
| 06:45 | NZ | 4Q | 消費者物価 | 前期比 2.4% 前年比 4.1% |
2.3% 4.0% |
| 14:00 | 日 | 11 | 景気動向指数:改定値 先行CI指数 一致CI指数 |
-- -- |
100.6 102.4 |
| 16:00 | 独 | 12 | 生産者物価指数 | 前年比 4.9% | 5.3% |
| 22:16 | 南 | SARB政策金利 | 据置:5.50% | 据置:5.50% | |
| 22:30 | 加 | 12 | 景気先行指数 |
前月比 0.3% | 0.5% |
| 22:30 | 加 | 11 | 卸売売上高 | 前月比 0.3% | 1.2% |
| 22:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 42.0万件 | 40.4万件 | |
| 24:00 | 米 | 12 | 中古住宅販売件数 前月比 4.6% |
487万件 前月比 4.1% |
528万件 12.3% |
| 24:00 | 米 | 12 | 景気先行指数 | 前月比 0.6% | 1.0% |
| 24:00 | 米 | 1 | フィラデルフィア連銀景況指数 | 20.8 | 19.3 |
| 24:00 | ユ | 1 | 消費者信頼感 | -11.0 | -11.4 |
ブラジル中銀 : 政策金利を、10.75→11.25%に引き上げ。
陳徳銘・中国商務相
米国の対中国貿易赤字は、中国人民元の通貨価値の結果ではない。
米国の対中国の一部輸出規制が貿易赤字を悪化させている。
政府筋 : 基礎的財政収支、2020年度は23.2兆円の赤字へ(内閣府試算)。
イングリッシュNZ財務相 : 当面の年間インフレ率を比較的弱めに予測する。
アイルランド、シンクタンク : 輸出主導の経済成長、雇用を生み出さないだろう。
ドル人民元基準レート 1$=6.5883元。
中国
第4四半期GDP 9.8%(予想:9.2%)。
2010年GDP 10.3%(10.2%)。
12月CPI 0.5%。
12月CPI 前年比 4.6%(4.4%)。
12月鉱工業生産 前年比 13.5%(13.4%)。
12月PPI 0.7%。
12月PPI 前年比 5.9%(5.6%)。
2010年中国CPI、平均3.3%。
12月の中国食品価格、前年比9.6%。
12月の中国の非食品価格、前年比2.1%。
1~12月の中国の都市部固定資産投資、前年比24.5%(24.9%)。
中国国家統計局
中国経済は重要な段階にある、安定的成長に向かっている。
中国は積極的な財政政策と穏健な金融政策を維持する。
中国はマクロ経済政策の柔軟性を高める。
中国国家統計局
投資と消費が2010年GDP伸びの92%に寄与。
今年のCPI上昇圧力を過小評価すべきでない。
中国国家統計局
過剰生産能力が今年の物価上昇緩和に寄与する。
2011年にインフレは管理できると確信。
格付け機関ムーディーズ
成長見通しを重要な検討事項の1つに挙げている。
ポルトガルは、ここ数四半期続く良好な輸出実績を注目しているが、持続可能かどうか格付け見直しの過程で答えを出さなければならない1つだ。
ポルトガルの格付け見直しは3月末の終了を目指している。
中国国家統計局
消費が2010年GDPの伸びに3.9%ポイント寄与。
純輸出が2010年GDPの伸びに0.8%ポイント寄与。
投資が2010年GDPの伸びに5.6%ポイント寄与。
インフレ圧力の高まりは依然として存在。
上半期のCPI上昇率は下半期を上回る見込み。
陳徳銘・中国商務相
為替は米中貿易不均衡の原因ではない。
中国は対話や協力を通じて米国との貿易不均衡を解消する意向。
馬建堂・中国国家統計局長
今年、中国は比較的大きなインフレ圧力に直面しており、上昇する物価については楽観できない。
今年、国際商品相場の高騰、中国国内の流動性、人件費の高騰、さらに昨年の物価上昇の遅延効果から物価を押し上げるかもしれない。
