
| 09:30 | 豪 | 1 | 貿易収支 | 15.50億A$ | 18.75億A$ |
| 09:30 | 豪 | 1 | 住宅建設許可件数 | 前月比 -3.3% | -15.9% |
| 17:15 | 独 | 1 | 小売売上高指数 | 前月比 0.5% 前年比 1.7% |
1.4% 2.6% |
| 17:15 | ス | 1 | 実質小売売上高 | 前年比 --% | -2.6% |
| 17:53 17:58 18:28 |
独 ユ 英 |
2 | 非製造業PMI:確報 CIPS非製造業PMI |
59.5 57.2 53.7 |
58.6 56.8 52.6 |
| 19:00 | ユ | 4Q | GDP・改定値 | 前期比 0.3% 前年比 2.0% |
0.3% 2.0% |
| 19:00 | ユ | 1 | 小売売上高 | 前月比 0.3% 前年比 0.0% |
0.4% 0.7% |
| 21:45 | ユ | ECB政策金利 | 据置:1.00% | 据置:1.00% | |
| 22:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 39.5万件 | 36.8万件 | |
| 22:30 | 米 | 4Q | 単位労働費用 非農業部門労働生産性 |
前期比 -0.5% 前期比 2.3% |
-0.6% 2.6% |
| 24:00 | 米 | 2 | ISM非製造業景況指数 | 59.3 | 59.7 |
ブラジル中銀
政策金利を11.25→11.75%へ引き上げ。
決定は全会一致。
バーナンキFRB議長
経済が予想通り拡大すれば、州政府・地方自治体は財政面で若干余裕ができる可能性。
景気回復は緩やかと予想されており、州・地方自治体の財政正常化にはしばらく時間がかかる。
地方債市場のリスク指標は高止まりしているが、最近の市場はやや改善している。
FRBは地方債市場を注視している。
ドル人民元基準レート 1$=6.5695元。
中国証券報
中国人民銀行は、近々預金準備率を引き上げる可能性がある。
短期的には、中国市中銀行の中国人民銀行との外国為替取引での人民元持ち高は積み上がり続ける。
野田日銀審議委員
強力な金融緩和を続ける姿勢は微動だにしていない。
経済・物価情勢見通しが著しく悪化する蓋然性が高まったり、デフレ脱却への道が不確かなものになれば機動性もって適切に政策実行。
海外金利の上昇が少なからず影響を与えている(長期金利上昇で)。
日本経済、海外経済の回復を起点として踊り場から脱却しつつある。
日本経済、輸出の回復を起点として自律的な回復傾向が徐々に明確になるという回復経路を再びたどっていく。
新興国は緩和的な政策続けており、ビハインド・ザ・カーブになっている可能性。
米経済は新興国向け輸出増加と緩和的な金融環境背景に回復基調が続くが、ペースは緩やかなものにとどまる。
国際商品市況がファンダメンタルズから乖離して上昇続く場合、資源輸入国では実質購買力の低下通じ消費支出が抑制。
易綱・中国人民銀行(PBOC)副総裁
人民元は、保有や投資へ利用される潜在能力がある。
投資家は、市場での安全性や利回り、流動性や厚みを検討している。
中国市場には潜在能力がある。
国家情報センター(SIC)范剣平氏 : 中国の第1四半期インフレは年率5%だろう。
アルジャジーラ・テレビ : リビアのカダフィ大佐、ベネズエラ大統領の和平提案受け入れ。
野田日銀審議委員
日本経済は踊り場から脱却しつつあり、それを裏付ける経済指標等がかなり多く見られる。
数ヶ月も脱却しつつある状態が続くというのは必ずしも自然なことではない。
成長基盤強化策の今後については、効果・副作用をもう少し時間をかけて企画・吟味したい。
ファンダメンタルズから大きく乖離して商品市況高騰が続くと世界・日本経済にマイナスの影響。
交易損失は日本の所得形成のメカニズムをき損、マイナスに働く。
日経平均10586.02(93.64)円、TOPIX 948.69(5.82)、日10年債1.290%。
ボウタン・シンガポール国家発展相 : シンガポール政府は不動産市場の安定を確保するためならどんなことでも行う。
WSJ
IMFは、ニュージーランドの経済成長見通しを下方修正する。
IMFは、来週に経済成長見通しの一環で代表団を派遣する。
