為替チャートとFXトレードのブログ
2010年12月

2011年1月アーカイブ

為替チャート
16:00 12 ネーションワイド住宅価格 前月比 -0.2%
前年比 -0.3%
0.4
0.4
19:00 11 貿易収支 -35億ZAR 84億ZAR

ドル人民元基準レート 1$=6.6227元。

周中国人民銀行総裁 : 2011年は物価の基本的安定維持に努める。

胡錦濤・中国国家主席
来年は安定的でしっかりとした経済成長を確保する。 世界的な回復は引き続き困難なものとなるだろう。

バローゾ欧州委員長 : エストニアのユーロ導入は安定に対する強いシグナルだ。

レーン欧州委員 : ユーロは、エストニア経済に安定した枠組みをもたらすだろう。

ユンケル・ルクセンブルク首相
ユーロは世界で最も堅実な通貨であり、危機にはさらされていない。 誰一人として、ユーロを懸念する必要などない。

NYダウ11577.51(7.80)$、FT100 5899.94(-71.07)。

米2年債0.60%、米10年債3.28%。

金1421.40(15.50)$、WTI原油91.38(1.54)$。


大晦日。ドル売り。

ドル人民元の基準値は6.6227元となり、基準値として2005年の切り上げ以降の安値(人民元高)となる。

上海総合株価指数は、再度2,800台まで戻す。

イギリスの12月ネーションワイド住宅価格は、予想を上回っていた。

ドル人民元は、6.5897元でひける。

NYダウは少し上昇し、11577.51ドルでひける。昨年の終値は、10,428.05ドルだった。米債券利回りは、低下となる。10年債利回りは3.29%、昨年は3.84%だった。

ドル円は、一時81円われまで下落、81円前半でひける。ユーロドルは、1.34前半まで上昇していた。ポンドドルは、1.56後半まで上昇する。ドルスイスフランは、0.93付近まで下落する。豪ドル・ドルは、変動相場制移行の高値を前日に続き更新、1.02のせとなる。ドル・カナダドルは、0.99後半処を下回り、0.99前半まで下げていた。2008年5月以来の水準まで下落していたもよう。ニュージーランドドル・ドルは、0.78前半まで上昇していた。AUD/NZDは、1.30後半まで下落していた。

WTI原油は、92.06ドルまで上昇し、年初来高値をザラ場で更新していた。金は、1421.4ドルでひけて、終値で最高値を更新する。

2011年からエストニアは、ユーロへ加盟する。17番目となる。


FT100 6,000のせ、クリスマスから1週間。

ドル売り・カナダドル売り、米11月雇用統計 失業率9.8% 非農業部門雇用者数3.9万人、バーナンキFRB議長インタビュー、米11月ISM非製造業指数(NMI)55.0 景気指数57.0、ユーロ豪ドル1.35、中国金融政策中立へ、ナスダック年初来高値、VIX指数17.71、WTI原油89ドルのせ、銀29ドルのせから4週間。

米10月雇用統計 失業率9.6% 非農業部門雇用者数15.1万人、ユーロ売り、独WestLB銀行懸念、日銀金融政策決定会合、豪ドル円82円のせ、金1398.7ドル最高値、WTI原油87ドル、アプリオリにプロラタではない、豪ドル・ドル1.018から8週間。

ドル円82円、NYダウ11,000ドルのせ、米9月雇用統計 失業率9.6% 非農業部門雇用者数-9.5万人、米2年債0.34% 米10年債2.34%、上海総合株価指数2.700のせ、VIX指数20.29、ワシントンG7から12週間。

ギリシャ EU IMF支援要請、NYダウ11,200ドルのせ、円売り、米3月新築住宅販売件数41.1万件、MBS売却支持報道、独IFO景況指数101.6、英1QGDP0.2%、カナダ3月CPI、G20から36週間。

米11月雇用統計 失業率10.0% NFP-1.1万人、ドル円90円のせ、ドル買い・円売り・債権安・商品安、カナダ11月雇用統計 8.5% 7.91万人、日経平均10,000円のせ、米10年債3.5%から56週間。

カリフォルニア州格下げ方向で見直し、カナダ4月小売売上高-0.8%から80週間。

NYダウ 7,100ドルわれ(半値)、米財務省シティグループ優先株を普通株へ転換、米第4四半期GDP改定値-6.2%、シカゴPMI34.2、日1月失業率4.1%有効求人倍率0.67、日1月消費者物価指数除く生鮮0.0%、ユーロ圏1月HICP改定値1.1%、シティ1.50ドルから96週間。

ドル円92円、豪ドル円65円のせ、ISM製造業景況指数32.4、NYダウ9,000ドルのせ、戦略石油備蓄、年明けから104週間。

NYダウ一時8,000ドルわれ、日経平均9,000円われ、ユーロドル1.33、ポンドドル1.68、ドル・カナダドル1.12、豪ドル・ドル0.64、ポンドスイスフラン1.89、ユーロスイスフラン1.51、AUD/NZD 1.07、ユーロ円133円、ポンド円167円、カナダドル円83円、WTI原油77.09ドル、VIX 76.94から116週間。

円売り・ドル売り、ミシガン大消費者信頼感指数73.1、米8月小売売上高-0.3%、米8月PPI前月比-0.9%、WTI原油一時99.99ドル、ワシントンポスト紙、リーマンブラザーズ(破綻前週末)、日第2四半期GDP二次速報-3.0%から120週間。

円急騰、ドル円年初来安値更新・2006年5月以来111円われ、ポンドドルが2.11後半から164週間。

日経平均874.81円下落(ITバブル崩壊2000年4月17日以来の下げ幅)、ドル円112円われ(111.60円どころ)、ユーロ円150円われ、FRB公定歩合0.50%引き下げから176週間。

ドル円124円、スイスフラン円100円、豪ドル円105円、ニュージーランドドル円95円から184週間。



ドル円93円のせ、ポンド円150円のせ、スイスフラン円90円、新規失業保険申請件数43.2万件、ネーションワイド住宅価格、米10年債3.9%、大晦日から1年。

新規失業保険申請件数49.2万件、VIX指数40.0、ポンドドル安値更新から2年。

ドル円92円、豪ドル円65円のせ、ISM製造業景況指数32.4、NYダウ9,000ドルのせ、戦略石油備蓄から約2年。

米11月中古住宅販売件数500万件・前月比0.4%、円高・ドル高から3年。

米12月ISM製造業景況指数47.7、ドル人民元7.30われ、株安・債権高・円高・ドル安・ポンド安、WTI原油100$、金860$、ポンド円217円われ、ユーロポンド0.74のせ、ポンドスイスフラン2.21われ、FOMC議事録から約3年。

ポンド円234円、スイスフラン円98円から約4年。

2006年1月2日

明けましておめでとうございます。
2010年の為替チャートになります。
今年もよろしくお願いいたします。m(  )m


2010年の値幅は、ざっくりドル円は15円、ユーロドルは0.27$、ユーロ円は28円でした。ユーロドルの値幅は、昨年と似たような感じでした。

昨年は、ドル円は1995年の水準手前まで下落、豪ドルはリーマンショック前の高値を上回り変動相場制移行後の高値を更新、ドルスイスフランは、ベアースターンズが破綻した時の安値を下回り、安値更新となりました。さて、2011年は、どうなるでしょうか。

中国政策金利0.25%引き上げ5.56→5.81%(週末)、米2年債入札、上海総合株価指数2,800われ、TARP適用米98行破綻危機WSJ報道、英などクリスマス振替休日、NY大雪の月曜日。

先週土曜に、中国は政策金利を0.25%引き上げを発表する。26日から預金金利は、2.50→2.75%、貸出金利は、5.56→5.81%とする。これをうけてか、豪ドルは下落していた。

WSJの、TARP(米不良資産支援プログラム)適用した98行が破綻危機に瀕している、という報道もやや注目されていたもよう。

上海総合株価指数は、終値で2,800われとなる。

NYダウは、中国利上げや大雪もあってか、やや下落となる。米債券利回りは、米2年債入札が順調として、米金利は低下する。

ドル円は、先週安値を少し下回り、82円後半で推移する。ユーロドルは、1.31後半まで上昇していた。ユーロ円は、先週安値を少し下回るが、109円前半まで上昇する。豪ドル・ドルは、下げて始まるが戻す。ユーロスイスフランは、1.27付近まで上昇していた。ユーロポンドは、0.85後半まで上昇していた。

WTI原油は年初来高値を更新し、91.88ドルまで上昇するが下落する。金は、少し上昇する。VIX指数は、一時18.32まで大きく上昇していた。

ドルスイスフラン ポンドスイスフラン安値更新、ユーロ豪ドル1.30われ、ポンド円127円われ、米12月消費者信頼感指数52.5、米10月S&Pケースシラー住宅価格指数-0.80%、英などボクシングデー振替休日の火曜日。

上海総合指数は11月安値を下回り、2,730台まで下落していた。

ロンドン時間、ドルスイスフランは10月の安値を下回り、過去の安値を更新する。

S&Pケースシラー住宅価格指数は予想を下回っていた。また、米12月消費者信頼感指数も予想を下回っていた。円買いで反応していたもよう。リッチモンド連銀製造業指数は、予想を上回る。

NYダウは、年初来高値を更新する。米債券利回りは大きく上昇していた。5年債入札はあまり芳しくなかった。WTI原油・金は、上昇となる。

ドル円は今月安値を下回り、81円後半まで下落、やや戻す。ユーロドルは、1.32後半まで上昇するが、1.30後半まで下落する。ユーロ円は11月安値を下回り、107円後半まで下落する。介入が入る前の水準まで戻ってくる。ポンド円は、126円前半まで下落、2009年2月以来の水準まで下げていた。豪ドル・ドルは、1.01半ばまで上昇していた。ドル・カナダドルは、パリティを下回っていた。

ドルスイスフランは、0.94前半まで下落、安値を更新する。ポンドスイスフランも、1.45後半まで下落、安値を更新する。ユーロ豪ドルは、1.29後半まで下落、安値を更新する。ユーロカナダドルは、1.30後半まで下落していた。EUR/NZDは、9月の安値を下回る。ニューヨーク時間、ニュージーランドドルが往来する場面があった。ポンド豪ドルは、1.51後半まで下落していた。

ドル売り、NYダウ11,600ドル、豪ドル・ドル変動相場制後の高値、ドル人民元6.6212元、独12月HICP1.9%、米7年債入札の水曜日。

中国人民銀行は、2年ぶりに再割引金利を、1.80→2.25%へ引き上げる。また1年物再貸出金利も0.52%引き上げ3.85%とする。再割引金利は、中国の公定歩合に相当するそうです。あまり影響はなかったもよう。

ドル人民元は、2005年の切り上げ以後の安値(人民元高)を終値で更新していた模様。

米7年債の入札が順調だったことや前日の上昇もあってか、金利は低下、ドル売りとなっていたもよう。海外からの間接入札が64.2%と前回の42.2%から大きく拡大していたことが注目されていたもよう。

NYダウは、一時11,600ドル台まで上昇、年初来高値を更新する。米債券利回りは、前日の利回り上昇や米7年債入札が好調だったこともあってか、利回りは低下していた。WTI原油は下落、金は上昇となる。

ドル円は前日安値を少し下回り、81円後半まで下落、安値引けとなる。ユーロドルは、1.32前半まで上昇していた。豪ドル・ドルは、11月の高値を少し上回り、変動相場制移行後の高値を更新していた模様。カナダドル円は、82円われとなる。ユーロ豪ドルは、前日の安値を下回り、1.29前半まで下落、安値を更新していた。

ニュージーランドドル・ドルは、0.76後半まで上昇していた。AUD/NZDも、1.32前半まで大きく下落していた。EUR/NZDは、6月の安値を一時下回っていた。

ドイツの12月HICP前年比は、1.9%となっていた。

スイスフラン買い、ドルスイスフラン0.94われ、ポンドスイスフラン1.45われ、ポンド円126円われ、ユーロポンド0.86のせ、ドル人民元6.60元、新規失業保険申請件数40万件われ、シカゴPMI68.6の木曜日。

大納会の日経平均は下落、10228.92円でひける。昨年の終値は、10,546.44円だった。

韓国総合株価指数は、年初来高値を更新する。SENSEX指数は、見た目がきれいなダブルになっていた。

新規失業保険申請件数は38.8万件となり、2008年7月以来の水準となる。また、シカゴPMIも68.6と予想を大きく上回り、1988年7月以来の水準となる。11月中古住宅販売保留も予想を上回っていた。

NYダウは、やや下落となる。米債券利回りは、おおむね少し上昇となる。WTI原油・金は、下落となる。

ドル円は、81円前半まで下落していた。ユーロドルは、1.33前半まで上昇していた。ユーロ円は、107円後半から108円後半となる。ポンド円は、前日安値を下回り、2009年2月以来の126円われとなる。ユーロポンドは、0.86前半まで上昇していた。豪ドル・ドルは、前日高値を上回り1.02手前まで上昇していた。

ドルスイスフランは、前々日の安値を下回り、0.93半ばまで下落、安値を更新する。ポンドスイスフランも、1.44手前まで下落し安値を更新する。ユーロスイスフランも先週安値を下回り安値を更新、1.24付近まで下落していたもよう。AUD/NZDは、1.31前半まで下落していた。

台湾は、政策金利を12.5bp引き上げ1.625%とする。

ドル売り、豪ドル・ドル1.02のせ、ドル・カナダドル1.00われ、ドル人民元6.6われ、WTI原油92ドル、金1421.4ドル最高値(終値)、大晦日の金曜日。

ドル人民元の基準値は6.6227元となり、基準値として2005年の切り上げ以降の安値(人民元高)となる。終値は、6.5897元となる。

イギリスの12月ネーションワイド住宅価格は、予想を上回っていた。

NYダウは少し上昇し、11577.51ドルでひける。昨年の終値は、10,428.05ドルだった。米債券利回りは、低下となる。10年債利回りは3.29%、昨年は3.84%だった。

ドル円は、一時81円われまで下落、81円前半でひける。ユーロドルは、1.34前半まで上昇していた。ポンドドルは、1.56後半まで上昇する。ドルスイスフランは、0.93付近まで下落する。豪ドル・ドルは、変動相場制移行の高値を前日に続き更新、1.02のせとなる。ドル・カナダドルは、0.99後半処を下回り、0.99前半まで下げていた。2008年5月以来の水準まで下落していたもよう。ニュージーランドドル・ドルは、0.78前半まで上昇していた。AUD/NZDは、1.30後半まで下落していた。

WTI原油は、92.06ドルまで上昇し、年初来高値をザラ場で更新していた。金は、1421.4ドルでひけて、終値で最高値を更新する。

2011年からエストニアは、ユーロへ加盟する。17番目となる。


2010年最終週は、ドル売り。

新規失業保険申請件数は38.8万件となり、2008年7月以来の水準となる。また、シカゴPMIも68.6と予想を大きく上回り、1988年7月以来の水準となる。

S&Pケースシラー住宅価格指数は予想を下回っていた。また、米12月消費者信頼感指数も予想を下回っていた。

台湾は、政策金利を12.5bp引き上げ1.625%とする。

IMM円の買い越しは、約3万枚に増えていた。ユーロの売り越しは、7月以来の水準まで増えていた。

大納会の日経平均は下落、10228.92円でひける。昨年の終値は、10,546.44円でした。韓国総合株価指数は年初来高値を更新し、2,050台まで上昇していた。上海総合株価指数は、2,700前半まで下落するが、戻していた。

NYダウは年初来高値を更新、11,600ドル台まで上昇していた。米債券利回りは、低下する。

ドル円は、再度80円台まで下落する。ユーロドルは、1.34前半まで上昇する。ドルスイスフランは、0.93付近まで下落、安値を更新する。豪ドル・ドルは11月の高値を上回り、変動相場制へ移行後の高値を更新、1.02のせとなる。ドル・カナダドルは、0.99後半処を下回り、0.99前半まで下落、2008年5月以来の水準まで下げるニュージーランドドル・ドルは、0.78前半まで上昇する。

ユーロ円は、107円後半まで下落、介入前の水準まで戻ってくる。ポンド円は、2009年2月以来の125円台まで下落していた。ユーロポンドは、0.86前半まで上昇する。

ユーロスイスフランは安値を更新、先週安値を下回り1.24付近まで下落する。ポンドスイスフランも、1.44付近まで下落する。ユーロ豪ドルも、1.29前半まで下落していた。ユーロカナダドルは、1.30後半まで下落するが、上昇していた。AUD/NZDは、1.30後半まで下落する。

ドル人民元は、2005年の切り上げ以降の安値(人民元高)となる。

WTI原油は、92.06ドルまで上昇し、年初来高値をザラ場で更新していた。金は、1421.4ドルでひけて、終値で最高値を更新する。

米11月雇用統計 失業率9.8% 非農業部門雇用者数3.9万人、11月ADP全国雇用者数9.3万人、ECB政策金利1.00%据え置き 資金供給継続、バーナンキFRB議長インタビュー、中国金融政策穏健へ、ユーロ豪ドル1.35安値、米10年債3%のせ、DAX 6,900のせ、WTI原油89ドルのせ、VIX17.71の1週目。

米11月雇用統計は、予想を大きく下回り、ドルは売られる。

アイルランドの支援が決定されて、月曜早朝はユーロは買われるが、その後ドイツとアイルランドなどの利回り格差は広がりユーロは売られるが、水曜からは利回り格差も大きく狭まり、ユーロ売りはおさまる。

アメリカの11月ADP全国雇用者数は、9.3万人と予想より多く、2007年11月以来の水準となるが、11月雇用統計は、失業率は9.8%と予想より高く昨年12月以来の水準となり、非農業部門雇用者数は3.9万人で予想より大分少なかった。円買い・ドル売りで反応、その後ドルは売られていた。

トリシェECB総裁の会見は、・ECBの政策金利は適切・経済を取り巻く不透明性は高まっている・緊急流動性供給策の解除を延期する・3ヶ月物資金供給を3月末まで全額継続する・国債購入計画は継続している、などとなる。

トリシエ総裁は・国債買い入れは継続している・市場の憶測にはコメントしない、と述べたことで、国債買い入れの規模拡大を期待していた向きもあってか、ユーロドルは1.30後半まで売られるが、その後ECBがアイルランドやポルトガルの国債を大きく買い入れているという観測があり、ユーロは上昇していたもよう。

S&Pがフランス国債の格付け見通しを安定的→ネガティブに引き下げる方向で準備といううわさ(?)や、米政府関係者がアメリカはIMFを通じてEFSF(欧州金融安定ファシリティ)の規模を拡大することを支援する用意がある、と発言したという報道とその否定、などありました。

ベージュブックでは、・米景気は10地区で拡大 2地区はまちまち・5地区は緩やかに拡大 別の5地区でややペース速める・製造業はほぼ全地区で拡大しているがニューヨークは軟化・住宅市場は引き続き低迷しており幾つかの地区でさらに弱まっている、などとなる。

金曜の引け前に、バーナンキFRB議長の11月30日のインタビューが報道され、6000億ドルを超える国債買い入れを否定しなかったこともあってか、ドルが売られる場面があったもよう。

中国の11月製造業PMIは、55.2と前月・予想を上回る。ISM製造業景況指数は、前月から少し低下するが、予想は少し上回る。ISM非製造業指数は55.0で、予想を少し上回っていた。

オーストラリアとカナダのGDPが予想を下回り、通貨が売られる場面があった。

中国共産党政治局は金融政策を、適度に緩和的→慎重スタンスへとシフトすることを決定と報道される。

日経平均は、5月以来の一時10,200ドル台まで上昇していた。上海総合株価指数は、2,700後半まで下落するが、戻していた。DAXは、6,600後半まで下げるが、先週高値を上回り6,900のせとなる。FT100も、5,500台まで下げるが、5,700台まで上昇する。

NYダウは、11,300ドル台まで上昇する。ナスダックは、先月高値を上回り、2008年1月以来の水準へ上昇する。米10年債利回りは上昇、3%のせとなる。米2年債は低下する。

ユーロドルは、1.29から1.34前半まで戻し、今週は上昇してひけていた。ドル円は、82円後半まで下落する。ドルスイスフランは、0.97前半まで下落していた。ポンドドルは、1.57後半まで上昇する。豪ドル・ドルは、6月からのトレンドラインを少し下回り0.95前半まで下落するが、0.99前半まで上昇する。ドル・カナダドルは、パリティ手前まで下落していた。ドルインデックスは、79前半まで下落する。

ユーロ円は、108円から111円前半まで戻していた。豪ドル円は、79円後半から82円前半まで上昇していた。カナダドル円は、81円前半から83円後半まで上昇、金曜は下落していた。

ユーロポンドは、0.83前半から0.85前半まで戻す。ユーロ豪ドルは、先週に続き安値を更新し1.34後半まで下落していた。ユーロカナダドルは、1.32前半から1.34後半まで戻していた。AUD/NZDは、1.29後半まで上昇していた。

WTI原油は、先月の高値を上回り、2008年10月以来の89.49ドルまで上昇する。金は、再度1,400ドルにのせる。週足の終値では、1,400ドルのせとなる。銀も29ドルのせとなる。VIX指数は、一時4月以来の17.71まで低下していた。

米10年債3.33%、2年債0.64%、DAX 7,000のせ、ユーロ豪ドル1.34、AUD/NZD 1.32、RBA政策金利4.75% BOC1.00% RBNZ3.00%据え置き、ブッシュ減税延長合意、アイルランド予算案一部可決、米10月貿易収支-387億ドル、中国預金準備率引き上げ0.50%、VIX指数17.06、WTI原油90ドル、銀30ドル、金1432.5ドル最高値の2週目。

債券利回りは、上昇する。ポンドとドルが買われる。

オバマ米大統領が、年末で期限を迎えるブッシュ減税をすべての所得層を対象に2年間延長すること、失業給付金の延長、などで合意したことが注目される。経済成長に寄与することと、財政赤字も増えること、どちらも注目されていたもよう。債券利回りも上昇する。

RBAは、政策金利を4.75%で据え置く。声明では、・インフレ率は今後数四半期はほぼ変わらないだろう・豪ドルの上昇がインフレ率の抑制に寄与・雇用の伸び率は今後一段と緩やかになる見込み、などとなる。BOCも、政策金利を1.00%で据え置く。

RBNZは、政策金利を3.00%で据え置く。声明では、・政策金利を低水準で維持する事が賢明・追加利上げは強い回復が確認できるまで待つことが良識的・第3四半期GDP予想を0.8→0.3%に修正・2011年GDP予想を2.8→1.7%に修正、などとなる。この声明をうけて、ニュージーランドドルが下落する場面があった。

オーストラリアの11月雇用統計は、失業率は5.2%で予想と同じで前月から低下、新規雇用者数は予想を大きく上回り、豪ドルが上昇する場面があった。

アメリカの10月貿易収支は、予想より赤字が幅は少なく、1月以来の水準まで縮小していた。ミシガン大学消費者信頼感指数も、予想を上回る。

アイルランドの2011年度予算案が議会で一部可決される。

欧州共同債券の話がでてきています。メルケル独首相とサルコジ仏大統領は、反対する。

中国人民銀行は、預金準備率を0.50%引き上げる。大手銀行の預金準備率は、18.5%となる。預金準備率の引き上げは今年6回目となる。

日経平均は、5月以来の10,300円台後半まで上昇するが、やや戻す。韓国総合株価指数は、2007年11月以来の1990台まで上昇していた。DAXは、2008年6月以来の7,000のせとなる。

NYダウは、先月以来の11,400ドルのせとなる。S&P500は、2008年9月以来の1,240台まで上昇していた。ナスダックは、2008年1月以来の2,600のせとなる。先週3.0%台まで上昇した米10年債利回りは、200日移動平均を上回り、6月以来の3.3%台まで大きく上昇する。2年債利回りも、7月以来の0.64%台まで上昇する。ドイツの10年債も3%台まで上昇していた。

ドル円は、先週安値を少し下回り82円前半まで下落するが、再度84円前半まで上昇する。ユーロドルは、1.31前半まで下落する。ポンドドルは、1.58後半まで上昇していた。ニュージーランドドル・ドルは、0.74前半まで下落、再度6月からのトレンドライン手前まで下げていた。

スイスフラン円は、85円後半まで上昇していた。豪ドル円は、82円後半でレンジの上限へ再度上昇する。

ユーロスイスフランは、9月以来の1.30われとなる。ユーロ豪ドルは、1.33後半まで下落、安値を更新する。AUD/NZDは、1.32前半まで上昇していた。

WTI原油は、一時2008年10月以来の90.76ドルまで上昇するが、少し下落する。金は、一時1432.5ドルまで上昇、最高値を更新するが、下落する。銀も一時30ドル台まで上昇していた。VIX指数は、一時4月以来の17.06まで低下していた。

土曜に発表された中国の11月消費者物価指数は前年比5.1%となる。予想と同じだったが2年4ヶ月ぶりの伸び率となる。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き、リクスバンク1.00→1.25%引き上げ、SNB0.25%据え置き、米10年債3.5%、ユーロスイスフラン1.28われ、ポンドスイスフラン1.50、AUD/NZD 1.34のせ、ムーディーズ S&P、NYダウ11,500ドル、TOPIX 900のせ、韓国総合2,000のせ、EU首脳会議、VIX指数15.46の3週目。

スイスフラン買い・ポンド売り。ユーロスイスフラン、ポンドスイスフランは安値を更新する。

FOMCでは、景気認識は前回の、生産および雇用の回復ペースが依然として遅い→失業率を低下させるのに不十分だが景気回復が継続、となる。MBSなど償還金の元本再投資と、来年6月末までに期間の長めの国債6,000億ドル買い入れは、継続する。最近の金利上昇についての文言がなかったことも、その後の金利上昇につながったという解説もあった。でも、今回のFOMC自体は、それほど影響はなかったように感じた。

スウェーデン中銀は、政策金利を0.25%引き上げ、1.00→1.25%とする。

SNBは、政策金利を0.25%で据え置く。声明では、・この先スイスは大幅な景気減速の兆候がある・デフレの脅威が浮上すれば、SNBは物価安定を確保するため必要な措置をとるだろう・短期的には物価の安定を脅かすものはない・ユーロ圏経済の懸念が金融市場の緊張を招いているため再びスイスフラン高へ繋がっている、などとなる。

ムーディーズは、米国の税制パッケージは米国のAAA格付けの見通しに対し向こう2年でネガティブの可能性を高めるもの、としたこともあってか、ドル売りが進む場面がありました。

またスペインの格付けAa1を引き下げの可能性で見直し、としたことで、ユーロが売られる場面もあった。ギリシャのソブリン債格付けを引き下げる可能性、バルセロナのAA1格付けを引き下げる可能性、ともありました。金曜は、アイルランドの格付けを「Aa2」→「Baa1」へに5段階引き下げ、見通しはネガティブ、とする。ただ先月アイルランドの格付けを複数段階引き下げる可能性が高い、としていました。

S&Pは、ベルギーの格付け見通しを安定的→ネガティブに引き下げる。

先月、ドイツと周辺諸国の利回り差は拡大したが、今月はやや落ち着いていた。

ブッシュ減税延長や失業保険給付の延長などの法案は、米上院・下院でを可決される

アメリカの11月小売売上高は、0.8%と予想を上回る。11月消費者物価指数は、前年比のコアは0.8%で予想・前回を上回っていた。ニューヨーク連銀製造業景気指数は、10.57で予想を上回る。フィラデルフィア連銀景況指数は、24.3で予想を上回り、2005年4月以来の水準となる。

日銀短観の大企業製造業業況判断は、予想を上回り5となるが、7四半期ぶりの低下となる。2010年度の想定為替レートは86.47円となる。特に影響はなかったもよう。

TOPIXは、約半年ぶりに900のせとなる。韓国総合株価指数は、2007年11月以来の2,000のせとなる。上海総合株価指数は、持ち合いから上昇していた。

NYダウは、一時2008年9月リーマンショック前の水準で11,500ドル台まで上昇する。S&P500、ナスダックも年初来高値を更新する。米10年債利回りは、3.56%台まで上昇していたようだが、3.3%台まで戻ってくる。日10年債利回りは、一時5月以来の1.295%まで上昇していた。DAXは、少し年初来高値を更新するが、やや下落する。FT100は、年初来高値を少し更新、2008年6月以来の水準まで上昇していた。

ドル円は、先週、先々週の高値を少し上回り、84円半ばまで上昇する。ユーロドルは、1.35付近まで上昇するが、1.31前半まで下落となる。長い上ヒゲとなる。ポンドドルは、1.54前半まで下落、先月安値を少し下回る。豪ドル・ドルは、1.00前半まで上昇するが、戻す。ニュージーランドドルは、0.73前半まで下落、6月からのトレンドラインを下回る。

ユーロスイスフランは、9月の安値を下回り安値を更新、1.27前半まで下落する。ポンドスイスフランも2008年12月の安値を下回り安値を更新、1.49前半まで下落する。ドルスイスフランは、0.95後半まで下落していた。スイスフラン円は、4月以来の87円後半まで上昇していた。

ユーロ円は112円前半まで上昇するが、110円前半まで下落する。ポンド円は、130円手前まで下落する。豪ドル円は83円後半、カナダドル円は84円前半まで上昇していた。

ユーロ豪ドルは、1.33前半まで下落、安値を更新する。ポンド豪ドルも、1.56後半まで下落する。AUD/NZDは、4月の高値を上回り、1.34前半まで上昇する。

先週1432.5ドルまで上昇した金は、今週もやや下落となる。WTI原油は、もみ合いとなっていた。VIX指数は、一時4月以来の15.46まで下落、16.11でひける。

EU首脳会議が開催される。2013年に今のEFSF(欧州安定ファシリティ)に代わるESM(欧州安定メカニズム)を設置するにあたりEU基本条約の改正で合意する。

日銀は、15日にETF142億円を、16日にJ-REIT22億円を、買い入れる。

ポンドスイスフラン1.47、ユーロスイスフラン1.25、ポンド豪ドル1.54、ユーロ豪ドル1.31、AUD/NZD 1.35、FT100 6,000のせ、NYダウ11,500のせ、ムーディーズ、フィッチ、WTI原油91ドルのせ、6中銀ドルスワップ協定延長、VIX指数15.40、中国政策金利0.25%引き上げ(週末)の4週目。

引き続きスイスフランは買われるが、豪ドルや円の方が買われていた。ユーロやポンドは売られる。

ムーディーズは、複数のアイルランドの銀行をさらに格下げ、スペインの30の銀行の預金と優先債の格付けを引き下げ方向で見直し、ポルトガルのA1/P-1格付けを引き下げ方向で見直し、ポルトガルの25のABS(資産担保証券)とRMBS(住宅ローン担保証券)の格付けについて引き下げ方向で見直し、などとなる。

フィッチは、ハンガリーの格付けを「BBB-」に引き下げ、見通しはネガティブ、ポルトガルの長期格付けを「AA-」→「A+」に引き下げ、見通しはネガティブ、などとなる。

フランスの格下げのうわさ(?)があったが、S&Pはフランスの格付けを「AAA」で据え置き、見通しは「安定的」とする。

アメリカの第3四半期GDP確報は2.6%と予想を下回る。ニュージーランドの第3四半期GDPは、前期比-0.2%と予想を下回りマイナスとなる。

11月中古住宅販売件数は468万件と予想より少なかったが、前月より増え、価格は上昇していたもよう。11月PCEコアデフレータの前年比は、0.8%となる。

RBA議事録は、・住宅金利の上昇や豪ドルのレベルから金融政策は穏やかに引き締め的・鉄鉱石や石炭の上昇は貿易や名目GDPの上方リスク・雇用の伸びは依然として強い・全体的な物価上昇圧力は比較的穏やかな状態、などとなる。

BOE議事録では、センタンス委員は0.25%利上げ、ポーゼン委員は資産買い入れ枠の500億ポンド拡大、で前回と同じく、7対1対1で決定されていた。

FRBは、BOC、BOE、ECB、日銀、SNBと翌年1月末までだったドルスワップ協定を8月1日まで延長する。

韓国総合株価指数は、年初来高値を更新する。上海総合株価指数は、先週持ち合いを上へぬけたが、戻ってくる。DAXは、年初来高値を更新する。FT100も、年初来高値を更新、6,000のせとなる。

NYダウ、S&P500、ナスダック、年初来高値更新となる。NYダウは、11,500のせとなる。米債券利回りも上昇となる。

ドル円は、先週高値を上回らず82円後半まで下落、11月からのトレンドラインを下回る。ユーロドルは、1.30後半まで下落する。ポンドドルは、1.53後半まで下落していた。ドルスイスフランは、0.95われまで下落していた。豪ドル・ドルは、1.00後半まで上昇、再度1.00のせとなる。

ポンドスイスフランは1.46前半、ユーロスイスフランは1.24前半、ポンド豪ドルは1.53前半、ユーロ豪ドルは1.30前半まで下落、安値を更新する。AUD/NZDは、1.35前半まで上昇していた。

ユーロ円は、11月安値手前の108円前半まで下落していた。ポンド円は、127円前半まで下落していた。スイスフラン円は、先週高値を上回るが、下落となる。

WTI原油は、2008年10月以来の91.63ドルまで上昇、91ドルのせとなる。金は、あまり変わらず。VIX指数は、先週安値を下回り15.40まで低下するが、戻す。

25日(土)に中国は、政策金利を0.25%引き上げを発表する。26日から預金金利は、2.50→2.75%、貸出金利は、5.56→5.81%とする。今年、2度目の利上げとなります。

ドルスイスフラン0.94われ、豪ドル・ドル1.02のせ、ドル・カナダドル1.00われ、ポンドスイスフラン1.45、ポンド円126円、ユーロ豪ドル1.30、ドル人民元6.6われ、新規失業保険申請件数38.8万件、シカゴPMI68.6、WTI原油92ドル、金1421.4ドル最高値(終値)の5週目。

2010年最終週は、ドル売り。

新規失業保険申請件数は38.8万件となり、2008年7月以来の水準となる。また、シカゴPMIも68.6と予想を大きく上回り、1988年7月以来の水準となる。

S&Pケースシラー住宅価格指数は予想を下回っていた。また、米12月消費者信頼感指数も予想を下回っていた。

台湾は、政策金利を12.5bp引き上げ1.625%とする。

大納会の日経平均は下落、10228.92円でひける。昨年の終値は、10,546.44円でした。韓国総合株価指数は年初来高値を更新し、2,050台まで上昇していた。上海総合株価指数は、2,700前半まで下落するが、戻していた。

NYダウは年初来高値を更新、11,600ドル台まで上昇していた。米債券利回りは、低下する。

ドル円は、再度80円台まで下落する。ユーロドルは、1.34前半まで上昇する。ドルスイスフランは、0.93付近まで下落、安値を更新する。豪ドル・ドルは11月の高値を上回り、変動相場制へ移行後の高値を更新、1.02のせとなる。ドル・カナダドルは、0.99後半処を下回り、0.99前半まで下落、2008年5月以来の水準まで下げる。ニュージーランドドル・ドルは、0.78前半まで上昇する。

ユーロ円は、107円後半まで下落、介入前の水準まで戻ってくる。ポンド円は、2009年2月以来の125円台まで下落していた。ユーロポンドは、0.86前半まで上昇する。

ユーロスイスフランは安値を更新、先週安値を下回り1.24付近まで下落する。ポンドスイスフランも、1.44付近まで下落する。ユーロ豪ドルも、1.29前半まで下落していた。ユーロカナダドルは、1.30後半まで下落するが、上昇していた。AUD/NZDは、1.30後半まで下落する。

ドル人民元は、2005年の切り上げ以降の安値(人民元高)となる。

WTI原油は、92.06ドルまで上昇し、年初来高値をザラ場で更新していた。金は、1421.4ドルでひけて、終値で最高値を更新する。


スイスフランが、買われる。株は買われる。金利は上昇する。

トリシェECB総裁の会見は、・ECBの政策金利は適切・経済を取り巻く不透明性は高まっている・緊急流動性供給策の解除を延期する・3ヶ月物資金供給を3月末まで全額継続する・国債購入計画は継続している、などとなる。

中国は金融政策を、適度に緩和的→穏健スタンスへとシフトする。

年末で期限を迎えるブッシュ減税をすべての所得層を対象に2年間延長する法案など、可決される。

RBNZは、政策金利を3.00%で据え置く。声明では、・政策金利を低水準で維持する事が賢明・追加利上げは強い回復が確認できるまで待つことが良識的・第3四半期GDP予想を0.8→0.3%に修正・2011年GDP予想を2.8→1.7%に修正、などとなる。この声明をうけて、ニュージーランドドルが下落する場面があった。

FOMCでは、景気認識は前回の、生産および雇用の回復ペースが依然として遅い→失業率を低下させるのに不十分だが景気回復が継続、となる。MBSなど償還金の元本再投資と、来年6月末までに期間の長めの国債6,000億ドル買い入れは、継続する。最近の金利上昇についての文言がなかったことも、その後の金利上昇につながったという解説もあった。でも、今回のFOMC自体は、それほど影響はなかったように感じた。

スウェーデン中銀は、政策金利を0.25%引き上げ、1.00→1.25%とする。台湾は、政策金利を12.5bp引き上げ1.625%とする。

格付け関連では、ムーディーズが、米国の税制パッケージは米国のAAA格付けの見通しに対し向こう2年でネガティブの可能性を高めるもの、としたこともあってか、ドル売りが進む場面があった。またスペインの格付けAa1を引き下げの可能性で見直し、としたことで、ユーロが売られる場面もあった。ギリシャのソブリン債格付けを引き下げる可能性、バルセロナのAA1格付けを引き下げる可能性、ともありました。アイルランドの格付けを「Aa2」→「Baa1」へに5段階引き下げ、見通しはネガティブ、とする。ただ先月アイルランドの格付けを複数段階引き下げる可能性が高い、としていました。S&Pは、ベルギーの格付け見通しを安定的→ネガティブに引き下げる。

また、ムーディーズは、複数のアイルランドの銀行をさらに格下げ、スペインの30の銀行の預金と優先債の格付けを引き下げ方向で見直し、ポルトガルのA1/P-1格付けを引き下げ方向で見直し、ポルトガルの25のABS(資産担保証券)とRMBS(住宅ローン担保証券)の格付けについて引き下げ方向で見直し、などとなる。

フィッチは、ハンガリーの格付けを「BBB-」に引き下げ、見通しはネガティブ、ポルトガルの長期格付けを「AA-」→「A+」に引き下げ、見通しはネガティブ、などありました。

日銀短観の大企業製造業業況判断は、7四半期ぶりの低下となる。

FRBは、BOC、BOE、ECB、日銀、SNBと翌年1月末までだったドルスワップ協定を8月1日まで延長する。

新規失業保険申請件数が38.8万件となる週がありやや注目されていた。2008年7月以来の水準となる。

25日(土)に中国は、政策金利を0.25%引き上げを発表する。26日から預金金利は、2.50→2.75%、貸出金利は、5.56→5.81%とする。今年、2度目の利上げとなる。ドル人民元6.6われとなる。

日経平均は、5月以来の10,400円手前まで上昇する。韓国総合株価指数は、年初来高値を更新し、2,050台まで上昇する。上海総合株価指数は、先月からのレンジを上回ったと思ったら、今度は下回り、元に戻す。SENSEX指数は、月足では高値を更新する。DAXは、7,000台まで上昇する。FT100も、6,000台まで上昇していた。

NYダウは、11,600ドル台まで上昇する。リーマンショック前の水準へ戻る。S&P500も、1,260台まで上昇する。ナスダックも、2007年12月入りあの水準まで上昇、2,600のせとなる。米10年債は、一時3.56%台まで上昇する。米2年債は、一時0.75%台まで上昇していた。

ドル円は、先月高値を少し更新し、84円半ばまで上昇するが、80円後半まで下落する。ユーロドルは、1.29後半から1.34後半まで戻していた。ドルスイスフランは安値を更新、0.93付近まで下落する。豪ドル・ドルは、変動相場制へ移行後の高値を更新し、1.02のせとなる。ポンドドルは、1.53前半まで下落するが、戻す。この夏のように200日移動平均でもみ合う。ドル・カナダドルは、2008年5月以来の0.99前半まで下落する。

ユーロ円は112円前半まで戻すも、107円後半まで下落、介入前の水準まで戻ってくる。ポンド円は、2009年2月以来の125円台まで下落していた。スイスフラン円は、9月の高値を上回り、87円後半まで上昇する。豪ドル円は、87円後半まで上昇する。ユーロポンドは、0.86前半まで上昇する。

ユーロスイスフランは9月の安値を下回り安値を更新、1.24付近まで下落する。ポンドスイスフランも安値を更新し、1.44付近まで下落する。ユーロ豪ドルも安値を更新し、1.29前半まで下落する。AUD/NZDは、1.35前半まで上昇するが、やや戻す。ポンド豪ドルは、1.51前半まで下落する。

WTI原油は、92.06ドルまで上昇し、年初来高値を更新する。金は、1432.5ドルまで上昇、最高値を更新する。銀は、30ドルのせとなる。VIX指数は、15.40まで低下していた。

為替チャート
17:30 12 SVME購買部協会景気指数 62.0 59.6
17:53
17:58

12 製造業PMI:確報 60.9
56.8
60.7
57.1
24:00 12 ISM製造業景況指数 57.0 57.0
24:00 11 建設支出 前月比 0.2% 0.4

中国 : 1日
12月製造業PMI:53.9(予想:55.0)。

サルコジ仏大統領 : 31日
フランスはユーロから離脱すべきとの主張を信じるべきでない。 ユーロの終焉は欧州の終焉を意味する。 フランスは財政状況改善に向けた計画を堅持する。

ECB : 1日 : ユーロはエストニアで成功裏に導入された。

リー・シェンロン・シンガポール首相 : 31日
シンガポールの2010年第4四半期GDPは前年同期比+12.5%。 2010年のシンガポール経済は14.7%成長となった。 シンガポールの2011年の成長率は4~6%に減速する見通し。

ライエン独労働相 : 2日 : ドイツの賃金は2011年に大幅に上昇すると予想。

李克強・中国副首相 : スペインの債券の購入を続けるだろう。

オルセン・ノルウェー中銀総裁
ノルウェー中銀の政策パターンは今後も続けられると想定される。 インフレターゲットに関してはよく行動した。 国際経済の中での不均衡や問題は、ノルウェーの銀行が困難に直面するということである。 ノルウェー中銀は、SWF(ソブリン・ウェルス・ファンド)を非常によく整えた。

スウェーデン中銀議事録
エクホルム副総裁。 見通しの中で想定されたものより、より引き締めの金融政策を伴うレポーレートパスの提案は心配。 今後の上昇するレポレートを強調したいと願う。 オベルグ副総裁。 5%を超えるGDPでは、1.25%のレポレートで居心地悪く感じる。 今後2回の会合でレポレートが0.25%引き上げられることを予想。 仮に経済回復が見通しの通りに進むのであれば、2011年の毎度の政策会合でレポレートの引き上げが必要になるだろう。 イングベス中銀総裁。 各国が低金利であるという仮定の上で金融政策の土台築くことは困難であり、それは為替レートの上昇に寄与するだろう。 ウィックマン・パラク副総裁。 労働市場でのリスクは、中銀が引き続きレポレートを引き上げることである。

ミシュキン元FRB理事
FRBは、現在の国債買い入れ計画を完遂するだろう。 景気回復に伴い、QE3(量的緩和第3段)の可能性は大きく後退するだろう。

ISM製造業景気指数は、総合 57.0(前回:56.6)、新規受注 60.9(56.6)、生産 60.7(55.0)、雇用 55.7(57.5)、入荷遅延 55.9(57.2)、在庫 51.8(56.7)、仕入価格 72.5(69.5)、などとなる。

オーISM製造業調査委員長
今回の結果は製造業の力強さを示している。 受注と生産には良いバランスがある。 こうしたバランスの良さは、製造業が2011年も拡大を続ける兆候を示している。 在庫の積み増しは懸念していない。 仕入価格の拡大は大きな問題ではない。 商品価格に起因したインフレが示現している。 ドルの下落が輸出セクターに道を開いた。 企業投資、税制改革はポジティブなものだ。 経済の改善には、サービスセクターの雇用拡大が必要だ。 経済は2011年下半期に拡大する可能性。

米政府関係者 : オバマ大統領、デーリー元商務長官を大統領主席補佐官に起用する公算。

NYダウ11670.75(93.24)$、DAX 6989.74(75.55)。

米2年債0.60%、米10年債3.33%。

金1422.90(1.50)$、WTI原油91.55(0.17)$。


ロンドンもバンクホリデーで休場。

1日に発表された中国12月製造業PMIは、53.9と予想・前月を下回る。

31日の英民間調査機関が「ユーロが崩壊しなくても2011年にユーロは対ドルでパリティ(1.0000)に向かって大幅に下落する可能性」という報道や、英テレグラフ紙の「欧州の債券市場は大量の借り換えニーズのために数ヶ月以内に第2の信用危機に見舞われる可能性」という報道も、ユーロ売りを後押ししていたもよう。その後、ユーロは買い戻されていた。

韓国総合株価指数は、2,070台まで上昇、2007年11月の高値に近づく。

ISM製造業景況指数は、予想と同じとなる。

NYダウは、11,700ドル台まで上昇していた。ナスダックは、2,700台まで上昇していた。米債券利回りは、やや上昇する。

ドル円は、大晦日の安値を少し下回るが、81円後半まで上昇する。ユーロドルは、1.32半ばまで下落するが、1.33後半まで上昇していた。ユーロ円は、107円後半まで下落するが、109円前半まで上昇していた。ユーロポンドは、0.86半ばまで上昇していた。ドル・カナダドルは、2008年5月以来の0.98後半まで下落していた。

WTI原油は、一時2008年10月以来の92.58ドルまで上昇するが、やや戻す。金も少し上昇、終値では最高値を更新する。


中国政策金利0.25%引き上げ5.56→5.81%(週末)、米2年債入札、上海総合株価指数2,800われ、TARP適用米98行破綻危機WSJ報道、英などクリスマス振替休日、NY大雪から1週間。

ユーロ豪ドル1.35われ、金1429.4ドル最高値更新、ムーディーズ ハンガリー格下げ、銀30ドルから4週間。

ユーロ売り、金1,400ドルのせ最高値、銀27ドルのせ、WTI原油87ドルのせ、ドイツとアイルランド・ポルトガル国債 利回り格差過去最大、キウイフルーツ感染症、SENSEX 21,000から8週間。

ドル人民元6.80われ、豪ドル・ドル0.88、ユーロスイスフラン1.37われ、金1266.5ドル最高値、フィッチ BNPパリバAA-格下げから28週間。

NZD/USD 0.72のせ、ウェスターウェレ独外相、メルケル首相、米財務省シティグループ株式売却発表、ポンド円145円のせ、DAX 6,300のせ、NYダウ11,258ドルから36週間。

中国総額4兆元の景気刺激策、AIG追加支援策、ドイツ銀行GM目標株価0、ファニーメイ決算、サーキットシティ破綻、ユーロポンド0.82から112週間。

NYダウ 過去最大上げ幅(936.42ドル)、株高・円安・ドル安、三菱UFJファイナンシャルグループ モルガン・スタンレーへ出資完了、英銀行国有化、欧州救済対策、G7明けから116週間。

リーマンブラザーズ破綻、バンクオブアメリカ メリルリンチ買収、AIG、株安・債権高、VIX指数31、WTI原油95ドルわれ、NYダウ11,000ドルわれ、S&P500 1,200われ、円高、中国政策金利引き下げから120週間。

ドル円110円われ、日経平均一時15,000円われ、円買い・ドル買い、NYダウ終値で夏以来の13,000$われ、VIX指数が夏場より高くなるなどから164週間。

シティグループ、BOAなど複数大手米銀が資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)市場支援に向けた共同基金を設立するとの報道から168週間。

ノーザンロックの問題もあり、ポンドドルは2.00われ、ポンド円230円われ、ユーロポンド0.695などポンドが下落してから172週間。



2008年(3年前)ポンド円214円われ、ドル円109円われ、ポンドスイスフラン2.19われ、12月ADP全米雇用報告4.0万人

2007年(4年前)ISM製造業景況指数51.4、ADP雇用統計-4.0万人、FOMC議事録、ユーロ円158円のせ、ドルカナダドル1.17のせ

2006年(5年前)01/03(火)

為替チャート
17:55 12 失業率
失業者数
7.5%
-1.5万人
7.5
0.3万人
18:30 12 CIPS製造業PMI 57.2 58.3
18:30 11 消費者信用残高 2億£ -1億%£
18:30 11 マネーサプライM4 前年比 --% -1.4
19:00 12 消費者物価指数 前年比 2.0% 2.2
24:00 11 製造業受注指数 前月比 -0.1% 0.7
28:00 FOMC議事録

菅首相
消費税含む抜本改革、超党派含めて議論始めたい。 小沢元代表にも国会できちんと説明してもらいたい。 政治とカネの問題にしっかりけじめをつける年にしたい。 予算案の成立に向け最も強力な体制を作りたい(内閣改造で)。 小沢元代表、起訴されれば政治家としての出処進退明らかにすべき。 社会保障と財源問題、6月頃めどに方向性示したい。 解散の考えはない。

ドル人民元基準レート 1$=6.6215元。

日経平均10398.10(169.18)円、TOPIX 911.80(13.00)、日10年債1.160%。

オズボーン英財務相
付加価値税(VAT)の17.5→20.0%への増税は英国経済回復への必要な措置だ。 VATの増税や財政赤字縮小の対策は雇用を後押しする。 VATの増税は英国政府の赤字削減計画への信頼を生み、雇用を増やす。

PIMCO(米国大手債券運用会社)アンドルー・ポゾムワース氏
ポルトガル・ギリシア・アイルランドの3ヶ国の信用リスクの高まりを踏まえ、これら3ヶ国への追加投資は行わず、大半の資金を引き出している。 支払能力があっても、伝播のリスクがあるスペイン、イタリアには新規投資せず、かなり投資金額を減らしている。

サパテロ・スペイン首相
スペインは、貯蓄銀行が必要資金の手当てを確実にし、銀行救済基金の利用を限定させるため、新たにストレステスト(健全性審査)を計画している。 貯蓄銀行のストレステストはすぐさま行い、銀行が市場から資金を調達できるようにする。 資金調達できなければ、銀行業界再編基金(FROB)の支援を受けられるが、支援は限定だ。

周小川・中国人民銀行総裁
中国経済が正常な成長の軌道にあるとの確信ない。 2010年のGDPは10%近辺であると予想。

ボズワース米国北朝鮮担当特別代表 : 米国は韓国李明博大統領の強硬姿勢を懸念しない。

ドイツ経済研究所(DIW)
ドイツの経済成長は自律的なものではなく、向こう2年で勢いを失う可能性。 ドイツの経済成長率予想、2011年は2.2%、2012年は1.3%。 ドイツの労働市場の状況、見た目ほど良好ではない。

アイルランド野党労働党ギルモア党首 : EU・IMF支援の一部について、再交渉する可能性ある。

パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相 : ギリシャ債購入に関する中国との具体的な協議、まだ公表出来ない。

マンテガ・ブラジル財務相
ドルはブラジルの輸出を阻害している。 ドルは世界中で弱くなっている。 米経済は回復しつつある。 米経済の回復がドルを押し下げている。 景気回復がより強まれば、FRBは刺激策の巻き返しが可能だ。 米経済が回復果たすまでドルは弱いままだろう。 ブラジルは財政支出削減の用意ある。 ブラジルは通貨と貿易の両面で行動していく。 ブラジルは資本流入を制限する事可能だ。 ブラジル政府は輸出セクターの支援を続けていく。 ブラジルの政策金利が資本を惹きつけている。 本日、通貨政策については発表しない。 為替政策は効果的だ。 ブラジルは「通貨戦争(currency war)」を忘れる事は出来ない。 為替措置を事前に発表する事はしない。

