為替チャートとFXトレードのブログ
2010年 週毎 Q1

2010年 週毎 Q2のカテゴリー記事

豪ドル買い、ポンドスイスフラン1.58、米2月個人支出0.3%、PCEコア前月比0.0%、ギリシャ7年物国債、早朝ユーロ買い、モスクワテロ、SENSEX昨年来高値更新の月曜日。

豪ドル、カナダドルなど買われる。円売り・ドル売りとなる。

金曜のユーロ買戻しの流れをうけてか、早朝大きくユーロが買われていたもよう。

東京時間、スティーブンスRBA総裁の、金利を低く維持し続けることは賢明ではない、という発言もあってか、豪ドルは買われていたもよう。

アメリカの指標は、ほぼ予想の通りとなる。2月個人支出は、5ヶ月連続増となる。

ドイツの3月HICPは1.3%で、2008年11月以来の水準となる。

NYダウは、終値で昨年来高値を更新する。米債券利回りは、長期債は上昇する。DAXは昨年来高値を更新する。

上海総合株価指数は、3月上旬の高値を上へぬける。SENSEX指数は、1月の高値を少し上回り、昨年来高値を更新する。

ドル円は、92円半ばをはさんで推移する。ユーロドルは1.35前半まで上昇する。ユーロ円も125円前半まで上昇していた。

豪ドルは買われ、金曜上昇したユーロ豪ドルは下落する。ポンドスイスフランは安値を更新し、1.57後半まで下落していた。スイスフラン円は、87円半ば前まで上昇していた。

ギリシャは、50億ユーロの7年債を発行する。5.9%。

米財務省は、シティグループ77億株を年内に売却すると発表する。

ドル円93円、日経平均11,000円のせ、ユ-ロ豪ドル1.46われ、ギリシャ20年債リオープン入札、S&P アイスランド格下げ、米3月消費者信頼感指数52.5、NYダウ10,900ドルのせ、DAX6,200の火曜日。

午前中は円買いが進んでいたが、ロンドン時間に入ると、円売りとなる。ユーロは売られる。

日経平均は、昨年来高値を更新し、11,000円のせとなる。TOPIXは、1月の高値をしっかり更新し一時980まで上昇していた。日10年債は1.4%台となる。

イギリスの3月ネーションワイド住宅価格や英第4四半期GDPの確報値が予想を上回ったこともあってか、ポンドは上昇する。

ギリシャが予定外に実施した20年債リオープン入札が10億ユーロのところ3.9億ユーロした集まらなかったことや、IMFがドイツの経済見通しを引き下げたこと、S&Pがアイスランドの格付けをBBB+→BBBへ引き下げたこと、などもあってか、ユーロは下落する。一部、フランスが格下げされるのでは(?)といううわさがあったようです。

アメリカの3月消費者信頼感指数は予想を上回る。

NYダウは、10,900ドルのせ、終値で昨年来高値を更新する。米債券利回りは、2年債は上昇していた。FT100は、昨年来高値を更新するが下落、DAXも6,200のせとなるが下落となる。

ドル円は、一時93円のせまで上昇する。ユーロ円は125円半ば、ポンド円は140円半ば、豪ドル円は85円後半、カナダドル円は91円半ばで昨年来高値更新などとなる。

ユーロドルは、1.35後半まで上昇するが、1.34われまで下落となる。ユーロ豪ドルは、安値を更新し1.46われとなる。

ポンドは上昇、ポンドドルは1.51後半、ユーロポンドは0.90付近から0.88後半まで下落する。

円売り・ドル売り、WTI原油(終値)昨年来高値更新、ADP全国雇用者数-2.3万人、ユーロ圏3月消費者物価指数1.5%、ユーロ円126円のせ、カナダドル円92円のせ、独3月雇用統計の水曜日。

月末・期末・年度末。円売り・ドル売り・欧州通貨買い。

オーストラリアの2月小売売上高が予想を下回り、豪ドルが売られる場面があった。

ドイツの3月雇用統計では失業率が予想を下回り、失業者数も予想より少なく、またユーロ圏3月消費者物価指数が1.5%と予想を大きく上回ったこともあってか、ユーロは上昇していたもよう。1.5%は、2008年12月以来の水準となる。

米3月ADP雇用統計は、予想を下回りマイナスとなったことで、円買いとなる場面があった。シカゴPMIは、予想を下回る。

ロンドンフィキシングでは、期末でリバランスの玉か、円が売られていたもよう。

NYダウは、ADP雇用者数が予想を下回ったことなどもあってか下落する。債券利回りも低下する。

ドル円は、年初来高値手前の93円後半へ上昇する。ユーロ円は、126円後半で逆三尊のような感じになる。ポンド円も142円のせまで上昇、スイスフラン円は89円のせまで大きく上昇、カナダドル円は92円のせで高値更新となる。

ユーロドルは1.35半ばまで上昇、ドルスイスフランは1.05われまで下落、ポンドドルは1.52前半、などとなる。ユーロ豪ドルは買い戻される。ユーロスイスフランは、1.42前半で安値を更新する。

WTI原油は、83.85ドルまで上昇、83.76ドルでひける。終値で昨年来高値を更新する。

円売り・ドル売り・株高、ドル円94円、WTI原油85ドル、SNB介入観測、カナダドル円93円のせ、豪ドル円86円のせ年初来高値更新、ユーロスイスフラン1.42、米3月ISM製造業景況指数59.6、新規失業保険申請件数43.9万件、日銀短観-14、ボベスパ指数71,000のせの木曜日。

日銀短観は、予想とほぼ同じような感じだった。2010年度の大企業製造業の想定為替レートは91.00円(前回:92.93円)となる。

新年度入りの日経平均は大きく上昇、11,200円のせとなる。

スイスの3月SVME購買部協会景気指数は、65.5と予想を上回り2006年8月以来の水準となったことで、スイスフランが上昇する場面があった様子。ユーロスイスフランは、1.42われとなる。

ドイツの3月製造業PMIの確報値は、2000年4月以来の数値となる

新規失業保険申請件数は43.9万件と予想より少なく、2008年8月以来の水準となる。アメリカの3月ISM製造業景況指数は、59.6と前回・予想を上回って2004年6月以来の水準となり、円は売られていたもよう。雇用指数は低下していた。

SNBの対ドル対ユーロでスイスフラン売り介入があったようです。ユーロスイスフランは。1.41半ばわれから、1.44台まで急騰する。

NYダウは、新規失業保険申請件数の減少やISM製造業景況指数もあってか上昇するが、ゴールドマンサックスが翌日の雇用統計見通しを引き下げたこともあってか上げ幅を削るが、引けにかけて上昇、年初来高値を更新する。S&P500も年初来高値を更新する。債券利回りも上昇する。翌日のアメリカ株式は休場、債券市場は正午までの短縮取引となる。

各国指標が予想を上回ったこともあってか、株式は上昇する。DAXも年初来高値を更新、6,200のせとなる。FT100も、高値を更新する。ボベスパ指数は1月の高値を更新し、71,000のせと、2008年6月以来の水準となる。

円は売られ、ドル円は年初来高値を更新し、94円前半まで上昇する。ユーロ円は127円後半、ポンド円は143円後半、カナダドル円は93円前半で高値を更新、豪ドル円も86円半ばで年初来高値を更新となる。スイスフラン円は90円手前まで上昇するが、介入もあり急落していた。

ユーロドルは1.34後半から1.35後半まで上昇、ポンドドルは1.53手前まで上昇、ドル・カナダドルは1.00後半まで下落などとなる。

スイスフランは介入が入ったようで、ユーロスイスフランは1.41半ばわれから1.44前半へ、ドルスイスフランは1.04前半から1.06前半へ、急騰していた。

海外勢は、新年度入りした日本の機関投資家の外債投資拡大の思惑もあって円を売っているもようという解説もありました。

WTI原油は一時85.37ドル、2008年10月以来の水準まで上昇、84ドル台でひける。

ドル円94円のせ、豪ドル円87円、ドル買い、米3月雇用統計 失業率9.7% 非農業部門雇用者数16.2万人、米10年債3.94%、TOPIX昨年来高値を更新、グッドフライデーの金曜日。

イースター休暇のグッドフライデーで、日本以外はだいたい休場。

日経平均は、引き続き高値を更新する。TOPIXは、一時991台まで上昇、昨年来高値を更新する。

アメリカの3月雇用統計は、失業率は9.7%で前月と変わらず、非農業部門雇用者数は16.2万人となり、予想を下回るが、2007年3月以来の多さとなる。今回は、国勢調査の雇用増4.8万人が含まれているそうです。

雇用統計発表後は、NFPが予想より少なかったためか円買いで反応するが、その後円は売られる。ドルは買われる。

アメリカの株式市場は休場、債券市場は半日取引。米債券利回りは上昇、2年債は1.10%、10年債は3.94%、30年債は4.80%と、大きく上昇する。

ドル円は94円後半まで上昇、ユーロ円は127円後半、ポンド円は144円後半、豪ドル円は2008年9月以来の87円前半、カナダドル円は93円後半、などとなる。ユーロドルは、1.34後半まで下落していた。


年度末と新年度入りとイースター休暇と雇用統計の週。円は売られ、株は上昇する。WTI原油は、昨年来高値を更新する。

アメリカの3月雇用統計は、失業率は9.7%で前月と変わらず、非農業部門雇用者数は16.2万人となり、予想を下回るが、2007年3月以来の多さとなる。今回は、国勢調査の雇用増4.8万人が含まれているそうです。

新年度入りに際して日本の機関投資家やゆうちょが外債投資をするという思惑でか、海外勢がたくさん円を売っていたと言う解説がありました。

ユーロスイスフランは、1.41半ばまで下落するが、SNBの介入で1.44まで急騰する場面があった。

ギリシャは、50億ユーロの7年債を発行する。また20年債リオープン入札(12年)が突然あったが、あまり芳しくなかったもよう。

ドイツとユーロ圏の3月HICPが高めだなと思った。

日銀短観は、予想とほぼ同じような感じだった。2010年度の大企業製造業の想定為替レートは91.00円(前回:92.93円)となる。

各国製造業PMIやISM製造業の指数など予想を上回り、株価も上昇というような印象があった。

日経平均は、先週に続き昨年来高値を更新、11,300円台まで上昇し11,200円のせとなる。TOPIXは、昨年来高値を更新、990台まで上昇し980のせとなる。SENSEX指数も昨年来高値更新となる。

NYダウ・S&P500も、昨年来高値を更新する。DAXも引き続き62,000のせで高値を更新、FT100も高値更新となる。Bovespaは、1月の高値を上回り、71,000のせで昨年来高値を更新する。

米10年債利回りは、12月を上回り3.94%となる。

IMM円は、買い越しから一転大きく売り越しとなり、2007年10月以来のショートとなる。ユーロの売り越し増えて、8万5千枚となる。豪ドルとカナダドルの買い越しは、少し減っていた。

ドル円は先週に引き続き、92円前半から94円後半まで上昇する。ユーロ円は127円後半で逆三尊のような感じになり、ポンド円は144円後半、カナダドル円は93円後半、豪ドル円は2008年9月以来の87円前半、スイスフラン円は90円手前、など円は売られる。

先週1.32後半まで下落したユーロドルは、1.35後半まで戻していた。ポンドは買い戻されて1.53手前まで上昇していた。ドル・カナダドルは、再度1.00後半まで下落してくる。

ユーロスイスフランは、1.41後半まで下落するが、1.44台まで急騰する。ユーロ豪ドルは、先週の安値を少し更新していた。ポンドスイスフランは、週初1.57後半まで下落するが、上昇する。

WTI原油は、一時85.37ドルまで上昇、1月の高値を更新、2008年10月以来の水準まで上昇する。84.87ドルでひける。

米10年債4.0%、WTI原油86ドルのせ、カナダドル円94円のせ、米3月非製造業指数(NMI)55.4 景気指数60.0、英世論調査、日経平均11,400円、NYダウ年初来高値更新、イースターマンデーの月曜日。

ヨーロッパ、オセアニアなどイースターマンデーで休場。中国も清明節で休場。

イギリスの世論調査で保守党が労働党との差を広げたことで、ポンドは買われ窓を開けて始まったもよう。総選挙でどの政党も過半を取れない状態は回避できるのではということだそうです。

日経平均は一時11,400のせまで上昇、11,300のせとなる。TOPIXも995となる。SENSEX指数も17,900のせで年初来高値を更新する。

アメリカの3月ISM非製造業指数は、55.4と前回・予想を上回る。円売りで反応していたもよう。2月中古住宅販売保留も、予想を上回る。減税の影響もあるかもしれないとの解説もありました。

NYダウは、ISM非製造業指数が予想を上回ったことなどもあってか上昇、年初来高値を更新する。S&P500も高値を更新する。

米10年インフレ連動債の入札は順調だったが、米10年債は昨年6月以来の4.0%、米2年債も1.17%となる。

ドル円は金曜高値を少し更新するが、やや下落する。ポンド円は144円後半まで上昇していた。ドル・カナダドルは1.00前半まで下落、パリティに近づく。ユーロカナダドルも安値を更新し1.35付近まで下落する。カナダドル円は高値を更新し94円のせとなる。

WTI原油は一時86.90ドルまで上昇、86.62ドルでひける。

RBA政策金利4.00→4.25%引き上げ、ギリシャ支援修正要請報道、ユーロ売り、FOMC議事録、ドル・カナダドル1.00、AUD/NZD 1.32、ユーロ豪ドル1.45われ、ユーロカナダドル1.34、WTI原油87ドルの火曜日。

東京時間から、MNIのギリシャはIMF支援を回避するためにEU首脳会議での合意の修正を求めるという報道や、英テレグラフ紙のギリシャの富裕層や企業が海外へ資本逃避させておりギリシャの銀行が打撃を受けているという報道もあってか、ユーロは売られる。円も買われる。ギリシャが修正を求めた報道を、財務相は否定する。

RBAは、政策金利を0.25%引き上げて4.00→4.25%とする。声明では、・今日の決定は金利を平均水準に向ける更なるステップ・金利を引き上げ平均に近づけることが適切・失業率はピークに達したもよう、などとなる。一部据え置き予想もあったためか、豪ドルは上昇する。

FOMC議事録では、・長期間(extended period)の低金利は、かなりの期間(quite some time)続く可能性・数名のメンバー、早期利上げ政策へ着手するリスクが遅い利上げ政策へ着手するリスクを上回る、などとなり、ドルは売られていたもよう。米債券利回りは、低下する。

NYダウは、少し下落する。S&P500は年初来高値を更新する。DAX、FT100も高値を更新する。WTI原油は、一時87ドル台まで上昇する。VIX指数は、16.23まで低下となる。

ドル円は93円後半へ下落する。ユーロドルは、1.35手前から1.33後半まで下落、ユーロ円は127円前半から125円前半まで下落となる。ユーロポンドは、0.87後半まで下落する。

豪ドル・ドルは、昨年11月からのトレンドラインを上回る。AUD/NZDは、高値を更新し1.32前半まで上昇していた。ユーロ豪ドルは、安値を更新し1.44前半まで下落していた。

ドル・カナダドルは、一時2008年7月以来の1.00われとなる。ユーロカナダドルは1.33後半まで下落する。

ギリシャとドイツの10年債は400bpsへ拡大する。またギリシャの10年債は、7.1%台まで上昇していたもよう。

円買い、米2月消費者信用残高-115億ドル、バーナンキFRB議長、10年債入札、ユーロ豪ドル1.44われ、日銀金融政策決定会合、SENSEX 18,000の水曜日。

イギリスの3月CIPS非製造業PMIは前月・予想を下回り、ポンドが売られる場面があったもよう。

ギリシャとドイツの10年物スプレッド拡大や、ギリシャ国債の保証料上昇も注目されていたようです。

ダドリーNY連銀総裁の、米国の雇用は十分に回復していないことからFF金利を長期間(extended period)低く維持する必要がある、という発言や、バーナンキFRB議長の、・住宅市場が持続的に回復している兆候は見られていない・商業用不動産セクターは依然として困難な状況、などの発言も注目されていたもよう。

米2月米消費者信用残高は予想を大きく下回ったことも注目されていたもよう。

NYダウは、ギリシャの信用不安やバーナンキFRB議長の発言、消費者信用残高の減少、などもあってか下落する。米債券利回りも、10年債入札が順調だったことやバーナンキFRB議長の発言などもあってか、大きく低下する。

ドル円は94円前半まで上昇するが、93円前半まで下落する。ユーロ円は、126円前半から124円半ばまで下落する。ユーロドルは、1.33前半となる。ユーロ豪ドルは、1.44われとなる。

金は、3月の高値を更新し、1,150ドルのせとなる。

ECB政策金利1.00%据え置き BBB-ヘアカット段階制度導入へ、円買いドル買い・円売りドル売り、中国数日以内通貨政策変更報道、BOE 0.50% 2,000億£据え置きの木曜日。

円買い・ドル買いの後、円売り・ドル売りで戻す。

ギリシャとドイツの債券利回りの拡大や、ムーディーズがギリシャの銀行の格付け見通しを引き下げたこともあってか、ユーロが下落する場面があったもよう。

イギリスの2月鉱工業生産と製造業生産高が予想を上回ったこともあってか、ポンドが上昇する場面があったもよう。

NYタイムズの、中国複数の関係者が通貨政策の変更についての発表が数日内(coming days)に近づいている、という報道で、少し円が買われる場面があったもよう。

トリシエECB総裁の会見は、・政策金利は引き続き適切・あらゆる動向を非常に注意深く監視する・担保として受け入れるBBB-の資産のヘアカットに新たな段階制度を導入(7月に詳細)、来年から他の通貨建ての債券は担保として不適格になる、などとなる。またその後の、ギリシャがデフォルトするとの憶測に正当性はない、という発言も注目されていたもよう。

トリシエECB総裁の会見を終えたことや、ギリシャ財務省がギリシャの第1四半期の財政赤字が前年比40%減少し43億ユーロ、と発表したこともあってか、ユーロは買い戻されていたもよう。

NYダウは、ギリシャ懸念や新規失業保険申請件数が予想より多かったこともあってか下落するが、3月の既存店売上高の伸びが高かったこともあってか、プラスでひける。米債券利回りは、上昇する。アジア・ヨーロッパの株式は下げていたが、ニューヨーク時間は上昇する。Bovespa指数は、年初来高値を更新する。

ドル円は、92円後半まで下落するが戻す。ユーロドルは、年初来安値手前まで下落するが、1.33後半まで戻す。ユーロ円は、123円半ばまで下落するが124円後半まで戻す。ユーロ豪ドルは1.43半ばまで下落していた。

EUギリシャ融資条件合意報道、メドレーレポート、フィッチ ギリシャ格下げBBB-、NYダウ11,000ドル、カナダ3月雇用統計、豪ドル・ドル0.93のせの金曜日。

鳩山首相が白川総裁との会談の後、白川日銀総裁とデフレ脱却のために一体的に対応する事で一致、という発言でやや円が売られる場面があったもよう。

カナダの3月雇用統計は、失業率は予想より高く、雇用ネット変化は予想より少なかったこと、前日いい結果が発表されるとのうわさもあったこと、などもあってか、カナダドルが急落する場面があった。

SNBによる介入観測があり、スイスフランが売られる場面があったようです。

メドレーレポートが、必要ならばEUがギリシャに資金提供することに合意した、と報じたという話題で、ユーロが急騰する場面があった。その後、フィッチがギリシャの格付けをBBB+→BBB-へ引き下げて売られるが、再度上昇していた。

その後 EU筋が、・ユーロ圏財政当局者、ギリシャへ融資の場合の条件で合意・ユーロ圏の対ギリシャ緊急融資実施の際は最長3年、利率は6%超の見通し・ユーロ圏の緊急融資、期間3年を超える場合は100bpの利率を上乗せ、などの具体的な発言もありました。

NYダウは、卸売在庫が予想を上回ったことや、シェブロンの業績見通しの回復などもあってか、一時引け際に11,000ドルのせとなる。米債券利回りは、少し低下する。

ドル円は93円後半から前半となる。ユーロは買い戻されて、ユーロドルは、1.33半ばわれから1.35付近まで上昇となる。ユーロ円は125円後半まで上昇となる。ユーロポンドは、0.87手前まで下落するが上昇する。

