為替チャートとFXトレードのブログ
2011年4月 ECB政策金利0.25%引き上げ1.00→1.25%(monitor very closely)、FOMC政策金利0~0.25%据え置き QE2予定通り 保有証券償還米国債再投資継続、ドル売り、ユーロドル1.48のせ、豪ドル・ドル1.09のせ、ドルスイスフラン0.87われ、ドル・カナダドル0.95われ、NYダウ12,800ドルのせ、DAX7,500のせ、ナスダック2000年来高値、ポルトガル金融支援要請、ギリシャ2年債26%、リクスバンク1.50→1.75%、中国6.06→6.31%、ブラ

5月2日(月) 分 オサマ・ビン・ラディン氏死亡報道、豪ドル・ドル1.10、ユーロドル1.49、DAX 7,600、ISM製造業景況指数60.4、日経平均10,000円のせ、ドルインデックス72.72、金1577.4ドル最高値、WTI原油114.83ドル、銀下落

2011年5月 3日 11:34 0 0
為替チャート
10:30 1Q 住宅価格指数 前期比 -0.5%
前年比 1.6%
-1.7
-0.2
16:15 3 実質小売売上高 前年比 --% -0.2
16:30 4 SVME購買部協会景気指数 59.8 58.4
16:53
17:58
16:58


4 製造業PMI:確報 61.7
57.7
62.0
58.0
23:00 4 ISM製造業景況指数 59.5 60.4
23:00 3 建設支出 前月比0.4% 1.4

イギリスは、メーデーで休場。

オサマ・ビン・ラディン氏が死亡したとの報道で、ドルが買われれる場面があったもよう。オバマ大統領は、会見を開く。

日経平均は、震災以来の10,000円のせとなる。

ウェーバー独連銀総裁に代わって、バイトマン独連銀総裁となる。金融政策の正常化、問題は時期であり、実行するかどうかではない、ちう発言も少し注目されていたもよう。

ISM製造業景況指数は前月から低下するが、60.4と予想を上回る。雇用指数は、少し低下していた。

NYダウは、ISM製造業景況指数やウサマビンラディン氏の死亡などもあってか年初来高値を更新するが、少し下落してひける。米債券利回りは、低下となる。DAXは、7,600まで上昇していたもよう。

WTI原油は、2008年9月以来の114.83ドルまで上昇するが、下落する。金は、1577.4ドルまで上昇、1557.1ドルでひける。最高値を更新するが、陰線だった。銀は、48ドル台から42ドル台まで大きく下落、やや戻す。

ドル円は、81円付近まで下落、やや戻していたもよう。ユーロドルは、1.49のせまで上昇するが、やや戻していたもよう。豪ドル・ドルは変動相場制移行後の高値を更新、1.10前半まで上昇していた。ドルスイスフランは、少し安値を更新していたもよう。ドル・カナダドルは、前月安値を少し下回るが、上昇していた。ドルインデックスは、72.72まで下落していた。

カナダドルの下落は、総選挙での不透明感も影響していたもよう。

ウェーバー独連銀総裁に代わって、バイトマン独連銀総裁となる。

IMFカルダレッリ氏
アジア新興国には為替レート圧力の上振れが見られる。 為替レート圧力は外貨準備に向けられている。

NZ財務省
ニュージーランド経済は、2011年に1%成長の見込み。 ニュージーランド経済は、2012年に地震の復興によりより早く成長の見込み。 第1四半期GDPは、横ばいよりわずかに悪化するだろう。

IMFカルダレッリ氏
アジア地域での外貨準備の積み上がりを懸念する。 アジア通貨には上昇や柔軟性の余地がある。

米メディア : オサマ・ビン・ラディンが死亡と報じられている。

2人の米当局者 : ビンラディン容疑者が死亡。

CNN : ビンラディン容疑者、パキスタンのイスラマバード郊外で死亡。

米関係筋
ビンラディン容疑者は米国側により殺害、死体は米側が収容。 ビンラディン容疑者を殺害したのは、米特殊部隊主導の作戦。

オバマ米大統領
ビンラディン容疑者が死亡。 ビンラディン容疑者、米主導の作戦により死亡。 ビンラディン容疑者の殺害あるいは拘束は、テロ対策の最優先課題だった。 米側はビンラディン容疑者の死体を確保。 国内外で警戒を続ける。