FOMC議事録
経済見通しの改善、資産買い入れ計画の再調整には不十分だ。 資産買い入れのペースと規模は、経済・金融の状況次第だ。 一部メンバー、買い入れ計画変更の境界線は高いと認識。 計画の調整を検討する前に、情報蓄積に対する時間必要との意見も。 幾人かのメンバー、デフレリスクの軽減を指摘。 投資家は、QE規模の予想を引き下げている。 雇用創出のペースはなお緩やかだ。 欧州の債務・銀行問題に伴うリスクを認識している。 複数のメンバー、企業活動の見通しに楽観示す。 複数のメンバー、政策対話に関する課題を指摘。 インフレはFRBの責務に整合する水準を当面下回ると予想。 一部商品・財の価格は上昇したが、企業は多くの場合価格転嫁出来ず。 新たな財政パッケージは来年の回復ペースを支援すると予想、ただ、成長を抑制する多くの要素も存在している。 住宅・地方の脆弱な財政、欧州問題など見通しに対する広範なリスクを指摘。 最近の国債利回りの急伸、FRBに対する緩和期待、年末のポジション調整、住宅ローン関連の動きによるものだ。 一部のメンバーは金利の上昇はQEに対する期待の変化を反映との感触を示す、QEが金利を低水準に抑える事と整合する。 FRBスタッフは短期的なGDP見通しを上方修正、中期見通しはほぼ変えず。

リプスキーIMF筆頭副専務理事
ソブリン市場に新たな嵐が巻き起こるリスクある。 ソブリン市場の嵐は伝染する可能性も。 欧州の投資家のセンチメントは不確かだ。 高い失業率が消費者の信頼感を抑制する。 過熱化する可能性を懸念している。

ハーパー・カナダ首相
現在は選挙をするに良い時期ではない。 政府は引き続き、脆弱な景気の保護と、景気回復に焦点を合わせる。 フラハティ氏は引き続き、財務相に起用する。

マクゴーチRBA政策委員
洪水はおそらく経済に重大な影響を与えるだろう。 洪水の影響の規模が大きければ、RBAは議論する可能性も。 熟練労働者の不足、復興の妨げとなる可能性。 輸出セクターの収益が受けるダメージ、非常に重大なものになるだろう。 熟練労働者の不足はコストを積み上げる可能性。 熟練労働者の不足、インフレ的な効果を生み出す可能性も。

NYダウ11691.18(20.43)$、FT100 6013.87(113.93)、DAX 6975.35(-14.39)。

米2年債0.62%、米10年債3.33%。

金1378.80(-44.10)$、WTI原油89.38(-2.17)$。


オーストラリア北東部のクイーンズランド州の洪水で大きな被害が出ていることも注目され、豪ドル売りを後押ししていたもよう。クイーンズランド州は石炭の産地です。

大発会の日経平均は、一時10,400円台まで上昇していた。

英12月CIPS製造業PMIは58.3と予想を上回り、1994年9月以来の水準となる。ポンドは買われる。

ユーロ圏の12月HICPは2.2%と2%をこえていた。2008年10月以来の水準となる。韓国総合株価指数は、2007年11月の高値付近まで上昇する。

FOMC議事録は、・見通しは改善したが6000億ドルの国債買い入れの調整を正当化するには不十分・雇用市場の状況は概ね改善しつつあるが、ペースは勢いがない・追加金融緩和の実施で償還期間が長い国債利回りが上昇、などとなる。

NYダウは、少し上昇する。FT100は、大きく上昇していた。昨年来高値を更新する。

ドル円は、82円前半まで上昇する。ユーロドルは、1.34前半まで上昇するが、1.32後半まで下落する。ユーロ円も、110円前半まで上昇するが、108円後半まで下落していた。ポンドは上昇、ポンド円は128円後半まで上昇していた。ポンドスイスフランは、1.48前半まで上昇する。オセアニア通貨は売られていた。

WTI原油は下落する。金は、大幅下落となっていた。


ドルスイスフラン ポンドスイスフラン安値更新、ユーロ豪ドル1.30われ、ポンド円127円われ、米12月消費者信頼感指数52.5、米10月S&Pケースシラー住宅価格指数-0.80%、英などボクシングデー振替休日から1週間。

債券安・ポンド買い・ドル買い・円売り、DAX 7,000のせ、RBA政策金利4.75%据え置き、BOC 1.00%据え置き、アイルランド予算案一部可決、WTI原油90ドル、金1432.5ドル最高値、ナスダック2,600、VIX指数18われから4週間。

BOC政策金利0.50→0.75%、米6月住宅着工件数54.9万件 建設許可件数58.6万件、ゴールドマンサックス アップル決算、RBA議事録から24週間。

円高・ドル高・株安・債権高、ユーロドル1.32われ、S&P ギリシャBB+投機的等級へ格下げ、ポルトガルAマイナスへ格下げ、米4月消費者信頼感指数57.9、上海総合株価指数年初来安値更新、VIX指数22.81から36週間。

RBA政策金利3.75→4.00%引き上げ、BOC 0.25%据え置き、ユーロカナダドル1.40、日1月失業率4.9%から44週間。

RBA政策金利3.75%据え置き、豪ドル下落、米12月中古住宅販売保留1.0%、ボルガー経済再生諮問会議議長証言から48週間。

バーナンキFRB議長 テクニカル的にリセッション終了示唆、米8月小売売上高2.7%、NYダウ9,700ドル、キングBOE総裁 準備預金金利低下示唆ポンド売り、NY連銀製造業景況指数18.88、英8月消費者物価指数1.6%、ウォーレン・バフェット氏、リーマン破綻一周年から68週間。

米公的資金注入発表、日経平均1,171円高(14.15%)上幅・上昇率 過去最大、英9月消費者物価指数5.2%、日銀金融政策決定会合、米2008年度財政赤字4,550億ドル、米10年債利回り4%から116週間。

FOMCで政策金利が0.50%引き下げられ4.75%となり、NYダウが大幅上昇、ドル売り・円売りとなってからから172週間。



2010年(1年前)株高・ドル売り、NYダウ10,600、FT100 5,500のせ、Bovespa70,000のせ、ユーロ豪ドル1.58われ、12月ISM製造業景況指数55.9、大発会

2008年(3年前)米12月雇用統計・失業率5.0%・NFP1.8万人、株安・債権高・円高、米10年債3.80%台、日経平均大発会700円超えの下げ昨年来安値更新

2007年(4年前)円高、ユーロ円156円われ、ポンド円232円われ

2006年(5年前)01/04(水)

為替チャート
08:50 12 マネタリーベース 前年比 --% 7.0
17:53
17:58

12 非製造業PMI:確報 58.3
53.7
59.2
54.2
19:00 11 生産者物価指数 前年比 4.4% 4.5
22:30 12 ADP全国雇用者数 10.0万人 29.7万人
22:30 11 鉱工業製品価格 前月比 0.3% 0.5
24:00 12 ISM非製造業景況指数 55.5 57.1

パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相 : 4日
ギリシャ政府は民間金融機関と債務返済期限延長の交渉はしていない。 政府は改革を断行し、財政再建に向けた取り組みは着実に進展している。 EUとIMFによる金融支援第4弾の150億ユーロの融資は予定通り3月に実施されるだろう。 ギリシャは国営事業の民営化により、2011年に10億ユーロ、2012~2013年に60億ユーロの収入を見込む。 ギリシャの国有資産売却には、空港・公益事業・不動産などが含まれる。 2011年中に市場からの資金調達を再開する計画は変更なし。 EUは近い将来に欧州共同債券について合意すると確信。

メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁 : 4日WSJ
長期にわたる安定化措置は不安定の源になる恐れ。 政策決定者は緩やかであるが着実なペースで景気刺激策を解除し始めるべき。 各国政府は債務の山を崩すために財政黒字を実現する必要。

中国証券報 : 中国人民銀行は2011年から銀行の預金準備率を月次で見直す計画。

中国新華社 : スペイン国債の購入は市場の状況による(中国副首相)。

ドル人民元基準レート 1$=6.6295元。

海江田経済財政担当相
消費税率まで含まれるか確認していない(社会保障・税一体改革の内容で)。 デフレ克服と消費税引き上げ、バランスもって考える必要がある。 マニフェスト金科玉条との立場ではない。 マニフェスト見直さないと社会保障議論は入れないということではない。 予算案早期成立と仙谷官房長官の問題関係ない。 内閣改造全く聞いていない、国会に向けて最強の布陣で臨むのは定石。 消費税の段階的引き上げも選択肢のひとつ。

仙谷官房長官
野党が審議拒否で解散に追い込むことを国民は期待していない。 予算を通すための人事については、首相が国会前に考える。

野田財務相 : 具体的な話する段階ではない、幅広い議論して6月に成案まとめる(消費税について)。

李克強・中国副首相
中国はスペインの債券市場の責任ある長期投資家。 中国は引き続きスペイン国債を購入していく。

鐘山・中国商務次官 : 人民元相場、対米貿易黒字を減少させる効果は限定的。

日経平均10380.77(-17.33)円、TOPIX 911.69(-0.11)、日10年債1.160%。

米倉経団連会長 : 菅政権は合格点、今年は税財政・社会保障一体改革の本格化を。

岡村日商会頭
2011年の円相場は対ドル80~85円で推移と予想、大幅な円安は期待できない。 2011年の日経平均価格、10~12月期に1万2000円くらいつけてほしい。

桜井経済同友会代表幹事 : 2011年株価、それなりに回復見込めるが微々たるもの。

スペイン経済指標 : 12月PMIサービス業は46.2へと下落(11月:48.3)。

トヨタ社長
為替は、1ドル90円を最低限に推移してほしい。 日本での雇用を守るには最低でも1ドル90円が必要。

2001年ノーベル経済学賞受賞ジョセフ・スティグリッツ氏
ユーロはもし長期的安定を確実にする追加的措置を取らなければ、消滅もあり得る。 安定基金の創設は小国への一時的な救済しかもたらさない。 スペインやイタリアを含め、大国の財政も心許なく、悪化すれば共通通貨ユーロへの圧力が高まる。 たとえば、長期的安定への共有基金など適切な政策と安定的な機関なしにはユーロは存続できないかもしれない。

周小川・中国人民銀行総裁
中国の景気の勢いは強まっている。 インフレ圧力が高まっている。 米国の量的緩和、輸入インフレ圧力を強める。 マネーの伸びを誘導するため、一部の銀行を対象とする預金準備率を活用する可能性。 システム上重要な銀行の自己資本規制を強化する可能性。

李克強・中国副首相
中国はスペインや欧州全体がしっかりした成長と持続した繁栄を成し遂げることを望む。 中国とスペインは75億ドル相当の政府間協定と商事契約に署名する。

SNB
流動性供給オペでアイルランド国債の受け入れ停止。 (昨年12月21日にアイルランド国債を適格担保から除外していた。

ドイツ連銀、国債入札
期間 10年物。 規模 39.16億ユーロ。 平均落札利回り 2.87%(前回:2.59%)。 応札倍率 1.6倍(前回:1.2倍)。

ポルトガル、国債入札
期間 6ヶ月物。 規模 5億ユーロ。 平均落札利回り 3.686%(前回:2.045%)。 応札倍率 2.6倍(前回:2.4%)。

ケネス・ロゴフ・ハーバード大学教授
ギリシアはEU(欧州)とIMFの財政支援を受けた後でも、債務不履行する可能性がある。 財政問題を抱えている欧州諸国周辺は深刻な財政圧力に直面している。 17ヶ国が共有するユーロは今後も存続するものの、いくつかの国々では財政の再編成に迫られるだろう。

周小川・中国人民銀行総裁
中国のインフレ圧力は米国金融緩和により高まっている。 中国の金融政策は貸付の妥当基準とシステミックリスクの回避を意味している。

メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁 : 5日WSJ紙
景気浮揚策を取りやめ、財政を確固たるものにすべく動き始めるべきだ。 政策委員会は緩やかながらもしっかりしたペースで景気刺激策を取りやめる時期が近い。 臆病に財政赤字を削減するよりも、巨大債務の山を財政黒字によって切り崩すべきだ。

バローゾ欧州委員 : 必要あれば、ユーロ圏の金融安定を確実にするために手段講じる用意ある。

12月ISM非製造業指数は、総合 57.1(55.0)、事業活動 63.5(57.0)、新規受注 63.0(57.7)、雇用 50.5(52.7)、仕入価格 70.0(63.2)、などとなる。

ニーブスISM非製造業景況調査委員会委員長
総じて見て、見通しはより明るくなっている。 雇用を含め、指数はマチマチな結果だ。 幾つかの職は戻らない可能性も。 現在の在庫の水準は極めて低く、補充される必要あるだろう。 仕入価格の上昇は、商品価格の上昇に起因している。

レニハン・アイルランド財務相
金融市場の安定性が戻ってきた兆候ある。 アイルランド経済には楽観視出来る要素ある。 国庫の赤字は2010年の財政目標に沿うものだ。 2011年の財政目標は達成可能だ。

ホーニグ・カンザスシティー連銀総裁
経済回復、今後数四半期で持続可能、且つ力強さ増す公算。 米GDP、今後数年間で年率3.5~4%増加する見通し。 失業率が再び9%を大幅に下回る水準に回復するには時間かかる。 FRBによる超緩和政策、バブルや不均衡に繋がる恐れあると改めて表明。 米経済は目覚しく回復しており、緩和政策はインフレ招く恐れある。 信頼感、歳入、雇用が回復するに従い、個人消費は更に力強く拡大する公算。 住宅市場は今年転換点を迎えると予想しているが、引き続きリスクに直面している。 持続不可能な財政政策は、政策金利や為替レートに影響与え、見通しにおけるリスクに繋がる。 FOMCが、反対意見がある事の重要性を認識し続けると期待。 インフレは、中長期的に拡大する可能性。 物価が下落するリスクは小さいだろう。 私は、経済における不均衡を懸念している。 米国はいずれ、債務水準の低い、より強い国になっていくだろう。

高虎城・中国商業省次官
中国は欧州金融市場への投資を続けていく。 スペイン国債の購入を続ける。 中国はスペイン国債をプライマリ、セカンダリ市場で取得へ。

IMF
2011年のアジア経済の平均成長率は7.0%。 アジア経済の成長が、インフレの脅威を引き連れてくる可能性ある。

FRB : バーナンキFRB議長、2月3日にナショナル・プレスクラブで講演を行なう。

ギブズ米大統領報道官 : オバマ米大統領は新NEC(国家経済会議)委員長を含む経済チームを7日に発表する。

NYダウ11722.89(31.71)$、FT100 6043.86(29.99)、DAX 6939.82(-35.53)。

米2年債0.71%、米10年債3.46%。

金1373.70(-5.10)$、WTI原油90.30(0.92)$。


スイスフラン売り・円売り・ドル買い。

韓国総合株価指数は、2087台まで上昇し、2007年11月の最高値を上回る。

アイリッシュ・インディペンデント紙の、SNBがアイルランド国債を担保として拒否、という報道や、ドイツとギリシャの10年債利回り格差の広がり、などもユーロ売りとなっていたもよう。

アメリカの12月ADP雇用統計は29.7万人と予想を大きく上回り、統計開始以来最大の伸びとなる。サービス業の伸びが27万人と大きく伸びていた。円は売られ、ドルが買われる。

ISM非製造業指数は57.1となり、2006年5月以来の水準となる。雇用指数は、やや低下していた。ADPのデータと整合しないという解説もありました。

NYダウは、ADP雇用統計が予想を上回ったことなどもあってか上昇となる。ナスダックは、2,700のせとなる。米債券利回りは、大きく上昇する。

ドル円は、81円後半から83円前半まで大きく上昇する。ユーロドルは、1.31前半まで下落する。ドルスイスフランは、0.96後半まで上昇する。

カナダドル円は83円後半、豪ドル円は前日の下げを戻す。

ユーロポンドは、0.84後半まで下落する。ユーロカナダドルは、1.30後半まで下落する。ユーロスイスフランは、1.27前半まで上昇、ポンドスイスフランは、1.49後半まで上昇する。

WTI原油は上昇、金は下落となる。


ドル売り、NYダウ11,600ドル、豪ドル・ドル変動相場制後の高値、ドル人民元6.6212元、独12月HICP1.9%、米7年債入札から1週間。

米10年債3.3%、RBNZ政策金利3.00%据え置き、AUD/NZD 1.31、米2年債0.64%、米10年債入札、独10年債3%から4週間。

財務省日銀円売りドル買い為替介入、円急落、ニューヨーク連銀製造業景気指数4.10、リーマン破綻2周年、SENSEX指数19,500のせから16週間。

NYダウ10,000ドルのせ、ユーロドル1.49のせ、WTI原油 年初来高値更新、JPモルガン決算、米9月小売売上高-1.5%、FOMC議事録から64週間。

ユーロドル1.47のせ、米8月鉱工業生産0.8%、藤井財務相、メドレーレポート、NYダウ9,800ドル弱、豪ドル・ドル0.87のせ、ニュージーランドドル0.71のせ、ユーロポンド0.89のせ、金1,020ドルのせ、鳩山内閣発足から68週間。

BOE議事録6対3(750億ポンド拡大)、原油高・ドル売り、上海総合株価指数2割下落から72週間。

FOMC政策金利0~0.25%・購入額据え置き、SNB介入実施観測、ドルスイスフラン1.10、ユーロスイスフラン1.53、ポンドスイスフラン1.81、ECB資金供給、米5月耐久財受注1.8%、新築住宅販売件数34.2万件から80週間。

・リセッション入りの可能性もある・ベアースターンズのような事態はおそらくないだろう、利下げに対するバイアスが少し後退していたような感じもあったバーナンキFRB議長の議会証言から140週間。

FRB・ECB・BOE・SNB・BOCの5か国中銀が協調して流動性資金供給策を実施と発表してから160週間。

インド証券取引委員会(SEBI)がインド企業の株式と債権の購入に関する規制の強化案を発表と表明したことにより、SENSEX指数が9%下落その後2%安ほどまで戻してから168週間。

NYダウがザラ場ではじめて12,000$にのせてから224週間。



2010年(1年前)円買い、米11月中古住宅販売保留-16.0%、グリムソン・アイスランド大統領 英・蘭預金者返済保証法案拒否権、フィッチ アイスランド格下げ、日経平均昨年来高値更新、藤井財務相辞任観測

2009年(2年前)ユーロ安、ポンド高、円安、ユーロポンド0.93われ、ドル円93円のせ、ミラノ債権報道、日経平均9,000円大発会、NY連銀MBS買い取り開始

2007年(4年前)円高、雇用統計4.5%・16.7万人、ユーロドル1.30われ、ユーロ円155円われ

2006年(5年前)01/05(木)

為替チャート
09:30 11 住宅建設許可件数 前月比 -4.0% -4.2
17:15 12 消費者物価指数 前年比 0.4% 0.5
18:28 12 CIPS非製造業PMI 52.8 49.7
19:00 12 消費者信頼感:確報 -10.2 -11.0
19:00 11 小売売上高 前月比 0.2%
前年比 2.1%
-0.8
0.1
20:00 11 製造業受注 前月比 1.0%
前年比 15.9%
5.2
20.6
22:30 新規失業保険申請件数 40.8万件 40.9万件
24:00 12 Ivey購買部協会指数 54.0 50.0

ドル人民元基準レート 1$=6.6322元。

オズボーン英財務相 : はるかに厳しいEU銀行ストレステスト(健全性審査)が必要。

日経平均10529.76(148.99)円、TOPIX 924.51(12.82)、日10年債1.210%。

中国外務省
中国と米国は6ヶ国協議を推し進めることで合意した。 両国は朝鮮半島の平和と安定へ働き続ける。 中国・武大偉・中国朝鮮半島事務特別代表と米国・ステファン・ボスワース・北朝鮮政策担当特別代表の会談を受けて声明を発表した。

中国外務省報道官 : 人民元レートは対米貿易不均衡の主因ではない。

スペイン地元紙 : 中国は、スペイン国債を約60億ユーロ購入する。

スペイン現地紙、エル・パイス : 李克強・中国副首相は、「ギリシャ債とポルトガル債を合わせた規模のスペイン債購入を行う」と発言。

ANZ(オーストラリア・ニュージーランド銀行) : 豪の洪水の影響で一時的に国際的な一般炭の輸出供給量、8%がストップ。

パパンドレウ・ギリシャ首相
共通の欧州通貨には共通の債券が必要。 問題解決のためにより強力な統一が必要。

中国商務省
中国はスペインを含めたユーロ圏のの債券の保有を拡大させている。 スペインが危機を乗り越えれると確信している。

中国商務省 : 中国は、スペインや欧州の金融市場を信頼している。

パパンドレウ・ギリシャ首相
過剰債務は、課税回避や汚職の結果であり、金融危機ではない。 赤字削減の過程であり、より重要なことは、透明性のある管理基準を策定していくことだ。

BOE
英国の金融機関、一般家庭への貸し出し可能枠は2011年第1四半期とは第4四半期のものとほぼ同程度の見通し。 しかし一部の金融機関はさらなる住宅価格の下落予想によって、貸し出しを抑制する見通し。 企業への貸し出し可能枠は過去2年間の改善後、第1四半期では安定の見通し。 中小企業への貸し出し可能枠は第4四半期に拡大しており、2011年第1四半期ではさらなる拡大が見込まれる。 第4四半期での住宅ローンのデフォルトの上昇によって、2009年第2四半期以来初めて金融機関の損失が上昇、さらに損失が拡大する見込み。

新華社 : 中国、EUとともに、国際的な金融システムを改善させるための検討する準備できている。

中国人民銀行副総裁 : 中国は世界の準備通貨の多様化を強く求める。

フィヨン仏首相 : 欧州の債務危機がユーロの危機だとは思わず、ユーロは依然強い通貨として存在している。

オルバン・ハンガリー首相 : 2010年の政府の財政赤字は対GDPで3.9%ではなく、3.8%であることが明らかになった。

フィヨン仏首相
欧州は市場に、長期的な計画なしでは危機に対する反応が遅いとの印象を与えた。 欧州では財政的な集中が必要。

パパンドレウ・ギリシャ首相
17ヶ国連帯での債券発行は重債務国の利払いを削減させる。 ユーロ共同債は各国の必要とする調整過程の代わりにはならないが、欧州債務危機を解決する補完的な手助けにはなる。 ギリシャの債務不履行(デフォルト)は検討課題ではない。

オズボーン英財務相
欧州が世界に、我々の財政状態を良くできるかを証明できるかが課題である。 ユーロ圏は今後数ヶ月、加盟国が通貨を支援しているということを行動で示すことが必要となる。 欧州のバンキング・システムにとって信頼を回復することが最も重要な課題である。 銀行が"潰すには大きすぎる"とならないようにシステムを構築することが必要、バーゼル条約が骨抜きにならないようにしなければならない。

中国人民銀行
物価の安定化が第一優先。 マネー・信用の妥当な伸びを導く。 為替レートの柔軟性を高める。

アイルランド経済指標 : 12月の失業率は13.4%(11月:13.2%)。

中国国家外為管理局
2011年はホットマネーの流入と戦う。 今年は外貨準備の取り扱いを進歩させる。

ロストフスキ・ポーランド財務相 : 我々は現在、欧州で効果的な危機解決メカニズムを持っていない。

ブラジル中銀 : 投機抑制のため、銀行の米ドル売りポジションに預金準備率適用へ。

中国国家外為管理局(SAFE)
為替相場メカニズム改革を深める。 海外からの資金流入を監視する。

中国人民銀行(PBOC) : 政策金利も含め、預金準備率や公開市場操作により金融市場へ合理的で適切な流動性を持続させる。

米労働省 : 今回の新規失業保険申請件数の結果には、特別影響を与えた要因はない。

OECD(経済協力開発機構)
ユーロ圏はリスク局面にある。 OECD加盟国にインフレリスクはない。

ラガルド仏財務相 : 世界には、より確実で安定した準備通貨が必要だ。

ガイトナー米財務長官
米連邦債務、早ければ3月31日に上限に達する可能性。 議会は3月末までに行動すべき。 債務上限に達した場合、経済に甚大な悪影響となる。 影響は、2008~2009年の金融危機以上となる恐れも。

米政府関係者 : オバマ大統領は主席補佐官にJPモルガン・チェース幹部のウィリアム・デーリー氏を指名へ。

オバマ大統領
ウィリアム・デーリー氏を主席補佐官に指名。 デーリー氏は米経済を拡大させるという使命に尽くしてくれるだろう。 私はデーリー氏に全幅の信頼を寄せている。

NYダウ11697.31(-25.58)$、FT100 6019.51(-24.35)、DAX 6981.39(41.57)。

米2年債0.67%、米10年債3.40%。

金1371.70(-2.00)$、WTI原油88.38(-1.92)$。


ユーロ売り・ドル買い。

日経平均は、昨年5月以来約8ヶ月ぶりに10,500円のせとなる。韓国総合株価指数は、2,096まで上昇していたが、下落する。

英デイリーテレグラフ紙の「欧州委員会はユーロ圏の銀行破綻の費用負担を、金融機関の株主や劣後債保有者のみならず、シニア債保有者にも相応の負担を求める政策を提案」という報道で、ユーロ売りを後押ししていたもよう。前日も、同じような報道はあった様子。

イギリスの12月CIPSサービス業PMIは、49.7と予想・50を下回り、ポンドが売られる場面があった。

新規失業保険申請件数は、予想より少しだけ多かった。

NYダウは、やや下落となる。米債券利回りも前日の上昇もあってか、低下する。

ドル円は、83円前半から82円後半で推移する。ユーロドルは200日移動平均を下回り、1.30われまで下落する。大口オプションの期限を迎えて、という解説もありました。ドルスイスフランは、0.97前半まで上昇していた。ユーロ円は、108円前半まで下落する。10月からトレンドラインに絡みながら推移している。

ユーロポンドは、0.84付近まで下落していた。ユーロカナダドルは、7月以来の1.29半ばまで下落する。ユーロスイスフランは、1.25前半まで下落する。ポンドスイスフランは、1.50後半まで上昇するが、下落していた。豪ドル・カナダドルは、6月からのトレンドラインを下回る。

WTI原油は下落。金はやや下落となる。


スイスフラン買い、ドルスイスフラン0.94われ、ポンドスイスフラン1.45われ、ポンド円126円われ、ユーロポンド0.86のせ、ドル人民元6.60元、新規失業保険申請件数40万件われ、シカゴPMI68.6から1週間。

ユーロ豪ドル1.34、AUD/NZD 1.32、BOE政策金利0.50% 2,000億£据え置き、新規失業保険申請件数42.1万件、フィッチ アイルランド格下げBBB+、アイルランド野党労働党支援策反対報道、米30年債入札、VIX指数17.25(終値)、豪11月雇用統計から4週間。

株高・ドル売り・円売り、豪ドル・ドル0.89のせ、米6月中古住宅販売件数537万件、ドイツ ユーロ圏製造業 非製造業PMI、ドルスイスフラン1.04、SARB政策金利6.50%据え置き、ブラジル中銀10.25→10.75%、日10年債1.045%、TOPIX年初来安値、SENSEX年初来高値(終値)から24週間。

円買い・ドル買い・株安・商品安、ユーロ円122円、ユーロドル1.38われ、豪ドル・ドル0.87われ、NYダウ10,000ドル、PIGS財政懸念、新規失業保険申請件数48万件、ルイスBOA前CEOら起訴、BOE政策金利0.50% 2,000億£据え置き、ECB1.00%据え置き、NZ4Q失業率7.3%から48週間。

円売り・ドル買い、菅財務相、カナダドル円90円のせ、豪ドル円昨年来高値更新、ユーロ豪ドル1.56われ、ユーロカナダドル1.48、BOE政策金利0.50%2000億£据え置き、NYダウ10,600ドルのせ、新規失業保険申請件数43.4万件、VIX指19.06から52週間。

ECB政策金利2.00→1.50%へ引き下げ、BOE 1.00→0.50%へ引き下げ 量的緩和英国債買い入れ、トリシエECB総裁会見・追加利下げの可能性は排除しない、シティ1ドル、GM年次報告書から96週間。

株高・円売り・ドル売り、S&P500年初来安値更新・NYダウ8,000ドルわれから反発、ポンドドル1.46、ポンド円139円、ポンドスイスフラン1.75、ユーロポンド0.86、プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁、ドイツ第3四半期GDP前期比-0.5%、新規失業保険申請件数51.6万件、WTI原油54.67ドルから112週間。

日経平均-11.41%(1089円安)、フィラデルフィア連銀景況指数-37.5、米9月鉱工業生産-2.8%、米9月CPI 4.9%コア2.5%、スイス UBSへ公的資金注入、8月TICS140億ドル、シティ・メリルリンチ決算、VIX指数81.17、WTI原油70ドルわれから116週間。

利上げの是非を議論、金融政策はニュートラルではない、というトリシエECB総裁の会見と、バーナンキFRB議長の相当の追加的措置をとる用意があると発言から160週間。

ドル・カナダドル1976年以来のパリティ、ユーロドル1.40のせ、ドルスイスフラン1.17われから172週間。

上海総合株価指数は5,000のせから176週間。

RBNZが政策金利を8.25%へ引き上げてから180週間。

ドルカナダドル1.15われから196週間。

米政策金利が5.25%に引き上げられてから236週間。



2010年(1年前)円売り・ドル売り、米12月非製造業指数(NMI)50.1 景気指数53.7、米12月ADP全国雇用者数-8.4万人、FOMC議事録、ユーロスイスフラン1.48、ユーロカナダドル1.49われ、ユーロ豪ドル1.57われ、藤井財務相辞任、WTI原油83ドルのせ

2009年(2年前)ユーロポンド0.91われ、ポンド円140円、ドル円94円、ユーロ圏12月消費者物価指数1.6%、12月ISM非製造業指数(NMI)40.6・景気指数39.6、FOMC議事録

2006年(5年前)01/06(金)

為替チャート
15:45 12 失業率 3.7% 3.8
16:00 11 小売売上高指数 前月比 1.0%
前年比 3.0%
-2.4
2.0
16:00 11 経常収支
貿易収支
155億€
150億€
120億
129億
19:00 3Q GDP:改定値 前期比 0.4%
前年比 1.9%
0.3
1.9
19:00 11 失業率 10.1% 10.1
20:00 11 鉱工業生産 前月比 -0.1%
前月比 10.9%
-0.7
11.1
21:00 12 失業率
雇用ネット変化
7.7%
2.00万人
7.6
2.20万人
22:30 12 失業率
非農業部門雇用者数
平均時給
9.7%
15.0万人
前月比 0.2%
前年比 1.8%
9.424
10.3万人
0.1
1.8
29:00 11 消費者信用残高 5億$ 13.46億億$

ラガルド仏財務相
今年ユーロから離脱する国はない。 フランス・ドイツはより密接した経済政策を持つことに取り組んでいる。

豪州の洪水回復責任者 : 被害を受けたインフラの一部は再建するのに数年かかる可能性。

ドル人民元基準レート 1$=6.6341元。

海江田経済財政担当相
TPP(環太平洋経済連携協定)は日本経済活性化に大切、6月までに判断するとの方針に賛同。 物価をなんとか水面上に上げたいが、消費者物価改定スケジュール遅らせることはない。

フィッチ
豪クイーンズランド州は、洪水拡大により予算や財政状態に影響するだろう。 影響の範囲は、はっきりしていないが、国家財政全体への影響は管理できる。

日経平均10541.04(11.28)円、TOPIX 926.42(1.91)、日10年債1.195%。

中国人民銀行
欧州ソブリン債への投資、妥当な収益があげられる。 ユーロは外貨準備運用先の重要な一部。

易綱・中国人民銀行(PBOC)副総裁 : ユーロ通貨と欧州金融市場は引き続き、中国の主要外貨準備投資地域だ。

自見金融相
SIFIsの議論、規模だけでなく市場での重要性・国際的な相互連関性も重要。 邦銀の国際相互連関性、欧米銀に比べれば薄い。 銀行経営、いたずらに自己資本比率を高めればいいというわけではない。

易綱・中国人民銀行(PBOC)副総裁 : 多様性に基づき、外貨準備をユーロ諸国の国債へ投資することは、欧州の金融安定や世界市場を保護するのに役立つだけではなく、妥当な投資収益を得ることで、中国の外貨準備へ安全と投資利益の増加を確保することに役立つ。

トリシェECB総裁
全ての指標が、ユーロ圏の物価安定が予見可能な将来において確保されることを示唆。 欧州にはインフレは広がらない。 ユーロは安定した通貨、独マルクなど旧通貨と同じ。

トリシェECB総裁
ECBは政府の無責任な行為の代わりにはなれない。 財政再建へより意欲的に尽力するよう求める。 金融政策は政府の無責任な行為の代わりにはなれない。 EUは中途半端にそのままの状態にしておくにはいかない。 ブリュッセルでのいくつかの提案はECBの目的には至らない。 規則違反には、制裁はより厳格に適用しなければならない。 安定成長協定を深めなければならない。

独政府スポークスマン : 欧州共同債券のアイディアは、仏と独にとっての検討課題ではない。

トリシェECB総裁
債券購入は継続している。 金融政策は中期の価格安定を意図していることを強く主張する。

ホワイトハウス : サマーズ国家経済委員長の後任にジーン・スパークリング氏を指名へ。

バローゾ欧州委員長
欧州は、途方もなく大きい経済問題に直面し、経済政策の協調を必要としている。 欧州は、財政赤字へ積極的な取り組みを必要としている。

ホノハン・アイルランド中銀総裁
アイルランド、民間も公的機関も負債が多すぎる。 負債に関し、マーケットが感じている大規模なリスクがある、特に銀行に関してだ。 EU・IMF支援による、問題縮小のための時間稼ぎは、アイルランド自体の問題を減らすものではない。 アイルランドの銀行規模縮小は、無数のリスクを減らすものである。 金融機関の不確実性を減少させるのは一夜で成し遂げられるものではない。 仮に350億ユーロ全ての資金が必要となれば驚きだが、弱い状況では資金の緩衝材が必要である。

アイルランド公的債務管理庁 : 1月18日にEU・IMFから58億ユーロを受け取る見通し。

米12月雇用統計
民間部門雇用者数変化 11.3万人(予想:17.0万人)。 製造業雇用者数変化 1.0万人(0.5万人)。 前回修正。 11月非農業部門雇用者数変化 3.9→7.1万人。 10月非農業部門雇用者数変化 17.2→21.0万人。


前回、雇用統計発表後の様子

雇用統計発表後の様子

為替チャート

アイルランド公的債務管理庁
市場は、投資家を再び利用するまでは、アイルランド、ユーロ圏に関して安心していい。 格付け機関による格下げサイクルが終了したことを願う、債券がジャンク級に格下げされるということを想定していない。 投資家の疑念は理解できる、財政・負債目標は維持できるものである。 11月以降のアイルランドの銀行からの預金流出は非常にわずかなものである。 再編によってアングロ銀、そしてアイリッシュ・ネーションワイドからの預金が移ると予想。

バーナンキFRB議長 : 議会証言
雇用市場が正常化するには、4・5年必要の可能性。 景気回復は2011年に緩やかに加速する可能性。 住宅市場は引き続き停滞している。 雇用市場の改善、最善でも緩やかなものだろう。 執拗に高い失業率が、回復にとって脅威。 インフレは当面抑制される可能性。 FRBはQE(量的緩和)から円滑に脱却する手段有している。 米経済の自律的な回復が確立している可能性を示す一段の証拠を最近認識している。 景気回復は継続しているが、失業率を大幅に引き下げるには不十分なペースだ。 財政赤字削減策を早急に策定する必要ある。 財政赤字の削減に失敗すれば、金利は上昇へ。 短期的な財政計画には、弱い経済と、脆弱な回復を加味すべき。 財政赤字の長期化は、金利の急上昇を招き、広範な金融混乱を引き起こす可能性も。 FRBは引き続き物価の安定に対し、断固とした決意を示す。 2011年の景気回復ペース、2010年よりも若干強まる公算ある。 政策担当者、短期的計画で弱い経済・脆弱な景気回復を引き続き考慮する必要。 失業保険申請件数の減少、求人指標と雇用計画の強まり、一部にはこうした明るい兆候も見える。 高水準の失業率長期化、回復の強さと持続性への脅威となり得る。 消費者物価指数は引き続き低下傾向にあり、低インフレリスクをはらむ。

カーニーBOC総裁 : カナダにおける2010年の金利の引き上げ、マーケットにショックを与えるものではなかった。

バーナンキFRB議長 : 議会証言
極めて低いインフレはデフレリスクを高め、実質的な国債費を押し上げる。 低インフレは通常弱い所得の伸びを伴う、購買力の増大は示さない。

バーナンキFRB議長 : 質疑応答
短期的に、米国はGDP比での赤字を安定化させるべき。 米国には信頼ある財政計画が必要だ。 米国の経済回復は幾分脆弱だ。 政策金利の上下について、速すぎるという事も、遅すぎるという事もあり得る。 FRBはインフレを極めて注視している。 FRBは金融引き締めに対する正しい瞬間を見つけねばならない。 今回の雇用統計、我々が予想した通りのものだ。 財政赤字に対する不透明性は、経済成長に良い影響与えない。 原油価格高騰の原因はQEではない。 原油価格高騰の理由は新興諸国による需要だ。 FRBは「2つの責務」の変更の模索はしていない。 議会がFRBの責務をレビューするのは適切な事だ。

バーナンキFRB議長 : 質疑応答
議会・政府が信頼ある構造的な赤字削減策を打ち出せない場合、金融市場で非常に深刻な問題となる恐れ。 赤字削減策を打ち出せれば、インフレが長期的問題になるとは考えず。 QE2の効果は既に一部表れている。 長期的な構造的債務への対処は信頼感の形で短期的な利益をもたらし、金利低下に繋がる可能性。 米国は財政問題に対する責任を明確にする必要。 米政府の支払い能力に疑問を持つ人はいない。 市場は、債務支払いに対する政治的な意思に注目している。 中央、地方政府はたくさんの圧力にさらされており、しばらくこの状況は続くだろう。 失業率は、高い財政赤字の原因の一つだ。 米経済の状況は、弱く脆弱なものだ。

バーナンキFRB議長 : 質疑応答
QEは金融市場に良い影響与えた。 米国の金融緩和、中国にとって特に好ましいわけではない。 中国やその他の国による通貨の押し下げ政策は逆効果をもたらす。 住宅差押さえ件数は依然高水準だ。 住宅差押さえは経済成長を阻害する非常に深刻な問題だ。 米国は金融緩和政策を継続する必要ある。 経済が改善すれば、税収も拡大へ。 中国が為替レートを適正な水準にすれば、インフレ圧力軽減に繋がる。

オバマ米大統領
経済の成功には、企業の成功が必要だ。 民間セクターの雇用が12ヶ月連続で拡大している事は喜ばしい事だ。 経済成長を加速させ続けるために戦う事を誓う。

SNB
ポルトガル国債に関する決定はしていない。 ポルトガル国債、SNBの担保適格リスクに挙げられた事ない。

バーナンキFRB議長 : 質疑応答
財政という観点から見れば、QEには利益性ある。 QEが納税者の損失に繋がる可能性は低い。 FRBは絶対にマネーを刷る事はない。 過去2年のマネーの伸びは正常以下だった。 26:10終了。

デュークFRB理事
資産買い入れ枠の拡大、実施した価値あった。 資産買い入れは脆弱な景気回復を支援。 FRBによる経済支援は適切なものだ。 資産買い入れは長期金利に下押し圧力をかけた。 長期利回りの拡大は、経済見通しの改善を反映したものだ。 失業率は徐々に低下していくだろう。 FRBは適切なタイミングで景気刺激を引き上げる事が出来る。 景気回復は徐々に基調を強め、失業率を徐々に低下させていくだろう。 景気回復は失業率を押し下げるほど強いものではないが、徐々に強まっているという勇気付けられる兆候ある。 高い経済のたるみにより、インフレは引き続き低い。 持続的な消費者支出、企業投資、信用市場の緩和が相乗的に力を増し、信頼感を回復させていくだろう。 最近の金利の上昇、マーケットによる経済回復の期待を反映。

NYダウ11674.76(-22.55)$、FT100 5984.33(-35.18)、DAX 6947.84(-33.55)。

米2年債0.59%、米10年債3.32%。

金1368.90(-2.80)$、WTI原油88.03(-0.35)$。


ユーロ売り、ポンド買い。

日本の格付けが引き下げられるといううわさ(?)があったもよう。

ベルギーでは、連立協議の調停役が辞任したということで政治的なリスクが注目されていたもよう。

SENSEX指数は、大きく下落していた。

カナダの12月雇用統計は予想を上回り、カナダドルが買われる場面があったもよう。

アメリカの12月雇用統計は、非農業部門雇用者数は予想より少なく、失業率は予想より低かった。円買い・カナダドル売り・ドル売りで反応していたもよう。失業率は、2009年5月以来の水準となる。10月分は非農業部門雇用者数は、3.9→7.1万人へ、11月分は 17.2→21.0万人へ修正される。先日のADP雇用統計で期待が少し高まっていたが、そうでもなかったという感じでした。

ポンドは、利上げ観測記事もあってか上昇していたもよう。

バーナンキFRB議長の議会証言は、・米経済の自律的回復を示す証拠を認識・FOMCは量的緩和から円滑に脱却する手段を持っている・2011年の景気回復ペースは穏やかに加速する見通し・雇用市場が正常化するには4・5年必要の可能性・住宅市場は引き続き停滞、などとなる。

NYダウは下落、同時線となる。マサチューセッツ州最高裁判所で審理された住宅差し押さえの裁判で、USバンコープとウェルズ・ファーゴが敗訴したことも注目されていた様子。米債券利回りも、低下する。

ドル円は、83円後半まで上昇するが、82円後半まで下落する。ユーロドルは、先月安値を下回り、1.29前半まで下落、9月以来の水準となる。ユーロ円も、106円後半まで下落する。カナダドル円は、84円前半まで上昇、200日移動平均付近まで上げる。

ユーロポンドも、12月の安値を下回り、9月以来の0.83付近まで大きく下落する。ユーロカナダドルも、1.29付近まで下落していたもよう。EUR/NZDも、1.70われとなる。

WTI原油は下落する。金も1,350ドル台まで下落していたが、少し戻す。


ドル売り、豪ドル・ドル1.02のせ、ドル・カナダドル1.00われ、ドル人民元6.6われ、WTI原油92ドル、金1421.4ドル最高値(終値)、大晦日から1週間。

米10月貿易収支-387億ドル、ミシガン大消費者信頼感指数74.2、中国預金準備率0.50%引き上げ、ユーロスイスフラン1.30われ、VIX指数17.06から4週間。

豪ドル・ドル1.00パリティ、バーナンキFRB議長講演、DAX 6,500、米9月小売売上高0.6%、米10月NY連銀製造業景気指数15.73、米9月CPIコア0.8%、ポンドドル1.61、Bovespa 72,000から12週間。

欧州銀ストレステスト結果 91行中7行不合格、英第2四半期GDP 前期比1.1%前年比1.6%、独7月IFO景況指数106.2、スイスフラン売りポンド買い、SENSEX指数18,200から24週間。

ゴールドマンサックス刑事追訴の可能性、ギリシャ見通し、豪ドル円88円、米第1四半期GDP3.2%。シカゴPMI 63.8、日3月失業率5.0%、日銀金融政策決定会合から36週間。

円安・債権安、ドル円100円のせ、ユーロ円135円のせ、ポンド円148円のせ、米3月雇用統計 失業率8.5% NFP-66.3万人、NYダウ8,000ドルのせ、ISM非製造業指数(NMI)40.8景気指数44.1、スイス3月消費者物価指数-0.4%から92週間。

米2月雇用統計 失業率8.1% 非農業部門雇用者数-65.1万人、NYダウ6,500ドル、NFP100万人減のうわさ(?)、GM1.45ドルから96週間。

ドル円89円、米自動車メーカー救済法案 廃案、ポンド円133円、スイスフラン円75円、米11月小売売上高-1.8%、ミシガン大消費者信頼感指数59.1、米11月PPIから108週間。

9月住宅着工件数81.7万件、建設許可件数78.6万件、10月ミシガン大消費者信頼感指数57.5、ウォーレン・バフェット氏株価見通しから116週間。

雇用統計をうけてドル売りがすすみ、ドル円が2005年1月17日の101.70処を下回り、101円半ばをわれ8年ぶりの水準となってから148週間。

メリルリンチの大幅な損失報道や、リンク債のノックイン価格14,231円われもあり、日経平均は安値を更新し14,100円われまで下落、金高値更新900$(ザラ場)、ポンドドル1.95、ポンド円213円、ポンドスイスフラン2.15から156週間。



2010年(1年前)円売り・ドル買い、菅財務相、カナダドル円90円のせ、豪ドル円昨年来高値更新、ユーロ豪ドル1.56われ、ユーロカナダドル1.48、BOE政策金利0.50%2000億£据え置き、NYダウ10,600ドルのせ、新規失業保険申請件数43.4万件、VIX指19.06

2010年(約1年前)米12月雇用統計 失業率10.0% NFP-8.5万人 11月分+0.4万人、ドル売り買い売り、豪ドル円86円、日経平均10,800円、NYダウ昨年来高値更新、VIX 18.13

2009年(2年前)米12月ADP全国雇用者数-69.3万人、ユーロポンド0.90、ポンドドル1.52、米議会予算局(CBO)2009年会計年度財政赤字見通し1.186兆ドル、インテル

2009年(約2年前)BOE政策金利0.50%引き下げ1.50%、ユーロポンド0.89、ポンドドル1.53、ウォルマート業績見通し修正、米11月消費者信用残高-79億ドル

2009年(約2年前)米12月雇用統計 失業率7.2% NFP-52.4万人、円買い・ドル買い・ユーロ売り

2008年(3年前)日経平均14,500円われ(ザラ場)

2008年(約3年前)金880$高値更新、米11月中古住宅販売保留-2.6%、カントリーワイド破綻のうわさ、AT&T

2008年(約3年前)ポンドドル1.96われ、ユーロポンド0.75、金高値更新、ドル円110円、ゴールドマンサックス景気後退入り見通し

2007年(約4年前)ユーロ円154円われ

2007年(約4年前)WTI原油一時54$われ

2006年(約5年前)NYダウ、2001年06月07日以来の11000ドル台

ドル・カナダドル0.99、NYダウ11,700ドル、米12月ISM製造業景況指数57.0、中国12月製造業PMI53.9、金1422.9ドル最高値(終値)、英バンクホリデーの月曜日。

ロンドンもバンクホリデーで休場。

1日に発表された中国12月製造業PMIは、53.9と予想・前月を下回る。

31日の英民間調査機関が「ユーロが崩壊しなくても2011年にユーロは対ドルでパリティ(1.0000)に向かって大幅に下落する可能性」という報道や、英テレグラフ紙の「欧州の債券市場は大量の借り換えニーズのために数ヶ月以内に第2の信用危機に見舞われる可能性」という報道も、ユーロ売りを後押ししていたもよう。その後、ユーロは買い戻されていた。

韓国総合株価指数は、2,070台まで上昇、2007年11月の高値に近づく。

ISM製造業景況指数は、予想と同じとなる。

NYダウは、11,700ドル台まで上昇していた。ナスダックは、2,700台まで上昇していた。米債券利回りは、やや上昇する。

ドル円は、大晦日の安値を少し下回るが、81円後半まで上昇する。ユーロドルは、1.32半ばまで下落するが、1.33後半まで上昇していた。ユーロ円は、107円後半まで下落するが、109円前半まで上昇していた。ユーロポンドは、0.86半ばまで上昇していた。ドル・カナダドルは、2008年5月以来の0.98後半まで下落していた。

WTI原油は、一時2008年10月以来の92.58ドルまで上昇するが、やや戻す。金も少し上昇、終値では最高値を更新する。

ポンド買い、英12月CIPS製造業PMI58.3、ユーロ圏12月HICP 2.2%、FOMC議事録、大発会の火曜日。

オーストラリア北東部のクイーンズランド州の洪水で大きな被害が出ていることも注目され、豪ドル売りを後押ししていたもよう。クイーンズランド州は石炭の産地です。

大発会の日経平均は、一時10,400円台まで上昇していた。

英12月CIPS製造業PMIは58.3と予想を上回り、1994年9月以来の水準となる。ポンドは買われる。

ユーロ圏の12月HICPは2.2%と2%をこえていた。2008年10月以来の水準となる。韓国総合株価指数は、2007年11月の高値付近まで上昇する。

FOMC議事録は、・見通しは改善したが6000億ドルの国債買い入れの調整を正当化するには不十分・雇用市場の状況は概ね改善しつつあるがペースは勢いがない・追加金融緩和の実施で償還期間が長い国債利回りが上昇、などとなる。

NYダウは、少し上昇する。FT100は、大きく上昇していた。昨年来高値を更新する。

ドル円は、82円前半まで上昇する。ユーロドルは、1.34前半まで上昇するが、1.32後半まで下落する。ユーロ円も、110円前半まで上昇するが、108円後半まで下落していた。ポンドは上昇、ポンド円は128円後半まで上昇していた。ポンドスイスフランは、1.48前半まで上昇する。オセアニア通貨は売られていた。

WTI原油は下落する。金は、大幅下落となっていた。

米12月ADP全国雇用者数29.7万人、スイスフラン売り・円売り・ドル買い、米12月ISM非製造業指数(NMI)57.1 景気指数63.5、SNBアイルランド国債担保拒否報道、韓国総合最高値の水曜日。

スイスフラン売り・円売り・ドル買い。

韓国総合株価指数は、2087台まで上昇し、2007年11月の最高値を上回る。

アイリッシュ・インディペンデント紙の、SNBがアイルランド国債を担保として拒否、という報道や、ドイツとギリシャの10年債利回り格差の広がり、などもユーロ売りとなっていたもよう。

アメリカの12月ADP雇用統計は29.7万人と予想を大きく上回り、統計開始以来最大の伸びとなる。サービス業の伸びが27万人と大きく伸びていた。円は売られ、ドルが買われる。

ISM非製造業指数は57.1となり、2006年5月以来の水準となる。雇用指数は、やや低下していた。ADPのデータと整合しないという解説もありました。

NYダウは、ADP雇用統計が予想を上回ったことなどもあってか上昇となる。ナスダックは、2,700のせとなる。米債券利回りは、大きく上昇する。

ドル円は、81円後半から83円前半まで大きく上昇する。ユーロドルは、1.31前半まで下落する。ドルスイスフランは、0.96後半まで上昇する。

カナダドル円は83円後半、豪ドル円は前日の下げを戻す。

ユーロポンドは、0.84後半まで下落する。ユーロカナダドルは、1.30後半まで下落する。ユーロスイスフランは、1.27前半まで上昇、ポンドスイスフランは、1.49後半まで上昇する。

WTI原油は上昇、金は下落となる。

ユーロカナダドル1.30われ、ユーロ売り、英12月CIPS非製造業PMI49.7、銀行負担シニア債まで報道、日経平均10,500円のせの木曜日。

ユーロ売り・ドル買い。

日経平均は、昨年5月以来約8ヶ月ぶりに10,500円のせとなる。韓国総合株価指数は、2,096まで上昇していたが、下落する。

英デイリーテレグラフ紙の「欧州委員会はユーロ圏の銀行破綻の費用負担を、金融機関の株主や劣後債保有者のみならず、シニア債保有者にも相応の負担を求める政策を提案」という報道で、ユーロ売りを後押ししていたもよう。前日も、同じような報道はあった様子。

イギリスの12月CIPSサービス業PMIは、49.7と予想・50を下回り、ポンドが売られる場面があった。

新規失業保険申請件数は、予想より少しだけ多かった。

NYダウは、やや下落となる。米債券利回りも前日の上昇もあってか、低下する。

ドル円は、83円前半から82円後半で推移する。ユーロドルは200日移動平均を下回り、1.30われまで下落する。大口オプションの期限を迎えて、という解説もありました。ドルスイスフランは、0.97前半まで上昇していた。ユーロ円は、108円前半まで下落する。10月からトレンドラインに絡みながら推移している。

ユーロポンドは、0.84付近まで下落していた。ユーロカナダドルは、7月以来の1.29半ばまで下落する。ユーロスイスフランは、1.25前半まで下落する。ポンドスイスフランは、1.50後半まで上昇するが、下落していた。豪ドル・カナダドルは、6月からのトレンドラインを下回る。

