為替チャートとFXトレードのブログ
2010年 05月

2010年 06月のカテゴリー記事

為替チャート
10:30 4 小売売上高 前月比 0.3 0.6
10:30 4 住宅建設許可件数 前月比 -5.0%
前年比 21.3%
-14.8
34.0
13:30 RBA政策金利 据置:4.50% 据置:4.50%
14:45 1Q GDP 前期比 0.7%
前年比 1.8%
0.4
2.2
16:30 5 SVME購買部協会景気指数 64.4 66.4
16:55 5 失業率
失業者数
7.8%
-1.7万人
7.7
-4.5万人
16:55
17:00
17:30


5 製造業PMI

CIPS製造業PMI
58.3
55.9
57.9
58.4
55.8
58.0
18:00 4 失業率 10.0% 10.1
22:00 BOC政策金利 0.25%引上:0.50% 0.25%引上:0.50%
23:00 5 ISM製造業景況指数 59.0 59.7
23:00 4 建設支出 前月比 0.1% 2.7

仙谷国家戦略相
中期財政フレーム・財政運営戦略、6月中の策定に変わりない。 鳩山首相の辞任、想定していない。

中国5月製造業PMI 53.9(予想:54.5)。

ドル人民元基準レート 1$=6.8279元。

エバンス・シカゴ連銀総裁
FRBは依然としてMBS購入による効果を審議中である。 欧州危機はドル調達に圧力をかけるリスクがある。 紙幣を増刷するよりは融資制度のほうが好ましい。

ラッド豪首相
鉱山税に関しての合意、すぐにはない。 鉱山税に関する会合、長期化の予想。 政府は鉱山税にコミット、恐ろしいキャンペーンの準備をしている。

スワン豪財務相
鉱山税の改革、投資押し上げの基盤に。 鉱山労働者はもっと税金を払わなければならないだろう。

ノワイエ仏中銀総裁 : 格付け会社が正しくない時期にシグナルを送ると問題を増幅させる。

RBA明
政策は短期的に適切。 金利は過去の平均水準付近。 欧州諸国の信用に対する懸念、金融市場における焦点となっている。 投資家にかなりの警戒感がみられる。 成長はトレンド付近となる公算。 豪ドルは調整の一環として大幅に下落した。 インフレはターゲットゾーンの上方となる公算。 商品価格は軟化。 高水準の交易条件により収入が増加へ。 現段階では、世界の成長はトレンドペース付近を予想。 アジアの成長は極めて強い、欧州の状況は全般に弱い。

日経平均9711.83(-56.87)円、TOPIX 880.04(-0.42)、日10年債1.245%。

スペイン労働相
労働改革の協議は最終段階にある。 労働改革の協議は遅くとも来週半ばまでに最終決定へ。

ユーロポンド、2008年12月以来の0.84われ。

ドルスイスフラン、昨年4月以来の1.17のせ。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
現段階で1年物資金供給オペの再開が必要とはみていない。 ECBは以前の1年物オペの終了が悪影響を及ぼさないようにする。 ECBの債券買い入れはフランスの銀行を助けるものではない。 緊縮財政措置により二番底の可能性が増大したとは思っていない。 市場の安定化として見られることを望む(政府債買い入れペースの鈍化で)。 格付け機関フィッチによるスペインの格下げは理解し難い。

バローゾ欧州委員長 : ユーロの将来に対する懸念はない、世界で最も安定した通貨の1つだ。

ポンドスイスフラン、1.70のせ。

ブリューデレ独経済相 : 弱いユーロは短期的に経済を支援するが、依存してはならない。

BOC声明
追加利上げはカナダと世界経済の動向次第。 ユーロ圏の危機が商品価格を低下させ、貸し出しを逼迫。 カナダの成長、インフレは予測通り。 世界経済の回復はデコボコさを増している。 ユーロ圏の緊張は重要なリスクの一つ。 先進国経済は依然刺激策に頼っている。 更なる企業投資が回復のバランスにとってカギ。 見通しは相当な不透明性がある。 CPI は4月の見通しに沿っている。 家計支出は減速へ。 ユーロ圏危機のカナダへの波及は限定的。

5月ISM製造業指数は、新規受注 65.7(前月:65.7)、生産 66.6(66.9)、雇用 59.8(58.5)、仕入価格 77.5(78.0)、など。

S&P : スペインのカハマドリード(スペインの貯蓄銀行)のクレジットウォッチをガティブに。

ユンカー・ユーログループ議長 : ユーロ圏はユーロを守らねばならない。

ラガルド仏財務相 : ユーロが対ドルで1.45だったとき輸出セクターは不満を口にしていたが、今は不満聞かれない。

ユンカー・ユーログループ議長
ユーロの為替レートを懸念していない。 ユーロの急激な下落を懸念している。

ハーパー・カナダ首相 : BOCの利上げは経済状況を反映した結果。

米シティ傘下のシティファイナンシャル : 376支店を閉鎖へ。

ホルダー米司法長官 : メキシコ湾での原油流出に関し、英BPに刑事捜査と民事調査開始へ。

NYダウ10024.02(-112.61)$、FT100 5163.30(-25.13)、DAX 5981.27(16.94)。

米2年債0.77%、米10年債3.26%。

金1226.90(11.90)$、WTI原油72.58(-1.39)$。


日経平均先物で寄り付きの際に、ドイツ証券の誤発注で約10兆円の売り注文が入ったとされ、下げる場面があったもよう。注文はすぐに取り消されたけれども、500億円ほど約定したようです。

中国の5月製造業PMIは、3ヶ月ぶりに前月から低下する。

RBAは、政策金利を4.50%で据え置く。声明文は、・政策金利は短期的に適切・借り手にとって金利は過去の平均水準付近にある、などとなる。想定の通りであまり影響はなく、売られていた豪ドルは、やや買い戻されていたもよう。

ポンドは、英保険大手プルーデンシャルの米AIGアジア保険部門(AIA)買収はやはりないかもしれないということで、買われていたもよう。ユーロポンドは、0.84われとなる。

フランスの格下げのうわさ(?)があったもよう。

ユーロドルは、直近安値を少し更新する。

BOCは、金融危機後、G7で初めての利上げをする。政策金利を0.25%引き上げ0.50%とする。声明では、見通しを取り巻く重大な不透明性により一段の刺激策の解除は国内及び世界経済の推移を注視して行なうべき、と慎重な姿勢だったこともあってか、直後カナダドルは売られていた。

5月のISM製造業景況指数は、前月より低下するが、予想は上回っていた。雇用指数は2004年5月以来の水準となる。また、4月建設支出が予想を大きく上回ったことも注目されていたもよう。

NYダウは、ISM製造業景況指数や建設支出が予想を上回ったこともあってか上昇するが、前日のECBのユーロ圏銀行の損失見通しやメキシコ湾のBPの原油流出事故の状況、中国PMIの低下などもあってか下落となる。米債券利回りも低下となる。WTI原油は下落、金は上昇する。

ユーロドルは、5月の安値を少し下回るが、1.23半ばまで上昇していた。ユーロ円も110円われから112円後半まで上昇となる。ドル円は、90円後半から91円前半となる。

ポンドドルは、1.47前半まで上昇する。ユーロポンドは、0.84をわれて、2008年12月以来の水準で0.83前半まで下落する。ポンドスイスフランは、1月以来の1.70半ばまで上昇する。

ドル・カナダドルは上下していた。ドルスイスフランは、昨年4月以来の1.17前半となるが、下落する。

GM破綻申請から1年。

ユーロ円109円、円買いドル買い・円売りドル売り、米5月消費者信頼感指数63.3、NZD/USD 0.66、ドルカナダドル1.08、金正日総書記戦闘準備命令報道、スイスフラン円77円、日経平均9,500円われから1週間。

RBA政策金利4.25→4.50% 平均水準へ、ドル高・円高・株安・債権高、ユーロドル1.30われ、ドルスイスフラン1.10のせ、ユーロポンド0.86われ、スペイン支援うわさ、VIX指数23.84から4週間。

RBA政策金利4.00→4.25%引き上げ、ギリシャ支援修正要請報道、ユーロ売り、FOMC議事録、ドル・カナダドル1.00、AUD/NZD 1.32、ユーロ豪ドル1.45われ、ユーロカナダドル1.34、WTI原油87ドルから8週間。

シティグループ1-2月黒字、株高、アップティックルール再開検討、バーナンキFRB議長、米独10年債利回り、金900ドル、ユーロポンド0.92から64週間。

FOMC政策金利 0.75~1.00%引き下げ 0~0.25%、ドル売り、ユーロドル1.41、ドルスイスフラン1.12、米11月CPI前月比-1.7%、米11月住宅着工件数62.5万件、米10年債2.3%われ、RBA議事録から76週間。

IMF金融安定報告で今回の損失額は9450億ドルの見込みと発表があってから112週間。


円売り・株高、GM破綻申請、米5月ISM製造業景況指数42.8、米4月個人所得、ポンド円159円、ユーロ円137円、スイスフラン円90円、豪ドル円78円、ポンドドル1.64、ユーロドル1.42、豪ドル・ドル0.81、ドル・カナダドル1.08、NYダウ8,700、上海総合株価指数2,700、WTI原油68ドルのせから1年。

ドル円122円のせ、非農業部門雇用者数15.7万人、ISM製造業景況指数55.0、PCEコアデフレータ2.0%、カナダドル円115円のせ、日経平均18000円、ユーロドル1.34われ、ドルカナダドル1.06手前から3年。

ドル円113円から4年。

為替チャート
08:50 5 マネタリーベース 前年比 --% 3.7
10:30 1Q GDP 前期比 0.5%
前年比 2.4%
0.5
2.7
16:15 4 実質小売売上高 前年比 --% 1.3
17:30 4 消費者信用残高 3億£ -1億£
17:30 4 マネーサプライM4:確報 前年比 --% 3.3
18:00 4 生産者物価指数 前年比 2.6% 2.8
23:00 4 中古住宅販売保留 前月比 5.0% 6.0

NHK : 鳩山首相が辞任の意向。

英保険大手プルデンシャル : AIG傘下のAIAの買収を取り止め。

民主党両院議員総会 : 鳩山首相が辞任表明。

鳩山首相
小沢・民主幹事長も辞意。 民主党再生させるために、とことんクリーンな民主党に戻したい。 社民党を政権離脱に追い込んだ責任はとらなければならない。

ドル人民元基準レート 1$=6.8281元。

平野官房長官
次の首班決まるまではしっかりとこれまで通り対応。 首相の辞意を聞いたのは今朝。

民主党幹部
両院議員総会による代表選を4日午前に開催。 今通常国会の回帰を延長しない方向で調整。 参院選の7月11日実施を前提に党内で調整中。 来週に首相指名と組閣を実施する見通し。

平野官房長官 : 次の政権も日米の信頼関係を軸に対応すべきというのが首相の政治的意思。

ノワイエ仏中銀総裁
ユーロは現在もこれからも、強い通貨として存在するだろう。 ユーロドルの為替レートは10年間の平均水準。 現在のユーロドルの水準が格別に低いというわけではない。

フラハティ・カナダ財務相
2010年のGDPは+3.3%の見通し。 年末までの金利について確固たる見通しはなく、様子を見守る。 インフレは常に懸念。 欧州の状況は依然ボラタイル。 ユーロ圏の危機は人民元の柔軟性拡大への中国に対する圧力を変えない。

バローゾ欧州委員長 : ユーロは強く信頼できる通貨。

日経平均9603.24(-108.59)円、TOPIX 870.05(-9.99)、日10年債1.265%。

財務省幹部 : 菅財務相、週末のG20への出席は難しいかもしれない。

ラガルド仏財務相 : EUは新しいCDSのルールを促進すべき。

各国政府筋 : ブラジル・インド・日本・韓国の中銀、ユーロへの投資を止めない。

ラガルド仏財務相
G20ではソブリン債問題について話し合われる予定。 ソブリン債問題は欧州以外でも当てはまる。 G20では財政再建と経済成長のバランスをとることが主要なテーマに。 財政再建は絶対に必要だが、成長をもみ消さない必要。 No(成長見通しの引き下げを検討しているかとの質問に)。

ECB : コンスタンシオ副総裁はECB委員会で金融安定を担う。

菅副総理兼財務相 : 民主党代表選に出馬の意向を首相に伝えた。

鳩山首相 : 次の総選挙に出馬しない。

ショイブレ独財務相
高水準の財政赤字が危機の主要な原因。 金融市場はルールが早急に必要。 G20で規制について明確にするよう強く求める。 今年の新規純借入額は予想より劇的でない可能性。 2016までに構造的赤字を削減することは予想より容易かもしれない。 全ての銀行はまだ困難を脱していない。 銀行課税は基金に流れるだろう、したがって予算に与える直接の影響はない。

キングBOE総裁
ボラティリティがあるのにもかかわらず、インフレは引き続き中期的な目標を達成する軌道上にある。 現在の政策枠組みは十分でなく、マクロ的に賢明な手段を政府とともに協議する。 銀行が大きすぎて潰せないという例外を継続することは認められない。 新たな英金融安定の枠組みについての合意は2010年12月を目標。

ロイタルト・スイス大統領兼経済相
ユーロ安はスイスの輸出セクター、旅行者にとって問題。 スイスは強く、安定したユーロを望む。

バローゾ欧州委員
格付け会社に対する依存を軽減していかねばならない。 消費者、投資家の信頼回復を増していく必要。 格付け機関は、例えばリーマン・ブラザーズの一件など、リスクを過少評価している。

ドスサントス・ポルトガル財務相 : 緊縮財政は2011年の経済成長に影響を与えるだろう。

フリーデン・ルクセンブルク財務相
EU当局は強く安定したユーロを望む。 力強い決定がユーロの信頼性を高める。

ホワイトハウス : ユーロ圏の首脳陣、金融システムを強固に改革し正しい政策行なうと確信している。

ユーロ圏匿名関係者 : フランスが提案している経済政府について、EU財務相会合の準備会議では議論していない。

ファンロンパイEU大統領 : フランスが提案しているユーロ圏経済政府構想を支持する。

オバマ米大統領
今週の米雇用統計、強い雇用の伸びを期待する。 経済は日毎に強さを増している。

ガイトナー米財務長官
G20の目標は世界的な金融改革のスピード速める事。 G20の金融改革は信頼感の回復を加速させる。 日本は問題を解決するに良好なポジションにある。 各国は財政の持続性を回復させる必要。 米国経済、民間部門の雇用拡大が見られる。

NYダウ10249.54(225.52)$、FT100 5151.32(-11.98)、DAX 5981.20(-0.07)。

米2年債0.81%、米10年債3.34%。

金1222.60(-4.30)$、WTI原油72.86(0.28)$。


鳩山首相が辞任する。円は売られ、資源国通貨は買われる。

午前中、鳩山首相が辞意の意向という報道で、円が売られる場面があった。鳩山首相・小沢幹事長ともに辞任する。

その後も、円は売られていた。もう少し円安が進めばいい、などの発言を以前からしていた菅さんが次の首相になれば、という期待もあったもよう。

イラン中央銀行が、外貨準備から450億ユーロを売却し、ドルと金を購入する予定という報道もあってか、ユーロはおさえられていたもよう。4ヶ月をかけて、売却していく予定のようです。

アメリカの4月中古住宅販売保留は、予想を上回る。

NYダウは、4月中古住宅販売保留が予想を上回ったことなどもあってか、今週の下げを取り戻し上昇する。米債券利回りも上昇する。

ドル円は92円前半まで上昇する。カナダドル円は88円後半、ポンド円は135円前半、など円は売られる。ドル・カナダドルは、1.03後半まで下げる。

ユーロポンドは、0.82後半まで下落するが戻す。ポンドスイスフランも、1.70後半まで上昇するが戻す。

ユーロ円110円われ(終値)、ユーロドル1.22われ(終値)、NYダウ10,000ドルわれ(終値)、中国ユーロ圏国債保有見直し報道、スペイン銀行BBVA資金調達困難報道、米4月新築住宅販売件数50.4万件、豪新税撤廃報道、4月耐久財受注2.9%、apple>MSから1週間。

ユーロドル1.29われ、ムーディーズ ポルトガル格下げ方向見直し、ユーロポンド0.85われ、ドルスイスフラン1.11のせ、ユーロ豪ドル1.42われ、EUR/NZD 1.79われ、米4月非製造業指数(NMI)55.4 業景気指数60.3、ADP全国雇用者数3.2万人、ノルウェー中銀政策金利引き上げ1.75→2.00%、VIX指数24.91から4週間。

ユーロドル1.50のせ、ポンド買い・ドル売り・円売り、ニュージーランドドル・ドル0.76のせ、BOE議事録 全会一致、ベージュブック、モルガンスタンレー決算、WTI原油82.00ドルから32週間。

ドル円88円われ、ドルスイスフラン1.08われ、ユーロドル1.44のせ、ユーロポンド0.93、ポンドスイスフラン1.67われ安値更新、BOE議事録、ノルウェー中銀政策金利1.75%引き下げ3.00%、米10年債2.1%、WTI原油39.88ドルから76週間。

ドル円が109円をわれて2006年5月の水準を下回ってから132週間。

ECBが政策金利を4.00%に引き上げ、モルガンスタンレーの株式モデルで強い売りサインから156週間。


RBA政策金利3.00%据え置き、超国家的な準備通貨の可能性、米4月中古住宅販売保留 前月比6.7%、ユーロドル1.43、ポンドドル1.65、ドルスイスフラン1.06、豪ドル・ドル0.82から1年。

英ブラッドフォード&ビンクレーCEO辞任、米5月ISM製造業景況指数49.6、S&Pメリルリンチ・リーマンブラザーズ・モルガンスタンレー格下げ、ポンド安・円高・スイスフラン高、TOPIX年初来高値(終値)から2年。

NFP75K、ドル売りから4年。

為替チャート
08:50 1Q 法人季節設備投資 前年比 -9.6% -11.5
10:30 4 貿易収支 -8.00億A$ 1.34億A$
15:00 5 ネーションワイド住宅価格 前月比 0.3%
前年比 9.6%
0.5
9.8
16:55
17:00
17:30


5 非製造業PMI

CIPS非製造業PMI
53.7
56.0
55.7
54.8
56.2
55.4
18:00 4 小売売上高 前月比 0.1%
前年比 -0.1%
-1.2
-1.5
21:15 5 ADP全国雇用者数 7.0万人 5.5
21:30 新規失業保険申請件数 45.0万件 45.3万件
21:30 1Q 非農業部門労働生産性:確報
単位労働費用:確報
前期比 3.4%
前期比 -1.4%
2.8
-1.3
23:00 5 ISM非製造業景況指数 55.6 55.4td>
23:00 4 製造業受注指数 前月比 1.8% 1.2

ドル人民元基準レート 1$=6.828元。

民主・細野氏
マニフェストにデフレ脱却の明確な方向性と政府・日銀の協力関係を示す見込み。 マニフェストに2020年度までの平均成長率として名目3%・実質2%の目標を掲げる。 法人税率の引き下げをマニフェストに明記、時期・幅は盛り込まない。

須田日銀審議委員
株価や為替が不安定化しており、マインド悪化通じて消費や設備投資に悪影響も。 財政政策への信認低下すれば金融面から景気の下押しにつながるリスクも。 中央銀行が財政ファイナンスするという懸念が生じると信認失われ金利も上昇。 国際金融市場の動向などのリスクを背景に、現在は下ぶれリスクのほうを意識。 生産は10-12月期に弱めの動きとなる可能性あるが、持ち直し基調は途切れず。 金融政策運営は極めて緩和的な金融環境を維持。 消費は今年度後半に持ち直しテンポ鈍化の可能性あるが、持ち直し基調は途切れず。 経済の不確実性は増している。 この不確実性は金融市場の不安定化によるもの。 経済のダウンサイドリスクを懸念。 雇用や収入の改善は明らかとなった。 金融市場のリスク回避、注視している。

須田日銀審議委員
誰が政権につこうと財政再建の中長期的見通しを出してほしい。 金融政策に影響及ぼさないような成長基盤強化の額についてはまだ見えていない。 景気指標が見通しに沿った動きで追加緩和の明確な理由はなく、3月の新型オペ拡充に反対した。

民主・石井氏
参院選、民主・国民新で過半数獲得は可能。 消費税増税、代表選や参院選で大きな争点になるとは思わない。 代表選立候補の菅氏、既得権にチャレンジする時代に合った政治家。

日経平均9914.19(310.95)円、TOPIX 890.64(20.59)、日10年債1.275%。

フラハティ・カナダ財務相
世界経済の回復は脆弱。 グローバルな銀行課税に再び反対を唱える。 G20諸国は出口戦略を実行する時期が近づきつつある。

オズボーン英財務相
ユーロ圏の危機で赤字削減能力についての疑問が浮上。 人民元は世界の不均衡といったより広い観点からみる必要がある。 赤字国は借り入れを削減し、黒字国は成長に寄与する必要。

ビニスマギECB専務理事
欧州の為替レートに対する懸念はおそらく行き過ぎ。 現時点でインフレを著しく促していない。

民主党・菅氏
新成長戦略と財政運営戦略を6月中にまとめあげる。 強い経済・強い財政・強い社会保障を一体的に実現。

民主党・菅氏:副総理兼財務相
20年の閉塞状態を打ち破る政策遂行の先頭に立たせてもらいたい(代表選出馬で)。 参院選が間近であることなど念頭に国民から期待される内閣つくりたい。

G20筋 : G20はヘッジファンド・格付け機関・デリバティブの透明性拡大を検討するよう規制当局に求める。

ロックハート・アトランタ連銀総裁
金融政策の再調整を検討することが、適切な時期が近づいている。 異例の低金利は景気回復につれて必要なくなる。 失業が高水準にとどまっている間でも利上げを開始する必要。 個人需要・企業支出は驚くほど強い。 最近の欧州ソブリン債・銀行セクターへの圧力、市場の不透明感を高めた。 消費者物価はかなり減速、インフレ期待は安定。 インフレは主要懸念ではない。 緩やかな賃金の伸びはしばらくの間、消費者支出を妨げる可能性がある。 FRBの金利政策の現在のスタンスを支持。 政策変更を要する条件はまだ出揃っていない。

ハーパー・カナダ首相
欧州の金融情勢を懸念。 G20で銀行課税は議論の非常に活発なテーマになる。 納税者は金融セクター救済のコストを払うべきでない。

キャメロン英首相 : 銀行課税について英国とカナダの間には重要視の差がある。

ロックハート・アトランタ連銀総裁
失業率が高くても利上げを実施する必要があるかもしれない。 いずれは利上げをしなければならない。 労働市場には改善が見られる。 欧州危機は米国にほとんど影響与えていない。

ユンカー・ユーログループ議長 : ユーロ圏の危機への対応は遅かった。

バローゾ欧州委員長
ハンガリーの緊縮財政決定は喜ばしい事。 EUの状況に、満足する余地はない。 ハンガリー経済は再生するだろう。

ムーディーズ
英BPの優先債格付けを、Aa1→Aa2に引き下げ。 更なる格下げの可能性もある。

オルバン・ハンガリー首相
ハンガリー経済、最良の状況とは言えない。 競争力の拡大と、踏み込んだ構造改革が必要だ。

ロックハート・アトランタ連銀総裁
予見可能な将来における「長期間(extended period)」の文言は適切。 欧州危機は緩和策の巻き返しを遅らせる可能性も。 欧州危機はリスクの一つだ。 デフレスパイラルは懸念していない。 中期的にはデフレではなく、ディスインフレの可能性。 今年の米国の経済成長率は3%前後と予想。

ISM非製造業指数は、総合55.4(前回:55.4)、事業活動 61.1(60.3)、新規受注 57.1(58.2)、雇用 50.4(49.5)、などとなる。

ロイタルト・スイス大統領兼経済相
経済回復はモメンタムを失う可能性も。 フラン高はスイス経済を阻害する。 SNBはフランに対して職務果たしている。 EUの支援パッケージ、マーケットの安定に寄与。 スイスフランには当面圧力あるだろう。

IMF : 6月14~18日にギリシャにスタッフを派遣し、進展の検証する。

バーナンキFRB議長
中小企業向け融資、減少している。 高い失業率は特に難しい問題だ。 大部分の銀行、融資基準の厳格化を停止した模様。

Ri Jang Gon 北朝鮮副大使 : いついかなる時でも直ぐに戦争が勃発する可能性があると警告する。

ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁
今年の米経済成長率、3.0~3.5%と予想。 景気回復は予測よりも強い可能性。 インフレは今年1%前後で推移か。 インフレは景気回復と共に上昇へ。 正常な政策への第一歩は利上げだ。 夏の終わりまでに金利を1%へと引き上げる事は適切。 持続的な回復は進行しているようだ。 FRBは政策金利を最終的に3.5~4.5%まで引き上げるべきか。 「長期間(extended period)にわたり異例の低金利を維持する」との確約を撤回すべき。 見通し・金融市場の状況を見極めている間は、FRBは金利を1%で維持するべき。 データは、自律的な回復が広範に渡っている可能性を示唆。 少なくとも金利が1%を超える時点までにMBS証券の売却を開始すべき。 欧州の債務問題は流動的であり、FRBが懸念する理由だ。

クレメント・カナダ産業相
カナダ経済は依然脆弱。 BOCの利上げは試験的なものだ。 カナダの自動車産業は回復しつつある。 カナダ経済はまだ困難な状況から脱しきれていない。

ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁 : FRB、1%までの金利引き上げを0.25%を超える幅で行なう可能性。

メルケル独首相 : 大統領候補にクリスチャン・ウルフ氏を指名。

ガイトナー米財務長官
米経済には、安定的な民間雇用の拡大が見られる。 米国の信頼感・雇用は、着実に、そして徐々に改善している。

FRB
FRB、バランスシートの総資産は22億ドル増の2兆3400億ドル。 MBS保有額は7億ドル増の1兆1100億ドル。 政府機関債保有額は6億6200万ドル減の1667億ドル。 米国債保有額は7769億ドルでほぼ変わらず。

NYダウ10255.28(5.74)$、FT100 5211.18(59.86)、DAX 6054.63(73.43)。

米2年債0.82%、米10年債3.36%。

金1210.00(-12.60)$、WTI原油74.61(1.75)$。


次期首相に菅さんの可能性として、注目されている。円売り・ドル売りの後、戻す。ユーロは、売られる。

オーストラリアの4月貿易収支は、昨年4月以来の黒字となる。

日経平均は、今年最大の上げ幅となる。菅さんに売りなし、という表現は上手だなと思った。

ADP雇用者数は、予想より少なかった。ISMの非製造業指数も、予想を下回り前月と同じとなる。5ヶ月50を上回っている。雇用指数は、50.4となり2007年12月以来50を上回る。ドルと円は買われていた。

タカ派のホーニグ・カンザスシティー連銀総裁の、FRBは夏の終わりまでに政策金利を1%に引き上げるべき、という発言も注目されていたもよう。

NYダウは、少し上昇となる。米債券利回りは、上昇となる。WTI原油は上昇、金は下落となる。

ドル円は92円後半まで上昇する。ユーロドルは1.23前半まで上昇するが、1.21半ばまで下落する。ユーロ円も114円前半まで上昇するが、112円前半まで下落となる。

ユーロスイスフランは、1.40後半まで下落する。ユーロカナダドルは、先月安値付近まで下落する。豪ドル円は、79円付近まで上昇していた。

ドイツとスペイン国債の利回り差が、ユーロ導入以来では最大となる。

円売り・ドル売り・株高・債権安、中国 ユーロ圏国債保有見直し報道否定、KIA、米第1四半期GDP改定値3.0%から1週間。

NYダウ約1,000ドル下げ幅 誤発注も(?)、円急騰・ドル高・株安・債権高、ユーロ円111円、ユーロスイスフラン1.41われ、ユーロドル1.26、金1,200ドル、ECB政策金利1.00%据え置き、英総選挙、VIX指数32.80から4週間。

ECB政策金利1.00%据え置き BBB-ヘアカット段階制度導入へ、円買いドル買い・円売りドル売り、中国数日以内通貨政策変更報道、BOE 0.50% 2,000億£据え置きから8週間。

SNB政策金利0.25%据え置き(any→an)、中国2月消費者物価指数2.7%、新規失業保険申請件数46.2万件、豪2月雇用統計、米1月貿易収支-373億ドル、BOEインフレ態度調査から12週間。

EU臨時首脳会合、ユーロ売り、EUR/SEK 10われ、ユーロカナダドル1.44われ、ユーロ豪ドル1.54われ、豪1月雇用統計 失業率5.3% 新規雇用者数5.27万人から16週間。

ユーロ円137円のせ、SARB政策金利7.00%据え置き、南アランドレート固定報道、米8月住宅価格指数-0.3%、中国第3四半期GDP前年比8.9%、WINDOWS7発売、VIX指数20.69から32週間。

ポンド安・ドル高、米8月中古住宅販売件数510万件 前月比-2.7%、新規失業保険申請件数53.0万件、IFO景況指数91.3、キングBOE総裁、ユーロポンド0.91のせ、ポンドドル1.61われ、FRB・ECB・BOE・SNBドル資金供給策縮小から36週間。

ECB政策金利1.25→1.00%へ引き下げ・カバードボンド買入決定など、BOE政策金利0.50%据え置き・資産買い入れ500億ポンド拡大、米10年債3.33%、ストレステスト結果、新規失業保険申請件数60.1万件、日経平均年初来高値更新、豪・乳4月雇用統計から56週間。

SNB政策金利0.50→0.25%へ引き下げ(0.0~0.75%) 対ユーロで更なるスイスフラン高を阻止・介入、円買い円売り、バンクオブアメリカ1・2月黒字、米2月小売売上高-0.1%、新規失業保険申請件数65.4万件、TOPIX 700から64週間。

ECB政策金利0.25%引き上げ4.25%、トリシエECB総裁 no bias、米6月雇用統計 失業率5.5% NFP-6.2万人、米6月ISM非製造業指数NMI 48.2(景況指数49.9)、スイスフラン円105円、AUD/NZD1.27、WTI原油145.29$(終値の高値)145.85$から100週間。

ドル円1995年11月以来12年4ヶ月ぶり100円われ、金1000$、ユーロドル1.56、ドルスイスフラン1.01、WTI原油111$、上海総合株価指数4000われから116週間。

BOEが政策金利を5.75%へ引き上げてから152週間。

米10年債利回りが5%をこえ、過去3年で最大の上昇率となってから156週間。


ドル買い・円買い、日本韓国インド 準備通貨ドルコメント、イギリス政局、5月ADP全国雇用者数-53.2万人、ISM非製造業指数(NMI)44.0 景気指数42.4、豪1QGDP前期比0.4%、ポンドドル1.66、ポンド円160円、豪ドル円79円から1年。

国際通貨会議バーナンキFRB議長、ドル上昇、RBA政策金利7.25%据え置き、リーマンブラザーズから2年。

為替チャート
18:00 1Q GDP・改定値 前期比 0.2%
前年比 0.5%
0.2
0.6
20:00 5 失業率
雇用ネット変化
8.0%
1.50万人
8.1
2.47万人
21:30 5 失業率
非農業部門雇用者数
平均時給
9.8%
53.6万人
前月比 0.1%
前年比 1.6%
9.697
43.1万人
0.3
1.9
21:30 4 住宅建設許可 前月比 -2.0% 5.4
23:00 5 Ivey購買部協会指数 60.5 62.7

オズボーン英財務相
世界経済の見通しには楽観的。 英国の財政赤字削減は経済の信頼感を押し上げる。

鳩山内閣総辞職。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
米国は大きな金融機関を縮小する必要がある。 金融機関は大きな組織へと変貌を遂げている。 米国はギリシャ危機を受けた資本流入により恩恵を受ける。 引き締めの時期が来た際、資産売却前に利上げをする必要はない。 米経済は角を曲がり始めた、インフレは明らかに問題ではない。 まだ引き締めの時期ではないが、その時期に近づいているのかもしれない。 適切なタイミングでのMBS売却には反対せず。 欧州債務危機は米国に影響与える可能性、しかし米経済は前進を続けるだろう。 FRBの資産売却、金融引締めの一つの手段。 インフレは目先の脅威ではない、物価安定には下方向の脅威がある。 米国は質への逃避の動きで恩恵を受けている、債務のファイナンスコストが低下。

ドル人民元基準レート 1$=6.8281元。

菅財務相
デフレと戦うために日銀に政府と協力することを要望。 日本は財政状況を改善させる必要。

オズボーン英財務相 : ユーロ圏の国々、特に南欧諸国は赤字を削減する必要。

民主党・菅氏表選政見文
政府と日銀による総合的な政策を代表し、デフレ脱却に取り組む。 抜本的な税制改革含めた歳入改革を真剣に検討する。 特別会計のゼロベース見直しなどムダ使い一掃に取り組む。

民主代表選
菅氏が291票を獲得、樽床氏は129票。 民主党、菅氏が新代表に。

菅民主党新代表
参院選に向けしっかりした政策・日本立て直し案をつくりあげたい。 参院選勝利し、本格政権を築きあげていきたい。

津村内閣府政務官
菅新代表は日銀の独立性尊重、日銀バランスシート拡充を打ち出すことないだろう。 中期財政フレームに物価目標掲げるか党内で意見を検討する。 菅新代表は財務大臣として日銀や市場との対話を慎んでいる。

亀井国民新党代表 : 民主党との連立政権維持で合意。

民主・国民新合意文書
今国会で審議中の郵政改革法案、すみやかに成立を期す。 2009年9月に合意した3党連立合意を尊重し引き継ぐ。

日本政府筋 : 4日の組閣は見送り。

NHK : 新官房長官に仙谷氏。

オルバン・ハンガリー首相スポークスマン
新政府、予算案提出後72時間で経済行動計画を発表。 経済行動計画は短期でのバランス改善と、長期での競争力押し上げが含まれる。 ハンガリーの経済行動計画には大きな変革と、税金のカットが含まれる。

衆院本会議 : 菅直人・民主党代表を第94代首相に指名。

民主党・山岡氏 : 組閣は8日、党人事は7日―菅新首相。

日経平均9901.19(-13.00)円、TOPIX 890.16(-0.48)、日10年債1.265%。

ヒルデブランドSNB総裁
金融システムはより弾力的になる必要。 大きすぎて潰せない問題は依然として大きな問題。

オズボーン英財務相 : G20で銀行の資本ルールに関する不透明性に終止符を打つことが重要。

ヒルデブランドSNB総裁
欧州の当局者がユーロを守るためにあらゆることをするということに疑問はない。 EUが現在の問題に対処することはスイスの国益になる。

ムミネルSARB理事
変動性の為替レートにコミットしている。 SARBは為替レートに無関心ではない。 ランドは最もボラティリティーのある通貨の1つである。 ランドの下落は競争力を阻害する。 積極的な介入はコストがかかる。

中国国家発展委員会
中国、スタグフレーションのリスクには直面していない。 今年は緩やかな物価上昇、安定的で高い成長に。

菅・新首相
普天間問題、日米合意踏まえて沖縄の負担軽減を重視する。 人事はまったくの白紙、官邸・内閣の一体性と党の全員参加が目標。

菅・新首相
郵政法案、今国会での成立期す。 消費税増税、表現を含めて新内閣で方向性示す。 2011年度予算で、これまでの政策をただす本格的な第一歩が始まる。 国会会期は延長しないのが基本だが、新体制で判断。 経済成長・財政再建・安心できる社会保障の一体的実現の方向性示したい。 雇用・需要に重点を置いて財政出動をする。 経済効果あるものに財源使い、財政の持続可能性確保できれば日本は成長軌道に乗る。 社民党には、広い意味での国会運営の協力をお願いしたい。

フラハティ・カナダ財務相
グローバルな銀行課税に賛成のG20の機運があるという証拠はない。 一部のG20メンバーは2012年以降に新たな銀行資本規制の実施を遅らせることを望む。 バーゼルⅢの銀行資本規制がいつ実施されるかについての歩みよりはあり得る。 欧州は持続的な世界的経済回復を確保するために銀行を回復させることが不可欠。 欧州の債務が金曜日のプサンでの話し合いの主要な議題。

