
| 06:45 | NZ | 11 | 貿易収支 | -1.50億NZ$ | -1.86億NZ$ |
| 09:30 | 豪 | 11 | 小売売上高 | 前月比 0.3% | 0.3% |
| 17:15 | ス | 11 | 実質小売売上高 | 前年比 0.9% | 2.5% |
| 22:30 | 加 | 11 | 住宅建設許可 | 前月比 1.5% | -11.2 % |
ユーロドル、昨年9月以来の1.29われ。
ブラジル・マンテガ財務相
通貨戦争は貿易戦争へと変わっている。
先物市場にさらなる法案を期待する。
切り上げられた人民元を見たい。
関係筋 : 9日
フランス、ドイツ、そして他の国々はポルトガルにEU・IMFの金融支援を求めるよう圧力をかけている。
ポルトガルに関しての支援の協議はまだない。
ポルトガル資金援助パッケージの可能性としては500~1,000億ユーロになるだろう。
1月12日にポルトガル政府が行う入札は、支援のきっかけとなる可能性も。
英産業連盟(CBI)
第4四半期に英金融サービスセクターの取引高は上昇したものの、予想されたほど利益は急速に増えなかった。
金融サービス企業は今後数ヶ月間はゆっくりとした伸びになるだろう。
金融サービス企業は市場の悪化と、資金調達能力を懸念している。
英会計監査法人BDO : BOEは政策金利の早すぎる引き上げを回避するべき。
キャメロン英首相 : 英国の金利は非常に困難な課題であるとキング総裁に警告。
サバーハ・クウェート石油相 : 原油価格110ドルまで上昇した場合は増産の可能性も。
ドル人民元基準レート 1$=6.6349元。
ロイター関係筋 : ポルトガルが、EU・IMF支援求める圧力にさらされている。
ギラード豪首相 : 財政は洪水にもかかわらず2013年には黒字へと戻るだろう。
中国12月貿易収支
12月貿易収支は、131億ドルの黒字(予想:200億ドルの黒字)。
輸出 前年比 17.9%(22.5%)。
輸入 前年比 25.6%(24.5%)。
イエレンFRB副議長 : 8日
FRBの資産買い入れを完全に実施した場合には300万人の新規雇用をもたらす。
万能薬ではないが、最大雇用と物価安定の促進に効果をもたらすだろう。
FRBが資産買い入れを行っていなければ米経済はデフレに陥る寸前の状態になっている可能性。
景気回復が根を下ろした時点でFRBは刺激策を解除する必要。
FRBはインフレ率が2%以上に上昇することを望んでいない、インフレ高進には迅速に行動する。
QE2(量的緩和第2弾)によるインフレ・不均衡を懸念する理由は殆どない。
先進国の緩和的な金融政策は新興国市場への資本フローに寄与。
米国債利回りの上昇は経済見通しの改善を反映。
減税措置の延長は米国債利回り上昇に寄与。
低い資源利用はインフレリスクを緩和する。
FOMCは物価安定にしっかりとコミット。
米国の成長を刺激することは世界経済を支援。
サルガド・スペイン財務相
ポルトガルは救済を必要としない。
貯蓄銀行は資金調達に困難がある。
中国国家外為管理局高官
米国の量的緩和は短期的にドル安をもたらす可能性。
米量的緩和は長期的にインフレ・資産バブルの世界的圧力を増幅させる可能性。
2010年は中国への大規模な投機マネー流入はなかった。
投機マネーが利益をあげる余地を狭める手段として為替と金利を活用へ。
EU : ポルトガルの救済ファシリティー利用についての協議は行われていない。
エバンス・シカゴ連銀総裁 : 7日
最近のデータは力強さが増しているものの、適切な期間で堅調な景気回復を示すまでには至っていない。
現在の望ましい水準を下回るインフレは極めて緩和的な政策を正当化。
FRBは低い短期名目金利を維持しながらインフレ期待を上げることを目指すべき。
長期金利の上昇の一部はデフレリスクの確率低下が主因。
FRBの長期国債買い入れは低いFRBのコミュニケーションにおける曖昧さは政策目標の遂行を損なう、明確な数値で示されるインフレ目標を好む。
オーストリア財務省
オーストリアはポルトガルに借り換え問題はないと考えている。
オーストリアはポルトガルに救済措置を受け入れるよう圧力をかけていない。
サルガド・スペイン財務相 : スペインの2010年の財政赤字は予想より若干良い可能性。
キャメロン英首相 : 9日
