為替チャートとFXトレードのブログ
2010年 月毎

2010年 週毎 Q1のカテゴリー記事

株高・ドル売り、NYダウ10,600、FT100 5,500のせ、Bovespa70,000のせ、ユーロ豪ドル1.58われ、12月ISM製造業景況指数55.9、大発会の月曜日。

2010年、最初の日。株高・ドル売りとなる。日経平均は、上昇して始まる。

東京時間は、円買い・ドル買いだったが、ドル売り、円売り、ポンド売りなどとなる。

12月のISM製造業景況指数は予想を上回り55.9となり、2006年4月以来の水準となる。5ヶ月連続で50を上回る。

NYダウは、一時10,600のせとなる。昨年来高値を更新する。債券利回りは、おおむね低下となる。DAX、FT100、SENSEX指数なども、昨年来高値を更新する。FT100は、5,500のせとなる。Bovespa指数は、70,000のせとなる。

ドル円は、93円20銭処まで上昇するが、92円前半まで下落となる。ユーロドルは、1.42後半から1.44後半まで上昇していた。豪ドル・ドルは0.91前半、ドル・カナダドルは1.03半ば、などとなる。

ユーロカナダドルは1.49前半まで下落、ユーロ豪ドルは1.57後半まで下落、2007年11月以来の水準となる。ユーロスイスフランは、1.48前半まで下落していた。

円買い、米11月中古住宅販売保留-16.0%、グリムソン・アイスランド大統領 英・蘭預金者返済保証法案拒否権、フィッチ アイスランド格下げ、日経平均昨年来高値更新、藤井財務相辞任観測の火曜日。

円買い。日経平均は、昨年来高値を更新する。

三井住友FGが8000億円超の公募増資を決議するという報道で、円が買われる場面もあったもよう。

アイスランドのグリムソン大統領が、経営破綻のアイスランド系銀行の口座に資金を預けていたイギリスとオランダの預金者への資金返還に関する法案署名を拒否したことなどもあってか、ユーロは売られる。

米11月中古住宅販売保留は-16.0%と統計開始以来の下げ幅となるが、前月の駆け込み需要の影響もあったもよう。

NYダウは、中古住宅販売保留の低下で下落するが、12月新車販売台数増加などもあってかやや戻す。。債券利回りも低下となる。S&P500は高値を更新する。SENSEX、FT100、DAX(ザラ場)、Bovespa、など昨年来高値を更新する。

WTI原油は、一時82.00ドルまで上昇、81.77ドルでひける。9日連続上昇となる。金は、少し上昇となる。

ドル円は91円前半、ユーロ円は131円前半、ポンド円は146円前半、など円買いとなる。ユーロドルは1.44後半まで上昇するが、下落となる。ユーロ豪ドルは、1.57前半となる。

藤井財務相が辞意、鳩山首相は強く慰留、という報道がありました。

円売り・ドル売り、米12月非製造業指数(NMI)50.1 景気指数53.7、米12月ADP全国雇用者数-8.4万人、FOMC議事録、ユーロスイスフラン1.48、ユーロカナダドル1.49われ、ユーロ豪ドル1.57われ、藤井財務相辞任、WTI原油83ドルのせの水曜日。

円売り・ドル売り。日経平均は、終値で昨年来高値を更新する。

東京時間、シュタルクECB専務理事のEUはギリシャを救済することはない、という報道でユーロが下落する場面があったもよう。

藤井財務相辞任で円売りという解説もありました。

米12月ADP全国雇用者数は予想よりマイナス幅は大きかったが前月からは縮小する。米12月ISM非製造業景況指数も50.1と予想を下回るが前月から上昇50を回復する。

FOMC議事録では、・一部メンバー資産購入計画の拡大と延長の可能性を示唆、・一部メンバーMBS買入れ終了が住宅市場改善を損なうリスクあると指摘、などややハト派な感じだった。ドルは売られていた。12月の声明文と印象がやや違う感じもした。

NYダウは少し上昇、債券利回りは短期債は低下、長期債は上昇となる。SENSEX、FT100、Bovespaは、昨年来高値を更新する。

WTI原油は、一時83.51ドルまで上昇、83.18ドルでひける。10日連続上昇で、20009年10月の高値を更新し2008年10月以来の水準となる。金も、上昇となる。

前日買われた円は、売り戻される。ドルも売られる。ドル円は92円後半、ユーロドルは1.42後半から1.44前半、ユーロ円は133円半ばとなる。豪ドル・ドルは0.92前半、豪ドル円は85円前半まで上昇となる。

ユーロスイスフランは1.48われまで下落、ユーロカナダドル1.48半ば、ユーロ豪ドルは1.65半ばまで下落となる。

VIX指数は、19.16となる。

円売り・ドル買い、菅財務相、カナダドル円90円のせ、豪ドル円昨年来高値更新、ユーロ豪ドル1.56われ、ユーロカナダドル1.48、BOE政策金利0.50%2000億£据え置き、NYダウ10,600ドルのせ、新規失業保険申請件数43.4万件、VIX指19.06の木曜日。

円売り・ドル買い。

オーストラリアの11月小売売上高が予想を上回り、豪ドルは上昇、豪ドル円はカナダドル円、2009年8月以来の90円のせ。昨年来高値を更新する。

藤井財務相の後任となった菅財務相の会見で・もう少し円安方向に進めばいい、・為替が経済に与える影響を考え適切な水準になるよう日銀と連携して努力、・経済界からは1ドル90円台半ばあたりが適切との見方多い、などの発言があり、円が急落する。FTでは、90円半ばが95円と表現されていた。

BOEは、政策金利と資産買い入れプログラム規模の据え置きとしたが、あまり影響はなかったもよう。

NYダウは、下落して始まるが昨年来高値を更新、10,600ドルのせとなる。S&P500、FT100も高値を更新していた。

菅さんの発言もあり円は売られる。ドル円は4月からのトレンドラインまで上昇する。豪ドル円は、85円後半まで上昇、昨年来高値を更新する。カナダドル円も昨年来高値を更新、2009年8月以来の90円のせとなる。

ユーロドルは1.43付近まで下落、ポンドドルは1.59われまで下落となる。

金、WTI原油は下落する。WTI原油は、11日ぶりに下落する。

米12月雇用統計 失業率10.0% NFP-8.5万人 11月分+0.4万人、ドル売り買い売り、豪ドル円86円、日経平均10,800円、NYダウ昨年来高値更新、VIX 18.13の金曜日。

朝方円は売られ、ドル円は200日移動平均を上にぬける場面があった。

前日の菅財務相の発言を受けて、午前と午後、鳩山首相の・政府は発言すべきでない・為替の急激な変動は望ましくない、などの発言もあってか、円が買われる場面があったもよう。

日経平均は、一時10,800円台まで上昇、10,800円弱でひける。

ユーロ圏の11月失業率は、1998年8月以来の10.0%のせとなる。

カナダの12月雇用統計は、雇用ネット変化が予想より少なく、カナダドルが売られる場面があった。

アメリカの12月雇用統計は失業率は10.0%で変わらず、非農業部門雇用者数は変わらず予想のところ一部プラス予想もあったけれども-8.5万人とマイナス幅は拡大する。円買い・ドル売りとなる。11月分のNFPは+0.4万人に修正され、2007年12月以来のプラスとなる。

雇用統計後は、円買い・ドル売りとなるが、その後戻し、日付が変わってからはドル売りとなっていた。

NYダウは下げて始まるが、昨年来高値を更新していた。S&P500、ナスダックも更新していた。債券利回りは、短期債が低下していた。

ドル円は93円後半から92円前半まで下落、ユーロドルは1.42後半から1.44前半まで上昇、ユーロ円は132円前半まで下落後戻す。ドルスイスフランは1.02前半まで下落していた。

ユーロスイスフランは1.47前半、ユーロカナダドルは1.47前半、ユーロ豪ドルも少し安値更新となっていた。

豪ドル円は一時86円台、カナダドル円は90円後半まで上昇していた。

金、WTI原油はやや上昇する。VIX指数は、18.13となる。


2010年第1週目。株高となる。

12月ISM製造業景況指数は予想を上回り55.9となり、2006年4月以来の水準、5ヶ月連続で50を上回る。12月ISM非製造業景況指数は50.1と予想を下回るが前月から上昇し50を回復する。

アメリカの12月雇用統計は失業率は10.0%で変わらず、非農業部門雇用者数は変わらず予想のところ一部プラス予想もあったけれども-8.5万人とマイナス幅は拡大する。11月分のNFPは+0.4万人に修正され、2007年12月以来のプラスとなる。

藤井財務相が体調のこともあってか辞任となり、後任に菅さんが選ばれる。会見で、菅さんは・もう少し円安方向に進めばいい、・為替が経済に与える影響を考え適切な水準になるよう日銀と連携して努力、・経済界からは1ドル90円台半ばあたりが適切との見方多い、と発言し円売りとなる。海外の報道では95円と表記される。

BOEの会合では、想定どおりということで、あまり影響はなかったもよう。

FOMC議事録では、・一部メンバー資産購入計画の拡大と延長の可能性を示唆、・一部メンバーMBS買入れ終了が住宅市場改善を損なうリスクあると指摘、などややハト派な感じだった。ドルは売られていた。

日経平均は昨年来高値を更新、一時10,800円台まで上昇していた。SENSEX、DAX、FT00も5,500のせで、昨年来高値を更新する。

NYダウも、昨年来高値を更新し10,600ドルのせ、S&P500、ナスダックも昨年来高値を更新する。Bovespaも、70,000のせとなる。米債券利回りは、特に短期債が低下していた。

上海総合株価指数は、引締め観測もあってか下落となっていた。

IMM円・ユーロ・ポンドの売り越しは、少し増えていた。豪ドルの買い越しは増えていた。

ドル円は93円後半まで上昇、4月からのトレンドラインと200日移動平均まで上昇する。ユーロドルは1.42後半から1.44後半で推移する。

豪ドル円は2008年9月以来の水準で一時86円のせまで上昇、昨年来高値を更新する。カナダドル円も2008年10月以来の水準で90円後半まで上昇、昨年来高値を更新する。

ユーロスイスフランは、1.47前半まで下落する。ユーロ豪ドルは、2007年10月以来の1.55後半まで下落、ユーロカナダドルは2008年10月以来の1.47前半まで下落となる。

1.23前半まで下落してたAUD/NZDは、戻していた。

WTI原油も、83.51ドルまで上昇、昨年来高値を更新する。金も上昇する。

VIX指数は、18.13となる。

ドル売り、ユーロドル1.45のせ、中国12月貿易統計、NYダウ昨年来高値更新、FT100 5,600、VIX指数17.55の月曜日。

ドル売り。東京時間、ブラード・セントルイス連銀総裁の低金利見通しの発言も後押ししたもよう。

1.47前半まで下落していたユーロスイスフランは、ヒルデブラントSNB総裁の、SNBは引き続き対ユーロでのスイスフランの過度の上昇を阻止する、という発言で、はねる場面があった。

NYダウは、中国の貿易統計が予想を上回ったことなどもあってか、引き続き昨年来高値を更新する。S&P500も高値を更新する。米債券利回りは、2・10年債は低下、30年債は上昇していた。

上海総合株価指数は上昇して始まるが、下落していた。DAXはザラ場で昨年来高値を更新するが、やや戻す。FT100も、5,600まで上昇して終値でも昨年来高値を更新するが、上ヒゲとなる。Bovespaもザラ場で昨年来高値を更新していた。

ドル円は、91円後半まで下落する。ユーロドルは、今年の高値を更新し1.45後半まで上昇していた。ドルスイスフランは1.01前半まで下落していた。豪ドル・ドルは、0.93のせまで上昇する。カナダドルは売られていた。

スイスフラン円は、91円のせまで上昇する。豪ドル円は、昨年来高値を少し更新する。

ユーロスイスフランは、1.47前半まで下落していた。ユーロ豪ドルは1.55前半まで下落後、戻していた。

金は、一時1163.0ドルまで上昇、1150ドルにのせる。WTI原油は83.95ドルまで上昇するが、やや下落する。VIX指数は、17.55となる。

円買い、中国預金準備率0.50%引き上げ、中国SWF当局者発言、日経平均10,800円のせ、TOPIX950のせの火曜日。

円買い。豪ドル、カナダドルなど売られる。

午前中、MNIが、中国SWF当局者の発言として・ドルは底を打った、一段の下げ余地は限定的・円は引き続き下落する見通し、という報道があり、円が売られる場面があった。その後、個人的な見解として、やや戻していたもよう。

日経平均は、一時10,900円台まで上昇、10,800円のせとなる。TOPIXも、950のせとなる。

貿易収支でポンドは買われ、カナダドルは売られていたもよう。アメリカの11月貿易収支は、赤字は拡大、輸入輸出とも増加していた。

20時に、中国人民銀行が預金準備率を18日から0.50%引き上げということで、豪ドルや南アランドが売られる。先週も、3ヶ月物手形の利回り引き上げがあった。

NYダウは、前日引け後のアルコアの決算が予想を下回ったことや中国の預金準備率の引き上げ、米政府の金融機関への課税や手数料の徴収を検討、ということもあってか下落となる。米債券利回りも低下する。DAX、FT100なども下落となる。

ドル円は90円後半、ユーロ円は131円後半、豪ドル円は83円前半、カナダドル円は87円前半など、円は買われる。豪ドル、カナダドル、南アランドなど売られる。ユーロドルは1.45をはさんで推移、ポンドはやや買われる。

中国の預金準備率引き上げを受けてか、金もWTI原油も下落となる。

NYダウ10,700ドル、ポンドドル1.63、メドレーレポート6月利上げ可能性、センタンスBOE政策委員、ベージュブックの水曜日。

英ガーディアン紙の、センタンスBOE委員が経済の回復がインフレの兆候を示すようなら今年中に利上げ検討する必要、というインタビューもあってか、ポンドは上昇していたもよう。

メドレーレポートで、FRBが政策金利の上限を0.25%から0.50%へ引き上げる見通し、6月にも利上げする可能性、とあったようです。

ベージュブックは、12地区中10地区が活動の上昇や改善を報告となる。前回は8地区だった。・労働市場は依然脆弱、緩やかな賃金上昇・商業用不動産はほぼ全地区で依然弱い・2009年末に低価格物件を中心に住宅販売が増加、販売価格は変わらず・融資需要は引き続き減少し信用の質は劣悪、などとなる。

NYダウは、クラフト・フーズの業績見通し引き上げやベージュブックなどもあってか、一時10,700ドル台まで上昇、昨年来高値を更新する。メドレーレポートや、10年債入札では海外中央銀行を含む間接入札者の落札比率の低下もあってか、米債券利回りは上昇となる。前日のプロッサー・フィラデルフィア連銀総裁のタカ派な発言も注目されていたもよう。

ドル円はおおよそ91円前半で推移する。ユーロドルは、一昨日の高値を更新するがやや戻す。ポンドドルは、1.63のせまで上昇、小さなダブルとなる。

前日、中国の預金準備率引き上げをうけてか下落していた豪ドルなどはやや戻す。円もやや売り戻される。ユーロスイスフランは、一時1.48台まで上昇していた。

金は上昇、WTI原油は一時78.37ドルまで下落、80ドルわれでひける。

NYダウ10,700ドルのせ、米12月小売売上高-0.3%、ECB政策金利1.00%据え置き、豪12月雇用統計 5.5% 3.52万人、ギリシャ、S&P500 1,150、日経平均10,900円のせの木曜日。

オーストラリアの12月雇用統計では失業率は予想を下回り、新規雇用者数は予想より多かったことで、豪ドルは買われる。

日経平均は、10,900円のせとなる。

アメリカの12月小売売上高は、予想を下回り4ヶ月ぶりにマイナスとなる。新規失業保険申請件数も予想より多かった。円買いとなる。

トリシエECB総裁の会見は、あまり大きな影響はなかったもよう。ギリシャのこともあってかややユーロは売られていた。・現在の政策金利は適切・物価は当面抑制された状態が続く見通し・強いドルは重要・ばかげた仮説にはコメントしない(ギリシャなどのユーロ圏離脱説について)、などとなる。

NYダウは、12月の小売売上高がマイナスとなったが、インテルの決算期待などもあってか上昇、昨年来高値を更新し10,700ドルのせとなる。S&P500も一時1,150まで上昇していた。米債券利回りは、30年債入札が好調なことなどもあってか、低下となる。

ドル円は92円のせまで上昇するが、90円後半まで下落する。ユーロ円は、133円後半まで上昇するが、131円後半まで下落する。ユーロドルは、1.45半ばから1.44半ばとなる。ポンドドルは1.63半ばまで上昇、ドル・カナダドルは1.02前半、豪ドル・ドルは0.93前半まで上昇していた。

ユーロカナダドル、ユーロ豪ドルなど下落となる。

ギリシャ国債の5年物CDSスプレッドが、過去最大となったそうです。

円買い・ドル買い、JPモルガン決算、ミシガン大消費者信頼感指数72.8、ニューヨーク連銀製造業景気指数15.92、TOPIX 960のせ、石川衆院議員逮捕の金曜日。

