
| 10:30 | 豪 | 1Q | 住宅価格指数 | 前期比 3.0% 前年比 18.0% |
4.8% 20.0% |
| 16:30 | ス | 4 | SVME購買部協会景気指数 | 64.5 | 65.9 |
| 16:30 17:00 |
独 ユ |
4 | 製造業PMI:確報値 製造業PMI:確報値 |
61.3 57.5 |
61.5 57.6 |
| 21:30 | 米 | 3 | 個人所得 個人支出 |
前月比 0.3% 前月比 0.6% |
0.3% 0.6% |
| 21:30 | 米 | 3 | PCEデフレータ PCEコア・デフレータ |
前年比 2.0% 前月比 0.0% 前年比 1.3% |
2.0% 0.1% 1.3% |
| 23:00 | 米 | 4 | ISM製造業景況指数 | 60.0 | 60.4 |
| 23:00 | 米 | 3 | 建設支出 | 前月比 -0.3% | 0.2% |
ギリシャ(週末)
期間3年、300億ユーロ規模の財政再建策を決定。
EU/IMFによる救済の条件を受け入れ。
ユンカー・ユーログループ議長(週末)
ギリシャ支援、EU/IMFで総額1100億ユーロに。
EUの拠出額は800億ユーロ。
ユーロ圏の安定が脅かされている。
5月7日にEU首脳会議を開催へ。
バローゾ欧州委員(週末)
ギリシャによる財政再建策を歓迎する。
ギリシャの再建策は困難だが、必要なものだ。
ギリシャの再建策は堅固であり、信用出来る。
ギリシャの財政再建策はユーロ安定の決め手となる。
トリシェECB総裁(週末)
EU、ユーロ各国は財政政策に関する自信の職を全うすべき。
ギリシャが特異なケースである事は明らかだ。
国債買入れに関しては決定していない。
ギリシャとって良い帰結だ。
ユーログループ(ユーロ圏財務相会合)ギリシャ支援合意(週末)
支援総額は1100億ユーロ(およそ13.8兆円)。
支援の初回支払いは19日のギリシャ国債償還前に実施。
拠出はユーロ圏が800億ユーロ、IMFが300億ユーロ。
支援は2012年までの3ヶ年計画。
初年度の2010年は、450億ユーロの3分の2をユーロ圏諸国、3分の1をIMFが分担。
支援にはギリシャ以外の15ヶ国全ての承認が必要。
中国人民銀行(週末)
預金準備率の引き上げは5月10日より実施。
預金準備率の引き上げは今年3度目。
現在の預金準備率は大手銀行が16.5%、中小銀行は14.5%。
引き上げは不動産バブル抑制のため。
引き締めは、およそ3000億元の流動性吸収に相当。
政策金利である1年物貸し出し金利(5.31%)、1年物預金金利(2.2%)は据え置き。
ECB
ギリシャ国債に関する担保の最低格付けルールの適用を停止する。
停止は別途通知があるまで継続。
オルドネス・スペイン中銀総裁
ギリシャプログラムは市場にとって最終的に重要な措置。
今後数週間、市場に好ましい影響がみられるだろう。
スペインが財政赤字を削減する重要な措置を講じなければ、問題は再び起こる。
メルケル独首相
ギリシャ支援法、我々がユーロを安定させようとしていることを意味。
金融市場の規制は強化される必要。
安定・成長協定は改革する必要。
欧州の格付け機関が創立されなければならないと信じる。
我々は未解決の問題でフランスと共通の立場を探る。
ISM製造業景況指数は、仕入価格 78.0(75.0)、生産 66.9(61.1)、雇用指数 58.5(55.1)、新規受注 65.7(61.5)、などとなる。
ニュージーランドドル円、昨年10月以来の69円のせ。
S&P : ギリシャは救済策によってかなりの余裕ができる。
ドル円、年初来高値更新。
メルケル独首相
ECBによるギリシャの担保緩和は、ECBの弱体化にはつながらない。
ギリシャ支援について、銀行はいくつかの方法で貢献が可能。
ギリシャは、市場の信用を取り戻すまで支援を得ることができる。
ECBはいつまでも、ギリシャ国債の担保ルールを緩和しないだろう。
フィッチ
ギリシャの財政緊縮策、短期的リスクにIMF支援額の削減。
短期的なソブリン信用リスクは著しく低下。
第4四半期までギリシャのさらなる格下げは予想していない。
FRB第1四半期融資調査
大部分の銀行は第1四半期に貸し出し基準を引き締めていない。
貸し出し基準を緩和した大部分の銀行は、大規模銀行だった。
少ない数の銀行が、商業ローンの貸し出し基準を緩和した。
住宅ローンの需要は第1四半期に弱まった。
銀行の中には商業ローンの貸し出し基準を引き締めたものもあった。
NYダウ11151.83(143.22)$、DAX 6166.92(31.22)。
米2年債1.00%、米10年債3.69%。
金1183.30(2.60)$、WTI原油86.19(0.04)$。
ゴールデンウィーク。アーリー・メイ・バンク・ホリデーで、ロンドンは休場。
週末、支援総額は1,100億ユーロでギリシャ支援が、合意となる。けれども、ユーロは売られる。
ECBは、ギリシャ国債の担保基準の適用を停止する。
アメリカの5月ISM製造業景況指数は、60.4と予想を上回り2004年6月以来の水準となる。雇用指数も上昇する。
NYダウは、ISM製造業景況指数や個人支出、航空会社の合併、ギリシャ支援の合意、などもあってか上昇となる。債券利回りも上昇となる。
ドル円は、少し年初来高値を更新したもよう。ユーロドルは、1.31半ばまで下落となる。ニュージーランドドル・ドルは、0.73のせとなる。
WTI原油は、一時87.15ドルまで上昇し、年初来高値を更新する。金も引き続き少し上昇する。
NZD/USD 0.72のせ、ウェスターウェレ独外相、メルケル首相、米財務省シティグループ株式売却発表、ポンド円145円のせ、DAX 6,300のせから1週間。
ドル円101円、ユーロ円137円、ポンド円151円、ニュージーランドドル円60円、カナダドル円82円、FRB主要4中銀外貨スワップ協定から56週間。

| 13:30 | 豪 | RBAキャッシュターゲット | 0.25%引上: | 0.25%引上: | |
| 15:00 | 独 | 3 | 小売売上高指数 | 前月比 0.0% 前年比 -0.5% |
-2.4% 2.7% |
| 17:30 | 英 | 4 | CIPS非製造業PMI | 57.5 | 58.0 |
| 17:30 | 英 | 3 | 消費者信用残高 | 4億£ | 3億£ |
| 17:30 | 英 | 3 | マネーサプライM4:確報 | 前年比 --% | 3.6% |
| 18:00 | ユ | 3 | 生産者物価指数 | 前年比 0.9% | 0.9% |
| 23:00 | 米 | 3 | 中古住宅販売保留 | 前月比 5.0% | 5.3% |
| 23:00 | 米 | 3 | 製造業受注指数 | 前月比 -0.1% | 1.3% |
RBA声明
アジアの経済成長は強い。
委員会は必要に応じ、金利を設定へ。
世界の金融市場は良好に機能している。
インフレターゲット(2~3%)達成に向け、金利を設定へ。
ギリシャからEU以外への危機伝播はほとんどない。
貿易条件は予想以上に上昇している。
生産性の拡大は昨年以上のものに。
企業向けクレジットは安定している。
深刻な収縮リスクは過ぎ去った。
家計向けクレジットは堅調なペースで拡大。
インフレの下落は、予測よりも小さい可能性。
中古住宅市場は大幅に浮上。
貸出金利は平均水準。
ユーロ圏の状況は弱い。
データは北米経済がより安定している事を示す。
インフレはターゲットの上半分で推移の可能性。
スワン豪財務相
RBAの決定は家計にとっては厳しいものだ。
モーゲージ金利は引き続きピークを下回っている。
豪政府は経済成長を持続的なものにする必要。
RBAは金利を中立へと戻している。
独政府筋
2012年までのギリシャの必要資本は救済策の規模より大きい。
救済策はギリシャが18カ月後に段階的に資本市場に戻ると想定。
ムーディーズ
ギリシャについてのEUとIMFの救済策はギリシャの財政危機の終わりではない。
ギリシャが目標に沿って実際に財政赤字を調整できるかどうかがカギ。
フィッチ・スポークスマン : スペインのAAAの格付けを改めて表明、見通しは安定的。
欧州委員会
債務借り換えのギリシャのニーズに応える用意がある。
5月半ばまでにギリシャのための必要相当資金が用意される。
ギリシャ支援の承認についての問題は何もない。
ブラード・セントルイス連銀総裁
FRBは年内に市場への影響は少なく、MBSの売却を開始することが可能だろう。
FRBはゆっくりとバランスシートを縮小するため、徐々にリバーステーパー(reverse taper)アプローチを使用することが可能。
ユーロドル、昨年4月以来の1.31われ。
サパテロ・スペイン首相
スペインがユーロ圏から2800億ユーロの支援を求めるとの噂は全くの誤り。
スペインは強い債務支払い能力を有している。
噂はスペインの利益を損なう場合がある恐れ、それは耐えられ無い。
スペインは金融セクターを再編しなくてはならない。
ガイトナー米財務長官
FRBのプログラムは、納税者に数100億ドルの利益を与える。
住宅金融は強力な改革が必要になる見通し。
SEC : ゴールドマン・サックスは和解の申出書を提出。
ゴールドマン・サックス : 米財務省に制裁金、22.5万ドルを支払いへ。
ドルスイスフラン、昨年6月以来の1.10のせ。
IMFスポークスマン : スペインに関する噂にノータッチ。
IMF : IMF理事会を9日に開催、ギリシャからの要請を検討する。
ユーロドル、昨年4月以来の1.30われ。
NYダウ10926.77(-225.06)$、FT100 5411.11(-142.18)、DAX 6006.86(-160.06)。
米2年債0.95%、米10年債3.60%。
金1169.20(-14.10)$、WTI原油82.74(-3.45)$。
みどりの日。ドル高・円高・株安・債権高。
RBAは、政策金利を0.25%引上げ4.25→4.50%とする。声明文では、金利は借り手にとって平均水準となるだろう、とされ利上げのトーンは下がる。
ギリシャ支援が不十分という報道や、サパテロ・スペイン首相は否定したが、スペインがユーロ圏へ2,800億ユーロの支援を求めるといううわさ(?)などもあってか、ユーロは売られ、ドルは買われ、ユーロドルは年初来安値を更新、昨年4月以来の1.30われとなる。
NYダウは、ギリシャ懸念などもあってか大幅下落、欧州株価も大幅下落となる。債券利回りも低下となる。
ユーロドルは、昨年4月以来の1.29後半まで下落、ドルスイスフランは昨年6月以来の1.10前半まで上昇となる。ドル円は、95円手前まで上昇する。
ユーロポンドは1月安値を下回り、昨年8月以来の0.86われとなる。AUD/NZDは、1.26付近まで下落する。
エマージング通貨も売られていた。WTI原油も大幅下落、金も下落となる。
VIX指数は23.84となり、S&Pがギリシャ国債をジャンク級へ格下げした日を上回る。
アップルは、独占禁止法の疑いで米独禁当局が調査を検討という報道があったようです。
アメリカで発生したBPの原油流出事故も、注目されている。
シティグループ1-2月黒字、株高、アップティックルール再開検討、バーナンキFRB議長、米独10年債利回り、金900ドル、ユーロポンド0.92から60週間。
IMF金融安定報告で今回の損失額は9450億ドルの見込みと発表があってから108週間。
雇用統計失業率4.5%、NFP8.8万人、RBA四半期金融政策報告、カナダドル円109円から3年。
ユーロドル1.27のせから4年。

| 10:30 | 豪 | 3 | 住宅建設許可件数 | 前月比 0.8% | 15.3% |
| 16:55 17:00 |
独 ユ |
4 | 非製造業PMI:確報 | 55.2 55.5 |
55.0 55.6 |
| 18:00 | ユ | 3 | 小売売上高 | 前月比 0.1% 前年比 -0.5% |
0.0% -0.1% |
| 21:00 | 諾 | ノルウェー中銀政策金利 | 0.25%引上:2.00% | 0.25%引上:2.00%万人 | |
| 21:15 | 米 | 4 | ADP全国雇用者数 | 3.0万人 | 3.2万人 |
| 23:00 | 米 | 4 | ISM非製造業景況指数 | 56.0 | 55.4 |
リプスキーIMF筆頭副専務理事
ギリシャ支援額は十分に足るものだ。
ギリシャはまだ困難に直面している。
向こう数年、ギリシャのGDPは減退するだろう。
財政調整は他国においても概して必要なものだ。
ユーロニュージーランドドル、1.80われ。
ドル人民元基準レート 1$=6.8267元。
イングリッシュNZ財務相
ニュージーランドの失業率はピークに達しつつあるようだ。
失業率が昨年第4四半期にピークをつけたかどうかは定かではない。
欧州委員会スポークスマン : ギリシャ支援は後退しない。
ストロスカーンIMF専務理事
ギリシャの債務危機が他の欧州へ波及するリスクが依然としてみられる。
ギリシャ危機がフランス・ドイツもしくは他のEUの経済大国に波及する実質的リスクはない。
一部の国がユーロ圏を離脱したならば、これは単一通貨の終わりを示す可能性。
経済政策についてさらなる協調が必要。
メルケル独首相
ギリシャ支援計画は欧州と欧州の中のドイツの将来に関係する。
我々抜きで、経済的に持続可能な決定はありえない。
欧州はギリシャ支援の問題について道路の分かれ道にある。
ギリシャが財政赤字を解決するために全力をつくせば、ギリシャ支援は承諾される。
ギリシャは財政赤字について最も厳しい措置を取ると約束した。
ユーロ圏の安定にとってギリシャ支援の支持に代替案はない。
支援は伝染のリスクを回避するように行う必要。
我々は市場の投機を阻止する必要。
ギリシャへの支援策の条件は満たされている。
銀行はギリシャを助ける際に責任を逃れてはならない。
銀行はギリシャに開かれているクレジットラインを維持する必要。
我々は国際金融市場の取引税に対するIMFのアドバイスに耳を傾けるべき。
我々は銀行報酬・利益の課税を支持しIMFのアドバイスに耳を傾けるべき。
デリバティブとヘッジファンドに関して一段の規制が必要。
欧州の経済・金融政策にさらなる協調が必要。
EUの財政赤字の罪人は議決権の一時的な喪失を味わうべき。
欧州委員会
ユーロ圏のGDP伸び率は2010年が+0.9%、2011年が+1.5%の見通し、2009年は-4.1%と推定。
EUのGDP伸び率は2010年が+1.0%、2011年が+1.7%の見通し、2009年は-4.2%と推定。
ギリシャのGDP伸び率は2010年が-3.0%、2011年が-0.5%の見通し、2009年は-2.0%と推定。
ドイツのGDP伸び率は2010年が+1.2%、2011年が+1.6%の見通し、2009年は-5.0%と推定。
フランスのGDP伸び率は2010年が+1.3%、2011年が+1.5%の見通し、2009年は-2.2%と推定。
イタリアのGDP伸び率は2010年が+0.8%、2011年が+1.4%の見通し、2009年は-5.0%と推定。
スペインのGDP伸び率は2010年が-0.4%、2011年が+0.8%の見通し、2009年は-3.6%の見通し。
ポルトガルのGDP伸び率は2010年が+0.5%、2011年が+0.7%の見通し、2009年は-2.7%と推定。
英国のGDP伸び率は2010年が+1.2%、2011年が+2.1%の見通し、2009年は-4.9%と推定。
ウェーバー独連銀総裁
ギリシャの資本市場における資金調達はかなり危機にひんしている。
ギリシャのデフォルトはユーロ圏・金融システムの安定にとってかなりのリスクになる可能性。
他のユーロ圏諸国に深刻な伝染効果の脅威がみられる。
ウェーバー独連銀総裁
ギリシャ支援策へのドイツの分担金は受け入れ可能。
ギリシャ政府は包括的な緊縮・改革措置を約束。
ギリシャの支援措置の厳しい条件は支援を受け入れ可能なものにする。
EUの財政規律を改正する必要。
レーン欧州委員
ギリシャの最新のGDP・財政赤字見通しは、ユーロ圏全体の見通しを変えない。
遅くとも2011年に財政再建を開始するEUの出口戦略は適切。
ユーロ圏とIMFの融資計画は最初の2年間にギリシャが市場で資金調達を行わないことを可能にする。
1100億ユーロは今後数年間、ギリシャの資金調達ニーズに十分と確信。
レーン欧州委員
EUの財政赤字の水準は心配になるほど高い。
スペインに支援のメカニズムを提案することはないだろう。
スペインに支援のメカニズムは必要ない。
憶測は有頂天のレベルに達している。
スペインとポルトガルは国家財政を再建するための措置を講じている。
EU加盟国のなかでギリシャのみが統計をごまかした。
ユーロ圏はギリシャの問題に対処している、ギリシャの状況を好転させると確信。
レーン欧州委員
株式市場は非常に短期的に考える傾向がある。
実体経済はよりゆっくりでよりしっかりとした動きになっている。
実体経済のトレンドは現在回復にある。
成長に対する主なリスクは金融市場の不確実性から生じる。
ギリシャの山火事を食い止め、EU経済全体に対する脅威を止めることが絶対に必要。
財政再建に関するアイルランドの大胆で信頼性のある措置は現在成果を挙げている。
アイルランドの最悪期は過ぎ去った。
イタリアの債務水準は財政再建を強化することを正当化する。
ウェーバー独連銀総裁
ギリシャが支援プラグラムの間に資本市場へのアクセスを回復すると予想。
支援計画に対するギリシャの抵抗は過大評価されるべきでない。
レーン欧州委員
財政再建の取り組みを強化するというのがスロバキアへのメッセージ。
財政再建の取り組みの結果、ギリシャの成長は遅くなるだろう。
ギリシャ経済は2012年から成長し始めるだろう。
ウェーバー独連銀総裁
今年のドイツの財政赤字は対GDP比5%を若干下回る。
景気刺激措置はあまりにも速く解除すべきでない。
市場は国の借り入れの無限の水準を引き受けることできない。
ギリシャの状況は他のユーロ圏諸国で繰り返されていない。
ドイツはEU内で安定ルールの強化を強く求めることで先導的な役割を担う必要。
レーン欧州委員
英国の新政府はまず第1に新たな財政再建計画について合意することだ。
新たな英国の政府が何であれ、財政を引き締めると信頼。
ノルウェー中銀声明
金利据え置きの選択肢を検討したが拒否した。
経済は予想通りに上向いている。
金利はより通常の水準へ向かって上昇すべき。
欧州の動向は予想以上に弱くなる可能性があり、ノルウェー経済に影響を及ぼすかもしれない。
基調インフレは約2%、夏に向けてさらにじわじわと低下する見込み。
金利は6月まで1.5~2.5%のレンジの見込み。
クローネは予測以上に強いことが判明し、CPIを長期間引き下げる可能性。
ムーディーズ
ポルトガルのAa2格付けを引き下げる方向で見直し。
ポルトガルの財政赤字の悪化、長期的な成長見通しを反映。
金融市場でのリスク回避の動きで、調達コストが上昇する可能性。
ユーロドル、昨年4月以来の1.29われ。
ドルスイスフラン、昨年5月以来の1.11のせ。
ユンカー・ユーログループ議長
ギリシャを特に懸念している。
ユーロ圏の成長見通しについては不確実。
ラガルド仏財務相
ギリシャ支援計画についてフランスの銀行は計画を支持することを約束。
ユーロは成長安定協定の改善を必要としている。
フランスの銀行はギリシャへのエクスポージャーを維持する。
ギリシャの救済措置に参加するよう銀行に要請していない。
ギリシャに関して特定の懸念を持っていない。
ユーロ圏は良い経済収束を必要としている。
ファン・ロンパイEU大統領
ギリシャ問題が波及しない事を希望。
市場は全く根拠が無く動いているように見える。
ユーロポンド、0.85われ。
ユーロ豪ドル、1.42われ。
ウェーバー独連銀総裁
ギリシャ危機は主に国内の要因に基づくもの。
ギリシャの措置は痛みを伴う、しかし必要なもの。
EUの成長安定協定は厳格化する必要がある。
ギリシャの財政赤字削減措置は厳格に実行する必要。
ユーロは波及リスクがあっても、原則違反を正当化することはできない。
ISM非製造業指数は、景気 60.3(前回:60.0)、仕入価格 64.7(62.9)、新規受注 58.2(62.3)、受注残 49.5(55.5)、雇用 49.5(49.8)などとなる。
アスムッセン独財務次官
ECBがスペイン国債、ポルトガル国債を購入すると認識していない。
秩序だったデフォルトについて、現在の選択肢では無い。
ギリシャがユーロを離脱することは、選択肢では無い。
ギリシャ支援について議会が承認すると確信している。
政策は世論に左右されることは無い。
スペインやポルトガルから支援を求められることは想定していない。
ドイツはユーロに対して特別な責任がある。
ユンカー・ユーログループ議長
スペインとポルトガルはギリシャの状況と似ていない。
ユーロ圏崩壊のリスクは無い。
ギリシャ支援での市場の反応は想定外なものだった。
いかなる加盟国もユーロを離脱することは無い。
危機が波及する現実的なリスクは見られない。
パパンドレウ・ギリシャ首相
抗議活動中の死者発生に深い衝撃。
政府の強硬な措置、将来のために講じられた。
バローゾ欧州委員長
ユーロ圏は週末までにギリシャ支援の準備ができるだろう。
ユーロ圏の資金援助、ギリシャの財政削減計画は確実に実行されるだろう。
EUの財政規律は強化される必要がある。
EUは競争力の違いなど、内部の不均衡是正に取り組む必要。
EUは危機に対処するために、恒久的なメカニズムを作る必要。
ユーロ圏政府によって示された責任、市場参加者と一致させる必要。
投機的な運用をおこなう場は、金融市場ではないことを確認する必要。
市場ルール、コンプライアンスは厳しく順守する必要があり、無責任ではならない。
金融サービスは、経済的に社会機能から分離されることがあってはならない。
より規制が必要となる場合、我々は速やかに行動するだろう。
ユンカー・ユーログループ議長
ユーロはギリシャを経由して攻撃されている。
ユーロはギリシャを経由しての攻撃から自身を守る必要がある。
ターボ金融資本主義について詳細なルールを希望する。
独議員
独連邦議会は、予算委員会でギリシャ支援法案を可決。
期間は3年、224億ユーロ規模の融資が可能。
パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
我々は変更が必要だが、一歩も引き下がらないだろう。
他のユーロ圏の国もギリシャと同じ問題に直面する可能性。
我々は重い政治的なコストを支払う用意ができている。
レニハン・アイルランド財務相
ギリシャ危機がアイルランドに伝染するリスクは見られない。
アイルランドへのいかなるリスクも、欧州全体へ拡大するリスクの一部としてあるだろう。
アイルランドは地中海の国々にある深刻な構造的な問題を持っていない。
実質的な可能性として、アイルランドはIMFの支援の必要性は見られない。
ギリシャ支援の枠組みは、ギリシャを安定させデフォルトをさせないだろう。
アイルランドは第4四半期には成長に回帰する見通し。
債券の販売をスキップするべきかどうかの決定はまだしていない。
ヴァンハネン・フィンランド首相
ギリシャ救済策が十分な効果が無いリスクが見られる。
そのリスクから、金融不安が広がる可能性も。
ギリシャ支援が失敗に終わった場合、フィンランドで新たなリセッションのリスクが見られる。
ムーディーズ : ポルトガルのカバードボンドを格下げ方向で見直し。
ユーロ円、120円われ。
NYダウ10866.83(-59.94)$、FT100 5341.93(-69.18)、DAX 5958.45(-48.41)。
米2年債0.87%、米10年債3.55%。
金1175.00(5.80)$、WTI原油79.97(-2.77)$。
こどもの日。前日に続いて、円高・ドル高・株安・債権高となる。
ストロスカーンIMF専務理事のギリシャの債務危機が他の欧州へ波及するリスクが依然としてみられる、という発言や、ウェーバー独連銀総裁の他のユーロ圏諸国に深刻な伝染効果の脅威がみられる、という発言も、注目されていたもよう。ポルトガルやスペインなどへの波及懸念とCDSの上昇となる。
ムーディーズが、ポルトガルのAa2格付けを引き下げる方向で見直し、と発表する。
ADPの数値は予想を少し上回る。ISM非製造業指数は、予想を少し下回る。
NYダウは、ギリシャの混乱やムーディーズのポルトガル格下げ方向での見直し、などもあってか下げるが、プラス圏まで戻すも、下げとなる。債券利回りも低下となる。米10年債は3.6%われ、2年債は0.9%われとなる。FT100は、5,300近くまで戻ってくる。
ユーロドルは1.28手前まで下落する。ユーロポンドは0.85われとなる。ユーロ円は120円付近へ下落する。ユーロ豪ドルは1.41前半まで下落、ユーロカナダドルは1.32付近まで下落となる。
ドル円は、95円のせとならず、93円半ばまで下落する。ポンドスイスフランは、1.68後半まで上昇、200日移動平均をこえる。ドル・カナダドルは、1.03のせとなる。
ノルウェー中銀は、せい殺菌利を1.75%から0.25%引き上げ2.00%とする。
月曜年初来高値を更新したWTI原油は、4月の安値を下回り80ドルわれとなる。金は下げるもやや上昇となる。VIX指数は、24.91と上昇する。
ドル・シンガポールドルは、バンド引き上げ前の水準まで戻していた。
ギリシャでは、アテネの銀行で火炎瓶が投げ込まれ、銀行員3人が窒息死したそうです。
FOMC政策金利0~0.25%据え置き、S&P スペインAA+→AA格下げ、ドルスイスフラン1.09から1週間。
円買い、米2月消費者信用残高-115億ドル、バーナンキFRB議長、10年債入札、ユーロ豪ドル1.44われ、日銀金融政策決定会合、SENSEX 18,000から4週間。
ユーロドル1.50のせ、ポンド買い・ドル売り・円売り、ニュージーランドドル・ドル0.76のせ、BOE議事録 全会一致、ベージュブック、モルガンスタンレー決算、WTI原油82.00ドルから28週間。
ドル円が109円をわれて2006年5月の水準を下回ってから128週間。
ECBが政策金利を4.00%に引き上げ、モルガンスタンレーの株式モデルで強い売りサインから152週間。
RBA政策金利3.00%据え置き、ISM非製造業指数(NMI)43.7景気指数45.2、バーナンキFRB議長、ユーロ豪ドル1.80われ、ドル・カナダドル1.17、ポンドドル1.51から1年。
WTI原油最高値更新一時120.36$、ISM非製造業指数(NMI)52.0・景気指数50.9、豪ドル円99円のせ、淡い色のリセッションから2年。
ドル円年初来安値更新から4年。