経済成長見通しは、復興やその他の要因を考慮している。
ムーサ・アラブ連盟事務局長 : チェベス・ベネズエラ大統領のリビアの和平提案は検討中、まだ合意に達していない。
ブレイナード米財務次官
原油価格のボラティリティーを非常に注意深く見守っている。
現時点では米国のインフレを懸念していない。
ブレイナード米財務次官 : 中国の指導者は、徐々に人民元とドルの為替レートをリバランスすることをコミットしている。
WSJ
米証券取引委員会(SEC)は、実際より良く見せるための融資再編があったかどうか調査している。
SECは、複数の銀行へ商業不動産ローンの情報提供を求めている。
桜井財務副大臣
2011年度予算関連法案について、どこかで折り合いを付ける必要があるというのが与野党共通の理解。
4月に入りすぐ問題になるわけではないが、様々な場面で話し合いを続けるしかない。
SNB 2010年決算
2010年は、191.71億スイスフランの損失を計上。
損失の大半は、スイスフラン高による外貨の為替差損。
安定化基金が、26億スイスフランの利益を計上。
目撃者 : リビア東部ブレガの石油ターミナルが空爆受ける。
ECB市場操作部門ディレクター・ジェネラルのパパディア氏
金融市場は二極化、周辺部の銀行は引き続き流動性をECBに極めて依存。
市場金利のボラティリティーは、チェックされコントロールされなければならない。
ECBが再び民間の資産を買い入れるには、極めて特別な理由が必要。
ジョーダンSNB副総裁
デフレリスクが減少したので為替介入は必要ない。
スイスフランは現在、非常に強い水準。
長期的には流動性は解除する必要。
現段階では流動性の解除は必要ない。
金利の上昇は、今日・明日の問題ではない。
依然として経済動向について大きな不透明性がある。
スペイン国債入札
2014年償還、11.46億ユーロ、平均落札利回り 3.592%、応札倍率 3.04倍。
2016年償還、26.52億ユーロ、平均落札利回り 4.389%、応札倍率 2.17倍。
ギラード豪首相
豪州は黒字や債務返済に焦点。
通貨の強さは強い経済と資源に基づいている。
豪ドル高が負担になることを懸念。
黒字予算編成が正しい行動。
豪経済のファンダメンタルズは強い。
中国の商品への需要は持続するだろう。
豪雇用は強い水準が続く見込み。
豪州は洪水から比較的早く持ち直している。
豪経済見通しについて楽観的。
資源ブームは長期間継続へ。
ジョーダンSNB副総裁
SNBの責務は物価安定を確保すること。
SNBは責務を達成するのに必要なことを行う。
イングベス・スウェーデン中銀総裁
スウェーデン経済の回復は進展した。
インフレ目標は高成長を保障するものではない。
金融政策は長期失業率に影響を与えることできない。
金融政策は長期的な成長率に影響を与えることできない。
スウェーデン経済は連続的に鈍化する見込み。
金融危機は現在、我々の後方にある。
経済は現在、正常化プロセスにある。
世界のインフレ圧力が高まっている。
スウェーデン中銀は為替水準のターゲットを持っていない。
商品価格は過去1年で急激に上昇した。
現在の金利水準は非常に低い。
賃金は今後3年で3~5%上昇すると予想。
賃金の伸び加速はレポ金利の急速な引き上げにつながる可能性。
今後、大幅な経常黒字を予想。
スウェーデンクローナの水準はスウェーデン経済にとって懸念材料ではない。
スウェーデン中銀の大半のメンバーは信用の伸びを見守る必要性で一致。
スウェーデンの賃金は歴史的平均に沿って上昇へ。
低い1月の基調インフレ率は一時的要因によるもの。
独連銀 : ウェーバー独連銀総裁はきょうのECB理事会に出席しない。
アルジャジーラ : リビアの反体制派の国民評議会はカダフィ大佐との対話を完全に拒否。
スウェーデン政府
2011年GDP成長率は、4.8%の見通し(10月時点の見通し:3.7%)。
2012年GDP成長率は、3.5%の見通し(3.4%)。
2013年GDP成長率は、3.2%の見通し(3.3%)。
2011年失業率は、7.4%の見通し(8.0%)。
2012年失業率は、6.7%の見通し(7.4%)。
ボルグ・スウェーデン財務相
短期的なリスクは上方。
今年の黒字を排除すべきでない。
政府は次年度の予算案で計画された改革を実行する可能性。
国家財政は2012年に1%以上の黒字を示す可能性。