アメリカは3連休を控えた日。円買い・ドル買い。

午前中、メルケル首相が辞任のうわさ(?)や、ジャマイカ関連の報道などもあってか、円買いが進む。

日経平均は、昨年来高値を更新、TOPIXも960のせとなる。

JPモルガンの決算は、一株利益は予想を上回ったが、総収入が予想を下回ったことやローン損失が拡大していたことなどもあってか、円買いで反応していたもよう。

NY連銀製造業景気指数は、前月・予想を上回り3ヶ月ぶりの上昇となる。12月の米CPIは、予想より低かった。ミシガン大消費者信頼感指数は予想を下回り、円買いとなっていた。

NYダウは、JPモルガンの決算などもあってか大きく下落、債券利回りも低下する。株安・債権高・円高・ドル高となる。DAXなども下落する。

ドル円は今週の安値をやや下回る。ユーロ円は132円前半から130円前半まで下落、ユーロドルは1.43前半まで下落となる。

ユーロポンドは昨年11月の安値を更新し、昨年9月以来の水準まで下落となる。ユーロカナダドルも、直近安値を更新する。

WTI原油は、77.7ドルまで下落、金も下落となる。


円買い・ポンド買い・ややドル買い。

中国預金準備率の引き上げもあってか円が買われ、やや戻し、小売売上高や米3連休などもあってか再度円は買われる。

中国預金準備率0.50%引き上げが注目されて、豪ドルが売られたり円が買われる場面があった。

ベージュブックは、12地区中10地区が活動の上昇や改善を報告となる。前回は8地区だった。労働市場は、依然脆弱となる。

オーストラリアの12月雇用統計では失業率は予想を下回り、新規雇用者数は予想より多かったことで、豪ドルは買われる場面があった。2月のRBA会合では、利上げされる見通しが多いようです。

アメリカの12月小売売上高は、予想を下回り4ヶ月ぶりにマイナスとなり、円買いとなる。

ECBは政策金利を1%で据え置く。トリシエECB総裁の会見はあまり大きな影響はなかった様子。ユーロは、ギリシャの財政問題が注目されていたもよう。ギリシャ国債の5年物CDSスプレッドが、過去最大となったそうです。

NY連銀製造業景気指数は3ヶ月ぶりに上昇していた。

日経平均は、1,100手前まで上昇、10,900円のせとなる。TOPIXも960のせとなる。

NYダウは、10,700ドル台まで上昇するが戻す。S&P500も、1,150まで上昇するが、下落となる。米債券利回りは低下となる。FT100も、昨年来高値を更新し5,600まで上昇するが下落となる。DAXも更新するが下落となる。

メドレーレポートで、FRBが政策金利の上限を0.25%から0.50%へ引き上げる見通し、6月にも利上げする可能性、とあったようです。どうなるでしょうか。

IMM円の売り越しは、少しだけ減るがほぼ変わらずだった。ユーロは売り越しが半減、スイスフランは買い越しが大幅に増えていた。豪ドル、カナダドルは、昨年のポジションを上回る買い越しとなる。

先週93円後半まで上昇したドル円は、90円後半まで下落となる。ユーロドルは、1.45後半まで上昇するが、1.43前半まで下落する。ユーロ円も134円前半から130円前半まで下落となる。ポンドは買われ、ポンドドルは1.63後半まで上昇する。ユーロポンドも、昨年11月安値を更新する。

ドル・カナダドルは1.02前半まで下落、豪ドル・ドルは0.93前半まで上昇していた。

ユーロスイスフランは先週の安値を少し更新、ユーロカナダドル、ユーロ豪ドルも少し安値を更新する。

WTI原油は83.95ドルまで上昇するが、77.70ドルまで下落となる。金も、1163ドルまで上昇するが下落となる。

VIX指数は、月曜一時17われまで下落していた。

ハイチで大きな地震があり、多くの犠牲者が出る。

JALの株価は、7円となる。民主党石川議員が逮捕される。

ユーロポンド0.88、ユーロ圏財務相会合、さくらレポート、キング牧師誕生日の月曜日。

アメリカは、キング牧師誕生日で休場。ややドル売り、ポンドは買われる。

さくらレポートでは、・9地域の景気判断、4地域で前回改善、5地域で横ばい・雇用情勢は、全地域が厳しい状況が続いていると報告、などとなる。

ユーロポンドは、0.88をわれて0.87後半まで下落となる。ユーロ豪ドルは、1.55手前まで下落となる。

ユーロ圏財務相会合がありました。

ユーロポンド0.88われ、ユーロ豪ドル1.55われ、BOC政策金利0.25%据え置き、英12月消費者物価指数2.9%、独ZEW景況感調査47.2、シティグループ決算、JAL会社更生法適用申請、マサチューセッツ州上院補欠選挙、S&P500 1,150のせの火曜日。

夕方、JALが正式に会社更生法適用申請をしたことで、円買いとなる場面があったもよう。

イギリスの12月消費者物価指数は、2.9%と予想を上回り、前月の1.9%から伸び率が大きくなっていた。ポンドが買われる場面があった。またZEW景況感調査が予想を下回ったこともあってか、ユーロが売られる場面もあった。

シティグループの第4四半期決算は、少し予想を下回る。

BOCは、・2009年成長率見通し-2.4→-2.5%・2010年成長率見通し3.0→2.9%、と見通しを引き下げたことや、・カナダドルは、成長に対し重い妨げとして助長、インフレは付加的に下方圧力、などもあってか、カナダドルは売りで反応していたが、戻していた。

NYダウは、シティの決算やNAHB住宅市場指数が予想を下回ったが、マサチューセッツ州上院補欠選挙での民主党コークリー氏の敗北見通しで医療・保険関連株が上昇するなどして、昨年来高値を更新、S&P500も1,150のせとなる。債券利回りは、上昇する。

ドル円は90円前半まで下落するが、91円前半まで上昇する。ユーロは売られ、ユーロドルは1.42半ばまで下落、200日移動平均をまたぐ。ユーロポンドは0.87前半まで下落、ユーロ円は129円後半、ユーロ豪ドルは1.54前半、ユーロカナダドルは1.47付近、となる。

ポンドドルは1.64後半まで上昇するが、戻す。ポンドスイスフランは、1.69前半まで上昇する。

WTI原油は、10月からのトレンドライン付近の76.76ドルまで下落するが、上昇してひける。

ドル買い・円買い、ユーロドル1.41、ユーロポンド0.87われ、中国 融資規制 預金準備率引き上げ要請報道、米12月住宅着工件数55.7万件 建設許可65.3万件、バンクオブアメリカ 米銀決算、カナダ12月CPI、BOE議事録の水曜日。

午前中、ユーロドルは昨年9月以来の1.42われとなる。

中国の銀行監督当局が、一部の銀行に新規融資の停止や18日実施された預金準備率0.50%引き上げに上乗せて0.50%引き上げるよう要請、などの報道もあってか、豪ドルなど売られる。

カナダの12月消費者物価指数は予想を下回り、カナダドルは売られる。

米12月住宅着工件数は、予想より少なかった。建設許可件数は、2008年10月以来と多かったもよう。

バンクオブアメリカの第4四半期決算は、予想を下回る。米銀の決算は、まちまちだった模様。

NYダウは、予想を下回る住宅着工件数や中国の引締め懸念などもあってか、下落となる。債券利回りも低下する。

ユーロドルは、1.41をわれて1.40後半まで下落する。200日移動平均をしっかりわれる。ドルスイスフランは、1.04前半まで上昇する。豪ドル・ドルは、0.90後半まで下落する。ドル・カナダドルは、1.04後半まで上昇する。ドル円は、91円半ばまで上昇していた。

ユーロ円は128円前半、カナダドル円は86円後半、豪ドル円は82円後半、などとなる。

ユーロポンドは0.86半ばまで下落、ポンドスイスフランは1.70前半まで上昇、AUD/NZDは1.26後半まで上昇していた。

金はやや大きく下落、WTI原油も下落となる。

円高・株安、オバマ大統領 金融規制案、中国第4四半期GDP前年比10.7%、ユーロ円128円われ、豪ドル円82円われ、ユーロスイスフラン1.47われ、VIX指数22.27の木曜日。

円高・株安・債権高。

中国の第4四半期GDPは前年比10.7%となり、2008年の第2四半期以来の2桁となる。12月消費者物価指数も予想を上回る結果だった。2009年のGDPは、8.7%となる。

フィリー指数は15.2で予想を下回り前月から低下、景気先行指数は予想を上回る。ゴールドマンサックスの決算は、四半期ベースで過去最高となる。

オバマ大統領は、・銀行の自己勘定取引、規模、リスクテイクに新たな制限を求める・顧客と関連しない自己勘定取引の制限を提案、などやや厳しい金融規制案を発表する。発表前から円買いとなっていた。直後は、ドル安で反応していたもよう。

NYダウは、ゴールドサックスの決算は予想を上回ったが、フィリー指数の低下やオバマ大統領が金融規制案を発表したことなどもあってか、昨年10月以来の下げ幅となる。

ドル円は、91円後半から90円前半まで下落、ユーロ円は127円付近まで下落、豪ドル円は81円前半まで下落、など円買いとなる。ユーロ円は終値では4月以来の水準となる。

ユーロドルは1.40前半まで下落するがやや戻す。豪ドル・ドルは0.90付近まで下落、ドル・カナダドルは1.05のせ、などとなる。

ユーロ豪ドルは、直近安値を更新するが上昇する。ユーロスイスフランは、1.47われとなる。ユーロポンドはやや戻す。

WTI原油は、一時75.66ドルまで下落する。金も、1,088ドルまで下落となる。VIX指数は大きく上昇、22.27となる。

株安・円高、NYダウ10,200ドルわれ、ユーロ円127円、ドル・カナダドル1.06、WTI原油75ドルわれ、VIX指数27.80の金曜日。

株安・円高。引き続き、オバマ大統領の金融規制案が、注目されている

朝方、円買いとなる。ドル円は90円われ、ユーロ円は127円をわれて、昨年4月以来の水準まで下落する。ロンドン時間は、円が売り戻されていた。

NYダウは、前日のオバマ大統領が発表した金融規制案や、民主党一部議員がバーナンキFRB議長の再任に反対する意向、などもあってか前日に続き、大幅下落で10,200ドルわれとなる。2年債利回りは低下、長期債は上昇していた。

ドル円は89円後半、ユーロ円は126円半ば、ポンド円は144円前半、豪ドル円は80円後半、カナダドル円は84円後半、など円は買われる。

ユーロドルは、1.41後半まで戻していた。ポンドドルは1.60後半まで下落、ユーロポンドは0.87後半まで上昇する。ドル・カナダドルは、1.06のせまで上昇、ユーロカナダドルも1.49後半まで上昇していた。AUD/NZDは、1.27前半まで上昇していた。

WTI原油、金ともに3日続落となる。WTI原油は、一時74.01ドルまで下落で75ドルわれ、10月からのトレンドラインの下へ再度戻ってくる。VIX指数は、さらに27.31へと上昇する。


株安・ドル高・円高。中国の引締め観測とオバマ大統領の金融規制案が注目される。

BOCは、政策金利を0.25%で据え置く。成長率見通しを少し引き下げ、・カナダドルは成長に対し重い妨げとして助長、インフレは付加的に下方圧力、などとなる。

イギリスの12月消費者物価指数は、2.9%と予想を上回り、前月の1.9%から伸び率が大きくなる。

マサチューセッツ州上院補欠選挙で、共和党候補が議席を獲得、民主党が60議席われとなる。

中国の銀行監督当局が、一部の銀行に新規融資の停止や18日実施された預金準備率0.50%引き上げに上乗せて0.50%引き上げるよう要請などの報道での、中国の引き締め観測もあってか、豪ドルなど売られる。また、中国の第4四半期GDPは前年比10.7%となり、2008年の第2四半期以来の2桁となる。12月消費者物価指数も予想を上回る結果だった。2009年のGDPは、8.7%となる。

米12月住宅着工件数は、予想より少なかったが、建設許可件数は、2008年10月以来と多かったもよう。

米銀の決算は、シティグループやバンクオブアメリカは予想を下回り、ゴールドマンサックスは、予想を上回る、などとなる。

オバマ大統領が、・銀行の自己勘定取引、規模、リスクテイクに新たな制限を求める・顧客と関連しない自己勘定取引の制限を提案、など厳しい金融規制案を発表する。これをうけてか、株が売られ、円が買われるような、ややリスクアバージョンのような動きとなる。

バーナンキFRB議長の再任見通しが不透明となったことも、やや注目されているもよう。

IMM円の売り越しは、ほぼ変わらず、IMMユーロの売り越しは、増えていた。豪ドルの買い越しは、さらに増えていた。

株価は、下げる。先週、1,1000円手前まで上昇した日経平均は、1,0500円台まで下落する。NYダウは昨年来高値を更新するが、その後500ドル以上下げ大幅下落となる。債券利回りも、低下となる。

ドル円は、91円後半まで上昇するが89円後半まで下落する。ユーロ円は126円半ばまで下落、昨年4月以来の水準となる。ポンド円は144円後半、カナダドル円は84円後半、豪ドル円は80円後半、など円は買われる。

ユーロドルは、200日移動平均を下にぬけ1.40前半まで下落、昨年7月以来の水準となる。ポンドドルは1.60後半、ドルスイスフランは1.05手前、ドル・カナダドルは1.06付近、豪ドル・ドルは0.89後半、などドルも買われる。

ユーロポンドは0.88をわれて0.86半ばまで下落、昨年8月以来の水準まで下落後、やや戻す。ユーロスイスフランは1.46後半まで下落後、やや戻す。ユーロ豪ドルは、1.54前半まで下落後、上昇となる。ユーロカナダドルも1.46後半まで下落後、上昇する。

WTI原油は75ドルわれ、金も1,100ドルわれとなる。WTI原油は、10月からのトレンドラインの下へ戻ってくる。

昨年3月からの株価上昇局面がいったん休止か、といった見解がありましたがどうなるでしょうか。

先週、VIX指数は17.55まで下げる日があったが、今週、木曜金曜とはねて27.31まで上昇となる。

JALは、会社更生法の適用を申請する。

週末、小沢幹事長が事情聴取となる。

ポンド買い、米12月中古住宅販売件数545万件 前月比-16.7%、ギリシャ5年債入札の月曜日。

早朝、円は売られていた。

ギリシャの今年最初の5年債入札で、50億ユーロのところ200億ユーロの応募があったもよう。ただ、主な買い手がECBではないか(?)という解説もありました。

米12月中古住宅販売件数は、545万件で予想を下回り、前月比-16.7%は、統計開始以来の水準となる。税控除措置の駆け込み需要の反動との見方がされていました。価格は、上昇していた。

NYダウは、米12月中古住宅販売件数が予想を下回るが、バロンズのインテル強気見通しやバーナンキFRB議長の再任見通し、などもあってか、少し上昇となる。債券利回りも、上昇する。ヨーロッパ株式は、下落していた。

ドル円は89円後半から90円前半で推移する。ユーロドルは1.42手前まで上昇、ユーロ円は128円前半まで上昇していた。ポンドが、GDPを控えてか、買い戻されていた。

WTI原油は上昇、金もやや上昇する。

円買い・ドル買い、ユーロ円126円、S&P日本格付け見通しネガティブ、中国金融引締め報道、米1月消費者信頼感指数55.9、英第4四半期GDP前期比0.1%の火曜日。

円買い・ドル買い。

東京時間、一部の中国の銀行が預金準備率の引き上げ指示受ける、本日実施へ、という報道でか円買い・ドル買いとなっていたもよう。また日銀金融政策決定会合で、新型オペの延長など追加の緩和策を期待していた向きもあってか、特に追加緩和もなかったので、それも後押しとなったもよう。

日経平均は10,500円われ、TOPIXは920われとなる。上海総合株価指数は、12月の安値をわれて、3,000手前まで下落、チャネルラインの下限まで下げる。

S&Pの、日本のソブリン格付け見通しを安定的→ネガティブへ引き下げという発表で、円が急落する場面があった。その後、野田財務副大臣の、格下げの事態にならないようマーケットと対話してく、という発言もあってか円買いとなっていたもよう。

イギリスの第4四半期GDPは、予想を下回りポンドは売られる。前期比プラスは、2008年第1四半期以来となる。

米11月S&Pケースシラー住宅価格指数は予想より低かったが、米1月消費者信頼感指数は予想を上回り2008年9月以来の水準となる。

NYダウは、消費者信頼感指数が予想を上回ったこともあってか上昇するが、小幅上昇でひける。債券利回りは低下する。WTI原油は下落、金はやや上昇する。

ドル円は89円前半まで下落、ユーロ円は昨年4月以来の125円後半まで下落、ポンド円は144円前半、豪ドル円は80円付近、カナダドル円は83円後半、など円は買われる。

