
| 08:50 | 日 | 2Q | 日銀短観 大企業製造業業況判断 大企業製造業先行き 大企業非製造業業況判断 大企業非製造業先行き 設備投資計画 |
-4 0 -7 -3 前年比 5.0% |
1 3 -5 -4 4.4% |
| 10:30 | 豪 | 5 | 小売売上高 | 前月比 0.3% | 0.2% |
| 10:30 | 豪 | 5 | 住宅建設許可件数 | 前月比 0.0% | -6.6% |
| 15:00 | 独 | 5 | 小売売上高指数 | 前月比 0.4% 前年比 -0.6% |
0.4% -2.4% |
| 16:30 | ス | 6 | SVME購買部協会景気指数 | 65.7 | 65.7 |
| 16:55 17:00 17:30 |
独 ユ 英 |
6 | 製造業PMI:確報 CIPS非製造業PMI |
58.1 55.6 57.5 |
58.4 55.6 57.5 |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 45.5万件 | 47.2万件 | |
| 23:00 | 米 | 6 | ISM製造業景況指数 | 59.0 | 56.2 |
| 23:00 | 米 | 5 | 中古住宅販売保留 | 前月比 -14.2% | -30.0% |
| 23:00 | 米 | 5 | 建設支出 | 前月比 -0.8% | -0.2% |
スワン豪財務相
鉱山税に関する協議にタイムラインは設けていない。
政府は利潤ベースの税を模索している。
経済の強さ、競争力を維持すべき。
米下院
金融規制改革法案を可決。
賛成237、反対192。
日銀短観2Q
中小製造業業況判断DI、-18。
中小非製造業業況判断DI、-26。
2010年度大企業製造業の経常利益計画は、前年度比+43.8%。
全規模全産業の雇用判断DI、11。
大企業・製造業の生産・営業用設備判断DI、17。
全規模・全産業の資金繰り判断DI、-2。
2010年度大企業・製造業の想定為替レートは、1ドル=90.18円。
中国6月PMI製造業、52.1(予想:53.2)。
ドル人民元基準レート 1$=6.7858元。
中国国家統計局
PMIの低下、政府の引き締め策や世界経済回復の鈍化を反映。
中国の輸出見通しは厳しい。
日銀 : 森本宜久氏を日銀審議委員に任命する人事を発表。
ゲドレム・ノルウェー中銀総裁 : ノルウェーの原油生産は今後10~20年で急激に減少すると予想。
フィッチ
欧州の債務問題や市場の混乱は、リセッションのリスクを高める。
世界経済や信用の見通しは不確実。
世界経済回復の勢いは、緩やかな出口戦略をサポートする。
日経平均9191.60(-191.04)円、TOPIX 828.39(-13.03)、日10年債1.060%。
独連銀
金融市場の状況は改善しているものの依然ぜい弱であり、不確実性は高い。
ドイツの金融市場は高い不確実性・ユーロ圏の銀行間の不信に殆ど影響を受けていない。
銀行のクレジットデフォルトリスクは多くのケースで若干改善。
信用収縮の兆候は依然みられないが、状況を注意深く監視し続ける必要。
仙谷官房長官
企業が元気を回復しつつある、設備投資意欲は持ち直してきている。
米国、欧州の状況に今後とも注視が必要な状況。
スウェーデン中銀 : 政策金利を市場の予想通り、0.25%引き上げ0.50%にすることを決定。
スウェーデン中銀見通し
2010年のGDP伸び率は、3.8%の見通し(従来見通し:2.2%)。
2011年のGDP伸び率は、3.6%の見通し(3.7%)。
2012年のGDP伸び率は、2.8%の見通し(3.1%)。
2010年のCPIは、1.2%の見通し(1.1%)。
2011年のCPIは、2.0%の見通し(2.1%)。
2012年のCPIは、2.4%の見通し(2.9%)。
レポレートは2010年第3四半期に、平均0.5%の見通し。
レポレートは2010年第4四半期に、平均0.9%の見通し。
レポレートは2011年第3四半期に、平均2.1%の見通し。
レポレートは2012年第3四半期に、平均3.1%の見通し。
レポレートは2013年第3四半期に、平均3.8%の見通し。
2010年の失業率は、8.9%の見通し。
2011年の失業率は、8.5%の見通し。
2012年の失業率は、8.1%の見通し。
スウェーデン中銀声明
長期的にレポレートは以前に想定したほど引き上げる必要はない。
低い金利パスは外部での経済低迷によるもの。
エクホルム副総裁は金利引き上げに反対票を投じた。
スウェーデン経済は力強く成長している。
スヴェンソン副総裁は金利を引き上げることに反対。
スヴェンソン副総裁はレポレートの見通しに反対。
海外での引き締め政策はユーロ圏の成長を抑制する可能性、またそれは長期的にスウェーデンのGDP成長とインフレを抑制するだろう。
エクホルム副総裁は、比較的低いインフレ圧力はインフレ目標を危険にさらすことなく、利上げを行う前に待機する時間を作ることができると発言。
インフレ目標の2%への到達と経済の安定的成長を確保するため、現時点でレポレートは通常の水準に緩やかに引き上げられる必要。
スヴェンソン副総裁は、金利は2010年の第4四半期にかけて0.25%であることが望ましいと主張、そしてその後にメインシナリオの金利パスへと緩やかに回帰と発言。
エクホルム副総裁は、金融政策レポートの中で公表された継続的な状況改善によって、金利は9月まで0.25%に据え置きが望ましいと主張。
インフレ圧力は現段階では低い、しかし経済活動が強くなるとともに上昇することが予想される。
金利引上げの決定は、家計の負債がここ数年で急激に増加したことによる。
池田財務副大臣
消費税の逆進性薄めること重要、大事なテーマになる。
7月中に2011年度予算の概算要求に向けて基本方針をまとめる。
輸出産業のウェート高い日本では、円安はプラスと言われている。
為替のレートには言及しない。
日銀短観、先行き見通しがいい数字ではなく手放しで楽観はできない。
2011年度予算編成、71兆円の歳出の大枠の下で大胆な組み換えをやる。
森本日銀審議委員
短観の景況感、設備投資計画など改善傾向にある。
成長基盤強化の取り組みは望ましい方向で、極めて的確な方策。
内外に多くのリスクあり、先行きの見通しは難しい。
デフレ克服は非常に大きな課題。
景気は海外経済の改善を起点に、緩やかに回復しつつある。
為替動向の企業心理への影響を注視する必要。
マイルズBOE政策委員
調査は英国の成長が続くことを示唆。
成長のペースは増す可能性。
金融引き締めはまだ正しい行動ではない。
インフレはかなり変動が大きい。
欧州の銀行の資金調達状況を懸念。
BOE
企業への未使用借入枠は、第2四半期で上昇、第3四半期では急激に上昇と予想。
住宅購入のための担保付き貸付の需要は第2四半期で急激に落ち込み、第3四半期では上昇すると予想。
大企業の借入需要は第2四半期に落ち込み、第3四半期にも落ち込むと予想されるが、小さな企業などは上昇の予想。
モーゲージや中・大企業への融資のデフォルト率が予想外に下落している。
イングベス・スウェーデン中銀総裁 : 政策の方向性とタイミングについて理事会メンバーの間に大きな違いはない。
ECB : 期間6日のオペで1112.37億ユーロ供給。
イングベス・スウェーデン中銀総裁
スウェーデンクローナは上昇すると予想。
1000億SEKの固定金利ローンの返済は金融市場に問題を引き起こさなかった。
ムーディーズ
スペインの格下げの再検討は、中期でのぜい弱な回復を反映したもの。
スペインの5地方(マドリード、カステヨン、ムルチア等)を引き下げ、アウトルックはネガティブ。
ドル円、88円われ。
6月ISM製造業景況指数は、56.2(前月:59.7)、新規受注 58.5(65.7)、生産 61.4(66.6)、雇用 57.8(59.8)、入荷遅延 57.3(61.0)、在庫 45.8(45.6)、仕入価格 57.0(77.5)、などとなる。
オーISM製造業調査委員長
製造業は引き続き力強く(vigorously)成長している。
雇用、入荷遅延、在庫は安定している。
6月は製造業にとって良い月だった(good month)。
今回のデータは景気が回復している事をより典型的に示している。
仕入価格の下落に最も驚いた。
需要は価格を押し上げるに十分な強さではない。
価格を示す指数は非常にボラタイルだ。
輸出を示す数値が冷え込んでいる事は驚きではない。
今回の減速は回復期にある典型的なものだ。
製造業の堅調な成長は今後も持続するだろう。
住宅市場の不振が製造業にとっての懸念だ。
市場の混乱が製造業を振り回している兆候はない。
工場、製造所は雇用を大幅に増加させる意思はないようだ。
ドル円、昨年12月以来の87円われ。
シュタルクECB理事 : これはユーロ危機ではない。
SNBスポークスマン : スイスフランの動向にはコメントしない。
シュタルクECB理事
ECBによる債券買入れは金融緩和ではない。
域内国の財政状況、EUの財政ルールに対する監視を強化すべきだ。
ユーロは物価安定をもたらすという点で成功している。
SNBスポークスマン : スイスフランに対する介入の有無にはコメントしない。
ユーロドル、1.25のせ。
ドルスイスフラン、1.06われ。
NYダウ9732.53(-41.49)$、FT100 4805.75(-111.12)、DAX 5857.43(-108.09)。
米2年債0.63%、米10年債2.95%。
金1206.70(-39.20)$、WTI原油72.95(-2.68)$。
第3四半期の初日。ドル売り。欧州通貨買い。翌日は米雇用時計、来週月曜はアメリカは独立記念日の振替休日。
日銀短観は、大企業製造業業況判断が1、大企業製造業先行きが3と予想を上回り、2008年第2四半期以来のプラスとなり、円売りで反応していたもよう。
中国の6月製造業PMIは、前回・予想を下回る。オーストラリアの経済指標も予想を下回る。
日経平均は、9,200円われで、昨年11月以来の水準となる。上海総合株価指数も下落となる。日10年債利回りは、1.055%まで低下していたもよう。
スウェーデン中銀は、政策金利を0.25%引き上げ、0.25→0.50%とする。声明では、長期的にレポレートは以前に想定したほど引き上げる必要はない、とあり、スウェーデンクローナは売られていたもよう。
6月ISM製造業景況指数は、予想を下回り、前月から低下、昨年12月以来の水準となる。雇用指数も低下、新規受注や仕入れ価格は、大きく低下していた。5月中古住宅販売保留も、-30.0%で統計開始以来の低下となる。税還付の期限の影響もあっただろうけれども、予想を下回っていた。円買い・ドル売りとなっていたもよう。
ニューヨーク時間、SNBの介入でか(?)、スイスフランが急落する場面があった。
NYダウは、新規失業保険姿勢件数の増加やISM製造業景況指数・5月中古住宅販売保留の低下などもあってか、引き続き年初来安値を更新、昨年10月以来の9,600前半まで下げるが、やや戻していた。S&P500も、昨年9月以来の1,010台まで下落、やや戻す。米債券利回りは上昇、10年債利回りは、2.88%台まで低下するが、上昇していたもよう。FT100は、4,800われまで下落していた。
ドル円は、5月の安値を下回り、昨年12月以来の87円付近まで下落する。ユーロドルは大きく上昇し、6月の高値を上回り、1.25のせとなる。ドルスイスフランは、1.06われで、200日移動平均まで下落となる。豪ドル・ドルは、0.83前半まで下落するが、戻す。
ユーロ円は109円後半まで上昇、カナダドル円は昨年12月以来の81円後半まで下落していたが、戻していた。
ユーロスイスフランは、1.30後半まで下落するが、SNBの介入もあってか(?)、1.33後半まで上昇していた。ユーロカナダドルは1.32後半、ユーロ豪ドルは1.49前半まで上昇していた。
WTI原油は、72.05まで大きく下落、金も、1,200ドルをわれて1196.0ドルまで下落していた。
オーISM製造業調査委員長の、今回の減速は回復期にある典型的なものだ、という発言が印象に残る。
米5月非製造業指数(NMI)55.4・景気指数61.1・雇用50.4、ADP全国雇用者数5.5万人、菅さん、日経平均最大上げ幅、ホーニグ・カンザスシティー連銀総裁、ドイツスペイン国債利回り格差から4週間。
ECB政策金利1.00%据え置き BBB-ヘアカット段階制度導入へ、円買いドル買い・円売りドル売り、中国数日以内通貨政策変更報道、BOE 0.50% 2,000億£据え置きから12週間。
SNB政策金利0.25%据え置き(any→an)、中国2月消費者物価指数2.7%、新規失業保険申請件数46.2万件、豪2月雇用統計、米1月貿易収支-373億ドル、BOEインフレ態度調査から16週間。
EU臨時首脳会合、ユーロ売り、EUR/SEK 10われ、ユーロカナダドル1.44われ、ユーロ豪ドル1.54われ、豪1月雇用統計 失業率5.3% 新規雇用者数5.27万人から20週間。
ユーロ円137円のせ、SARB政策金利7.00%据え置き、南アランドレート固定報道、米8月住宅価格指数-0.3%、中国第3四半期GDP前年比8.9%、WINDOWS7発売、VIX指数20.69から36週間。
ドル円1995年11月以来12年4ヶ月ぶり100円われ、金1000$、ユーロドル1.56、ドルスイスフラン1.01、WTI原油111$、上海総合株価指数4000われから120週間。
BOEが政策金利を5.75%へ引き上げてから156週間。
米10年債利回りが5%をこえ、過去3年で最大の上昇率となってから160週間。
ISM製造業景気指数50.2、RBA政策金利7.25%据え置き、2Q日銀短観 大企業製造業DI5、ポンドドル2.00、WTI原油140.97$(終値)、GMから2年。

| 08:50 | 日 | 6 | マネタリーベース | 前年比 --% | 3.6% |
| 18:00 | ユ | 5 | 生産者物価指数 | 前年比 3.1% | 3.1% |
| 18:00 | ユ | 5 | 失業率 | 10.1% | 10.0% |
| 21:30 | 米 | 6 | 失業率 非農業部門雇用者数 平均時給 |
9.8% -13.0万人 前月比 0.1% 前年比 2.0% |
9.511% -12.5万人 -0.1% 1.7% |
| 23:00 | 米 | 5 | 製造業受注指数 | 前月比 -0.5% | -1.4% |
ギラード豪首相
資源税に関し、鉱山会社と合意に達した。
資源超過利潤税の税率は30%。
資源税は鉄鉱石、石炭、石油、ガス事業に適用する。
法人税率を2013~2014年から29%にカットへ。
石油資源使用税は40%へ。
ドル人民元基準レート 1$=6.772元。
イングリッシュNZ財務相 : ニュージーランドの企業課税はこの国の競争力を高める。
仙谷官房長官 : 為替レートにはコメントしない。
日経平均9203.71(12.11)円、TOPIX 830.98(2.59)、日10年債1.095%。
中国外為当局 : 3月末の中国対外債務は4432億ドル。
中国国家統計局
中国の2009年GDP伸び率を8.7→9.1%に上方修正。
鉱工業生産とサービス部門が上方修正の要因。
中国外為当局
中国は外貨準備の通貨構成を最適化する。
外貨ポートフォリオに、ドル・ユーロ・円・新興国通貨を保有。
中国の外貨準備の規模からみて一段の情報公開は慎重にする必要。
ショイブレ独財務相
フランスとともに、欧州の金融取引税について欧州委員会へ提案する。
EU全体で金融取引税が難しければ、ユーロ圏で可能かどうか検討する必要。
ブリューデル独財務相 : 独国内で景気が2番底陥ること、予測していない。
シュタルクECB専務理事
ユーロ危機はない。
ユーロ圏にデフレのリスクはない。
ゴーダン南アフリカ財務相
PMIの落ち込みは国内経済の回復がわずかであるということの懸念を示している。
雇用の回復は緩やか。
南アは生産と、輸出マーケットの両方が多様化しない限り、困難に直面し続けるだろう。
ワールドカップは2010年のGDPに、少なくとも0.4%は貢献しただろう。
ゴンザレスパラモECB専務理事
銀行のストレステスト、市場を沈静化させると確信。
ユーロ圏は国家がデフォルトに陥ること、容認できない。
雇用統計発表後の様子

アメリカ雇用統計、5月分は43.1→43.3万人へ修正。
ユーロドル、1.26のせ。
インド中銀 : 政策金利(レポ金利)を0.25%引き上げ5.25→5.50%へ。
オバマ米大統領
今回の雇用統計は、国勢調査に関する雇用の減少を反映。
米経済は正しい方向に向かっている。
米経済は引き続き逆風と戦っていく。
インフラ構築プロジェクトは、5,000人の新たな雇用を創出するだろう。
メルケル独首相 : EUの救済プログラムは時間稼ぎに過ぎないが、この時間を使ってユーロを安定させる必要ある。
SNBスポークスマン : スイスフランの動向にはコメントしない。
ムーディーズ
英政府が財政赤字削減策を計画通りに実践すれば、AAA格付けは維持可能。
英経済の回復、GDP統計が示すよりも速い可能性。
緊縮財政が景気に影響を与える実践リスクある。
クルーガー米財務次官補
経済は回復しているが、そのペースは平坦なものではない。
長期的な失業率は深刻な問題の一つだ。
雇用の拡大はオバマ大統領の予算見通しに沿っている。
レニハン・アイルランド財務相
アイルランドの上半期の財政赤字は89億ユーロ。
上半期の税収は144億ユーロ。
赤字は予測に沿ったものだ。
公的なファイナンスは安定している。
所得税の弱まりが懸念の一つだ。
アイルランドには引き続き深刻な課題に直面している。
カウエン・アイルランド首相
アイルランド経済は成長へと回帰している。
財政指標は、政府の決断を示している。
ローマーCEA(大統領経済諮問委員会)委員長
雇用統計は十分に良いとは言えない。
米経済は逆風に直面している。
経済が二番底に陥る兆候は見えない。
NYダウ9686.48(-46.05)$、FT100 4838.09(32.34)、DAX 5834.15(-23.28)。
米2年債0.62%、米10年債2.97%。
金1207.70(1.00)$、WTI原油72.14(-0.81)$。
来週月曜は、アメリカは独立記念日。
朝方、オーストラリア政府と鉱山会社が資源税について合意という報道で、豪ドルが買われる場面があったもよう。
インド中銀は、政策金利を0.25%引き上げ5.50%とする。
アメリカの6月雇用統計は、失業率は前月から低下、予想を下回る。非農業部門雇用者数は、-12.5万人で予想より少しマイナス幅は小さかった。今回は、国勢調査に関する雇用の減少の影響があった。民間部門は、予想11万人のところ8.3万人だった。マイナスになるのは昨年12月以来、-12.5万人は昨年7月以来の水準となる。雇用統計後は、上下にふれるも、それからあまり大きく動かず。
NYダウは、6月雇用統計があまり芳しくなかったこともあってか年初来安値を更新するが、その後プラス圏まで戻すが、やや下落して引ける。米債券利回りは長期債は上昇、2年債は低下していた。
ユーロドルは、1.26前半まで上昇していた。ユーロスイスフランは1.34前半、ユーロ円は110円後半、ユーロポンドは0.83手前、ユーロカナダドルなども上昇していた。
ドル円は、88円前半まで上昇していた。ポンドドルは、1.52前半まで上昇していた。AUD/NZDは、1.21前半まで下落していた。
WTI原油は、71ドル後半まで下落していた。金は、少し上昇する。
前日大きく動いて、来週月曜は休みなので、あまり動かなかったのでしょうか。
ユーロスイスフラン1.35、米第1四半期GDP確報値2.7%個人消費3.0%、米6月ミシガン大消費者信頼感指数確報値76.0、ポンドドル1.50のせから1週間。
EUギリシャ融資条件合意報道、メドレーレポート、フィッチ ギリシャ格下げBBB-、NYダウ11,000ドル、カナダ3月雇用統計、豪ドル・ドル0.93のせから12週間。
円買い・ドル買い、JPモルガン決算、ミシガン大消費者信頼感指数72.8、ニューヨーク連銀製造業景気指数15.92、TOPIX 960のせ、石川衆院議員逮捕、日経平均10982.10(74.42)円から24週間。
ユーロスイスフラン1.50われ、ユーロドル1.43、ECBユーロ圏銀行評価損予想引き上げ、日銀金融政策決定会合政策金利0.10%据え置き 物価安定の理解変更、イラン軍イラク侵入、円買い・円売りから28週間。
ポンド売り・ドル買い・円買い、日銀金融政策決定会合、日経平均9,500円われ、日政府デフレ宣言、ウクライナデフォルト懸念のうわさ(?)から32週間。
日銀金融政策決定会合 政策金利0.20%引き下げ0.10% CP買い入れ、自動車メーカー救済策、WTI原油1月限32.40ドルから80週間。
トリシエECB総裁の「市場関係者らに相場調整に対する準備を求めた。」という発言から136週間。
ユーロ円168円のせから156週間。
米独立記念日 振り替え休日から約1年。
米6月ADP全国雇用者数-7.9万人、豪5月小売売上高 前月比0.7%、WTI原油143.57$(終値)144.32$、日経平均10日続落、GMから2年。
米独立記念日、日経平均12日続落、ゴールドマンサックスから約2年。
ISM製造業景況指数56.0、日銀短観23、米10年債利回り5%われ、ドル安・ユーロドル1.36のせから3年。
ユーロ円167円、ドル人民元7.60われ、アメリカ短縮取引から約3年。
アメリカ独立記念日、ムーディーズ日本国債格付けA2引き上げ検討、ポンドドル2.02から約3年。
ユーロドル1.28、ユーロ円147円から約4年。
米独立記念日:北朝鮮ミサイル発射から約4年。

| 16:15 | ス | 5 | 実質小売売上高 | 前年比 1.8% | 3.8% |
| 16:55 17:00 17:30 |
独 ユ 英 |
6 | 非製造業PMI:確報 CIPS非製造業PMI |
54.6 55.4 55.0 |
54.8 55.5 54.4 |
| 18:00 | ユ | 5 | 小売売上高 | 前月比 0.3% 前年比 -0.3% |
0.2% +0.3% |
ドル人民元基準レート 1$=6.7733元。
ニュージーランド財務省
経済成長は緩やかに進むだろう。
短期的な成長は以前予想したほどではない可能性。
成長へのリスクは以前の見通しよりも高い。
中国国家外為管理局 : 第1四半期の中国経常黒字、409億ドルから536億ドルに上方修正。
外山・日銀金融市場局長
TIBORは、実勢レートに比べると相応のかい離、適切に形成されること期待。
国際金融市場、財政問題の根っこは大きく進展しておらず全体としては神経質な展開たどっている。
欧州諸国の経済・財政改革、金融セクターの信認回復は時間のかかるプロセス。
大幅な緊縮財政を一斉にやれば短期的に負の影響出やすい。
ユーロ安は長期金利低下、長い目で見れば欧州景気を下支え。
一般論として急激な為替変動は個人・企業の経済活動にインパクト与える。
資金吸収オペは必要あれば行うが、補完当座預金制度あり活用機会は限られる。
銀行券ルールは非常に大事なルール、見直しを行うということではない。
長期金利の低下、わが国の経済・物価に対する市場の慎重な見方を反映。
日経平均9266.78(63.07)円、TOPIX 836.89(5.91)、日10年債1.105%。
細野・民主党幹事長代理
参院選の結果にかかわらず、消費税改革に向けた超党派協議を呼びかけ。
政府・日銀の関係をさらに強化、デフレ克服にパワフルな政策の実現を。
参院選の獲得議席目標は54が現実的、単独過半数は難しい。
ギリシャ財務省
8.1%の今年の財政赤字目標を達成すると確信。
上半期の国家予算は予測の範囲内。
上半期の純歳入は7.1%増。
歳入目標のリスクは残っている。
英財務省 : マーティン・ウィール氏がBOEのMPCに加わる。
パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
今年4%のGDP縮小見通しは悲観的過ぎであるという最初の兆候。
新たな緊縮財政措置は想定していない。
レーン欧州委員
銀行に対するストレステストには完全な透明性が必要だ。
特に金融市場に警戒が必要。
欧州の銀行に対する疑念を払拭する必要ある。
ストレステストは重要だ。
欧州ストレステスト関係者
トリシェECB総裁は欧州大手銀行のトップとストレステスト(健全性審査)について会合。
会合は7月21日に開催、23日にストレステストの結果を公表へ。
FT100 4823.53(-14.56)、DAX 5816.20(-17.95)。
アメリカは、独立記念日の振替休日で休場。あまり動かなかった。
イギリスのCIPS非製造業PMIが予想を下回り、前月から低下、昨年8月以来の水準となる。54.4で50は上回っている。ポンドがやや売られていたもよう。
ドル円は、87円後半で推移する。
ユーロスイスフラン1.34われ、ユーロポンド0.82われ、米10年債3.02%、ドルスイスフラン1.09われ、米5月個人支出0.2% PCEコアデフレータ1.3%、G20明けから1週間。
ユーロドル1.19、ユーロ円109円われ、NYダウ年初来安値(終値)、ユーロ財務相会合から4週間。
ユーロ窓、電話会談ギリシャ支援策合意、NYダウ11,000ドルのせ、TOPIX1,000、VIX指数16われから12週間。
上海総合株価指数2,700われ、米8月シカゴPMI 50.0、ドル円93円、ポンド円151円、総選挙 民主党第一党、英サマーバンクホリデーから44週間。
BOE政策金利0.25%引き上げ5.50→5.75%、ECB政策金利4.00%据え置き、ADP雇用者数15.0万人、ISM非製造業景況指数60.7から3年。
北朝鮮ミサイル7発目、ADP全米雇用報告から4年。

| 10:30 | 豪 | 5 | 貿易収支 | 5.00億A$ | 16.45億A$ |
| 13:30 | 豪 | RBAキャッシュターゲット/td> | 据置:4.50% | 据置:4.50% | |
| 14:00 | 日 | 5 | 景気動向指数:改定値 先行CI指数 一致CI指数 |
98.9 101.2 |
98.7 101.2 |
| 16:15 | ス | 6 | 消費者物価指数 | 前月比 -0.1% 前年比 0.9% |
-0.4% 0.5% |
| 21:30 | 加 | 5 | 住宅建設許可 | 前月比 -2.0% | -10.8% |
| 23:00 | 米 | 6 | ISM非製造業景況指数 | 55.0 | 53.8 |
ロゴフ・ハーバード大学教授
回復はとても遅い。
中銀による引き締めは大きな問題を引き起こす可能性。
二番底のリスクは高まっていない。
中国は普通のリセッションに直面する可能性。
中国不動産市場の崩壊が見られるだろう。
中国不動産市場崩壊は銀行システムに打撃。
中国はこのペースで輸出を拡大していくことはできない。
米・中の貿易摩擦は見られない。
欧州の銀行は構造改革が必要。
ドル人民元基準レート 1$=6.779元。
野田財務相 : 株・為替含めて市場動向を注視。
荒井国家戦略相
日本経済は回復基調変わらない。
株安・円高、この状況続くか注視。
ロゴフ・ハーバード大学教授
主要地域での債務デフォルトの可能性は低い。
デフォルトは一部の中小規模の経済で直面する可能性。
欧州の課題は処理可能。
米住宅市場は当分戻ってこない。
ギリシャは向こう数年でコミットメントの達成に失敗すると予想。
ギリシャはすぐにでも債務の再構成をしたほうがよい。
RBA声明
金融政策は適切。
世界経済はここ数ヶ月拡大を続けている。
国際経済・内需・物価について、さらなる情報を待っている。
拡大は依然として一様ではない。
アジアと中南米の成長はこれまでのところ非常に強い。
今後1年の基調インフレ率は目標圏の上半分に。
生産の伸びはトレンド近辺になる公算。
中国の成長は減速し始めている兆候。
消費者は慎重、企業の投資は拡大へ。
欧州では来年の成長見通しが不透明。
消費支出は緩やかに拡大。
住宅価格の上昇ペース、今年これまでよりも鈍化している。
豪商品価格は引き続き非常に高水準、交易条件は過去のピークに接近。
ユーロ圏の銀行に圧力がかかっている。
米国の雇用回復は緩慢。
資金調達市場には、明らかにある程度のひっ迫感がある。
高い交易条件、今後1年にわたり所得と需要を押し上げる見通し。
借主は平均水準の金利に直面している。
CPIの上昇率は短期的にはおそらく3%より少し上。
初期の緩和策の効果は薄れてきている。
中国国家外為管理局
外貨準備の長期的に安定したリターン達成に自信。
外貨準備に世界的金融危機による多額な損失は発生していない。
ファニーメイ(米連邦住宅抵当金庫)やフレディマック(米連邦住宅貸付抵当公社)への投資を引き続き注視。
欧州は問題を克服できる。
外貨準備のリターン、常に米インフレ率を上回ってきた。
資産価格の上昇は、元高による為替評価損を上回っている。
スワン豪財務相
金利決定は歓迎されるべきニュース。
多くの人は依然として苦しんでいる。
日経平均9338.04(71.26)円、TOPIX 847.24(10.35)、日10年債1.130%。
SNB : 6月のスイスの外貨準備は2258億スイスフラン(5月:2324億スイスフラン)。
ノワイエ仏中銀総裁
OTC(店頭)デリバティブ市場の改革は蓄積された市場リスクに対する不可欠な対応。
世界経済の不均衡の存在と持続性は実際の問題。
最大の課題は改革措置の適切なバランスを見いだすこと。
調整の過程は成長を脅かさないように進行すべき。
社会的セーフティーネットの改革が絶対不可欠、例えば労働市場などの構造改革が成長を促進させるためのカギとなる。
ノワイエ仏中銀総裁 : フランスの銀行はストレステストにパスしそうだ。
フィッチのクルトン氏
二番底のリスクは、50%をかなり下回っている。
スペインの大手銀行は、かなり強いとみている。
4月にフィッチがギリシャを格下げして以降のニュースは、いくぶんポジティブなものになっている。
ラガルド仏財務相 : 1.4%の2010年経済成長目標を維持する。
EU(欧州連合)
英国は過剰債務に対し、効果的な行動取った。
英国の目標は戦略に沿っている。
英国の歳出削減の実行、難しいものだろう。
フィッチ
ウクライナの長期格付けを「B-」→「B」に引き上げ。
見通しは「安定的」。
プロボポラス・ギリシャ中銀総裁
ギリシャが財政赤字削減目標を達成すると信じている。
更なる緊縮財政、及び債務再編は必要ない。
ギリシャの銀行システムに問題はない。
銀行に対するストレステスト、円滑に進むと期待している。
NYダウ9743.62(57.14)$、FT100 4965.00(141.47)、DAX 5940.98(124.78)。
米2年債0.62%、米10年債2.93%。
金1195.10(-12.60)$、WTI原油71.98(-0.16)$。
前日の、中国が日本の期間1年以内の短期債を中心に買い越しが大きく増えているという日経新聞の報道や、元IMF主席エコノミストのロゴフ・ハーバード大学教授の、中国の不動産市場の破綻は銀行システムの打撃という発言もあってか、朝方、円買いとなっていたもよう。日本国債の報道は、1~4月で5,410億円の買い越しで、最高だった2005年通年でも2,538億円だったそうです。
RBAの声明では、・金融政策は適切・成長はトレンド付近となる見込み・需要や価格についての国内外の情勢についてさらなる情報を待っている、などとなる。それほどハト派ではなかったためか、豪ドルは上昇していたもよう。
また、中国国家外為管理局の欧州は問題を克服できるなどの見解も、ドル売りを後押していたもよう。
日経平均は、一時9,100円われまで下落、年初来安値を更新するが、上昇してひける。上海総合株価指数も上昇する。
スイスの6月消費者物価指数が予想を下回り、スイスフランが売られる場面があった。SNBは、スイス国内でのデフレリスク大部分でなくなっている、としていたので少し注目される。
東京からロンドンにかけて、株高・円売り・ドル売りが進む。
ノワイエ仏中銀総裁のフランスの銀行は問題なくストレステストを通過するだろう、という発言もユーロ買いを後押ししていたもよう。
ISM非製造業景況指数は、53.8と予想を下回り、約半年ぶりに低下、2月以来の水準となり、ドル売りとなる。雇用指数は、50を下回る。
NYダウは、前週までの下落やアジア・ヨーロッパ株式の上昇などもあり上昇するが、ISM非製造業指数が予想を下回り下落するも、プラスで引ける。米債券利回りは、低下していた。
ドル円は、88円手前まで上昇するが、87円前半へ下落する。ユーロドルは、1.26後半まで上昇する。豪ドル・ドルは、0.85後半まで上昇する。
ユーロ円は、109円前半から110円後半となる。ユーロポンドは、0.83前半まで上昇する。ユーロ豪ドルは、1.50のせとなるが下落する。
WTI原油は、71ドル前半まで下落後、上昇するが、同時線となる。金は、1,200ドルをわれてひける。。
過去最大規模の中国農業銀行のIPOも注目されているもよう。
金1254.5ドル最高値更新、ユーロスイスフラン1.38、フィッチ英国財政懸念、NYダウ年初来安値(ザラ場)、ブルガリアから4週間。
ドル売り、FOMC政策金利0~0.25%据え置き、S&P ギリシャ クレジットウォッチネガティブから除外、RBA議事録、S&P500 高値更新から16週間。
ドル円95円台(2008年3月)の翌日、FOMC政策金利0.75%引き下げ2.25%、NYダウは過去4番目の上げ幅、ドル円も1999年以来9年ぶりの上昇率、株高・債権安・円安から120週間。
アブダビ投資庁(ADIA)シティグループへ75億$出資との報道でか円が売られてから136週間。
ユーロドルが1.3680どころを上抜けてから156週間。
英3月HICPが3.1%と発表され、ポンドドルが上昇し2.00にのせてから168週間。
6月ISM非製造業指数NMI47.0 景気指数49.8、WTI原油64ドル、ユーロ円132円、カナダドル円82円、円買いから1年。