ユーロスイスフラン、1.40われ。

ユーロドル、2006年4月以来の1.21われ。

フィヨン仏首相
ユーロの下落を懸念していない、さらに弱いユーロを求めていた。 現在のユーロドル相場に懸念せず。 ユーロとドルが等価水準になることは良いニュース。

仏首相筋 : フィヨン首相は現在のユーロドル相場について発言、等価についてではない。

アメリカ雇用統計は、4月分は修正されず、3月分は23→20.8万人へ修正される。


前回、雇用統計発表後の様子

雇用統計発表後の様子

為替チャート

ラガルド仏財務相
ユーロは信頼ある通貨だ。 一部のアジア諸国・ラテンアメリカで過熱のリスク。 ユーロ圏の景気回復はよりぜい弱に。 ECBは責任ある行動と取った。 監督者は特殊な状況下での空売りを禁止する権限を持つべき。 G20の大多数は最優先事項として財政再建に賛成。

ローマーCEA(米大統領経済諮問委員会)委員長
労働市場は上向きの軌道を描いている。 オバマ大統領は雇用拡大を加速させるための追加措置を望んでいる。 回復において、財政刺激、FRBによる金融政策が非常に重要だ。 当然、米国の財政赤字も問題の一つだ。

オバマ米大統領
企業は雇用の再開をスタートさせている。 雇用統計は、景気回復の進展を反映している。 単月のデータにはこれからも上下があるだろう。 雇用統計、民間部門の雇用拡大を示している。 失業者にとっては、まだリセッション(景気後退)は終わっていない。 米国経済は正しい方向に進んでいる。

ロックハート・アトランタ連銀総裁
米経済の回復は引き続き持続的だが、緩やかなものだ。 景気の二番底は予想していない。 民間部門の雇用、期待していたほど強くない。 今回の雇用統計、労働市場が依然弱い事を示唆している。 金利を引き上げるのは時期尚早だ。 民間部門の雇用、失業率の改善に貢献していない。

クルーガー米財務次官補
米経済は正しい方向に進んでいる。 米経済の回復、必ずしも一本調子ではない。 米労働市場は回復しているが、一部のセクターでは縮小見られる。 景気回復はホワイトハウスの見通しに沿っている。 欧州問題、米国の景気回復を遅らせる事はないだろう。

ロイタルト・スイス大統領 兼 経済相 : ユーロスイスの1.40台割れは痛みへの入り口。

ユーロドル、2006年3月以来の1.20われ。

NYSE : S&P500種に対するサーキットブレーカーの開始を延期。

ムーディーズ : ハンガリーは「次のギリシャ」ではない。

SEC : S&P500種へのサーキットブレーカー、2週間以内に開始へ。

NYダウ9931.97(-323.31)$、FT100 5126.00(-85.18)、DAX 5938.88(-115.75)。

米2年債0.73%、米10年債3.20%。

金1217.70(7.70)$、WTI原油71.51(-3.10)$。


円買い・ドル買い・株安・債権高となる。ユーロドルは1.2われとなる。

オルバン・ハンガリー首相のシーヤート報道官が、ハンガリー経済は極めて深刻な状況でありデフォルト観測は大袈裟ではない、と発言したことで、ハンガリーフォリントが下落していたもよう。

また、ユーロスイスフランは1.40をわれて1.38後半まで下落していたもよう。ハンガリーでは金融機関の融資がユーロやスイスフラン建てが多くを占めているようで、フォリントの下落に伴って、スイスフランが買われていたことも影響していたもよう。

フランスのソシエテジェネラル銀行がデリバティブ取引で損失の可能性という報道もあった。

カナダの雇用統計は、雇用ネット変化が予想より多かったけれども、ユーロスイスフランの急落からの流れからのドル買いの影響の方が大きかったもよう。

フィヨン仏首相の、ユーロの下落を懸念していない、ユーロとドルが等価水準になることは良いニュース、などの発言もユーロ売りを後押ししていたもよう。

アメリカの5月雇用統計は、失業率は低下、予想よりも低かったけれども、非農業部門雇用者数は、予想より少なく、また民間部門が4.1万人と大きく減っていたこともあり、円買いとなる。平均時給の伸びは、予想を上回っていた。43.1万人は、2000年3月以来の多さとなる。国勢調査分は、41.1万人です。2000年の時も国勢調査時の増加の時です。

NYダウは、5月雇用統計の非農業部門雇用者数増が予想より少なかったこと、ハンガリーの債務不履行懸念などもあってか、大幅下落となる。終値では、5月を下回る。米債券利回りも大きく低下する。金は上昇、WTI原油は下落、VIX指数は上昇となる。

ユーロドルは、1.21をわれてストップをつけながら下落、1.19後半まで下落となる。2006年3月以来の水準となる。HIAでドルが上昇していた水準に近づく。ユーロスイスフランは安値を更新し、1.38後半まで下落していた様子。ユーロカナダドルも安値を更新し1.25半ばまで下落していたが、戻していた。

ユーロ円は113円台から109円後半まで大きく下落する。ドル円も92円後半から91円前半まで下落となる。ユーロポンドは0.82半ばまで下落していた。

フィッチ スペインAAA→AA+格下げ、米4月個人支出0.0%、シカゴPMI59.7、福島大臣罷免、日iPad発売から1週間。

米4月雇用統計 失業率9.9% NFP29.0万人、ポンドドル1.45、英総選挙、ECB銀行資金調達支援のうわさ、加4月雇用統計、ドイツ議会ギリシャ救済法案可決、金1,200ドルのせ、VIX指数40.95から4週間。

EUギリシャ融資条件合意報道、メドレーレポート、フィッチ ギリシャ格下げBBB-、NYダウ11,000ドル、カナダ3月雇用統計、豪ドル・ドル0.93のせから8週間。

中国預金準備率0.50%引き上げ、米1月小売売上高0.5%、ユーロ圏第4四半期GDP前期比0.1%、ユーロカナダドル1.43、ユーロ豪ドル1.53、ドルスイスフラン1.08、SNB介入観測、バンクーバー五輪開幕から16週間。

円買い・ドル買い、JPモルガン決算、ミシガン大消費者信頼感指数72.8、ニューヨーク連銀製造業景気指数15.92、TOPIX 960のせ、石川衆院議員逮捕、日経平均10982.10(74.42)円から20週間。

ユーロスイスフラン1.50われ、ユーロドル1.43、ECBユーロ圏銀行評価損予想引き上げ、日銀金融政策決定会合政策金利0.10%据え置き 物価安定の理解変更、イラン軍イラク侵入、円買い・円売りから24週間。

ポンド売り・ドル買い・円買い、日銀金融政策決定会合、日経平均9,500円われ、日政府デフレ宣言、ウクライナデフォルト懸念のうわさ(?)から28週間。

日銀金融政策決定会合 政策金利0.20%引き下げ0.10% CP買い入れ、自動車メーカー救済策、WTI原油1月限32.40ドルから76週間。

円急騰、株安、ドル円91円、日経平均8,000円われ、ユーロ円114円、ポンド円140円、豪ドル円55円、ユーロドル1.25、ポンドドル1.53、ユーロスイスフラン1.45、ポンドスイスフラン1.77、英第3四半期GDP前期比-0.5%、米9月中古住宅販売件数518万件、VIX指数 89.53から84週間。

トリシエECB総裁の「市場関係者らに相場調整に対する準備を求めた。」という発言から132週間。

ユーロ円168円のせから152週間。


ポンド下落、ECB政策金利1.00%据え置き、BOE0.50%据え置き、BOC0.25%据え置き、ブラウン英首相辞任のうわさ(?)、新規失業保険申請件数から1年。

ドル高・債権安、米5月雇用統計 失業率9.4% 非農業部門雇用者数-34.5万人、米2年債1.2% 米10年債3.8%、ドル円98円のせ、ユーロ円139円、ユーロドル1.40われ、ポンドドル1.60われ、WTI原油70ドルから約1年。

5月ISM非製造業指数(NMI)51.7・景気指数53.6、ADP全国雇用者数4.0万人、豪第一四半期GDP3.6%、バーナンキFRB議長、オバマ氏民主党候補確定から2年。

トリシエECB総裁・7月小幅利上げの可能性、ECB政策金利4.00%据え置き、BOE5.00%据え置き、RBNZ8.25%据え置き・年内利下げの可能性、ドル円106円、ユーロ円165円のせ、AUD/NZD 1.25、ユーロ高・円安・債権安から約2年。

米5月雇用統計・失業率5.5%・NFP-4.9万人、WTI原油最高値更新139.12$、モルガン・スタンレー、イスラエル運輸相、ドル安・株安・債権高、スイスフラン円103円のせ、ユーロ円166円、中曽日銀金融市場局長から約2年。

日本10年債1.8%、ユーロ円高値更新、上海総合株価指数約8%下落、NYダウ高値更新から3年。

ISM非製造業景況指数59.7、米2年債5%、国際通貨会議バーナンキFRB議長、ニュージーランドドル・ドル0.75、豪ドル・ドル0.84、豪ドル円102円から約3年。

ECB政策金利4.00%、RBA政策金利据え置き、オーストラリア第一四半期GDP3.8%、トリシエ総裁 monitor closely、モルガンスタンレー顧客向けレポートから約3年。

ユーロドル年初来高値から約4年。

約4年前の6月6日

為替チャート
19:00 4 製造業受注 前月比 -0.4%
25.4%
2.8
29.6
28:00 4 消費者信用残高 -20億$ 10億$

レーン欧州委員(週末)
ハンガリーは財政赤字削減でかなり前進した。 ハンガリーのデフォルトめぐる観測はかなり誇張されている。 信頼感の強化が必要との見方をG20メンバーと共有。

ユーロドル、2006年3月以来の1.19われ。

ラッド豪首相
資源税は重要な改革。 炭鉱会社と引き続き対話を続けるつもり。 資源税のレートは適切。

ドル人民元基準レート 1$=6.8283元。

野田財務副大臣
ユーロのレベル感についてはコメントしない。 財政再建の道筋を作っていきたい。

ハンガリー経済相
ハンガリーの予算には懸念すべき兆候がある。 ハンガリー政府は、3.8%の財政赤字目標を堅持する。 新政権は財政赤字を引き続き管理する。 緊縮財政の必要はないが、景気刺激の選択肢もない。 投資を促進する必要がある。

景気動向指数研究会
2007年11月からの景気後退局面、谷は09年3月で暫定設定。 景気後退局面は17ヶ月間。

日経平均9520.80(-380.39)円、TOPIX 859.21(-30.95)、日10年債1.220%。

韓国聯合ニュース
北朝鮮の金正日総書記、最高人民会議に出席。 北朝鮮、首相を交代。

KCNA(朝鮮中央通信) : 北朝鮮、金正日総書記の義理の兄弟のJang氏を軍の重要ポストに指名。

コスタ・ポルトガル中銀総裁
ポルトガルの債務の道は持続可能と示すことは急を要する。 ポルトガルの銀行システムは健全。

ムーディーズ
ハンガリー当局の先週の声明は、公的債務と対外債務を強調しており、クレジット・ネガティブ。 ハンガリー新政府は、一般的ではない成長ステップを懸念し、調整したいと望んでおり、信用力にさらなる傷がつくことを心配している。

キャメロン英首相
連立政権は財政支出調査の枠組みを火曜に発表するだろう。 財政赤字の問題は我々が考えていたものよりも悪いものである。 赤字の将来的な結果は、我々が心配していたものよりも危機的なものである。 財政赤字削減は欧州債務危機によって、さらに緊急性を要するものになった。 前政権は、負債利子の支払いが今後5年間で700億ポンドであると推定している。

コンスタンシオECB副総裁 : ユーロの水準にはコメントせず。

IMF
サポーティブな政策を維持する当局の意図は適切。 大きな需給ギャップと最近のクローナ高を考えると、当面の見通しはスウェーデンのコアインフレは低下し続ける。 とりわけ欧州での市場緊張の影響に対する不確実性を考えれば、スウェーデンの引き締めサイクルは徐々に慎重に行うべき。 スウェーデンのインフレ圧力は引き続き上手く抑制。 スウェーデンの成長見通しは依然として不透明性がある。 今後予測されるスウェーデンの利上げ、インフレ目標へのリスクなしで極めて緩和的な金融政策スタンスの脱却へ。 スウェーデン中銀は次回会合でEUの債務危機を考慮すべき。

フィッチアナリスト : ハンガリーの選挙後の財政見通しと、政府の、格付けへの直接の影響ないとのコメントに関し懸念。

キャメロン英首相
赤字に関する行動の失敗はさらに金利を高くし、経済的衰退へと陥るだろう。 英国の財政赤字はギリシャほど悪くはなく、経済は強い、しかしギリシャは警告として存在する。

玄葉・新民主党政調会長
参院選マニフェスト、次期総選挙後には消費税含む抜本財政改革を行うこと明記する必要。 デフレ脱却は大事。 ギリシャ財政危機あり、日本の財政の持続可能性を市場に示す必要。 歳出削減努力は当然、目標額に達しなければ別のかたちで財源示すこと必要。 来年度新規国債発行44.3兆円、妥当な数字。 44.3兆円以下に抑制するには、相当なマニフェスト新規政策抑制など必要。 景気の問題あり、一定の財政規模は確保せざるを得ない。 次の総選挙までに消費税含む抜本改革の制度設計、タブー視せず議論する必要。

ムーディーズ : 欧州のデフォルトレート、5月に下落した。

ブリューデレ独経済相 : 独内での製造業の回復は続いており、堅調である。

バスコンセロス・アンゴラ石油相
原油価格は70~80ドル/バレルで引き続き推移すると予想。 原油価格は引き続きボラタイルな動き、在庫はまだ高い。 OPECは引き続き原油価格が懸念する水準に到達しないよう監視する必要。 1バレル=80ドルが消費者、生産者、双方にとって可能な値段だ。

レーン欧州委員
ユーロ下落のスピードが、ユーロの為替水準よりも懸念事項である。 ユーロ圏の多くの国が財政強化をスピードアップさせる必要。 ハンガリーはギリシャと同じ状況ではない。

ハンガリー中銀声明
ハンガリー中銀、定例の非金利会合で金利について協議せず。 政府の経済政策を支持。 財政赤字目標達成に向けた政府のコミットメントを歓迎。

ドムブロフスキス・ラトビア首相 : 2011年に3.95~4.40億ラットの財政赤字削減が必要。

フラハティ・カナダ財務相
G20の主な国々はカナダがグローバルな銀行課税に反対していることを支持。 G20の財務相、そして中央銀行のメンバーは、欧州で莫大な財政赤字を抱える国を懸念。 中国、インドは内需を増加させるべき。 金融改革は加速されるべき。

ヴァルガ・ハンガリー国務相
政府はまだ銀行課税に関し最終的な結論を出していない。 オフィシャルなIMFの再調査は8月に行われる。 ハンガリー政府はIMFに政策の計画を通知。 年金システムについては何も討論行われず。 ハンガリー政府は財政赤字を対GDP比で3.8%に近づくよう努める。

デ・ヤーヘル・オランダ財務相
ユーロ圏は財政の強化が必要。 ユーロの為替レートは歴史的に平均水準である。 ユーロ圏の安定性について疑う余地はない。

IMF
ラトビアは7月後半に次の75億ユーロの救済資金を受け取れる見通し。 ラトビアは2011年、財政強化策を行わなければならない。

カタイネン・フィンランド財務相
銀行課税に関してグローバルな合意しなかったこと、残念。 ユーロ圏の拡大路線は続くべき。

フラハティ・カナダ財務相 : G20では財政強化が必要だということで合意した。

プレル・オーストリア財務相 : ハンガリーの債務問題によるユーロ圏への危険ない。

レインデルス・ベルギー財務相 : ユーロは輸出を押し上げ、どのような問題も引き起こさない。

スタヴラキス・キプロス財務相 : 最大の課題は成長を阻害せずに、どのように財政赤字削減を行うかだ。

ユンカー・ユーログループ議長
私はユーロの水準を懸念していない。 今の段階でハンガリーに関連する問題、見られない。

ストロスカーンIMF専務理事 : IMFは欧州支援プログラムを提供する準備できている。

カタイネン・フィンランド財務相 : 4400億ユーロを担うSPV(特別目的機関)の合意に関して何の障害もない、トリプルAの格付けに自信。

ノワイエ仏中銀総裁
短期的な経済見通しは良好だが、ギリシャ問題も根強く、回復は依然脆弱だ。 ユーロ圏の回復は依然平坦なものではないが、域内の主要国は今年上半期に回復を記録している。 ギリシャ危機は、財政赤字問題を先送りにした際のリスクの高まりを示している。 昨今の危機により、欧州経済政府の必要性高まった。 世界経済は前例のない危機を脱しつつある。 次回のECB会合では「一般的な文言(general remarks)」は適用されない。

ユンカー・ユーログループ議長 : 懸念しているのは現在の為替レートではなく、急激な下落だ。

レインデルス・ベルギー財務相
1ユーロ=1.20ドル付近がユーロ圏経済に沿った水準だ。 急激なユーロの動きが問題だ。

プレル・オーストリア財務相
ユーロについて懸念ない。 EUは安定について明確なサイン発している。

メルケル独首相
ドイツはユーロ圏において、深刻な状況に直面している。 健在な財政こそが、危機予防の最善策だ。

クルーガー米財務次官補
米国の経済・金融は一連の政策により改善している。 米国経済は回復している。 世界経済には強い不透明性がある。 企業、消費者は回復を確信する事出来る。 米経済は正しい方向に向かっている。

ショイブレ独財務相 : ドイツの予算案は堅実であり、経済成長を強化するものだ。

IMF
ユーロ圏の経済見通しは依然弱い。 EUには迅速な金融改革プラン必要。 ユーロ圏当局は断固として行動すべき。 ユーロ圏のインフレは向こう2年低位で推移。 ユーロの下落はファンダメンタルズに近づいており、輸出セクターの手助けに。 ユーロ圏の銀行システムの一部は依然弱い。 ユーロ圏の緊縮財政は遅くとも2011年までに開始すべきだが、そのペースは各国によって違う。 流動性の状況がノーマルに戻れば、ECBは徐々に出口戦略の実行可能に。 ECBは低金利の維持が可能。

ストロスカーンIMF専務理事
ハンガリーを懸念する理由はない。 マーケットは正常な状態へと回帰すると期待。 ハンガリー政府にはIMFとの早期の会合持つ事勧める。 マーケットはユーロ圏の各国政府、IMFが強いコミット示している事を理解すべき。 各国には経済成長と持続的な財政政策のバランスが必要。

カーニーBOC総裁
ユーロ圏問題のカナダへの影響、ここまでのところ緩やかなものだ。 世界の金融システムはより安定化している。 我々はECBの行動を完全に信頼している。

ノワイエ仏中銀総裁
G20、経済成長に焦点当てているとのシグナル発する事が重要。 G20は年末までに改革プランを提示すべき。 金融政策は、世界的な情勢を考慮に入れるべき。

イェレン・サンフランシスコ連銀総裁
安定に対する向かい風はまだ止んでいない。 向かい風は構造的な不均衡から吹いてきている。

ユンカー・ユーログループ議長
景気回復は2011年にモメンタムを強めるだろう。 ユーログループの計画は財政赤字削減に対する疑念残さず。 財政緊縮は2011年以降も続くだろう。 EUとIMFは共通した分析を有している。 スペイン、ポルトガルは2011年以降も追加削減すべき。 財務相会合は7月にポルトガル、スペインについて協議へ。 2011年1月からのエストニアのユーロ圏加盟、支持された。 ハンガリーの状況、ギリシャとは違う。 ハンガリーに対し、特に懸念は有していない。 マーケットは非常に神経質な状態にある。

レーン欧州委員
EUとIMFは更なる赤字削減の必要性について合意。 ポルトガルとスペインの赤字削減措置を賞賛する。 ポルトガルとスペインに対する詳細な査定結果を来週発表する。

NYダウ9816.49(-115.48)$、FT100 5069.06(-56.94)、DAX 5904.95(-33.93)。

米2年債0.71%、米10年債3.14%。

金1240.80(23.10)$、WTI原油71.44(-0.07)$。


ハンガリー懸念、米5月雇用統計などの流れを引き継いでか、午前は、円買い・ドル買いとなる。ユーロ円は108円手前、ユーロドルは1.18後半まで下落していた。

先週、今年最大の上げ幅の日があった日経平均は、今年最大の下げ幅となる。

円は、ロンドン時間に売り戻され、ニューヨーク時間はやや上昇となる。

ユーロ圏の財務相会合は、ユーロの下落について懸念するような発言はなかったもよう。

米金融危機調査委員会(FCIC)がゴールドマンサックスに召喚状を発行したという報道も、注目されていたもよう。

NYダウは、上昇する場面もあったけれども、引けにかけて下落となる。終値は、年初来安値となる。米債券利回りも低下となる。

ユーロドルは、午前中1.18後半まで下落するが、1.20手前まで戻していた。ユーロ円は、5月の安値を更新し108円手前まで下落後、110円前半まで戻していた。ユーロポンドは、0.82前半まで下落する。ユーロスイスフランは、1.38半ばまで下落する。

ドル円は、91円付近まで下落、92円前半まで戻していた。

豪ドル・ドルなども、終値で年初来安値を更新する。豪ドル・カナダドルは、0.86われまで下落する。

金は、勢いよく上昇する場面があった。1246.7ドルまで上昇していた。

ユーロ圏財務相会合では、支援要請の際に保証付債券を発行し融資する仕組みの4400億ユーロ規模のSPV(特別目的機関)が合意される。

米メモリアルデー、英レイト・メイ・バンク・ホリデー、加第1四半期GDP前期比年率6.1%、ECB年次金融安定報告から1週間。

欧州安定化メカニズム7,500億ユーロ規模、ECB公社債買い取り、日米欧6中銀ドル資金供給、株高・債権安・円安、日銀臨時金融政策決定会合、ムーディーズ ギリシャジャンク級へ格下げ可能性、ユーロカナダドル1.31われから4週間。

ユーロ窓、電話会談ギリシャ支援策合意、NYダウ11,000ドルのせ、TOPIX1,000、VIX指数16われから8週間。

上海総合株価指数2,700われ、米8月シカゴPMI 50.0、ドル円93円、ポンド円151円、総選挙 民主党第一党、英サマーバンクホリデーから40週間。

日経平均バブル崩壊後の安値を更新、ユーロスイスフラン最安値更新、ユーロドル1.24、G7声明―円、9月新築住宅販売件数46.6万件、IFO景況指数90.2、ドル・カナダドル1.29、ニュージーランドドル円50円、ニュージーランドドル・ドル0.54、RBA介入から84週間。

NYダウ777ドル安 過去最大下げ幅、金融安定化法案否決、株安・債権高・円高、シティ ワコビア買収、フォルティス資金投入、ブラッドフォード&ビンクレー国有化、独ハイポリアルエステート、WTI原油大幅下落、VIX指数48.40から88週間。


米10年債利回り5%、RBNZ政策金利0.25%引き上げ8.00%、BOE政策金利5.50%据え置き、豪雇用統計、株安・債権安・ドル高・円高から3年。

4年前の6月7日

為替チャート
07:45 NZ 1Q 製造業売上高 前期比 --% 0.9
08:50 5 マネーストックM2+CD 前年比 2.8% 3.1
08:50 4 経常収支
貿易収支
1兆3000億円
8719億円
1兆2421億
8591億
14:00 4 景気動向指数
先行CI指数
一致CI指数

102.5
102.5

101.7
101.6
14:45 5 失業率 3.8% 3.8
15:00 4 経常収支
貿易収支
122億€
150億€
118億
134億
15:00 5 景気ウォッチャー調査
現状判断DI
先行き判断DI

--
--

47.7
48.7
16:15 5 消費者物価指数 前年比 1.2% 1.1
19:00 4 鉱工業生産 前月比 0.7%
前年比 12.4%
0.9
13.3
21:15 5 住宅着工件数 20.20万件 18.91万件

レーン欧州委員
スペインとポルトガルには更なる構造改革が必要。 現在の主要問題はユーロ圏経済に対する信認を回復させる事だ。

マトルチ・ハンガリー経済相
オルバン首相、8日に経済計画を発表する。 GDPの1~1.5%の追加財政策が必要だ。 ハンガリー政府はIMFとの協議を7月まで継続。 経済計画は財政と経済成長に焦点。

ラガルド仏財務相 : 欧州が共通の経済政策に着手しているのは極めて明確。

バーナンキFRB議長
景気回復はおそらく昨年夏の終わりに始まった。 回復の持続性に関する情報は、今のところ非常に良好。 リセッションの深刻さからみて回復は穏やか、失業率の急速な低下は疑問視。 労働市場の回復の遅れを懸念、銀行システムはまだ完全に健全ではない。 銀行はかなり安定し融資を行っているが、FRBの望む水準には達していない。 欧州の債務危機を注視している。 欧州首脳が通貨統合維持にコミットしていると確信。 欧州安定化に向けた資金は巨額だが、さらに必要となる可能性。

バーナンキFRB議長
米消費者は持ち直してきている。 完全雇用の前に利上げを行う必要。 金融政策が機能するには時間がかかる。 FRBは市場、インフレ、生産能力を見ている。 金融規制法案はとても理にかなっている。 法案は大きすぎて潰せない問題を解決する必要。 欧州はギリシャ問題回避にコミットしている。 FRBはできる限りの方法でEUを支援する。 EUの計画は不確実性が強い。 米国の失業は気になる問題。 米中は仕事上の関係を築いている。 米中は相互依存を理解している。

ドル人民元基準レート 1$=6.8284元。

ブレイナード米財務次官
出口戦略は国によって異なるペースで行われるべき。 回復は違うスピードで進んでいる。 欧州は危機を乗り越えられるという理由がある。

NZ財務省
第1四半期の経済成長は0.8%の見込み。 個人消費のGDPへの寄与が予想よりも減速する可能性。 成長見通しにはダウンサイドリスクもある。

ブロードベントRBA委員
世界経済にかなりの不透明さが残る。 借り入れスプレッドはピークから低下。 豪経済の回復はV字型。 豪交易条件は2008年のピークに戻ると予想。 すべての金融市場は悪いニュースに弱い状態が続きそうだ。 ポジティブな豪経済見通しを維持する。 豪銀行はあまり貸し出しをしていない。 銀行が貸し出しを渋ることは成長を弱める。 最終的に強いユーロ圏諸国はユーロから脱退する可能性がある。

ビエイラ・ダシルバ・ポルトガル経済相
ユーロの安定が重要。 ユーロの下落が十分かどうかを言うのは困難。 ユーロドルがパリティに達する可能性は低い。

アンヌ・マリー仏貿易相 : ユーロは今後数週間輸出企業に影響を与える可能性。

ビエイラ・ダシルバ・ポルトガル経済相
緊縮財政措置が機能することを望む。 欧州の景気回復はぜい弱。

榊原英資元財務官
ユーロドルは、今後数ヶ月でパリティに向かうが、1ドルの節目も底にはならない公算が大きい。 ユーロ円は、100円を割り込むだろうが、政府・日銀は円売り介入できない。 ユーロ安には今のところ、出口がない。 ギリシャがユーロ圏を離脱する可能性は現時点ではない。 欧州の当局者たちはユーロ安にもかかわらず元気だ。 ただ、ユーロが1ドルを割り込めば、話は違ってくるだろう。

内閣府 : CI一致指数の基調判断、「改善を示している」で据え置き。

スイスSECO(連邦経済省経済事務局)
2010年GDP見通しを、1.4→1.8%へと引き上げ。 2011年GDP見通しを、2.0→1.6%へと引き下げ。 2010年インフレ見通しを、従来の0.8→1.1%へと引き上げ。 2011年インフレ見通しを、0.7→0.8%へ引き上げ。 2010年失業率見通しを、の4.3→3.9%へと引き下げ。 2011年失業率見通しを、4.2→3.7%へと引き下げ。

日経平均9537.94(17.14)円、TOPIX 858.33(-0.88)、日10年債1.230%。

内閣府 : 景気ウォッチャー判断、「景気は厳しいながらも、持ち直しの動きがみられる」に維持。

ロストフスキ・ポーランド財務相
ハンガリー政府は財政赤字に取り組むために必要なあらゆる措置を講じると確信。 ハンガリーの金融問題の波及リスクはみられない。

プロル・オーストリア財務相
欧州レベルで金融取引税を導入する可能性。 これまでよりも初期の段階で財政赤字についての制裁措置を取ることが可能でなけれならない。

中国・公式統計 : 5月の中国乗用車販売台数は前年比25.8%増。

スイスSECO(連邦経済省経済事務局)局長 : SNBは対ユーロでのスイスフランの過度な上昇を防ぐために断固として行動すると、ヒルデブランドSNB総裁が再三にわたり言ったことを大変喜んでいる。

菅新首相
成長戦略に基づいた財政配分をしたい。 財政立て直しが経済成長の必須要件。 財政再建、党派を超えた議論する必要がある。 現在のところ衆院選やるかは白紙。

マークイット : ハンガリーの5年物CDSスプレッドが20bp縮小、375bpに。

菅新首相
増税して借金の返済に充てるとデフレを促進する。 一般的に円安は輸出にプラス。 相場についてはあまり発言しない(為替で)。

ユーロスイスフラン、1.38われ。

フィッチ : 英国の財政の課題は恐ろしい。

英財務省 : 政府は構造的赤字の削減を大幅に加速させることをコミット。

ラガルド仏財務相 : ユーロ圏の拡大はより良い経済ガバナンスに沿って行われるべき。

パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
予算改革は順調に進んでいる。 ギリシャは7月に債券の入札を行う。 IMFとEUは、現在ギリシャが行っていることに満足しているようだ。

中国人民銀行
2010年も中国はかなり速い経済の成長を維持する。 レポートは世界的な債務危機による中国への影響を注視している。 引き続き緩和的な政策と刺激策を再確認。

オルバン・ハンガリー首相
銀行は公平に義務を背負うべきだ。 コストカットによって1200億ハンガリーフォリントの予算節約に。 ハンガリー政府は銀行に税金を課す。 銀行・金融機関への課税によって、政府は今年2000億ハンガリーフォリントの収入を得るだろう。 ハンガリー政府、個人所得税を一律16%とすることを計画。

NY金、最高値を更新。

デュークFRB理事
新たな消費者保護は銀行の収益性を減らすだろう。 金融政策、経済の見通しについては、スピーチの中で言及せず。

ロストフスキ・ポーランド財務相 : ポーランドの財政状況、打撃に対処できるほど、十分強い。

レーン欧州委員
独当局の計画は財政赤字が対GDP比で2013年に3%にするという目標の助けとなるだろう。 ブルガリアの統計的性能を懸念。

サルガド・スペイン財務相
スペインは2011年中に財政赤字を対GDP比で6%にまで下落させるとはっきりと確約。 6%の目標を達成するため、必要であればスペインはあらゆる措置を取る。 スペインは6%の目標を達成するに十分な宣言をしていると確信。

エヴァンス・シカゴ連銀総裁
米国の失業率は緩やかに低下へ。 FRBの金融政策は非常に緩和的であり、適切。 個人消費は緩やかな伸びに。 インフレは安定。 企業は正規雇用に慎重になっている。 米国の今年の成長率は3.5%、かなり緩やかなペースだろう。 米国経済の回復は続くと楽観している。 失業率は執拗に高い水準を続ける可能性も。 ユーロ圏の債務問題が米国の貿易に与える影響は限定的。 ユーロ圏の問題が波及する可能性を警戒してモニターしている。 5月の雇用統計には失望したが、雇用の状況は概ね改善している。 銀行のクレジットは依然逆風にさらされている。 住宅市場は引き続き不振だ。 インフレは相対的に安定しており、現在の金融政策は適切だ。 いずれ政策は正常化させねばならないが、課題はいつ、どの程度のスピードで行なうかだ。 ユーロ圏の債務危機、もう少しリスクが拡大する可能性も。 緩和的な政策を「かなりの期間(quite some time)」継続へ。 利上げを急ぐ事はない。 米国の個人消費、世界経済を成長させるエンジンにはなれない。 米国の消費者は将来について慎重。 3.5%という今年の米経済成長率見通しは控えめな目標だ。

ヨンセン・ノルウェー財務相
ユーロ圏の債務危機に端を発する不透明性により、消費者は支出抑制へ。 最近の経済データ、経済見通しに変化与えず。

エヴァンス・シカゴ連銀総裁
現時点で、ユーロ圏の危機は米国に大きな影響与えず。 米経済は成長しているが、本当に強いペースとは言えない。 欧州の状況が変わっていない事を懸念している。 米経済は十分に快活的だ。 今はまだ利上げをするべき時期ではない。 「長期間(extended period)」の文言に対する私の解釈は変わっていない。 「長期間」の文言、私の解釈では依然「約6ヶ月」だ。

亀井郵政・金融担当相
経済政策に関し、菅首相と基本的な意見の食い違いない。 経済成長なくして、財政再建はあり得ない。 外国経済に頼るだけでは危険、内需の振興が安定的な日本の経済発展に不可欠。

野田・財務相
為替の過度な変動・無秩序な動きは経済に悪影響及ぼす。 マーケットの動向を注視している。 為替の相場観を示す事、適切ではない。

SNBスポークスマン : スイスフランの動向についてはコメントしない。

荒井・戦略相
内外の経済運営への注視必要。 デフレ脱却が最大のテーマであり、強い経済に繋がる。 デフレ脱却には日銀との連携が必要。 首相・日銀総裁には定期的な意見交換会をお願いしたい。

米3年債入札
最高落札利回り、1.220%(前回:1.414%)。 応札倍率、3.23(3.27)。

オルバン・ハンガリー首相
我々は前政権からGDP比3.8%という財政赤字目標を受け継ぎ、これを達成するためにベストを尽くす。 今年1200億フォリントの財政コスト削減を実施へ。 我々は銀行セクターを協議していくが、これは税制計画の総額についてではない。 今年、銀行税により2000億フォリントの徴収せねばならない。 銀行は莫大な利益を得つつ、経済危機から浮上してきた。

NYダウ9939.98(123.49)$、FT100 5028.15(-40.91)、DAX 5868.55(-36.40)。

米2年債0.74%、米10年債3.18%。

金1245.60(4.80)$、WTI原油71.99(0.55)$。


ロンドン時間、フィッチが英国の財政の課題は恐ろしい、としてポンドは下落していたもよう。

ユーロスイスフランは、安値を更新し1.38をわれて1.37半ばまで下落していた。日付が変わってからSNBの介入か(?)、急騰する場面があったが、戻していた。

ポンドの下落や、スイスフランの上昇から、円買い・ドル買いとなっていたようだけれども、ニューヨーク時間はやや戻す。

NYダウは、ザラ場で年初来安値を更新するが、前日まで下落もあってか上昇となる。米債券利回りは、上昇となる。

前日のバーナンキFRB議長の、米経済は二番底を回避し緩やかな回復を続けるという認識を示したことも、注目されていたもよう。

ドル円は90円後半まで下落するが、やや戻す。ポンドドルは、1.43半ばまで下落していたが、やや戻す。ポンドスイスフランは、1.65前半まで下落していた。

ユーロスイスフランは、安値を更新し1.37半ばまで下落する。ユーロカナダドルも、少し安値を更新し1.25前半まで下落していた。ユーロドルは、1.20前半まで戻していた。豪ドルなど資源国通貨は買われる。

金は、一時1254.5ドルまで上昇、最高値を更新する。1245.6ドルでひける。

レーン欧州委員の、ブルガリアの統計的性能を懸念、という発言も注目されていたもよう。

野田佳彦さんが、財務大臣になる。

バーナンキFRB議長の、欧州安定化に向けた資金は巨額だがさらに必要となる可能性、という発言が印象に残った。

榊原英資元財務官は、ユーロドルパリティ、ユーロ円100円、をわるだろう、という見解を示されていました。

BOC政策金利0.25→0.50%引き上げ、RBA4.50%据え置き、ユーロポンド0.84われ、ユーロドル安値更新、米5月ISM製造業景況指数59.7、日経平均先物誤発注(?)、ドルスイスフラン1.17、ポンドスイスフラン1.70から1週間。