ポンドドルは、1.53後半まで上昇、豪ドル・ドルは、0.93のせで昨年11月以来の水準となる。ポンドスイスフランは、1.65前半まで上昇するが、戻す。

WTI原油は下落、金は上昇、昨年12月以来の水準となる。VIX指数は、16.14となる。


月曜は、イースターマンデー。ユーロは売られるが、やや戻す。ドル円が94円後半まで上昇した翌週。

米10年債利回りは、4.0%台まで上昇するが、やや低下する。

RBAは、政策金利を0.25%引き上げて4.00→4.25%とする。声明では、・今日の決定は金利を平均水準に向ける更なるステップ・金利を引き上げ平均に近づけることが適切・失業率はピークに達したもよう、などとなる。一部据え置き予想もあったためか、豪ドルは上昇していた。

FOMC議事録では、・長期間(extended period)の低金利は、かなりの期間(quite some time)続く可能性・数名のメンバー、早期利上げ政策へ着手するリスクが遅い利上げ政策へ着手するリスクを上回る、などとなり、いつもより少し注目され、ドルが売られる場面があった。

ギリシャ関連では、ギリシャはIMF支援を回避するためにEU首脳会議での合意の修正を求めるという報道があった。ギリシャとドイツの10年物スプレッド拡大や、ギリシャ国債の保証料上昇となる。金曜には、フィッチがギリシャの格付けをBBB+→BBB-へ引き下げて売られる場面もあったが、EUがギリシャへの融資条件で合意という報道でユーロは上昇する。

BOE、ECBは据え置き。トリシエECB総裁の会見は、・政策金利は引き続き適切・あらゆる動向を非常に注意深く監視する・担保として受け入れるBBB-の資産のヘアカットに新たな段階制度を導入(7月に詳細)、来年から他の通貨建ての債券は担保として不適格になる、などとなる。

NYタイムズの、中国複数の関係者が通貨政策の変更についての発表が数日内(coming days)に近づいている、という報道で、少し円が買われる場面がありました。さて、いつになるでしょうか。

カナダの雇用統計が予想を下回り、カナダドルが売られる場面があった。

イギリスの選挙の世論調査の関係でポンドは窓を開けて買われて始まっていた。総選挙は5月6日に決まる。

先週売り越しに転じたIMM円は、さらに増えていた。ユーロ、ポンドの売り越しは減っていた。

日経平均は一時11,400円のせとなるが下落となる。SENSEX指数は、一時18,000台まで上昇していた。

NYダウは、下落する場面もあったが、年初来高値を更新する。11,000ドルまで上昇していた。S&P500、ナスダック、も年初来高値を更新する。DAX、FT100なども更新する。

先週94円後半まで上昇したドル円は、92円後半まで下落する。ユーロ円も、127円後半から123円前半まで下落、やや戻す。豪ドル円は、87円半ばまで上昇していた。

ユーロドルは先々週安値手前の1.32後半まで下落するが戻し、下ヒゲとなる。ドル・カナダドルはパリティとなり0.99後半まで下落、2008年7月以来の水準となる。豪ドル・ドルは、昨年11月からのトレンドラインから頭を出し、0.93のせとなる。

ユーロポンドは0.87前半まで下落後、やや戻す。ユーロ豪ドルは、安値を更新し1.43半ばまで下落、ユーロカナダドルも、1.33前半まで下落していた。ポンドスイスフランは、一時1.65のせまで上昇していた。

WTI原油は、年初来高値を更新し一時87.09ドルまで上昇するが、戻す。金は1,160ドル台まで上昇、昨年12月以来の水準となる。VIX指数は、16.14となる。

ユーロ窓、電話会談ギリシャ支援策合意、NYダウ11,000ドルのせ、TOPIX1,000、VIX指数16われの月曜日。

週末に行われた電話会談でギリシャ支援策が正式に合意されたことをうけて、ユーロは窓を開けて150ポイント以上上昇して始まる。内容は、・今年最大300億ユーロで期間3年・金利は約5%(融資時に決まる)・IMFは150億ユーロの融資を提供、となる。ロンドン時間からは、利益確定もあってか下げていた様子。

デベルRBA総裁補佐の、金利は平均水準へと戻りつつある、という発言もあってか、豪ドルは売られ気味だったもよう。

フラハティ・カナダ財務相の、カナダドルの上昇は秩序あるもので財政の強さを反映している、という発言も注目されていたもよう。

NYダウは、あまり大きく動かなかったが、ギリシャ支援の合意もあってか少し上昇、11,000ドルのせとなる。S&P500も、1,200手前まで上昇、ナスダックも高値を更新する。米債券利回りは低下となる。DAXも年初来高値を更新、FT100は一時5,800のせとなっていた。

ユーロドルは1.36後半まで上昇するも陰線となったが、昨年12月からのトレンドラインから頭をだす。ユーロ円は、127円前半まで上昇していた。ドル円は、93円前半から後半で推移する。豪ドルは売られ、ユーロ豪ドルは窓を開けて陽線だった。

WTI原油は下落、金はほぼ変わらず。VIX指数は16われで、15.58となる。

円買い・円売り、ギリシャ6ヶ月物1年物入札、民主党デフレ脱却議員連盟120円、米2月貿易収支-397億ドルの火曜日。

東京時間は、前日の日経の日銀展望レポートでCPI、GDP見通しを引き上げる見込みという報道や、白川日銀総裁の・消費者物価指数の下落幅今後も縮小していくだろう・新興国の経済成長次第では景気は上振れる可能性も、という発言もあってか、円買いとなっていたもよう。

民主党のデフレ脱却議員連盟がマニフェスト要望案として、購買力平価を参考に1ドル120円前後目安に相場が適切な水準保つよう努力、と発表したことで円が急落場する面があった様子。また中国当局者の、中国は目先利上げをしないだろう、という発言も注目されていたもよう。その後、マニフェスト要望案は、為替の表現を弱める方向で修正するそうです。

ギリシャの短期債の入札は、6ヶ月物4.55%(前回:1.38%)と1年物は4.85%(前回:1月2.20%)、応札倍率も前回より多かった。直後ユーロは買いで反応するが、その後売られていたもよう。

米2月貿易赤字は、予想・前月を上回り、ドルが売られる場面があったもよう。

あるシンクタンクが、明日のバーナンキFRB議長の議会証言でFOMCの文言変更を示唆するのではないかといったうわさ(?)がありドルが買われる場面があったもよう。その後、そのシンクタンクは否定していました。

NYダウは、年初来高値を更新する。米債券利回りは、10年債は低下、2年債は上昇していた。ドル円は92円後半まで下落するが戻す。クロス円も下ヒゲとなる。ユーロドルは1.35半ばわれまで下落するが戻す。WTI原油は82ドル台まで下落するが、戻していた。

NYダウ11,100ドルのせ、S&P500 1,200のせ、ナスダック2,500のせ、米3月小売売上高1.6%、バーナンキFRB議長、ベージュブック、インテル JPモルガン決算、シンガポールドル バンド引き上げ、USD/SGD 1.38われの水曜日。

午前中、MAS(シンガポール金融管理局)が、シンガポールドルの取引バンドを緩やかに上方シフト、と発表したことやGDPが予想を大きく上回ったことで、シンガポールドルは急騰する。ドル売り・円売りのようにもなっていたもよう。

アメリカの3月消費者物価指数は予想をやや下回る。3月小売売上高は、予想を上回り直後は円売りで反応していたもよう。

バーナンキFRB議長の議会証言では改めて、FOMCは非常に低い水準の金利が長期間必要な可能性、とありました。・今後数四半期にわたり景気回復はゆるやかなものになると予想・米失業率は10%付近で高止まりする可能性・経済が弱含み住宅やモーゲージが問題化し必要となれば購入再開の可能性、などとなる。

ベージュブックでは、3月から4月初旬の米経済活動はセントルイスを除く大半の地区で強まった、となる。前回より回復している感じでした。

NYダウは、インテル、JPモルガンの決算や3月小売売上高が予想を上回ったことなどもあってか上昇、11,100ドルのせとなる。S&P500は、208年9月以来の1,200のせとなる。ナスダックは、2008年6月以来の2,500のせとなる。米債券利回りも上昇となる。DAXは、一時6,300のせ、FT100も年初来高値を更新する。

ドル売り。ドル円は93円後半から92円後半で推移する。ユーロドルは、1.36後半まで上昇となる。ドル・カナダドルは、0.99半ばまで下落していた。

WTI原油も大きく上昇、VIX指数は再度16われとなる。

USD/SGDは、昨年11月の安値を更新する。シンガポールST指数は、3,000のせとなる。

ギリシャ EU ECB IMF 協議要請、新規失業保険申請件数48.4万件、NY連銀製造業景気指数31.86、中国第1四半期GDP前年比11.9%、中国預金準備率引き上げのうわさ(?)、ポンドドル1.55、さくらレポート、NYダウ高値更新の木曜日。

中国の第1四半期GDPは、前年比11.9%で2007年第2四半期以来の伸びとなる。前日に11.9%という報道もあり、それほど影響はなく、少し円売りとなっていたもよう。

さくらレポートは、・ペースや広がりに差があるが全地域で持ち直しの動き・9地域の景気判断、7地域で前回比改善、2地域(四国・九州沖縄)で変化なし、となる。

中国の預金準備率の引き上げのうわさ(?)や、ドイツとギリシャの利回り格差が拡大していることなどもあってか、円買い・ドル買いとなっていた様子。

ギリシャは複数年の経済政策計画に関してEU、ECB、IMFとの協議を求めているとありました。IMFが・ギリシャは協議を要請、金融支援を要請する正式書簡ではない・19日にギリシャへスタッフを派遣する、と発表したことで、ギリシャの金利上昇はややおさまっていたもよう。

NYダウは、上昇する。ナスダック、S&P500も年初来高値を更新する。米債券利回りは低下する。FT100は、5,800のせとなる。

ドル円は93円半ばから92円後半で推移する。ロンドン時間欧州通貨は売られ、ユーロドルは1.36後半から1.35前半、ユーロ円は127円後半から125円後半まで下落していた。ポンドドルは1.55前半まで上昇していた。

円高・ドル高・株安・債権高、SECゴールドマンサックス訴追、ミシガン大消費者信頼感指数69.5、米3月住宅着工件数62.6万件、池田民主デフレ脱却議連顧問、VIX 18.36の金曜日。

東京時間、円買いとなる。テレグラフ紙のモルガンスタンレーがドイツのEMU脱退を懸念という報道などもやや注目されていたもよう。

ロンドン時間、池田・民主デフレ脱却議連顧問の、為替レートを実勢に合わせること必要、金融緩和や介入で円安を、という発言で、円が急落する場面があったが戻していた。

アメリカの3月住宅着工件数は、予想より多かった。ミシガン大消費者信頼感指数は、予想を下回り、円買いとなっていたもよう

一部、中国が徐々に管理変動相場制を採用する、という報道もあってか円買いとなる場面があったもよう。その後で、胡錦濤・中国国家主席の、中国は段階的に変動相場制を導入、という発言も後押ししていたもよう。

SECが、サブプライムローンに絡むCDO(債務担保証券)の組成や販売で投資家に重要情報を開示しなかったとして、ゴールドマンサックスを詐欺罪で提訴した、との報道をきっかけに、株安・円買いとなっていたもよう。

NYダウは、バンクオブアメリカの決算など予想を上回るが、ミシガン大消費者信頼感指数が予想を下回ったことや、ゴールドマンサックスがSECに訴追されたことなどもあって、大幅下落となる。米債券利回りも低下、2年債利回りは1%われ、WTI原油、金も大きく下落する。VIX指数も18.36と上昇する。

円は買われ、ドル円は93円後半から92円われまで下落、ユーロ円は124円われ、ポンド円は141円前半、カナダドル円は90円前半、豪ドル円は85円付近、などとなる。

カナダドルは売られ、ドル・カナダドルは1.01半ばまで上昇していた。豪ドルも売られる。ユーロドルは1.34後半まで下落、窓をあける前の水準まで下落する。


先週末に行われた電話会談で、・今年最大300億ユーロで期間3年・金利は約5%(融資時に決まる)・IMFは150億ユーロの融資を提供、などのギリシャ支援策が正式に合意されたことをうけて、ユーロは窓を開けて150ポイント以上上昇して始まるが、徐々に下げる。

ギリシャは、6ヶ月物と1年物の入札は順調だったが、やはり金利は高い水準となる。また、複数年の経済政策計画に関してEU、ECB、IMFとの協議を求めているとありました。

バーナンキFRB議長の議会証言はやはり、FOMCは非常に低い水準の金利が長期間必要な可能性、とありました。

ベージュブックでは、3月から4月初旬の米経済活動はセントルイスを除く大半の地区で強まった、となる。前回より回復している感じでした。

アメリカの3月消費者物価指数は予想をやや下回るが、3月小売売上高は、予想を上回っていた。

さくらレポートは、・ペースや広がりに差があるが全地域で持ち直しの動き・9地域の景気判断、7地域で前回比改善、2地域(四国・九州沖縄)で変化なし、となる。

先週、数日以内に中国が通貨政策を変更するという報道があったけれども、今週はなかった。中国の第1四半期GDPは、2007年第2四半期以来の伸びで前年比11.9%となる。また預金準備率引き上げのうわさがあったがなかった。一部、中国が徐々に管理変動相場制を採用する、という報道もありました。胡錦濤・中国国家主席の、中国は段階的に変動相場制を導入、という発言もありました。それよりも中国では大きな地震が起こり、たくさんの死傷者が出る事態となる。

MAS(シンガポール金融管理局)が、シンガポールドルの取引バンドを緩やかに上方シフト、と発表したことやGDPが予想を大きく上回ったことで、シンガポールドルは急騰する場面があった。USD/SGDは、1.38われとなり、昨年11月の安値を更新する。

金曜、SECが、サブプライムローンに絡むCDO(債務担保証券)の組成や販売で投資家に重要情報を開示しなかったとして、ゴールドマンサックスを詐欺罪で提訴した、との報道をきっかけに、株安・円買いとなる。

民主党のデフレ脱却議員連盟が、もっと円安水準にするように、ということで、2度円が急落する場面があった。

TOPIXは、1,000を上回る場面があったが下落となる。DAXは、6,300台まで上昇するが下落となる。FT100も5,800のせとなるが、下落する。

NYダウは、11,100のせとなるが、上ヒゲとなる。米債券利回りも低下となる。10年債は3.8%われ、2年債は1%われとなる。S&P500は、1,200のせとなるが下落する。ナスダックも、2,500のせとなるが上ヒゲとなる。

IMM円の売り越しは、55,746枚とさらに増えていた。2007年7月以来の水準となる。ユーロの売り越しは減って、55,464枚となる。豪ドルの買い越しは、80,000枚のせとなる。

先週87ドル台まで上昇したWTI原油は、82ドル半ばまで下落する。金は、一時1,170ドル台まで上昇するが、1,130ドルまで下落する。VIX指数は、16われとなるが、金曜に上昇する。

ユーロは窓をあけて大きく買われて始まるが、だいたい埋められる。ユーロドルは、1.36後半まで上昇、トレンドラインを上回るが、先週末水準まで下落する。ユーロ円は再度127円後半まで上昇するが、また124円われまで下落となる。

先週94円後半のドル円は、92円われまで下落となる。金曜は大きく円は買われていた。ポンドドルは1.55台まで上昇していた。

先週パリティとなったドル・カナダドルは、0.99半ばまで下落し安値を少し更新するが上昇となる。豪ドル・ドルも0.93後半まで上昇するが下落となる。豪ドル円、カナダドル円も下落となる。

アイスランドで噴火があり、ヨーロッパの空の運行が機能しなくなる。

為替チャート

G20声明
世界経済の回復は予想以上に進展しており、速度は地域により異なる。 様々な状況に対応すべく異なる政策が必要。 異例の支援措置からの信頼に足る出口戦略を詰めるべき。 国際的に合意した銀行資本規制の促進と、過度なレバレッジの抑制について再びコミットした。


ガイトナー米財務長官
景気回復は勢いを増しているが、ペースは国・地域で異なる。 巨額な対外黒字を抱える国は、内需拡大に向けた政策改革を検討すべき。 一部の新興国では消費増加へのシフトがみられるが、それを持続する必要がある。 消費増加は、必要に応じて市場原理に基づく為替相場に強化される。 G20、安定的な金融システム促進のための強力な金融改革枠組みの必要性で一致。 G20では、主に経済成長・ギリシャ問題・金融改革を討議した。 ギリシャ問題への緊急性の認識高まりを歓迎、欧州とIMFは早急な支援実施が必要。 強力な金融改革に幅広い支持を得ると確信。 金融改革の中核部分について幅広い国際的な合意があると信じている。 主要金融セクターでのリスクテークに対する強力な規制実施に向け努力する。 IMFの銀行課税に関する提案は有益。 G20諸国の間で銀行課税めぐる見解に相違があるのは意外でない。 人民元に関する措置は中国の選択。 米上院農林委のデリバティブ改革案、財務省は技術的問題で関係委員会と調整。 新たな資本規制導入で世界は米国と共同歩調をとる。 米国は来年、赤字の大幅削減に取り組む。 赤字削減は数年かけて実施。

ウェーバー独連銀総裁
欧州は回復の一歩手前にある。 今年はバーゼルの資本ルールに関する討議を終了することが重要。 資本ルールを変更すべきという点で、異論を唱える人はいない。 IMFはいずれ、世界不均衡について政策指針を示す見込み。

レーン欧州委員
G20で、ギリシャ問題について説明した。 ギリシャが2011年以降の具体的措置の準備・導入を加速することが非常に重要。 ギリシャ支援に関する作業完了に向けECBやIMFと協議を加速させている。 G20、ギリシャ問題について短時間討議したが焦点は金融改革だった。

アスムセン独財務次官
ドイツは世界的な銀行課税を主張した。 銀行課税について、G20ではコンセンサスはできなかった。 銀行課税が将来の危機のために活用されるべきかという点で、意見の相違あった。 ギリシャの債務問題は世界的な問題。

白川日銀総裁
さまざまな金融規制改革案、マクロ経済への影響を考慮すべきとG20で伝えた。 G20での金融規制の議論、意見の相違あるが解決見出す努力する意思を確認。

菅財務相
ギリシャ国債、日本の保有比率は極めて小さいので直接的な影響は小さい。 ギリシャ問題の関係者には積極的な努力して欲しい、日本としては推移見守る。 経済支援策からの出口に向かうには、日本を含め慎重であるべき国も存在とG20で伝えた。 金融規制、全体としては同じ方向に向かっているが国によって状況に差ある。

フラハティ・カナダ財務相 : G20ではギリシャ問題を協議、懸念要因と認識。

トリシェECB総裁
欧州のすべての国がすべき事を多く抱えている(スペインに関する質問に)。 スペインは当然、ギリシャではない。 IMFと喜んで協力する。

韓国企画財政相
G20では、人民元やユーロについて特に協議しなかった。 G7とG20は並行して存在し続ける。

ショイブレ独財務相
ユーロは安定した通貨、我々はユーロを守る。 ギリシャが財政緊縮策に真剣に対処することが重要、そうしているようにみえる。

バローゾ欧州委員長 : ポルトガルの財政状況は深刻だがギリシャとは異なる、対応可能。

バイデン米副大統領
来月は10~20万程度の雇用創出を見込む。 その後数カ月は単月で25~50万の雇用が創出されるだろう。

マンテガ・ブラジル財務相 : 世界経済は想定以上に回復、ギリシャはその課程を脅かすほどの要因でない(ギリシャの債務問題について)。

ブドゥ・アルゼンチン経済財務相 : 非常に難しい(銀行課税案について)。

米3月景気先行指数1.4%、SEC ゴールドマンサックス提訴委員会投票賛成3反対2、シティグループ決算、上海総合株価指数大幅下落の月曜日。

イギリスの党首討論番組で、3番目の政党の自民党のクレッグ党首の討論がよく、週末の世論調査で総選挙への不透明さがましたということでか、ポンドは売られて始まっていたもよう。

ゴールドマンサックスの一件に絡んで、ブラウン英首相も特別調査を指示、WSJ紙のSECは他の取引についても調査しているという報道、FT紙のガイトナー財務長官がデリバティブ規制でECB総裁に協力を求める書簡を送ったという報道、などもやや注目されていたもよう。

日経平均は、11,000円われとなる。上海総合株価指数は、不動産規制の影響もあってか大幅下落、3,000われとなる。

アメリカの3月景気先行指数は、昨年5月以来の伸びとなる。

NYダウは、シティグループの決算が予想を上回ったこと、景気先行指数も予想を上回ったこと、SECのゴールドマンサックス提訴の際の委員会での投票が賛成3反対2で全員一致ではなかったこと、などもあって上昇となる。債券利回りも上昇する。WTI原油は、80ドル半ばまで下落していた。