ドルも買われ、ユーロドルは1.40前半まで下落、ドル・カナダドルは1.06後半まで上昇、豪ドル・ドルは0.89前半、ニュージーランドドル・ドルは0.70前半まで下落、などとなる。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き、ホーニグ・カンザス連銀総裁反対、ユーロドル1.40、ドルスイスフラン1.05、米12月新築住宅販売件数34.2万件の水曜日。

ポンド買い・ドル買い。

オーストラリアの第4四半期消費者物価が予想を上回り、豪ドルが買われる場面があった。

中国当局は市中銀行に貸し出し制限要請だけでなく、1月実施の融資の一部回収を指示したとの報道も円買いを後押ししていたもよう。

上海総合株価指数は、昨年11月以来の3,000われとなる。

センタンスBOE政策委員の、中長期的な物価に予想よりも高い上振れリスクがある可能性、という発言や実需の買いもあってか、ポンドが上昇する場面があった様子。

アメリカの12月新築住宅販売件数は34.2万件で、予想を下回り昨年3月以来の水準となる。

FOMCは、長期間(for an extended period)という表現はそのままで、経済活動は引き続き強まる(前回:上向く)、政府機関債、MBS買取を予定通り3月末で完了、労働市場の悪化は和らいでいる、インフレは当面抑制される見込み、などとなる。住宅セクターに関する表現は削除となっていた。タカ派のホーニグ・カンザスシティ連銀総裁は、超低金利の長期化に反対を表明する。

FOMC後は、ややドル買い・円売りとなる。ユーロドルは、昨年7月以来の一時1.40われとなる。

RBNZも政策金利を据え置く。声明も、2010年中頃に利上げを開始する見通しとして、あまり変化はない感じだった。

NYダウは、新築住宅販売件数が予想を下回ったけれども、FOMCを通過すると上昇していた。債券利回りは上昇、特に2年債利回りは、ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁の反対もあってか、上昇する。WTI原油は、72.65ドルまで下落、金も、下落となる。

ドル円は、前日の安値を下回るが90円前半まで上昇する。ユーロ円も125円前半まで下落、ポンド円は143円後半、豪ドル円は79円後半、など下落後、やや戻していた。

ユーロドルは、昨年7月以来の1.40われとなる。ドルスイスフランは、1.05前半まで上昇、昨年12月の高値をやや更新する。AUD/NZDは、1.27後半まで上昇後下落となる。

ユーロドル1.40われ、RBNZ政策金利2.50%据え置き、S&P英銀低リスクではない、ギリシャCDS4%、ポンドスイスフラン1.71、新規失業保険申請件数47.0万件、バーナンキFRB議長再任、オバマ大統領一般教書演説、BOE2,000億£終了の木曜日。

午前中ドル買いの後、円売りドル売り、円買いドル買いとなる。

午前中、ユーロドルは1.39前半まで下落する。

オバマ大統領の一般教書演説は、景気回復や雇用創出に焦点、金融規制にはふみこまず。5年で輸出倍増とあるので、ドル安容認か、といった解説もありました。

仏ルモンド紙の、ユーロ圏各国は条件付きでギリシャの財政問題解決に向けた支援を行なう用意がある、という報道の後、独財務省が否定したことが注目されていたもよう。

ギリシャ首相が中国のギリシ債購入を否定したことや、ギリシャのCDSが4%となったことも注目されていたもよう。

耐久財受注は予想を下回り、新規失業保険申請件数も予想より多かった。円買いで反応していた。

S&Pが、英国はもはや低リスクの銀行システムを有した国とは言えない、として上昇していたポンドは急落する。

NYダウは、下落する。DAX、FT100も大きく下落する。米債券利回りも、2年債が特に低下していた。WTI原油は、ほぼ変わらず。金は、12月の安値を少し下回る。

米上院は、バーナンキFRB議長の再任を賛成70反対30で承認する。任期は、2014年1月まで。反対30は、過去最多だそうです。

ドル円は90円後半まで上昇するが、89円後半で戻す。ユーロドルは、1.39前半から戻すが、下落する。ユーロ円は、125円前半まで下落する。ドルスイスフランは、200日移動平均付近まで上昇する。

ポンドは上昇後、下落する。ユーロポンドは、0.86付近まで下落、ポンドスイスフランは1.71台まで上昇していた。

BOEの量的緩和の2,000億£は、終了となる。

ユーロドル1.39われ、ドルスイスフラン1.06のせ、ユーロ円125円、米第4四半期GDP5.7%、シカゴPMI61.5、スイスフラン急落の金曜日。

週末・月末。ドル買い。

日本の12月失業率は、5.1%となり前月から少し低下する。12月の消費者物価指数除く生鮮は、-1.3%で10ヶ月マイナスが続くが、マイナス幅は前月より縮小する。

午前中、円買いとなり、ユーロ円は125円われなどなるが、投信の買いなどもあってか戻していたもよう。

午後、インド中銀が預金準備率を2段階に分けて5.00→5.75%へ引き上げと発表したことも、やや注目されていたもよう。SENSEX指数は、16,000われとなるが、戻していた。

日経平均は、12月下旬から上昇した分を戻す。

アメリカの第4四半期GDPは5.7%と予想を大きく上回り、2003年第3四半期以来の伸びとなる。また、2四半期連続のプラスとなる。円売りとなる。

シカゴPMIは、予想を上回り2005年11月以来の水準となる。ミシガン大学消費者信頼感指数の確報も予想を上回っていた。

ユーロスイスフランが、SNBの介入か(?)急騰する場面があった。

NYダウは、第4四半期GDPなどが予想を上回り上昇するが、ギリシャの不透明さや中国の引締め懸念もあってか下落してひける。米債券利回りも低下する。WTI原油は、72.43まで下落していた。金は、ほぼ変わらず。

ユーロドルは、昨年7月以来の1.39われ、ドルスイスフランは、200日移動平均を上にぬけ昨年9月以来の1.06のせとなる。豪ドル・ドルは0.89われ、ドル・カナダドルは1.07のせ、ポンドドルは1.60われ、などドルは買われる。

ドル円は90円後半まで上昇するが、90円円半でひける。ユーロ円は124円後半まで下落後、126円後半まで変われるが、125円前半でひける。豪ドル円も80円われとなる。

ユーロスイスフランは、1.46前半まで下落するが、1.47後半まで急騰する。AUD/NZDは、1.25後半まで下落する。


オバマ大統領が、金融規制案を発表した翌週。ドル買い。

FOMCは、経済活動は引き続き強まる(前回:上向く)、政府機関債、MBS買取を予定通り3月末で完了、労働市場の悪化は和らいでいる、インフレは当面抑制される見込み、などとなる。住宅セクターに関する表現は削除となっていた。今年、投票できるメンバーとなったタカ派のホーニグ・カンザスシティ連銀総裁は、超低金利の長期化に反対を表明する。

RBNZも据え置き、声明はそれほど変わらずだった。

米12月中古住宅販売件数、米12月新築住宅販売件数も、予想より少なかった。延長されたけれども、税控除期限の反動の影響か、という解説もありました。

S&Pは、日本のソブリン格付け見通しを安定的→ネガティブへ引き下げ、円が売られる場面があった。また、英国はもはや低リスクの銀行システムを有した国とは言えない、としてポンドが売られる場面もあった。

中国の預金準備率引き上げや、融資回収などの報道も注目されていました。

ギリシャの先行き不透明感があり、ギリシャのCDSが4%となったことも注目されていた。

アメリカの第4四半期GDPは5.7%と予想を大きく上回り、2003年第3四半期以来の伸びとなる。また、2四半期連続のプラスとなる。シカゴPMIも2005年11月以来の水準となっていた。

IMM円の売り越しは、減って-4,347枚、ユーロの売り越しは増えて、豪ドルなども買い越しは減っていた。

株価は先週に引き続き下落する。日経平均は、12月下旬の上げ始めた水準へ戻ってくる。上海総合株価指数は、昨年11月以来の3,000われとなる。NYダウは10,000ドル台まで下落する。米債権利回りは、上昇するが戻していた。

ユーロドルは、節目の1.40をわれて、昨年7月以来の1.38後半まで下落する。ユーロ円も、昨年4月以来の124円後半まで下落となる。ドルスイスフランは、昨年9月以来の水準まで上昇、1.06のせとなる。豪ドル・ドルは0.89われ、ドル・カナダドルも1.07のせ、となる。

ドル円は、89円前半まで下落後戻し、同時線となる。ポンド円は143円後半、豪ドル円は80円われ、カナダドル円は83円後半、などとなる。

ユーロポンドは、0.86手前まで下落する。ユーロスイスフランは、1.46前半まで下落するが、金曜、SNBの介入か急騰していた。ポンドスイスフランは、1.71のせとなる場面があった。

WTI原油は、72ドル台まで下落する。金も下落、12月安値を少し更新していた。

ギリシャの今年最初の入札はたくさんの応募があった。ただ、ECBが主な買い手か(?)、という解説もありました。

バーナンキFRB議長は、再任を承認される。

BOEの量的緩和の2,000億£は、終了となる。

為替チャート

カナダ・イカルイトG7 財務相・中央銀行総裁会議

G7共同声明の採択は見送り。

前回のG7


フラハティ・カナダ財務相
世界経済の状況は改善しつつある、回復はまだ確固としていない。 G7は金融機関に救済コストを負担させることに向けた作業で合意、4月のIMF会合で報告へ。 G7の将来について、危機に最初に対応するという役割を今回再確認した。 欧州の債務問題、G7ではなく主にEUが対処する問題。

ガイトナー米財務長官
G7、危機防止に向けた改革に強くコミット。 G7、年末までに銀行の新たな資本基準を望むという見解で一致。 G7、回復強化へのコミットメントを強調した。

ラガルド仏財務相
ドル上昇は明らかに改善。 G7の欧州メンバー、ギリシャ財政健全化計画を見守る。 G20が現在、為替を討議する適切な場かどうか分からない。

菅財務相
G7、日本の財政赤字を問題にするやり取りはなかった。 銀行の非常に投機的な行動に一定の枠をはめるという考え方は理解できるとG7で表明。 銀行規制、制度変更はあるにしても時間的な意味も含め慎重にやってほしいとG7で表明。 G7でかなりギリシャの話が出た。 フランスがG7のあり方についてワーキングディナーで提案。 中国の経済状況、バブルのおそれあるため注目している。

ダーリング英財務相
銀行の新資本基準の実施目標、政治的意思あれば達成可能。 G20の金融改革へのコミット維持をわれわれが確実とする必要。

G7筋
G7、銀行への課税に関する英提案を将来的措置として検討することで合意。 英の銀行課税法案、回復を阻害しない形で実施する必要。

トリシエECB総裁
ユーロ圏、ギリシャの財政健全化計画の実施状況を注視する。 ギリシャ政府、2012年に財政赤字をGDP比3%にすると確信。 G7でユーロ圏側からギリシャの財政健全化計画に関する最新情報を報告。

ショイブレ独財務相
ギリシャはIMFが対処する問題でないことは明白。 G7メンバーは、欧州がギリシャの問題を解決すると確信できる。

ユンカー・ユーログループ議長
為替に関する最近のG7声明の文言を変更する必要はないとの認識で一致。 EU、ギリシャの状況は深刻で問題を解決する必要あるとの見解示した。

米1月ISM製造業景況指数58.4、円売り・ドル売り、豪ドル・ドル0.88、米予算教書の月曜日。

円とドルは直近高値を少し更新するが、円売り・ドル売りとなる。

早朝、30日付のタイムズ紙の、ターナーFSA長官がキャリー取引規制の可能性を示唆、という報道もあってか、円買いとなっていたもよう。

米1月ISM製造業景況指数は58.4と予想を上回り、2004年8月以来の水準、半年間50を上回る。雇用指数も上昇、前月に続き50以上となる。新規受注、生産など、他の指数もほとんど上昇していた。円売りとなる。

NYダウは、エクソンモービルの決算が予想を上回ったことや、ISM製造業景況指数が2004年8月以来の水準になったこともあってか、上昇する。米債券利回りも、予算教書での過去最大規模の財政赤字見通しなどもあってか、上昇する。WTI原油、金も上昇となる。

ドル円は91円手前、ユーロ円は124円前半から126円後半まで上昇、豪ドル円は200日移動平均付近まで下落するが80円後半まで上昇、など円は売られる。

ユーロドルは1.39前半、ドル・カナダドルは1.07前半から1.06前半、豪ドル・ドルは、0.88われから0.89前半へ上昇、などドルも売られる。ポンド・ドルは、1.58半ばまで下落するが戻す。

RBA政策金利3.75%据え置き、豪ドル下落、米12月中古住宅販売保留1.0%、ボルガー経済再生諮問会議議長証言の火曜日。

RBAは、政策金利を3.75%で据え置く。4%へ引き上げ予想が多かったためかサプライズとなり、発表後豪ドルは急落する。円やドルも買われていた。声明では、・据え置きが適切と判断・経済が改善すれば金利はさらに上昇へ・失業率はかなり低い水準でピークを打ったもよう、などとなる。声明自体は、前向きな感じでした。

米12月中古住宅販売保留は、税還付期限(その後延長)もあってか前の月に減少した反動もあり上昇となる。

ボルカー経済再生諮問会議議長の議会証言は、・銀行のリスクの高い取引に対し公的資金で支援する道理などどこにもない・米国がゴールとすべきは安楽死であって救済ではない・海外の銀行も、米国の規制を受け入れるべき、などとなる。あまり大きな影響はなかったもよう。

NYダウは、12月の中古住宅販売保留の上昇やオバマ米大統領の中小企業融資促進へ300億ドルのプログラム実施、商品の上昇などもあってか、上昇する。米債券利回りはやや低下となる。WTI原油は、77ドル台まで大きく上昇する。金も、前日に引き続き上昇となる。

ドル円は90円後半から前半へ下落、ユーロドルは1.39後半となる。

豪ドルは、急落後やや戻す。豪ドル・ドルは、0.87後半まで下落後、0.88後半まで戻す。豪ドル円は、79円半ばまで下落、AUD/NZDは1.24前半まで下落、ユーロ豪ドルは1.58後半まで上昇、などとなる。

ドル売り・ドル買い、米1月ISM非製造業指数(NMI)50.5 景気指数52.2、1月ADP全国雇用者数-2.2万人、ギリシャ財政赤字削減計画、ポルトガルの水曜日。

ロンドン時間に入りドルは売られが、ニューヨーク時間にかけてドルは上昇する。

欧州委員会は、ギリシャの財政健全化計画を了承したが、ポルトガルなどのCDSスプレッドの拡大も注目されていたもよう。

米1月ADP雇用者数は、-2.2万人と予想よりマイナス幅は小さかった。円売りで反応していたもよう。

ISM非製造業指数は、50.5となり前回からやや上昇するが、予想を下回る。2008年5月以来の水準となる。前月分は、50.1→49.8と修正される。雇用指数も上昇していた。

NYダウは、ADP雇用者数は縮小幅が予想より小さかったが、ISM非製造業指数やファイザー決算が予想を下回ったことなどもあてっか、やや下落する。米債券利回りは、上昇していた。WTI原油は、78ドル台まで上昇するが戻す。金も、上昇するがやや下落となる。

ドル円は、91円前半まで上昇する。ユーロドルは、1.40前半まで上昇するが、1.38後半まで下落する。ユーロ円は127円手前まで上昇していた。AUD/NZDは、前日の下げを戻す。

円買い・ドル買い・株安・商品安、ユーロ円122円、ユーロドル1.38われ、豪ドル・ドル0.87われ、NYダウ10,000ドル、PIGS財政懸念、新規失業保険申請件数48万件、ルイスBOA前CEOら起訴、BOE政策金利0.50% 2,000億£据え置き、ECB1.00%据え置き、NZ4Q失業率7.3%の木曜日。

円高・ドル高・株安・商品安・債券高。雇用統計の前日に大きく動く。

早朝、ニュージーランドの失業率が前回・予想より大幅に高かったため、ニュージーランドドルが急落していた。ニュージーランドドル・ドルは、0.70われとなる。

BOEは、この前終了した資産買取プログラムの2,000億ポンドを据え置きとする。枠は使い切ったけれども、今後再開する可能性もあるもよう。直後は、ポンド買いとなる。ただ予想はだいたい据え置きだった。

ECBは政策金利を1.00%で据え置き。トリシエECB総裁は、ギリシャなどに関しては特にふみこまず。・政策金利は引き続き適切・多くのユーロ諸国の財政不均衡、巨額で急速に拡大している・強いドルは世界の利益だ・3月初めに段階的な解除についての決定を下す、などとなる。

新規失業保険申請件数は、先週より増加、予想よりも多くなり、注目されていた。

クオモNY州司法長官が、ルイスBOA前CEOらを「メリルの損失を知っており、200億ドルの救済を得るために虚偽の報告をした」として起訴したことも、きっかけとなっていたもよう。

ガイトナー米財務長官が、中国が人民元の柔軟性向上で行動する可能性かなり高い、という発言も後押ししていた模様。

また、ギブズ・ホワイトハウス報道官が「景気後退が始まって以降、当初の予測より多くの雇用が失われた可能性あり明日の雇用データに修正が見られる可能性ある」という発言も、やや注目されていたもよう。

