
ユーロドル1.35、ムーディーズ アングロアイリッシュ銀行シニア債格下げ、SENSEX指数 20,200、金1298.6ドル最高値(終値)の月曜日。
韓国総合株価指数は、1,860台まで上昇する。SENSEX指数も、20,200台まで上昇していた。
ムーディーズが、アングロ・アイリッシュ銀行のシニア債の格付けを「A3」→「BAA3」に引き下げたことで、ややユーロが売られる場面があったもよう。
NYダウは、M&Aなどもあってか上昇するが、アイルランドの懸念や利益確定もあってか下落していたもよう。米債券利回りも低下する。
あまり動かなかった。ドル円は、84円前半で30銭程度の動きだった。ユーロドルは、4月以来の1.35をつけるが、やや下落する。豪ドル・ドルも、先週高値を上回るが戻す。カナダドルが、やや売られていた。
WTI原油・金も、あまり変わらず。金は、終値で最高値を少し更新する。
ロンドン時間に入って、S&Pが、アイルランドのアングロアイリッシュ銀の資本再編コストは350億ユーロ超の可能性、一段の格下げも、と発表したことや、ムーディーズがスペインを格下げするといううわさ(?)もあってか、ユーロは下落していたもよう。
その後、シュタルクECB専務理事が、融資が増加へと転換するターニングポイントが見られる、と発言したことや、フィッチが、アイルランドがアングロ・アイリッシュ銀行救済に関する信頼性の高い救済計画を発表出来れば格下げの危機を避けられるかもしれない、と発表したことなどもあってか、ユーロは上昇していたもよう。また中国人民銀行元貨幣政策委員の、・米ドルは一歩危機に近づいた・中国は外貨準備の安全性について懸念している、という発言も注目されていたもよう。
ニューヨーク時間に入って、ポーゼンBOE政策委員の、更なる金融緩和を実施すべきだ、などの発言でポンドが急落する場面があったもよう。
アメリカの9月消費者信頼感指数は、48.5と予想を下回り、2月以来の水準となる。9月リッチモンド連銀製造業指数も、-2で予想を下回り、1月以来のマイナスとなる。ドルは売られる。
NYダウは、9月消費者信頼感指数が予想を下回るが、追加の金融緩和期待もあってか上昇となる。S&P500は、5月以来の1,150ちょうどまで上昇していた。米債券利回りは、5年債入札が順調だったこともあってか、長期債は低下していた。10年債利回りは、8月下旬以来の水準まで低下する。
ユーロドルは、1.36手前まで上昇する。ドルスイスフランは、0.97前半まで下落、0.98われとなる。ドル円は、介入以来の83円後半まで下落する。豪ドル・ドルは、0.96後半まで上昇する。ポンドドルは、1.58後半まで上昇するが、1.57前半まで下落していた。
ユーロポンドは、0.86のせまで上昇、200日移動平均まで戻す。ユーロカナダドルは、1.40前半まで上昇する。豪ドル・カナダドルは、0.99後半まで上昇、2004年5月以来の水準となる。ユーロ円は、114円のせまで上昇していた。
金は一時1311.8ドルまで上昇、1308.3ドルでひけて終値でも1,300ドルのせとなる。WTI原油は、やや下落する。
ユーロドル1.36のせ、豪ドル・ドル0.97、豪ドル・カナダドル1.00のせ、AUD/NZD1.31のせ、日銀短観大企業製造業DI8、金1314.8ドル最高値の水曜日。
日銀短観の大企業製造業業況判断は前回・予想を上回るが、先行きは-1と予想を下回り7四半期ぶりに低下となる。想定為替レートは、89.66円となる。前回は、90.18円だった。
アングロアイリッシュ銀行の救済資金が350億ユーロになる可能性という報道が前日あったけれども、300億ユーロ程度か、という感じになっているようです。
メドレーレポートで、来週の日銀金融政策決定会合で追加の金融緩和を実施するとの見方を示したとして、円が売られる場面があったもよう。日本では既報だけれども、反応していたもよう。
コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁の、量的緩和は金利の引き下げほど影響のある手段ではないだろうという発言や、プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁の、現在の見通しに基づき現時点ではいかなる資産買い入れ拡大も支持しない、などの発言も、追加緩和期待がある中で注目されていたもよう。
NYダウは、やや下落。米債券利回りは、やや上昇となる。FT100やDAXは、もみ合いが続いている。
ユーロドルは1.36前半まで上昇する。豪ドル・ドルも0.97前半まで上昇していた。ドル円は83円半ばまで下落する。
ユーロポンドは、0.86前半まで上昇する。ユーロカナダドルは、1.41手前まで上昇する。豪ドル・カナダドルはパリティとなり、2004年5月以来の1.00円前半まで上昇する。AUD/NZDは、1.31後半まで上昇する。
金は、引き続き最高値を更新、1314.8ドルまで上昇、1310.3ドルでひける。WTI原油は、78ドル台まで上昇していた。
午後、アイルランド中銀が、アングロアイリッシュ銀行は基本シナリオで293億ユーロ、ストレスシナリオで50億ユーロが追加で必要、またアライド・アイリッシュ銀は年末までに30億ユーロの追加調達が必要、と発表したことで、ユーロが売られ円が買われる場面があった。またムーディーズのスペイン格下げも意識されたもよう。ただ両方とも、前日に観測や報道がありました。
9月の為替介入の額は、2兆1249億円だった。1兆8000億円や2兆円などと解説であったが、その額に近かった。日別は、11月に発表される。
3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月物の計2,250億ユーロのオペの期限を迎えたが、ECBが29日に実施した3ヶ月物オペは1,040億ユーロ、今日の6日物のオペは294億ユーロだけにとどまったことも、ユーロ買いとなっていたもよう。
カナダのGDPはマイナスとなるが、予想の通りだったこともあってか、カナダドルは買われていたもよう(?)。
新規失業保険申請件数は、予想より少なかった。アメリカの第2四半期GDPの確報も予想を上回る。シカゴPMIも、予想を上回っていた。
ロンドンフィキシングは、期末ということもあってか上下していたもよう。
NYダウは、米経済指標が予想を上回り10,900ドル台半ばまで上昇するが、利益確定もあってかやや下落してひける。米債券利回りは、長期債はやや上昇、2年債は低下していた。
ドル円は、83円前半まで下落する。介入前の水準を意識する。ユーロドルは、1.36後半まで上昇していた。ドルスイスフランは、前日安値を下回るが上昇となる。ポンドドルは、1.59前半まで上昇するが1.56後半まで下落していた。
ユーロポンドは、0.86後半まで上昇していた。ユーロスイスフランは、1.34のせまで上昇していた。ポンドスイスフランは、先週安値を少し下回っていた。
AUD/NZDは、前日の高値を少し上回っていた。前日パリティとなった豪ドル・カナダドルは、下落していた。
WTI原油は今月の高値を上回り、一時80.18ドルまで大きく上昇する。金は最高値を更新し、1317.5ドルまで上昇するが、少し下落してひける。
第4四半期入り。ドル売り・ユーロ買い。ニュージーランドドルも買われる。
中国の9月製造業PMIは、53.8で前月・予想を上回り、豪ドルが買われる場面があったもよう。
韓国総合株価指数は、1880台まで上昇していた。SENSEX指数も年初来高値を更新、20,400のせとなる。
米8月個人所得・支出は、予想を上回っていた。ISM製造業景況指数は、前月から低下、予想を少し下回る。雇用・新規受注なども低下していた。ミシガン大消費者信頼感指数の確報は、予想を上回っていた。
NYダウは、ISM製造業景況指数が予想を下回ったが、個人支出が予想を上回ったことや中国の製造業PMIも予想を上回っていたことなどもあってか上昇してひける。米債券利回りは、長期債はやや上昇、2年債は低下する。一時0.4066%と過去最低となっていたもよう。ボベスパ指数は、4月以来の70,000のせとなる。
ユーロドルは、3月以来の1.37後半まで上昇する。豪ドル・ドルは、0.97半ばまで上昇する。ニュージーランドドル・ドルは7月の高値を上回り、昨年11月以来の0.74後半まで上昇する。ドル円は前日の安値を少し下回っていたもよう。
ユーロ円は、5月以来の114円後半まで上昇していたもよう。ユーロポンドは、200日移動平均を上回り0.87のせとなる。ユーロスイスフランは、1.34後半まで上昇していた。
WTI原油は、81.75まで上昇していた。金は最高値を更新、1322.0まで上昇、1317.8ドルでひける。銀は、22ドルのせとなる。
前々日は、コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁やプロッサー・フィラデルフィア連銀総裁の量的緩和に否定的な意見が合ったが、今日は、ドリーNY連銀総裁の、見通しが変わるまでFRBはさらなる行動が正当化されるという発言や、エヴァンス・シカゴ連銀総裁の、追加的な金融緩和望ましいかもしれない、という発言もありました。
ドル売り・ユーロ買い。
火曜に、S&Pがアイルランドのアングロアイリッシュ銀の資本再編コストは350億ユーロ超の可能性一段の格下げも、と発表したことや、ムーディーズがスペインを格下げするといううわさ(?)があってややユーロが下落する場面があった。
その後木曜に、アイルランド中銀は、アングロアイリッシュ銀行は基本シナリオで293億ユーロ、ストレスシナリオで50億ユーロが追加で必要、またアライド・アイリッシュ銀は年末までに30億ユーロの追加調達が必要、と発表、またムーディーズのスペイン格下げもあった。ユーロは、火曜も木曜も、この報道で少し下げたが、その後戻していた。
9月30日、3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月物の計2,250億ユーロのオペの期限を迎えたが、ECBが29日に実施した3ヶ月物オペは1,040億ユーロ、30日実施の6日物のオペは294億ユーロだけにとどまったことも、ユーロ買いとなっていたもよう。
アメリカの9月消費者信頼感指数は、48.5と予想を下回り、2月以来の水準となる。9月リッチモンド連銀製造業指数も、-2で予想を下回り、1月以来のマイナスとなる。
ISM製造業景況指数は、前月から低下、予想を少し下回る。雇用・新規受注なども低下していた。米8月個人所得・支出は、予想を上回っていた。
中国の9月製造業PMIは、53.8で前月・予想を上回る。
ポーゼンBOE政策委員の、更なる金融緩和を実施すべきだ、などの発言でポンドが急落する場面がありました。
日銀短観の大企業製造業業況判断は前回・予想を上回るが、先行きは-1と予想を下回り7四半期ぶりに低下となる。想定為替レートは、89.66円となる。前回は、90.18円だった。
9月の為替介入の額は、2兆1249億円だった。1兆8000億円や2兆円などと解説であったが、その額に近かった。日別は、11月に発表される。
9月は株が下落しやすい月だが、今年は大きく上昇となる。
韓国総合株価指数は、年初来高値を更新し1,880台まで上昇していた。SENSEX指数も、年初来高値を更新、20,400台まで上昇していた。
NYダウは、10,900ドル半ばまで上昇するが、少し下落する。米債券利回りは、やや低下、米2年債利回りは、一時0.4066%まで低下し、過去最低となる場面があった。ボベスパ指数は、4月以来の70,200のせとなる。
IMM円の買い越しは、5千枚ほど増えていた。ユーロの買い越しは3.5万枚で、約1年ぶりの幅となる。豪ドルも買い越しは増えていた。
ドル円は、83円前半まで下落する。週足では年初来安値となる。介入が入った水準へ近づいてくる。ユーロドルは3週連続の上昇し、3月以来の1.37後半まで上昇する。豪ドル・ドルは、0.97半ばまで上昇する。ドルスイスフランは、0.97前半となる。ニュージーランドドル・ドルは、昨年11月以来の0.74後半まで上昇する。
ユーロ円は、5月以来の114円後半まで上昇する。ユーロポンドも、5月以来の0.87のせとなる。ユーロカナダドルは、3月以来の1.41前半まで上昇していた。ポンドスイスフランは、先週安値を少し下回っていた。
豪ドル・カナダドルは、一時パリティとなった。AUD/NZDは、4月以来の1.31後半まで上昇するが、戻していた。
金は引き続き最高値を更新、一時1322.0ドルまで上昇、1317.8ドルでひける。WTI原油は9月の高値を上回り、81.75ドルまで上昇していた。銀も22ドルのせとなる。

10月2週 豪ドル・ドル1983年以来0.99、ドル円82円、日銀政策金利引き下げ0~0.1% 5兆円資産買入等基金創設検討、RBA政策金利4.50%据え置き、NYダウ11,000ドルのせ、米9月雇用統計 失業率9.6% NFP-9.5万人、ドルスイスフラン0.96安値更新、ユーロドル1.40、NZD/USD 0.75のせ、ポンドドル1.60、ポンドスイスフラン1.52、ユーロ円115円、米2年債0.34%、米10年債2.34%、日10年債0.82%、韓国総合株価指数1,900、上海総合株価指数2.700のせ、SENSEX 20,700、金1366.0ドル最高値、VIX 20.29、ワシントンG7(タイトルが長くて途切れたため)。
ユーロ売り、欧州テロ警戒、アイルランド中銀GDP見通し引き下げ、ユーロドル1.38、ユーロ円115円、SENSEX 20,700、スイス政府諮問委員会、米2年債利回り0.4%の月曜日。
週末、温家宝中国首相は、・ギリシャが来年以降国債発行を再開した場合中国はギリシャ国債を購入する・中国はすでにギリシャ国債を購入し保有している、など会見する。先週末のユーロ上昇は、この会談内容がもれていて、それがユーロ買いを後押ししたという解説もありました。
SENSEX指数は、年初来高値を更新し、20,700台まで上昇するが、上ヒゲとなっていた。韓国総合株価指数、ハンセン指数、シンガポールST指数、なども更新していた。
アイルランド中銀が2010年2011年のGDP見通しを引き下げたこと、仏製薬会社サノフィ・アベンティスが米ジェンザイムへの買収提案(公表は1ヶ月前)、米英政府がヨーロッパでテロリスクが高まっていると警戒を呼びかけていること、2001年ノーベル経済学賞受賞のジョゼフ・スティグリッツ氏がスペインは投機筋に攻撃される恐れがありユーロの将来は厳しいと発言したこと、先週のユーロ上昇の調整、などもあってかユーロ売りとなっていたもよう。
アメリカの8月製造業受注指数は予想を下回るが、中古住宅販売保留は予想を上回っていた。
NYダウは、決算前の調整やアイルランド中銀のGDP見通し引き下げ、ゴールドマンサックスがマイクロソフトをbuy→neutralに引き下げたこと、などもあってか下落となる。米債券利回りは低下、2年債利回りは最低を更新し、一時0.3987%まで低下していたもよう。ヨーロッパの株式も下落となる。
ユーロドルは朝方1.38前半となるが、その後1.36後半まで下落する。ユーロポンドは、0.87後半まで上昇するが、0.86前半まで下落する。ユーロ円は115円前半まで上昇するが、113円後半まで下落する。ユーロスイスフランも1.32後半まで下落する。
ドル円は、83円後半まで上昇するが、前半へ戻す。ドルスイスフランは、先週安値を少し下回っていたもよう。ポンドスイスフランは、1.53前半まで下落していた。
WTI原油は、82ドル前半まで上昇するが、少し下落となる。金も、やや下落する。
RBAは政策金利を4.50%で据え置く。0.25%引き上げて4.75%にする予想の方が多かったようで、豪ドルは急落する。ただ声明では、ある時点で利上げが必要に、とはありました。
日銀金融政策決定会合では、政策金利が0.1%から0~0.1%へ引き下げられる。サプライズとなり、円は急落する。「中長期的な物価安定の理解」に基づき物価の安定が展望できる情勢になったと判断するまで実質ゼロ金利政策を継続していく、となる。インフレターゲットに近いものと言う解説もありました。また、従来の新型オペ30兆円に加えて、国債、CPなどを買い入れる5兆円程度の基金創設を検討、となる。日本経済が物価安定のもとで持続的成長経路に復する時期が後ずれする可能性が強まっている、とありました。
日銀金融政策決定会合を受けて、日経平均は大きく上昇、日10年債利回りは8月以来の0.895%まで低下していたもよう。
白川日銀総裁の会見では、・必要があれば基金の規模の拡大も行う・政策金利の一時的な下振れの許容が効果的・財政政策の領域に入っていく面や場合により損失を計上することもある・今回の追加措置は信用緩和と量的緩和の側面持つ「包括緩和」、などとなる。
ロンドン時間に入ると、ドル売りが進む。中国が多く売っているという解説がありました。
ISM非製造業指数は、53.2と予想・前月を上回り、ドル売りとなっていたもよう。新規受注も上昇、雇用も50を再度上回る。従来の景気指数は低下していた。
米財務省高官が日本の介入について米国は市場原理に沿った為替レートを支持する、と発言したことや、エヴァンス・シカゴ連銀総裁の、これまで以上の大幅な追加緩和を支持すする、という発言も、やや注目されていたもよう。
NYダウは、日銀の包括緩和や、ISM非製造業指数の上昇、などもあってか、10,900ドルのせとなる。S&P500は、5月以来の1,160のせとなる。米債券利回りはやや低下。30年債は上昇していたもよう。FT100は、終値で4月以来の水準となる。Bovespa指数は、71,000のせとなる。
ドル売りとなる。ドルインデックスは、77.7まで下落する。ユーロドルは、2月以来の1.38後半まで上昇する。ドルスイスフランは、0.96前半まで下落、2008年3月の安値に近づく。ニュージーランドドル・ドルは、0.75手前まで上昇していた。ドル・カナダドルは、1.01半ばまで下落する。
ドル円は、日銀の発表を受けて84円手前まで上昇するが、介入の日以来の83円われまで下落する。豪ドル・ドルは、政策金利据え置きで急落するが、0.97前半まで上昇していた。
ユーロ円は、前日高値を上回って、115円のせとなる。ユーロ豪ドルは、1.43後半まで上昇していた。ポンドスイスフランは、前日安値を下回る。AUD/NZDは、1.28後半まで下落していた。
WTI原油は、5月以来の82.99ドルまで上昇、82.82ドルでひける。金も、1342.9ドルまで大きく上昇、1340.3ドルでひける。
日10年債利回りは一時0.82%と、2003年7月以来約7年3ヶ月ぶりの水準まで低下していた。国債先物は144円のせとなる。
韓国総合株価指数は1,900のせ、2007年12月以来の水準まで上昇していた。
ムーディーズがアングロ銀の劣後債をC→Caa1へ引き下げたことや、EUが第3四半期のギリシャの債務と財政赤字は上方修正されるだろう、としたこと、また以前アナウンスはあったけれどもフィッチがアイルランドをAA-→A+に引き下げ、見通しをネガティブとしたこと、などもあってか、ユーロが下落する場面があったもよう。その後、ユーロは上昇していた。
アメリカの9月ADP雇用統計は、-3.9万人と予想を大きく下回り、1月以来の水準となる。円買いで反応していたもよう。
IMF世界経済見通しは、2011年世界経済成長率を4.3→4.2%へ引き下げる。アメリカは大きく引き下げられていた。
NYダウは、ADP雇用統計が予想を下回ったが、追加金融緩和の期待もあってか、少しの上昇となる。米債券利回りは低下、10年債は一時2009年1月以来の2.35%台まで低下、2年債は最低を更新、一時0.3750%まで低下していたもよう。FT100は、持ち合いを少し上回ったような感じになる。
ドル円は介入が入った日の安値を少し下回り、1995年以来の水準の82.7円台まで下落、82円台でひける。ユーロドルは、2月以来の1.39半ばまで上昇する。ドルスイスフランは、2008年3月の安値を下回り、0.96手前まで下落、最安値となる。豪ドル・ドルは、2008年7月以来の0.97後半まで上昇する。ドル・カナダドルは、1.00後半まで下落していた。ニュージーランドドル・ドルは、2009年10月以来の0.75半ばまで上昇する。
ユーロ円は、115円後半まで上昇する。ユーロポンドは、0.87後半まで上昇する。ポンドスイスフランは、2008年大晦日以来の1.52半ばまで下落する。
WTI原油は、一時84.09ドルまで上昇する。金は最高値を更新、一時1351.0ドル台まで上昇し、1347.7ドルでひける。銀も、23ドルのせとなる。
ドル売りの後、ドル買い・円買いとなる。
オーストラリアの9月雇用統計では新規雇用者数が4.95万人と予想を上回り、豪ドルが上昇する場面があった。
桜井財務副大臣の、経済対策を受けて為替がどう振れるかは市場の判断、という発言もあってか、ドル円は82円半ばをわれていたもよう。
ロンドン時間に入り、ドル売りが進む。豪ドル・ドルは、1983年以来27年ぶりの水準へ上昇、ドルスイスフランも0.96をわれて安値を更新、ユーロドルも1.40手前まで上昇する。
BOEは、政策金利を0.50%、資産買取プログラムも2,000億£で維持する。日本やアメリカが、資産の買い取り拡大へ動こうとしていることや、ストップロスなどもあってか、ポンドは上昇していたもよう。ポンドドルは、2月以来の1.60のせとなる。
トリシエECB総裁の会見は、・現在の政策金利は適切である・無制限の流動性供給は依然必要と判断・インフレ期待は引き続き中期的に抑制されている・景気回復は緩やかに進む見通し・過度な為替変動は悪影響与える・強いドルは国益との米国のスタンスに同意、などとなる。
フィッシャー・ダラス連銀総裁、ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁は、追加の金融緩和に反対する発言をする。
NYダウは、新規失業保険申請件数が予想より少なかったこともあってか11,000ドル手前まで上昇するが、ドルの買戻しや商品の下落もあってか、少しの下落でひける。米債券利回りは低下、30年債は上昇していたもよう。2年債利回りは最低を更新し、0.35%台まで低下していたもよう。FT100は、一時5,700のせとなるが、やや下落する。
豪ドル・ドルは、2008年7月の0.98半ばを上回り、0.99前半まで上昇、1983年以来27年ぶりの水準となる。ドル円は、82円前半まで下落、1995年以来の水準となる。ユーロドルは、一時1月以来の1.40前半まで上昇するが、1.38後半まで下落していた。ドルスイスフランは安値を更新し、0.95後半まで下落するが、上昇となる。ポンドドルは、8月の高値を上回り、2月以来の1.60前半まで上昇するが、戻していた。
ユーロ円は114円前半、ポンド円は130円半ば、など円も買われる。豪ドル円は、81円後半まで上昇するが、戻す。ポンドスイスフランは、1.51後半まで下落していた。ユーロポンドは、0.88のせまで上昇していた。
WTI原油は、84.43ドルまで上昇するが、81ドルまで下落していた。金も、1366.0ドルまで上昇するが、1326.5ドルまで下落する。
ドル円82円、NYダウ11,000ドルのせ、米9月雇用統計 失業率9.6% 非農業部門雇用者数-9.5万人、米2年債0.34% 10年債2.34%、上海総合株価指数2.700のせ、ワシントンG7の金曜日。
日本・アメリカ・カナダは、三連休を控えた日。
連休明けの上海総合株価指数は、8月から9月のレンジを上回り、5月以来の2,700半ばまで上昇していた。
ブラード・セントルイス連銀総裁の、・次回FOMCは際どくなる見通し・一段の緩和は確実ではない、という発言で、ドルが買われる場面があった。
カナダの9月雇用統計は、失業率は予想より低かったが、雇用ネット変化が予想より少なかったこともあってか、カナダドルは売られる場面があったもよう。
アメリカの9月雇用統計は、失業率は予想より低かったが、非農業部門雇用者数のマイナス幅は予想より大きく、ドルは売られる。民間部門雇用者数も、予想よりやや少なかった。
その後、ユンカー・ユーログループ議長の、・ユーロドルの1.4到達は好ましくない・ユーロは現在強すぎる、という発言もあってか、ユーロが売られる場面があったもよう。
NYダウは、米9月雇用統計では非農業部門雇用者数のマイナス幅が予想より多かったこともあってか下げるが、追加の金融緩和期待や前日引け後のアルコア決算が予想を上回っていたことなどもあってか上昇、5月初め以来の11,000のせとなる。米2年債利回りは最低を更新し、一時0.3351%まで低下する。10年債は昨年1月以来の一時2.334%まで低下、その後上昇していたもよう。
ドル円は、82円をわれて81円後半まで下落、1995年5月以来の水準となる。ユーロドルは、1.38前半から1.39後半で上下する。ポンドドルは、1.58前半から1.59後半まで上昇する。豪ドル・ドルは、0.97前半まで下落するが、0.98後半で上昇する。
ユーロポンドは、前日高値付近まで上昇するが、0.87前半まで下落となる。ユーロカナダドルは、1.42前半まで上昇するが、下落となる。ユーロ円は、113円後半まで下落していた。ポンド円は、130円前半まで下落するが、戻す。
