為替チャートとFXトレードのブログ
1月3日(月) 分 ドル・カナダドル0.99、NYダウ11,700ドル、米12月ISM製造業景況指数57.0、中国12月製造業PMI53.9、金1422.9ドル最高値(終値)、英バンクホリデー

1月4日(火) 分 ポンド買い、英12月CIPS製造業PMI58.3、ユーロ圏12月HICP 2.2%、FOMC議事録、大発会

2011年1月 5日 12:02 0 0
為替チャート
17:55 12 失業率
失業者数
7.5%
-1.5万人
7.5
0.3万人
18:30 12 CIPS製造業PMI 57.2 58.3
18:30 11 消費者信用残高 2億£ -1億%£
18:30 11 マネーサプライM4 前年比 --% -1.4
19:00 12 消費者物価指数 前年比 2.0% 2.2
24:00 11 製造業受注指数 前月比 -0.1% 0.7
28:00 FOMC議事録

菅首相
消費税含む抜本改革、超党派含めて議論始めたい。 小沢元代表にも国会できちんと説明してもらいたい。 政治とカネの問題にしっかりけじめをつける年にしたい。 予算案の成立に向け最も強力な体制を作りたい(内閣改造で)。 小沢元代表、起訴されれば政治家としての出処進退明らかにすべき。 社会保障と財源問題、6月頃めどに方向性示したい。 解散の考えはない。

ドル人民元基準レート 1$=6.6215元。

日経平均10398.10(169.18)円、TOPIX 911.80(13.00)、日10年債1.160%。

オズボーン英財務相
付加価値税(VAT)の17.5→20.0%への増税は英国経済回復への必要な措置だ。 VATの増税や財政赤字縮小の対策は雇用を後押しする。 VATの増税は英国政府の赤字削減計画への信頼を生み、雇用を増やす。

PIMCO(米国大手債券運用会社)アンドルー・ポゾムワース氏
ポルトガル・ギリシア・アイルランドの3ヶ国の信用リスクの高まりを踏まえ、これら3ヶ国への追加投資は行わず、大半の資金を引き出している。 支払能力があっても、伝播のリスクがあるスペイン、イタリアには新規投資せず、かなり投資金額を減らしている。

サパテロ・スペイン首相
スペインは、貯蓄銀行が必要資金の手当てを確実にし、銀行救済基金の利用を限定させるため、新たにストレステスト(健全性審査)を計画している。 貯蓄銀行のストレステストはすぐさま行い、銀行が市場から資金を調達できるようにする。 資金調達できなければ、銀行業界再編基金(FROB)の支援を受けられるが、支援は限定だ。

周小川・中国人民銀行総裁
中国経済が正常な成長の軌道にあるとの確信ない。 2010年のGDPは10%近辺であると予想。

ボズワース米国北朝鮮担当特別代表 : 米国は韓国李明博大統領の強硬姿勢を懸念しない。

ドイツ経済研究所(DIW)
ドイツの経済成長は自律的なものではなく、向こう2年で勢いを失う可能性。 ドイツの経済成長率予想、2011年は2.2%、2012年は1.3%。 ドイツの労働市場の状況、見た目ほど良好ではない。

アイルランド野党労働党ギルモア党首 : EU・IMF支援の一部について、再交渉する可能性ある。

パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相 : ギリシャ債購入に関する中国との具体的な協議、まだ公表出来ない。

マンテガ・ブラジル財務相
ドルはブラジルの輸出を阻害している。 ドルは世界中で弱くなっている。 米経済は回復しつつある。 米経済の回復がドルを押し下げている。 景気回復がより強まれば、FRBは刺激策の巻き返しが可能だ。 米経済が回復果たすまでドルは弱いままだろう。 ブラジルは財政支出削減の用意ある。 ブラジルは通貨と貿易の両面で行動していく。 ブラジルは資本流入を制限する事可能だ。 ブラジル政府は輸出セクターの支援を続けていく。 ブラジルの政策金利が資本を惹きつけている。 本日、通貨政策については発表しない。 為替政策は効果的だ。 ブラジルは「通貨戦争(currency war)」を忘れる事は出来ない。 為替措置を事前に発表する事はしない。

FOMC議事録
経済見通しの改善、資産買い入れ計画の再調整には不十分だ。 資産買い入れのペースと規模は、経済・金融の状況次第だ。 一部メンバー、買い入れ計画変更の境界線は高いと認識。 計画の調整を検討する前に、情報蓄積に対する時間必要との意見も。 幾人かのメンバー、デフレリスクの軽減を指摘。 投資家は、QE規模の予想を引き下げている。 雇用創出のペースはなお緩やかだ。 欧州の債務・銀行問題に伴うリスクを認識している。 複数のメンバー、企業活動の見通しに楽観示す。 複数のメンバー、政策対話に関する課題を指摘。 インフレはFRBの責務に整合する水準を当面下回ると予想。 一部商品・財の価格は上昇したが、企業は多くの場合価格転嫁出来ず。 新たな財政パッケージは来年の回復ペースを支援すると予想、ただ、成長を抑制する多くの要素も存在している。 住宅・地方の脆弱な財政、欧州問題など見通しに対する広範なリスクを指摘。 最近の国債利回りの急伸、FRBに対する緩和期待、年末のポジション調整、住宅ローン関連の動きによるものだ。 一部のメンバーは金利の上昇はQEに対する期待の変化を反映との感触を示す、QEが金利を低水準に抑える事と整合する。 FRBスタッフは短期的なGDP見通しを上方修正、中期見通しはほぼ変えず。

