為替チャートとFXトレードのブログ
1月17日(月) 分 ユーロ売り、ショイブレ独財務相、上海総合株価指数2,700、スペイン国債入札シンジケート団引き受け方式、キング牧師誕生日

1月18日(火) 分 NYダウ11,800ドルのせ、DAX 7,100のせ、CAC40 4,000のせ、英12月消費者物価指数3.7%、BOC政策金利1.00%据え置き、カナダドル売り・ドル売り

2011年1月19日 14:27 0 0
為替チャート
13:30 11 鉱工業生産:確報 前月比 --%
前年比 --%
1.0
5.8
18:30 12 消費者物価指数

コア
前月比 0.7%
前年比 3.4%
前年比 2.7%
1.0
3.7
2.9
18:30 12 小売物価指数

コア
前月比 0.7%
前年比 4.8%
前年比 4.8%
0.7
4.8
4.7
19:00 1 ZEW景況感調査 7.0 15.4
19:00 1 ZEW景況感調査 16.6 25.4
22:30 1 ニューヨーク連銀製造業景気指数 12.50 11.92
23:00 BOC政策金利 据置:1.00% 据置:1.00%
23:00 11 対米証券投資
ネット長期フロー
ネットフロー合計

--$
851億億$

400億$
390億$
24:00 1 NAHB住宅市場指数 17 16

ユンカー・ユーログループ議長
AAA格付けの国には特別な責任がある。 金融政策当局は金融市場の再不安定化を回避するため、適切な期間で債務危機に取り組む必要がある。 ここまで適切な期間で解決策を見出せなければ、金融市場は再び神経質になりはじめる。 債務危機の解決策では意見の相違がある。 数日で意見の相違をお互いにもっと近づけていく。

与謝野新経済財政相
国民番号制の導入、様々な観点から有効だと思う。 社会保障改革、すべての考え方をおさらいするところから始めないといけない。 6月までに(社会保障改革の)政府案作り、各党に提示。 (社会保障改革の)政府案ないと協議できないとの野党の意見はもっとも。

ドル人民元基準レート 1$=6.5891元。

中国商務省
12月の対中直接投資は、前年同月比+15.6%の140.3億ドル。 2010年の対中直接投資は、前年比+17.4%の1057.4億ドル。 2011年の通商摩擦は、激化するように思われる。 中国の輸出業者は、緩やかな世界経済回復とコスト高に直面している。

パンガロス・ギリシャ副首相 : ギリシャはヘアカット(債務元本の減免)は支持していないが、債務返済期間の延長を望む。

日経平均10518.98(16.12)円、TOPIX 931.58(2.85)、日10年債1.220%。

中国外為当局
中国は今後5年にわたり貿易黒字を維持する見込み。 中国、外貨準備の管理がますます困難になる見込み。 主要国は緩やかな金融政策をしばらく継続する見込み。 小規模なホットマネーの流入は除外できず。 人民元相場の上昇見通しがホットマネーの流入を促す。 資本勘定における人民元の交換性を徐々に高める。

中国外務省
米議会が米中貿易の全般的利益を損なわないことを望む。 中国は為替相場の改革にコミット。 米中貿易不均衡の主な原因は人民元ではない。 中国は責任ある為替政策をとっている。 胡錦濤主席の訪米が良好な米中関係につながることを望む。

プレル・オーストリア財務相 : EUは、EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の効率を高める方法を評価する。

ショイブレ独財務相
EUは、より緊密な経済政策協調が必要。 EU加盟国は、競争力を高める必要。 安定協定を改善する必要。

サルガド・スペイン財務相
スペインはうまく資金調達している。 スペインの金利コストは依然として低い。

クドリン・ロシア財務相
ロシアは、スペイン国債を購入する計画ない。 ロシアは、スペインの経済状況をモニターし続ける。 ロシアは、EFSF(欧州金融安定ファシリティー)債の購入に興味を持つ可能性、詳細を待つ。

フィッシャーBOE金融政策委員
英インフレは非常に不快。 英経済についてまずまず楽観。 これまでの金融政策を変更しないだろう。 我々はどんなに不評でも、インフレを押し上げる短期的要因に目を通す必要。 英国の成長が1四半期マイナスになる可能性を排除できないが、最も可能性が高いシナリオではない。 短期のインフレ率を過度に懸念することはできない、それは政策を主導するものではない。

ギリシャ財務省関係筋 : ギリシャは全ての未払債務の返済期間を延長することについて協議していない。

ポンドドル、昨年11月以来の1.60のせ。

スペイン国債入札
12ヶ月債。 発行額 45.01億ユーロ(前回 : 19.91億ユーロ)。 平均落札利回り 2.947%(3.449%)。 応札倍率 2.2倍(2.2倍)。 18ヶ月債。 発行額 10.38億ユーロ(5.23億ユーロ)。 平均落札利回り 3.367%(3.721%)。 応札倍率 4.1倍(4.5倍)。