WTI原油・金は、前日安値を下回るが、上昇となる。VIX指数は、5月以来の20.29まで低下する。
G7が開かれる。今回のG7は、注目されているもよう。ワシントンG7後の要人発言など。
今週もドルは売られる。
日銀金融政策決定会合では、政策金利が0.1%から0~0.1%へ引き下げられる。サプライズとなり、円が急落する場面があった。「中長期的な物価安定の理解」に基づき物価の安定が展望できる情勢になったと判断するまで実質ゼロ金利政策を継続していく、となる。インフレターゲットに近いものと言う解説もありました。また、従来の新型オペ30兆円に加えて、国債、CPなどを買い入れる5兆円程度の基金創設を検討、となる。日本経済が物価安定のもとで持続的成長経路に復する時期が後ずれする可能性が強まっている、とありました。
白川日銀総裁の会見では、・必要があれば基金の規模の拡大も行う・政策金利の一時的な下振れの許容が効果的・財政政策の領域に入っていく面や場合により損失を計上することもある・今回の追加措置は信用緩和と量的緩和の側面持つ「包括緩和」、などとなる。
RBAは政策金利を4.50%で据え置く。0.25%引き上げて4.75%にする予想の方が多かったようで、豪ドルは急落する場面があった。ただ声明では、ある時点で利上げが必要に、とはありました。
アメリカの9月雇用統計は、失業率は予想より低かったが、非農業部門雇用者数のマイナス幅は予想より大きく、ドルは売られる。民間部門雇用者数も、予想よりやや少なかった。
トリシエECB総裁の会見は、・現在の政策金利は適切である・無制限の流動性供給は依然必要と判断・インフレ期待は引き続き中期的に抑制されている・景気回復は緩やかに進む見通し・過度な為替変動は悪影響与える・強いドルは国益との米国のスタンスに同意、などとなる。
フィッシャー・ダラス連銀総裁、ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁は、追加の金融緩和に反対する発言をする。ブラード・セントルイス連銀総裁の、・次回FOMCは際どくなる見通し・一段の緩和は確実ではない、という発言で、ドルが買われる場面もありました。
ISM非製造業指数は、53.2と予想・前月を上回り、ドル売りとなっていたもよう。新規受注も上昇、雇用も50を再度上回る。従来の景気指数は低下していた。アメリカの9月ADP雇用統計は、-3.9万人と予想を大きく下回り、1月以来の水準となる。
IMF世界経済見通しは、2011年世界経済成長率を4.3→4.2%へ引き下げる。アメリカは大きく引き下げられていた。
指標など予想を下回っても、追加の金融緩和期待で買われるという解説も多く見られた。
韓国総合株価指数は、1,900台まで上昇、一時2007年12月以来の水準となる。上海総合株価指数は今週は1日だけだったが、8月9月のレンジを上回り、5月以来の2,700半ばまで上昇していた。SENSEX指数は、一時2008年1月以来の20,700台まで上昇するが、下落となる。FT100は、5,700台まで上昇していた。
NYダウは、5月以来の11,000ドルのせとなる。米2年債利回りは最低を更新し、一時0.3351%まで低下する。米10年債利回りは、一時2009年1月以来の2.334%まで低下していた。日10年債利回りは一時0.82%と、2003年7月以来約7年3ヶ月ぶりの水準まで低下していた。国債先物は144円台まで上昇していた。
IMM円の買い越しは増えて、また5万枚近くとなる。ユーロの買い越しも増えて、2009年10月以来の水準となる。ポンドの買い越しも増えて、2008年3月以来の水準となる。金利据え置きの日の豪ドルは、ほぼ変らずだった。
ドル円は、介入が入った日の安値を下回り、81円後半まで下落する。節目の80円と79.75円が意識される。ユーロドルは、1月以来の1.40前半まで上昇する。豪ドル・ドルは、リーマンショック前の2008年7月の高値を上回り、1983年以来の0.99となる。ドルスイスフランは、2008年3月の安値を下回り、0.95後半まで下落、安値を更新する。ポンドドルは、一時2月以来の1.60前半まで上昇する。ニュージーランドドル・ドルは、一時2009年10月以来の0.75後半まで上昇していた。
ユーロ円は、5月以来の115円後半まで上昇していた。ユーロポンドは、5月以来の0.88前半まで上昇する。ポンドスイスフランは、2008年12月以来の1.51後半まで下落する。ユーロ豪ドルは、1.43後半、ユーロカナダドルは、3月以来の1.42前半まで上昇していた。
金は、引き続き最高値を更新、一時1366.0ドルまで上昇する。やや下落する場面もあった。銀も、23ドルのせとなる。WTI原油は、一時84.43ドルまで上昇していた。VIX指数は、5月以来の20.29まで低下する。
根岸英一・米パデュー大特別教授と鈴木章・北海道大名誉教授が、ノーベル化学賞を受賞する。

VIX指数19われ、ドル円81.4円、イェレンFRB副議長、金1,350ドルのせ(終値)、ワシントンG7・IMF年次総会明け、上海総合株価指数2,800のせ、コロンブスデー、体育の日の月曜日。
週末のG7やIMF年次総会では、通貨に関して国際的な合意形成には至らず。
G7後の野田財務相は、・日本の為替介入は為替の過度で無秩序な動きに対応したものとG7で説明・今後の為替介入についての話はG7ではしていないが日本の基本姿勢は理解してもらえたと思う、というものでした。
朝方、円が売られてユーロが買われ、円買いで、その後元に戻っていた。ドル円は1995年4月以来の81.37円処まで下落する。
上海総合株価指数は、金曜に続き大きく上昇、5月以来の2,800のせとなる。
中国人民銀行が中国の6大銀行に対する預金準備率を0.50%引き上げるようだ、という報道もあってか、少し豪ドルなど売られる場面があったもよう。
この前、FRBの副議長になったハト派のイェレンさんが、・緩和策は、レバレッジの積み上げ、過度なリスクテイクを助長しかねない・当局は必要な時に刺激策を縮小出来る用意をすべき、などの発言はあまり影響はなかったようだけれども、やや注目されていたもよう。ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁の・低金利は長期的な景気回復にとって害となる・量的緩和、有益だとは思わない、という発言もありました。
NYダウは、少しの上昇でひける。債券市場は休場。金は、1354.4ドルでひけ終値で最高値を更新する。WTI原油は、下落する。VIX指数は、50月以来の20われ、4月以来の18.80まで低下、18.96でひける。
ドル円は、1995年以来の81.37円処まで下落するが戻す。ユーロドルは再度1.40台まで上昇するが、1.38後半まで下落する。ユーロ円は115円前半まで上昇するが、113円後半まで下落する。
週末、オズボーン英財務相の、BOEが必要と判断すればさらなる量的緩和を認めるだろう、トイ発言や、今日のキャメロン英首相の、成長への支援には財政政策より金融政策の方がより効果あるだろう、という発言もやや注目されていたもよう。
ポンドスイスフラン安値更新、ユーロポンド0.88のせ、FOMC議事録、ウェーバー独連銀総裁、米2年債0.33%の火曜日。
ポンドは売られる。ドルは買われるが、売り戻されていた。
日経平均は、大きく下落する。上海総合株価指数は、上昇となる。
マイルズBOE政策委員の、量的緩和策は依然潜在的にパワフルなツールであり、そしてBOEはそれを今後使う可能性も、などの発言もあってかポンドが売られる場面があったもよう。
ウェーバー独連銀総裁の、・緊急措置が全て終了する前に利上げを実施する事は可能だ・国債の買い入れ、恒久的な停止に向けて段階的に縮小していくべき、という発言で、ユーロが上昇する場面があったもよう。タカ派のウェーバー総裁だけれども、アメリカと対照的なのも印象的な感じです。
FOMC議事録では、FOMCメンバーいずれ追加緩和が適切になる可能性あると認識、とありドル売りとなっていたもよう。2010年と2011年の経済成長率見通しも引き下げていたもよう。ただ、この9月のFOMCのあと、追加緩和に消極的な発言も出ている。
NYダウは、利益確定もあってか下げるが、FOMC議事録後に上昇し、前日高値を少し上回り、少し上昇してひける。米債券利回りは上昇する。2年債は一時0.327%まで低下するが、その後上昇していたもよう。
ドル円は、82円前半まで上昇するが、81円後半でひける。ユーロドルは、1.37後半まで下落するが、1.39前半まで上昇する。ポンドドルは、1.57後半まで下落していた。ドルスイスフランは、0.97前半まで上昇するが、0.95半ば手前まで再度下落する。ユーロ円は112円後半まで下落するが、戻していた。
ユーロポンドは、0.88前半まで上昇、4月以来の水準となる。ポンドスイスフランは、2008年12月の安値を下回り安値を更新、1.51付近まで下落していたもよう。ポンド円は129円付近まで下落、介入が入った水準へ戻ってくる。ポンド豪ドルは、1.60付近まで下落する。
WTI原油・金は、下落となる。VIX指数は、18.55まで低下していた。
DAX 6,400のせ、株高、豪ドル・ドル0.99のせ、NZD/USD 0.76のせ、NYダウ11,100ドル、ポンド豪ドル1.60、VIX指数18、銀24ドル、金1375.7ドル最高値の水曜日。
SENSEX指数は、20,600のせで終値で年初来高値を更新する。上海総合株価指数も引き続き上昇となる。
DAXは、2008年9月以来約2年ぶりの水準へ上昇、持ち合いから少し頭をだし、6,400のせとなる。FT100も、5,700のせとなる。Bovespa指数は、4月の高値を上回り、一時2008年6月以来の水準まで上昇していた。
NYダウは、JPモルガンや前日のインテル決算、商品の上昇などもあってか、11,100ドル台まで上昇していた。S&P500は、5月の戻り高値を上回り、1,180台まで上昇していた。米債券利回りは、株価の上昇や10年債入札がやや芳しくなかったことなどもあってか上昇するが、FRBの計320億ドル規模の国債買い入れオペの発表もあってか、少し低下してひける。
ドル円は、81円後半でほとんど動かず。ユーロドルは、再度1.40のせまで上昇する。豪ドル・ドルは、変動相場制になってからの高値を更新、0.99のせとなる。ドル・カナダドルは、4月以来の1.00前半まで下落する。ドルスイスフランは、0.95半ばをわれて少し安値を更新する。ニュージーランドドル・ドルは、一時2009年10月以来の水準まで上昇、0.76のせとなる。
ポンドスイスフランは、少し安値を更新するが、上昇する。ポンド豪ドルは、1.60をわれて、1.59後半まで下落していた。
金は最高値を更新、一時1375.7ドルまで大きく上昇し、1370.5ドルでひける。銀も、一時24ドル台まで上昇していた。WTI原油も、上昇となる。VIX指数は、一時17.90まで低下するが、上昇していたもよう。
シンガポール金融管理局(MAS)は、世界的な金融市場のボラティリティに対応するためとして、シンガポールドルの許容変動幅を少し拡大させた。バンドの中心値は変更しない。これをうけて、ドル・シンガポールドルは、1.30をわれて1.29われまで下落する。またドル売りもすすみ、ドル円は81.2円台まで下落し1995年以来の安値を更新、ドルスイスフランも0.95われで安値を更新、ユーロドルも先週高値を更新し1.40後半まで上昇する。ドル人民元の基準値も、6.66われとなる。
ロンドン時間、ドル円は1995年4月以来の81円われとなる。
上海総合株価指数は、一時4月以来の2,900台まで上昇していた。SENSEX指数は、一時20,800台まで上昇していたが、下落となる。
新規失業保険申請件数は予想より多かった。8月の貿易赤字は予想より多かった。対中貿易赤字は、過去最大となっていたようです。また9月のPPIは、予想より高くなっていたことも注目されていたもよう。
新規失業保険申請件数が予想より多かったことや、住宅差し押さえに関して不適切な書類の処理があったようで金融株の下落などもあってか、NYダウは下落するが、その後戻し少しの下落でひける。米債券利回りは30年債入札が芳しくなかったこともあってか、上昇する。米10年債は2.5%台まで戻していた。
ドル円は、81円をわれて一時80円後半まで下落する。1995年以来の水準となる。ユーロドルは、先週の高値を更新し1.41前半まで上昇する。ドルスイスフランも、0.95をわれて一時0.94後半まで下落、安値を更新する。ポンドドルも1.60後半まで上昇する。豪ドル・ドルは、0.99後半まで上昇、パリティに近づく。ドル・カナダドルは、一時パリティとなり、0.99後半まで下落、その後上昇する。
金は、前日に続き最高値を更新、一時1388.1ドルまで上昇、1377.6ドルでひける。WTI原油は、少し下落する。
ロンドン時間はドル売り、ニューヨーク時間はドルは買い戻される。
上海総合株価指数は、2,970台まで大きく上昇する。
バーナンキFRB議長の講演は、・低いインフレ高い失業率はさらなる追加緩和の可能性を示唆する・デフレリスクは望ましいものよりも高くなっている・声明変更することで低金利を市場の予想以上に長期間維持する意図を示すことが可能・資産買入れの効果に関してFRBは経験が少ない・買い入れのペースや規模の決定は困難、などとなる。
アメリカの9月消費者物価指数は予想を下回ったが、9月小売売上高、ニューヨーク連銀製造業景気指数は、予想を上回る。
バーナンキFRB議長の講演でドル売りとなるが、小売売上高、ニューヨーク連銀製造業景況指数などもあってか、その後ドルは買い戻される。
NYダウは、バーナンキFRB議長の講演や小売売上高、NY連銀製造業景況指数もあってか上昇して始まるが、ミシガン大学の指数が予想を下回ったことなどもあってか、下落してひける。グーグルの決算は予想を上回り、ナスダックは上昇する。米債券利回りは、長期債は上昇する。10年債は2.59%、30年債は4.01%まで上昇していたもよう。2年債は低下する。DAXは、一時2008年9月以来の6,500台まで上昇する。Bovespa指数は、4月の高値を上回り、一時2008年6月以来の72,000台まで上昇していた。
ドル円は、前日の安値付近まで下落するが、やや戻す。ユーロドルは前日の高値を上回り、1.41後半まで上昇するが、1.39前半まで下落する。ポンドドルは、1月以来の1.61前半まで上昇するが、戻す。豪ドル・ドルは、一時1.00前半まで上昇、変動相場制移行以来初めてパリティとなる。ユーロ円は113円後半まで下落していた。
WTI原油は下落、10月は持ち合いが続いている。金も、下落となる。
ドルはそれぞれ先週安値を下回る。豪ドル・ドルは、1983年変動相場制移行以来初めてパリティとなる。
ウェーバー独連銀総裁の、・緊急措置が全て終了する前に利上げを実施する事は可能だ・国債の買い入れ、恒久的な停止に向けて段階的に縮小していくべき、という発言で、ユーロが上昇する場面があったもよう。タカ派のウェーバー総裁だけれども、アメリカと対照的なのも印象的な感じです。
バーナンキFRB議長の講演は、・低いインフレ高い失業率はさらなる追加緩和の可能性を示唆する・デフレリスクは望ましいものよりも高くなっている・声明変更することで低金利を市場の予想以上に長期間維持する意図を示すことが可能・資産買入れの効果に関してFRBは経験が少ない・買い入れのペースや規模の決定は困難、などとなる。ドルは売られるが、その後小売売上高の発表なども手伝ってか、ドルは買われていた。
シンガポール金融管理局(MAS)が、世界的な金融市場のボラティリティに対応するためとして、シンガポールドルの許容変動幅を少し拡大させた。バンドの中心値は変更しない。これをうけて、ドル・シンガポールドルは、1.30をわれて1.29われまで下落、またドル売りもすすむ場面があった。
アメリカの9月PPIは予想を上回るが、CPIは予想を下回る。9月小売売上高、ニューヨーク連銀製造業景気指数は、予想を大分上回っていた。
8月の貿易赤字は予想より多く、対中貿易赤字は、過去最大となっていたようです。
中国の対日証券投資は2兆182億円の売り越しで、円高や利益確定で金額的に1年間かけて買い越したものを1ヶ月で売却していたようです。
為替報告書は、11月のG20首脳会合後に延期されるそうです。
上海総合株価指数は大幅上昇、4月以来の2,900のせとなる。SENSEX指数は2008年以来の高値を更新し、20,800台まで上昇するが、上ヒゲとなっていた。韓国総合株価指数も、少し高値を更新していた。
NYダウは、11,100ドル台まで上昇する。米債券利回りは上昇、2年債利回りは一時0.327%まで低下するが、上昇となる。先週一時2.334%まで低下した10年債利回りは、2.59%まで上昇していた。
DAXは、2008年9月以来約2年ぶりの水準へ上昇、4月からの持ち合いから少し頭をだし、一時6,500台まで上昇する。Bovespa指数は、4月の高値を上回り、一時2008年6月以来の72,000台まで上昇していた。
IMM円の買い越しは、少しだけ減っていた。他の通貨もだいたい、少しの調整となっていた。
ドル円は、1995年以来の安値を更新、81円をわれて80.8円台まで下落する。ユーロドルは、先週の高値を上回り、1.41後半まで上昇する。豪ドル・ドルは、一時1.00前半まで上昇、変動相場制移行以来初めてパリティとなる。ポンドドルは、1月以来の1.61前半まで上昇する。ドルスイスフランは、0.95をわれて一時0.94後半まで下落、安値を更新する。ドル・カナダドルは、一時パリティとなり、0.99後半まで下落していた。同時線のような感じの足が多かったです。
ポンドスイスフランは、2008年12月の安値を下回り安値を更新、1.51付近まで下落する。ポンド豪ドルは、1.59後半まで下落していた。
金は、今週も最高値を更新、一時1388.1ドルまで上昇する。WTI原油は下落、先週の範囲内で推移する。VIX指数は、20をわれて4月以来の17.90まで下落していた。

慶州G20共同声明
世界経済は脆弱で一様ではないものの回復を続けている。各国間の相互依存関係の高さを踏まえると、協調的でない対応は、すべての国にとってより悪い結果をもたらす。
経済のファンダメンタルズを反映し、より市場で決定される為替レートシステムに移行し、通貨の競争的な切り下げを回避する。
準備通貨を持つ国々を含む先進国は、為替レートの過度の変動や無秩序な動きを監視する。これらの行動は、いくつかの新興国が直面している資本移動の過度な変動のリスクを軽減させる助けとなろう。
対外的な持続可能性を促進するための多角的協調を強化し、過度の不均衡を削減し経常収支を持続可能な水準で維持するのに資する、あらゆる政策を追求する。今後合意される参考となるガイドラインに照らして評価される、継続した大規模な不均衡は、大規模な一次産品生産者を含む、各国・地域の状況を考慮する必要性を認識しつつ、相互評価プロセスの一部として、その性質や調整の障害となっている原因を評価されうる。
対外的な持続可能性に向けた進ちょくと、財政、金融、金融セクター、構造、為替レート、その他の政策の整合性について、相互評価プロセスの一部として、評価を提供するようIMFに求める。
最貧国の投票権を保護しつつ、ダイナミックな新興国・途上国への、また過小代表国への6%以上の出資比率移転については、2012年の年次総会までに完了すべく作業する。
2013年1月までに出資比率計算式の包括的な見直しを行い、また2014年1月までに次期出資比率見直しを完了。
野田財務相
G20では日本、中国含め個別の国の為替政策は議論しなかった。
日本の為替対応については理解が得られている。
経常収支数値目標問題はソウルサミット以降も議論。
依然として必要な時には断固たる措置をとる姿勢は変わらない(為替介入で)。
G20声明、マーケットで一定の評価をしてほしい(為替で)。
G20声明、為替協力でより能動的な意味がある。
G20声明により、ドル・ユーロ・円はより安定する。
G20声明、為替でより適切に協力していくと理解。
ガイトナー米財務長官
通貨が過小評価されているG20諸国、「中国が行っているような」市場原理に基づく通貨への移行を約束。
世界経済は成長しており、回復は徐々に力強さを増す見込み。
不均衡是正は、国際的な枠組みで行われる。
非常に大きな経済的課題に直面、主要国ではより力強い成長が必要。
米国・欧州・日本は、為替安定の重要性を認識。
米国は不均衡に関するガイドラインを発表、先進国や途上国から多くの支持。
米国の金融政策が間接的にドルを操作しているとの独経済相の発言にコメント拒否。
米国の政策が強いドルをサポートする。
中国は不均衡に関する多国間の枠組みを支持。
中国は輸出に依存した成長を持続できないと認識。
トリシェECB総裁
G20声明は、回復を促すために財政再建が不可欠だと指摘。
規制アービトラージを避けるため、G20合意をできるだけ早急かつ効率的に実施することが重要。
一部の国は、先進国の金融政策が新興国に問題もたらす可能性があると指摘。
オズボーン英財務相 : 経常収支に関する米国の提案、G20首脳会議でさらに議論する。
中国・新華社
中国財政相、主要な準備通貨を持つ国に対して責任ある経済行動とうよう訴え。
中国財政相、世界経済のバランスのとれた成長に向け内需を拡大すると表明。
韓国のG20筋
為替に関する文言変更、「市場に基づく」から「市場が決定する」への変更はトーンを強めたもの。
米国の量的緩和がドルに及ぼす影響について「大きく明快」なメッセージを送った。
ブリューデル独経済相 : 米国の金融緩和策は為替相場を間接的に操作することで間違った措置。
カーニーBOC総裁
為替市場の問題はカナダの景気回復にとって引き続き重要。
高水準の家計債務に対応するために取る可能性がある一段の措置がある。
米9月鉱工業生産-0.2%、米10月NAHB住宅市場指数16、ガイトナー財務長官 強いドル、シティグループ決算、DAX6,500のせ、NYダウ11,100ドルのせ、上海総合3,000の月曜日。
円買い・ドル買いの後、ドル売り・円売りで戻す。
17日のトリシエECB総裁の、ECB理事会の見方を示したものではない(先週のECBの債券買い入れに関するウェーバー独連銀総裁の発言について)、という発言もやや注目されていたもよう。
上海総合株価指数は、4月以来の3,000台まで上昇するが、下落する。
シティグループの決算が予想を上回ったことや、バンクオブアメリカが差し押さえ住宅の競売を再開するとしたこと、などもあってか、銀行株が買い戻されていたもよう。
アメリカの9月鉱工業生産は-0.2%で、予想を下回り昨年6月マイナスとなる。10月NAHB住宅市場指数は、予想を上回っていた。
ガイトナー財務長官が、米国は強いドルに対する信認を保持していく、という発言をする。久しぶりに、強いドルと言う言葉を聞いた。
NYダウは、シティグループの決算が予想を上回ったこと、鉱工業生産が予想を下回ったけれどもそれによる追加緩和期待、などもあってか、前週の高値を上回り11,100ドルのせとなる。米債券利回りは、長期債は低下する。DAXは前週の高値を上回り、6,500のせとなる。
ドル円は、81円前半で推移する。ユーロドルは、1.40から1.38前半まで下落するが、戻す。ユーロ円も112円前半まで下落するが、113円後半まで戻していた。カナダドル円は、79円前半まで下落していた。豪ドル・カナダドルは、1.00後半まで上昇していた。
WTI原油は、レンジの中で上昇する。金は下げるが、ほぼ変らずでひける。
RBA議事録では、・金利据え置きと利上げをめぐる議論は微妙なバランス・通貨の上昇は金融状況を引き締め・最近の通貨上昇はインフレ緩和を支援する可能性、などとなる。豪ドルは、直後は買われるが、戻す。
ロンドン時間に入り、中国は、0.25%の利上げを発表する。預金金利を2.5%へ、貸出金利を5.56%へ、それぞれ0.25%引き上げる。ドル買いとなる。
アメリカの9月住宅着工件数は61.0万件で予想より多かったが、建設許可件数は予想より少なかった。
BOCは政策金利を1.00%で据え置く。声明では、・2010年加GDP見通しを3.5→3.0%へ引き下げ・2011年GDP見通しを2.9→2.3%へ引き下げ・さらなる行動は慎重に検討するべき・米経済の回復予測よりも弱い、などとなる。成長率の引き下げなどもあってか、カナダドルは売られる。
NYダウは、住宅着工件数は予想より多かったが、中国の利上げや、バンクオブアメリカに対してピムコやNY連銀が、BOA傘下のカントリーワイド・フィナンシャルが管理するMBSの買い戻しを要求する可能性という報道、商品の下落などもあってか、大きく下落となる。米債券利回りも、低下する。DAXは、前日高値を上回るが、下落となる。
ユーロドルは1.37前半、豪ドル・ドルは0.96後半、ドル・カナダドルは1.03後半、ポンドドルは1.56後半、などドルは大きく買われる。ドル・カナダドルは、再度200日移動平均へ戻ってきていた。ドル円は、81円後半まで戻していた。
ユーロ円は111円後半、豪ドル円は78円後半、ポンド円は127円後半、カナダドル円は78円後半、など円も買われる。ユーロカナダドルは、1.43前半まで上昇していたが戻す。
WTI原油も一時79.25ドルまで大きく下落する。金も一時1328.4ドルまで大きく下落する。
