為替チャートとFXトレードのブログ
2010年12月 ドルスイスフラン0.94われ、豪ドル・ドル1.02のせ、リクスバンク政策金利1.00→1.25%引き上げ、中国0.25%引き上げ、ECB資金供給継続、米11月雇用統計9.8% 3.9万人、ドル・カナダドル1.00われ、ユーロスイスフラン1.25、ポンドスイスフラン1.45、AUD/NZD 1.35、NYダウ11,600ドル、ブッシュ減税延長、米10年債3.5%、DAX 7,000、FT100 6,000、韓国総合2,000、WTI原油92ドル、金1432.5ドル最高値、VIX指数15.4

1月3日(月) 分 ドル・カナダドル0.99、NYダウ11,700ドル、米12月ISM製造業景況指数57.0、中国12月製造業PMI53.9、金1422.9ドル最高値(終値)、英バンクホリデー

2011年1月 4日 23:00 0 0
為替チャート
17:30 12 SVME購買部協会景気指数 62.0 59.6
17:53
17:58

12 製造業PMI:確報 60.9
56.8
60.7
57.1
24:00 12 ISM製造業景況指数 57.0 57.0
24:00 11 建設支出 前月比 0.2% 0.4

中国 : 1日
12月製造業PMI:53.9(予想:55.0)。

サルコジ仏大統領 : 31日
フランスはユーロから離脱すべきとの主張を信じるべきでない。 ユーロの終焉は欧州の終焉を意味する。 フランスは財政状況改善に向けた計画を堅持する。

ECB : 1日 : ユーロはエストニアで成功裏に導入された。

リー・シェンロン・シンガポール首相 : 31日
シンガポールの2010年第4四半期GDPは前年同期比+12.5%。 2010年のシンガポール経済は14.7%成長となった。 シンガポールの2011年の成長率は4~6%に減速する見通し。

ライエン独労働相 : 2日 : ドイツの賃金は2011年に大幅に上昇すると予想。

李克強・中国副首相 : スペインの債券の購入を続けるだろう。

オルセン・ノルウェー中銀総裁
ノルウェー中銀の政策パターンは今後も続けられると想定される。 インフレターゲットに関してはよく行動した。 国際経済の中での不均衡や問題は、ノルウェーの銀行が困難に直面するということである。 ノルウェー中銀は、SWF(ソブリン・ウェルス・ファンド)を非常によく整えた。

スウェーデン中銀議事録
エクホルム副総裁。 見通しの中で想定されたものより、より引き締めの金融政策を伴うレポーレートパスの提案は心配。 今後の上昇するレポレートを強調したいと願う。 オベルグ副総裁。 5%を超えるGDPでは、1.25%のレポレートで居心地悪く感じる。 今後2回の会合でレポレートが0.25%引き上げられることを予想。 仮に経済回復が見通しの通りに進むのであれば、2011年の毎度の政策会合でレポレートの引き上げが必要になるだろう。 イングベス中銀総裁。 各国が低金利であるという仮定の上で金融政策の土台築くことは困難であり、それは為替レートの上昇に寄与するだろう。 ウィックマン・パラク副総裁。 労働市場でのリスクは、中銀が引き続きレポレートを引き上げることである。

ミシュキン元FRB理事
FRBは、現在の国債買い入れ計画を完遂するだろう。 景気回復に伴い、QE3(量的緩和第3段)の可能性は大きく後退するだろう。

ISM製造業景気指数は、総合 57.0(前回:56.6)、新規受注 60.9(56.6)、生産 60.7(55.0)、雇用 55.7(57.5)、入荷遅延 55.9(57.2)、在庫 51.8(56.7)、仕入価格 72.5(69.5)、などとなる。

オーISM製造業調査委員長
今回の結果は製造業の力強さを示している。 受注と生産には良いバランスがある。 こうしたバランスの良さは、製造業が2011年も拡大を続ける兆候を示している。 在庫の積み増しは懸念していない。 仕入価格の拡大は大きな問題ではない。 商品価格に起因したインフレが示現している。 ドルの下落が輸出セクターに道を開いた。 企業投資、税制改革はポジティブなものだ。 経済の改善には、サービスセクターの雇用拡大が必要だ。 経済は2011年下半期に拡大する可能性。

