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2011年1月29日

2011年1月30日アーカイブ

2011年1月30日 00:33 0 0

NYダウ11,900ドルのせ、スイスフラン買い・ドル売り、ECB第3四半期利上げ可能性レポート、トリシェECB総裁WSJ(週末)、インテル、ドルインデックス78の月曜日。

モスクワ郊外のドモジェドボ国際空港で起きた爆破テロも、やや注目される場面があったもよう。

ニューヨーク時間は、ドルが売られる。ユーロの上昇は、日曜のWSJでのトリシェECB総裁の・コアインフレ率はユーロ圏の将来の物価上昇圧力を予測する適切な指標にはならない・ECBの政策金利は適切であり必要であれば非標準的な措置とは無関係に変更できる、などの記事や、某著名シンクタンクが、EUが政府債務問題に関し包括的な対策を講じれば、ECBは無制限の資金供給オペを第2四半期までに解除し、第3四半期に利上げに踏み切る可能性、というレポートも注目されていたもよう。

NYダウは、インテルの自社株買い枠と配当の増額などもあってか、大きく上昇する。12,000ドル手前となる。米債券利回りは、2年債は上昇していた。

ドル円は、82円後半から前半となる。ユーロドルは、1.35前半まで下落するが、先週高値を上回り、1.36後半まで上昇する。ドルスイスフランは、0.94後半まで下落する。豪ドル・ドルは、1.00前半まで上昇していた。ドルインデックスは、78われまで下落していた。

ポンドスイスフランは、1.51半ばまで下落していた。ユーロスイスフランは、1.29前半まで下落していた。スイスフラン円は、87円前半まで上昇していた。

ユーロ豪ドルは、1.38前半まで上昇するが、下落する。ユーロカナダドルは、1.36前半まで上昇していた。ユーロ円は、112円前半まで上昇していた。

WTI原油は、87ドル台まで下落する。金は、少し上昇する。

ポンド売り、英第4四半期GDP前期比-0.5%、ユーロドル1.37、米1月消費者信頼感指数60.6、米安全保障除く自由裁量支出5年間予算凍結提案報道、豪加CPI、インド中銀政策金利6.25→6.50%の火曜日。

ポンド売り・スイスフラン買い。

オーストラリアの第4四半期消費者物価は予想を下回り、豪ドルが下落する場面があった。

日銀金融政策決定会合は、あまり影響はなかった。2010年度GDP見通しは、10月時点の2.1→3.3%へ修正するが、2011年度は1.8→1.6%に、2012年度は2.1→2.0%に修正する。2010年度のCPI見通しは10月時点の-0.4→-0.3%へ修正、2011年度は0.1→0.3%に修正する。

インド中銀は、政策金利を0.25%引き上げ、6.50%とする。

イギリスの第4四半期GDPは予想を大きく下回り、前期比マイナスとなったことで、売られていたポンドはさらに下落する。前期比マイナスは、2009年第3四半期以来となる。豪雪の影響がなければ0%くらいだったのではないかということらしいです。

カナダの12月消費者物価指数は予想を下回り、カナダドルが売られる場面があった。

11月S&Pケースシラー住宅価格指数は、予想を少し上回っていた。1月消費者信頼感指数は、予想を大きく上回り、昨年5月以来の水準となる。円売りで反応していたもよう。

EFSFがアイルランド支援のための5年債(2016年7月満期)は、50億ユーロに対し445億ユーロの需要があった。利回りは、2.89%。日本政府は20%越えを購入する。アジアは37.4%、英国勢は15.7%、ドイツ勢は11.7%、北米勢は2.2%、となる。

NYダウは、英第4四半期GDPがマイナスだったことや商品の下落もあってか下落するが、消費者信頼感指数が予想を上回ったことなどもあってか戻すけれども、その後下落、そしてひけにかけては上昇、少し前日高値を更新するが、少しのマイナスでひける。米債券利回りは、2年債入札が順調だったことやFRBの買い取り、一般教書演説でオバマ米大統領は安全保障に関わる支出を除く裁量的支出の予算凍結を提案する、という報道などもあってか、低下する。