| 18:00 | ユ | 1Q | GDP:確報 | 前期比 0.2% 前年比 0.6% |
0.2% 0.6% |
| 19:00 | 独 | 5 | 製造業受注 | 前月比 0.3% 前年比 24.9% |
-0.5% 24.8% |
| 23:00 | 加 | 6 | Ivey購買部協会指数 | 63.5 | 58.9 |
CEBS(欧州銀行監督者委員会) : ストレステスト(健全性審査)対象の銀行名、公表についてはまだ決定していない。
ガイトナー米財務長官
米経済が成長を続ける事に自信を持っている。
欧州債務危機が米国に与える影響、幾らか懸念している。
米国が十分な雇用創出を果たすまでまだ長い道のりある。
中国、インド、ブラジル、メキシコは非常に力強い。
欧州は成長への回帰に確かな一歩進んだ。
企業信頼感、消費者センチメントに対する金融危機の影響は続いている。
株式市場は欧州に対する懸念を若干有しているが、欧州は問題を乗り越えるだろう。
経済回復は平坦ではないし、安定したものでもない。
ギラード豪首相 : 総選挙は今年の後半に行われる予定。
ドル人民元基準レート 1$=6.7781元。
国家統計局長
中国経済の不透明感や複雑さが増している。
中国経済、回復を強固にするうえで重要な局面にある。
中国国家外為管理局
アメリカが緩和政策から適切に脱却できるよう望む。
米国債市場、中国にとって引き続き重要。
金は、中国外貨準備の主要な投資対象にはならず。
中国の米国債投資、政治的に利用すべきでない。
アメリカなど主要通貨国は自国通貨の価値を維持すべき。
日経平均9279.65(-58.39)円、TOPIX 841.51(-5.73)、日10年債1.140%。
マーカスSARB総裁
欧州の動向は南アフリカの成長見通しへの重大な含みを持っている。
家計は慎重になっている、初期の回復は需要の回復なしでは継続することができない。
南アフリカの景気回復はぜい弱、持続性は世界経済の回復次第。
中銀は2010年の成長率を平均3%前後と予想。
製造業のPMIの低下は南アの成長にとってリスクをもたらす。
インフレ見通しは引き続き良好、CPIは2010年第4四半期から緩やかに上昇し始めるだろう。
雇用の回復はゆっくりになる公算。
マーカスSARB総裁
世界経済は分岐点に立っている。
世界経済の回復により注意がある。
刺激策の解除は経済回復を遅らせる可能性。
欧州経済の成長は当面低い可能性。
外貨準備の設立コストは巨大。
ランドのボラティリティや水準は問題だ。
通貨のボラティリティを管理するのは困難、中銀は外貨準備設立の機会を探している。
アフリカ通貨統合の議論は進んでいるが、南部アフリカ開発共同体は地域集中を先に考えている。
2週間後の政策決定会合で市場は金融政策のガイダンスを受けることになる。
この段階で政策ガイダンスを提供するのは必要ではない。
グリアOECD事務総長
赤字削減は数年にわたって行っても良い。
赤字削減計画はすぐである必要はない。
欧州委員会
ギリシャの改革プログラムはおおむね順調に進んでいる。
ギリシャの財政再建はおおむね計画と一致。
ギリシャの財政・構造・年金改革に著しい進展がみられる。
例えばヘルスケアなど、ギリシャは予算超過の原因である一部セクターのデータが不足。
独銀行筋
欧州の銀行のストレステストはドイツの政府債務のヘアカットを除外。
ストレステストでGDPの想定は各国で異なる。
ドイツの銀行に関しては、ストレステストではGDP伸び率を2010年+0.2%、2011年は若干の低下を想定。
一部のPIIGS諸国の政府債のヘアカットは二桁台になるだろう。
パパンコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
2010年のリセッション(景気後退)は予想したより穏やかになることを望む。
1.9%のギリシャの2010年のインフレ目標はおそらくオーバーシュートする。
新たな財政措置は検討されていない、目標は現在の政策で達成できる。
債務の再編成を排除しない、焦点はプログラムの実行にある。
ギリシャは2011年に債券市場に戻ることを計画。
ギリシャの銀行はストレステストで良い成績をとるだろうが、次の日には協力を考える必要。
中国農業銀行
上海IPO価格は2.68元と発表、想定レンジの上限。
上海IPOでオーバーアロットメント行使すると発表。
上海IPOの応募は売り出し株式数の10倍を上回ったと発表。
上海IPOの戦略的投資家に中国人寿保険などが含まれると発表。
ジョイブレ独財務相
EU全体にわたって金融市場取引税を進めるためにあらゆることを行う。
銀行は結果を公表することに同意するべきだという圧力が一部である、各銀行が自身で決定する(ストレステストについて)。
フィッシャー・ダラス連銀総裁
米国の在庫調整は進んでいる。
FRBは可能な限りの緩和策を実施している。
経済は再度リセッション(景気後退)に陥るとは予測していない。
下半期の景気回復は、上半期に比べ失速するだろう。
規制に関する不透明性は経済に打撃を与える。
インフレは現在において懸念ではない。
米経済には明快さが必要だが、引き続き不透明さが支配的だ。
欧州債務危機からの伝播は見られないが、リスクの一つではある。
メルケル独首相
ストレステスト(健全性審査)の結果、7月23日に公表する。
ストレステスト、銀行に対する透明性を高めるだろう。
ストレステストは重要なシグナナルを送る事になるだろう。
欧州ストレステスト関係者
欧州の銀行に対するストレステストにはギリシャのソブリンに対するヘアカット16~17%を含むだろう。
スペインのソブリンに対するヘアカットは3%の可能性。
フィッシャー・ダラス連銀総裁
マーケットはナーバスな状態であり、将来に対する不透明性もある。
現時点の問題は雇用の創出であり、インフレではない。
ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁
経済は緩やかなペースで拡大している。
3%の経済成長、可能な範囲だ。
欧州危機は米国にとってストレスだ。
全ての問題を金融政策で解決出来るわけではない。
FRBは政策金利をゼロ以上へと引き上げるべき。
1%の金利水準は米経済を阻害する事はないだろう。
ガイトナー米財務長官 : 米経済は回復しており、成長を再開している。
フィッチ : 人民元改革は世界経済の拡大に良い影響を与える。
ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁
FRBは可能な限り迅速に資産売却すべき。
経済は成長を継続していくだろう。
米経済成長見通しを、3%以上→3%水準、へ引き下げ。
インフレは差し迫った問題ではない。
デフレが継続する可能性はないだろう。
FRBの現在の政策が資産バブルを生み出す可能性ある。
メルケル独首相 : ユーロは安定しており、その基盤はギリシャ危機の前よりも強いものとなった。
CEBS(欧州銀行監督者委員会)
EU規制当局は91行を対象にストレステストを実施へ。
テストは銀行ごとにマクロ経済シナリオを使用して行なう。
マクロ経済シナリオはEU各国によって異なる。
テストシナリオには、2010年5月初めの市場状況と同様のソブリンリスクを含める。
テスト結果は集計、及び銀行ごとに7月23日に公表へ。
フィッシャー・ダラス連銀総裁 : 銀行の規模に制限を加える事を希望する。
アイルランド政府 : 2010年のGDP見通しを-1.3%→+1.0%に上方修正。
レニハン・アイルランド財務相 : 赤字に対する課題は依然あるが、公的財政は安定している。
NYダウ10018.28(274.66)$、FT100 5014.82(49.82)、DAX 5992.86(51.88)。
米2年債0.62%、米10年債2.98%。
金1198.90(3.80)$、WTI原油74.07(2.09)$。
東京・ロンドンと円買い・ドル買いが進むが、ロンドン・ニューヨークと円売り・ドル売りが進む。資源国通貨が買われる。
スペイン国債のヘアカットは3%の可能性という報道などから欧州のストレステストへの懸念後退もあってか、ヨーロッパ・アメリカと株式は上昇する。
NYダウは、ステートストリートの予想を上回る業績見通しや、欧州のストレステストへの懸念後退、前週の下げ、などもあってか、大幅上昇、10,000ドルにのせてひける。米債券利回りも、上昇となる。
ドル円は、先週の安値手前まで下落するが、87円後半へ戻す。豪ドル円は、76円付近まで上昇する。スイスフラン円も83円前半で上昇する。
豪ドル・ドルは、0.86後半まで上昇する。ニュージーランドドル・ドルは、0.70後半まで上昇する。ドルスイスフランは、1.05前半まで下落する。
WTI原油は大きく上昇、金は少し上昇となる。
ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁は、アメリカの経済成長見通しを、3%以上→3%水準、へ引き下げていたようです。
バーナンキFRB議長下院予算委員会議会証言、ベージュブック、ユーロスイスフラン・ユーロカナダドル安値更新、日経平均年初来安値から4週間。
円高・ドル高・株安、RBNZ政策金利2.50%据え置き、ノルウェー中銀政策金利1.25→1.50%、米9月新築住宅販売件数40.2万件-3.6%、VIX指数27.91から36週間。
米10年債4%付近、ポンド円160円のせ、WTI原油71ドルのせ、日経平均9,900円のせ、上海総合指数2,800のせ、米4月貿易収支-292億$、ベージュブックから56週間。
政策金利0.25%引き下げ4.50%、声明文は「インフレ上向きリスクは成長の下振れリスクとほぼ均衡」とのFOMCから140週間。
ドル円が122円20銭どころ、122円50銭をこえて上昇してから160週間。
FOMCで追加引き締め(any additional firming that may be needed)の文言はなくってから172週間。
日銀が政策金利を0.50%へ引き上げてから176週間。
ドル円が109.00(2006年)をつけてから216週間。
RBA政策金利3.00%据え置き、円買い・ドル買い、NYダウ8,200ドルわれ、WTI原油63ドル、ドル円95円われから1年。

| 08:50 | 日 | 5 | 経常収支 貿易収支 |
1兆3174億円 4781億円 |
1兆2053億円 3910億円 |
| 08:50 | 日 | 5 | 機械受注 | 前月比 -3.0% 前年比 10.8% |
-9.1% 4.3% |
| 08:50 | 日 | 6 | マネーストックM2+CD | 前年比 3.1% | 2.9% |
| 10:30 | 豪 | 6 | 失業率 新規雇用者数 |
5.2% 1.50万人 |
5.1% 4.59万人 |
| 14:00 | 日 | 6 | 景気ウォッチャー調査 現状判断DI 先行き判断DI |
-- -- |
47.5 48.3 |
| 14:45 | ス | 6 | 失業率 | 3.7% | 3.7% |
| 15:00 | 独 | 5 | 貿易収支 経常収支 |
135億€ 114億€/td> | 97億€ 22億€ |
| 17:30 | 英 | 5 | 鉱工業生産 | 前月比 0.4% 前年比 3.1% |
0.7% 2.6% |
| 17:30 | 英 | 5 | 製造業生産高 | 前月比 0.3% 前年比 4.5% |
0.3% 4.3% |
| 19:00 | 独 | 5 | 鉱工業生産 | 前月比 0.9% 前年比 9.3% |
2.6% 12.4% |
| 20:00 | 英 | BOE政策金利 | 据置:0.50% | 据置:0.50% | |
| 20:45 | ユ | ECB政策金利 | 据置:1.00% | 据置:1.00% | |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 46.0万件 | 45.4万件 | |
| 21:30 | 加 | 5 | 新築住宅価格指数 | 前月比 0.3% | 0.3% |
| 28:00 | 米 | 5 | 消費者信用残高 | -23億$ | -91億$ |
ガイトナー米財務長官
企業は以前と比べるととても強い状況にある。
米国は赤字削減をするという信頼感を獲得する必要。
米国は法人税改革を考える必要がある。
我々は起業家を支持する立場を取るだろう。
米国の経済成長は緩やかなものとなるというのが最も可能性の高いシナリオだろう。
金融規制改革法案はリスクやレバレッジの抑制に寄与することになる。
ドルスイスフラン、1.05われ。
津村内閣府政務官
景気回復のテンポは想定以上に弱くなる可能性が出てきた(機械受注で)。
輸出の増勢鈍化や政策効果のはく落が影響(機械受注で)。
機械受注の4-6月期達成危うく、先行きに不透明感。
白川日銀総裁
金融政策運営にあたっては、きわめて緩和的な金融環境を維持。
物価安定のもとでの持続的成長経路復帰が極めて重要。
景気は海外経済の改善を起点に、緩やかに回復しつつある。
世界経済は先進国の回復が緩やかにとどまる一方、新興国は力強い成長続けている。
輸出・生産の増加ペースは緩やかになるものの、海外経済の改善が続くもとで増加基調続ける。
最近の国際金融市場の不安定な動き踏まえ、金融システム動向を注意深く見る必要。
ドル人民元基準レート 1$=6.7768元。
IMF
世界成長率見通し、2010年は4.6%に上方修正、2011年は据え置き、景気下振れリスク高まる。
日本の成長率見通し、2010年は2.4%に上方修正、2011年は1.8%に下方修正。
米成長率見通し、2010年は3.3%に上方修正、2011年は2.9%に上方修正。
ユーロ圏成長率見通し、2010年は1.0%で据え置き、2011年は1.3%に下方修正。
中国成長率見通し、2010年は10.5%に上方修正、2011年は9.6%に下方修正。
ブランチャードIMFチーフエコノミスト
3ヶ月前ほど楽観的でない理由がある。
各国は持続可能な財政支出へ戻す必要。
調整はすぐに始めるべきだが急激な赤字削減は逆効果。
IMFの基礎シナリオは二番底のリスクはない、しかしシナリオはあり得ないわけではない。
中国の当局者は人民元政策で正しい方向に進んでいる。
欧州の91行のストレステストの公表は透明性向上への非常に重要な一歩。
円は正しく評価されている、デフレへの取り組みで円安は必要ない。
中国国家外為管理局
人民元相場の基本的安定を維持する。
人民元上昇観測が後退している。
資本流入圧力は5月以降、弱まった。
IMF当局者 : 中国が資産バブルと言うのは時期尚早、政策措置が効くと予想。
内閣府 : 景気ウォッチャー判断、「景気は厳しいながらも、持ち直しの動きがみられる」に維持。
日銀地域経済報告
8地域で改善の動きがよりしっかり、4地域が緩やかに回復と判断。
9地域の景気判断、8地域で前回比改善・1地域で据え置き。
津村内閣府政務官
景気が踊り場入りするリスクも出てきた。
景気は自律的な回復をうかがうというシナリオ、崩れていない。
日経平均9535.74(256.09)円、TOPIX 861.02(19.51)、日10年債1.135%。
早川日銀大阪支店長
液晶テレビ関連など近畿の設備投資持ち直しており、景気判断一歩前進させた。
関西電機メーカーは韓国勢と競争厳しくユーロ安よりウォン安の方が問題。
電機設備投資はクリーンルーム中心なので雇用になかなか波及しない。
りそなの登記上本社東京移転など関西の地盤沈下は進んでいる。
仏中銀 : 第2四半期のGDP見通しを+0.4%に引き下げ(従来見通しは+0.5%)。
中国人民銀行
中国は適切に緩和政策を維持する。
人民元の為替レートメカニズムを一段と改善へ。
マネーと信用の伸びを適切に維持する。
さまざまな金融政策ツールを柔軟に利用する。
景気は予想通りの方向に向かっている。
中国人民銀行、通貨バスケットを参照して人民元レートを調整すると再確認。
前田日銀名古屋支店長
エコカー補助金終了の反動への懸念あり、10月以後は慎重な見方が多い。
ユーロ安が続くと独自動車メーカーなどに競り負けるとの懸念でている。
マレーシア中銀 : 政策金利を2.50→2.75%へ引き上げ。
BOE
BOEは、政策金利を0.50%に据え置き。
資産買い入れ枠を2000億ポンドに維持。
トリシェECB総裁 : 記者会見
金利は引き続き適切。
ユーロ圏の物価動向、当面は緩やかな状態維持へ。
経済指標は、ユーロ圏の景気回復が今年前半に持続したことを示唆。
ユーロ圏の成長パターンは一様でない公算。
中期的なインフレ圧力の抑制を分析で確認。
物価安定は中期的に維持されると予想。
インフレ期待は引き続き十分抑制されている。
インフレ期待を十分抑制することが引き続き重要。
非標準的措置はすべてが一時的性質を持つ。
引き続き中長期の物価安定に強くコミットしている。
流動性は適切に調整される。
成長見通しのリスクはほぼ均衡している。
現在の世界的な回復とユーロ圏輸出への需要が経済の支援要因に。
成長の上振れリスクには貿易の拡大が含まれる。
市場の緊張などが下振れリスク。
下振れリスクには市場の緊張・商品市場・保護主義が含まれる。
インフレ率は年末に向けて上昇へ。
今後数ヶ月はインフレ率の変動が大きくなると予想。
インフレ見通しのリスクはほぼ均衡している。
インフレ期待は引き続きしっかりと抑制。
商品価格や間接税率引き上げがインフレ上振れリスク。
今後数年、財政再建の必要性がある。
マネーの基調的な拡大ペースは緩やか。
M1の伸びは依然非常に強い。
企業向け融資、ここ数ヶ月の変動踏まえると転換点迎えたと判断するには時期尚早。
トリシェECB総裁 : 記者会見
各国政府は財政緊縮計画を順守する必要。
政府はコミットメントを果たす必要。
銀行バランスシート規模、年初からの拡大を5月までのデータで確認。
銀行は必要なら政府の支援利用して資本基盤を強化すべき。
ストレステストの結果を公表するとの決定を歓迎。
ストレステスト後、必要に応じて適切な措置を講じるべき。
銀行のショックへの耐久性を高めるための措置が講じられるべき。
構造改革が極めて重要。
ユーロ圏の危機対応の枠組み構築が必要。
ユーロ圏の不均衡是正に向けた監視メカニズム構築が重要。
より野心的な財政再建目標が必要になるかもしれない。
トリシェECB総裁 : 質疑応答
オペが終了すれば流動性が低下することはわかっていた。
ECBは引き続き流動性を無制限に供給する姿勢。
オペの目的は変わっていない(債券買い入れについて)。
引き続きプログラムを注意深く見守る(債券買い入れについて)。
ソブリン債流通市場の機能が若干改善しているのは確かだが、結論付けるのは早計。
市場は当局の決定を徐々に理解している。
ECBはストレステストが可能な限り建設的であるよう努力。
個別レベルでの実施に非常に満足(ストレステストについて)。
ストレステスト、ECBが協力し詰めの作業が行われている。
市場がストレステストの結果を知ることができるのは良い事、信頼構築に寄与。
市場の動きを金融政策のシグナルと解釈するのは誤り(市場金利について)。
ノーコメント(ギリシャ・スペイン債ヘアカットの報道で)。
不胎化は続ける方針(債券買い入れプログラムについて)。
流動性支援の延長については決定していない。
無制限の流動性供給は現時点で適切、必要なことをしなければならない。
安定化基金の活用には柔軟性が必要。
トリシェECB総裁 : 質疑応答
経済見通しについて引き続き警戒的で慎重。
第2四半期のユーロ圏は第1四半期よりはるかに好調な見込み。
ドイツの鉱工業生産の数値は好ましい。
直近の月次データは非常に良かった。
ユーロ圏経済の良い驚きは重要だった。
過度に悲観的なことは支持されなかった。
データはスタグネーションを確認していない。
市場金利は、銀行がECBからの一段の借り入れを求めていたならおそらくもっと下がっていた。
カバードボンド買い入れと債券市場プログラムの融合はない。
データは悲観的な見方を支持していない。
多くのデータ、二番底を裏付けていない。
ECBは2種類の債券購入計画を混ぜる事はない。
サッカーW杯、欧州を過小評価すべきでない事を物語っている。
W杯でどちらが優勝するか、好みはない。
担保規制の変更はいずれ公表する。
市場金利の上昇、ECBの意図を示唆していない。
ECBは本日、担保規則の変更を検討しなかった。
ストレステストの詳細についてはコメントしない。
ストレステストは信頼の構築に繋がるだろう。
直近のターム物資金入札、目標に到達した。
今のところ3ヶ月物入札が適切なようだ。
バランスシートの調整、景気回復に打撃となる可能性も。
ユーロドル、1.27のせ。
IMF
米経済回復は緩やかだが、効果的な政策対応により当初予想よりも強い。
米経済見通しは回復したが、高い失業率・弱いバランスシートが民間支出を抑制へ。
低いインフレ率を想定、2010・2011年にかけ失業率は9%を上回る見込み。
米国の住宅市場には二番底にリスクある。
商業用不動産の弱まりは銀行にとってリスクだ。
米国のインフレは非常に低く、失業率は9%以上で推移。
米ドルは中期的に幾分過大評価されている。
ロビンソンIMF副専務理事
ドルは向こう5年、緩やかに下落する可能性も。
米国の失業率は緩やかに減少へ。
IMF
ドルの上昇は景気回復にプラスではないが、決定的なマイナス要因でもない。
米景気回復への下振れリスクが高まった。
今後数ヶ月弱い指標が続けば、米経済に対する予想修正を検討する必要。
見通しが悪化すれば、FRBはFOMCにおける声明文の文言変更において、より長期間の金利据え置きを示唆する可能性。
ゴーダン南アフリカ財務相
第2四半期の経済成長は緩やかなものだった。
経済成長は2.3%を上回る軌道にある。
南アの経済状況は徐々に改善している。
パパンコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
ギリシャ、EU、IMFによる安定基金は銀行にとってセーフティーネットだ。
ギリシャの銀行は新しい環境へと順応していかねばならない。
FINMA(スイス金融市場監督当局) : UBS、クレディ・スイスに対するストレステスト(健全性審査)の結果公表を検討している。
グリーンスパン前FRB議長
ここ数日の株式相場の動きには勇気付けられる。
中国人民元は過小評価されている。
米財務省関係筋
現地時間17:00(日本時間6:00)に財務省が為替報告を発表。
中国を為替操作国と認定せず。
米財務省為替報告
主要貿易相手国において、為替相場を操作している国はない。
中国人民元は引き続き過小評価されている。
中国は先月、人民元に関し大きな一歩を踏み出した。
人民元に関して重要な事は、どの程度、どういった速さで上昇するかという事だ。
米国は、中国への輸出を推進する。
日本とドイツは成長を押し上げるため一段の措置が必要だ。
中国の人民元ペッグ終了は重要な事。
人民元の上昇幅、上昇ペースを注視していく。
人民元の上昇は中国の内需を押し上げ、世界経済不均衡の是正を手助けする。
人民元の柔軟性拡大は、他国の為替介入に対する動機を減衰させる。
中国の外貨準備増加と大幅な黒字は、人民元が過小評価されている事を裏付けるものだ。
人民元の上昇に対し、緊密に、そして定期的に注視していく。
グリーンスパン前FRB議長
米経済は小休止している可能性。
在庫の積み増しがストップし、生産も横ばいになっている。
シューマー米上院議員 : 米財務相が発表した為替報告にはがっかりした。
NYダウ10138.99(120.71)$、FT100 5105.45(90.63)、DAX 6035.66(42.80)。
米2年債0.62%、米10年債3.03%。
金1196.10(-2.80)$、WTI原油75.44(1.37)$。
円安・ドル安・株高・債権安となる。
オーストラリアの6月雇用統計は、失業率は予想より低く、新規雇用者数も予想より多かったので、豪ドル買い、円売りとなる。
イギリスの6月ハリファックス住宅価格が予想を下回ったことなどもあってか、ポンドはやや売られていてもよう。
トリシエECB総裁の会見は、・直近のユーロ圏の経済指標は非常に良い・第2四半期のユーロ圏は第1四半期よりはるかに好調な見込み・多くのデータは二番底を裏付けていない、などとなり、ユーロ買いとなっていたもよう。
新規失業保険申請件数は予想より少なく、継続受給者数も予想より少なかったことで、円売りとなっていたもよう。
NYダウは、新規失業保険申請件数が予想より少なかったことや、IMFの世界経済成長率見通しの上昇修正、などもあってか、前日に続き上昇となる。米債券利回りも上昇となる。
米財務省が公表した為替報告書では、人民元は依然として過小評価されていると指摘するが、為替操作国の認定は見送られる。
ドル円は、88円後半まで上昇していた。豪ドル円は77円後半、ユーロ円は112円半ば、スイスフラン円は84円前半、カナダドル円は85円前半、などとなる。
ユーロドルは、1.27前半まで上昇、昨年12月からのトレンドライン付近まで戻ってくる。ドルスイスフランは、1.04後半まで下落していた。豪ドル・ドルは、0.87後半まで上昇する。
ポンドスイスフランは、1.58後半まで下落する。AUD/NZDは、1.24前半まで上昇していた。
WTI原油は上昇。金は少し下落となる。
マレーシア中銀は、政策金利を2.50→2.75%へ引き上げる。
円高・株安、オバマ大統領 金融規制案、中国第4四半期GDP前年比10.7%、ユーロ円128円われ、豪ドル円82円われ、ユーロスイスフラン1.47われ、VIX指数22.27から24週間。
ドル円1995年7月以来の87円われ、円買い・ドル買い・株安・債権高、ドバイワールド債務返済延期要請、SNB介入観測、金1196.8ドル、米感謝祭から32週間。
米第3四半期GDP 前期比年率3.5%個人消費3.4%、円安・ドル安・株高・債権安、FRB3000億ドル国債買い取り終了、ユーロスイスフラン値幅から36週間。
BOE政策金利0.50%据え置き 資産買取プログラム500億ポンド拡大1750億ポンド、ECB 1.00%据え置き、新規失業保険申請件数55.0万件、豪雇用統計、先行CI指数から48週間。
仏BNPパリバABS関連3ファンド資産凍結、ECB緊急オペ、株安・円高・ドル高から152週間。
イースター休暇前、金が2日で84.3$の大幅下落となってから120週間。
ドル円123円のせから160週間。
日経平均が18,000円にのせてから176週間。