ドル円は91円後半まで下落後、上昇となる。ユーロ円は123円前半から124円後半まで上昇していた。ユーロドルは1.34前半まで下落後、戻す。ポンドドルは窓をあけて始まるが、1.52われから1.53前半まで戻していた。ポンド円は139円前半まで下落するが、141円後半まで上昇していた。

BOC政策金利0.25%据え置き・2Q末まで据え置き文言削除、カナダドル買い、円売り、RBA議事録、英3月消費者物価指数3.4%、インド中銀政策金利5.00→5.25%の火曜日。

朝方、ニュージーランドドルは消費者物価が予想を下回り売られる場面があった。

RBA議事録では、・金利調節を遅らせないのが賢明・今後一段の利上げが必要に、とあり、豪ドル買いで反応していたもよう。ただ、金利はやや平均を下回っている、ともありました。

インド準備銀行は、政策金利を4.75→5.00%へ引き上げた先月の利上げに続いて、5.00→5.25%とする。

イギリスの3月消費者物価指数が上振れるとのうわさ(?)もあってかポンドは上昇していたもよう。結果は予想を上回っていた。

ドイツやユーロ圏のZEW景況感調査が予想を上回ったこともあってかユーロが買われる場面があったけれども、10年物のギリシャとドイツの国債利回り格差が一時489bpに拡大した事などもあってか、ユーロは下落していたもよう。

BOCは政策金利を0.25%で据え置く。声明文では前回まであった、第2四半期末まで政策金利を据え置く、という文言を削除したことで、次回6月会合で引き上げかという思惑もあってか、カナダドルは急騰する。

NYダウは、ゴールドマンサックスなどの決算が予想を上回ったことなどもあってか、やや上昇する。米債券利回りは、2年債が上昇する。WTI原油は、前日の下げを戻す。

カナダドルは買われて、ドル・カナダドルは0.99後半まで急落、カナダドル円も93円後半まで上昇する。ユーロカナダドルも下落する。

円は売られ、ドル円は93円前半まで上昇となる。ユーロドルは、1.34前半まで下落する。ユーロ豪ドルも下落となる。

ドイツギリシャ10年物国債利回り格差5%、IMF世界経済見通し、英3月雇用統計、ユーロポンド0.87われの水曜日。

イギリスの3月雇用統計が予想を上回り、ポンドが買われる場面があったもよう。

ロンドン時間にユーロ売り・円買いとなっていたもよう。パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相の、ギリシャは協議終了前に支援策を発動する可能性も、という発言や、ドイツとギリシャの10年債利回り差が500bpに達したこと、シティーバンクの財政政治を統合しない通貨統合の危険性を指摘したレポート、など注目されていたもよう。

ニューヨーク時間は、ユーロはやや買い戻されていたもよう。

NYダウは、アップル、モルガンスタンレーの決算など予想を上回ったことやIMFの経済見通しの引き上げなどあったが、ギリシャ懸念もあってか、少しの上昇となる。米債券利回りは、低下となる。ヨーロッパ株式は下げる。

ドル円は、ほぼ93円前半で推移する。ユーロドルは、1.33後半まで下落となる。ドル・カナダドルは、先週安値を下回り、0.99前半まで下落する。ユーロカナダドルも、直近安値を更新する。ユーロポンドは、0.87われとなる。

アテネでEU・IMFなどと支援協議が始まる。この協議は2週間あるらしく、5月15日までに共同文書を発表する予定だそうです。

ギリシャの10年債利回りは8.4%、ドイツとの差は5.32%まで拡大していたようです。

EU統計局2009年ギリシャ財政赤字対GDP比13.6%、ムーディーズ ギリシャA2→A3格下げ、ギリシャ10年債9% ドイツ差6%、2年債12%、ユーロドル年初来安値、フィッチ日本財政赤字リスク、米3月中古住宅販売件数535万件の木曜日。

ギリシャ国債連日の下落。ユーロドルは、年初来安値を少し更新する。

フィッチが、日本の財政赤字の増加によって信用度にリスク、と発表したことで、一時的に円が売られる場面があったもよう。

EUが発表したユーロ圏諸国の財政状況で、ギリシャの2009年の財政赤字はGDP比13.6%だったことで、ギリシャの12%台の見通しより高く、そこからユーロは売られていたもよう。

ドイツとギリシャの10年債利回り格差は5.5%をこえ、ポルトガルとのスプレッド拡大も注目されて、ユーロ売りを後押ししていたもよう。

ムーディーズが、ギリシャのソブリン格付けをA2→A3へ引き下げ、更なる格下げの可能性も、ということで、ユーロが下落、安値を更新していた様子。

NYダウは、EUが2009年のギリシャの財政赤字の対GDP比率を高く修正したこと、ムーディーズのギリシャ格下げ、などもあってか下落するが、中古住宅販売件数が予想を上回ったことや、オバマ大統領の演説で金融規制について具体的な発言がなかったことなどもあってか、戻しプラスでひける。米債券利回りは上昇となる。ヨーロッパ株式は、下落となる。

ギリシャ10年債利回りは9%をこえ、ドイツとの差は6%こえ、2年債利回りは12%をこえ、とよくわからない水準となる。

ユーロドルは、1.32前半まで下落、3月の安値を少し更新する。ユーロカナダドルも、直近安値を更新し1.32後半まで下落する。ユーロ豪ドルも、安値を少し更新する。ユーロ円は123円前半まで下落していた。ユーロポンドも、0.86前半まで下落していた。

ドル円は93円後半まで上昇する。ドルスイスフランは、1.08付近まで上昇する。ポンドスイスフランは、1.66手前まで上昇していた。

ギリシャ EU IMF支援要請、NYダウ11,200ドルのせ、円売り、米3月新築住宅販売件数41.1万件、MBS売却支持報道、独IFO景況指数101.6、英1QGDP0.2%、カナダ3月CPI、G20の金曜日。

ギリシャが支援を要請する。ユーロは買い戻される。

朝方、ユーロドルは1.32付近まで下落していた。約1年ぶりの水準となる。

スティーブンスRBA総裁の金利は平均にかなり近いという発言で、豪ドルが下落する場面があったもよう。

ドイツのIFO景況指数は、101.6と予想を上回り、2008年5月以来の水準となる。ユーロは買われていたもよう。

イギリスの第1四半期GDPは、予想を下回りポンドが売られる場面があった。前期に続いてプラスには、なった。

ギリシャのメディアが、ギリシャが日本時間18時にEU、IMFへ支援を要請する、という報道から徐々にユーロが買い戻されていたもよう。

カナダの3月消費者物価指数は予想を下回り、カナダドルが売られる場面があったもよう。また2月の小売売上高も予想を下回って、売られる場面があったもよう。

CNBCの、FOMCメンバーの少なくとも6人近くMBSなどの資産を売却することを支持、という報道で、円が売られていたもよう。ドル円は93円半ばから94円のせとなっていたもよう。耐久財受注の結果で、買われる場面もあった様子。

アメリカの3月新築住宅販売件数は、予想を大きく上回り41.1万件となり、昨年7月の水準となる。円売りで反応していたもよう。

NYダウは、耐久財受注や新築住宅販売件数、アメリカン・エキスプレスの決算が予想を上回ったこと、ギリシャが支援を要請したことなどもあってか、年初来高値を更新、11,200ドルのせとなる。S&P500、ナスダックも年初来高値更新となる。米債券利回りもMBS売却支持の報道もあってか、上昇となる。WTI原油、金も上昇となる。

東京時間は、ドル買い、円買いとなるが、ロンドン時間から円売り・ドル売りとなる。

ドル円は、94円前半まで上昇していた。ユーロドルは、1.32付近まで下落するが、1.34手前まで上昇する。ユーロ円も123円前半から126円のせまで上昇する。

ユーロポンドは、0.86前半まで下落するが、0.87前半まで上昇する。ユーロカナダドルは安値を更新し、1.32前半まで下落するが、1.34前半まで上昇する。ユーロ豪ドルも安値を更新し1.43われとなるが、1.45前半まで上昇していた。

ニュージーランドドル円は、67円のせとなる。AUD/NZDは、1.29前半まで下落していた。

G20は、あまり影響がなかったような感じでした。


ギリシャは、EU、IMFへ支援を要請する。ゴールドマンサックス訴追の件は月曜にやや緩和されたような感じで、人民元動向もあまり取り上げられなかったような感じでした。

アテネでEU・IMFなどと支援協議が始まる。その後、EU統計局が発表したギリシャの2009年の財政赤字はGDP比13.6%とギリシャ政府が発表した12%台より高かったこと、ムーディーズがギリシャのソブリン格付けをA2→A3へ引き下げ、更なる格下げの可能性も、ということなどもあり、ギリシャ10年債利回りは9%をこえ、ドイツとの差は6%こえ、2年債利回りは12%をこえ、とよくわからない水準となり、ユーロは下落する。ユーロドルは、一時1.32手前まで下落、約1年ぶりの水準となる。そして金曜にギリシャは、支援を要請するかたちとなり、ユーロは買い戻されていた。ムーディーズは、アイスランドの格付け見通しは安定的に戻していました。

BOCは政策金利を0.25%で据え置く。声明文では前回まであった、第2四半期末まで政策金利を据え置く、という文言を削除したことで、次回6月会合で引き上げかという思惑もあってか、カナダドルが急騰する場面があった。

イギリスの消費者物価指数は予想を上回り、カナダのCPIは予想を下回っていた。イギリスの第1四半期GDPは、予想を下回るもプラスとなる。

インド準備銀行は、先月続いて政策金利を引き上げ、5.00→5.25%とする。

CNBCの、FRB筋として、少なくとも6人は近くMBSの売却を支持、という報道があった。その後、バーナンキFRB議長は、売却確信していない、という報道もありました。

アメリカの3月中古住宅販売件数、新築住宅販売件数は予想を上回っていた。

オバマ大統領の演説では、金融規制について具体的な話が出なかったとして株価が上昇する場面があった。

スティーブンスRBA総裁の金利は平均にかなり近いという発言で、豪ドルが下落する場面があった。

フィッチが、日本の財政赤字の増加は信用リスクとして、円が売られる場面があった。

日経平均は、11,000円われとなる。上海総合株価指数は、月曜に急落し3,000われとなる。

NYダウは11,200ドルのせとなる。S&P500、ナスダックとも年初来高値を更新する。米債券利回りも、上昇となる。DAXは、上下しながら上昇していた。FT100は、やや下落となる。

IMM円の売り越しは、少し減っていた。ユーロの売り越しは増えていた。

ゴールドマンショック(?)で先週買われた円は、売り戻されていた。

ドル円は、91円後半から94円前半まで上昇となる。ユーロドルは、1.32手前まで下落後、1.34手前まで買い戻されていた。ユーロ円は、123円前半まで下落するが、126円のせまで上昇していた。

ユーロポンドは0.86手前まで下落するが、やや戻す。ユーロカナダドルは、安値を更新、1.32前半まで下落するが、やや戻す。ユーロ豪ドルも安値を更新、1.42後半まで下落するが、やや戻す。

ドル・カナダドルは、先週安値を下回り、0.99前半まで下落していた。豪ドル円・カナダドル円など高値圏へ戻してくる。ニュージーランドドル円は、年初来高値を更新、67円のせとなる。

WTI原油は、80ドル半ばまで下落となるが、85ドル台まで戻す。金もやや上昇となる。

NZD/USD 0.72のせ、ウェスターウェレ独外相、メルケル首相、米財務省シティグループ株式売却発表、ポンド円145円のせ、DAX 6,300のせの月曜日。

ウェスターウェレ独外相のドイツはギリシャ支援についてまだ決定していない、という発言もあってか、ユーロは下落していたもよう。また、メルケル独首相の・ギリシャ支援に関するドイツの合意には数日以上要する可能性・ギリシャには一段の緊縮財政が必要だ、という発言でも下落する場面があったもよう。

ニューヨーク時間引けにかけて、ウェーバードイツ連銀総裁の、ギリシャ支援の交渉はまもなく完了する、という発言もあってか、ユーロは買い戻されていたもよう。

アメリカの財務省は、シティグループの株式15億株を売却すると発表する。

NYダウは、キャタピラーの決算が予想を上回り上昇するが、米財務省のシティグループの株式の一部売却発表などもあってか、戻す。年初来高値を更新するが、上ヒゲとなり、ほぼ変わらずで少しの上昇となる。米債券利回りは低下となる。S&P500、ナスダックも高値を更新するが、下落となる。DAXは年初来高値を更新し、6,300のせとなる。

ドル円は、94円前半で推移する。ユーロドルは1.33われまで下落するが、1.34手前まで上昇していた。ユーロはロンドン時間売られるが、ニューヨーク時間に戻す。ユーロポンドは1月の安値付近まで下落していた。ポンド円は146円手前まで上昇していた。

ニュージーランドドル・ドルは0.72のせ、ニュージーランドドル円は68円前半、EUR/NZDは、1.84われ、などニュージーランドドルが上昇していた。豪ドル円、カナダドル円は、年初来高値を更新するが、上ヒゲとなっていた。

ギリシャの国債利回りは、再び上昇する。2年債利回りは、13%となっていたようです。

円高・ドル高・株安・債権高、ユーロドル1.32われ、S&P ギリシャBB+投機的等級へ格下げ、ポルトガルAマイナスへ格下げ、米4月消費者信頼感指数57.9、上海総合株価指数年初来安値更新、VIX指数22.81の火曜日。

円高・ドル高・株安・債権高となる。S&Pが、ギリシャをBB+とする。

上海総合株価指数は、年初来安値を更新する。

アメリカの2月S&Pケースシラー住宅価格指数は予想を下回る。4月消費者信頼感指数は、57.9と予想を上回り、2008年5月以来の水準となる。リッチモンド連銀製造業指数も30と予想を大きく上回り、統計開始以来の数値となる。

S&Pは、ポルトガルの長期格付けを2ノッチ引き下げ、Aマイナスとし、ユーロが下落する。そしてギリシャのソブリン格付けを3ノッチ引き下げ、投資不適格の投機的となるBB+とし、円は買われ、株価も下落、債権は上昇となる。見通しもネガティブとしている。

NYダウは、消費者信頼感指数など予想を上回ったが、S&Pがポルトガルとギリシャを格下げしたことで急落となる。債券利回りも大幅低下となる。ヨーロッパ株式も大幅下落となる。WTI原油は下落、金は上昇となる。

円買い・ドル買いとなる。ユーロドルは、昨年4月以来の約1年ぶりの1.32われとなる。ユーロ円は122円後半まで下落する。ドル円は、92円後半まで下げていた。

ドルスイスフランは、1.08後半まで上昇、ドル・カナダドルは、1.01後半まで上昇していた。エマージング通貨もドル買いとなっていた。

ギリシャの10年債利回りは10%をこえる。VIX指数は、22.81と大きく上昇する。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き、S&P スペインAA+→AA格下げ、ドルスイスフラン1.09の水曜日。

オーストラリアの第1四半期消費者物価は予想を少し上回り、豪ドルがやや買われる場面があったもよう。

東京時間、ギリシャ証券監督当局が4月28日から6月28日まで株の空売り禁止、と発表したことで、少しユーロか買い戻される場面があったもよう。

ロンドン時間は、ギリシャへの支援増額の報道や、トリシエECB総裁・ストロスカーンIMF専務理事が会見を行うとのこともあってか、ユーロは買い戻されていたもよう。

前日ギリシャとポルトガルを格下げしたS&Pが、今度はスペインをAA+→AAへと格下げ、見通しはネガティブ、としたことで、ユーロが急落する場面があった。

FOMCの声明文は、長期間(extended period)の文言もそのままとなる。前回と同じようなイメージだったが・労働市場の改善が始まった・家計支出の伸びが上向いている、などとなり、円は売られていたもよう。

NYダウは、S&Pのスペインの格下げで下げるが、前日の下落やFOMCもあってか、上昇となる。米債券利回りも上昇する。ヨーロッパ株式は下落となる。金・WTI原油は上昇する。

ユーロドルは、1.31前半まで下落し年初来安値を更新する。ドルスイスフランも、1.09前半まで上昇していた。ドル円は、前日の下げを戻す。円とドルは、売り戻されていた。

ギリシャの2年債利回りは、一時38%というよくわからない水準まで上昇していたようです。その後、低下していたようです。

RBNZ政策金利2.50%据え置き、ブラジル中銀8.75→9.50%、ムーディーズ ギリシャ格付け複数段階引き下げ可能性、次期FRB副議長候補イェレン・サンフランシスコ連銀総裁指名、昭和の日の木曜日。

RBNZの声明文では、数ヶ月以内に利上げを開始へ、となる。前回は、2010年半ば頃に刺激策の解除を開始する可能性、だったので、柔軟性を持たせたとの解説がありました。ニュージーランドドルは直後は上昇するが、その後下落していた。

ブラジル中銀は、政策金利を0.75%引き上げて8.75→9.50%とする。昨年7月から8.75%が続いていたが、政策金利の引き上げは2008年9月以来となる。

ドイツの雇用統計は予想を上回っていた。

ロンドン時間、レーン欧州委員がギリシャについて声明を発表するまでユーロは買われていたようだけれども、声明で今日中にはギリシャ支援についての詳細を明かせない、としたことから少し下落していたもよう。

ムーディーズが、ギリシャの格付け、複数段階格下げする可能性高い、とありました。

NYダウは、ヒューレッド・パッカードのパームの買収発表や、ギリシャ懸念が少し緩和したことなどもあってか、上昇となる。債券利回りは低下となる。WTI原油は、85ドル台まで戻していた。

やや円売り・ドル売り。ポンドなど、買われる。ドル円は、94円前後で推移する。

オバマ米大統領は、次期FRB副議長候補にイェレン・サンフランシスコ連銀総裁を正式に指名する。

ゴールドマンサックス刑事追訴の可能性、ギリシャ見通し、豪ドル円88円、米第1四半期GDP3.2%。シカゴPMI 63.8、日3月失業率5.0%、日銀金融政策決定会合の金曜日。

日本の4月消費者物価指数は前月と同じ、失業率は上昇、有効求人倍率は上昇となる。

日銀金融政策決定会合は、・民間金融機関による取り組みを資金供給面から支援する方法について検討を指示、とありました。白川日銀総裁の会見では、・現時点で追加緩和が必要とは考えていない・持続的な物価下落からの脱却に向けて着実に歩を進めている・マクロ的需給バランス悪化の背景、日本経済に対する成長期待の低下がある・成長基盤強化の取り組み、なるべく早く結論出したいが1~2週間で回答は出ない、などとなる。

上海総合株価指数は、年初来安値を更新するが、戻す。

ロンドン時間に入ると、ギリシャの協議が早く終わる可能性や、月末のユーロ買いのわさなどもあってか、ユーロは上昇していたもよう。

アメリカの第1四半期GDPは、予想をやや下回る。個人消費は、予想を上回っていた。シカゴPMIは、2005年4月以来の水準となる。ミシガン大消費者信頼感指数も、予想を上回る。

S&Pのエクイティ・リサーチ部門がゴールドマン・サックスの投資判断を、HOLD→SELLへ引き下げたことや、それによるゴールドマンサックス格下げのうわさ(?)もあってか、円買い・ドル買いとなる場面があったもよう。

NYダウは、米検察当局によるゴールドマンサックスへの証券詐欺の捜査着手と投資判断引き下げ、などもあってか大きく下落する。債券利回りも低下する。WTI原油、金は、上昇する。

ドル円は94円後半まで上昇した後、戻す。ユーロドルは、1.33前半まで上昇、ユーロ円は125円後半まで上昇するが、124円後半まで戻す。カナダドル、豪ドルなど売られていた。AUD/NZDは、1.27付近まで下落していた。豪ドル円は一時88円のせまで上昇していた。

前日、18台まで下がったVIX指数は、再度上昇、22.05となる。


ギリシャが支援を要請した翌週。S&Pのギリシャをジャンク級への格下げとゴールドマンサックス刑事捜査へ、という週。支援を要請しても、あまり状況は変わっていないような感じでした。週末、会議がもたれるようです。

S&Pが、ポルトガルの長期格付けを2ノッチ引き下げ、Aマイナスとし、そしてギリシャのソブリン格付けを3ノッチ引き下げ、投資不適格の投機的となるBB+とし、円高・ドル高・株安・債権高となる場面があった。翌日は、スペインもAA+→AAへ格下げする。

ギリシャの2年債利回りは、一時38%というよくわからない水準まで上昇していたようです。

RBNZの声明文では、数ヶ月以内に利上げを開始へ、となる。前回は、2010年半ば頃に刺激策の解除を開始する可能性、だったので、柔軟性を持たせたとの解説がありました。ニュージーランドドルは直後は上昇するが、その後下落していた。