ドル売り戻し、メドレーレポート追加金融緩和 観測報道、BOE議事録 ボーゼン委員500億£、ベージュブックの水曜日。
前日大きく買われたドルは、大きく売り戻される。
前日利上げをした中国の上海総合株価指数は、少し上昇してひける。
BOE議事録は、センタス委員が0.25%引き上げに一票、ボーゼン委員が500億ポンドの資産買い入れ枠拡大を主張していたことがわかった。ポンドは売られるが、戻していたもよう。
メドレーレポートが、FRBは向こう6ヶ月間で5000億ドル規模、12~18ヶ月間で更なる国債の買い入れを計画している、という報道で、ドルが売られていたもよう。ドル円は、81円われとなっていた様子。
ベージュブックは、経済活動はほぼ全国的に緩やかな拡大続く、となる。前回ベージュブックよりは、少しいいような感じだったけれども、あまり影響はなかったもよう。
NYダウは、メドレーレポートの追加金融緩和観測報道や、ボーイングの決算、前日の下げ、などもあってか大きく上昇してひける。米10年債利回りは、上昇していた。
ドル円は、80.8円台だけれども少しだけ安値を更新していた。ユーロドルは、1.37付近まで下落するが、1.39後半まで上昇、前日の大きな下げを戻す。ポンド円は127円前半まで下落するが上昇していた。
WTI原油は、82ドル台まで戻していた。金も、少し戻す。
DAX6,600のせ、NYダウ11,200ドル、ガイトナー財務長官(WSJインタビュー)、ドル買い、ユーロポンド0.89、中国第3四半期GDP前年比9.6% 9月CPI3.6%の木曜日。
午前中WSJの、ガイトナー米財務長官が「主要通貨は現時点でほぼ整合的である」として、ユーロや円に対してドルがこれ以上下落する必要はないとの見方を示した、というヘッドラインで、ドルが急騰する場面があった。介入かと思った人もいたもよう。そのインタビューでは、ガイトナー米財務長官は3つのグループに分けて、1つは明らかに過小評価している国(中国)に対しては通貨高を求める、2つ目は柔軟な為替レートの新興国(ブラジルやタイ)の海外投資家に対する税などは反対しない、3つ目は先進国はほぼ整合性が取れている、というものだったようです。円やユーロに対してはこれ以上下落する必要がない、という部分は記者の観測が含まれている言葉だったようで、ガイトナー長官の発言ではなかったようです。
ドル円が上がったところでは、輸出の売りではなく、中国、韓国の中央銀行の売りで抑えられていたそうです。
中国の第3四半期GDPは、前年比 9.6%、9月消費者物価指数は、前年比 3.6%となる。豪ドルは買われていたようだけれども、前々日中国は利上げをしていたこともあってか、あまり影響はなかったもよう。
ロンドン時間に入って、独経済省が2010年のGDP経済見通しを1.4→3.4%としたことや、ドイツの製造業、非製造業PMIが予想を上回ったことなどもあってか、ユーロは上昇していたもよう。
新規失業保険申請件数は、予想より少なかった。10月フィリー連銀指数は1.0となり予想を下回るが、雇用指数は上昇していた。
ブラード・セントルイス連銀総裁は・追加金融緩和に踏み切るかどうか現時点では未定・もし追加緩和に踏み切る場合は、会合ごとに1000億ドルの資産購入し、物価経済次第で追加購入を検討していくことを望む・第3四半期GDPは、第2四半期よりやや強い可能性、などの発言がありました。
NYダウは、新規失業保険申請件数が予想より少なかったことや、UPS、キャタピラーの決算が予想を上回ったことなどもあってか、4月以来の11,200ドル台まで上昇するが、その後下落するけれども、上昇してひける。米債券利回りも上昇する。DAXは、6,600のせとなる。
ドル円は81円後半まで上昇するが、再度80円後半となっていた。ユーロドルは、1.38後半まで下落するが、1.40半ばまで上昇、その後下落となり、振幅があった。ユーロ円は、112円後半から113円後半となる。
ユーロポンドは、3月以来の0.89前半まで上昇する。ユーロスイスフランも、1.35前半まで上昇していた。
WTI原油・金も、下落となる。
ユーロスイスフラン1.36のせ、独10月IFO景況指数107.6、VIX指数18.78(終値)、韓国慶州G20の金曜日。
東京時間、ガイトナー財務長官がG20宛て書簡の中で、・G20諸国は過小評価された通貨を下落させたり上昇を妨げたりすべきでない・過小評価された通貨と多額の準備を保有する新興国は為替をファンダメンタルズに合わせて調整する必要、と述べたことで、ドルが売られる場面があったもよう。
IFO景況指数が予想を下回るといううわさもあってか、ユーロが売られていたようだけれども、予想を上回ったこともあってか、ユーロは上下していたもよう。
NYダウは、少し下落する。米債券利回りは、10年債は上昇、30年債は低下する。DAXは、前日高値を少し更新するが、少し下げる。
スイスフランは売られる。ユーロスイスフランは1.36半ばまで大きく上昇する。ドルスイスフランは、0.98のせまで上昇していた。スイスフラン円は83円付近まで下落、介入する前の水準へ戻ってくる。
ドル円は、81円付近から半ばで推移する。ユーロドルは、1.38後半から1.39後半で振幅していた。ユーロ円は112円後半から113円後半となる。ポンド円は、今週安値を少し更新していた。
WTI原油は、上昇する。金は、少し下落となる。VIX指数は18.78でひけて終値では4月以来の水準となる。
中国は、0.25%の利上げを発表する。預金金利を2.5%へ、貸出金利を5.56%へ、それぞれ0.25%引き上げる。リスクオフのようなイメージもあってか、ドル買いとなっていた。その翌日は、ドルは売り戻されていた。前回、2007年12月中国が利上げをした日。中国が2008年12月利下げをした日。
BOCは政策金利を1.00%で据え置く。声明では、・2010年加GDP見通しを3.5→3.0%へ引き下げ・2011年GDP見通しを2.9→2.3%へ引き下げ・さらなる行動は慎重に検討するべき・米経済の回復予測よりも弱い、などとなる。成長率の引き下げなどもあってか、カナダドルは売られる。
ガイトナー米財務長官の発言などがよく注目されていました。米国は強いドルに対する信認を保持していく、と久しぶりに強いドルという言葉を聞きました。
また、G20を前にして、ガイトナー財務長官のWSJのインタビューでは「主要通貨は現時点でほぼ整合的である」として、ユーロや円に対してドルがこれ以上下落する必要はないとの見方を示した、というヘッドラインで東京時間にドルが急騰する場面があった。そのWSJの記事は、3つのグループに分けて、1つは明らかに過小評価している国(中国)に対しては通貨高を求める、2つ目は柔軟な為替レートの新興国(ブラジルやタイ)の海外投資家に対する税などは反対しない、3つ目は先進国はほぼ整合性が取れている、というものだったようです。円やユーロに対してはこれ以上下落する必要がない、という部分は記者の観測が含まれている言葉だったようで、ガイトナー長官の発言ではなかったような感じです。
そして、ガイトナー財務長官がG20宛て書簡の中で、・G20諸国は過小評価された通貨を下落させたり上昇を妨げたりすべきでない・過小評価された通貨と多額の準備を保有する新興国は為替をファンダメンタルズに合わせて調整する必要、と述べたことで、ドルが売られる場面もあったようです。
中国の第3四半期GDPは、前年比 9.6%、9月消費者物価指数は、前年比 3.6%となる。前日、中国の利上げがあったので、あまり影響はなかったもよう。
BOE議事録は、センタス委員が0.25%引き上げに一票、ボーゼン委員が500億ポンドの資産買い入れ枠拡大を主張していたことがわかった。
RBA議事録では、・金利据え置きと利上げをめぐる議論は微妙なバランス・通貨の上昇は金融状況を引き締め・最近の通貨上昇はインフレ緩和を支援する可能性、などとなる。
バンクオブアメリカに対してピムコやNY連銀が、BOA傘下のカントリーワイド・フィナンシャルが管理するMBSの買い戻しを要求する可能性という報道がありました。
メドレーレポートが、FRBは向こう6ヶ月間で5000億ドル規模、12~18ヶ月間で更なる国債の買い入れを計画している、という報道で、ドルが売られる場面があった。
ベージュブックは、経済活動はほぼ全国的に緩やかな拡大続く、となる。前回ベージュブックよりは、少しいいような感じだったけれども、あまり影響はなかったもよう。
ブラード・セントルイス連銀総裁の・もし追加緩和に踏み切る場合は会合ごとに1000億ドルの資産購入し物価経済次第で追加購入を検討していくことを望む・第3四半期GDPは、第2四半期よりやや強い可能性、などの発言も少し注目されていたようです。
先週、大きく上昇した上海総合株価指数は、4月以来の3,000台まで上昇するが、同時線となっていた。先週、4月からの持ち合いから上にでたDAXは、今週も2008年8月以来の水準まで上昇、6,600のせとなる。
NYダウは、一時4月以来の11,200ドル台まで上昇していた。米債券利回りは、やや低下となる。
IMM円の買い越しは少し減る。ユーロは少し増えていた。スイスフランの買い越しは、約半分になっていた。豪ドル、カナダドルの買い越しも減っていた。
ドル円は、先週の安値を少しだけ下回る。80円後半から81円後半で推移する。ユーロドルは、1.37付近まで下落するが、1.40半ばまで上昇していた。先週、0.94後半まで下落したドルスイスフランは、0.98のせまで上昇していた。ポンドドルは、1.56半ばまで下落する。先週、1983年変動相場制移行以来初めてパリティとなった豪ドル・ドルは、0.96後半まで下落していた。ドル・カナダドルも先週パリティとなったが、1.03後半まで上昇していた。
ユーロポンドは、3月以来のの0.89前半、0.98からのトレンドライン付近まで上昇していた。ユーロスイスフランは、持ち合いを上へでたような感じで1.36半ばまで上昇していた。ユーロカナダドルは、1.43前半まで上昇していた。
ユーロ円は、111円後半まで下落するがやや戻す。ポンド円は、先月安値を下回り、127円前半まで下落する。豪ドル円は、約1ヶ月の持ち合いを下回ったようになる。カナダドル円は、78円後半まで下落していた。豪ドル・カナダドルは、1.01前半まで上昇していた。
先週1388.1ドルまで上昇した金は、一時1315.6ドルまで大きく下落する。WTI原油は、今月の安値を下回り80ドルをわれるが、戻していた。VIX指数は、18.78でひけて終値では4月以来の水準となる。
韓国の慶州G20では、・通貨の切り下げ競争を控えることで合意・経常収支不均衡を持続可能な水準に維持する・より市場で決定される為替システムに移行することで合意・準備通貨を持つ国々を含む先進国は為替レートの過度の変動や無秩序な動きを監視する、などとなる。アメリカの経常収支をGDP比4%にするという提案などは中国やドイツも反対し具体的な数値や目標は示されず。週明けは、それほど大きく動いていなかったもよう。
25日追記。

ドル円80円前半、米9月中古住宅販売件数453万件、ポンド円127円、AUD/NZD 1.32、豪3QPPI、米5年物TIPS、韓国慶州G20明け。G20明けの月曜日。
韓国慶州G20明け。早朝はあまり動かなかった。
オーストラリアの第3四半期生産者物価指数が予想を上回り、豪ドルが上昇する場面があったもよう。またシンガポール証券取引所が豪証券取引所を買収するという報道も、後押していていたもよう。
ドル売りが進み、ドル円は先週の安値を下回り、80円半ばもわれる。
韓国総合株価指数は、年初来高値を更新する。上海総合株価指数も、3,050台まで上昇する。
アメリカの9月中古住宅販売件数は、453万件と予想より多かった。
NYダウは、9月の中古住宅販売件数が予想を上回ったことや、追加の金融緩和期待などもあってか、4月の高値手前まで上昇するが、金融機関の住宅差し押さえ懸念もあってかやや戻す。ナスダックは、2,500台まで上昇していた。米債券利回りは、低下するが少し上昇していた。30年債利回りは、低下する。DAXは、2008年6月以来の水準まで上昇していた。WTI原油・金は、上昇となる。
ドル円は、80円後半を下回り、80.4円台まで下落、80円台でひける。ユーロドルは、1.40後半まで上昇するが、戻す。豪ドル・ドルは、0.99後半まで上昇していた。
ポンド円は、5月の安値を下回り、昨年2月以来の126円前半まで下落していた。ユーロポンドは、先週高値を上回るが、下落する。AUD/NZDは、4月以来の1.32前半まで上昇していた。ポンド豪ドルは、1.57後半まで下落していた。
米5年物TIPS(インフレ指数連動債)100億ドルの入札で、落札利回りは-0.550%と発行開始後初めてマイナスになる。
ポンド買い、ドル買い、スイスフラン売り。
スウェーデン中銀は政策金利を0.25%引き上げ、0.75→1.00%とする。今後数年間は政策金利をそれほど引き上げる必要があるとは考えていない、としてスウェーデンクローナは下落する。
夕方、仙谷官房長官が勝財務次官と経済情勢や為替動向について話し合ったという報道や、機関投資家のドル円の買いが入った、ということもあってか、円が売られる場面があったもよう。
イギリスの第3四半期GDPは予想を大きく上回り、ポンドが買われる場面があった。GDP前にも、うわさで買われていたもよう。その後、S&Pが英国の格付けAAAの見通しを、ネガティブ→安定的へに引き上げると、再度ポンドが買われる場面があった。
8月のS&Pケースシラー住宅価格指数は、予想より低かった。10月消費者信頼感指数、10月リッチモンド連銀製造業指数は、予想を上回っていた。
NYダウは、8月S&Pケースシラー住宅価格指数が予想を下回るが、10月消費者信頼感指数、10月リッチモンド連銀製造業指数が予想を上回ったことなどもあってか、少し上昇してひける。米債券利回りは上昇、10年債は2.6%のせとなる。
前日、80円前半まで下落したドル円は、81円後半まで上昇する。ユーロドルは、1.38前半まで下落する。ドルスイスフランは、0.98後半まで上昇する。
ポンドは、買われる。ポンドドルは、1.59手前まで上昇する。ユーロポンドは、0.87前半まで大きく下落する。ポンドスイスフランは、1.56前半まで大きく上昇する。ポンド円は、前日昨年2月以来の水準まで下落したが、129円前半まで上昇する。
WTI原油・金は、あまり変らず。
オーストラリアの第3四半期消費者物価は予想を下回り、2.8%でレンジの中におさまり、豪ドルが売られる場面があった。基調インフレ率も、2.4%で予想を下回っていた。前日の生産者物価指数は予想を上回り、豪ドルは上昇していた。
ECBの3ヶ月物(91日)資金供給は、424.75億ユーロと予想330億ユーロを上回ったこと、ポルトガルの政府予算案が野党と合意にならなかったこと、などもユーロ売りとして少し注目されていたもよう。
米9月耐久財受注は予想を上回るが、除輸送機器は予想を下回りマイナスとなっていた。9月の新築住宅販売件数は、予想より少し多かった。
RBNZは、政策金利を3.00%で据え置く。一部、経済見通しの引き下げの見方もあったようだけれども、それもなかったためかニュージーランドドルは、少し買い戻されていたもよう。・最近のニュージーランド経済指標データは予想より弱い・金利はある時点で引き上げる必要があるだろう・輸出と地震被害の復興が経済を後押し、などとなる。
NYダウは、WSJの11月のFOMCでは数千億ドル規模の買い入れになる公算という観測記事で、今までの観測より少ないこともあってか、下落となっていたもよう。ナスダックは、4月以来の2,500のせとなっていた。米債券利回りは、WSJの観測記事や5年再入札も芳しくなかったことなどもあってか上昇となる。10年債利回りは、2.7%のせ、2年債利回りも、0.4%のせとなっていた。日10年債利回りも、0.95%まで戻していた。
ドル円は、82円手前まで上昇する。ユーロドルは、1.37前半まで下落していた。豪ドル・ドルは、0.96半ばまで下落していた。ドルスイスフランは、0.99のせとなる。ユーロ円は、112円前半まで下落する。
ユーロスイスフランは、1.37のせまで上昇していた。AUD/NZDは、1.30付近まで下落していた。前日大きく下落したユーロポンドは、あまり動かず、やや下落となる。
WTI原油はやや下落となる。金は下落、終値では先週安値を少し下回る。
トリシェECB総裁の、為替相場において更なる変動を予想している、という発言が印象に残る。
ドル売り、FRB債券買取規模等聞き取り調査、日銀金融政策決定会合 0~0.1%据え置き 日程前倒し、日銀展望リポート、新規失業保険申請件数43.4万件の木曜日。
前日はドル買い、本日はドル売り。
東京時間、ブルームバーグが、FRBがプライマリーディーラーなどに対して、債券買取規模や追加金融緩和の影響などについて予想を聞き取り調査した、という報道があった。
日銀金融政策決定会合は、・資産購入対象の社債はトリプルB格以上、CPはa2格以上・社債CPの購入限度額はそれぞれ0.5兆円程度・長期国債の購入規模は1.5兆円程度・ETFは0.45兆円、J-REITは0.05兆円の購入規模 ・ETFやJ-REITの購入を早期に行うため次回の会合を来月の4~5日(FOMCのすぐ後)に変更、となる。日程を前倒ししたこともあってか少しだけ円売りで反応していたもよう。
日銀展望リポートでは、2010年度コアCPI見通し中央値は前年比-0.4%、2011年度+0.1%、2012年度+0.6%となる。今回はじめての2012年度の見通しは、物価安定の理解の「CPIの前年比で2%以下のプラスの領域にあり1%程度が中心」を下回る。・日本経済は景気回復テンポがいったん鈍化したのち、緩やかな回復経路に再び復していく・CPIは2011年度中に前年比プラスとなり、2012年度にかけてプラス幅を拡大していく・物価の安定が展望できる情勢になったと判断するまで、実質ゼロ金利政策を継続していく方針、などとなる。
白川日銀総裁の会見は、・11月の会合日程変更はFOMCのスケジュールを意識してのことではない・11月の会合では金融政策の議論も行う・経済の見通しが変われば、資産買い入れの増額も有力な選択肢、などとなる。
新規失業保険申請件数は、予想より少なかった。
前日は、WSJの買い取り規模は数千億ドル(a few)になる公算という観測記事でドルが買われたが、ブルームバーグのFRBがプライマリーディーラーなどに対して債券買取規模や追加金融緩和の影響などについて予想を聞き取り調査、という報道で予想よりも規模は大きくなるのでは、ということで一転ドル売りとなっていたもよう。
NYダウは、新規失業保険申請件数は予想より少なかったが、3Mが業績見通しを引き下げたこともあってか下落するけれども、やや戻してひける。ナスダックは上昇していた。米債券利回りは、FRBの聞き取り調査や7年債入札が順調だったこともあってか、低下となる。
ドル円は、80円後半まで戻ってくる。ユーロドルは、1.39前半まで上昇、ポンドドルも、1.59後半まで上昇する。ポンドスイスフランは、1.57前半まで上昇していた。AUD/NZDは、1.29後半まで下落していた。
WTI原油は、少し上昇。金は、前日の下げを戻す。
ドル買い・ドル売り。ニュージーランドドルや円も、買われる。
午前中は、月末で実需の売りもあったのか、円買いとなっていたもよう。
日経平均は、9月鉱工業生産が予想を下回ったことや円高もあってか下落、9,300円処を下回り、円売り介入が入った日の水準まで戻る。
アメリカの第3四半期GDPは、予想と同じく2.0%となる。2%では失業率を低下させるには不十分という解説や、予想を上回るGDPだったら追加金融緩和期待が後退しドル買いになっていたのは、という解説がありました。そういうこともあってか、ドル売りとなっていたもよう。
NYダウは、第3四半期GDPは予想の通りで、来週FOMCを控えていることもあってか、あまり変らず少しの上昇でひける。米債券利回りは低下、ゴールドマンサックスがFRBは30年債も購入する可能性ということも少し注目されていたもよう。2年債利回りは、一時12日の最低近くまで低下していた。
ドル円は、月曜の安値を下回って、80円前半で安値引けとなる。ユーロドルは、1.38前半まで下落するが戻し、往って来いとなる。ユーロ円は、111円後半まで下落する。ポンドドルは、1.60前半まで上昇する。
スイスフラン円は、81円半ばまで下落していた。豪ドル円は、介入が入る前の水準の78円前半まで下落していた。ユーロポンドは、0.87われとなる。ポンドスイスフランは、1.58手前まで上昇していた。
ニュージーランドドル・ドルは、今月高値を上回り、2008年7月以来の0.76後半まで上昇していた。AUD/NZDは、1.28付近まで下落していた。
WTI原油は、下落する。金は、再度1,350ドルにのせる。
韓国慶州G20明け。国債買い取り規模に焦点があたっているFOMCと、米中間選挙を控えた週。ニュージーランドドルとポンドが買われる。
11月FOMCでは数千億ドル(a few)規模の買い入れになる公算というWSJの観測記事で、今までの観測より少なかったこともあってかドル買いとなったり、その翌日NY連銀がプライマリーディーラーなどに対して債券買取規模や追加金融緩和の影響などについて予想を聞き取り調査、という報道もあってかドル売りとなったり、買い取り規模で右往左往しているような感じもありました。
イギリスの第3四半期GDPは予想を大きく上回り、ポンドが買われる場面があった。その後、S&Pが英国の格付けAAAの見通しを、ネガティブ→安定的へに引き上げると、再度ポンドが買われる場面があった。
アメリカの第3四半期GDPは、予想と同じく2.0%となる。2%では失業率を低下させるには不十分という解説や、予想を上回るGDPだったら追加金融緩和期待が後退しドル買いになっていたのは、という解説がありました。そういうこともあってか、ドル売りとなっていたもよう。
スウェーデン中銀は政策金利を0.25%引き上げ、0.75→1.00%とする。今後数年間は政策金利をそれほど引き上げる必要があるとは考えていない、としてスウェーデンクローナは下落する場面があった。RBNZは、政策金利を3.00%で据え置く。
日銀金融政策決定会合は、・資産購入対象の社債はトリプルB格以上、CPはa2格以上・社債CPの購入限度額はそれぞれ0.5兆円程度・長期国債の購入規模は1.5兆円程度・ETFは0.45兆円、J-REITは0.05兆円の購入規模 ・ETFやJ-REITの購入を早期に行うため次回の会合を来月の4~5日(FOMCのすぐ後)に変更、となる。日程を前倒ししたこともあってか少しだけ円売りで反応する場面があった。
日銀展望リポートでは、2010年度コアCPI見通し中央値は前年比-0.4%、2011年度+0.1%、2012年度+0.6%となる。今回はじめての2012年度の見通しは、物価安定の理解の「CPIの前年比で2%以下のプラスの領域にあり1%程度が中心」を下回る。・物価の安定が展望できる情勢になったと判断するまで実質ゼロ金利政策を継続していく方針、などとなる。
白川日銀総裁の会見は、・11月の会合日程変更はFOMCのスケジュールを意識してのことではない・11月の会合では金融政策の議論も行う・経済の見通しが変われば、資産買い入れの増額も有力な選択肢、などとなる。
豪ドルは、PPIで買われ、CPIで売られる場面があった。
日経平均は、1ヶ月ほど続いた9,300円処を下回る。円売り介入が入った日も下回っていた。TOPIXは、年初来安値に近づく。韓国総合株価指数は、年初来高値を更新するが、下落となる。上海総合株価指数は、先週高値を上回るが、上ヒゲとなる。DAXは、先週高値を上回るが、少し下落となる。
NYダウは、4月の高値手前まで上昇するが、同時線となる。ナスダックは上昇、4月以来の2,500のせとなる。米10年債利回りは、2.7%台まで上昇するが、やや戻す。2年債利回りも0.41%台まで上昇するが、過去最低の手前まで低下していた。
IMM円の買い越しは、少し減る。他の通貨も少し調整という感じだった。
ドル円は、82円手前まで戻すが、80.4円処まで下落、1995年来の安値を更新する。ユーロドルは、1.40後半から1.37前半で、今週も持ち合いという感じになる。ユーロ円は111円半ばまで下落、先週安値を少し下回っていた。ポンドドルは、先週の下げを戻し、1.60前半まで上昇する。ドルスイスフランは、0.99前半まで上昇していた。豪ドル・ドルは、先週安値を少し下回っていた。
ポンド円は、5月の安値を下回り、昨年2月以来の126円前半まで下落するが、129円後半まで戻していた。ユーロポンドは、3月以来の0.89前半まで上昇するが、0.86後半まで下落する。ポンドスイスフランは、1.58手前まで大きく上昇していた。スイスフラン円は81円半ばまで下落、豪ドル円は、介入が入る前の水準の78円前半まで下落していた。ユーロスイスフランは1.37前半まで上昇していた。
ニュージーランドドル・ドルは、先々週の高値を上回り、2008年7月以来の0.76後半まで上昇していた。AUD/NZDは大きく下落、4月以来の1.32前半まで上昇するが、1.28付近まで下落していた。
WTI原油は先週の範囲内だった。先週やや大きく下落した金は、やや戻す。

