為替チャートとFXトレードのブログ
2011年4月29日

2011年4月30日アーカイブ

2011年4月30日 13:48 0 0
為替チャート
07:45 NZ 3 貿易収支 2.00億NZ$ 4.64億NZ$
15:00 3 小売売上高指数 前月比 0.2%
前年比 1.4%
-2.1
-3.5
17:00 3 マネーサプライM3:季調済 前年比 2.2% 2.3
18:00 4 消費者物価指数 前年比 2.7% 2.8
18:00 4 消費者信頼感:確報 -11.4 -11.6
18:00 3 失業率 9.9% 9.9
18:30 4 KOF先行指数 2.20 2.29
21:00 3 貿易収支 -8億ZAR 10億ZAR
21:30 2 GDP 前月比 0.0% -0.2
21:30 3 PCEデフレータ
PCEコア・デフレータ
前年比 1.9%
前月比 0.1%
前年比 0.9%
1.8
0.1
0.9
21:30 3 個人所得
個人支出
前月比 0.4%
前月比 0.5%
0.5
0.6
22:45 4 シカゴ購買部協会景気指数 68.2 67.6
22:55 4 ミシガン大消費者信頼感指数:確報 70.0 69.8

昭和の日。イギリスは、ロイヤルウエディングで休場。

ドル人民元基準値は、6.5われとなる。

ヒルデブランドSNB総裁の・幾分インフレの上振れリスクが見られる・いつでも物価安定のために必要な措置を取ることができる、などの発言もあってか、スイスフランが買われる場面があったもよう。

ユーロ圏の4月HICPは、2.8%と前月・予想を上回り、ややユーロが買われていたもよう。

アメリカの3月PCEデフレータは1.8%、コアは0.9%だった。

シカゴPMIは、67.6と予想を下回る。雇用指数も低下していたもよう。

ロンドンフィキシングで、ユーロ売りが出ていたそうです。

NYダウは、キャタピラーの決算などもあってか上昇、12,800ドルのせとなる。米債券利回りは、低下となる。DAXは引き続き上昇、2008年1月以来の7,500のせとなる。

ドル円は今週安値を下回り、81円手前まで下落する。ユーロドルは、前日のレンジ内だった。ドルスイスフランは安値を更新、0.86前半まで下落する。豪ドル・ドルは、引き続き変動相場制移行後の高値を更新、1.09後半まで上昇する。ドル・カナダドルも先週安値を少し更新していた。ニュージーランドドル・ドルも、今週高値を少し更新していた。ポンドドルは、1.67のせとなる。ドルインデックスは、72.83まで低下していた。

ユーロスイスフランは、1.28前半まで下落していた。豪ドル・カナダドルは、1.04前半まで上昇するが、下落していた。ユーロ豪ドルは、2月以来の水準となる。

WTI原油は、2008年9月以来の114.18ドルまで上昇、113.93ドルでひける。金も大きく上昇、引き続き最高値を更新、1569.8ドルまで上昇、1556.4ドルでひける。

ドル人民元基準レート 1$=6.4990元。

ヒルデブランドSNB総裁
幾分インフレの上振れリスクが見られる。 インフレ期待は幾分高まっている。 インフレ見通しは依然として物価安定の範囲内にある。 スイスフランは、商品価格によるインフレを緩和しているかもしれない。 いつでも物価安定のために必要な措置を取ることができる。 スイス経済は予想より好調だ。 経済成長への下振れリスクは依然として相当ある。 現状ではリセッションはありそうもない。 金融政策は物価の長期的リスクに用いられる。

ドイツ政府報道官
6月のEU首脳会議にトリシェECB総裁の後継者が決定する。 現在のところまだドイツはどのECB総裁候補も支持しない。

ロシア中銀、政策金利を8.00→8.25%に引き上げ。

EU報道官
シリア制裁の可能性には、まだ何も決まっていない。 シリア制裁の可能性には、あらゆる選択肢を考えている。

サルガド・スペイン財務相 : 2014年に財政赤字をGDP比2.1%まで削減することを目標としている。

カタイネン・フィンランド財務相
フィンランドの全ての政党はポルトガルに対するEU支援について、態度を明確にすべきだ。 ポルトガル支援計画について、5日以内に決定下すべき。

マルタ中銀 : ボネロ総裁の後任に、Josef Bonnici 氏を指名。

バーナンキFRB議長
米経済は緩やかなペースで回復している。 失業率は引き続き、高い水準に留まっている。 住宅市場が景気回復を抑制している。 米国の労働市場は徐々に改善しつつある。 米経済は我々が望む状態からかけ離れている。 失業で所得が無くなれば、住宅ローンの支払いが遅れる家庭も多くあるだろう。 高い失業率と抑制された住宅市場が米国の経済成長を阻害している。

米財務省 : 「ドッド・フランク法案」に関し、為替スワップ・先渡しの除外を提案。

NDP(新民主党)関係者 : NDPはBOCの金融性政策に口出しする事はない。

アイルランド政府
2011年のGDP見通し、1.7→0.8%に下方修正。 2012年のGDP見通し、3.2→2.5%に下方修正。 2013年のGDP見通し、3.0%で据え置き。 2014年のGDP見通し、2.8→3.0%に上方修正。