米当局者
ビンラディン容疑者の息子も、米の攻撃で殺害されたと確信。 ビンラディン容疑者の死亡により、アルカイダは衰退する見込み。 ビンラディン容疑者の死亡が、米国や世界の脅威になるとは思わず。 米国、ビンラディン容疑者の死亡受け旅行に関する注意を喚起。

米国務省 : ビンラディン容疑者の死亡で、反米活動が高まるリスク。

ジオTV : タリバン・グループ声明「ビンラディン容疑者は依然生存している」。

ムーディーズ
豪の格付けを「Aaa」で確認。 見通しは「安定的」。 豪の格付けは弾力性のある経済、政府財政の強さ、イベントリスクに対する感応性の低さに基づいている。 豪が抱えるリスクの一つは、海外勢による資金調達だ。 豪の財政政策には透明性がある。 基調が改善しているならば、財政の均衡化データはそれほど重要なものではない。 豪政府には、債務水準の低さを背景とした余裕がある。 豪の2011年のGDP、3.5%と予想。 豪の経済成長、下半期に加速するだろう。

ジオTV : タリバン・グループ声明「ビンラディン氏が死亡したとの根拠ない」。

新聞
パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相、「ギリシャの債務再編に関しては疑問の余地がない」。 依然として債務は維持できるものだと信じている、危機の終わりを予想するには時期尚早。 1100億ユーロの救済資金の返済を遅らせることが望ましいだろう。

日経平均10004.20(154.46)円、TOPIX 865.55(13.70)、日10年債1.205%。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁 : ギリシャには債務再編の計画などない。

ラガルド仏財務相 : 2011年の仏のGDP見通し、2%で維持。

ヴェスターヴェレ独外務相
ビンラディン容疑者の死亡を歓迎する。 ビンラディン容疑者の死亡、民主主義にとって良い日だ。

パキスタン外務省
ビンラディン容疑者の死亡を確認。 ビンラディン容疑者の殺害は、米国の部隊が実施した。

米当局者 : ビンラディン容疑者の遺体を水葬にした。

メルケル独首相
ビンラディン容疑者死亡に対して安堵している。 米国はアルカイダに対して決定的な一撃を与えた。

ムーディーズ : ソニーの個人情報漏洩の影響、引き続き注視していく。

与謝野経済財政担当相
二次補正、事務的には機動的準備可能だが政治的決着つくかはわからない。 二次補正出すには財源をきっちり示す必要ある。

枝野官房長官 : マーケットの日々の動きにはコメントしない。

ECB
債務危機はマネーマーケットの正常性を失わせた。 欧州の銀行破たん問題に関して、更なる解決が必要だ。

バイトマン新独連銀総裁
物価安定は金融政策の主軸であり続ける必要。 安定した財政は金融政策の助けとなる。 独連銀の安定に関する文化を堅持していく。 ECBは最終的に非伝統的手段を解除する必要。 金融、財政政策の違いを明確にする必要。 危機時における手段、過度に続けると一方的な側面の影響のみ示現する可能性も。 独は財政赤字の削減に関し、良い時期を活用すべき。 金融政策の正常化、問題は「時期」であり、「実行するかどうか」ではない。 投資家は、自身の決定に責任をもたねばならない。

ウェーバー前独連銀総裁 : バイトマン氏は独連銀の総裁にふさわしい人物だ。

日本銀行
白川日銀総裁、5月4日~10日までフィンランドとスイスに主張。 フィンランド中銀200周年記念会議とBIS(国際決済銀行)総裁会議に出席。

トリシェECB総裁 : ECBはしっかりとインフレ期待を抑制している。

レーン欧州委員
ギリシャ救済のEUの戦略、失敗していない。 スペインは、ギリシャ・アイルランド・ポルトガルとは関連していない。 債務再編は我々の戦略ではないし、今後も実施する計画はない。

