為替チャートとFXトレードのブログ
3月9日(水) 分 RBNZ政策金利0.50%引き下げ3.00→2.50%、ドル・カナダドル0.97われ、伊10年債5%

3月10日(木) 分 株安・債権高・ドル高、ムーディーズ スペイン格下げAa1→Aa2、サウジアラビア警官発砲報道、BOE政策金利0.50% 2,000億£据え置き、韓国中銀政策金利2.75→3.00%、豪2月雇用統計

2011年3月11日 11:37 0 0
為替チャート
05:00 NZ RBNZオフィシャル・キャッシュレート 0.25%引下:2.75% 0.50%引下:2.50%
08:50 4Q GDP:二次速報

GDPデフレータ:二次速報
前期比 -0.3%
前期比年率 -1.2%
前年比 -1.6%
-0.3
-1.2
-1.6
09:30 2 新規雇用者数
失業率
2.00万人
5.0%
-1.01万人
5.0
17:00 1 経常収支
貿易収支
105億€
130億€
72億
101億
18:30 1 鉱工業生産 前月比 0.4%
前年比 4.2%
0.5
4.4
18:30 1 製造業生産高 前月比 0.6%
前年比 6.3%
1.0
6.8
21:00 BOE政策金利 据置:0.50% 2,000億£ 据置:0.50% 2,000億£
22:30 新規失業保険申請件数 37.6万件 39.7万件
22:30 1 貿易収支 -415億$ -463億$
22:30 1 国際商品貿易 26億C$ 1億C$
28:00 2 月次財政収支 -2252億$ -2225億$

中国人民銀行アドバイザー
2011年で中国のインフレは平均5%になるだろう。 国際的に上昇する商品価格は今年のインフレ率を押し上げている。

日銀 : 2月国内企業物価、前年比で2008年11月以来の上昇幅。

ボラードRBNZ(NZ準備銀)総裁
短期間では、地震と関係のあるコストによって、インフレ率が押し上げられると予想。 中期ではインフレ率は管理できる水準に戻ってくるだろう。

中国国家統計局局長 : 今年のインフレ率を平均4%に抑えられると確信。

韓国中銀 : 韓国中銀、政策金利を0.25%引き上げ3.00%に。

ドル人民元基準レート 1$=6.5713元。

ボラードRBNZ総裁
住宅再建は2012年のGDPを2.5%押し上げる。 ニュージーランドの失業率は、2012~2013年には低下する。 ニュージーランドの政策金利は、その他OECDとの関係は高くない。

中国銀行監督当局
今年、自己資本比率を引き上げる計画はない。 自己資本の質に関する規制強化は計画している。

中国人民銀行高官
今後5年間、人民元相場の基本的安定を維持する。 人民元改革はインフレ抑制と資産バブル防止に寄与。 今後5年間、人民元相場の弾力性を高める。

李・中国人民銀行(PBOC)金融政策委員
原油価格150ドル以下では中国のインフレは4~5%へ。 国営賃貸住宅は住宅価格を抑制する。 人民元改革はインフレ抑制に役立つ。 人民元の柔軟性を拡大する。 人民元の基本的安定を維持する。 2011年の貿易黒字は1500億USDへ減少する。 国際収支の均衡を進展させる。 人民元は緩やかな上昇が合理的だ。 人民元は円の誤りを繰り返すべきでない。 人民元は年率5~6%上昇が合理的だ。 政策金利は緩やかな上昇が合理的だ。 大部分のインフレは商品価格による。 主要都市の住宅価格は最も懸念される。 2011年の貿易黒字はGDP比2%あるいは以下の見通し。 財政政策はインフレへ効果的だ。 個人所得税の15%減税を呼び掛ける。

李・中国人民銀行(PBOC)金融政策委員
中国は外貨保有の分散化を望んでいる。 中国は少しすつ株式保有の分散化を望んでいる。 米国債の乱高下は中国へ被害をもたらす。 米国債市場の乱高下は望んでいない。 米国債市場は重大なリスクがある。

東証社長
経営統合よりも、まず上場が先。 東証と大証の経営統合協議入り、流れそのものに否定的ではない。

PIMCO(米国大手債券運用会社)ビル・グロス氏
米国債10年物国債利回りは、現段階から1.5%上昇の見通し。 米国長期債の売却は低利回りによるもの、米国短期債は300~400億ドル保有している。

