
FOMCでは、・QE2は予定通り6月末までに終了予定・償還された資金は米国債の購入に再投資することを継続・長期間の文言も正当化されると予想、などとして、ドル売り・株高が進む。
FOMCの声明文は、・据え置きは全会一致で決定・6000億ドルの米国債購入計画(QE2)は6月末で終了・保有証券の償還資金を米国債の購入に再投資することを継続・原油は供給懸念で更に上昇しインフレは最近数ヶ月上昇・インフレ期待が安定的でインフレ基調は抑制されたまま・経済状況が「長期間(extended period)」異例な低水準のFF金利を正当化すると予想、などとなる。今までタカ派の連銀総裁らのQE2の前倒し終了など注目される発言があったけれども、全会一致で決定されていた。
バーナンキFRB議長の定例記者会見は、・第1四半期の経済成長は比較的弱いと予想・行動の前に数回の会合があるだろう、などとなる。FRBの経済見通しも1月時点の年率3.4~3.9→3.1~3.3%に修正される。株価は上昇、ドルは売られる。・強いドルは米国と世界にとって利益、・保有資産の再投資終了は引き締めを意味する、など。
RBNZは予想の通り、政策金利を2.50%で据え置く。ボラードRBNZ総裁は声明では、・ニュージーランド経済の見通しは非常に不透明・2.50%の政策金利はしばらくの間は適正な見通し・ニュージーランドドル高の高止まりは歓迎されない、などとなり、ニュージーランドドルが売られる場面があった。
アメリカの第1四半期GDPは、前期比年率1.8%と予想を下回る。新規失業保険申請件数も予想より多かった。少し円買い・ドル売りで反応していたもよう。英第1四半期GDPは、前期比0.5%、前年比1.8%となる。
オーストラリアの第1四半期消費者物価は、前期比1.6%、前年比3.3%と予想を上回り、豪ドルが買われる場面があった。
S&Pは、日本の格付け見通しを安定的→ネガティブにする。
日本の3月鉱工業生産は震災の影響で、リーマンショックの時を下回り、統計開始以来となるが、あまり影響はなかったもよう。日銀展望レポートでは、2011年度コアCPI予想中央値を0.3→0.7%に、2012年度も0.6→0.7%に修正する。2011年度GDPの予想中央値は1月の1.6→0.6%へ修正、2012年度は2.0→2.9%に修正する。
ドル人民元基準値は、6.5われとなる。
ユーロ圏の4月HICPは、2.8%と前月・予想を上回る。アメリカの3月PCEデフレータは1.8%、コアは0.9%だった。
IMM円の売り越しは減って、約3.7万枚となる。ユーロは少し増えていた。
日経平均は急落以降の戻り高値を上回り、9,800円のせとなる。韓国総合は最高値を更新し、2,231まで上昇するが下落となる。上海総合株価指数は、やや大きく下落していた。DAXは年初来高値を更新、2008年1月以来の7,500のせとなる。
NYダウは、2008年5月以来の12,800ドルのせとなる。S&P500も、2008年5月以来の1,360台となる。ナスダックは、2,870台まで上昇、2000年12月以来10年4か月ぶりの水準となる。米債券利回りは低下、10年債は3.3%われとなる。
ドル円は81円前半まで下落、先月上昇し始める水準の手前まで戻ってくる。ユーロドルは、2009年12月以来の1.48後半まで上昇する。ドルスイスフランは引き続き安値を更新、0.86前半まで下落する。ポンドドルも、2009年12月以来の1.67前半まで上昇する。豪ドル・ドルも、1.09後半まで上昇、引き続き変動相場制移行後の高値を更新する。ニュージーランドドル・ドルは、2008年3月以来の0.81前半まで上昇する。ドル・カナダドルも、先週安値を少し更新していた。
ユーロ円は、121円後半まで上昇するが、やや戻す。スイスフラン円は、先々週の高値を少し更新していた。ポンドスイスフランは、終値では安値となる。ユーロカナダドルは、1.41後半まで上昇していた。豪ドル・カナダドルは、1.04前半まで上昇していた。AUD/NZDは、1.36前半まで上昇していた。
WTI原油は、2008年9月以来の114.18ドルまで上昇、113.93ドルでひける。金も、引き続き最高値を更新、1569.8ドルまで上昇、1556.4ドルでひける。銀は、一時49.82ドルまで大きく上昇していた。VIX指数は2007年6月以来の、14.27まで下落していた。ドルインデックスは、2008年7月以来の72.834まで低下していた。
ポルトガルの2年債利回りは、12%台まで上昇していた。ギリシャの2年債は、26%台まで上昇していた。ギリシャ10年債利回りは、15%台となる。
イースターマンデー、銀49.82ドル、ドルスイスフラン安値更新、金1519.2ドル最高値、WTI原油113.48ドル、ドルインデックス74われの月曜日。
午前中は、5・10日ということもあってか輸入の円売りなどもあったもよう。
NYダウは、やや下落、米債券利回りも、低下となる。
ドル円は、82円前半まで上昇するが、戻す。ユーロドルは、1.45前半から1.46前半、ユーロ円は、120円前半まで上昇するが、119円前半まで戻していた。ドルスイスフランは、少し安値を更新する。
WTI原油は、5月の高値を少し上回り、113.48ドルまで上昇するが、ほぼ変わらずでひける。金は引き続き最高値を更新、1519.2ドルまで上昇、1509.1ドルでひける。銀は、一時49.82ドルまで大きく上昇、47.15ドルでひける。未確認人物の発言だが、中国がエネルギーと貴金属に投資するファンドを設定する計画、という報道もあってか、上昇していたもよう。
NYダウ12,600ドル、S&P500 ナスダック 年初来高値、ドルスイスフラン0.88われ、ユーロドル1.46のせ、ドルインデックス73.56、米4月消費者信頼感指数65.4、ギリシャ10年債15%の火曜日。
ポンド売り・ドル売り。FOMC前日。
アジア時間、トリシェECB総裁の、インフレ期待が抑制不能になりつつあるとは思わない、などの発言もあってかユーロが下落する場面があったもよう。
ロンドン時間、フェルト・ドイツ政府経済諮問委員会委員は、今年ECBは2回以上の金利引き上げを予想、という発言もあってか、ユーロ買いを後押ししていたもよう。
アメリカの4月消費者信頼感指数は、65.4と予想を上回っていた。リッチモンド連銀製造業指数は、10と予想を下回っていた。
NYダウは、フォードなどの決算、消費者信頼感指数などもあってか、12,600ドル台まで上昇、2008年6月以来の高値を更新する。S&P500は、2月の高値を上回り、1,350手前まで上昇、2008年6月以来の水準となる。ナスダックも2月の高値を上回り、2007年10月以来の水準となる。米債券利回りは、2年債入札が順調だったこともあってか、低下する。DAXは、7,300のせとなる。
ドル円は、81円半ばまで下落する。ユーロドルは、先週の高値を少し上回り、1.46後半まで上昇、2009年12月以来の水準となる。ドルスイスフランは安値を更新、0.87前半まで下落していた。豪ドル・ドルも、前日高値を上回り、変動相場制移行後の高値を更新する。ニュージーランドドル・ドルは、0.80後半まで上昇していた。
ポンドスイスフランは、1.44前半まで下落、終値ではほぼ安値付近となる。
WTI原油・金は、やや下落する。銀は、44.61ドルまで下落していた。
FRB議長による初めての定例記者会見が実施されたFOMCの日。今までの通りQE2は6月末で完了予定、保有証券の元本償還金再投資を維持、となる。ドル売り・株高。
朝方、ドルスイスフランが安値を更新し0.86後半へ、ユーロドルは1.47のせ、ドル円は81円前半、となる場面があった。
オーストラリアの第1四半期消費者物価は、前期比1.6%、前年比3.3%と予想を上回り、豪ドルが買われる場面があった。
S&Pは、日本の格付け見通しを安定的→ネガティブにしたことをうけて、円が売られる場面があったもよう。
イギリスの第1四半期GDPは、予想を下回るのではといったうわさ(?)がでていたこともあってか、発表が予想と同じだったので、ポンドは買われていたもよう。前回がマイナスだったこともあって、そういう意味でも注目されていたもよう。
FOMCの声明文は、・据え置きは全会一致で決定・6000億ドルの米国債購入計画(QE2)は6月末で終了・保有証券の償還資金を米国債の購入に再投資することを継続・原油は供給懸念で更に上昇しインフレは最近数ヶ月上昇・インフレ期待が安定的でインフレ基調は抑制されたまま・経済状況が「長期間(extended period)」異例な低水準のFF金利を正当化すると予想、などとなる。
バーナンキFRB議長の定例記者会見は、・第1四半期の経済成長は比較的弱いと予想・行動の前に数回の会合があるだろう、などとなる。FRBの経済見通しも1月時点の年率3.4~3.9→3.1~3.3%に修正される。株価は上昇、ドルは売られる。保有資産の再投資終了は引き締めを意味する、とありました。
今までタカ派の連銀総裁らのQE2の前倒し終了など注目される発言があったけれども、全会一致で決定されていた。
NYダウは、2008年5月以来の12,700ドル台まで上昇していた。S&P500は、2008年6月以来の1,350のせ、ナスダックは、2,870まで上昇、2000年12月以来10年4か月ぶりの水準となる。米債券利回りも、株価の上昇などもあってか、上昇となる。DAXは、7,400のせとなる。
ユーロドルは、1.47後半まで上昇、ポンドドルは、1.66前半まで上昇、豪ドル・ドルは、1.08後半まで上昇、などドルは売られる。ドルインデックスは73.261まで下落、2008年8月以来の水準となる。
ドル円は、81円前半まで下落するが、82円後半まで上昇、やや戻す。ユーロ円は121円前半、豪ドル円は89円前半、スイスフラン円は94円手前、など円も売られる。
ドルスイスフランは、0.86後半まで下落し安値を更新するが、0.88前半まで戻していた。ポンドスイスフランは、1.43前半まで下落するが、1.46手前まで上昇していた。ユーロカナダドルは、1.40のせとなる。豪ドル・カナダドルは、1.03のせとなる。
WTI原油は、上昇する。金も上昇、最高値を更新し、一時1530.7ドルまで上昇、1517.1ドルでひける。
FOMCの翌日。日本は、ゴールデンウィークの前日。イギリスも、ロイヤルウェディングなど連休の前日。
RBNZは予想の通り、政策金利を2.50%で据え置く。ボラードRBNZ総裁は声明では、・ニュージーランド経済の見通しは非常に不透明・2.50%の政策金利はしばらくの間は適正な見通し・ニュージーランドドル高の高止まりは歓迎されない、などとなり、ニュージーランドドルは売られていたもよう。
日本の3月鉱工業生産は、リーマンショックの時を下回り、統計開始以来となるが、あまり影響はなかったもよう。
午前中、引き続きドルは売られていた。
ゴールデンウィークに入る前の日経平均は、震災からの急落からの戻り高値を上回ってひける。上海総合株価指数は、2,900われとなる。
日銀展望レポートでは、2011年度コアCPI予想中央値を0.3→0.7%に、2012年度も0.6→0.7%に修正する。2011年度GDPの予想中央値は1月の1.6→0.6%へ修正、2012年度は2.0→2.9%に修正する。
アメリカの第1四半期GDPは、1.8%と予想を下回る。新規失業保険申請件数も予想より多かった。少し円買い・ドル売りで反応していたもよう。
NYダウは、第1四半期GDPが予想を下回ったことや新規失業保険申請件数などもあったが、引き続き上昇、12,700ドルのせとなる。S&P500、ナスダックも上昇する。米債券利回りは低下、10年債は3.3%われまで下げていた。DAXは、2月の高値を上回り、2008年1月以来の7,480まで上昇する。
ユーロドルは、2009年12月以来の1.48後半まで上昇、1.48のせとなる。豪ドル・ドルは、引き続き変動相場制移行後の高値を更新、1.09後半まで上昇、1.09のせとなる。ポンドドルは、2009年11月以来の1.67前半まで上昇するが、上ヒゲとなっていた。ドル円は、再度81円前半まで下落する。ドルインデックスは2008年7月以来の、72.871まで低下していた。
ユーロ円は、121円後半まで上昇するが、下落する。スイスフラン円は、2008年10月以来の94円前半まで上昇するが、下落する。ユーロカナダドルは、1.41前半まで上昇していた。豪ドル・カナダドルは、1.03後半まで上昇していた。AUD/NZDは、1.36前半まで大きく上昇していた。
WTI原油は、年初来高値を更新し一時113.97ドルまで上昇、112.86ドルでひけ、中心限月では2008年9月以来の水準となる。金は引き続き最高値を更新、1538.8ドルまで上昇、1531.2ドルでひける。銀は、再度49ドル後半まで上昇していた。VIX指数は2007年6月以来の、14.27まで下落、14.62でひける。
ドル人民元基準値は、6.5われとなる。
ヒルデブランドSNB総裁の・幾分インフレの上振れリスクが見られる・いつでも物価安定のために必要な措置を取ることができる、などの発言もあってか、スイスフランが買われる場面があったもよう。
ユーロ圏の4月HICPは、2.8%と前月・予想を上回り、ややユーロが買われていたもよう。アメリカの3月PCEデフレータは1.8%、コアは0.9%だった。
シカゴPMIは、67.6と予想を下回る。雇用指数も低下していたもよう。
ロンドンフィキシングで、ユーロ売りが出ていたそうです。
NYダウは、キャタピラーの決算などもあってか上昇、12,800ドルのせとなる。米債券利回りは、低下となる。DAXは引き続き上昇、2008年1月以来の7,500のせとなる。
ドル円は今週安値を下回り、81円手前まで下落する。ユーロドルは、前日のレンジ内だった。ドルスイスフランは安値を更新、0.86前半まで下落する。豪ドル・ドルは、引き続き変動相場制移行後の高値を更新、1.09後半まで上昇する。ドル・カナダドルも先週安値を少し更新していた。ニュージーランドドル・ドルも、今週高値を少し更新していた。ポンドドルは、1.67のせとなる。ドルインデックスは、72.83まで低下していた。
ユーロスイスフランは、1.28前半まで下落していた。豪ドル・カナダドルは、1.04前半まで上昇するが、下落していた。ユーロ豪ドルは、2月以来の水準となる。
WTI原油は、2008年9月以来の114.18ドルまで上昇、113.93ドルでひける。金も大きく上昇、引き続き最高値を更新、1569.8ドルまで上昇、1556.4ドルでひける。
2011年4月 ECB政策金利0.25%引き上げ1.00→1.25%(monitor very closely)、FOMC政策金利0~0.25%据え置き QE2予定通り 保有証券償還米国債再投資継続、ドル売り、ユーロドル1.48のせ、豪ドル・ドル1.09のせ、ドルスイスフラン0.87われ、ドル・カナダドル0.95われ、NYダウ12,800ドルのせ、DAX7,500のせ、ナスダック2000年来高値、ポルトガル金融支援要請、ギリシャ2年債26%、リクスバンク1.50→1.75%、中国6.06→6.31%、ブラジル中銀11.75→12.0%、ドル人民元基準レート6.5元われ、ドルインデックス73、ドル円85円、ユーロ円123円、ポンド円140円、豪ドル円90円、VIX指数14.27、WTI原油114.18ドル、金1569.8ドル最高値、銀49.82ドル

ドル売り・株高。ECBが利上げを実施した月。
ECBは、予想の通り政策金利を0.25%引き上げ、1.00→1.25%とする。ECBは、2009年5月に政策金利を1.25→1.00%へ引き下げて以来、約1年11ヶ月1.00%で据え置いていた。ECBの利上げは、リーマン破綻前の2008年7月以来、約2年10ヶ月ぶりで、リーマンショック後、日米欧で初めてとなる。トリシエECB総裁の会見では、・今回の利上げを一連の措置の始まりとは捉えていない・依然として緩和的・全ての進展について非常に注意深く監視する(monitor very closely)・中期的インフレ見通しへのリスクは上向き、などとなる。
FOMCの声明文は、・据え置きは全会一致で決定・6000億ドルの米国債購入計画(QE2)は6月末で終了・保有証券の償還資金を米国債の購入に再投資することを継続・原油は供給懸念で更に上昇しインフレは最近数ヶ月上昇・インフレ期待が安定的でインフレ基調は抑制されたまま・経済状況が「長期間(extended period)」異例な低水準のFF金利を正当化すると予想、などとなる。今までタカ派の連銀総裁らのQE2の前倒し終了など注目される発言があったけれども、全会一致で決定されていた。
バーナンキFRB議長の初めての定例記者会見は、・第1四半期の経済成長は比較的弱いと予想・行動の前に数回の会合があるだろう、などとなる。FRBの経済見通しも1月時点の年率3.4~3.9→3.1~3.3%に修正される。株価は上昇、ドルは売られる。・強いドルは米国と世界にとって利益、・保有資産の再投資終了は引き締めを意味する、など。
RBNZは予想の通り、政策金利を2.50%で据え置く。ボラードRBNZ総裁は声明では、・ニュージーランド経済の見通しは非常に不透明・2.50%の政策金利はしばらくの間は適正な見通し・ニュージーランドドル高の高止まりは歓迎されない、などとなり、ニュージーランドドルが売られる場面があった。
ポルトガルは、金融支援の要請をするが、想定済みということやギリシャ時と違って枠組みがととのっていた、ということもあってか、ユーロの上昇は続く。ギリシャ・アイルランドに続いての事態となる。
中国人民銀行は、政策金利を0.25%引き上げる。1年物貸出金利は6.06→6.31%、預金金利は3.00→3.25%とする。昨年10月から4回目、今年の2月以来となる。中国の3月消費者物価指数は5.4%で、2年8ヶ月ぶりの水準となる。第1四半期GDPは、前期比2.1%、前年比9.7%となる。
スウェーデン中銀は予想通り、政策金利を0.25%引き上げ1.50→1.75%とする。ブラジル中銀は、政策金利を0.25%引き上げ、11.75→12.0%とする。
S&Pがアメリカのの格付け見通しを「安定的」→「ネガティブ」に変更したことをうけて、ドルがトリプル安で反応する場面があった。2年間で少なくとも3分の1の確率で引下げ、ということだそうです。S&Pは、日本の格付け見通しも安定的→ネガティブにする。
米3月ISM非製造業景況指数は、57.3と予想を下回る。雇用指数も低下していた。
ドル人民元基準値は、6.5われとなる。
日銀は、政策金利を0~0.1%で据え置き・資産買入等の基金も維持・東日本大震災被災地の金融機関向けに総額1兆円の低利融資を実施、などとなる。
ギリシャの10年債は16%、ポルトガルは、9.7%まで上昇していた。ギリシャの2年債は26%、ポルトガルは12%、などとなる。ギリシャの債務再編の可能性という発言など、よく取り上げられていました。
MAS(シンガポール金融通貨庁)が、シンガポールドルの取引バンドの中心値を引き上げたことをうけて、シンガポールドルが買われる場面があった。
先月急落した日経平均は、やや持ち合いとなる。韓国総合株価指数は、最高値を更新、2,231まで上昇する。DAXは、2月の高値を上回り、7,514まで上昇、2008年1月以来の水準となる。
NYダウは、2008年5月以来の12,800ドルのせとなる。ナスダックは、2007年10月の高値を上回り、2,870台まで上昇、2000年12月以来10年4か月ぶりの水準となる。米10年債利回りは、3.6%まで上昇するが、3.3%われとなる。米2年債利回りも、0.6%手前まで低下する。
先月、戦後最安値を更新し、76円台まで下落したドル円は、85円半ばまで上昇するが、81円台まで戻ってくる。ユーロドルは、2008年7月と2009年12月の高値のトレンドラインを上回り、1.48後半まで上昇する。豪ドル・ドルは、変動相場制移行後の高値を引き続き更新、1.09後半まで上昇する。ドルスイスフランも安値を更新、0.86前半まで下落する。ドル・カナダドルは、2007年11月以来の0.94半ばまで下落する。ニュージーランドドル・ドルは、2008年3月以来の0.81台まで上昇する。ポンドドルは、2009年11月以来の1.67前半まで上昇する。
ユーロ円は123円前半、ポンド円は140円前半、豪ドル円は2008年9月以来の90円、スイスフラン円は2008年10月以来の94円前半、などまで上昇していた。豪ドル・カナダドルは、1.04前半まで上昇する。AUD/NZDは、1.31後半まで下落するが、戻す。
ドルインデックスは、2009年11月の安値を下回り、2008年7月以来の72.834まで下落する。VIX指数は、先週の安値を少し下回り、2007年6月以来の14.27まで下落する。
WTI原油は、8ヶ月陽線で、2008年9月以来の114.18ドルまで上昇、113.93ドルでひける。一時ゴールドマンサックスの利食い売り推奨の影響もあってか、下落する場面があった。金は大きく上昇、最高値を更新、1569.8ドルまで上昇、1556.4ドルでひける。銀は、さらに大きく上昇、一時49ドル台まで上げる。コーンは、2008年6月の高値を上回っていた。コーヒーも3月の高値を上回っていた。
昨年5月は、ギリシャショックがありましたが、今年は何かあるでしょうか。
新年度入り。円売り・スイスフラン売り・ドル売り・株高。
韓国総合株価指数は、終値で最高値を更新していた。
アメリカの3月雇用統計は、失業率は8.8%と予想より低く、非農業部門雇用者数も21.6万人で予想より多かった。2月分は、19.2→19.4万人、1月分は、6.3→6.8万人へ修正される。ドル買いとなる。ドル円は、84円のせとなる。
ISM製造業景況指数は、予想を少し上回るが、前月から少し低下する。
ダドリーNY連銀総裁の、・成長について過度に楽観的になってはいけない・景気刺激策を解除する理由は何もない、などのハト派の発言も注目されていたもよう。
S&PはアイルランドをBBB+へ格下げ、フィッチはポルトガルをBBB-へ格下げとする。またS&Pは東電をBBB+へ格下げとする。
NYダウは、雇用統計が予想を上回ったこともあってか、一時2月の高値を上回り、2008年6月以来の12,400台まで上昇していた。。米債券利回りは、雇用統計があったが、ダドリーNY連銀総裁の発言などもあってか、低下となる。FT100は、6,000台へ戻す。
ドル円は、秋以降のレンジを震災後に下回ったかと思えば、今度は上回る。昨年12月の高値を上回り、昨年9月以来の84円後半まで上昇、200日移動平均を上回る。ユーロ円も昨年5月以来の119円後半まで上昇、豪ドル円も昨年5月以来の87円後半まで上昇、カナダドル円は昨年6月以来の87円後半まで上昇、スイスフラン円は2009年10月以来の91円前半まで上昇、ポンド円は昨年8月以来の135円後半まで上昇、などとなる。
ユーロドルは、トレンドライン付近の1.40後半間で下落するが、1.42半ばまで上昇していた。豪ドル・ドルは、前日高値を上回り、変動相場制移行後の高値を更新する。ドル・カナダドルは、2007年11月以来の0.96前半まで下落する。ドルスイスフランは、0.93前半まで上昇していた。ユーロスイスフランは、1.31後半まで上昇、200日移動平均を少し上回る。
WTI原油は先月高値を上回り2008年9月以来の水準となる。108.47ドルまで上昇、107.94ドルでひける。金は、少し下落する。
ECBは、予想の通り政策金利を0.25%引き上げ、1.00→1.25%とする。ECBは、2009年5月に政策金利を1.25→1.00%へ引き下げて以来、約1年11ヶ月1.00%で据え置いていた。ECBの利上げは、リーマン破綻前の2008年7月以来、約2年10ヶ月ぶりで、リーマンショック後、日米欧で初めてとなる。
トリシエECB総裁の会見では、・今回の利上げを一連の措置の始まりとは捉えていない、という発言でユーロが売られたり、・依然として緩和的・全ての進展について非常に注意深く監視する(monitor very closely)・中期的インフレ見通しへのリスクは上向き、などの発言で買い戻されたりしていたもよう。
ポルトガルは、金融支援の要請をする。ギリシャ・アイルランドに続いての事態となる。想定済みということや、ギリシャ時と違って枠組みがととのっていた、とうことも、今週ユーロの上昇に寄与したのかもしれない。
日銀は、政策金利を0~0.1%で据え置き・資産買入等の基金も維持・東日本大震災被災地の金融機関向けに総額1兆円の低利融資を実施、などとなる。
FOMC議事録では、複数のメンバーが資産買取プログラム完了間際に買取ペースを調整する必要はないと表明するが、一部メンバーはインフレ期待上昇により債券買取ペースの抑制が適切と指摘、ともあった。・失業率は著しく低下し労働市場は改善傾向・長期インフレ期待は動向を注視すべき、などとなる。
アメリカの予算協議で与野党の合意ができず、政府機関の一時閉鎖懸念もありました。週末合意で、回避される。
ムーディーズは、ポルトガルの格付けをA3→BAA1に引き下げる。
米3月ISM非製造業景況指数は、57.3と予想を下回る。雇用指数も低下していた。
中国人民銀行は、政策金利を0.25%引き上げる。1年物貸出金利は6.06→6.31%、預金金利は3.00→3.25%とする。昨年10月から4回目、今年の2月以来となる。
スイスの3月消費者物価指数が予想を上回り、スイスフランが買われる場面がありました。
上海総合株価指数は、3,030台まで上昇、昨年11月以来の水準となる。韓国総合株価指数は、最高値を更新し2,130台まで上昇していた。NYダウは、先週高値を少し上回るが、戻す。米10年債は、3.6%台まで上昇していた。
ドル円は、85円半ばままで上昇する。ユーロ円は、昨年5月以来の123円前半まで上昇していた。豪ドル円は、2008年9月以来の89.9円台まで上昇していた。カナダドル円は、昨年6月以来の89円半ばまで上昇するが、戻していた。ポンド円は、昨年5月以来の140円付近まで上昇するが、戻していた。スイスフラン円は、2008年10月以来の93円後半まで上昇していた。
ユーロドルは、昨年1月以来の1.44後半まで上昇する。2008年7月の1.60台と、2009年12月の1.51台を結んだトレンドラインを上回る。ポンドドルは、先月高値を上回り、昨年1月以来の1.64前半まで上昇していた。豪ドル・ドルは、変動相場制移行後の高値を更新、1.05後半まで上昇する。ドル・カナダドルは、2007年11月以来の以来の0.95前半まで下落していた。ドルスイスフランは、0.90後半まで下落する。ニュージーランドドル・ドルは、0.78前半まで上昇、昨年11月以来の水準となる。
ドルインデックスは、74後半まで下落、昨年11月以来の水準となる。USD/CNYは、6.5われとなっていた。AUD/NZDは、1.33後半まで下落していた。
WTI原油は、2008年9月以来の高値を更新、113.21ドルまで上昇、112.79ドルでひける。金は最高値を更新、先月の1450ドル処を上回り、1476.4ドルまで上昇、1474.1ドルでひける。銀は大きく上昇、41ドル手前まで上昇する。コーンは、7.7ドル台まで上昇していた。
今週も大きな地震があった。また火曜の昼過ぎに、東京電力の、福島第1原発の事故で放射性物質の放出量がチェルノブイリを超える可能性がある、という見解を示したことをうけ、円買いを後押しする。リスクオフのような感じになる場面があった。
S&Pの、ギリシャの公的債務の再編には、50~70%のヘアカットということもあり得る、としたことも注目されていた。ギリシャ10年債利回りが13%のせ、アイルランドが自発的なデフォルトの可能性があるとの憶測、ギリシャとドイツの10年債利回り格差が10%こえ、ポルトガルの10年債も一時9%のせ、ムーディーズによるアイルランド格下げBaa→Baa3、見通しをネガティブ、などソブリンリスクも注目され、ユーロが売られる場面があった。
BOC声明では前回と同じように、更なる金利の引き上げは慎重に検討されるべき、となる。また、執拗な通貨高はカナダ経済にとって大きな向かい風となりインフレに下押し圧力、ともありました。
イギリスの3月消費者物価指数は4.0%、ユーロ圏3月HICP確報は2.7%、アメリカの3月消費者物価指数は2.7%、コアは1.2%。NY連銀製造業景況指数、米3月鉱工業生産、ミシガン大学消費者信頼感指数は、予想を上回っていた。
アメリカの3月小売売上高は0.4%と予想を下回るが、除自動車は予想を上回っていた。新規失業保険申請件数は最近40万件以下で推移していたが、41.2万件と予想より多かった。新四半期入りによる影響だそうです。
ゴールドマンサックスの利食い売り推奨の影響もあってか、原油など大幅下落となる場面があった。
中国の3月消費者物価指数は5.4%で、2年8ヶ月ぶりの水準となる。第1四半期GDPは、前期比2.1%、前年比9.7%で、予想を上回っていた。
ベージュブックは、多数の地区で緩やかながら景気は拡大し広範囲に波及・ほとんどの地区で雇用市場は全般に力強さを増してきた、などとなる。
MAS(シンガポール金融通貨庁)が、シンガポールドルの取引バンドの中心値を引き上げたことをうけて、ドル・シンガポールドルは、1.25われとなる。
日経平均は、3週上昇した後、やや下落する。韓国総合株価指数は、2,142まで上昇、最高値を更新する。上海総合株価指数も上昇する。NYダウは、下落するが、やや戻す。米債券利回りは、低下する。
先週85円半ばまで上昇したドル円は、82円後半まで下落する。200日移動平均と12月中旬からのトレンドラインを下回る。クロス円は、先週の上昇を戻すペアが多かった。ユーロ円は、123円前半から119円前半、ポンド円は、135円前半へ、豪ドル円は90円にふれるが86円後半へ、カナダドル円は85円後半へ、などとなる。スイスフラン円は、2008年10月以来の94円前半まで上昇していた。ニュージーランドドル円は、上昇していた。
先週、1.6からのトレンドラインを上回ったユーロドルは、1.45前半まで上昇する。ドルスイスフランは、0.89われまで下落、最安値を更新する。豪ドル・ドルは、1.05後半まで上昇し、変動相場制移行後の高値を更新する。ニュージーランドドル・ドルは、0.80手前まで上昇、2008年4月以来の水準となる。
ユーロポンドは、0.89前半まで上昇するが、やや戻す。AUD/NZDは、1.32前半まで下落していた。
WTI原油は、週の初ね113.46ドルまで上昇するが、大幅下落後、やや戻す。金は最高値を更新、1489.1ドルまで上昇、1486.0ドルでひける。銀は、43.05ドルまで上昇していた。ドルインデックスは、74.61まで下落していた。VIX指数は、14.92まで低下していた。終値では15.32となり、2007年7月以来の水準まで低下する。
ギリシャの新聞による、IMF関係者の話としてギリシャが財務相会合でEU・IMFに債務再編を要請、という報道、フィンランド議会選挙での反EU反ユーロの「真のフィンランド人」党の躍進、などユーロが売られる場面があったが、その後ユーロは買われていた。
S&Pがアメリカのの格付け見通しを「安定的」→「ネガティブ」に変更したことをうけて、ドルがトリプル安で反応する場面があった。2年間で少なくとも3分の1の確率で引下げ、ということだそうです。
カナダの3月消費者物価指数は、前月比1.1%、前年比3.3%と、予想を大きく上回り、カナダドルが上昇する場面があった。
日本の3月通関ベース貿易収支の黒字は予想より少なく、円がやや売られる場面があった。普段、あまり注目されないが、解説などもでもよく出ていました。
スウェーデン中銀は予想通り、政策金利を0.25%引き上げ1.50→1.75%とする。ブラジル中銀は、政策金利を0.25%引き上げ、11.75→12.0%とする。予想より引き上げ幅は、小さかった。
BOE議事録は、ウィール委員とデール委員は0.25%、センタンス委員は0.50%の利上げ、ポーゼン委員は500億ポンドの資産買い取りプログラム拡大を主張、と前回と同じだった。一部の委員が、・過去1ヶ月の需要、経済活動に関するデータはおそらく下振れている、・金利引き上げは消費者心理に悪影響を及ぼす可能性があり支出に大きな打撃を与える可能性、としたこともあってか、ポンドが売られる場面があった。
ギリシャが早ければ、イースターで休場となる今週末にも債務再編となるのでは、といううわさ(?)もあってか、円買いとなる場面があったもよう。イースター休暇中の人民元切り上げがあるのではといううわさ(?)もあったようです。
アメリカの3月建設許可件数は59.4万件と予想より多く、昨年2月以来の水準だった。
ギリシャの10年債利回りは14%台、2年債は23%台となる。
韓国総合株価指数は引き続き最高値を更新、2,211まで上昇していた。DAXは、7,000われまで下落するが、7,300台まで上昇していた。NYダウは、12,100ドルわれまで下落するが、2008年6月以来の高値を更新、12,500ドルのせとなる。米債券利回りは、低下する。
ドル円は、81円後半まで下落、11月と2月の安値を結んだラインまで下げる。ユーロドルは、今年1月からのトレンドラインを下回り1.41後半まで下落するが、2009年12月以来の1.46半ばまで上昇する。ポンドドルも、2009年12月以来の1.66手前まで上昇する。ドルスイスフランは最安値を更新、0.87後半まで下落する。豪ドル・ドルは変動相場制移行後の高値を更新、1.07後半まで上昇する。ニュージーランドドル・ドルは2008年3月以来の水準、0.80前半まで上昇する。ドル・カナダドルは、2007年11月以来の安値を下回り、0.94後半まで下落する。ドルインデックスは、2008年8月以来の73.735まで下落していた。
ユーロ円は、一時116円前半まで大きく下落するが、120円前半まで戻していた。ポンド円は133円手前、豪ドル円は86円手前、カナダドル円は84円後半、スイスフラン円は91円前半、などまで下落するが、その後戻す。
豪ドル・カナダドルは、1.02後半まで上昇する。AUD/NZDは、1.34前半まで戻していた。
WTI原油は、先週の安値手前まで下落するが、112ドル前半まで上昇する。金は引き続き最高値を更新、1,500ドルのせとなる。銀は、46ドルのせとなる。VIX指数は、2007年6月以来の一時14.30まで低下する。
FOMCでは、・QE2は予定通り6月末までに終了予定・償還された資金は米国債の購入に再投資することを継続・長期間の文言も正当化されると予想、などとして、ドル売り・株高が進む。
FOMCの声明文は、・据え置きは全会一致で決定・6000億ドルの米国債購入計画(QE2)は6月末で終了・保有証券の償還資金を米国債の購入に再投資することを継続・原油は供給懸念で更に上昇しインフレは最近数ヶ月上昇・インフレ期待が安定的でインフレ基調は抑制されたまま・経済状況が「長期間(extended period)」異例な低水準のFF金利を正当化すると予想、などとなる。今までタカ派の連銀総裁らのQE2の前倒し終了など注目される発言があったけれども、全会一致で決定されていた。
バーナンキFRB議長の定例記者会見は、・第1四半期の経済成長は比較的弱いと予想・行動の前に数回の会合があるだろう、などとなる。FRBの経済見通しも1月時点の年率3.4~3.9→3.1~3.3%に修正される。株価は上昇、ドルは売られる。・強いドルは米国と世界にとって利益、・保有資産の再投資終了は引き締めを意味する、など。
RBNZは予想の通り、政策金利を2.50%で据え置く。ボラードRBNZ総裁は声明では、・ニュージーランド経済の見通しは非常に不透明・2.50%の政策金利はしばらくの間は適正な見通し・ニュージーランドドル高の高止まりは歓迎されない、などとなり、ニュージーランドドルが売られる場面があった。
アメリカの第1四半期GDPは、前期比年率1.8%と予想を下回る。新規失業保険申請件数も予想より多かった。少し円買い・ドル売りで反応していたもよう。英第1四半期GDPは、前期比0.5%、前年比1.8%となる。
オーストラリアの第1四半期消費者物価は、前期比1.6%、前年比3.3%と予想を上回り、豪ドルが買われる場面があった。
S&Pは、日本の格付け見通しを安定的→ネガティブにする。
ドル人民元基準値は、6.5われとなる。
ユーロ圏の4月HICPは、2.8%と前月・予想を上回る。アメリカの3月PCEデフレータは1.8%、コアは0.9%だった。
日経平均は急落以降の戻り高値を上回り、9,800円のせとなる。韓国総合は最高値を更新し、2,231まで上昇するが下落となる。上海総合株価指数は、やや大きく下落していた。DAXは年初来高値を更新、2008年1月以来の7,500のせとなる。
NYダウは、2008年5月以来の12,800ドルのせとなる。S&P500も、2008年5月以来の1,360台となる。ナスダックは、2,870台まで上昇、2000年12月以来10年4か月ぶりの水準となる。米債券利回りは低下、10年債は3.3%われとなる。
ドル円は81円前半まで下落、先月上昇し始める水準の手前まで戻ってくる。ユーロドルは、2009年12月以来の1.48後半まで上昇する。ドルスイスフランは引き続き安値を更新、0.86前半まで下落する。ポンドドルも、2009年12月以来の1.67前半まで上昇する。豪ドル・ドルも、1.09後半まで上昇、引き続き変動相場制移行後の高値を更新する。ニュージーランドドル・ドルは、2008年3月以来の0.81前半まで上昇する。ドル・カナダドルも、先週安値を少し更新していた。
ユーロ円は、121円後半まで上昇するが、やや戻す。スイスフラン円は、先々週の高値を少し更新していた。ポンドスイスフランは、終値では安値となる。ユーロカナダドルは、1.41後半まで上昇していた。豪ドル・カナダドルは、1.04前半まで上昇していた。AUD/NZDは、1.36前半まで上昇していた。
WTI原油は、2008年9月以来の114.18ドルまで上昇、113.93ドルでひける。金も、引き続き最高値を更新、1569.8ドルまで上昇、1556.4ドルでひける。銀は、一時49.82ドルまで大きく上昇していた。VIX指数は2007年6月以来の、14.27まで下落していた。ドルインデックスは、2008年7月以来の72.834まで低下していた。
ポルトガルの2年債利回りは、12%台まで上昇していた。ギリシャの2年債は、26%台まで上昇していた。ギリシャ10年債利回りは、15%台となる。

| 10:30 | 豪 | 1Q | 住宅価格指数 | 前期比 -0.5% 前年比 1.6% |
-1.7% -0.2% |
| 16:15 | ス | 3 | 実質小売売上高 | 前年比 --% | -0.2% |
| 16:30 | ス | 4 | SVME購買部協会景気指数 | 59.8 | 58.4 |
| 16:53 17:58 16:58 |
独 ユ 英 |
4 | 製造業PMI:確報 | 61.7 57.7 |
62.0 58.0 |
| 23:00 | 米 | 4 | ISM製造業景況指数 | 59.5 | 60.4 |
| 23:00 | 米 | 3 | 建設支出 | 前月比0.4% | 1.4% |
イギリスは、メーデーで休場。
オサマ・ビン・ラディン氏が死亡したとの報道で、ドルが買われれる場面があったもよう。オバマ大統領は、会見を開く。
日経平均は、震災以来の10,000円のせとなる。
ウェーバー独連銀総裁に代わって、バイトマン独連銀総裁となる。金融政策の正常化、問題は時期であり、実行するかどうかではない、ちう発言も少し注目されていたもよう。
ISM製造業景況指数は前月から低下するが、60.4と予想を上回る。雇用指数は、少し低下していた。
NYダウは、ISM製造業景況指数やウサマビンラディン氏の死亡などもあってか年初来高値を更新するが、少し下落してひける。米債券利回りは、低下となる。DAXは、7,600まで上昇していたもよう。
WTI原油は、2008年9月以来の114.83ドルまで上昇するが、下落する。金は、1577.4ドルまで上昇、1557.1ドルでひける。最高値を更新するが、陰線だった。銀は、48ドル台から42ドル台まで大きく下落、やや戻す。
ドル円は、81円付近まで下落、やや戻していたもよう。ユーロドルは、1.49のせまで上昇するが、やや戻していたもよう。豪ドル・ドルは変動相場制移行後の高値を更新、1.10前半まで上昇していた。ドルスイスフランは、少し安値を更新していたもよう。ドル・カナダドルは、前月安値を少し下回るが、上昇していた。ドルインデックスは、72.72まで下落していた。
カナダドルの下落は、総選挙での不透明感も影響していたもよう。
ウェーバー独連銀総裁に代わって、バイトマン独連銀総裁となる。
IMFカルダレッリ氏
アジア新興国には為替レート圧力の上振れが見られる。
為替レート圧力は外貨準備に向けられている。
NZ財務省
ニュージーランド経済は、2011年に1%成長の見込み。
ニュージーランド経済は、2012年に地震の復興によりより早く成長の見込み。
第1四半期GDPは、横ばいよりわずかに悪化するだろう。
IMFカルダレッリ氏
アジア地域での外貨準備の積み上がりを懸念する。
アジア通貨には上昇や柔軟性の余地がある。
米メディア : オサマ・ビン・ラディンが死亡と報じられている。
2人の米当局者 : ビンラディン容疑者が死亡。
CNN : ビンラディン容疑者、パキスタンのイスラマバード郊外で死亡。
米関係筋
ビンラディン容疑者は米国側により殺害、死体は米側が収容。
ビンラディン容疑者を殺害したのは、米特殊部隊主導の作戦。
オバマ米大統領
ビンラディン容疑者が死亡。
ビンラディン容疑者、米主導の作戦により死亡。
ビンラディン容疑者の殺害あるいは拘束は、テロ対策の最優先課題だった。
米側はビンラディン容疑者の死体を確保。
国内外で警戒を続ける。
米当局者
ビンラディン容疑者の息子も、米の攻撃で殺害されたと確信。
ビンラディン容疑者の死亡により、アルカイダは衰退する見込み。
ビンラディン容疑者の死亡が、米国や世界の脅威になるとは思わず。
米国、ビンラディン容疑者の死亡受け旅行に関する注意を喚起。
米国務省 : ビンラディン容疑者の死亡で、反米活動が高まるリスク。
ジオTV : タリバン・グループ声明「ビンラディン容疑者は依然生存している」。
ムーディーズ
豪の格付けを「Aaa」で確認。
見通しは「安定的」。
豪の格付けは弾力性のある経済、政府財政の強さ、イベントリスクに対する感応性の低さに基づいている。
豪が抱えるリスクの一つは、海外勢による資金調達だ。
豪の財政政策には透明性がある。
基調が改善しているならば、財政の均衡化データはそれほど重要なものではない。
豪政府には、債務水準の低さを背景とした余裕がある。
豪の2011年のGDP、3.5%と予想。
豪の経済成長、下半期に加速するだろう。
ジオTV : タリバン・グループ声明「ビンラディン氏が死亡したとの根拠ない」。
新聞
パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相、「ギリシャの債務再編に関しては疑問の余地がない」。
依然として債務は維持できるものだと信じている、危機の終わりを予想するには時期尚早。
1100億ユーロの救済資金の返済を遅らせることが望ましいだろう。
日経平均10004.20(154.46)円、TOPIX 865.55(13.70)、日10年債1.205%。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁 : ギリシャには債務再編の計画などない。
ラガルド仏財務相 : 2011年の仏のGDP見通し、2%で維持。
ヴェスターヴェレ独外務相
ビンラディン容疑者の死亡を歓迎する。
ビンラディン容疑者の死亡、民主主義にとって良い日だ。
パキスタン外務省
ビンラディン容疑者の死亡を確認。
ビンラディン容疑者の殺害は、米国の部隊が実施した。
米当局者 : ビンラディン容疑者の遺体を水葬にした。
メルケル独首相
ビンラディン容疑者死亡に対して安堵している。
米国はアルカイダに対して決定的な一撃を与えた。
ムーディーズ : ソニーの個人情報漏洩の影響、引き続き注視していく。
与謝野経済財政担当相
二次補正、事務的には機動的準備可能だが政治的決着つくかはわからない。
二次補正出すには財源をきっちり示す必要ある。
枝野官房長官 : マーケットの日々の動きにはコメントしない。
ECB
債務危機はマネーマーケットの正常性を失わせた。
欧州の銀行破たん問題に関して、更なる解決が必要だ。
バイトマン新独連銀総裁
物価安定は金融政策の主軸であり続ける必要。
安定した財政は金融政策の助けとなる。
独連銀の安定に関する文化を堅持していく。
ECBは最終的に非伝統的手段を解除する必要。
金融、財政政策の違いを明確にする必要。
危機時における手段、過度に続けると一方的な側面の影響のみ示現する可能性も。
独は財政赤字の削減に関し、良い時期を活用すべき。
金融政策の正常化、問題は「時期」であり、「実行するかどうか」ではない。
投資家は、自身の決定に責任をもたねばならない。
ウェーバー前独連銀総裁 : バイトマン氏は独連銀の総裁にふさわしい人物だ。
日本銀行
白川日銀総裁、5月4日~10日までフィンランドとスイスに主張。
フィンランド中銀200周年記念会議とBIS(国際決済銀行)総裁会議に出席。
トリシェECB総裁 : ECBはしっかりとインフレ期待を抑制している。
レーン欧州委員
ギリシャ救済のEUの戦略、失敗していない。
スペインは、ギリシャ・アイルランド・ポルトガルとは関連していない。
債務再編は我々の戦略ではないし、今後も実施する計画はない。
トリシェECB総裁
危機は、監督面における弱さを露呈させた。
危機はまだ終わっていない。
ECBはこれからも「金利政策」と「非標準的措置」を分けて扱っていく。
ドラギ・イタリア中銀総裁
世界経済の回復は平坦ではない。
ストレステスト(健全性審査)には信頼性と透明性が必要だ。
銀行が破綻した場合、投資家も責任を共有すべきだ。
ウェリンク・オランダ中銀総裁
ドラギ氏はECBの次期総裁候補として、優れた人物だ。
ギリシャ、アイルランド、ポルトガルに対する支援パッケージの水準を懸念している。
タリバンのスポークスマン : パキスタンのタリバン勢力、パキスタン指導者、軍、米国に対する攻撃を警告。
コンスタンシオECB副総裁
ギリシャの債務再編、議論のテーブルには乗っていない。
ギリシャは緊縮プログラムを遵守しなければならない。
ポルトガルとの対話、適切な時期に結論出ると確信している。
ポルトガルとの対話、今週中には結論が出るかもしれない。
パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
ギリシャは債務再編しない。
債務再編、ヘアカットの可能性を排除する。
ウェリンク・オランダ中銀総裁
スペインは財政問題を解決する事が出来るだろう。
歳出・歳入の均衡が取れているときのみ、債務再編の話し合いは意味を持つ。
債務再編について話すべきではないが、時には支払い期限延長が必要になる可能性はある。
キングBOE総裁
欧州の景気回復にとって依然多くのリスクがある。
保険会社は偶発的なシステミックリスクをもたらす可能性。
米4月ISM製造業景気指数は、景気指数 60.4(前回:61.2)、新規受注 61.7(63.3)、生産 63.8(69.0)、雇用 62.7(63.0)、在庫 53.6(47.4)、仕入価格 85.8(85.0)、などとなる。
ユンカー・ユーログループ議長
ユーロの強さは懸念を引き起していない、ドルの弱さが主因。
ユーロ圏は5月中ばまでにポルトガルの状況に対する完全な答えを出す。
ギリシャの債務再編は選択肢にない。
ギリシャの状況は非常に困難。
われわれには堅持すべきプログラムがある(ギリシャについて)。
ユーロ圏のインフレ動向は多少懸念事項。
キングBOE総裁
高水準の債務は巨大なマクロ経済の難題をもたらす。
債務に関連した課題は何年も続くだろう。
オーISM(供給管理協会)製造業調査委員長
製造業ははるかに強い年が始まった。
受注の減速は重大な懸念ではない。
雇用は最も心強い。
製造業者は将来について楽観的。
在庫の増加は懸念事項ではない。
製造業者はかなりの物価圧力を感じている。
輸出市場に素晴らしい強さがみられる。
日本からのサプライ・ショックの具体的な証拠はない。
自動車メーカは生産の変更をした。
他の産業は日本によってそれほど痛手を受けていない。
コンスタンシオECB副総裁
ユーロ圏は現在の世界経済の回復から一段と恩恵を受けると予想。
成長見通しへのリスクはおおむね均衡。
インフレ見通しへのリスクは上向き。
現在の回復はより強い域内の物価圧力をもたらす可能性。
流動性の水準が物価圧力を増大させる可能性。
金利は引き続き低い。
現在のECBの政策スタンスは依然緩和的。
ECBのすべての非標準的措置は一時的なもので、適切な時に調整される。
ギリシャ・アイルランド・ポルトガルは抜本的改革に着手することが極めて重要。
ユーロ圏のすべての国は2011年の財政赤字削減目標を達成する必要。
景気回復は2010年以来勢いを増している。
ストレステスト(健全性審査)は信頼でき、不確実性を減らすだろう。
安定協定は弱くなるべきでない。
コンスタンシオECB副総裁
インフレ圧力が二次的影響につながらないことが最重要。
国債のスプレッドは講じられた措置がまだ市場を納得させていないことを示す。
各国による大胆な行動は格付け機関によって考慮されていない。
ソブリン債務危機は和らいでいない。
われわれはしばらくの間、債券買い入れプログラムを活用していない。
われわれは債券買い入れプログラムを除去していない。
ギリシャは財政健全化プログラムを堅持する必要。
コア・インフレは依然抑制されている。
コア・インフレはECBの目標ではない。
総合インフレが上昇する時、二次的影響のリスクが速やかに現れることをわれわれは分かっている。
一連の利上げに着手するとは決定していない。
コンスタンシオECB副総裁
債務再編に関する噂は、ギリシャの財政修復プログラムを強化して戦う必要。
ギリシャの民営化を実施する必要。
世界経済の回復は比較的緩やかだがある、債務危機は回復を狂わせていない。
債券買い入れプログラムの資産は満期まで保持される。
FRB
銀行の融資基準は第1四半期に緩和。
商業用モーゲージの需要は増加した。
商業・工業融資の需要は増加した。
住宅ローン需要は引き続き減少。
調査は3月29日から4月12日まで実施。
銀行は商業貸出しの基準を緩和した。
大手銀行はクレジットカードや自動車ローンに関する基準を緩和した。
NYダウ12807.36(-3.18)$、DAX 7527.64(13.18)。
米2年債0.60%、米10年債3.27%。
金1557.10(0.70)$、WTI原油113.52(-0.41)$。
イースターマンデー、銀49.82ドル、ドルスイスフラン安値更新、金1519.2ドル最高値、WTI原油113.48ドル、ドルインデックス74われから1週間。
ユーロ円120円、ポンド円136円、NYダウ12,400ドルのせ、WTI原油108ドルのせ、ユーロ圏2月生産者物価指数、ロックハート・アトランタ連銀総裁から4週間。
米9月鉱工業生産-0.2%、米10月NAHB住宅市場指数16、ガイトナー財務長官 強いドル、シティグループ決算、DAX6,500のせ、NYダウ11,100ドルのせ、上海総合3,000から28週間。
ギリシャ1,100億ユーロ支援合意、ECBギリシャ国債担保基準適用停止、ドル円 WTI原油 年初来高値少し更新、ISM製造業景況指数60.4、中国預金準備率0.50%引き上げから52週間。
ドル円101円、ユーロ円137円、ポンド円151円、ニュージーランドドル円60円、カナダドル円82円、FRB主要4中銀外貨スワップ協定から108週間。
2007年(4年前)RBA政策金利据え置き、ドル円120円のせ。
2006年(5年前)05/02(火)。

