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2011年1月11日

2011年1月12日アーカイブ

2011年1月12日 11:52 0 0
為替チャート
06:45 NZ 11 住宅建設許可 前月比 --% 8.8
09:30 11 貿易収支 20.50億A$ 19.25億A$
14:00 11 景気動向指数
先行CI指数
一致CI指数

100.9
102.2

101.0
102.1
22:15 12 住宅着工件数 18.00万件 17.15万件
24:00 11 卸売在庫 前月比 1.0% -0.2

BCC(英国商業会議所)
英国第4四半期GDP、0.4~0.5%に鈍化の見通し。 2011年の第1・2四半期の成長は、およそ0.2%となる見通し。 2011年の上半期でCPIは、4%まで上昇する可能性。 BOEによる2011年第3四半期以前の利上げは、経済回復に打撃を与えるだろう。

ドル人民元基準レート 1$=6.6216元。

海江田経済財政相
2011年度予算は与えられた条件下でベストなもの、成立へ向け努力する。 年末年始の米経済、悪い方向に向かっているとは思わない。

野田財務相
ユーロ圏が共同して下旬に大型起債予定、日本政府も一定割合購入予定。 ユーロ圏共同債、日本政府の購入は2割程度。 官房長官就任要請、事実としてない。 外貨準備のユーロ流動性の範囲で対応。

中国
12月中国マネーサプライM2伸び率、前年比19.7%(予想:18.9%)。 2010年末時点の中国の外貨準備、2.85兆ドル(2.794兆ドル)。 12月の中国の新規人民元建て融資は、4807億元(3800億元)。 12月末時点の中国人民元建て融資は前年比19.9%(19.7%)。

ブリスベン市長(オーストラリア)
木曜日には壊滅的な状況になる(ブリスベン市への洪水の打撃に関し)。 約6500の住宅が浸水すると予想。

内閣府 : CI一致指数の基調判断、「足踏みを示している」で据え置き。

易綱・中国人民銀行(PBOC)副総裁
人民元相場の柔軟性をなお一層高め、貿易黒字を削減するつもりである。 この手だては、貿易黒字によるインフレ圧力を縮小させる。 香港公共放送RTHK(香港電台)。

ブライ豪クイーンズランド州首相
ブリスベンの洪水のレベルは1974年のピークを超える可能性。 ブリスベンでは大規模ショッピングセンターがクローズし、全体的に混乱がみられるだろう。

日経平均10510.68(-30.36)円、TOPIX 926.94(0.52)、日10年債1.190%。

カタイネン・フィンランド財務相
ポルトガルは市場を沈静化させるために強い政治的な決定を下す必要がある。 アイルランドはEU・IMF支援を求める最後の国となることはないだろう。

サバーハ・クウェート石油相 : 石油輸出国機構(OPEC)は原油価格1バレルあたり100ドルまで高騰しても、緊急会議を開催しないつもりだ。

ドスサントス・ポルトガル財務相
支援の必要性を感じていない。 支援を回避するために必要なことすべてを行うことが義務だ。 我々は自らの仕事をしているが、欧州はそうではない。 水曜日の国債入札に神経質になっていない。 国債の需要は十二分にある。 ポルトガルは依然として相対的に低い平均金利を払っている。 中国が債券を直接購入していることを確認できない。

BIS(国際決済銀行) : BISの理事会は、白川方明・日本銀行総裁を副議長へ任命した。

中国 : 2009年のGDP伸び率を9.1%から9.2%に上方修正。

余永定・元中国人民銀行金融政策委員
中国はユーロ圏債の投資リスクに注意する必要。 EFSF(欧州金融安定ファシリティー)が発行した債券の方が個別国の債券より安全。 ユーロについては楽観しているが ドルは弱含むだろう。

