
| 22:30 | 加 | 11 | 国際証券取扱高 | 100.0億C$ | 80.1億C$ |
トリシェECB総裁 : 15日
ユーロ圏の政府が、彼らの負債を減少させるため非常な努力をすることを期待。
ユーロ圏の一部の国にとって、国家財政を危機として懸念している。
インフレに関しては、ドイツは心配する必要はない、我々は物価の安定化を遂行するだろう。
12月のユーロ圏の物価上昇は、エネルギー価格の上昇によるものである。
ジョーダンSNB副総裁 : 15日
2010年の為替差損(-260億スイスフラン)が見込まれるものの、デフレの恐れが生じた場合には、SNBの政策手段は制限されない。
SNBのバランスシートは大変健全であり、行動は可能だ。
デフレの恐れを再確認すれば、SNBは物価安定のため、必要な全ての手を講じる。
トリシェECB総裁 : 16日
フランスは十分な経済改革をまだ行っていない。
ユーロ危機などない、この通貨同盟はうまく機能している。
米国の言う信頼のおける強いドルは、国際的な利益であり、私もその見方を共有している。
アイルランドとギリシャの課題は、彼らがコミットした政策を順守することである。
欧州安定化基金は額の面でも質の面でも改善されなければいけない。
EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の質と量の改善を呼びかける。
負担を負うのは欧州各国次第である。
インフレを押し上げるエネルギー価格高騰を阻止していく。
インフレはこの2年間でECBの区間範囲を超えている。
全般に最近の外観は原油価格とエネルギー価格の高騰で説明できる。
2次影響の阻止を試みており、全般の物価上昇を起こさないようしていく。
胡錦濤・中国国家主席 : 16日
ウォールストリート・ジャーナル紙とワシントン・ポストとのインタビュー。
米中、新たな協力関係築くべき。
インフレは為替政策の決定要因にはならず。
報告書 : 2011年の中国の平均物価上昇率は前年比約4%に(統計局エコノミスト)。
ビドマーシュルンプフ・スイス財務相 : 16日 : SNBのスイスフランを一段の高騰から阻止する取り組みへ反対する。
白川日銀総裁 : 支店長会議
景気は改善の動きに一服感見られる。
国際金融市場は欧州で不安定な状況続いているが、全体として見れば安定保っている。
日本経済は改善テンポ鈍化が続いた後、緩やかな回復経路に復していく。
生産はやや減少しており、企業の業況感は製造業中心に弱めとなっている。
消費者物価の前年比下落幅は縮小していくと考えている。
包括緩和など3つの措置通じてデフレ脱却への貢献を粘り強く続けていく。
企業の資金調達コスト低下傾向にあり金融機関の貸し出し態度改善するなど、金融環境は緩和方向の動き強まっている。
ドル人民元基準レート 1$=6.5897元。
全国社会保障基金理事長 : 15日 : 中国は15~20年のプロセスで人民元の国際化を推奨すべき(新華社)。
中国国家統計局 : 12月の中国不動産価格は、前年比6.4%の上昇に。
英テレグラフ紙
ヴェスターヴェレ独副首相は、欧州金融安定ファシリティーの拡大に難色示す。
アイルランドの金融機関はアイルランド中銀の緊急融資へ殺到している。
アイルランド国内銀行はECB融資を受けるのに必要な担保の不足のため、代わりにアイルランド中銀の緊急支援を利用している。
12月末時点では、アングロ・アイリッシュ銀行を含め、アイルランド国内銀行は、510億ユーロを借り入れている。
玉木財務官 : 日本はEFSF市場の安定的かつ重要な投資家であり続ける。
ムーディーズ : 豪クイーンズランド州のAa1の格付けは洪水に影響を受けない。
スワン豪財務相
2012/2013年度に財政収支を黒字化する計画が洪水の影響によって遅れることはない。
今回の洪水の経済損失は豪州の自然災害史上最大となる可能性がある。
日銀地域経済報告
9地域の景気判断、7地域で悪化・2地域で据え置き。
IT関連の在庫調整などで改善ペース一服感指摘する地域広がった。
7地域で景気判断悪化するのは、2009年4月以来。
東海・中国・関東甲信越は前回に引き続き判断悪化。
渡辺元財務官
今年は徐々に円安ドル高傾向に、80円方向に突っ込む可能性小さい。