金最高値更新1235.2ドル、英キャメロン新首相 連立政権へ、ポンド買い、中国4月消費者物価指数2.8%、ユーロカナダドル1.30われから4週間。

ドル売り、FOMC政策金利0~0.25%据え置き、S&P ギリシャ クレジットウォッチネガティブから除外、RBA議事録、S&P500 高値更新から12週間。

RBA政策金利3.00%据え置き、米6月中古住宅販売保留3.6%、個人所得-1.3%、NYダウ9,300ドルのせ、ニュージーランドドル・ドル、0.67のせ、ポンドドル1.70、PCEデフレータ前年比-0.4%コア1.5%、フラハティ加財務相から44週間。

BOC政策金利0.50%引き下げ1.00%、ポンドドル1.39、ポンド円125円半値、ユーロドル1.29、ドルスイスフラン1.15、ニュージーランドドル円47円、ロイズ、ステートストリート、NYダウ8,000ドルわれ、シティ3ドルわれ、オバマ大統領就任式から72週間。

日銀政策金利0.25%引き下げ検討報道、円売り・株高、シュタインブリュック独財務相、NYダウ889ドル高、8月S&Pケースシラー住宅価格-16.6%、米10月消費者信頼感指数38.0、日経平均一時7,000円われ、フォルクスワーゲン、米主要金融機関へ資本注入開始から84週間。

ドル円95円台(2008年3月)の翌日、FOMC政策金利0.75%引き下げ2.25%、NYダウは過去4番目の上げ幅、ドル円も1999年以来9年ぶりの上昇率、株高・債権安・円安から116週間。

FRB 緊急利下げ:0.75%引き下げ3.50%、BOC政策金利0.25%引き下げ4.00%、NYダウ12,000$われ、日経平均2年4ヶ月ぶりの13,000円われ、米10年債3.5%われ、米2年債2%われから124週間。

アブダビ投資庁(ADIA)シティグループへ75億$出資との報道でか円が売られてから132週間。

ユーロドルが1.3680どころを上抜けてから152週間。

英3月HICPが3.1%と発表され、ポンドドルが上昇し2.00にのせてから164週間。


米2年債1.4%、10年債3.9%、S&Pアイルランド格下げ、日経平均9,800円のせ、ドル買い・ポンド買いから1年。

米10年債一時5.2%、米4月貿易収支-585億$、機械受注前月比2.2%、日10年債1.9%、カナダ雇用統計、ユーロドル1.34われから3年。

ECB政策金利2.50→2.75%から4年。

為替チャート
08:50 4 機械受注 前月比 1.7%
前年比 7.3%
4.0
9.4
17:30 4 商品貿易収支 -70.00億£ -72.79億£
23:00 4 卸売在庫 前月比 0.5% 0.4
27:00 米地区連銀経済報告:ベージュブック

ブルガリア財務省 : EUによる統計監査、驚きも不安もない。

内閣府 : 「機械受注は持ち直しの動きがみられる」判断を上方修正。

ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁
経済は安定し、回復期にある。 製造業セクターの回復が続くことを期待。 住宅市場に安定の兆しは見られるが商業用不動産は当面弱いままだろう。 米GDPは3~3.5%となると見ている。 FRBは9月末までに金利を1%に引き上げるべき。 政策金利をゼロ付近で維持するのは容認できない。 金融政策は資産バブルを生む可能性。

亀井金融相 : 財政支出はデフレ脱却に必要。

ドル人民元基準レート 1$=6.8282元。

タナー豪予算・規制緩和相
対処されなければ、世界的不均衡はさらなる問題を引き起こす。 中国人民元の切り上げは世界経済の不均衡を解決しない。 世界的不均衡の犯人を捜さなければならないとしたら、過去の米国の財政政策がリストのナンバーワンでなければならないだろう。

スティーブンスRBA総裁
2011年の世界経済の成長、ユーロ安でやや鈍化する可能性高い。 アジアは欧州の出来事の影響を受けるが、国内要因の影響も受ける。 中国は経済の一部セクターや住宅価格の沈静化に成功。 アジアの一部諸国の成長は緩やかなものに、昨年の成長は持続不可能。 豪交易条件は50年ぶりの高水準に、ピークは持続不可能。 欧州問題による豪への直接的な影響は大きなものではない見通し。 豪の家計が過去の金利で債務を抱え込んでいるのは賢明でない可能性。 債務のさらなる大幅な増加は家計を衝撃に対しより弱くする可能性。

スティーブンスRBA総裁
2011年の世界経済の成長、ユーロ安でやや鈍化する可能性高い。 アジアは欧州の出来事の影響を受けるが、国内要因の影響も受ける。 中国は経済の一部セクターや住宅価格の沈静化に成功。 アジアの一部諸国の成長は緩やかなものに、昨年の成長は持続不可能。 豪交易条件は50年ぶりの高水準に、ピークは持続不可能。 欧州問題による豪への直接的な影響は大きなものではない見通し。 豪の家計が過去の金利で債務を抱え込んでいるのは賢明でない可能性。 債務のさらなる大幅な増加は家計を衝撃に対しより弱くする可能性。 金利は過去10~20年を基準と考えれば高くはない。 更なる利上げは借り入れ行動に影響を与える可能性。 欧州の危機は企業や消費者の信頼感を抑制する可能性。 家計は消費や借り入れにより慎重になっている。 これは、インフレへの上方圧力を生むことなく投資活動が活発化する余地をつくるのであれば、悪いことではない。 強い財政状態・健全な銀行システムは、豪が世界的緊張を乗り越えるための良い位置にいることを意味する。

スティーブンスRBA総裁
4.5%のオフィシャルキャッシュレート(政策金利)は、貸出金利の上昇を考えれば正常。 今年は時間が経つにつれて貸出は上向くと予想。 対GDP比6%の豪純債務のピークは経済の主な欠点ではない。

篠原IMF副専務理事 : ハンガリーの状況について特に懸念していない。

メルケル独首相・サルコジ仏大統領:バローゾ欧州委員長への共同書簡
欧州委員会はソブリン債CDSと空売りの管理強化を急ぐべき。 欧州委員会はEU(欧州連合)全域での株式・ソブリン債・ソブリンCDSのネーキッド空売りの禁止を検討すべき。

関係筋
5月の中国CPIは前年比3.1%上昇、輸出は約50%増。 5月の中国の新規融資は6300億元。

韓国聯合ニュース
韓国、来週早々に為替に関する規制措置を発表へ。 韓国の新ルール、銀行の通貨フォワード取引を規制。 韓国の新ルール、国内銀行と外資系銀行の両方に適用へ。

日経平均9439.13(-98.81)円、TOPIX 850.37(-7.96)、日10年債1.200%。

野田財務相
日銀の金融政策、金融緩和環境に粘り強く維持するとの姿勢で結構。 インフレ目標政策、日銀に押し付けることはない。 物価水準の目安、1%以上との菅首相の認識を共有。 日銀とは定期的に協議して認識共有、それぞれの立場でデフレ克服に努力。 為替を特定の方向に誘導する考えはない。 為替の過度な変動や無秩序な動きは経済・金融安定に悪影響。 外為特会の積立金見直し、市場への影響を考えて対応する必要。 日本の長期金利の低位安定、いつまでも安住できるわけではない。 市場と対話し、国債管理政策も緊張感持って対応。 財政規律考えている国との評価を得なければならない。 新成長戦略まとまれば、それを踏まえた予算措置出てくる。

統計局
ギリシャの第1四半期GDPは暫定で前年比-2.5%(速報値:-2.3%)。 ギリシャの第1四半期GDPは暫定で前期比-1.0%(-0.8%)。

トリシェECB総裁 : 欧州市民は物価安定を実現させるためにECBを頼ることが可能。

フィッチ、コールトン・ストラテジスト : 英国に大幅な財政赤字削減求める。

欧州委員会
フランスとドイツが空売り禁止令を必要とすること歓迎。 空売り禁止令に関する欧州の明確なアプローチが必要。

パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
ギリシャの債務再編は問題にならない。 第2弾のIMFとEUの協調支援策、受け取りは9月となるだろう。 赤字削減に関して楽観視、EU/IMFの2010年の目標に近づいている。 ギリシャの銀行からの預金流出、ここのところ止まっている。

ギリシャ中銀 : 1~5月の財政赤字は95.4億ユーロに、昨年同時期は146億ユーロだった。

ポルトガル財務長官
ポルトガルはEU・IMF協調の緊急支援策を利用する計画ない。 ポルトガルの財政収入は予想よりも上昇しており、経済の回復を示している。 本日行われた国債入札、ポルトガルの投資家の信頼を裏付けるものに。

ノルウェー中銀レポート
レポートは緩やかな成長と、改善するマーケットの可能性を示している。 生産量の伸びは今後半年間加速すると予想。 輸出産業と小売部門で経済活動が最も伸びている。 物価の上昇は今後1年間緩やかなものに留まるとの見通し。 2010年の年間賃金の上昇は3.5%になるとの見通し。

ベルカ・ポーランド中銀総裁
ポーランドズロチは現在非常に弱い。 中銀は為替レートについてどのような目標も口にすべきでない。 中銀は市場の高いボラティリティを避けるために介入する可能性も。

OPEC
2010年の世界の原油需要、日量94万バレルに上昇の見通し(従来予想:95万バレル)。 上期は当初の予想より需要が伸びているが、下期は世界経済の回復鈍化が重石となり、需要に影響を及ぼすだろう。

フィッチ : ハンガリーの格付け維持のためにはタイトな財政政策が必要。

欧州委員会
ブルガリアに対し、なぜ2010年の財政赤字予想を下方修正したのか説明を求める。 ブルガリアがなぜ、財政見通しを当初の均衡予算から赤字へと修正したのか疑問だ。 ブルガリアの2010年予算を精査する立場にはない。 ブルガリアの経済データ、詐欺・欺瞞と言う事は出来ない。 EUはブルガリアの経済データの算出に疑問を持っている。 財政収支データの調査のため、近く調査団がブルガリアを訪問する予定。

バーナンキFRB議長 : 議会証言(下院財政委員会)
FRBは景気回復を支援するため、必要な措置を実行していく。 市場が安定しているため、欧州からの影響は緩やかなものだ。 米経済は2010年、2011年も拡大する可能性。 失業率の低下は緩やかなもの。 インフレは引き続き抑制される可能性。 個人消費は緩やかなペースで拡大へ。 景気回復のペースには著しい抑制圧力ある。 信用市場の逼迫が商業用不動産市場を抑制。 民需が景気回復を下支えするが、著しい制約が依然存在。 失業率は緩やかな低下にとどまる。 景気後退期からの雇用回復はかなりの時間を要する。 住宅市場は2009年半ば以降、僅かだな活況。 雇用、労働時間、賃金には緩やかなな改善が見られ始めた。 米国の財政赤字、持続不可能な道筋にある。 米国は財政の信頼性に強い決意示す必要ある。

世界銀行
2010年の中国経済の成長率予想、9.0→9.5%に上方修正。 2010年の世界経済の成長率予想、2.7→3.3%に上方修正。 2011年の世界経済の成長率予想、3.3%。 2010年のユーロ圏の成長率予想、0.7%。 2010年の米国の成長率予想、3.3%。 2010年の日本の成長率予想、1.3→2.5%に上方修正。 欧州危機は世界経済にとって新たな試練。 一部の国に二番底のリスクある。 各国は財政政策を急速に引き締める必要ある。

ウェーバー独連銀総裁
財政政策のルールブックには改善必要だ。 信頼ある、断固とした緊縮財政ステップが必要だ。 ドイツ経済の回復は予想よりも良好なようだ。

バーナンキFRB議長 : 質疑応答
米国は金融システムの崩壊を回避した。 景気回復のペース、望んでいるものほど速くない。 2010年の米経済、3~4%で成長を継続。 最近のデータ、米経済が過渡期を過ぎた事を示唆。 景気が2番底に陥る可能性、完全に否定する事は出来ない。 欧州の債務危機への対応、勇気付けられるものだ。 マーケットは依然、欧州の危機に対する不透明さを拭っていない。 欧州のリーダー達は問題解決に決意を表明している。 金相場が高騰しているのはインフレではなく、不透明感に対するヘッジだ。 民間セクター、経済を牽引し始めている。 雇用創出において、中小企業が非常に重要だ。 財政問題には特に注意を払う必要がある。 FRBは銀行に報酬プランの改革求める。 過度なリスクテイクを回避させるため、報酬プランには変更が必要だ。 AIGはTARPを返済すると信じている。

ドイツ政府 : GMが要請したオペルの再編支援を却下。

バーナンキFRB議長 : 質疑応答
商業用不動産はウィークポイントであり、非常に懸念している。 個人消費は非常に強くなってきている。 製造業は急速に反発している。 ドルは引き続き、有力な準備通貨だ。 米国は、直ぐにでも中期的な財政プランを示すべきだ。 財政に対する信頼喪失すれば、金利は上昇するだろう。 金利の上昇は財政の均衡化を難しくする。

国連安全保障理事会 : イランに対する経済制裁決議案を承認。

ウェーバー独連銀総裁 : ユーロの枠組みに対する批判・懐疑は正当化されない。

バーナンキFRB議長 : 質疑応答
数多い住宅差押さえ件数が経済への重石に。 中小企業に対する信用貸出しは非常に逼迫している。

ストロスカーンIMF専務理事
IMFは世界経済の回復は強いと見ている。 欧州危機は単なるダウンサイドリスクではない。 世界経済成長の見通し、4.2%で維持。 ユーロの下落は主要な問題ではない。 経済が二番底に陥るリスクは小さい。 ユーロ下落のペースを幾らか懸念している。 ユーロの下落は域内輸出セクターの支援に。

ストロスカーンIMF専務理事
欧州債務危機、落ち着きつつあるようだ。 ギリシャには競争力の回復が必要。 ハンガリーに問題はない。 ユーロの水準、現実的なものに近づいている。

米10年債入札
発行額、210億ドル(前回:240億ドル)。 最高落札利回り、3.242%(3.548%)。 応札倍率、3.24(2.96)。

ボルカー米経済再生諮問会議議長
米経済、過去の標準的なものに比するとほとんど回復していない。 米経済の回復は通常のようにはいかない。 長期にわたる不均衡の是正には時間要する。 米国の失業率、期待ほど速いスピードでは低下しないだろう。

地区連銀経済報告 : ベージュブック
経済活動は全地区で緩やかな回復継続。 住宅市場、4月末期限の税控除が押し上げた。 労働市場、大部分の地区でやや改善。 消費者向け貸出し、大部分の地区で弱まった。 商業用不動産市場は引き続き低迷。 サービス・最終財の価格は総じて安定。 消費者は生活必需品の購入に限った。 多くの地区で成長ペースは小幅。 一部地区、欧州危機による金融・経済への潜在的影響を懸念。 ローンの質は多くの地区で安定、もしくは緩やかに改善。 大半の地区で正社員の規模が若干拡大。 消費支出や観光業は全般的に拡大。 企業支出は小幅増。 今回の報告は5月28日までのデータを基に、シカゴ連銀が作成。 前回のベージュブック

メルケル独首相 : スペイン、イタリア、ポルトガルの財政政策を歓迎する。

バーナンキFRB議長
労働市場には幾つか緩やかな改善の兆候ある。 2008年以降に失われた雇用が回復するには多くの時間を要する。

NYダウ9899.25(-40.73)$、FT100 5085.86(57.71)、DAX 5984.75(116.20)。

米2年債0.73%、米10年債3.17%。

金1229.90(-15.70)$、WTI原油74.38(2.39)$。


日経平均は、年初来安値を更新する。

ロンドン時間は円売りドル売りとなるが、ニューヨーク時間はやや戻す。

バーナンキFRB議長の議会証言は、緩やかに回復傾向が続くだろうけれども、抑制圧力もある、2番底は完全に否定できない、などのような感じでした。

ベージュブックは、・全地区で経済活動の緩やかな改善が継続・大部分の地区で成長ペースは控えめ・住宅市場は支援策である税控除によって押し上げられた・消費者は生活必需品のみの購入、などとなる。

NYダウは、5月の中国の輸出が前年比5割増になるという観測などもあってか上昇するものの、ベージュブックなどもあってか下落となる。米債券利回りは、低下となる。

ユーロドルは1.20後半、ユーロ円は110円半ば、ポンドドルは、1.46前半など、まで戻していた。ドル円は91円後半から前半となる。

ユーロスイスフランは、少し前日の安値を更新する。ユーロカナダドルも、安値を更新し1.25付近まで下落していた。

WTI原油は、上昇する。前日、最高値を金は、下落となる。

翌早朝、RBNZは0.25%政策金利を引き上げ、2.75%とする。

ボルカーさんの、米経済は過去の標準的なものに比するとほとんど回復していない、という発言がやや印象に残った。

鳩山首相・小沢幹事長 辞任、ユーロポンド0.83、円安、米4月中古住宅販売保留6.0%、イラン中銀外貨準備ユーロ売却報道から1週間。

BOE四半期インフレ報告、金最高値更新1249.2ドル、キングBOE総裁、ユーロ圏第1四半期GDP前期比0.2%、スペイン歳出削減策、米4月貿易収支-404億$、ユーロカナダドル1.29われから4週間。

NYダウ11,100ドルのせ、S&P500 1,200のせ、ナスダック2,500のせ、米3月小売売上高1.6%、バーナンキFRB議長、ベージュブック、インテル JPモルガン決算、シンガポールドル バンド引き上げ、USD/SGD 1.38われから8週間。

ドル売り、ドルスイスフラン1.00われ、ユーロドル1.51のせ(直近高値)、ドル円88円われ、金1192.8ドル、新規失業保険申請件数46.6万件、米10月耐久財受注-0.6%、米10月個人支出0.7%、米10月新築住宅販売件数43.0万件から28週間。

円高・ドル高・株安、RBNZ政策金利2.50%据え置き、ノルウェー中銀政策金利1.25→1.50%、米9月新築住宅販売件数40.2万件-3.6%、VIX指数27.91から32週間。

円高・商品安・債権高、ドル円92円、ユーロ円128円、ポンド円147円、豪ドル円71円、WTI原油60.01ドル、IMF経済見通し、米10年債3.3%、ポンドドル1.6、ドルカナダドル1.17、伊ラクイラG8サミット、官民共同ファンドプログラム(PPIP)から48週間。

米10年債4%付近、ポンド円160円のせ、WTI原油71ドルのせ、日経平均9,900円のせ、上海総合指数2,800のせ、米4月貿易収支-292億$、ベージュブックから52週間。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き 長期国債買い入れ、ドル安、米10年債2.5%、ユーロドル1.34のせ、ユーロ円129円のせ、日銀金融政策決定会合0.10%据え置き 長期国債買い入れ増額、BOE議事録、英2月失業率4.3%、米2月CPI0.2%コア1.8%から64週間。

円急騰急落、ポンド円120円、ドル円安値更新、ユーロ円113円、ポンドドル1.37、ドルスイスフラン1.16、カナダドル円69円、ニュージーランドドル円46円、AUD/NZD 1.25、ポルトガルA+、BOE議事録、ジムロジャース、1月NAHB住宅市場指数8、ドル円90円オプション(?)から72週間。

政策金利0.25%引き下げ4.50%、声明文は「インフレ上向きリスクは成長の下振れリスクとほぼ均衡」とのFOMCから136週間。

ドル円が122円20銭どころ、122円50銭をこえて上昇してから156週間。

FOMCで追加引き締め(any additional firming that may be needed)の文言はなくってから168週間。

日銀が政策金利を0.50%へ引き上げてから172週間。

ドル円が109.00(2006年)をつけてから212週間。


ドル売り、WTI原油70ドルのせ、バークレイズ・グローバル・インベスターズ、米財務省680億ドル公的資金返済承認から1年。

ポールソン財務長官、4月中古住宅販売保留6.3%、リーマン・ブラザーズ、ユーロ円167円、S&P RMBS格下げ、英PPI、ドル高・ポンド高・円安から2年。

米貿易収支 -634億$・・・W杯開幕から4年。

為替チャート
06:00 NZ RBNZオフィシャル・キャッシュレート 0.25%引上:2.75% 0.25%引上:2.75%
08:50 1Q GDP:二次速報

GDPデフレータ:二次速報
前期比 1.0%
前期比年率 4.2%
前年比 -3.0%
1.2
5.0
-2.8
08:50 5 企業物価指数 前月比 0.1%
前年比 0.3%
0.1
0.4
10:30 5 失業率
新規雇用者数
5.4%
2.00万人
5.2
2.69万人
14:00 5 消費者態度指数 -- 42.7
15:00 5 消費者物価指数:確報

調和消費者物価指数:確報
前月比 0.1%
前年比 1.2%
前月比 0.1%
前年比 1.2%
0.1
1.2
0.1
1.2
20:00 BOE政策金利 据置:0.50% 据置:0.50%
20:45 ECB政策金利 据置:1.00% 据置:1.00%
21:30 4 貿易収支 -410億$ -403億$
21:30 新規失業保険申請件数 45.0万件 45.6万件
21:30 4 国際商品貿易 6億C$ 2億C$
21:30 4 新築住宅価格指数 前月比 0.3% 0.3
27:00 5 月次財政収支 -1400億$ -1359億$

RBNZ声明文
経済成長は広範に渡り始めている。 徐々に刺激策を解除していく事は適切。 貿易相手国の景気回復は続いている。 特にアジアの成長が強い。 2011年のインフレ見通し、2.3→4.8%に上方修正。 豪と米国の経済成長が、その他の国の弱さを相殺している。 2012年のインフレ見通し、2.8%で維持。 ニュージーランドの輸出・商品価格は急激に上昇。 2011年のGDP見通し、4.4→3.8%に下方修正。 2012年のGDP見通し、3.1→2.9%に下方修正。 経済成長は輸出価格の上昇が牽引。 家計は依然、相対的に警戒している。 住宅、信用市場の成長は抑制。 基礎インフレはターゲット内で推移。 ヘッドラインCPIは、GST(一般消費税)により一時的に上昇。 GSTの影響、長くは続かないと予想。 経済状況に沿い、刺激策を更に解除へ。 政策金利、依然ほどの引き上げ幅は必要ないだろう。

ボラードRBNZ総裁
政策状況は依然、非常に刺激的だ。 新しい中立金利についての考えはまだ持っていない。 利上げのペースは経済の状況次第だ。 住宅市場は引き続き警戒状況の可能性。 国内経済には依然ムラがあるが、もはや脆弱ではない。 企業の借入れコストは上昇するだろう。 銀行の資金調達も懸念あるとは見ていない。

ボラードRBNZ総裁
GST(一般消費税)の引き上げは一時的にインフレの上昇に寄与。 輸出主導の、より広範囲な回復が見られる。 ニュージーランドドルの方向性はユーロや米国市場に左右される。 欧州市場は注意深く見ている。 一段の金利上昇を非常に警戒している。 オーストラリアの状況とは非常に異なる。

イングリッシュNZ財務相 : ニュージーランドの財政状態は金融政策に影響を与える可能性。

津村内閣府政務官
日本の景気は回復局面、自立性の評価は月例経済報告で判断。 デフレの認識に変更はない。

市場筋
中国5月鉱工業生産、前年比+16.5%(予想:前年比+17.1%)。 中国5月PPI、前年比+7.1%(前年比+6.9%)。 中国1~5月都市部固定資産投資、前年比+25.6%(前年比+25.7%)。

ドル人民元基準レート 1$=6.8281元。

イタリア規制当局チーフ
欧州は空売り禁止に関して、全てに平等な明確なルールが必要。 独・仏が共同でEUに出した書簡、調和のための非常に強い刺激となる。 現在の状況は空売り禁止に関しての合意であるが簡単なものではない。

日経平均9542.65(103.52)円、TOPIX 856.79(6.42)、日10年債1.200%。

ファンロンパイEU大統領 : 不十分であれば、EUは支援を拡大する。

中国社会保障基金理事長
ユーロは危機を乗り切ることが可能。 ユーロが債務危機の最中で大きく変動するのは正常。 中国は米国の財政問題により外貨準備の損失リスクに直面。

中国外為管理局
中国国際収支の大幅な黒字、2010年も続く見通し。 中国の外貨準備の多様化を進める。

S&P : RMBS(住宅ローン債権担保証券)は、今後欧州の住宅ローン資金調達の中で不透明である。

ブラジル中銀、政策金利を9.50→10.25%へ引き上げ。

BOE
政策金利を0.50%に据え置くことを決定。 資産買い入れ枠を2000億ポンドに据え置くことを決定。

ECB : ECBは政策金利を1.00%に据え置くことを決定。

ファンロンパイEU大統領
欧州は強い経済の成長と、競争力が必要。 安定化協定の上で、予防策を強化する。 競争力の不均衡に立ち向かわなければならない。 欧州ではさらなる経済ガバナンス、そして世界的な協調が必要。 目標達成のための新たな機関は必要ない。 メルケル独首相は、フランスは予算節約のための決定が必要と発言した。 我々の最優先事項はEU条約を果たすことであるが、条約変更に関し討論することはタブーではない。

メルケル独首相 : EU条約の変更が必要と私は考える。

トリシェECB総裁 : 記者会見
金利は依然として適切。 ユーロ圏の物価動向は引き続き緩やかに推移する見通し。 域内の物価圧力は引き続き低水準の見通し。 ユーロ圏の成長パターンは一様ではない可能性。 最新の情報は、2010年上期も景気の回復が続いたことを裏付け。 2010年のユーロ圏経済は緩やかなペースで成長する見通し。 見通しを取り巻く不透明感は異例なほど高い。 インフレ期待はしっかり抑制されている。 金融政策は、物価安定に必要なことを行う。 非標準的措置と証券市場プログラムは、使命に沿ったもの。 非標準的措置は一時的なもの。 最新の成長のデータによると、景気は春に拡大。 現在の世界経済の回復は輸出の需要を支える。 バランスシート調整により経済活動の回復は圧迫される見通し。

ECBスタッフ予想
2010年のGDP見通しは、0.7~1.3%のレンジ(3月時点での見通しは、0.4~1.2%のレンジだった)。 2011年のGDP見通しは、0.2~2.2%(0.5~2.5%)。 2010年のインフレ見通しは、1.4~1.6%(0.8~1.6%)。 2011年のインフレ見通しは、1.0~2.2%(0.9~2.1%)。 前回、ECBスタッフ見通し

トリシェECB総裁 : 記者会見
景気の回復は、労働市場の動向に圧迫される見通し。 成長見通しのリスクは、おおむね均衡。 成長のリスクには、一部市場の緊張の再燃が含まれる。 下振れリスクには、市場の緊張再燃・商品市場・保護主義が含まれる。 ここ数ヶ月の物価上昇は、主にエネルギー価格の動向を反映。 商品価格の上昇圧力は続く可能性。 インフレ見通しのリスクは、おおむね均衡。 域内の物価圧力は抑制されている。 インフレのリスクには、商品価格と税が含まれる。 企業に対する銀行融資の低迷は、景気循環を考えれば正常。 銀行は与信を拡大すべき。 銀行は市場で資本を増強すべき。 安定措置に関する最近の決定を歓迎する。 継続的で信頼できる財政健全化措置を各国政府に求める。 すべての国が赤字と債務の削減に関する公約を守ることが重要。 各国の追加財政健全化措置を歓迎。 持続的な景気回復には、構造改革が重要。

トリシェECB総裁 : 質疑応答
債券買い入れは、効果的な金融波及メカニズムを確保することが狙い。 債券買い入れでも、金融政策スタンスは変わっていない。 過剰流動性は吸収すると表明している、効果が出ている。 高水準の翌日物預金残高は、市場の緊張を反映。 短期金融市場は完璧には機能していない。 ECBは一つ、ECB理事会は一つ。 これ以上の情報は提供しない(債券買い入れについて)。 第1四半期の成長は力強くなかった、第2四半期もさらにそうだ。 市場の状況に従って行動する(追加の流動性対策について)。 2010年9月まで3ヶ月オペで固定金利で全額供給する(追加流動性対策を検討しているかとの質問に)。 中・東欧の状況を非常に注意深く見ている。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
EUの債券買入れプログラムは量的緩和ではない、それは機能不全のマーケットに流動性を確保するためのものだ。 債券買入れプログラムの性質は市場の一部で理解されていない。 債券買入れプログラムはECBの理念を変更するようなものではない。 中銀は危機の対応に成功した、今の関心事は危機の予防である。 我々は資本基盤やリテール・バンクによって差別するバーゼルⅢ枠組みを否定するべき。 ECBはより厳しい予算規律が中長期での安定的な成長につながると確信。

トリシェECB総裁 : 質疑応答
3ヶ月物オペに関する決定は全会一致。 ユーロは非常に信頼できる通貨、素晴らしい実績がある。 価値を維持する能力は大きな資産。 直ちに債務証書を発行する計画はない、あらゆる手段を検討。 債券買い入れを継続するのは適切。 ガバナンス強化を支持する。 スペイン中銀の努力を支持する(スペインの緊張について)。 各国政府が支援措置で迅速に合意したことを評価。

S&P
エストニアの格付けを、A-/A-2 → A/A-1 へと引き上げ。 見通しは、安定的。

ハンガリー政府
計画された銀行税は銀行の安定を脅かすべきでない。 計画された銀行税は銀行の融資活動に対してわずかな影響しか及ぼさないようにすべき。

トリシェECB総裁 : 質疑応答
ユーロは信頼できる、それ以上付け加えることはない(ユーロの下落が荒々しい(brutal)かとの質問に)。 銀行のストレステストは現在も進行中。 ドルスワップのスプレッド変更は想定していない。

ガイトナー米財務長官
中国の為替改革、米・世界経済にとって「非常に重要」。 人民元の上昇は中国にとって利益、家計の購買力を押し上げ・内需への転換を後押し。 さらに市場によって決定される人民元相場により一段と効果的かつ独立した金融政策運営が可能。 中国のGDP、日本を追い抜き急速に進展している。 中国、米国にとって最大の輸出相手国になる可能性も。 人民元の変動相場制への移行、中国にとって利益。 人民元がもたらす歪みは他国にも波及。 強い人民元は中国の消費者にとっても利益。 人民元の柔軟性向上、世界経済の均衡回復を手助けする。 中国は財・資産のインフレリスクに直面。 人民元政策、不均衡是正の障害になっている。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁 : 債券市場は歪められた、プログラムは特定の市場の歪みを是正。

S&P
スペイン バレンシア州の格付けを、A+/A-1に引き下げ。 見通しは、ネガティブ。

ガイトナー米財務長官
人民元改革、公正な貿易を向上させるカギだ。 米経済は良好であり、輸出は拡大している。 中国では、広範にわたり技術の特許侵害見られる。 中国、まだ人民元変動の再開時期をまだ決定していない。 米国は人民元上昇の確率の最大化に務めている。 人民元について、為替報告で判断する。 為替報告の公表を遅らせた事は最善の策だった。

トリシェECB総裁
ユーロの存続について、一度も懸念した事はない。 ECBは債券買入れに関し、現時点で十分情報提供している。 ユーロは信頼ある通貨だ。 安定化基金が早期に稼動する事を望む。 GDPについては好悪どちらのサプライズの可能性も除外出来ず。 私は、ECBの唯一の代弁者だ。 ユーロ圏GDPに関する主要メッセージは、不透明性だ。 信頼感の回復が重要だ。

米証券取引委員会(SEC) : 個別銘柄を対象とした新たなサーキットブレーカー規定を承認。

イタリア中銀関係者
財政削減、イタリアの2011~2012年の経済成長を0.5%引き下げるだろう。 経済状況の悪化は、更なる財政調整の必要性を高める引き金に。 政府は野心的な支出削減を計画している。 イタリア政府の経済見通しは楽観的だ。 イタリアの第2四半期GDP、第1四半期同様0.4%か。 経済成長は今年下半期に弱まるだろう。 債券償還見通しには高い不透明性ある。

米30年債入札
発行額、130億ドル(前回:160億ドル)。 最高落札利回り、4.182%(4.490%)。 応札倍率、2.87倍(2.60倍)。

トリシェECB総裁
債券買入れがターゲットとしているのは、市場の最も機能が劣る部分だ。 ギリシャは財政計画を成功させる事が出来る。 ギリシャ以外の国にも、同様に勇気付けられる兆候が見える。

ドイツ連邦憲法裁判所 : ユーロ圏救済基金への拠出停止を求める議員の訴えを却下。

NYダウ10172.53(273.28)$、FT100 5132.50(46.64)、DAX 6056.59(71.84)。

米2年債0.79%、米10年債3.32%。

金1222.20(-7.70)$、WTI原油75.48(1.10)$。


円安・ドル安・株高・債権安、資源国通貨が買われる。

RBNZは、政策金利を0.25%引き上げ、2.50→2.75%とする。昨年5月に3.00→2.50%へ引き下げて以来の変更となる。引き上げは、2007年7月の8.00→8.25%の時以来となる。

声明では、・政策金利は依然ほどの引き上げ幅は必要ないだろう・徐々に刺激策を解除していく事は適切・2011年のインフレ見通し2.3→4.8%へ修正、などとなる。ごく一部、据え置き予想もあってか、ニュージーランドドルは上昇していたもよう。

オーストラリアの5月雇用統計は、失業率は予想より低く、新規雇用者数も予想より多かったので、豪ドルが買われる場面があった。

前中国人民銀行総裁の戴相龍・中国社会保障基金理事長の、・欧州は引き続き中国の外貨準備の主要な投資先市場・ユーロは危機を乗り切ることが可能、などの発言も注目されていたもよう。

スペインの3年債入札が順調だったことも、注目されていたもよう。

トリシエECB総裁会見は、・債券買い入れを継続するのは適切・2010年9月まで3ヶ月オペで固定金利で全額供給・ユーロは非常に信頼できる通貨、ということで、ユーロは買われていたもよう。

ドイツ連邦憲法裁判所が、ユーロ圏救済基金への拠出停止を求める議員の訴えを却下、ということも注目されていたもよう。

NYダウは、中国の輸出増やオーストラリアの雇用統計など世界経済の鈍化後退ということもあってか、大きく上昇する。米債券利回りも、上昇する。

ユーロドルは、1.21前半まで上昇、豪ドル・ドルは0.85前半、ポンドドルは1.47前半、ドル・カナダドルは1.02後半、などドルは売られる。ユーロ円は、110円後半まで上昇、豪ドル円は77円後半、など円も売られる。

ドル円は、90円後半から91円半ばで推移する。ユーロカナダドルは。1.25われとなる。

WTI原油は、76.30まで上昇していた。金は、下落となる。VIX指数も低下する。

米5月非製造業指数(NMI)55.4・景気指数61.1・雇用50.4、ADP全国雇用者数5.5万人、菅さん、日経平均最大上げ幅、ホーニグ・カンザスシティー連銀総裁、ドイツスペイン国債利回り格差から1週間。

円売り・円買い、ポルトガル緊縮財政策、米金融商品捜査報道、ユーロカナダドル1.28われ、ユーロ豪ドル1.40われ、豪4月雇用統計、ナヒール社、SARB政策金利6.50%据え置きから4週間。

FRB公定歩合0.50→0.75%へ引き上げ、ドル買い、英1月公共部門ネット負債43億£、新規失業保険申請件数47.3万人、フィリー指数17.6、ユーロカナダドル1.42われ、ユーロ豪ドル1.51、AUD/NZD1.28、日銀金融政策決定会合から16週間。

円高・株安、オバマ大統領 金融規制案、中国第4四半期GDP前年比10.7%、ユーロ円128円われ、豪ドル円82円われ、ユーロスイスフラン1.47われ、VIX指数22.27から20週間。

ドル円1995年7月以来の87円われ、円買い・ドル買い・株安・債権高、ドバイワールド債務返済延期要請、SNB介入観測、金1196.8ドル、米感謝祭から28週間。

米第3四半期GDP 前期比年率3.5%個人消費3.4%、円安・ドル安・株高・債権安、FRB3000億ドル国債買い取り終了、ユーロスイスフラン値幅から32週間。

BOE政策金利0.50%据え置き 資産買取プログラム500億ポンド拡大1750億ポンド、ECB 1.00%据え置き、新規失業保険申請件数55.0万件、豪雇用統計、先行CI指数から44週間。