| 15:00 | 独 | 6 | 消費者物価指数:確報 調和消費者物価指数:確報 |
前月比 0.1% 前年比 0.9% 前月比 0.0% 前年比 0.8% |
0.1% 0.9% 0.0% 0.8% |
| 17:30 | 英 | 5 | 商品貿易収支 | -70.00億£ | -80.62億£ |
| 17:30 | 英 | 6 | 生産者仕入価格 生産者出荷価格 生産者物価指数:コア |
前月比 -0.4% 前年比 10.2% 前月比 0.1% 前年比 5.7% 前月比 0.1% 前年比 5.1% |
-0.2% 10.7% -0.3% 5.1% -0.3% 4.8% |
| 20:00 | 加 | 6 | 失業率 雇用ネット変化 |
8.1% 2.00万人 |
7.9% 9.32万人 |
| 21:15 | 加 | 6 | 住宅着工件数 | 19.03万件 | 18.93万件 |
| 23:00 | 米 | 5 | 卸売在庫 | 前月比 0.4% | 0.5% |
ブランチャードIMFチーフエコノミスト
人民元は過小評価されている。
中国は不動産市場に必要な政策を行っている。
米経済は減速しているが、2番底ではない。
スペイン向けのIMFによる融資は計画されていない。
ドル人民元基準レート 1$=6.7753元。
韓国中央銀行 : 政策金利を0.25%引き上げて、2.00→2.25%とする。
ロゴフ・ハーバード大学教授
アジアの中銀は米国よりも早く利上げをする必要。
FRBは、金利を長期間据え置く可能性。
ラガルド仏財務相
フランスはAAA格付けを維持すると確信している。
誰がトリシェ総裁の後を継ぐかを言うのは時期尚早。
中国国家外為管理局 : 巨額な中国国際収支黒字は持続可能でない。
ゴーダン南ア財務相
成長のペースは第2四半期におそらく緩やかになった。
2010年の経済は2.3%の見通しを上回る成長へ。
58円の9585.32円、東証株価指数(TOPIX)は同+0.19ポイントの861.21ポイントで引けた。
日経平均9585.32(49.58)円、TOPIX 861.21(0.19)、日10年債1.155%。
トリシェECB総裁
金融セクターの改革についてさらなる進展が必要。
危機が終わったと宣言するのは依然時期尚早。
賢明な財政運営はバランスがとれ持続可能な成長の基礎をもたらす。
公的支出の削減は成長を妨げるという見方に同意できない。
ストレステストは透明性を高め、欧州の銀行セクターに対する投資家の信頼を強化する。
ストレステストは欧州で資金を注ぐ役割のインターバンク市場の回復に寄与するだろう。
ECBは引き続き物価安定の使命を忠実に果たす。
トリシェECB総裁
必要ならば銀行は国家の諸機関から支援を受けるべき。
すべての国で不安感が存在。
セカンダリー市場は正しい方向に向かっている。
白紙状態から銀行規制を始めるのは賛成できない。
ビニスマギECB専務理事
ユーロ圏は財政調整を開始している。
EUの機関が強化されなければ、新たな危機を回避することができない。
ユーロ危機はない。
各国には危機を克服するために必要なことを行う意欲がある。
債務問題は金融政策によって解決することができない。
予算監視についてもっと厳しくする必要。
ビニスマギECB専務理事 : ECBの行動がモラルハザードを引き起こすと考えることは非常に難しい。
バローゾ欧州委員長 : 世界経済の状況は改善。
トリシェECB総裁
財政再建策は現在の上向きを持続可能な成長へと変えるのを支援。
ECBの債券買い入れプログラムは物価安定の目標と一致。
我々はインフレ期待を非常にうまく抑制している。
ECBはあらゆる動向を常に注意深く絶えず監視している。
安定協定はかなり弱められている。
ビニスマギECB専務理事
第2四半期はより強いが、その後は緩やかな成長となり第3四半期は強さが薄れると予想。
市場は銀行ストレステストで安心するだろう。
銀行貸出は上向き始めている。
ビニスマギECB専務理事
ECBは、独立性を証明。
ECBは、各国政府が言うことを気に掛けない。
ECBの政策スタンスは、インフレに基づく。
ECBは毎月、債券買い入れプログラムについて議論する。
トゥンペルグゲレルECB総裁
ユーロ圏は再び成長がみられているが、あまり強くない。
ギリシャは再建への良い軌道上にある。
バローゾ欧州委員長 : 銀行ストレステストは信頼できる。
ボルグ・スウェーデン財務相
スウェーデンはストレステストで良い成績を出すと確信。
EUストレステストが銀行セクターの大部分を幅広くカバーしたのは好ましい。
シュタルクECB専務理事
M3は通貨供給量の伸びの低下を誇張。
M3の伸びの安定・増加は今後数ヶ月みられると予想。
債券買い入れは量的緩和ではない、ECBは不胎化を続ける。
銀行貸し出しの転機が起こったかどうかを言うのは時期尚早だが、前向きな兆し。
デフレリスクはみられない。
一部のユーロ圏諸国でマイナスのインフレがみられる可能性。
ユーロ圏全体ではデフレは問題でない。
危機は政治家への警鐘、ユーロを導入した人々は政策を調整する必要。
銀行の資本増強は政府の任務、中銀ではない。
シュタルクECB専務理事
債券市場の状況改善が続けば、債券買い入れを継続する理由はない。
今後ECB理事会で流動性措置に関する決定を行う。
1年物ローン返済後のEONIA(ユーロ圏無担保翌日物平均金利)の最近の上昇は経済に影響を及ぼさないだろう。
景気回復が自律的なものかを言うのは時期尚早。
データは景気回復が続くことを裏付けている。
危機の最悪期は過ぎたようだ。
コンスタンシオECB副総裁
ソブリン危機は景気回復にとって脅威だが、それを押し殺す事はない。
ECBによる非伝統的手段は物価安定目標に完全に一致する。
ユーロ圏は問題に対し適切に対処している。
国債購入がインフレに繋がるとの見方は間違っている。
インフレ期待は十分に抑制されている。
財政不均衡は是正されなければならない。
コンスタンシオECB副総裁
マネーマーケットでの金利上昇は、政策変更のシグナルではない。
ECBによる銀行貸出しは引き続き無制限だ。
ECBは政策スタンスを変えていない。
状況は良好とは言えないが、景気回復は今後も続いていくだろう。
マーケット全てが安定しているとは言えない。
リプスキーIMF筆頭副専務理事
ギリシャが取った行動は野心的で、率直で、勇敢なものだ。
IMFはスペインを始め如何なるEU諸国とも、特別な政策プログラムに関する協議はしていない。
NYダウ10198.03(59.04)$、FT100 5132.94(27.49)、DAX 6065.24(29.58)。
米2年債0.63%、米10年債3.05%。
金1209.80(13.70)$、WTI原油76.09(0.65)$。
カナダの6月雇用統計は、失業率は7.9%と予想より低く、雇用ネット変化率も9.32万人と予想より多かったので、カナダドルは急騰する。失業率は、昨年1月以来の水準となる。
NYダウは、上昇、米債券利回りも、上昇となる。商いは薄かったもよう。
ドル・カナダドルは1.03われ、カナダドル円は85円後半、ユーロカナダドルは1.03前半、などとなる。
ドル円は88円半ばをはさんで推移する。ユーロドルは、前日高値を少し更新するが、1.26前半まで下落する。ユーロ円も112円後半まで上昇するが、111円半ばまで下落していた。ユーロポンドは、0.84手前まで上昇していた。
WTI原油・金も、上昇する。
韓国中央銀行は、政策金利を0.25%引き上げて、2.00→2.25%とする。
米6月雇用統計 失業率9.5% 非農業部門雇用者数-12.5万人、ユーロドル1.26、ポンドドル1.52、豪資源税合意報道、インド中銀政策金利5.25→5.50%から1週間。
米5月小売売上高-1.2%、ミシガン大消費者信頼感指数75.5、ポンド売り、中国5月消費者物価指数3.1%、南アW杯開幕から4週間。
円急騰、ドル円85円、日経平均9,100円われ、米2年債0.687% 10年債3.207%、WTI原油72.39ドル、日10月失業率5.1%、CPI除く生鮮-2.2%から32週間。
ポンドドル1.36(1985年9月以来)、ポンド円119円、英4QGDP前期比-1.5%(2四半期連続マイナス)、ドルスイスフラン1.17、ユーロドル1.28、金900ドル、ハノーバー・レーベンから76週間。
ドル安・株安・債権安、NYダウ一時11,000$われ、ファニーメイ・フレディマック、豪ドル・ドル0.97、ユーロ円最高値更新、WTI原油147.27$、金960$台から104週間。
2003年以来の4年ぶりとなる非農業部門雇用者数のマイナス(その後修正でプラス8.9万人に)となり、ドル売り・円買い・株安・債権高、米10年債は4.3%台まで下落となってから148週間。
イラン国営石油の日本の石油元売に対して円建て決済の要請との報道から156週間。
中国の対ドル変動幅拡大・利上げ・預金準備率引き上げから168週間。
BOE 政策金利0.50% 資産買入プログラム1250億ポンド据え置き、新規失業保険申請件数56.5万件、WTI原油60ドルから1年。
円買い・ドル買い、米5月貿易収支-260億ドル、ミシガン大消費者信頼感指数64.6から約1年。
S&P500 1,250われ(終値)、NYダウ年初来安値更新(終値)、フィッチ メリルリンチ格下げ方向、イラン ミサイル試射から2年。
ドル安・株安・債権安、NYダウ一時11,000$われ、ファニーメイ・フレディマック、豪ドル・ドル0.97、ユーロ円最高値更新、WTI原油147.27$、金960$台から約2年。
機械受注前月比5.9%、豪ドル円106円、カナダドル円118円、日経平均年初来高値更新(終値)、ムーディーズNZ住宅市場減速懸念、藤井財務次官から3年。
ユーロドル最高値更新、S&Pサブプライム関連証券格下げの可能性、BOC政策金利4.50%、ドル全面安、株安、債権高、円全面高から約3年。
ポンドドル2.03のせ、円売り乱高下から約3年。
約4年前の7月10日。

| 08:50 | 日 | 6 | 企業物価指数 | 前月比 -0.2% 前年比 0.6% |
-0.4% 0.5% |
| 17:30 | 英 | 1Q | GDP:確報 | 前期比 0.3% 前年比 -0.2% |
0.3% -0.2% |
| 17:30 | 英 | 1Q | 経常収支 | -45億£ | -96億£ |
イングリッシュNZ財務相
ニュージーランドは財政規律にコミットしている。
ニュージーランドの予算が2016年より前に黒字になることを希望。
ドル人民元基準レート 1$=6.7718元。
渡辺みんなの党代表
デフレ脱却で日銀法改正の際に雇用の最大化を盛り込みたい。
民主党のデフレ脱却議連とは接触していない。
デフレ脱却法案に為替水準の目標は盛り込まない。
S&P
菅氏の敗北は、日本の格付けにマイナスとなる可能性。
民主党の敗北によって政治的な手詰まり状態となる可能性。
日本は依然として意味のある政策を追うことができる。
日経平均9548.11(-37.21)円、TOPIX 857.70(-3.51)、日10年債1.115%。
S&P
日本の財政状況が一段とむしばまれれば、ソブリン格付けを引き下げる可能性。
具体的な財政再建措置が欠如する場合、日本の格付けを引き下げる可能性。
日本が具体的な財政再建措置を取るならば、見通しを安定的への修正を検討する可能性。
野田財務相
2011年度予算編成の準備、丁寧にやっていくしかない(参院選結果受け)。
消費税含む税制抜本改革の議論、やらなければいけないことは粛々とやる。
ショイブレ独財務相
より幅広い銀行ストレステストは市場の不透明性に立ち向かうために重要。
ユーロ圏の財務相はユーロ圏の支援策に同意するようスロバキアに強く求めるだろう。
ゴーダン南ア財務相
インフレターゲティングの枠組みは信頼できる政策の有益なシグナルと証明。
インフレターゲティングは衝撃を和らげる役割を果たし、金利の変動を抑制することを支援。
インフレターゲティングは投資家の信頼および中銀の柔軟性を与える。
今後5年間で財政赤字を削減することは将来の危機に適切に対応するための余地をもたらすだろう。
柔軟な為替レートは衝撃を和らげる役割を果たし、金利の変動を抑制することを支援。
ピナ・ポルトガル財務国庫長官
ストレステストは強固なシステムであることを示す、資本問題はない。
ストレステストの結果が公表された時、ポルトガルに対する投資家の信頼感を強めるだろう。
ポルトガルの銀行は資金調達ニーズを満たす、2010年はおおむねカバー。
金融セクターの流動性について冷静かつ自信がある。
菅首相 : 解散は全く考えていない。
ユンカー・ユーログループ議長 : EUの支援メカニズムは今月中に使用可能になる。
スタブラキス・キプロス財務相
銀行ストレステストがおおむねポジティブな結果になると希望を持っている。
ストレステストが弱さを示せば、一部の銀行は資本増強される可能性。
ストレステストは透明度が高い必要。
プレル・オーストリア財務相
ここ数日中にスロバキアはEFSF(欧州金融安定ファシリティー)計画を承認すると楽観している。
たとえストレステストの結果が悪い場合でも、オーストリアはEFSFを活用する必要はない。
ストロスカーンIMF専務理事
中国人民元の十分な上昇はすべての不均衡を解決できない。
各国は出口戦略のペースを選択する必要。
ミクロス・スロバキア財政相 : EU支援メカニズムのEFSF(欧州金融安定ファシリティー)署名するかどうかをまもなく決定するだろう。
バーナンキFRB議長
小規模企業にとって借り入れは非常に困難な状況にある。
小規模企業、米国の雇用創出の中核に位置する。
銀行は信用力のある企業に対しては最大限の対応すべき。
中小企業向け与信へのアクセスを確実にする事が、景気回復へのカギだ。
ギリシャ財務省 : 1~6月期の財政赤字、46%減の96.4億ユーロに。
ラッカー・リッチモンド連銀総裁
住宅市場が劇的に悪化するとは予想していない。
経済回復は起伏のあるものだ。
米経済、住宅価格の新たな下落にも耐えられるだろう。
FRBによる追加金融緩和の実施は程遠い。
デフレリスクは低い。
インフレ期待は安定している。
欧州危機の波及、最悪でも小規模だろう。
現在の金利水準に満足している。
幾つかの経済指標が予測を下回った事に対し、過剰に反応している向きもある。
ポーゼンBOE政策委員
英経済、再度不振に陥る可能性も。
欧州危機は英経済の足枷となる可能性。
英経済の回復を保証する事は出来ない。
S&P
英国の格付けを「AAA/A-1+」で据え置き。
見通しは「ネガティブ」。
S&P
中期的な英経済見通しは、予算見通しで予測されたよりも楽観性に欠ける。
英国の政府債務、「AAA」格付けに矛盾する水準へと近づく可能性も。
デュークFRB理事
FRBは景気回復促進のために、多くの事を実施してきた。
米経済の回復は緩やかだろう。
FRBの金融政策は正しい。
米経済が二番底に陥るとは予想していない。
デ・ヤーヘル オランダ財務相 : ストレステスト(健全性審査)で問題示されれば、EU各国政府は即座に行動する用意ある。
ロストフスキ・ポーランド財務相 : EU財務相は木曜に財政監査に関し合意するだろう。
英政府スポークスマン
英政府は財政赤字削減に努めていく。
歳出プランの詳細は10月に公表へ。
米3年債入札
発行額、350億ドル(前回:360億ドル)。
最高落札利回り、1.055%(1.220%)。
応札倍率、3.20(3.23)。
ファンロンパイEU大統領 : 各国の債務水準にはより多くの注意が向けられるべきだ。
サルコジ仏大統領
フランスは腐敗した国ではない。
フランスがギリシャ、ポルトガルに追随するリスクはない。
増税するつもりはない。
ドイツの経済モデルを賞賛する。
G20は金融改革の実行を。
ドイツのポジション、懸念していない。
2013年までに財政赤字をGDPの3%までに縮減する約束を守る。
サルガド・スペイン経済財務相 : スペインの銀行のストレステスト(健全性審査)の結果に自信を持っている。
レーン欧州委員
ギリシャの財政プログラムは軌道に乗っている。
ストレステスト(健全審査)は非常に重要だ。
欧州の銀行システムには弾力性ある。
テストの結果を事前に判断したりはしない。
政府は問題が出る可能性に備えるべきだ。
経済回復、信頼感を強めていかねばならない。
ユンカー・ユーログループ議長
フィンランド、差し迫った競争力の問題には直面していない。
ユーロ圏の財務相は9月7日に永続的な危機メカニズムについて協議へ。
ギリシャの緊縮財政は軌道に乗っており、また期待を上回るペースだ。
ギリシャの銀行は非常に良い形でストレステスト(健全審査)を通過するだろう。
NYダウ10216.27(18.24)$、FT100 5167.02(34.08)、DAX 6077.19(11.95)。
米2年債0.64%、米10年債3.05%。
金1198.70(-11.10)$、WTI原油74.95(-1.14)$。
参議院選挙では、与党が過半数をわりこむ。あまり影響はなかったもよう。少し円安という感じだったようです。前回の参議院選挙の日。
週末のドイツのシュピーゲル紙の、欧州銀のストレステストの最低のシナリオに、独国債にヘアカット適用という報道もあってか、ユーロはやや売られていたもよう。
夕方、スイスフランが売られていた。
イギリスの第1四半期経常収支が、2007年第3四半期以来の、予想より大きい赤字だったので、ポンドが売られる場面があったもよう。
その後ポンドは、BPの株価上昇もあってか上昇していたようだけれども、S&Pが、中期的な英経済見通しは予算見通しで予測されたよりも楽観性に欠ける、として見通しを「ネガティブ」で維持したことで、ポンドが下落する場面があった。
NYダウは、少し上昇、出来高は少なかった。米債券利回りは、やや上昇する。WTI原油、金は、下落となる。
SENSEX指数は、一時18,000台まで上昇していた。
ドル円は、89円前半まで上昇するが戻す。ユーロドルは、1.25半ばまで下落していた。ユーロ円は、111円前半まで下落する。
ポンドドルは、1.49半ばまで下落するが、戻していた。ユーロポンドは0.84前半、ポンドスイスフランは1.58前半、などとなる。
週末のワールドカップ決勝スペイン対オランダ戦は、1対0でスペインが優勝となる。
ギリシャの2010年上期財政赤字は96.45億ユーロで前年比-46%となり、目標-39.5%を上回ったと発表する。
アルコアの決算は予想を上回るものだった。
今回の参議院選挙は、みんなの党が躍進する。
米独立記念日振替休日、英6月CIPS非製造業PMIから1週間。
ムーディーズ ギリシャA3→Ba1(投機的)格下げ、英予算責任局(OBR)見通し、ユーロ圏4月鉱工業生産前年比9.5%、スペイン支援協議報道、日本カメルーン1対0、はやぶさ帰還から4週間。
ドル円、2002年12月以来の122円のせ、WINDOWS VISTA 発売から180週間。
NYダウ最高値更新、リオ・ティントによるアルキャン買収報道、日銀金融政策決定会合8対1で据え置きから3年。
米5月貿易収支-638億$から4年。

| 13:30 | 日 | 5 | 鉱工業生産:確報 | 前月比 --% 前年比 --% |
0.1% 20.4% |
| 14:00 | 日 | 6 | 消費者態度指数 | -- | 43.6 |
| 15:00 | 独 | 6 | 卸売物価指数 | 前月比 0.2% 前年比 5.5% |
-0.2% 5.1% |
| 17:30 | 英 | 6 | 消費者物価指数 コア |
前月比 0.0% 前年比 3.1% 前年比 2.8% |
0.1% 3.2% 3.1% |
| 17:30 | 英 | 6 | 小売物価指数 コア |
前月比 0.1% 前年比 4.9% 前年比 4.9% |
0.2% 5.0% 5.0% |
| 18:00 | 独 | 7 | ZEW景況感調査 | 25.3 | 21.2 |
| 18:00 | ユ | 7 | ZEW景況感調査 | 16.3 | 10.7 |
| 21:30 | 米 | 5 | 貿易収支 | -390億$ | -423億$ |
| 21:30 | 加 | 5 | 国際商品貿易 | 0億C$ | -5億C$ |
| 27:00 | 米 | 6 | 月次財政収支 | -690億$ | -684億$ |
デュークFRB理事
小規模企業は米経済のエンジンだ。
FRBの金融政策は正しい位置にある。
金融政策に関し、我々にはまだやれる事がある。
ラガルド仏財務相 : ストレステストの結果公表はEU全体で協調して行われる。
PIMCO
ギリシャ・ポルトガル・スペイン・イタリアは困難に直面している。
ギリシャが短期的にデフォルトになる可能性は低い。
カナダと豪州は確固としたファンダメンタルズを持ち合わせている。
韓国・ブラジル・メキシコは好機を提供している。
ユーロが準備通貨としてのドルの地位を奪う可能性は低いだろう。
PIMCOは、数ヶ月の間に欧州から米国の短期債にシフトした。
ドル人民元基準レート 1$=6.7802元。
日銀(更新:07/13 10:41)。
米ドル資金供給(固定金利方式)のオファー額は適格担保の範囲内で制限を設けない。
フィッチ
参院選の結果を受け、日本の財政健全化の達成がより困難に。
年内に信頼できる財政健全化計画がなければ、日本の格下げのリスクが高まる。
参院選の選挙結果、財政健全化プロセスを否定するものではない。
トリシェECB総裁
目的は格付けに起因する過度の市場変動をなくすことであるべき。
3つを超える主要格付け機関を有するのが望ましい。
格付け機関の寡占は終わらせるべきだ。
欧州を過小評価するべきではない。
現在の金融政策は適切。
ECBは政府の誤りを正すために存在するのではない。
日経平均9537.23(-10.88)円、TOPIX 854.39(-3.31)、日10年債1.125%。
レーン欧州委員
ストレステストの結果を十分に公開することがすべての銀行の利益にかなう。
銀行に対する信頼を取り戻す最も良い方法はストレステストの結果を公表すること。
欧州の銀行セクターはストレステストで回復力を示すと確信。
スタブラキス・キプロス財務相 : ストレステストは欧州の銀行セクターを強くするだろう。
ミクロス・スロバキア財政相 : 水曜日にスロバキアはEFSF(欧州金融安定ファシリティー)署名について決定すると期待。
プレル・オーストリア財務相 : ストレステストはEUの金融セクターの健全性を証明する。
ショイブレ独財務相 : 遅くとも9月の後半までには金融監視に関して決定に至るだろう。
ムーディーズ
ポルトガルを「AA2」→「A1」に格下げ。
見通しは「安定的」。
ポルトガルの2ノッチ引き下げは、中期的な財務悪化への懸念が要因。
ポルトガルの経済成長は、構造改革が中長期で実を結ばない限り弱いままであるだろう。
パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相 : ギリシャの銀行はストレステストに合格すると予想。
ムーディーズ
ポルトガルに関してさらなる格付け見直しは計画していない。
銀行のデレバレッジングはポルトガルの成長を低下させる可能性。
ポルトガルの財政赤字をGDPの3%へ削減すると確信。
ポルトガル財務省
財政の行動は景気回復に必要。
ムーディーズの決定は、国際的な危機によるもの。
ムーディーズの安定的見通しは、政府の計画に対する信頼感を示す。
ムーディーズの決定を市場は予測していた。
フランツ独ZEW所長 : 投資家はドイツの経済活動が年後半に向けてゆっくりと鈍化すると予想している。
英OBR(予算責任局)ディック氏 : 二番底の可能性は予算案後に増加している。
ZEW
さらなる進展への見込みは限定的。
指標は歴史的な平均である27.4を下回って推移。
債務危機、債務強化は指標の重しに。
第2四半期には、期待できる経済的な進展が見られる。
専門家のうち、61.4%が金利の変更なしと予想している。
英OBR(予算責任局)局長 : OBRの見通しは二番底の可能性を含み、同様により強い景気回復も含む。
シュローダーZEWエコノミスト
景況感は、2009年の4月以来の低水準。
現行の評価は、比較的高い。
独ZEWエコノミスト
期待指数は依然比較的高い。
ストレステストがセンチメントに影響を与えるとは思わない。
銀行利益予想は先月と比べて変更なし。
調査からは二番底の兆候はない。
ZEW
景況感は二番底のシナリオを指し示していない。
銀行のストレステストは景況感にインパクト与えなかった。
専門家は欧州圏でのインフレ圧力を予想していない。
ユンカー・ユーログループ議長 : ポルトガルは大規模な財政改革を始めている。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
オーストリアの銀行がこれ以上の救済措置が必要になるとは思わない。
ストレステストの想定は非常に悲観的なシナリオを含む。
トレモンティ・イタリア経済相 : ECBの戦略上の役割は変わった、もはやユーロの保護者だけではない。
レーン欧州委員
EUの銀行ストレステスト(健全性審査)は銀行システムの抵抗力を明確に示すと確信。
EUの銀行システムは強く抵抗力があると確信。
ぜい弱性が見つかった場合、それらに迅速に対処するツールがある。
必要ならば、EU各国は資本増強のための資金を持つべき。
ドイツ政府筋
メルケル首相は中国で為替相場について話すだろう。
我々は中国の輸出補助金について疑問を感じる。
レインダース・ベルギー財務相
EUの銀行ストレステストの公表は協調する。
EUの財務相は銀行監督に関する機能を新たに交渉することで合意。
EUの財務相は9月7日に銀行税・取引税について議論する。
EUの財務相はストレステストの公表で可能な限り透明性を望む。
銀行および監督者はデータを公表するだろう。
銀行ストレステストの結果は7月23日に公表されるだろう。
レーン欧州委員
EUのローンファシリティーは国のプログラムを通じて銀行の資本増強に利用される可能性。
ポルトガルの新たな予算目標は適切で野心的。
今年ポルトガルによって発表された措置は再建には十分。
ポルトガルは2011年の措置を詳しく説明する必要がある。
信用格付け機関は予測するというよりは、トレンドを増幅させることが多い。
ショイブレ独財務相
ポルトガルに支援を申し出る。
銀行が資本増強できなければ、EU各国は支援する必要。
スロバキアは欧州金融安定ファシリティーを支持すると確信。
センタンスBOE政策委員
主なCPIの上方リスクは見られないが、金利の緩やかな上昇を望む。
引き締め政策スタンスは必要ない、信頼感を不安定にすることを望まない。
高いCPIはポンド安が1つの要因、そしてそれは英国の金融スタンスに起因する可能性。
進行中の市場の緊張は、BOEの政策に支配的影響を与えるべきでない。
依然として世界の景気回復について不確実性があるが、二番底ありそうにない。
余剰生産能力がCPIに対する下方圧力として予想ほど働いていないことを示す証拠がある。
英国の事業税は民間セクターの回復が持続するのを支援。
0.50%の政策金利は極端な政策設定、英国は緊急病棟から出ている。
ユーロドルの動きはユーロ圏経済を支えると見ることが重要。
ポンドは依然として対ユーロで非常に競争力がある。
ホワイトハウス : オバマ大統領、現地時間12時(日本時間13日25時)に経済に関する声明を発表。
サルガド・スペイン経済財務相 : ポルトガルの格下げ、スペインに対する圧力とはならない。
ポルトガル中銀
2010年の経済成長率予測を、0.4→0.9%に上方修正。
2011年の経済成長率予測を、0.8→0.2%に下方修正。
2011年までに再度リセッション(景気後退)に陥るリスクある。
政府の緊縮財政措置により内需は減退。
米政府関係者 : オバマ大統領、OMB(米行政管理予算局)局長にジャック・ルー氏を指名。
欧州銀行筋 : ストレステスト(健全性審査)では、ギリシャ国債に対し23%のヘアカットを適用する見込み。
オバマ米大統領
OMB(米行政管理予算局)局長にジャック・ルー氏を指名。
政策が将来の金融危機を防ぐ。
ルー氏はクリントン政権時代、連邦予算の均衡化に努めた。
ルー氏は赤字削減に努め、米国の財政を健在なパスに乗せてくれるだろう。
ローゼングレン・ボストン連銀総裁
デフレリスクが浮上している。
リスクは現時点で私が望むものよりも大きい。
センタンスBOE政策委員
MPCによる決定はより難しいものになりつつある。
企業は状況の改善を感じているが、依然不透明なようだ。
米10年債入札
発行額、210億ドル(前回:210億ドル)。
最高落札利回り、3.119%(3.242%)。
応札倍率、3.09(3.24)。
FRB四半期調査 : ヘッジファンド、PE(プライベート・エクイティー)等への信用供与状況、過去3ヶ月でやや一段と緩和。
サンフランシスコ連銀スポークスマン : イェレン総裁の後任探しを開始。
ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁
米経済が二番底に陥る可能性、高いとは思わない。
データは混在しているが、米経済は緩やかな回復を続けるだろう。
最も可能性の高い帰結は回復の継続だ。
FRBは1%まで金利を引き上げ、その後様子見すべきだ。
2010年の米経済見通し、3%以上→2.5~3.0%、へ引き下げる。
FRBが直ちに利上げを開始しても、中立水準までの引き上げには数年要するだろう。
FRBは更なる金融緩和の手段を有しているが、それを使用する事は長期的に見れば逆効果だ。
FRBによる新たな資産買入れは特定にセクターの利益になるだけで、長期的に問題を引き起こす。
ゼロ水準の金利を続ける事は、投機・不均衡といった長期的リスクを引き起こす。
労働市場は緩やかだが、着実に改善している。
金融政策だけでは、米国が抱える経済問題を解決する事は出来ない。
インテル : 4~6月期決算
1株利益は、51セント(予想:43セント)。
売上高は、107.7億ドル(102.5億ドル)。
7~9月期売上予想は、112~120億ドル(109.1億ドル)。
NYダウ10363.02(146.75)$、FT100 5271.02(104.00)、DAX 6191.13(113.94)。
米2年債0.66%、米10年債3.12%。
金1213.50(14.80)$、WTI原油77.15(2.20)$。
上海総合株価指数は、中国当局が不動産引き締め策緩和を否定したこともあってか、下落していたもよう。SENSEX指数は、終値で年初来高値を更新、2008年2月以来の水準となる。
ムーディーズが、ポルトガルの格付けを「AA2」→「A1」へ引き下げたことで、ユーロが売られる場面があったもよう。ただ、ムーディーズは5月27日に、ポルトガルの格付けが変更されるとしてもAA2からA1のレンジにとどまる、との声明を出していたそうです。
イギリスの6月消費者物価指数、小売物価指数が予想を上回り、ポンドが買われる場面があった。
ZEWの数値が予想を下回り、少しユーロが売られる場面があったもよう。
ギリシャの26週物(6ヵ月)Tビル入札は、一部予想を下回ったけれども、EUとIMFの緊急融資の際の金利5%を下回ったことや、順調に消化された、ということもあってか、ユーロは買い戻されていたもよう。
アブダビ皇太子が英BPへの投資を検討、という報道でポンドが買われる場面もあったもよう。
アメリカの5月貿易収支は、423億ドルの赤字で、2008年11月以来の水準となる。
欧州銀行関係筋が、ドイツの銀行は全てストレステストを通過する見通しだ、という発言も少し注目されていたようです。
NYダウは、前日引け後のアルコアの決算や、ギリシャの入札が消化されたこと、インテル決算期待もあってか、大きく上昇する。6日連続上昇となる。米債券利回りも、上昇する。DAXも、6,200付近まで上昇していた。
引け後の、インテル決算は予想を上回り、円売りとなっていたもよう。
ユーロドルは、1.25前半まで下落するが、1.27前半まで上昇する。12月からのトレンドラインから少し頭をだす。ドル円は、88円手前まで下落するが、戻す。ユーロ円は、110円後半まで下落するが、112円後半まで上昇する。
豪ドル・ドルは、0.88のせ、ニュージーランドドル・ドルは、0.72前半まで上昇、などとなる。
WTI原油は、77ドル前半まで上昇する。金も、上昇となる。
米7月ISM非製造業指数(NMI)53.8 景気指数58.1、RBA政策金利4.50%据え置き、スイス6月消費者物価指数、中国日本国債購入拡大観測、ロゴフ・ハーバード大学教授、日経平均9,100円から1週間。
BOC政策金利0.25%据え置き・2Q末まで据え置き文言削除、カナダドル買い、円売り、RBA議事録、英3月消費者物価指数3.4%、インド中銀政策金利5.00→5.25%から12週間。
RBA政策金利3.25→3.50%、金最高値更新1088.5ドル、RBS資産保証スキーム参加、ドルスイスフラン1.03から36週間。
RBA政策金利0.25%引き上げ3.25%、金1045.0ドル最高値更新、英インディペンデント紙原油ドル決済中止協議報道、豪ドル・ドル0.89のせ、EUR/NZD 2.00から40週間。
BOC政策金利0.50→0.25%、スウェーデン中銀1.00→0.50%、独ZEW景況感調査13.0、ガイトナー財務長官 大半の金融機関は十分な資本がある、IMF損失見通し4.1兆ドルから64週間。
RBA政策金利0.75%引き下げ5.25%、S&P500 1,000のせ、円売り・ドル売り・株高・債権高、アメリカ大統領選挙投票日、ドル円100円、豪ドル円70円から88週間。
ブラジルのモデルさんが契約で「ドルではなくユーロ建てにして」と要求したとの記事から144週間。
WTI原油が78.23$と終値で高値更新してから148週間。
ポンド円250円のせ、NYダウ14,000$(ザラ場)、WTI原油75$(ザラ場)、ベアー・スターンズ傘下ヘッジファンド2社がほぼ無価値にとの報道から156週間。
チャイナショック、中国発の世界同時株安から176週間。
メレディス・ホイットニー氏銀行株見通し、円買い・円売り、ユーロ豪ドル1.81、麻生首相解散時期から1年。
米6月小売売上高-0.9%、ミシガン大消費者信頼感指数92.4、ユーロドル1.38、イラン国営石油円建て決済要請、WTI原油74$、豪ドル・ドル0.87から3年。
WTI原油76$のせから4年。