WTI原油は下落。金はやや下落となる。

米12月雇用統計 失業率9.4% 非農業部門雇用者数10.3万人、ユーロ売り、バーナンキFRB議長議会証言、ユーロポンド0.84われ、住宅差し押さえ裁判敗訴、ユーロカナダドル1.29われ、EUR/NZD 1.70われの金曜日。

ユーロ売り、ポンド買い。

日本の格付けが引き下げられるといううわさ(?)があったもよう。

ベルギーでは、連立協議の調停役が辞任したということで政治的なリスクが注目されていたもよう。

SENSEX指数は、大きく下落していた。

カナダの12月雇用統計は予想を上回り、カナダドルが買われる場面があったもよう。

アメリカの12月雇用統計は、非農業部門雇用者数は予想より少なく、失業率は予想より低かった。円買い・カナダドル売り・ドル売りで反応していたもよう。失業率は、2009年5月以来の水準となる。10月分は非農業部門雇用者数は、3.9→7.1万人へ、11月分は 17.2→21.0万人へ修正される。先日のADP雇用統計で期待が少し高まっていたが、そうでもなかったという感じでした。

ポンドは、利上げ観測記事もあってか上昇していたもよう。

バーナンキFRB議長の議会証言は、・米経済の自律的回復を示す証拠を認識・FOMCは量的緩和から円滑に脱却する手段を持っている・2011年の景気回復ペースは穏やかに加速する見通し・雇用市場が正常化するには4・5年必要の可能性・住宅市場は引き続き停滞、などとなる。

NYダウは下落、同時線となる。マサチューセッツ州最高裁判所で審理された住宅差し押さえの裁判で、USバンコープとウェルズ・ファーゴが敗訴したことも注目されていた様子。米債券利回りも、低下する。

ドル円は、83円後半まで上昇するが、82円後半まで下落する。ユーロドルは、先月安値を下回り、1.29前半まで下落、9月以来の水準となる。ユーロ円も、106円後半まで下落する。カナダドル円は、84円前半まで上昇、200日移動平均付近まで上げる。

ユーロポンドも、12月の安値を下回り、9月以来の0.83付近まで大きく下落する。ユーロカナダドルも、1.29付近まで下落していたもよう。EUR/NZDも、1.70われとなる。

WTI原油は下落する。金も1,350ドル台まで下落していたが、少し戻す。


年末はドル売り、年始はドル買いとなる。

アメリカの12月ADP雇用統計は29.7万人と予想を大きく上回り、統計開始以来最大の伸びとなる。サービス業の伸びが27万人と大きく伸びていた。円は売られ、ドルが買われていた。

アメリカの12月雇用統計は、非農業部門雇用者数は予想より少なく、失業率は予想より低かった。円買い・カナダドル売り・ドル売りで反応していたもよう。失業率は、2009年5月以来の水準となる。10月分は非農業部門雇用者数は、3.9→7.1万人へ、11月分は 17.2→21.0万人へ修正される。先日のADP雇用統計で期待が少し高まっていたが、そうでもなかったという感じでした。失業率の低下は、職探しをあきらめた人が増えていたもよう。

バーナンキFRB議長の議会証言は、・米経済の自律的回復を示す証拠を認識・FOMCは量的緩和から円滑に脱却する手段を持っている・2011年の景気回復ペースは穏やかに加速する見通し・雇用市場が正常化するには4・5年必要の可能性・住宅市場は引き続き停滞、などとなる。

FOMC議事録は、・見通しは改善したが6000億ドルの国債買い入れの調整を正当化するには不十分・雇用市場の状況は概ね改善しつつあるがペースは勢いがない・追加金融緩和の実施で償還期間が長い国債利回りが上昇、などとなる。

英デイリーテレグラフ紙の「欧州委員会はユーロ圏の銀行破綻の費用負担を、金融機関の株主や劣後債保有者のみならず、シニア債保有者にも相応の負担を求める政策を提案」という報道も注目され、ユーロ売りを後押ししていたもよう。

ISM非製造業指数は57.1となり、2006年5月以来の水準となる。雇用指数は、やや低下していた。

英12月CIPS製造業PMIは58.3と予想を上回り、1994年9月以来の水準となり、ポンドが買われる場面があったが、12月CIPSサービス業PMIは、49.7と予想・50を下回り、ポンドが売られる場面があった。

ユーロ圏の12月HICPは2.2%と2%をこえていた。2008年10月以来の水準となる。

IMM円の買い越しは増えて、3.9万枚になり、11月1週以来の水準となっていた。今週の上昇はこの巻き戻しもあったのでしょうか。

日経平均は、昨年5月以来の10,500円のせとなる。韓国総合株価指数は2007年11月を上回り、2,096まで上昇、最高値を更新する。SENSEX指数は、大きく下落していた。FT100は、昨年来高値を更新して6,090台まで上昇していた。

NYダウは、昨年来高値を更新、11,700ドル台まで上昇していた。ナスダックは、2007年12月以来の2,700のせとなる。米債券利回りは、上昇するも低下となる。

先週80円後半まで下落したドル円は、83円後半まで上昇する。ユーロドルは、先週1.34前半まで上昇したが11月の安値を下回り、9月以来の1.29前半まで下落する。先週安値を更新し、0.93付近まで下落したドルスイスフランは、0.97前半まで上昇する。ドル・カナダドルは、先週安値を少し下回り、0.98後半まで下げていた。豪ドル・ドルは、0.99前半まで下落する。ドルインデックスは、再度81台まで上昇する。

ユーロ円は、106円後半まで下落、介入が入る前の水準へ戻ってくる。ポンド円は、129円前半まで上昇する。カナダドル円は、84円前半まで上昇、200日移動平均付近となる。

ユーロポンドは、先月の安値を下回り、0.83付近へ大きく下落する。ポンドスイスフランは、1.50後半へ上昇していた。ユーロカナダドルは、先月安値を下回り、6月以来の1.28付近まで大きく下落する。EUR/NZDも、1.70われとなる。

WTI原油は、昨年来高値を更新し92.58ドルまで上昇するが、87.25ドルまで下落していた。金は、年始1422.9ドルで終値で最高値を更新するが、その後1352.7ドルまでやや大きく下落する。

為替チャート
06:45 NZ 11 貿易収支 -1.50億NZ$ -1.86億NZ$
09:30 11 小売売上高 前月比 0.3% 0.3
17:15 11 実質小売売上高 前年比 0.9% 2.5
22:30 11 住宅建設許可 前月比 1.5% -11.2

ユーロドル、昨年9月以来の1.29われ。

ブラジル・マンテガ財務相
通貨戦争は貿易戦争へと変わっている。 先物市場にさらなる法案を期待する。 切り上げられた人民元を見たい。

関係筋 : 9日
フランス、ドイツ、そして他の国々はポルトガルにEU・IMFの金融支援を求めるよう圧力をかけている。 ポルトガルに関しての支援の協議はまだない。 ポルトガル資金援助パッケージの可能性としては500~1,000億ユーロになるだろう。 1月12日にポルトガル政府が行う入札は、支援のきっかけとなる可能性も。

英産業連盟(CBI)
第4四半期に英金融サービスセクターの取引高は上昇したものの、予想されたほど利益は急速に増えなかった。 金融サービス企業は今後数ヶ月間はゆっくりとした伸びになるだろう。 金融サービス企業は市場の悪化と、資金調達能力を懸念している。

英会計監査法人BDO : BOEは政策金利の早すぎる引き上げを回避するべき。

キャメロン英首相 : 英国の金利は非常に困難な課題であるとキング総裁に警告。

サバーハ・クウェート石油相 : 原油価格110ドルまで上昇した場合は増産の可能性も。

ドル人民元基準レート 1$=6.6349元。

ロイター関係筋 : ポルトガルが、EU・IMF支援求める圧力にさらされている。

ギラード豪首相 : 財政は洪水にもかかわらず2013年には黒字へと戻るだろう。

中国12月貿易収支
12月貿易収支は、131億ドルの黒字(予想:200億ドルの黒字)。 輸出 前年比 17.9%(22.5%)。 輸入 前年比 25.6%(24.5%)。

イエレンFRB副議長 : 8日
FRBの資産買い入れを完全に実施した場合には300万人の新規雇用をもたらす。 万能薬ではないが、最大雇用と物価安定の促進に効果をもたらすだろう。 FRBが資産買い入れを行っていなければ米経済はデフレに陥る寸前の状態になっている可能性。 景気回復が根を下ろした時点でFRBは刺激策を解除する必要。 FRBはインフレ率が2%以上に上昇することを望んでいない、インフレ高進には迅速に行動する。 QE2(量的緩和第2弾)によるインフレ・不均衡を懸念する理由は殆どない。 先進国の緩和的な金融政策は新興国市場への資本フローに寄与。 米国債利回りの上昇は経済見通しの改善を反映。 減税措置の延長は米国債利回り上昇に寄与。 低い資源利用はインフレリスクを緩和する。 FOMCは物価安定にしっかりとコミット。 米国の成長を刺激することは世界経済を支援。

サルガド・スペイン財務相
ポルトガルは救済を必要としない。 貯蓄銀行は資金調達に困難がある。

中国国家外為管理局高官
米国の量的緩和は短期的にドル安をもたらす可能性。 米量的緩和は長期的にインフレ・資産バブルの世界的圧力を増幅させる可能性。 2010年は中国への大規模な投機マネー流入はなかった。 投機マネーが利益をあげる余地を狭める手段として為替と金利を活用へ。

EU : ポルトガルの救済ファシリティー利用についての協議は行われていない。

エバンス・シカゴ連銀総裁 : 7日
最近のデータは力強さが増しているものの、適切な期間で堅調な景気回復を示すまでには至っていない。 現在の望ましい水準を下回るインフレは極めて緩和的な政策を正当化。 FRBは低い短期名目金利を維持しながらインフレ期待を上げることを目指すべき。 長期金利の上昇の一部はデフレリスクの確率低下が主因。 FRBの長期国債買い入れは低いFRBのコミュニケーションにおける曖昧さは政策目標の遂行を損なう、明確な数値で示されるインフレ目標を好む。

オーストリア財務省
オーストリアはポルトガルに借り換え問題はないと考えている。 オーストリアはポルトガルに救済措置を受け入れるよう圧力をかけていない。

サルガド・スペイン財務相 : スペインの2010年の財政赤字は予想より若干良い可能性。

キャメロン英首相 : 9日
VAT(付加価値税)の引き上げは財政赤字に対処するために必要だった。 20%のVATはかなり永続的にする必要。

独財務省スポークスマン : ポルトガルは今月のEU財務相会合の議題にはない。

独政府スポークスマン : ドイツはEUの救済措置を求めるように誰にも強要していない。

ショイブレ独財務相 : EUの救済措置を求めるように誰にも強要していないが、我々はユーロを守る。

欧州委員会 : ポルトガルの救済についての議論は現在ない。

フィヨン仏首相
フランスとドイツはユーロを守るうえで重要な役割を持つ。 ユーロは廃止不可能。 ユーロ圏の財政は米国・日本より良い。 2010年の経済成長は、1.6%。 2011年のGDP成長率2%目標は維持。 債務危機の深刻化は2011年の成長目標を危うくする。

コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁
2011年の米GDP成長率は、3~3.5%の見通し。 2011年のインフレは、1.5~2%の見通し。 経済が当初の予測より強いと判明したとしても、FRBの資産買い入れ計画は支持される可能性。 FRBの国債買い入れが目的とする6000億ドルより少ないかあるいはそれ以上かどうかは分からない。 債券買い入れプログラム中止を支持するための障害は非常に高い。 6.5~8%の失業率はインフレ圧力につながる可能性がある範囲。 米国の失業率は2011年末までに9%近くに低下し、2012年を通じて8%以上にとどまる見通し。

トリシェECB総裁
世界経済の回復、予測よりも良い。 新興国の経済が世界経済の回復を牽引している。 新興国にはインフレの脅威あるが、先進国にはない。 食品価格高騰の理由を分析せねばならない。 中央銀行は物価期待を抑制させる必要。 為替レートの動向についてはコメントしない。 財政の健全性が重要だ。 BIS会議ではポルトガルについての協議はしていない。 労働市場を取り巻く環境は、各国によって大きく異なる。 景気が上向いている際、雇用が創出されるよう労働市場を機能させる事が重要だ。 新興国への資本フロー、非常に重要な問題だ。

BOC : 2010年第4四半期企業見通し調査
企業は引き続き、向こう12ヶ月の収益見通しを明るく見ている。 企業は概ね緩やかな経済成長を予測しており、多くは競争力と需要の減退に直面と指摘。 企業は向こう12ヶ月、投入、産出価格共に早いペースで拡大すると予測。 向こう12ヶ月間において、企業の51%が売上高拡大を、20%が変わらず、29%が低下と予想。 向こう12ヶ月間において、49%の企業が雇用増を、43%が変わらず、8%が低下と予想。 38%の企業が予測不可能な需要拡大に対応するのは難しいと回答(第3四半期の回答は35%だった)。 91%の企業が、インフレ率は向こう2年間、BOCのインフレターゲット(1~3%)内で推移すると予想(第3四半期の回答は85%だった)。

メルケル独首相
ドイツはポルトガルに対し、支援求めるよう圧力かけていない。 ドイツは如何なる国に対しても、支援を求めるよう圧力をかけていく事はしない。 支援を求めるかどうかは、ポルトガル自身が決める事だ。

玉木財務官
日本は近く、ユーロ圏に投資する可能性も。 判断は時期尚早だが、ユーロ圏国債の買い入れは選択肢となり得る。 日本政府がユーロ圏国債の買い入れを検討する可能性ある。 今週、または来週、近いうちに公式発表といった何らかの措置がある可能性も。 パリでコメント。

ロックハート・アトランタ連銀総裁
12月雇用統計は、緩やかなペースでの景気回復を示唆している。 引き続き、QE2には満足している。 FRBの政策は見通しの改善に寄与した。 広範なインフレの兆候はほとんど見られない。 金融政策はドルに影響を与えようとは意図していない。 ドルの価値において最も重要な、力強い経済だ。 住宅市場は依然、深刻な向かい風だ。 向かい風(headwinds)は成長を抑制するが、止めはしない。 GDP、雇用、収益は今年改善へ。 米経済はFRBによる量的緩和を受け、モメンタムを強めた。 引き続き、6000億ドルのQE2を支持する。 経済が急速に改善するとは思わず。 先週金曜日の雇用統計、米経済、米労働市場が緩やかなペースで進展・改善している事を示唆。 クレジット市場は改善したが、引き続き完全に健全性を取り戻したとは言えない。

コスタ・ポルトガル中銀総裁 : 危機は、財政緊縮と外部不均衡の是正の必要性を示した。

サルコジ仏大統領
ドルが世界経済の中で重要な役割を担っている事を理解している。 ドルは世界でナンバー1の通貨だろう。

コートBOC副総裁
カナダ経済は大きな過剰供給がある。 低金利にはそれに付随するリスクある。 カナダの家計債務の増大はカナダ経済にとってリスクだ。 カナダの家計債務の動向を注視している。 過剰供給の環境下において、緩和政策を継続すべきだ。

米アルコア10~12月期決算
一部項目除く継続事業ベース1株利益は21セント(予想:19セント)。 売上高は56.5億ドル(57.5億ドル)。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
米国の回復は財政当局次第である。 FRBは可能な限りできることしてきた、今の段階では財政当局による介入が必要である。

NYダウ11637.45(-37.31)$、FT100 5956.30(-28.03)、DAX 6857.06(-90.78)。

米2年債0.57%、米10年債3.28%。

金1374.10(5.20)$、WTI原油89.25(1.22)$。


成人の日。

週末のドイツ誌シュピーゲルの、ドイツやフランスがポルトガルに対し金融支援を受けるように圧力を強めている、という報道や、今週ポルトガルやスペインの入札を控えていること、などもあってか、早朝ユーロは売られていたもよう。欧州時間、メルケル首相など否定していた。

中国12月貿易収支が予想より少なかったこともあってか、豪ドルが少し下落する場面があったもよう。

イギリスの12月ハリファックス住宅価格が予想を下回ったこともあってか、ポンドが売られる場面があったもよう。

SENSEX指数は、先週に引き続き大きく下落していた。インフレによる利上げが警戒されているもようです。

スイスフランの売りは、9日のWSJでの、スイス政府は経済に打撃を与えているスイスフラン高を協議するために金曜日にスイスの銀行・機械・観光業界の主な代表者と座談会を行うことを計画している、という報道も注目されていた、という解説もありました。

玉木財務官の、・日本は近くユーロ圏に投資する可能性も・日本政府がユーロ圏国債の買い入れを検討する可能性ある、という発言も少し注目されていたもよう。

NYダウは、ポルトガルなどの信用不安などもあってか、下落となる。米債券利回りも低下となる。

ドル円は、83円前半から82円後半となる。ユーロドルは、1.29をわれて1.28後半で始まるが、1.29後半まで上昇する。ユーロ円は、先週安値を少し下回る。ユーロポンドも、先週安値を少し下回っていた。ユーロカナダドルは、1.27後半まで下落するが、上昇する。AUD/NZDは、1.30前半まで下落していた。

WTI原油は、週末からアラスカ州の原油漏れによるパイプライン閉鎖などもあてか、上昇していたもよう。金は、少し上昇する。VIX指数は、上昇するが、低下していた。


ドル・カナダドル0.99、NYダウ11,700ドル、米12月ISM製造業景況指数57.0、中国12月製造業PMI53.9、金1422.9ドル最高値(終値)、英バンクホリデーから1週間。

ドル売り、ムーディーズ米AAA格付け見通し向こう2年ネガティブ可能性高める、NYダウ年初来高値(ザラ場)、AUD/NZD 1.32のせ、豪ドル円83円のせ、NZ10月小売売上高、VIX指数16.68から4週間。

米9月鉱工業生産-0.2%、米10月NAHB住宅市場指数16、ガイトナー財務長官 強いドル、シティグループ決算、DAX6,500のせ、NYダウ11,100ドルのせ、上海総合3,000から12週間。

ギリシャ1,100億ユーロ支援合意、ECBギリシャ国債担保基準適用停止、ドル円 WTI原油 年初来高値少し更新、ISM製造業景況指数60.4、中国預金準備率0.50%引き上げから36週間。

米10年債4.0%、WTI原油86ドルのせ、カナダドル円94円のせ、米3月非製造業指数(NMI)55.4 景気指数60.0、英世論調査、日経平均11,400円、NYダウ年初来高値更新、イースターマンデーから40週間。

NYダウ10,400ドルのせ、S&P500 1,100のせ、バーナンキFRB議長講演、FRBはドルの価値の変化が及ぼす影響を注視、株高・債権高、米10月小売売上高1.4%、NY連銀製造業景況指数23.51、日第3四半期GDP前期比年率4.8%、金1144.2ドルから60週間。

ドル円101円、ユーロ円137円、ポンド円151円、ニュージーランドドル円60円、カナダドル円82円、FRB主要4中銀外貨スワップ協定から92週間。

ドル・カナダドル1.30のせ、日1月経常収支-1728億円、日経平均バブル崩壊後安値更新(終値)、ポンドドル1.38、ユーロポンド0.91、ポンドスイスフラン1.60、英10年債3%、ポンド売り・ドル買い、ロイズ、DAX3,600、ウォーレンバフェット氏から96週間。



2008年(3年前)BOE・ECB政策金利据え置き、トリシエECB総裁・ニュートラルではない、バーナンキFRB議長・相当の追加的措置をとる用意がある、ユーロドル1.48、豪ドル・ドル0.89、金続伸

2007年(4年前)米11月貿易収支-582億$

2006年(5年前)01/10(火)

為替チャート
06:45 NZ 11 住宅建設許可 前月比 --% 8.8
09:30 11 貿易収支 20.50億A$ 19.25億A$
14:00 11 景気動向指数
先行CI指数
一致CI指数

100.9
102.2

101.0
102.1
22:15 12 住宅着工件数 18.00万件 17.15万件
24:00 11 卸売在庫 前月比 1.0% -0.2

BCC(英国商業会議所)
英国第4四半期GDP、0.4~0.5%に鈍化の見通し。 2011年の第1・2四半期の成長は、およそ0.2%となる見通し。 2011年の上半期でCPIは、4%まで上昇する可能性。 BOEによる2011年第3四半期以前の利上げは、経済回復に打撃を与えるだろう。

ドル人民元基準レート 1$=6.6216元。

海江田経済財政相
2011年度予算は与えられた条件下でベストなもの、成立へ向け努力する。 年末年始の米経済、悪い方向に向かっているとは思わない。

野田財務相
ユーロ圏が共同して下旬に大型起債予定、日本政府も一定割合購入予定。 ユーロ圏共同債、日本政府の購入は2割程度。 官房長官就任要請、事実としてない。 外貨準備のユーロ流動性の範囲で対応。

中国
12月中国マネーサプライM2伸び率、前年比19.7%(予想:18.9%)。 2010年末時点の中国の外貨準備、2.85兆ドル(2.794兆ドル)。 12月の中国の新規人民元建て融資は、4807億元(3800億元)。 12月末時点の中国人民元建て融資は前年比19.9%(19.7%)。

ブリスベン市長(オーストラリア)
木曜日には壊滅的な状況になる(ブリスベン市への洪水の打撃に関し)。 約6500の住宅が浸水すると予想。

内閣府 : CI一致指数の基調判断、「足踏みを示している」で据え置き。

易綱・中国人民銀行(PBOC)副総裁
人民元相場の柔軟性をなお一層高め、貿易黒字を削減するつもりである。 この手だては、貿易黒字によるインフレ圧力を縮小させる。 香港公共放送RTHK(香港電台)。

ブライ豪クイーンズランド州首相
ブリスベンの洪水のレベルは1974年のピークを超える可能性。 ブリスベンでは大規模ショッピングセンターがクローズし、全体的に混乱がみられるだろう。

日経平均10510.68(-30.36)円、TOPIX 926.94(0.52)、日10年債1.190%。

カタイネン・フィンランド財務相
ポルトガルは市場を沈静化させるために強い政治的な決定を下す必要がある。 アイルランドはEU・IMF支援を求める最後の国となることはないだろう。

サバーハ・クウェート石油相 : 石油輸出国機構(OPEC)は原油価格1バレルあたり100ドルまで高騰しても、緊急会議を開催しないつもりだ。

ドスサントス・ポルトガル財務相
支援の必要性を感じていない。 支援を回避するために必要なことすべてを行うことが義務だ。 我々は自らの仕事をしているが、欧州はそうではない。 水曜日の国債入札に神経質になっていない。 国債の需要は十二分にある。 ポルトガルは依然として相対的に低い平均金利を払っている。 中国が債券を直接購入していることを確認できない。

BIS(国際決済銀行) : BISの理事会は、白川方明・日本銀行総裁を副議長へ任命した。

中国 : 2009年のGDP伸び率を9.1%から9.2%に上方修正。

余永定・元中国人民銀行金融政策委員
中国はユーロ圏債の投資リスクに注意する必要。 EFSF(欧州金融安定ファシリティー)が発行した債券の方が個別国の債券より安全。 ユーロについては楽観しているが ドルは弱含むだろう。

ソクラテス・ポルトガル首相
2010年の予算の執行は予想以上。 2010年の歳入は5.3%増、予想の4.5%増を上回る。 2010年の予算の余裕は8億ユーロ、予想を上回る。 2010年の財政赤字は対GDP比7.3%の目標以下に。 ポルトガルは支援要請はしない。 支援の噂は投機筋を手助けするだけ。 ポルトガルはすべきことをやっている。 水曜日の国債発行に自信がある。 ポルトガルは市場から資金調達を続けることができる。 ポルトガルは資金調達源を多様化している。 支援の噂はポルトガルのほかにユーロの安定にも打撃を与えている。

レインダース・ベルギー財務相
予算削減計画を一層強め、借換費用を押し上げている投資家を安心させる。 暫定政府は財政赤字をGDP比で現行目標4.1%のところ、4%未満に削減する。 これらは、欧州理事会の安定成長協定と一致する。

スペイン政府 : 2011~2015年のGDP成長率は、2~2.5%の見込み。

ネーリー・クルス欧州委員会副委員長 : ハンガリーのメディア法は特別な懸念を高めている。

サパテロ・スペイン首相
スペインの貯蓄銀行の再編プロセスは12月に終了した。 スペインの赤字削減目標は、2010年は安定していた、2011年は疑う余地のないものだ。 スペインの貯蓄銀行は追加情報を1月に公表する。 スペインの銀行救済基金は一時的なもので、厳格な条件で利用されている。 第4四半期の経済成長が4四半期連続の経済成長であることを期待する。 スペインの年間経済成長は2011年~2015年で2.0%~2.5%を期待する。 スペインの貯蓄銀行の資本強化のためあらゆる措置を尽くす。 スペインはEUへストレステスト(健全性審査)を実施するよう推し進めていく。

メルケル独首相
ポルトガルは非常に重要な措置を講じている、実行には時間を必要とする。 改革が不十分な場合、ポルトガルはIMF・ECB・欧州委員会の質問に答え続けるだろう。 ドイツはポルトガルの状況を観察している。 ポルトガルは財政赤字削減の措置を取っている。 ドイツはポルトガル財政赤字削減の結果を待っている。

ポルトガル中銀
ポルトガル経済は、2011年に-1.3%、2012年に+0.6%の見通し。 2011~2012年は内需の大幅な落ち込みと力強い輸出の伸びを予想。

ポルトガル中銀
経済成長は緊縮財政の影響を受ける。 ポルトガル経済には強い下ブレリスクがある。

プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
個人的には、資産買い入れに対し疑問を有している。 米国には持続的なデフレは差し迫っていないし、そうなる可能性も非常に低いだろう。 米経済が迅速に、そして持続的に回復すれば、QEの再考が必要だ。 短期的なインフレは抑制されている。 インフレ率は向こう2年、1.5~2.0%で推移。 GDP予想、2010年は2.5~3.0%、2011年と2012年はそれぞれ3.0~3.5%。 米経済は緩やかな回復を継続へ。 弱い住宅市場、商業用不動産市場が米経済の広範な回復を阻害する事はないだろう。 労働市場の調整には時間要する。 FRBにおける意見の相違が市場を混乱させる事はないだろうが、不透明さを作り上げる事は事実だ。

プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁 : 質疑応答
FRBの政策は、経済見通しを優先する。 米議会は、赤字を安定させるとの決意を示す事が必要だ。 米国には信頼出来る赤字削減プランが必要だ。 経済見通しに沿い、長期金利は拡大する可能性。

プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁 : 質疑応答
失業率が5~6%にまで低下するには、まだ数年かかる可能性。 FRBの独立性は極めて重要だ。 FRBのバランスシートの大きさは問題の一つ。 好調な個人消費・小売は、QE2のおかげではない。 FRBはバランスシートを縮小させる必要ある。 FRBはインフレ期待の安定に注目している。 インフレ期待は目に見えて低下していない。 インフレ目標の明確な公約を支持する。 米国の債務拡大を懸念している。 ユーロ圏の債務問題は米国にとってリスクだが、重大なリスクではない。 資産買い入れを止めるタイミングは全てデータ次第だ。 政策変更へのシグナルとなる重要な指標は、インフレ期待と失業率だ。 QE2は最近の経済の上向きには影響していないが、おそらく金融市場には影響与えている。

EU関係者 : EUは明日、ストレステスト(健全性審査)について協議する。

EU関係者 : 来週、救済基金の貸出能力拡大の可能性を検討する公算。

ウェーバー独連銀総裁
金融・財政危機を楽観視するにはまだ早過ぎる。 政府は迅速に市場の信頼感回復を。 政府は持続的な赤字削減を。 独のGDP、2011年末には危機前の水準に戻る可能性も。 独の国内需要が更なる成長を支援していくだろう。 2011年に関して、慎重ながらも楽観視している。

米3年債入札
発行額 320億ドル(前回:320億ドル)。 最高落札利回り 1.027%(0.862%)。 応札倍率 3.06(2.91)。

米シュワブ : 1.18億ドル超でSEC(米証券取引委員会)と和解へ。

コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁
今年末までのインフレは1.5~2.0%で推移。 失業率は2012年末まで8%超で推移。 今年の経済成長率、4%よりも3%に近いだろう。 経済成長は2011年に加速する可能性。 2011年の失業率は9%超が続く見通し。

FRB公定歩合議事録
経済成長は緩やか。 失業率は依然、容認出来ないほど高い。 インフレは総じて極めて低い。 ほとんどのメンバーが緩和スタンスの継続を支持。 カンザスシティー連銀、ダラス連銀が公定歩合を1%まで引き上げる事を主張。 残りの10の連銀が公定歩合据え置きを主張。

コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁 : 質疑応答
FRBのQE政策に非常に満足している。 現在はまだ、出口戦略を始める時ではない。 失業率、デフレが出口戦略を遅らせる要因だ。 仮に2011年末までに引き締め政策の開始を考慮しなければ、2012年には開始する可能性。 資産バブルの消去に金融政策を使う事には警戒が必要。

NYダウ11671.88(34.43)$、FT100 6014.03(57.73)、DAX 6941.57(84.51)。

米2年債0.59%、米10年債3.34%。

金1384.30(10.20)$、WTI原油91.11(1.86)$。


豪ドルは、引き続き洪水被害の拡大もあってか、やや売られているもよう。

豪11月貿易収支が予想を下回り、豪ドルが少し売られる場面があったもよう。。

午前中、野田財務相が、・1月下旬にユーロ圏が共同して大型起債予定で日本政府も一定割合購入予定、・日本政府が2割購入予定である、という発言でユーロが上昇する場面があった。ただ、外貨準備のユーロ流動性の範囲で対応するとのことのようです。

韓国総合株価指数は、終値で最高値を更新する。SENSEX指数は、19,000手前まで下落していた。

イタリアやポルトガルとドイツ10年債の利回り格差がせまくなったことや、ECBがポルトガル国債を購入したとのうわさもあったもよう。

ニューヨーク時間になると、金利上昇などもあってか、円は売られていた。

NYダウは、前日のアルコアの決算が予想を上回っていたことや、日本政府がアイルランド救済のため欧州金融安定化債購入を表明したこと、などもあってか上昇する。ナスダックは、昨年来高値を更新する。米債券利回りは、上昇する。

ドル円は、83円半ばまで上昇する。ユーロドルは、1.29台で推移する。ユーロ円は、107円前半から108円前半へ上昇する。ポンド円は、130円前半まで上昇していた。

ドルスイスフランは、0.97後半まで上昇する。ポンドスイスフランは、1.52後半まで上昇する。ユーロスイスフランは、1.26後半まで上昇する。

豪ドル・ドルは、0.98前半まで下落していた。6月からのトレンドライン付近となる。豪ドル・カナダドルは、0.97半ばまで下落していた。AUD/NZDは、1.29前半まで下落する。豪ドル円も、8月からのトレンドライン付近となる。

WTI原油は、やや大きく上昇する。金も上昇する。

ポルトガルのソクラテス首相の、金融支援を必要としない、という発言がありましたが、ギリシャの時もそうだったような気がする。

プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁は、個人的には、資産買い入れに対し疑問を有している、とありました。


ポンド買い、英12月CIPS製造業PMI58.3、ユーロ圏12月HICP 2.2%、FOMC議事録、大発会から1週間。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き、スイスフラン買い、米10年債3.4%、NYダウ11,500ドル年初来高値更新、S&Pベルギー格付け見通しネガティブ、米11月小売売上高0.8%、スイスフラン円87円のせ、韓国総合株価指数2,000のせ、TOPIX900のせから4週間。

ドル買い・円買い、中国政策金利0.25%引き上げ、BOC 1.00%据え置き、バンクオブアメリカへMBS買い戻し要求可能性報道、米9月住宅着工件数61.0万件、上海総合株価指数3,000のせ、RBA議事録から12週間。

円買い、ドル円1995年6月以来84円われ、ユーロ円2001年以来106円われ、カナダドル円79円、日経平均9,000円われ、米7月中古住宅販売件数383万件、米2年債利回り0.46% 10年債2.5%われ、S&Pアイルランド格下げ、ユーロスイスフラン安値更新から20週間。

ポンド円137円のせ、ユーロ円114円のせ、ポンドスイスフラン1.65のせ、米5月S&Pケースシラー住宅価格指数4.61%、米7月消費者信頼感指数50.4、英7月CBI小売売上高、UBS ドイツ銀行決算、インド中銀政策金利5.50→5.75%から24週間。

円高・スイスフラン高・ドル高・株安・債権高、米2年債0.6%、10年債3%われ 30年債4%われ、S&P500年初来安値、ユーロ円108円、ユーロスイスフラン1.32われ、ユーロポンド0.81われ、豪ドル・ドル0.85われ、米6月消費者信頼感指数52.9、日10年債1.1%、上海総合株価指数2,500われから28週間。

BOC政策金利0.25→0.50%引き上げ、RBA4.50%据え置き、ユーロポンド0.84われ、ユーロドル安値更新、米5月ISM製造業景況指数59.7、日経平均先物誤発注(?)、ドルスイスフラン1.17、ポンドスイスフラン1.70から32週間。

RBA政策金利4.25→4.50% 平均水準へ、ドル高・円高・株安・債権高、ユーロドル1.30われ、ドルスイスフラン1.10のせ、ユーロポンド0.86われ、スペイン支援うわさ、VIX指数23.84から36週間。

RBA政策金利4.00→4.25%引き上げ、ギリシャ支援修正要請報道、ユーロ売り、FOMC議事録、ドル・カナダドル1.00、AUD/NZD 1.32、ユーロ豪ドル1.45われ、ユーロカナダドル1.34、WTI原油87ドルから40週間。

シティグループ1-2月黒字、株高、アップティックルール再開検討、バーナンキFRB議長、米独10年債利回り、金900ドル、ユーロポンド0.92から96週間。

FOMC政策金利 0.75~1.00%引き下げ 0~0.25%、ドル売り、ユーロドル1.41、ドルスイスフラン1.12、米11月CPI前月比-1.7%、米11月住宅着工件数62.5万件、米10年債2.3%われ、RBA議事録から108週間。

IMF金融安定報告で今回の損失額は9450億ドルの見込みと発表があってから144週間。



2010年(1年前)ドル売り、ユーロドル1.45のせ、中国12月貿易統計、NYダウ昨年来高値更新、FT100 5,600、VIX指数17.55

2008年(3年前)金高値更新900$(ザラ場)、ポンドドル1.95、ポンド円213円、ポンドスイスフラン2.15、カナダ雇用統計雇用ネット変化-1.87万件、カナダドル円107円われ、米11月貿易収支-631.2億$、日経平均14,100円台

2007年(4年前)BOE政策金利0.25%引き上げ5.25%、ドル円120円、WTI原油52$われ、ユーロドル1.29われ、ユーロポンド0.6666われ、ドル人民元7.80われ

2006年(5年前)01/11(水)

為替チャート
08:50 12 マネーストックM2+CD 前年比 2.6% 2.3
08:50 11 経常収支
貿易収支
9725億円
2977億円
9262億
2597億
14:00 12 景気ウォッチャー調査
現状判断DI
先行き判断DI

--
--

45.1
43.9
18:30 11 商品貿易収支 -83.50億£ -87.36£
19:00 11 鉱工業生産:季調済 前月比 0.5%
前年比 5.9%
1.2
7.4
22:30 11 新築住宅価格指数 前月比 0.1% 0.3
22:30 12 輸入物価指数 前月比 1.2%
前年比 4.7%
1.1
4.8
28:00 米地区連銀経済報告:ベージュブック
28:00 12 月次財政収支 -800億$ -800億$

李克強・中国副首相
中国はインフレ期待を管理する能力ある。 成長と経済再構築、そしてインフレ期待の管理をうまく両立させることを目標としている。

WSJ紙 : EU各国、4400億ユーロ規模の救済基金の拡大について協議行っている。

周小川・中国人民銀行総裁
金融政策手段の役割は限定されたものになる。 さらなる内需の拡大、人民元の柔軟化、貿易赤字の削減行う。

ブライ豪クイーンズランド州首相
90人以上が行方不明になっている。 ブリスベン川は明日、ピークの5.5mに達するだろう。

レーン欧州委員
救済基金の貸し出し能力、増強されるべきで、範囲は拡大されるべき。 EUの加盟国の国家再建プログラムは熱意が不足しており、遂行の切迫感が欠如している。

マッキビンRBA理事 : シドニー・モーニング・ヘラルド紙
クイーンズランドの洪水によって、GDPが最大1%下押しされる可能性がある。 130億AUDの打撃となる可能性。

ドル人民元基準レート 1$=6.6128元。

崔天凱中国外務次官
周人民銀総裁の米国訪問は、経済協力を押し上げるためのものである。 周総裁とオバマ大統領は経済、そして協調関係について幅広い議論を持つだろう。 人民元に関する発言は拒否、マーケットを混乱させたくないとコメント。

中国証券報 : 今年中国政府は、流動性・インフレ抑止得のために銀行預金準備率を3~5回引き上げる可能性。

夏斌・中国人民銀行金融政策委員
中国政府は、不動産投機を厳重に取り締まり、適正価格の住宅を供給すべきだ。 中国政府は経済成長を適正水準へ誘導すべきだ。

2010年ノーベル経済学賞クリストファー・ピサリデス氏
EUは、破綻の瀬戸際でも、スペイン救済の資金を持ち合わせていない。 スペイン破綻はユーロの終わりを引き起こすかもしれない。

中国人民銀行高官
第1四半期の利上げは妥当。 中国は融資を抑制していくが、融資枠の設定だけでは不十分。

内閣府
景気ウォッチャー判断、「景気はこのところ持ち直しの動きがみられる」に変更。 景気ウォッチャー判断、2010年3月以来の上方修正。

菅首相 : 経済の二番底懸念は払しょくされた。

中国・新華社
中国の新規融資は、7兆~7兆5000億元へ達する見通し。 人民元建て貸付残高は昨年19.9%と比べて、今年14.5%~16.0%の見通し。 中国の銀行全体では、昨年7兆9500億元を融資融資している。

日経平均10512.80(2.12)円、TOPIX 929.64(2.70)、日10年債1.175%。

水野・前日銀審議委員
先進国の超緩和政策が長期化すれば、想定外の副作用に留意必要。 新興国の成長、引き締めによる資産価格調整や外貨運用見直しがリスク。 米QE2(量的緩和第2弾)は6月以降も継続の可能性、規模や対象資産は見直しへ。 日銀は米経済楽観論修正による円高圧力を警戒。 日銀は当面包括緩和の規模拡大考えず。

フィナンシャル・タイムズ・ドイツ版(FTD) : 複数の匿名当局関係者より、「EUと欧州救済基金は、いざというときのためにポルトガルへ1000億ユーロの信用保証を準備している。

中国人民銀行高官
欧州債務危機で、ユーロの長期的戦略が変わることはない。 ユーロの消滅を誰も望んでいない。 世界金融システムにとって、ドルが支配するよりドルとユーロがバランスする方が良い。

ラガルド仏財務相
ポルトガルは構造改革を必要としている。 ポルトガルは国家財政を改善する努力を続けることが不可欠。 ポルトガルの経済は期待より良い結果を出している。

中国外為当局 : 昨年の中国外貨準備増加は貿易や海外直接投資の流入が主因。

独連邦統計庁 : 2010年のドイツGDPは前年比+3.6%。

ブリューデル独経済相
過去20年の経済活動の拡大でも、ドイツは完全雇用の途中だ。 雇用は東西ドイツの再統一以降、最高水準を記録している。 ドイツは完全雇用へ歩んでいく。

ルテルム・ベルギー首相
2月半ばまでに2011年予算について決定を下す必要。 財政赤字は2011年に4%以下を目指す。

独連邦統計庁
独連邦統計庁の2010年のGDPは前年比3.6%の成長、2009年は同4.7%のマイナス成長であった。 独連邦統計庁は2011年2.0%の成長、2012年1.5%の成長を予測している。

EU年次成長調査 : 厳格な財政再建を求める。

レインダース・ベルギー財務相
ベルギーは2012年の債務対GDP比の低下開始を見積もる。 ベルギーは2011年の債務対GDP比98.1%であった。

レーン欧州委員
金融市場を混乱させる持続不可能な債務を回避するのため、予算削減にさらに力を入れる必要がある。 財政再建の強化なくしては金融市場に翻弄される。 欧州は高失業の悪循環により高債務と低成長に脅かされている。

ポルトガル国債入札
2014年償還(4年債)。 発行額 6.50億ユーロ。 平均落札利回り 5.396%(前回:4.041%)。 応札倍率 2.6倍(2.8倍)。 2020年償還(10年債)。 発行額 5.99億ユーロ。 平均落札利回り 6.716%(6.806%)。 応札倍率 3.2倍(2.1倍)。

レーン欧州委員
経済的困窮国への融資基金の拡充と融資基金の柔軟性を高めることを求める。 EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の事実上の融資資金を補強し、活動範囲を拡大させるべきだ。 現行の欧州安定メカニズムだけではなく、常設の欧州安定メカニズムも規模と範囲を再検討する必要がある。 ポルトガルとスペインの財政赤字削減を歓迎する。 ポルトガル政府は大胆にスペイン政府は十分に措置を講じている。

仏政府スポークスマン : 欧州安定基金は十分な大きさ。

ドスサントス・ポルトガル財務相
国債入札は成功、80%は外国人からの需要。 ポルトガルは市場で資金調達する戦略を継続する。

スペイン・エル・パイス紙
欧州委員会は国債発行に欧州救済基金の保証を付ける試案に取り組んでいる。 来週のユーロ圏財務相会議に、この試案はその他の新たな取り組みと提示される見通し。

レーン欧州委員
EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の規模と適用範囲について協議中。 ポルトガルは財政再建で正しい方向に向かっている。

コスタ・ポルトガル中銀総裁
ポルトガルの債券入札はポルトガルに対する市場の信頼が改善に向かっている兆しを示す。 ポルトガルの予算措置はポルトガルが2011年の予算ギャップ目標を達成するとの期待感を強める。 構造的措置は持続的成長経路にポルトガルを置くだろう。 ポルトガルは投資家の信頼を強めるために必要な措置を取ることができると確信。

メルケル独首相
政治的な協調がユーロ圏で継続され強化されるべきとイタリアと合意。 持続可能な成長と競争力がユーロ安定を維持するための最善の措置。 ドイツ・イタリア両国は中東情勢について非常に懸念。 再度制裁を課すことについて協議すべき(ベラルーシの状況について)。 我々はユーロ支援に必要なことを支持する(欧州金融安定ファシリティー拡大について)。 ポルトガルの国債入札は非常にうまくいったように見える。 結束と安定は表裏一体。

ファンロンパイEU大統領
EUは、2011年に経済政策の協調を強化するだろう。 G20は、引き続き国際政治にとって最も重要な会議。 ファンダメンタルズを考慮すると、債券のスプレッドはデフォルトリスクが過度であることを示す。 ユーロ圏各国のユーロを守る決意を市場は軽視している。

メルケル独首相
EUは、ユーロ通貨安定へ歩みだしている。 EU各国は、ユーロ安定へ必要なことすべてを行い、政策措置は徐々に議論している。 レーン欧州委員の提案は辞退した。 EUは、債務危機を克服できると考えている。 EUは、安定向上を追い求める。 安定向上と経済成長は表裏一体だ。

ベルルスコーニ・イタリア首相
ドラギ・イタリア中銀総裁がECB総裁に選ばれれば大変光栄だ。 裁判の法律に関する憲法裁判所の決定にかかわらず、政府の将来に対する脅威はない。

ファンロンパイEU大統領 : 安定協定の改革で、我々は財政を強化するために必要な改革を行うように各国を促すあるいは強制することができる。

ドスサントス・ポルトガル財務相
ポルトガルは外部の救済の必要はない。 本日の国債入札は比較的成功だ。

レーン欧州委員
欧州各国は財政赤字を削減すべき。 危機には包括的対応策が必要だ。 ポルトガルは財政赤字で大きな功績を残した。

バローゾ欧州委員
EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の貸出能力と適用範囲は拡大されるべき。 2010年の財政赤字は予想より少なかったとポルトガルから連絡を聞いてEU高官は満足。 EFSFは改善する可能性があると信じている。

ガイトナー米財務長官
中国人民元は大幅に過小評価されている。 中国の為替政策は国内インフレを加速させるリスクある。 中国の政策は新興国にコストを負わせる。 中国は市場の実勢に応じ、人民元を切り上げるべき。 ユーロ圏が危機を克服する事に対し、疑問はない。 中国にはファンダメンタルズの変化が必要だ。

ソクラテス・ポルトガル首相
ポルトガルは救済を必要としない。 マーケットはポルトガルに対し、信頼感を示した。 国債入札は如何なる観点から見ても成功だった。

ファンロンパイEU大統領 : EUは2010年と同じように、2011年もユーロを守っていく。

李・PBOC(中国人民銀行)貨幣政策委員
中国は、ユーロ圏に対する長期的な投資者だ。 ユーロが世界で重要な役割を担うと信じている。 中国はユーロを完全に信頼している。

カンペーター独副財務相
2010年のGDP・赤字・債務のデータは、緊縮財政継続の必要性を示している。 ドイツの経済成長は、ユーロ圏の緊縮財政が経済的成功をもたらしている事を示している。 ドイツの緊縮財政は、他のユーロ圏のモデルになるべき。 ドイツは現時点で、EFS(F欧州金融安定ファシリティー)の拡大のために行動起こす必要あるとは見ていない。

フラハティ・カナダ財務相
カナダは引き続き、財政均衡化の路線に乗っている。 欧州の状況は引き続き危険だ。 法人税を引き下げる計画ある。 カナダ国債には世界的に強い需要ある。

ショイブレ独財務相
包括的なパッケージを作成し、ユーロ圏各国は中期的に債務危機の解決目指す。 次のユーロ・グループ会合ではパッケージの合意得られるとは予想していないが、EUサミットではその可能性ある。

フラハティ・カナダ財務相
カナダドルは比較的高い。 家計債務の水準を懸念している。 世界経済の回復が脆弱である事に留意し、バランスの取れた財政引締めアプローチが必要だ。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
金融政策は、財政の病気の治療薬ではない。 税・規制の政策により、成長を誘導すべき。 FRBはバランスシートの拡大を警戒している。

ラガルド仏財務相 : ポルトガルに支援を受けさせようとする陰謀などない。

米10年債入札
発行額 210億ドル(前回:210億ドル)。 最高落札利回り 3.388%(3.340%)。 応札倍率 3.30(2.92)。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
景気の二番底、デフレのリスクは減衰した。 経済成長、雇用の創出が浮上しつつある。 雇用の創出は議会の責務であり、FRBの仕事ではない。

フラハティ・カナダ財務相
カナダドルの上昇は製造業にとって試練。 カナダ国民は新規の大規模歳出計画を望んでいない。 カナダの銀行は容易にバーゼルⅢの基準を満たすだろう。

ブラード・セントルイス連銀総裁
米経済見通しは改善している。 刺激策の引き上げを考慮するのは時期尚早だ。 インフレ期待の上昇には勇気付けられる。 失業率はゆっくりと減少していくだろう。

フラハティ・カナダ財務相
通貨の変動に対処する手段を有している。 カナダ国民は経済の脆弱性を懸念している。 中国は幾分は通貨の柔軟性を示しているが、これはインフレ圧力の高まりに起因している。 通貨高はカナダの製造業にとって試練だが、法人税の引き下げという大きな優位性を持っている。 中国が人民元の柔軟性を拡大し続けるという約束を守る事望む。 現在のカナダドル高は予想されたものであり、カナダの強い財政基盤を反映したものだ。 カナダの製造業はカナダドルの水準に対応しつつあり、大幅な下落がやってくる事を期待していない。

ジョーダンSNB副総裁
金融政策は、リスクマネジメントでもある。 スイスの経済成長の度合いが弱まる兆候ある。 スイスのKOF、PMIといった指標は引き続き非常に高い水準にある。 スイスの2011年の経済成長、1.5%水準と予想。 スイスフランの動向はリスク要因の一つだ。 スイスフランは2010年に大幅に上昇した。 ユーロスイスには変動がある。 ここ数ヶ月、スイスフランの上昇速度が増した。 スイスフランの上昇は異常なは課題だ。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
量的緩和を永久に続ける事は出来ない。 利回りの拡大は経済見通しと、FRBは永遠に資産買い入れを続けるわけではないとの考えを反映したもの。 FRBの責務をインフレの一つにする事には同意出来る。 FRBの責務の一つである雇用は政治的な流れに陥りやすい。

ジョーダンSNB副総裁
スイスフランの上昇と、輸出の不振が最大のリスクだ。 スイスの不動産価格は非常に活況だが、バブルの兆候示していない。 SNBは金融政策において、非常に複雑な状況に置かれている。 スイス経済の一部において、現在の金利は低すぎる。 SNBはインフレ、デフレ、双方を抑制させる必要。 スイスは短期的に、インフレ、デフレの双方の脅威に直面していない。 SNBは中期的に金利を引き上げる必要ある。 スイスは危機の終了を心待ちにしている。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
米国において、ガソリン、食料品価格の上昇が見られる。 現在、米国にはインフレ圧力は見られない。 中央銀行が成せる事には限界がある。

地区連銀経済報告 : ベージュ・ブック
米経済は12月にかけて緩やかに拡大した。 製造業、小売などの非金融サービスが改善。 住宅市場は全域で低迷。 商業用不動産は低迷。 小売はホリデーシーズンの売上について、2009年よりも多いと報告。 金融市場の状況は混在している。 多くの地区で労働市場が上向きつつある。 賃金の上振れは非常に限定的。 製造業の需要は安定している。 全地区が、雇用水準が少なくとも一部セクターで改善していると指摘。 NY、セントルイス、ミネアポリスは雇用の削減も指摘。

ジョーダンSNB副総裁
ユーロ圏の状況、スイスにとってカギだ。 スイスの状況は、ユーロ圏の危機の進退に大きく依存している。 SNBは物価の安定を命題にしており、故にユーロ-スイスフランのペッグは不可能だ。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
金融政策が商品価格の上昇に与えた影響は小さい。 州、地域政府の財政問題の解決、FRBの職務ではない。 次のFOMCで反対票を投じるかどうかはわからない。

ジョーダンSNB副総裁
SNBは独立性を持って金融政策を策定する必要。 欧州債務危機が悪化すれば、更なる大きな試練に直面。 ユーロへのペッグはSNBの独立性に影響を与える。 現在、スイスフランは非常に強い。 輸出セクターは極めて困難な状況に直面している。 今後の為替レートの動向、欧州の状況次第だ。

ホイヤー独外務副大臣 : ポルトガルは救済を強制されるべきではない。

ユンカー・ユーログループ議長
EUが直面しているのは債務危機であり、ユーロの危機ではない。 ユーロ圏の危機が終わりに近づいていると宣言するのはまだ時期尚早だ。 ポルトガルの入札が上手くいったのは良いニュースだ。 独のショイブレ財務相と、ユーロ圏の危機に対しさらなる包括的なアプローチが必要であるということで合意。

NYダウ11755.44(83.56)$、FT100 6050.72(36.69)、DAX 7068.78(127.21)。

米2年債0.60%、米10年債3.36%。

金1385.80(1.50)$、WTI原油91.86(0.75)$。


ドル売り・円売り・株高。

前日のWSJ紙の、EU各国4400億ユーロ規模の救済基金の拡大について協議行っている、という報道も手伝ってかユーロは上昇していたもよう。

韓国総合株価指数は、少し最高値を更新する。SENSEX指数は、少し戻す。

ポルトガルの国債入札は、10年債は金利はやや低下し、応札倍率は上昇していた。4年債は金利は上昇、応札倍率は下がっていた。上昇していたユーロは、やや下げるが、その後再度上昇していた。

EFSFの規模拡大に反対していたメルケル首相の、我々はユーロ支援に必要なことを支持する、という発言もユーロ買いを後押ししていたもよう。

ギリシャ・アイルランドなどの金利もやや低下する。ドイツとの差も狭くなる。

ベージュブックは、・経済活動は緩やかに拡大を続けている・製造業、小売などの非金融サービスが改善・住宅市場は全域で低迷・多くの地区で労働市場が上向きつつある、などとなる。あまり影響はなかったもよう。