NYダウは、PIGSの財政懸念、新規失業保険申請件数の増加、商品安、クオモNY州司法長官がルイス前BOA・CEOらを起訴、などもあってか、急落一時10,000ドルわれ、昨年11月初旬以来の水準となる。債券利回りも低下する。DAX、FT100も急落、直近安値をやや更新する。

ドル円は91前半から88円後半まで下落、ユーロ円は126円前半から昨年2月以来の121円後半まで大きく下落、ユーロドルは昨年5月以来の1.37前半まで下落、など円買い・ドル買いとなる。

豪ドル円は76円前半、ポンド円は129円前半、スイスフラン円は83円付近、ニュージーランドドル円は60円後半、など円は急伸する。

豪ドル・ドルは0.86前半、ポンドドルは1.57前半、ニュージーランドドル・ドルは0.68半ば、ドル・カナダドルは1.07後半、などとドルも買われる。

WTI原油は、72.42ドルと1月安値付近まで大幅下落。金も12月の安値を下に抜け1,059ドルまで下落となる。

VIX指数は、26.08となる。

ユーロ円121円、ユーロドル1.36、ポンド円139円、ポンドドル1.56、米1月雇用統計 失業率9.7% NFP-2.0万人、ユーロスイスフラン1.46、ユーロカナダドル1.46、SNB介入観測、WTI原油70ドルの金曜日。

ユーロスイスフランは、一時1.46をわれて、2008年10月以来の水準まで下落する。その後、アジア時間だけれどもSNBの介入でか、1.48台まで急騰していた。

日経平均も10,000円台まで大幅下落となる。SENSEX指数も、16,000われとなる。

アメリカの1月雇用統計は、失業率は予想より低く9.7%で、昨年8月以来の水準となる。非農業部門雇用者数は-2.0万人となり、予想はプラスだったので下回る結果だった。円買い・ドル買いで反応するももの乱高下となる。

NYダウは、ユーロ圏の信用不安や商品安などもあってか、9,800台まで下落するが、10,000ドルにのせてひけ、下ヒゲとなっていた。S&P500も1,050をわれるが戻していた。米債券利回りは低下、10年債利回りは3.57%、2年債は0.77%となる。DAXは5,500われ、FT100は5,100われ、などとなる。

ユーロの下落は、ポルトガルの歳出増の法案が承認されたことや、週末ECBが緊急会合を開くといううわさ(?、その後トリシエECB総裁が否定)なども、注目されていたもよう。

ドル円は89円後半から88円後半となる。ユーロドルは、1.36をわれて1.35後半まで下落後、やや戻す。ユーロ円も、123円前半から120円後半まで下落後、やや戻す。

ポンドドルは、1.56をわれ昨年10月の安値を下回り、昨年5月以来の水準まで下落となる。ポンド円は、138円前半となり昨年3月以来の水準まで下落となる。豪ドル・ドルは、0.86われとなるが戻していた。ユーロカナダドルは、直近安値を下回り、1.46われまで下落していた。

WTI原油も一時70ドルわれ、金も一時1,050ドルわれとなる。


円高・ドル高・株安・商品安。

RBAは、政策金利を3.75%で据え置く。4%へ引き上げ予想が多かったためかサプライズとなり、発表後豪ドルは急落する。円やドルも買われていた。声明では、・据え置きが適切と判断・経済が改善すれば金利はさらに上昇へ・失業率はかなり低い水準でピークを打ったもよう、など前向きな感じでした。

ギリシャの財政健全化計画は、欧州委員会に了承されるが、ポルトガル、スペインなどの金利も上昇し、ユーロ圏の信用不安がさらにクローズアップされる。

BOEは0.50%で政策金利を据え置き、枠を使い切った2,000億£の資産買取プラグラムは拡大されず、今後再開することもあるということでした。

ECBも1.00%で据え置き。トリシエECB総裁の会見は、ギリシャなどに関しては特にふみこまず。・政策金利は引き続き適切・多くのユーロ諸国の財政不均衡、巨額で急速に拡大している・強いドルは世界の利益だ・3月初めに段階的な解除についての決定を下す、などとなる。

ECBの理事会を通過した後から、円買い・ドル買いが大きく進む。新規失業保険申請件数が予想より多かったことや、オルイスBOA前CEOら起訴、ギブス報道官の米2009年雇用データ修正の可能性、PIGS財政懸念、など材料となっていたもよう。雇用統計前に、大きく動く。

アメリカの1月雇用統計は、失業率は予想より低く9.7%で、昨年8月以来の水準となる。非農業部門雇用者数は-2.0万人となり、予想はプラスだったので下回る結果だった。円買い・ドル買いで反応するももの乱高下、その後ポルトガルの歳出増の法案が承認、週末ECBが緊急会合を開くといううわさ(?その後トリシエECB総裁が否定)などもあってか、下押しがあった。

米1月ISM製造業景況指数は58.4と予想を上回り、2004年8月以来の水準、半年間50を上回る。ISM非製造業指数は、50.5で前回からやや上昇するが、予想を下回っていた。

日経平均は10,000円台まで下落する。上海総合株価指数も下落、SENSEX指数は、16,000われとなる。

NYダウは、9,800ドル台まで下落するが、10,000ドルのせで引ける。米債券利回りは低下、10年債利回りは3.57%、2年債は0.77%となる。DAXは5,500われ、FT100は5,100われ、などとなる。

IMM円は、12月以来の買い越しとなっていた。ユーロの売り越しはさらに増えていた。スイスフランは、売り越しに転じる。豪ドル、カナダドルなどの買い越しは減少していた。

ドル円は89円後半から88円後半となる。後、やや戻す。ユーロ円も、123円前半から120円後半まで下落後、やや戻す。

ユーロドルは1.35後半で昨年5月以来の水準、ポンドドルも1.55後半で昨年5月以来の水準、ドルスイスフランは1.08手前で昨年8月以来の水準、豪ドル・ドルは0.85後半で昨年10月以来の水準で200日移動平均付近、ニュージーランドドル・ドルは0.68前半で昨年9月以来の水準、などドルは買われる。

ユーロ円は127円手前から120円後半で昨年2月以来の水準、ポンド円は138円前半で昨年3月以来の水準、豪ドル円は76円前半で200日移動平均を下ぬけ、スイスフラン円は82円前半で昨年3月以来の水準、など円も大きく買われる。ドル円は、91円前半まで上昇するが88円半ば、10月からのトレンドライン付近まで下落する。

ユーロスイスフランは1.45後半で2008年10月以来の水準まで下落後、SNBの介入でか急騰する場面があった。ユーロカナダドルは、1月安値を下回り1.46われ、2008年2月以来の水準となる。AUD/NZDは、1.24前半まで下落するが1.26後半まで上昇、RBAとNZ失業率で上下する。

WTI原油は78ドルのせまで上昇するが、69ドル後半まで下落する。金も、最高値からのトレンドライン付近まで上昇するが、1,050ドルわれまで下落する。VIX指数も再度上昇、一時29.22まで上昇していた。

NYダウ10,000ドルわれ、日経平均10,000円われ、ギリシャ ストライキ見通し、イカルイトG7明けの月曜日。

日経平均は、12月以来の10,000円われとなる。NYダウも、ギリシャなどの財政懸念もあってか、昨年11月以来の10,000ドルわれでひける。米債券利回りも、低下する。WTI原油・金は、やや上昇、少し戻す。

ギリシャのストライキ観測など、PIGSの財政懸念が、引き続き注目されている。

ドル円は、おおよそ89円前半で推移する。ユーロ円は、121円後半から122円後半、ユーロドルは1.36前半から1.37前半、などとなる。

ポンド・ドルは、先週安値を下まわり、1.55前半まで下落していた。ユーロポンドは、0.88手前まで上昇していた。ユーロカナダドルは、先週安値を少し更新後戻していた。

ギリシャ支援検討報道、円売り・ドル売りの火曜日。

RBAの50周年の式典に参加していたトリシエECB総裁が日程を早めて帰国、という報道がやや注目されていたもよう。

日経平均は、9,800円台まで下落するが、陽線となっていた。ロンドン時間にかけて、円やドルは売り戻される展開となる。

日付が変わって、フィッチが、英国はAAAの格付けを失う可能性が比較的懸念される国のひとつ、としたことから、ややポンドが売られて、ドルが買われていたもよう。

その後、ドイツ連立与党筋の、ユーロ圏政府ギリシャ救済で原則合意、という報道で、ドル売り・円売りとなる。その後、ウィルヘルム独政府報道官が、ギリシャ救済決定に関する報道は根拠ない、とすると少し戻していたが、流れはそれほど変わらずだった。

NYダウは、ギリシャ救済観測やコカコーラの予想を上回る決算などもあってか大きく上昇する。米債券利回りも上昇する。WTI原油、金も上昇となる。

ドル円は89円前半から89円後半となる。ユーロドルは、1.36半ばから1.38前半まで上昇、ユーロ円も121円後半から124円前半まで大きく上昇となる。豪ドル・ドルは0.88付近、豪ドル円も79円手前まで上昇となる。

ニューヨークは、大雪となる。

バーナンキFRB議長公定歩合引き上げ示唆、ギリシャ動向、BOE四半期インフレ報告の水曜日。

ロンドン時間に入って、ドイツ政府関係者の、ドイツは融資保証以上のギリシャ支援を検討する、という発言や、フランス側が、現時点でユーロ圏内でギリシャ支援めぐる合意はできていない、などとし、ユーロはギリシャ関連で上下する。

BOE四半期インフレ報告では、インフレ・GDPともに見通しを引き下げられたことや、キングBOE総裁の追加の資産買取プログラムの拡大が必要ないと結論付けるのは時期尚早という見方もあってか、上昇していたポンドは下落する。

ムーディーズのギリシャやポルトガルの格下げの可能性、またアメリカの12月貿易赤字の拡大なども手伝って、円買いとなっていたもよう。

日付が変わる頃、バーナンキFRB議長の下院金融委員会の証言原稿で、・まず準備預金吸収手段を試し利上げは後になる見込み・準備預金への付利引き上げで実際の引き締め政策達成する見通し・公定歩合とFF金利目標のスプレッドを小幅拡大させることを間もなく検討すると予想、などの見方が示されたことで、金融引き締め思惑もあってかドル買いとなる。大雪のためバーナンキFRB議長は証言しなかったが原稿は公開された。

フィッシャー・ダラス連銀総裁も、ホーニグ総裁の反対票(長期間の文言について)に共感する、という発言がありました。

NYダウは、バーナンキFRB議長の原稿もあってか下落するが、やや戻し、少し下落でひける。債券利回りは、バーナンキFRB議長の原稿や米10年債入札が芳しくなかったこともあてっか上昇する。WTI原油は上昇、金は少し下落する。

ドル円は90円前半まで上昇、ユーロドルは1.36後半まで下落するがやや戻す。ユーロ円は124円前半まで上昇するが、122円後半まで下落していた。ポンドドルは、1.57後半まで上昇するが、1.55後半まで下落していた。

カナダドルは買われて、ユーロカナダドルは直近安値を更新していた。

EU臨時首脳会合、ユーロ売り、EUR/SEK 10われ、ユーロカナダドル1.44われ、ユーロ豪ドル1.54われ、豪1月雇用統計 失業率5.3% 新規雇用者数5.27万人の木曜日。

建国記念日。EU臨時首脳会合の日。ユーロ売り。

オーストラリアの1月雇用統計は、失業率は5.3%へ低下、新規雇用者数も5.27万人と2006年12月以来の水準となり、豪ドルは急騰する。またドルと円も売られていた。

新規失業保険申請件数が予想より少なく、円売りで反応する場面もあったもよう。

スウェーデン中銀は、政策金利を0.25%で据え置き。利上げ時期が早まるかもしれないということで、スウェーデンクローネは買われていたもよう。ユーロ・スウェーデンクローネは、10われとなる。

EU首脳会談では、ファンロンパイEU大統領は・ギリシャは合意された事項について履行する必要・ギリシャ支援に関して満場一致、などとなる。各国首脳からは、政治的に明確なシグナルを送った、という発言がありました。特に具体策も示されず、また来週の財務相会合でも支援の検討がなされる。おおよそ予想の通りという感じだったようです。ギリシャ自身は金融支援を求めてない、ともありました。

EU首脳会合までは、ユーロは売り込まれ、会合後はやや戻していた。

NYダウは、新規失業保険申請件数が予想より少なかったことや、EU臨時首脳会合ではやや不透明感が残るものの、一旦通過したこともあってか、上昇となる。米債券利回りは、30年債の入札が芳しくなかったことなどもあってか、長期債は上昇していた。WTI原油は75ドル台まで上昇、金も1,100ドル手前まで上昇となる。

ユーロドルは1,36われまで下落後、やや戻す。ユーロ円は、122円手前まで下落後、やや戻す。ユーロポンドは、0.87付近まで下落していた。ユーロカナダドルは、1.43前半まで下落、2007年12月以来の水準となる。ユーロ豪ドルも、1.53前半まで下落する。

ドルは売られていた。ドル・カナダドルは、1.04後半まで下落していた。ドル円は、90円前半から89円後半で推移する。

中国預金準備率0.50%引き上げ、米1月小売売上高0.5%、ユーロ圏第4四半期GDP前期比0.1%、ユーロカナダドル1.43、ユーロ豪ドル1.53、ドルスイスフラン1.08、SNB介入観測、バンクーバー五輪開幕の金曜日。

アメリカは月曜がプレジデンツ・デーで休場。月曜のユーロ圏はEU財務相会合がある。中国などは旧正月を控える。

旧正月に入る前に、中国人民銀行が銀行の預金準備率を0.5%引き上げたことで、円が急騰する場面があった。豪ドルも急落、ドルも買われていた。ユーロ圏の第4四半期GDPが予想を下回ったことも、やや後押ししていたもよう。

雪で発表が今日になったアメリカの1月小売売上高は予想を上回り、円売りとなる場面があった。

ドバイ首長国のCDSが、ドバイショック以来の水準へ上昇したことや、ドバイワールドの会社が破綻するといううわさ(?)がやや注目される場面があったもよう。

夕方と日付が変わってから、SNBの介入があったのかユーロスイスフランが1.46前半の水準から急騰する場面が2度あった。

NYダウは、中国の銀行の預金準備率引き下げもあってか下げるが、やや戻していた。米債券利回りも低下する。WTI原油は下落、金もやや下落となる。VIX指数は、下落していた。

ドル円は、89円後半から90円前半で推移する。ユーロドルは、直近安値を更新し1.35前半まで下落するが、やや戻す。ユーロ円は123円前半から121円前半まで下落後、戻す。

ドルスイスフランは、昨年8月以来の1.08前半まで上昇していた。ユーロスイスフランは、二度急騰する場面があった。

ユーロカナダドルは1.42後半まで下落、ユーロ豪ドルは1.52後半まで下落していた。

バンクーバー五輪が開催される。


ギリシャ財政懸念などで円が急騰した翌週。ギリシャに関してEU臨時首脳会合が開催される。

中国は旧正月を控え、アメリカは来週月曜はプレジデンツデーで休場、ユーロ圏は月曜にEU財務相会合がある。

EU臨時首脳会談前は、各国思惑があってか、発言でユーロが上下する場面があった。

BOE四半期インフレ報告では、インフレ・GDPともに見通しを引き下げられたことや、キングBOE総裁の追加の資産買取プログラムの拡大が必要ないと結論付けるのは時期尚早という見方もあってか、ポンドが下落する場面があった。

バーナンキFRB議長の下院金融委員会の証言原稿で、・まず準備預金吸収手段を試し利上げは後になる見込み・準備預金への付利引き上げで実際の引き締め政策達成する見通し・公定歩合とFF金利目標のスプレッドを小幅拡大させることを間もなく検討すると予想、などの見方が示されたことで、金融引き締め思惑もあってかドル買いとなる場面があった。大雪のためバーナンキFRB議長は証言しなかったが原稿は公開された。

オーストラリアの1月雇用統計は、失業率は5.3%へ低下、新規雇用者数も5.27万人と2006年12月以来の水準となり、豪ドルが急騰する場面があった。

フィッシャー・ダラス連銀総裁も、ホーニグ総裁の反対票(長期間の文言について)に共感する、という発言もありました。

EU首脳会談では、ファンロンパイEU大統領は・ギリシャは合意された事項について履行する必要・ギリシャ支援に関して満場一致、などとなる。各国首脳からは、政治的に明確なシグナルを送った、という発言がありました。特に具体策は示されず、また来週の財務相会合でも支援の検討がなされる。おおよそ予想の通りという感じだったようです。ギリシャ自身は金融支援を求めてない、ともありました。