| 07:45 | NZ | 5 | 小売売上高指数 除自動車 |
前月比 0.5% 前月比 0.6% |
0.4% -0.2% |
| 17:30 | 英 | 6 | 失業率 失業保険申請件数 |
4.5% -2.00万件 |
4.5% -2.08万件 |
| 18:00 | ユ | 5 | 鉱工業生産:季調済 | 前月比 1.2% 前年比 1.4% |
0.9% 1.4% |
| 18:00 | ユ | 6 | 消費者物価指数:確報 | 前年比 1.4% | 1.4% |
| 18:30 | 南 | 5 | 実質小売売上高 | 前年比 3.7% | 4.6% |
| 21:30 | 米 | 6 | 小売売上高 除自動車 |
前月比 -0.3% 前月比 -0.1% |
-0.5% -0.1% |
| 21:30 | 米 | 6 | 輸入物価指数 | 前月比 -0.4% 前年比 5.3% |
-1.3% 4.5% |
| 23:00 | 米 | 5 | 企業在庫 | 前月比 0.2% | 0.1% |
| 27:00 | 米 | FOMC議事録:6月22、23日分 | |||
シンガポール : 第2四半期GDP 前年比 19.3%(予想:17.3%)。
ドル人民元基準レート 1$=6.7755元。
スワン豪財務相
2010~2011年度の財政赤字予想を、400億豪ドルに修正(5月時点予想:408億豪ドル)。
2011~2012年度の財政赤字予想を、100億豪ドルに修正(130億豪ドル)。
2012~2013年度の財政黒字予想を、31億豪ドルに。
2010~2011年度の経済成長率予想を、3%に(3.25%)。
2011~2012年度の経済成長率予想を、3.75%に(4%)。
2011~2012年度の失業率予想を、4.75%に(4.75%)。
2010~2011年度のCPI上昇率予想を、2.75%に(2.5%)。
2011~2012年度に純負債は対GDPで6%でピークを打つと予想、以前の予想をわずかに下回るものである。
日経平均9795.24(258.01)円、TOPIX 870.73(16.34)、日10年債1.140%。
渡辺・みんなの党代表
デフレ脱却法案を次期国会に提出、政府・日銀は2%の物価目標を共有すべき。
日銀法改正で民主党と連携できる余地あるかもしれない。
日銀はローン債権の買い取りなど信用緩和を実施すべき。
税制改革、法人税引き下げを先行実施すべき。
民主党との連立は現実的でない、政策単位の部分連携にとどまる。
次期総選挙が天下分け目の戦い、孤立は恐れない。
メルケル独首相 : 国家財政の信頼し得る再建は中銀ができるだけ長く金利を低く維持することを可能にする。
メディア : IMFは日本に増税の早期実施を求める。
タイ中銀 : 政策金利を0.25%引き上げて1.25→1.50%とする。
仙谷官房長官
欧州情勢はひと月前より緊迫しているとみている。
G20で評価された財政運営・成長戦略を踏まえて概算要求のルールを作成。
センタンスBOE政策委員
予算案は不確実性の一因かもしれない。
経済の状況はかなり改善。
経済に対する支援を見直す必要がある。
超低水準からの金利引き上げプロセスに着手する必要。
ターナーFSA(英金融サービス機構)長官 : EUの銀行ストレステストは適切、英国のテストほど厳しくない。
サパテロ・スペイン首相
失業は依然として政府の最大の懸念。
金融システムは強固。
最近のデータは第2四半期の成長を示す。
不動産市場は正常化を開始。
2010年のGDP見通しを維持する。
前期比のGDPは今年1年を通してプラスあるいは横ばい。
スペインの公債負担は依然少ない。
市場の安定が景気回復に必要。
2011年の新たな緊縮予算は成長に影響を及ぼす可能性。
サパテロ・スペイン首相
スペインは生産性を高めるために改革を行う必要。
スペインの銀行に対する疑念は根拠がない。
ストレステストは銀行の回復力を示すだろう。
年金制度改革が制度の中長期的な健全性のために必要。
年金制度の長期的な健全性についての疑念を晴らす必要。
年金制度改革案は定年の段階的な引き上げを盛り込むだろう。
今後12年の間に定年を65歳の代わりに67歳に段階的にする必要。
年金制度の見直しは信頼性を向上させるだろう。
年金の算定方法を変更する可能性。
年金制度改革が不可欠。
ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁
経済は回復を続けると信じる。
FOMC声明から低金利の長期間確約を取り除くべき。
FRBは出てくるデータの一つ一つに過剰反応する必要はない。
金融危機後の景気回復は鈍くなる傾向がある、米国は今それを経験しつつある。
米住宅市場は住宅購入者の税控除の終了の反応にもかかわらず安定化している。
フィッチ
スペインの格付け見通しは安定している。
マーケットの噂にはコメントしない。
FRB : BPの原油流出事故で打撃を受けた借り手への支援を、金融機関に要請へ。
IMF
アイルランド経済、フリーフォールに近い落ち込みの後、安定しつつある。
アイルランド経済見通し、2011年は2.3%、2012年は2.5%。
アイルランドの積極的な政策、信用の回復を手助けした。
アイルランド経済は、緩やかな回復に移行。
市場混乱がアイルランドへと伝染する可能性は限定的だ。
クルーガーSARB政策委員
欧州のストレステスト(健全性審査)は問題を含んでいる。
ストレステストの結果、南アの銀行に悪影響を与える事はないだろう。
米30年債入札、最高落札利回り 4.080%、応札倍率 2.89倍。
FOMC議事録 : 6月22日、23日分
ある程度のデフレリスクがある。
多くのメンバー、リスクは下振れ方向に転じたと見る。
見通しが著しく悪化した場合に一段の緩和が必要か検討すべき。
見通しを弱める事は、将来の政策緩和を約束するものではない。
経済の拡大は予測よりも減速しているが、失業率を低下させるには十分強い。
インフレは最近の低水準で安定するが、徐々により望ましい水準へと上昇へ。
およそ半数の委員が成長に対するリスクバランスを下方修正。
多くの委員、インフレに対するリスクは均衡と見る。
複数の委員、短期的なインフレリスクは下向きと見る。
少数の委員、デフレのリスクを指摘。
物価は向こう数四半期の間安定して推移する可能性。
雇用のペースは当面低水準。
大半の参加者、金融の緊張により成長見通しを下方修正。
大半の参加者は資産売却を当面見合わせる事が適切と判断、複数が見通しの悪化を指摘。
FRBはバランスシート縮小に向け償還を迎える米国債の再投資停止と短期債への再投資を協議したが、変更はなし。
FRB経済見通し
2010年のGDP見通しは3.0~3.5%に修正(前回:3.2~3.7%)。
2011年のGDP見通しは3.5~4.2%に修正(3.4~4.5%)。
2010年の失業率見通しは9.2~9.5%(9.1~9.5%)。
2011年の失業率見通しは8.3~8.7%(8.1~8.5%)。
2010年のコアPCE価格指数見通しは0.8~1.0%(0.9~1.2%)。
2011年のコアPCE価格指数見通しは0.9~1.3%(1.0~1.5%)。
バローゾ欧州委員
ユーロ圏の雇用は拡大している。
ユーロ圏の経済成長について憶測はしない。
IMF
日本は公的債務に対し上限を設定すべき。
日本は段階的な消費税の引き上げを。
日銀は必要な場合、一段の刺激策の準備をすべき。
円は長期的な価値均衡点に概ね一致している。
日本はキャリートレードを注視する必要。
日本は財政政策に対する信頼を高めるために、計画の詳細を提示すべき。
日本経済は強さを増しつつあるが、欧州の混乱が見通しに対するリスクを高めた。
日本の緩和的な金融政策スタンスは適切だ。
日本は公的債務比率の引き下げ、持続的かつ断固たる財政措置が必要だ。
消費税の段階的引き上げなどの追加歳入措置が焦点。
米上院銀行委員 : 今月21日に、バーナンキFRB議長が議会証言を実施へ。
NYダウ10366.72(3.70)$、FT100 5253.52(-17.50)、DAX 6209.76(18.63)。
米2年債0.60%、米10年債3.04%。
金1207.00(-6.50)$、WTI原油77.04(-0.11)$。
韓国総合株価指数は、年初来高値を更新し、2008年6月以来の水準となる。SENSEX指数も一時18,167まで上昇し年初来高値を更新、2008年2月以来の水準となるが、少し下落する。
センタンスBOE政策委員の発言や、イギリスの6月雇用統計が予想を上回ったこともあってか、ポンドが上昇する場面があったもよう。
アメリカの6月小売売上高は予想を下回る。2ヶ月連続でマイナスとなる。
ポルトガルの2012年2019年債の入札は、順調だったようです。
FOMC議事録では、・大半のメンバーは、成長リスクが下振れに転じたと見ている、・何人かのメンバーはデフレリスクがいくらかあるとの見方・見通しが著しく悪化した場合に一段の緩和が必要か検討すべき、などとなり、FRB経済見通しも2010年GDPは、3.2~3.7%→3.0~3.5%と引き下げられる。
NYダウは、6月小売売上高が予想を下回ったことや、FOMC議事録での経済見通しの引き下げなどもあってか下げるが、前日のインテル決算もあってか、少しのプラスでひける。米債券利回りは、低下する。
ユーロドルは、1.27後半まで上昇する。ドル円は、再度89円前半まで上昇するが、88円前半まで下落する。ユーロ円は、113円前半まで上昇するもやや下落する。
ポンドドルは1.53手前、ポンド円は135円後半、まで上昇していた。豪ドル・ドルは、0.88後半、ニュージーランドドル・ドルは、0.72後半、などとなる。
WTI原油は、78ドル前半まで上昇するが戻す。金も、下落となる。
タイ中銀は、政策金利を0.25%引き上げ、1.25→1.50%とする。1年11ヶ月ぶりの利上げとなる。
シンガポールの第2四半期GDP前年比が19%と高い伸びだったようです。
株高、欧州銀ストレステスト懸念後退、ステートストリートから1週間。
EU・IMF・米財務省 スペイン2,500億ユーロ融資枠設定報道、米5月住宅着工件数59.3万件、BP200億ドル損害賠償、FSA廃止、英5月雇用統計から4週間。
10月ISM非製造業指数(NMI)44.4・景気指数44.2、米10月ADP雇用者数-15.7万人、米大統領選挙オバマ氏勝利から88週間。
ユーロドル(最)高値更新1.39のせ、WTI原油(最)高値更新80$、安倍首相辞任から148週間。
グリーンスパン前FRB議長の中国株はいずれ劇的な収縮に見舞われるだろう、という発言から164週間。
ポールソン財務長官の議会証言での円についての発言(very very carefully)で、円が急騰してから180週間。
ドル・カナダドル1,14われ、米6月小売売上高0.6%、独7月ZEW景況感調査39.5、ユーロ圏39.5、ゴールドマンサックス、インテル決算から1年。
フレディマック(連邦住宅貸付抵当公社)・ファニーメイ(連邦住宅抵当金庫)支援策、インディマック・バンコープ破綻(週末)から2年。
ゼロ金利解、WTI原油78$から4年。

| 12:45 | 日 | 日銀金融政策決定会合 | 据置:0.10% | 据置:0.10% | |
| 21:30 | 米 | 6 | 生産者物価指数 コア |
前月比 -0.1% 前年比 3.1% 前月比 0.1% 前年比 1.1% |
-0.5% 2.8% 0.1% 1.1% |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 44.5万件 | 42.9万件 | |
| 21:30 | 米 | 7 | ニューヨーク連銀製造業景気指数 | 18.00 | 5.08 |
| 22:15 | 米 | 6 | 鉱工業生産 | 前月比 -0.1% | 0.1% |
| 22:15 | 米 | 6 | 設備稼働率 | 74.1% | 74.1 |
| 23:00 | 米 | 7 | フィラデルフィア連銀景況指数 | 10.0 | 5.1 |
ローマー米CEA(大統領経済諮問委員会)委員長 : 米経済が二番底に陥るとは見ていない。
ドル人民元基準レート 1$=6.7741元。
中国農業銀行
中国農業銀行、上海市場に上場。
始値は2.74元(公開価格:2.68元)。
中国
実質GDP上半期 前年比 11.1%(予想:11.1%)。
6月生産者物価指数、前年比 6.4%(6.8%)。
6月消費者物価指数、前年比 2.9%(3.3%)。
6月小売売上高、前年比 18.3%(18.8%)。
6月鉱工業生産、前年比 13.7%(15.1%)。
中国国家統計局
中国は、積極的な財政政策と適度に緩和的な金融政策を維持する。
中国のインフレは穏やかで制御可能。
中国 : 第2四半期の中国GDP伸び率、前年比 10.3%(予想:10.5%)。
中国国家統計局
中国の不動産価格、上昇の勢いは落ち着いてきた。
中国の不動産市場引き締め措置、短期的には経済に大きな影響及ぼさず。
中国GDPの伸び率の減速、比較対照の数字高かったことと政策引き締めが原因。
第2四半期の中国GDP伸び率は依然、満足できる範囲内。
中国は政策の安定を維持する。
ギラード豪首相
強い経済が基本だ。
豪経済は他国よりも良い。
豪州は依然として困難な時期にある。
依然として高い不確実性がある。
RBAはインフレターゲットである2~3%を維持するべき。
中国国家統計局
中国、通年のインフレ目標3%の達成は可能。
欧州危機によって、中国の輸出は大きな圧力に直面している。
日銀展望リポート中間評価
2010年度実質GDP見通し中央値は、2.6%、4月時点は、1.8%。
2011年度実質GDP見通し中央値は、1.9%、4月時点は+2.0%。
2010年度CPI見通し中央値は、-0.4%、4月時点は-0.5%。
2011年度CPI見通し中央値は、0.1%、4月時点は、0.1%。
2010年度CPI見通しは、高校授業料の影響を除外。
成長率は2010年度は上ぶれるが、2011年度はおおむね見通しに沿って推移すると予想。
国内企業物価・消費者物価とも、おおむね見通しに沿って推移すると予想。
日銀
日銀は政策金利を0.10%で据え置くことを決定。
政策金利の決定は全員一致。
長期国債の購入額は月1.8兆円で据え置き。
緩やかな回復の兆しが更に見られる。
日銀は極めて緩和的な金融状況を維持するつもり。
デフレは重要な課題。
EUの財政状況、世界経済は注視しなければならない。
新興国の早い成長はアップサイドリスク。
国際金融の動きはダウンサイドリスク。
日本の景気は海外経済の改善を起点として、緩やかに回復しつつある。
先行きは回復軌道をたどるとみられる。
デフレ脱却し、物価安定のもとでの持続的成長経路復帰が極めて重要な課題。
個人消費は持ち直し基調を続けている。
金融環境は緩和方向の動きが続いている。
日経平均9685.53(-109.71)円、TOPIX 856.60(-14.13)、日10年債1.080%。
中国 : 1~6月の海外からの直接投資は、前年比19.6%。
白川日銀総裁
企業部門改善が雇用や所得を通じて家計部門に波及してきている。
中長期的な財政の維持可能性の確保・通貨の信認は経済の安定に重要。
金融規制全体として自己資本の質と量を高める方向だがその方向は正しい。
景気の先行き、政策効果の減衰などで回復のテンポの鈍化が予想される。
欧州ストレステストは欧州の金融システム安定につながることを期待。
低金利の持つ緩和効果は強まりつつある。
景気先行き、上振れ・下振れリスクともに4月に比べ高まっている。
円高・株安の影響、短期的にあるが景気は先行き回復傾向たどる。
みんなの党などの日銀についての指摘などについてはコメントしない。
円高は短期的に輸出下押し要因、安全資産として円需要高まっているとの指摘も。
米国経済の回復力の弱さ、クレジットバブル崩壊後のバランスシート調整を反映。
2010年度成長率見通しの上方修正、物価押し上げ方向に作用。
最近の商品価格下落や円高、物価の押し下げ要因。
スウェーデン中銀議事録
金利は徐々に引き上げられる必要。
世界経済はスウェーデンの回復を支援している。
エクホルム副総裁は利上げに反対。
スヴェンソン副総裁は金利パスに反対。
世界経済の回復は続いている(イングベス総裁)。
第2四半期を通じて、経済は順調に発展すると指標は示している(イングベス総裁)。
スウェーデンがユーロ圏内の公共金融部門と関係するリスクある(イングベス総裁)。
債務危機は今後さらにスウェーデンの経済回復を抑制する深刻な影響ある(イングベス総裁)。
仮に海外での進展が見通しより非常に弱いようであれば、金融政策の方向性を考え直す準備必要(オベルグ副総裁)。
金利パスを支持する決定は、インフレの評価に完全に気を休めることができないからである(ウイックマン・パラク副総裁)。
家計の借入れは今すぐには問題にはならないが、長い見通しの中ではリスク要因となるだろう(ウイックマン・パラク副総裁)。
9月まで0.25%の金利を据え置くことを主張(エクホルム副総裁)。
低いインフレ圧力は利上げが待てることを意味(エクホルム副総裁)。
低金利はインフレを刺激するために必要(エクホルム副総裁)。
インフレ率上昇が見通しよりもわずかであるというリスクを過小評価していけない(ナイバーグ副総裁)。
ECB月報
金利は適切、インフレは引き続き緩やか。
経済は緩やかで平坦でないペースで成長へ。
すべての非標準的措置は性質上一時的。
人民元の上昇は中国のインフレを弱めることを支援する可能性。
人民元の上昇は中国人民銀行の政策の余地を拡大するだろう。
イタリア銀行協会会長
イタリア銀行協会は銀行課税に反対。
イタリアの銀行はストレスに対して高水準の抵抗力を持つ。
スペイン15年債入札
利回りは、5.116%(前回:4.43%)。
応札倍率は、2.57倍(1.79倍)。
発行高は29.9億ユーロ。
ユーロドル、1.28のせ。
ドラギ・イタリア中銀総裁
世界経済の回復は平坦ではなく不確実性があるが継続する。
ユーロ圏の金融政策は強く拡張的。
インフレ期待は他国とは対照的に強く抑制されている。
景気回復につれて世界的不均衡が増大、世界経済の持続成長にリスクを引き起こしている。
景気回復が確認された場合、非伝統的措置からの出口を段階的に再開すべき。
ストレステストはイタリアの個々の銀行の様々な結果を示すが、財政基盤は健全であると示すと確信。
スロバキア政府 : スロバキア政府、ユーロ圏のEFSF(欧州金融安定ファシリティー)への署名を承認。
中国人民銀行副総裁 : 硬直的な為替制度、金融・財政危機を引き起こす可能性。
マイルズBOE政策委員
利上げが適切になる日を待ち望むが、今はその時ではない。
銀行セクターの問題は残る、英国と欧州の景気回復にリスクをもたらす。
賃金インフレの持ち直しなしで、インフレが目標を上回ったままであることは信じ難い。
金融政策委員会の課題はインフレ期待上昇のリスクと景気回復へのリスクのバランスをとること。
JPモルガン : 4~6月期決算
一株利益は、1.09ドル(予想:0.71ドル)。
項目除く一株利益は、0.87ドル。
メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁
強い第2四半期の後の下半期は減速すると予想。
ECBはユーロ圏の二番底を完全に排除。
ECBは必要でなくなれば債券買い入れを徐々に止める。
ECBは債券買い入れの依存症になるべきでない。
債券買い入れは金融政策に複雑さをもたらす。
インフレ期待が抑制されなくなりつつあるという兆候はない。
イェレン・サンフランシスコ連銀総裁
雇用の創出は高い優先事項だ。
FRBは物価安定に対する如何なる脅威も回避せねばならない。
FRBは景気回復の進展を確実にするよう、政策を決めねばならない。
時期が来れば、緩和策を注意深く慎重に巻き戻す必要。
中央銀行の金融政策の独立性が、より良い結果に結びつく。
米労働省
今回の新規失業保険申請件数の減少は、工場の閉鎖が例年よりも少なかったため。
自動車工場の閉鎖は平年以下。
工場の閉鎖=夏季休暇の事。例年、自動車工場は新型車生産に向け夏期に工場を閉鎖する。
ユーロドル、1.29のせ。
米議会
金融規制改革法案の審議打ち切り動議を可決。
最終採決へ移行。
ポンドドル、1.54のせ。
ムーディーズ : ウルグアイの国債格付けを引き上げる可能性ある。
米上院
金融規制改革法案、米上院を通過。
賛成60、反対39。
バーナンキFRB議長
金融規制改革法案が可決された事を歓迎。
新たなルールは危機の再発防止の一助になるだろう。
グーグル
4~6月期の調整後1株利益は、6.45ドル(予想:6.52ドル)。
4~6月期の一部項目除く売上高は、50.9億ドル(49.8億ドル)。
ガイトナー米財務長官 : 金融規制改革法案は経済リスクの抑制に貢献する。
ゴールドマン・サックス : SECとの和解で5.5億ドルを支払いへ。
SEC(米証券取引委員会)
ゴールドマン・サックスと和解。
2.5億ドルは、被害を受けた投資家に返済される。
3億ドルは財務省に納入する。
和解はゴールドマン・サックスの是正措置を義務付け。
NYダウ10359.31(-7.41)$、FT100 5211.29(-42.23)、DAX 6149.36(-60.40)。
米2年債0.60%、米10年債2.98%。
金1208.30(1.30)$、WTI原油76.62(-0.42)$。
欧州通貨買い、円買い、ドル売り。
中国の上半期GDPは11.1%で予想と同じ、6月の消費者物価指数は2.9%で予想を下回る。第2四半期GDPも、10.3%で予想を下回る。豪ドル買い、円売りなどで反応していたもよう。事実で買うという感じでしょうか。
白川日銀総裁の会見は、・円高は短期的に輸出の下押し要因・景気の先行きは政策効果の減退などで回復ペースの鈍化が予想される・企業部門の改善により雇用や所得を通じて家計部門に波及している・2010年度成長率の見直しの上方修正、物価押し上げ方向に作用・最近の商品価格下落や円高、物価の押し下げ要因、などとなる。
スペインの15年債入札は、応札倍率は前回を上回り、ユーロが買われる場面があったもよう。
JPモルガンの第2四半期決算が予想を上回り、やや円とドルが売られる場面があったもよう。ただ、貸し倒れ引当金の減少などによるもので、CEOは先行きについて慎重な見方を示したようです。
7月NY連銀製造業景気指数は予想を下回り5.08、昨年12月以来の水準となる。フィリー指数も5.1と予想を下回り、昨年8月以来の水準となる。円買いとなっていた。PPIも予想を下回っていた。新規失業保険申請件数は2008年8月以来の水準となるが、工場の閉鎖(夏季休暇)が例年よりも少なかったためだそうで自律的な回復ではないとのことです。
米上院は、金融規制改革法案を可決する。
ゴールドマンサックスが、サブプライムローン関連のCDO取引に関する詐欺行為に関し、5億5000万ドルでSECと和解したという報道もあってか、株価は戻していたもよう。
NYダウは、ニューヨーク連銀製造業景気指数とフィリー指数が予想を大きく下回ったことなどもあってか下落するが、金融改革規制法案の可決、ゴールドマンサックスとSECの和解報道などもあってか戻し、少し下落でひける。米債券利回りは低下、10年債利回りは再度3%われ、2年債利回りは、一時0.58%手前まで低下するが戻していたもよう。
ユーロドルは、1.29後半まで大きく上昇する。ポンドドルも、1.54後半まで上昇する。ドルスイスフランは、先週安値を下回り1.04付近まで下落する。ドル円も、87円前半まで下落、終値では年初来安値となる。カナダドルは、売られる。
ユーロカナダドルは、1.34後半まで上昇、ユーロ豪ドルも上昇していた。
ニュージーランドドル・ドルは、0.73前半まで上昇していた。AUD/NZDは、1.21付近まで下落していた。
WTI原油は、下落、金は、少しの上昇となる。
ポンド買いは、NTTが南アフリカのダイメンションデータを買収ということも、注目されていたもようです。
BPは、メキシコ湾の石油流出をとめることに成功したそうです。
日本の10年債利回りも大きく低下していた。
ECB政策金利1.00%据え置き、BOE 0.50%2,000億£据え置き、ユーロドル1.27、ドルスイスフラン1.05、新規失業保険申請件数45.4万件、豪6月雇用統計、円売り、米財務省為替報告書から1週間。
NYダウ9,000ドルわれ、VIX 64.92、米公的資金投入検討、S&P GM・フォード ネガティブ、カナダドル円87円、ポンド円170円、ポンドドル1.71から92週間。
ムーディーズ日本国債格付けA2からA1へ引き上げ、カナダドル円1991年8月以来120円のせ、ユーロスイスフラン1.68、南アフリカ政策金利10.5%から144週間。
WTI原油が終値で80$にのせてから148週間。
2007年夏、ドル円が115円をわれて円が急伸、ポンド円は10円下落など大相場となってから152週間。
バーナンキFRB議長の、サブプライムの損失は500億$~1000億$との上院証言から156週間。