| 07:45 | NZ | 1Q | 失業率 | 7.3% | 6.0% |
| 10:30 | 豪 | 3 | 豪小売売上高 | 前月比 0.7% | 0.3% |
| 10:30 | 豪 | 3 | 貿易収支 | -21.25億A$ | -20.82億A$ |
| 16:15 | ス | 4 | 消費者物価指数 | 前年比 1.3% | 1.4% |
| 17:30 | 英 | 4 | CIPS非製造業PMI | 57.0 | 55.3 |
| 19:00 | 独 | 3 | 製造業受注 | 前月比 1.4% | 5.0% |
| 20:45 | ユ | ECB政策金利 | 据置:1.00% | 据置:1.00% | |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 44.0万件 | 44.4万件 | |
| 21:30 | 米 | 1Q | 非農業部門労働生産性 単位労働費用 |
前期比 2.6% 前期比 -0.7% |
3.6% -1.6% |
| 21:30 | 加 | 3 | 住宅建設許可 | 前月比 0.7% | 12.2% |
| 23:00 | 加 | 4 | Ivey購買部協会指数 | 55.5 | 58.7 |
ユーロドル、昨年3月以来の1.28われ。
ユーロカナダドル、1.32われ。
ボラードRBNZ総裁
ニュージーランド経済の回復は脆弱性が後退する段階に入ってきている。
伝統的な金融政策は回復段階に導いている。
国内部門はさらに弱いようだが、見た目は強い。
刺激策の撤退に関しての討論は引き締めではない。
金利変更のタイミングは経済動向次第。
中銀の金利変更に関する考え方は、年半ばに小刻みな変更との市場の見方と一致。
政策金利は、前回のサイクルほどには引き上げないと予想。
ローゼングレン・ボストン連銀総裁
最近の米経済指標は一段と好ましくなっているが、回復への道のりは長い。
目先のディスインフレ観測に同意。
刺激策の早急な解除は、完全雇用達成を著しく遅らせる可能性。
妥当な期間で失業率を5%まで下げるには、非常に強い成長が必要に。
成長やインフレがFRBの望ましい水準に達するには数年かかる見通し。
経済は依然、ネガティブな衝撃の影響を受けやすい。
資産バブルの傾向に警戒が必要、今はバブルの兆候はほとんど見られず。
バランスシート縮小の決定は、経済状況次第とすべき。
FRBには、資産売却や超過準備への付利など過剰流動性吸収手段がある。
回復の初期の段階で、インフレ率が上昇するのは異常。
銀行の資本増強がなされ資源の余剰が緩和すれば、高水準の過剰準備は望ましくない。
ローゼングレン・ボストン連銀総裁
大半のインフレ指標は、ディスインフレを示している。
必要な場合、欧州との通貨スワップ枠設定の可能性を排除せず。
銀行のバランスシート改善ペースは緩慢。
個人的には、資産売却の前に利上げすることが望ましい。
ドル人民元基準レート 1$=6.8269元。
中国外為当局
欧州ソブリン債の危機は、他に波及する恐れ。
アジアにとって最大の短期的リスクは資本流入。
中国への投機資金の流入が加速している。
中国、対外投資を加速へ。
人民元上昇観測が高まっている。
日経平均10695.69(-361.71)円、TOPIX 956.72(-30.32)、日10年債1.265%。
ドルスイスフラン、昨年5月以来の1.12のせ。
バルニエ欧州委員 : ギリシャからの波及のリスクを懸念していない。
ユーロ円、昨年2月以来の119円われ。
ゴーダン・南アフリカ財務相
南アフリカは雇用を創出する必要。
アフリカでキャリートレードは課題だ。
キャリートレードは通貨の上昇につながった。
バローゾ欧州委員長
欧州はより緊密な政策協力を必要とする。
すべてのユーロ圏諸国がギリシャ支援策を承認すると確信。
支援について全員一致の決定がなければ、ユーロ圏全体に悪影響の可能性。
パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
デフォルトを回避する唯一の方法は支援の受け入れ。
ギリシャは支援を提供してくれる国に、財政再建できることを確信させる必要。
支援策はギリシャを変える最後のチャンス。
ショイブレ独財務相
ギリシャの債務再編は制御不可能な災害を引き起こす可能性。
我々はファンダメンタル危機にある、ユーロの安定は危機にひんしている。
ムーディーズ : ソブリンリスクの波及はポルトガル・スペイン・イタリア・アイルランド・英国の銀行システムに広がる可能性。
メルケル独首相
ユーロは非常に深刻な状況下にある。
市場に対する戦いに勝利することを決意している。
パパンドレウ・ギリシャ首相
暴力は答えでは無い。
ギリシャは支援を承認するか、もしくは破産に向かわなくてはならない。
問題は簡単。
投機、破産は許容できない。
ギリシャは心から団結する必要。
トリシェECB総裁 : 記者会見
現在の金利は引き続き適切。
ユーロ圏の物価動向は緩やかな状態を維持する見通し。
世界のインフレ圧力は商品価格が主因。
経済指標は2010年初めもユーロ圏の景気回復が続いたことを示唆。
域内の物価上昇圧力は弱い。
インフレ期待は引き続きしっかりと抑制されている。
2010年のユーロ圏経済は緩やかに拡大する見込み。
ユーロ圏の成長パターンは均一でない可能性。
マネー分析はインフレ圧力が抑制されていることを裏付け。
物価安定に必要なことは何でも行う。
成長見通しのリスクはおおむね均衡している。
引き続きあらゆる動向を注視していく。
春には成長がやや強まっている。
金融危機は成長にマイナス効果を及ぼす見込み。
成長見通しをめぐる不透明感が強い。
成長への上方リスクには貿易拡大や信頼感の回復が含まれる。
成長への下方リスクには一部市場の緊張再燃が含まれる。
成長へのリスクには原油・商品・世界不均衡の秩序なき調整が含まれる。
今後は世界的にインフレ圧力が高まる可能性。
インフレ率は数ヶ月前の予想よりもやや高まっている。
ユーロ圏の物価動向は緩やかな状態を維持する見込み。
エネルギー価格により、短期的にインフレリスクがやや上方に傾いている。
インフレリスクは商品価格に関連している。
M3の伸びは実質的なマネー拡大のペースよりも弱い。
銀行のバランスシート規模のさらなる調整は否定できない。
財政再建のため政府は断固たる措置を取るべき。
大規模な財政不均衡の調整にはさらなる努力が必要。
ブラード・セントルイス連銀総裁
米経済は回復傾向が続いていると見ている。
米景気回復に伴い、労働市場は改善しつつある。
ギリシャ債務危機は見通しへのリスク。
FRBは大規模銀行へ偏ってはならない。
金融政策への介入はFRBの独立制を脅かす可能性。
トリシェECB総裁 : 質疑応答
ギリシャにとってデフォルトは問題外。
デフォルトの手続きに関してはまったく議論していない。
議論していない(政府債買い入れをECBが議論したかとの質問に)。
ギリシャに対する格付けルール変更には3つの理由。
我々は断固としてギリシャの味方だ。
担保基準に関する決定、ギリシャのプログラムが非常に野心的であることを考慮。
担保基準に関する決定は、ギリシャのプログラムに対する独立した判断。
政府債についてはこれ以上何も言うことはない。
担保については今後も見直しを続ける。
デフォルトは問題外だ。
ギリシャの担保基準に関しては、圧倒的な多数で決定。
IMFは全般的に債務に関して上位の権利をもつと理解。
財政調整が先延ばしにされるほど、信頼感喪失のリスクが高まる。
市場機能の改善は非標準的措置の段階的解除を正当化している。
非標準的措置は1週間物と1ヶ月物オペを通じて現在も行っている。
3ヶ月物オペ金利、1%を上回る水準にするのは我々の意図ではない。
3ヶ月物オペ金利、1%近い水準を維持すると予想。
ポルトガルとギリシャは同じ状況ではない。
ユーロ圏諸国には違いがあると認識。
統計について引き続き慎重。
引き続き慎重かつ警戒する必要あるが、一部に心強い統計がある。
ユーロ圏の景気回復は確認されつつあると認識。
スペインはギリシャではない。
ギリシャのプログラムは四半期ベースで点検を行う。
ECB内にユーロが必要でないとの考えがあるとは思わない。
ユーロ圏の一員であることは大きな利点をもたらしている。
ユーロへの参加、財政政策や改革への責任ある姿勢が必要。
ギリシャの件で、迅速で非伝統的な決定を下すECBの能力が示された。
非標準的措置の段階的解除、声明で触れなかったことを拡大解釈すべきでない。
為替レートについて決してコメントしない。
為替については、以前合意した表現を堅持する。
EUの財政、より厳しい措置を取る必要がある。
我々は方向感覚がある、我々は決して決してインフレを危険にさらさない。
バーナンキFRB議長
経済は引き続き強固になってきている。
小規模金融機関の多くは資本増強を必要とする可能性。
借り入れ需要は弱く、経済にストレスを与えており、小規模金融機関は貸し出し機会が減少している。
FRBは適切な借り手に対する融資を回復することに努力する。
銀行の融資への姿勢が変化している可能性はあるだろう。
2009年のストレステスト結果公表、成功への重要なカギ。
米経済活動は引き続き強まった。
米FRB、規制関連の一部の情報公開を検討中。
ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁
レバレッジ規制に関しての厳しい規制を確立することを支持する。
経済の状況は金融システムの強靭さに左右される。
レバッレッジを抑制できない場合、再び危機に見舞われる可能性。
融資獲得が困難な状況は、景気回復を阻害するもの。
ラッカー・リッチモンド連銀総裁
低いインフレは誤った安全を作成する可能性。
今後数ヶ月、回復は力強さを増す見通し。
個人消費の回復は今後も持続可能なものになるだろう。
雇用は着実な成長への軌道上にあると見られる。
国民は、将来的に高いインフレ期待があると見ている。
財政は依然として持続不可能な軌道上にある。
バーナンキFRB議長 : 商業用不動産ローンは、依然として極めて困難な状況にある。
ブラード・セントルイス連銀総裁
公定歩合の引き上げはより早期に実施するべき。
コンセンサスはFOMC決定で重要。
公定歩合は金融政策から切り離すべき。
失業保険申請件数は失望している。
長期間(extended period)との文言変更について、関係者と協議をしている。
IMF
ギリシャへの融資は十分なものと確信している。
ギリシャがデフォルトするという選択肢は無い。
ギリシャ融資に対しどこの通貨を使用するかは決定していない。
他の欧州各国も財政健全化を速やかに実行するべき。
ギリシャ支援、同国が最低1年半市場外にとどまることを確実にする。
制度拡充に関する手段は検討していない。
ラッカーリッチモンド連銀総裁 : 資産価格にはバブルの兆候はみられない。
ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁
長期間の低金利はクレッジットを促進する。
デリバティブのためのクリアリングハウスを支持する。
ブラード・セントルイス連銀総裁 : FRBはギリシャの状況について非常に緊密にモニターしている。
ラッカー・リッチモンド連銀総裁
欧州の状況を注意深くモニターしている、しかし米国の見通しに影響するとは思わない。
現時点では長期間との文言に満足しているが、継続的に再評価する必要。
コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁
ポルトガルは緊縮計画を強化する新たな手段を検討するべき。
2010年にポルトガルの財政赤字を削減することに役立つだろう。
ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁
FRBのバランスシートを削減する必要がある。
債務のマネタイズはインフレにリスク、ドルに影響を及ぼす。
トリシェECB総裁
金融規制の強化が必要だが、過度な規制は逆効果となる可能性。
資本基準を引き上げることにより、銀行のリスクを限定することは可能。
規制により、実体経済への融資を損なうことが無いようにする必要。
ネーキッド(実物を持たないで)CDSを購入することなどの、投機的な取引を禁止を。
オバマ米大統領 : 金融改正法案に共和党の修正に反対する、それは消費者保護を破壊すると言える。
フィッチ
イタリア政府の成長見通し変更および債務予測は、格付け見通し「安定的」の見解に影響を与えない。
イタリアの比較的低い財政赤字は、他の周辺のユーロ圏の国からの目標。
危機により他のものよりも影響が軽微だった、イタリアの金融部門および家計の低い負債レベル。
パパンドレウ・ギリシャ首相 : 緊縮法案をサポートしない3議員を政党から追放。
ギリシャ議会 : ギリシャ議会は政府の追加緊縮策についての関連法案を可決。
バーナンキFRB議長
FRBに対する監査は、インフレ懸念を増加させるものになるだろう。
監査は、FRBの独立を脅かすものになるだろう。
PIMCO
欧州の銀行間での融資が停止することを懸念。
欧州の銀行間での融資が停止するリスクがある。
ユーロは危機を生き残るだろう。
ボルカー氏
活発なFRBの政策について、詳細が公開されることは、議論を抑制する傾向になるだろう。
重要な上院議員への書簡でFRBの独立について懸念を提起。
ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁
米経済は好転している。
米国のデータは予想以上に良好で喜ばしい。
FRBのMBS保有を減らすには、年月がかかるだろう。
イタリア中銀筋
イタリア銀行によるギリシャへのエクスポージャーはわずかなもの、市場の反応はまったく不当なもの。
イタリアの銀行によるギリシャへのエクスポージャーは50億ユーロ、銀行システムの0.2%付近。
エバンス・シカゴ連銀総裁
FRBは欧州の状況をモニターを継続している。
米国は今年の成長率は3.5%の見通し、2番底の確率は非常に低い。
長期間の緩和政策は引き続き適切。
引き締めのタイミングに来た時の、資産売却は驚きではない。
長期間(extended period)との文言について、3~4回のFOMC会合もしくは6ヶ月との意味するとの見解を繰り返す。
バーナンキFRB議長
FRBへの監督に対する提案に深い関心を持っている。
より広範にわたる監査はFRBの独立を脅かすだろう。
FRBの監督について提案された上院の修正案は、経済的安定および雇用創出を毀損するだろう。
修正案がもし実行された場合は、インフレ懸念および市中金利を上昇させるだろう。
ホワイトハウス : ギリシャの財政危機をモニタリングを緊密におこなう、欧州交渉の状況を見守るだろう。
NYSE : ダウの下落・リバウンド時にシステムエラーは無い。
トリシェECB総裁 : 欧州諸国への主要メッセージは、信頼できる財政を採用すること。
CNBC : 米シティが誤った取引をおこなった可能性があり、現在同社が調査中。
NYダウ10520.32(-347.80)$、FT100 5260.99(-80.94)、DAX 5908.26(-50.19)。
米2年債0.78%、米10年債3.40%。
金1197.30(22.30)$、WTI原油77.11(-2.86)$。
NYダウが急落、円急騰、債権上昇、となる。
朝、ユーロドルは昨年3月以来の1.28われとなる。
ボラードRBNZ総裁の・ニュージーランド経済の回復は脆弱性が後退する段階に入ってきている・中銀の金利変更に関する考え方は年半ばに小刻みな変更との市場の見方と一致、などの発言でニュージーランドドルは買われ、次にニュージーランドの第1四半期失業率が予想より低く、さらに買われる。AUD/NZDは、200日移動平均われ、1.25われ、となる。
日経平均は、今年最大の下げ幅となる。上海総合株価指数は、2,800われとなる。
トリシエECB総裁の会見ではギリシャに関して、・ギリシャにとってデフォルトは問題外・議論していない(政府債買い入れをECBが議論したかとの質問に)、などとなる。ごく一部ギリシャ国債買取の期待もあったもよう。また担保基準の変更については、・ギリシャのプログラムが非常に野心的であることを考慮・ギリシャのプログラムに対する独立した判断・担保については今後も見直しを続ける、とありました。インフレは、やや高まっているとの認識でした。
NYダウは、暴落後、リバウンドとなる。10,800ドル台から9,800ドル台までリーマンショック時を上回る約1,000ドルの下げ幅となっていた。ブラックマンデー以来の動きとなる。引けは、347ドル安となる。証券会社のトレーダーがミリオンボタンとビリオンボタンを間違えたのではないか、といった解説がありました。米債券利回りも急低下、米10年債利回りは3.4%、2年債も0.7%台となる。
ドル円94円近く→昨年12月以来の88円付近、ユーロ円120円後半→2001年12月以来の110円後半、ポンド円142円前半→130円前半、豪ドル円85円前半→77円前半、カナダドル円91円前半→82円前半、スイスフラン円84円後半→79円付近、など円は急騰となる。その後、やや戻す
ユーロドルは昨年3月以来の1.25前半、チャネルラインを少し下回るまで下落となる。ポンドドルは、3月安値を下回る1.47前半まで下落、ドル・カナダドルは、1.07前半まで上昇、豪ドル・ドルは、0.87前半まで下落、などドルも急騰する。ドルスイスフランは、ユーロスイスフランの急落もあってか、やや下落となっていた。
ユーロスイスフランは1.40手前まで急落していた。ユーロ豪ドルは1.40後半まで下落後、上昇、ユーロカナダドルも1.31前半まで下落後、上昇となっていた。AUD/NZDは、1.24前半まで下落していた。エマージング通貨も急落となる。
金は、一時1211.9ドルまで上昇、1197.3ドルでひける。WTI原油は、一時74.58ドルまで下落、77ドル台でひける。VIX指数は、さらに40台へ上昇、32.80となる。
イギリスの総選挙は、保守党のみで過半数は獲得できないもよう。
ニュースで、NYダウの下げ幅を1,000ドルと100ドルを言い間違えているのかと思ったら、本当だった。
RBNZ政策金利2.50%据え置き、ブラジル中銀8.75→9.50%、ムーディーズ ギリシャ格付け複数段階引き下げ可能性、次期FRB副議長候補イェレン・サンフランシスコ連銀総裁指名、昭和の日から1週間。
ECB政策金利1.00%据え置き BBB-ヘアカット段階制度導入へ、円買いドル買い・円売りドル売り、中国数日以内通貨政策変更報道、BOE 0.50% 2,000億£据え置きから4週間。
SNB政策金利0.25%据え置き(any→an)、中国2月消費者物価指数2.7%、新規失業保険申請件数46.2万件、豪2月雇用統計、米1月貿易収支-373億ドル、BOEインフレ態度調査から8週間。
EU臨時首脳会合、ユーロ売り、EUR/SEK 10われ、ユーロカナダドル1.44われ、ユーロ豪ドル1.54われ、豪1月雇用統計 失業率5.3% 新規雇用者数5.27万人から12週間。
ユーロ円137円のせ、SARB政策金利7.00%据え置き、南アランドレート固定報道、米8月住宅価格指数-0.3%、中国第3四半期GDP前年比8.9%、WINDOWS7発売、VIX指数20.69から28週間。
ドル円1995年11月以来12年4ヶ月ぶり100円われ、金1000$、ユーロドル1.56、ドルスイスフラン1.01、WTI原油111$、上海総合株価指数4000われから112週間。
BOEが政策金利を5.75%へ引き上げてから148週間。
米10年債利回りが5%をこえ、過去3年で最大の上昇率となってから152週間。
NYダウ8,500ドルのせ、WTI原油56ドルのせ、米4月ADP全国雇用者数-49.1万人、ストレステスト動向、ドル・カナダドル1.17われ、ユーロ豪ドル1.78、ユーロカナダドル1.56われから1年。

| 08:50 | 日 | 4 | マネタリーベース | 前年比 --% | 2.9% |
| 14:45 | ス | 4 | 失業率 | 4.1% | 4.0% |
| 16:15 | ス | 3 | 実質小売売上高 | 前年比 2.8% | 4.5% |
| 17:30 | 英 | 4 | 生産者仕入価格 生産者出荷価格 生産者物価指数:コア |
前月比 1.0% 前年比 13.1% 前月比 0.5% 前年比 4.8% 前月比 0.3% 前年比 3.5% |
0.6% 13.1% 1.4% 5.7% 1.1% 4.4% |
| 19:00 | 独 | 3 | 鉱工業生産 | 前月比 1.5% 前年比 6.4% |
4.0% 8.6% |
| 20:00 | 加 | 4 | 失業率 雇用ネット変化 |
8.2% 2.50万人 |
8.1% 10.87万人 |
| 21:30 | 米 | 4 | 失業率 非農業部門雇用者数 平均時給 |
9.7% 19.0万人 前月比 0.1% 前年比 1.8% |
9.863% 29.0万人 0.0% 1.6% |
| 28:00 | 米 | 3 | 消費者信用残高 | -37億$ | 20億$ |
英選挙戦
英総選挙の出口調査では保守党が最大議席を獲得する見込み。
保守党は307議席獲得する可能性。
英総選挙、ハング、パーラメントになる可能性。
ホワイトハウス
EUとIMFの支援を受けたギリシャの大規模な経済改革実施の取り組みを支持。
ギリシャの計画は向こう数年にわたり結果を出すことが狙い。
ギリシャの安定と世界の金融システムの信頼回復に向けた努力を支持。
オバマ米大統領、ガイトナー財務長官は過去数週間にわたりギリシャについて欧州首脳と連絡を取っている。
米大統領、6日午後に欧州と支持の状況について財務長官らから説明受けた。
イングリッシュNZ財務相 : 政府の歳入の弱い状況、2010年、2011年も続くと予想。
NY証券取引所 : NY証取、午後2時40分時点の水準から60%以上乖離した午後2時40分~3時の取引取り消しへ。
中国国家情報センター : 第2四半期の中国GDP伸び率は10.7%、CPIは4.2%の見通し。
鳩山首相
日本はギリシャの状況に何かするべき。
ギリシャの債務問題に深い懸念。
英労働党関係者 : ブラウン首相、ハングパーラメントなら連立政権を目指す意向。
日銀
共通担保資金供給オペにより2兆円を市場に即日供給。
仙谷国家戦略相
ギリシャ問題、他市場波及させないようにEUなどと国際協調おこなう。
アジア市場へのギリシャ問題の影響は限定的と思う。
マーケットが急激に上下に振れるのは問題ある。
昨日のマーケットをみると、円が極端に高くなっている。
亀井金融担当相
ギリシャの財政危機、日本も影響は受けざるを得ない。
大波小波がドンドンかぶってくる中で日本がすべきことは経済全体をどう強化するか。
ギリシャと日本の国債の状況は全然違う、短絡的な受け止め方は無用の混乱招く。
日銀による経済成長基盤強化の取り組み、良いことだと思う。
平野官房長官
ギリシャ問題は世界的に影響ある問題。
株価一部下落、わが国経済への影響を政府としてきちっと注視。
IMF中心にギリシャ支援策決まるよう、日本政府として働きかけ。
円高の影響への懸念、適切な対応しなければならないか注視。
ドル人民元基準レート 1$=6.8271元。
スワン豪財務相
国際コミュニティーはギリシャの問題を対処できる。
豪財政はすばらしい状態。
RBA四半期金融政策報告
豪GDPは2011、2012年に平均以上の伸びに。
世界のリスクの焦点は現在ダウンサイドにある。
当面はCPIが2~3%水準で推移することを目指す。
今年の後半にはCPIはターゲットの上半分で推移する見込み。
RBAの見通しは利上げを行うとの仮定で設定。
アジアの引き締め政策は商品需要を抑制する可能性。
2012年のインフレ率、3%前後に達する見込み。
2010年の交易条件は20%上昇し、景気低迷前の水準に回復。
交易条件は2010年に国内所得を4%押し上げ、名目GDP伸び率は約10%に。
インフレ目標を達成するため、必要に応じて金融政策を設定する。
貸出金利は、ほぼ平均の水準。
2010年の豪GDP伸び率予想を3.25%で据え置き、2011年予想は3.75%に上方修正(従来予想は2011年3.50%)。
2012年の豪GDP伸び率予想は4%。
2010年の豪CPI上昇率予想は3.25%(2010年3%)。
2010年の豪基調インフレ率予想は2.75%(2010年2.50%)。
米財務省高官 : G7の財務相、ギリシャ問題について、7日金曜日に電話協議行う。
菅財務相
心配された状況が進行している(ギリシャ問題で)。
為替は過度の変動や無秩序な動き望ましくない。
日本の金融などに与える影響は極めて小さいと思う(ギリシャ問題で)。
為替市場、だんだん落ち着くと思う。
日本の債務残高大きいことに留意必要、財政健全化の道筋示すことが従来以上の課題に。
ギリシャ問題、欧州・IMFの支援などで安定に向かうこと期待。
為替の激しい乱高下は望ましくない、為替介入には言及しない。
株価・為替は市場が決める。
G7財務相の電話会議、協調介入という流れになるとは理解していない。
スワン豪財務相 : 世界経済はダウンサイドリスクに直面している。
ラッド豪首相 : マーケットはギリシャ支援策が不十分と判断。
ポンドドル、昨年4月以来の1.47われ。
日経平均10364.59(-331.10)円、TOPIX 931.74(-24.98)、日10年債1.275%。
トリシェECB総裁
ECBはユーロの守護者であり、今後もユーロの価値を守っていく。
ECBは常に、安定成長協定を遵守している。
英選挙開票状況 : 英総選挙は650議席中601議席が確定し、野党の保守党が286議席を獲得し最大政党に。
関係筋 : ECB(欧州中銀)は金融市場の状況について協議するため、7日に商業銀行と電話会議を開催へ。
ムーディーズ
イタリアの銀行システムは金融危機の間に他国ほど風雨にさらされていない。
イタリアは危機の間にそれほど財政出動を行っていない。
イタリアはソブリン債務危機へのエクスポージャーがより少ない。
イタリアは公的債務の傾向の立て直しに心強い実績がある。
イタリアの債務を抑制するため、比較的中程度の努力が必要。
イタリアのプライマリーバランスは他の欧州諸国との間に際立った違いがある。
イタリアの2010年の格付け見通しは、安定的。
イタリアは最もリスクにある国には含まれない。
イタリアは市場からの信頼を得ている。
ショイブレ独財務相
ユーロを守る必要。
ギリシャを破産させることは計り知れない影響を与える可能性があるということで全ての最高政策決定者が一致。
ギリシャ支援策の他の全ての代替案は、ドイツの納税者にとって高くつく。
ギリシャとの結束が破綻することは許すことできず。
英総選挙開票状況 : 英総選挙は650議席中615議席が確定、保守党は290議席で過半数の326議席には達せず。
ムーディーズ
ポルトガルの格下げは想定していない。
英国はこれ以上財政改革を遅らせる事は出来ない。
玉木財務官
7日の電話会議ではG7の結束、及び市場の混乱について話し合う。
ギリシャ危機は通貨問題ではないため、為替介入に繋がる公算は小さい。
ポンドドル、1.46われ。
ポンドドル、1.45われ。
ブラウン英首相
英国政府が力強く安定したものとなるよう、あらゆる措置を講じる。
国際的協調の必要性で管財務相と認識一致。
G7の電話会談など通じて国際協調に努めるべき。
クレッグ英自由民主党党首
最多の議席を獲得した党が、政権を模索する権利がある。
保守党は、国益において統治能力があることを証明しようとするべき。
ムーディーズ
イタリアは良い信頼性を持つが、危機は情勢を変える。
イタリアはリスクプレミアム上昇の危険に直面。
必ずしも調整が厳しくないという点において、イタリアは他国とは異なる。
ドイツ議会下院 : ドイツ議会下院、ギリシャの支援法案を可決。
G7筋 : G7財務相、ギリシャ問題について電話会議をGMT11:30(日本時間20:30)に開始。
ムーディーズ : 英国の総選挙の結果、AAA格付けには直接影響しない。
ロイタルト・スイス大統領 兼 経済相
スイスフランの対ユーロでの上昇、悪いニュースだ。
スイスフラン高には介入が必要だ。
ユーロ圏の安定はスイスの国益に繋がる。
スイスの雇用統計のデータ、良い兆候示している。
スイスフランに対する為替介入は、長期的な戦略ではない。
SNBには為替介入を行なう理由ある。
S&P : 総選挙後も、英国の信用力には変化ない。
玉木財務官 : 中国、6月26~27日のG20までに人民元高を容認する可能性ある。
メルケル独首相
ギリシャ支援に関する議会の決定は我々の共通通貨を守ることを示す。
すべてのユーロ圏諸国は宿題をする必要。
ドイツ議会上院 : ギリシャ支援法案を可決。
米雇用統計、非農業部門雇用者数は、3月分16.2→23.0万人、2月分-1.4→3.9万人、へ修正される。
雇用統計発表後の様子

サルガド・スペイン財務相
ギリシャ支援、財政を傷つける事はないだろう。
スペインはギリシャへの支援可能だ。
ギリシャ支援はユーロの安定に繋がる。
経済データは政府の予測を支援している。
財政赤字に対する決意はシッカリとしたものだ。
成長予測は達成されると期待。
キャメロン英保守党党首
市場が納得できる政府が必要であり、保守党は他の党との協議を開始する。
英自由民主党とは基盤を共有しており、同党に大規模かつ開放的かつ、包括的な申し出をおこなう。
少数保守政権の可能性を模索する。
連立政権も検討、英自由民主党に提案へ。
オランダ議会 : EUにギリシャへの融資47億ユーロを承認。
英財務省
G7の当局者はギリシャ問題について、監視を継続することで合意。
G7、金融市場の状況を注意深く監視することで合意。
G7、国際金融市場で進行中の変動について討議。
クルーガー米財務次官
米4月の雇用統計は、より良いニュース。
基礎的な経済の成長は、労働市場をサポートするだろう。
米経済は依然として長い道のりがある。
米経済において、労働市場が長期的に成長する兆候が見られる。
我々欧州の状況を引き続きモニターしていく。
米国は国内の経済成長を維持する。
SECは昨日の市場変動を調べている。
米財務省 : ガイトナー財務長官は市場の変動について金曜日に、SECとCFTCと会談。
オバマ米大統領
雇用統計のニュースは非常に心強い。
経済は年初から概ね拡大、企業の信頼感は改善。
経済危機からの再建には時間を要する。
企業が今後数ヶ月に採用拡大する可能性の兆し。
雇用の増加は歓迎、やるべき仕事は多くある。
規制当局は木曜日の市場下落について調査をしている。
ギリシャに関しメルケル独首相と協議した。
債務危機に対し関係国からの強い政策対応の重要性で独首相と合意。
欧州債務状況への国際社会の強力な金融措置の重要性でも合意。
ローマー・CEA委員長
労働市場が改善を示していることを表す最大の兆候。
米経済が完全に回復するまでに、長い道のりがあることを再認識。
メルケル独首相
ユーロの安定性へ重要な貢献。
ユーロ圏はギリシャに必要な措置について協議する。
それをギリシャはすぐに行わなくてはならない。
EUの安定成長協定について厳しくなる見通し。
EU条約の改定が安定成長協定には必要な可能性。
EU市場監視委 : 株式市場へのモニターを厳しくする。
ファイマン・オーストリア首相
我々はユーロ圏での正当性を必要としている。
すべての提案について議論する権利を有する。
投機に対し防御する必要性が見られる。
独自の格付け機関について支持。
ケーラー独大統領 : ギリシャへ今後3年間で224億ユーロ支援する法案に署名。
クアデン・ベルギー中銀総裁
ユーロ圏が崩壊することは無いだろう。
スペイン、ポルトガルに投機的な攻撃がある。
外部にユーロ圏の崩壊を狙うものが存在している。
ベルギーはずっとギリシャの状況からは遠い。
プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
雇用の増加に伴って、自律的な回復軌道にある。
失業率の低下が定着することを待たずに、利上げを行う必要がある。
完全な回復には、長い時間が必要。
ギリシャの財政問題は米国の成長にとってリスク。
米経済は今年3.5%程度成長する見込み。
短期的なインフレ期待は落ち着いている。
インフレは2010年は2%付近、2011年にはおよそ2.5%まで加速するだろう。
デフレリスクは見られない、中長期的にはインフレの上方リスクが見られる。
出口戦略の重要なツールとして資産売却を支持する。
EU筋
すべてのユーロ圏首脳は、財政赤字削減の努力をすることを示すだろう。
EUの財政赤字規制についての会談の枠組みの中で、EU条約の改革を排除していない。
最終的な首脳宣言は、財政規律について条約変更の可能性に言及するだろう。
プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
我々は規制においていくつかの誤りを犯した。
ギリシャ危機は米国に大きな影響は無いと楽観視している。
パパンドレウ・ギリシャ首相
ギリシャは進路を変更し、前進することを決定している。
市場は前例の無いボラティリティ。
我々は一致して行うだろう。
ハーパー・カナダ首相
明らかに良いカナダの経済ニュースに満足している。
米国の雇用者数の伸びに満足している。
経済は正しい方向に進んでいる。
失業率は依然として高すぎる。
欧州の状況について懸念している。
特別な焦点がG20では必要だろう。
G20では出口戦略に焦点をあてる必要がある。
国は、債務に焦点をあてる必要がある。
財政の均衡を進展させる必要がある。
グリーンスパン前FRB議長
インフレが休眠状態であると信じることは誤り。
現時点ではより高いインフレは生成されていない。
フラハティ・カナダ財務相
経済的な行動プランについて作成。
カナダの信用格付けはしっかりしている。
G7の電話会議では欧州について、生産的は協議ができた。
ギリシャが明確な対応をすることが必要との見解で一致した。
強力な政策での対応が必要であるとの見解で一致した。
カナダの銀行のギリシャへのエクスポージャーは小さい。
カナダの雇用統計の結果は心強い。
カナダはカナダの銀行のエクスポージャーを確認する。
木曜日の市場変動についてガイトナー米財務長官と協議。
ギリシャについて、欧州内で是正することを期待。
ユーロ圏首脳会議
ユーロ圏首脳はギリシャ救済策について承認。
NYダウ10380.43(-139.89)$、FT100 5123.02(-137.97)、DAX 5715.09(-193.17)。
米2年債0.82%、米10年債3.42%。
金1210.40(13.10)$、WTI原油75.11(-2.00)$。
NYダウが約1,000ドルの下落幅、円急騰、の翌日。円は少し売り戻される。
午前中は、円の売り戻しが続いていました。
RBA四半期金融政策報告では、2010年のGDP伸び率予想を3.25%で据え置き、2011年予想は3.75%に上方修正、となっていました。
日経平均は、前日に続き大幅下落、今年最大の下落幅となる。上海総合株価指数は、2,700われとなる。
イギリスの総選挙で、どの政党も過半数を取れない見通しなどもあって、ポンドは下落していたもよう。結果は、保守党が第一党となり、第三党の自民党との連立になりそうな感じのようです。
カナダの4月雇用統計は、雇用ネット変化率が、1976年の統計開始以降最大の伸びとなり、カナダドルが買われる場面があった。
アメリカの4月雇用統計は、失業率は予想を上回り前月より上昇、非農業部門雇用者数は29万人と予想を上回り2006年3月以来の水準となる。円売りとなっていたようだけれども、その後円は買われていた。
ギリシャ関連は、ドイツ議会がギリシャ支援の法案を可決する。また、ECBが1年間1%で1,100の銀行に対して6,000億ユーロのローンファシリティを行う予定といううわさ、があったようです。
G7の電話会議があった。
NYダウは、4月非農業部門雇用者数が予想を上回ったものの、前日に続いて下落となる。米債券利回りは低下する場面もあったが、上昇していたもよう。DAXは、3月上昇を始める処まで下落する。FT100は、2月の安値付近まで下落していた。フランスCAC40は、昨年7月以来の水準まで下落していた。
ドル円は93円前半まで戻すが、91円台で引ける。ユーロ円は、118円台後半まで戻すが、116円台でひける。ユーロドルは、1.28手前まで戻していた。
ポンドドルは、昨年4月以来の1.45われとなるが、1.48まで戻す。ユーロポンドは、0.88のせまで上昇後、戻していた。ポンドスイスフランは、1.61付近まで下落後、やや戻していた。
金は1,200ドルのせとなる。WTI原油は引き続き下落、75ドルでひける。VIX指数は昨年4月以来の水準で、40.95となる。
ゴールドマンサックス刑事追訴の可能性、ギリシャ見通し、豪ドル円88円、米第1四半期GDP3.2%。シカゴPMI 63.8、日3月失業率5.0%、日銀金融政策決定会合から1週間。
EUギリシャ融資条件合意報道、メドレーレポート、フィッチ ギリシャ格下げBBB-、NYダウ11,000ドル、カナダ3月雇用統計、豪ドル・ドル0.93のせから4週間。
円買い・ドル買い、JPモルガン決算、ミシガン大消費者信頼感指数72.8、ニューヨーク連銀製造業景気指数15.92、TOPIX 960のせ、石川衆院議員逮捕、日経平均10982.10(74.42)円から16週間。
ユーロスイスフラン1.50われ、ユーロドル1.43、ECBユーロ圏銀行評価損予想引き上げ、日銀金融政策決定会合政策金利0.10%据え置き 物価安定の理解変更、イラン軍イラク侵入、円買い・円売りから20週間。
ポンド売り・ドル買い・円買い、日銀金融政策決定会合、日経平均9,500円われ、日政府デフレ宣言、ウクライナデフォルト懸念のうわさ(?)から24週間。
日銀金融政策決定会合 政策金利0.20%引き下げ0.10% CP買い入れ、自動車メーカー救済策、WTI原油1月限32.40ドルから72週間。
トリシエECB総裁の「市場関係者らに相場調整に対する準備を求めた。」という発言から128週間。
ユーロ円168円のせから148週間。
ECB政策金利4.00%据え置き、BOE5.00%据え置き、ユーロドル1.53われ、ユーロ円160円われ、AUD/NZD 1.22のせ、WTI原油124.61$、FT紙:欧米当局者から約2年。
AIG決算、WTI原油126.27$、ポンドドル1.95、ポンド円200円、ドル円103円われ、米3月貿易収支-582億$、RBA四半期金融政策報告、カナダ雇用統計 6.1% 1.92万人、円買いから約2年。
ドルカナダドル1.1000手前、米アルミニウム大手アルコアがカナダ・アルキャンにTOB、ロンドンバンクホリデーから3年。
豪3月小売売上高1,1%、ドル買い戻しから約3年。
FOMC政策金利据え置き、上海総合株価指数4000から約3年。
ドル円112円われから約4年。
ドル円111円われから約4年。