仏BNPパリバABS関連3ファンド資産凍結、ECB緊急オペ、株安・円高・ドル高から148週間。

イースター休暇前、金が2日で84.3$の大幅下落となってから116週間。

ドル円123円のせから156週間。

日経平均が18,000円にのせてから172週間。


米10年債4%付近、ポンド円160円のせ、WTI原油71ドルのせ、日経平均9,900円のせ、上海総合指数2,800のせ、米4月貿易収支-292億$、ベージュブックから1年。

BOC政策金利3.00%据え置き、ドル円107円のせ、ポールソン財務長官、ポンド円210円、AUD/NZD 1.26、ドル高・債権安から2年。

為替チャート
15:00 5 卸売物価指数 前月比 0.2%
前年比 6.1%
0.3
6.2
17:30 5 生産者仕入価格

生産者出荷価格

生産者物価指数:コア
前月比 -1.0%
前年比 10.7%
前月比 0.5%
前年比 5.8%
前月比 0.4%
前年比 4.7%
-0.6
11.2
0.3
5.7
0.1
4.4
17:30 4 鉱工業生産 前月比 0.4%
前年比 2.2%
-0.4
2.1
17:30 4 製造業生産高 前月比 0.5%
前年比 3.8%
-0.4
3.4
21:30 5 小売売上高
除自動車
前月比 0.2%
前月比 0.1%
-1.2
-1.1
21:30 1Q 設備稼働率 73.2% 74.2
22:55 6 ミシガン大消費者信頼感指数 74.5 75.5
23:00 4 企業在庫 前月比 0.5% 0.4

ラッド豪首相 : 資源税を巡る協議は数週間~数ヶ月となるだろう。

野田財務相
ガイトナー米財務長官と電話会談。 米財務長官との電話会談で為替の議論はなかった。 欧州の動向を注意深く見て言うことで一致。 G20首脳会議までに新星町戦略・中期財政フレーム・財政運営戦略を策定と説明。 亀井郵政・金融担当相の辞意表明は大変残念、参院選に影響でないよう頑張る。 日本の足元の経済は着実に回復していると説明。

ドル人民元基準レート 1$=6.8279元。

仙谷官房長官 : 亀井郵政・金融担当相が辞任、官房長官が代理へ。

荒井国家戦略相
中期財政フレームや成長戦略、遅くとも22日の閣議でまとめあげたい。 中期財政フレーム、来年度国債発行44.3兆円以内を原則とする。 中期財政フレームでは、ペイアズユーゴー原則守る。 景気は持ち直しが続いている。 景気は緩やかに回復基調が続く。 景気の自律性は強くなく、失業率高く厳しい状況変わらない。

中国5月経済指標
消費者物価指数、前年比 3.1%(予想:3.0%)。 生産者物価指数、前年比 7.1%(6.8%)。 小売売上高、前年比 18.7%(18.5%)。 鉱工業生産、前年比 16.5%(17.0%)。

中国国家統計局
5月の鉱工業生産、前月比では1.1%増加。 投資の伸びは依然比較的高い。 中国はスタグフレーションのリスクには直面していない。

中国人民銀行
5月の中国純新規融資額は6394億元。 5月末時点の中国人民元建て融資は前年比+21.5%。 5月の中国マネーサプライM2伸び率、前年比+21.0%。

中国国家統計局
ユーロ圏の危機に対して今後も警戒を続ける。 ユーロ圏の危機は中国のインフレ圧力緩和に寄与。

菅首相
財政問題が将来を左右、超党派による「財政健全化検討会議」の創設を。 国債発行への過度な依存は持続困難、市場の信認失われれば財政破綻の恐れ。 現状なら数年以内に債務残高対GDP比200%超える、税制の全体像を早急に描く必要。 日本財政の危機的状況の改善には、税制の抜本改革が不可避。 中期財政フレーム・財政運営戦略・新成長戦略を6月中に公表。 予算編成、経済成長や雇用創出に対する寄与度も基準に。 デフレからの脱却が喫緊の課題、日銀と一体で強力かつ総合的な政策努力行う。 2020年度までの年平均で名目3%、実質2%を上回る経済成長目指す。 「強い経済」「強い財政」「強い社会保障」を政治のリーダーシップで実現。

中国
5月の中国の歳入、前年比+20.5%。 歳入の伸び、今後数ヶ月に減速する見通し。

日経平均9705.25(162.60)円、TOPIX 866.44(9.65)、日10年債1.230%。

仙谷官房長官
6月に出せるかは別にして、首相は抜本的に税制改革を早期にまとめたい気持ち。 自見氏なら郵政・金融問題で適確に判断できると菅首相が判断(後任人事で)。

トゥンペルグゲレルECB専務理事 : ユーロ圏に二番底のリスクはみられない。

シュタルクECB専務理事
欧州にとってユーロに代わるものはない。 ユーロに将来があるかとの質問は馬鹿げている。 今回の危機はユーロの危機ではなく、ソブリン債務の危機。

シュタルクECB専務理事
潜在成長率は危機前の水準と同等の可能性。 市場は欧州の債務問題を着目しているようだ。 格付け機関は格下げをする前にギリシャ支援策を全く考えつかなかった、不当だった。 ギリシャのプログラムの詳細は市場に評価されていない。 ユーロ圏は重大な問題に直面しているが、市場が示すほど深刻ではない。 経済サーベイランスを強化する必要、秋までに計画される必要。 危機は警鐘だ。 今後格付け機関に依存しないためにECBで議論するだろう。 より多くの競争が格付け機関の領域で必要。 ECBの物価安定・独立性という基盤は変わらない。 情報はユーロ圏のインフレが依然として非常にうまく抑制されていることを示す。 将来のインフレの上昇につながる可能性があるものは通貨の流動性だが、M3は低い。

バローゾ欧州委員
ユーロに対する陰謀といったもの、信じない。 市場は通貨ではなく、一部の国の債務を直撃した。

シュタルクECB専務理事
債券買い入れの決定は一時的なことが自然。 ECBの責務は財政監督の役割を担うことではない、欧州委員会の責務だ。

ウェリンク・オランダ中銀総裁
ECBの預金ファシリティの利用の増加は市場の不透明感を反映。 EUはギリシャの救済プランにもっと早く参加するべきだった。 救済策の拡大について議論すること、時期尚早。 銀行のストレステストの結果を公表すること悪いアイディアではないが、米国より状況は複雑。 ユーロ圏のインフレ期待は、米国のそれよりも抑制されている。

バローゾ欧州委員
欧州は深刻な経済や社会的リスクといった危機を乗り越えることができると確信。 危機によって、さらなる一体化が起こると信じている。

IMF : 2010年のスロベニアのGDPは+0.8%の見込み、しかし不確実性が高い。

シュタルクECB専務理事
ギリシャのプログラムは野心的で真剣だ。 市場は現在の状況で明らかに行き過ぎている。 他の先進諸国は国家財政で同様の問題がある。 ユーロ圏でインフレ圧力の高まりはみられない。 金融政策と財政政策の間の明確な境界を維持する必要。

クラニェツ・スロベニア中銀総裁 : 3ヶ月物オペは流動性を確保するのに適切。

自見郵政・金融担当相
金融システム安定化や利用者の保護利便性向上、公正透明な市場の確立が金融庁の使命。 郵政改革見通し、現時点では全く考えていない。 郵政改革における銀行・簡保の限度枠引き上げ幅、現時点で見直す考えない。

シュタルクECB専務理事
欧州にとってユーロに代わるものはない。 我々の単一通貨には未来がある。 債務危機はユーロ圏だけに限らない。 市場参加者は、経済ファンダメンタルズが依然強いという事実を考慮していない。 危機を乗り越えた後、経済成長は再び上向くだろう。 一人当たりのGDPは危機前と同じ水準に戻る可能性。 格付け機関の行動は無責任。

トゥンペルグゲレルECB専務理事 : ギリシャは正しい方向に動いている、講じられた措置は見通しを改善。

ムーディーズ : スペインのRMBS(住宅ローン債権担保証券)のパフォーマンスは4月に安定した。

プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
FEDは市場の混乱なしにMBSの売却を開始することができるだろう。 FEDの資産売却、遅いよりも早い方が好ましい。 1%の2010年、2011年の3.5%近辺の経済成長、そして景気の回復は持続可能だ。 FEDは回復が確固としたものになり次第、刺激策の解除を行うべき。

プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
インフレは短期で、引き続き抑えられていると予想。 インフレは2010年に2%近辺で推移、2011年には2.5%近辺での推移となるだろう。 中長期でインフレが上振れするリスクがある。 雇用の伸びは、2011年中に強まるだろう。

ビニスマギECB専務理事
ドイツはさらに成長する見通し、南欧諸国は将来的に成長が鈍化するだろう。 財政調整は先に行われたほうが、後に行われるよりも成長へのインパクト少ない。 新興国の国々はさらなる金融の引き締めを行うべき、個々の為替が先進国の絆を作る。 中国の金融政策の硬直性が、競争力と先進国の回復を鈍化させている。 欧州と米国は中国の共同戦略に追随するべき。 すべてのG20の国々が政策や、批判の受け入れの議論をしたいとは思っていない。 危機前の水準の成長に戻ろうとするのはリスキー、欧州圏、米国での維持不可能。 ユーロからの離脱、全ての人にとって不利益をもたらす。 新たな銀行規制が米国の一部でのみ採用されるのではないかという不安。 規制が、ヘッジファンドやプライベートエクイティには及ばないのではないかという不安。 経済回復は再び国際的な不均衡へと広がっている。

バイナイ・ゴルドン・ハンガリー首相
財政赤字の目標を達成するため、どんなことも行う。 ハンガリーの経済改革を行うことは、財政改革よりも優先度が高い。 国立銀行の問題の解決は容易にできるべきだ。

フィッチ
ハンガリーの予算流動性はIMFのプログラムに支えられている。 ハンガリー政府がすぐに流動性が必要になるような状況に直面するとは懸念していない。

レーン欧州委員
ギリシャの状況、正しい方向に進んでいるもよう。 仮に金融安定化が上手く対処されたら、経済回復は脱線したりしないだろう。 経済回復は進行中である、例え緩やかで控えめなものであってもだ。 スペインは財政強化のために非常に大胆な政策を取っている。

プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁 : 質疑応答
「長期間(extended period)」との文言には不安(uncomfortable)を感じる。 今はまだ資産売却を実施する時ではない、タイミングは引き続き経済の状況次第だ。 利上げのタイミングも経済の状況次第だ。

コーンFRB副議長 : 副議長職の退任、9月1日まで延期。

コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁
成長率見通しとインフレを楽観している。 労働市場の弱さを懸念している。 今年4~6月期の米経済成長、3%と予想。 向こう2年の米経済成長率見通しは約3.5%。 米国の景気回復は進展している。 欧州問題の米国への影響は緩やかなもの。 年内のPCE物価指数は1.5%の可能性。 インフレに関するニュースは良好だ。 銀行貸出しの大きな抑制は、米経済にとって足枷であり、雇用市場の見通しに打撃与える。 2011年末までに失業率が8%を割り込んだならば、驚きだ。 銀行セクターの弱さは向こう1~2年執拗に続く可能性。

パパンドレウ・ギリシャ首相
金融機関は信用の欠如に直面。 ギリシャ経済は貧しいのではなく、管理を誤った。 1~5月の財政赤字、前年に比べ40%減となった。 EU・IMF支援はデフォルトやユーロ脱退を含んでいない。 通貨をドラクマへと戻す事やユーロを脱退する事は危険であり、ナンセンス。

NYダウ10211.07(38.54)$、FT100 5163.68(31.18)、DAX 6047.83(-8.76)。

米2年債0.73%、米10年債3.23%。

金1230.20(8.00)$、WTI原油73.78(-1.70)$。


中国の5月消費者物価指数は、3.1%で2008年10月以来の伸び率となる。でも、前日にそれらしきものは出ていた。

前日の上昇や、鉱工業生産などもあいまってか、ロンドン時間からポンドは売られていた。

アメリカの5月小売売上高は、-1.2%と予想を大きく下回り、昨年9月以来の8ヶ月ぶりにマイナスとなり、円買いとなる。4月末までの住宅の税還付期限後の建設の落ち込みが響いていたもよう。ミシガン大学消費者信頼感指数は75.5と2008年1月以来の水準となり、やや戻していた。

NYダウは、小売売上高が予想を下回るが、ミシガン大消費者信頼感指数が予想を上回ったことなどもあってかプラスでひける。米債券利回りは、大きく低下していた。

ドル円は、91円前半から後半で推移する。ユーロドルは、1.21半ばから1.20半ば、ユーロ円は111円後半から110円前半となる。

ポンドドルは、1.47後半まで上昇するが、1.45前半まで下げる。ユーロポンドは、月曜安値付近まで下落するが、そこから上昇していた。

WTI原油は、下落、金は、上昇する。VIX指数は、下げる。

ワールドカップ南ア大会開幕。2006年ドイツワールドカップが開幕した日。

ユーロドル1.20われ、ユーロスイスフラン1.39、ハンガリー、円買い・ドル買い・株安・債権高、米5月雇用統計 失業率9.7% NFP43.1万人、フィヨン首相、ソシエテジェネラル損失観測報道、ユーロカナダドル1.26から1週間。

ユーロドル1.24われ、ドルスイスフラン1.13のせ、サルコジ大統領ユーロ離脱示唆報道、米4月小売売上高0.4%、ミシガン大消費者信頼感指数73.3、金1249.7ドルから4週間。

ドル買い、カナダ2月消費者物価指数 1月小売売上高、インド中銀政策金利 4.75→5.00%引き上げ、ユーロカナダドル1.37、カナダドル円90円、NYダウ10,800ドル、米2年債1.00%、FT100高値更新から12週間。

円急騰、ドル円85円、日経平均9,100円われ、米2年債0.687% 10年債3.207%、WTI原油72.39ドル、日10月失業率5.1%、CPI除く生鮮-2.2%から28週間。

ポンドドル1.36(1985年9月以来)、ポンド円119円、英4QGDP前期比-1.5%(2四半期連続マイナス)、ドルスイスフラン1.17、ユーロドル1.28、金900ドル、ハノーバー・レーベンから72週間。

ドル全面高、ユーロドル1.51われ、ドル円110円のせ、豪ドル・ドル0.89、NZドル・ドル0.70、ポンドドル1.92、WTI原油一時115ドルわれ、ドルスイスフラン1.08のせ、ドル・カナダドル1.06のせ、上海総合株価指数年初来安値更新(終値)、グルジア南オセチア自治州紛争、北京五輪開幕から96週間。

ドル安・株安・債権安、NYダウ一時11,000$われ、ファニーメイ・フレディマック、豪ドル・ドル0.97、ユーロ円最高値更新、WTI原油147.27$、金960$台から100週間。

2003年以来の4年ぶりとなる非農業部門雇用者数のマイナス(その後修正でプラス8.9万人に)となり、ドル売り・円買い・株安・債権高、米10年債は4.3%台まで下落となってから144週間。

イラン国営石油の日本の石油元売に対して円建て決済の要請との報道から152週間。

中国の対ドル変動幅拡大・利上げ・預金準備率引き上げから164週間。


米10年債4%から低下、RBNZ政策金利2.5%据え置き、米5月小売売上高0.5%、WTI原油73ドル、日経平均10,000円、豪ドル円80円、ポンド円162円、ユーロ豪ドル1.72、新規失業保険申請件数60.1万件から1年。

日経平均10,000円のせ、ユーロポンド0.85、ミシガン大消費者信頼感指数69.0から約1年。

上海総合株価指数一時3000われ・年初来安値更新(終値)、株安・ドル安、ベージュブック:米地区連銀経済報告、日第一四半期GDP改4.0%から2年。

ドル円108円、米5月小売売上高1.0%、米2年債3%、10年債4.2%、上海総合株価指数3000われ、豪雇用統計 4.3% -1.97万人、インベブ、アンハイザー・ブッシュ買収提案、ドル高・債権安から約2年。

米5月消費者物価異数4.2% コア2.3%、ミシガン大消費者信頼感指数56.7、アイルランド国民投票リスボン条約批准否決、日銀金融政策決定会合 政策金利0.50%据え置き、上海総合株価指数8日続落、大阪G8から約2年。

RBNZ、ニュージーランドドル売り介入から3年。

米10年債利回り5年ぶりの水準へ、イギリス消費者物価指数2.5%、ドルスイスフラン1.24から約3年。

ドル円2002年12月以来の水準、ベージュブック、米5月小売売上高1.4%、為替報告書、豪ドル円103円から約3年。

カナダドル円年初来高値から約4年。

ドル円115円のせから約4年。

為替チャート
07:45 NZ 4 小売売上高指数 前月比 -0.2% -0.3
08:50 2Q 法人企業景気予測調査
景況判断BSI:全産業
景況判断BSI:大企業製造業

--
--

4.0
10.0
16:15 5 生産者輸入価格 前月比 -0.1%
前年比 0.9%
0.3
1.4
13:30 4 鉱工業生産:確報 前月比 --%
前年比 --%
1.3
25.9
18:00 4 鉱工業生産:季調済 前月比 0.5%
前年比 8.7%
0.8
9.5

ボラードRBNZ総裁
ニュージーランドは経済の不均衡、特に債務を更に減らすことができるだろう。 家計が最も経済の不均衡を表すソースである。 ニュージーランドドルの上昇が対外収支均衡を助けることはない。 ニュージーランドは負債を増やし続けることはできない。 ニュージーランドには巨大な投資収支赤字がある。

デールBOE理事
来年、英国の回復ペースは更に増すだろう。 英国のインフレは一時的に上昇、今後は緩やかになるだろう。 期待が高まれば、インフレ率は高止まりする可能性。

菅首相
2010年内の基礎的財政収支黒字化、財政健全化目標にしっかり掲げる。 2011年度の国債発行44.3兆円以下、何としても実行。 「強い経済・強い財政・強い社会保障」の実現に不退転の覚悟。 消費税、税制抜本改革と合わせて遠くない時期に方向性示す。 参院マニフェストに消費税について何らかの表現が盛り込まれると承知。

日経平均9879.85(174.60)円、TOPIX 878.56(12.12)、日10年債1.225%。

ブラード・セントルイス連銀総裁
米国のインフレは、現在のところ十分抑制されている。 財政赤字や超金融緩和策により、中期的なインフレリスクが生じている可能性。 欧州の債務危機で、次の欧州の問題が米国やアジアに波及する兆しはみられず。 現在は公定歩合の正常化を続ける時期ではない。 欧州危機による米国債利回り低下、米国にとってプラス。 夏には、米民間セクターの雇用回復が力強さを増す見込み。 米住宅市場の弱さ、コアCPIを歪めている可能性。

中国外務省
人民元、米中貿易不均衡の原因ではない。 中国政府は、人民元相場を妥当な水準での基本的安定を維持する。 為替相場改革、世界や国内の状況を考慮する。 米政治家は他国を批判せず、自国の経済問題解決に集中すべき。 中国外務省、為替制度改革を管理可能で緩やかな方法で実施する方針をあらためて表明。 中国外務省、為替問題を政治問題化したり保護主義の口実にしないよう警告。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
EUとECBの措置は危機の悪化と悪循環の進行を阻止することを目的。 実体経済にクレジットを提供する以外の銀行の活動を制限するのは理にかなう。 財政削減は短期的に経済成長の負担となる、しかしながら長期的に安定化が重要である。 通貨の変化は輸出にチャンスを与えている。

オーストリア中銀
2010年のオーストリアGDP伸び率は、1.6%の見通し(従来見通し:1.2%)。 2011年のオーストリアGDP伸び率は、1.8%の見通し(1.6%)。 2012年のオーストリアGDP伸び率は、2.1%の見通し。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
債券の買入れは量的緩和ではない、量は抑制されている。 どの債券を中銀が買い入れているかを言うことはできない。 ユーロ安定について疑念はない。 ユーロは、単一通貨の導入以来、低インフレで価値があることを証明。 今後ユーロは価値があると証明すると思う。 ユーロ圏では、デフレもしくは高過ぎるインフレのリスクはみられない。 為替動向は問題ではない。 ユーロは現時点では正常の範囲。 ユーロの上昇が輸出に損害を与えているとの問題はない。 ソブリン債のデフォルトを予想していない。 我々は為替の急激な動きに反対だ。 為替に特別な措置とる理由見当たらず、最近の動向を歓迎しているという意味ではない。 ECBは出口戦略の局面、12ヶ月物オペは更新せず。 我々は銀行間金利に注意している、同様に翌日物中銀預金の増加もだ。 マネーマーケットはいくぶん神経質な一面をのぞかせている。

英予算責任局(OBR)
2010/2011年度の公的部門純借入額(PSNB)は1550億ポンドの見通し(2010年予算案での見通しは1630億ポンド)。 2010~2015年の財政赤字は、財務省の予想よりも220億ポンド少ない可能性。 PSNBは2011/2012年度で1270億ポンド、2012/2013年度は1060億ポンド、2013/2014年度は850億ポンドとの見通し。 2011年成長見通しを2.6%へ引き下げ(前政権見通し3.25%)、2012年は2.8%へ(3.5%)。

ブラード・米セントルイス連銀総裁
世界経済の回復は非常に強いもよう、ユーロ圏危機で失速する可能性低い。 アジア株の急変動、問題を起こすシグナルとして見られるべきではない。 中国の急速な成長、バブルではなく経済ファンダメンタルズと一致。 中国の突然の減速、世界景気回復を頓挫させるリスク、限定的。 欧州からの米国市場へのストレスは、現在の世界経済成長の減速見通しよりも現れている。 米GDP、第3四半期には危機前の水準に戻る見通し。 米企業、2010年いっぱいは需要に対応するため雇用拡大を迫られる可能性。 欧州の債務状況は深刻、今後の展開は不透明。 欧州への市場の懸念は数ヶ月、おそらくは数年続く見通し。

独政府筋 : スペインが救済メカニズムを利用しようとしているという兆候は見られない。

シャハリスターニー・イラク石油相 : 現在の原油価格は、適正。

フィッチ : インドの自国通貨建て格付け見通しをネガティブから安定的に変更、格付けはBBB-で据え置き。

池田財務副大臣
政府としてデフレ脱却にまず取り組みたい。 日銀に対していろいろ考え持っているが、金融政策決定会合中であり発言控える。 2011年度国債発行44.3兆円以下、当然のことでありしっかりやっていきたい。 あすの日銀政策決定会合に出席する。

独財務省スポークスマン : 現時点ではスペインへの支援を検討する必要はない。

ギーブ元BOE副総裁
英国の見通しはユーロ圏より強い。 英国の国家財政の急速な改善を予想。 ユーロ圏は債務危機後にさらに統合されるだろう。 G20は銀行規制について合意する良い機会。 各中銀はバブルを防ぐ措置を講じる必要。

欧州委員会 : スペインもしくは他のユーロ圏諸国から金融支援の要請はない。

ブラード・セントルイス連銀総裁
米経済はデフレの主要な危険ポイントから外れた。 投資家は、インフレが向こう5~10年の間FRBの暗黙の目標を上回ると予想。

ブラード・セントルイス連銀総裁
状況が発生した場合、FRBは量的緩和の活用を辞さない可能性。 米経済は、一段の量的緩和が必要とされる方向へ向かっていない。

シュラー・ユーログループ議長報道官
14日午後にG7財務相による電話会議を実施。 G7電話会議の議題は公表されていない。

スペイン財務省オカナ氏 : スペインは金融支援についていかなる交渉もしていない。

ECB : EUがスペインに向けた支援を準備している、との報道は事実ではない。

ユンカー・ユーログループ議長 : 14日午後(現地)に、G7財務相による電話会議を実施する。

独財務省
G7電話会議はトロントで開催されるG20に関してのもの。 電話会議での議題はスペインではない。

ユンカー・ユーログループ議長 : スペインは金融支援を求めていない。

バローゾ欧州委員 : 如何なるスペイン支援も計画していない。

メルケル独首相
ドイツ・フランスは、EU条約改正の必要性、及び金融取引税で合意。 EU投票権を一時差し止める事も、解決に向けた選択肢だ。 ユーロ圏は様々面で出遅れている。 ユーロ圏16ヶ国で、別の会合開催する事可能。

サンフランシスコ連銀 : 引き締め政策を実施するにはかなりの時間を要する。

ムーディーズ
ギリシャの格付けを「A3」→「BA1」に引き下げ。 見通しは「安定的」。 格下げは、ユーロ圏・IMFの支援策のリスクに関連。 ギリシャのリスクは大きく、状況はより「BA1」格付けに一致している。 ギリシャの経済見通しと格付けには関連ある。 ギリシャの経済見通しは構造改革の実行性、衝撃に寄る。 ギリシャは債務再編の回避可能。

フラハティ・カナダ財務相 : 攻撃されやすい国にとって重要な事は、迅速に行動する事だ(記者からギリシャの格下げについてどう思うか?と質問され)。

パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
ギリシャの緊縮財政計画は軌道に乗っており、財政赤字は縮小している。 ムーディーズの格下げはこうした進展・見通しを反映していない。 EU、IMFはギリシャの赤字削減が進展している事を認識している。 ギリシャは確約した行動の多くを前倒しで実行している。 格下げは国際環境での懸念を反映したものだ。 ギリシャは引き続き赤字目標をコミットしている。

ポーゼンBOE政策委員
債券買入れ、インフレターゲットに沿っている。 債券の買入れがBOEの信頼性を損なう事ないだろう。

メルケル独首相
スペインは必要であれば救済基金の支援要請可能だ。 憶測にはコメントしない(スペインが金融支援を求めたとの一部報道に対し)。

フラハティ・カナダ財務相
カナダの経済成長には改善の兆候見える。 世界経済の回復は依然脆弱だ。

NYダウ10190.89(-20.18)$、FT100 5202.13(38.45)、DAX 6125.00(77.17)。

米2年債0.73%、米10年債3.26%。

金1224.50(-5.70)$、WTI原油75.12(1.34)$。


中国は、端午節で16日まで休場。

日本は、カメルーンに1対0で勝利する。2006年ワールドカップが開催された日。

円売り・ドル売りがすすみ、ニューヨーク時間にやや戻す。

東京時間、英産業連盟(CBI)が、BOEが第3四半期に利上げを開始し、年内に1%、来年末には2%という見通しを発表したことや、週末センタンスBOE政策委員が、英サンデータイムズ紙にBOEは下半期に政策金利を引き上げざるを得なくなる可能性、と寄稿したこと、などもあってかポンドは上昇していたもよう。

ロンドン時間に入って、ドイツ紙のEUがスペインへの欧州支援メカニズムの発動を協議かという報道もあってか、ややユーロが売られる場面もあったもよう。

英予算責任局が発表した、2010~2015年の財政赤字は財務省の予想よりも220億ポンド少ない可能性という見通しもあってか、ポンドが上昇する場面があったもよう。

ユーロ圏の4月の鉱工業生産が予想を上回り、ユーロ導入以来最大の伸びとなったことも注目されていたもよう。

ニューヨーク時間、ムーディーズがギリシャ国債の格付けをA3から投資不適格級相当のBa1に4ノッチ引き下げ、円とドルは戻していたもよう。ただ1ヶ月前に、ムーディーズはギリシャの格付けを4週間以内にジャンク級へと引下げる可能性あり、と発表していました。S&Pがギリシャの格付けをジャンク級へ引き下げた日。

NYダウは、ユーロ圏の4月鉱工業生産が予想を上回ったことなどもあってか上昇するが、ムーディーズのギリシャ格下げもあってか、下落となる。米債券利回りは上昇するも、やや戻す。WTI原油は上昇、金は下落となる。

ユーロドルは、1.23手前まで上昇していた。ユーロ円も、112円後半まで上昇していた。ポンドドルは、1.48前半、豪ドル・ドルは、0.86後半、ニュージーランドドル・ドルは、0.70前半、ドル・カナダドルは、1.02前半、ドルスイスフランは、1.13半ば、などまでドルは売られていた。カナダドルも売られていた。

ドル円は、92円前半から91円前半で推移する。ユーロスイスフランは、1.39後半まで上昇する。豪ドル円は、79円後半まで上昇していた。AUD/NZDは、持ち合いが続く。

東京での、ブラード・セントルイス連銀総裁の講演で、世界の景気回復は非常に強く失速する可能 性は低い、などの発言も注目されていたもよう。

野村グローバルファイナンスの豪ドル建てとニュージーランドドル建ての2本の個人向け社債の発行が注目されていたもよう。発行額は10.11億豪ドルで2006年10月以来の規模だそうです。ニュージーランドドル建は2.8億NZドルだそうです。本日が払込日にあたるようです。

小惑星探査機「はやぶさ」が日本時間の前日午後11時すぎに地球に帰還する。

ユーロドル1.19、ユーロ円109円われ、NYダウ年初来安値(終値)、ユーロ財務相会合から1週間。

ユーロドル1.23、ポンドドル1.43、ドルスイスフラン1.14、NY連銀製造業景気指数19.11、米3月TICS 1,405億ドル、ECB 債券購入規模 不胎化計画、米5月NAHB住宅市場指数22、WTI原油70ドル、上海総合株価指数2,600から4週間。

NYダウ10,000ドルわれ、円急騰、豪ドル円71円、ユーロ円136円、ポンド円175円、ニュージーランドドル円62円、豪ドル・ドル0.71、ニュージーランドドル・ドル0.62、ドル円101円、ユーロドル1.35、VIX指数58.24、WTI原油90ドルわれから92週間。

ドル円、2002年12月以来の122円のせ、WINDOWS VISTA 発売から176週間。


SNB政策金利2.25→2.50%、ドル円123円、米5月生産者物価指数から3年。

コアCPI 0.3%から4年。

為替チャート
10:30 RBA議事録
12:56 日銀金融政策決定会合 据置:0.10% 据置:0.10%
17:30 5 消費者物価指数

コア
前月比 0.4%
前年比 3.5%
前年比 2.9%
0.2
3.4
前年比 2.9%
17:30 5 小売物価指数

コア
前月比 0.3%
前年比 5.0%
前年比 5.0%
0.4
5.1
前年比 5.1%
18:00 6 ZEW景況感調査 42.0 28.7
18:00 6 ZEW景況感調査 39.0 18.8
18:00 4 貿易収支 28億€ 18億
21:30 6 ニューヨーク連銀製造業景気指数 20.00 19.57
21:30 5 輸入物価指数 前月比 -1.2%
前年比 7.9%
-0.6
8.6
21:30 1Q 労働生産率 前期比 1.2% 0.7
22:00 4 対米証券投資
ネット長期フロー
ネットフロー合計

700億億$
--$

830億$
150億$
23:00 6 NAHB住宅市場指数 21 17

シュタルクECB理事
ユーロ圏で起きている問題を誇張すべきでない。 景気が二番底に陥る兆候はない。

PIMCO
英国の成長や金利は低水準に留まる見込み。 ポンドは依然としてもろい。 キャメロン政権での英国の2番底の可能性は低い。

野田財務相
G7メンバーとはさまざまな意見交換している、財務相電話会談の有無はコメントしない。 法人税下げ、時期・幅明記には慎重な立場。

RBA議事録
借主が支払っている金利は平均水準にある。 これまでの金利引き上げによって、状況見守る柔軟性を確保。 短期的には金利据え置きが適切と判断。 ユーロ圏、市場の不確実性がどのように世界経済に影響与えるのか見守る。 欧州の混乱はアジアで出口戦略を遅らせる可能性。 建設業者の資金繰りの状況は改善している。 7月後半に発表される第2四半期インフレ統計を待っている。 賃金や物価に関するデータ、ディスインフレ効果が予想より小さいことを示唆。 豪州の中期での経済見通しは世界的な不確実性にも関わらず、依然ポジティブ。 先の住宅市場の活性は緩やかとなる可能性。 通貨の下落は全体的に秩序だったものだった。 ユーロ圏の状況は非常に悪化しており、世界経済成長の重石となっている。 アジアの成長はさらに強い、米国には改善の兆候。 全体的に、世界経済は比較的堅調なペースで拡大。 豪労働市場は依然として堅調。 プライベートセクターの賃金は2010年第1四半期に上昇。 パブリックセクターでは依然として堅調で、過去10年の平均を上回っている。 インフレ期待は一般的に過去10年の平均あるいはやや上の水準にある。 交易条件は引き続き高水準、設備投資は強く、雇用はしっかりとしている。

日銀 : 日銀、米ドル資金供給オペを通告(貸付利率1.230%)。

中国銀行監督当局
世界の景気回復は、ゆっくりで曲折がある公算。 中国銀行監督当局、ソブリン債危機・政府の赤字増加・米為替相場によるリスクを警告。 中国銀行監督当局、中国の銀行融資に関連したリスクの拡大を警告。 中国銀行監督当局、不動産融資のリスクへの注視を促す。 中国の銀行、地方政府への賢明さに欠けた融資によるかなり大きなリスクに直面。 一部の銀行は新規融資を隠ぺい。

日銀 : 米ドル資金供給オペの応札、落札総額は300万ドル。

バッテリーノRBA副総裁
豪国内の家計の債務水準は持続可能なもの。 家計債務の上昇の加速、見たくない。 住宅の新規購入に殺到する人々、このグループは金利に非常に敏感であることに注目。 豪の対外債務は実質全てが豪ドル、もしくはヘッジされており、為替リスクはない。 ローカルな銀行は高い金利のおかげで、借入れに関し比較的有利性がある。 対外借款は対外融資よりももともとリスクが高いということはない。

日銀
日銀は政策金利を0.10%で据え置くことを決定。 政策金利の現状維持を全員一致で決定。 成長基盤強化支援策、総額は上限3兆円。 成長基盤強化支援策、日本経済の最重要課題は潜在成長率や生産性の引き上げ。 成長基盤強化支援策、貸付受付期限は2012年3月末。 成長基盤強化支援策、貸付の借り換えは3回まで・貸付期間は最長4年。 狙いは金融機関が成長基盤強化に向けた取り組みを進める上で呼び水となること。 成長基盤強化支援策、金融機関ごとの貸付残高上限は1500億円。 成長基盤強化支援策、資金供給については8月末メド開始目指して準備。 日本の景気は、海外経済の改善を起点に緩やかに回復しつつある。 先行きの日本経済は回復傾向をたどるとみられる。 デフレ脱却し、物価安定のもとでの持続的成長経路復帰が極めて重要。 金融政策運営は、極めて緩和的な金融環境を維持していく。 成長基盤強化支援策、対象となる融資・投資分野は研究開発・企業・事業再編・アジアでの事業展開など18分野。 成長基盤強化支援策、要件は融資・投資期間が1年以上。 成長基盤強化支援策、融資・投資先には国内で事業展開する外国法人も含む。 毎月の長期国債の買い入れ額、1.8兆円で据え置き。 新貸出制度、総額3兆円、借り換え4年。

シティグループ : シティグループは、ムーディーズのギリシャ格下げ後に、ギリシャ債を「ワールド・ガバメント・ボンド指数」から外すことを検討。

池田財務副大臣
日銀の新貸出プログラムは適切。 日銀の決定は政府の成長戦略と一致。

日経平均9887.89(8.04)円、TOPIX 878.83(0.27)、日10年債1.225%。

バッテリーノRBA副総裁
豪貯蓄率はとてもよい。 欧州での出来事は心配の種だ。 問題が近いうちに解決できると明らかではないので心配だ。 RBAは金利をより正常な水準へと戻した。 物事の影響を見るにはいくらか時間がかかる。 アジアや中国は経済に重要な力となっている。 豪州は過去に例を見ない鉱山ブームとなっている。 鉱山投資はGDPの4.5%ほどになっている。 重要な課題は鉱山ブームを落ち着かせること。 経済規律の欠如はインフレへと結びつく可能性。 豪公的債務残高のポジションは非常に良い、貿易相手国の公的債務は問題ない。 世界の一部地域が少なくとも債務問題による影響を受けるだろう。 中国の成長がいくぶん緩やかなものになるのは悪いことではない。 豪経済は中国の減速を乗り切ることができる。