朝方、ドル円は、80.2円台まで下落する。そして9時ちょうどか少し前に、円は急落、ドル上昇となる。ドル円は81.60円まで上昇していたもよう。介入が入ったかと見られていたが、その後戻していたこともあってか、介入ではないのでは、という見方や解説が多かったように思います。
中国の10月製造業PMIは、54.7と予想・前回を上回り、半年ぶりの水準となる。少し円売りとなっていたもよう。
TOPIXは、終値で年初来安値となる。
イギリスの10月CIPS製造業PMIは予想・前月より高く、ポンドが買われる場面があったもよう。
アメリカの9月個人支出、個人所得とも予想を下回っていた。9月のPCEコアデフレータも1.2%と予想を下回っていた。
ISM製造業景況指数は56.9となり、予想を上回り4月以来の水準となる。ドルは、買われていたもよう。雇用、新規受注、生産などの指数も上昇していた。
NYダウは、ISM製造業景況指数が予想を上回ったことや、中国の10月製造業PMIも予想を上回っていたことなどもあってか11,200ドル台まで上昇するが、中間選挙、FOMCを控えてか、同時線となっていた。米債券利回りは、上昇となる。DAXは、10月の高値を上回り年初来高値を更新していた。ルセフさんが大統領選で勝ったブラジルは、上昇していた。
ドル円は、朝方80.2円台まで下落するが、81円後半まで急騰、その後戻す。ユーロドルは、1.40前半から1.38後半となる。ドルスイスフランは、0.99後半まで上昇していた。ポンドドルは、1.60後半まで上昇していた。豪ドル・ドルは、0.99後半、ニュージーランドドル・ドルは、0.76後半で年初来高値を更新となる。
ユーロ円は、113円前半まで上昇するが、111円後半まで下げる。ポンド円は、130円前半まで上昇していた。スイスフラン円は82円後半まで上昇するが、81円われまで下落していた。
ユーロポンドは、0.86半ばまで下落していた。ユーロスイスフランは1.38前半、ポンドスイスフランは1.59後半まで上昇していた。
WTI原油は上昇。金はやや下落となる。銀は10月の高値を上回り、一時25.055ドルまで上昇していた。
RBA政策金利0.25%引上げ 4.50→4.75%、インド中銀6.00→6.25%、TOPIX800年初来安値更新、スイスフラン買い、豪ドル買いの火曜日。
TOPIXは、9月の安値を下回り、一時800われ、年初来安値を更新する。上海総合株価指数は、10月の高値を上回るが、少し下げる。
RBAは、政策金利を0.25%引き上げ、4.50→4.75%とする。据え置きの予想の方が多かったこともあってか、発表後ややサプライズとなり、豪ドルは急騰していた。声明文では、・インフレリスクは中期的に高まっている・豪経済成長は過去1年トレンド付近で推移・過去のインフレ鈍化は終了に近い・豪交易条件は1950年代序盤以来の高水準にある・豪労働市場は一段と引き締まる公算、などとなる。その後、豪ドル・ドルは、再度パリティとなる。
インド中銀も政策金利を0.25%引き上げ、レポレートを6.00→6.25%、リバースレポレートも5.00→5.25%とする。
ドイツとユーロの製造業PMI確報が予想を上回ったことも、ユーロ上昇を後押ししていたもよう。イギリスの10月建設業PMIは予想を下回り、ポンドが売られる場面があったもよう。
NYダウは、FOMCを前に追加緩和の期待もあってか、上昇する。終値では、10月の高値を上回る。米債券利回りは、長期債は低下していた。ナスダックは、終値で年初来高値となる。DAXは、終値で年初来高値を更新する。
ドル円は、ほぼ80円後半で推移する。ユーロドルは、1.40後半まで上昇、ドルスイスフランは0.97後半まで下落、豪ドル・ドルは、1.00前半まで上昇、年初来高値となる。ニュージーランドドル・ドルは、2008年7月以来の0.77のせとなる。
ユーロ円は113円半ばまで上昇、ユーロポンドは0.87後半まで上昇していた。豪ドル円は、再度81円付近まで上昇していた。ユーロ豪ドルは、1.39前半まで下落するが、やや戻していた。AUD/NZDは、1.30後半まで上昇後、やや戻す。ポンドスイスフランは、1.56前半まで下落していた。ドル・シンガポールドルは、安値を更新していた。
WTI原油は、10月の高値付近まで上昇する。終値では、5月以来の水準となる。金は、少し上昇となる。
FOMCで、QE2(量的緩和第2弾)が決定された日。文化の日。
韓国総合株価指数は、10月の高値を上回り、年初来高値を更新する。
イギリスの10月CIPS非製造業PMIは予想を上回り、ポンドが買われる。
米10月ADP雇用者数は、4.3万人で予想を上回り、10月ISM非製造業指数も54.3で予想を上回っていた。新規受注、雇用の指数なども上昇していた。円売りとなっていたもよう。
FOMCでは、追加国債買い取りは2011年第2四半期末までに期間が長めの国債を6,000億ドル買い入れ、1ヶ月あたりは約750億ドルとなる。予想は、5,000億ドルで1ヶ月1,000億ドルというような感じだったので、予想よりやや多めとなった。発表直後は、ドル売りとなるが、その後買い戻し、その後徐々にドル売りとなっていた。
・異例の低金利を「長期間(extended period)」維持へ・生産と雇用の回復ペースは減速したまま・家計支出は徐々に拡大している・政策決定は10対1、ホーニグ氏が反対を表明、などとなる。
また国債買入れペースと全体の規模を定期的に見直し必要に応じて調整とありました。MBSの再投資分も含めると、購入規模は総額8500~9000億ドル、1ヶ月に約1,100億ドルとなるそうです。
NY連銀は、購入対象の86%を2年半から10年以内に償還を迎える国債とするそうで、30年債利回りは上昇していたもよう。
量的緩和第1弾のはじめ。FOMCで6ヶ月で最大3000億ドルの長期国債買い取りを決定した日。1兆7250億ドル規模となった量的緩和第1弾は、今年の3月末で終了する。
NYダウは、FOMCの追加国債買い入れの決定を受けて、金利が上昇したこともあってか、上下するが、少し上昇してひけ、終値では2008年9月以来の水準となり、11,200ドルのせとなる。ナスダックは、ザラ場でも年初来高値を更新、2008年6月以来の水準となる。米債券利回りは、中期債は低下、30年債は上昇していた。2年債利回りは、終値で0.33%われ、過去最低となる。DAXは、年初来高値を更新するが、下落していた。ボベスパ指数は、終値で年初来高値を更新、2008年6月以来の水準となる。
ユーロドルは、10月の高値を上回り、一時1.4200まで上昇していたもよう。ポンドドルも、10月の高値を上回り、1.41後半まで上昇していた。豪ドル・ドルは、1.00後半まで上昇、終値でも1.00のせとなる。ニュージーランドドル・ドルは、2008年6月以来の0.78前半まで上昇していた。ドルスイスフランは、0.97われまで下落していた。
ドル円は、81円後半まで上昇していた。ユーロ円は、114円後半まで上昇、1月からのトレンドラインを上回る。ポンド円は131円前半、豪ドル円は81円後半、など円も売られる。AUD/NZDは、再度1.28前半まで下落する。
ドルインデックスは、終値で10月安値を下回っていた。エマージング通貨もドル売りが進む。
WTI原油は10月の高値を上回り、85.36ドルまで上昇、半年ぶりの水準となる。金は、一時1,325ドルまで下落していた。VIX指数は、19後半まで低下していた。
前日のFRBの追加の量的緩和をうけてか、ドル売り、株高が大きく進む。
ニュージーランドの第3四半期の失業率が予想より低かったため、ニュージーランドドルが買われる場面があった。
韓国総合株価指数は高値を更新する。上海総合株価指数も上昇する。SENSEX指数は、10月の高値を上回り、2008年1月以来の20,900台まで上昇、終値では最高値更新となる。
ロンドン時間から、ドル売りとなる。夕方、円が売られる場面があった。
イギリスの10月ハリファックス住宅価格が予想を上回り、ポンドが買われる場面があったもよう。
新規失業保険申請件数は予想より多く、やや円買いとなっていたもよう。
トリシェECB総裁の会見は・ECBの金利は適切だ・ECBは金融政策のシグナルを送っていない・12月の理事会で今後の流動性供給策について議論する、などとなる。
NYダウは前日のFOMCでのQE2決定をうけてか、大幅上昇、4月の高値を上回り、11,400ドルのせ、2008年9月以来の水準となる。リーマンショック以前の水準まで戻る。S&P500は、4月の高値を上回り1,220のせ、2008年9月以来の水準となる。米債券利回りは低下、2年債利回りは一時0.3118%まで低下、過去最低となっていた。5年債も過去最低となる。10年債利回りは、再度2.5%われとなる。DAXは、6,700のせ、2008年6月以来の水準となる。FT100も、5,800のせ、4月の高値を上回り2008年6月以来の水準となる。ボベスパ指数は、10月の高値を上回り、73,100台まで上昇、2008年6月以来の水準となる。
ユーロドルは、1月以来の1.42後半まで上昇する。ニュージーランドドル・ドルは、2008年4月以来の0.79後半まで上昇する。豪ドル・ドルは、1.01後半まで上昇する。ドルスイスフランは、0.95後半まで下落していた。ポンドドルは、1月以来の1.63手前まで上昇する。ドルインデックスは、76われとなる。ドル円は、81円前半から80円後半となる。
豪ドル円は82円前半、スイスフラン円は84円前半、ユーロ円は115円前半、ポンド円は131円半ば、まで上昇していた。AUD/NZDは、1.27前半まで下落していた。
金は、一時1393.4ドルまで上昇し最高値を更新、終値でも1383.1ドルとなる。WTI原油は、86.83ドルまで上昇、86ドルのせとなる。銀も、26ドルのせとなる。VIX指数は、18.52でひけて、終値で10月の安値を下回る。
日銀金融政策決定会合は、・週明けに基金による国債の買い入れを開始・買い入れ対象はETFはTOPIXまたは日経平均株価に連動するもの・J-REITはAA格相当以上のもので信用力に問題ないもの・買い入れ限度額はETFは銘柄ごとの時価総額に比例するよう設定・J-REITは各銘柄発行残高の5%以内で買い入れ額が銘柄ごとの時価総額に比例するよう設定、などとなる。
FOMCの後に前倒しされた今回の会合は、一部基金増額の思惑もあったためか円買いで反応していたもよう。前回の、白川さんの会見では、FOMCは関係なく、買い取りを早めるために日程前倒しということでしたが、その通りでした。
日経平均は、9,600円台まで上昇していた。韓国総合株価指数は、高値を更新するが、下落していた。上海総合株価指数は、3,100のせとなる。
スペインの第3四半期GDPが0%だったことや、スペインの金融機関に対する懸念、ドイツのWestLB銀行懸念、アイルランド債務問題、などユーロ売りを後押ししていたもよう。
カナダの10月雇用統計は、雇用ネット変化は予想より少なかったが、失業率は予想より低かった。
アメリカの10月雇用統計は、失業率は予想と同じだったが、非農業部門雇用者数は15.1万人と予想よりとても多く、民間部門の雇用者数も15.9万人と予想より多かった。円売り・ドル買い・ユーロ売りとなっていた。
バーナンキ議長の発言は、・2011年以降もインフレは低い水準になる見込み・インフレが明白になると金融刺激策を修正する必要がある・強い米経済は、世界経済の回復にとって重要・強い経済がドルにおける最良のファンダメンタルズだ、などでした。
NYダウは、雇用統計が予想を上回るが、前日の上昇などもあってか、少しの上昇でひける。米債券利回りは、上昇となる。DAX、FT100も年初来高値を更新する。
ユーロは売られる。ユーロドルは、1.42前半から1.40前半まで下落する。ユーロ豪ドルは1.38前半まで下落、ユーロカナダドルは1.40前半まで下落、ユーロスイスフランは1.43前半まで下落、ユーロ円は113円後半、などとなる。
ドル円は、81円半ばまで上昇していた。豪ドル円は、82円後半まで上昇していた。ポンド円は、132円付近へ上昇していた。ポンドドルは1.61後半まで下落していた。ドル・カナダドルは、10月以来のパリティとなっていた。豪ドル・ドルは、前日高値を少し上回っていた。
WTI原油は5月の高値を上回り、一時2008年10月以来の水準で87ドル前半まで上昇していた。金は1398.7ドルまで上昇、前日に続き最高値を更新する。VIX指数は、18.26でひけて終値で、4月以来の水準となる。
FOMCで追加の量的緩和第2弾が決定される。株高・商品高・円売り・ドル売りとなる。
FOMCでは、追加国債買い取りは2011年第2四半期末までに期間が長めの国債を6,000億ドル買い入れ、1ヶ月あたりは約750億ドルとなる。予想は、5,000億ドルで1ヶ月1,000億ドルというような感じだったので、予想よりやや多めとなった。発表直後は、ドル売りとなるが、その後買い戻し、その後徐々にドル売りとなっていた。
・異例の低金利を「長期間(extended period)」維持へ・生産と雇用の回復ペースは減速したまま・家計支出は徐々に拡大している・政策決定は10対1、ホーニグ氏が反対を表明、などとなる。
また国債買入れペースと全体の規模を定期的に見直し必要に応じて調整とありました。MBSの再投資分も含めると、購入規模は総額8500~9000億ドル、1ヶ月に約1,100億ドルとなるそうです。NY連銀は、購入対象の86%を2年半から10年以内に償還を迎える国債とするそうです。
RBAは、政策金利を0.25%引き上げ、4.50→4.75%とする。据え置きの予想の方が多かったこともあってか、発表後ややサプライズとなり、豪ドルは急騰していた。声明文では、・インフレリスクは中期的に高まっている・豪経済成長は過去1年トレンド付近で推移・過去のインフレ鈍化は終了に近い・豪交易条件は1950年代序盤以来の高水準にある・豪労働市場は一段と引き締まる公算、などとなる。その後、豪ドル・ドルは、再度パリティとなる。
インド中銀も政策金利を0.25%引き上げ、レポレートを6.00→6.25%、リバースレポレートも5.00→5.25%とする。
トリシェECB総裁の会見は・ECBの金利は適切だ・ECBは金融政策のシグナルを送っていない・12月の理事会で今後の流動性供給策について議論する、などとなる。
日銀金融政策決定会合は、週明けに基金による国債の買い入れを開始となる。FOMCの後に前倒しされた今回の会合は、一部基金増額の思惑もあったためか円買いで反応していたもよう。前回の、白川さんの会見では、FOMCは関係なく、買い取りを早めるために日程前倒しということでしたが、その通りでした。
スペインの第3四半期GDPが0%だったことや、スペインの金融機関に対する懸念、ドイツのWestLB銀行懸念、アイルランド債務問題、など金曜のユーロ売りを後押ししていたもよう。
アメリカの10月雇用統計は、失業率は予想と同じだったが、非農業部門雇用者数は15.1万人と予想よりとても多く、民間部門の雇用者数も15.9万人と予想より多かった。円売り・ドル買い・ユーロ売りとなっていた。
中国の10月製造業PMIは、54.7と予想・前回を上回り、半年ぶりの水準となる。ISM製造業景況指数は56.9となり、予想を上回り4月以来の水準となっていた。
IMM円の買い越しは、若干増える。ユーロはやや減り、ポンドは増えていた。
先週9,300円処を下回った日経平均は、9,600円台まで上昇する。TOPIXは、9月の安値を下回り年初来安値を更新、一時800われとなるが、その後上昇となる。韓国総合株価指数は、2007年12月以来の1,960台まで上昇していた。上海総合株価指数は、3,100のせとなる。SENSEX指数は、10月の高値を上回り、2008年1月以来の20,900台まで上昇、終値では最高値更新となる。
DAXは、4月の高値を上回り、2008年6月以来の6,700のせ、FT100も、2008年6月以来の5,900手前まで上昇していた。ボベスパ指数も、10月の高値を上回り、73,100台まで上昇、2008年6月以来の水準となる。
NYダウは、4月の高値を上回り、11,400ドルのせ、2008年9月以来の水準となる。リーマンショック以前の水準まで戻る。S&P500は、4月の高値を上回り1,220のせ、2008年9月以来の水準となる。米債券利回りは低下、2年債利回りは一時0.3118%まで低下、過去最低となっていたが上昇する。米10年債利回りは、2.5%われとなるが、やや戻す。30年債利回りは、買い取り対象の思惑がはずれたこともあってか上昇となる。
米中間選挙では、下院は共和党が過半数を奪還するが、あまり影響はなかったもよう。
ニュージーランドドル・ドルは、昨年10月の高値を上回り、2008年4月以来の0.79後半まで上昇する。豪ドル・ドルは、1.01後半まで上昇する。ドル・カナダドルは、10月以来のパリティとなっていた。ポンドドルは、1月以来の1.63手前まで上昇していた。ドルスイスフランは、0.95半ばまで下落していた。ユーロドルは、1.42後半まで上昇するが、やや戻す。
ドル円は、1995年来の安値を少し更新し、80.2円台まで下落するが、81円後半まで戻していた。豪ドル円は、5月以来の82円後半まで上昇していた。スイスフラン円は、81円後半まで上昇していた。ポンド円は、132円付近、ユーロ円は115円前半まで上昇していた。
ユーロスイスフランは、1.34前半まで下落、10月のレンジの上限まで戻していた。ポンドスイスフランは、1.59後半まで上昇するが、下落していた。ユーロ豪ドルは、1.38前半まで下落、ユーロカナダドルは、1.40前半まで下落となる。AUD/NZDは、1.27前半まで下落となる。
WTI原油は5月の高値を上回り、一時2008年10月以来の水準で87ドル前半まで上昇する。金は1398.7ドルまで上昇、最高値を更新する。銀は、26ドルのせとなる。VIX指数は、18.26でひけて終値で、4月以来の水準となる。

ユーロ売り、金1,400ドルのせ最高値、銀27ドルのせ、WTI原油87ドルのせ、ドイツとアイルランド・ポルトガル国債 利回り格差過去最大、キウイフルーツ感染症、SENSEX 21,000の月曜日。
最近の調整もあってか、ユーロ売り、ニュージーランドドル売り、円買い、ドル買い。金は、1,400ドルに達する。
ニュージーランドの新聞でキウイフルーツの感染症発見という報道や、最近の上昇などもあってか、ニュージーランドドルは下落していたもよう。
東京時間、ドル買い、円買い、ユーロ売り、となっていた。
日経平均は、10月の高値を少し上回っていた。上海総合株価指数は、4月の高値に近づいていた。SENSEX指数は、21,000台まで上昇していたが、少し下落となる。
ユーロの売りは、ドイツと、アイルランドやポルトガルの国債の利回りスプレッドが過去最大となっていることが、注目されているもよう。少し前からそうだったけれども、ドル安の調整もあってか注目されていたようです。
NYダウは、下落。米債券利回りは、上昇となる。30年債はあまり上昇していなかったもよう。
ユーロドルは、1.40後半まで上昇するが、1.38後半まで下落する。ユーロ円も、112円後半まで下落する。ユーロポンドは、0.86前半まで下落していた。ユーロスイスフランは、10月のレンジへ戻ってくる。ユーロ豪ドルは、1.37前半まで下落、9月の安値に近づいてくる。ユーロカナダドルは、1.39前半まで下落していた。ドル円は、81円前半で推移する。
金は、一時1,410.4ドルまで上昇し最高値を更新、1,400ドルのせとなる。WTI原油は、先週高値を少し上回り、87ドルのせとなる。銀も30年ぶりの高値となり、27.74ドルまで上昇、27ドルのせとなる。
政府・日銀の円売り介入は、9月15日の1日だけでした。金額は、過去最大となる。
ガイトナー米財務長官の、・米住宅市場の調整ほぼ終了・米経済予想を上回るペースで回復する見通し、という発言が印象に残った。
またユンカー・ユーログループ議長の、・FRBによる追加緩和我々の期待に沿うものではない・ドルの対ユーロ相場然るべき水準ではない、などの発言も印象に残った。中国など新興国も、QE2の決定に直接的に批判してる。
ドル高、債権安、金1424.3ドル最高値、銀29ドル、中国国家外為管理局資本流入規制、DAX 6,800、FT100 5,900、VIX 17.83、米10年債入札の火曜日。
上下するが、ドル買い。
午前中、中国国家外為管理局が投機的な資本流入を抑制する規則を発表したことや、実需の売りなどもあってか、円買いとなる場面があったもよう。
アイルランドの財政緊縮措置が遅れる懸念や、WSJ紙の、アイルランドの商業不動産市場の破綻はアイルランド国内の銀行にとっても大きな問題となる、という報道なども、ユーロ売りを後押ししていたもよう。
ロンドン時間はドル売りとなるものの、ニューヨーク時間はドルは上昇となる。ポンドの下落は、明日発表のインフレレポートの内容が予想より低いものになるといううわさ(?)もあったもよう。
NYダウは、金利の上昇やドル高もあってか下落となる。米債券利回りは、大きく上昇する。先日FOMCで追加緩和が決まったが、10年債入札があまり芳しくなかったことや、30年債入札を控えているけれども追加緩和では30年債はあまり買い入れられないことなどもあってか、30年債は4.25%となる。10年債入札の海外中銀を含む間接入札の割合は、過去最高だったもよう。DAXは6,800台、FT100は5,900台まで上昇していた。
ドル円は、80円半ばまで下落するが、82円手前まで上昇する。ユーロドルは、1.39後半から1.37半ばまで下落する。ポンドドルは、1.61後半から1.59半ばまで下落となる。豪ドル・ドルは、1.00付近、ニュージーランドドル・ドルは、0.77後半まで下落していた。
ユーロスイスフランは、1.33前半まで下落する。ポンドスイスフランは、1.54前半まで下落していた。ユーロ豪ドルは、1.36後半まで下落する。ユーロカナダドルは、1.38前半まで下落する。ユーロ円は、111円後半まで下落するが、113円台まで戻していた。ユーロポンドは、0.85後半まで下落していた。
金は、1424.3ドルまで上昇、引き続き最高値を更新する。銀は、一時29.34ドルまで上昇、28.90ドルでひける。WTI原油は、2008年10月以来の87.63ドルまで上昇し、前日の高値を少し上回るが、下落となる。VIX指数は、一時4月以来の17.83まで低下していたが、上昇していた。
日経平均は、6月以来の9,800円のせとなる。韓国総合株価指数は、年初来高値を更新する。
BOE四半期インフレ報告は、今後2年のCPI上昇率は1.6%前後、ということで前回インフレレポートの1.4%前後、から引き上げられたことや、CPIは短期的に一段と上昇、ということもあってか、ポンドは買われていたもよう。また前日インフレレポートで引き下げられるといううわさ(?)もあったことも影響していたもよう。
中国は、一部銀行に対して預金準備率を0.5%引き上げる。
ポルトガルの国債入札は、前回から利回りは大きく上昇する。
アイルランドとドイツの10年債利回り差が、600bpに拡大する。アイルランドの国債利回り上昇で、LCHクリアネットという債券決済機関がその証拠金率を引き上げたそうで、それもユーロ売りで注目されていたようです。
新規失業保険申請件数は予想を下回り、7月以来の水準となっていた。円売りとなっていたもよう。アメリカの9月貿易赤字も輸出もあってか予想より少なかった。対中国の赤字も縮小する。
NYダウは下落するが、少しの上昇でひけていた。米債券利回りは、上昇後、低下する。米30年債入札が芳しくなかったが、NY連銀の買い取り発表の影響もあったもよう。一時、2年債利回りは0.48%台、10年債は2.78%、30年債は4.33%、まで上昇していたもよう。
ドル円は、82円のせとなり、5月からのトレンドライン付近となる。ユーロドルは、10月の安値を下回り1.36後半まで下落するが、戻す。ポンドドルは、前日の下げを戻していた。
ユーロポンドは、0.85前半まで下落、200日移動平均を下回る。ユーロスイスフランは、1.32後半まで下落していた。ユーロカナダドルは、1.37後半まで下落していた。
ポンド円は、133円前半まで上昇していた。豪ドル円は、先週高値を上回っていた。カナダドル円も、82円後半まで上昇していた。
WTI原油は、一時88.21ドルまで上昇していた。金は、下落する。大きく上昇していた銀も、前日の証拠金比率引き上げもあってか下落する。
ドル買い、ユーロドル1.37われ、ユーロポンド0.85われ、アイルランド10年債9%、メドレーレポート、豪10月雇用統計、中国10月CPI 4.4%、米ベテランズデーの木曜日。
オーストラリアの10月雇用統計は、雇用者数変化が予想を上回り買われるが、失業率が予想より意外と高く売られるけれども、元に戻していたもよう。
中国の10月消費者物価指数は、4.4%と予想4.0%を上回る。ただ前日4.4%になるといううわさもあってか、あまり影響はなかったもよう。その後、ムーディーズが中国の格付けをAa3へ引き上げたことで、少し豪ドルが買われた場面があったもよう。
韓国総合株価指数は、高値を更新するが、大きく下落していた。上海総合株価指数は、4月の高値を上回り、1月の水準まで上昇するが、やや戻す。