| 08:50 | 日 | 日銀金融政策決定会合議事要旨:4月6・7日分 | |||
| 15:00 | 独 | 3 | 貿易収支 経常収支 |
140億€ 135億€ |
172億€ 180億€ |
| 20:00 | 英 | BOE政策金利 | 据置:0.50% 2,000億£ | 据置:0.50% 2,000億£ | |
| 21:15 | 加 | 4 | 住宅着工件数 | 20.50万件 | 20.17万件 |
日銀金融政策決定会合議事要旨 : 4月6・7日
コアCPIの前年比がプラスに転化する時期は自らの想定より若干早くなる可能性―ある委員。
3月の追加の金融緩和、もともとのレート低下余地乏しく今のところ追加的影響は限定的―ある委員。
潤沢な資金提供続ける中でも、市場の機能に配慮した運営を続ける必要ある―ある委員。
3月の追加緩和、企業マインドの下支えにも寄与している―ある委員。
3月末に企業金融支援特別オペが完了したが、市場の混乱などみられない。
適切かつ機動的な政策運営で早期のデフレ克服を目指すことなど期待。
需給ギャップ改善の影響がタイムラグを経て物価に及び始めた可能性ある-何人かの委員。
EU外交官
ギリシャ財務相、ギリシャ債務危機の拡大阻止メカニズムで合意。
融資と保証を組み合わせることで合意。
5,000億ユーロの複数融資支援と保証メカニズムで合意。
EUの危機管理メカニズム、期間は3年。
IMFが金融支援に参加すると想定。
EUの危機管理メカニズム、保証は参加国ごとに比率を設定。
EUの危機管理メカニズム、各国の法律を尊重。
サルガド・スペイン財務相
EUはギリシャに関し必要なことを行った。
EUは財政の持続可能性と成長に関しコミット。
強化策が前倒しに。
EU政府間協定、ギリシャ債務危機が拡大することを阻止することで合意。
追加の支援額は4,400億ユーロ。
IMFは最高2,200億ユーロを提供する可能性。
レーン欧州委員
これはギリシャだけのことではない、全体として欧州の安定化のことである。
強化策に関するEU財務相の態度歓迎。
パッケージは強化策を増強する。
加入国は財政政策を今すぐ行う必要。
なんとしても我々はユーロを守る。
プレル・オーストリア財務相 : EUが5,000億ユーロの支援パッケージで合意。
フリーデン・ルクセンブルク財務相
ECBは市場介入を発表。
IMFはさらに2,000~2,500億ユーロの追加支援の可能性。
ドスサントス・ポルトガル財務相
ポルトガルがEU危機メカニズムを利用するかどうか発言するのは時期尚早。
EUの危機メカニズムが市場に再び落ち着きを取り戻すことを期待。
レーン欧州委員
ECBの独立性を尊重。
6,000億ユーロの金利はこれまでのものとほぼ同じに。
メカニズムは安定を保証するまで続けられる。
介入の決定は国債の流通市場。
決定は流通市場への介入。
プロル・オーストリア財務相 : 市場に明確なシグナル送った、正しい措置が取られた。
レーン欧州委員 : 安定化に必要であれば、どの国にも支援可能。
日銀
カナダ、英、ECB、FED、スイス中銀と時限的なドルスワップで合意。
欧州の米ドル短期金融市場での緊張が他市場へ波及するのを防ぐため。
EU外交筋 : ECB、ユーロ圏各国からのソブリン債購入をまもなく発表へ。
ドル人民元基準レート 1$=6.8269元。
ECB
介入措置はユーロ圏の政府債、および民間債市場で行われる。
介入の範囲は理事会が決定。
5月、6月に全額供給で期間3ヶ月・固定金利の流動性オペを実施。
6ヶ月物のオペは5月に全額支給で実施、金利は政策金利に連動。
米FEDとのスワップを再締結、7日、84日での全額支給でのドル融資。
SNB、BOE、BOC、FRBとドルの流動性措置を再締結。
措置は金融政策に影響しない。
日銀も同様の流動性スワップを間もなく締結。
これらの措置は一部市場の深刻な緊張を緩和。
ストロスカーンIMF専務理事
EUおよびECBのユーロに関する果敢な措置を強く歓迎する。
一連の措置、世界経済・金融の堰堤確保に寄与。
G7声明
ECBの措置を支持。
ユーロ圏各国とECBが取った措置、金融安定に寄与。
財政を持続可能とするためユーロ圏諸国による資金支援と安定メカニズムなどの措置を歓迎。
日銀
臨時の金融政策決定会合を午前11時から召集。
臨時決定会合は米ドル・スワップ取決めの再締結に関する決定行うため。
山口日銀副総裁 : 山口副総裁が午後2時から会見。
ストロスカーンIMF専務理事 : 要請があれば欧州諸国向けの支援プログラムをサポートする必要がある。
ユーロ円、120円のせ。
日銀臨時政策決定会合 : 政策金利の現状維持を全員一致で決定。
日銀
FRBとの間で米ドルスワップ取決めの再締結などを決定。
今後とも適切な金融市場調節を通じて市場の安定確保に努めていく。
金融調節の一層の円滑化を図り、市場の円滑な機能維持および安定性確保に資する趣旨。
4月中国貿易収支 : 4月の中国貿易収支は16億8000万ドルの黒字。
4月中国輸入、前年比+49.7%。
山口日銀副総裁
リーマン・ショック後よりはドルの流動性低下の程度は落ち着いている。
今回の日銀の措置、市場の困難生じるかもしれない悪影響の封じ込めを期待。
今回の措置、定性的にいえば臨時異例のものになる。
今回の各国が足並みをそろえた行動が、金融市場で一定の評価得られた。
展望リポートの道筋を変える必要ないと考える。
今回の情況、リーマンショック後とは比較にならない。
国内金融機関の資金繰り、特段懸念ない。
山口日銀副総裁
EUの支援など、ギリシャなど財政面で問題ある国のファンダメンタルズ改善を期待。
国内金融機関のギリシャ向けエクスポージャー、そう大きくない。
即日資金供給オペ、果敢に行動する姿勢を明確にしたもの。
先週末のG7電話会議に白川日銀総裁も参加。
ECBの債券介入の可能性、市場規模の修復を目的とし量の拡大促すものではない。
白川総裁も最近の市場情況について注意が必要との認識を持っていたと思う。
日銀は適切な調節を通じて市場安定確保につとめる。
ラガルド仏財務相
救済額は非常に意味のある量。
強いシグナルを市場に与えることを意図するもの。
サルコジ仏大統領、メルケル独首相は重要な役割を果たした。
ギリシャは5月終わりまでに返済を示すことができる。
日経平均10530.70(166.11)円、TOPIX 944.64(12.90)、日10年債1.305%。
メルケル独首相
EU首脳はユーロを守ることを努力する。
EUの枠組みは独自の通貨を保護するもの。
EUの緊急支援措置は、ユーロを守る。
EUの緊急支援措置、ユーロの将来を保証するために必要。
問題の根幹に対処する必要、それは財政強化を意味する。
スペインとポルトガルが財政赤字削減措置を強化することが重要。
EUの緊急支援措置、11日に内閣が承認へ。
野田財務副大臣
日銀の米ドル資金供給決定、金融市場安定化に資する措置で迅速対応を評価。
ギリシャ支援措置、影響波及回避の取り組みであり歓迎したい。
ストロスカーンIMF専務理事
ギリシャへのEU、ECBの決定は重要。
IMFは要請があればおそらく支援するだろう。
IMFは以前と同じ金利で支援する準備ができている。
ECBの行動は世界的な計画の一部。
ECBの計画は非常に重要な動き。
ECBは大胆な行動をとった。
IMFは貢献できて満足している。
4月の中国輸出、前月比+7%、輸入は-0.9%。
ファン・ロンパイEU大統領 : 欧州は安定性の問題を完全に認識している。
バローゾ欧州委員長 : 緊急措置発表後、ユーロ圏の投資家の信頼取り戻している。
フリーデン・ルクセンブルク財務相
EUの計画はすばらしいもの。
政治的な困難はあった。
EMUはこのような状況を想定していなかった。
銀行筋 : ECB、ギリシャ国債の買い入れをまだ実施していない。
イタリア金融筋 : ユーロ圏の中銀、政府債の購入を開始。
スペイン中銀 : ユーロ圏中銀が政府債購入開始との観測にコメント拒否。
ECB : 中銀が債券を購入しているとの噂について、コメントを拒否。
フィンランド中銀
ユーロ圏の中銀はユーロ圏の政府債買い入れを開始。
すべてのユーロ圏の中銀が債券買い入れに参加する見込み。
独連銀 : ユーロ圏の中銀は政府債の買い入れを開始。
中国人民銀行
適度に緩和的な金融政策を維持する。
人民元の相場形成メカニズムを改善する。
信用とマネーの適度な伸びを確実にする。
金融政策の柔軟性と目標を拡大する。
ソブリン債危機にも関わらず、世界経済の回復は続く。
対外環境は改善へ、内需は力強さを維持する見通し。
人民元は妥当な水準で基本的安定を維持する。
流動性と国際商品価格を背景に、物価圧力が強まっている。
ソブリンリスクが世界的に拡大する可能性を排除せず。
ドイツ政府筋 : 欧州支援枠組みではユーロ債を発行する計画は無い。
仏中銀 : ユーロ圏の政府債の買い入れを開始したことを確認。
スペイン経済財務省スポークスマン : スペインはEUのセーフティネットを活用するつもりはない。
独政府スポークスマン : ドイツでは内閣改造は無い。
温家宝・中国首相
主要通貨は、相対的に安定を維持すべき。
世界的な金融危機の複雑さを過小評価すべきではない。
中国はギリシャ支援策を支持する。
イタリア中銀スポークスマン : イタリア中銀はユーロ圏の政府債の購入を開始。
独政府スポークスマン
金融市場における過度の投機を防ぐ必要。
空売りとデリバティブを抑制する新たなルールを望む。
EU広報
当局は努力を一段と促進させる準備を整えるべき。
ポルトガル、スペインは新たな基金を利用することに興味を持っていない。
ユーロ圏は安定性の維持の為、必要なことはすべて行う。
バユク・スロベニア財務相
ユーロは過大評価されていた。
ユーロの下落は輸出を支援する。
独政府スポークスマン
ショイブレ独財務相のユーロ圏の危機に取り組むための能力を疑う理由はない。
メルケル独首相とオバマ米大統領、市場の危機に対処するため断固たる行動が必要と週末に合意。
バローゾ欧州委員長 : ユーロの安定を弱めようとする試みは失敗するだろう。
関係筋 : イタリア中銀がギリシャ・イタリア政府債を買い入れへ。
メルケル独首相 : 内閣改造の必要性は無い。
フリーデン・ルクセンブルク財務相
EUはギリシャ危機を解決。
EUは将来の危機に対処するため条約を変更する必要があるかもしれない。
トリシェECB総裁
ユーロシステムの国債買い入れ開始を確認、ECB理事会の賛成多数で。
国債買い入れの詳細には触れず、必要なことを行う。
ECBは独立している、決定はいかなる政治圧力の結果にもよらず。
世界経済の回復はいくぶん加速していると各国中銀関係者は感じている。
今年のユーロ圏の成長は緩やかになる見込みだが、PMIは予想以上の良いデータを示す。
新興国経済は最も急速に成長している、成長が上向きにあるなかで中銀関係者は上方のインフレリスクを予想。
成長の下方リスクには商品価格の上昇が含まれるが、世界の成長はより持続可能。
政府は財政目標を達成するためのあらゆる措置を取ることが絶対に重要。
カタイネン・フィンランド財務相
マーケットの安定が戻るまで数週間から数ヶ月かかるかもしれない。
ECBによる債券買入れはインフレに影響しない。
コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁
2010~2011年で、ポルトガルは更なる財政赤字削減が必要。
ポルトガルには貯蓄率の上昇が必要だ。
ギリシャ財務省
1~4月期の財政赤字は42%の縮小(目標は35%だった)。
1~4月期の歳入は10%増。
1~4月期の歳出は8.1%減。
プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
欧州圏の金融危機が米経済の回復を阻害しないか、懸念している。
米経済の見通し、引き続き非常に上向きだ。
米国の経済回復はより広範に広がっている。
米国の労働市場は好転した。
インフレに関しては、まだ困難を抜けきれたとは言えない。
利上げを行なう準備はしていないし、まだその時ではない。
メルケル独首相
ドイツは、ユーロに対する攻撃回避に一段の努力へ。
ECBによるユーロ支援はマネーサプライの拡大には繋がらないし、インフレ懸念もない。
プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁-②
中期、長期的なインフレを懸念している。
失業率は徐々に低下に向かうだろう。
私が懸念しているのは、危機の伝染だ。
ユーロ圏には引き続き困難な課題を抱えている。
フラハティ・カナダ財務相
G20は引き続き景気刺激策を続けるべきだろう。
ユーロ圏の支援パッケージは包括的であり、信頼あるものだ。
支援を受けた国は財政緊縮すべき。
金融セクターの構造改革を加速させるべきだ。
マーケットはユーロ圏の支援パッケージに信頼を示しつつある。
カナダの経済成長が続くと期待。
カナダの経済成長、財政プランで示したものを若干上回る。
政策決定者は常に通貨の変動を注視している。
カナダの銀行の、欧州債に対する損失はほとんどない。
ウェ―バー独連銀総裁
マーケットの動向がユーロ圏に対する脅威となった。
ECBによる政策が不可欠との見方には賛同する。
ECBによる債券購入、大きなリスクを内包している。
ユーロ圏は財政政策のフレイムワークを再築すべき。
ECBの債券購入は、危機を打開するための例外的な措置だ。
債券購入リスクを最少化させねばならない。
レーン欧州委員
ポルトガルとスペインは財政再建に強い決意示している。
誰も、ドイツはその他の国の輸出セクターが弱まる事を望んでいない。
可能な限り、内需を拡大させる事が必要だ。
格付け機関 ムーディーズ : 数週間以内にギリシャの格付けをジャンク級に引下げる可能性。
プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁-③
マーケットは吹き荒れる向かい風を過大評価している可能性ある。
景気回復は予測よりも急速に進む可能性あるが、V字型の回復は予測していない。
「長期間(extended period)」の文言を好んだ事は決していない。
ブラウン英首相
自民党のクレッグ氏、労働党と正式に協議する事を希望している。
政権をめぐる協議では、財政赤字削減計画での合意を優先。
私自身は労働党党首を辞任し、次期党首の選定開始を求める考えある。
ムーディーズ
ギリシャの格付けを4週間以内にジャンク級へと引下げる可能性あり。
ギリシャの格付けをBAAレンジへと引下げる可能性高い。
短期的に、アイルランドの格下げ変更の予定はない。
ポルトガルをAA3に格下げする可能性ある、A1への格下げは可能。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
オーストリアは10億ユーロのギリシャ国債を購入した。
ギリシャ国債は、憶測による危険にさらされていた。
ビーニ・スマギECB専務理事
幾つかの域内政府は、赤字削減を加速させる必要。
債券買入れ、納税者に負担を強いる事はない。
コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁
リスク活動を制限させるための銀行課税が必要だ。
救済を完全に排除出来る法律はない。
SEC : 米SECと各取引所、サーキットブレーカーを強化するフレイムワークで合意。
リプスキーIMF筆頭副専務理事
IMFによる2500億ユーロの支援迫は理論的なもの。
財政調整がEU計画の基盤だ。
IMFはユーロ支援に向けた新たな機関の創設はしない。
IMFはユーロ圏のどの国とも支援交渉していない。
NYダウ10785.14(404.71)$、FT100 5387.42(264.40)、DAX 6017.91(302.82)。
米2年債0.86%、米10年債3.54%。
金1200.80(-9.60)$、WTI原油76.80(1.69)$。
NYダウが約1,000ドルの下げ幅、円急騰、の翌週。ユーロドルは、買われるが下落する。円は売り戻される。株高、債権安。
週末から続いているEU緊急財務相理事会で、約5,000億ユーロ規模のユーロ圏支援基金で合意の可能性、という報道で円は売られて始まる。
欧州委員会が600億ユーロ、ユーロ圏諸国が4,400億ユーロ、IMFが2,500億ユーロで、最大7,500億ユーロ規模の欧州安定化メカニズムが発表される。
ECBは、ユーロ圏の公社債への介入を発表する。不胎化介入だそうです。
SNB、BOE、BOC、FRB、ECB、日銀の日米欧主要6中銀は、ドルスワップ協定を再締結する。2008年9月日米欧6中銀ドル資金供給を発表した日。
中銀の購入もあったようで、ギリシャなどの債権は急上昇、金利は急低下となっていたもよう。
ロンドン時間までユーロは買われていたが、それ以降売られる。
ムーディーズは、ギリシャの格付けを4週間以内にジャンク級へと引下げる可能性あり、と発表する。
ウェ―バー独連銀総裁の、ECBによる債券購入大きなリスクを内包している、という発言も注目されていたもよう。
NYダウは、欧州安定化メカニズムの発表もあり、大幅上昇、債券利回りも上昇する。特にヨーロッパ株式は大きく上昇していた。
ユーロドルは1.30後半まで上昇するが、1.27後半へと下落する。ユーロ円も122円前半まで上昇するが、118円後半まで下落する。ドル宴は93円半ば越えまで上昇していた。
ユーロカナダドルは安値を更新し、1.30後半まで下落していた。
エマージング通貨も買い戻されていた。
WT原油は、やや上昇、金は少しし下落となる。
イギリスの選挙後は、まだどの政党が政権を担うのか、決まっていない状態。保守党が第1党だが、労働党のブラウン首相は党首辞任の表明をし、自民党との連立交渉を呼びかける。
先週のECB理事会後の会見ではトリシエECB総裁は国債買い取りの議論はしなかった、と述べていたものの、その後のNYダウの急落などもあってか、国債を買い取ることとなる。
ギリシャ1,100億ユーロ支援合意、ECBギリシャ国債担保基準適用停止、ドル円 WTI原油 年初来高値少し更新、ISM製造業景況指数60.4、中国預金準備率0.50%引き上げから1週間。
ユーロ窓、電話会談ギリシャ支援策合意、NYダウ11,000ドルのせ、TOPIX1,000、VIX指数16われから4週間。
上海総合株価指数2,700われ、米8月シカゴPMI 50.0、ドル円93円、ポンド円151円、総選挙 民主党第一党、英サマーバンクホリデーから36週間。
BOE政策金利0.25%引き上げ5.50%、ECB政策金利3.75%据え置き(strong vigilance)、株安・円高、豪雇用統計、豪ドル円100円のせ、米3月貿易収支-639億$から3年。
FOMC FFレート5.00%から4年。

| 15:00 | 独 | 4 | 消費者物価指数:確報 調和消費者物価指数 |
前月比 -0.1% 前年比 1.0% 前月比 -0.1% 前年比 1.0% |
-0.1% 1.0% -0.1% 1.0% |
| 17:30 | 英 | 3 | 鉱工業生産 | 前月比 0.3% 前年比 0.6% |
2.0% 2.0% |
| 17:30 | 英 | 3 | 製造業生産高 | 前月比 0.4% 前年比 1.6% |
2.3% 3.3% |
| 23:00 | 米 | 3 | 卸売在庫 | 0.5% | 0.4% |
フラハティ・カナダ財務相
ユーロ圏に財政再建が必要な事は明らかだ。
財政再建は、計画の信頼性向上に繋がる。
ドイツを含めたユーロ圏の幾つかの国の経済は強い。
巨額の財政赤字を抱えた国は行動を起すべきだ。
仙谷国家戦略相
ユーロの混乱を防止する枠組みできたが、根っこの問題あり構造改革が必要。
ギリシャ問題を他山の石とし、財政規律に従前よりも危機感持って対応する必要。
日本の債務残高は世界一、経常収支のバランス次第で金融市場の反応が出る。
亀井金融担当相 : 金融機関が体質強化で努力することは大事(みずほFGによる増資計画受け)。
金融政策委員 : 中国人民銀行の通貨バスケット参照への言及、人民元をより柔軟に動かす用意があることを示唆。
中国4月不動産価格、前年比+12.8%。
仙谷国家戦略相
欧米の出口戦略は事実上、見直さざるを得ない。
政府債務残高をどこかの時点で減少に転じさせる必要。
菅財務相
来年度新規国債発行、今年度を越えないように全力挙げる必要。
党からは財政健全化にしっかり取り組む必要との声強くなっている(参院選マニフェスト策定で)。
ドル人民元基準レート 1$=6.8270元。
中国国家統計局
中国4月CPI、前月比+0.2%、前年比+2.8%。
中国4月PPI、前月比+1.0%、前年比+6.8%。
中国4月小売売上高、前年比+18.5%。
中国4月マネーサプライM2伸び率、前年比+21.4%。
中国4月都市部固定資産投資、前年比+26.1%。
4月末時点の中国人民元建て融資、前年比+21.96%。
中国4月新規融資は7740億元(予想:5850億元)。
中国国家統計局
不動産市場対策、初期の効果が見られる。
欧州のソブリン債問題、中国の輸出に影響する。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁 : 安定化プログラムは実行されなければならない。
レーン欧州委員
スペインとポルトガルは財政状況を改善される必要。
イタリアは債務傾向を抑える必要。
イタリアは財政引き締めのプロセスを強化する必要。
菅財務相
保有外債の売却は円高を誘発する、今以上に円高になるため避ける必要(外貨準備で)。
米国のドルや債券の保有、一般的に理解してもらえると思う(外貨準備で)。
ラガルド仏財務相 : EUの緊急措置に対するマーケットの反応は行き過ぎたものだった。
日経平均10411.10(-119.60)円、TOPIX 932.10(-12.54)、日10年債1.310%。
IMF
2010年のイタリアの財政赤字はGDP比5.2%、インフレは1.4%の見通し。
イタリアの景気後退からの脱却は他のユーロ圏経済より遅い見通し。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
債券買い入れによるインフレリスクは予想せず。
ユーロ圏の主な問題は、弱い需要と低い成長率。
ユーロドル相場は常に変動してきた、懸念要因ではない。
コーンFRB副議長
将来の金融危機避けるため、世界経済の一段の均衡が必要。
米経済はバランス改善のため、消費や住宅への依存を減らす必要。
米国は経済のバランス改善のため、より持続可能な財政政策が必要。
バランス改善の一環で、一部の国はより柔軟な為替レートが必要。
関係筋 : ギリシャ、11日にEU・IMF融資の第1弾を要請する可能性。
オルドネス・スペイン中銀総裁
財政赤字を削減するための追加措置はスペインにとって極めて好ましい。
財政赤字を削減するための追加措置は2013年にEUの目標を達成することをより容易にするだろう。
クレッグ英自由民主党党首
我々は最終段階にいる、性急には進めない。
早期に発表する可能性を期待。
安定した良い政府を作ることを希望。
スワン豪財務相
豪2010~2011年の失業見通しは6.5→5%に修正。
豪2011~2012年の失業率見通しは4.75%に低下。
豪2010-11年GDP見通しは2.75→3.25%に修正。
豪GDPは2011~2012年に4%伸びるだろう。
豪CPI見通しは2010~2011は2.5%、2011~2012年は2.5%。
豪は10億豪ドルを鉄道貨物ネットワークに投資する。
ギリシャの余波が影響し続けるだろう。
豪の財政は欧州の危機に対して強固な緩衝材となる。
豪の2009~2010年の財政赤字は571億豪ドル。
豪の2011~2012年の財政赤字は130億豪ドル。
鳩山首相 : 菅財務相の国債発行を抑えるとの発言、まだ政府として決めていない。
ウェリンク・オランダ中銀総裁
EUのセーフティーネットは一時的なもの。
安定成長協定を厳格化する必要性。
南欧諸国については迅速に財政を強化する必要。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
政府債買い入れの意図は市場の安定化、効果は良好で継続するのは理にかなっている。
ユーロドル市場の動きは正常。
欧州委員会・ECB・IMFは3ヶ月おきに支援プログラムを再検討する。
私は債券買い入れプログラムに賛成した。
ECBは非常に迅速に対応可能であることを示した、信頼性に影響はない。
ECBのシグナルは市場に非常によく理解された。
ラッカー・リッチモンド連銀総裁
米経済は持続可能な上昇軌道上にある。
製造業の活動はかなりの規模変動する見通し。
雇用が上方へ成長している証拠が見られる。
個人消費と企業の設備投資の回復が経済を支える。
FRBは利上げ時期を長期間待ちすぎることを回避する必要。
フィッチ : ECBは流動性を支援し提供するが、構造的な問題は残る。
フリーデン・ルクセンブルク財務相
ユーロは引き続き安定した通貨。
ユーロ圏は財政再建へのコミットメントを示した、パニックになる理由はない。
ECBは責務に従って介入する。
ユーロ圏は本気で行動を起こす可能性があることを証明した。
インフレを現在懸念していないが、それが問題にならないことを確かめる必要。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
債券買入れは市場安定に寄与するだろう。
国債買入れ、インフレリスクには繋がらない。
マネーサプライのコントロール失えば、問題起こるだろう。
ラッカー・リッチモンド連銀総裁 : ユーロ圏の債務問題は米経済の成長を損なわせる可能性。
ラッカー・リッチモンド連銀総裁
「長期間」との文言、引き続き僅かに満足している。
FRBは利上げを待ちすぎるべきではない。
ユーロ圏の支援パッケージは大きな行動だが、ユーロ圏には依然課題が残る。
ユーロ圏の債務危機が政策決定に影響を与えるかどうかに言及するのは難しい。
ユーロ圏の債務危機が米経済に与える影響は不明確だ。
米国は向こう2~3年のうちにインフレリスクに直面する可能性も。
NY司法長官 : マドフ関連投資に関与したとして、BNYメロンの子会社を提訴。
ムーディーズ
豪の格付けは引き続き安定している。
豪の債務水準は他の先進諸国のそれを大きく下回っている。
豪の債務水準は他国のそれよりも対処可能だ。
フィッチ : フランスの銀行のギリシャに対するエクスポージャー、格付けには影響しない。
ムーディーズ
ユーロ圏におけるリスク上昇は、ユーロ分裂よりはましだろう。
ユーロ圏は緊縮財政を前倒しで実施すべき。
ユーロ圏の支援パッケージは流動性懸念を緩和。
CNBC : 英政党間で合意が成立し、ブラウン首相は辞任へ。
BBC : 英労働党と自由民主党の連立交渉、物別れに終わる可能性。
ヒルデブランドSNB総裁
SNBは過度なスイスフランの上昇を容認しない。
SNBはデフレの進展を容認しない。
ストロスカーンIMF専務理事
ギリシャは歳出削減に向け、正しい舵取りをしている。
マーケットは支援パッケージに良い反応示した。
支援パッケージがギリシャを困難から救う事に疑う余地ない。
ヒルデブランドSNB総裁 : SNBは、インフレ・デフレと戦う用意出来ている。
ブラウン英首相
辞意を表明。
女王に辞職願いを提出する予定だ。
次期首相にキャメロン氏を推薦。
エリザベス英国女王 : デービッド・キャメロン氏を英首相に任命。
キャメロン新英首相
適切で完全な(proper & full)連立政権を確約する。
深刻で重い問題(deep & pressing)があり、困難な決断を下す事になる。
NYダウ10748.26(-36.88)$、FT100 5334.21(-53.21)、DAX 6037.71(19.80)。
米2年債0.83%、米10年債3.53%。
金1220.30(19.50)$、WTI原油76.37(-0.43)$。
中国の4月消費者物価指数の前年比は2.8%(前月:2.4%)となり、2008年10月以来の伸びとなる。引き締め観測もあってか、株価は下落していたもよう。上海総合株価指数は、年初来安値を更新する。
ブラウン首相は辞任、エリザベス女王は、キャメロン保守党党首を新首相へ任命する。そして保守党と自民党の連立政権になる見通しで、不透明感がやや払拭されたこともあってか、ポンドは買われていたもよう。
欧州安定化メカニズムは効果があるが、根本的な解決につながるか疑問、という解説もあり、ユーロは売られていたもよう。
円買い・ドル売りの後、ニューヨーク時間に入って、売り戻されるものの、再度戻していた。
NYダウは、プラスになるも、前日の上昇や中国引き締め観測、ユーロ圏の懸念もあってか、下落する。
ユーロドルは、1.26後半まで下落、ユーロカナダドルは1.29前半まで下落、ユーロスイスフランは1.40前半まで下落していた。ドル円は93円前半から92円前半となる。ユーロ円は、119円前半から116円後半となる。
ポンドドルは1.50のせまで上昇していた。ユーロポンドは、0.84半ばまで下落する。
金は、1220.3ドルでひけ最高値を更新する。時間外では、1235.2ドルまで上昇する。昨年12月3日の高値は1227.5ドル。
RBA政策金利4.25→4.50% 平均水準へ、ドル高・円高・株安・債権高、ユーロドル1.30われ、ドルスイスフラン1.10のせ、ユーロポンド0.86われ、スペイン支援うわさ、VIX指数23.84から1週間。
円買い・円売り、ギリシャ6ヶ月物1年物入札、民主党デフレ脱却議員連盟120円、米2月貿易収支-397億ドルから4週間。
ドル売り、FOMC政策金利0~0.25%据え置き、S&P ギリシャ クレジットウォッチネガティブから除外、RBA議事録、S&P500 高値更新から8週間。
ドル円95円台(2008年3月)の翌日、FOMC政策金利0.75%引き下げ2.25%、NYダウは過去4番目の上げ幅、ドル円も1999年以来9年ぶりの上昇率、株高・債権安・円安から112週間。
アブダビ投資庁(ADIA)シティグループへ75億$出資との報道でか円が売られてから128週間。
ユーロドルが1.3680どころを上抜けてから148週間。
英3月HICPが3.1%と発表され、ポンドドルが上昇し2.00にのせてから160週間。
円買い・ドル買い、豪ドル円76円、ニュージーランドドル・ドル0.61、GM破綻の可能性高まる、USバンコープなど増資計画、ジョージ・ソロス氏から1年。
米小売売上高-0.2%、中国利上げ観測・人民元高、株高円安から3年。
FOMCの翌日から4年。

| 14:00 | 日 | 3 | 景気動向指数:改定値 先行CI指数 一致CI指数 |
102.8 101.6 |
102.8 101.1 |
| 15:00 | 独 | 1Q | GDP | 前期比 0.0% 前年比 1.2% |
0.2% 1.6% |
| 17:30 | 英 | 4 | 失業率 失業保険申請件数 |
4.8% -2.00万件 |
4.7% -2.71万件 |
| 18:00 | ユ | 3 | 鉱工業生産:季調済 | 前月比 1.0% 前年比 6.5% |
1.3% 6.9% |
| 18:00 | ユ | 1Q | GDP | 前期比 0.1% 前年比 0.5% |
0.2% 0.5% |
| 18:30 | 英 | BOE四半期インフレレポート | |||
| 21:30 | 米 | 3 | 貿易収支 | -405億$ | -404億$ |
| 21:30 | 加 | 3 | 新築住宅価格指数 | 前月比 0.3% | 0.3% |
| 21:30 | 加 | 3 | 国際商品貿易 | 16億C$ | 3億C$ |
| 27:00 | 米 | 4 | 月次財政収支 | -560億$ | -827億$ |
BBC : 保守党のジョージ・オズボーン議員、次期英財務相に就任へ。
ホワイトハウス
オバマ大統領、今夏にもキャメロン英首相を米国に招待する意向。
大統領、キャメロン首相に英国は最も親しい友人と伝えた。
大統領、ブラウン英首相に賛辞を送った。
英保守党関係者 : 政権交代しても、英国はユーロに加盟しないだろう。
英首相府声明 : クレッグ英自由民主党党首、次期副首相に就任へ。
英自由民主党議員 : 保守党との連立政権樹立を支持。
英保守党関係筋 : 自由民主党と、ユーロに参加しない、もしくは参加するという提案がないことで合意。
ドル人民元基準レート 1$=6.8271元。
貝塚・財務省国債企画課長
国債の平均償還年限、超長期市場を整備して長期化目指したい。
物価連動国債の発行再開にらみ、必要なら商品性見直す。
国債市場の好需給継続を前提にした中長期的管理運営は適切でない。
外国人投資家と情報共有することで、国債のプレミアム抑制する必要。
クアデン・ベルギー中銀総裁
ユーロは現在の危機を乗り越えられる。
ギリシャは緊縮措置を受け入れる以外に選択肢ない。
スペインやポルトガルの財政問題はギリシャほど深刻ではない。
シュタルクECB専務理事
ECBの決定、政治的圧力はなかった。
買い入れた政府債は満期まで保持する。
今年はインフレ率がさらに上昇するだろうが、物価は安定。
予測できる将来、インフレリスクはない。
一部の地域ではインフレ率の上昇見られる。
インフレ率を上昇させる圧力に対抗。
世界各国の中銀は増加する政治的圧力にさらされているもよう。
日経平均10394.03(-17.07)円、TOPIX 932.83(0.73)、日10年債1.300%。
トリシェECB総裁
現在の危機に対して、適切な決定を下している。
ECBは紙幣を増刷する機械を動かしているわけではない。
警戒姿勢を続ける必要がある。
ECBの行動は、条約の規定に沿っている。
財政規律の必要性は誰もが知っている。
ECBの独立性は、誰も疑っていない。
ギリシャは大規模な財政再建プログラムを実施すべき。
フランスは年金システムを改革する必要。
経済成長にとって、健全な財政を取り戻すことが重要。
ユーロの将来に自信を持っている。
日銀
5月18日に米ドル資金供給オペの入札を実施。
米ドル資金供給オペの期間は84日間、固定金利方式で金額制限は設けず。
サパテロ・スペイン首相
2010年に13,000人の公務員を削減へ。
政府は2010年に公務員給与の5%を削減し、2011年は昇給停止へ。
2010年・2011年に追加で150億ユーロ支出削減へ。
地域政府は12億ユーロ削減へ。
2011年のGDPは従来見通しの1.8%を若干下回るだろう。
市場筋 : 欧州の中銀、ポルトガル・アイルランド・ギリシャ国債を購入。
トゥンペルグゲレルECB専務理事
ギリシャは国際的な信頼を取り戻すことが重要。
経済は深刻な危機から回復している、成長の兆しは遅いがポジティブ。
独連銀 : 債券購入の憶測についてのコメントを拒否。
BOE四半期インフレ報告
2年後の英CPI上昇率、1.4%前後の見通し。
金利が0.50%に据え置かれた場合、2年後のCPIは2%の目標を下回る。
CPIは年内は目標の2%を上回るが、その後は2%を下回り、今後3年間の大半は2%以下で推移する可能性が高い。
2年後の英GDP伸び率、3.6%前後の見通し。
見通しは3月の予算案の予測に基づいている、財政再建をより要求する必要があるかもしれない。
BOEの市場金利見通しは、2010年第4四半期に0.6%、2011年第1四半期に0.8%、2011年第2四半期に1.1%、2011年第3四半期に1.4%・2011年第4四半期に1.7%と仮定。
短期的なCPI見通しは2月の予測よりも若干高い。
英国の財政赤字に対する懸念により、短期的にGDPの下方リスクはいくぶん高まった。
見通しは3月の予算案の予測に基づいている、財政再建をより要求する必要があるかもしれない。
銀行貸し出しの制約は成長の重しとなり、インフレを押し上げている可能性。
インフレ目標以上にインフレ期待が上昇したならばインフレリスクは高まるが、現時点では問題ではない。
キングBOE総裁
景気回復の明確な兆候がみられる。
明らかな回復の兆しがみられる。
調査では第2四半期に拡大することを示唆。
金融危機は依然として続いている。
銀行危機は潜在的なソブリン危機となっている。
金融危機は潜在的なソブリン債危機。
世界経済が直面している根本的な問題は残っている。
英国とユーロ圏諸国の間には大きな違いがある。
英国の財政問題への対処はより早くおこなうことが必須。
財政問題は今後早急に対処する必要がある。
英国の回復は財政削減によりペースが鈍化するだろう。
短期的にはマイナス成長へのリスクがやや大きい見通し。
2010年を通じインフレは目標を上回る状態が継続するだろう。
インフレは2011年に目標へ下落する可能性が高いだろう。
インフレの下落ペースは非常に不安定なものになるだろう。
根本的な問題の解決には時間がかかるだろう。
インフレレポートには、新政権を反映していない。
財政赤字は英国の最も差し迫った問題のひとつ。
フィッチ : 英国のAAA格付けには、信頼性のある強い計画が必要。
デールBOE理事 : 量的緩和は我々の期待通りに経済全体に機能している。
キングBOE総裁
悪い市場反応が現れる前に財政赤字に取り組む必要。
ギリシャでの教訓は、問題にできるだけ早く取り組むべきであること。
ギリシャ問題がユーロ圏に波及することを防ぐために重要。
ギリシャの状況は非常に深刻な危機に直面している。
国が許容できる金利で利用できる債務を必要としている。
EUの支援枠組みは絶好の機会。
EUの金融支援が総合的な回答ではない。
いくつかのリスクは財政出動で縮小される。
我々は昨日に非常に強い製造業のデータを見た。
MPCは資産買取プログラムを増額の可能性を排除していない。
ユーロ圏は財政統合を必要としていることは明白である。
新政府は経済への信用供給について考えたいだろう。
いま金利を上げることは適切な対応ではない。
より大きなリスクは、新政府が財政赤字に取り組むための明確で信頼性のある措置を整備しないこと。
英国の内需・純輸出の拡大が鈍化する必要がある。
ユーロ圏は通貨統合を機能させるため財政の統合が必要。
より強いユーロ圏経済の内需拡大が必要。
周辺のユーロ圏の債務に対するエクスポージャーは英国の銀行にとって大きな問題ではない。
ソブリン債務危機は金融危機よりも悪い可能性。
金融改革が新政府の検討課題で極めて高いものにあることを望む。
インフレ期待は引き続きうまく抑制されている。
バローゾ欧州委員長
EUは安定成長協定を強化を望んでいる。
我々は抜本的な改革に真剣であることを示していく必要。
国家予算に対し思い切った監視を望む。
ユーロ圏に加盟を希望する国はあるが、離脱を希望する国は無い。
ビーンBOE副総裁
成長はBOEの見通しに概ね一致。
インフレはBOEの予想よりも速い。
ポンド下落からの波及は予想より速く大きい可能性。
レーン欧州委員
ユーロ圏の金融安定について、リスクにさらされている。
ギリシャは断固とした行動の重要性について示している。
監視を強化する見通し。
我々は加盟国の負債により焦点をあてる必要。
過去の債務に十分な注意を払ってはならない、我々は現在の債務により注目する必要。
EUは公的債務の水準を引き下げる必要。
エストニア : 2011年のユーロ採用について欧州委員会の支持を得られた。
オズボーン英新財務相
銀行システムの長期的な構造改革を行う。
新連立政権は英国の記録的な財政赤字に取り組む措置を加速することを計画。
欧州委員会 : 追加で予算削減を行うとのポルトガル・スペイン政府のコミットメントを歓迎。
レーン欧州委員
本日スペインによって発表された措置は、良い方向に向かっていくと思われる。
EUの歳出の厳格な活用がEUの財政規律の順守を迫ることを望む。
ユーロ圏非加盟国がEUの財政規律を無視する場合、欧州委員会は可能であれば結束基金停止させたい。
バローゾ欧州委員長
制裁措置なしでは、EUの財政規律は信頼性を持たない。
EUの財政規律の順守を奨励する必要がある。
独政府スポークスマン
ウェバー氏に関するハンデルスブラット紙のレポートを否定する。
ECB総裁をウェーバー氏にすることについて同意していない。
レーン欧州委員 : ユーロ離脱を認める規定を新たに導入するのは賛成ではない。
フィッチ
エストニアはユーロに参加する可能性が非常に高い。
EU委員会の決定後、エストニアの格付けをアップグレードするだろう。
キャメロン英首相 : 連立政権は債務危機に取り組み、国民の利益のために職務を果たす。
メルツ・スイス財務相
スイスフランの水準を懸念している。
ユーロの下落はスイスの輸出セクターにとって懸念だ。
スイスの製造業は、現在のスイスフランの水準に対処可能だ。
米上院 : 金融改革法案の修正を可決。
フラハティ・カナダ財務相
ユーロ圏の幾つかの国には財政規律が必要だ。
カナダの家計債務の水準を注視している。
カナダには住宅バブルの兆候はない。
ガイトナー米財務長官・バルニエ欧州委員 : 共同声明
緊密な協力を果たしていくとの決意を再確認。
ヘッジファンドには公平な競争力が必要だ。
米10年債入札
最高落札利回り、3.548%(前回:3.900%)。
応札倍率、2.96倍(3.72倍)。
ブラード・セントルイス連銀総裁
米国の労働市場は春夏を通して改善へ。
米国の金融政策は依然極めて緩和的だ。
トリシェECB総裁
ECBの金融政策に変更はない。
ECBは物価の安定を維持していく。
年末までインフレは1.9~2.0%で推移と予想。
次期ECB総裁や、それにウェーバー独連銀総裁の名が挙がっている事に関してはコメントを控える。
景気回復には信頼感の回復が重要だ。
ブラード・セントルイス連銀総裁
ギリシャ危機は米経済の見通しにとってリスクだ。
数年以内にインフレ問題に直面する可能性も。
ユーロ圏の危機が金利に影響を与えるとは見てない。
ユーロ圏から危機伝播のリスクは高くない。
景気回復は相当強い。
FRBの資産売却は、経済状況に沿わせるべき。
NYダウ10896.91(148.65)$、FT100 5383.45(49.24)、DAX 3.49(145.78)。
米2年債0.86%、米10年債3.57%。
金1243.10(22.80)$、WTI原油75.65(-0.72)$。
東京時間に、モルガンスタンレーがMBS関連で米当局が捜査か、という報道でやや円買いとなる場面があったもよう。
スペインのサバテロ首相が財政赤字の追加削減を表明したことや、ポルトガルの国債入札が順調だったこともあり、欧州株式は上昇、円も売られていたもよう。またドイツやユーロ圏の第1四半期GDPも予想を上回っていた。
BOE四半期インフレレポートでは、英経済の下振れリスクは幾分増加、と示されたことや、キングBOE総裁の・短期的にはマイナス成長へのリスクがやや大きい・資産買取プログラムを増額する可能性排除しない、などの発言もあって、買われていたポンドが急落する場面があった。
米4月貿易収支は、赤字は増えたが、輸出も輸入も伸びている。
NYダウは、スペインの歳出削減策発表やポルトガルの国債入札が順調だったこと、ユーロ圏の指標が予想を上回っていたことなどもあってか、上昇する。米債券利回りも上昇する。
ドル円は92円半ば処から93円前半となる。ユーロ円は、116円後半から118円前半となる。ユーロドルは、1.26前半から1.27後半まで上昇するが、下げる。ポンドドルは、1.50前半まで上昇するが、1.48前半まで下落する。ユーロカナダドルは、1.29われとなる。
金は、前日に引き続き最高値を更新する。時間外で1249.2ドルまで上昇する。
円高・ドル高・株安、RBNZ政策金利2.50%据え置き、ノルウェー中銀政策金利1.25→1.50%、米9月新築住宅販売件数40.2万件-3.6%、VIX指数27.91から28週間。
米10年債4%付近、ポンド円160円のせ、WTI原油71ドルのせ、日経平均9,900円のせ、上海総合指数2,800のせ、米4月貿易収支-292億$、ベージュブックから48週間。
政策金利0.25%引き下げ4.50%、声明文は「インフレ上向きリスクは成長の下振れリスクとほぼ均衡」とのFOMCから132週間。
ドル円が122円20銭どころ、122円50銭をこえて上昇してから152週間。
FOMCで追加引き締め(any additional firming that may be needed)の文言はなくってから164週間。
日銀が政策金利を0.50%へ引き上げてから168週間。
ドル円が109.00(2006年)をつけてから208週間。
ユーロドル1.37、ポンドドル1.53、米3月貿易収支-276億ドル、WTI原油60ドル、GM1.09ドルから1年。
HSBC・モノラインMBIA決算、英生産者物価指数、中国預金準備率引き上げ、中国CPI8.5%、四川省地震、WTI原油126.40$、円安・株高から2年。
ドルスイスフラン1.20われから4年。

