
ユーロスイスフラン1.34われ、ユーロポンド0.82われ、米10年債3.02%、ドルスイスフラン1.09われ、米5月個人支出0.2% PCEコアデフレータ1.3%、G20明けの月曜日。
ポンドとスイスフランが買われ、ユーロは売られる。
ダンティーヌ理事が政策会合時に続き、デフレトレンドは現在ほとんど消失、と改めて発言したことで、スイスフランは買われていたもよう。
また、MPC議事録で利上げに投票したことがわかったセンタンスBOE政策委員の、英政府予算案は利上げが必要との私の見解を変化させるものではない、などの発言がポンドを後押ししていたもよう。
アメリカの個人支出やPCEデフレータは、予想を上回っていた。ドイツの消費者物価指数は、下回っていた。ユーロはイタリア国債の入札が芳しくなかったことや、ドイツの消費者物価指数も、やや売りを後押していたもよう。
NYダウは、少し下落する。G20での財政赤字半減目標がやや注目されていていたもよう。米債券利回りは低下、10年債利回りは3.02%台と昨年4月以来の水準まで低下する。WTI原油・金も、下落する。
ユーロスイスフランは、安値を更新し、1.34をわれて1.33前半までの下落となる。ユーロポンドは、0.81前半まで下落となる。ドルスイスフランは、1.09をわれて1.08前半までの下落となる。ポンドドルは、1.51前半まで上昇する。
ドル円は、89円前半で推移、先週安値を少し下回る。ユーロドルは、1.22後半まで下落、ユーロ円は109円後半まで下落となる。
日10年債利回りは、2003年8月以来の水準で1.095%まで低下となる。日経平均は下落、上海総合株価指数は大きく下落、年初来安値を更新し、2,500をわれてひける。
アメリカの6月消費者信頼感指数は、52.9と予想を大きく下回り、3月以来の水準となる。円買いとなっていたもよう。
昨年の6月ECBが実施した1年物1%固定金利無制限資金供給オペ4,422億ユーロが、7月1日に満期となることで、流動性吸収でのコスト上昇などからユーロ売りということも注目されていたもよう。6月30日には3ヶ月物1%固定金利無制限資金供給オペもあり、どれくらいロールオーバーされるか注目されているようです。
NYダウは、アジア・ヨーロッパ株式の下落、米5月消費者信頼感指数の低下もあってか、大幅下落し10,000ドルをわれてひける。S&P500は、年初来安値を更新する。米債券利回りは低下、2年債利回りは過去最低となり、10年債は3%われ、2009年の前半の水準を下回ってくる。WTI原油は下落。金は少し上昇となる。
ドル円は、89円前半から88円前半へ下落する。昨年11月と5月のNYダウ急落時を結んだラインを下回り、101円からのトレンドライン付近までの下落となる。ユーロ円は、109円後半から108円をわれて、2001年11月以来の107円前半まで下落となる。ユーロドルは、先週安値を下回り1.21半ばまで下落する。
ユーロスイスフランは安値を更新、1.33後半から1.31後半まで下落する。ドルスイスフランは、1.08手前まで下落する。ユーロポンドは、0.80後半まで下落、2008年11月以来の水準となる。
豪ドル・ドルは0.84後半、豪ドル円は75円付近、ドル・カナダドルは1.05後半、カナダドル円は83円後半、など資源国通貨は売られる。
期末。資源国通貨は売られ、スイスフランが買われる。
日経平均は、ダブルボトム処を下回り、年初来安値を更新する。日10年債利回りは、1.075%まで低下、約7年ぶりの水準となっていたもよう。上海総合株価指数も、2,400われとなる。
ロンドン時間、ECBが実施した3ヶ月物の1%固定金利無制限資金供給オペは1319.33億ユーロで、予想より額が少なかったことをうけてか、ユーロが上昇する場面があった。4422億ユーロの約1年物のオペが、翌日満期を迎えます。
6月のADP雇用統計は、-1.3万人と予想を下回り、円買いとなっていたもよう。シカゴPMIは、59.1で予想を少し上回っていた。雇用指数は、54.2と50以上へ戻す。
ムーディーズが、スペイン格下げの可能性を視野に入れ見直す、と発表したことでユーロがやや売られる場面があったもよう。3ヶ月以内に格下げの有無を決めて、する場合は最大2段階の引き下げだそうです。
NYダウは、ECBの資金供給オペがまずまずだったことや、シカゴPMIがやや予想を上回ったけれども、引けにかけて、ムーディーズのスペイン格下げの可能性ということもあってか、下落し年初来安値を更新する。米債券利回りは、長期債は低下する。10年債利回りは、引き続き低下する。2年債利回りは、少し上昇していた。
ドル円は、88円後半から前半で推移する。ユーロ円は、107円後半から109円前半、ユーロドルは1.21後半から1.23付近までとなる。ユーロポンドは、0.82前半、ユーロスイスフランは、1.32後半まで戻していた。ドルスイスフランは、1.07半ばまで下落していた。ポンドスイスフランは、1.61付近まで下落する。
資源国通貨は売られ、豪ドル・ドルは、0.84手前まで下落、豪ドル円は、74円前半まで下落、ドル・カナダドルは、1.06半ばまで上昇していた。
金は、少し上昇、WTI原油は、74ドル前半まで下落していた。
第3四半期の初日。ドル売り。
日銀短観は、大企業製造業業況判断が1、大企業製造業先行きが3と予想を上回り、2008年第2四半期以来のプラスとなり、円売りで反応していたもよう。
中国の6月製造業PMIは、前回・予想を下回る。オーストラリアの経済指標も予想を下回る。
日経平均は、9,200円われで、昨年11月以来の水準となる。上海総合株価指数も下落となる。日10年債利回りは、1.055%まで低下していたもよう。
スウェーデン中銀は、政策金利を0.25%引き上げ、0.25→0.50%とする。声明では、長期的にレポレートは以前に想定したほど引き上げる必要はない、とあり、スウェーデンクローナは売られていたもよう。
6月ISM製造業景況指数は、予想を下回り、前月から低下、昨年12月以来の水準となる。雇用指数も低下、新規受注や仕入れ価格は、大きく低下していた。5月中古住宅販売保留も、-30.0%で統計開始以来の低下となる。税還付の期限の影響もあっただろうけれども、予想を下回っていた。円買い・ドル売りとなっていたもよう。
ニューヨーク時間、SNBの介入でか(?)、スイスフランが急落する場面があった。
NYダウは、新規失業保険姿勢件数の増加やISM製造業景況指数・5月中古住宅販売保留の低下などもあってか、引き続き年初来安値を更新、昨年10月以来の9,600前半まで下げるが、やや戻していた。S&P500も、昨年9月以来の1,010台まで下落、やや戻す。米債券利回りは上昇、10年債利回りは、2.88%台まで低下するが、上昇していたもよう。FT100は、4,800われまで下落していた。
ドル円は、5月の安値を下回り、昨年12月以来の87円付近まで下落する。ユーロドルは大きく上昇し、6月の高値を上回り、1.25のせとなる。ドルスイスフランは、1.06われで、200日移動平均まで下落となる。豪ドル・ドルは、0.83前半まで下落するが、戻す。
ユーロ円は109円後半まで上昇、カナダドル円は昨年12月以来の81円後半まで下落していたが、戻していた。
ユーロスイスフランは、1.30後半まで下落するが、SNBの介入もあってか(?)、1.33後半まで上昇していた。ユーロカナダドルは1.32後半、ユーロ豪ドルは1.49前半まで上昇していた。
WTI原油は、72.05ドルまで大きく下落、金も、1,200ドルをわれて1196.0ドルまで下落していた。
米6月雇用統計 失業率9.5% 非農業部門雇用者数-12.5万人、ユーロドル1.26、ポンドドル1.52、豪資源税合意報道、インド中銀政策金利5.25→5.50%の金曜日。
来週月曜は、アメリカは独立記念日。
朝方、オーストラリア政府と鉱山会社が資源税について合意という報道で、豪ドルが買われる場面があったもよう。
インド中銀は、政策金利を0.25%引き上げ5.50%とする。
アメリカの6月雇用統計は、失業率は前月から低下、予想を下回る。非農業部門雇用者数は、-12.5万人で予想より少しマイナス幅は小さかった。今回は、国勢調査に関する雇用の減少の影響があった。民間部門は、予想11万人のところ8.3万人だった。マイナスになるのは昨年12月以来、-12.5万人は昨年7月以来の水準となる。雇用統計後は、上下にふれるも、それからあまり大きく動かず。
NYダウは、6月雇用統計があまり芳しくなかったこともあってか年初来安値を更新するが、その後プラス圏まで戻すが、やや下落して引ける。米債券利回りは長期債は上昇、2年債は低下していた。
ユーロドルは、1.26前半まで上昇していた。ユーロスイスフランは1.34前半、ユーロ円は110円後半、ユーロポンドは0.83手前、ユーロカナダドルなども上昇していた。
ドル円は、88円前半まで上昇していた。ポンドドルは、1.52前半まで上昇していた。AUD/NZDは、1.21前半まで下落していた。
WTI原油は、71ドル後半まで下落していた。金は、少し上昇する。
株安・債権高。欧州通貨は買われ、資源国通貨は売られる。円も買われる。
アメリカの6月雇用統計は、失業率は前月から低下、予想を下回る。非農業部門雇用者数は、-12.5万人で予想より少しマイナス幅は小さかった。国勢調査の影響もあったけれども、マイナスになるのは昨年12月以来、-12.5万人は昨年7月以来の水準となる。雇用統計後は、上下にふれるも、それからあまり大きく動かず。
アメリカの6月消費者信頼感指数は、52.9と予想を大きく下回り、3月以来の水準となる。6月ADP雇用統計も、-1.3万人と予想を下回っていた。5月中古住宅販売保留も大きく低下となっていた。
1年前に実施した約1年物の資金供給の満期を翌日に控えて、ECBが実施した3ヶ月物の資金供給オペは、予想より額が少なく、ユーロが買われる場面がありました。
ムーディーズが、3ヶ月以内にスペイン格下げの可能性を視野に入れ見直す、と発表したことも少し注目されていました。
日銀短観は、大企業製造業業況判断が1、大企業製造業先行きが3と予想を上回り、2008年第2四半期以来のプラスとなっていました。
中国の6月製造業PMIは、前回・予想を下回る。6月ISM製造業景況指数も、予想を下回り、前月から低下、昨年12月以来の水準となる。
スウェーデン中銀は、政策金利を0.25%引き上げ、0.25→0.50%とする。声明では、長期的にレポレートは以前に想定したほど引き上げる必要はない、とあり、スウェーデンクローナは売られる場面があった。
インド中銀は、政策金利を0.25%引き上げ5.50%とする。
ユーロスイスフランは、1.35台から大きく下落するが、SNBの介入観測やユーロの買戻しなどもあり戻していた。
日経平均は、年初来安値を更新しダブルボトム処の9,300円を下回り、9,100円台まで下落する。上海総合株価指数も、5月の安値を下回り大きく下落、2,400われとなる。インドはそれほど大きく下落していなかった。
日10年債利回りは、1.055%まで低下、2003年8月以来の水準となる。米10年債利回りは、昨年4月以来の2.88%台、米2年債利回りは、0.6%で過去最低となっていたもよう。
NYダウは、9,600台まで下落、年初来安値を更新する。FT100も、昨年9月以来の4,800われまで下落する。
IMM円の買い越しは増えて、3月以来の水準となっていた。ユーロの売り越しは少し増えて、ポンドは減っていた。
ドル円は、NYダウ1,000ドル急落時の安値を下回り、87円われまで下落、年初来安値を更新する。124円からのトレンドラインと、昨年4月の101円からのトレンドラインを、再度下回る。ユーロ円は、108円をわれて107円前半まで下落、2001年11月以来の水準まで下げる。110円台でひける。カナダドル円は、昨年12月以来の81円後半まで下落していた。豪ドル円は、72円後半まで下落する。
ユーロドルは、1.21半ばまで下落するが、1.26前半まで大きく上昇する。ユーロスイスフランは、安値を更新し1.30後半まで下げるが、1.34台まで戻していた。ユーロポンドは、0.82をわれて0.80後半まで下落するが、0.83手前まで戻していた。
ドルスイスフランは、200日移動平均を下回り、1.05後半まで下落していた。ポンドドルは、1.52前半まで上昇する。ポンドスイスフランは、1.59半ばまで下落していた。
豪ドル・ドルは、0.83前半まで下落していた。ドル・カナダドルは、1.06後半まで上昇する。ユーロ豪ドル、ユーロカナダドルなども大きく上昇する。AUD/NZDは、1.21前半まで下落する。
WTI原油は、71.62ドルまで下落していた。先週最高値を更新した金も、1,200ドルわれまで下落していた。

米独立記念日振替休日、英6月CIPS非製造業PMI54.4の月曜日。
アメリカは、独立記念日の振替休日で休場。あまり動かなかった。
イギリスのCIPS非製造業PMIが予想を下回り、前月から低下、昨年8月以来の水準となる。54.4で50は上回っている。ポンドがやや売られていたもよう。
ドル円は、87円後半で推移する。
米7月ISM非製造業指数(NMI)53.8 景気指数58.1、RBA政策金利4.50%据え置き、スイス6月消費者物価指数、中国日本国債購入拡大観測、ロゴフ・ハーバード大学教授、日経平均9,100円の火曜日。
前日の、中国が日本の期間1年以内の短期債を中心に買い越しが大きく増えているという日経新聞の報道などもあってか、朝方、円買いとなっていたもよう。
RBAの声明では、・金融政策は適切・成長はトレンド付近となる見込み・需要や価格についての国内外の情勢についてさらなる情報を待っている、などとなる。それほどハト派ではなかったためか、豪ドルは上昇していたもよう。
日経平均は、一時9,100円われまで下落、年初来安値を更新するが、上昇してひける。上海総合株価指数も上昇する。
スイスの6月消費者物価指数が予想を下回り、スイスフランが売られる場面があった。SNBは、スイス国内でのデフレリスク大部分でなくなっている、としていたので少し注目される。
東京からロンドンにかけて、株高・円売り・ドル売りが進む。
ISM非製造業景況指数は、53.8と予想を下回り、約半年ぶりに低下、2月以来の水準となり、ドル売りとなる。雇用指数は、50を下回る。
NYダウは、前週までの下落やアジア・ヨーロッパ株式の上昇などもあり上昇するが、ISM非製造業指数が予想を下回り下落するも、プラスで引ける。米債券利回りは、低下していた。WTI原油は、71ドル前半まで下落後、上昇するが、同時線となる。金は、1,200ドルをわれてひける。。
ドル円は、88円手前まで上昇するが、87円前半へ下落する。ユーロドルは、1.26後半まで上昇する。豪ドル・ドルは、0.85後半まで上昇する。
ユーロ円は、109円前半から110円後半となる。ユーロポンドは、0.83前半まで上昇する。ユーロ豪ドルは、1.50のせとなるが下落する。
株高、欧州銀ストレステスト懸念後退、ステートストリートの水曜日。
東京・ロンドンと円買い・ドル買いが進むが、ロンドン・ニューヨークと円売り・ドル売りが進む。資源国通貨が買われる。
スペイン国債のヘアカットは3%の可能性という報道などから欧州のストレステストへの懸念後退もあってか、ヨーロッパ・アメリカと株式は上昇する。
NYダウは、ステートストリートの予想を上回る業績見通しや、欧州のストレステストへの懸念後退、前週の下げ、などもあってか、大幅上昇、10,000ドルにのせてひける。米債券利回りも、上昇となる。WTI原油は大きく上昇、金は少し上昇となる。
ドル円は、先週の安値手前まで下落するが、87円後半へ戻す。豪ドル円は、76円付近まで上昇する。スイスフラン円も83円前半で上昇する。
豪ドル・ドルは、0.86後半まで上昇する。ニュージーランドドル・ドルは、0.70後半まで上昇する。ドルスイスフランは、1.05前半まで下落する。
ECB政策金利1.00%据え置き、BOE 0.50%2,000億£据え置き、ユーロドル1.27、ドルスイスフラン1.05、新規失業保険申請件数45.4万件、豪6月雇用統計、円売り、米財務省為替報告書の木曜日。
オーストラリアの6月雇用統計は、失業率は予想より低く、新規雇用者数も予想より多かったので、豪ドル買い、円売りとなる。
イギリスの6月ハリファックス住宅価格が予想を下回ったことなどもあってか、ポンドはやや売られていてもよう。
トリシエECB総裁の会見は、・直近のユーロ圏の経済指標は非常に良い・第2四半期のユーロ圏は第1四半期よりはるかに好調な見込み・多くのデータは二番底を裏付けていない、などとなり、ユーロ買いとなっていたもよう。
新規失業保険申請件数は予想より少なく、継続受給者数も予想より少なかったことで、円売りとなっていたもよう。
NYダウは、新規失業保険申請件数が予想より少なかったことや、IMFの世界経済成長率見通しの上昇修正、などもあってか、前日に続き上昇となる。米債券利回りも上昇となる。WTI原油は上昇。金は少し下落となる。
米財務省が公表した為替報告書では、人民元は依然として過小評価されていると指摘するが、為替操作国の認定は見送られる。
ドル円は、88円後半まで上昇していた。豪ドル円は77円後半、ユーロ円は112円半ば、スイスフラン円は84円前半、カナダドル円は85円前半、などとなる。
ユーロドルは、1.27前半まで上昇、昨年12月からのトレンドライン付近まで戻ってくる。ドルスイスフランは、1.04後半まで下落していた。豪ドル・ドルは、0.87後半まで上昇する。
ポンドスイスフランは、1.58後半まで下落する。AUD/NZDは、1.24前半まで上昇していた。
加6月雇用統計 失業率7.9% 雇用ネット変化9.32万人、韓国中銀 政策金利2.00→2.25%の金曜日。
カナダの6月雇用統計は、失業率は7.9%と予想より低く、雇用ネット変化率も9.32万人と予想より多かったので、カナダドルは急騰する。失業率は、昨年1月以来の水準となる。
NYダウは、上昇、米債券利回りも、上昇となる。商いは薄かったもよう。
ドル・カナダドルは1.03われ、カナダドル円は85円後半、ユーロカナダドルは1.03前半、などとなる。
ドル円は88円半ばをはさんで推移する。ユーロドルは、前日高値を少し更新するが、1.26前半まで下落する。ユーロ円も112円後半まで上昇するが、111円半ばまで下落していた。ユーロポンドは、0.84手前まで上昇していた。
韓国中央銀行は、政策金利を0.25%引き上げて、2.00→2.25%とする。
WTI原油・金も、上昇する。
アメリカの独立記念日の振り替え休日で始まった週。休みのような雰囲気もあったような感じでした。株は、先週の下げを取り戻すような感じとなる。
中国が日本の期間1年以内の短期債を中心に買い越しが大幅に増えているという報道が、注目されていました。
RBAの声明では、・金融政策は適切・成長はトレンド付近となる見込み・需要や価格についての国内外の情勢についてさらなる情報を待っている、などとなる。それほどハト派ではなかったためか、豪ドルが上昇する場面があったもよう。
スイスの6月消費者物価指数が予想を下回り、スイスフランが売られる場面がありました。SNBは、スイス国内でのデフレリスク大部分でなくなっている、としていたので少し注目されていたようです。
ISM非製造業景況指数は、53.8と予想を下回り、約半年ぶりに低下、2月以来の水準となり、ドル売りとなる。雇用指数は、50を下回る。
欧州の銀行のストレステストの懸念後退(?)ということで、注目される場面がありました。
オーストラリアとカナダの6月雇用統計が、予想を大きく上回り、それぞれ豪ドル、カナダドルが買われる場面があった。
トリシエECB総裁の会見は、・直近のユーロ圏の経済指標は非常に良い・第2四半期のユーロ圏は第1四半期よりはるかに好調な見込み・多くのデータは二番底を裏付けていない、などとなり、ユーロ買いを後押しする場面がありました。