| 13:30 | 豪 | RBAキャッシュターゲット | 据置:4.75% | 据置:4.75% | |
| 17:30 | 英 | 4 | PMI製造業 | 57.0 | 54.6 |
| 18:00 | ユ | 3 | 生産者物価指数 | 前年比 6.6% | 6.7% |
| 23:00 | 米 | 3 | 製造業受注指数 | 前月比 2.0% | 3.0% |
ポンド売り。
RBAは、政策金利を4.75%で据え置く。声明では、・現在の金融政策は適切・アジアの力強い成長が世界的な経済拡大を助けている・今後は経済成長とインフレの見通しを注意深く調査していく・豪ドル高である程度物価の上昇が抑制されるが、予想通りの経済成長が続けば長期的にインフレ圧力がかかるだろう、などとなる。
イギリスの4月製造業PMIは、54.6と予想を下回り、ポンドが売られる場面があった。
メドレーレポートが、ECBが年内に政策金利を2%まで引き上げる、という見通しを示したとのうわさもあってか、ユーロが買われる場面があったもよう。
NYダウは、米3月製造業受注指数は予想を上回るが、商品の下落などもあってか、少し上昇ほぼ変わらずでひける。米債券利回りは、低下となる。
ドル円は、80円後半下落する。ユーロドルは、1.47後半まで下落するが、1.48後半まで上昇していた。ドルスイスフランは安値を更新、0.86われまで下落する。ポンドドルは、1.64後半まで下落する。豪ドル・ドルは、1.08前半まで下落する。
ユーロポンドは、昨年10月の高値を上回り、昨年3月以来の0.90前半まで上昇する。ポンドスイスフランは、3月の安値を下回り、1.41後半まで下落する。
WTI原油・金は、下落となる。銀も、40ドル台まで下落する。
米政府関係者 : オバマ・米大統領は、9・11遺族との面会のため、5月5日にNY訪問を予定している。
4月非製造業PMI 62.5。
ドル人民元基準レート 1$=6.5002元。
CTV : カナダ下院総選挙 : カナダ下院総選挙は、ハーパー・カナダ首相率いる保守党が勝利した。
イングリッシュNZ財務相
予算案は財政黒字へ信用できる。
ニュージーランドは対外借入の脆弱性を減らさなくてはならない。
ニュージーランド債務管理局
国内国債プログラムを最大200億NZ$まで拡大する。
2010~2011年にはさらなる拡大はあり得ない。
RBA声明文
政策金利を4.75%に据え置くことを決定した。
世界経済にとって金融の状況は全般に依然緩和的だ。
世界経済はアジア地域の非常に力強い成長に牽引され、拡大し続けている。
最近の日本の大震災は日本の生産に大きな影響を与え、影響はさらに離れたところまで広まっている。
原油価格を含む商品価格はここ数ヶ月引き続き上昇し、多くの国の消費者物価指数を押し上げている。
多くの国が金融政策を引き締めている。
オーストラリアの交易条件はここ数ヶ月の想定より高水準にあり、国民所得は力強く伸びている。
民間投資は、高水準の商品価格に呼応し、主に資源セクターで上向いている。
半面、家計セクターは引き続き、支出と借入に慎重で、現在の所得に対する貯蓄率は、より高くなっている。
夏場の自然災害でいくつかの主要セクターで生産は減少し、洪水に見舞われた鉱山の生産再開は当初予定よりも時間がかかっている。
1~3月期の実質GDPは落ち込む可能性が高い。
しかし、生産水準は今後数ヶ月かけて回復するとみられ、現下の復興作業が需要を穏やかに押し上げると予測される。
中期的には概してトレンド以上に成長する可能性が高い。
雇用の伸びはここ数ヶ月で穏やかになり、失業率は5%からほとんど変わっていない。
先行指標の大半は、雇用のさらなる伸びを示唆しているが、2010年よりもペースは落ちる可能性が高い。
現在のところ、熟練就労者不足の報告は、資源と関連セクターに限定されている。
賃金の伸びは、2009年に大幅に低下した後、景気悪化前の水準に戻っている。
信用全体の伸びは依然緩和的だ。
一部貸し出し意欲がみられ、企業の信用は回復がみられる。
半面、家計の信用はいくつかの都市での住宅価格につれて和らいでいる。
豪ドルは大幅に上昇し、実効為替レートはここ数十年で最も高い水準にある。
この状況が継続するならば、貿易セクターにとって追加的な抑制要因となろう。
最近のデータは、洪水やサイクロン「ヤシ」の影響を受け、生産の落ち込みを示している。
一時的な物価ショックは向こう数四半期で消えるだろう。
短期的な動向に目をやるならば、2008年にピークをつけた基調インフレの下落は続いている。
通貨の上昇は向こう数四半期、幾つかの消費財の物価抑制に寄与するだろう。
本日の会合では、委員会は現在のマイルドに引き締め的な金融政策は引き続き適切と判断した。
将来的な会合では、委員会は成長とインフレの推移を引き続き精査していく。
スワン豪財務相 : RBAの今回の据え置き決定、家計にとっては良い事だ。
パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
債務再編、ヘアカットは大きな間違いだろう。
平坦で容易な道などない。
スウェーデン中銀政策会合議事録
スウェーデン中銀は、引き締めの継続をコミット。
スベンソン副総裁 : クローナはメインシナリオの予測よりも強くなる可能性。
イングベス総裁 : 予見可能な将来において、物価は高止まりを続ける可能性。
原料品価格の上昇が物価期待に影響を与える可能性。
スウェーデンも利上げを実施している他国と同様に、金利を引き上げていく。
インフレ率はターゲットをはるかに超えている。
仮に物価期待を抑制できなければ、金利パスは変更へ。
ナイベルグ副総裁 : スウェーデン経済は予測どおりに推移している。
スウェーデン経済の見通しを精査しなおす理由ない。
将来において、インフレ期待は非常に重要だ。
クローナの動向、極めて注視するに値する。
クローナの動向、金融政策にとって重要だ。
家計債務の拡大、明確に鈍ってきており、注視のレベルを下げる必要。
オベルグ副総裁 : 主要なリスクは、インフレが見通しを大きく上回る事だ。
スウェーデン中銀に先駆けてECBが利上げを行う事は自然な事。
2012年、2013年に最大のインフレリスクある。
エクホルム副総裁 : 中銀にとって重要な事は賃金動向を注視する事だ。
アンシプ・エストニア首相
ドラギ氏を次期ECB総裁候補として支持する。
ドラギ氏はECB総裁にふさわしい人物だ。
オーストリア連邦債務当局
オーストリアの「AAA」格付けにはなんら脅威ない。
2011年の資金調達計画に変更はない。
中国人民銀行(PBOC)
慎重な金融政策の追求を改めて表明する。
流動性の管理に対し、政策金利、準備預金率を使用する。
人民元の改革を継続していく。
総合的な物価水準を安定化させていく。
準備預金率に上限ない。
日本の大震災で、日本も債務問題は悪化へ。
幾つかの欧州系の銀行、財政支援が必要となる可能性も。
ソブリンリスクが世界経済の回復を阻害する可能性。
米国と日本の債務問題、インフレ圧力となる可能性も。
スペイン中銀 : データは、第1四半期の減速した景気回復が続いている事を示している。
ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁
米国の流動性の状況は過剰だ。
過剰な流動性をゆっくりと引き上げていく必要ある。
金融緩和政策は資産バブルを生み出す可能性を懸念。
ヌーナン・アイルランド財務相
市場がわれわれがどの程度借り入れできるかを決める。
アイルランドの債務は持続可能。
ギリシャとの比較は正しくない。
アイルランドは、ギリシャ・ポルトガルと同じカテゴリーにはない。
欧州委員会
ポルトガルの救済協議で良い進展、合意に近い。
ポルトガルの救済協議でEU・IMF間の相違はない。
ソクラテス・ポルトガル首相
政府はEU・IMFと支援計画で合意。
合意には最低賃金のカットは含まれていない。
協定は1500ユーロ/月以上の年金のカットを含む。
まだ野党と救済措置に関する最終交渉が必要。
EU・IMFの救済は3年間。
救済計画は財政赤字目標を達成するより多くの時間を与える。
新たな財政赤字目標は2011年が、対GDP比5.9%(従来:4.6%)、2012年が4.5%(3%)。
2013年の財政赤字目標は対GDP比3%(従来は2%)。
われわれはこの危機を乗り越える。
交渉に近い筋 : ポルトガルの救済融資は780億ユーロに達する。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁 : ドラギ氏(イタリア中銀総裁)は優れた中銀総裁だ。
ガイトナー米財務長官
経済に関して中国から明るい兆しが見られる。
人民元は対ドルで漸進的に動いている。
中国は国内問題に対処する必要がある。
人民元相場がより急速に上昇することを望む。
人民元がより急速に上昇すれば、世界にとってより良い。
人民元は無分別に急速なペースで上昇しないだろう。
米国の一般的戦略は人民元のより速い上昇を強く求めること。
中国が過小評価された人民元を維持することは受け入れ難い。
NYダウ12807.51(0.15)$、FT100 6082.88(12.98)、DAX 7500.70(-26.94)。
米2年債0.60%、米10年債3.25%。
金1540.40(-16.70)$、WTI原油111.05(-2.47)$。
NYダウ12,600ドル、S&P500 ナスダック 年初来高値、ドルスイスフラン0.88われ、ユーロドル1.46のせ、ドルインデックス73.56、米4月消費者信頼感指数65.4、ギリシャ10年債15%から1週間。
日本 EFSF(欧州金融安定ファシリティー)債購入表明、豪ドル売りから16週間。
RBA政策金利4.25→4.50% 平均水準へ、ドル高・円高・株安・債権高、ユーロドル1.30われ、ドルスイスフラン1.10のせ、ユーロポンド0.86われ、スペイン支援うわさ、VIX指数23.84から52週間。
シティグループ1-2月黒字、株高、アップティックルール再開検討、バーナンキFRB議長、米独10年債利回り、金900ドル、ユーロポンド0.92から112週間。
IMF金融安定報告で今回の損失額は9450億ドルの見込みと発表があってから160週間。
2010年(1年前)ギリシャ1,100億ユーロ支援合意、ECBギリシャ国債担保基準適用停止、ドル円 WTI原油 年初来高値少し更新、ISM製造業景況指数60.4、中国預金準備率0.50%引き上げ。
2007年(4年前)ISM非製造業景況指数56.0、ユーロカナダドル1.50われ、S&P1500のせ。
2006年(5年前)RBAキャッシュターゲット5.75%。

| 07:45 | NZ | 3 | 住宅建設許可 | 前月比 --% | 2.2% |
| 15:00 | 英 | 4 | ネーションワイド住宅価格 | 前月比 0.1% 前年比 -0.7% |
-0.2% -1.3% |
| 16:53 16:58 18:28 |
独 ユ 英 |
4 | 非製造業PMI:確報 | 57.7 56.9 |
56.8 56.7 |
| 17:30 | 英 | 4 | 建設業PMI | 55.9 | 53.3 |
| 17:30 | 英 | 3 | 消費者信用残高 | 6億£ | 1億£ |
| 17:30 | 英 | 3 | マネーサプライM4 | 前年比 --% | -1.1% |
| 18:00 | ユ | 3 | 小売売上高 | 前月比 -0.1% 前年比 0.0% |
-1.0% -1.7% |
| 21:15 | 米 | 4 | ADP全国雇用者数 | 19.8万人 | 17.9万人 |
| 23:00 | 米 | 4 | ISM非製造業景況指数 | 57.5 | 52.8 |
ニュージーランドドル、豪ドル、カナダドルなど売られる。株安。
4月建設業PMIが予想を下回り、ポンドは売られるが、S&Pが今後3ヶ月以内のBOEによる利上げはほぼ確実という見解を示したこともあってか、ポンドは買われていたもよう。
4月ADP雇用統計は17.9万人と予想を下回る。ISM非製造業景況指数は、52.8を予想を大きく下回り、昨年8月以来の水準になる。株価の下落や金利低下もあってか、円買いとなっていたもよう。
NYダウは、ADP全国雇用者数やISM非製造業景況指数が予想を下回ったことなどもあってか、下落となる。米債券利回りも、低下する。Bovespa指数は、昨年7月以来の6,400われとなる。
ドル円は、80円半ばわれまで下落していた。ユーロドルは1.49前半まで上昇、今週高値を上回り、2009年12月以来の水準まで上げていた。ドルスイスフランは安値を更新、0.85半ばまで下落していた。ドル・カナダドルは0.96前半、豪ドル・ドルは1.07前半など、までドルが買われていた。
ユーロカナダドルは、1.42後半まで上昇していた。豪ドル円は、86円前半まで下落する。カナダドル円は、83円後半まで下落する。スイスフラン円は、前日高値を更新し、2008年10月以来の水準となるが、下落する。AUD/NZDは、1.37台まで上昇するが、戻す。
WTI原油は、108.48ドルまで下落していた。金は、1505.5ドルまで下落していた。銀も39ドルわれまで下落していたもよう。ドルインデックスは、72.69まで下落していた。VIX指数は、5月に入ってやや上昇している。
黒田・アジア開発銀行総裁 : 3日
日本から世界各国への部品供給の停滞は2~3ヶ月の間にはほとんど解決するだろう。
今年後半には復興需要が日本経済の成長率を引き上げるだろう。
ホーマッツ・米国務次官 : 3日
中国当局は主要国有企業を不当に優遇している。
他の国有企業や政府支援を受ける企業は、当局の金融支援や規制上有利な扱いを受けることで競争力を高めている。
米企業が中国だけでなく、世界で平等な競争環境に置かれることが絶対不可欠だ。
上海証券報 : 中国は人民元の国際化を加速させるべきだ。
ル人民元基準レート 1$=6.5013元。
易綱・中国人民銀行(PBOC)副総裁 : 中国証券報
中国の消費者物価は、今年後半には緩やかになるだろう。
。
ファーガソン・豪資源エネルギー相(更新:05/04 12:29)。
安価なエネルギーの時代は終わった。
豪州はエネルギー改革にしっかりと取り組んでいく。
エネルギーインフラは、向上や発展を必要としている。
野田財務相
中国・韓国との会談では、人民元については議論しなかった。
両国に、輸入規制は科学的根拠に基づく判断を要請した。
両国は、日本の財政状態について質問した。
両国に、一時補正予算は国債発行を必要としないことを伝えた。
李勇・中国財政省事務次官 : 均衡のとれた成長を達成していく。
ラガルド仏財務相
商品価格の変動、精査する必要ある。
インフレを精査するにはたくさんの手段ある。
玉木財務官 : G7による為替介入は非常に効果的だった。
サパテロ・スペイン首相
ビンラディン容疑者を捕らえるのではなく殺害した事、理解出来る。
雇用のトレンドは今年下半期に改善するだろう。
ラガルド仏財務相
ポルトガル支援の合意、喜ばしい事だ。
欧州にはこれ以上の景気刺激パッケージは必要ないだろう。
ユーロは極めて良く機能している。
欧州のインフレ、わずかに上昇している。
我々は「強いドル(strong dollar)」を好む(like)し、望んでいる(want)。
ユーロの上昇は原料品価格のコストを低減させる。
ポルトガル関係者 : 支援を受けたポルトガル経済、2011年、2012年共に-2%成長だろう。
ムーディーズ : ハンガリーの成長目標、達成するのは非常に困難だろう。
ギーブ元BOE副総裁
BOEが今月利上げを実施するとは予想せず。
BOEに金利の引き上げを求める意見に、引き続き賛成する。
S&P
3ヶ月以内にBOEが金利を引き上げる可能性高いと見ている。
英国のインフレ率、もう一度上昇すると予想。
英国のインフレ率は第3四半期に5%水準でピークつけると予想。
英国と仏の住宅市場、後退すると予想。
独の住宅市場は安定している。
ムーディーズ
ポルトガルには信頼に足る赤字削減プランが必要だ。
ポルトガルの2011年、2012年上半期の見通しは良くない。
ポルトガルの短期的な見通しに緊急性はない。
ポルトガルは経済成長問題を解決せねばならない。
ポルトガルの3~5年の見通しを懸念している。
ギリシャ政府スポークスマン : ポルトガルに対する支援は、マーケットの不透明性除去の一助となるだろう。
ポルトガル3ヶ月物証券入札
利回りは、4.652%(4月20日の入札では4.046%)。
応札倍率は、1.9倍。
ECB匿名関係者
ECBは追加利上げを視野に入れており、そのタイミングを議論している。
早期の追加利上げに関しては、多くの論争がある。
スタブラキス・キプロス財務相 : キプロスの今年の成長率見通しは1.5%。
ムーディーズ
フランスの「AAA」格付けを確認。
見通しは「安定的」。
ラガルド仏財務相 : ドルが他の準備通貨に取って代わる事はないだろうが、単一通貨システムに対するリスクはある。
野田財務相 : ドルは引き続き、準備通貨として優勢だ。
フィッチ
リトアニアの格付けを「BBB」で確認。
格付け見通しは「stable」→「positive」に引き上げ。
ローゼングレン・ボストン連銀総裁
金融引き締めを実施して、景気を減速させる理由などない。
FRBの現在の金融政策は適切だ。
労働市場には大幅なたるみがある。
インフレ期待は安定しているようだ。
米経済の回復、望んでいるほど速くなく、不確かなものだ。
FRBはインフレを極めて注視すべき。
インフレ率は中期的に2%超えて推移すると予想。
ローゼングレン・ボストン連銀総裁
石油、食品供給ショックに対して金融政策を実行する事は間違っている。
供給ショックに対し引き締め政策を実施すれば、家計や企業に悪影響を与えるだろう。
コアインフレ率は、歴史的な水準から見て低い。
FRBは現在、経済成長の促進に焦点を合わせるべきだ。
石油、食品がインフレに与える影響は一時的なものだろう。
石油価格の上昇、景気回復のペースを遅らせる可能性。
インフレ懸念が賃金動向に影響与えている兆候は見えない。
ローゼングレン・ボストン連銀総裁 : 質疑応答
リセッション(景気後退)は全ての産業に影響を与えた。
貸出に関するデータは引き続き極めて弱い。
ローゼングレン・ボストン連銀総裁
住宅市場はFRBが期待したほどの速さで改善していない。
銀行貸出のデータは引き続きかなり弱く、インフレのシグナルを送っていない。
ドル安は国内のインフレに大きな影響を及ぼしていない。
米国が財政政策を引き締めるならば、金融政策はより長期間、緩和的にする必要。
S&P
日本の復興コストは日本の債務水準のリスクレベルを変える可能性。
これまでのところ日本の地震の経済的影響は、他のアジア諸国にとっては問題ではない。
4月ISM非製造業指数は、総合 52.8(前回:57.3)、事業活動 53.7(59.7)、新規受注 52.7(64.1)、雇用 51.9(53.7)、入荷遅延 53.0(51.5)、仕入価格 70.1(72.1)、などとなる。
ISM(供給管理協会)ニーベス氏
経済はゆっくりした成長に落ち着いている。
サービス業は停滞状態に達している可能性。
成長は持続できる。
成長のペースは第1四半期より遅くなる可能性。
第2四半期はゆっくりと緩やかな成長を予想。
ユーロ圏筋
ポルトガルの救済策の詳細をめぐる詰めの協議は依然続いている。
支援額のレンジは、ポルトガルの銀行に必要な支援の程度によって750~900億ユーロになる。
ゴーダン南ア財務相 : 現段階では、政府はランド(南アの通貨)を弱めるために介入することを計画していない。
NY連銀 : FRBは、2013年7月15日から2041年2月までに償還を迎える国債を15.0億ドル買い入れた。
ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁
高インフレの時期は非常に可能性が低い。
2011年の実質GDP成長率は、3.25%と予想。
成長は、2011・2012年に勢いを増す公算。
失業率は、2011年末までに8.5%に低下すると予想。
失業率は、徐々に低下する。
来年のインフレは、1.25~1.5%を予想。
今年のインフレは、約2.25%と予想。
経済は現在、多くの落とし穴に直面。
物価安定を維持する決意をFOMCと共有。
米インフレは年半ばにピークに達し、その後ジワジワと低下へ。
米景気回復は失望したことに遅い、最近の経済データは低迷している。
ガソリン価格の上昇は当面、経済成長の足かせになる。
その他の経済の足かせには、ひどく低下した住宅市場や政府の歳出削減が含まれる。
正常な雇用水準まで長い道のり。
フィッシャー・ダラス連銀総裁
インフレをコントロールするFRBの能力に自信。
経済成長は今後数ヶ月のうちに持ち直す公算。
インフレの衝動が国内と海外の両方で増している。
エネルギー・商品価格の上昇は多くの家計の購買力を削減。
米インフレのかなりの部分はエネルギーと食料コストに動かされているが、FRBは自己満足になるべきではない。
FRBは成長を回復させるためにできることすべてを行っている、引き続きインフレの動向に厳しく敏感である必要。
厳冬やエネルギー価格上昇など様々なショックにもかかわらず、米経済は回復を続けている。
フィッシャー・米ダラス連銀総裁
FRBは、秘密主義の機関と受け取られている。
FRBはそ、の行動について説明する義務がある。
FRBは、透明性を高める義務がある。
ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁
商品価格は急上昇し続けないだろうが、急激な下落もないだろう。
米欧経済は改善を続け、新興国経済の成長は減速へ。
われわれは長期的に持続不可能な財政状況にある、議員は厳しい決断を行う必要。
中小企業の回復の遅れは経済の足かせの1つ、全体の成長によって引き上げられることを願う。
誰もが住宅で痛い目に遭った、信頼感は低い。
NYダウ12723.58(-83.93)$、FT100 5984.07(-98.81)、DAX 7373.93(-126.77)。
米2年債0.58%、米10年債3.22%。
金1515.30(-25.10)$、WTI原油109.24(-1.81)$。
RBNZ政策金利0.50%引き下げ3.00→2.50%、ドル・カナダドル0.97われ、伊10年債5%から8週間。
ユーロスイスフラン1.30、米7月新築住宅販売件数27.6万件、耐久財受注除輸送-3.8%、独IFO景況指数106.7、米10年債2.42%、日経平均8,900円われ、日10年債0.895%から36週間。
鳩山首相・小沢幹事長 辞任、ユーロポンド0.83、円安、米4月中古住宅販売保留6.0%、イラン中銀外貨準備ユーロ売却報道から48週間。
ユーロドル1.50のせ、ポンド買い・ドル売り・円売り、ニュージーランドドル・ドル0.76のせ、BOE議事録 全会一致、ベージュブック、モルガンスタンレー決算、WTI原油82.00ドルから80週間。
ドル円が109円をわれて2006年5月の水準を下回ってから180週間。
ECBが政策金利を4.00%に引き上げ、モルガンスタンレーの株式モデルで強い売りサインから204週間。
2010年(1年前)RBA政策金利4.25→4.50% 平均水準へ、ドル高・円高・株安・債権高、ユーロドル1.30われ、ドルスイスフラン1.10のせ、ユーロポンド0.86われ、スペイン支援うわさ、VIX指数23.84。
2007年(4年前)雇用統計失業率4.5%、NFP8.8万人、RBA四半期金融政策報告、カナダドル円109円。
2006年(5年前)ユーロドル1.27のせ。

| 07:45 | NZ | 1Q | 失業率 | 6.7% | 6.6% |
| 10:30 | 豪 | 3 | 小売売上高 | 前月比 0.5% | -0.5% |
| 10:30 | 豪 | 3 | 住宅建設許可件数 | 前月比 5.0% | 9.1% |
| 17:30 | 英 | 4 | CIPS非製造業PMI | 56.0 | 54.3 |
| 19:00 | 独 | 3 | 製造業受注 | 前月比 0.4% 前年比 15.4% |
-0.4% 9.7% |
| 20:00 | 英 | BOE政策金利 | 据置:0.50% 2,000億£ | 据置:0.50% 2,000億£ | |
| 20:45 | ユ | ECB政策金利 | 据置:1.25% | 据置:1.25% | |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 41.0万件 | 47.4万件 | |
| 21:30 | 米 | 1Q | 非農業部門労働生産性 単位労働費用 |
前期比年率 1.1% 前期比年率 0.8% |
1.6% 1.0% |
| 21:30 | 加 | 3 | 住宅建設許可 | 前月比 -2.5% | 17.2% |
| 23:00 | 加 | 4 | Ivey購買部協会指数 | 65.2 | 57.7 |
リスクオフのような感じとなる。円買い・ドル買い・ユーロ売り・豪ドル売り・商品安。
ニュージーランドの第1四半期GDPが予想より低かったこともあってか、ニュージーランドドルが買われる場面があったもよう。
オーストラリアの3月小売売上高が予想を下回り、豪ドルが売られる場面があったもよう。
イギリスの4月CIPS非製造業PMIが54.3と予想を下回り、ポンドが売られる場面があったもよう。
ロンドン時間、円買いが進む。
野田財務相の、・本日の円の上昇3月18日の時とは違う、という発言も少し注目されていたもよう。
新規失業保険申請件数は、47.4万件と予想より多く、昨年8月半ば以来8ヶ月ぶりの水準となる。
トリシエECB総裁の会見では、・全ての推移を非常に注意深く監視する(monitor very closely)・インフレの上昇リスクがある・インフレ率は2%を上回って推移するだろう・2次的影響の回避が重要となる、などとなる。monitor very closely となり、strong vigilance ではなかったこともあってか、ユーロは売られる。・ECBはユーロ翌日物無担保金利加重平均(EONIA)を注視・ECBは適切な時期がくればいつでも利上げ可能だ・為替相場の状況を考慮に入れている・米国の強いドル宣言には留意必要・ガイトナー米財務長官のドルの対する発言は重要だ、などとなる。
ニューヨーク市場は、ユーロ売り・ドル買い・円買いとなる。
NYダウは、リスクオフ、新規失業保険申請件数が予想より大分多かったこと、商品の下落、などもあってか、下落する。米債券利回りも低下、10年債利回りは3.2%われとなる。
ユーロドルは、1.49手前から1.45前半まで大きく下落する。ユーロ円も、119円後半から3月の安値を下回り、116円前半まで下落する。ドル円は、3月18日以来の80円をわれて79円後半まで下落する。豪ドル円は84円前半まで下落、豪ドル・ドルは、1.05前半まで下落する。ポンド円は131円われ、カナダドル円は82円前半、などとなる。
ユーロポンドは、0.88後半まで下落、ユーロスイスフランは1.26前半、ユーロ豪ドルは1.39前半まで上昇するが下落、ユーロカナダドルは1.43前半まで上昇するが下落となる。
ポンドスイスフランは安値を更新し、1.41前半まで下落するが、上昇する。
WTI原油は大幅下落、一時98.25ドルまで下落、前日比9ドル、8%以上下げ、99.8ドルでひける。2009年3月以来の下げとなる。金も大きく下落、一時1462.5ドルまで下落、1481.4ドルでひける。銀も引き続き大きく下落、3月上旬の持ち合い水準まで下げる。一時34.25ドルまで下落、36.24でひける。銅も、4ドルわれとなる。ドルインデックスは、74.22まで上昇していた。VIX指数も先月の高値を少し上回り、19台まで上昇する。
NYダウは、もう少し下がるかと思っていら、そうでもなかった。
ガイトナー米財務長官
超党派による財政合意に適切な時。
米国は収入の範囲内で生活をする必要。
一部の主要経済大国は極めてゆっくりと成長している。
ガソリン価格は家庭に圧力を引き起こしている。
人民元は市場原理を反映する初期段階にある。
市場原理で人民元を変動させるよう中国に促す。
フィッシャー・ダラス連銀総裁 : 住宅市場の回復は遅くのろのろと進むだろう。
ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁
世界的な商品価格上昇は、FRBの金融緩和が原因ではない。
商品価格上昇は、新興国の成長拡大による原材料・燃料の需要増や中東・北アフリカの混乱を背景とした供給懸念が要因。
状況が正当化すれば、FRBは景気刺激策を解除する計画を準備する。
FRBの出口戦略には、流動性吸収・長期債の保有額縮小・金利引き上げなどが含まれる。
出口の措置のタイミングは失業・インフレ次第、定期的な政策声明の中で示されるだろう。
FRBは低く安定したインフレをコミット。
ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁
量的緩和終了後、米国債利回りは突然に急上昇しないだろう、FRBが出口に近づいていると市場が考えるにつれて上昇する。
FRBが刺激策を増加するかどうかは先入観をもって判断しない、雇用とインフレ次第。
われわれは現在、適切な量の刺激策を有す。
経済が改善するとともに、やがて我々は緩和的の一部を解除したくなるだろう。
長期間の文言は、われわれが方向を直ちに転換しないことを示唆。
FRBは必要に応じて速く引き締める能力を持つ。
FRBが刺激策を縮小するペースは、どの程度の速さで経済が成長するかやインフレ見通し次第。
インフレは1.25~1.50%を予想するが1%を下回る可能性が依然としてある、注視する必要。
ロックハート・アトランタ連銀総裁
年末までには、月間20万人の雇用増加を期待する。
景気後退前に戻るには3年を必要とする。
易綱・中国人民銀行(PBOC)副総裁
IMFは、BRICSの5通貨をSDRに追加することを検討すべきだ。
豪ドルや韓国ウォンもSDRに追加することを検討すべきだ。
2015年のSDR構成割合見直し前に、IMFは累積データから新興国通貨をSDRに追加することを検討すべきだ。
ロックハート・アトランタ連銀総裁
FRBは予定通り債券買い入れプログラムを終了する。
景気の2番底はほとんど見られない。
米経済成長は第1四半期より改善しそうだ。
ドル人民元基準レート 1$=6.5025元。
ロックハート・アトランタ連銀総裁 : 6000億USDの債券買い入れプログラムを6月に終了させた後、新しく債券買い入れプログラムを開始することは、実施のハードルは本当に高いだろう。
元・中国人民銀行(PBOC)金融政策委員の余永定氏
中国人民銀行(PBOC)は為替市場での介入規模を縮小させていくべきだ。
人民元の上昇は、痛手よりも恩恵をもたらす。
人民元の変動幅拡大という政策選択は、人民元の柔軟性を高める。
中国のインフレ圧力は高いものの、コントロールできる。
中国のインフレに過度に心配する必要はない。
中国は過度な金融引き締めを含め不確実性に直面している。
ボラードRBNZ総裁
金融危機は、中央銀行の監視を変えた。
金融危機は、金融政策と財政政策の連携を必要とする。
経済サーベイランス(政策監視)は、より広い枠組みを必要とする。
黒田・アジア開発銀行総裁
一部アジア経済には過熱の兆しが見られる。
アジア各国は物価抑制の予防措置を検討するべきだ。
チューリッヒ・ファイナンシャル : 第1四半期の純利益6億3700万ドル(予想:7億5760万ドル)。
NIESR(英国立経済社会研究所)
英国の金融政策は緩和的過ぎる。
BOEは、金利を引き上げる必要あり、さもなくばバブルを助長するリスクある。
BOEは、2011年第3四半期まで利上げしないだろう。
2011年第3四半期以降、四半期毎に0.25%の利上げをするだろう。
英国の2011年GDP見通し、1.5→1.4%に下方修正。
2012年のGDP見通しは、2.0%。
経済成長の不振により、政府は2015年の財政赤字目標を達成出来ない可能性も。
ラガルド仏財務相
中国は物価圧力に対処するため、人民元を上昇させるべき。
中国の強い人民元政策は、政策決定者自身の利益でもある。
中国には、グローバルコミュニティーやG20における役割・責任を高めて欲しい。
ノルウェー中銀
経済成長は1月に予測したよりも弱いようだ。
家計需要は予想よりも弱まった。
マーケットの見通しは総じて改善した。
スペイン5年債入札結果
落札利回りは、4.549%(前回:4.389%)。
応札倍率は、1.86倍(2.17倍)。
ドスサントス・ポルトガル財務相
内閣は支援プログラムを承認。
ポルトガルの今年の成長率、約マイナス2%となるだろう。
EU/IMF : ポルトガルの経済プログラムを支持する。
野田財務相
為替市場の動向を注視していく。
本日の円の上昇、3月18日の時とは違う。
円の上昇はドルの弱さから生じたものだ。
日本財務省高官 : 円の急激な上昇について、コメント控える。
野田財務相 : 円高進行と為替介入について、仮定の話は出来ない。
野田財務相 : 円の上昇は、ドルが弱含みの中、日本の市場が閉まっているためだ。
米GM1~3月期決算
売上高は、362億ドル(予想:353.8億ドル)。
1株利益は、95セント(91セント)。
トリシェECB総裁 : 記者会見
インフレには上向き圧力ある。
金融政策スタンスは依然緩和的。
最近のデータ、経済の勢いについて明るい兆し示している。
広範囲にわたる物価圧力を防止する事が不可欠だ。
不透明性は依然高い。
インフレは引き続き十分に抑制しなければならない。
ECBは全ての推移を注視していく。
全ての非伝統的手段は一時的なものだ。
民間セクターの需要、成長に寄与するろだう。
経済見通しにおけるリスクは概ね均衡している。
金融市場の緊張はダウンサイドリスク。
更なるエネルギー価格の上昇もダウンサイドリスク。
インフレ率は、2%を明確に上回る水準を維持するだろう。
二次的影響を回避する事が重要。
インフレに対するリスクは依然上向きだ。
マネー拡大の基本的なペースは依然として緩やか。
金利は低水準だ。
流動性の供給は適切に調整へ。
今後の輸出は世界的な景気回復に支援される。
景気回復はバランスシートの調整によって一定度阻害される見込み。
輸出と堅調な企業信頼感が成長への上ブレリスク。
トリシェECB総裁 : 記者会見
4月の利上げは正当だった。
流動性は引き続き潤沢。
インフレ期待の抑制は重要だ。
各国は財政目標の達成すべき。
ポルトガルのプログラムは信頼感の回復に繋がるだろう。
流動性が物価圧力につながる可能性。
ユーロ圏の経済基調は前向きだが、不透明性は高まった。
最近の物価動向は基本的に広範なインフレ圧力につながっていない。
物価安定に関して動向を非常に注意深く監視する(monitor very closely)。
今後の輸出は世界的な景気回復に支援される、民間部門の内需は徐々に成長に寄与へ。
日本の震災により景気にリスク。
EU基準インフレ率の上昇、二次的影響につながらず。
本日の決定は全会一致だ。
トリシェECB総裁 : 質疑応答
ECBは、ユーロ翌日物無担保金利加重平均(EONIA)を注視。
ECBは、適切な時期がくればいつでも利上げ可能だ。
為替相場の状況を考慮に入れている。
米国の「強いドル(strong dollar)」宣言には留意必要。
ガイトナー米財務長官のドルの対する発言は重要だ。
ECBには信頼性に対する問題などない。
本日、流動性政策については協議しなかった。
ECBはインフレに対する姿勢、変えていない。
かなり非常に監視している、ビナインネグレクトではない。
ECBは物価安定に関し、上ブレリスクを認識している。
ECBは今後も必要な措置をとっていく。
ECBは全ての状況を注視している。
コメントしない(マーケットが7月での利上げ期待を織り込む可能性についての質問に)。
ECBは全ての国が責任を果す事を期待している。
信頼性のカギは、財政の持続性だ。
ECBは物価安定を成し遂げていく。
ECBは毎月の会合、記者会見を益有る物と認識している。
ECBはユーロ圏全体に対し、金融政策を策定していく。
経済成長に対し、勝利宣言する時などない。
ユーロ圏の回復は確認されている。
EONIAを非常に注意深く監視している。
われわれは決して事前にコミットせず、適切に利上げすることが可能。
強いドルが重要とのバーナンキFRB議長の発言に同意(ユーロ高で)。
流動性フレームワークについて、今回は協議しなかった。
短期市場は一段と適切に機能との認識を強めている。
流動性の水準は、短期市場が一段と正常に機能していることを示す。
調整は重要と認識、計画は堅持(ギリシャ向け融資の期限延長の可能性で)。
その言葉は決して使っていない(金融政策の正常化についての質問で)。
正常化政策を持っているとは思わず、中期的な物価安定に向け決定下す。
ポルトガルの銀行に対する特別な流動性対策はない。
周辺国の弱さは金利決定要因ではない(ユーロ圏内の格差についての質問に)。
景気回復が始まって以降、見通しを上方修正した。
トリシェECB総裁 : 質疑応答
ギリシャの債務再編は選択肢にない。
財政政策に関するメッセージは全ての国に向けたものだ。
ポルトガルのプログラムへの広範な政治的支援があることが重要。
われわれはポルトガルについて自信がある。
ECBの一段の増資について、新たな決定はない。
そういうことはないと認識(ギリシャの債務再編の可能性についての質問に)。
アイルランドは財政や銀行セクターの修復計画を有す、われわれはそれが信頼できるとの見解を共有。
それは問題ではない(債務再編によるECBの損失についての質問に)。
現時点で新たなことはない(円の一段の協調介入について)。
最近の流動性低下が、債券買い入れで完全に不胎化できない理由。
リッカネン・フィンランド中銀総裁 : 金融安定へのグローバルなアプローチが必要。
欧州の清算・決済機関LCHクリアネット : アイルランド国債を取引する際の証拠金を45→55%に引き上げ。
デービス南ア貿易・産業相
ランドは過大評価されている。
食料・燃料価格は、ランド政策を複雑にしている。
トリシェECB総裁 : ECBは、EFSF(欧州金融安定ファシリティー)についてフィンランドを非常に頼りにしている。
ブリューデル独経済相 : ポルトガルは支援と引き換えに自身の問題に取り組む必要。
IMFポルトガル訪問団、トムセン代表
ポルトガル経済は今後3年間、かなりの向かい風に直面する。
ポルトガルは一段と競争を促進する必要。
ポルトガル経済の回復は2013年上期に始まるだろう。
欧州委員会クルーガー氏
ポルトガルの計画は厳しい。
ポルトガルの財政調整は厳しい要求だが現実的。
ポルトガルの次期政権は融資プランに責任を持つ必要。
コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁
利上げは、1.5%のコアインフレにかかっている。
2011年の主要金利引き上げが望ましい。
失業率は5年以内に5%近くで正常化する。
GDPは今年3~3.5%成長すると予想するが、家庭の財産の減少・貸し手の慎重さによる向かい風がある。
2011年のGDP成長率は失望している。
失業率は年末までに8~8.5%に低下すると予想。
予想通りならFRBは年末に向け小幅な利上げ妥当。
FRBは、証券保有の縮小通じても緩和縮小可能、利上げが好ましい。
2011年にかけコアPCE(個人消費支出)が1.5%に上昇すれば、コアPCEが1.8%へ上昇すれば今年第3四半期中の利上げを模索。
コアPCEが2010年と比べて低下すれば資産買い入れを通じてさらに緩和することが望ましい。
FRBは資産縮小の道筋をコミットすべき。
FRBのバランスシート縮小は漸進的であるべき。
コアPCEは1.5%に近づくと予想。
コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁
FRBは前月比のインフレ率に対処することできない。
原油高は消費者需要の妨げ。
FRBは金利を上げる準備をする必要があるだろう。
財政論議の真剣さに勇気付けられる。
市場は米財務省証券をとても信頼している。
トリシェECB総裁 : 欧州で危機が終わっていないのは、はっきりしている。
ケニー・アイルランド首相
法人税率を動かさない。
税率は非常に透明。
12.5%の法人税率は政策の土台。
われわれは債務に対処することできる。
アイルランドはタックス・ヘイブンではない。
アイルランドはギリシャやポルトガルと異なるポジションにある。
トリシェECB総裁
金利決定は非標準的措置から切り離すこと可能。
非標準的措置は異なる金利と共存可能。
経済ガバナンスで飛躍的進歩が必要。
安定成長協定を強化する必要。
NYダウ12584.17(-139.41)$、FT100 5919.98(-64.09)、DAX 7376.96(3.03)。
米2年債0.57%、米10年債3.15%。
金1481.40(-33.90)$、WTI原油99.80(-9.44)$。
株安・債権高・ドル高、ムーディーズ スペイン格下げAa1→Aa2、サウジアラビア警官発砲報道、BOE政策金利0.50% 2,000億£据え置き、韓国中銀政策金利2.75→3.00%、豪2月雇用統計から8週間。
RBNZ政策金利2.75→3.00%、ユーロドル1.31、スイスフラン買い、ブラード・セントルイス連銀総裁デフレ懸念、カリフォルニア州財政非常事態宣言、新規失業保険申請件数45.7万件から40週間。
ECB政策金利1.00%据え置き BBB-ヘアカット段階制度導入へ、円買いドル買い・円売りドル売り、中国数日以内通貨政策変更報道、BOE 0.50% 2,000億£据え置きから56週間。
SNB政策金利0.25%据え置き(any→an)、中国2月消費者物価指数2.7%、新規失業保険申請件数46.2万件、豪2月雇用統計、米1月貿易収支-373億ドル、BOEインフレ態度調査から60週間。
EU臨時首脳会合、ユーロ売り、EUR/SEK 10われ、ユーロカナダドル1.44われ、ユーロ豪ドル1.54われ、豪1月雇用統計 失業率5.3% 新規雇用者数5.27万人から64週間。
ユーロ円137円のせ、SARB政策金利7.00%据え置き、南アランドレート固定報道、米8月住宅価格指数-0.3%、中国第3四半期GDP前年比8.9%、WINDOWS7発売、VIX指数20.69から80週間。
ドル円1995年11月以来12年4ヶ月ぶり100円われ、金1000$、ユーロドル1.56、ドルスイスフラン1.01、WTI原油111$、上海総合株価指数4000われから164週間。
BOEが政策金利を5.75%へ引き上げてから200週間。
米10年債利回りが5%をこえ、過去3年で最大の上昇率となってから204週間。
2009年(2年前)RBA政策金利3.00%据え置き、ISM非製造業指数(NMI)43.7景気指数45.2、バーナンキFRB議長、ユーロ豪ドル1.80われ、ドル・カナダドル1.17、ポンドドル1.51。
2008年(3年前)WTI原油最高値更新一時120.36$、ISM非製造業指数(NMI)52.0・景気指数50.9、豪ドル円99円のせ、淡い色のリセッション。
2006年(5年前)ドル円年初来安値更新。

| 08:50 | 日 | 4 | マネタリーベース | 前年比 --% | 23.9% |
| 14:45 | ス | 4 | 失業率 | 3.3% | 3.1% |
| 17:30 | 英 | 4 | 生産者仕入価格 生産者出荷価格 生産者物価指数:コア |
前月比 1.6% 前年比 16.3% 前月比 0.7% 前年比 5.1% 前月比 0.3% 前年比 3.0% |
2.6% 17.6% 0.8% 5.3% 0.6% 3.4% |
| 19:00 | 独 | 3 | 鉱工業生産 | 前月比 0.5% 前年比 10.3% |
0.7% 11.2% |
| 20:00 | 加 | 4 | 失業率 雇用ネット変化 |
7.7% 2.00万人 |
7.6 5.83万人 |
| 21:30 | 米 | 4 | 失業率 非農業部門雇用者数 平均時給 |
8.8% 18.5万人 前月比 0.2% 前年比 1.8% |
8.960% 18.5万人 0.1% 1.9% |
| 28:00 | 米 | 3 | 消費者信用残高 | 50.00億$ | 60.16億$ |
アメリカ4月雇用統計とユーロ売り。
RBAの金融政策四半期報告で、・インフレ抑制のためある時点で追加利上げが必要になる見通し・2011年の基調インフレ率予想を引き上げ3%を超す見通し、などとなり、豪ドルが買われる場面があったもよう。
カナダの4月雇用統計は、失業率が7.6%、雇用ネット変化率は5.83万人、と予想を上回り、カナダドルが買われる場面があったもよう。
アメリカの4月雇用統計は、失業率は9.0%と予想より高かったが、非農業部門雇用者数変化は24.4万人と予想を上回り、国勢調査の影響で大きく増えた昨年5月(45.8万人)以来の水準となる。民間部門雇用者数変化は、26.8万人と予想を上回り、2006年2月以来の水準となる。直後は、円売りとなる。3月分は21.6→22.1万人へ、2月分は19.4→23.5万人に修正される。
独誌シュピーゲルが、・ギリシャ政府はユーロ圏から離脱し独自通貨を再導入する可能性示唆・ユーロ圏財務相 欧州委員会 6日夕緊急会議開催、との報道で、ユーロは下落する。独政府筋やギリシャ財務省は否定する。
NYダウは、雇用統計もあってか、上昇となる。米債券利回りは雇用統計もあってか上昇するが、ギリシャのユーロ脱退検討報道などもあってか低下する。
ユーロドルは、1月からのトレンドラインを下回り、1.43前半まで下落する。ユーロ円は、115円前半まで下落、先月上昇を始めた水準へ戻ってくる。ユーロポンドは、0.87前半まで下落する。ユーロ豪ドルは、1.33後半まで下落する。ユーロスイスフランは、1.25後半まで下落する。ドルインデックスは、74.93まで上昇していた。
ドル円は、81円手前まで上昇する。ドルスイスフランは、0.88手前まで上昇していた。豪ドル円は、87円前半まで上昇していた。豪ドル・ドルは、1.08前半まで上昇するが、やや戻す。
WTI原油は、一時94.63ドルまで下落、97.18ドルでひける。金は、少し上昇していた。銀は、一時33ドル台まで下落、35.28ドルでひける。
独誌シュピーゲルで、・メルケル首相はドラギ氏はストロスカーンIMF専務理事の後任にふさわしいと考えている・メルケル首相はイタリアの債務水準を理由にドラギ氏を容認していない、などの報道もありました。
PIMCO(米国大手債券運用会社)ウォラー氏 : 5日
途上国の消費拡大を背景とする需給不均衡を理由に国際商品が総じて上昇するとの長期的見方に変わりない。
国際商品が幅広く売られたのは、中国やインドなど景気過熱を懸念する新興国が政策引き締めを行った結果だ。
先進国の弱い経済指標や成長見通し下方修正も影響した。
ドル人民元基準レート 1$=6.5003元。
RBA四半期報告
ある時点で高金利が必要とされる可能性がある。
2011年4QのGDP成長率を4.25%に据え置き。
2011年の平均GDP成長率を3.25%、2012年の平均GDP成長率を4.25%を見込む。
雇用の伸びはしっかり、失業者は徐々に減っていく。
家計の支出は依然として慎重だ。
住宅市場は依然として抑えられている。
2011年4Qの消費者物価指数の見通しは、3.25%に引き上げる(2月時点の見通しは、3.00%)。
消費者物価指数コアは、2013年まで3.00%を見込む。
通貨高は、製造業や観光事業に打撃を与える。
経済の一部は非常に力強く、余剰生産能力はほとんどない。
消費者物価指数コアは、今後数年間にわたって目標範囲の上端近くにある見通し。
通貨高は、輸入物価を大いに押し下げる。
交易条件は現在の水準より高まる可能性がある。
2011年2Qの消費者物価指数コアの見通しは、2.50%に引き上げる(2月時点の見通しは、2.25%)。
失業率は、2013年までには4.25%に減っていく見通し。
スワン・豪財務相
RBAの四半期報告書は、中長期での経済の力強さを示している。
すべての地域が、低失業率とは限らない。
朱光耀・中国財政部次官
為替政策は各国の主権だ。
人民元の為替レート改革を突き進める。
外貨準備の管理は極めて困難だがやりがいがある。
今年、中国はわずかに貿易黒字の可能性が高い。
これから数ヶ月、中国は貿易赤字の可能性がある。
中国では、外資系企業も対等に取り扱っている。
与謝野経済財政相
円独歩高というよりドルが安くなっていると考えられる。
円高・株安で、水準は市場で決まるが、あまり乱高下しては困る。
野田財務相
為替市場と金融商品市場を注意深く見守っていきたい。
特例公債法の不成立で直ちに支障出ることにはならない。
特例公債法成立、あまりに遅延する場合には影響。
枝野官房長官 : 円高を注目してみている、現段階で政府としてコメントは必要ない。
日経平均9859.20(-145.00)円、TOPIX 856.50(-9.05)、日10年債1.140%。
英RBS : 1~3月期の純損失は、5.28億ポンド。
ボネロ・マルタ中銀総裁
我々は来月のデータを注視し、それによって行うべき事を決める。
不透明性は高い。
ラガルド・仏財務相
ショイブレ・独財務相は、ドラギ・イタリア中銀総裁の次期ECB総裁に賛成だ。
メルケル独首相は6月に自身の意見を明らかにするとしているが、我々はもう少し早い段階で明らかにしてくれる事を期待している。
オルファニデス・キプロス中銀総裁
インフレ期待は十分に抑制されている。
リセッション(景気後退)後、過度な緩和策を過度な長期間続ける事によるリスクを警告。
篠原IMF副専務理事
最近の円高は、大震災直後の上昇とは異なる。
円高というよりもドル安だ。
日本による為替介入の可能性についてはコメントしない。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
マーケットは、昨日のECB総裁の記者会見を明らかに過大解釈している。
ECBのスタンスが、ハト派だと解釈すべきではない。
ECBは、新たな予測と共に6月に決定を下すだろう。
クラニェツ・スロベニア中銀総裁 : ECBは現時点で、将来における如何なる金利動向の示唆もしていない。
スペイン中銀
スペインの第1四半期GDP、前期比で0.2%、前年比で0.7%と予想。
国内需要が第1四半期GDPにマイナスの影響与えた。
輸出は第1四半期GDPにプラスの影響を与えた。
ウェリンク・オランダ中銀総裁
世界経済は更に改善してきている。
引き続き、高い不透明性と大きなリスクが存在している。
金融システムは依然脆弱だ。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ECBは債券買い入れプログラムを可能な限り少なくする計画だ。
ECBの政策目標は物価の安定。
為替レートに目標など設定していない。
ホンカポーヤ・フィンランド中銀理事 : ユーロの上昇は問題ではない。
日銀 : 194億円のETF(指数連動型上場投資信託)の買い入れを実施した。
独財務省スポークスマン : ショイブレ財務相がドラギ・イタリア中銀総裁を次期ECB総裁候補として支持しているのかどうか、確認出来ない。
スイスKOF経済研究所
大部分のスイスの企業、見通しを良好としている。
スイス経済は第1四半期に更に拡大した。
トリシェECB総裁
ECBは引き続き、インフレを極めて警戒している(extremely alert)。
ECBは全ての状況を注視している(monitoring all developments very closely)。
ECBは金利に対し、決して事前約束はしない。
商品市場の下落は好ましい。
環境は非常に厳しい。
トリシェECB総裁
我々は物価安定の達成に、必要な事を行っていく。
米国の強いドル(strong dollar)に対する発言は非常に重要だ。
ドイツ・シュピーゲル紙
メルケル独首相は、ドラギ・イタリア中銀総裁をECB総裁候補としてまだ容認していない。
メルケル首相は、ドラギ氏はストロスカーンIMF専務理事の後任にふさわしいと考えている。
メルケル首相は、イタリアの債務水準を理由にドラギ氏を容認していない。
EU
ユーロ・グループは5月16日にポルトガルの支援について協議へ。
アイルランドへの金利に関する協議は続いている。
メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁 : 2次的影響の危険性、拡大している。
独政府スポークスマン
メルケル首相がドラギ氏(イタリア中銀総裁)のECB総裁就任に反対しているとのドイツ・シュピーゲル紙の報道にはコメントしない。
ドラギ氏(イタリア中銀総裁)が唯一のECB総裁後候補者ではない。
私の知る限り、何人かの候補者がいる。
トリシェECB総裁
ECBは2次的影響を最も恐れている。
ECBは多くの要素の一つとして、為替市場の動向を見ている。
ECBは為替レートに目標など設定していない。
中国国家為替管理局 : 人民元の上昇で外貨準備の損失が生じた事を否定。
イェレンFRB副議長
資本規制の導入は回避すべき。
資本市場の開放は、効率性の向上と生活水準の改善にとって利益だ。
より柔軟な為替レートと金融政策の独立が必要だ。
SITEモニタリング・サービス : アルカイダ、ビンラディン容疑者の死亡を確認。
米4月雇用統計
非農業部門雇用者数変化 24.4万人(予想:18.5万人)。
失業率 9.0%(8.8%)。
民間部門雇用者数変化 26.8万人(20.0万人)。
製造業雇用者数変化 2.9万人(2.0万人)。
時間当たり平均賃金 0.1%(0.2%)。
時間当たり平均賃金 前年比 1.9%(1.8%)。
週間平均労働時間 34.3(34.3)。
米3月雇用統計修正
非農業部門雇用者数変化 21.6→22.1万人。
民間部門雇用者数変化 23.0→23.1万人。
製造業雇用者数変化 1.7→2.2万人。
時間当たり平均賃金 0.0→0.2%。
時間当たり平均賃金 前年比1.7→2.0%。
雇用統計発表後の様子

