為替チャートとFXトレードのブログ
2011年5月

2011年6月アーカイブ

為替チャート
08:30 4 失業率
有効求人倍率
4.7%
0.62
4.7
0.61
08:50 4 鉱工業生産:確報 前月比 2.0%
前年比 -12.4%
1.0
-14.0
10:30 4 住宅建設許可件数 前月比 -1.8% -1.3
10:30 1Q 経常収支 -100.00億A$ -104.47億A$
14:45 1Q GDP 前期比 0.7%
前年比 3.0%
0.3
2.4
15:00 4 小売売上高指数 前月比 1.8%
前年比 1.5%
0.6万人
3.6
16:55 5 失業者数
失業率
-3.0万人
7.0%
-0.8万人
7.0
18:00 5 消費者物価指数 前年比 2.8% 2.7
18:00 4 失業率 9.9% 9.9
18:30 1Q GDP 前期比年率 4.2% 4.8
21:00 4 貿易収支 -13億ZAR -24億ZAR
22:00 BOC政策金利 据置:1.00% 据置:1.00%
22:00 3 S&Pケースシラー住宅価格指数 前年比 -3.40% -3.61
22:45 5 シカゴ購買部協会景気指数 62.0 56.6
23:00 5 消費者信頼感指数 66.6 60.8

円売り。

WSJの、・ドイツが新たなギリシャ支援パッケージを構築するためにギリシャの債務再編は無理強いしない・ドイツのギリシャ救済措置に関してギリシャ債券の保有者に対して負担の共有を求めない形でさらなる融資を行う、という報道もあってか、ユーロが買われていたもよう。

ムーディーズが、日本のソブリン格付けを格下げ方向で見直すとしたことで、円が売られる場面があったもよう。

BOCは、政策金利を1.00%で据え置く。声明では・インフレ目標達成するにはいくつかの景気刺激策は引き揚げられる見通し、とあったためか、カナダドルが買われる場面があったもよう。

3月ケースシラー住宅価格指数(20)は、138.16となり、金融危機の2009年4月を下回る。

シカゴPMIは、56.6となり、前月・予想を下回り、2009年11月以来の水準となる。消費者信頼感指数も、60.8で、前月・予想を下回る。

ドイツの自由民主党フランク・シェフラー議員の、ギリシャはユーロ圏を離脱するべきだ、という発言で、ややユーロが売られる場面があったもよう。

NYダウは、ケースシラー住宅価格指数、シカゴPMI、消費者信頼感指数など予想を下回るが、ギリシャ懸念の緩和や月末の買いもあってか、上昇となる。米債券利回りは、低下する。

ドル円は、81円後半まで上昇する。ユーロドルは、1.44前半まで上昇、ユーロ円は、117円後半まで上昇する。ポンド円は、135円前半まで上昇するが、やや戻す。スイスフラン円は、2008年9月以来の96円前半まで上昇する。

ニュージーランドドル・ドルは、0.82後半まで上昇する。ニュージーランドドル円は、67円前半まで上昇、昨年5月以来の水準となる。AUD/NZDは、1.29前半まで下落していた。

WTI原油は、103.39ドルまで上昇していた。金は、少し下落する。



野田財務相
消費税引き上げ時期、基本的に経済動向を判断しながらということに尽きる。 IMF次期専務理事、G8で相談したことはない。

経済産業省 : 生産の判断、「停滞しているものの、先行きについては回復が見込まれる」。

ドル人民元基準レート 1$=6.4845元。

ムーディーズ
日本のソブリン格付けを格下げ方向で見直し。 政府が信頼できる財政赤字目標を設定し、それを達成することが難しくなるとの懸念。 日本の経済成長が不安定な見込みであることによってこの見通しがもたらされた。 野田財務相(更新:05/31 11:58)。 民間格付け会社の考えに逐一コメントはしない。

陳炳才・元中国国家外為管理局(SAFE) : 中国政府による介入がなければ、人民元は、現行水準より62%上昇する可能性がある。

リッカネン・フィンランド中銀総裁
フィンランド大統領選に立候補しない。 フィンランド・ウーティスパエバ・デマリ紙。

スワン豪財務相 : 中期的な成長見通しは引き続き明るい。

フィッチ
キプロスのソブリン格付けを「AA-」から「A-」に引き下げ。 格下げはギリシャ危機の深刻さ、キプロスの銀行システム・国家財政へのリスクを反映。

与謝野経済財政担当相
市場が政権に財政再建促していると解釈すべき(ムーディーズの判断で)。 税・社会保障の一体改革を速やかに進めるべきとの指摘と考えている。 菅政権は断固とした取り組みを示す必要ある(一体改革で)。 6月成案の一体改革、取りまとめ難航することない。 与野党ともに対極的に物事を処する必要(一体改革で)。 復興財源の調達、格下げの影響はない。

ムーディーズ
日本政府と自民党の財政政策に関する合意、何の進展もみられず。 日本のマクロ経済見通しも、予想より弱い。 財政健全化のカギは税収を生み出す力強い経済成長の実現。 財政改革プログラムが強力にみえても、格下げの可能性も。 社会保障支出を考えれば増税はほぼ不可避。 日本国債の格付け見直しは3ヶ月以内に終える方針。 見直しは、大半のケースで格下げにつながる。

ムーディーズ
政権交代なら、政策の一貫性に不透明感が高まる。 日本の金利が上昇し始めれば、財政健全化は一段と困難になる。 東京電力の補償スキームに伴う偶発債務が政府のバランスシートに影響及ぼすことを懸念。 2段階以上の格下げの可能性は低い。

日経平均9693.73(188.76)円、TOPIX 838.48(14.80)、日10年債1.150%。

ムーディーズ
震災復興のための一時的な増税や国債発行は、必ずしも格付けにネガティブではない。 日本の格付け、レビュー始めたばかりで格下げ幅などについては予断持っていない。 消費税率の段階的引き上げ方針と、今回の決定は関係ない。

金融庁
みずほ銀とみずほFGに業務改善命令、システム障害で。 システム障害の経営責任明確化を求める(みずほへの業務改善命令で)。 グループ管理態勢の強化・人事管理態勢の見直しを求める(みずほへの業務改善命令で )。

ドラギ・イタリア中銀総裁
金融政策は依然として緩和的だ。 ECBは物価安定から目を逸らすことはできない。

トゥンペルグゲレルECB専務理事
ECBが債務再編についてのスタンスを軟化することはない、リプロファイリングは選択肢になし。 まもなく新たな見通しが発表されるが、インフレ期待は引き続き抑制されると確信。 金融市場の大部分は正常な機能に戻っている。

ゴーダン南ア財務相
セクターのほとんどがプラス成長で4.8%のGDPの数字は素晴らしい、年末までの良い兆候。 通貨高の影響を考えれば、製造業の強い成長は心強い。

ウェリンク・オランダ中銀総裁
ECBはかなりの多くのギリシャ債券を受け入れている。 ギリシャの債務再編はECBの活動に損害を与える。 ユーロ圏景気鈍化、結論導くには時期尚早。 インフレや期待が来年高まれば追加の金融措置が必要。 ギリシャの債務再編は問題外。

五十嵐財務副大臣
今日の金利上昇に影響した可能性(ムーディーズの格付け見直し検討で)。 社会保障・税一体改革の先送り懸念が今日の金利上昇招いた可能性、きちんと受け止める必要。

サルガド・スペイン財務相
無制限の財政赤字には同意しない。 ユーロ圏諸国の財政を厳しく注視する。 ユーロ圏諸国は財政基準を満たしていない。 ユーロ圏諸国は財政基準達成に取り組んでいる。 ラガルド氏(仏財務相)はIMF専務理事の立派な候補者だ。 中央政府は年末の財政赤字目標達成への正しい道を歩んでいる。 地方政府は今年の財政赤字目標達成のためにさらなる努力が必要。

BOC声明文
景気刺激措置はいずれ引き揚げへ(eventually withdrawn)。 欧州周辺諸国からのリスクが拡大している。 商品価格は引き続き高止まると予想。 カナダ経済は引き続き実質的に供給過剰状態にある。 カナダのインフレは短期的に3%超えて推移すると予想。 金利の引き上げは慎重に検討されるべき(to be carefully considered)。 通貨高による強い逆風のリスクがある。 カナダ経済の回復は概ね予測通りだ。 第2四半期GDP、サプライチェーンの寸断から落ち込む可能性も。 世界経済の回復は概ね予想通りに進展している。 商品価格の上昇、世界的なインフレ圧力に。 米国の経済の回復ペースは緩やか。 欧州経済の回復は基調を維持しているが、リスクもある。 カナダドルの上昇はカナダ経済への逆風であり、インフレ抑制の観点もある。 前回のBOC会合。

フィッチ
フランスの「AAA」格付けを確認。 見通しは「stable」。

ドイツ自由民主党(FDP)フランク・シェフラー議員
ギリシャはユーロ圏を離脱するべきだ。

フラハティ・カナダ財務相
エコノミストらは、3月時点の予測を引き続き妥当なものだと判断している。 月曜日に公表する財政プラン、緩やかな修正に留まるだろう。 政策金利はいずれ引き上げられるが、タイミングは不確実だ。 欧州の債務状況は世界経済にとって最大のリスクだ。 カナダの執拗な失業率を懸念している。 6月の財政報告では経済見通しは微調整しない可能性。

ホワイトハウス
オバマ大統領、ブライソン氏を次期商務長官に指名へ。

センタンスBOE政策委員
我々はポンドの価値を非常に深刻に受け止めなければならない。 将来的に急激に金利を引き上げる事を回避するため、今利上げする必要ある。

レーン欧州委員
ギリシャに関する協議は数日以内に終了するだろう。 ギリシャの債務再編は選択肢ではない。 ギリシャに関する協議は非常に困難だ。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
オーストリア中銀は6月に経済成長見通しを上方修正する可能性。 赤字見通しは下方修正される可能性。 政府は赤字削減の継続を。

センタンスBOE政策委員
BOEの信頼性に大きなリスクが浮上している。 徐々に金利を引き上げ始めなければ、後に急激に引き上げる事になり、経済成長を危険にさらす事になる。

NYダウ12569.79(128.21)$、FT100 5989.99(51.12)、DAX 7293.69(133.39)。

米2年債0.46%、米10年債3.05%。

金1536.80(-0.50)$、WTI原油102.70(2.11)$。


ニュージーランドドル買い、RBNZ第2四半期インフレ期待、IFO景況指数114.2、米4月新築住宅販売件数32.3万件、リッチモンド連銀製造業指数-6、EUR/NZD 1.76、ギリシャ2年債利回り27%から1週間。

ポンド売り、ユーロポンド0.90、ポンドスイスフラン1.42、ドルスイスフラン0.86、RBA政策金利4.75%据え置き、メドレーレポートから4週間。

ポンド買い・円売り、ポンド円138円のせ、ユーロ円120円のせ、カナダドル円88円、英3月非製造業PMI57.1、金最高値1450ドルのせ、中国政策金利0.25%引き上げ6.06→6.31%、FOMC議事録、ISM非製造業指数(NMI)57.3 景気指数59.7、ムーディーズ ポルトガル格下げA3→BAA1、メドレーレポート、韓国総合最高値、東電上場来安値から8週間。

米10年債3.74%、2年債0.85%、NYダウ12,200ドルのせ、DAX 7,300のせ、ユーロスイスフラン1.31のせ、米3年債入札、中国政策金利引き上げ5.81→6.06%、SENSEX 17,800われ、VIX指数15から16週間。

日本 EFSF(欧州金融安定ファシリティー)債購入表明、豪ドル売りから20週間。

ドル買い・円買い、中国政策金利0.25%引き上げ、BOC 1.00%据え置き、バンクオブアメリカへMBS買い戻し要求可能性報道、米9月住宅着工件数61.0万件、上海総合株価指数3,000のせ、RBA議事録から32週間。

円買い、ドル円1995年6月以来84円われ、ユーロ円2001年以来106円われ、カナダドル円79円、日経平均9,000円われ、米7月中古住宅販売件数383万件、米2年債利回り0.46% 10年債2.5%われ、S&Pアイルランド格下げ、ユーロスイスフラン安値更新から40週間。

ポンド円137円のせ、ユーロ円114円のせ、ポンドスイスフラン1.65のせ、米5月S&Pケースシラー住宅価格指数4.61%、米7月消費者信頼感指数50.4、英7月CBI小売売上高、UBS ドイツ銀行決算、インド中銀政策金利5.50→5.75%から44週間。

円高・スイスフラン高・ドル高・株安・債権高、米2年債0.6%、10年債3%われ 30年債4%われ、S&P500年初来安値、ユーロ円108円、ユーロスイスフラン1.32われ、ユーロポンド0.81われ、豪ドル・ドル0.85われ、米6月消費者信頼感指数52.9、日10年債1.1%、上海総合株価指数2,500われから48週間。

BOC政策金利0.25→0.50%引き上げ、RBA4.50%据え置き、ユーロポンド0.84われ、ユーロドル安値更新、米5月ISM製造業景況指数59.7、日経平均先物誤発注(?)、ドルスイスフラン1.17、ポンドスイスフラン1.70から52週間。

RBA政策金利4.25→4.50% 平均水準へ、ドル高・円高・株安・債権高、ユーロドル1.30われ、ドルスイスフラン1.10のせ、ユーロポンド0.86われ、スペイン支援うわさ、VIX指数23.84から56週間。

RBA政策金利4.00→4.25%引き上げ、ギリシャ支援修正要請報道、ユーロ売り、FOMC議事録、ドル・カナダドル1.00、AUD/NZD 1.32、ユーロ豪ドル1.45われ、ユーロカナダドル1.34、WTI原油87ドルから60週間。

シティグループ1-2月黒字、株高、アップティックルール再開検討、バーナンキFRB議長、米独10年債利回り、金900ドル、ユーロポンド0.92から116週間。

FOMC政策金利 0.75~1.00%引き下げ 0~0.25%、ドル売り、ユーロドル1.41、ドルスイスフラン1.12、米11月CPI前月比-1.7%、米11月住宅着工件数62.5万件、米10年債2.3%われ、RBA議事録から128週間。

IMF金融安定報告で今回の損失額は9450億ドルの見込みと発表があってから164週間。




2010年(1年前)米メモリアルデー、英レイト・メイ・バンク・ホリデー、加第1四半期GDP前期比年率6.1%、ECB年次金融安定報告

2007年(4年前)米第一四半期GDP改定値0.6%、シカゴPMI61.7、カナダ第一四半期GDP3.7%、カナダドル円114円のせ

2006年(5年前)FOMC議事録 : 5/10分

為替チャート
10:30 1Q GDP 前期比 -1.1%
前年比 1.0%
-1.2
1.0
16:15 4 実質小売売上高 前年比 --% 7.5
16:30 5 SVME購買部協会景気指数 57.5 59.2
16:55
18:00
18:30


5 製造業PMI:確報

CIPS製造業PMI
58.2
54.8
54.1
57.7
54.6
52.1
17:30 4 消費者信用残高 2億£ 5億£
17:30 4 マネーサプライM4 前年比 --% -0.9
21:15 5 ADP全国雇用者数 17.5万人 3.8万人
23:00 5 ISM製造業景況指数 57.1 53.5
23:00 4 建設支出 前月比 0.3% 0.4

スイスフラン買い・円買い。リスクオフ。

米下院が連邦債務上限を無条件で引き上げる法案を否決、という報道でややドルが売られる場面があったもよう。

オーストラリアの第1四半期GDPは、一部予想をさらに下回る思惑もあってか、豪ドルは買われていたもよう。

独紙FAZの、IMFは6月末に予定されているギリシャ向け融資を支払わない可能性が高い、という報道で、ユーロが売られる場面があったようだが、買い戻されていたもよう。

スイスの4月小売売上高や5月SVME購買部協会景気指数が予想を上回り、スイスフランが買われる場面があったもよう。

イギリスの5月製造業PMIが予想を下回り、ポンドが売られる場面があったもよう。

5月ADP全国雇用者数は、3.8万人と予想より大分少なく、円買いとなる。

また、5月ISM製造業景況指数も53.5と予想を大きく下回り、2009年9月以来の水準となる。雇用指数も58.2となり前月から低下する。

ムーディーズがギリシャの格付けをB1→Caa1へ3段階引き下げたことで、ユーロが売られる場面があったもよう。

NYダウは、ADP全国雇用者数、ISM非製造業景況指数が予想を大きく下回り、またムーディーズのギリシャ格下げもあってか、約1年ぶりの下げ幅で、大幅下落となる。米債券利回りも大きく低下、10年債利回りは2.95%台、2年債利回りは0.43%台まで下がっていたもよう。

ドル円は、前日の上昇を戻す。ユーロドルは、1.44後半まで上昇するが、1.43前半まで下落する。ユーロ円は、115円後半まで下落する。

ドルスイスフランは、安値を更新、0.83後半まで下落する。ユーロスイスフランも、1.20後半まで下落、ポンドスイスフランも1.37前半まで下落する。スイスフラン円も前日高値を上回る。

WTI原油は下落、前日の上昇を戻す。金は、1551.6ドルまで上昇していた。



白川日銀総裁
日本経済は2011年後半から緩やかな回復路線に復帰すると期待。 日本経済は世界経済の成長と震災復旧が経済の支えとなる。 供給逼迫は予想よりも早期に改善。

ドル人民元基準レート 1$=6.4837元。

日経平均9719.61(25.88)円、TOPIX 839.41(0.93)、日10年債1.155%。

独紙FAZ
現時点でIMFが6月末に予定されている対ギリシャ支援の第5トランシェを支払わない可能性高い。 新規プログラムへのIMFの参加が想定される。

トリシェECB総裁
金融危機は突発的に発生する。 危機への対応には常時警戒が必要。 政策対応のタイミングは非常に重要である。 金融危機への対応は迅速かつ断固たる姿勢が求められる。