その日は、短期的にEU首脳会合まではユーロは売り込まれ、その後戻していた。

金曜、旧正月を控えている中国が、銀行の預金準備率を0.50%引き上げ、円が急騰、豪ドルも急落、などする場面があった。

SNBの介入と思われるユーロスイスフランの1.46前半からの急騰が2度あった。

ドバイのCDSが、昨年のドバイショック以来の水準となったこともやや注目されていたもよう。

スウェーデン中銀は、声明で利上げ時期の見通しを若干早め、スウェーデンクローネが上昇する場面があった。ユーロ・スウェーデンクローネは、10われとなる。

IMM円は、昨年12月以来の水準まで買い越しは増えていた。ユーロの売り越しは、さらに増え5.7万枚となっていた。ポンドの売り越しも、昨年10月以来の水準まで増えていた。豪ドルやカナダドルの買い越しも減っていた。

日経平均は、12月以来の10,000円われとなるが戻していた。旧正月を前に上海総合株価指数は、3,000台へ戻していた。DAX、FT100など、やや戻す。先週9,800ドル台まで下落したNYダウもやや戻す。米債券利回りも、上昇となる。VIX指数は、低下していた。

ドル円は、89円前半から90円前半で、先週の範囲内で推移する。ユーロドルは、1.38前半まで戻すが、1.35前半まで下落する。ユーロ円は、124円前半から121円前半となる。ドルスイスフランは、一時昨年8月以来の1.08のせとなる。

豪ドル・ドルは、0.89前半まで戻し、ドル・カナダドルは、1.04後半まで下落していた。ポンドドルは、1.55前半まで下落するが、上下しながらやや戻す。

ユーロカナダドルは、1.42後半まで下落、2007年12月以来の水準となる。ユーロ豪ドルも、1.52後半まで下落する。AUD/NZDは、1.27後半まで上昇する。

WTI原油も金も、先週の範囲内で上昇していた。

ユーロは売られたけれども、円の方が売り戻されていた。

ニューヨークは大雪で、経済指標発表が遅れたり、バーナンキFRB議長の証言が延期(原稿は公開)されたりした。

バンクーバー五輪が開催される。北京五輪が開催された週

中国は来週、春節(旧正月)で休みとなる。

ユーロ圏非公式財務相会合、米プレジデンツデー、中国旧正月、日第4四半期GDP前期比年率4.6% GDPデフレータ前年比-3.0%の月曜日。

日本の2009年第4四半期GDPは、前期比1.1%、前期比年率4.6%と予想を上回るが、GDPデフレータは前年比-3.0%とマイナス幅は過去最大となる。また第3四半期GDPは、前期比年率1.3→0.0%へ修正される。

ユーロ圏財務相会合では、・ギリシャが財務削減目標達成に向け新たな措置提案すべきとの認識で一致・ギリシャの新たな措置は3月16日までに講じるべきとの見解で合意・新たな措置はギリシャの財政赤字が2010年の対GDP比で4%まで低下させる必要・新措置がされない場合ユーロ圏の安定を守るため確固とした行動の用意がある、などとなる。

ユーロ圏財務相会合では特に具体策も出ず、アメリカはプレジデンツデーで休場、中国は旧正月で一週間休み、などということもあってか、あまり動かず。

カナダドルがやや買われ、ユーロカナダドルは金曜安値を少し更新し1.42前半まで下落していた。

円売り・ドル売り・株高、ユーロ圏財務相会合、ニューヨーク連銀製造業景気指数24.91、米12月TICS、英1月消費者物価指数3.5%、RBA議事録の火曜日。

アメリカは三連休明け。ギリシャ問題ひとまずでか、ドル売り・円売り・株高。

3.75%で据え置いた時のRBA議事録では、・2月の金利据え置きの決定は均衡していた・経済の状況が期待通りの改善を示せばさらなる利上げは必要となるだろう・金融状況はもはや例外的に緩和的ではない・金利据え置きは海外イベントを見る時間を与えた、などとなっていました。

イギリスの1月消費者物価指数は予想とほぼ同じだったものの、VAT引き下げが終了したことなどもあり3.5%となる。3%をこえたため、キングBOE総裁は財務相へ書簡を送る。CPIの上昇は一時的で余剰生産能力により下半期にはターゲットに戻る、などとありました。

ユーロ圏非公式財務相会合では、ギリシャの財政再建計画を承認、新しい計画を3月16日までに提出すること、といったん一息となり、ユーロは買い戻しとなる。ただ、ドイツとの利回り格差などは拡大していたもよう。

NY連銀製造業景況指数は、予想を上回り24.91となり2007年11月以来の水準となる。米12月TICSも予想より多かった。

NYダウは、NY連銀製造業景気指数が予想を上回ったことや、ギリシャ問題はいったん一息(?)ついたことや、商品相場の上昇、などもあってか、大きく上昇する。債券利回りは、低下していた。WTI原油はも大きく上昇し77ドルのせ、1月からのトレンドラインから上へでる。金も12月からのトレンドラインから頭を出す。

ユーロドルは、1.35後半から1.37後半までショートカバーもあってか大きく上昇、ユーロ円も122円前半から124円前半まで上昇となる。豪ドル・ドルは0.90のせ、豪ドル円は81円のせ、ドル・カナダドルは1.04前半、などとなる。

ドル円は、89円後半から90円半ばまで上昇する。ユーロ豪ドルは、安値を更新し1.52付近まで下落する。

ドル買い、FOMC議事録、ドル円91円のせ、ユーロ豪ドル1.52われ、米1月住宅着工件数59.1万件 鉱工業生産0.9%、BOE議事録9対0、イタリア債務隠しのうわさ(?)の水曜日。

日経平均は、前日のNYダウの上昇もあり、今年最大の上げ幅だった。

イギリスの1月の失業保険申請件数は予想に反して増加していた。ポンドはやや下落するが、戻す。

BOE議事録では、9対0で政策金利と資産買取プログラム2000億£の枠の据え置きを決定していた。マイルズ委員も、拡大を主張せず据え置きとしていた。

アメリカの1月住宅着工件数や鉱工業生産は、予想を上回っていた。

イタリアもギリシャのように債務隠しのようなことをやっているといううわさ(?)で、ユーロが売られる場面があった様子。イ

米中ビジネス評議会(USCBC)代表が、中国は今年人民元の切り上げを容認する可能性がある、との報道で、円が買われる場面があったもよう。

FOMC議事録では、一部メンバーが近い将来に資産売却計画を開始する必要がある、とありました。ホーニグさんは、長期間の文言を、当面(for some time)の方がいいのではないか、としてました。FRB経済見通しでは、2010年GDP見通しはやや上方修正されていた。ドル買いとなっていたもよう。

NYダウは、住宅着工件数や鉱工業生産が予想を上回ったことや、FOMC議事録で資産売却についてあったがGDP見通しが上方修正されたことなどもあってか上昇する。米債券利回りも、上昇となる。WTI原油はやや上昇、金はほぼ変わらず。その後、金はIMFの金売却を開始するとのことで下落していた様子。

ドル円は、90円半ばをこえて91円前半まで上昇する。ユーロドルは、前日の上げを戻し、1.37後半から1.35後半まで下落する。ドルスイスフランも、1.08付近まで上昇する。

豪ドル円は82円前半、カナダドル円は87円前半まで上昇する。ユーロ円は124円後半まで上昇するが、123円前半まで下落していた。

ユーロ豪ドルは、1.51前半まで下落、1.52われとなる。ユーロカナダドルも少し安値を更新していた。

FRB公定歩合0.50→0.75%へ引き上げ、ドル買い、英1月公共部門ネット負債43億£、新規失業保険申請件数47.3万人、フィリー指数17.6、ユーロカナダドル1.52われ、ユーロ豪ドル1.51、AUD/NZD1.28、日銀金融政策決定会合の木曜日。

日銀金融政策決定会合の声明は、前回とほぼ同じとなる。追加緩和期待がごく一部であったためか、円買いで反応していたもよう。

イギリスの公共部門ネット負債が、予想-26億£のところ+43億£、1月として初めて借り入れということになり、ポンドが下落する場面があった。

新規失業保険申請件数が予想より多かったこともあってか、円が買われる場面があった様子。

ニューヨーク時間、ユーロドルが上昇する場面は、アジア系中銀が買ってストップをつけにいった動きという解説もありました。

フィリー指数は予想を上回り、景気先行指数は予想を下回ったけれども10ヶ月連続プラスとなる。

NYダウは、新規失業保険申請件数が予想より多かったけれども、フィリー指数が予想を上回ったことや、商品の上昇、ボルガールールに関して上院銀行委員会は中身を薄めた案を検討してるとの報道などもあってか、上昇する。米債券利回りも上昇、10年債は3.80%、2年債は0.92%となる。

早朝6時半に、FRBは公定歩合を0.50→0.75%へ引き上げる。またTAFの最低応札金利を0.5%へ引き上げ、などもする。釘を刺すように(?)、今回の変更は経済・金融政策見通しの変更を示唆しない、とありました。ドルは急騰、ユーロドルは1.35付近まで下落、ドル円は91円後半まで上昇となる。

ドル円は91円後半まで上昇、ユーロドルは1.35付近まで下落、直近安値を更新、ポンドドルも1.55付近まで下落、安値更新となる。

ユーロ豪ドルは1.50後半まで下落、ユーロカナダドルは1.41前半まで下落していた。AUD/NZDは、1.28前半まで上昇、昨年12月の高値を更新する。

ユーロドル1.35、ポンドドル1.54、ドル円92円、ドル買い・ドル売り、米1月CPIコア前月比マイナスの金曜日。

東京時間、FRBの公定歩合引き上げをうけて、ユーロドルは1.35をわれて、1.34半ばまで下落する。ポンドドルも、1.54前半まで下落していた。ドル円は、92円前半まで上昇する。

大方のFRBの人たちは、今回の公定歩合の変更は、金融債策の変更や、政策金利を引き上げることが近いと言うことではない、という発言が多かったです。

アメリカの1月消費者物価指数は、予想を下回る。コアの前月比が1982年12月以来のマイナスとなったことが注目されていたもよう。

買われていたドルは、ニューヨーク時間、売り戻される展開となる。

パパンドレウ・ギリシャ首相が、我々はEUからの政治的な支援を求めているがもし必要であれば経済的支援を求めるだろう、とちょっとトーンが変わったこともあってか、ユーロを後押ししていたもよう。

NYダウは、公定歩合引き下げもあってか下げて始まるが、CPIコアの前月比がマイナスになったことなどもあってか、少し上昇でひける。債券利回りも、上昇するものの、低下してひける。WTI原油は、一時80.10ドルまで上昇、金も少し上昇となる。VIX指数は、20.02となる。

ドル円は、昨年4月からのトレンドライン付近まで上昇するが、下落となる。ユーロドルは、1.34半ばまで下落するが、1.36にのせる。ドルスイスフランは、1.09手前まで上昇するが、1.07半ばまで下落する。ドル・カナダドルは1.04われとなっていた。ポンドドルは、1.53後半まで下落していた。

カナダドル円は88円のせ、ユーロカナダドルは少し安値を更新し1.41手前まで下落していた。AUD/NZDは1.28後半まで上昇、昨年5月以来の水準となる。


FRBは、2008年12月以来の公定歩合を変更する。中国は旧正月で1週間休み。

ユーロ圏非公式財務相会合では、・ギリシャが財務削減目標達成に向け新たな措置提案すべきとの認識で一致・ギリシャの新たな措置は3月16日までに講じるべきとの見解で合意・新たな措置はギリシャの財政赤字が2010年の対GDP比で4%まで低下させる必要・新措置がされない場合ユーロ圏の安定を守るため確固とした行動の用意がある、などとなる。当日は、アメリカがプレジデントデー、中国も旧正月などもあってか、あまり動いていなかった。連休明けは、ギリシャ問題ひとまずでか、ドル売り・円売り・株高、となっていた。

イギリスの1月消費者物価指数は予想とほぼ同じだったものの、VAT引き下げが終了したことなどもあり3.5%となる。3%をこえたため、キングBOE総裁は財務相へ書簡を送ることとなる。

ニューヨーク連銀製造業景気指数やフィリー指数、鉱工業生産など予想を上回っていました。

BOE議事録では、9対0で政策金利と資産買取プログラム2000億£の枠の据え置きを決定していた。マイルズ委員も、枠拡大を主張せず据え置きとしていました。

米中ビジネス評議会(USCBC)代表が、中国は今年人民元の切り上げを容認する可能性がある、との報道がやや注目される場面があった。

FOMC議事録では、一部メンバーが近い将来に資産売却計画を開始する必要がある、とありました。ホーニグさんは、長期間の文言を、当面(for some time)の方がいいのではないか、としてました。

日銀金融政策決定会合の声明は、前回とほぼ同じとなる。同じだったことに何か意味がありそうだなと思う。

イギリスの公共部門ネット負債が、予想-26億£のところ+43億£、1月として初めて借り入れということになり、ポンドが下落する場面があった。

金曜早朝、FRBは公定歩合を0.25%引き上げ、050→0.75%とする。またTAFの最低応札金利を0.5%へ引き上げ、などもする。今回の変更は、経済・金融政策見通しの変更を示唆しない、とありました。ドルは急騰してました。

アメリカの1月消費者物価指数は、予想を下回り、コアの前月比が1982年12月以来のマイナスとなったことも注目されていたもよう。

日本の2009年第4四半期GDPは前期比年率4.6%と予想を上回るが、GDPデフレータは前年比-3.0%とマイナス幅は過去最大となる。また第3四半期GDPは、前期比年率1.3→0.0%へ修正される。

IMM円の買い越しは減少、ユーロの売り越しはさらに増加、ポンドも増加となる。カナダドルの買い越しは増えていた。

金曜引け際、ギリシャの首相は、必要だったら経済の支援も、という風に少しトーンが変わっていた。

アメリカの公定歩合は、2006年6月政策金利を5.25%へ引き上げた際に6.25%とした時以来の引き上げ、2008年12月に政策金利を1.00→0.0~0.25%、公定歩合を1.25→0.50%とした時以来の変更となる。

オバマ大統領はダライラマと会談する。グーグルのサイバー攻撃から、米中関係が芳しくない様子。人民元切り上げの話題が出てくるのも関係あるのでしょうか。

ドル円は、一時92円前半まで上昇する。昨年4月からのトレンドライン付近、200日移動平均の手前まで上昇、1月はこの2つに抑えられましたが、今回はどうなるでしょうか。

ユーロドルは、1.37後半まで戻すが、1.34半ばまで下落する。ドルスイスフランも、1.09手前まで上昇していた。豪ドルやカナダドルは上昇していた。ポンドは売られて、ポンドドルは、1.53後半まで下落する。

豪ドル円は82円半ば、カナダドル円は88円のせ、ユーロ円は124円後半、など円も売られる。

ユーロカナダドルは、1.41手前まで下落、2007年11月以来の水準となる。ユーロ豪ドルは、1.50後半まで下落する。AUD/NZDは、1.28後半まで上昇、昨年5月以来の水準となる。

WTI原油は、1月からのトレンドラインを上にぬけ、一時80.10ドルまで上昇、79.81ドルでひける。金も最高値からのトレンドラインを上へぬける。IMFが市場で金の売却を近く開始するとのことやアメリカの公定歩合引き上げの際に下落するが、戻していた。VIX指数は低下、20.02となる。

ヨーロッパやアメリカの株式は上昇する。NYダウは、10,400ドル台まで上昇する。米債券利回りも上昇、10年債は3.8%台まで上昇、2年債は0.9%のせとなる。

月曜は、中国の旧正月明けとなる。

このブログは、もっとコンパクトにしないといけないと思う。

イエレン・サンフランシスコ連銀総裁、ユーロ円125円、WTI原油80ドルのせ、VIX指数19.94、旧正月明けの月曜日。

金曜大きく下げた日経平均は、大幅上昇となっていた。旧正月明けの上海総合株価指数は、下落となる。東京時間、クロス円は直近高値を更新するが、その後下落となる。

週末の独週刊誌シュピーゲルによる、独財務省がギリシャに対して200~250億ユーロの金融支援をユーロ圏で分担して実施する計画の素案を策定という報道と、ロンドン時間に入ってから、ドイツ財務省や欧州委員会の否定がやや注目されていたもよう。

ハト派のイエレン・サンフランシスコ連銀総裁の、・住宅市場が再度弱含むリスクがある・失業率は数年間痛みを伴う水準で推移する可能性・住宅差押さえや銀行破綻の影響はこれから実感していくだろう、などの発言も注目されいていたもよう。

NYダウは下落、米2年債利回りはイエレン・サンフランシスコ連銀総裁の発言もあってか低下、長期債は約8年ぶりの30年TIPSの入札が芳しくなかったこともあってか上昇となる。WTI原油は、80ドルのせとなる。金は下落する。VIX指数は、19.94と20われとなる。

ユーロ円は125円前半まで上昇するが、123円後半まで下落する。ドル円は91円手前まで下落する。

円高・ドル高・株安・債権高、米2月消費者信頼感指数46.0、IFO景況指数95.2、フィッチ ギリシャ4銀行格下げ、ムーディーズ スペインハイブリッド債格下げ、SNB介入観測の火曜日。