独ZEW(欧州経済研究センター)
ドイツの投資は勢いを増している。 ポジティブな米国のデータは力強い世界経済の成長への期待を高める。 ドイツの雇用確保の増加は、民間消費を刺激する。

独ZEWエコノミスト
金利がドイツの成長を刺激している。 投資家は今後6ヶ月、ユーロ圏のインフレ率の上昇を予想。 回答者の50%は今後6ヶ月に政策金利の引き上げを予想。

温家宝・中国首相
中国は物価の基本的安定を確保する。 中国は断固として不動産のコントロールを実行する。 地方政府は福祉ホームの支出を増加すべき。 中国は中小住宅の供給を増加する。 中国は投機的不動産投資を抑制する。 複数の金融政策ツールが使用される。 今年初めにおいて融資の異常な伸びを防ぐ必要。 中国は石炭・電力・燃料供給を確保する。

EU筋
EUの財務相、次回ストレステスト(健全性審査)で銀行の流動性を検査することで合意。 EUのストレステストは、2010年と同じ91の銀行を網羅する。 2011年のEUストレステストには、コアTier1資本の厳格なテストが含まれる。 IMFは、英国・スウェーデン・ルクセンブルクの銀行に関し平行してストレステスト実施へ。 ECBは、流動性基準のために、2011年のテストは2010年よりも多くの銀行が不合格になると予想。 銀行ストレステストの方法はより包括的なものにする。 方法は3月までに準備、テストは5月末までに終了、結果は夏。 2011年銀行ストレステストには特定の国の衝撃のシナリオを含める。

ラガルド仏財務相 : ECB理事会は最も有能な候補を必要とする。

バルニエ欧州委員
EUのストレステストは、より強固で信頼できるものにする必要。 EUのストレステストは、より厳しくする必要。 EUの銀行ストレステストの結果に完全な透明性が必要。 EUの銀行ストレステストは流動性を考慮する必要。 流動性検査はEUの銀行ストレステストと平行する可能性。

レーン欧州委員
緊急の課題は包括的な危機対応。 金融市場に深刻な緊張がある。 景気回復は自律的になりつつある。 重要な課題は金融の火災を阻止すること。 EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の融資能力は強化される必要。 EFSFの動きを恒久的なファシリティーにリンクする必要はない。 EFSFに関して可及的速やかに行動する必要。

パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
欧州委員会とECBはギリシャの改革プログラムについて前向き。 債務返済スケジュールをめぐりギリシャ政府内に意見の違いはない。 ギリシャに関する格付け機関の一部決定は異論がある。 ギリシャは今後数ヶ月以内にディアスポラ債を発行するだろう。 今年、債券市場に復帰すると期待。

英財務省
12月の消費者物価指数の上昇は、付加価値税の引き上げなどの一時的要因を反映。 金融政策はBOEの事項。

サルガド・スペイン財務相
スペインの貯蓄銀行の資本増強はストレステスト(健全性審査)前に完了するだろう。 ストレステストに流動性を含めることに関する正式な議論はなかった。

米シティ10~12月期決算
1株利益:4セント(予想:7セント)。 10~12月期ティア1資本比率、12.9%。 10~12月期収入、183.7億ドル。

デ・ヤーヘル・オランダ財務相 : ユーログループは、EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の規模を7500億ユーロに拡大するアイデアを拒否した。

ショイブレ独財務相
トリシェ総裁の後任人事に過度は期待を引き付けたくない。 トリシェ総裁のポジションを弱める事は利益ではない。 ユーロ圏のAAA格付け国だけでは、問題を解決する事は出来ない。 ECBボードメンバーの候補者について、深い議論はしなかった。

サルガド・スペイン財務相 : 中国はスペイン債の購入を増やしており、これは信頼のサインだ。

BOC声明
世界経済の回復は、依然よりも早くなっている。 更なる利上げは、慎重に検討されるべき。 カナダには引き続き、大幅な金融刺激策がある。 カナダドルの上昇が、輸出の回復を阻害している。 カナダの経済成長率予想、2011年は2.4%(前回:2.3%)、2012年は2.8%(2.6%)。 ソブリン、バランスシートの問題が、欧州経済を抑制している。 2012年末までのインフレ、コア・インフレは共に2%と予想。 カナダ経済は現在、僅かだが供給過剰の状態にある。 カナダ経済の回復は、概ね予測に沿っている。 家計のバランスシートのひっ迫が、消費の伸び、住宅投資を抑制へ。 企業投資は強い回復を続ける可能性が高い。 輸出は米経済の回復や、世界的な商品需要により後押しされる。 執拗なカナダドル高、生産性の不振が輸出を抑制し、結果的に経常赤字を20年来の高さに押し上げへ。 米国では金融・財政刺激策により国内民間需要は押し上げられるだろう。 欧州の景気回復問題が、世界経済見通しにおける大きな不透明要因だ。 前回のBOC会合