米財務省が公表した為替報告書では、人民元は依然として過小評価されていると指摘するが、為替操作国の認定は見送られる。影響はなかった。
日経平均は、ドバイショック手前の9,100われまで下落するが、上昇となる。上海総合株価指数も上昇する。
NYダウは、先週の下落と取り戻し、10,200台まで上昇していた。週足では、1年ぶりの上げ幅となる。DAXも、再度6,000のせとなる。米債券利回りも上昇、先週3%われとなった10年債利回りは3%にのせてひける。
IMM円の買いこしは増加、昨年12月以来の水準まで増えていた。ユーロの売り越しは減少、1月以来の水準へ減っていた。
先週87円付近まで下落したドル円は、今週もそのあたりまで下落するがその後、88円後半まで上昇する。長期トレンドラインの上へ再度頭をだす。先週107円前半まで下落したユーロ円は、112円後半まで戻す。ユーロドルは、1.27前半まで戻していた。12月からのトレンドライン付近まで上昇となる。ドルスイスフランは、1.04後半まで下落していた。スイスフラン円は、84円半ばまで上昇する。
豪ドル・ドルは、先週の下落と取り戻し、0.87後半まで上昇、豪ドル円も77円後半まで上昇する。ドル・カナダドルも、先週の上昇を取り戻し1.03付近まで下落する。カナダドル円も85円後半まで上昇する。ユーロ・カナダドル、ユーロ豪ドルも下落する。
ユーロポンドは、0.84手前まで上昇していた。ポンドスイスフランは、1.58後半まで下落する。
金は、1,185ドルまで下落するが戻す。WTI原油は、71.09ドルまで下落するが、76ドル前半まで上昇する。VIX指数は、32付近から25われまで下落となる。

S&P 英見通しネガティブ維持、参議院選挙与党過半数われ、W杯スペイン優勝の月曜日。
参議院選挙では、与党が過半数をわりこむ。みんなの党が躍進する。あまり影響はなかったもよう。少し円安という感じだったようです。
週末のドイツのシュピーゲル紙の、欧州銀のストレステストの最低のシナリオに、独国債にヘアカット適用という報道もあってか、ユーロはやや売られていたもよう。
イギリスの第1四半期経常収支が、2007年第3四半期以来の、予想より大きい赤字だったので、ポンドが売られる場面があったもよう。その後ポンドは、BPの株価上昇もあってか上昇していたようだけれども、S&Pが、中期的な英経済見通しは予算見通しで予測されたよりも楽観性に欠ける、として見通しを「ネガティブ」で維持したことで、ポンドが下落する場面があった。
NYダウは、少し上昇、出来高は少なかった。米債券利回りは、やや上昇する。WTI原油、金は、下落となる。
SENSEX指数は、一時18,000台まで上昇していた。
ドル円は、89円前半まで上昇するが戻す。ユーロドルは、1.25半ばまで下落していた。ユーロ円は、111円前半まで下落する。
ポンドドルは、1.49半ばまで下落するが、戻していた。ユーロポンドは0.84前半、ポンドスイスフランは1.58前半、などとなる。
上海総合株価指数は、中国当局が不動産引き締め策緩和を否定したこともあってか、下落していたもよう。SENSEX指数は、終値で年初来高値を更新、2008年2月以来の水準となる。
ムーディーズが、ポルトガルの格付けを「AA2」→「A1」へ引き下げたことで、ユーロが売られる場面があったもよう。
イギリスの6月消費者物価指数、小売物価指数が予想を上回り、ポンドが買われる場面があった。
ギリシャの26週物(6ヵ月)Tビル入札は、一部予想を下回ったけれども、EUとIMFの緊急融資の際の金利5%を下回ったことや、順調に消化された、ということもあってか、ユーロは買い戻されていたもよう。
アメリカの5月貿易収支は、423億ドルの赤字で、2008年11月以来の水準となる。
NYダウは、前日引け後のアルコアの決算や、ギリシャの入札が消化されたこと、インテル決算期待もあってか、大きく上昇する。6日連続上昇となる。米債券利回りも、上昇する。DAXも、6,200付近まで上昇していた。
引け後の、インテル決算は予想を上回り、円売りとなっていたもよう。
ユーロドルは、1.25前半まで下落するが、1.27前半まで上昇する。12月からのトレンドラインから少し頭をだす。ドル円は、88円手前まで下落するが、戻す。ユーロ円は、110円後半まで下落するが、112円後半まで上昇する。
豪ドル・ドルは、0.88のせ、ニュージーランドドル・ドルは、0.72前半まで上昇、などとなる。
WTI原油は、77ドル前半まで上昇する。金も、上昇となる。
米6月小売売上高-0.5%、FOMC議事録、タイ中銀政策金利1.25→1.50%、シンガポール第2四半期GDP前年比19%、韓国 SENSEX 年初来高値更新の水曜日。
韓国総合株価指数は、年初来高値を更新し、2008年6月以来の水準となる。SENSEX指数も一時18,167まで上昇し年初来高値を更新、2008年2月以来の水準となるが、少し下落する。
センタンスBOE政策委員の発言や、イギリスの6月雇用統計が予想を上回ったこともあってか、ポンドが上昇する場面があったもよう。
アメリカの6月小売売上高は予想を下回る。2ヶ月連続でマイナスとなる。
FOMC議事録では、・大半のメンバーは、成長リスクが下振れに転じたと見ている、・何人かのメンバーはデフレリスクがいくらかあるとの見方・見通しが著しく悪化した場合に一段の緩和が必要か検討すべき、などとなり、FRB経済見通しも2010年GDPは、3.2~3.7%→3.0~3.5%と引き下げられる。
NYダウは、6月小売売上高が予想を下回ったことや、FOMC議事録での経済見通しの引き下げなどもあってか下げるが、前日のインテル決算もあってか、少しのプラスでひける。米債券利回りは、低下する。WTI原油は、78ドル前半まで上昇するが戻す。金も、下落となる。
ユーロドルは、1.27後半まで上昇する。ドル円は、再度89円前半まで上昇するが、88円前半まで下落する。ユーロ円は、113円前半まで上昇するもやや下落する。
ポンドドルは1.53手前、ポンド円は135円後半、まで上昇していた。豪ドル・ドルは、0.88後半、ニュージーランドドル・ドルは、0.72後半、などとなる。
タイ中銀は、政策金利を0.25%引き上げ、1.25→1.50%とする。1年11ヶ月ぶりの利上げとなる。
欧州通貨買い、円買い、ドル売り。
中国の上半期GDPは11.1%で予想と同じ、6月の消費者物価指数は2.9%で予想を下回る。第2四半期GDPも、10.3%で予想を下回る。豪ドル買い、円売りなどで反応していたもよう。事実で買うという感じでしょうか。
白川日銀総裁の会見は、・円高は短期的に輸出の下押し要因・景気の先行きは政策効果の減退などで回復ペースの鈍化が予想される・企業部門の改善により雇用や所得を通じて家計部門に波及している・2010年度成長率の見直しの上方修正、物価押し上げ方向に作用・最近の商品価格下落や円高、物価の押し下げ要因、などとなる。
スペインの15年債入札は、応札倍率は前回を上回り、ユーロが買われる場面があったもよう。
JPモルガンの第2四半期決算が予想を上回り、やや円とドルが売られる場面があったもよう。ただ、貸し倒れ引当金の減少などによるもので、CEOは先行きについて慎重な見方を示したようです。
7月NY連銀製造業景気指数は予想を下回り5.08、昨年12月以来の水準となる。フィリー指数も5.1と予想を下回り、昨年8月以来の水準となる。円買いとなっていた。PPIも予想を下回っていた。新規失業保険申請件数は2008年8月以来の水準となるが、工場の閉鎖(夏季休暇)が例年よりも少なかったためだそうで自律的な回復ではないとのことです。
米上院は、金融規制改革法案を可決する。
ゴールドマンサックスが、サブプライムローン関連のCDO取引に関する詐欺行為に関し、5億5000万ドルでSECと和解したという報道もあってか、株価は戻していたもよう。
NYダウは、ニューヨーク連銀製造業景気指数とフィリー指数が予想を大きく下回ったことなどもあってか下落するが、金融改革規制法案の可決、ゴールドマンサックスとSECの和解報道などもあってか戻し、少し下落でひける。米債券利回りは低下、10年債利回りは再度3%われ、2年債利回りは、低下するが戻していたもよう。
ユーロドルは、1.29後半まで大きく上昇する。ポンドドルも、1.54後半まで上昇する。ドルスイスフランは、先週安値を下回り1.04付近まで下落する。ドル円も、87円前半まで下落、終値では年初来安値となる。カナダドルは、売られる。
ユーロカナダドルは、1.34後半まで上昇、ユーロ豪ドルも上昇していた。ニュージーランドドル・ドルは、0.73前半まで上昇していた。AUD/NZDは、1.21付近まで下落していた。
日本の10年債利回りも大きく低下していた。
ドル円年初来安値更新87円われ、ユーロドル1.30、円買い・ドル買い・ユーロ買い、ミシガン大消費者信頼感指数66.5、米6月CPI前月比-0.1%コア0.2%、GE BOA シティG決算の金曜日。
来週月曜は、海の日で休み。円買い・ドル買い・ユーロ買い。
ニュージーランドの第2四半期消費者物価が予想を下回り、ニュージーランドドルが売られる場面があったもよう。
GE、バンクオブアメリカ、シティグループの決算は予想を上回ったけれども、収入は減少していたこともあってか、株価は売られる。
アメリカの6月消費者物価指数は、前月比は3ヶ月連続マイナスとなる。コアの前月比は、予想を上回っていた。前年比は、低水準が続く。
ミシガン大学消費者信頼感指数は、昨年8月以来の水準となる。
NYダウは、企業の決算が芳しくなかったことや、ミシガン大消費者信頼感指数が予想を下回ったことなどもあってか、大きく下落する。米債券利回りも低下する。2年債利回りは、一時0.577%まで低下していたもよう。
ドル円は、ドバイショックから戻る時の昨年12月以来の86円前半まで下落、年初来安値を更新する。ユーロドルは、一時1.30のせまで上昇するが、1.29前半へ戻す。ユーロカナダドルは1.36後半まで上昇、などとなる。ユーロスイスフランは、1.36前半まで上昇していた。ユーロポンドは、0.84後半まで上昇していた。カナダドル円は、終値では昨年12月以来の水準となる。
資源国通貨、ポンドは、売られる。スイスフランも売られていた。ニュージーランドドル・ドルは、0.71付近まで下落し、ドル・カナダドルは、1.05後半まで上昇していた。
WTI原油も下落、金もやや大きめの下落で、終値で5月以来の水準となる。
ユーロ買い、円買い、カナダドル売り。
アメリカの経済指標が予想を下回ったり、米銀決算が芳しくなかったりする。
7月NY連銀製造業景気指数は予想を下回り5.08、昨年12月以来の水準となる。フィリー指数も5.1と予想を下回り、昨年8月以来の水準となる。製造業の指数の低下も注目されていました。アメリカの6月小売売上高は予想を下回り、2ヶ月連続でマイナスとなる。PPI、CPIの低下もやや注目されていました。ミシガン大学消費者信頼感指数も、昨年8月以来の水準となる。
FOMC議事録では、・大半のメンバーは、成長リスクが下振れに転じたと見ている・何人かのメンバーはデフレリスクがいくらかあるとの見方・見通しが著しく悪化した場合に一段の緩和が必要か検討すべき、などとなり、FRB経済見通しも2010年GDPは、3.2~3.7%→3.0~3.5%と引き下げられる。見通し引き下げは、じわじわ効いていたような感じでしょうか。
アルコア、インテルと決算は予想を上回ったけれども、JPモルガン、GE、バンクオブアメリカ、シティグループなどは予想を上回るもあまり芳しくない決算で株価は下落する。
中国の上半期GDPは11.1%で予想と同じ、6月の消費者物価指数は2.9%で予想を下回る。第2四半期GDPも、10.3%で予想を下回る。直後の反応は、事実で買いのような感じもあったけれども、あまり大きな影響はなかったもよう。
アメリカの5月貿易収支は、423億ドルの赤字で、2008年11月以来の水準となる。
ゴールドマンサックスが、サブプライムローン関連のCDO取引に関する詐欺行為に関し、5億5000万ドルでSECと和解したという報道で株価が上がる場面もありました。
ムーディーズは、ポルトガルの格付けを「AA2」→「A1」へ引き下げる。
ギリシャの26週物(6ヵ月)Tビル入札や、スペインの15年債入札などで、ユーロが買われる場面もあったもよう。
日経平均は、下落となる。日10年債利回りも、大きく低下する日があった。
SENSEX指数は、一時18,167まで上昇し年初来高値を更新、2008年2月以来の水準となる日があった。韓国総合株価指数も、年初来高値を更新し2008年6月以来の水準となる日があった。
NYダウは、10,400台まで上昇するが、下落となる。米10年債利回りは、再度3%われとなり、2年債は0.58%われる水準まで低下していたもよう。
IMM円の買い越しは、増えて4.7万枚、ユーロの売り越しは、減って2.7万枚となる。スイスフランは、売り越しから買い越しへ、大きく転換していた。カナダドル、豪ドルの買い越しは増えていた。
WTI原油は、78ドル台まで上昇するが同時線となる。金は、1,200ドルをわれてひける。
ドル円は、87円をわれてドバイショックから戻る時の昨年12月以来の86円前半まで下落、年初来安値を更新する。ユーロドルは、昨年12月からのトレンドラインを上へぬけて、一時欧州安定化メカニズムが発表された時の水準で1.30のせまで上昇する。ポンドドルも、1.54後半まで上昇していた。ドルスイスフランは、1.04付近まで下落していた。
ユーロカナダドルは1.36後半、ユーロ豪ドルも1.49手前、ユーロポンドは6月下落を始めた水準の0.84後半まで上昇、などユーロは買い戻される。ユーロ円は113円前半まで上昇するが、同時線となる。
カナダドルや資源国通貨は、売られる。ニュージーランドドル・ドルは、0.73のせまで上昇したが上ヒゲとなる。カナダドル円は、終値では12月以来の水準となる。
先週は、オーストラリアとカナダの雇用統計が予想を上回って買われる場面があったが、今週は売られる。
タイ中銀は利上げ、シンガポールの第2四半期GDPは大きな伸びでした。
BPは、メキシコ湾岸の原油流出を止める。

海の日で日本は休場。
上海総合株価指数は、上昇する。
ムーディーズがアイルランドの格付けを「Aa1」→「Aa2」へと引き下げ、ユーロが売られた場面があったようだけれども、その後ユーロは大きく上昇していた。格付け見通しは「安定的」となる。
WSJ紙の、日銀はドル円が85円に接近した場合に一段の金融緩和策を打ち出す可能性という報道で、円が少し売られる場面があったもよう。
7月ドイツの独商業用不動産金融のヒポ・レアルエステートが、EUのストレステストで不合格となった、という報道も注目されていたもよう。
NYダウは、NAHB住宅市場指数が予想を下回ったこともあってか下落するが、上昇してひける。米債券利回りも上昇する。
ドル円は86円後半から87円前半、ユーロドルは1.28後半から1.29後半、ユーロ円は111円前半から113円前半などとなる。ユーロポンドは、0.85前半まで上昇していた。ユーロスイスフランは、1.36後半まで上昇していた。
WTI原油は上昇。金は下落、2月からのトレンドラインまで下げる。
週末の、ハンガリー政府が追加の緊縮財政措置を拒否した事で、EUとIMFがハンガリーに対する200億ユーロ相当の緊急融資についての審査を一旦停止したことも少し注目されていたもよう。ハンガリーフォリントは下落してはじまっていた模様。
BOC政策金利0.50→0.75%、米6月住宅着工件数54.9万件 建設許可件数58.6万件、ゴールドマンサックス アップル決算、RBA議事録の火曜日。
RBA議事録は、・過去の利上げを受け世界経済の先行きが不透明な場合にも利上げを見送る柔軟性を持てた・基調インフレ率が第2四半期に3%を下回ると予想、などとなる。
上海総合株価指数は、2,500のせとなり、6月の下げる前まで戻す。
イギリスの6月公共部門ネット負債が予想より多く、ポンドが売られる場面があったもよう。
先週末のEUとIMFの融資協議が一旦中断となったハンガリーは、3ヶ月物短期国債の入札を実施するが目標額に届かず、ユーロ売りを後押ししていたもよう。
ゴールドマンサックスの決算は、予想を下回りやや円買いとなっていたもよう。
アメリカの6月住宅着工件数は、予想より少なく54.9万件で昨年10月以来の水準となる。建設許可件数は、3ヶ月ぶりに増加となる。
BOCは、先月に引き続き政策金利を0.25%引き上げて、0.50→0.75%とする。声明文では前回と同じように、見通しを取り巻く重大な不透明性により一段の刺激策の解除は国内及び世界経済の推移を注視して行なうべき、となる。また、2010年と2011年のGDP見通しを引き下げる。カナダドルは売られていた。
NYダウは、ゴールドマンサックスなどの予想を下回る決算や住宅着工件数が予想より少なかったこともあってか、下落して始まるが、失業保険給付期間延長の法案が進展していることやバーナンキFRB議長の議会証言で追加緩和への期待、アップル決算期待などもあってか上昇する。米債券利回りは、やや低下となる。2年債利回りは、一時0.568%まで低下していたもよう。WTI原油・金は、上昇となる。
ユーロと円が売られる。ユーロドルは、先週高値を少し更新するが、1.28前半まで下げる。ユーロ円は、再度113円前半まで上昇するが、111円前半まで下落、その後やや戻していた。ドル円は、87円後半まで戻していた。
ユーロ豪ドル、ユーロカナダドルなど下落となる。豪ドル・ドルは、金曜の下げる前の水準まで戻していた。ドル・カナダドルは、1.05後半まで上昇するが、1.04前半まで下落する。
バーナンキFRB議長半期議会証言、米10年債利回り2.86% 2年債0.56%、円買い・ドル買い、BOE議事録の水曜日。
ロンドン時間に入って、一時ポンドが急落する場面があった。オランダの銀行の誤発注ではないか、といううわさがあったもよう。その後、戻していた。
BOE議事録は、金利据え置きは7対1(センタスさん)、資産買い取りプログラムも据え置きで8対0、となる。緩やかな緩和と緩やかな引き締めの双方を議論、とありました。予想と同じだったので、ポンド売りで反応していたのでしょうか。
ドイツの30年債入札が芳しくなかったことや、ポルトガルの1年物の入札も芳しくなかったこともあってか、ユーロは売られていたもよう。ドイツは、ただ価格が高いだけなのでは、といった解説もありました。
バーナンキFRB議長の上院銀行委員会での議会証言は、・経済見通しは引き続き異常なほど不透明だ・FRBは必要に応じて一段の政策対応の用意ある・金融緩和措置の解除計画は常にある・景気回復基調は緩やかに進展、失業率は緩やかに低下・経済情勢は異例の低金利を長期間維持することを正当化する公算大きい、などとなる。追加的緩和策としては、・低金利への取り組みについてさらなる情報を与える(FOMC文言変更)・準備預金金利の引き下げ・FRBのバランスシートから証券を手放さないことや追加買い入れ、を挙げる。
バーナンキFRB議長の議会証言をうけて、株安・債権高・円高・ドル高となる。前日に、追加緩和への期待で上昇していた分を取り戻したような感じでしょうか。
NYダウは、バーナンキFRB議長の議会証言をうけて下落する。米債券利回りは低下、米10年債利回りは昨年4月以来の一時2.8514%まで、米2年債利回りも0.552%まで低下していたもよう。WTI原油は下落、金はほぼ変らずだった。
円買い・ドル買いとなる。ユーロドルは、1.29前半から1.27前半まで下落する。1.3まで上昇した達成感などもあったのでしょうか。ユーロ円も、112円後半から110円後半まで下落する。ドル円は、87円半ばから86円後半となる。ユーロスイスフランは、1.34われまで下落していた。
TOPIXは、年初来安値を更新、ドバイショック時以来の水準となる。日10年債利回りは、一時2003年8月以来の1.045%まで低下していた。SENSEX指数は18,100のせで、終値で年初来高値を更新する。