菅首相 : 参院選後の臨時国会で、同一の郵政改革法案を提出し早期成立願う。

ビニ・スマギECB専務理事
政府債買い入れは伝導メカニズムの信頼性回復を意図、公的債務のファイナンスではない。 民間であろうと公的機関であろうと、中銀は破たんした発行体を救済することはできない。

白川日銀総裁 : 記者会見
成長基盤強化、異例の業務でありずっと続けることできない。 成長基盤強化、期間区切ったほうが効果あると考えた。 輸出・生産の増加が国内民需に波及する動きがみられる。 成長基盤強化策、全員一致で決定。 財政規律、市場の信認確保が重要。 新興国・資源国経済、内需中心に予測上回って力強く成長。 総理との意見交換は可能な範囲で続けていきたい。 欧州市場、周辺国のソブリンリスクの高まり受けて不安定な状況。 新型オペ、短期の調整余地小さくなるなど問題の可能性もあると意識している。 市場の動きや企業金融などが欧州経済の回復弱めないか注意する必要。 民間金融機関は成長分野をチャンスととらえ多種多様な取り組みしている。 日本の長期金利安定、日銀の金融政策運営に対する安心感がある。 欧州の財政再建策に十分な理解が広まっていない(欧州長期金利高止まりで)。 すべての国が財政再建に走ると世界経済に大きな影響及ぼす可能性。

フランツ独ZEW所長 : 現在の景気回復は依然ぜい弱。

ZEW(欧州経済センター)
金融市場は独経済回復が今年後半にかけて弱くなることを予想している。 経済センチメントは債務危機の将来的な不確実性によって弱くなっている。

独ZEWエコノミスト
センチメントの低下は著しい。 特にスペインの状況についての不確実性がドイツのセンチメント低下の一部。 スペインの金融市場の問題に関する噂はセンチメントにマイナスの影響を及ぼす。 センチメントの落ち込みは2008年10月以降最大。 センチメントの低下はショックではない、これは経済の悪い評価というほどのことではないがムードは緩和。 ドル上昇への期待は弱まった。

DIHK(独・商工会議所) : 現実的にユーロが対ドルで1.30まで上昇し、年内にそれを上回る可能性。

独政府当局者
スペインがEU首脳会議の議題になるとは思わない。 スペインが状況に対処するためにできる限りのことをしていると信じる。 G20で欧州は銀行課税と金融取引税について共通の立場にあると楽観。

フィッチ : 英BPを「AA」から「BBB」に格下げ。

レーン欧州委員
格付け機関ムーディーズのギリシャ格下げのタイミングは驚くべきかつ残念だった。 ムーディーズの決定は、格付け機関についての議論を復活させる。

独政府当局者 : EUの不均衡に関する議論は赤字国に焦点を合わせるべき。

関係筋 : 6月月例経済報告の基調判断を上方修正、事実上の「景気回復宣言」へ。

独政府当局者
制裁としてユーロ圏から除外することはEUの検討課題にはない。 銀行に関するストレステストの詳細を公表する可能性はある。

スロバキア中銀
2010年のスロバキアのGDP伸び率は+3.7%の見通し(従来見通し+3.2%)。 2011年のスロバキアのGDP伸び率は+4.3%の見通し(+4.4%)。 2010年のEU基準CPIは平均で前年比+0.8%(+0.7%)、2011年は+2.7%の見通し。

ECB : ムーディーズによる格下げ後、ギリシャ国債を担保として使用する場合、追加で5%のヘアカットを適用する。

関係筋
財政健全化目標、2021年度以降に国・地方の債務残高対GDP比の安定的低下を実現。 基礎的財政収支の赤字を2015年度までにGDP比で半減、2020年度までに黒字化。

レーン欧州委員
EUにはより力強い構造改革が必要だ。 ポルトガルとスペインの財政目標、適切であり、意欲的だ。

ブラード・セントルイス連銀総裁
欧州危機、世界経済の回復をストップさせる事はないだろう。 世界経済が二番底に陥る事はないだろう。 米国のインフレ、中期的にはかなりのリスクある。 FRBが実施した量的緩和は成功している。 状況が悪化すれば、ECBは量的緩和可能だろう。

ムーディーズ : ギリシャの銀行4行を格下げし、ジャンク級へ。

マイスター独議員(CDU金融問題広報担当)
ムーディーズによるギリシャの格下げは理解不能だ。 格付け機関の全てが米国を本拠にしている事に違和感覚える。 格付け機関には規制が必要だ。

レーン欧州委員 : イタリアの財政措置は適切と思われるが、財政健全化の強化が必要。

サルコジ仏大統領
経済回復は脆弱だ。 経済回復には公的ファイナンスの改善が必要だ。 ユーロの下落はフランス製品の競争力をより高める。

IMFスポークスマン : IMF高官とサパテロ・スペイン首相、金曜日に経済・改革についてマドリードで協議する。

サルコジ仏大統領 : ユーロ安を巡る懸念は共有しない。

サルガド・スペイン財務相
財政赤字の削減、改革はマーケットからの信頼を取り戻すだろう。 スペインの未来は良好なものだ。

NYダウ10404.77(213.88)$、FT100 5217.82(15.69)、DAX 6175.05(50.05)。

米2年債0.75%、米10年債3.30%。

金1234.40(9.90)$、WTI原油76.94(1.82)$。


RBA議事録は、・これまでの金利引上げで状況見守る柔軟性を確保・短期的には金利据え置きが適切と判断・7月後半に発表される第2四半期インフレ統計を待っている、などとなる。豪ドルは、やや売られていたもよう。

日銀の成長基盤強化支援策は、・総額は上限3兆円・貸付の借り換えは3回まで・貸付期間は最長4年・8月末メドに開始、などとなる。

白川方明日銀総裁の会見は、・欧州金融市場は依然として不安定・新興国経済は上ぶれ方向のリスク・成長基盤強化策は全員一致で決定・成長基盤強化策は異例の業務でありずっと続けることは出来ない、などとなる。

ロンドン時間序盤、シティグループが世界国債インデックスからギリシャ国債を除外の可能性ということなどもあってか、円買い・ドル買いがやや進むが、その後ドル売り・円売りとなる。

イギリスの5月消費者物価指数は予想を下回り、ポンドがやや売られる場面があったもよう。

ドイツとユーロ圏のZEWの数値が予想を大きく下回り、ユーロが少し下押す場面があった様子。

NY連銀製造業景況指数は、予想を下回るが、前回からは上昇となる。雇用指数は低下する。

NAHB住宅市場指数は、17と予想を下回り、前月から大きく低下していた。

NYダウは、NAHB住宅市場指数が予想を下回ったけれども、アイルランドやスペインなどの入札が順調にいったことや、NY連銀製造業景況指数、などもあってか、大きく上昇する。今月高値を上にぬけ、ダブルボトムのような感じになる。米債券利回りも、上昇となる。

ユーロドルは、1.23半ばまで上昇する。ユーロ円は、113円前半まで上昇する。ドルスイスフランは、1.13われまで下落する。ユーロスイスフランは、1.40前半まで上昇するが戻していた。ドル円は、91円後半から前半で推移する。

WTI原油は、77.16ドルまで上昇していた。金も上昇となる。VIX指数も低下する。

ムーディーズの格下げをうけて、ECBはギリシャ国債を担保にする際、追加で5%のヘアカットを適用するそうです。

金1254.5ドル最高値更新、ユーロスイスフラン1.38、フィッチ英国財政懸念、NYダウ年初来安値(ザラ場)、ブルガリアから1週間。

ユーロドル1.22、ドルスイスフラン1.15、独ネーキッド売り禁止、英4月消費者物価指数3.7%、米4月住宅着工件数67.2万件、ユーロカナダドル1.27われ、RBA議事録、WTI原油70ドルわれ、AUD/CAD 0.90われから4週間。

BOC政策金利0.25%据え置き・2Q末まで据え置き文言削除、カナダドル買い、円売り、RBA議事録、英3月消費者物価指数3.4%、インド中銀政策金利5.00→5.25%から8週間。

RBA政策金利3.50→3.75%、日銀臨時金融政策決定会合3ヶ月0.10% 10兆円、金1,200ドルのせ、NYダウ10,500ドル、ドル売り・円売り・株高、ISM製造業景況指数53.6、中古住宅販売保留3.7%、日10年債1.19%から28週間。

RBA政策金利3.25→3.50%、金最高値更新1088.5ドル、RBS資産保証スキーム参加、ドルスイスフラン1.03から32週間。

RBA政策金利0.25%引き上げ3.25%、金1045.0ドル最高値更新、英インディペンデント紙原油ドル決済中止協議報道、豪ドル・ドル0.89のせ、EUR/NZD 2.00から36週間。

BOC政策金利0.50→0.25%、スウェーデン中銀1.00→0.50%、独ZEW景況感調査13.0、ガイトナー財務長官 大半の金融機関は十分な資本がある、IMF損失見通し4.1兆ドルから60週間。

円全面安、ドル円96円のせ、バーナンキFRB議長半期議会証言、TOPIXバブル崩壊後安値、ユーロ円124円、ポンド円140円、米2月消費者信頼感指数25.0、米12月S&Pケースシラー住宅価格-18.55%、IFO景況指数82.6から68週間。

RBA政策金利0.75%引き下げ5.25%、S&P500 1,000のせ、円売り・ドル売り・株高・債権高、アメリカ大統領選挙投票日、ドル円100円、豪ドル円70円から84週間。

ブラジルのモデルさんが契約で「ドルではなくユーロ建てにして」と要求したとの記事から140週間。

WTI原油が78.23$と終値で高値更新してから144週間。

ポンド円250円のせ、NYダウ14,000$(ザラ場)、WTI原油75$(ザラ場)、ベアー・スターンズ傘下ヘッジファンド2社がほぼ無価値にとの報道から152週間。

チャイナショック、中国発の世界同時株安から172週間。


株安・円高・ドル高、クドリン・ロシア財務相、ECB ユーロ圏銀行2830億ドル追加評価損計上の可能性、NY連銀製造業景況指数-9.41、NAHB住宅市場指数15、ユーロポンド0.85われから1年。

日銀政策金利据え置き:全会一致、ユーロ円165円のせ、米5月消費者物価指数コア2.2%、TICS841億$、ポンド円244円、カナダドル円116円、ニュージーランドドル円93円、円全面安、WTI原油68$から3年。

SNB政策金利1.50%から4年。

為替チャート
08:50 4 第3次産業活動指数 前月比 2.5% 2.1
17:30 5 失業率
失業保険申請件数
4.7%
-2.00万件
4.6
-3.09万件
18:00 5 消費者物価指数:確報 前年比 1.6% 1.6
21:30 5 生産者物価指数

コア
前月比 -0.5%
前年比 4.9%
前月比 0.1%
前年比 1.1%
-0.3
5.3
0.2
1.3
21:30 5 住宅着工件数
建設許可件数
64.8万件
62.5万件
59.3万件
57.4万件
22:15 5 鉱工業生産
設備稼働率
前月比 0.9%
74.5%
1.2
74.7

ウリュカエフ・ロシア中銀筆頭副総裁 : 中銀の外貨準備に、豪ドル、カナダドルを加える可能性ある。

オバマ米大統領
英BPの原油流出抑制措置は今後、流出分の最大90%を回収する。 BPには、補償金として必要となるリソース確保の必要性を伝える。 米国は、エネルギーの生産・利用方法を変えないわけにはいかない。 BPの原油流出事故に全力で対応。 原油流出基金は、BPではなく独立した第三者が管理する。 エネルギー改革に関し、民主・共和両党からのアイデアは歓迎。 原油流出の影響を受けたメキシコ湾岸州の債券には、長期計画が必要。 原油流出被害の費用はBPが負担。

仙谷官房長官 : 財政健全化、金融危機対応、均衡ある成長などについて意見交換(日カナダ首脳電話会談で)。

イングリッシュNZ財務相
政策金利の引き上げは避けられない。 政府の課題は、金利引上げサイクルを、以前のように危険なものにしないことを確実にすることだ。

6月日銀金融経済月報
先行きの生産、増加ペースが次第に緩やかになるが増加基調を続けると予想。 7~9月期生産、これまでより緩やかなペースだがしっかりした増加を続ける。

IMFチーフエコノミスト
人民元の切り上げは中国の利益。 世界の国々にとって、中国が可及的速やかに人民元を切り上げることが重要。 世界経済が回復しているのは疑いの余地ない、ペースは予想より速い。

日経平均10067.15(179.26)円、TOPIX 892.38(13.55)、日10年債1.235%。

欧州委員会 : EU・IMF・米財務省がスペイン向け流動性対策検討との報道を否定。

シュタルクECB専務理事
今後2年間、インフレのリスクはないと予想。 政府が無責任に行動する誘因を創出することできず。 債券買い入れの目的はリスクプレミアムを人為的に縮小することではない。 ECBの債券買い入れプログラムは期間限定。 欧州通貨同盟は今も、今後も安定した同盟。 ドイツ政府は緊縮財政策で正しい方向へ進んでいる。

フィッチ、クルトン氏 : ユーロ圏分裂のリスク低く、フィッチの可能性が高いシナリオには含まれていない。

レーン欧州委員
市場の混乱は景気回復を妨げる可能性。 世界的不均衡に取り組む必要、米中間が最も著しい。

ゴンザレスパラモECB専務理事
ユーロ圏の銀行は、巨額な資金ニーズに直面している。 金融の環境は依然として困難な状況。

クアデン・ベルギー中銀総裁
ユーロ圏では緩やかな景気回復が続いている。 ユーロ圏でデフレの恐れはない。 世界経済の成長はインド・中国・ブラジルがけん引。 二番底はユーロ圏の最も想定できるシナリオではない。 最も想定できるシナリオは、ユーロ圏の景気回復は緩やかで一様ではない。

ノワイエ仏中銀総裁
欧州と中国の通貨、将来的にはドルと並んで世界的にカギとなる役割果たすだろう。 国際的な金融システムを回復させるのに、為替は機敏に役割を果たす義務がある。 カギとなる短期的な目標は、システミック諸国の中でキャピタルフロウを妨げているもの全てを終わらせること。 外貨準備の積み立て、現在のシステムの中では不完全、国際的、世界的レベルでコストがかかる。 国債安定化の願い、世界的な金融のセーフティネットの枠組み導入が必要。 世界的な危機は経常収支の不均衡を縮小したが、世界的な不均衡は是正されていない。 一段の為替レートの柔軟性が世界的不均衡に取り組むために必要、しかしそれだけでは不十分だろう。 変動相場はマルチカレンシーシステムのカギ。

ゴンザレスパラモECB専務理事
ユーロ圏の大手20銀行は2012年末までに借り換えを迎える長期債務を約8000億ユーロ抱える。 証券化は銀行の資金調達に極めて重要な役割を果たす可能性がある。

ストロスカーンIMF専務理事
景気回復はどこでも同じということではなく、でこぼこ。 欧州のゆっくりとした経済成長は世界の他の国に影響を及ぼすだろう。 欧州の債務に関して迅速な行動が必要。

スペイン中銀
財政再建を求める。 ここ数ヶ月、家計需要の増加がみられる。 可及的速やかに住宅の過剰設備の吸収が必要。 危機はユーロ圏の経済ガバナンスの弱さを示す。 スペイン経済の回復の兆しは依然として非常に弱い。

ストロスカーンIMF専務理事
中国人民元は大幅に過小評価されている。 中国の政策の調整は漸進的で段階的になるだろう。

ゴンザレスパラモECB専務理事
金融市場はかなり特異な雰囲気、スペインとは無関係だ。 金融市場は再び落ち着いている、ソブリン債務危機は欧州だけの問題ではない。

デラベガ・スペイン副首相
スペインの内閣は労働改革を承認。 労働改革は生産性と競争力を高めるだろう。 政府は改革の最大限の支持を得るために働き続ける。

ムーディーズ
チリの格付けを「A1」→「AA3」に引き上げ。 見通しは「安定的」。

カーニーBOC総裁
金利の道筋、事前には決めてはいない。 更なる企業投資がカナダ経済回復のカギだ。 カナダ経済の推移は予測通り。 欧州経済、再度悪化する可能性ある。 BOCの政策アプローチ、より緻密なものに。 向こう2年のカナダ経済、G7で最も強いものだろう。 世界経済の回復はますます不均一なものに。 世界経済の回復、最近のデータが示すほど快活なものではないだろう。 危機後もその衝撃は執拗に続き、見通しは非常に不透明だ。 ギリシャは成長、競争力の再確保のため、賃金削減、生産性の強化必要だろう。

メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
ユーロ圏の経済回復、2011年に力強さを増すだろう。 経済回復はゆっくりであり、また真っ直ぐなものではないだろう。 インフレ期待は引き続き抑制されており、物価安定に沿っている。 見通しには極めて高い不透明性がある。

ドイツ政府高官
スペインを懸念していない。 スペインの銀行の問題は、スペイン国内の問題である。 スペイン政府には流動性問題ない。 ドイツはスペインの債券、銀行の状況をモニターしている。

カーニーBOC総裁-質疑応答
カナダの消費者の債務水準、上昇している。 世界経済が減速すれば、BOCは対応するだろう。 カナダの労働市場には勇気付けられる兆候見える。 欧州は財政問題に打ち勝つ事出来るだろう。 近い将来に新たな新副総裁が選定されるだろう。 カナダの住宅市場の減速、予測に一致している。

カーニーBOC総裁 : 質疑応答 : カナダ経済における最大のリスクは、海外の動向だ。

ラインフェルト・スウェーデン首相 : ヨーロッパ全域で脆弱な状況が見られる。

メルケル独首相 : スペインは力強い財政削減を実施している。

ソクラテス・ポルトガル首相 : ポルトガルは金融支援を必要としていない。

メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
ECBは物価安定の維持をコミットしている。 ギリシャの緊縮財政計画は、求められている措置に一致している。 信頼の回復には透明性が重要だ。 世界経済成長、インフレリスクは概ね均衡している。 ECBによる非伝統的手段は一時的なものだ。 非伝統的手段はECBの戦略に沿ったものだ。

ユンカー・ユーログループ議長
スペインの状況、ギリシャのそれと同じではない。 スペイン、ポルトガルの構造改革は2010年以降も必要だろう。 スペインは金融支援の必要性を示していない。 スペインが支援を求めているとの市場の噂には敵意ある。 マーケットがスペインに焦点を当てる理由ない。

ギリシャ財務省
赤字削減計画、完全に実行している。 財政赤字は今年1~5月に40%縮小した。

キングBOE総裁
出口戦略において、保有債券を売却する前に利上げを行なう可能性も。 必要がとなれば、躊躇なく刺激策の解除行なう。 出口戦略において、政策金利は積極的な手段に。 債券の売却、秩序ある計画を基に利上げ後に実施するだろう。 赤字削減、永久に延期する事は出来ない。 赤字削減が経済成長を弱めれば、BOEは行動へ。 金融危機、まだ終わってはいない。 欧州債務危機、英国経済の回復を脱線させる可能性も。 ポンドの25%の下落が英国の不均衡是正をサポートしている。 原油、商品価格の高い変動がBOEのCPI目標達成を困難に。 経済データは需要過多ではなく、たるみを示唆している。 BOEは経済のたるみがインフレを抑制すると判断。 MPCはCPIの明確な上昇期待を懸念している。

オズボーン英財務相
2012年までにFSA(金融サービス機構)を廃止する法案を提出へ。 FSAに替わり、3つの組織を設立。 BOEにFPC(financial policy committee)を設立。 FPCはシステミックリスクを監視。 FPCはキングBOE総裁が議長を務め、外部のメンバーも含む。 FSAのサンツ最高経営責任者はFPCのメンバーに。 サンツ氏は1年間、BOEの規制当局のCEOを務める。 サンツ氏はBOEの副総裁になる可能性も。

NYダウ10409.46(4.69)$、FT100 5237.92(20.10)、DAX 6190.91(15.86)。

米2年債0.73%、米10年債3.26%。

金1230.50(-3.90)$、WTI原油77.67(0.73)$。


日経平均は、10,000円にのせて、ダブルボトムのようになる。

ロンドン時間、スペイン紙がEU・IMF・米財務省がスペインに対して2500億ユーロのクレジットラインを設定する、という報道もあってか、円が買われて、ユーロが売られる場面があった。スペインの国債利回りは上昇し、ドイツとの差も広がっていた。その後、EUなど否定していた。

イギリスの5月雇用統計が予想を上回り、ポンドが買われる場面があったもよう。

アメリカの5月住宅着工件数は、59.3万件で予想を下回り、約半年ぶりの水準となる。円買いとなっていたようだけれども、そこが高値となっていた。建設許可件数は57.4万件で、昨年5月以来の水準となる。5月は、税の還付期限の翌月。

NY時間、BPの巨額の賠償や配当停止やキングBOE総裁の一部発言などで、ポンドは売られていたのでしょうか。

NYダウは、住宅着工件数が予想を下回ったり、スペイン債などの下落、などもあってけれども、鉱工業生産が予想を上回ったことなどもあってか、少し上昇となる。米債券利回りは、低下する。

オズボーン英財務相は、FSA(金融サービス機構)を廃止し、新たな制度を創設するそうです。

ドル円は、91円後半から前半で推移する。ユーロドルは、前日を少し上回る1.23半ばから1.22半ば、ユーロ円は、113円前半から111円後半、などとなる。ドルスイスフランは、1.12半ばまで下落していた。

ドル円やAUD/NZDの持ち合いが続いている。

WTI原油は、78.13ドルまで上昇する。金は、少し下落となる。

ジムロジャースさんは、ユーロを買っているそうです。

バーナンキFRB議長下院予算委員会議会証言、ベージュブック、ユーロスイスフラン・ユーロカナダドル安値更新、日経平均年初来安値から1週間。

豪ドル売り・ユーロ買い、豪ドル・ドル0.84、G7ユーロ介入憶測、SNB介入観測、FOMC議事録、Bovespa 60,000われ、米4月消費者物価指数コア前年比0.9%から4週間。

米2月耐久財受注3.4%、米2月新築住宅販売件数33.7万件4.7%、SDR(特別引出権)、日2月貿易収支824億円、IFO景況指数82.1、英40年債札われ、米長期国債買い入れ開始、ノルウェー中銀政策金利2.50→2.00%から64週間。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き 長期国債買い入れ用意、RBNZ 1.50%引き下げ3.50%(新<豪)、バッドバンク報道、ウェルズ・ファーゴ、AUD/NZD 1.27、株高・債権安、独1月消費者物価指数0.9%から72週間。

10月ISM非製造業指数(NMI)44.4・景気指数44.2、米10月ADP雇用者数-15.7万人、米大統領選挙オバマ氏勝利から84週間。

6(10)中銀協調利下げ、英銀行資本投入、ユーロ円135円、ポンド円172円、豪ドル円64円、ニュージーランドドル円58円、カナダドル円89円、豪ドル・ドル0.65、ポンドドル1.73、ドル・カナダドル1.12、日経平均952円下落、DAX 5,000、FT100 4,500われ、VIX59.06から88週間。

ユーロドル(最)高値更新1.39のせ、WTI原油(最)高値更新80$、安倍首相辞任から144週間。

グリーンスパン前FRB議長の中国株はいずれ劇的な収縮に見舞われるだろう、という発言から160週間。

ポールソン財務長官の議会証言での円についての発言(very very carefully)で、円が急騰してから176週間。


米5月鉱工業生産-1.1% 設備稼働率68.3%、米5月住宅着工件数53.2万件、円買い・円売り・円買い、エカテリンブルクBRICsサミット、ユーロ圏6月ZEW 42.7、英5月消費者物価指数2.2%、日銀金融政策決定会合、RBA議事録から1年。

WTI原油139.89$最高値更新、ユーロ圏5月消費者物価指数(確報)3.7%、NY連銀製造業景気指数-8.7、ポンド円212円、リーマンブラザーズ決算、4月対米証券投資1151億$、NAHB住宅市場指数18、G8明けから2年。

ポンド円213円のせで1998年来高値から4年。

為替チャート
14:00 4 景気動向指数:改定値
先行CI指数
一致CI指数

--
--

101.7
101.3
16:15 1Q 鉱工業生産 前年比 6.0% 5.3
16:30 SNB政策金利 据置:0.25% 据置:0.25%
17:30 5 小売売上高指数 前月比 0.1%
前年比 3.5%
0.5
3.4
18:00 4 建設支出 前月比 --% -0.3
18:30 4 実質小売売上高 前年比 2.1% 3.2
21:30 5 消費者物価指数

コア
前月比 -0.2%
前年比 2.0%
前月比 0.1%
前年比 0.9%
-0.2
2.0
0.1
0.9
21:30 新規失業保険申請件数 45.0万件 47.2万件
21:30 1Q 経常収支 -1219億$ -1090億$
21:30 4 卸売売上高 前月比 0.3% -0.3
23:00 6 フィラデルフィア連銀景況指数 20.0 8.0
23:00 5 景気先行指数
前月比 0.4% 0.4

ビーニ・スマギECB専務理事
ユーロ圏の銀行に対するストレステストの結果を数週間で公表。 まず最初にスペインの銀行の結果を公表する。

バーナンキFRB議長
リスクのコストを担うべきは、国民ではなく利害関係者だ。 議会は規制改革で大きく前進した。 規制改革は、金融機関だけでなく金融システム全体の安定を確実にする必要。

カナダ政府高官
回復維持と景気刺激策の解除がG20首脳会議の主な議題に。 G20は、刺激策解除と財政秩序確保のバランスをとる必要。 G20は、自己資本比率引き上げやレバレッジ規制などの中核的改革に重点を置くべき。

バーナンキFRB議長
規制改革は、国民ではなく間違った決定を下した企業に損失の責任を負わせるべき。 規模が大きく仕組みの複雑な企業には、資本/流動性規制やリスク規制の強化が必要。 金融規制改革法案の破たん処理については、国際協力の推進が主要課題。

カナダ政府高官
G20の主な課題は、効率性と強調の推進。 G20で対中非難が強まれば、中国の反発を招く。 中国の為替措置など、G20全加盟国はそれぞれ課題を抱えている。 中国へのメッセージは、為替の柔軟性を高めれば生活水準向上などにつながるということ。

ゼーリック世界銀行総裁
課題は金融引き締めの中での成長戦略。 欧州の金融支援策は時間を稼いだ。 欧州にはまだ課題が残っている。

ドル人民元基準レート 1$=6.8277元。

ゴンザレスパラモECB専務理事
市場が安定するまではECBはさらに政府債の買入れを行うつもり。 状況はまだ完全に正常な状況には戻っていない。 流動性は5月初旬をかなり上回る状況まで回復。 政府債の買い手がECBだけであるというのは、全く正しくない。 ECBが決定した政策、短期市場金利上昇を抑制すると自信。 ECBはいつでも市場の悪化、もしくは好ましくない金利上昇を防ぐための行動ができる。 ECBの支援が必要以上に長引いてしまった場合には、銀行の依存症を引き起こしてしまう。 格付け機関が依然、循環的に行動していることが非常に苛立たしい。 政府債買入れプログラムは今のところ非常に上手くいっている。

ハンガリー首相側近
ハンガリー政府、現在のIMFプログラムが10月に期限を迎えた後も新たな合意を希望。 今はIMFから引き出せる可能な資金を取得しないことを決定。 移行期間をカバーするため、現在のIMFプログラムを12月まで延長することを検討。

日経平均9999.40(-67.75)円、TOPIX 887.48(-4.90)、日10年債1.220%。

ラガルド仏財務相
ストレステストの結果公表は7月末が理想的。 仏銀の間で、ストレステストの結果公表に対する不安はない。 ストレステスト結果公表、スペイン・ドイツでも問題ない。 ユーロが持続可能な強い通貨であることを望む。 ECB総裁はユーロ圏の債務計画へのIMF関与に極めて乗り気ではなかった。 独仏が経済ガバナンスと経済政府の必要性で合意したことを喜んでいる。 フランスは赤字削減のコミットメントを守る、その点は疑問の余地がない。 我々はフランスの60歳定年の神話を壊した。 フランスのGDP見通しは野心的だが非現実的ではない。 イタリア・スペイン・ポルトガルによる財政のアナウンスはギリシャから得た教訓を示す。

中国外務省
中国人民元は世界的な金融危機の理由あるいは世界の経済不均衡の答えではない。 G20で人民元を話題にするのは適切でない。 中国は人民元政策について自ら決定する、外国の圧力に反対。

ユンカーユーログループ議長
EUサミットでは特にスペインについて協議しない。 新聞では、スペインとポルトガルの当局の政策が正しい方向へ進んでいるとされている。 EUは格付け機関の行動にいちいち反応するべきではない。

オズボーン英財務相
来週の予算は英国が収入の範囲内で生活することができるということを証明する。 金融サービスへの支払い水準は法外だ。 BPは非常に強い会社である。 BPは英国、そして米国経済にとって非常に重要な企業。

サルガド・スペイン財務相 : 銀行のストレステストの結果、公表する。

ラガルド仏財務相
経済ガバナンスは政府の長あるいは国レベルで必要と信じる。 欧州のレベルでは、財務相は単独で数字を見る。

ユンカーユーログループ議長 : 銀行のストレステスト、公表されるべきである。

SNB
2010年のスイスGDP伸び率は約2%の見通し(従来見通し:約1.5%)。 2010年のインフレ率は0.9%の見通し(0.7%)。 2011年のインフレ率は1.0%の見通し(0.9%)。 2012年のインフレ率は2.2%の見通し(2.2%)。 インフレ見通しは短期的に物価安定が確保されていることを示す。 現在の緩和的な金融政策は予測範囲全体にわたって維持することできない。 インフレ見通しは依然として非常に大きな不透明性と関連。 対スイスフランでのユーロ下落は輸出企業の活動を抑制する。 スイス国内でのデフレリスク、大部分でなくなっている。 スイスフランの上昇によって、デフレリスクが引き起こされ、ダウンサイドリスクが現れるようであれば、あらゆる措置をとる。 前回、評価したときから不確実性が増している。 ここ最近の金融市場の緊張、ダウンサイドリスクを助長している。

ECB月報6月
現在の金利は適切。 中期的な物価動向は依然として緩やか。 インフレ期待は引き続きしっかりと抑制。 各国政府は財政の脆弱性を減らす必要。

ヒルデブランドSNB総裁
これまでの為替介入はデフレリスクを回避するのに効果的な方法だった。 世界経済はスイス経済、輸出余力をよりよく利用するよう支えている。 SNBは月初にウェブサイトで現状の外貨準備の状況を公表している。

リッカネン・フィンランド中銀総裁
債務危機の影響がどのくらい続くかを予測するのは時期尚早。 成長の持続的回復には政府の債務支払能力に対する信頼感が必要。 各国政府は競争力の改善・債務削減のために幅広い改革を進める必要。 現在のECBの金融政策スタンスは引き続き適切。

民主参院選マニフェスト
消費税を含む税制抜本改革に関する協議を超党派で開始、早期の結論目指す。 2011年度国債発行額は2010年度予算発行額を上回らないよう全力あげる。 基礎的財政収支、2015年度までに赤字半減、2020年度までに黒字化。 2021年度以降に、長期債務残高の対GDP比を安定的に低下させる。 新政策の財源、既存予算の削減または収入増で捻出。 法人税率引き下げ、簡素化前提に国際競争力強化の観点から見直し。 政府・日銀協力し集中的な取り組みで、早期にデフレ克服。 2020年度までの平均で名目3%超・実質2%超の経済成長実現へ。 子ども手当は財源を確保しつつ現行1万3000円から上積み、上積み分「現物サービス」も。 郵政改革法案、次期国会で最優先課題として速やかな成立図る。

ダンティーヌSNB理事
もし金融市場の展開が必要とするのであれば、それを調整するための素早い金融政策の方法が準備できている。 仮に必要であればさらなる措置取ること可能。

ジョーダンSNB副総裁 : 大手金融機関のレバレッジは依然として高水準。

細野・民主党幹事長代理
現時点で補正予算は想定せず、2011年度国債発行は44.3兆円以下が前提。 法人税率引き下げ、税制抜本改革に優先した議論あり得る。

ノワイエ仏中銀総裁
欧州の当局者は共通の解決策において、強い協調性とコミットメントを現さなければいけない。 一方的で協調性のない行動は効果がなく、マーケットのボラティリティーを助長するだろう。 効果的なG20の政策の遂行は金融セクターを安定させるのに必要。 空売り禁止策は効果がなく、逆効果かもしれない。 規制の目的から、格付け機関への依存を減らすべき。

フィンランド中銀
ソブリン債務危機が長引けば、景気回復を著しく阻害する可能性。 多くの国で国家財政再建があまりにも速ければ、景気回復が鈍化する可能性。 多くのユーロ圏諸国の財政ポジションは非常に困難。 財政再建だけではギリシャ・ポルトガル・スペインの助けにならない。 何年にもわたって民間部門のコストカット・低い賃金の上昇が必要。 信頼感の欠如の高まりがインターバンク市場でみられる。 ユーロ圏の中期的なインフレ圧力は引き続き緩やか。

菅首相
欧州の財政危機問題、対岸の火事ではない。 消費税率、当面10%を1つの参考にしたい。 2010年度内に消費税のあるべき税率や逆進性などについて改革案などとりまとめ。 大きな税制改正行う場合、国民に信を問うのが本来の道。 超党派合意が難しい場合、民主中心で改革案とりまとめる(消費税で)。

玄葉・民主党政調会長 : 消費税の引き上げ実施、最速でも2012年秋。

リッカネン・フィンランド中銀総裁
流動性オペについて先週のECBのコメントに付け加えることは何もない。 ストレステストが公表されれば信頼は回復する。 二番底のリスクについてコメントするのは時期尚早。

ムーディーズ : 英国のノンコーフォーミング(不適合)RMBS(住宅ローン担保証券)のパフォーマンスは2010年4月は安定。

ジョーダンSNB副総裁 : 昨年は、為替平衡資金から活発に売りを行っていた。

ヒルデブランドSNB総裁
ここ数ヶ月でスイス国内のデフレリスク、広範囲で消えた。 物価安定を維持するためにあらゆる措置を取る。

玄葉・民主党政調会長
法人税引き下げ時期、抜本税制改革より先行実施も選択肢。 2011年度までにデフレ脱却させる。

スペイン国債入札
10年債利回りは、4.864%(前回:4.045%)、30億ユーロ、応札倍率1.88倍(2.03倍)。 30年債利回りは、5.908%(4.758%)、4.79億ユーロ、応札倍率2.44倍(1.4倍)。

ダンティーヌSNB理事
一部の通貨は好ましい動きをみせた。 SNBは流動性にブレーキをかけ始めている。

ヒルデブランドSNB総裁
SNBは新たなデフレリスクが顕在化するのを許さず。 SNBは物価安定のために何でもする。 SNBのバランスシートは非常に強い。 SNBは非常に強い資本基盤を持つ。

ジョーダンSNB副総裁 : スイスの大手金融機関、国際的に比較するとエクポージャーは穏やか。

独財務省
ドイツは銀行ストレステストの結果公表を認める方針。 市場は神経質で銀行間の信頼感は打撃を受けた。 透明性は安定化要因として役に立ち得る。 EUの財務相は引き続き詳細に議論する必要。

OECDチーフエコノミスト
スペインは勇敢なステップを踏んでいる、状況は困難であるが、完全に管理できるものである。 ユーロドルは1.5よりも1.2の方がずっと好ましい、さらに下落する可能性あるが、しかしそれだけでは欧州の問題を解決できない。 一部のEU諸国では増税が必要になるかもしれない。 ユーロの下落はEUの経済問題を解決しない。

オルファニデス・キプロス中銀総裁
危機が始まって以来、EUの金融システムを強固なものにするよう努めたが、進展は不十分。 金融危機の間のECBの金融政策は、物価安定に基づいて遂行された。 中銀は十分な規制力なしには広範な金融安定化を確保できない。 最も困難なことは、金融監督構造を発展させること。 資産価格の不均衡の中での金融政策の役割について話し合われた。 危機は、公的金融機関の支援の希望が市場を押し上げたことによって、モラルハザードを引き起こした。 欧州危機枠においてほとんど進展はない。 中銀は他の政策が不可能となったときにのみ、介入するべきである。 金融安定化のため、政府間の最大の協調が必要となる。