| 08:50 | 日 | 4 | マネーストックM2+CD | 前年比 2.5% | 2.9% |
| 08:50 | 日 | 3 | 経常収支 貿易収支 |
2兆1736億円 1兆772億円 |
2兆5342億円 1兆747億円 |
| 10:30 | 豪 | 4 | 失業率 新規雇用者数 |
5.3% 2.25万人 |
5.4% 3.37万人 |
| 14:00 | 日 | 4 | 景気ウォッチャー調査 現状判断DI 先行き判断DI |
47.5 -- |
49.8 49.9 |
| 17:30 | 英 | 3 | 商品貿易収支 | -64.07億£ | -75.22億£ |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 44.0万件 | 44.4万件 | |
| 21:30 | 米 | 4 | 輸入物価指数 | 前月比 0.8% 前年比 11.3% |
0.9% 11.1% |
| 22:14 | 南 | SARB政策金利 | 据置:6.50% | 据置:6.50% | |
ロウRBA総裁補佐
欧州の財政の健全さが再び構築されるかに懸念。
今後数ヶ月どのようにリスクのバランスが進展していくか、注視。
中銀の豪経済に対する見解、依然かなりポジティブなもの。
豪には変化する環境に応えていく柔軟さがある。
今後2年でコア・インフレ率が上昇する前に、2.75%近辺で留まることを再び強調。
3月のCPIは基本的なインフレが3%近辺であると、インフレが穏やかであることを示した。
仮に欧州での信頼が悪化すれば、アジアの成長は弱くなるだろう。
強い豪ドル、関税の削減、小売の割引がインフレをまだしばらくの間低いものに。
経済の供給側の大きなチャレンジは、インフレを低く、安定化させること。
豪は金融引き締めが必要。
欧州の債務問題が再浮上することを懸念。
世界中でリスク回避の動きが見える。
多くの先進国は困難な道のりを控えている。
インフレ期待はうまく抑制される必要。
需要拡大は供給拡大を上回ってはならない。
供給再度の改善に強い重きを置く必要。
第1四半期CPIは予想より僅かに強かった。
世界経済の回復は不均衡で、依然リスクがある。
欧州経済は引き続き弱い。
米国のデータは以前の見通しよりも僅かによい。
豪経済は予想以上に強い。
高い投資リターンと、高い人口増加の国は高い実質為替レートになりがちである。
ドル人民元基準レート 1$=6.8272元。
民主・細野氏
次期総選挙後の消費税引き上げ、マニフェストに明示。
日本を取り巻く財政、危機的状況にあることを委員会が共有。
来年度新規国債発行44.3兆円以下の方針、企画委員会では結論出ず。
民主マニフェスト企画委 : 財政再建のために消費税含む抜本税制改革欠かせないことで基本合意。
内閣府 : 景気ウォッチャー判断、「景気は厳しいながらも、持ち直しの動きがみられる」に維持。
日経平均10620.55(226.52)円、TOPIX 7.90(15.07)、日10年債1.310%。
松井官房副長官 : 消費税引き上げについて合意していない。
峰崎財務副大臣
菅財務相の11年度国債発行44.3兆円以下発言、日本のソブリンリスクへの対応きちんとするという宣言。
国民のセーフティーネット充実と財政再建の2つが不可欠(消費税引き上げで)。
シュタルクECB専務理事 : 債券買い入れがインフレリスクにつながるのを許すことできない。
ECB月報
金利は依然適切。
インフレ見通しは緩やか。
経済成長のペースは緩やかで、起伏がある。
ECB : 債券買い入れ、不胎化により流動性の水準や市場金利に影響与えず。
第2四半期、ECBの専門家調査
2011年のユーロ圏HICPは1.5%(第1四半期調査は1.5%)。
2010年のユーロ圏HICPは1.4%(1.3%)。
ユーロ圏の長期的なインフレ期待は1.9%(1.9%)。
2010年のユーロ圏GDP伸び率は1.1%(1.2%)。
2011年のユーロ圏GDP伸び率は1.5%(1.6%)。
ユーロ圏の長期的なGDP伸び率は1.8%(1.8%)。
高い商品価格による一時的なインフレの影響を予想。
2012年のユーロ圏のHICPは1.7%と予想。
2010年の成長見通しのリスクは上方、2011年はわずかに下方。
メルケル独首相
ユーロの安定は実存の問題。
いつの日か全てのEU加盟国がユーロに参加するとの展望を維持。
ユーロの破綻は欧州の破綻となる可能性。
危機は共通通貨だけでなく、EUが経済・政治的な統合を強化する機会。
関係筋
ポルトガル首相と野党党首は2010年の財政赤字を約20億ユーロ削減するための追加措置に合意。
ポルトガルの追加の財政赤字削減措置の半分は増税、半分は歳出削減。
ポルトガルの首相は追加緊縮財政措置の承認を得るために閣議を開催。
付加価値税の最高税率を20%から21%へ引き上げ。
新たな緊縮財政措置の一環として、大企業・銀行の利益に対する課税を引き上げへ。
鳩山首相 : 消費税増税、政府として考えをまとめているわけではない。
ゴンザレスパラモECB専務理事
通貨スワップ協定の再締結は市場の沈静化を支援。
ユーロの制度は物価安定を保証する。
通貨統合は機能している。
経済統合はそれほどうまく機能していない。
成長・安定協定は適切に適用されていない。
問題は経済統合だと誰もが同意。
マーカスSARB総裁
インフレは引き続きターゲット内で推移と予想。
インフレは今年第三四半期に下限に接すると予想。
2010年第3四半期のインフレ平均は4.7%と予想。
インフレ見通しは改善した。
インフレは緩やかに上昇へ。
インフレは2012年末まで引き続きターゲット内。
2012年末までのインフレ平均は5.3%と予想。
インフレは地域物価に対するリスクにはならず。
現在のランドの水準、引き続き物価に対しポジティブ。
ランドの水準、ユーロ圏の状況にもよる。
財政政策と金融政策が悪干渉しあう事はないだろう。
緩やかな景気回復が持続へ。
2010年の成長率見通しは2.7%。
2011年の成長率見通しは3.6%。
南ア経済に対するリスクは、世界経済の動向。
家計支出には幾らか改善見られる。
金融機関の信用状況、ローン需要の弱さを示す。
雇用は、景気回復に遅行する。
失業率が家計支出の抑制要因に。
失業率は賃金上昇を相殺している。
賃金上昇の水準に懸念持っている。
賃金上昇、インフレリスクになり得る可能性。
食品価格は依然抑制されている。
インフレ見通しに対するリスクは概ね均衡している。
コーンFRB副議長
インフレ見通しが著しく悪化した場合、FRBの懸念事項に。
「長期間」との文言、雇用・インフレ・インフレ期待の見通しに左右される。
刺激的な政策の適切な時期での解除に向け慎重な計画が進行中。
FRBによる危機時の準備金の追加的供給、マネーサプライを増加させなかった。
ビーニスマギECB専務理事
経済支援を支援する介入は恐慌を回避したが、問題を先送りにし重しとなっている。
最近のソブリン信用格付けの引き下げへの修正は多くの疑問を引き起こす。
格付けの修正は経済データ・新たな予算案に基づかず、どちらかといえば市場の評価に基づいている。
ギリシャとアルゼンチンを比べるのは愚かな事だ。
ギリシャ支援、もっと早くに決めていればもっと安くついただろう。
ユーロ圏は早急に財政赤字問題に取り組む必要。
格付け機関は信頼を失った。
最近のソブリン格付けの引き下げには疑問の声がある。
ECBが格付けに依存する事は間違いだ。
マーカスSARB総裁
政策金利の決定は全会一致。
政策委員会は金利据え置きに関し、共通した認識有した。
ランドのレートを固定する事は経済にとって懸念となる。
構造的な経済問題を解決していかねばならない。
国内インフレの見通しは良好だ。
インフレ見通し、前回の会合以降僅かだか改善した。
成長見通しは、製造業の拡大に支えられている。
カーンSABR政策委員
ランド高に抗う事は困難だ。
ランドを事前に決められた方法で動かす事は非常に困難。
ゴンザレスパラモECB専務理事
格付け機関は絶対的な真実を得ておらず、時折、非生産的で遅れた判断をする。
格付け機関同士が競争力を持つ事は良い事だ。
為替レートはファンダメンタルズを反映すべき。
債券買取りプログラムのサイズについてはアナウンスしない。
スペイン、ポルトガルの赤字削減は経済成長に繋がる。
ソクラテス・ポルトガル首相
法人税を2.5%引き上げ。
個人所得税を1.0~1.5%引き上げ。
公務員給与を5%削減。
公益企業マネージャーの給与を5%削減。
財政赤字を7.3%へと削減すする。
2011年には財政赤字を4.6%へと削減する。
キラリー・ハンガリー中銀副総裁 : ギリシャ・ショックが伝染するリスクは弱まったが、不透明性は依然高い。
コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁
米国の第3四半期GDPは3.0%と予想。
向こう2年の成長率平均は3.5%と予想。
景気回復は依然続いている。
景気見通しは公的債務、信用市場の逼迫に影響される。
公的債務、将来の税率引き上げに繋がる可能性も。
ユーロ圏の債務危機、米経済見通しの重石に。
失業率、今年中に9%を割り込む可能性は低い。
失業率、2011年中に8%を下回る可能性は低い。
インフレに関しては真に良いニュースある。
今年のPCEは1.5%近くで推移か。
FOMC声明文、条件付きなのは明白な事だ。
金利見通しは経済状況に左右される。
4月のFOMC声明文を支持する。
米30年債入札
発行額は、160億ドル(前回:130億ドル)。
最高落札利回りは、4.490%(4.770%)。
応札倍率は、2.60倍(2.73倍)。
バーナンキFRB議長 : FRBは、ローンに関する情報収集に多大な努力をしている。
クアデン・ベルギー中銀総裁
ユーロは、ユーロ圏を通貨危機から守る役割果たした。
ユーロ圏経済は2009年第3四半期以降、緩やかな回復を続けている。
ギリシャは信頼性という問題を抱えている。
ギリシャ当局は財政赤字の規模を隠ぺいした。
スペイン、ポルトガル、アイルランド、イタリアはギリシャとは違う。
為替市場の反応は過度であり、異例だった。
ユーロ圏は独自に、独立した格付け機関を有するべき。
ユーロ圏離脱を望む国、まったく認識していない。
フィッシャー・ダラス連銀総裁
米経済は回復の途上にあるが、回復を果たすまではまだ時間を要する。
市場は改善したが、幾分活発すぎる可能性も。
ユーロ圏の問題解決にはまだ時間かかるだろう。
市場はユーロ圏を試している。
オバマ米大統領
来年は、今年よりも良い年になるだろう。
我々の粘り強いステップにより、経済は改善しつつある。
米国は最悪なリセッションの一つから脱却しつつある。
フィッシャー・ダラス連銀総裁 : まだ金融引締めの段階とは思わない。
フラハティ・カナダ財務相 : カナダの経済見通しは比較的良好だ。
トリシェECB総裁
現時点では、国債買い入れのボリュームを公表する事しない。
ECBによる国債買い入れは、量的緩和ではない。
マーケットの状況は先週木曜日・金曜日に突然悪化した。
ECBはインフレを容認しない。
日曜日にECBが決定した4つのうち3つが、全会一致だった。
NYダウ10782.95(-113.96)$、FT100 5433.73(50.28)、DAX 6251.97(68.48)。
米2年債0.83%、米10年債3.53%。
金1229.20(-13.90)$、WTI原油74.40(-1.25)$。
オーストラリアの4月雇用統計は、新規雇用者数は予想を上回り、失業率は予想を上回ったけれども労働者の増加のためで、豪ドルは上昇していたもよう。
東京時間は、円売り・ドル売りとなるが、その後円とドルは買われていた。特に欧州通貨は売られていた。
ドバイの政府系開発会社のナヒールがデフォルトとのうわさ(?)もあったもよう。
前日のスペインに引き続き、ポルトガルも追加の緊縮財政措置を発表する。
NYダウは、米連邦検察当局が金融商品の取引に絡んで米金融大手を捜査という報道もあってか、下落となる。米債券利回りも低下となる。
ユーロドルは、年初来安値付近まで下落する。ユーロスイスフランも1.40付近まで下落する。ポンドドルは、1.46われまで下落する。ユーロ円は116円前半、ポンド円は135円前半、などとなる。ドル円は93円後半から92円後半となる。
ユーロカナダドルは1.28われ、ユーロ豪ドルは1.40われ、EUR/NZDは1.75われ、など安値を更新する。
WTI原油は、先週安値を下回り73ドル後半まで下落していた。前日1,250ドル手前まで上昇した金は、下落する。
円高・株安、オバマ大統領 金融規制案、中国第4四半期GDP前年比10.7%、ユーロ円128円われ、豪ドル円82円われ、ユーロスイスフラン1.47われ、VIX指数22.27から16週間。
ドル円1995年7月以来の87円われ、円買い・ドル買い・株安・債権高、ドバイワールド債務返済延期要請、SNB介入観測、金1196.8ドル、米感謝祭から24週間。
米第3四半期GDP 前期比年率3.5%個人消費3.4%、円安・ドル安・株高・債権安、FRB3000億ドル国債買い取り終了、ユーロスイスフラン値幅から28週間。
BOE政策金利0.50%据え置き 資産買取プログラム500億ポンド拡大1750億ポンド、ECB 1.00%据え置き、新規失業保険申請件数55.0万件、豪雇用統計、先行CI指数から40週間。
仏BNPパリバABS関連3ファンド資産凍結、ECB緊急オペ、株安・円高・ドル高から144週間。
イースター休暇前、金が2日で84.3$の大幅下落となってから112週間。
ドル円123円のせから152週間。
日経平均が18,000円にのせてから168週間。
米4月小売売上高-0.4%、BOE四半期インフレ報告、株安・円高・ドル高、米国AAA格付け懸念、ドルスイスフラン1.10、GM1.00ドルから1年。
米4月小売売上高-0.2%除く自動車0.5%、英4月消費者物価指数3.0%、債権安・円安・ドル高、AUD/NZD 1.23のせ、WTI原油126.98$から2年。

| 07:45 | NZ | 3 | 小売売上高指数 | 前月比 1.1% | 0.5% |
| 21:30 | 米 | 4 | 小売売上高 除自動車 |
前月比 0.2% 前月比 0.4% |
0.4% 0.4% |
| 22:15 | 米 | 4 | 鉱工業生産 設備稼働率 |
前月比 0.7% 73.8% |
0.8% 73.7% |
| 22:55 | 米 | 5 | ミシガン大消費者信頼感指数 | 73.5 | 73.3 |
| 23:00 | 米 | 3 | 企業在庫 | 前月比 0.4% | 0.4% |
菅財務相
経済指標、明るい方向が続いている。
消費税の書き方、民主マニフェスト企画委の議論の中で考えられるもの。
仙谷国家戦略相
次期衆院選後の消費税引き上げ、もっと議論しないといけない。
ギリシャ問題あり市場は連想で動く、財政規律に今以上に注意深くなる必要。
亀井金融担当相
銀行決算、一部除き業績回復が相当生まれていると判断。
税の使途次第で経済活性化に役立つとの考え方、全て間違っているとは思わない。
今の消費税の税率をそのまま上げることは経済活性化につながるか判断必要。
新生銀、自主性を尊重しながら政府が強い主導していくべき。
国家発展改革委員会
第2四半期の中国の物価上昇は緩やかな見通し。
第3四半期の中国CPIは低下へ。
中国、年間3%のCPI上昇率目標は達成可能。
ドル人民元基準レート 1$=6.8273元。
中国経済指標
第1四半期の中国経常黒字は409億ドル。
第1四半期の中国の資本/金融収支の黒字は550億ドル。
第1四半期の中国外貨準備、為替相場と資産の価値変動による減少分は480億ドル。
トリシェECB総裁
量的緩和に乗り出すことはしない。
流動性の吸収は、主にターム物預金を活用して行う。
ECB理事会、インフレを容認せず。
財政の健全性は成長を挫くものになると、はっきり言える。
民主マニフェスト委 : 来年度予算編成では今年度新規国債発行額を上回らないことベースに、歳出削減・マニフェスト項目を検討。
日経平均10462.51(-158.04)円、TOPIX 6.45(-11.45)、日10年債1.295%。
トゥンペルグゲレルECB理事
インフレとは妥協することなく戦う。
財政赤字削減が重要な課題。
3~4%のインフレは許容できない。
ユーロドル、昨年3月以来の1.25われ。
コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁 : 債券買い入れに伴う不胎化は近い将来に実施へ。
プーチン・ロシア首相 : ユーロ圏の危機は、世界的な危機は過ぎ去ったと言うのが時期尚早であることを示した。
ムーディーズ
ギリシャをもし格下げする場合は、マルチノッチ(複数)引き下げる可能性が高い。
ギリシャ格下げはEU/IMF支援計画に関し、遵守することに依存。
ギリシャの格上げは近い将来では非現実的。
ギリシャの不十分な透明性は課題。
コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁
インフレが加速するリスク、近い将来には見られない。
ECBは不胎化の詳細について、近く公表する見通し。
ECBにはユーロの為替水準についての目標は無い。
近い将来、2%の目標を危うくする可能性があるインフレリスクはユーロ圏にはない。
独政府スポークスマン : ドイツは、ギリシャが問題を解決できることに疑問をもっていない。
コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁
スペイン・イタリアは高い貯蓄率を維持、貯蓄率が低下しているポルトガル・ギリシャとは異なる。
ポルトガルの企業はEU内で最も借り入れがある、家計部門の支払能力に問題はない。
社会保障改革はポルトガルの国家財政を他のEU諸国と比べてより持続可能にした。
ポルトガルの成長はより弱くなり、改革を加速しなければならないだろう。
ポルトガルの財政再建は厳しく急ぐ必要。
今すぐにポルトガルは財政赤字を是正しなければならない。
2011年の財政赤字を対GDP比で4.6%に削減するとの目標は重要。
ポルトガルの緊縮財政措置は経済に制約効果があるが一時的だろう。
ポルトガルの緊縮財政措置は市場の沈静化と資金確保のため重要。
フランス政府 : サルコジ大統領がユーロ離脱を示唆したとの報道についてコメントしない。
独政府副広報官
サルコジ仏大統領はユーロ圏を離脱すると脅していない。
サルコジ仏大統領に関するメディアの報道は根拠がない。
独政府副広報官
サルコジ仏大統領はユーロ圏を離脱すると脅していない。
サルコジ仏大統領に関するメディアの報道は根拠がない。
デラベガ・スペイン副首相
増税を排除しない。
優先事項はできるだけ早く雇用を創出すること。
フランス財務省スポークスマン
G7財務相、ギリシャ問題に関し電話会議を行なった。
具体的な決定事項はない。
メルケル独首相
EUとユーロがなければ、状況はもっと悪化していただろう。
ユーロ圏は非常に深刻な状況にある(very ,very serious situation)。
ユーロドル、2008年11月以来の1.24われ。
ドルスイスフラン、昨年5月以来の1.13のせ。
ウェーバー独連銀総裁
金融安定を脅かすリスクはまだ残っている。
危機は新たな課題だ。
先を見越した信頼ある財政調整がカギだ。
ECBの非伝統的手段は成功している。
インフレ高進のコストを過少評価してはならない。
危機からの教訓の一つは、金融政策の着地点をあまり手前に設けてはいけないという事。
トゥンペルグゲレルECB理事 : ユーロ圏各国、財政緊縮を堅持していくと確信。
IMF
各国は、支払い能力に対する市場の疑念に対処すべき。
今回のEU危機は、財政リスクを無視してはならない事を示唆している。
EU危機、市場が債務に注目している事を示している。
ポルトガル、スペインは正しい方向に向かっている。
2010年の公的債務の対GDP比、米国は11%、英国は11.4%。
エヴァンス・シカゴ連銀総裁
世界的な需要が予測を下回るリスクある。
金融緩和策は引き続き適切だ。
「長期間(extended period)」の文言は引き続き適切だ。
フィッチ : フランスの「AAA」格付け、及び「安定的」な見通しには変化ない。
エヴァンス・シカゴ連銀総裁
インフレは中期的に2%近くで推移すると確信。
インフレは引き続き、相対的に安定して推移するだろう。
現在の金融政策は適切だが、いずれは正常化させねばならない。
個人消費は拡大しているが、住宅市場は引き続き難しい状況だ。
最近の住宅市場の改善は、一時的なものに過ぎない可能性も。
労働市場は転換点に近いかもしれない。
金融引締めの時期とペースを見極める事が、向こう数年の大きな課題だ。
米経済の回復が続く事を楽観視している。
今年のGDP伸び率は3.5%と予想。
失業率は依然、執拗に高い。
金融機関の状況は改善しているが、まだ時間要するだろう。
ラガルド仏財務相 : サルコジ仏大統領がユーロ圏を離脱すると脅した、という報道は実にくだらないものだ。
エヴァンス・シカゴ連銀総裁 : 質疑応答 : EUに対する米国のエクスポージャーを注視している。
ガイトナー米財務長官
ユーロ圏には今回の危機を乗り越える能力ある。
ユーロ圏の債務危機が米経済を阻害する可能性は低い。
ユーロ圏の危機への対応は非常に力強いものだ。
中国が人民元の価格決定を市場に委ねると確信している。
NYダウ10620.16(-162.79)$、FT100 5262.85(-170.88)、DAX 6056.71(-195.26)。
米2年債0.78%、米10年債3.45%。
金1227.80(-1.40)$、WTI原油71.61(-2.79)$。
円高・ドル高・株安・債権高。
朝、ニュージーランドの3月小売売上高指数が予想を下回り、ニュージーランドドルが売られる場面があった様子。
・ムーディーズがギリシャをもし格下げする場合は複数段階引き下げる可能性が高いとしたこと・スペインの新聞が、先週7,500億ユーロの拠出が決まった会合でサルコジ大統領が、ギリシャ救済に踏み切らない場合はフランスのユーロ離脱も有り得るとの見方を示した、という報道・メルケル独首相が、ユーロ圏は非常に深刻な状況にある、と発言したこと・フランス格下げのうわさ(?)・スペイン4月コアインフレが1986年の統計開始以来初めてマイナスとなったこと、などが、ユーロ売りを後押ししていたもよう。
NYダウは、小売売上高は予想を上回ったけれども、ユーロ圏の懸念やクレジットカード会社に対する規制などもあってか下落する。米債券利回りも、低下する。
ユーロドルは、1.25をわれて1.23後半まで下落、2008年10月の水準まで下落する。リーマンショック以降のほぼ全値戻しとなる。ユーロ円は113円の半ばまで下落する。ドルスイスフランは1.13のせで、昨年5月以来の水準まで上昇する。
ドル円は、91円後半まで下落する。ポンドドルは1.45付近、ポンド円は133円前半、などとなる。
WTI原油は、一時70.83ドルまで下落する。金は、一昨日の最高値を少し更新し1249.7ドルまで上昇するが、少し下落となる。VIX指数は、31.24と上昇する。
円高・ドル高・株安・債権高、SECゴールドマンサックス訴追、ミシガン大消費者信頼感指数69.5、米3月住宅着工件数62.6万件、池田民主デフレ脱却議連顧問、VIX 18.36から4週間。
円急騰、ドル円85円、日経平均9,100円われ、米2年債0.687% 10年債3.207%、WTI原油72.39ドル、日10月失業率5.1%、CPI除く生鮮-2.2%から24週間。
ポンドドル1.36(1985年9月以来)、ポンド円119円、英4QGDP前期比-1.5%(2四半期連続マイナス)、ドルスイスフラン1.17、ユーロドル1.28、金900ドル、ハノーバー・レーベンから68週間。
ドル安・株安・債権安、NYダウ一時11,000$われ、ファニーメイ・フレディマック、豪ドル・ドル0.97、ユーロ円最高値更新、WTI原油147.27$、金960$台から96週間。
2003年以来の4年ぶりとなる非農業部門雇用者数のマイナス(その後修正でプラス8.9万人に)となり、ドル売り・円買い・株安・債権高、米10年債は4.3%台まで下落となってから140週間。
イラン国営石油の日本の石油元売に対して円建て決済の要請との報道から148週間。
中国の対ドル変動幅拡大・利上げ・預金準備率引き上げから160週間。
新規失業保険申請件数63.7万件、ECB月報、米4月生産者物価指数-3.7%コア3.4%、ドル円95円オプションから1年。
米4月小売売上高-0.2%除く自動車0.5%、英4月消費者物価指数3.0%、債権安・円安・ドル高、AUD/NZD 1.23のせ、WTI原油126.98$から2年。
ミシガン大消費者信頼感指数59.5、米4月住宅着工件数103.2万件、日本第1四半期GDP3.3%、WTI原油127.82$、米4月NFP修正のうわさから約2年。
英生産者物価指数コア前月比0.1%、前年比2.3%、ダイムラー・クライスラーはクライスラー部門を米投資会社サーベラスに売却と正式発表、2006年度経常黒字21兆2531億円過去最高更新から3年。
ドルカナダドル1.10われ、英HICP2.8%、米CPIコア2.3%、機械受注、ユーロカナダドル1.49われから約3年。
米住宅着工件数152.8万件、NYダウ13,400$のせ、英インフレレポート、ドル高円高から約3年。
人民元8.00われから約4年。
約4年前の5月16日か。