ピアナルト・クリーブランド連銀総裁
米雇用市場の回復は長い道のりになる。 米経済の回復は緩やかながらも、継続する見込み。 景気回復のペースは時として失望するほど鈍化する可能性。 インフレは原油と食品価格高騰で今年一時的に上昇。 2~3年で2%下回る水準に下落。 混乱がなお継続、失業も簡単に解決できる問題ではない。

ムーディーズ
ギリシャ国債をB1→Caa1に3段階格下げ。

NYダウ12290.14(-279.65)$、FT100 5928.61(-61.38)、DAX 7217.43(-76.26)。

米2年債0.43%、米10年債2.94%。

金1543.20(6.40)$、WTI原油100.29(-2.41)$。


ユーロスイスフラン1.23われ、スイスフラン買い・ポンド買い、米4月耐久財受注-3.6%、ダマナキEU委員、ギリシャ首相辞任のうわさ(?)、日4月通関ベース貿易収支-4637億円から1週間。

米4月ISM非製造業指数(NMI)52.8 景気指数53.7、株安、豪ドル売り、4月ADP雇用統計17.9万人、ユーロカナダドル1.42のせ、S&P 3ヶ月以内BOE利上げ、ドルインデックス72.69、Bovespa指数6,400われ、銀40ドルわれから4週間。

円売り・ドル売り、ドル円85円のせ、ユーロ円122円のせ、ユーロドル1.43のせ、豪ドル円89円のせ、スイスフラン円93円、豪ドル・ドル1.04のせ、ドル・カナダドル0.96、スイス3月消費者物価指数1.0%、英2月鉱工業生産、ポルトガル金融支援要請決定表明、金1463.7ドル最高値、WTI原油109ドルから8週間。

RBNZ政策金利0.50%引き下げ3.00→2.50%、ドル・カナダドル0.97われ、伊10年債5%から12週間。

ユーロスイスフラン1.30、米7月新築住宅販売件数27.6万件、耐久財受注除輸送-3.8%、独IFO景況指数106.7、米10年債2.42%、日経平均8,900円われ、日10年債0.895%から40週間。

鳩山首相・小沢幹事長 辞任、ユーロポンド0.83、円安、米4月中古住宅販売保留6.0%、イラン中銀外貨準備ユーロ売却報道から52週間。

ユーロドル1.29われ、ムーディーズ ポルトガル格下げ方向見直し、ユーロポンド0.85われ、ドルスイスフラン1.11のせ、ユーロ豪ドル1.42われ、EUR/NZD 1.79われ、米4月非製造業指数(NMI)55.4 業景気指数60.3、ADP全国雇用者数3.2万人、ノルウェー中銀政策金利引き上げ1.75→2.00%、VIX指数24.91から56週間。

ユーロドル1.50のせ、ポンド買い・ドル売り・円売り、ニュージーランドドル・ドル0.76のせ、BOE議事録 全会一致、ベージュブック、モルガンスタンレー決算、WTI原油82.00ドルから84週間。

ドル円88円われ、ドルスイスフラン1.08われ、ユーロドル1.44のせ、ユーロポンド0.93、ポンドスイスフラン1.67われ安値更新、BOE議事録、ノルウェー中銀政策金利1.75%引き下げ3.00%、米10年債2.1%、WTI原油39.88ドルから128週間。

ドル円が109円をわれて2006年5月の水準を下回ってから184週間。

ECBが政策金利を4.00%に引き上げ、モルガンスタンレーの株式モデルで強い売りサインから208週間。




2010年(1年前)BOC政策金利0.25→0.50%引き上げ、RBA4.50%据え置き、ユーロポンド0.84われ、ユーロドル安値更新、米5月ISM製造業景況指数59.7、日経平均先物誤発注(?)、ドルスイスフラン1.17、ポンドスイスフラン1.70

2009年(2年前)円売り・株高、GM破綻申請、米5月ISM製造業景況指数42.8、米4月個人所得、ポンド円159円、ユーロ円137円、スイスフラン円90円、豪ドル円78円、ポンドドル1.64、ユーロドル1.42、豪ドル・ドル0.81、ドル・カナダドル1.08、NYダウ8,700、上海総合株価指数2,700、WTI原油68ドルのせ

2007年(4年前)ドル円122円のせ、非農業部門雇用者数15.7万人、ISM製造業景況指数55.0、PCEコアデフレータ2.0%、カナダドル円115円のせ、日経平均18000円、ユーロドル1.34われ、ドルカナダドル1.06手前|為替チャートとFXトレード:あの日の相場:いまじん

2006年(5年前)ドル円113円

為替チャート
10:30 4 貿易収支 20.00億A$ 15.97億A$
10:30 4 小売売上高 前月比 0.4% 1.1
17:30 5 PMI建設業 53.5 54.0
21:30 新規失業保険申請件数 41.7万件 42.2万件
21:30 1Q 単位労働費用:確報
非農業部門労働生産性:確報
前期比年率 0.8%
前期比年率 1.7%
0.7
1.8
23:00 4 製造業受注指数 前月比 -1.0% -1.2

日本の菅内閣不信任決議案に関して政治リスクもあってか、円が売られていたもよう。

菅首相が、一定の目処が付いたら若い世代に責任を引き継ぐと早期退陣表明をし、菅内閣不信任決議案も否決される見通しとなると、やや円は買い戻されていたもよう。菅内閣不信任決議案は否決される。

イギリスの5月建設業PMIは予想を上回り、ポンドが買われる場面があったもよう。

ギリシャに対する新たな3ヶ年調整計画が合意したとの報道でユーロが買われう場面があったもよう。また欧州委員会がその報道を否定すると、売られる場面があったもよう。

ムーディーズは、米債務上限引き上げで数週間以内に進展なければ、米国債格付けをトリプルAからAAレンジへ引き下げ方向での見直し、とする。

NYダウは、新規失業保険申請件数など予想を下回り、ムーディーズの米国債格下げ見直しの可能性などもあてか、下落する。米債券利回りはムーディーズの米国債格下げ見直しの可能性などもあってか、上昇となる。

ユーロドルは、1.45前半まで上昇する。ドル円は、ほぼ変わらず。ユーロポンドは、0.88後半まで上昇する。ユーロ豪ドルは、1.36前半まで上昇、ユーロカナダドルは、1.41後半まで上昇する。

WTI原油は、少し上昇。金は、下落する。



ドル人民元基準レート 1$=6.4886元。

イエレンFRB副議長
現在の緩和的金融政策は高い失業率と抑制されたインフレの元で維持される。 レバレッジ活用は危機前の水準を大きく下回っている。 米国で深刻な資産価格の不均衡の兆候はほとんどない。

ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁
預金準備率への利払いはインフレ抑制に役立つ。 米銀は融資に消極的。 米経済が著しく改善すれば利上げが必要に。 FRBの景気刺激策がおそらくデフレを防いだ要因。 FRBの国債買い入れ、。 2012年後半までにGDPを3%押し上げ300万人の雇用創出へ。

菅首相
震災復興に一定の目処が付いた段階で若い世代に引き継ぎたい。 震災復興に向けて最大限努力する。 内閣不信任決議案の提出に関して迷惑をかけたことにお詫びする。 内閣不信任決議案の否決を願いたい。

日経平均9555.04(-164.57)円、TOPIX 825.76(-13.65)、日10年債1.135%。

菅内閣不信任決議案
衆院本会議での菅内閣不信任決議案は反対293票・賛成152票で否決された。

トリシェECB総裁
ユーロ圏財務省の創設を呼びかけ。 ルール強化が緊急課題。 ユーロ圏財務省は財政政策と金融セクターを監視。 EUは場合によっては加盟国の政策に拒否権も。 ユーロの危機は存在しない。 ECBの優勢課題は物価の安定。

菅首相
原発事故を冷温停止にするまで全力をあげるのは私の責任。 会期延長は12月のある時期までになるかと思う。 鳩山前首相とは確認事項に書かれた以外の約束は一切ない。

ユーロ圏高官
ユーロ圏は対ギリシャの新たな3ヶ年調整計画で原則合意。 同計画には2014年半ばまでの新たな国際資金調達を含む。 割り当ては依然合意していない。 民間セクターは新たな対ギリシャ支援計画に参加、詳細は調整中。

ムーディーズ
米債務上限引き上げで数週間以内に進展がなければ、。 米国債格付けの引き下げ方向での見直す可能性。 米債務上限引き上げでデフォルト回避なら、トリプルA格付け維持へ。 債務上限めぐり米格下げなら、AAレンジの可能性高い。 一時的なデフォルトの可能性は非常に低いが、高まりつつある。

NYダウ12248.55(-41.59)$、FT100 5847.92(-80.69)、DAX 7074.12(-143.31)。

米2年債0.46%、米10年債3.03%。

金1532.70(-10.50)$、WTI原油100.40(0.11)$。


ニュージーランドドル・ドル0.81のせ、米第2四半期GDP改定値1.8%、ユンカー・ユーログループ議長、ユーロスイスフラン安値更新、EUR/NZD 1.75われ、中国ポルトガル救済債大量購入可能性報道、新規失業保険申請件数42.4万件、独10年債3%、米2年債0.5%から1週間。

円買い・ドル買い・ユーロ売り・商品安、ECB政策金利1.25%据え置き トリシエECB総裁 monitor very closely、ユーロ円117円われ、豪ドル円85円われ、ドル円80円、新規失業保険申請件数47.4万件、BOE 0.50% 2,000億£据え置き、WTI原油100ドルわれ、銀35ドルから4週間。

ECB政策金利0.25%引き上げ1.00→1.25%、トリシエECB総裁 monitor very closely、宮城県沖地震6強、豪ドル・ドル1.05、豪3月雇用統計、日銀金融政策決定会合 被災地低利融資、BOE据え置き 0.50%2,000億£、WTI原油110ドルのせ、金最高値1466.5ドルから8週間。

株安・債権高・ドル高、ムーディーズ スペイン格下げAa1→Aa2、サウジアラビア警官発砲報道、BOE政策金利0.50% 2,000億£据え置き、韓国中銀政策金利2.75→3.00%、豪2月雇用統計から12週間。

RBNZ政策金利2.75→3.00%、ユーロドル1.31、スイスフラン買い、ブラード・セントルイス連銀総裁デフレ懸念、カリフォルニア州財政非常事態宣言、新規失業保険申請件数45.7万件から44週間。

ドル売り、ドル円87円、ユーロドル1.25のせ、ドルスイスフラン1.06われ、スウェーデン中銀政策金利0.25→0.50%、ISM製造業景況指数56.2、米5月中古住宅販売保留-30.0%、2Q日銀短観 大企業製造業業況判断 1、中国製造業PMI 52.1、米10年債2.89%、日10年債1.06%、FT100 4,800から48週間。

NYダウ約1,000ドル下げ幅 誤発注も(?)、円急騰・ドル高・株安・債権高、ユーロ円111円、ユーロスイスフラン1.41われ、ユーロドル1.26、金1,200ドル、ECB政策金利1.00%据え置き、英総選挙、VIX指数32.80から56週間。

ECB政策金利1.00%据え置き BBB-ヘアカット段階制度導入へ、円買いドル買い・円売りドル売り、中国数日以内通貨政策変更報道、BOE 0.50% 2,000億£据え置きから60週間。

SNB政策金利0.25%据え置き(any→an)、中国2月消費者物価指数2.7%、新規失業保険申請件数46.2万件、豪2月雇用統計、米1月貿易収支-373億ドル、BOEインフレ態度調査から64週間。

EU臨時首脳会合、ユーロ売り、EUR/SEK 10われ、ユーロカナダドル1.44われ、ユーロ豪ドル1.54われ、豪1月雇用統計 失業率5.3% 新規雇用者数5.27万人から68週間。

ユーロ円137円のせ、SARB政策金利7.00%据え置き、南アランドレート固定報道、米8月住宅価格指数-0.3%、中国第3四半期GDP前年比8.9%、WINDOWS7発売、VIX指数20.69から84週間。

ポンド安・ドル高、米8月中古住宅販売件数510万件 前月比-2.7%、新規失業保険申請件数53.0万件、IFO景況指数91.3、キングBOE総裁、ユーロポンド0.91のせ、ポンドドル1.61われ、FRB・ECB・BOE・SNBドル資金供給策縮小から88週間。

ECB政策金利1.25→1.00%へ引き下げ・カバードボンド買入決定など、BOE政策金利0.50%据え置き・資産買い入れ500億ポンド拡大、米10年債3.33%、ストレステスト結果、新規失業保険申請件数60.1万件、日経平均年初来高値更新、豪・乳4月雇用統計から108週間。

SNB政策金利0.50→0.25%へ引き下げ(0.0~0.75%) 対ユーロで更なるスイスフラン高を阻止・介入、円買い円売り、バンクオブアメリカ1・2月黒字、米2月小売売上高-0.1%、新規失業保険申請件数65.4万件、TOPIX 700から116週間。

ECB政策金利0.25%引き上げ4.25%、トリシエECB総裁 no bias、米6月雇用統計 失業率5.5% NFP-6.2万人、米6月ISM非製造業指数NMI 48.2(景況指数49.9)、スイスフラン円105円、AUD/NZD1.27、WTI原油145.29$(終値の高値)145.85$から152週間。

ドル円1995年11月以来12年4ヶ月ぶり100円われ、金1000$、ユーロドル1.56、ドルスイスフラン1.01、WTI原油111$、上海総合株価指数4000われから168週間。

BOEが政策金利を5.75%へ引き上げてから204週間。

米10年債利回りが5%をこえ、過去3年で最大の上昇率となってから208週間。




2010年(1年前)鳩山首相・小沢幹事長 辞任、ユーロポンド0.83、円安、米4月中古住宅販売保留6.0%、イラン中銀外貨準備ユーロ売却報道

2009年(2年前)RBA政策金利3.00%据え置き、超国家的な準備通貨の可能性、米4月中古住宅販売保留 前月比6.7%、ユーロドル1.43、ポンドドル1.65、ドルスイスフラン1.06、豪ドル・ドル0.82

2008年(3年前)英ブラッドフォード&ビンクレーCEO辞任、米5月ISM製造業景況指数49.6、S&Pメリルリンチ・リーマンブラザーズ・モルガンスタンレー格下げ、ポンド安・円高・スイスフラン高、TOPIX年初来高値(終値)

2006年(5年前)NFP75K

為替チャート
07:45 NZ 4 住宅建設許可 前月比 0.5% -1.6
16:55
17:00
17:30


5 非製造業PMI:確報

CIPS非製造業PMI
54.9
55.4
54.2
56.1
55.8
53.8
21:30 5 失業率
非農業部門雇用者数
平均時給
8.9%
16.5万人
前月比 0.2%
前年比 1.9%
9.053
5.4万人
0.3
1.8
23:00 5 ISM非製造業景況指数 54.0 54.6

カナダドル売り・ドル売り。

イギリスの5月CIPS非製造業PMIは予想を下回り、ポンドが下落する場面があったもよう。

アメリカの5月雇用統計は、失業率は9.1%と予想より高く、非農業部門雇用者数は、5.3万人と予想より大分少なかった。円買い・スイスフラン買いとなっていた。

アメリカの5月ISM非製造業景況指数は54.6と予想を上回っていた。

その後、ドルは売られ、円も売り戻されていたもよう。

EU・ECB・IMFが声明で、ギリシャに対する次回の融資が7月に行われる見通しであるとすると、ユーロ買いを後押ししていたもよう。

NYダウは、5月雇用統計が予想を下回り、4月の安値手前まで下落していた。米債券利回りも低下となる。

ユーロドルは、1.46前半まで上昇する。ドル円は、80円前半まで下落する。ドルスイスフランは、安値を更新し、0.83前半まで下落する。

ユーロポンドは、0.89前半まで上昇していた。カナダドル円は、5月の安値を下回り、81円前半まで下落する。ポンドスイスフランは、安値を更新し、1.36前半まで下落していた。ユーロカナダドルは、1.43前半まで上昇、終値では昨年2月以来の水準となる。豪ドル・カナダドルは、1.05前半まで上昇する。



ドル人民元基準レート 1$=6.4846元。

与謝野経済財政担当相
国会は事実上の通年国会となる可能性があると首相が語った。 基軸通貨の信認の維持は米政府の一環した政策であり、まったく心配していない(米国債格付け見直しの可能性について)。

野田佳彦財務相
民間の格付け会社の行動についてコメントしない。 ドルも米国債も信認されている。

日経平均9492.21(-62.83)円、TOPIX 816.57(-9.19)、日10年債1.135%。

オルドネス・スペイン中銀総裁
ギリシャ危機を十分解決しなければ恐怖のシナリオとなるだろう。 スペインが正しく行動すれば、ユーロ圏の危機解決の支援となるだろう。 ギリシャ危機の非常に困難な解決法を見つける必要があるが、デフォルトは含むべきでない。 ギリシャの問題は2年間で解決されないだろう。

ファンロンパイEU大統領
EUは、ECBやIMFと新たなギリシャ向けローンについて議論している。

グリーンスパン前FRB議長
経済指標の結果を見る限り米景気は鈍化している。 大きな課題は欧州の債務危機の行方。


前回、雇用統計発表後の様子

雇用統計発表後の様子

為替チャート

米雇用統計
5月民間部門雇用者数は、8.3万人(予想:17.5万人)。 非農業部門雇用者数は、4月分は 24.4→23.2万人、3月分は 22.1→19.4万人へ修正。

IMF・EU・ECB声明
新たな支援は、今後の協議に基づき、7月実施見込み。 ギリシャは大きく進展、財政構造改革の加速必要。 経済は年末から年初にかけて安定化する見込み。 ギリシャの金融機関の流動性は依然としてタイトだろうが、適切な政策がそれを担保する。

ユンケル・ユーログループ議長
ユーロ圏は新たなギリシャ支援計画を承認する。 欧州とIMFの検証結果はギリシャや欧州にとって朗報。 パパンドレウ・ギリシャ首相。 ギリシャは債務を果たす。 ギリシャ支援計画は成長と雇用を強化する。

