
ユーロドル1.29、独・仏などポルトガルへ金融支援圧力強化報道(週末)、ユーロカナダドル1.28、SENSEX指数、成人の日の月曜日。
週末のドイツ誌シュピーゲルの、ドイツやフランスがポルトガルに対し金融支援を受けるように圧力を強めている、という報道や、今週ポルトガルやスペインの入札を控えていること、などもあってか、早朝ユーロは売られていたもよう。欧州時間、メルケル首相など否定していた。
SENSEX指数は、先週に引き続き大きく下落していた。インフレによる利上げが警戒されているもようです。
スイスフランの売りは、9日のWSJでの、スイス政府は経済に打撃を与えているスイスフラン高を協議するために金曜日にスイスの銀行・機械・観光業界の主な代表者と座談会を行うことを計画している、という報道も注目されていた、という解説もありました。
玉木財務官の、・日本は近くユーロ圏に投資する可能性も・日本政府がユーロ圏国債の買い入れを検討する可能性ある、という発言も少し注目されていたもよう。
NYダウは、ポルトガルなどの信用不安などもあってか、下落となる。米債券利回りも低下となる。
ユーロドルは、1.29をわれて1.28後半で始まるが、1.29後半まで上昇する。ユーロ円は、先週安値を少し下回る。ユーロポンドも、先週安値を少し下回っていた。ユーロカナダドルは、1.27後半まで下落するが、上昇する。AUD/NZDは、1.30前半まで下落していた。
日本 EFSF(欧州金融安定ファシリティー)債購入表明、豪ドル売りの火曜日。
豪ドルは、引き続き洪水被害の拡大もあってか、やや売られているもよう。
午前中、野田財務相が、・1月下旬にユーロ圏が共同して大型起債予定で日本政府も一定割合購入予定、・日本政府が2割購入予定である、という発言でユーロが上昇する場面があった。ただ、外貨準備のユーロ流動性の範囲で対応するとのことのようです。
韓国総合株価指数は、終値で最高値を更新する。SENSEX指数は、19,000手前まで下落していた。
イタリアやポルトガルとドイツ10年債の利回り格差がせまくなったことや、ECBがポルトガル国債を購入したとのうわさもあったもよう。
ニューヨーク時間になると、金利上昇などもあってか、円は売られていた。
NYダウは、前日のアルコアの決算が予想を上回っていたことや、日本政府がアイルランド救済のため欧州金融安定化債購入を表明したこと、などもあってか上昇する。ナスダックは、昨年来高値を更新する。米債券利回りは、上昇する。WTI原油は、やや大きく上昇する。金も上昇する。
ドル円は、83円半ばまで上昇する。ユーロドルは、1.29台で推移する。ユーロ円は、107円前半から108円前半へ上昇する。ポンド円は、130円前半まで上昇していた。
ドルスイスフランは、0.97後半まで上昇する。ポンドスイスフランは、1.52後半まで上昇する。ユーロスイスフランは、1.26後半まで上昇する。
豪ドル・ドルは、0.98前半まで下落していた。6月からのトレンドライン付近となる。豪ドル・カナダドルは、0.97半ばまで下落していた。AUD/NZDは、1.29前半まで下落する。豪ドル円も、8月からのトレンドライン付近となる。
ポルトガル入札、ドル売り・円売り・株高、ドル・カナダドル0.99われ、メルケル首相、ベージュブックの水曜日。
前日のWSJ紙の、EU各国4400億ユーロ規模の救済基金の拡大について協議行っている、という報道も手伝ってかユーロは上昇していたもよう。
韓国総合株価指数は、少し最高値を更新する。SENSEX指数は、少し戻す。
ポルトガルの国債入札は、10年債は金利はやや低下し、応札倍率は上昇していた。4年債は金利は上昇、応札倍率は下がっていた。上昇していたユーロは、やや下げるが、その後再度上昇していた。
EFSFの規模拡大に反対していたメルケル首相の、我々はユーロ支援に必要なことを支持する、という発言もユーロ買いを後押ししていたもよう。
ギリシャ・アイルランドなどの金利もやや低下する。ドイツとの差も狭くなる。
ベージュブックは、・経済活動は緩やかに拡大を続けている・製造業、小売などの非金融サービスが改善、などとなる。あまり影響はなかったもよう。