独ビジネス雑誌
二次的影響の危険性が高まっている(メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁)。
ECBは国債の買い入れに関する使命を果たした(メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁)。
ギリシャの債務再編は取り付け騒ぎを引き起こし、国の銀行セクターを壊滅させるだろう(メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁)。
ギリシャの債務再編は保険や貯蓄を通じてギリシャ債に投資した欧州の全市民に影響を与えるだろう(メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁)。
独政府高官 : ECB、更なる利上げは可能だ。
独政府筋
2011年のドイツ財政赤字は、GDPの2.5%を下回るだろう。
ドイツはECBの追加利上げを排除しない。
2011年のドイツの新規純借入額は400億ユーロを明確に下回るだろう。
ダドリーNY連銀総裁
米雇用市場、一段の改善示す。
米景気回復は依然緩やか、FRBの物価安定・雇用の目標実現までの道のりはかなり長い。
第1四半期の経済の弱さは一時的なものである可能性高い。
労働市場の緩みは2012年通じて存続する見込み。
原油高や住宅価格の下落はリスクをもたらす。
FRBはインフレ期待が抑制されたままであることを確保する必要。
雇用の伸びが今後数ヶ月、加速し続けると期待。
たとえ経済が月に30万人の雇用を増やしても、依然として2012年末でかなりの労働市場の緩みがあるだろう。
成長へのリスクには、商品価格高・住宅価格下落・政府の歳出削減が含まれる。
総合インフレ率は今後数ヶ月上昇し、その後2%の目標へ戻って行くと予想。
基調インフレ率のトレンドは引き続き責務と一致した水準を下回る。
カーニーBOC総裁
カナダは日本の地震の影響に見舞われるだろう。
成長は第2四半期に減速するだろう。
今年の残りの経済成長は2~2.5%前後だろう。
カナダドル高は製造業の競争力低下を招いている。
金融システムはフル回転している、借り手に対する信用制約はない。
NY連銀 : FRBは、2013年11月から2014年10月までに償還を迎える国債を66.8億ドルを買い入れた。
ダドリーNY連銀総裁
商品価格の上昇は一時的の見込み。
製造業の雇用は経済において明るい点だ。
米国は世界の製造業においてかなり競争力がある。
輸出は経済にとって明らかにポジティブ。
雇用者数は今後2年間拡大すると期待。
トリシェECB総裁 : 第1四半期のユーロ圏のデータは、景気回復が継続していることを裏付けると確信。
独シュピーゲル
ギリシャ政府はユーロ圏から離脱し独自通貨を再導入する可能性示唆。
ユーロ圏財務相・欧州委員会、6日夕緊急会議開催。
ユーロ圏財務相緊急会議の議題、ギリシャの債務再編の可能性含まれる。
ドイツはギリシャのユーロ圏離脱に関する協議に強く反対。
ユンカー・ユーログループ議長報道官 : 6日のルクセンブルクでのギリシャに関する協議開催を完全に否定。
独政府筋 : ギリシャがユーロ圏を離脱する計画はない。
ブラード・セントルイス連銀総裁
景気回復の進展に伴い、FOMCは政策を維持する可能性。
政策を維持することは、政策当局者が景気回復の強さを評価するより多くの時間を与える。
政策の維持はゼロに近い金利を意味、長期間の文言はもとのままでバランスシートの水準は不変。
米経済は大幅な減速なしで現在のエネルギーや商品価格の衝撃を乗り切ることできる。
コア・インフレではなく、総合インフレを中銀の目標とすべき。
金融状況は昨年末以来、大幅に緩和。
ミクロス・スロバキア財務相 : 金曜日のユーロ圏危機会合を承知していない。
ギリシャ政府高官
ギリシャがユーロ圏離脱の可能性示唆との報道を否定。
ギリシャがユーロ圏離脱の可能性示唆との報道は事実でない。
そのような報道はギリシャやユーロを弱体化させ、市場の憶測をあおる。
オーストリア財務省報道官
ユーロ圏の崩壊は絶対に考えられない。
金曜日のユーロ圏の会合は知らない。
ユーロ圏筋
ギリシャの債務のヘアカットの計画はない。
一部の財務相がギリシャ・ポルトガル・ECB総裁後継などの問題を検討するためにルクセンブルクで会合を行っているが、それ以上は何もない。
ギリシャ財務省
ユーロ離脱を検討しているとの報道を否定。
そのような報道は市場の憶測をあおり、ユーロとギリシャを弱体化させる。
EU関係筋 : ルクセンブルクでの会合は一握りのユーロ圏の大国の財務相を含む。
ブラード・セントルイス連銀総裁 : 住宅市場の不振はインフレを抑制している、セクターが非常に急速に改善するとは予想していない。
NYダウ12638.74(54.57)$、FT100 5976.77(56.79)、DAX 7492.25(115.29)。
米2年債0.55%、米10年債3.14%。
金1491.60(10.20)$、WTI原油97.18(-2.62)$。
東北地方太平洋沖地震、円買い、ドル売り、豪ドル買い、DAX7,000われ、ミシガン大学消費者信頼感指数68.2から8週間。
円売り、バーナンキFRB議長ジャクソンホール講演、米第2四半期GDP改定値1.6%から36週間。
EUギリシャ融資条件合意報道、メドレーレポート、フィッチ ギリシャ格下げBBB-、NYダウ11,000ドル、カナダ3月雇用統計、豪ドル・ドル0.93のせから56週間。
円買い・ドル買い、JPモルガン決算、ミシガン大消費者信頼感指数72.8、ニューヨーク連銀製造業景気指数15.92、TOPIX 960のせ、石川衆院議員逮捕、日経平均10982.10(74.42)円から68週間。
ユーロスイスフラン1.50われ、ユーロドル1.43、ECBユーロ圏銀行評価損予想引き上げ、日銀金融政策決定会合政策金利0.10%据え置き 物価安定の理解変更、イラン軍イラク侵入、円買い・円売りから72週間。
ポンド売り・ドル買い・円買い、日銀金融政策決定会合、日経平均9,500円われ、日政府デフレ宣言、ウクライナデフォルト懸念のうわさ(?)から76週間。
日銀金融政策決定会合 政策金利0.20%引き下げ0.10% CP買い入れ、自動車メーカー救済策、WTI原油1月限32.40ドルから124週間。
トリシエECB総裁の「市場関係者らに相場調整に対する準備を求めた。」という発言から180週間。
ユーロ円168円のせから200週間。

2010年(約1年前)米4月雇用統計 失業率9.9% NFP29.0万人、ポンドドル1.45、英総選挙、ECB銀行資金調達支援のうわさ、加4月雇用統計、ドイツ議会ギリシャ救済法案可決、金1,200ドルのせ、VIX指数40.95。
2009年(2年前)NYダウ8,500ドルのせ、WTI原油56ドルのせ、米4月ADP全国雇用者数-49.1万人、ストレステスト動向、ドル・カナダドル1.17われ、ユーロ豪ドル1.78、ユーロカナダドル1.56われ。
2008年(3年前)RBA政策金利7.25%据え置き、WTI原油122.73$、ファニーメイ決算、Ivey購買部協会指数。
2008年(約3年前)ポンドドル1.96われ、WTI原油123.93$、SEC投資銀行情報開示義務、英鉱工業生産・製造業生産高、ドイツ製造業受注、米第一四半期非農業部門労働生産性2.2%・単位労働費用2.2%、ドル買い・円買い。
2008年(約3年前)ECB政策金利4.00%据え置き、BOE5.00%据え置き、ユーロドル1.53われ、ユーロ円160円われ、AUD/NZD 1.22のせ、WTI原油124.61$、FT紙:欧米当局者。
2007年(約4年前)ドルカナダドル1.1000手前、米アルミニウム大手アルコアがカナダ・アルキャンにTOB、ロンドンバンクホリデー。
2007年(約4年前)豪3月小売売上高1,1%、ドル買い戻し。
2006年(約5年前)ドル円112円われ。

ゴールデンウィーク。円買い・ドル買い・商品安。オサマ・ビン・ラディン氏が死亡。
オサマ・ビン・ラディン氏が死亡したとの報道で、ドルが買われれる場面があった
トリシエECB総裁の会見では、・全ての推移を非常に注意深く監視する(monitor very closely)・インフレの上昇リスクがある・インフレ率は2%を上回って推移するだろう・2次的影響の回避が重要となる、などとなる。monitor very closely となり、strong vigilance ではなかったこともあってか、ユーロは売られる。
アメリカの4月雇用統計は、失業率は9.0%と予想より高かったが、非農業部門雇用者数変化は24.4万人と予想を上回り、昨年5月以来の水準となる。民間部門雇用者数変化は、26.8万人と予想を上回り、2006年2月以来の水準となる。直後は、円売りとなる。3月分は21.6→22.1万人へ、2月分は19.4→23.5万人に修正される。
独誌シュピーゲルが、・ギリシャ政府はユーロ圏から離脱し独自通貨を再導入する可能性示唆・ユーロ圏財務相 欧州委員会 6日夕緊急会議開催、との報道で、ユーロは下落する。独政府筋やギリシャ財務省は否定する。
RBAは、政策金利を4.75%で据え置く。声明では、・現在の金融政策は適切・アジアの力強い成長が世界的な経済拡大を助けている・今後は経済成長とインフレの見通しを注意深く調査していく・豪ドル高である程度物価の上昇が抑制されるが、予想通りの経済成長が続けば長期的にインフレ圧力がかかるだろう、などとなる。
RBAの金融政策四半期報告で、・インフレ抑制のためある時点で追加利上げが必要になる見通し・2011年の基調インフレ率予想を引き上げ3%を超す見通し、などとなり、豪ドルが買われる場面があった。
ISM製造業景況指数は前月から低下するが、60.4と予想を上回る。イギリスの4月製造業PMIは、54.6と予想を下回り、ポンドが売られる場面があった。
4月ADP雇用統計は17.9万人と予想を下回る。ISM非製造業景況指数は、52.8を予想を大きく下回り、昨年8月以来の水準になる。イギリスの4月CIPS非製造業PMIが54.3と予想を下回り、ポンドが売られる場面があった。
新規失業保険申請件数は、47.4万件と予想より多く、昨年8月半ば以来8ヶ月ぶりの水準となる。
メドレーレポートが、ECBが年内に政策金利を2%まで引き上げる、という見通しを示したとのうわさもあってか、ユーロが買われる場面があった。S&Pが今後3ヶ月以内のBOEによる利上げはほぼ確実という見解を示したこともあってか、ポンドは買われる場面があった。
IMM円の売り越しは、約半分になっていた。ユーロの買い越しは、10万枚近くまで増えていた。週末の急落もこの影響もあったかもしれない。豪ドル、カナダドルなど、やや減っていた。
日経平均は、10,000円台まで上昇するが、戻す。DAXは、7,600まで上昇するが、やや下落する。NYダウは、先週高値を上回るが、やや下落する。米10年債利回りは、3月の安値を少し下回る。
ユーロドルは、2009年12月以来の1.49前半まで上昇するが、1.43前半まで大きく下落する。豪ドル・ドルは変動相場制移行後の高値を更新し1.10前半まで上昇するが、1.05前半まで下落していた。ドルスイスフランは、0.85後半まで下落し安値を更新するが、0.88手前まで上昇する。ドル・カナダドルは、先週安値を少し下回るが、0.97前半まで上昇する。
ドル円は、3月18日以来の80円をわれて、79円後半まで下落するが、やや戻す。ユーロ円は115円前半、ポンド円は131円われ、豪ドル円は84円前半、カナダドル円は82円前半、などまで下落していた。スイスフラン円は、年初来高値を少し更新するが、下落する。
ユーロポンドは、昨年10月の高値を上回り、昨年3月以来の0.90前半まで上昇するが、0.87前半まで下落する。ユーロスイスフランは、1.25後半まで下落する。ユーロ豪ドルは、1.39前半まで上昇するが、1.33後半まで下落する。ポンドスイスフランは安値を更新し、1.41前半まで下落するが、やや戻す。
WTI原油は大幅下落、一時年初来高値の114.83ドルまで上昇するが、94.63ドルまで急落、97.18ドルでひける。20ドルも動いていた。金も最高値を更新し1577.4ドルまで上昇するが、1462.5ドルまで下落、1491.6ドルでひける。銀は、直滑降、48ドル台から33ドル台まで急落する。銅も4ドルを下回る。VIX指数は、19台まで上昇する。ドルインデックスは、先週の安値を下回り、72.696まで低下するが、74.925まで上昇する。
イギリスは、メーデーで休場。
オサマ・ビン・ラディン氏が死亡したとの報道で、ドルが買われれる場面があったもよう。オバマ大統領は、会見を開く。
日経平均は、震災以来の10,000円のせとなる。
ウェーバー独連銀総裁に代わって、バイトマン独連銀総裁となる。金融政策の正常化、問題は時期であり、実行するかどうかではない、ちう発言も少し注目されていたもよう。
ISM製造業景況指数は前月から低下するが、60.4と予想を上回る。雇用指数は、少し低下していた。
NYダウは、ISM製造業景況指数やウサマビンラディン氏の死亡などもあってか年初来高値を更新するが、少し下落してひける。米債券利回りは、低下となる。DAXは、7,600まで上昇していたもよう。
WTI原油は、2008年9月以来の114.83ドルまで上昇するが、下落する。金は、1577.4ドルまで上昇、1557.1ドルでひける。最高値を更新するが、陰線だった。銀は、48ドル台から42ドル台まで大きく下落、やや戻す。
ドル円は、81円付近まで下落、やや戻していたもよう。ユーロドルは、1.49のせまで上昇するが、やや戻していたもよう。豪ドル・ドルは変動相場制移行後の高値を更新、1.10前半まで上昇していた。ドルスイスフランは、少し安値を更新していたもよう。ドル・カナダドルは、前月安値を少し下回るが、上昇していた。ドルインデックスは、72.72まで下落していた。
ポンド売り、ユーロポンド0.90、ポンドスイスフラン1.42、ドルスイスフラン0.86、RBA政策金利4.75%据え置き、メドレーレポートの火曜日。
RBAは、政策金利を4.75%で据え置く。声明では、・現在の金融政策は適切・アジアの力強い成長が世界的な経済拡大を助けている・今後は経済成長とインフレの見通しを注意深く調査していく・豪ドル高である程度物価の上昇が抑制されるが、予想通りの経済成長が続けば長期的にインフレ圧力がかかるだろう、などとなる。
イギリスの4月製造業PMIは、54.6と予想を下回り、ポンドが売られる場面があった。
メドレーレポートが、ECBが年内に政策金利を2%まで引き上げる、という見通しを示したとのうわさもあってか、ユーロが買われる場面があったもよう。
NYダウは、米3月製造業受注指数は予想を上回るが、商品の下落などもあってか、少し上昇ほぼ変わらずでひける。米債券利回りは、低下となる。
ドル円は、80円後半下落する。ユーロドルは、1.47後半まで下落するが、1.48後半まで上昇していた。ドルスイスフランは安値を更新、0.86われまで下落する。ポンドドルは、1.64後半まで下落する。豪ドル・ドルは、1.08前半まで下落する。
ユーロポンドは、昨年10月の高値を上回り、昨年3月以来の0.90前半まで上昇する。ポンドスイスフランは、3月の安値を下回り、1.41後半まで下落する。
WTI原油・金は、下落となる。銀も、40ドル台まで下落する。
ニュージーランドドル、豪ドル、カナダドルなど売られる。株安。
4月建設業PMIが予想を下回り、ポンドは売られるが、S&Pが今後3ヶ月以内のBOEによる利上げはほぼ確実という見解を示したこともあってか、ポンドは買われていたもよう。
4月ADP雇用統計は17.9万人と予想を下回る。ISM非製造業景況指数は、52.8を予想を大きく下回り、昨年8月以来の水準になる。株価の下落や金利低下もあってか、円買いとなっていたもよう。
NYダウは、ADP全国雇用者数やISM非製造業景況指数が予想を下回ったことなどもあってか、下落となる。米債券利回りも、低下する。Bovespa指数は、昨年7月以来の6,400われとなる。
ドル円は、80円半ばわれまで下落していた。ユーロドルは1.49前半まで上昇、今週高値を上回り、2009年12月以来の水準まで上げていた。ドルスイスフランは安値を更新、0.85半ばまで下落していた。ドル・カナダドルは0.96前半、豪ドル・ドルは1.07前半など、までドルが買われていた。
ユーロカナダドルは、1.42後半まで上昇していた。豪ドル円は、86円前半まで下落する。カナダドル円は、83円後半まで下落する。スイスフラン円は、前日高値を更新し、2008年10月以来の水準となるが、下落する。AUD/NZDは、1.37台まで上昇するが、戻す。
WTI原油は、108.48ドルまで下落していた。金は、1505.5ドルまで下落していた。銀も39ドルわれまで下落していたもよう。ドルインデックスは、72.69まで下落していた。VIX指数は、5月に入ってやや上昇している。
リスクオフのような感じとなる。円買い・ドル買い・ユーロ売り・豪ドル売り・商品安。
イギリスの4月CIPS非製造業PMIが54.3と予想を下回り、ポンドが売られる場面があったもよう。
ロンドン時間、円買いが進む。
野田財務相の、・本日の円の上昇3月18日の時とは違う、という発言も少し注目されていたもよう。
新規失業保険申請件数は、47.4万件と予想より多く、昨年8月半ば以来8ヶ月ぶりの水準となる。
トリシエECB総裁の会見では、・全ての推移を非常に注意深く監視する(monitor very closely)・インフレの上昇リスクがある・インフレ率は2%を上回って推移するだろう・2次的影響の回避が重要となる、などとなる。monitor very closely となり、strong vigilance ではなかったこともあってか、ユーロは売られる。・ECBはユーロ翌日物無担保金利加重平均(EONIA)を注視・ECBは適切な時期がくればいつでも利上げ可能だ・為替相場の状況を考慮に入れている・米国の強いドル宣言には留意必要・ガイトナー米財務長官のドルの対する発言は重要だ、などとなる。
ニューヨーク市場は、ユーロ売り・ドル買い・円買いとなる。
NYダウは、リスクオフ、新規失業保険申請件数が予想より大分多かったこと、商品の下落、などもあってか、下落する。米債券利回りも低下、10年債利回りは3.2%われとなる。
ユーロドルは、1.49手前から1.45前半まで大きく下落する。ユーロ円も、119円後半から3月の安値を下回り、116円前半まで下落する。ドル円は、3月18日以来の80円をわれて79円後半まで下落する。豪ドル円は84円前半まで下落、豪ドル・ドルは、1.05前半まで下落する。ポンド円は131円われ、カナダドル円は82円前半、などとなる。
ユーロポンドは、0.88後半まで下落、ユーロスイスフランは1.26前半、ユーロ豪ドルは1.39前半まで上昇するが下落、ユーロカナダドルは1.43前半まで上昇するが下落となる。ポンドスイスフランは安値を更新し、1.41前半まで下落するが、上昇する。
WTI原油は大幅下落、一時98.25ドルまで下落、前日比9ドル、8%以上下げ、99.8ドルでひける。2009年3月以来の下げとなる。金も大きく下落、一時1462.5ドルまで下落、1481.4ドルでひける。銀も引き続き大きく下落、3月上旬の持ち合い水準まで下げる。一時34.25ドルまで下落、36.24でひける。銅も、4ドルわれとなる。ドルインデックスは、74.22まで上昇していた。VIX指数も先月の高値を少し上回り、19台まで上昇する。
ユーロ売り、ユーロドル1.44われ、米4月雇用統計 失業率9.0% 非農業部門雇用者数24.4万人、ギリシャ政府ユーロ圏離脱可能性報道、ユーロ円116円われ、WTI原油95ドルの金曜日。
RBAの金融政策四半期報告で、・インフレ抑制のためある時点で追加利上げが必要になる見通し・2011年の基調インフレ率予想を引き上げ3%を超す見通し、などとなり、豪ドルが買われる場面があったもよう。
カナダの4月雇用統計は、失業率が7.6%、雇用ネット変化率は5.83万人、と予想を上回り、カナダドルが買われる場面があったもよう。
独誌シュピーゲルで、・メルケル首相はドラギ氏はストロスカーンIMF専務理事の後任にふさわしいと考えている・メルケル首相はイタリアの債務水準を理由にドラギ氏を容認していない、などの報道もありました。
アメリカの4月雇用統計は、失業率は9.0%と予想より高かったが、非農業部門雇用者数変化は24.4万人と予想を上回り、昨年5月以来の水準となる。民間部門雇用者数変化は、26.8万人と予想を上回り、2006年2月以来の水準となる。直後は、円売りとなる。3月分は21.6→22.1万人へ、2月分は19.4→23.5万人に修正される。
独誌シュピーゲルが、・ギリシャ政府はユーロ圏から離脱し独自通貨を再導入する可能性示唆・ユーロ圏財務相 欧州委員会 6日夕緊急会議開催、との報道で、ユーロは下落する。独政府筋やギリシャ財務省は否定する。
NYダウは、雇用統計もあってか、上昇となる。米債券利回りは雇用統計もあってか上昇するが、ギリシャのユーロ脱退検討報道などもあってか低下する。
ユーロドルは、1月からのトレンドラインを下回り、1.43前半まで下落する。ユーロ円は、115円前半まで下落、先月上昇を始めた水準へ戻ってくる。ユーロポンドは、0.87前半まで下落する。ユーロ豪ドルは、1.33後半まで下落する。ユーロスイスフランは、1.25後半まで下落する。ドルインデックスは、74.93まで上昇していた。
ドル円は、81円手前まで上昇する。ドルスイスフランは、0.88手前まで上昇していた。豪ドル円は、87円前半まで上昇していた。豪ドル・ドルは、1.08前半まで上昇するが、やや戻す。
WTI原油は、一時94.63ドルまで下落、97.18ドルでひける。金は、少し上昇していた。銀は、一時33ドル台まで下落、35.28ドルでひける。

| 15:00 | 独 | 3 | 経常収支 貿易収支 |
133億€ 118億€ |
195億€ 189億€ |
| 21:15 | 加 | 4 | 住宅着工件数 | 18.40万件 | 17.90万件 |
ユーロ売り、ドル売り。
先週大きく売られたユーロは少し買われて、窓を開けて始まる。
ドイツの3月貿易収支・経常収支は予想を上回り、ややユーロは買われる場面があったもよう。
S&Pがギリシャの格付けを「BB-」→「B」へ2段階引き下げ、またネガティブウォッチを継続とする。これをうけて、ユーロは下落する。また、南ドイツ新聞の、格付け機関フィッチがギリシャの格付けを「BB+」から「B」もしくは「B-」に引き下げる事を検討、との報道や、ムーディーズがギリシャの格付け「B1」を格下げ方向で検討している、とのことも注目されていたもよう。S&Pの予想では、ギリシャの債務負担が持続可能な水準に回復するには、元本の50%かそれ以上の削減が必要になる可能性があるそうです。この前、S&Pがギリシャの格付けを「BB+」→「BB-」に引き下げた日。
NYダウは、S&Pによるギリシャ格下げもあったけれども、商品の上昇などもあってか、上昇となる。米債券利回りは、2年債は低下していたもよう。
ユーロドルは、1.42後半まで下落するが、やや戻す。ポンドドルは、1.62後半まで下落するが、上昇する。ユーロ円は、115円手前まで下落、先週安値を少し下回る。ドル円は、80円後半から80円前半となる。
ユーロ豪ドルは、1月以来の1.32後半まで下落する。ユーロスイスフランは、1.24後半まで下落していた。
先週大きく売られ95ドルわれまで下落したWTI原油は、103.40ドルまで戻していた。金も、1513.9 ドルまで戻していた。銀は、38ドル手前まで戻していた。ドルインデックスは、75.158まで上昇していた。
アイルランドやポルトガルの2年債利回りは、直近の高値を上回っていた。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁 : 8日
理論的にも経済的にも、一部諸国のユーロ圏の離脱は考えられない。
債務諸国のユーロ圏の離脱についての憶測はばかばかしい。
オズボーン英財務相 : 8日
EU財務相は、ギリシャに対して追加のユーロ圏財政支援を提言する可能性がある。
ギリシャの債務不履行は、必ずおきることではなく、公式非公式にもギリシャのユーロ圏離脱は暗示されていない。
パパンドレウ・ギリシャ首相 : 7日
ユーロ圏から離脱することは非公式にも協議していない。
ギリシャ自身で必要な事態に専念できるよう、国内外、特にEUに望みたい。
日銀政策会合議事録
今後とも震災の影響など踏まえながら果断な金融政策をお願いしたい(財務省出席者)。
日本経済の成長力底上げのため成長基盤強化の枠組みの活用の検討必要(複数の委員)。
新たなベンチマークと適切なスプレッド模索につれて社債発行環境改善する可能性高い(ある委員)。
日銀の国債引き受け、早晩激しいインフレ招き国民生活に大きな打撃(ある委員)。
政府として、日銀の国債引き受け検討は全く行っていない(財務省出席者)。
歴史的反省から日銀の国債の直接引き受けは慎重に考えるべき(財務省出席者)。
震災の影響で一時的に供給制約厳しくなるが、需給バランスは再び緩和方向に戻る可能性(複数の委員)。
夏前には多くの企業で生産体制再構築できる可能性(何人かの委員)。
日本からの部品調達困難で海外の自動車など一部業種で生産計画下方修正余儀なくされている(ある委員)。
リーマン・ショック時にように需要蒸発しているわけでなく供給制約解消すれば基本的に経済は回復(何人かの委員)。
英テレグラフ紙 : BOEは、英国経済の行き詰まりから、経済見通しの下方修正を余儀なくされる。
英サンデータイムズ紙 : 8日
今週のBOEインフレ報告書は、燃料価格の上昇による物価上昇は一時的と示して、キングBOE総裁の見解を強めるだろう。
報告書は、政策金利を0.50%に据え置いたMPC(英金融政策委員会)の取り組みを強める見込み。
ドル人民元基準レート 1$=6.4988元。
CBI(英産業連盟)
2011年GDP成長率予想は、1.7%(前回2月予想:1.8%)。
2011年GDP成長率予想は、2.3%(2.2%)。
ブリューデル独経済相 : 8日
ギリシャのユーロ圏離脱に反対。
欧州の強化を目指すべき。
ユンカー・ユーログループ議長 : 6日
ルクセンブルクでの会合ではギリシャのユーロ離脱や債務再編について協議されなかった。
会合にはドイツ・フランス・イタリア・スペインが出席した。
4つのユーロ圏のG20メンバーとの会合ではG20関連の議題について協議された。
リッカネン・フィンランド中銀総裁 : 7日
ユーロ離脱を望むユーロ圏の国はない。
ギリシャの債務再編は問題の解決策にならない。
中国国際金融(CICC)
中国4月インフレ率は、5.4%の見込み。
景気後退が差し迫り、インフレは上昇し続けている。
中国株式市場には最悪のシナリオの一つだ。
今すぐにはスタグフレーションしないとはいえ、投資家は警戒すべきだ。
関係筋 : 7日 : ルクセンブルクでの会合ではギリシャの救済融資の返済期間延長や新たな緊縮財政プログラムを協議しなかった。
パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相 : 6日 : ルクセンブルクでのユーログループの会合に出席したが、ギリシャのユーロ離脱について協議されなかった。
ホノハン・アイルランド中銀総裁 : 8日
アイルランドの債務の持続可能性は、アイルランドの経済成長次第。
低成長のシナリオはEUやIMFとの救済協定に組み込まれている。
アイルランドは最悪のシナリオを回避するだろう。
アイルランドの債務の伸びは問題、欧州との交渉で管理される必要。
新華社通信
ドルの下落が世界の多くの問題を生み出す。
人権の押し付けは敵意を生み出す。
日経平均9794.38(-64.82)円、TOPIX 853.21(-3.29)、日10年債1.140%。
バローゾ欧州委員長 : ポルトガルの救済計画は構造改革についてギリシャのものよりはるかに野心的。
独CDU(キリスト教民主同盟)幹部
ギリシャの一段の金利救済はギリシャのさらなる措置と引き換えに考えられる。
ギリシャが改革を通じて債務リスクを削減すれば、融資金利引き下げは正当化される。
独ウェルト紙
ギリシャは支援金利の引き下げを望む(関係筋)。
ギリシャは支援計画下で要求されている緊縮財政策の緩和を望む(関係筋)。
ギリシャは財政赤字を対GDP比3%に削減する期限を2年遅らせることを望む(関係筋)。
中部電力 : 浜岡原発の運転停止を受け入れ。
中部電力社長
海江田経済産業相が最大限の支援を約束(浜岡原発停止で)。
東京電力への応援融通は取りやめ。
2012年3月期の業績予想は未定に。
海江田経済産業相
迅速に対応していただき、深い敬意(中部電力の浜岡原発停止受け入れで)。
現在稼動中の原子力発電所の運転、停止中の原発の再開に安全上支障ない。
浜岡原発の停止は津波襲来の切迫性踏まえた要請、他の原発は切迫していない。
欧州委員会
アイルランドに対する融資の金利引き下げが数週間以内に決定されることを期待。
アイルランドの債務再編には反対。
ラガルド仏財務相
フランスの雇用創出は2011年に加速へ。
ギリシャの協議は支援計画の見直しについてだった。
ECB・IMF、ギリシャはさらなる措置が必要かどうか検討している。
独財務省報道官
先週金曜日の会合は国家を排除するように意図されたものではない。
ギリシャについてのECB・欧州委員会・IMFの協議の結果を待っている。
ギリシャの離脱は決して検討されていない。
ギリシャの支援金利のさらなる引き下げは、現在のところ議論されていな。
菅首相
中部電力が浜岡原発停止要請を受け入れ、たいへんよかった。
政府として電力全体が不足しないよう、いろいろ対応に力入れたい。
独政府報道官
ギリシャの債務再編は議論されている問題でない。
欧州が難しい状況にあるのは疑いない、団結が必要。
ケニー・アイルランド首相
支援金利の引き下げを心から確信。
ECBの説明責任を向上させることができるかもしれない。
力強い経済成長がなければ、アイルランドの債務持続可能性の問題は残るだろう。
トリシェECB総裁
欧州を含め先進諸国の財政状況は改善される必要。
ギリシャについて付け加えることは何もない、財政政策は非常に重要、ギリシャの調整プログラムは会合で議論されなかった。
原油や商品価格のボラティリティーは非常に重要でCPIに影響を与える、最近の価格下落についてコメントしない。
サウジアラビアは石油市場に適切に供給する用意があると言っている。
日本経済は震災の影響後に極めて著しく復興すると予想。
一段の円の介入については協議されず。
ボラティリティーあるが、世界経済の回復は確認。
二番底の兆候はないが、自己満足している理由はない。
世界の流動性水準の影響を調査することを決定しG20レベルで協議へ、人民元については協議されず。
新興国経済は先進国より早く成長している。
新興国経済に過熱の可能性がある。
インフレ期待をしっかりと抑制することが重要。
S&P
ギリシャの格付けを「BB-/B」から「B/C」に引き下げ、クレジットウオッチ・ネガティブ継続。
ギリシャが債務再編措置を講じるリスクが高まっている。
ギリシャの債務負担が持続可能な水準に回復するには、元本の50%かそれ以上が削減されなければならない可能性。
ガイトナー米財務長官
米国と中国経済は相互補完的。
中国は内需拡大と市場ベース経済の推進が必要。
米経済は引き続き危機から回復中、長期の財政改革が必要。
パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
格付け機関S&Pの信頼性には疑問がある。
S&Pの行動は正当化されない。
ケニー・アイルランド首相 : アイルランドの支援融資金利の引き下げ、次回のEU財務相会合で発表される可能性。
Josef Bonnici 次期マルタ中銀総裁
ECBの政策は緩和的だ。
政策金利は引き上げられるだろう。
実質的なマイナス金利は懸念であり、調整されなければならない。
現時点では、私のスタンスはタカ派よりの傾向にある。
ユーロは歴史的な高水準にあり、幾つかの産業には痛みをもたらすものだ。
S&Pアナリスト:ジル氏 : 通貨同盟を脱退するユーロ圏の国はない。
S&Pアナリスト:カリナン氏 : 英国が格下げに直面する可能性は低い。
南ドイツ新聞(Sueddeutsche Zeitung) : 格付け機関フィッチがギリシャの格付けを「BB+」から「B」、もしくは「B-」に引き下げる事を検討している。
フィッチ : 南ドイツ新聞(Sueddeutsche Zeitung)の報道にはコメントしない。
ムーディーズ
ギリシャの格付け「B1」を、格下げ方向で検討。
ギリシャの債務が持続不可能となる大きなリスクが顕在化すれば、複数段階の格下げもありえる。
ムーディーズ
経済の弱さにより、アイルランドの格付けにはリスクがある。
アイルランドが財政目標達成しなければ、同国の格付けにリスク。
ギリシャ国立銀行(The National Bank of Greece)CEO
ギリシャの債務に対するヘアカットは必要ない。
通貨「ドラクマ」を復活させるとの見方はナンセンスだ。
周小川・中国人民銀行総裁
中国は為替相場の変動に順応してきた。
強いドルが米国・世界経済の利益とする米国の主張に留意。
S&P
ギリシャの問題、かなり長い期間続く可能性。
ギリシャは3ヶ月でもう一段の格下げの可能性も。
ギリシャがユーロ圏を離脱する可能性、極めて低い。
ギリシャがユーロ圏を離脱するなら、巨額なデフォルトになるだろう。
NYダウ12684.68(45.94)$、FT100 5942.69(-34.08)、DAX 7410.52(-81.73)。
米2年債0.54%、米10年債3.15%。
金1503.20(11.60)$、WTI原油102.55(5.37)$。
アイルランド EU・IMF支援要請(週末)、ムーディーズ アイルランド複数段階引き下げ可能性、S&Pニュージーランド格付け見通しネガティブ、緑の党、DAX 6,900から24週間。
円買い・スイスフラン買い・ドル買い、臨時日銀金融政策決定会合0.10%6ヶ月10兆円程度追加、米7月個人支出0.4% 個人所得0.2%、英サマーバンクホリディから36週間。
ユーロドル1.19、ユーロ円109円われ、NYダウ年初来安値(終値)、ユーロ財務相会合から48週間。
ユーロ窓、電話会談ギリシャ支援策合意、NYダウ11,000ドルのせ、TOPIX1,000、VIX指数16われから56週間。
上海総合株価指数2,700われ、米8月シカゴPMI 50.0、ドル円93円、ポンド円151円、総選挙 民主党第一党、英サマーバンクホリデーから88週間。
2008年(3年前)AIG決算、WTI原油126.27$、ポンドドル1.95、ポンド円200円、ドル円103円われ、米3月貿易収支-582億$、RBA四半期金融政策報告、カナダ雇用統計 6.1% 1.92万人、円買い。
2007年(4年前)FOMC政策金利5.25%据え置き、上海総合株価指数4000。
2006年(5年前)ドル円111円われ。

| 10:30 | 豪 | 3 | 貿易収支 | 5.00億A$ | 17.40億A$ |
| 16:15 | ス | 4 | 消費者物価指数 | 前年比 0.6% | 0.3% |
| 21:30 | 米 | 4 | 輸入物価指数 | 前月比 1.8% 前年比 10.3% |
2.2% 11.1% |
| 23:00 | 米 | 3 | 卸売在庫 | 前月比 1.0% | 1.1% |
スイスフラン売り・円売り。カナダドル、豪ドルなど買われる。
朝方、IMF年次審査報告書で・ニュージーランドドルは20%ほど過大評価されている、などとされたこともあってか、ニュージーランドドルが下落する場面があったもよう。
オーストラリアの3月貿易収支が予想を上回り、豪ドルが買われる場面があったもよう。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁は、・ギリシャ問題の深刻さは低く見積もられていた、などの発言でユーロが売られる場面があったもよう。
スイスの4月消費者物価指数が予想を下回り、スイスフランが売られる場面があったもよう。
ロンドン時間、ダウ・ジョーンズ通信の・ギリシャに向けた新たな支援策は早ければ6月にまとまる可能性・ギリシャは総額600億ユーロ近くの新たな支援策を予想、などの報道で、ユーロは買い戻されていたもよう。その後、ギリシャ財務省関係者の・追加融資の話し合いなど現在全く行われていない・本日になって流れている追加融資の噂は全く根拠のないものである、などの発言で、ユーロが下落する場面があったもよう。
NYダウは、マイクロソフトによるスカイプ買収、中国4月の貿易統計で輸出が過去最高となり、貿易黒字も前月から大きく増えたことなどもあってか、上昇となる。米債券利回りも、上昇となる。WTI原油・金も、上昇となる。
ドル円は、80円後半となる。ユーロドルは、下ヒゲが続く。ドルスイスフランは、0.88前半まで上昇する。ユーロ円は、116円後半まで上昇する。豪ドル円は、87円後半まで上昇する。ユーロスイスフランは、1.26後半まで上昇していた。
米中経済戦略対話が、2日の協議を終える。
IMF
ニュージーランドドルは20%ほど過大評価されている。
ニュージーランドの緩和政策は適切だ。
ケニー・アイルランド首相 : 9日
景気回復を損なうので、1年以内に財政収支を均衡させるつもりはない。
アイルランド経済に致死薬を投与する意図はない。
ラッカー・リッチモンド連銀総裁 : 9日
年内に米利上げが必要となる状況が考えられる。
雇用は今年4月程度のペースで拡大する見込みで、加速する可能性も。
金融政策では雇用を持続的に拡大させることはできない。
FRB、インフレおよびインフレ期待を警戒し続けるべき。
原油価格の安定や下落はインフレリスクをやや低下させるが、完全には払拭できず。
ムーディーズ
中国インフレの最悪の時はほぼ越えた。
中国金融引き締めの努力が実を結び始めている。
ガイトナー米財務長官
中国経済は人民元の上昇を容認できるほど十分に強い。
中国は強い人民元なくしては、より一層のインフレリスクがある。
中国は徐々に人民元上昇を進めている。
ドル人民元基準レート 1$=6.4950元。
スワン豪財務相
予算は雇用に焦点を合わせる好機だ。
黒字に返り咲くつもりだ。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
追加融資を必要であるならば、最初の一歩はギリシャによってもたらされるべきだ。
長期間、ギリシャは収入以上の暮らしだった。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ギリシャ問題の深刻さは低く見積もられていた。
ギリシャ融資の拡大は可能だ。
ルクセンブルクの会議は間が悪い。
ギリシャの債務再編は排除する必要。
日経平均9818.76(24.38)円、TOPIX 856.46(3.25)、日10年債1.135%。
ビニスマギECB専務理事
ギリシャの債務再編は銀行システムに悪影響を及ぼす。
ギリシャの災害がユーロ圏全体に伝染をもたらす可能性。
ギリシャのユーロ離脱はギリシャだけでなく他国にもダメージを与えるだろう。
国家財政を整理し直す必要がある国は時間がかかりすぎる、幸いにもスペインは早期に行動した。
シュタルクECB専務理事
債務の再編はギリシャの問題を解決しない。
ギリシャは破綻していない。
ポルトガルの財政プログラムは現実的で野心的。
ギリシャ支援は市場へのアクセス回復を目的。
ギリシャ政府高官 : 来月約600億ユーロの新たな支援策がまとまる見通し。
ギリシャ財務省当局者 : ギリシャ、新支援策を協議中との報道を否定。
ビニスマギECB専務理事
債務再編は理論と実践で間違っている。
債務再編やデフォルトは劇的な出来事。
債務再編は政治的自殺行為。
債務再編は貧困につながるだろう。
ユーロ圏諸国の繁栄はユーロの成功と密接なつながりがある。
トゥンペルグゲレルECB専務理事
緩和的な金融政策からの脱却を先送りすることは、行き過ぎたリスク・テイキングや大規模な資金フローに寄与する可能性。
財政刺激策からの脱却が遅すぎるのは、グローバルな資産価格の意に沿わない調整の引き金となるリスク。
菅首相
復興基本法など今週中に方針を決め国会提出したい。
浜岡で事故起きれば日本経済に甚大な影響起こることを憂慮。
今後のエネルギー政策、化石燃料と原子力と再生可能エネルギーの3つの柱で。
事故収束まで首相としての歳費返上する。
2次補正の提出時期はまだ白紙状態。
従来のエネルギー計画はいったん白紙に戻して議論する。
再生可能エネルギーを強く推進することが必要。
東電の申し出は努力の一環として受け止め、十分かは今後の検証で。
東電のリストラは資産売却や人員スリム化、給与削減などと聞いている。
原子力発電の安全なあり方と再生可能エネルギーへの一層の注力を国際社会にも示す。
オーストラリア
4年間の赤字の後、2012/2013年に財政黒字を予想。
2011/2012年の財政赤字は226億豪ドルと予想(11月時点の見通しは、123億豪ドルの赤字)。
豪財政は2012/2013年度に35億豪ドルの黒字を予想。
2011/2012・2012/13年度のGDP見通しを引き上げ、GDP成長率は2011/2012年4%・2012/2013年3.75%と予想。
豪失業率見通しを、4.5→4.75%に引き上げ。
豪CPI上昇率は、2011/2012年+2.75%、2012/2013年+3%。
交易条件は、2011/2012年0.25%、2013/13年3%低下すると予想。
ユーロ圏筋
ギリシャがどのような追加支援を必要としているかだけでなく、新たな支援が可能かどうかさえ明確になっていない。
ギリシャの追加支援策に関する数字は間違い。
関係筋 : EUとIMFの監査官は進行中のアテネ訪問中に追加支援策を議論していない。
メルケル独首相
EU・IMFのギリシャの評価の結果を待つ必要。
ギリシャの評価報告書まで支援の決定はない。
ギリシャがさらなる支援を必要とするかは不明。
EUは極めて高い課題に直面している。
欧州全土で安定文化が必要。
ギリシャが困難な時期に直面しているのは明らか。
ドイツが結束を示したかどうか疑問はない。
ECB総裁の後任について新たに言うべきことは何もない。
ドイツの議会の過半数がESM(欧州安定メカニズム)を支持すると確信。
独与党CSU(キリスト教社会同盟)幹部ハッセルフェルト議員
ギリシャの次回支援融資の実行条件が満たされない兆しがある。
ギリシャの行動不足によるものか、支援条件が非現実的なためかは定かではない。
ギリシャが条件を満たさなければ、融資は行われない。
メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
市場経済の基本原則は債務を返済すること。
債務を返済しない文化を持つべきではない、債務の文化から脱却する必要。
海江田経済産業相 : 東京電力の賠償総額に事前の上限は設けない。
ビニスマギECB専務理事 : ギリシャは豊かな国だ、債務を返済するために資産を売却することができる。
メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁 : ギリシャの債務再編は選択肢にない。
米マイクロソフト : スカイプを85億ドルで買収すると表明。
フィンランド中央党 : ポルトガルへの支援を支持する。
ラガルド仏財務相 : 震災後の円高、ファンダメンタルズを反映していなかった。
ムーディーズ : 豪の政府債務、「Aaa」格付けを有する国の中では最も低水準だ。
フィッチ : 豪の財政、「AA+」の格付けに沿ったものだ。
S&P : 豪の格付け、2012年の財政には影響受けない。
デュークFRB理事 : 中小企業の見通し、及び信用アクセスは改善されてきた。
レーン欧州委員
ポルトガルに対する支援、ユーロ圏全体の安定につながるだろう。
ポルトガルに対するEUのローン、IMFのプライスポリシーに従う。
ポルトガルに対するEUのローン、5.5%以上、6%以下か。
ポルトガルに対する支援はギリシャやアイルランドとは別物だ。
ギリシャは構造改革という課題に直面している。
EUはギリシャ・プログラムに対する決定、数週間以内に行う可能性。
レーン欧州委員
ギリシャの債務再編、選択肢にはない。
ユーロは安定した通貨だ。
欧州の清算・決済機関LCHクリアネット : ポルトガル国債を取引する際の証拠金を35→45%に引き上げ。
ムーディーズ
以下のギリシャの銀行8行を格下げで検討へ。
NATIONAL BANK OF GREECE SA。
EFG EUROBANK ERGASIAS SA。
ALPHA BANK SA。
PIRAEUS BANK SA。
AGRICALUTURAL BANK OF GREECE SA。
ATTICA BANK S.A.。
EMPORIKI BANK OF GREECE SA。
GENERAL BANK OF GREECE SA。
ラッカー・リッチモンド連銀総裁
QE2終了後、刺激策の引き上げに集中すべき。
経済成長の拡大ペースは失望するほど遅い。
多くのセクター依然、憂鬱な状態だ。
米経済の将来的な成長におけるファンダメンタルズは強い。
経済見通しにおけるカギは消費者の動向だ。
労働市場は正しい方向に進んでいる。
個人消費の活発さは続くだろう。
住宅価格は引き続き圧力にある可能性。
経済成長はトレンドに沿って堅調に推移するだろう。
失業率は低下に向かうだろう。
インフレの上昇が一時的な理由ある。
QE2、刺激策における最高点だろう。
IMFスポークスマン : ストロスカーンIMF専務理事は5月16日のユーログループ会合に参加へ。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ギリシャがユーロを脱するとの意見、道理にかなっていない。
ギリシャに対するヘアカット、伝染(contagion)するとは予想せず。
ギリシャの債務再編、オーストリアやドイツにとって悪影響だ。
ECBは更なる金利の引き上げを行うだろう。
一連の金融引き締めを予測する。
米3年債入札
発行額 320億ドル(前回:320億ドル)。
最高落札利回り 1.000%(1.280%)。
応札倍率 3.29(3.25)。
ラッカー・リッチモンド連銀総裁 : 質疑応答
商品価格の上昇は改革を推進させるだろう。
労働市場は間違いなく回復に向かっている。
第1四半期の経済の弱さ、大部分は一時的なものだろう。
失業保険申請件数の増加、極めて一時的なものだろう。
インフレに対しては先制的に行動する方が良い。
インフレ動向で不利になるリスクある。
インフレ期待、レンジの上限ギリギリにある。
ガイトナー米財務長官
中国とは非常に包括的な協議を実施。
中国との経済関係で大きな進展。
人民元がもっと速く動く事を希望している。
中国の経常黒字問題、進展見られる。
中国政府
消費者物価指数の上昇が課題だ。
金融政策、正常化への回復を求めている。
インフレにつながる金融の要素排除に注力する。
中国副首相
米国との経済協力は一段と向上へ。
米国は中国の金融機関による対米投資を歓迎。
米国は輸出規制で公正な対応を約束した。
米国と中国、保護主義の否定で一致した。
ラッカー・リッチモンド連銀総裁 : 質疑応答
第1四半期のGDPの弱さ、一時的なものに過ぎないと信じている。
QE2後、FRBが現状スタンス維持するのか、より迅速に引き締めを行うのが適切なのか、答えを出すには時期尚早。
インフレに対し、後手に回るよりも先手を打つほうが良い。
バルニエ欧州委員
2010年のストレステスト(健全性審査)、物足りなさがあったのは明らかだ。
新ストレステストでは基準が大きく改善している。
周小川・中国人民銀行総裁
人民元相場の問題、ドル安定の問題にも関係する。
米国と中国の両国は、人民元相場の問題を協議する開かれたチャンネルを有している。
米国と中国は為替改革の方向性で合意。
中国は、国益と状況に基づいた人民元改革を進める。
米国と中国は、ドル安定の重要性で一致。
人民元上昇の問題で米中の見解一致せずと改めて表明。
ガイトナー米財務長官
米国と中国、過去2年の経済関係で極めて著しい進展あった。
米国、中国の経済政策で非常に有望な変化を認識している。
米国は、人民元相場を貿易相手国に対し一段と速くかつ広く上昇させるよう、中国の取り組みを期待している。
米国は、一段と公平な貿易環境構築に向けた中国の極めて重要な対応を認識している。
米国の投資環境は開放的で、差別などない。
中国の投資環境の方が制限が強い。
中国による対米投資を歓迎する。
中国声明
国際金融システムの多様化は段階的・秩序あるべきと表明。
国際金融システムの改革は長期的かつ複雑と指摘。
内需拡大と輸入の積極的増加にコミットする。
国内経済は概ね健全だが、インフレが課題だ。
国際通貨改革は段階的でかつ秩序だったものであるべきだ。
米財務省声明
中国は金融システムの改革にコミットしている。
中国は人民元の更なる国際化にコミットしている。
中国は外資系の資産管理商品を認可へ。
中国財政次官
米国は輸出制限で中国に公正な対応へ。
インフレの上昇は労働、商品、輸出が原因だ。
中国はインフレに対応するための手段を有している。
中国は経済成長の継続を確信している。
中国は幅広いインフレ対策を実施へ。
NYダウ12760.36(75.68)$、FT100 6018.89(76.20)、DAX 7501.52(91.00)。
米2年債0.58%、米10年債3.21%。
金1516.90(13.70)$、WTI原油103.88(1.33)$。
ポンド売り、ユーロポンド0.90、ポンドスイスフラン1.42、ドルスイスフラン0.86、RBA政策金利4.75%据え置き、メドレーレポートから1週間。
ドル売り、FOMC政策金利0~0.25%据え置き、S&P ギリシャ クレジットウォッチネガティブから除外、RBA議事録、S&P500 高値更新から60週間。
ドル円95円台(2008年3月)の翌日、FOMC政策金利0.75%引き下げ2.25%、NYダウは過去4番目の上げ幅、ドル円も1999年以来9年ぶりの上昇率、株高・債権安・円安から164週間。
アブダビ投資庁(ADIA)シティグループへ75億$出資との報道でか円が売られてから180週間。
ユーロドルが1.3680どころを上抜けてから200週間。
英3月HICPが3.1%と発表され、ポンドドルが上昇し2.00にのせてから212週間。
2007年(4年前)BOE政策金利0.25%引き上げ5.50%、ECB政策金利3.75%据え置き(strong vigilance)、株安・円高、豪雇用統計、豪ドル円100円のせ、米3月貿易収支-639億$。
2006年(5年前)05/10(水) FOMC FFレート5.00%。

