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2011年2月26日

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2011年2月27日 17:11 0 0

WTI原油94ドル、リビア情勢、IFO景況指数111.2、米プレジデンツデーの月曜日。

アメリカは、プレジデンツ・デーで休場。パリG20明け。あまり影響はなかったもよう。

IFO景況指数は、111.2と予想を上回り統計開始以来の水準で、少しユーロが買われる場面があったもよう。

ヨーロッパの株式は下落、イタリアは大きく下落していた。DAXは、高値を更新するが下落となる。

ややドル買いとなる。ニュージーランドドル、カナダドル、ドルが買われていた。ドル円は、83円前半で推移する。ユーロドルは、1.37前半から1.36半ばわれで推移する。

リビア情勢の緊迫化もあってか、WTI原油は急騰、年初来高値を更新し94ドル台まで上昇していたもよう。金は1,400ドルのせ、銀は33ドルのせとなる。中東産ドバイ原油は、2008年9月以来の100ドルをつける。

株安・債権高・スイスフラン買い・円買い、クライストチャーチ地震、リビア情勢カダフィ大佐、メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁、イラン軍艦艇スエズ運河通過、米2月消費者信頼感指数70.4、ユーロ円114円、ムーディーズ日本ネガティブ、VIX指数21.45の火曜日。

スイスフラン買い・円買い・株安・債権高。ニュージーランドドルは、売られる。豪ドル、カナダドルも売られる。

ニュージーランドのクライストチャーチで強い地震が発生し、ニュージーランドドルが下落する場面があったもよう。昨年9月に起こった大きな地震の余震としては最大の規模となる。一部、RBNZの利下げのうわさもあったようです。

その後、株価の下落などもあってか、円は買われていたもよう。

ムーディーズは日本の格付け見通しを、安定的→ネガティブ、へ変更する。少し円は売られていたもよう。午後に入って日本のメガバンクグループの格付け見通しも、安定的→ネガティブへ、変更する。

ロンドン時間になると、再度円買いドル買いとなっていた。引き続きリビア情勢の緊迫化や、イラン艦艇のスエズ運河通航などもあってか、スイスフランも買われていたもよう。

メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁の・インフレに関する文言を強める公算・ECBは次回会合で出口戦略について表明する可能性・ECBは政策スタンスの再調整を必ず要する・ECBは危機の措置がすべて準備万端に整っていれば金利引き上げも可能、などの発言で、ユーロは買い戻されていたもよう。

アメリカの消費者信頼感指数は70.4となり、2008年2月以来の水準となり少し円売りで反応していたが、株価の下落もあってか、その後円は買われていたもよう。

ポーゼンBOE政策委員の・早計な利上げは間違った判断だ、という発言でポンドが売られる場面があったもよう。

NYダウは、消費者信頼感指数が3年ぶりの水準となったものの、リビアのカダフィ大佐が辞任をしないと表明をしたこと、などもあってか大きく下落する。米債券利回りも大きく低下、米10年債利回りは3.45%台、2年債は0.69%台まで低下していたもよう。

ドル円は、83円後半まで上昇するが、82円後半まで下落する。ドルスイスフランは、0.93後半まで下落、昨年末からのトレンドラインに近付く。ユーロドルは、1.35前半まで下落するが、1.37前半まで上昇する。ニュージーランドドル・ドルは、0.74半ばまで下落、年初来の安値を更新する。豪ドル、カナダドルも下落する。

豪ドル円は、82円半ばまで下落する。ユーロ円は114円前半まで上昇するが、112円前半まで下落、113円後半まで戻す。ポンド円は、133円前半まで下落する。

スイスフラン円は、昨年4月以来の88円後半まで上昇していた。ユーロスイスフランは、1.28われまで下落、ポンドスイスフランは、1.51前半まで下落していた。AUD/NZDは、1.34台まで上昇していた。

NY休み明けのWTI原油は、大幅上昇でとても長い陽線となり、一時2008年10月以来の94.49ドルまで上昇、金曜の終値から7.37ドル8.5%上昇の93.57ドルでひける。金も、1411.5ドルまで上昇、1,400ドルのせとなる。銀は、34ドル台まで上昇していた。銅は下がっていた。小麦やコーン、大豆なども下がっていた。VIX指数は、昨年11月以来の21.45まで上昇していた。