EFSF債購入拡大は慎重に、ドル売りユーロ買いによる円高リスクある。
人民元は1ドル6元割る元高にならないと諸問題に対応できず。
新興国は今年2%程度減速へ、日本は新興国頼みというわけにはいかない。
中国は8%程度に成長減速が必要。
ウェスターウェレ・ドイツ副首相 : 英テレグラフ紙16日
欧州金融ファシリティー(EFSF)は、一部分しか利用されておらず、規模拡大の議論は必要ない。
さらなる追加救済は厳しい条件で実施されなければならない。
日経平均10502.86(3.82)円、TOPIX 928.73(-1.58)、日10年債1.210%。
早川日銀大阪支店長
昨年中ほどから中国アジア向け輸出が増勢一服。
昨年電子部品がミニバブル的状況にあり、中国の過剰在庫明らかになった後輸出弱含んだ。
企業収益改善しているが設備投資に加速感ない。
エコポイント半年前の駆け込み需要は想定大幅に上回り、私もメーカーも驚いている。
踊り場脱却、そう遠くないと思っている。
今年早い時期、踊り場脱却との見方間違っていないと思う。
対ドルもさることながら、対ウォン・対ユーロでの円高が意識されていること間違いない。
欧州は財政問題抱えており、常にユーロ安は心配されている。
全体的に薄明かり感じているのが今の雰囲気。
ショイブレ独財務相
現時点で欧州金融安定ファシリティーの規模拡大に関する議論をする必要ない。
不調なユーロ圏諸国は自分自身で財政の問題を解決しなければいけない。
中期での議論は、現在の資金をどうやって完全に使い切るかについてだろう。
EU諸国のみが金融の問題解決する責任を負うわけではない。
将来的には、財政ルールに従って全てのユーロ圏諸国が保障されなければならない。
ラガルド仏財務相
EFSF(欧州金融安定ファシリティー)は強化する必要。
EFSFの協議は進行している。
前田・日銀名古屋支店長
景気、1~3月から上向いていたということになる可能性高い。
米国市場での日本車シェア低下、懸念要因。
景気の足踏み脱却後の回復ペース、慎重に見た方がいい。
オルファニデス・キプロス中銀総裁
EFSF(欧州金融安定ファシリティー)が国債を購入することができるならば有益。
安定メカニズムを改善する必要。
コアインフレの指標はいくぶん低い。
ヘッドラインのインフレは依然として緩やかと予想。
相違は政策を決定するのを複雑にする。
金融市場は依然として理想的には機能していない。
EUの危機管理は理想的とは言えない。
EFSFが役割を担った場合、ECBは債券買い入れを中止する可能性。
市場はECBの声明に過剰反応した可能性がある。
ひと月のデータに過剰反応するのは適切ではない。
ECBは引き続き銀行の流動性ニーズに敏感だ。
キプロスは経済改革をスピードアップする必要。
ECBの声明は過度にタカ派的ではない。
プロディ元欧州委員長
ドイツはユーロを消滅させないだろう。
ドイツが欧州救済を妨げることは自殺行為だ。
ドイツはユーロ主導の貿易黒字から恩恵を受けている。
ドイツの企業はユーロの終焉を決して許さないだろう。
キャメロン英首相
英銀と報酬について詳細な協議を行っている。
報酬が高額になるとは決まっていない。
スペイン財務省
20日予定の期間10年と15年の国債入札を中止。
シンジケート団引き受け方式による10年債を発行する。
シンジケート団を通じた10年債の発行規模は40~50億ユーロ。
独連銀
強い製造業受注は経済見通しを明るくする。
景気回復のペースは若干減速するだろう。
強烈な冬の第4四半期の生産への影響は軽微。
EU
アイルランドの状況を懸念していない。
アイルランドは困難な再編の取り組みを続けている。
アイルランドはEUとIMFのプログラムに関して順調。
プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
金融政策は労働市場の調整を速めることはできない、それに向けた試みは一段の不安定性を引き起こす可能性。
金融政策は資産バブルを防ぐことできない。
金融政策と財政政策のくっきりと明るいラインを求める。
金融政策は原油価格の上昇と住宅価格の下落などによる衝撃を中和させるにはさほど寄与しない。