ブラジル中銀は、政策金利を0.75%引き上げて8.75→9.50%とする。昨年7月から8.75%が続いていたが、政策金利の引き上げは2008年9月以来となる。

金曜、米検察当局によるゴールドマンサックスへの証券詐欺の捜査着手や、S&Pのエクイティ・リサーチ部門がゴールドマン・サックスの投資判断を、HOLD→SELLへ引き下げたことや、それによるゴールドマンサックス格下げのうわさ(?)もあってか、円買い・ドル買いとなる場面があったもよう。

FOMCの声明文は、長期間(extended period)の文言もそのままとなる。前回と同じようなイメージだったが・労働市場の改善が始まった・家計支出の伸びが上向いている、などとなり、円は売られていたもよう。

米4月消費者信頼感指数は、57.9と予想を上回り、2008年5月以来の水準となっていた。

アメリカの財務省は、シティグループの株式15億株を売却すると発表する。

日銀金融政策決定会合は、・民間金融機関による取り組みを資金供給面から支援する方法について検討を指示、とありました。

先週、不動産規制で3,000われとなった上海総合株価指数は、年初来安値を更新する。DAXは 年初来高値を更新し、6,300のせとなるが下落となる。FT100も下落する。NYダウは、年初来高値を更新するが、下落する。乱高下していた。

IMM円の売り越しは、あまり変わらず。ユーロの売り越しは3月時を上回り、8.9万枚となる。スイスフランの売り越しも増えていた。豪ドル、カナダドルの買い越しは、減っていた。

ユーロドルは、1.31前半まで下落後、やや戻す。ユーロ円も、122円前半まで下落後、126円近くまで戻していた。

ドル円は、94円後半まで上昇、同時線となる。ドルスイスフランは、1.09前半まで上昇していた。豪ドル円は88円のせまで上昇していた。

ニュージーランドドル・ドルは、0.73前半まで上昇していた。AUD/NZDは、1.27付近まで下落する。

金は1,080ドル台まで上昇する。WTI原油は、81ドル前半まで下落するが、86.5ドルまで上昇する。VIX指数は上昇後、下落するが、再度上昇となる。

上海万博が始まる。北京オリンピックが始まると、円買い・ドル買いが始まりましたが、上海万博はどうなるでしょうか。

ギリシャ1,100億ユーロ支援合意、ECBギリシャ国債担保基準適用停止、ドル円 WTI原油 年初来高値少し更新、ISM製造業景況指数60.4、中国預金準備率0.50%引き上げの月曜日。

ゴールデンウィーク。アーリー・メイ・バンク・ホリデーで、ロンドンは休場。

週末、支援総額は1,100億ユーロでギリシャ支援が、合意となる。けれども、ユーロは売られる。

ECBは、ギリシャ国債の担保基準の適用を停止する。

アメリカの5月ISM製造業景況指数は、60.4と予想を上回り2004年6月以来の水準となる。雇用指数も上昇する。

NYダウは、ISM製造業景況指数や個人支出、航空会社の合併、ギリシャ支援の合意、などもあってか上昇となる。債券利回りも上昇となる。

ドル円は、少し年初来高値を更新したもよう。ユーロドルは、1.31半ばまで下落となる。ニュージーランドドル・ドルは、0.73のせとなる。

WTI原油は、一時87.15ドルまで上昇し、年初来高値を更新する。金も引き続き少し上昇する。

RBA政策金利4.25→4.50% 平均水準へ、ドル高・円高・株安・債権高、ユーロドル1.30われ、ドルスイスフラン1.10のせ、ユーロポンド0.86われ、スペイン支援うわさ、VIX指数23.84の火曜日。

みどりの日。ドル高・円高・株安・債権高。

RBAは、政策金利を0.25%引上げ4.25→4.50%とする。声明文では、金利は借り手にとって平均水準となるだろう、とされ利上げのトーンは下がる。

ギリシャ支援が不十分という報道や、サパテロ・スペイン首相は否定したが、スペインがユーロ圏へ2,800億ユーロの支援を求めるといううわさ(?)などもあってか、ユーロは売られ、ドルは買われ、ユーロドルは年初来安値を更新、昨年4月以来の1.30われとなる。

NYダウは、ギリシャ懸念などもあってか大幅下落、欧州株価も大幅下落となる。債券利回りも低下となる。

ユーロドルは、昨年4月以来の1.29後半まで下落、ドルスイスフランは昨年6月以来の1.10前半まで上昇となる。ドル円は、95円手前まで上昇する。ユーロポンドは1月安値を下回り、昨年8月以来の0.86われとなる。AUD/NZDは、1.26付近まで下落する。

エマージング通貨も売られていた。WTI原油も大幅下落、金も下落となる。

VIX指数は23.84となり、S&Pがギリシャ国債をジャンク級へ格下げした日を上回る。

ユーロドル1.29われ、ムーディーズ ポルトガル格下げ方向見直し、ユーロポンド0.85われ、ドルスイスフラン1.11のせ、ユーロ豪ドル1.42われ、EUR/NZD 1.79われ、米4月非製造業指数(NMI)55.4 業景気指数60.3、ADP全国雇用者数3.2万人、ノルウェー中銀政策金利引き上げ1.75→2.00%、VIX指数24.91の水曜日。

こどもの日。前日に続いて、円高・ドル高・株安・債権高となる。

ストロスカーンIMF専務理事のギリシャの債務危機が他の欧州へ波及するリスクが依然としてみられる、という発言や、ウェーバー独連銀総裁の他のユーロ圏諸国に深刻な伝染効果の脅威がみられる、という発言も、注目されていたもよう。ポルトガルやスペインなどへの波及懸念とCDSの上昇となる。

ムーディーズが、ポルトガルのAa2格付けを引き下げる方向で見直し、と発表する。

ADPの数値は予想を少し上回る。ISM非製造業指数は、予想を少し下回る。

NYダウは、ギリシャの混乱やムーディーズのポルトガル格下げ方向での見直し、などもあってか下げるが、プラス圏まで戻すも、下げとなる。債券利回りも低下となる。米10年債は3.6%われ、2年債は0.9%われとなる。FT100は、5,300近くまで戻ってくる。

ユーロドルは1.28手前まで下落する。ユーロポンドは0.85われとなる。ユーロ円は120円付近へ下落する。ユーロ豪ドルは1.41前半まで下落、ユーロカナダドルは1.32付近まで下落となる。

ドル円は、95円のせとならず、93円半ばまで下落する。ポンドスイスフランは、1.68後半まで上昇、200日移動平均をこえる。ドル・カナダドルは、1.03のせとなる。

ノルウェー中銀は、せい殺菌利を1.75%から0.25%引き上げ2.00%とする。

月曜年初来高値を更新したWTI原油は、4月の安値を下回り80ドルわれとなる。金は下げるもやや上昇となる。VIX指数は、24.91と上昇する。

NYダウ約1,000ドル下げ幅 誤発注も(?)、円急騰・ドル高・株安・債権高、ユーロ円111円、ユーロスイスフラン1.41われ、ユーロドル1.26、金1,200ドル、ECB政策金利1.00%据え置き、英総選挙、VIX指数32.80の木曜日。

ボラードRBNZ総裁の・ニュージーランド経済の回復は脆弱性が後退する段階に入ってきている・中銀の金利変更に関する考え方は年半ばに小刻みな変更との市場の見方と一致、などの発言でニュージーランドドルは買われ、次にニュージーランドの第1四半期失業率が予想より低く、さらに買われる。AUD/NZDは、200日移動平均われ、1.25われ、となる。

日経平均は、今年最大の下げ幅となる。上海総合株価指数は、2,800われとなる。

トリシエECB総裁の会見ではギリシャに関して、・ギリシャにとってデフォルトは問題外・議論していない(政府債買い入れをECBが議論したかとの質問に)、などとなる。ごく一部ギリシャ国債買取の期待もあったもよう。また担保基準の変更については、・ギリシャのプログラムが非常に野心的であることを考慮・ギリシャのプログラムに対する独立した判断・担保については今後も見直しを続ける、とありました。インフレは、やや高まっているとの認識でした。

NYダウは、暴落後、リバウンドとなる。10,800ドル台から9,800ドル台までリーマンショック時を上回る約1,000ドルの下げ幅となっていた。ブラックマンデー以来の動きとなる。引けは、347ドル安となる。証券会社のトレーダーがミリオンボタンとビリオンボタンを間違えたのではないか、といった解説がありました。米債券利回りも急低下、米10年債利回りは3.4%、2年債も0.7%台となる。

ドル円94円近く→昨年12月以来の88円付近、ユーロ円120円後半→2001年12月以来の110円後半、ポンド円142円前半→130円前半、豪ドル円85円前半→77円前半、カナダドル円91円前半→82円前半、スイスフラン円84円後半→79円付近、など円は急騰となる。その後、やや戻す。

ユーロドルは昨年3月以来の1.25前半、チャネルラインを少し下回るまで下落となる。ポンドドルは、3月安値を下回る1.47前半まで下落、ドル・カナダドルは、1.07前半まで上昇、豪ドル・ドルは、0.87前半まで下落、などドルも急騰する。ドルスイスフランは、ユーロスイスフランの急落もあってか、やや下落となっていた。

ユーロスイスフランは1.40手前まで急落していた。ユーロ豪ドルは1.40後半まで下落後、上昇、ユーロカナダドルも1.31前半まで下落後、上昇となっていた。AUD/NZDは、1.24前半まで下落していた。エマージング通貨も急落となる。

金は、一時1211.9ドルまで上昇、1197.3ドルでひける。WTI原油は、一時74.58ドルまで下落、77ドル台でひける。VIX指数は、さらに40台へ上昇、32.80となる。

米4月雇用統計 失業率9.9% NFP29.0万人、ポンドドル1.45、英総選挙、ECB銀行資金調達支援のうわさ、加4月雇用統計、ドイツ議会ギリシャ救済法案可決、金1,200ドルのせ、VIX指数40.95の金曜日。

午前中は、円の売り戻しが続いていました。

RBA四半期金融政策報告では、2010年のGDP伸び率予想を3.25%で据え置き、2011年予想は3.75%に上方修正、となっていました。

日経平均は、前日に続き大幅下落、今年最大の下落幅となる。上海総合株価指数は、2,700われとなる。

イギリスの総選挙で、どの政党も過半数を取れない見通しなどもあって、ポンドは下落していたもよう。結果は、保守党が第一党となり、第三党の自民党との連立になりそうな感じのようです。

カナダの4月雇用統計は、雇用ネット変化率が、1976年の統計開始以降最大の伸びとなり、カナダドルが買われる場面があった。

アメリカの4月雇用統計は、失業率は予想を上回り前月より上昇、非農業部門雇用者数は29万人と予想を上回り2006年3月以来の水準となる。円売りとなっていたようだけれども、その後円は買われていた。

ギリシャ関連は、ドイツ議会がギリシャ支援の法案を可決する。また、ECBが1年間1%で1,100の銀行に対して6,000億ユーロのローンファシリティを行う予定といううわさ、があったようです。

G7の電話会議があった。

NYダウは、4月非農業部門雇用者数が予想を上回ったものの、前日に続いて下落となる。米債券利回りは低下する場面もあったが、上昇していたもよう。DAXは、3月上昇を始める処まで下落する。FT100は、2月の安値付近まで下落していた。フランスCAC40は、昨年7月以来の水準まで下落していた。

ドル円は93円前半まで戻すが、91円台で引ける。ユーロ円は、118円台後半まで戻すが、116円台でひける。ユーロドルは、1.28手前まで戻していた。

ポンドドルは、昨年4月以来の1.45われとなるが、1.48まで戻す。ユーロポンドは、0.88のせまで上昇後、戻していた。ポンドスイスフランは、1.61付近まで下落後、やや戻していた。

金は1,200ドルのせとなる。WTI原油は引き続き下落、75ドルでひける。VIX指数は昨年4月以来の水準で、40.95となる。


リスクアバージョン。NYダウが尋常じゃない下げを演じ、円が急騰した週。ゴールデンウィーク。

先週末:支援総額1,100億ユーロのギリシャ支援が合意となる。

月曜:ECBがギリシャ国債の担保基準の適用を停止する。株価も上昇、WTI原油も高値を更新する。

火曜:RBAが政策金利を4.25→4.50%へ引き上げる。声明では平均水準になるだろう、ということで利上げトーンは下がる。ギリシャ懸念も続き、円高・ドル高・株安・債権高となる。VIX指数も上昇する。

水曜:引き続き、やや円高・ドル高・株安・債権高となる。ユーロ圏諸国へ経級懸念などの発言があった。ムーディーズは、ポルトガルのAa2格付けを引き下げる方向で見直しとする。ノルウェー中銀は、政策金利を1.75%から0.25%引き上げ2.00%とする。

木曜:NYダウが10,800ドル台から9,800ドル台まで誤発注もあいまってか(?)、リーマンショック時を上回る約1,000ドルの下げ幅となっていた。円は急騰、ドル円94円近く→昨年12月以来の88円付近、ユーロ円120円後半→2001年12月以来の110円後半、ポンド円142円前半→130円前半、豪ドル円85円前半→77円前半、カナダドル円91円前半→82円前半、スイスフラン円84円後半→79円付近、など円は急騰となる。ユーロドルは昨年3月以来の1.25前半、チャネルラインを少し下回るまで下落となる。ポンドドルは、3月安値を下回る1.47前半まで下落、ドル・カナダドルは、1.07前半まで上昇、豪ドル・ドルは、0.87前半まで下落、などドルも急騰する。金1,200ドル台まで上昇する。ECB理事会後のトリシエECB総裁の会見では、・ギリシャにとってデフォルトは問題外・議論していない(政府債買い入れをECBが議論したかとの質問に)、などとなり、ややネガティブな印象だったもよう。

金曜:株価は続落するが、やや円は売り戻される。米4月雇用統計は、失業率は9.9%へ上昇、非農業部門雇用者数は29万人と予想を上回る。英総選挙は、どの政党も過半数を獲得できないことなどで、ポンドドルは1.45われまで売られるが、やや戻す。ドイツは、ギリシャ救済の法案を可決する。

日経平均は、持ち合いを下へぬけて10,200円台まで下落する。上海総合株価指数は2,700をわれて、昨年9月以来の水準となる。

先週、年初来高値を更新し乱高下していたNYダウは、一時9,800ドル台までの下げ、10,300ドル台でひける。FT100は、5,000台、DAXも先週高値を更新していたが5,600台、など急落となる。米債券利回りも低下、10年債利回りは3.3%台、2年債は0.7%台まで低下していた。

IMM円の売り越しは、6.5万枚まで増える。ユーロの売り越しは、10万枚を越える。ポンドの売り越しも増えていた。豪ドル、カナダドルの買い越しは減っていた。

ドル円は95円手前から88円付近まで下落し、124円からのトレンドラインを再度下回るが戻し、91円台でひける。

ユーロドルは、1.33後半から1.25前半の昨年3月以来の水準まで下落、チャネルラインまで下げる。ユーロ円は125円台から、一昨年の安値を下回り2001年12月以来の110円台まで下落、116円台でひける。ユーロカナダドルは1.31前半、ユーロ豪ドルは1.40後半まで下落していた。

ポンドドルは1.53台から、昨年4月以来の1.44後半まで下落する。ポンド円は144円台から、昨年2月以来の130円付近まで下落、135円台でひける。ユーロポンドは0.84前半、昨年6月の水準まで下落、その後0.88のせまで上昇していた。ポンドスイスフランは1.69台まで上昇するが、1.61付近まで下落していた。

ユーロスイスフランは、1.43をわれて急落、1.40付近まで下落していた。ドルスイスフランは、1.07前半から昨年5月以来の1.12前半まで上昇する。NYダウが急落した日は、ユーロスイスフランも下落し、ユーロドルほどドルは上昇していなかった。

豪ドル・ドルは、0.87前半まで下落、ドル・カナダドルは、1.07前半まで上昇していた。豪ドル円は、87円後半から77円付近へ、カナダドル円は、93円後半から82円前半へ、となる。AUD/NZDは、200日移動平均を下回り、1.24手前まで下落する。

ドル・シンガポールドルもバンド引き上げ前の水準へ上昇する。エマージング通貨も売られていた。

金は、昨年12月以来の1,200ドルのせとなる。WTI原油は、月曜87ドル前半で年初来高値を更新するが、74ドル台まで急落となる。VIX指数も、昨年4月以来の水準まで急騰、40.95となる。

2008年10月円が急騰した週。

今年のゴールデンウィークは、急落となりました。

週末、ユーロ圏首脳会議でギリシャ支援を正式に承認する。また700億ユーロ規模を市場から調達し、ユーロ防衛基金を設立する、という報道もある。

欧州安定化メカニズム7,500億ユーロ規模、ECB公社債買い取り、日米欧6中銀ドル資金供給、株高・債権安・円安、日銀臨時金融政策家低会合、ムーディーズ ギリシャジャンク級へ格下げ可能性、ユーロカナダドル1.31われの月曜日。

週末から続いているEU緊急財務相理事会で、約5,000億ユーロ規模のユーロ圏支援基金で合意の可能性、という報道で円は売られて始まる。

欧州委員会が600億ユーロ、ユーロ圏諸国が4,400億ユーロ、IMFが2,500億ユーロで、最大7,500億ユーロ規模の欧州安定化メカニズムが発表される。

ECBは、ユーロ圏の公社債への介入を発表する。不胎化介入だそうです。

SNB、BOE、BOC、FRB、ECB、日銀の日米欧主要6中銀は、ドルスワップ協定を再締結する。

中銀の購入もあったようで、ギリシャなどの債権は急上昇、金利は急低下となっていたもよう。

ムーディーズは、ギリシャの格付けを4週間以内にジャンク級へと引下げる可能性あり、と発表する。

ウェ―バー独連銀総裁の、ECBによる債券購入大きなリスクを内包している、という発言も注目されていたもよう。

NYダウは、欧州安定化メカニズムの発表もあり、大幅上昇、債券利回りも上昇する。特にヨーロッパ株式は大きく上昇していた。

ロンドン時間までユーロは買われていたが、それ以降売られる。

ユーロドルは1.30後半まで上昇するが、1.27後半へと下落する。ユーロ円も122円前半まで上昇するが、118円後半まで下落する。ドル宴は93円半ば越えまで上昇していた。ユーロカナダドルは安値を更新し、1.30後半まで下落していた。エマージング通貨も買い戻されていた。

金最高値更新1235.2ドル、英キャメロン新首相 連立政権へ、ポンド買い、中国4月消費者物価指数2.8%、ユーロカナダドル1.30われの火曜日。

中国の4月消費者物価指数の前年比は2.8%(前月:2.4%)となり、2008年10月以来の伸びとなる。引き締め観測もあってか、株価は下落していたもよう。

ブラウン首相は辞任、エリザベス女王は、キャメロン保守党党首を新首相へ任命する。そして保守党と自民党の連立政権になる見通しで、不透明感がやや払拭されたこともあってか、ポンドは買われていたもよう。

欧州安定化メカニズムは効果があるが、根本的な解決につながるか疑問、という解説もあり、ユーロは売られていたもよう。

円買い・ドル売りの後、ニューヨーク時間に入って、売り戻されるものの、再度戻していた

NYダウは、プラスになるも、前日の上昇や中国引き締め観測、ユーロ圏の懸念もあってか、下落する。

ユーロドルは、1.26後半まで下落、ユーロカナダドルは1.29前半まで下落、ユーロスイスフランは1.40前半まで下落していた。ドル円は93円前半から92円前半となる。ユーロ円は、119円前半から116円後半となる。ポンドドルは1.50のせまで上昇していた。ユーロポンドは、0.84半ばまで下落する。

金は、1220.3ドルでひけ最高値を更新する。時間外では、1235.2ドルまで上昇する。

BOE四半期インフレ報告、金最高値更新1249.2ドル、キングBOE総裁、ユーロ圏第1四半期GDP前期比0.2%、スペイン歳出削減策、米4月貿易収支-404億$、ユーロカナダドル1.29われの水曜日。

スペインのサバテロ首相が財政赤字の追加削減を表明したことや、ポルトガルの国債入札が順調だったこともあり、欧州株式は上昇、円も売られていたもよう。またドイツやユーロ圏の第1四半期GDPも予想を上回っていた。

BOE四半期インフレレポートでは、英経済の下振れリスクは幾分増加、と示されたことや、キングBOE総裁の・短期的にはマイナス成長へのリスクがやや大きい・資産買取プログラムを増額する可能性排除しない、などの発言もあって、買われていたポンドが急落する場面があった。

NYダウは、スペインの歳出削減策発表やポルトガルの国債入札が順調だったこと、ユーロ圏の指標が予想を上回っていたことなどもあってか、上昇する。米債券利回りも上昇する。