| 08:50 | 日 | 3 | 機械受注 | 前月比 6.3% 前年比 0.2% |
5.4% 1.2% |
| 08:50 | 日 | 4 | 企業物価指数 | 前月比 0.3% 前年比 -0.3% |
0.4% -0.2% |
| 21:30 | 米 | 5 | ニューヨーク連銀製造業景気指数 | 30.00 | 19.11 |
| 22:00 | 米 | 3 | 対米証券投資 ネット長期フロー ネットフロー合計 |
500億$ --$ |
1405億$ 105億$ |
| 26:00 | 米 | 5 | NAHB住宅市場指数 | 20 | 22 |
トリシェECB総裁(週末)
ユーロは攻撃を受けていない。
政府がECBに行動することを強制したという意見は、ばかげている。
金融市場はおそらく第1次世界大戦後で最悪の状況にある。
シュタルクECB専務理事(週末)
政府債の買い入れは一時的措置にすぎない、常に見直す必要。
EUの支援策は時間を稼いだにすぎない、各国政府が改革を行い予算余剰になる時に状況は落ち着くだろう。
EUの財政規律の課程は政治的影響を取り除く必要。
内閣府 : 機械受注は、下げ止まっている。
津村内閣府政務官 : 機械受注には自律的回復の兆し、判断を上方修正。
ドル人民元基準レート 1$=6.8275元。
ポンドドル、昨年4月以来の1.44われ。
ユーロドル、2006年4月以来の1.23われ。
ドルスイスフラン、昨年5月以来の1.14のせ。
ポンドドル、1.44われ。
中国商務省
中国の貿易黒字、2010年に大幅に減少へ。
欧州の債務危機、世界経済の回復を遅らせる可能性。
人民元の対ユーロでの上昇、中国の輸出に影響を与える。
パパンドレウ・ギリシャ首相
欧州は構造改革を行う必要がある。
ギリシャは責任を自覚しており、良い投資先だろう。
市場の透明性を向上させること、トレーディングについての規制を希望。
田谷・元日銀審議委員
財政再建には消費税を2~4倍に引き上げる必要。
日本は3~4年後にも経常収支黒字の減少・赤字化で長期金利急騰の可能性。
ECBの国債買い取りなどで通常の中銀政策からの逸脱が国際的に広がる可能性。
日銀による成長基盤強化の取り組み、量的緩和強いられるよりまし。
日経平均10235.76(-226.75)円、TOPIX 0.43(-16.02)、日10年債1.280%。
菅財務相
来年度国債発行44.3兆円以下、財政の縮小を意味しているわけではない。
デフレの中では、ある程度財政出動してお金を回す必要。
ラガルド仏財務相
安定成長協定を強化する必要がある。
欧州で経済政策を統合させる必要がある。
ECBの独立性は残っている。
ギリシャの債務再編はオプションには無い。
パパンドレウ・ギリシャ首相
投資と成長が刺激される場合に限り、緊縮財政政策は持続可能。
我々はプログラムを実施可能と私は信じるが、社会の最も弱い人を守る必要。
CDS市場を閉鎖すべきかどうかについて、メルケル独首相、サルコジ仏大統領、ユンカー・ユーログループ議長と共同でオバマ米大統領へ書簡をしたためた。
トゥンペルグゲレルECB専務理事
ユーロ圏の物価安定は確保されており今後も続く。
財政赤字の拡大は多くの国で必要だったが、現在は減らす必要。
オズボーン英財務相
債務削減は英国にとって最も緊急な課題、取り組みが必要。
政府債務の規模、英景気回復にとり脅威となる。
トゥンペルグゲレルECB(欧州中銀)専務理事 : ユーロは財政の大混乱を乗り切るだろう。
オズボーン英財務相
ギリシャは、政府に迅速に断固として行動する意志が欠けていた時、どのようなことが起きるかの象徴。
国民と市場は英政府の経済見通しに対する信頼感を完全に失った。
予算責任局は緊急予算の前に最初の見通しを公表へ。
60億ポンドの削減の大部分は財政赤字削減に回されるだろう。
1週間で60億ポンドの削減の概要を発表へ。
緊急予算は6月22日になるだろう。
ファン・ロンパイEU大統領
ユーロの下落については広い視野で見る必要がある。
ユーロ圏はギリシャで大胆な策を講じた。
ユーロ圏は危機の伝染を避けるために策を講じた。
EUの決定は強く信頼できるもの。
スペイン、ポルトガルの厳格な措置は強固で信頼できるもの。
EU、ユーロ圏安定化を確保すること決心。
オズボーン英財務相
英国は持続不可能な金額の借り入れがある。
欧州大陸の状況を懸念している。
主な懸念は財政赤字に関する世界中のソルベンシー懸念。
サパテロ・スペイン首相
EUはポジティブな結果を得るため対策を講じた。
EUの措置は回復に貢献するもの。
財政赤字を削減する必要。
赤字に対して確固たる決定をするだろう。
雇用の改革が当面の目標。
改革は回復を強固なものにする。
IMF当局者
イタリアの債務問題、中長期で解決されるべきである。
ギリシャの債務再編、選択に入っておらず。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ユーロの下落について特別な懸念は無い。
規則的なユーロの変動について関心を持っている。
ECBは為替レートに対する明白な目標を持っていない。
ECBは債券購入の不胎化する手段をもっている。
債券購入はECBの独立性に影響しない。
独財務省スポークスマン
ドイツは市場の規制について前向きに取り組む。
ドイツはより良いユーロ危機を防ぐ手段を望んでいる。
措置はユーロへの信頼を高めることが目的。
ショイブレ独財務相は今朝から職務を再開している。
ローズ英財務省主席担当官
財政赤字削減の主たる負担が歳出減少であるべきと合意。
財政赤字削減に関して融通の利かないいつものやり方をコミットしない。
BOEの助言は2010年の予算削減に関する自由民主党の考えを変えさせるのを手助けした。
英国への金融市場の波及リスクは2010年の削減を正当化する。
フラハティ・カナダ財務相
債務危機がギリシャやスペイン、ポルトガルを越え拡がっている兆しない。
一部の欧州諸国は、財政再建のため大幅な措置取るべき。
G7諸国は欧州の債務危機を懸念している。
債務危機のため欧州諸国が取った行動、正しい道である。
バルニエ欧州委員
財政危機で失われた信用を回復することを望む。
欧州委員会は完全な責任を背負っている。
CDSに関して非常に厳格に扱う意向がある。
シュタルクECB専務理事
我々は重度の危機の中にある。
ユーロの存在に関して誰も訊ねたりしない。
これはユーロ圏の政策立案者に対する警告である。
予算がコントロールから外れてしまった場合、修正のための措置必要。
財政赤字問題に関してはさらなる機械的な政策がいるに違いない。
金融規制への意欲が薄れているのではないかと懸念。
国策はさらに協調の必要がある。
我々の役割、変わっていない。
目的は物価の安定、追加の措置、インフレを起こさず。
欧州委員会スポークマン : ユーロの下落は好い点、悪い点がある。
三谷GRIF(年金積立金管理運用独立行政法人)新理事長
ギリシャ危機に対応したポートフォリオの調整行っていない。
今年度からキャッシュニーズが本格化、資産売却は市場への影響に配慮。
2009年度にわずかな資産売却したが、市場への影響なかった。
運用手法の多様化は研究継続、今年度に新規資産採用の予定はない。
ギリシャ財務省 : 債務償還のためのEUの融資は明日実行される。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ECBは金融動向を完全に制御している。
恐らくECBはユーロ相場の安定性を守るだろう。
インフレでは無く、遅い成長がユーロ圏の問題。
対ドルでのユーロ相場は安全で正常な範囲。
財政赤字はユーロの問題では無い。
サパテロ・スペイン首相
労働組合との対話が早急に終了することを希望。
政府は組合、雇用主と共に作業をしている。
社会は労働組合の改革が必要と知っている。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁 : CDS市場を閉鎖する可能性は無いだろう。
EU : ギリシャへの融資は明日おこなわれる。
米GM決算
第1四半期1株当たり利益は、1.66ドル。
第1四半期利益は、8億6500万ドル。
ボルグ・スウェーデン財務相
EU危機は、中央銀行が緊急措置を是認しなければならない必要があること意味する。
EUの企業投資は、債務危機により苦しむ可能性も。
サルガド・スペイン財務相 : スペインの財政計画は十分なものであり、信頼に足り得る。
ECB
5月14日までの債券購入高、165億ユーロ。
1週間物預金の入札、18日に実施。
ターム物預金で165億ユーロを吸収へ。
IMF : 現在の危機は、ギリシャ危機以外の何者でもない。
ユンカー・ユーログループ議長
ユーロの下落ペースを懸念している。
財務相会合では、ユーロについて重点的に協議するだろう。
ショイブレ独財務相 : 現在の危機の根幹は、高水準の財政赤字だ。
プレル・オーストリア財務相 : EUには債務抑制が必要だ。
ユンカー・ユーログループ議長 : ユーロの為替レートを懸念していない。
レインデルス・ベルギー財務相
ユーロの下落、懸念していない。
ユーロの下落には、プラス・マイナス双方の効果ある。
ユーロの下落は、南欧の赤字問題を反映したもの。
デ・ヤーヘル・オランダ財務相 : ユーロについて懸念していない。
レインデルス・ベルギー財務相 : 懸念しているのはユーロの水準ではなく、財政赤字だ。
ヒルデブランドSNB総裁
ユーロ圏の危機はスイス経済に直接的な衝撃を与えた。
ユーロの下落、スイスフランにとって強い上昇圧力だ。
ユーロの下落は、物価安定とスイス経済の回復にとって脅威だ。
ユーロ圏の状況を懸念している。
必要となれば、断固とした行動起こす。
SNBは外的ショックに対し柔軟に断固として対応していくし、また対応可能だ。
SNBはユーロ圏危機に対処出来るが、行動は出来ない。
ギリシャ危機に対する市場の反応は多くの人を驚かせた。
状況は非常に困難であり、更に悪化する可能性も。
ユーロ圏は必要な全ての事を行なう、と確信している。
我々の言う物価安定の定義とは、インフレ・デフレと戦う事も含まれる。
我々の主要な目的は物価の安定だ。
サンフランシスコ連銀
現在の米経済の回復は、過去の2度のリセッション時のそれを上回る可能性。
米経済の回復は多くの予想よりも早い可能性。
NYダウ10625.83(5.67)$、FT100 5262.54(-0.31)、DAX 6066.92(10.21)。
米2年債0.80%、米10年債3.49%。
金1228.10(0.30)$、WTI原油70.08(-1.53)$。
朝方、イギリスの新政府がヘッジファンドなどにキャピタルゲイン税を引き上げEUの新規制を受け入れる可能性という報道もあってか、ポンドは下落していたもよう。
午前中、円買い・ドル買いで、ユーロドルは、2008年10月の安値を下回り、2006年4月以来の水準となる。
上海総合株価指数は、2,600われとなる。年初来高値からは2割をこえる下落となる。ユーロ安の影響という解説もありました。
NY連銀製造業景況指数は、予想を下回り低下する。やや円は買われていたもよう。
米3月対米証券投資のネット長期フローは、これまでで最高だったもよう。
ECBが、債券購入の規模や、買い取りに対する不胎化の計画を発表した際には、ユーロは買われていた様子。
米5月NAHB住宅市場指数も予想を上回る。
NYダウは下げるが、戻しプラスでひける。下ヒゲとなる。米債券利回りも上昇する。
ユーロドルは、1.22前半まで下落する。2008年10月の安値を下回り、2006年4月以来の水準まで下落となる。ポンドドルは1.42半ばまで下落、2009年3月以来の水準まで下げる。ドルスイスフランは、1.14前半まで上昇、2009年4月以来の水準まで上げる。豪ドル・ドルは、0.86後半まで下げていた。
ドル円は91円後半から92円後半となる。ユーロ円は、112円前半まで下落するが、114円後半まで戻し、上下していた。ポンド円も、131円前半まで下落後、134円前半などとなる。
WTI原油は、一時69.27ドルまで下落し年初来安値を更新する。70.08ドルでひける。
ユーロの水準を懸念しない旨の要人発言がいくつかありました。
米3月景気先行指数1.4%、SEC ゴールドマンサックス提訴委員会投票賛成3反対2、シティグループ決算、上海総合株価指数大幅下落から4週間。
ドル円、2002年12月以来の122円のせ、WINDOWS VISTA 発売から172週間。
ドル円121円のせ、日本第一四半期GDP 2.4%、カナダドル円110円のせ、日銀政策金利据え置きから3年。
NYダウ大きく下げ、ドル戻す。から4年。

| 07:45 | NZ | 1Q | 生産者物価 | 前期比 --% | 1.8% |
| 08:50 | 日 | 3 | 第3次産業活動指数 | 前月比 -1.5% | -3.0% |
| 10:30 | 豪 | RBA議事録 | |||
| 14:00 | 日 | 4 | 消費者態度指数 | -- | 42.1 |
| 17:30 | 英 | 4 | 消費者物価指数 コア |
前月比 0.4% 前年比 3.5% 前年比 2.9% |
0.6% 3.7% 前年比 3.1% |
| 17:30 | 英 | 4 | 小売物価指数 コア |
前月比 0.5% 前年比 4.9% 前年比 4.9% |
1.0% 5.3% 前年比 5.4% |
| 18:00 | 独 | 5 | ZEW景況感調査 | 47.0 | 45.8 |
| 18:00 | ユ | 5 | ZEW景況感調査 | 38.0 | 37.6 |
| 18:00 | ユ | 4 | 消費者物価指数:確報 | 前年比 1.5% | 1.5% |
| 18:00 | ユ | 3 | 貿易収支 | 50億€ | 45億€ |
| 21:30 | 米 | 4 | 生産者物価指数 コア |
前月比 0.1% 前年比 5.6% 前月比 0.1% 前年比 0.9% |
-0.1% 5.5% 0.2% 1.0% |
| 21:30 | 米 | 4 | 住宅着工件数 建設許可件数 |
65.0万件 68.0万件 |
67.2万件 60.6万件 |
ショイブレ独財務相
特別目的基金をめぐって独仏の対立ない。
特別目的基金について先週から進展があった。
ヘッジファンドについては18日の会合で対立は予想せず。
ユンカー・ユーログループ議長
ユーロ圏諸国、ギリシャへの第1弾融資を実行する用意がある。
ギリシャは正しい方向に向かっている。
ユーロ圏の財務相はスペイン・ポルトガルの緊縮措置を心強いと認識。
スペイン・ポルトガルの緊縮措置、6月7日に最終評価を行う。
ユーロ圏16ヶ国、経済統治に関する委員会提案は正しい方向と認識。
加盟国の予算政策に介入するつもりはない。
ユーロ圏財務相会合では為替政策について協議した。
ユーロは信頼できる通貨。
レーン欧州委員
ギリシャ向け融資第1弾を5月18日に実行。
欧州安定化メカニズムの活用が必要になった場合、ギリシャと同じ条件で交渉すべき。
ユンカー・ユーログループ議長 : ユーロ圏の特別目的基金、ルクセンブルクの法律に基づいて設置。
レーン欧州委員 : ユーロ圏の特別目的基金、今後数日かけて一部詳細を詰める必要。
菅財務相
欧州情勢の影響で株安・円高に振れたが、少しずつ落ち着いてくると思う。
欧州情勢は必ずしも安定していないが、国際協調が理解され安定してほしい。
日本経済、足もとの数字は景気回復の方向で進んでいる。
景気の状況はかなり改善している。
ドル人民元基準レート 1$=6.8276元。
RBA議事録
豪金融政策は現在のところ適切な状態にある。
現在までの利上げはタイムリーなものだった。
金利は平均水準にある。
利上げが行動に影響を及ぼしはじめている。
豪経済は平均水準のペースで成長している。
インフレはターゲットを大きく下回っていない。
欧州の債務問題は世界経済に悪影響を与えている。
消費支出は抑制されている。
今回の利上げは賢明。
資源ブームによるインフレ圧力がユーロ問題への懸念を上回ると5月4日時点で判断。
ユーロ危機について時間をかけて討議したが、現時点では影響は欧州に限られると判断。
ユーロ危機の豪への直接的影響は5月4日時点で軽微と判断。
インフレ率は今後2年間で目標レンジ上限にそう遠くない水準に達する見込み。
5月4日の利上げにより家計・企業向け融資金利は過去の平均に近づくと予想。
住宅価格は急激に上昇し、特に2010年初頭は特に強かった。
国内経済は妥当なペースで拡大を続けていた。
消費者は将来に関して自信を強めているが、現状に関しては平均水準となっている。
新規住宅ローンの承認ペースは鈍化したが、住宅融資のペースは依然底堅い。
2010年の基調インフレは2.75%、2012年に向けて徐々に3%ほどに上昇する見込み。
物価上昇の背景、増税によるタバコ価格の上昇が一因に。
中国国家発展改革委員会
第2四半期の中国のCPI、緩やかな上昇に。
上半期の中国の平均CPI上昇率、約2.5%に。
5月と6月の中国CPI上昇率、前年比約3%に。
財政審・分科会 : 1997年の消費税率引き上げ、景気に大きなマイナス影響なかったとの意見が大勢。
エリスRBA金融安定化部門責任者
オーストラリアの住宅価格は上昇圧力にさらされており、非常に急速に上昇。
借り手はキャピタルゲインによる返済に依存するのでは無く、現実的な見通しを持つべき。
オーストらアリアはまだクレジットが引き起こす投機的な住宅ブームに直面していない。
初回住宅購入者に対する融資基準を注意深く監視。
ドイツ銀行 : 主な懸念事項は、ギリシャの金融機関の信用の質。
メルケル独首相
欧州は競争力を高めるべき。
財政緊縮措置はドイツやフランスにとっても重要。
金融市場の規制が早急に必要。
リプスキーIMF筆頭副専務理事 : 世界経済は依然低迷しており一様ではない、政策の支援が必要。
日経平均10242.64(6.88)円、TOPIX 913.91(-6.52)、日10年債1.295%。
プレル・オーストリア財務相 : EUは欧州規模の金融取引税が必要。
サルカド・スペイン首相 : ヘッジファンド法案は恐らく本日採択されるだろう。
レーン欧州委員
EUの財政再建を進めることが重要。
経済サーベイランスに関するEUの提案への幅広い支持がみられる。
欧州は経済への信頼を強固にする必要がある。
ボルグ・スウェーデン財務相
EUは財政における新たな協定を必要としている。
成長への脅威は、あまりに遅すぎることと、ほとんど何もしないこと。
フラハティ・カナダ財務相
次回のG20では財政再建と金融セクターの改革を討議へ。
世界経済の困難な時期はまだ過ぎていない。
欧州の危機は各国が引き続き警戒する必要があることを示す。
世界経済の回復は依然としてもろい。
欧州の危機は注意深くなることの必要性を認識させた。
ソブリン債務の問題は継続的な課題だ。
インドや中国は世界経済の回復に寄与。
サパテロ・スペイン首相 : EUは経済統合を強める必要。
独ZEW
鈍化した期待値にも関わらず、ドイツの企業活動は今後6ヶ月回復が継続することを専門家は期待。
評価はドイツの輸出および鉱工業生産の増加により強化された可能性。
フランツ独ZEW所長 : 景況感の低下は財政再編に伴う不確実性を反映する可能性。
キングBOE総裁
原油高・VAT引き上げ・過去のポンド下落が4月CPI上昇の主因。
これら一時的な要因は、本質的な余剰生産能力からのCPIに対する下方圧力になる。
インフレ率は1年以内にターゲットに回帰する可能性が高い、ペース、下落の程度については不確実性も。
金融政策委員会、インフレが両方向に向かうリスクを認識。
下落局面においては、余剰生産能力の影響が想定されたよりも重要になる。
CPIの上方リスクは、さらなる商品価格の上昇とインフレ期待が含まれる。
独ZEWエコノミスト
景況感は5月10日の支援策が発表される前は51ポイント、その後は43.2ポイントだった。
専門家の評価は支援策は財政赤字を削減するだけでなく、需要も減少させる。
支援策により、中期的なドイツの成長見通しは下方に。
インフレ期待は非常に低い、支援策発表後も変更は無い。
ごく少数の専門家は、ECBが今後6ヶ月以内に利上げする可能性を見ている。
オズボーン英財務相
BOEはインフレの上方リスクに引き続き警戒していることを確認。
金融政策はCPIを低水準での維持、金融の安定が目的。
EU財務相会合
ヘッジファンドへの規制強化についての提案を採択。
ファンドマネージャーについて、透明性に関する事項についての基準を設定。
サルガド・スペイン財務相 : 我々は一致してヘッジファンドに対し全面的なアプローチをとる必要。
パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
金融市場は安定している。
2012年第1四半期までに市場での資金調達に回帰することを期待している。
困難に陥った国をユーロ圏が支援することを市場は理解している。
フラハティ・カナダ財務相
G20は強固で持続可能な成長に焦点をあてる。
いくつかの国は今、債務に行動しなければならない。
EUのいくつかの国は、債務について明確な行動を起こさなければならない。
G20での話題のひとつであるEUの課題。
EUの課題は韓国での会合で議論されるべき。
銀行税に関する議論は邪魔なもの。
G20の多くが銀行税計画に反対している。
サルガド・スペイン財務相
EU財務相は投資家とマーケットを守る。
スペインの2018年の経済成長、緊縮財政により1.8%を僅かに下回る可能性。
ウェーバー独連銀総裁
財政政策の失敗により、幾つかの国ではファイナンスの信用が傷ついた。
市場参加者は、金融セクター改革の成功に寄与すべきだ。
個々の金融機関が破綻する事を阻害したくないし、また出来ない。
S&P
ノルウェーのAAA格付けを確認。
見通しは、安定的。
フィッチ
ギリシャの格付け見通し、引き続きネガティブ。
ギリシャの一般政府債務、対GDP比150%に拡大の可能性。
ギリシャの一般政府債務、2013年に安定へ。
ギリシャ支援は短期的な流動性リスクを最少化した。
レニハン・アイルランド財務相
政府はユーロを守るため、全ての事を行なう。
支援パッケージはマーケットの信頼感回復を助ける。
支援パッケージ、アイルランドの財政赤字に影響与える事ないだろう。
ピアナルト・クリーブランド連銀総裁
米国のリセッションからの浮上は緩慢だ。
インフレは恐らく抑制された状態を継続。
来年にかけて、経済成長は抑制されたものに。
失業率の低下は緩やかなものだろう。
最近のデータ、モメンタムをディスインフレ側に押し進める。
緩和政策にも関わらず、中長期のインフレ期待は2%近くで抑制。
レニハン・アイルランド財務相
アイルランド経済、転換を始めた可能性。
アイルランド経済は安定している。
経済は2010年中頃に底打ちへ。
アイルランド経済は今年下半期に成長再開の可能性。
メルケル独首相
金融取引税を支持する。
EUに金融取引税の導入求める可能性。
バローゾ欧州委員 : ユーロについては決してコメントしない。
ファンロンパイEU大統領
ユーロは健全な通貨だ。
ユーロ圏の物価は安定している。
ユーロ圏のファンダメンタルズは健全であり、安全。
ピアナルト・クリーブランド連銀総裁 : 質疑応答
州や地方自治体が抱えている問題、米経済成長の足枷となる可能性。
ユーロ圏の財政問題、米経済成長の勢いを削ぐものだ。
ドイツ財務省 : ユーロ圏国債、及び国債CDSを対象に空売り規制を実施。
ドイツ連邦金融サービス監督庁(BaFin)
今晩24:00(現地時間)からの空売り規制を確認。
空売り規制は一時的な措置。
ユーロ圏の債券市場には異常な変動見られる。
空売り規制、2011年3月末まで有効。
ショイブレ独財務相 : ユーロは安定した通貨だ。
ピアナルト・クリーブランド連銀総裁 : 質疑応答
FRBのバランスシート、景気回復、マーケットを混乱させずに縮小させる必要。
今回のギリシャ危機、世界中の政府とって財政不均衡は持続不可能との教訓に。
ユーロ圏の支援パッケージは市場を落ち着かせたが、依然不透明性は高い。
ユーロドル、2006年4月以来の1.22われ。
ドルスイスフラン、2009年4月以来の1.15のせ。
ショイブレ独財務相
ユーロの価値、導入直後より拡大している。
金融取引税、6月のG20サミットで導入の可否協議。
ドイツは財政赤字縮小のためのVAT引き上げ、必要ない。
空売り規制についてはコメントしない。
NYダウ10510.95(-114.88)$、FT100 5307.34(44.80)、DAX 6155.93(89.01)。
米2年債0.73%、米10年債3.35%。
金1214.60(-13.50)$、WTI原油69.41(-0.67)$。
ドイツの規制で、ユーロは売られる。円高・ドル高・債権高。
RBAの議事録では、金融政策は現在のところ適切な状態にある、などとなり、豪ドルは少し下落していたもよう。
ポンドは、4月CPI、RPIが予想を上回り買われるが、その後下落していた。CPIは3.7%と前月よりさらに高くなっていた。キングBOE総裁はオズボーン財務相へ書簡と送るが、インフレターゲットへ1年以来に回帰する可能性が高い、とありました。
ZEWの数値は、予想を下回るが、さらに下回る数値がでるのはといううわさ(?)もあったためか、ユーロはやや買い戻されていたもよう。
アメリカの4月住宅着工件数は、予想を上回っていた。税還付の関係で、駆け込み需要もあったもよう。建設許可件数は、予想より少なかった。
ニューヨーク時間、ドイツが空売り規制をするという報道や、その後ドイツ財務省がドイツの主な金融機関10銘柄の株式とユーロ圏国債、CDSを対象に空売りを禁止する、と発表したことで、ユーロは売られる。現地時間午前0時から2011年3月31日までネーキッドショートセリング(貸株手当てのない空売り)を禁止する。
また、メルケル独首相の、・金融取引税を支持する・EUに金融取引税の導入を求める可能性、という発言も注目されていたもよう。
NYダウは、ギリシャの国債償還の見通しがついたことなどもあったけれども、ドイツの規制もあってか下落する。米債券利回りも低下する。
円高・ドル高となる。ユーロドルは1.21後半、ユーロ円は112円前半、ユーロカナダドルは1.26半ばなど、下落する。
ドル円は92円後半から前半となる。豪ドル・ドルは、0.86前半まで下落する。豪ドル・カナダドルは、0.90われとなる。
WTI原油は、一時68.91ドルまで下落、70ドルわれとなる。VIX指数も上昇する。
EUからギリシャに対して145億ユーロの融資が実施され、翌日の国債償還への準備はできる。
金最高値更新1235.2ドル、英キャメロン新首相 連立政権へ、ポンド買い、中国4月消費者物価指数2.8%、ユーロカナダドル1.30われから1週間。
BOC政策金利0.25%据え置き・2Q末まで据え置き文言削除、カナダドル買い、円売り、RBA議事録、英3月消費者物価指数3.4%、インド中銀政策金利5.00→5.25%から4週間。
RBA政策金利3.25→3.50%、金最高値更新1088.5ドル、RBS資産保証スキーム参加、ドルスイスフラン1.03から28週間。
RBA政策金利0.25%引き上げ3.25%、金1045.0ドル最高値更新、英インディペンデント紙原油ドル決済中止協議報道、豪ドル・ドル0.89のせ、EUR/NZD 2.00から32週間。
BOC政策金利0.50→0.25%、スウェーデン中銀1.00→0.50%、独ZEW景況感調査13.0、ガイトナー財務長官 大半の金融機関は十分な資本がある、IMF損失見通し4.1兆ドルから56週間。
RBA政策金利0.75%引き下げ5.25%、S&P500 1,000のせ、円売り・ドル売り・株高・債権高、アメリカ大統領選挙投票日、ドル円100円、豪ドル円70円から80週間。
ブラジルのモデルさんが契約で「ドルではなくユーロ建てにして」と要求したとの記事から136週間。
WTI原油が78.23$と終値で高値更新してから140週間。
ポンド円250円のせ、NYダウ14,000$(ザラ場)、WTI原油75$(ザラ場)、ベアー・スターンズ傘下ヘッジファンド2社がほぼ無価値にとの報道から148週間。
チャイナショック、中国発の世界同時株安から168週間。
円売り・ドル売り・株高、SENSEX指数14,000のせ、NAHB住宅市場指数16、ムーディーズ日本債務格付けAa2、杉本財務次官、新型インフルエンザ関西から1年。
中国対ドル変動幅0.5%へ拡大・政策金利引き上げ・預金準備率引き上げ、ドルカナダドル約30年ぶりの水準へ、カナダドル円111円のせ、NYダウ13,500$のせから3年。
4年前の5月18日。

| 13:30 | 日 | 3 | 鉱工業生産:確報 | 前月比 --% 前年比 --% |
1.2% 31.8% |
| 17:30 | 英 | BOE議事録 | |||
| 18:00 | ユ | 3 | 建設支出 | 前月比 --% | 7.6% |
| 21:30 | 米 | 4 | 消費者物価指数 コア |
前月比 0.1% 前年比 2.4% 前月比 0.1% 前年比 1.0% |
-0.1% 2.2% 0.0% 0.9% |
| 21:30 | 加 | 3 | 卸売売上高 | 前月比 0.6% | 1.4% |
| 27:00 | 米 | FOMC議事録 | |||
ボラードRBNZ総裁
ニュージーランドは対外債務の削減必要。
ニュージーランドには債券コスト拡大のリスクある。
緩やかなニュージーランドドルの下落が望ましい。
ニュージーランド金融システムに対する見通しは改善した。
世界の金融システムは依然脆弱だ。
貯蓄率の向上は金融安定にとって好要因。
ガイトナー米財務長官
中国は米企業を公平に扱う必要。
中国は国内需要の喚起へとシフトしている。
中国国内消費の拡大は米国にとっても利益。
米国の貯蓄率は向上しており、世界からの借入れの減少している。
中国は為替改革に向かっている。
中国は、自身がアクションを起す事を示す必要。
人民元の改革は中国の利益だ。
ユーロについてはコメントしない。
ボルカー米経済再生諮問会議議長
債務危機に見舞われた欧州諸国、回復の長く厳しいプロセスに直面。
欧州債務危機、通貨ユーロにとって大きな試練。
債務危機対策に果たすECBの役割、独立性を損なうものではない。
通貨切り下げ競争は欧州の問題解決策にはならない。
ボルカー米経済再生諮問会議議長
ユーロの変動は、行き過ぎ。
欧州は通貨ユーロを防衛する決意を示した。
ボラードRBNZ総裁
地域経済は大きな回復を見せている。
貿易相手国の成長は著しい。
刺激策の解除が重要。
ニュージーランドで住宅バブルが起こる可能性は低い。
ロック米商務長官
米国の対中貿易赤字は縮小する必要。
米貿易赤字削減には、中国が米国製品を購入し内需を拡大する必要。
米国、製造業などへの中国の投資を歓迎する。
ドル人民元基準レート 1$=6.8278元。
FT紙 : オーストリア財務省 : 現物手当のない空売りを欧州全体で禁止することを目指す。
シュタルクECB専務理事
欧州は深刻な危機に置かれている。
債券購入は長期間行われた場合にリスクが高い。
ECBは債券購入を安定化させている。
ECBへの政治的圧力はなかった。
ECBは物価安定という目標に向かっている。
EUの救済パッケージは時間は稼いだが、問題は解決していない。
独財務省 : 金融取引税、国際レベルで合意が成立なら導入可能だがその可能性は低い。
ショイブレ独財務相
トランザクション税は、米国に求めない可能性。
ユーロ安定策は依然として市場を納得させていない。
ユーログループ、ドイツは財政削減が必須。
トランザクション税は恐らく世界的な承認を得られないだろう。
十分に適切な作業を続ける必要。
ドイツの付加価値税をこの議会で引き上げることを除外。
ユーロ圏各国、金融市場の信頼獲得のため赤字削減が必要。
シュタルクECB専務理事 : ECBの国債買い入れはユーロ安の主因ではない。
日経平均10186.84(-55.80)円、TOPIX 910.64(-3.27)、日10年債1.285%。
水野・前日銀審議委員
ユーロはまだ下をトライする可能性。
日銀の成長基盤強化措置、絶対なければいけないものとは思っていない。
ユーロに対する円高、日本がコントロールできる問題ではない。
ギリシャ問題、南欧への波及が一番のリスク。
メルケル独首相
ユーロは危機にある。
ユーロが直面する危機に対応する必要がある。
ユーロが失敗すれば、欧州も失敗となる。
IMF : 南アフリカの成長は以前の見通しを上回る可能性。
メルケル独首相
ECBの独立性は重要、物価安定の確保がECBの最優先課題。
EU諸国は財政健全化を加速すべき。
EU安定協定の改革が必要。
財政ルールを順守しない国には、より厳しい制裁が必要。
レーン欧州委員 : ユーロは必ず守る。
メルケル独首相
ショイブレ独財務相は5月21日にドイツの案を提示するだろう。
欧州全体の金融規制に向けた取り組みを急ぐべき。
ドイツは単独でも空売り規制を実施する用意がある。
これ以上銀行が国家を脅かすことはできないと明確にすべき。
金融取引税あるいは課金の形で、金融市場への税金が必要。
欧州は金融市場への課税に向けて行動する用意がある。
ユーロ圏での秩序だったデフォルトの可能性を求める。
金融市場がユーロ危機を加速させた。
格付け機関も欧州管理局の調査の対象に。
ドイツはEU、国際市場に規制を求める。
危機に置かれている金融機関を再編・清算するルールが必要。
英FSA(金融サービス機構)
独空売り規制、適切であれば独規制当局を支援する。
独規制、英国などドイツ国外で営業する独機関の支店は対象ではない。
マークイット
ギリシャの5年物CDSスプレッドが、89ベーシスポイント縮小し530ベーシスポイントに。
ポルトガルの5年物CDSスプレッドは50ベーシスポイント縮小し220ベーシスポイントに。
スペインの5年物CDSスプレッドは25ベーシスポイント縮小し155ベーシスポイントに。
欧州のソブリンCDS市場の流動性は低い、独空売り規制受け。
ブリューデル独経済相
回復の拡大は継続する。
成長へのリスクは、増加し依然として高い状態にある。
グリアOECD事務総長 : 2010年の終わりから2011年はじめまで、欧州の低い政策金利からのシフトを見込んでいない。
IMF
日本の回復は勢いが増すだろう。
日本は2011年には財政再建を開始する必要。
日本は漸進的に消費税引き上げが必要。
日銀の緩和的な金融政策は金融市場安定に役立っている。
日銀、さらなる金融緩和余地ある。
日本、国債の95%が国内で保有されているため財政再建に時間的余裕ある。
BOE議事録
5月の英中銀金融政策委(MPC)、政策金利据え置きを9対0で決定。
5月の英中銀金融政策委、資産買い入れ枠の据え置きを9対0で決定。
2月以降の経済指標はほぼ予想通り、市場の動揺と財政見通しで不透明感。
英国の財政再建のペースを著しく進め、市場を安心させる必要がある。
レンジ以上の英国消費者物価指数は余剰生産能力により、MPCの見解の範囲。
金融政策委員は成長のダウンサイドリスクは増加したと指摘。
一部のメンバー、ユーロ圏からのリスクの詳細を重視。
ポンドの下落、原油価格の上昇が短期的なCPI見通しを上昇させた。
ユーロ圏の危機は英国の需要への投資に影響を及ぼす可能性。
リプスキーIMF筆頭副専務理事
日本はデフレとの戦いがより重要に。
日本は信頼できる財政への計画が必要。
日本のアジア向けの輸出は堅調であり、短期的な競争力に問題はみられない。
EUのとった措置、地域経済の安定化に寄与している。
デフレが日銀の想定以上に長期化すれば、追加的金融政策のアクションが必要になる。
ウェーバー独連銀総裁
ユーロ支援の枠組みは理にかなったもの。
財政フレームワークの引き締めが、緊急に必要。
金融支援については一時的である必要がある。
公的財政の一段の悪化食い止めるには、より厳しい財政規律が不可欠。
ギリシャ支援枠組みはユーロ圏の枠組みに深刻な緊張をもたらした。
ECBは今後も物価安定維持につとめる、各国政府も安定確保に向けた役割果たすべき。
バルニエ欧州委員
EU加盟国は協力し、分裂を回避することが必要。
CDS市場の機能についてEUは焦点を持っている。
IMF
日本は低金利環境にあり、市場へのアクセスなくしたギリシャとは状況が違う。
日本の銀行部門、国債大量保有で金利リスクに直面している。
日本の財政再建、早めの対応が市場の信頼を得る。
消費税引き上げは包括的税制改革の一環であるべき、法人税下げもあり得る。
欧州委員会、ユーロ圏筋 : ドイツのCDSの現物手当のない空売り禁止は、EU財務相会合で議論されなかった。
ラガルド仏財務相
フランスはドイツとは違い欧州政府債の現物手当のない空売り禁止を検討していない。
ドイツの一方的な現物手当のない空売り禁止の決定は遺憾。
欧州政府債の現物手当のない空売りは流動性向上に役立つことがある。
オーストリア財務省
CDSに関する規制について、EU財務相会合で議題となっていない。
今やるべきことは財政赤字の削減を確実におこなうこと。
CDSの規制についての議論は後回しされるもの。
最終的にはCDSは禁止されるべきと考える。
ボルグ・スウェーデン財務相
空売り禁止の計画は無い。
金融取引税はグローバルなものである必要。
サパテロ・スペイン首相 : いくつかの増税は中産階級へ影響を与えるだろう。
パパンドレウ・ギリシャ首相 : ギリシャは特定の問題に対処する。
スペイン政府 : ユーロ下落は経済に良い影響を及ぼす。
ガイトナー財務長官 : 欧州は債務危機を最後までやりとげることができる。
欧州委員会
我々はなぜドイツがデリバティブについて決定したのか、完全に理解している。
欧州レベルの調整がおこなわれればドイツの行動がより良いものであると信じる。
ドイツ連邦金融サービス監督庁(BaFin) : ユーロは攻撃されている。
ウェーバー独連銀総裁 : 先週末は市場の状態は非常にぜい弱で、危険な状況のなかにいた。
リプスキーIMF筆頭副専務理事
ユーロの水準には問題なく、ほぼ安定している。
1999年の誕生からユーロはあまりに解離していない。
ECBによる債券の買い入れは、一時的で時宜を得たものである必要。
ユーロ下落によりユーロ圏の輸出企業をやや支援するだろう。
ウェーバー独連銀総裁
承認したユーロ支援策の代替案は無い。
市場は依然として極度の緊張状態となっている。
ビニ・スマギECB専務理事
ECBは流動性の均衡がある市場を希望する。
ECBが国家を救済することは無い。
ギリシャは救済資金を返済する必要がある。
政府債購入について目標は無い。
ギリシャの財政削減計画の代替案は無い。
ウェーバー独連銀総裁
ユーロを救済する手段はユーロ債ではない。
特別な手段の決定はユーロ債を避けるためだった。
価格の安定性を約束する。
物価安定への警戒を1ミリメートルもシフトしない。
不確実性はユーロ支援枠組みを承認されれば減少する。
ベルルスコーニ・伊首相 : ユーロ安はイタリアの輸出を支援する。
ファン・ロンパウEU大統領
ドイツの空売り禁止についてはコメントしない。
緊密なEUの調整が必要だろう。
金曜日にドイツの提案についてEUの財務相は議論するだろう。
バローゾ欧州委員長
不正な空売りについては対処する必要。
欧州委員会は市場で何が起こったか調査する。
ドイツの空売り禁止について、検証中。
SNBスポークスマン : スイスフランの動向にはコメントしない。
ECB : 通貨に関する声明を巡る憶測にはコメントしない。
ガイトナー米財務長官
EUは必ず問題を克服出来る。
米国の景気回復は予想よりもはるかに強い。
ビニ・スマギECB専務理事
出口戦略においては、新たな危機を考慮に入れるべき。
財政政策、金融政策、相互に干渉しあう事はない。
インフレ期待は引き続き十分に抑制されている。
ギリシャ政府スポークスマン : ギリシャがユーロ離脱を検討との噂を断固否定する。
ギリシャ政府スポークスマン : ギリシャがユーロを離脱する可能性はなく、そうした検討も全くない。
サルガド・スペイン財務相
赤字削減は最優先課題の一つになりつつある。
EUはユーロの価値が低下する事を懸念している。
サルガド・スペイン財務相 : いらぬ憶測は市場に不安定さをもたらす。
ウェーバー独連銀総裁
財政規律を強める事が重要だ。
将来的な債務危機の影響を限定的にしなければならない。
ECBと域内各国政府は状況の安定化に向け行動した。
域内各国は、ドイツの債務縮減プランに注目を。
永続的な支援策は問題を悪化させる恐れある。
FOMC議事録
大部分のメンバー、資産売却をしばらく延ばす事支持。
過半数のメンバー、利上げ後の資産売却を支持。
少数のメンバー、比較的早期の資産売却を求める。
大部分のメンバー、生産の伸びは遅いと予想。
インフレに対する見方、上下方向に分かれた。
資産売却、最初は緩やかに行い市場に調整の猶予を与え、その後拡大へ。
ギリシャ危機の拡大はユーロ圏の金融状況、信頼感の重石に。
ユーロ圏各国が緊縮財政を強めれば、ユーロ圏、そして世界の経済成長は弱まる可能性も。
一部のメンバー、ギリシャ危機が米国の金融市場、景気回復に悪影響与える可能性を懸念。
米国の景気回復は続くが、生産の伸びは過去のリセッションよりも遅い可能性。
個人消費が景気回復の主要牽引役となる可能性は低いと見る。
政府支援にも関わらず、住宅市場の回復はここ最近頭打ちした。
複数のメンバー、インフレリスクは短期的に下向きと指摘。
その他のメンバー、商品・エネルギー価格の動向を背景にインフレリスクは上向きと判断。
複数のメンバー、FRBの巨額なバランスシートへの懸念を背景にインフレ期待は上昇すると指摘。
大半のメンバー、バランスシート正常化加速に向け、いずれ機関債・MBSを売却する事支持。
資産売却、事前に示した枠組みに基づき段階的、且つ調整可能な方法で実施へ。
本格的な回復まで資産売却を延期し、短期金利を主要な政策手段として維持する事が望ましい。
一部のメンバー、近く資産売却予定を発表し、売却開始を利上げと関連付けない事が望ましいと主張。
一部メンバー、経済・金融動向に対応する上で長期資産保有の多様化が有益と指摘。
一部のメンバー、事前発表した一定のペースでの資産売却が市場の混乱を抑制すると指摘。
大半のメンバー、資産の段階的な売却を約5年以内に完了する事を支持。
FRB2010-2012年経済中央予測
2010年実質GDP、3.2~3.7%(2月時点:2.8~3.5%)。
2011年実質GDP、3.4~4.5%(3.4~4.5%)。
2012年実質GDP、3.5~4.5%(3.5~4.5%)。
2010年失業率、9.1~9.5%(9.5~9.7%)。
2011年失業率、8.1~8.5%(8.2~8.5%)。
2012年失業率、6.6~7.5%(6.6~7.5%)。
2010年PCE価格指数、1.2~1.5%(1.4~1.7%)。
2011年PCE価格指数、1.1~1.9%(1.1~2.0%)。
2012年PCE価格指数、1.2~2.0%(1.3~2.0%)。
2010年コアPCE、0.9~1.2%(1.1~1.7%)。
2011年コアPCE、1.0~1.5%(1.0~1.9%)。
2012年コアPCE、1.2~1.6%(1.2~1.9%)。
2月時のFRB経済見通し。
米上院議会
金融改革法案の審議打ち切り採決を否決。
票決は賛成57、反対42。
審議打ち切りには賛成が60票必要だった。
NYダウ10444.37(-66.58)$、FT100 5158.08(-149.26)、DAX 5988.67(-167.26)。
米2年債0.77%、米10年債3.37%。
金1193.10(-21.50)$、WTI原油69.87(0.46)$。
豪ドル売り・ユーロ買い。
東京時間、ウェストパック消費者信頼感指数が-7.0%と2ヶ月連続マイナスとなったこともあってか、豪ドルが下落する場面があったもよう。
ロンドン時間に入って、メルケル首相の、欧州はここ数十年で最悪の危機に直面している、という発言で、ユーロが売られる場面があったもよう。
米4月消費者物価指数のコア前年比は0.9%で1966年以来44年ぶりの小幅となっていたもよう。
SNBの介入もあってか、ユーロスイスフランが急騰する場面があった。
・ユーロの下落が行き過ぎた場合G7で介入する・ECBの介入レベルは市場が想定するより今のレベルに近い、などという某レポートがでているといううわさ(?)も、ユーロ買いとなっていたもよう。
FOMC議事録では、・大半のメンバーは当面資産売却の延期を支持・大半のメンバーは段階的な売却を5年程度で完了することを支持、などとなる。経済見通しでは、2010年のGDPを2月時点の2.8~3.5%→3.2~3.7%へ修正する。
NYダウは下落するが、FOMCの成長見通し引き上げもあってか、やや戻していた。債券利回りは、上昇する。ヨーロッパ株式は、前日のドイツのネイキッド空売り発表は市場が閉じてからであったので、下落していたもよう。
ユーロドルは、1.21前半まで下落するが、1.24前半まで上昇する。チャネルラインが意識される。ユーロ円も110円後半から114円手前まで上昇する。ユーロスイスフランは、SNBの介入もあってか(?)、1.40付近から1.43前半まで急騰する。
ポンドドルも、1.42前半まで下落するが、1.44前半まで上昇する。ポンド円は、129円後半まで下落するが、戻す。
豪ドル・ドルは、昨年9月以来の0.83後半まで下落する。豪ドル円は76円前半まで下落する。ユーロ豪ドルは、1.41前半から1.47前半まで大きく上昇する。ニュージーランドドル・ドルも、昨年8月以来の0.66後半まで下落する。AUD/CADは、0.87後半まで下落する。
ドル円は、91円われまで下落する。
WTI原油6月限は、一時67.90ドルまで下落するが、少しプラスでひける。金は、1,200ドルわれでひける。
Bovespa指数は、昨年10月以来の60,000われとなる。
ギリシャは、85億ユーロの10年物国債の償還を完了する。
BOE四半期インフレ報告、金最高値更新1249.2ドル、キングBOE総裁、ユーロ圏第1四半期GDP前期比0.2%、スペイン歳出削減策、米4月貿易収支-404億$、ユーロカナダドル1.29われから1週間。
ドイツギリシャ10年物国債利回り格差5%、IMF世界経済見通し、英3月雇用統計、ユーロポンド0.87われから4週間。
10月ISM非製造業指数(NMI)44.4・景気指数44.2、米10月ADP雇用者数-15.7万人、米大統領選挙オバマ氏勝利から80週間。
ユーロドル(最)高値更新1.39のせ、WTI原油(最)高値更新80$、安倍首相辞任から140週間。
グリーンスパン前FRB議長の中国株はいずれ劇的な収縮に見舞われるだろう、という発言から156週間。
ポールソン財務長官の議会証言での円についての発言(very very carefully)で、円が急騰してから172週間。
ポンドドル1.55、米4月住宅着工件数45.8万件、独5月ZEW景況感調査31.1、英4月消費者物価指数2.3%、DAX 5,000、RBA議事録、VIX指数30われから1年。
米4月景気先行指標総合指数0.1%、カナダドル、WTI原油高値更新127.05$(終値)から2年。
日GDP年率1.9%から4年。