WTI原油100ドル、ドル売り、BOE議事録 0.50%センタス委員0.25%ウィール・デール委員、クライストチャーチ地震、リビア情勢、米1月中古住宅販売件数536万件、VIX指数23.22の水曜日。

株安・ドル売り。

ムーディーズが、地震はニュージーランドの格付けに影響しない、という見解を示したこともあってか、ニュージーランドドルは買い戻される場面があったもよう。

BOE議事録を前にポンドは買われていたもよう。BOE議事録では、今回は、センタス委員が0.25→0.50%利上げを主張し、新たにデール委員が0.25%利上げを主張する。これを受けてポンドは上昇するが、やや戻していたもよう。

NYダウは、リビア情勢の緊迫化や原油の上昇などもあってか、引き続き大きく下落する。米債券利回りは、5年債入札が芳しくなかったこともあってか上昇する。30年債は低下していた。

ドル円は、82円前半まで下落、12月半ばと1月下旬の高値を結んだラインまで戻ってくる。ユーロドルは、1.37後半まで上昇する。ポンドドルは、今月高値手前まで上昇する。ドルスイスフランは、0.93前半まで下落、昨年末の安値手前まで下げる。

スイスフラン円は、前日高値を少し上回る。AUD/NZDは、1.34後半まで上昇していた。

WTI原油は中東情勢もあり、一時2008年10月以来の100.00ドルちょうどまで上昇、98.10ドルでひける。金も上昇する。VIX指数も、23.22まで上昇していた。

>ドルスイスフラン安値更新0.93われ、スイスフラン買い・円買い、ポンド売り・ドル売り、WTI原油103.41ドル、新規失業保険申請件数39.1万件、ウェーバー独連銀総裁、カダフィ大佐

日経平均は、10,500円われとなる。韓国総合株価指数は、1,950われとなる。シンガポールSTは、昨年9月以来の3,000われとなる。上海総合株価指数は上昇、SENSEX指数は、再度大きく下落していた。

ロンドン時間になると、リスクオフのような感じもあってか、スイスフラン買い、円買いがすすむ。

ウェーバー独連銀総裁の、政策金利は引き上げる事のみ可能だ、という発言もあってか、ユーロが買われる場面があったもよう。

NYダウは、12,000ドルわれまで下落するが、やや戻す。ナスダックは上昇していた。米債券利回りは、低下となる。DAXは、昨年8月末からのトレンドラインを下回る。

ドル円は、81円後半まで下落する。ドルスイスフランは最安値を更新し、0.92前半まで下落する。ユーロドルは、1.38前半まで上昇する。ドル・カナダドルも、今月安値付近まで下落する。ポンドドルは、1.60後半まで下落していた。

ユーロ円は112円前半まで下落するが、やや戻す。ポンド円は、131円半ばまで下落、200日移動平均まで戻していた。豪ドル円は、81円後半まで下落するが戻す。スイスフラン円は、前日高値を少し上回る。ニュージーランドドル円は、60円後半まで下落していた。

ポンドスイスフランは、1.4i後半まで下落していた。ユーロスイスフランは、1.27前半まで下落する。AUD/NZDは、1.35付近まで上昇、終値では12月の高値を上回る。

WTI原油は、一時103.41ドルまで上昇するが、カダフィ大佐が死亡といううわさもあってか下落、97.28ドルで前日より下落してひける。金は、少し上昇する。

ドル・カナダドル0.98われ、AUD/NZD 1.35のせ、英第4四半期GDP改定値前期比-0.6%、米GDP改定値2.8%個人消費4.1%、ミシガン大消費者信頼感指数77.5の金曜日。

豪ドルなど買われる。ユーロは売られる。

S&Pが、地震でニュージーランドの格付けに影響はない、と見解を示すと、ニュージーランドドルが少し買われる場面があったもよう。

マイナスとなっていたイギリスの第4四半期GDPの改定値は予想を下回り、ポンドが下落する場面があった。

アメリカの第4四半期GDP改定値は、2.8%と予想を下回る。やや円は買われていたもよう。ミシガン大消費者信頼感指数の確報値は、77.5と予想を上回る。

NYダウは、原油がやや落ち着いたことや今週売られていたこともあってか、買い戻される。米債券利回りは、低下する。

ドル円は、82円前半から81円後半となる。ドル・カナダドルは、2008年3月以来の0.98われとなる。豪ドル・ドルは、1.01後半まで上昇する。ユーロドルは前日高値を上回るが、1.37前半まで下落する。ドルスイスフランは前日安値を少し下回るが、0.93前半まで上昇していた。ポンドドルは、1.60前半まで下落するが、やや戻す。