NYダウは、ポルトガルの国債入札を無事通過したことなどもあってか上昇、昨年来高値を更新する。S&P500、ナスダックも上昇する。米債券利回りも上昇となるが、米10年債入札は順調でその後やや利回りは下げていた。DAXやCAC40は、大きく上昇していた。FT100は、終値で昨年来高値を更新する。WTI原油は上昇、終値で昨年来高値を更新する。金は、少し上昇する。
ユーロドルは、1.31前半まで上昇、200日移動平均を再度上回る。ポンドドルは、1.57後半まで上昇する。ドル・カナダドルは、2008年5月以来の0.98半ばまで下落する。
ユーロ円は109円前半、ポンド円は131円前半、カナダドル円は84円後半など、円も売られれる。ポンドスイスフランは、1.53前半まで上昇していた。
ユーロ買い・カナダドル売り・ドル売り。
オーストラリアの12月雇用統計は、失業率は予想を下回ったが、新規雇用者数は予想より少なく、豪ドルが売られる場面があった。
韓国中銀は、政策金利を0.25%引き上げ、2.50→2.75%とする。
アイリッシュ・タイムズ紙の「欧州財務相が850億ユーロのアイルランド救済支援の金利引き下げを協議する」という報道、イタリア・スペインの入札を無事に通過したこと、などユーロ買いを後押していたもよう。
サルコジ仏大統領のユーロドルの水準は前より良くなっているが依然として高すぎると、という発言でユーロが売られる場面があったもよう。
新規失業保険申請件数が予想より多く、ドルが売られる場面があったもよう。
トリシエECB総裁の会見の、インフレには短期的な上昇圧力が見られる、という発言もあってか、ユーロ買いとなっていたもよう。・現在の主要政策金利は引き続き適切・中期的インフレは抑制されている・金利を変更しないとの約束はしない・金利と非標準的措置は別の物であり連携していない・EFSF(欧州金融安定ファシリティー)については規模・質ともに改善されるべきと考える、などとなる。
ドイツのショイブレ財務相の、欧州主要国は債務危機に対応するための包括的な中期策の策定を行っているという発言も、ユーロが買われる場面があったもよう。
NYダウは、やや下落する。米債券利回りは、30年再入札は芳しくなかったが、低下となる。CAC40は、昨年11月の高値を上回る。
ユーロドルは、1.30後半から1.33後半まで大きく上昇する。ポンドドルは1.58後半まで上昇する。ドル円は、83円前半から82円後半となる。ニュージーランドドル・ドルは、0.77前半まで上昇する。豪ドル・ドルは、1.00前半まで戻す。ドル・カナダドルは上昇する。
ユーロポンドは0.84前半まで上昇、ユーロ円は先週高値を上回り、110円後半まで上昇、ユーロカナダドルは1.32前半まで大きく上昇、ユーロ豪ドルも1.34前半まで上昇する。
アメリカは、三連休を控えた日。豪ドルは、売られる。
韓国総合株価指数は、2,100のせとなる。SENSEX指数は11月の安値を下回り、19,000をわれて18,900われでひける。
ロンドン時間に入るとユーロが買い上げられるが、戻していた。
中国は、預金準備率0.50%引き上げを発表する。豪ドル売りを後押ししていたもよう。
アメリカの12月消費者物価指数は、予想より高かった。コアは、予想と同じだった。12月小売売上高は予想を下回り、ミシガン大学消費者信頼感指数も予想より低かった。
フィッチは、ギリシャの格付けを「BBB-」→「BB+」に引き下げ、見通しは「ネガティブ」と発表する。先月引き下げの可能性あるとしていたものだった。これで、ムーディーズ、フィッチ、S&Pともに、ギリシャの格付けをジャンク級となる。
NYダウは、JPモルガン・チェースの決算が予想を上回ったことなどもあってか上昇、昨年来高値を更新する。ナスダックは2007年11月以来の2,750のせとなる。米債券利回りは、長期債は上昇する。
ユーロドルは年初の高値を上回り、1.34後半まで上昇するが、1.33前半まで下げていた。ドル円は、82円後半まで下落するが、83円前半まで上昇する。ユーロ円は、111円手前まで上昇していた。ポンド円は、131円後半まで上昇していた。