| 08:50 | 日 | 1Q | GDP GDPデフレータ |
前期比 1.4% 前期比年率 5.5% 前年比 -3.0% |
1.2% 4.9% -3.0% |
| 15:00 | 独 | 4 | 生産者物価指数 | 前月比 0.6% 前年比 0.4% |
0.8% 0.6% |
| 17:30 | 英 | 4 | 小売売上高指数 | 前月比 -0.1% 前年比 3.2% |
0.1% 3.0% |
| 21:30 | 加 | 4 | 景気先行指数 |
前月比 0.7%/td> | 0.9% |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 44.0万件 | 47.1万件 | |
| 23:00 | 米 | 5 | フィラデルフィア連銀景況指数 | 21.3 | 21.4 |
| 23:00 | 米 | 4 | 景気先行指数 |
前月比 0.2% | -0.1% |
| 23:00 | ユ | 5 | 消費者信頼感 | -16 | -18 |
内閣府
1~3月期実質GDPは4四半期連続の増加。
GDPデフレーターは前年比で過去最大の低下。
民間住宅は2008年10~12月期以来5四半期ぶりのプラス(1~3月期GDPで)。
1~3月期実質GDPの前期比年率+4.9%は主要国で最も高い伸び。
1~3月期実質GDPは2009年4~6月期以来の高い伸び。
津村内閣府政務官 : 国内民需の自律的な回復につながりつつある(1~3月期GDPで)。
菅財務相
GDP、景気の着実な持ち直しを反映。
景気の先行き、持ち直し傾向が続くこと期待。
日銀には政府と連携し、適切・機動的な政策運営を期待。
海外経済の下振れや市場変動・デフレによる景気下押しリスクに留意必要。
全て自律的な回復かは慎重に見る必要(GDPで)。
菅財務相
物価下落圧力は残っている、緩やかなデフレ状況にある。
日銀と認識共有し、それぞれの政策手段でデフレ克服に取り組む。
予備費などの2兆円含め適切な経済・財政運営をしたい。
景気判断の上方修正、まだ確定的に言える段階にはない。
ドル人民元基準レート 1$=6.8277元。
韓国 : 韓国哨戒艦沈没、北朝鮮の魚雷による攻撃の可能性が濃厚。
ユンカー・ユーログループ議長
市場が理性的に行動しているとは思えない。
ユーロ下落はECBの措置が原因ではない。
ユーロ安、財政赤字削減で成長が鈍化するとの見方が理由の可能性。
李明博・韓国大統領 : 北朝鮮に対し断固とした措置をとる(哨戒艦沈没について)。
韓国聯合ニュース
韓国の哨戒艦沈没に関する発表はねつ造(北朝鮮)。
哨戒艦沈没報告書めぐり韓国に調査団を派遣へ(北朝鮮)。
韓国が制裁を課せば、戦争を含めた強い措置をとる(北朝鮮)。
ユンカー・ユーログループ議長
ユーロ急落について菅財務相と協議した。
菅財務相との協議内容についてコメントするのは適切でない。
ユーロの水準よりも急ピッチな下落を懸念。
現時点で必要があるとは思わない(協調介入について)。
各国中銀、為替市場について密に連絡をとりあっている。
米ホワイトハウス
韓国哨戒艦沈没で、北朝鮮に責任との国際的な調査結果を支持。
北朝鮮の行為は国際平和への挑戦で、休戦協定違反。
オバマ大統領が韓国大統領に、一段の攻撃行為への防衛に関する米国のコミットメントを伝えた。
中国
世界経済、特にユーロ圏危機からの不透明感に直面。
来週の米中戦略経済対話では欧州債務危機の影響を討議。
米中戦略経済対話では為替政策も議論。
欧州の危機は国際金融システミックリスクを示す。
韓国哨戒艦沈没は不幸な出来事、朝鮮半島の安定維持を希望。
中国(更新:05/20 11:34)。
欧州経済の迅速な安定を望む。
人民元相場は国家主権の問題。
人民元改革は断固としてゆるぎない、経済発展のために必要。
微妙な問題については、静かな協議を続けるべき。
外圧は人民元改革を遅らせるだけ。
主要準備通貨は通貨間の基本的安定を維持すべき。
EUのソブリン債務危機、債務のGDP比率を管理する必要性示す。
米国との協議がマクロ政策の協調強化につながると期待。
中国
ユーロ圏の危機を踏まえ、G20は調整の役割も強化すべき。
主要準備通貨の安定維持は、非常に重要。
米国の債務水準を懸念、景気回復に伴い債務の縮小を期待。
米国の債務水準に注意を払うとの米大統領・財務長官の発言に留意。
為替相場問題で、米国と静かな協議を続けることを希望。
ニュージーランド財務省
運営収支は2010/2011年度が-86.3億NZドル、2011/2012年度が-54億NZドルの見通し。
現金収支は2010/2011年度が-133億NZドル、2011/2012年度が-96.6億NZドルの見通し。
2010/2011年度の純債務はGDP比19.5%、2011/2012年度の純債務はGDP比23%の見通し。
2010/2011年度のGDPは+3.2%、2011/2012年度のGDPは+3.1%の見通し。
2010/2011年度のインフレは+5.9%、2011/2012年度のインフレは+2.4%の見通し。
イングリッシュNZ財務相
2015/2016年度に財政黒字に戻る。
予算は格付け機関のネガティブ見通しに対抗するだけの力がある。
ニュージーランドの対人課税は10月1日から引き下げへ。
ニュージーランドの物品・サービス税は10月1日から12.5→15%へ引き上げへ。
ニュージーランドの資産税のルールは2011年4月から厳格化へ。
S&P : ニュージーランドの予算案はAA+の格付けと一致。
黒田ADB(アジア開発銀行)総裁
中国、過熱気味の不動産ブーム続くなら中銀はさらなる引き締め余儀なくされる。
中国・インドは持続的成長維持のため物価上昇圧力の封じ込め必要。
フィッチ : ニュージーランドのAA+のソブリン格付けについてのネガティブ見通しは維持する。
ゴンザレスパラモECB専務理事
ボラティリティーがいつにも増して好ましくない(ドイツ政府発表した空売り規制の動きに関して)。
出口戦略、変更はない。
1%の政策金利、現在適切だと考える。
我々はいまだ2010年の始まりの状況に戻ってきておらず。
豪ドル円、昨年7月以来の76円われ。
ラガルド仏財務相
ユーロを守るべき。
ユーロが危機にさらされているということなど、全く考えていない。
ユーロは信頼の置ける通貨。
フランスはドイツの空売り禁止の動きには続かず(国債の空売り禁止について)。
経済問題に関して我々はもっと集中するべき。
日経平均10030.31(-156.53)円、TOPIX 898.15(-12.49)、日10年債1.255%。
ゴンザレスパラモECB専務理事 : 独規制措置が国債入札やECBオペに影響するかはまだわかならい。
古川内閣府副大臣
景気動向、自律回復につながるか今後とも楽観視することなく注視していく(GDPで)。
景気動向、まだ自律性が弱いのは事実。
峰崎財務副大臣
景気は順調に回復している(GDPで)。
欧州の危機的状況は簡単にはなくならない。
法人税率の引き下げ議論、秋の政府税調で大きな課題になる。
ショイブレ独財務相
危機後には広範囲での金融規制改革が必要となる。
改革についての勢い、景気の回復とともに薄れるが、この勢いを衰えさせてはいけない。
ユーロの信頼回復が優先事項、改革とともに推し進めるべき。
メルケル独首相
ユーロ圏はしっかりと結びついている、必要な政治的アクション、取る準備できている。
欧州各国はユーロを機能させるため、出資すべき。
ユーロ圏の根本的問題に対応すべき、強い安定化協定が必要。
国際的な調整の広がりを懸念(出口戦略に関して)。
欧州での協調した出口戦略に焦点合わせていく。
全ての金融商品、関係者、金融センターは将来規制されるべき。
銀行が国家を脅かすこと許すべきでない。
国際的な金融課税で合意に至ること望む。
G20で銀行課税を要求する。
バルニエ欧州委員
2011年に新たな監督当局を設置する必要。
危機はデリバティブ市場が透明性を欠くことを示した。
今夏にデリバティブをコントロールするための新たな制度を提案へ。
全ての取引についての情報を集めるために取引情報蓄積機関の活用を提案へ。
メルケル独首相
欧州の格付け機関を持つべき。
ドイツは世界の不均衡について話す用意がある。
保護主義を避ける必要。
いまだ将来の深刻な金融危機を阻止するために十分なことが行われていない。
政府筋 : イタリアの財政赤字削減策、5月28日に内閣に提出予定。
オズボーン英財務相 : 銀行が融資を行うことは緊急の優先事項である。
アルムニア欧州委員
将来的にEU予算案を財政赤字とともに推測すること、可能ではない。
過度な公的債務の訂正、公的債務の進行の調査に関しさらに注意を払っていくべき。
ベストな為替レートは市場に決められたものであり、ユーロを支えるための介入は必要ではないと考える。
欧州圏の政府、規制当局が国家レベルではなく欧州レベルで空売りに対し政策を調整することを推奨。
ポーゼンBOE政策委員
英国には英国の景気回復を妨害するような、大きすぎる銀行というのは非常に少ない。
EUがギリシャに対し取った危機対応、第二のリーマンリスクを阻止。
サルコジ仏大統領
高い税金と、高い支出は経済を痛める。
政府の支出を今後3年間凍結。
仏政府は財政赤字目標を約束するべき。
ポーゼンBOE政策委員
英国のインフレ予想にはアップサイドリスクがあるとの一般的な見方支持。
ユーロが厄介な状況に陥るまで、英国のインフレのアップサイドリスクは拡大を続けていた。
ユーロの問題は短期でインフレに下落圧力となるだろう。
ユーロの問題からの圧力、英国のCPIを元々予想されていたレベルに戻すようなことはないだろう。
豪ドル円、75円われ。
カタイネン・フィンランド財務相
独の取引規制の決定は誰にでもサプライズを与えた、良いサプライズではない。
我々が現在驚くとすれば、財政赤字削減に関してのサプライズのみであるべき。
我々の発言がそのように市場に懸念を与えるのか、注意するべき。
スペイン、ポルトガルの追加政策、非常に好感。
一部の南欧諸国は監視下にある、彼らは自分の責任を認識していると確信。
銀行課税に興味ある。
ラガルド仏財務相
経済は危機を脱したと思う。
明確に、多くの国が同じ状況にあり、この問題を進展させるべき(銀行課税に関して)。
格付け機関、市場の適切な体系を弱体化させるべきでない(格付け機関に関して)。
オズボーン英財務相
ユーロが危機的状況にあるとは思わない。
マーケットの急変から学んだことは、多面的な政策が必要であるということだ。
トリシェECB総裁
現在のような危機の状況では、物価安定を目指す事はいつにもまして重要な事。
債券購入プランは政策の浸透を確実にする。
金融政策のスタンスは適切だ。
ECBは如何なる形体の量的緩和も実施していない。
ECBの決定は、政府の影響を受けない。
最近のデータ、ECBの政策アプローチが適切である事を示している。
ECBには独立性がある。
債券購入は市場機能の改善に寄与。
ECBはターム物預金を通じ、全額吸収する。
ポンド円、昨年2月以来の129円われ。
ドル円、90円われ。
豪ドル・ドル、0.82われ。
豪ドル円、73円われ。
ニュージーランドドル円、昨年7月以来の60円われ。
ジョーダンSNB副総裁
スイスフランの上昇に断固として対応する。
SNBはデフレリスクの拡大を容認しない。
ユーロ圏の危機を過少評価する事は出来ない。
ユーロ圏の債務危機の悪化は金融システムにとって脅威。
スイスはユーロ圏の支援パッケージ成功を注視している。
現在のSNBの政策、中期的に継続する事出来ない。
ユーロ円、2001年12月以来の110円われ。
ショイブレ独財務相 : ドイツ議会は明日21日に、支援パッケージを可決へ。
ポンド円、127円われ。
IMF : ユーロの水準、如何なる問題を引き起こすものでもないだろう。
タルーロFRB理事 : ユーロ圏の更なる収縮は世界経済の足枷となる可能性。
ショイブレ独財務相
加盟国が一時的でも脱退する事は考えられない。
ユーロを撤退するよりは、秩序のある支払い不能の方がましだ。
タルーロFRB理事
金融市場は依然不透明性が付きまとっている。
ユーロ圏は赤字対処のため、信頼ある行動必要。
米国と欧州は立場が大きく異なる。
米国はタイムリーな財政政策の実施必要。
欧米経済は強く結びついており、欧州の逼迫は米国へのリスクになり得る。
欧州の金融逼迫、世界の金融市場に波及する可能性ある。
危機が拡大すれば、米国の銀行は融資を控える可能性も。
米国の銀行の欧州周辺国へのエクスポージャーは限定的。
危機が波及すれば、米国の銀行の損失は拡大する可能性も。
ジョーダンSNB副総裁
スイスの輸出セクター、ここまでのところフラン高に対処してきた。
現在の金融政策、中長期的に見て緩和過ぎだ。
為替介入による流動性、インフレの可能性に繋がる。
ユーロ圏の危機を主因とし、スイス経済は依然大きなダウンサイドリスクがある。
物価の安定がSNBの政策目標だが、短期的な変動は容認可能。
SARB
年率換算での第1四半期GDPは3.7%、第2四半期は3.2%の見通し。
ユーロ圏の債務危機がリスク。
国内電力価格、世界経済の動向がインフレに対するリスク。
原油価格による上振れリスクは弱まるだろう。
賃金の拡大、インフレリスクに。
ユーロ圏の動向がランドに影響を与えている。
ジョーダンSNB副総裁
SNBはスイスフランに対する圧力に抗していく。
SNBはスイスフランの過度な上昇を認識していない。
ヒルデブランドSNB総裁 : 金融システムは秩序ある破綻を容認すべきだ。
マーカスSARB総裁
債務危機は、現在が困難な時期である事を示す。
ランドのペッグ制、インフレ・ターゲットの取り止めは共に非現実的だ。
SRABは、為替レートに関し目標を持っていない。
SARBはランドのボラティリティーを懸念している。
ランドのボラティリティーは何の助けにもならない。
短期的な資本流入を抑制させる政策は適切ではない。
SARBはボラティリティーに対する行動起こすだろう。
ウェリンク・オランダ中銀総裁 : 空売り禁止に関し、ドイツは他国と事前に協議すべきだった。
メルケル独首相・サルコジ仏大統領電話会談 : 6月17日のEU首脳会談に向け、共同準備する事で合意。
ユーロドル、1.25のせ。
ダンティーヌSNB国理事 : 理論的に、SNBによる為替介入には制限はない。
ストロスカーンIMF専務理事
債務問題、欧州の信認に対する危機を悪化させる。
EUが結束を欠いた行動すれば、信頼を失うだろう。
経済的失敗が、ユーロ圏に対する投機を招いた。
ユーロ圏が分裂するリスクはない。
ユーロは終わってなどいない。
投機には立ち向かわねばならない。
危機は、EUのガバナンス改善をもたらすかもしれない。
過度な緊縮は、EU経済を阻害する。
赤字削減は、急ぎ過ぎても、手広く行ない過ぎても良くない。
米上院議会
金融規制改革法案の審議を打ち切る事を可決。
賛成60、反対40。
キャメロン英首相 : ユーロの成功は、英国にとっても利益だ。
ホワイトハウス : ユーロ圏は危機を乗り越えると確信している。
タルーロFRB理事
ユーロ圏は財政問題への対処必要。
インフレは極めて抑制されている。
サルガド・スペイン財務相
スペインの2011年のGDP見通しは1.3%(従来:1.8%)。
新たな見通しは非常に保守的なものだ。
他国の緊縮財政、スペイン経済に影響与える可能性。
オバマ米大統領
金融規制改革、経済と消費者の手助けに。
金融規制改革、ウォ―ル街を罰する事が目的ではない。
米経済は日に日に力強さを増している。
イングリッシュNZ財務相 : ニュージーランドドルの対豪ドルでの下落、輸出セクターを浮上させている。
NYダウ10068.01(-376.36)$、FT100 5073.13(-84.95)、DAX 5867.88(-120.79)。
米2年債0.71%、米10年債3.21%。
金1188.60(-4.50)$、WTI原油68.01(-1.86)$。
円高・ユーロ高・株安・債権高。
日本の第1四半期GDPは、前期比年率4.9%で4四半期連続のプラスとなる。GDPデフレーターは前年比-3.0%で過去最大の低下となる。前期比はわずか0.01%だけれども5四半期ぶりのプラスとなる。あまり影響はなかったもよう。
午前中、ニュージーランド財務省が発表した予算案の中で、2011年のGDP見通しが引き上げられていたことなどもあってか、ニュージーランドドルが上昇していたもよう。
日経平均株価は、2月以来の一時10,000円われとなる。
新規失業保険申請件数は、予想より多かった。また、米4月景気先行指数も予想を下回り、約1年ぶりのマイナスとなる。
NYダウは、ユーロ圏の懸念、ドイツのみのネイキッド取引禁止、新規失業保険申請件数が予想より多かったことや、景気先行指数がマイナスとなったことなどもあってか大幅下落、今年最大の下げとなる。FT100は一時5,000手前まで下落、年初来安値を更新する。米債券利回りは低下、10年債は3.2%台となる。
ドル円は、89円われまで下落する。豪ドル円は、78円から昨年7月以来の72円半ばへと大きく下落する。ポンド円も、昨年2月以来の126円後半まで下落する。ユーロ円は、先々週の安値を更新、2001年11月以来の109円半ばまで下落する。スイスフラン円は、昨年2月以来の77円手前まで下落していた。
豪ドル・ドルは、昨年7月以来の0.81半ばまで下落する。前日大幅上昇したユーロ豪ドルは、続いて1.52後半まで大幅上昇となる。AUD/NZDは、昨年10月以来の1.22前半まで下落する。
ユーロドルは、1.23われから1.26手前まで上昇する。ユーロスイスフランは、介入があったためか1.44後半まで上昇していた。ユーロポンドは、持ち合いを上へでていた。
WTI原油6月限は、一時64.24ドルまで下落、68.01ドルでひける。金もやや下落となる。VIX指数も、45.79と上昇し、先々週を上回る。
韓国は、3月下旬の哨戒艦の沈没は北朝鮮の魚雷によるものという調査結果を発表する。北朝鮮は、捏造だとする。
円売り・円買い、ポルトガル緊縮財政策、米金融商品捜査報道、ユーロカナダドル1.28われ、ユーロ豪ドル1.40われ、豪4月雇用統計、ナヒール社、SARB政策金利6.50%据え置きから1週間。
NYダウ9,000ドルわれ、VIX 64.92、米公的資金投入検討、S&P GM・フォード ネガティブ、カナダドル円87円、ポンド円170円、ポンドドル1.71から84週間。
ムーディーズ日本国債格付けA2からA1へ引き上げ、カナダドル円1991年8月以来120円のせ、ユーロスイスフラン1.68、南アフリカ政策金利10.5%から136週間。
WTI原油が終値で80$にのせてから140週間。
2007年夏、ドル円が115円をわれて円が急伸、ポンド円は10円下落など大相場となってから144週間。
バーナンキFRB議長の、サブプライムの損失は500億$~1000億$との上院証言から148週間。

| 12:42 | 日 | 日銀金融政策決定会合 | 据置:0.10% | 据置:0.10% | |
| 14:00 | 日 | 3 | 景気動向指数:改定値 先行CI指数 一致CI指数 |
-- -- |
102.7 101.5 |
| 15:00 | 独 | 1Q | GDP:確報 個人消費・確報 |
前期比 0.2% 前年比 1.6% 前期比 -0.4% |
0.2% 1.6% -0.8% |
| 16:30 17:00 |
独 ユ |
5 | 製造業PMI 非製造業PMI 製造業PMI 非製造業PMI |
61.1 55.4 57.4 55.6 |
58.3 53.7 55.9 56.0 |
| 17:00 | 独 | 5 | IFO景況指数 | 101.9 | 101.5 |
| 17:00 | ユ | 3 | 経常収支 | --€ | 17億€ |
| 17:30 | 英 | 4 | マネーサプライM4 | 前年比 3.8% | 3.3% |
| 20:00 | 加 | 4 | 消費者物価指数 コア |
前月比 0.2% 前年比 1.7% 前月比 0.1% 前年比 1.8% |
0.3% 1.8% 0.3% 1.9% |
| 21:30 | 加 | 3 | 小売売上高 除自動車 |
前月比 0.1% 前月比 0.4% |
2.1% 1.7% |
豪ドル・ドル、0.81われ。
豪ドル円、72円われ。
亀井金融担当相 : 日本国債は極めて安定、どうこうする考え方ない(ドイツの空売り規制受け)。
菅財務相
行き過ぎた円高にならないよう注視必要。
ポジション解消などが行き過ぎた円高につながるのはよくない。
欧州の金融・財政問題受けた市場の動揺、おさまっていない。
米財務省
ガイトナー米財務長官、訪中からの帰途に来週英国とドイツを訪問。
米財務長官、5月26日にオズボーン英財務相とロンドンで会談。
米財務長官、5月27日にトリシェECB総裁・ショイブレ独財務相と会談。
菅財務相
国債発行44.3兆円、財政健全化にとっては十分ではない。
為替の水準は市場が決めること。
輸出との関係で、為替が適切な水準を外れること望ましくない。
追加対応よりも施策を約束通り実施することで市場に安心感与える(国際協調で)。
米上院 : 金融規制改革法案を可決。
平野官房長官 : 株安・為替の問題、政府としてしっかり注視。
ドル人民元基準レート 1$=6.8276元。
日経平均9784.54(-245.77)円、TOPIX 879.69(-18.46)、日10年債1.235%。
日銀
わが国の景気は、海外経済の改善を起点として緩やかに回復しつつある。
先行きのわが国経済は、回復傾向をたどるとみられる。
成長基盤強化、貸付利率は貸付時の無担保コールレートの誘導目標水準。
デフレ脱却し、物価安定のもとでの持続的成長経路復帰が極めて重要な課題。
金融政策運営は、極めて緩和的な金融環境を維持していく。
成長基盤強化、貸付期間は原則1年・借り換えが可能。
設備投資は持ち直しに転じつつある。
成長基盤強化、資金供給方式は共通担保を担保とする貸付。
成長基盤強化、対象は共通担保オペの対象先のうち希望する先。
菅財務相
週末のG7財務相電話会合、今の段階ではない。
内外の金融動向を注視しながら対応するよう首相から指示。
具体的な対応の指示は出ていない(金融市場混乱で)。
首相は株・為替に強い関心、会談は首相から要望。
ロック米商務長官 : 米中戦略・経済対話では中国の技術革新政策や投資抑制が主要課題となる。
サルガド・スペイン財務相
改革が成長を促す。
富裕層への増税は成長に影響を与えない。
バロワン仏予算相
ユーロはいくらコストがかかっても救わなければならない。
ユーロは危機に直面していない。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ヘッジファンドはよりコントロールされるべき、格付け機関はより透明性が必要。
急激な為替の動きはECBが望むものではないが、ユーロドル相場はヒストリカル・レンジの範囲内。
各国は債務スパイラルを防ぐために財政赤字を大幅に縮小しなければならない。
SNB : スイスの為替準備高、3月時点での1249億スイスフランから、4月には1536億スイスフランに増加。
白川日銀総裁
国内民間需要に自律回復の動きみられる。
成長基盤強化、1年の金利に働きかけることを考えているわけではない。
日本経済は展望レポートの見通しに沿って推移。
成長基盤強化、金融政策や金融調節運営と整合的なものとする。
現時点で欧州市場の日本経済への影響は限定的。
ECBの国債買い入れ、物価安定のもとでの持続的成長実現のためには最適な判断。
欧州諸国の財政をめぐる動きは依然不安定。
成長基盤強化は時限措置とする。
成長基盤強化、政府などの成長戦略の考え方を参考にする。
成長基盤強化、ミクロの資源配分への介入は避ける。
金融市場の動き急、日銀として注視。
ECBの国債買い入れ、民間・公的債券市場の機能不全是正が目的。
市場の信認確保は時間かかるプロセス(欧州財政問題で)。
為替介入、コメントしない。
金融規制・監督はグローバルに整合的な形で実施すべき(独空売り規制で)。
世界経済、新興国などにけん引された回復という見通し変える必要ない。
成長基盤強化、証券化商品を適格担保として受け入れること検討の余地も。
ゴンザレス・パラモECB専務理事 : 6ヶ月物のオークションの再導入、出口戦略を鈍化させる。
アッベルガー独IFOエコノミスト
独経済は安定した方法で混乱を切り抜けている。
債務危機による直接の影響をIFOの指数から検出することはできない。
独の工業企業は国際貿易の中にチャンスを見出している、特に技術と自動車関連でだ。
高いインフレは現状大きなリスクではなく、その逆もまたしかりだ。
労働市場、今後数ヶ月で緩和すると予想。
ショイブレ独財務相
ユーロ安は財政赤字という問題の根源に対処する必要性示す。
安定協定の文書を厳格化する必要。
アジアはユーロ圏の動向について懸念を持って見ている。
金融取引税の一方的導入を望むEU加盟国はない。
金融取引税、グローバルなら賛成だが可能かどうかは懐疑論多い。
ユーロ圏の支援策は国益、ユーロはドイツにとって非常に有益だ。
必要ならば欧州もしくはユーロ圏で金融取引税を導入する可能性。
EU
CDSや空売り禁止について、本日の会議のアジェンダには無い。
CDSの問題について、いくつかの国が提起する可能性はある。
コーンFRB副議長
政策金利がゼロ近辺になれば、将来の金利見通しが通常以上に重要。
将来の金利のガイダンスは機能、市場の一助となった。
適切な時期に金利引き上げることが可能。
一般的ではない政策を利用することは、インフレ期待を押し上げることができるが、また押し下げることもできる。
インフレ期待を野放しにするリスクは、費用がかかりすぎる。
長期のもしくは通常ではない資産の買入れは、金利引き下げに役立つ。
中銀による資産買入れは、特にマーケットの流動性が低下しているときに役立つ。
資産をどれくらい買い入れるかという測定を行うことは非常に難しい。
出口戦略があることを明確にしなければならない。
オズボーン英財務相 : 政府は財政赤字に対処する必要。
ノワイエ仏中銀総裁 : 物価安定を脅かすことしない。
トリシェECB総裁
ポルトガルに必要な課題は、効果的かつ説得力のある財政再建を非常に緊急に実現すること。
対策により、競争力の向上と生産性を後押しする。
ドイツ議会 : ドイツ議会下院はユーロ圏支援法案を賛成319、反対73、棄権195で可決。
EU筋
EU諸国が一般的な債務を引き受けるという提案を認識していない。
EU全体の債務をプールすることについての提案では無い。
パパデモスECB副総裁 : 金融危機は依然として拡大している。
コーンFRB副議長
我々は危機時に不快なことを沢山行った。
量的緩和の効果については、議論の余地がある。
異例の金融措置、良いツールで機能するものの、正しく使う必要。
ノワイエ仏中銀総裁 : 今年中旬に1年物のリファイナンシング・オペレーションが終了次第、我々のバランスシートは3分の1縮小するだろう。
パパデモスECB副総裁 : 金利は、物価安定への長期のリスクの判断に基づいて設定されるべき。
ボルグ・スウェーデン財務相
EUは予算ルールに関して、より強い制裁が必要。
負債は新しいEUの経済統治計画の中でもっと焦点を当てられるべき。
レーン欧州委員
一部のEUメンバーによって変更された、EUの予算ルールの承認を歓迎する。
EU内での高い財政赤字の水準を縮小する事に焦点を当てた、さらなる支援がある。
ドイツ議会 : ドイツ議会上院はユーロ圏支援法案を可決。
オズボーン英財務相
国会でまず最初に予算に関して議論されること必要。
EU内での重大な予算の調整を支持。
デ・ヤーヘル オランダ財務相
ドイツの一方的な行動、賢明とは言えない。
空売り規制には協調した行動が必要だ。
財政赤字のGDP比3%、絶対的な最低水準にすべき。
EUの財政安定協定はもっと厳格に実施されるべきだ。
メルケル独首相 : 安定したユーロは、ユーロ圏以外の国にとっても重要な事だ。
キャメロン英首相
安定したユーロは英国の国益だ。
ユーロ圏が強く安定する事を望む。
英国の関与を深める方向でのEU条約変更には合意しない。
IMF
SNBによる金融政策は適切だ。
最近のスイスフランの上昇、大部分はファンダメンタルズの強さを反映。
スイスが自由変動相場制へと回帰する事を望む。
スイスフランに対する如何なる介入も、破壊的な圧力に抗するためのものにすべき。
トリシェECB総裁
ECBは政府からの影響・圧力を受けない。
ECBに対する信認は、物価の安定に基づいている。
債券買入れはインフレに影響与えず。
ユーロは信頼足り得る通貨だ。
為替介入には決してコメントしない。
ユーロは危機にない。
マーケットの深刻な状況、ECBの行動を正当化。
世界に大手の格付け機関が3つしかないのは、最適な状況ではない。
シュタルクECB専務理事
我々は、弱いユーロは持っていない。
債券買入れ政策は量的緩和ではない。
ユーロの購買力は保証されており、今後もこれは続く。
ファンロンパイEU大統領
EUは今後も共に歩んでいく。
EUは債務再編のプロセス、検討していない。
誰も域内国の破綻プロセスについて提案していない。
シュタルクECB専務理事
ユーロに対する不安には根拠がない。
ECBの政策は変わっていない。
ECBには依然独立性ある。
NYダウ10193.39(125.38)$、FT100 5062.93(-10.20)、DAX 5829.25(-38.63)。
米2年債0.75%、米10年債3.23%。
金1176.10(-12.50)$、WTI原油70.04(-0.76)$。
朝方、RBA介入の可能性との観測が出ていたようです。
日銀金融政策決定会合では、成長基盤強化の骨子素案が発表される。
日経平均は2月の安値を下回り、年初来安値を更新する。上海総合株価指数は、2,500われとなるが上昇する。
ドイツは、ユーロ圏支援法案と可決する。
ドイツのIFOの数値は、やや予想を下回る。
カナダドルは、消費者物価指数、小売売上高ともに予想を上回り、買われていたもよう。
NYダウは、10,000ドルをわれるが、ドイツのユーロ圏支援法案可決などもあってか、上昇となる。米債券利回りは、3.1%付近まで低下するが、その後上昇する。FT100は、一時5,000われとなっていた。
円とドルは、やや売り戻される。
ユーロドルは、1.26後半まで上昇後戻すが、1.25後半でひける。ユーロ円は111円手前から114円前半となる。
豪ドル・ドルは、0.81われとなるが、0.83後半まで上昇する。豪ドル円は、72円われとなるが、75円半ばまで戻す。ユーロ豪ドルは、1.54後半まで上昇するが、下落となる。AUD/NZDは、1.21前半まで下落していた。
ドル円は、89円前半から90円半ばとなる。ユーロスイスフランは、3月の下落する前の水準の1.45後半まで上昇していた。
EU財務相会合では、EUの財政規律を順守できなかった国に対し、新たな制裁を科すことで大方合意となる。
金は、1,166ドルまで下落していた。
ユーロドル1.24われ、ドルスイスフラン1.13のせ、サルコジ大統領ユーロ離脱示唆報道、米4月小売売上高0.4%、ミシガン大消費者信頼感指数73.3、金1249.7ドルから1週間。
ギリシャ EU IMF支援要請、NYダウ11,200ドルのせ、円売り、米3月新築住宅販売件数41.1万件、MBS売却支持報道、独IFO景況指数101.6、英1QGDP0.2%、カナダ3月CPI、G20から4週間。
米11月雇用統計 失業率10.0% NFP-1.1万人、ドル円90円のせ、ドル買い・円売り・債権安・商品安、カナダ11月雇用統計 8.5% 7.91万人、日経平均10,000円のせ、米10年債3.5%から24週間。
カリフォルニア州格下げ方向で見直し、カナダ4月小売売上高-0.8%から48週間。
ドル円92円、豪ドル円65円のせ、ISM製造業景況指数32.4、NYダウ9,000ドルのせ、戦略石油備蓄、年明けから72週間。
円急騰、ドル円年初来安値更新・2006年5月以来111円われ、ポンドドルが2.11後半から132週間。
日経平均874.81円下落(ITバブル崩壊2000年4月17日以来の下げ幅)、ドル円112円われ(111.60円どころ)、ユーロ円150円われ、FRB公定歩合0.50%引き下げから144週間。
ドル円124円、スイスフラン円100円、豪ドル円105円、ニュージーランドドル円95円から152週間。
ポンドドル1.58のせ、ユーロドル1.39、ドル円94円、S&P英格付け見通しネガティブ、米格下げ懸念、金950ドルのせ、米4月景気先行指数1.0%、フィリー指数-22.6、米トリプル安から1年。
ドル売り・円売り、ユーロドル1.40、米10年債3.4%、ドル・カナダドル1.12われ、ポンドドル1.59のせ、ドルスイスフラン1.09われ、ニュージーランドドル・ドル0.62から約1年。
FOMC議事録、株安・ドル安・債権安、IFO景況指数103.5、カナダ4月消費者物価指数1.7%コア1.5%、BOE議事録、WTI原油134.15$から2年。
ニュージーランド減税策、英4月小売売上高指数、米新規失業保険申請件数36.5万件、日4月貿易収支、WTI原油135.09$、AUD/NZD1.22われから約2年。
米4月中古住宅販売件数489万件、NYダウ12,500$われから約2年。
カナダドル円112円のせ、ユーロスイスフラン1.66のせ、ユーロカナダドル1.46われから3年。
米中戦略経済対話、ポンド円240円のせから約3年。
BOE議事録:9対0で利上げ決定、ポンド円241円のせ、ユーロ円164円前後、米中戦略経済対話から約3年。
インド株式指数が10%下落から約4年。
約4年前の5月23日。