ドイツとユーロ圏の製造業PMI、サービス業PMIが、予想を上回り、円とドルは売られていたもよう。
新規失業保険申請件数は、予想より多かったが、総受給者数は減っていたもよう。
カナダの5月小売売上高が予想を下回り、カナダドルが売られる場面があったもよう。
アメリカの6月中古住宅販売件数はやはり前月より少なくなっているが、予想より多かったので、円売りドル売りとなる。
バーナンキFRB議長の下院金融サービス委員会での議会証言では、労働市場の低迷が続いた場合、準備預金金利の引き下げに踏み切る可能性、という発言も少し注目されていたもよう。
NYダウは、6月中古住宅販売件数が予想より多かったことや、米企業の予想を上回る決算、ユーロ圏製造業・非製造業PMIが予想を上回っていたことなどもあってか、大きく上昇する。FT100も、5,300のせなどとなる。米債券利回りも上昇、2年債利回りは少し上昇する。
WTI原油は、一時79.42ドルまで上昇、終値では5月以来の水準となる。金も上昇となる。
ドル円は86円前半まで下落するが戻す。ユーロ円は110円付近まで下落するが、112円後半まで上昇する。ユーロドルは、1.29前半まで上昇する。ドルスイスフランは、1月以来の1.04われまで下落していた。
豪ドル・ドルは、0.89半ばまで上昇する。豪ドル・カナダドルも戻ってくる。
欧州銀ストレステスト結果 91行中7行不合格、英第2四半期GDP 前期比1.1%前年比1.6%、独7月IFO景況指数106.2、スイスフラン売りポンド買い、SENSEX指数18,200の金曜日。
東京時間、スペイン地元紙の、スペインの貯蓄銀行、ストレステスト不合格という報道で、ユーロが売られる場面があったもよう。またムーディーズが、ハンガリーのBaa1格付けを引き下げ方向で見直す、ということでもややユーロが売られる場面があったもよう。
その後、ドイツのIFO景況指数は106.2と予想を上回り、2007年7月以来の水準となったこともあってか、ユーロが買われる場面があった。
また、イギリスの第2四半期GDPが前期比1.1%前年比1.6%と予想を大きく上回り、前期比の1.1%は2006年第1四半期以来の伸び、前年比1.6%は2008年第1四半期以来の伸び、となり、ポンドは買われる。
SENSEX指数は、一時18,200台まで上昇し、年初来高値を更新する。
欧州銀のストレステストについて、満期まで保有する債権は除いて、取引中の債権を評価する、という報道があり、それでは少し評価が甘くなってしまうのではないか、ということもあってか、ユーロは売られる。
欧州銀のストレステストの結果は、91行中ドイツのヒポ・レアル・エステート、ギリシャのギリシャ農業銀行、スペインのカハスールなど5行、の計7行が不合格となる。直後は、ユーロ買い戻しで反応していたもよう。NYダウは、上昇していた。
NYダウは、ストレステストが予想通りだったということもあってか、上昇していたもよう。10,400ドルのせとなる。米債券利回りも上昇となる。WTI原油は少し下落、金も下落となる。
ユーロドルは、1.29後半まで上昇後、1.28われまで下落するが、乱高下をへて1.29前半まで戻していた。ユーロ円も111円後半から113円付近を往来する。ドル円は、86円後半から87円半ばまで上昇する。
ポンドドルは1.54半ばまで上昇、ポンド円は135円付近まで上昇、ポンドスイスフランも1.62後半まで大きく上昇する。ユーロポンドは0.83前半まで下落していた。
スイスフランは売られていた。ドルスイスフランは1.05後半まで上昇、ユーロスイスフランも1.36前半まで上昇していた。
豪ドル・ドルは、200日移動平均まで戻す。
欧州銀のストレステスト結果発表の週。梅雨が明けて、猛暑の週。
WSJ紙の、日銀はドル円が85円に接近した場合に一段の金融緩和策を打ち出す可能性という報道で、円が少し売られる場面があった。
アメリカの6月住宅着工件数は、予想より少なく54.9万件で昨年10月以来の水準となる。建設許可件数は、3ヶ月ぶりに増加していた。また6月中古住宅販売件数は前月より少なくかったが、予想より多かったので、円売りドル売りとなる場面があった。
BOCは、先月に引き続き政策金利を0.25%引き上げて、0.50→0.75%とする。声明文では前回と同じように、見通しを取り巻く重大な不透明性により一段の刺激策の解除は国内及び世界経済の推移を注視して行なうべき、となる。また、2010年と2011年のGDP見通しを引き下げる。直後、カナダドルは売られていた。
一時ポンドが急落する場面があった。オランダの銀行の誤発注ではないか、といううわさがあったもよう。その後、戻していた。
バーナンキFRB議長の上院銀行委員会での議会証言は、・経済見通しは引き続き異常なほど不透明だ・FRBは必要に応じて一段の政策対応の用意ある・金融緩和措置の解除計画は常にある・景気回復基調は緩やかに進展、失業率は緩やかに低下・経済情勢は異例の低金利を長期間維持することを正当化する公算大きい、などとなる。追加的緩和策としては、・低金利への取り組みについてさらなる情報を与える(FOMC文言変更)・準備預金金利の引き下げ・FRBのバランスシートから証券を手放さないことや追加買い入れ、を挙げる。
バーナンキFRB議長の議会証言をうけて、株安・債権高・円高・ドル高となっていた。前日の、追加緩和への期待で上昇していた分を取り戻したような感じだったもよう。
ドイツとユーロ圏の製造業PMI、サービス業PMIが、予想を上回り、円とドルが売られる場面があった。
ドイツのIFO景況指数は106.2と予想を上回り、2007年7月以来の水準となったこともあってか、ユーロが買われる場面があった。
また、イギリスの第2四半期GDPが前期比1.1%前年比1.6%と予想を大きく上回り、前期比の1.1%は2006年第1四半期以来の伸び、前年比1.6%は2008年第1四半期以来の伸び、となり、ポンドが買われる場面があった。欧州の指標が予想を上回っていたのは、ワールドカップ効果もあるのではといった解説もありました。
欧州銀のストレステストについて、満期まで保有する債権は除いて、取引中の債権を評価する、という報道があり、それでは少し評価が甘くなってしまうのではないか、ということもあってか、ユーロが売られる場面があった。
欧州銀のストレステストの結果は、91行中ドイツのヒポ・レアル・エステート、ギリシャのギリシャ農業銀行、スペインのカハスールなど5行、の計7行が不合格となる。すでに出ていた報道とあわせても、予想の通りだった感じでした。直後は、ユーロ買い戻しで反応していたもよう。NYダウは、上昇していた。
先週末の、ハンガリー政府が追加の緊縮財政措置を拒否した事で、EUとIMFがハンガリーに対する200億ユーロ相当の緊急融資についての審査を一旦停止したことも少し注目されていたもよう。ハンガリーフォリントは今週下落してはじまっていた模様。またハンガリーは、3ヶ月物短期国債の入札を実施するが目標額に届かず、ユーロ売りを後押しする場面があった。ムーディーズは、ハンガリーのBaa1格付けを引き下げ方向で見直すようです。
TOPIXは、年初来安値を更新する日があった。日10年債利回りは、一時2003年8月以来の1.045%まで低下していた。上海総合株価指数は、25日移動平均の上へでてくる。SENSEX指数は、年初来高値を更新、18,200台まで上昇していた。
NYダウは、10,400のせまで上昇する。S&P500も、1,100のせまで上昇する。ヨーロッパ株式も上昇する。米10年債利回りは昨年4月以来の一時2.8514%まで、米2年債利回りも0.552%まで低下していたもよう。
IMM円の買い越しは少し減っていた。ユーロ、ポンドも少し減っていた。豪ドルは増えていた。
先週年初来安値を更新し86円前半まで下落したドル円は、87円台まで戻す。先週、12月からのトレンドラインから上へでたユーロドルは、先週の高値を少し更新するが、1.27前半まで下落、同時線となる。ユーロ円は、先週高値手前まで上昇後、110円付近まで下落、その後戻す。ドルスイスフランは、一時1.04われとなるが、1.05後半まで上昇していた。
ポンドドルは、1.51前半まで下落するが、1.54半ばまで上昇する。ポンド円も、130円後半まで下落するが、135円付近まで上昇する。ユーロポンドは、0.85前半まで上昇するが、0.83前半まで下落していた。ポンドスイスフランは、1.62後半まで上昇していた。
豪ドル・ドルは、0.89後半まで上昇、200日移動平均まで戻ってくる。ユーロ豪ドルは、ここ4週間往来が続く。
WTI原油は、79ドル後半まで上昇していた。金は2月からのトレンドラインに沿って動いていた。

米6月新築住宅販売件数33.0万件、フェデックス、ドル売り、ポンドドル1.55、豪ドル・ドル0.90のせ、ニュージーランドドル・ドル0.73のせ、NYダウ10,500のせ、韓国総合 年初来高値更新の月曜日。
欧州銀ストレステストの結果が公表された翌週。ドル売り。
午前中は、少し円売りドル売りが進むが、午後からは円は買い戻されていた。
ニューヨーク時間に入って、フェデックスが利益見通しを引き上げたこともあってか、円が売られる場面があったもよう。
アメリカの6月新築住宅販売件数は、33.0万件で予想より多く円が売られる場面があった。価格は下落していた。また前月の統計開始以来最低となった5月分は30.0→26.7万件へ修正される。
NYダウは、フェデックスの利益見通し引き上げや、6月新築住宅販売件数が予想より多かったことなどもあってか上昇、10,500ドルのせとなる。米債券利回りは、上昇するがあまり変わらず、2年債は少し上昇していた。WTI原油は変らず、金は少し下落する。VIX指数は、22.73まで低下する。
ドル円は、87円後半まで上昇するが、86円後半まで下落する。ユーロ円も先週高値を少し更新、113円半ばまで上昇していた。ユーロドルは、1.30前半まで上昇する。ポンドドルは、1.55前半まで上昇していた。ポンドスイスフランは1.63前半、ポンド円は135円後半まで上昇していた。
豪ドル・ドルは、0.90前半まで上昇する。ニュージーランドドル・ドルも、1月以来の0.73半ばまで上昇する。
ドル・シンガポールドルは4月の安値を更新し、1.36われまで下落していた。
ポンド買い、円売り、スイスフラン売り。
インド中銀は、政策金利を0.25%引き上げ、5.50→5.75%とする。
ロンドン時間に入ると、スイスフラン売りと円売りが進む。ストレステストを通過したことや、ドイツ銀行やUBSの決算が予想を上回ったことも、後押ししていたもよう。
イギリスの7月CBI小売売上高指数が、2007年4月以来の水準となったことで、ポンドが買われる場面があったもよう。
アメリカの5月S&Pケースシラー住宅価格指数が、予想を上回り2006年8月以来の水準となったこともあってか、円が売られる場面があったもよう。
アメリカの7月消費者信頼感指数は、予想を下回り2月以来の水準となる。
NYダウは、デュポンの予想を上回る決算、5月S&Pケースシラー住宅価格指数が予想を上回るが、7月諸費者信頼感指数が予想を下回り、やや上昇してひける。米債券利回りは、2年債入札は順調だったが、上昇する。
ドル円は前日高値を上回り、88円手前まで上昇する。ポンド円は6月高値を更新、137円のせとなる。ユーロ円も、113円前半を上にぬけ6月高値を更新、114円のせとなる。
ポンドスイスフランは、前々日に続き大きく上昇、200日移動平均にのせて、1.65のせとなる。ドルスイスフランは、1.06前半まで上昇、ユーロスイスフランは、1.38手前まで上昇する。
ポンドドルは、1.56手前まで上昇、200日移動平均の上へでる。ユーロドルは、先週高値を少し更新する。豪ドル・ドルは0.90後半、ニュージーランドドル・ドルは0.74手前まで上昇するが、戻す。
WTI原油は、下落する。金は、一時1156.9ドルまで、やや大きく下落していた。終値では4月以来の水準、2月からのトレンドラインをしっかりわれる。
豪第2四半期消費者物価、豪ドル売り、米6月耐久財受注-1.0%、ベージュブック、ポンドドル1.56の水曜日。
オーストラリアの第2四半期消費者物価が予想を下回り、豪ドルが急落する場面があった。
日経平均は大きく上昇、上海総合株価指数も2,600のせとなる。円売りとなるが、その後円は買われていた。
キングBOE総裁の、英景気回復が持続するかどうか確信もてない、という発言や、マイルズBOE政策委員の、さらなる資産買入れは将来のどこかのポイントで認められる可能性、という発言もあってか、ポンドが売られる場面があったもよう。
アメリカの6月耐久財受注は、予想を下回り、円が買われる場面があったもよう。昨年8月以来の水準となる。除く輸送機器も予想を下回っていた。
ベージュブックは、・経済は大半の地区で継続して拡大しているが、2地区は横ばい、他の2地区はペース減速・大半の地区で住宅市場が低迷・大半の地区で融資が抑制・個人消費は増加したが高級品の売り上げは鈍化・購入者向け税控除措置の期限切れを背景に住宅販売は低迷、などとなる。前回のベージュブック時より、少し勢いが失速となる。
NYダウは、耐久財受注が予想を下回ったことや、ベージュブック、ボーイングの4~6月期の売上高が予想を下回ったことなどもあってか、下落となる。米債券利回りも、低下となる。米5年債入札は、とても好調だったもよう。WTI原油は、下落。金は、少し上昇となる。
ドル円は、88円前半まで上昇するが、87円前半まで下落する。ユーロ円も114円後半まで上昇するが、113円前半まで下落する。ユーロドルは変らず。ユーロスイスフランは、1.38前半まで上昇するが、やや下落する。
ポンドドルは、1.56前半まで上昇していた。ポンド円は、137円後半まで上昇するが、135円前半まで下落する。
豪ドル・ドルは、0.90前半から0.89前半まで下落する。豪ドル円も、79円前半から77円後半まで下落する。
RBNZ政策金利2.75→3.00%、ユーロドル1.31、スイスフラン買い、ブラード・セントルイス連銀総裁デフレ懸念、カリフォルニア州財政非常事態宣言、新規失業保険申請件数45.7万件の木曜日。
RBNZは、政策金利を0.25%引き上げ、2.75→3.00%とする。声明では・利上げのペースと幅は6月時点の予測よりも更に緩やかになる可能性・最近のニュージーランドドルの上昇は経済見通しの弱まりに合致せず、などとあり、またボラードRBNZ総裁も、利上げのペースはより緩やかになる見通し、として、ニュージーランドドルは売られる。
ロンドン時間、ユーロドルは、ここ最近の上値1.30半ばをこえる。
スイスフランは、SNBが次の金融政策決定会合で利上げするのでは(?)といううわさもあってか、買われていたもよう。
新規失業保険申請件数が予想より少なく、少し円が売られる場面があったもよう。
ブラード・セントルイス連銀総裁の、・デフレリスクが拡大したら国債を購入すべき・ゼロ金利の維持は両刃の剣・「長期間(extended period)」の文言は米国を日本型デフレに陥れる確率を上昇させる可能性も、などの発言もあってか、金利低下、円買いとなっていたもよう。
NYダウは、新規失業保険申請件数は予想より少なかったこともあってか前々日の高値を少し上回るが、、ブラード・セントルイス連銀総裁のデフレ懸念の発言などもあってか、下落となる。米債券利回りも、低下となる。WTI原油・金は、上昇となる。
ドル円は、86円後半まで戻ってくる。ユーロドルは、1.30半ばをこえて1.31前半まで上昇する。ポンドドルは、1.56後半まで上昇していた。
スイスフランは、買われる。ドルスイスフランは1.03後半まで下落、ユーロスイスフランは1.35後半まで下落、ポンドスイスフランは1.61後半まで下落し前々日の上昇を戻す。
AUD/NZDは、1.24後半まで上昇、5月中旬からのトレンドラインから上にでる。
豪ドルは、月末要因で何かのインデックスのリバランスの買い需要がある、という解説もありました。
ドル円86円年初来安値更新、ポンドドル1.57、米第2四半期GDP2.4% 個人消費1.6%、シカゴPMI 62.3、米2年債0.55%の金曜日。
日本の6月失業率は5.3%と上昇、昨年11月以来の水準となる。有効求人倍率は、上昇していた。6月の消費者物価指数は、マイナス幅は縮小していた。
東京・ロンドンと円が買われていたもよう。月末の輸出などもあってか、という解説もありました。
ムーディーズがスペインのAAAの格付けは少しだけ下がる可能性としたことや、スペイン国債償還にともなう売りが入っているためか、ユーロは売られていたもよう。
アメリカの第2四半期GDPは2.4%、個人消費も1.6%と予想を下回り、円は買われる。第1四半期GDPは、2.7→3.7%へ大きく修正、第1四半期の個人消費は、3.0→1.9%へと修正される。
シカゴPMIは、67.8と予想を大きく上回り、4月以来の水準となり、円は売られていた。ミシガン大学消費者信頼感指数の確報値も予想を上回っていた。
NYダウは、第2四半期GDPが予想を下回り下げるが、シカゴPMIが予想を上回り上昇、少しマイナスでひける。米債券利回りは、低下する。10年債利回りは、再度2.90%台へ低下、米2年債利回りは一時0.5461%まで低下していたもよう。WTI原油・金は、上昇する。
ドル円は、一時昨年11月以来の86円をわれて、年初来安値を更新する。ユーロドルは、1.29後半まで下落するが、やや戻す。ユーロ円は、112円手前まで下落していた。ポンドドルは、2月以来の1.57前半まで上昇していた。
ユーロポンドは、0.83手前まで下落する。ユーロスイスフランは、1.35前半まで下落するがやや戻す。AUD/NZDは、1.25付近まで上昇していた。
欧州銀のストレステスト結果公表の翌週。
RBNZは、政策金利を0.25%引き上げ、2.75→3.00%とする。声明では・利上げのペースと幅は6月時点の予測よりも更に緩やかになる可能性・最近のニュージーランドドルの上昇は経済見通しの弱まりに合致せず、などとあり、またボラードRBNZ総裁も、利上げのペースはより緩やかになる見通し、として、ニュージーランドドルは売られていた。
オーストラリアの第2四半期消費者物価が予想を下回り、豪ドルが急落する場面があった。
キングBOE総裁の、英景気回復が持続するかどうか確信もてない、という発言や、マイルズBOE政策委員の、さらなる資産買入れは将来のどこかのポイントで認められる可能性、という発言で、ポンドが売られる場面もありました。
ベージュブックは、・経済は大半の地区で継続して拡大しているが、2地区は横ばい、他の2地区はペース減速・大半の地区で住宅市場が低迷・大半の地区で融資が抑制・個人消費は増加したが高級品の売り上げは鈍化・購入者向け税控除措置の期限切れを背景に住宅販売は低迷、などとなる。前回より勢いは失速している。
SNBが次の金融政策決定会合で利上げするのでは(?)といううわさもあってか、スイスフランが買われる場面があった。
タカ派でもあるブラード・セントルイス連銀総裁が、・デフレリスクが拡大したら国債を購入すべき・ゼロ金利の維持は両刃の剣・「長期間(extended period)」の文言は米国を日本型デフレに陥れる確率を上昇させる可能性も、などの発言もあってか、金利低下、円買いとなる場面があった。
アメリカの6月新築住宅販売件数は、33.0万件で予想より多く円が売られる場面があった。5月分は30.0→26.7万件へ修正される。5月S&Pケースシラー住宅価格指数は予想を上回り、円が売られる場面があった。
アメリカの7月消費者信頼感指数は、予想を下回り2月以来の水準となる。
アメリカの第2四半期GDPは2.4%、個人消費も1.6%と予想を下回り、円は買われる。第1四半期GDPは、2.7→3.7%へ大きく修正、第1四半期の個人消費は、3.0→1.9%へと修正される。その後、シカゴPMIは、67.8と予想を大きく上回り、4月以来の水準となり、円が売られる場面があった。