金融政策は資産バブル抑制の手段としては不十分。
ラガルド仏財務相
フランスはG20が不十分な金融システムに取り組むことを望む。
準備通貨としてのドルの役割は十分ではない。
フィッチ : 南アフリカの見通しをネガティブから安定的に変更。
ファンロンパイEU大統領 : ユーロには問題などない。
EU高官 : 本日、ユーロ圏でAAA格付けをもつ6つの国(独、仏、オランダ、オーストリア、フィンランド、ルクセンブルク)の財務相がEFSF(欧州金融安定ファシリティ)について協議を行う。
フラハティ・カナダ財務相
政府の優先課題は経済問題だ。
強い住宅セクターが、経済回復のカギだ。
安定的・持続的な住宅市場が経済を強くし続ける。
カナダの政策金利はいずれ上昇する。
プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
年内に利上げを実施する可能性を排除しない。
QE2は、5ヶ月以内に終了へ。
QE2、状況に応じ早期に終了する可能性もある。
チリの経済は力強く回復している。
インフレに関してはそれほど懸念していない。
当局は、金融政策は為替レートに影響与える事に留意すべき。
今年の米GDPを3.5~4.0%と予想するのは理に適う。
失業率を押し下げるに十分な速さの経済成長を望む。
失業率は緩やかに改善へ。
失業率は当面、不快な水準で推移。
政策は、よりシステマティックになる必要があると信じている。
米国の政策金利がいつ引き上げられるかはわからない。
FRBは必要な時期がくれば金利を動かせるよう、準備しておく必要。
QE2は幾つかの国にとって問題となったが、短期的なものだろう。
米国の短期的なインフレ、懸念していない。
米国には流動性政策からの引き上げ手段ある。
米国の建設セクターの雇用、落ち込む可能性も。
現在の米国の財政政策は持続不能だ。
どのセクターが新たに雇用創出し始めるか確かではないが、テクノロジーセクターの可能性も。
プレル・オーストリア財務相
現在のシステムを改善する必要がある。
救済基金の拡大について、差し迫った必要性はない。
ユンカー・ユーログループ議長 : 本日のユーログループ会合では、何も決定ないだろう。
デ・ヤーヘル・オランダ財務相
救済基金を倍額する必要はない。
本日、AAA格付けの欧州国で会合行なう。
会合ではユーロの安定性維持について協議。
緊縮財政を続ける必要。
ユーロ圏の財政、持続的なものでなければならない。
ショイブレ独財務相
本日のユーログループで決定される事はないだろう。
噂・憶測が市場沈静化にとって脅威だ。
EFSFには圧力などかかっていない。
サルガド・スペイン財務相 : スペインに対する支援が準備されているという事はない。
フィッチ
ギリシャの5つの銀行の長期IDR格付けを「BBB-」→「BB+」に引き下げ。
見通しは「ネガティブ」。
南アフリカ財務省
格付け機関フィッチによる、南アフリカの格付け見通し引き上げを歓迎する。
見通しの変更は、クレジットポジションに対する信頼を示したものだ。
レインデルス・ベルギー財務相
救済基金倍額の協議、可能であるべき。
迅速に財政の均衡化を目指すべきだ。
レニハン・アイルランド財務相 : ローン金利の改善について、本日協議を開始。
EFSF関係筋 : EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の初回債券売却は来週の予定、5年物で30~50億ユーロの間。
フィッチ : キプロスの格付けを引き下げる可能性ある。
ポルトガル中銀 : 理事会メンバーは10%、職員は7%の給与削減を計画。
シューマー米上院議員
新たな対中制裁法案を議会に提出。
法案には超党派の幅広い支持。
法案は少なくとも今年上院を通過の見通し。
中国は人民元を人為的に操作している。
レーン欧州委員
EFSFの実質的な融資能力、増強必要だ。
今後数ヶ月のうちに、より厳格なストレステストを実施へ。
各国は財政再建を追及すべき。
実体経済の回復は定着しつつある。
金融市場における緊張は継続している。
ユンカー・ユーログループ議長
これまでに実施された政策は機能しているようだ。
スペイン、ポルトガルが実施した措置は機能している。
ユーログループは作業を加速させていく。
