
| 17:28 17:58 |
独 ユ |
2 | 製造業PMI 非製造業PMI 製造業PMI 非製造業PMI |
60.2 60.0 57.0 56.0 |
62.6 59.5 59.0 57.2 |
| 18:00 | 独 | 2 | IFO景況指数 | 110.3 | 111.2 |
パリG20声明 : 19日
優先的行動事項には、中期的な財政健全化計画と適切な金融政策の遂行が含まれる。
優先課題には、経済ファンダメンタルズをよりよく反映するための為替相場の柔軟性向上が含まれる。
参考指針の指標の評価について次回4月の会合までの合意を目指す。
参考指針は有力なコモディティ産出国を含む各国・地域の事情を考慮する必要。
G20声明、指標で外貨準備の言及なし。
資本の混乱的変動や為替相場の無秩序な動きを避ける必要。
金融セーフティネットやSDRの役割について作業することで合意。
ガイトナー米財務長官 : 19日
米国の成長は勢いを増している、インフレリスクは穏やか。
新興国は市場の力に応じた為替相場変動を容認すべきというのが広範囲なコンセンサス。
EUの首脳、ユーロ圏諸国が資金を確実に調達できるよう力を尽くすとG20で表明。
一部新興国が為替相場を低く抑えていることにより、他国の為替相場で上向き圧力が鮮明になっている。
資本流入への規制強化も為替相場押し上げ圧力につながっている。
コモディティ市場の悪用や価格操作を抑制する措置を米国は支持。
新興国の政策引き締めに伴い、コモディティ価格への圧力も緩和へ。
中国の通貨は、引き続き大幅に過小評価されている。
中国の実質為替相場、今回の改革によって大きくは変動していない。
米国、エジプトやチュニジアの秩序だった権力移行への国際的支援にコミット。
トリシェECB総裁 : 19日
インフレ圧力は深刻にとらえられる要因。
G20が世界不均衡是正を推進することは明確。
ポルトガルを含むすべての欧州政府にコミットメント順守を要請。
市場を納得させるのは各国の責任。
ECB翌日物貸出残高急増についてコメントしたくない。
エネルギー・商品価格はインフレの二次的影響を回避するために非常に注意深くみている。
野田財務相 : 19日
為替レートの水準は不均衡図る指標に事実上入っている(G20声明で)。
今回の合意で日本が何かのターゲットになることはない。
白川日銀総裁 : 19日
一次産品の価格高騰がマクロに与える影響分析するスタディーグループ立ち上げで合意(G20で)。
日銀の中曽理事がスタディーグループの議長に就任。
ストロスカーンIMF専務理事 : 19日 : IMF、要請があれば、エジプトとチュニジアに支援の用意。
レーン欧州委員 : 19日
ポルトガルは財政目標を堅持することが重要。
ポルトガルは構造改革をさらに具体化することが極めて重要。
ショイブレ独財務相 : 19日 : 依然として欧州で金融取引税を導入すべきと確信している。
フラハティ・カナダ財務相 : 19日
カナダドルの現在の水準はカナダのビジネスにとって心地良い。
カナダドル高はカナダの相対的に強い経済と財政状況を反映。
中国からは人民元の弾力性を直ちに高める意向は感じられず(G20で)。
カーニーBOC総裁 : 19日 : カナダの2010年第4四半期のGDP成長率は、1月の報告書で予測したよりも強くなる可能性。
関係筋 : 19日 : ECB翌日物貸出残高の急増は、アングロ・アイリッシュ銀行とアイリッシュ・ネーションワイド・ビルディング・ソサエティーの預金資産売却が背景。
バローゾ欧州委員長 : 18日 : ポルトガルが必要な改革を実施した後、必要ならばEUは支援の用意がある。
ウェーバー独連銀総裁 : 19日 : システム上重要な銀行にはより高い自己資本比率が必要ということにG20は合意。
メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁 : 19日
ユーロの危機はないが、いくつかの国の財政危機はある。
憲法上で債務制限をかけるより自動制裁が好ましい。
競争力の回復がユーロ圏の成長を押し上げるカギ。
トリシェECB総裁は全ての仲間から10月の任期満了まで全面的支持を受けるだろう。
ギリシャは信頼を回復するためにEUの財政計画を完全に順守することが重要。
ラガルド仏財務相 : 19日
G20が妥協案で合意。
きょう合意した最初のステップは指標の選定。
指標に含まれるのは、債務・赤字と貯蓄・投資と貿易収支と経常収支。
国際金融システムの改革は1年ではできないとの認識で一致。
G20は経常収支を反映する要素を含む指標で合意。