米政府関係者 : オバマ大統領、デーリー元商務長官を大統領主席補佐官に起用する公算。

NYダウ11670.75(93.24)$、DAX 6989.74(75.55)。

米2年債0.60%、米10年債3.33%。

金1422.90(1.50)$、WTI原油91.55(0.17)$。


ロンドンもバンクホリデーで休場。

1日に発表された中国12月製造業PMIは、53.9と予想・前月を下回る。

31日の英民間調査機関が「ユーロが崩壊しなくても2011年にユーロは対ドルでパリティ(1.0000)に向かって大幅に下落する可能性」という報道や、英テレグラフ紙の「欧州の債券市場は大量の借り換えニーズのために数ヶ月以内に第2の信用危機に見舞われる可能性」という報道も、ユーロ売りを後押ししていたもよう。その後、ユーロは買い戻されていた。

韓国総合株価指数は、2,070台まで上昇、2007年11月の高値に近づく。

ISM製造業景況指数は、予想と同じとなる。

NYダウは、11,700ドル台まで上昇していた。ナスダックは、2,700台まで上昇していた。米債券利回りは、やや上昇する。

ドル円は、大晦日の安値を少し下回るが、81円後半まで上昇する。ユーロドルは、1.32半ばまで下落するが、1.33後半まで上昇していた。ユーロ円は、107円後半まで下落するが、109円前半まで上昇していた。ユーロポンドは、0.86半ばまで上昇していた。ドル・カナダドルは、2008年5月以来の0.98後半まで下落していた。

WTI原油は、一時2008年10月以来の92.58ドルまで上昇するが、やや戻す。金も少し上昇、終値では最高値を更新する。


中国政策金利0.25%引き上げ5.56→5.81%(週末)、米2年債入札、上海総合株価指数2,800われ、TARP適用米98行破綻危機WSJ報道、英などクリスマス振替休日、NY大雪から1週間。

ユーロ豪ドル1.35われ、金1429.4ドル最高値更新、ムーディーズ ハンガリー格下げ、銀30ドルから4週間。

ユーロ売り、金1,400ドルのせ最高値、銀27ドルのせ、WTI原油87ドルのせ、ドイツとアイルランド・ポルトガル国債 利回り格差過去最大、キウイフルーツ感染症、SENSEX 21,000から8週間。

ドル人民元6.80われ、豪ドル・ドル0.88、ユーロスイスフラン1.37われ、金1266.5ドル最高値、フィッチ BNPパリバAA-格下げから28週間。

NZD/USD 0.72のせ、ウェスターウェレ独外相、メルケル首相、米財務省シティグループ株式売却発表、ポンド円145円のせ、DAX 6,300のせ、NYダウ11,258ドルから36週間。

中国総額4兆元の景気刺激策、AIG追加支援策、ドイツ銀行GM目標株価0、ファニーメイ決算、サーキットシティ破綻、ユーロポンド0.82から112週間。

NYダウ 過去最大上げ幅(936.42ドル)、株高・円安・ドル安、三菱UFJファイナンシャルグループ モルガン・スタンレーへ出資完了、英銀行国有化、欧州救済対策、G7明けから116週間。

リーマンブラザーズ破綻、バンクオブアメリカ メリルリンチ買収、AIG、株安・債権高、VIX指数31、WTI原油95ドルわれ、NYダウ11,000ドルわれ、S&P500 1,200われ、円高、中国政策金利引き下げから120週間。

ドル円110円われ、日経平均一時15,000円われ、円買い・ドル買い、NYダウ終値で夏以来の13,000$われ、VIX指数が夏場より高くなるなどから164週間。

シティグループ、BOAなど複数大手米銀が資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)市場支援に向けた共同基金を設立するとの報道から168週間。

ノーザンロックの問題もあり、ポンドドルは2.00われ、ポンド円230円われ、ユーロポンド0.695などポンドが下落してから172週間。



2008年(3年前)ポンド円214円われ、ドル円109円われ、ポンドスイスフラン2.19われ、12月ADP全米雇用報告4.0万人

2007年(4年前)ISM製造業景況指数51.4、ADP雇用統計-4.0万人、FOMC議事録、ユーロ円158円のせ、ドルカナダドル1.17のせ

2006年(5年前)01/03(火)

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