ユーロスイスフランは、1.29半ばまで上昇していた。ユーロ豪ドルは、1.35半ばまで上昇する。ユーロカナダドルは、1.33半ばまで上昇するが、戻す。ユーロポンドは、0.85手前まで上昇するが、下落していた。AUD/NZDは、1.28後半まで下げていた。ポンド豪ドルは、1.60のせとなる。
WTI原油は、少し上昇する。金は下落、終値では11月以来の水準となる。VIX指数は12月の安値を少し下回り、一時15.37まで低下していた。
ユーロ買い、豪ドル売り。
日本がEFSF(欧州金融安定ファシリティー)が発行する債券の2割購入することを表明したことや、ポルトガル、・イタリア・スペインの国債入札を通過したこと、EU各国が4400億ユーロ規模の救済基金の拡大について協議行っている、という報道、トリシエECB総裁の会見でのややインフレ警戒の発言、独ショイブレ財務相の欧州主要国は債務危機に対応するための包括的な中期策の策定を行っているという発言、米三連休前、そしてユーロショートがたまっていたせいか、ユーロは大きく買い戻される。
ギリシャ・アイルランドなどの金利もやや低下する。ドイツとの差も狭くなる。
トリシエECB総裁の会見の、インフレには短期的な上昇圧力が見られる、という発言もあってか、ユーロ買いとなっていたもよう。・現在の主要政策金利は引き続き適切・中期的インフレは抑制されている・金利を変更しないとの約束はしない・金利と非標準的措置は別の物であり連携していない・EFSF(欧州金融安定ファシリティー)については規模・質ともに改善されるべきと考える、などとなる。
ベージュブックは、・経済活動は緩やかに拡大を続けている・製造業、小売などの非金融サービスが改善、などとなる。
新規失業保険申請件数が予想より多かった。米12月小売売上高も0.6%だったが予想を下回っていた。ミシガン大消費者信頼感指数も予想より低かった。
豪ドルは、引き続き洪水被害の拡大もあってか、やや売られているもよう。雇用統計は、失業率は予想を下回ったが、新規雇用者数は予想より少なかった。
韓国中銀は、政策金利を0.25%引き上げ、2.50→2.75%とする。中国は、預金準備率0.50%引き上げを発表する。胡錦濤中国国家主席が訪米前ということも手伝ってか、人民元も上昇している。
IMM円の買い越しは、減っていた。ユーロの売り越しは、4.5万枚まで増えて、昨年6月以来の水準となっていた。今週はこのショートカバーで戻っていたのでしょうか。豪ドルの買い越しは、やや減っていた。
日経平均は、10,600円台まで上昇するが戻す。韓国総合株価指数は、引き続き最高値を更新、2,100のせとなる。SENSEX指数は、先週に続いて大きく下落、11月の安値を下回り19,000をわれて、18,900われとなる。CAC40は、昨年11月の高値を上回る。
NYダウは、7週連続上昇、引き続き昨年来高値を更新、11,700ドルのせとなる。ナスダックは、2007年11月以来の水準となる。S&P500も、高値を更新する。米10年債利回りは少し上昇する。12月から持ち合いが続く。
先週11月の安値を下回ったユーロドルは1.28後半まで下落するが、1.34後半まで大きく上昇、長い陽線となる。ポンドドルも、1.58後半まで上昇する。ドル・カナダドルは、0.98半ばまで下落する。豪ドル・ドルは、0.98手前まで下落していた。ドル円は、83円をはさんであまり動かずだった。
ユーロ円は先週安値を少し下回るが、111円手前まで大きく上昇する。ユーロカナダドルは、1.33後半まで上昇、先週の下げを戻す。ユーロ豪ドルも、1.35半ばまで大きく上昇となる。ユーロスイスフランは、1.29半ばまで大きく上昇する。ユーロポンドは先週安値を少し下回るが、0.85手前まで上昇していた。
ポンド円も、131円後半まで上昇する。ポンドスイスフランは、1.53後半まで上昇する。ポンド豪ドルは、1.60のせとなる。AUD/NZDは、1.28半ばまで下落していた。
WTI原油は上昇、金は下落となる。VIX指数は12月の安値を少し下回り、一時15.37まで低下していた。