イタリア中銀
歳出抑制により、2010年の財政赤字/GDP比は政府目標の5%を下回るだろう。 2010年の債務/GDP比は119%と、政府目標の118.5%を上回るだろう。 2011年のGDP見通しを、1.0→0.9%に下方修正。 2012年のGDP見通しは、1.1%。 ユーロ圏の中・長期のインフレ期待はECBの物価安定目標に沿っている。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁 : ECBの優先課題は物価の安定を維持する事だ。

カウエン・アイルランド首相 : 法人税の引き上げは、恐らく歳入に打撃を与える。

ウェーバー独連銀総裁
世界的な需要が独経済の推進剤だ。 独経済は、より緩やかなペースで回復を継続するだろう。 投資、個人消費は大きく拡大へ。 独の2012年の失業率平均は7%以下になるだろう。 ユーロ圏のインフレ上昇はエネルギー価格に起因。 中期的に、独とユーロ圏のインフレ率は2%下回るだろう。 現在のインフレリスクは多かれ少なかれ均衡している。 ECBはインフレリスクが拡大する可能性を注視。 ECBによる政策金利は適切だ。

ラガルド仏財務相
欧州のストレステスト(健全性審査)は米国に沿ったものにすべき。 欧州のストレステストは2月に開始へ。 ストレステスト、2011年の晩春には結論出る事期待。 ストレステストに流動性加えるかの議論は続いている。

ウェーバー独連銀総裁
ユーロは少なくとも旧独マルクと同様に安定的であり、将来も変わらない見通しだ。 ユーロ圏のインフレ率、今年3月に2.4%で頭打ちの見通し。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
トリシェ総裁のインフレに関する声明、一方的に解釈された。 目先に金利を変更する必要性は見当たらない。 近い将来にユーロに加わる国があるとは見ていない。

ギリシャ政府報道官 : ギリシャは債務返済期間の延長を要請しない。

バーナンキFRB議長 : 規制に関しては、成すべき事が多くある。

ガイトナー米財務長官 : 政府は住宅金融改革の概要を表明するだろう。

米司法省 : コムキャストとNBCユニバーサルの合併を承認。

米IBM10~12月期決算
1株利益は4.18ドル(予想:4.08ドル)。 売上高は290.2億ドル(282.8億ドル)。

ガイトナー米財務長官
人民元の上昇は、中国のインフレ対処の一助となる。 中国が人民元の上昇を容認すると信じている。 人民元の上昇は中国の国益だ。 人民元は米国にとって大きな問題。 米国の対中赤字の主因は経済サイズだ。 米国の中国の経済成長にとって大きな役割を担う。 米議会は中国に対し、ビジネス上の懸念を表明している。

カウエン・アイルランド首相 : 信任投票で勝利し、与党党首を続投へ。

ガイトナー米財務長官
米企業は中国で障害に直面している。 中国は知的所有権の保護を強化すべき。

米アップル10~12月期決算
1株利益は、6.43ドル(予想:5.41ドル)。 売上高は、267.4億ドル(244.2億ドル)。

ガイトナー米財務長官
人民元がドルにとって替わるとの憶測には合理性ない。 中国は、ドルが準備通貨である事の恩恵受けている。

NYダウ11837.93(50.55)$、FT100 6056.43(70.73)、DAX 7143.45(65.39)。

米2年債0.58%、米10年債3.36%。

金1368.20(7.70)$、WTI原油91.38(-0.16)$。


カナダドル売り・ドル売り。米三連休明け。

イギリスの12月ネーションワイド消費者信頼感や12月RICS住宅価格が予想を上回ったこともあってか、ポンドが少し買われる場面があったもよう。

スペインのエル・パイス紙の、ロシアはスペイン国債の購入を再開することを検討へ、という報道も、ユーロ買いを後押ししていたもよう。クドリン・ロシア財務相は、ロシアはスペイン国債を購入する計画ない、とするが、EFSF債の購入に興味を持つ可能性がある、という発言もありました。