| 14:00 | 日 | 3 | 景気動向指数 先行CI指数 一致CI指数 |
99.8 103.7 |
99.5 103.6 |
| 15:00 | 独 | 4 | 消費者物価指数>:確報 調和消費者物価指数:確報 |
前月比 0.2% 前年比 2.4% 前月比 0.2% 前年比 2.6% |
0.2% 2.4% 0.3% 2.7% |
| 17:30 | 英 | 3 | 商品貿易収支 | -75.00億£ | -76.60億£ |
| 18:30 | 英 | BOE四半期インフレレポート | |||
| 21:30 | 米 | 3 | 貿易収支 | -470億$ | -482億$ |
| 21:30 | 加 | 3 | 国際商品貿易 | 4億億C$ | 6億C$ |
| 27:00 | 米 | 4 | 月次財政収支 | -410億$ | -405億$ |
ドル買い・商品安。ポンドは、往って来い。
中国の4月消費者物価指数は、5.3%で予想を少し上回る。引き締め懸念や、鉱工業生産や小売売上高が予想を下回ったことなどもあってか、少し円買いとなっていたもよう。
BOEインフレレポートでは、2011年後半にCPIが5%に達する可能性としたことや、中期的なインフレ見通しを2月時点の1.62→1.90%へ引き上げたこと、などもあってか、ポンドは買われる。またキングBOE総裁の、高い消費者物価指数がインフレ期待を押し上げるリスクがある、などの発言も後押ししていたもよう。前回2月のBOE四半期報告書。その後は、ドル買いで戻す。
アメリカの3月貿易赤字は昨年6月以来の大きさとなるが、輸出は過去最大となっていた。
S&Pが、・仮に実行リスクが顕在化すればポルトガルの格付けを引き下げる可能性も、としたことや、メドレーレポートがギリシャ救済は上手くいかないだろうとしたとのうわさ、もあってか、ユーロは売られる。
NYダウは、商品の下落、ギリシャ懸念、前日のディズニーの決算、中国の指標などもあってか、下落する。米債券利回りも、株価・商品の下落や10年債入札が堅調だったこと、などもあってか低下する。
ユーロドルは、1.41後半まで下落、2008年7月からのトレンドラインへ戻ってくる。ポンドドルは、1.65前半まで上昇するが、往って来いとなる。ドルスイスフランは、0.88後半まで上昇する。ドルインデックスは、75.42まで上昇していた。
ユーロポンドは、0.86後半まで下落する。ユーロ豪ドルは、1.32前半まで下落していた。ユーロカナダドルは、1.36前半まで下落、200日移動平均へ戻ってくる。スイスフラン円は、91円われまで下落していた。
WTI原油は大きく下落、今週の上昇を戻す。金も下落となる。銅も、3.9ドルわれまで下落していた。
コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁は、長期間(extended period)の文言は2~4会合が適当だろう、とありました。
ボラードRBNZ総裁
地震後の復興、当初の予測を上回る可能性。
地震は経済に対し比較的大きなダメージを与えた。
ニュージーランドドルの下落、不均衡是正の助けに。
金融セクターの状況は良好だ。
地震の影響、今後5年続く可能性。
ニュージーランド経済の景況感は依然、緩慢だ。
ニュージーランドの対外債務には削減が必要。
住宅価格は高すぎる。
クライストチャーチの復興、経済にモメンタムを与えるだろう。
米ディズニー : 1~3月期決算
1株利益は、49セント(予想:57セント)。
売上高は、90.8億ドル(91.9億ドル)。
米財務省 : 米政府監査院
クライスラー株を第三者に売却する可能性も。
米財務省はクライスラー株を9%保有している。
米政府がクライスラーへの投資を回収するには、410億ドルの時価総額が必要。
フラハティ・カナダ財務相
最優先課題は財政の均衡だ。
カナダの2011年、2012年の実質GDPは3%と予想。
財政に厳しい動きはないと見ている。
カナダドルの急激な上昇は望んでいない。
ボラードRBNZ総裁
地震の復興費用、当初の予想を超える可能性ある。
ニュージーランドドルの下落、ニュージーランド経済にとって良い事だ。
スワン豪財務相 : 2012~2013年に黒字達成すると予想。
フラハティ・カナダ財務相
カナダの経済回復、他国よりも良好だ。
2008年以降、消費者信頼感は大幅に改善した。
通貨高の原因の一部は、強い経済だ。
ユーロ圏の状況を懸念している。
失業率はゆっくりと低下していくだろう。
財務省
4月末の外貨準備高は、1兆1355億ドル。
4月末の外貨準備高は、前月比+195億ドル。
フラハティ・カナダ財務相
カナダドル高の一部は強い経済から来ている。
米ドルの弱さが増大するのを望んでいない。
極端な出来事が起きなければ為替介入はない。
カナダは予算で経済見通しを更新する。
住宅市場に軟化の兆し。
ボラードRBNZ総裁
地震のコストはニュージーランドのGDPの8%。
ニュージーランドドルは好ましくない水準に押し上げられている。
ニュージーランドの住宅市場は底入れしている。
ドル人民元基準レート 1$=6.4948元。
中国
4月消費者物価指数、前年比 5.3%(予想:5.2%)。
4月生産者物価指数、前年比 6.8%(7.0%)。
4月鉱工業生産、前年比 13.4%(14.6%)。
4月小売売上高、前年比 17.1%(17.6%)。
中国国家統計局 : 中国は引き続き比較的強い輸入インフレ圧力に直面。
ラガルド仏財務相 : 仏フィガロ紙
ギリシャの債務再編は、いかなる種類のものでも許されない。
ギリシャ追加救済については何の決定も下されていない。
ギリシャは民営化プログラムを実行する必要がある。
日経平均9864.26(45.50)円、TOPIX 857.62(1.16)、日10年債1.120%。
海江田経済産業相 : 東電の発送電分離は将来の課題、可能性奪ってはいけない。
ゴンザレスパラモECB専務理事
ギリシャが市場に戻れるかは、まだわからない。
市場の我慢にも限界がある。
スペインは経済成長するには改革が必要だ。
WSJ
スペイン銀行(スペイン中銀)は、不良資産の引き受けや政府基金の支援のため、スペイン貯蓄銀行のバットバンク設立を許可する見込み。
バンカ・シビカ、バンコ・マレ・ノストルム、カハ・デ・アオロス・デル・メディテラネオは、そのようなバッドバンク設立を検討している。
先に、スペイン銀行は、バンコ・フィナンシエロ・イ・デ・アオロスのバッドバンク利用を支持している。
IMF・ウィリアム・マレー報道官 : ストロスカーンIMF専務理事は、16日のユーロ圏財務相会合(ブリュッセル)に出席する。
アスムセン独財務次官
経済ファンダメンタルズに沿って調整が可能な為替相場制度に向かう必要。
一部の欧州諸国のソブリン債務危機はユーロの危機ではない。
来週ギリシャに関する議論があるが、決定は下されないだろう。
2011年のドイツのインフレ率は公式予測の2.25%を上回る可能性。
不動産市場にはいくぶん先行き不安のリスクが見られる。
国際商品の価格高騰は、世界経済にリスクをもたらす。
国際金融市場の安定は、まだ確保されていない。
ETF(上場投信)にも働き掛ける可能性がある。
欧州債務危機は単一通貨ユーロの危機ではない。
EFSF(欧州金融安定ファシリティ)は見込みより利用されている。
メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁 : ギリシャの見通しに対して、欧州委員会は一致している。
メルケル独首相 : 独ツァイト紙
ドラギ・イタリア中銀総裁を次期ECB総裁候補に支持することもあり得る。
ドラギ・イタリア中銀総裁は、ドイツの金融政策に合意した。
クーン・ベルギー中銀総裁
ユーロ圏の経済見通しは向上している。
景気回復は新興国経済に連れている。
新興国の経済成長は国際商品に対して圧力をかけている。
ECBの主な役割は物価安定の維持だ。
物価の上振れリスクは注意深い監視を必要とする。
インフレリスクは上向いている。
ユーロ圏の景気回復は足掛かりを得ている。
物価圧力は高まりつつある、物価圧力は無視できない。
ECBは物価安定を確保するため必要な措置を取る。
ECBの金融政策は依然として緩和的だ。
経済見通しはECBの金融政策を決心させる。
非伝統的金融政策は金融政策の不可欠な部分だ。
本来なら非伝統的金融政策は一時的だ。
適切な時期に、非伝統的金融政策は段階的に減少させる。
債務危機は依然として経済の下振れリスクだ。
政策金利据え置きや金融政策には、不一致はない。
インフレリスクが具体化するのであれば、政策金利を引き上げる。
BOE四半期報告書
経済見通しは弱く、短期的な消費者物価指数見通しは高い。
中期的には消費者物価指数は、インフレターゲットの範囲内に釣り合う。
短期的な消費者物価指数見通しは、2月の見通しより高い。
政策金利見通しは、2011年第4四半期0.75%、2012年第4四半期1.75%。
経済成長のリスクは、ダウンサイドに偏っている。
極めて家計支出にダウンサイドのリスクがある。
インフレ見通しには不確実性が高まっている。
消費者物価指数の動向は原油価格次第だ。
経済成長のペースはまだら模様。
インフレ見通しは、2012年を通して2%を上回り、2013年第1四半期2%。
GDP成長率は、2013年第1四半期3%に接近する。
GDP成長率の見通しは、2月の見通しより弱い。
インフレは5%に達する可能性が高い。
前回のBOE四半期報告書。
キングBOE総裁
経済の全体像はあまり変わっていない。
今年後半、インフレは5%に達する可能性が高い。
原油を含む国際商品やVAT(付加価値税)により、インフレは押し上げられている。
消費者物価指数の見通しにはかなりの不確実性がある。
デールBOE理事 : 消費者物価指数は、VAT(付加価値税)の影響から来年はじめには落ち込む。
キングBOE総裁
高水準の消費者物価指数は、インフレ期待を押し上げるリスクがある。
インフレを押し下げる要因がある。
弱い消費活動は国内インフレを抑える。
弱い消費活動は一時的である。
家計支出は明らかにダウンサイドのリスクだ。
輸出の回復にはかなり不確実性がある。
消費者物価指数は、緩やかな名目賃金の上昇により落ち、インフレターゲットの範囲内に釣り合う見通し。
経済成長見通しは弱く、ダウンサイドのリスクは小さい。
中期的なGDP成長率の見通しはあまり変わらない。
MPCは、短期的な消費者物価指数の動向を見抜いている。
経済成長や消費者物価指数の見通しはいつになく不確実だ。
経済の展開は誰にもわからない。
MPCはインフレをインフレターゲットの範囲内(2%)に抑えていく。
キングBOE総裁
歳出削減は国内需要に影響を及ぼす。
英国は輸出についてリバランスが必要だ。
純輸出増加による寄与を期待する。
事業部門の融資は落ち込んでいる。
この1年、銀行の資金調達は改善している。
銀行部門は徐々に改善している。
金利引き上げは資金調達コストを押し上げる。
キングBOE総裁
消費者物価指数は、ガスや電気も計上する。
BOEの中期的な見解は、概ね2月と同様だ。
ユーロ圏が深刻な問題に直面していることは明らかだ。
ここ2四半期の経済成長は、BOEの予想より弱い。
労働市場の変化は困惑させられる。
弱い生産活動は一時的な出来事だ。
際立った強い景気回復は期待していない。
BOEは長期的な継続的な成長の見方は変わらない。
一時的な物価動向に反応するのは賢明ではない。
シュタルクECB専務理事
2011年、インフレは2.5%を上回る見込み。
2012年、インフレはわずかに2%を下回る見込み。
ユーロの為替レートは、輸入インフレを抑えている。
シュタルクECB専務理事
コードワードはECBに役立つ。
単語にあまり重点を与えるべきでない。
コードワードはECBの約束を意味しない。
ギリシャのプログラムはすべて準備万端に整っている。
債務再編は、ギリシャの問題を解決しない。
市場は債務再編に注視しすぎている。
ギリシャ : 来週、公的資産売却に関する中期計画を提出へ。
S&P : 仮に実行リスクが顕在化すれば、ポルトガルの格付けを引き下げる可能性も。
オズボーン英財務相 : 物価、震災、ユーロ圏危機が経済成長を抑制している。
S&P : ポルトガルの銀行は更に大幅な政府支援を必要とする可能性ある。
オズボーン英財務相
英国の経済回復は不安定だ。
BOEによる見通しは、安定的な回復を示唆している。
オバマ米大統領による赤字削減、英国よりも速い。
トレモンティ・イタリア財務相 : ドラギ・イタリア中銀総裁を次期ECB総裁候補として支持すると、ドキュメントに署名した。
オベルグ・スウェーデン中銀副総裁 : 今後4会合のうちに金利を引き上げる必要があるだろう。
レーン欧州委員
経済回復は平坦ではない。
経済回復は債券市場における嵐に直面している。
スペインの状況は、ポルトガルやアイルランド、ギリシャとは違う。
オルファニデス・キプロス中銀総裁
中央銀行はインフレとの戦いに注力すべきだ。
中央銀行はインフレ期待を抑制しなければならない。
金融政策は、政治的な政策から独立してなければならない。
我々は決して、物価安定を諦めたりはしない。
フラハティ・カナダ財務相
最近のカナダドル高は輸出にとって抑制要因だが、かと言って私は通貨安信者ではない。
政策金利はいずれ引き上げられるだろう。
カナダドルの上昇、執拗なようだ。
ロックハート・アトランタ連銀総裁
経済は質的な改善の兆候を示している。
雇用は実のあるペースで拡大している。
向こう数年の経済成長、3~4%と予想。
長期的なインフレ期待は安定している。
インフレは向こう2年、2%水準で推移するだろう。
雇用の伸びは遅く、インフレの上昇は一時的なものだろう。
カタイネン・フィンランド財務相 : フィンランドの国民連合、社会民主党はポルトガル支援への参加で合意した。
ロックハート・アトランタ連銀総裁
今年に入っての雇用の伸びには勇気付けられるが、失業率の低下は遅い。
食品とエネルギー価格の上昇がヘッドラインインフレを押し上げているが、影響は一時的なものだろう。
米経済の回復ペースは抑制されている。
雇用がリセッション前の水準に戻るには、3年は要するだろう。
FRBの職務は、短期的なインフレ上昇が執拗に続かないようにする事だ。
更なる原油価格の高騰、住宅市場の弱さが見通しに対するダウンサイドリスクになりえる。
ロックハート・アトランタ連銀総裁 : 質疑応答 : 米経済には弾力性がある。
ピアナルト・クリーブランド連銀総裁
労働市場が健全性を取り戻すまで、まだ道のりは長い。
FRBは出口戦略の手段を有している。
FRBの現在の金融政策は適切だ。
適切な時期がくれば、FRBは出口戦略を実施へ。
金融政策は最終的には緩和的はないものに。
コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁
金利の引き上げは1.5%のコア・インフレ次第だ。
FRBは政策金利を0.50%引き上げるべきだ。
2011年末にかけて緩やかに金利を引き上げていく事が望ましい。
米10年債入札
発行額 240億ドル(前回:210億ドル)。
最高落札利回り 3.210%(3.494%)。
応札倍率 3.00(3.13)。
S&P
米国の「プライム」、「サブプライム」、「オルトA」の格付けを引き下げる可能性。
米国のモーゲージボンドの7,077クラスを引き下げる可能性。
ピアナルト・クリーブランド連銀総裁
米国経済は向こう数年、3%超の緩やかなペースで拡大を続けるだろう。
失業率が5.5~6.0%まで戻るまで、およそ5年はかかるだろう。
最近の商品市場の上昇にもかかわらず、インフレが今年2%を超え続けて推移するとは予想せず。
インフレ期待は安定しているが、注視する必要ある。
コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁
失業率は、年末まで8.0~8.5%で推移すると予想。
コア・インフレが2011年に1.8%まで上昇すれば、FRBはよりアグレッシブに利上げをすべき。
2011年のインフレが2010年に比して下落すれば、FRBは更なる資産買い入れするのが望ましいだろう。
ロックハート・アトランタ連銀総裁 : 質疑応答
商品価格の上昇は後退するだろうと言及するのは時期尚早。
FRBがいつ刺激策を解除するかについてはコメントしない。
QE3を実施するには非常に高いハードルがある。
インフレ期待が拡大するリスクある。
QE3はおそらく必要ないだろう。
「長期間(extende period)」の文言変更、失業率次第だ。
コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁 : 質疑応答
金利を引き上げる余地あると確信している。
FRB、引き締めのために資産売却する必要はない。
FRBは。
ピアナルト・クリーブランド連銀総裁 : 質疑応答(更新:05/12 02:54)。
製造業の見通しは強い。
製造業は、米経済の強さの源だ。
米国の製造業、より少ない人手でより多く生産している。
製造業は必ずしも雇用拡大の源ではない。
コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁 : 質疑応答
エネルギー価格をめぐる不透明感は逆風だ。
エネルギーコスト、消費者にとって懸念の原因だ。
インフレ期待の水準には満足している。
出口戦略の第1歩は金利の引き上げだ。
まずは保有証券の再投資をやめるよう促す可能性も。
より需要なのは、手段ではなく、反転を開始させる事だ。
「長期間(extended period)」との文言、もっと拡大的に解釈されるべきだ。
「長期間(extended period)」との文言、2~4会合が適当だろう。
2会合を明確に確約するわけではない。
「長期間(extended period)」との文言、今後2~4会合で削除されると予想。
超過準備金利、。
米シスコ : 2~4月期決算(更新:05/12 05:07)。
1株利益は、42セント(予想:37セント)。
売上高は、108.7億ドル(108.6億ドル)。
バーナンキFRB議長 : 12日NY時間の議会証言テキスト一部
大手金融機関には厳格なルールが必要だ。
FRBは夏季にストレステストのルールを提案へ。
S&P
以下のギリシャの銀行4行を格下げ、見通しは引き続き「ネガティブ」。
NATIONAL BANK OF GREECE SA。
EFG EUROBANK ERGASIAS SA。
ALPHA BANK SA。
PIRAEUS BANK SA。
NYダウ12630.03(-130.33)$、FT100 5976.00(-42.89)、DAX 7495.05(-6.47)。
米2年債0.54%、米10年債3.15%。
金1501.40(-15.50)$、WTI原油98.21(-5.67)$。
円売り・円買い、米3月小売売上高0.4%、JPモルガン決算、オバマ米大統領12年間4兆ドル財政赤字削減、BOC金融政策報告、NZD/USD 0.79、ベージュブックから4週間。
円高・ドル高・株安、RBNZ政策金利2.50%据え置き、ノルウェー中銀政策金利1.25→1.50%、米9月新築住宅販売件数40.2万件-3.6%、VIX指数27.91から80週間。
米10年債4%付近、ポンド円160円のせ、WTI原油71ドルのせ、日経平均9,900円のせ、上海総合指数2,800のせ、米4月貿易収支-292億$、ベージュブックから100週間。
政策金利0.25%引き下げ4.50%、声明文は「インフレ上向きリスクは成長の下振れリスクとほぼ均衡」とのFOMCから184週間。
ドル円が122円20銭どころ、122円50銭をこえて上昇してから204週間。
FOMCで追加引き締め(any additional firming that may be needed)の文言はなくってから216週間。
日銀が政策金利を0.50%へ引き上げてから220週間。
ドル円が109.00(2006年)をつけてから260週間。
2010年(1年前)金最高値更新1235.2ドル、英キャメロン新首相 連立政権へ、ポンド買い、中国4月消費者物価指数2.8%、ユーロカナダドル1.30われ。
2009年(2年前)円買い・ドル買い、豪ドル円76円、ニュージーランドドル・ドル0.61、GM破綻の可能性高まる、USバンコープなど増資計画、ジョージ・ソロス氏。
2007年(4年前)米小売売上高-0.2%、中国利上げ観測・人民元高、株高円安。
2006年(5年前)FOMCの翌日。

| 08:50 | 日 | 4 | マネーストックM2+CD | 前年比 2.7% | 2.7% |
| 08:50 | 日 | 3 | 経常収支 貿易収支 |
1兆7500億円 3050億円 |
1兆6791億円 2403億円 |
| 10:30 | 豪 | 4 | 新規雇用者数 失業率 |
1.70万人 4.9% |
-2.21万人 4.9% |
| 14:00 | 日 | 4 | 景気ウォッチャー調査 現状判断DI 先行き判断DI |
-- -- |
28.3 38.4 |
| 17:30 | 英 | 3 | 鉱工業生産 | 前月比 0.8% 前年比 1.1% |
0.3% 0.7% |
| 17:30 | 英 | 3 | 製造業生産高 | 前月比 0.3% 前年比 2.8% |
0.2% 2.7% |
| 18:00 | ユ | 3 | 鉱工業生産:季調済 | 前月比 0.3% 前年比 6.3% |
-0.2% 5.3% |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 43.0万件 | 43.4万件 | |
| 21:30 | 米 | 4 | 生産者物価指数 コア |
前月比 0.6% 前年比 6.5% 前月比 0.2% 前年比 2.1% |
0.8% 6.8% 0.3% 2.1% |
| 21:30 | 米 | 4 | 小売売上高 除自動車 |
前月比 0.6% 前月比 0.6% |
0.5% 0.6% |
| 21:30 | 加 | 3 | 新築住宅価格指数 | 前月比 0.3% | 0.0% |
| 22:13 | 南 | SARB政策金利 | 据置:5.50% | 据置:5.50% | |
| 23:00 | 米 | 3 | 企業在庫 | 前月比 0.9% | 1.0% |
ニュージーランドドル買い。
日本の4月上中旬の貿易収支は、赤字だった。
オーストラリアの4月雇用統計は、新規雇用者数が予想を下回りマイナスだったことをうけて、豪ドルが下落する場面があった。
イギリスの3月鉱工業生産は予想を下回り、ポンドが売られる場面があったもよう。
中国人民銀行は、預金準備率を0.50%引き上げる。昨年10月から8回目となる。大手行の預金準備率は過去最高の21%となる。
アメリカの4月生産者物価指数は予想を上回っていた。新規失業保険申請件数は予想より少し多く、4月小売売上高は予想を下回っていた。3月分は、大きく上方修正されていた。
クーン・ベルギー中銀総裁の・ECBは4月の利上げが単発ではない事を明確に示している・ECBスタッフによるインフレ予測は上方修正されるだろう、などの発言で、ユーロは買われていたもよう。
NYダウは、前日のシスコの決算、中国の預金準備率の引き上げ、新規失業保険申請件数などもあってか下落するが、その後商品の上昇などもあってか上昇となる。米債券利回りは、PPIが予想を上回ったことや30年債入札が芳しくなかったこともあってか上昇となる。
ユーロドルは、1.41前半まで下落するが、1.42後半まで戻す。ポンドドルは、1.62前半まで下落していた。ドルスイスフランは、0.89前半まで上昇するが、下落する。ニュージーランドドル・ドルは、上昇していた。ドル円は、ほぼ前日のレンジで推移する。
ユーロ円は、114円前半まで下落するが、戻していた。EUR/NZDは、1.78前半まで下落していた。AUD/NZDは、1.33後半まで下落していた。
WTI原油は、95ドル台まで下落するが、戻していた。金も下げるが、上昇する。銀は、先週安値を下回り、32ドル台まで下落するが、戻していた。
ホワイトハウスは、オバマ米大統領と米共和党が債務限度引き上げの必要性で合意、と発表する。
ドル人民元基準レート 1$=6.5005元。
雨宮・日銀理事
法定準備金積み増しはただちに金融政策につながるものではない。
準備金積み増しは適切・機動的な金融政策に備えるもの。
与謝野経済財政担当相
震災の生産への影響、以前の予想より小さくなる見通し。
サプライチェーンは予想よりも早く回復している。
与謝野経済財政担当相
現在の危機は連立政権樹立のチャンス。
日本の財政の信頼を維持する必要。
ある種の連立政権が非常に必要。
連立の可能性は非常に小さい。
民主党と自民党は、消費税増税が不可避と認識している。
日銀のマネタイゼーションによる紙幣の印刷は控えるべき。
中国政府系ファンド関係筋
米国債は安全な投資。
米ドルのリスクが見られる。
QE2(量的緩和第2弾)終了後に米金利が上昇し、米国債保有者にとってわずかな損失につながる可能性。
日経平均9716.65(-147.61)円、TOPIX 849.34(-8.28)、日10年債1.120%。
ゴーン日産自動車CEO
全ての工場の生産が正常化するのは10月中になる見込み。
業績見通しは6月の株主総会までに発表する。
震災があっても国内生産100万台の戦略に変更はない。
今期の世界販売台数は伸びる。
震災の影響として2011年3月期に396億円の特別損失を計上した。
財務副大臣
米国の債務上限引き上げに関する協議を注視、日本の外貨運用に変更はない。
米債へのエクスポージャーを減らすため、外準の多様化目指すことには意味ある。
独ライニッッシェポスト紙 : 第1四半期の独GDP速報値は、1.5%の見通し。
ショイブレ独財務相
条件なしには救済できない。
厳しい条件のおかげでポルトガルに安定が戻る。
ポルトガル救済プログラムは実現可能だ。
何年もの間、ポルトガルの経済成長は不十分だ。
ポルトガルは高成長を達成しなければならない。
IMF欧州担当ボルヘス氏
3ヶ国を含み、危機は抑えられていると確信している。
ユーロ圏には長期的なインフレの恐れはない。
インフレ期待は長期的には低く抑えられている。
ギリシャには債務再編の必要はない。
5月ECB月報
経済は前向きな勢いがある、不確実性は高まった。
引き続き動向を非常に注意深く監視していく。
政策スタンスは依然緩和的。
引き続き、総合インフレに上向き圧力が見られる。
ECB第2四半期専門家予測
2011年のユーロ圏HICP(EU基準消費者物価指数)は、2.5%(従来は1.9%)。
2012年のユーロ圏HICPは、1.9%(1.8%)。
ユーロ圏の長期インフレ期待は、2.0%(2.0%)。
2011年のユーロ圏GDP成長率は、1.7%(1.6%)。
2012年のユーロ圏GDP成長率は、1.7%(1.7%)。
2011年のユーロ圏失業率は、9.8%(9.9%)。
2012年のユーロ圏失業率は、9.5%(9.6%)。
前回、ECBスタッフ予想。
メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
次の金融危機を阻止することできない。
中銀は1つだけ責務を有す、物価安定だ。
ユンカー・ユーログループ議長
しばらくの間、ギリシャの問題に対処する必要がある。
ユーログループは来週、ギリシャについて議論へ。
ギリシャはユーロ参加以来、競争力の25%を失った。
ギリシャの債務再編の話は毒だ。
ギリシャは確実に2012年に市場を開拓できない。
来週、ポルトガルの支援パッケージに関する決定を予想。
ギリシャは民営化を大幅に進展する必要。
ショイブレ独財務相
ポルトガルはユーロの脅威の深刻さを強調。
ユーロの恩恵を国民に思い出させる必要。
ドイツは欧州の共通通貨を維持する必要。
6月の評価前のギリシャに関する決定はない。
ギリシャに対する一段の支援は評価後のみ。
ギリシャは支援するためにもっと多くのことをするよう求められる可能性。
ギリシャは削減措置を講じる必要がある可能性。
恒久的な救済はできない。
ユンカー・ユーログループ議長 : ギリシャのプログラムは今後数週間で強化される必要。
IMF
ECBは、比較的緩和的な政策の余地がある。
食料・石油コストの急上昇は依然一時的の可能性。
ユーロ圏のGDPは、2011年1.6%、2012年1.8%上昇へ。
ユーロ圏のインフレは、平均で2011年2.3%、2012年1.7%。
2011年のギリシャやポルトガルの経済は縮小するだろう。
ユーロ圏周辺国の緊張が見通しに対する主なリスク。
ユーロ圏中核国への波及は引き続き明らかなリスク。
ユーロ圏の国は緊張に対して大胆な政策行動を起こす必要。
IMF欧州担当のボルヘス氏
支援プログラムは債務の持続可能性に基づく。
ギリシャの債務プログラムからの逸脱は少ない。
インフレはこれまでのところ賃金に反映されていない。
インフレは抑制されていると非常に確信。
金利は徐々に正常な水準へ移行すると予想。
実質マイナス金利は長期的に持続可能でない。
景気回復は非常に強くはない。
IMFは追加のギリシャ支援プログラムを協議していない。
IMFはスペインの抜本的な改革をうれしく思っている。
ユンカー・ユーログループ議長
ユーロ圏共同債券は合理的なアイデア。
ユーログループが来週、ECB総裁としてドラギ氏(イタリア中銀総裁)を承認するよう求める。
ドラギ氏とECB総裁後任は5月16日のユーログループ会合の議題に予定されている。
ゴンザレスパラモECB専務理事
ギリシャのデフォルトは強烈な影響を与える。
ユーロ圏支援メカニズムの存在はモラルハザードとして見られるべきでない。
海江田経済産業相
原発事故賠償のスキーム、与党PTで現在も議論しており議論が尽きていない状況。
与党PTの議論、本日中にまとまり方向性出ること期待。
損害賠償のスキーム、閣僚間では一定の方向が出ている。
ゴンザレスパラモECB専務理事
一時的な苦痛に直面している国へ金融支援を提供するメカニズムは、モラルハザードの源と見なされるべきではない。
各国政府はマクロ経済の安定や財政の持続可能性を確保する義務を十分にコミットしていない。
ギリシャの債務再編はデフォルトと等しいかもしれない。
新興国市場に関する一部の研究は、デフォルトの影響は一般に考えられているよりも小さく持続的でないことを示す。
ギリシャは先進経済なので、新興市場の経験を当てはめることできない。
トゥンペルグゲレルECB専務理事
もちろんユーロは存続する。
各国政府は、より協力する必要。
EU各国政府は協力して計画する必要。
EU各国政府は予算で協力する必要。
ギリシャは他国から支援を得るだろう。
各国政府はギリシャを支援するように求められるだろう。
中国人民銀行 : 中国、預金準備率を0.5%引き上げ。
民主党作業部会 : 東電賠償スキームについて政府に一任。
与謝野経済財政担当相 : 月末にはあるべき社会保障の姿と費用推計を合わせて提示する。
ショイブレ独財務相
ドイツの財政赤字は今年、対GDP比で3%を下回る。
ドイツの税の予期せぬ収入は成功した経済を示す。
ドイツの予算状況は引き続き緊張。
緊縮財政のコースから外れないだろう。
ドイツの財政政策はインフレを阻止するように作られている。
ドイツと欧州で多少のインフレの傾向が見られる。
財政赤字は2011年に400億ユーロを下回ると予想。
2012年の予算案に金融取引税を盛り込まないだろう。
それでも、引き続き金融取引税を強く求めていく。
金融取引税に関してやや消極的な欧州委員会のスタンスに批判的だ。
財政赤字削減は減税に勝る。
ノルウェー中銀、政策金利を0.25%引き上げ2.25%にすることを決定。
ノルウェー中銀声明
景気回復はしっかりとした基盤の上にある。
インフレは低い。
設備稼働率は上昇している。
インフレは上向く見通し。
3月以降の進展はほぼ予想通り。
世界経済の回復は続いている。
商品価格高はインフレを煽っている。
労働市場はよりタイトになっている。
ノルウェーの賃金の伸びは高まりつつあるもよう。
住宅価格は力強く上昇している。
クローネは強い状態を保っている。
低金利は家計の信用の大きな上昇を煽っていない。
低金利は信用の伸びの著しい増加に結びついていない。
利上げ以外の選択肢を検討しなかった。
ノルウェーのインフレは輸入インフレによって影響を受ける。
金利は6月の金融政策レポートまで1.75~2.75%と予想。
主要政策金利は、より正常な水準に向けて徐々に引き上げられるべき。
低インフレやクローネ高、主要政策金利を低く保つべきであることを示唆。
金利は2011年に0.75%上昇するだろう。
失業率は3月の予測を下回っている。
プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
景気回復が軌道に乗ったままならば、FRBはそう遠くない未来に金融緩和政策を解除する必要。
インフレリスクは上向きへ傾いている、FRBは緩和的政策を解除する計画を持つ必要。
原油価格は横ばい状態になるだろう、現在の高インフレの措置は反転する。
中期インフレ期待はボラタイルと懸念、FRBの物価安定のコミットメントに対する疑念を示唆。
失業率は年末までに約8.5%へ、2012年末までに7~7.5%へ緩やかに低下すると予想。
今年と来年は約3~3.5%の緩やかな成長を予想。
住宅市場が引き続き米経済の弱点だが、一部地域は生きている兆候を見せている。
個人消費が上向くためには、労働市場が強くなる必要。
マーカスSARB総裁
インフレ見通しは悪化した。
国際情勢の見通しは引き続き不透明だ。
インフレは5.1%と予測されている。
2012年のインフレ率、平均6%と予想。
食品価格は2月、3月に比べると比較的抑制されている。
インフレ率は2011年第4四半期にターゲットを破るだろう。
2011年のGDPは3.6%の見込み。
2012年のGDP見通しは3.9%で据え置き。
世界経済の回復は平坦なものではない。
新興市場国の経済は引き続き強い。
幾つかの新興国には過熱感がある。
南アフリカ経済の回復は続いている。
インフレ率は2012年第2四半期にターゲットに回帰するだろう。
労働生産性は低下した。
インフレに対する主要リスクはコスト圧力だ。
SARB、市場の予想通り政策金利を5.50%で据え置く事を決定。
マーカスSARB総裁
インフレのターゲット打破は一時的なものだろう。
金融政策委員会(MPC)はインフレに2次的影響を注視していく。
MPCはインフレリスクを警戒(vigilant)していく。
現時点で利上げを実施する事は適切ではない。
利上げを実施しない理由は、コスト圧力だ。
MPCの決定は完全に全会一致だった。
金利の据え置きに関しては完全なコンセンサスが形成された。
インフレが国際的に上昇している主因は原油価格だ。
原油価格の動向、持続的なものなのかどうか、注視していく。
ドル/ランドの7割れ、引き続きランド高と言えよう。
ランドの変動、決定に影響を与えうる。
22:31終了。
プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁 : 質疑応答
FRBはどのようにして刺激策を解除するか、活発な議論繰り広げている。
何が劇的な事が起こらない限り、QE3は必要ないだろう。
もしFRBが今年行動を起こしても、サプライズではないだろう。
パパデモス・ギリシャ首相顧問(前ECB副総裁)
ギリシャの債務再編は望ましいものではないし、必要もない。
ギリシャの債務再編はユーロの銀行システムを傷つけるだろう。
プログラムが実行されるのであれば、債務再編は必要ない。
欧州の債務危機は解決されるだろう。
ECBの4月の利上げ、重要なシグナルを送った。
世界的な緩和政策がリスクテイクを促している。
ホノハン・アイルランド中銀総裁
アイルランドは投資家からの信頼を回復させなければならない。
ECBの現在の政策金利は異例に低いものだ。
米上院銀行委員会
ダイアモンドFRB理事候補を承認。
賛成12、反対10。
IMF欧州担当ボルヘス氏
ユーロの実質的な競争相手は、唯一ドルだけだ。
ドルが競争力を強めるためには金融改革が必要だ。
アトキンソンIMF報道官
IMFは支援要請に対し、エジプトにスタッフを派遣。
エジプトがどの程度の支援を模索しているかについてはコメントしない。
ギリシャ支援に対する如何なる変更についてもコメントはしない。
IMFは5月16日の会合でアイルランドに対する支援を協議。
アイルランドに対する支援、軌道に乗っている。
バーナンキFRB議長
議会が財政の均衡をはかろとうする努力、完全に支持する。
債務上限を引き上げない事は危険なアプローチだ。
債務は長期的に重大な問題だ。
財政状況には多大なリスクが存在する。
景気刺激パッケージ、おそらく雇用を拡大させた。
パパデモス・ギリシャ首相顧問(前ECB副総裁) : ギリシャ債務プランの詳細、10日以内には明らかになるだろう。
ノルウェー中銀
政策会合の回数を削減する。
政策会合は年6回で十分だろう。
クーン・ベルギー中銀総裁
ECBの4月の利上げ、一過性のものではない。
ECBは4月の利上げが単発ではない事を明確に示している。
マーケットによる更なる政策調整への予想、不合理ではない。
ECBスタッフによるインフレ予測、上方修正されるだろう。
ユーロ圏の回復は横ばいだが、突然減速するような兆候は見えない。
ホワイトハウス : オバマ米大統領と米共和党、債務限度引き上げの必要性で合意した。
米30年債入札
発行額 160億ドル(前回:130億ドル)。
最高落札利回り 4.380%(4.531%)。
応札倍率 2.43(2.83)。
トゥンペルグゲレルECB専務理事
幾つかの国は引き続き問題を抱えていく。
我々はリセッションを乗り切った。
ギリシャの脱退や債務再編、議論の話題にもない。
ボラードRBNZ総裁
ニュージーランドの支援的な金融政策は適切だ。
ニュージーランド経済は地震によるリスクに直面している。
ニュージーランド経済は広範に渡る脆弱性による抑制リスクを抱えている。
ダウンサイドリスクが過ぎ去るまで、金利は据え置きへ。
NYダウ12695.92(65.89)$、FT100 5944.96(-31.04)、DAX 7443.95(-51.10)。
米2年債0.55%、米10年債3.22%。
金1506.80(5.40)$、WTI原油98.97(0.76)$。
円買い・円売り、ギリシャ10年債13% 債務再編懸念、ドルスイスフラン0.89、新規失業保険申請件数41.2万件、USD/SGD 1.25われ、韓国総合最高値、BRICS会合、銀42ドルから4週間。
円高・株安、オバマ大統領 金融規制案、中国第4四半期GDP前年比10.7%、ユーロ円128円われ、豪ドル円82円われ、ユーロスイスフラン1.47われ、VIX指数22.27から68週間。
ドル円1995年7月以来の87円われ、円買い・ドル買い・株安・債権高、ドバイワールド債務返済延期要請、SNB介入観測、金1196.8ドル、米感謝祭から76週間。
米第3四半期GDP 前期比年率3.5%個人消費3.4%、円安・ドル安・株高・債権安、FRB3000億ドル国債買い取り終了、ユーロスイスフラン値幅から80週間。
BOE政策金利0.50%据え置き 資産買取プログラム500億ポンド拡大1750億ポンド、ECB 1.00%据え置き、新規失業保険申請件数55.0万件、豪雇用統計、先行CI指数から92週間。
仏BNPパリバABS関連3ファンド資産凍結、ECB緊急オペ、株安・円高・ドル高から196週間。
イースター休暇前、金が2日で84.3$の大幅下落となってから164週間。
ドル円123円のせから204週間。
日経平均が18,000円にのせてから220週間。
2010年(1年前)BOE四半期インフレ報告、金最高値更新1249.2ドル、キングBOE総裁、ユーロ圏第1四半期GDP前期比0.2%、スペイン歳出削減策、米4月貿易収支-404億$、ユーロカナダドル1.29われ。
2009年(2年前)ユーロドル1.37、ポンドドル1.53、米3月貿易収支-276億ドル、WTI原油60ドル、GM1.09ドル。
2008年(3年前)HSBC・モノラインMBIA決算、英生産者物価指数、中国預金準備率引き上げ、中国CPI8.5%、四川省地震、WTI原油126.40$、円安・株高。
2006年(5年前)ドルスイスフラン1.20われ。

| 15:00 | 独 | 1Q | GDP | 前期比 0.9% 前年比 4.2% |
1.5% 4.9% |
| 18:00 | ユ | 1Q | GDP:改定値 | 前期比 0.6% 前年比 2.2% |
0.8% 2.5% |
| 21:30 | 米 | 4 | 消費者物価指数 コア |
前月比 0.4% 前年比 3.1% 前月比 0.2% 前年比 1.3% |
0.4% 3.2% 0.2% 1.3% |
| 22:55 | 米 | 5 | ミシガン大消費者信頼感指数 | 70.0 | 72.4 |
円買い・ドル買い。
枝野官房長官の、東電への公的資金注入は金融機関の債権放棄が必要、という発言で銀行株、日経平均が下げる場面があったもよう。
パキスタンでの、オサマビンラディン氏殺害の報復テロがあったことで、円買いとなる場面があったもよう。
ドイツとフランスの第1四半期GDPが予想を上回り、ユーロが買われる場面があったもよう。
アメリカの4月消費者物価指数はコアの前年比は、1.3%と予想と同じだった。金利は、低下していたもよう。総合は、3.2%と少し予想を上回っていた。
ロンドン時間からニューヨーク時間にかけて、ドル買い・円買いとなっていたもよう。
NYダウは、ユーロ圏の債務懸念や調整もあってか、下落する。米債券利回りも、10年債利回りは3.12%台まで低下していたもよう。
ユーロドルは、1.40後半まで下落する。豪ドル・ドルは、1.05前半まで下落する。ドルスイスフランは、0.89前半まで上昇する。ポンドドルは、1.61半ばまで下落していた。ドル・カナダドルは、0.97前半まで上昇していた。ドル円は、81円前半から80円前半となる。ドルインデックスは、75.95まで上昇する。
ユーロ円は、113円半ばまで下落、協調介入の日以来の水準まで下げていた。ポンド円は、130円前半まで下落、スイスフラン円は90円前半まで下落していた。
WTI原油は上昇、金は下落となる。
ラガルド仏財務相
ギリシャ支援に制限もうける事、非現実的な事ではない。
ギリシャの債務再編の可能性は除外する。
オズボーン英財務相
英国はこれ以上ギリシャ支援に関わるとは予想せず。
ギリシャがユーロを離脱する事はないだろう。
英国経済は拡大を続けている。
英国の財政プランに代替案などない。
IMF : リプスキー筆頭副専務理事、8月31日付けで辞任へ。
バーナンキFRB議長
メキシコは、驚異的に経済発展した。
メキシコの繁栄は、米国に密接に連関している。
米経済成長は、メキシコの驚異的な経済発展に助けられている。
海江田経済産業相
今回の賠償スキーム、東京電力の救済ではない。
党内意見踏まえ、財政負担最小化の文言を国民負担極小化に変更。
東電社債、法律にもとづき債権の優先権維持される。
夏の電力需給対策、節電を前提に計画停電は回避。
福島第一原発1号機の問題、収束への道筋変更を要する大きな要素。
東電には上場企業として引き続きしっかり電力供給して欲しい。
パパデモス元ECB副総裁
ギリシャの債務再編は、好ましくなく、必要でもない。
債務再編による実質コストと潜在リスクは、潜在的利益を上回る。
ギリシャ政府は、10日以内に民営化を兼ね備えた中期的な財政再建計画を発表する予定だ。
ドル人民元基準レート 1$=6.5017元。
与謝野経済財政担当相
電力の15%削減、日本の生産活動に大きな影響あるとは考えづらい。
原発事故の補償問題、原賠法に基づき政府が援助するのは法的な義務。
政策推進指針、来週の早い段階で閣議決定する。
TPP交渉参加の意思決定、数ヶ月の遅れが出る。
タリバン・スポークスマン : パキスタン治安部隊訓練施設の自爆攻撃でタリバンが犯行声明、ビンラディン容疑者殺害の報復。
リッカネン・フィンランド中銀総裁
スペインはソブリン債務危機で最も大きな打撃を受けた国から切り離されている。
金融取引税は世界的に行うべき、地域のものは効果的ではない。
フィンランド国民はユーロを支持している、ユーロは安定をもたらす。
ギリシャはプログラムと資産売却を実施しなければならない。
ギリシャ経済の規制を削減しなければならない。
欧州債務危機はコントロール可能だ。
日経平均9648.77(-67.88)円、TOPIX 839.94(-9.40)、日10年債1.115%。
オーストリアの新聞 : ギリシャはこのところ救済パッケージの条件を十分に満たしていないように見える(ノボトニー・オーストリア中銀総裁)。
ストルテンベルク・ノルウェー首相 : 2011年の修正予算は財政刺激策を減らす。
パパンドレウ・ギリシャ首相
ギリシャのドラマは欧州のドラマだ。
IMFは、債務再編は必要ないと言っている。
欧州にはシステムの矛盾がある。
欧州はユーロ圏共同債券を推進すべき。
ギリシャは引き続き安定の最前線の国だ。
欧州はより良い共通政策が必要。
独経済相 : 第1四半期の独GDPのデータは、独経済が一段と加速していることを示す。
トリシェECB総裁
一貫した目標は実体経済を守ること。
バーゼルⅢの実行は恩恵をもたらす。
適切なバーゼルⅢの実行を確保する必要。
グローバルな競争の場が銀行のルールで必要。
われわれは金融改革の途中だ。
依然やるべきことが多くある。
オルドネス・スペイン中銀総裁
スペインの銀行は危機の第1段階をうまく耐えた。
スペインはほぼ歴史的な措置を講じている。
ECBが始まって以来、インフレ期待は安定している。
欧州委員会
2011年のユーロ圏GDP成長率は、1.6%の見通し(従来予想:変わらず)。
2012年のユーロ圏GDP成長率は、1.8%の見通し(変わらず)。
2011年のEUのGDP成長率は、1.8%の見通し(変わらず)。
2012年のEUのGDP成長率は、1.9%の見通し(2.0%)。
2011年のギリシャのGDP成長率は、-3.5%の見通し(-3.0%)。
2012年のギリシャのGDP成長率は、1.1%の見通し(変わらず)。
2011年のアイルランドのGDP成長率は、0.6%の見通し(0.9%)。
2012年のアイルランドのGDP成長率は、1.9%の見通し(変わらず)。
2011年のポルトガルのGDP成長率は、-2.2%の見通し(-1.0%)。
2012年のポルトガルのGDP成長率は、-1.8%の見通し(+0.8%)。
2011年のユーロ圏インフレ率は、2.6%の見通し(2.2%)。
2012年のユーロ圏インフレ率は、1.8%の見通し(1.7%)。
内需が徐々に主要な成長のエンジンになりつつある。
一部のソブリン債市場の緊張は依然高い。
金融市場の脆弱性は根強い。
経済のかなりの緩みはインフレを抑制する。
レーン欧州委員
雇用創出のペースは引き続き不透明。
動向はEU経済の全域で一様ではない。
ユーロ圏のGDP成長は米国の倍だ。
世界経済はしっかりと成長すると予想。
ソブリン債市場を引き続き懸念。
民間部門の貸し出しはプラスに転じている。
金融市場の状況は引き続き改善するだろう。
EUの見通しは原油価格を1バレル117ドルと想定。
世界の成長は予想以上に強くなる可能性。
インフレ見通しへのリスクは上向きに傾斜。
北アフリカの動向はインフレリスク。
欧州経済はしっかりしている。
EUはスペインの内需に関してスペインよりも慎重。
スペインはアイルランド・ポルトガル・ギリシャからデカップリングしている。
EUはフィンランドの合意を歓迎。
フィンランドの提案は建設的。
フィンランドの提案は来週議論される。
ポルトガル経済は重要な課題に直面。
ポルトガルは大胆な措置を講じる必要。
アイルランドの銀行ストレステスト(健全性審査)は非常に重要だった。
EUは今後数週間でギリシャについて決断を下す。
ギリシャの第1四半期のGDP成長率は心強い(ギリシャの第1四半期GDPは、前期比+0.8%、前年比-4.8%に)。
ギリシャの第1四半期のGDP成長率は確実に良いニュース。
ギリシャは今年、より多くの財政赤字削減を必要とする。
ギリシャは非常に深刻な状況に直面している。
ギリシャの政党は課題を克服するために団結する必要。
月曜日にポルトガルの決定を確信。
バイトマン独連銀総裁
独経済はしっかりした成長軌道に乗っている。
独景気回復は予想以上に速い。
独景気回復は自律的かもしれない。
独成長の数字を過剰解釈すべきでない。
基調的成長トレンドは数字が示すよりも低い。
政府は財政赤字を削減するために景気回復を利用すべき。
レーン欧州委員 : ポルトガルに対するEUの融資金利はIMFの方針と一致。
レグリングEFSF(欧州金融安定ファシリティー)責任者
これまでのところ、ギリシャ・アイルランド・ポルトガルは流動性の問題しかない。
そのため、救済で民間債権者に負担を求めることは現在のところ正当化されない。
支払い能力問題の可能性は、アイルランド・ギリシャ・ポルトガルに存在。
支払い能力の問題が生じた場合には、民間債権者は負担を求められるだろう。
トゥンペルグゲレルECB専務理事
経済のレビューの結果が明らかになるまで、ギリシャに対する新たな融資はない。
ギリシャの税の徴収や民営化はレビューの重要な部分。
S&P : 東電の格付けを「BBB+」→「BBB」に引き下げ。
トリシェECB総裁
中央銀行の義務は2次的影響の回避だ。
我々は決して事前約束はしない。
我々は物価の安定を目指す。
ギリシャは現在の計画を完遂すべき。
債務再編はすべきではない。
S&P : ポルトガルの銀行は、新たにコア資本の必要性に直面する可能性。
トリシェECB総裁
スペインにはまだやるべき事多いが、信頼性は改善している。
経済成長を示すデータには勇気付けられる。
ムーディーズ
キプロスの3つの銀行の格付け、引き下げる方向で検討へ。
ギリシャ財務省
リセッション(景気後退)の底が過ぎ去ったと確認。
トリシェECB総裁
中期的なインフレ安定化のための措置をとる。
シュタルクECB専務理事
いくつかのユーロ圏の諸国は債務危機に陥っているが、ユーロは危機に陥っていない。
ギリシャの債務再編という憶測は同国が破たんするという誤った前提に基づいたもの。
債務再編は、不確実性から企業による投資行動を遅らせて、経済成長を傷つけることになる。
1~3月期の成長は予想よりも強いものとなった。
景気にはもはや財政・金融上の支援は不要。
政策金利の水準は非常に低い。
ECBは段階的な金利引き上げを示唆した。
ユンケル・ユーログループ議長
ギリシャは2012年に資本市場に帰ってくることはないだろう。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ギリシャ問題の影響は東欧に及んでいない。
ギリシャ債務再編はギリシャの銀行にとって非常に大きなリスク。
NYダウ12595.75(-100.17)$、FT100 5925.87(-19.09)、DAX 7403.31(-40.64)。
米2年債0.53%、米10年債3.17%。
金1493.60(-13.20)$、WTI原油99.65(0.68)$。
ユーロ売り、ユーロドル1.44われ、米4月雇用統計 失業率9.0% 非農業部門雇用者数24.4万人、ギリシャ政府ユーロ圏離脱可能性報道、ユーロ円116円われ、WTI原油95ドルから1週間。
G7協調介入実施、円急落、スイスフラン円90円、ユーロドル1.41のせ、リビア即時停戦国連決議受け入れ決定、ドルインデックス76われ、中国預金準備率0.50%引き上げから8週間。
円急騰、ドル円85円、日経平均9,100円われ、米2年債0.687% 10年債3.207%、WTI原油72.39ドル、日10月失業率5.1%、CPI除く生鮮-2.2%から76週間。
ポンドドル1.36(1985年9月以来)、ポンド円119円、英4QGDP前期比-1.5%(2四半期連続マイナス)、ドルスイスフラン1.17、ユーロドル1.28、金900ドル、ハノーバー・レーベンから120週間。
ドル安・株安・債権安、NYダウ一時11,000$われ、ファニーメイ・フレディマック、豪ドル・ドル0.97、ユーロ円最高値更新、WTI原油147.27$、金960$台から148週間。
2003年以来の4年ぶりとなる非農業部門雇用者数のマイナス(その後修正でプラス8.9万人に)となり、ドル売り・円買い・株安・債権高、米10年債は4.3%台まで下落となってから188週間。
イラン国営石油の日本の石油元売に対して円建て決済の要請との報道から200週間。
中国の対ドル変動幅拡大・利上げ・預金準備率引き上げから212週間。
2010年(1年前)円売り・円買い、ポルトガル緊縮財政策、米金融商品捜査報道、ユーロカナダドル1.28われ、ユーロ豪ドル1.40われ、豪4月雇用統計、ナヒール社、SARB政策金利6.50%据え置き。
2010年(約1年前)ユーロドル1.24われ、ドルスイスフラン1.13のせ、サルコジ大統領ユーロ離脱示唆報道、米4月小売売上高0.4%、ミシガン大消費者信頼感指数73.3、金1249.7ドル。
2009年(2年前)米4月小売売上高-0.4%、BOE四半期インフレ報告、株安・円高・ドル高、米国AAA格付け懸念、ドルスイスフラン1.10、GM1.00ドル。
2009年(約2年前)新規失業保険申請件数63.7万件、ECB月報、米4月生産者物価指数-3.7%コア3.4%、ドル円95円オプション。
2008年(3年前)米4月小売売上高-0.2%除く自動車0.5%、英4月消費者物価指数3.0%、債権安・円安・ドル高、AUD/NZD 1.23のせ、WTI原油126.98$。
2008年(約3年前)米4月消費者物価指数コア2.3%、BOE四半期インフレレポート、ムーディーズ・フレディマック格下げ、ポンドドル1.94われ、ニュージーランドドル・ドル0.76われ。
2008年(約3年前)独第1四半期GDP2.6%、ユーロ圏第1四半期GDP2.2%、AUD/NZD1.24、ニューヨーク連銀製造業景気指数-3.2、フィラデルフィア連銀景況指数-15.6、NAHB住宅市場指数19、米半期為替報告書。
2007年(約4年前)ドルカナダドル1.10われ、英HICP2.8%、米CPIコア2.3%、機械受注、ユーロカナダドル1.49われ。
2006年(約5年前)人民元8.00われ。