それでも、中国政府にはインフレを抑制する十分な能力がある。
十分な穀物供給や工業の過剰生産能力が有利な要因だ。
穏健な通貨政策の推移も今年の物価抑制に役立つ。
与謝野経済財政担当相
日本のGDP、中国に抜かれ第3位になるだろう。
日本はイノベーション中心の経済発展を目指すべき。
中国国家発展改革委
第1四半期の中国インフレ率は輸入インフレで高水準を維持する見込み。
非常に強いインフレ期待が続いている。
枝野官房長官 : 2011年度予算・関連法案はベストなもの、そのまま理解得られるよう努力。
日経平均10437.31(-119.79)円、TOPIX 927.19(-9.68)、日10年債1.200。
ビーニスマギECB専務理事
コアインフレ率は全体の物価圧力の過小評価につながる可能性。
短期的な目標に焦点をあてる金融政策は過度に様子見スタンスに傾くリスク。
需給ギャップのような指標に基づく金融政策はしばしばリスクをもたらす。
構造的失業は著しく上昇する見込み、金融政策がそれを抑制できると確信していない。
レグリングEFSF(欧州金融安定ファシリティー)責任者
スペインとポルトガルは現在市場で資金調達できるが、EFSFの資金は両国にとって十分だろう。
EFSFを現在のところ拡大する必要はない。
ギリシャの措置はうまくいっている。
ギリシャは債務再編の必要はない。
ビーニスマギECB専務理事 : 異例に緩和的な金融政策の脱却が遅すぎることは将来の不均衡の種をまく可能性。
ブリューデル独経済相 : ドイツはユーロ圏共同債券に反対。
フェイス・ビロルIEA(国際エネルギー機関)チーフエコノミスト
原油価格が上昇を続ければ、世界経済回復のリスクになる。
依然として米国と欧州の景気回復に不透明感がみられる。
原油価格が1バレル100ドルに達した場合、欧州は2008年にみられたのと同じ経済状況になる可能性。
OECD(経済協力開発機構)
スウェーデンのGDP成長率は、2011年3.9%、2012年3.4%の見通し。
スウェーデンの金利は段階的かつ慎重な引き上げが適切。
ECB月報
ユーロ圏のインフレの差は比較的大きい。
インフレリスクはおおむね均衡している、上向く可能性。
経済見通しに対するリスクはわずかに下方に傾斜。
主要政策金利は依然として適切。
商品価格により短期的なインフレ圧力がみられる。
流動性供給は必要に応じて調節する。
フィッチ : 2011年の欧州の銀行の見通しは安定的、一部にネガティブ圧力。
リッカネン・フィンランド中銀総裁
欧州では差し迫った物価圧力はない。
現在のユーロ圏の政策金利は適切。
ECBは物価動向を注視する必要、起きている変化はエネルギーに非常に関連している。
独新聞 : EUに債務に苦しむユーロ圏の国のため「マーシャルプラン」を作るよう求める(ボフィンガー独政府経済アドバイザー)。
韓国メディア : 北朝鮮、韓国に高官レベルの軍事協議を提案。
ギリシャ開発相
ギリシャ経済は2011年第3四半期に成長の最初の兆候を示すだろう。
2011年のギリシャの輸出は8%増、2011年の欧州からの受注は15%増える。
ギリシャの観光産業は2011年に回復すると予想、中国がセクターへの投資に関心。
ウィックマン・パラク・スウェーデン中銀副総裁
スウェーデンに住宅価格バブルの傾向があると見るのは難しい。
それと同時に中銀は住宅市場を注視する必要性を承知。
利上げが信用の伸びを抑制するのは良い事。
ボルグ・スウェーデン財務相 : OECD(経済協力開発機構)のスウェーデン経済のレポートは良い評価。
韓国・聯合ニュース : 韓国、北朝鮮による軍事協議提案を受け入れ。
カンペーター独副財務相
ギリシャの債務再編の話は噂に基づいた空想、事実ではない。
欧州首脳会議では包括的な措置を通じてユーロ安定のために強いシグナルを送るだろう。
欧州委員会 : ギリシャの債務再編に関する議論があるというのは、ばかげている。
モルガン・スタンレー 10~12月期決算
1株利益は0.41ドル(予想:0.35ドル)。