| 13:30 | 日 | 3 | 全産業活動指数 | 前月比 -0.7% | -0.8% |
| 23:00 | 米 | 4 | 中古住宅販売件数 | 565万件 前月比 5.6% |
577% 7.6% |
米財務省(週末)
欧州の問題は広範囲な世界経済の中では、影響は小さいものになるだろう。
米国は欧州が経済成長へのリスクを管理していると確信。
一方的な空売り禁止をすることは、むしろ悪影響となるだろう。
中国は人民元をペッグから変動させることを決定することが、自身の利益になる。
6月のG20首脳会談は重要な課題に協調することを示す重要なポイント。
トリシェECB総裁(週末)
銀行は貸し出しの実行と、バランスシートの改善を行う必要。
政府債の購入目的は市場の安定化。
ECBの最優先事項は物価安定。
ECBの独立性は維持されており、制約は受けていない。
メルケル独首相・オバマ米大統領 : 電話会談(週末)
米上院の金融規制改革法案の成立を歓迎(独首相)。
独議会によるユーロ圏支援法案の可決を歓迎(米大統領)。
バーカーBOE政策委員(週末)
現在のインフレについて誇張することは不適切。
賃金とインフレ期待について注視することを維持することは必須。
サパテロ・スペイン首相(週末)
スペインは債務をいかなる場合においても履行し、返済することが可能。
労働組合による反発により計画を変更することは無い。
ダドリーNY連銀総裁(週末)
家計は依然としてレバッレジ解消の過程にある。
銀行システムは依然としてストレス下にある。
財政出動による景気刺激策の効果は減少している。
経済成長と雇用への逆風は、異例に低い金利を維持している理由。
ガイトナー米財務長官(週末)
米国と中国はグローバルな景気回復へ寄与するために必要な事をおこなっている。
米国の景気回復は輸出と投資が主導している。
アハメド・ビン・サイード・ドバイ首長国最高財務委員会委員長(週末)
金融システムのぜい弱さに対処すべき包括的な対策を講じる。
債務管理局を設立し、政府系機関の借り入れを調整する。
スワン豪財務相 : 新税に対する鉱業界の主張に誠意が感じられない。
ドル人民元基準レート 1$=6.8277元。
李・韓国大統領
北朝鮮、哨戒艦沈没で謝罪すべき。
北朝鮮が侵略した場合、韓国は自衛権を発動する。
北朝鮮との通商関係を停止する。
韓国領海における北朝鮮の商業船舶の航行権を停止。
哨戒艦沈没問題を国連安保理に提起する。
王・中国副首相 : 米中戦略経済対話、力強く継続的な世界経済の成長促進が目的。
クリントン米国務長官 : 米中は韓国の哨戒艦沈没問題で協力しなければならない。
ガイトナー米財務長官
世界経済は大方の予想以上に早いペースで拡大している。
米中は世界経済のより均衡のとれた成長に向けて協力する必要。
米国は貯蓄率引き上げ、中国は内需拡大を目指す。
イノベーションは繁栄のカギ、開かれた市場でもっとも機能する。
米中はより開かれた世界貿易を支援する必要がある。
胡錦濤・中国国家主席
米中が一部の問題で意見が異なるのは自然、センシティブな問題は適切に対処する必要。
米中両国、完全な景気回復と持続可能な成長促進に向け責任を共有。
互いの主権尊重は中国にとって重要な問題。
米中両国はマクロ経済面での調整を強化すべき。
中国、経済のさらなる発展に向け引き続き改革解放を進める。
中国は引き続き為替制度改革を段階的に進める。
中国は内需拡大と家計の消費促進に向け努力する。
陳・中国商務相
中国は潜在的なハイテク製品の巨大市場となりえる。
米国は輸出規制を課しているため、米企業は多くの商機を失っている。
輸出規制は両国の貿易を阻害する要因。
ガイトナー米財務長官
中国首脳が為替相場改革の重要性を認識していることを歓迎。
市場原理の基づく為替相場を容認すれば、中国は低インフレ下で成長継続が可能。
李・韓国国防相
韓国哨戒艦沈没を受け米軍との合同軍事演習実施へ。
韓国、北朝鮮への訪問・投資・あらゆる物の動きを禁止。
王・中国副首相 : 米国の対中ハイテク製品輸出規制撤廃の日程について話を聞けることを期待。
中国国家発展改革委研究員 : 不動産新税の3年以内の導入はないとの報道を否定。
PIMCO
RBAの中立金利は5%。
RBAの政策金利は年末に4.75%~5%。
KCNA : 北朝鮮、核抑止力を拡大する権利あると表明。
中国
欧州債務危機、中国製品への需要に影響及ぼす。
ユーロ圏債務危機は特に多きな規模ではない。
今年設定した経済政策指針は依然として有効。
午前の米中戦略・経済対話では、人民元に関する話し合いはなかった。
米中戦略・経済対話でユーロ相場が提起された。
米中は景気刺激策からの出口戦略について討議。
欧州債務危機、出口戦略を慎重に進める必要性を示唆。
人民元政策の基本原則は変わらず。
KCNA : 北朝鮮、韓国が南北境界線に拡声器を設置すればそれを攻撃へ。
シン・インド首相 : インドの2011年のGDP成長率は8.5%の見込み。
5月日銀経済月報
日本の景気は海外経済の改善を起点として緩やかに回復しつつある。
国内民需は持ち直しを続けるものの、当面緩やかなものにとどまる可能性高い。
4~6月の生産の伸び率は鈍化するが、実勢としてはしっかりとした増加続ける。
国内企業物価は当面、緩やかな上昇を続けるとみられる。
ホワイトハウス
韓国の北朝鮮に対する措置は、完全に適切。
米は韓国を引き続き全面的に支持。
北朝鮮は、好戦的で恐喝的な行為を止め攻撃について謝罪を。
オバマ大統領、将来の攻撃抑止などに向け韓国との協力を米軍に指示。
野田財務副大臣
米中戦略対話での人民元の議論、日本としても注目している。
先進国と新興国のリーダー同士の対話、意義深い。
口蹄疫対策、財政が制約要因にならないようにしたい。
5月月例経済報告
景気「着実に持ち直してきている」、判断据え置き。
欧州問題を背景に、金融資本市場の変動リスク要因を追加。
津村政務官
自律的な回復の芽に広がり、GDP2次速報を中心に確認したい。
景気回復について大きな判断をする時期が近づいている。
日経平均9758.40(-26.14)円、TOPIX 880.01(0.32)、日10年債1.250%。
クリントン米国務長官
在日米軍問題をめぐる鳩山首相の決断を称賛。
北朝鮮をテロリスト国家に再指定するかどうか引き続き検討、しかるべき事実あれば対応。
米国、朝鮮半島情勢の緊迫化を避けるべく努力。
菅経済財政担当相
景気は自律回復とまではいっていない。
政府と日銀の景気に対する見方に違いはない。
景気が強くなっているかは、GDP2次速報を見て判断。
欧州情勢、注意深く見ておかなければいけない段階。
ギリシャ問題の日本への直接的な影響は限定的。
人民元問題、注意深く見守りたい(米中対話で)。
オズボーン英財務相
62億ポンドの歳出削減を表明、その多くは財政赤字削減に当てる。
キングBOE総裁、今後一年は倹約が不可欠とアドバイス。
今年中の歳出調査は、削減に関しさらなる困難を伴うものに。
津村内閣府政務官
為替は国際協調の枠組みの中で考える必要―菅経済財政担当相。
実効為替レートから見て、欧州情勢は日本に直接的な影響は与えていない―白川日銀総裁。
中国商務相
中国は欧州の債務危機を懸念しており、進行状況を注視。
EU、そしてEU諸国が監視を強化し、この危機を乗り越えることができると期待し信じている。
欧州の危機の影響は世界的に大きすぎるものではない。
トキソ・スペイン労働者連合書記長
ゼネストの呼びかけ、できればしたくない。
ゼネストはスペインにとって最悪の事態となるだろう。
中国人民銀行総裁
欧州債務危機、世界経済の回復状況を変えるものではない。
米中、欧州の債務危機克服に向けた対策を支持することで一致。
金融政策の決定では、主に国内要因を考慮。
オズボーン英財務相
我々は公的部門での無駄の62.5億ポンドを削減することで合意。
5億ポンドの倹約は成長押し上げに再利用される。
国家はソブリン債務危機によって危機に目覚める。
10億ポンド以上もの倹約がコンサルタントと旅費に関する慎重な支出によって可能。
20億ポンドの倹約が政府のプログラムによって、7億ポンドの倹約が雇用のリストラによって可能。
こういった節約は2011年、国民保険の上昇を回避することにつながるだろう。
EU内で多額の財政赤字を抱える国々は緊急の行動取ること必要。
ローズ英財務省主席担当官
英国の多額の債務は金融安定化を脅かす。
6月22日の予算案と秋の再審理ではさらに困難な赤字削減の決定となる。
マイルズBOE政策委員
インフレはターゲットである2%に向け今後半年間で下落し始めるだろう。
ユーロ圏の問題は英国の脆弱な回復にリスクを引き起こす。
量的緩和は大企業にとって借入れコストを引き下げるだろう。
オズボーン英財務相
公的部門の雇用の大方の影響は、雇用凍結によるもの。
この夏、英国が何をする余裕があるのかということを議論する必要。
今行動を起こさなければ、英国経済の安定化を危機にさらすことになる。
我々が興味があることはユーロ圏に安定があるということである。
ドルスイスフラン、昨年4月以来の1.16のせ。
バローゾ欧州委員長
ユーロは強い通貨だ。
ユーロは失敗などしない。
ユーロが問題を引き起こしたわけではない。
ゼーリック世界銀行総裁
EUのパッケージは十分大きく、時間を買った。
EU内での債務再編には疑問符がつく。
欧州危機は米景気回復を鈍化させる可能性。
IMF
スペインには構造改革、及び大胆な年金改革が必要。
スペインの大規模な財政赤字、縮小を始めている。
スペインの経済回復、弱く、脆弱だ。
スペインは銀行改革を加速させるべき。
スペインの中期的な成長率、1.5~2.0%と予想。
金融市場の状況、更に悪化する可能性ある。
スペインの労働市場には根本的な改革が急務だ。
スペインの緊縮財政措置を支持する。
スペインの銀行セクターは健全だが、依然圧力下にある。
必要があれば、スペイン中銀は金融機関に介入すべき。
FRB : 2009年年次報告
MBSの売却、持続的な景気回復のサインを確認してから実施。
利上げ前のMBS売却は想定していない。
MBS、政府機関債、償還に伴い自然に手放す事容認。
サマーズ米国家経済会議(NEC)委員長
財政赤字を持続可能な水準まで削減する必要。
米国は回復のモメンタムを加速させる必要。
米テキサス・レンジャース : フォートワースで破産法の適用を申請。
NABE : 2010年、2011年の米経済成長率、共に3.2%へと上方修正(従来予測は共に3.1%)。
ポーゼンBOE政策委員
英国と米国がデフレに陥る可能性、除外は出来ない。
量的緩和、必ずしもインフレを引き起こすとは限らず。
ポンドの下落は輸出セクターの見通しを明るくする。
米国と英国が日本と同様の状況に陥るリスクは低い。
米国、英国、そしてユーロ圏各国は、外需の不振な見通しに直面。
ネガティブな衝撃に対しては、強い政策対応が必要だ。
スペインの貯蓄銀行 : スペインの貯蓄銀行4行が事業を統合。
ブランチャードIMFチーフエコノミスト
ユーロ圏各国にはギリシャのような劇的な支援を必要としている国はない。
マーケットはギリシャが債務の返済を行なう事が出来るのか、疑問視している。
NYダウ10066.57(-126.82)$、FT100 5069.61(6.68)、DAX 5805.68(-23.57)。
米2年債0.73%、米10年債3.19%。
金1194.00(17.90)$、WTI原油70.21(0.17)$。
週末にスペイン中銀が貯蓄銀行のカハスール(cajasur)を管理下に置いたこともあってか、ユーロは売られていたもよう。
オーストラリアの鉱山事業に対する新税制も、豪ドルに影響を与えていたもよう。
上海総合株価指数は、不動産税導入時期延期見通し報道などもあってか上昇していたもよう。
オズボーン英財務相の債務削減の発言もやや注目されていたもよう。
アメリカの4月中古住宅販売件数は、予想より多かった。税還付期限の駆け込み需要の影響との解説もありました。
NYダウは、中古住宅販売件数は予想を上回ったけれども、スペイン中銀が貯蓄銀行カハスールを公的管理下に置いたことなどもあってか、先週金曜の上げを戻す。米債券利回りも低下する。WTI原油は少し上昇、金は上昇する。
ユーロドルは、1.25後半から1.23前半まで下落する。ユーロ円も、111円前半まで下落する。ユーロクロスも戻していた。ドルスイスフランは、1.16前半まで上昇していた。ドル円は89円後半から90円後半となる。
米中戦略経済対話、一日目。
NZD/USD 0.72のせ、ウェスターウェレ独外相、メルケル首相、米財務省シティグループ株式売却発表、ポンド円145円のせ、DAX 6,300のせ、NYダウ11,258ドルから4週間。
中国総額4兆元の景気刺激策、AIG追加支援策、ドイツ銀行GM目標株価0、ファニーメイ決算、サーキットシティ破綻、ユーロポンド0.82から80週間。
NYダウ 過去最大上げ幅(936.42ドル)、株高・円安・ドル安、三菱UFJファイナンシャルグループ モルガン・スタンレーへ出資完了、英銀行国有化、欧州救済対策、G7明けから84週間。
ドル円110円われ、日経平均一時15,000円われ、円買い・ドル買い、NYダウ終値で夏以来の13,000$われ、VIX指数が夏場より高くなるなどから132週間。
シティグループ、BOAなど複数大手米銀が資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)市場支援に向けた共同基金を設立するとの報道から136週間。
ノーザンロックの問題もあり、ポンドドルは2.00われ、ポンド円230円われ、ユーロポンド0.695などポンドが下落してから140週間。
新築住宅販売件数98.1万件、IFO景況指数108.6から3年。
BOC政策金利を4.25%へから4年。

| 17:30 | 英 | 1Q | GDP:改定値 個人消費:改定値 |
前期比 0.3% 前年比 -0.2% 前期比 -0.2% |
0.3% -0.2% 0.0% |
| 18:30 | 南 | 1Q | GDP | 前期比年率 4.3% | 4.6% |
| 22:00 | 米 | 3 | S&Pケースシラー住宅価格指数 | 前年比 2.50% | 2.35% |
| 23:00 | 米 | 5 | 消費者信頼感指数 | 58.5 | 63.3 |
| 23:00 | 米 | 5 | リッチモンド連銀製造業指数 | 26 | 26 |
| 23:00 | 米 | 3 | 住宅価格指数 | 前年比 0.0% | 0.3% |
財務省 : 2009年末対外純資産は過去最高、円安と邦銀の外債投資増で+18.1%と2年ぶり増。
亀井郵政・金融相 : 中国企業による日本企業買収、一律的に排除する閉鎖的なことすべきではない。
菅財務相
ユーロ問題は根深いが、市場が徐々に落ち着くこと期待。
対内投資の増加、日本経済が成長路線に復帰することが必要。
普天間問題に関する首相発言、公約と受け止めるのは自然。
仙谷国家戦略相
欧州問題のリスクは中長期にわたる。
EU経済が早急に立ち直ると想定できない。
欧州問題が世界経済・日本経済腰折れさせるリスク、非常に大きい。
亀井郵政・金融相
格付け会社が全く公正無私な評価していると思ったら大間違い(日本国債格付けで)。
安定的な為替変動について、国際的に協議し良い知恵出せないかと財務相に話した。
ドル人民元基準レート 1$=6.8279元。
韓国聯合ニュース : 北朝鮮の金正日書記、戦闘準備をとるように軍に命令。
日銀
地方銀行の3月末地方債保有残高は8兆7161億円、2ヶ月ぶりに最高更新。
地方銀行の3月末国債保有残高は26兆7525億円、過去最高を更新。
都市銀行の3月末国債保有残高は85兆3529億円、過去最高を更新。
クリントン米国務長官
中国政府は、米債への投資で賢明な決定を下してきた。
中国、ある時点で国内投資を拡大する必要がある。
日経平均9459.89(-298.51)円、TOPIX 859.82(-20.19)、日10年債1.215%。
全銀協会長
成長産業育成の新制度、日銀の目指すところ協力していきたい。
日銀の成長産業育成の新制度、政策金利で1年間貸し出すのは魅力的。
成長産業育成の新制度、何が成長産業なのかなど実務的な定義が難しい。
ガイトナー米財務長官
米国は財政赤字削減にコミット。
経済成長をまず確実にしたうえで赤字削減に取り組む。
欧州は経済問題への対応を強化している。
レーン欧州委員 : ユーロ圏の経済回復は進行中であるものの、依然脆弱なままだ。
ブリューデル独経済相
オペル(独の自動車会社)救済のための最終的な決定、本日は何も予想されていない。
GMの状況、改善している。
レーン欧州委員 : 改革なしでは、欧州のGDP成長率は今後数年間停滞するだろう。
北朝鮮 : 韓国が領海侵犯を続けるなら、軍事行動も辞さず。
ファン・ロンパイEU大統領 : 財政強化策、ユーロ圏内でほんのわずかに経済成長を減退させる可能性。
ニュージーランドドル・ドル、昨年7月以来の0.66われ。
スイスフラン円、昨年2月以来の77円われ。
ガイトナー米財務長官
中国指導部の為替改革は広範な課題の一部という認識を歓迎(米中戦略・経済対話閉幕に当たり)。
人民元改革は、もちろん中国の選択。
米国企業が中国で対等な立場を確保することを目指した協議で進展が見られた。
中国、サービス・ハイテク・製造分野への海外投資の障壁緩和で合意。
欧州は債務危機の影響を必ず制御できる。
債務危機に対抗するため、欧州が改革で迅速に行動することが不可欠。
ユーロ円、2001年11月以来の109円われ。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
EUで今月取られた大胆な政策、債務危機の悪循環を回避するのに役立つだろう。
現行の金融政策は適切。
ECBは引き続きしっかりと独立している。
欧州委員会 : 引き続きギリシャ当局の動きを注視。
フィッチ : 欧州の投資家、銀行の問題を通しての懸念とユーロ圏内での悪影響の広がりを示唆。
イタリア政府筋 : イタリアの予算、地方政府への資金を2011~2012年で130億ユーロ削減。
中国財務省高官
米国は中国が為替政策を、中国自身の選択によって行うことを理解した。
米中、欧州債務危機がもたらす不透明感に注意を払うと強調。
外部の雑音は人民元改革を遅らせるだけ。
英クイーンズ・スピーチ
政府の優先度は財政赤字を削減し、経済成長を取り戻すこと。
財政赤字の構造的削減を加速。
英政府、選挙制度改革を問う国民投票を計画。
ガイトナー米財務長官 : 為替報告書を議会に提出する時期を明言せず。
ブラード・セントルイス連銀総裁
FRBの金融政策は、どのように米国経済が秋から2011年にかけて進んでいくかによる。
FRBの政策にとって、データに基づいた約束をすることはできない。
経済は、これまでのところ随分良好だ。
米国経済は軌道に乗っており、それによって欧州債務危機による影響を注視している。
レーン欧州委員
主要な課題は欧州の経済回復に自信を取り戻すことである。
3月の鉱工業新規受注は経済が実際に回復途上にあることを示している。
主要な目的は金融危機が回復にダメージを与えることを防ぐこと。
ブラード・セントルイス連銀総裁
ドルの流動性措置(ドル・スワップ)は、2008年のリーマンショックよりも銀行システムでのストレスが少ないということを示唆した。
デフレリスクはない、景気回復は軌道に乗っている。
米国にとってのリスクは、欧州の危機が、さらに大きなものに変化するということ。
ユーロ圏の債務削減はかなり痛みを伴うものになるだろう、しかしそれで世界が終わるわけではない。
サルガド・スペイン財務相 : 1月から4月での政府の財政赤字56.6億ユーロ。
ショイブレ独財務相
草案文書、株に関する空売りの禁止を提案。
草案文書は、どの株が規制の対象になるかは明記していない。
また草案文書は、ヘッジ目的以外のユーロ通貨のデリバティブ取引の禁止も提案。
草案文書は空売りに関する透明性のあるシステム制定も提案。
ECB : 0.50%の緊急利下げ、との市場の噂にはコメントしない。
北朝鮮・朝鮮中央通信社 : 北朝鮮、韓国との全ての関係を断絶すると発表。
ホワイトハウス : 北朝鮮は好戦的な行為を止めるべき。
ブラード・セントルイス連銀総裁
今後数年、マクロ経済の変動が高まる可能性も。
異例の緩和策の終了後、明確なルールに基づいた政策が中心的な課題となる。
欧州の混乱が世界経済を回復軌道から外す可能性は低い。
「伝染」が2008年のような金融ショックを誘発する可能性は低い。
質への逃避が米国債の利回りを引き下げる。
ブラード・セントルイス連銀総裁
ローン需要は非常に低いが、銀行の貸出し意欲は高まりつつある。
銀行は景気回復に対しナーバスになっている。
ゴーダン南アフリカ財務相 : 失った雇用を回復させるには、より強い成長が必要だ。
ブラード・セントルイス連銀総裁
FRBの量的緩和は非常に有効だ。
景気が悪化すれば、FRBは量的緩和の手段を調整する事が可能。
米経済は拡大している。
市場は金利を注視しているが、FRBには2つの政策手段がある。
流動性の供給、別の形での引き締め政策だ。
量的緩和、必ずしもインフレを引き起こすというわけではない。
解除には5年か、それ以上かけて実施へ。
デフレリスクは転換期を過ぎ、現時点ではデフレリスクはない。
欧州経済には疑問符がつく。
デフレよりも、インフレの方が可能性は高い。
FRBのGDP見通しは達成可能だ。
ユーロ圏危機からの伝染リスクは見えない。
ブラード・セントルイス連銀総裁
ユーロ圏危機を背景とした質への逃避は、米国にとっては良い側面も。
米国の労働市場、望んでいるほど早く改善しない可能性を懸念。
FRB : 4月公定歩合議事録
公定歩合、0.75%での据え置きを決定。
カンザスシティ連銀、セントルイス連銀、ダラス連銀が1.0%への引き上げを要求。
複数名は危機前の金利構造への回帰が適切と判断。
大部分は緩やかな景気回復とインフレの推移を指摘。
大部分は緩和的なスタンスを継続する事が適切と指摘。
景気回復には執拗なダウンサイドリスクがある。
見通しには注意が必要。
最近の雇用拡大の状況の中でも、企業は新規雇用を率先して拡大する事をためらっている。
個人消費は抑制されているも、当初の見通しよりは強い。
米財務省 : ガイトナー財務長官、26日(水)にキングBOE総裁と会談。
イタリア政府関係者 : イタリア政府、2012年までに財政赤字をGDP比で3%以下へと削減するための財政削減パッケージを承認。
NYダウ10043.75(-22.82)$、FT100 4940.68(-128.93)、DAX 5670.04(-135.64)。
米2年債0.75%、米10年債3.15%。
金1198.00(4.00)$、WTI原油68.75(-1.46)$。
円買い・ドル買いの後、円売り・ドル売り。
東京時間、フォンテラが乳製品の買い取り価格を引き上げると発表したことで、ニュージーランドドルがやや買われる場面があったもよう。
金正日総書記が軍に戦闘準備を命令したとの報道も、少し注目されていたもよう。ニューヨーク時間にはこの報道は誤りという報道もあった様子。
日経平均は、昨年12月以来の9,500円われとなる。SENSEX指数は、2月以来の16,000われまで下落していた。
ドイツ財務省の、先週発表したネーキッド空売り禁止を一部金融銘柄から全銘柄、一部ユーロ通貨デリバティブ商品への拡大を提案、という報道もやや注目されていたもよう。
アメリカの5月消費者信頼感指数は63.3と予想を上回り、2008年3月以来の水準となる。円とドルは売り戻されいたもよう。
ECBが0.50%の利下げを行うといううわさ(?)があったもよう。
NYダウは、ユーロ圏の懸念や北朝鮮の報道などもあってか、初旬の日中の下げ幅が最大となった日の安値を下回るが、消費者信頼感指数の上昇もあってか、少しの下落でひける。S&P500は、少しプラスでひけていた。DAXは、今月安値を更新する。FT100は、5,000われとなる。米債券利回りは低下する。2年債は上昇していた。金は上昇する。
ユーロ円は、安値を更新し108円後半まで下落、111円後半まで戻す。ユーロドルは、1.21後半まで下落するが、1.23後半まで戻す。ドル円は、89円前半まで下げるが、90円前半まで戻す。
ドル・カナダドルは、昨年11月以来の1.08半ばまで上昇していた。ニュージーランドドル・ドルは、昨年7月以来の0.65後半まで下落する。ドルスイスフランは、1.16後半まで上昇していた。スイスフラン円も76円前半まで下げていた。
109円といえば、ドル円の109円を思い出した。
米中戦略経済対話2日目。
3ヶ月物のLIBORの上昇も注目されていたようです。
FRBの4月公定歩合議事録では、カンザスシティ連銀、セントルイス連銀、ダラス連銀が1.0%への引き上げを求めていました。前回は、ダラス連銀のみだった。
RBA政策金利3.75→4.00%引き上げ、BOC 0.25%据え置き、ユーロカナダドル1.40、日1月失業率4.9%から12週間。
RBA政策金利3.75%据え置き、豪ドル下落、米12月中古住宅販売保留1.0%、ボルガー経済再生諮問会議議長証言から16週間。
米公的資金注入発表、日経平均1,171円高(14.15%)上幅・上昇率 過去最大、英9月消費者物価指数5.2%、日銀金融政策決定会合、米2008年度財政赤字4,550億ドル、米10年債利回り4%から84週間。
FOMCで政策金利が0.50%引き下げられ4.75%となり、NYダウが大幅上昇、ドル売り・円売りとなってからから140週間
北朝鮮 核実験とミサイル発射、独5月IFO景況指数84.2、米メモリアルデー、英レイト・メイ・バンク・ホリデーから1年。
ドルカナダドル1.08われ、日本4月消費者物価指数(除生鮮)前年比-0.1%、中古住宅販売件数599万件、北朝鮮ミサイル発射から3年。
4年前の5月25日。