| 07:45 | NZ | 2Q | 消費者物価 | 前期比 0.4% 前年比 1.9% |
0.3% 1.8% |
| 08:50 | 日 | 5 | 第3次産業活動指数 | 前月比 -0.7% | -0.9% |
| 18:00 | ユ | 5 | 貿易収支 | -5億€ | -34億€ |
| 21:30 | 米 | 6 | 消費者物価指数 コア |
前月比 -0.1% 前年比 1.2% 前月比 0.1% 前年比 0.9% |
-0.1% 1.1% 0.2% 0.9% |
| 21:30 | 加 | 6 | 景気先行指数 |
前月比 0.7% | 1.0% |
| 22:00 | 米 | 5 | 対米証券投資 ネット長期フロー ネットフロー合計 |
400億億$ --億$ |
354億$ 175億$ |
| 22:55 | 米 | 7 | ミシガン大消費者信頼感指数 | 74.0 | 66.5 |
ラッカー・リッチモンド連銀総裁
個人消費は明らかに上向いている。
欧州危機は米国にとって大きな影響となる可能性は低い。
個人・企業消費が成長を下支え。
インフレは今後数四半期で上向く可能性。
現在の政策は大きな刺激を生み出している。
出口戦略のタイミングを決定するのは困難。
政策は危機対応設定、正常化の適切な開始時期を見極めるのは困難。
経済成長が十分力強ければ、政策の引き締めが適切に。
米指標、経済が持続的成長に向かっていることを示唆。
欧州問題は米国に大きな影響を与えずに解決する公算だが、悪い結果もありうる。
住宅関連の先行指標、住宅建設が長期にわたり軟調なことを示唆。
いくぶん不安定な経済指標は意外ではない、緩やかな成長と一致。
インフレ率の大幅低下は望まず、安定した予想はインフレ率の緩やかな上昇を示唆。
米財政問題への対処を誤れば米国債の魅力が低下し、利回りを押し上げる。
オズボーン英財務相 : 英国の銀行が政府支援を必要とする可能性は低いと予想。
ラッカー・リッチモンド連銀総裁
2番底の可能性は現時点では低い。
FRBは更なる量的緩和の必要性から遠い。
2010年の成長率はおよそ3%を予想。
ドル人民元基準レート 1$=6.7718元。
フィヨン仏首相 : 欧州の債務は米国ほど悪くない。
中国農業銀行 : 中国農業銀行が香港市場に上場、初値は3.25香港ドル(公開価格:3.20香港ドル)。
フィヨン仏首相
野心的な財政再建というのは、成長をあきらめなければならないという意味ではない。
我々は日本とともに為替のボラティリティをなくすことができればと願っている。
為替のボラティリティは、生産と投資にとって悪いことである。
ユーロの水準は状況に適応したものである。
ユーロは依然強い通貨だ。
過去には、ユーロは過大評価されていた。
赤字削減はフランスにとって重要。
野田財務相
2011年度概算要求の骨子を来週火曜日にも提示。
2011年度概算要求基準、月内にまとめたい。
2011年度概算要求基準、歳出の大枠や国債発行額などの原則守る。
ウォール・ストリート・ジャーナル : 米国の調査会社カンファレンスボード、中国の指標に誤りがあること認める。
温家宝中国首相
第2四半期の中国の経済成長、政府のマクロ管理により第1四半期を下回った。
下半期の経済の優先課題、政策の安定維持。
中国は積極的な財政政策を維持する。
中国、経済成長への内需の寄与度を引き続き引き上げる。
中国、適度に緩和的な金融政策を引き続き堅持。
中国はEUの経済安定化政策を支持する。
ユーロは今後も引き続き中国の重要な投資の選択肢となる。
欧州経済・財政ができる限り早く健全性を取り戻すことを期待。
7月日銀金融経済月報
低金利の緩和効果はなお減殺されている面あるが、効果は強まりつつある。
先行きの国内企業物価は、国際商品市況反落の影響続き当面弱含みで推移する。
先行きの生産は、増加ペースが次第に緩やかになるが増加基調は続くと予想。
生産の実勢は7~9月期にかけてなおしっかりした増加を続けると予想。
日経平均9408.36(-277.17)円、TOPIX 840.58(-16.02)、日10年債1.085%。
ユンカー・ユーログループ議長
ストレステストからの大惨事を予想していない。
すべての経済問題が解決したと言う人は誤解を与える。
ユーロは危機にさらされていない、ユーロ圏離脱を望む国はない。
中国国家発展改革委員会
下半期の中国CPI、平均で前年比3%程度となる見通し。
インフレ率が短期的に急上昇することはない。
輸入インフレは緩和する見通し。
石破自民党政調会長
民主党代表選で首相交代の可能性、財政再建派とは連携してもいい。
みんなの党のデフレ脱却法案には反対、ハイパーインフレ招く恐れ。
政策協議、民主党内がまとまらなければ応じられない。
バーゼル委員会
規制改革の完成に向けた具体的な提言をまとめた。
中銀総裁・監督当局トップで構成するグループが7月中に提言をレビューする。
資本とカウンターパーティーのクレジットリスクに関する定義を示す。
レバレッジレシオ・資本バッファー・流動性レシオに関する提言も示す。
景気循環を相殺する資本バッファーの具体案を今日示した。
ウェリンク・バーゼル委員会議長 : 大きな進展がみられた、11月までに規制改革案をまとめることが可能。
ホノハン・アイルランド中銀総裁
アイルランド政府が財政再建プログラムをやり通すということは重要なことである。
アイルランドの予算勘定は今のところ軌道に乗っている。
欧州のストレステストはあるリスクに対する懸念を取り除くものとなるだろう。
アイルランド銀行の保証を年末まで延長する可能性排除せず。
銀行救済資金は1度きりのものであるが、アイルランドの財政状況の見通しをゆがめる可能性も。
全ての銀行救済資金が2010年の予算の数字の中に記されているわけではない。
ストロスカーンIMF専務理事 : ストレステストは全てのメジャーなユーロ圏の銀行が十分にしっかりしていることを示すだろう。
ギリシャ公的債務管理庁 : ギリシャは7月20日に期間3ヶ月物の国債を15億ユーロ発行する。
ホノハン・アイルランド中銀総裁
ユーロ圏経済の回復は他地域よりも遅れているように見える。
ユーロ圏の財政問題は景気回復を鈍らせる。
今後のマクロ経済見通しに関して不確実性がある。
ホノハン・アイルランド中銀総裁
ECBの債券買い入れプログラムは有益なメカニズム。
ECBの債券買い入れプログラムの正確な効果を判断するのは困難だが、安定化機能を有する。
バーゼル委員会
マクロで過剰な信用供与が認められる場合、バッファー水準を各国が判断(銀行新規制で)。
バッファー設定の判断の各国共通の指標は、総与信対GDP比率。
バッファー設定の場合、公表後1年内にTieri1構成要素による積み上げ必要。
バッファー設定の場合、達成できない度合いに応じ配当・自社株買いなど資本流出を制限。
リスク顕在化局面ではバッファーを一気に取り崩すこと期待。
GE : 4~6月期決算、一株利益0.30ドル(予想:0.27ドル)
バンクオブアメリカ : 4~6月期決算、一株利益0.27ドル(予想:0.23ドル)。
ドル円、年初来安値更新。
ユーロドル、1.30のせ。
シティグループ : 4~6月期決算、一株利益0.09ドル(予想:0.05ドル)。
IMF
ギリシャの財政は、持続的な軌道に向け進展している。
ギリシャの経済活動の減速は予測通りだが、より深刻となる可能性も。
ギリシャの財政措置は軌道に乗っている。
ギリシャの銀行は流動性、支払い余力の問題に直面しているも、乗り越えるだろう。
NYダウ10097.90(-264.41)$、FT100 5158.85(-52.44)、DAX 6040.27(-109.09)。
米2年債0.58%、米10年債2.92%。
金1188.20(-20.10)$、WTI原油76.01(-0.61)$。
来週月曜は、海の日で休み。円買い・ドル買い・ユーロ買い。
ニュージーランドの第2四半期消費者物価が予想を下回り、ニュージーランドドルが売られる場面があったもよう。
GE、バンクオブアメリカ、シティグループの決算は予想を上回ったけれども、収入は減少していたこともあってか、株価は売られる。
アメリカの6月消費者物価指数は、前月比は3ヶ月連続マイナスとなる。コアの前月比は、予想を上回っていた。前年比は、低水準が続く。
ミシガン大学消費者信頼感指数は、昨年8月以来の水準となる。
NYダウは、企業の決算が芳しくなかったことや、ミシガン大消費者信頼感指数が予想を下回ったことなどもあってか、大きく下落する。米債券利回りも低下する。2年債利回りは、一時0.577%まで低下していたもよう。
ドル円は、ドバイショックから戻る時の昨年12月以来の86円前半まで下落、年初来安値を更新する。ユーロドルは、一時1.30のせまで上昇するが、1.29前半へ戻す。ユーロカナダドルは1.36後半まで上昇、などとなる。ユーロスイスフランは、1.36前半まで上昇していた。ユーロポンドは、0.84後半まで上昇していた。カナダドル円は、終値では昨年12月以来の水準となる。
資源国通貨、ポンドは、売られる。スイスフランも売られていた。ニュージーランドドル・ドルは、0.71付近まで下落し、ドル・カナダドルは、1.05後半まで上昇していた。
WTI原油も下落、金もやや大きめの下落で、終値で5月以来の水準となる。
加6月雇用統計 失業率7.9% 雇用ネット変化9.32万人から1週間。
金1263.7ドル最高値更新、ドルスイスフラン1.11われ、ムーディーズ英BP A2へ格下げから4週間。
ギリシャ EU IMF支援要請、NYダウ11,200ドルのせ、円売り、米3月新築住宅販売件数41.1万件、MBS売却支持報道、独IFO景況指数101.6、英1QGDP0.2%、カナダ3月CPI、G20から12週間。
米11月雇用統計 失業率10.0% NFP-1.1万人、ドル円90円のせ、ドル買い・円売り・債権安・商品安、カナダ11月雇用統計 8.5% 7.91万人、日経平均10,000円のせ、米10年債3.5%から32週間。
カリフォルニア州格下げ方向で見直し、カナダ4月小売売上高-0.8%から56週間。
ドル円92円、豪ドル円65円のせ、ISM製造業景況指数32.4、NYダウ9,000ドルのせ、戦略石油備蓄、年明けから80週間。
円急騰、ドル円年初来安値更新・2006年5月以来111円われ、ポンドドルが2.11後半から140週間。
日経平均874.81円下落(ITバブル崩壊2000年4月17日以来の下げ幅)、ドル円112円われ(111.60円どころ)、ユーロ円150円われ、FRB公定歩合0.50%引き下げから152週間。
ドル円124円、スイスフラン円100円、豪ドル円105円、ニュージーランドドル円95円から160週間。
米6月住宅着工件数58.2万件、シティグループ バンクオブアメリカ GE決算、CIT、加6月CPI-0.3%、VIX指数25われから約1年。
バーナンキFRB議長:一定の状況下では為替介入は正当化の可能性、ドル高・株高・債権安、ウェルズ・ファーゴ決算、米6月消費者物価指数5.0%コア2.4%、WTI原油下落、DAX6000、FOMC議事録から2年。
株高・債権安・円安、WTI原油130$われ、JPモルガン決算、米6月住宅着工件数106.6万件、フィラデルフィア連銀景況指数-16.3、メリルリンチ決算、天然ガス下落から約2年。
シティグループ決算、株高・債権安・円安から約2年。
新潟県中越沖地震 、ニュージーランドドル・ドル0.79のせ、ポンドドル2.04、ABX指数、NY連銀製造業景況指数26.5から3年。
ポンド円250円のせ、NYダウ14,000$(ザラ場)、WTI原油75$(ザラ場)、米PPI・TICS、ベアー・スターンズ傘下ヘッジファンド2社がほぼ無価値にから約3年。
バーナンキFRB議長半期定例議会証言、BOE議事録6対3で引き上げ、米消費者物価指数コア2.2%、カナダ消費者物価指数、ポンドドル2.05、豪ドル円107円、WTI原油75$(終値)から約3年。
117円のせから約4年。
TICS 696億$から約4年。

| 17:00 | ユ | 5 | 経常収支 | --€ | -58億€ |
| 18:00 | ユ | 5 | 建設支出 | 前月比 --% | -1.0% |
| 23:00 | 米 | 7 | NAHB住宅市場指数 | 16 | 14 |
ニュージーランド労働省 : 失業率は今後上昇する可能性。
ハンガリー経済相
IMFとEUは銀行税、政府の支払いに懸念を募らせている。
我々はIMFとEUにさらなる緊縮財政は問題外だと伝えてある。
今年は銀行税を課す。
今年財政赤字を対GDP比で3.8%にすることを目標としている。
ムーディーズ
アイルランドをAa2に格下げ。
見通しは「安定的」。
ムーディーズ
アイルランド政府は緩やかだか大幅な財務力の減少と、弱い経済成長見通しが格下げの主な理由。
アイルランドの経済成長は今後3~5年、歴史的な低水準に陥るだろう。
3つ目のアイルランドの格下げ要因は、金融機関の不確定な負債の具体化。
アングロ・アイリッシュバンクはおそらくさらなる支援が必要(※2009年1月に同銀行は国有化されている)。
最終的な貸付損失がアイルランド政府の金融強度への追加的な圧力となるだろう。
今後2~3年は一般政府債務のGDP比率は、95~100%で安定と予想。
ミクロス・スロバキア財政相 : 2013年終わりまでに財政赤字を対GDP比で3%以下にまで削減したい。
アイルランド副財務相
ムーディーズは我々が知らない経済のトレンドについて話していることはない。
我々は銀行業と不動産が経済成長の源にならないこと知っている。
我々の競争力は著しく向上した。
アイルランド証券取引所 : 一時取引を停止に。
独連銀
ユーロ圏の経済の不均衡は全てのユーロ圏の危険性の原因に。
ユーロ圏の金融政策は、個別の問題を考慮するべきではない。
財政強化のみがユーロ圏の市場の信頼を取り戻すことができる。
ドイツの第2四半期GDPは強い伸びとなるだろう。
財政赤字抱える国、財政均衡のための負担負うべき。
フィッチ
エストニアをAに格上げ。
見通しは安定的。
ムーディーズ : ハンガリーの格付け、現時点では適正。
パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相 : ギリシャの銀行はストレステストにパスすると確信。
IMF
2010年のスロバキアの経済成長は、+4%の見通し。
2011年は、+4.25%に。
ミクロス・スロバキア財政相
財政強化プランは回復を阻害せず。
2013年までに対GDP比で3%の目標を達成。
格付け機関S&P : ドイツの銀行税導入の計画は直ちに格付けに影響与えるものではない。
ノワイエ仏中銀総裁
赤字GDPの比率を安定させるべき。
フランスの経済成長は依然脆弱だ。
フランスは2013年までに赤字を3%以下にまで削減すべき。
財政赤字は消費者の信頼感を損なう恐れある。
ゴーダン南ア財務相
安定し、競争力のある通貨を望む。
外貨準備を可能な時期に拡大へ。
中央銀行は金融政策の策定にあたり、雇用は成長も考慮すべき。
南アフリアの経済成長、5%に達する事を望む。
失業率を押し下げるには、向こう20年、7%の経済成長が必要だ。
グリアOECD事務総長
SARBはラ、ンドを自然な帯域で推移させる事が可能。
ランドの動向をより予測可能とする事が適切な行動だ。
オバマ米大統領
米国は雇用の伸びを促進し、景気回復を助ける必要。
共和党に対し、失業手当延長への反対を取り下げるよう訴え。
欧州銀行監督委員会(CEBS) : 銀行に対するストレステスト(健全審査)の結果、日本時間23日(金)25:00に発表する。
EUストレステスト関係者 : ドイツのヒポ・レアルエステートがEUストレステスト(健全性審査)に不合格。
米上院 : バーナンキFRB議長による議会証言、21日14時(日本時間27時)に延期する。
IBM : 4~6月期決算
4~6月期売上高は、237.2億ドル(予想:241.7億ドル)。
4~6月期一株利益は、2.61ドル(2.58ドル)。
通期一株利益予想を、最低11.25ドルに引き上げ(11.20ドル)。
テキサスインスツルメンツ : 4~6月期決算
4~6月期の1株利益は、62セント(予想:63セント)。
4~6月期売上高は、35億ドル(35.2億ドル)。
7~9月期1株利益見通しは、64~74セント(65セント)。
NYダウ10154.43(56.53)$、FT100 5148.28(-10.57)、DAX 6009.11(-31.16)。
米2年債0.59%、米10年債2.96%。
金1181.90(-6.30)$、WTI原油76.54(0.53)$。
海の日。
上海総合株価指数は、上昇する。
ムーディーズがアイルランドの格付けを「Aa1」→「Aa2」へと引き下げ、ユーロが売られた場面があったようだけれども、その後ユーロは大きく上昇していた。格付け見通しは「安定的」となる。
SJ紙の、日銀はドル円が85円に接近した場合に一段の金融緩和策を打ち出す可能性という報道で、円が少し売られる場面があったもよう。
7月ドイツの独商業用不動産金融のヒポ・レアルエステートが、EUのストレステストで不合格となった、という報道も注目されていたもよう。
NYダウは、NAHB住宅市場指数が予想を下回ったこともあってか下落するが、上昇してひける。米債券利回りも上昇する。
ドル円は86円後半から87円前半、ユーロドルは1.28後半から1.29後半、ユーロ円は111円前半から113円前半などとなる。ユーロポンドは、0.85前半まで上昇していた。ユーロスイスフランは、1.36後半まで上昇していた。
WTI原油は上昇。金は下落、2月からのトレンドラインまで下げる。
週末の、ハンガリー政府が追加の緊縮財政措置を拒否した事で、EUとIMFがハンガリーに対する200億ユーロ相当の緊急融資についての審査を一旦停止したことも少し注目されていたもよう。ハンガリーフォリントは下落してはじまっていた模様。
S&P 英見通しネガティブ維持、参議院選挙与党過半数われ、W杯スペイン優勝から1週間。
ドル人民元6.80われ、豪ドル・ドル0.88、ユーロスイスフラン1.37われ、金1266.5ドル最高値、フィッチ BNPパリバAA-格下げから4週間。
NZD/USD 0.72のせ、ウェスターウェレ独外相、メルケル首相、米財務省シティグループ株式売却発表、ポンド円145円のせ、DAX 6,300のせ、NYダウ11,258ドルから12週間。
中国総額4兆元の景気刺激策、AIG追加支援策、ドイツ銀行GM目標株価0、ファニーメイ決算、サーキットシティ破綻、ユーロポンド0.82から88週間。
NYダウ 過去最大上げ幅(936.42ドル)、株高・円安・ドル安、三菱UFJファイナンシャルグループ モルガン・スタンレーへ出資完了、英銀行国有化、欧州救済対策、G7明けから92週間。
ドル円110円われ、日経平均一時15,000円われ、円買い・ドル買い、NYダウ終値で夏以来の13,000$われ、VIX指数が夏場より高くなるなどから140週間。
シティグループ、BOAなど複数大手米銀が資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)市場支援に向けた共同基金を設立するとの報道から144週間。
ノーザンロックの問題もあり、ポンドドルは2.00われ、ポンド円230円われ、ユーロポンド0.695などポンドが下落してから148週間。
豪ドル・ドル0.88、NYダウ14,000$のせ(終値)、中国2QGDP11.9%、バーナンキFRB議長議会証言:上院、FOMC議事録、新日鉄年初来高値更新から3年。

| 10:30 | 豪 | RBA議事録 | |||
| 14:00 | 日 | 5 | 景気動向指数:改定値 先行CI指数 一致CI指数 |
-- -- |
98.6 101.2 |
| 15:00 | 独 | 6 | 生産者物価指数 | 前年比 1.1% | 1.7% |
| 15:15 | ス | 6 | 貿易収支 | --CHF | 17.7億CHF |
| 17:30 | 英 | 6 | マネーサプライM4 | 前年比 2.9% | 3.0% |
| 21:30 | 米 | 6 | 住宅着工件数 建設許可件数 |
57.7万件 57.5万件 |
54.9万件 58.6万件 |
| 22:00 | 加 | BOC政策金利 | 0.25%引上:0.75% | 0.25%引上:0.75% | |
ドル人民元基準レート 1$=6.7812元。
ムーディーズ
民主党の参議院選挙での敗退は財政見通しに不確実性をもたらした。
この選挙で日本の格付けに即座に影響が出るということはない。
日本が市場の信頼感を維持できるかどうか注視している。
9月の代表戦を見ている。
RBA議事録
基調インフレが緩やかに3%以下となると予想。
アジアの成長が緩やかとなるのが望ましい。
新しいデータでインフレ見通しが大きく変わるか見極める。
オーストラリアの住宅市場が落ち着き始めた兆しが見える。
アジアの成長はより持続可能なペースに戻ってきている。
過去の利上げを受け、利上げを見送る柔軟性ができた。
中銀スタッフは基調インフレ率が第2四半期に3%下回ると予想。
欧州ストレステストの結果は、世界の信頼感に大きな影響を与える可能性。
アジア経済の減速が望ましい、減速のペースに一部で不透明感がある。
欧米の低迷が長期化した場合、アジア経済が力強く成長できるかを見極めることが重要。
雇用は依然として強い。
雇用の上昇は常勤雇用者数の増加によってもたらされている。
企業調査や求人広告のデータは概ね好調であり、今後数ヶ月も雇用は底堅く推移する可能性。
中国商務省
中国の輸出の伸び、ユーロ圏の緊縮財政で下半期に鈍化する見通し。
輸出を促進する政策を維持する。
ADB(アジア開発銀行)
東アジア新興国の2010年成長率見通しを、7.7→8.1%に上方修正。
ASEAN(東南アジア諸国連合)主要5カ国の2010年成長率見通しを5.1→6.8%に上方修正。
2010年成長率見通し、中国は9.6%、インドは8.2%で据え置き。
スティーブンスRBA総裁
世界経済、2010年6月までの1年間で5%近く成長したもよう。
2011年の世界経済の見通しは「やや不透明感が増した」。
豪経済情勢については楽観的見方を維持。
バーゼルIIIは、銀行の仲介コストを増加させる可能性。
我々は強い基準を実施する時間がある。
欧州の銀行資本はストレステスト後に増加する可能性。
野田財務相
新規国債発行を44兆円以内に収めるとの考え変わらない(2011年度予算編成で)。
きょうの閣僚委員会では全省庁一律の歳出削減の数値などは示していない(概算要求で)。
スティーブンスRBA総裁
オーストラリアはトレンド成長を達成。
国内の情報はトレンド成長率と一致。
中期的な見通し、全般にかなり明るい。
RBA理事会、選挙に関係なく政策で職務を果たす。
政策決定ではCPIだけでなくすべての情報を考慮。
基調インフレ率の多くの指標を検討。
日経平均9300.46(-107.90)円、TOPIX 832.26(-8.32)、日10年債1.090%。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ストレステスト(健全性審査)が十分厳しいものであることを歓迎、懸念は根拠のないもの。
ストレステストの結果とECBによる流動性サポートの延長には直接的な関係ない。
ユーロ圏での2番底シナリオ、予想せず。
マネーマーケットでの金利上昇、懸念せず。
流動性の減少はいかなる不均衡も招いていない。
3ヶ月物の入札、変更する意思ない。
債券買い入れつづけることに意味ある、しかし現時点ではアクティブでない。
債券市場は現時点で機能している。
ストレステストの結果に市場が肯定的に反応することを期待。
ハンガリー政府 : 3ヵ月物証券入札、発行額350億フォリント(目標額:450億フォリント)。
独公営銀行連盟 : 独州立銀行、ストレステストに合格する見通し。
トゥスク・ポーランド首相
年末にかけ、ズロチは底堅く推移すると予想。
為替のボラティリティ-に関し、懸念抱くことはない。
中国銀行規制当局
中国は不動産関連貸付の引き締めを維持するだろう。
銀行は彼らが行っている不動産ローンのリスクに直面している。
BONYメロン : 4~6月期決算、継続事業ベース項目除く一株利益0.60ドル(予想:0.55ドル)。
ステート・ストリート : 4~6月期決算、営業一株利益0.93ドル(予想:0.87ドル)。
キャメロン英首相
英国は米国ではない、英国は今すぐに財政赤字削減が必要。
赤字対策は英国の金利を低水準に留めることになるだろう。
ゴールドマンサックス決算
第2四半期1株当たり利益、0.78ドル(予想:2.53ドル)。
第2四半期収益、88.4億ドル。
特別項目を除く1株利益、2.75ドル。
BOC声明
さらなる利上げは内需、世界経済の進展に対し一方的に不利となる。
カナダの経済回復は4月時点よりも緩やかなものになる。
インフレは幅広く予想に沿ったものになっている。
2011年後半に、カナダの経済は目いっぱい回復する。
2010年のGDP見通しは、3.7→3.5%へ、2011年の見通しは、3.1→2.9%へ。
2012年のGDP見通しは、1.9→2.2%へ。
2012年後半までCPI、コアインフレともに2%付近での推移にとどまると予想される。
住宅市場の活動は、高水準から顕著に減退している。
雇用が再開している。
カナダの設備投資はまだ回復していない、世界的な不確実性のため遅れているようだ。
地方税変更のインフレによる一時的な効果が出るだろう。
政策は欧州の債務危機、減速する経済回復に対応している、しかし長期での成長は増加が見込まれている。
米国の民間需要は上向いている、しかし依然としてでこぼこの状態である。
家計による大幅なバランスシートの改善、銀行、政府によって、世界経済成長率は以前の見通しよりも減速すると予想。
タルーロFRB理事 : 金融規制改革、他国では一部採用されない可能性もある。
IMF
中央銀行は監督体制において主要な役割を担うべき。
金融政策の主要目標には、物価安定をすえるべき。
ポーゼンBOE政策委員
遠くない将来に利上げの可能性ある。
仮に量的緩和を拡大するならば、小額ではないだろう。
BOEはAPF(資産買い取りファシリティー)の拡大を予測している。
景気が二番底に陥るリスクを除外しない。
FRB公定歩合議事録
景気は緩やかな回復を継続。
景気見通しには警戒感ある。
ダラス連銀、カンザスシティー連銀が公定歩合を1%に引き上げる事を求める。
多くの連銀総裁、緩和スタンスの継続を支持。
海外市場からの諸リスクがある。
雇用は引き続き抑制されると予想。
アップル決算
1株利益は、3.51ドル(予想:3.11ドル)。
売上高は、157億ドル(147.5億ドル)。
7~9月売上高見通しは、約180億ドル(169.7億ドル)。
NYダウ10229.96(75.53)$、FT100 5139.46(-8.82)、DAX 5967.49(-41.62)。
米2年債0.58%、米10年債2.95%。
金1191.70(9.80)$、WTI原油77.44(0.90)$。
ユーロと円が売られる。
RBA議事録は、・過去の利上げを受け世界経済の先行きが不透明な場合にも利上げを見送る柔軟性を持てた・基調インフレ率が第2四半期に3%を下回ると予想、などとなる。
上海総合株価指数は、2,500のせとなり、6月の下げる前まで戻す。
イギリスの6月公共部門ネット負債が予想より多く、ポンドが売られる場面があったもよう。
先週末のEUとIMFの融資協議が一旦中断となったハンガリーは、3ヶ月物短期国債の入札を実施するが目標額に届かず、ユーロ売りを後押ししていたもよう。
ゴールドマンサックスの決算は、予想を下回りやや円買いとなっていたもよう。
アメリカの6月住宅着工件数は、予想より少なく54.9万件で昨年10月以来の水準となる。建設許可件数は、3ヶ月ぶりに増加となる。
BOCは、先月に引き続き政策金利を0.25%引き上げて、0.50→0.75%とする。声明文では前回と同じように、見通しを取り巻く重大な不透明性により一段の刺激策の解除は国内及び世界経済の推移を注視して行なうべき、となる。また、2010年と2011年のGDP見通しを引き下げる。カナダドルは売られていた。
NYダウは、ゴールドマンサックスなどの予想を下回る決算や住宅着工件数が予想より少なかったこともあってか、下落して始まるが、失業保険給付期間延長の法案が進展していることやバーナンキFRB議長の議会証言で追加緩和への期待、アップル決算期待などもあってか上昇する。米債券利回りは、やや低下となる。2年債利回りは、一時0.568%まで低下していたもよう。WTI原油・金は、上昇となる。
ユーロドルは、先週高値を少し更新するが、1.28前半まで下げる。ユーロ円は、再度113円前半まで上昇するが、111円前半まで下落、その後やや戻していた。ドル円は、87円後半まで戻していた。
ユーロ豪ドル、ユーロカナダドルなど下落となる。豪ドル・ドルは、金曜の下げる前の水準まで戻していた。ドル・カナダドルは、1.05後半まで上昇するが、1.04前半まで下落する。
追加緩和への期待という思惑からでしょうか、FRBが準備預金金利を0%に引き下げるといううわさ(その後否定)があったもよう。
翌日は、バーナンキさんの議会証言を控える。
米5月中古住宅販売件数566万件、英予算案、ユーロスイスフラン1.36われから4週間。
RBA政策金利3.75→4.00%引き上げ、BOC 0.25%据え置き、ユーロカナダドル1.40、日1月失業率4.9%から20週間。
RBA政策金利3.75%据え置き、豪ドル下落、米12月中古住宅販売保留1.0%、ボルガー経済再生諮問会議議長証言から24週間。
米公的資金注入発表、日経平均1,171円高(14.15%)上幅・上昇率 過去最大、英9月消費者物価指数5.2%、日銀金融政策決定会合、米2008年度財政赤字4,550億ドル、米10年債利回り4%から92週間。
FOMCで政策金利が0.50%引き下げられ4.75%となり、NYダウが大幅上昇、ドル売り・円売りとなってからから148週間
NYダウ8,800ドルのせ(終値)、株高・ドル売り、CIT30億ドル融資報道、ドル・カナダドル1.11われ、金950ドル、米6月景気先行指数0.7%から1年。
サブプライム懸念、株安・債権高・円全面高・ドル安、中国政策金利0.27%引き上げ、ニュージーランドドル円97円、ポンド円251円から3年。