NYダウ12810.54(47.23)$、DAX 7514.46(39.24)。

米2年債0.60%、米10年債3.29%。

金1556.40(25.20)$、WTI原油113.93(1.07)$。


グッドフライデー(聖金曜日)から1週間。

円売り・スイスフラン売り・ドル売り、ドル円84円のせ、ユーロ円119円のせ、豪ドル円87円のせ、米3月雇用統計 失業率8.8% NFP21.6万人、NYダウ12,400ドル、ドル・カナダドル、ダドリーNY連銀総裁、ISM製造業景況指数61.2、日銀短観、S&P アイルランド格下げBBB+、フィッチ ポルトガル格下げBBB-、韓国総合最高値(終値)、WTI原油108ドルから4週間。

豪ドル・ドル1.00パリティ、バーナンキFRB議長講演、DAX 6,500、米9月小売売上高0.6%、米10月NY連銀製造業景気指数15.73、米9月CPIコア0.8%、ポンドドル1.61、Bovespa 72,000から28週間。

欧州銀ストレステスト結果 91行中7行不合格、英第2四半期GDP 前期比1.1%前年比1.6%、独7月IFO景況指数106.2、スイスフラン売りポンド買い、SENSEX指数18,200から40週間。

ゴールドマンサックス刑事追訴の可能性、ギリシャ見通し、豪ドル円88円、米第1四半期GDP3.2%。シカゴPMI 63.8、日3月失業率5.0%、日銀金融政策決定会合から52週間。

円安・債権安、ドル円100円のせ、ユーロ円135円のせ、ポンド円148円のせ、米3月雇用統計 失業率8.5% NFP-66.3万人、NYダウ8,000ドルのせ、ISM非製造業指数(NMI)40.8景気指数44.1、スイス3月消費者物価指数-0.4%から108週間。

米2月雇用統計 失業率8.1% 非農業部門雇用者数-65.1万人、NYダウ6,500ドル、NFP100万人減のうわさ(?)、GM1.45ドルから112週間。

ドル円89円、米自動車メーカー救済法案 廃案、ポンド円133円、スイスフラン円75円、米11月小売売上高-1.8%、ミシガン大消費者信頼感指数59.1、米11月PPIから124週間。

9月住宅着工件数81.7万件、建設許可件数78.6万件、10月ミシガン大消費者信頼感指数57.5、ウォーレン・バフェット氏株価見通しから132週間。

雇用統計をうけてドル売りがすすみ、ドル円が2005年1月17日の101.70処を下回り、101円半ばをわれ8年ぶりの水準となってから164週間。

メリルリンチの大幅な損失報道や、リンク債のノックイン価格14,231円われもあり、日経平均は安値を更新し14,100円われまで下落、金高値更新900$(ザラ場)、ポンドドル1.95、ポンド円213円、ポンドスイスフラン2.15から172週間。




2010年(1年前)RBNZ政策金利2.50%据え置き、ブラジル中銀8.75→9.50%、ムーディーズ ギリシャ格付け複数段階引き下げ可能性、次期FRB副議長候補イェレン・サンフランシスコ連銀総裁指名、昭和の日

2010年(約1年前)ゴールドマンサックス刑事追訴の可能性、ギリシャ見通し、豪ドル円88円、米第1四半期GDP3.2%。シカゴPMI 63.8、日3月失業率5.0%、日銀金融政策決定会合

2009年(2年前)FOMC政策金利0~0.25%据え置き、円売り・ドル売り、米10年債3.1%のせ、米第1四半期GDP-6.1%個人消費2.2%、クライスラー、北朝鮮、豚インフルエンザ フェーズ5

2009年(約2年前)RBNZ政策金利3.00→2.50%へ引き下げ、日銀据え置き、SARB9.50→8.50%へ引き下げ、円売り、クライスラー破産申請、シカゴPMI 40.1、米3月個人支出-0.2%、ユーロ圏4月消費者物価指数0.6%、カナダドル円83円、日銀展望リポート

2009年(約2年前)ISM製造業景況指数40.1、中国4月PMI53.5、英4月CIPS製造業PMI42.9、ミシガン大消費者信頼感指数確報65.1、日3月失業率4.8%、消費者物価指数除く生鮮-0.1%、円売り、レーバーデー

2008年(3年前)米4月消費者信頼感指数62.3、S&Pケースシラー住宅価格、ブランチフラワーBOE政策委員、AUD/NZD 1.20のせ、ドイツ銀行、ポンド安

2008年(約3年前)FOMC政策金利0.25%引き下げ2.00%、ADP雇用統計1.0万人、米1QGDP0.6%、シカゴPMI48.3、ユーロ圏4月HICP3.3%、日銀金融政策決定会合0.50%据え置き、日銀展望レポート、NYダウ一時13,000$、日3月失業率3.8%、ネーションワイド住宅価格 前年比-1.0%

2008年(約3年前)ユーロドル1.55われ、ドルスイスフラン1.05、NYダウ13,000$のせ(終値)、ISM製造業景況指数48.6、新規失業保険申請件数38.0万件、3月PCEコア・デフレータ2.1%、レイバーデー

2007年(約4年前)中国預金準備率引き上げ、米3月コアPCE2.1%、カナダドル円108円、ドルカナダドル1.11われ、トルコ政治不安

2007年(約4年前)ISM製造業景況指数54.7、ユーロスイスフラン1.65のせ、ドル買戻し

2006年(約5年前)ドル円113円われ

RSS

  • よろしければクリックをお願いいたします。
  • にほんブログ村 為替ブログへ
  • 外為ランキング
  • FX BLOG

カテゴリー

アーカイブ

2011年4月29日