ゴンザレス・パラモECB専務理事
ギリシャは債務を返済するだけの資産を保有していると指摘したうえで、債務再編は必要ない。

タルーロ米FRB理事
FRBはリスク上昇につながる銀行合併には反対すべき。

レーン欧州委員
ギリシャ政府の最新の責務は、財政持続の改善が不可欠。 ギリシャは、効果的で迅速な構造改革が必要。 EUは更なる技術的な支援をする準備がある。

ショイブレ独財務相
ギリシャ追加支援のEU、IMF、ECBの3者の合意は良い兆候で来週にも正式に報告されるだろう。 ギリシャ政府が更なる財政支出削減や民営化を推進しなければならない。 ギリシャ国債の債権者が借り換えに応じる民間投資家の自主的行動が、ギリシャのためには必要。

NYダウ12151.26(-97.29)$、FT100 5855.01(7.09)、DAX 7109.03(34.91)。

米2年債0.42%、米10年債2.98%。

金1542.40(9.70)$、WTI原油100.22(-0.18)$。


スイスフラン買い、ドルスイスフラン0.85われ、ユーロスイスフラン1.22われ、ポンドスイスフラン1.40、スイスフラン円95円のせ、米4月中古住宅販売成約-11.6%、米財務省為替報告書、フィッチ日本格付け見通しネガティブ、デクシアから1週間。

ユーロ売り、ユーロドル1.44われ、米4月雇用統計 失業率9.0% 非農業部門雇用者数24.4万人、ギリシャ政府ユーロ圏離脱可能性報道、ユーロ円116円われ、WTI原油95ドルから4週間。

東北地方太平洋沖地震、円買い、ドル売り、豪ドル買い、DAX7,000われ、ミシガン大学消費者信頼感指数68.2から12週間。

円売り、バーナンキFRB議長ジャクソンホール講演、米第2四半期GDP改定値1.6%から40週間。

EUギリシャ融資条件合意報道、メドレーレポート、フィッチ ギリシャ格下げBBB-、NYダウ11,000ドル、カナダ3月雇用統計、豪ドル・ドル0.93のせから60週間。

中国預金準備率0.50%引き上げ、米1月小売売上高0.5%、ユーロ圏第4四半期GDP前期比0.1%、ユーロカナダドル1.43、ユーロ豪ドル1.53、ドルスイスフラン1.08、SNB介入観測、バンクーバー五輪開幕から68週間。

円買い・ドル買い、JPモルガン決算、ミシガン大消費者信頼感指数72.8、ニューヨーク連銀製造業景気指数15.92、TOPIX 960のせ、石川衆院議員逮捕、日経平均10982.10(74.42)円から72週間。

ユーロスイスフラン1.50われ、ユーロドル1.43、ECBユーロ圏銀行評価損予想引き上げ、日銀金融政策決定会合政策金利0.10%据え置き 物価安定の理解変更、イラン軍イラク侵入、円買い・円売りから76週間。

ポンド売り・ドル買い・円買い、日銀金融政策決定会合、日経平均9,500円われ、日政府デフレ宣言、ウクライナデフォルト懸念のうわさ(?)から80週間。

日銀金融政策決定会合 政策金利0.20%引き下げ0.10% CP買い入れ、自動車メーカー救済策、WTI原油1月限32.40ドルから128週間。

円急騰、株安、ドル円91円、日経平均8,000円われ、ユーロ円114円、ポンド円140円、豪ドル円55円、ユーロドル1.25、ポンドドル1.53、ユーロスイスフラン1.45、ポンドスイスフラン1.77、英第3四半期GDP前期比-0.5%、米9月中古住宅販売件数518万件、VIX指数 89.53から136週間。

トリシエECB総裁の「市場関係者らに相場調整に対する準備を求めた。」という発言から184週間。

ユーロ円168円のせから204週間。




2010年(1年前)米5月非製造業指数(NMI)55.4・景気指数61.1・雇用50.4、ADP全国雇用者数5.5万人、菅さん、日経平均最大上げ幅、ホーニグ・カンザスシティー連銀総裁、ドイツスペイン国債利回り格差

2010年(約1年前)ユーロドル1.20われ、ユーロスイスフラン1.39、ハンガリー、円買い・ドル買い・株安・債権高、米5月雇用統計 失業率9.7% NFP43.1万人、フィヨン首相、ソシエテジェネラル損失観測報道、ユーロカナダドル1.26

2009年(2年前)ドル買い・円買い、日本韓国インド 準備通貨ドルコメント、イギリス政局、5月ADP全国雇用者数-53.2万人、ISM非製造業指数(NMI)44.0 景気指数42.4、豪1QGDP前期比0.4%、ポンドドル1.66、ポンド円160円、豪ドル円79円

2009年(約2年前)ポンド下落、ECB政策金利1.00%据え置き、BOE0.50%据え置き、BOC0.25%据え置き、ブラウン英首相辞任のうわさ(?)、新規失業保険申請件数

2009年(約2年前)ドル高・債権安、米5月雇用統計 失業率9.4% 非農業部門雇用者数-34.5万人、米2年債1.2% 米10年債3.8%、ドル円98円のせ、ユーロ円139円、ユーロドル1.40われ、ポンドドル1.60われ、WTI原油70ドル

2008年(3年前)国際通貨会議バーナンキFRB議長、ドル上昇、RBA政策金利7.25%据え置き、リーマンブラザーズ

2008年(約3年前)5月ISM非製造業指数(NMI)51.7・景気指数53.6、ADP全国雇用者数4.0万人、豪第一四半期GDP3.6%、バーナンキFRB議長、オバマ氏民主党候補確定

2008年(約3年前)トリシエECB総裁・7月小幅利上げの可能性、ECB政策金利4.00%据え置き、BOE5.00%据え置き、RBNZ8.25%据え置き・年内利下げの可能性、ドル円106円、ユーロ円165円のせ、AUD/NZD 1.25、ユーロ高・円安・債権安

2007年(約4年前)日本10年債1.8%、ユーロ円高値更新、上海総合株価指数約8%下落、NYダウ高値更新

2007年(約4年前)ISM非製造業景況指数59.7、米2年債5%、国際通貨会議バーナンキFRB議長、ニュージーランドドル・ドル0.75、豪ドル・ドル0.84、豪ドル円102円

2006年(約5年前)ユーロドル年初来高値

6月1週 米5月雇用統計 失業率9.1% 非農業部門雇用者数5.3万人、ドルスイスフラン安値更新0.84われ、ニュージーランドドル・ドル1985年変動相場制移行後高値 0.82、EU・ECB・IMF7月ギリシャ融資見通し、ムーディーズ日本格下げ方向で見直し ギリシャ格下げB1→Caa1 米格下げ方向で見直す可能性、BOC政策金利1.00%据え置き、ポンドスイスフラン安値更新1.37、ユーロスイスフラン1.21、スイスフラン円96円のせ、3月ケースシラー住宅価格指数(20)138.16、AUD/NZD 1.30、ISM製造業景況指数53.5、米10年債利回り3%われ、グルーポンIPO申請、S&P東電格下げB+、菅内閣不信任決議案否決

為替チャート

ユーロ買い。米経済指標などの鈍化が目立つ。

アメリカの5月雇用統計は、失業率は9.1%と予想より高く、非農業部門雇用者数は、5.3万人と予想より大分少なかった。円買い・スイスフラン買いとなっていた。

BOCは、政策金利を1.00%で据え置く。声明では・インフレ目標達成するにはいくつかの景気刺激策は引き揚げられる見通し、とあったためか、カナダドルが買われる場面があったもよう。

EU・ECB・IMFが声明で、ギリシャに対する次回の融資が7月に行われる見通しであるとする。ユーロ買いを後押ししていたもよう。

ムーディーズは、日本のソブリン格付けを格下げ方向で見直すとしたことで、円が売られる場面があった。また、ギリシャの格付けをB1→Caa1へ3段階引き下げる。また、米債務上限引き上げで数週間以内に進展なければ、米国債格付けをトリプルAからAAレンジへ引き下げ方向での見直し、とする。

3月ケースシラー住宅価格指数(20)は、138.16となり、金融危機の2009年4月を下回る。シカゴPMI・消費者信頼感指数も、前月・予想を下回る。

5月ADP全国雇用者数も、3.8万人と予想より大分少なく、円買いとなる。5月ISM製造業景況指数も53.5と予想を大きく下回り、2009年9月以来の水準となる。5月ISM非製造業景況指数は54.6と予想を上回っていた。

日本の菅内閣不信任決議案に関して政治リスクもあってか、円が売られる場面があった。菅首相が、一定の目処が付いたら若い世代に責任を引き継ぐと早期退陣表明をし、菅内閣不信任決議案も否決される。

欧州や中国の製造業PMIなども予想を下回る。

IMM円は、少しの売り越しに転じていた。ユーロの買い越しは少し増えていた。

NYダウは、5週続けて下落となる。米10年債利回りは、昨年12月以来の3%われとなる。2年債利回りも0.41%台まで下落、昨年11月以来の水準となる。

ドル円は80円前半でひけ、週足の終値では安値を更新する。ユーロドルは、1.46前半まで上昇する。ドルスイスフランは安値を更新、0.83前半まで下落する。ニュージーランドドル・ドルは、1985年の変動相場制移行後の高値を更新し、0.82後半まで上昇していた。

ユーロポンドは、0.89前半まで上昇する。ユーロカナダドルは、1.43前半まで上昇する。カナダドル円は、5月の安値を下回り、81円前半まで下落する。

ユーロスイスフランは安値を更新し、1.20半ばまで下落するが、戻す。ポンドスイスフランも安値を更新し、1.36前半まで下落する。スイスフラン円は、2008年9月以来の96円前半まで上昇する。AUD/NZDは、1.29前半まで下落するが、上昇する。

WII原油・金は、やや上昇する。



ニュージーランドドル・ドル1985年変動相場制移行後高値更新 0.82、英スプリング・バンクホリデー、米メモリアルデー、加第1四半期GDP3.9%、S&P東電格下げB+の月曜日。

イギリスはスプリング・バンクホリデー、アメリカはメモリアルデーで休場。

キーNZ首相の、中国はニュージーランド政府債を長期間を買っている、という発言や、4月貿易収支が予想を上回っていたことなどもあってか、ニュージーランドドル・ドルは、2008年3月の高値を少し上回り、1985年の変動相場制移行後以来の高値を更新する。

日本の5月上旬の貿易赤字は6463億円となり、4月上旬より拡大する。

カナダの3月GDPは予想を上回るが、第1四半期GDPは予想を下回る。

ニュージーランドドル・ドルは、0.82前半まで上昇、変動相場制移行後の高値を更新する。

FT紙では、EU首脳はギリシャに新たな融資を供与する代わりに徴税や国有資産の民営化に国際社会が介入するという前例のない救済策を協議、という報道もやや注目されていたもよう。

S&Pは、東京電力の長期信用格付けをBBB→B+に引き下げ、投機的水準となる。

円売り、ドイツギリシャ支援譲歩報道、ムーディーズ日本格下げ方向で見直し、BOC政策金利1.00%据え置き、3月ケースシラー住宅価格指数(20)138.16、シカゴPMI 56.6、米5月消費者信頼感指数60.8、ユーロ圏5月消費者物価指数2.7%、独自由民主党フランク・シェフラー議員、スイスフラン円96円、NZD/JPY 67円のせ、AUD/NZD 1.30われの火曜日。

円売り。

WSJの、・ドイツが新たなギリシャ支援パッケージを構築するためにギリシャの債務再編は無理強いしない・ドイツのギリシャ救済措置に関してギリシャ債券の保有者に対して負担の共有を求めない形でさらなる融資を行う、という報道もあってか、ユーロが買われていたもよう。

ムーディーズが、日本のソブリン格付けを格下げ方向で見直すとしたことで、円が売られる場面があったもよう。

BOCは、政策金利を1.00%で据え置く。声明では・インフレ目標達成するにはいくつかの景気刺激策は引き揚げられる見通し、とあったためか、カナダドルが買われる場面があったもよう。

3月ケースシラー住宅価格指数(20)は、138.16となり、金融危機の2009年4月を下回る。

シカゴPMIは、56.6となり、前月・予想を下回り、2009年11月以来の水準となる。消費者信頼感指数も、60.8で、前月・予想を下回る。

ドイツの自由民主党フランク・シェフラー議員の、ギリシャはユーロ圏を離脱するべきだ、という発言で、ややユーロが売られる場面があったもよう。

NYダウは、ケースシラー住宅価格指数、シカゴPMI、消費者信頼感指数など予想を下回るが、ギリシャ懸念の緩和や月末の買いもあってか、上昇となる。米債券利回りは、低下する。

ドル円は、81円後半まで上昇する。ユーロドルは、1.44前半まで上昇、ユーロ円は、117円後半まで上昇する。ポンド円は、135円前半まで上昇するが、やや戻す。スイスフラン円は、2008年9月以来の96円前半まで上昇する。

ニュージーランドドル・ドルは、0.82後半まで上昇する。ニュージーランドドル円は、67円前半まで上昇、昨年5月以来の水準となる。AUD/NZDは、1.29前半まで下落していた。

WTI原油は、103.39ドルまで上昇していた。金は、少し下落する。

スイスフラン買い・円買い、ドルスイスフラン0.84、ADP全国雇用者数3.8万人、ISM製造業景況指数53.5、ムーディーズ ギリシャ格下げB1→Caa1、ユーロスイスフラン1.21われ、ポンドスイスフラン1.38われ、豪第1四半期GDP、米10年債3%われの水曜日。

スイスフラン買い・円買い。リスクオフ。

米下院が連邦債務上限を無条件で引き上げる法案を否決、という報道でややドルが売られる場面があったもよう。

オーストラリアの第1四半期GDPは、一部予想をさらに下回る思惑もあってか、豪ドルは買われていたもよう。

独紙FAZの、IMFは6月末に予定されているギリシャ向け融資を支払わない可能性が高い、という報道で、ユーロが売られる場面があったようだが、買い戻されていたもよう。

スイスの4月小売売上高や5月SVME購買部協会景気指数が予想を上回り、スイスフランが買われる場面があったもよう。

イギリスの5月製造業PMIが予想を下回り、ポンドが売られる場面があったもよう。

5月ADP全国雇用者数は、3.8万人と予想より大分少なく、円買いとなる。

また、5月ISM製造業景況指数も53.5と予想を大きく下回り、2009年9月以来の水準となる。雇用指数も58.2となり前月から低下する。

ムーディーズがギリシャの格付けをB1→Caa1へ3段階引き下げたことで、ユーロが売られる場面があったもよう。

NYダウは、ADP全国雇用者数、ISM非製造業景況指数が予想を大きく下回り、またムーディーズのギリシャ格下げもあってか、約1年ぶりの下げ幅で、大幅下落となる。米債券利回りも大きく低下、10年債利回りは2.95%台、2年債利回りは0.43%台まで下がっていたもよう。

ドル円は、前日の上昇を戻す。ユーロドルは、1.44後半まで上昇するが、1.43前半まで下落する。ユーロ円は、115円後半まで下落する。

ドルスイスフランは、安値を更新、0.83後半まで下落する。ユーロスイスフランも、1.20後半まで下落、ポンドスイスフランも1.37前半まで下落する。スイスフラン円も前日高値を上回る。

WTI原油は下落、前日の上昇を戻す。金は、1551.6ドルまで上昇していた。

ユーロ買い、ギリシャに対する新3ヶ年調整計画基本合意報道、ムーディーズ米格下げ方向で見直す可能性、菅内閣不信任決議案否決、グルーポンIPO申請の木曜日。

日本の菅内閣不信任決議案に関して政治リスクもあってか、円が売られていたもよう。

菅首相が、一定の目処が付いたら若い世代に責任を引き継ぐと早期退陣表明をし、菅内閣不信任決議案も否決される見通しとなると、やや円は買い戻されていたもよう。菅内閣不信任決議案は否決される。

イギリスの5月建設業PMIは予想を上回り、ポンドが買われる場面があったもよう。

ギリシャに対する新たな3ヶ年調整計画が合意したとの報道でユーロが買われう場面があったもよう。また欧州委員会がその報道を否定すると、売られる場面があったもよう。

ムーディーズは、米債務上限引き上げで数週間以内に進展なければ、米国債格付けをトリプルAからAAレンジへ引き下げ方向での見直し、とする。

NYダウは、新規失業保険申請件数など予想を下回り、ムーディーズの米国債格下げ見直しの可能性などもあてか、下落する。米債券利回りはムーディーズの米国債格下げ見直しの可能性などもあってか、上昇となる。

ユーロドルは、1.45前半まで上昇する。ドル円は、ほぼ変わらず。ユーロポンドは、0.88後半まで上昇する。ユーロ豪ドルは、1.36前半まで上昇、ユーロカナダドルは、1.41後半まで上昇する。

WTI原油は、少し上昇。金は、下落する。

米5月雇用統計 失業率9.1% 非農業部門雇用者数5.3万人、カナダドル売り・ドル売り、EU・ECB・IMF7月ギリシャ融資見通し、ISM非製造業指数(NMI)54.6 景気指数53.6、ポンドスイスフラン1.37、ユーロカナダドル1.43のせの金曜日。