| 99:99 | 日 | 日銀金融政策決定会合議事要旨:6月14・15日分 | |||
| 17:30 | 英 | BOE議事録 | |||
| 21:30 | 加 | 5 | 卸売売上高 | 前月比 0.4% | -0.1% |
日銀政策会合議事録 : 6月14~15日開催分
欧州経済は先行き下振れる可能性ある一方、新興国は上振れ気味。
わが国経済のリスクは上下両方向に拡大している。
国債金融資本市場は欧州財政問題背景に緊張感の強い状態続いている。
不動産価格抑制策の効果で中国経済の過熱感は抑制される可能性高い。
先進国の金融緩和が長期化すれば新興国・資源国の景気が過熱し、その後急激な巻き戻し発生するリスク。
株価の振れの大きい展開がマインド指標に与える影響に注意必要。
国際金融資本市場の緊張度高いにもかかわらず、長期金利やや低下している。
価格下落品目数が上昇品目数を上回る状態続いており、物価下落圧力根強い。
中央銀行として異例の施策だが結果として物価の安定にもつながる(成長基盤強化について)。
ドル人民元基準レート 1$=6.7802元。
山口日銀副総裁
きわめて緩和的な金融環境を粘り強く維持する。
成長基盤強化に限らず、出せる知恵はどんどん出す。
輸出増加から民需への波及が見られている。
海外と協力して市場安定確保に努めていく。
金融政策の緩和効果、企業の収益改善もあり強まっている。
新興国の景気過熱を抑制できるかが世界経済見るうえでの注目点。
対ドルでの通貨固定相場、新興国の金融緩和効果を強めている。
急性症状は治ったが、バランスシート調整などの慢性症状が米欧経済の重荷。
SNB
SNBは、半期で約40億スイスフランの損失と予想。
2010年上半期に外貨投資を約1,320億スイスフラン増やした。
特に対ユーロでのスイスフランの急激な上昇が140億スイスフランを超える為替差損をもたらした。
7月月例経済報告
基調判断を維持「自律的回復へ基盤整いつつある」、リスクに米国を追加。
踊り場入りの可能性ある、海外や天候要因などもう少し様子みていく(月例で津村内閣府政務官)。
山口日銀副総裁
為替の動きが経済全体にどう影響するか見極めて、政策判断する。
為替市場への関与は政府の仕事(市場の介入期待について)。
特定の為替水準を前提にして、金融政策を考えることはしない。
足元の為替の動きが企業マインドにどの程度影響持つかは、一定の時間かけて判断。
日本経済の上下のリスクはバランスしている。
企業の景気に対する見方はドバイショック時よりも改善している。
日経平均9278.83(-21.63)円、TOPIX 829.35(-2.91)、日10年債1.085%。
荒井経済財政担当相
国内民需に底堅さ見られるが、景気は自律回復には至っていない。
足元の景気は一時的な足踏み状態だが、踊り場入りのリスクというほどではない。
世界経済動向、注意深く見ていく必要がある。
政策効果はく落の影響はまだ見通せない、個人消費は回復基調にある。
日本経済、欧米経済動向によっては踊り場入りリスクも。
津村内閣府政務官
対ドル、対ユーロでの円高続けば、日本経済の大きなマイナス要因(直嶋経産相)。
円高が招いている不確定要素が解消に向かうこと期待(西村日銀副総裁)。
円高は日本の金融市場や実体経済が相対的に安定しているとの評価が可能(西村日銀副総裁)。
ギリシャ副外相
ギリシャは経済復活のため、リビアの投資を呼び込もうとしている。
リビアからの融資は求めていない、追加の資金必要ない。
S&P : 2010年後半は中国の不動産市場が調整に入ると予想、新規住宅価格は10-15%下落の見込み。
韓国国防相 : 北朝鮮、突然の変化が起こる可能性高い。
ハティビOPEC理事
原油取引の際に使用する通貨については柔軟に対応。
原油価格上昇の余地あると考える。
菅首相 : 郵政改革法案、実現のために全力挙げる。
BOE議事録
7月の英中銀金融政策委、政策金利据え置きを7対1で決定。
7月の英中銀金融政策委、資産買い入れ枠の据え置き8対0で決定。
センタンス委員が0.25%の利上げを主張。
短期的なインフレ見通しは悪化した。
1人のメンバー、経済情勢は改善。
インフレへのポンド安の影響は不確実。
1人のメンバー、CPI見通しは緩やかな利上げを正当化する。
議論は、政策スタンスの「緩やかな緩和」と「緩やかな引き締め」両方で熟考された。
成長は以前の予想よりも弱いものの、インフレはしばらくの間高止まり。
GDP成長は悪化する可能性、中期の見通しは弱いものになるだろう。
インフレに対する予算案の影響を完全に評価するのは時期尚早。
大部分のメンバー、余剰生産能力は中期的なCPIを押し下げる可能性がある。
2010年の残りを通してCPIは、5月時点のインフレレポート見通しよりも上昇する見通、VAT(付加価値税)の引き上げが、特に2011年でインフレ率を引き上げるだろう。
民間部門のインフレ期待が上昇するかもしれないリスクがあるが、現時点ではこの証拠はほとんどなく、また賃金の伸びは抑制されている。
執拗にターゲット上回るインフレは家計のインフレ期待を押し上げる可能性。
しかし今のところ、賃金が依然抑制されているため、これを裏付ける証拠はほとんど見られない。
文書
欧州銀行ストレステスト、2つの景気悪化シナリオの下で2011年末時点のTieri1の試算を示すよう銀行に求める。
ストレステスト、シナリオの下で6%のTieri1を確保するために必要な追加資本を算定するよう銀行に求める。
2つめの景気悪化シナリオには、追加的なソブリンショックを含む。
メルケル独首相
経済の回復は力強い。
銀行セクターの信頼感はストレステストによって作り出す必要。
労働市場の状況は現在、危機前よりも良好。
財政再建は計画通りに実行に移されるだろう。
ストレステストの条件は非常に現実的。
ユーロ支援メカニズムを考慮に入れずにストレステストを見るべきではない。
ハンガリー経済相 : 木曜の終わりにかけ、ハンガリーフォリントには圧力かかると予想。
ラガルド仏財務相 : フランスとドイツ、EU安定化協定を強化するための合同提案を行った。
ウェルズ・ファーゴ決算 : 第2四半期1株当たり利益、0.55ドル(予想:0.49ドル)。
モルガン・スタンレー決算 : 第2四半期1株当たり利益、1.09ドル(予想:0.474ドル)。
ショイブレ独財務相 : 最近の進展は、市場の信頼を取り戻しているということを示しているが、長い道のりになりそうである。
ラガルド仏財務相 : ストレステストの結果は予定どおり金曜日に公表される。
S&P
キプロスを「クレジットウォッチ・ネガティブ」に。
キプロス、仮に政府が経済の脆弱性を補正できなければ、格下げの可能性。
クレジットウォッチ・ネガティブに指定したのは、財政法をパスできないことから。
マクチ・スロバキア中銀総裁
ECBによる政策金利、2011年まで上昇を予想する根拠ない。
翌日物金利が上昇する事は適切。
資産購入の対象、広げる必要はない。
最近のデータは極めて良好だ。
景気の二番底の兆候はない。
市場は安定しつつある。
中期的なインフレ圧力は落ち着いている。
オバマ米大統領
金融規制改革法案に署名へ。
金融規制改革法案は改革を妨げるものではなく、進めるものだ。
米国はウォールストリートの過ちに二度と資金を出す事はないだろう。
金融改革法により、税金を使っての金融機関救済はなくなる。
改革は経済の浮揚に貢献するだろう。
オバマ米大統領 : 金融規制改革法案に署名。
IMF
ユーロ圏の緊縮財政、向こう数年の経済成長率を切り下げるだろう。
現在のユーロの為替レート、概ねファンダメンタルズに沿っている。
初期の景気回復は、ソブリンリスクといった市場の緊張により減速する可能性ある。
ユーロ圏の経済成長には、ダウンサイドリスクが高まっている。
仮にダウンサイドリスクが顕在化すれば、世界の金融状況は逼迫し、ユーロは大幅に下落するだろう。
特に南欧周辺にクレジットクランチのリスクがあり、これが回復を阻害する可能性。
ECBによる金融政策は引き続き非常に緩和的なものだ。
バーナンキFRB議長 : 議会証言
経済見通しは引き続き異常なほど不透明だ。
資産売却を巡る決定は、雇用とインフレ次第だ。
緩和措置の解除計画、常にある。
FRBは必要に応じ、一段の政策対応の容易ある。
雇用回復の弱さが消費を抑制。
景気拡大は緩やかなペースで進展。
金利は「長期間(extended period)」低水準で推移。
家計、企業の需要拡大が成長を支援。
失われた850万の雇用が回復するには長い時間要する。
失業率は緩やかに低下へ。
最近の金融状況、成長支援の度合い弱まる。
経済情勢は異例の低金利を長期間維持する事を正当化する公算大きい。
インフレ高進防止に向け、ある時点で緩和的金融政策の解除開始の必要。
米経済は刺激的金融・財政政策に下支えされ、緩やかなペースで拡大している。
ギリシャ・欧州債務に対する懸念、株価下落とリスクスプレッド拡大に繋がった。
米銀の状況は危機の最悪期に比べ大幅に改善したが、依然、多くはローン問題を抱えている。
ECBとのドルスワップ協定再締結後、ドル資金市場における信頼高まった。
FRBはある時点で米債償還益の再投資から、短期債発行へシフトする可能性あるが、決定はされていない。
バーナンキFRB議長-議会証言 : 質疑応答
欧州に対する市場の懸念は弱まった。
欧州は市場安定に向け積極的に行動した。
欧州当局者と緊密に連絡し、債務動向や米経済への影響を注視している。
長期的な財政赤字問題に対処する必要。
失業率長期化の弊害に焦点。
米国は大恐慌以来、最悪の雇用問題に直面している。
財政政策に対する信頼性の維持が必要だ。
財政赤字の拡大、長期的に維持する事出来ない。
FRBは引き続き、更なる景気刺激策の手段を有している。
今週末に訪欧する。
短期的に過度に早計な財政支援の解除には消極的だ。
回復が低迷していると見られる場合、選択肢を見直す必要あるが、まだ完全には実施せず。
選択肢には「金融政策の文言変更」「準備預金金利の引き下げ」が含まれる可能性。
州政府、地方自治体は雇用の削減状態にある。
米国の構造的赤字は非常に高水準であり、削減が必要。
大企業は莫大な収益を再確保しているようだ。
バーナンキFRB議長 : 質疑応答
経常赤字の削減、進展している。
選択肢には証券をバランスシートに留める事や、追加買い入れも含まれる可能性。
全ての選択肢には不利な点や潜在的なコストが伴う。
経済情勢を注視し、選択肢の評価を継続。
FRBは依然選択肢を有しているが伝統的なものではない、慎重に検討すべき。
必要に応じた追加緩和への主要選択肢を具体的に明らかに出来る時期ではまだない。
経常赤字が5%にまで拡大すれば懸念だ。
欧州の支援策、向こう数年デフォルトに陥るリスクを回避した。
緩やかな経済回復が、FRBのメインシナリオだ。
短期的に景気支援に向け追加措置を取る必要ない。
回復の強さを引き続き評価中だ。
中国のような黒字諸国、内需を拡大し柔軟な為替相場を持つ必要。
バーナンキFRB議長 : 質疑応答
欧州は今後数年間のギリシャの債務再編・デフォルト回避を確保するため十分な資金を供給した。
回復に下振れリスクが見られるが、引き続き緩やかな回復を予想(二番底に関する質問に)。
大手米金融機関の損失はピークをつけたようだ。
大手米金融機関の資本状況は改善した。
銀行システム、金融市場の状況は良くなっている。
大企業の信用市場の利用、落ち込んではいない。
中国の内需拡大は進展している。
人民元、更なる柔軟性が好ましい。
雇用と経常赤字に強い相関はない。
米銀行の全体的な資本の水準や質、過去数年間で大幅に改善した。
人民元の弾力化で、中国の一段と大きな動きを希望する。
中国の為替政策は事実上の補助金政策との見方に同意する。
人民元は10~30%過小評価されているとの見方ある。
クアルコム4~6月期決算 : 1株利益は、57セント(予想:54セント)。
スターバックス4~6月期決算 : 調整後1株利益は、29セント(予想:29セント)。
米Eベイ 4-6月期決算 : 調整後1株利益は、40セント(予想:38セント)。
バーナンキFRB議長 : 質疑応答
米国のGDP比の赤字水準、3%かそれ以下への切り下げが必要。
債券市場、長期的な赤字に焦点当てていない。
FRB、景気の二番底リスクは高くないと見ている。
規制は融資減少の主な原因ではない。
中国から米国への輸入品、最大30%安い公算。
デフレを短期的なリスクとして見てない。
米銀行システム、長期的に景気の足枷にはならない。
人民元への対応、米議会が慎重に考えるよう望む。
NYダウ10120.53(-109.43)$、FT100 5214.64(75.18)、DAX 5990.38(22.89)。
米2年債0.56%、米10年債2.88%。
金1191.80(0.10)$、WTI原油76.56(-1.02)$。
バーナンキFRB議長の半期議会証言の日。
ロンドン時間に入って、一時ポンドが急落する場面があった。オランダの銀行の誤発注ではないか、といううわさがあったもよう。その後、戻していた。
BOE議事録は、金利据え置きは7対1(センタスさん)、資産買い取りプログラムも据え置きで8対0、となる。緩やかな緩和と緩やかな引き締めの双方を議論、とありました。予想と同じだったので、ポンド売りで反応していたのでしょうか。
ドイツの30年債入札が芳しくなかったことや、ポルトガルの1年物の入札も芳しくなかったこともあってか、ユーロは売られていたもよう。ドイツは、ただ価格が高いだけなのでは、といった解説もありました。
バーナンキFRB議長の上院銀行委員会での議会証言は、・経済見通しは引き続き異常なほど不透明だ・FRBは必要に応じて一段の政策対応の用意ある・金融緩和措置の解除計画は常にある・景気回復基調は緩やかに進展、失業率は緩やかに低下・経済情勢は異例の低金利を長期間維持することを正当化する公算大きい、などとなる。追加的緩和策としては、・低金利への取り組みについてさらなる情報を与える(FOMC文言変更)・準備預金金利の引き下げ・FRBのバランスシートから証券を手放さないことや追加買い入れ、を挙げる。
バーナンキFRB議長の議会証言をうけて、株安・債権高・円高・ドル高となる。前日に、追加緩和への期待で上昇していた分を取り戻したような感じでしょうか。
NYダウは、バーナンキFRB議長の議会証言をうけて下落する。米債券利回りは低下、米10年債利回りは昨年4月以来の一時2.855% 2.8514%まで、米2年債利回りも0.552%まで低下していたもよう。
円買い・ドル買いとなる。ユーロドルは、1.29前半から1.27前半まで下落する。1.3まで上昇した達成感などもあったのでしょうか。ユーロ円も、112円後半から110円後半まで下落する。ドル円は、87円半ばから86円後半となる。ユーロスイスフランは、1.34われまで下落していた。
WTI原油は下落、金はほぼ変らずだった。
米6月小売売上高-0.5%、FOMC議事録、タイ中銀政策金利1.25→1.50%、シンガポール第2四半期GDP前年比19%、韓国 SENSEX 年初来高値更新から1週間。
NYダウ10,000ドルのせ、ユーロドル1.49のせ、WTI原油 年初来高値更新、JPモルガン決算、米9月小売売上高-1.5%、FOMC議事録から40週間。
BOE議事録6対3(750億ポンド拡大)、原油高・ドル売り、上海総合株価指数2割下落から48週間。
・リセッション入りの可能性もある・ベアースターンズのような事態はおそらくないだろう、利下げに対するバイアスが少し後退していたような感じもあったバーナンキFRB議長の議会証言から116週間。
FRB・ECB・BOE・SNB・BOCの5か国中銀が協調して流動性資金供給策を実施と発表してから136週間。
インド証券取引委員会(SEBI)がインド企業の株式と債権の購入に関する規制の強化案を発表と表明したことにより、SENSEX指数が9%下落その後2%安ほどまで戻してから144週間。
NYダウがザラ場ではじめて12,000$にのせてから200週間。
バンクオブアメリカ決算、ユーロ円最高値更新、AUD/NZD 1.28のせ、豪ドル円104円、ドリーから2年。
人民元切り上げ一周年から4年。

| 13:30 | 日 | 5 | 全産業活動指数 | 前月比 -0.4% | 0.2% |
| 16:30 17:00 |
独 ユ |
7 | 製造業PMI 非製造業PMI 製造業PMI 非製造業PMI |
58.0 54.5 55.1 55.0 |
61.2 57.3 56.5 56.0 |
| 17:30 | 英 | 6 | 小売売上高指数 | 前月比 0.6% 前年比 2.4% |
1.0% 3.1% |
| 18:00 | ユ | 5 | 製造豪新規受注 | 前月比 -0.1% 前年比 20.0% |
3.8% 22.7% |
| 21:30 | 加 | 5 | 小売売上高 除く自動車 |
前月比 0.4% 前月比 0.5% |
-0.2% -0.1% |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 44.5万件 | 46.4万件 | |
| 22:15 | 南 | SARB政策金利 | 据置:6.50% | 据置:6.50%% | |
| 23:00 | 米 | 6 | 中古住宅販売件数 | 510万件 前月比 -9.9% |
537万件 -5.1% |
| 23:00 | 米 | 6 | 景気先行指数 |
前月比 -0.3% | -0.2% |
| 23:00 | 米 | 6 | 住宅価格指数 | 前月比 -0.3% | 0.5% |
| 23:00 | ユ | 7 | 消費者信頼感 | -17 | -14 |
中国国家情報センター : 今年の中国経済成長率は約9.5%の見通し。
ブラジル中銀 : 政策金利を0.50%引き上げ、10.25→10.75%へ。
米上院
失業保険延長法案を可決。
賛成59、反対39。
池田財務副大臣 : 過度な円高は回避したい。
ドル人民元基準レート 1$=6.7859元。
デールBOE理事
英インフレ率は2011年末までターゲットを上回る。
成長とインフレはここ数ヶ月、悪化してきている。
イングリッシュNZ財務相
経済におけるリバランスの初期の兆候が見られる。
消費者は支出により慎重になっている。
城島民主党政調会長代理
概算要求基準、元気な日本を取り戻すための特別枠約2兆円提言へ。
特別枠の対象はデフレ脱却など景気回復のための事業、雇用拡大につながる事業など。
財源は特別会計含め徹底したムダの見直しで捻出。
北朝鮮
米韓軍事演習は、地域の安全保障にとって重大な脅威。
米国は6カ国協議再開の条件を提示すべき。
ハンガリー経済相スポークスマン
ハンガリーは来年度の予算についてEUと協議を行うだろう。
ハンガリー経済相は政府がIMF/EUを含めた国際機関との協議を継続することを明らかにした。
日経平均9220.88(-57.95)円、TOPIX 825.48(-3.87)、日10年債1.055%。
民主党
2兆円程度を目標として「元気な日本復活特別枠」を設定(2011年度概算要求基準で)。
官邸が各大臣に概算要求枠を配分、成長戦略・マニフェスト政策を優先。
社会保障費の自然増は原則として要求を認める(概算要求基準で)。
特別会計に関する事業仕分けの結果、2011年度予算で実現。
玄葉民主党政調会長
各大臣の概算要求枠、2010年度予算を下回るように設定。
特別枠2兆円は、歳出の大枠71兆円に含む。
71兆円の歳出の大枠、景気拡大型予算の規模を維持。
特別会計からの財源捻出、どの程度できるかまだわからない。
関係筋 : 欧州銀行ストレステストの結果発表は日本時間23日25時より早い可能性、まだ最終決定されていない。
池田財務副大臣
欧州銀のストレステストの結果、注目している。
為替の水準にはコメントしない。
レーン欧州委員
ストレステストは欧州の銀行システムの状態を明確に示すと信頼。
EUは欧州の銀行システムの弱さを回復させるツールがある。
問題を抱えた銀行はまず第1に株主と市場から資金調達の支援を得ようと努力すべき。
スペイン中銀 : ストレステストの結果を日本時間24日午前1時30分に発表へ。
ズマ南アフリカ大統領 : ランドの水準、政府は気になってしょうがない。
ハンガリー公的債務管理庁
ハンガリー、期間12ヶ月物国債を発行。
平均落札利回り5.75%(前回:5.43%)。
胡暁煉・中国人民銀行副総裁
中国は将来、人民元の名目実効為替レートを発表する可能性。
この動きは対ドルでの人民元の為替レートが過度に注目されるのを減らすため。
人民元は特定の通貨に対してより変動する可能性があるが、全般的には安定を維持する。
巨額な貿易赤字は企業が為替レートの調整に耐えられることを示す。
胡錦濤・中国国家主席
中国経済は予想通りの方向に進んでいる。
中国、不動産市場の改革を進める。
温家宝・中国首相
中国、下半期に消費刺激策を改善する。
下半期に成長とインフレの均衡図る。
新華社
今年の中国鉱工業生産の伸び率は13%に達する見通し(政府高官)。
今年の中国鉱工業生産伸び率、従来見通しは11%。
ラミーWTO事務局長 : 2010年、世界貿易の伸びは+10%を超える。
世界銀行 : 2010年のクロアチアのGDP見通しを+0.5→-1.0%に下方修正。
オルバン・ハンガリー首相
2008年、ハンガリー経済が崩壊寸前だった時のIMF支援には感謝する。
IMFとの協定は10月には終了となる。
EUとの協議はまだ終わっていない、IMFとの承諾はおそらくないだろう。
今年、対GDP比で3.8%の財政赤字達成。
EUは我々と、対GDP比で3%の財政赤字をどのように達成するのかを協議したがっている。
2011年、同国のGDP成長率は+2%超の見込み。
マーカスSARB総裁
南アのインフレ、ターゲット内で推移するだろう。
インフレ見通しに変更はない。
食品価格に起因するインフレ、引き続き落ち着いている可能性。
インフレ期待は相対的に引き続き上昇している。
世界経済の見通しは依然不透明。
長期的なリスクは依然執拗にある。
世界的なインフレ圧力は抑制へ。
ランドは前回の政策会合以降、相対的にボラタイルだ。
6月以降のランドは安定している。
ランドが経済、輸出に与える影響を注視。
中銀はランドの目標水準は持っていない。
ランドの動向、インフレターゲットに沿うべきだ。
第2四半期のGDP、それほど好調ではない可能性。
2010年のGDPは2.9%に到達へ。
製造業、建設業は圧力下にある。
国内の消費支出には回復の兆し見える。
消費支出には明るい兆し。
ランドの水準について、財務省と協議へ。
賃金期待は引き続き上昇している。
賃金動向が主要な上振れリスクだ。
インフレ見通しに対するリスクは概ね均衡している。
マーカスSARB総裁
今回の決定に関し、政策委員会では異論なかった。
1~2ヶ月の間に政策委員会が行なう行動を述べる事は適切ではない.。
政策委員会は経済全体の事を考える、消費の事だけではない。
ランドの水準に目標を設ける事は困難であり、コストを伴う。
政策委員会がランドに関して協議したのはほんの短い時間だ。
外貨準備を積み上げる必要は理解している。
インフレターゲット政策は有効なツールだ。
賃金期待を低下させる大きな問題がある。
SARB声明
雇用の損失、高い水準の家計の負債が消費支出を抑制する要因に。
インフレ見通しの主要なアップサイドリスクは、原価上昇から生じる。
消費者への融資は、正常に機能しない借入金の高い不確実性によって抑制されている。
家計の消費支出は矛盾に影響される。
2010年第1四半期の労働コストは、前年同期比で9.6%上昇した。
消費支出は2010年のワールドカッによって押し上げられたと予想。
国内経済の成長は継続している。
指標は第2四半期の成長があまり好ましいものではないことを示している。
ネガティブな生産高ギャップはしばらくの間執拗に続くと予想される。
比較的好ましくない見通しは、製造業部門が鈍化するという予想によるものである。
ガイトナー米財務長官
米経済に対する基本的な信頼感が見られる。
信用市場は引き続きタイトな状況だ。
中国の政策は世界経済にとっても重要だ。
バーナンキFRB議長 : 議会証言(下院) : 証言原稿は、昨日の上院のものと同じ。
ダドリ―NY連銀総裁
景気が二番底に陥るリスクは軽微に過ぎない。
第3四半期の経済成長、上期よりも劣る可能性。
米国の雇用の回復は低調だ。
ニューヨークとニュージャージーには初期の回復見られる。
ニューヨークとニュージャージーの失業率は痛みを伴うほど高い。
バーナンキFRB議長 : 質疑応答
構造のしっかりした減税は有用だ。
米国は短期的な経済刺激策を継続すべき。
財政政策においては、全ての選択肢をテーブルに乗せておく事が必要だ。
労働市場の状況には満足していない。
失業率を低下させる事は極めて重要だ。
仮に緩和策を実施する必要があれば、FRBは様々な手段を検討へ。
長期的には赤字抑制に向けた措置を講じるべき。
状況により正当化されれば、FRBは超過準備金付利や一段の債券買い入れを選択肢に含める。
欧州の債務問題は改善しつつある。
BOC金融政策報告
徐々に金融政策を引き締めへ。
インフレは2012年まで2%近くで推移。
2011年半ばまでのGDPは3%。
2012年のカナダドルの評価を0.96ドル(1.04付近)に引き下げ。
2012年第1四半期のコアインフレは2%。
商品価格は4月時点の見通しほど強くない可能性。
カナダドルの下落、輸出加速を支援へ。
欧州の債務危機、2011年のカナダ経済を0.3%切り下げ。
米国の経済成長、過去のものより緩やかに。
第2四半期のカナダ経済、キャパシティーを1.5%を下回る。
ガソリン価格の下落、インフレ率を低下へ。
見通しに対するリスクは引き続き上昇しているが、概ね均衡している。
2010年第2四半期GDP、年率で3%。
IMF
欧州のストレステスト(健全性審査)を歓迎する。
テスト結果、極めて詳細なものである事を期待する。
テストの結果を公表するだけでなく、それに伴って行動する事が重要だ。
包括的なテストは信頼感の回復を手助けする。
バーナンキFRB議長 : 質疑応答
金融危機の影響が過ぎ去るにつれ、経済は緩やかに成長するとのベースシナリオを想定している。
欧州の状況は改善しており、信頼感も回復している。
一部の経済指標は思わしくないものの、FRBが見通しを急激に変更する根拠はない。
有効な手段を用い、不透明を減少させていく。
FRBは銀行の金利リスクを注視している。
ダドリ―NY連銀総裁
二番底を回避するという楽観視に根拠ある。
金融政策は極めて緩和的だ。
金融システムは1年前によりも著しく改善した。
今の景気サイクル、製造業が比較的好調に。
ニューヨークの製造業は回復しつつある。
バーナンキFRB議長 : 質疑応答 : 現時点で、失業率は最も重要な問題だ。
ドルスイスフラン、1月以来の1.04われ。
カーニーBOC総裁
将来の金利変更は慎重に実施へ。
カナダのGDP、リセッション(景気後退)前のピークに近づいている。
個人消費は減速すると予想。
予測よりも消費者が支出を削減するリスクある。
金利動向を事前に決める事はない。
金融政策は引き続き、2%のインフレターゲット達成を目指す。
カナダの金融政策は非常に緩和的だ。
企業投資に対する全ての状況は上向いている。
カナダが二番底に陥る可能性は非常に小さい。
カナダの貯蓄率が急激に上昇するとは予想せず。
マクレムBOC副総裁 : カナダ経済には引き続き大きな弛みがある。
バーナンキFRB議長 : 質疑応答
大半の経済モデル、財政政策で100~300万人の雇用を創出したと示唆。
可能性低いが、欧州債務危機の影響あれば、一定の特別貸出プログラムを再導入する可能性。
「異例に不透明」との私の発言、通常より不透明さが増しているとの見方大勢とのFRBの最新調査に基づくものだ。
中小企業向け融資の改善見通しを示す明るい兆候ある。
カーニーBOC総裁 : 今が、米経済の回復にとって極めて重大な時だ。
バーナンキFRB議長 : 質疑応答
準備預金に対する金利水準は非常に低い。
準備預金金利の引き下げは一つの選択肢だ。
準備預金への付利、適度な形で金融市場が機能し続ける事を支援。
一つの選択肢として準備預金金利の引き下げを検討中。
金融市場機能への懸念、準備預金金利引き下げ巡る判断の際にかなりの注意払う一つの理由だ。
経済で懸念すべき事柄多いが、一部明るい兆候もある。
アマゾン4~6月期決算
1株利益は、45セント(予想、54セント)。
売上高は、65.7億ドル(65.5億ドル)。
マイクロソフト4~6月期決算
1株利益は、51セント(予想:46セント)。
売上高は、160.4億ドル(152.5億ドル)。
NYダウ10322.30(201.77)$、FT100 5313.81(99.17)、DAX 6142.15(151.77)。
米2年債0.56%、米10年債2.93%。
金1195.60(3.80)$、WTI原油79.30(2.74)$。
株高・ドル売り・円売り。欧州銀のストレステスト結果公表を翌日に控えた日。
TOPIXは、年初来安値を更新、ドバイショック時以来の水準となる。日10年債利回りは、一時2003年8月以来の1.045%まで低下していた。上海総合株価指数は上昇、SENSEX指数は18,100のせで、終値で年初来高値を更新する。
ドイツとユーロ圏の製造業PMI、サービス業PMIが、予想を上回り、円とドルは売られていたもよう。
新規失業保険申請件数は、予想より多かったが、総受給者数は減っていたもよう。
カナダの5月小売売上高が予想を下回り、カナダドルが売られる場面があったもよう。
アメリカの6月中古住宅販売件数はやはり前月より少なくなっているが、予想より多かったので、円売りドル売りとなる。
バーナンキFRB議長の下院金融サービス委員会での議会証言では、労働市場の低迷が続いた場合、準備預金金利の引き下げに踏み切る可能性、という発言も少し注目されていたもよう。
NYダウは、6月中古住宅販売件数が予想より多かったことや、米企業の予想を上回る決算、ユーロ圏製造業・非製造業PMIが予想を上回っていたことなどもあってか、大きく上昇する。FT100も、5,300のせなどとなる。米債券利回りも上昇、2年債利回りは少し上昇する。
WTI原油は、一時79.42ドルまで上昇、終値では5月以来の水準となる。金も上昇となる。
ドル円は86円前半まで下落するが戻す。ユーロ円は110円付近まで下落するが、112円後半まで上昇する。ユーロドルは、1.29前半まで上昇する。ドルスイスフランは、1月以来の1.04われまで下落していた。
豪ドル・ドルは、0.89半ばまで上昇する。豪ドル・カナダドルも戻ってくる。
日銀の6月の円の実質実効レートは、2009年11月以来の100のせとなっていた。
ECB政策金利2.00→1.50%へ引き下げ、BOE 1.00→0.50%へ引き下げ 量的緩和英国債買入、トリシエECB総裁会見・追加利下げの可能性は排除しない、シティ1ドル、GM年次報告書から72週間。
利上げの是非を議論、金融政策はニュートラルではない、というトリシエECB総裁の会見と、バーナンキFRB議長の相当の追加的措置をとる用意があると発言から136週間。
ドル・カナダドル1976年以来のパリティ、ユーロドル1.40のせ、ドルスイスフラン1.17われから148週間。
上海総合株価指数は5,000のせから152週間。
RBNZが政策金利を8.25%へ引き上げてから156週間。
ドルカナダドル1.15われから172週間。
米政策金利が5.25%に引き上げられてから212週間。
米5月住宅価格指数0.9%、モルガンスタンレー・ウェルズファーゴ決算、バーナンキ議長議会証言、BOE議事録、VIX指数23.47から1年。
ドル高・スイスフラン安、ワコビア決算、プロッサー・フィラデルフィア地区連銀総裁、ポールソン財務長官、WTI原油下落から2年。