G20の合意には、為替相場を考慮するメカニズムが含まれる。
WSJ紙 : 崇泉・中国商務部副部長 : 19日
中国の輸出は、他国の保護貿易や為替相場の変動拡大のため、かなり不透明になる。
材料費や人件費の上昇も、中国の輸出への圧力になっている。
易綱・中国国家外為管理局(SAFE)局長 : 2011年から2015にかけての中国の基礎的な国際収支の目標は、貿易収支での輸出を抑制する事なく輸入を拡大させる事で達成する。
ドル人民元基準レート 1$=6.5705元。
夏斌・中国人民銀行金融政策委員 : 19日 : 長期にわたり実質金利をマイナスにしておくのは好ましくない。
菅首相
デフレ脱却の兆しが見えてきた。
歴史的使命を感じて頑張りぬきたい。
ラドワン・エジプト財務相 : ムバラク大統領を辞任させた反乱から景気回復は難航しており、EC(欧州)委員会へ債務の切り捨て検討を求める。
エジプト当局者 : 20日 : イラン軍艦のスエズ運河の通過は2日延期(当初は日本時間21日13:00に通過予定だった)。
セイフ・イスラム・カダフィ氏(リビアのカダフイ大佐の次男) : 20日
リビアは内戦に陥る恐れ。
政治改革を進める。
最後の一人になるまで戦う。
死者が何百人も出たとの報道は誇張。
米政府当局者
米国はあらゆる適切な行動を検討している(リビアがデモを武力で弾圧しようとしていることについて)。
改革を進めるとのカダフィ大佐(リビアの最高指導者)の次男の発言を米国は分析している。
トリシェECB総裁 : 20日
ECBは現在の燃料や商品価格の上昇については何もできないが、二次的影響を避けるためにあらゆる手段を講じる必要。
それは愚かな行動だ(ドイツなどで賃上げ圧力が高まっていることについて)。
ECBは物価安定を維持するために中・長期的な視野で考えている。
G20は前向きで有益であった。
G20の指標は不均衡の縮小に役立つ。
ECBは今後10年以上インフレを2%未満に抑えていく。
ECBは2次的影響を避けていく。
賃金の高まりは過ちだ。
経済はコストを抑えることでうまくいっている。
内閣府 : 2010年10~12月期のGDPギャップは、-3.8%。
トリシェECB総裁 : 20日
インフレは貧しい人々を最も打ちのめす。
銀行は資金を稼ぎ資金を蓄える必要がある。
銀行のバランスシートは健全だ。
銀行は危機の衝撃を和らげる状態でなければならない。
すべてのユーロ諸国へ経済計画を適用しなければならない。
経済計画の厳しい適用を求める。
ギリシャは既に重大な決断を下している。
すべてのユーロ諸国は自身の政策に対して責任を負う。
政府は信頼を構築して維持しなければならない。
赤字削減は妄想ではなく不可欠だ。
ECBは赤字制限の構造に賛成する。
ECBは金利引き上げをためらわない。
ユーロは極めて信用できる通貨だ。
ユーロから離脱した国々はより困窮する。
ユーロ圏諸国は大きな総意の一歩を必要としている。
中東の混乱は世界経済へ影響する。
ECB総裁の任期は延長できない。
中央銀行の政策当局は長期的な予測を必要としている。
中央銀行の政策当局は反応能力を必要としている。
ストロスカーンIMF専務理事
中国人民元が交換可能通貨であれば中国の国益となる。
早期の中国人民元の特別引出権(SDR)バスケット通貨への追加に賛成する。
ビーニ・スマギECB専務理事
経済成長、雇用に関して状況は予想よりも良い状態である。
緩やかな回復軌道にある。
一つ懸念しているのは、インフレが予想していたものよりも高いことである。
食料品価格の上昇はおそらく永続的なものとなるだろう。
経済成長が弱いユーロ圏諸国での改革が実施される必要。
欧州は調整、さらなる安定的な成長の状況へと向かっている。
欧州の回復は、アジアとの貿易相互作用とリンクしていることが見られる。
先進国は輸入インフレとの困難に直面している。
政府は個々の経済を押し上げるための構造改革が必要。
EUでの金融政策の実施は、成長の支えとなり協調的であった。
流動性は依然として適切であり、経済回復に伴い政策は調整される必要。
我々は信頼を維持し、インフレを管理するための正しい決定を行うことが必要である。
ユーロ圏においては単一の財政政策が良いとは思わず。
分散的な政策が必ずしも悪いとは言えない。
平均的な一般世帯への信用の伸びはプラスである。
銀行があまりにも楽観的になり過ぎないように、またECBの資金に頼り過ぎず、資本市場へと回帰するようにと働きかけている。
日経平均10857.53(14.73)円、TOPIX 974.63(1.03)、日10年債1.305%。