アイルランドの10年債が9%をこえたことや、ラガルド仏財務相の債務再編コストを投資家も負担すべきという発言、ムーディーズがアイルランドの格付け変更12月中に結論出す、としたこと、などもあってか、ユーロは売られる。
メドレーレポートの、FRBは予想より早く需給ギャップが縮まれば6,000億ドルの国債の追加買い入れ規模を縮小する可能性がある、という見方が示されたことも、ドル買いを後押ししていたもよう。
NYダウは、シスコシステムズの見通し引き下げや、中国の予想を上回る消費者物価指数などもあってか、下落となる。米債券市場は、休場。
ユーロドルは、終値で10月の安値を下回る。1.36前半まで下落していた。ドル円は、前日のレンジで推移、5月からのトレンドラインを少し上回る。ユーロポンドは、0.84後半まで下落する。ユーロ豪ドルは、安値に近づく。ユーロカナダドルは、1.37付近へ下落する。
WTI原油は、88.63ドルまで上昇するが、変らず。金は、少し上昇となる。
アイルランドEFSF融資可能性、ユーロ買い戻し、米11月ミシガン大消費者信頼感指数69.3、上海総合株価指数3,000われ、米2年債0.5%、ユーロ豪ドル安値、ユーロドル1.36、韓国ソウルG20の金曜日。
ユーロは、買い戻される。豪ドル売り。資源国通貨は、売られる。
午前中、独政府報道官の・独英仏の財務相がアイルランドに関して協議・英仏の財務相がアイルランドについて12日に声明を発表する見通し、という報道で少しユーロが買い戻される場面があったもよう。
ニュージーランドの政府高官は、キウイフルーツの病気を根絶することはますます困難という見方を示したことも、やや注目されていたもよう。
アジア株式は下落、中国の利上げ懸念もあってか、上海総合株価指数は大きく下落、3,000われとなる。
ロンドン時間に入ると、株価の下落もあってか、リスクオフの円買いとなっていたもよう。
アイルランドへ800億ユーロ規模の支援を用意、といううわさもあってか、ドイツとユーロ圏諸国との国債利回り格差が縮小し、それをうけてユーロが上昇する場面があったもよう。アイルランドのスポークスマンは否定していたようです。
ミシガン大学消費者信頼感指数は、予想・前月を上回っていた。
ユーロ圏の関係者のコメントとして、・アイルランドは欧州金融安定ファシリティー(EFSF)の適用を申請する可能性が非常に高い・支援では債務再編や債券保有者に対するヘアカットは含まれないと見ている、というものも注目されていたもよう。
NYダウは、中国の追加利上げ懸念や、商品安などもあってか、下落となる。米債券利回りは、NY連銀がQE2の買い入れを実施するが、利益確定の売りや、アイルランド独などの利回り格差縮小などもあってか、上昇する。米2年債は、0.5%のせとなる。
ドル円は、81円後半まで下落するが、82円後半まで戻す。ユーロドルは、1.35後半まで下落するが、1.37後半まで上昇する。ポンドドルも、1.60われとなるが、1.61後半まで上昇する。豪ドル・ドルは、1.00のせから0.98前半まで下落する。
ユーロ円は111円前半まで下落するが、113円前半まで上昇する。ポンド円は、131円付近まで下落するが、133円後半まで上昇していた。豪ドル円は、80円前半まで下落するが、やや戻す。
ユーロ豪ドルは、9月の安値を下回り、1.36半ばまで下落するが、1.39のせまで上昇する。ユーロスイスフランは、1.32前半まで下落するが、1.34前半まで上昇する。
WTI原油は、84ドル後半、金は、1,360ドル台へ、大きく下落となる。銀も25ドル台となる。
韓国ソウルG20は、世界不均衡是正について、大幅な経常収支の不均衡を把握するための参考指針の開発を財務相会合に要請、などとなる。
ドル買い。アイルランドなどの金利上昇もあってか、ユーロは売られる。
アイルランドやポルトガルなどとドイツとの利回り差が拡大していることが注目され、ユーロは売られていたもよう。アイルランドの10年債利回りが9%にのせたり、ドイツとのスプレッドが6.5%まで開いたりした。アイルランドの国債下落で、LCHクリアネットという債券決済機関がその証拠金率を引き上げたりしたことも注目される。
債務返済が難しくなった時にその国の国債を保有する投資家にも負担を求めるという、欧州委員会が協議している恒久的債務危機対応制度(PCRM)も国債が売られやすくなっているもよう。
金曜は、アイルランドを支援する可能性、といううわさもあってかユーロは買い戻される場面があったもよう。
BOE四半期インフレ報告は、今後2年のCPI上昇率は1.6%前後、ということで前回インフレレポートの1.4%前後、から引き上げられたことや、CPIは短期的に一段と上昇、ということもあってか、ポンドは買われる場面があったもよう。
中国は、一部銀行に対して預金準備率を0.5%引き上げる。中国の10月消費者物価指数は、4.4%と予想4.0%を上回る。また、金曜は追加利上げ懸念もあってか、上海総合株価指数は、急落していた。
韓国ソウルG20は、世界不均衡是正について、大幅な経常収支の不均衡を把握するための参考指針の開発を財務相会合に要請、などとなる。
メドレーレポートの、FRBは予想より早く需給ギャップが縮まれば6,000億ドルの国債の追加買い入れ規模を縮小する可能性がある、という見方が示されたことも、ドル買いを後押ししていたもよう。
先週大きく上昇したニュージーランドドルは、キウイフルーツの感染症発見という報道も売りを後押ししていたもよう。
9月の政府・日銀の介入は、15日の1日だけ行われていたと発表されました。
日経平均は、6月以来の9,800円台まで上昇していた。ヘッドアンドショルダーのようになる。韓国総合株価指数は先週高値を上回り、2007年11月以来の水準まで上昇するが、下落となる。上海総合株価指数も、4月の高値を上回り、1月以来の水準まで上昇するが、金曜に急落し3,000われとなる。SENSEX指数は一時21,000台まで上昇、終値で最高値を更新する日があったが、下落となる。
NTYダウは、下落となる。米債券利回りは、上昇する。米2年債利回りは、9月以来の0.51%台まで上昇、10年債は、2.78%台まで上昇していた。DAXは、5,800台まで上昇していた。FT100は、5,900台まで上昇する場面があったが、やや下落となる。
IMM円の買い越しは、やや減っていた。ユーロの買い越しも減る。ポンドは増えていた(15日追記)。
先週80.2円台まで下落したドル円は、82円後半まで上昇する。5月からのトレンドラインを少し上回る。先週、1.42後半まで上昇したユーロドルは、10月の安値を下回り、一時1.35後半まで下落する。豪ドル・ドルは、0.98前半まで下落、先週の上昇を戻す。
ユーロ円は、111円前半まで下落するが、やや戻す。ポンド円は、133円後半まで上昇していた。豪ドル円は、82円後半まで上昇するが、80円前半まで下落していた。
ユーロポンドは、200日移動平均を下回り、0.84半ばまで下落していた。ユーロ豪ドルは1.36半ばまで下落、9月の安値を少し下回り安値を更新するが、戻していた。ユーロスイスフランは、1.32前半まで下落するが、やや戻す。ユーロカナダドルは、1.36後半まで下落していた。
金は引き続き最高値を更新、一時1424.3ドルまで上昇するが、下落する。銀も29.34ドルまで上昇が加速するが下落、長い上ヒゲとなる。WTI原油も、2008年10月以来の88.63ドルまで上昇するが、下落となる。VIX指数は、一時4月以来の17.83まで低下していたが、上昇していた。

ドル円83円のせ、米10年債2.9% 30年債4.4%、NY連銀製造業景気指数-11.14、米10月小売売上高1.2%、バーナンキFRB議長へ公開書簡、日第3四半期GDP3.9%の月曜日。
ドル買い。円、ユーロは売られ、カナダドルは買われていた。
日本の第3四半期GDPは、前期比年率3.9%と予想を上回っていた。猛暑の影響、エコカー補助金期限、たばこ増税前、などもあってか高い伸びとなっていたようです。あまり影響はなかったもよう。
EUが2009年のギリシャの財政赤字対GDP比は13.6→15.4%と発表したこと、ドスサントス・ポルトガル財務相の・問題がユーロ圏に波及するリスクある・ポルトガルは問題の伝染リスクに直面している、などの発言、また引き続きアイルランド懸念もあってか、ユーロは売られやすかったもよう。
アメリカの10月小売売上高は1.2%と予想を大きく上回り3月以来の伸びとなるが、ニューヨーク連銀製造業景況指数は、-11.14と予想を大きく下回り、昨年4月以来の水準となったことで、円が買われる場面があったもよう。
NYダウは、10月小売売上高が予想を上回るが、ニューヨーク連銀製造業景況指数がマイナスとなったことや、金利の上昇もあってか、少しの上昇でひける。米債券利回りは、FRBが買い入れを実施するが、上昇する。元共和党政権の当局者やエコノミストら23人が、バーナンキFRB議長への公開書簡で「計画されている資産購入は通貨の価値引き下げやインフレへのリスクを伴い、雇用促進というFRBの目標達成にはつながらないと考える」としたことなども注目されていたもよう。10年債利回りは、2.9%台まで上昇、30年債は半年ぶりの4.4%台となる。DAXは、少し年初来高値を更新していた。
ドル円は、82円前半から83円前半へ上昇、83円のせとなる。ユーロドルは、1.37半ばまで上昇するが、1.36後半まで下落、先週の安値を少し下回る。ドルスイスフランは、0.98後半まで上昇する。ユーロカナダドルは、再度1.36後半まで下落する。
WTI原油は、ほぼ変らず。金は、少し上昇する。
RBA議事録は、・利上げは微妙なバランスをとった決定・インフレに対しフォワードルッキングな選択をした、とありました。
韓国中央銀行は、政策金利を0.25%引き上げ、2.25→2.50%とする。
日経平均は、一時9,900円のせとなるが、下落となる。上海総合株価指数は大幅下落、2,900われとなる。SENSEX指数も20,000われ、10月安値に近づく。
イギリスの10月消費者物価指数は予想を上回り、ポンドが買われる場面があったが、その後下落となる。
アメリカの10月生産者物価指数のコア前月比は-0.6%と、2006年以来のマイナス幅となる。10月鉱工業生産や11月NAHB住宅市場指数も予想を下回っていた。
キングBOE総裁の、必要があればBOEは更なる追加緩和実施する事可能だ、という発言でポンドが下落する場面があったもよう。
アイルランドの状況は、アイルランド側は支援を要請していないとしているが、ユンカーユーログループ議長はユーログループはアイルランドが支援を要請するのかどうか待っている状況、などとなっている。またアイルランドは銀行について、EU・ECB・IMFと協議をおこなうそうです。
アイルランドの不透明な感じや、S&Pがキプロスの格付けを「A+」→「A」に引き下げ、見通しを「ネガティブ」としたことなども、ユーロ売りを後押ししていたもよう。
ブラード・セントルイス連銀総裁は、国債買入れは6000億ドル全額を使わない可能性もある、という発言の後、6000億ドルを上回る可能性もある、ともあったようです。ローゼングレン・ボストン連銀総裁は、国債買入れは6000億ドル満額完了を確実視している、とありました。
NYダウは、予想を下回る指標やアイルランド懸念、中国の追加引き締め懸念などもあってか、大幅下落となる。米債券利回りは、最近の上昇もあってか、低下する。
ドル円は、83円後半まで上昇していた。ユーロドルは、1.34前半まで下落、1.35われとなる。ポンドドルは1.58前半、ドルスイスフランは今月高値付近の0.99後半、ドル・カナダドルは1.02後半、豪ドル・ドルは0.97前半、などドルは買われる。ドルインデックスは、79のせとなる。円も買われる。AUD/NZDは、1.26後半まで下落していた。
WTI原油は、大きく下落、今月初めの水準まで戻ってくる。金も、大きく下落する。VIX指数は、23.07まで上昇していた。
米10月住宅着工件数51.9万件、米10月消費者物価指数コア前年比0.6%、英10月雇用統計、BOE議事録の水曜日。
上海総合株価指数は、2,800の前半まで下落する。19日に利上げかという報道も意識されていたもよう。
イギリスの10月失業保険申請件数が予想より少なかったため、少しポンドが買われる場面があったもよう。
英雇用統計と同じ時間のBOE議事録では、政策金利はセンタンス委員が0.25%の利上げ主張で8対1、資産買い入れプログラムはボーゼン委員の500億£拡大主張で8対1、で前回と同じだった。
18日からEUとIMFがアイルランドの銀行の帳簿精査を開始する、ということもユーロ買い戻しをやや後押ししていたもよう。
アメリカの10月消費者物価指数は、予想を下回る。コアの前年比は0.6%で、統計開始以来低い水準となる。また10月住宅着工件数は、51.9万件で予想より少なく昨年の4月以来の水準となる。円買いとなっていたもよう。FRBの追加の金融緩和の正当性をうらづけるという解説もありました。
NYダウは、少し下落となる。翌日のGM再上場が注目されているもよう。米債券利回りは上昇、2年債は低下していた。
ドルは、やや売られる。ドル円は、ほぼ84円前半で推移する。ユーロドルは、1.34後半から1.35後半となる。スイスフランがやや買われていた。
WTI原油は、前日に続き大きく下落、80ドル手前まで下げていた。金は、少しの下落となる。
株高・スイスフラン売り・円売り・ドル売り。リスクオンとなる。
日経平均株価は大きく上昇、200日移動平均を上回り、6月以来の10,000円のせとなる。日10年債利回りは、1.125%まで上昇していた。
ロンドン時間、円とドルが売られる場面があった。ホノハン・アイルランド中銀総裁が、アイルランドはEUとIMFから数百億ユーロ規模の融資を受ける可能性が高い、と発言したことも、リスクオンを後押ししていたもよう。
SARBは政策金利を0.50%引き下げ、6.00→5.50%とする。
フィリー指数は、22.5と予想を大きく上回り、昨年12月以来の水準となる。新規受注、雇用の指数も大きく上昇していた。円とスイスフランが売られる。
再上場したGMの初値は、売り出し価格33ドルを上回る35ドルとなった。終値は34.19ドルとなる。アメリカ政府の保有比率は、60.8→36.9%へ低下する。
NYダウは、アイルランド支援観測やフィリー指数が予想を大きく上回ったこと、GMが売り出し価格を上回ったことなどもあってか、大きく上昇、一昨日の下げを戻す。米債券利回りも、やや上昇する。DAXは、今月高値を上回り高値を更新、6,800のせとなる。WTI原油・金とも、上昇となる。VIX指数も低下となる。
ドルスイスフランは、1.00手前まで上昇していた。ユーロスイスフランは1.35後半、ポンドスイスフランは1.60のせまで上昇していた。
ドル円は、83円後半で今週の高値を少し上回っていた。ニュージーランドドル円は6月以来の65円前半、ポンド円は134円前半、豪ドル円は82円後半、ユーロ円は114円前半、など円も売られる。
ユーロドルは1.36後半、豪ドル・ドルは0.99前半、ニュージーランドドル・ドルは0.77後半、ポンドドルは1.60前半、などドルも売られる。
中国預金準備率0.50%引き上げ、アライドアイリッシュ銀行、ECBカンファレンス、AUD/NZD 1.27われ、DAX高値更新、VIX指数17.76の金曜日。
バーナンキFRB議長の・米経済成長を支援する政策はドルを下支えする最善の方法で世界経済の回復を支援する・最近のドル安は欧州債務危機を受けた春の上昇の反動、などの発言で、教科書的ではあるけれども、QE2がドル安に導いているという批判へ反論としていたもよう。
日経平均は、10,100円台まで上昇するが、少しの上昇でひける。
中国人民銀行が政策金利を0.50%引き上げという報道で、豪ドル売り・ドル買いとなるが、預金準備率の0.50%引き上げ、に訂正されて戻していたもよう。AUD/NZDは、1.26半ばまで下落していた。
アイルランドのアライドアイリッシュ銀が、今年に入って顧客預金が17%減少したことや増資規模を66億ユーロに拡大と発表したことも、やや注目されていたもよう。
NYダウは、中国の追加引き締めなどもあったが、少し上昇してひける。米債券利回りは、長期債は低下、2年債は上昇していた。DAXは、前日に続き高値を更新していた。
ややユーロは買い戻される。ドル円は、83円後半から前半で推移する。ユーロドルは、1.36前半から1.37前半まで上昇する。ユーロ円は、113円後半から114円前半となる。ユーロスイスフランは、1.36前半まで上昇するが、戻す。ポンドと豪ドルは、売られていた。ユーロポンドは、0.85後半まで上昇していた。AUD/NZDは、1.26前半まで下落、1.27われとなる。
WTI原油は、やや下落する。金は、ほぼ変らず。VIX指数は、4月以来の17.76まで低下していた。
感謝祭の前の週。アイルランドなどの利回りが上昇して、ユーロが売られた翌週。
アイルランド政府は支援を要請していないとしていましたが、18日からEUとIMFがアイルランドの銀行の帳簿精査を開始するとしたことや、ホノハン・アイルランド中銀総裁がアイルランドはEUとIMFから数百億ユーロ規模の融資を受ける可能性が高い、という発言などもあってか、ユーロは買い戻されていたもよう。
韓国中央銀行は、政策金利を0.25%引き上げ、2.25→2.50%とする。SARBは、0.50%引き下げ、6.00→5.50%とする。
RBA議事録は、・利上げは微妙なバランスをとった決定・インフレに対しフォワードルッキングな選択をした、とありました。
BOE議事録では、政策金利はセンタンス委員が0.25%の利上げ主張で8対1、資産買い入れプログラムはボーゼン委員の500億£拡大主張で8対1、で前回と同じだった。
アメリカの10月小売売上高は1.2%と予想を大きく上回り3月以来の伸びとなっていた。
アメリカの10月消費者物価指数は、予想を下回る。コアの前年比は0.6%で、統計開始以来低い水準となる。また10月住宅着工件数は、51.9万件で予想より少なく昨年の4月以来の水準となる。FRBの追加の金融緩和の正当性をうらづけるという解説もありました。
フィリー指数は、22.5と予想を大きく上回り、昨年12月以来の水準となる。新規受注、雇用の指数も大きく上昇していた。
中国人民銀行が政策金利を0.50%引き上げという報道で、豪ドル売り・ドル買いとなるが、預金準備率の0.50%引き上げ、に訂正されて戻しす場面があった。AUD/NZDは、1.26半ばまで下落していた。
元共和党政権の当局者やエコノミストら23人がバーナンキFRB議長へ「計画されている資産購入は通貨の価値引き下げやインフレへのリスクを伴い、雇用促進というFRBの目標達成にはつながらないと考える」との公開書簡と発表したこともやや注目される場面があった。新興国などからQE2の批判もあるが、国内からもありました。その後、ECBのカンファレンスで「米経済成長を支援する政策はドルを下支えする最善の方法で世界経済の回復を支援する」など反論とする。
再上場した日のGMの初値は、売り出し価格33ドルを上回る35ドルとなった。終値は34.19ドルとなる。アメリカ政府の保有比率は、60.8→36.9%へ低下する。
日経平均は、一時6月以来の10,100円台まで上昇、10,000円のせとなる。上海総合株価指数は、2,800前半まで下落していた。SENSEX指数は10月の安値を下回り、19,500台まで下落していた。
NYダウは、11,000ドルわれまで下落するが戻して、下ヒゲとなる。DAXは、2008年来の高値を更新する。米10年債利回りは、8月以来の2.9%後半まで上昇していた。FRBが買い入れを実施するが、利回りは上昇する時がありました。
IMM円・ユーロ・豪ドルなどの買い越しは、減っていた。
先週82円後半まで上昇したドル円は、83円後半まで上昇、80.2円台をつけてから3週連続上昇となる。ユーロドルは、1.34前半まで下落するが、戻していた。ドルスイスフランは、パリティ手前まで上昇していた。豪ドル・ドルは、0.97前半まで下落するが、戻す。ポンドドルは、1.58前半まで下落していた。ドル・カナダドルは、1.02後半まで上昇する。
先週111円前半まで下落したユーロ円は、114円前半まで上昇する。ポンド円は、134円前半まで上昇していた。豪ドル円は、82円後半まで再度戻す。
ユーロポンドは、0.85後半まで戻す。ユーロスイスフランは、1.36後半まで上昇していた。ポンドスイスフランは、1.60のせまで上昇していた。AUD/NZDは、1.26前半まで下落、1.27われとなる。
先週2008年10月以来の88.63ドルまで上昇したWTI原油は、80ドル手前までわりと大きく下落する。金も今月初めの水準まで下落していた。VIX指数は、23.07まで上昇するが、4月以来の17.76まで低下していた。
日経平均の上昇は、売っていたものを買い戻しているのでしょうか。

アイルランド EU・IMF支援要請(週末)、ムーディーズ アイルランド複数段階引き下げ可能性、S&Pニュージーランド格付け見通しネガティブ、緑の党、DAX 6,900の月曜日。
ニュージーランドドル、ユーロ、など売られる。
週末に、アイルランドがEU・IMFに金融支援を要請したことで、早朝は少しユーロが買われて始まっていたもよう。
S&Pが、財政の柔軟性が乏しくなる中、対外不均衡が拡大するとの見通しのリスクを反映した、ということで、ニュージーランドの格付け見通しを「ネガティブ」に変更したことで、ニュージーランドドルが急落する場面があったもよう。
ムーディーズが、アイルランドの格付けを複数段階引き下げる可能性が高い、と発表したことや、アイルランドの連立政権の緑の党が、予算案成立後に連立政権を離脱する、と表明したことによる政治不安、などもあってか、ユーロは下落する。
NYダウは、欧州の信用不安や、インサイダー取引の疑いでFBIがヘッジファンドの家宅捜索を行ったことなどもあってか、下落するが、引けにかけて戻すけれども、マイナスでひける。米債券利回りも低下する。DAXは、一時6,900のせとなるが、下落していた。
ドル円は、あまり動かず。ユーロドルは、1.37後半まで上昇するが、1.35後半まで下落する。ユーロ円も、114円後半から113円前半まで下落する。ユーロスイスフランは、1.36後半から1.34後半まで下落していた。ユーロ豪ドルは、金曜の上げを戻す。AUD/NZDは、1.26前半から1.28前半まで上昇していた。
円買い・ドル買い・ユーロ売り。勤労感謝の日。米感謝祭の前々日。
北朝鮮が、韓国・延坪島(ヨンピョンド)へ砲撃した、という報道で地政学リスクということでか、ドルが買われる場面があった。ドル円は、83円半ばから後半へ上昇していた。民間にも被害が出る。煙が昇っている写真が一面に出ていた。
カナダの10月消費者物価指数は、予想を大きく上回っていて、カナダドルが買われる場面があった。
アメリカの第3四半期GDPの改訂値は、予想を上回っていた。個人消費は、2006年第4四半期以来の伸びとなっていた。
アメリカの10月中古住宅販売件数は、前月・予想よりも少なくなっていた。
メルケル首相の、ユーロ圏は異例に深刻な状況下にある、という発言や、リプスキーIMF筆頭副専務理事の、ユーロ圏のソブリン債危機は拡大する可能性がある、という発言、ムーディーズの欧州ソブリン債格付けの担当者が、ポルトガルの財政状況に懸念を示した、という報道、などもあってか、ユーロ売りとなっていたもよう。
FOMC議事録では、・FOMCは生産と雇用の伸びは緩やかと予想・一部の参加者は量的緩和によりドルやインフレへの影響を懸念・大部分は長期債の購入で利益がコストを上回ると予想・10月に予定外のビデオ会議を行った・バーナンキ米FRB議長の会見を行う可能性について協議、などとなる。経済見通しでは、6月時点より、成長率は引き下げられ、失業率も引き上げられていた。PCE価格指数は、少し引き上げられていた。
NYダウは、朝鮮半島情勢や欧州信用不安、米10月中古住宅販売件数が予想より少なかったこと、などもあってか、大幅下落となる。米債券利回りも低下となるが、5年債入札が芳しくなかったこともあってか、やや戻していたもよう。FT100は、5,600われとなる。
ドル円は、先週高値を上回るが、先週安値も下回り、82円後半まで下落する。ユーロドルは、先週安値を下回り、1.36前半から1.33後半まで大きく下落する。ポンドドルは1.57後半、豪ドル・ドルは0.97前半、ニュージーランドドル・ドルは0.75後半、などドルも買われる。ドルインデックスも、先週の高値を上回る。
ユーロ円は、113円後半から110円後半まで大きく下落する。ポンド円は130円後半、豪ドル円は80円前半など、円は買われる。
ユーロポンドは、今月安値を少し下回っていた。ユーロスイスフランは、1.33われまで下落していた。ユーロカナダドルは、1.36後半まで下落していた。
WTI原油は、下落する。金は、北朝鮮の有事もあってか上昇する。VIX指数は、やや上昇していた。
朝、S&Pは、アイルランドの長期ソブリン格付けを「AA-」→「A」に引き下げる。IMFとEUの救済措置や2011年度予算がアイルランドの資本流出阻止に失敗すれば、格付けを一段と引き下げる可能性がある、ともありました。少しユーロが下げる場面があったもよう。