トリシェECB総裁
危機は、監督面における弱さを露呈させた。 危機はまだ終わっていない。 ECBはこれからも「金利政策」と「非標準的措置」を分けて扱っていく。

ドラギ・イタリア中銀総裁
世界経済の回復は平坦ではない。 ストレステスト(健全性審査)には信頼性と透明性が必要だ。 銀行が破綻した場合、投資家も責任を共有すべきだ。

ウェリンク・オランダ中銀総裁
ドラギ氏はECBの次期総裁候補として、優れた人物だ。 ギリシャ、アイルランド、ポルトガルに対する支援パッケージの水準を懸念している。

タリバンのスポークスマン : パキスタンのタリバン勢力、パキスタン指導者、軍、米国に対する攻撃を警告。

コンスタンシオECB副総裁
ギリシャの債務再編、議論のテーブルには乗っていない。 ギリシャは緊縮プログラムを遵守しなければならない。 ポルトガルとの対話、適切な時期に結論出ると確信している。 ポルトガルとの対話、今週中には結論が出るかもしれない。

パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
ギリシャは債務再編しない。 債務再編、ヘアカットの可能性を排除する。

ウェリンク・オランダ中銀総裁
スペインは財政問題を解決する事が出来るだろう。 歳出・歳入の均衡が取れているときのみ、債務再編の話し合いは意味を持つ。 債務再編について話すべきではないが、時には支払い期限延長が必要になる可能性はある。

キングBOE総裁
欧州の景気回復にとって依然多くのリスクがある。 保険会社は偶発的なシステミックリスクをもたらす可能性。

米4月ISM製造業景気指数は、景気指数 60.4(前回:61.2)、新規受注 61.7(63.3)、生産 63.8(69.0)、雇用 62.7(63.0)、在庫 53.6(47.4)、仕入価格 85.8(85.0)、などとなる。

ユンカー・ユーログループ議長
ユーロの強さは懸念を引き起していない、ドルの弱さが主因。 ユーロ圏は5月中ばまでにポルトガルの状況に対する完全な答えを出す。 ギリシャの債務再編は選択肢にない。 ギリシャの状況は非常に困難。 われわれには堅持すべきプログラムがある(ギリシャについて)。 ユーロ圏のインフレ動向は多少懸念事項。

キングBOE総裁
高水準の債務は巨大なマクロ経済の難題をもたらす。 債務に関連した課題は何年も続くだろう。

オーISM(供給管理協会)製造業調査委員長
製造業ははるかに強い年が始まった。 受注の減速は重大な懸念ではない。 雇用は最も心強い。 製造業者は将来について楽観的。 在庫の増加は懸念事項ではない。 製造業者はかなりの物価圧力を感じている。 輸出市場に素晴らしい強さがみられる。 日本からのサプライ・ショックの具体的な証拠はない。 自動車メーカは生産の変更をした。 他の産業は日本によってそれほど痛手を受けていない。

コンスタンシオECB副総裁
ユーロ圏は現在の世界経済の回復から一段と恩恵を受けると予想。 成長見通しへのリスクはおおむね均衡。 インフレ見通しへのリスクは上向き。 現在の回復はより強い域内の物価圧力をもたらす可能性。 流動性の水準が物価圧力を増大させる可能性。 金利は引き続き低い。 現在のECBの政策スタンスは依然緩和的。 ECBのすべての非標準的措置は一時的なもので、適切な時に調整される。 ギリシャ・アイルランド・ポルトガルは抜本的改革に着手することが極めて重要。 ユーロ圏のすべての国は2011年の財政赤字削減目標を達成する必要。 景気回復は2010年以来勢いを増している。 ストレステスト(健全性審査)は信頼でき、不確実性を減らすだろう。 安定協定は弱くなるべきでない。