週末・月末の日は、輸出の円買い、スペイン国債償還のユーロ売り、などの解説もありました。
日経平均は、9,700円台まで上昇するが、上ヒゲとなる。上海総合株価指数は、2,600のせとなる。韓国総合株価指数は、年初来高値を更新する。FT100は、5,400前半まで上昇するが下落となる。ボベスパ指数は、67,500のせとなる。
NYダウは、10,500台まで上昇するが、やや戻す。米債券利回りは低下、10年債利回りは2.90%台へ戻ってくる。2年債利回りは、一時0.55%をわれていたもよう。
IMM円の買い越しは減っていた。ユーロの売り越しは少し減っていた。ポンドの売り越しも減る。豪ドル、カナダドルは増えていた。
ドル円は、88円前半まで上昇するが、昨年11月以来の一時86円われまで下落、年初来安値を更新する。ユーロドルは、今月の上値1.30半ばをこえて1.31前半まで上昇していた。ポンドドルは、200日移動平均をこえて2月以来の1.57前半まで上昇する。ドルスイスフランも、先週安値を少し更新、1月以来の水準となる。豪ドル・ドルは、0.90後半まで上昇していた。
ユーロ円は113円前半を上にぬけて114円後半まで上昇するが、戻す。ポンド円も137円後半まで上昇していた。ユーロポンドは、0.83手前まで下落する。
ユーロスイスフランは、1.38前半まで上昇するが、戻す。ポンドスイスフランも、200日移動平均をこえて1.65後半まで上昇するが、やや戻す。往来していたユーロ豪ドルは、小さな往来で変らず。AUD/NZDは、5月からのトレンドラインを上へぬけて1.25付近まで上昇していた。
WTI原油は下ヒゲ、金は1155.6ドルまで下落するが、やや戻す。
ドル円やドルスイスフランのだましっぽい動きや、ポンドの上昇が印象に残った。

株高・ドル売り、ポンドドル1.59、豪ドル・ドル0.91のせ、WTI原油81ドルのせ、米7月ISM製造業景況指数55.5、HSBC・BNPパリバ決算、GS英経済見通し、SMPC、日10年債1.04%、の月曜日。
日曜に発表された中国の7月製造業PMIは51.2で、前月の52.1から低下していた。3ヶ月低下となる。
野田財務相の、過度の変動は経済に悪影響を与えるため好ましくない、という発言は、やや注目されていたもよう。
日10年債利回りは、一時2003年8月以来の1.040%まで低下していたもよう。
韓国総合株価指数は、年初来高値を更新、上海総合株価指数も上昇する。
英サンデータイムズ紙の、ゴールドマンサックスが英国は米国やユーロ圏、日本よりも早い成長を見せるだろうという見通しを示した、という報道も注目されていたもよう。
また、香港の企業がフランス電力公社のイギリスの電力網を買収するということや、影のMPCは据置に決まったけれども、反対の2人が0.50→1.00%へ利上げを主張していたこと、などもポンド買いを後押ししていたもよう。
HSBC、BNPパリバの決算が予想を上回ったことや、ヨーロッパの製造業PMIが予想を上回ったことも注目されていたもよう。
ISM製造業景況指数は、55.5と3ヶ月低下するが、予想を上回る。雇用指数は上昇していた。
バーナンキFRB議長は、・消費者支出は今後数四半期に上向く可能性高い、とありましたが、やはり・経済は依然かなり脆弱な状況だ・失業率は容認出来ないほど高い、とありました。
NYダウは、ISM製造業景況指数が予想を上回ったことや、HSBCとBNPパリバの決算も予想を上回っていたことなどもあってか、上昇し、10,600のせとなる。米債券利回りも、上昇する。DAXは、一時6,300台まで上昇していた。ボベスパ指数は、68,500のせとなる。
ユーロドルは、1.31後半まで上昇する。ポンドドルは、1.59前半まで大きく上昇する。豪ドル・ドルは0.91のせ、ドル・カナダドルは、1.02前半まで下落していた。ドルスイスフランは、1.03半ばまで下落、ドル円は86円前半から後半となる。
ユーロポンドは、0.83をわれて、0.82後半まで下落していた。ポンドスイスフランは、1.65後半まで上昇していた。ポンド円は、先週高値を少し更新する。
WTI原油は大きく上昇、5月以来の80ドルをこえて、81ドルのせとなる。金は、少し上昇となる。VIX指数は、22.01となる。
円・ユーロ・ポンド、買われる。
オーストラリアの6月小売売上高が予想を下回り、豪ドルが売られる場面があった。
RBAは、政策金利を4.50%で据え置く。声明では、・経済成長はトレンドに近づきインフレは目標に接近する可能性・世界的な見通しは依然やや不透明、などとなる。ほぼ想定されていたような感じだったもよう。午前の指標で売られていたこともあってか、発表後は買い戻されていた模様。
日10年債利回りは、1.020%まで低下していたもよう。
ロンドン時間に入ると、ドル売りが進む。
スイスの7月消費者物価指数は予想を下回り、スイスフランが売られる場面があったもよう。
イギリスの7月建設業PMIが予想を下回り、ポンドが売られる場面があったもよう。
アメリカの7月個人支出は0%で予想を下回る。また、6月中古住宅販売保留は-2.6%と予想を大きく下回り、税金の関係もあって大きく下落した前月に続き、マイナスとなる。米6月製造業受注指数も予想を下回っていたもよう。円買い・ドル買い気味になっていたもよう。
NYダウは、7月個人支出、6月中古住宅販売保留が予想を下回ったことや、前日大きく上昇していたこともあってか、下落となる。米債券利回りは、低下する。米2年債利回りは、さらに低下し、一時0.5143%まで低下していたもよう。WSJ紙のFed Mulls Symbolic Shiftという報道で、償還を迎えたMBSを、国債やMBSなどに再投資するのでは、という感じで量的緩和の再開も意識されていたもよう。
ドル円は年初来安値を更新、86円後半まで下落する。終値では、ドバイショックの時をしっかりわれる。ユーロドルは、1.32後半まで上昇していた。ポンドドルは、1.59後半まで上昇する。
WTI原油は、一時82.64ドルまで上昇、82ドルのせとなる。金は、少し上昇となる。
米7月ISM非製造業指数(NMI)54.3 景気57.4 雇用50.9、米7月ADP全国雇用者数4.2万人、DAX SENSEX年初来高値更新、小麦先物、日10年債1%われの水曜日。
オーストラリアの第2四半期住宅価格指数が予想を上回り、豪ドルが買われる場面があったもよう。
ドル円は85円前半まで下落、日10年債利回りは2003年8月以来の1%われとなる。
アメリカの7月ADP全国雇用者数は予想を上回り、円は売られていた。ISM非製造業の指数は、54.3となり、前月・予想を上回る。雇用指数も50.9と5月以来の50こえ、2007年12月以来となる。金利上昇もあってか、ドル買いとなっていたもよう。
NYダウは、ADP雇用統計やISM非製造業の指数が前月・予想を上回ったこともあってか上昇、一時10,700ドルのせとなっていた。米債券利回りも、予想を上回る指標やFOMCへ向けての緩和期待後退などもあってか上昇となる。WTI原油は、少し下落。金は上昇、1,200ドル台まで戻していた。DAXは、一時2008年9月以来の6,360台まで上昇し、年初来高値を更新する。SENSEX指数は、年初来高値を更新する。
ドル円は、一時85.30円処まで下落するが、86円前半まで戻す展開となる。ユーロドルは、1.31前半まで下落、ドルスイスフランは、1.05後半まで上昇、ポンドドルは1.58後半まで下落となる。
ドル・カナダドルは、1.02われ、豪ドル・ドルも、0.91後半まで上昇する。
スイスフランは売られる。ポンドスイスフランは1.67前半まで上昇、ユーロスイスフランは1.38後半まで上昇、などとなる。
小麦先物が、ロシアの干ばつなどの影響もあって大きく上昇、1年11ヶ月ぶりの水準となっている。
ニュージーランドの第2四半期の失業率が予想より高く、ニュージーランドドルが売られる場面があったもよう。
ロンドン時間、スペインの3年債入札が順調だったことや、IMFなどのギリシャを評価する発言、ドイツ6月製造業受注が予想を上回ったこと、などもあってか、ユーロが上昇していたもよう。
新規失業保険申請件数は、予想より多く、ドルが売られる場面があったもよう。
トリシェECB総裁の会見では、・第2四半期のデータは経済の力強さを示している・第3四半期のデータは予想よりも良好となる見込み、などとなる。
SENSEX指数は、一時年初来高値を更新する。DAXも年初来高値を更新する。
NYダウは、新規失業保険申請件数が予想より多かったこともあってか下落、やや戻していた。米債券利回りは、低下となる。WTI原油は、下落。金は、少しずつ7日上昇する。
ドル円は、86円前半から85円後半、ユーロドルは、1.31前半から1.32前半、などとなる。ドル・カナダドルは、5月以来の1.01前半まで下落していた。AUD/NZDは、1.25後半まで上昇していた。
小麦先物など、ロシアが8月15日から年末まで輸出制限すると発表したことをうけて、さらに上昇していたもよう。
イギリスの6月鉱工業生産が予想を下回り、ポンドが売られる場面があった。
ドイツも6月鉱工業生産が予想を下回り、少しユーロが売られる場面があった。
S&Pが、SNBの「AAA/A-1+」の格付けを取り下げる、と発表したことで、スイスフランが急落する場面があった。その後理由が、SNBは格付け対象の債券を発行していないため、としたため買い戻されていたもよう。
カナダの7月雇用統計は、失業率は予想より高く、ネット雇用変化率も予想より少く昨年12月以来のマイナスとなったことで、カナダドルが急落する場面があった。
アメリカの7月雇用統計は、非農業部門雇用者数は-13.1万人と予想の-6.5万人よりマイナス幅は大かったため、ドルは売られる。民間部門も予想より少なかった。6月分も-12.5→-22.1万人へ修正される。失業率は、前月と同じで予想より低かった。
NYダウは、米雇用統計で非農業部門雇用者数が予想よりマイナス幅が大きかったこともあってか、下落するが、引けにかけて買い戻されて、やや下落でひけ、下ヒゲとなっていた。米債券利回りは、低下。2年債利回りは、一時0.4977%まで低下していたもよう。10年債利回りは、一時2.81%台へ低下、昨年4月以来の水準となっていたもよう。DAXは、前日の高値を少し更新するが、下落となる。
ドルは売られ、ドル円は、85円付近まで下落、年初来安値を更新する。ユーロドルは、1.33前半まで上昇、ポンドドルは1.60手前、ドルスイスフランは1.03前半、豪ドル・ドルは0.92前半、などとなる。
カナダドルは売られ、ドル・カナダドルは1.03前半まで上昇、ユーロカナダドルは1.36後半まで上昇、などとなる。豪ドル・カナダドルは、5月以来の水準へ上昇する。
ドル・南アランドは、4月の安値を少し更新していた。香港ドル円は、昨年11月以来の11円われとなる。
WTI原油は、80ドル手前まで下落していた。金は、8日上昇、1,200ドルのせとなる。VIX指数は、上昇するが、その後下落、21.74となる。
アメリカの7月雇用統計は、非農業部門雇用者数は-13.1万人と予想の-6.5万人よりマイナス幅は大く、民間部門も予想より少なかったため、ドルは売られる。6月分も-12.5→-22.1万人へ修正される。失業率は、前月と同じで予想より低かった。
ISM製造業景況指数は、55.5と3ヶ月低下する。雇用指数は上昇していた。ISM非製造業の指数は、54.3で、前月・予想を上回る。雇用指数も50.9と5月以来の50こえ、2007年12月以来となっていた。中国7月製造業PMIは51.2で3ヶ月低下する。
トリシェECB総裁の会見では、・第2四半期のデータは経済の力強さを示している・第3四半期のデータは予想よりも良好となる見込み、などとなる。
カナダの7月雇用統計は、失業率は予想より高く、ネット雇用変化率も予想より少く昨年12月以来のマイナスとなったことで、カナダドルが急落する場面があった。
ニュージーランドの第2四半期の失業率が予想より高く、ニュージーランドドルが売られる場面があった。
WSJ紙のFed Mulls Symbolic Shiftという報道で、償還を迎えたMBSを、国債やMBSなどに再投資するのでは、という感じで量的緩和の再開を意識した報道も注目されていた。
RBA、ECB、BOEは、政策金利を据え置く。
小麦先物などが、ロシアの干ばつや輸出制限をうけて大きく上昇する。
IMM円の買い越しは増えて、昨年12月以来の水準となる。ユーロの売り越しは減って、昨年4月以来の水準となる。ニュートラルに近づく。ポンドの売り越しも減って、ほぼニュートラルとなる。2008年7月の買い越し以来の水準となる。豪ドル・カナダドルの買い越しは、増えていた。
日経平均、上海総合株価指数も上昇する。日10年債利回りは、2003年8月以来の1%われとなるが、その後戻していたもよう。韓国総合、SENSEX指数は、年初来高値を更新する。DAXも、4月の高値を更新し、年初来高値を更新する。
NYダウは、5月以来の一時10,700ドル台まで上昇していた。米2年債利回りは、一時0.4977%まで低下、10年債利回りも、一時2.81%台へ低下、昨年4月以来の水準となっていたもよう。
ドル円は、85円処まで下落、年初来安値を更新する。ユーロドルは1.33前半まで上昇、ゴールデンウィーク頃の水準まで戻ってくる。ポンドドルは、1.60手前まで上昇、2月以来の水準となる。豪ドル・ドルは、0.92前半まで上昇、ゴールデンウィークの下落を始める前の水準まで戻ってくる。
ドル・カナダドルは、1.01前半まで下落するが、下ヒゲとなっていた。ユーロカナダドルは、再度7月高値手前まで上昇する。
ユーロ円は114円前半から112円後半となる。ポンドスイスフランは、一時1.67後半まで上昇していた。AUD/NZDは、1.25のせとなる。
WTI原油は、6月と7月の高値を上にぬけ、83ドル手前まで上昇、80ドルのせとなる。金も、1,200ドルのせまで上昇、2月からのトレンドラインへ戻ってくる。VIX指数は、21.74でひける。

ドル買い、DAX 年初来高値更新(終値)、SENSEX指数18,300、AUD/NZD 1.26の月曜日。
FOMCを控えた日。ドル買い、スイスフラン売り。
サンフランシスコ連銀は、・米経済が新たにリセッション(に陥る可能性・今後数ヶ月では可能性低いが2年では著しい可能性も、とありました。
NYダウは、追加の金融緩和期待もあってか、上昇していたもよう。米債券利回りは、やや上昇、2年債は上昇していた。
SENSEX指数は、年初来高値を更新する。DAXは、終値で年初来高値を更新する。
WTI原油は、上昇。金は、9日ぶりに下落する。
ドル円は85円前半から後半、ユーロドルは1.33前半から1.32前半、となる。スイスフランは売られる。AUD/NZDは、1.26前半まで上昇していた。
FOMC政策金利0~0.25%据え置き 政府機関債・MBS 再投資、米10年債2.75%、円買い・ドル買い、ドル売り、日銀金融政策決定会合の火曜日。
仲値前後からから円買いとなっていたもよう。
中国の7月輸出は、1455.19億ドルで過去最高となるが、輸入は予想を下回っていた。
白川総裁の会見は、・為替の水準は景気動向に影響するがただちに政策が決まってくるということではない・為替相場は日本経済に多大な影響を与えるため注視する・円高は短期的に輸出や企業収益の下押し要因 ・昨年12月の円高局面と比べると世界経済、企業収益、国内金融環境が改善している、などとなる。
日付がかわるまでドル買い・円買い、その後FOMCにかけてドル売りとなる。
FOMCでは、引き続き長期間の文言を維持、・経済の回復ペースはここ数ヶ月で鈍化・インフレは当面抑制される公算、などとなる。そして、・償還を迎える政府機関債とモーゲージ担保証券(MBS)は期間が長めの米国債に再投資・証券保有を現在の水準に維持・償還を迎える米国債のロールオーバーも継続、となる。ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁は反対、長期間の文言はFRBの行動を制限すると主張する。
FOMCをうけて買われていたドルは、売り戻される。
NYダウは、中国の輸入鈍化などもあってか下げて始まるが、FOMCでの政府機関債・MBSの再投資をうけて上昇するけれども、マイナスでひける。米債券利回りは低下する。特に10年債利回りは、一時昨年4月以来の2.7434%まで低下していたもよう。
ドル円は86円前半まで上昇するが、85円前半まで下落する。ユーロドルは1.30後半まで下落するが1.32前半まで戻していた。ドルスイスフランも、1.06前半まで上昇するが、1.04後半まで下落、ポンドドルも1.57前半まで下落するが、1.59前半まで戻していた。
ユーロ円は、7月からのトレンドライン付近の112円前半まで下落していた。豪ドル・ドル、豪ドル円は、7月からのトレンドラインをわっていた。ユーロスイスフランは、1.39前半まで上昇後、下落する。AUD/NZDは、1.26半ばまで上昇、200日移動平均付近となる。
WTI原油は、79.20ドルまで下落していた。金も、下落する。
ドル円1995年7月以来の水準、円買い・ドル買い・株安・債権高、米10年債2.69%、2年債0.49%、BOE四半期インフレ報告、米6月貿易収支-499億ドル、アイルランドの水曜日。
円買い・ドル買い・ユーロ売り・株安・債権高。
日経平均は9,500円処をわれる。日10年債利回りも、再度0.995%まで低下していた。ドル円は、昨年11月以来の85円われとなる。
ロンドン時間、ドル円はドバイショック時の安値を下回り、84.70円台まで下落、1995年7月以来約15年ぶりの水準となる。
BOE四半期インフレ報告では、緊縮財政や与信厳格化を反映してGDPは、向こう2年間で3%を若干上回るということで、5月の四半期インフレ報告の時の3.6%前後から修正される。またキングBOE総裁の、・成長に対するリスクは明らかにある・適切と感じれば量的緩和を拡大する可能性、などの発言もあってか、ポンドは下落する。
アメリカの6月貿易収支は、499億ドルの赤字で前月から大きく増加する。2008年10月以来の赤字となる。
アイルランドの銀行のローン損失が拡大したとのうわさも、やや注目されていたもよう。
影響があったのかはわからないけれども、ユーロ圏当局者が、・円高を抑制するための日本の為替介入は欧州では歓迎されないだろう・しかし円の上昇は速すぎ、という発言もありました。
NYダウは、前日のFOMCでの景気判断の引き下げや、中国の鉱工業生産などもあってか、大きく下落する。米債券利回りも低下、FOMCでのMBS再投資もあってか、10年債利回りは一時2.6814%まで低下していたもよう。2年債利回りも、一時0.4892%まで低下していたもよう。
ドル円は85円をわれて、一時1995年7月以来約15年ぶりの水準となる84円70銭台まで下落する。少しもみ合いが続いて85円前半へ戻していた。ユーロ円は、トレンドラインを下回り、112円後半から109円後半へ大きく下落する。ポンド円は132円後半、豪ドル円は76円前半、スイスフラン円は80円前半、カナダドル円は81円前半で、7月の安値を下回り、昨年11月以来の水準となる。
ユーロドルは、1.31後半から1.28後半へ大きく下落、長い陰線となる。ポンドドルは1.56前半、豪ドル・ドルは0.89後半、ドル・カナダドルは1.04後半、などドルは買われる。ユーロポンドは、0.82前半まで下落する。ユーロスイスフランは7月からのトレンドライン付近まで下落していた。
WTI原油も、一時77.25ドルまで下落する。金は、少し上昇となる。VIX指数も、25.39へ上昇する。
スイスフラン買い、日経平均年初来安値、日10年債0.98%、新規失業保険申請件数48.4万件、ギリシャ第2四半期GDP、豪7月雇用統計、日銀レートチェック、野田財務相会見の木曜日。