休み明けの日経平均は、前日の朝鮮半島情勢やアイルランド懸念などをうけた海外の株安を受けて、9,900円手前まで下落するが、10,000円台へ戻してひける。
韓国総合株価指数も、大きく下落して始まるが、長い陽線となる。上海総合も上昇するが、SENSEX指数は下落していた。
ドイツの11月IFO景況指数は、109.3と予想を上回り、1990年東西ドイツ統一後の更新となるが、あまり影響はなかったもよう。
ドイツとアイルランドの国債利回り格差は拡大していたもよう。
新規失業保険申請件数が予想より大分少なく40.7万件で、2008年7月以来の水準となる。10月個人所得は予想を上回っていたが、個人支出は下回っていた。耐久財受注も、下回っていた。10月PCEコアデフレータは、0.9%で過去最低となる。
ミシガン大学消費者信頼感指数の確報値は、71.6と予想を上回っていた。10月の新築住宅販売件数は28.3万件と予想より少なかった。
アイルランドは4ヶ年財政再建計画を発表する。・2011~2014年のGDP、平均で2.75%目指す・100億ユーロの歳出カット、50億ユーロの税収目指す・付加価値税を2013年に22% 2014年に23%へ引き上げ・時間当り最低賃金を1ユーロ引き下げ7.65ユーロに、などとなるが、法人税率は12.5%で維持となっていた。
ウリュカエフ・ロシア中銀副総裁の、数ヶ月以内にカナダドルの保有を増やす可能性、という声明もあってか、カナダドル買いを後押しする場面もあったもよう。
NYダウは、新規失業保険申請件数が2008年7月以来の水準となったことなどもあってか、大幅上昇、前日の下げを戻す。米債券利回りは、新規失業保険申請件数や株価の上昇、7年債の入札が芳しくなかったこと、感謝祭前などもあって大きく上昇する。DAX、FT100も大きく戻す。
ユーロドルは、1.32後半まで下落するが、その後戻したり、シンプルのある展開となる。ユーロ円も、110円前半まで下落するが、その後上昇となる。ドル円は、前日の範囲内で83円後半まで上昇する。
ドル・カナダドルは、1.01われまで下落となる。カナダドル円は、82円後半まで上昇、今月高値を上回る。豪ドル・ドルは、0.98半ばまで戻していた。
ユーロカナダドルは、1.34後半まで大きく下落、200日移動平均を下回る。ユーロ豪ドルも、1.35後半まで下落、安値を更新する。ユーロポンドは、前日安値を少し下回っていた。ユーロスイスフランは、1.32前半まで下落する。AUD/NZDは、1.29前半まで上昇していた。
WTI原油は、84.25ドルまで大きく上昇していた。金は、やや下落となる。
DAX年初来高値(終値)、ウェーバー独連銀総裁、米感謝祭の木曜日。
イグナチェフ・ロシア中銀総裁の、ロシアは外貨準備として試験的にカナダドルの購入を開始した、という発言もありました。
欧州決済機関のLCHクリアネットは、アイルランド国債取引の証拠金を30→45%へと15%引き上げたそうです。
EUがEFSF(欧州金融安定ファシリティ)の規模を倍増させる検討を行っていたという報道とその否定があったようです。
ウェーバー独連銀総裁の、・ユーロは危険にさらされていない・安定化基金の資金が枯渇するのではとのシナリオを否定する・スペインが救済を求めることはありそうにない、などの発言もあってか、ユーロ買いを後押ししていたもよう。
DAXは、終値で高値を更新していた。
ユーロがやや買われる。ドル円は、83円前半から後半で推移する。ユーロドルは、1.32後半から1.33後半となる。ドルスイスフランは、9月以来の1.00前半まで上昇していた。カナダドル円は、83円手前まで上昇していた。
ユーロカナダドルは、前日安値を下回り、1.34前半まで下落するが戻す。ユーロ豪ドルも、前日安値を少し下回るが、上昇する。
ドル買い。円は買われるが、やや戻す。
スティーブンスRBA総裁の・政策金利設定は当面適切・短期の金融政策は正しい水準にある、などの発言で、豪ドルが下落する場面があったもよう。中期的なインフレリスク、高すぎる方向に向かっていることは明らかだ、ともありました。
日本の10月消費者物価指数除く生鮮は、-0.6%で下げ幅は縮小していた。タバコの増税などの影響があったもよう。総合は、2008年12月以来の前年比プラスとなっていた。
フィナンシャルタイムズ・ドイツ版が、ECBとユーロ圏諸国の多数がポルトガルに支援要請を迫っている、という報道も少し注目されていたもよう。その後、否定されていたようです。
日10年債利回りは、1.190%まで上昇していた。SENSEX指数は、一時19,000われまで下落していた。
ロンドン時間、スペイン・アイルランドとドイツの10年債利回り格差がユーロ導入後最高となるなど、ユーロは売られ、円買い・ドル買いとなっていたもよう。ニューヨーク時間は、やや戻し、ドル円は84円のせとなる。
NYダウは、ポルトガルに支援を要請するようにという報道や、米韓の合同軍事演習が予定されていることなどもあってか、下落となる。米債券利回りも低下となる。株・債券も短縮取引だった。
ドル円は、83円後半を上回り、9月以来の84円のせとなる。ユーロドルは、1.32付近まで下落、1.33われとなる。ポンドドルも、10月安値を下回り、1.55後半まで下落する。豪ドル・ドルは、0.96前半まで下落する。ドル・カナダドルは、前々日の下げを戻すような上昇だった。ニュージーランドドル・ドルは、0.74後半まで下落していた。
ユーロ円は、110円後半まで下落するが、やや戻す。カナダドル円は、83円前半まで上昇するが、下落する。ユーロポンドは、今週安値を少し下回るが、上昇していた。ユーロ豪ドルは、戻していた。
ドルインデックスは、9月以来の80.52まで上昇、80のせとなる。
金は、下落となる。WTI原油は、少し下落する。VIX指数は、22.22まで上昇する。
感謝祭の週。ドル買い、カナダドル買い、円買い。ニュージーランドドル、ユーロなど売られる。
週末に、アイルランドがEU・IMFに金融支援を要請する。
ドイツとアイルランドの10年債利回り格差は、先々週の水準を上回っていたもよう。スペインとドイツの差も2.6%台まで広がる場面があったもよう。
ムーディーズは、アイルランドの格付けを複数段階引き下げる可能性が高い、とする。S&Pは、アイルランドの長期ソブリン格付けを「AA-」→「A」に引き下げる。
メルケル首相の、ユーロ圏は異例に深刻な状況下にある、という発言や、リプスキーIMF筆頭副専務理事の、ユーロ圏のソブリン債危機は拡大する可能性がある、という発言もユーロ売りで注目されていました。
アイルランドは4ヶ年財政再建計画を発表する。・2011~2014年のGDP、平均で2.75%目指す・100億ユーロの歳出カット、50億ユーロの税収目指す・付加価値税を2013年に22% 2014年に23%へ引き上げ・時間当り最低賃金を1ユーロ引き下げ7.65ユーロに、などとなるが、法人税率は12.5%で維持となっていた。
フィナンシャルタイムズ・ドイツ版が、ECBとユーロ圏諸国の多数がポルトガルに支援要請を迫っている、という報道も少し注目されていたもよう。
北朝鮮が、韓国・延坪島(ヨンピョンド)へ砲撃した、という報道で地政学リスクということでか、ドルが買われる場面があった。
FOMC議事録では、・FOMCは生産と雇用の伸びは緩やかと予想・一部の参加者は量的緩和によりドルやインフレへの影響を懸念・大部分は長期債の購入で利益がコストを上回ると予想バーナンキ米FRB議長の会見を行う可能性について協議、などとなる。FRB経済見通しでは、6月時点より、成長率は引き下げられ、失業率も引き上げられていた。PCE価格指数は、少し引き上げられていた。
イグナチェフ・ロシア中銀総裁の、ロシアは外貨準備として試験的にカナダドルの購入を開始した、という発言もありました
アメリカの10月中古住宅販売件数は443万件で、前月・予想よりも少なかった。新規失業保険申請件数が予想より大分少なく40.7万件で、2008年7月以来の水準となる。
ドイツの11月IFO景況指数は、109.3と予想を上回り、1990年東西ドイツ統一後の更新となるが、あまり影響はなかったもよう。
日本の10月消費者物価指数除く生鮮は、-0.6%で下げ幅は縮小していた。タバコの増税などの影響があったもよう。総合は、2008年12月以来の前年比プラスとなっていた。
S&Pが、財政の柔軟性が乏しくなる中、対外不均衡が拡大するとの見通しのリスクを反映した、ということで、ニュージーランドの格付け見通しを「ネガティブ」に変更したことで、ニュージーランドドルが急落する場面があったもよう。
日経平均は、少し上昇となる。SENSEX指数は、長い陰線が3週続いていた。DAXは、2008年来の高値を更新、一時6,900のせまで上昇していた。NYダウは、下落となる。
ドル円は、83円後半を上回り、84円のせとなる。ユーロドルは1.32付近まで大きく下落、6月の1.18台からのトレンドラインに達する。ポンドドルも、1.55後半まで下落となる。豪ドル・ドルは、0.96前半まで下落となる。ニュージーランドドル・ドルは、0.74前半まで下落、10月に上昇をはじめた処へ戻ってくる。ドルスイスフランは、9月以来のパリティとなっていた。
ユーロ円は、114円後半から110円前半まで下落していた。1月からのトレンドラインに絡んでいる。ポンド円は130円後半まで下落していた。豪ドル円は、80円台から82円台で下落する。カナダドル円は、83円前半まで上昇、陽線だった。
ユーロカナダドルは、1.34前半まで下落、200日移動平均へ戻ってくる。ユーロ豪ドルは安値を更新、1.35後半まで下落するが、やや戻す。ユーロポンドは、先々週安値を少し下回っていた。ユーロスイスフランは、再度1.32前半へ下落していた。先週200日移動平均を下回ったAUD/NZDは、1.29前半へ戻していた。
WTI原油は上昇、金もやや上昇となる。VIX指数も、22.22まで上昇する。ドルインデックスは、9月以来の80のせとなる。
IMMのユーロは、9月以来のに売り越しとなる。円の買い越しは少し増えていた。豪ドル、ポンドなどは減っていた(追記:29日)。

アイルランド850億ユーロ支援決定、ユーロ売り、ユーロドル1.31、ユーロカナダドル1.34われ、ユーロスイスフラン1.32われ、ユーロ円111円われ、OBR(英予算責任局)の月曜日。
ユーロ売り、スイスフラン買い、ドル買い。
週末、アイルランドへの850億ユーロの支援が、ユーロ圏財務相会合、EU財務相会合で決定される。欧州金融安定化メカニズムの7500億ユーロの中で・欧州金融安定化メカニズム(EFSM)が225億ユーロ・イギリスなどを含む欧州金融安定ファシリティー(EFSF)が225億ユーロ・IMFが225億ユーロ、とアイルランド政府の公的年金の積立金などから175億ユーロで、計850億ユーロとなる。500億ユーロをアイルランドの財政赤字へ、350億ユーロはアイルランドの銀行再建へ、となる。
支援決定を受けてか、早朝ユーロドルは1.33後半まで上昇するが、そこが高値となる。
ロンドン時間に入ると、ユーロは買い戻されていたが、アイルランド支援は想定されていたことやポルトガルなどへ飛び火するのではという懸念、イタリア国債入札が芳しくないのでないかといったもの、スペイン・ポルトガルのCDS5年物スプレッドが過去最高となったことなどもあってか、ユーロは再度下落していたもよう。
OBR(英予算責任局)が2010年の英経済成長率予想を1.2→1.8%に修正したが、2011年を2.3→2.1%に、2012年も2.8→2.6%へ修正したことも少し注目されていたもよう。
ニューヨーク時間も、スペイン、イタリアとドイツの10年債利回りスプレッドがユーロ導入以来最高水準となったことも、ユーロ売りを後押ししていたもよう。
NYダウは、アイルランドの支援は決まったけれども、ポルトガルなどへ波及懸念、オバマ大統領が連邦政府職員の給与を2年間凍結すると発表したことなどもあってか、先々週の安値を下回るが、感謝祭からの売り上げ増などもあってか、大分下げを戻していた。米債券利回りも、欧州の懸念やNY連銀の買い入れなどもあってか、低下となる。ヨーロッパ株式は大きく下落する。DAXは、先週高値を上回り2008年来の水準となるが、6,700われまで大きく下落する。
ユーロドルは、1.30後半まで下落、200日移動平均を下回る。1.18台から1.42台の半値となる。ユーロ円は、110円前半まで下落、先週安値を少し下回る。ユーロスイスフランは、1.31手前まで下落する。ユーロポンドは、先週安値を少し下回る。ユーロカナダドルは、1.33後半まで下落する。
ドル円は、84円前半で先週高値を上回る。ポンドドルは、1.55前半まで下落する。豪ドル・ドルは、0.95後半まで下落する。ドルスイスフランは、少し下落していた。
WTI原油は、85ドル後半まで上昇する。金も、少し上昇となる。ドルインデックスは、81.14まで上昇していた。VIX指数は、23.84まで上昇するが、下落していた。
日経平均は、10,000円われとなる。上海総合株価指数は、金融引き締め観測やムーディーズによる不動産調整観測もあってか、2,800をわれて今月安値を下回るが、やや戻していた。
S&Pが、フランス国債の格付け見通しを安定的→ネガティブに引き下げる方向で準備といううわさ(?)があったもよう。ニューヨーク時間、現時点ではAAAの価値ある、と否定する。
スペイン、イタリアなどとドイツの利回り格差がユーロ導入以来の広がりとなったことなどもあってか、ユーロは前日に続き売られる。
カナダの9月GDPの前月比は、予想より低くマイナスとなり、カナダドルは売られていた。
9月S&Pケースシラー住宅価格指数は予想より低かったが、シカゴPMIは62.5、11月消費者信頼感指数は54.1と予想を上回る。円とドルは、やや売り戻されていたもよう。
S&Pは、3ヶ月以内にポルトガルの長短期の格付けを引き下げる可能性、と発表する。
NYダウは、欧州信用不安もあってか下落するが、シカゴPMI、消費者信頼感指数は予想を上回り、下げ幅をやや戻していたもよう。米債券利回りは低下する。長期債はやや戻していたもよう。DAX、FT100もやや下落となる。
ユーロドルは、1.29後半まで下落、1.30われとなる。ユーロ円は110円をわれて、介入が入る水準手前の108円前半まで下落していた。ユーロポンドは、0.83前半まで下落、9月の上昇する水準まで戻ってくる。ユーロスイスフランは、1.29前半まで下落していた。ユーロ豪ドルは安値を更新、1.35前半まで下落していた。ユーロカナダドルは、1.32後半まで下落していた。
ドル円は、83円前半まで下落する。ポンド円は129円前半、豪ドル円は79円後半、カナダドル円は81円前半まで下落していた。
ドルスイスフランは、0.99前半まで下落するが、1.00前半まで上昇する。ドル・カナダドルは、1.02後半まで上昇する。豪ドル・ドルは、0.95前半まで下落する。ポンドドルは、1.55われとなるが、戻していた。ドルインデックスは、81.44まで上昇していた。
WTI原油は、前日の上げを戻す。金は、上昇となる。
売られていたユーロは買い戻される。円とドルも売り戻される。株価も上昇する。
オーストラリアの第3四半期GDPが予想より低く、豪ドルが売られる場面があった。
中国の11月製造業PMIは、55.2と前月・予想を上回る。
イギリスの11月CIPS製造業PMIは58.0と前回・予想を大きく上回り、ポンドが買われる場面があったもよう。
翌日のECB理事会で債権買い入れ規模を拡大する可能性という思惑や、ポルトガルの12ヶ月物の入札を無事通過、PIGSとドイツとの利回り格差の縮小、などもあってかユーロは買い戻されていたもよう。
アメリカの11月ADP全国雇用者数は、9.3万人と予想より多く、2007年11月以来の水準となる。10月分も4.3→8.2万人へ修正される。ISM製造業景況指数は、前月から少し低下するが、予想は少し上回る。
米政府関係者が、アメリカはIMFを通じてEFSF(欧州金融安定ファシリティ)の規模を拡大することを支援する用意がある、と発言したという報道で、ユーロが買われドルが売られる場面があった。その後、否定される。
ベージュブックでは、・米景気は10地区で拡大 2地区はまちまち・5地区は緩やかに拡大 別の5地区でややペース速める・製造業はほぼ全地区で拡大しているがニューヨークは軟化・住宅市場は引き続き低迷しており幾つかの地区でさらに弱まっている、などとなる。
NYダウは、欧州信用懸念の後退やADP雇用統計が予想を上回ったこと、中国製造業PMIなどもあってか、大きく上昇し、11,200ドルのせとなる。米債券利回りも大きく上昇、10年債は一時7月以来の2.98%台まで上昇していたもよう。FT100、DAXも大きく上昇する。
ユーロドルは、1.29後半から1.31後半まで上昇、前日の下げを戻す。ユーロ円も108円前半から110円後半まで大きく買い戻される。ユーロポンドは、0.83前半から0.84前半まで上昇する。ユーロスイスフランも、1.30前半から1.31後半まで上昇していた。
豪ドル・ドルは、0.97手前まで上昇する。ドル・カナダドルは、1.01前半まで下落する。ニュージーランドドル・ドルは、0.75前半まで上昇していた。
ドル円は、83円前半から84円前半へ上昇する。ポンド円は131円後半、豪ドル円は81円後半、カナダドル円は83円前半まで上昇していた。
WTI原油は、86ドル後半まで大きく上昇していた。金は、少しの上昇となる。VIX指数も低下する。
ユーロは上下する。ポンドが売られて、カナダドルが買われる。
日経平均は、先月高値を上回っていた。日10年債利回りは、6月以来の1.20%まで上昇していたもよう。
スペインの3年債入札を無事通過したこともあってか、ユーロが買われる場面があったもよう。
新規失業保険申請件数は、43.6万件で予想より多かった。
トリシェECB総裁の会見は、・ECBの政策金利は適切・経済を取り巻く不透明性は高まっている・緊急流動性供給策の解除を延期する・3ヶ月物資金供給を3月末まで全額継続する・国債購入計画は継続している、などとなる。
トリシエ総裁は・国債買い入れは継続している・市場の憶測にはコメントしない、と述べたことで、国債買い入れの規模拡大を期待していた向きもあってか、ユーロドルは1.30後半まで売られるが、その後ECBがアイルランドやポルトガルの国債を買い入れているという観測があり、ユーロは上昇していたもよう。
アメリカの10月中古住宅販売保留は、10.4%と予想を大きく上回り、統計開始以来の伸びとなる。
NYダウは、新規失業保険申請件数が予想より多かったが、10月の中古住宅販売保留が予想を大きく上回ったことや、11月の小売チェーン月売上高が大幅な伸びとなったこと、ECBの資金供給継続などもあってか、大きく上昇、11,300ドルのせとなる。米債券利回りも上昇、10年債は7月以来の3%台まで上昇する。DAXも、先月高値を上回り、6,900のせとなる。
ユーロドルは、1.30後半まで下落するが、1.32前半まで上昇するなど、上下にふれる。ユーロ円も上下にふれて、111円前半まで上昇後、110円まで下落、その後戻す。ユーロポンドは、0.84後半まで上昇する。
ドル円は、84円前半から83円半ばまで下落するが、やや戻す。ドルスイスフランは、0.98後半まで下落していた。
ドル・カナダドルは、1.00前半まで下落する。カナダドル円は、83円後半まで上昇する。豪ドル・ドルは、0.97後半まで上昇していた。ユーロカナダドルは、1.32前半まで下落となる。ユーロ豪ドルは、少し安値を更新する。
WTI原油は、88.13ドルまで上昇する。終値は88.00ドルで、2008年10月以来の水準となる。金は、少し上昇となる。
中国の11月非製造業PMIが53.2となり、前月の60.5から大きく低下していた。
日経平均は、一時10,200円台で5月以来の水準まで上昇していた。
カナダの11月雇用統計は、失業率は予想より低かったが、雇用ネット変化率は予想より少なかったこともあってか、カナダドルが下落する場面があったもよう。
アメリカの11月雇用統計は、失業率は9.8%と予想より高く昨年12月以来の水準となり、非農業部門雇用者数は3.9万人で予想より大分少なかったことをうけて、円買い・ドル売りとなる。その後は、ドル売りとなる。ISM非製造業指数は55.0で、予想を上回っていた。
引け前に、バーナンキFRB議長の11月30日のインタビューが報道され、6000億ドルを超える国債買い入れを否定しなかったこともあってか、ドルが売られていたもよう。
NYダウは、11月雇用統計は予想を下回るが、商品高やバーナンキFRB議長のインタビューもあってか、少し上昇してひける。ナスダックは、先月高値を上回り、2008年1月以来の水準へ上昇する。米債券利回りは、2年債は低下するが、10年債は3%のせとなる。DAXは、年初来高値を更新するが、少し下落する。
ドル円は82円後半、ユーロドルは1.34前半で6月からのトレンドラインより上へ戻していた。ドルスイスフランは0.97前半、ポンドドルは1.57後半、豪ドル・ドルは0.99前半、などドル売りがすすむ。ドル・カナダドルでは、ドルは売られず。
クロス円は下落するが、戻す。カナダドル円は下落する。ユーロポンドは、0.85前半まで上昇していた。ポンドスイスフランは、1.53前半まで下落する。ユーロ豪ドルは、1.35われまで下落し、安値を更新していたもよう。
WTI原油は、2008年10月以来の89ドル前半まで上昇していた。金は、一時1,417ドルまで上昇、先月以来の1,400ドルのせとなる。銀は、先月高値を上回り、29ドルのせとなる。VIX指数は、4月以来の一時17.71まで下落、18.01でひける。
ユーロドルは、ドイツとPIGSなどの利回り格差拡大もあってか、1.29後半まで売られるが、格差縮小などもあって、買い戻される。米11月雇用統計は、予想を大きく下回り、ドルは売られる。
先週末、アイルランドへの850億ユーロの支援が、ユーロ圏財務相会合、EU財務相会合で決定される。欧州金融安定化メカニズムの7500億ユーロの中で・欧州金融安定化メカニズム(EFSM)が225億ユーロ・イギリスなどを含む欧州金融安定ファシリティー(EFSF)が225億ユーロ・IMFが225億ユーロ、とアイルランド政府の公的年金の積立金などから175億ユーロで、計850億ユーロとなる。500億ユーロをアイルランドの財政赤字へ、350億ユーロはアイルランドの銀行再建へ、となる。
アイルランドの支援が決定されて、月曜早朝はユーロは買われるが、その後ドイツとアイルランドなどの利回り格差は広がりユーロは売られるが、水曜からは利回り格差も大きく狭まり、ユーロ売りはおさまる。
ドイツと、アイルランド10年債利回り格差は6.79%、スペインは2.98%、イタリアは2.12%、ポルトガルは4.45%など広がるが、その後は大きく狭まっていた。
アメリカの11月ADP全国雇用者数は、9.3万人と予想より多く、2007年11月以来の水準となるが、11月雇用統計は、失業率は9.8%と予想より高く昨年12月以来の水準となり、非農業部門雇用者数は3.9万人で予想より大分少なかった。円買い・ドル売りで反応、その後ドルは売られていた。
トリシェECB総裁の会見は、・ECBの政策金利は適切・経済を取り巻く不透明性は高まっている・緊急流動性供給策の解除を延期する・3ヶ月物資金供給を3月末まで全額継続する・国債購入計画は継続している、などとなる。
トリシエ総裁は・国債買い入れは継続している・市場の憶測にはコメントしない、と述べたことで、国債買い入れの規模拡大を期待していた向きもあってか、ユーロドルは1.30後半まで売られるが、その後ECBがアイルランドやポルトガルの国債を大きく買い入れているという観測があり、ユーロは上昇していたもよう。
S&Pがフランス国債の格付け見通しを安定的→ネガティブに引き下げる方向で準備といううわさ(?)や、米政府関係者がアメリカはIMFを通じてEFSF(欧州金融安定ファシリティ)の規模を拡大することを支援する用意がある、と発言したという報道とその否定、などありました。
ベージュブックでは、・米景気は10地区で拡大 2地区はまちまち・5地区は緩やかに拡大 別の5地区でややペース速める・製造業はほぼ全地区で拡大しているがニューヨークは軟化・住宅市場は引き続き低迷しており幾つかの地区でさらに弱まっている、などとなる。
金曜の引け前に、バーナンキFRB議長の11月30日のインタビューが報道され、6000億ドルを超える国債買い入れを否定しなかったこともあってか、ドルが売られる場面があったもよう。
中国の11月製造業PMIは、55.2と前月・予想を上回る。ISM製造業景況指数は、前月から少し低下するが、予想は少し上回る。ISM非製造業指数は55.0で、予想を少し上回っていた。
オーストラリアとカナダのGDPが予想を下回り、通貨が売られる場面があった。
中国共産党政治局は金融政策を、適度に緩和的→慎重スタンスへとシフトすることを決定と報道される。
日経平均は、5月以来の一時10,200ドル台まで上昇していた。上海総合株価指数は、2,700後半まで下落するが、戻していた。3週下落していたSENSEX指数は、上昇する。DAXは、6,600後半まで下げるが、先週高値を上回り6,900のせとなる。FT100も、5,500台まで下げるが、5,700台まで上昇する。