スウェーデンクローナがさらに強くなるのを予想していない。
スウェーデン政府
賃金は2011年~2015年に3.5%以上上昇する可能性。
賃金の上昇は低い失業率に影響しない。
金利見通しはスウェーデン中銀とほとんど同じ。
カタイネン・フィンランド財務相 : アイランド支援パッケージの金利は3月4日のEU首脳特別会合で議論されると予想。
ビーンBOE副総裁
MPCにおいての意見の相違、通常よりも広くなっている。
2011年のインフレ率、予測よりも若干執拗かもしれない。
長期的なインフレ期待は十分に抑制されている。
ポンド下落がCPIに与える影響、予測よりも大きい。
中東情勢を背景とした原油価格の高騰はリスクだ。
CPIの拡大の背景は、原油価格、ポンドの下落、VATの拡大だ。
ポンドの下落は輸出セクターの一助に。
財政緊縮や信用市場の収縮が回復を抑制。
英経済の回復、脆弱な兆候を示している。
MPCはインフレターゲット達成において、団結している。
英国の銀行のバランスシートは改善しているが、依然課題に直面している。
トリシェECB総裁 : 記者会見
インフレ圧力の主因は商品価格の動向だ。
インフレ見通しに対するリスク、上向きにシフトした。
非常に警戒すべきだ(strong vigilance warranted)。
金融政策は非常に緩和的だ。
不透明性は引き続き高い。
データは成長モメンタムの底堅さを示している。
ECBは、7月いっぱいまで満額オペを継続へ。
流動性の供給は必要に応じて調整へ。
全ての非標準的措置は一時的なものだ。
ECBは全ての動向を注視している。
民間セクターの需要が成長を支援へ。
成長見通しに対するリスクは概ね均衡している。
成長に対するリスク判断を、「下向き」から「均衡」に変更。
ダウンサイドリスクは、更なる商品価格の上昇に関係。
7日・1ヶ月物オペは、向こう3ヶ月は無制限供給を継続。
3ヶ月物オペ金利、期間中のECB主要政策金利に連動。
政策は経済活動を支援。
インフレ期待をしっかり抑制する事が重要だ。
理事会は引き続き、適時・機動的に行動する用意ある。
輸出は世界経済の回復の恩恵を享受。
回復はバランスシートの調整により阻害される可能性も。
スタッフ予想の上方修正は見通し改善によるもの。
全ての政府は2011年に財政計画を実行すべき。
「金利は適切」との文言、今回は見送り。
金利据え置きは全会一致だった。
トリシェECB総裁 : 質疑応答
4月の会合で利上げする可能性ある。
我々は今、強い警戒(strong vigilance)の姿勢にある。
ECBは今後のデータを精査。
確実ではないが、利上げの可能性はある。
利上げサイクルが始まる、という認識ではない。
我々はリスクが上向いたと判断した。
「警戒」(vigilance)とは、来月に金利が上昇する可能性を意味する。
4月での利上げ、可能性であり確実ではない。
ECBは決して、事前約束はしない。
物価安定を達成するために、ECBはやるべき事をやる。
ECBは2次的影響回避の責任ある。
我々は原油価格上昇の衝撃を受けている。
緩やかな賃金動向が、失業率との戦いの一助に。
価格設定では、自制を働かせるよう訴える。
大幅な金利変更を予想するのは適切ではない。
ECBスタッフ予想
2011年GDP見通し、1.3~2.1%(昨年12月時点:0.7~2.1%)。
2012年GDP見通し、0.8~2.8%(0.6~2.8%)。
2011年インフレ率見通し、2.0~2.6%(1.3~2.3%)。
2012年インフレ率見通し、1.0~2.4%(0.7~2.3%)。
トリシェECB総裁 : 質疑応答
ECBはハンガリー中銀の計画に満足はしていない。
マネー分析、インフレ圧力が中期的に抑制されている事を示唆。
EUは、欧州各国が危機からの教訓を引き出す事を助けるべき。
4月に利上げする可能性を除外しない。
我々は、2次的影響回避の必要を強く感じている。
インフレ期待は引き続きシッカリと抑制されている。
ECBは、伝統的手段と非伝統的手段を分けて考えている。
まだ2次的影響は見られない。
為替についてはコメントしない。
最新のインフレ予想は、最近の原油高を考慮していない。
インフレの上振れリスク、主因はエネルギーと商品価格。
地政学的な状況を考慮する必要がある。
4月の大幅利上げが適切との解釈は、正しくない。