円高・ドル高・株安・債権高。

東京時間、SNBの介入か、ユーロスイスフランが急騰する場面があった。

バッテリーノRBA副総裁の、豪ドル高を容認するような発言がやや注目されていたもよう。

IFOの数値は、予想・前回を下回り、ユーロが売られる場面があった様子。

キングBOE総裁の、景気回復には引き続き下振れリスクがある、などの発言もあってかポンド売りとなっていたもよう。

ムーディーズのスペインのハイブリッド債格下げ、フィッチのギリシャの4大銀行をBBB+→BBBへ格下げ、見通しをネガティブとしたことも、注目されていたもよう。

アメリカの2月消費者信頼感指数は、46.0と予想を大きく下回り昨年4月以来の水準となる。雇用関連の数値も芳しくなかった。円買いとなる。S&Pケースシラー住宅価格は、予想とほぼ同じだった。

ゴンザレスパラモECB専務理事が、為替市場の極めて過度な変動は有害、という発言があったけれども、このところのユーロの下落は完全に不当とは言えない、という発言もあってか、ユーロは下落する場面があったもよう。

NYダウは、消費者信頼感指数の低下や、ホワイトハウスがボルガールールを薄めることはないとしたこともあってか、大きく下落する。債券利回りも低下する。WTI原油、金もともに下落となる。

ドル円は、90円われまで下落する。ユーロ円は124円後半から121円後半まで下落となる。ユーロドルも1.36後半から1.35われまで下落となる。

ポンド円は138円後半、カナダドル円は85円前半、豪ドル円は80円われ、など円は買われる。

ユーロ豪ドルは、1.50半ばまで下落し、直近安値を更新するが戻す。

バーナンキFRB議長半期議会証言、米1月新築住宅販売件数30.9万件、S&Pギリシャ格下げ可能性、AUD/NZD 1.29、フィギュアの水曜日。

東京時間は、バンクーバー五輪のフィギュアスケートのせいか(?)、あまり動かず。

アメリカの1月新築住宅販売件数は、予想を大きく下回り30.9万件で1963年の統計開始以来の最低となる。価格も下落する。大雪も影響していたもよう。円買いとなる。

下院金融委員会でのバーナンキFRB議長半期議会証言は、・政策金利は長期間(extended period)低水準で推移する可能性・雇用市場は依然非常に弱い状態だ・公定歩合の引き上げは政策シフトのシグナルではない・欧州は財政問題や単一為替レートのため非常に深刻な課題に直面、などとなる。ドル売りとなるがやや戻していた。

S&Pが、1ヶ月以内にギリシャの格付けを現在のBBBプラスから1~2ノッチ引き下げる可能性、としたことで、ユーロが売られる場面もあったもよう。

NYダウは、新規住宅販売が芳しくなかったけれども、バーナンキFRB議長の政策金利は長期間(extended period)低水準で正当化される可能性という議会証言や前日の下げなどもあってか上昇となる。米債券利回りは、あまり変わらず。WTI原油は上昇、金は下落となる。

ドル円は89円後半まで下落するが戻していた。ユーロドルは1.35付近から1.36前半まで上昇するが戻す。ユーロ円は122円をはさんで上下していた。AUD/NZDは、1.29前半まで上昇していた。

円買い、ユーロ円120円、ポンド円136円、ポンドドル1.52、新規失業保険申請件数49.6万件、バーナンキFRB議長議会証言、米1月耐久財受注除輸送機器-0.6%の木曜日。

円が買われる。

仲値をすぎると、輸出企業からの売りやリパトリもあってか、円買いが進む。ポンド円は2月上旬の安値を更新し、昨年3月以来の138円われとなる。ユーロ円も、1年ぶりの水準となる。

上海総合株価指数は上昇となる。

アメリカの1月耐久財受注は予想を上回るが、除く輸送機器の数値が予想を下回りマイナスになる。また新規失業保険申請件数が50万件近くまで増えていたこともあってか、円買いとなる。ユーロ円は120円われとなる。

バーナンキFRB議長の上院銀行住宅都市委員会での議会証言は、前日とほぼ同様で・雇用市場は依然非常に弱い状態だ・経済は引き続き非常に弱い、などとなる。また、中国人民元相場一段の柔軟性が望ましい、という発言で円が買われる場面があったもよう。

NYダウは、新規失業保険申請件数が予想より多かったことや、輸送用機器を除く耐久財受注がマイナスだったこともあってか、下げるが、下ヒゲとなっていた。債券利回りは低下となる。WTI原油は下落、金は上昇となる。

ドル円は、88円後半まで下落する。ユーロドルは、1.34半ばまで下落するが、1.35後半まで戻していた。

ユーロ円は、120円をわれて119円後半まで下落、安値を更新し昨年2月以来の水準となる。ポンド円も、135円付近まで下落、昨年3月以来の水準となる。スイスフラン円も81円後半まで下落、昨年3月以来の水準となる。カナダドル円は83円前半、豪ドル円は78円前半などとなる。

ポンドドルは、1.51後半まで下落、昨年5月上昇し始める前の水準まで下落する。ユーロポンドは、昨年10月からのトレンドラインから頭を出す。ポンドスイスフランは、1.65われとなる。

米1月中古住宅販売件数505万件、KFWがギリシャ債購入可能性、米第4四半期GDP5.9% 個人消費1.7%、ユーロポンド0.89のせ、ポンド円135円、VIX指数19.50の金曜日。

女子フィギュアフリーの時間は、ショートプログラムのときと同様、あまり動いていなかったもよう。

イギリスの第4四半期GDPではポンドは、発表前まで買われていたが、発表後下落となる。

アメリカの第4四半期GDPは5.9%へ改定される。2003年以来で予想を上回ったけれども、個人消費などの数値は下がっていた。

シカゴPMIは、62.6と前回・予想を上回り、2005年4月以来の数値となるが、雇用指数は低下していた。

アメリカの1月米中古住宅販売件数は、雪の影響もあったのか505万件と予想を大きく下回り、円買いとなっていた。

ドイツの議員さんの、・ギリシャの救済、KFW(ドイツ復興金融公庫)を通じて行なう可能性・救済の額は50億ユーロで、KFWがギリシャ債を購入する可能性・まだ決定はされていない、などの報道で、円とドルが売り戻されていたもよう。

NYダウは、1月米中古住宅販売件数が予想を下回り下げるが、プラスでひける。債券利回りは、中古住宅販売件数や月末の買いなどもあってか、低下する。WTI原油・金は、上昇する。VIX指数は、19.50となる。

ドル円は89円半ばから88円後半、前日安値を少し下回る。ユーロドルは1.35前半から1.36後半、ユーロ円は120円半ばから121円後半、となる。

ポンドドルは1.51半ば、ポンド円は135円をわれて134円後半、ユーロポンドは、0.89後半まで上昇、ポンドスイスフランは1月安値まで下落などとなる。


FRBが公定歩合を引き上げた翌週。中国は、旧正月明け。2月最終週は円買いとなる。

下院金融委員会でのバーナンキFRB議長半期議会証言は、・政策金利は長期間(extended period)低水準で推移する可能性・雇用市場は依然非常に弱い状態だ・公定歩合の引き上げは政策シフトのシグナルではない・欧州は財政問題や単一為替レートのため非常に深刻な課題に直面、などとなる。

今週のアメリカの経済指標は、芳しくなかった。2月消費者信頼感指数、1月新築住宅販売件数、新規失業保険申請件数、1月米中古住宅販売件数など、大雪のせいか、予想を下回るものが多かった。

米第4四半期GDP改定値は予想を上回るが、個人消費などは予想を下回るものだった。

ギリシャの問題は金曜、KFWがギリシャ債を購入する可能性、という報道がありました。

ムーディーズのスペインのハイブリッド債格下げ、フィッチのギリシャの4大銀行をBBB+→BBBへ格下げ、見通しをネガティブ、S&Pは1ヶ月以内にギリシャの格付けを現在のBBBプラスから1~2ノッチ引き下げる可能性、など、ありました。

NYダウはやや下落、米債券利回りは低下となる。WTI原油、金は、下落するが戻していた。VIX指数は、20われとなる。

IMM円の買い越しは、減ってスクエアに近くなっていた。IMMユーロの売り越しは、さらに増えて7万枚をこえるポンドも売り越しが増えていた。豪ドル、カナダドルの買い越しは増えていた。

先週92円前半まで上昇したドル円は、91円後半から88円後半まで下落となる。ユーロ円は、125円前半から119円後半まで大きく下落、1年ぶりの水準となる。ユーロドルは、先週安値を下回らず、ヒゲとなる。

ポンドは売られ、ポンドドルは1.51半ばまで下落、昨年5月の上昇する前の水準まで下落となる。ポンド円は、134円後半まで下落、昨年3月以来の水準となる。ユーロポンドは、0.89後半まで上昇、1月の下落する前まで戻ってくる。ポンドスイスフランは、1.63前半まで下落となる。

豪ドル円は78円前半、カナダドル円は83円前半、スイスフラン円は81円後半、などとなる。

ユーロ豪ドルは、先週安値を少し更新するが、戻す。AUD/NZDは、1.29前半まで上昇、昨年4月以来の水準となる。

米国債保有高は、日本が再度一番多い状態となったとしていましたが、改定値で中国がやはり一番多い状態に戻されました。

女子フィギュアの時間に、あまり動かなくなる場面があった。

期末へ向けてのリパトリや、輸出企業の売り、HIA法などの影響があったのでしょうか。

ポンドドル1.48、ユーロポンド0.91、ポンド円133円、英総選挙世論調査、英保険大手プルーデンシャルAIGアジア生命保険部門買収、米2月ISM製造業景況指数56.5、ユーロ豪ドル1.50の月曜日。

イギリスの総選挙の世論調査で、保守党も労働党も過半数に達せず、財政赤字削減に向けた動きが遅れるとの週末の報道もあってか、ポンドは売れれて窓を開けて始まる。

ロンドン時間、イギリスの保険大手プルーデンシャルが、アメリカAIGのアジアの生命保険部門の買収を発表したこともあって、ポンドは急落となる。

2月ISM製造業景況指数は、予想・前回とも下回り、円買いで反応する。新規受注、生産など低下していたが、雇用は上昇していた。

カナダの第4四半期GDPが前期比年率5.0%と予想を上回り、2000年以来の伸び率となったこともあってか、カナダドルは上昇する場面があった。

NYダウは、ISM製造業景況指数が予想を下回ったけれども、英保険大手プルーデンシャルのAIGのアジアの生命保険部門の買収、日本のアステラス製薬がアメリカの製薬OSIファーマシューティカルズをTOB、などのM&A発表、ギリシャ懸念のやや後退、などもあってか、上昇となる。債券利回りはやや低下する。VIX指数は、19.26となる。

ポンドドルは1.47後半まで下落、ユーロポンドは0.91半ば、ポンド円は132円付近、ポンドスイスフランは1.60付近で昨年3月以来の水準、などポンドは下落する。

ユーロ豪ドルは一時1.50われ、直近安値を更新する。ユーロカナダドルも、一時1.41われ、直近安値を更新する。 ポンドやユーロは売られ、カナダドルや豪ドルは買われる。

ギリシャ政府とEUが、救済案で近く合意するとの観測もあってか、ギリシャ懸念がやや後退していた模様。

RBA政策金利3.75→4.00%引き上げ、BOC 0.25%据え置き、ユーロカナダドル1.40の火曜日。

RBAは、政策金利を0.25%引き上げ、3.75→4.00%とする。声明では、・金利は正常に近づけるのが適切・今回の決定は金利を平均に近づけるための一段の措置、などとなる。豪ドルは上下する展開となっていた。

ロンドン時間、ユーロドルは2月の安値を少し更新する。その後、ユーロは買い戻されていた。

ギリシャが追加赤字削減措置を3日に発表するので、その懸念が後退している流れがややあるもよう。

BOCは政策金利を0.25%で据え置く。6月まで金利を維持することを改めて表明する。見通しは予測を上回っているようで、カナダドルは上昇する。

NYダウは、ギリシャ懸念の後退もあってか上昇して始まるが、ほぼ変わらずでひける。ヨーロッパ株式は上昇していた。米債券利回りも、あまり変わらず。WTI原油はやや持ち合いが続いている。ザラ場で2月の高値をやや上回る。金も、2月の高値を上回る。VIX指数は、19.06と低下する。

ユーロドルは、1.34前半まで下落、2月の安値を少し更新するが、その後買い戻される。ドル円も、2月安値付近まで下落する。

ドル・カナダドルは、1.03前半まで下落する。ユーロカナダドルは、1.39後半まで下落、安値を更新する。ユーロ豪ドルも、1.49後半まで下落する。AUD/NZDは、高値を更新、1.30手前まで上昇していた。

ギリシャ追加緊縮財政措置、AUD/NZD 1.30のせ、米2月ISM非製造業指数(NMI)53.0・景気指数54.8、米2月ADP雇用者数-2.0万人、ベージュブックの水曜日。

東京時間、英保険大手プルデンシャルのAIGアジア生保部門を買収する件で、破談になる可能性という報道もあってか、ポンドが買い戻される場面があったもよう。

イギリスの2月サービス業PMIが予想を上回り、2007年1月以来の水準となり、ポンドが買われる場面があった。

ギリシャが48億ユーロの追加財政引締措置を決定、という報道でユーロが買われる場面があったもよう。その内容は、VAT(付加価値税)を2%引き上げ21%・2010年の公務員賞与の30%削減・2010年の年金凍結、などとなる。EU、IMFなどは歓迎に意を表する。

米2月ADP雇用者数は、予想と同じでマイナス幅は前月より縮小する。ISM非製造業指数は予想を上回り2007年10月以来の水準となる。雇用指数は、50を下回っているが上昇していた。

ベージュブックは、・経済は12地区のうち9地区で改善・商業不動産はほとんどの地区で弱い・雇用市場は依然低迷・豪雪で幾つかの地区の経済を著しく抑制、などとなる。

NYダウは、ISM非製造業指数は予想を上回ったことや、ギリシャが追加緊縮財政措置を発表したこともあってか、上昇するが、やや下落してひける。債券利回りは、上昇となる。ヨーロッパ株式は引き続き上昇、FT100は、5,500のせとなっていた。WTI原油は81.23ドル、金は1145.8ドルまで上昇していた。VIX指数は、18.83と低下する。

ユーロドルは、1.37前半まで上昇する。ユーロ円は121円後半まで上昇する。ドル円は、88円前半まで下落となる。ポンドドルは、1.51前半まで買い戻される。ドル・カナダドルは、1.02後半まで下落していた。AUD/NZDは、1.31手前まで上昇となる。

ECB政策金利1.00%据え置き、BOE 0.50% 2,000億£据え置き、AUD/NZD 1.31のせ、ムーディーズ ドイツ銀行長期優先債務格下げ、日2010年度予算案為替介入上限額引き上げ、新規失業保険申請件数46.9万件、米1月中古住宅販売保留-7.6%、日銀追加金融緩和策検討報道の木曜日。

ロンドン時間にかけて、円買い・ドル買い・株安が進む。全人代を控えてか、上海総合株価指数は下落する。

BOEは、0.50%の政策金利、2,000億£の資産買入規模、ともに維持とする。

ECBも、政策金利を1.00%で据え置く。・3ヶ月物資金供給は4月28日から入札方式へ移行・固定金利無制限資金供給、1ヵ月と7日物で10月12日まで継続、などとなる。ECBスタッフ予測は、2010年GDPは、0.4~1.2%(12月予測:0.1~1.5%)となっていた。

円が売られる場面は、2010年度予算案での為替介入上限額引き上げ(140兆→145兆円)の報道の影響もあった様子。アジア時間に出ていたが、再度注目されていたもよう。

日本経済新聞の、日銀は4月にかけ追加の金融緩和策の検討に入った、という報道も注目されていたもよう。

ムーディーズが、ドイツ銀行の長期優先債務格付けを引き下げを発表すると、ユーロが急落する場面があった。

NYダウは、中古住宅販売保留が予想を下回るが、新規失業保険申請件数が先週より減ったことや小売売上高などもあってか、上昇する。米債券利回りは、2年債は上昇、10年債は低下となっていた。WTI原油、金は下落となる。VIX指数は、18.72となる。

ドル円は、88円前半から89円前半まで上昇する。ユーロドルは、1.37前半から1.35後半まで下落、前日の上昇を取り戻す。ユーロ円は120円前半まで下落するが、121円後半まで上昇、再度やや下落、と上下する。

ユーロカナダドルは、今週安値をやや更新する。AUD/NZDは、1.31のせとなる。

円安・株高・債券安、米2月雇用統計 失業率9.7% 非農業部門雇用者数-3.6万人、ナスダック・FT100 昨年来高値更新、VIX指数17.42の金曜日。

前日の日銀が追加の金融緩和を検討という報道などもあり、日経平均は上昇する。

アメリカの2月雇用統計は、大雪の影響もあったが、失業率も前回と同じで予想より低く、非農業部門雇用者数もマイナス幅は予想より少なかった。直後は、円売り・欧州通貨売りとなるが、その後、円売り・ドル売りとなる。