ドル買い・カナダドル買い・円買い・ユーロ売り。
S&Pがギリシャの格付けを「BB-」→「B」へ2段階引き下げ、またネガティブウォッチを継続とする。ユーロは下落する。ムーディーズもギリシャの格付け「B1」を格下げ方向で検討、となる。
ダウ・ジョーンズ通信の・ギリシャに向けた新たな支援策は早ければ6月にまとまる可能性・ギリシャは総額600億ユーロ近くの新たな支援策を予想、などの報道もあってかユーロが買われる場面もあったけれども、ギリシャ財務省関係者の・追加融資の話し合いなど現在全く行われていない・本日になって流れている追加融資の噂は全く根拠のないものである、などの発言で、売り戻されていたもよう。
BOEインフレレポートでは、2011年後半にCPIが5%に達する可能性としたことや、中期的なインフレ見通しを2月時点の1.62→1.90%へ引き上げたこと、などもあってか、ポンドが買われる場面があった。またキングBOE総裁の、高い消費者物価指数がインフレ期待を押し上げるリスクがある、などの発言も後押ししていたもよう。そこが今週の高値だった。
オーストラリアの4月雇用統計は、新規雇用者数が予想を下回りマイナスだったことをうけて、豪ドルが売られる場面があった。
新規失業保険申請件数は予想より少し多く、4月小売売上高は予想を下回っていた。3月分は、大きく上方修正されていた。
メドレーレポートではギリシャ救済は上手くいかないだろうとしているといううわさがあったようです。
中国人民銀行は、預金準備率を0.50%引き上げる。昨年10月から8回目となる。大手行の預金準備率は過去最高の21%となる。
マイクロソフトによるスカイプ買収も、株式市場では注目されていました。
アメリカの3月貿易赤字は昨年6月以来の大きさとなるが、輸出は過去最大となっていた。中国4月の貿易統計で輸出が過去最高となり、貿易黒字も前月から大きく増えていた。
ドイツとフランスの第1四半期GDPが予想を結構上回っていた。
アメリカの4月消費者物価指数はコアの前年比は、1.3%と予想と同じだった。金利が低下する場面があったもよう。総合は、3.2%と少し予想を上回っていた。スイスの4月消費者物価指数は0.3%と予想を下回り、スイスフランが売られる場面があったもよう。中国の4月消費者物価指数は、5.3%で予想を少し上回る。中国4月鉱工業生産や小売売上高は予想を下回っていた。
IMM円は、3月下旬以来の買い越しとなる。先週買い越しが大きく増えていたユーロは減っていた。豪ドルやカナダドル、ポンドも買い越しは減っていた。ドルは、買い戻されていたもよう。
株価は全般的にやや下落する。NYダウも、やや下落となる。米債券利回りは、2年債は低下していた。
ユーロドルは、1.40後半まで下落、2008年7月からのトレンドラインに戻ってくる。ポンドドルは、1.61半ばまで下落する。ドルスイスフランは、0.89前半まで上昇する。豪ドル・ドルは、先週安値を少し下回っていた。ドル円は、先週の範囲内で80円前半から81円前半で推移する。
先週0.90台まで上昇したユーロポンドは、0.86後半まで下落していた。ユーロスイスフランは、1.24後半まで下落するが、戻していた。ユーロ豪ドルは、1月以来の1.32前半まで下落していた。ユーロカナダドルは、1.36前半まで下落、200日移動平均まで戻ってくる。
ユーロ円は、協調介入の日以来の113円半ばまで下落していた。スイスフラン円は90円前半、ポンド円は130円前半、などまで下落していた。
先週94ドル台まで下落したWTI原油は、103ドル台まで戻したり上下して、やや上昇してひける。金は、少し下落する。先週急降下した銀は、先週安値を下回り、32ドル台まで下落するが、同時線のような感じになる。先週、72.696まで下落して上昇したドルインデックスは、75.949まで上昇する。
ユーロ売り、S&Pギリシャ格下げB、ユーロドル1.43、ユーロ豪ドル1.33われの月曜日。
ユーロ売り、ドル売り。
先週大きく売られたユーロは少し買われて、窓を開けて始まる。
S&Pがギリシャの格付けを「BB-」→「B」へ2段階引き下げ、またネガティブウォッチを継続とする。これをうけて、ユーロは下落する。ムーディーズもギリシャの格付け「B1」を格下げ方向で検討、となる。
NYダウは、S&Pによるギリシャ格下げもあったけれども、商品の上昇などもあってか、上昇となる。米債券利回りは、2年債は低下していたもよう。
ユーロドルは、1.42後半まで下落するが、やや戻す。ポンドドルは、1.62後半まで下落するが、上昇する。ユーロ円は、115円手前まで下落、先週安値を少し下回る。ドル円は、80円後半から80円前半となる。
ユーロ豪ドルは、1月以来の1.32後半まで下落する。ユーロスイスフランは、1.24後半まで下落していた。
先週大きく売られ95ドルわれまで下落したWTI原油は、103.40ドルまで戻していた。金も、1513.9 ドルまで戻していた。銀は、38ドル手前まで戻していた。
スイスフラン売り・円売り、スイス4月消費者物価指数0.3%、ギリシャ追加支援動向、中国4月貿易収支、マイクロソフト スカイプ買収、米中戦略経済対話の火曜日。
朝方、IMF年次審査報告書で・ニュージーランドドルは20%ほど過大評価されている、などとされたこともあってか、ニュージーランドドルが下落する場面があったもよう。
オーストラリアの3月貿易収支が予想を上回り、豪ドルが買われる場面があったもよう。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁は、・ギリシャ問題の深刻さは低く見積もられていた、などの発言でユーロが売られる場面があったもよう。
スイスの4月消費者物価指数が予想を下回り、スイスフランが売られる場面があったもよう。
ロンドン時間、ダウ・ジョーンズ通信の・ギリシャに向けた新たな支援策は早ければ6月にまとまる可能性・ギリシャは総額600億ユーロ近くの新たな支援策を予想、などの報道で、ユーロは買い戻されていたもよう。その後、ギリシャ財務省関係者の・追加融資の話し合いなど現在全く行われていない・本日になって流れている追加融資の噂は全く根拠のないものである、などの発言で、ユーロが下落する場面があったもよう。
NYダウは、マイクロソフトによるスカイプ買収、中国4月の貿易統計で輸出が過去最高となり、貿易黒字も前月から大きく増えたことなどもあってか、上昇となる。米債券利回りも、上昇となる。WTI原油・金も、上昇となる。
ドル円は、80円後半となる。ユーロドルは、下ヒゲが続く。ドルスイスフランは、0.88前半まで上昇する。ユーロ円は、116円後半まで上昇する。豪ドル円は、87円後半まで上昇する。ユーロスイスフランは、1.26後半まで上昇していた。
ユーロドル1.42われ、ユーロポンド0.87われ、ドル買い・商品安、BOE四半期インフレ報告、米3月貿易収支-482億ドル、中国4月消費者物価指数5.3%、メドレーレポートの水曜日。
中国の4月消費者物価指数は、5.3%で予想を少し上回る。引き締め懸念や、鉱工業生産や小売売上高が予想を下回ったことなどもあってか、少し円買いとなっていたもよう。
BOEインフレレポートでは、2011年後半にCPIが5%に達する可能性としたことや、中期的なインフレ見通しを2月時点の1.62→1.90%へ引き上げたこと、などもあってか、ポンドは買われる。またキングBOE総裁の、高い消費者物価指数がインフレ期待を押し上げるリスクがある、などの発言も後押ししていたもよう。前回2月のBOE四半期報告書。その後は、ドル買いで戻す。
アメリカの3月貿易赤字は昨年6月以来の大きさとなるが、輸出は過去最大となっていた。
S&Pが、・仮に実行リスクが顕在化すればポルトガルの格付けを引き下げる可能性も、としたことや、メドレーレポートがギリシャ救済は上手くいかないだろうとしたとのうわさ、もあってか、ユーロは売られる。
NYダウは、商品の下落、ギリシャ懸念、前日のディズニーの決算、中国の指標などもあってか、下落する。米債券利回りも、株価・商品の下落や10年債入札が堅調だったこと、などもあってか低下する。
ユーロドルは、1.41後半まで下落、2008年7月からのトレンドラインへ戻ってくる。ポンドドルは、1.65前半まで上昇するが、往って来いとなる。ドルスイスフランは、0.88後半まで上昇する。ドルインデックスは、75.42まで上昇していた。
ユーロポンドは、0.86後半まで下落する。ユーロ豪ドルは、1.32前半まで下落していた。ユーロカナダドルは、1.36前半まで下落、200日移動平均へ戻ってくる。スイスフラン円は、91円われまで下落していた。
WTI原油は大きく下落、今週の上昇を戻す。金も下落となる。銅も、3.9ドルわれまで下落していた。
オーストラリアの4月雇用統計は、新規雇用者数が予想を下回りマイナスだったことをうけて、豪ドルが下落する場面があった。
イギリスの3月鉱工業生産は予想を下回り、ポンドが売られる場面があったもよう。
中国人民銀行は、預金準備率を0.50%引き上げる。昨年10月から8回目となる。大手行の預金準備率は過去最高の21%となる。
アメリカの4月生産者物価指数は予想を上回っていた。新規失業保険申請件数は予想より少し多く、4月小売売上高は予想を下回っていた。3月分は、大きく上方修正されていた。
クーン・ベルギー中銀総裁の・ECBは4月の利上げが単発ではない事を明確に示している・ECBスタッフによるインフレ予測は上方修正されるだろう、などの発言で、ユーロは買われていたもよう。
NYダウは、前日のシスコの決算、中国の預金準備率の引き上げ、新規失業保険申請件数などもあってか下落するが、その後商品の上昇などもあってか上昇となる。米債券利回りは、PPIが予想を上回ったことや30年債入札が芳しくなかったこともあってか上昇となる。
ユーロドルは、1.41前半まで下落するが、1.42後半まで戻す。ポンドドルは、1.62前半まで下落していた。ドルスイスフランは、0.89前半まで上昇するが、下落する。ニュージーランドドル・ドルは、上昇していた。ドル円は、ほぼ前日のレンジで推移する。
ユーロ円は、114円前半まで下落するが、戻していた。EUR/NZDは、1.78前半まで下落していた。AUD/NZDは、1.33後半まで下落していた。
WTI原油は、95ドル台まで下落するが、戻していた。金も下げるが、上昇する。銀は、先週安値を下回り、32ドル台まで下落するが、戻していた。
ユーロドル1.41、ユーロ円114円、円買い・ドル買い、米4月CPIコア1.3%、独第1四半期GDP前期比1.5%の金曜日。
枝野官房長官の、東電への公的資金注入は金融機関の債権放棄が必要、という発言で銀行株、日経平均が下げる場面があったもよう。
パキスタンでの、オサマビンラディン氏殺害の報復テロがあったことで、円買いとなる場面があったもよう。
ドイツとフランスの第1四半期GDPが予想を上回り、ユーロが買われる場面があったもよう。
アメリカの4月消費者物価指数はコアの前年比は、1.3%と予想と同じだった。金利は、低下していたもよう。総合は、3.2%と少し予想を上回っていた。
ロンドン時間からニューヨーク時間にかけて、ドル買い・円買いとなっていたもよう。
NYダウは、ユーロ圏の債務懸念や調整もあってか、下落する。米債券利回りも、10年債利回りは3.12%台まで低下していたもよう。WTI原油は上昇、金は下落となる。
ユーロドルは、1.40後半まで下落する。豪ドル・ドルは、1.05前半まで下落する。ドルスイスフランは、0.89前半まで上昇する。ポンドドルは、1.61半ばまで下落していた。ドル・カナダドルは、0.97前半まで上昇していた。ドル円は、81円前半から80円前半となる。ドルインデックスは、75.95まで上昇する。
ユーロ円は、113円半ばまで下落、協調介入の日以来の水準まで下げていた。ポンド円は、130円前半まで下落、スイスフラン円は90円前半まで下落していた。

| 08:50 | 日 | 3 | 機械受注 | 前月比 -10.0% 前年比 -8.0% |
2.9% 6.8% |
| 18:00 | ユ | 4 | 消費者物価指数:確報 | 前年比 2.8% | 2.8% |
| 18:00 | ユ | 3 | 貿易収支 | 20億€ | 28億€ |
| 21:30 | 米 | 5 | ニューヨーク連銀製造業景気指数 | 19.70 | 11.88 |
| 22:00 | 米 | 3 | 対米証券投資 ネット長期フロー ネットフロー合計 |
330億$ --$ |
240億$ 1160億$ |
| 23:00 | 米 | 5 | NAHB住宅市場指数 | 17 | 16 |
週末、ユーロ圏財務相会合やメルケル首相との会見を控えていた中で、IMFのストロスカーン専務理事がNYで逮捕されたことも少し注目されていたもよう。ジョン・リプスキー筆頭副専務理事が、代行するそうです。
3月機械受注が予想にを上回りプラスとなったことも、やや注目されていたもよう。
ノワイエ仏中銀総裁は、・EUの一部の国を支援する既存のプログラムの成功は引き続き実証されている・EUは外部からの融資に依存しない・これは長期的な支払能力の強力な保証を与える、などの発言もあってか、ユーロが買われる場面があったもよう。
ロンドン時間、ニュージーランドドルが急落する場面があった。
5月NY連銀製造業景気指数は、11.88と予想を下回る。
ユーロ圏財務相会合は、・ドラギ伊中銀総裁の次期ECB総裁として支持・ポルトガル向け3年780億ユーロ(EFSF、EFSM、IMF、各260億ユーロ)の支援パッケージ承認・ギリシャに関しては民営化など一層の財政緊縮を求める、などとなる。ややユーロ買いとなっていたもよう。IMFも、約22億ドル分のアイルランド向け融資の実行を承認、となる。
NYダウは、ユーロ圏の債務懸念やNY連銀製造業景況指数などもあってか、下落となる。ナスダックは、2,800われとなる。米債券利回りも、低下する。
ユーロドルは、1.40半ばまで下落するが、1.42前半まで上昇する。ユーロ円も113円前半まで下落するが、115円前半まで上昇する。ドルスイスフランは、金曜の上昇を戻し0.88付近まで下落する。スイスフラン円は、91円後半まで上昇していた。ドル円は、ほぼ80円後半で推移する。ニュージーランドドル・ドルは、0.77半ばまで下落していた。
WTI原油は下落、金も少し下落となる。
約1兆円規模の、武田薬品工業のスイス製薬会社ナイコメッド買収によるユーロ円の買いがいずれ大量に出るのでは、という思惑もあった、という解説もありました。
ガイトナー米財務長官は、米連邦政府の債務が法定上限の14兆2940億ドルに達すると発表する。政府年金基金への資金拠出を一時停止する措置で、8月2日まで債務不履行に陥らずにすむそうです。議会もいずれ合意するという見方もあってか、債券市場も、大きく反応しなかったようです。
中国人民銀行アドバイザー : 中国の2011年の貿易黒字は、1000~1200億ドルと予想。
ギリシャ政府スポークスマン : 昨日のストロスカーンIMF専務理事の逮捕によって、救済プラン遂行への支障はないだろう。
ユンカー・ユーログループ議長 : 14日 : 2012年にギリシャが金融市場へと戻れないのは明らかだ。
ショイブレ独財務相
ストロスカーンIMF専務理事の逮捕により、ユーロ圏の救済協定に影響が出ることはない。
月曜には他のIMF関係者が救済協定に関する討論に参加する。
独議会の過半数はユーロ圏の救済協定に賛成であると思っている。
ギリシャが来年、資本市場に戻れないならば、さらなる措置をとることが討論されるだろう。
IMF : IMFのナンバー2であるジョン・リプスキー筆頭副専務理事、専務理事の役割を担う。
内閣府 : 機械受注の判断、「持ち直し傾向にあるものの非製造業で弱い動き見られる」。
日銀 : 4月国内企業物価指数、前年比上昇率は2年6ヶ月ぶりの大きさ。
ロックハート・アトランタ連銀総裁 : 15日
CPIは高水準にあり、引き続き注視している。
インフレに対する予防的措置が必要でないこと確認したい。
金利政策、正常化のプロセス開始するのは、持続可能な景気拡大がより明らかとなった場合。
東京円債市場 : 10年最長国債利回りが1.105%に、2010年11月24日以来。
ドル人民元基準レート 1$=6.5009元。
中国人民銀行アドバイザー
中国経済は今後5年間、平均9%の成長を維持する見通し。
中国の今年の成長率、9.3~9.4%前後になる見通し。
中国、インフレ抑制のため緩やかな利上げを実施すべき。
枝野官房長官 : 東京電力の発送電分離、選択として十分あり得る。
中国人民銀行アドバイザー : 中国のインフレ率、今後5~10年は国際商品価格高により高水準にとどまる可能性。
シュタルクECB専務理事 : 13日
景気回復は今後数四半期継続すると予想。
ユーロは危機にない。
ユーロ圏の一部の国は債務危機にある。
ユーロは引き続き安定と信頼をつなぎとめている。
欧州は第二次世界大戦以来最悪の危機にある。
欧州の問題の多くが自作だ。
ユーロ圏17ヶ国の成長の相違はECBに難題をもたらす。
格付け機関は債務を抱えた国の問題を増大。
ユーロ圏の景気回復は強化されており、拡大している。
経済はもはや財政・金融面の支援を必要としない。
第1四半期の成長は予想以上に強かった。
ギリシャ・アイルランド・ポルトガルは、EU・IMFのプログラムに従う必要。
ギリシャは支払能力がある。
ギリシャの債務再編は問題を解決しない。
債務再編は支援計画を堅持しようとの政府の決意を弱める。
債務再編はEU・IMFのプログラムにとって破滅的。
債務再編は銀行システムを危機的状況に追い込むだろう。
債務再編によって財政危機を解決できるというのは見当違いだ。
ECBは財政の違反国への自動的制裁を望む。
ECBは引き続き物価安定を果たしていく。
4月の利上げはインフレ期待を抑制した。
金利水準は非常に低い。
ECBは毎月、あるいは2・3ヶ月おきに利上げをすると述べたことはない。
段階的に利上げをするとのシグナルを送っている。
パパンドレウ・ギリシャ首相 : 14日 : ギリシャはECB次期総裁としてドラギ氏(イタリア中銀)総裁を支持する用意がある。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁 : 13日
ギリシャの債務再編は莫大なリスクを有す。
ギリシャは中期的に借り換えを実行できる必要。
東欧ではギリシャの問題の影響はない。
ECBは数週間、債券を買い入れていない。
ギリシャは極めて長期のプロセスに直面。
ギリシャのユーロ離脱は経済的狂気になる。
ギリシャは債務再編をせずに問題に対処可能。
キーNZ首相
予算案は力強い雇用の伸びを予想する。
支出の落ち込みは景気回復を止める。
内閣府 : 消費マインドの基調判断、「悪化している」に下方修正。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ギリシャがユーロ圏から離脱するというのは、経済的に無意味なことである。
ギリシャは長期的な課題に直面、問題は短時間では解決されない。
ギリシャはさらに融資を受ける可能性、しかし状況は非常に困難であるに違いない。
仮に経済がさらに正常化すれば、ECBはそれに応じて行動していくだろう。
ECBは危機モードから撤退する戦略を続行することを明確にした。
政策を正常化させることを長く待ちすぎれば問題となるだろう。
政策金利引き上げに関し討論は行われている、しかし幅は不明確である。
日経平均9558.30(-90.47)円、TOPIX 829.55(-10.39)、日10年債1.125%。
ドイツ・キリスト教民主同盟(CDU)カウダー氏
欧州安定化メカニズム(ESM)は合憲だ。
ギリシャは緩やかな再編が必要かもしれない。
日本政府・政策推進指針の最終案
今後3年程度で震災復興の財源を確保、社会保障と税の一体改革を実行。
財政・社会保障の持続可能性確保と信認維持の必要性、震災でさらに高まっている。
社会保障と税の一体改革、6月末までに成案得る。
短期・中期・長期からなる革新的エネルギー・環境戦略を検討。
TPP交渉参加の判断時期は、総合的に検討。
供給制約と石油価格上昇によるコストプッシュ型インフレの可能性に留意。
経済循環の再生には、金融・資本市場と為替市場の安定が極めて重要。
日銀は政府と基本的視点を共有し、緊密な情報交換・連携を。
日銀には適切かつ機動的な金融政策運営で、経済の下支えを期待。
ノワイエ仏中銀総裁
一部の人々は、ユーロ統一に強く反対していた。
ユーロ崩壊の予測は、ばかげている。
銀行保証は、欧州の財政状態を悪化させている。
欧州緊急援助パッケージの条件は極めて重要だ。
IMFの東ヨーロッパのプログラムはうまく機能している。
欧州の統治改革は偉大な業績だ。
欧州経済の力強さに驚いている。
ギリシャやアイルランドの生産性は伸びている。
フランス国内銀行は国家債務不履行に耐えることができる。
EUの一部の国を支援する既存のプログラムの成功は引き続き実証されている。
EUは外部からの融資に依存しない、これは長期的な支払能力の強力な保証を与える。
EUのGDP成長率は今年、ほぼ確実に潜在成長率の平均を上回る。
財政引き締めがEUの成長を阻害すると予測したアナリストは間違っていると証明されている。
物価安定を確保し完全性を維持する用意がある。
アイルランド欧州問題担当相 : ストロスカーンIMF専務理事の不在は、ユーロ圏財務相会合に影響を与えない。
三菱UFJ社長
枝野官房長官の発言、非常に唐突感・違和感があった。
東電の民間同士の支援、大リストラが大前提。
東電の民間同士の話に政治が出てくるのはいかがなものか。
計数的な実態面わかっていない中で債権放棄との言葉が踊るのは違和感(東電向け融資で)。
震災など影響踏まえ7月か9月ぐらいに2012年3月期業績予想見直しの可能性。
企業再建、フィージビリティが極めて高いという段階になれば債権放棄はなくはない。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
EUは原油価格に影響を与えることはできない。
EUはエネルギー効率が優れている。
インフレはエネルギー価格に煽られている。
エネルギー価格は高水準で安定している。
2012年にインフレは2%もしくは2%以下に低下する。
ショイブレ独財務相 : ユーロの安定を守ることはドイツの国益。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁 : ストロスカーンIMF専務理事の逮捕は、欧州におけるIMFの役割に影響を与えない。
ムーディーズ : 東電の長期格付けをBaa1→Baa3へ引き下げ。
サイバート独政府報道官
ドイツ政府はこれからもドラギ・イタリア中銀総裁をECB総裁に推していく。
IMFは、ストロスカーンIMF専務理事の逮捕でも、行為能力を有している。
この段階でIMFの後継問題を議論するのは適切ではない。
IMFはユーロ圏の危機において完全な役割を果たすこと可能。
ストロスカーン氏(IMF専務理事)のケースに関しては、有罪だと証明されるまで彼は依然無実。
欧州はIMF専務理事の地位を得る自動的な権利を持っていない。
玉木財務官
ユーロにとっても円の安定が重要だというのは、協調介入がいい例。
市場はギリシャの債務償還能力に対する懸念を少しずつ強めている。
欧州がIMFと協力して、どのようにギリシャ向け支援を実行するかにおいて、これから数週間が非常に重要だ。
日本政府のEFSF(欧州金融安定ファシリティ)発行の債券を購入することは、ユーロシステムの安定の一助となると期待している。
通貨統合の逆戻りは大きなコストをもたらす。
アルタファ欧州委員会報道官
ポルトガルの救済プログラムを期待する。
IMFの働きかけは継続している、継続を疑う理由はない。
ギリシャやポルトガルの救済プログラムには影響を与えない。
EUはギリシャの財政プログラム実施に期待する。
EUはギリシャの速やかな民営化実施に期待する。
ギリシャは大規模な調整をやり遂げている。
ギリシャのプログラムが失敗するとの見方は間違いだ。
ギリシャの債務再編は起こりそうにない。
債務再編は深刻な影響をもたらす。
メルケル・独首相 : IMFのポスト問題にはコメントしない。
ヌーナン・アイルランド財務相
アイルランドの債務について、リスケジュールなど模索していない。
アイルランドはECBの次期総裁について、ドラギ氏以外いないと見ている。
フェクター・アイルランド財務相 : オーストリアはギリシャの返済期限の延長、支持するだろう。
レインデルス・ベルギー財務相 : ギリシャには、新たな長期的なプログラムが必要となる可能性。
EU : 50%のヘアカット、ギリシャの債務をGDP比100%以下に引き下げる事出来ないだろう。
ショイブレ独財務相
EUはポルトガルに対する支援に関し、正しい軌道に乗っている。
EUは本日、明確な決定を下さない可能性。
デ・ヤーヘル・オランダ財務相 : 我々は債務再編を含めて全ての選択肢を議論するが、それはプライベートであって公のものではない。
メルケル独首相
2013年以前に、ユーロ圏の如何なる国にも債務再編を行う事は、ユーロ圏の信頼性に多大なダメージを与える。
債務に対する金利上昇につながろうとも、2013年以降はルールの明確必要。
如何なる国がユーロを脱退しようとも、それはドイツの利益にはならない。
イタリア中銀スポークスマン : 同銀のドラギ総裁は、IMF専務理事のポストには関心ない。
ムーディーズ : グーグルの無担保優先債務に「AA2」の格付けを付与。
ビニスマギECB専務理事
ギリシャに対する返済期限の延長、助けにはならないだろう。
ECBはインフレを抑制するために必要な措置を取っていく。
インフレ率は向こう数ヶ月、2%を超えて推移する可能性。
EU財務相 : ポルトガルに対する780億ユーロの支援パッケージに合意。
フィッチ
アイスランドの格付けを確認。
見通しを、stableに変更。
カーニーBOC総裁
通貨市場の変動、過度になるおそれある。
カナダは大幅な刺激策を実施した。
カナダのインフレ率の3%超え、短期的なものだろう。
カナダの経済データ、概ねBOCの見通しを支援するものだ。
カナダのCPI、雇用のデータ、見通しよりも緩やかだか強い。
追加利上げは慎重に検討しなければならない。
米ドルに対する圧力が、カナダドルを押し上げている。
新興市場国における商品ブーム、今年いっぱい続きそうだ。
新興市場国の政策、資産バブルを形成するリスクある。
基調インフレは比較的抑制されている。
総合、コアインフレは共に2012年半ばに2%のターゲットにヒットするだろう。
強いカナダドルがカナダのインフレにおいて主要なダウンサイドリスクだ。
家計への貸し出し、支出が主要な上向きリスクだ。
カナダ経済は実質的に過剰供給の状況にある。
グローバルな資本フローの変化、カナダやその他の国の為替に重要な影響を与える。
カーニーBOC総裁 : 質疑応答
G20の大半の国は財政赤字削減目標を達成へ。
米国はまだG20の赤字削減目標に達していない。
米国の財政赤字の規模、引き続き懸念だ。
クレジット・デフォルトスワップ取引、リスクが減退している。
IMFは責任を全うすると確信している。
昨日、IMFのリプスキー筆頭副専務理事と会談した。
IMF理事会 : 16日に、ストロスカーン専務理事についての協議を行う。
カーニーBOC総裁 : 質疑応答
カナダの総合インフレ、第2四半期に3%超えるだろう。
カナダのインフレ期待は十分に抑制されている。
インフレに関するデータ、インフレ期待の上伸には繋がっていない。
IMFのストラスカーン氏についてのコメントは控える。
如何なる個人的なことよりも、欧州危機の議論の方が大きい。
リプスキー筆頭副専務理事がIMF専務理事の職に興味を持っているのかどうか、コメント控える。
IMF : およそ22億ドル分のアイルランド向け融資の実行を承認。
ユーロ圏財務相会合 : イタリア中銀のドラギ総裁を次期ECB総裁として支持。
ソロス・ファンド : SPDRゴールド・トラストの保有を99%削減。
NYダウ12548.37(-47.38)$、FT100 5923.69(-2.18)、DAX 7387.54(-15.77)。
米2年債0.52%、米10年債3.14%。
金1490.60(-3.00)$、WTI原油97.37(-2.28)$。
ユーロ売り、S&Pギリシャ格下げB、ユーロドル1.43、ユーロ豪ドル1.33われから1週間。
中国政策金利0.25%引き上げ5.56→5.81%(週末)、米2年債入札、上海総合株価指数2,800われ、TARP適用米98行破綻危機WSJ報道、英などクリスマス振替休日、NY大雪から20週間。
アイルランド850億ユーロ支援決定、ユーロ売り、ユーロドル1.31、ユーロカナダドル1.34われ、ユーロスイスフラン1.32われ、ユーロ円111円われ、OBR(英予算責任局)から24週間。
S&P 英見通しネガティブ維持、参議院選挙与党過半数われ、W杯スペイン優勝から44週間。
ドル円、2002年12月以来の122円のせ、WINDOWS VISTA 発売から224週間。
2008年(3年前)ミシガン大消費者信頼感指数59.5、米4月住宅着工件数103.2万件、日本第一四半期GDP3.3%、WTI原油127.82$、米4月NFP修正のうわさ。
2007年(4年前)米住宅着工件数152.8万件、NYダウ13400$のせ、英インフレレポート、ドル高円高|為替チャートとFXトレード:あの日の相場:いまじん。
2006年(5年前)05/16(火)。

| 10:30 | 豪 | RBA議事録 | |||
| 17:00 | 南 | 4 | 消費者物価指数 | 前年比 4.4% | 4.2% |
| 17:30 | 英 | 4 | 消費者物価指数 コア |
前月比 0.7% 前年比 4.1% 前年比 3.2% |
1.0% 4.5% 3.7% |
| 17:30 | 英 | 4 | 小売物価指数 コア |
前月比 0.8% 前年比 5.2% 前年比 5.3% |
0.8% 5.2% 5.3% |
| 18:00 | 独 | 5 | ZEW景況感調査 | 4.5 | 3.1 |
| 18:00 | ユ | 5 | ZEW景況感調査 | 17.3 | 13.6 |
| 20:00 | 南 | 3 | 実質小売売上高 | 前年比 5.7% | 5.1% |
| 21:30 | 米 | 4 | 住宅着工件数 | 56.9万件 | 52.3万件 |
| 21:30 | 米 | 4 | 建設許可件数 | 59.0万件 | 58.5万件 |
| 22:15 | 米 | 4 | 鉱工業生産 | 前月比 0.4% | 0.0% |
| 22:15 | 米 | 4 | 設備稼働率 | 77.6% | 76.9% |
円売り・ドル売りだけれども、株価は下がる。
RBA議事録では、・インフレ緩和の為ある時点での利上げが必要となる見通し、とあるが、・洪水の影響で第1四半期GDPは減少するだろう、などもあってか、豪ドルは、直後は上昇するがやや下落していたもよう。
午後に入って、円売りとなっていた。先週から出ている、東芝がランディス・ギア(スイスのスマートメーター製造大手)を約2000億円で買収する方向で最終調整、という報道や、武田薬品によるM&Aに関するフローがでているといううわさ(?)など、注目されていたもよう。
イギリスの4月消費者物価指数が4.5%と予想を上回り、2008年10月以来の水準となる。ポンド買いとなるが、そこが高値だった。キングBOE総裁がオズボーン財務相へあてた書簡では、・高水準の消費者物価指数は、エネルギーコスト、輸入物価、付加価値税の上昇に起因・これらの要因を除くと消費者物価指数はおそらく目標の2%を下回る、としていました。
ユンケル・ユーログループ議長の、ギリシャには穏健な債務再編が必要、という発言でユーロが売られる場面もあったもよう。
アメリカの4月住宅着工件数は、予想より少なかった。鉱工業生産も予想を下回る。日本の震災の影響もあったようです。
NYダウは、HPの業績見通しや、4月住宅着工件数、鉱工業生産などもあってか下落となる。米債券利回りも、低下する。
ドル円は、81円後半まで上昇していた。ユーロドルは、1.42前半まで上昇していた。ドル・カナダドルは、前日高値を上回るが、下落していた。
ユーロ円は、114円前半から116円前半まで上昇する。ポンド円は133円前半、スイスフラン円は92円前半、豪ドル円は86円後半など、円は売られる。
WTI原油は下落、96ドル台でひける。金も下落する。ソロスさんが金資産を売却したという報道も注目されていたもよう。銀は、33ドルわれでひける。
RBA議事録で、豪ドルの上昇は海外中銀の買いに影響を受けた、とあるのが印象に残った。
フラハティ・カナダ財務相
IMFは機能を継続させていくと、絶対の確信ある。
カナダはリプスキー副専務理事を完全に支援し、信頼している。
ポルトガル政府 : EU・IMFからの融資の金利は、およそ5%、3年後は5.2%。
ユンカー・ユーログループ議長
財務相らはポルトガルに対する支援パッケージに合意した。
ギリシャに関し、長時間の議論を行った。
ギリシャの状況は厳しい。
ギリシャ政府は状況を進展させていく事に合意した。
ギリシャの民営化、上向きの修正が必要だ。
ドラギ氏は全会一致で次期ECB総裁として承認された。
レーン欧州委員
ユーロ圏財務相らはギリシャの債務再編に反対した。
資産の売却が第1のステップだ。
アイルランドは財政プログラムに関し、堅調なスタート切った。
我々はギリシャの債務再編について議論せず。
ギリシャは改革実行を強化する必要ある。
EUは金融システムのメルトダウンを防いだ。
ユンカー・ユーログループ議長
財務相らはIMF専務理事についての議論はしなかった。
ストラスカーン氏については非常に深い悲しみを覚えている。
ギリシャについて楽観はしていない。
ギリシャは措置について明確なコミットを発している。
ギリシャは、更なる措置の必要性を理解している。
ポルトガルには5月末までに最初の融資を実行へ。
ギリシャにとって、大幅な構造改革は選択肢ではない。
ギリシャのプロファイルをやり直す可能性は排除しない。
アイルランドに対する融資金利の低下、決定していない。
財務相らはギリシャに対する如何なる新プログラムも決定していない。
ギリシャの新プログラムについては、トロイカ・レポート(新報告書)を待つ必要。
野田財務相
金融機関の債権放棄、政府が具体的に検討した事実はない(東電賠償問題で)。
二次補正提出時期、確定的に言える段階ではない。
東電賠償スキーム関連法案の提出、可能な限り速やかに。
EUが大事なとき、IMFの使命果たすことに期待(IMF首脳訴追で)。
政府 : 政府が政策推進指針を正式発表、今後3年程度で復興財源確保と一体改革実行へ。
与謝野経済財政担当相
日本のTPP参加交渉、11月までに態度決めないといけない。
サプライチェーンは7割程度が回復、秋には国内外に部品などの供給が可能。
新成長戦略で示した経済成長の実施には、相当な努力傾注する必要。
ドル人民元基準レート 1$=6.5100元。
RBA議事録
今の状況が続くとしたら、インフレ目標達成のため、ある時点では利上げすることが必要。
労働市場のタイト化、一般家計の潜在的な変化が主なインフレ不確実性にとって警戒するものである。
インフレの緩和は進んでいるが、一時的な上昇と中期的動向に焦点を当てる必要。
世界的なインフレリスクは、高い商品価格が消費財に波及していることによって高まっている。
洪水の影響によって第1四半期のGDPが減少する可能性が高い。
穏やかに引き締め的な政策は適切。
経済の大幅な相違は難題をもたらしている。
グローバルなインフレリスクは上向きに変化している。
住宅は控えめ、他のデータはわずかにより前向き。
成長は比較的強く、失業率は低下。
CPIとGDPに対する災害の影響を調査する必要。
豪ドルの上昇は、海外中銀の買いに影響を受けた。
コアインフレ率は、今後数年間で目標の上限へ。
豪ドル高や貯蓄がインフレ圧力緩和を支援している。
中国 : 1~4月の対中国直接投資、前年比+26.0%。
白川日銀総裁
単に物価上昇だけでは豊かさ生まず、実質成長率上昇に伴うデフレ克服が大事。
国債暴落生じないよう、政策当局への信認確保大事。
一般論として賃金低下は所得と物価に下押し圧力(公務員給与削減問題で)。
野田財務相
復興国債、一般の国債と別区分の発行は有力な考え。
国債暴落が想定されないよう、財政健全化踏まえて対応。
ファンロンパイEU大統領
ユーロは人民元と比べて強すぎる。
ユーロは強く安定。
姚堅・中国商務部報道官 : 緩やかな人民元の上昇は一般的な傾向だ。
日経平均9567.02(8.72)円、TOPIX 828.85(-0.70)、日10年債1.155%。
フェクター・オーストリア財務相
ギリシャはユーロ圏にとどまるために宿題をする必要。
ポルトガルは追加支援を必要としないと極めて確信。
サルガド・スペイン財務相 : おそらく、EU各国財務相は、空売り規制について一致をみる。
トゥンペルグゲレルECB理事
ECBの金融政策は依然として緩和的だ。
ECBはインフレのデータを注視している。
ECBはインフレと闘うということは明らかだ。
ECBは金利について事前約束はしない。
少数の金融機関はECBの流動性供給に依存している。
金利は経済と一致するべきだ。
中国外務省 : IMFのトップの後任選びは、公平性・透明性・能力に基づいて行われるべき。
東京電力
福島第一原発事故収束への第1ステップ達成は7月中旬メド、従来目標に変更なし。
事故収束への第2ステップ達成はステップ1終了後3~6ヶ月程度、変更なし。
東京電力 : 冷温停止状態へ循環注水冷却の確立、冠水作業に先行して実施。
ブロードベントBOE次期政策委員(6月1日に政策委員に就任)
商品価格の上昇はインフレに持続的影響を与える可能性。
金融市場の緊張からの銀行の資金調達コストへのリスクが依然としてある。
貯蓄の高まりは支出を低迷させる。
商品価格高騰はインフレの恐れがある。
商品価格高騰は支出を低迷させる恐れがある。
依然として市場からの資金調達コストにはリスクがある。
BOEのインフレターゲットには懐疑的である。
英経済は予測より低迷する可能性がある。
英量的緩和の効果は計測困難だ。
英量的緩和による影響は何もないことは想像できない。
ブロードベントBOE次期政策委員
2007~2008年のポンドの大幅下落は金融政策が原因と考えていない。
英国内の金利は資産バブルを抑制する最善の方法ではない。
最も有力な見方はインフレの下落だ。
BOEの予測は追加の量的緩和は示唆していない。
生産性の伸びは最悪だ。
何年もの間、所得の伸びは弱まっている。
BOEはインフレターゲット2%を達成する柔軟性を持っている。
BOEのインフレ予想は妥当だ。
来年にはインフレは2%の状態になる。
武藤・東京電力副社長 : 全体でみれば、3ヶ月程度が目標だったステップ1はほぼ想定通り進んでいる。
キングBOE総裁、オズボーン財務相への書簡
高水準のCPIはエネルギーコスト・輸入物価・付加価値税の上昇に起因。
これらの要因を除くと、CPIはおそらく目標の2%を下回る。
CPIを急激に目標へ戻すことを試みることは、生産活動の望ましくないボラティリティをもたらすリスク。
向こう数ヶ月インフレは高まる可能性が高い。
エネルギー・商品価格のボラティリティは、いつCPIが低下するかを確信するのを難しくする。
オズボーン英財務相
経済見通しに柔軟に対応するBOEのコミットメントを歓迎。
緊縮財政により金利引き上げ圧力は希釈される。
ユンカー・ユーログループ議長
ギリシャは成長性を改善するため大幅な改革実施が必要。
ギリシャは多くの公共団体を急速に民営化する必要。
ギリシャの債務水準は現在、完全に持続不可能。
ギリシャのソフトな債務再編が必要。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ギリシャは計画を履行する必要がある。
ギリシャは民営化を実行する必要がある。
ギリシャの計画には、どのくらい時間がかかるか問題だ。
ポルトガルよりギリシャの状況は悪い。
オーストリアはユーロ圏の安定に関心がある。
ドラギ・イタリア中銀総裁に高い敬意を払う。
ドラギ・イタリア中銀総裁は高い見識を持ち合わせている。
コーン元FRB副議長 : 金融危機による数百万人の苦痛を遺憾に思う。
米HP(ヒューレット・パッカード) : 第2四半期の調整後1株当たり利益1.24ドル(事前予想1.21ドル)。
ユーロ圏財務相
ドラギ・イタリア中銀総裁をECB総裁に正式に支持。
ドラギ・イタリア中銀総裁を6月の財務相会合にて任命することを確認。
ボルク・スウェーデン財務相
欧州には、IMFが債務危機に対処する事必要。
ギリシャには包括的な解決が必要だ。
ギリシャは税制、民営化において改革を。
デ・ヤーヘル・オランダ財務相
IMFのストロスカーン容疑者が辞任するなら、後任には欧州出身者を望む。
欧州出身者がIMFのトップに就けば、危機にある欧州にとって重要な追い風になるだろう。
アスムッセン独財務次官
EUは全会一致でドラギ・イタリア中銀総裁を次期ECB総裁として支持する。
ドラギ氏は独の金融政策の文化を理解している。
EU・IMF/ECBによるギリシャのレビュー、数週間かかるか。
EUの財務相はアイルランドの金利については議論せず。
ギリシャは赤字削減、資産売却にベスト尽くすべき。
ミクロス・スロバキア財務相 : IMF専務理事の選任にはコンセンサスが必要だ。
IMF : ドイツの2011年の経済成長率、3%を超える事可能かもしれない。
レーン欧州委員
主要な課題はソブリン危機の封じ込めだ。
ギリシャは前例のない緊縮政策を実施した。
ギリシャは更なる財政削減策の強化をすべき。
レーン欧州委員
ギリシャの債務再編、議題には挙がっていない。
ギリシャの自主的な債務再構築、検討される可能性はある。
オズボーン英財務相
BOEのキング総裁はインフレに対して正しい事をやっている。
インフレがターゲットを上回っている事は問題だ。
英国の家計は現在のインフレにより非常に厳しい状況にある。
オズボーン英財務相
英国は、格付け機関が高い格付けを付与している数少ない国だ。
スペインは、ギリシャ、ポルトガルとは違う。
ジョーダンSNB副総裁
提案された銀行規制、スイスのGDPに影響与える事はないだろう。
UBSに起こった事態、再度起こる事はないだろう。
ゴーダン南ア財務相
IMF専務理事の決定、競争力があり、透明性のあるものでなければならない。
新興市場国にもIMF専務理事のチャンスあるべき。
新興市場国から複数の候補者が挙がっているが、そのどれも信頼あり、IMFを率いるに十分な人物たちだ。
ISM(米供給管理協会)
製造業の成長は2011年も継続。
製造業の収益は、+7.5%へ。
資本投資は、+17.9%へ。
非製造業の成長も、2011年は継続。
収益は、+2.1%へ。
資本投資は、+1.4%へ。
パパンドレウ・ギリシャ首相 : 債務再編は、その恩恵よりもコストの方が大きい。
サルガド・スペイン財務相
IMFの次期専務理事には、欧州の女性を望む。
女性のプレゼンスは依然十分ではないし、欧州には域内出身者をIMFのトップに据える十分な権利がある。
NYダウ12479.58(-68.79)$、FT100 5861.00(-62.69)、DAX 7256.65(-130.89)。
米2年債0.52%、米10年債3.11%。
金1480.00(-10.60)$、WTI原油96.91(-0.46)$。
スイスフラン売り・円売り、スイス4月消費者物価指数0.3%、ギリシャ追加支援動向、中国4月貿易収支、マイクロソフト スカイプ買収、米中戦略経済対話から1週間。
金1,500ドル最高値、カナダドル買い・ユーロ買い、加3月消費者物価指数3.3%、米3月住宅着工件数54.9万件 建設許可件数59.4万件、銀44ドルから4週間。
RBA政策金利0.25%引上げ 4.50→4.75%、インド中銀6.00→6.25%、TOPIX800年初来安値更新、スイスフラン買い、豪ドル買いから28週間。
FOMC政策金利0~0.25%据え置き 政府機関債・MBS 再投資、米10年債2.75%、円買い・ドル買い、ドル売り、日銀金融政策決定会合から40週間。
BOC政策金利0.25%据え置き・2Q末まで据え置き文言削除、カナダドル買い、円売り、RBA議事録、英3月消費者物価指数3.4%、インド中銀政策金利5.00→5.25%から56週間。
RBA政策金利3.25→3.50%、金最高値更新1088.5ドル、RBS資産保証スキーム参加、ドルスイスフラン1.03から80週間。
RBA政策金利0.25%引き上げ3.25%、金1045.0ドル最高値更新、英インディペンデント紙原油ドル決済中止協議報道、豪ドル・ドル0.89のせ、EUR/NZD 2.00から84週間。
BOC政策金利0.50→0.25%、スウェーデン中銀1.00→0.50%、独ZEW景況感調査13.0、ガイトナー財務長官 大半の金融機関は十分な資本がある、IMF損失見通し4.1兆ドルから108週間。
RBA政策金利0.75%引き下げ5.25%、S&P500 1,000のせ、円売り・ドル売り・株高・債権高、アメリカ大統領選挙投票日、ドル円100円、豪ドル円70円から132週間。
ブラジルのモデルさんが契約で「ドルではなくユーロ建てにして」と要求したとの記事から188週間。
WTI原油が78.23$と終値で高値更新してから192週間。
ポンド円250円のせ、NYダウ14,000$(ザラ場)、WTI原油75$(ザラ場)、ベアー・スターンズ傘下ヘッジファンド2社がほぼ無価値にとの報道から200週間。
チャイナショック、中国発の世界同時株安から220週間。
2007年(4年前)ドル円121円のせ、日本第一四半期GDP 2.4%、カナダドル円110円のせ、日銀政策金利据え置き。
2006年(5年前)NYダウ大きく下げ、ドル戻す。。