| 10:30 | 豪 | 2Q | 輸入物価指数 | 前期比 1.0% | 1.9% |
| 17:00 | 独 | 7 | IFO景況指数 | 101.5 | 106.2 |
| 17:30 | 英 | 2Q | GDP | 前期比 0.6% 前年比 1.1% |
1.1% 1.6% |
| 20:00 | 加 | 6 | 消費者物価指数 コア |
前月比 0.0% 前年比 1.0% 前月比 0.1% 前年比 1.9% |
-0.1% 1.0% -0.1% 1.7% |
トリシェECB総裁
今こそ財政の持続性を模索する時期だ。
各国は緊縮財政を開始すべき。
景気刺激策を維持し続ける事には同意しかねる。
10:GCI-中国人民銀行 人民元中心レート 1ドル=6.779元(前日比0.0841%)。
荒井国家戦略相
株安・円高続けば景気の下押し要因になりかねない。
厳しい財政状況もあり、長期金利の先行き楽観すべきでない。
自見金融担当相
米金融規制改革、米国と世界金融市場の安定化につながると期待。
バーゼル委の新銀行規制、適切な移行期間設定など時間かけ段階的実施が必要。
中国人民銀行 : 中国とシンガポールが人民元スワップ協定、規模1500億元・期間3年。
スペイン地元紙 : スペインの貯蓄銀行、ストレステスト不合格。
津村内閣府政務官 : 現在の為替水準は少し高すぎるとの印象(円高で)。
日経平均9430.96(210.08)円、TOPIX 841.29(15.81)、日10年債1.065%。
北朝鮮
米韓軍事演習、北朝鮮の国家主権を侵害する。
米国の威嚇には、物理的な対応を行う。
ムーディーズ
ハンガリーのBaa1の格付けを格下げの可能性ありで見直し。
IMFとEUとの協議が中断の不確実性によるもの。
同国の外貨建て銀行預金のシーリングBaa1についても、外貨建て預金が凍結されるリスクを考慮して見直す。
ゴンザレスパラモECB専務理事 : インフレ期待は引き続きしっかりと抑制されている。
デンマーク地元紙 : デンマークの3つの銀行、ストレステスト合格の見通し。
ゴンザレスパラモECB専務理事 : 現在の状況の中では、市場と人々に信頼感を与える信頼できる予算の調整計画を採用することが不可欠。
アッベルガー独IFOエコノミスト
改善はすべてのセクターからもたらされている。
飲料セクターは熱波とワールドカップから恩恵を受けた。
製造業では人員削減のペースは緩和している。
下半期の経済はより抑制される可能性がある兆候がある。
ユーロ高の変化は企業には困難と分かっているが、輸出の楽観は先月の水準と同様。
欧州の緊縮財政計画を考えると主要政策金利は適切な水準。
ゴンザレスパラモECB(欧州中銀)専務理事
ストレステストは、来年度の経済成長が予想以下の3%になるとの予想を担う。
ストレステストは、欧州の銀行の不確実性を払拭するであろう。
ストレステストは、良い影響をもたらすと確信。
2010年下半期のユーロ圏の成長はほとんどプラスにならない可能性があるが、二番底の恐れはない。
欧州委員会 : ポルトガルとスペインが2010年の終わりまで銀行支援措置を延長すること、明らか。
ショイブレ独財務相
ストレステストの結果によって、何らかの措置を取らなければならないということ、想定しておらず。
トゥンペルグゲレルECB専務理事(更新:07/23 19:21)。
経済見通しは高度の不確実性に囲まれている。
金融危機を抜け出す道は間近にみえる。
景気回復が進行中の兆しがある。
ストレステストは市場に金融システムの回復力に関する明確なメッセージを送るだろう。
ムーディーズ
ハンガリーの格付け見直しの計画対象期間は4ヶ月間、しかし早まる可能性も。
IMF・EUによって提案された2011年の赤字目標は、対GDP比での債務安定化には十分である。
ハンガリーがIMF・EUの2011年の提案に沿って行動することは心強いもの。
S&P
ハンガリーの格付け見通しを安定的からネガティブに引き下げ。
ハンガリーの政策、中期で経済見通しに不利になる可能性。
仮に来年度、政策が中期的に債務削減するのに不十分なようであれば格下げの可能性。
ハンガリー政府が、明確に成長を押し上げるような政策を立案できれば、格付けを支持。
トゥンペルグゲレルECB専務理事
ギリシャはかなり進歩している。
財政刺激策は適切な時に段階的にやめる必要。
債券買い入れプラグラムはここ数週間でペースを落としたが、ツールとして残る。
ドイツの一部の指標は良くなった、アイルランドは景気後退から抜け出している。
ユーロ圏の中で多少相違がある。
IMF
2010年のシンガポール経済は9.9%成長する見通し。
強い経済を維持するために柔軟かつ先を見越した政策をシンガポールに促す。
IMFスタッフ評価は、シンガポールドルの価値はいくぶん弱い側にあるように見えることを示す。
改革がより速い生産性の伸びを促進するとともに、シンガポールドルは強くなるだろう。
独財務省 : 現地時間18時(日本時間 25時)にストレステストに関する声明を出す。
EUストレステスト関係者
テストは保有債券ではなく、取引債券の損失に限定。
ソブリン債のデフォルトを想定せず。
ヘアカット、ギリシャ債には23.1%、ポルトガル債には14%を想定。
英国債には10.2%、フランス債には5.9%、スペイン債には12.3%、ドイツ債には4.7%を想定。
中国銀行関係者 : 中国の銀行融資、1兆ドル中23%にリスクがある。
マーカスSARB総裁
中央銀行の重要な役割の一つは貯蓄を促進させる事だ。
南アの債務レシオ、持続的な経済成長を目指す新興国としては高水準だ。
欧州銀行監督委員会(CEBS)
ストレステストは景気の二番底、20%株価下落を想定。
ストレステスト、銀行の証券化資産の4ノッチの格下げを想定。
欧州のストレステスト、2009年の米ストレステストよりも厳格。
欧州銀行監督委員会は依然、この後日本時間25:00に発表する見通し。
欧州ストレステスト(健全性審査)結果
不合格となったのは91行中、以下の7行。
【ドイツ】ヒポ・レアル・エステート。
【ギリシャ】ギリシャ農業銀行。
【スペイン】ディアダ貯蓄銀行、エスピーガ貯蓄銀行、バンカ・シビカ、カハスール、UNNIM貯蓄銀行グループ。
ポルトガル中銀 : ポルトガルの銀行は全てテストを通過。
ノワイエ仏中銀総裁 : ソシエテ・ジェネラル、クレディ・アグリコル、BPCEはテストを通過。
欧州銀行監督委員会(CEBS)
欧州のストレステスト(健全性審査)、91行中7行が不合格。
ストレステスト不合格行の資本不足、全体で35億ユーロ。
7行の中核的自己資本比率(Tier1)は6%を下回った。
ショイブレ独財務相
欧州のストレステストの結果を歓迎。
今回のテスト結果は市場の信頼回復に向けた大事な一歩だ。
ヒポ・レアル・エステートの不合格は事業再編効果を勘案せず。
ノワイエ仏中銀総裁
フランスの4大銀行は十分な財務力を立証した。
仏4大銀行の中核的自己資本は最悪事態で9.3%の公算。
カタイネン・フィンランド財務相 : ストレステストの結果は欧州の不透明性を和らげた。
ドイツ金融市場安定化基金(Soヒポ・レアル・エステートの不合格はサプライズではない。
ECB・欧州銀行監督委員会(CEBS)・欧州委員会
ストレステスト(健全審査)は包括的で厳格なものだった。
個々の銀行のパフォーマンスを公表した事を歓迎。
テストは、EUの銀行システムそして経済・金融ショックに対する弾力性を確認した。
テストは、安定に向けた第1歩として重要なものだ。
テストは、銀行セクターに対する透明性を向上させる。
不合格となった銀行は必要とされる措置を講じるべき。
不合格となった銀行は民間・政府の両方に支援を求め、資本水準を強化すべき。
必要に応じ追加資本が必要となる銀行は政府制度を利用すべき。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁 : 支援策がなければ、より多くの銀行が不合格になっていただろう。
コンスタンシオECB副総裁 : ストレステストは厳格なものだった。
スウェーデン金融規制庁(FSA) : スウェーデンの4銀行は余裕を持って通過した。
イタリア中銀
テスト結果は透明性をもたらすだろう。
テスト結果は市場の噂・不透明さに終止符を打ち、信頼感を創出するだろう。
ストロスカーンIMF専務理事
欧州のストレステストの結果を歓迎する。
今回の一連のテストは欧州の銀行システムを強める事になるだろう。
ホワイトハウス
2010年の失業率見通しを、10.0→9.7%に修正。
2011年の失業率見通しを、9.2→9.0%に修正。
2010年のGDP見通しを、2.7→3.2%に上方修正。
2011年のGDP見通しを、3.8→3.6%に下方修正。
2010年のCPI見通しを、1.9→1.6%に下方修正。
2011年のCPI見通しを、1.5→1.3%に下方修正。
米経済は、引き続き逆風に直面している。
失業率の低下は、緩やかなものだろう。
失業率は、2015年まで6%を下回る事はないだろう。
欧州は危機に対し力強く行動した。
緊縮財政の不透明性により、欧州経済にはリスクあり。
カンパ・スペイン副財務相
住宅価格に関するシナリオは十分過ぎるものだ。
ストレステストは信頼感を勝ち取るための一歩だ。
マーケットが大きく反応するとは予想せず。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
オーストリアの銀行に対するストレステストの結果、満足している。
欧州ストレステストは、過去に米国で実施されたものよりも厳格だ。
オーストリア、欧州の銀行は良好で安定した状況。
米上院銀行委員会 : イェレン副議長候補を含むFRBボードメンバーに対する採決、7月28日に実施。
ガイトナー米財務長官
EUのストレステスト結果公表を歓迎。
EUは情報開示拡大に大きく行動した。
NYダウ10424.62(102.32)$、FT100 5312.62(-1.19)、DAX 6166.34(24.19)。
米2年債0.58%、米10年債2.99%。
金1187.80(-7.80)$、WTI原油78.98(-0.32)$。
欧州銀ストレステスト結果公表の日。ポンド買い、スイスフラン売り。
東京時間、スペイン地元紙の、スペインの貯蓄銀行、ストレステスト不合格という報道で、ユーロが売られる場面があったもよう。またムーディーズが、ハンガリーのBaa1格付けを引き下げ方向で見直す、ということでもややユーロが売られる場面があったもよう。
その後、ドイツのIFO景況指数は106.2と予想を上回り、2007年7月以来の水準となったこともあってか、ユーロが買われる場面があった。
また、イギリスの第2四半期GDPが前期比1.1%前年比1.6%と予想を大きく上回り、前期比の1.1%は2006年第1四半期以来の伸び、前年比1.6%は2008年第1四半期以来の伸び、となり、ポンドは買われる。
SENSEX指数は、一時18,200台まで上昇し、年初来高値を更新する。
カナダの6月消費者物価指数は予想を下回り、少しカナダドルが売られる場面があったもよう。
欧州銀のストレステストについて、満期まで保有する債権は除いて、取引中の債権を評価する、という報道があり、それでは少し評価が甘くなってしまうのではないか、ということもあってか、ユーロは売られる。
欧州銀のストレステストの結果は、91行中ドイツのヒポ・レアル・エステート、ギリシャのギリシャ農業銀行、スペインのカハスールなど5行、の計7行が不合格となる。直後は、ユーロ買い戻しで反応していたもよう。NYダウは、上昇していた。アメリカのストレステスト発表の日。
NYダウは、ストレステストが予想通りだったということもあってか、上昇していたもよう。10,400ドルのせとなる。米債券利回りも上昇となる。WTI原油は少し下落、金も下落となる。
ユーロドルは、1.29後半まで上昇後、1.28われまで下落するが、乱高下をへて1.29前半まで戻していた。ユーロ円も111円後半から113円付近を往来する。ドル円は、86円後半から87円半ばまで上昇する。
ポンドドルは1.54半ばまで上昇、ポンド円は135円付近まで上昇、ポンドスイスフランも1.62後半まで大きく上昇する。ユーロポンドは0.83前半まで下落していた。
スイスフランは売られていた。ドルスイスフランは1.05後半まで上昇、ユーロスイスフランも1.36前半まで上昇していた。
豪ドル・ドルは、200日移動平均まで戻す。
ドル円年初来安値更新87円われ、ユーロドル1.30、円買い・ドル買い・ユーロ買い、ミシガン大消費者信頼感指数66.5、米6月CPI前月比-0.1%コア0.2%、GE BOA シティG決算から1週間。
ユーロスイスフラン1.35、米第1四半期GDP確報値2.7%個人消費3.0%、米6月ミシガン大消費者信頼感指数確報値76.0、ポンドドル1.50のせから4週間。
ゴールドマンサックス刑事追訴の可能性、ギリシャ見通し、豪ドル円88円、米第1四半期GDP3.2%。シカゴPMI 63.8、日3月失業率5.0%、日銀金融政策決定会合から12週間。
米2月雇用統計 失業率8.1% 非農業部門雇用者数-65.1万人、NYダウ6,500ドル、NFP100万人減のうわさ(?)、GM1.45ドルから72週間。
ドル円89円、米自動車メーカー救済法案 廃案、ポンド円133円、スイスフラン円75円、米11月小売売上高-1.8%、ミシガン大消費者信頼感指数59.1、米11月PPIから84週間。
9月住宅着工件数81.7万件、建設許可件数78.6万件、10月ミシガン大消費者信頼感指数57.5、ウォーレン・バフェット氏株価見通しから92週間。
雇用統計をうけてドル売りがすすみ、ドル円が2005年1月17日の101.70処を下回り、101円半ばをわれ8年ぶりの水準となってから124週間。
メリルリンチの大幅な損失報道や、リンク債のノックイン価格14,231円われもあり、日経平均は安値を更新し14,100円われまで下落、金高値更新900$(ザラ場)、ポンドドル1.95、ポンド円213円、ポンドスイスフラン2.15から132週間。
ドル・カナダドル1.08、IFO景況指数87.3、英第2四半期GDP-0.8%前年比-5.6%、VIX指数23.09から約1年。
RBNZ 政策金利 0.25%引き下げ8.00%、IFO景況指数97.5、英6月小売売上高、米6月中古住宅販売件数486万件、新規失業保険申請件数40.6万件、AUD/NZD 1.29から約2年。
耐久財受注0.8%、新築住宅販売件数53.0万件、ミシガン大消費者信頼感指数(確)61.2、日6月消費者物価指数2%除く生鮮1.9%から約2年。
早朝円売り、ニュージーランドドル・ドル0.80、ポンドドル2.06、ポンドスイスフラン2.48から3年。
ドル・カナダドル1.04われ、株安・債権高・円高、ポンド円248円われ、ユーロ円166円われから約3年。
ドル円120円われ、オーストラリア消費者物価指数、ユーロ円165円われ、ドル買い戻し、ベージュブックから約3年。
約4年前の7月24日。
約4年前の7月25日。

| 08:50 | 日 | 6 | 通関ベース貿易収支 | 6909億円 | 6870億円 |
| 10:30 | 豪 | 2Q | 生産者物価指数 | 前期比 0.8% 前年比 1.5% |
0.3% 1.0% |
| 23:00 | 米 | 6 | 新築住宅販売件数 | 31.1万件 前月比 3.7% |
33.0万件 23.6% |
ドル人民元基準レート 1$=6.7778元。
野田財務相
欧州ストレステスト結果、投資家の安心感につながることを期待。
国債発行への過度な依存は困難、財政健全化を着実に進める必要。
税制抜本改革にも取り組む。
中国人民銀行副総裁
より柔軟な為替レート、インフレ・資産バブル抑制に寄与する。
より柔軟な為替レート、資本流入と外貨準備の拡大に歯止めをかける。
中国への資本流入、人民銀行の不胎化コストが拡大している。
渡辺・みんなの党代表
秋の臨時国会で郵政民営化促進法案を提出したい。
郵政民営化促進法案、天下り禁止や郵政株売却促進を盛り込む。
郵政株売却で5~10兆円の埋蔵金発掘可能。
特別会計を地方に分割する政策が必要。
政投銀の再民営化法案も提出へ、埋蔵金1.3兆円確保可能。
来年の総選挙では、三けた候補擁立へ。
日銀は、消費者物価ゼロ超で引き締めるデフレ目標戦略を取っている。
デフレ脱却には、金融緩和と円安誘導と積極財政が必要。
消費税で増税ありきの議論には乗らないが、地方財源など使い道の議論は拒否しない。
市場筋 : 韓国通貨当局、ウォン高抑制のためドル買い介入のもよう。
日経平均9503.66(72.70)円、TOPIX 845.88(4.59)、日10年債1.065%。
フィッチ : 欧州のMMFは、金利と市場の困難に引き続き直面している。
ビーニスマギECB専務理事
ギリシャは債務危機に上手く対応できることは明らか、過去数週間が示す。
将来の危機を防ぐためにユーロ圏の制度的枠組みを強化する必要。
秩序だった債務再編の仮説の議論は生産的ではない。
ホバン英財務担当相 : 新しいEUの当局者は国内銀行に直接規制をかけることできるようになるべきでない。
BOE
英国の社債市場の状況は、5月、6月初旬にわずかに悪化している。
いくつかの企業は、マーケットの状況によって発行が遅れている。
独財務省スポークスマン
銀行強化は、ストレステスト後も続けられないければならない。
ストレステスト後は、銀行に対しさらなる働きは必要ない。
ストレステスト後のマーケットの反応は、彼らが目標を達成したということを示した。
オルファニデス・キプロス中銀総裁
欧州での国債スプレッドがさらに標準化すると予想。
ギリシャ政府の借入コスト、将来的に下落すると予想。
ポンドドル、4月以来の1.55のせ。
スペイン財務省 : 明日火曜日に期間3ヶ月物と6ヶ月物の国債を総額25~35億ユーロ発行へ。
ヒル・スペインCECA(貯蓄銀行協会)マネジングディレクター
スペインの貯蓄銀行、資本調達能力に問題ない。
銀行間市場から締め出されず 。
ゴンザレスパラモECB専務理事
ストレステスト(健全性審査)には満足している。
テスト結果は銀行セクターの力強さを示している。
ストレステストの実施は強く切望されたものだった。
ユーロ圏加盟国がデフォルトに陥るといったシナリオは馬鹿げたものだ。
オルドネス・スペイン中銀総裁
ストレステスト(健全性審査)の結果には満足している。
テストはより良い一歩だ。
マーケットは長期的に今回の結果を好評かするだろう。
個々の銀行は情報開示に努めた。
テストの結果は投資家の信頼回復に繋がるだろう。
域内政府は赤字の削減を実施し、更なる信頼回復に努めるべき。
トリシェECB総裁 : ストレステスト(健全性審査)は透明性の行使に非常に重要だった。
00:55 豪ドル・ドル、0.90のせ。
ブレイナード米財務次官(国際担当)
世界の金融規制、米国と同じように強めるべきだ。
欧州ストレステストはマーケットの安定性を高めた。
各国政府は金融市場の回復に助力すべき。
キャピタル・スタンダードは世界的に共通したものにすべきだ。
イェレン・サンフランシスコ連銀総裁
4%のインフレ目標はリスクが高い。
監督・規制が連鎖リスク低下のカギとなる。
システミックリスク低下のカギは規制が握っている。
インフレ目標の引き上げは、FRBに政策の余地を与える。
15日の上院公聴会での質問に回答。
フィッチ : 欧州ストレステストで不合格となった銀行、即座に格付けに影響する事はない。
サラ・ブルーム・ラスキンFRB理事候補(現メリーランド州金融規制委員長)
MBSの売却は、住宅市場が安定するのを待ってから行なうべきだろう。
政策金利を引き上げるまで、積極的なMBS売却は必要ないだろう。
技術的な問題あるが、米国でも金融政策におけるコリドーシステムは機能するだろう。
金融政策を考察する上で、食品・エネルギー価格の動向を考慮すべき。
コリドー・システム(FRBの場合、短期金融市場で公定歩合を)。
イェレンFRB副議長候補(現サンフランシスコ連銀総裁)(更新:07/27 02:46)。
長期的なインフレ目標を4%へと引き上げる事はリスクを伴う政策戦略だ。
金融政策ではなく、規制こそが、システミックに対抗する初期防衛ラインだ。
ピーター・ダイアモンドFRB理事候補(現マサチューセッツ工科大学経済学教授)
資産バブルへの最善の対応は、金融政策ではなく規制だ。
現時点においては、インフレリスクよりもデフレリスクの方が強いが、デフレに陥る可能性は高くない。
現在の金融刺激策を続ける事が得策だろう。
金融政策を上下どちらにも変更する可能性に結びつく状況の変化に対し、FRBは警戒を続ける必要。
プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
現時点で、追加緩和を実施する根拠はない。
経済を取り巻く騒音が和らぐ事を待っている。
欧州やその他の問題にはまだ不透明性ある。
経済は力強さを強めている。
FRBは如何なる行動においても、コストと恩恵の双方を精査。
高い流動性を背景に、FRBは慎重に行動する必要ある。
中小企業からの需要は依然小さい。
持続的なデフレは現時点では問題ではない。
NYダウ10525.43(100.81)$、FT100 5351.12(38.50)、DAX 6194.21(27.87)。
米2年債0.59%、米10年債2.99%。
金1183.10(-4.70)$、WTI原油78.98(0.00)。
欧州銀ストレステストの結果が公表された翌週。ドル売り。
午前中は、少し円売りドル売りが進むが、午後からは円は買い戻されていた。
韓国総合株価指数は、年初来高値を更新する。
ニューヨーク時間に入って、フェデックスが利益見通しを引き上げたこともあってか、円が売られる場面があったもよう。
アメリカの6月新築住宅販売件数は、33.0万件で予想より多く円が売られる場面があった。価格は下落していた。また前月の統計開始以来最低となった5月分は30.0→26.7万件へ修正される。
NYダウは、フェデックスの利益見通し引き上げや、6月新築住宅販売件数が予想より多かったことなどもあってか上昇、10,500ドルのせとなる。米債券利回りは、上昇するがあまり変わらず、2年債は少し上昇していた。
ドル円は、87円後半まで上昇するが、86円後半まで下落する。ユーロ円も先週高値を少し更新、113円半ばまで上昇していた。ユーロドルは、1.30前半まで上昇する。
ポンドドルは、1.55前半まで上昇していた。ポンドスイスフランは1.63前半、ポンド円は135円後半まで上昇していた。
豪ドル・ドルは、0.90前半まで上昇する。ニュージーランドドル・ドルも、1月以来の0.73半ばまで上昇する。
ドル・シンガポールドルは4月の安値を更新し、1.36われまで下落していた。
WTI原油は変らず、金は少し下落する。VIX指数は、22.73まで低下する。
ユーロスイスフラン1.34われ、ユーロポンド0.82われ、米10年債3.02%、ドルスイスフラン1.09われ、米5月個人支出0.2% PCEコアデフレータ1.3%、G20明けから4週間。
ギリシャ1,100億ユーロ支援合意、ECBギリシャ国債担保基準適用停止、ドル円 WTI原油 年初来高値少し更新、ISM製造業景況指数60.4、中国預金準備率0.50%引き上げから12週間。
ドル円101円、ユーロ円137円、ポンド円151円、ニュージーランドドル円60円、カナダドル円82円、FRB主要4中銀外貨スワップ協定から68週間。
ドル円119円われ、ユーロ円163円われ、カナダドル円113円われなど、株安・債権高・円全面高、RBNZ政策金利8.25%から3年。
ベージュブックから4年。

| 08:50 | 日 | 6 | 企業向けサービス価格指数 | 前年比 -0.9% | -1.0% |
| 15:00 | 独 | 8 | GFK消費者信頼感調査 | 3.5 | 3.9 |
| 15:00 | 独 | 6 | 輸入物価指数 | 前月比 0.6% 前年比 8.6% |
0.9% 9.1% |
| 17:00 | ユ | 6 | マネーサプライM3:季調済 | 前年比 -0.1% | 0.2% |
| 22:00 | 米 | 5 | S&Pケースシラー住宅価格指数 | 前年比 3.85% | 4.61% |
| 23:00 | 米 | 7 | リッチモンド連銀製造業指数 | 12 | 16 |
| 23:00 | 米 | 7 | 消費者信頼感指数 | 51.0 | 50.4 |
ドル人民元基準レート 1$=6.7742元。
荒井国家戦略相
欧州経済に楽観的になることはできない。
欧州のストレステスト、金融機関の信頼性高める効果あった。
野田財務相 : 欧州銀のストレステスト、市場も一定の評価。
自見金融担当相 : バーゼル委の新銀行規制、日本の実情に配慮した措置が盛り込まれた。
UBS、4~6月期決算 : 純利益は、20.1億CHF(予想:11.2億CHF)。
ドイツ銀行、4~6月期決算 : 純利益は、12億ユーロ(予想:10.5億ユーロ)。
日経平均9496.85(-6.81)円、TOPIX 846.12(0.24)、日10年債1.050%。
インド中銀
政策金利レポレートを、0.25%引き上げ、5.50→5.75%へ。
リバース・レポレートを4.00→4.50%に引き上げ。
預金準備率は6.00%に据え置き。
谷垣自民党総裁
今はデフレ、インフレターゲットがきくのか疑問。
日銀法改正で、渡辺・みんなの党代表が自民党との協調は無理と発言。
ハンガリー公的債務管理庁
ハンガリー、3ヶ月物国債を発行。
平均利回り、5.46%(前回:5.47%)。
2011年度概算要求基準 : 特別枠「1兆円を相当超える」規模、各省要求額は2010年度比10%減。
中国人民銀行
欧州債務危機は中国経済に大きな影響与えない。
中国の経済成長は鈍化するが、二番底はない。
インフレ圧力は緩和された。
2010年の新規融資、6月の水準を維持すれば7.5兆元以下にとどまるだろう。
人民元改革は為替相場の安定維持に役立つ。
ムーディーズ : ハンガリーのカバードボンドを格下げする可能性ありで再評価。
財務省幹部人事 : 事務次官に勝主計局長、玉木財務官は留任。
ゴールドスタイン米財務次官(国内金融担当) : 米国の住宅金融システムは損なわれており、これを立て直すために8月17日に政府会合を開催する。
米2年債入札
発行額、380億ドル(前回:400億ドル)。
最高落札利回り、0.665%(0.738%)。
応札倍率、3.33(3.45)。
ドゥガイーBOC副総裁
利上げに関し、「徐々に」と「慎重に」は矛盾しない。
世界経済、国内経済がどのように推移していくか注視すべき。
サルガド・スペイン財務相 : 欧州ストレステストが信頼感を回復させている。
ポンド円、5月以来の137円のせ。
リプスキーIMF筆頭副専務理事
経済回復は緩やかで、混在したスピードとなるだろう。
経済は依然、重大なダウンサイドリスクに直面している。
経済成長を窒息させない、信用ある財政計画が必要だ。
幾つかの国にはより柔軟な為替レートが必要だ。
主要な課題は持続的な成長と、信頼感の向上だ。
ムーディーズ
米地銀10行を格下げ方向で見直し。
バンク・オブ・アメリカ、シティ、ウェルズ・ファーゴの格付け見通しを「安定的」→「ネガティブ」に引き下げ。
NYダウ10537.69(12.26)$、FT100 5365.67(14.55)、DAX 6207.31(13.10)。
米2年債0.64%、米10年債3.05%。
金1158.00(-25.10)$、WTI原油77.50(-1.48)$。
ポンド買い、円売り、スイスフラン売り。
インド中銀は、政策金利を0.25%引き上げ、5.50→5.75%とする。前回、インド中銀が政策金利を引き上げた日。
ロンドン時間に入ると、スイスフラン売りと円売りが進む。ストレステストを通過したことや、ドイツ銀行やUBSの決算が予想を上回ったことも、後押ししていたもよう。
イギリスの7月CBI小売売上高指数が、2007年4月以来の水準となったことで、ポンドが買われる場面があったもよう。
アメリカの5月S&Pケースシラー住宅価格指数が、予想を上回り2006年8月以来の水準となったこともあってか、円が売られる場面があったもよう。
アメリカの7月消費者信頼感指数は、予想を下回り2月以来の水準となる。
NYダウは、デュポンの予想を上回る決算、5月S&Pケースシラー住宅価格指数が予想を上回るが、7月諸費者信頼感指数が予想を下回り、やや上昇してひける。米債券利回りは、2年債入札は順調だったが、上昇する。
ドル円は前日高値を上回り、88円手前まで上昇する。ポンド円は6月高値を更新、137円のせとなる。ユーロ円も、113円前半を上にぬけ6月高値を更新、114円のせとなる。
ポンドスイスフランは、前々日に続き大きく上昇、200日移動平均にのせて、1.65のせとなる。ドルスイスフランは、1.06前半まで上昇、ユーロスイスフランは、1.38手前まで上昇する。
ポンドドルは、1.56手前まで上昇、200日移動平均の上へでる。ユーロドルは、先週高値を少し更新する。豪ドル・ドルは0.90後半、ニュージーランドドル・ドルは0.74手前まで上昇するが、戻す。
WTI原油は、下落する。金は、一時1156.9ドルまで、やや大きく下落していた。終値では4月以来の水準、2月からのトレンドラインをしっかりわれる。
BOC政策金利0.50→0.75%、米6月住宅着工件数54.9万件 建設許可件数58.6万件、ゴールドマンサックス アップル決算、RBA議事録から1週間。
RBA政策金利4.25→4.50% 平均水準へ、ドル高・円高・株安・債権高、ユーロドル1.30われ、ドルスイスフラン1.10のせ、ユーロポンド0.86われ、スペイン支援うわさ、VIX指数23.84から12週間。
シティグループ1-2月黒字、株高、アップティックルール再開検討、バーナンキFRB議長、米独10年債利回り、金900ドル、ユーロポンド0.92から72週間。
IMF金融安定報告で今回の損失額は9450億ドルの見込みと発表があってから120週間。
米6月新築住宅販売件数38.4万件、NYダウ9,100ドルのせ、日経平均年初来高値更新(ザラ場)、香港ハンセン指数20,000のせから1年。
株安・円高・ドル高、WTI原油77$のせ(終値)、米2QGDP3.4%、ユーロ円162円われ、ポンド円240円われ、豪ドル円101円われなどから3年。
4年前の7月27日。