AUD/NZDは、12月の高値を上回り、1.35後半まで上昇、2000年9月以来の水準となる。ユーロ豪ドルは、1.35手前まで下落する。ポンド円は、131円前半まで下落する。

WTI原油はやや上昇、金はやや下落となる。小麦やコーンなど、買い戻されていた。


ニュージーランドのクライストチャートでの大きな地震、リビアでの反政府デモの弾圧、など注目される。スイスフラン、円が買われる。原油は上昇、株価は売られる。

ニュージーランドのクライストチャーチで強い地震が発生し、ニュージーランドドルは下落する。一部、RBNZの利下げのうわさもあった。ムーディーズ・S&Pは、地震はニュージーランドの格付けに影響しないとしていました。

リビアや中東情勢の緊迫化で、WTI原油は一時103.41ドルまで急騰する。カダフィ大佐の辞任しないという表明や、またカダフィ大佐が射殺されたという報道(その後否定)、多数の死者が出ていること、イランの艦艇が1979年以来はじめてスエズ運河を通航したこと、など注目されていた。今週、ドルスイスフランは、昨年12月末の安値を下回り、最安値を更新する。

BOE議事録では、今回は、センタス委員が0.25→0.50%利上げを主張し、新たにデール委員が0.25%利上げを主張する。前回は、センタス委員とウィール委員の2人が利上げを主張していたが、今回は3人となった。

メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁の・インフレに関する文言を強める公算・ECBは次回会合で出口戦略について表明する可能性、などの発言、またウェーバー独連銀総裁の、政策金利は引き上げる事のみ可能だ、という発言など、ECB要人のタカ派な発言で、ユーロ買いが後押しされているもよう。

マイナスとなっていたイギリスの第4四半期GDPの改定値は予想を下回り、ポンドが下落する場面があった。アメリカの第4四半期GDP改定値は、2.8%と予想を下回る。

アメリカの消費者信頼感指数は70.4となり、2008年2月以来の水準となる。ミシガン大消費者信頼感指数の確報値は、77.5と予想を上回る。新規失業保険申請件数39.1万件と予想より少なかった。

ムーディーズは日本の格付け見通しを、安定的→ネガティブ、へ変更する。日本のメガバンクグループの格付け見通しも、安定的→ネガティブへ、変更する。

IMM円の売り越しは、2.7万枚まで増えていた。ユーロの買い越しは増えていた。ポンドの買い越しは減っていた。

日経平均は、10,400円台まで下落していた。韓国総合は、1,940台まで下落する。SENSEX指数は、再度18,000を下回る。DAXは、7,100われまで下落、昨年8月からのトレンドラインを下回る。

NYダウは、12,000ドルわれまで下落していた。米債券利回りは低下、10年債は1月までもみあっていた水準まで低下する。

ドルスイスフランは、昨年末の安値を下回り、0.92前半まで下落、最安値を更新する。ドル・カナダドルは、2008年3月以来の0.97後半まで下落する。ドル円は先週84円手前まで上昇したが、81円後半まで下落する。ユーロドルは、1.38前半まで上昇していた。ニュージーランドドルは地震もあってか、0.74前半まで下落していた。

ユーロ円は、昨年11月以来の114円前半まで上昇するが、112円前半まで下落する。ポンド円は、131円前半まで下落、200日移動平均へ戻ってくる。豪ドル円は、81円後半まで下落するが、やや戻す。スイスフラン円は、昨年4月以来の88円後半まで上昇するが、戻す。

ポンドスイスフランは、1.48後半まで下落、ユーロスイスフランは、1.27前半まで下落する。AUD/NZDは、12月の高値を上回り、1.35後半まで上昇、2000年9月以来の水準となる。

WTI原油は中東情勢をうけて急騰、一時2008年10月以来の103.41ドルまで上昇、97.88ドルでひける。金は、1418.8ドルまで上昇、今年はじめ以来1,400ドル台へ戻ってくる。銀も34ドル台まで上昇していた。コーンや大豆は、下ヒゲとなっていた。

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