ヒルデブランドSNB総裁 : 今のところ、インフレリスクはない。

EU関係筋
EUの銀行ストレステストの結果は7月前に公表されないだろう。 銀行ストレステストはEU首脳会議の結論のなかで言及される可能性がある。

ダンティーヌSNB理事
今日現在、例えば投機家を排除するマイナス金利などの措置からは非常に程遠い。 デフレリスクが再び現れたならば、その時はあらゆる必要な措置をとる。

IFW(キール大学世界経済研究所)
2010年の独GDP伸び率は+2.1%の見通し(従来見通し、+1.2%)。 2011年の独GDP伸び率は+1.2%の見通し(+1.8%)。 ドイツの鉱工業生産・信頼感指標は以前の予想より良い。 2010年の個人消費は-0.9%の見通し(+0.2%)。 2011年の個人消費は+0.8%の見通し(+1.8%)。

クアデン・ベルギー中銀総裁
最近の動向は信頼感が引き続き非常にぜい弱であることを証明。 当局は協調して断固かつ迅速に行動する必要。 財政規律は強化される必要、構造改革を加速させなければならない。 執拗な緊張は長期金利の急激な上昇につながり、資金調達コストに影響を及ぼす可能性。 国際金融システムを再構築するために徹底的な改革が早急に必要とされる。 これは異例の公的支援を段階的撤退を必要とする。 新たな規制は国際的に密接に協調する必要。

ウェーバー独連銀総裁
恒久的な支援メカニズムの導入を避ける必要。 EU安定成長協定を強化する必要、より厳しく一段の自動制裁が必要。

ウイックマンパラク・スウェーデン中銀副総裁 : 7月の政策会合の前に、より力強い経済の兆候とユーロ圏の債務危機からのリスクを比較検討する必要。

ウェーバー独連銀総裁
銀行規制を厳しくすることにおいて国家で独自に動くリスクがある、この動きは避ける必要。 G20レベルで調和のとれた銀行課税はますます非現実的にみえる。

ウェーバー独連銀総裁
国際レベルで銀行のストレステスト公表を要請。 ストレステスト公表は発表前に国家のバックストップを求める。 ストレステストに関して欧州の協調が必要。

EU・IMF・ECB当局者
中間報告はギリシャの経済プログラムが軌道に乗っていることを示す。 ギリシャの財政動向はポジティブ、国家予算の断固とした歳出統制がある。 ギリシャの予算ギャップは5月末の予測よりも小さい、全体像のため中央政府の枠を超えてデータを必要とする。 ギリシャの年金改革はかなり進んだ、重要なパラメーターは一致。 ギリシャの金融安定基金設立への良い進展。

IMF当局者
2010年のギリシャGDPについていくぶん楽観、-4%の見通しを変更するのは時期尚早。 ギリシャには依然として過度のインフレがある。

アトキンソンIMF報道官
スペイン政府は断固として行動とった。 スペインの国債入札は問題なく終わった。 スペインの財政目標は全くもって適切だ。 スペインがIMFに支援求めているとの噂は真実ではない。 ストレステストの結果の公表は、マーケットの不透明性を軽減させるだろう。 世界経済が回復を続けているが、ダウンサイドリスクはある。 IMFは7月8日に世界経済見通しをアップデートする。 ユーロの下落は域内の成長にとって好要因だ。

IMF
フランス、債務危機の影響を受けるリスクある。 フランスは財政と成長率見通しの均衡化図るべき。

サルコジ仏大統領
EUは競争力の相違を減少させるべき。 「経済政府」という言葉は最早タブーではない。 我々はスペインを完全に信頼している。 スペインは問題抱えていないと認識。 ECB、EUはスペインに対し共通した認識有している。

ファンロンパイEU大統領 : ストレステストの結果を7月後半に公表へ。

メルケル独首相
EUに加盟している全27ヶ国がストレステストで合意。 ストレステストは市場の信頼感を取り戻すために重要。 EUは銀行課税、金融取引税の施行に向けて合意。

トリシェECB総裁
ストレステストの結果は7月後半に開示。 ストレステストに対する合意が形成された事は喜ばしい。

サパテロ・スペイン首相
銀行システムを信頼している。 ストレステストは信頼性をより強いものにする。 ストレステスト、噂が事実ではない事を指し示すだろう。

ハロネン・フィンランド大統領 : ストレステストは、銀行に対する信頼性をより強いものにするだろう。

サパテロ・スペイン首相
IMFによるスペイン訪問は議論をするためであり、他意はない。 信頼性の回復には透明性が重要だ。

ストロスカーンIMF専務理事
ユーロ圏には協力した経済政策が必要だ。 経済政策において協力性を欠けば、ユーロ圏の経済成長は遅れる可能性も。

パパンドレウ・ギリシャ首相 : 経済を守るという、莫大な責任がある。

トレモンティ・イタリア財務相 : 全てのEU加盟国が輸出に頼る事が出来るわけではない。

バイデン米副大統領 : 米国は引き続き雇用拡大の促進が必要。

S&P
英BPの格付けを「AA-/A-1+」→「A/A-1」へと引下げ。 原油流出事故に伴うコスト次第では更なる格下げの可能性も。

NYダウ10434.17(24.71)$、FT100 5253.89(15.97)、DAX 6223.54(32.63)。

米2年債0.70%、米10年債3.19%。

金1248.70(18.20)$、WTI原油76.79(-0.88)$。


スイスフラン買い、カナダドル売り、ドル売り。中国は休み明け。

SNBは声明で、前回3月会合時の「スイスフランの対ユーロでの過度な上昇には断固行動する(any→an)」という表現をなくし、「スイスフランの上昇によって、デフレリスクが引き起こされダウンサイドリスクが現れるようであれば、あらゆる措置をとる」という表現になり、介入姿勢を少しおさえた感じになったため、スイスフランは急騰する。ユーロスイスフランは安値手前まで下落する。スイス国内でのデフレリスク大部分でなくなっている、ともありました。

イギリスの5月小売売上高指数が予想を上回り、ポンドが買われる場面があったもよう。ワールドカップ前のセールの影響があったようです。

スペインの10年債・30年債の入札が順調だったことをうけてか、ユーロ買いを後押ししていたもよう。ユーロドルは1.23半ばをこえていたもよう。

米5月消費者物価指数は、予想の通りだった。

新規失業保険申請件数は予想より多く、フィリー指数は予想を大きく下回り昨年8月以来の水準となり雇用指数も低下したこともあってか、円買いとなっていたもよう。

NYダウは、新規失業保険申請件数やフィリー指数で下げるけれども、スペインの入札が順調だったことやユーロの上昇などもあってか、上昇してひける。米債券利回りは、結構低下していた。

ドルスイスフランは、1.11付近まで下落する。ユーロスイスフランは、安値手前の1.37前半まで下落していた。ポンドスイスフランは、1.64前半、スイスフラン円は82円のせ、などとなる。

ユーロドルは、今週高値の1.23半ばをこえて1.24前半まで上昇する。ドル円は、90円半ばまで下落していた。カナダドルは、売られていた。ニュージーランドドル・ドルは、0.70のせとなる。

金は上昇、1248.7ドルでひけて終値で最高値更新となる。WTI原油は、下落する。

EUに加盟している全27ヶ国がストレステストで合意、とありました。

RBNZ政策金利2.50→2.75%引き上げ、円安・ドル安・株高・債権安、ECB 1.00% BOE 0.50% 据え置き、ブラジル中銀9.50→10.25%引き上げ、豪5月雇用統計、中国社会保障基金理事長、スペイン3年債入札、ユーロカナダドル1.25われから1週間。

円高・ユーロ高・株安・債権高、豪ドル・ドル0.82われ、ユーロ円110円、ポンド円127円、豪ドル円73円、ユーロ豪ドル1.52のせ、米4月景気先行指数-0.1%、米10年債3.3%われ、WTI原油65ドル、VIX指数45.79から4週間。

ユーロドル1.33われ、カナダドル円91円のせ、EU首脳会議 独仏IMF含む合意、トリシエECB総裁 very very bad、SARB政策金利7.00→6.50%引き下げ、ユーロカナダドル1.36われ、DAX 6,100のせ、FT100 5,700のせ、NYダウ10,900ドル、米10年債3.9%から12週間。

ECB政策金利1.00%据え置き・1年物資金供給オペ12月終了・6ヶ月3月終了、ISM非製造業指数(NMI)48.7景気指数49.6、新規失業保険申請件数45.7万件、円売り、日経平均大幅上昇、金1227.5ドルから28週間。

フィラデルフィア連銀景況指数-7.5、JPモルガン決算、新規失業保険申請件数52.2万件、CIT破綻懸念、フィッチ ニュージーランド長期格付け見通しネガティブ、ニューヨーク大学ルービニ教授、米5月TICS-198億ドル、上海総合株価指数3,200から48週間。

スウェーデン中銀政策金利1.75%引き下げ2.00%、BOE政策金利1.00%引き下げ2.00%、ECB0.75%引き下げ2.50%、ポンドドル1.45、ユーロポンド0.87のせ、ポンド円135円、WTI原油43.36ドルから80週間。

NYダウ9,000ドルわれ、VIX 64.92、米公的資金投入検討、S&P GM・フォード ネガティブ、カナダドル円87円、ポンド円170円、ポンドドル1.71から88週間。

ユーロドル1.52、ドルスイスフラン1.05われ、バーナンキFRB議長議会証言・住宅価格の下落は2001年のITバブル崩壊よりも深刻・一部中小金融機関は破綻する可能性・ドル安、貿易赤字の縮小につながり前向きな動き・雇用保険申請件数の増加はこの先の失業率悪化に一致、ユーロスイスフラン1.60われ、ポンドスイスフラン2.10われから120週間。

ムーディーズ日本国債格付けA2からA1へ引き上げ、カナダドル円1991年8月以来120円のせ、ユーロスイスフラン1.68、南アフリカ政策金利10.5%から140週間。

WTI原油が終値で80$にのせてから144週間。

2007年夏、ドル円が115円をわれて円が急伸、ポンド円は10円下落など大相場となってから148週間。

バーナンキFRB議長の、サブプライムの損失は500億$~1000億$との上院証言から152週間。


米5月消費者物価指数-1.3%コア1.8%、S&P米銀格下げ、ノルウェー中銀政策金利1.50→1.25%引き下げ、BOE議事録、公的資金返済、オバマ米大統領 金融規制改革案から1年。

英5月消費者物価指数3.3%・財務省宛公開書簡、FT・WSJ、米5月PPI7.2%コア3.0%、米5月住宅着工件数97.5万件、ゴールドサックス、ZEW景況感調査-52.4、RBA議事録、米中戦略経済対話から2年。

為替チャート
08:50 日銀金融政策決定会合議事要旨:5月20日21日分
15:00 5 生産者物価指数 前月比 0.1%
前年比 0.8%
0.3
0.9
17:30 5 マネーサプライM4 前年比 3.2% 2.8
21:30 5 景気先行指数
前月比 0.7% 0.9

日銀政策会合議事録 : 5月10日開催分
欧州でのドル短期市場での緊張、他市場への波及が懸念される。 日本の市場への影響は限定的、邦銀の資金繰りに支障ない。 予防措置として米ドル資金供給オペ導入が適当。 各国は財政規律の重要性認識し財政再建の努力継続が必要。 一部で市場への資金放出控える動きみられる。

日銀政策会合議事録 : 5月20日21日開催分
我が国経済のリスクは上下両方にいくぶん拡大。 新興国・資源国での景気過熱した場合、急激な巻き戻しが我が国経済に下振れリスクとなりうる。 中国の輸出に占める欧州向け割合大きい、欧州経済が下振れた場合の悪影響は不可避。 欧州金融市場不安定化で円高・株安さらに進めば我が国金融環境ひっ迫化の可能性。 いくつかの国が同時に財政引き締め実施すれば影響が予想以上に大きくなる可能性。 今回の措置は中銀として異例、時限措置である点明確にすべき―成長基盤強化で。 金融機関の融資が本措置の趣旨に沿うよう細心の注意必要―成長基盤強化で。

ドル人民元基準レート 1$=6.8275元。

政府新成長戦略
2011年度までに需給ギャップ解消しデフレを終結、安定的な物価上昇を目指す。 需要・雇用創出効果の高い政策・事業を重視、5%の失業率を早期に3%に引き下げる。 金融面では日銀にデフレの終結に向けた最大限の努力を期待する。 過度な円高回避し、内外需を下支えする経済成長実現する。 企業の競争力強化と外資誘致に向け、法人税率を主要国並み水準へ段階的に引き下げ。 2020年度までに政策効果で1%以上経済成長底上げ、合計2%以上の成長目指す。 総合取引所創設で世界の資本呼び込み金融立国目指す。

中国
ユーロは、世界経済が直面している多くの不透明要因の一つ。 財政面の困難に直面している国は、健全化を加速させる必要。

コーンFRB副議長
欧州はリスクだが、欧州は状況を切り抜けると予想。 欧州の問題は2010年と2011年に米成長に一定の影響を及ぼす。 (WSJ紙とのインタビューで)。

中国人民銀行関係者 : 世界経済の回復は予想よりも良いが、依然不確実性に直面している。

中国財務省
積極的な財政政策と、適度に緩やかな金融政策を継続する。 中国経済は、かなり急速で安定した成長を維持できる。 中国、今年の財政赤字は対GDP比で2.8%になる見込み。 中国、財政再建は成長を損なわない形で行う必要。 中国の財政リスクは完全にコントロール可能。 中国、地方政府の資金調達活動を徐々に規制していく。

中国外務省 : 人民元は中国の通貨であり、世界が議論する問題ではない。

中国人民銀行
G20、これまでのサミットで人民元について議論したことはない。 人民元政策は、中国の国家としての決定。 人民元政策は、国内および世界経済双方の状況に応じて決定する。

仙谷官房長官
間接税を本気で考えていくべき、ぎりぎりのところにきた。 消費税は参議院選挙の争点になる。 消費税率引き上げを実施するときは、菅首相は国民に信を問う。 財政運営の超党は検討会議で消費税について税率含め議論、年度末あたりに収斂させたい。

野田財務相
自民党の消費税率10%案、勉強させてもらう。 人民元、基本的には柔軟化が望ましい。 人民元切り上げは中国が自主的に判断すること、時期に言及するのは望ましくない。

中国財務省
中国は多額の貿易黒字を追求せず、基本的な均衡が望ましい。 労働コストの調整は、経済構造調整プロセスの一環。 中国は、国内消費を促進するため努力している。

全人代幹部 : 中国の外貨準備、今年4000億ドル増加し年末には2.8兆ドルに達する見込み。

自見郵政・金融担当相
消費税10%発言、首相発言に盛り込まれるとは聞いていなかった。 まずは景気回復というのが国民新党の方針。 消費税、議論することは重要。

荒井国家戦略相
中期財政フレームへの消費税明示、検討していない。 消費税の税率・仕組み、税制抜本改革の内容であり今後検討すること。

中国人民銀行幹部
中国経済、2010年に2桁成長を達成する可能性は低い。 中国経済成長率、下半期に鈍化する見通し。 中国は今年、金融政策を正常化させる必要。 今年の融資増加目標の7.5兆円を堅持すべき。 不動産バブルの解消には2~3年かけるべき。 中国、投機抑制に向け新たな住宅取引税を早期に導入すべき。 中国のインフレ圧力、通年でさほど強くない。

6月月例経済報告
景気は「着実に持ち直してきており、自律的回復への基盤が整いつつある」。 基調判断の上方修正3ヶ月ぶり、設備投資を上方修正、住宅と公共投資を下方修正。 日銀に対しては、デフレの終結に向けた最大限の努力がなされること期待。

津村政務官 : 持ち直しと回復は別物、大きなくくりでいう回復には至っていない。

日経平均9995.02(-4.38)円、TOPIX 884.64(-2.84)、日10年債1.200%。

荒井経済財政担当相
自律的な景気回復が視野に入っている。 月例経済報告の上方修正、設備投資の下げ止まりが理由。

トリシェECB総裁
信用全般の過度な伸びは、常に中銀への警告となる。 金利は適切、われわれは債券市場向け介入の不胎化をしている。

ラガルド仏財務相 : ユーロはしっかりとした信頼できる通貨。

ゴンザレスパラモECB専務理事
現在の環境の中では、スペインの銀行がECBの資金に依存しすぎているのかどうかを言うことはできない。 ECBは、ストレステストの結果、銀行が支援必要とした場合支援を提供するだろう。

トゥンペルグゲレルECB専務理事
ユーロは生き残る。 現在の金利は適切。 ECBは経済データ・インフレ期待を常に観察している。 ギリシャの再建プログラムの最初の結果は前向き。 銀行はリスクを誤解しており、格付け機関に頼り過ぎている。 ECBの政府債買い入れプログラムは良い結果、絶えず見直す。 さまざまなシナリオを想定(ストレステストはギリシャのリストラを想定するかとの質問に)。 物価安定は確保されている。 財政赤字の措置はユーロの信頼感を上げるだろう。

スペイン中銀副総裁
銀行セクター全体は健全。 銀行は国際市場への依存を減らす必要。

トゥンペルグゲレルECB専務理事 : ECBは金融市場の緊張に対応するために流動性措置を続ける。

菅首相
消費税10%への引き上げの根拠、高齢者の福祉関連費用を賄うため。 自民党も我々と同じ考え方で10%としているようだ(消費税で)。

オバマ米大統領
中期的に持続的公的財政の回復に努力する必要。 G20首脳会議の最優先課題、景気回復を持続し強化すること。 巨額な対外黒字を抱える国の弱い民間需要と輸出依存を懸念。 市場原理に沿った為替相場は世界経済の活力に不可欠。 柔軟な為替相場のシグナル、強く均衡のとれた世界経済回復支援に必要。 G20、景気回復への信頼が低下すれば再び早急で力強く対応する用意を米国は持続可能な財政回復にコミット。

トゥンペルグゲレルECB専務理事
加盟国は健全な経済政策を十分に確保していない。 債券買い入れは結果を示している。 債券買い入れの目的は金融政策の支援・市場の緊張を緩和することだった。

中国人民銀行
過度な物価上昇を阻止する。 インフレリスクが高まっている。 ドル・ユーロの大幅な変動は景気回復に影響を及ぼす。 2010年の人民元相場、基本的安定を維持する。

オバマ米大統領
景気刺激策を早急に解除した過去の過ちからG20は学ぶ必要。 G20は金融改革遂行への努力を加速する必要。 G20、銀行の資本・流動性規制に関する新たな枠組みで合意を。 G20、デリバティブ市場の監督強化への共通の枠組みで合意を。

トゥンペルグゲレルECB専務理事
すぐに金融規制についての具体的な成果がみられることが重要。 デリバティブ取引の透明性は改革の重要な側面。

ゴンザレスパラモECB専務理事
あまりに長く所定の位置に非標準的措置を維持することは物価リスクをもたらす可能性、だから一時的だ。 インフレ期待はしっかりと抑制されている。 銀行に対する政府支援は可及的速やかに段階的にやめるべき。 ECBの債券買い入れは金融政策スタンスに影響を及ぼさない、なぜなら関係がある流動性供給を吸収するからだ。 ECBの債券買い入れは、債券市場のスプレッド縮小と安定化支援として市場にプラスの影響があった。

ビニスマギECB専務理事
ユーロ圏の崩壊を予測するのは時期尚早。 ギリシャが危機を抜け出す唯一の道は、財政と構造調整プログラムを実行すること。

ムーディーズ
英BPの格付けを「A2」に3段階引き下げ。 英BPの格付けを引き続き見直し、一段の引き下げも。

ゴンザレスパラモECB専務理事
措置は徐々に機能している。 欧州は財政政策で先手を打つ。

独財務省スポークスマン
ストレステストの発表に同意するか銀行に問う、そして同意しない場合には公表しないだろう。 市場はどこが同意し、どこが同意しないか分かるとともに、ストレステストを公表するよう高い圧力をかけるだろう。

サパテロ・スペイン首相
IMFと市場・金融システムについて話した。 必要なすべての改革を実行するスペインのコミットメントを示した。 財政再建は景気回復に影響を与える必要はない。 ユーロ圏各国の成長に懸念がある。

サパテロ・スペイン首相
新たな経済対策は考えていない。 年金改革を加速するために全力を尽くす。

ストロスカーンIMF専務理事
一部のスペインの制限は成長を抑えるだろう。 スペインは労働市場の改革が不可欠、高失業率と戦うことが重要。 スペイン政府の措置は確実に正しい方向へ向かう。 措置がすべて受け入れられた場合、スペインの成長は速やかに再開する。

サパテロ・スペイン首相
EUの政治的な統合を強化することは経済を強める可能性。 EUは共通の政治的な政策に向かって前進すべき。 ストレステストは市場の平穏にとって不可欠。

ストロスカーンIMF専務理事
ポルトガル経済はスペイン経済と比較することできない。 多くの企業が現在のユーロの為替レートに満足している。 市場は必ずしも経済の現状を反映するとは限らない。

独政府高官
ドイツの金融機関は法的にストレステストの結果公表を拒否する事が出来る。 ストレステストに関する法律を変更する計画はない。

独財務省スポークスマン
政府は金融機関にストレステストの公表を強制する事は出来ない。 金融機関は自主的に結果を公表するよう、圧力を受けるだろう。

EU : 救済基金に対する、スロバキア新政府の対応を待つ。

スイスの調査機関KOF
2010年のスイスGDP見通しを、1.7→1.8%に修正。 2011年のスイスGDP見通しを、2.2→1.6%に修正。 2010年のスイスCPI見通しを、0.9→1.0%に修正。 2011年のスイスCPI見通しを、1.0→0.9%に修正。 2010年のスイス失業率見通しを、4.1→3.8%に修正。 2011年のスイス失業率見通しを、3.7→3.3%に修正。

バートン米大統領副報道官
米財務省、26日からの金融サミット後に議会に「外国為替報告書」を提出する。 中国が人民元改革しなければ、「為替操作国」の認定もあり得る。

カナダ政府高官 : G20では為替について議論するだろう。

ハーパー・カナダ首相報道官 : カナダはG20各国に赤字削減目標の合意を提案。

NYダウ10450.64(16.47)$、FT100 5250.84(-3.05)、DAX 6216.98(-6.56)。

米2年債0.71%、米10年債3.22%。

金1258.30(9.60)$、WTI原油77.18(0.39)$。


上海総合株価指数は、下落する。

ムーディーズは、英BPの格付けを「A2」に3段階引き下げる。

欧州のストレステストについての発言なども、少し注目されていたもよう。

NYダウは、上昇、米債券利回りも、上昇となる。

ドル円は、前日安値を少し更新し、90円前半となっていた。ユーロドルは、1.24前半から1.23後半となる。ドルスイスフランは、1.11われとなる。ポンドドルは、1.48後半まで上昇していた。ドル・カナダドルは少し安値を更新、豪ドル・ドルは0.87前半、などとなる。

ユーロスイスフランは、1.37前半まで下落、安値を更新する。

金は、一時1263.7ドルまで上昇、1258.3ドルでひける。ザラ場・終値とも最高値を更新する。

ワールドカップのせいか(?)、あまり動かなかったような印象があった。

米5月小売売上高-1.2%、ミシガン大消費者信頼感指数75.5、ポンド売り、中国5月消費者物価指数3.1%、南アW杯開幕から1週間。

豪ドル・ドル0.81、豪ドル円72円、AUD/NZD1.22、独ユーロ圏支援法案可決、RBA介入(?)、EU財務相 財政金融改革作業部会、日銀金融政策決定会合成長基盤強化、日経平均年初来安値更新、FT100 5,000、米10年債3.2%から4週間。

ギリシャ EU IMF支援要請、NYダウ11,200ドルのせ、円売り、米3月新築住宅販売件数41.1万件、MBS売却支持報道、独IFO景況指数101.6、英1QGDP0.2%、カナダ3月CPI、G20から8週間。

米11月雇用統計 失業率10.0% NFP-1.1万人、ドル円90円のせ、ドル買い・円売り・債権安・商品安、カナダ11月雇用統計 8.5% 7.91万人、日経平均10,000円のせ、米10年債3.5%から28週間。

カリフォルニア州格下げ方向で見直し、カナダ4月小売売上高-0.8%から52週間。

NYダウ 7,100ドルわれ(半値)、米財務省シティグループ優先株を普通株へ転換、米第4四半期GDP改定値-6.2%、シカゴPMI34.2、日1月失業率4.1%有効求人倍率0.67、日1月消費者物価指数除く生鮮0.0%、ユーロ圏1月HICP改定値1.1%、シティ1.50ドルから68週間。

ドル円92円、豪ドル円65円のせ、ISM製造業景況指数32.4、NYダウ9,000ドルのせ、戦略石油備蓄、年明けから76週間。

NYダウ一時8,000ドルわれ、日経平均9,000円われ、ユーロドル1.33、ポンドドル1.68、ドル・カナダドル1.12、豪ドル・ドル0.64、ポンドスイスフラン1.89、ユーロスイスフラン1.51、AUD/NZD 1.07、ユーロ円133円、ポンド円167円、カナダドル円83円、WTI原油77.09ドル、VIX 76.94から88週間。

円売り・ドル売り、ミシガン大消費者信頼感指数73.1、米8月小売売上高-0.3%、米8月PPI前月比-0.9%、WTI原油一時99.99ドル、ワシントンポスト紙、リーマンブラザーズ(破綻前週末)、日第2四半期GDP二次速報-3.0%から92週間。

円急騰、ドル円年初来安値更新・2006年5月以来111円われ、ポンドドルが2.11後半から136週間。

日経平均874.81円下落(ITバブル崩壊2000年4月17日以来の下げ幅)、ドル円112円われ(111.60円どころ)、ユーロ円150円われ、FRB公定歩合0.50%引き下げから148週間。

ドル円124円、スイスフラン円100円、豪ドル円105円、ニュージーランドドル円95円から156週間。


スイスフラン上下、SNB政策金利0.25%据え置き、フィラデルフィア連銀景況指数-2.2、失業保険継続受給者数、LIBORから1年。

カリフォルニア州格下げ方向で見直し、カナダ4月小売売上高-0.8%から約1年。

NYダウ12,000$、モルガンスタンレー、フェデックス、スイスフラン円104円のせ、ユーロ円168円、BOE議事録から2年。

SNB政策金利2.75%据え置き、英5月小売売上高指数、ポンド高・スイスフラン安、中国ガソリン価格引き下げ、フィラデルフィア連銀景況指数-17.1、ポンド円213円のせ、カナダ5月CPI2.2%コア1.5%から約2年。

NYダウ12,000$われ(終値)、ムーディーズ モノライン格下げ、S&P 自動車大手3社格下げ可能性、イスラエル大規模軍事演習、ドル安・株安・債権高、SENSEX指数年初来安値更新から約2年。

ポンド円245円、WTI原油69$、豪ドル円104円、RBNZ介入観測から3年。

ユーロ円166円、米住宅着工件数147.4万件、ドイツZEW景況感調査20.3、カナダCPIコア2.2%から約3年。

BOE議事録5対4で据え置き、ポンド円246円のせ、ニュージーランドドル円94円のせから約3年。

テポドン、燃料補充かから約4年。

福井日銀総裁、早めから約4年。

為替チャート
13:30 4 第3次産業活動指数 前月比 2.0% 1.8

中国人民銀行(週末)
人民元相場のメカニズムを一段と進める。 人民元相場の柔軟性を強化する。 人民元相場が大幅に変動する根拠はない。 人民元を適応できる均衡した水準で基本的安定を維持する。

李稲葵・中国人民銀行政策委員(週末)
人民元の発表は危機対応のドルペッグ制の終了を意味する。 人民元の上昇は緩やかなものになる。 ユーロが対ドルで急落すれば、人民元の下落はあり得る。 人民元の発表は非難のし合いを止めようとの米国へのメッセージ。

ガイトナー米財務長官(週末)
中国人民元の活性化の実施は強くバランスのとれた世界の成長にポジティブな貢献をするだろう。 人民元相場の柔軟性を高める中国の決定を歓迎。 中国の人民元の発表は重要な一歩だが、テストはどの程度・どのくらいの速さで上昇するか。

中国人民銀行(週末)
人民元を妥当・基本的に均衡した水準を維持する。 人民元改革は構造調整で経済の発展を持続可能なものにする。 人民元改革はインフレ・資産バブル緩和を支援するだろう。 人民元改革は特定の国との二国間貿易をターゲットにしていない。 企業に調整に慣れる時間を与えるために人民元改革を徐々に実行する。 短期資金流入を抑制するために資本フローにおける短期のコントロールを強化する。

欧州委員会(週末)
人民元相場の改革を進める中国の決定を歓迎。 中国の動きは中国・世界経済にとって有益になると期待。 世界経済の回復への課題に取り組むためにG20で中国と働けることを楽しみにしている。 人民元改革の実行はより持続可能な世界経済の成長実現を支援。 人民元の改革はユーロ圏にプラスの影響があることを約束。

レビン米下院議員(週末) : 中国人民元の動きは前向きな第一歩だが、人民元が十分に上昇しないならば米国は行動を起こす必要。

オバマ米大統領(週末)
中国の人民元の発表は建設的なステップ。 為替相場の柔軟性を高める中国の決定は景気回復を保護。 来週のG20首脳会議で為替相場の柔軟性および他の問題について議論することを期待。

シューマー米上院議員(週末) : 中国の通貨の動きは曖昧で限定的、そして圧力に対する典型的な反応。

野田財務相 : 人民元柔軟化、中国・世界経済にとってプラスになること期待。

ドル人民元基準レート 1$=6.8275元。

フィッチ
ユーロ解体の可能性は低い、どの国も利益にならず。 日本政府の資金調達の柔軟性はきわめて高い。 中長期的に日本国内の貯蓄率の低下を懸念。

シンガポール通貨庁 : 人民元に関する中国の動きはシンガポールの為替相場体制に影響を及ぼさない。

フィッチ
日本の格付け、年内に信頼できる財政計画打ち出されなければ引き下げ圧力に直面する可能性。 日銀、より積極的な量的緩和などさらなるデフレ対策を講じる余地。 日銀の国債買い入れは、政府への財政健全化圧力を弱めるリスクに。 日本をユーロ圏諸国と同じカテゴリーにおくことは誤り。 中国の為替制度変更、格付けに影響する主な要因ではない。 日本に対し、財政計画で政治的コミットメントの強さや柔軟性などを示すこと望む。 日本の経済成長、消費税引き上げやその他税制改革でも阻害されず。 単年度の日本の国債発行目標を過度に重視せず。

白川日銀総裁
G20控え内外の経済・金融情勢について意見交換(菅首相との会談で)。 今回の会合は菅首相の就任もあり会談を要請、定期協議の一環。 財政再建や人民元など個別のテーマについては話はしなかった。

フィッチ : 日本の主要銀行、業績の弱さが続く見通し。

トリシェECB総裁
政府経済政策の監視で進展求める。 ギリシャなどを支援するための強力なプログラムが存在している。 ギリシャ支援プログラムが機能すると予想。 ユーロは極めて信頼に足る通貨。 物価安定が依然、第一の目標。

日経平均10238.01(242.99)円、TOPIX 902.49(17.85)、日10年債1.215%。

ドイツ5月財務省月次報告
経済回復は強まった。 独第2四半期GDPが、第1四半期よりも強い結果となるのは明らか。

プロボポラス・ギリシャ中銀総裁
ユーロシステムは、ギリシャがデフォルトに陥る可能性を懸念していないため債券購入を行っている。 ストレステストとシミュレーション指標は、ギリシャの銀行が資本ベースが低下しようと、それを完全にカバーできるのに十分な資金留保金を維持していることを示す。 中銀によって行われた債券の売却は、ユーロ圏の安定化資金が懸念事項に値するとの発想である。

ロシア政府高官 : 中国人民元は、トロントで開催されるG8・G20で別個問題として扱われることはない。

プロボポラス・ギリシャ中銀総裁
ユーロ圏の分裂はばかげた話である。 ギリシャが財政目的を達成するために、どのような政策でも取ることに疑問はない。 ギリシャの債務の動力が維持できないという考えは間違っている。 経済調整はプラス成長力学を作動させ、対GDP比での債務低下を支援。

ノワイエ仏中銀総裁
中銀は物価安定化において非常に成功してきた。 危機の間、我々の物価安定化の定義からインフレ期待がかけ離れることはなかった。 カバードボンド買入れの審議会のプログラムはほぼ完了している。

菅首相
財政が破綻すれば、国民生活・社会保障が破綻する。 強い財政には成長戦略の実行と税制改革が必要。 消費税は参院選後に議論を本格スタート。 G20サミットでは経済成長と財政再建を両立させると表明。 消費税率10%を参考、複数税率や税還付も議論。 消費税を上げて借金返済に充てるとデフレ対策になる。

池田財務副大臣
G20を前に中国は人民元に関して一歩前進した。 人民元改革を注視するだろう。 人民元柔軟化、今日はほとんど変化なかったが様子見ないとわからない。 中銀は透明性と説明責任重要、日銀は諸外国と比べ問題ある。

ウェリンク・オランダ中銀総裁
ポジティブな進行によってユーロの下落は止まった。 インフレリスクは依然バランスが取れている。

中国商務次官 : 人民元改革は漸進的で、制御可能なものになる。

ブランチフラワー元BOE政策委員 : 英国が2番底をつけるのは確実。

ウェリンク・オランダ中銀総裁 : 短期で、金融市場での進行が信頼感を蝕んだ可能性、排除しておらず。

独財務省スポークスマン
人民元の進行を歓迎。 この進行は国際的な不均衡への取り組みとなる。

シュタルクECB専務理事
財政強化は短期で経済活動に影響与える可能性。 短期間の影響は誇張されるべきではない、雇用にとっては中~長期で良い影響与えるだろう。 格付け機関、IMFとの協議中に、ギリシャの格付けを変更するのはあまりにも無責任。 ユーロ圏が直面している問題に対し、市場は大げさすぎる。

シュタルクECB専務理事
我々が債券購入を止めるときは、継続評価を行っていく。 債券購入が一時的なものということは表明されている、市場を落ち着かせるためである。 ECBは他の中央銀行ほど大量の債券買入れは行わない。

ゴンザレスパラモECB専務理事
債券市場に信頼を取り戻さなければならない。 国債スプレッドの高さに対処必要。 金利水準は適切だ。 ECBの命題は物価の安定だ。 債券買入れプログラムは十分に機能している。 ECBはストレステストの公表に向けた動きを歓迎する。 ストレステストからビッグ・サプライズが出てくるとは予想していない。 スペインに支援が必要と考える理由などない。 マーケットは過剰に反応する事があり、事実、過剰に反応してきた。 市場の反応は改革の触媒となってきた。 人民元に対する中国の行動を歓迎する。 中国の行動は非常に重要だ。

フラハティ・カナダ財務相
G20は世界経済の回復軌道維持出来るよう、努力すべき。 各国は財政規律を遵守すべき。 カナダの労働市場は大きく反発した。

メルケル独首相
ドイツには持続的な経済成長が必要。 ユーロ圏の債務、これ以上増加する事は芳しくない。

BOC : 金融システム報告
カナダの金融システムに対するリスクは高まっている。 家計のクレジットの拡大は重要なリスクだ。 世界的な財政の逼迫はカナダの財政システムに打撃。 家計のバランスシートにおけるリスクは変化ない。

トリシェECB総裁
景気回復は引き続き緩やかだが、平坦なものではないだろう。 インフレは中期的に緩やかに推移。 財政基盤に対する監視を強化すべき。 過剰な財政赤字を防ぐより良い手段が必要だ。 ECBの政策金利は適切だ。 ユーロ圏は今年と来年、緩やかに成長すると予想。 下期にインフレが一段と小幅に上昇する可能性。 金融政策のスタンスは適切だ。 最近のデータ、ユーロ圏の上半期の回復が続いている事を確認するものだ。 債券買入れプログラムからのインフレリスクはない。