| 10:30 | 豪 | 2Q | 消費者物価 | 前期比 1.0% 前年比 3.4% |
0.6% 3.1% |
| 18:30 | 南 | 6 | 消費者物価指数 | 前年比 4.5% | 4.2% |
| 21:00 | 独 | 7 | 消費者物価指数 調和消費者物価指数 |
前月比 0.3% 前年比 1.2% 前月比 0.2% 前年比 1.1% |
0.2% 1.1% 0.3% 1.2% |
| 21:30 | 米 | 6 | 耐久財受注 除輸送用機器 |
前月比 1.0% 前月比 0.4% |
-1.0% -0.6% |
| 27:00 | 米 | 地区連銀経済報告:ベージュブック | |||
IMF
IMF、中国に関する年次報告で人民元の過小評価について「大幅」との文言を除外。
複数のIMF高官、人民元が過小評価されていると認識。
多くのIMF高官、中国国際収支の構造変化がすでに起きていると認識。
人民元上昇、成長けん引役を輸出から消費に移行させると多くのIMF高官が予想。
中国の成長は引き続き堅調な見通し、インフレの見通しは落ち着いている。
IMF、中国に利上げを促す。
中国、力強い成長が維持されれば2011年に財政刺激策を段階的に解除すべき。
ドル人民元基準レート 1$=6.7785元。
関係筋 : IMFスタッフ、人民元相場が一連のシナリオ下で5~27%過小評価と試算。
中国国家統計局 : 1~6月の中国の鉱工業部門企業利益、前年比71.8%。
亀崎日銀審議委員
物価安定のもとでの持続的成長経路に復帰するため最大限の努力をプロアクティブに行う。
金融市場には資金が十分いきわたっているが、金融機関から先の実体経済にはまわりにくい状態続いている。
日本経済は海外経済とエコ関連の2つの要因で押し上げられている。
国内民間需要の自律的動きが主導する力強い回復とまでは言えない。
物価上昇率が低下傾向にあるのは世界の先進主要国共通の現象。
ユーロ安・円高による輸出競争力への影響など景気下振れリスクとして認識必要。
デフレ脱却のため需給ギャップ縮小必要、政府の新成長戦略と財政運営戦略に期待。
胡暁煉・中国人民銀行副総裁
柔軟な人民元相場は投入価格の上昇圧力を抑制へ。
新たな人民元枠組み、燃料税含む資源価格制度の改革促す。
人民元相場、経済や国際収支次第で上下する可能性。
スワン豪財務相
豪州の消費者物価は予想よりも低かった。
消費者物価は家庭や企業が依然として下押し圧力にあっていることを示している。
サルガド・スペイン財務相
スペイン債務のリスクプレミアムは低くなるべき。
夏以降、スペインの銀行の資本状況は今より良いものになるだろう。
ポンドドル、2月以来の1.56のせ。
日経平均9753.27(256.42)円、TOPIX 865.51(19.39)、日10年債1.085%。
亀崎日銀審議委員
円高は短期的に輸出に下押しだが、特定の水準で金融政策行うわけでない。
欧州ストレステスト甘いとの見方あるが、91行の詳細な情報でたこと評価すべき。
米国各種指標は経済の回復基調が緩やかであることを裏付けている。
円高の影響あるが、日本経済の先行き回復シナリオ変わらない。
エコカー補助金など政策効果の反動で10~12月期に景気回復停滞する可能性。
日本の経済回復見通しを変える必要はない。
日本経済は徐々に回復する可能性。
日本の経済回復が一時的に鈍化する可能性を排除しない。
日本の第4四半期成長率が緩やかになる可能性を排除しない。
ブリューデル独経済相
ドイツ国内の経済回復は持続可能なもの。
現在、危機対応措置が出口に向け着実に進行している。
フィッチ : 投資家は、欧州の銀行の債務借り換え能力に関し、懸念を募らせている。
キングBOE総裁
金融市場は銀行のバランスシートに対する懸念によって一段とボラタイル。
第2四半期GDPの伸びは勇気付けられるが、1つの数字を考え過ぎないように注意する必要。
英景気回復が持続するかどうか確信もてない。
インフレは上振れと下振れの双方のリスク。
VAT(付加価値税)の引き上げは2011年のほとんどの期間で目標を上回るインフレを維持する可能性。
金融政策をどちらの方向にも利用する余地がある。
英国にとって、政府の債務をコントロールする計画があるということをはっきりと示すことは非常に重要。
マイルズBOE政策委員
さらなる資産買入れは、将来のどこかのポイントで認められる可能性。
国債市場でのイベントと銀行の資金調達はダウンサイドリスクのハイライト。
余剰生産能力は中期でのインフレに下押し圧力の可能性、CPIをターゲット以下に押し下げることも。
上昇するインフレは根強いものになるかもしれないが、回復もまた衰える。
最も起こりそうな結末は、インフレがターゲットへと回帰することだ。
現在の拡張的な金融政策は現段階でふさわしい。
センタンスBOE政策委員
現在の政策、極端であると思う。
世界経済は方向転換した。
インフレは、BOEが考えていたものより高い。
フィッシャーBOE政策委員
CPIの上振れリスクは高まったが、同様に世界の成長の下振れリスク。
金融市場はぜい弱さを増し、クレジットのひっ迫は悪化。
経済は5月のインフレ報告の見通しに概ね沿って成長。
将来の金融引き締めは最初に利上げを伴う可能性。
キングBOE総裁
現在の経済でのマネーの伸びはインフレにとって脅威にならず。
資産売却を行う時は、事前の計画とともに行われるべき。
銀行税の本質は中長期での手段として賢明なもの。
MPCの議論は刺激の適切な程度に関してであり、ブレーキをかけることについてではない。
マイルズBOE政策委員 : 必要ならば金融政策を緩和することが適切だが、現在は必要ない。
センタンスBOE政策委員 : 英国の余剰生産能力は予想よりも小さい。
キングBOE総裁
多額の配当、ボーナスの支払いはバランスシート、融資の支援にならず。
銀行との融資合意、効果的でない。
我々は英国金融システムへの新加入者参入を奨励すべき。
政府は融資押し上げにおいて国有銀行の役目を考察すべき。
BOEの異例の行動は必要だった。
フィッシャーBOE政策委員 : 貿易に対するポンド安の影響は遅れるだろう。
マイルズBOE政策委員 : 賃金上昇圧力がリスク。
スワン豪財務相
金利は正常に戻った。
雇用創出は強い。
インフレは和らいでいる。
キングBOE総裁 : 世界的な貿易不均衡が続くのを許すことできない、G20は不均衡是正を受け入れる必要。
ビーンBOE政策委員 : CPIの影響を受けたポンドの下落は我々が予想していたものよりも大きかった。
サルガド・スペイン財務相 : スペイン中央政府の上半期の財政赤字は298億ユーロ。
格付け機関S&P
欧州の銀行回復は依然としてぜい弱。
英国のRMBS(モーゲージ証券)の格付けは、さらなる経済の下落にも絶えうる。
カタイネン・フィンランド財務相
2011年、財政の焦点は緩和的から引き締めへ。
2011年の予算は504億ユーロを提案。
2011年の債務はGDPの46%を占める。
ECB
2011年1月1日から、オペ担保の資産担保証券のヘアカットを拡大へ。
資産担保証券のヘアカット、12%→16%へと引き上げへ。
新ヘアカットは0.5~69.5%の範囲。
AAA~Aマイナス格付けのソブリン債についてはヘアカットの変更ない。
ヘアカット(担保価値の削減率)。
オルバン・ハンガリー首相
格付け機関により一段の格下げを予想している。
ハンガリー経済は安定している。
IMFチョーク氏(中国担当)
IMFスタッフは中国人民元を過小評価されていると判断。
人民元は中期的なファンダメンタルズを大幅に下回る。
中国経済は極めて健全に成長している。
中国経済、公的支援から民需へとシフトしている途中だ。
向こう5年で中国の経常収支はGDPの8%超へ。
中国の経常収支の拡大、経済のリバランスに一致しない。
経済のリバランスには、消費の早い成長必要。
最近のデータ、消費が底入れし、拡大している可能性を示唆している。
オカナ・スペイン副財務相
緊縮財政の影響は年末に見られる可能性。
中央政府の財政削減プロセスが先行している。
地方自治体には依然やるべき事ある。
独ルフトハンザ航空4~6月期決算 : 4~6月期営業利益は、1.59億ユーロ(予想:1.31億ユーロ)。
地区連銀経済報告 : ベージュブック
経済は総じて拡大するも、2地区が横ばい、他の2地区はペースが鈍化。
製造業は幾つかの地区で拡大ペース鈍化から頭打ちに。
大部分の地区で住宅市場が低迷。
賃金は総じて抑制されている。
個人消費は拡大するも、高額商品の売上は鈍化。
自動車販売、多くの地区でこのところ減少。
融資は大部分の地区で引き続きタイト。
アトランタ連銀、シカゴ連銀が経済活動の減速を報告。
クリーブランド連銀、カンザスシティ連銀が経済活動の横ばいを報告。
大半の地区で住宅販売は低迷。
軟調な住宅販売の背景には、購入者向け税控除措置の終了がある。
信用基準は引き続き厳格であり、一部地区でローン需要が軟化・減少。
大半の地区で消費者価格が安定、賃金需要は抑制。
今回の報告は7月19日までの情報を基にセントルイス連銀が作成。
前回のベージュブック。
米5年債入札
発行額、370億ドル(前回:380億ドル)。
最高落札利回り、1.796%(1.995%)。
応札倍率、3.06(2.58)。
米上院銀行委員会
イェレン副議長候補を、FRB新副議長に承認。
賛成18、反対5。
米上院銀行委員会
ダイアモンド氏を、FRB新理事に承認。
賛成16、反対7。
米上院銀行委員会
ラスキン氏を、FRB新理事に承認。
賛成21、反対2。
シェルビー米上院議員 : ラスキン氏を支持するが、イェレン氏、ダイアモンド氏は支持しない。
ドッド米上院議員 : 候補者に対する上院全体での票決は、9月13日以降に実施する見通し。
オルザクOMB(米行政管理予算局)局長
経済成長が脆弱な時期に財政赤字を削減する事は愚かな事だ。
しかし、2015年までに大幅な赤字削減に動かない事も愚かな事だ。
問題はタイミングだ。
NYダウ10497.88(-39.81)$、FT100 5319.68(-45.99)、DAX 6178.94(-28.37)。
米2年債0.61%、米10年債3.00%。
金1160.40(2.40)$、WTI原油76.99(-0.51)$。
オーストラリアの第2四半期消費者物価が予想を下回り、豪ドルが急落する場面があった。政策金利の据え置きが続いている中、RBAが新しいデータでインフレ見通しが大きく変わるか見極める、としていたこともあり、注目されていた。7月のRBA声明文では、CPIの上昇率は短期的にはおそらく3%より少し上とあったように3.1%でした。また中銀スタッフは基調インフレ率(CPIのトリム平均値と加重中央値の平均)が第2四半期に3%下回ると予想、とあったように2.7%でした。でも、利上げに対する期待が高かったこともあったようです。
日経平均は大きく上昇、上海総合株価指数も2,600のせとなる。円売りとなるが、その後円は買われていた。
キングBOE総裁の、英景気回復が持続するかどうか確信もてない、という発言や、マイルズBOE政策委員の、さらなる資産買入れは将来のどこかのポイントで認められる可能性、という発言もあってか、ポンドが売られる場面があったもよう。
アメリカの6月耐久財受注は、予想を下回り、円が買われる場面があったもよう。昨年8月以来の水準となる。除く輸送機器も予想を下回っていた。
ベージュブックは、・経済は大半の地区で継続して拡大しているが、2地区は横ばい、他の2地区はペース減速・大半の地区で住宅市場が低迷・大半の地区で融資が抑制・個人消費は増加したが高級品の売り上げは鈍化・購入者向け税控除措置の期限切れを背景に住宅販売は低迷、などとなる。前回のベージュブック時より、少し勢いが失速となる。
NYダウは、耐久財受注が予想を下回ったことや、ベージュブック、ボーイングの4~6月期の売上高が予想を下回ったことなどもあってか、下落となる。米債券利回りも、低下となる。米5年債入札は、とても好調だったもよう。
ドル円は、88円前半まで上昇するが、87円前半まで下落する。ユーロ円も114円後半まで上昇するが、113円前半まで下落する。ユーロドルは変らず。ユーロスイスフランは、1.38前半まで上昇するが、やや下落する。
ポンドドルは、1.56前半まで上昇していた。ポンド円は、137円後半まで上昇するが、135円前半まで下落する。
豪ドル・ドルは、0.90前半から0.89前半まで下落する。豪ドル円も、79円前半から77円後半まで下落する。
WTI原油は、下落。金は、少し上昇となる。
米上院銀行委員会は新FRB副議長にイェレン氏、新理事候補にラスキン氏とダイアモンド氏を承認する。9月に投票で決定されるようです。
バーナンキFRB議長半期議会証言、米10年債利回り2.86% 2年債0.56%、円買い・ドル買い、BOE議事録から1週間。
鳩山首相・小沢幹事長 辞任、ユーロポンド0.83、円安、米4月中古住宅販売保留6.0%、イラン中銀外貨準備ユーロ売却報道から8週間。
ユーロドル1.50のせ、ポンド買い・ドル売り・円売り、ニュージーランドドル・ドル0.76のせ、BOE議事録 全会一致、ベージュブック、モルガンスタンレー決算、WTI原油82.00ドルから40週間。
ドル円が109円をわれて2006年5月の水準を下回ってから140週間。
ECBが政策金利を4.00%に引き上げ、モルガンスタンレーの株式モデルで強い売りサインから164週間。
ドル円108円、IMF、CEA財政赤字拡大見通し、カバードボンドから2年。
米2QGDP2.5% ドル円115円われから4年。

| 06:00 | NZ | RBNZオフィシャル・キャッシュレート | 0.25%引上:3.00% | 0.25%引上:3.00% | |
| 07:45 | NZ | 6 | 貿易収支 | 3.68億NZ$ | 2.76億NZ$ |
| 08:50 | 日 | 6 | 大型小売店販売額 小売業販売額・速報 |
前年比 -4.0% 前年比 3.2% |
-3.0% 3.2% |
| 15:00 | 英 | 7 | ネーションワイド住宅価格 | 前月比 -0.3% 前年比 7.0% |
-0.5% 6.6% |
| 16:55 | 独 | 7 | 失業率 失業者数 |
7.6% -2.0万人 |
7.6% -2.0万人 |
| 17:30 | 英 | 6 | 消費者信用残高 | 2億£ | -1億£ |
| 17:30 | 英 | 6 | マネーサプライM4:確報 | 前年比 --% | 3.0% |
| 18:00 | ユ | 7 | 消費者信頼感:確報 | -14 | -14 |
| 18:30 | 南 | 6 | 生産者物価指数 | 前年比 7.4% | 9.4% |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 46.0万件 | 45.7万件 | |
| 21:30 | 加 | 6 | 鉱工業製品価格 | 前月比 0.2% | -0.9% |
ボラードRBNZ総裁
利上げのペースは、より緩やかなものになるだろう。
ニュージーランドドルの上昇、経済見通しに一致していない。
ニュージーランドドルの上昇、輸出価格の下落に一致していない。
政策金利の水準は、経済に対し非常にサポーティブなものだ。
RBNZ声明文
景気刺激策を更に巻き戻す事は適切。
利上げのペースと幅は、6月時点の予測よりも更に緩やかになる可能性。
最近のニュージーランドドルの上昇、経済見通しの弱まりに合致せず。
経済成長に伴い、インフレ圧力は上向く見込み。
貿易相手国の成長見通しは悪化し、ニュージーランドの内需は抑制。
政府による刺激策がインフレに与える影響、持続しない見込み。
ニュージーランドの内需は抑制、家計は慎重。
世界経済の回復は依然脆弱だ。
小売の回復は緩やかだ。
企業投資は依然非常に低い。
GST(一般消費税)等の引き上げが、消費者物価(年率)を一時的に3%以上に押し上げる可能性。
前回のRBNZ会合。
馬・中国人民銀行副総裁 : 適度な緩和策を維持するつもり。
ドル人民元基準レート 1$=6.7787元。
イングリッシュNZ財務相
ニュージーランド経済の回復には依然むらがある。
弱い消費は中小企業に影響を与えている。
シンガポール金融管理局
下半期の物価上昇を警告、しかし2010年の全体のインフレ率は2.5~3.5%の目標の範囲内にとどまる見通し。
欧州債務危機の悪化・金融の悪影響が拡大した場合、2010年のシンガポールの成長は弱まる可能性。
現在の政策は引き続き適切、現在のシンガポールドルの価値に満足。
シンガポールの成長はピークに達した公算、より持続可能な伸び率に鈍化するだろう。
日経平均9696.02(-57.25)円、TOPIX 861.27(-4.24)、日10年債1.080%。
ラガルド仏財務相
二番底リスク見られない。
2011年、経済成長が大きく上向くと予想。
多大な債務が成長の障害に。
対GDP比で財政赤字6%の目標達成に自信。
関係筋 : EUは一時的に、ABNアムロ銀行、フォルティス銀行への支援を延長する。
フィッチ : アイルランドの銀行の資金状況は依然困難。
IMFスタッフ報告
中国、ユーロ圏問題を理由に財政刺激の解除に一段と慎重。
西側諸国の財政削減が長期で世界経済の成長の打撃になると懸念。
人民元は著しく過小評価されているとの見方を改めて表明。
中国は人民元相場が今ほど均衡に近づいたことはないと判断。
中国はインフレの落ち着きとともに金利引き上げの必要性は低下したと判断。
ムーディーズ
米国の財政赤字見通しが顕在化すれば、格付けを見直す必要。
ユーロ圏の債務危機の最悪期は過ぎ去った。
ユーロドル、5月以来の1.31のせ。
NY司法長官
退役軍人の保険金関連で、保険業界を不正疑惑で調査。
プルデンシャルとメットライフに召喚状。
ブラード・セントルイス連銀総裁
デフレリスクが拡大すれば、FRBは米国債の購入すべき。
「長期間(extended period)」の文言を確約すれば、日本スタイルのデフレ・トラップに陥るリスクが拡大する。
日本は様々な策を講じたが、うまく機能しなかった。
FRBは米国債を買い入れし、ショックに対応すべき。
米経済は、日本のような結果に近づきつつある。
「長期間(extended period)」の文言は諸刃の剣であり、インフレ・インフレ期待の低下を引き起こす。
「長期間(extended period)」の文言維持に対し、異議を唱える計画はない。
最も可能性の高いシナリオは回復の継続であり、その場合更なる緩和策は必要ないだろう。
経済に対し更なるネガティブ・ショックがあれば、緩和策が必要に。
日本が講じた積極的な財政拡大は機能しなかった。
実質的なゼロ金利の維持は諸刃の剣だ。
米経済は秋季にかけて回復し、インフレが加速する可能性も。
米7年債入札結果
発行額は。
最高落札利回りは、2.394%(2.575%)。
応札倍率は、2.78(3.01)。
フィッシャー・ダラス連銀総裁
更なる緩和策は経済成長を後押ししない可能性。
米経済は重い足取りに直面している。
米経済、3%以下の成長が長期化すると予想。
FRBは、インフレ・デフレどちらも容認しない。
FRBは、物価安定を強くコミットする。
米下院歳入委員会 : 9月15日に、中国の為替政策に対する米政府の対応について公聴会開く。
レビン米下院歳入委員会委員長
中国が故意に過小評価している為替レートは公正さを欠く。
公正さ欠いた人民元は、米国の雇用・景気、とりわけ製造業部門に犠牲を強いている。
国際取引制度は公正な競争ルールを確実にすべき。
フィッシャー・ダラス連銀総裁 : 米経済はスローペースで前に進んでいる。
米司法省 : ソフトウェア契約で詐欺行為あったとし、オラクルを提訴。
NYダウ10467.16(-30.72)$、FT100 5313.95(-5.73)、DAX 6134.70(-44.24)。
米2年債0.58%、米10年債2.98%。
金1171.20(8.80)$、WTI原油78.36(1.37)$。
スイスフラン買い、ドル売り、ニュージーランドドル売り。
RBNZは、政策金利を0.25%引き上げ、2.75→3.00%とする。声明では・利上げのペースと幅は6月時点の予測よりも更に緩やかになる可能性・最近のニュージーランドドルの上昇は経済見通しの弱まりに合致せず、などとあり、またボラードRBNZ総裁も、利上げのペースはより緩やかになる見通し、として、ニュージーランドドルは売られる。前回、RBNZが政策金利を2.50→2.75%へ引き上げた日。
ロンドン時間、ユーロドルは、ここ最近の上値1.30半ばをこえる。
スイスフランは、SNBが次の金融政策決定会合で利上げするのでは(?)といううわさもあってか、買われていたもよう。
新規失業保険申請件数が予想より少なく、少し円が売られる場面があったもよう。
ブラード・セントルイス連銀総裁の、・デフレリスクが拡大したら国債を購入すべき・ゼロ金利の維持は両刃の剣・「長期間(extended period)」の文言は米国を日本型デフレに陥れる確率を上昇させる可能性も、などの発言もあってか、金利低下、円買いとなっていたもよう。
NYダウは、新規失業保険申請件数は予想より少なかったこともあってか前々日の高値を少し上回るが、、ブラード・セントルイス連銀総裁のデフレ懸念の発言などもあってか、下落となる。米債券利回りも、低下となる。WTI原油・金は、上昇となる。
ドル円は、86円後半まで戻ってくる。ユーロドルは、1.30半ばをこえて1.31前半まで上昇する。ポンドドルは、1.56後半まで上昇していた。
スイスフランは、買われる。ドルスイスフランは1.03後半まで下落、ユーロスイスフランは1.35後半まで下落、ポンドスイスフランは1.61後半まで下落し前々日の上昇を戻す。
AUD/NZDは、1.24後半まで上昇、5月中旬からのトレンドラインから上にでる。
豪ドルは、月末要因で何かのインデックスのリバランスの買い需要がある、という解説もありました。
前日、シュワルツェネッガー・カリフォルニア州知事が、州の財政問題に対して非常事態宣言を発表したこともやや注目されていたもよう。
翌日は、アメリカの第2四半期GDPが発表される。
ECB政策金利1.00%据え置き BBB-ヘアカット段階制度導入へ、円買いドル買い・円売りドル売り、中国数日以内通貨政策変更報道、BOE 0.50% 2,000億£据え置きから16週間。
SNB政策金利0.25%据え置き(any→an)、中国2月消費者物価指数2.7%、新規失業保険申請件数46.2万件、豪2月雇用統計、米1月貿易収支-373億ドル、BOEインフレ態度調査から20週間。
EU臨時首脳会合、ユーロ売り、EUR/SEK 10われ、ユーロカナダドル1.44われ、ユーロ豪ドル1.54われ、豪1月雇用統計 失業率5.3% 新規雇用者数5.27万人から24週間。
ユーロ円137円のせ、SARB政策金利7.00%据え置き、南アランドレート固定報道、米8月住宅価格指数-0.3%、中国第3四半期GDP前年比8.9%、WINDOWS7発売、VIX指数20.69から40週間。
ドル円1995年11月以来12年4ヶ月ぶり100円われ、金1000$、ユーロドル1.56、ドルスイスフラン1.01、WTI原油111$、上海総合株価指数4000われから124週間。
BOEが政策金利を5.75%へ引き上げてから160週間。
米10年債利回りが5%をこえ、過去3年で最大の上昇率となってから164週間。
ドル買い、上海総合株価指数 急落、WTI原油63ドル、米6月耐久財受注-2.5%除輸送用機器1.1%、ベージュブック、独7月CPI前年比-0.6%から1年。
ドル高、米7月消費者信頼感指数51.9、米5月S&Pケースシラー住宅価格(20)-15.8%、日6月失業率4.1%、ガーディアン・トラスト、メリルリンチ増資、ドル南アランド7.40われから2年。

| 07:45 | NZ | 6 | 住宅建設許可 | 前月比 --% | 3.5% |
| 08:01 | 英 | 7 | GFK消費者信頼感調査 | -20 | -22 |
| 08:30 | 日 | 6 | 全国消費者物価指数 除く生鮮 除く食料エネルギー |
前年比 -0.7% 前年比 -1.1% 前年比 --% |
-0.7% -1.0% -1.5% |
| 08:30 | 日 | 7 | 東京都区部消費者物価指数 除く生鮮 除く食料エネルギー |
前年比 -0.8% 前年比 -1.2% 前年比 --% |
-1.2% -1.3% -1.4% |
| 08:30 | 日 | 6 | 失業率 有効求人倍率 |
5.2% 0.50 |
5.3% 0.52 |
| 08:30 | 日 | 6 | 全世帯家計調査:消費支出 | 前年比 -0.9% | 0.5% |
| 08:50 | 日 | 6 | 鉱工業生産 | 前月比 0.2% 前年比 18.9% |
-1.5% 17.0% |
| 15:00 | 独 | 6 | 小売売上高指数 | 前月比 -0.2% 前年比 1.0% |
-0.9% 3.1% |
| 18:00 | ユ | 6 | 失業率 | 10.0% | 10.0% |
| 18:00 | ユ | 7 | 消費者物価指数 | 前年比 1.7% | 1.7% |
| 18:30 | ス | 7 | KOF先行指数 |
2.30 | 2.23 |
| 21:00 | 南 | 6 | 貿易収支 | -16億ZAR | 56億ZAR |
| 21:30 | 米 | 2Q | GDP 個人消費 GDP価格指数 コアPCE |
前期比年率 2.6% 前期比年率 2.4% 前期比年率 1.1% 前期比年率 1.0% |
2.4% 1.6% 1.8% 1.1% |
| 21:30 | 加 | 5 | GDP | 前月比 0.2% | 0.1% |
| 22:45 | 米 | 7 | シカゴ購買部協会景気指数 | 56.0 | 62.3 |
| 22:55 | 米 | 7 | ミシガン大消費者信頼感指数:確報 | 67.0 | 67.8 |
ムーディーズ : アイスランドの格付け見通しを「ネガティブ」に引き下げ。
民主党デフレ脱却議連提言書
デフレ脱却にはインフレターゲットなどリフレ政策が必須。
政府は毎年、次年度の物価上昇目標を決定・公表して日銀に通達。
物価上昇目標は、CPI2~3%の間、日銀は目標の上下1%以内に維持を。
デフレ・円高不況の原因は日銀の金融失政、日銀法改正に速やかに着手。
日銀の自主性を維持し、物価安定だけでなく雇用最大化も目標とする。
経済産業省 : 「生産は持ち直しの動きで推移」、判断を据え置き。
民主デフレ脱却議連事務局長
デフレ脱却でのみんなの党との連携は白紙、意見交換の予定はない。
デフレ脱却議連の提言、議員立法の可能性も含めて検討。
円高対応、市場介入ではなく金融緩和で適切な水準に収めるべき。
金融緩和政策、日銀の判断だが国債買いオペ増も選択肢。
野田財務相
法人税引き下げ、課税ベース拡大や国際競争力を勘案して検討。
市場を毎日、注意深く見守っている。
「緩やかな景気回復」が現在の基本認識。
荒井国家戦略相
景気は緩やかに回復している。
インフレターゲットは日銀のこと、コメント控える。
デフレは金融的側面も、日銀と政府が両輪となって脱却進めることで効果。
需要と雇用創造に焦点当てた政策で、デフレ脱却は着実に進んでいる。
ドル人民元基準レート 1$=6.775元。
野田財務相
マーケットを注視している(円高で)。
デフレ脱却議連の提言、真摯に受け止める。
池田財務副大臣
関心をもってみている(円高で)。
一般論として輸出産業に対する影響が心配(円高で)。
市場筋 : 韓国通貨当局、ウォン高抑制へドル買い介入のもよう。
中国外為当局
人民元の上昇見通しは後退した。
人民元が準備通貨となるよう強くは推さず。
中国は外貨準備の多様化方針を維持へ。
外貨準備の通貨構成、短期間では調整できない。
2010年の中国GDP成長率は9%を上回る可能性高い。
日経平均9537.30(-158.72)円、TOPIX 849.50(-11.77)、日10年債1.070%。
ムーディーズ
米国は財政赤字削減のための明確なプランが必要。
スペインの格付けがギリシャほど下がるとは見ていない。
スペインのAAAの格付けは少しだけ下がる可能性。
菅首相 : 衆院解散はまったく考えていない。
アイルランド中銀
アイルランド政府の財政赤字は、2つの金融機関救済のためのコストがかさみ、対GDP比で19%に到達するかもしれない。
2010年の対GDP比での財政赤字は、5月時点でのアングロ銀行救済の20億ユーロを除いても18.7%。
2010年のGDPは、0.8%の見通し(前回:-0.5%)。
2010年のGNPは、-1.0%の見通し(-1.5%)。
2010年のCPIは、-1.2%と予想。
2010年のHICPは、-1.4%と予想。
ブラード・セントルイス連銀総裁
デフレは経済のメインシナリオではないもののリスクとして存在する。
私は依然としてインフレ強気論者ではあるが、米国はデフレに対しての計画も必要。
仮に米国が10年間金利をゼロに維持した場合、経済は日本のようになってしまうだろう。
FRBは金融緩和政策を事象に合わせるよう利用すべき。
FOMCメンバーは全員、状況が悪化した場合、さらなる行動が必要になるとの見解一致している。
サパテロ・スペイン首相
第2四半期の成長は、第1四半期のものより高い。
成長の状況にあるが、金融システム安定化の強化が必要。
スペイン政府は財政赤字削減目標に到達する。
ミクロス・スロバキア財政相 : 2011年、財政赤字を対GDP比で2.5%まで削減したいと表明。
トゥスク・ポーランド首相
金融政策の最終バージョンは来週火曜日に成立へ。
ポーランドは時間を買わなければならないが、国家財政においては革命的なステップは必要ない。
ドル円、昨年11月以来の86円われ。
ブラード・セントルイス連銀総裁
私はインフレに対してはタカ派だ。
必要であれば、緩和策のプラン策定する必要。
可能性のある帰結は、「デフレ」か「正常への回帰」。
量的緩和は機能するだろう。
経済が弱まれば行動する必要。
欧州危機は世界のマーケットに大きな影響与えた。
欧州は危機の沈静化に努めた。
「回復の継続」が最も可能性の高いシナリオだ。
日本の経験に留意する必要ある。
銀行システムに対し、米国は日本よりも積極的に行動している。
金融市場の改革にはロードマップが必要だ。
FRBは独立性を保持している。
ローマーCEA(大統領経済諮問委員会)委員長
今回のGDP、米国経済の堅実な成長を示している。
米経済は堅実だが、十分に強いとは言えない。
強い経済成長は、インフレが過度に低下する事を防ぐ。
IMF
フランスの経済見通し、2010年は1.4%、2011年は1.6%。
フランス経済の見通しには高い不透明性ある。
フランスは2011年以降、更なる財政赤字の削減必要だろう。
フランスには信頼性の高い財政プランが必要だ。
フランス経済の見通しには、下方向のリスクある(slanted to downside)。
中期的な財政目標の達成のために、フランスは更に行動する必要。
フランスのGDP比の財政赤字、2010年は8%、2013年には3.9%、2015年には3%下回る見込み。
年金基金の改革が前倒しで進めば、2013年に3%の財政目標達成する可能性も。
フランスの銀行は危機後から回復しているが、取り巻く環境は依然脆弱だ。
チェファルバイ・ハンガリー副経済担当相 : 格付け機関は現状に対する認識が遅く、状況の変化について行けていない。
ポンドドル、2月の1.57のせ。
IMF理事会報告
スペインの経済成長見通しは依然不透明。
スペインの断固とした政策対応を評価。
スペインの意欲的な財政健全化を支持する。
スペインの今年の経済成長は-0.4%の見込み、との予想は変わらない。
スペインの財政計画は楽観的な見通しに基づいている。
スペインの労働市場は機能不全にある。
スペインの銀行統合、加速させる必要。
スペインの経済回復は弱く、脆弱なものだろう
スペインの経済見通し、2010年は-0.4%、2011年は+0.6%、2012年は+1.7%。
スペインの失業率見通し、2010年は19.3%、2011年は18.7%。
オバマ米大統領 : 米経済を信頼している。
ニキティアディス・ギリシャ文化観光省副長官 : ストライキや緊縮財政措置の影響により、2010年の観光業歳入は7~9%減少する見通し。
ギブズ米大統領報道官
欧州債務問題、米経済が直面する向かい風の一部だ。
欧州は、米国ほど経済問題に対し厳しい措置に踏み切らなかった。
これが米経済と世界経済の成長を妨げた事に疑いはない。
NYダウ10465.94(-1.22)$、FT100 5258.02(-55.93)、DAX 6147.97(13.27)。
米2年債0.55%、米10年債2.91%。
金1183.90(12.70)$、WTI原油78.95(0.59)$。
日本の6月失業率は5.3%と上昇、昨年11月以来の水準となる。有効求人倍率は、上昇していた。6月の消費者物価指数は、マイナス幅は縮小していた。
東京・ロンドンと円が買われていたもよう。月末の輸出などもあってか、という解説もありました。
ムーディーズがスペインのAAAの格付けは少しだけ下がる可能性としたことや、スペイン国債償還にともなう売りが入っているためか、ユーロは売られていたもよう。
アメリカの第2四半期GDPは2.4%、個人消費も1.6%と予想を下回り、円は買われる。第1四半期GDPは、2.7→3.7%へ大きく修正、第1四半期の個人消費は、3.0→1.9%へと修正される。
シカゴPMIは、67.8と予想を大きく上回り、4月以来の水準となり、円は売られていた。ミシガン大学消費者信頼感指数の確報値も予想を上回っていた。
NYダウは、第2四半期GDPが予想を下回り下げるが、シカゴPMIが予想を上回り上昇、少しマイナスでひける。米債券利回りは、低下する。10年債利回りは、再度2.90%台へ低下、米2年債利回りは一時0.5461%まで低下していたもよう。Bovespa指数は、67,500のせとなる。WTI原油・金は、上昇する。
ドル円は、一時昨年11月以来の86円をわれて、年初来安値を更新する。ユーロドルは、1.29後半まで下落するが、やや戻す。ユーロ円は、112円手前まで下落していた。ポンドドルは、2月以来の1.57前半まで上昇していた。
ユーロポンドは、0.83手前まで下落する。ユーロスイスフランは、1.35前半まで下落するがやや戻す。AUD/NZDは、1.25付近まで上昇していた。
8月からレバレッジ規制が始まる。
欧州銀ストレステスト結果 91行中7行不合格、英第2四半期GDP 前期比1.1%前年比1.6%、独7月IFO景況指数106.2、スイスフラン売りポンド買い、SENSEX指数18,200から1週間。
米6月雇用統計 失業率9.5% 非農業部門雇用者数-12.5万人、ユーロドル1.26、ポンドドル1.52、豪資源税合意報道、インド中銀政策金利5.25→5.50%から4週間。
EUギリシャ融資条件合意報道、メドレーレポート、フィッチ ギリシャ格下げBBB-、NYダウ11,000ドル、カナダ3月雇用統計、豪ドル・ドル0.93のせから16週間。
円買い・ドル買い、JPモルガン決算、ミシガン大消費者信頼感指数72.8、ニューヨーク連銀製造業景気指数15.92、TOPIX 960のせ、石川衆院議員逮捕、日経平均10982.10(74.42)円から28週間。
ユーロスイスフラン1.50われ、ユーロドル1.43、ECBユーロ圏銀行評価損予想引き上げ、日銀金融政策決定会合政策金利0.10%据え置き 物価安定の理解変更、イラン軍イラク侵入、円買い・円売りから32週間。
ポンド売り・ドル買い・円買い、日銀金融政策決定会合、日経平均9,500円われ、日政府デフレ宣言、ウクライナデフォルト懸念のうわさ(?)から36週間。
日銀金融政策決定会合 政策金利0.20%引き下げ0.10% CP買い入れ、自動車メーカー救済策、WTI原油1月限32.40ドルから84週間。
トリシエECB総裁の「市場関係者らに相場調整に対する準備を求めた。」という発言から140週間。
ユーロ円168円のせから160週間。
NYダウ9,200ドル、RBNZ政策金利2.50%据え置き、株高・円売り、失業保険受給総数、ネーションワイド住宅価格、ナスダック2,000、ユーロ豪ドル1.70、ユーロカナダドル1.52から1年。
ADP雇用統計、FRB・ECB・SNB 流動性供給策、ブッシュ米大統領住宅公社支援法案署名、テレグラフ紙:オーストラリアは米国よりも深刻、豪ドル・ドル0.95われ、日本鉱工業生産2四半期連続低下から2年。
朝方円買い、中国預金準備率引き上げ、円安・ドル安、週末、参議院選挙から3年。
WTI原油(終値)最高値更新、米住宅金融大手アメリカン・ホーム・モーゲージ、消費者信頼感指数112.6、PCEコアデフレータ1.9%から約3年。
約4年前の7月31日から約4年。
PCEコア2.4% ポールソン財務長官講演から約4年。