VAT(付加価値税)の引き上げは財政赤字に対処するために必要だった。
20%のVATはかなり永続的にする必要。
独財務省スポークスマン : ポルトガルは今月のEU財務相会合の議題にはない。
独政府スポークスマン : ドイツはEUの救済措置を求めるように誰にも強要していない。
ショイブレ独財務相 : EUの救済措置を求めるように誰にも強要していないが、我々はユーロを守る。
欧州委員会 : ポルトガルの救済についての議論は現在ない。
フィヨン仏首相
フランスとドイツはユーロを守るうえで重要な役割を持つ。
ユーロは廃止不可能。
ユーロ圏の財政は米国・日本より良い。
2010年の経済成長は、1.6%。
2011年のGDP成長率2%目標は維持。
債務危機の深刻化は2011年の成長目標を危うくする。
コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁
2011年の米GDP成長率は、3~3.5%の見通し。
2011年のインフレは、1.5~2%の見通し。
経済が当初の予測より強いと判明したとしても、FRBの資産買い入れ計画は支持される可能性。
FRBの国債買い入れが目的とする6000億ドルより少ないかあるいはそれ以上かどうかは分からない。
債券買い入れプログラム中止を支持するための障害は非常に高い。
6.5~8%の失業率はインフレ圧力につながる可能性がある範囲。
米国の失業率は2011年末までに9%近くに低下し、2012年を通じて8%以上にとどまる見通し。
トリシェECB総裁
世界経済の回復、予測よりも良い。
新興国の経済が世界経済の回復を牽引している。
新興国にはインフレの脅威あるが、先進国にはない。
食品価格高騰の理由を分析せねばならない。
中央銀行は物価期待を抑制させる必要。
為替レートの動向についてはコメントしない。
財政の健全性が重要だ。
BIS会議ではポルトガルについての協議はしていない。
労働市場を取り巻く環境は、各国によって大きく異なる。
景気が上向いている際、雇用が創出されるよう労働市場を機能させる事が重要だ。
新興国への資本フロー、非常に重要な問題だ。
BOC : 2010年第4四半期企業見通し調査
企業は引き続き、向こう12ヶ月の収益見通しを明るく見ている。
企業は概ね緩やかな経済成長を予測しており、多くは競争力と需要の減退に直面と指摘。
企業は向こう12ヶ月、投入、産出価格共に早いペースで拡大すると予測。
向こう12ヶ月間において、企業の51%が売上高拡大を、20%が変わらず、29%が低下と予想。
向こう12ヶ月間において、49%の企業が雇用増を、43%が変わらず、8%が低下と予想。
38%の企業が予測不可能な需要拡大に対応するのは難しいと回答(第3四半期の回答は35%だった)。
91%の企業が、インフレ率は向こう2年間、BOCのインフレターゲット(1~3%)内で推移すると予想(第3四半期の回答は85%だった)。
メルケル独首相
ドイツはポルトガルに対し、支援求めるよう圧力かけていない。
ドイツは如何なる国に対しても、支援を求めるよう圧力をかけていく事はしない。
支援を求めるかどうかは、ポルトガル自身が決める事だ。
玉木財務官
日本は近く、ユーロ圏に投資する可能性も。
判断は時期尚早だが、ユーロ圏国債の買い入れは選択肢となり得る。
日本政府がユーロ圏国債の買い入れを検討する可能性ある。
今週、または来週、近いうちに公式発表といった何らかの措置がある可能性も。
パリでコメント。
ロックハート・アトランタ連銀総裁
12月雇用統計は、緩やかなペースでの景気回復を示唆している。
引き続き、QE2には満足している。
FRBの政策は見通しの改善に寄与した。
広範なインフレの兆候はほとんど見られない。
金融政策はドルに影響を与えようとは意図していない。
ドルの価値において最も重要な、力強い経済だ。
住宅市場は依然、深刻な向かい風だ。
向かい風(headwinds)は成長を抑制するが、止めはしない。
GDP、雇用、収益は今年改善へ。
米経済はFRBによる量的緩和を受け、モメンタムを強めた。
引き続き、6000億ドルのQE2を支持する。
経済が急速に改善するとは思わず。
先週金曜日の雇用統計、米経済、米労働市場が緩やかなペースで進展・改善している事を示唆。
クレジット市場は改善したが、引き続き完全に健全性を取り戻したとは言えない。