| 07:45 | NZ | 1Q | 生産者物価 | 前期比 --% | 1.7% |
| 17:30 | 英 | BOE議事録 | 1(0.50):2(0.25):5(据置):1(500億£) | ||
| 17:30 | 英 | 4 | 失業率 失業保険申請件数 |
4.5% 0.00万件 |
4.6% 1.24万件 |
| 18:00 | ユ | 3 | 建設支出 | 前月比 --% | -0.3% |
| 21:30 | 加 | 4 | 景気先行指数 |
前月比 0.6% | 0.8% |
| 21:30 | 加 | 3 | 卸売売上高 | 前月比 1.2% | 0.1% |
| 27:00 | 米 | FOMC議事録:4月27日分 | |||
ポンド売り。円も売られる。
第一四半期の生産者物価が前期より大きく伸びていたこともあってか、ニュージーランドドルが買われる場面があったもよう。
ムーディーズが、豪州の4大銀行の格付けをAa2に引き下げると、豪ドルが売られる場面があったもよう。
雇用統計が予想を下回るとのうわさやBOE議事録で利上げ派が2人に減るのではといったうわさ(?)もあってかポンドは下落していたが、予想を下回る雇用統計と前回と変わらずだったBOE議事録発表後は、いったん戻すが下落していたもよう。
BOE議事録では、ウィール委員とデール委員は0.25%、センタンス委員は0.50%の利上げを主張、ポーゼン委員は500億ポンドの資産買い取りプログラム拡大を主張、と前回と同じだった。・需要回復の進展には期待はずれだった・短期的なインフレ見通しは一層ひどくなる、などとありました。
FOMC議事録は、・政策正常化への第一歩はMBS再投資の終了・出口戦略の討議は引き締めが近いことを意味せず・過半数のメンバーは資産売却前に金利引き上げを選択へ、などとなる。ドル買いとなっていたもよう。
NYダウは、商品の上昇やFOMC議事録で出口戦略の討議は引き締めが近いことを意味せず、とあったこともあってか、上昇となる。米債券利回りも、上昇となる。
ドル円は、81円われまで下落するが、81円後半まで上昇する。ポンドドルは、1.61前半まで下落していた。ユーロドルは、1.42後半まで上昇する。ニュージーランドドル・ドルは、0.79前半まで上昇していた。
WTI原油・金も、上昇する。
ガイトナー米財務長官
米国は切迫する財政問題に対応する事が必要だ。
米国は財政赤字をGDP比3%未満にすべき。
米議会は債務問題で責任を果す必要。
米政府の債務、16日に上限に達した。
債務問題の対応は、米大統領の目標だ。
経済に魔法のような効果を期待する事に警鐘を発する。
私は米経済に大きな信頼を寄せている。
米経済については楽観的だ。
ドル人民元基準レート 1$=6.5074元。
ファンロンパイEU大統領
ユーロは非常に強い通貨。
米ドルは主要通貨だが、今後数十年に為替をめぐる状況は大きく変化へ。
人民元は今後、準備通貨として重要な役割を果たす。
ムーディーズ : 豪州の4大銀行の格付けをAa2に引き下げ、見通しは安定的。
日経平均9662.08(95.06)円、TOPIX 837.96(9.11)、日10年債1.150%。
トゥンペルグゲレルECB理事
ドイツはユーロの恩恵を受けている。
ギリシャが市場に戻れることが重要だ。
ギリシャが市場に戻れると信じている。
中国人民銀行(PBOC)李東栄氏
中国は金融自由化を推し進めていく。
中国は為替レートメカニズムの改革を継続していく。
中国は規則的に計画的に改革を継続していく。
シュタルクECB専務理事
ユーロ圏の景気回復は幅広く持続している。
もはや景気刺激策は必要ない。
ギリシャ・ポルトガル・アイルランドは危機的な状況だ。
ECBには効果的な欧州監視機構が必要だ。
レーン欧州委員
最近のデータでは継続的な景気回復を確認できる。
ユーロ圏のGDPは、2012年には2008年の水準に回復する。
失業率は大変緩やかに落ちている。
金融政策は大恐慌の再演を阻んでいる。
ギリシャは経済改革を強めていく。
ギリシャは民営化を強めていく。
シュタルクECB専務理事
ギリシャの債務再編は問題を解決しない。
ギリシャには支払能力がある。
ギリシャの債務再編は適切ではない。
IMFのギリシャ訪問団トムセン代表
ギリシャのプログラムはギリシャによる確固たる努力がなければ軌道からはみ出るだろう。
ギリシャ経済はリバランスしており、より競争力を持ちつつある。
ギリシャが来年、市場に復帰できるかどうか疑問。
ギリシャの財政赤字を一段と削減するために公的部門の改革を大幅に加速させることが不可欠。
さらなる改革がなければ、ギリシャの財政赤字は対GDP比で10%を大きく下回っていかないだろう。
シュタルクECB専務理事
ユーロ圏経済は危機の極みの際に導入したような経済・金融の刺激策はもはや必要ない。
ユーロ圏経済の回復はより広範なものになっている。
巨額の債務を抱える国は一層大幅な財政健全化の取り組みが必要。
ビニスマギECB専務理事
ECBは金融政策においてユーロ圏全体を見る必要。
困難にある国を支援するためにインフレの上昇を許せば、ECBは人々の信頼を失うだろう。
ユーロ圏全体では成長しており、インフレリスクを監視する必要。
BOE議事録
5月の英中銀金融政策委員会(MPC)、6対3で政策金利据え置きを決定。
資産買い入れ枠の据え置きは8対1で決定。
デール委員・ウィール委員が0.25%利上げ、センタンス委員が0.50%利上げを主張。
ポーゼン委員が500億ポンドの資産買い入れ枠拡大を主張。
需要回復の進展には期待はずれだった。
しばらくの間、消費の伸びは弱まる可能性が高い。
短期的なインフレ見通しは一層ひどくなる。
欧州問題は英国経済の需要にとって重要だ。
CPIのリスクバランスは4月に比べてあまり変わらない。
インフレターゲットを上回っていることで、インフレ期待を高める恐れがある。
新興国の経済成長や中東の混乱は、原油価格を高騰させる可能性がある。
金利引き上げは消費者心理に影響を及ぼす(大部分の委員)。
インフレは依然として中期的には緩和される可能性が高い。
インフレ期待が根付く証拠はほとんど見られない(大部分の委員)。
ショイブレ独財務相 : ソブリン債務危機解決には、民間投資家の関与も考慮すべき。
菅首相
原子力行政を根本的に見直さなければならない。
環境エネルギーのリーダーとしての役割果たしたい。
原子力は安全性を一層高めた上での活用を考えている。
地域独占ではないあり方を含めて議論する段階来ると思う(エネルギー政策で)。
ショイブレ独財務相
ESM(欧州安定メカニズム)は民間部門の関与を考慮するだろう。
ESMにおける民間部門の関与はドイツにとって最優先。
欧州の債券保有者は利益とリスクの責任を持つ必要。
ギリシャ危機の広がりは想像だにしなかった。
市場は欧州の問題解決に向けた決意を試している。
ユーロ危機ではない。
アイルランドの金融システムは軌道から外れている。
ECBは責務を果たしていく。
債務削減は持続可能な成長を育んでいく。
市場は常に理性的に振舞ってはいない。
市場の規制を撤廃することは明白な誤りだ。
市場の変動は予想を超えている。
海江田経済産業相
汚染水の海洋放出、二度とあってはいけない。
原発事故の原因は地震そのものでなく津波、まもなく具体的データで証明できる。
電源喪失でデータ採れず水素爆発でどれだけの放射線飛んだか実はわからない。
菅首相
点検で停止中の原発、緊急安全性措置講じられれば再稼動認める。
今後のエネルギーのあり方考える中で、発送電分離も議論すべき。
原発事故の賠償、法案成立にかかわらず進めることが政府としての責任。
国会会期延長、現時点では結論出していない。
緊急な案件で、一次補正で不十分なら考えなければならない(追加補正予算で)。
海江田経済産業相
送電分離は少し時間かけて議論、賠償支払いと電力供給が直近の課題。
化石燃料高騰による電気料金値上げ、工場の海外流出心配される。
サプライチェーン寸断で震災前の水準への生産回復に数ヶ月必要。
樊綱・元中国人民銀行(PBOC)金融政策委員
中国は金利を引き上げる可能性がある。
米国は引き上げが難しく、欧州は引き上げが少しだった。
預金準備率のような量的政策も引き続き中国の主な金融政策手段だ。
ユンカー・ユーログループ議長
ギリシャは民営化に向けて努力しなければならない。
ギリシャはブラックホールにはならない。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁 : バーゼルⅢは投資銀行より商業銀行に大きな影響を与える。
コンスタンシオECB副総裁
財政不均衡是正は優先されなければならない。
ESM(欧州安定メカニズム)の資金供給は条件付きでなければならない。
債務再編は最終手段だ。
債務再編はひどい結果をもたらす。
ギリシャはデフォルトを回避できると考えられる。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ギリシャの債務再編や債務返済繰り延べは話し合われていない。
ECBは着実に伝統的金融政策に戻りつつある。
経済成長やインフレは、さらなる金利引き上げの引き金になる可能性がある。
ブラード・セントルイス連銀総裁
雇用については楽観的である。
年末までには3~4%の経済成長を見込んでいる。
最新の雇用データはまあまあ良い。
インフレが落ち着くと考えるのが妥当だ。
コンスタンシオECB副総裁 : 債務再編は最後の手段であるべきだ。
バローゾ欧州委員長 : ストラスカーン容疑者が辞任すれば、EU各国が候補者を擁立したがるのは自然な事だ。
トリシェECB総裁 : 巨大な新興国は、徐々に秩序だった方法で通貨を上昇させるべき。
ブラード・セントルイス連銀総裁
欧州の債務危機、米国の見通しにとって最大のリスクだ。
ギリシャの債務再編、如何なる場合でも慎重に実施されるべき。
ギリシャの債務再編、グローバル市場に打撃与えるだろう。
欧州は債務危機を解決するだろう。
欧州の政策決定者らには多くの解決策あるようだ。
米国にとっての最大のリスクは原油ではなく、欧州だ。
FOMC議事録
政策正常化のシナリオについて議論。
政策正常化への第1歩はMBS再投資の終了。
出口戦略の討議、引き締めが近い事を意味するものではない。
過半数のメンバー、資産売却前に利上げを選択へ。
米経済は緩やかな回復を継続。
第1四半期経済の弱さは一時的なものと認識。
経済成長は2011年後半に加速へ。
失業率は徐々に低下へ。
価格の高騰が消費者のセンチメントの重しに。
支出の拡大は緩やかと予想。
インフレの高進は一時的な可能性。
見通しに大きな変化がなければ、QE3は必要ないだろう。
FRBは中期的にバランスシートを縮小、基本的に財務省証券のみの保有に戻る。
機関債の売却は事前に通達、ペースは状況の変化に応じて調整可能。
少数のメンバー、インフレリスクの拡大は、現在の予測よりも早い段階で利上げが必要である可能性を示唆していると指摘。
少数のメンバー、FRBは今年引き締め政策に向けた準備をし、可能なら利上げ、もしくは資産売却すべき。
多くのメンバーは成長見通しは均衡していると指摘。
1人のメンバーはエネルギーコスト、欧州危機を理由に成長見通しは下方に傾斜していると指摘。
2011年のインフレ見通しを上方修正したが、最近のインフレ上昇は一時的なものと認識。
第1四半期GDPの弱さの大部分は一時的な要因だが、反発は限定的なものだろう。
ほぼ全てのメンバー、機関債の償還資金再投資の停止が最初のステップになると合意。
機関債と同時、または次に財務省証券償還資金の再投資停止でほぼ全員が合意。
正常化のプロセス、今後のガイダンスに関する声明文言の変更を伴う必要。
資産売却は適宜事前に決定・発表された道筋に沿うべき、道筋は調整可能と大半のメンバーが認識。
数名が利上げ前の資産売却を望み、数名が利上げと売却を同時に行う事を望む。
大半のメンバー、適切な時期のFF金利変更が政策引き締めの手段として望ましいと認識。
一部のメンバー、FF金利を中心に置くコリドーシステムを通じた金融政策運営を望む。
ボルク・スウェーデン財務相 : ラガルド仏財務相は強いリーダーシップを発揮しており、IMF専務理事候補として適切。
ブラード・セントルイス連銀総裁
FRBにとって、インフレターゲットを追加する時だ。
FRBは2011年末で金利を据え置く可能性。
インフレ期待は低下しており、経済指標の結果はゆるい。
NYダウ12560.18(80.60)$、FT100 5923.49(62.49)、DAX 7303.53(46.88)。
米2年債0.56%、米10年債3.18%。
金1495.80(15.80)$、WTI原油100.10(3.19)$。
ユーロドル1.42われ、ユーロポンド0.87われ、ドル買い・商品安、BOE四半期インフレ報告、米3月貿易収支-482億ドル、中国4月消費者物価指数5.3%、メドレーレポートから1週間。
WTI原油100ドル、ドル売り、BOE議事録 0.50%センタス委員0.25%ウィール・デール委員、クライストチャーチ地震、リビア情勢、米1月中古住宅販売件数536万件、VIX指数23.22から12週間。
ドル売り、NYダウ11,600ドル、豪ドル・ドル変動相場制後の高値、ドル人民元6.6212元、独12月HICP1.9%、米7年債入札、ユーロ豪ドル1.29前半から20週間。
10月ISM非製造業指数(NMI)44.4・景気指数44.2、米10月ADP雇用者数-15.7万人、米大統領選挙オバマ氏勝利から132週間。
ユーロドル(最)高値更新1.39のせ、WTI原油(最)高値更新80$、安倍首相辞任から192週間。
グリーンスパン前FRB議長の中国株はいずれ劇的な収縮に見舞われるだろう、という発言から208週間。
ポールソン財務長官の議会証言での円についての発言(very very carefully)で、円が急騰してから224週間。
2009年(2年前)円売り・ドル売り・株高、SENSEX指数14,000のせ、NAHB住宅市場指数16、ムーディーズ日本債務格付けAa2、杉本財務次官、新型インフルエンザ関西。
2007年(4年前)中国対ドル変動幅0.5%へ拡大・政策金利引き上げ・預金準備率引き上げ、ドルカナダドル約30年ぶりの水準へ、カナダドル円111円のせ、NYダウ13,500$のせ。
2006年(5年前)05/18(木)。

| 08:50 | 日 | 1Q | GDP GDPデフレータ |
前期比 -0.5% 前期比年率 -1.9% 前年比 -0.5% |
-0.9% -3.7% -1.9% |
| 13:30 | 日 | 3 | 鉱工業生産:確報 | 前月比 --% 前年比 --% |
-15.5% -13.1% |
| 17:30 | 英 | 4 | 小売売上高指数 含自動車燃料 |
前月比 0.8% 前年比 2.2% 前年比 2.5% |
1.2% 2.7% 2.8% |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 42.0万件 | 40.9万件 | |
| 21:30 | 米 | 4 | 中古住宅販売件数 | 520万件 前月比 2.0% |
505万件 -0.8% |
| 21:30 | 米 | 5 | フィラデルフィア連銀景況指数 | 20.0 | 3.9 |
| 21:30 | 米 | 4 | 景気先行指数 |
前月比 0.1% | -0.3% |
日本の第1四半期GDPは、前期比年率-3.7%と予想を大きく下回っていた。震災の影響が大きかったもよう。前期も-1.3→-3.0%へ修正される。GDPデフレータは-1.9%で、1995年の統計開始以来の低さとなる。GDPは、2四半期続けてのマイナスということで、リセッションということになるのでしょうか。
FTドイツ版の、ギリシャが国債の償還期限を延長した場合にはECBはギリシャ国債をオペの適格担保として認めない、というトリシェECB総裁の寄稿もあってか、ユーロが下落する場面があったもよう。その後、ECBが欧州周辺国の債券を購入しているといううわさ(?)もあってか買い戻されていたもよう。
イギリスの4月小売売上高指数は予想を上回り、ポンドが買われる場面があったもよう。
シュナイダー・アマン・スイス経済相の、・SNBは為替市場で適切な手段を取ることができる・SNBは為替市場を注視している、などの発言もあってか、スイスフランが売られる場面があったもよう。
新規失業保険申請件数は、予想より少なく、円が売られる場面があったもよう。
アメリカの4月中古住宅販売件数は505万件で予想より少なかった。価格は、上昇していたもよう。フィリー指数も予想を下回り3.9と昨年10月以来の水準となる。雇用指数は上昇していた。4月景気先行指数も予想を下回り、マイナスとなっていた。円は、買い戻されていたもよう。
NYダウは、新規失業保険申請件数は予想より少なかったが、フィリー指数などが予想を下回ると下落、その後上昇してひけていた。米債券利回りは、低下となる。
ドル円は、82円前半まで上昇するが、戻す。ユーロドルは、1.43前半まで上昇する。うーろ円は、117円前半まで上昇していた。
WTI原油・金は、やや下落する。
ストロスカーンIMF専務理事は辞意を表明する。
ブラード・セントルイス連銀総裁
政策決定者は、インフレに対しベストな対策を講じるため、エネルギー価格・商品価格を含めた全般の価格上昇に焦点を当てるべきである。
米インフレ動向の解釈でコアインフレの重視をやめるべき。
総合インフレ指数は最良のインフレ指数となるように設計されていた。
エネルギー価格を無視することは、今後長期にわたって評価を低く見積もることである。
コアインフレに焦点を当てることは、FRBの信頼性に打撃となる。
内閣府
1~3月期実質GDPは、2四半期連続のマイナス成長。
1~3月期個人消費は、2四半期連続で減少。
1~3月期設備投資は、6四半期ぶりに減少、大震災の影響で。
1~3月期輸出は、2四半期ぶりに増加。
1~3月期輸入は、2四半期ぶりの増加。
2010年度GDPデフレーター、1955年の統計開始以来最大の下落。
与謝野経済財政担当相
マイナス成長の大部分は震災の影響(1~3月期GDPで)。
先行きは当面は弱い動き続く。
日本経済の反発力は十分強い。
マイナス要因は3月に集中。
年を通じたGDPはゼロより上、1%近いところに。
最大のリスク要因は電力供給、海外での日本製品に対する風評も。
ブラード・セントルイス連銀総裁 : 質疑応答
私が話し合いを持った銀行は貸し出しに対し積極的である。
バーナンキ議長は、コアインフレ重視を軽減しつつある。
FRBは1970年代に起こったインフレを二度と起こさない覚悟である。
QE2は、日本型のデフレ回避に役立った。
FRBは明確なインフレターゲットを指定するべきである。
QE2終了後に、様子見する余裕がある。
与謝野経済財政担当相
財政出動の必要は今のところない。
日銀に注文することはない。
景気の局面は変わったと判断するには至らない。
ドル人民元基準レート 1$=6.5408元。
S&P
ニュージーランドの格付けは2012年の予算による影響を受けず。
仮にニュージーランドの対外ポジションが改善しない場合、格下げの可能性ある。
仮にニュージーランドのインターバンクの資金調達コストが上昇すれば、財政はさらに速く調整される必要がある。
枝野官房長官
当面は大震災の影響で弱い動き続く(GDPで)。
間違いなく復旧に向けた動き進んでいる、生産回復・景気持ち直しを期待。
電力供給制約・サプライチェーンなど影響でないよう、復旧作業進める。
賠償支援スキーム、国の支援が前提であり東電は普通の民間企業と違う。
今後、東電が株主含めてステークホルダーにさまざまな協力をお願いする(賠償スキームで)。
ステークホルダーの協力、国民の理解なければ支援進まないことを前提に民間が判断。
ニュージーランド政府
ニュージーランド政府は、2014~2015年までに、財政黒字へと回帰するだろう。
2014~2015年を通し、120億NZドルの総支出削減を行う。
IMF
ストロスカーンIMF専務理事は辞任。
ストロスカーンIMF専務理事はすべての容疑について否定。
リプスキーIMF筆頭副専務理事は残留。
次期専務理事の選考方法を近日中に公表。
S&P : ニュージーランド予算案は財政健全化に意欲的で達成可能と思われる。
ムーディーズ : 政府からの支援の不安定さが東電の信用上のリスク。
日経平均9620.82(-41.26)円、TOPIX 831.89(-6.07)、日10年債1.150%。
スワン豪財務相
次期IMF専務理事について不確実なことは世界経済の利益にならない。
IMFは任命に果断に取り組まなければならない。
ウェリンク・オランダ中銀総裁
トリシェECB総裁は、ストロスカーンIMF専務理事の後任として、素晴らしい候補だ。
(トリシェECB総裁は10月にECB総裁を退任する)。
野田財務相
IMFは役割を適切に果たすと確信(ストロスカーン専務理事辞任で)。
IMF後任人事、開かれた透明性ある選任プロセスで選ばれるべき。
具体的なコメントは控える(IMF専務理事後任人事で)。
東証 : 5月第2週の株式投資主体別売買動向、海外投資家が過去最長の28週連続買い越し。
トリシェECB総裁裁 : フィナンシャル・タイムズ・ドイツ版(FTD)
ギリシャが国債の償還期限を延長した場合には、ECBはギリシャ国債をオペの適格担保として認めない。
全銀協会長
東電への協力、金利減免や債権放棄は頭にない。
東電賠償案、被害者の救済・電力の安定供給・金融市場の安定化守れるようなスキームにしてほしい。
東電賠償スキーム、株主・債権者・金融債権保有者などは負担をしないという理解。
債権放棄の話が出てくるのはどうしてかと思う。
姜瑜・中国外務省報道官
ストロスカーンIMF専務理事の後任は、透明性・公平性・能力に基づき選出するべき。
原則として、新興国や途上国からも幹部レベルの人材を輩出すべき。
中国国家情報センターの範剣平氏
中国経済は、ハードランディングすることなく、景気減速は予期され制御可能だ。
消費者物価指数は、5~6月に5%を超える可能性があるが、7~9月には落ち込んでいく。
今年の中国経済成長は9.5%が見込まれる。
メルケル独首相
欧州候補者からIMFのポストを望む。
欧州候補者名にはコメントしない。
IMFのポストの早期解決を望む。
EUとEFSF(欧州金融安定ファシリティ) : EUとEFSF(欧州金融安定ファシリティ)は、ポルトガル支援をEU財務相理事会が承認した事に伴い、債権発行額を引き上げる。
ユンカー・ユーログループ議長 : 独シュツットガルト紙
ギリシャの包括的債務再編には引き続き反対だが、ギリシャ政府は財政改革への取り組みで真剣さを証明しなければならない。
ギリシャ側に必要な結束が不足しているとみなされた場合、結束には限界があることをギリシャは認識しなければならない。
ギリシャは現在、結束という意味で証明という責務を負っている。
レーン欧州委員
スペインは、救済に追い込まれた欧州の債務国と分離されつつある。
欧州は債務危機を脆弱な3ヶ国に抑え込み、景気回復の継続を保護した。
レーン欧州委員
次期IMF専務理事は実績に基づき選出されるべきだ。
次期IMF専務理事は欧州に通じていることが鍵になる。
マルチェンコ・カザフスタン中銀総裁
必要とあれば、次期IMF専務理事のポストを快く引き受ける。
次期IMF専務理事は新興市場から選出されるべきだ。
ビーンBOE副総裁
ポンドは経済不均衡是正のため下落するべきだ。
少なくとも2011年は、消費支出が依然として抑えられている。
欧州債務危機は、金融機関に打撃を与え、英経済にも影響を及ぼしている。
目標水準以上のインフレは、ポンド・VAT(付加価値税)・原油によるもの。
高水準のインフレは、賃金要求を引き起こす可能性がある。
基本的な指標は緩やかな経済成長を指し示している。
BOEは一時的にインフレが目標水準を上回ることを容認する。
欧州委報道官
国籍が後任の基準ではない。
IMFに最も拠出しているEU各国が、リーダーとして加盟国の支持を得られる有力かつ優秀な候補で合意することが自然だ。
シュナイダー・アマン・スイス経済相
SNBは、為替市場で適切な手段を取ることができる。
SNBは、為替市場を注視している。
為替市場で適切な手段を取っているとは言わない。
企業はスイスフラン高に耐えている。
スイスフラン高は無視できないリスクを引き起こす。
スイスフラン高が懸念の理由だ。
ダドリーNY連銀総裁
景気回復は緩やかであり、責務の遂行に遅れ生じている。
総合インフレは好ましい水準を上回っている。
インフレ期待の安定を確保する事が重要。
失業率は容認できないほど高水準だ。
量的緩和は経済に勢いをつける一助となった。
FRBがインフレを注視し続ける事に疑問の余地ない。
独ハンデルスブラット紙 : メルケル独首相、ラガルド仏財務相を次期IMF専務理事として支持。
ガイトナー米財務長官
早急に、次期IMF専務理事の選択を。
選択には開放的なプロセス望む。
リプスキーIMF専務理事代理
幾つかのEU諸国には、困難な政策が必要だ。
IMFの理事会は今日、明日と会合開く。
会合では専務理事選出のフレイムワークについて議論。
選出プロセスは可能な限り迅速に行う。
カーニーBOC総裁 : 2010年に比べ、金利動向に関してのシグナルを送る必要性、弱くなったと見ている。
トゥンペルグゲレルECB理事
金融市場の回復に従い、ECBは出口戦略を実施すべき。
金融市場の安定には、物価の安定が必要だ。
モラルハザードを回避するためにも、出口戦略が必要だ。
各国政府は信頼の回復に努めるべき。
オバマ米大統領
米国は金融市場の安定を押し進める。
米国は原油価格高騰を乗り越えて拡大する。
経済を育てるのは支援ではなく、貿易だ。
米10年物インフレ連動債入札
発行額 110億ドル(前回:110億ドル)。
最高落札利回り 0.887%(0.920%)。
応札倍率 2.66(2.97)。
ダドリーNY連銀総裁
FRBは経済成長に適した環境を作り上げた。
量的緩和は有用であったが、万能薬ではなかった。
QE3のハードルは高い。
現在のインフレ率に過剰に反応しない事が重要だ。
現在引き締めを行うと、成長の低下をもたらすだろう。
エバンス・シカゴ連銀総裁
労働市場の回復を鮮明にさせるには、まだ経済成長は遅すぎる。
経済の緩慢な進展が、FRBの刺激策を正当化させている。
FRBは政策を変更させるポイントにはまだ来ていない。
経済を楽観視する多くの要因がある。
商品価格の高騰は一時的なものだろう。
米経済の足取り、より強くなってきている。
米国の緩和策、雇用最大化のFRB責務果たすために引き続き正当化される。
商品価格の上昇、インフレへの影響は限定的に。
雇用見通しの改善、強い製造業などが楽観視の理由だ。
原油価格の高騰は、世界的な需要の拡大と、供給の減少による。
例えばガス価格など単一商品の価格高騰を、広範なインフレ圧力と解釈するのは間違いだ。
私自身のインフレ見通しを変更するには、より強いGDP、賃金動向が必要だろう。
インフレ率がFRBの責務に適合しなくなれば、我々は政策を調整する。
ラインフェルト・スウェーデン首相
チリとスウェーデンの貿易見通しは良好だ。
スウェーデンは約5%という良好な経済成長を有している。
今年のスウェーデン経済成長率、4.5%と予想。
経済には非常に高い水準の需要がある。
ブレイナード米財務次官
米国はIMF専務理事候補について、まだ立場を表明していない。
中国は柔軟な人民元を模索していく事は極めて重要な事だ。
人民元がより国際化の兆候を見せる事を歓迎する。
フィッシャー・ダラス連銀総裁
FRBは少しやり過ぎたかもしれない。
ガス価格の高騰、消費者支出に影響与えた。
日々のドルの動向を心配すべきでない。
ドルは貿易加重ベースでみて弱くなった。
第1四半期GDP、上方修正される可能性ある。
大手金融機関が更に規模を拡大する事、好ましいとは思わない。
出口戦略の道筋は景気回復のスピード次第だ。
エバンス・シカゴ連銀総裁 : 質疑応答
如何なるドルの下落も、インフレをたきつける。
米国の現在の経常赤字、永遠に続ける事は出来ない。
現在の金融政策には満足している。
エバンス・シカゴ連銀総裁 : 質疑応答
緩和策は2011年を通して継続されるだろう。
QEの終了を計画する事は重要であり、適切だ。
最近の弱い経済データは一時的なものだろう。
私自身のインフレ、雇用見通しに基づけば、年末まで緩和策を続ける事が適切と考える。
イングリッシュNZ財務相
「AA+」格付けを維持しているという事は、金利の低下を意味する。
債務水準をGDPの30%で維持していく。
レーンBOC副総裁
米当局は、財政状況の深刻さを理解している。
カナダの金融システムは他国の債務問題の影響受けた。
可能性のある問題は、調達コストの上昇と資産価格の低下だ。
欧州の銀行と(それに比べれば問題は小さいが)米国の銀行の見通しは不透明だ。
先進諸国が低金利を続ける事によるリスクテイクの影響について警鐘鳴らす。
ソブリンリスクの問題は、多くの先進国の共通問題になりつつある。
エネルギー価格がインフレに与える影響は一時的なものだろう。
カナダのコア・インフレ率は依然十分に抑制されている。
NYダウ12605.32(45.14)$、FT100 5955.99(32.50)、DAX 7358.23(54.70)。
米2年債0.52%、米10年債3.17%。
金1492.40(-3.40)$、WTI原油98.44(-1.66)$。
S&P 日本国債格下げAA→AA-、円売り、新規失業保険申請件数45.4万件、RBNZ政策金利3.00%据え置き、ギラード豪首相、スイスフラン円88円、S&P500 1,300から16週間。
NYダウ9,000ドルわれ、VIX 64.92、米公的資金投入検討、S&P GM・フォード ネガティブ、カナダドル円87円、ポンド円170円、ポンドドル1.71から136週間。
ムーディーズ日本国債格付けA2からA1へ引き上げ、カナダドル円1991年8月以来120円のせ、ユーロスイスフラン1.68、南アフリカ政策金利10.5%から188週間。
WTI原油が終値で80$にのせてから192週間。
2007年夏、ドル円が115円をわれて円が急伸、ポンド円は10円下落など大相場となってから196週間。
バーナンキFRB議長の、サブプライムの損失は500億$~1000億$との上院証言から200週間。
2010年(1年前)豪ドル売り・ユーロ買い、豪ドル・ドル0.84、G7ユーロ介入憶測、SNB介入観測、FOMC議事録、Bovespa 60,000われ、米4月消費者物価指数コア前年比0.9%。
2009年(2年前)ポンドドル1.55、米4月住宅着工件数45.8万件、独5月ZEW景況感調査31.1、英4月消費者物価指数2.3%、DAX 5,000、RBA議事録、VIX指数30われ。
2008年(3年前)米4月景気先行指標総合指数0.1%、カナダドル、WTI原油高値更新127.05$(終値)。
2006年(5年前)日GDP年率1.9%。

| 99:99 | 日 | 日銀金融政策決定会合 | 据置:0~0.1% | 据置:0~0.1% | |
| 15:00 | 独 | 4 | 生産者物価指数 | 前年比 6.0% | 6.4% |
| 17:00 | ユ | 3 | 経常収支 | --€ | -47億€ |
| 20:00 | 加 | 4 | 消費者物価指数 コア |
前月比 0.5% 前年比 3.4% 前月比 0.2% 前年比 1.6% |
0.3% 3.3% 0.2% 1.6% |
| 21:30 | 加 | 3 | 小売売上高 除く自動車 |
前月比 0.9% 前月比 0.7% |
0.0% -0.1% |
| 22:47 | ユ | 5 | 消費者信頼感 | -12.0 | -9.7 |
ユーロ売り、ニュージーランドドル買い。
日銀金融政策決定会合は予想の通り、政策金利の据え置きと資産買入等の基金の維持を全会一致で決定する。前回、西村副総裁が基金拡大の提案をしていたが、今回はしていなかった。・震災の影響で生産面を中心に下押し圧力が強い状態・震災の影響を中心に景気の下振れリスクを意識する必要・2011年度後半以降緩やかな回復経路に復していくと考えられる、などとなる。
ギリシャとドイツの10年債利回り格差の拡大も注目されていたもよう。
ハンガリー政府がスイスフラン建て住宅ローン債権の換算レートを1スイスフラン=180.00ハンガリーフォリントで固定することで合意という報道もあってか、スイスフランが買われる場面があったもよう。CHF/HUFが上昇していたもよう。
カナダの3月小売売上高が予想を下回り、カナダドルが売られる場面があったもよう。
バイトマン独連銀総裁の、ギリシャ国債は償還期限延長されればECB担保として受け入れ不可能に、という発言、ノルウェーがギリシャへの支援金の支払いを一時停止するとの報道や、フィッチがギリシャをBB+→B+へ3段階格下げしたこと、などもあってか、ユーロは売られる。
NYダウは、ギャップの業績見通し引き下げ、ギリシャ懸念などもあってか、下落となる。米債券利回りも低下する。
ユーロドルは、1.41前半まで下落していた。ニュージーランドドル・ドルは、0.80手前まで上昇していた。ドル円は、ほぼ81円後半で推移する。
ユーロ円は115円半ばまで下落、ユーロポンドは、0.87前半まで下落する。ユーロスイスフランは、安値の1.24手前まで下落していた。昨年12月以来の水準となる。ユーロ豪ドルは、1.32後半まで下落する。EUR/NZDは、1.77後半まで下落していた。
WTI原油は、96ドルわれまで下落するが、上昇していた。金も上昇となる。
ギリシャの10年債利回りは、16.5%台まで上昇していた。
リプスキーIMF筆頭副専務理事
IMF専務理事選任に関しては、オープンであり、透明度が高く、能力に基づくものでないといけない。
選任のプロセスに関しては必要な限り続けられるべきであるが、選ぶのに時間はかかってほしくない。
フランスのラガルド財務相は、適した候補者のうちの1人。
野田財務相 : 2012年のIMF・世銀総会の東京開催を表明。
与謝野経済財政担当相
東電は上場企業として責任を果たしていく体制が既にできている。
送発電の分離、現時点であまり私の視野には入っていない。
電力は堅実で公益性持った事業、貸し手責任が発生するのは理論上あり得ない。
2015年のプライマリーバランスの赤字半減目標は堅持したい。
周・中国人民銀行総裁
金融取引での人民元利用を慎重に認める、貿易・投資での元利用は奨励。
元の完全な交換性実現は、元建て貿易決済とともに段階的に進める。
インフレ抑制と成長のバランスを探っている。
ドル人民元基準レート 1$=6.4983元。
日銀
金融政策を現状維持、無担保コール目標据え置きを全員一致で決定。
震災の影響含め必要と判断される場合には適切な措置講じていく。
日本経済、当面は震災の影響中心に景気の下振れリスクを意識する必要。
日本経済、2011年度後半以降緩やかな回復経路に復していくと考えられる。
日本経済、震災の影響により当面生産面を中心に下押し圧力強い状況続く。
日本経済、やや長い目で見れば物価安定のもとでの持続的成長経路に復していくと考えられる。
国際商品市況の上昇、交易条件悪化に伴い国内民需下押しする面ある。
震災による供給制約を背景に生産活動大きく低下している。
輸出が大幅に減少、企業・家計マインド悪化の影響あり国内民需も弱い動き。
消費者物価見通し、前年比で小幅のプラスに転じていくとみられる。
日経平均9607.08(-13.74)円、TOPIX 827.77(-4.12)、日10年債1.125%。
ショイブレ独財務相
ドイツ政府は、欧州出身のIMF専務理事候補に賛成する。
IMF専務理事は間もなく決定する。
白川日銀総裁
各地で停止中の原発の再開時期に不確実性。
西村日銀副総裁は、経済・物価の見通しなど共有しており、基金増額提案しなかったと理解。
供給制約解消後の需給バランス、世界経済の動向にかかっている。
震災復興では成長力強化策の検討も大切。
QE2(量的緩和第2弾)後の米金利がどの段階で引き上げられるかがポイント。
浜岡原発停止などもあり、電力供給はやや長い目でみると楽観できない。
日本企業による相次ぐ大型海外買収、円高と金融緩和環境も一因。
定期点検中の原発再稼動に不確実性あり、経済への影響予断持たずにみていく。
自動車生産前倒しや電力需給改善、展望レポートである程度は想定済み。
電力不足による生産拠点の海外シフトに注意が必要。
震災復興を契機に成長力強化の検討が大事。
金融市場の安定と東電への安定的な資金供給が重要。
東電賠償スキーム、株・社債の扱いを含めて方針示されたこと意義ある。
夏場の電力制約、当初懸念より和らぐこと期待。
社債の発行環境、徐々に改善されてきている。
ラガルド仏経済相
金融センター中心部での厳しすぎる規制で周辺部への逃避が起こるリスクがある。
G20は、消費者保護の基本規定を10月にもまとめるべき、実行への意欲が遅れていることに懸念。
サパテロ・スペイン首相 : 5月22日の地方選挙後、追加的予算削減を実施しないことを請け負う。
メルケル独首相
欧州出身のIMF専務理事は適切な判断だと繰り返す。
IMF専務理事の候補者名についてはコメントしない。
独連銀
ユーロ圏の景気回復は勢いづいている。
世界経済の見通しには依然として期待できる。
金融政策はいまだに極めて緩和的だ。
国内需要は間もなく増加していく。
銀行は過度の流動性をかなり削減している。
雇用の伸びは継続していくだろう。
ドイツ経済はいくぶん弱まる可能性が高い。
ドイツ財政赤字は2011年のGDP比2%以下に収まる可能性がある。
ノワイエ仏中銀総裁
一般的な金融政策方針は、金融危機でも変わらない。
貨幣分析は長期的な物価リスクの確認に役立つ。
ECBはインフレ期待をしっかりと抑え込んでいる。
クラニェツ・スロベニア中銀総裁
ギリシャの債務再編はない。
ラガルド仏財務相は有能なIMF専務理事の候補者だ。
ECBはユーロ圏の物価圧力を懸念している。
ECBはデータを注視している、事前約束はしない。
ダドリーNY連銀総裁
第1四半期以降、景気は次第に回復する。
商品価格の下落は希望のサインだ。
エネルギー価格の上昇、インフレには大きな影響与えず。
エネルギー価格の上昇に過剰反応しない事が重要だ。
FRBはインフレに対し、必要な事を行っていく。
オランダ政府 : オランダ中銀のウェリンク総裁の後任に、クラース・クノット氏を指名。
ヒルデブランドSNB総裁
私自身、IMF専務理事への立候補は考えていない。
中央銀行の職務に邁進する事を強く約束する。
ダンティーヌSNB理事 : 新たな銀行ルールは過度なリスクテイクの抑制に役立つだろう。
IMFチョプラ氏
アイルランドの支援プログラム、強いスタートをきった。
アイルランドのプログラムには、より包括的なEUプランの支援が必要だ。
ユーロ圏全体の危機は、アイルランドのリスクだ。
アイルランドのGDP見通し、支援合意した時よりも幾分か弱い。
バイトマン独連銀総裁
更なる救済支援、約束されるべきではない。
緊急的な政策を過度に続ける事は重大な間違いだ。
出口戦略の実施はいつやるかであって、やるかどうかではない。
ギリシャ国債、償還期限延長されればECB担保として受け入れ不可能に。
ハンガリー政府 : スイスフラン建てのモーゲージ(抵当権付き住宅ローン)の返済をスイスフラン/ハンガリーフォリント=180.00に固定することで銀行と合意。
フィッチ
ギリシャの格付けを「BB+」→「B+」に引き下げ。
レーティングウォッチは「ネガティブ」。
ギリシャ債の期限延長はデフォルトに相当する。
ダンティーヌSNB理事 : 強いスイスフランは大きな課題だ。
ノルウェー外務省 : ノルウェー、ギリシャに対する4200万ドルの助成金の支払いを停止へ。
フィッチ : 潤沢でかつ信頼の置けるEU・IMF支援プログラムがない場合、ギリシャの格付けは「CCC」級の可能性も。
ラガルド仏財務相
ギリシャにはデフォルトの危険性ある。
ギリシャの民営化は遅すぎる。
ギリシャの債務再編を望んでいない。
銀行の自主的な行動は容認できる。
ギリシャのユーロ脱退、考えもしない。
ギリシャ政府
フィッチの格下げは、ギリシャが追加政策を約束している事を無視している。
フィッチの行動はpress rumorsに影響されている。
ルッテ・オランダ首相 : IMF専務理事は欧州出身者がなるべきだ。
カナダ政府高官
来週のG8では世界的不均衡とソブリン問題を取り上げ。
G20各国にとって重要な事は、トロントサミットでコミットした緊縮財政を継続する事。
ユンカー・ルクセンブルク首相 : ラガルド仏財務相をIMF専務理事候補として支持する。
IMF
ポルトガル向け融資を承認。
融資は260億ユーロ。
融資はEUとの支援パッケージの一部。
NYダウ12512.04(-93.28)$、FT100 5948.49(-7.50)、DAX 7266.82(-91.41)。
米2年債0.51%、米10年債3.14%。
金1508.90(16.50)$、WTI原油99.49(1.05)$。
ユーロドル1.41、ユーロ円114円、円買い・ドル買い、米4月CPIコア1.3%、独第1四半期GDP前期比1.5%から1週間。
グッドフライデー(聖金曜日)から4週間。
円買い・株安、米第4四半期GDP3.2% 個人消費4.4%、エジプト情勢不安、SENSEX 18,400われ、ドル・トルコリラ1.61のせ、VIX指数20から16週間。
ドル売り、豪ドル・ドル1.02のせ、ドル・カナダドル1.00われ、ドル人民元6.6われ、WTI原油92ドル、金1421.4ドル最高値(終値)、大晦日、ドルスイスフラン0.93付近から20週間。
ギリシャ EU IMF支援要請、NYダウ11,200ドルのせ、円売り、米3月新築住宅販売件数41.1万件、MBS売却支持報道、独IFO景況指数101.6、英1QGDP0.2%、カナダ3月CPI、G20から56週間。
米11月雇用統計 失業率10.0% NFP-1.1万人、ドル円90円のせ、ドル買い・円売り・債権安・商品安、カナダ11月雇用統計 8.5% 7.91万人、日経平均10,000円のせ、米10年債3.5%から76週間。
カリフォルニア州格下げ方向で見直し、カナダ4月小売売上高-0.8%から100週間。
ドル円92円、豪ドル円65円のせ、ISM製造業景況指数32.4、NYダウ9,000ドルのせ、戦略石油備蓄、年明けから124週間。
円急騰、ドル円年初来安値更新・2006年5月以来111円われ、ポンドドルが2.11後半から184週間。
日経平均874.81円下落(ITバブル崩壊2000年4月17日以来の下げ幅)、ドル円112円われ(111.60円どころ)、ユーロ円150円われ、FRB公定歩合0.50%引き下げから196週間。
ドル円124円、スイスフラン円100円、豪ドル円105円、ニュージーランドドル円95円から204週間。
2009年(約2年前)ポンドドル1.58のせ、ユーロドル1.39、ドル円94円、S&P英格付け見通しネガティブ、米格下げ懸念、金950ドルのせ、米4月景気先行指数1.0%、フィリー指数-22.6、米トリプル安。
2009年(約2年前)ドル売り・円売り、ユーロドル1.40、米10年債3.4%、ドル・カナダドル1.12われ、ポンドドル1.59のせ、ドルスイスフラン1.09われ、ニュージーランドドル・ドル0.62。
2008年(約3年前)FOMC議事録、株安・ドル安・債権安、IFO景況指数103.5、カナダ4月消費者物価指数1.7%コア1.5%、BOE議事録、WTI原油134.15$。
2008年(約3年前)ニュージーランド減税策、英4月小売売上高指数、米新規失業保険申請件数36.5万件、日4月貿易収支、WTI原油135.09$、AUD/NZD1.22われ。
2007年(約4年前)カナダドル円112円のせ、ユーロスイスフラン1.66のせ、ユーロカナダドル1.46われ。
2007年(約4年前)米中戦略経済対話、ポンド円240円のせ。
2006年(約5年前)インドの株式指数10%下落し取引停止。