カナダドル売り・ドル売り。

イギリスの5月CIPS非製造業PMIは予想を下回り、ポンドが下落する場面があったもよう。

アメリカの5月雇用統計は、失業率は9.1%と予想より高く、非農業部門雇用者数は、5.3万人と予想より大分少なかった。円買い・スイスフラン買いとなっていた。

アメリカの5月ISM非製造業景況指数は54.6と予想を上回っていた。

その後、ドルは売られ、円も売り戻されていたもよう。

EU・ECB・IMFが声明で、ギリシャに対する次回の融資が7月に行われる見通しであるとすると、ユーロ買いを後押ししていたもよう。

NYダウは、5月雇用統計が予想を下回り、4月の安値手前まで下落していた。米債券利回りも低下となる。

ユーロドルは、1.46前半まで上昇する。ドル円は、80円前半まで下落する。ドルスイスフランは、安値を更新し、0.83前半まで下落する。

ユーロポンドは、0.89前半まで上昇していた。カナダドル円は、5月の安値を下回り、81円前半まで下落する。ポンドスイスフランは、安値を更新し、1.36前半まで下落していた。ユーロカナダドルは、1.43前半まで上昇、終値では昨年2月以来の水準となる。豪ドル・カナダドルは、1.05前半まで上昇する。


1週間前ドルスイスフラン0.85われ、ユーロスイスフラン1.22われ、ポンドスイスフラン1.40、スイスフラン円95円のせ、ニュージーランドドル・ドル0.81のせ、米第2四半期GDP改定値1.8%、ユンカー・ユーログループ議長、中国 ポルトガルNZ債券購入関連、RBNZ第2四半期インフレ期待、米4月中古住宅販売成約-11.6%、ユーロドル1.40、ギリシャ10年債17%、アイルランド10年債11%、独10年債3%われ、米2年債0.5%われ

2011年5月 ニュージーランドドル・ドル1985年変動相場制移行後高値0.82のせ、ドルスイスフラン安値0.85、ユーロドル1.49 1.40、オサマ・ビン・ラディン氏死亡、ユーロポンド0.90、NYダウ12,800ドル、ユーロスイスフラン1.22、ポンドスイスフラン1.40、スイスフラン円96円、ノルウェー中銀政策金利0.25%引き上げ2.00→2.25%、フィリー指数3.9、ポルトガル3年780億ユーロ融資承認、東芝・武田薬品、S&Pギリシャ格下げB、3月ケースシラー住宅価格指数(20)138.16、S&P東電格下げB+、金1577.4ドル最高値、WTI原油114.833ドル、銀急落豪ドル・ドル1.10、AUD/NZD 1.30われ、ストロスカーンIMF専務理事辞任、独10年債3%、米2年債0.5%われ


為替チャート

ニュージーランドドル買い、スイスフラン買い。金利は低下。

ECB理事会では、トリシエECB総裁の会見では、・全ての推移を非常に注意深く監視する(monitor very closely)・インフレの上昇リスクがある・インフレ率は2%を上回って推移するだろう・2次的影響の回避が重要となる、などとなる。monitor very closely となり、strong vigilance ではなかったこともあってか、ユーロが売られる場面があった。

アメリカの4月雇用統計は、失業率は9.0%と予想より高かったが、非農業部門雇用者数変化は24.4万人と予想を上回り、昨年5月以来の水準となる。

オサマ・ビン・ラディン氏の死亡報道で、ドルが買われれる場面があった。

S&Pがギリシャの格付けを「BB-」→「B」へ2段階引き下げ、またネガティブウォッチを継続とする。ユーロは下落する。ムーディーズもギリシャの格付け「B1」を格下げ方向で検討、となる。また日本のソブリン格付けを格下げ方向で見直すフィッチは、ギリシャをBB+→B+へ3段階格下げする。また日本の格付け見通しをネガティブに変更する。S&Pは、東京電力の長期信用格付けをBBB→B+に引き下げ、投機的水準となる。

ユーロ圏財務相会合は、・ドラギ伊中銀総裁の次期ECB総裁として支持・ポルトガル向け3年780億ユーロ(EFSF、EFSM、IMF、各260億ユーロ)の支援パッケージ承認・ギリシャに関しては民営化など一層の財政緊縮を求める、などとなる。

フィリー指数が予想を下回り3.9と昨年10月以来の水準となったことは、注目されていた。

中国人民銀行は、預金準備率を0.50%引き上げる。昨年10月から8回目となる。大手行の預金準備率は過去最高の21%となる。

東芝がランディス・ギア(スイスのスマートメーター製造大手)を約2000億円で買収、という報道や、武田薬品がスイス製薬大手ナイコメッドを約1兆円で買収、という報道も、注目されていたもよう。

ユンケル・ユーログループ議長の、ギリシャには穏健な債務再編が必要、という発言でユーロが売られる場面もあったもよう。逆に、トリシエECB総裁、バイトマン独連銀総裁は、ギリシャが国債の償還期限を延長した場合にはECBはギリシャ国債をオペの適格担保として認めない、としていました。

3月ケースシラー住宅価格指数(20)は、138.16となり、金融危機の2009年4月を下回る。シカゴPMIは、56.6となり、前月・予想を下回り、2009年11月以来の水準となる。消費者信頼感指数も、60.8で、前月・予想を下回る。

アメリカの第2四半期GDPの改定値は、1.8%と予想を下回り速報値と同じで、円買いとなる。日本の第1四半期GDPは、前期比年率-3.7%と予想を大きく下回っていた。震災の影響が大きかったもよう。前期も-1.3→-3.0%へ修正される。2四半期連続でマイナスとなる。

アメリカの4月消費者物価指数はコアの前年比は、1.3%と予想と同じだった。金利が低下する場面があったもよう。総合は、3.2%と少し予想を上回っていた。スイスの4月消費者物価指数は0.3%と予想を下回り、スイスフランが売られる場面があったもよう。中国の4月消費者物価指数は、5.3%で予想を少し上回る。中国4月鉱工業生産や小売売上高は予想を下回っていた。イギリスの4月消費者物価指数が4.5%と予想を上回り、2008年10月以来の水準となる。日本の4月消費者物価指数除く生鮮は、0.6%と2008年12月以来のプラスとなる。

FOMC議事録は、・政策正常化への第一歩はMBS再投資の終了・出口戦略の討議は引き締めが近いことを意味せず・過半数のメンバーは資産売却前に金利引き上げを選択へ、などとなる。

ギリシャの10年債は17%台、2年債は27%台まで上昇していたもよう。アイルランドの10年債は11%台まで上昇してたもよう。

日経平均は、初日のみ10,000円のせとなるが、震災後の持ち合いは続く。上海総合株価指数は、2,700われまで下落していた。

NYダウは、初日12,800ドル台で高値を更新するが、12,300ドル台まで下落する。DAXも7,600にタッチするが、下落する。米10年債利回りは3月を下回り、昨年12月以来の3.04%台まで低下する。2年債利回りも、昨年12月以来の0.45%台まで低下していた。ドイツの10年債利回りも、3%われまで低下していた。

3月から4月にかけて、76円台へ急落、85円台へ急騰となったドル円は、79円後半から82円前半となる。ユーロドルは、1.49前半まで上昇するが、1.39後半まで下落、やや戻す。ドルスイスフランは、0.89台まで上昇するが、0.84後半まで下落、安値を更新する。豪ドル・ドルは、1.10台まで上昇するが、下落する。ニュージーランドドル・ドルは、2008年3月の高値を少し上回り、1985年の変動相場制移行後以来の高値を更新、0.82後半まで上昇する。

ユーロポンドは、昨年10月の高値を上回り、昨年3月以来の0.90前半まで上昇するが、下落する。ユーロスイスフランは、昨年暮れの安値を下回り、1.21前半まで下落する。ポンドスイスフランも安値を更新、1.39後半まで下落する。EUR/NZDは、1.88後半まで上昇した後、1.73後半まで下落する。

先月123円前半まで上昇したユーロ円は、113円前半まで下落、やや戻す。先月90円台まで上昇した豪ドル円は、84円前半まで下落、その後持合いとなる。スイスフラン円は96円台まで上昇、2008年9月以来の水準となる。AUD/NZDは、1.29前半まで下落する。

WTI原油は、114.83ドルまで上昇するが、94.63ドルまで急落、その後持合いとなる。昨年9月から8ヶ月連続上昇していたが、今月は下落となる。金は、初日1577.4ドルまで上昇し、最高値を更新するが、1462.5ドルまで下落、その後やや戻す。銀も、急降下する。コーンは下落するが、戻していた。ドルインデックスは、72.696まで低下するが、76.366まで上昇後、やや戻す。



円買い・ドル買い・商品安、ユーロドル1.49 1.44われ、米4月雇用統計 失業率9.0% 非農業部門雇用者数24.4万人、ギリシャ政府ユーロ圏離脱可能性報道、オサマ・ビン・ラディン氏死亡報道、ISM非製造業指数(NMI)52.8、豪ドル・ドル1.10、ドルスイスフラン0.86、ポンドスイスフラン1.42、ユーロポンド0.90、DAX 7,600、S&P 3ヶ月以内BOE利上げ、ドルインデックス72.69、金1577.4ドル最高値1462.5ドル、WTI原油114.83→94.63ドル、銀急落の1週目。

トリシエECB総裁の会見では、・全ての推移を非常に注意深く監視する(monitor very closely)・インフレの上昇リスクがある・インフレ率は2%を上回って推移するだろう・2次的影響の回避が重要となる、などとなる。monitor very closely となり、strong vigilance ではなかったこともあってか、ユーロは売られる。

アメリカの4月雇用統計は、失業率は9.0%と予想より高かったが、非農業部門雇用者数変化は24.4万人と予想を上回り、昨年5月以来の水準となる。民間部門雇用者数変化は、26.8万人と予想を上回り、2006年2月以来の水準となる。直後は、円売りとなる。3月分は21.6→22.1万人へ、2月分は19.4→23.5万人に修正される。

独誌シュピーゲルが、・ギリシャ政府はユーロ圏から離脱し独自通貨を再導入する可能性示唆・ユーロ圏財務相 欧州委員会 6日夕緊急会議開催、との報道で、ユーロは下落する。独政府筋やギリシャ財務省は否定する。

オサマ・ビン・ラディン氏が死亡したとの報道で、ドルが買われれる場面があった

RBAは、政策金利を4.75%で据え置く。声明では、・現在の金融政策は適切・アジアの力強い成長が世界的な経済拡大を助けている・今後は経済成長とインフレの見通しを注意深く調査していく・豪ドル高である程度物価の上昇が抑制されるが、予想通りの経済成長が続けば長期的にインフレ圧力がかかるだろう、などとなる。

RBAの金融政策四半期報告で、・インフレ抑制のためある時点で追加利上げが必要になる見通し・2011年の基調インフレ率予想を引き上げ3%を超す見通し、などとなり、豪ドルが買われる場面があった。

ISM製造業景況指数は前月から低下するが、60.4と予想を上回る。イギリスの4月製造業PMIは、54.6と予想を下回り、ポンドが売られる場面があった。ISM非製造業景況指数は、52.8を予想を大きく下回り、昨年8月以来の水準になる。イギリスの4月CIPS非製造業PMIが54.3と予想を下回り、ポンドが売られる場面があった。

新規失業保険申請件数は、47.4万件と予想より多く、昨年8月半ば以来8ヶ月ぶりの水準となる。

メドレーレポートが、ECBが年内に政策金利を2%まで引き上げる、という見通しを示したとのうわさもあってか、ユーロが買われる場面があった。S&Pが今後3ヶ月以内のBOEによる利上げはほぼ確実という見解を示したこともあってか、ポンドは買われる場面があった。

日経平均は、10,000円台まで上昇するが、戻す。DAXは、7,600まで上昇するが、やや下落する。NYダウは、先週高値を上回るが、やや下落する。米10年債利回りは、3月の安値を少し下回る。

ユーロドルは、2009年12月以来の1.49前半まで上昇するが、1.43前半まで大きく下落する。豪ドル・ドルは変動相場制移行後の高値を更新し1.10前半まで上昇するが、1.05前半まで下落していた。ドルスイスフランは、0.85後半まで下落し安値を更新するが、0.88手前まで上昇する。ドル・カナダドルは、先週安値を少し下回るが、0.97前半まで上昇する。

ドル円は、3月18日以来の80円をわれて、79円後半まで下落するが、やや戻す。ユーロ円は115円前半、ポンド円は131円われ、豪ドル円は84円前半、カナダドル円は82円前半、などまで下落していた。スイスフラン円は、年初来高値を少し更新するが、下落する。

ユーロポンドは、昨年10月の高値を上回り、昨年3月以来の0.90前半まで上昇するが、0.87前半まで下落する。ユーロスイスフランは、1.25後半まで下落する。ユーロ豪ドルは、1.39前半まで上昇するが、1.33後半まで下落する。ポンドスイスフランは安値を更新し、1.41前半まで下落するが、やや戻す。

WTI原油は大幅下落、一時年初来高値の114.83ドルまで上昇するが、94.63ドルまで急落、97.18ドルでひける。20ドルも動いていた。金も最高値を更新し1577.4ドルまで上昇するが、1462.5ドルまで下落、1491.6ドルでひける。銀は、直滑降、48ドル台から33ドル台まで急落する。銅も4ドルを下回る。VIX指数は、19台まで上昇する。ドルインデックスは、先週の安値を下回り、72.696まで低下するが、74.925まで上昇する。

ドル買い、ユーロドル1.41、ユーロ円114円、S&Pギリシャ格下げB、BOE四半期インフレ報告、豪4月雇用統計、ノルウェー中銀政策金利0.25%引き上げ2.00→2.25%、中国預金準備率0.5%引き上げ、米4月CPIコア1.3%、スイス4月0.3%、中国4月5.3%、独第1四半期GDP前期比1.5%、マイクロソフト スカイプ買収、ユーロ豪ドル1.33、EUR/NZD 1.79、米中戦略経済対話、銀33ドルの2週目。

ドル買い・カナダドル買い・円買い・ユーロ売り。

S&Pがギリシャの格付けを「BB-」→「B」へ2段階引き下げ、またネガティブウォッチを継続とする。ユーロは下落する。ムーディーズもギリシャの格付け「B1」を格下げ方向で検討、となる。

BOEインフレレポートでは、2011年後半にCPIが5%に達する可能性としたことや、中期的なインフレ見通しを2月時点の1.62→1.90%へ引き上げたこと、などもあってか、ポンドが買われる場面があった。またキングBOE総裁の、高い消費者物価指数がインフレ期待を押し上げるリスクがある、などの発言も後押ししていたもよう。そこが今週の高値だった。

オーストラリアの4月雇用統計は、新規雇用者数が予想を下回りマイナスだったことをうけて、豪ドルが売られる場面があった。

中国人民銀行は、預金準備率を0.50%引き上げる。昨年10月から8回目となる。大手行の預金準備率は過去最高の21%となる。

アメリカの3月貿易赤字は昨年6月以来の大きさとなるが、輸出は過去最大となっていた。中国4月の貿易統計で輸出が過去最高となり、貿易黒字も前月から大きく増えていた。

ドイツとフランスの第1四半期GDPが予想を結構上回っていた。

アメリカの4月消費者物価指数はコアの前年比は、1.3%と予想と同じだった。金利が低下する場面があったもよう。総合は、3.2%と少し予想を上回っていた。スイスの4月消費者物価指数は0.3%と予想を下回り、スイスフランが売られる場面があったもよう。中国の4月消費者物価指数は、5.3%で予想を少し上回る。中国4月鉱工業生産や小売売上高は予想を下回っていた。

IMM円は、3月下旬以来の買い越しとなる。先週買い越しが大きく増えていたユーロは減っていた。豪ドルやカナダドル、ポンドも買い越しは減っていた。ドルは、買い戻されていたもよう。

株価は全般的にやや下落する。NYダウも、やや下落となる。米債券利回りは、2年債は低下していた。

ユーロドルは、1.40後半まで下落、2008年7月からのトレンドラインに戻ってくる。ポンドドルは、1.61半ばまで下落する。ドルスイスフランは、0.89前半まで上昇する。豪ドル・ドルは、先週安値を少し下回っていた。ドル円は、先週の範囲内で80円前半から81円前半で推移する。

先週0.90台まで上昇したユーロポンドは、0.86後半まで下落していた。ユーロスイスフランは、1.24後半まで下落するが、戻していた。ユーロ豪ドルは、1月以来の1.32前半まで下落していた。ユーロカナダドルは、1.36前半まで下落、200日移動平均まで戻ってくる。

ユーロ円は、協調介入の日以来の113円半ばまで下落していた。スイスフラン円は90円前半、ポンド円は130円前半、などまで下落していた。

先週94ドル台まで下落したWTI原油は、103ドル台まで戻したり上下して、やや上昇してひける。金は、少し下落する。先週急降下した銀は、先週安値を下回り、32ドル台まで下落するが、同時線のような感じになる。先週、72.696まで下落して上昇したドルインデックスは、75.949まで上昇する。

フィラデルフィア連銀景況指数3.9、ユーロスイスフラン1.25われ、EUR/NZD 1.78われ、ポルトガル3年780億ユーロ融資承認、米4月鉱工業生産0.0%、ノルウェー政府ギリシャ支援支払い停止、フィッチ ギリシャ格下げB+、ギリシャリプロファイリング動向、東芝・武田薬品、ソロス氏金売却報道、ストロスカーンIMF専務理事辞任、日第1四半期GDP前期比年率-3.7%、FOMC議事録の3週目。

ユーロ圏財務相会合は、・ドラギ伊中銀総裁の次期ECB総裁として支持・ポルトガル向け3年780億ユーロ(EFSF、EFSM、IMF、各260億ユーロ)の支援パッケージ承認・ギリシャに関しては民営化など一層の財政緊縮を求める、などとなる。

アメリカの4月住宅着工件数は、予想より少なかった。鉱工業生産も予想を下回る。日本の震災の影響もあったようです。フィリー指数が予想を下回り3.9と昨年10月以来の水準となったことは、結構注目されていた。

先週から出ている、東芝がランディス・ギア(スイスのスマートメーター製造大手)を約2000億円で買収、という報道や、武田薬品がスイス製薬大手ナイコメッドを約1兆円で買収、という報道も注目されていたもよう。

ユンケル・ユーログループ議長の、ギリシャには穏健な債務再編が必要、という発言でユーロが売られる場面もあったもよう。逆に、トリシエECB総裁、バイトマン独連銀総裁は、ギリシャが国債の償還期限を延長した場合にはECBはギリシャ国債をオペの適格担保として認めない、としていました。ユーロが売られる場面があった。