継続事業ベースの1株利益は0.43ドル。
収入は78億ドル(73.5億ドル)。
ユーロ圏筋
EFSFによる困難に陥ったユーロ圏加盟国の国債購入を検討。
決定はまだされず、今後数週間で一段と技術的な協議が行われる公算。
マーカスSARB総裁 : 記者会見
経済成長は引き続き、潜在率を下回っている。
予測しえる期間、インフレはターゲット内で推移。
2011年のインフレは、4.6%と予想。
2012年のインフレは、5.3%と予想。
経済回復が持続的であるとの楽観を高めている。
世界経済の成長には依然、幾つかのリスクある。
新興国におけるインフレは拡大している。
世界的な金融緩和策は継続されるだろう。
ランドは依然、予測通り相対的に強い。
国内GDPは引き続き抑制されている。
失業率は依然、執拗に高い。
製造業の回復はためらっているような雰囲気だ。
個人消費は比較的高い水準にある。
原油価格の上昇はインフレに対するリスク。
賃金動向、引き続きインフレにとって上ブレリスク。
食品価格の上昇もインフレにとってリスクだ。
マーカスSARB総裁 : 記者会見
個人消費の回復は安定しているようだ。
政策委員会は成長と雇用について模索している。
政策委員会は実体経済を取り巻く状況に対し、機敏になっている。
マーカスSARB総裁 : 質疑応答
原油価格、食品価格の上昇は現実的なインフレリスクだ。
経済成長に対し、協調した政策行動が必要だ。
南アフリカは広範な景気回復を目指す必要。
消費のみを牽引役とした回復を目指すべきではない。
個人消費の回復はおそらく安定したものだ。
マーカスSARB総裁 : 質疑応答
2010年のGDPは2.7%と予想。
本日の決定は全会一致だった。
米労働省
年末&ホリデー期間のデータには変動が大きくなる傾向ある。
今回の減少に特別な要因はない。
南ドイツ新聞 : ユーロ圏各国、ギリシャ国債保有者が自発的に20%程度の債権放棄を受け入れないかを討議している。
キングBOE総裁
金融安定は、一国だけでは達成する事出来ない。
我々は皆、欧州の状況が脆弱であると認識している。
トリシェECB総裁
ESRB(欧州システム・リスク理事会)の職務はリスクを明らかにし、その顕在化を防ぐ事だ。
ESRB、今年は4回以上の会合開催を予定。
ESRBの運営委員会に、ドラギ氏、ウェーバー氏、オルファニデス氏、ベルカ氏を指名。
トリシェECB総裁
ECB総裁の任期終われば、私のESRB(欧州システム・リスク理事会)での任期も終わる。
ECBの新総裁は、そのままESRBの議長にもなる。
IMF
ギリシャは、債務再編が自国の利益ではないと言っている。
ギリシャの返済期限延長を支持する。
欧州の救済基金、柔軟なリソースを確保する事が重要だ。
メルケル独首相スポークスマン : ドイツ政府がギリシャの債務再編に備えているとの報道は真実ではない。
ラインフェルト・スウェーデン首相 : 持続的な経済成長を確かなものにする必要ある。
ダンティーヌSNB理事 : 住宅価格がファンダメンタルズを超過している兆候はない。
ヒルデブランドSNB総裁
スイスフラン高はスイス経済に対する主要な重荷だ。
スイス経済は2011年に明らかに減速するだろう。
スイスフラン高が2011年のスイス経済を抑制する。
ユーロ圏の安定がスイスフランにとって重要。
ユーロ圏は安定した状況に戻りつつある。
指標はスイス経済の快活さを示唆している。
ユーロ圏に対する楽観、困難を圧倒している。
為替介入実施の可否は、デフレリスクの精査に基づいて行なう。
デフレは、需要不振による物価下落の継続と定義されている。
米財務省当局者
中国の政策、為替水準の著しい過小評価を維持している。
中国は為替水準を緊密に管理し、資本移動能力を制限している。
ダンティーヌSNB理事
現在のスイスフラン高、金融状況の引き締めに寄与している。
デフレの危険性の大部分は過ぎ去った。
米国の経済状況が改善した兆候ある。
スイス経済には依然、為替動向という問題がある。
トゥンペルグゲレルECB専務理事