ドル円は92円半ば処から93円前半となる。ユーロ円は、116円後半から118円前半となる。ユーロドルは、1.26前半から1.27後半まで上昇するが、下げる。ポンドドルは、1.50前半まで上昇するが、1.48前半まで下落する。ユーロカナダドルは、1.29われとなる。

金は、前日に引き続き最高値を更新する。時間外で1249.2ドルまで上昇する。

円売り・円買い、ポルトガル緊縮財政策、米金融商品捜査報道、ユーロカナダドル1.28われ、ユーロ豪ドル1.40われ、豪4月雇用統計、ナヒール社、SARB政策金利6.50%据え置きの木曜日。

オーストラリアの4月雇用統計は、新規雇用者数は予想を上回り、失業率は予想を上回ったけれども労働者の増加のためで、豪ドルは上昇していたもよう。

東京時間は、円売り・ドル売りとなるが、その後円とドルは買われていた。特に欧州通貨は売られていた。

ドバイの政府系開発会社のナヒールがデフォルトとのうわさ(?)もあったもよう。

前日のスペインに引き続き、ポルトガルも追加の緊縮財政措置を発表する。

NYダウは、米連邦検察当局が金融商品の取引に絡んで米金融大手を捜査という報道もあってか、下落となる。米債券利回りも低下となる。

ユーロドルは、年初来安値付近まで下落する。ユーロスイスフランも1.40付近まで下落する。ポンドドルは、1.46われまで下落する。ユーロ円は116円前半、ポンド円は135円前半、などとなる。ドル円は93円後半から92円後半となる。

ユーロカナダドルは1.28われ、ユーロ豪ドルは1.40われ、EUR/NZDは1.75われ、など安値を更新する。

ユーロドル1.24われ、ドルスイスフラン1.13のせ、サルコジ大統領ユーロ離脱示唆報道、米4月小売売上高0.4%、ミシガン大消費者信頼感指数73.3、金1249.7ドルの金曜日。

円高・ドル高・株安・債権高。

・ムーディーズがギリシャをもし格下げする場合は複数段階引き下げる可能性が高いとしたこと・スペインの新聞が、先週7,500億ユーロの拠出が決まった会合でサルコジ大統領が、ギリシャ救済に踏み切らない場合はフランスのユーロ離脱も有り得るとの見方を示した、という報道・メルケル独首相が、ユーロ圏は非常に深刻な状況にある、と発言したこと・フランス格下げのうわさ(?)・スペイン4月コアインフレが1986年の統計開始以来初めてマイナスとなったこと、などが、ユーロ売りを後押ししていたもよう。

NYダウは、小売売上高は予想を上回ったけれども、ユーロ圏の懸念やクレジットカード会社に対する規制などもあってか下落する。米債券利回りも、低下する。

ユーロドルは、1.25をわれて1.23後半まで下落、2008年10月の水準まで下落する。リーマンショック以降のほぼ全値戻しとなる。ユーロ円は113円の半ばまで下落する。ドルスイスフランは1.13のせで、昨年5月以来の水準まで上昇する。ドル円は、91円後半まで下落する。ポンドドルは1.45付近、ポンド円は133円前半、などとなる。

WTI原油は、一時70.83ドルまで下落する。金は、一昨日の最高値を少し更新し1249.7ドルまで上昇するが、少し下落となる。VIX指数は、31.24と上昇する。


NYダウ約1,000ドル下げ幅 誤発注も(?)、円・ドル急騰、株安・債権高、ユーロ円111円の翌週。

週末から続いていたEUの会合では、最大7,500億ユーロの欧州安定化メカニズムが決定される。またECBは不胎化介入で、ユーロ圏の公社債の買い取りを発表する。そして、SNB、BOE、BOC、FRB、ECB、日銀の日米欧主要6中銀は、ドルスワップ協定を再締結する。

欧州安定化メカニズムをうけて、月曜ユーロドルは1.30後半、ユーロ円は122円前半などユーロは大きく上昇するが、そこが今週の高値となる。

月曜、中銀の介入で、ギリシャなどの債権は急上昇、金利は急低下となっていたもよう。

イギリスの政局は、キャメロン保守党党首が新首相に任命され、自民党との連立政権となる見通しとなる。不透明感が後退したとしてポンドは買われる場面があった。

BOE四半期インフレレポートでは、英経済の下振れリスクは幾分増加、と示されたことや、キングBOE総裁の・短期的にはマイナス成長へのリスクがやや大きい・資産買取プログラムを増額する可能性排除しない、などの発言もあって、ポンドが下落する場面があった。

ポルトガル、スペインも財政の緊縮する措置を発表する。

金曜は、欧州安定化メカニズムが決定された会合でサルコジ大統領が、ギリシャ救済に踏み切らない場合はフランスのユーロ離脱も有り得るとの見方を示した、という報道や、メルケル独首相がユーロ圏は非常に深刻な状況にある、と発言したことも注目されていました。

オーストラリアの4月雇用統計は、新規雇用者数が予想を上回り豪ドルは買われる場面があった。

米4月小売売上高は予想を上回っていた。

中国の4月消費者物価指数は、前年比2.8%で、2008年10月以来の伸びとなったことも、やや引き締め観測があったもよう。

IMM円の売り越しは、約半分となっていた。ユーロの売り越しは、11万枚台にさらに増える。ポンドも7.2万枚と増える。豪ドル、カナダドルは減っていた。

NYダウは、前半は上昇するが、後半は下落し、陽線だけれども上ヒゲとなる。ヨーロッパ株式も同じような感じでした。米債券利回りは、上昇するが、金曜特に低下していた。

ユーロドルは、1.30後半まで上昇するが、1.23後半で2008年10月の水準まで下落する。リーマンショック以降のほぼ全値戻しとなる。チャネルラインをわれてひける。ユーロ円は122円前半まで戻すが、113円半ばまで下落となる。ユーロスイスフランは、1.40手前でひける。ユーロカナダドルは、1.27前半まで下落、ユーロ豪ドルは、1.39前半まで下落する。

ドルスイスフランも1.13のせとなる。ポンドドルは、1.50半ばまで上昇するが、1.45付近へ下落する。ドル円は、91円前半から93円後半で、同時線となる。

金は、昨年12月の高値を上にぬけ、最高値を更新、1,250ドル手前まで上昇する。WTI原油は、先週に続いて下落、70ドル後半まで下落する。

ユーロドル1.23、ポンドドル1.43、ドルスイスフラン1.14、NY連銀製造業景気指数19.11、米3月TICS 1,405億ドル、ECB 債券購入規模 不胎化計画、米5月NAHB住宅市場指数22、WTI原油70ドル、上海総合株価指数2,600の月曜日。

午前中、円買い・ドル買いで、ユーロドルは、2008年10月の安値を下回り、2006年4月以来の水準となる。

上海総合株価指数は、2,600われとなる。年初来高値からは2割をこえる下落となる。ユーロ安の影響という解説もありました。

NY連銀製造業景況指数は、予想を下回り低下する。やや円は買われていたもよう。米3月対米証券投資のネット長期フローは、これまでで最高だったもよう。

ECBが、債券購入の規模や、買い取りに対する不胎化の計画を発表した際には、ユーロは買われていた様子。

ユーロドルは、1.22前半まで下落する。2008年10月の安値を下回り、2006年4月以来の水準まで下落となる。ポンドドルは1.42半ばまで下落、2009年3月以来の水準まで下げる。ドルスイスフランは、1.14前半まで上昇、2009年4月以来の水準まで上げる。豪ドル・ドルは、0.86後半まで下げていた。

ドル円は91円後半から92円後半となる。ユーロ円は、112円前半まで下落するが、114円後半まで戻し、上下していた。ポンド円も、131円前半まで下落後、134円前半などとなる。

WTI原油は、一時69.27ドルまで下落し年初来安値を更新する。70.08ドルでひける。

ユーロドル1.22、ドルスイスフラン1.15、独ネーキッド売り禁止、英4月消費者物価指数3.7%、米4月住宅着工件数67.2万件、ユーロカナダドル1.27われ、RBA議事録、WTI原油70ドルわれ、AUD/CAD 0.90われの火曜日。

ドイツの規制で、ユーロは売られる。円高・ドル高・債権高。

RBAの議事録では、金融政策は現在のところ適切な状態にある、などとなり、豪ドルは少し下落していたもよう。

ポンドは、4月CPI、RPIが予想を上回り買われるが、その後下落していた。CPIは3.7%と前月よりさらに高くなっていた。キングBOE総裁はオズボーン財務相へ書簡と送るが、インフレターゲットへ1年以来に回帰する可能性が高い、とありました。

アメリカの4月住宅着工件数は、予想を上回っていた。税還付の関係で、駆け込み需要もあったもよう。建設許可件数は、予想より少なかった。

ニューヨーク時間、ドイツが空売り規制をするという報道や、その後ドイツ財務省がドイツの主な金融機関10銘柄の株式とユーロ圏国債、CDSを対象に空売りを禁止する、と発表したことで、ユーロは売られる。現地時間午前0時から2011年3月31日までネーキッドショートセリング(貸株手当てのない空売り)を禁止する。

また、メルケル独首相の、・金融取引税を支持する・EUに金融取引税の導入を求める可能性、という発言も注目されていたもよう。

NYダウは、ギリシャの国債償還の見通しがついたことなどもあったけれども、ドイツの規制もあってか下落する。米債券利回りも低下する。

円高・ドル高となる。ユーロドルは1.21後半、ユーロ円は112円前半、ユーロカナダドルは1.26半ばなど、下落する。

ドル円は92円後半から前半となる。豪ドル・ドルは、0.86前半まで下落する。豪ドル・カナダドルは、0.90われとなる。

WTI原油は、一時68.91ドルまで下落、70ドルわれとなる。VIX指数も上昇する。

豪ドル売り・ユーロ買い、豪ドル・ドル0.84、G7ユーロ介入憶測、SNB介入観測、FOMC議事録、Bovespa 60,000われ、米4月消費者物価指数コア前年比0.9%の水曜日。

東京時間、ウェストパック消費者信頼感指数が-7.0%と2ヶ月連続マイナスとなったこともあってか、豪ドルが下落する場面があったもよう。

ロンドン時間に入って、メルケル首相の、欧州はここ数十年で最悪の危機に直面している、という発言で、ユーロが売られる場面があったもよう。

米4月消費者物価指数のコア前年比は0.9%で1966年以来44年ぶりの小幅となっていたもよう。

SNBの介入もあってか、ユーロスイスフランが急騰する場面があった。

・ユーロの下落が行き過ぎた場合G7で介入する・ECBの介入レベルは市場が想定するより今のレベルに近い、などという某レポートがでているといううわさ(?)も、ユーロ買いとなっていたもよう。

FOMC議事録では、・大半のメンバーは当面資産売却の延期を支持・大半のメンバーは段階的な売却を5年程度で完了することを支持、などとなる。経済見通しでは、2010年のGDPを2月時点の2.8~3.5%→3.2~3.7%へ修正する。

NYダウは下落するが、FOMCの成長見通し引き上げもあってか、やや戻していた。債券利回りは、上昇する。ヨーロッパ株式は、前日のドイツのネイキッド空売り発表は市場が閉じてからであったので、下落していたもよう。Bovespa指数は、昨年10月以来の60,000われとなる。WTI原油6月限は、一時67.90ドルまで下落するが、少しプラスでひける。金は、1,200ドルわれでひける。

ユーロドルは、1.21前半まで下落するが、1.24前半まで上昇する。チャネルラインが意識される。ユーロ円も110円後半から114円手前まで上昇する。ユーロスイスフランは、SNBの介入もあってか(?)、1.40付近から1.43前半まで急騰する。

ポンドドルも、1.42前半まで下落するが、1.44前半まで上昇する。ポンド円は、129円後半まで下落するが、戻す。

豪ドル・ドルは、昨年9月以来の0.83後半まで下落する。豪ドル円は76円前半まで下落する。ユーロ豪ドルは、1.41前半から1.47前半まで大きく上昇する。ニュージーランドドル・ドルも、昨年8月以来の0.66後半まで下落する。AUD/CADは、0.87後半まで下落する。

ドル円は、91円われまで下落する。

円高・ユーロ高・株安・債権高、豪ドル・ドル0.82われ、ユーロ円110円、ポンド円127円、豪ドル円73円、ユーロ豪ドル1.52のせ、米4月景気先行指数-0.1%、米10年債3.3%われ、WTI原油65ドル、VIX指数45.79の木曜日。

日本の第1四半期GDPは、前期比年率4.9%で4四半期連続のプラスとなる。GDPデフレーターは前年比-3.0%で過去最大の低下となる。前期比はわずか0.01%だけれども5四半期ぶりのプラスとなる。あまり影響はなかったもよう。

午前中、ニュージーランド財務省が発表した予算案の中で、2011年のGDP見通しが引き上げられていたことなどもあってか、ニュージーランドドルが上昇していたもよう。

日経平均株価は、2月以来の一時10,000円われとなる。

新規失業保険申請件数は、予想より多かった。また、米4月景気先行指数も予想を下回り、約1年ぶりのマイナスとなる。

NYダウは、ユーロ圏の懸念、ドイツのみのネイキッド取引禁止、新規失業保険申請件数が予想より多かったことや、景気先行指数がマイナスとなったことなどもあってか大幅下落、今年最大の下げとなる。FT100は一時5,000手前まで下落、年初来安値を更新する。米債券利回りは低下、10年債は3.2%台となる。

ドル円は、89円われまで下落する。豪ドル円は、78円から昨年7月以来の72円半ばへと大きく下落する。ポンド円も、昨年2月以来の126円後半まで下落する。ユーロ円は、先々週の安値を更新、2001年11月以来の109円半ばまで下落する。スイスフラン円は、昨年2月以来の77円手前まで下落していた。

豪ドル・ドルは、昨年7月以来の0.81半ばまで下落する。前日大幅上昇したユーロ豪ドルは、続いて1.52後半まで大幅上昇となる。AUD/NZDは、昨年10月以来の1.22前半まで下落する。

ユーロドルは、1.23われから1.26手前まで上昇する。ユーロスイスフランは、介入があったためか1.44後半まで上昇していた。ユーロポンドは、持ち合いを上へでていた。

WTI原油6月限は、一時64.24ドルまで下落、68.01ドルでひける。金もやや下落となる。VIX指数も、45.79と上昇し、先々週を上回る。

豪ドル・ドル0.81、豪ドル円72円、AUD/NZD1.22、独ユーロ圏支援法案可決、RBA介入(?)、EU財務相 財政金融改革作業部会、日銀金融政策決定会合成長基盤強化、日経平均年初来安値更新、FT100 5,000、米10年債3.2%の金曜日。

朝方、RBA介入の可能性との観測が出ていたようです。

日銀金融政策決定会合では、成長基盤強化の骨子素案が発表される。

日経平均は2月の安値を下回り、年初来安値を更新する。上海総合株価指数は、2,500われとなるが上昇する。

ドイツは、ユーロ圏支援法案と可決する。

カナダドルは、消費者物価指数、小売売上高ともに予想を上回り、買われていたもよう。

NYダウは、10,000ドルをわれるが、ドイツのユーロ圏支援法案可決などもあってか、上昇となる。米債券利回りは、3.1%付近まで低下するが、その後上昇する。FT100は、一時5,000われとなっていた。

円とドルは、やや売り戻される。

ユーロドルは、1.26後半まで上昇後戻すが、1.25後半でひける。ユーロ円は111円手前から114円前半となる。

豪ドル・ドルは、0.81われとなるが、0.83後半まで上昇する。豪ドル円は、72円われとなるが、75円半ばまで戻す。ユーロ豪ドルは、1.54後半まで上昇するが、下落となる。AUD/NZDは、1.21前半まで下落していた。

ドル円は、89円前半から90円半ばとなる。ユーロスイスフランは、3月の下落する前の水準の1.45後半まで上昇していた。

EU財務相会合では、EUの財政規律を順守できなかった国に対し、新たな制裁を科すことで大方合意となる。

金は、1,166ドルまで下落していた。


欧州安定化メカニズム、ECBの公社債買取、金最高値更新の翌週。NYダウ約1,000ドルの下げ幅、RBA政策金利4.25→4.50%引き上げの翌々週。豪ドル売り・円買い・ユーロ買い・株安・債権高。

ドイツが突然、ドイツの主な金融機関10銘柄の株式とユーロ圏国債、CDSを対象にネーキッド・ショート(貸株手当てのない空売り)の禁止を発表し、ユーロが売られる場面があった。

メルケル首相の、欧州はここ数十年で最悪の危機に直面している、などの発言が多かったように思った。

ユーロの下落が行き過ぎた場合G7で介入する可能性、という某レポートが出ているといううわさもありました。

ドイツの議会は、ユーロ圏支援の法案を可決する。

RBAの議事録では、金融政策は現在のところ適切な状態にある、などとなり、豪ドルは少し下落する場面がありました。また、ウェストパック消費者信頼感指数が-7.0%と2ヶ月連続マイナスとなったこともあってか、下落する場面もありました。

SNBの介入があったためか、スイスフランが急落する場面がいくつかありました。また、豪ドル・ドルの安値付近では、RBAが介入を行った可能性という観測があったようです。

米3月対米証券投資のネット長期フローは、これまでで最高だったようです。アメリカの4月住宅着工件数は、予想を上回っていた。税還付の関係で、駆け込み需要もあったもよう。建設許可件数は、予想より少なかった。米4月消費者物価指数のコア前年比は0.9%で1966年以来44年ぶりの小幅となる。

FOMC議事録では、・大半のメンバーは当面資産売却の延期を支持・大半のメンバーは段階的な売却を5年程度で完了することを支持、などとなる。経済見通しでは、2010年のGDPを2月時点の2.8~3.5%→3.2~3.7%へ修正する。

日銀金融政策決定会合では、成長基盤強化の骨子素案が発表される。

IMM円の売り越しは、ほぼ変わらずだった。ユーロの売り越しは、減っていた。ポンドの売り越しは増えていた。カナダドル、豪ドルの買い越しは、減っていた。

日経平均は、年初来安値を更新し、9,700われまで下落していた。上海総合株価指数は、昨年4月以来の一時2,500われまで下落していた。

NYダウは、先々週の安値はわれなかったが、10,000ドルをわれる局面があった。今年最大の下げ幅となる日があった。Bovespa指数は、60,000をわれて昨年9月以来の水準まで下落、金曜は60,000にのせてひけていた。FT100は、一時5,000われ昨年10月以来の水準まで下落していた。米10年債利回りは、3.10%台まで低下していた。

WTI原油は年初来安値を更新し、一時昨年7月以来の64.24ドルまで下落、70.04ドルでひける。先週最高値を更新し1249.7ドルまで上昇した金は、1,166ドルまで下落する。VIX指数は、先々週の高値を上回る。40.10でひける。

先週チャネルラインを下回ってひけたユーロドルは、2008年10月の安値を下回り2006年4月以来の1.21前半まで下落するが、1.26後半まで戻す。ユーロ円も、先々週の安値を下回り、2001年11月以来の109円半ばまで下落していた。ユーロポンドは0.87後半まで戻す。

豪ドル・ドルは2月の安値を下回り、昨年7月以来の0.80後半まで下落する。豪ドル円も2月の安値を下回り、昨年7月以来の72円われまで下落する。ユーロ豪ドルは、1.39台から1.54台へと大幅上昇となる。AUD/CADは、0.86半ばまで下落していた。RBAが介入の可能性という観測もあったようです。AUD/NZDは、1.21前半まで下落する。ニュージーランドドル・ドルは、昨年8月以来の0.66前半まで下落する。

ユーロスイスフランは、介入もあってか1.40付近から3月の下落を始める1.45後半まで上昇していた。

ドル円は93円手前から89円われまで下落、124円からのトレンドライン付近でひける。ポンドドルは昨年3月以来の1.42前半、ポンド円は昨年2月以来の126円後半となる。スイスフラン円も昨年2月以来の77円手前まで下落となる。そるスイスフランは、1.15後半まで上昇していた。