ユーロ圏財務相会合は、・ドラギ伊中銀総裁の次期ECB総裁として支持・ポルトガル向け3年780億ユーロ(EFSF、EFSM、IMF、各260億ユーロ)の支援パッケージ承認・ギリシャに関しては民営化など一層の財政緊縮を求める、などとなる。
アメリカの4月住宅着工件数は、予想より少なかった。鉱工業生産も予想を下回る。日本の震災の影響もあったようです。フィリー指数が予想を下回り3.9と昨年10月以来の水準となったことは、結構注目されていた。
先週から出ている、東芝がランディス・ギア(スイスのスマートメーター製造大手)を約2000億円で買収、という報道や、武田薬品がスイス製薬大手ナイコメッドを約1兆円で買収、という報道も注目されていたもよう。
ユンケル・ユーログループ議長の、ギリシャには穏健な債務再編が必要、という発言でユーロが売られる場面もあったもよう。逆に、トリシエECB総裁、バイトマン独連銀総裁は、ギリシャが国債の償還期限を延長した場合にはECBはギリシャ国債をオペの適格担保として認めない、としていました。ユーロが売られる場面があった。
ノルウェーがギリシャへの支援金の支払いを一時停止するとの報道や、フィッチがギリシャをBB+→B+へ3段階格下げしたこと、などもあってか、ユーロは売られる場面があった。
イギリスの4月消費者物価指数が4.5%と予想を上回り、2008年10月以来の水準となる。
BOE議事録では、ウィール委員とデール委員は0.25%、センタンス委員は0.50%の利上げを主張、ポーゼン委員は500億ポンドの資産買い取りプログラム拡大を主張、と前回と同じだった。・需要回復の進展には期待はずれだった・短期的なインフレ見通しは一層ひどくなる、などとありました。
FOMC議事録は、・政策正常化への第一歩はMBS再投資の終了・出口戦略の討議は引き締めが近いことを意味せず・過半数のメンバーは資産売却前に金利引き上げを選択へ、などとなる。
日本の第1四半期GDPは、前期比年率-3.7%と予想を大きく下回っていた。震災の影響が大きかったもよう。前期も-1.3→-3.0%へ修正される。2四半期連続でマイナスとなる。
IMM円の買い越しは、少し増えていた。ユーロの買い越しは、減っていた。ポンドは、売り越しに転じる。カナダドルの買い越しも減っていた。
NYダウは、下落する。米債券利回りも、低下となる。10年債利回りは、3.1%われまで低下していた。2年債は、0.50%台まで低下していた。
ドル円は、82円前半まで上昇する。ユーロドルは、1.43前半まで上昇するが、やや戻す。ドルスイスフランは、先週の上昇を戻す。ニュージーランドドル・ドルは、0.77後半まで下落するが、0.80手前まで上昇していた。
ユーロ円は113円前半まで下落するが、117円前半まで上昇するが、やや戻す。スイスフラン円は、93円前半まで上昇していた。
ユーロスイスフランは、安値の1.24手前まで下落していた。昨年12月以来の水準となる。EUR/NZDは、1.77後半まで下落していた。2月以来の水準となる。
小麦、トウモロコシなど上昇していた。
IMFのストロスカーン氏は、辞意を表明し、その後任人事に注目が集まっている。
スイスフラン買い、ニューヨーク連銀製造業景気指数11.88、ユーロ圏財務相会合 ポルトガル3年780億ユーロ融資承認、ストロスカーンIMF専務理事逮捕(週末)、米連邦政府債務法定上限の月曜日。
週末、IMFのストロスカーン専務理事がNYで逮捕される。
ノワイエ仏中銀総裁は、・EUは外部からの融資に依存しない・これは長期的な支払能力の強力な保証を与える、などの発言もあってか、ユーロが買われる場面があったもよう。
ロンドン時間、ニュージーランドドルが急落する場面があった。
5月NY連銀製造業景気指数は、11.88と予想を下回る。
ユーロ圏財務相会合は、・ドラギ伊中銀総裁の次期ECB総裁として支持・ポルトガル向け3年780億ユーロ(EFSF、EFSM、IMF、各260億ユーロ)の支援パッケージ承認・ギリシャに関しては民営化など一層の財政緊縮を求める、などとなる。
NYダウは、ユーロ圏の債務懸念やNY連銀製造業景況指数などもあってか、下落となる。ナスダックは、2,800われとなる。米債券利回りも、低下する。
ユーロドルは、1.40半ばまで下落するが、1.42前半まで上昇する。ユーロ円も113円前半まで下落するが、115円前半まで上昇する。ドルスイスフランは、金曜の上昇を戻し0.88付近まで下落する。スイスフラン円は、91円後半まで上昇していた。ドル円は、ほぼ80円後半で推移する。ニュージーランドドル・ドルは、0.77半ばまで下落していた。
円売り、英4月消費者物価指数 前月比1.0% 前年比4.5%、米4月住宅着工件数52.3万件、米4月鉱工業生産0.0%、東芝・武田薬品、ソロス氏金売却報道の火曜日。
円売り・ドル売りだけれども、株価は下がる。
RBA議事録では、・インフレ緩和の為ある時点での利上げが必要となる見通し、とあるが、・洪水の影響で第1四半期GDPは減少するだろう、などもあってか、豪ドルは、直後は上昇するがやや下落していたもよう。
午後に入って、円売りとなっていた。先週から出ている、東芝がランディス・ギア(スイスのスマートメーター製造大手)を約2000億円で買収する方向で最終調整、という報道や、武田薬品によるM&Aに関するフローがでているといううわさ(?)など、注目されていたもよう。
イギリスの4月消費者物価指数が4.5%と予想を上回り、2008年10月以来の水準となる。ポンド買いとなるが、そこが高値だった。
ユンケル・ユーログループ議長の、ギリシャには穏健な債務再編が必要、という発言でユーロが売られる場面もあったもよう。
アメリカの4月住宅着工件数は、予想より少なかった。鉱工業生産も予想を下回る。日本の震災の影響もあったようです。
NYダウは、HPの業績見通しや、4月住宅着工件数、鉱工業生産などもあってか下落となる。米債券利回りも、低下する。
ドル円は、81円後半まで上昇していた。ユーロドルは、1.42前半まで上昇していた。ドル・カナダドルは、前日高値を上回るが、下落していた。
ユーロ円は、114円前半から116円前半まで上昇する。ポンド円は133円前半、スイスフラン円は92円前半、豪ドル円は86円後半など、円は売られる。
WTI原油は下落、96ドル台でひける。金も下落する。ソロスさんが金資産を売却したという報道も注目されていたもよう。銀は、33ドルわれでひける。
ポンド売り、FOMC議事録、BOE議事録、英4月雇用統計の水曜日。
ポンド売り。円も売られる。
第一四半期の生産者物価が前期より大きく伸びていたこともあってか、ニュージーランドドルが買われる場面があったもよう。
ムーディーズが、豪州の4大銀行の格付けをAa2に引き下げると、豪ドルが売られる場面があったもよう。
雇用統計が予想を下回るとのうわさやBOE議事録で利上げ派が2人に減るのではといったうわさ(?)もあってかポンドは下落していたが、予想を下回る雇用統計と前回と変わらずだったBOE議事録発表後は、いったん戻すが再度下落していたもよう。
BOE議事録では、ウィール委員とデール委員は0.25%、センタンス委員は0.50%の利上げを主張、ポーゼン委員は500億ポンドの資産買い取りプログラム拡大を主張、と前回と同じだった。・需要回復の進展には期待はずれだった・短期的なインフレ見通しは一層ひどくなる、などとありました。
FOMC議事録は、・政策正常化への第一歩はMBS再投資の終了・出口戦略の討議は引き締めが近いことを意味せず・過半数のメンバーは資産売却前に金利引き上げを選択へ、などとなる。ドル買いとなっていたもよう。
NYダウは、商品の上昇やFOMC議事録で出口戦略の討議は引き締めが近いことを意味せず、とあったこともあってか、上昇となる。米債券利回りも、上昇となる。WTI原油・金も、上昇する。
ドル円は、81円われまで下落するが、81円後半まで上昇する。ポンドドルは、1.61前半まで下落していた。ユーロドルは、1.42後半まで上昇する。ニュージーランドドル・ドルは、0.79前半まで上昇していた。
フィラデルフィア連銀景況指数3.9、米4月中古住宅販売件数505万件、英4月小売売上高指数、日第1四半期GDP前期比年率-3.7%の木曜日。
日本の第1四半期GDPは、前期比年率-3.7%と予想を大きく下回っていた。震災の影響が大きかったもよう。前期も-1.3→-3.0%へ修正される。GDPデフレータは-1.9%で、1995年の統計開始以来の低さとなる。GDPは、2四半期続けてのマイナスということで、リセッションということになるのでしょうか。
FTドイツ版の、ギリシャが国債の償還期限を延長した場合にはECBはギリシャ国債をオペの適格担保として認めない、というトリシェECB総裁の寄稿もあってか、ユーロが下落する場面があったもよう。その後、ECBが欧州周辺国の債券を購入しているといううわさ(?)もあってか買い戻されていたもよう。
イギリスの4月小売売上高指数は予想を上回り、ポンドが買われる場面があったもよう。
シュナイダー・アマン・スイス経済相の、・SNBは為替市場で適切な手段を取ることができる・SNBは為替市場を注視している、などの発言もあってか、スイスフランが売られる場面があったもよう。
新規失業保険申請件数は、予想より少なく、円が売られる場面があったもよう。
アメリカの4月中古住宅販売件数は505万件で予想より少なかった。価格は、上昇していたもよう。フィリー指数も予想を下回り3.9と昨年10月以来の水準となる。雇用指数は上昇していた。4月景気先行指数も予想を下回り、マイナスとなっていた。円は、買い戻されていたもよう。
NYダウは、新規失業保険申請件数は予想より少なかったが、フィリー指数などが予想を下回ると下落、その後上昇してひけていた。米債券利回りは、低下となる。WTI原油・金は、やや下落する。
ドル円は、82円前半まで上昇するが、戻す。ユーロドルは、1.43前半まで上昇する。うーろ円は、117円前半まで上昇していた。
ユーロ売り、ニュージーランドドル買い。
日銀金融政策決定会合は予想の通り、政策金利の据え置きと資産買入等の基金の維持を全会一致で決定する。前回、西村副総裁が基金拡大の提案をしていたが、今回はしていなかった。・震災の影響で生産面を中心に下押し圧力が強い状態・震災の影響を中心に景気の下振れリスクを意識する必要・2011年度後半以降緩やかな回復経路に復していくと考えられる、などとなる。
ギリシャとドイツの10年債利回り格差の拡大も注目されていたもよう。
ハンガリー政府がスイスフラン建て住宅ローン債権の換算レートを1スイスフラン=180.00ハンガリーフォリントで固定することで合意という報道もあってか、スイスフランが買われる場面があったもよう。CHF/HUFが上昇していたもよう。
カナダの3月小売売上高が予想を下回り、カナダドルが売られる場面があったもよう。
バイトマン独連銀総裁の、ギリシャ国債は償還期限延長されればECB担保として受け入れ不可能に、という発言、ノルウェーがギリシャへの支援金の支払いを一時停止するとの報道や、フィッチがギリシャをBB+→B+へ3段階格下げしたこと、などもあってか、ユーロは売られる。
NYダウは、ギャップの業績見通し引き下げ、ギリシャ懸念などもあってか、下落となる。米債券利回りも低下する。
ユーロドルは、1.41前半まで下落していた。ニュージーランドドル・ドルは、0.80手前まで上昇していた。ドル円は、ほぼ81円後半で推移する。
ユーロ円は115円半ばまで下落、ユーロポンドは、0.87前半まで下落する。ユーロスイスフランは、安値の1.24手前まで下落していた。昨年12月以来の水準となる。ユーロ豪ドルは、1.32後半まで下落する。EUR/NZDは、1.77後半まで下落していた。
WTI原油は、96ドルわれまで下落するが、上昇していた。金も上昇となる。
ギリシャの10年債利回りは、16.5%台まで上昇していた。

| 14:00 | 日 | 3 | 景気動向指数:改定値 先行CI指数 一致CI指数 |
-- -- |
100.1 103.5 |
| 16:30 17:00 |
独 ユ |
5 | 製造業PMI 非製造業PMI 製造業PMI 非製造業PMI |
61.0 57.0 57.5 55.4 |
58.2 54.9 54.8 56.5 |
株安・ドル買い・豪ドル売り。
週末のスペインの地方選挙は、サパテロ首相の与党社会労働党が敗れたことで、不良債権顕在化の懸念がある。また、S&Pがイタリアの格付け見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げたこと、などもあってか、ユーロは売られていたもよう。またアイスランドの噴火もやや注目されていたもよう。
中国の5月製造業PMIは51.1となり、10ヶ月ぶり低水準となる。
ドイツの5月製造業・非製造業PMIが予想を下回り、ユーロが売られる場面があったもよう。
上海総合株価指数、韓国総合株価指数など大きく下落していた。夕方まで円買いは進むが、その後戻していた。
フィッチは、ベルギーの格付け見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げる。
NYダウは、S&Pがイタリアの格付け見通しをネガティブに引き下げたこと、ギリシャ懸念、中国5月製造業PMIが予想を下回ったこと、などもあってか、下落する。米債券利回りも、ユーロ圏の懸念などもあってか低下となる。
ユーロドルは、3月以来の1.39後半まで下落する。豪ドル・ドルは、1.04後半まで下落していた。ドル・カナダドルは、0.98前半まで上昇していた。ドル円は、81円前半まで下落するが、上昇する。ドルインデックスは、76.366まで上昇していた。
ユーロスイスフランは昨年末の安値を下回り、1.23前半まで下落、安値を更新する。ユーロ円は、113円後半まで下落するが、やや戻していた。AUD/NZDは、1.32後半まで下落する。/p>
WTI原油は下落、金は上昇する。
ギリシャの10年債利回りは、17%台まで上昇する。2年債利回りは26%のせとなり、終値で高値を更新する。アイルランドの10年債は、10.8%台まで上昇していたもよう。
ノワイエ仏中銀総裁 : 日経新聞
ユーロ圏の債券価格に関して、ドミノ効果は見られない。
元本の削減を含めた債務再編はギリシャの危機の解決にはならない。
ギリシャの債務の状況はアイルランドやポルトガルよりも厳しいものである。
ギリシャの債務問題解決のためには、徹底的な政策が必要である。
ポルトガルの状況は、悲劇的に説明されるものでない。
ドル人民元基準レート 1$=6.4998元。
デールBOE理事 : 21日FT紙
とても景気回復は確保できていない。
景気回復よりインフレの懸念が勝っている。
インフレに関する懸念が高まっている。
持続的インフレは政策金利引き上げよりもっと悪い。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁 : 21日
ギリシャの債務再編に関するこてで、ドイツとECBの間には亀裂など存在しない。
ギリシャにとって債務再編は選択肢ではない、計画に従わなければいけない。
シュタルクECB専務理事 : 21日
いかなる債務再編でも、ギリシャを長期間市場から締め出すことになるだろう。
債務再編はギリシャの再建へのやる気を削ぐものとなる可能性。
5月日銀金融経済月報
日本経済は生産面中心に下押し圧力が強い状態。
企業や家計のマインド悪化で国内民間需要弱い動き。
7~9月期の生産はサプライチェーン復旧で増加に転じる見通し。
個人消費の先行きは生産回復につれ家計マインド改善で持ち直すとみられる。
社債市場では徐々に発行が再開され始めている。
金融機関の貸出態度、改善傾向続く。
日本経済指標(更新:05/23 14:00)。
日経平均9460.63(-146.45)円、TOPIX 817.68(-10.09)、日10年債1.125%。
アフガニスタン・タリバン : 最高指導者オマル師が殺害されたとの報道を否定。
ムーディーズ
2期連続のマイナス成長、日本の国債格付けに下押し圧力。
大震災による生産・所得の損失は、日本の成長力を低下させた可能性。
東電補償の政府負担、日本の今後の財政に悪影響。
日本経済の回復が遅れた場合、財務省と日銀の追加措置が必要に。
バイトマン独連銀総裁
財政政策と金融政策を切り離す必要がある。
ドイツ経済の回復は注目に値する。
ドイツ経済の回復基調は幅広い。
ドイツ・ユーロ圏の消費者物価はかなり大幅に伸びている。
2次的影響のリスクを注視する必要がある。
インフレ期待は物価見通し悪化の表れだ。
ECBの金融政策は依然として緩和的だ。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
L字型あるいはW字型の景気回復のリスクは減少した。
経済の減速の可能性を排除することできない。
公平な方法で危機のコストを分配する改革パッケージについて考える必要。
経済は現在、明らかに持続可能な回復軌道にある。
レーン欧州委員
欧州の景気回復は勢いを維持している。
下方スパイラルを回避するため、ギリシャがデフォルトするのを防ぐ必要。
レーン欧州委員
ギリシャは財政健全化を真剣に実行する必要がある。
ギリシャは民営化を開始する必要がある。
ダンティーヌSNB理事 : マーケットの為替介入に関する憶測にはコメントしない。
レーン欧州委員 : ギリシャの取り組みは2012年早々に金融市場に復帰するのには十分でない。
ムーディーズ・アナリスト : イタリアの格付け見通しは安定的。
フィッチ・アナリスト
現時点ではイタリアの格付けや見通しに変更なし。
イタリアの財政状況が悪化している証拠ない。
イタリア政府は2010年に予想を若干上回ることをしてきた、2011年の目標を達成する方向に向かっている。
オルドネス・スペイン中銀総裁
中央政府や地方政府は財政赤字目標を達成する必要。
スペインは問題を認識しなければならない。
スペインは大量失業に対処しなければならない。
スペインは市場の疑念に対処しなければならない。
オルドネス・スペイン中銀総裁
スペインの200ベーシスポイントを超えるスプレッドは長期間受け入れることできない。
スペインの長期間の200ベーシスポイントを超えるスプレッドは企業への資金調達を悪化させるだろう。
国はより良い経済的規制を含めいくつかの改革が必要。
スペインが今年6%の財政赤字目標を達成すれば、見方は大きく変わるだろう。
スペインはスプレッドを縮小するために措置を講じる必要。
財政措置は実施される必要。
輸出はスペイン経済の小さなセクターだ。
インフレは主に原油によるもの。
スペインのインフレはユーロ圏の平均を下回るだろう。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
債務危機はユーロの価値に影響を与えない。
ECBはプログラムが順調な限り、ギリシャ国債を受け入れる。
担保のルールを変更する具体的なイニシアチブはない。
今後数ヶ月、比較的高いインフレ率を予想。
われわれはもはや危機モードではない。
レーン欧州委員
ギリシャの民営化プログラムは債務削減へのカギ。
ギリシャは債務削減や民営化に一段と力を入れる必要。
債務再編は改革に代わるものではない。
イタリアでは比較的堅調な成長が見られている。
危機の国からのスペインのデカップリングは明らか。
スペインは財政健全化や改革の取り組みを継続する必要。
イタリアは財政赤字削減の軌道に乗っている。
ギリシャは具体的な措置とともに民営化を開始する必要。
トレモンティ・イタリア経済財務相
イタリアは金融業界に救済措置を必要としなかった。
イタリアの財政は危機の中で良く持ちこたえた。
イタリア政府筋
イタリア政府は2014年の均衡財政目標を達成するため、6月に350億~400億ユーロ相当の財政赤字削減計画を発表へ。
財政赤字削減計画はS&Pによる格付け見通しネガティブへの引き下げを受け、市場にシグナルを送るため前倒しする。
レーン欧州委員
ギリシャの債務再編は検討されていない。
クレジットイベントにつながらなければ、自発的債務再編が検討される可能性も。
ギリシャ政府報道官
ギリシャは必要な決定を行っている。
ギリシャは国民に対する義務がある。
センタンスBOE政策委員 : 22日
インフレ率は現在の水準前後で推移へ。
BOEは難しい判断を下す必要があるかもしれない。
インフレは長期間高止まりする。
メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
為替相場はECBの評価の一部。
ECBはすべての動向を考慮に入れる。
ギリシャの債務再編は必要ないとのシュタルクECB専務理事やトリシェECB総裁の発言と意見が異なることはない。
ECBは短期的な動向に反応しない。
与謝野経済財政担当相 : 社会保障の持続性確保と中期財政フレーム目標、動かさずになんとかやっていく。
ビニスマギECB専務理事
低金利を過度に続ける事は過度なリスクテイクにつながる。
非標準的措置の長期的な影響は不透明だ。
協調的なマクロプルデンシャル政策が必要だ。
ビニスマギECB専務理事
ECBは2次的影響を非常に注視している。
マーケットのインフレ期待を拡大解釈すべきではない。
ECBインフレ期待の動向を注視している。
ギリシャ政府はプログラムを遵守すべきだ。
ドスサントス・ポルトガル財務相
ポルトガルは包括的な改革に決意を表明している。
IMFのトップが代わる事、ポルトガルには影響ないだろう。
ポルトガルはまさにターニングポイントにある。
債務再編、ポルトガルにおいても議題には挙がっていない。
S&P
イタリアには重大な不均衡がないため、EUもしくはIMFからの財政支援を模索するとは予想せず。
イタリアの銀行が、アイルランド、ギリシャ、ポルトガルのそれとは違う事理解している。
フィッチ
ベルギーの格付けを「AA+」で確認。
格付け見通しは「stable」→「negative」に引き下げ。
フィッチ
以下のギリシャの5つの銀行の格付けを引き下げ、見通しを「ネガティブ」に。
National Bank of Greece。
Efg Eurobank Ergasias。
Alpha Bank。
Piraeus Bank。
Agricultuaral Bank of Greece。
ウィールBOE政策委員
現在、BOEが金利を引き上げる事はセンシブルだ。
早期に利上げをする事は、後になって大幅に利上げをする必要性を減らす。
ポンドの下落、経済への助けとなった。
リプスキーIMF専務理事代理
ラガルド仏財務相はIMFのリーダーとして才能と豊かな経験を持っている。
ラガルド仏財務相はIMFの素晴らしいリーダーになるだろう。
IMFのスタップ、理事らは新たなリーダーをピックアップしない。
ストラスカーン容疑者の事件はIMFに衝撃をもたらした。
専務理事の選考は開かれたものになるだろう。
ギリシャ、アイルランド、ポルトガルは困難に直面している。
3ヶ国のプログラムは債務再編を予見させていない。
イタリア経済はゆっくりと拡大している。
イタリアは高貯蓄率の国だ。
ジョーダンSNB副総裁
急激な金利の上昇は銀行の収益を圧迫する。
金融政策はインフレリスクに対するものでなければならない。
為替レートの動向を注視している。
デフレリスクが再度戻ってくるようであれば、我々は行動する。
NYダウ12381.26(-130.78)$、FT100 5835.89(-112.60)、DAX 7121.52(-145.30)。
米2年債0.52%、米10年債3.12%。
金1515.40(6.50)$、WTI原油97.70(-2.40)$。
スイスフラン買い、ニューヨーク連銀製造業景気指数11.88、ユーロ圏財務相会合 ポルトガル3年780億ユーロ融資承認、ストロスカーンIMF専務理事逮捕(週末)、米連邦政府債務法定上限から1週間。
イースターマンデー、銀49.82ドル、ドルスイスフラン安値更新、金1519.2ドル最高値、WTI原油113.48ドル、ドルインデックス74われから4週間。
ユーロ売り、金1,400ドルのせ最高値、銀27ドルのせ、WTI原油87ドルのせ、ドイツとアイルランド・ポルトガル国債 利回り格差過去最大、キウイフルーツ感染症、SENSEX 21,000から28週間。
ドル人民元6.80われ、豪ドル・ドル0.88、ユーロスイスフラン1.37われ、金1266.5ドル最高値、フィッチ BNPパリバAA-格下げから48週間。
NZD/USD 0.72のせ、ウェスターウェレ独外相、メルケル首相、米財務省シティグループ株式売却発表、ポンド円145円のせ、DAX 6,300のせ、NYダウ11,258ドルから56週間。
中国総額4兆元の景気刺激策、AIG追加支援策、ドイツ銀行GM目標株価0、ファニーメイ決算、サーキットシティ破綻、ユーロポンド0.82から132週間。
NYダウ 過去最大上げ幅(936.42ドル)、株高・円安・ドル安、三菱UFJファイナンシャルグループ モルガン・スタンレーへ出資完了、英銀行国有化、欧州救済対策、G7明けから136週間。
ドル円110円われ、日経平均一時15,000円われ、円買い・ドル買い、NYダウ終値で夏以来の13,000$われ、VIX指数が夏場より高くなるなどから184週間。
シティグループ、BOAなど複数大手米銀が資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)市場支援に向けた共同基金を設立するとの報道から188週間。
ノーザンロックの問題もあり、ポンドドルは2.00われ、ポンド円230円われ、ユーロポンド0.695などポンドが下落してから192週間。
2008年(3年前)米4月中古住宅販売件数489万件、NYダウ12,500$われ。
2007年(4年前)BOE議事録:9対0で利上げ決定、ポンド円241円のせ、ユーロ円164円前後、米中戦略経済対話。
2006年(5年前)05/23(火)。

| 15:00 | 独 | 1Q | GDP:確報 個人消費:確報 |
前期比 1.5% 前年比 4.9% 前期比 0.5% |
1.5% 4.9% 0.4% |
| 17:00 | 独 | 5 | IFO景況指数 | 113.7 | 114.2 |
| 23:00 | 米 | 4 | 新築住宅販売件数 | 30.0万件 前月比 0.0% |
32.3万件 7.3% |
| 23:00 | 米 | 5 | リッチモンド連銀製造業指数 | 9 | -6 |
ニュージーランドドル買い。ドルは、やや売られる。
朝方、スイスフランが売られる場面があった。
英スカイニュースの、ムーディーズは14の銀行やビルディングソサイエティ(住宅金融組合)を格下げ方向で見直す、という報道もやや注目されていたもよう。
RBNZの第2四半期インフレ期待が、3.0%と前回を上回っていたこともあってか、ニュージーランドドルが買われる場面があったもよう。1991年第1四半期の3.7%以来の高さだそうです。
ドイツの5月IFO景況指数が114.2と予想を上回り、ユーロが買われる場面があったもよう。また、スペインの入札も注目されていたもよう。
上海総合株価指数は、2,750われまで下落していたが、戻していた。
ギリシャの野党党首のサマラス氏が政府の新たな財政赤字削減措置を拒否する意向を示した、という報道でユーロが売られる場面があったもよう。
アメリカの4月新築住宅販売件数は32.3万件と予想より多かった。価格も上昇していたもよう。リッチモンド連銀製造業指数は-6と予想を下回りマイナスとなり、2010年9月以来の水準となる。
NYダウは、4月新築住宅販売件数が予想より多かったが、リッチモンド連銀製造業指数やユーロ圏の懸念もあってか、やや下落する。米債券利回りは、2年債入札が順調だったこともあってか低下となる。
ドル円は、81円後半から82円前半となる。ユーロドルは、1.41前半まで上昇していた。ユーロ円は、116円前半まで上昇していた。ニュージーランドドル・ドルは、0.80前半まで上昇していた。
EUR/NZDは、1.75後半まで下落していた。AUD/NZDは、1.31後半まで下落、4月の安値を少し下回っていた。
WTI原油は、前日の下げを戻す。金も、上昇する。穀物は下落していた。
ギリシャの2年債利回りは、一時27%台まで上昇していた。
S&P : ブラジルの外貨建て格付け見通しを「ポジティブ」に変更、格付けは据え置き。
与謝野経済財政担当相 : 今年度のGDP、0.6~0.7%近くまで低下する見通し。
ブラード・セントルイス連銀総裁
米FRB、量的緩和の第2弾終了後には政策を維持し、経済情勢の見極めへ。
コアインフレ指数に注意を払いすぎると、金融政策をミスリードするだろう。
FRBはコアインフレの強調をやめれば、再度会計や企業と関係を結べる。
これまでのFRBの事例からすると、量的緩和プログラム終了後、その姿勢を維持するだろう。
エネルギー価格上昇を無視すれば、インフレ率を低く見積もることになるだろう。
一時停止ということは、金利がゼロ金利近くで推移し、長期間という文言も据え置き、またバランスシートの維持を意味する。
FRBは数字で表したはっきりとしたインフレ目標を採用すべきだ。
今年前半の経済成長は予想していたものよりも弱いものに。
日銀 : 都市銀行の3月末国債保有残高が101兆3902億円、初の100兆円突破。
ドル人民元基準レート 1$=6.5038元。
イングリッシュNZ財務相
ニュージーランド対中国貿易額は過去18ヶ月で50%増加した。
ニュージーランドの低金利は豪州より長く続く。
仙谷官房副長官 : 2011年度2次補正予算、金額だけつけても中身がなければ意味ない。
ブラード・セントルイス連銀総裁
欧州の金融混乱を懸念。
欧州の混乱は、長期金利の低下の要因に。
年後半の米経済が強ければ、FRBの次の動きは引き締めに。
自身の見解はFRBの中央だ。
極めて低い金利水準は、投機を生み出す。
第1の金融引き締めは資産買い入れの削減だ。
MBS(住宅ローン担保証券)が最初の一歩の可能性が高い。
イングリッシュNZ財務相
ニュージーランドドル高は経済に逆風だ。
ニュージーランドドル高は弱まる兆しがほとんどない。
ニュージーランド企業はNZドル高に順応している。
中国国家外為管理局 : 第1四半期の中国経常黒字は298億ドル、前年比18%減。
台湾・経済日報紙 : 中国人民銀行(PBOC)は人民元の対ドル変動幅を1%拡大させる可能性がある。
5月月例経済報告
景気「このところ弱い動き」、基調判断を維持。
設備投資・住宅建設・企業収益の判断を下方修正。
先行きリスクに「原子力災害」の影響を追加。
与謝野経済財政担当相
供給制約やマインド悪化で消費・投資に弱い動き。
震災後、景気の基調は前月から大きく変化していない。
政府経済見通しの改定、6月下旬か7月に。
日経平均9477.17(16.54)円、TOPIX 819.16(1.48)、日10年債1.120%。
ムーディーズ
ギリシャのデフォルトはギリシャの格付けにとって不利となるだろう。
ギリシャのデフォルトは同国の格付けを、CaもしくはCに引き下げるだろう。
ギリシャの銀行セクターはソブリンのデフォルトのケースに備えて資本再構築が必要となるだろう。
ギリシャがデフォルトした場合は、圧力にさらされている他の欧州のソブリン債が影響を被るだろう。
ムーディーズ
英国の14の金融機関の格付けを引き下げ方向で見直し。
見直しには、ロイズTSB銀、ロイヤルバンク・オブ・スコットランド、ニューカッスル・ビルディング・ソサイエティ(住宅金融組合)、サンタンデールUKを含む。
バークレイズ銀の格付け見通しを安定的からネガティブに引き下げ。
与謝野経済財政担当相 : 原子力事故が放射線流出以外でも経済活動を阻害、マイナス影響ある。
内閣府幹部 : 資金調達環境はおおむね安定的に推移(日銀総裁)。
仏予算相 : 中国が次期IMF専務理事にラガルド仏財務相を支持。
ムーディーズ
英国の14の金融機関の格付けを引き下げ方向で見直し。
Bank of Ireland UK plc。
Co-Operative Bank plc。
Coventry Building Society。
Lloyds TSB Bank plc。
Nationwide Building Society。
Newcastle Building Society。
Norwich & Peterborough Building Society。
Nottingham Building Society。
Principality Building Society。
Royal Bank of Scotland。
Santander UK plc。
Skipton Building Society。
West Bromwich Building Society。
Yorkshire Building Society。
ムーディーズ・アナリスト
英銀行システムのネガティブ見通しを維持。
英銀は依然困難なマクロ経済環境の中で活動している。
ICB(英銀行独立委員会)の報告はおそらく英銀の社債保有者にとってネガティブ。
フィッシャーBOE政策委員
個人消費を懸念。
さらなる量的緩和について先入観を持たない。
経済の主要セクターは依然抑制されている。
商品価格の下落はCPIを押し下げる可能性。
高いCPIはまだ経済に深く根づいていない。
BOEの中心的見通しは、CPIは反落する。
独政府筋
G8サミットは次期IMF専務理事に関する決断を下す正しいフォーラムではない。
ソブリン債務危機はG8サミットで主要議題にならないだろう。
ギリシャへのさらなる支援についてのG8の議論を排除できないこともない。
イタリアの債務はG8サミットのテーマではない。
G8共同声明はユーロ圏の債務危機に言及しないだろう。
ムーディーズ
ギリシャのデフォルトは高度に不安定化し、欧州に影響を与えるだろう。
他の弱いユーロ圏の国は、ギリシャのデフォルトの場合には投資適格級に残ろうと努力するだろう。
ギリシャがデフォルトした場合、ポルトガルやアイルランドは数段階格下げのリスク。
スペインは同じカテゴリーではないが、ギリシャがデフォルトした場合にはかなりの市場圧力に直面するだろう。
イタリアやベルギーも同様に、ギリシャがデフォルトすれば圧力を受ける可能性。
アッベルガー独IFOエコノミスト
独経済は国際的なリスクにもかかわらず引き続きうまくいっている。
独企業の輸出予想は依然ポジティブ、5月に若干改善した。
ECBによる追加利上げを予想するが、ドイツにとって問題ではない。
ノワイエ仏中銀総裁
ギリシャの債務再編はデフォルトと同じ、ギリシャは何の得にもならないだろう。
ギリシャのデフォルトやユーロ離脱は恐ろしいシナリオだ。
ギリシャの債務償還期限延長は複雑な法的問題をもたらす可能性、デフォルトとして解釈できる。
債務再編は市場・ECBの資金供給からギリシャを締め出す、誰もギリシャに融資したいと思わないだろう。
債務再編はギリシャの銀行に資本増強を必要とする状態のままにし、消費や景気回復を妨げるだろう。
債務再編は中銀の担保としてギリシャ国債を受け入れられなくする。
ギリシャがEU・IMFのプログラムを外れれば、国債はもはやECBの担保として受け入れ不可能。
ギリシャはEU・IMFのプログラムを十分かつ完全に実施することに変わる方策はない、債務を削減するために民営化を用いる必要。
S&P : イタリアの4つの銀行の見通しをネガティブに修正。
シュタルクECB専務理事
債権者が払い戻しを期待するのはもっともだ。
債務危機とユーロ危機を混同するのは間違いだ。
ファンロンパイEU大統領
EUはギリシャのデフォルトや信用事由を回避するつもりだ。
ギリシャは断固とした行動を取る必要がある。
ギリシャの野党党首のサマラス氏 : 新たな緊縮財政計画を拒否。
リプストク・エストニア中銀総裁
ギリシャは財政目標を達成できないと心配。
ギリシャは信用できることを示す必要。
現時点でギリシャの債務再編は検討すべきでない。
IMF専務理事は欧州人であるべき。
ビニスマギECB専務理事
ECBはインフレと戦うために必要なら何でもする。
ECBはインフレが2%未満に戻ることを確実にしていく。
ギリシャは民営化や改革を開始する必要。
ギリシャは改革に変わる方策ない。
ギリシャのデフォルトは問題を悪化させる。
フィッシャーBOE政策委員
英国の景気回復は緩やかな成長が特徴。
景気回復は同様に高インフレが特徴。
最近のデータは特に心強いものではない。
緩みの余地は縮小する可能性。
労働市場の緩みは賃金圧力を抑制するだろう。
BOEは引き締めの前に景気回復させる時間がある。
インフレ期待によるリスクは評価が難しい。
英国のインフレリスクはおおむね均衡。
賃金と物価の悪循環の恐れの兆候は見られない。
成長見通しに対する即座の下振れリスクがある。
場合によっては、一段の金融緩和が正当化される可能性。
利上げは現在、全く間違った行為になる可能性。
デュークFRB理事 : ガソリン価格高は消費者の選択に影響を与えている、家計所得はコストの上昇についていけていない。
フィッチ : ブルガリアの格付けを「negative」→「positive」に引き上げ。
デ・ヤーヘル・オランダ財務相 : 仮にギリシャが十分な改革果たさなければ、ユーロ圏に連鎖反応起きる可能性。
ウィックマン-パラク・スウェーデン中銀副総裁
クローナが輸入に与える影響、弱まっている。
スウェーデン経済、より力強さを増している。
スウェーデンのインフレ圧力は上向いている。
労働市場におけるコスト、上昇している。
SARB
インフレリスクを無視する事は出来ない。
インフレの2次的影響を引き続き警戒している。
食品価格、依然高水準にある。
国内需要にはインフレの脅威見えない。
南ア経済の回復は脆弱だ。
2011年の全4四半期の経済成長率、3.5%上回ると予想。
カルステンス・メキシコ中銀総裁
どこの国が私をIMF専務理事候補として支持しているか、コメント控える。
私にも、IMF専務理事の後任レースに勝つチャンスある。
IMFの職について、中国からは直接話し聞いていない。
IMFでは新興国の発言力を高めたい。
ギリシャの債務状況についてはコメント控える。
ギリシャの債務問題が早急に解決される事を望む。
ヌーナン・アイルランド財務相
コンセンサスでは、経済は2011年に拡大すると予想されている。
経済は正しい方向に動き始めている。
2013~2015年の経済成長は平均で3%と予想。
マーカスSARB総裁
ランドの上昇には恩恵・コストの両面ある。
ランドの上昇は、ドル・ユーロの動向によるものだ。
SARBはランドの水準にターゲットを設定していない。
SARBは通貨高が経済に与える影響を認識している。
世界的な低金利が通貨に影響を与えている。
ビニスマギECB専務理事
ギリシャの債務再編はシステムの崩壊をもたらすだろう。
債務再編はギリシャとギリシャの銀行にとって災害となる。
債務再編はギリシャの問題解決にはならない。
米2年債入札結果
発行額 350億ドル(前回:350億ドル)。
最高落札利回り 0.560%(0.673%)。
応札倍率 3.46(3.06)。
ブラード・セントルイス連銀総裁
世界経済の成長がエネルギー価格を押し上げるだろう。
6月末にQE2を終えた後、FRBは政策を一旦様子見する可能性。
コアインフレを過度に注視しすぎると、金融政策を誤る可能性も。
FRB公定歩合議事録
3~4月の会合では、10の連銀が公定歩合を0.75%で据え置く事を要求。
カンザスシティ連銀、ダラス連銀は1.00%への引き上げを要求。
経済回復は進展しているが、見通しには警戒感残る。
FRBはエネルギー価格主導のインフレ上昇は持続的とは見ていない。
複数の委員はインフレの上振れリスクを警戒。
複数の委員は商品・エネルギー価格の上昇を理由に、成長のダウンサイドリスクを指摘。
ブラード・セントルイス連銀総裁 : 質疑応答
米経済は持続可能な回復状態にある。
金融政策の効果には6~9ヶ月のラグがある。
失業率が正しい方向に進む限り、FRBは景気回復を阻害する事なく、緩和策を解除する事が可能だ。
第2四半期GDP、3.0~3.5%と予想。
マーケットが米国に対する支払い能力に疑いを持てば、金利は急伸するだろう。
FOMCはQE2終了後、様子見スタンスを取る可能性。
失業率が高くても、FRBは金融引き締めを実施する可能性。
第1四半期GDP、上方修正されるだろう。
ユンカー・ユーログループ議長
ギリシャが全ての要求に応えれば、追加措置の可能性も。
ギリシャ危機を安定させる必要ある。
新たなギリシャ向け措置に向けた最終査定は来週の可能性。
ギリシャの完全な債務再編には強く反対する。
ギリシャは国有資産の売却を拡大すべき。
ギリシャが基準を満たせば、融資返済の延長の可能性も。
NYダウ12356.21(-25.05)$、FT100 5858.41(22.52)、DAX 7150.66(29.14)。
米2年債0.51%、米10年債3.11%。
金1523.30(7.90)$、WTI原油99.59(1.89)$。
円売り、英4月消費者物価指数 前月比1.0% 前年比4.5%、米4月住宅着工件数52.3万件、米4月鉱工業生産0.0%、東芝・武田薬品、ソロス氏金売却報道から1週間。
NYダウ12,600ドル、S&P500 ナスダック 年初来高値、ドルスイスフラン0.88われ、ユーロドル1.46のせ、ドルインデックス73.56、米4月消費者信頼感指数65.4、ギリシャ10年債15%から4週間。
BOC政策金利0.50→0.75%、米6月住宅着工件数54.9万件 建設許可件数58.6万件、ゴールドマンサックス アップル決算、RBA議事録から44週間。
RBA政策金利3.75→4.00%引き上げ、BOC 0.25%据え置き、ユーロカナダドル1.40、日1月失業率4.9%から64週間。
RBA政策金利3.75%据え置き、豪ドル下落、米12月中古住宅販売保留1.0%、ボルガー経済再生諮問会議議長証言から68週間。
米公的資金注入発表、日経平均1,171円高(14.15%)上幅・上昇率 過去最大、英9月消費者物価指数5.2%、日銀金融政策決定会合、米2008年度財政赤字4,550億ドル、米10年債利回り4%から136週間。
FOMCで政策金利が0.50%引き下げられ4.75%となり、NYダウが大幅上昇、ドル売り・円売りとなってからから192週間。
2010年(1年前)スペイン中銀 貯蓄銀行カハスール(cajasur)公的管理下、ドルスイスフラン1.16、米4月中古住宅販売件数577万件。
2007年(4年前)新築住宅販売件数98.1万件、IFO景況指数108.6。
2006年(5年前)BOC政策金利を4.25%へ。

| 08:50 | 日 | 4 | 通関ベース貿易収支 | -7037億円 | -4637億円 |
| 08:50 | 日 | 日銀金融政策決定会合議事要旨:4月28日分 | |||
| 15:00 | 独 | 6 | GFK消費者信頼感調査 | 5.6 | 5.5 |
| 17:30 | 英 | 1Q | GDP:改定値 個人消費 |
前期比 0.5% 前年比 1.8% 前期比 0.1% |
0.5% 1.8% -0.6% |
| 21:30 | 米 | 4 | 耐久財受注 除輸送用機器 |
前月比 -2.5% 前月比 0.5% |
-3.6% -1.5% |
| 23:00 | 米 | 3 | 住宅価格指数 | 前月比 -0.5% | -0.3% |
スイスフラン買い、ポンド買い。
日本の4月通関貿易収支が予想を上回る赤字ではないかということで円は売られていたようだけれども、予想を下回る赤字だったので買い戻されていたもよう。震災の影響で4月は赤字となったが、31年ぶりとなる。
ギリシャのパパンドレウ首相辞任、解散総選挙実施といったうわさ(?)があったもよう。
WSJの、大手米銀5行が不適切な住宅差し押さえ手続きに関連して170億ドルの負担を強いられる可能性という報道もやや注目されていたもよう。
上海総合株価指数は、2,730台まで下落していた。SENSEX指数は、先月安値付近まで下落していた。
アメリカの4月耐久財受注は、予想を下回っていたが、前月分は上方修正されていた。
ダマナキEU委員の・ギリシャがユーロ圏加盟国の一員であることは危ぶまれる・ギリシャは厳格な政策に賛成するか通貨ドラクマに戻さなければならない、という発言で、ユーロが売られる場面もあったもよう。
NYダウは、耐久財受注は予想を下回るが、原油の上昇などもあってか、上昇となる。米債券利回りは、5年債入札が順調だったけれども、上昇となる。
ユーロドルは、1.40前半から1.41前半となる。ドル円は、82円をはさんで推移する。ポンドドルは、1.62後半まで上昇していた。ドルスイスフランは、0.87前半まで下落する。
ユーロスイスフランは安値を更新、1.22後半まで下落する。ユーロポンドは、0.86前半まで下落していた。スイスフラン円は、94円前半まで上昇する。ポンド円は、133円後半まで上昇する。AUD/NZDは、200日移動平均まで下げていた。
WTI原油は上昇、先週の高値を少し上回る。金も、やや上昇する。
ラガルド仏財務相はIMFの次期専務理事に立候補する。
米S&P500種銘柄 : 「マッセイ」を除外し、「アルファ・ナチュラル」を採用へ。
米AIG・米財務省 : 1株29ドルで米政府が2億株、新規で1億株を売却へ。
日銀金融政策決定会合議事要旨 : 4月28日分
原発事故長期化やマインド悪化でリスク高まっており、5兆円の基金増額適当(1人の委員)。
追加緩和の必要性高まっているが、現在はリスク性資産買い入れ余地や包括緩和の効果と副作用の点検など必要(別のある委員)。
復興資金需要など見極め、新たな措置の検討が重要(被災地向け低融資で多くの委員)。
震災復興で「成長基礎支援」の枠組み活用検討も考えられる(何人かの委員)。
震災の影響や復興状況踏まえ、果断な金融政策対応お願いしたい(財務省出席者)。
2011年度前半は下押し圧力強い状況続くが、後半は供給制約和らぎ回復テンポ高まる可能性高いとの見方を共有。
代替性低い部品の供給制約残り、年末までの工場本格稼動難しい(1人の委員)。
供給制約解消時期に関する不確実性大きくなっている(複数の委員)。
原発への不安、エネルギー政策を通じ経済全体のコスト著しく変化させる可能性(ある委員)。
サプライチェーン障害で生産拠点の海外移管加速や海外企業に顧客奪われる可能性(ある委員)。
米国経済、議会での支出削減圧力の影響に注意必要(複数の委員)。
欧州経済、ソブリン問題が相乗的に影響及ぼさないか注意必要(何人かの委員)。
実質ゼロ金利継続の方針を粘り強く説明し、時間軸への信認確保が重要(何人かの委員)。
財務省 : 4月としての貿易赤字は1980年以来31年ぶり、単月赤字幅は過去7番目。
ドル人民元基準レート 1$=6.4949元。
白川日銀総裁
現在の日本経済、強い下押し圧力にさらされている。
生産活動の低迷長引けば、設備投資・個人消費にブレーキかかることあり得る。
需要面から景気下押しされることないか注意深く点検。
日本経済への下押し圧力、原発事故によるマインド悪化などもあり全てが供給要因でない。
日本経済、今年後半には回復感じられる状況になる。
供給制約の解消時期は不確実性大きい、当面は景気の下振れリスクを意識。
供給制約解消までの間、マインド悪化やリスク回避姿勢防ぐこと必要。
海外メーカーによる他国製品への代替、日本からの調達比率引き下げにつながる可能性。
財政の持続可能性に懸念強まれば、国債の円滑発行が阻害される。
日銀による国債引き受け、打ち出の小づちのような便利な道具は存在しない。
日銀による国債引き受け、財政規律の低下を招く副作用がある。
通貨安定供給という目的を超えた市場からの国債買い入れ、財政ファイナンス懸念招く。
成長基盤強化と被災地復興は重なるが同じでなく、次回会合以降議論。
成長基盤強化融資、さらなる工夫の余地を現在検討中。
経済を丹念に点検し、必要あれば適切に行動。
政府と日銀のアコード、財政ファイナンスのためなら逆効果。
日経平均9422.88(-54.29)円、TOPIX 817.74(-1.42)、日10年債1.120%。
シュタルクECB専務理事
ユーロ圏の成長はより広範囲にわたり持続的。
ユーロ圏経済の不確実性は高い。
われわれはインフレの急上昇を監視し、二次的影響を防ぐ必要。
必要なら再び利上げする用意がある。
われわれは経済成長の基調的な勢いが継続すると考える。
ECBはユーロ圏全体のために政策を決める。
OECD(経済協力開発機構)経済見通し
米GDP伸び率、2011年は2.6%、2012年は3.1%。
OECD全体の実質成長率、2011年は2.3%、2012年は2.8%。
ユーロ圏GDP伸び率、2011年は2.0%、2012年は2.0%。
中国GDP伸び率、2011年は9.0%、2012年は9.2%。
世界全体のGDP伸び率、2011年は4.2%、2012年は4.6%。
豪GDP伸び率、2011年は2.9%、2012年は4.5%。
ニュージーランドのGDP伸び率、2011年は0.8%、2012年は4.1%。
スペインGDP伸び率、2011年は0.9%、2012年は1.6%。
日本GDP伸び率、2011年はマイナス0.9%、2012年は2.2%。
OECD(経済協力開発機構)
市場金利が長期間高止まりすれば、ギリシャ・アイルランド・ポルトガルの債務水準は持続不可能。
無秩序な債務再編はECBのバランスシートに打撃を与え、金融政策の信頼性を損なう可能性。
FRBは今年後半に利上げを開始すべき。
米FF金利は2012年末までに2.25%に達する見通し。
BOEは金利を2011年末までに1%、2012年末までに2.25%に引き上げると予想。
ECBは利上げを休止した後、2012年末までに2.25%に引き上げるべき。
日本にはインフレがみられず、利上げの必要はない。
中国は0.50%の追加利上げを実施すべき。
RBAの政策は適切なもよう。
RBNZは年末近くに利上げを開始する必要。
豪住宅価格は2012年末までにピークに達する可能性。
スペインは一段の財政措置を講じる用意をすべき。
ギリシャは2012年に持続的成長に戻る。
ギリシャの景気回復はリスクを伴う。
ユーロ圏の景気回復は2011年、2012年に勢いを増すだろう。
原油価格にもかかわらず基調インフレは依然弱い。
SNBはインフレリスクと戦うため、今年利上げすべき。
一段のスイスフラン高はスイスの輸出に打撃。
パパンドレウ・ギリシャ首相
危機について国民的合意を求める。
ユーロ圏にとどまることを固く決意。
フィンランド議会 : ポルトガルの救済策を承認。
レーン欧州委員
EUには3つの救済国への債務危機が含まれている。
難しい決定が今後数週間残る。
時間を稼ぐことがEUの債務危機解決において重要。
ギリシャは救済国の最も困難なケース。
アイルランド経済に明るい兆しがみられる。
S&P
ギリシャの債務再編は自動的にアイルランドの格下げを意味しない。
アイルランドが適切な価格で資本市場を開拓できなかった場合には問題になる。
最後の格付け変更以来、アイルランドのポジションに根本的変化なし。
アイルランドの法人税率引き上げは格付けにとってマイナスになる可能性。
アイルランドの銀行に対するECBの支援のフォーマットは格付けの主要な要素ではない。
ラガルド仏財務相 : IMF専務理事への立候補表明。
バローゾ欧州委員長
IMF専務理事にラガルド仏財務相を全面的に支持する。
ラガルド氏は国際経済の安定に取り組むのに必要な資質を全て持っている。
ラガルド仏財務相
IMFはより柔軟なツールが必要。
IMFに大臣や弁護士としての経験を持ち込む。
欧州人であるということは、IMFで有利でなく不利な条件でない。
ラガルド仏財務相 : 債務再編に原則反対。
ユンカー・ユーログループ議長
ギリシャは2011年の財政目標を達成するため強化する必要。
ギリシャは実質的に民営化を開始していない。
ギリシャは資産売却のため信託会社が必要。
ギリシャは売却について他国と相談すべき。
ギリシャのリプロファイリングの議論は不確実性を生み出している。
ソフトな債務再編はギリシャにとって不十分。
ギリシャのリプロファイリングは新たな支援計画で可能性も。
リプロファイリングは具体的な措置の代替案ではない。
S&P : アイルランド国債のスプレッドは市場が行き過ぎていることを示す。
ギリシャ政府報道官 : ギリシャは緊縮策についての国民投票を実施する計画はない。
ギリシャ政府報道官
必要な時には国民投票を用いることできるとギリシャ首相は考えている。
ユーロにとどまりたいかどうかについての国民投票を実施する計画はない。
独政府報道官 : IMF専務理事の候補としてラガルド仏財務相を支持する。
センタンスBOE政策委員
英景気回復のペースに驚くべきでない。
インフレトレンドのリスクは埋め込まれつつある。
インフレリスクは軽く捨てることできない。
BOEは段階的に利上げを開始する必要。
CPIが永続的に目標を上回ることはBOEの信頼性を脅かす。
商品の調整はおそらく一時的休止。
利上げを先送りすることは後により急激に動くリスク。
ガイトナー米財務長官
住宅市場の回復は今後数年かかる見通し。
失業率は依然非常に高い、改善は過度に遅くなる見通し。
ドラギ・イタリア中銀総裁
金融システムは全般的に見て金融危機からの立ち直り過程にある。
多額の債務による世界の成長に対する重大な下振れリスクがみられる。
インフレは世界経済の成長の堅牢性をむしばむ可能性。
過熱は明確かつ現在の危険。
必要な場合システム上重要な銀行が破綻できる金融システムを有する必要。
この破綻は納税者のお金が使われない方法で管理する必要。
各国が合意されたグローバルなルールの免除を主張する時には、安定性をむしばむ。
ダマナキ欧州委員
ギリシャがユーロ圏のメンバーにいる事はリスクだ。
ギリシャは困難な政策に同意すべきか、通貨をドラクマに戻すべき。
ガイトナー米財務長官 : 欧州は引き続き、非常に深刻な問題を抱えている。
センタンスBOE政策委員
経済成長は弱いが、BOEは金利を引き上げる可能性。
もしもBOEが政策調整しなければ、間違いが起こるだろう。
BOEには更なるフォワード・ルッキングな行動が必要だ。
ユーロポンドの水準がCPI、目標に一致するかどうか確実ではない。
シュタルクECB専務理事
危機はまだ終わっていない。
ドイツは他国ほど危機を感じていない。
欧州の景気回復、概ね自立的なものになっている。
過度な緩和策は資産価格バブルを引き起こす可能性。
世界経済は持続可能な成長からは程遠い。
ECBは緩和策の解除を始めた。
先進国の最大の課題は債務への対応だ。
ECBは物価安定をより確実なものにしていく。
インフレ高進の原因はエネルギー価格だ。
世界の不均衡には構造的な是正が必要だ。
ガイトナー米財務長官 : ラガルド仏財務相とカルステンス・メキシコ中銀総裁、いずれも非常に有能であり、信頼あるIMF次期専務理事候補だ。
ファンロンパイEU大統領
経済ファンダメンタルズは引き続き堅調だ。
EU、世界経済は上向いている。
欧州の清算・決済機関LCHクリアネット : アイルランド国債を取引する際の証拠金を55%→65%に引き上げ。
フラハティ・カナダ財務相
歳出削減により、カナダの財政は2014~2015年に均衡化へ。
カーニー氏はBOCの総裁として素晴らしい職務を果している。
ラガルド仏財務相とカルステンス・メキシコ中銀総裁、双方共に素晴らしいIMF専務理事候補だ。
6月6日の財政報告で、経済見通しを微調整するだろう。
経済見通しは3月時点のものとほぼ変わらないだろう。
バイトマン独連銀総裁
ECBのタスクは金利の正常化と、出口戦略の進展だ。
独には2次的影響の兆候はない。
ECBの金融政策は引き続き緩和的。
ヌーナン・アイルランド財務相
ラガルド仏財務相はIMF専務理事候補として非常に有能な人物だ。
ギリシャ問題とアイルランド経済に因果関係ない。
アイルランドはラガルド仏財務相を正式に支持しているわけではない。
シュタルクECB専務理事
ECBは物価安定を確かなものにするため行動しなければならない。
正常化に向かう時期がきた。
ECBはインフレ期待を抑制するために必要な行動行う。
政府債務のマネタイズはない。
メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
債務のマネタイズは問題外だ。
ユーロ圏の各国政府は財政の調整必要。
パパンドレウ・ギリシャ首相 : ギリシャは投機による犠牲者だ。
ゴーダン南ア財務相
成長見通しを喜ばしく思っている。
2011年の経済成長は3.4%の予測に沿っている。
次期IMF専務理事の選定には透明性が必要。
次期IMF専務理事の選定に、国籍、民族の違いなどを絡めるべきでない。
パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
ギリシャ経済は調整の途上にある。
ギリシャの経済改革は機能している。
米5年債入札
発行額 350億ドル(前回:350億ドル)。
最高落札利回り 1.813%(2.124%)。
応札倍率 3.20(2.77)。
コスタ・ポルトガル中銀総裁
ポルトガルの金融システムは危機をうまく乗り越えた。
ポルトガルでは貯蓄を促進し、借金を減らす事が必要。
ポルトガルの銀行にとって早急に必要な事は、流動性の拡大と資本の増強だ。
コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁
米国の財政政策、他のショックに比べれば、経済に与える影響は小さい。
エネルギー価格の高騰は、経済にとってもう一つの逆風だ。
年末にかけて徐々に金利を引き上げていくべきだ。
2011年の米国のGDP、3%水準と予想。
失業率は8%を超えて推移し、年末にかけては8.5%に近づくだろう。
コアインフレ、2011年は2%を下回って推移し続けるだろう。
欧州危機と米国の関係性は小さい。
ロン・ポール米下院議員
ドルの価値について懸念している。
弱いドルは米国にとって良い事ではない。
NYダウ12394.66(38.45)$、FT100 5870.14(11.73)、DAX 7170.94(20.28)。
米2年債0.53%、米10年債3.12%。
金1526.70(3.40)$、WTI原油101.32(1.73)$。
ポンド売り、FOMC議事録、BOE議事録、英4月雇用統計から1週間。
米12月ADP全国雇用者数29.7万人、スイスフラン売り・円売り・ドル買い、米12月ISM非製造業指数(NMI)57.1 景気指数63.5、SNBアイルランド国債担保拒否報道、韓国総合最高値から20週間。
財務省日銀円売りドル買い為替介入、円急落、ニューヨーク連銀製造業景気指数4.10、リーマン破綻2周年、SENSEX指数19,500のせから36週間。
NYダウ10,000ドルのせ、ユーロドル1.49のせ、WTI原油 年初来高値更新、JPモルガン決算、米9月小売売上高-1.5%、FOMC議事録から84週間。
BOE議事録6対3(750億ポンド拡大)、原油高・ドル売り、上海総合株価指数2割下落から92週間。
・リセッション入りの可能性もある・ベアースターンズのような事態はおそらくないだろう、利下げに対するバイアスが少し後退していたような感じもあったバーナンキFRB議長の議会証言から160週間。
FRB・ECB・BOE・SNB・BOCの5か国中銀が協調して流動性資金供給策を実施と発表してから180週間。
インド証券取引委員会(SEBI)がインド企業の株式と債権の購入に関する規制の強化案を発表と表明したことにより、SENSEX指数が9%下落その後2%安ほどまで戻してから188週間。
NYダウがザラ場ではじめて12,000$にのせてから244週間。
2009年(2年前)北朝鮮 核実験とミサイル発射、独5月IFO景況指数84.2、米メモリアルデー、英レイト・メイ・バンク・ホリデー。
2007年(4年前)ドルカナダドル1.08われ、日本4月消費者物価指数(除生鮮)前年比-0.1%、中古住宅販売件数599万件、北朝鮮ミサイル発射。
2006年(5年前)05/25(木)。