オーストラリアの7月雇用統計は、失業率は上昇、豪ドルは売られていた。フルタイマーが-0.42万人と昨年8月以来のマイナスとなっていたもよう。
日経平均は、一時7月の安値を下回り、年初来安値を更新する。また日10年債利回りは、一時0.980%と2003年8月以来の水準となっていた。
菅首相が仙谷官房長官に急激な円高について動きが激しいと語った、という報道で円が売られる場面があったもよう。日銀からも総裁談話としてでていた。ドル円のレートチェックもおこなっていたもよう。
年初来安値を更新した日経平均は、午後円が売られたこともあってか戻していた。終値では、年初来安値を更新せず。
夏休み中だった野田財務相が夕方に会見をおこなったが、具体的な言及がなかったためか、売られていた円は買い戻される。その後の中曽日銀理事の、下振れリスクが強まったと判断しているわけではない、という発言も円買いを後押ししていたもよう。
ギリシャの第2四半期GDPは予想を下回り7四半期連続のマイナスとなったことや、アイルランドの財政懸念なども、注目されていたもよう。
NYダウは、新規失業保険申請件数が予想より多かったことや、前日のシスコシステムズの見通しが芳しくなかったこともあってか、下落となる。米債券利回りは、前日の低下もあってか、上昇となる。
ドル円は、85円われから86円付近へ戻す。ユーロ円は109円前半から110円後半、ポンド円は133円付近から134円後半、カナダドル円は81円前半から82円半ば、スイスフラン円は80円前半から82円前半まで上昇していた。
ユーロドルは、1.27後半まで下落するが、やや戻す。ポンドドルは、1.55後半まで下落する。
スイスフランは買われて、ドルスイスフランは1.04後半、ユーロスイスフランは1.34後半で7月からのトレンドラインをわれる。ポンドスイスフランは1.63付近まで下落していた。
WTI原油は、75.52ドルまで下落、5月からのトレンドラインをわれる。金は、大きく上昇していた。
米7月小売売上高0.4%、8月ミシガン大消費者信頼感指数69.6、独第2四半期GDP前期比2.2%、欧州信用懸念、イタリア国債入札、米10年債2.68%の金曜日。
ドル買い・ユーロ売り。
朝方、ニュージーランドの6月小売売上高指数が予想を上回り、ニュージーランドドルが買われる場面があった。
菅首相と日銀総裁が来週に会談をするという報道も少し注目されていたもよう。
ドイツの第2四半期GDPは予想を大きく上回り、東西統一以来の伸びとなったようです。ユーロは買われるが、戻していたもよう。またユーロ圏の第2四半期GDPも2006年第2四半期以来の伸びとなる。ただ第2四半期のGDPの伸びは、大きくなるだろうと言われていた。
アメリカの7月小売売上高は、予想を下回るが、4月以来のプラスとなる。ミシガン大学の数値は、予想を上回っていた。
アメリカの7月消費者物価指数は、予想を少し上回り、前月比0.3%と4ヶ月ぶりに上昇する。
ギリシャなどとドイツの利回り差が拡大していることや、アイルランドのアングロ・アイリッシュ・銀行が追加支援の件や、11日にECBが2ヶ月ぶりに4.3億ドルの7日物ドル資金供給オペを2行に対して行ったことがわかったこと、イタリアの国債入札が芳しくなかったこと、などもあってかユーロは下落していたもよう。
NYダウは、ミシガン大学消費者信頼感指数は予想を上回ったが、小売売上高が予想を下回ったことなどもあってか、下落する。米債券利回りは低下、10年債は2.677%まで低下していたもよう。
ドル円は、85円後半から86円前半となる。ユーロドルは1.29のせまで上昇するが、1.27半ばまで下落する。ユーロ円も111円のせまで上昇するが、109円後半まで下落していた。
ユーロポンドは、0.81後半まで下落する。ユーロスイスフランは、1.34前半まで下落する。ユーロ豪ドル、ユーロカナダドルも下落していた。
WTI原油は、75ドル手前まで下落していた。金は、ほぼ変わらず。
ドル買い、円買い、ユーロ売り。お盆の週。ドル円は、一時1995年以来の水準へ下落する。
FOMCでは、・経済の回復ペースはここ数ヶ月で鈍化・インフレは当面抑制される公算、などとなる。そして、・償還を迎える政府機関債とモーゲージ担保証券(MBS)は期間が長めの米国債に再投資・証券保有を現在の水準に維持・償還を迎える米国債のロールオーバーも継続、となる。ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁は反対、長期間の文言はFRBの行動を制限すると主張する。米10年債利回りは、大きく低下する。ドルは売られるが、ドル買いの流れは続いた。
BOE四半期インフレ報告では、緊縮財政や与信厳格化を反映してGDPは、向こう2年間で3%を若干上回るということで、5月の四半期インフレ報告の時の3.6%前後から修正される。またキングBOE総裁の、・成長に対するリスクは明らかにある・適切と感じれば量的緩和を拡大する可能性、などの発言もあってか、ポンドは下落する。
ユーロ圏当局者が、・円高を抑制するための日本の為替介入は欧州では歓迎されないだろう・しかし円の上昇は速すぎ、という発言もありました。
菅首相が仙谷官房長官に急激な円高について動きが激しいと語った、という報道で円が売られる場面があったもよう。また日銀からも総裁談話がでていました。ドル円のレートチェックもいつもより注目されていたようです。夏休み中だった野田財務相が夕方に会見をおこなったが、具体的な言及がなかったためか、売られていた円は買い戻される場面もありました。
ギリシャの第2四半期GDPは予想を下回り7四半期連続のマイナスとなったことや、アイルランドの財政懸念なども、注目されていたもよう。
アイルランドのアングロ・アイリッシュ・銀行の追加支援の件や、11日にECBが2ヶ月ぶりに4.3億ドルの7日物ドル資金供給オペを2行に対して行ったことがわかったことも、ユーロ売りを後押ししていたもよう。
ドイツの第2四半期GDPは予想を大きく上回り、東西統一以来の伸びとなったようです。ユーロは買われるが、戻していたもよう。またユーロ圏の第2四半期GDPも2006年第2四半期以来の伸びとなる。ただ第2四半期のGDPの伸びは、大きくなるだろうと言われていた。
アメリカの7月小売売上高は、予想を下回るが、4月以来のプラスとなる。ミシガン大学の数値は、予想を上回っていた。アメリカの7月消費者物価指数は、予想を少し上回り、前月比0.3%と4ヶ月ぶりに上昇する。
IMM円の買い越しは、5.2万枚へ増えて、昨年12月以来の水準となる。ユーロの売り越しは減って、ニュートラルに近づく。ポンドは、2008年7月以来の買い越しに転じていた。ポンドドルが1.99近辺で大幅下落を始める前以来です。豪ドル、カナダドルの買い越しも増えていた。
日経平均は、一時7月の安値を下回り、年初来安値を更新する。日10年債利回りは、2003年8月以来の0.98%へ低下する。SENSEX指数は、年初来高値を更新する。先週年初来高値を更新したDAXは下落する。
NYダウは、先週高値を少し更新するが、下落となる。FOMCで、償還を迎えるMBSなどを国債へ再投資するということをうけて、米10年債利回りは、2.68%へ低下、1年4ヶ月ぶりの水準となる。2年債利回りは、先週と比べると上昇していた。
ドル円は、昨年11月のドバイショック時の安値を下回り、一時1995年以来の84.70円台まで下落する。86円前半でひける。ユーロドルは、1.33前半から1.27半ばへと大幅下落となる。ポンドドルは、1.60手前から1.55後半へ下落する。豪ドル・ドルは0.89前半まで下落する。ドル・カナダドルは、1.04後半まで上昇していた。ドル人民元も、6.80台へ上昇させていた。
ユーロ円は、7月からのトレンドラインを下回り、113円後半から109円前半へ下落する。ポンド円は132円後半、豪ドル円は75円後半、カナダドル円は一時81円前半で昨年11月以来の水準へ下落していた。
ユーロポンドは0.81後半まで下落、ユーロスイスフランは1.39前半まで上昇するが、1.34前半まで下落する。ユーロカナダドル、ユーロ豪ドルも下落していた。AUD/NZDは、1.26後半まで上昇していた。
先週7月の高値を上回り、82ドル後半まで上昇したWTI原油は、75ドル手前まで下落する。5月からのトレンドラインを下回る。金は上昇する。
あまり盆という感じがしない週だった。

日本の第2四半期GDPは、前期比0.6%予想のところ、0.1%と予想を大きく下回る。名目GDPは、-0.9%でマイナスとなる。日10年債利回りは、2003年6月以来の0.945%まで低下する。ドイツ10年債も2.32%台まで低下していたもよう。
8月ニューヨーク連銀製造業景気指数は、予想を下回るが、前月からは上昇する。雇用指数は上昇していた。米6月対米証券投資は、ネットフロー合計はマイナスとなっていた。
8月NAHB住宅市場指数は13となり予想を下回り、前月からも低下、昨年3月以来の水準となる。
NYダウは、8月ニューヨーク連銀製造業景気指数や8月NAHB住宅市場指数が予想を下回るが、デルの買収発表もあってか、少しの下落でひける。米債券利回りは、低下する。10年債利回りは、一時2009年3月以来の2.5591%まで低下していたもよう。30年債は、昨年4月以来の3.71%台まで低下、2年債は0.4882%まで低下していたもよう。翌日からのFRBの買い取りも意識されているもよう。WTI原油は、少し下落。金は、上昇となる。
ドル円は、86円前半から85円前半へ下落する。ユーロドルは、1.27前半まで下落するが、1.28後半まで上昇していた。ドルスイスフランは、1.03半ばまで下落していた。ポンドドルは、1.55前半まで下落するが、1.57前半まで上昇していた。豪ドル・ドルは、0.88後半まで下落するが、0.89後半まで上昇していた。
ユーロスイスフランは、1.32後半まで下落、ポンドスイスフランは、1.61前半まで下落していた。ユーロ円は、110円前半からら109円前半となる。AUD/NZDは、1.27のせまで上昇していた。
ポンドが売られる。資源国通貨が買われる。
菅首相と白川日銀総裁23日に会談で調整、という報道や、渡辺元財務官の、急激な動きにはスムージングオペとしての介入あり得る、という発言でか、少しだけ円売りとなる場面があったもよう。
日経平均は、終値で年初来安値を更新する。日10年債利回りは、0.920%まで低下していたもよう。
スペイン国債の入札が順調だったことや、ドイツのZEWの数値が大きく上回るといううわさ(?)もあってか、ユーロが上昇する場面があったもよう。景況感調査は予想を下回っていたが、現況指数は予想を上回り、ユーロは上下していたもよう。
イギリスの7月消費者物価指数は、予想通りで8ヶ月連続3%を上回る。
アメリカの7月PPIのコアは、予想を上回っていた。7月住宅着工件数は、予想を下回るが、前月の修正値からは増える。
7月鉱工業生産は1.0%と予想を上回る。設備稼働率も予想を上回り、2008年10月以来の水準となる。
FOMCで発表していたように、NY連銀は、2009年10月下旬以来の国債の買い切りオペを実施する。25.5億ドル規模だそうです。
NYダウは、鉱工業生産などが予想を上回ったことやウォールマートの決算などもあってか、上昇する。米債券利回りも、上昇となる。WTI原油は、上昇。金も、やや上昇となる。VIX指数も、低下する。
ドル円は、85円の前半から後半となる。ユーロ円は、109円前半から110円前半となる。ユーロドルは、1.28前半から1.29前半となる。ドル・カナダドルは、1.03前半まで下落する。
ポンドドルは、1.55半ばまで下落する。ユーロポンドは、0.81後半から0.82後半となる。
BOE議事録 資産買い入れ枠9対0、GM再上場申請の水曜日。
上海総合株価指数は、今月高値を少し更新していた。
BOE議事録は、資産買取の枠の拡大に票が入るのではという思惑もあってか、9対1で決定されたことがわかると、ポンドは上昇していた。政策金利は、8対1でセンタス委員が0.25%利上げを主張する。
NYダウは、少し上昇する。米債券利回りも、上昇となる。
ドル円は85円後半から前半で推移する。ポンドドルは、1.56後半まで上昇後、やや戻していた。ポンド円は、5月からのトレンドライン付近まで下落するがやや戻していた。AUD/NZDは、1.27前半から1.25前半まで大きく下落していた。ユーロドルは、前日高値を少し上回るが少し下落する。
WTI原油は、73.83ドルまで下落するが、戻していた。金は、上昇となる。
中国は、19日からマレーシアリンギットと人民元のスポット取引を開始する。
資源大手BHPビリトンが、カナダの肥料メーカーのポタッシュへの敵対的買収提案もやや注目されていたもよう。
スイスフラン買い。
日銀が資金供給を10兆円増加させるという報道や、日銀が14時から緊急会合といううわさ(?)も少し注目されていたもよう。
日10年債利回りは、0.905%まで低下していたもよう。
上海総合株価指数は、2,700台まで上昇していた。SENSEX指数は、年初来高値を更新、18,400のせとなる。
ロンドン時間、独シュピーゲル紙のギリシャ経済が緊縮財政で想定以上に厳しいという報道でユーロが下落したり、ドイツ連銀の経済見通し引き上げで上昇したりする場面があったもよう。
イギリスの7月英小売売上高が予想を上回り、ポンドが急騰する場面があった。
新規失業保険申請件数が50万件で昨年11月以来の水準となり、円買いとなる。またフィリー指数が予想を大きく下回りマイナスとなり、昨年7月以来の水準となり、円買いとなっていたもよう。
NYダウは、新規失業保険申請件数が予想より多かったことや、フィリー指数が予想を大きく下回ったこともあってか、下落する。米債券利回りも、低下する。2年債は、一時0.4715%まで低下、最低を更新していたもよう。10年債利回りも2.557%台まで低下、1年5ヶ月ぶりの水準。30年債も、一時3.622%台まで低下、1年4ヶ月ぶりの水準となっていたもよう。独10年債利回りも、一時2.30%台まで低下していたもよう。
ドル円は、85円前半から84円後半まで下落していた。ユーロドルは、1.27後半から1.29付近、ユーロ円は、110円前半から109円前半となる。ポンドドルは、1.56後半まで上昇するが、戻していた。
ドルスイスフランは、1月以来の1.02後半まで下落していた。ユーロスイスフランは、1.02後半まで下落する。ポンドスイスフランは、1.60前半まで下落していた。
WTI原油は、75ドルわれとなる。金は、引き続き上昇する。
ウェーバー独連銀総裁、カナダ7月消費者物価指数、米2年債0.46% 10年債2.54% 30年債3.61%、独10年債2.27%の金曜日。
ロンドン時間、ウェーバー独連銀総裁の、ECBによる無制限の資金供給、年末以降も継続することが妥当、という発言で、ユーロは下落していたもよう。
カナダドルは、7月消費者物価指数が予想を下回り売られる場面があったもよう。
NYダウは、下落。米債券利回りは、上昇となる。米2年債利回りは、過去最低の一時0.4547%まで低下していたようだが上昇する。10年債利回りも、2009年3月以来の一時2.5305%まで低下していたが、上昇する。30年債利回りも、3.60%台まで低下していたが上昇していたもよう。独10年債も、過去最低の2.26%台まで低下していたもよう。
ユーロドルは、先週安値を下回り、1.26後半まで下落していた。ユーロ円も今週安値を下回り、108円前半まで下落していた。ドル円は85円前半から85円後半で推移する。
ドル・カナダドルは、1.05前半まで上昇していた。ポンド円は、132円付近まで下落するが、戻していた。
WTI原油は、73ドル前半まで下落する。金も、下落となる。
MBSなど償還されたものを国債へ再投資すると決まったFOMC、1995年以来の水準をつけたドル円、の翌週。
新規失業保険申請件数が50万件で昨年11月以来の水準、またフィリー指数が予想を大きく下回りマイナスで昨年7月以来の水準となり、円買いとなる場面もありました。
ウェーバー独連銀総裁の、ECBによる無制限の資金供給、年末以降も継続することが妥当、という発言で、ユーロが下落する場面があったもよう。
BOE議事録は、資産買取の枠の拡大に票が入るのではという思惑もあってか、9対1で決定されたことがわかると、ポンドは上昇していた。政策金利は、8対1でセンタス委員が0.25%利上げを主張する。
イギリスの7月英小売売上高が予想を上回り、ポンドが急騰する場面があった。
菅首相と白川日銀総裁23日に会談で調整、という報道も少し注目されていたが、あまり積極的な印象を与えていたなかったような感じでした。
日本の第2四半期GDPは、前期比0.6%予想のところ、0.1%と予想を大きく下回る。名目GDPは、-0.9%でマイナスとなる。
IMM円の買い越しは、少し減っていた。ユーロの売り越しは減ってきていたが、今週は増える。先週久しぶりに買い越しに転じたポンドは、再度売り越しとなる。豪ドルの買い越しはやや増え、カナダドルは減っていた。
先週年初来安値を更新した日経平均は、終値で年初来安値を更新する。日10年債利回りは、0.905%まで低下していたもよう。SENSEX指数は、18,400のせで年初来高値更新となる。上海総合株価指数は、一時2,700のせまで上昇していた。
NYダウは、先週に続き下落となる。DAXも下落となる。米2年債利回りは、過去最低の一時0.4547%まで低下していたもよう。また10年債利回りも、2009年3月以来の一時2.5305%まで低下していたもよう。30年債利回りも、3.60%台まで低下していたもよう。独10年債も、過去最低の2.26%台まで低下していたもよう。
先週、1995年以来の84.70円台まで下落したドル円は、ほぼ85円台で推移する。先週大きく下落したユーロドルは、1.29前半まで戻すが、1.26後半まで下落していた。ユーロ円も、108円前半まで下落していた。
スイスフランは上昇する。ドルスイスフランは、1月以来の1.02後半まで下落していた。ユーロスイスフランは、1.31前半まで下落、終値では安値を更新する。ポンドスイスフランは、1.60前半まで下落する。
ポンド円は、5月からのトレンドラインをザラ場でわれる。AUD/NZDは、1.27前半まで上昇していた。
WTI原油は、73.19ドルまで下落していた。金は、1,240ドル手前まで上昇していた。
GMは、再上場を申請する。
スイスフランが買われているということは、東欧関係で何かまたあるのでしょうか。
中国は、19日からマレーシアリンギットと人民元のスポット取引を開始する。

カナダドル円81円われ、ユーロ円108円われ、ムーディーズ、オーストラリア総選挙ハングパーラメント、菅首相・白川日銀総裁電話会談の月曜日。
週末におこなわれたオーストラリアの総選挙の結果は、ハングパーラメントとなり、豪ドルは売られて始まっていたもよう。
菅首相と白川日銀総裁は15分程の電話会談を行ったが、特に具体的な話も報道されていなかったようです。仙谷官房長官も、介入の話は全くでなかった、などの発言もありました。
日経平均は、終値で年初来安値を更新する。
ドイツ・ユーロ圏のサービス業PMIは予想を上回っていたが、製造業PMIは下回っていた。
ムーディーズの、欧州債務危機の影響を受けた域内各国の歳出削減は経済成長の重しとなり格下げリスクを高めるものに、という声明や、ECBの先週のユーロ圏の国債買い入れ額が急増していたことなどもあってか、ユーロは下落していたもよう。
NYダウは、M&Aの報道もあってか上昇するが、下落してひける。米債券利回りも、低下する。WTI原油は、73ドル前半まで下落する。金は、少しの下落となる。