NYダウは、11,300ドル台まで上昇する。ナスダックは、先月高値を上回り、2008年1月以来の水準へ上昇する。米10年債利回りは上昇、3%のせとなる。米2年債は低下する。
IMM円の買い越しは、少し増えていた。先週売り越しに転じたユーロは、少し減っていた。ポンドは9月以来の売り越しに転じる。豪ドル、カナダドルの買い越しは少し減っていた。
ユーロドルは、6月からのトレンドライン、200日移動平均を下回り、1.29後半まで下げるが、1.34前半まで戻し、今週は上昇してひけていた。ドル円は、4週陽線が続いた後、陰線となる。84.4円処まで上昇するが、82円後半まで下落する。ドルスイスフランは、0.97前半まで下落していた。ポンドドルは、1.54後半まで下落するが、1.57後半まで上昇する。豪ドル・ドルは、6月からのトレンドラインを少し下回り0.95前半まで下落するが、0.99前半まで上昇する。ドル・カナダドルは、パリティ手前まで下落していた。ドルインデックスは、81台まで上昇するが、79前半まで下落する。
ユーロ円は、110円をわれて108円前半まで下落するが、111円前半まで戻していた。ポンド円は、129円前半まで下落していた。豪ドル円は、79円後半まで下落するが、82円前半まで上昇していた。カナダドル円は、81円前半まで下落するが、83円後半まで上昇、金曜は下落していた。
ユーロポンドは、0.83前半まで下落していたが、0.85前半まで戻す。ユーロスイスフランは、1.29前半まで下落していた。ポンドスイスフランは、1.53前半まで下落する。ユーロ豪ドルは、先週に続き安値を更新し1.34後半まで下落していた。ユーロカナダドルは、1.32前半まで下落するが、1.34後半まで戻していた。AUD/NZDは、1.29後半まで上昇していた。
WTI原油は、先月の高値を上回り、2008年10月以来の89.49ドルまで上昇する。金は、再度1,400ドルにのせる。週足の終値では、1,400ドルのせとなる。銀も29ドルのせとなる。VIX指数は、一時4月以来の17.71まで低下していた。

ユーロ豪ドル1.35われ、金1429.4ドル最高値更新、ムーディーズ ハンガリー格下げ、銀30ドルの月曜日。
バーナンキFRB議長はテレビのインタービューで「6000億ドル以上の資産買い入れはもちろん可能で、効果・インフレ・景気次第」「失業率が5~6%の通常状態に戻るにはあと4~5年かかる可能性」と見方を示す。先週引け前に、6000億ドルを超える国債買い入れを否定せず、という報道はあった。
ロンドン時間に入ると、ムーディーズのハンガリーの国債格下げ「Baa1」→「Baa3」見通し「ネガティブ」や、アイルランドのアライド・アイリッシュ銀行の社債投資家がアイルランド政府を訴える準備という報道、などもあってか、ユーロは売られていたもよう。
基金増額の議論やそれのドイツの反対や、ユンケル・ユーログループ議長とトレモンティ伊経済財務相が欧州債券機関を創設し欧州共同債券を発行すべき、という記事も注目されていたもよう。
ユーロ売り。ドル円は、82円後半で推移する。ユーロドルは、1.32半ばまで下落する。ユーロ円は、109円後半まで下落する。ユーロ豪ドルは、安値を更新し1.34前半まで下落する。
金は、一時1429.4ドルまで上昇し、先月の最高値を更新する。WTI原油は、先週高値を上回り89ドル後半まで上昇、年初来高値を更新する。銀も、一時30ドル台まで上昇、30年来の高値を更新する。
中国が週末にも利上げの可能性という報道もあってか、円が買われる場面があったもよう。
RBAは、政策金利を4.75%で据え置く。声明では、・インフレ率は今後数四半期はほぼ変わらないだろう・豪ドルの上昇がインフレ率の抑制に寄与・雇用の伸び率は今後一段と緩やかになる見込み、などとなる。
EU財務相会合でアイルランドへの金融支援を正式決定したことや、アイルランドの2011年度予算案が議会で可決されるだろうという期待も、注目されていたもよう。この日は予算案の一部が可決される。
BOCは、政策金利を1.00%で据え置く。声明では、・更なる金融刺激策の解除は慎重に検討される必要がある・輸出の減少により成長が抑制されている・第3四半期の経済活動は低下している・インフレ率は概ね予想通り、などとなる。前回と、あまり変らず。
オバマ米大統領が、年末で期限を迎えるブッシュ減税をすべての所得層を対象に2年間延長すること、失業給付金の延長、など合意したこと、米3年債の入札が芳しくなかったこと、などもあってか、債券は大幅下落、米10年債利回りも大きく上昇し、200日移動平均を上回る。ドルも買われて、商品は売られていたもよう。ムーディーズは、・減税延長による米格付けへの長期的な影響を懸念・向こう18ヶ月から2年の間米国の格付けを変更するとは予想せず、などとする。
NYダウは、ブッシュ減税延長やアイルランド来年度予算案通貨期待などもあってか11月の高値手前まで上昇するが、米金利の上昇、インサイダー取引調査の拡大報道、上昇していた商品の下落、などもあってか、戻す。S&P500も11月高値を上回り、1,230台まで上昇していたが戻す。ナスダックも、2008年1月以来の一時2,600台まで上昇していた。米債券利回りは、大きく上昇となる。米10年債は、200日移動平均を上回り一時3.18%まで上昇していたもよう。DAXは、2008年6月以来の7,000のせとなっていた。
ドル円は、82円前半まで下落するが、83円後半まで上昇していた。ユーロドルは、1.34付近まで上昇するが、1.32後半まで下落となる。ユーロ円は、109円後半から111円前半まで上昇していた。
WTI原油は、一時2008年10月以来の90.76ドルまで上昇するが、下落となる。金も、一時前日高値を上回り1432.5ドルまで上昇、最高値を更新するが、下落する。銀は、30ドル後半まで上昇していた。VIX指数は、一時4月以来の17.13まで下落、17.99でひける。
ポンド円は131円後半まで上昇していた。ユーロ豪ドルは、安値を少し更新するが、やや上昇する。
米10年債3.3%、RBNZ政策金利3.00%据え置き、AUD/NZD 1.31、米2年債0.64%、米10年債入札、独10年債3%の水曜日。
東京時間、米10年債利回りは、3.2%のせとなる。ドル円も上昇し、84円にのせていたもよう。
日経平均は、6月以来の10,200円のせとなる。日10年債利回りも、6月以来の1.245%まで上昇していた。
米10年債利回りは、一時3.3%台まで上昇していたが、10年債入札はまずまずだったようで利回りはやや低下し、少しドル売りとなる場面があったもよう。
RBNZは、政策金利を3.00%で据え置く。声明では、・政策金利を低水準で維持する事が賢明・追加利上げは強い回復が確認できるまで待つことが良識的・第3四半期GDP予想を0.8→0.3%に修正・2011年GDP予想を2.8→1.7%に修正、などとなる。この声明をうけて、ニュージーランドドルが下落する場面があった。
NYダウは、少し上昇となる。S&P500は、終値で年初来高値を更新する。ナスダックも、2,600のせとなる。米債券利回りは、引き続き大きく上昇する。10年債利回りは、一時3.3261%まで上昇していたもよう。2年債利回りも、7月以来の0.64%まで上昇していたもよう。米10年債入札後は、やや低下していたもよう。10年物ドイツ国債も、3%のせとなっていた。
ドル円は、84円前半で先週の高値手前まで上昇する。ユーロドルは、1.32後半まで下落するが戻していた。ユーロ円は、111円半ばまで上昇、1月からのトレンドラインまで戻ってくる。ポンド円は、133円付近まで上昇していた。スイスフラン円は、85円前半まで少し上昇していた。
ニュージーランドドル・ドルは、0.74前半まで下落、6月からのトレンドライン付近手前まで下落する。AUD/NZDは、1.31前半まで上昇していた。
WTI原油は、やや下落となる。金は、やや大きく下落していた。VIX指数は、終値で17.74と低下していた。
金利の上昇は、一服する。
オーストラリアの11月雇用統計は、失業率は5.2%で予想と同じで前月から低下、新規雇用者数は予想を大きく上回り、豪ドルは上昇する。
日経平均は、5月以来の水準まで上昇していた。韓国総合株価指数は1988まで上昇、年初来高値を更新、2007年11月以来の水準となる。SENSEX指数は、大きく下落していた。
ギリシャの失業率上昇、フィッチのアイルランド「A+」→「BBB+」へ引き下げ、も少し注目されていたもよう。ただ、アイルランドの格下げは、ある程度予想されていて、見通しは安定的であった。
新規失業保険申請件数は、予想より少なかった。
アイルランドの野党労働党は、来週のEUとIMFの850億ユーロの支援策についての議会の承認投票で反対票を投じる、という報道もあってか、ユーロが下落する場面があったもよう。またイタリア格下げのうわさ(?)があったもよう。ただ、アイルランドの支援策の法案は可決される見通しのもよう。
米30年債入札が順調だったことで、金利が低下、ドルが売られる場面があったもよう。
NYダウは、新規失業保険申請件数が予想より少なかったが、利益確定もあってか、少しの下落でひける。S&P500は、終値で年初来高値を更新する。ナスダックも、高値を更新する。米債券利回りは、米30年債入札が順調だったことなどもあってか、低下する。2年債は変らずだった。
ユーロドルは、1.33前半まで上昇するが、1.31後半まで下落、やや戻す。ドル円は、84円前半から83円半ばまで下落していた。ユーロ円は、111円後半まで上昇するが、110円後半まで下落する。
ユーロ豪ドルは安値を更新し、1.34をわれて1.33後半まで下落していた。AUD/NZDは、1.32前半まで上昇していた。
WTI原油は少し上昇する。金も、上昇する。VIX指数は、終値で17.25まで低下する。
米10月貿易収支-387億ドル、ミシガン大消費者信頼感指数74.2、中国預金準備率0.50%引き上げ、ユーロスイスフラン1.30われ、VIX指数17.06の金曜日。
日経平均は、10,300円台となるが、下落してひける。韓国総合株価指数は、ザラ場で年初来高値を更新していた。
中国人民銀行は、預金準備率を0.50%引き上げる。大手銀行の預金準備率は、18.5%となる。預金準備率の引き上げは今年6回目となる。想定されていたこともあってか、豪ドルは売られるが、戻す。
アメリカの10月貿易収支は、予想より赤字が幅は少なく、1月以来の水準まで縮小していた。ミシガン大学消費者信頼感指数も、予想を上回る。ドル買いを後押ししていたもよう。
メルケル独首相とサルコジ仏大統領は会談で、ユーロ圏共同債構想と救済基金規模拡大に反対を表明する。
NYダウは、米10月貿易収支やミシガン大消費者信頼感指数が予想を上回ったこと GEの増配などもあってか上昇、11,400ドルのせとなる。S&P500は、1,240のせとなる。ナスダックも、年初来高値を更新する。米債券利回りも上昇となる。
ドル円は、83円前半まで下落するが、84円のせまで上昇していた。ユーロドルは、1.32後半から1.31後半となる。ユーロ円は、110円半ばから111円前半だった。
ユーロ豪ドルは、前日安値を少し下回っていたもよう。スイスフラン円は、85円後半まで上昇していた。ユーロスイスフランは、1.30われとなる。
WTI原油・金は、やや下落となる。VIX指数は、一時17.06まで低下していた。
債券利回りは、上昇する。ポンドとドルが買われる。
オバマ米大統領が、年末で期限を迎えるブッシュ減税をすべての所得層を対象に2年間延長すること、失業給付金の延長、などで合意したことが注目される。経済成長に寄与することと、財政赤字も増えること、どちらも注目されていたもよう。債券利回りも上昇する。
RBAは、政策金利を4.75%で据え置く。声明では、・インフレ率は今後数四半期はほぼ変わらないだろう・豪ドルの上昇がインフレ率の抑制に寄与・雇用の伸び率は今後一段と緩やかになる見込み、などとなる。BOCも、政策金利を1.00%で据え置く。
RBNZは、政策金利を3.00%で据え置く。声明では、・政策金利を低水準で維持する事が賢明・追加利上げは強い回復が確認できるまで待つことが良識的・第3四半期GDP予想を0.8→0.3%に修正・2011年GDP予想を2.8→1.7%に修正、などとなる。この声明をうけて、ニュージーランドドルが下落する場面があった。
オーストラリアの11月雇用統計は、失業率は5.2%で予想と同じで前月から低下、新規雇用者数は予想を大きく上回り、豪ドルが上昇する場面があった。
アメリカの10月貿易収支は、予想より赤字が幅は少なく、1月以来の水準まで縮小していた。ミシガン大学消費者信頼感指数も、予想を上回る。
アイルランドの2011年度予算案が議会で一部可決される。
欧州共同債券の話がでてきています。メルケル独首相とサルコジ仏大統領は、反対する。
中国人民銀行は、預金準備率を0.50%引き上げる。大手銀行の預金準備率は、18.5%となる。預金準備率の引き上げは今年6回目となる。
日経平均は、5月以来の10,300円台後半まで上昇するが、やや戻す。韓国総合株価指数は、2007年11月以来の1990台まで上昇していた。DAXは、2008年6月以来の7,000のせとなる。
NYダウは、先月以来の11,400ドルのせとなる。S&P500は、2008年9月以来の1,240台まで上昇していた。ナスダックは、2008年1月以来の2,600のせとなる。先週3.0%台まで上昇した米10年債利回りは、200日移動平均を上回り、6月以来の3.3%台まで大きく上昇する。2年債利回りも、7月以来の0.64%台まで上昇する。ドイツの10年債も3%台まで上昇していた。
IMM円の買い越しは、少し減っていた。ユーロとポンドの売り越しは、増えていました。豪ドル、カナダドルの買い越しは、増えていました。
ドル円は、先週安値を少し下回り82円前半まで下落するが、再度84円前半まで上昇する。ユーロドルは、1.31前半まで下落する。ポンドドルは、1.58後半まで上昇していた。ニュージーランドドル・ドルは、0.74前半まで下落、再度6月からのトレンドライン手前まで下げていた。
スイスフラン円は、85円後半まで上昇していた。豪ドル円は、82円後半でレンジの上限へ再度上昇する。
ユーロスイスフランは、9月以来の1.30われとなる。ユーロ豪ドルは、1.33後半まで下落、安値を更新する。AUD/NZDは、1.32前半まで上昇していた。
WTI原油は、一時2008年10月以来の90.76ドルまで上昇するが、少し下落する。金は、一時1432.5ドルまで上昇、最高値を更新するが、下落する。銀も一時30ドル台まで上昇していた。VIX指数は、一時4月以来の17.06まで低下していた。
土曜に発表された中国の11月消費者物価指数は前年比5.1%となる。予想と同じだったが4.7%を上回り2年4ヶ月ぶりの伸び率となる。

ドルは売られる。年末らしい動きという解説が多かった。
上海総合株価指数は、消費者物価指数は大きな伸びとなったが、利上げでなく預金準備率の引き上げだったこともあってか、ここ1ヶ月持ち合いを少し上へ出て大きく上昇していた。韓国総合株価指数は、1,997まで上昇していた。
ムーディーズが、米国の税制パッケージは米国のAAA格付けの見通しに対し向こう2年でネガティブの可能性を高めるもの、としたこともあってか、ドル売りが進む。
翌日早朝、ニュージーランドドルの10月小売売上高が-2.5%と予想を大きく下回り、1997年5月以来の水準となったことで、AUD/NZDは4月の高値を上回り、1.32後半まで上昇していた。
NYダウは、中国が利上げをしなかったことやドル安もあってか上昇するが、FOMCを控えてか引けにかけて下げる。11月の高値を上回り、ザラ場では年初来高値を更新する。S&P500も、年初来高値を更新する。ナスダックも年初来高値を更新するが、9営業日ぶりに下落となる。米債券利回りは、低下する。10年債利回りは、一時3.39%まで上昇していたが、米連邦地裁判事が医療保険改革法に違憲の判断を示したことや、NY連銀の買い入れもあってか、利回りは低下する。DAXは、引き続き年初来高値を更新する。
ドル円は、84円前半で抑えられて83円前半まで下落していたもよう。ユーロドルは、1.31後半から1.34前半まで大きく上昇する。損切りを巻き込みながら、上げていたもよう。ドルスイスフランも、0.98半ばまから0.96半ばまで下落する。豪ドル・ドルは、0.99後半まで上昇する。
ユーロ円は、112円前半まで上昇する。スイスフラン円は、5月以来の86円後半まで上昇する。豪ドル円は、5月以来の83円前半まで上昇する。
ユーロスイスフランは、11月の安値を少し下回っていた。ユーロ豪ドルは、安値を更新するが少し上昇していた。AUD/NZDは、4月の高値を上回り、1.32後半まで上昇していた。
WTI原油・金も、上昇となる。VIX指数は、17をわれて16.68まで低下するが、上昇してひける。
東京時間、動かず。TOPIXは、約半年ぶりに900のせとなる。韓国総合株価指数は、2007年11月以来の2,000のせとなる。
S&Pが、ベルギーの格付け見通しを安定的→ネガティブに引き下げて、ユーロが売られる場面があったもよう。
アメリカの11月小売売上高は、0.8%と予想を上回り、円が売られる場面があった。PPIも予想を上回っていた。
FOMCでは、景気認識は前回の、生産および雇用の回復ペースが依然として遅い→失業率を低下させるのに不十分だが、景気回復が継続、となる。MBSなど償還金の元本再投資と、来年6月末までに期間の長めの国債6,000億ドル買い入れは、継続する。最近の金利上昇についての文言がなかったことも、その後の金利上昇につながったという解説もありました。FOMC後の値動きは、あまり動かず、金利上昇でややドル買いとなる。
NYダウは、11月小売売上高が予想を上回ったことなどもあってか、一時2008年9月以来の11,500ドル台まで上昇する。その後、FOMC後の金利の上昇でやや下げるが、終値でも年初来高値を更新する。米債券利回りは上昇、10年債利回りは一時5月以来の3.49%まで上昇していたもよう。FT100は、終値で年初来高値を更新する。
ドル円は、82円後半まで下落するが、83円後半まで上昇する。ユーロドルは、1.35手前まで上昇するが、1.33後半まで下落する。ポンドドルは、1.59前半まで上昇するが、1.57前半まで下落していた。ドルスイスフランは、0.95後半まで下落する。豪ドル・ドルは、11月以来のパリティとなっていた。
スイスフラン円は、87円前半まで上昇する。豪ドル円は、83円後半まで上昇する。ユーロ円は、112円前半まで上昇していた。
ポンドスイスフランは、1.51前半まで下落、9月の安値を意識する。ユーロスイスフランも、1.28前半まで下落する。ユーロポンドは、0.85前半まで上昇する。AUD/NZDは、前日の高値を少し上回っていたもよう。
WTI原油は、やや下落する。金は少し上昇する。
カナダドル買い・ドル買い・ポンド売り・ニュージーランドドル売り。
日銀短観の大企業製造業業況判断は、予想を上回り5となるが、7四半期ぶりの低下となる。2010年度の想定為替レートは86.47円となる。特に影響はなかったもよう。
日10年債利回りは、一時5月以来の1.295%まで上昇していたもよう。
ムーディーズが、スペインの格付けAa1を引き下げの可能性で見直し、としたことで、ユーロが売られる場面があったもよう。
スウェーデン中銀は、政策金利を0.25%引き上げ、1.00→1.25%とする。
アメリカの11月消費者物価指数は、前月比は0.1%で予想を下回っていたが、前年比のコアは0.8%で予想・前回を上回っていた。
ニューヨーク連銀製造業景気指数は、10.57で予想を上回る。円売りで反応していたもよう。鉱工業生産も予想を上回っていた。
米上院でブッシュ減税延長や失業保険給付の延長の法案を可決されるとと、米金利は上昇していたもよう。
NYダウは、ニューヨーク連銀製造業景気指数や鉱工業生産が予想を上回ったこともあってか上昇し年初来高値を少し更新するが、ムーディーズがスペインの格付けを引き下げ方向で見直すとしたことや、金利の上昇もあってか、下落してひける。米債券利回りは、上昇する。10年債利回りは、一時3.563%まで上昇していたもよう。30年債は、一時4.62%まで上昇していたもよう。
ドル円は、先月の高値を少し上回り、84円半ばまで上昇する。ユーロドルは、1.32前半まで下落する。ポンドドルは、1.55前半まで大きく下落していた。ニュージーランドドル・ドルは、0.73前半まで下落、6月からのトレンドラインを下回る。カナダドル円は、8月以来の84円前半まで上昇していた。
ユーロスイスフランは9月の安値を下回り、1.27後半まで下落、安値を更新する。ポンドスイスフランも10月安値を下回り、1.49後半まで下落していた。EUR/SEKは、9.10われとなる。
米金利の上昇は、やや一服する。
スペイン国債入札が無事にすむのではないかといったこともあってか、ユーロは買われる場面があったもよう。結果は、前日ムーディーズがスペインの格下げを示唆していたこともあってか、利回りは上昇するが、15年債の応札倍率は前回より高かった。
SNBは、政策金利を0.25%で据え置く。声明では、・この先スイスは大幅な景気減速の兆候がある ・デフレの脅威が浮上すれば、SNBは物価安定を確保するため必要な措置をとるだろう・短期的には物価の安定を脅かすものはない・ユーロ圏経済の懸念が金融市場の緊張を招いているため再びスイスフラン高へ繋がっている、などとなる。直後、スイスフランは売られるが、その後買い戻されていたもよう。
アメリカの11月住宅着工件数は55.5万件で予想より少し多かった。また新規失業保険申請件数も予想より少なかった。
フィラデルフィア連銀景況指数は、24.3で予想を上回り、2005年4月以来の水準となる。ドルは買われていたもよう。
その後、ムーディーズが、ギリシャのソブリン債格付けを引き下げる可能性、バルセロナのAA1格付けを引き下げる可能性、としたことで、金利が低下しドルは売られていたもよう。
NYダウは、新規失業保険申請件数やフィリー指数などもあってか上昇するが、インサイダー取引で逮捕者が出たことやムーディーズがギリシャを格下げ方向で見直しとしたこともあってか、11,500ドル付近で推移する。終値で年初来高値を更新する。S&P500も、終値で年初来高値を更新する。米債券利回りは低下、ムーディーズのギリシャ格下げ方向で見直しとしたことなどもあってか、上昇は一服する。FT100は、ザラ場で年初来高値を更新していた。WTI原油・金は、下落となる。
ドル円は、おおよそ84円前半で推移する。ユーロドルは、1.31後半まで下落するが、戻していた。ポンドドルは、前日の下げから少し戻す。
ユーロスイスフランは、1.27前半まで下落し、安値を更新する。AUD/NZDは、1.34前半まで上昇していた。
ブッシュ減税延長法案は、米下院でも可決される。
ムーディーズは、アイルランドの格付けを「Aa2」→「Baa1」へに5段階引き下げ、見通しはネガティブ、とする。ユーロは、やや売られる場面があったもよう。ムーディーズは先月、アイルランドの格付けを複数段階引き下げる可能性が高い、としていました。
ドイツの12月IFO景況指数は、109.9と予想・前月を上回り、1991年統計開始以来で最高となる。ユーロは少し買われていたもよう。
IMFの・アイルランド危機重大な伝染リスクある・アイルランド危機の影響を最も受けやすいのはギリシャ、ポルトガル、スペインだろう・アイルランドが一段の措置をとらない限り2015年までに財政赤字を対GDP比3%にする目標を達成できない、などの見方も注目されていたもよう。
ポンドの下落は、英ロイズバンキンググループが、アイルランド問題によりアイルランド関連資産が更に10%毀損へ、としたことや、ECBが流動性確保のため、最大100億ポンドの通貨スワップ協定をBOEと合意したこと、などもやや注目されていたもよう。
NYダウは、ムーディーズのアイルランドの格下げなどもあってか、少しの下落でひける。ナスダックは、2,650台まで上昇、年初来高値を更新する。米債券利回りは、アイルランド格下げやNY連銀の20.3億ドルの買い入れなどもあってか、大きく低下する。10年債は、3.32%台まで低下していたもよう。
ユーロドルは、1.33後半まで上昇するが、1.31前半まで大きく下落していた。ポンドドルも、1.54後半まで下落する。ユーロ円は110円前半、ポンド円は130円手前まで下落していた。ドル円は、84円をはさんで推移する。スイスフラン円は、87円後半まで上昇するが、下落となる。
ユーロスイスフランは前日安値を少し下回り安値を更新するが、戻す。ポンドスイスフランも、1.49前半まで下落し安値を更新するが、戻す。ユーロ豪ドルは、1.35前半まで上昇するが、1.33前半まで下落、安値を更新する。
WTI原油はやや上昇、金も上昇する。VIX指数は、一時4月以来の15.46まで下落、16.11でひける。
スイスフラン買い・ポンド売り。ユーロスイスフラン、ポンドスイスフランは安値を更新する。
FOMCでは、景気認識は前回の、生産および雇用の回復ペースが依然として遅い→失業率を低下させるのに不十分だが景気回復が継続、となる。MBSなど償還金の元本再投資と、来年6月末までに期間の長めの国債6,000億ドル買い入れは、継続する。最近の金利上昇についての文言がなかったことも、その後の金利上昇につながったという解説もあった。でも、今回のFOMC自体は、それほど影響はなかったように感じた。