NYダウは、ポルトガルの国債入札を無事通過したことなどもあってか上昇、昨年来高値を更新する。S&P500、ナスダックも上昇する。米債券利回りも上昇となるが、米10年債入札は順調でその後やや利回りは下げていた。DAXやCAC40は、大きく上昇していた。FT100は、終値で昨年来高値を更新する。

ドル円は、83円半ばから82円後半で推移する。ユーロドルは、1.31前半まで上昇、200日移動平均を再度上回る。ポンドドルは、1.57後半まで上昇する。ドル・カナダドルは、2008年5月以来の0.98半ばまで下落する。豪ドル・ドルは、0.98手前まで下落するが、0.99後半まで上昇する。

ユーロ円は109円前半、ポンド円は131円前半、カナダドル円は84円後半など、円も売られれる。ポンドスイスフランは、1.53前半まで上昇していた。

WTI原油は上昇、終値で昨年来高値を更新する。金は、少し上昇する。

米中首脳会談にむけてか、人民元は上昇している。

ドル円は、80円85円のダブルノータッチオプションがあるのでは、といった解説もありました。


米12月ADP全国雇用者数29.7万人、スイスフラン売り・円売り・ドル買い、米12月ISM非製造業指数(NMI)57.1 景気指数63.5、SNBアイルランド国債担保拒否報道、韓国総合最高値から1週間。

ドル買い、ユーロスイスフラン1.28われ安値、ポンドスイスフラン1.50安値、AUD/NZD 1.33のせ、米10年債3.5%、リクスバンク政策金利1.00→1.25%引き上げ、EUR/SEK 9.10われ、ムーディーズ スペイン格付けAa1引き下げ可能性で見直し、ブッシュ減税延長等法案上院可決、NY連銀製造業景気指数10.57、米11月CPIコア0.8%、日銀短観5から4週間。

ユーロスイスフラン1.30、米7月新築住宅販売件数27.6万件、耐久財受注除輸送-3.8%、独IFO景況指数106.7、米10年債2.42%、日経平均8,900円われ、日10年債0.895%から20週間。

鳩山首相・小沢幹事長 辞任、ユーロポンド0.83、円安、米4月中古住宅販売保留6.0%、イラン中銀外貨準備ユーロ売却報道から32週間。

ユーロドル1.29われ、ムーディーズ ポルトガル格下げ方向見直し、ユーロポンド0.85われ、ドルスイスフラン1.11のせ、ユーロ豪ドル1.42われ、EUR/NZD 1.79われ、米4月非製造業指数(NMI)55.4 業景気指数60.3、ADP全国雇用者数3.2万人、ノルウェー中銀政策金利引き上げ1.75→2.00%、VIX指数24.91から36週間。

ユーロドル1.50のせ、ポンド買い・ドル売り・円売り、ニュージーランドドル・ドル0.76のせ、BOE議事録 全会一致、ベージュブック、モルガンスタンレー決算、WTI原油82.00ドルから64週間。

ドル円88円われ、ドルスイスフラン1.08われ、ユーロドル1.44のせ、ユーロポンド0.93、ポンドスイスフラン1.67われ安値更新、BOE議事録、ノルウェー中銀政策金利1.75%引き下げ3.00%、米10年債2.1%、WTI原油39.88ドルから108週間。

ドル円が109円をわれて2006年5月の水準を下回ってから164週間。

ECBが政策金利を4.00%に引き上げ、モルガンスタンレーの株式モデルで強い売りサインから188週間。



2010年(1年前)円買い、中国預金準備率0.50%引き上げ、中国SWF当局者発言、日経平均10,800円のせ、TOPIX950のせ

2009年(2年前)スペイン長期ソブリン格付け引き下げ方向、ユーロ円119円、ドル円89円、株安・円高・ドル高・商品安、ロックハート・アトランタ連銀総裁、ゴールドマンサックスレポート、成人の日

2007年(4年前)ユーロポンド0.66われ、ポンドドル1.96

2006年(5年前)01/12(木)

為替チャート
08:50 11 機械受注 前月比 2.0%
前年比 17.4%
-3.0
11.6
09:30 12 新規雇用者
数失業率
2.50万人
5.1%
0.23万人
5.0
18:30 11 鉱工業生産 前月比 0.5%
前年比 3.3%
0.4
3.3
18:30 11 製造業生産高 前月比 0.4%
前年比 5.3%
0.6
5.6
21:00 BOE政策金利 据置:0.50% 2000億£ 据置:0.50% 2000億£
21:45 ECB政策金利 据置:1.00% 据置:1.00%
22:30 11 国際商品貿易 -20億C$ -1億C$
22:30 新規失業保険申請件数 41.0万件 44.5万件
22:30 12 生産者物価指数

コア
前月比 0.8%
前年比 3.8%
前月比 0.2%
前年比 1.4%
1.1
4.0
0.2
1.3
22:30 11 貿易収支 -405億$ -383億$

内閣府 : 機械受注の判断、「持ち直し傾向にあるものの非製造業で弱い動きが見られる」に下方修正。

ドル人民元基準レート 1$=6.5997元。

NHK : 枝野民主党幹事長代理、官房長官に内定。

メディア : 韓国政府がインフレ抑制策を発表、一部公共料金凍結や輸入関税引き下げ。

与謝野氏
入閣打診あればそのときよく考えてみたい。 官邸からは今のところ何の打診もない。 財政政策・社会保障の持続性やTPP、両政策でお手伝いできることあれば陰ながら手伝いたい。

韓国中銀、政策金利を0.25%引き上げ2.50→2.75%へ。

韓国中銀総裁
インフレ上昇リスクは12月時点の予想より大きい。 2011年上半期のCPI上昇率は3%台半ばから後半にとどまる見通し。 1月の利上げ決定は全会一致ではない。 1月の利上げはインフレ期待の抑制が目的。

英FT紙 : EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の規模拡大の提案、ドイツは支持する見通し(関係筋)。

英FT紙 : 米農務省、穀物在庫見通しを下方修正し、それによりトウモロコシ、大豆価格が急伸。

日経平均10589.76(76.96)円、TOPIX 937.74(8.10)、日10年債1.185%。

レテルメ・ベルギー首相
ユーロ防衛のためにはどんなことも行う。 ベルギーが安定化基金を頼ることはないと思う。

スペイン・エル・パイス紙 : ECBとIMFは、バローゾ欧州委員のEFSF(欧州金融安定ファシリティー)の規模拡大提案を支持している。

英テレグラフ紙
フランスとドイツは、欧州救済基金の増額に反対へ。 フランスとドイツは、バローゾ欧州委員の呼びかけた欧州救済メカニズムの規模と権限の増強を拒んだ。 またしても、EU内部の深刻な相違を露呈した。

アイリッシュ・タイムズ紙
欧州財務相らはアイルランド財政援助(850億ユーロ)の金利を5.7%へ引き下げで議論する。 17日ブリュセルの欧州財務相会合で取り上げられる見通し。

ムーディーズ
フランス・ドイツ・英国・米国は、債務負担の測定基準(格付け)を長期的に維持するのであれば、将来のコストを管理する必要がある。 フランス・ドイツ・英国・米国の国債は最上位の"Aaa"。

スペイン5年債入札
発行額 30億ユーロ。 平均落札利回り 4.542%(前回:3.576%)。 応札倍率 2.1倍(1.6倍)。

ルテルム・ベルギー首相 : 仏ラ・トリビューヌ紙
ベルギー国債のスプレッド拡大を正当化する理由はない。 EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の支援を受けることはない。

ギリシャ10月失業率13.5%(前回:12.6%)。

イタリア国債入札
2015年償還(5年債)。 発行額 30億ユーロ。 平均落札利回り 3.67%。 応札倍率 1.412倍。 2026年償還(15年債)。 発行額 30億ユーロ。 平均落札利回り 5.06%。 応札倍率 1.420倍。

サルガド・スペイン財務相
スペインは当然ながら財政援助を必要としていない。 スペイン国内銀行はECBを当てにしていない。

中国国家発展改革委高官
2011年も物価圧力は引き続き強い見込み。 第1四半期のインフレが高水準となれば、新たな物価抑制策を講じる。

サルコジ仏大統領
ユーロドルの為替レートは依然として高すぎる。 G20議長国フランスの議題は通貨ダンピングの対処に取り組むことだ。 ユーロドルの為替レートは前より良くなっているが、ユーロドルの為替レートは依然として高すぎる。

フィヨン仏首相
英国にユーロ圏の安定を支援するよう求めた。 ユーロ圏の統合と調和を難しくしないため、英国を必要としている。 英国の積極姿勢を望んでいる。

ファンロンパイEU大統領
EUは危機を阻止する必要がある。 市場は欧州委員会を過小評価すべきでない。 EUのデフォルト(債務不履行)はありえない。 スペインやポルトガルの厳格な予算削減を歓迎する。

トリシェECB総裁 : 記者会見
ECBの金利は適切だ。 インフレには短期的な上ブレ圧力が見られる。 インフレの動向を注視している。 データは景気回復のポジティブな基調を示している。 不透明性が高まっている。 インフレ圧力は中期的には抑制されている。 物価安定は中期的に維持されている。 インフレ期待は十分に抑制されている。 期待を抑制する事が重要だ。 現在の金融政策スタンスは引き続き緩和的。 全ての非伝統的手段は一時的なもの。 委員会は全ての動向を注視している。 ECBは必要性に応じて政策を調整していく。 ユーロ圏の輸出セクターは世界経済回復の恩恵受けるだろう。 国内需要が経済成長を加速させるべき。 経済見通しのリスクは僅かに下向きに傾斜している。 ダウンサイドリスクは金融市場の緊張に起因している。 原油価格の再高騰もリスクの一つだ。 12月のインフレは予測を上回った。 インフレ率は一時的に更に上昇する可能性も。 12月のインフレの上昇の主な原因は商品価格の上昇だ。 インフレは年末にむけて緩やかに推移へ。 インフレは向こう数ヶ月、2%超えて推移する可能性。 インフレ見通しにおけるリスクは引き続き概ね均衡している。 インフレ見通しにおけるリスク、上ブレする可能性も。 インフレの上ブレリスクはエネルギー価格の動向に起因。 各国は債務の削減を。 インフレの加速はまだ、ECBの見通しに変更を強いていない。

トリシェECB総裁 : 質疑応答
インフレは中期的に抑制されるべき。 高債務国には主要な改革必要。 インフレは予測よりも高い。 我々は常に警戒体制を取っている。 ECBは金利について、決して事前約束はしない。 インフレは更に一時的に拡大する可能性ある。 ECBは引き続き、物価の安定をもたらしていく。 ECBは国債入札の動向を注視してる。 債券買い入れプログラムは継続中だ。 ECBは必要な全ての事を実施していく。 ECBは現在の政策金利が適切であると判断している。 ECBは金利を変更しないなんて約束はしない。 マネー拡大の基調的ペースは緩やかだ。 企業向け融資の拡大、2010年に融資サイクルの転換があった事を認識。 課題は、需要が高まった時に銀行が融資を拡大出来るかどうかだ。

トリシェECB総裁 : 質疑応答
緩和的な金融政策に支援され、民間セクターの内需は一段と成長に寄与。 成長に対する上ブレリスクは輸出だ。 原油などの商品価格、保護主義、世界的不均衡が成長に対する下ブレリスクだ。 もしも金利を変更しなければならなくなっても、我々は決してそれを事前に約束したりはしない。 経済的格差、欧州よりも米国で拡大しているようだ。 欧州安定基金について、具体的に述べる事はない。 ECBの資金供給に過度に依存的な銀行の問題是正に努力する。 アイルランドの政治情勢にはコメントしない。 ECBは各国政府に責任性の向上求める。 現在は切迫した状況だ。 マーケットが何を考えているか、ECBは判断しない。 マーケットのリアルタイムの動きについては決してコメントしない。 ポルトガルを含めた各国政府、責任性を向上させるべき。 緊縮財政は信頼感を強めるだろう。 ECBの決定は全会一致だった。 インフレ見通しについては、ECBの一致した見方だ。 マーケットは、ECBが適切な決定を下している事を理解している。 まだ困難な状況が続いている。 債券買い入れプログラムは継続している、これ以上言う事はない。 金融政策にジレンマがあるとは見ていない。 金利は物価安定をもたらすために使用。 ECBはFRBの判断を信頼している。 ポルトガルについては、先回りして責務を果たすというのが我々からのメッセージだ。

トリシェECB総裁 : 質疑応答
非標準的措置を行なっているというのは、まだ困難な状況にあるという事だ。 我々は現在の状況を好ましく思っていない。 ユーロ圏経済のばらつきによる政策ジレンマはない。 ECBは各国政府に救済基金の強化を求めている。 金利と非標準的措置は別の物だ。 金利と非標準的手段は連携していない。 ECBのインソルベンシーは、馬鹿げた考え方。 EFSFの量と質の改善が、我々のメッセージ。 2011年と2012年には成長のバラツキが緩和されると予想。 如何なる介入についてもコメントは決してしない。 インフレの状況を平穏に考えているつもりはない。 PMIや鉱工業生産といった一部の指標は非常に良い内容となっている。 23:38終了。

ショイブレ独財務相
ユーロについて包括的なパッケージを作成中だ。 ユーロ危機について、意欲的な解決策を模索中だ。 支援パッケージについては3月に最終決定する事を想定している。 ドイツは、ユーロ圏共同債構想は受け入れない。 EFSFの規模が十分かどうかとの議論、現実的なものではない。 為替相場を意図的に操作すべきでない。 次期ECB総裁についての議論、まだ早過ぎる。 ECBは決してユーロ圏の政府債務をファイナンスすべきでない。 現時点では、EFSEを使いきる理由ない。

トリシェECB総裁
安定・成長協定の強化が必要だ。 ユーロは危機に陥っていない。

メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
ECBは明確に、自身の命題を物価の安定と定義している。 ECBがインフレ見通しを大幅に修正するとは予想せず。 インフレ率は中期的に2%を超えつづけるとは予想せず。 欧州は潜在成長率を3%に引き上げるべきだ。 市場機能が再開すれば、ECBは債券買い入れプログラムを終えるだろう。

米30年債入札
発行額 130億ドル(前回:130億ドル)。 最高落札利回り 4.515%(4.410%)。 応札倍率 2.67(2.74)。

バーナンキFRB議長
FRBは経済が強まっている事を認識している。 失業率はFRBが望むようなスピードでは減少しないだろう。 ここ数ヶ月で米経済は良くなっているようだ。 第4四半期GDPの予想が3~4%というのは理に適っているが、失業率を押し下げるには不十分だ。 住宅市場の回復はゆっくりした過程となる。 最大の問題は、ファニーとフレディーの改革だ。 不透明性を取り払うには、対話が重要だ。 小規模銀行に金融規制法の負担がかからないよう、努力する。 銀行融資、質と量の均衡が望ましい。 銀行融資は回復し始めている。 2011年は中小企業向け融資にとって良い年になるだろう。 金融政策は株式相場の上昇に寄与した。 金利上昇の主因は、経済ニュースが明るくなった事だ。 FRBが出来る最善は、経済を強める事だ。 米経済は回復しつつある。 経済に対するリスクは、より均衡している。 労働市場には幾分かの改善が見られる。 クレジットは依然ひっ迫しているが、将来的に融資は改善すると予想。 2010年秋以降、経済に関し楽観的な見方が強まった。 デフレリスクは大きく後退した。 不動産市場の回復にはまだある程度の時間がかかるだろう。

シュタルクECB専務理事
インフレ加速の主因はエネルギー価格の上昇だ。 向こう数ヶ月、インフレは2%を超えて推移するだろう。 インフレは年末にかけて緩やかに推移。 ECBは二次的影響の回避必要。 ECBは物価の推移を注視していく。 上ブレリスクが顕在化するかどうかが問題だ。

ゴンザレスパラモECB理事
スペイン救済について協議する事は意味がない。 中期的なインフレは物価安定に沿っている。 ECBは物価の動向を警戒。 スペインにとっては今がまさに財政、構造改革に着手する時だ。

インテル10~12月期決算
売上高 114.6億ドル(予想:113.7億ドル)。 1株利益 59セント(53セント)。 1~3月売上高見通し 111~119億ドル(107.4億ドル)。

NYダウ11731.90(-23.54)$、FT100 6023.88(-26.84)、DAX 7075.11(6.33)。

米2年債0.58%、米10年債3.30%。

金1387.00(1.20)$、WTI原油91.40(-0.46)$。


ユーロ買い・カナダドル売り・ドル売り。

オーストラリアの12月雇用統計は、失業率は予想を下回ったが、新規雇用者数は予想より少なく、豪ドルが売られる場面があった。

韓国中銀は、政策金利を0.25%引き上げ、2.50→2.75%とする。

日経平均は、10,600円台まで上昇いしていた。韓国総合株価指数は、2,100台まで上昇するが、少し下落となる。SENSEX指数は、11月からの下限処へ再度下落となっていた。

ロンドン時間に入ると、スイスフランが売られる場面があった。

ニュージーランド買いのフローが入る場面があったもよう。

アイリッシュ・タイムズ紙の「欧州財務相が850億ユーロのアイルランド救済支援の金利引き下げを協議する」という報道、イタリア・スペインの入札を無事に通過したこと、などユーロ買いを後押していたもよう。

サルコジ仏大統領のユーロドルの水準は前より良くなっているが依然として高すぎると、という発言でユーロが売られる場面があったもよう。

BOEは、予想の通り政策金利を0.50%に据え置き、資産買い入れ枠も2000億ポンドに維持する。ECBも1.00%で据え置く。

新規失業保険申請件数が予想より多く、ドルが売られる場面があったもよう。

トリシエECB総裁の会見の、インフレには短期的な上昇圧力が見られる、という発言もあってか、ユーロ買いとなっていたもよう。・現在の主要政策金利は引き続き適切・中期的インフレは抑制されている・金利を変更しないとの約束はしない・金利と非標準的措置は別の物であり連携していない・EFSF(欧州金融安定ファシリティー)については規模・質ともに改善されるべきと考える、などとなる。

ドイツのショイブレ財務相の、欧州主要国は債務危機に対応するための包括的な中期策の策定を行っているという発言も、ユーロが買われる場面があったもよう。

バーナンキFRB議長のパネルディスカッションは、・FRBは経済が強まっている事を認識している・失業率はFRBが望むようなスピードでは減少しないだろう・第4四半期GDPの予想が3~4%というのは理に適っているが失業率を押し下げるには不十分だ、などとなる。

NYダウは、やや下落する。米債券利回りは、30年再入札は芳しくなかったが、低下となる。CAC40は、昨年11月の高値を上回る。

ユーロドルは、1.30後半から1.33後半まで大きく上昇する。ポンドドルは1.58後半まで上昇する。ドル円は、83円前半から82円後半となる。ニュージーランドドル・ドルは、0.77前半まで上昇する。豪ドル・ドルは、1.00前半まで戻す。ドル・カナダドルは上昇する。

ユーロポンドは0.84前半まで上昇、ユーロ円は先週高値を上回り、110円後半まで上昇、ユーロカナダドルは1.32前半まで大きく上昇、ユーロ豪ドルも1.34前半まで上昇する。

WTI原油は、やや下落する。金は、少し上昇する。

ゴールドマンサックスは、ユーロドルロング推奨でターゲットは1.37だそうです。


ユーロカナダドル1.30われ、ユーロ売り、英12月CIPS非製造業PMI49.7、銀行負担シニア債まで報道、日経平均10,500円のせから1週間。

AUD/NZD 1.34、ユーロスイスフラン安値、SNB政策金利0.25%据え置き、ムーディーズ ギリシャ格下げ可能性、フィラデルフィア連銀景況指数24.3、米11月住宅着工件数55.5万件、新規失業保険申請件数42.0万件から4週間。

RBNZ政策金利2.75→3.00%、ユーロドル1.31、スイスフラン買い、ブラード・セントルイス連銀総裁デフレ懸念、カリフォルニア州財政非常事態宣言、新規失業保険申請件数45.7万件から24週間。

ドル売り、ドル円87円、ユーロドル1.25のせ、ドルスイスフラン1.06われ、スウェーデン中銀政策金利0.25→0.50%、ISM製造業景況指数56.2、米5月中古住宅販売保留-30.0%、2Q日銀短観 大企業製造業業況判断 1、中国製造業PMI 52.1、米10年債2.89%、日10年債1.06%、FT100 4,800から28週間。

NYダウ約1,000ドル下げ幅 誤発注も(?)、円急騰・ドル高・株安・債権高、ユーロ円111円、ユーロスイスフラン1.41われ、ユーロドル1.26、金1,200ドル、ECB政策金利1.00%据え置き、英総選挙、VIX指数32.80から36週間。

ECB政策金利1.00%据え置き BBB-ヘアカット段階制度導入へ、円買いドル買い・円売りドル売り、中国数日以内通貨政策変更報道、BOE 0.50% 2,000億£据え置きから40週間。

SNB政策金利0.25%据え置き(any→an)、中国2月消費者物価指数2.7%、新規失業保険申請件数46.2万件、豪2月雇用統計、米1月貿易収支-373億ドル、BOEインフレ態度調査から44週間。

EU臨時首脳会合、ユーロ売り、EUR/SEK 10われ、ユーロカナダドル1.44われ、ユーロ豪ドル1.54われ、豪1月雇用統計 失業率5.3% 新規雇用者数5.27万人から48週間。

ユーロ円137円のせ、SARB政策金利7.00%据え置き、南アランドレート固定報道、米8月住宅価格指数-0.3%、中国第3四半期GDP前年比8.9%、WINDOWS7発売、VIX指数20.69から64週間。

ポンド安・ドル高、米8月中古住宅販売件数510万件 前月比-2.7%、新規失業保険申請件数53.0万件、IFO景況指数91.3、キングBOE総裁、ユーロポンド0.91のせ、ポンドドル1.61われ、FRB・ECB・BOE・SNBドル資金供給策縮小から68週間。

ECB政策金利1.25→1.00%へ引き下げ・カバードボンド買入決定など、BOE政策金利0.50%据え置き・資産買い入れ500億ポンド拡大、米10年債3.33%、ストレステスト結果、新規失業保険申請件数60.1万件、日経平均年初来高値更新、豪・乳4月雇用統計から88週間。

SNB政策金利0.50→0.25%へ引き下げ(0.0~0.75%) 対ユーロで更なるスイスフラン高を阻止・介入、円買い円売り、バンクオブアメリカ1・2月黒字、米2月小売売上高-0.1%、新規失業保険申請件数65.4万件、TOPIX 700から96週間。

ECB政策金利0.25%引き上げ4.25%、トリシエECB総裁 no bias、米6月雇用統計 失業率5.5% NFP-6.2万人、米6月ISM非製造業指数NMI 48.2(景況指数49.9)、スイスフラン円105円、AUD/NZD1.27、WTI原油145.29$(終値の高値)145.85$から132週間。

ドル円1995年11月以来12年4ヶ月ぶり100円われ、金1000$、ユーロドル1.56、ドルスイスフラン1.01、WTI原油111$、上海総合株価指数4000われから148週間。

BOEが政策金利を5.75%へ引き上げてから184週間。

米10年債利回りが5%をこえ、過去3年で最大の上昇率となってから188週間。



2010年(1年前)NYダウ10,700ドル、ポンドドル1.63、メドレーレポート6月利上げ可能性、センタンスBOE政策委員、ベージュブック

2009年(2年前)S&Pニュージーランド・ポルトガル格付け見通し引き下げ、ポンド円129円安値更新、ドル高・円高、ユーロドル1.32、バーナンキFRB議長講演、米11月貿易収支-404億ドル

2006年(5年前)01/13(金)

為替チャート
08:50 12 国内企業物価指数 前月比 0.2%
前年比 1.0%
0.4
1.2
16:00 12 消費者物価指数:確報

調和消費者物価指数:確報
前月比 1.0%
前年比 1.7%
前月比 1.2%
前年比 1.9%
1.0
1.7
1.2
1.9
18:30 12 生産者仕入価格

生産者出荷価格

生産者物価指数:コア
前月比 1.7%
前年比 10.2%
前月比 0.4%
前年比 3.9%
前月比 0.3%
前年比 3.0%
3.4
12.5
0.5
4.2
0.2
2.9
19:00 12 消費者物価指数:確報 前年比 2.2% 2.2
19:00 11 貿易収支 33億€ -4億
22:30 12 消費者物価指数

コア
前月比 0.4%
前年比 1.3%
前月比 0.1%
前年比 0.8%
0.5
1.5
0.1
0.8
22:30 12 小売売上高
除自動車
前月比 0.8%
前月比 0.7%
0.6
0.5
23:15 12 設備稼働率 75.6% 76.0
23:15 12 鉱工業生産 前月比 0.5% 0.8
23:55 1 ミシガン大消費者信頼感指数 75.5 72.7
24:00 11 企業在庫 前月比 0.7% 0.2

日銀 : 12月国内企業物価、前年比上昇率は2008年11月以来の上げ幅。

野田財務相
税・社会保障改革を束ねる役割、与謝野氏に任せることになるだろう。 与謝野氏の経済・財政に対する問題意識、共有する部分多い。 予算・関連法案を通すベストの体制つくるため(内閣改造で)。

ドル人民元基準レート 1$=6.5896元。

英FT紙
CFTC(米商品先物取引委員会)が商品価格の上昇を懸念、原油や金といった一部の商品に規制を提案している。 しかし内部での反対も多く、採決は難航か?。

ALYESKA(石油企業が出資し設立したアリエスカ・パイプライン・サービス社)
1月14日の夕方にバイパス・パイプを配管するため、パイプラインを閉じる。 バイパス・パイプは通常の操作を可能にするだろう。

与謝野新経済財政相
財政・社会保障改革必要という方向性は首相の考えと一致。 日本の財政改革、このままだといずれ行き詰まる。 なるべく早く具体的な案作りたい(財政・社会保障改革で)。 民主党の選挙公約と実際の政治の距離を縮める努力したい。

英FT紙
本日、アイルランド中銀は銀行業界への支援水準を公表する。 これにより、銀行業界への追加緊急援助の規模が判明する。

リッカネン・フィンランド中銀総裁
短期でのインフレ、懸念していない。 現状ではユーロ圏の政策金利、適切である。 外部への支援頼むかどうかはポルトガル次第である。 スペインの債務は特別に高水準というわけではない。 ECBの債券買い入れプログラムは続いている。 インフレがターゲットを上回るときは常に、さらなる注意を払わないといけない。 ポルタガルやスペインのようなユーロ圏諸国は、EUへ救済を求めるかどうか決めなければならない。 先進諸国の経済は力強い。 安定の見極めは極めて重要だ。

日経平均10499.04(-90.72)円、TOPIX 930.31(-7.43)、日10年債1.200%。

中国外務次官 : 人民元の為替政策は自国の利益に基づいている。

崔天凱・中国外務次官
中国と米国の関係は正しい方向に向いている。 両国の歴史的な流れを逆流させることはできない。 両国の関係は前向きであり、政治的に対立するもではない。

中国外務次官
北朝鮮が主張する濃縮プログラム、状況は依然あまり明確でない。 中国は引き続き朝鮮半島の非核化にコミット。 北朝鮮の核問題解決には国連安保理よりも6ヶ国協議の方が適している。

篠原IMF副専務理事
欧州諸国は投資家に対して、債務の持続可能性の疑念を取り去っていない。 危機の拡大は世界経済の見通しを不透明にする。

ソクラテス・ポルトガル首相
国債入札は投資家のポルトガル経済と政府の措置に対する信頼を示す。 ポルトガルは外部支援を必要としない。

夏斌・中国人民銀行金融政策委員
2011年に利上げをする余地がある。 一段の預金準備率の引き上げがあっても、まったく不思議ではない。

ラガルド仏財務相
危機はユーロ圏ではないが、一部の国ではある。 第4四半期の経済成長は少なくとも0.6%あり、見通しは良好だ。 原油の適正価格は1バレル70~90ドルだろう。 放縦な財政を回避させていく。

菅首相
持続可能な社会保障制度構築に財源いかにしていくか議論必要。 社会保障改革、消費税引き上げの議論と決めつけるのはよくない。

ラガルド仏財務相
EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の拡大は我々が検討している選択肢。 安定基金を拡大する必要がある場合、そのときは明確な数値を出す必要がある。 ソブリン債を購入するために基金が活用できるかどうか選択肢を検討する必要。

ウェーバー独連銀総裁
ユーロ圏の中期的インフレ見通しに対するリスクは依然幅広く均衡しているが上昇する可能性も。 ドイツとユーロ圏の経済見通しは総じて大幅に改善した。 ユーロ圏の成長に対するリスクは依然やや下向きだが、回復は続く。 現在のECBの金利は依然適切。 物価動向を非常に注意深く監視する必要。 中期的なインフレ圧力は物価安定と一致して引き続き抑制されると予想。 最近のインフレ上昇はエネルギー価格などの上向きの物価圧力が主因。 金融・経済危機はまだ終わっていない。 現在の危機の第3段階はこれまでのところユーロ圏経済の動向に著しい影響を与えていない、金融市場は回復を続けている。 ソブリン債務危機はユーロ圏全体に深刻な問題をもたらす。

中国人民銀行 : 預金準備率を0.50%引き上げ。

陳徳銘・中国商務相 : 2011年の輸出と輸入の伸びは2010年を上回る見通し。

リッカネン・フィンランド中銀総裁
政策手段は、政策金利、金融政策、市場との対話だ。 金融政策決定や市場との対話を通して影響を与えていく。 最優先の責務は物価を安定させることだ。

カンパ・スペイン経済長官
貯蓄銀行は直ちに支払能力・透明性を改善し、市場の信頼を得る必要。 貯蓄銀行は市場を通じて資本構成を改める必要。

独政府スポークスマン
ユーロ圏救済基金の規模は現在のタスクに完全に適切。 欧州に関する政府宣言の計画は知らない。 欧州の経済ガバナンスに向けたせ政府の戦略に変更はない。 経済ガバナンスはユーロ圏の国に限定されるべきではない。

独財務省スポークスマン : 独財務省はユーロ圏救済基金の効率性を高めたいと思っている。

カンパ・スペイン経済長官 : 貯蓄銀行にとって、もっとも魅力的な選択は疑いようもなく、銀行業界再編基金(FROB)を利用することなく、資本増強を求めることだ。

基本方針(日本) : 経済・財政・社会保障の一体的立て直しに取り組み、新成長戦略の着実な実現図る。

JPモルガン・チェース第4四半期決算
第4四半期純利益は、48億ドル、前年比+47%。 第4四半期収入は、267億ドル。 第4四半期1株利益は、1.12ドル(予想:1.00ドル)。 2010年12月末時点のTier1普通株比率は9.8%。

レグリング・EFSF(欧州金融安定ファシリティー)最高経営責任者(CEO)
EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の改革を議論している暇はない。 アイルランドはEFSFの10%を利用している。 EFSF債はAAAの最上位格付けだ。

野田財務相
外為市場の注視、日銀との連携について首相から指示あった。 2011年度予算の年度内成立、社会保障財源・財政健全化のための税制改正について首相から指示。

スロバキア : トゥンペルグゲレルECB専務理事の後任にElena Kohutikova氏を推薦。

アルムニア欧州委員 : 今後数週間で、債務危機へ重要な歩み寄りをとる。

野田財務相
2011年度予算案・予算関連法案の年度内成立が最重要課題。 外為市場の動向を注視。 過度な変動があれば断固たる措置をとる。 2月のG20、通貨の議論含めグローバルな経済動向で積極的参加。

スイス政府
執拗なスイスフラン高はリスクだ。 スイスフランが上昇している主因はユーロ危機だ。 スイスフランの上昇は景気回復の重石となる。 為替の動向によってどの程度経済成長が弱まるかに言及するのは困難だ。 政府はSNBに対し、スイスフラン高への対処を求める。

与謝野経済相
国債が税収超える不健全な状況続けば、金利は上昇へ。 不健全な財政状況を続ければ、国際的な信認を失うだろう。

ショイブレ独財務相
ユーロ圏共同債構想を拒否する。 ギリシャの返済期限は短すぎる、拡大を議論する事になるだろう。

与謝野経済相
閣僚は、円のレベルに言及しないのが原則だ。 為替相場、変動が発生した場合は何らかの措置必要。 前大臣の景気判断は正しいが、欧州経済の状況には注視が必要だ。 デフレの脱却には日銀への過度な依存ではなく、経済の底力発揮できる政策が大事だ。

ボルグ・スウェーデン財務相
クローナの上昇、懸念していない。 クローナの上昇はファンダメンタルズに起因している。

ノワイエ仏中銀総裁
ユーロ危機は世界の不安定さを反映したもの。 財政は経済サイクルの中で均衡図るべきだ。

SNB : 2010年の為替差損は260億スイスフラン。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
幾つかの国は困難な調整局面にあるが、ユーロ圏が崩壊する事はない。 ユーロは物価安定に対し、完全に機能している。 ユーロは通常のレンジ内で推移している。 財政赤字が2011年のトピックだ。 財政赤字の削減が優先課題だ。

ヒルデブランドSNB総裁
SNBのバランスシートは引き続き堅固だ。 為替差損、SNBの政策変更を意味するものではない。 SNBは物価の安定を達成していく。 デフレリスクに対処する必要が出てくれば、SNBは行動する。 SNBは、大幅な成長減速を予測している。 通貨高が大幅な成長減速をもたらすとは思っていない。 フラン高は経済にとって問題だ。 フランは他の全ての通貨に対し上昇している。

米財務省
AIGの資本再構成に伴う手続きを完了。 米財務省は現在、16.55億株を保有しており、これはAIG全株式の約92%。

フィッチ
ギリシャの長期IDRを「BBB」→「BB+」に格下げ。 見通しは「ネガティブ」。

メルケル独首相 : ドイツはユーロを守る決意と団結を示す。

ジョーダンSNB副総裁 : SNBはインフレ、デフレ双方を回避するために、全ての事を行なう。

ヒルデブランドSNB総裁
市場の噂に重要性を持たせてはならない。 SNBは明確な命題を持っている。 物価安定を守る必要が出てくれば、SNBは行動する。 スイスには現在インフレもデフレもない。 SNBには独立性がある。

ラッカー・リッチモンド連銀総裁
景気回復は落胆するほど脆弱だ。 米経済の先行きには、大きな困難が待ち構えている。 インフレ見通しは悪くはない。 経済見通しは、QEを再考するに値する。 企業投資がおそらく成長を後押しする可能性。 労働市場は徐々に回復している。 国債買い入れ策、向こう数ヶ月に真剣な見直しが必要だろう。 QE2の下での国債買い入れ策の効果、リスクを上回った。 景気サイクルの現時点での追加金融刺激策はリスクないわけではない、出口戦略を複雑化する恐れある。

ヒルデブランドSNB総裁
欧州の首脳陣に対し、大きな信頼を寄せている。 欧州問題の解決は、スイスにとって大きな利益。 欧州が抱えている問題は複雑だ。 欧州の安定が、スイスの利益だ。

ラッカー・リッチモンド連銀総裁
2011年の成長率は3.5~4.0%と予想。 2011年のインフレ率は約1.5~2.0%と予想。 デフレのリスクはごく僅かだ。

フィッチ
ギリシャがマーケットに戻る事が出来るかは依然不透明。 ギリシャの格付け見通しは、経済の回復次第だ。

ヒルデブランドSNB総裁
為替介入はスイスを助けた。 スイスには差し迫ったデフレの危険はない。 SNBの命題である物価安定は法で定められたものだ。

ラッカー・リッチモンド連銀総裁 : 質疑応答
ドルはマーケットから準備通貨に相応しいかの試練を受けている。 ドルは準備通貨であり続けると楽観している。

ローゼングレン・ボストン連銀総裁
FRBの政策がインフレを招くとの懸念は見当違いだ。 完全雇用に復帰するまでに、少なくとも4年はかかるだろう。 コア・インフレ、今後4年間は2%を下回るだろう。 年末の時点で、失業率は9%を超えていると予想。 2011年の米成長率、3.5~4.0%と予想。 FRBは引き続き2つの責務に焦点合わせていくべきだ。 住宅市場、過去ほど経済成長に寄与する事はないだろう。 自律的・持続的な経済成長の兆候が見える。 現在の緩和政策は適切だ。

タルーロFRB理事
経済はここ6ヶ月の間に明白に改善した。 経済成長は僅かにトレンドを上回るだろう。 経済には依然、向かい風はある。 住宅市場の回復は遅い。 現在、リスクはより均衡化している。 大幅なインフレ圧力は見られない。 金利の上昇は経済見通しを反映したもの。 資産買い入れを調整する理由はない。

ガイトナー米財務長官
米中関係は米国にとり、大きな経済的恩恵がある。 中国は現在、人民元の上昇を容認。

ローゼングレン・ボストン連銀総裁
FRBが政策を転換するまえに、米経済はもっと足元を固める必要。 住宅市場が景気回復を加速させないのであれば、更なる刺激策が必要となる可能性も。 個人支出の増大が、回復を支援へ。

NYダウ11787.38(55.48)$、FT100 6002.07(-21.81)、DAX 7075.70(0.59)。

米2年債0.58%、米10年債3.33%。

金1360.50(-26.50)$、WTI原油91.54(0.14)$。


アメリカは、三連休を控えた日。豪ドルは、売られる。

日本の12月企業物価指数は前年比1.2%で、2008年11月以来の水準となる。

韓国総合株価指数は、2,100のせとなる。SENSEX指数は11月の安値を下回り、19,000をわれて18,900われでひける。

ロンドン時間に入るとユーロが買い上げられるが、戻していた。

中国は、預金準備率0.50%引き上げを発表する。豪ドル売りを後押ししていたもよう。

アメリカの12月消費者物価指数は、予想より高かった。コアは、予想と同じだった。12月小売売上高は予想を下回り、ミシガン大学消費者信頼感指数も予想より低かった。

フィッチは、ギリシャの格付けを「BBB-」→「BB+」に引き下げ、見通しは「ネガティブ」と発表する。先月引き下げの可能性あるとしていたものだった。これで、ムーディーズ、フィッチ、S&Pともに、ギリシャの格付けをジャンク級となる。

NYダウは、JPモルガン・チェースの決算が予想を上回ったことなどもあってか上昇、昨年来高値を更新する。ナスダックは2007年11月以来の2,750のせとなる。米債券利回りは、長期債は上昇する。

ユーロドルは年初の高値を上回り、1.34後半まで上昇するが、1.33前半まで下げていた。ドル円は、82円後半まで下落するが、83円前半まで上昇する。ユーロ円は、111円手前まで上昇していた。ポンド円は、131円後半まで上昇していた。

ユーロスイスフランは、1.29半ばまで上昇していた。ユーロ豪ドルは、1.35半ばまで上昇する。ユーロカナダドルは、1.33半ばまで上昇するが、戻す。ユーロポンドは、0.85手前まで上昇するが、下落していた。AUD/NZDは、1.28後半まで下げていた。ポンド豪ドルは、1.60のせとなる。

WTI原油は、少し上昇する。金は下落、終値では11月以来の水準となる。VIX指数は12月の安値を少し下回り、一時15.37まで低下していた。


米12月雇用統計 失業率9.4% 非農業部門雇用者数10.3万人、ユーロ売り、バーナンキFRB議長議会証言、ユーロポンド0.84われ、住宅差し押さえ裁判敗訴、ユーロカナダドル1.29われ、EUR/NZD 1.70われから1週間。

ユーロ買い・ユーロ売り、ムーディーズ アイルランド格下げBaa1 見通しネガティブ、ユーロスイスフラン ポンドスイスフラン ユーロ豪ドルなど安値、独12月IFO景況指数109.9、ECB BOEスワップ協定、VIX指数16から4週間。

円売り、バーナンキFRB議長ジャクソンホール講演、米第2四半期GDP改定値1.6%から20週間。

EUギリシャ融資条件合意報道、メドレーレポート、フィッチ ギリシャ格下げBBB-、NYダウ11,000ドル、カナダ3月雇用統計、豪ドル・ドル0.93のせから40週間。

中国預金準備率0.50%引き上げ、米1月小売売上高0.5%、ユーロ圏第4四半期GDP前期比0.1%、ユーロカナダドル1.43、ユーロ豪ドル1.53、ドルスイスフラン1.08、SNB介入観測、バンクーバー五輪開幕から48週間。

円買い・ドル買い、JPモルガン決算、ミシガン大消費者信頼感指数72.8、ニューヨーク連銀製造業景気指数15.92、TOPIX 960のせ、石川衆院議員逮捕、日経平均10982.10(74.42)円から52週間。

ユーロスイスフラン1.50われ、ユーロドル1.43、ECBユーロ圏銀行評価損予想引き上げ、日銀金融政策決定会合政策金利0.10%据え置き 物価安定の理解変更、イラン軍イラク侵入、円買い・円売りから56週間。

ポンド売り・ドル買い・円買い、日銀金融政策決定会合、日経平均9,500円われ、日政府デフレ宣言、ウクライナデフォルト懸念のうわさ(?)から60週間。

日銀金融政策決定会合 政策金利0.20%引き下げ0.10% CP買い入れ、自動車メーカー救済策、WTI原油1月限32.40ドルから108週間。

円急騰、株安、ドル円91円、日経平均8,000円われ、ユーロ円114円、ポンド円140円、豪ドル円55円、ユーロドル1.25、ポンドドル1.53、ユーロスイスフラン1.45、ポンドスイスフラン1.77、英第3四半期GDP前期比-0.5%、米9月中古住宅販売件数518万件、VIX指数 89.53から116週間。

トリシエECB総裁の「市場関係者らに相場調整に対する準備を求めた。」という発言から164週間。

ユーロ円168円のせから184週間。



2010年(1年前)NYダウ10,700ドルのせ、米12月小売売上高-0.3%、ECB政策金利1.00%据え置き、豪12月雇用統計 5.5% 3.52万人、ギリシャ、S&P500 1,150、日経平均10,900円のせ

2010年(約1年前)円買い・ドル買い、JPモルガン決算、ミシガン大消費者信頼感指数72.8、ニューヨーク連銀製造業景気指数15.92、TOPIX 960のせ、石川衆院議員逮捕

2009年(2年前)米12月小売売上高 前月比-2.7%、アイルランドIMFへ支援要請の可能性報道(否定)、加ノーテル破産法適用を申請、S&Pギリシャ ソブリン格付け引き下げ、ベージュブック、円売りドル売り・円買いドル買い

2009年(約2年前)ECB政策金利0.50%引き下げ2.00%、JPモルガン決算、バンク・オブ・アメリカ政府支援協議、米民主党景気刺激法案、日経平均8,000円、NYダウ8,000ドル、AUD/NZD1.24、ニュージーランドドル円安値更新

2009年(約2年前)バンクオブアメリカ追加支援、米12月CPI0.1%、米11月TICS-217億ドル、ミシガン大消費者信頼感指数61.9、米12月鉱工業生産-2.0%、円売り、シティグループ・バンクオブアメリカ決算

2008年(3年前)ドル売り・ポンド売り、ドルスイスフラン1.09われ、ドル円108円われ、ユーロドル1.49、ユーロポンド0.76のせ、シティグループ最大240億$評価損計上の可能性、IBM暫定決算、金続伸

2008年(約3年前)米12月小売売上高-0.4%、日経平均14,000円われ、シティグループ第4四半期決算純損益98.3億ドル(税引き前181億ドル評価損)、ドル円107円われ、ユーロ円158円われ、ポンド円210円われ、カナダドル円105円われ、ユーロスイスフラン1.62われ、ドルスイスフラン安値更新、株安・債権高・円高

2008年(約3年前)ドル円106円われ、ユーロ下落、日経平均13,500円、米12月CPIコア2.4%、11月対米証券投資909億$、ベージュブック、ポンド円208円われ、ユーロ円157円われ、NYダウ12,500$われ(終値)、ユーロスイスフラン1.61われ、金大幅下落、中国預金準備率引き上げ

2007年(約4年前)機械受注3.8%、TOPIX1700のせ、ポンド円236円のせ

2007年(約4年前)日銀利上げ見送り報道、WTI原油51$われ

2006年(約5年前)ライブドアが証券取引法違反容疑で強制捜査

ユーロドル1.29、独・仏などポルトガルへ金融支援圧力強化報道(週末)、ユーロカナダドル1.28、SENSEX指数、成人の日の月曜日。

週末のドイツ誌シュピーゲルの、ドイツやフランスがポルトガルに対し金融支援を受けるように圧力を強めている、という報道や、今週ポルトガルやスペインの入札を控えていること、などもあってか、早朝ユーロは売られていたもよう。欧州時間、メルケル首相など否定していた。

SENSEX指数は、先週に引き続き大きく下落していた。インフレによる利上げが警戒されているもようです。

スイスフランの売りは、9日のWSJでの、スイス政府は経済に打撃を与えているスイスフラン高を協議するために金曜日にスイスの銀行・機械・観光業界の主な代表者と座談会を行うことを計画している、という報道も注目されていた、という解説もありました。

玉木財務官の、・日本は近くユーロ圏に投資する可能性も・日本政府がユーロ圏国債の買い入れを検討する可能性ある、という発言も少し注目されていたもよう。

NYダウは、ポルトガルなどの信用不安などもあってか、下落となる。米債券利回りも低下となる。

ユーロドルは、1.29をわれて1.28後半で始まるが、1.29後半まで上昇する。ユーロ円は、先週安値を少し下回る。ユーロポンドも、先週安値を少し下回っていた。ユーロカナダドルは、1.27後半まで下落するが、上昇する。AUD/NZDは、1.30前半まで下落していた。

日本 EFSF(欧州金融安定ファシリティー)債購入表明、豪ドル売りの火曜日。

豪ドルは、引き続き洪水被害の拡大もあってか、やや売られているもよう。

午前中、野田財務相が、・1月下旬にユーロ圏が共同して大型起債予定で日本政府も一定割合購入予定、・日本政府が2割購入予定である、という発言でユーロが上昇する場面があった。ただ、外貨準備のユーロ流動性の範囲で対応するとのことのようです。

韓国総合株価指数は、終値で最高値を更新する。SENSEX指数は、19,000手前まで下落していた。

イタリアやポルトガルとドイツ10年債の利回り格差がせまくなったことや、ECBがポルトガル国債を購入したとのうわさもあったもよう。

ニューヨーク時間になると、金利上昇などもあってか、円は売られていた。

NYダウは、前日のアルコアの決算が予想を上回っていたことや、日本政府がアイルランド救済のため欧州金融安定化債購入を表明したこと、などもあってか上昇する。ナスダックは、昨年来高値を更新する。米債券利回りは、上昇する。WTI原油は、やや大きく上昇する。金も上昇する。

ドル円は、83円半ばまで上昇する。ユーロドルは、1.29台で推移する。ユーロ円は、107円前半から108円前半へ上昇する。ポンド円は、130円前半まで上昇していた。

ドルスイスフランは、0.97後半まで上昇する。ポンドスイスフランは、1.52後半まで上昇する。ユーロスイスフランは、1.26後半まで上昇する。

豪ドル・ドルは、0.98前半まで下落していた。6月からのトレンドライン付近となる。豪ドル・カナダドルは、0.97半ばまで下落していた。AUD/NZDは、1.29前半まで下落する。豪ドル円も、8月からのトレンドライン付近となる。

ポルトガル入札、ドル売り・円売り・株高、ドル・カナダドル0.99われ、メルケル首相、ベージュブックの水曜日。

前日のWSJ紙の、EU各国4400億ユーロ規模の救済基金の拡大について協議行っている、という報道も手伝ってかユーロは上昇していたもよう。

韓国総合株価指数は、少し最高値を更新する。SENSEX指数は、少し戻す。

ポルトガルの国債入札は、10年債は金利はやや低下し、応札倍率は上昇していた。4年債は金利は上昇、応札倍率は下がっていた。上昇していたユーロは、やや下げるが、その後再度上昇していた。

EFSFの規模拡大に反対していたメルケル首相の、我々はユーロ支援に必要なことを支持する、という発言もユーロ買いを後押ししていたもよう。

ギリシャ・アイルランドなどの金利もやや低下する。ドイツとの差も狭くなる。

ベージュブックは、・経済活動は緩やかに拡大を続けている・製造業、小売などの非金融サービスが改善、などとなる。あまり影響はなかったもよう。

NYダウは、ポルトガルの国債入札を無事通過したことなどもあってか上昇、昨年来高値を更新する。S&P500、ナスダックも上昇する。米債券利回りも上昇となるが、米10年債入札は順調でその後やや利回りは下げていた。DAXやCAC40は、大きく上昇していた。FT100は、終値で昨年来高値を更新する。WTI原油は上昇、終値で昨年来高値を更新する。金は、少し上昇する。

ユーロドルは、1.31前半まで上昇、200日移動平均を再度上回る。ポンドドルは、1.57後半まで上昇する。ドル・カナダドルは、2008年5月以来の0.98半ばまで下落する。

ユーロ円は109円前半、ポンド円は131円前半、カナダドル円は84円後半など、円も売られれる。ポンドスイスフランは、1.53前半まで上昇していた。

ユーロ買い、トリシエECB総裁、スペイン・イタリア国債入札、アイルランド救済支援金利引き下げ協議報道、独ショイブレ財務相包括的パッケージ、サルコジ仏大統領、新規失業保険申請件数44.5万件、韓国中銀政策金利2.50→2.75%、豪12月雇用統計の木曜日。

ユーロ買い・カナダドル売り・ドル売り。

オーストラリアの12月雇用統計は、失業率は予想を下回ったが、新規雇用者数は予想より少なく、豪ドルが売られる場面があった。

韓国中銀は、政策金利を0.25%引き上げ、2.50→2.75%とする。

アイリッシュ・タイムズ紙の「欧州財務相が850億ユーロのアイルランド救済支援の金利引き下げを協議する」という報道、イタリア・スペインの入札を無事に通過したこと、などユーロ買いを後押していたもよう。

サルコジ仏大統領のユーロドルの水準は前より良くなっているが依然として高すぎると、という発言でユーロが売られる場面があったもよう。

新規失業保険申請件数が予想より多く、ドルが売られる場面があったもよう。

トリシエECB総裁の会見の、インフレには短期的な上昇圧力が見られる、という発言もあってか、ユーロ買いとなっていたもよう。・現在の主要政策金利は引き続き適切・中期的インフレは抑制されている・金利を変更しないとの約束はしない・金利と非標準的措置は別の物であり連携していない・EFSF(欧州金融安定ファシリティー)については規模・質ともに改善されるべきと考える、などとなる。

ドイツのショイブレ財務相の、欧州主要国は債務危機に対応するための包括的な中期策の策定を行っているという発言も、ユーロが買われる場面があったもよう。

NYダウは、やや下落する。米債券利回りは、30年再入札は芳しくなかったが、低下となる。CAC40は、昨年11月の高値を上回る。

ユーロドルは、1.30後半から1.33後半まで大きく上昇する。ポンドドルは1.58後半まで上昇する。ドル円は、83円前半から82円後半となる。ニュージーランドドル・ドルは、0.77前半まで上昇する。豪ドル・ドルは、1.00前半まで戻す。ドル・カナダドルは上昇する。

ユーロポンドは0.84前半まで上昇、ユーロ円は先週高値を上回り、110円後半まで上昇、ユーロカナダドルは1.32前半まで大きく上昇、ユーロ豪ドルも1.34前半まで上昇する。

豪ドル売り、ポンド豪ドル1.60のせ、ユーロ豪ドル1.35のせ、米12月小売売上高0.6%、ミシガン大消費者信頼感指数72.7、中国預金準備率0.50%引き上げ、フィッチ ギリシャBB+、JPモルガン決算、VIX 15.37、SENSEX指数18,900われの金曜日。

アメリカは、三連休を控えた日。豪ドルは、売られる。

韓国総合株価指数は、2,100のせとなる。SENSEX指数は11月の安値を下回り、19,000をわれて18,900われでひける。

ロンドン時間に入るとユーロが買い上げられるが、戻していた。

中国は、預金準備率0.50%引き上げを発表する。豪ドル売りを後押ししていたもよう。

アメリカの12月消費者物価指数は、予想より高かった。コアは、予想と同じだった。12月小売売上高は予想を下回り、ミシガン大学消費者信頼感指数も予想より低かった。

フィッチは、ギリシャの格付けを「BBB-」→「BB+」に引き下げ、見通しは「ネガティブ」と発表する。先月引き下げの可能性あるとしていたものだった。これで、ムーディーズ、フィッチ、S&Pともに、ギリシャの格付けをジャンク級となる。