ユーロドルは、1.37前半まで上昇する。ドル円は、82円われまで下落していた。ドルスイスフランは、0.94前半まで下落する。ドル・カナダドルは、1.00前半まで上昇していた。

ポンドドルは、1.60前半から1.57半ばまで大きく下落する。ポンドスイスフランも、1.51後半から1.48後半まで下落する。ポンド円は、132円処から129円後半まで下落する。ユーロポンドは、0.86後半まで上昇、11月以来の水準となる。

スイスフラン円は、87円半ばまで上昇する。ユーロカナダドルは、1.36後半まで上昇する。AUD/NZDは、1.29半ばまで下落していた。

WTI原油は、86ドル台まで下落する。金も、昨年10月以来の水準まで下落していた。

NYダウ12,000ドル、FOMC政策金利0~0.25%据え置き メンバー交代、米12月新築住宅販売件数32.9万件、BOE議事録ウィール委員、オバマ大統領一般教書演説の水曜日。

前日売られたポンドは、やや買い戻される。

BOE議事録では、これまでのセンタンス委員に加えてウィール委員も0.25%の利上げを主張していたことがわかった。ポンドが、買い戻される場面があった。ポーゼン委員は、引き続き資産買い入れ枠の500億ポンド拡大を主張する。

ノルウェー中銀は、政策金利を2.00%で据え置く。

アメリカの12月新築住宅販売件数は、32.9万件で予想を上回り、昨年4月以来の水準となる。少し円売りとなっていた。

FOMCは、4名メンバー交代です。タカ派のホーニグさんはメンバーでなくなりましたが、タカ派の人数が増えた(フィッシャー・ダラス連銀総裁、プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁)ため反対票が増えるのではということもあったけれども、全会一致で決定される。第2四半期末までに期間が長めの国債を6000億ドル買い入れで、変更はなしとする。ドル売りで反応していたもよう。・基調的インフレ率は引き続き低下傾向にある・家計支出は昨年末に上向いた・米景気回復は失業者を減少させるに十分ではない、などとなる。

NYダウは、新築住宅販売件数などもあってか、2008年6月以来の約2年7ヶ月ぶりに一時12,000ドルのせとなるが、少しの上昇でひける。S&P500は、1,299まで上昇していた。米債券利回りは、上昇となる。

ドル円は、82円前半から後半となる。ユーロドルは、前日高値を少し上回っていた。前日売られたポンドは、やや買い戻される。

WTI原油は、上昇する。金は、あまり変わらず。

オバマ大統領の一般教書演説は、・25年ぶりに法人税率を引き下げる方針を表明・アジア太平洋地域への輸出倍増計画を強化・今後5年間の政策的経費を据え置き10年間で4千億ドルの財政赤字を削減する、などとなる。

S&P 日本国債格下げAA→AA-、円売り、新規失業保険申請件数45.4万件、RBNZ政策金利3.00%据え置き、ギラード豪首相、スイスフラン円88円、S&P500 1,300の木曜日。

円売り・豪ドル売り。

RBNZは声明で、金利は向こう2年緩やかに上昇する見通し、とあったためか、ニュージーランドドルは上昇していたもよう。

ギラード豪首相の、・洪水被害は2010~2011年のGDPを0.5%押し下げる見通し・復興資金調達のため所得に対して一時的な課税を7月から適用する、という発言もあってか、午前中豪ドルは下落していたもよう。

S&Pは、日本の財政赤字が高止まりし財政の柔軟性が低下すると予想、として、日本の長期ソブリン格付けをAAからAA-へ引き下げる。円は急落する。見通しは、安定的。

韓国総合株価指数は、ザラ場で少し最高値を更新する。上海総合株価指数も上昇する。SENSEX指数は、今月安値を下回る。

ビニ・スマギECB専務理事の、・輸入製品インフレの予想される上昇は無視できない、という発言でユーロが買われる場面があったもよう。

新規失業保険申請件数は45.4万件で予想よりとても多く、耐久財受注も予想を下回ったこともあってか、やや円買い・ドル買いとなる場面があったもよう。

NYダウは、少し上昇する。S&P500は、1,300台まで上昇していた。米債券利回りは、低下となる。DAXは、昨年来高値を更新する。

ドル円は、83円前半まで急騰する。ユーロ円も114円前半まで上昇、ポンド円は200日移動平均付近の132円後半まで上昇する。スイスフラン円は、4月以来の88円前半まで上昇していた。