ノルウェーがギリシャへの支援金の支払いを一時停止するとの報道や、フィッチがギリシャをBB+→B+へ3段階格下げしたこと、などもあってか、ユーロは売られる場面があった。

イギリスの4月消費者物価指数が4.5%と予想を上回り、2008年10月以来の水準となる。

BOE議事録では、ウィール委員とデール委員は0.25%、センタンス委員は0.50%の利上げを主張、ポーゼン委員は500億ポンドの資産買い取りプログラム拡大を主張、と前回と同じだった。・需要回復の進展には期待はずれだった・短期的なインフレ見通しは一層ひどくなる、などとありました。

FOMC議事録は、・政策正常化への第一歩はMBS再投資の終了・出口戦略の討議は引き締めが近いことを意味せず・過半数のメンバーは資産売却前に金利引き上げを選択へ、などとなる。

日本の第1四半期GDPは、前期比年率-3.7%と予想を大きく下回っていた。震災の影響が大きかったもよう。前期も-1.3→-3.0%へ修正される。2四半期連続でマイナスとなる。

NYダウは、下落する。米債券利回りも、低下となる。10年債利回りは、3.1%われまで低下していた。2年債は、0.50%台まで低下していた。

ドル円は、82円前半まで上昇する。ユーロドルは、1.43前半まで上昇するが、やや戻す。ドルスイスフランは、先週の上昇を戻す。ニュージーランドドル・ドルは、0.77後半まで下落するが、0.80手前まで上昇していた。

ユーロ円は113円前半まで下落するが、117円前半まで上昇するが、やや戻す。スイスフラン円は、93円前半まで上昇していた。

ユーロスイスフランは、安値の1.24手前まで下落していた。昨年12月以来の水準となる。EUR/NZDは、1.77後半まで下落していた。2月以来の水準となる。

ドルスイスフラン0.85われ、ユーロスイスフラン1.22われ、ポンドスイスフラン1.40、スイスフラン円95円のせ、ニュージーランドドル・ドル0.81のせ、米第2四半期GDP改定値1.8%、ユンカー・ユーログループ議長、中国 ポルトガルNZ債券購入関連、RBNZ第2四半期インフレ期待、米4月中古住宅販売成約-11.6%、ユーロドル1.40、ギリシャ10年債17%、アイルランド10年債11%、独10年債3%われ、米2年債0.5%われの4週目。

スイスフラン買い・ニュージーランドドル買い・ドル売り・カナダドル売り。

アメリカの第2四半期GDPの改定値は、1.8%と予想を下回り速報値と同じで、円買いとなる。また新規失業保険申請件数も42.4万件と予想より多かった。

先週末のスペインの地方選挙、S&Pのイタリア格付け見通しネガティブ、アイスランドの噴火、などもあってか、ユーロは下落するが、その後上昇する。

中国の5月製造業PMIは51.1で10ヶ月ぶり低水準、ドイツの5月製造業・非製造業PMIも予想を下回る。ドイツの5月IFO景況指数は114.2と予想を上回っていた。

ポルトガル救済債を中国をはじめアジアの国がたくさん買ってくれる可能性という報道でユーロが上昇する場面や、ニュージーランドの債権を中国が購入するという報道で、ニュージーランドドルが買われる場面などあった。

ユンカー・ユーログループ議長の、IMFは来月ギリシャに融資を提供しない可能性ある、という発言でユーロが売られる場面があった。

RBNZの第2四半期インフレ期待が、3.0%と前回を上回っていたこともあってか、ニュージーランドドルが買われる場面があったもよう。

アメリカの4月新築住宅販売件数は32.3万件と予想より多かったが、米4月中古住宅販売成約は予想を下回っていた。

リッチモンド連銀製造業指数は-6と予想を下回りマイナスとなり、2010年9月以来の水準となる。

日本の4月通関貿易収支は、赤字が予想より少なかったことも少し注目されていた。震災の影響で4月は赤字は、31年ぶりとなる。

ギリシャでは、野党が政府の新たな財政赤字削減措置を拒否する意向を示した、という報道もやや注目されていた。ギリシャのパパンドレウ首相辞任、解散総選挙実施といったうわさ(?)があった。

日本の4月消費者物価指数除く生鮮は、0.6%と2008年12月以来のプラスとなる。

フィッチは、日本の格付け見通しをネガティブに変更する。

フランスとベルギーの合弁の金融機関デクシア株の売買が停止になり、少しユーロが売られる場面などありました。

日経平均は、4月の安値手前まで下落する。韓国総合株価指数は、下落するが戻していた。上海総合株価指数は、1月以来の2,700台まで大きく下落していた。SENSEX指数は、18,000をわれるが、戻していた。

NYダウは、4週連続で陰線となる。米債券利回りは低下、2年債利回りは、昨年12月以来の0.47%台まで低下、10年債利回りも、3.05%台まで低下していた。ドイツの10年債利回りは、1月以来の3%われとなる。ボベスパ指数は、62,000われとなるが、上昇する。

アイルランドの10年債利回りは、11%のせとなる。ドイツとの格差は、8%をこえる。ギリシャの10年債は17%台まで上昇するが、やや低下していた。ドルインデックスは、75われへ戻ってくる。

ドル円は、82円前半から80円後半で、先週の上昇を戻す。ユーロドルは、1.39後半まで下落するが、1.43前半まで上昇する。ポンドドルは、1.60後半まで下落するが、1.65前半まで上昇する。豪ドル・ドルは、1.04前半まで下落するが戻す。ニュージーランドドル・ドルは、2008年3月以来の0.82手前まで上昇する。AUD/NZDは、1.30半ばまで下落する。EUR/NZDは、1.73後半まで下落していた。

ドルスイスフランは安値を更新、0.84後半まで下落する。ユーロスイスフランも安値を更新、1.21付近まで下落していた。ポンドスイスフランも安値を更新、1.39半ばまで下落していた。スイスフラン円は、2008年10月以来の95円半ばまで上昇する。

WTI原油は、やや上昇する。金も、上昇する。銀も、38ドル台まで戻していた。

ニュージーランドドル・ドル1985年変動相場制移行後高値更新 0.82、ドイツギリシャ支援譲歩報道、ムーディーズ日本格下げ方向で見直し、BOC政策金利1.00%据え置き、3月ケースシラー住宅価格指数(20)138.16、シカゴPMI 56.6、米5月消費者信頼感指数60.8、スイスフラン円96円、NZD/JPY 67円のせ、AUD/NZD 1.30われ、S&P東電格下げB+の5週目。

キーNZ首相の、中国はニュージーランド政府債を長期間を買っている、という発言や、4月貿易収支が予想を上回っていたことなどもあってか、ニュージーランドドル・ドルは、2008年3月の高値を少し上回り、1985年の変動相場制移行後以来の高値を更新する。

S&Pは、東京電力の長期信用格付けをBBB→B+に引き下げ、投機的水準となる。

WSJの、・ドイツが新たなギリシャ支援パッケージを構築するためにギリシャの債務再編は無理強いしない・ドイツのギリシャ救済措置に関してギリシャ債券の保有者に対して負担の共有を求めない形でさらなる融資を行う、という報道もあってか、ユーロが買われていたもよう。

ムーディーズが、日本のソブリン格付けを格下げ方向で見直すとしたことで、円が売られる場面があったもよう。

BOCは、政策金利を1.00%で据え置く。声明では・インフレ目標達成するにはいくつかの景気刺激策は引き揚げられる見通し、とあったためか、カナダドルが買われる場面があったもよう。

3月ケースシラー住宅価格指数(20)は、138.16となり、金融危機の2009年4月を下回る。

シカゴPMIは、56.6となり、前月・予想を下回り、2009年11月以来の水準となる。消費者信頼感指数も、60.8で、前月・予想を下回る。

ニュージーランドドル・ドルは、0.82後半まで上昇する。ニュージーランドドル円は、67円前半まで上昇、昨年5月以来の水準となる。AUD/NZDは、1.29前半まで下落していた。


前月ECB政策金利0.25%引き上げ1.00→1.25%(monitor very closely)、FOMC政策金利0~0.25%据え置き QE2予定通り 保有証券償還米国債再投資継続、ドル売り、ユーロドル1.48のせ、豪ドル・ドル1.09のせ、ドルスイスフラン0.87われ、ドル・カナダドル0.95われ、NYダウ12,800ドルのせ、DAX7,500のせ、ナスダック2000年来高値、ポルトガル金融支援要請、ギリシャ2年債26%、リクスバンク1.50→1.75%、中国6.06→6.31%、ブラジル中銀11.75→12.0%、ドル人民元基準レート6.5元われ、ドルインデックス73、ドル円85円、ユーロ円123円、ポンド円140円、豪ドル円90円、VIX指数14.27、WTI原油114.18ドル、金1569.8ドル最高値、銀49.82ドル

為替チャート
18:00 4 生産者物価指数 前年比 6.6% 6.7
21:30 4 住宅建設許可 前月比 -7.5% -21.1
23:00 5 Ivey購買部協会指数 60.0 69.1

香港、ニュージーランドなど休場。ポンドやユーロなど、売られる。円は買われる。

週末、東証の斉藤社長の、東電の再建は法的整理によるものが望ましいという発言をうけて、東電は一時ストップ安となる。日経平均は、4月と5月の安値を少し下回る。

ロンドン時間、独政府報道官の、ギリシャに2回目の救済があるかどうか、また条件等は明確でない、という発言もあってか、ユーロが下落する場面があったもよう。

ニューヨーク時間、ユンカー・ユーログループ議長の、ユーロは他の主要通貨に対し客観的にみて過大評価されている、という発言も注目されていたもよう。

NYダウは、先週の雇用統計や、ガイトナー財務長官の金融機関のデリバティブ取引に関して世界的な共通ルールを導入すべきという発言、FRBが大手金融機関に対し自己資本比率の大幅引き上げを求める可能性という報道などもあってか、4月の安値を下回り、12,000ドル台まで下落する。S&P500も、4月の安値を下回り、1,280台まで下落、1,300われとなる。

ドル円は、1ヶ月ぶりに80円われのなる場面があった。ユーロドルは、1.46後半まで上昇するが、1.45後半まで下落する。ドルスイスフランは、少し安値を更新する。ユーロカナダドルは、昨年2月以来の1.43後半まで上昇するが、戻す。豪ドル・カナダドルは、1.05後半まで上昇していた。

WTI原油は下落、金は上昇、穀物など下落する。



ムーディーズ : 相次ぐ首相の交代は日本の格付けにとってネガティブ。

日経平均9380.35(-111.86)円、TOPIX 807.99(-8.58)、日10年債1.145%。

ノワイエ仏中銀総裁
ユーロ圏の景気回復ペースは今後数四半期で減速するかもしれない。 危機はユーロ圏の景気に傷跡を残したかもしれない。 最近のマクロ経済の進展は、危機からの脱出が成功したことを示している。 短期、長期の金利は低いレベルにあり、信用が制限されているいかなる兆候もない。 債務再編のような解決は選択肢にない。

五十嵐財務副大臣
財政健全化の先延ばしでソブリンリスクも。

枝野幸男官房長官
東京電力の法的整理は大きな問題が生じる、避けなければならない。

オズボーン英財務相
原油高やユーロ圏のソブリン問題が経済の重し。 市場は英国は安全であるとの見方をしている。 プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁。 景気刺激策の引き上げ計画は安定を促す。 インフレ目標はインフレ期待を繋ぎ留めるために必要。 景気刺激策の解除は極めて困難な作業。 FF金利を金融政策の主要な手段にするべきだ。

リーカネン・フィンランド中銀総裁
経済にはマクロ的で賢明な監視が必要とされる。

コンスタンシオECB副総裁
ユーロ圏の成長予測は引き続き弱い。 金融危機に対してしっかりとした対応が必要。 EUはより一層の協力が必要で、厳格な安定成長協定と金融監督が求められる。

プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
刺激策の解除は極めて難しい作業。 経済情勢に従って決定される必要がある。 保有証券の償還資金の再投資に関して停止すれば正常化の着手になる。 資産売却と利上げは同時並行で実施する必要がある。 QE3へのハードルは大変高い。 米経済は徐々に回復へ。 年末までに現在よりも引き締め的な政策は可能。

ビニスマギECB理事
債務再編は最後の手段とすべき。 ギリシャのデフォルトは合理的ではない。 債務の返済は強制力を伴うべき。

ウェリンク・オランダ中銀総裁
ギリシャの債務再編は波及する可能性。 ギリシャ債務再編はポルトガルやアイルランドにも影響。 ギリシャは債務再編を要請していない。

IMF
最近の弱い英GDPやインフレ上昇は予想外。 英国は引き続き財政について努力する必要。 英国の予算削減は必須。 おおむね2011年は消費者物価指数は4.0%以上で推移する見通し。 2012年の年末には、英中銀の目標近くにまで戻るだろう。 英国の現在の金融、財政政策は適切。 英経済の成長、インフレリスクを認識。 英経済はユーロ圏の債務問題からの影響に直面。 英銀行システムには脆弱性が残っている。

トリシェECB総裁
危機はユーロの危機ではない。 ここ数ヵ月、中期的な物価安定に対して上振れ圧力が見られる。 伝統的な政策と非伝統的な政策ははっきりと区別される。 ギリシャは財政改革が必要不可欠で、それ以外の方法はありえない。 債務再編もヘアカット(担保価値切り下げ)もない。 民営化については、信頼に足る専門的な方法での民営化であれば、効果があるだろう。 ECBは商品価格上昇がインフレの二次的影響招くことを回避する必要。 非標準的な措置がECBの政策スタンス引き締めを制限することはない。

ユンケル・ユーログループ議長
ユーロ相場は客観的に過大評価。 ユーロのレートに対する具体的な目標はない。

NYダウ12089.96(-61.30)$、FT100 5863.16(8.15)、DAX 7084.57(-24.46)。

米2年債0.42%、米10年債2.99%。

金1547.20(4.80)$、WTI原油99.01(-1.21)$。


ニュージーランドドル・ドル1985年変動相場制移行後高値更新 0.82、英スプリング・バンクホリデー、米メモリアルデー、加第1四半期GDP3.9%、S&P東電格下げB+から1週間。

ユーロ売り、S&Pギリシャ格下げB、ユーロドル1.43、ユーロ豪ドル1.33われから4週間。

円買い、豪ドル円90円、イエレンFRB副議長、IMF世界経済見通し、カダフィ大佐AUリビア停戦案受入表明報道、東北地方地震、さくらレポート、WTI原油113.46ドル、金1478.0ドル最高値、銀41ドルから8週間。

アイルランド EU・IMF支援要請(週末)、ムーディーズ アイルランド複数段階引き下げ可能性、S&Pニュージーランド格付け見通しネガティブ、緑の党、DAX 6,900から28週間。

円買い・スイスフラン買い・ドル買い、臨時日銀金融政策決定会合0.10%6ヶ月10兆円程度追加、米7月個人支出0.4% 個人所得0.2%、英サマーバンクホリディから40週間。

ユーロドル1.19、ユーロ円109円われ、NYダウ年初来安値(終値)、ユーロ財務相会合から52週間。

欧州安定化メカニズム7,500億ユーロ規模、ECB公社債買い取り、日米欧6中銀ドル資金供給、株高・債権安・円安、日銀臨時金融政策決定会合、ムーディーズ ギリシャジャンク級へ格下げ可能性、ユーロカナダドル1.31われから56週間。

ユーロ窓、電話会談ギリシャ支援策合意、NYダウ11,000ドルのせ、TOPIX1,000、VIX指数16われから60週間。

上海総合株価指数2,700われ、米8月シカゴPMI 50.0、ドル円93円、ポンド円151円、総選挙 民主党第一党、英サマーバンクホリデーから92週間。

日経平均バブル崩壊後の安値を更新、ユーロスイスフラン最安値更新、ユーロドル1.24、G7声明―円、9月新築住宅販売件数46.6万件、IFO景況指数90.2、ドル・カナダドル1.29、ニュージーランドドル円50円、ニュージーランドドル・ドル0.54、RBA介入から136週間。

NYダウ777ドル安 過去最大下げ幅、金融安定化法案否決、株安・債権高・円高、シティ ワコビア買収、フォルティス資金投入、ブラッドフォード&ビンクレー国有化、独ハイポリアルエステート、WTI原油大幅下落、VIX指数48.40から140週間。




2008年(3年前)米5月雇用統計・失業率5.5%・NFP-4.9万人、WTI原油最高値更新139.12$、モルガン・スタンレー、イスラエル運輸相、ドル安・株安・債権高、スイスフラン円103円のせ、ユーロ円166円、中曽日銀金融市場局長

2007年(4年前)ECB政策金利4.00%、RBA政策金利据え置き、オーストラリア第一四半期GDP3.8%、トリシエ総裁 monitor closely、モルガンスタンレー顧客向けレポート

2006年(5年前)06/06(火)

為替チャート
13:30 RBAキャッシュターゲット 据置:4.75% 据置:4.75%
14:00 4 景気動向指数
先行CI指数
一致CI指数

96.5
103.7

96.4
103.8
16:15 5 消費者物価指数 前年比 0.3% 0.4
18:00 4 小売売上高 前月比 0.3%
前年比 0.0%
0.9
1.1
19:00 4 製造業受注 前月比 2.0%
前年比 9.0%
2.8
10.5
28:00 4 消費者信用残高 50.00億$ 62.47億$

ニュージーランドドル、ユーロ、ポンドなど買われる。

RBAの声明では、・現在の適度に引き締め的な金融政策が依然適切と判断・今後の会合では成長とインフレの見通しの進展を注意深く査定し続ける予定、などとなる。一部利上げ期待があったことや、声明も利上げ示唆となるような部分もなく、豪ドルは売られる。