イギリスの12月消費者物価指数は、3.7%と予想を大きく上回り、昨年4月の水準まで戻ってくる。ポンドは、急騰していた。

ドイツのZEW景況感調査が予想を上回り、ユーロが買われる場面があった。

BOCは、政策金利を予想のとおり、1.00%で据え置く。GDP見通しは引き上げたけれども、前回と同じく・更なる利上げは慎重に検討されるべき、とし、・カナダドルの上昇が輸出の回復を阻害している・僅かだが供給過剰の状態にある、などもあってか、カナダドルが売られる場面があった。

米国債が、やや急落する場面があり、少し注目されていたもよう。

NYダウは、シティグループの決算やニューヨーク連銀製造業景気指数は予想を下回ったが、11,800ドルのせとなる。米債券利回りも、上昇となる。ナスダック、S&P500も、昨年来高値を更新する。DAXは、昨年12月の高値を上回り、2008年5月以来の7,100のせとなる。FT100も、終値で昨年来高値を更新する。CAC40も、4,000のせとなる。

ユーロドルは、1.34後半まで上昇していた。ポンドドルは、昨年11月以来の1.60後半まで上昇していた。ドル・カナダドルは、0.98前半まで下落するが、0.99前半まで上昇する。

ユーロ円は、111円前半まで上昇、ポンド円は、132円半ばまで上昇していた。

WTI原油は、少し下落する。金は、上昇する。

米独金利差も注目されているようです。よくわからなかったのですが、EU財務相会合の関係でしょうか、欧州信用不安の後退という解説もありました。


日本 EFSF(欧州金融安定ファシリティー)債購入表明、豪ドル売りから1週間。

ポンドスイスフラン1.49われ、ユーロスイスフラン1.26われ、ムーディーズ ポルトガル格下げ方向で見直し、フィッチ ギリシャ格下げ検討、株高、NYダウ11,500ドルのせ、ユーロ豪ドル1.32われ、英11月公共部門負債、6中銀ドルスワップ協定延長から4週間。

ポンド買い・スイスフラン売り、英第3四半期GDP 前期比0.8%、リクスバンク政策金利0.75→1.00%、S&P英格付け見通し安定的、米10月消費者信頼感指数50.2、米8月S&Pケースシラー住宅価格指数1.70%から12週間。

ドル売り、FOMC政策金利0~0.25%据え置き、S&P ギリシャ クレジットウォッチネガティブから除外、RBA議事録、S&P500 高値更新から44週間。

RBA政策金利3.00%据え置き、米6月中古住宅販売保留3.6%、個人所得-1.3%、NYダウ9,300ドルのせ、ニュージーランドドル・ドル、0.67のせ、ポンドドル1.70、PCEデフレータ前年比-0.4%コア1.5%、フラハティ加財務相から76週間。

BOC政策金利0.50%引き下げ1.00%、ポンドドル1.39、ポンド円125円半値、ユーロドル1.29、ドルスイスフラン1.15、ニュージーランドドル円47円、ロイズ、ステートストリート、NYダウ8,000ドルわれ、シティ3ドルわれ、オバマ大統領就任式から104週間。

日銀政策金利0.25%引き下げ検討報道、円売り・株高、シュタインブリュック独財務相、NYダウ889ドル高、8月S&Pケースシラー住宅価格-16.6%、米10月消費者信頼感指数38.0、日経平均一時7,000円われ、フォルクスワーゲン、米主要金融機関へ資本注入開始から116週間。

ドル円95円台(2008年3月)の翌日、FOMC政策金利0.75%引き下げ2.25%、NYダウは過去4番目の上げ幅、ドル円も1999年以来9年ぶりの上昇率、株高・債権安・円安から148週間。

FRB 緊急利下げ:0.75%引き下げ3.50%、BOC政策金利0.25%引き下げ4.00%、NYダウ12,000$われ、日経平均2年4ヶ月ぶりの13,000円われ、米10年債3.5%われ、米2年債2%われから156週間。

アブダビ投資庁(ADIA)シティグループへ75億$出資との報道でか円が売られてから164週間。

ユーロドルが1.3680どころを上抜けてから184週間。

英3月HICPが3.1%と発表され、ポンドドルが上昇し2.00にのせてから196週間。



2010年(1年前)ユーロポンド0.88、ユーロ圏財務相会合、さくらレポート、キング牧師誕生日

2008年(3年前)ブッシュ大統領景気刺激策概要、ミシガン大消費者信頼感指数80.5、ユーロ円156円われ、AUD/NZD 1.15のせ、日経平均13,400われ(ザラ場)、NYダウ12,100$われ、アンバック

2007年(4年前)日銀政策金利0.25%据え置き、ドル円一昨年高値を越える、ポンド円240円、豪ドル円95円のせ

2006年(5年前)01/18(水)

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