| 10:30 | 豪 | 1Q | 民間設備投資 | 前期比 2.7% | 3.4% |
| 15:00 | ス | 4 | 貿易収支 | --CHF | 15.2億CHF |
| 18:30 | 南 | 4 | 生産者物価指数 | 前年比 7.0% | 6.6% |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 40.4万件 | 42.4万件 | |
| 21:30 | 米 | 1Q | GDP:改定値 個人消費:改定値 GDP価格指数:改定値 コアPCE:改定値 |
前期比年率 2.2% 前期比年率 2.8% 前期比年率 1.9% 前期比年率 1.5% |
1.8% 2.2% 1.9% 1.4% |
ニュージーランドドル買い・カナダドル売り・ドル売り。
FTの、EFSF(欧州金融安定ファシリティ)クラウス・レグリングCEOの発言として、6月にEFSFがポルトガル救済を目的とした債券発行を開始する際には、中国政府を含めてアジアの投資家がかなりの部分を購入する可能性がある、という報道もあってか、ユーロが買われる場面があったもよう。
オーストラリアの第1四半期民間設備投資が予想を上回り、豪ドルが買われる場面があったもよう。
中国によるニュージーランドへの投資拡大の報道や、イングリッシュNZ財務相の・中国投資有限責任公司(CIC)がニュージーランドの債券に投資したとしても驚きではない・ニュージーランドは4年以内に中国への輸出を倍増させる計画である、などの発言もあってか、ニュージーランドドルが買われる場面があったもよう。
アメリカの第2四半期GDPの改定値は、1.8%と予想を下回り速報値と同じで、円買いとなる。また新規失業保険申請件数も42.4万件と予想より多かった。
ユンカー・ユーログループ議長の、IMFは来月ギリシャに融資を提供しない可能性ある、という発言でユーロが売られる場面があった。
NYダウは、第1四半期改定値、新規失業保険申請件数、ギリシャ懸念もあってか下げるが、ティファニーの決算などもあってか、少し上昇してひける。米債券利回りは、米経済指標、ギリシャ懸念、7年債入札が順調だったこともあってか低下する。2年債利回りは、0.5%われ、10年債は、3.1%われとなる。ドイツの10年債は3%われとなる。
ドル円は、81円前半まで下落する。ユーロドルは、1.42前半まで上昇するが、やや戻す。ニュージーランドドル・ドルは、0.81前半まで上昇、2008年3月以来の水準となる。ポンドドルは、1.64前半まで上昇していた。ドルスイスフランは、0.86半ばまで下落する。ユーロ円は、114円半ばまで下落していた。
EUR/NZDは、1.74手前まで下落していた。ユーロスイスフランは1.22手前まで下落、安値を更新する。AUD/NZDは、200日移動平均を下回り、1.30後半まで下落していた。
WTI原油・金は、少し下落する。
バッテリーノRBA副総裁
信用の伸びの加速が見られるものの、危機前の水準には戻らず。
今後数年間で、一桁の信用の伸びを予測するのが妥当である。
今後もしばらくの間抑制された金利で、一般家計が資金融資を受けられるだろう。
現在の財政赤字はすぐに減少するだろう。
バッテリーノRBA副総裁
RBAは豪ドルの上昇が一部の経済セクターにとって困難であること承知している。
住宅価格と収入のより良い均衡によって良好な結果がもたらされる。
RBAは多くの国々で、政府の債務水準が高すぎるという懸念を共有している。
商品価格はファンダメンタルズによって上昇している。
ドル人民元基準レート 1$=6.4921元。
日本政府 : 日銀審議委員に三井住友ファイナンス&リースの石田浩二氏を提示。
ショイブレ独財務相 : 独ハンデルスブラット紙
ギリシャは健全化プログラムを実行する必要。
ギリシャはもっと時間が必要かもしれない。
ECBの独立性を尊重する必要。
債務再編は高リスクがある。
デヤーヘル・オランダ財務相 : ギリシャの債務再編は一つの選択肢。
日経平均9562.05(139.17)円、TOPIX 827.08(9.34)、日10年債1.140%。
ルービニNY大教授
ギリシャの債務再編は必要かつ不可避。
秩序あるギリシャの債務再編はデフォルトではない。
ギリシャの債務再編からの波及リスクは抑えられている。
ギリシャの債務再編についてのECBのコメントは無謀。
イタリア・スペインのスプレッドの圧力はギリシャのせいではない。
オーストリア中銀 : 物価安定の維持は特に注意する必要がある。
トリシェECB総裁
ECBの第一の責務は物価安定だ。
危機に対処するためにさらに多くのことを行う必要。
トリシェECB総裁
現在の危機はユーロの危機ではない。
制裁のメカニズムのより自動性が必要。
ECBは状況を注意深く監視している。
ECBは責務を果たすために必要なことを行う用意がある。
景気回復はここ数ヶ月、よりしっかりと定着。
非標準的措置は金利政策の引き締めに影響しない。
中期的なインフレ見通しに上振れリスクがみられる。
インフレ期待を抑制する必要。
景気回復とともに、インフレ見通しの上振れリスクが浮上。
商品相場の上昇が二次的影響をもたらさないようにする必要がある。
ファンロンパイEU大統領
ユーロ圏首脳はユーロを破綻させない。
景気回復はより持続的になっている。
ファンダメンタルズは明らかに他国より良好。
危機対応は大胆で革新的だった。
欧州は依然困難な時期を経験している。
ラガルド氏(仏財務相)は極めて立派なIMF専務理事候補。
ラガルド氏は危機の時にあるIMFを運営する能力がある。
ギリシャは財政目標を達成するために必要な措置や改革をすべて講じると確信。
EUはギリシャがデフォルトに直面しないように全力を尽くす。
EUはクレジットイベントを回避するために全力を尽くす。
IMFの協力や支援がギリシャに必要。
ギリシャ政府は自らの意思で決定を下す必要。
われわれはG8サミットでギリシャのパッケージを交渉していない。
ノワイエ仏中銀総裁
ギリシャは債務再編した場合、融資の凍結に直面する。
ギリシャに対する仏銀のエクスポージャーを懸念していない。
ECBはデフォルトしたギリシャ国債を担保として受け入れることできない。
ギリシャの債務償還期限は延長されると予想。
ギリシャは著しい進展を見せている。
どの国も金融危機で打撃を受けた。
ユーロ圏は危機で打撃を受けた唯一の地域ではない。
仏インフレ期待は現在、しっかりと抑制されている。
IMF専務理事へのラガルド氏の立候補を支持。
ユーロ圏のインフレ期待は当面、しっかり抑制。
二次的影響が現れればECBは措置を講じる用意がある。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
インフレ動向を注視する必要。
危機のやり方はもはや必要ない。
危機モードからの段階的な正常化を予想。
ECBは利上げに関する議論を継続する。
ECBの債券買い入れの再活性化を予想していない。
二次的影響を阻止することが重要。
2010・2011年の原油価格上昇は繰り返さないため、ユーロ圏のインフレは来年低下するだろう。
劇的な銀行セクターの危機は終わった、金融市場は再び機能している。
中国・新華社
中国、金正日北朝鮮総書記の訪問を確認。
北朝鮮の金正日総書記は、胡錦濤国家主席と会談した。
ビニスマギECB専務理事
ユーロ圏の幾つかの国の経済成長、緩慢だ。
ユーロ圏各国は調整プログラムを遵守すべき。
ECBは計画を遵守する国を支援する。
G8サミット草案
不均衡は経済的な懸念事項である。
世界経済の成長は、自律性を強めている。
商品価格の上昇は強い逆風だ。
EUは債務危機の解決に向け決意を表明。
日本は震災復興後に、債務問題に取り組む。
ゴンザレスパラモECB専務理事
危機が終わるまで、まだやるべき事がたくさんある。
経済、金融市場の状況は依然脆弱だ。
ストレステスト(健全性審査)は重要な役割を果すだろう。
ストレステストはより詳細なものになるだろう。
幾つかの銀行は依然、ECBに過度な依存をしている。
その依存を持続させる事は出来ない。
ユンカー・ユーログループ議長
イタリアとベルギーにリスクはない。
ギリシャは2011年の財政目標達しないだろう。
ギリシャには野心的な民営化プログラムが必要だ。
ギリシャは新たな政策後のみ、ソフトな債務再編の可能性はある。
タッカーBOE副総裁
BOEの政策メンバーはインフレを懸念している。
不均衡の是正には痛みを伴う。
我々はインフレを非常に懸念しているが、それ以上に世界的な不均衡を懸念している。
ブランチャードIMFチーフエコノミスト
中国を含め、明らかな過熱感のある国はない。
FRBによるQE2の終了、世界経済にとっては小さなイベントだろう。
米経済の回復は弱く、住宅市場は引き続き死んでいるような感だ。
米国には数年、低金利が必要だろう。
米経済において、インフレは問題ではない。
ユンカー・ユーログループ議長 : IMFは来月、ギリシャに融資を提供しない可能性ある。
ゴンザレスパラモECB専務理事
インフレを抑制する事が、物価安定への最善策だ。
債務再編に関する話題は馬鹿げている。
ユーロ圏を脱する国に関する話題も馬鹿げている。
IMFによるギリシャの精査、来週にも開始されると期待。
EUとIMFは綿密にコンタクトしている。
IMFは金融保証がない限り、融資を支払えない。
ギリシャの完全な債務再編を否定する。
ゴンザレスパラモECB専務理事 : ギリシャはEU・IMFの支援受ける事出来るだろう。
IMF
SNBは近いうちに金利を引き上げるだろう。
現在のSNBの金利スタンスは持続不能だ。
スイスのGDP、2011年は2.4%、2012年は1.8%と予想。
スイス経済は力強い拡大を示している。
SNBは過度な変動があった場合のみ、介入を行うべきだ。
通貨高にもかかわらず、スイスの輸出は良好のようだ。
スイスフランの上昇、インフレを大幅に抑制する事はないだろう。
欧州外交筋
現段階でのG8声明草案、ラガルド仏財務相をIMF次期専務理事候補として支持を表明せず。
G8昼食会で、米国は「ドル・ユーロ相場」の変動に関して懸念を表明。
アトキンソンIMF報道官
ギリシャは困難な経済問題に直面している。
IMFはギリシャの次のステップを注視している。
ギリシャ支援のゴールは、ギリシャ経済が回復軌道に乗ることだ。
米7年債入札
発行額 290億ドル(前回:290億ドル)。
最高落札利回り 2.429%(2.712%)。
応札倍率 3.24(2.63)。
ユンカー・ユーログループ議長のスポークスマン : EU・IMFがギリシャの新たな措置に確信を持つ事が出来れば、6月の融資に問題ないだろう。
サルコジ仏大統領
G8は、IMF専務理事候補を決める場ではない。
G8ではIMF専務理事候補についての議論していない。
誰もが、ラガルド仏財務相は素晴らしい資質を持った女性であり、素晴らしいIMF専務理事になりえると考えている。
IMF専務理事候補として如何なる可能性としてのリスクがあろうとも、ラガルド女史は乗り越えるだろう。
仏外交筋 : オバマ大統領はG8における会談で、ユーロドルを問題として取り上げなかった。
ポーゼンBOE政策委員
BOEは税、エネルギー価格の動向を理由に金利を引き上げるべきではない。
金利引き上げの声に抗する事がBOEにとって正しい行動。
短期的な政策変更は英国を不安定にする。
英国経済は私の予想通りに推移している。
インフレ目標を達成するために、2年は更なる量的緩和が必要となる可能性も。
NYダウ12402.76(8.10)$、FT100 5880.99(10.85)、DAX 7114.09(-56.85)。
米2年債0.48%、米10年債3.05%。
金1522.80(-3.90)$、WTI原油100.23(-1.09)$。
フィラデルフィア連銀景況指数3.9、米4月中古住宅販売件数505万件、英4月小売売上高指数、日第1四半期GDP前期比年率-3.7%から1週間。
ECB政策金利2.00→1.50%へ引き下げ、BOE 1.00→0.50%へ引き下げ 量的緩和英国債買い入れ、トリシエECB総裁会見・追加利下げの可能性は排除しない、シティ1ドル、GM年次報告書から116週間。
利上げの是非を議論、金融政策はニュートラルではない、というトリシエECB総裁の会見と、バーナンキFRB議長の相当の追加的措置をとる用意があると発言から180週間。
ドル・カナダドル1976年以来のパリティ、ユーロドル1.40のせ、ドルスイスフラン1.17われから192週間。
上海総合株価指数は5,000のせから196週間。
RBNZが政策金利を8.25%へ引き上げてから200週間。
ドルカナダドル1.15われから216週間。
米政策金利が5.25%に引き上げられてから256週間。
2009年(2年前)米5月消費者信頼感指数54.9、リッチモンド連銀製造業指数4、米10年債3.5%のせ、米3月S&Pケースシラー住宅価格指数-18.70%、テレグラフ独銀行不良債権、ドル買い円買い・ドル売り円売り。
2008年(3年前)バンクホリデー(英)、メモリアルデー(米)。
2006年(5年前)05/26(金)。

| 08:01 | 英 | 5 | GFK消費者信頼感調査 | -31 | -21 |
| 08:30 | 日 | 4 | 全国消費者物価指数 除く生鮮 除く食料エネルギー |
前年比 0.3% 前年比 0.6% 前年比 --% |
0.3% 0.6% -0.1% |
| 08:30 | 日 | 5 | 東京都区部消費者物価指数 除く生鮮 除く食料エネルギー |
前年比 0.1% 前年比 0.2% 前年比 --% |
-0.1% 0.1% -0.1% |
| 15:00 | 英 | 5 | ネーションワイド住宅価格 | 前月比 0.1% 前年比 -1.7% |
0.3% -1.2% |
| 17:00 | ユ | 4 | マネーサプライM3:季調済 | 前年比 2.4% | 2.0% |
| 18:00 | ユ | 5 | 消費者信頼感:確報 | -- | -9.8 |
| 18:30 | ス | 5 | KOF先行指数 | 2.22 | 2.30 |
| 21:00 | 独 | 5 | 消費者物価指数:確報 調和消費者物価指数:確報 |
前月比 0.0% 前年比 2.3% 前月比 0.1% 前年比 2.7% |
0.0% 2.3% -0.2% 2.4% |
| 21:30 | 米 | 4 | PCEデフレータ PCEコア・デフレータ |
前年比 2.2% 前月比 0.2% 前年比 1.0% |
2.2% 0.2% 1.0% |
| 21:30 | 米 | 4 | 個人所得 個人支出 |
前月比 0.5% 前月比 0.4% |
0.4% 0.4% |
| 22:55 | 米 | 5 | ミシガン大消費者信頼感指数:確報 | 72.4 | 74.3 |
| 23:00 | 米 | 4 | 中古住宅販売成約 | 前月比 -1.0% | -11.6% |
イギリス・アメリカは3連休を控えた日。スイスフラン買い・ドル売り。
日本の4月消費者物価指数除く生鮮は、0.6%と2008年12月以来のプラスとなる。昨年4月からの高校授業料無料化の一巡や、エネルギーの上昇の影響があったもよう。
ドルスイスフラン・ユーロスイスフラン・ポンドスイスフランなど、安値を更新する。
フィッチが日本の格付け見通しをネガティブに変更したことを受けて、少し円が売られる場面があったもよう。
ロンドン時間、フランスとベルギーの合弁の金融機関デクシア株の売買が停止になり、ユーロが売られる場面があったもよう。ギリシャ国債を大量に保有しているとのうわさ(?)があったようだけれども、それが原因で停止されたわけではなかったようです。
ギリシャ党首会談では、ほとんど合意がなかったようで、ユーロがやや売られる場面があったもよう。
ミシガン大消費者信頼感指数の確報値は、74.3と予想を上回るが、その後の米住宅販売保留指数が予想を下回ったため、円買いとなっていたもよう。
ニューヨーククローズ前、薄商いを狙ってか、スイスフランが買われていた。
NYダウは、米4月中古住宅販売成約が予想を下回ったが、上昇してひける。短縮取引だった米債券利回りは、やや上昇する。
ドルスイスフランは安値を更新、0.84後半まで下落する。ユーロスイスフランも安値を更新、1.21付近まで下落していた。ポンドスイスフランも安値を更新、1.39半ばまで下落していた。スイスフラン円は、2008年10月以来の95円半ばまで上昇していた。
ドル円は、80円後半まで下落する。ユーロドルは、1.43前半まで上昇する。ポンドドルは、1.65前半まで上昇する。ニュージーランドドル・ドルは、0.82手前まで上昇していた。AUD/NZDは、1.30半ばまで下落していた。ドルインデックスは、74.82まで下落していた。
WTI原油は少し上昇、金も上昇となる。
S&P 500種銘柄 : 「プロロジス」を除外し、「AMBプロパティ」」を採用へ。
与謝野経済財政担当相
4月CPI、まだインフレとはいえない上昇率。
社会保障と復興は財源の性質違う、分けて考えること大事。
ポーゼンBOE政策委員
短期での商品価格の変動に対応するための金融政策を設定することは、英国経済の安定性を損なうことである。
さらなる金融緩和による埋め合わせのない、財政引締めはインフレ圧力緩和に役に立つ。
現行の急を要する金利引き上げは、間違ったゲームをすることになり、インフレターゲットを外すことになるだろう。
ドル人民元基準レート 1$=6.4898元。
イングリッシュNZ財務相
中国がNZ政府債を購入する可能性があり、シンガポールや香港、マレーシアも興味を示している。
ムーディーズ
ニュージーランドの主要銀行の格付けをAa2→Aa3に1段階引き下げ。
対象はANZ、BNZ、ウエストパック銀。
ニュージーランドの主要銀行の全ての格付け見通しは安定的。
日経平均9521.94(-40.11)円、TOPIX 824.90(-2.18)、日10年債1.115%。
トリシェECB総裁
危機は物価安定の定義の役割を明確に示した。
危機は中銀の独立性の重要さを立証した。
財政規律はしっかり維持される必要。
ムミネルSARB副総裁
家計支出が横ばいになっている可能性がある一時的兆候がある。
高水準の債務が消費を抑制する可能性。
経済の需要サイドからのインフレ圧力は認められず。
インフレ見通しは過去数ヶ月、悪化している。
原油価格の最近の下落はある程度インフレ圧力を緩和する。
金融政策委員会は二次的インフレが根付かないことを確実にするため、時宜を得た措置を講じることを躊躇しない。
ラガルド仏財務相
IMF候補者は良い候補であるべき。
IMFの指名候補はオープンで透明であるべき。
IMF次期専務理事の国籍は重要ではない。
私の経験はIMF次期専務理事に合致する。
IMFは危機で中心的な役割を担い続けるべき。
欧州の構造を知ることはIMFの職務の利点かもしれない。
G8コミュニケ
世界経済の回復は一段と自律的になっている、商品価格が懸念要因。
欧州・米国・日本は持続可能な公共財政を目指している。
2010年度日銀決算
自己資本比率は7.36%、前年度に比べて低下。
国庫納付金は、443億円。
法定準備金の積立額を当期剰余金の5%から15%に引き上げ。
総資産残高は前年比+16.9%の142兆3631億円。
国債保有残高は前年比+5.8%の77兆2992億円。
クラニェツ・スロベニア中銀総裁
債務削減に関するECBのスタンスは強い。
債務再編は市場から銀行を締め出す。
ギリシャの債務再編は現在検討されていない。
ギリシャは資産売却や歳出削減に重点を置く必要。
フィッチ
日本の格付け見通しを安定的からネガティブに引き下げ。
日本の信用力はネガティブな圧力を受けている。
日本はより強い財政健全化戦略が必要。
日本は福島原発の浄化コストから下振れリスクがある。
インフラの遅れは企業移転を引き起こす可能性。
日本の見通しはより強い計画で安定的に戻る可能性。
財政健全化へのコミットメントを強化できないことは日本の格下げにつながる可能性。
復興による追加の経済的コストの大幅な発生は日本の格下げにつながる可能性。
クラニェツ・スロベニア中銀総裁
スロベニアの銀行はストレステスト(健全性審査)に合格すると信じている。
ユーロ圏の離脱は問題を解決しない。
ユーロ圏の離脱は事態をもっと悪化させるだろう。
ギリシャが財政を均衡化させるまではギリシャの債務再編が議論されることはない。
バルニエ欧州委員 : 欧州はバーゼルⅢを実行する。
ウェリンク・オランダ中銀総裁
ギリシャは条件を満たすよう非常に大きな圧力に直面。
ギリシャは6月の支援金支払いを受けると心から確信。
米政府高官
オバマ米大統領は、債務問題解決へのユーロ圏の取り組みを支持するとEU首脳に言った。
オバマ米大統領は、EUとIMFはユーロ圏の問題を解決すると米国は確信しているとG8でEU首脳に言った。
プロポボラス・ギリシャ中銀総裁
ECBは二次的影響がないことを確保するために必要なことすべて行う。
われわれは動向を非常に注意深く監視している、柔軟なアプローチを維持する。
ECBは金融引き締めの具体的なペースをコミットしない。
ギリシャは野心的な民営化が必要。
信頼を回復するには時間がかかる。
ギリシャは債務の再編やリプロファイリングを必要としない。
ギリシャが約束通りに行えば支援を受けるだろう。
ギリシャのユーロ圏離脱は、ばかげている。
ECBはインフレリスクを非常に注意深く監視している。
ECBは金利についていかなる選択肢も排除しない。
ECBの金融政策スタンスは依然緩和的。
インフレリスクは上向き。
リプスキーIMF専務理事代行
IMFは大きな責任に専念している。
IMF専務理事の全ての候補は高い能力を有する。
IMFはギリシャと対話中だ。
ギリシャのプログラムに債務再編はない。
ギリシャの次回支援金支払いの具体的な期日はない。
ドイツはギリシャのプログラムを支持。
IMFはギリシャ当局との取り決めがある。
IMFは能力のある新たなリーダーを選ぶと確信。
サルコジ仏大統領
フランス、通貨ユーロとユーロ圏の連帯を守り支えていく。
フランス、ユーロ圏のいかなる債務再編にも反対。
ギリシャ政府関係者 : ギリシャの政府指導者らは債務危機に関しての合意に失敗。
ショイブレ独財務相
ユンカー氏によるユーロ債の提案は間違っている。
ドイツはユーロから最大のアドバンテージを得ている。
「ユーロ」「インフレ」共に安定している。
マイスター独議員
ドイツは資産売却でギリシャを支援する用意ある。
ギリシャの資産売却と期限延長はリンクしている。
ギリシャの期限延長、ECBのように反対はしない。
期限延長は選択肢として残すべき。
ユンカー・ユーログループ議長
ギリシャ、ユーロ圏は緊張した困難な状況にある。
5月30日にサルコジ仏大統領と会談する。
会談の主要ポイントはギリシャになるだろう。
トリシェECB総裁
ギリシャは財政計画を断固として実施すべき。
インフレは中期的に2%を下回るトレンドだろう。
ユーロ、インフレは安定している。
菅首相 : 日本の財政は厳しい状況にある。
デールBOE理事 : 向こう1~2年は厳しい年だが、ポンドの下落が輸出を支援するだろう。
フィアット : 米財務省からクライスラー株を6%追加購入へ。
デールBOE理事
住宅市場は弱く、強い景気回復を確信できない。
前回の会合で利上げを要求したのは、執拗な高インフレを懸念したからだ。
金利に関し、利上げ、利下げ双方への見解変化はありえる。
ユーロ圏当局者 : ユーロ圏の財務省高官らはギリシャ債務のロールオーバーについて銀行と協議。
ユンカー・ユーログループ議長 : 全てのユーロ圏の国が、ラガルド仏財務相のIMF専務理事就任を支持している。
パパンドレウ・ギリシャ首相
危機脱却に向けた全ての提案を排除しない。
総選挙は2013年に実施。
野党と歩み寄る余地があると、引き続き確信している。
米財務省為替報告書
中国を為替操作国と認定せず。
人民元相場は引き続き著しく過小評価されている。
中国は人民元相場の柔軟化を進めてはいるが、まだ不十分だ。
人民元切り上げペースを注視していく。
人民元相場、中国のインフレ抑制能力を削いでいる。
NYダウ12441.58(38.82)$、FT100 5938.87(57.88)、DAX 7163.47(49.38)。
米2年債0.48%、米10年債3.07%。
金1537.30(13.60)$、WTI原油100.59(0.36)$。
欧州銀ストレステスト結果 91行中7行不合格、英第2四半期GDP 前期比1.1%前年比1.6%、独7月IFO景況指数106.2、スイスフラン売りポンド買い、SENSEX指数18,200から44週間。
ゴールドマンサックス刑事追訴の可能性、ギリシャ見通し、豪ドル円88円、米第1四半期GDP3.2%。シカゴPMI 63.8、日3月失業率5.0%、日銀金融政策決定会合から56週間。
米2月雇用統計 失業率8.1% 非農業部門雇用者数-65.1万人、NYダウ6,500ドル、NFP100万人減のうわさ(?)、GM1.45ドルから116週間。
ドル円89円、米自動車メーカー救済法案 廃案、ポンド円133円、スイスフラン円75円、米11月小売売上高-1.8%、ミシガン大消費者信頼感指数59.1、米11月PPIから128週間。
9月住宅着工件数81.7万件、建設許可件数78.6万件、10月ミシガン大消費者信頼感指数57.5、ウォーレン・バフェット氏株価見通しから136週間。
雇用統計をうけてドル売りがすすみ、ドル円が2005年1月17日の101.70処を下回り、101円半ばをわれ8年ぶりの水準となってから168週間。
メリルリンチの大幅な損失報道や、リンク債のノックイン価格14,231円われもあり、日経平均は安値を更新し14,100円われまで下落、金高値更新900$(ザラ場)、ポンドドル1.95、ポンド円213円、ポンドスイスフラン2.15から176週間。
2010年(1年前)円売り・ドル売り・株高・債権安、中国 ユーロ圏国債保有見直し報道否定、KIA、米第1四半期GDP改定値3.0%。
2010年(約1年前)フィッチ スペインAAA→AA+格下げ、米4月個人支出0.0%、シカゴPMI59.7、福島大臣罷免、日iPad発売。
2009年(2年前)米10年債利回り3.7%のせ、ポンドドル1.60、ユーロポンド0.87われ、ポンド円153円、米4月中古住宅販売件数468万件、米3月住宅価格指数-1.1%、独5月消費者物価指数前年比0.0%、GM。
2008年(3年前)米消費者信頼感指数57.2、米4月新築住宅販売件数52.6万件、米3月S&Pケースシラー住宅価格-14.4%、ドル高・原油安、豪ドル円100円。
2008年(約3年前)4月耐久財受注-0.5%、除く輸送用機器2.5%、米10年債利回り4%、WTI原油上下、ドル円105円、FRBミシュキン理事辞任、アルカイダ(?)。
2008年(約3年前)米第一四半期GDP改定値0.9%、WTI原油上下、ドル高・債権安、新規失業保険申請件数37.2万件、ネーションワイド住宅価格前月比-2.5%、カナダドル円107円、豪ドル円101円、日10年債1.8%、ECB10周年。
2007年(約4年前)メモリアルデー(アメリカ)、レイト・メイ・バンク・ホリデー(ロンドン)などで閑散、松岡農水相自殺。
2006年(約5年前)LDN・NY休場。

スイスフラン買い・ニュージーランドドル買い・ドル売り・カナダドル売り。
アメリカの第2四半期GDPの改定値は、1.8%と予想を下回り速報値と同じで、円買いとなる。また新規失業保険申請件数も42.4万件と予想より多かった。
先週末のスペインの地方選挙、S&Pのイタリア格付け見通しネガティブ、アイスランドの噴火、などもあってか、ユーロは下落するが、その後上昇する。
中国の5月製造業PMIは51.1で10ヶ月ぶり低水準、ドイツの5月製造業・非製造業PMIも予想を下回る。ドイツの5月IFO景況指数は114.2と予想を上回っていた。
ポルトガル救済債を中国をはじめアジアの国がたくさん買ってくれる可能性という報道でユーロが上昇する場面や、ニュージーランドの債権を中国が購入するという報道で、ニュージーランドドルが買われる場面などあった。
ユンカー・ユーログループ議長の、IMFは来月ギリシャに融資を提供しない可能性ある、という発言でユーロが売られる場面があった。
RBNZの第2四半期インフレ期待が、3.0%と前回を上回っていたこともあってか、ニュージーランドドルが買われる場面があったもよう。
アメリカの4月新築住宅販売件数は32.3万件と予想より多かったが、米4月中古住宅販売成約は予想を下回っていた。
リッチモンド連銀製造業指数は-6と予想を下回りマイナスとなり、2010年9月以来の水準となる。
日本の4月通関貿易収支は、赤字が予想より少なかったことも少し注目されていた。震災の影響で4月は赤字は、31年ぶりとなる。
ギリシャでは、野党が政府の新たな財政赤字削減措置を拒否する意向を示した、という報道もやや注目されていた。ギリシャのパパンドレウ首相辞任、解散総選挙実施といったうわさ(?)があった。
日本の4月消費者物価指数除く生鮮は、0.6%と2008年12月以来のプラスとなる。
フィッチは、日本の格付け見通しをネガティブに変更する。
フランスとベルギーの合弁の金融機関デクシア株の売買が停止になり、少しユーロが売られる場面などありました。
IMM円の買い越しは、減っていた。ユーロも減っていた。ポンドの売り越しも、増えていた。
日経平均は、4月の安値手前まで下落する。韓国総合株価指数は、下落するが戻していた。上海総合株価指数は、1月以来の2,700台まで大きく下落していた。SENSEX指数は、18,000をわれるが、戻していた。
NYダウは、4週連続で陰線となる。米債券利回りは低下、2年債利回りは、昨年12月以来の0.47%台まで低下、10年債利回りも、3.05%台まで低下していた。ドイツの10年債利回りは、1月以来の3%われとなる。ボベスパ指数は、62,000われとなるが、上昇する。
アイルランドの10年債利回りは、11%のせとなる。ドイツとの格差は、8%をこえる。ギリシャの10年債は17%台まで上昇するが、やや低下していた。ドルインデックスは、75われへ戻ってくる。
ドル円は、82円前半から80円後半で、先週の上昇を戻す。ユーロドルは、1.39後半まで下落するが、1.43前半まで上昇する。ポンドドルは、1.60後半まで下落するが、1.65前半まで上昇する。豪ドル・ドルは、1.04前半まで下落するが戻す。ニュージーランドドル・ドルは、2008年3月以来の0.82手前まで上昇する。AUD/NZDは、1.30半ばまで下落する。EUR/NZDは、1.73後半まで下落していた。
ドルスイスフランは安値を更新、0.84後半まで下落する。ユーロスイスフランも安値を更新、1.21付近まで下落していた。ポンドスイスフランも安値を更新、1.39半ばまで下落していた。スイスフラン円は、2008年10月以来の95円半ばまで上昇する。
WTI原油は、やや上昇する。金も、上昇する。銀も、38ドル台まで戻していた。
株安・ドル買い・豪ドル売り。
週末のスペインの地方選挙は、サパテロ首相の与党社会労働党が敗れたことで、不良債権顕在化の懸念がある。また、S&Pがイタリアの格付け見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げたこと、などもあってか、ユーロは売られていたもよう。またアイスランドの噴火もやや注目されていたもよう。
中国の5月製造業PMIは51.1となり、10ヶ月ぶり低水準となる。
ドイツの5月製造業・非製造業PMIが予想を下回り、ユーロが売られる場面があったもよう。
上海総合株価指数、韓国総合株価指数など大きく下落していた。夕方まで円買いは進むが、その後戻していた。
フィッチは、ベルギーの格付け見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げる。
NYダウは、S&Pがイタリアの格付け見通しをネガティブに引き下げたこと、ギリシャ懸念、中国5月製造業PMIが予想を下回ったこと、などもあってか、下落する。米債券利回りも、ユーロ圏の懸念などもあってか低下となる。
ユーロドルは、3月以来の1.39後半まで下落する。豪ドル・ドルは、1.04後半まで下落していた。ドル・カナダドルは、0.98前半まで上昇していた。ドル円は、81円前半まで下落するが、上昇する。ドルインデックスは、76.366まで上昇していた。
ユーロスイスフランは昨年末の安値を下回り、1.23前半まで下落、安値を更新する。ユーロ円は、113円後半まで下落するが、やや戻していた。AUD/NZDは、1.32後半まで下落する。/p>
ギリシャの10年債利回りは、17%台まで上昇する。2年債利回りは26%のせとなり、終値で高値を更新する。アイルランドの10年債は、10.8%台まで上昇していたもよう。
ニュージーランドドル買い。ドルは、やや売られる。
英スカイニュースの、ムーディーズは14の銀行やビルディングソサイエティ(住宅金融組合)を格下げ方向で見直す、という報道もやや注目されていたもよう。
RBNZの第2四半期インフレ期待が、3.0%と前回を上回っていたこともあってか、ニュージーランドドルが買われる場面があったもよう。1991年第1四半期の3.7%以来の高さだそうです。
ドイツの5月IFO景況指数が114.2と予想を上回り、ユーロが買われる場面があったもよう。また、スペインの入札も注目されていたもよう。
上海総合株価指数は、2,750われまで下落していたが、戻していた。
ギリシャの野党党首のサマラス氏が政府の新たな財政赤字削減措置を拒否する意向を示した、という報道でユーロが売られる場面があったもよう。
アメリカの4月新築住宅販売件数は32.3万件と予想より多かった。価格も上昇していたもよう。リッチモンド連銀製造業指数は-6と予想を下回りマイナスとなり、2010年9月以来の水準となる。
NYダウは、4月新築住宅販売件数が予想より多かったが、リッチモンド連銀製造業指数やユーロ圏の懸念もあってか、やや下落する。米債券利回りは、2年債入札が順調だったこともあってか低下となる。
ドル円は、81円後半から82円前半となる。ユーロドルは、1.41前半まで上昇していた。ユーロ円は、116円前半まで上昇していた。ニュージーランドドル・ドルは、0.80前半まで上昇していた。
EUR/NZDは、1.75後半まで下落していた。AUD/NZDは、1.31後半まで下落、4月の安値を少し下回っていた。
WTI原油は、前日の下げを戻す。金も、上昇する。穀物は下落していた。
ユーロスイスフラン1.23われ、スイスフラン買い・ポンド買い、米4月耐久財受注-3.6%、ダマナキEU委員、ギリシャ首相辞任のうわさ(?)、日4月通関ベース貿易収支-4637億円の水曜日。
日本の4月通関貿易収支が予想を上回る赤字ではないかということで円は売られていたようだけれども、予想を下回る赤字だったので買い戻されていたもよう。震災の影響で4月は赤字となったが、31年ぶりとなる。
ギリシャのパパンドレウ首相辞任、解散総選挙実施といったうわさ(?)があったもよう。
アメリカの4月耐久財受注は、予想を下回っていたが、前月分は上方修正されていた。
ダマナキEU委員の・ギリシャがユーロ圏加盟国の一員であることは危ぶまれる・ギリシャは厳格な政策に賛成するか通貨ドラクマに戻さなければならない、という発言で、ユーロが売られる場面もあったもよう。
NYダウは、耐久財受注は予想を下回るが、原油の上昇などもあってか、上昇となる。米債券利回りは、5年債入札が順調だったけれども、上昇となる。
ユーロドルは、1.40前半から1.41前半となる。ドル円は、82円をはさんで推移する。ポンドドルは、1.62後半まで上昇していた。ドルスイスフランは、0.87前半まで下落する。
ユーロスイスフランは安値を更新、1.22後半まで下落する。ユーロポンドは、0.86前半まで下落していた。スイスフラン円は、94円前半まで上昇する。ポンド円は、133円後半まで上昇する。AUD/NZDは、200日移動平均まで下げていた。
WTI原油は上昇、先週の高値を少し上回る。金も、やや上昇する。
ニュージーランドドル買い・カナダドル売り・ドル売り。
FTの、EFSF(欧州金融安定ファシリティ)クラウス・レグリングCEOの発言として、6月にEFSFがポルトガル救済を目的とした債券発行を開始する際には、中国政府を含めてアジアの投資家がかなりの部分を購入する可能性がある、という報道もあってか、ユーロが買われる場面があったもよう。
中国によるニュージーランドへの投資拡大の報道などもあってか、ニュージーランドドルが買われる場面があったもよう。
アメリカの第2四半期GDPの改定値は、1.8%と予想を下回り速報値と同じで、円買いとなる。また新規失業保険申請件数も42.4万件と予想より多かった。
ユンカー・ユーログループ議長の、IMFは来月ギリシャに融資を提供しない可能性ある、という発言でユーロが売られる場面があった。
NYダウは、第1四半期改定値、新規失業保険申請件数、ギリシャ懸念もあってか下げるが、ティファニーの決算などもあってか、少し上昇してひける。米債券利回りは、米経済指標、ギリシャ懸念、7年債入札が順調だったこともあってか低下する。2年債利回りは、0.5%われ、10年債は、3.1%われとなる。ドイツの10年債は3%われとなる。
ドル円は、81円前半まで下落する。ユーロドルは、1.42前半まで上昇するが、やや戻す。ニュージーランドドル・ドルは、0.81前半まで上昇、2008年3月以来の水準となる。ポンドドルは、1.64前半まで上昇していた。ドルスイスフランは、0.86半ばまで下落する。ユーロ円は、114円半ばまで下落していた。
EUR/NZDは、1.74手前まで下落していた。ユーロスイスフランは1.22手前まで下落、安値を更新する。AUD/NZDは、200日移動平均を下回り、1.30後半まで下落していた。
イギリス・アメリカは3連休を控えた日。スイスフラン買い・ドル売り。
日本の4月消費者物価指数除く生鮮は、0.6%と2008年12月以来のプラスとなる。昨年4月からの高校授業料無料化の一巡や、エネルギーの上昇の影響があったもよう。
ドルスイスフラン・ユーロスイスフラン・ポンドスイスフランなど、安値を更新する。
フィッチが日本の格付け見通しをネガティブに変更したことを受けて、少し円が売られる場面があったもよう。
ロンドン時間、フランスとベルギーの合弁の金融機関デクシア株の売買が停止になり、ユーロが売られる場面があったもよう。
ミシガン大消費者信頼感指数の確報値は、74.3と予想を上回るが、その後の米住宅販売保留指数が予想を下回ったため、円買いとなっていたもよう。
ニューヨーククローズ前、薄商いを狙ってか、スイスフランが買われていた。
NYダウは、米4月中古住宅販売成約が予想を下回ったが、上昇してひける。短縮取引だった米債券利回りは、やや上昇する。
ドルスイスフランは安値を更新、0.84後半まで下落する。ユーロスイスフランも安値を更新、1.21付近まで下落していた。ポンドスイスフランも安値を更新、1.39半ばまで下落していた。スイスフラン円は、2008年10月以来の95円半ばまで上昇していた。
ドル円は、80円後半まで下落する。ユーロドルは、1.43前半まで上昇する。ポンドドルは、1.65前半まで上昇する。ニュージーランドドル・ドルは、0.82手前まで上昇していた。AUD/NZDは、1.30半ばまで下落していた。ドルインデックスは、74.82まで下落していた。

| 07:45 | NZ | 4 | 貿易収支 | 6.00億NZ$ | 11.13億NZ$ |
| 21:30 | 加 | 3 1Q |
GDP | 前月比 0.2% 前期比年率 4.0% |
0.3% 3.9% |
| 21:30 | 加 | 1Q | 経常収支 | -72億C$ | -89億C$ |
イギリスはスプリング・バンクホリデー、アメリカはメモリアルデーで休場。昨年の米メモリアルデー、英レイト・メイ・バンク・ホリデー。
キーNZ首相の、中国はニュージーランド政府債を長期間を買っている、という発言や、4月貿易収支が予想を上回っていたことなどもあってか、ニュージーランドドル・ドルは、2008年3月の高値を少し上回り、1985年の変動相場制移行後以来の高値を更新する。
日本の5月上旬の貿易赤字は6463億円となり、4月上旬より拡大する。
カナダの3月GDPは予想を上回るが、第1四半期GDPは予想を下回る。
ニュージーランドドル・ドルは、0.82前半まで上昇、変動相場制移行後の高値を更新する。
FT紙では、EU首脳はギリシャに新たな融資を供与する代わりに徴税や国有資産の民営化に国際社会が介入するという前例のない救済策を協議、という報道もやや注目されていたもよう。
S&Pは、東京電力の長期信用格付けをBBB→B+に引き下げ、投機的水準となる。
ビニ・スマギECB専務理事
ギリシャの債務再編が規則正しく行われるだろうとの考え方はおとぎ話だ。
ギリシャの債務再編も、再プロファイリングも、どちらも規則正しくは行われない。
債務再編、またはギリシャのユーロからの脱退は死刑宣告のようなもの。
ギリシャが仮にデフォルトすれば、同国の銀行システムは崩壊するだろう。
ギルモア・アイルランド副首相 : 29日
アイルランドの状況はギリシャとは非常に異なる。
ギリシャによるドミノ効果は見られず。
ドル人民元基準レート 1$=6.4856元。
仙谷官房副長官
福島第1原発事故、政権が変われば何とかなるという簡単な話ではない。
大連立的に与野党が協力しないと乗り越えられない局面と思う。
ゴンザレスパラモECB専務理事 : 29日
約束を満たせばギリシャの債務は持続可能。
EUは経済関係強化に向かっている。
スペインは信頼を高めるために労働改革を決定する必要。
キーNZ首相
ニュージーランド政府はニュージーランドドル高について懸念する。
ニュージーランド政府はRBNZとは意見交換していない。
内閣府 : 1~3月期のGDPギャップは、-3.9%。
日経平均9504.97(-16.97)円、TOPIX 823.68(-1.22)、日10年債1.120%。
五十嵐財務副大臣 : 消費税を震災復旧・復興財源に充てることは好ましくない。
社会保障改革に関する集中検討会議
消費税率は段階的引き上げが望ましい、一度に大幅な上げは経済の変動増幅の恐れ(内閣府)。
中長期的に相当程度の消費税率上げが必要になると考えると、段階的引き上げが必要(財務省)。
食料品への軽減税率、逆進性緩和の効果小さい(内閣府)。
軽減税率導入や非課税範囲拡大より、課税ベースの広い単一税率が望ましい(財務省)。
消費税率上げのタイミング、経済活動の水準より変化重視(内閣府)。
独財務省 : ギリシャの債務に関する報告書、今週中に提出される可能性が高い。
S&P : 東京電力の長期信用格付けをBBB→B+に引き下げ、ジャンク債に。
ヌーナン・アイルランド財務相
来年の救済措置について疑問の余地はない。
現行の救済措置は2013年末まで含まれる。
あらゆる不測の事態に賄える資金がある。
2012年には市場に暫定的に復帰する。
BCC(英国商業会議所)
2011年成長見通し1.3%(3月時点では1.4%)。
2012年成長見通し2.2%(2.3%)。
2011年消費者物価指数見通し4.5%%(4.2%)。
2012年消費者物価指数見通し2.7%(2.3%)。
2011年政策金利見通し1.00%。
2012年政策金利見通し2.75%。
フラハティ・カナダ財務相
カナダのGDP統計には勇気付けられた。
カナダの経済成長、今年後半には減速する可能性。
企業の設備投資拡大には勇気付けられる。
カナダ国民は今年、緩やかな経済成長を予測するべきだ。
ユンカー・ユーログループ議長
ギリシャの完全な債務再編は選択肢にない。
6月末までにギリシャに関する決定行う。
マンテガ・ブラジル財務相
IMFは改革を続けるべき。
新興市場諸国はIMFでの発言力を高め続けるべき。
ストラスカーン氏は伝統に縛られないリーダーシップを持っていた。
次の専務理事には、ストラスカーン氏の政策を続けてもらいたい。
ブラジルはIMFでの割り当てを1.4→2.6%に拡大へ。
IMF専務理事の選出にはこれまでの経験が重要だ。
欧州危機は、IMF専務理事が必ずしも欧州出身である必要がない事を示した。
次期専務理事は6月30日までに選出されるべき。
次期専務理事に複数の候補者がいる事は良い事だ。
ブラジルは、ラガルド仏財務相によるIMF専務理事立候補を歓迎する。
現時点で、新興諸国からの候補者はいない。
ブラジルは選出の前に全ての候補者と会談するつもりだ。
ブラジルはどの専務理事候補を支持するか、まだ決めていない。
ラガルド仏財務相
フランス人である事、次期IMF専務理事選出のアドバンテージにはならない。
ギリシャの債務危機についてはコメントを控える。
ラガルド仏財務相
為替レートはその国の状況に左右される。
IMFは為替相場を予測可能にする作業に取り組む必要。
IMFの議決権、定期的に調整する必要ある。
IMFはマクロ経済、社会、金融問題をカバーする必要ある。
DAX 7160.30(-3.17)。
米9月鉱工業生産-0.2%、米10月NAHB住宅市場指数16、ガイトナー財務長官 強いドル、シティグループ決算、DAX6,500のせ、NYダウ11,100ドルのせ、上海総合3,000から32週間。
ギリシャ1,100億ユーロ支援合意、ECBギリシャ国債担保基準適用停止、ドル円 WTI原油 年初来高値少し更新、ISM製造業景況指数60.4、中国預金準備率0.50%引き上げから56週間。
ドル円101円、ユーロ円137円、ポンド円151円、ニュージーランドドル円60円、カナダドル円82円、FRB主要4中銀外貨スワップ協定から112週間。
2008年(3年前)カナダ第一四半期GDP-0.3%、米4月PCEコア・デフレータ2.1%、シカゴPMI49.1、ユーロ圏5月消費者物価指数3.6%、日4月消費者物価指数除く生鮮0.9%。
2007年(4年前)上海総合株価指数-6.5%、NYダウ高値更新・S&P500株価指数7年ぶり終値ベース高値更新、FOMC議事録、ドルカナダドル1.07われ。
2006年(5年前)財務長官にゴールドマンサックス会長のポールソン氏を指名。