フラハティ・カナダ財務相
中国の人民元に関する決定、非常に勇気付けられるものだ。 人民元関する決定、誰にとっても良好な事だ。 財政赤字削減目標、G20ではやや進展している。 ユーロ圏の銀行がストレステストの結果を公表する事がカギだ。 ユーロ圏のストレステストに向けた動きを歓迎する。

ハーパー・カナダ首相
中国の人民元に関するアナウンスは非常に前向きなものだ。 中国の決定により、カナダは大きな恩恵受けるだろう。 米国の消費者は過去同様の拡大を続ける事は不可能。 カナダは引き続き、中国の人民元に対し働き掛けを続けていく。 中国の政策がカナダドルの上昇圧力緩和に繋がるよう、期待する。

フラハティ・カナダ財務相
カナダドルに対する注意を増している。 カナダドルは広範にその人気を拡大させている。 中国の人民元に対する決意には満足している。 人民元改革の詳細を模索していく必要。 一部のG20諸国、人民元弾力化計画で工程表を含む一段の詳細を望む見通し。

トリシェECB総裁
中国人民元は安定化に向け正しい方向に向かっている。 中国による人民元決定は正しい決断だ。 ECBは、ユーロ債の導入を支持しない。

ヒルデブランドSNB総裁
SNBは物価安定を確かなものにするため、あらゆる手段を行使していく。 SNBはデフレの危機に対処していく。 デフレリスクの大部分は消失した。 市場の信頼感を回復させるため、ユーロ圏はストレステストの結果を公表すべきだ。

FRB
銀行のリスク抑制に向けた報酬指針を発表する。 リスク抑制を確実にする制度が不足した銀行が多い。

フィッチ
BNPパリバの格付けを「AA」→「AA-」に引き下げ。 見通しは「安定的」。

メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
ストレステストの公表を支持する。 ECBの国債買入れは一時的な措置だ。

メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
国債買入れに関し、ECBに対する批判は聞かれない。 目的が達成されれば、ECBの緊急措置は解除されるべきだ。 ユーロドルの動き、ファンダメンタルズを反映していない。 ECBは格付け機関の役割を担う事出来ない。

ホワイトハウス
中国の人民元に関する新政策、進展を注視しており、実施する事がカギ。 人民元の弾力化には勇気付けられる。

米政府高官
人民元の動向、G20サミットでは焦点とならないだろう。 人民元の改革、過熱感を加速させるような資本流入の回避を手助けするだろう。 G20の幾つかの国の緊縮財政、世界経済を阻害するとは予想せず。 ユーロ圏でのストレステスト、人民元改革がG20の主な目標であり、これらは達成されてきた。

ジョーダンSNB副総裁
デフレリスクは大部分が消失した、したがってSNBは現時点で介入する必要はない。 デフレリスクが再び現れれば、SNBは利用できるあらゆる手段を行使する。

ガイトナー米財務長官
米経済、強固な基盤を基に回復へ。 オバマ大統領が早期に行動し、危機からの経済回復を支援した。

NYダウ10442.41(-8.23)$、FT100 5299.11(48.27)、DAX 6292.97(75.99)。

米2年債0.71%、米10年債3.24%。

金1240.70(-17.60)$、WTI原油77.82(0.64)$。


週末、中国人民銀行は「人民元相場の弾力性を高める」と発表する。ただ「基本的に均衡した水準を維持する」ともありました。円買いと言うより、ドル売り方向に、少し窓を開けて始まる。

NYダウ先物も上昇、日経平均、アジアの株式も上昇していたもよう。

発表されたドル人民元の基準値は、1$=6.8275元で、先週と変わらずのスタートとなり、ドルが買われる場面があったもよう。

その後人民元は上昇する。この日のドル人民元は、一時6.7958、-0.47%まで下落、6.7976、-0.42%でひける。2008年9月の安値を下回る。

基準値以降、人民元の上昇や、株価の上昇、債券利回りの上昇などもあってか、ドル売り・円売りとなるが、ロンドン時間からは、ドル買い・円買いとなる。

ニューヨーク時間、フィッチが、BNPパリバの格付けを「AA」→「AA-」に引き下げたこともあってか、ユーロが下落する場面があった模様。

NYダウは、人民元の上昇などもあってか上昇するが、ユーロの下落などもあってか、少し下落してひける。米債券利回りは、やや上昇する。DAXは、年初来高値手前まで上昇していた。

中国の恩恵をうけるということで、豪ドルは買われていたもよう。

ドル円は、早朝90円手前まで下落するが、91円半ばまで上昇する。ユーロドルは、1.24後半まで上昇するが、1.23手前まで下落する。ユーロ円は113円前半まで上昇するが、111円後半まで下落する。ドルスイスフランは、1.10付近まで下落していたが、上昇する。

豪ドル・ドルは、0.88後半まで上昇、豪ドル円は、80円後半まで上昇する。ポンドドルは、1.49前半まで上昇するが、1.47前半まで下落する。ユーロスイスフランは、1.37をわれて安値を更新する。ドル・カナダドルは、1.01前半まで下げていたが、上昇する。ユーロ豪ドルは、窓を開けて先週の安値を下回る。

金は、最高値を更新し一時1266.5ドルまで上昇するが、下落する。WTI原油は、一時78.92ドルまで上昇していた。

ムーディーズ ギリシャA3→Ba1(投機的)格下げ、英予算責任局(OBR)見通し、ユーロ圏4月鉱工業生産前年比9.5%、スペイン支援協議報道、日本カメルーン1対0、はやぶさ帰還から1週間。

スペイン中銀 貯蓄銀行カハスール(cajasur)公的管理下、ドルスイスフラン1.16、米4月中古住宅販売件数577万件から4週間。

NZD/USD 0.72のせ、ウェスターウェレ独外相、メルケル首相、米財務省シティグループ株式売却発表、ポンド円145円のせ、DAX 6,300のせ、NYダウ11,258ドルから8週間。

中国総額4兆元の景気刺激策、AIG追加支援策、ドイツ銀行GM目標株価0、ファニーメイ決算、サーキットシティ破綻、ユーロポンド0.82から84週間。

NYダウ 過去最大上げ幅(936.42ドル)、株高・円安・ドル安、三菱UFJファイナンシャルグループ モルガン・スタンレーへ出資完了、英銀行国有化、欧州救済対策、G7明けから88週間。

リーマンブラザーズ破綻、バンクオブアメリカ メリルリンチ買収、AIG、株安・債権高、VIX指数31、WTI原油95ドルわれ、NYダウ11,000ドルわれ、S&P500 1,200われ、円高、中国政策金利引き下げから92週間。

ドル円110円われ、日経平均一時15,000円われ、円買い・ドル買い、NYダウ終値で夏以来の13,000$われ、VIX指数が夏場より高くなるなどから136週間。

シティグループ、BOAなど複数大手米銀が資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)市場支援に向けた共同基金を設立するとの報道から140週間。

ノーザンロックの問題もあり、ポンドドルは2.00われ、ポンド円230円われ、ユーロポンド0.695などポンドが下落してから144週間。


日経平均年初来高値更新(終値)、フィラデルフィア連銀景況指数18.0、ベアー・スターンズ系ヘッジファンド損失問題から3年。

4年前の6月21日

為替チャート
15:15 5 貿易収支 --CHF 8.2億CHF
17:00 6 IFO景況指数 101.2 101.8
17:00 4 経常収支 --€ -51億
20:00 5 消費者物価指数

コア
前月比 0.2%
前年比 1.3%
前月比 0.3%
前年比 1.7%
0.3
1.4
0.3
1.8
23:00 5 中古住宅販売件数 612万件
前月比 6.0%
566万件
-2.2
23:00 6 リッチモンド連銀製造業指数 20 23
23:00 4 住宅価格指数 前月比 0.3% 0.8
23:00 6 消費者信頼感 -19 -17

政府税調中間報告
相当程度の増収に結びつく税制の抜本改革を行う必要。 社会保障制度の安定的な財源確保が急務、消費税は重要な税目。 消費税の使途、社会保障と関連づけて理解を求めることが重要。 法人税率下げには賛否両論、引き下げは課税ベース拡大と併せて実施すべき。 所得税など、累進構造を回復させる改革を行い再分配機能を取り戻す必要。 消費税と所得税、税体系上の「車の両輪」。 危機的財政状況を放置すれば、国債の信認低下や金利急上昇招くおそれ。

韓国当局者
韓国、内外銀行間の為替デリバティブ持ち高上限の格差を解消へ。 タイミングや追加措置の詳細はまだ決まっていない。

ドル人民元基準レート 1$=6.7980元。

日本政府・財政運営戦略
2011~2013年度の基礎的財政収支対象経費、2010年度の71兆円程度を上回らない。 2011年度の新規国債発行、2010年度の約44兆円を上回らないよう全力。 新政策を行う場合には、恒久的な安定財源を確保。 消費税を含む税制抜本改革を行うため、早急に具体的内容を決定。 基礎的財政収支、2015年度までに赤字半減、2020年度までに黒字化。 2021年度以降、公債残高の対GDP比を安定的に低下させる。 内外経済の重大な危機などで目標達成が困難な場合には、達成時期の変更も。

日本政府中長期試算 : 経済堅調推移でも財政健全化目標は達成できず、現行税制の継続が前提。

野田財務相
財政運営戦略・中期財政フレームに整合性ある予算編成を行う。 G20で財政運営戦略など説明し、市場・各国から信認得る努力したい。 財政健全化目標の達成に必要な歳出・歳入改革を行う。 税調専門家委員会の論点整理を参考に参院選後に税制改革を議論。 初年度から財政運営戦略からはみ出すことがあってはならない(2011年度予算編成で)。 G8・G20では経済成長と財政健全化の両立図ると説明、理解得られると思う。 税外収入、可能な限り探す(2011年度予算編成で)。

荒井国家戦略相
相当な歳出削減の決意(中期財政フレームで)。 市場の信任は得られると自信(財政健全化で)。 国民新党・民主党も了解(財政健全化で)。 成長戦略を軌道に乗せることなどで達成へ(基礎的財政収支黒字化目標で)。 税制改革は11月ごろから税調で具体的に議論へ。 ペイ・ゴー原則、政治的な状況変化で原則が撤廃できない場合も。

自見郵政・金融相 : 消費税率引き上げ議論、経済全体の動向踏まえて国民負担は慎重に考える必要。

仙谷官房長官
菅総理はG8・G20で強い経済・財政・社会保障の取り組みを説明へ。 ムダ削減と税制の抜本改革は同時並行的にやっていく。

日本政府経済見通し
2010年度成長率を実質2.6%に上方修正、輸出けん引で4年ぶり2%台。 2011年度成長率は実質2.0%、名目1.7%。 2010年度の消費者物価は-0.9%、2011年度はゼロ%。 金融資本市場など世界経済の不確実性や日本への影響には留意必要。

市場筋 : 大手中国国有銀行、大規模なドル買い・人民元売り実施のもよう。

金融市場団体 : 中国、独自のCDSを導入へ。

サルガド・スペイン財務相 : 税金の引き上げが、赤字目標拡大につながる可能性排除していない。

日経平均10112.89(-125.12)円、TOPIX 894.56(-7.93)、日10年債1.185%。

中国外務省 : 人民元の改革は引き続き、管理可能で緩やかなものであるべき。

サルガド・スペイン財務相 : 労働改革のための与党の支援を確信。

独政府当局 : 独はG8のサミットで、発展支援に関し増加で合意する見通し。

ジョーダンSNB副総裁
現在、介入の必要性はない。 デフレリスクは大部分で過ぎ去った。 SNBは必要とあればデフレと戦う準備がある。 バランスシート上にあるユーロはリスク。 銀行は損失の可能性を吸収できる強さがある。

自見郵政改革担当相 : 郵貯資金の運用、少し低格付けの社債の引き受けなどあってもいい。

ズマ南ア大統領
ワールドカップ後に経済は同じ規模にはならないが、GDPはイベント後に成長する。 雇用はワールドカップを受けて増加すると確信。

アッベルガー独IFOエコノミスト
経済回復は健全で、損傷を受けていない。 債務危機は独企業にとって、主な問題点ではない。 独政府の節約パッケージは経済にダメージを与えるような深刻なものではない。 中銀は、主要政策金利を安定化させるべき。

独政府当局
IMFは、世界経済成長の均衡を進めるため、各国に政治的配慮を準備している。 オバマ大統領は、ドイツにさらなる刺激策を行うよう要請しなかった。 ドイツはさらなる刺激策必要ない。 G20の会合で、ドイツが新たな刺激策を提供するよう求められるような圧力にさらされること、予期していない。 G20ではどの国もさらに国債で資金調達をし、刺激策を行うこと求めている国ない。 依然としてG20が銀行課税、金融税について意見の一致が見られることを期待。

ギリシャ債券当局局長
ギリシャが危機から抜け出すことについて非常に楽観的。 財政強化策の実施に集中すること価値ある。 債券市場で大規模な価格のアクションを起こすことはそれほどできない。 現段階でギリシャ債のセルサイドのみのマーケティングしているものいない。

バルニエ欧州委員 : システミックリスクを引き起こすヘッジファンド、プライベートエクイティに関してはさらなる規制が必要である。

フィッチ
ユーロ圏で2番底に陥る可能性は、過去3ヶ月で上昇している。 人民元が強くなることで中国の米国債購入が減少するとは予想していない。 為替政策の変更は中国の格付けをサポートするが、直接的な影響はない。

スペイン財務省 : 1~5月のスペイン中央政府の財政赤字は188.18億。

オルドネス・スペイン中銀総裁 : 年金改革での意見の一致を求める。

キャメロン英首相スポークスマン
オズボーン英財務相が予算案はタフなものだがフェアだと発言した。 オズボーン英財務相が閣僚に予算案の説明を行った。

オルドネス・スペイン中銀総裁
スペインは宿題に取り組み始めた。 スペインの手段はユーロとスペインの信頼感を高めるのに役立つ。

独債務当局局長
下半期に債券発行は減少の見通し。 全ての独債のカーブを注視している。 独債のイールドカーブの歴史的な低水準、独の信用価値の作用については心配していない。 ECBによる政府債の買入れは市場を安定化させており、そしてこれは一時的な措置だ。

ムーディーズ : 2つのギリシャ政府スポンサーのABS(資産担保証券)を引き下げ。

スペイン財務省
今後数ヶ月の新規の国債発行、問題見られない。 引き続き対独債とのスプレッドは狭いと予想。

オズボーン英財務相 : 予算報告
予算案はタフだがフェア。 債務の持続可能性が欧州の最大のリスクだ。 流動性と支払能力に関する質問が問われている。 低い市場金利が経済を下支えしている。 予算が行動に関する約束を後押ししている。 予算は我が国の債務を対処するために必要。 英国人に難しい決断を隠すことはしない。 黒字国は需要拡大に力を出すべき。 ドルペッグを中止した中国の決断を歓迎する。 2015~2016年までに構造的財政赤字の収支を合わせる。 2010年の英国の成長率は、1.2%。 今年の終わりまでのCPIは2.7%。 失業見通しは今年ピークとなる。 2011年の英国の成長率は2.3%、2012年は2.8%。 2015年の失業率は6.1%の見込み。 赤字削減の大部分は支出から来る。 この国の支出は多すぎた。 2010~2011年の赤字見通しは、1,490億ポンド。 2011~2012年の赤字見通しは、1,116億ポンド。

オズボーン英財務相 : 予算報告
2015~2016年の債務見通しは、GDP比で1.1%まで下落する見込み。 債務金利の支払いは、2015年までに30億ポンドまで減らす。 政府がユーロに加盟しないことを確認。 2014~2015年までに構造的経常勘定黒字は、0.3%。 2015~2016年の経常勘定黒字は、0.8%。 2013~2014年に債務は、GDPの70%でピークとなる。 2015~2016年に支出は、7,110億ポンドに上昇。 金利支払いは、2015年までに2500億ポンドの見通し。 投資計画は、2014~2015年に460億ポンドまで削減。 ロイヤル・メールへのプライベートな資本注入の可能性。 年間王室費は、今年790億ポンドで凍結。 王室は監査を容認した。 部門支出でさらに170億ポンドの削減の可能性。 向こう4年で25%の削減。 公的部門の給与・年金への行動を約束。 この国は収入以上の生活をしていた。

オズボーン英財務相 : 予算報告
2010~2011年の公的部門純借入れは、1,490億ポンドの見通し(ORB6月予想:1550億ポンド)。 2011~2012年の公的部門純借入れは、1,160億ポンドの見通し(1270億ポンド)。 2012~2013年の公的部門純借入れは、890億ポンドの見通し(1060億ポンド)。 2013~2014年の公的部門純借入れは、600億ポンドの見通し(850億ポンド)。 2014~2015年の公的部門純借入れは、370億ポンドの見通し(710億ポンド)。 2015~2016年の公的部門純借入れは、200億ポンドの見通し。 経済の割合で、2015~2016年に借入れは対GDPで1.1%まで低下。 2014~2015年まで、毎年300億ポンドの歳出削減。 歳出削減は労働党の政策と比べて、追加的なものに。 今回の予算の中でさらなる資本支出削減はない。

オズボーン英財務相 : 予算報告
公的部門は2年の給与凍結。 政府は低所得者を守る。 保護されている労働者は一律250ポンドの給与引き上げ。 アフガンの部隊への運営上の手当てを2倍にする。 公的部門の給与の見直しを命じた。 公的部門のトップの給与は過剰。 福祉改革の継続を約束。 福祉への勘定は1920億ポンド。 政策による年間60億ポンドの貯蓄が可能。 税額控除は最も必要な人に与える。 40,000ポンド以上の家庭への支払いを廃止。 向こう3年の子供手当てを廃止。 住宅手当のコストはコントロールできる範囲を超えている。 住宅手当を180億ポンド削減。 政策により110億ポンドの福祉コストの削減。

オズボーン英財務相 : 予算報告
法人税を来年28%から27%へカット。 今後4年間で法人税を24%まで引き下げ。 ビデオゲーム業界の法人税引き下げは除外。 2011年の1月より銀行課税導入。 銀行課税は年間で20億ポンド発生するだろう。 製造業は概ね税金の支払いが減るだろう。 改革は経済のリバランスに寄与。 民間のブロードバンドの投資をサポート。 いくつかの地域の交通プロジェクトをサポート。 2011年1月4日よりVAT(付加価値税)が17.5%から20%へと引き上げへ。 VATの引き上げにより年間130億ポンドを拠出。 VATの引き上げは避けられなかった。 保険料率を17.5%から20%に引き上げ。 アルコール、タバコ、燃料に関しての増税はなし。

イタリア債券当局局長
イタリアのファンダメンタルズはかなり良好。 イタリアの格付けに自信。

オズボーン英財務相 : 予算報告
高額納税者は28%のキャピタルゲイン税を支払う。 中間・低所得層のキャピタルゲイン税は18%。 キャピタルゲイン税によって10億ポンドの税収見込む。 キャピタルゲイン税の課税控除は10100ポンドで据え置き。 資産譲渡税を18%から28%に引き上げ、翌日実施。 これは進歩的な予算だ。 経済回復の基礎を与えた。 過去の無責任さの代償を支払わなければならない。 高所得層が最も払い、弱い者は守られる。 目標は全てにとっての繁栄だ。

メルケル独首相
ユーロ安定化のため、欧州で戦わなければならない。 ユーロの安定と、ECBの独立性がドイツの関心事。

ドイツ : 英、仏、独、銀行のバランスシートに基づく課税導入を提案。

メルケル独首相
赤字削減、ドイツの競争力を高めることは重要なタスク。 オバマ大統領には赤字削減がドイツにとって鍵だと伝えた。 8月に国際エネルギー戦略を発表する。 独原子力発電所のより長期間の使用を支持する。 EU条約はユーロを下支えするのに必要。 独輸出の強さに影響を与えることはできない。 G20が金融取引税に同意するかは不明瞭。

英・独・仏 共同声明 : 金融セクター改革に対する決意を表明する。

ガイトナー米財務長官
米経済は非常に厳しい時期を切り抜けつつある。 金融システムは安定した。 TARPが財政赤字を1050億ドルを押し上げへ(2月予想より114億ドル減)。 TARPによる銀行救済コストは低減している。

S&P
スペインは財政目標達成のために追加政策が必要。 フランスが抱える赤字は非常に高水準だ。 マーケットは、フランスは問題を乗り越えると信じている。 フランスはより多くの施策が必要であり、GDP比8%の赤字は持続不能だ。 スペインとフランスは、よりベルトを引き締める事が必要だ。

フィッチ
英国の予算、力強い決意を表明している。 英政府の予算案は赤字削減を加速へ。 英予算、実際に実行されれば、英国の「AAA」格付けに対する信頼を大いに拡大させるだろう。

ユンカー・ユーログループ議長 : 回復は引き続き脆弱であり、リスクもある。

フィッチ : 英政府による銀行課税導入のアナウンス、金融機関の格付けには影響しない。

ガイトナー米財務長官
金融システムは弱くない。 信用市場は逼迫しているが、慢性的なリスクには直面していない。

全米リアルター協会(NAR)
中古住宅販売件数の落ち込みは、住宅ローン申請処理手続きの遅れが影響。 申請処理手続きの遅れにより、住宅購入者約18万人が6月末までに契約を完了出来ない可能性も。

米2年債入札
発行額、400億ドル(前回;420億ドル)。 最高落札利回り、0.738%(0.769%)。 応札倍率、3.45(2.93)。

レーンBOC副総裁
景気回復は予測よりも早い。 カナダの政策金利の水準は依然刺激的だ。 更なる金利の動向はインフレと、ユーロ圏の状況次第だ。 世界経済の回復は平坦なものではない。 欧州債務危機のカナダへの影響は限られている。 生産性の不振と通貨高がカナダの景気回復の重石に。 中国人民元の動向は将来に向けた一歩だ。 中国による政策の完全実行は世界経済成長のサポートに。

レーン欧州委員 : 財政削減、ユーロ圏の経済成長を窒息させていない(not suffocate)。

レーンBOC副総裁
インフレ・ターゲット変更について結論出す準備はしていないが、調査はターゲット引き下げの恩恵を示唆している。 カナダドルが景気回復の重石となってきた、経済、金融政策を考える上で一つの要素になるだろう。 中国人民元の改革は世界的不均衡是正の一助となり、カナダドルに対する圧力緩和になりえるだろう。

キャメロン英首相
オバマ米大統領と英予算について電話会談した。 オバマ大統領と成長、財政バランスについて合意。

NYダウ10293.52(-148.89)$、FT100 5246.98(-52.13)、DAX 6269.04(-23.93)。

米2年債0.68%、米10年債3.16%。

金1240.80(0.10)$、WTI原油77.21(-0.61)$。


今日のドル人民元の基準値は、6.7980と発表されて、前日の終値と同じくらいだったこともあってか、少し円売り・ドル売りで反応していたもよう。そこが、高値となる通貨ペアが多かった。

ドル人民元は、6.7900まで下落するが、その後6.8229元まで上昇していたもよう。人民銀行がたくさんの元売り介入をしたため、との解説もありました。終値は、6.8136元でひける。

オズボーン英財務相による英緊急予算案の発表が始まる前から、ポンドは下がっていたようだけれども、大方予想の通りだったということもあってか、発表が終わるとポンドは上昇する。・2010年英GDPは1.2% 2011年は2.3%、・2010~2011年度の財政赤字見通しは1490億ポンド・財政赤字は2015年~2016年度までにGDPの1.1%に低下する見込み・2011年1月4日からに付加価値税の税率を17.5→20%に引き上げ、・英国はユーロ圏に参加しないことを確認・公務員給与を2年間、などとなる。

アメリカの5月中古住宅販売件数は予想を下回り、円買いとなっていたもよう。4月までの税還付の条件は、4月までに購入契約し6月までに手続きを完了した物件だそうで、その住宅ローン申請処理手続きの遅れも影響していたもよう。また、手続きの期限は9月まで延長されたそうです。

S&Pが、フランスが抱える赤字は非常に高水準だ、としたこともやや注目されていたもよう。

フィッチが、英予算が実際に実行されれば、英国のAAA格付けに対する信頼を大いに拡大させるだろう、としてポンドがまた買われる場面があったもよう。

NYダウは、中古住宅販売件数が予想より少なかったことや、FOMCを控えていることもあってか下落となる。米債券利回りは、2年債入札が順調だったことなどもあってか、低下する。WTI原油は、ゴールドマンサックスが2011年までの原油価格見通しを100ドルに修正したことも少し注目されていたもよう。

円、ポンド、スイスフランなど買われる。

ポンドドルは、1.47われから1.48後半まで上昇していた。ユーロポンドは、0.82後半まで下落する。

ユーロドルは、1.23後半から1.22半ばとなる。ユーロ円は、110円後半まで下落する。ドル円も90円前半まで下落する。ユーロスイスフランは、安値を更新し1.36われとなる。豪ドル・ドルは、月曜の窓をうめる。AUD/NZDが、につまっている。

株高・ドル売り、スペイン入札、英5月HICP 3.4%、ユーロ圏ZEW景況感調査18.8、NY連銀製造業景気指数19.57、米6月NAHB住宅市場指数17、シティグループ 世界国債インデックスギリシャ除外可能性、ECBギリシャ国債5%ヘアカット、日銀成長基盤強化支援策3兆円、RBA議事録から1週間。

ユーロ円109円、円買いドル買い・円売りドル売り、米5月消費者信頼感指数63.3、NZD/USD 0.66、ドルカナダドル1.08、金正日総書記戦闘準備命令報道、スイスフラン円77円、日経平均9,500円われから4週間。

円高・ドル高・株安・債権高、ユーロドル1.32われ、S&P ギリシャBB+投機的等級へ格下げ、ポルトガルAマイナスへ格下げ、米4月消費者信頼感指数57.9、上海総合株価指数年初来安値更新、VIX指数22.81から8週間。

RBA政策金利3.75→4.00%引き上げ、BOC 0.25%据え置き、ユーロカナダドル1.40、日1月失業率4.9%から16週間。

RBA政策金利3.75%据え置き、豪ドル下落、米12月中古住宅販売保留1.0%、ボルガー経済再生諮問会議議長証言から20週間。

バーナンキFRB議長 テクニカル的にリセッション終了示唆、米8月小売売上高2.7%、NYダウ9,700ドル、キングBOE総裁 準備預金金利低下示唆ポンド売り、NY連銀製造業景況指数18.88、英8月消費者物価指数1.6%、ウォーレン・バフェット氏、リーマン破綻一周年から40週間。

米公的資金注入発表、日経平均1,171円高(14.15%)上幅・上昇率 過去最大、英9月消費者物価指数5.2%、日銀金融政策決定会合、米2008年度財政赤字4,550億ドル、米10年債利回り4%から88週間。

FOMCで政策金利が0.50%引き下げられ4.75%となり、NYダウが大幅上昇、ドル売り・円売りとなってからから144週間


株安・円高・ドル高、世界銀行 成長率見通し-2.9%、ドル・カナダドル1.15のせ、ユーロカナダドル1.60のせ、IFO景況指数85.9から1年。

ドル円124円、スイスフラン円100円、豪ドル円105円、ニュージーランドドル円95円、IFO景況指数107.0から3年。

ドル円116円、ユーロ円146円のせから4年。

為替チャート
07:45 NZ 1Q 経常収支 -5.50億NZ$ 1.76億NZ$
15:00 7 GFK消費者信頼感調査 3.3 3.5
16:30

17:00


6 製造業PMI
非製造業PMI
製造業PMI
非製造業PMI
58.0
54.7
55.3
55.9
58.1
54.6
55.6
55.4
17:30 BOE議事録 7(→)対1(↑)
18:30 5 消費者物価指数 前年比 4.6% 4.6
21:30 4 小売売上高
除く自動車
前月比 -0.4%
前月比 0.0%
-2.0
-1.2
23:00 5 新築住宅販売件数 41.0万件
前月比 -18.7%
30.0万件
-32.7
27:15 FOMC政策金利 据置:0~0.25% 据置:0~0.25%

オバマ米大統領 : 経済成長、我々が望んでいるほど速くはない。

ガイトナー米財務長官とサマーズNEC(米国家経済会議)委員長 : WSJ
世界経済の成長維持にはG20での協力が不可欠。 G20諸国は赤字に対処する必要あるが、目先の成長を犠牲にすべきでない。 銀行のレバレッジ抑制と自己資本規制比率強化で国際的合意が必要。 世界経済の成長は米国だけでは支えられない、均衡が必要。 途上国は需要拡大と柔軟な通貨採用で成長促進が可能。 人民元の弾力化を歓迎、精力的な実施を期待。

ドル人民元基準レート 1$=6.8102元。

フィッチ
人民元の柔軟性に関する決定が中国の債務格付けに直接及ぼす影響はない。 日本の財政運営戦略は格付けを支援、正しい方向への小さな一歩。 スペイン国債の利回り上昇は、財政目標の達成にとって大きな問題ではない。 スペインの財政政策の信頼性は強い、提案された調整措置は具体的で大幅。 ドイツが他のユーロ圏加盟国を支援することは、ドイツ自らの格付けを傷つけていない。

野田財務相 : ギリシャ向けの単独の上乗せ融資は考えていない。

パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
トンネルの終わりの光が見える、しかし一般の国民がそれを見ていないということわっかっている。 我々はまだ信頼性の問題抱えている。 債務再編なしに危機を切り抜ける。 スペインとポルトガルは我々よりもずっと良好な状況にある。

サルガド・スペイン財務相 : スプレッド上昇はスペインにとって問題ではない、7月の借り換えについて懸念していない。

日経平均9923.70(-189.19)円、TOPIX 880.84(-13.72)、日10年債1.170%。

オズボーン英財務相
債務に対処しなければ、失業率は上昇するだろう。 英国は債務に対処するために先手を打って行動する必要。 予算は深刻な債務問題を対処するために必要。 英国にとっての最も大きなリスクは債務問題。

西村日銀副総裁
わが国の景気は全体として緩やかに回復、輸出や生産は海外経済背景に増加。 欧州金融市場は依然不安定、国際金融や世界経済への影響引き続き注意必要。 経済は緩やかな反発の兆しを見せている。 経済の回復が続くことを期待。 欧州の債務問題を注視しなければならない。 デフレ克服は日銀にとって重要な課題。 潜在成長率の低下はデフレの問題にも大きな影響。 政策金利0.1%で維持し長めの金利低下促すなど強力な金融緩和措置講じている。

サパテロ・スペイン首相 : 銀行のストレステストの結果は7月後半に公表の予定。

ECB : カバードボンドの買入れは、現在トータルで592.83億ユーロ。

BOE議事録
6月の英中銀金融政策委(MPC)、政策金利据え置きを7対1で決定。 6月の英中銀金融政策委、資産買い入れ枠の据え置き8対0で決定。 センタンス委員は利上げを主張。 センタンス委員、利上げの根拠は高止まりのCPI。 金利においての票割れは2009年2月以来初、2008年8月以来初めて利上げを求めた。 何人かのメンバー、CPIが2%以下となる確率は上昇した。 一人のメンバー、刺激策の緩やかな解除、インフレの弾力性からすると望ましいと発言。 他のメンバー、財政削減による不確実性を考慮すると、金利の据え置きが望ましいと発言。 英国の需要の勢いは予想以上の可能性。 証拠によると、2010年上半期のみ、GDPは平均を下回った。 弱い欧州の需要、債務懸念、財政削減によって、CPIにダウンサイドリスク。 短期でのCPI見通しは依然高水準、税金の引き上げ、インフレ期待によるアップサイドリスク。 余剰生産能力がどれほどインフレを抑制するのかが不透明。 一時的な要因が消えた場合に米国とユーロ圏でのように、英国のCPIが下落するかで意見が分かれた。

EUがG20に書簡 : G20は世界的な金融取引税の導入を探るべき。

ノルウェー中銀声明
金利は10月まで1.5~2.5%のレンジの見込み。 インフレは広範囲で予測に沿っている。 世界市場での動揺は、経済進展に不確実性をもたらしている。 経済回復は続く、しかし予想されていたものよりゆっくりとしたものになるだろう。 経済見通しは、欧州での状況の結果としてさらに抑制されたものに。 データが示すところによると、政策金利は3月時点での予想よりも遅れて引き上げられるべき。 金融市場での混乱が増加するのか、減少するのかを知るのは難しい。

ラッド豪首相
首班としての地位を問う投票を実施する。 首相としての仕事は続けるつもり。

G20声明草案
経済回復へのG20の取り組みは成果を上げた、油断はできない。 多くの国での財政問題、回復を脅かし長期的な成長見通し弱める恐れ。 経済回復はぜい弱で一様でない、失業は依然許容できない水準。

ムーディーズ
英国の予算案、AAA格付けをサポート。 英国の予算案、政府の大幅に悪化している金融的状況を反転させるものに。 2013~2014年に、GDPの約70%となる政府の純負債見通しは、初期に想定されていたものよりも低い。

フィッチ : ドイツの集合住宅CMBS(商業用不動産ローン担保証券)には、風船のように膨らむリスクが残っている。

欧州委員会スポークスマン
スペインは銀行保証プログラムの延長を模索。 スペイン、プログラムの6ヶ月延長を獲得へ。

カーニーBOC総裁
将来の金利動向は、カナダ経済に対する国際情勢の影響も考慮。 不透明性は高いが、カナダは経済サイクルにおいてターニングポイントにある。 カナダの生産性の伸びは低い。 カナダの企業、バランスシート強く、資金調達にも問題ない。 幾つかの国では資本再構築が完遂されておらず、主要なリスクだ。 財政状況を一晩で変える事は不可能であり、これが大きな課題だ。 財政、金融両面の出口戦略が終了するまで、危機が終了したとは言えないだろう。 G20のカギは、先進国が正しいペースで財政調整を実行していく事だ。 世界経済は引き続き脆弱であり、適切なペースでの財政調整が必要だ。 欧州の課題は、柔軟性を欠いた域内状況、厳しい外部環境の中で財政規律を守っていく事だ。 米国の中期的で最大のリスクは、成長よりも赤字だ。 米国には正しい財政バランスが必要。 米国の赤字問題の対処、世界経済の回復を支援するだろう。 ドル相場を注視している。 カナダドルの強さと変動を注視している。

ニコライセン・ノルウェー中銀チーフエコノミスト
12月、もしくは2月に利上げを実施する可能性は50%。 欧州の債務問題、完全な危機になる事はないだろう。 現時点で利下げする理由はない、今後は利上げだ。 消費者がより慎重になりつつある兆候見える。

ヨンセン・ノルウェー財務相
現在のノルウェーの金利水準は非常に低い。 家計は段階的な利上げに備えるべきだ。

クイグスタッド・ノルウェー中銀副総裁
欧州の需要は幾分か低下している。 金利は、利上げ、利下げ双方の可能性ある。 政策会合を開催する間隔の広さが、利上げ、利下げ双方を可能にしている。 年末に利上げを実施する可能性ある。

ラガルド仏財務相 : 2011年の歳出削減、予測よりも大きくなりそう。

FOMC声明文
異例の低金利を長期間(extended period)正当化する可能性高い。 景気回復は進展している。 労働市場は徐々に改善している。 インフレ当面、抑制された状態続く。 米経済の回復ペースは緩やか。 エネルギー、商品価格は幾分低下。 基礎インフレは低下した。 住宅着工は引き続き、不振な水準。 非居住者用建設への投資は引き続き弱い。 引き続き、金融市場の状況と見通しを注視していく。 今回の決定は9対1、ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁が反対。 ホーニグ総裁は、低金利を長期間確約する事は、不均衡の拡大に繋がると主張。 家計支出は拡大しているが、失業率の高さを背景に依然抑制された状況。 かなりの資源の緩みがコスト圧力を緩和。 金融の状況は海外の動向を反映し、総じて成長の支援の度合い弱まる。


前回、FOMC後の様子

FOMC後の様子

為替チャート

ジョージ・ソロス氏
ドイツの財政政策は欧州にとって危険。 欧州の計画を崩壊させる恐れがある。 ドイツが政策を転換しないならば同国が通貨統合から離脱するほうが他の諸国にプラス。 ユーロ崩壊の可能性を排除せず。