ギリシャ10年債の償還は、無事にすむ。

NYダウの誤発注の行方は、どうなってしまったのでしょうか。

最初から言われていたが、韓国は3月下旬の哨戒艦の沈没は北朝鮮の魚雷によるものという調査結果を発表する。北朝鮮は、捏造だとする。

スペイン中銀 貯蓄銀行カハスール(cajasur)公的管理下、ドルスイスフラン1.16、米4月中古住宅販売件数577万件の月曜日。

週末にスペイン中銀が貯蓄銀行のカハスール(cajasur)を管理下に置いたこともあってか、ユーロは売られていたもよう。

オーストラリアの鉱山事業に対する新税制も、豪ドルに影響を与えていたもよう。

上海総合株価指数は、不動産税導入時期延期見通し報道などもあってか上昇していたもよう。

オズボーン英財務相の債務削減の発言もやや注目されていたもよう。

アメリカの4月中古住宅販売件数は、予想より多かった。税還付期限の駆け込み需要の影響との解説もありました。

NYダウは、中古住宅販売件数は予想を上回ったけれども、スペイン中銀が貯蓄銀行カハスールを公的管理下に置いたことなどもあってか、先週金曜の上げを戻す。米債券利回りも低下する。WTI原油は少し上昇、金は上昇する。

ユーロドルは、1.25後半から1.23前半まで下落する。ユーロ円も、111円前半まで下落する。ユーロクロスも戻していた。ドルスイスフランは、1.16前半まで上昇していた。ドル円は89円後半から90円後半となる。

米中戦略経済対話、一日目。

ユーロ円109円、円買いドル買い・円売りドル売り、米5月消費者信頼感指数63.3、NZD/USD 0.66、ドルカナダドル1.08、金正日総書記戦闘準備命令報道、スイスフラン円77円、日経平均9,500円われの火曜日。

円買い・ドル買いの後、円売り・ドル売り。

東京時間、フォンテラが乳製品の買い取り価格を引き上げると発表したことで、ニュージーランドドルがやや買われる場面があったもよう。

金正日総書記が軍に戦闘準備を命令したとの報道も、少し注目されていたもよう。ニューヨーク時間にはこの報道は誤りという報道もあった様子。

日経平均は、昨年12月以来の9,500円われとなる。SENSEX指数は、2月以来の16,000われまで下落していた。

ドイツ財務省の、先週発表したネーキッド空売り禁止を一部金融銘柄から全銘柄、一部ユーロ通貨デリバティブ商品への拡大を提案、という報道もやや注目されていたもよう。

アメリカの5月消費者信頼感指数は63.3と予想を上回り、2008年3月以来の水準となる。円とドルは売り戻されいたもよう。

ECBが0.50%の利下げを行うといううわさ(?)があったもよう。

NYダウは、ユーロ圏の懸念や北朝鮮の報道などもあってか、初旬の日中の下げ幅が最大となった日の安値を下回るが、消費者信頼感指数の上昇もあってか、少しの下落でひける。S&P500は、少しプラスでひけていた。DAXは、今月安値を更新する。FT100は、5,000われとなる。米債券利回りは低下する。2年債は上昇していた。金は上昇する。

ユーロ円は、安値を更新し108円後半まで下落、111円後半まで戻す。ユーロドルは、1.21後半まで下落するが、1.23後半まで戻す。ドル円は、89円前半まで下げるが、90円前半まで戻す。

ドル・カナダドルは、昨年11月以来の1.08半ばまで上昇していた。ニュージーランドドル・ドルは、昨年7月以来の0.65後半まで下落する。ドルスイスフランは、1.16後半まで上昇していた。スイスフラン円も76円前半まで下げていた。

米中戦略経済対話2日目。

3ヶ月物のLIBORの上昇も注目されていたようです。

FRBの4月公定歩合議事録では、カンザスシティ連銀、セントルイス連銀、ダラス連銀が1.0%への引き上げを求めていました。前回は、ダラス連銀のみだった。

ユーロ円110円われ(終値)、ユーロドル1.22われ(終値)、NYダウ10,000ドルわれ(終値)、中国ユーロ圏国債保有見直し報道、スペイン銀行BBVA資金調達困難報道、米4月新築住宅販売件数50.4万件、豪新税撤廃報道、4月耐久財受注2.9%の水曜日。

ユーロ売り。

OECDの経済見通しでは、世界経済は前回よりプラス方向で修正される。

豪ドルは、鉱山事業者への新税撤廃とのうわさで買われる場面があったもよう。その後、豪政府が撤廃を計画との報道があると戻していたもよう。

WSJ紙の、スペインの銀行BBVAが10億ドルの資金調達が困難(BBVAは否定)という報道や、スペイン格下げのうわさ(?)、またFT紙の、中国国家外為管理局(SAFE)が数日間、外国銀行関係者と保有するユーロ圏国債の見直しを行っている、という報道もあってか、ユーロは下落する。

ニュージーランドドルは、6月利上げをしない可能性との報道や、IMFのニュージーランドドルは10~25%過大評価されているとの見方で、下落する場面があったもよう。IMFの見解は、以前にもあったそうです。

NYダウは、経済協力開発機構の2011年経済成長率見通し引き上げや新築住宅販売件数など予想を上回ったこともあってか上昇するが、中国のユーロ圏国債の保有を見直し報道もあってか下落、終値で10,000ドルわれとなる。米債券利回りは、上昇となる。ヨーロッパ株式は上昇していた。金は1,200ドルのせ、WTI原油も上昇する。

ユーロドルは、再度1.21後半まで下落する。ユーロ円も、109円前半まで下落、終値で110円われとなる。ユーロポンドは、0.84後半まで下落する。ドル円は90円後半まで上昇するが、89円後半となる。

USD/HKDが、大きく下落していた。

日10年債は1.20%台まで下落していた。

日銀本店でバーナンキFRB議長の、ドルスワップを恒久的な措置として供給したくない、という発言は少し注目されていたもよう。

円売り・ドル売り・株高・債権安、中国 ユーロ圏国債保有見直し報道否定、KIA、米第1四半期GDP改定値3.0%の木曜日。

円売り・ドル売り・株高・債権安。資源国通貨が買われる。

前日、FT紙の中国のユーロ圏国債保有見直し報道があったけれども、中国は、・中国がユーロ圏債券の保有見直しとの報道には根拠がない・欧州は外貨に関し引き続き中国の主要な投資市場、とししたことや、中国政府系投資ファンドCICが・ギリシャの債務危機は中国の海外投資に大きな影響を及ぼさないだろう、としたこともあってか、ユーロドルは買い戻されていたもよう。

ポンドの上昇は、英保険大手プルーデンシャルの米AIGアジア保険部門(AIA)買収において株主の承認を得られないのでは、ということもあったもよう。

中国同様、クウェートのSWFのクウェート投資庁(KIA)がユーロ圏に対する投資を減少させることを計画しているとの報道があったけれども、KIAは否定していたもよう。

アメリカのGDP改定値は予想を下回り、円買いで反応していたが、そこからは売られていた。

NYダウは、第1四半期GDP改定値が予想を下回るが、中国のユーロ圏国債保有見直し報道の否定などもあってか大きく買い戻される。米債券利回りも大きく上昇する。ヨーロッパ株式も上昇する。

ドル円は、1週間ぶりに91円のせとなる。ユーロドルは1.23後半まで上昇、ユーロ円も112円後半まで上昇していた。ポンドドルは、1.46前半まで上昇する。ユーロポンドは、0.84前半まで下落していた。

豪ドル、ニュージーランドドル、カナダドルも大きく買い戻される。

WTI原油は、75ドル手前まで大きく上昇していた。金は、ほぼ変わらずとなる。VIX指数は、30をわれる。

関係ないと思うけれども、ガイトナー米財務長官がドイツに入ると株価は戻す。

フィッチ スペインAAA→AA+格下げ、米4月個人支出0.0%、シカゴPMI59.7の金曜日。

英・米は、3連休を控えた日。

円とドルは、前日の安値を下回るが、その後買い戻される。

ポンドは、英保険大手プルーデンシャルの米AIGアジア保険部門(AIA)買収をめぐって再度交渉している、との報道もあってか売られていたもよう。

アメリカの4月個人支出は、0.0%と予想を下回る。シカゴPMIも予想を下回る。円は買われていたもよう。

ヨーロッパ株式がひけた後、フィッチがスペインの格付けをAAA→AA+へと引き下げ、ユーロが急落する場面があった。見通しは、安定的としている。

NYダウは、個人支出やシカゴPMIが予想を下回ったこと、フィッチのスペイン格下げもあってか、下落となる。米債券利回りも低下する。

ユーロドルは、1.24後半まで上昇するが、1.22後半まで下落する。ユーロ円も、113円後半まで上昇するが、111円前半まで下落する。ドル円は、91円前半から90円後半となる。

WTI原油は、75ドル後半まで上昇するが、下落となる。


ドイツのネーキッド売り禁止などで株高・円買いなどの翌週。ユーロ円は、108円後半まで下落する。

先週末にスペイン中銀が貯蓄銀行のカハスール(cajasur)を管理下に置いたこともあってか、ユーロは売られていた。

また、FT紙の、中国国家外為管理局(SAFE)が数日間外国銀行関係者と保有するユーロ圏国債の見直しを行っている、という報道もユーロ売りとなっていたもよう。翌日、中国人民銀行やCICは、根拠がないとして否定し、売られていたものが買い戻される展開となる場面があった。またクウェートも同様の報道と否定があった。

金曜のニューヨーク時間、フィッチは、スペインは債務削減で成長鈍化する見通しとしてAAA→AA+へ格下げされ、ユーロが下落する場面があった。

豪ドルは、新しい鉱山税のことで上下する場面があった。

アメリカの4月の住宅販売件数は、税還付の期限となることによる駆け込み需要もあってか、予想より多かった。また消費者信頼感指数も上昇していた。シカゴPMIは、低下していた。

北朝鮮と韓国の緊張は高まる。

3ヶ月物のLIBORの上昇も注目されている。

日経平均は、9,400円われまで下落するが、下ヒゲとなる。先週2,500われまで下落した上海総合株価指数は、やや上昇する。SENSEX指数は、一時16,000われとなるが、上昇となる。

NYダウは、5月1週の安値を下回り9,700後半まで下落するが、10,100ドル台でひける。米債券利回りは上昇する。10年債利回りは、3.10%台まで低下するが、3.3%台まで戻す。DAXは、5,600手前まで下落するが、やや上昇となる。FT100も、4,900われまで下落するが、上昇となる。

先週64ドル前半まで下落したWTI原油は、一時75ドル後半まで上昇する。金も上昇、1,200ドル台へ戻す。

IMM円の売り越しは1万枚台まで減少していた。ユーロは、ほぼ変わっていなかった。豪ドルは、1.9万枚まで減少、カナダドルも減っていた。

ユーロドルは、先週安値手前の1.21半ばまで下げ、1.22後半でひける。ユーロ円は、一時2001年11月以来の108円後半まで下落するが、113円後半まで戻し、111円後半でひける。先週急騰したユーロ豪ドル、ユーロカナダドルなども下落する。ドルスイスフランは、1.17手前まで上昇していた。スイスフラン円は昨年2月以来の76円前半まで下げるが、79円半ばまで上昇していた。先週1.45台まで上昇したユーロスイスフランも下落となる。

豪ドル・ドルは、先週安値の0.80後半を少し下回るが、上昇となる。豪ドル円も一時78円付近まで戻していた。ドル・カナダドルは、昨年11月以来の1.08半ばまで上昇するが、1.04前半まで下落していた。ニュージーランドドル・ドルも先週安値を下回り、0.65後半まで下落するが、戻す。

ポンドドルは、1.46前半まで上昇していた。ドル円は、89円前半まで下落するが、91円前半まで上昇する。

スペインの銀行BBVAが10億ドルの資金調達が困難(BBVAは否定)という報道もあってか、スペイン格下げのうわさ(?)があったが、2日後に格下げされた。

沖縄の米軍の移設は辺野古、福島大臣は罷免される。日本でiPadが発売される。

為替チャート

釜山G20共同声明骨子
世界経済は想定より速いペースで回復しているが、最近の金融市場の変動により重大な課題を再認識。 欧州連合、欧州中央銀行、国際通貨基金の断固とした行動を歓迎。 各国は財政再建に向けた措置の導入が必要、深刻な財政課題を抱える国は健全化ペースの加速が必要。 11月までに銀行資本の量と質を改善するルールの提案を求める。 新しい自己資本規制は2012年末までを目標に段階的に実施。 金融機関の破綻に備える銀行税は、各国の状況を考慮して原則を策定。 ヘッジファンドや格付け会社などへの規制、監督を強化する措置の実施を加速。


トリシェECB総裁 : 欧州の銀行のストレステストは近く終了、結果は適切に伝達。

白川日銀総裁
日本経済は景気が緩やかに回復、国内民需明るい兆し見られる。 株価は軟調だが、日本の金融市場は安定している。 日銀は極めて緩和的な金融政策を維持することで内需の拡大に努めている。

峰崎財務副大臣
ユーロ安は日本の輸出にマイナス、株式市場にも影響及ぼす。 新首相が中期財政フレームをトロントのG20首脳会議で報告へ。 G20の他の国から、日本の内需拡大の必要性指摘された。 G20で日本が財政再建と経済成長の両立に取り組む決意を表明。

米メモリアルデー、英レイト・メイ・バンク・ホリデー、加第1四半期GDP前期比年率6.1%、ECB年次金融安定報告の月曜日。

午前中は、円売りとなっていた。

日付が変わる少し前に、大きく円買いとなっていた。薄商いの中で大きくふれたという解説がありました。

カナダの第1四半期GDPは、6.1%と予想を上回り、1999年4四半期以来の水準となる。カナダドルは買われていた。

ECBの、ユーロ圏の銀行が不良資産処理のためにさらに損失を計上する可能性と発表したことも注目されていたもよう。

ドル円は、91円後半まで上昇する。ユーロ円は111円後半から112円後半となる。ユーロドルは、1.22後半から1.23前半となる。ドル・カナダドルは、1.04前半まで下げていた。ポンドも買われていた。

BOC政策金利0.25→0.50%引き上げ、RBA4.50%据え置き、ユーロポンド0.84われ、ユーロドル安値更新、米5月ISM製造業景況指数59.7、日経平均先物誤発注(?)、ドルスイスフラン1.17、ポンドスイスフラン1.70の火曜日。

中国の5月製造業PMIは、3ヶ月ぶりに前月から低下する。

RBAは、政策金利を4.50%で据え置く。声明文は、・政策金利は短期的に適切・借り手にとって金利は過去の平均水準付近にある、などとなる。想定の通りであまり影響はなく、売られていた豪ドルは、やや買い戻されていたもよう。

ポンドは、英保険大手プルーデンシャルの米AIGアジア保険部門(AIA)買収はやはりないかもしれないということで、買われていたもよう。ユーロポンドは、0.84われとなる。

ユーロドルは、直近安値を少し更新する。

BOCは、金融危機後、G7で初めての利上げをする。政策金利を0.25%引き上げ0.50%とする。声明では、見通しを取り巻く重大な不透明性により一段の刺激策の解除は国内及び世界経済の推移を注視して行なうべき、と慎重な姿勢だったこともあってか、直後カナダドルは売られていた。

5月のISM製造業景況指数は、前月より低下するが、予想は上回っていた。雇用指数は2004年5月以来の水準となる。また、4月建設支出が予想を大きく上回ったことも注目されていたもよう。

NYダウは、ISM製造業景況指数や建設支出が予想を上回ったこともあってか上昇するが、前日のECBのユーロ圏銀行の損失見通しやメキシコ湾のBPの原油流出事故の状況、中国PMIの低下などもあってか下落となる。米債券利回りも低下となる。WTI原油は下落、金は上昇する。

ユーロドルは、5月の安値を少し下回るが、1.23半ばまで上昇していた。ユーロ円も110円われから112円後半まで上昇となる。ドル円は、90円後半から91円前半となる。

ポンドドルは、1.47前半まで上昇する。ユーロポンドは、0.84をわれて、2008年12月以来の水準で0.83前半まで下落する。ポンドスイスフランは、1月以来の1.70半ばまで上昇する。

ドル・カナダドルは上下していた。ドルスイスフランは、昨年4月以来の1.17前半となるが、下落する。

鳩山首相・小沢幹事長 辞任、ユーロポンド0.83、円安、米4月中古住宅販売保留6.0%、イラン中銀外貨準備ユーロ売却報道の水曜日。

午前中、鳩山首相が辞意の意向という報道で、円が売られる場面があった。鳩山首相・小沢幹事長ともに辞任する。

その後も、円は売られていた。もう少し円安が進めばいい、などの発言を以前からしていた菅さんが次の首相になれば、という期待もあったもよう。

イラン中央銀行が、外貨準備から450億ユーロを売却し、ドルと金を購入する予定という報道もあってか、ユーロはおさえられていたもよう。4ヶ月をかけて、売却していく予定のようです。

アメリカの4月中古住宅販売保留は、予想を上回る。

NYダウは、4月中古住宅販売保留が予想を上回ったことなどもあってか、今週の下げを取り戻し上昇する。米債券利回りも上昇する。

ドル円は92円前半まで上昇する。カナダドル円は88円後半、ポンド円は135円前半、など円は売られる。ドル・カナダドルは、1.03後半まで下げる。

ユーロポンドは、0.82後半まで下落するが戻す。ポンドスイスフランも、1.70後半まで上昇するが戻す。

米5月非製造業指数(NMI)55.4・景気指数61.1・雇用50.4、ADP全国雇用者数5.5万人、菅さん、日経平均最大上げ幅、ホーニグ・カンザスシティー連銀総裁、ドイツスペイン国債利回り格差の木曜日。

日経平均は、今年最大の上げ幅となる。菅さんに売りなし、という表現は上手だなと思った。

ADP雇用者数は、予想より少なかった。ISMの非製造業指数も、予想を下回り前月と同じとなる。5ヶ月50を上回っている。雇用指数は、50.4となり2007年12月以来50を上回る。ドルと円は買われていた。

タカ派のホーニグ・カンザスシティー連銀総裁の、FRBは夏の終わりまでに政策金利を1%に引き上げるべき、という発言も注目されていたもよう。

NYダウは、少し上昇となる。米債券利回りは、上昇となる。WTI原油は上昇、金は下落となる。

ドル円は92円後半まで上昇する。ユーロドルは1.23前半まで上昇するが、1.21半ばまで下落する。ユーロ円も114円前半まで上昇するが、112円前半まで下落となる。

ユーロスイスフランは、1.40後半まで下落する。ユーロカナダドルは、先月安値付近まで下落する。豪ドル円は、79円付近まで上昇していた。

ドイツとスペイン国債の利回り差が、ユーロ導入以来では最大となる。

ユーロドル1.20われ、ユーロスイスフラン1.39、ハンガリー、円買い・ドル買い・株安・債権高、米5月雇用統計 失業率9.7% NFP43.1万人、フィヨン首相、ソシエテジェネラル損失観測報道、ユーロカナダドル1.26の金曜日。

オルバン・ハンガリー首相のシーヤート報道官が、ハンガリー経済は極めて深刻な状況でありデフォルト観測は大袈裟ではない、と発言したことで、ハンガリーフォリントが下落していたもよう。

また、ユーロスイスフランは1.40をわれて1.38後半まで下落していたもよう。ハンガリーでは金融機関の融資がユーロやスイスフラン建てが多くを占めているようで、フォリントの下落に伴って、スイスフランが買われていたことも影響していたもよう。

フランスのソシエテジェネラル銀行がデリバティブ取引で損失の可能性という報道もあった。

カナダの雇用統計は、雇用ネット変化が予想より多かったけれども、ユーロスイスフランの急落からの流れからのドル買いの影響の方が大きかったもよう。

フィヨン仏首相の、ユーロの下落を懸念していない、ユーロとドルが等価水準になることは良いニュース、などの発言もユーロ売りを後押ししていたもよう。

アメリカの5月雇用統計は、失業率は低下、予想よりも低かったけれども、非農業部門雇用者数は、予想より少なく、また民間部門が4.1万人と大きく減っていたこともあり、円買いとなる。平均時給の伸びは、予想を上回っていた。43.1万人は、2000年3月以来の多さとなる。国勢調査分は、41.1万人です。2000年の時も国勢調査時の増加の時です。

NYダウは、5月雇用統計の非農業部門雇用者数増が予想より少なかったこと、ハンガリーの債務不履行懸念などもあってか、大幅下落となる。終値では、5月を下回る。米債券利回りも大きく低下する。金は上昇、WTI原油は下落、VIX指数は上昇となる。

ユーロドルは、1.21をわれてストップをつけながら下落、1.19後半まで下落となる。2006年3月以来の水準となる。HIAでドルが上昇していた水準に近づく。ユーロスイスフランは安値を更新し、1.38後半まで下落していた様子。ユーロカナダドルも安値を更新し1.25半ばまで下落していたが、戻していた。