NYダウは、JPモルガン・チェースの決算が予想を上回ったことなどもあってか上昇、昨年来高値を更新する。ナスダックは2007年11月以来の2,750のせとなる。米債券利回りは、長期債は上昇する。

ユーロドルは年初の高値を上回り、1.34後半まで上昇するが、1.33前半まで下げていた。ドル円は、82円後半まで下落するが、83円前半まで上昇する。ユーロ円は、111円手前まで上昇していた。ポンド円は、131円後半まで上昇していた。

ユーロスイスフランは、1.29半ばまで上昇していた。ユーロ豪ドルは、1.35半ばまで上昇する。ユーロカナダドルは、1.33半ばまで上昇するが、戻す。ユーロポンドは、0.85手前まで上昇するが、下落していた。AUD/NZDは、1.28後半まで下げていた。ポンド豪ドルは、1.60のせとなる。

WTI原油は、少し上昇する。金は下落、終値では11月以来の水準となる。VIX指数は12月の安値を少し下回り、一時15.37まで低下していた。


ユーロ買い、豪ドル売り。

日本がEFSF(欧州金融安定ファシリティー)が発行する債券の2割購入することを表明したことや、ポルトガル、・イタリア・スペインの国債入札を通過したこと、EU各国が4400億ユーロ規模の救済基金の拡大について協議行っている、という報道、トリシエECB総裁の会見でのややインフレ警戒の発言、独ショイブレ財務相の欧州主要国は債務危機に対応するための包括的な中期策の策定を行っているという発言、米三連休前、そしてユーロショートがたまっていたせいか、ユーロは大きく買い戻される。

ギリシャ・アイルランドなどの金利もやや低下する。ドイツとの差も狭くなる。

トリシエECB総裁の会見の、インフレには短期的な上昇圧力が見られる、という発言もあってか、ユーロ買いとなっていたもよう。・現在の主要政策金利は引き続き適切・中期的インフレは抑制されている・金利を変更しないとの約束はしない・金利と非標準的措置は別の物であり連携していない・EFSF(欧州金融安定ファシリティー)については規模・質ともに改善されるべきと考える、などとなる。

ベージュブックは、・経済活動は緩やかに拡大を続けている・製造業、小売などの非金融サービスが改善、などとなる。

新規失業保険申請件数が予想より多かった。米12月小売売上高も0.6%だったが予想を下回っていた。ミシガン大消費者信頼感指数も予想より低かった。

豪ドルは、引き続き洪水被害の拡大もあってか、やや売られているもよう。雇用統計は、失業率は予想を下回ったが、新規雇用者数は予想より少なかった。

韓国中銀は、政策金利を0.25%引き上げ、2.50→2.75%とする。中国は、預金準備率0.50%引き上げを発表する。胡錦濤中国国家主席が訪米前ということも手伝ってか、人民元も上昇している。

IMM円の買い越しは、減っていた。ユーロの売り越しは、4.5万枚まで増えて、昨年6月以来の水準となっていた。今週はこのショートカバーで戻っていたのでしょうか。豪ドルの買い越しは、やや減っていた。

日経平均は、10,600円台まで上昇するが戻す。韓国総合株価指数は、引き続き最高値を更新、2,100のせとなる。SENSEX指数は、先週に続いて大きく下落、11月の安値を下回り19,000をわれて、18,900われとなる。CAC40は、昨年11月の高値を上回る。

NYダウは、7週連続上昇、引き続き昨年来高値を更新、11,700ドルのせとなる。ナスダックは、2007年11月以来の水準となる。S&P500も、高値を更新する。米10年債利回りは少し上昇する。12月から持ち合いが続く。

先週11月の安値を下回ったユーロドルは1.28後半まで下落するが、1.34後半まで大きく上昇、長い陽線となる。ポンドドルも、1.58後半まで上昇する。ドル・カナダドルは、0.98半ばまで下落する。豪ドル・ドルは、0.98手前まで下落していた。ドル円は、83円をはさんであまり動かずだった。

ユーロ円は先週安値を少し下回るが、111円手前まで大きく上昇する。ユーロカナダドルは、1.33後半まで上昇、先週の下げを戻す。ユーロ豪ドルも、1.35半ばまで大きく上昇となる。ユーロスイスフランは、1.29半ばまで大きく上昇する。ユーロポンドは先週安値を少し下回るが、0.85手前まで上昇していた。

ポンド円も、131円後半まで上昇する。ポンドスイスフランは、1.53後半まで上昇する。ポンド豪ドルは、1.60のせとなる。AUD/NZDは、1.28半ばまで下落していた。

WTI原油は上昇、金は下落となる。VIX指数は12月の安値を少し下回り、一時15.37まで低下していた。


1週間前ドル買い、ADP全国雇用者数29.7万人、米12月雇用統計 失業率9.4% NFP10.3万人、銀行負担シニア債まで報道、ユーロ圏12月HICP 2.2%、ドル・カナダドル0.99、NYダウ11,700ドル、ユーロポンド0.84われ、ユーロカナダドル1.29われ、日経平均10,500円のせ、韓国総合 最高値更新、EUR/NZD 1.70われ

為替チャート
22:30 11 国際証券取扱高 100.0億C$ 80.1億C$

トリシェECB総裁 : 15日
ユーロ圏の政府が、彼らの負債を減少させるため非常な努力をすることを期待。 ユーロ圏の一部の国にとって、国家財政を危機として懸念している。 インフレに関しては、ドイツは心配する必要はない、我々は物価の安定化を遂行するだろう。 12月のユーロ圏の物価上昇は、エネルギー価格の上昇によるものである。

ジョーダンSNB副総裁 : 15日
2010年の為替差損(-260億スイスフラン)が見込まれるものの、デフレの恐れが生じた場合には、SNBの政策手段は制限されない。 SNBのバランスシートは大変健全であり、行動は可能だ。 デフレの恐れを再確認すれば、SNBは物価安定のため、必要な全ての手を講じる。

トリシェECB総裁 : 16日
フランスは十分な経済改革をまだ行っていない。 ユーロ危機などない、この通貨同盟はうまく機能している。 米国の言う信頼のおける強いドルは、国際的な利益であり、私もその見方を共有している。 アイルランドとギリシャの課題は、彼らがコミットした政策を順守することである。 欧州安定化基金は額の面でも質の面でも改善されなければいけない。 EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の質と量の改善を呼びかける。 負担を負うのは欧州各国次第である。 インフレを押し上げるエネルギー価格高騰を阻止していく。 インフレはこの2年間でECBの区間範囲を超えている。 全般に最近の外観は原油価格とエネルギー価格の高騰で説明できる。 2次影響の阻止を試みており、全般の物価上昇を起こさないようしていく。

胡錦濤・中国国家主席 : 16日
ウォールストリート・ジャーナル紙とワシントン・ポストとのインタビュー。 米中、新たな協力関係築くべき。 インフレは為替政策の決定要因にはならず。

報告書 : 2011年の中国の平均物価上昇率は前年比約4%に(統計局エコノミスト)。

ビドマーシュルンプフ・スイス財務相 : 16日 : SNBのスイスフランを一段の高騰から阻止する取り組みへ反対する。

白川日銀総裁 : 支店長会議
景気は改善の動きに一服感見られる。 国際金融市場は欧州で不安定な状況続いているが、全体として見れば安定保っている。 日本経済は改善テンポ鈍化が続いた後、緩やかな回復経路に復していく。 生産はやや減少しており、企業の業況感は製造業中心に弱めとなっている。 消費者物価の前年比下落幅は縮小していくと考えている。 包括緩和など3つの措置通じてデフレ脱却への貢献を粘り強く続けていく。 企業の資金調達コスト低下傾向にあり金融機関の貸し出し態度改善するなど、金融環境は緩和方向の動き強まっている。

ドル人民元基準レート 1$=6.5897元。

全国社会保障基金理事長 : 15日 : 中国は15~20年のプロセスで人民元の国際化を推奨すべき(新華社)。

中国国家統計局 : 12月の中国不動産価格は、前年比6.4%の上昇に。

英テレグラフ紙
ヴェスターヴェレ独副首相は、欧州金融安定ファシリティーの拡大に難色示す。 アイルランドの金融機関はアイルランド中銀の緊急融資へ殺到している。 アイルランド国内銀行はECB融資を受けるのに必要な担保の不足のため、代わりにアイルランド中銀の緊急支援を利用している。 12月末時点では、アングロ・アイリッシュ銀行を含め、アイルランド国内銀行は、510億ユーロを借り入れている。

玉木財務官 : 日本はEFSF市場の安定的かつ重要な投資家であり続ける。

ムーディーズ : 豪クイーンズランド州のAa1の格付けは洪水に影響を受けない。

スワン豪財務相
2012/2013年度に財政収支を黒字化する計画が洪水の影響によって遅れることはない。 今回の洪水の経済損失は豪州の自然災害史上最大となる可能性がある。

日銀地域経済報告
9地域の景気判断、7地域で悪化・2地域で据え置き。 IT関連の在庫調整などで改善ペース一服感指摘する地域広がった。 7地域で景気判断悪化するのは、2009年4月以来。 東海・中国・関東甲信越は前回に引き続き判断悪化。

渡辺元財務官
今年は徐々に円安ドル高傾向に、80円方向に突っ込む可能性小さい。 EFSF債購入拡大は慎重に、ドル売りユーロ買いによる円高リスクある。 人民元は1ドル6元割る元高にならないと諸問題に対応できず。 新興国は今年2%程度減速へ、日本は新興国頼みというわけにはいかない。 中国は8%程度に成長減速が必要。

ウェスターウェレ・ドイツ副首相 : 英テレグラフ紙16日
欧州金融ファシリティー(EFSF)は、一部分しか利用されておらず、規模拡大の議論は必要ない。 さらなる追加救済は厳しい条件で実施されなければならない。

日経平均10502.86(3.82)円、TOPIX 928.73(-1.58)、日10年債1.210%。

早川日銀大阪支店長
昨年中ほどから中国アジア向け輸出が増勢一服。 昨年電子部品がミニバブル的状況にあり、中国の過剰在庫明らかになった後輸出弱含んだ。 企業収益改善しているが設備投資に加速感ない。 エコポイント半年前の駆け込み需要は想定大幅に上回り、私もメーカーも驚いている。 踊り場脱却、そう遠くないと思っている。 今年早い時期、踊り場脱却との見方間違っていないと思う。 対ドルもさることながら、対ウォン・対ユーロでの円高が意識されていること間違いない。 欧州は財政問題抱えており、常にユーロ安は心配されている。 全体的に薄明かり感じているのが今の雰囲気。

ショイブレ独財務相
現時点で欧州金融安定ファシリティーの規模拡大に関する議論をする必要ない。 不調なユーロ圏諸国は自分自身で財政の問題を解決しなければいけない。 中期での議論は、現在の資金をどうやって完全に使い切るかについてだろう。 EU諸国のみが金融の問題解決する責任を負うわけではない。 将来的には、財政ルールに従って全てのユーロ圏諸国が保障されなければならない。

ラガルド仏財務相
EFSF(欧州金融安定ファシリティー)は強化する必要。 EFSFの協議は進行している。

前田・日銀名古屋支店長
景気、1~3月から上向いていたということになる可能性高い。 米国市場での日本車シェア低下、懸念要因。 景気の足踏み脱却後の回復ペース、慎重に見た方がいい。

オルファニデス・キプロス中銀総裁
EFSF(欧州金融安定ファシリティー)が国債を購入することができるならば有益。 安定メカニズムを改善する必要。 コアインフレの指標はいくぶん低い。 ヘッドラインのインフレは依然として緩やかと予想。 相違は政策を決定するのを複雑にする。 金融市場は依然として理想的には機能していない。 EUの危機管理は理想的とは言えない。 EFSFが役割を担った場合、ECBは債券買い入れを中止する可能性。 市場はECBの声明に過剰反応した可能性がある。 ひと月のデータに過剰反応するのは適切ではない。 ECBは引き続き銀行の流動性ニーズに敏感だ。 キプロスは経済改革をスピードアップする必要。 ECBの声明は過度にタカ派的ではない。

プロディ元欧州委員長
ドイツはユーロを消滅させないだろう。 ドイツが欧州救済を妨げることは自殺行為だ。 ドイツはユーロ主導の貿易黒字から恩恵を受けている。 ドイツの企業はユーロの終焉を決して許さないだろう。

キャメロン英首相
英銀と報酬について詳細な協議を行っている。 報酬が高額になるとは決まっていない。

スペイン財務省
20日予定の期間10年と15年の国債入札を中止。 シンジケート団引き受け方式による10年債を発行する。 シンジケート団を通じた10年債の発行規模は40~50億ユーロ。

独連銀
強い製造業受注は経済見通しを明るくする。 景気回復のペースは若干減速するだろう。 強烈な冬の第4四半期の生産への影響は軽微。

EU
アイルランドの状況を懸念していない。 アイルランドは困難な再編の取り組みを続けている。 アイルランドはEUとIMFのプログラムに関して順調。

プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
金融政策は労働市場の調整を速めることはできない、それに向けた試みは一段の不安定性を引き起こす可能性。 金融政策は資産バブルを防ぐことできない。 金融政策と財政政策のくっきりと明るいラインを求める。 金融政策は原油価格の上昇と住宅価格の下落などによる衝撃を中和させるにはさほど寄与しない。 金融政策は資産バブル抑制の手段としては不十分。

ラガルド仏財務相
フランスはG20が不十分な金融システムに取り組むことを望む。 準備通貨としてのドルの役割は十分ではない。

フィッチ : 南アフリカの見通しをネガティブから安定的に変更。

ファンロンパイEU大統領 : ユーロには問題などない。

EU高官 : 本日、ユーロ圏でAAA格付けをもつ6つの国(独、仏、オランダ、オーストリア、フィンランド、ルクセンブルク)の財務相がEFSF(欧州金融安定ファシリティ)について協議を行う。

フラハティ・カナダ財務相
政府の優先課題は経済問題だ。 強い住宅セクターが、経済回復のカギだ。 安定的・持続的な住宅市場が経済を強くし続ける。 カナダの政策金利はいずれ上昇する。

プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
年内に利上げを実施する可能性を排除しない。 QE2は、5ヶ月以内に終了へ。 QE2、状況に応じ早期に終了する可能性もある。 チリの経済は力強く回復している。 インフレに関してはそれほど懸念していない。 当局は、金融政策は為替レートに影響与える事に留意すべき。 今年の米GDPを3.5~4.0%と予想するのは理に適う。 失業率を押し下げるに十分な速さの経済成長を望む。 失業率は緩やかに改善へ。 失業率は当面、不快な水準で推移。 政策は、よりシステマティックになる必要があると信じている。 米国の政策金利がいつ引き上げられるかはわからない。 FRBは必要な時期がくれば金利を動かせるよう、準備しておく必要。 QE2は幾つかの国にとって問題となったが、短期的なものだろう。 米国の短期的なインフレ、懸念していない。 米国には流動性政策からの引き上げ手段ある。 米国の建設セクターの雇用、落ち込む可能性も。 現在の米国の財政政策は持続不能だ。 どのセクターが新たに雇用創出し始めるか確かではないが、テクノロジーセクターの可能性も。

プレル・オーストリア財務相
現在のシステムを改善する必要がある。 救済基金の拡大について、差し迫った必要性はない。

ユンカー・ユーログループ議長 : 本日のユーログループ会合では、何も決定ないだろう。

デ・ヤーヘル・オランダ財務相
救済基金を倍額する必要はない。 本日、AAA格付けの欧州国で会合行なう。 会合ではユーロの安定性維持について協議。 緊縮財政を続ける必要。 ユーロ圏の財政、持続的なものでなければならない。

ショイブレ独財務相
本日のユーログループで決定される事はないだろう。 噂・憶測が市場沈静化にとって脅威だ。 EFSFには圧力などかかっていない。

サルガド・スペイン財務相 : スペインに対する支援が準備されているという事はない。

フィッチ
ギリシャの5つの銀行の長期IDR格付けを「BBB-」→「BB+」に引き下げ。 見通しは「ネガティブ」。

南アフリカ財務省
格付け機関フィッチによる、南アフリカの格付け見通し引き上げを歓迎する。 見通しの変更は、クレジットポジションに対する信頼を示したものだ。

レインデルス・ベルギー財務相
救済基金倍額の協議、可能であるべき。 迅速に財政の均衡化を目指すべきだ。

レニハン・アイルランド財務相 : ローン金利の改善について、本日協議を開始。

EFSF関係筋 : EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の初回債券売却は来週の予定、5年物で30~50億ユーロの間。

フィッチ : キプロスの格付けを引き下げる可能性ある。

ポルトガル中銀 : 理事会メンバーは10%、職員は7%の給与削減を計画。

シューマー米上院議員
新たな対中制裁法案を議会に提出。 法案には超党派の幅広い支持。 法案は少なくとも今年上院を通過の見通し。 中国は人民元を人為的に操作している。

レーン欧州委員
EFSFの実質的な融資能力、増強必要だ。 今後数ヶ月のうちに、より厳格なストレステストを実施へ。 各国は財政再建を追及すべき。 実体経済の回復は定着しつつある。 金融市場における緊張は継続している。

ユンカー・ユーログループ議長
これまでに実施された政策は機能しているようだ。 スペイン、ポルトガルが実施した措置は機能している。 ユーログループは作業を加速させていく。 ユーログループに大きな意見の相違はない。 対ギリシャ融資の期限延長、包括的措置の一部となろう。 アイルランド向けEFSFの金利引き下げの可能性、現時点ではコメントしない。 EFSFの債券購入への支持に関し、結論は時期尚早。 市場におけるユーロ圏の信頼性、最早問題ではない。 最近の市場の改善には勇気付けられる。 ユーロそれ自体には何の問題もない。

レーン欧州委員
厳格なストレステスト(健全性審査)を今年前半に実施へ。 ストレステストは、より説得力のある結果をもたらすだろう。 恒久的な救済基金に関して、3月までに合意あるだろう。

FT100 5985.70(-16.37)、DAX 7078.06(2.36)。


アメリカは、キング牧師誕生日で休場。阪神大震災から16年。先週買われたユーロは、売られる。

韓国総合株価指数は、最高値を更新するが下落する。上海総合株価指数は、12月の安値を下回り、一時2,700われとなる。昨年8月から9月のレンジの上限へ戻ってくる。SENSEX指数は、一時18,800われとなっていた。

ショイブレ独財務相の、現時点でEFSFの規模拡大に関する議論をする必要ない、という発言や、英テレグラフ紙の、独連立政権はEFSFの拡大に関して意見が分かれている、という報道など、ユーロ売りとなっていたもよう。

また英テレグラフの、アイルランドの金融機関がECBの融資を受けるのに必要な担保不足のため、アイルランド中銀の緊急支援を利用している、という報道もユーロ売りを後押ししていたもよう。

スペイン財務省が、20日予定の10年・15年国債の入札を中止し、シンジケート団による引き受け方式で10年債入札を前倒しすることを発表したことも注目されていたもよう。スペイン債の利回りは上昇していた様子。

プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁の、・今年の金利の引き上げを排除しない・量的緩和第2弾(QE2)は5ヶ月以内に終了するべき、などの発言で少しドルが買われる場面があったもよう。

ユーロドルは、1.33後半から1.32前半へ下落する。ユーロ円は、110円後半から109円後半へ下落する。ユーロ豪ドルは、金曜の上げを戻す。

ドル円は、82円後半から前半で推移する。ポンドドルは1.59後半まで上昇するが、やや戻す。

スティーブ・ジョブズさんが、病気療養に入る。アップルの株価は下がっていたもよう。

翌日は、米中首脳会談を控えている。


ユーロドル1.29、独・仏などポルトガルへ金融支援圧力強化報道(週末)、ユーロカナダドル1.28、SENSEX指数、成人の日から1週間。

ユーロスイスフラン1.27われ、ユーロ豪ドル1.32、ポンドスイスフラン1.50われ、ムーディーズ アイルランド5行格下げ、韓国射撃訓練、EUR/SEK 9.00われから4週間。

アイルランド EU・IMF支援要請(週末)、ムーディーズ アイルランド複数段階引き下げ可能性、S&Pニュージーランド格付け見通しネガティブ、緑の党、DAX 6,900から8週間。

円買い・スイスフラン買い・ドル買い、臨時日銀金融政策決定会合0.10%6ヶ月10兆円程度追加、米7月個人支出0.4% 個人所得0.2%、英サマーバンクホリディから20週間。

ユーロドル1.19、ユーロ円109円われ、NYダウ年初来安値(終値)、ユーロ財務相会合から32週間。

欧州安定化メカニズム7,500億ユーロ規模、ECB公社債買い取り、日米欧6中銀ドル資金供給、株高・債権安・円安、日銀臨時金融政策決定会合、ムーディーズ ギリシャジャンク級へ格下げ可能性、ユーロカナダドル1.31われから36週間。

ユーロ窓、電話会談ギリシャ支援策合意、NYダウ11,000ドルのせ、TOPIX1,000、VIX指数16われから40週間。

上海総合株価指数2,700われ、米8月シカゴPMI 50.0、ドル円93円、ポンド円151円、総選挙 民主党第一党、英サマーバンクホリデーから72週間。

日経平均バブル崩壊後の安値を更新、ユーロスイスフラン最安値更新、ユーロドル1.24、G7声明―円、9月新築住宅販売件数46.6万件、IFO景況指数90.2、ドル・カナダドル1.29、ニュージーランドドル円50円、ニュージーランドドル・ドル0.54、RBA介入から116週間。

NYダウ777ドル安 過去最大下げ幅、金融安定化法案否決、株安・債権高・円高、シティ ワコビア買収、フォルティス資金投入、ブラッドフォード&ビンクレー国有化、独ハイポリアルエステート、WTI原油大幅下落、VIX指数48.40から120週間。



2008年(3年前)フィラデルフィア連銀景況指数-20.9、12月住宅着工件数100.6万件、バーナンキFRB議長下院議会証言、メリルリンチ決算、ドル・カナダドル1.03

2007年(4年前)日銀金融政策決定会合1日目

2006年(5年前)ライブドア騒動、ヒューザー小嶋社長の証人喚問を受けてか、日経平均462.08円安の16000円われ

為替チャート
13:30 11 鉱工業生産:確報 前月比 --%
前年比 --%
1.0
5.8
18:30 12 消費者物価指数

コア
前月比 0.7%
前年比 3.4%
前年比 2.7%
1.0
3.7
2.9
18:30 12 小売物価指数

コア
前月比 0.7%
前年比 4.8%
前年比 4.8%
0.7
4.8
4.7
19:00 1 ZEW景況感調査 7.0 15.4
19:00 1 ZEW景況感調査 16.6 25.4
22:30 1 ニューヨーク連銀製造業景気指数 12.50 11.92
23:00 BOC政策金利 据置:1.00% 据置:1.00%
23:00 11 対米証券投資
ネット長期フロー
ネットフロー合計

--$
851億億$

400億$
390億$
24:00 1 NAHB住宅市場指数 17 16

ユンカー・ユーログループ議長
AAA格付けの国には特別な責任がある。 金融政策当局は金融市場の再不安定化を回避するため、適切な期間で債務危機に取り組む必要がある。 ここまで適切な期間で解決策を見出せなければ、金融市場は再び神経質になりはじめる。 債務危機の解決策では意見の相違がある。 数日で意見の相違をお互いにもっと近づけていく。

与謝野新経済財政相
国民番号制の導入、様々な観点から有効だと思う。 社会保障改革、すべての考え方をおさらいするところから始めないといけない。 6月までに(社会保障改革の)政府案作り、各党に提示。 (社会保障改革の)政府案ないと協議できないとの野党の意見はもっとも。

ドル人民元基準レート 1$=6.5891元。

中国商務省
12月の対中直接投資は、前年同月比+15.6%の140.3億ドル。 2010年の対中直接投資は、前年比+17.4%の1057.4億ドル。 2011年の通商摩擦は、激化するように思われる。 中国の輸出業者は、緩やかな世界経済回復とコスト高に直面している。

パンガロス・ギリシャ副首相 : ギリシャはヘアカット(債務元本の減免)は支持していないが、債務返済期間の延長を望む。

日経平均10518.98(16.12)円、TOPIX 931.58(2.85)、日10年債1.220%。

中国外為当局
中国は今後5年にわたり貿易黒字を維持する見込み。 中国、外貨準備の管理がますます困難になる見込み。 主要国は緩やかな金融政策をしばらく継続する見込み。 小規模なホットマネーの流入は除外できず。 人民元相場の上昇見通しがホットマネーの流入を促す。 資本勘定における人民元の交換性を徐々に高める。

中国外務省
米議会が米中貿易の全般的利益を損なわないことを望む。 中国は為替相場の改革にコミット。 米中貿易不均衡の主な原因は人民元ではない。 中国は責任ある為替政策をとっている。 胡錦濤主席の訪米が良好な米中関係につながることを望む。

プレル・オーストリア財務相 : EUは、EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の効率を高める方法を評価する。

ショイブレ独財務相
EUは、より緊密な経済政策協調が必要。 EU加盟国は、競争力を高める必要。 安定協定を改善する必要。

サルガド・スペイン財務相
スペインはうまく資金調達している。 スペインの金利コストは依然として低い。

クドリン・ロシア財務相
ロシアは、スペイン国債を購入する計画ない。 ロシアは、スペインの経済状況をモニターし続ける。 ロシアは、EFSF(欧州金融安定ファシリティー)債の購入に興味を持つ可能性、詳細を待つ。

フィッシャーBOE金融政策委員
英インフレは非常に不快。 英経済についてまずまず楽観。 これまでの金融政策を変更しないだろう。 我々はどんなに不評でも、インフレを押し上げる短期的要因に目を通す必要。 英国の成長が1四半期マイナスになる可能性を排除できないが、最も可能性が高いシナリオではない。 短期のインフレ率を過度に懸念することはできない、それは政策を主導するものではない。

ギリシャ財務省関係筋 : ギリシャは全ての未払債務の返済期間を延長することについて協議していない。

ポンドドル、昨年11月以来の1.60のせ。

スペイン国債入札
12ヶ月債。 発行額 45.01億ユーロ(前回 : 19.91億ユーロ)。 平均落札利回り 2.947%(3.449%)。 応札倍率 2.2倍(2.2倍)。 18ヶ月債。 発行額 10.38億ユーロ(5.23億ユーロ)。 平均落札利回り 3.367%(3.721%)。 応札倍率 4.1倍(4.5倍)。

独ZEW(欧州経済研究センター)
ドイツの投資は勢いを増している。 ポジティブな米国のデータは力強い世界経済の成長への期待を高める。 ドイツの雇用確保の増加は、民間消費を刺激する。

独ZEWエコノミスト
金利がドイツの成長を刺激している。 投資家は今後6ヶ月、ユーロ圏のインフレ率の上昇を予想。 回答者の50%は今後6ヶ月に政策金利の引き上げを予想。

温家宝・中国首相
中国は物価の基本的安定を確保する。 中国は断固として不動産のコントロールを実行する。 地方政府は福祉ホームの支出を増加すべき。 中国は中小住宅の供給を増加する。 中国は投機的不動産投資を抑制する。 複数の金融政策ツールが使用される。 今年初めにおいて融資の異常な伸びを防ぐ必要。 中国は石炭・電力・燃料供給を確保する。

EU筋
EUの財務相、次回ストレステスト(健全性審査)で銀行の流動性を検査することで合意。 EUのストレステストは、2010年と同じ91の銀行を網羅する。 2011年のEUストレステストには、コアTier1資本の厳格なテストが含まれる。 IMFは、英国・スウェーデン・ルクセンブルクの銀行に関し平行してストレステスト実施へ。 ECBは、流動性基準のために、2011年のテストは2010年よりも多くの銀行が不合格になると予想。 銀行ストレステストの方法はより包括的なものにする。 方法は3月までに準備、テストは5月末までに終了、結果は夏。 2011年銀行ストレステストには特定の国の衝撃のシナリオを含める。

ラガルド仏財務相 : ECB理事会は最も有能な候補を必要とする。

バルニエ欧州委員
EUのストレステストは、より強固で信頼できるものにする必要。 EUのストレステストは、より厳しくする必要。 EUの銀行ストレステストの結果に完全な透明性が必要。 EUの銀行ストレステストは流動性を考慮する必要。 流動性検査はEUの銀行ストレステストと平行する可能性。

レーン欧州委員
緊急の課題は包括的な危機対応。 金融市場に深刻な緊張がある。 景気回復は自律的になりつつある。 重要な課題は金融の火災を阻止すること。 EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の融資能力は強化される必要。 EFSFの動きを恒久的なファシリティーにリンクする必要はない。 EFSFに関して可及的速やかに行動する必要。

パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
欧州委員会とECBはギリシャの改革プログラムについて前向き。 債務返済スケジュールをめぐりギリシャ政府内に意見の違いはない。 ギリシャに関する格付け機関の一部決定は異論がある。 ギリシャは今後数ヶ月以内にディアスポラ債を発行するだろう。 今年、債券市場に復帰すると期待。

英財務省
12月の消費者物価指数の上昇は、付加価値税の引き上げなどの一時的要因を反映。 金融政策はBOEの事項。

サルガド・スペイン財務相
スペインの貯蓄銀行の資本増強はストレステスト(健全性審査)前に完了するだろう。 ストレステストに流動性を含めることに関する正式な議論はなかった。

米シティ10~12月期決算
1株利益:4セント(予想:7セント)。 10~12月期ティア1資本比率、12.9%。 10~12月期収入、183.7億ドル。

デ・ヤーヘル・オランダ財務相 : ユーログループは、EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の規模を7500億ユーロに拡大するアイデアを拒否した。

ショイブレ独財務相
トリシェ総裁の後任人事に過度は期待を引き付けたくない。 トリシェ総裁のポジションを弱める事は利益ではない。 ユーロ圏のAAA格付け国だけでは、問題を解決する事は出来ない。 ECBボードメンバーの候補者について、深い議論はしなかった。

サルガド・スペイン財務相 : 中国はスペイン債の購入を増やしており、これは信頼のサインだ。

BOC声明
世界経済の回復は、依然よりも早くなっている。 更なる利上げは、慎重に検討されるべき。 カナダには引き続き、大幅な金融刺激策がある。 カナダドルの上昇が、輸出の回復を阻害している。 カナダの経済成長率予想、2011年は2.4%(前回:2.3%)、2012年は2.8%(2.6%)。 ソブリン、バランスシートの問題が、欧州経済を抑制している。 2012年末までのインフレ、コア・インフレは共に2%と予想。 カナダ経済は現在、僅かだが供給過剰の状態にある。 カナダ経済の回復は、概ね予測に沿っている。 家計のバランスシートのひっ迫が、消費の伸び、住宅投資を抑制へ。 企業投資は強い回復を続ける可能性が高い。 輸出は米経済の回復や、世界的な商品需要により後押しされる。 執拗なカナダドル高、生産性の不振が輸出を抑制し、結果的に経常赤字を20年来の高さに押し上げへ。 米国では金融・財政刺激策により国内民間需要は押し上げられるだろう。 欧州の景気回復問題が、世界経済見通しにおける大きな不透明要因だ。 前回のBOC会合

イタリア中銀
歳出抑制により、2010年の財政赤字/GDP比は政府目標の5%を下回るだろう。 2010年の債務/GDP比は119%と、政府目標の118.5%を上回るだろう。 2011年のGDP見通しを、1.0→0.9%に下方修正。 2012年のGDP見通しは、1.1%。 ユーロ圏の中・長期のインフレ期待はECBの物価安定目標に沿っている。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁 : ECBの優先課題は物価の安定を維持する事だ。

カウエン・アイルランド首相 : 法人税の引き上げは、恐らく歳入に打撃を与える。

ウェーバー独連銀総裁
世界的な需要が独経済の推進剤だ。 独経済は、より緩やかなペースで回復を継続するだろう。 投資、個人消費は大きく拡大へ。 独の2012年の失業率平均は7%以下になるだろう。 ユーロ圏のインフレ上昇はエネルギー価格に起因。 中期的に、独とユーロ圏のインフレ率は2%下回るだろう。 現在のインフレリスクは多かれ少なかれ均衡している。 ECBはインフレリスクが拡大する可能性を注視。 ECBによる政策金利は適切だ。

ラガルド仏財務相
欧州のストレステスト(健全性審査)は米国に沿ったものにすべき。 欧州のストレステストは2月に開始へ。 ストレステスト、2011年の晩春には結論出る事期待。 ストレステストに流動性加えるかの議論は続いている。

ウェーバー独連銀総裁
ユーロは少なくとも旧独マルクと同様に安定的であり、将来も変わらない見通しだ。 ユーロ圏のインフレ率、今年3月に2.4%で頭打ちの見通し。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
トリシェ総裁のインフレに関する声明、一方的に解釈された。 目先に金利を変更する必要性は見当たらない。 近い将来にユーロに加わる国があるとは見ていない。

ギリシャ政府報道官 : ギリシャは債務返済期間の延長を要請しない。

バーナンキFRB議長 : 規制に関しては、成すべき事が多くある。

ガイトナー米財務長官 : 政府は住宅金融改革の概要を表明するだろう。

米司法省 : コムキャストとNBCユニバーサルの合併を承認。

米IBM10~12月期決算
1株利益は4.18ドル(予想:4.08ドル)。 売上高は290.2億ドル(282.8億ドル)。

ガイトナー米財務長官
人民元の上昇は、中国のインフレ対処の一助となる。 中国が人民元の上昇を容認すると信じている。 人民元の上昇は中国の国益だ。 人民元は米国にとって大きな問題。 米国の対中赤字の主因は経済サイズだ。 米国の中国の経済成長にとって大きな役割を担う。 米議会は中国に対し、ビジネス上の懸念を表明している。

カウエン・アイルランド首相 : 信任投票で勝利し、与党党首を続投へ。

ガイトナー米財務長官
米企業は中国で障害に直面している。 中国は知的所有権の保護を強化すべき。

米アップル10~12月期決算
1株利益は、6.43ドル(予想:5.41ドル)。 売上高は、267.4億ドル(244.2億ドル)。

ガイトナー米財務長官
人民元がドルにとって替わるとの憶測には合理性ない。 中国は、ドルが準備通貨である事の恩恵受けている。

NYダウ11837.93(50.55)$、FT100 6056.43(70.73)、DAX 7143.45(65.39)。

米2年債0.58%、米10年債3.36%。

金1368.20(7.70)$、WTI原油91.38(-0.16)$。


カナダドル売り・ドル売り。米三連休明け。

イギリスの12月ネーションワイド消費者信頼感や12月RICS住宅価格が予想を上回ったこともあってか、ポンドが少し買われる場面があったもよう。

スペインのエル・パイス紙の、ロシアはスペイン国債の購入を再開することを検討へ、という報道も、ユーロ買いを後押ししていたもよう。クドリン・ロシア財務相は、ロシアはスペイン国債を購入する計画ない、とするが、EFSF債の購入に興味を持つ可能性がある、という発言もありました。

イギリスの12月消費者物価指数は、3.7%と予想を大きく上回り、昨年4月の水準まで戻ってくる。ポンドは、急騰していた。

ドイツのZEW景況感調査が予想を上回り、ユーロが買われる場面があった。

BOCは、政策金利を予想のとおり、1.00%で据え置く。GDP見通しは引き上げたけれども、前回と同じく・更なる利上げは慎重に検討されるべき、とし、・カナダドルの上昇が輸出の回復を阻害している・僅かだが供給過剰の状態にある、などもあってか、カナダドルが売られる場面があった。

米国債が、やや急落する場面があり、少し注目されていたもよう。

NYダウは、シティグループの決算やニューヨーク連銀製造業景気指数は予想を下回ったが、11,800ドルのせとなる。米債券利回りも、上昇となる。ナスダック、S&P500も、昨年来高値を更新する。DAXは、昨年12月の高値を上回り、2008年5月以来の7,100のせとなる。FT100も、終値で昨年来高値を更新する。CAC40も、4,000のせとなる。

ユーロドルは、1.34後半まで上昇していた。ポンドドルは、昨年11月以来の1.60後半まで上昇していた。ドル・カナダドルは、0.98前半まで下落するが、0.99前半まで上昇する。

ユーロ円は、111円前半まで上昇、ポンド円は、132円半ばまで上昇していた。

WTI原油は、少し下落する。金は、上昇する。

米独金利差も注目されているようです。よくわからなかったのですが、EU財務相会合の関係でしょうか、欧州信用不安の後退という解説もありました。


日本 EFSF(欧州金融安定ファシリティー)債購入表明、豪ドル売りから1週間。

ポンドスイスフラン1.49われ、ユーロスイスフラン1.26われ、ムーディーズ ポルトガル格下げ方向で見直し、フィッチ ギリシャ格下げ検討、株高、NYダウ11,500ドルのせ、ユーロ豪ドル1.32われ、英11月公共部門負債、6中銀ドルスワップ協定延長から4週間。

ポンド買い・スイスフラン売り、英第3四半期GDP 前期比0.8%、リクスバンク政策金利0.75→1.00%、S&P英格付け見通し安定的、米10月消費者信頼感指数50.2、米8月S&Pケースシラー住宅価格指数1.70%から12週間。

ドル売り、FOMC政策金利0~0.25%据え置き、S&P ギリシャ クレジットウォッチネガティブから除外、RBA議事録、S&P500 高値更新から44週間。

RBA政策金利3.00%据え置き、米6月中古住宅販売保留3.6%、個人所得-1.3%、NYダウ9,300ドルのせ、ニュージーランドドル・ドル、0.67のせ、ポンドドル1.70、PCEデフレータ前年比-0.4%コア1.5%、フラハティ加財務相から76週間。

BOC政策金利0.50%引き下げ1.00%、ポンドドル1.39、ポンド円125円半値、ユーロドル1.29、ドルスイスフラン1.15、ニュージーランドドル円47円、ロイズ、ステートストリート、NYダウ8,000ドルわれ、シティ3ドルわれ、オバマ大統領就任式から104週間。

日銀政策金利0.25%引き下げ検討報道、円売り・株高、シュタインブリュック独財務相、NYダウ889ドル高、8月S&Pケースシラー住宅価格-16.6%、米10月消費者信頼感指数38.0、日経平均一時7,000円われ、フォルクスワーゲン、米主要金融機関へ資本注入開始から116週間。

ドル円95円台(2008年3月)の翌日、FOMC政策金利0.75%引き下げ2.25%、NYダウは過去4番目の上げ幅、ドル円も1999年以来9年ぶりの上昇率、株高・債権安・円安から148週間。

FRB 緊急利下げ:0.75%引き下げ3.50%、BOC政策金利0.25%引き下げ4.00%、NYダウ12,000$われ、日経平均2年4ヶ月ぶりの13,000円われ、米10年債3.5%われ、米2年債2%われから156週間。

アブダビ投資庁(ADIA)シティグループへ75億$出資との報道でか円が売られてから164週間。

ユーロドルが1.3680どころを上抜けてから184週間。

英3月HICPが3.1%と発表され、ポンドドルが上昇し2.00にのせてから196週間。



2010年(1年前)ユーロポンド0.88、ユーロ圏財務相会合、さくらレポート、キング牧師誕生日

2008年(3年前)ブッシュ大統領景気刺激策概要、ミシガン大消費者信頼感指数80.5、ユーロ円156円われ、AUD/NZD 1.15のせ、日経平均13,400われ(ザラ場)、NYダウ12,100$われ、アンバック

2007年(4年前)日銀政策金利0.25%据え置き、ドル円一昨年高値を越える、ポンド円240円、豪ドル円95円のせ

2006年(5年前)01/18(水)

為替チャート
17:00 12 消費者物価指数 前年比 3.6% 3.5
18:00 11 経常収支 --€ -112億
18:30 12 失業保険申請件数
失業率
0.00万件
4.5%
-0.41万件
4.5
18:30 11 実質小売売上高 前年比 6.8% 7.8
19:00 11 建設支出 前月比 --% -0.9
22:30 12 住宅着工件数
建設許可件数
55.0万件
55.4万件
52.9万件
63.5万件

ドル人民元基準レート 1$=6.5885元。

玄葉国家戦略相
消費税実施時期は次の総選挙の後になるので、マニュフェストとの矛盾はない。 財政再建のための税制抜本改革ではなく、社会保障維持・機能強化のための税制抜本改革だ。 (消費税改革)実施時期は景気動向みながら決める。 2011年中にデフレから脱却させなければならない。

ハーパー・カナダ首相
法人税削減は政府収入を最大化させる。 増税すれば、カナダの経済成長は継続しない。 カナダ経済は多くの世界経済の脅威に直面している。

中国外為当局 : 9月末時点の中国の対外債務は5464億ドル。

前原外相
東シナ海のガス田開発、中国と早期に合意したい。 米中首脳は為替問題など国際秩序の確認を、北朝鮮への働きかけも期待。

香港メディア
12月の中国CPIは、前年比+4.6%、11月の5.1%から鈍化。 2010年の中国GDP伸び率は、10.3%。

英FT紙 : 余永定・元中国人民銀行(PBOC)金融政策委員
至急中国は、債務再編成により保有するユーロ圏周辺国の債務への影響があるかないかの説明を求めるべきだ。 かかる影響の説明、もしくはユーロ圏が恒久的な解決メカニズムを見つけ出すまでは、中国は国債の直接購入を通したユーロ圏支援を何も約束すべきでない。 国債の直接購入は、損の上塗りをするようなものだ。

日経平均10557.10(38.12)円、TOPIX 936.87(5.29)、日10年債1.260%。

メルケル独首相
ドイツは安定したユーロを確保するために必要なことを行い続ける。 ユーロ圏諸国は、税・労働・賃金政策の協調を向上させる必要。

日銀調統局長
日本経済、1~3月または今年前半のどこかで踊り場脱し緩やかに回復する可能性。 10~12月はマイナス成長の可能性あるが、一時的な落ち込み。 世界経済の不安定要因が金融・為替市場通じ、日本経済に影響する可能性。 金融面だけでデフレからの早期脱却は困難、官民の多面的な取り組み必要。 デフレ脱却に向けて日銀は大きな責任持っている。 中国経済はインフレ圧力など不確実性あるが、中期的に楽観視している。 日本のGDP成長率、2010年度3%台、2011年度1~2%の間を予想。

白川日銀総裁
菅首相との会合は、3ヶ月に1度の定例会議の一環。 首相には世界経済や日本経済について説明した。 会合には菅首相と枝野官房長官が出席。

与謝野経済財政担当相
財政規律失ったまま進むと、日本に対する信認が侵食される可能性がある。 財政当局も日銀も財政規律に十分に注意払い、経済財政運営すべき。 高望みすれば、6月に消費税率など税と社会保障の全体像示すべき。 消費税率の引き上げ、来年度中に整備するのが法律上の要請。 コンセンサス作りの出発点として、何らかの総論が必要(税と社会保障改革で)。 ねじれ国会である以上、税と社会保障改革は他党の意見を十分聞かないと実現しない。 あらゆる問題の信が問われるべきなのは4年に1度の衆院選、それが憲法上の要請。

枝野官房長官 : 白川日銀総裁と菅首相の会談では、バーゼルでの会合報告含め幅広く意見交換。

ユーロドル、1.35のせ。

ファンロンパイEU大統領
条約の変更はEUが一段と危機に耐えられるようにする。 EUは、ケースバイケースで民間部門の役割を計画。 EUは、ユーロ安定に必要とされることは何でもする。

独政府関係筋 : 独政府はGDP成長率を、2011年2.3%、2012年1.8%と予想。

ヨンセン・ノルウェー財務相
欧州との金利差が拡大しないようにする必要。 クローネ高を回避する必要。

五十嵐財務副大臣
消費税含む税制抜本改革、秋に法案作業詰め2011年度中の成立目指す必要。 消費税改革、6月成案では規模感や開始時期にある程度メドつける必要。 一段の金融緩和を行う場合も慎重な判断必要。 あまり無茶なことやれば、日本国債の信認失墜も(物価目標導入の要望で)。 デフレ脱却に向けた日銀の取り組みを評価、日銀とは今後とも緊密に連携。 円高はドルキャリートレードによる、米国の事情変われば円安になる可能性も。 今の円高は実力以上、急激な変動には断固たる措置をとる。

S&P : EFSF(欧州金融安定ファシリティー)債を「AAA」に格付け。

独経済省
2011年の独成長見通しを、1.8→2.3%に引き上げ。 2011年の輸出の伸びは6.5%、輸入の伸びは6.4%の見通し。 2011年の個人消費の伸びは、1.6%の見通し。

ボルグ・スウェーデン財務相
スウェーデンがユーロに参加することは有益。 スウェーデンは欧州協調の中心にある必要。 スウェーデンはユーロ圏の解決に貢献できる。 予算案の成長見通しは悲観的すぎる可能性。

独ツァイト紙
ドイツ政府はギリシャの債務を再編する計画を検討。 ドイツの計画は、ギリシャがEFSF(欧州金融安定ファシリティー)のクレジットを活用して債務を買い戻すことを認める可能性。 ドラギ・イタリア中銀総裁が、ECBでトリシェ総裁の後任になる可能性は低下している。 一部の北欧諸国がドラギ・イタリア中銀総裁に抵抗(独仏の政策決定当局高官)。

ブリューデル独経済相
今後数年間、インフレの恐れはないと予想。 EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の規模は適正。

ギリシャ財務省
債務再編に関するギリシャ政府の姿勢は変わっていない。 ギリシャの債務再編に関する議論はない。

ポルトガル12ヶ月物国債入札
発行額 7.5億ユーロ。 平均落札利回り 4.029%(前回:5.281%)。 応札倍率 3.1倍(2.5倍)。

関係筋 : 独当局者はギリシャの債務再編のための緊急計画を準備している。

独財務省スポークスマン : ドイツはギリシャの債務再編を計画していない。

スイス政府 : スイスフランに関する記者会見を本日行う。

独政府スポークスマン
ウェーバー独連銀総裁は、「ドイツは自律的な景気回復をしている」と内閣に言った。 ウェーバー独連銀総裁は、「ドイツの債務水準は依然としてあまりにも高い」と内閣に言った。

ボルグ・スウェーデン財務相
2011年のスウェーデンの経済成長は、4%近くになると予想。 2010年のスウェーデンGDP成長率は、6%に近い見込み。

米ゴールドマン・サックス 10~12月期決算
第4四半期の普通株1株利益は、3.79ドル(予想:3.79ドル)。 第4四半期の収入は、86.4億ドル(88.6億ドル)。

シュナイダー・アマン・スイス経済相
スイスフランの動向を懸念。 政府レベルで対策を議論した、必要ならば行動する可能性。 スイスの輸出業者は苦しんでいるが、我々は危機にはない。 スイスフラン高により、成長は鈍化するだろう。 SNBは独立している、政府は経済政策に重点的に取り組む。 政府はスイスの観光事業のための資金を一時的に増加させることを議論。 経済危機で導入された労働市場対策を延長することを議論。

米ウェルズファーゴ 10~12月期決算
1株利益は、61セント(予想:63セント)。 純利益は、34.14億ドル。

独政府スポークスマン
ギリシャの動向は常に見守る必要。 ギリシャは困難な道にあるが、ギリシャ政府はさらなる支援の必要性を却下した。

カウエン・アイルランド首相
欧州の金融セクターはまだ正常化していない。 欧州全域で平坦ではない景気回復の兆候ある。 不透明性の原因は引き続きソブリン債務におけるリスクだ。

米アメックス 10~12月暫定決算
経費除く1株利益は、94セント(予想:96セント)。 550人の人員削減を想定。

ノワイエ仏中銀総裁
国際金融システムの改革が優先課題。 為替レートには更なる柔軟性が必要だ。 流動性に関するルール、危機管理のカギとなる。 バーゼルの流動性ルール、より研究が必要。

オバマ米大統領・胡錦濤中国国主席 : 共同会見
米国は、中国の繁栄・発展を歓迎する。 中国は、友情と前向きな協力関係を呼びかける。 米中関係は、戦略的に重要だ。 米中は、利益を責務を共有している。 訪米は、中米関係の新たな章をスタートさせるものだ。

トリシェECB総裁
ポルトガルは競争力、長期的な経済成長に向けた改善を実行すべき。 ポルトガルの緊縮財政を歓迎する。 ポルトガルには更なる構造改革を進めてもらいたい。

ムーディーズ
ポルトガルの格付け、2011年の成長率のみでは決定しない。 ポルトガルには持続的な資金調達レートが必要だ。 最近のポルトガルの国債入札は好結果だったが、まだトレンドにはなっていない。 ポルトガルが支援を要請するかしないか、格付け再考の際に考慮へ。

カルアナBIS(国際決済銀行)総支配人
危機に対処するため、当面は低金利が必要だろう。 富裕国は財政拡大の限界に達している。 財政赤字の削減が必要なのは、ユーロ圏の国だけではない。

フラハティ・カナダ財務相
世界経済の回復は依然、脆弱だ。 カナダの財政均衡化、必ず必要だ。 柔軟性を欠いた中国人民元が懸念の一つだ。 中国は人民元の更なる柔軟性を容認する必要。

独政府経済諮問委員会に就任予定のフェルド氏 : ギリシャは債務を完済する事出来ないだろう。

BOC金融政策報告
カナダドル高、輸出の成長を抑制する。 企業投資の回復はより快活になるだろう。 ドル/カナダの想定レートを1.0000に修正。 政策金利の策定は慎重にすべき。 金融政策は徐々に引き締めていくと予想。 見通しにおけるリスクは拡大しているが、概ね均衡している。 GDP予想、2011年は2.4%、2012年は2.8%。 カナダの景気回復、通貨高を受けて緩やかなものに。 2011年下半期の経済成長、年率換算で3%に達するだろう。 新たな住宅ローンに関するルール、消費をより均衡化させるだろう。 インフレ率は2012年末までに2%に達するだろう。 2010年第4四半期の経済成長は年率換算で2.3%と予想。 米国やその他のマーケット見通しは大幅に改善するも、カナダの輸出の成長は僅かなものだろう。 2011年のGDP予想、第1四半期は2.5%、第2四半期は2.8%、第3四半期は3.0%、第4四半期は3.0%。 2011年のコアインフレ予想、第1四半期は1.4%、第2四半期は1.5%、第3四半期は1.6%、第4四半期は1.7%。 2011年の総合インフレ予想、第1四半期は2.2%、第2四半期は2.3%、第3四半期は1.9%、第4四半期は2.0%。 米国の最新の量的緩和、財政刺激策は、カナダの2011年のGDPを0.2%、2012年のGDPを0.1%押し上げるだろう。 家計支出は緩やかに低下すると見ているが、家計債務は引き続き歴史的な悪水準に近い。

米・中関係者
米国と中国、ボーイングとの190億ドルの契約を発表へ。 ボーイングとの契約は450億ドルの輸出合意パッケージの一環となる。

カーニーBOC総裁
カナダ経済の回復は概ね予測通りだ。 カナダの企業が投資を拡大する事が重要だ。 BOCによるドル/カナダ(1.0000の想定レートは、あくまで想定であり、予想ではない)。 海外に対する競争力、引き続き当面厳しいものだろう。 カナダにおける経常赤字は重大な問題。 過去10年で、カナダのビジネス環境は改善した。 為替市場での新たな緊張はカナダに悪影響与える。 カナダは世界の不均衡是正に大きく寄与した。 輸出の回復には、より多くの企業投資が必要だ。 欧州の債務問題、解決にはまだ時間を要するだろう。 債務危機に向けた欧州の取り組みを歓迎する。