ユーロドルは、1.37後半まで上昇する。ユーロ豪ドルは、1.38後半まで上昇する。ユーロカナダドルは、1.37前半まで上昇していた。AUD/NZDは、今月安値を下回り、1.28手前まで下落していた。

WTI原油は、85ドル台まで下落する。金も、10月初旬の水準まで大きく下落する。乱高下しながら上昇する前の水準まで戻ってくる。

円買い・株安、米第4四半期GDP3.2% 個人消費4.4%、エジプト情勢不安、SENSEX 18,400われ、ドル・トルコリラ1.61のせ、VIX指数20の金曜日。

円買い・ユーロ売り・株安。

イギリスの1月GFK消費者信頼感調査は、-29と約20年ぶりの大幅低下で、2009年3月以来の水準となったことで、ポンドが売られる場面があったもよう。

SENSEX指数は、18,200台まで下落、昨年9月からの上昇を戻す。

ロンドン時間、ドル円はストップをつけて下落する場面があったもよう。

アメリカの第4四半期GDPは3.2%と予想を下回るが、個人消費は4.4%と予想を上回っていた。3.2%は、昨年第1四半期以来の水準となる。ドル売りで反応するが、その後買われていたもよう。

エジプトで過去最大規模の反政府デモが継続しており全国で夜間外出禁止令が発動されたことで、リスクオフのような感じになっていたもよう。

また、ECBがオペに依存過多の銀行に対し上乗せ金利を検討している、という報道もあってか、ユーロが下落する場面があったもよう。

NYダウは、エジプトでのデモによる夜間外出禁止令が発動されたことなどもあってか、リスクオフのような感じで大きく下落となる。米債券利回りも低下する。ボベスパ指数は、昨年9月以来の66,000われまで下落していた。

ドル円は、前日の日本格下げでの上昇を戻す。ユーロドルは、1.37半ばから1.35後半まで下落していた。ユーロ円は、113円後半から111円半ばまで大きく下落していた。ドル・カナダドルは、1.00前半まで上昇していた。

ポンド円は、129円後半まで下落する。豪ドル円は、81円前半まで下落、じりじり下げている。ユーロスイスフランは、1.28前半まで下落する。AUD/NZDは、1.27後半まで下落するが、戻す。

ドル・トルコリラは、1.61のせとなる。

WTI原油は中東情勢の緊迫化もあってか大きく上昇、今週の下落を戻す。スエズ運河は、エジプトが運営している。金も大きく上昇、前日高値手前まで戻していた。VIX指数は、20.08まで大きく上昇していた。


S&Pの日本国債格下げとエジプト情勢、英GDP、ユーロ圏のインフレ警戒。

S&Pが、日本の財政赤字が高止まりし財政の柔軟性が低下すると予想、として、日本の長期ソブリン格付けをAAからAA-へ引き下げ、円が急落する場面があった。見通しは、安定的。

先週末のWSJのトリシエECB総裁のインタビューでのインフレ警戒のトーンや、ビニ・スマギECB専務理事の・輸入製品インフレの予想される上昇は無視できない、という発言も注目されてました。著名シンクタンクが、EUが政府債務問題に関し包括的な対策を講じれば、ECBは無制限の資金供給オペを第2四半期までに解除し、第3四半期に利上げに踏み切る可能性、というレポートも注目されていたもよう。

エジプトで過去最大規模の反政府デモが継続しており、金曜に全国で夜間外出禁止令が発動されたことで、リスクオフのような感じになり、買われていたユーロは売られ、前日売られていた円は買い戻される。原油も金も上昇していた。ユーロが売られる局面では、ECBがオペに依存過多の銀行に対し上乗せ金利を検討している、という報道もやや注目されていたもよう。