ドル円は85円後半から前半となる。ユーロ円は、108円後半から107円後半へ下落する。終値では、6月の安値を更新する。カナダドル円は、昨年11月以来の81円われとなる。ポンド円は5月からのトレンドラインを下回る。ユーロドルは、1,26前半まで下落する。豪ドルは、売られて始まるが買い戻されていた。
日経平均は、年初来安値を更新し、昨年5月以来の9,000円われとなる。
ロンドン時間に入り、ドル円はお盆前の84.70円台を下回り、ユーロ円も2001年11月日以来の107円われ、など円買いとなる。野田財務相の記者会見は新しい内容はなく、円は買われる。ニューヨーク時間に入ると、もう一押しあった。
アメリカの7月中古住宅販売件数は、383万件と予想を下回る。件数が大きく減ることは予想されていたが、結果はさらに少ないものだった。円買い・ドル売りとなっていたもよう。その後、円は売り戻されていた様子。平均価格は上昇していたようです。リッチモンド連銀製造業指数は、前月から低下するが予想は上回っていた。
日経新聞の、・急激な円高株安を受け日銀は追加的な金融緩和策の検討に入った・財務省は円高に歯止めがかからない場合日本単独での円売りドル買いの為替介入を視野に入れる、などの報道もあってか、円が売り戻される場面もあったもよう。
ニューヨーク時間終盤、S&Pがアイルランドの長期ソブリン格付けを「AA」→「AA-」に引き下げたことで、ユーロが売られる場面があったもよう。
NYダウは下落、序盤に中古住宅販売件数をうけて10,000ドルをわれる場面があった。米債券利回りは、低下する。米2年債利回りは、最低を更新し一時0.4542%まで低下していたもよう。10年債利回りも、昨年3月以来の一時2.47%台 、30年債は一時昨年4月以来の3.54%台まで低下していたもよう。DAXも6,000われとなる。WTI原油は、71ドル前半まで下落していた。金は、やや上昇となる。
ドル円は、一時1995年6月以来の83円後半まで下落する。ユーロ円も、一時2001年7月以来の105円前半まで下落する。カナダドル円は、昨年4月以来の78円前半まで下落する。ポンド円は128円後半、豪ドル円は73円後半、などとなる。
スイスフランも買われ、ユーロスイスフランは1.30前半まで下落、安値を更新する。ポンドスイスフランは1.58後半まで下落してた。
ユーロドルは、1.26われとなるが、1.27前半まで戻していた。ポンドドルは1.53後半、豪ドル・ドルは0.88付近、ドル・カナダドルは1.06後半まで上昇していた。
ユーロスイスフラン1.30、米7月新築住宅販売件数27.6万件、耐久財受注除輸送-3.8%、独IFO景況指数106.7、米10年債2.42%、日経平均8,900円われ、日10年債0.90%の水曜日。
円は、やや売り戻される。
昼ごろに菅首相・野田財務相・仙谷官房長官の3者会談がおこなわれたが、特に新しい発言もなくマーケットはいいようには受け止めていなかったもよう。
日経平均は、8,807円まで下落する。日10年債利回りは、一時2003年8月以来約7年ぶりに0.895%まで低下していた。
ドイツの8月IFO景況指数が予想を上回り、ユーロが買われる場面があった。
アメリカの7月耐久財受注は予想を下回る。また新築住宅販売件数も27.6万件と予想を下回り統計開始以来最低となる。直後円は買われるが、その後売り戻されてた。
NYダウは、耐久財受注や新築住宅販売件数が予想を下回ったこともあってか下落するが、少し上昇していひけていた。米債券利回りは上昇する。10年債利回りは、2009年1月以来の一時2.4157%まで低下していたようだが、その後上昇する。
ドル円は83円後半から84円後半へ戻す。ユーロ円も105円後半から107円後半まで戻していた。ポンド円は、131円付近まで戻していた。ユーロドルは、1.26前半から1.27前半となる。
ユーロスイスフランは、1.30をわれて1.29後半まで下落するが、戻していた。ドルスイスフランも1.02半ば、ポンドスイスフランは1.58前半まで下落するが、戻していた。
WTI原油は、70ドル後半まで下落するが、上昇してひける。金は、1,243ドルまで上昇していた。
ドルスイスフラン1.03われ、新規失業保険申請件数47.3万件、NYダウ10,000ドルわれ(終値)、民主代表選挙小沢さんの木曜日。
ドルがやや売られる。
ドイツの9月GFK消費者信頼感調査が予想を上回ったことや、アイルランドの短期国債入札が順調だったことも注目されているもよう。
新規失業保険申請件数が予想より少なかったので、円が売られる場面があった。
NYダウは、新規失業保険申請件数が予想より少なかったが、下落する。終値で、7月上旬以来の10,000ドルわれとなる。S&P500も終値で1,050われとなる。米債券利回りは、7年債入札が順調だったこともあってか、低下となる。WTI原油は上昇、金は、やや下落となる。
ドル円は、84円後半から前半となる。ユーロドルは、1.27後半まで上昇していた。ユーロ円は、108円付近まで上昇していた。ドルスイスフランは、前日安値を下回り、終値で1.03われとなる。ユーロスイスフランは、1.31前半まで上昇するが戻していた。
円売り・株高・債権安、バーナンキFRB議長講演、米第2四半期GDP改定値1.6%の金曜日。
日本の7月消費者物価指数除く生鮮は、-1.1%と前月から少しマイナス幅は広がる。17ヶ月連続でマイナスが続く。
昼頃に夕方菅首相が円高対策を表明するという報道で、日経平均は9,000円のせまで上昇、円も売られる。日10年債利回りも、1.015%まで上昇していたもよう。
夕方の菅首相の・日銀総裁が帰国次第、官邸で面会・円高など厳しい経済情勢踏まえ8月31日に経済対策の基本方針を決定・必要なときには断固たる措置をとる、などの会見は、あまり影響はなかったもよう。
大きく修正される予想だったアメリカの第2四半期GDPの改定値は、予想を上回り、円は売られていたもよう。
8月ミシガン大消費者信頼感指数の確報値は、予想を下回っていた。インテルの業績見通し下方修正も注目されていたもよう。
ジャクソンホールのバーナンキFRB議長の講演では、景気回復が予想よりも弱いとの認識を示し円買い・ドル買いとなっていたようだけれども、・経済見通しが大幅に悪化した場合は追加の金融緩和を実施する用意がある・2011年の経済成長加速の条件は維持されている、として株価も上昇、円売り・ドル売りとなっていたもよう。
日経新聞の、日銀は週明けにも臨時会合を開催し追加の金融緩和を決めることで最終調整に入った、という報道で、やや円が売られる場面もあったもよう。
NYダウは、第2四半期GDPが予想を上回るが、ミシガン大消費者信頼感指数の確報値が予想を下回ったことや、インテルの業績見通し下方修正、バーナンキFRB議長の講演での景気認識で下押ししていたもよう。その後、バーナンキFRB議長は2011年の経済成長加速の条件は維持されているなどとして株価は上昇していたもよう。米債券利回りも、大きく上昇となる。
円は売られる。ドル円は、84円前半から85円前半へ上昇、ユーロ円は、107円付近から108円後半へ上昇となる。豪ドル・ドルは、0.90付近まで上昇、豪ドル円も76円後半まで上昇していたもよう。スイスフランも売られていた。豪ドル・カナダドルは、1月以来の水準まで上昇していた。
WTI原油は上昇、75ドルのせとなる。金は、少し上昇となる。
ドル円が1995年以来の83円後半、ユーロ円が2001年7月以来の105円前半、となった週。
火曜日、ドル円は1995年以来の水準、ユーロ円は2001年以来の水準など、円は上昇する。その後、売り戻される。
アメリカの7月中古住宅販売件数は、383万件と予想を下回る。件数が大きく減ることは予想されていたが、結果はさらに少ないものだった。新築住宅販売件数も27.6万件と予想を下回り統計開始以来最低となる。
菅首相と白川日銀総裁の電話会談は15分程度だったもよう。仙谷官房長官も、介入の話は全くでなかった、などの発言もあった。また、野田財務相の記者会見は特に新たなことはなく、円買いとなる場面があった。政府関係の発言などは、少しマーケットとずれているような感じでした。
財務省は円高に歯止めがかからない場合日本単独での円売りドル買いの為替介入を視野に入れる、などの報道は、少し注目されていたもよう。
金曜昼頃に、夕方菅首相が円高対策を表明するという報道もあってか、日経平均は9,000円のせまで上昇、円も売られる。日10年債利回りも、1.015%まで上昇していたもよう。夕方の会見は、あまり影響はなかった感じでした。
大きく修正される予想だったアメリカの第2四半期GDPの改定値は、予想を上回り、円が売られる場面があった。
ジャクソンホールでのバーナンキFRB議長の講演では、景気回復が予想よりも弱いとの認識を示し円買い・ドル買いとなっていたようだけれども、・経済見通しが大幅に悪化した場合は追加の金融緩和を実施する用意がある・2011年の経済成長加速の条件は維持されている、として株価も上昇、円売り・ドル売りとなっていたもよう。
IMM円の買い越しは、火曜の83円台をつけた日に少し増えていた。ユーロの売り越しは、やや増えていた。豪ドル、カナダドルの買い越しは、減っていた。
日経平均は、年初来安値を更新し、昨年5月以来の一時8,800円台まで下落、9,000円をわれてひける。日10年債利回りは、一時2003年8月以来約7年ぶりに0.895%まで低下するが、1.015%まで戻していたもよう。先週、18,400台へ年初来高値を更新したSENSEX指数は、下落となる。
NYダウは、10,000ドルをわれるが、金曜の上昇でやや戻す。S&P500も1,050をわれるが、下ヒゲとなっていた。米2年債利回りは、最低を更新し一時0.4542%まで低下し、その後上昇していたもよう。10年債利回りは、2009年1月以来の一時2.4157%まで低下していたようだが、その後上昇する。
ドル円は、84円後半を下回り、一時1995年6月以来の83円後半まで下落する。ユーロ円も、6月の安値を下回り、一時2001年7月以来の105円前半まで下落する。カナダドル円は、昨年4月以来の78円前半、ポンド円は5月以来の128円後半、豪ドル円は73円後半、などとなる。ドル円、クロス円は下げるが、下ヒゲとなっていた。
ユーロドルは、1.25後半まで下落するが、1.27後半まで戻す。ポンドドルは、1.53後半まで下げるが、やや戻す。ドル・カナダドルは、1.06後半まで上昇するが、やや戻す。豪ドル・ドルは、0.87後半まで下落するが、0.90付近まで戻す。
ユーロスイスフランは、一時1.3をわれて1.29後半まで下落していた。ドルスイスフランは、先週安値を下回る。
WTI原油は、70ドル後半まで下げるが、75ドル台へ戻す。金は上昇、1,246ドルまで上昇していた。

円買い・スイスフラン買い・ドル買い、臨時日銀金融政策決定会合0.10%6ヶ月10兆円程度追加、米7月個人支出0.4% 個人所得0.2%、英サマーバンクホリディの月曜日。
円買い・スイスフラン買い・ドル買い。金曜日と逆の動きとなる。
日銀は朝から臨時の金融政策決定会合を開き、期間6ヶ月10兆円程度のオペを追加する。計30兆円となる。須田委員は、反対していた。予想とほぼ同じで、売られていた円は買い戻される。
白川さんの会見は、・為替レート含め日本経済の先行き考え金融緩和を行った・日本経済の下振れリスクに注意することが必要(追加緩和決定で)・リスク要因が標準シナリオを下方修正させる可能性は否定できない、などとなる。菅さんとの会談後は、為替相場にはコメントしない、としていました。
日経平均は上昇するが、上ヒゲとなる。日10年債利回りも、1.105%まで上昇していたようだけれども、上ヒゲとなる
アメリカの7月個人支出は予想を上回るが、個人所得は予想を下回る。
NYダウは、下落。米債券利回りは、低下となる。WTI原油もやや下落、金は、少し上昇となる。
ドル円は、85円後半まで上昇するが、84円半ばまで下落する。ユーロ円も109円後半まで上昇するが、107円付近まで下落する。ユーロドルは、1.27後半から1.26後半へ下落する。
資源国通貨は売られる。ユーロスイスフランは、終値で1.30われとなる。
スイスフラン買い・円買い。
ニュージーランドの金融機関South Canterbury Financeが経営破たんしたという報道で、ニュージーランドドルが下落していたもよう。
日経平均は、終値で年初来安値を更新する。
池田財務副大臣の、ゼロ金利政策導入の選択の可能性当然あるべき、という発言や、水野前日銀審議委員の、海外要因による円高をけん制する介入一定の理解を得られるのではないか、という発言も、少し注目されていたもよう。
カナダの第2四半期GDPは、予想を下回り、カナダドルがやや売られる場面があったもよう。
S&Pケースシラー住宅価格指数と消費者信頼感指数は、予想を上回り、円が売られる場面があったもよう。シカゴPMIは、予想を下回っていた。
FOMC議事録は、・見通しが明白に弱含めば追加の刺激策を検討する必要・メンバーは大方見通しは予想よりも弱含んでいると考えており、経済成長とインフレの下振れリスクが増したと見ている、などとなる。円買いで反応していたもよう。
NYダウは、消費者信頼感指数などもあってか上昇するが、FOMC議事録後は下落、少しの上昇でひける。米債券利回りは、低下となる。
ドル円は、先週以来の83円後半まで下落する。ユーロ円は、106円前半から107円後半を往来する。ユーロドルは、1.26前半から1.27前半となる。
ポンドドルは、先週安値を下回り、1.53前半まで下落していた。ポンド円も、128円後半まで下落する。ユーロポンドは、0.81後半から0.82後半まで上昇する。
ポンドスイスフランは、3月安値を下回り、1月以来の1.55半ば付近まで下落する。ユーロスイスフランも、安値を更新し1.28半ば付近まで下落する。ドルスイスフランも、1月の年初来安値手前の1.01前半まで下落する。
WTI原油は、71ドル台まで下落する。金は、6月以来の1,250ドルのせとなる。
円売り・スイスフラン売り・ドル売り・株高・債権安。
中国の8月製造業PMIは、51.7で前月・予想を上回る。4ヶ月ぶりに上昇していた。
オーストラリアの第2四半期GDPは予想を上回り、豪ドルが買われる場面があった。6ヶ月連続プラスで、前期比では3年ぶりの高い伸びとなる。
日経平均は年初来安値を更新し8,800円われまで下落するが、上昇してひける。TOPIXも、一時800台まで下落していた。
イギリスの製造業PMIが予想を下回り、ポンドが売られる場面があった。
アメリカの8月ADP雇用者数は、予想を下回り7ヶ月ぶりにマイナスとなる。円買いで反応していた。
ISM製造業景況指数は、56.3となり前月・予想を上回り、円売り・ドル売りとなる。雇用指数は60.4となり、2004年5月以来の水準となる。
NYダウは、ADP雇用者数は予想より少なかったけれども、ISM製造業景況指数が予想を上回り、大きく上昇となる。米債券利回りも、上昇となる。FT100、DAXも大きく上昇する。
ドル円は、83円後半まで下落するが、84円後半まで戻していた。ユーロドルは、1.28後半まで上昇していた。ユーロ円は、108円後半まで上昇していた。豪ドル・ドルは、0.91前半まで上昇していた。
AUD/NZDは、1.28前半まで上昇していた。豪ドル・カナダドルは、0.96付近まで上昇していた。ユーロポンドは、0.83前半まで上昇していた。
ドルスイスフランは、昨年12月以来の1.00後半まで下落するが、戻していた。ポンドスイスフランも前日安値を下回るが、上昇となる。
WTI原油は上昇、戻す。金は、1256.6ドルまで上昇するが、少し下落してひける。
雇用統計を控えた日。あまり動かなかった。
スイスの第2四半期GDPが予想を上回り、スイスフランが買われる場面があった。
トリシエECB総裁の会見は、・1週間、1ヶ月物の流動性オペ、全額供給を1月まで継続・景気の二番底は想定してはいない・見通しへのリスクはやや下向き、などとなる。ECBスタッフ予想は、2010年のGDP見通しを6月時点の0.7~1.3%から1.4~1.8%へ修正、2011年を0.2~1.6%から0.5~2.3%へ修正する。ユーロは、やや買われる場面があったもよう。
NYダウは、新規失業保険申請件数の減少や7月中古住宅販売保留が予想マイナスのところプラスだったことなどもあってか上昇するが、戻し、引けにかけては、また上昇していた。米債券利回りは、長期債は上昇する。WTI原油・金は、上昇する。
あまり動かず。ドル円はほぼ84円前半で推移、ユーロドルは1.27後半から1.28前半、ユーロドルは107円半ばわれから108円前半、となる。ユーロポンドは、0.83半ばまで上昇していた。EUR/SEKは、0.93われとなる。
米8月雇用統計 失業率9.6% NFP-5.4万人、ISM非製造業指数(NMI)51.5 景気指数54.4、債権安、円、スイスフラン往来、VIX指数21.31、銀19.9ドルの金曜日。
アメリカは3連休の前の日。スイスフラン、円、ドル、やや売られる。カナダドルなど、買われる。
日10年債利回りは、1.150%まで上昇していたもよう。
ロシア地元紙の、ロシア中銀はカナダドルへ投資する準備を数週間で整う、という報道で少しカナダドルが買われる場面があったもよう。
イギリスの8月CIPS非製造業PMIが予想を下回り、ポンドが売られる場面があったもよう。
アメリカの8月雇用統計は、失業率は9.6%で予想と同じ、非農業部門雇用者数は-5.4万人で予想より縮小幅が少なかったことで、円売り・スイスフラン売り・ドル売りとなる。民間部門の雇用者数変化は、6.7万人で予想を上回っていた。製造業は減っていたが、建設が増えていた。前月も-13.1→-5.4万人へ修正される。
ISM非製造業指数は、51.5で予想を下回り1月以来の水準となる。雇用指数は、48.2と50われとなる。円とスイスフランは買い戻される。
米8月雇用統計とISM非製造業指数で、円とスイスフランは往って来いとなる通貨ペアが多かった。カナダドルは、それほどでもなかった。
NYダウは、米8月雇用統計が予想を上回り上昇、ISM非製造業指数は予想を下回ったが、10,400台まで上昇する。米債券利回りは上昇、10年債は2.7%台まで上昇していた。FT100は、8月の高値を上回っていた。
ドル円は、84円前半から85円前半まで上昇するが、往って来いとなる。ユーロ円は107円後半から109円後半まで上昇、108円後半でひける。ユーロドルは、1.28前半から1.29手前まで上昇する。
ドルスイスフランは、1.02前半まで上昇していた。ユーロスイスフランは、1.31後半まで上昇していた。
ドル・カナダドルは1.03後半まで下落、豪ドル・ドルは0.91後半まで上昇していた。豪ドル円は78円のせまで上昇していた。ユーロ豪ドルは、6月以来の1.40付近まで下落していた。ドル・南アランドは、8月の安値を下回る。
WTI原油は、やや下落する。金は下げるも戻して、少しの下落でひける。銀は、5月の高値を上回り2008年3月以来の一時19.985ドルまで上昇する。VIX指数は低下、5月以来の21.31となる。
ドル円が1995年以来の83円後半まで下落した翌週。
アメリカの8月雇用統計は、失業率は9.6%で予想と同じ、非農業部門雇用者数は-5.4万人で予想より縮小幅が少なかった。民間部門の雇用者数変化は、6.7万人で予想を上回っていた。製造業は減っていたが、建設が増えていた。前月も-13.1→-5.4万人へ修正される。
ISM製造業景況指数は、56.3となり前月・予想を上回る。雇用指数は60.4となり、2004年5月以来の水準となる。ISM非製造業指数は、51.5で予想を下回り1月以来の水準となる。雇用指数は、48.2と50われとなる。
アメリカの8月ADP雇用者数は、予想を下回り7ヶ月ぶりにマイナスとなる。
米8月の雇用統計では、円売り・スイスフラン売り・ドル売りとなるが、その後のISM非製造業指数が予想を下回り、円やスイスフランは買い戻され、往って来いとなる場面があった。