ビーニ・スマギECB専務理事
イタリアは成長を刺激するため改革を採択する必要がある。
予算は債務を安定させるためさらに削減される必要がある。
オルファニデス・キプロス中銀総裁
予想よりも長い期間で、インフレ率が目標を超えた2%以上にとどまる、という驚きをもたらす可能性を排除することできない。
安定化策の合意に関する遅れが長引けば、次の危機の脅威が高まる。
ユーロ圏のガバナンス改善のため今すぐに行動する必要がある。
オズボーン英財務相
インフレの先を見越し、過去最低の政策金利に据え置く事で、景気回復を後押しするBOEは正しい。
付加価値税(VAT)の引き上げや、財務省の赤字削減の取り組みから、消費者物価(CPI)を増大させており、BOEはこの先さらなる物価安定に焦点を合わせるべきだ。
いかなる当局でも、BOEのような能力を発揮すれば、一時的な物価水準の上昇を見抜き、恒久的なインフレの脅威を見ることができる。
オルファニデス・キプロス中銀総裁
市場の緊張は持続している。
ポルトガルには際立った切迫がある。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
今の段階では2次的な影響は見られないが、特に慎重になっている。
ECBは、エネルギーと食品価格の上昇に注意深く監視している。
五十嵐財務副大臣
税と社会保障改革に政局の影響出ているが、菅首相はこれだけはやるとの気構え。
一時産業の本質的強化のためにもTPPによる開国望みたい。
アッベルガー独IFOエコノミスト
独の上昇傾向は底堅く、絶好調である。
主要な低下要因は海外が独経済を鈍化させることである。
独の企業は、上昇するエネルギー価格と原材料コストを取引先に転嫁できると予想している。
北アフリカでの政治的混乱、世界的な貿易の主要な問題にはならない。
ECBは金利を据え置きで維持するべき、独国内ではインフレは依然として問題になっておらず。
2月月例経済報告
基調判断を2ヶ月連続で上方修正、「景気は足踏み状態を脱しつつある」。
「持ち直しの動きがみられる」(輸出について)。
「持ち直しの動きがみられる」(生産について)。
ロイター記者 : リビアの中央政府の建物が炎上。
自民・林氏
特例公債法不成立でも市場の混乱はない、資金面で7月まで問題ない。
2011年度予算案の組み替えを提案へ。
日銀審議委員の同意人事、政局的に反対することはあり得ない。
予算案・特例公債法案がこのまま成立すれば、国債の格下げ要因に。
税・社会保障一体改革の具体案、もはや無理。
与謝野経済財政担当相
月例経済報告の上方修正、輸出・国内自動車販売の持ち直しで。
足踏み脱却には実質・名目成長率のプラス転換、物価が数ヶ月プラスで推移することが必要。
原油などの資源価格上昇、日本経済に大きな影響を与える。
内閣府幹部
個人消費の下方修正、昨年末のボーナス伸び悩みが背景(2月月例経済報告で)。
予算関連法の成立期限遅れると、国民生活・経済に即影響が出るものもある。
独連銀、国債入札実施
12ヶ月物、19.5億ユーロ。
平均落札利回り 0.8864%(前回:0.6839%)。
応札倍率 1.8倍(前回:2.9倍)。
バルニエ欧州委員 : EUの銀行のストレステストの方法、3月2日に公表されるだろう。
榊原元財務官 : 2011年内に1ドル(80円割れに)。
ウィールBOE政策委員
利上げしても、CPI を急速にターゲットに戻す事は出来ないだろう。
政策担当者は中期的なリスクを考えないといけない。
現在小幅に金利を引き上げる事は、後に大幅に引き上げる必要性をなくす。
回復の停滞、驚きではない。
インフレが大幅に上伸するリスクは、インフレ期待に影響を与える事だ。
その他の歓迎出来ぬ事柄と同じく、スタグフレーションのリスクも存在する。
フィッチ
リビアの格付けを「BBB+」→「BBB」に引き下げ。
見通しは「ネガティブ」。
ECB : 先週の国債購入決済額は7.11億ユーロ。
ムーディーズ
オバマ大統領による予算案、承認されれば米国の格付けにとって僅かにプラス。
予算案、現時点の通りに承認される可能性はほとんどないと見ている。
ドラギ・イタリア中銀総裁
危機の間、インフレ期待は抑制されてきた。
金融政策行動により、危機の影響は弱まった。
シュタルクECB専務理事
2次的影響の兆候が示現すれば、ECBは迅速に行動する。
経済は基調を強めており、上ブレに驚いた。
経済回復は自律性を高めている。
状況を取り巻く不透明性は引き続き濃い。
2011年のインフレ率は2%を超えて推移し、その後緩やかに低下する可能性。
インフレ上ブレの兆候は続いている。