マクレムBOC上級副総裁
景気回復の持続性を懸念している。 BOCは貯蓄率をターゲットにしていない。

フィッチ
EFSF(欧州金融安定ファシリティー)債を「AAA」に格付け。 世界経済の回復は続いているが、引き続き脆弱だ。

胡錦濤中国国主席
米国と中国の貿易には約束された未来がある。 中国は成長を加速させ、国内需要に焦点あてる。 米国による対中投資、透明かつ公正な環境を確約する。

オバマ米大統領
米国は対中輸出を倍増させる事可能だ。 中国との貿易摩擦の緩和を求める。 米国は中国に対し、公正かつ平等な貿易を求める。

ポーゼンBOE政策委員 : 各国の中央銀行は物価の安定に対しベストを尽くしている。

シュタルクECB理事
低すぎる金利を過度に続ける事は阻害要因となる。 緊急措置を一時的に実施する事が重要だ。 世界、ユーロ圏の景気回復は予想よりも早い。 新興諸国のインフレは深刻な問題だ。 ユーロ圏のインフレ高進の主因はエネルギー価格だ。 ECBはインフレリスクの可能性を非常に警戒している。 物価安定を確実にするために、ECBは可能な全ての事を行う。 債券買い入れは金融政策の伝達性を確実なものにしている。

オバマ米大統領
中国の為替の弾力性拡大を歓迎する。 人民元は依然過小評価されている。 中国に対し、一段の市場志向経済と、より均衡の取れた経済成長への取り組みを求める。

シュタルクECB理事
過度な流動性、過度な低金利は危険を伴う。 危機はまだ終わっていない。 ECBは出口戦略の実施を遅らせたのであって、実施を止めたわけではない。 現時点では中期的なインフレリスクは見られない。 ECBは中期的な視点でインフレを精査する姿勢を変えていない。 インフレを非常に警戒している。 ECBの債券買い入れは金融政策に基づいたものであって、政府に対する貸し付けではない。

パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相 : ギリシャは如何なる債務再編も考えていない。

オバマ米大統領
米国民は貯蓄の拡大と、債務の削減が必要だ。 中国人民元の問題、米国の失業率の一部分を占める。 中国政府は人民元に強く介入している。 人民元の動向、我々が望むほどのスピードではない。

シュタルクECB理事 : 「通貨戦争(currency war)」などない。

米中共同声明
米国は中期的連邦赤字削減と長期的財政の持続性に注力。 米国はドル相場の過度の混乱に対し警戒を維持。 中国は国内消費の拡大を継続。 中国は人民元相場改革の推進と、人民元相場の弾力性促進を継続。 世界経済に対する金融政策の影響を監視する事で合意。 貿易および投資における保護主義に反対する事で合意。 二国間の貿易問題を建設的・協力的かつ相互に有益な方法で解決する事で合意。 北朝鮮問題、6ヶ国協議および国連安保理決議の重要性で合意。 朝鮮半島の平和と安定維持の重大性で合意。 米中、北朝鮮めぐる6ヶ国協議の早期再開を要請。

シュタルクECB理事
異例な状況がいつまで続くのかわからない。 国債買い入れは一時的な措置であるべき。 ユーロ圏共同債、欧州の問題を解決するものではないだろう。 ユーロ圏共同債、ユーロ同盟に矛盾するもの。

米Eベイ 10~12月期決算 : 調整後1株利益は、52セント(予想:47セント)。

NYダウ11825.29(-12.64)$、FT100 5976.70(-79.73)、DAX 7082.76(-60.69)。

米2年債0.57%、米10年債3.33%。

金1370.20(2.00)$、WTI原油90.86(-0.52)$。


ユーロは年始からの下落を、もりかえす。

午前中のドル円の下落は、輸出企業や機関投資家の売り、米系銀行の売りといった解説がありました。

韓国総合株価指数は、少し最高値を更新する。

ロンドン時間、独ツァイト紙の、ドイツ政府はギリシャの債務を再編する計画を検討、という報道もやや注目されていたもよう。独財務省は否定する。リークではないかといった解説もありました。

スイス政府が、スイスフランに関する記者会見を本日行う、と発表したことでスイスフランが売られる場面があったけれども、特別なことはなかったもよう。その後、スイスフランは買われていた。

アメリカの12月住宅着工件数は52.9万件となり予想を下回る。2009年4月以来の水準となる。建設許可件数は63.5万件で、予想より多かった。

NYダウは、前日のIBM・アップルの決算など予想を上回ったことなどもあってか、昨年来高値を少し更新するが、ゴールドマンサックスの減益決算、住宅着工件数などもあってか下落となる。米債券利回りも、低下する。DAXは、昨年来高値を更新するが、下落となる。

ドル円は、82円をわれて81円後半まで下落していた。ユーロドルは、1.34後半処を上回り、1.35前半まで上昇する。先週レンジを下回ったかと思えば、今度は上回ったかどうかという感じになる。ドルスイスフランは、0.95前半まで下落する。ドル・カナダドルは、0.99後半まで上昇する。豪ドル・ドルは、上ヒゲとなっていた。

カナダドル円は、82円前半まで下落する。ユーロカナダドルは、1.34後半まで上昇していた。ユーロスイスフランは、1.29後半まで上昇するが、下落する。

WTI原油は下落、金は少し上昇する。VIX指数は、上昇していた。


ポルトガル入札、ドル売り・円売り・株高、ドル・カナダドル0.99われ、メルケル首相、ベージュブックから1週間。

ポンドスイスフラン1.47われ、ユーロスイスフラン1.25われ、AUD/NZD 1.35、ポンド豪ドル1.54、ユーロ豪ドル1.31、米第3四半期GDP確報2.6%、米11月中古住宅販売件数468万件、中国ポルトガル国債購入報道、BOE議事録、WTI原油90ドルのせ、VIX指数15.45から4週間。

NYダウ11,100ドルのせ、S&P500 1,200のせ、ナスダック2,500のせ、米3月小売売上高1.6%、バーナンキFRB議長、ベージュブック、インテル JPモルガン決算、シンガポールドル バンド引き上げ、USD/SGD 1.38われから40週間。

ドル売り、ドルスイスフラン1.00われ、ユーロドル1.51のせ(直近高値)、ドル円88円われ、金1192.8ドル、新規失業保険申請件数46.6万件、米10月耐久財受注-0.6%、米10月個人支出0.7%、米10月新築住宅販売件数43.0万件から60週間。

円高・ドル高・株安、RBNZ政策金利2.50%据え置き、ノルウェー中銀政策金利1.25→1.50%、米9月新築住宅販売件数40.2万件-3.6%、VIX指数27.91から64週間。

円高・商品安・債権高、ドル円92円、ユーロ円128円、ポンド円147円、豪ドル円71円、WTI原油60.01ドル、IMF経済見通し、米10年債3.3%、ポンドドル1.6、ドルカナダドル1.17、伊ラクイラG8サミット、官民共同ファンドプログラム(PPIP)から80週間。

米10年債4%付近、ポンド円160円のせ、WTI原油71ドルのせ、日経平均9,900円のせ、上海総合指数2,800のせ、米4月貿易収支-292億$、ベージュブックから84週間。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き 長期国債買い入れ、ドル安、米10年債2.5%、ユーロドル1.34のせ、ユーロ円129円のせ、日銀金融政策決定会合0.10%据え置き 長期国債買い入れ増額、BOE議事録、英2月失業率4.3%、米2月CPI0.2%コア1.8%から96週間。

円急騰急落、ポンド円120円、ドル円安値更新、ユーロ円113円、ポンドドル1.37、ドルスイスフラン1.16、カナダドル円69円、ニュージーランドドル円46円、AUD/NZD 1.25、ポルトガルA+、BOE議事録、ジムロジャース、1月NAHB住宅市場指数8、ドル円90円オプション(?)から104週間。

政策金利0.25%引き下げ4.50%、声明文は「インフレ上向きリスクは成長の下振れリスクとほぼ均衡」とのFOMCから168週間。

ドル円が122円20銭どころ、122円50銭をこえて上昇してから188週間。

FOMCで追加引き締め(any additional firming that may be needed)の文言はなくってから200週間。

日銀が政策金利を0.50%へ引き上げてから204週間。

ドル円が109.00(2006年)をつけてから244週間。



2010年(1年前)ユーロポンド0.88われ、ユーロ豪ドル1.55われ、BOC政策金利0.25%据え置き、英12月消費者物価指数2.9%、独ZEW景況感調査47.2、シティグループ決算、JAL会社更生法適用申請、マサチューセッツ州上院補欠選挙、S&P500 1,150のせ

2009年(2年前)RBS 2008年通期決算見通し-280億ポンド、英追加金融安定化策、欧州委員会2009年ユーロ圏GDP見通し-1.9%、スペインAA+、円買い・ドル買い、ドルスイスフラン1.13のせ、キング牧師誕生日

2007年(4年前)日銀利上げ見送りの翌日

2006年(5年前)NZ dollar falls on uridashi risk、新規失業保険申請件数27.1万件

為替チャート
06:45 NZ 4Q 消費者物価 前期比 2.4%
前年比 4.1%
2.3
4.0
14:00 11 景気動向指数:改定値
先行CI指数
一致CI指数

--
--

100.6
102.4
16:00 12 生産者物価指数 前年比 4.9% 5.3
22:16 SARB政策金利 据置:5.50% 据置:5.50%
22:30 12 景気先行指数
前月比 0.3% 0.5
22:30 11 卸売売上高 前月比 0.3% 1.2
22:30 新規失業保険申請件数 42.0万件 40.4万件
24:00 12 中古住宅販売件数
前月比 4.6%
487万件
前月比 4.1%
528万件
12.3
24:00 12 景気先行指数 前月比 0.6% 1.0
24:00 1 フィラデルフィア連銀景況指数 20.8 19.3
24:00 1 消費者信頼感 -11.0 -11.4

ブラジル中銀 : 政策金利を、10.75→11.25%に引き上げ。

陳徳銘・中国商務相
米国の対中国貿易赤字は、中国人民元の通貨価値の結果ではない。 米国の対中国の一部輸出規制が貿易赤字を悪化させている。

政府筋 : 基礎的財政収支、2020年度は23.2兆円の赤字へ(内閣府試算)。

イングリッシュNZ財務相 : 当面の年間インフレ率を比較的弱めに予測する。

アイルランド、シンクタンク : 輸出主導の経済成長、雇用を生み出さないだろう。

ドル人民元基準レート 1$=6.5883元。

中国
第4四半期GDP 9.8%(予想:9.2%)。 2010年GDP 10.3%(10.2%)。 12月CPI 0.5%。 12月CPI 前年比 4.6%(4.4%)。 12月鉱工業生産 前年比 13.5%(13.4%)。 12月PPI 0.7%。 12月PPI 前年比 5.9%(5.6%)。 2010年中国CPI、平均3.3%。 12月の中国食品価格、前年比9.6%。 12月の中国の非食品価格、前年比2.1%。 1~12月の中国の都市部固定資産投資、前年比24.5%(24.9%)。

中国国家統計局
中国経済は重要な段階にある、安定的成長に向かっている。 中国は積極的な財政政策と穏健な金融政策を維持する。 中国はマクロ経済政策の柔軟性を高める。

中国国家統計局
投資と消費が2010年GDP伸びの92%に寄与。 今年のCPI上昇圧力を過小評価すべきでない。

中国国家統計局
過剰生産能力が今年の物価上昇緩和に寄与する。 2011年にインフレは管理できると確信。

格付け機関ムーディーズ
成長見通しを重要な検討事項の1つに挙げている。 ポルトガルは、ここ数四半期続く良好な輸出実績を注目しているが、持続可能かどうか格付け見直しの過程で答えを出さなければならない1つだ。 ポルトガルの格付け見直しは3月末の終了を目指している。

中国国家統計局
消費が2010年GDPの伸びに3.9%ポイント寄与。 純輸出が2010年GDPの伸びに0.8%ポイント寄与。 投資が2010年GDPの伸びに5.6%ポイント寄与。 インフレ圧力の高まりは依然として存在。 上半期のCPI上昇率は下半期を上回る見込み。

陳徳銘・中国商務相
為替は米中貿易不均衡の原因ではない。 中国は対話や協力を通じて米国との貿易不均衡を解消する意向。

馬建堂・中国国家統計局長
今年、中国は比較的大きなインフレ圧力に直面しており、上昇する物価については楽観できない。 今年、国際商品相場の高騰、中国国内の流動性、人件費の高騰、さらに昨年の物価上昇の遅延効果から物価を押し上げるかもしれない。 それでも、中国政府にはインフレを抑制する十分な能力がある。 十分な穀物供給や工業の過剰生産能力が有利な要因だ。 穏健な通貨政策の推移も今年の物価抑制に役立つ。

与謝野経済財政担当相
日本のGDP、中国に抜かれ第3位になるだろう。 日本はイノベーション中心の経済発展を目指すべき。

中国国家発展改革委
第1四半期の中国インフレ率は輸入インフレで高水準を維持する見込み。 非常に強いインフレ期待が続いている。

枝野官房長官 : 2011年度予算・関連法案はベストなもの、そのまま理解得られるよう努力。

日経平均10437.31(-119.79)円、TOPIX 927.19(-9.68)、日10年債1.200。

ビーニスマギECB専務理事
コアインフレ率は全体の物価圧力の過小評価につながる可能性。 短期的な目標に焦点をあてる金融政策は過度に様子見スタンスに傾くリスク。 需給ギャップのような指標に基づく金融政策はしばしばリスクをもたらす。 構造的失業は著しく上昇する見込み、金融政策がそれを抑制できると確信していない。

レグリングEFSF(欧州金融安定ファシリティー)責任者
スペインとポルトガルは現在市場で資金調達できるが、EFSFの資金は両国にとって十分だろう。 EFSFを現在のところ拡大する必要はない。 ギリシャの措置はうまくいっている。 ギリシャは債務再編の必要はない。

ビーニスマギECB専務理事 : 異例に緩和的な金融政策の脱却が遅すぎることは将来の不均衡の種をまく可能性。

ブリューデル独経済相 : ドイツはユーロ圏共同債券に反対。

フェイス・ビロルIEA(国際エネルギー機関)チーフエコノミスト
原油価格が上昇を続ければ、世界経済回復のリスクになる。 依然として米国と欧州の景気回復に不透明感がみられる。 原油価格が1バレル100ドルに達した場合、欧州は2008年にみられたのと同じ経済状況になる可能性。

OECD(経済協力開発機構)
スウェーデンのGDP成長率は、2011年3.9%、2012年3.4%の見通し。 スウェーデンの金利は段階的かつ慎重な引き上げが適切。

ECB月報
ユーロ圏のインフレの差は比較的大きい。 インフレリスクはおおむね均衡している、上向く可能性。 経済見通しに対するリスクはわずかに下方に傾斜。 主要政策金利は依然として適切。 商品価格により短期的なインフレ圧力がみられる。 流動性供給は必要に応じて調節する。

フィッチ : 2011年の欧州の銀行の見通しは安定的、一部にネガティブ圧力。

リッカネン・フィンランド中銀総裁
欧州では差し迫った物価圧力はない。 現在のユーロ圏の政策金利は適切。 ECBは物価動向を注視する必要、起きている変化はエネルギーに非常に関連している。

独新聞 : EUに債務に苦しむユーロ圏の国のため「マーシャルプラン」を作るよう求める(ボフィンガー独政府経済アドバイザー)。

韓国メディア : 北朝鮮、韓国に高官レベルの軍事協議を提案。

ギリシャ開発相
ギリシャ経済は2011年第3四半期に成長の最初の兆候を示すだろう。 2011年のギリシャの輸出は8%増、2011年の欧州からの受注は15%増える。 ギリシャの観光産業は2011年に回復すると予想、中国がセクターへの投資に関心。

ウィックマン・パラク・スウェーデン中銀副総裁
スウェーデンに住宅価格バブルの傾向があると見るのは難しい。 それと同時に中銀は住宅市場を注視する必要性を承知。 利上げが信用の伸びを抑制するのは良い事。

ボルグ・スウェーデン財務相 : OECD(経済協力開発機構)のスウェーデン経済のレポートは良い評価。

韓国・聯合ニュース : 韓国、北朝鮮による軍事協議提案を受け入れ。

カンペーター独副財務相
ギリシャの債務再編の話は噂に基づいた空想、事実ではない。 欧州首脳会議では包括的な措置を通じてユーロ安定のために強いシグナルを送るだろう。

欧州委員会 : ギリシャの債務再編に関する議論があるというのは、ばかげている。

モルガン・スタンレー 10~12月期決算
1株利益は0.41ドル(予想:0.35ドル)。 継続事業ベースの1株利益は0.43ドル。 収入は78億ドル(73.5億ドル)。

ユーロ圏筋
EFSFによる困難に陥ったユーロ圏加盟国の国債購入を検討。 決定はまだされず、今後数週間で一段と技術的な協議が行われる公算。

マーカスSARB総裁 : 記者会見
経済成長は引き続き、潜在率を下回っている。 予測しえる期間、インフレはターゲット内で推移。 2011年のインフレは、4.6%と予想。 2012年のインフレは、5.3%と予想。 経済回復が持続的であるとの楽観を高めている。 世界経済の成長には依然、幾つかのリスクある。 新興国におけるインフレは拡大している。 世界的な金融緩和策は継続されるだろう。 ランドは依然、予測通り相対的に強い。 国内GDPは引き続き抑制されている。 失業率は依然、執拗に高い。 製造業の回復はためらっているような雰囲気だ。 個人消費は比較的高い水準にある。 原油価格の上昇はインフレに対するリスク。 賃金動向、引き続きインフレにとって上ブレリスク。 食品価格の上昇もインフレにとってリスクだ。

マーカスSARB総裁 : 記者会見
個人消費の回復は安定しているようだ。 政策委員会は成長と雇用について模索している。 政策委員会は実体経済を取り巻く状況に対し、機敏になっている。

マーカスSARB総裁 : 質疑応答
原油価格、食品価格の上昇は現実的なインフレリスクだ。 経済成長に対し、協調した政策行動が必要だ。 南アフリカは広範な景気回復を目指す必要。 消費のみを牽引役とした回復を目指すべきではない。 個人消費の回復はおそらく安定したものだ。

マーカスSARB総裁 : 質疑応答
2010年のGDPは2.7%と予想。 本日の決定は全会一致だった。

米労働省
年末&ホリデー期間のデータには変動が大きくなる傾向ある。 今回の減少に特別な要因はない。

南ドイツ新聞 : ユーロ圏各国、ギリシャ国債保有者が自発的に20%程度の債権放棄を受け入れないかを討議している。

キングBOE総裁
金融安定は、一国だけでは達成する事出来ない。 我々は皆、欧州の状況が脆弱であると認識している。

トリシェECB総裁
ESRB(欧州システム・リスク理事会)の職務はリスクを明らかにし、その顕在化を防ぐ事だ。 ESRB、今年は4回以上の会合開催を予定。 ESRBの運営委員会に、ドラギ氏、ウェーバー氏、オルファニデス氏、ベルカ氏を指名。

トリシェECB総裁
ECB総裁の任期終われば、私のESRB(欧州システム・リスク理事会)での任期も終わる。 ECBの新総裁は、そのままESRBの議長にもなる。

IMF
ギリシャは、債務再編が自国の利益ではないと言っている。 ギリシャの返済期限延長を支持する。 欧州の救済基金、柔軟なリソースを確保する事が重要だ。

メルケル独首相スポークスマン : ドイツ政府がギリシャの債務再編に備えているとの報道は真実ではない。

ラインフェルト・スウェーデン首相 : 持続的な経済成長を確かなものにする必要ある。

ダンティーヌSNB理事 : 住宅価格がファンダメンタルズを超過している兆候はない。

ヒルデブランドSNB総裁
スイスフラン高はスイス経済に対する主要な重荷だ。 スイス経済は2011年に明らかに減速するだろう。 スイスフラン高が2011年のスイス経済を抑制する。 ユーロ圏の安定がスイスフランにとって重要。 ユーロ圏は安定した状況に戻りつつある。 指標はスイス経済の快活さを示唆している。 ユーロ圏に対する楽観、困難を圧倒している。 為替介入実施の可否は、デフレリスクの精査に基づいて行なう。 デフレは、需要不振による物価下落の継続と定義されている。

米財務省当局者
中国の政策、為替水準の著しい過小評価を維持している。 中国は為替水準を緊密に管理し、資本移動能力を制限している。

ダンティーヌSNB理事
現在のスイスフラン高、金融状況の引き締めに寄与している。 デフレの危険性の大部分は過ぎ去った。 米国の経済状況が改善した兆候ある。 スイス経済には依然、為替動向という問題がある。

トゥンペルグゲレルECB専務理事
物価は引き続き、物価安定に沿っている。 インフレ期待は十分に抑制されている。 EU17国の経済見通しは明るい。 流動性の引き上げは継続している。

米10年物インフレ連動債入札
発行額 130億ドル(前回:100億ドル)。 最高落札利回り 1.170%(0.409%)。 応札倍率 2.37(2.91)。

米グーグル10~12月期決算
調整後1株利益は、8.75ドル(予想:8.08ドル)。 一部項目除く売上高は、63.7億ドル(60.6億ドル)。 ラリー・ページ氏がCEOに就任。 シュミット氏は会長に。

NYダウ11822.80(-2.49)$、FT100 5867.91(-108.79)、DAX 7024.27(-58.49)。

米2年債0.62%、米10年債3.44%。

金1346.50(-23.70)$、WTI原油88.86(-2.00)$。


ドル買い・ユーロ買い・債権安・商品安。オセアニア通貨、スイスフラン、円など売られる。

中国12月GDPは、予想を上回り、9.8%となる。豪ドルは、やや買われていたもよう。ただ、前日の報道と同じだった。

レグリングEFSF責任者の、EFSFを現在のところ拡大する必要はない、という発言も少し注目されていたもよう。

上海総合株価指数は、今週安値を下回る。

モルガン・スタンレーの決算が予想を上回る。

新規失業保険申請件数は、40.4万件で予想より少なかった。円は売られていたもよう。

SARBは、政策金利を5.50%で据え置く。

アメリカの12月中古住宅販売件数は528万件で予想を大きく上回り、昨年5月以来の水準となり、ドル買い・円売りとなっていたもよう。

フィリー指数は、予想を下回るが、雇用や支払い価格などは上昇していたもよう。

NYダウは、新規失業保険申請件数、中古住宅販売件数などあったが、中国の引き締め懸念、商品の下落などもあってか、少し下落となる。米債券利回りは、10年物インフレ指数連動債の入札が芳しくなかったことなどもあってか上昇する。FT100は、大きく下落していた。

ドル円は、83円前半まで上昇する。ドルスイスフランは、0.96後半まで上昇する。ユーロドルは、同時線となっていた。ポンドドルは1.58前半まで下落、豪ドル・ドルは0.98前半まで下落、ニュージーランドドル・ドルは、0.75前半まで下落していた。

ユーロ円は、111円後半まで上昇する。昨年1月からのトレンドラインからやや離れる。ユーロスイスフランは、1.30前半まで上昇する。ユーロ豪ドルは、1.36後半まで上昇する。

WTI原油は、下落。金もやや大きく下落、1,350ドルわれとなる。

2010年の中国GDPは、前年比10.3%となる。2007年以来の2桁成長となる。名目では日本を追い越して世界第2位となるのが、ほぼ確定となる。


ユーロ買い、トリシエECB総裁、スペイン・イタリア国債入札、アイルランド救済支援金利引き下げ協議報道、独ショイブレ財務相包括的パッケージ、サルコジ仏大統領、新規失業保険申請件数44.5万件、韓国中銀政策金利2.50→2.75%、豪12月雇用統計から1週間。

スイスフラン売り、ユーロ豪ドル1.31われ、ポンド豪ドル1.54われ、フィッチ ポルトガル長期格付け引き下げA+、NZ第3四半期GDP前期比-0.2%、WTI原油91ドルのせ、VIX指数15.40、FT100 6,000から4週間。

ECB政策金利1.00%据え置き、米7月中古住宅販売保留5.2%、新規失業保険申請件数47.2万件、スイス第2四半期GDP前期比0.9%、リクスバンク政策金利0.50→0.75%、EUR/SEK 0.93われから20週間。

RBNZ政策金利2.50→2.75%引き上げ、円安・ドル安・株高・債権安、ECB 1.00% BOE 0.50% 据え置き、ブラジル中銀9.50→10.25%引き上げ、豪5月雇用統計、中国社会保障基金理事長、スペイン3年債入札、ユーロカナダドル1.25われから32週間。

FRB公定歩合0.50→0.75%へ引き上げ、ドル買い、英1月公共部門ネット負債43億£、新規失業保険申請件数47.3万人、フィリー指数17.6、ユーロカナダドル1.42われ、ユーロ豪ドル1.51、AUD/NZD1.28、日銀金融政策決定会合から48週間。

円高・株安、オバマ大統領 金融規制案、中国第4四半期GDP前年比10.7%、ユーロ円128円われ、豪ドル円82円われ、ユーロスイスフラン1.47われ、VIX指数22.27から52週間。

ドル円1995年7月以来の87円われ、円買い・ドル買い・株安・債権高、ドバイワールド債務返済延期要請、SNB介入観測、金1196.8ドル、米感謝祭から60週間。

米第3四半期GDP 前期比年率3.5%個人消費3.4%、円安・ドル安・株高・債権安、FRB3000億ドル国債買い取り終了、ユーロスイスフラン値幅から64週間。

BOE政策金利0.50%据え置き 資産買取プログラム500億ポンド拡大1750億ポンド、ECB 1.00%据え置き、新規失業保険申請件数55.0万件、豪雇用統計、先行CI指数から76週間。

仏BNPパリバABS関連3ファンド資産凍結、ECB緊急オペ、株安・円高・ドル高から180週間。

イースター休暇前、金が2日で84.3$の大幅下落となってから148週間。

ドル円123円のせから188週間。

日経平均が18,000円にのせてから204週間。




2010年(1年前)ドル買い・円買い、ユーロドル1.41、ユーロポンド0.87われ、中国 融資規制 預金準備率引き上げ要請報道、米12月住宅着工件数55.7万件 建設許可65.3万件、バンクオブアメリカ 米銀決算、カナダ12月CPI、BOE議事録

2009年(2年前)BOC政策金利0.50%引き下げ1.00%、ポンドドル1.39、ポンド円125円半値、ユーロドル1.29、ドルスイスフラン1.15、ニュージーランドドル円47円、ロイズ、ステートストリート、NYダウ8,000ドルわれ、シティ3ドルわれ、オバマ大統領就任式

2006年(5年前)01/20(金)

為替チャート
06:45 NZ 11 小売売上高指数
除自動車
前月比 1.1%
前月比 0.5%
1.5
-0.2
09:30 4Q 輸入物価指数 前期比 --% -3.8
18:00 1 IFO景況指数 109.9 110.3
18:30 12 小売売上高指数 前月比 -0.3%
前年比 1.3%
-0.3
1.0
22:30 11 小売売上高
除自動車
前月比 0.5%
前月比 0.5%
1.3
1.0

コリンズ米財務次官補
ユーロ圏の一部諸国は、経済的に脆弱で、問題をユーロ圏諸国にもたらすことがあり得る。 ユーロ圏諸国周辺の状況は、脆弱の根本原因を懸念しており、ユーロ圏域内外への悪影響を波及させることもあり得る。 中国政府は、中国人民元を著しく過小評価された状態で、維持する政策を取っている。 中国政府は、為替相場の水準を厳密に管理し、資本の出入りを制限している。 中国政府の政策は、柔軟性の高い為替政策を取っている新興国へ、多大な負担をかけている。

ドル人民元基準レート 1$=6.5886元。

KCNA
北朝鮮が2月初めの南北軍事協議開催を提案。 協議の主要課題は朝鮮半島の緊張緩和。

内閣府試算 : 2020年度に23.2兆円の赤字となる見通し。

英産業連盟(CBI)イアン・マッカファティー氏 : 20日
BOEはインフレ圧力の増加から、年央には、たぶん金利引き上げを実施するだろう。 物価圧力の増大が見られる一方、信頼感の維持や景気回復の遅滞を阻む必要がある。 BOEはインフレ懸念を反映して、年央までには若干の金利引き上げをせざるを得なくなるだろう。

ドスサントス・ポルトガル財務相 : 20日
ポルトガル政府は、EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の資金追加やEFSFのユーロ圏諸国の国債購入を含めた役割拡大の提案を支持する。 現在の危機は、共通の金融政策では不十分であることをはっきりと示している。 ユーロの防衛と安定のため、EUの段階で市場介入できる予算の手段がなくてはならない。 この提案は、前向きな目標へのステップだ。

与謝野経済財政相 : 2020年の基礎的財政収支黒字化、歳出・歳入改革しないと到達できない。

ムーディーズ : 第2四半期にブラジルを格上げの可能性、メキシコは年内格付けを維持。

枝野官房長官
税・社会保障一体改革と具体的な財政再建は直接リンクしない。 徹底した無駄の排除や新成長戦略通じ、徹底的に財政建て直しへ。

自見金融相
為替デリバによる損失問題、どのような対応が考えられるか幅広く意見交換している。 為替デリバ問題、金融ADRでの解決が適切。

野田財務相
社会保障のあり方を議論してから、政府税調で税制改革を検討。 自民党の財政健全化法案、中身は一致できるものかなりある。 2020年の基礎的財政収支の赤字幅拡大、歳出・歳入改革で収支改善必要。

オバマ米大統領 : ボルカー経済再生諮問会議議長の退任を発表。

平野内閣府副大臣
日本だけが長期金利上がらないという楽観的な見通したてる根拠はない。 国債管理政策、国の危機管理の一環としてしっかり取り組む必要。

関係筋 : 米GEのイメルトCEO、退任するボルカー経済再生諮問会議議長の後任に。

1月月例経済報告
基調判断を上方修正、「景気は足踏み状態にあるが一部に持ち直しに向けた動き」。 当面は弱さが残ると見られるが、持ち直していくこと期待。 基調判断の上方修正は、7ヶ月ぶり。 各論では生産を上方修正、1年7ヶ月ぶり。

日経平均10274.52(-162.79)円、TOPIX 910.85(-16.34)、日10年債1.205%。

与謝野経済財政担当相
自動車を中心にやや明るい兆し見え始めた(月例経済報告の基調判断上方修正について)。 経済は生き物だが、次回の月例まで大きな変化ないだろう。 失業率は高い、あらゆる政策導入して全力で取り組む。 景気持ち直し、短期的には新興国・欧米経済が順調であること必須条件。 日銀との対話、今まで同様にうまくいくと思っている。

内閣府幹部 : 包括金融緩和、金融環境をさらに緩和する方向に働いている(白川日銀総裁)。

谷垣自民党総裁
公債特例法など予算関連法案、賛成しがたい。 2011年度予算組むには、民主マニフェストの清算が必要。 税・社会保障改革の与野党協議、具体的な成案提示が大前提。 成案では、消費税上げ幅・時期も明記すべき。

SNB
スイスの外貨準備は、第4四半期末で2037億スイスフラン。 SNBのユーロ保有高は、第4四半期末で896億ユーロ(第3四半期末は約910億ユーロ)。 SNBのドル保有高は、第4四半期末で543億ドル(第3四半期末は約548億ドル)。

アッベルガー独IFOエコノミスト
ドイツの製造業は現在、完全に危機を脱している。 製造業者は外国の景気見通しに関して楽観的、新たな社員の採用を望んでいる。 ユーロの危機は企業に実際には影響を与えていない。 原油価格のリスクは無視すべきではない、現時点では広範囲にわたるインフレは予想していない。

ネルブ独IFOエコノミスト
建設業は回復している。 製造業は依然として上向き。 アジアの輸出需要が特に強い。 低金利はドイツにとって有利。 ECBは利上げに慎重だろう。

新成長戦略実現2011(日本)
2012年度以降さらなる歳出抑制・歳入確保に向けた努力必要。 日銀と緊密な情報交換・連携保ち適切かつ機動的な金融政策行うよう期待。 過度な円高回避しつつ、デフレ脱却と内外需のバランス取れた成長目指す。 2012年度以降、平均で名目3%程度・実質2%程度の成長に近づく見込み。 CPIは12年度以降プラスで安定的推移していく。 デフレ終結の判断、2012年度も見込まれる需給ギャップの存在踏まえる必要。 失業率をできるだけ早期に3%台まで低下させる。

ユーロ圏筋 : AAAの格付けでない国が規模を拡大するためにEFSF(欧州金融安定ファシリティー)に資金を注入するのは理にかなっている。

フィッチのソブリン部門統括責任者ライリー氏
ギリシャが2011年末までに市場へのアクセスを回復しない場合、格付けは下がるだろう。 ギリシャの債務再編は債務問題に対する唯一の答えではない。 ギリシャは追加で外部からの財政的支援が必要になるのではないかと見ている。

サチニディス・ギリシャ副財務相
1100億ユーロの返済を延期することに関するものが現在行われている唯一の議論。 ギリシャ政府は債務再編の可能性について議論したことはない。 現在も債務再編は議論していない。

関係筋
スペイン政府は貯蓄銀行に従来型の銀行となり、株式市場への上場を目指すよう求めることを計画している。 民間資本を取り込めなかった場合、スペイン政府が銀行の株式を購入するだろう。

独政府スポークスマン : ユーロ圏の基金の負担は一部の選ばれた国だけに限定することはできないとドイツは常に言っている。

メディア : 英首相官邸の広報責任者のクールソン氏が辞任。

パパンドレウ・ギリシャ首相 : ユーロ圏共同債券は、金融安定と債務危機対処に貢献できる。

バンク・オブ・アメリカ 10~12月期決算
1株損失は、0.16ドル。 純損失は、12億ドル。

フィッチのソブリン部門統括責任者ライリー氏
銀行の資本再編コストが信頼できる計画の一環として約500~600億ユーロであれば、格付けにとってプラス。 予想以上に資本再編コストが拡大した場合、格付けを再び見直す必要がでてくる。

フィッチ
スペインの銀行問題の規模について不確実性がある。 スペインが財政目標を満たすことができない場合、格付け変更につながる可能性。 ポルトガルは市場から資金調達ができなくなった場合、格付け変更につながる可能性。

パパンドレウ・ギリシャ首相
ギリシャの財政難は氷山の一角だった。 ギリシャの問題は組織と透明性の欠如。 市場は悪魔または神ではない。 我々の通貨を守る必要。 ユーロ圏共同債券について幅広い合意がある。

BGA(ドイツ卸売・貿易業連合会)
インフレ率は2013/14年までに4~6%に上昇すると予想、商品価格と流動性によって加速。 ECBは可能な限り早く金利を引き上げるべきだが、危機が原因でできないだろう。

ポーゼンBOE政策委員
インフレ率は一時的な加速の後、ターゲットの2%を大きく下回るだろう。 インフレに対する基本的な私見は変わっていない。 英国の住宅市場のダウンサイドリスクを懸念している。 英国のインフレリスク、強いユーロ、ドイツの需要を背景として拡大している。 外的なインフレ要因が国内の不振を相殺するとは思わず。 市場は金利の引き上げを織り込んでいるが、だからといってその通りになるわけではない。 ユーロ圏の見通しに対する悲観視は、おそらく誇張されている。

オバマ米大統領
世界的な競争力の高まりが経済を変革させる。 米国は世界との競争のためにより輸出を増やす必要。 我々は中国に、更なる貿易のための市場開放を求める。 経済成長、まだ十分な速さとは言えない。 GEのイメルト氏は最も尊敬出来るビジネスリーダーの1人だ。 イメルト氏は「雇用と競争力に関する大統領評議会」の議長に指名されている。

サルコジ仏大統領 サパテロ・スペイン首相 : 欧州経済統治(european economic governance)の必要性で合意。

ユーロドル、1.36のせ。

フラハティ・カナダ財務相
カナダは財政均衡化への回帰必要。 カナダドルは十分に機能している。 財政政策、商品価格がカナダドルを支援している。 企業はカナダドルが弱まるとは予想していないようだ。 中国には人民元の更なる柔軟化を求める。 幾つかのカナダの経済指標には勇気付けられる(21日のカナダ小売売上高の好結果について)。 カナダ経済を信頼している。 3月に予算を提出へ。 商品価格がカナダドルの価値に反映している。

NYダウ11871.84(49.04)$、FT100 5896.25(28.34)、DAX 7062.42(38.15)。

米2年債0.61%、米10年債3.40%。

金1341.00(-5.50)$、WTI原油89.11(-0.48)$。


ドル売り。

早朝、ニュージーランドの11月小売売上高指数は予想を上回るが、除く自動車は大きく下回り、ニュージーランドドルが乱高下する場面があったもよう。

日経平均は、大幅下落、昨年末の水準へ戻ってくる。

ドイツの1月IFO景況指数は110.3で、予想を上回り1990年の東西統一後で最高となる。

イギリスの12月小売売上高は予想を下回ったこともあってか、ポンドが売られる場面があったもよう。

カナダの11月小売売上高が予想を上回り、カナダドルが買われる場面があったもよう。

サルコジ仏大統領とサパテロ・スペイン首相が、欧州の経済統治機関の設立で合資した、という報道もやや注目されていたもよう。

NYダウはGE決算などもあってか、2008年6月以来の11,900ドル台まで上昇していた。ナスダックは、下落となる。米債券利回りは、低下する。

ユーロドルは、1.36前半まで上昇する。11月の下落を始める前の水準まで戻ってくる。ポンドドルは、前日の下げを戻す。ドルスイスフランは、0.95後半まで下落する。ドル円は、82円半ばまで下落する。

ユーロ円は、112円前半まで上昇、200日移動平均付近まで上げる。ユーロ豪ドルは、1.37後半まで上昇する。ユーロカナダドルは、1.35後半まで上昇していた。ユーロポンドは、0.85前半まで上昇する。

WTI原油3月限は下落、金も下落となる。VIX指数は、下落するが戻していた。


豪ドル売り、ポンド豪ドル1.60のせ、ユーロ豪ドル1.35のせ、米12月小売売上高0.6%、ミシガン大消費者信頼感指数72.7、中国預金準備率0.50%引き上げ、フィッチ ギリシャBB+、JPモルガン決算、VIX 15.37、SENSEX指数18,900われから1週間。

FT100 6,000のせ、クリスマスから4週間。

米7月雇用統計 失業率9.5% 非農業部門雇用者数-13.1万人、加7月雇用統計、カナダドル売り・ドル売り、ドル円85円処、ユーロドル1.33、豪ドル・ドル0.92、米2年債0.50% 10年債2.82%、英独6月鉱工業生産、VIX指数21.74から24週間。

ドル買い、カナダ2月消費者物価指数 1月小売売上高、インド中銀政策金利 4.75→5.00%引き上げ、ユーロカナダドル1.37、カナダドル円90円、NYダウ10,800ドル、米2年債1.00%、FT100高値更新から44週間。

円急騰、ドル円85円、日経平均9,100円われ、米2年債0.687% 10年債3.207%、WTI原油72.39ドル、日10月失業率5.1%、CPI除く生鮮-2.2%から60週間。

ポンドドル1.36(1985年9月以来)、ポンド円119円、英4QGDP前期比-1.5%(2四半期連続マイナス)、ドルスイスフラン1.17、ユーロドル1.28、金900ドル、ハノーバー・レーベンから104週間。

ドル全面高、ユーロドル1.51われ、ドル円110円のせ、豪ドル・ドル0.89、NZドル・ドル0.70、ポンドドル1.92、WTI原油一時115ドルわれ、ドルスイスフラン1.08のせ、ドル・カナダドル1.06のせ、上海総合株価指数年初来安値更新(終値)、グルジア南オセチア自治州紛争、北京五輪開幕から128週間。

ドル安・株安・債権安、NYダウ一時11,000$われ、ファニーメイ・フレディマック、豪ドル・ドル0.97、ユーロ円最高値更新、WTI原油147.27$、金960$台から132週間。

2003年以来の4年ぶりとなる非農業部門雇用者数のマイナス(その後修正でプラス8.9万人に)となり、ドル売り・円買い・株安・債権高、米10年債は4.3%台まで下落となってから172週間。

イラン国営石油の日本の石油元売に対して円建て決済の要請との報道から184週間。

中国の対ドル変動幅拡大・利上げ・預金準備率引き上げから196週間。



2010年(1年前)円高・株安、オバマ大統領 金融規制案、中国第4四半期GDP前年比10.7%、ユーロ円128円われ、豪ドル円82円われ、ユーロスイスフラン1.47われ、VIX指数22.27

2010年(約1年前)株安・円高、NYダウ10,200ドルわれ、ユーロ円127円、ドル・カナダドル1.06、WTI原油75ドルわれ、VIX指数27.8027.31

2009年(2年前)円急騰急落、ポンド円120円、ドル円安値更新、ユーロ円113円、ポンドドル1.37、ドルスイスフラン1.16、カナダドル円69円、ニュージーランドドル円46円、AUD/NZD 1.25、ポルトガルA+、BOE議事録、ジムロジャース、1月NAHB住宅市場指数8

2009年(約2年前)日銀金融政策決定会合 政策金利0.10%据え置き、新規失業保険申請件数58.9万件、米12月住宅着工件数55.0万件、英1月CBI製造業受注指数-48、ガイトナー米次期財務長官就任承認、マイクロソフト

2009年(約2年前)ポンドドル1.36(1985年9月以来)、ポンド円119円、英4QGDP前期比-1.5%(2四半期連続マイナス)、ドルスイスフラン1.17、ユーロドル1.28、金900ドル、ハノーバー・レーベン

2008年(3年前)世界同時株安(NY休み)、ユーロスイスフラン1.60われ、ユーロ円153円われ、ポンド円206円われ、スイスフラン円96円われ、株安・債権高・円高・ドル高、中国銀行、独コメルツ

2008年(約3年前)FRB 緊急利下げ:0.75%引き下げ3.50%、BOC政策金利0.25%引き下げ4.00%、日銀金融政策決定会合0.50%据え置き、NYダウ12,000$われ、日経平均13,000円われ、VIX指数31、米10年債3.5%われ、米2年債2%われ、バンクオブアメリカ決算

2008年(約3年前)ドル円105円われ、ユーロスイスフラン1.59われ、モノライン(金融保証会社)救済の可能性、BOE議事録8対1で据え置き

2007年(約4年前)豪ドル円96円、ニュージーランドドル円85円

2007年(約4年前)ポンドドル1.99、ポンド円241円、ユーロ円高値更新、WTI原油55$

2006年(約5年前)01/23(月)

ユーロ売り、ショイブレ独財務相、上海総合株価指数2,700、スペイン国債入札シンジケート団引き受け方式、キング牧師誕生日の月曜日。

アメリカは、キング牧師誕生日で休場。先週買われたユーロは、売られる。

韓国総合株価指数は、最高値を更新するが下落する。上海総合株価指数は、12月の安値を下回り、一時2,700われとなる。昨年8月から9月のレンジの上限へ戻ってくる。SENSEX指数は、一時18,800われとなっていた。

ショイブレ独財務相の、現時点でEFSFの規模拡大に関する議論をする必要ない、という発言や、英テレグラフ紙の、独連立政権はEFSFの拡大に関して意見が分かれている、という報道など、ユーロ売りとなっていたもよう。

また英テレグラフの、アイルランドの金融機関がECBの融資を受けるのに必要な担保不足のため、アイルランド中銀の緊急支援を利用している、という報道もユーロ売りを後押ししていたもよう。

スペイン財務省が、20日予定の10年・15年国債の入札を中止し、シンジケート団による引き受け方式で10年債入札を前倒しすることを発表したことも注目されていたもよう。スペイン債の利回りは上昇していた様子。

ユーロドルは、1.33後半から1.32前半へ下落する。ユーロ円は、110円後半から109円後半へ下落する。ユーロ豪ドルは、金曜の上げを戻す。ポンドドルは1.59後半まで上昇するが、やや戻す。

NYダウ11,800ドルのせ、DAX 7,100のせ、CAC40 4,000のせ、英12月消費者物価指数3.7%、BOC政策金利1.00%据え置き、カナダドル売り・ドル売りの火曜日。

スペインのエル・パイス紙の、ロシアはスペイン国債の購入を再開することを検討へ、という報道も、ユーロ買いを後押ししていたもよう。クドリン・ロシア財務相は、ロシアはスペイン国債を購入する計画ない、とするが、EFSF債の購入に興味を持つ可能性がある、という発言もありました。

イギリスの12月消費者物価指数は、3.7%と予想を大きく上回り、昨年4月の水準まで戻ってくる。ポンドは、急騰していた。

ドイツのZEW景況感調査が予想を上回り、ユーロが買われる場面があった。

BOCは、政策金利を予想のとおり、1.00%で据え置く。GDP見通しは引き上げたけれども、前回と同じく・更なる利上げは慎重に検討されるべき、とし、・カナダドルの上昇が輸出の回復を阻害している・僅かだが供給過剰の状態にある、などもあってか、カナダドルが売られる場面があった。

米国債が、やや急落する場面があり、少し注目されていたもよう。

NYダウは、シティグループの決算やニューヨーク連銀製造業景気指数は予想を下回ったが、11,800ドルのせとなる。米債券利回りも、上昇となる。ナスダック、S&P500も、昨年来高値を更新する。DAXは、昨年12月の高値を上回り、2008年5月以来の7,100のせとなる。FT100も、終値で昨年来高値を更新する。CAC40も、4,000のせとなる。

ユーロドルは、1.34後半まで上昇していた。ポンドドルは、昨年11月以来の1.60後半まで上昇していた。ドル・カナダドルは、0.98前半まで下落するが、0.99前半まで上昇する。

ユーロ円は、111円前半まで上昇、ポンド円は、132円半ばまで上昇していた。

WTI原油は、少し下落する。金は、上昇する。

米独金利差も注目されているようです。よくわからなかったのですが、EU財務相会合の関係でしょうか、欧州信用不安の後退という解説もありました。

ユーロドル1.35、ゴールドマンサックス決算、米12月住宅着工件数52.9万件、ギリシャ債務再編計画検討報道、米中首脳会談の水曜日。

ユーロは年始からの下落を、もりかえす。

午前中のドル円の下落は、輸出企業や機関投資家の売り、米系銀行の売りといった解説がありました。

ロンドン時間、独ツァイト紙の、ドイツ政府はギリシャの債務を再編する計画を検討、という報道もやや注目されていたもよう。独財務省は否定する。リークではないかといった解説もありました。

スイス政府が、スイスフランに関する記者会見を本日行う、と発表したことでスイスフランが売られる場面があったけれども、特別なことはなかったもよう。その後、スイスフランは買われていた。

アメリカの12月住宅着工件数は52.9万件となり予想を下回る。2009年4月以来の水準となる。建設許可件数は63.5万件で、予想より多かった。

NYダウは、前日のIBM・アップルの決算など予想を上回ったことなどもあってか、昨年来高値を少し更新するが、ゴールドマンサックスの減益決算、住宅着工件数などもあってか下落となる。米債券利回りも、低下する。DAXは、昨年来高値を更新するが、下落となる。

ドル円は、82円をわれて81円後半まで下落していた。ユーロドルは、1.34後半処を上回り、1.35前半まで上昇する。先週レンジを下回ったかと思えば、今度は上回ったかどうかという感じになる。ドルスイスフランは、0.95前半まで下落する。ドル・カナダドルは、0.99後半まで上昇する。豪ドル・ドルは、上ヒゲとなっていた。

カナダドル円は、82円前半まで下落する。ユーロカナダドルは、1.34後半まで上昇していた。ユーロスイスフランは、1.29後半まで上昇するが、下落する。

WTI原油は下落、金は少し上昇する。VIX指数は、上昇していた。

ドル買い・ユーロ買い、新規失業保険申請件数40.4万件、米12月中古住宅販売件数528万件、フィリー指数19.3、商品安・債権安、中国第4四半期GDP前年比9.8% 12月CPI4.6%、ブラジル中銀政策金利10.75→11.25%、SARB5.50%据え置きの木曜日。

中国12月GDPは、予想を上回り、9.8%となる。豪ドルは、やや買われていたもよう。ただ、前日の報道と同じだった。

上海総合株価指数は、今週安値を下回る。

モルガン・スタンレーの決算が予想を上回る。新規失業保険申請件数は、40.4万件で予想より少なかった。円は売られていたもよう。

SARBは、政策金利を5.50%で据え置く。

アメリカの12月中古住宅販売件数は528万件で予想を大きく上回り、昨年5月以来の水準となり、ドル買い・円売りとなっていたもよう。

フィリー指数は、予想を下回るが、雇用や支払い価格などは上昇していたもよう。

NYダウは、新規失業保険申請件数、中古住宅販売件数などあったが、中国の引き締め懸念、商品の下落などもあってか、少し下落となる。米債券利回りは、10年物インフレ指数連動債の入札が芳しくなかったことなどもあってか上昇する。FT100は、大きく下落していた。

ドル円は、83円前半まで上昇する。ドルスイスフランは、0.96後半まで上昇する。ユーロドルは、同時線となっていた。ポンドドルは1.58前半まで下落、豪ドル・ドルは0.98前半まで下落、ニュージーランドドル・ドルは、0.75前半まで下落していた。

ユーロ円は、111円後半まで上昇する。昨年1月からのトレンドラインからやや離れる。ユーロスイスフランは、1.30前半まで上昇する。ユーロ豪ドルは、1.36後半まで上昇する。

WTI原油は、下落。金もやや大きく下落、1,350ドルわれとなる。

ユーロドル1.36のせ、ドル売り、NYダウ11,900ドル、独1月IFO景況指数110.3の金曜日。

早朝、ニュージーランドの11月小売売上高指数は予想を上回るが、除く自動車は大きく下回り、ニュージーランドドルが乱高下する場面があったもよう。

日経平均は、大幅下落、昨年末の水準へ戻ってくる。

ドイツの1月IFO景況指数は110.3で、予想を上回り1990年の東西統一後で最高となる。

イギリスの12月小売売上高は予想を下回ったこともあってか、ポンドが売られる場面があったもよう。

カナダの11月小売売上高が予想を上回り、カナダドルが買われる場面があったもよう。

サルコジ仏大統領とサパテロ・スペイン首相が、欧州の経済統治機関の設立で合資した、という報道もやや注目されていたもよう。

NYダウはGE決算などもあってか、2008年6月以来の11,900ドル台まで上昇していた。ナスダックは、下落となる。米債券利回りは、低下する。

ユーロドルは、1.36前半まで上昇する。11月の下落を始める前の水準まで戻ってくる。ポンドドルは、前日の下げを戻す。ドルスイスフランは、0.95後半まで下落する。ドル円は、82円半ばまで下落する。

ユーロ円は、112円前半まで上昇、200日移動平均付近まで上げる。ユーロ豪ドルは、1.37後半まで上昇する。ユーロカナダドルは、1.35後半まで上昇していた。ユーロポンドは、0.85前半まで上昇する。

WTI原油3月限は下落、金も下落となる。VIX指数は、下落するが戻していた。


今週もユーロは、買われる。

イギリスの12月消費者物価指数は、3.7%と予想を大きく上回り、昨年4月の水準まで戻ってくる。ポンドは、急騰する場面があった。

BOCは、政策金利を予想のとおり、1.00%で据え置く。GDP見通しは引き上げたけれども、前回と同じく・更なる利上げは慎重に検討されるべき、とする。SARBは、政策金利を5.50%で据え置く。ブラジル中銀は、政策金利を10.75→11.25%へ引き上げる。ポーランド中銀は、政策金利を3.50→3.75%へ引き上げる。

スペインは、20日予定だった10年・15年国債の入札を中止し、シンジケート団による引き受け方式で10年債入札を行った。

独ツァイト紙の、ドイツ政府はギリシャの債務を再編する計画を検討、という報道もやや注目されていたもよう。独財務省は否定する。リークではないかといった解説もありました。

アメリカの12月住宅着工件数は52.9万件となり予想を下回るが、12月中古住宅販売件数は528万件で予想を大きく上回り、昨年5月以来の水準となっていた。

中国の第4四半期GDP前年比9.8%となる。12月CPIは、前月より低下するが4.6%だった。

IBM・アップルなど決算は予想を上回っていたが、ゴールドマンサックスは減益決算となっていた。

IMM円の買い越しは、少し減る。先週大きく売り越しが増えていたユーロは、一転11月以来の買い越しとなる。今週の上昇は、ショートカバーでしょうか。ポンドも11月以来の買い越しに転じていた。

日経平均は、今年の上昇を戻す。韓国総合株価指数は、最高値を更新するが、週足で昨年11月以来の陰線となる。上海総合株価指数は、2,667まで下落、昨年10月の上昇し始めた水準まで戻ってくる。

