為替チャートとFXトレードのブログ
2010年為替チャート

12月5週 ドルスイスフラン0.94われ、豪ドル・ドル1.02のせ、ドル・カナダドル1.00われ、ポンドスイスフラン1.45、ポンド円126円、ユーロ豪ドル1.30、ドル人民元6.6われ、新規失業保険申請件数38.8万件、シカゴPMI68.6、WTI原油92ドル、金1421.4ドル最高値(終値)

2011年1月 2日 21:27 0 0

中国政策金利0.25%引き上げ5.56→5.81%(週末)、米2年債入札、上海総合株価指数2,800われ、TARP適用米98行破綻危機WSJ報道、英などクリスマス振替休日、NY大雪の月曜日。

先週土曜に、中国は政策金利を0.25%引き上げを発表する。26日から預金金利は、2.50→2.75%、貸出金利は、5.56→5.81%とする。これをうけてか、豪ドルは下落していた。

WSJの、TARP(米不良資産支援プログラム)適用した98行が破綻危機に瀕している、という報道もやや注目されていたもよう。

上海総合株価指数は、終値で2,800われとなる。

NYダウは、中国利上げや大雪もあってか、やや下落となる。米債券利回りは、米2年債入札が順調として、米金利は低下する。

ドル円は、先週安値を少し下回り、82円後半で推移する。ユーロドルは、1.31後半まで上昇していた。ユーロ円は、先週安値を少し下回るが、109円前半まで上昇する。豪ドル・ドルは、下げて始まるが戻す。ユーロスイスフランは、1.27付近まで上昇していた。ユーロポンドは、0.85後半まで上昇していた。

WTI原油は年初来高値を更新し、91.88ドルまで上昇するが下落する。金は、少し上昇する。VIX指数は、一時18.32まで大きく上昇していた。

ドルスイスフラン ポンドスイスフラン安値更新、ユーロ豪ドル1.30われ、ポンド円127円われ、米12月消費者信頼感指数52.5、米10月S&Pケースシラー住宅価格指数-0.80%、英などボクシングデー振替休日の火曜日。

上海総合指数は11月安値を下回り、2,730台まで下落していた。

ロンドン時間、ドルスイスフランは10月の安値を下回り、過去の安値を更新する。

S&Pケースシラー住宅価格指数は予想を下回っていた。また、米12月消費者信頼感指数も予想を下回っていた。円買いで反応していたもよう。リッチモンド連銀製造業指数は、予想を上回る。

NYダウは、年初来高値を更新する。米債券利回りは大きく上昇していた。5年債入札はあまり芳しくなかった。WTI原油・金は、上昇となる。

ドル円は今月安値を下回り、81円後半まで下落、やや戻す。ユーロドルは、1.32後半まで上昇するが、1.30後半まで下落する。ユーロ円は11月安値を下回り、107円後半まで下落する。介入が入る前の水準まで戻ってくる。ポンド円は、126円前半まで下落、2009年2月以来の水準まで下げていた。豪ドル・ドルは、1.01半ばまで上昇していた。ドル・カナダドルは、パリティを下回っていた。

ドルスイスフランは、0.94前半まで下落、安値を更新する。ポンドスイスフランも、1.45後半まで下落、安値を更新する。ユーロ豪ドルは、1.29後半まで下落、安値を更新する。ユーロカナダドルは、1.30後半まで下落していた。EUR/NZDは、9月の安値を下回る。ニューヨーク時間、ニュージーランドドルが往来する場面があった。ポンド豪ドルは、1.51後半まで下落していた。

ドル売り、NYダウ11,600ドル、豪ドル・ドル変動相場制後の高値、ドル人民元6.6212元、独12月HICP1.9%、米7年債入札の水曜日。

中国人民銀行は、2年ぶりに再割引金利を、1.80→2.25%へ引き上げる。また1年物再貸出金利も0.52%引き上げ3.85%とする。再割引金利は、中国の公定歩合に相当するそうです。あまり影響はなかったもよう。

ドル人民元は、2005年の切り上げ以後の安値(人民元高)を終値で更新していた模様。

米7年債の入札が順調だったことや前日の上昇もあってか、金利は低下、ドル売りとなっていたもよう。海外からの間接入札が64.2%と前回の42.2%から大きく拡大していたことが注目されていたもよう。

NYダウは、一時11,600ドル台まで上昇、年初来高値を更新する。米債券利回りは、前日の利回り上昇や米7年債入札が好調だったこともあってか、利回りは低下していた。WTI原油は下落、金は上昇となる。

ドル円は前日安値を少し下回り、81円後半まで下落、安値引けとなる。ユーロドルは、1.32前半まで上昇していた。豪ドル・ドルは、11月の高値を少し上回り、変動相場制移行後の高値を更新していた模様。カナダドル円は、82円われとなる。ユーロ豪ドルは、前日の安値を下回り、1.29前半まで下落、安値を更新していた。

ニュージーランドドル・ドルは、0.76後半まで上昇していた。AUD/NZDも、1.32前半まで大きく下落していた。EUR/NZDは、6月の安値を一時下回っていた。