ユーロ円は113円台から109円後半まで大きく下落する。ドル円も92円後半から91円前半まで下落となる。ユーロポンドは0.82半ばまで下落していた。


NYダウの急落から1ヶ月。ユーロドルは1.20われとなる。

BOCは、政策金利を0.25%引き上げ0.50%とする。金融危機以降G7ではじめての利上げとなるが、声明は慎重な姿勢だった。声明では、見通しを取り巻く重大な不透明性により一段の刺激策の解除は国内及び世界経済の推移を注視して行なうべき、となり、直後カナダドルは売られていた。RBAは、政策金利を4.50%で据え置く。

鳩山首相が辞意の意向という報道で、円が売られる場面があった。そして次期首相に菅さんがついたら円安になるのでは、という期待もあってか円売りとなっていたもよう。

イラン中銀が、外貨準備から450億ユーロを売却し、ドルと金を購入する予定という報道もあってか、ユーロがおさえられる場面もあったもよう。4ヶ月をかけて、売却していく予定のようです。

タカ派のホーニグ・カンザスシティー連銀総裁の、FRBは夏の終わりまでに政策金利を1%に引き上げるべき、という発言も少し注目されていたもよう。

金曜に、オルバン・ハンガリー首相のシーヤート報道官が政治的な側面もあるものの、・ハンガリーの経済は非常に容易ならぬ事態でデフォ ルトの噂は決して誇張ではない・ギリシャ型の財政危機に直面している、と発言したことで、ハンガリーフォリントが下落。ハンガリーの金融機関は、ユーロやスイスフラン建ての融資が多く占めていることもあり、スイスフランが買われた影響もあってか、ユーロスイスフランが急落し1.40われとなる。ユーロドルも1.21われとなる。仏ソシエテジェネラル銀行がデリバティブ取引で損失の可能性という報道や、フィヨン仏首相の、ユーロの下落を懸念していない、ユーロとドルが等価水準になることは良いニュース、などの発言もユーロ売りを後押ししていたもよう。

アメリカの5月雇用統計は、失業率は低下、予想よりも低かったけれども、非農業部門雇用者数は、予想より少なく、また民間部門が4.1万人と大きく減っていたこともあり、円買いとなる。43.1万人は、2000年3月以来の多さとなる。国勢調査分は41.1万人で、2000年も国勢調査時の増加の時です。ハンガリーの債務不履行懸念もあいまって、株価も下落、債券利回りも低下となる。

中国の5月製造業PMIは、3ヶ月ぶりに前月から低下する。アメリカの5月ISM製造業景況指数は、前月より低下するが、予想は上回っていた。雇用指数は2004年5月以来の水準となる。ISM非製造業指数は、予想を下回り前月と同じとなる。雇用指数は、50.4となり2007年12月以来50を上回る。

日経平均は、今年最大の上げ幅となる日があった。菅さんに売りなし、という表現は上手だなと思った。NYダウは、金曜に大きく下落、終値では2月以来の水準となる。週足終値で10,000ドルわれとなる。米債券利回りは、低下となる。10年債は3.4%台まで上昇するが、低下となる。

金はほぼ変わらず、WTI原油は下落となる。VIX指数は、30われまで低下するが、金曜再度上昇する。

IMM円の売り越しは、やや減る。ユーロの売り越しも減っていた。豪ドル、カナダドルの買い越しも減る。

ユーロドルは1.20をわれて、2006年3月以来の水準まで下落する。ユーロスイスフランは安値を更新し、1.38後半まで下落していた様子。ユーロポンドは0.83をわれて2008年11月以来の水準まで下落する。ユーロカナダドルも安値を更新し1.25半ばまで下落していた。ユーロ円は114円前半まで上昇するが、109円後半まで下落する。

ドル円は、92円後半まで上昇していた。ポンドドルは、1.47後半まで上昇するが戻す。ドルスイスフランは、1.17前半まで上昇していた。ドル・カナダドルは、1.03前半まで下落するが、上昇となる。クロス円も下落となる。

ユーロドル1.19、ユーロ円109円われ、NYダウ年初来安値(終値)、ユーロ財務相会合の月曜日。

ハンガリー懸念、米5月雇用統計などの流れを引き継いでか、午前は、円買い・ドル買いとなる。ユーロ円は108円手前、ユーロドルは1.18後半まで下落していた。

先週、今年最大の上げ幅の日があった日経平均は、今年最大の下げ幅となる。

円は、ロンドン時間に売り戻され、ニューヨーク時間はやや上昇となる。

ユーロ圏の財務相会合は、ユーロの下落について懸念するような発言はなかったもよう。

米金融危機調査委員会(FCIC)がゴールドマンサックスに召喚状を発行したという報道も、注目されていたもよう。

NYダウは、上昇する場面もあったけれども、引けにかけて下落となる。終値は、年初来安値となる。米債券利回りも低下となる。

ユーロドルは、午前中1.18後半まで下落するが、1.20手前まで戻していた。ユーロ円は、5月の安値を更新し108円手前まで下落後、110円前半まで戻していた。ユーロポンドは、0.82前半まで下落する。ユーロスイスフランは、1.38半ばまで下落する。ドル円は、91円付近まで下落、92円前半まで戻していた。

豪ドル・ドルなども、終値で年初来安値を更新する。豪ドル・カナダドルは、0.86われまで下落する。

金は、勢いよく上昇する場面があった。1246.7ドルまで上昇していた。

金1254.5ドル最高値更新、ユーロスイスフラン1.38、フィッチ英国財政懸念、NYダウ年初来安値(ザラ場)、ブルガリアの火曜日。

ロンドン時間、フィッチが英国の財政の課題は恐ろしい、としてポンドは下落していたもよう。

ユーロスイスフランは、安値を更新し1.38をわれて1.37半ばまで下落していた。日付が変わってからSNBの介入か(?)、急騰する場面があったが、戻していた。

ポンドの下落や、スイスフランの上昇から、円買い・ドル買いとなっていたようだけれども、ニューヨーク時間はやや戻す。

NYダウは、ザラ場で年初来安値を更新するが、前日まで下落もあってか上昇となる。米債券利回りは、上昇となる。

前日のバーナンキFRB議長の、米経済は二番底を回避し緩やかな回復を続けるという認識を示したことも、注目されていたもよう。

ドル円は90円後半まで下落するが、やや戻す。ポンドドルは、1.43半ばまで下落していたが、やや戻す。ポンドスイスフランは、1.65前半まで下落していた。

ユーロスイスフランは、安値を更新し1.37半ばまで下落する。ユーロカナダドルも、少し安値を更新し1.25前半まで下落していた。ユーロドルは、1.20前半まで戻していた。豪ドルなど資源国通貨は買われる。

金は、一時1254.5ドルまで上昇、最高値を更新する。1245.6ドルでひける。

バーナンキFRB議長下院予算委員会議会証言、ベージュブック、ユーロスイスフラン・ユーロカナダドル安値更新、日経平均年初来安値の水曜日。

日経平均は、年初来安値を更新する。

ロンドン時間は円売りドル売りとなるが、ニューヨーク時間はやや戻す。

バーナンキFRB議長の議会証言は、緩やかに回復傾向が続くだろうけれども、抑制圧力もある、2番底は完全に否定できない、などのような感じでした。

ベージュブックは、・全地区で経済活動の緩やかな改善が継続・大部分の地区で成長ペースは控えめ・住宅市場は支援策である税控除によって押し上げられた・消費者は生活必需品のみの購入、などとなる。

NYダウは、5月の中国の輸出が前年比5割増になるという観測などもあってか上昇するものの、ベージュブックなどもあってか下落となる。米債券利回りは、低下となる。

ユーロドルは1.20後半、ユーロ円は110円半ば、ポンドドルは、1.46前半など、まで戻していた。ドル円は91円後半から前半となる。

ユーロスイスフランは、少し前日の安値を更新する。ユーロカナダドルも、安値を更新し1.25付近まで下落していた。

WTI原油は、上昇する。前日、最高値を金は、下落となる。

RBNZ政策金利2.50→2.75%引き上げ、円安・ドル安・株高・債権安、ECB 1.00% BOE 0.50% 据え置き、ブラジル中銀9.50→10.25%引き上げ、豪5月雇用統計、中国社会保障基金理事長、スペイン3年債入札、ユーロカナダドル1.25われの木曜日。

円安・ドル安・株高・債権安、資源国通貨が買われる。

RBNZは、政策金利を0.25%引き上げ、2.50→2.75%とする。昨年5月に3.00→2.50%へ引き下げて以来の変更となる。引き上げは、2007年7月の8.00→8.25%の時以来となる。

声明では、・政策金利は依然ほどの引き上げ幅は必要ないだろう・徐々に刺激策を解除していく事は適切・2011年のインフレ見通し2.3→4.8%へ修正、などとなる。ごく一部、据え置き予想もあってか、ニュージーランドドルは上昇していたもよう。

オーストラリアの5月雇用統計は、失業率は予想より低く、新規雇用者数も予想より多かったので、豪ドルが買われる場面があった。

前中国人民銀行総裁の戴相龍・中国社会保障基金理事長の、・欧州は引き続き中国の外貨準備の主要な投資先市場・ユーロは危機を乗り切ることが可能、などの発言も注目されていたもよう。

スペインの3年債入札が順調だったことも、注目されていたもよう。

トリシエECB総裁会見は、・債券買い入れを継続するのは適切・2010年9月まで3ヶ月オペで固定金利で全額供給・ユーロは非常に信頼できる通貨、ということで、ユーロは買われていたもよう。

ドイツ連邦憲法裁判所が、ユーロ圏救済基金への拠出停止を求める議員の訴えを却下、ということも注目されていたもよう。

NYダウは、中国の輸出増やオーストラリアの雇用統計など世界経済の鈍化後退ということもあってか、大きく上昇する。米債券利回りも、上昇する。WTI原油は、76.30まで上昇していた。

ユーロドルは、1.21前半まで上昇、豪ドル・ドルは0.85前半、ポンドドルは1.47前半、ドル・カナダドルは1.02後半、などドルは売られる。ユーロ円は、110円後半まで上昇、豪ドル円は77円後半、など円も売られる。

ドル円は、90円後半から91円半ばで推移する。ユーロカナダドルは。1.25われとなる。

米5月小売売上高-1.2%、ミシガン大消費者信頼感指数75.5、ポンド売り、中国5月消費者物価指数3.1%、南アW杯開幕の金曜日。

中国の5月消費者物価指数は、3.1%で2008年10月以来の伸び率となる。でも、前日にそれらしきものは出ていた。

前日の上昇や、鉱工業生産などもあいまってか、ロンドン時間からポンドは売られていた。

アメリカの5月小売売上高は、-1.2%と予想を大きく下回り、昨年9月以来の8ヶ月ぶりにマイナスとなり、円買いとなる。4月末までの住宅の税還付期限後の建設の落ち込みが響いていたもよう。ミシガン大学消費者信頼感指数は75.5と2008年1月以来の水準となり、やや戻していた。

NYダウは、小売売上高が予想を下回るが、ミシガン大消費者信頼感指数が予想を上回ったことなどもあってかプラスでひける。米債券利回りは、大きく低下していた。WTI原油は、下落、金は、上昇する。VIX指数は、下げる。

ドル円は、91円前半から後半で推移する。ユーロドルは、1.21半ばから1.20半ば、ユーロ円は111円後半から110円前半となる。

ポンドドルは、1.47後半まで上昇するが、1.45前半まで下げる。ユーロポンドは、月曜安値付近まで下落するが、そこから上昇していた。


ユーロドルが1.20をわれた翌週。南アフリカで、ワールドカップが開幕した週。ドルが売られて、資源国通貨が買われる。

NYダウは、年初来安値を少し更新する場面があった。

バーナンキFRB議長の議会証言は、緩やかに回復傾向が続くだろうけれども、抑制圧力もある、2番底は完全に否定できない、などのような感じでした。

ベージュブックは、・全地区で経済活動の緩やかな改善が継続・大部分の地区で成長ペースは控えめ・住宅市場は支援策である税控除によって押し上げられた・消費者は生活必需品のみの購入、などとなる。あまりいい印象ではなかったような感じでした。

中国の輸出の増加、消費者物価指数の上昇など、注目される場面がありました。

先週BOCが利上げしたが、今週はRBNZが利上げする。RBNZは、政策金利を0.25%引き上げ、2.50→2.75%とする。昨年5月に3.00→2.50%へ引き下げて以来の変更となる。この先は、経済状況次第ということでした。

オーストラリアの5月雇用統計は、失業率は予想より低く、新規雇用者数も予想より多かったので、豪ドルが買われる場面があった。

トリシエECB総裁会見は、・債券買い入れを継続するのは適切・2010年9月まで3ヶ月オペで固定金利で全額供給・ユーロは非常に信頼できる通貨、ということもあってか、ユーロは買われる場面もあった。

アメリカの5月小売売上高は、住宅の税還付期限後の建設などの落ち込みもあって、-1.2%と予想を大きく下回り、昨年9月以来の8ヶ月ぶりにマイナスとなり、円買いとなる場面があった。ミシガン大学消費者信頼感指数は75.5と2008年1月以来の水準となる。

ブラジル中銀は、政策金利を9.50→10.25%へ引き上げる。

NYダウは、5月の安値を少し下回り、年初来安値を更新するが上昇となる。日経平均も、5月安値を下回る場面があった。DAXは、週足で6,000のせとなっていた。米債利回りは、上昇する場面もあったが、戻していた。

IMM円の売り越しは、少し増えていた。ユーロの売り越しは、先週は減っていたが、今週は再度増えていた。豪ドルの買い越しは、減っていた。

先週1.2をわれたユーロドルは、週初1.18後半まで下落するが、1.21半ばまで戻す。ユーロ円も5月の安値を下回り108円前半まで下落し、111円前半まで戻していた。ユーロスイスフランも、安値を更新し1.37前半まで下落するが、戻していた。ユーロポンドは、先週安値を更新し0.82前半まで下落する。ユーロカナダドルも1.24半ばまで下落していた。

ドル円は、92円前半から90円後半で推移する。ドル・カナダドルは、1.02後半まで下落していた。豪ドル・ドル、ニュージーランドドル・ドルは、先週の下落を戻す。

金は、一時1254.5ドルまで上昇、最高値を更新する。WTI原油も76.30ドルまで上昇していた。VIX指数は、低下となる。

2006年ドイツワールドカップが開幕した日。

ムーディーズ ギリシャA3→Ba1(投機的)格下げ、英予算責任局(OBR)見通し、ユーロ圏4月鉱工業生産前年比9.5%、スペイン支援協議報道の月曜日。

円売り・ドル売りがすすみ、ニューヨーク時間にやや戻す。

東京時間、英産業連盟(CBI)が、BOEが第3四半期に利上げを開始し、年内に1%、来年末には2%という見通しを発表したことや、週末センタンスBOE政策委員が、英サンデータイムズ紙にBOEは下半期に政策金利を引き上げざるを得なくなる可能性、と寄稿したこと、などもあってかポンドは上昇していたもよう。

ロンドン時間に入って、ドイツ紙のEUがスペインへの欧州支援メカニズムの発動を協議かという報道もあってか、ややユーロが売られる場面もあったもよう。

英予算責任局が発表した、2010~2015年の財政赤字は財務省の予想よりも220億ポンド少ない可能性という見通しもあってか、ポンドが上昇する場面があったもよう。

ユーロ圏の4月の鉱工業生産が予想を上回り、ユーロ導入以来最大の伸びとなったことも注目されていたもよう。

ニューヨーク時間、ムーディーズがギリシャ国債の格付けをA3から投資不適格級相当のBa1に4ノッチ引き下げ、円とドルは戻していたもよう。ただ1ヶ月前に、ムーディーズはギリシャの格付けを4週間以内にジャンク級へと引下げる可能性あり、と発表していました。S&Pがギリシャの格付けをジャンク級へ引き下げた日。

NYダウは、ユーロ圏の4月鉱工業生産が予想を上回ったことなどもあってか上昇するが、ムーディーズのギリシャ格下げもあってか、下落となる。米債券利回りは上昇するも、やや戻す。WTI原油は上昇、金は下落となる。

ユーロドルは、1.23手前まで上昇していた。ユーロ円も、112円後半まで上昇していた。ポンドドルは、1.48前半、豪ドル・ドルは、0.86後半、ニュージーランドドル・ドルは、0.70前半、ドル・カナダドルは、1.02前半、ドルスイスフランは、1.13半ば、などまでドルは売られていた。カナダドルも売られていた。

ドル円は、92円前半から91円前半で推移する。ユーロスイスフランは、1.39後半まで上昇する。豪ドル円は、79円後半まで上昇していた。AUD/NZDは、持ち合いが続く。

株高・ドル売り、スペイン入札、英5月HICP 3.4%、ユーロ圏ZEW景況感調査18.8、NY連銀製造業景気指数19.57、米6月NAHB住宅市場指数17、シティグループ 世界国債インデックスギリシャ除外可能性、ECBギリシャ国債5%ヘアカット、日銀成長基盤強化支援策3兆円、RBA議事録の火曜日。

RBA議事録は、・これまでの金利引上げで状況見守る柔軟性を確保・短期的には金利据え置きが適切と判断・7月後半に発表される第2四半期インフレ統計を待っている、などとなる。豪ドルは、やや売られていたもよう。

日銀の成長基盤強化支援策は、・総額は上限3兆円・貸付の借り換えは3回まで・貸付期間は最長4年・8月末メドに開始、などとなる。

白川方明日銀総裁の会見は、・欧州金融市場は依然として不安定・新興国経済は上ぶれ方向のリスク・成長基盤強化策は全員一致で決定・成長基盤強化策は異例の業務でありずっと続けることは出来ない、などとなる。

ロンドン時間序盤、シティグループが世界国債インデックスからギリシャ国債を除外の可能性ということなどもあってか、円買い・ドル買いがやや進むが、その後ドル売り・円売りとなる。

イギリスの5月消費者物価指数は予想を下回り、ポンドがやや売られる場面があったもよう。

ドイツとユーロ圏のZEWの数値が予想を大きく下回り、ユーロが少し下押す場面があった様子。

NY連銀製造業景況指数は、予想を下回るが、前回からは上昇となる。雇用指数は低下する。

NAHB住宅市場指数は、17と予想を下回り、前月から大きく低下していた。

NYダウは、NAHB住宅市場指数が予想を下回ったけれども、アイルランドやスペインなどの入札が順調にいったことや、NY連銀製造業景況指数、などもあってか、大きく上昇する。今月高値を上にぬけ、ダブルボトムのような感じになる。米債券利回りも、上昇となる。WTI原油は、77.16ドルまで上昇していた。金も上昇となる。VIX指数も低下する。

ユーロドルは、1.23半ばまで上昇する。ユーロ円は、113円前半まで上昇する。ドルスイスフランは、1.13われまで下落する。ユーロスイスフランは、1.40前半まで上昇するが戻していた。ドル円は、91円後半から前半で推移する。

EU・IMF・米財務省 スペイン2,500億ユーロ融資枠設定報道、米5月住宅着工件数59.3万件、BP200億ドル損害賠償、FSA廃止、英5月雇用統計の水曜日。

日経平均は、10,000円にのせて、ダブルボトムのようになる。

ロンドン時間、スペイン紙がEU・IMF・米財務省がスペインに対して2500億ユーロのクレジットラインを設定する、という報道もあってか、円が買われて、ユーロが売られる場面があった。スペインの国債利回りは上昇し、ドイツとの差も広がっていた。その後、EUなど否定していた。

イギリスの5月雇用統計が予想を上回り、ポンドが買われる場面があったもよう。

アメリカの5月住宅着工件数は、59.3万件で予想を下回り、約半年ぶりの水準となる。円買いとなっていたようだけれども、そこが高値となっていた。建設許可件数は57.4万件で、昨年5月以来の水準となる。5月は、税の還付期限の翌月。

NY時間、BPの巨額の賠償や配当停止やキングBOE総裁の一部発言などで、ポンドは売られていたのでしょうか。

NYダウは、住宅着工件数が予想を下回ったり、スペイン債などの下落、などもあってけれども、鉱工業生産が予想を上回ったことなどもあってか、少し上昇となる。米債券利回りは、低下する。WTI原油は、78.13ドルまで上昇する。金は、少し下落となる。

ドル円は、91円後半から前半で推移する。ユーロドルは、前日を少し上回る1.23半ばから1.22半ば、ユーロ円は、113円前半から111円後半、などとなる。ドルスイスフランは、1.12半ばまで下落していた。ドル円やAUD/NZDの持ち合いが続いている。

SNB政策金利0.25%据え置き声明変更スイスフラン買い、フィラデルフィア連銀景況指数8.0、新規失業保険申請件数47.2万件、スペイン10年30年債入札、米5月CPI前月比-0.2%コア0.1%、英5月小売売上高指数、金1248.7ドル最高値更新(終値)の木曜日。