NYダウは、11,900ドル台まで上昇していた。8週連続の上昇となる。S&P500は、昨年来高値を更新するが、やや下落となる。ナスダックも高値を更新するが、先週の上昇を戻す。米債券利回りは、上昇となる。DAXは、7,100台まで上昇するが、上ヒゲとなる。CAC40は、昨年4月以来の4,000台まで上昇していた。

ユーロドルは昨年11月からの1.35処を上回り、1.36のせとなる。1月初旬は下回ったかにみえたレンジを、今度は上回る。ポンドドルは、1.60のせとなる。ドル円は、81円後半まで下落するが、やや戻す。ドル・カナダドルは、先週安値を下回るが、上昇する。豪ドル・ドルは、上ヒゲとなっていた。

ユーロ円は、112円前半まで上昇、200日移動平均付近となる。ユーロスイスフランは、1.30後半まで上昇、1.30のせとなる。ユーロ豪ドルは、1.37後半まで上昇する。ユーロカナダドルは、1.35後半まで上昇する。ユーロポンドは、0.85前半まで上昇する。AOD/NZDは、1.28前半から1.30後半まで上昇する。

WTI原油は、下落する。金は、3週連続下落、1,350ドルわれとなる。団子天井のようになっている。VIX指数は、先週の下落を戻す。

2010年の中国GDPは、前年比10.3%となる。2007年以来の2桁成長となる。名目では日本を追い越して世界第2位となるのが、ほぼ確定となる。


1週間前ユーロ買い、ユーロ豪ドル1.35のせ、ポンド豪ドル1.60のせ、日本EFSF債購入表明、葡伊西国債入札、トリシエECB総裁、米12月小売売上高0.6%、韓国中銀政策金利2.50→2.75%、中国預金準備率0.50%引き上げ、VIX指数15.37、ベージュブック、NYダウ11,700ドルのせ、SENSEX指数18,900われ

為替チャート
09:30 4Q 生産者物価指数 前期比 0.5%
前年比 3.2%
0.1
2.7
17:28

18:00


1 製造業PMI
非製造業PMI
製造業PMI
非製造業PMI
60.5
59.0
57.1
54.1
60.2
60.0
56.9
55.2
19:00 11 製造業新規受注 前月比 1.9%
前年比 17.4%
2.1
19.9

トリシェECB総裁 : 23日
2次的影響を回避するため、注意する必要がある。 ユーロは価値を維持しており、信頼できる。 欧州議会と欧州理事会は財政規律違反の諸国へ準自立的な制裁で合意することを期待している。 商品価格の高騰が賃上げに絡んでいる兆候は見られない。 インフレの一時的な急騰には静観する。 商品価格よりもたらされるようなインフレ脅威の時期に、各国の中央銀行は、山場を乗り越え、2次的影響を回避するため、十分注意する必要がある。 2次的影響は現在の段階では見られず、ECBは、2次的影響を実体化させないことを誰もが知っている。 ECBの政策金利は適切であり、必要であれば非標準的な措置とは無関係に変更できる。 (欧州救済基金がECBの国債購入を引き継げるかどうかとの質問には)各国政府は、基金の質と量の両方とも改善しなければならない。 質とはできる限り柔軟な手段を持つことだ。

ショイブレ独財務相 : 23日
EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の4400億ユーロ全体を使用可能な状態にする必要については、連立政権の意見の衝突はない。 EFSFの変革は数週間のうちに合意するべきだ。

ドル人民元基準レート 1$=6.5883元。

野田財務相
予算案だけでなく関連法案が成立しないと予算の執行に支障をきたす。 予算案・予算関連法案は、3段構えの経済対策の最終章のもので、新成長戦略を本格稼動させる位置づけの予算と関連法案になる。 通らなければ経済が失速したり、国民生活に甚大な影響が出る。

トゥンペルグゲレルECB専務理事
ユーロ圏の景気回復は継続している。 景気の2番底は、想像していない。

菅首相・施政方針演説
税・社会保障の一体改革、今年6月までに基本方針。 社会保障改革、国民負担をお願いすること避けられない。

与謝野経済相
経済活性化・社会保障改革・財政健全化は相互に密接、一体的に取り組む。 税収超える国債での財源調達、長期金利上昇し日本の信任失われかねない。 世界経済は信用収縮継続などリスクに直面、日本も景気足踏みで失業率は高水準。 2011年度中にCPIをプラスへ、その後速やかにデフレ終結目指す。 日銀は政府と緊密連携保ち、機動的金融政策で経済の下支えを期待。 3月までに、新成長戦略実現のための規制・制度改革の方針策定へ。

野田財務相
2011年度予算の年度内成立が必要不可欠、関係法立案とともに速やかな賛同を(政治演説で)。 円高・世界経済動向など、景気下押しリスクに注視必要。 国債発行に過度に依存した財政運営はもはや困難な状況。 デフレ脱却に向け、日銀と一体となって協力・総合的な政策努力。 社会保障・税一体改革、本年半ばまでに工程表と会わせ成案を得る。 社会保障・税一体改革、各党の積極的な議論参加を。 財政規律を維持し市場の信任確保、国債管理政策は適切に運営。

日経平均10345.11(70.59)円、TOPIX 917.18(6.33)、日10年債1.235%。

トゥンペルグゲレルECB専務理事
ユーロ圏の景気回復は継続している。 景気の回復をうれしく思う。 景気回復の継続をかなり確信している。 景気の2番底は、想像していない。 財政危機は顕著で、取り除かれるまでに数年はかかるだろう。 予算政策である財政政策は、厳重に監視され、行き過ぎた場合には是正措置をとることが重要だ。 ギリシャやアイルランドの融資は、資本市況から閉め出されたため必要になった。 ギリシャやアイルランドは、突然に国際金融市場の信頼を失った。 これらの融資は、財政赤字の処理や順調に資金調達できるまでの隔たりを埋めるものだ。

ラガルド仏財務相 : EUは欧州共同債を検討する前に、経済強化を考える必要がある。

レーン欧州委員
ユーロ圏の債務危機を封じ込め措置を至急決定する必要がある。 できるだけはやく、共通の措置で合意する必要がある。 市場の落ち着きにより、一息つける時間を与えられたが、悠長に構える理由にはならない。

レーン欧州委員
ユーロ圏の債務危機を封じ込める措置を至急決定する必要がある。 できるだけはやく、共通の措置で合意する必要がある。 市場の落ち着きにより、一息つける時間を与えられたが、悠長に構える理由にはならない。

サルコジ仏大統領
商品市場のボラティリティに関して何も規制がなければ、食糧暴動のリスクがあるだろう。 第一次産品市場の規制を望む。 仏は金融取引税を支持する。 金融取引税は投機の抑制につながり、財源の調達にもなる。 中国は大きな国家であり、金融政策において何をするべきかという必要はない。

欧州委員会 : アイルランドが金融法案を可決すること、非常に重要である。

ジャーセル・サウジアラビア中銀総裁
世界的な食料品の値上がりが、サウジアラビアのインフレ率を上昇させること懸念。 自国通貨のドルペッグ制は維持へ。

マクドナルド10~12月期決算
1株利益は、1.16ドル(予想:1.16ドル)。 1株利益、特項除では1.15ドル(1.16ドル)。 世界既存店売上高は、5.0%増。

ムーディーズ : スペイン政府による貯蓄銀行問題への対応は、格付けにプラスだ。

シュナイダー・アマン・スイス経済相
SNBは独立性を有している。 SNBの職務は物価を安定させる事だ。

米財務省 : シティ普通株のワラントを売却へ。

ブリューデル独経済相
EUサミットでは、EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の金利計画について協議へ。 ECBの独立性を支えていく必要がある。

米インテル
自社株買いプログラムを100億ドル拡大へ。 四半期配当を、18→18.12セントへ。

カルミレイ・スイス大統
スイスに、裏金・汚れた金は必要ない。 スイスは、ユーロの安定に貢献していく。

サルガド・スペイン財務相
銀行セクターへの信頼確保が必要だ。 貯蓄銀行が市場で正常に機能出来るよう目指す。 貯蓄銀行のために、法的枠組みを調整へ。 金融機関は秋までに資本調達する必要。 必要あれば、FROB(スペインの銀行再建基金)の資金を活用。 必要資本額、200億ユーロを超えない見通し。

センタンスBOE政策委員
政策を緩和にして以降、物価期待は変化した。 世界の物価の要因が短期的とするのは間違い。 消費者物価は今年、少なくとも4%まで上昇する可能性。 キング総裁は今までより多くの公開書簡を書く可能性も。 BOEがインフレに対して行動を起こす時がきた。 現在利上げする事は、将来急激に利上げを実施するリスクを減少させる。 BOEは、インフレに対抗しないとの信頼性リスクに直面しておる。 信頼性は、金融政策の効果を強める。 英経済の回復は、企業に物価動向の転嫁を可能にする。 消費者物価は、ポンドと商品相場が押し上げへ。 世界経済の回復は、需要が強すぎるというリスクに繋がる。 新興市場国からの物価圧力は継続。 労働市場の回復は、賃金の拡大が加速するリスクに繋がる。 もしも今利上げしなければ、将来より積極的に利上げしないといけないリスクある。

レニハン・アイルランド財務相 : 総選挙は2月後半に行なわれると予想。

ショイブレ独財務相
ユーロ圏の全加盟国が、債務縮小で役割果たすべき。 ユーロ圏の団結、「AAA」格付けを有する6ヶ国の事だけではない。

米アメックス 10~12月期決算
調整後1株利益は、94セント(予想:94セント)。 総収入は73.2億ドル(72.8億ドル)。

米TI 10~12月期決算
項目除く1株利益は、64セント(予想:63セント)。 売上高は、35.3億ドル(35.1億ドル)。 1~3月期1株利益見通しは、54~62セント(57セント)。

NYダウ11980.52(108.68)$、FT100 5943.85(47.60)、DAX 7067.77(5.35)。

米2年債0.62%、米10年債3.40%。

金1344.50(3.50)$、WTI原油87.87(-1.24)$。


スイスフラン買い、ドル売り。

ロンドン時間にかけて、アイルランドの緑の党が連立離脱で総選挙が前倒しされること、などもあってか、あまりユーロは買われていなかったもよう。

モスクワ郊外のドモジェドボ国際空港で起きた爆破テロも、やや注目される場面があったもよう。

ニューヨーク時間は、ドルが売られる。ユーロの上昇は、日曜のWSJでのトリシェECB総裁の・コアインフレ率(エネルギーと食品を除く)はユーロ圏の将来の物価上昇圧力を予測する適切な指標にはならない・ECBの政策金利は適切であり必要であれば非標準的な措置とは無関係に変更できる、などの記事や、某著名シンクタンクが、EUが政府債務問題に関し包括的な対策を講じれば、ECBは無制限の資金供給オペを第2四半期までに解除し、第3四半期に利上げに踏み切る可能性、というレポートも注目されていたもよう。

NYダウは、インテルの自社株買い枠と配当の増額などもあってか、大きく上昇する。12,000ドル手前となる。米債券利回りは、2年債は上昇していた。

ドル円は、82円後半から前半となる。ユーロドルは、1.35前半まで下落するが、先週高値を上回り、1.36後半まで上昇する。ドルスイスフランは、0.94後半まで下落する。豪ドル・ドルは、1.00前半まで上昇していた。ドルインデックスは、78われまで下落していた。

ポンドスイスフランは、1.51半ばまで下落していた。ユーロスイスフランは、1.29前半まで下落していた。スイスフラン円は、87円前半まで上昇していた。

ユーロ豪ドルは、1.38前半まで上昇するが、下落する。ユーロカナダドルは、1.36前半まで上昇していた。ユーロ円は、112円前半まで上昇していた。

WTI原油は、87ドル台まで下落する。金は、少し上昇する。


ユーロ売り、ショイブレ独財務相、上海総合株価指数2,700、スペイン国債入札シンジケート団引き受け方式、キング牧師誕生日から1週間。

中国政策金利0.25%引き上げ5.56→5.81%(週末)、米2年債入札、上海総合株価指数2,800われ、TARP適用米98行破綻危機WSJ報道、英などクリスマス振替休日、NY大雪から4週間。

アイルランド850億ユーロ支援決定、ユーロ売り、ユーロドル1.31、ユーロカナダドル1.34われ、ユーロスイスフラン1.32われ、ユーロ円111円われ、OBR(英予算責任局)から8週間。

ドル円80.2円台、米10月ISM製造業景況指数56.9、中国10月製造業PMI 54.7、米9月個人所得-0.1% 個人支出0.2%、米9月PCEコアデフレータ1.2%、9時円急落、英10月CIPS製造業PMI 54.9、TOPIX 年初来安値(終値)、銀25ドルから12週間。

S&P 英見通しネガティブ維持、参議院選挙与党過半数われ、W杯スペイン優勝から28週間。

NYダウ10,000ドルわれ、円急騰、豪ドル円71円、ユーロ円136円、ポンド円175円、ニュージーランドドル円62円、豪ドル・ドル0.71、ニュージーランドドル・ドル0.62、ドル円101円、ユーロドル1.35、VIX指数58.24、WTI原油90ドルわれから124週間。

ドル円、2002年12月以来の122円のせ、WINDOWS VISTA 発売から208週間。




2008年(3年前)景気刺激策暫定合意、ソシエテ・ジェネラル、RBNZ政策金利8.25%据え置き、新規失業保険申請件数30.1万件、中古住宅販売件数12月分489万件、円安・ドル安、IFO景況指数103.4

2007年(4年前)円急騰、G7で円協議の可能性、豪ドル下落、BOE議事録

2006年(5年前)01/24(火)

為替チャート
09:30 4Q 消費者物価 前期比 0.7%
前年比 3.0%
0.4
2.7
12:45 日銀金融政策決定会合 据置:0.0~0.1% 据置:0.0~0.1%
16:00 2 GFK消費者信頼感調査 5.4 5.7
18:30 4Q GDP 前期比 0.5%
前年比 2.6%
-0.5
1.7
21:00 12 消費者物価指数

コア
前月比 0.1%
前年比 2.5%
前月比 -0.1%
前年比 1.6%
0.0
2.4
-0.3
1.5
23:00 11 S&Pケースシラー住宅価格指数 前年比 -1.60% -1.59
24:00 1 消費者信頼感指数 54.0 60.6
24:00 11 住宅価格指数 前月比 0.0% 0.0
24:00 1 リッチモンド連銀製造業指数 22.0 18.0

夏斌・中国人民銀行(PBOC)金融政策委員
不動産市場の調整には、2~3年を必要とする。 不動産市場の対策には、辛抱強さを必要とする。

ドル人民元基準レート 1$=6.5881元。

与謝野経済財政担当相
銀行間受け渡しにかかる金融取引税(仏大統領指摘)は、税の金融に対する中立害する。 いわゆる流通税なら税の累積招く本質的欠陥がある。 社会保障と税の検討議会、2月に1回目会合を開催したい。

スワン豪財務相
食料品価格の値上がりは、第1四半期の消費者物価指数へ影響するだろう。 果実・野菜の価格は、急騰するだろう。 豪州経済は力強い。

日銀
金融政策は現状維持、無担保コール目標据え置きを全員一致で決定。 景気は緩やかに回復しつつあるが改善の動きに一服感。 雇用・所得環境は引き続き厳しい状況にあるが程度は幾分か和らいでいる。 個人所得は一部の財に駆け込み需要の反動みられる。 輸出はやや弱めとなっており生産はやや減少。 金融環境は引き続き緩和の動き強まっている。 消費者物価の前年比は基調的に見ると下落幅縮小続けている。 景気の先行きは新興国などが牽引、改善テンポ鈍化した状況から徐々に脱し回復経路。 日本の景気上ぶれ要因、資本流入受けた新興国・資源国の経済の強まり。 日本の景気下ぶれ要因、米欧経済の先行きや国際金融市場めぐる不確実性。 デフレ脱却のため包括緩和策などの措置通じて中銀として貢献粘り強く続ける。 物価上振れの可能性は国債商品市況の一段の上昇、下振れのリスクは予想物価上昇率の低下。 2010年度実質GDP見通しは 3.3%(10月:2.1%)、2011年度は1.6%(1.8%)、2012年度は2.0%(2.1%)。 2010年度のCPI見通しは -0.3%(-0.4%)、2011年度は0.3%(0.1%)、2012年度は0.6%(0.6%)。

リプスキーIMF筆頭副専務理事
中南米の経済には景気過熱のリスクや、景気循環回帰を阻むため、財政・通貨政策を実行しなければならない。 中南米とアジアの新興国経済には、昨年9月30日までの1年間で、過去10年で一番の資本流入があった。 資本流入は現地需要拡大に貢献したが、金融業界の不均衡や資産価格急騰を引き起こすこともあり得る。

日経平均10464.42(119.31)円、TOPIX 929.28(12.10)、日10年債1.245%。

IMF
2011年の世界経済成長見通しを4.4%に引き上げ、10月時点では4.2%。 2012年の世界経済成長見通しは4.5%。 2011年と2012年の新興国・途上国の成長率は6.5%に。 2011年の米経済成長率見通しを2.3→3.0%に引き上げ、2012年は2.7%に。 2011年のユーロ圏成長率見通しは1.5%に据え置き、2012年は1.7%に。

IMF世界経済見通し
2011年 2012年。 世界:4.4% 4.5%。 先進国:2.5% 2.5%。 新興国:6.5% 6.5%。 米:3.0% 2.7%。 日:1.6% 1.8%。 中:9.6% 9.5%。 ユーロ圏:1.5% 1.7%。 独:2.2% 2.0%。 仏:1.6% 1.8%。 伊:1.0% 1.3%。 スペイン:0.6% 1.5%。

IMF
ユーロ圏では、金融問題、ソブリン問題を克服するために緊急の政策が必要である。 エマージング市場では、世界的な均衡化を苦心し、過熱を防ぐため政策が必要である。 2011年も商品価格の上昇は継続するだろう、エマージング諸国でのインフレ圧力は高まる。

白川日銀総裁
世界経済のリスクは上下におおむねバランスしている。 日本経済、早晩緩やかな回復に向かう蓋然性高い。 物価安定のもとでの持続的成長という方向に向かっている。 米国経済の先行き懸念は昨年10月と比較して後退した。 新興国経済、景気過熱・インフレ懸念は払拭されていない。 欧州ソブリンリスク払拭されず、実体経済と相乗的に悪化するリスク意識されている。 金融市場機能や金融緩和の効果・副作用、総合判断して包括緩和進める。 日本の長期金利上昇幅は相対的に小さい。 商品市況上昇、日本経済には輸出・設備投資増加と交易条件悪化による景気下押し圧力の両面ある。 日本は目に見える財政危機に直面していないが、持続可能な財政運営は非常に大切。 REIT上昇、包括緩和策の好影響出ている。 時間軸政策に関する考えは変わっていない。

関係筋 : EFSFがユーロ建て5.5年債をローンチ。

主幹事 : EFSF債のプライスガイダンスはミッドスワップ+6~8ベーシスポイント。

ブランチャードIMFチーフエコノミスト
中国は人民元の迅速な上昇、許容することできるだろう。 さらなるランドの上昇は望ましくない。 多くのエマージング諸国でインフレ管理のための金融政策引き締めが必要。 米国の失業率が6%付近にまで下落するのには何年もかかるようだ。

ラガルド仏財務相 : ギリシャ支援パッケージの満期はアイルランド型に調整される可能性。

オズボーン英財務相 : 第4四半期のGDPデータは非常に悪い天候によるものだ、財政計画の変更によるものではない。

スペイン国債入札
3ヶ月物、9.45億ユーロ(前回:30億ユーロ)、応札倍率 5.5倍(前回:2.1倍)、平均落札利回り 0.98%(前回:1.804%)。 6ヶ月物、13億ユーロ(前回:8.77億ユーロ)、応札倍率 5.1倍(前回:5.2倍)、平均落札利回り 1.801%(前回:2.597%)。

オズボーン英財務相
GDPの結果によって、財政緊縮策を変更することは大きな間違いである。 財政緊縮策を断念すれば、英国が再び金融危機の中に陥ることになる。

ブリューデル独経済相
第一回目のEFSFの債券に対する需要の高さは、欧州の行動力に対する信頼を表している。 EFSFの債券発行の成功が示すのは、額が十分なものであったということだ。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
今年上半期に利上げするとは決めていない。 インフレの動向を注意深くモニターしている。 インフレは今年上半期は拡大へ。 インフレ、通年で見れば著しい拡大はないだろう。 出口戦略のプロセスを継続していく。 出口戦略のプロセスは経済の動向次第だ。

米J&J 10~12月期決算
調整後1株当り利益は、1.03ドル(予想:1.03ドル)。 2011年調整後1株利益予想は、4.80~4.90ドル(4.98ドル)。

米USスチール 10~12月期決算
1株当り損失は、1.74ドル。 純売上高は43億ドル(予想:42.2億ドル)。

米ブラックロック 10~12月期決算 : 調整後1株利益は、3.42ドル(2.89ドル)。

米デュポン 10~12月期決算 : 調整後1株利益は、50セント(予想:31セント)。

オズボーン英財務相 : BOEには金利をより低位に、長期に設定する裁量ある。

コスタ・ポルトガル中銀総裁 : 欧州経済の回復は続いている。

S&P
南アフリカの格付け見通しを「ネガティブ」→「安定的」に引き上げ。 南アのGDP、向こう数年は3~4%と予想。

アスムッセン独財務次官
欧州は現実的な問題に直面している。 ユーロ」これからも我々の共通通貨であり続ける。 ユーロは欧州計画の礎をなすものだ。 独の状況は通貨の安定に非常に依存している。 独はユーロ圏の堅固さを示していく。 独には競争力の拡大必要。 独と仏の関係は非常に緊密だ。 独はユーロ圏の問題解決に助力していく。 トリシェECB総裁の後任には、素晴らしい男性、もしくは女性が就く。 ECB総裁の後任人事についてはコメントしない。 ECB総裁後任について議論するのはまだ早い。 独は、ユーロ圏共同債には反対だ。

五十嵐財務副大臣
投機筋に心理的効果与えた事で、介入は失敗ではなかった。 ユーロには財政問題が付随しており、安定した評価は出来ない。 為替の急激な変化や投機的な動きには、断固とした措置とる。

バローゾ欧州委員
金融市場に向け、明確で健全なメッセージを発する事が必要だ。 債務危機には包括的な対応を。 財政規律の厳格化を急ぐ必要。

EFSF(欧州安定化ファシリティー)
日本、初回発行の20%以上を購入。 アジアからの非常に強い需要ある。

ファンロンパイEU大統領
ユーロ圏のファンダメンタルズは強い。 1.35ドルの水準で、ユーロの堅実性を疑う理由はない。 EUはユーロの安定に対し、出来る限りの事を行なう。 ユーロに関するEUの意思表明には行動伴う。

ホノハン・アイルランド中銀総裁
2011年のアイルランド経済は非常に弱いが、2012年は良くなるだろう。 雇用は2011年末に向け拡大していくだろう。

EFSF(欧州安定化ファシリティー)レグリング最高経営責任者(CEO)
債券購入者を特定化する事はしない。 EFSFの変革については議論続けていく。

ホノハン・アイルランド中銀総裁
ECBに対する市場の利上げ期待、驚きではない。 インフレ期待は抑制されており、ECBが急激に金融政策を変更する事はないだろう。 金利の引き上げを開始しても、ECBが緊急融資ラインを継続する可能性は高い。

ブランチフラワー元BOE政策委員
私が現役だった頃、BOEはポンドの下落を模索していた。 BOEは為替目標を持っていた。 ポンドの下落が英経済に恩恵を与えた。

コスタピナ・ポルトガル財務次官
ポルトガルには外部からの金融支援は必要ない。 ポルトガルの赤字はEUの平均水準に近い。 ポルトガルの金融システムは十分資本化されている。 ポルトガルの現状は一時的なものだ。 EFSFからの借入れコスト、それほど良いものではない可能性。 EFSFからの借入れ、状況の改善にはならない。

米政府関係者 : オバマ大統領は一般教書演説の中で非国防予算の5年間凍結を訴えるだろう。

米2年債入札
発行額 350億ドル。 最高落札利回り 0.650%。 応札倍率 3.47倍(前回:3.71倍)。

コーン前FRB副議長
更なる政策行動が雇用創出を支援するとは思わない。 忍耐が経済に対する最大の有効兵器なのかもしれない。 最近の経済データを見る限り、経済への向かい風は弱まっているようだ。 インフレは向こう数年、抑制された推移を続けると予想。 FRBの資産買い入れ、状況が悪化する事を防いだ。 将来の金融・財政政策の信頼ある決意示す事が重要だ。

キングBOE総裁
資産買い入れ、インフレをターゲット上に押し上げていない。 BOEはインフレターゲットを放棄していない。 BOEによる量的緩和、広範なマネーの成長を安定化させた。 原油価格上昇の可能性により、インフレには上ブレのリスクある。 インフレは来年、急激に減速へ。 英経済における不均衡の是正は十分に進んでいる。 英国の第4四半期GDPは、景気回復の道のりの荒さを示している。 国内インフレは不快な高さにある。 向こう数ヶ月、インフレは4~5%の可能性。 消費者物価はポンドの下落、原油、消費税の影響を受けて上昇。 国内の賃金拡大は減速している。 失業率は依然高水準にある。 金融政策は、食品・エネルギー価格をコントロールする事は出来ない。 ある時点で、金利は正常な水準に回帰するだろう。 家計調査、インフレ期待の拡大を示している。 見通しは、財政圧縮、ポンドの下落に基づく。 国内消費は依然強い向かい風に直面している。 経済の安定性回復には、今後数ヶ月を見越した慎重かつ熟考した措置が必要だ。 不快に高いCPI は喫緊の懸念だ。 中央銀行は最新の経済データのヘッドラインで政策を決めるわけではない。 中央銀行の信頼性は、1年で勝ち取ったり失ったりするものではない。

米ヤフー 10~12月期決算
調整後一株利益は、26セント(予想:22セント)。 一部項目売上高は、12.1億ドル(11.9億ドル)。 1~3月の一部項目除く売上高見通しは、10.2~10.8億ドル(11.4億ドル)。

NYダウ11977.19(-3.33)$、FT100 5917.71(-26.14)、DAX 7059.01(-8.76)。

米2年債0.58%、米10年債3.33%。

金1332.30(-12.20)$、WTI原油86.19(-1.68)$。


ポンド売り・スイスフラン買い。

オーストラリアの第4四半期消費者物価は予想を下回り、豪ドルが下落する場面があった。

日銀金融政策決定会合は、あまり影響はなかった。2010年度GDP見通しは、10月時点の2.1→3.3%へ修正するが、2011年度は1.8→1.6%に、2012年度は2.1→2.0%に修正する。2010年度のCPI見通しは10月時点の-0.4→-0.3%へ修正、2011年度は0.1→0.3%に修正する。

インド中銀は、政策金利を0.25%引き上げ、6.50%とする。前回、インド中銀が利上げをした日。

イギリスの第4四半期GDPは予想を大きく下回り、前期比マイナスとなったことで、売られていたポンドはさらに下落する。前期比マイナスは、2009年第3四半期以来となる。豪雪の影響がなければ0%くらいだったのではないかということらしいです。

カナダの12月消費者物価指数は予想を下回り、カナダドルが売られる場面があった。

11月S&Pケースシラー住宅価格指数は、予想を少し上回っていた。1月消費者信頼感指数は、予想を大きく上回り、昨年5月以来の水準となる。円売りで反応していたもよう。

EFSFがアイルランド支援のための5年債(2016年7月満期)は、50億ユーロに対し445億ユーロの需要があった。利回りは、2.89%。日本政府は20%越えを購入する。アジアは37.4%、英国勢は15.7%、ドイツ勢は11.7%、北米勢は2.2%、となる。

NYダウは、英第4四半期GDPがマイナスだったことや商品の下落もあってか下落するが、消費者信頼感指数が予想を上回ったことなどもあってか戻すけれども、その後下落、そしてひけにかけては上昇、少し前日高値を更新するが、少しのマイナスでひける。米債券利回りは、2年債入札が順調だったことやFRBの買い取り、一般教書演説でオバマ米大統領は安全保障に関わる支出を除く裁量的支出の予算凍結を提案する、という報道などもあってか、低下する。

ユーロドルは、1.37前半まで上昇する。ドル円は、82円われまで下落していた。ドルスイスフランは、0.94前半まで下落する。ドル・カナダドルは、1.00前半まで上昇していた。

ポンドドルは、1.60前半から1.57半ばまで大きく下落する。ポンドスイスフランも、1.51後半から1.48後半まで下落する。ポンド円は、132円処から129円後半まで下落する。ユーロポンドは、0.86後半まで上昇、11月以来の水準となる。

スイスフラン円は、87円半ばまで上昇する。ユーロカナダドルは、1.36後半まで上昇する。AUD/NZDは、1.29半ばまで下落していた。

WTI原油は、86ドル台まで下落する。金も、昨年10月以来の水準まで下落していた。

キングBOE総裁は、インフレは来年急激に減速へ、という発言がありましたが、どうなるでしょうか。

ブランチフラワー元BOE政策委員が・私が現役だった頃BOEはポンドの下落を模索していた・BOEは為替目標を持っていた、という発言が印象に残った。

アイルランドの2011年度予算案を29日に成立させることで合意していることや、ユーロ安定包括対策で、総額4,400億ユーロのEFSF(欧州金融安定ファシリティー)を活用して市場から自国の国債を買い戻せるように融資の対象範囲を広げる案が浮上していることも、注目されていたようです。


NYダウ11,800ドルのせ、DAX 7,100のせ、CAC40 4,000のせ、英12月消費者物価指数3.7%、BOC政策金利1.00%据え置き、カナダドル売り・ドル売りから1週間。

ドルスイスフラン ポンドスイスフラン安値更新、ユーロ豪ドル1.30われ、ポンド円127円われ、米12月消費者信頼感指数52.5、米10月S&Pケースシラー住宅価格指数-0.80%、英などボクシングデー振替休日から4週間。

RBA政策金利0.25%引上げ 4.50→4.75%、インド中銀6.00→6.25%、TOPIX800年初来安値更新、スイスフラン買い、豪ドル買いから12週間。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き 政府機関債・MBS 再投資、米10年債2.75%、円買い・ドル買い、ドル売り、日銀金融政策決定会合から24週間。

ユーロドル1.22、ドルスイスフラン1.15、独ネーキッド売り禁止、英4月消費者物価指数3.7%、米4月住宅着工件数67.2万件、ユーロカナダドル1.27われ、RBA議事録、WTI原油70ドルわれ、AUD/CAD 0.90われから36週間。

BOC政策金利0.25%据え置き・2Q末まで据え置き文言削除、カナダドル買い、円売り、RBA議事録、英3月消費者物価指数3.4%、インド中銀政策金利5.00→5.25%から40週間。

RBA政策金利3.50→3.75%、日銀臨時金融政策決定会合3ヶ月0.10% 10兆円、金1,200ドルのせ、NYダウ10,500ドル、ドル売り・円売り・株高、ISM製造業景況指数53.6、中古住宅販売保留3.7%、日10年債1.19%から60週間。

RBA政策金利3.25→3.50%、金最高値更新1088.5ドル、RBS資産保証スキーム参加、ドルスイスフラン1.03から64週間。

RBA政策金利0.25%引き上げ3.25%、金1045.0ドル最高値更新、英インディペンデント紙原油ドル決済中止協議報道、豪ドル・ドル0.89のせ、EUR/NZD 2.00から68週間。

BOC政策金利0.50→0.25%、スウェーデン中銀1.00→0.50%、独ZEW景況感調査13.0、ガイトナー財務長官 大半の金融機関は十分な資本がある、IMF損失見通し4.1兆ドルから92週間。

円全面安、ドル円96円のせ、バーナンキFRB議長半期議会証言、TOPIXバブル崩壊後安値、ユーロ円124円、ポンド円140円、米2月消費者信頼感指数25.0、米12月S&Pケースシラー住宅価格-18.55%、IFO景況指数82.6から100週間。

RBA政策金利0.75%引き下げ5.25%、S&P500 1,000のせ、円売り・ドル売り・株高・債権高、アメリカ大統領選挙投票日、ドル円100円、豪ドル円70円から116週間。

ブラジルのモデルさんが契約で「ドルではなくユーロ建てにして」と要求したとの記事から172週間。

WTI原油が78.23$と終値で高値更新してから176週間。

ポンド円250円のせ、NYダウ14,000$(ザラ場)、WTI原油75$(ザラ場)、ベアー・スターンズ傘下ヘッジファンド2社がほぼ無価値にとの報道から184週間。

チャイナショック、中国発の世界同時株安から204週間。




2010年(1年前)ポンド買い、米12月中古住宅販売件数545万件 前月比-16.7%、ギリシャ5年債入札

2008年(3年前)金高値更新、日12月消費者物価指数コア0.8%、カナダ12月消費者物価指数コア1.5%、スイスフラン円

2007年(4年前)円乱高下、ファッフェンバッハ独財務次官、米金利上昇

2006年(5年前)01/25(水)

為替チャート
08:50 12 企業向けサービス価格指数 前年比 -1.3% -1.3
16:00 12 輸入物価指数 前月比 1.2%
前年比 10.8%
2.3
12.0
18:30 BOE議事録 6:2(0.25%引上):1(500億£拡大)
24:00 12 新築住宅販売件数 30.0万件
前月比 3.5%
32.9万件
17.5
28:17 FOMC政策金利 据置:0~0.25% 据置:0~0.25%

独政府報道官・シュテフェン・サイバート氏
メルケル独首相とバローゾ欧州委員長は、債務削減の必要性を議論した。 同様に、安定成長協定の先行き、ユーロ圏の競争力向上、エネルギー政策でも議論した。 経済政策の一層緊密化も議論された。

ジョン・キー・ニュージーランド首相 : 以前の予想より早く、財政黒字へ復帰できる見通し。

野田財務相 : 景気は足踏み状態となっているが、先行きについては持ち直していくことが期待される。

ドル人民元基準レート 1$=6.5878元。

一般教書演説の要旨
今年から年間の国内歳出を今後5年間凍結することを提案する。 これにより今後10年で財政赤字は4000億ドル以上削減され、経済に占める裁量的支出の割合はアイゼンハワー大統領時代以来の低水準になるはずだ。 節減により財政赤字を拡大することなく、過去25年で初めてとなる法人税率引き下げを実施していきたい。 調査研究やインセンティブを進め、石油への依存を断ち、2015年までに電気自動車100万台達成する最初の国となる。 石油企業への多大な税金の恩典を廃止するよう、議会に提案する。 過去のエネルギーに助成を出すよりも、明日への投資を進めていきたい。 本当に赤字を懸念するなら、富裕層向け減税を恒久化する余裕はない。 学校から資金を奪い、学生から奨学金を奪う前に、富裕層に減税措置をあきらめるよう求めるべきだ。 新たな医療保険制度改革法に関して幾分懸念が出ていると耳にしている。 すべてのことについて改善が可能であることをまず言わせてほしい。 この法律を改善する方法について案があるならば、私は共に取り組みことに意欲的だ。 私が提案した削減のほとんどは年間国内支出に対処するだけで、予算全体の12%強にすぎない。 財政赤字の削減をさらに進めるには、このような支出削減だけで十分だと装うことをやめる必要がある。 昨年創設した超党派の財政改革委員会がこれを明確にした。 委員会の提案すべてに合意するわけではないが、彼らは重要な進展を成し遂げた。 委員会の結論は、国内支出、国防予算、ヘルスケア支出、減税などを通じた支出で、過剰な支出を削減することが赤字縮小に向けた唯一の手段だということだ。 2035年までにクリーンエネルギーによる電力の比率を80%としたい。 風力、太陽光を望む人々もいるだろう。 原子力、環境に影響を及ぼさない石炭、天然ガスを指摘する向きいるだろう。 我々の知る限りで最悪のリセッションから2年がたち、株式市場は活気を取り戻し、企業利益は増加している。 経済は再び成長している。

菅首相
消費税含め税制抜本改革の成案で、内閣の不統一ありえない。 年金制度改革、民主党案ベースにさまざまな案検討。 民主マニフェストは4年間で実施すること、衆院任期折り返しでマニフェスト見直しへ。 与謝野担当相、社会保障で高い見識あり三顧の礼もって迎えた。 現時点で解散は全く考えていない。 消費税に関する考え方、一切ぶれていない。 消費税を引き上げる場合には、国民に信を問う。 マニフェストを見直す時は、国民に丁寧に説明。 2011年度予算・関連法案、一刻も早い成立が内閣の最重要課題。

1月日銀金融経済月報
景気の先行きは改善テンポ鈍化した状況から徐々に脱し回復経路に復していく。 先行きの生産は緩やかな増加基調に転じていく。 1~3月輸送機械の反動減の影響徐々に薄まり、電子部品など在庫調整見込まれる。 景気の現状、緩やかに回復しつつあるものの改善の動きに一服感。 住宅投資の持ち直しに転じつつある一方、輸出はやや弱めとなっている。 ターム物金利は総じて弱含んでいる。 金融環境は引き続き緩和の動き強まっている。

日経平均10401.90(-62.52)円、TOPIX 922.64(-6.64)、日10年債1.225%。

財務省管内経済報告 : 総括判断を7期ぶり下方修正、「足踏み状態となっている」。

グリアOECD(経済協力開発機構)事務総長 : 英国の基調としてのインフレ率、管理下にあると信じている。

マクチ・スロバキア中銀総裁
ユーロ圏のCPIは短期的に上昇するだろう。 ユーロ圏のCPIは一時的に上昇した後、ターゲット内に戻るだろう。 新しい欧州銀行ストレステストはより厳しいものになるべき。 ストレステストのパラメーターに関しての議論が必要、あまりにも厳しすぎるものは、緩過ぎるのと同じくらい悪い。

BOE議事録
金融政策の現状維持を6対2対1で決定。 金利据え置きを7対2で決定。 資産買い入れ枠の現状維持を8対1で決定。 センタンス委員、ウィール委員が、0.25%の利上げ主張。 ポーゼン委員が、資産買い入れ枠の500億ポンド拡大を主張。 金融政策委員は1月の利上げを熟考、ほとんどの委員が中期的なCPIリスク上昇を認識。 一部の政策委員にとって1月の金利据え置き決定は、非常にバランスの取れたもので、2月のインフレレポートがCPIリスク評価するのに役立つだろう。 一部の政策委員は、1月に金利引き上げ行えば、BOEは金利を急激に引き上げ、経済を傷つけるということに誤解されるだろう、と発言。 今後近い将来のCPIパスは、11月時点でのインフレレポートのものよりも著しく高いものとなるだろう。 CPIの上振れリスクは商品価格、輸入インフレによるもの。 CPIの下振れリスクは政府による緊縮財政、ユーロ圏の債務危機、タイトな信用状況によるもの。 政策委員は12月の会合以降、成長へのリスクに関する見方はほとんど変えていない。 成長は大雪とVAT(付加価値税)にも関わらず、トレンドに沿って推移するだろう。

クラニェツ・スロベニア中銀総裁 : 世界的な不均衡は依然として問題であり、解決される必要がある。

中国人民銀行
2010年の中国不動産部門への新規融資額、2.02兆元。 新規融資額全体の4分の1に。

フィッチ : スペインの銀行の新規の資金要求には肯定的であるが、依然としていくらか不透明感は残っている。

ウィックマン-パラク・スウェーデン中銀副総裁
強い経済の伸びは、緩やかなレポレートの引き上げを必要とする。 長期的にはスウェーデンの住宅保有者の多くが金融不均衡を作り上げるリスクがある。

中国国営ラジオ : 中国国務院、不動産価格抑制に向けた新たな措置を発表。

ウィックマン-パラク・スウェーデン中銀副総裁
今後、緩やかな金利引き上げによって、痛みを伴う金融不均衡の是正は軽減するだろう。 現在の緩やかなレポレートの方向は将来的な大幅な利上げリスクを軽減するものである。 クローナと政策金利の格差はそのために大げさに解釈されるべきではない。 住宅価格と住宅保有者の負債額は金融不均衡へと導く。 仮に金融政策があまりにも長い間、拡張的でありすぎると、リスクがさらに大きくなるだろう。

アイルランド政府 : アイルランド政府、一回目の投票で勝利、80対78で金融法案通過。

キャメロン英首相 : 銀行が融資を押し上げること、ボーナスをカットするように説得することに自信。

ノルウェー中銀政、政策金利を2.00%で据え置き(更新:01/26 22:00)。

ノルウェー中銀
金利は3月の報告まで1.5~2.5%と予想。 不均衡は低金利が過度に長期間ではない事を示唆している。 世界の景況感は予測よりも強い。 通貨高が低過ぎるインフレをもたらすだろう。 欧州の経済成長は上向いている。 住宅価格、個人消費が上向いている。 インフレ動向は予測通りのものだ。 世界経済の景況感は拡大している。 電力価格の上昇が消費者物価を押し上げている。 欧州を取り巻く見通しには高い不透明性ある。 海外の金利は依然低水準だ。 国内の個人消費は予測よりも強い。 住宅価格は上昇を続けている。 ノルウェー・クローネは10月以降、強くなっている。 個人投資は予測よりも幾分か弱い。 クローネ高、インフレを低すぎる水準に押し下げる可能性。 家計クレジット、住宅価格の拡大に遅行する。 金利の引き上げ、10月以降近づいている。 金利の策定時には、クローネへの影響も考慮。 国内の実体経済は昨年10月以降上向いている。 国内のクレジットは上向いている。 政策委員会の詳細を公表するかどうか、討議しなかった。 今回、利上げは検討しなかった。 本日の据え置きに代わる政策についても検討しなかった。 政策金利の水準は低すぎる。 低すぎる金利を過度に続けるべきではない。

フラハティ・カナダ財務相
政府の最優先課題は引き続き経済だ。 カナダの経済成長、ドラマティックなものではなく、緩やかなものだろう。

ラガルド仏財務相
ユーロは堅固な通貨だ。 ユーロは幾つかの国の中央銀行にとって準備通貨となっている。 ユーロは不均衡是正の手段として使用し得る。

ダンティーヌSNB理事 : 中央銀行は、物価の安定を確かなものにしなければならない。

ノワイエ仏中銀総裁
EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の拡大について考慮する事は適切だ。 ユーロ圏におけるインフレの上昇は一時的なものだろう。

クアデン・ベルギー中銀総裁
ECBは中期的にインフレが2%下回るよう目指す。 ユーロ圏のインフレ率はECBの目標を上回っている。 ECBの主要命題は物価の安定だ。 流動性政策と政策金利は別物の手段だ。 ベルギーのインフレ水準を懸念している。 必要があれば、インフレに対し行動する用意ある。 経済状況が依然脆弱なため、欧州には低金利が必要だ。

ノワイエ仏中銀総裁 : ECBが利上げに向かっていると、少なくとも私は示唆していない。

シュタルクECB理事
インフレには短期的に上ブレの可能性ある。 政策金利の水準は依然適切だ。 金融政策は引き続き緩和的。 中期的なインフレに関して必要が出てくれば、ECBは行動する用意ある。 金融分析は中期的な物価圧力を示唆していない。 ECBは状況を注意深くモニターしていく。 景気が回復するに従い、政策はより緩和的な側面強くなっていくだろう。 ECBによる非伝統的手段は一時的なものだ。 財政危機は出口戦略を遅らせたが、止めたわけではない。 緩和策を過度に続ける事は、リスクに繋がる。 ユーロ圏の経済成長は徐々に自律的なものになっている。 危機はまだ終わっておらず、依然不透明性もある。 ユーロ圏のインフレ、引き続き2%を僅かに超えて推移する可能性。

トリシェECB総裁
1月の記者会見の内容に、付け足す事も削除する事もない。 ECBの金利は適切だ。 ECBは物価安定をもたらしていく。 インフレ期待はしっかりと抑制されている。 ECBはインフレに対し、必要な事を行なっていく。 最近のユーロ圏の経済データ、緩やかな回復を確認するものだ。 回復を確認出来る事は喜ばしい事だ。 大手金融機関はバランスシートを改善させた。 ECBは金融機関が資金供給に頼り過ぎないようにしなければならない。 金融機関はECBではなく、市場から資金調達を。 EFSFの国債購入は有益と考えられる。 EU当局は危機に対し責任をもって対処すべき。 支援金利の切り下げは、政府の問題だ。 我々は決して事前約束はしない。

トリシェECB総裁
PMIのデータ、ユーロ圏の状況の改善を示す。 中国によるユーロ圏の国債購入、サプライズな事ではない。 インフレ期待は物価安定目標に沿ったものだ。 商品価格が高騰している事を考慮に入れなければならない。 我々が常に警戒モードにある事は、誰もが知っている事だ。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ECBは過去11年間、物価の安定をもたらしてきた。 幾つかのユーロ圏の国は問題を抱えている。 ユーロの未来に危険はない。 短期的な市場の動きのみを注視すべきではない。 中期的な視野が必要だ。

米5年債入札
発行額 350億ドル(前回:350億ドル)。 最高落札利回り 2.041%(2.149%)。 応札倍率 2.97(2.61)。

FOMC声明文
米国債の買い入れ、期限6ヶ月、総額6000億ドルに変更なし。 景気回復、失業率に押し下げるに十分ではない。 家計支出は昨年末に上向いた。 金融政策の決定は全会一致。 極めて低水準の金利を長期間(extended period)継続へ。 米経済の回復は続いている。 住宅市場は依然、抑制されている。 基調的インフレは引き続き低下傾向にある。 商品価格は上昇した。 労働市場には大幅な改善は見られず。 長期的なインフレ期待は安定している。 依然高い失業率が家計支出を圧迫。 証券買い入れペースと資産買い入れプログラムの全般的規模を定期的に見直す。 失業率は高止まり、基調インフレは幾分低く、住宅部門は依然低迷。 雇用主は引き続き新規採用には消極的。


前回、FOMC後の様子

FOMC後の様子

為替チャート

RBNZ声明文
金利の据え置きは、賢明な判断。 景気回復がより力強くなるまで、低水準の金利を維持。 インフレ圧力がより明確になるまで、金利は低水準で据え置き。 経済見通しは12月時点の予測に沿っている。 金利は向こう2年、緩やかに上昇する見通し。 基調インフレはインフレターゲット内に。 下半期の国内景況感は予測よりも弱いものに。 先行きを示す指標は幾分か堅調なようだ。 商品輸出価格は更に上昇した。 国内の企業信頼感は上向いた。 住宅市場が安定したとの兆候は不確かだ(tentative)。 予測通り、消費税の引き上げがCPIを押し上げた。

米スターバックス 10~12月期決算 : 調整後1株利益は、45セント(予想:39セント)。

NYダウ11985.44(8.25)$、FT100 5969.21(51.50)、DAX 7127.35(68.34)。

米2年債0.62%、米10年債3.41%。

金1333.00(0.70)$、WTI原油87.33(1.14)$。


前日売られたポンドは、やや買い戻される。

BOE議事録では、これまでのセンタンス委員に加えてウィール委員も0.25%の利上げを主張していたことがわかった。ポンドが、買い戻される場面があった。ポーゼン委員は、引き続き資産買い入れ枠の500億ポンド拡大を主張する。

ノルウェー中銀は、政策金利を2.00%で据え置く。

アメリカの12月新築住宅販売件数は、32.9万件で予想を上回り、昨年4月以来の水準となる。少し円売りとなっていた。

FOMCは、4名メンバー交代です。タカ派のホーニグさんはメンバーでなくなりましたが、タカ派の人数が増えた(フィッシャー・ダラス連銀総裁、プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁)ため反対票が増えるのではということもあったけれども、全会一致で決定される。第2四半期末までに期間が長めの国債を6000億ドル買い入れで、変更はなしとする。ドル売りで反応していたもよう。・基調的インフレ率は引き続き低下傾向にある・家計支出は昨年末に上向いた・米景気回復は失業者を減少させるに十分ではない、などとなる。

NYダウは、新築住宅販売件数などもあってか、2008年6月以来の約2年7ヶ月ぶりに一時12,000ドルのせとなるが、少しの上昇でひける。S&P500は、1,299まで上昇していた。米債券利回りは、上昇となる。

ドル円は、82円前半から後半となる。ユーロドルは、前日高値を少し上回っていた。前日売られたポンドは、やや買い戻される。

WTI原油は、上昇する。金は、あまり変わらず。

オバマ大統領の一般教書演説は、・25年ぶりに法人税率を引き下げる方針を表明・アジア太平洋地域への輸出倍増計画を強化・今後5年間の政策的経費を据え置き10年間で4千億ドルの財政赤字を削減する、などとなる。


ユーロドル1.35、ゴールドマンサックス決算、米12月住宅着工件数52.9万件、ギリシャ債務再編計画検討報道、米中首脳会談から1週間。

ドル売り、NYダウ11,600ドル、豪ドル・ドル変動相場制後の高値、ドル人民元6.6212元、独12月HICP1.9%、米7年債入札から4週間。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き 翌年6月まで6,000億ドル追加国債購入、NYダウ11,200ドルのせ年初来高値(終値)、円売り・ドル売り、豪ドル・ドル1.00のせ、NZD/USD 0.78、米10月ISM非製造業指数(NMI)54.3 景気指数58.4、ADP全国雇用者数4.3万人、米2年債0.33%われ(終値)、WTI原油85ドル、米中間選挙から12週間。

ドル円1995年7月以来の水準、円買い・ドル買い・株安・債権高、米10年債2.69%、2年債0.49%、BOE四半期インフレ報告、米6月貿易収支-499億ドル、ノルウェー中銀政策金利2.00%据え置き、アイルランドから24週間。

米2月耐久財受注3.4%、米2月新築住宅販売件数33.7万件4.7%、SDR(特別引出権)、日2月貿易収支824億円、IFO景況指数82.1、英40年債札われ、米長期国債買い入れ開始、ノルウェー中銀政策金利2.50→2.00%から96週間。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き 長期国債買い入れ用意、RBNZ 1.50%引き下げ3.50%(新<豪)、バッドバンク報道、ウェルズ・ファーゴ、AUD/NZD 1.27、株高・債権安、独1月消費者物価指数0.9%から104週間。

10月ISM非製造業指数(NMI)44.4・景気指数44.2、米10月ADP雇用者数-15.7万人、米大統領選挙オバマ氏勝利から116週間。

6(10)中銀協調利下げ、英銀行資本投入、ユーロ円135円、ポンド円172円、豪ドル円64円、ニュージーランドドル円58円、カナダドル円89円、豪ドル・ドル0.65、ポンドドル1.73、ドル・カナダドル1.12、日経平均952円下落、DAX 5,000、FT100 4,500われ、VIX59.06から120週間。

ユーロドル(最)高値更新1.39のせ、WTI原油(最)高値更新80$、安倍首相辞任から176週間。

グリーンスパン前FRB議長の中国株はいずれ劇的な収縮に見舞われるだろう、という発言から192週間。

ポールソン財務長官の議会証言での円についての発言(very very carefully)で、円が急騰してから208週間。




2010年(1年前)円買い・ドル買い、ユーロ円126円、S&P日本格付け見通しネガティブ、中国金融引締め報道、米1月消費者信頼感指数55.9、米11月S&Pケースシラー住宅価格-5.32%、英第4四半期GDP前期比0.1%、日銀金融政策決定会合、SARB政策金利7.00%据え置き

2009年(2年前)バークレイズ2008年税引き前利益、米12月中古住宅販売件数474万件、米12月景気先行指標総合指数0.3%、ドル売り・円売り、ファイザー製薬、旧正月

2007年(4年前)日12月消費者物価指数:除生鮮 前年比0.1%

2006年(5年前)01/26(木)

為替チャート
05:00 NZ RBNZオフィシャル・キャッシュレート 据置:3.00% 据置:3.00%
08:50 12 通関ベース貿易収支 4650億円 7277億
18:30 12 生産者物価指数 前年比 5.9% 5.8
19:00 1 消費者信頼感:確報 -11.2 -11.2
22:00 1 消費者物価指数