中国外為当局者の・米ドル資産の過剰な保有のリスクを警告・米ドルは他の主要通貨に対して引き続き下落する見通し、という発言で、ドルが売られる場面があったもよう。あとで個人的見解だとありました。

バーナンキFRB議長の講演は、・緩和的な金融政策が依然として必要・今年の成長率は想定していたよりも減速したが後半にはやや勢いづくと予想・FOMCの大半の出席者は最近のインフレ上昇は一時的と予想・雇用情勢は失業率高水準にとどまり正常から程遠い、などとなる。QE3についての言及はなかった。

NYダウは上昇していたが、バーナンキFRB議長のハト派なような発言もあってか下落となる。米債券利回りは低下、2年債は0.4%われまで低下していた。

ドル円は、前日のレンジ内で推移する。ユーロドルは、1.47手前まで上昇する。ユーロ豪ドルは、1.37前半まで上昇する。AUD/NZDは、1.30手前まで下落していた。

WTI原油は少しだけ上昇。金は、少し下落する。ドルスイスフランは、少しだけ安値を更新する。



フィッシャー米ダラス連銀総裁
「大きすぎて潰せない」問題、新しい規制は米大規模上位10行を集中的に対象とすべき。 米景気回復ペースは鈍いが2番底に陥るとは思わない。 下半期に経済成長は3%に加速。 インフレは抑制される見通し。 QE3を実施すべき利点は見当たらず。 個人的には追加緩和は予想せず。

イングリッシュNZ財務相
財政赤字の減少予想で海外投資家への国債販売減少、ニュージーランドドル高圧力緩和に。

独紙ハンデルスブラッド
スロバキアが、EFSFによるギリシャ追加支援に反対。 スロバキアも、EFSFに資金を拠出しており同国の税金がリスクにさらされる、との意見が強まっている。

ドル人民元基準レート 1$=6.4816元。

野田財務相
市場の動向をよく注視している。 米国経済への見方が市場に影響を与えている。 今年度第二次補正予算については菅首相と相談している。

ムーディーズ
カリフォルニア州の長期格付けを引き下げる。

RBA声明
現行の金融政策は引き続き適切。 現行の若干引き締め気味のスタンスは引き続き適切。 成長見通しを引き続き分析する。 CPIは今後12ヶ月間に目標により近づく。 商品価格は総じてやや弱含んだ。 日本の震災は日本の生産高に大きな影響。 欧州の銀行や債務問題は引き続き不透明。 世界の金融の状況は依然として緩和的。 国民所得は力強く伸びている。 民間投資は上向き。 雇用の伸びは鈍化。 交易条件は非常に高い水準に達している。 前回、RBA会合。

日経平均9442.95(62.60)円、TOPIX 813.76(5.77)、日10年債1.160%。

パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
財政措置は、人員削減や賃金カットを含む。 2011年の財政赤字は、GDP比7.5%を目標。 2015年の財政赤字は、GDP比1%を目指。 中期的な計画は数日中に提出される。

中国外為当局者
米ドル資産の過剰な保有のリスクを警告。 米ドルは他の主要通貨に対して引き続き下落する見通し。 人民元が大幅に上昇する理由はない。

16:55:00
S&P小川氏。 税・社会保障改革について、抜本的な変化が出てくる感じない。 ねじれ国会については、新政権下でも財政政策の環境に変化ない。 歳出削減がないと、消費税10%への引き上げも効果薄い。 菅首相の退陣は赤字国債法案成立に向けポジティブ。

中国外為当局者
米ドル保有に関するコメントは発言者の個人的見解。

クウェート石油相
第3四半期と第4四半期に特にアジアからの石油需要が高いようだ。

ラガルド仏財務相
ギリシャ支援、民営化の条件や民間セクターの自発的参加含まれる。 また、ユーロ圏・IMFによる追加策含まれる。 ギリシャの債務再編は見込んでいない。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
QE3(量的緩和第3弾)は必要ない。 QE2は、6月に終了する。 リセッションのリスクはないが、現状はデフレ状態にある。 米経済は今年後半により堅牢な成長を見せ、後半の成長率は3~4%程度になる可能性。 QE2は部分的に商品価格の高騰に寄与した。 金融政策の次の一手は償還された元本の再投資を停止すること。

バローゾ欧州委員長
欧州圏の経済は重要な局面。 景気の見通しについては不確定な要素が残る。 EU加盟国の多くは一段と野心的な歳出削減の計画が求められる。 ギリシャにユーロ圏を離脱する意思はない。

ムーディーズ
現在の状況で、民間債権者が自発的に借り換えに応じるとは考え難く、それを自発的とみなすのは困難なことから、デフォルトに相当する可能性が高い。 中東欧の金融安定を目的とした2009年のウィーン・イニシアチブとは違い、ギリシャのケースは非常に遅い段階での実施になる。 投資家の頭にはギリシャのデフォルトリスクがはっきりと浮かんでいる。

ロックハート・アトランタ連銀総裁
明確なインフレ目標の設定を支持する。 政策目標は全体的な総合インフレで定義される必要がある。 過去半年の総合インフレが基調を指すなら出口戦略を支援。 非常に不明瞭な経済情勢に直面し、引き締め策の実施に慎重。

エバンス・シカゴ連銀総裁
2011年と2012年の米GDP見通しを下方修正。 2011年のGDPは、3.0~3.25%を見込んでいる。 ただ、回復基調が後退した気配はなく、追加の量的緩和は必要ない。 デフレリスクを説明できる事象は見られないという。

ショイブレ独財務相
ギリシャ国債は7年延長すべき。 民間債権者がギリシャ債を自主的に借り換え、繰り延べする案について、。 ウィーン・イニシアティブを超える貢献を求める。

バーナンキFRB議長
緩和的な政策が依然として必要。 今年の成長率は想定よりもやや低くなったようにみえる。 成長は今年後半にやや勢いづくように思われる。 景気回復は緩やかなペースで進んでいるようにみえる。 労働市場は進歩まちまちで最近勢い失ったが緩やかに改善。 雇用情勢は失業率高水準にとどまり正常から程遠い。 最近のデータは雇用情勢注意深く見守り続ける必要性強調。 経済情勢が長期間異例に低水準のFF金利正当化の公算。 最近のインフレ上昇は懸念されるが広範囲に及ぶ証拠ない。 インフレは最近上昇したが商品価格安定でやがて低下。 長期的なインフレ期待は安定している。 FOMCの大半が最近のインフレを一時的とみなす。 仮に予測を誤れば必要に応じて対応するだろう。 インフレが目標に一致した水準にとどまるよう行動する。 力強い雇用創出が一定期間続くまで景気回復が真に確立されたと判断できず。 インフレ抑制するFRBの取り組みはドルにプラス要因。

NYダウ12070.81(-19.15)$、FT100 5864.65(1.49)、DAX 7103.25(18.68)。

米2年債0.40%、米10年債2.99%。

金1544.00(-3.20)$、WTI原油99.09(0.08)$。


円売り、ドイツギリシャ支援譲歩報道、ムーディーズ日本格下げ方向で見直し、BOC政策金利1.00%据え置き、3月ケースシラー住宅価格指数(20)138.16、シカゴPMI 56.6、米5月消費者信頼感指数60.8、ユーロ圏5月消費者物価指数2.7%、独自由民主党フランク・シェフラー議員、スイスフラン円96円、NZD/JPY 67円のせ、AUD/NZD 1.30われから1週間。

スイスフラン売り・円売り、スイス4月消費者物価指数0.3%、ギリシャ追加支援動向、中国4月貿易収支、マイクロソフト スカイプ買収、米中戦略経済対話から4週間。

株安・円高・商品安、日経平均急落8,300円、ドルスイスフラン安値更新0.92われ、ドル円81円われ、FOMC政策金利0~0.25%据え置き、DAX6,500、RBA議事録、バーレーン、ユーロ豪ドル1.41のせ、ユーロポンド0.87のせ、VIX指数25から12週間。

ポンド買い・スイスフラン売り、英第3四半期GDP 前期比0.8%、リクスバンク政策金利0.75→1.00%、S&P英格付け見通し安定的、米10月消費者信頼感指数50.2、米8月S&Pケースシラー住宅価格指数1.70%から32週間。

ドル売り、FOMC政策金利0~0.25%据え置き、S&P ギリシャ クレジットウォッチネガティブから除外、RBA議事録、S&P500 高値更新から64週間。

RBA政策金利3.00%据え置き、米6月中古住宅販売保留3.6%、個人所得-1.3%、NYダウ9,300ドルのせ、ニュージーランドドル・ドル、0.67のせ、ポンドドル1.70、PCEデフレータ前年比-0.4%コア1.5%、フラハティ加財務相から96週間。

BOC政策金利0.50%引き下げ1.00%、ポンドドル1.39、ポンド円125円半値、ユーロドル1.29、ドルスイスフラン1.15、ニュージーランドドル円47円、ロイズ、ステートストリート、NYダウ8,000ドルわれ、シティ3ドルわれ、オバマ大統領就任式から124週間。

日銀政策金利0.25%引き下げ検討報道、円売り・株高、シュタインブリュック独財務相、NYダウ889ドル高、8月S&Pケースシラー住宅価格-16.6%、米10月消費者信頼感指数38.0、日経平均一時7,000円われ、フォルクスワーゲン、米主要金融機関へ資本注入開始から136週間。

ドル円95円台(2008年3月)の翌日、FOMC政策金利0.75%引き下げ2.25%、NYダウは過去4番目の上げ幅、ドル円も1999年以来9年ぶりの上昇率、株高・債権安・円安から168週間。

FRB 緊急利下げ:0.75%引き下げ3.50%、BOC政策金利0.25%引き下げ4.00%、NYダウ12,000$われ、日経平均2年4ヶ月ぶりの13,000円われ、米10年債3.5%われ、米2年債2%われから176週間。

アブダビ投資庁(ADIA)シティグループへ75億$出資との報道でか円が売られてから184週間。

ユーロドルが1.3680どころを上抜けてから204週間。

英3月HICPが3.1%と発表され、ポンドドルが上昇し2.00にのせてから216週間。




2010年(1年前)ユーロドル1.19、ユーロ円109円われ、NYダウ年初来安値(終値)、ユーロ財務相会合

2007年(4年前)米10年債利回り5%、RBNZ政策金利0.25%引き上げ8.00%、BOE政策金利5.50%据え置き、豪雇用統計、株安・債権安・ドル高・円高

2006年(5年前)06/07(水)

為替チャート
08:50 5 マネーストックM2+CD 前年比 2.7% 2.7
08:50 4 経常収支
貿易収支
2000億円
4056億円
-3790億
-4175億
14:00 5 景気ウォッチャー調査
現状判断DI
先行き判断DI

33.0
--

36.0
44.9
14:45 5 失業率 3.0% 2.9
15:00 4 経常収支
貿易収支
110億€
149億€
88億
109億
18:00 1Q GDP:改定値 前期比 0.8%
前年比 2.5%
0.8
2.5
19:00 4 鉱工業生産 前月比 0.2%
前年比 10.0%
-0.6
9.6
21:15 5 住宅着工件数 18.20万件 18.36万件
27:00 米地区連銀経済報告:ベージュブック

バーナンキFRB議長講演の翌日。ECB理事会の前の日。円買い・ドル買い。

中値を過ぎてから、やや円買いとなる場面があったもよう。

ムーディーズのアナリストの話として、英国は弱い経済成長や財政の遅れでAAA格付けを失う可能性がある、という報道で、ポンドが下落する場面があったもよう。

ギリシャの新しい救済案は深刻な障害に直面しており、依然として各国ともに満足な合意には達していない、という報道も、ユーロ売りを後押していたもよう。トロイカ(EU・ECB・IMF)報告書でも、ギリシャの景気後退は当初の予想よりも深刻で長期化する可能性、とあった。

フィッチは、8月2日までに債務上限を引き上げなければ、米国の格付け見通しをネガティブに位置づける、とする。

ベージュブックでは、・全般的に拡大が続きダラスは加速したが、NY、フィラデルフィアなどの4地区が減速・労働市場は殆どの地区で継続して緩やかに改善・東日本大震災による供給障害が自動車販売を押し下げ ・個人消費は殆どの地区で安定的、または緩やかに拡大、などとなる。それほど影響はなかったもよう。

NYダウは、6日連続で下落となる。米債券利回りも低下、10年債は2.93%台まで低下していたもよう。2年債も0.38%台まで低下していたもよう。

ドル円は、79.6円台まで下落、終値では先月を下回り、3月以来の水準となる。ユーロドルは、1.45後半まで下落、前日の上昇を戻す。ユーロポンドは、0.89後半まで上昇するが、下落となる。

ドルスイスフランが小動きだった。

WTI原油は、OPEC総会で原油増産が見送られたこともあってか上昇する。金は、下落となる。

日本の5月上中旬分の貿易赤字は、1兆534億円と大きなものとなる。中国は、4月は過去最高の1兆3300億円中長期債を買い越していた。



ダドリーNY連銀総裁、
FRBは、インフレ抑制に努める。 FRBは、インフレ期待を注視する必要がある。 FRBは、ドルの購買力維持に努める。 米景気回復は、依然として平均を下回っている。 財政計画は、持続的な景気回復を阻害してはならない。

ドル人民元基準レート 1$=6.4795元。

枝野幸男官房長官
(円高について)政府として注意深く見守る。

日経平均9449.46(6.51)円、TOPIX 814.45(0.69)、日10年債1.155%。

リプスキーIMF専務理事代行
日本は、引続き深刻な経済状況に直面する見込み。 日銀の金融緩和が日本経済を支援するだろう。 G7は無秩序な為替動向に対し行動する用意がある。 米国の金融政策は緩やかな成長軌道の見通し。

ムーディーズ
英国債の格付け「AAA」を失う可能性がある。 英格付けAaaの安定的見通しを確認、成長率が低下し財政計画が未達なら再検討も。

ドラギ伊中銀総裁
ECBは経済と見通しを慎重に見極める必要がある。 ECBの物価安定の目標を確実に尊重している。 為替相場は経済のファンダメンタルズを反映すべき。 強いドルは米国や世界にとって利益。 過度な為替相場の変動は経済に悪影響。 中国に人民元の緩やかな上昇を促す。

与謝野経済財政担当相
消費税引き上げ幅、5%が政治的に国民にお願いするギリギリのところ。

バロッソEU委員長
ユーロ圏は安定に必要だと思われることをすべて実施する。

OPEC総会 : 記者会見
OPECは生産目標で合意に達せず(バドリ事務局長)。 当面は現行の生産目標に据え置き(アリアバディ議長)。 3ヶ月後に総会を開くことを望む(イラン)。

フィッチ
8月2日までに米政府の債務上限が引き上げられなければ、米国のソブリン格付けを「ウォッチ・ネガティブ」に指定する可能性がある。

トロイカ(EU、ECB及びIMF)報告書
2011年度のギリシャの赤字は、対策を講じなければ前年度と同様に対GDPで10%超にとどまる。 ギリシャの景気後退は当初の予想よりも深刻で長期化しているよう。 ギリシャ、2012年には市場復帰できないみこみ。 ギリシャ政府債債務比率、2012/2013年にピークに達する。 2011年のギリシャGDPは-3.8%、2012年は+0.6%と予想。

ショイブレ独財務相
ギリシャ支援は2014年までに900億ユーロが必要。 ギリシャに対する追加的な財政支援とともに、債務再編が必要。 そうしなければ、ギリシャはユーロ圏で初めての国家破綻となりかねない。 民間債務者に対し7年の返済を待つよう期待しているとしている。

米10年債入札
最高落札利回り 2.967%。 応札倍率 3.23倍(前回3.00倍)。

米地区連銀経済報告 : ベージュブック
経済活動は全般的に引き続き拡大した。 いくつかの地区がやや減速したと指摘。 NY、フィラデルフィア、アトランタ、シカゴが減速。 製造業は大半の地区で引き続き拡大。 一部減速報告も。 金融以外のサービスは安定したペースで拡大。 個人消費はまちまち、ほとんどが安定的かやや伸びた。 食品とエネルギー高騰が悪天候とともに消費意欲抑制。 住宅は引き続き弱い。 労働市場は大半の地区で引き続き緩やかに改善。 賃金上昇は緩やか、高技能者の賃金急増も。 東日本大震災による供給障害で新車の納入が減少し、販売押し下げ。

ホーニング・カンザス連銀総裁
米経済は緩やかに成長している。 長期間のゼロ金利政策は将来的にリスクを生み出す。 Fedはゼロ金利政策から脱却する必要がある。 バブルを心配している。 ゼロ金利政策は意味を成さない。

NYダウ12048.94(-21.87)$、FT100 5808.89(-55.76)、DAX 7060.23(-43.02)。

米2年債0.38%、米10年債2.95%。

金1538.70(-5.30)$、WTI原油100.74(1.65)$。


スイスフラン買い・円買い、ドルスイスフラン0.84、ADP全国雇用者数3.8万人、ISM製造業景況指数53.5、ムーディーズ ギリシャ格下げB1→Caa1、ユーロスイスフラン1.21われ、ポンドスイスフラン1.38われ、豪第1四半期GDP、米10年債3%われから1週間。

ユーロドル1.42われ、ユーロポンド0.87われ、ドル買い・商品安、BOE四半期インフレ報告、米3月貿易収支-482億ドル、中国4月消費者物価指数5.3%、メドレーレポートから4週間。

ドル円戦後最安値79.75円われ、円買い・スイスフラン買い・株安・債権高、ドルスイスフラン0.91われ、EUエネルギー担当エッティンガー委員発言、米2月住宅着工件数47.9万件、ムーディーズ ポルトガル格下げA1→A3、VIX指数31.28、円短期金利上昇スワップポイントから12週間。

NYダウ11,100ドルのせ、S&P500 1,200のせ、ナスダック2,500のせ、米3月小売売上高1.6%、バーナンキFRB議長、ベージュブック、インテル JPモルガン決算、シンガポールドル バンド引き上げ、USD/SGD 1.38われから60週間。