スイスフラン買い、カナダドル売り、ドル売り。中国は休み明け。

SNBは声明で、前回3月会合時の「スイスフランの対ユーロでの過度な上昇には断固行動する(any→an)」という表現をなくし、「スイスフランの上昇によって、デフレリスクが引き起こされダウンサイドリスクが現れるようであれば、あらゆる措置をとる」という表現になり、介入姿勢を少しおさえた感じになったため、スイスフランは急騰する。ユーロスイスフランは安値手前まで下落する。スイス国内でのデフレリスク大部分でなくなっている、ともありました。

イギリスの5月小売売上高指数が予想を上回り、ポンドが買われる場面があったもよう。ワールドカップ前のセールの影響があったようです。

スペインの10年債・30年債の入札が順調だったことをうけてか、ユーロ買いを後押ししていたもよう。ユーロドルは1.23半ばをこえていたもよう。

新規失業保険申請件数は予想より多く、フィリー指数は予想を大きく下回り昨年8月以来の水準となり雇用指数も低下したこともあってか、円買いとなっていたもよう。

NYダウは、新規失業保険申請件数やフィリー指数で下げるけれども、スペインの入札が順調だったことやユーロの上昇などもあってか、上昇してひける。米債券利回りは、結構低下していた。金は上昇、1248.7ドルでひけて終値で最高値更新となる。WTI原油は、下落する。

ドルスイスフランは、1.11付近まで下落する。ユーロスイスフランは、安値手前の1.37前半まで下落していた。ポンドスイスフランは、1.64前半、スイスフラン円は82円のせ、などとなる。

ユーロドルは、今週高値の1.23半ばをこえて1.24前半まで上昇する。ドル円は、90円半ばまで下落していた。カナダドルは、売られていた。ニュージーランドドル・ドルは、0.70のせとなる。

金1263.7ドル最高値更新、ドルスイスフラン1.11われ、ムーディーズ英BP A2へ格下げの金曜日。

上海総合株価指数は、下落する。

ムーディーズは、英BPの格付けを「A2」に3段階引き下げる。

欧州のストレステストについての発言なども、少し注目されていたもよう。

NYダウは、上昇、米債券利回りも、上昇となる。

ドル円は、前日安値を少し更新し、90円前半となっていた。ユーロドルは、1.24前半から1.23後半となる。ドルスイスフランは、1.11われとなる。ポンドドルは、1.48後半まで上昇していた。ドル・カナダドルは少し安値を更新、豪ドル・ドルは0.87前半、などとなる。

ユーロスイスフランは、1.37前半まで下落、安値を更新する。

金は、一時1263.7ドルまで上昇、1258.3ドルでひける。ザラ場・終値とも最高値を更新する。


ドル売りとなる。スイスフランが買われる。

ムーディーズがギリシャ国債の格付けをA3から投資不適格級相当のBa1に4ノッチ引き下げましたが、もともと下げる可能性ありと発表していたこともあったので、ユーロはそれほど大きく下落はしなかった。

スペイン紙がEU・IMF・米財務省がスペインに対して2500億ユーロのクレジットラインを設定する、という報道もあってか、円が買われて、ユーロが売られる場面がありました。その後、EUなど否定していた。

スペインなどの国債の入札は順調に進んでいた模様。

SNBは、政策金利を0.25%で据え置き、声明文では「スイスフランの対ユーロでの過度な上昇には断固行動する」という表現をなくして「スイスフランの上昇によって、デフレリスクが引き起こされダウンサイドリスクが現れるようであれば、あらゆる措置をとる」となり、介入姿勢がややおさえられたようになって、スイスフランは急騰する。

米6月NAHB住宅市場指数17、5月住宅着工件数59.3万件、フィラデルフィア連銀景況指数8.0、などアメリカの経済指標は芳しくないものも見られました。

欧州のストレステスト開示についての発言なども、少し注目されていたもよう。

日銀の成長基盤強化支援策は、総額は上限3兆円で8月末メドに開始する、などとなる。

シティグループは、世界国債インデックスからギリシャ国債を除外の可能性とありました。またECBは、ギリシャ国債を5%ヘアカット(担保価値削減)とする。

日経平均は、11,000円台まで上昇する。休み明けの上海総合株価指数は、下落となる。

NYダウは、先週年初来安値を少し更新したが、10,400ドル台まで上昇する。DAXは、6,250台まで上昇していた。米債券利回りは低下となる。

IMM円の売り越しは、減る。ユーロの売り越しは、11→6万枚台へと大きく減っていた。ポンドも減っていた。豪ドルとカナダドルは、約2ヶ月ぶりに買い越しが増えていた。

先週、1.18台まで下落したユーロドルは、1.24前半まで戻していた。ユーロ円も、先週108円前半まで下落したが113円前半まで戻す。

ドル・スイスフランは、1.11われまで大きく下落する。ユーロスイスフランも、1.37前半まで下落し安値を更新する。ポンドスイスフランは、1.64付近まで下落する。

あまり動いていなかったドル円は、90円前半まで少し下落する。豪ドル・ドルは、0.87前半まで上昇する。

金は、最高値を更新し、1263.7ドルまで上昇、1258.3ドルでひける。WTI原油は、78ドル台まで上昇する場面があった。VIX指数は、23台まで下落する。

週末、日本オランダ戦は、0対1で惜敗する。

19日、中国人民銀行は「人民元為替レートメカニズムの改善を一段と進め、人民元為替レートの柔軟性を高めることが望ましい」と発表し、金融危機以降、ほぼ固定されていたレートが、再度前のように動き出していくような感じです。

為替チャート

ムスコカG8サミット声明骨子
韓国哨戒艦撃沈事件をめぐり北朝鮮を非難。 北朝鮮の核実験や弾道ミサイル発射は国際安全に対する脅威で放棄を要請。 拉致問題を含む北朝鮮の人道問題の改善を要請。 イランにウラン濃縮活動の停止を求め、国連安保理の追加制裁決議の完全履行を呼びかける。 イスラエル軍のパレスチナ自治区ガザへの支援船襲撃事件は遺憾。


トロントG20首脳会議声明
世界経済には依然深刻な課題、回復は一様でなくぜい弱。 一部新興国の為替の柔軟性を一段と強化することで合意。 バーゼルⅢは持続的景気回復と一致させ段階的に導入、2012年末までの実施が目標。 バーゼルⅢの段階的導入は各国の事情を反映。 一部の国は銀行税導入求める、別のアプローチをとる国も。 先進国、2013年までに財政赤字を少なくとも半減させることを確約。 先進国、2016年までに政府債務のGDP比率を安定ないし削減すると確約。 日本特有の状況を認識、新たな財政計画を歓迎。 財政計画は各国の事情により異なる、成長促進策に焦点。

フラハティ・カナダ首相
G20は中国の為替弾力化を歓迎。 全ての国が財政赤字目標を達成すると確信。 日本の財政目標はやや異なるとの認識が一部から示された。 G20首脳会議声明は為替柔軟化への重要な確約を含む、中国が尊重すると確信。

菅首相
人民元、G20では特に中心議論にはならなかった。 人民元問題、既に一つの山を越えているという認識。

サパテロ・スペイン首相
成長と緊縮策の間にジレンマはない。 各国は成長と緊縮策が必要。 スペインの成長は公共支出に依存できない。 赤字は2012年にGDPの6%、2013年には3%の見込み。 スペインは自国の金融機関に自信を持っている。 ストレステストはスペインの銀行の強さを証明するだろう。 スペインは緊縮策に抵抗はない。 赤字削減には巨大な努力が必要。

ガイトナー米財務長官
世界経済は危機から脱出しつつある。 EUは力のある金融安定化プログラムを有している。 欧州は金融機関に透明性をもたらしている。 中国は市場の力に人民元を反応させている。 人民元に関する決断は重要なステップと言える。 米経済は底堅く拡大している。 EU・日本の成長は米国よりも幾分緩やか。 新興市場の成長はとても強い。 G20の全ての国は成長見通しを押し上げるように行動するべき。 G20は成長にコミットする必要性を認識している。 G20の成長アジェンダに強いコンセンサスが見られる。 米改革への強い関心がG20の間で見られる。 米国は徐々に赤字削減を行う意思を示す必要。 出口戦略はあまりにも早く行われるべきではない。 EU・日本は内需をより拡大するべき。

ドル人民元6.80われ、豪ドル・ドル0.88、ユーロスイスフラン1.37われ、金1266.5ドル最高値、フィッチ BNPパリバAA-格下げの月曜日。

週末、中国人民銀行は「人民元相場の弾力性を高める」と発表する。ただ「基本的に均衡した水準を維持する」ともありました。円買いと言うより、ドル売り方向に、少し窓を開けて始まる。

NYダウ先物も上昇、日経平均、アジアの株式も上昇していたもよう。

発表されたドル人民元の基準値は、1$=6.8275元で、先週と変わらずのスタートとなり、ドルが買われる場面があったもよう。

その後人民元は上昇する。この日のドル人民元は、一時6.7958、-0.47%まで下落、6.7976、-0.42%でひける。2008年9月の安値を下回る。

基準値以降、人民元の上昇や、株価の上昇、債券利回りの上昇などもあってか、ドル売り・円売りとなるが、ロンドン時間からは、ドル買い・円買いとなる。

ニューヨーク時間、フィッチが、BNPパリバの格付けを「AA」→「AA-」に引き下げたこともあってか、ユーロが下落する場面があった模様。

NYダウは、人民元の上昇などもあってか上昇するが、ユーロの下落などもあってか、少し下落してひける。米債券利回りは、やや上昇する。DAXは、年初来高値手前まで上昇していた。

ドル円は、早朝90円手前まで下落するが、91円半ばまで上昇する。ユーロドルは、1.24後半まで上昇するが、1.23手前まで下落する。ユーロ円は113円前半まで上昇するが、111円後半まで下落する。ドルスイスフランは、1.10付近まで下落していたが、上昇する。

中国の恩恵をうけるということで、豪ドルは買われていたもよう。豪ドル・ドルは、0.88後半まで上昇、豪ドル円は、80円後半まで上昇する。ポンドドルは、1.49前半まで上昇するが、1.47前半まで下落する。ユーロスイスフランは、1.37をわれて安値を更新する。ドル・カナダドルは、1.01前半まで下げていたが、上昇する。ユーロ豪ドルは、窓を開けて先週の安値を下回る。

金は、最高値を更新し一時1266.5ドルまで上昇するが、下落する。WTI原油は、一時78.92ドルまで上昇していた。

米5月中古住宅販売件数566万件、英予算案、ユーロスイスフラン1.36われの火曜日。

今日のドル人民元の基準値は、6.7980と発表されて、前日の終値と同じくらいだったこともあってか、少し円売り・ドル売りで反応していたもよう。そこが、高値となる通貨ペアが多かった。

ドル人民元は、6.7900まで下落するが、その後6.8229元まで上昇していたもよう。人民銀行がたくさんの元売り介入をしたため、との解説もありました。終値は、6.8136元でひける。

オズボーン英財務相による英緊急予算案の発表が始まる前から、ポンドは下がっていたようだけれども、大方予想の通りだったということもあってか、発表が終わるとポンドは上昇する。

アメリカの5月中古住宅販売件数は予想を下回り、円買いとなっていたもよう。住宅ローン申請処理手続きの遅れも影響していたもよう。

S&Pが、フランスが抱える赤字は非常に高水準だ、としたこともやや注目されていたもよう。

フィッチが、英予算が実際に実行されれば、英国のAAA格付けに対する信頼を大いに拡大させるだろう、としてポンドが再度買われる場面があったもよう。

NYダウは、中古住宅販売件数が予想より少なかったことや、FOMCを控えていることもあってか下落となる。米債券利回りは、2年債入札が順調だったことなどもあってか、低下する。

ポンドドルは、1.47われから1.48後半まで上昇していた。ユーロポンドは、0.82後半まで下落する。

ユーロドルは、1.23後半から1.22半ばとなる。ユーロ円は、110円後半まで下落する。ドル円も90円前半まで下落する。ユーロスイスフランは、安値を更新し1.36われとなる。豪ドル・ドルは、月曜の窓をうめる。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き、米5月新築住宅販売件数30.0万件、BOE議事録7対1 センタンス委員0.25%利上げ主張、加4月小売売上高-2.0%、豪ラッド首相、EUR/NZD 1.72、日10年債1.16%の水曜日。

ドル人民元の基準値の発表時は、前日と違って特に動かなかった様子。

日10年債は、2008年12月以来の1.160%まで低下していたもよう。

MPC議事録では、センタンスBOE政策委員がCPIの高止まりを理由に0.25%の利上げを主張していたことがわかり、ポンドが買われる場面があった。資産買取プログラムの規模は、全員一致で据え置きとなる。

カナダの4月小売売上高は予想を大きく下回り、カナダドルは売られる。

ラッド首相が辞任すれば資源税の導入の可能性が少し後退するとしてか、豪ドルが上下する場面があったもよう。

アメリカの5月新築住宅販売件数は30.0万件と予想を大きく下回り、統計開始以来過去最低となる。減少率も過去最大となる。円買い・ドル買いとなる。クロス円は、そこが安値となっていた。

FOMCでは、景気について前回より控えめな表現となる。と表現。前回の「強まった(strengthen)」から「進展している(proceeding)」となる。ホーニグ総裁は、前回と同様に反対する。ドルはやや売られていたもよう。

NYダウは、5月新築住宅販売件数が予想を下回って下落するが、FOMCでの長期間の文言もあってか上昇するが、景気に慎重な部分もあり、少しの上昇でひける。米債券利回りは、低下する。10年債利回りは一時3.09%まで低下する。WTI原油、金も下落となる。

ドル円は90円をわれて89円後半まで下落する。ユーロドルは、1.22前半まで下落後、1.23前半まで上昇する。ユーロ円は109円後半まで下落していた。

ポンドドルは、1.49後半まで上昇する。ユーロポンドは、今月安値を少し更新、0.82付近まで下落する。

ドル・カナダドルは、1.04後半まで上昇していた。ユーロスイスフランは、1.35半ばまで下落、安値を更新する。AUD/NZDは、1.22前半まで下落する。EUR/NZD 1.71後半まで下落する。

ユーロポンド0.82、ポンドドル1.50、ギリシャ5年物CDS、米5月耐久財受注-1.1%、新規失業保険申請件数45.7万件、ドルスイスフラン1.10、日10年債1.125%、ギラード豪新首相、日本デンマーク3対1の木曜日。

ラッド豪首相が辞任し、ギラード副首相が新首相となる。資源税への緩和期待もあるもよう。

日10年債は、1.125%とリーマンショック時を下回り、2003年8月以来の水準まで低下していたもよう。

ギリシャの5年物CDSスプレッドが過去最大となったこともあってか、株価が下がり円買いとなっていたもよう。

アメリカの5月耐久財受注は、予想をやや上回るが、半年ぶりにマイナスとなる。新規失業保険申請件数は、予想より少なかった。円売りで反応していたもよう。

NYダウは、新規失業保険申請件数は予想より少なかったが、前日のFOMCでの景気に慎重な表現やギリシャ懸念もあってか、大きく下落する。米債券利回りは、7年債入札は順調だったが、やや上昇する。10年債利回りは、3.07%台まで低下していたもよう。金は上昇、WTI原油も少し上昇となる。VIX指数も上昇する。

ドル円は、89円前半まで下落する。ユーロドルは、1.22後半から1.23後半、ユーロ円は111円付近から109円半ばとなる。ドルスイスフランは、1.09後半まで下落していた。

ポンドドルは、1.50前半まで上昇するが下落する。ユーロポンドは、2008年11月以来の0.82われとなるが、上昇する。資源国通貨も売られていた。

ユーロスイスフラン1.35、米第1四半期GDP確報値2.7%個人消費3.0%、米6月ミシガン大消費者信頼感指数確報値76.0、ポンドドル1.50のせの金曜日。

政策会合の時も示していたけれども、SNBが再度、デフレリスクは大部分で消え去った、と示したこともあってか、スイスフランが買われる場面があったもよう。

アメリカの第1四半期GDPの確報値は、2.7%と予想を下回る。個人消費も、3.0%で下回る。速報値は、それぞれ3.2%、3.6%だった。

ミシガン大学消費者信頼感指数の確報値は、76.0と予想を上回り、2007年11月以来の水準となる。

NYダウは、第1四半期GDPの確報が予想を下回ったが、ミシガン大学の消費者信頼感指数確報が予想を上回ったことや金融規制改革法案が予想ほど厳しくなかったこともあってか上昇するも、ややマイナスでひける。米債券利回りも、低下する。

ロンドン・ニューヨークとドル売りとなる。

ドル円は、前日の安値付近まで下落、安値引けとなる。ユーロドルは、1.22半ばまで下落するが、1.23後半まで上昇する。ユーロ円は、前日と同じようなロウソク足だった。

ポンドドルは、1.50後半まで上昇、1.50のせとなる。ドルスイスフランは1.09前半まで下落、5月の上昇した付近まで戻ってくる。ユーロスイスフランは、安値を更新し1.35をわれて、1.34後半まで下落する。

WTI原油は、79.19まで上昇する。暴風雨が近づいていることも注目されていたもよう。金も、上昇となる。

ドル人民元は、6.7856まで下落、6.7900でひける。


先週末「人民元相場の弾力性を高める」と中国は発表し、ドル人民元は下落をし始める。月曜の基準値は、6.8275と先週金曜と変らずのスタートで、金曜の終値は6.7900となる。基準値の発表時間は、ドルが少し上下することもありました。

月曜は、人民元を上昇させるのは世界経済見通しもよいからかという感じもあってか、円が売られるが、その後は円は買われる展開となる。

イギリスの緊急予算案の発表は、大方予想の通りだったということもあってか、ポンドが上昇する場面があった。またMPC議事録では、センタンスBOE政策委員がCPIの高止まりを理由に0.25%の利上げを主張していたことがわかり、ポンドが買われる場面があった。

FOMCでは、景気について前回より控えめな表現となる。と表現。前回の「強まった(strengthen)」から「進展している(proceeding)」となる。ホーニグ総裁は、前回と同様に反対する。ドルはやや売られていたもよう。

月末に向けた動きか、またギリシャのCDSスプレッドが過去最大となる場面があったもよう。

オーストラリアの首相は、ラッドさんからギラードさんへと交代する。資源税に関する思惑で豪ドルが上下する場面もあった。

アメリカの5月中古住宅販売件数は予想を下回り、円買いとなる場面があった。住宅ローン申請処理手続きの遅れも影響していたもよう。また5月新築住宅販売件数も30.0万件と予想を大きく下回り、統計開始以来過去最低、減少率も過去最大となり、円買い・ドル買いとなる場面があった。

FOMCの声明が景気に関して控えめな表現となったことや、住宅指標が予想を大きく下回ったこと、などアメリカもやや芳しくなさそうな雰囲気もあったような感じでした。また内容はやや薄められたようだけれども、金融改革法案は合意となる。

日経平均は、再度10,000円をわれて下落する。窓がたくさん開いている。日10年債も一時1.125%まで低下、2003年8月以来の水準となっていたもよう。

NYダウは、10,600ドル手前まで上昇するが、その後、下落となる。米10年債利回りは3.1%われまで低下、2年債利回りも昨年11月以来の0.64%われまで低下していたもよう。DAXも年初来高値手前まで上昇するが、その後下落する。

IMM円は、約3ヶ月ぶりに買い越しとなっていた。先週大きく減っていたユーロの売り越しは、少し増えていた。

ドル円は、91円半ばまで上昇するが、89円前半まで下落する。124円からのトレンドラインに再度近づいてくる。ユーロドルは、1.24後半まで上昇するが、1.22前半まで下落、やや戻す。ユーロ円は、113円前半から109円半ばとなる。

ポンドドルは、1.50後半まで上昇する。ユーロポンドも、0.81後半まで下落していた。豪ドル・ドルは、0.88後半まで上昇後、やや下落する。ニュージーランドドル・ドルは、0.71後半まで上昇する。ドルスイスフランは、1.09前半まで下落する。豪ドル円は、80円後半まで上昇するが、下落となる。カナダドル円も下落となる。

ドル・カナダドルは、1.01前半まで下落するが、1.04後半まで上昇する。ユーロスイスフランは、1.35をわれて1.34後半まで下落する。

金は先週に続き、最高値を更新し、ザラ場で1266.5ドルまで上昇する。WTI原油は、79.15ドルまで上昇していた。VIX指数は上昇、30をこえる場面もあった。

ワールドカップは、日本はデンマークを3対1で勝利し、決勝トーナメントに進むこととなる。

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