コスタ・ポルトガル中銀総裁 : 危機は、財政緊縮と外部不均衡の是正の必要性を示した。
サルコジ仏大統領
ドルが世界経済の中で重要な役割を担っている事を理解している。
ドルは世界でナンバー1の通貨だろう。
コートBOC副総裁
カナダ経済は大きな過剰供給がある。
低金利にはそれに付随するリスクある。
カナダの家計債務の増大はカナダ経済にとってリスクだ。
カナダの家計債務の動向を注視している。
過剰供給の環境下において、緩和政策を継続すべきだ。
米アルコア10~12月期決算
一部項目除く継続事業ベース1株利益は21セント(予想:19セント)。
売上高は56.5億ドル(57.5億ドル)。
フィッシャー・ダラス連銀総裁
米国の回復は財政当局次第である。
FRBは可能な限りできることしてきた、今の段階では財政当局による介入が必要である。
NYダウ11637.45(-37.31)$、FT100 5956.30(-28.03)、DAX 6857.06(-90.78)。
米2年債0.57%、米10年債3.28%。
金1374.10(5.20)$、WTI原油89.25(1.22)$。
成人の日。
週末のドイツ誌シュピーゲルの、ドイツやフランスがポルトガルに対し金融支援を受けるように圧力を強めている、という報道や、今週ポルトガルやスペインの入札を控えていること、などもあってか、早朝ユーロは売られていたもよう。欧州時間、メルケル首相など否定していた。
中国12月貿易収支が予想より少なかったこともあってか、豪ドルが少し下落する場面があったもよう。
イギリスの12月ハリファックス住宅価格が予想を下回ったこともあってか、ポンドが売られる場面があったもよう。
SENSEX指数は、先週に引き続き大きく下落していた。インフレによる利上げが警戒されているもようです。
スイスフランの売りは、9日のWSJでの、スイス政府は経済に打撃を与えているスイスフラン高を協議するために金曜日にスイスの銀行・機械・観光業界の主な代表者と座談会を行うことを計画している、という報道も注目されていた、という解説もありました。
玉木財務官の、・日本は近くユーロ圏に投資する可能性も・日本政府がユーロ圏国債の買い入れを検討する可能性ある、という発言も少し注目されていたもよう。
NYダウは、ポルトガルなどの信用不安などもあってか、下落となる。米債券利回りも低下となる。
ドル円は、83円前半から82円後半となる。ユーロドルは、1.29をわれて1.28後半で始まるが、1.29後半まで上昇する。ユーロ円は、先週安値を少し下回る。ユーロポンドも、先週安値を少し下回っていた。ユーロカナダドルは、1.27後半まで下落するが、上昇する。AUD/NZDは、1.30前半まで下落していた。
WTI原油は、週末からアラスカ州の原油漏れによるパイプライン閉鎖などもあてか、上昇していたもよう。金は、少し上昇する。VIX指数は、上昇するが、低下していた。
ドル・カナダドル0.99、NYダウ11,700ドル、米12月ISM製造業景況指数57.0、中国12月製造業PMI53.9、金1422.9ドル最高値(終値)、英バンクホリデーから1週間。
ドル売り、ムーディーズ米AAA格付け見通し向こう2年ネガティブ可能性高める、NYダウ年初来高値(ザラ場)、AUD/NZD 1.32のせ、豪ドル円83円のせ、NZ10月小売売上高、VIX指数16.68から4週間。
米9月鉱工業生産-0.2%、米10月NAHB住宅市場指数16、ガイトナー財務長官 強いドル、シティグループ決算、DAX6,500のせ、NYダウ11,100ドルのせ、上海総合3,000から12週間。
ギリシャ1,100億ユーロ支援合意、ECBギリシャ国債担保基準適用停止、ドル円 WTI原油 年初来高値少し更新、ISM製造業景況指数60.4、中国預金準備率0.50%引き上げから36週間。
ドル円101円、ユーロ円137円、ポンド円151円、ニュージーランドドル円60円、カナダドル円82円、FRB主要4中銀外貨スワップ協定から92週間。
2008年(3年前)BOE・ECB政策金利据え置き、トリシエECB総裁・ニュートラルではない、バーナンキFRB議長・相当の追加的措置をとる用意がある、ユーロドル1.48、豪ドル・ドル0.89、金続伸。
2007年(4年前)米11月貿易収支-582億$。
2006年(5年前)01/10(火)。