ドル売り、ドルスイスフラン1.00われ、ユーロドル1.51のせ(直近高値)、ドル円88円われ、金1192.8ドル、新規失業保険申請件数46.6万件、米10月耐久財受注-0.6%、米10月個人支出0.7%、米10月新築住宅販売件数43.0万件から80週間。

円高・ドル高・株安、RBNZ政策金利2.50%据え置き、ノルウェー中銀政策金利1.25→1.50%、米9月新築住宅販売件数40.2万件-3.6%、VIX指数27.91から84週間。

円高・商品安・債権高、ドル円92円、ユーロ円128円、ポンド円147円、豪ドル円71円、WTI原油60.01ドル、IMF経済見通し、米10年債3.3%、ポンドドル1.6、ドルカナダドル1.17、伊ラクイラG8サミット、官民共同ファンドプログラム(PPIP)から100週間。

米10年債4%付近、ポンド円160円のせ、WTI原油71ドルのせ、日経平均9,900円のせ、上海総合指数2,800のせ、米4月貿易収支-292億$、ベージュブックから104週間。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き 長期国債買い入れ、ドル安、米10年債2.5%、ユーロドル1.34のせ、ユーロ円129円のせ、日銀金融政策決定会合0.10%据え置き 長期国債買い入れ増額、BOE議事録、英2月失業率4.3%、米2月CPI0.2%コア1.8%から116週間。

円急騰急落、ポンド円120円、ドル円安値更新、ユーロ円113円、ポンドドル1.37、ドルスイスフラン1.16、カナダドル円69円、ニュージーランドドル円46円、AUD/NZD 1.25、ポルトガルA+、BOE議事録、ジムロジャース、1月NAHB住宅市場指数8、ドル円90円オプション(?)から124週間。

政策金利0.25%引き下げ4.50%、声明文は「インフレ上向きリスクは成長の下振れリスクとほぼ均衡」とのFOMCから188週間。

ドル円が122円20銭どころ、122円50銭をこえて上昇してから208週間。

FOMCで追加引き締め(any additional firming that may be needed)の文言はなくってから220週間。

日銀が政策金利を0.50%へ引き上げてから224週間。

ドル円が109.00(2006年)をつけてから264週間。




2010年(1年前)金1254.5ドル最高値更新、ユーロスイスフラン1.38、フィッチ英国財政懸念、NYダウ年初来安値(ザラ場)、ブルガリア

2009年(2年前)米2年債1.4%、10年債3.9%、S&Pアイルランド格下げ、日経平均9,800円のせ、ドル買い・ポンド買い

2007年(4年前)米10年債一時5.2%、米4月貿易収支-585億$、機械受注前月比2.2%、日10年債1.9%、カナダ雇用統計、ユーロドル1.34われ

2006年(5年前)ECB政策金利2.75%

為替チャート
06:00 NZ RBNZオフィシャル・キャッシュレート 据置:2.50% 据置:2.50%
08:50 1Q GDP:二次速報

GDPデフレータ:二次速報
前期比 -0.8%
前期比年率 -3.0%
前年比 --%
-0.9
-3.5
-1.9
10:30 5 新規雇用者数
失業率
2.50万人
4.9%
0.78万人
4.9
17:30 4 商品貿易収支 -75.49億£ -73.89億£
20:00 BOE政策金利 据置:0.50% 2,000億£ 据置:0.50% 2,000億£
20:45 ECB政策金利 据置:1.25% 据置:1.25%
21:30 新規失業保険申請件数 41.9万件 42.7万件
21:30 4 貿易収支 -488億$ -437億$
21:30 4 国際商品貿易 6億C$ -9億C$
21:30 4 新築住宅価格指数 前月比 0.1% 0.3
23:00 4 卸売在庫 前月比 1.0% 0.8

スイスフラン売り・円売り・ユーロ売り・ニュージーランドドル買い・カナダドル買い。

RBNZ声明では、今後2年間で段階的な利上げが必要となるだろう、となり、ニュージーランドドルは上昇する。また、ボラードRBNZ総裁は、市場介入によってトレンドを動かすことはできない、と述べていました。

オーストラリアの5月雇用統計では、新規雇用者数が予想より少なく、豪ドルは売られる。

ボラードRBNZ総裁の、今日のニュージーランドドルドルの上昇は過剰反応、という発言で、ニュージーランドドルがやや戻す場面があったもよう。

アメリカの4月貿易収支は、-436.8億ドルで予想より赤字幅は少なく、輸出は前月に続いて最高となる。震災の影響で、日本の赤字は大きく減っていたもよう。中国は増えていた。

トリシエECB総裁の会見では、・インフレ抑制のために強い警戒(strong vigilance)が必要・インフレの上昇圧力は継続している・潤沢な流動性は、物価の圧力へとつながる可能性・緩和的な金融政策のスタンスを維持・経済指標などからユーロ圏の景気は回復方向ただ不確実性も高まっている、などとなる。ECBスタッフ予想の2012年の上限が、2.4→2.3%となっていたことも、やや注目されていたもよう。

strong vigilance をうけてユーロは買われるが、sell the fact でか、その後ユーロは売られる。

NYダウは、新規失業保険申請件数は予想より多かったが、貿易赤字が減少していたことや前日までの下落もあってか、7日ぶりの上昇となる。米債券利回りは、30年債入札があまり芳しくなかったこともあってか、上昇となる。

ユーロドルは、1.44後半まで下落する。ドル円は、80円前半まで上昇、今週の高値を少し上回る。豪ドル・ドルは、1.05後半まで下落するが、戻す。ニュージーランドドル・ドルは、変動相場制移行後の高値を更新、0.83手前まで上昇する。AUD/NZDは、1月以来の1.28前半まで下落する。

WTI原油は上昇、金もやや上昇する。コーンは、高値を更新する。

前からトリシェECB総裁とショイブレ独財務相の意見の相違も注目されているもよう。



RBNZ声明
今後2年間に徐々に金利上昇と予想。 経済見通しは改善。 地震の影響は今は限定的に。 復興需要は2012年のGDPを2%押し上げると見込む。 商品価格は強いうごき続く。 回復の兆候は継続している。 利上げのタイミングは景気回復の速度次第。 強いニュージーランドドルは一部輸出業者にマイナス。

ブラジル中銀 : 政策金利を12.00→12.25%へ引き上げ。

ドル人民元基準レート 1$=6.4830元。

イングリッシュNZ財務相
これ以上対外債務が拡大しない事を望む。 震災のコストが将来の予算に対し過度の負担になる事はないだろう。 中国は今後5年でニュージーランドとの貿易を倍にしたいと望んでいる。

ボラードRBNZ総裁
本日のニュージーランドドルの上昇はオーバーリアクションだ。 クライストチャーチの震災コスト、150億NZドルを上回る可能性。 金利に関し、忍耐強くなる事出来る。 市場の本日の声明文の解釈、タカ派過ぎる。

ラガルド仏財務相 : IMFは、中国・人民元の国際化を支援していく。

日経平均9467.15(17.69)円、TOPIX 812.95(-1.50)、日10年債1.130%。

プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
一段の量的緩和へのハードルは非常に高い。 明確なインフレ目標の必要性についてあらためて言及。 2011年の残りと、2012年は3~3.5%の経済成長を予想。 経済の勢いが喪失していることについては一時的との見解。 労働市場の改善には時間がかかる。 失業率については、2012年末までに7.0~7.5%に低下する見通し。 米国のインフレリスクは明らかに上向き。

トリシェECB総裁
インフレ抑制のため強い警戒(strong vigilance)が必要。 インフレには総じて、引き続き上振れ圧力。 金融スタンスは、依然として緩和的。 流動性は引き続き潤沢、物価圧力となる可能性。 最近の経済指標から見てユーロ圏の景気は基調的に明るいと確認、不確実性は高まった。 インフレ見通しのリスクは引き続き上向き。 強い警戒は正当化される。 ユーロ圏のインフレ期待を確実に抑制する決意。 エネルギー価格はインフレの上振れリスク。 予想上回る域内物価圧力も、インフレの上振れリスクに関連。 市場での資金調達が困難な銀行は、早急な増資とと効率化が必要。 インフレ期待をしっかり抑制すれば安定と信任も得られる。 物価安定への決意固い。 金利決定は全会一致。 われわれは決して事前にコミットしない。 次回会合では利上げあるかもしれないが、事前にはコミットせず。 利上げペースについては、何ら示唆していない。 標準的措置と非標準的措置は別。 どのような事態になろうともECBのルールを適用する決意(担保について)。 債務再編は望まない、純粋に自発的でない措置はすべて排除する。 特定の政府と対話していない。 民営化は民間資本を動員する良い手法、前向きな構造的効果ある。 日々の市場動向にはコメントしない(ユーロ相場について)。 市場はわれわれの考えをよく理解している。 強いドルが米国の国益との米当局の発言は重要。 不透明性を認識する必要(世界的な景気減速の可能性について)。 リスクは上下にあり、実体経済のリスクは均衡化している。 ギリシャに対するECBの利益を守ろうとしていない、ユーロ圏全体にとっての最善策を講ずべき。

ECBスタッフ予想
ユーロ圏2011年インフレ見通し、2.5~2.7%(3月時点:2.0~2.6%)。 ユーロ圏2012年インフレ見通し、1.1~2.3%(1.0~2.4)。 ユーロ圏2011年GDP伸び率見通し、1.5~2.3%(1.3~2.1%)。 ユーロ圏2012年GDP伸び率見通し、0.6~2.8%(0.8~2.8%)。

イェレンFRB副議長
住宅在庫はしばらく高止まりの可能性。 住宅市場の回復は融資の引き締めにより抑制されている。 住宅価格の下落が家計に深い傷を残している。 住宅市場の回復に素早い・簡単な解決方法はない。

関係者
欧州の各国とIMFは、ギリシャに最大450億ユーロ(約5兆2400億円)の追加融資を提供する可能性がある。 最新の3年計画に基づいた追加融資で、ユーロ圏で初のデフォルトの回避を目指したい。

米30年債入札
最高落札利回り、4.238%。 応札倍率、2.63倍(前回:2.43倍)。

NYダウ12124.36(75.42)$、FT100 5856.34(47.45)、DAX 7159.66(99.43)。

米2年債0.41%、米10年債2.99%。

金1542.70(4.00)$、WTI原油101.93(1.19)$。


ユーロ買い、ギリシャに対する新3ヶ年調整計画基本合意報道、ムーディーズ米格下げ方向で見直す可能性、菅内閣不信任決議案否決、グルーポンIPO申請から1週間。

ニュージーランドドル買い、豪4月雇用統計、ノルウェー中銀政策金利0.25%引き上げ2.00→2.25%、中国預金準備率0.5%引き上げ、米4月PPI、米4月小売売上高0.5%、EUR/NZD 1.79、銀33ドルから4週間。

円急騰、ドル円77円、ドルスイスフラン0.90われ、フィリー指数43.4、新規失業保険申請件数38.5万人、米2月CPI2.1%コア1.1%、インド中銀政策金利6.50→6.75%、ドルインデックス76われから12週間。

ECB政策金利1.00%据え置き、米7月中古住宅販売保留5.2%、新規失業保険申請件数47.2万件、スイス第2四半期GDP前期比0.9%、リクスバンク政策金利0.50→0.75%、EUR/SEK 0.93われから40週間。

RBNZ政策金利2.50→2.75%引き上げ、円安・ドル安・株高・債権安、ECB 1.00% BOE 0.50% 据え置き、ブラジル中銀9.50→10.25%引き上げ、豪5月雇用統計、中国社会保障基金理事長、スペイン3年債入札、ユーロカナダドル1.25われから52週間。

FRB公定歩合0.50→0.75%へ引き上げ、ドル買い、英1月公共部門ネット負債43億£、新規失業保険申請件数47.3万人、フィリー指数17.6、ユーロカナダドル1.42われ、ユーロ豪ドル1.51、AUD/NZD1.28、日銀金融政策決定会合から68週間。

円高・株安、オバマ大統領 金融規制案、中国第4四半期GDP前年比10.7%、ユーロ円128円われ、豪ドル円82円われ、ユーロスイスフラン1.47われ、VIX指数22.27から72週間。

ドル円1995年7月以来の87円われ、円買い・ドル買い・株安・債権高、ドバイワールド債務返済延期要請、SNB介入観測、金1196.8ドル、米感謝祭から80週間。

米第3四半期GDP 前期比年率3.5%個人消費3.4%、円安・ドル安・株高・債権安、FRB3000億ドル国債買い取り終了、ユーロスイスフラン値幅から84週間。

BOE政策金利0.50%据え置き 資産買取プログラム500億ポンド拡大1750億ポンド、ECB 1.00%据え置き、新規失業保険申請件数55.0万件、豪雇用統計、先行CI指数から96週間。

仏BNPパリバABS関連3ファンド資産凍結、ECB緊急オペ、株安・円高・ドル高から200週間。

イースター休暇前、金が2日で84.3$の大幅下落となってから168週間。

ドル円123円のせから208週間。

日経平均が18,000円にのせてから224週間。




2010年(1年前)バーナンキFRB議長下院予算委員会議会証言、ベージュブック、ユーロスイスフラン・ユーロカナダドル安値更新、日経平均年初来安値

2009年(2年前)ドル売り、WTI原油70ドルのせ、バークレイズ・グローバル・インベスターズ、米財務省680億ドル公的資金返済承認

2008年(3年前)ポールソン財務長官、4月中古住宅販売保留6.3%、リーマン・ブラザーズ、ユーロ円167円、S&P RMBS格下げ、英PPI、ドル高・ポンド高・円安

2006年(5年前)米貿易収支 -634億$・・・W杯開幕

為替チャート
15:00 5 消費者物価指数:確報

調和消費者物価指数:確報
前月比 0.0%
前年比 2.3%
前月比 -0.2%
前年比 2.4%
0.0
2.3
-0.2
2.4
17:30 4 鉱工業生産 前月比 0.0%
前年比 1.3%
-1.7
-1.2
17:30 4 製造業生産高 前月比 -0.1%
前年比 3.4%
-1.5
1.3
17:30 5 生産者仕入価格

生産者出荷価格

生産者物価指数:コア
前月比 -1.0%
前年比 16.2%
前月比 0.3%
前年比 5.3%
前年比 3.4%
-2.0
15.7
0.2
5.3
3.4
20:00 5 失業率
雇用ネット変化
7.6%
2.00万人
7.4
2.23万人
21:30 1Q 労働生産率 前期比 0.9% 0.4
21:30 5 輸入物価指数 前月比 -0.7%
前年比 11.2%
0.2
12.5
27:00 5 月次財政収支 -590億$ -576億$

円買い・ドル買い。東日本大震災から3ヶ月。

東京からロンドンにかけて、円買い・ドル買いとなっていた。

イギリスの4月鉱工業生産などは予想を下回り、ポンドは売られるが、その後買い戻されていた。

独下院が新たなギリシャの救済策を採択する、という報道もあってか、ややユーロが買われる場面があったもよう。

カナダの5月雇用統計は、予想を上回り、カナダドルが買われる場面があったもよう。

アメリカの5月輸入物価指数が予想を上回りプラスだったことも少し注目されていたもよう。

NYダウは下落、3月以来の12,000ドルわれとなる。米債券利回りも、低下となる。

ユーロドルは、1.43前半まで下落、今月の上昇を戻す。ユーロ円も、114円後半まで下落していた。ドル円は、前日の高値を少し上回る。ポンドドルは、1.62前半まで下落する。ポンド円は、3月以来の129円後半まで下落する。AUD/NZDは、1.28手前まで下落する。2008年10月からのトレンドラインを少し下回る。

WTI原油・金も、下落する。コーンは、8ドル手前まで上昇していた。



ロックハート・アトランタ連銀総裁
QE3(量的緩和第3弾)が必要になるとは思わない。 総合インフレ急激な上昇とコアインフレ上昇は収まる見通し。 インフレ率はFRBが目標とする2%水準に近づく見通し。

与謝野経済財政担当相
今年の暮れから来年にかけて景気は上昇。

ドル人民元基準レート 1$=6.4853元。

韓国 : 政策金利を0.25ポイント引き上げ、3.00→3.25%へ。

中国5月貿易収支、130.5億ドル(前回:114.2億ドル)。

キーNZ首相
ニュージーランド政府は通貨高を抑制するために為替市場に直接介入する事は望まない。 為替介入は、RBNZが決める事だ。

日経平均9514.44(47.29)円、TOPIX 817.38(4.43)、日10年債1.130%。

トリシェECB総裁
ECBは危機を通じてインフレ期待を抑制してきた。 ユーロは目覚しい成功という認識。 ユーロ圏は過去12年間において、米国よりも多くの雇用を創出した。 ユーロ圏の財政は全体的に見て健全。

ショイブレ独財務相
ギリシャは援助のために更に改善を実行しなければならない。 ギリシャは2012年に市場に戻ることはなさそうだ。 ギリシャは、ユーロ圏と世界経済に対するリスク。 ドイツはユーロ圏を導く責任を持っている。 安定した通貨がドイツ経済の利益。 ギリシャ問題の解決には民間の関与が必要だ。

コンスタンシオECB副総裁
ECBは必要であればインフレの脅威と断固闘う。 ECBは物価安定のために必要な措置を取る。 ユーロ圏の金融システムは弾力性強化が必要。 ユーロ圏整理基金が検討され、整理基金への民間出資の可能性も。

リーカネン・フィンランド中銀総裁
ECBは担保に関する政策を再考する必要。

トリシエECB総裁
ECBは強い警戒態勢にある。 ECBは常に必要なことを行う。 ユーロ圏の経済回復は確認済み。

ダドリーNY連銀総裁
第2四半期の米経済はわずかに成長。 経済成長は下期に加速し、緩やかな持続的回復を維持。 失望を誘う経済成長も、下期には改善に向かうだろう。 景気圧迫要因はいずれも一時的。