日経平均10434.38(-155.12)円、TOPIX 930.84(-13.45)、日10年債1.300%。

ムーディーズ
スペインの格付けをAa1→Aa2に引き下げ、見通しはネガティブ。 スペインの銀行再編の費用が見込まれる。 スペインの公共負債の増加が見込まれる。 スペイン財務は下落傾向へ歪曲されている。 スペインの銀行再編のコストは政府の現在の想定を上回る。 スペイン政府の財政の持続性をめぐる懸念は継続している。

ラガルド仏財務相 : 1月以降の原油先物および金融派生商品価格の上昇は容認できない。

ムーディーズ
スペイン貯蓄銀行の資本構成変更への懸念が引き継がれる。 スペイン財政の継続維持を脅かすものではない。 スペイン負債繰り延べは推定費用の上回りが見込まれる。 格付けにはスペインのEFSF(欧州金融ファシリティ)の必要性は見込んでいない。 スペイン貯蓄銀行は400~500億ユーロの資金不足が見込まれる。 スペイン貯蓄銀行の資金不足は、以前の推定金額の2倍が見込まれる。 銀行再編の総コストはおよそ400~500億になる公算。 スペインは依然として市場の混乱に対して高い脆弱性がある。

スペイン財務省
スペイン中銀が銀行セクターの資金需要データを公表する前のムーディーズの格下げに驚き。 ムーディーズは財政の安定性を保証する年金改革社会協定を見落としている。 ムーディーズはスペインの2010年の財政赤字削減の実績を見落としている。

ECB月報
インフレリスクは上昇傾向だ。 インフレ抑制へ時宜に即して行動する用意がある。 ECB月報は3月3日のECB総裁の声明をそのまま繰り返す。 経済は好転しているものの、疑念は高まる。

パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
ムーディーズの格下げは許しがたい。 格下げのタイミングは重大な疑問を投げ掛ける。 格下げは前向きな見通しを無視。 格下げはEU・IMFの前向きなレビューを暗くする。 格付け機関の実効性のある規制が必要。

パパンドレウ・ギリシャ首相 : EUの支援融資の満期延長および金利引き下げは、ギリシャが目標を達成するのを助けるだろう。

独IFW(キール大学世界経済研究所) : ECBは2012年末までに主要金利を2.5%に引き上げへ。

ギリシャ中銀当局者 : 2011年はギリシャの銀行の合併の年になるだろう。

独政府高官
どのように競争力の目標を実行するかを決定するのは個々のユーロ加盟国次第。 金曜日の首脳会議では包括的なパッケージの他の要素を議論する。 ドイツは流通市場でのEFSF(欧州金融安定ファシリティー)による国債買い入れに反対。

フィンランド政府
フィンランド中銀総裁としてリッカネン氏続投を提案。 フィンランド大統領は金曜日にリッカネン氏の二期目に関する最終決定を行う。

BOE
政策金利を0.50%に据え置くことを決定。 資産買い入れ枠を2000億ポンドに据え置くことを決定。

独政府高官
EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の融資能力拡大の問題について金曜日の首脳会議で決定は下されないだろう。 欧州は3月末までにパッケージを策定する(市場の混乱について)。 ユーロ加盟国の国債を直接的あるいは間接的に買い入れる救済基金の役割に反対。

メルケル独首相
ギリシャが財政的な誤りの問題を解決するに、3年では不十分だろう。 ギリシャが債務再編を行なう可能性を否定する。 引き続き、ユーロ圏共同債の導入は間違った解決法だと見ている。 支援は全会一致で決定されるきだ、ドイツには拒否権ある。

ゴンザレスパラモECB専務理事
ECBは「強い警戒(strong vigilance)」態勢にある。 ECBはインフレ期待を抑制し続ける事が必要。 インフレリスクは上向きにある。

ゴンザレスパラモECB専務理事
インフレの上ブレリスクが中央銀行にとって緊急注意だ。 金利は直ぐにでも(sooner rather than later)引き上げる可能性。 危機後、投資家はリスクに対し注意深くなった。

リッカネン・フィンランド中銀総裁
多くの途上国において、債務削減は時間を要するものであり、景気回復を鈍化させるだろう。 多くの途上国では、構造的な失業率の増加リスクが拡大している。

NIESR(英国立経済社会研究所)
英国の経済成長率、引き続きトレンドを下回っている。 今後、生産性のギャップが拡大する可能性。

ウェーバー独連銀総裁
危機は破壊的なものだった。 金融危機は主要な成長エンジンを損なってはいない。 危機は経済成長に対し終止符を打っていない。

ゴンザレスパラモECB専務理事
ユーロ圏は更なるエネルギー価格の上昇に備えるべきだ。 エネルギー価格の上昇は、そのまま経済成長の低迷を意味するものではない。

S&P
エジプトの格付けを維持。 見通しは「ネガティブ」。

ゴンザレスパラモECB専務理事
4月の会合での利上げ、確実ではないが、ありえないわけではない。 インフレリスク、強い警戒(strong vigilance)を正当化する。