スウェーデン中銀は、政策金利を0.25%引き上げ、1.00→1.25%とする。
SNBは、政策金利を0.25%で据え置く。声明では、・この先スイスは大幅な景気減速の兆候がある ・デフレの脅威が浮上すれば、SNBは物価安定を確保するため必要な措置をとるだろう・短期的には物価の安定を脅かすものはない・ユーロ圏経済の懸念が金融市場の緊張を招いているため再びスイスフラン高へ繋がっている、などとなる。
ムーディーズは、米国の税制パッケージは米国のAAA格付けの見通しに対し向こう2年でネガティブの可能性を高めるもの、としたこともあってか、ドル売りが進む場面がありました。
またスペインの格付けAa1を引き下げの可能性で見直し、としたことで、ユーロが売られる場面もあった。ギリシャのソブリン債格付けを引き下げる可能性、バルセロナのAA1格付けを引き下げる可能性、ともありました。金曜は、アイルランドの格付けを「Aa2」→「Baa1」へに5段階引き下げ、見通しはネガティブ、とする。ただ先月アイルランドの格付けを複数段階引き下げる可能性が高い、としていました。
S&Pは、ベルギーの格付け見通しを安定的→ネガティブに引き下げる。
ブッシュ減税延長や失業保険給付の延長などの法案は、米上院・下院でを可決される
アメリカの11月小売売上高は、0.8%と予想を上回る。11月消費者物価指数は、前年比のコアは0.8%で予想・前回を上回っていた。ニューヨーク連銀製造業景気指数は、10.57で予想を上回る。フィラデルフィア連銀景況指数は、24.3で予想を上回り、2005年4月以来の水準となる。
ドイツの12月IFO景況指数は、109.9と予想・前月を上回り、1991年統計開始以来で最高となる。
ECBは流動性確保のため、最大100億ポンドの通貨スワップ協定をBOEと合意する。
日銀短観の大企業製造業業況判断は、予想を上回り5となるが、7四半期ぶりの低下となる。2010年度の想定為替レートは86.47円となる。特に影響はなかったもよう。
IMM円の買い越しは、約半分になっていた。ユーロ、ポンドの売り越しはやや減るが、豪ドルは増えていた。
TOPIXは、約半年ぶりに900のせとなる。韓国総合株価指数は、2007年11月以来の2,000のせとなる。上海総合株価指数は、持ち合いから上昇していた。
NYダウは、一時2008年9月リーマンショック前の水準で11,500ドル台まで上昇する。S&P500、ナスダックも年初来高値を更新する。米10年債利回りは、3.56%台まで上昇していたようだが、3.3%台まで戻ってくる。日10年債利回りは、一時5月以来の1.295%まで上昇していた。DAXは、少し年初来高値を更新するが、やや下落する。FT100は、年初来高値を少し更新、2008年6月以来の水準まで上昇していた。
ドル円は、先週、先々週の高値を少し上回り、84円半ばまで上昇する。ユーロドルは、1.35付近まで上昇するが、1.31前半まで下落となる。長い上ヒゲとなる。ポンドドルは、1.54前半まで下落、先月安値を少し下回る。豪ドル・ドルは、1.00前半まで上昇するが、戻す。ニュージーランドドルは、0.73前半まで下落、6月からのトレンドラインを下回る。
ユーロスイスフランは、9月の安値を下回り安値を更新、1.27前半まで下落する。ポンドスイスフランも2008年12月の安値を下回り安値を更新、1.49前半まで下落する。ドルスイスフランは、0.95後半まで下落していた。スイスフラン円は、4月以来の87円後半まで上昇していた。
ユーロ円は112円前半まで上昇するが、110円前半まで下落する。ポンド円は、130円手前まで下落する。豪ドル円は83円後半、カナダドル円は84円前半まで上昇していた。
ユーロ豪ドルは、1.33前半まで下落、安値を更新する。ポンド豪ドルも、1.56後半まで下落する。AUD/NZDは、4月の高値を上回り、1.34前半まで上昇する。
先週1432.5ドルまで上昇した金は、今週もやや下落となる。WTI原油は、もみ合いとなっていた。VIX指数は、一時4月以来の15.46まで下落、16.11でひける。
スイスフランの買いは、ハンガリーや東欧諸国と関係があるのだろうか、と思う。
水曜発表されたデータによると連銀の保有する米国債は9720億ドルとなり、中国の9060億ドルを上回ったそうです。
EU首脳会議が開催される。2013年に今のEFSF(欧州安定ファシリティ)に代わるESM(欧州安定メカニズム)を設置するにあたりEU基本条約の改正で合意する。
ECBは、自己資本を107.6億へ約二倍に増資する。また、議長はトリシエECB総裁、副議長はキングBOE総裁とする欧州システミックリスク理事会(ESRB)というものもできるそうです。
日銀は、15日にETF142億円を、16日にJ-REIT22億円を、買い入れる。

ユーロスイスフラン1.27われ、ユーロ豪ドル1.32、ポンドスイスフラン1.50われ、ムーディーズ アイルランド5行格下げ、韓国射撃訓練、EUR/SEK 9.00われの月曜日。
午前中、韓国聯合ニュースの韓国が射撃訓練を実施へという報道で、ややドルが変れる場面があったもよう。
上海総合株価指数は下落、レンジへ戻っていた。
ムーディーズが、複数のアイルランドの銀行格付けを更に引き下げる、またスペインの30の銀行の預金と優先債の格付けを引き下げ方向で見直す、としたことも注目されていたもよう。またフランス格下げのうわさ(?)や、フランスの5年物CDSスプレッドが過去最高となったこと、などもユーロ売りを後押ししていたもよう。
NYダウは、少し下落となる。S&P500は年初来高値を更新、一時1,250台まで上昇していた。ナスダックも高値を更新する。米債券利回りは、長期債は少し上昇する。DAXは、ザラ場で年初来高値を更新する。FT100は、年初来高値を更新する。
ドル円は、84円前半から83円後半で推移する。ユーロドルは、1.31われまでげれくしていた。ユーロ円は、109円後半まで下落する。ドル・カナダドルは、1.02前半まで上昇していた。
ユーロスイスフランは安値を更新、1.26前半まで下落していた。ユーロ豪ドルも、1.31後半まで下落する。ポンドスイスフランは、1.50をわれてひける。AUD/NZDは、先週高値を少し上回っていたもよう。
株価は、上昇する。スイスフランが買われて、ポンドは売られる。
RBA議事録は、・住宅金利の上昇や豪ドルのレベルから金融政策は穏やかに引き締め的・鉄鉱石や石炭の上昇は貿易や名目GDPの上方リスク・雇用の伸びは依然として強い・全体的な物価上昇圧力は比較的穏やかな状態、などとなる。
王中国副首相の、債務問題について欧州を支援する、という発言で、ユーロが買われる場面があったもよう。
日銀は、・今後も長めの資金供給を進め包括緩和の効果波及を図る・景気は緩やかに回復しているが改善の動きには一服感が見られる・金融緩和や市場安定確保、成長基盤強化を通じてデフレ脱却に貢献し続ける、などとなる。
韓国総合株価指数は、年初来高値を更新する。上海総合株価指数は、前日の下げを戻す。
イギリスの11月公共部門負債が228億ポンドと予想より多く、1993年の統計開始以来の大きさとなったことで、ポンドが売られる場面があったもよう。
ムーディーズが、ポルトガルのA1/P-1格付けを引き下げ方向で見直し、としたことで、ユーロが売られる場面があったもよう。
FRBは、BOC、BOE、ECB、日銀、SNBと翌年1月末までだったドルスワップ協定を8月1日まで延長する。
またフィッチが、ギリシャの発行体格付けをジャンク級へと引き下げる可能性、としたことでも、ユーロが売られる場面があったもよう。
NYダウは、年初来高値を更新、11,500のせとなる。S&P500も年初来高値を更新、1,250のせとなる。ナスダックも更新する。米債券利回りは、長期債は低下していたもよう。DAXも、年初来高値を更新する。FT100も更新、5,900のせとなる。
ユーロドルは、1.32のせまで上昇するが、1.30後半まで下落する。ユーロ円は、110円半ばまで上昇するが、109円後半まで下落する。ドル円は、83円後半で推移する。
ユーロスイスフランは、1.25半ば付近まで下落、安値を更新する。ポンドスイスフランも、1.48前半まで下落する。ユーロ豪ドルも、1.31前半まで下落する。ポンド豪ドルも、1.55付近まで下落する。
WTI原油は、終値で年初来高値を更新する。金は、少し上昇となる。
引き続き、スイスフランが買われる。
BOE議事録では、センタンス委員は0.25%利上げ、ポーゼン委員は資産買い入れ枠の500億ポンド拡大、で前回と同じく、7対1対1で決定されていた。第3四半期GDPの確報は予想を下回り、ポンド売りで反応していたもよう。
ポルトガル紙の、中国は40~50億ユーロのポルトガル国債を購入する用意がある、という報道でユーロが買われる場面があったもよう。
アメリカの第3四半期GDP確報は、予想を下回る。ドル売りで反応していたもよう。
11月中古住宅販売件数は468万件と予想より少なかったが、前月より増え、価格は上昇していたもよう。
NYダウは、引き続き年初来高値を更新する。S&P500、ナスダックも年初来高値を更新する。米債券利回りも、上昇する。FT100は、年初来高値を更新、5,990台まで上昇していた。
ドル円は、83円後半から前半で推移する。ユーロドルは、1.31後半まで上昇するが、戻す。ユーロ円は、109円前半まで下落する。ポンドドルは、1.53後半まで下落、200日移動平均と9月の持ち合いへ戻ってくる。ポンド円も、128円前半まで下落する。ドルスイスフランは、11月の安値を下回り、0.95手前まで下落する。
ポンドスイスフランは安値を更新、1.46前半まで下落する。ユーロスイスフランも安値を更新、1.24前半まで下落する。ユーロ豪ドルも安値を更新、1.30後半まで下落する。AUD/NZDは、1.35前半まで上昇する。
WTI原油は年初来高値を更新、終値で90ドルのせとなる。金は、少しの下落となる。VIX指数は、15.45まで下落、安値引けとなる。
アイルランドとドイツの10年債利回りスプレッドは、再度6%台となっていた。
天皇誕生日。クリスマス前でか、スイスフランは、売り戻される。円は、買われる。
ニュージーランドの第3四半期GDPは、前期比-0.2%と予想を下回りマイナスとなり、ニュージーランドドルが売られる場面があったもよう。
ドル円が83円われとなった際に、円買いとなっていたもよう。
アメリカの11月耐久財受注の除輸送用機器は、予想を上回っていた。個人支出は、予想を下回っていた。新規失業保険申請件数は、予想と同じで、11月新築住宅販売件数は、予想より少なかった。11月PCEコアデフレータの前年比は、0.8%となる。あまり影響はなかったもよう。
ムーディーズは、ポルトガルの25のABS(資産担保証券)とRMBS(住宅ローン担保証券)の格付けについて引き下げ方向で見直す。
フィッチは、ハンガリーの格付けを「BBB-」に引き下げ、見通しは「ネガティブ」とする。また、ポルトガルの長期格付けを「AA-」→「A+」に引き下げ、見通しは「ネガティブ」とする。
最近フランスの格下げのうわさ(?)がよくあったが、S&Pはフランスの格付けを「AAA」で据え置き、見通しは「安定的」とする。
ストップをつけるためか、ユーロスイスフランが大きく上昇する場面があったもよう。
NYダウは、引き続き年初来高値を更新する。S&P500、ナスダックは、下落する。米債券利回りも、上昇となる。FT100は、一時2008年6月以来の6,000のせとなっていた。
ドル円は、83円後半から82円後半まで下落、11月からのトレンドラインを下回る。ユーロドルは、今週安値を少し下回るが、戻す。ユーロ円は、11月安値の少し手前の108円前半まで下落していた。ポンド円は、127円半ばまで下落していた。ドルスイスフランは、0.95付近まで下落するが、上昇する。スイスフラン円は、86円われまで下落していた。豪ドル・ドルは、再度1.00のせとなる。
ユーロスイスフランは、1.26前半まで買い戻されていた。ポンドスイスフランは、前日安値を少し下回るが、1.48後半まで買い戻される。ユーロ豪ドルは安値を更新、1.30前半まで下落する。ポンド豪ドルも、1.53前半まで下落していた。ユーロカナダドルは、一時1.32われとなっていた。
WTI原油は、年初来高値を更新、一時91.63ドルまで上昇する。金は、下落する。VIX指数は、15.40まで低下するが、その後上昇する。
FT100 6,000のせ、クリスマスの金曜日。
日経平均の値幅は26円で、1986年以来約25年ぶりだそうです。
スイスフランが、前日に続きやや売られる。
FT100は、6,000のせとなる。
引き続きスイスフランは買われるが、豪ドルや円の方が買われていた。ユーロやポンドは売られる。
今週も先週に続き、格付けの報道がよくありました。
ムーディーズは、複数のアイルランドの銀行をさらに格下げ、スペインの30の銀行の預金と優先債の格付けを引き下げ方向で見直し、ポルトガルのA1/P-1格付けを引き下げ方向で見直し、ポルトガルの25のABS(資産担保証券)とRMBS(住宅ローン担保証券)の格付けについて引き下げ方向で見直し、などとなる。
フィッチは、ハンガリーの格付けを「BBB-」に引き下げ、見通しはネガティブ、ポルトガルの長期格付けを「AA-」→「A+」に引き下げ、見通しはネガティブ、などとなる。
フランスの格下げのうわさ(?)があったが、S&Pはフランスの格付けを「AAA」で据え置き、見通しは「安定的」とする。
アメリカの第3四半期GDP確報は2.6%と予想を下回る。ニュージーランドの第3四半期GDPは、前期比-0.2%と予想を下回りマイナスとなる。
11月中古住宅販売件数は468万件と予想より少なかったが、前月より増え、価格は上昇していたもよう。11月PCEコアデフレータの前年比は、0.8%となる。
RBA議事録は、・住宅金利の上昇や豪ドルのレベルから金融政策は穏やかに引き締め的・鉄鉱石や石炭の上昇は貿易や名目GDPの上方リスク・雇用の伸びは依然として強い・全体的な物価上昇圧力は比較的穏やかな状態、などとなる。
BOE議事録では、センタンス委員は0.25%利上げ、ポーゼン委員は資産買い入れ枠の500億ポンド拡大、で前回と同じく、7対1対1で決定されていた。
FRBは、BOC、BOE、ECB、日銀、SNBと翌年1月末までだったドルスワップ協定を8月1日まで延長する。
韓国総合株価指数は、年初来高値を更新する。上海総合株価指数は、先週持ち合いを上へぬけたが、戻ってくる。DAXは、年初来高値を更新する。FT100も、年初来高値を更新、6,000のせとなる。
NYダウ、S&P500、ナスダック、年初来高値更新となる。NYダウは、11,500のせとなる。米債券利回りも上昇となる。
ドル円は、先週高値を上回らず82円後半まで下落、11月からのトレンドラインを下回る。ユーロドルは、1.30後半まで下落する。ポンドドルは、1.53後半まで下落していた。ドルスイスフランは、0.95われまで下落していた。豪ドル・ドルは、1.00後半まで上昇、再度1.00のせとなる。
ポンドスイスフランは1.46前半、ユーロスイスフランは1.24前半、ポンド豪ドルは1.53前半、ユーロ豪ドルは1.30前半まで下落、安値を更新する。AUD/NZDは、1.35前半まで上昇していた。
ユーロ円は、11月安値手前の108円前半まで下落していた。ポンド円は、127円前半まで下落していた。スイスフラン円は、先週高値を上回るが、下落となる。
WTI原油は、2008年10月以来の91.63ドルまで上昇、91ドルのせとなる。金は、あまり変わらず。VIX指数は、先週安値を下回り15.40まで低下するが、戻す。
25日(土)に中国は、政策金利を0.25%引き上げを発表する。26日から預金金利は、2.50→2.75%、貸出金利は、5.56→5.81%とする。先々週、預金準備率を引き上げた際は、利上げではなく預金準備率の引き上げだったのか、という感じでしたが、この時期に利上げを実施しました。今年、2度目の利上げとなります。前回10月に中国が0.25%利上げをした日。

中国政策金利0.25%引き上げ5.56→5.81%(週末)、米2年債入札、上海総合株価指数2,800われ、TARP適用米98行破綻危機WSJ報道、英などクリスマス振替休日、NY大雪の月曜日。
先週土曜に、中国は政策金利を0.25%引き上げを発表する。26日から預金金利は、2.50→2.75%、貸出金利は、5.56→5.81%とする。これをうけてか、豪ドルは下落していた。
WSJの、TARP(米不良資産支援プログラム)適用した98行が破綻危機に瀕している、という報道もやや注目されていたもよう。
上海総合株価指数は、終値で2,800われとなる。
NYダウは、中国利上げや大雪もあってか、やや下落となる。米債券利回りは、米2年債入札が順調として、米金利は低下する。
ドル円は、先週安値を少し下回り、82円後半で推移する。ユーロドルは、1.31後半まで上昇していた。ユーロ円は、先週安値を少し下回るが、109円前半まで上昇する。豪ドル・ドルは、下げて始まるが戻す。ユーロスイスフランは、1.27付近まで上昇していた。ユーロポンドは、0.85後半まで上昇していた。
WTI原油は年初来高値を更新し、91.88ドルまで上昇するが下落する。金は、少し上昇する。VIX指数は、一時18.32まで大きく上昇していた。
上海総合指数は11月安値を下回り、2,730台まで下落していた。
ロンドン時間、ドルスイスフランは10月の安値を下回り、過去の安値を更新する。
S&Pケースシラー住宅価格指数は予想を下回っていた。また、米12月消費者信頼感指数も予想を下回っていた。円買いで反応していたもよう。リッチモンド連銀製造業指数は、予想を上回る。
NYダウは、年初来高値を更新する。米債券利回りは大きく上昇していた。5年債入札はあまり芳しくなかった。WTI原油・金は、上昇となる。
ドル円は今月安値を下回り、81円後半まで下落、やや戻す。ユーロドルは、1.32後半まで上昇するが、1.30後半まで下落する。ユーロ円は11月安値を下回り、107円後半まで下落する。介入が入る前の水準まで戻ってくる。ポンド円は、126円前半まで下落、2009年2月以来の水準まで下げていた。豪ドル・ドルは、1.01半ばまで上昇していた。ドル・カナダドルは、パリティを下回っていた。
ドルスイスフランは、0.94前半まで下落、安値を更新する。ポンドスイスフランも、1.45後半まで下落、安値を更新する。ユーロ豪ドルは、1.29後半まで下落、安値を更新する。ユーロカナダドルは、1.30後半まで下落していた。EUR/NZDは、9月の安値を下回る。ニューヨーク時間、ニュージーランドドルが往来する場面があった。ポンド豪ドルは、1.51後半まで下落していた。
ドル売り、NYダウ11,600ドル、豪ドル・ドル変動相場制後の高値、ドル人民元6.6212元、独12月HICP1.9%、米7年債入札の水曜日。
中国人民銀行は、2年ぶりに再割引金利を、1.80→2.25%へ引き上げる。また1年物再貸出金利も0.52%引き上げ3.85%とする。再割引金利は、中国の公定歩合に相当するそうです。あまり影響はなかったもよう。
ドル人民元は、2005年の切り上げ以後の安値(人民元高)を終値で更新していた模様。
米7年債の入札が順調だったことや前日の上昇もあってか、金利は低下、ドル売りとなっていたもよう。海外からの間接入札が64.2%と前回の42.2%から大きく拡大していたことが注目されていたもよう。
NYダウは、一時11,600ドル台まで上昇、年初来高値を更新する。米債券利回りは、前日の利回り上昇や米7年債入札が好調だったこともあってか、利回りは低下していた。WTI原油は下落、金は上昇となる。
ドル円は前日安値を少し下回り、81円後半まで下落、安値引けとなる。ユーロドルは、1.32前半まで上昇していた。豪ドル・ドルは、11月の高値を少し上回り、変動相場制移行後の高値を更新していた模様。カナダドル円は、82円われとなる。ユーロ豪ドルは、前日の安値を下回り、1.29前半まで下落、安値を更新していた。
ニュージーランドドル・ドルは、0.76後半まで上昇していた。AUD/NZDも、1.32前半まで大きく下落していた。EUR/NZDは、6月の安値を一時下回っていた。
ドイツの12月HICP前年比は、1.9%となっていた。
大納会の日経平均は下落、10228.92円でひける。昨年の終値は、10,546.44円だった。
韓国総合株価指数は、年初来高値を更新する。SENSEX指数は、見た目がきれいなダブルになっていた。
新規失業保険申請件数は38.8万件となり、2008年7月以来の水準となる。また、シカゴPMIも68.6と予想を大きく上回り、1988年7月以来の水準となる。11月中古住宅販売保留も予想を上回っていた。
NYダウは、やや下落となる。米債券利回りは、おおむね少し上昇となる。WTI原油・金は、下落となる。
ドル円は、81円前半まで下落していた。ユーロドルは、1.33前半まで上昇していた。ユーロ円は、107円後半から108円後半となる。ポンド円は、前日安値を下回り、2009年2月以来の126円われとなる。ユーロポンドは、0.86前半まで上昇していた。豪ドル・ドルは、前日高値を上回り1.02手前まで上昇していた。
ドルスイスフランは、前々日の安値を下回り、0.93半ばまで下落、安値を更新する。ポンドスイスフランも、1.44手前まで下落し安値を更新する。ユーロスイスフランも先週安値を下回り安値を更新、1.24付近まで下落していたもよう。AUD/NZDは、1.31前半まで下落していた。
台湾は、政策金利を12.5bp引き上げ1.625%とする。
ドル売り、豪ドル・ドル1.02のせ、ドル・カナダドル1.00われ、ドル人民元6.6われ、WTI原油92ドル、金1421.4ドル最高値(終値)、大晦日の金曜日。
ドル人民元の基準値は6.6227元となり、基準値として2005年の切り上げ以降の安値(人民元高)となる。終値は、6.5897元となる。
イギリスの12月ネーションワイド住宅価格は、予想を上回っていた。
NYダウは少し上昇し、11577.51ドルでひける。昨年の終値は、10,428.05ドルだった。米債券利回りは、低下となる。10年債利回りは3.29%、昨年は3.84%だった。
ドル円は、一時81円われまで下落、81円前半でひける。ユーロドルは、1.34前半まで上昇していた。ポンドドルは、1.56後半まで上昇する。ドルスイスフランは、0.93付近まで下落する。豪ドル・ドルは、変動相場制移行の高値を前日に続き更新、1.02のせとなる。ドル・カナダドルは、0.99後半処を下回り、0.99前半まで下げていた。2008年5月以来の水準まで下落していたもよう。ニュージーランドドル・ドルは、0.78前半まで上昇していた。AUD/NZDは、1.30後半まで下落していた。
WTI原油は、92.06ドルまで上昇し、年初来高値をザラ場で更新していた。金は、1421.4ドルでひけて、終値で最高値を更新する。
2011年からエストニアは、ユーロへ加盟する。17番目となる。
2010年最終週は、ドル売り。
新規失業保険申請件数は38.8万件となり、2008年7月以来の水準となる。また、シカゴPMIも68.6と予想を大きく上回り、1988年7月以来の水準となる。
S&Pケースシラー住宅価格指数は予想を下回っていた。また、米12月消費者信頼感指数も予想を下回っていた。
台湾は、政策金利を12.5bp引き上げ1.625%とする。
IMM円の買い越しは、約3万枚に増えていた。ユーロの売り越しは、7月以来の水準まで増えていた。
大納会の日経平均は下落、10228.92円でひける。昨年の終値は、10,546.44円でした。韓国総合株価指数は年初来高値を更新し、2,050台まで上昇していた。上海総合株価指数は、2,700前半まで下落するが、戻していた。
NYダウは年初来高値を更新、11,600ドル台まで上昇していた。米債券利回りは、低下する。
ドル円は、再度80円台まで下落する。ユーロドルは、1.34前半まで上昇する。ドルスイスフランは、0.93付近まで下落、安値を更新する。豪ドル・ドルは11月の高値を上回り、変動相場制へ移行後の高値を更新、1.02のせとなる。ドル・カナダドルは、0.99後半処を下回り、0.99前半まで下落、2008年5月以来の水準まで下げるニュージーランドドル・ドルは、0.78前半まで上昇する。
ユーロ円は、107円後半まで下落、介入前の水準まで戻ってくる。ポンド円は、2009年2月以来の125円台まで下落していた。ユーロポンドは、0.86前半まで上昇する。
ユーロスイスフランは安値を更新、先週安値を下回り1.24付近まで下落する。ポンドスイスフランも、1.44付近まで下落する。ユーロ豪ドルも、1.29前半まで下落していた。ユーロカナダドルは、1.30後半まで下落するが、上昇していた。AUD/NZDは、1.30後半まで下落する。
ドル人民元は、2005年の切り上げ以降の安値(人民元高)となる。
WTI原油は、92.06ドルまで上昇し、年初来高値をザラ場で更新していた。金は、1421.4ドルでひけて、終値で最高値を更新する。