NYダウは、2月雇用統計の結果をうけて上昇、10,500ドルのせとなる。ナスダックは、1月の高値を少し上回り昨年来高値を更新する。FT100も、1月の高値を上回り、5,600台まで上昇、昨年来高値を更新する。債券利回りも上昇する。

ドル円は90円後半、ユーロ円は123円前半、ポンド円は137円前半、豪ドル円は82円前半、カナダドル円は88円前半、スイスフラン円は84円前半など、円は大きく売られる。

ユーロカナダドルは安値を更新し1.39前半まで下落、ユーロ豪ドルも安値を更新し1.49半ばまで下落していた。

WTI原油も一時82ドル台まで上昇する。金は少し上昇となる。VIX指数は17.42へ低下する。


月曜、ポンドは総選挙の世論調査やイギリスの保険大手プルーデンシャルによるアメリカAIGのアジアの生命保険部門の買収発表などもあってか、急落する。

RBAは、政策金利を0.25%引き上げ、3.75→4.00%とする。声明では、・金利は正常に近づけるのが適切・今回の決定は金利を平均に近づけるための一段の措置、などとなる。豪ドルは上下する展開となっていた。

ギリシャが48億ユーロの追加財政引締措置を決定する。その内容は、VAT(付加価値税)を2%引き上げ21%・2010年の公務員賞与の30%削減・2010年の年金凍結、などとなる。EU、IMFなどは歓迎に意を表する。

ベージュブックは、・経済は12地区のうち9地区で改善・商業不動産はほとんどの地区で弱い・雇用市場は依然低迷・豪雪で幾つかの地区の経済を著しく抑制、などとなる。

ISMの製造業は予想を下回っていたが、非製造業は上回っていた。

BOEは、0.50%の政策金利、2,000億£の資産買入規模、ともに維持とする。

ECBも、政策金利を1.00%で据え置く。・3ヶ月物資金供給は4月28日から入札方式へ移行・固定金利無制限資金供給、1ヵ月と7日物で10月12日まで継続、などとなる。ECBスタッフ予測は、2010年GDPは、0.4~1.2%(12月予測:0.1~1.5%)となっていた。

2010年度予算案での為替介入上限額引き上げ(140兆→145兆円)、日銀は4月にかけ追加の金融緩和策の検討に入った、という報道などでも、円は売られていたもよう。

アメリカの2月雇用統計は、大雪の影響もあったが、失業率も前回と同じで予想より低く、非農業部門雇用者数もマイナス幅は予想より少なかった。直後は、円売り・欧州通貨売りとなるが、その後、円売り・ドル売りとなる。

NYダウは、10,500ドルのせとなる。米債券利回りも上昇する。ナスダックは、1月の高値を少し上回り昨年来高値を更新する。FT100も、1月の高値を上回り、5,600台まで上昇、昨年来高値を更新する。SENSEX指数は、17,000台まで上昇していた。WTI原油は一時82ドル台まで上昇、金も上昇する。VIX指数は17.42へと低下する。

IMM円の買い越しは、昨年12月以来の水準まで増えていた。ユーロの売り越しは少し減って、ポンドの売り越しは昨年10月の水準を上回っていた。豪ドル、カナダドルの買い越しは増えていた。

ドル円は、88円前半まで下落するが、90円後半まで上昇する。ポンド円は、昨年3月以来の132円付近まで下落するが、137円まで戻す。ユーロ円は120円をわれから123円前半まで上昇する。

ユーロドルは、先々週の安値を少し更新するが戻し同時線となる。1ヶ月ほどヒゲが目立つ。ポンドドルは、昨年4月以来の1.47後半まで下落するが、下ヒゲとなっていた。ドル・カナダドルは1.02後半まで下落する。

先週、昨年10月からのトレンドラインを上へぬけたユーロポンドは、0.91半ばまで上昇するが、上ヒゲとなる。ユーロスイスフランは、はねる場面があったが、本当に小動きだった。ポンドスイスフランは、1.59後半まで下落、昨年3月以来の水準となるが、下ヒゲとなる。

ユーロカナダドルは1.39前半、ユーロ豪ドルも1.49半ばと、安値を更新する。

AUD/NZDは、2008年7月の高値を更新し、1.31前半まで上昇する。

FT100 5,600のせ、欧州新救済基金構想(EMF)、NY連銀リバースレポ カウンターパーティー拡大プログラムの月曜日。

金曜の米雇用統計の流れをうけてか、日経平均は10,500円のせとなる。

東京時間は、円売り・ドル売りとなるが、その後戻す。

ドル円は、90円後半から前半で推移、ユーロドルはほぼ1.36台で推移、ユーロ円は123円後半から122円後半、となる。ポンドが、売られていた。

週末の、サルコジ仏大統領の必要ならユーロ圏諸国はギリシャを支援、という発言が少し注目されていた様子。

NY連銀が、リバースレポでカウンターパーティーの数を増やすプログラムを開始、とありました。

ユーロ豪ドル1.49われ、フィッチ・ムーディーズ、中国国家外為管理局(SAFE)、円買い、株安値1周年の火曜日。

円買い・ドル買いの後、やや戻す。豪ドルなどはやや買われていた。

東京時間にムーディーズが、英政府による銀行救済プログラムの終了は英国債の格付けに影響を与え複数の銀行にとっては格下げの引き金になり得る、としたことや、ロンド時間にフィッチによるポルトガルの格下げの可能性やイギリスやユーロ圏のソブリンリスク、などもあってか、円買いとなっていたもよう。

中国国家外為管理局(SAFE)の、米国国債市場は中国にとって重要な市場、米国債の保有は政治的問題にならない、という発言も注目されていたもよう。

NYダウは少し上昇、ナスダックは高値を更新する。米債券利回りは低下する。WTI原油と金は少し下落となる。

ユーロ豪ドルは、安値を更新し1.48後半まで下落する。ユーロカナダドルも、1.39手前まで下落する。豪ドル・ドルは0.91のせ、ニュージーランドドル・ドルは0.70のせ、となる。

USD/CNYが下落していた。

RBNZ政策金利2.5%据え置き、円売り、英1月鉱工業生産-0.4%の水曜日。

ロンドン時間、円買い・ドル買いとなるが、その後円売り・ドル売りとなる。

ブラウン英首の、英国は分岐点に立っている、英国にかなり大きなリスクが依然として存在している、という発言も注目されていたもよう。英バークレイズ銀の米地銀買収を計画という報道もやや注目されていたもよう。

イギリスの1月鉱工業生産や製造業生産高が予想を下回り、ポンドが売られる場面があった。

日銀の追加金融緩和報道や中国の輸出が予想を上回っていたこと、ポルトガルの国債入札が順調だったことなどもあってか、円売り・ドル売りとなっていたもよう。

NYダウは、英バークレズ銀の米地銀買収検討報道や、シティグループが不動産部門を売却報道もあってか上昇するが、あまり変わらずとなる。米債券利回りは上昇、10年債入札は無難に通過する。ナスダックはさらに上昇、FT100も高値を更新する。WTI原油は、83.03ドルまで上昇、82ドルのせとなる。金は下落となる。

RBNZは、政策金利を2.5%で据え置く。ボラードRBNZ総裁が、国内経済の回復は遅い、としたこともあってかニュージーランドドルは下落していた様子。引き続き、利上げ見通しは2010年半ば頃になるとありました。

ドル円は90円後半、ユーロ円は124円のせ、豪ドル円は83円前半まで、など上昇していた。豪ドル円、カナダドル円は2月の高値を上回る。ドル・カナダドルは1月安値を少し下回り、昨年10月以来の水準まで下落する。

ユーロ豪ドルは、1.48前半まで下落していた。ユーロスイスフランは、少しだけ下がる。

SNB政策金利0.25%据え置き(any→an)、中国2月消費者物価指数2.7%、新規失業保険申請件数46.2万件、豪2月雇用統計、BOEインフレ態度調査の木曜日。

中国の2月消費者物価指数が2.7%と予想を上回り、金融引き締め懸念からか、円が買われる場面があったもよう。

BOEのインフレ態度調査でインフレ期待が引き上げられたこともあってか、ポンドが買われる場面があったもよう。

SNBは政策金利を0.25%で据え置く。声明文では引き続き、スイスフランの対ユーロでの過度な上昇には断固行動する、とありました。ユーロスイスフランは、直後少し上昇していた。

新規失業保険申請件数が、予想よりやや多かったことや、継続受給者数が増えていたこともあってか、円が買われる場面があった様子。

サルコジ大統領が珍しく、弱いユーロを支持していない、という発言があったようで、やや注目されていたもよう。

NYダウは、新規失業保険申請件数などあったけれども、ひけにかけて上昇、10,600ドルのせとなる。ナスダックはさらに上昇となる。米債券利回りは、2年債が上昇していた。

ドル円は90円前半から後半で推移する。ポンドが、買い戻される。ユーロスイスフランは。1.46手前まで下落する。

ドル・カナダドル1.02われ、米2月小売売上高0.3%、ミシガン大消費者信頼感指数72.5、加2月雇用統計、ドルスイスフラン1.06われ、ユーロスイスフラン1.46われの金曜日。

欧州通貨は、買い戻される。円は売られるが、やや戻す。

東京時間、菅財務相や鳩山首相がそろって発言していました。

ロンドン時間は、欧州通貨が買い戻され、ドルは売られる。

カナダの2月雇用統計は予想を上回り、ドル・カナダドルは2008年7月以来の1.02われとなる。

アメリカの2月小売売上高は、雪の影響でマイナス予想だったけれどもプラスとなり、円は売られる。

その後の、ミシガン大学消費者信頼感指数が、予想・前月ともに下回り、円は買い戻されていたもよう。

NYダウは、2月小売売上高が予想を上回るが、ミシガン大消費者信頼感指数は予想を下回るなどして、少し上昇してひける。米債券利回りは、長期債は低下、2年債は上昇となる。S&P500は、1月の高値を更新していた。金・WTI原油は上昇するも、下落となる。

ドル円は91円のせまで上昇するが戻す。ユーロドルは、1.38手前まで上昇、やや持ち合いを上へぬけたような感じになる。ドルスイスフランは1.06われ、ポンドドルは1.52前半まで上昇していた。

ユーロ円は125円前半、ポンド円は138円前半、カナダドル円は89円後半、スイスフラン円は85円後半、などとなっていた。

ドル・カナダドルは、2008年7月以来の1.02われとなる。

ユーロスイスフランは1.46をわれて、1.456台まで下落していた。


ギリシャに関しての発言は、欧州通貨基金構想(EMF)など、まだよく続くが、ユーロドルはやや持ち合いから上へ出る。

先週からの日銀の追加金融緩和報道もやや注目されているもよう。

RBNZは、政策金利を2.5%で据え置く。国内経済の回復は遅い、としてニュージーランドドルは下落する場面があった。引き続き、利上げ見通しは2010年半ば頃になるとありました。

SNBは政策金利を0.25%で据え置く。声明文では引き続き、スイスフランの対ユーロでの過度な上昇には断固行動する、とありました。

カナダの2月雇用統計は予想を上回り、ドル・カナダドルは2008年7月以来の1.02われとなる。

アメリカの2月小売売上高は、雪の影響でマイナス予想だったけれどもプラスとなり、円は売られるが、その後のミシガン大学の指数で戻す場面があった。

日経平均は、10,777円まで上昇する。上海総合株価指数は、少し下落する。

NYダウは、上昇する。米2年債利回りは上昇、0.95%となる。S&P500は、1月の高値を上回り、昨年来高値を更新する。ナスダック、FT100も、先週に続き昨年来高値を更新する。

IMM円の買い越しは、やや減る。ユーロの売り越しは、先々週よりも増えていた。カナダドルの買い越しが大きく増えていた。豪ドルも増える。

WTI原油は、83ドル台まで上昇していた。金は、約1,100ドルまで下落する。

ドル円は、91円前半まで上昇するが、同時線のようになる。ユーロドルは、1.38手前まで上昇、同時線のような感じが続いていたが、はっきりした陽線となる。ドルスイスフランも、はっきりした陰線となる。ポンドドルは、下ヒゲが続いた。ドル・カナダドルは、1.02をわれて、2008年7月以来の水準へ下落する。豪ドル・ドルは、0.91後半となる。

ユーロ円は125円前半で2月の高値の手前、カナダドル円は89円後半、スイスフラン円は85円後半、豪ドル円は83円後半、など2月の高値を上回る。

ユーロスイスフランは、1.46われとなる。ユーロ豪ドルは安値を更新し、1.48手前まで下落するが戻す。

USD/CNYは、下落する。人民元の上昇を促すような発言も多いなと思った。

NY連銀がリバースレポでカウンターパーティーの数を増やすプログラムを開始、とありました。

昨年3月株価が安値をつけてから1周年。

円買い・ドル買い、ポンドスイスフラン1.60われ、ユーロ圏財務相会合、ニューヨーク連銀製造業景気指数22.86の月曜日。

週末、仏ル・モンド紙の、15日ユーロ圏財務相会合で必要な場合ギリシャに200~250億ユーロの金融支援計画を打ち出す、という報道や、英テレグラフ紙が、EUはギリシャ救済のため250億ユーロの基金を準備している、という報道もやや注目されいてようです。

<早朝、円が売られていた。全人代で温家宝首相の人民元は過小評価されていない、などの発言や、ギリシャ支援の報道などもあったからでしょうか。/p>

ポンドの売りは、イギリスの保険プルデンシャルのAIGアジア部門買収のフローか、といった解説もありました。

ニューヨーク連銀製造業景気指数は予想を上回り、少し円売りとなっていたもよう。

ユーロ圏財務相会合では、ギリシャの具体的な支援策にはふれない、という感じで、ユーロは売られていたような様子。

NYダウは、ニューヨーク連銀製造業景気指数、鉱工業生産が予想を上回るが、ムーディーズの指摘やWTI原油の下落、FOMCを控えていることなどもあってか下落し、引けにかけて上昇する。債券利回りは、少し低下となる。WTI原油は、79.13ドルまで下落、80ドルわれとなる。金は少し上昇となる。

ドルと円は、買い戻される。ユーロドルは1,36前半、ユーロ円は123円前半まで下落、ポンドドルは1.50前半、ポンド円は135円前半、などとなる。ドル円は90円半ばをはさんで推移する。

ユーロスイスフランは、1.45前半まで下落する。ポンドスイスフランは、1.59前半まで下落、1年ぶりの水準となる。

アメリカの超党派議員が、中国を為替操作国へ認定するように、という動きがあったようです。

ドル売り、FOMC政策金利0~0.25%据え置き、S&P ギリシャ クレジットウォッチネガティブから除外、RBA議事録、S&P500 高値更新の火曜日。

RBA議事録では、前月よりややハト派な印象もあってか、豪ドルが売られる場面があった。

ロンドン時間に入り、ポンドは一時売られるが、イギリス保守党の支持率が上がった世論調査などもあってか、上昇する。

S&Pが、ギリシャについてBBB+/A-2格付けを確認、見通しはネガティブだけれども、クレジットウォッチネガティブから除外する、としてユーロが上昇する場面があったもよう。

FOMCでは、金利を長期間(extended period)異例に低い水準に維持する、という文言は維持、反対票も前回と同じくホーニング・カンザスシティ連銀総裁のみだった。労働市場は安定してきている、設備・ソフトウェア支出は大幅の増加、などとなる。雇用者は追加雇用に消極的ともありました。ドル売りで反応していた。

NYダウは、FOMCで長期間の超低金利政策を維持という声明が維持されたこともあってか、上昇する。S&P500は、1月の高値をしっかり上へぬけ1,160台まで上昇していた。ナスダックも少し高値を更新する。米債券利回りは、低下する。WTI原油・金は、上昇する。

ユーロドルは、再度戻し、1.37後半となる。ポンドドルは、1.49後半から1.52後半まで大きく上昇していた。ドル円は90円われから90円後半となる。ドル・カナダドルは、1.01前半まで下落となる。AUD/NZDが、下落していた。

ドル・カナダドル1.01、ユーロスイスフラン1.45われ、NYダウ昨年来高値更新、日銀金融政策決定会合 新型オペ3ヶ月20兆円、英2月雇用統計、ポンド買い、BOE議事録、VIX指数16.91の水曜日。

日銀金融政策決定会合は、新型オペの期間は3ヶ月でそのまま、供給額は10→20兆円へと拡大させる。予想の通りの結果となり、直後円は買われるが、その後売られる。野田委員と須田委員が、この増額に対して反対していた。

イギリスの2月雇用統計は、失業率は予想より低く、失業保険申請件数も予想より少なかったことで、ポンドは上昇する。

米2月PPIは、ガソリンの下落もあり、5ヶ月ぶりのマイナスとなる。

NYダウは、PPIが予想を下回ったことなどもあってか、昨年8月以来の7日連続上昇、昨年来高値更新となる。米長期債利回りは低下となる。S&P500も高値更新、ナスダックも2,400まで上昇、DAXは6,000のせ、FT100も昨年来高値を更新、となる。