リプスキーIMF筆頭副専務理事
ソブリン市場に新たな嵐が巻き起こるリスクある。 ソブリン市場の嵐は伝染する可能性も。 欧州の投資家のセンチメントは不確かだ。 高い失業率が消費者の信頼感を抑制する。 過熱化する可能性を懸念している。

ハーパー・カナダ首相
現在は選挙をするに良い時期ではない。 政府は引き続き、脆弱な景気の保護と、景気回復に焦点を合わせる。 フラハティ氏は引き続き、財務相に起用する。

マクゴーチRBA政策委員
洪水はおそらく経済に重大な影響を与えるだろう。 洪水の影響の規模が大きければ、RBAは議論する可能性も。 熟練労働者の不足、復興の妨げとなる可能性。 輸出セクターの収益が受けるダメージ、非常に重大なものになるだろう。 熟練労働者の不足はコストを積み上げる可能性。 熟練労働者の不足、インフレ的な効果を生み出す可能性も。

NYダウ11691.18(20.43)$、FT100 6013.87(113.93)、DAX 6975.35(-14.39)。

米2年債0.62%、米10年債3.33%。

金1378.80(-44.10)$、WTI原油89.38(-2.17)$。


オーストラリア北東部のクイーンズランド州の洪水で大きな被害が出ていることも注目され、豪ドル売りを後押ししていたもよう。クイーンズランド州は石炭の産地です。

大発会の日経平均は、一時10,400円台まで上昇していた。

英12月CIPS製造業PMIは58.3と予想を上回り、1994年9月以来の水準となる。ポンドは買われる。

ユーロ圏の12月HICPは2.2%と2%をこえていた。2008年10月以来の水準となる。韓国総合株価指数は、2007年11月の高値付近まで上昇する。

FOMC議事録は、・見通しは改善したが6000億ドルの国債買い入れの調整を正当化するには不十分・雇用市場の状況は概ね改善しつつあるが、ペースは勢いがない・追加金融緩和の実施で償還期間が長い国債利回りが上昇、などとなる。

NYダウは、少し上昇する。FT100は、大きく上昇していた。昨年来高値を更新する。

ドル円は、82円前半まで上昇する。ユーロドルは、1.34前半まで上昇するが、1.32後半まで下落する。ユーロ円も、110円前半まで上昇するが、108円後半まで下落していた。ポンドは上昇、ポンド円は128円後半まで上昇していた。ポンドスイスフランは、1.48前半まで上昇する。オセアニア通貨は売られていた。

WTI原油は下落する。金は、大幅下落となっていた。


ドルスイスフラン ポンドスイスフラン安値更新、ユーロ豪ドル1.30われ、ポンド円127円われ、米12月消費者信頼感指数52.5、米10月S&Pケースシラー住宅価格指数-0.80%、英などボクシングデー振替休日から1週間。

債券安・ポンド買い・ドル買い・円売り、DAX 7,000のせ、RBA政策金利4.75%据え置き、BOC 1.00%据え置き、アイルランド予算案一部可決、WTI原油90ドル、金1432.5ドル最高値、ナスダック2,600、VIX指数18われから4週間。

BOC政策金利0.50→0.75%、米6月住宅着工件数54.9万件 建設許可件数58.6万件、ゴールドマンサックス アップル決算、RBA議事録から24週間。

円高・ドル高・株安・債権高、ユーロドル1.32われ、S&P ギリシャBB+投機的等級へ格下げ、ポルトガルAマイナスへ格下げ、米4月消費者信頼感指数57.9、上海総合株価指数年初来安値更新、VIX指数22.81から36週間。

RBA政策金利3.75→4.00%引き上げ、BOC 0.25%据え置き、ユーロカナダドル1.40、日1月失業率4.9%から44週間。

RBA政策金利3.75%据え置き、豪ドル下落、米12月中古住宅販売保留1.0%、ボルガー経済再生諮問会議議長証言から48週間。

バーナンキFRB議長 テクニカル的にリセッション終了示唆、米8月小売売上高2.7%、NYダウ9,700ドル、キングBOE総裁 準備預金金利低下示唆ポンド売り、NY連銀製造業景況指数18.88、英8月消費者物価指数1.6%、ウォーレン・バフェット氏、リーマン破綻一周年から68週間。

米公的資金注入発表、日経平均1,171円高(14.15%)上幅・上昇率 過去最大、英9月消費者物価指数5.2%、日銀金融政策決定会合、米2008年度財政赤字4,550億ドル、米10年債利回り4%から116週間。

FOMCで政策金利が0.50%引き下げられ4.75%となり、NYダウが大幅上昇、ドル売り・円売りとなってからから172週間。



2010年(1年前)株高・ドル売り、NYダウ10,600、FT100 5,500のせ、Bovespa70,000のせ、ユーロ豪ドル1.58われ、12月ISM製造業景況指数55.9、大発会

2008年(3年前)米12月雇用統計・失業率5.0%・NFP1.8万人、株安・債権高・円高、米10年債3.80%台、日経平均大発会700円超えの下げ昨年来安値更新

2007年(4年前)円高、ユーロ円156円われ、ポンド円232円われ

2006年(5年前)01/04(水)

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