ユーログループに大きな意見の相違はない。
対ギリシャ融資の期限延長、包括的措置の一部となろう。
アイルランド向けEFSFの金利引き下げの可能性、現時点ではコメントしない。
EFSFの債券購入への支持に関し、結論は時期尚早。
市場におけるユーロ圏の信頼性、最早問題ではない。
最近の市場の改善には勇気付けられる。
ユーロそれ自体には何の問題もない。
レーン欧州委員
厳格なストレステスト(健全性審査)を今年前半に実施へ。
ストレステストは、より説得力のある結果をもたらすだろう。
恒久的な救済基金に関して、3月までに合意あるだろう。
FT100 5985.70(-16.37)、DAX 7078.06(2.36)。
アメリカは、キング牧師誕生日で休場。阪神大震災から16年。先週買われたユーロは、売られる。
韓国総合株価指数は、最高値を更新するが下落する。上海総合株価指数は、12月の安値を下回り、一時2,700われとなる。昨年8月から9月のレンジの上限へ戻ってくる。SENSEX指数は、一時18,800われとなっていた。
ショイブレ独財務相の、現時点でEFSFの規模拡大に関する議論をする必要ない、という発言や、英テレグラフ紙の、独連立政権はEFSFの拡大に関して意見が分かれている、という報道など、ユーロ売りとなっていたもよう。
また英テレグラフの、アイルランドの金融機関がECBの融資を受けるのに必要な担保不足のため、アイルランド中銀の緊急支援を利用している、という報道もユーロ売りを後押ししていたもよう。
スペイン財務省が、20日予定の10年・15年国債の入札を中止し、シンジケート団による引き受け方式で10年債入札を前倒しすることを発表したことも注目されていたもよう。スペイン債の利回りは上昇していた様子。
プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁の、・今年の金利の引き上げを排除しない・量的緩和第2弾(QE2)は5ヶ月以内に終了するべき、などの発言で少しドルが買われる場面があったもよう。
ユーロドルは、1.33後半から1.32前半へ下落する。ユーロ円は、110円後半から109円後半へ下落する。ユーロ豪ドルは、金曜の上げを戻す。
ドル円は、82円後半から前半で推移する。ポンドドルは1.59後半まで上昇するが、やや戻す。
スティーブ・ジョブズさんが、病気療養に入る。アップルの株価は下がっていたもよう。
翌日は、米中首脳会談を控えている。
ユーロドル1.29、独・仏などポルトガルへ金融支援圧力強化報道(週末)、ユーロカナダドル1.28、SENSEX指数、成人の日から1週間。
ユーロスイスフラン1.27われ、ユーロ豪ドル1.32、ポンドスイスフラン1.50われ、ムーディーズ アイルランド5行格下げ、韓国射撃訓練、EUR/SEK 9.00われから4週間。
アイルランド EU・IMF支援要請(週末)、ムーディーズ アイルランド複数段階引き下げ可能性、S&Pニュージーランド格付け見通しネガティブ、緑の党、DAX 6,900から8週間。
円買い・スイスフラン買い・ドル買い、臨時日銀金融政策決定会合0.10%6ヶ月10兆円程度追加、米7月個人支出0.4% 個人所得0.2%、英サマーバンクホリディから20週間。
ユーロドル1.19、ユーロ円109円われ、NYダウ年初来安値(終値)、ユーロ財務相会合から32週間。
ユーロ窓、電話会談ギリシャ支援策合意、NYダウ11,000ドルのせ、TOPIX1,000、VIX指数16われから40週間。
上海総合株価指数2,700われ、米8月シカゴPMI 50.0、ドル円93円、ポンド円151円、総選挙 民主党第一党、英サマーバンクホリデーから72週間。
2008年(3年前)フィラデルフィア連銀景況指数-20.9、12月住宅着工件数100.6万件、バーナンキFRB議長下院議会証言、メリルリンチ決算、ドル・カナダドル1.03。
2007年(4年前)日銀金融政策決定会合1日目。
2006年(5年前)ライブドア騒動、ヒューザー小嶋社長の証人喚問を受けてか、日経平均462.08円安の16000円われ。
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