トリシエECB総裁の会見は、・1週間、1ヶ月物の流動性オペ、全額供給を1月まで継続・景気の二番底は想定してはいない・見通しへのリスクはやや下向き、などとなる。ECBスタッフ予想は、2010年のGDP見通しを6月時点の0.7~1.3%から1.4~1.8%へ修正、2011年を0.2~1.6%から0.5~2.3%へ修正する。ユーロは、やや買われる場面があったもよう。
FOMC議事録は、・見通しが明白に弱含めば追加の刺激策を検討する必要・メンバーは大方見通しは予想よりも弱含んでいると考えており、経済成長とインフレの下振れリスクが増したと見ている、などとなる。
中国の8月製造業PMIは、51.7で前月・予想を上回る。4ヶ月ぶりに上昇していた。
オーストラリアの第2四半期GDPは予想を上回り、豪ドルが買われる場面があった。6ヶ月連続プラスで、前期比では3年ぶりの高い伸びとなる。
日銀は月曜の朝から臨時の金融政策決定会合を開き、期間6ヶ月10兆円程度のオペを追加する。計30兆円となる。須田委員は、反対していた。予想とほぼ同じで、売られていた円は買い戻されていた。
日経平均は8,800円われまで下落するが、下ヒゲとなる。日10年債利回りは、1.150%まで上昇していた。
NYダウは、10,000ドルわれから10,400ドルのせまで上昇する。FT100は、5,400のせとなる。米10年債利回りは、2.7%台まで上昇していた。
IMM円の買い越しは、少し減っていた。ユーロの売り越しは、少し増えていた。ポンドは、増えていた。カナダドルは、買い越しから一転売り越しに転じていた。
ドル円は85円後半まで戻すが、先週安値手前まで下落していた。ユーロドルは、1.28後半まで上昇する。先週105円前半まで下落したユーロ円は、再度106円前半まで下落するが、109円後半まで戻していた。下ヒゲが2週続く。ユーロポンドは、0.83半ばまで上昇する。
クロス円は週前半買われるが、その後戻していた。豪ドル円は、78円のせまで上昇していた。ポンド円は先週安値を少し下回っていた。
ドルスイスフランは、一時昨年12月以来の1.00後半まで下落する。先週1.30を下回ったユーロスイスフランは1.28半ばまで下落するが、下ヒゲとなる。ポンドスイスフランは、3月の安値を下回り、一時2009年正月以来の1.55前半まで下落していた。
豪ドル・ドルは0.91後半まで上昇、ドル・カナダドルは1.03後半まで下落する。ニュージーランドドル・ドルは、0.72前半まで上昇していた。ユーロ豪ドルは、1.40付近まで下落していた。豪ドル・カナダドルは、1月以来の0.96前半まで上昇していた。AUD/NZDは、4月以来の1.28前半まで上昇していた。
先週70ドル後半まで下落したWTI原油は、再度71ドル後半まで下落するが、戻していた。金は、6月以来の1,250ドルのせとなる。銀は、5月の高値を上回り2008年3月以来の一時19.985ドルまで上昇する。VIX指数は低下、5月以来の21.31となる。

米加レイバーデー、SENSEX指数18,600、英国債償還思惑ポンド売り、日10年債利回り1.195%の月曜日。
アメリカとカナダは、レイバーデーで休場。薄商い。
先週のNYダウの上昇をうけてか、日経平均は上昇、9,300円のせとなる。日10年債利回りも、一時1.195%まで上昇していたもよう。アジア株式は、全面高となる。
ロンドン時間に入ると、翌日の英国債の大量償還への思惑もあってか、ポンドが売られていたもよう。
SENSEX指数も大幅上昇、年初来高値を更新し一時2年半ぶりの18,600のせまで上昇する。
ポンドが売られて、スイスフランが買われていた。カナダドルなど、資源国通貨も買われていた。ユーロポンドは、0.83後半まで上昇していた。ドル円は、84円前半で推移する。
円買い・スイスフラン買い・ドル買い。
東京時間から、WSJ紙の、欧州の一部の銀行がストレステストが行われた際に、政府債の潜在的リスクを過小評価し申告していた、という報道もあってか、ユーロ売りを後押ししていたもよう。
先週月曜、臨時で会合を開いた日銀の今日の会合は、特に影響はなかったもよう。
RBAは、政策金利を据え置く。一部、利上げの示唆を期待していた向きもあってか、直後豪ドルは下落していたもよう。
白川日銀総裁の会見は、・円高で輸出・中小企業が大きな影響を受けている・当局が為替相場を自在にコントロールできるわけではない・成長基盤強化措置、呼び水効果は発揮されつつある・政策の成功失敗を短絡的な相場動向で判断するのは適当ではない・現在は海外企業の買収を進めやすい局面・日銀の追加緩和、日本経済をより確かなものにする、などとなる。
ドイツの7月製造業受注が予想を下回ったことも、ユーロ売りを後押ししていたもよう。
SENSEX指数は、前日に続き年初来高値を更新、一時18,700ドル台まで上昇していた。
NYダウは、WSJ紙の欧州銀ストレステスト関連報道などもあってか、下落となる。米債券利回りは、低下となる。
ドル円は、8月下旬の安値を少し下回り、83円51銭処まで下落する。1995年6月以来の水準です。ユーロ円は、108円前半から106円前半まで、なめらかに下落していた。ユーロドルも、1.28後半から1.26後半まで下落する。ポンドドルは、1.53われまで下落していた。ポンド円は、5月以来の127円後半まで下落する。ドル・カナダドルは、1.04後半まで上昇していた。
ユーロスイスフランは、先週安値を下回り、安値を更新する。ポンドスイスフランも、先週安値を下回り1.54前半まで下落、2009年正月以来の水準まで下落していた。ユーロポンドは、0.82半ばまで下落していた。ユーロ豪ドルは、5月の安値を下回り1.39手前まで下落する。
WTI原油は、下落するが、下ヒゲとなっていた。金は、1,260ドル台まで上昇、1,259.3ドルでひけて、終値で最高値を更新する。
BOC政策金利0.75→1.00%、ユーロ豪ドル1.39われ、ユーロスイスフラン1.28、ドル円83円前半、ポルトガル入札、日銀レートチェック、ベージュブック、銀20ドルのせの水曜日。
ドル円は、前日の安値83.51円処を下回り、83円前半まで下落する。1995年以来の水準です。日経平均も、一時先週以来の9,000円われまで下落していた。
ハリファクス住宅価格が予想を上回ったことや、ニューヨークタイムズ紙の、英ボーダフォングループ、保有するチャイナモバイルの株、66億ドルで売却へ、という報道もあってか、ポンドが上昇していたもよう。
日銀のレートチェック(金融機関にいつまで人がいるかをたずねる電話があったといううわさがあったそうです)で、円が売られる場面もあったもよう。
BOCは、政策金利を0.25%引き上げ、0.75→1.00%とする。据え置き予想も少しあったためか、カナダドルは上昇していたもよう。また、・見通しが不透明であることから追加利上げは慎重に検討する必要・カナダの消費や企業投資は強い・最近の米経済指標から短期的な経済回復が弱まる可能性、などとなる。その後の8月Ivey購買部協会指数も予想を大きく上回り、カナダドル買いとなっていたもよう。
ポルトガルの入札が順調だったこともあってか、ユーロは買われていたもよう。
ベージュブックでは、・5地区が「緩慢な成長」5地区が「まちまちから減速」と報告・景気は以前に比べ減速の兆候が広がってきた、などとなる。おおよそ想定の範囲内で、あまり影響はなかったもよう。
NYダウは、ポルトガルの入札が順調だったことなどもあってか、やや上昇する。米債券利回りも、上昇する。
ドル円は、83円前半まで下落、少し安値を更新する。1995年以来の水準です。ユーロ円は、105円後半まで下落するが、107円前半まで上昇する。ユーロドルは、1.26後半から1.27後半となる。ポンドドルは、1.55前半まで上昇していた。ポンド円も130円前半まで上昇する。ドル・カナダドルは、1.05のせまで上昇するが、前日の上昇を戻す。
ユーロ豪ドルは、1.38前半まで下落、1.39われとなる。ユーロスイスフランは安値を更新し、1.27後半まで下落するが、1.29前半まで上昇していた。ユーロポンドは、0.82付近まで下落する。
WTI原油は、上昇。金は前日を上回るが、少し下落してひける。銀は、20ドルのせとなる。
オーストラリアの8月雇用統計は、失業率は低下、新規雇用者数も予想より多かった。フルタイムの雇用者数増加は2008年7月以来の5万人をこえたそうです。豪ドル・ドルは、8月の高値を上回り、5月以来の水準まで上昇していた。
イギリスの7月商品貿易収支は、-86.67億£と予想より多い赤字で、過去最高となり、ポンドは売られる場面があったもよう。MPCは予想の通りで、影響はなかったもよう。
SENSEX指数は、引き続き年初来高値を更新、18,800台まで上昇していた。
新規失業保険申請件数は予想より少なく、円売りとなる場面があったもよう。またアメリカの7月貿易収支は、前月・予想より赤字額は結構少なくなっていた。
ドイツ銀行が増資を検討、という報道もあってか、ユーロ売りを後押しする場面もあったもよう。
NYダウは、新規失業保険申請件数が予想より少なかったことなどで上昇するが、ドイツ銀行の増資検討報道もあってか下げるけれども、プラスでひける。米債券利回りは、30年債入札が芳しくなかったことなどもあってか上昇となる。FT100は、5,500台まで上昇していた。
ドル円は、83円半ばわれから84円前半で推移する。ユーロ豪ドルは、安値を更新し1.37前半まで下落する。ユーロカナダドルは、1.31前半まで下落する。豪ドル・ドルは8月の高値を上回り、0.92後半まで上昇、4月以来の水準となる。ドル・カナダドルは、1.03付近まで下落していた。
WTI原油は、75.96ドルまで上昇するが下落となる。金も下落する。
ユーロ豪ドル1.37われ、加8月雇用統計、カーニーBOC総裁、韓国総合1,800のせ、日本振興銀行破綻申請、ドル人民元基準値6.7625元の金曜日。
経営再建中の日本振興銀行は、破綻を申請する。預金保険法に基づいてペイオフが初めて発動される方針。朝方、やや円が売られる場面もあったようだけれども、あまり影響はなかったもよう。
東京時間、中国が消費者物価指数などの経済指標を13日から11日に前倒しで発表するとしたことで、一部中国が利上げする(?)といううわさもあったようです。
ドル人民元の基準値は、6.7625元と2005年7月の切り上げ以降の安値(人民元高)となる。
韓国総合株価指数は、2008年6月以来の1,800のせとなる。
カナダの8月雇用統計は、失業率は予想より高かったが、雇用ネット変化が予想より多かったこともあってか、カナダドルは買われる場面があったもよう。
カーニーBOC総裁の、状況を取り巻く異例なほど色濃い不透明性を鑑み慎重に金融政策の舵取りを行なわなければならない、などの発言で、カナダドルが売られる場面があったもよう。
NYダウは、上昇する。米債券利回りも上昇、10年債利回りは一時1ヶ月ぶりの2.82%台まで上昇していたもよう。FT100は、5,500のせとなる。WTI原油は、76ドル後半まで上昇していた。金は、下落する。
ドル円は、83円後半から84円前半となる。ユーロドルは、1.26前半から1.27前半、ユーロ円は、106円前半から107円前半となる。ドルスイスフランは、1.02後半まで上昇していた。
ポンドスイスフランは、1.56前半から1.58半ばまで上昇するが、往って来いとなる。ユーロ豪ドルは安値を更新し、1.37われとなる。ユーロカナダドルは、1.30後半まで下落するが、戻していた。
欧州の一部の銀行がストレステストが行われた際に、政府債の潜在的リスクを過小評価し申告していた、という報道もあってか、週前半ユーロは売られていた。
BOCは、政策金利を0.25%引き上げ、0.75→1.00%とする。据え置き予想も少しあったためか、カナダドルは上昇していたもよう。RBAは、政策金利を4.50%で据え置く。SARBは、6.50→6.00%と0.50%引き下げる。先週臨時で会合を開いた日銀は、今週の会合ではあまり影響はなかった。
ベージュブックでは、・5地区が「緩慢な成長」5地区が「まちまちから減速」と報告・景気は以前に比べ減速の兆候が広がってきた、などとなる。おおよそ想定の範囲内で、あまり影響はなかったもよう。
オーストラリアの8月雇用統計は、失業率は低下、新規雇用者数も予想より多かった。フルタイムの雇用者数増加は2008年7月以来の5万人をこえたそうです。豪ドル・ドルは、8月の高値を上回り、5月以来の水準まで上昇していた。
新規失業保険申請件数は予想より少なく、円売りとなる場面があったもよう。またアメリカの7月貿易収支は、前月・予想より赤字額は結構少なくなっていた。
ドイツ銀行が、増資を検討するという報道も、注目されていました。
ドル人民元の基準値は、6.7625元と2005年7月の切り上げ以降の安値(人民元高)となる。
カナダの8月雇用統計は、失業率は予想より高かったが、雇用ネット変化が予想より多かったこともあってか、カナダドルは買われる場面があったもよう。
カーニーBOC総裁の、状況を取り巻く異例なほど色濃い不透明性を鑑み慎重に金融政策の舵取りを行なわなければならない、などの発言で、カナダドルが売られる場面もあったもよう。
経営再建中の日本振興銀行は、破綻を申請する。預金保険法に基づいてペイオフが初めて発動される予定。あまり影響はなかった。
韓国総合株価指数は、2008年6月以来の1,800のせとなる。SENSEX指数は、2008年2月以来の18,800台まで上昇していた。FT100は、5月初め以来の5,500のせとなる。
NYダウは、少し上昇となる。米債券利回りは上昇、米10年債は2.8%台まで上昇していた。日10年債利回りも、月曜に1.195%まで上昇していた。
IMM円の買い越しは、やや増えていた。先週売り越しに転じていたカナダドルは、再度買い越しとなる。スイスフランの買い越しは、2009年いらいの水準となっていた。
ドル円は、先々週の安値を更新し、83円前半まで下落する。1995年以来の水準です。ユーロドルは、1.29前半まで上昇するが、下落となる。ユーロ円は、105円後半まで下落していた。
豪ドル・ドルは、8月の高値を上回り5月以来の0.92後半まで上昇する。ドル・カナダドルは、1.02後半まで下落していた。
ユーロスイスフランは安値を更新し、1.27後半まで下落していた。ポンドスイスフランも、2009年正月以来の1.54前半まで下落する。ドルスイスフランも、先週安値を少し更新するが、1.02後半まで上昇していた。
ユーロ豪ドルは5月の安値を下回り、1.37われ安値更新となる。ユーロカナダドルは、7月以来の1.30後半まで下落していた。
WTI原油は、76ドルのせとなる。金は、1,259.3ドルで終値で最高値を更新する日があった。銀は、2008年3月以来の一時20.18ドルまで上昇していたもよう。

ドル売り・ユーロ買い、バーゼルⅢ(12日)、中国経済指標(11日)、豪ドル・ドル0.93のせ、SENSEX 19,200、VIX指数21の月曜日。
バーゼル銀行監督委員会が12日に合意した銀行の新たな自己資本比率規制が予想よりもゆるやかだったことで、厳しい規制の場合は欧州の銀行の増資が必要になるのでは、ということもあってか、ユーロ買いとなっていたもよう。また11日の中国経済指標が予想を上回ったことや、週末利上げ実施かといったうわさ(?)があったけれども、それがなかったこともあってか、ドルや円は売られていたもよう。
ドル人民元の基準値は、先週金曜に引き続き切り上げ後の安値を更新、6.76われとなる。
韓国総合株価指数は、引き続き年初来高値を更新する。シンガポールST指数も、8月の高値を上回り、年初来高値を更新する。SENSEX指数は、19,200台まで上昇する。
NYダウは、11日発表の中国経済指標が予想を上回ったことや、12日に合意したバーゼルⅢが予想ほど厳しくなかったこと、などもあってか上昇、10,500ドルのせとなる。米債券利回りは、低下となっていた。
ユーロドルは1.28後半まで上昇、ドルスイスフランは1.00後半まで下落する。ドル円は、83円半ばまで下落する。豪ドル・ドルは、0.93後半まで上昇していた。
ユーロポンドは、0.83後半まで上昇する。ユーロ豪ドルは少し安値を更新し、1.36後半まで下落するが上昇となる。
WTI原油は、一時78ドル台まで上昇していた。金は、少し上昇となる。VIX指数は、一時21われ、21.21でひける。
ドル円は、先週安値の83.3円台を下回り、83.2円台まで下落、15年ぶりの安値を更新する。
ドル人民元の基準値は、切り上げ後の安値を更新する。
菅さんと小沢さんの民主党代表選挙は、菅さんが再選となり、円買いとなる。83.0円台まで下落していた。
韓国、インドの株式など、引き続き年初来高値を更新していた。
ドイツの9月ZEW景況感調査は予想を下回り、昨年3月以来のマイナスで昨年2月以来の水準となり、ユーロが売られる場面があった。
アメリカの8月小売売上高は、予想を上回り、少し円売りとなるが、あまり大きく反応していないような感じだった。
ニューヨーク時間、ドル売りが進む。ドル円は83円われ、ドルスイスフランはパリティとなる。
UBSの、SNBが利上げかとのレポートがあったもよう。また、ゴールドマンサックスがFRBは11月にも新たな資産買い入れプログラムを発表する可能性を示す、という報道もあったもよう。
NYダウは、8月小売売上高が予想を上回ったけれども、マイナスでひける。米債券利回りも、低下となる。
ドル円は、一時1995年5月以来の83円われ、82.9円台まで下落する。ドルスイスフランは、昨年12月以来のパリティとなり、0.99前半まで下落する。ユーロドルは、1.30前半まで上昇、ポンドドルは、1.55後半まで上昇する。豪ドル・ドルは、昨年11月の高値を上回り、2008年7月以来の水準で0.94後半まで上昇する。
ポンドスイスフランは安値を更新し、1.53後半まで下落していた。ポンド円は先週安値を下回るが、戻していた。
金は、最高値を更新する。6月の1266.5ドルを上回り、1276.5ドルまで上昇、1271.7ドルでひける。WTI原油は、下落となる。
財務省日銀円売りドル買い為替介入、円急落、ニューヨーク連銀製造業景気指数4.10、リーマン破綻2周年、SENSEX指数19,500のせの水曜日。
為替介入が、約6年半ぶりに実施された日。
前日83円をわれて82.9円台まで下落し、本日午前中82.8円台まで下落する。そして10時半過ぎ、財務省日銀は、2004年3月16日以来約6年半ぶりに為替介入を実施する。ややサプライズのような感じもあいまって、タイミングもよく効果があったというような解説が多かった。
ドル人民元の基準値は、引き続き切り上げ後の安値を更新する。
野田財務相は、・午前の外為市場で介入を実施・10時30分に日銀に介入を要請、35分ごろに介入実施・必要な当局との連携とっているがコメントを控える、など会見を行う。
白川日銀総裁も談話を発表する。仙谷官房長官は、82円台が防衛ラインかという質問に対して「野田財務相はそう考えていると思う」と答える。
その後も、断続的に円売りドル買い介入を実施しているもよう。
日経平均も大きく上昇、9,500円のせとなる。
FRBをはじめ、米財務省、カナダ財務省、BOE、ECBなど、ノーコメントとする。欧州委員会は、・日本は経常黒字国だが急激すぎる円高は景気回復を損なう可能性など、としていた。ユンケル・ユーログループ議長は、日本の単独介入は為替市場の世界的な不均衡への対応の点で適切でない、とありました。
欧州市場でも、介入は実施されているもよう。財務省幹部は、必要であれば米国市場でも介入、という発言もあったもよう。
ニューヨーク連銀製造業景気指数は予想を下回り、1年2ヶ月ぶりの水準となる。
レビン米下院歳入委員長の、日本の円売り介入はかく乱要因になる、という発言もありました。