ドル円は、90円台で推移する。ユーロドルは、1.38前半まで上昇するが下落する。

ポンドドルは1.53後半まで上昇、ポンド円は139円前半、ユーロポンドは0.89半ば、となる。

ドル・カナダドルは、2008年7月以来の1.01われ、ユーロカナダドルは、2007年11月以来の1.39われとなる。豪ドル・ドルは、0.92のせとなる。ユーロスイスフランは、2008年10月以来の1.45われとなる。

VIX指数は、16.91となる。

ギリシャIMF支援要請報道、FRB公定歩合引き上げうわさ、ダンティーヌSNB理事、ユーロスイスフラン1.44、ユーロ豪ドル1.48われ、ユーロカナダドル1.38、NYダウ高値更新、VIX指数 16.62の木曜日。

東京時間、ギリシャ高官がギリシャは4月2~4日のイースター期間にIMFへの支援要請を模索する可能性、という報道からユーロが売られる。ギリシャ財務相は、否定する。

アメリカの2月CPIは、予想を下回っていた。新規失業保険申請件数は、予想より少し多かったが、前週よりは減少していた。フィリー指数は、予想を上回り、円売りで反応していたもよう。

日付が変わって、FRBが公定歩合を引き上げるといううわさがあってか、ドルが買われる場面があった様子。

ダンティーヌSNB理事の、経済は為替介入の終了を準備しなくてはならない、などの発言で、スイスフランが急騰する場面があった。

NYダウは、ギリシャ報道やFRBの公定歩合引き上げのうわさなどあったが、8日連続上昇で前日に続き、昨年来高値更新となる。米債券利回りも上昇となる。

ドル円は89円後半へ下落するが、90円後半まで上昇し、戻す。ユーロドルは、1.35後半まで下落、12月からのトレンドライン付近まで戻ってくる。ユーロ円は、122円後半となる。

ユーロスイスフランは、1.43後半まで急落、2008年10月以来の水準となる。ユーロ豪ドルは、1.47後半、ユーロカナダドルは、1.37後半、と直近安値を更新する。

VIX指数は、16.62となる。

ドル買い、カナダ2月消費者物価指数 1月小売売上高、インド中銀政策金利3.25→3.50% 4.75→5.00%引き上げ、ユーロカナダドル1.37、カナダドル円90円、NYダウ10,800ドル、米2年債1.00%、FT100高値更新の金曜日。

センタンスBOE委員の・景気がニ番底を付けるリスク幾分かある・新たなショックの可能性は否定できない、という発言もあってか、ポンドは売られていたもよう。

カナダの2月消費者物価指数は予想を上回り、カナダドルが急騰する場面があった。また1月小売売上高も予想を上回り、買われる。オリンピックの影響もあるのではないかといった解説もありました。

インド中銀が政策金利を3.25→3.50% 4.75→5.00%へ0.25%引き上げる。商品の下落、ドル買い、となっていたもよう。

NYダウは、10,800ドルのせとなるが、インド中銀の利上げ、商品の下落、などもあってか下落となる。米債券利回りは上昇、2年債が0.99%となる。FT100は、高値更新となるが、上ヒゲとなる。WTI原油は下落、金は約20ドル下落となる。

ドル円は90年半ばをはさんで推移する。ユーロドルは1.35手前まで下落、ユーロ円は122円前半まで下落となる。

ポンドドルは1.50われ、ポンド円は135円後半、ポンドスイスフランは1.59手前まで下落などとなる。

ユーロスイスフランは、1.43前半まで下落する。ユーロカナダドルは、1.36前半まで下落するがやや戻していた。ユーロ豪ドルも安値を更新するが、戻していた。

カナダドルは、買われるが戻す。ドル・カナダドルは、前日安値を下回るが、上昇する。カナダドル円も90円のせとなるが、上ヒゲとなる。


先週上昇したユーロドルは売られる。

FOMCでは、金利を長期間(extended period)異例に低い水準に維持する、という文言は維持、反対票も前回と同じくホーニング・カンザスシティ連銀総裁のみだった。労働市場は安定してきている、設備・ソフトウェア支出は大幅の増加、などとなる。雇用者は追加雇用に消極的ともありました。ドル売りで反応していました。

S&Pが、ギリシャについてBBB+/A-2格付けを確認、見通しはネガティブだけれども、クレジットウォッチネガティブから除外する、としてユーロは上昇するが、ギリシャ高官がギリシャは4月2~4日のイースター期間にIMFへの支援要請を模索する可能性、という報道(その後否定)もあってか、ユーロは下落する。

いつもよりやや注目されていた日銀金融政策決定会合は、新型オペの期間は3ヶ月でそのまま、供給額は10→20兆円へと拡大させる。予想の通りの結果となり、直後円は買われるが、その後売られる。野田委員と須田委員が、この増額に対して反対していた。

イギリスの2月雇用統計は、失業率は予想より低く、失業保険申請件数も予想より少なかったことで、ポンドは上昇する場面がありました。

FRBの公定歩合引き上げのうわさでドルが買われる場面がありました。

ダンティーヌSNB理事の、経済は為替介入の終了を準備しなくてはならない、などの発言で、スイスフランが急騰する場面があった。

カナダは、2月消費者物価指数が予想を上回り、カナダドルが上昇する場面がありました。

金曜、インド中銀が政策金利を3.25→3.50% 4.75→5.00%へ引き上げ、商品の下落、ドル買い、となる場面がありました。

日経平均は、10,800円のせとなる。SENSEX指数は、17,500のせとなる。

NYダウは、10,800ドル台まで上昇、昨年来高値更新となる。S&P500も昨年来高値を更新、ナスダックも一時2,400まで上昇していた。米債券利回りは、10年債は低下、2年債は1.00%まで上昇となる。DAXは、6,000台まで上昇、FT100は、引き続き昨年来高値を更新する。

IMM円の買い越しは減少、ユーロの売り越しも減少、ポンドはほぼ変わらず、豪ドルの買い越しは1月より増えて、カナダドルもさらに増えていた。

ドル円は、ほぼ90円台で推移する。先週上昇したユーロドルは、再度1.35手前まで下落となる。12月からのトレンドラインの下へ戻ってくる。ユーロ円は122円前半となる。

ポンドドルは、1.50われまで下落後、1.53後半まで上昇後、再度1.50われまで戻ってくる。ポンド円も139円台まで上昇するが、戻す。ポンドスイスフランも、1.59手前まで下落、1年ぶりの水準となる。ユーロポンドは、0.89前半まで下落するが、0.90前半まで戻す。

ユーロスイスフランは、2008年10月以来の1.43前半まで下落する。ユーロカナダドルは1.36前半、ユーロ豪ドルは1.47前半まで下落する。

ドル・カナダドルは1.00後半まで下落、カナダドル円は一時90円の背まで上昇する。豪ドル・ドルは0.92半ばまで上昇していた。

VIX指数は、16台まで下落していた。

WTI原油、金はやや上昇するが、インド中銀の利上げもあってか戻ってくる。

今週からアメリカは夏時間となる。

円上下、パンガロス・ギリシャ副首相、ドイツ・ギリシャ、米下院医療保険改革法案可決、春分の日振替休日の月曜日。

春分の日の振替休日。インド中銀が利上げした翌週。

ニューヨーク時間に入り、仕掛け的な売りが入ったのか、ユーロが売られ、円が買われる場面があった。パンガロス・ギリシャ副首相の・ドイツはギリシャに対する投機的な行動を規制しない・ドイツはユーロ安によって輸出の拡大を望んでいる、などの発言も後押ししていたもよう。その後、トリシェECB総裁やユンカーユーログループ議長の発言などもあってか、ドル売りとともにクロス円は戻していた様子。

NYダウは、ギリシャ懸念などもあって下げて始まるが、前日の下院で医療保険改革法案の可決もあってか上昇、終値で昨年来高値を更新する。ナスダックは、昨年来高値を更新する。米債券利回りは、低下する。WTI原油4月限は、78ドル台まで下落するも、上昇してひけていた。

ドル円は、90円後半から89円後半となる。ユーロドルは、1.34後半まで下落するが、1.35後半まで上昇する。ユーロ円は122円後半から121円前半となる。

ユーロスイスフランは少し安値を更新、ポンドスイスフランも、1.58半ばまで下落していた。

NYダウ10,800ドルのせ、ユーロスイスフラン1.43われ、ユーロ豪ドル1.47われ、米2月中古住宅販売件数502万件、英2月消費者物価指数3.0%、VIX指数16.35の火曜日。

イギリスの2月消費者物価指数は、3.0%と予想を下回り、前後1%の範囲へ戻ってくる。前月は3.5%だった。直後ポンドは売られていた。

アメリカの2月中古住宅販売件数は502万件と予想を少し上回る。直後、円は売られていたもよう。

NYダウは、中古住宅販売件数などもあってか、10,800ドル処を上へぬけて昨年来高値を更新する。S&P500も1,170のせ、ナスダックも2,400のせとなる。米債権利回りは、2年債入札があまり芳しくなかったこともあってか、上昇となる。FT100も、昨年来高値更新となる。VIX指数は、16.35となる。

ドル円は、90円前半で推移する。ユーロドルは1.35付近でひけ、終値ベースでは2月の安値を少しだけ下回る。ユーロスイスフランは1.43われ、ユーロ豪ドルは1.47われとなる。

ギリシャに関する発言は、EU高官の、フランスとドイツはEUサミットで協調した態度取るだろう、という発言、ドイツ当局者の、ドイツとフランス、ギリシャ問題に関しIMFの役割で合意、という発言などがあったもよう。前者は、ユーロ買い、後者はIMF関与と言うことでかユーロ売りだった様子。

ドル高・債権安、ユーロドル1.34われ、ドル円92円のせ、フィッチ ポルトガルAA→AA-格下げ、米10年債3.85%、イギリス予算案、新築住宅販売件数30.8万件の水曜日。

ユーロドルは、3月安値を下に抜け、1.34われとなる。

フィッチが、ポルトガルの格付けをAA→AA-へ引き下げ、見通しをネガティブとしたことも、ユーロ下落を後押ししたもよう。

ノルウェー中銀は政策金利を1.75%で据え置く。金利は徐々に引き上げる必要あるが、当初の予測より遅れる可能性、としてノルウェークローネは売られる場面があったもよう。

ダーリング英財務相が発表した予算案で、英国債は売られる場面があったもよう。

アメリカの2月耐久財受注除輸送機器は予想を上回っていた。2月新築住宅販売件数は、予想より少なく最低件数となる。大雪の影響もあったのではないかといった解説もありました。

NYダウは、新築住宅販売件数が予想を下回ったことや、ポルトガルの格下げ、金利の上昇などもあってか、下落となる。FT100は、少し高値を更新する。米債券利回りは、大きく上昇する。10年債は、3.85%となり、持ち合いを上へぬける。2年債も1.1%となる。

ドル円は、ロスカットをまきこみながら92円前半まで上昇する。昨年4月からのトレンドライン、200日移動平均の上へ出る。ユーロドルは、1.34をわれて1.33前半まで下落する。ドルスイスフラは1.07のせ、ポンドドルは1.48後半でひける。クロス円は、ドル円の上昇もあり、上昇する。

ユーロスイスフランは、1.42前半まで下落するが戻す。ユーロ豪ドルは1.46前半、ユーロカナダドルは1.37われ、となる。

ユーロドル1.33われ、カナダドル円91円のせ、EU首脳会議 独仏IMF含む合意、トリシエECB総裁 very very bad、SARB政策金利7.00→6.50%引き下げ、ユーロカナダドル1.36われ、DAX 6,100のせ、FT100 5,700のせ、NYダウ10,900ドル、米10年債3.9%の木曜日。

SARBは、政策金利を7.00→6.50%へ0.50%引き下げる。予想は据え置きだったので、南アランドは売られる。

フランス政府高官のドイツとフランスがIMFも含めてギリシャ支援について合意、としてユーロドルが上昇、その後トリシエECB総裁が、IMFによるギリシャ支援は非常に悪い(very very bad)として下落、となっていたもよう。

NYダウは、ギリシャ支援の合意への期待などで一時10,950ドル台まで上昇するが、トリシエECB総裁発言もあってか戻す。米債券利回りは、7年債入札が芳しくなかったことなどもあってか、上昇する。10年債利回りは、3.9%台まで上昇していた。今週の入札はどれも芳しくなかったもよう。DAXは、1月の高値を上へぬけて昨年来高値を更新し6,100のせとなる。FT100も高値を更新し、5,700のせとなる。

前日大きく上昇したドル円は、92円後半まで上昇する。ユーロドルは1.33後半まで戻すが、再度1.33をわれて1.32後半まで下落、安値を更新する。ポンドドルは、1.48付近まで下落する。ユーロポンドは、0.88後半まで下落後、0.90手前まで上昇する。

カナダドル円は、2008年10月以来の91円前半まで上昇する。豪ドル円は84円後半、スイスフラン円は86円後半、などとなる。ユーロカナダドルは、1.36われとなる。

ユーロ買い戻し、日経平均1,1000円、米第4四半期GDP確報5.6%、米3月ミシガン大消費者信頼感指数確報73.6、韓国海軍艦船沈没報道の金曜日。

欧州通貨は買い戻されて、オセアニア通貨など売られる。

日経平均は、1月の高値を上へぬけ昨年来高値を更新、2008年10月以来の一時1,1000円のせとなる。終値も1,1000円弱となる。TOPIXは、昨年9月以来の水準となる。

アメリカの第4四半期GDP確報値は、予想を下回り5.6%へと修正される。ミシガン大学の確報値は、予想を上回っていた。

NYダウは、ギリシャ支援の枠組みが決まったことや、ミシガン大消費者信頼感指数の確報が予想を上回ったこと、などもあってか上昇するが、韓国軍艦船が沈没という報道もあって下落、少しプラスでひける。米債券利回りは、低下となる。WTI原油は下落、金は上昇となる。

ドル円は、92円後半から前半で推移する。ユーロドルは1.32後半から1.34前半まで上昇、ユーロ円は124円前半、ユーロ豪ドル、ユーロカナダドルも、大きく買い戻されていた。


EU首脳会議で、ユーロ圏二国間融資とIMFによる支援内容が決定した週。イースター休暇の前の週。

ユーロドルは、3月安値を下に抜ける。ドル円は、2週間の持ち合いから上にでる。

フィッチは、ポルトガルの格付けをAA→AA-へ引き下げ、見通しをネガティブしユーロが下落する場面があった。

ノルウェー中銀は政策金利を1.75%で据え置く。金利を引き上げるのは、少し遅くなるかもしれないとのことで、ノルウェークローネは売られる場面があったもよう。

SARBは、政策金利を7.00→6.50%へ0.50%引き下げる。予想は据え置きだったので、南アランドは売られる。

EU首脳会議では、・ユーロ圏二国間融資とIMFによる融資の組み合わせ・市場から資金を十分に調達出来ない場合の最終手段・ECB及び欧州委員会が事前に是非を判断・ユーロ圏16ヶ国の全会一致が必要、などとなる。ユーロ圏が3分の2、IMFが3分の1の負担になる見通しだそうです。

トリシエECB総裁は、IMFに救済されることを、very very bad とし、ユーロが売られる場面がありました。

アメリカの2月中古住宅販売件数は502万件と予想を少し上回る。2月新築住宅販売件数は、予想より少なく最低件数となる。

IMM円の買い越しは、減っていた。ユーロの売り越しは、先々週を少し上回り更新していた。ポンドも売り越しは増えていた。豪ドルの買い越しは、7万枚のせとなっていた。カナダドルの買い越しも増える。

日経平均は、昨年来高値を更新し、一時11,000円のせ、高値引けとなる。TOPIXも、昨年9月以来の水準まで上昇となる。

NYダウは、一時10,950ドル台まで上昇、引き続き昨年来高値更新、10,800のせとなる。ナスダック、S&P500も昨年来高値更新となる。FT100も、5,700のせとなる。DAXも、1月の高値を上へぬけ昨年来高値更新、6,100のせとなる。

米10年債利回りは、持ち合いを上へぬけて急騰し、3.9%台まで上昇、昨年12月以来の水準となる。米2年債利回りも、1.1%台まで上昇していた。今週の3つの入札は、ともに芳しくない結果だったようです。

ユーロドルは、1.34前半を下へぬけて1.32後半まで下落、やや買い戻される。EU首脳会議通過後、ユーロは買い戻される。

ドル円は、2週間の持ち合いを上へぬけて93円手前まで上昇する。昨年4月からのトレンドライン、200日移動平均の上へでる。2007年6月の124円からのトレンドライン(92円弱)の上へも、でているもよう。

ドル円の上昇でクロス円も買われ、カナダドル円は昨年来高値を更新91円前半まで上昇、スイスフラン円は87円付近、豪ドル円は84円後半、

ユーロスイスフランは1.43をわれて1.42前半まで下落する。ユーロカナダドルは1.35後半まで下落するが戻す。ユーロ豪ドルも、1.46付近まで下落するが戻す。ポンドスイスフランは1.58前半まで下落する。

VIX指数は16.35となる日あったが、その後戻していた。

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