ソクラテス・ポルトガル首相
2010年の予算の執行は予想以上。 2010年の歳入は5.3%増、予想の4.5%増を上回る。 2010年の予算の余裕は8億ユーロ、予想を上回る。 2010年の財政赤字は対GDP比7.3%の目標以下に。 ポルトガルは支援要請はしない。 支援の噂は投機筋を手助けするだけ。 ポルトガルはすべきことをやっている。 水曜日の国債発行に自信がある。 ポルトガルは市場から資金調達を続けることができる。 ポルトガルは資金調達源を多様化している。 支援の噂はポルトガルのほかにユーロの安定にも打撃を与えている。

レインダース・ベルギー財務相
予算削減計画を一層強め、借換費用を押し上げている投資家を安心させる。 暫定政府は財政赤字をGDP比で現行目標4.1%のところ、4%未満に削減する。 これらは、欧州理事会の安定成長協定と一致する。

スペイン政府 : 2011~2015年のGDP成長率は、2~2.5%の見込み。

ネーリー・クルス欧州委員会副委員長 : ハンガリーのメディア法は特別な懸念を高めている。

サパテロ・スペイン首相
スペインの貯蓄銀行の再編プロセスは12月に終了した。 スペインの赤字削減目標は、2010年は安定していた、2011年は疑う余地のないものだ。 スペインの貯蓄銀行は追加情報を1月に公表する。 スペインの銀行救済基金は一時的なもので、厳格な条件で利用されている。 第4四半期の経済成長が4四半期連続の経済成長であることを期待する。 スペインの年間経済成長は2011年~2015年で2.0%~2.5%を期待する。 スペインの貯蓄銀行の資本強化のためあらゆる措置を尽くす。 スペインはEUへストレステスト(健全性審査)を実施するよう推し進めていく。

メルケル独首相
ポルトガルは非常に重要な措置を講じている、実行には時間を必要とする。 改革が不十分な場合、ポルトガルはIMF・ECB・欧州委員会の質問に答え続けるだろう。 ドイツはポルトガルの状況を観察している。 ポルトガルは財政赤字削減の措置を取っている。 ドイツはポルトガル財政赤字削減の結果を待っている。

ポルトガル中銀
ポルトガル経済は、2011年に-1.3%、2012年に+0.6%の見通し。 2011~2012年は内需の大幅な落ち込みと力強い輸出の伸びを予想。

ポルトガル中銀
経済成長は緊縮財政の影響を受ける。 ポルトガル経済には強い下ブレリスクがある。

プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
個人的には、資産買い入れに対し疑問を有している。 米国には持続的なデフレは差し迫っていないし、そうなる可能性も非常に低いだろう。 米経済が迅速に、そして持続的に回復すれば、QEの再考が必要だ。 短期的なインフレは抑制されている。 インフレ率は向こう2年、1.5~2.0%で推移。 GDP予想、2010年は2.5~3.0%、2011年と2012年はそれぞれ3.0~3.5%。 米経済は緩やかな回復を継続へ。 弱い住宅市場、商業用不動産市場が米経済の広範な回復を阻害する事はないだろう。 労働市場の調整には時間要する。 FRBにおける意見の相違が市場を混乱させる事はないだろうが、不透明さを作り上げる事は事実だ。

プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁 : 質疑応答
FRBの政策は、経済見通しを優先する。 米議会は、赤字を安定させるとの決意を示す事が必要だ。 米国には信頼出来る赤字削減プランが必要だ。 経済見通しに沿い、長期金利は拡大する可能性。

プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁 : 質疑応答
失業率が5~6%にまで低下するには、まだ数年かかる可能性。 FRBの独立性は極めて重要だ。 FRBのバランスシートの大きさは問題の一つ。 好調な個人消費・小売は、QE2のおかげではない。 FRBはバランスシートを縮小させる必要ある。 FRBはインフレ期待の安定に注目している。 インフレ期待は目に見えて低下していない。 インフレ目標の明確な公約を支持する。 米国の債務拡大を懸念している。 ユーロ圏の債務問題は米国にとってリスクだが、重大なリスクではない。 資産買い入れを止めるタイミングは全てデータ次第だ。 政策変更へのシグナルとなる重要な指標は、インフレ期待と失業率だ。 QE2は最近の経済の上向きには影響していないが、おそらく金融市場には影響与えている。