NYダウは、NY連銀製造業景気指数が予想を下回るが、個別銘柄の上昇やM&A観測などもあってか、上昇してひける。米債券利回りは、2年債は低下、長期債は上昇となる。SENSEX指数は、19,500のせとなる。
WTI原油は、下落する。74ドル後半まで下落するが、やや戻していた。前日、最高値を更新した金は、少し下落となる。
ドル円は、15年ぶりの水準の82円後半から85円後半まで3円弱の急騰となる。5月の急落時からのトレンドライン手前まで大きく上昇となる。ユーロ円は、107円後半から111円後半まで上昇となる。ポンド円は、128円後半から134円前半まで5円半、5月からのトレンドライン延長線手前まで上昇する。スイスフラン円は、7月の高値を上回り、85円半ばまで上昇する。豪ドル円は80円後半まで上昇する。
ユーロドルは1.30をはさんで推移、ポンドドルは1.56後半まで上昇していた。スイスフランもやや売られていた。
今日の介入額は、2兆円をこえる過去最大規模との解説もありました。非不胎化とするもよう。
SNB政策金利0.25%据え置き、スイスフラン売り、RBNZ 3.00%据え置き、AUD/NZD1.29のせ、フィリー指数-0.7、新規失業保険申請件数45.0万件、金1279.5ドル最高値更新の木曜日。
RBNZは、政策金利を3.00%で据え置く。ボラードRBNZ総裁の声明で・見通しは6月から弱まった・地震は経済に大きな混乱を与えた・ニュージーランドの金利上昇はよりゆるやかなものになる可能性が高い、などとあってか、ニュージーランドドルは下落していたもよう。
スペインの10年物と30年もの国債入札が順調だったこともあってか、ユーロは上昇していたもよう。
SNBは、政策金利を0.25%で据え置く。声明で、・著しい成長の減速を予測している・金融状況は幾分緩和的でなくなっている・インフレ見通しは6月よりも低い水準、などとなり、スイスフランは急落する。
SENSEX指数は、19,600台まで上昇するが、下落となる。
新規失業保険申請件数は予想より少なく、経常赤字も予想より小さかった。フィリー指数は、前月からは上昇するが、予想を下回りマイナスとなる。
NYダウは、フェデックスの決算が予想を下回ったり、フィリー指数などもあってか下落するが、その後10,600ドルのせまで上昇していた。米債券利回りは、長期債は上昇、2年債は低下していた。日銀の介入資金のドルで2年債を買うのではという思惑もあるといった解説もありました。
ドル円は85円前半まで下落するが、85.9円台まで上昇する。介入警戒感という言葉がよく使われていた。ユーロドルは、1.31前半まで上昇していた。ユーロ円は、112円前半まで上昇する。
ドルスイスフランは1.01後半まで上昇、ユーロスイスフランは1,33のせまで上昇、ポンドスイスフランは1.58後半まで上昇、などスイスフランは売られる。一昨日に一部SNB利上げ観測があったのも、売りを後押ししたのでしょうか。
ニュージーランドドル・ドルは、0.72前半まで下落する。AUD/NZDは、4月以来の1.29後半まで上昇する。
金は、一昨日の最高値を更新、一時1279.5ドルまで上昇、1273.8ドルでひける。WTI原油は、74.11ドルまで下落していた。
アイルランド懸念、ミシガン大消費者信頼感指数金66.6、最高値更新1284.4ドル、豪ドル円81円の金曜日。
円売り・ドル売りの後、スイスフラン買い・ドル買い・円買い。ドル円はあまり動かず。
アイリッシュ・インディペンデント紙の、アイルランドはEUやIMFに支援を求めるほど危険が差し迫っている、という報道も、ユーロ売りを後押ししていたもよう。
アメリカの8月消費者物価指数コアは、予想を下回っていた。ミシガン大消費者信頼感指数は、予想を下回る。
NYダウは少し上昇、米債券利回りは低下となる。日経平均は、9,600円のせとなる。韓国総合、SENSEXは少し年初来高値を更新していた。FT100は、5,600台まで上昇するが、下落となる。
ドル円は、85円後半で推移する。ユーロドルは1.31後半まで上昇するが、下落する。ユーロ円も113円手前まで上昇するが、111円後半まで下落する。豪ドル・ドルは、今週高値を更新するが下落する。豪ドル円も81円前半まで上昇するが、戻していた。ポンド円は135円のせまで上昇していた。カナダドルは、売られていた。
ユーロスイスフランは、1.33後半まで上昇するが、下落する。ポンドスイスフランは、1.60台まで上昇するが、1.57後半まで下落する。
金は、引き続き最高値を更新、一時1284.4ドルまで上昇、1277.5ドルでひける。WTI原油は、72.75ドルまで下落していた。
財務省日銀が、2004年3月16日以来約6年半ぶりに為替介入を実施した週。
菅さんと小沢さんの民主党代表選挙は、菅さんが再選となり、円買いとなる場面があった。翌日午前中82.8円台まで下落する。そして10時半過ぎ、財務省日銀は、2004年3月16日以来約6年半ぶりに円売りドル買い為替介入を実施。サプライズのような感じもあいまって、タイミングもよく効果があったというような解説が多かった。その日は、ロンドン、ニューヨーク市場でも実施されていたようで、介入額は1.8兆円や2兆円など過去最大規模などの解説もありました。
FRBをはじめ、米財務省、カナダ財務省、BOE、ECBなど、ノーコメントとする。欧州委員会は、・日本は経常黒字国だが急激すぎる円高は景気回復を損なう可能性など、としていた。ユンケル・ユーログループ議長は、日本の単独介入は為替市場の世界的な不均衡への対応の点で適切でない、とありました。
アメリカの8月小売売上高は、予想を上回り、少し円売りとなるが、あまり大きく反応していないような感じだった。フィリー指数は、前月からは上昇するが、予想を下回りマイナスとなる。ニューヨーク連銀製造業景気指数は予想を下回り、1年2ヶ月ぶりの水準となる。ミシガン大消費者信頼感指数は、予想を下回る。ドイツの9月ZEW景況感調査は予想を下回り、昨年3月以来のマイナスで昨年2月以来の水準となり、ユーロが売られる場面があった。
RBNZは、政策金利を3.00%で据え置く。ボラードRBNZ総裁の声明で・見通しは6月から弱まった・地震は経済に大きな混乱を与えた・ニュージーランドの金利上昇はよりゆるやかなものになる可能性が高い、などとあってか、ニュージーランドドルは下落していたもよう。
月曜、バーゼル銀行監督委員会が12日に合意した銀行の新たな自己資本比率規制が予想よりもゆるやかだったことで、厳しい規制の場合は欧州の銀行の増資が必要になるのでは、ということもあってか、ユーロ買いとなる場面があった。
ゴールドマンサックスがFRBは11月にも新たな資産買い入れプログラムを発表する可能性を示す、という報道もあったもよう。
日経平均は、9,600円のせとなる。SENSEX指数は大きく上昇、2008年1月以来の19,600台まで上昇する。韓国総合株価指数は、先週に続き年初来高値を更新する。
NYダウは、10,600のせとなる。米10年債利回りはやや低下、2年債利回りは最低に近づいていた。2年債利回りの低下は、日銀の介入資金が入るのではという思惑もあったようです。
IMM円の買い越しは、少し減る(介入前です)。ユーロ、ポンドなどの売り越しも減っていた。先々週は売り越しだったカナダドルの買い越しは増えていた。
ドル円は、15年ぶりの水準の82円後半まで下落するが、財務省・日銀の円売りドル買い為替介入が入り85円後半まで急騰となる。5月の急落時前からのトレンドラインをやや上回る。ユーロ円は、106円後半から113円手前まで上昇、4月からのトレンドラインを上回る。ポンド円は、127円後半から135円のせまで上昇、5月からの上昇トレンドラインの延長戦付近までとなる。豪ドル円は、77円半ばから5月以来の81円前半まで上昇となる。スイスフラン円は5月以来の85円後半、カナダドル円は84円前半、などとなる。
ユーロドルは先週高値を上回り、1.31後半まで上昇していた。豪ドル・ドルは昨年11月の高値を上回り、2008年7月以来の0.94後半まで上昇する。ポンドドルは1.57前半まで上昇。ドル・カナダドルは、1.02前半まで下落するが、戻していた。
ドルスイスフランはパリティとなる。一時昨年11月以来の0.99前半まで下落する。ユーロスイスフランは1.33後半、ポンドスイスフランは1.60のせまで戻していた。
ユーロ豪ドルは週の初め安値を更新し、1.36後半まで下落するが、その後上昇する。AUD/NZDは、4月以来の1.29後半まで上昇する。
金は6月の高値を上回り、最高値を更新、一時1284.4ドルまで上昇、1277.5ドルでひける。WTI原油は、78ドル手前まで上昇するが、72ドル台まで下落する。VIX指数は、21をわれる場面があった。
先週切り上げ後の安値を更新したドル人民元は、引き続き下落している。

全米経済研究所(NBER)景気後退2009年6月期終了、スティーブンスRBA総裁、金 最高値1285.2ドル、NYダウ10,700ドルのせ、SENSEX 19,900のせ、AUD/NZD 1.30の月曜日。
敬老の日。ポンドが売られて、豪ドルとスイスフランが買われる。
スティーブンスRBA総裁の、・国内経済の見通しは強く金融政策により対処する必要あるだろう・2011年の豪経済はトレンドを上回って成長するだろう・豪経済の力強い上振れに対し利上げが必要となる公算、などの発言で、豪ドルが上昇する場面があった。
ロンドン時間に入ると、ポンドスイスフランの売りがあったためか、ポンドが売られていた。
SENSEX指数は、引き続き年初来高値を更新、19,900のせとなる。韓国総合株価指数も、年初来高値を更新する。
アイルランド、ポルトガルとドイツの10年債利回りスプレッドが、ユーロ導入以来の大きさになるなど、ユーロ売りとなっていたもよう。
全米経済研究所(NBER)が、2007年12月から始まったリセッション(景気後退)は、2009年6月期に終了したと発表し、株価は上昇していたもよう。
NYダウは、全米経済研究所(NBER)の昨年6月期で景気後退が終了していたと発表したこともあってか上昇、8月の高値を上回り、5月以来の10,700ドルのせとなる。米債券利回りは、51億ドル相当の国債買い取りもあってか低下する。FT100は、5,600のせとなる。
ドル円は、85円後半であまり動かなかった。豪ドル・ドルは、先週の高値を上回る。ポンドスイスフランは、1.56前半まで下落する。ユーロポンドは、0.84のせとなる。
AUD/NZDは、一時4月以来の1.30のせまで上昇していた。ポンド豪ドルは、1.64手前まで下落する。豪ドル・カナダドルは、昨年12月以来の0.97のせとなる。
金は引き続き最高値を更新、1285.2ドルまで上昇、1280.8ドルでひける。WTI原油も、上昇となる。
ドル人民元の基準値は、6.70われとなる。
SENSEX指数は、2008年1月以来の20,000のせとなる。
アイルランドやギリシャの入札を順調に消化できたこともあってか、ユーロは買われていたもよう。
アメリカの8月住宅着工件数は予想より多く、一時的に円売りとなる場面があった。
FOMC声明文は・景気回復の支援やインフレ率を目標と一致する水準に徐々に戻すために必要に応じて追加緩和措置を実施する用意がある、となり、ドル売りとなる。・基調インフレは現時点で物価安定に一致する水準を幾分下回っている・金利を長期間異例に低い水準に維持すると再確認・保有証券の償還金を再投資する政策を維持・政策措置は8対1で決定、カンザスシティー地区連銀総裁が反対、などとなる。
NYダウは、FOMCをうけて10,800ドル台まで上昇するが、その後戻し、少しの上昇でひける。米債券利回りは大きく低下する。米2年債利回りは、一時0.4155%と過去最低水準まで低下していたもよう。10年債利回りも、2.6%われとなる。
ユーロドルは、1.30後半から1.32後半まで大きく上昇、200日移動平均を上回る。豪ドル・ドルは、0.95後半まで上昇する。ドルスイスフランは、1.00われとなる。ドル円は、85円半ばを下回り、1週間前の介入時以来の85円われまで下落する。ユーロは買われて、ユーロポンドは0.84後半まで上昇していた。
金は最高値を更新し一時1292.4ドルまで上昇するが、下落してひける。WTI原油も、下落となる。
中国など、中秋節で休み。ユーロ買い・ドル売り・カナダドル売り。
BOE議事録では、・景気の下振れリスクが増加・一段の金融刺激策が必要となる可能性、とあり、ポンド売りとなっていたもよう。
SENSEX指数は、20,100台まで上昇するが、下落となる。
ポルトガル国債入札を無事通過したことや、ドルインデックスの80われもあってか、ユーロは昨日に続き上昇する。ユーロドルは、8月の高値を上回る。
ノルウェー中銀は政策金利を2.00%で据え置く。声明で・ノルウェー経済の景況感は拡大しつつある、とあってか、ノルウェークローナは上昇していたもよう。
カナダの7月小売売上高は、予想を大きく下回り、カナダドルは売られる。
NYダウは、6日ぶりに下落となる。米2年債利回りは、最低を更新し一時0.4074%まで低下していたもよう。終値は、前日から上昇していたもよう。10年債利回りも2.50%台まで低下していたもよう。
ユーロドルは、8月の高値を上回り、4月以来の1.34前半まで上昇する。ドルスイスフランは先週安値を下回り、ベアースターンズ買収の時の2008年3月以来の0.98前半まで下落する。ドル円は、84円前半まで下落する。ドル・カナダドルは、1.02われまで下落するが、その後上昇する。豪ドル・ドルは、0.96手前まで上昇する。ニュージーランドドル・ドルは7月の高値を上回り、1月以来の0.74前半まで上昇していた。
ユーロポンドは、5月以来の0.85後半まで上昇する。ユーロ円は、113円半ばまで上昇していた。ユーロカナダドルは7月の高値を上回り、3月以来の1.38後半まで上昇する。
ドルインデックスは、8月の安値を下回り、3月以来の80われとなる。ドル・南アランドは、一時7.00われとなっていた。
金は大きく上昇して引き続き最高値を更新、一時1298.0ドルまで上昇、1292.1ドルでひける。WTI原油は、10月限からは上昇となる。銀は、21ドルのせとなる。
秋分の日。中国なども休場。ユーロは下落する。
ニュージーランドの第2四半期GDPは予想を下回り、ニュージーランドドルは売られていた。
ドイツ、ユーロ圏の9月製造業と非製造業のPMIは、どれも予想を下回ったこともあってか、ユーロは売られていたもよう。またドイツとポルトガルの10年債利回り差が拡大したことや、アイルランドの第2四半期GDPが予想を下回りマイナスだったことも、やや注目されていたもよう。
新規失業保険申請件数は、予想より多かった。アメリカの9月中古住宅販売件数は413万件で予想よりやや多く、やや円が売られる場面があったもよう。
NYダウは、8月中古住宅販売件数が予想よりやや多く前月から増加したけれども、下落してひける。米債券利回りも低下となる。Bovespa指数は、8月の高値を上回り、4月以来の水準まで上昇していた。
ドル円は、前日安値付近まで下落する。昨日、一昨日と上昇したユーロは、1.33前半まで下落する。ユーロポンドも前日の上昇を戻す。ドルスイスフランは、前日安値を少し下回り、0.98手前まで下落していた。AUD/NZDは、1.30後半まで上昇していた。
金は上昇、1296.3ドルでひけ、終値で最高値を更新する。WTI原油は、少し上昇する。
ドル売り、金1301.6ドル最高値、ドルスイスフラン0.98、豪ドル・ドル0.96、独9月IFO景況指数106.8、NYダウ10,800ドルのせ、米8月耐久財受注、銀、介入もどき(?)の金曜日。
午後に入ってから、円が急落する場面があった。介入が入ったといううわさが広がったが、その後もしかしたら介入ではないかもしれないという感じになっていったもよう。
ドイツの9月IFO景況指数が106.8と予想を上回り、2007年6月以来の数値となったこともあってか、ユーロは上昇していたもよう。
アメリカの8月耐久財受注は予想を下回るが、除く輸送用機器は予想を上回ったこともあってか、ドル売りとなっていたもよう。8月新築住宅販売件数は、予想より少なかった。
NYダウは、8月耐久財受注除く輸送用機器が予想を上回ったことなどもあってか上昇、5月以来の10,800ドルのせとなる。米債券利回りも上昇となる。
ユーロドルは、1.34後半まで上昇する。ドルスイスフランは前日安値を下回り0.97後半まで下落後戻す。ポンドドルは1.58前半まで上昇する。豪ドル・ドルは、0.96前半まで上昇していた。ドル円は、85円前半へ上昇するが、84円前半まで下落する。
ユーロ円は113円後半まで上昇する。スイスフラン円は86円半ばまで上昇するが、戻す。ポンドスイスフランは、先週安値を下回るが、上昇する。
金は一時1301.6ドルまで上昇、1298.1ドルでひける。WTI原油も上昇する。
ドル売りとなる。政府日銀による円売りドル買い介入があった翌週。
FOMC声明文は・景気回復の支援やインフレ率を目標と一致する水準に徐々に戻すために必要に応じて追加緩和措置を実施する用意がある、となり、ドル売り・債券買いとなる。インフレに、より焦点があたっているような感じもしました。・基調インフレは現時点で物価安定に一致する水準を幾分下回っている・金利を長期間異例に低い水準に維持すると再確認・保有証券の償還金を再投資する政策を維持・政策措置は8対1で決定、カンザスシティー地区連銀総裁が反対、などとなる。
アメリカの8月住宅着工件数は予想より多く、9月中古住宅販売件数は413万件で予想より少し多く、8月新築住宅販売件数は予想より少なかった。
ドイツ、ユーロ圏の9月製造業と非製造業のPMIは、どれも予想を下回っていたが、ドイツの9月IFO景況指数は106.8と予想を上回り、2007年6月以来の数値となっていた。
ドイツとポルトガルなどの10年債利回り差が拡大していたことも、注目されていました。
スティーブンスRBA総裁の、・国内経済の見通しは強く金融政策により対処する必要あるだろう・2011年の豪経済はトレンドを上回って成長するだろう・豪経済の力強い上振れに対し利上げが必要となる公算、などの発言で、豪ドルが上昇する場面がありました。
全米経済研究所(NBER)が、2007年12月から始まったリセッション(景気後退)は、2009年6月期に終了したと発表する。
ドル人民元の基準値は、6.70われとなる。
IMM円の買い越しは、介入の影響もあってか約半分となっていた。ユーロは、昨年12月以来の買い越しとなっていた。豪ドルとカナダドルの買い越しは、増えていた。
SENSEX指数は、2008年1月以来の20,000にのせて、20,100台まで上昇していた。韓国総合株価指数も年初来高値を更新する。
NYダウは、5月以来の10,800ドルのせとなる。米10年債利回りは、一時2.5%われまで低下していた。2年債利回りは、最低を更新し一時0.4074%まで低下していたもよう。
ドル売りとなる。ドルインデックスは、8月の安値を下回り、3月以来の80われとなる。ユーロドルは、8月の高値を上回り、1.34後半まで上昇する。ドルスイスフランは、先週の安値、2009年11月の安値を下回り、0.97後半まで下落、2008年3月以来の水準となる。豪ドル・ドルは、先週の高値を上回り、0.96前半まで上昇していた。ポンドドルは、1.58前半まで上昇する。
先週介入が入り82円後半から85円後半まで上昇したドル円は今週は下落、介入ではなさそうだったけれども85円前半まで急騰する場面があったが、84円前半まで下落する。
ユーロ円は113円後半、スイスフラン円は86円半ばまで上昇していた。ユーロポンドは、7月の高値を上回り0.85後半まで上昇していた。ユーロカナダドルは7月の高値を上回り、1.38後半で3月以来の水準まで上昇していた。ポンドスイスフランは、先週の安値を少し下回っていた。AUD/NZDは、1.30後半まで上昇していた。
日本は、敬老の日と秋分の日があった。中国なども中秋節で休みの日が多かった。