調和消費者物価指数
前月比 -0.3%
前年比 2.0%
前月比 -0.3%
前年比 2.2%
-0.5
1.9
-0.5
2.0
22:30 12 耐久財受注
除輸送用機器
前月比 1.5%
前月比 0.8%
-2.5
0.5
22:30 新規失業保険申請件数 40.5万件 45.4万件
24:00 12 中古住宅販売保留 前月比 1.0% 2.0

ショイブレ独財務相 : 26日
ユーロ圏域の金利リスクを等しくするため、共同債券発行に反対する。 2013年から効力を生じるリスク・マネジメント・メカニズムは、国債保有にいかなる再編成へも寄与を強いるだろう。 ユーロ圏域の強国と弱国の団結は、一方通行ではなく、AAA格付けに満たない諸国でも寄与すべきだ。

ドル人民元基準レート 1$=6.5876元。

ギラード豪首相
洪水はGDPを0.5%押し下げる見通し。 洪水にかかる政府予算は56億AUDの見通し。 洪水被害復興のため、所得に対して一時的課税を7月から適用する。 一時課税は18億AUD規模の見通し。 一時課税は、50,001~100,000AUDの所得で0.5%、100,000AUD超過の所得で1.0%、50,000AUD以下は免除する。

陳徳銘・中国商務相 : インフレ期待を安定させるため、商品備蓄を準備する可能性がある。

メドジェーベフ露大統領
特別引出権(SDR)の構成通貨へBRICs(ブラジル・ロシア・インド・中国)を追加するべきだ。 ロシア国内への投資資金流入を促すため、金融セクターへの新たな課税を控える。 SDRは、IMF創設の国際準備資産で、SDRの価値は主要4大国・地域の国際通貨バスケットに基づいて決められている。

クレッグ英副首相
連立政権の歳出削減計画は経済を萎縮させるだろう。 歳出削減は必要だが、経済成長を促すには十分でない。 政府は歳出削減姿勢を崩すことはない。

日経平均10478.66(76.76)円、TOPIX 929.66(7.02)、日10年債1.220%。

周小川・中国人民銀行総裁
現在の金融政策は過度に引き締め的ではない。 インフレ抑制に向け、物価と量的措置の両方を用いる可能性がある。

中銀報道担当者 : 中国人民銀行総裁のコメントは12月のインタビューのもの。

周小川・中国人民銀行総裁
金融手段は世界経済の回復が不透明であるため慎重であるべき。 預金金利は中期的にはインフレ率を上回る必要がある。

S&P
日本のソブリン格付けを「AA-」に引き下げ。 見通しは安定的。 日本の財政赤字が高止まりし、財政の柔軟性が低下すると予想。

格付け機関ムーディーズ
日本の格付けAA2を確認。 見通しは安定的。

S&P : 仮に社会保障制度、税制計画が改善を示唆すれば、格下げ圧力が緩和する可能性。

野田財務相
民間の会社の評価で基本的にはコメント控える。 国債格下げによる円安、日々いろいろな動きある。 財政規律を守るメッセージ折に触れて出し、市場の信任を得たい。

格付け機関S&P小川氏
日本のソブリン変更、予算提出や内閣改造など考慮。 6月提出予定の税・社会保障一体改革案に注目。

フィッチ
日本の格付け、低い金利で国内で資金調達できる能力に支援されている。 日本の高齢化と貯蓄減少、資金調達における中期的な脅威。 日本はネガティブな圧力を打ち消すために財政健全化戦略が必要。 今年の注目は、日本の政治状況が財政健全化の進展につながるかどうか。 日本の財政戦略があてどもなくさまよう状態になれば、格付けに下向きの圧力となるだろう。

与謝野経済財政相
格下げは残念、債務残高増加などが判断の根拠だろう。 菅内閣の財政再建への取り組み、理解されていない。 財政・社会保障の一体改革を通じ、日本政府の努力理解されると思う。 日本の信認揺らぐものではない。

枝野官房長官
民間格付け会社に逐一コメントは控えたい(国債格下げで)。 財政規律維持し健全化方針徹底したい。 菅首相は国債の信認に強い関心持っている。 市場の信認維持は重要、民主党政権も財政健全化への道筋進んでいる。 格下げは重要な情報だが、事故などの危機管理とは対応違う(首相の「疎い」発言で)。

スウェーデンNIER(国立経済調査研究所) : もはや金利引き上げを、今年の中旬まで待つ必要ない。

ビニ・スマギECB専務理事
先進国での緩やかな回復に執拗な不確実性が存在する。 ユーロ圏内の経済成長の水準、そしてペース両方ともで苦しんでいるということを熟考している、算出ギャップは縮小した。

グリアOECD(経済協力開発機構)事務総長
欧州安定化基金の拡大の可能性ある。 スペインの銀行の再編プログラムは機能するだろう。

サルコジ仏大統領
誰もドルを弱くさせようとしていない、ドルは主要な世界的な通貨として依然存在するだろう。 G7/G8で通貨の話をすることは意味を持たない、なぜなら中国が参加していないからだ。

グリアOECD(経済協力開発機構)事務総長
日本の債務問題は別に目新しいものではない、格下げは状況を悪化させるだけだ。 インフレの心配をするのはよそう。 各国は回復が軌道に乗っているかどうかということに焦点を当てるべき。

ビニ・スマギECB専務理事
強くダイナミックなエマージング諸国、過去10年間のものよりも高い輸入製品インフレをもたらすだろう。 輸入製品インフレの予想される上昇は無視できない。 ユーロ圏、他の先進国では国内で2%以下のインフレ率を維持することが、第2の影響を避け、将来性と一致した成長を維持することができる。 無制限の資金供給を延長することは調整を遅らせることになる、銀行セクターの脆弱性を深刻化させる。 銀行の依存を回避するには、ECBからの資金補充の阻害要因を作らなければいけない。 中銀による債券買い入れは市場の圧力を取り除くだろう、リスクは逆効果になる。

グリアOECD(経済協力開発機構)事務総長 : スペインとポルトガルの債務状況、心配していない、ギリシャでは債務のスケジュール調整が必要な可能性も。

欧州委員会 : キプロス、フィンランド、ブルガリア、デンマークによるさらなる過度の財政赤字処置は必要ない。

与謝野経済財政担当相
日本政府の財政再建の取り組みは真剣だ。 国債格下げは消費税を早くやりなさいとの催促だ。 S&Pの誤解は少しずつ解けていく。

トリシェECB総裁
我々は今後10年間、物価安定化の遂行に自信持っている。 ユーロの危機など存在しない。

エマーソン豪貿易相
長期的なインパクトとして、洪水は農地をさらに豊かなものにする。 豪政府は2012~2013年に財政黒字に戻ることを確約している。 豪ドルの上昇は輸出競争力に影響する、生産力を上げなければならない。 中国は豪がリセッションに陥らなかった主な理由の一つだ。 食料品価格のインフレは、酷い社会的な重大性を抱えている。

ビニ・スマギECB専務理事 : 仮にEFSF(欧州金融安定ファシリティー)が債券の買い入れできたらお互いに有利な状況になるだろう、しかしそれは政府次第である。

ヒルデブランドSNB総裁
ここ最近のスイスフランの上昇は輸出業者に多大な試練を与えている。 2010年に比べて経済成長は緩慢になると予想。

周小川・中国人民銀行総裁
基本的に人民元は安定を維持する。 繰り返して言うが、為替制度の弾力性を高める必要ある。

与謝野経済財政担当相
菅首相は格下げについてコメントしない方が良い。 日本国債格下げの一番の理由は、巨額の国債発行にある。

ヒルデブランドSNB総裁
経済減速、輸出の弱さが見られる。 スイスフラン高は経済、輸出に打撃与える。 昨年よりも、楽観視する理由ある。 フラン高は輸出セクターにとって課題。 フラン高、2011年の経済成長を減速させる可能性。

トリシェECB総裁
ECBは物価安定をもたらしている。 市場は向こう10年も物価の安定を期待している。

ゴンザレスパラモECB理事
輸入インフレを非常に注視する必要。 インフレ期待は抑制されている。

ゴーダン南ア財務相
国内消費の拡大には勇気付けられる。 世界の食料問題には協調した行動が必要だ。 南アフリカには競争力改善の模索が必要。 食品価格上昇の影響を懸念している。 資本流入、過大評価されたランドが懸念要因だ。 食品価格の上昇は世界的な問題だ。

パパンドレウ・ギリシャ首相
デフォルト、もしくは債務再編は目指していない。 今年、マーケットに戻る事を期待する。

アイルランド政府
予算案が下院を通過。 賛成:81、反対76。

米ISM
1月3日に発表した12月ISM製造業景況指数を、57.0→58.5へと上方修正する。 1月5日に発表した12月ISM非製造業景況指数は、57.1で修正なし。

IMF
日本の消費税は依然、かなり低い水準にある。 日本は消費税を引き上げる余地、確実にある。 消費税を引き上げる事により、日本は赤字削減を可能とするだろう。 日本には中期的な財政調整が必要だ。

カーニーBOC総裁
カナダドル高は経常赤字拡大の要因であり、米国におけるカナダ製品のシェアを減退させる。 商品価格の上昇、広範な製品に転嫁するリスクある。

米7年債入札結果
発行額 290億ドル(前回:290億ドル)。 最高落札利回り 2.744%(2.830%)。 応札倍率 2.85(2.86)。

トゥンペルグゲレルECB専務理事
格付け機関はマーケットの価格変動を増幅させる。 格付け機関には改善が必要だ。 マーケットは格付け機関への依存を減らす必要。 ECBの政策は金融状況を改善させた。 中期的な物価安定は維持されている。

パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
2011年には債券市場に戻れる事を期待。 債権市場に戻れるかどうかは状況次第だ。 ギリシャ国債のスプレッドは引き続き非常に高い。 債権市場に戻るにはまだ道すがらだ。

ダイアモンドFRB理事候補
FRBによる6000億ドルの国債買い入れプログラムは景気回復を助ける。 量的緩和は助力になるし、正しい方向に向かっている。 量的緩和、政策金利を2%、もしくはそれ以上引き下げるのと同等の力はないだろう。

カーニーBOC総裁
カナダのインフレは抑制されている。 引き続き、米国からの逆風を受けている。

中国商務相 : 市場の要請に応じ、引き続き人民元を自由化していく。

カーニーBOC総裁
現在の金融政策スタンスに非常に満足している。 世界の食品インフレ、カナダのインフレに与える影響は比較的マイルドだ。 BOCは食品インフレを注視しているが、特別懸念しているわけではない。

マイクロソフト 10~12月期決算
1株利益は、77セント(予想:68セント)。 売上高は、199.53億ドル(191.5億ドル)。

S&P
預金保険機構の長期発行体格付けを「AA」→「AA-」に格下げ。 見通しは「安定的」。

米アマゾン 10~12月期決算
1株利益は、91セント(予想:88セント)。 売上高は、129.5億ドル(130.3億ドル)。

ムーディーズ
米国の格付けリスクはまだ小さいが、今後数年で拡大する可能性も。 米国の格付けを向こう2年で「ネガティブ」として精査する可能性、高まっている。 将来米国の格付けを変更する可能性の時間軸は短くなっているが、まだ完了はしていない。

NYダウ11989.83(4.39)$、FT100 5965.08(-4.13)、DAX 7155.58(28.23)。

米2年債0.58%、米10年債3.38%。

金1318.40(-14.60)$、WTI原油85.64(-1.69)$。


円売り・豪ドル売り。

RBNZは声明で、金利は向こう2年緩やかに上昇する見通し、とあったためか、ニュージーランドドルは上昇していたもよう。

ギラード豪首相の、・洪水被害は2010~2011年のGDPを0.5%押し下げる見通し・復興資金調達のため所得に対して一時的な課税を7月から適用する、という発言もあってか、午前中豪ドルは下落していたもよう。

S&Pは、日本の財政赤字が高止まりし財政の柔軟性が低下すると予想、として、日本の長期ソブリン格付けをAAからAA-へ引き下げる。円は急落する。見通しは、安定的。

韓国総合株価指数は、ザラ場で少し最高値を更新する。上海総合株価指数も上昇する。SENSEX指数は、今月安値を下回る。

ビニ・スマギECB専務理事の、・輸入製品インフレの予想される上昇は無視できない、という発言でユーロが買われる場面があったもよう。

新規失業保険申請件数は45.4万件で予想よりとても多く、耐久財受注も予想を下回ったこともあってか、やや円買い・ドル買いとなる場面があったもよう。

NYダウは、少し上昇する。S&P500は、1,300台まで上昇していた。米債券利回りは、低下となる。DAXは、昨年来高値を更新する。

ドル円は、83円前半まで急騰する。ユーロ円も114円前半まで上昇、ポンド円は200日移動平均付近の132円後半まで上昇する。スイスフラン円は、4月以来の88円前半まで上昇していた。

ユーロドルは、1.37後半まで上昇する。ユーロ豪ドルは、1.38後半まで上昇する。ユーロカナダドルは、1.37前半まで上昇していた。AUD/NZDは、今月安値を下回り、1.28手前まで下落していた。

WTI原油は、85ドル台まで下落する。金も、10月初旬の水準まで大きく下落する。乱高下しながら上昇する前の水準まで戻ってくる。

菅首相は格下げについて、そういうことに疎いのでちょっとまたあらためてにしてほしい、と発言していました。


ドル買い・ユーロ買い、新規失業保険申請件数40.4万件、米12月中古住宅販売件数528万件、フィリー指数19.3、商品安・債権安、中国第4四半期GDP前年比9.8% 12月CPI4.6%、ブラジル中銀政策金利10.75→11.25%から1週間。

スイスフラン買い、ドルスイスフラン0.94われ、ポンドスイスフラン1.45われ、ポンド円126円われ、ユーロポンド0.86のせ、ドル人民元6.60元、新規失業保険申請件数40万件われ、シカゴPMI68.6から4週間。

ドル売り・株高、NZD/USD 0.79のせ、豪ドル・ドル1.01のせ、ポンドドル1.62のせ、ユーロドル1.42のせ、NYダウ11,400ドルのせ、SENSEX 最高値更新(終値)、S&P500 1,220のせ、DAX 6,700のせ、FT100 5,800のせ、Bovespa 73,000、米2年債0.32% 5年債1.02%、金1393.4ドル最高値、銀26ドルのせから12週間。

豪ドル・ドル1983年以来0.99、ドル円82円前半、ドルスイスフラン0.96、ユーロドル1.40、ポンドドル1.60、ECB政策金利1.00%据え置き、BOE 0.50% 2,000億£据え置き、ユーロポンド0.88、ポンドスイスフラン1.52、豪9月雇用統計、米2年債利回り0.36%、金1366.0ドル最高値から16週間。

SNB政策金利0.25%据え置き声明変更スイスフラン買い、フィラデルフィア連銀景況指数8.0、新規失業保険申請件数47.2万件、スペイン10年30年債入札、米5月CPI前月比-0.2%コア0.1%、英5月小売売上高指数、金1248.7ドル最高値更新(終値)から32週間。

円高・ユーロ高・株安・債権高、豪ドル・ドル0.82われ、ユーロ円110円、ポンド円127円、豪ドル円73円、ユーロ豪ドル1.52のせ、米4月景気先行指数-0.1%、米10年債3.3%われ、WTI原油65ドル、VIX指数45.79から36週間。

ユーロドル1.33われ、カナダドル円91円のせ、EU首脳会議 独仏IMF含む合意、トリシエECB総裁 very very bad、SARB政策金利7.00→6.50%引き下げ、ユーロカナダドル1.36われ、DAX 6,100のせ、FT100 5,700のせ、NYダウ10,900ドル、米10年債3.9%から44週間。

ECB政策金利1.00%据え置き・1年物資金供給オペ12月終了・6ヶ月3月終了、ISM非製造業指数(NMI)48.7景気指数49.6、新規失業保険申請件数45.7万件、円売り、日経平均大幅上昇、金1227.5ドルから60週間。

フィラデルフィア連銀景況指数-7.5、JPモルガン決算、新規失業保険申請件数52.2万件、CIT破綻懸念、フィッチ ニュージーランド長期格付け見通しネガティブ、ニューヨーク大学ルービニ教授、米5月TICS-198億ドル、上海総合株価指数3,200から80週間。

スウェーデン中銀政策金利1.75%引き下げ2.00%、BOE政策金利1.00%引き下げ2.00%、ECB0.75%引き下げ2.50%、ポンドドル1.45、ユーロポンド0.87のせ、ポンド円135円、WTI原油43.36ドルから112週間。

NYダウ9,000ドルわれ、VIX 64.92、米公的資金投入検討、S&P GM・フォード ネガティブ、カナダドル円87円、ポンド円170円、ポンドドル1.71から120週間。

ユーロドル1.52、ドルスイスフラン1.05われ、バーナンキFRB議長議会証言・住宅価格の下落は2001年のITバブル崩壊よりも深刻・一部中小金融機関は破綻する可能性・ドル安、貿易赤字の縮小につながり前向きな動き・雇用保険申請件数の増加はこの先の失業率悪化に一致、ユーロスイスフラン1.60われ、ポンドスイスフラン2.10われから152週間。

ムーディーズ日本国債格付けA2からA1へ引き上げ、カナダドル円1991年8月以来120円のせ、ユーロスイスフラン1.68、南アフリカ政策金利10.5%から172週間。

WTI原油が終値で80$にのせてから176週間。

2007年夏、ドル円が115円をわれて円が急伸、ポンド円は10円下落など大相場となってから180週間。

バーナンキFRB議長の、サブプライムの損失は500億$~1000億$との上院証言から184週間。




2010年(1年前)FOMC政策金利0~0.25%据え置き、ホーニグ・カンザス連銀総裁反対、ユーロドル1.40、ドルスイスフラン1.05、米12月新築住宅販売件数34.2万件

2009年(2年前)米消費者信頼感指数37.7、11月S&Pケースシラー住宅価格(20)-18.2%、英自動車メーカー支援、IFO景況指数83.0、ガイトナー新米財務長官

2006年(5年前)米第4四半期GDP1.1%、米12月新築住宅販売件数126.9万件

為替チャート
08:30 12 全国消費者物価指数
除く生鮮
除く食料エネルギー
前年比 -0.1%
前年比 -0.5%
前年比 --%
0.0
-0.4
-0.7
08:30 1 東京都区部消費者物価指数
除く生鮮
除く食料エネルギー
前年比 -0.2%
前年比 -0.3%
前年比 --%
-0.1
-0.2
-0.3
08:30 12 全世帯家計調査:消費支出 前年比 -0.6% -3.3
08:30 12 失業率
有効求人倍率
5.1%
0.58
4.9
0.57
08:50 日銀金融政策決定会合議事要旨:12月20・21日分
09:00 1 GFK消費者信頼感調査 -- -29
18:00 12 マネーサプライM3:季調済 前年比 1.9% 1.7
19:30 1 KOF先行指数
2.05 2.05
22:30 4Q GDP
個人消費
GDP価格指数
コアPCE
前期比年率 3.5%
前期比年率 4.0%
前期比年率 1.6%
前期比年率 0.4%
3.2
4.4
0.3
0.4
23:55 1 ミシガン大消費者信頼感指数:確報 73.3 74.2

パパンドレウ・ギリシャ首相 : CNBC : 2012年はプラス成長の見通し。

周小川・中国人民銀行総裁
人民元のさらなる柔軟性を促す。 為替改革の方向へ進み続ける。 通貨バスケットへの人民元価値の調整をあらためて表明する。

ボラードRBNZ総裁
2011年には景気は次第に回復して、より安定する。 物価インフレは抑制されている。 景気回復はこれまで鈍く、まだら模様である。 商品価格は大変高水準である。

日銀金融政策決定会合議事要旨(12月20・21日分)
大方の委員 : 基金を通じた資産買い入れと長めの資金供給、金利押し下げ方向で作用。 何人かの委員 : 包括緩和の時間軸明確化、短期ゾーンの市場金利安定作用ある点をしっかり示していくこと大事。 多くの委員 : 包括緩和、全体として金融環境をさらに緩和方向に進める効果を発揮している。 多くの委員 : 長期金利の変動、経済・物価や金融情勢に影響与え今後の推移注意深く点検していく必要。 ある委員 : 一部ターム物金利の強含み、短期市場の裁定機能損なわれつつあることを反映している可能性。 1人の委員 : 米経済の楽観論後退して長期金利が低下する可能性、円高進み日本経済の下押しリスクとなり得る。 ある委員 : 国債商品市況の上昇、日本経済にとって交易条件の悪化につながると懸念。 多くの委員 : 中国経済、利上げや為替相場の柔軟化回避すれば景気を上振れさせ大幅調整を迫られる可能性。 大方の委員 : 欧州周辺国のソブリンリスク問題、潜在的な不安材料として意識され続けると懸念。

与謝野経済財政担当相
首相は格付け問題に詳しい、国会終了のその瞬間だけ「疎かった」のでは。 格付けに首相がコメントするのは世界でも例を聞いたことがない。 特例公債法通らないと国民生活に甚大な影響、誰もが望まない状況になる。 各国の量的緩和で、原油価格は実力以上の水準示している。

ドル人民元基準レート 1$=6.5930元。

マッキビンRBA理事
政府は、洪水被害の再建には、納税者への一時的な課税ではなく、借り入れで行うべき。 このような政府借入金は典型的な例だ。 短期的には財政赤字を受け入れる余地がある。

レーン欧州委員 : WSJ
ユーロ圏各国政府は救済資金の融資の拡大と柔軟性の拡張をめざすだろう。 現行の4400億EURの政府保証の拡大はありえないだろう。

スワン豪財務相
豪北東部の洪水は、消費者物価を引き上げ、逼迫した労働市場を広げる。 洪水被害は、2010~2011年のGDPで0.5%下がり、消費者物価で0.25%上がると予想される。

S&Pの小川氏
日本の巨額の赤字は今後数年続く。 日本国債には程よい需要がある。 日本企業の格付けは日本国債を上回ることがありえる。

フィッチのアンドリュー・コルクホーン氏
日本の政策の最重要点は信憑性のある債務削減計画を用意することだ。 日本の構造改革の進展は有益だ。 日本の貯蓄残高の積み上げは国債格付けを下支えしている。

レーン欧州委員 : 27日
欧州救済基金は保証と資本拠出で増強されることもあり得る。 いくつかの選択肢には、EFSF(欧州金融安定ファシリティー)が4400億EUR全額を貸し出しできるようなこともある。

日経平均10360.34(-118.32)円、TOPIX 919.69(-9.97)、日10年債1.215%。

キビニエミ・フィンランド首相
EUはEFSF(欧州金融安定化ファシリティー)の機能がより良くなることに集中するべき。 EFSF、そしてIMFからの資金で十分。 我々は現在、他の欧州諸国を救済する準備できていない。

パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
我々は債務再編考えていない。 今年には債券市場に戻りたいと考えている。 今年後半には市場に長期の起債とともに戻ること可能だろう。 2012年にプラス成長に回帰。 2011年の経済成長は、-0.3%の見通し。 ギリシャ、額面下回る価格での国債買戻しは議論に値する。

Mnyande・SARBチーフエコノミスト : SARBは外貨準備の積み立てにおいて一定量の成功をおさめた。

黒田・アジア開発銀行総裁
中国にとってインフレが最大の課題である、上昇する人民元はインフレをコントロールすることに役立つ。 日本の格下げ報道後の円安、ファンダメンタルズ沿った評価に調整されるのに役立った。

菅首相
今日の相場に国債格下げの大きな影響は出ていない、よかった。 わが国に対する自信がある。 財政健全化をしっかり進めていくことが市場の信認を得ることになる。

ラガルド仏財務相
救済基金を改良するのは、規模ではなく、効率の問題である。 ユーロ圏の資金を使い債券を購入するのは選択の一つである。 ギリシャ政府は金融引締めに焦点当てている(ギリシャの国債買戻しについての質問に)。 我々全員が財政赤字を減らすことを必要とする。 注視する必要がある(原料費に関して)。 今年の成長は+2%の見通し。 商品価格上昇の結果としてのインフレを懸念するべき。

キャメロン英首相
最近の英国の成長の指標が表すに、回復はいつも不安定であったことがわかる。 去年の欧州銀行のストレステストは十分なものではなかった、今年のものはさらに厳しいものである必要。

温家宝首相 : 中国は今後も債務危機問題で欧州を支援(新華社)。

ガイトナー米財務長官 : 危機の最悪期は過ぎ去ったということに自信。

フラハティ・カナダ財務相
弾力性があるというのがカナダドルが良いということの理由だ。 今年は2.3~2.5%の成長を見込んでいる。

ソクラテス・ポルトガル首相 : 最優先課題は予算を安定させることだ。

李・中国人民銀行アドバイザー
中国の貿易黒字額は今年1500億ドルにまで下落すると予想。 貿易黒字額は今後2~3年でGDPの1%以下になるだろう。

アイルランドメディア : カウエン首相、2月1日に下院を解散、総選挙の日程発表へ。

ガイトナー米財務長官
歳出削減によって経済傷つけることない。 米国が持続的な拡大していることにさらに自信、しかしそれはブームではない。 現在エマージング諸国の急激な成長が始まるステージを見ていると考える、米国はそれによって利益を得るだろう。 仮に中国が人民元のドルとのリンクを柔軟化すれば、エマージング市場はインフレ圧力をよりコントロールしやすくなるだろう。

独財務省スポークスマン : ギリシャがやがて強化されることに確信抱いている。

独政府スポークスマン : メルケル首相、サルコジ首相のユーロに関するコメントに対してメッセージある、我々はそのために必要なこと、全て行う。

ガイトナー米財務長官 : 米国の金融システムはかなり強い、しかし依然として住宅金融ビジネスにおいて乱雑さが見られる。

ナイベルグ・スウェーデン中銀副総裁
クローナの上昇は今の時点でパニックになる理由を与えていない。 金利の引き上げ、住宅ローンの限度額が、家計の借入れに影響してきていた。

パパンドレウ・ギリシャ首相
EUは可能性のある銀行の資本再構成について議論している。 資本再構成はEFSF(欧州金融安定ファシリティ)、ECBによって行われるだろう、今は何も決まっていない。

ソクラテス・ポルトガル首相 : IMFと協議しているというのは、単なる噂だ。

フィッチ : エジプトの格付け見通しを「安定的」→「ネガティブ」に下方修正。

カーニーBOC総裁 : 経常黒字国が介入をすれば、為替システムは機能しない。

フィッシャー・イスラエル中銀総裁
ユーロ圏における緊張の最高点は過ぎ去った。 ユーロ圏を取り巻く荒波はおさまりつつある。 準備通貨としてのユーロの未来を楽観している。 アジア通貨、準備通貨としてのシェアを拡大させていくだろう。

オズボーン英財務相
財政赤字は持続不能だ。 信頼ある財政政策が、BOEに多大な自由性を与える。

エジプト国営テレビ : 首都カイロで夜間の外出禁止令を発動。

ゴーダン南ア財務相 : ランドは引き続き、過大評価されている。

ユンカー・ユーログループ議長
スペインに問題は見られない。 ギリシャが債務再編を行なう計画はない。

フラハティ・カナダ財務相
カナダは引き続き、雇用と成長に焦点当てていく。 カナダの雇用統計が修正されるのは常のことだ。 カナダの雇用市場は引き続き、G7の中で最も強い。

メルケル独首相
商品市場における投機には立ち向かう必要。 商品市場のシステムには更なる透明性が必要だ。 G20では通貨、貿易、商品に焦点あてるべき。 ユーロ圏の危機は、債務問題がユーロ繁栄にとって最大の危険である事を示した。 独における消費者信頼感は回復している。 財政緊縮の重要性は高い。 ユーロの失敗は、ユーロ圏の失敗を意味する。 我々はユーロを守っていく。 独がユーロを守っていく事に疑いの余地ない。 ユーロ危機ではなく、債務危機だ。

CEA(米経済諮問委員会)グールズビー委員長 : 米経済は正しい軌道に乗っているが、やるべき事はまだたくさんある。

メルケル独首相
為替レートはその国の強さを反映すべき。 持続的な成長を加速させるため、更なる行動が必要だ。

カナダ財務省
11月の財政赤字、44.7億CADに拡大。 GM株式の売却、6億CADの歳入に。

エジプト国営テレビ : 夜間外出禁止令を全国に拡大。

EU関係者 : ウェーバー独連銀総裁が、ギリシャの返済期限を3年以上、アイルランドの返済期限を7年以上延長する事を提案。

トリシェECB総裁 : 経済成長見通しにおいて、満足している暇などない。

ギブズ米大統領報道官 : 米国は本日エジプトで起こった事態を非常に懸念している。

陳徳銘・中国商務相 : 人民元の上昇はインフレ対処になるだろうが、別の様々な問題を引き起こす可能性も。

NYダウ11823.70(-166.13)$、FT100 5881.37(-83.71)、DAX 7102.80(-52.78)。

米2年債0.55%、米10年債3.33%。

金1340.70(22.30)$、WTI原油89.34(3.70)$。


円買い・ユーロ売り・株安。

イギリスの1月GFK消費者信頼感調査は、-29と約20年ぶりの大幅低下で、2009年3月以来の水準となったことで、ポンドが売られる場面があったもよう。

SENSEX指数は、18,200台まで下落、昨年9月からの上昇を戻す。

ロンドン時間、ドル円はストップをつけて下落する場面があったもよう。

アメリカの第4四半期GDPは3.2%と予想を下回るが、個人消費は4.4%と予想を上回っていた。3.2%は、昨年第1四半期以来の水準となる。ドル売りで反応するが、その後買われていたもよう。

ミシガン大学消費者信頼感指数の確報値は、予想を下回っていた。円は買われていたもよう。

エジプトで過去最大規模の反政府デモが継続しており全国で夜間外出禁止令が発動されたことで、リスクオフのような感じになっていたもよう。

また、ECBがオペに依存過多の銀行に対し上乗せ金利を検討している、という報道もあってか、ユーロが下落する場面があったもよう。

NYダウは、エジプトでのデモによる夜間外出禁止令が発動されたことなどもあってか、リスクオフのような感じで大きく下落となる。米債券利回りも低下する。ボベスパ指数は、昨年9月以来の66,000われまで下落していた。

ドル円は、前日の日本格下げでの上昇を戻す。ユーロドルは、1.37半ばから1.35後半まで下落していた。ユーロ円は、113円後半から111円半ばまで大きく下落していた。ドル・カナダドルは、1.00前半まで上昇していた。

ポンド円は、129円後半まで下落する。豪ドル円は、81円前半まで下落、じりじり下げている。ユーロスイスフランは、1.28前半まで下落する。AUD/NZDは、1.27後半まで下落するが、戻す。

ドル・トルコリラは、1.61のせとなる。

WTI原油は中東情勢の緊迫化もあってか大きく上昇、今週の下落を戻す。スエズ運河は、エジプトが運営している。金も大きく上昇、前日高値手前まで戻していた。VIX指数は、20.08まで大きく上昇していた。

この前チュニジアでデモが発生し、大統領がサウジアラビアへ事実上亡命したことの流れが続いており、イエメンやエジプトなどでも長期政権がひっくりかえるような事態になるのでは、といったことのようです。地政学的リスクという言葉を久しぶりに聞いた。


ユーロドル1.36のせ、ドル売り、NYダウ11,900ドル、独1月IFO景況指数110.3から1週間。

ドル売り、豪ドル・ドル1.02のせ、ドル・カナダドル1.00われ、ドル人民元6.6われ、WTI原油92ドル、金1421.4ドル最高値(終値)、大晦日、ドルスイスフラン0.93付近から4週間。

米10月雇用統計 失業率9.6% 非農業部門雇用者数15.1万人、ユーロ売り、独WestLB銀行懸念、日銀金融政策決定会合、豪ドル円82円のせ、金1398.7ドル最高値、WTI原油87ドル、アプリオリにプロラタではない、豪ドル・ドル1.018から12週間。

ドル円82円、NYダウ11,000ドルのせ、米9月雇用統計 失業率9.6% 非農業部門雇用者数-9.5万人、米2年債0.34% 米10年債2.34%、上海総合株価指数2.700のせ、VIX指数20.29、ワシントンG7から16週間。

ギリシャ EU IMF支援要請、NYダウ11,200ドルのせ、円売り、米3月新築住宅販売件数41.1万件、MBS売却支持報道、独IFO景況指数101.6、英1QGDP0.2%、カナダ3月CPI、G20から40週間。

米11月雇用統計 失業率10.0% NFP-1.1万人、ドル円90円のせ、ドル買い・円売り・債権安・商品安、カナダ11月雇用統計 8.5% 7.91万人、日経平均10,000円のせ、米10年債3.5%から60週間。

カリフォルニア州格下げ方向で見直し、カナダ4月小売売上高-0.8%から84週間。

NYダウ 7,100ドルわれ(半値)、米財務省シティグループ優先株を普通株へ転換、米第4四半期GDP改定値-6.2%、シカゴPMI34.2、日1月失業率4.1%有効求人倍率0.67、日1月消費者物価指数除く生鮮0.0%、ユーロ圏1月HICP改定値1.1%、シティ1.50ドルから100週間。

ドル円92円、豪ドル円65円のせ、ISM製造業景況指数32.4、NYダウ9,000ドルのせ、戦略石油備蓄、年明けから108週間。

NYダウ一時8,000ドルわれ、日経平均9,000円われ、ユーロドル1.33、ポンドドル1.68、ドル・カナダドル1.12、豪ドル・ドル0.64、ポンドスイスフラン1.89、ユーロスイスフラン1.51、AUD/NZD 1.07、ユーロ円133円、ポンド円167円、カナダドル円83円、WTI原油77.09ドル、VIX 76.94から120週間。

円売り・ドル売り、ミシガン大消費者信頼感指数73.1、米8月小売売上高-0.3%、米8月PPI前月比-0.9%、WTI原油一時99.99ドル、ワシントンポスト紙、リーマンブラザーズ(破綻前週末)、日第2四半期GDP二次速報-3.0%から124週間。

円急騰、ドル円年初来安値更新・2006年5月以来111円われ、ポンドドルが2.11後半から168週間。

日経平均874.81円下落(ITバブル崩壊2000年4月17日以来の下げ幅)、ドル円112円われ(111.60円どころ)、ユーロ円150円われ、FRB公定歩合0.50%引き下げから180週間。

ドル円124円、スイスフラン円100円、豪ドル円105円、ニュージーランドドル円95円から188週間。




2010年(1年前)ユーロドル1.40われ、RBNZ政策金利2.50%据え置き、S&P英銀低リスクではない、ギリシャCDS4%、ポンドスイスフラン1.71、新規失業保険申請件数47.0万件、バーナンキFRB議長再任、オバマ大統領一般教書演説、BOE2,000億£終了

2010年(約1年前)ユーロドル1.39われ、ドルスイスフラン1.06のせ、ユーロ円125円、米第4四半期GDP5.7%、シカゴPMI61.5、スイスフラン急落

2009年(2年前)FOMC政策金利0~0.25%据え置き 長期国債買い入れ用意、RBNZ 1.50%引き下げ3.50%(新<豪)、バッドバンク報道、ウェルズ・ファーゴ、AUD/NZD 1.27、株高・債権安、独1月消費者物価指数0.9%

2009年(約2年前)米12月新築住宅販売件数33.1万件、新規失業保険申請件数58.8万件、トリシエECB総裁 一段の非伝統的手段をとる可能性、ジョージ・ソロス氏、独雇用統計、ロートSNB総裁、米下院8250億ドル景気対策法案可決、フォード、株安・債権安、米10年債2.8%

2009年(約2年前)米第4四半期GDP前期比年率-3.8%、シカゴPMI33.3、ユーロ圏1月消費者物価指数1.1%、アイルランド格付け見通し引き下げ、日12月鉱工業生産前月比-9.6%、失業率4.4%、CPI除く生鮮0.2%、ニュージーランドドル・ドル 0.51われ

2008年(3年前)米12月新築住宅販売件数60.4万件、金高値更新、ドル人民元7.20われ

2008年(約3年前)12月耐久財受注5.2%、モルガン損失のうわさと否定、米1月消費者信頼感指数87.9、一般教書演説、日12月失業率3.8%、S&Pケースシラー住宅価格-7.7%、金933$

2008年(約3年前)FOMC政策金利0.50%引き下げ3.00%、モノライン格下げの可能性、米4QGDP0.6%、ADP全国雇用者数13.0万人、ドルスイスフラン安値更新、ユーロドル1.49

2007年(約4年前)ドル円122円、ユーログループ

2007年(約4年前)ニュージーランドドル下落、シュタインブリュック独財務相

2006年(約5年前)01/30(月)

NYダウ11,900ドルのせ、スイスフラン買い・ドル売り、ECB第3四半期利上げ可能性レポート、トリシェECB総裁WSJ(週末)、インテル、ドルインデックス78の月曜日。

モスクワ郊外のドモジェドボ国際空港で起きた爆破テロも、やや注目される場面があったもよう。

ニューヨーク時間は、ドルが売られる。ユーロの上昇は、日曜のWSJでのトリシェECB総裁の・コアインフレ率はユーロ圏の将来の物価上昇圧力を予測する適切な指標にはならない・ECBの政策金利は適切であり必要であれば非標準的な措置とは無関係に変更できる、などの記事や、某著名シンクタンクが、EUが政府債務問題に関し包括的な対策を講じれば、ECBは無制限の資金供給オペを第2四半期までに解除し、第3四半期に利上げに踏み切る可能性、というレポートも注目されていたもよう。

NYダウは、インテルの自社株買い枠と配当の増額などもあってか、大きく上昇する。12,000ドル手前となる。米債券利回りは、2年債は上昇していた。

ドル円は、82円後半から前半となる。ユーロドルは、1.35前半まで下落するが、先週高値を上回り、1.36後半まで上昇する。ドルスイスフランは、0.94後半まで下落する。豪ドル・ドルは、1.00前半まで上昇していた。ドルインデックスは、78われまで下落していた。

ポンドスイスフランは、1.51半ばまで下落していた。ユーロスイスフランは、1.29前半まで下落していた。スイスフラン円は、87円前半まで上昇していた。

ユーロ豪ドルは、1.38前半まで上昇するが、下落する。ユーロカナダドルは、1.36前半まで上昇していた。ユーロ円は、112円前半まで上昇していた。

WTI原油は、87ドル台まで下落する。金は、少し上昇する。

ポンド売り、英第4四半期GDP前期比-0.5%、ユーロドル1.37、米1月消費者信頼感指数60.6、米安全保障除く自由裁量支出5年間予算凍結提案報道、豪加CPI、インド中銀政策金利6.25→6.50%の火曜日。

ポンド売り・スイスフラン買い。

オーストラリアの第4四半期消費者物価は予想を下回り、豪ドルが下落する場面があった。

日銀金融政策決定会合は、あまり影響はなかった。2010年度GDP見通しは、10月時点の2.1→3.3%へ修正するが、2011年度は1.8→1.6%に、2012年度は2.1→2.0%に修正する。2010年度のCPI見通しは10月時点の-0.4→-0.3%へ修正、2011年度は0.1→0.3%に修正する。

インド中銀は、政策金利を0.25%引き上げ、6.50%とする。

イギリスの第4四半期GDPは予想を大きく下回り、前期比マイナスとなったことで、売られていたポンドはさらに下落する。前期比マイナスは、2009年第3四半期以来となる。豪雪の影響がなければ0%くらいだったのではないかということらしいです。

カナダの12月消費者物価指数は予想を下回り、カナダドルが売られる場面があった。

11月S&Pケースシラー住宅価格指数は、予想を少し上回っていた。1月消費者信頼感指数は、予想を大きく上回り、昨年5月以来の水準となる。円売りで反応していたもよう。

EFSFがアイルランド支援のための5年債(2016年7月満期)は、50億ユーロに対し445億ユーロの需要があった。利回りは、2.89%。日本政府は20%越えを購入する。アジアは37.4%、英国勢は15.7%、ドイツ勢は11.7%、北米勢は2.2%、となる。

NYダウは、英第4四半期GDPがマイナスだったことや商品の下落もあってか下落するが、消費者信頼感指数が予想を上回ったことなどもあってか戻すけれども、その後下落、そしてひけにかけては上昇、少し前日高値を更新するが、少しのマイナスでひける。米債券利回りは、2年債入札が順調だったことやFRBの買い取り、一般教書演説でオバマ米大統領は安全保障に関わる支出を除く裁量的支出の予算凍結を提案する、という報道などもあってか、低下する。

ユーロドルは、1.37前半まで上昇する。ドル円は、82円われまで下落していた。ドルスイスフランは、0.94前半まで下落する。ドル・カナダドルは、1.00前半まで上昇していた。

ポンドドルは、1.60前半から1.57半ばまで大きく下落する。ポンドスイスフランも、1.51後半から1.48後半まで下落する。ポンド円は、132円処から129円後半まで下落する。ユーロポンドは、0.86後半まで上昇、11月以来の水準となる。

スイスフラン円は、87円半ばまで上昇する。ユーロカナダドルは、1.36後半まで上昇する。AUD/NZDは、1.29半ばまで下落していた。

WTI原油は、86ドル台まで下落する。金も、昨年10月以来の水準まで下落していた。

NYダウ12,000ドル、FOMC政策金利0~0.25%据え置き メンバー交代、米12月新築住宅販売件数32.9万件、BOE議事録ウィール委員、オバマ大統領一般教書演説の水曜日。

前日売られたポンドは、やや買い戻される。

BOE議事録では、これまでのセンタンス委員に加えてウィール委員も0.25%の利上げを主張していたことがわかった。ポンドが、買い戻される場面があった。ポーゼン委員は、引き続き資産買い入れ枠の500億ポンド拡大を主張する。

ノルウェー中銀は、政策金利を2.00%で据え置く。

アメリカの12月新築住宅販売件数は、32.9万件で予想を上回り、昨年4月以来の水準となる。少し円売りとなっていた。

FOMCは、4名メンバー交代です。タカ派のホーニグさんはメンバーでなくなりましたが、タカ派の人数が増えた(フィッシャー・ダラス連銀総裁、プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁)ため反対票が増えるのではということもあったけれども、全会一致で決定される。第2四半期末までに期間が長めの国債を6000億ドル買い入れで、変更はなしとする。ドル売りで反応していたもよう。・基調的インフレ率は引き続き低下傾向にある・家計支出は昨年末に上向いた・米景気回復は失業者を減少させるに十分ではない、などとなる。

NYダウは、新築住宅販売件数などもあってか、2008年6月以来の約2年7ヶ月ぶりに一時12,000ドルのせとなるが、少しの上昇でひける。S&P500は、1,299まで上昇していた。米債券利回りは、上昇となる。

ドル円は、82円前半から後半となる。ユーロドルは、前日高値を少し上回っていた。前日売られたポンドは、やや買い戻される。

WTI原油は、上昇する。金は、あまり変わらず。

オバマ大統領の一般教書演説は、・25年ぶりに法人税率を引き下げる方針を表明・アジア太平洋地域への輸出倍増計画を強化・今後5年間の政策的経費を据え置き10年間で4千億ドルの財政赤字を削減する、などとなる。

S&P 日本国債格下げAA→AA-、円売り、新規失業保険申請件数45.4万件、RBNZ政策金利3.00%据え置き、ギラード豪首相、スイスフラン円88円、S&P500 1,300の木曜日。

円売り・豪ドル売り。

RBNZは声明で、金利は向こう2年緩やかに上昇する見通し、とあったためか、ニュージーランドドルは上昇していたもよう。

ギラード豪首相の、・洪水被害は2010~2011年のGDPを0.5%押し下げる見通し・復興資金調達のため所得に対して一時的な課税を7月から適用する、という発言もあってか、午前中豪ドルは下落していたもよう。

S&Pは、日本の財政赤字が高止まりし財政の柔軟性が低下すると予想、として、日本の長期ソブリン格付けをAAからAA-へ引き下げる。円は急落する。見通しは、安定的。

韓国総合株価指数は、ザラ場で少し最高値を更新する。上海総合株価指数も上昇する。SENSEX指数は、今月安値を下回る。

ビニ・スマギECB専務理事の、・輸入製品インフレの予想される上昇は無視できない、という発言でユーロが買われる場面があったもよう。

新規失業保険申請件数は45.4万件で予想よりとても多く、耐久財受注も予想を下回ったこともあってか、やや円買い・ドル買いとなる場面があったもよう。

NYダウは、少し上昇する。S&P500は、1,300台まで上昇していた。米債券利回りは、低下となる。DAXは、昨年来高値を更新する。

ドル円は、83円前半まで急騰する。ユーロ円も114円前半まで上昇、ポンド円は200日移動平均付近の132円後半まで上昇する。スイスフラン円は、4月以来の88円前半まで上昇していた。

ユーロドルは、1.37後半まで上昇する。ユーロ豪ドルは、1.38後半まで上昇する。ユーロカナダドルは、1.37前半まで上昇していた。AUD/NZDは、今月安値を下回り、1.28手前まで下落していた。

WTI原油は、85ドル台まで下落する。金も、10月初旬の水準まで大きく下落する。乱高下しながら上昇する前の水準まで戻ってくる。

円買い・株安、米第4四半期GDP3.2% 個人消費4.4%、エジプト情勢不安、SENSEX 18,400われ、ドル・トルコリラ1.61のせ、VIX指数20の金曜日。

円買い・ユーロ売り・株安。

イギリスの1月GFK消費者信頼感調査は、-29と約20年ぶりの大幅低下で、2009年3月以来の水準となったことで、ポンドが売られる場面があったもよう。

SENSEX指数は、18,200台まで下落、昨年9月からの上昇を戻す。

ロンドン時間、ドル円はストップをつけて下落する場面があったもよう。

アメリカの第4四半期GDPは3.2%と予想を下回るが、個人消費は4.4%と予想を上回っていた。3.2%は、昨年第1四半期以来の水準となる。ドル売りで反応するが、その後買われていたもよう。

エジプトで過去最大規模の反政府デモが継続しており全国で夜間外出禁止令が発動されたことで、リスクオフのような感じになっていたもよう。

また、ECBがオペに依存過多の銀行に対し上乗せ金利を検討している、という報道もあってか、ユーロが下落する場面があったもよう。

NYダウは、エジプトでのデモによる夜間外出禁止令が発動されたことなどもあってか、リスクオフのような感じで大きく下落となる。米債券利回りも低下する。ボベスパ指数は、昨年9月以来の66,000われまで下落していた。

ドル円は、前日の日本格下げでの上昇を戻す。ユーロドルは、1.37半ばから1.35後半まで下落していた。ユーロ円は、113円後半から111円半ばまで大きく下落していた。ドル・カナダドルは、1.00前半まで上昇していた。

ポンド円は、129円後半まで下落する。豪ドル円は、81円前半まで下落、じりじり下げている。ユーロスイスフランは、1.28前半まで下落する。AUD/NZDは、1.27後半まで下落するが、戻す。

ドル・トルコリラは、1.61のせとなる。

WTI原油は中東情勢の緊迫化もあってか大きく上昇、今週の下落を戻す。スエズ運河は、エジプトが運営している。金も大きく上昇、前日高値手前まで戻していた。VIX指数は、20.08まで大きく上昇していた。


S&Pの日本国債格下げとエジプト情勢、英GDP、ユーロ圏のインフレ警戒。

S&Pが、日本の財政赤字が高止まりし財政の柔軟性が低下すると予想、として、日本の長期ソブリン格付けをAAからAA-へ引き下げ、円が急落する場面があった。見通しは、安定的。

先週末のWSJのトリシエECB総裁のインタビューでのインフレ警戒のトーンや、ビニ・スマギECB専務理事の・輸入製品インフレの予想される上昇は無視できない、という発言も注目されてました。著名シンクタンクが、EUが政府債務問題に関し包括的な対策を講じれば、ECBは無制限の資金供給オペを第2四半期までに解除し、第3四半期に利上げに踏み切る可能性、というレポートも注目されていたもよう。

エジプトで過去最大規模の反政府デモが継続しており、金曜に全国で夜間外出禁止令が発動されたことで、リスクオフのような感じになり、買われていたユーロは売られ、前日売られていた円は買い戻される。原油も金も上昇していた。ユーロが売られる局面では、ECBがオペに依存過多の銀行に対し上乗せ金利を検討している、という報道もやや注目されていたもよう。

FOMCは、4名メンバー交代です。タカ派のホーニグさんはメンバーでなくなりましたが、タカ派の人数が増えた(フィッシャー・ダラス連銀総裁、プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁)ため反対票が増えるのではということもあったけれども、全会一致で決定される。第2四半期末までに期間が長めの国債を6000億ドル買い入れで、変更はなしとする。・基調的インフレ率は引き続き低下傾向にある・家計支出は昨年末に上向いた・米景気回復は失業者を減少させるに十分ではない、などとなる。

RBNZは声明で、金利は向こう2年緩やかに上昇する見通し、とあったためか、ニュージーランドドルが上昇する場面があった。

アメリカの第4四半期GDPは3.2%と予想を下回るが、個人消費は4.4%と予想を上回っていた。イギリスの第4四半期GDPは予想を大きく下回り、前期比マイナスとなったことで、ポンドが急落する場面があった。前期比マイナスは、2009年第3四半期以来となる。

米1月消費者信頼感指数は、予想を大きく上回り、昨年5月以来の水準となる。英1月GFK消費者信頼感調査は、-29と約20年ぶりの大幅低下、2009年3月以来の水準となったことで、ポンドが売られる場面があった。

BOE議事録では、これまでのセンタンス委員に加えてウィール委員も0.25%の利上げを主張していたことがわかった。ポーゼン委員は、引き続き資産買い入れ枠の500億ポンド拡大を主張する。

インド中銀は、政策金利を0.25%引き上げ、6.25→6.50%とする。

アメリカの12月新築住宅販売件数は、32.9万件で予想を上回り、昨年4月以来の水準となる。新規失業保険申請件数は45.4万件で予想よりとても多く、耐久財受注も予想を下回っていた。

一般教書演説でオバマ米大統領は安全保障に関わる支出を除く裁量的支出の予算凍結を提案する、という報道も注目される場面があった。

2週間くらい前にゴールドマンサックスが推奨していたユーロドルは1.37に到達、次は1.40をターゲットにしているもようです。

IMM円の買い越しは、増えていた。ユーロの買い越しは、昨年11月以来の水準まで増えていた。豪ドル、カナダドルの買い越しは、減っていた。

韓国総合株価指数は、最高値を少し更新する。SENSEX指数は、今月の安値を下回り、18,200台まで下落する。9月の上昇し始める前の水準へ戻ってくる。DAXは、昨年来高値を少し更新する。ボベスパ指数は、12月の安値を下回り、66,000われまで下落していた。

NYダウは、2008年6月以来の12,000ドル台まで上昇するが、上ヒゲとなる。S&P500は、1,300台まで上昇するが、上ヒゲとなる。

ドル円は、83円前半まで上昇するが、やや下落する。ユーロドルは、昨年11月からの61.8%戻しの1.37後半まで上昇するが、戻す。ドルスイスフランは、0.93後半まで下落する。

ユーロ円は、114円付近まで上昇するが、111円半ばまで下落する。ポンド円は200日移動平均付近の132円後半まで上昇するが、下落する。豪ドル円は、81円前半までじりじり下げている。スイスフラン円は、4月以来の88円前半まで上昇していた。

ユーロポンドは、12月の高値を上回り、0.86後半まで上昇するが、やや戻す。ポンドスイスフランは、1.48後半まで下落する。ユーロスイスフランは、1.28手前まで下落する。ユーロ豪ドルは、1.38後半まで上昇するが、下落となる。ユーロカナダドルは、1.37前半まで上昇していた。AUD/NZDは、11月以来の1.27後半まで下落していた。

WTI原油は、85ドル台まで下落するが金曜の上昇で、下ヒゲとなる。金も、1,309ドルまで下落するが、戻していた。ドルインデックスは、77.60まで下落するが、戻す。VIX指数は金曜に大きく上昇、20のせとなる。


1週間前ユーロドル1.36のせ、ユーロ買い、NYダウ11,900ドル、CAC40 4,000のせ、BOC政策金利1.00%据え置き、ブラジル中銀10.75→11.25%、英12月消費者物価指数3.7%、米12月中古住宅販売件数528万件、中国第4四半期GDP前年比9.8% 12月CPI4.6%、米中首脳会談

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2010年12月