コンスタンシオECB副総裁
インフレ圧力が二次的影響につながらないことが最重要。 国債のスプレッドは講じられた措置がまだ市場を納得させていないことを示す。 各国による大胆な行動は格付け機関によって考慮されていない。 ソブリン債務危機は和らいでいない。 われわれはしばらくの間、債券買い入れプログラムを活用していない。 われわれは債券買い入れプログラムを除去していない。 ギリシャは財政健全化プログラムを堅持する必要。 コア・インフレは依然抑制されている。 コア・インフレはECBの目標ではない。 総合インフレが上昇する時、二次的影響のリスクが速やかに現れることをわれわれは分かっている。 一連の利上げに着手するとは決定していない。

コンスタンシオECB副総裁
債務再編に関する噂は、ギリシャの財政修復プログラムを強化して戦う必要。 ギリシャの民営化を実施する必要。 世界経済の回復は比較的緩やかだがある、債務危機は回復を狂わせていない。 債券買い入れプログラムの資産は満期まで保持される。

FRB
銀行の融資基準は第1四半期に緩和。 商業用モーゲージの需要は増加した。 商業・工業融資の需要は増加した。 住宅ローン需要は引き続き減少。 調査は3月29日から4月12日まで実施。 銀行は商業貸出しの基準を緩和した。 大手銀行はクレジットカードや自動車ローンに関する基準を緩和した。

NYダウ12807.36(-3.18)$、DAX 7527.64(13.18)。

米2年債0.60%、米10年債3.27%。

金1557.10(0.70)$、WTI原油113.52(-0.41)$。


イースターマンデー、銀49.82ドル、ドルスイスフラン安値更新、金1519.2ドル最高値、WTI原油113.48ドル、ドルインデックス74われから1週間。

ユーロ円120円、ポンド円136円、NYダウ12,400ドルのせ、WTI原油108ドルのせ、ユーロ圏2月生産者物価指数、ロックハート・アトランタ連銀総裁から4週間。

米9月鉱工業生産-0.2%、米10月NAHB住宅市場指数16、ガイトナー財務長官 強いドル、シティグループ決算、DAX6,500のせ、NYダウ11,100ドルのせ、上海総合3,000から28週間。

ギリシャ1,100億ユーロ支援合意、ECBギリシャ国債担保基準適用停止、ドル円 WTI原油 年初来高値少し更新、ISM製造業景況指数60.4、中国預金準備率0.50%引き上げから52週間。

米10年債4.0%、WTI原油86ドルのせ、カナダドル円94円のせ、米3月非製造業指数(NMI)55.4 景気指数60.0、英世論調査、日経平均11,400円、NYダウ年初来高値更新、イースターマンデーから56週間。

NYダウ10,400ドルのせ、S&P500 1,100のせ、バーナンキFRB議長講演、FRBはドルの価値の変化が及ぼす影響を注視、株高・債権高、米10月小売売上高1.4%、NY連銀製造業景況指数23.51、日第3四半期GDP前期比年率4.8%、金1144.2ドルから76週間。

ドル円101円、ユーロ円137円、ポンド円151円、ニュージーランドドル円60円、カナダドル円82円、FRB主要4中銀外貨スワップ協定から108週間。

ドル・カナダドル1.30のせ、日1月経常収支-1728億円、日経平均バブル崩壊後安値更新(終値)、ポンドドル1.38、ユーロポンド0.91、ポンドスイスフラン1.60、英10年債3%、ポンド売り・ドル買い、ロイズ、DAX3,600、ウォーレンバフェット氏から112週間。




2008年(3年前)米4月雇用統計 失業率5.0% NFP-2.0万人、ドル円105円のせ、日経平均14,000円のせ(終値)、ユーロドル1.54、ドルスイスフラン1.06、ユーロスイスフラン1.63のせ、FRB:TAF増額、ECB・SNB為替スワップ拡大、S&Pカントリーワイド格下げ

2007年(4年前)RBA政策金利据え置き、ドル円120円のせ

2006年(5年前)05/02(火)

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