S&P
リビアの長期格付けを「BBB+」→「BB」へと4段階引き下げ。 リビアの格付けを当分停止する。 格付けの停止は、制裁措置と、信頼ある経済・政治的情報の欠落によるもの。

マクチ・スロバキア中銀総裁
4月の利上げ、可能性はあるが、確実なものではない。 4月に利上げする可能性あるが、これは利上げサイクルの始りを意味するものではない。 今後の引き締めは、更なるデータ、トレンド、2次的影響のリスクに基づいて決定する。

メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
マーケットには責任というものがある。 ECBは利用可能な情報の精査に基づき、決定を下す。 政府決定により、ユーロ圏は多大な不透明性に直面している。 マーケットは政府決定を待っている状態だろう。 EFSF(欧州金融安定ファシリティー)は柔軟性を拡大させるべきだろう。 商品・原油価格の上昇は当面続く可能性。

スペイン中銀
貯蓄銀8行含めた12の金融機関には追加の資本が必要だ。 金融機関に必要な追加資本は総額151億5000万ユーロ。

FRB
第4四半期の米家計の純資産は、2.1兆ドルの増加。 第4四半期の米家計の純資産は、合計56.8兆ドル。 第4四半期の米家計の債務は、0.6%の減少。

スペイン中銀 : ドイツ銀行とバークレイズ銀行のスペイン部門には追加の資本が必要だ。

米30年債入札
発行額 130億ドル(前回:160億ドル)。 最高落札利回り 4.569%(4.750%)。 応札倍率 3.02(2.51)。

シェルビー米上院議員 : ダイアモンドFRB理事候補、再度否決される可能性。

NYダウ11984.61(-228.48)$、FT100 5845.29(-92.01)、DAX 7063.09(-68.71)。

米2年債0.63%、米10年債3.35%。

金1412.50(-17.10)$、WTI原油102.70(-1.68)$。


株安・債権高・ドル高。

オーストラリアの2月雇用統計は、新規雇用者数が予想より少なくマイナスだったこともあってか豪ドルは売られるが、フルタイム雇用者が増加していたこともあってか戻していたもよう。

中国の2月貿易収支は予想より少なく、輸出や輸入の伸びも予想を下回っていたこともあってか、豪ドルはやや売られていたもよう。

ムーディーズが、スペインの格付けをAa1→Aa2に引き下げ、見通しはネガティブ、としたことで、ユーロが売られる場面があったもよう。

BOEは、0.50%・2,000億£で据え置く。ごく一部利上げ期待もあってか、ポンドは下落する。

新規失業保険申請件数は予想より多かった。米1月貿易収支の赤字も予想より多かった。中国の赤字も拡大していた。

イギリスのヒースロー空港で爆弾騒ぎの報道(?)もあってか、ポンドが売られる場面があったもよう。

ゴンザレスパラモECB専務理事の、金利は直ぐにでも引き上げる可能性、という発言もあってか、ユーロが買われる場面があったもよう。

サウジアラビアで警官隊が反政府のデモ隊に発砲という報道で、スイスフランや円が買われる場面があったもよう。

NYダウは、新規失業保険申請件数やスペインの格下げやサウジアラビアで警察がデモ隊に発砲したという報道などもあってか大きく下落、12,000ドルわれとなる。米債券利回りも、30年債入札が順調だったことやサウジアラビアの報道などもあってか、大きく低下、10年債は3.3%台まで低下する。

ドル円は、83円前半まで上昇、先週雇用統計時の高値を少し上回っていた。ユーロドルは、1.39前半から1.37後半まで下落する。ポンドドルも、1.60前半まで下落する。豪ドル・ドルは、0.99後半まで下落する。ユーロ円は、114円前半まで下落する。円やスイスフランも買われる。

WTI原油は、100.62ドルまで下落するが、やや戻す。金も、1403ドルまで下落していた。銅は、4.2ドルわれとなる。


トリシエECB総裁 strong vigilance、ユーロ買い、ユーロドル1.39のせ、新規失業保険申請件数36.8万件、ISM非製造業指数(NMI)59.7 景気指数66.9、AUD/NZD 1.37、リビア ベネズエラ和平提案受け入れ報道、ブラジル中銀政策金利11.25→11.75%から1週間。

