
| 07:45 | NZ | 4 | 貿易収支 | 6.00億NZ$ | 11.13億NZ$ |
| 21:30 | 加 | 3 1Q |
GDP | 前月比 0.2% 前期比年率 4.0% |
0.3% 3.9% |
| 21:30 | 加 | 1Q | 経常収支 | -72億C$ | -89億C$ |
イギリスはスプリング・バンクホリデー、アメリカはメモリアルデーで休場。昨年の米メモリアルデー、英レイト・メイ・バンク・ホリデー。
キーNZ首相の、中国はニュージーランド政府債を長期間を買っている、という発言や、4月貿易収支が予想を上回っていたことなどもあってか、ニュージーランドドル・ドルは、2008年3月の高値を少し上回り、1985年の変動相場制移行後以来の高値を更新する。
日本の5月上旬の貿易赤字は6463億円となり、4月上旬より拡大する。
カナダの3月GDPは予想を上回るが、第1四半期GDPは予想を下回る。
ニュージーランドドル・ドルは、0.82前半まで上昇、変動相場制移行後の高値を更新する。
FT紙では、EU首脳はギリシャに新たな融資を供与する代わりに徴税や国有資産の民営化に国際社会が介入するという前例のない救済策を協議、という報道もやや注目されていたもよう。
S&Pは、東京電力の長期信用格付けをBBB→B+に引き下げ、投機的水準となる。
ビニ・スマギECB専務理事
ギリシャの債務再編が規則正しく行われるだろうとの考え方はおとぎ話だ。
ギリシャの債務再編も、再プロファイリングも、どちらも規則正しくは行われない。
債務再編、またはギリシャのユーロからの脱退は死刑宣告のようなもの。
ギリシャが仮にデフォルトすれば、同国の銀行システムは崩壊するだろう。
ギルモア・アイルランド副首相 : 29日
アイルランドの状況はギリシャとは非常に異なる。
ギリシャによるドミノ効果は見られず。
ドル人民元基準レート 1$=6.4856元。
仙谷官房副長官
福島第1原発事故、政権が変われば何とかなるという簡単な話ではない。
大連立的に与野党が協力しないと乗り越えられない局面と思う。
ゴンザレスパラモECB専務理事 : 29日
約束を満たせばギリシャの債務は持続可能。
EUは経済関係強化に向かっている。
スペインは信頼を高めるために労働改革を決定する必要。
キーNZ首相
ニュージーランド政府はニュージーランドドル高について懸念する。
ニュージーランド政府はRBNZとは意見交換していない。
内閣府 : 1~3月期のGDPギャップは、-3.9%。
日経平均9504.97(-16.97)円、TOPIX 823.68(-1.22)、日10年債1.120%。
五十嵐財務副大臣 : 消費税を震災復旧・復興財源に充てることは好ましくない。
社会保障改革に関する集中検討会議
消費税率は段階的引き上げが望ましい、一度に大幅な上げは経済の変動増幅の恐れ(内閣府)。
中長期的に相当程度の消費税率上げが必要になると考えると、段階的引き上げが必要(財務省)。
食料品への軽減税率、逆進性緩和の効果小さい(内閣府)。
軽減税率導入や非課税範囲拡大より、課税ベースの広い単一税率が望ましい(財務省)。
消費税率上げのタイミング、経済活動の水準より変化重視(内閣府)。
独財務省 : ギリシャの債務に関する報告書、今週中に提出される可能性が高い。
S&P : 東京電力の長期信用格付けをBBB→B+に引き下げ、ジャンク債に。
ヌーナン・アイルランド財務相
来年の救済措置について疑問の余地はない。
現行の救済措置は2013年末まで含まれる。
あらゆる不測の事態に賄える資金がある。
2012年には市場に暫定的に復帰する。
BCC(英国商業会議所)
2011年成長見通し1.3%(3月時点では1.4%)。
2012年成長見通し2.2%(2.3%)。
2011年消費者物価指数見通し4.5%%(4.2%)。
2012年消費者物価指数見通し2.7%(2.3%)。
2011年政策金利見通し1.00%。
2012年政策金利見通し2.75%。
フラハティ・カナダ財務相
カナダのGDP統計には勇気付けられた。
カナダの経済成長、今年後半には減速する可能性。
企業の設備投資拡大には勇気付けられる。
カナダ国民は今年、緩やかな経済成長を予測するべきだ。
ユンカー・ユーログループ議長
ギリシャの完全な債務再編は選択肢にない。
6月末までにギリシャに関する決定行う。
マンテガ・ブラジル財務相
IMFは改革を続けるべき。
新興市場諸国はIMFでの発言力を高め続けるべき。
ストラスカーン氏は伝統に縛られないリーダーシップを持っていた。
次の専務理事には、ストラスカーン氏の政策を続けてもらいたい。
ブラジルはIMFでの割り当てを1.4→2.6%に拡大へ。
IMF専務理事の選出にはこれまでの経験が重要だ。
欧州危機は、IMF専務理事が必ずしも欧州出身である必要がない事を示した。
次期専務理事は6月30日までに選出されるべき。
次期専務理事に複数の候補者がいる事は良い事だ。
ブラジルは、ラガルド仏財務相によるIMF専務理事立候補を歓迎する。
現時点で、新興諸国からの候補者はいない。
ブラジルは選出の前に全ての候補者と会談するつもりだ。
ブラジルはどの専務理事候補を支持するか、まだ決めていない。
ラガルド仏財務相
フランス人である事、次期IMF専務理事選出のアドバンテージにはならない。
ギリシャの債務危機についてはコメントを控える。
ラガルド仏財務相
為替レートはその国の状況に左右される。
IMFは為替相場を予測可能にする作業に取り組む必要。
IMFの議決権、定期的に調整する必要ある。
IMFはマクロ経済、社会、金融問題をカバーする必要ある。
DAX 7160.30(-3.17)。
米9月鉱工業生産-0.2%、米10月NAHB住宅市場指数16、ガイトナー財務長官 強いドル、シティグループ決算、DAX6,500のせ、NYダウ11,100ドルのせ、上海総合3,000から32週間。
ギリシャ1,100億ユーロ支援合意、ECBギリシャ国債担保基準適用停止、ドル円 WTI原油 年初来高値少し更新、ISM製造業景況指数60.4、中国預金準備率0.50%引き上げから56週間。
ドル円101円、ユーロ円137円、ポンド円151円、ニュージーランドドル円60円、カナダドル円82円、FRB主要4中銀外貨スワップ協定から112週間。
2008年(3年前)カナダ第一四半期GDP-0.3%、米4月PCEコア・デフレータ2.1%、シカゴPMI49.1、ユーロ圏5月消費者物価指数3.6%、日4月消費者物価指数除く生鮮0.9%。
2007年(4年前)上海総合株価指数-6.5%、NYダウ高値更新・S&P500株価指数7年ぶり終値ベース高値更新、FOMC議事録、ドルカナダドル1.07われ。
2006年(5年前)財務長官にゴールドマンサックス会長のポールソン氏を指名。