物価は引き続き、物価安定に沿っている。
インフレ期待は十分に抑制されている。
EU17国の経済見通しは明るい。
流動性の引き上げは継続している。
米10年物インフレ連動債入札
発行額 130億ドル(前回:100億ドル)。
最高落札利回り 1.170%(0.409%)。
応札倍率 2.37(2.91)。
米グーグル10~12月期決算
調整後1株利益は、8.75ドル(予想:8.08ドル)。
一部項目除く売上高は、63.7億ドル(60.6億ドル)。
ラリー・ページ氏がCEOに就任。
シュミット氏は会長に。
NYダウ11822.80(-2.49)$、FT100 5867.91(-108.79)、DAX 7024.27(-58.49)。
米2年債0.62%、米10年債3.44%。
金1346.50(-23.70)$、WTI原油88.86(-2.00)$。
ドル買い・ユーロ買い・債権安・商品安。オセアニア通貨、スイスフラン、円など売られる。
中国12月GDPは、予想を上回り、9.8%となる。豪ドルは、やや買われていたもよう。ただ、前日の報道と同じだった。
レグリングEFSF責任者の、EFSFを現在のところ拡大する必要はない、という発言も少し注目されていたもよう。
上海総合株価指数は、今週安値を下回る。
モルガン・スタンレーの決算が予想を上回る。
新規失業保険申請件数は、40.4万件で予想より少なかった。円は売られていたもよう。
SARBは、政策金利を5.50%で据え置く。
アメリカの12月中古住宅販売件数は528万件で予想を大きく上回り、昨年5月以来の水準となり、ドル買い・円売りとなっていたもよう。
フィリー指数は、予想を下回るが、雇用や支払い価格などは上昇していたもよう。
NYダウは、新規失業保険申請件数、中古住宅販売件数などあったが、中国の引き締め懸念、商品の下落などもあってか、少し下落となる。米債券利回りは、10年物インフレ指数連動債の入札が芳しくなかったことなどもあってか上昇する。FT100は、大きく下落していた。
ドル円は、83円前半まで上昇する。ドルスイスフランは、0.96後半まで上昇する。ユーロドルは、同時線となっていた。ポンドドルは1.58前半まで下落、豪ドル・ドルは0.98前半まで下落、ニュージーランドドル・ドルは、0.75前半まで下落していた。
ユーロ円は、111円後半まで上昇する。昨年1月からのトレンドラインからやや離れる。ユーロスイスフランは、1.30前半まで上昇する。ユーロ豪ドルは、1.36後半まで上昇する。
WTI原油は、下落。金もやや大きく下落、1,350ドルわれとなる。
2010年の中国GDPは、前年比10.3%となる。2007年以来の2桁成長となる。名目では日本を追い越して世界第2位となるのが、ほぼ確定となる。
円高・株安、オバマ大統領 金融規制案、中国第4四半期GDP前年比10.7%、ユーロ円128円われ、豪ドル円82円われ、ユーロスイスフラン1.47われ、VIX指数22.27から52週間。
ドル円1995年7月以来の87円われ、円買い・ドル買い・株安・債権高、ドバイワールド債務返済延期要請、SNB介入観測、金1196.8ドル、米感謝祭から60週間。
米第3四半期GDP 前期比年率3.5%個人消費3.4%、円安・ドル安・株高・債権安、FRB3000億ドル国債買い取り終了、ユーロスイスフラン値幅から64週間。
BOE政策金利0.50%据え置き 資産買取プログラム500億ポンド拡大1750億ポンド、ECB 1.00%据え置き、新規失業保険申請件数55.0万件、豪雇用統計、先行CI指数から76週間。
仏BNPパリバABS関連3ファンド資産凍結、ECB緊急オペ、株安・円高・ドル高から180週間。
イースター休暇前、金が2日で84.3$の大幅下落となってから148週間。
ドル円123円のせから188週間。
日経平均が18,000円にのせてから204週間。
2006年(5年前)01/20(金)。
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