スイスフラン売り・円売り・ドル買い、新規失業保険申請件数38.3万件、BOE政策金利0.50% 2,000億£据え置き、ポルトガル国債利回り、豪1月雇用統計、SENSEX指数17,500われから4週間。

RBNZ政策金利2.75→3.00%、ユーロドル1.31、スイスフラン買い、ブラード・セントルイス連銀総裁デフレ懸念、カリフォルニア州財政非常事態宣言、新規失業保険申請件数45.7万件から32週間。

ドル売り、ドル円87円、ユーロドル1.25のせ、ドルスイスフラン1.06われ、スウェーデン中銀政策金利0.25→0.50%、ISM製造業景況指数56.2、米5月中古住宅販売保留-30.0%、2Q日銀短観 大企業製造業業況判断 1、中国製造業PMI 52.1、米10年債2.89%、日10年債1.06%、FT100 4,800から36週間。

NYダウ約1,000ドル下げ幅 誤発注も(?)、円急騰・ドル高・株安・債権高、ユーロ円111円、ユーロスイスフラン1.41われ、ユーロドル1.26、金1,200ドル、ECB政策金利1.00%据え置き、英総選挙、VIX指数32.80から44週間。

ECB政策金利1.00%据え置き BBB-ヘアカット段階制度導入へ、円買いドル買い・円売りドル売り、中国数日以内通貨政策変更報道、BOE 0.50% 2,000億£据え置きから48週間。

SNB政策金利0.25%据え置き(any→an)、中国2月消費者物価指数2.7%、新規失業保険申請件数46.2万件、豪2月雇用統計、米1月貿易収支-373億ドル、BOEインフレ態度調査から52週間。

EU臨時首脳会合、ユーロ売り、EUR/SEK 10われ、ユーロカナダドル1.44われ、ユーロ豪ドル1.54われ、豪1月雇用統計 失業率5.3% 新規雇用者数5.27万人から56週間。

ユーロ円137円のせ、SARB政策金利7.00%据え置き、南アランドレート固定報道、米8月住宅価格指数-0.3%、中国第3四半期GDP前年比8.9%、WINDOWS7発売、VIX指数20.69から72週間。

ポンド安・ドル高、米8月中古住宅販売件数510万件 前月比-2.7%、新規失業保険申請件数53.0万件、IFO景況指数91.3、キングBOE総裁、ユーロポンド0.91のせ、ポンドドル1.61われ、FRB・ECB・BOE・SNBドル資金供給策縮小から76週間。

ECB政策金利1.25→1.00%へ引き下げ・カバードボンド買入決定など、BOE政策金利0.50%据え置き・資産買い入れ500億ポンド拡大、米10年債3.33%、ストレステスト結果、新規失業保険申請件数60.1万件、日経平均年初来高値更新、豪・乳4月雇用統計から96週間。

SNB政策金利0.50→0.25%へ引き下げ(0.0~0.75%) 対ユーロで更なるスイスフラン高を阻止・介入、円買い円売り、バンクオブアメリカ1・2月黒字、米2月小売売上高-0.1%、新規失業保険申請件数65.4万件、TOPIX 700から104週間。

ECB政策金利0.25%引き上げ4.25%、トリシエECB総裁 no bias、米6月雇用統計 失業率5.5% NFP-6.2万人、米6月ISM非製造業指数NMI 48.2(景況指数49.9)、スイスフラン円105円、AUD/NZD1.27、WTI原油145.29$(終値の高値)145.85$から140週間。

ドル円1995年11月以来12年4ヶ月ぶり100円われ、金1000$、ユーロドル1.56、ドルスイスフラン1.01、WTI原油111$、上海総合株価指数4000われから156週間。

BOEが政策金利を5.75%へ引き上げてから192週間。

米10年債利回りが5%をこえ、過去3年で最大の上昇率となってから196週間。




2010年(1年前)RBNZ政策金利2.5%据え置き、円売り、英1月鉱工業生産-0.4%

2009年(2年前)シティグループ1-2月黒字、株高、アップティックルール再開検討、バーナンキFRB議長、米独10年債利回り、金900ドル、ユーロポンド0.92

2008年(3年前)日経平均昨年来安値更新、NYダウ昨年来安値更新(終値)、ベアースターンズ、械受注前月比19.6%、ユーロカナダドル1.53のせ、ユーロ豪ドル1.67のせ

2006年(5年前)03/10(金)

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