ラガルド仏財務相
市場の信頼を回復させる必要。 G20の焦点は成長と赤字の削減。 ギリシャは公約を果たしている。

NYダウ10298.44(4.92)$、FT100 5178.52(-68.46)、DAX 6204.52(-64.52)。

米2年債0.68%、米10年債3.12%。

金1234.80(-6.00)$、WTI原油76.35(-1.50)$。


ドル人民元の基準値の発表時は、前日と違って特に動かなかった様子。

日10年債は、2008年12月以来の1.160%まで低下していたもよう。

MPC議事録では、センタンスBOE政策委員がCPIの高止まりを理由に0.25%の利上げを主張していたことがわかり、ポンドが買われる場面があった。資産買取プログラムの規模は、全員一致で据え置きとなる。先々週末、センタンスBOE政策委員が英サンデータイムズ紙にBOEは下半期に政策金利を引き上げざるを得なくなる可能性、と寄稿していましたが、その前に利上げに投票していました。票がわれたのは2009年2月以来初、利上げに票が入ったのは2008年8月以来となる。

カナダの4月小売売上高は予想を大きく下回り、カナダドルは売られる。

ラッド首相が辞任すれば資源税の導入の可能性が少し後退するとしてか、豪ドルが上下する場面があったもよう。

アメリカの5月新築住宅販売件数は30.0万件と予想を大きく下回り、統計開始以来過去最低となる。減少率も過去最大となる。円買い・ドル買いとなる。クロス円は、そこが安値となっていた。

FOMCでは、景気について前回より控えめな表現となる。前回の「強まった(strengthen)」から「進展している(proceeding)」となる。また欧州について、海外での動向として言及していた。ホーニグ総裁は、前回と同様に反対する。ドルはやや売られていたもよう。

NYダウは、5月新築住宅販売件数が予想を下回って下落するが、FOMCでの長期間の文言もあってか上昇するが、景気に慎重な部分もあり、少しの上昇でひける。米債券利回りは、低下する。10年債利回りは一時3.09%まで低下する。WTI原油、金も下落となる。

ドル円は90円をわれて89円後半まで下落する。ユーロドルは、1.22前半まで下落後、1.23前半まで上昇する。ユーロ円は109円後半まで下落していた。

ポンドドルは、1.49後半まで上昇する。ユーロポンドは、今月安値を少し更新、0.82付近まで下落する。

ドル・カナダドルは、1.04後半まで上昇していた。ユーロスイスフランは、1.35半ばまで下落、安値を更新する。AUD/NZDは、1.22前半まで下落する。EUR/NZD 1.71後半まで下落する。

ワールドカップでは、アメリカとイギリスがそれぞれ勝利、両方とも次のトーナメントへ進む。

ジョージ・ソロス氏は、インタビューで・ドイツの財政政策は欧州にとって危険・ユーロ崩壊の可能性を排除せず、など答えていました。

EU・IMF・米財務省 スペイン2,500億ユーロ融資枠設定報道、米5月住宅着工件数59.3万件、BP200億ドル損害賠償、FSA廃止、英5月雇用統計から1週間。

ユーロ円110円われ(終値)、ユーロドル1.22われ(終値)、NYダウ10,000ドルわれ(終値)、中国ユーロ圏国債保有見直し報道、スペイン銀行BBVA資金調達困難報道、米4月新築住宅販売件数50.4万件、豪新税撤廃報道、4月耐久財受注2.9%、apple>MSから4週間。

NYダウ10,000ドルのせ、ユーロドル1.49のせ、WTI原油 年初来高値更新、JPモルガン決算、米9月小売売上高-1.5%、FOMC議事録から36週間。

ユーロドル1.47のせ、米8月鉱工業生産0.8%、藤井財務相、メドレーレポート、NYダウ9,800ドル弱、豪ドル・ドル0.87のせ、ニュージーランドドル0.71のせ、ユーロポンド0.89のせ、金1,020ドルのせ、鳩山内閣発足から40週間。

BOE議事録6対3(750億ポンド拡大)、原油高・ドル売り、上海総合株価指数2割下落から44週間。

FOMC政策金利0~0.25%・購入額据え置き、SNB介入実施観測、ドルスイスフラン1.10、ユーロスイスフラン1.53、ポンドスイスフラン1.81、ECB資金供給、米5月耐久財受注1.8%、新築住宅販売件数34.2万件から52週間。

・リセッション入りの可能性もある・ベアースターンズのような事態はおそらくないだろう、利下げに対するバイアスが少し後退していたような感じもあったバーナンキFRB議長の議会証言から112週間。

FRB・ECB・BOE・SNB・BOCの5か国中銀が協調して流動性資金供給策を実施と発表してから132週間。

インド証券取引委員会(SEBI)がインド企業の株式と債権の購入に関する規制の強化案を発表と表明したことにより、SENSEX指数が9%下落その後2%安ほどまで戻してから140週間。

NYダウがザラ場ではじめて12,000$にのせてから196週間。


ドル円95円、ドルスイスフラン1.07、ユーロドル1.41、米5月中古住宅販売件数477万件、米2年債入札、ユーロ円132円、豪ドル円75円から1年。

IFO景況指数101.3、ユーロ圏PMI50われ、ドル高、スイスフラン安、ジッダ会議明けから2年。

ドル円G7時の窓をうめるから4年。

為替チャート
07:45 NZ 1Q GDP 前期比 0.6%
前年比 1.9%
0.6
1.9
08:50 5 通関ベース貿易収支 4800億円 3242億
08:50 5 企業向けサービス価格指数 前年比 --% -0.8
18:00 4 製造業新規受注 前月比 1.6%
前年比 21.8%
0.9
22.1
18:00 1Q 経常収支 -857億ZAR -1161億ZAR
18:30 5 生産者物価指数 前年比 7.2% 6.8
21:30 5 耐久財受注
除輸送用機器
前月比 -1.4%
前月比 1.0%
-1.1
0.9
21:30 新規失業保険申請件数 46.3万件 45.7万件

スカイTV
ラッド豪首相が辞任。 豪与党労働党党首にギラード副首相が就任へ。

豪当局者
豪新首相にギラード副首相。 スワン豪財務相が新副首相に。

イングリッシュNZ財務相
GDPのデータは良いニュースだが、経済は依然深刻な課題に直面。 経済は借り入れと政府支出を離れ生産工業に傾く必要。 ここ1年の間に世界経済の見通しは強くなっているものの、引き続きぜい弱。

ドル人民元基準レート 1$=6.81元。

ギラード豪新首相
政府は道に迷っているように感じた。 ラッド政府は時折脱線した。 数ヶ月以内に選挙を実施へ。 2013年に予算は黒字に戻るだろう。 資源税についてコンセンサスを模索へ。 鉱山会社と交渉し、資源税めぐる不透明感を払しょくすることが必要。 スワン氏は優れた財務相だ。 政府は鉱業へのドアを開いている。 スワン財務相がG20に出席へ。 スワン財務相とファーガソン資源・エネルギー相が鉱山会社との話し合いをする。

トリシェECB総裁
デフレリスクが具現化するとは考えていない。 緊急措置がスタグネーション招くとの考えは間違い。 ユーロは非常に信頼できる通貨。 規制に関して、我々は正しい道歩んでいると確信、多くの重要な決定は11月のG20でなされる見通し。

日経平均9928.34(4.64)円、TOPIX 879.77(-1.07)、日10年債1.140%。

クレーマーS&Pマネジング・ディレクター
英国の予算案の英国格付けへの影響を評価するのは時期尚早。 ユーロ圏諸国は大きな困難に直面。

中国人民銀行アドバイザー
ユーロが安定すれば、人民元は年末までに対ドルで約3%上昇する可能性。 人民元の改革は大規模な資本の流出入にはつながらない。 人民元改革、金利決定への影響は限定的。

ユーロポンド、0.82われ。

関係筋
台湾中銀、主要政策金利を12.5ベーシスポイント引き上げへ。 主要政策金利を1.25%→1.375%に引き上げ。

ADB(アジア開発銀行)
人民元はいずれ準備通貨となる可能性。 人民元、国際通貨となっていないが、多くの人が予想するよりも早くそうなる可能性。

ポンドドル、1.50のせ。

リッカネン・フィンランド中銀総裁 : 欧州と米国で天地に異なった必要資本を設定することできない。

英国銀行
キャメロン首相に、G20首脳会合で世界的金融規制枠が調和の取れたものになるよう催促。 キャメロン首相に、G20首脳会合で保護主義を避け、開かれた市場を維持するようにと催促。

ブリューデレ独財務相
刺激策を失効させる時期が来たようだ。 刺激策からの脱却、財政健全化を支援。

IMF
アイルランドの赤字削減は同国の信頼性回復を助ける。 アイルランド経済は中期的に、緩やか成長、高い失業率となるだろう。 アイルランドには依然大きな課題がある。 アイルランドは信頼を取り戻すために持続的な財政削減に努めるべき。 アイルランドは緊縮財政による疲れに直面する可能性も。

レニハン・アイルランド財務相
IMFの報告を歓迎する。 財政調整の重要性を認識している。 赤字削減目標に対し、強い決意を表明する。

メルケル独首相
W杯でイングランドを打破するのは大きなチャレンジだ。 財政赤字の削減は絶対的に必要不可欠だ。

パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
内閣は銀行支援基金を承認したが、使用する銀行ない事を望む。 ギリシャには流動性問題を抱えている銀行はない。 2010年の財政ターゲットを達成、もしくはそれを上回る成果を出すとの希望は合理的だ。 我々は最も困難な時期を乗り越えた。 将来の銀行システムのセーフガードに向け、今こそ動き出す時だ。 2010年の財政ターゲットに関し、楽観している。 ギリシャは経済を再建する事可能だ。

フラハティ・カナダ財務相
G20のカギは、成長と赤字のバランスだ。 幾つかの国、緊縮財政急ぐ必要ある。 緊縮財政にターゲットはない。 G20の大半の国は銀行税に反対している。 極めて深刻な状況に陥っている国もある。 G20では、赤字目標がどうあるべきかを議論。 一つの財政政策が全ての国に当てはまるわけがなく、各国でそれぞれ違う。

米7年債入札
発行額、300億ドル(前回:310億ドル)。 最高落札利回り、2.575%(2.815%)。 応札倍率、3.01(2.88)。

オバマ米大統領
中国の人民元改革は進展したが、人民元はまだ過小評価されており、アンフェアだ。 最初の兆候は前向きだが、人民元の上昇が十分か判断するのは時期尚早。 人民元は過小評価されており、変化を望むと米国は一貫して述べてきた。 人民元の変動ペースを引き続き注視する。 米国のような大規模な赤字を抱える国は、債務管理に真剣に取り組む必要。

ギリシャ証券監督当局 : アテネ取引所での株式の空売り禁止、2010年6月28日→8月31日まで延長する。

NYダウ10152.80(-145.64)$、FT100 5100.23(-78.29)、DAX 6115.48(-89.04)。

米2年債0.68%、米10年債3.13%。

金1245.90(11.10)$、WTI原油76.51(0.16)$。


ラッド豪首相が辞任し、ギラード副首相が新首相となる。資源税への緩和期待もあるもよう。

日10年債は、1.125%とリーマンショック時を下回り、2003年8月以来の水準まで低下していたもよう。

ギリシャの5年物CDSスプレッドが過去最大となったこともあってか、株価が下がり円買いとなっていたもよう。

アメリカの5月耐久財受注は、予想をやや上回るが、半年ぶりにマイナスとなる。新規失業保険申請件数は、予想より少なかった。円売りで反応していたもよう。

NYダウは、新規失業保険申請件数は予想より少なかったが、前日のFOMCでの景気に慎重な表現やギリシャ懸念もあってか、大きく下落する。米債券利回りは、7年債入札は順調だったが、やや上昇する。10年債利回りは、3.07%台まで低下していたもよう。金は上昇、WTI原油も少し上昇となる。VIX指数も上昇する。

ドル円は、89円前半まで下落する。ユーロドルは、1.22後半から1.23後半、ユーロ円は111円付近から109円半ばとなる。ドルスイスフランは、1.09後半まで下落していた。

ポンドドルは、1.50前半まで上昇するが下落する。ユーロポンドは、2008年11月以来の0.82われとなるが、上昇する。資源国通貨も売られていた。

オーストラリアでは支持率の下がったラッドさんに変って新たに首相が、イギリスでは消費税アップ、と日本もよく似ているなと思った。

オバマ大統領は、人民元は進展したが、まだ過小評価されておりアンフェアだ、と発言しています。

日本デンマーク戦は、3対1で日本が勝利、16強となる。

SNB政策金利0.25%据え置き声明変更スイスフラン買い、フィラデルフィア連銀景況指数8.0、新規失業保険申請件数47.2万件、スペイン10年30年債入札、米5月CPI前月比-0.2%コア0.1%、英5月小売売上高指数、金1248.7ドル最高値更新(終値)から1週間。

円売り・ドル売り・株高・債権安、中国 ユーロ圏国債保有見直し報道否定、KIA、米第1四半期GDP改定値3.0%から4週間。

RBNZ政策金利2.50%据え置き、ブラジル中銀8.75→9.50%、ムーディーズ ギリシャ格付け複数段階引き下げ可能性、次期FRB副議長候補イェレン・サンフランシスコ連銀総裁指名、昭和の日から8週間。

円買い・ドル買い・株安・商品安、ユーロ円122円、ユーロドル1.38われ、豪ドル・ドル0.87われ、NYダウ10,000ドル、PIGS財政懸念、新規失業保険申請件数48万件、ルイスBOA前CEOら起訴、BOE政策金利0.50% 2,000億£据え置き、ECB1.00%据え置き、NZ4Q失業率7.3%から20週間。

円売り・ドル買い、菅財務相、カナダドル円90円のせ、豪ドル円昨年来高値更新、ユーロ豪ドル1.56われ、ユーロカナダドル1.48、BOE政策金利0.50%2000億£据え置き、NYダウ10,600ドルのせ、新規失業保険申請件数43.4万件、VIX指19.06から24週間。

ECB政策金利2.00→1.50%へ引き下げ、BOE 1.00→0.50%へ引き下げ 量的緩和英国債買入、トリシエECB総裁会見・追加利下げの可能性は排除しない、シティ1ドル、GM年次報告書から68週間。

株高・円売り・ドル売り、S&P500年初来安値更新・NYダウ8,000ドルわれから反発、ポンドドル1.46、ポンド円139円、ポンドスイスフラン1.75、ユーロポンド0.86、プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁、ドイツ第3四半期GDP前期比-0.5%、新規失業保険申請件数51.6万件、WTI原油54.67ドルから84週間。

日経平均-11.41%(1089円安)、フィラデルフィア連銀景況指数-37.5、米9月鉱工業生産-2.8%、米9月CPI 4.9%コア2.5%、スイス UBSへ公的資金注入、8月TICS140億ドル、シティ・メリルリンチ決算、VIX指数81.17、WTI原油70ドルわれから88週間。

利上げの是非を議論、金融政策はニュートラルではない、というトリシエECB総裁の会見と、バーナンキFRB議長の相当の追加的措置をとる用意があると発言から132週間。

ドル・カナダドル1976年以来のパリティ、ユーロドル1.40のせ、ドルスイスフラン1.17われから144週間。

上海総合株価指数は5,000のせから148週間。

RBNZが政策金利を8.25%へ引き上げてから152週間。

ドルカナダドル1.15われから168週間。

米政策金利が5.25%に引き上げられてから208週間。


FOMC政策金利0~0.25%・購入額据え置き、SNB介入実施観測、ドルスイスフラン1.10、ユーロスイスフラン1.53、ポンドスイスフラン1.81、ECB資金供給、米5月耐久財受注1.8%、新築住宅販売件数34.2万件から1年。

米6月消費者信頼感指数50.4、リッチモンド連銀製造業指数-12、S&Pケースシラー住宅価格指数(20)-15.3%、豪ドル円103円、AUD/NZD、HSBC UBS買収のうわさ、イスラエルイラン核施設攻撃のうわさから2年。

為替チャート
07:45 NZ 5 貿易収支 8.50億NZ$ 8.14億NZ$
08:30 5 全国消費者物価指数
除く生鮮
除く食料エネルギー
前年比 -1.1%
前年比 -1.3%
前年比 --%
-0.9
-1.2
-1.6
08:30 6 東京都区部消費者物価指数
除く生鮮
除く食料エネルギー
前年比 -1.3%
前年比 -1.4%
前年比 --%
-0.9
-1.3
-1.4
15:00 5 輸入物価指数 前月比 0.2%
前年比 8.0%
0.6
8.5
21:30 1Q GDP:確報
個人消費:確報
GDP価格指数:確報
コアPCE:確報
前期比年率 3.0%
前期比年率 3.5%
前期比年率 1.0%
前期比年率 0.6%
2.7
3.0
1.1
0.7
22:55 6 ミシガン大消費者信頼感指数:確報 75.5 76.0

スワン豪副首相兼財務相
政府には新たなスタートが必要。 新たなリーダーシップは国民の利益だ。 資源超過利潤税に決意を表明。 資源超過利潤税の40%の税率、討議の一つだ。 財政は2013年に黒字に回帰へ。 資源超過利潤税は黒字達成に重要な要素ではない。

ガイトナー米財務長官
米国のドル、金利、投資家の信頼を反映している。 各国によって、経済成長加速の道程は違う。 米国は赤字削減に強い決意表明している。 G20、責任ある財政政策が必要との認識を共有。 G20では全ての国の成長改善に向けた基礎を築く。 G20は各国それぞれのペースで成長拡大を目指す。 欧州はそれぞれが最善の選択をすべき、成長と信頼が極めて重要だ。

BOE : ソブリン債務危機は安定しているが、市場圧力はまだ弱まっていない。

ギラード豪首相
優先事項は資源超過利潤税に取り組むこと。 資源超過利潤税の40%の税率についてはコメントを控える。

ドル人民元基準レート 1$=6.7896元。

中国商務次官 : 人民元改革は結局、中国の輸出業者にとってプラスに。

関係筋
みずほFGが最大60億株・9300億円規模の公募増資を決議へ、今夕に発表。 みずほの公募増資、発行済み株式総数は最大で約38%増加。

日経平均9737.48(-190.86)円、TOPIX 867.30(-12.47)、日10年債1.140%。

みずほFG
新株発行を決議(有価証券届出書)。 60億株の新株を発行へ(有価証券届出書)。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
実経済で改善が見られる。 インフレ、もしくはデフレのリスク見られず。 マネーマーケットで一部神経質になっているのが見られる。 インフレリスクの方がデフレの脅威よりも高い。

RBAストレステスト
首位の6銀行、2011年後半にTier1レシオが8%に下落するだろう。 2011年後半にはすべての銀行のTier1レシオが8.7%へと下落するだろう。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ギリシャは財政再建の成功に向かっている。 欧州のストレステストは信頼感を回復するためのもの。

SNB
デフレリスクは大部分で消え去った。 前回の金融政策会合から不確実性が高まった。 物価安定のために必要な手段は全て取る。 金融市場の緊張は世界にとって最も大きなリスク。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
オーストリアの金融システムは概ね安定している。 オーストリアは個々の銀行のデータを公表するつもりはない。 ギリシャは正しい方法を取った。 ストレステストは過大評価されるべきではない。

ストルテンバーグ・ノルウェー首相 : 欧州の債務危機を背景に失業率は上昇する可能性。

欧州委員会 : オーストリア、ラトビアの銀行の支援スキームを延長。

米金融改革法案 : 米金融改革法案の一本化、両院協議会が合意し上下院本会議で採決へ。

サルコジ仏大統領
今の段階で、GDP見通しの修正を予測するのは時期尚早。 仮に経済成長が軌道に乗っていなかったとしても、政府はさらなる政策を考えることができる。

フィヨン仏首相
経済成長見通しを変更するには早すぎる。 もし成長率が目標に達しないようであれば、さらなる削減の可能性。

中国人民銀行国際局 謝・局長
人民元改革は中国市場の成長をより健全なものにするだろう。 人民元改革は投資家の信頼感を高める。 人民元改革とは柔軟性を高めるものであり、通貨の急激な上昇を意味するものではない。

ゴンザレスパラモECB専務理事
ユーロを離脱する国があるなど、到底考えられない。 ユーロ圏経済は春季に改善した。 ユーロ圏経済の回復は緩やかで、且つ平坦なものではないだろう。 市場は時に、過剰反応する。

グリアOECD事務総長
人民元改革を歓迎する。 人民元改革は、世界の金融システムの硬直性を取り除く要因である。 ユーロ圏経済が二番底に陥るとは予想していない。 最近のユーロは、より合理的な経済バランスを反映している。 ドイツとイギリスは財政調整に関して力強いシグナルを発した。

キャメロン英首相
米国は、経済に対し何も行動しない事によるリスクを認識している。 英国の緊急予算案、信頼回復の一助に。

メルケル独首相
ユーロ圏は今まさに赤字削減を開始する時だ。 財政調整により、成長を持続的なものにする必要。

トゥンペルグゲレルECB専務理事
ユーロ圏の経済回復は軌道に乗っている。 財政強化は短期的には経済成長に影響与えるが、長期的には信頼感を積み上げる。 現在の政策金利は適切だ。

メルケル独首相 : G8では、成長と赤字に関し相互理解した。

NYダウ10143.81(-8.99)$、FT100 5046.47(-53.76)、DAX 6070.60(-44.88)。

米2年債0.65%、米10年債3.10%。

金1256.20(10.30)$、WTI原油78.86(2.35)$。


日本の5月消費者物価指数除く生鮮は、-1.2%で前月よりマイナス幅は縮小する。

政策会合の時も示していたけれども、SNBが再度、デフレリスクは大部分で消え去った、と示したこともあってか、スイスフランが買われる場面があったもよう。

アメリカの第1四半期GDPの確報値は、2.7%と予想を下回る。個人消費も、3.0%で下回る。速報値は、それぞれ3.2%、3.6%だった。

ミシガン大学消費者信頼感指数の確報値は、76.0と予想を上回り、2007年11月以来の水準となる。

NYダウは、第1四半期GDPの確報が予想を下回ったが、ミシガン大学の消費者信頼感指数確報が予想を上回ったことや金融規制改革法案が予想ほど厳しくなかったこともあってか上昇するも、ややマイナスでひける。米債券利回りも、低下する。

ロンドン・ニューヨークとドル売りとなる。

ドル円は、前日の安値付近まで下落、安値引けとなる。ユーロドルは、1.22半ばまで下落するが、1.23後半まで上昇する。ユーロ円は、前日と同じようなロウソク足だった。

ポンドドルは、1.50後半まで上昇、1.50のせとなる。ドルスイスフランは1.09前半まで下落、5月の上昇した付近まで戻ってくる。ユーロスイスフランは、安値を更新し1.35をわれて、1.34後半まで下落する。

WTI原油は、79.19まで上昇する。暴風雨が近づいていることも注目されていたもよう。金も、上昇となる。

ドル人民元は、6.7856まで下落、6.7900でひける。

金1263.7ドル最高値更新、ドルスイスフラン1.11われ、ムーディーズ英BP A2へ格下げから1週間。

フィッチ スペインAAA→AA+格下げ、米4月個人支出0.0%、シカゴPMI59.7、福島大臣罷免、日iPad発売から4週間。

ゴールドマンサックス刑事追訴の可能性、ギリシャ見通し、豪ドル円88円、米第1四半期GDP3.2%。シカゴPMI 63.8、日3月失業率5.0%、日銀金融政策決定会合から8週間。

円安・債権安、ドル円100円のせ、ユーロ円135円のせ、ポンド円148円のせ、米3月雇用統計 失業率8.5% NFP-66.3万人、NYダウ8,000ドルのせ、ISM非製造業指数(NMI)40.8景気指数44.1、スイス3月消費者物価指数-0.4%から64週間。

米2月雇用統計 失業率8.1% 非農業部門雇用者数-65.1万人、NYダウ6,500ドル、NFP100万人減のうわさ(?)、GM1.45ドルから68週間。

ドル円89円、米自動車メーカー救済法案 廃案、ポンド円133円、スイスフラン円75円、米11月小売売上高-1.8%、ミシガン大消費者信頼感指数59.1、米11月PPIから80週間。

9月住宅着工件数81.7万件、建設許可件数78.6万件、10月ミシガン大消費者信頼感指数57.5、ウォーレン・バフェット氏株価見通しから88週間。

雇用統計をうけてドル売りがすすみ、ドル円が2005年1月17日の101.70処を下回り、101円半ばをわれ8年ぶりの水準となってから120週間。

メリルリンチの大幅な損失報道や、リンク債のノックイン価格14,231円われもあり、日経平均は安値を更新し14,100円われまで下落、金高値更新900$(ザラ場)、ポンドドル1.95、ポンド円213円、ポンドスイスフラン2.15から128週間。


SARB政策金利7.50%据え置き、ドル・カナダドル1.16、新規失業保険申請件数62.7万件、米1QGDP確報値-5.5%、FRB緊急貸出制度・ドルスワップ協定 延長、VIX指数26.36から1年。

ドル売り、中国人民銀行、米5月個人所得1.4%貯蓄率、日5月消費者物価指数除く生鮮-1.1%、ニュージーランド第1四半期GDP前期比-1.0%前年比-2.7%、マイケルジャクソン急逝、米10年債3.5%、VIX指数25.93から約1年。

FOMC政策金利2.00%据え置き、ユーロ円169円最高値更新、耐久財受注0.0%、新築住宅販売件数51.2万件、ノルウェー中銀0.25%引き上げ5.75%から2年。

株安・債権高・円高・ドル安、NYダウ11,500$われ、WTI原油高値更新 一時140$、金上昇、ゴールドマンサックスレポート、中古住宅販売件数499万件、新規失業保険申請件数38.4万件、北朝鮮テロ支援国家指定解除から約2年。

WTI原油140$のせ(終値)142.99$、NYダウ安値更新、日5月失業率4.0%、5月消費者物価指数除く生鮮1.5%、ニュージーランド第一四半期GDP前期比-0.3%、米5月PCEコアデフレータ2.1%、米10年債利回り4%われ、ロシア中銀副議長、ポンドドル1.99のせから約2年。

BIS年次報告(週末)、ポンドドル2.00から3年。

尾身財務相、円高から約3年。

ユーロ円165円われ、ポンド円245円われ、豪ドル円103円われ、耐久財受注-2.8%から約3年。

約4年前の6月26日

約4年前の6月27日

為替チャート
08:50 5 大型小売店販売額
小売業販売額
前年比 -2.9%
前年比 4.8%
-4.0
2.8
17:00 5 マネーサプライM3:季調済 前年比 0.3% -0.2
21:15 6 消費者物価指数

調和消費者物価指数
前月比 0.1%
前年比 1.0%
前月比 0.2%
前年比 1.0%
0.1
0.9
0.0
0.8
21:30 5 個人所得
個人支出
前月比 0.5%
前月比 0.1%
0.4
0.2
21:30 5 PCEデフレータ
PCEコア・デフレータ
前年比 1.8%
前月比 0.1%
前年比 1.1%
1.9
0.2
1.3

オバマ大統領
G20声明は米国の政策を反映している。 米国はすでに2013年までに赤字を半分に削減することを表明している。 対外黒字国は成長を促進させる必要。 世界経済は依然としてぜい弱。 ギリシャはただちに赤字に取り組む必要。 各国が急いで出口戦略を同時に行う必要はない。 北朝鮮は好戦的な態度に出ている。 北朝鮮の行動は容認できない。 世界は北朝鮮の醜い事実から離れることはできない。 過小評価された中国の通貨は貿易メリットをもたらす。 中国が第一歩を踏み出したことは喜ばしい。 米国は一週間での20%切り上げは予想していない。 人民元は大幅に上昇するだろう。 中国が人民元政策に真剣になることを期待。 中国は他国からのメッセージに耳を傾ける必要。

ドル人民元基準レート 1$=6.789元。

ギラード豪首相
内閣改造を発表。 改造は小規模。 ラッド氏は再選を希望。 現在ラッド氏にとっては困難な時期。 資源税に関する話し合いを迅速にするべき。 スワン副首相は財務相にとどまり、ファーガソン資源・エネルギー相も留任。

ムーディーズ幹部
日本の財政運営戦略、良い印象を受けた。 日本の格付けのリスクバランス、財政健全化が計画通りに進まなければネガティブ方向にシフトも。 日本の財政運営戦略、計画通りにいかなければ今後2~3年で格下げ圧力が強まる恐れ。 財政規律が失われた場合や世界経済がニ番底に陥った場合、日本の格下げ圧力強まる恐れ。

西村日銀副総裁
銀行は地域差を考慮するべき。 早まったルール改正は、ぜい弱な回復を害する可能性。

ダンティーヌSNB理事
スイスの輸出の抵抗力は喜ばしい。 デフレトレンドは現在ほとんど消失。 SNBは金融政策の結果に満足できる。

日経平均9693.94(-43.54)円、TOPIX 860.80(-6.50)、日10年債1.150%。

トゥンペルグゲレルECB専務理事
ECBはバーゼル銀行監督委員会が規制に関して提案した事項を支持。 基準を弱めてはいけない。

関係筋 : 中国農業銀行の上海IPO価格レンジは2.52-2.68元。

フランスの10年物国債、対ドイツ利回りスプレッドが拡大し53ベーシスポイントに。

センタンスBOE政策委員
英政府予算案、利上げが必要との私の見解を変化させるものではない。 金融政策を変更する要因は一つではない、財政政策は混在する要因の一つだ。 世界経済の回復、英国が転換点を迎えた事、CPI の結果を鑑み、利上げに投票した。 ポンドの下落の一因はCPI の弾力性だ。 ここ3年ポンドはG20で最も弱い通貨だ、トルコ・リラ、アルゼンチン・ペソよりも弱い。 現在のポンドの水準、平衡水準を下回っている。 インフレ期待には上振れリスクがあり、BOEは留意する必要。 急激な引き締めは信頼感を損ねる恐れある。 ポンド安の一部、正当化される可能性も。 徐々に利上げする事は、後になって一気に利上げするよりも良い。

ウェーバー独連銀総裁
経済の回復は驚くほど強い。 債務危機はまだ景気回復を阻害していない。 赤字規定の違反には、より厳しい処罰が必要。 持続的な財政が、成長の前提条件だ。 ECBの第一命題、物価安定から変更すべきでない。 ドイツのGDP、2013年に危機前の水準に回帰か。

ラッカー・リッチモンド連銀総裁
「長期間(extended period)」との文言、今ではないが、恐らく近いうちに撤回すべき。 弱い米経済データ、欧州債務危機、米経済の成長は続くとの私の見通しに大きな影響を与えるものではない。 米国のデフレ危機、幾分か過大評価されたものだ。 景気回復の継続が、FOMCの「長期間」の文言撤回を可能にするだろう。 米国の景気回復は軌道に乗っている。 個人消費は理に適った強いペースで拡大を継続。 機器、ソフトウェアの分野で強い企業投資見られる。

ウォルシュFRB理事
FRBはMBSポートフォリオからの段階的な脱却を考察すべきだ。 資産売却、近いうちに実施される事はないだろう。 金利パスはバランスシートのサイズによって違いあるべき。 多くのインフレ指標は引き続き抑制されている。 金融状況、成長支援の度合いを弱めている。 雇用主は雇用増加に極めて慎重だ。 金融市場の高いボラティリティーが執拗に続けば、回復はつまずく可能性。 如何なる資産売却も、近く利上げを実施するとのサインではない。

ウォルシュFRB理事 : 質疑応答
住宅市場の動向は、雇用の情勢次第だ。 金融市場は、米国を含む世界経済にとってダウンサイドとなる問題を内包している。 労働市場が持ち直して初めて、住宅市場は持続的な回復を達成するだろう。

NYダウ10138.52(-5.29)$、FT100 5071.68(25.21)、DAX 6157.22(86.62)。

米2年債0.62%、米10年債3.01%。

金1238.60(-17.60)$、WTI原油78.25(-0.61)$。


トロントG20は、あまり影響はなかったような感じでした。

ポンドとスイスフランが買われ、ユーロは売られる。

ダンティーヌ理事が政策会合時に続き、デフレトレンドは現在ほとんど消失、と改めて発言したことで、スイスフランは買われていたもよう。

また、MPC議事録で利上げに投票したことがわかったセンタンスBOE政策委員の、英政府予算案は利上げが必要との私の見解を変化させるものではない、などの発言がポンドを後押ししていたもよう。

アメリカの個人支出やPCEデフレータは、予想を上回っていた。ドイツの消費者物価指数は、下回っていた。ユーロはイタリア国債の入札が芳しくなかったことや、ドイツの消費者物価指数も、やや売りを後押していたもよう。

NYダウは、少し下落する。G20での財政赤字半減目標がやや注目されていていたもよう。米債券利回りは低下、10年債利回りは3.02%台と昨年4月以来の水準まで低下する。WTI原油・金も、下落する。

ユーロスイスフランは、安値を更新し、1.34をわれて1.33前半までの下落となる。ユーロポンドは、0.81前半まで下落となる。ドルスイスフランは、1.09をわれて1.08前半までの下落となる。ポンドドルは、1.51前半まで上昇する。

ドル円は、89円前半で推移、先週安値を少し下回る。ユーロドルは、1.22後半まで下落、ユーロ円は109円後半まで下落となる。

G20での財政赤字半減目標について、日本は例外とされる。

ドル人民元6.80われ、豪ドル・ドル0.88、ユーロスイスフラン1.37われ、金1266.5ドル最高値、フィッチ BNPパリバAA-格下げから1週間。

米メモリアルデー、英レイト・メイ・バンク・ホリデー、加第1四半期GDP前期比年率6.1%、ECB年次金融安定報告から4週間。

ギリシャ1,100億ユーロ支援合意、ECBギリシャ国債担保基準適用停止、ドル円 WTI原油 年初来高値少し更新、ISM製造業景況指数60.4、中国預金準備率0.50%引き上げから8週間。

米10年債4.0%、WTI原油86ドルのせ、カナダドル円94円のせ、米3月非製造業指数(NMI)55.4 景気指数60.0、英世論調査、日経平均11,400円、NYダウ年初来高値更新、イースターマンデーから12週間。

NYダウ10,400ドルのせ、S&P500 1,100のせ、バーナンキFRB議長講演、FRBはドルの価値の変化が及ぼす影響を注視、株高・債権高、米10月小売売上高1.4%、NY連銀製造業景況指数23.51、日第3四半期GDP前期比年率4.8%、金1144.2ドルから32週間。

ドル円101円、ユーロ円137円、ポンド円151円、ニュージーランドドル円60円、カナダドル円82円、FRB主要4中銀外貨スワップ協定から64週間。

ドル・カナダドル1.30のせ、日1月経常収支-1728億円、日経平均バブル崩壊後安値更新(終値)、ポンドドル1.38、ユーロポンド0.91、ポンドスイスフラン1.60、英10年債3%、ポンド売り・ドル買い、ロイズ、DAX3,600、ウォーレンバフェット氏から68週間。


FOMC政策金利据置5.25%、WTI原油一時70$のせ、ニュージーランドドル・ドル0.77、豪ドル・ニュージーランドドル1.10われから3年。

ポールソン氏財務長官承認から4年。

為替チャート
07:45 NZ 5 住宅建設許可 前月比 --% -9.6
08:30 5 失業率
有効求人倍率
5.0%
0.49
5.2
0.50
08:30 5 全世帯家計調査:消費支出 前年比 0.3% -0.7
08:50 5 鉱工業生産 前月比 0.0%
前年比 20.3%
-0.1
20.2
17:30 5 消費者信用残高 1億£ 3億£
17:30 5 マネーサプライM4:確報 前年比 --% 2.8
18:00 6 消費者信頼感:確報 前年比 -17 -17
21:30 5 鉱工業製品価格 前月比 0.1% 0.3
22:00 4 S&Pケースシラー住宅価格指数 前年比 3.40% 3.81
23:00 6 消費者信頼感指数 62.5 52.9

ストロスカーンIMF専務理事
人民元が正常な水準に達するには時間要する。 人民元の相場が急激に変化する事はないだろう。 人民元の動向は正しい方向に向かっている。 インドのインフレに関し、幾らか懸念している。 インドには短期的な経済問題ない。 韓国