FOMCは、4名メンバー交代です。タカ派のホーニグさんはメンバーでなくなりましたが、タカ派の人数が増えた(フィッシャー・ダラス連銀総裁、プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁)ため反対票が増えるのではということもあったけれども、全会一致で決定される。第2四半期末までに期間が長めの国債を6000億ドル買い入れで、変更はなしとする。・基調的インフレ率は引き続き低下傾向にある・家計支出は昨年末に上向いた・米景気回復は失業者を減少させるに十分ではない、などとなる。

RBNZは声明で、金利は向こう2年緩やかに上昇する見通し、とあったためか、ニュージーランドドルが上昇する場面があった。

アメリカの第4四半期GDPは3.2%と予想を下回るが、個人消費は4.4%と予想を上回っていた。イギリスの第4四半期GDPは予想を大きく下回り、前期比マイナスとなったことで、ポンドが急落する場面があった。前期比マイナスは、2009年第3四半期以来となる。

米1月消費者信頼感指数は、予想を大きく上回り、昨年5月以来の水準となる。英1月GFK消費者信頼感調査は、-29と約20年ぶりの大幅低下、2009年3月以来の水準となったことで、ポンドが売られる場面があった。

BOE議事録では、これまでのセンタンス委員に加えてウィール委員も0.25%の利上げを主張していたことがわかった。ポーゼン委員は、引き続き資産買い入れ枠の500億ポンド拡大を主張する。

インド中銀は、政策金利を0.25%引き上げ、6.25→6.50%とする。

アメリカの12月新築住宅販売件数は、32.9万件で予想を上回り、昨年4月以来の水準となる。新規失業保険申請件数は45.4万件で予想よりとても多く、耐久財受注も予想を下回っていた。

一般教書演説でオバマ米大統領は安全保障に関わる支出を除く裁量的支出の予算凍結を提案する、という報道も注目される場面があった。

2週間くらい前にゴールドマンサックスが推奨していたユーロドルは1.37に到達、次は1.40をターゲットにしているもようです。

IMM円の買い越しは、増えていた。ユーロの買い越しは、昨年11月以来の水準まで増えていた。豪ドル、カナダドルの買い越しは、減っていた。

韓国総合株価指数は、最高値を少し更新する。SENSEX指数は、今月の安値を下回り、18,200台まで下落する。9月の上昇し始める前の水準へ戻ってくる。DAXは、昨年来高値を少し更新する。ボベスパ指数は、12月の安値を下回り、66,000われまで下落していた。

NYダウは、2008年6月以来の12,000ドル台まで上昇するが、上ヒゲとなる。S&P500は、1,300台まで上昇するが、上ヒゲとなる。

ドル円は、83円前半まで上昇するが、やや下落する。ユーロドルは、昨年11月からの61.8%戻しの1.37後半まで上昇するが、戻す。ドルスイスフランは、0.93後半まで下落する。

ユーロ円は、114円付近まで上昇するが、111円半ばまで下落する。ポンド円は200日移動平均付近の132円後半まで上昇するが、下落する。豪ドル円は、81円前半までじりじり下げている。スイスフラン円は、4月以来の88円前半まで上昇していた。

ユーロポンドは、12月の高値を上回り、0.86後半まで上昇するが、やや戻す。ポンドスイスフランは、1.48後半まで下落する。ユーロスイスフランは、1.28手前まで下落する。ユーロ豪ドルは、1.38後半まで上昇するが、下落となる。ユーロカナダドルは、1.37前半まで上昇していた。AUD/NZDは、11月以来の1.27後半まで下落していた。

WTI原油は、85ドル台まで下落するが金曜の上昇で、下ヒゲとなる。金も、1,309ドルまで下落するが、戻していた。ドルインデックスは、77.60まで下落するが、戻す。VIX指数は金曜に大きく上昇、20のせとなる。


1週間前ユーロドル1.36のせ、ユーロ買い、NYダウ11,900ドル、CAC40 4,000のせ、BOC政策金利1.00%据え置き、ブラジル中銀10.75→11.25%、英12月消費者物価指数3.7%、米12月中古住宅販売件数528万件、中国第4四半期GDP前年比9.8% 12月CPI4.6%、米中首脳会談

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