| 08:50 | 日 | 日銀金融政策決定会合議事要旨:4月30日分 | |||
| 08:50 | 日 | 4 | 企業向けサービス価格指数 | 前年比 --% | -1.1% |
| 15:00 | 独 | 6 | GFK消費者信頼感調査 | 3.6 | 3.5 |
| 18:30 | 南 | 4 | 消費者物価指数 | 前年比 5.0% | 4.8% |
| 21:30 | 米 | 4 | 耐久財受注 除輸送用機器 |
前月比 1.3% 前月比 0.5% |
2.9% -1.0% |
| 23:00 | 米 | 4 | 新築住宅販売件数 | 42.5万件 前月比 3.4% |
50.4% 14.8% |
ムーディーズ
米国のAAA格付け、及び安定的との見通しを維持。
構造的なファンダメンタルズ、安定した政策、好調な経済見通しが安定的(stable)見通しを支援している。
米国の財政赤字のGDP比が悪化する可能性、他のAAA格付け国に比べると高い。
財政赤字レシオの安定、追加赤字削減がなければ、格付けの圧迫に。
フランク米下院金融委員長 : 上院案が求めている銀行に対しスワップ取引部門を分離することは行きすぎ。
日銀政策会合議事録 : 4月30日開催分
多くの委員 : 物価下落と景気悪化の悪循環に備えたのりしろを勘案する必要がある。
何人かの委員 : 平常時のコストを踏まえると、厚めののりしろは必要ないのではないか。
多くの委員 : CPIのバイアスは引き続き大きくないと認識。
複数の委員 : 新型オペ拡充が金融機関収益の極端な圧迫もたらす場合、円滑な資金仲介を阻害する可能性。
複数の委員 : 長中期的な成長率低下の問題はデフレの根本的な原因にもなっている。
内閣府出席者 : 日銀には早期デフレ克服と経済下支えを期待。
1人の委員 : 先進各国は財政健全化に舵を切らざるを得ず、それが各国経済の下振れ要因となる可能性。
バーナンキFRB議長
中央銀行は政治の影響を受けない必要がある。
金融政策、財政政策には境界線が必要であり、明確化する措置を支持する。
中央銀行は政策に透明性が必要であり、国民に対して100%の説明義務がある。
FRBは透明性向上について、新たな方策を模索している。
金融政策への政治的介入は、一段のインフレと安定性低下につながる可能。
白川日銀総裁
短期的な物価の動きだけにくぎ付けになると、かえって経済の変動を大きくする。
日本の金融危機以降、物価の安定が経済の安定を保証するものでないことを多くの国が経験。
経済の不均衡が物価の不均衡という形で表れにくくなった。
中央銀行はバブル崩壊後の落ち込みに対処したが、そうした措置が別のリスクを引き起こす可能性ある。
主要中央銀行がインフレとの戦いに成功収めたことから、しばしばバブルが発生。
中央銀行の非伝統的措置は準財政政策的な側面を有する。
バーナンキFRB議長
米国のインフレ期待は非常に安定している。
大半の研究によると、インフレ率は低いほうが望ましい。
2%程度のインフレ率が適切なようだ。
ドルの通貨スワップ、金融市場への恒久的な措置とはしたくない。
通貨のミスマッチをうまく管理するよう金融機関に圧力をかけるべき。
ドル人民元基準レート 1$=6.8280元。
韓国聯合ニュース : 北朝鮮、韓国がプロパガンダ放送を開始すれば軍事境界線をまたぐ道路を閉鎖へ。
日経平均9522.66(62.77)円、TOPIX 859.00(-0.82)、日10年債1.205%。
パドアンOECDチーフエコノミスト
ユーロ圏で二番底をつけるリスクは無い。
ユーロは長期間過大評価されていた。
弱いユーロは短期的にはユーロ圏経済に良いニュース。
緩やかな人民元上昇を望む。
サパテロ・スペイン首相
富裕層へ税金を課すだろう。
今回の措置については1週間で承認されるだろう。
増税に関するほかのプランは無い。
増税について99.9%の国民には影響しない。
ノワイエ仏中銀総裁
中央銀行の市場への介入は例外的である必要。
ユーロ圏の価格安定について懸念は無い。
全ての指標はインフレが加速するリスクが非常に抑制されていることを示す。
混乱が通常の金融政策を脅かす場合、市場は中央銀行からの断固としたアクションを予想することが可能。
しかし、市場はそのようなアクションに慣れてはならない。
リッカネン・フィンランド連銀総裁
世界的な不均衡は秩序だった調整が必要。
金融システムは回復の兆候が見えはじめているが、財政不均衡は安定性を脅かす。
金融規制は世界的に同時に実行する必要がある。
ECBの金融政策は依然として適切。
政府は財政削減措置の目標を達成することが不可欠。
重要なのは政府の債務危機で、新たなリセッションを引き起こさない。
政府負債の伸びは、欧州のみでなくすべての先進国で明確。
政府負債の伸びがあまりにも速く上昇する場合、それはインフレの脅威をもたらす。
ガイトナー米財務長官
世界的な金融改革の次の段階について欧州の協議する。
英財務相と欧州情勢について討議へ。
改革への注意深く世界的なアプローチの必要性を強調へ。
ローマー米CEA委員長
米国は赤字抑制への信頼できる計画が必要と強調。
米国には失業率低下に向けた行動をとる財政的余地がある。
ノワイエ仏中銀総裁 : 短期的な為替の動きについてはコメントしない、現在のユーロの水準は長期的な平均に近い。
OECD経済見通し
OECD全体の実質成長率、2010年は2.7%、2011年は2.8%。
米GDP伸び率、2010年は3.2%、2011年は1.8%。
ユーロ圏GDP伸び率、2010年は1.2%、2011年は1.8%。
独GDP伸び率、2010年は1.9%、2011年は2.1%。
英国GDP伸び率、2010年は1.3%、2011年は2.5%。
世界経済のGDP伸び率、2010年は4.6%、2011年は4.5%。
日本の成長率、2010年は3.0%に上方修正、2011年は2.0%に維持。
日銀はデフレ脱却のため、物価が確実にプラスになるまで低金利を維持・量的緩和を。
日本は財政収支均衡のため、税制改革含む財政再建計画が必要。
OECD
FRBの金利政策正常化、2010年第4四半期以降にずれ込むべきではない。
米政策金利、2010年末まで現行水準維持しその後上昇へ。
ECBの政策金利、2011年末近くまで現行水準維持しその後上昇へ。
ユーロ圏の見通し、ECB政策金利が2011年末までに100bp以上上昇することを正当化せず。
英中銀は2010年第4四半期までに政策金利を引き上げる必要、2011年末までに3.5%に上昇へ。
米経済は回復しているが自律的ではない可能性。
Mnyande・SARBチーフエコノミスト
地方銀行、幅広い金融セクターはここ最近、比較的無傷で金融危機から抜け出せた。
家計の状況は依然として借入れが大きすぎ、森から抜け出したと言える状況ではない。
世界的な金融システム、国内の金融システムの強化を行わないことは利口ではない。
独スポークスマン : ショイブレ独財務相とガイトナー米財務長官、木曜に金融市場の状況について話し合う。
独財務省スポークスマン
我々は投機筋を打ち負かし、穏やかなマーケットを望む。
独の銀行課税案は夏期休暇前に議会に提出へ。
欧州委員会
銀行の破綻に関する強調的な行動のための新たな枠組みを望む。
世界的、そして欧州レベルでの銀行解体資金への共通のアプローチが必要。
解体資金の法律、2011年上旬にも法律化を始ようと計画。
EU高官 : 銀行の負担金、負債、資産、もしくは利益やボーナスを基準とする可能性。
ルービニ米NY大教授 : 米経済成長率、年末までに2%を下回る。
EU
銀行の解体資金、国家予算とは別であるべき。
解体専用の資金であるべき。
リッカネン・フィンランド中銀総裁
ユーロ圏経済の、真の回復が可能になるのは財政再建を果たしたときだ。
1%の政策金利は適切。
ECB、物価安定に強くコミット。
ローズ英財務省主席担当官 : 金融的な信頼の欠如、欧州連合に広まる可能性。
レーン欧州委員 : EUは経済停滞に直面、改革なしは不適切。
レーン欧州委員
協調した行動が望まれる(独の空売り禁止令に関して)。
イタリアの予算削減はユーロ圏の信頼感の回復に貢献。
バルニエ欧州委員 : EUは、例え支援が得られなかったとしても銀行解体ファンドに関して独走することできる。
クルーガー南ア・銀行業務監査委員
2010年の銀行部門のパフォーマンスに、用心深く、悲観的。
主な懸念事項は消費の苦戦、欧州の債務危機の後遺症。
ボネロ・マルタ中銀総裁
中銀と政府の努力、金融市場を落ち着かせる。
予算と経済再構築によって取り乱してはいけない。
ECB、EUは市場を沈静化させるための重要なステップをサポート。
しかし財政、構造的問題から注意をそらしてはいけない。
ガイトナー米財務長官
ギリシャは自身の決意を実行すべき。
マーケットは行動を求めている。
危機に対しては、各国政府は迅速で力強い対応取る必要。
ドイツ連邦銀行
ドイツの財政赤字の削減は、税率カットよりも重要な事。
規律の強化は必要不可欠だ。
ユーロの下落、競争力を完全には回復させていない。
ユーロ圏のデフォルト、引き続き可能性はある。
支払い不能のメカニズム、深刻に注視されなければならない。
ゴーダン・南アフリカ財務相
南アフリカのリセッションは過ぎ去ったが、リスクはまだある。
GDP、インフレを示すデータは良いニュースだ。
南アには財政赤字を削減するプランある。
ドスサントス・ポルトガル財務相 : 2010年の財政目標、達成出来ると強く確信している。
フィッチ
スペイン地方政府、欧州危機へのエクスポージャー大きい。
フランス地方政府、欧州危機へのエクスポージャー相対的に低い。
メルケル独首相
ドイツは、ユーロを支援していく。
ドイツは、ユーロが強くなる事を望む。
トレモンティ・イタリア財務相
EU、OECD、S&Pはイタリアの財政赤字削減を歓迎。
我々は、正しい時期に正しい事を行なった。
IMF
イタリア経済は緩やかな回復へ。
イタリアの公的債務は高水準であり、所得の伸びは低い。
イタリアの銀行、相対的には危機を上手く切り抜けた。
イタリアの銀行は中期的に幾つかの問題に直面するだろう。
イタリアの銀行は資本の拡大を急ぐべき。
米5年債入札
発行額、400億ドル(前回:420億ドル)。
最高落札利回り、2.130%(2.540%)。
応札倍率、2.71(2.75)。
ラッカー・リッチモンド連銀総裁 : 金融政策への干渉は、如何なる形であれ大きな懸念だ。
IMF
ニュージーランドの経済見通し、2010年は2.9%、2011年は3.2%。
回復が拡大すれば、ニュージーランドは刺激策を終了させるべき。
ニュージーランドの中期的な財政見通しは悪化した。
ニュージーランドドルは10~25%過大評価されている。
ニュージーランドの緩和政策は適切だ。
米財務省
保有しているシティグループの株式を62億ドルで売却。
これでシティグループの保有株の比率は27%→21%に低下。
CNBC : ゴールドマン・サックス、SECの提訴に対し全面的に反論へ。
NYダウ9974.45(-69.30)$、FT100 5038.08(97.40)、DAX 5758.02(87.98)。
米2年債0.81%、米10年債3.19%。
金1213.40(15.40)$、WTI原油71.51(2.76)$。
ユーロ売り。
OECDの経済見通しでは、世界経済は前回よりプラス方向で修正される。
豪ドルは、鉱山事業者への新税撤廃とのうわさで買われる場面があったもよう。その後、豪政府が撤廃を計画との報道があると戻していたもよう。
WSJ紙の、スペインの銀行BBVAが10億ドルの資金調達が困難(BBVAは否定)という報道や、スペイン格下げのうわさ(?)、またFT紙の、中国国家外為管理局(SAFE)が数日間、外国銀行関係者と保有するユーロ圏国債の見直しを行っている、という報道もあってか、ユーロは下落する。
ニュージーランドドルは、6月利上げをしない可能性との報道や、IMFのニュージーランドドルは10~25%過大評価されているとの見方で、下落する場面があったもよう。IMFの見解は、以前にもあったそうです。
NYダウは、経済協力開発機構の2011年経済成長率見通し引き上げや新築住宅販売件数など予想を上回ったこともあってか上昇するが、中国のユーロ圏国債の保有を見直し報道もあってか下落、終値で10,000ドルわれとなる。米債券利回りは、上昇となる。ヨーロッパ株式は上昇していた。金は1,200ドルのせ、WTI原油も上昇する。
ユーロドルは、再度1.21後半まで下落する。ユーロ円も、109円前半まで下落、終値で110円われとなる。ユーロポンドは、0.84後半まで下落する。ドル円は90円後半まで上昇するが、89円後半となる。
USD/HKDが、大きく下落していた。
日10年債は1.20%台まで下落していた。
日銀本店でバーナンキFRB議長の、ドルスワップを恒久的な措置として供給したくない、という発言は少し注目されていたもよう。
欧州委員会の、銀行破綻に関する強調的な行動のための新たな枠組みを望むという部分が、少し気になった。
アップルの株式時価総額が、マイクロソフトを上回る。
豪ドル売り・ユーロ買い、豪ドル・ドル0.84、G7ユーロ介入憶測、SNB介入観測、FOMC議事録、Bovespa 60,000われ、米4月消費者物価指数コア前年比0.9%から1週間。
FOMC政策金利0~0.25%据え置き、S&P スペインAA+→AA格下げ、ドルスイスフラン1.09から4週間。
NYダウ10,000ドルのせ、ユーロドル1.49のせ、WTI原油 年初来高値更新、JPモルガン決算、米9月小売売上高-1.5%、FOMC議事録から32週間。
BOE議事録6対3(750億ポンド拡大)、原油高・ドル売り、上海総合株価指数2割下落から40週間。
・リセッション入りの可能性もある・ベアースターンズのような事態はおそらくないだろう、利下げに対するバイアスが少し後退していたような感じもあったバーナンキFRB議長の議会証言から108週間。
FRB・ECB・BOE・SNB・BOCの5か国中銀が協調して流動性資金供給策を実施と発表してから128週間。
インド証券取引委員会(SEBI)がインド企業の株式と債権の購入に関する規制の強化案を発表と表明したことにより、SENSEX指数が9%下落その後2%安ほどまで戻してから136週間。
NYダウがザラ場ではじめて12,000$にのせてから192週間。
米5月消費者信頼感指数54.9、リッチモンド連銀製造業指数4、米10年債3.5%のせ、米3月S&Pケースシラー住宅価格指数-18.70%、テレグラフ独銀行不良債権、ドル買い円買い・ドル売り円売りから1年。
4年前の5月26日。

| 07:45 | NZ | 4 | 貿易収支 | 4.55億NZ$ | 6.56NZ$ |
| 08:50 | 日 | 4 | 通関ベース貿易収支 | 7005億円 | 7423億円 |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 45.5万件 | 46.0万件 | 21:00 | 独 | 5 | 消費者物価指数 調和消費者物価指数 |
前月比 0.1% 前年比 1.2% 前月比 0.1% 前年比 1.2% |
0.1% 1.2% 0.1% 1.2% |
| 21:30 | 米 | 1Q | GDP:改定値 個人消費:改定値 GDP価格指数:改定値 コアPCE:改定値 |
前期比年率 3.4% 前期比年率 3.8% 前期比年率 0.9% 前期比年率 0.6% |
3.0% 3.5% 1.0% 0.6% |
ラッカー・リッチモンド連銀総裁
金融規制改革法案は、過度なセーフティーネットだ。
金融規制改革法案が成立すれば、市場の規律損なう可能性も。
向こう2~3年は低インフレ続くと予想。
経済見通しには新たなリスクがある。
シュレジンガー元独連銀総裁
ユーロは危機に瀕していない、恐らく下落は抑制されている。
ECBによる債券購入について、規模を抑制し最低限ににする必要。
財務省
4月対中輸出は、前年比+41.4%。
4月対米輸出は、前年比+34.5%。
4月輸出は、前年比+40.4%、輸入は+24.2%。
4月貿易黒字は、前年比+1415.2%。
豪財務省
採掘業の成長を減速させる提案は無い。
ソブリンリスクは鉱山セクターで増加していない。
鉱山事業への投資は増加しており、鉱山税を促進するべき 。
鉱山利益への課税は経済活動に影響を与えるべきではない。
財政黒字への回帰は鉱山利益への課税に依存しない。
2012~2013年の黒字予想は依然として維持している。
鉱山税のすべての計画について変更することを承知していない。
ドル人民元基準レート 1$=6.8281元。
中国政府高官 : 外貨準備多様化の目的は変わらない。
ラガルド仏財務相
仏金融市場庁の権限を拡大。
金融市場庁はCDS市場での権限を拡大する。
金融市場庁は保有する売りポジションに対する透明性を求める。
中国政府系投資ファンドCIC : ギリシャの債務危機は中国の海外投資に大きな影響を及ぼさないだろう。
ビニスマギECB専務理事
ユーロ圏内での公的部門の給与支払いの増加は、財政赤字の悪化を促した。
公的部門への負担の高まりは、欧州の成長の可能性を危うくする。
日経平均9639.72(117.06)円、TOPIX 869.89(10.89)、日10年債1.245%。
韓国高官 : 韓国中銀、外貨準備のユーロ資産減らす計画ない。
ブラード・セントルイス連銀総裁
欧州政府、債務問題への政策対応で時間的余裕を確保。
欧州債務危機、債務再編があるとしてもおそらく数年先に。
中国人民銀行
中国がユーロ圏債券の保有見直しとの報道には根拠がない。
中国は外貨資産の多様化という原則を堅持。
欧州は外貨に関し引き続き中国の主要な投資市場に。
欧州の債務危機解決に向けた行動を支持。
キャメロン英首相
債務に対処する必要性について国際的合意がある。
英国は強いユーロ圏を望む。
世界貿易の協議を再開する取り組みを一層強める必要。
60億ポンドの財政削減は我々の経済に良い影響をもたらす。
財政削減と経済成長は両立可能。
財政赤字は英国にとって存在する脅威。
ブラード・セントルイス連銀総裁
米国のインフレは問題とは思わず、インフレリスクはあっても中期的。
欧州の財政への信頼を確立するには時間がかかる。
欧州債務危機が米国経済に波及する可能性は低いとみられる。
米国の消費者信頼感は改善している、最近の株価乱高下でも改善傾向は変わらない見通し。
現在の厳しい状況下では公定歩合引き上げの可能性は低い。
ECBとの通貨スワップの金利に問題はない。
米国の家庭の新規借り入れは拡大しているようには思えない。
米倉経団連新会長 : 為替、急激な変動だけは避けてほしい。
ロシア中銀総裁 : ユーロ相場の最近の変動を懸念せず、外貨準備の構造変更は議論していない。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
高い債務を減らし、信用バブル強化策持つこと必要。
債務危機に備え行動できるよう、より調和のある国策にする必要。
ECBの債券買入れは金利の動向に影響せず、それは量的緩和ではない。
最重要の目的は依然、物価安定化である。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
中期的にデフレあるいはとてつもないインフレのリスクはみられない。
流動性の動向は中銀の完全な制御下にある。
現在の低金利は永遠には続かない。
国家は借り換えのニーズに注意を払う必要。
我々は困難な時期に直面しているが、パニックに陥る必要はない。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
長期的には、ユーロの動きは依然として正常のレンジ内。
ユーロドル相場は完全に正常、動向は成長に対してマイナスではない。
対ドルでのユーロ安は明らかに前向きな動き。
中銀の債券市場の活動は、どの程度市場が機能しているか次第。
債券買い入れは市場の歪みに対処することを目的。
オバマ米大統領 : 国家安全保障戦略
財政赤字削減は、米国の強さの押し上げという目標につながる、財政的に安定した道筋が必要。
米国経済の回復というのが、国家安全保障戦略の中心となるものである。
それは米国の力の源でもある。
国内でも国外でも米国は、均衡が取れ持続的な成長に尽力しており、G20をトップの経済フォーラムと見ている。
米国の海外の原油依存を減らすことは、米国の世界的なリーダーシップ押し上げのために必要。
保護主義を否定し、自由貿易主義を推奨するのは世界経済成長の基盤となる。
米国が、中国・ロシア・インド・ブラジル・南ア・インドネシアに手を伸ばすということは、世界の列強がもうすでにゼロ・サムゲームではないということを示している。
G20を通じて、我々はIMFと世界銀行統治の改革を求める。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
物価に対する輸入品の影響は物価安定を危うくするほど大きくない。
ECBは十分な設備が整い、使用する道具を持つ。
オーストリア中銀は昨年金を売却しなかった。
ショイブレ独財務相
我々はさらなる金融市場での規制が必要。
財政赤字削減に関するさらなる進展が必要。
我々は赤字との戦いにおいて非常に親密になっている。
世界的に通用するルールを見つける必要。
ガイトナー財務長官から様々なことを学び、そして有意義な進展となった。
我々の金融システムの構造の違いにも関わらず、共同の解決策のためにより良い働きができる。
米国が、ネイキッド・ショート・セリング(空売り)について違った視点を持っているのは知っている。
独は欧州で、空売り禁止について批判的な問題を抱えている。
欧州各国は財政赤字を削減しなければならないことを理解しており、それに関しては我々は全員合意している。
ガイトナー米財務長官
改革においてドイツが担うリーダーシップの役割を称賛。
米独、世界経済の回復を強固にするため緊密に働くことで共通の利益を共有。
米国は世界的な協調姿勢に完全にコミット。
安定した金融システムが必要だが、革新の余地がある。
我々は世界的な危機直面に協調するコミット維持を望む。
我々は若干異なるアプローチを行うだろう。
米独はリスクテイクに関するより保守的な制限実施の重要性について大筋で合意。
我々は世界の枠組みについて世界的な合意に達する非常に良いポジションにいる。
システムが安定するための枠組みを注意深く作りたい、しかし回復の妨げになるようなものを作ることなしにだ。
世界経済回復の責任は明確な目標にコミットすることであるということで理解し、合意している。
投資、信頼、雇用においての成長向上を明確にするよう共に行動したい。
最大規模の金融機関に資金を負担させ、危機によるコストをカバーすることを明確にしたい。
ドイツ内での金融課題会合での責任に、強い確信と尊厳を持っている。
将来的に中国内需は、さらなる世界成長の源となる必要。
ゴンザレスパラモECB専務理事
ECBによる行動だけでは市場の問題を解決することできない。
これまでのところ債券購入は市場を安定化させている。
ECBは市場の問題を解決するために行動しているが、政府によるサポートが必要である。
ユーロを守るためには経済ガバナンスを発展させる必要。
クウェート政府系ファンド
クウェート政府系ファンド、ユーロ圏への投資を減らす可能性があるとのレポートを否定。
長期的投資家であり、欧州を含めた投資戦略に変更はない。
ゴンザレスパラモECB専務理事
通貨の最近の急激な動きは好ましくない、通貨はファンダメンタルズを反映すべき。
ユーロ圏はギリシャの悲劇を乗り越える。
もし他にギリシャがあったならば、ユーロは生き残れない可能性。
ECB翌日物預金の水準は銀行間の信頼感の欠如を反映。
ユーロはしっかりした通貨。
急激な通貨の変動は成長に悪影響を与えるため、望ましくない。
ECBはインフレ期待を抑制している。
ストロスカーンIMF専務理事
ユーロ圏各国は正しい方向に向かっている。
ユーロ圏は、元の軌道へと急速に回帰するだろう。
世界経済は回復を続けているが、脆弱であり、脅威はまだある。
新興諸国は、莫大な資本流入をどう扱うかの問題に直面。
新興諸国への資本流入は、資産バブル、過熱感のリスク高める。
ポルトガル中銀
緊縮財政プランは経済成長にマイナスの影響もたらすだろう。
財政赤字削減には、貯蓄率の拡大が必要。
ノワイエ仏中銀総裁
弱いユーロは対外貿易を加速させる。
財政引き締めは徐々に実行すべきだ。
フランスは財政の持続性を示すべき。
フランスは長期的に公的債務をGDPの60%まで引下げる事を目標にすべき。
ユーロの現在の水準、長期的平均に近い水準だ。
現在のユーロの水準、輸出にとって良好。
中国がユーロ圏に懸念を持っているとは感じていない。
市場は如何なる噂も信じるべきではない。
経済改革が実行されなければ、フランスにも緊縮財政プランが必要となるだろう。
米7年債入札
発行額、310億ドル(前回:320億ドル)。
最高落札利回り、2.815%(3.210%)。
応札倍率、2.88(2.82)。
ムーディーズ
競争力はポルトガルの主要な懸念だ。
競争力、実質GDPの伸びの弱さの根幹だ。
ストロスカーンIMF専務理事
世界経済の回復は続くだろう。
二番底に陥るとは予想せず。
世界経済の回復、平坦なものではないだろう。
ムーディーズ
ポルトガルの格付けレンジを変更する事ないだろう。
ポルトガルは、ギリシャとは全く違う。
ストロスカーンIMF専務理事
スペインは良く対処しており、金融崩壊のリスクはない。
スペイン政府は必要なステップ踏んでいる。
スペインの危機とギリシャのそれを比較する事は出来ない。
ソクラテス・ポルトガル首相 : ECBに絶対の信頼を寄せている。
NYダウ10258.99(284.54)$、FT100 5195.17(157.09)、DAX 5937.14(179.12)。
米2年債0.88%、米10年債3.35%。
金1214.40(-0.90)$、WTI原油74.55(3.04)$。
円売り・ドル売り・株高・債権安。資源国通貨が買われる。
前日、FT紙の中国のユーロ圏国債保有見直し報道があったけれども、中国は、・中国がユーロ圏債券の保有見直しとの報道には根拠がない・欧州は外貨に関し引き続き中国の主要な投資市場、とししたことや、中国政府系投資ファンドCICが・ギリシャの債務危機は中国の海外投資に大きな影響を及ぼさないだろう、としたこともあってか、ユーロドルは買い戻されていたもよう。
ポンドの上昇は、英保険大手プルーデンシャルの米AIGアジア保険部門(AIA)買収において株主の承認を得られないのでは、ということもあったもよう。
中国同様、クウェートのSWFのクウェート投資庁(KIA)がユーロ圏に対する投資を減少させることを計画しているとの報道があったけれども、KIAは否定していたもよう。
アメリカのGDP改定値は予想を下回り、円買いで反応していたが、そこからは売られていた。
NYダウは、第1四半期GDP改定値が予想を下回るが、中国のユーロ圏国債保有見直し報道の否定などもあってか大きく買い戻される。米債券利回りも大きく上昇する。ヨーロッパ株式も上昇する。
ドル円は、1週間ぶりに91円のせとなる。ユーロドルは1.23後半まで上昇、ユーロ円も112円後半まで上昇していた。ポンドドルは、1.46前半まで上昇する。ユーロポンドは、0.84前半まで下落していた。
豪ドル、ニュージーランドドル、カナダドルも大きく買い戻される。
WTI原油は、75ドル手前まで大きく上昇していた。金は、ほぼ変わらずとなる。VIX指数は、30をわれる。
関係ないと思うけれども、ガイトナー米財務長官がドイツに入ると株価は戻す。
RBNZ政策金利2.50%据え置き、ブラジル中銀8.75→9.50%、ムーディーズ ギリシャ格付け複数段階引き下げ可能性、次期FRB副議長候補イェレン・サンフランシスコ連銀総裁指名、昭和の日から4週間。
ECB政策金利2.00→1.50%へ引き下げ、BOE 1.00→0.50%へ引き下げ 量的緩和英国債買入、トリシエECB総裁会見・追加利下げの可能性は排除しない、シティ1ドル、GM年次報告書から64週間。
利上げの是非を議論、金融政策はニュートラルではない、というトリシエECB総裁の会見と、バーナンキFRB議長の相当の追加的措置をとる用意があると発言から128週間。
ドル・カナダドル1976年以来のパリティ、ユーロドル1.40のせ、ドルスイスフラン1.17われから140週間。
上海総合株価指数は5,000のせから144週間。
RBNZが政策金利を8.25%へ引き上げてから148週間。
ドルカナダドル1.15われから164週間。
米政策金利が5.25%に引き上げられてから204週間。
米10年債利回り3.7%のせ、ポンドドル1.60、ユーロポンド0.87われ、ポンド円153円、米4月中古住宅販売件数468万件、米3月住宅価格指数-1.1%、独5月消費者物価指数前年比0.0%、GMから1年。
米消費者信頼感指数57.2、米4月新築住宅販売件数52.6万件、米3月S&Pケースシラー住宅価格-14.4%、ドル高・原油安、豪ドル円100円から2年。

| 07:45 | NZ | 4 | 住宅建設許可 | 前月比 --% | 8.5% |
| 08:01 | 英 | 5 | GFK消費者信頼感調査 | -16 | -18 |
| 08:30 | 日 | 4 | 全国消費者物価指数 除く生鮮 除く食料エネルギー |
前年比 -1.1% 前年比 -1.4% 前年比 --% |
-1.2% -1.5% -1.6% |
| 08:30 | 日 | 5 | 東京都区部消費者物価指数 除く生鮮 除く食料エネルギー |
前年比 -1.2% 前年比 -1.5% 前年比 --% |
-1.4% -1.6% -1.4% |
| 08:30 | 日 | 4 | 失業率 有効求人倍率 |
5.0% 0.50 |
5.1% 0.48 |
| 08:30 | 日 | 4 | 全世帯家計調査:消費支出 | 前年比 2.5% | -0.7% |
| 08:50 | 日 | 4 | 大型小売店販売額 小売業販売額 |
前年比 -5.3% 前年比 3.6% |
-3.6% 4.9% |
| 15:15 | ス | 4 | 貿易収支 | --CHF | 20.2億CHF |
| 18:30 | ス | 5 | KOF先行指数 | 2.02 | 2.16 |
| 21:30 | 加 | 1Q | 経常収支 | -75億C$ | -78億C$ |
| 21:30 | 米 | 4 | 個人所得 個人支出 |
前月比 0.4% 前月比 0.3% |
0.4% 0.0% |
| 21:30 | 米 | 4 | PCEデフレータ PCEコア・デフレータ |
前年比 1.9% 前月比 0.1% 前年比 1.1% |
2.0% 0.1% 1.2% |
| 22:45 | 米 | 5 | シカゴ購買部協会景気指数 | 61.0 | 59.7 |
| 22:55 | 米 | 5 | ミシガン大消費者信頼感指数:確報 | 73.3 | 73.6 |
FRBバランスシート : 26日終了週
総資産は前週比169億ドル減の2兆3400億ドル。
MBS保有額、66億ドル減の1兆1100億ドル。
商業銀行向け貸出し、4.18億ドル減の42.1億ドル。
政府機関債保有額、2億ドル減の1674億ドル。
米国債保有額、7769億ドルで変わらず。
ラッド豪首相 : 豪ドル、豪株式市場の下落の要因はグローバルなものであり、資源税の導入案ではない。
クリントン国務長官
財政赤字は海外での米国の影響力を低下させる懸念。
個人的見解として、富裕層の負担は何れの国でも見合ったものでは無い。
総務省 : 高校授業料無償化、4月全国コアCPIを0.54%下押し。
菅財務相
CPIは若干下がり気味、緩やかなデフレ状況が続いている。
デフレ解決に向けて、政府・日銀で政策対応を行っていく。
デフレからの脱却、雇用も重要な要素。
G20財務相会合、金融規制や欧州財政・金融問題など議論。
国によっては為替動向も注目している。
総務省 : 4月全世帯消費支出季調済み前月比の減少率は過去最大。
ドル人民元基準レート 1$=6.8279元。
日経平均9762.98(123.26)円、TOPIX 878.52(8.63)、日10年債1.250%。
レーン欧州委員
イタリアよりも余力の大きい一部の欧州諸国は財政再建を来年まで待つことも可能だが、それよりも遅らせてはならない。
イタリアは他の国と同様に、年金支出についての取り組みを強化する必要。
キャメロン英首相
BOEが金利を独立して設定するのが正しい、CPIを制御しているのを確認する必要。
ここ数ヶ月のインフレの上昇を懸念、それをコントロールするために金利を設定する必要。
政府借り入れの削減は可能な限り長く金利を低く維持することを支援するだろう。
スパチャイUNCTAD(国連貿易開発会議)事務局長 : ユーロの下落は自然な傾向、ユーロ圏を支援するだろう。
ボネロ・マルタ中銀総裁
おおむね銀行セクターと民間セクターで進行中のデレバレッジの過程により、欧州の景気回復は抑制。
各国はいつまでも収入以上の生活をする余裕がない、過去の過剰分に対する支払いをしなければならない。
中国財務相
中国、引き続き積極的な財政政策をとる。
欧州のソブリン債務問題は景気回復に影響を与える見込み。
国内経済には多くの困難がある。
ワールド・ゴールド・カウンシル
第2四半期での世界の金需要は前年比よりも高いようだ。
第2四半期は、中国での強い宝飾品の需要が見られる。
第2四半期は、金への世界的に強い投資が見られる。
中央銀行は金のバイサイドである。
カツェリ・ギリシャ経済相
ギリシャは債務再編を行わない、マーケットの信頼を再び取り戻す。
ギリシャは債券市場に来年早々戻ってくる。
ギリシャはEUとIMFと再交渉するつもりも可能性もない。
追加での政策を行う、財政政策にコミット。
海外からの投資を魅了でき、今年中に海外直接投資をプラスにできることを望む。
欧州委員会
スペイン当局の計画は正しい方向へと進んでいる。
スペインの計画が承認されたことに、EUでは満足感がある。
ビニスマギECB専務理事
ユーロ圏の問題は他が直面する問題の初期の警告。
ギリシャのデフォルトはユーロ圏・ECB・IMFから見れば実行可能な選択肢ではない。
財政拡大は時間とともに維持できないかもしれない、急速に修正しなければならない可能性。
ECBは政府債の実質価値を損なうインフレの上昇を容認しない。
インフレの急上昇はイールドカーブの大きな上方移行を生みだし、景気回復を弱める可能性。
ある大きなユーロ圏の国は、ユーロに関する劇的な宣言が困難を煽るということに気が付かなかった。
財政の修復措置の代替案はない。
特にギリシャの場合のコミットメントを堅持することはユーロの信認にとって不可欠。
波及は進行中、金融システムを通じてユーロ圏の大国に広まりつつある。
デラベガ・スペイン副首相 : 雇用の改革に合意するため、ギリギリまで働きかける。
BaFin(独連邦金融監督庁)長官 : ドイツ政府は一部のユーロ圏債券の現物手当てのない空売りを恒久的に禁止することを計画。
キャメロン英首相
財政措置を実行しないと、経済は成長しない。
ユーロ圏には問題を乗り越える事望む。
ユーロ圏の安定と反映は英国にとっても利益だ。
ロイタルト・スイス大統領 兼 経済相
安定したユーロを望む。
ユーロは依然安定した通貨であると信じている。
SNBのユーロのリザーブは52%まで拡大した。
SNBのユーロ・リザーブの含み損は50億ユーロ。
ブリューデル独経済相
南欧諸国は競争力を高めるべき。
政府は歳出をシッカリ舵取りすべき。
ドイツの輸出は良好だ。
ポーゼンBOE政策委員
現時点で、英国の経済見通しは素晴らしいものではない。
向こう数年、ユーロ圏の経済成長は緩やかなものだろう。
英国の財政状況、短期的に改善する可能性低い。
ロイタルト・スイス大統領 兼 経済相
ユーロ圏の状況を注視している。
安定したユーロはスイスにとって国益。
北朝鮮中央通信社(KCNA) : 状況は非常に深刻であり、韓国との衝突あれば全面戦争に発展してもおかしくはない(北朝鮮政府声明)。
ウェーバー独連銀総裁 : 銀行税、手段としては低級と言わざるをえない。
FRB
6月14日に期間14日のターム預金10億ドルの入札実施。
入札は短期的な金融政策とは無関係。
ウェーバー独連銀総裁 : 新興国の固定為替レート、資産バブルは世界的な不均衡を増大させる。
ハーパー・カナダ首相
カナダはスケジュールに沿って刺激策を終了へ。
カナダの景気回復は進行中であり、これからも続く。
全てのカナダの経済データ、回復を示している。