ドイツの12月HICP前年比は、1.9%となっていた。

スイスフラン買い、ドルスイスフラン0.94われ、ポンドスイスフラン1.45われ、ポンド円126円われ、ユーロポンド0.86のせ、ドル人民元6.60元、新規失業保険申請件数40万件われ、シカゴPMI68.6の木曜日。

大納会の日経平均は下落、10228.92円でひける。昨年の終値は、10,546.44円だった。

韓国総合株価指数は、年初来高値を更新する。SENSEX指数は、見た目がきれいなダブルになっていた。

新規失業保険申請件数は38.8万件となり、2008年7月以来の水準となる。また、シカゴPMIも68.6と予想を大きく上回り、1988年7月以来の水準となる。11月中古住宅販売保留も予想を上回っていた。

NYダウは、やや下落となる。米債券利回りは、おおむね少し上昇となる。WTI原油・金は、下落となる。

ドル円は、81円前半まで下落していた。ユーロドルは、1.33前半まで上昇していた。ユーロ円は、107円後半から108円後半となる。ポンド円は、前日安値を下回り、2009年2月以来の126円われとなる。ユーロポンドは、0.86前半まで上昇していた。豪ドル・ドルは、前日高値を上回り1.02手前まで上昇していた。

ドルスイスフランは、前々日の安値を下回り、0.93半ばまで下落、安値を更新する。ポンドスイスフランも、1.44手前まで下落し安値を更新する。ユーロスイスフランも先週安値を下回り安値を更新、1.24付近まで下落していたもよう。AUD/NZDは、1.31前半まで下落していた。

台湾は、政策金利を12.5bp引き上げ1.625%とする。

ドル売り、豪ドル・ドル1.02のせ、ドル・カナダドル1.00われ、ドル人民元6.6われ、WTI原油92ドル、金1421.4ドル最高値(終値)、大晦日の金曜日。

ドル人民元の基準値は6.6227元となり、基準値として2005年の切り上げ以降の安値(人民元高)となる。終値は、6.5897元となる。

イギリスの12月ネーションワイド住宅価格は、予想を上回っていた。

NYダウは少し上昇し、11577.51ドルでひける。昨年の終値は、10,428.05ドルだった。米債券利回りは、低下となる。10年債利回りは3.29%、昨年は3.84%だった。

ドル円は、一時81円われまで下落、81円前半でひける。ユーロドルは、1.34前半まで上昇していた。ポンドドルは、1.56後半まで上昇する。ドルスイスフランは、0.93付近まで下落する。豪ドル・ドルは、変動相場制移行の高値を前日に続き更新、1.02のせとなる。ドル・カナダドルは、0.99後半処を下回り、0.99前半まで下げていた。2008年5月以来の水準まで下落していたもよう。ニュージーランドドル・ドルは、0.78前半まで上昇していた。AUD/NZDは、1.30後半まで下落していた。

WTI原油は、92.06ドルまで上昇し、年初来高値をザラ場で更新していた。金は、1421.4ドルでひけて、終値で最高値を更新する。

2011年からエストニアは、ユーロへ加盟する。17番目となる。


2010年最終週は、ドル売り。

新規失業保険申請件数は38.8万件となり、2008年7月以来の水準となる。また、シカゴPMIも68.6と予想を大きく上回り、1988年7月以来の水準となる。

S&Pケースシラー住宅価格指数は予想を下回っていた。また、米12月消費者信頼感指数も予想を下回っていた。

台湾は、政策金利を12.5bp引き上げ1.625%とする。

IMM円の買い越しは、約3万枚に増えていた。ユーロの売り越しは、7月以来の水準まで増えていた。

大納会の日経平均は下落、10228.92円でひける。昨年の終値は、10,546.44円でした。韓国総合株価指数は年初来高値を更新し、2,050台まで上昇していた。上海総合株価指数は、2,700前半まで下落するが、戻していた。

NYダウは年初来高値を更新、11,600ドル台まで上昇していた。米債券利回りは、低下する。

ドル円は、再度80円台まで下落する。ユーロドルは、1.34前半まで上昇する。ドルスイスフランは、0.93付近まで下落、安値を更新する。豪ドル・ドルは11月の高値を上回り、変動相場制へ移行後の高値を更新、1.02のせとなる。ドル・カナダドルは、0.99後半処を下回り、0.99前半まで下落、2008年5月以来の水準まで下げるニュージーランドドル・ドルは、0.78前半まで上昇する。

ユーロ円は、107円後半まで下落、介入前の水準まで戻ってくる。ポンド円は、2009年2月以来の125円台まで下落していた。ユーロポンドは、0.86前半まで上昇する。

ユーロスイスフランは安値を更新、先週安値を下回り1.24付近まで下落する。ポンドスイスフランも、1.44付近まで下落する。ユーロ豪ドルも、1.29前半まで下落していた。ユーロカナダドルは、1.30後半まで下落するが、上昇していた。AUD/NZDは、1.30後半まで下落する。

ドル人民元は、2005年の切り上げ以降の安値(人民元高)となる。

WTI原油は、92.06ドルまで上昇し、年初来高値をザラ場で更新していた。金は、1421.4ドルでひけて、終値で最高値を更新する。

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