EU関係者 : EUは明日、ストレステスト(健全性審査)について協議する。

EU関係者 : 来週、救済基金の貸出能力拡大の可能性を検討する公算。

ウェーバー独連銀総裁
金融・財政危機を楽観視するにはまだ早過ぎる。 政府は迅速に市場の信頼感回復を。 政府は持続的な赤字削減を。 独のGDP、2011年末には危機前の水準に戻る可能性も。 独の国内需要が更なる成長を支援していくだろう。 2011年に関して、慎重ながらも楽観視している。

米3年債入札
発行額 320億ドル(前回:320億ドル)。 最高落札利回り 1.027%(0.862%)。 応札倍率 3.06(2.91)。

米シュワブ : 1.18億ドル超でSEC(米証券取引委員会)と和解へ。

コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁
今年末までのインフレは1.5~2.0%で推移。 失業率は2012年末まで8%超で推移。 今年の経済成長率、4%よりも3%に近いだろう。 経済成長は2011年に加速する可能性。 2011年の失業率は9%超が続く見通し。

FRB公定歩合議事録
経済成長は緩やか。 失業率は依然、容認出来ないほど高い。 インフレは総じて極めて低い。 ほとんどのメンバーが緩和スタンスの継続を支持。 カンザスシティー連銀、ダラス連銀が公定歩合を1%まで引き上げる事を主張。 残りの10の連銀が公定歩合据え置きを主張。

コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁 : 質疑応答
FRBのQE政策に非常に満足している。 現在はまだ、出口戦略を始める時ではない。 失業率、デフレが出口戦略を遅らせる要因だ。 仮に2011年末までに引き締め政策の開始を考慮しなければ、2012年には開始する可能性。 資産バブルの消去に金融政策を使う事には警戒が必要。

NYダウ11671.88(34.43)$、FT100 6014.03(57.73)、DAX 6941.57(84.51)。

米2年債0.59%、米10年債3.34%。

金1384.30(10.20)$、WTI原油91.11(1.86)$。


豪ドルは、引き続き洪水被害の拡大もあってか、やや売られているもよう。

豪11月貿易収支が予想を下回り、豪ドルが少し売られる場面があったもよう。。

午前中、野田財務相が、・1月下旬にユーロ圏が共同して大型起債予定で日本政府も一定割合購入予定、・日本政府が2割購入予定である、という発言でユーロが上昇する場面があった。ただ、外貨準備のユーロ流動性の範囲で対応するとのことのようです。

韓国総合株価指数は、終値で最高値を更新する。SENSEX指数は、19,000手前まで下落していた。

イタリアやポルトガルとドイツ10年債の利回り格差がせまくなったことや、ECBがポルトガル国債を購入したとのうわさもあったもよう。

ニューヨーク時間になると、金利上昇などもあってか、円は売られていた。

NYダウは、前日のアルコアの決算が予想を上回っていたことや、日本政府がアイルランド救済のため欧州金融安定化債購入を表明したこと、などもあってか上昇する。ナスダックは、昨年来高値を更新する。米債券利回りは、上昇する。

ドル円は、83円半ばまで上昇する。ユーロドルは、1.29台で推移する。ユーロ円は、107円前半から108円前半へ上昇する。ポンド円は、130円前半まで上昇していた。

ドルスイスフランは、0.97後半まで上昇する。ポンドスイスフランは、1.52後半まで上昇する。ユーロスイスフランは、1.26後半まで上昇する。

豪ドル・ドルは、0.98前半まで下落していた。6月からのトレンドライン付近となる。豪ドル・カナダドルは、0.97半ばまで下落していた。AUD/NZDは、1.29前半まで下落する。豪ドル円も、8月からのトレンドライン付近となる。

WTI原油は、やや大きく上昇する。金も上昇する。

ポルトガルのソクラテス首相の、金融支援を必要としない、という発言がありましたが、ギリシャの時もそうだったような気がする。

プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁は、個人的には、資産買い入れに対し疑問を有している、とありました。