ECBに依存する銀行向けの計画、策定したら発表する。
我々は、「現在の金利は適切」とは言わなかった。
ECBにはECBの、FRBにはFRBの責任というものがある。
ECBとFRB、異なった決定を下した事ある。
石油・商品価格は必ずしもインフレ要因ではない、2次的影響は回避する必要。
高水準のインフレが永久的に続くとは予想していない。
23:33終了。
フィッチ
バーレーンの長期格付けを引き下げ。
見通しは「ネガティブ」。
2月ISM非製造指数は、総合 59.7(前回:59.4)、景気 66.9(64.6)、新規受注 64.4(64.9)、在庫 57.5(60.0)、価格 73.3(72.1)、雇用 55.6(54.5)、などとなる。
メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
ECBはインフレに対し、強い警戒(strong vigilance)の姿勢で臨む。
物価の山がそのまま高台にならない事を確実にする。
インフレが一度解き放たれてしまうと、手遅れになる。
物価の脅威に対しては、予防的、且つ積極的に対応する。
マンテガ・ブラジル財務相
ブラジルの為替レート、依然懸念だ。
必要とあれば、ブラジルは通貨関連で措置を講じる。
ニーブスISM非製造業景況調査委員会委員長
雇用指数は拡大している。
雇用の拡大は楽観であり、確信的なものではない。
過去3~4ヶ月の間で、最も信頼感が強まっている。
サービスセクターの拡大、持続的なもののようだ。
アトキンソンIMF報道官
食品価格の高騰を非常に懸念している。
ギリシャとは、緊密で力強い関係を築いている。
IMFはニュージーランドの経済見通しを3%から引き下げる可能性ある。
ニュージーランドの見通し引き下げ、少しの可能性。
地震はニュージーランドの経済成長に影響を与えた。
インフレは、米経済において現時点では懸念ではない。
コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁
かなり緩和的な金融政策は妥当だ。
自然失業率の最善予想に基づき、FRBの金融緩和政策は適切だ。
変化するため、自然失業率が具体的に幾つかを把握する事は困難だ。
経済モデルでは、自然失業率は5.9%~8.9%のレンジだが、これは確実なものではない。
個人的に、コアインフレを注視している。
実質/自然失業率のギャップが縮小するかについて、FRBは常に警戒する必要。
FRBは新たな情報を得るごとに、金融政策の再考を続けていく。
コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁 : 質疑応答
インフレの変化に対応していく事が、FRBが経済を支援する上で最善の方法だ。
仮に貯蓄を優先して購買力を放棄した場合、実質的なインフレ率は低下するだろう。
ロックハート・アトランタ連銀総裁
経済見通しには、原油ショックのリスクも含めるべきだ。
インフレは、向こう1~2年で2%に回帰する見通し。
労働者に対する総需要は徐々に改善している。
原油価格が広範なインフレに影響を及ぼす事を警戒している。
向こう1~2年の経済成長見通しは3~4%。
長期的な失業率は6.5~7%と予想。
高水準の失業率、雇用のミスマッチで完全に説明する事は出来ない。
商品価格の上昇、短期的なインフレ期待を押し上げた。
長期的なインフレ期待は安定しているが、広範なインフレが上向かないよう警戒する必要。
雇用の拡大ペースは上向いているが、米経済の回復は労働市場にほとんど信頼性をもたらしていない。
米国の失業率のうち1~1.5%が、構造的な要因によるものだろう。
金融政策は失業率の低下に寄与しえるが、万能薬ではない。
ロックハート・アトランタ連銀総裁 : 質疑応答
FRBの政策は新興市場国のインフレを引き起こしてはいない。
国債買い入れ規模縮小の可能性、否定しない。
中東情勢が、米国の見通しにおける最大の不透明要因だ。
米国の住宅価格、まだ安定していないようだ。
最善のコースは、予定通り買い入れプログラムを完遂する事だ。
インフレ不安がインフレ期待に影響を与える。
QE2、現在は短縮するかどうかが焦点になっている。
コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁 : 質疑応答
出口戦略を実施するのは時期尚早だ。
QEの終了を正当化する状況ではない。
出口戦略の最初のステップでは、FOMCの文言変更を望む。
QEはプラスの効果だが、影響は大きくない。
6000億ドルの買い入れ完遂が妥当だろう。
ECBの政策引き締め、米国に影響与えないだろう。
QE2の縮小が正当化される条件は考えにくい。
インフレが引き続き低下し、失業率が高水準なら、6月以降の追加国債買い入れを検討へ。
ガイトナー米財務長官
中国が引き続き現在のペースで人民元を上昇させると予想。
中国の取り組みは不十分であり、一段と速い行動促すための手段を引き続き講じる。
中国が引き続き人民元を上昇させる事は不可避だ。
人民元の実質年間上昇率は10%超、持続すれば大きなシフトとなる。
ドルの準備通貨としての地位が低下する実質的なリスクはない。
NYダウ12258.20(191.40)$、FT100 6005.09(90.20)、DAX 7225.96(44.84)。
米2年債0.76%、米10年債3.55%。
金1416.40(-21.30)$、WTI原油101.91(-0.32)$。
トリシエECB総裁の strong vigilance でユーロは急騰する。ユーロ買い・カナダドル買い・ドル買い、スイスフラン売り・円売り。
ドル人民元基準レートは、6.57われとなっていた。
アルジャジーラの、リビアのカダフィ大佐はベネズエラ大統領の和平提案受け入れ、という報道も注目されていたもよう。
イギリスの2月非製造業PMIは予想を下回り、ポンドが売られる場面があったもよう。
新規失業保険申請件数は予想より少なく、36.8万件となる。
トリシエECB総裁の会見では「strong vigilance」が使われる。また4月に利上げをする可能性と具体的な発言もあった。いつものように、政策金利は適切、とは言わず、・インフレ見通しへのリスクを上向きにシフトした、となる。・大幅な金利変更を予想するのは適切ではない・来月利上げの可能性はあるが確実ではない・ECBは7月中は満額オペを継続、などとなる。ECBが前回2008年7月利上げをした日。
ISM非製造業指数(NMI)は、59.7と予想を上回り、2005年8月以来の水準となる。雇用指数も上昇する。
NYダウは、新規失業保険申請件数、ISM非製造業指数、リビア情勢の懸念緩和、などもあってか、大きく上昇する。米債券利回りも、大きく上昇していた。。
ドル円は、82円半ばまで上昇する。ユーロドルは、1.39後半まで上昇する。ユーロ円も、115円のせとなる。ユーロスイスフランは、1.30のせとなる。AUD/NZDは、1.37前半まで上昇する。
WTI原油は、少し下落する。金も、下落となる。
ドルスイスフラン安値更新0.93われ、スイスフラン買い・円買い、ポンド売り・ドル売り、WTI原油103.41ドル、新規失業保険申請件数39.1万件、ウェーバー独連銀総裁、カダフィ大佐から1週間。
ユーロ売り、ECB政策金利1.00%据え置き、トリシエECB総裁会見、ISM非製造業指数(NMI)59.4 景気指数64.6、バーナンキFRB議長記者会見から4週間。
ECB政策金利2.00→1.50%へ引き下げ、BOE 1.00→0.50%へ引き下げ 量的緩和英国債買い入れ、トリシエECB総裁会見・追加利下げの可能性は排除しない、シティ1ドル、GM年次報告書から104週間。
利上げの是非を議論、金融政策はニュートラルではない、というトリシエECB総裁の会見と、バーナンキFRB議長の相当の追加的措置をとる用意があると発言から168週間。
ドル・カナダドル1976年以来のパリティ、ユーロドル1.40のせ、ドルスイスフラン1.17われから180週間。
上海総合株価指数は5,000のせから184週間。
RBNZが政策金利を8.25%へ引き上げてから188週間。
ドルカナダドル1.15われから204週間。
米政策金利が5.25%に引き上げられてから244週間。
2010年(1年前)ギリシャ追加緊縮財政措置、AUD/NZD 1.30のせ、米2月ISM非製造業指数(NMI)53.0・景気指数54.8、米2月ADP雇用者数-2.0万人、ベージュブック。
2006年(5年前)03/03(金)。
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