ECBはインフレの警戒シグナルを深刻に受け止めるべき。
経済の推移はECBの政策をより緩和的なものにする。
インフレ見通しに対するリスク、更に上ブレの可能性も。
仮に経済回復が強さを維持すれば、ECBはいずれ政策を正常化へ。
物価安定がリスクに直面すれば、ECBは行動へ。
低金利を過度に続ける事は、重大なリスクに繋がる。
ECBの非標準的手段は一時的なものだ。
ECBは段階的に政策の巻き返しを続けていく。
ECBは非標準的措置を維持したまま、金利を変更する事可能だ。
ウェーバー独連銀総裁
高債務国の最も辛い時期はこれからだ。
ユーロは厳しい試練に直面しているも、依然安定した通貨だ。
金融市場は自身のリスク耐性を過信する傾向にある。
民間債務保持者も救済コストに参加すべきだ。
パパンドレウ・ギリシャ首相
ギリシャは債務削減の痛みに耐える準備が出来ている。
ギリシャは債務削減のために島を売却する事はしない。
ギリシャは支援金を完済するだろう。
債務危機に対するドイツの支援には感謝する。
危機はユーロ圏の安定性を創出するチャンスとも言える。
シュタルクECB専務理事
インフレ期待は引き続き十分に抑制されている。
我々は信頼性の上に成り立っている。
必要があれば、断固として迅速に行動する用意ある。
必要となれば、金利スタンスを変更するだろう。
2次的影響を抑制する事がカギだ。
2次的影響が示現すれば、我々は先手打つ。
ユーロ圏のインフレは予測したものより高い。
2011年のインフレ、2%を超えて推移する可能性が高い。
ドイツには住宅バブルの兆候はない。
ユーロ圏の経済成長は概ね均衡しているが、平坦なものではない。
オーバーナイト金利の上昇の主因はアイルランドであり、一時的なものだ。
FT100 6014.80(-68.19)、DAX 7321.81(-105.00)。
アメリカは、プレジデンツ・デーで休場。パリG20明け。あまり影響はなかったもよう。
早朝、近日中にニュージーランドの乳製品大手フォンテラが今シーズンの生産者に対する乳価支払い額を上方修正する、との観測もあってか、ニュージーランドドルが上昇する場面があったもよう。
IFO景況指数は、111.2と予想を上回り統計開始以来の水準で、少しユーロが買われる場面があったもよう。
ヨーロッパの株式は下落、イタリアは大きく下落していた。DAXは、高値を更新するが下落となる。
ややドル買いとなる。ニュージーランドドル、カナダドル、ドルが買われていた。ドル円は、83円前半で推移する。ユーロドルは、1.37前半から1.36半ばわれで推移する。
リビア情勢の緊迫化もあってか、WTI原油は急騰、年初来高値を更新し94ドル台まで上昇していたもよう。金は1,400ドルのせ、銀は33ドルのせとなる。
中東産ドバイ原油は、2008年9月以来の100ドルをつける。
先週、ECBの翌日物の貸出額が、大きく増えていた件は、昨年のEU・IMFから金融支援の関係で、アングロ・アイリッシュ銀行と住宅金融のアイリッシュ・ネーションワイド・ビルディング・ソサエティーが借りていたそうです。
ユーロドル1.35われ、WestLB再建計画不合意報道、DAX 7,400、オバマ大統領予算教書、ESM融資 5,000億ユーロ、日第4四半期GDP-1.1%から1週間。
NYダウ11,900ドルのせ、スイスフラン買い・ドル売り、ECB第3四半期利上げ可能性レポート、トリシェECB総裁WSJ(週末)、インテル、ドルインデックス78から4週間。
中国政策金利0.25%引き上げ5.56→5.81%(週末)、米2年債入札、上海総合株価指数2,800われ、TARP適用米98行破綻危機WSJ報道、英などクリスマス振替休日、NY大雪から8週間。
アイルランド850億ユーロ支援決定、ユーロ売り、ユーロドル1.31、ユーロカナダドル1.34われ、ユーロスイスフラン1.32われ、ユーロ円111円われ、OBR(英予算責任局)から12週間。
S&P 英見通しネガティブ維持、参議院選挙与党過半数われ、W杯スペイン優勝から32週間。
ドル円、2002年12月以来の122円のせ、WINDOWS VISTA 発売から212週間。
2008年(3年前)米2月フィラデルフィア連銀景況指数-24.0、米1月景気先行指数-0.1%、新規失業保険申請件数34.9万件、英1月小売売上高指数0.8%、ドル売り、金950$台。
2007年(4年前)日銀金融政策決定会合:0.25%引き上げて0.50%へ、MPC・FOMC議事録、米1月コアCPI前年比2.7%、ユーロ円159円のせ。
2006年(5年前)02/21(火)。