ポンド買い、英12月CIPS製造業PMI58.3、ユーロ圏12月HICP 2.2%、FOMC議事録、大発会から1週間。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き、スイスフラン買い、米10年債3.4%、NYダウ11,500ドル年初来高値更新、S&Pベルギー格付け見通しネガティブ、米11月小売売上高0.8%、スイスフラン円87円のせ、韓国総合株価指数2,000のせ、TOPIX900のせから4週間。

ドル買い・円買い、中国政策金利0.25%引き上げ、BOC 1.00%据え置き、バンクオブアメリカへMBS買い戻し要求可能性報道、米9月住宅着工件数61.0万件、上海総合株価指数3,000のせ、RBA議事録から12週間。

円買い、ドル円1995年6月以来84円われ、ユーロ円2001年以来106円われ、カナダドル円79円、日経平均9,000円われ、米7月中古住宅販売件数383万件、米2年債利回り0.46% 10年債2.5%われ、S&Pアイルランド格下げ、ユーロスイスフラン安値更新から20週間。

ポンド円137円のせ、ユーロ円114円のせ、ポンドスイスフラン1.65のせ、米5月S&Pケースシラー住宅価格指数4.61%、米7月消費者信頼感指数50.4、英7月CBI小売売上高、UBS ドイツ銀行決算、インド中銀政策金利5.50→5.75%から24週間。

円高・スイスフラン高・ドル高・株安・債権高、米2年債0.6%、10年債3%われ 30年債4%われ、S&P500年初来安値、ユーロ円108円、ユーロスイスフラン1.32われ、ユーロポンド0.81われ、豪ドル・ドル0.85われ、米6月消費者信頼感指数52.9、日10年債1.1%、上海総合株価指数2,500われから28週間。

BOC政策金利0.25→0.50%引き上げ、RBA4.50%据え置き、ユーロポンド0.84われ、ユーロドル安値更新、米5月ISM製造業景況指数59.7、日経平均先物誤発注(?)、ドルスイスフラン1.17、ポンドスイスフラン1.70から32週間。

RBA政策金利4.25→4.50% 平均水準へ、ドル高・円高・株安・債権高、ユーロドル1.30われ、ドルスイスフラン1.10のせ、ユーロポンド0.86われ、スペイン支援うわさ、VIX指数23.84から36週間。

RBA政策金利4.00→4.25%引き上げ、ギリシャ支援修正要請報道、ユーロ売り、FOMC議事録、ドル・カナダドル1.00、AUD/NZD 1.32、ユーロ豪ドル1.45われ、ユーロカナダドル1.34、WTI原油87ドルから40週間。

シティグループ1-2月黒字、株高、アップティックルール再開検討、バーナンキFRB議長、米独10年債利回り、金900ドル、ユーロポンド0.92から96週間。

FOMC政策金利 0.75~1.00%引き下げ 0~0.25%、ドル売り、ユーロドル1.41、ドルスイスフラン1.12、米11月CPI前月比-1.7%、米11月住宅着工件数62.5万件、米10年債2.3%われ、RBA議事録から108週間。

IMF金融安定報告で今回の損失額は9450億ドルの見込みと発表があってから144週間。



2010年(1年前)ドル売り、ユーロドル1.45のせ、中国12月貿易統計、NYダウ昨年来高値更新、FT100 5,600、VIX指数17.55

2008年(3年前)金高値更新900$(ザラ場)、ポンドドル1.95、ポンド円213円、ポンドスイスフラン2.15、カナダ雇用統計雇用ネット変化-1.87万件、カナダドル円107円われ、米11月貿易収支-631.2億$、日経平均14,100円台

2007年(4年前)BOE政策金利0.25%引き上げ5.25%、ドル円120円、WTI原油52$われ、ユーロドル1.29われ、ユーロポンド0.6666われ、ドル人民元7.80われ

2006年(5年前)01/11(水)

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