NIESR(英国立経済社会研究所)
過去3ヵ月間の英GDPは3~5月期は+0.4%となり、2~4月の0.1%を上回った。 英経済成長は依然として控えめ。 数値は現在の生産水準がリセッション前のピークを4%近く下回っている状況にあることを示唆。 生産水準は2013年の早い時期までリセッション前のピーク時の状況には戻らないだろう。

シュタルクECB専務理事
ECBが7月に利上げする可能性、非常に高い。 ギリシャの決意あれば民間セクターの関与は不要。 2012年インフレ見通しは金利上昇を想定。

ダドリーNY連銀総裁
インフレ期待は多少後退したようだ。 過去数週間の原油価格の値下がりが背景にあると思われる。

シュタルクECB理事
インフレ上振れリスクに強い警戒(strong vigilance)が必要。 政策委金利決定に予断はない。 過度に長期間低金利を維持すると、災いやリスクを過小評価し、バランスシートの修復を遅らせる。

シュタルクECB理事
利上げの際にはタイムラグを考慮する必要がある。 ECBは不透明感の高まりを考慮する必要。 これ以上の債券購入がないのは良い兆候。

FRB
資本審査の対象を、大手米銀35行に拡大する。 資産が500億ドル超の金融機関を検査対象に加える。

関係者
バンクオブアメリカは債券の自己売買部門を閉鎖。

NYダウ11951.91(-172.45)$、FT100 5765.80(-90.54)、DAX 7069.90(-89.76)。

米2年債0.40%、米10年債2.97%。

金1529.20(-13.50)$、WTI原油99.29(-2.64)$。


米5月雇用統計 失業率9.1% 非農業部門雇用者数5.3万人、カナダドル売り・ドル売り、EU・ECB・IMF7月ギリシャ融資見通し、ISM非製造業指数(NMI)54.6 景気指数53.6、ポンドスイスフラン1.37、ユーロカナダドル1.43のせから1週間。

ユーロドル1.41、ユーロ円114円、円買い・ドル買い、米4月CPIコア1.3%、独第1四半期GDP前期比1.5%から4週間。

G7協調介入実施、円急落、スイスフラン円90円、ユーロドル1.41のせ、リビア即時停戦国連決議受け入れ決定、ドルインデックス76われ、中国預金準備率0.50%引き上げから12週間。

米7月雇用統計 失業率9.5% 非農業部門雇用者数-13.1万人、加7月雇用統計、カナダドル売り・ドル売り、ドル円85円処、ユーロドル1.33、豪ドル・ドル0.92、米2年債0.50% 10年債2.82%、英独6月鉱工業生産、VIX指数21.74から44週間。

ドル買い、カナダ2月消費者物価指数 1月小売売上高、インド中銀政策金利 4.75→5.00%引き上げ、ユーロカナダドル1.37、カナダドル円90円、NYダウ10,800ドル、米2年債1.00%、FT100高値更新から64週間。

円急騰、ドル円85円、日経平均9,100円われ、米2年債0.687% 10年債3.207%、WTI原油72.39ドル、日10月失業率5.1%、CPI除く生鮮-2.2%から80週間。

ポンドドル1.36(1985年9月以来)、ポンド円119円、英4QGDP前期比-1.5%(2四半期連続マイナス)、ドルスイスフラン1.17、ユーロドル1.28、金900ドル、ハノーバー・レーベンから124週間。

ドル全面高、ユーロドル1.51われ、ドル円110円のせ、豪ドル・ドル0.89、NZドル・ドル0.70、ポンドドル1.92、WTI原油一時115ドルわれ、ドルスイスフラン1.08のせ、ドル・カナダドル1.06のせ、上海総合株価指数年初来安値更新(終値)、グルジア南オセチア自治州紛争、北京五輪開幕から148週間。

ドル安・株安・債権安、NYダウ一時11,000$われ、ファニーメイ・フレディマック、豪ドル・ドル0.97、ユーロ円最高値更新、WTI原油147.27$、金960$台から152週間。

2003年以来の4年ぶりとなる非農業部門雇用者数のマイナス(その後修正でプラス8.9万人に)となり、ドル売り・円買い・株安・債権高、米10年債は4.3%台まで下落となってから192週間。

イラン国営石油の日本の石油元売に対して円建て決済の要請との報道から204週間。

中国の対ドル変動幅拡大・利上げ・預金準備率引き上げから216週間。




2010年(1年前)RBNZ政策金利2.50→2.75%引き上げ、円安・ドル安・株高・債権安、ECB 1.00% BOE 0.50% 据え置き、ブラジル中銀9.50→10.25%引き上げ、豪5月雇用統計、中国社会保障基金理事長、スペイン3年債入札、ユーロカナダドル1.25われ

2010年(約1年前)米5月小売売上高-1.2%、ミシガン大消費者信頼感指数75.5、ポンド売り、中国5月消費者物価指数3.1%、南アW杯開幕

2009年(2年前)米10年債4%付近、ポンド円160円のせ、WTI原油71ドルのせ、日経平均9,900円のせ、上海総合指数2,800のせ、米4月貿易収支-292億$、ベージュブック

2009年(約2年前)米10年債4%から低下、RBNZ政策金利2.5%据え置き、米5月小売売上高0.5%、WTI原油73ドル、日経平均10,000円、豪ドル円80円、ポンド円162円、ユーロ豪ドル1.72、新規失業保険申請件数60.1万件

2009年(約2年前)日経平均10,000円のせ、ユーロポンド0.85、ミシガン大消費者信頼感指数69.0

2008年(3年前)BOC政策金利3.00%据え置き、ドル円107円のせ、ポールソン財務長官、ポンド円210円、AUD/NZD 1.26、ドル高・債権安

2008年(約3年前)上海総合株価指数一時3000われ・年初来安値更新(終値)、株安・ドル安、ベージュブック:米地区連銀経済報告、日第一四半期GDP改4.0%

2008年(約3年前)ドル円108円、米5月小売売上高1.0%、米2年債3%、10年債4.2%、上海総合株価指数3000われ、豪雇用統計 4.3% -1.97万人、インベブ、アンハイザー・ブッシュ買収提案、ドル高・債権安

2007年(約4年前)RBNZ、ニュージーランドドル売り介入

2007年(約4年前)米10年債利回り5年ぶりの水準へ、イギリス消費者物価指数2.5%、ドルスイスフラン1.24

2006年(約5年前)カナダドル円年初来高値

為替チャート

ニュージーランドドル買い・ドル買い。東日本大震災から3ヶ月。

トリシエECB総裁の会見では、・インフレ抑制のために強い警戒(strong vigilance)が必要・インフレの上昇圧力は継続している・潤沢な流動性は、物価の圧力へとつながる可能性・緩和的な金融政策のスタンスを維持・経済指標などからユーロ圏の景気は回復方向ただ不確実性も高まっている、などとなる。ECBスタッフ予想の2012年の上限が、2.4→2.3%となっていたことも、やや注目されていたもよう。strong vigilance をうけてユーロは買われるが、sell the fact でか、その後ユーロは売られていた。

バーナンキFRB議長の講演は、・緩和的な金融政策が依然として必要・今年の成長率は想定していたよりも減速したが後半にはやや勢いづくと予想・FOMCの大半の出席者は最近のインフレ上昇は一時的と予想・雇用情勢は失業率高水準にとどまり正常から程遠い、などとなる。QE3についての言及はなかった。

一部利上げ期待があったことや、RBA声明も利上げ示唆となるような部分もなく、豪ドルが売られる場面があった。

RBNZ声明では、今後2年間で段階的な利上げが必要となるだろう、となり、ニュージーランドドルは上昇する。

オーストラリアの5月雇用統計では、新規雇用者数が予想より少なく、豪ドルは売られる場面があった。カナダの雇用統計は、予想を上回り、カナダドルが買われる場面があった。

ムーディーズのアナリストの話として、英国は弱い経済成長や財政の遅れでAAA格付けを失う可能性がある、という報道で、ポンドが下落する場面があった。またフィッチは、8月2日までに債務上限を引き上げなければ、米国の格付け見通しをネガティブに位置づける、とする。

アメリカの4月貿易収支は、-436.8億ドルで予想より赤字幅は少なく、輸出は前月に続いて最高となる。震災の影響で、対日本の赤字は大きく減っていたもよう。対中国は増えていた。

ベージュブックは、米経済活動は全般的に拡大を続けているが一部の地域では経済成長が幾分減速、となる。

先週末、東証の斉藤社長の、東電の再建は法的整理によるものが望ましいという発言をうけて、東電の株価は、150円われまで下落していた。

IMM円の買い越しは増えて、3月以来の水準となる。ユーロの買い越しも増えていた。その後の売り戻しにつながっていたのでしょうか。カナダドルの買い越しは、減っていた。

日経平均は、9,300円台後半まで下落するが、戻す。NYダウは、2002年以来の6週連続下落、3月以来の12,000ドルわれとなる。S&P500の週足の終値は、3月を下回る。米10年債利回りは、2.91%台まで下落していた。米2年債利回りは昨年11月以来の、0.37%台まで下落、0.4%われとなる。

ポルトガルの10年債利回りは、10%のせとなる。アイルランドも先月を上回る。ドイツとアイルランドの利回り格差は8.3%まで拡大していた。ポルトガルとの差は、7.4%まで広がる。ギリシャの5年物CDSは、1,500のせとなる。

ユーロドルは、1.46後半まで上昇するが、1.43前半まで下落、先週の上昇を戻す。ニュージーランドドル・ドルは、0.83付近まで上昇、変動相場制移行後の高値を更新する。ドル円は、GW以来の80円をわれて79円後半まで下落するが、戻す。ドルスイスフランは、少し安値を更新するが、上昇する。豪ドル・ドルは、1.05前半まで下落する。

ユーロ円は、114円後半まで下落する。ポンド円は、3月以来の129円後半まで下落していた。ユーロポンドは、0.89後半まで上昇するが、下落する。豪ドル円は、GWの安値手前まで下落する。

ユーロ豪ドルは、200日移動平均を上回るが、戻す。ユーロカナダドルは、1.43後半まで上昇するが、下落する。豪ドル・カナダドルは、1.05後半まで上昇するが、下落する。AUD/NZDは、1月以来の1.28手前まで下落、2008年10月からのトレンドラインを少し下回る。

WTI原油は、ゴールデンウィークの急落後、100ドル前後で推移している。金は、やや下落する。コーンは高値を更新、8ドル手前まで上昇する。



やや円買い・ドル買い、豪ドル・カナダドル1.05のせ、ドルスイスフラン安値、ドル円80円、東電の月曜日。

週末、東証の斉藤社長の、東電の再建は法的整理によるものが望ましいという発言をうけて、東電は一時ストップ安となる。日経平均は、4月と5月の安値を少し下回る。

ロンドン時間、独政府報道官の、ギリシャに2回目の救済があるかどうか、また条件等は明確でない、という発言もあってか、ユーロが下落する場面があったもよう。

ニューヨーク時間、ユンカー・ユーログループ議長の、ユーロは他の主要通貨に対し客観的にみて過大評価されている、という発言も注目されていたもよう。

NYダウは、4月の安値を下回り、12,000ドル台まで下落する。S&P500も、4月の安値を下回り、1,280台まで下落、1,300われとなる。WTI原油は下落、金は上昇、穀物など下落する。

ドル円は、1ヶ月ぶりに80円われのなる場面があった。ユーロドルは、1.46後半まで上昇するが、1.45後半まで下落する。ドルスイスフランは、少し安値を更新する。ユーロカナダドルは、昨年2月以来の1.43後半まで上昇するが、戻す。豪ドル・カナダドルは、1.05後半まで上昇していた。

RBA政策金利4.75%据え置き、バーナンキFRB議長、中国外為当局者、米2年債0.4%の火曜日。

ニュージーランドドル、ユーロ、ポンドなど買われる。

RBAの声明では、・現在の適度に引き締め的な金融政策が依然適切と判断・今後の会合では成長とインフレの見通しの進展を注意深く査定し続ける予定、などとなる。一部利上げ期待があったことや、声明も利上げ示唆となるような部分もなく、豪ドルは売られる。

中国外為当局者の・米ドル資産の過剰な保有のリスクを警告・米ドルは他の主要通貨に対して引き続き下落する見通し、という発言で、ドルが売られる場面があったもよう。あとで個人的見解だとありました。

バーナンキFRB議長の講演は、・緩和的な金融政策が依然として必要・今年の成長率は想定していたよりも減速したが後半にはやや勢いづくと予想・FOMCの大半の出席者は最近のインフレ上昇は一時的と予想・雇用情勢は失業率高水準にとどまり正常から程遠い、などとなる。QE3についての言及はなかった。

NYダウは上昇していたが、バーナンキFRB議長のハト派なような発言もあってか下落となる。米債券利回りは低下、2年債は0.4%われまで低下していた。

ドル円は、前日のレンジ内で推移する。ユーロドルは、1.47手前まで上昇する。ユーロ豪ドルは、1.37前半まで上昇する。AUD/NZDは、1.30手前まで下落していた。

WTI原油は少しだけ上昇。金は、少し下落する。ドルスイスフランは、少しだけ安値を更新する。

円買い・ドル買い、ムーディーズ英格付け、トロイカ(EU・ECB・IMF)報告書、ベージュブック、フィッチ米格付け、ドル円80円われ、日5月上中旬貿易収支、米2年債0.4%われの水曜日。

中値を過ぎてから、やや円買いとなる場面があったもよう。

ムーディーズのアナリストの話として、英国は弱い経済成長や財政の遅れでAAA格付けを失う可能性がある、という報道で、ポンドが下落する場面があったもよう。

ギリシャの新しい救済案は深刻な障害に直面しており、依然として各国ともに満足な合意には達していない、という報道も、ユーロ売りを後押していたもよう。トロイカ(EU・ECB・IMF)報告書でも、ギリシャの景気後退は当初の予想よりも深刻で長期化する可能性、とあった。

フィッチは、8月2日までに債務上限を引き上げなければ、米国の格付け見通しをネガティブに位置づける、とする。

ベージュブックでは、・全般的に拡大が続きダラスは加速したが、NY、フィラデルフィアなどの4地区が減速・労働市場は殆どの地区で継続して緩やかに改善・東日本大震災による供給障害が自動車販売を押し下げ ・個人消費は殆どの地区で安定的、または緩やかに拡大、などとなる。それほど影響はなかったもよう。

NYダウは、6日連続で下落となる。米債券利回りも低下、10年債は2.93%台まで低下していたもよう。2年債も0.38%台まで低下していたもよう。

ドル円は、79.6円台まで下落、終値では先月を下回り、3月以来の水準となる。ユーロドルは、1.45後半まで下落、前日の上昇を戻す。ユーロポンドは、0.89後半まで上昇するが、下落となる。

ドルスイスフランが小動きだった。

WTI原油は、OPEC総会で原油増産が見送られたこともあってか上昇する。金は、下落となる。

トリシエECB総裁 strong vigilance、ECB政策金利1.25%据え置き、RBNZ政策金利2.50%据え置き、NZD/USD 高値更新、米4月貿易収支-437億ドル、豪5月雇用統計、ブラジル中銀12.00→12.25%、AUD/NZD 1.29われ、コーン高値の木曜日。

スイスフラン売り・円売り・ユーロ売り・ニュージーランドドル買い・カナダドル買い。

RBNZ声明では、今後2年間で段階的な利上げが必要となるだろう、となり、ニュージーランドドルは上昇する。また、ボラードRBNZ総裁は、市場介入によってトレンドを動かすことはできない、と述べていました。

オーストラリアの5月雇用統計では、新規雇用者数が予想より少なく、豪ドルは売られる。

ボラードRBNZ総裁の、今日のニュージーランドドルドルの上昇は過剰反応、という発言で、ニュージーランドドルがやや戻す場面があったもよう。

アメリカの4月貿易収支は、-436.8億ドルで予想より赤字幅は少なく、輸出は前月に続いて最高となる。震災の影響で、日本の赤字は大きく減っていたもよう。中国は増えていた。

トリシエECB総裁の会見では、・インフレ抑制のために強い警戒(strong vigilance)が必要・インフレの上昇圧力は継続している・潤沢な流動性は、物価の圧力へとつながる可能性・緩和的な金融政策のスタンスを維持・経済指標などからユーロ圏の景気は回復方向ただ不確実性も高まっている、などとなる。ECBスタッフ予想の2012年の上限が、2.4→2.3%となっていたことも、やや注目されていたもよう。

strong vigilance をうけてユーロは買われるが、sell the fact でか、その後ユーロは売られる。

NYダウは、新規失業保険申請件数は予想より多かったが、貿易赤字が減少していたことや前日までの下落もあってか、7日ぶりの上昇となる。米債券利回りは、30年債入札があまり芳しくなかったこともあってか、上昇となる。

ユーロドルは、1.44後半まで下落する。ドル円は、80円前半まで上昇、今週の高値を少し上回る。豪ドル・ドルは、1.05後半まで下落するが、戻す。ニュージーランドドル・ドルは、変動相場制移行後の高値を更新、0.83手前まで上昇する。AUD/NZDは、1月以来の1.28前半まで下落する。

WTI原油は上昇、金もやや上昇する。コーンは、高値を更新する。

円買い・ドル買い、NYダウ12,000ドルわれ、加5月雇用統計、英4月鉱工業生産-1.2%、韓国中銀政策金利3.00→3.25%の金曜日。

東京からロンドンにかけて、円買い・ドル買いとなっていた。

イギリスの4月鉱工業生産などは予想を下回り、ポンドは売られるが、その後買い戻されていた。

カナダの5月雇用統計は、予想を上回り、カナダドルが買われる場面があったもよう。

アメリカの5月輸入物価指数が予想を上回りプラスだったことも少し注目されていたもよう。

NYダウは下落、3月以来の12,000ドルわれとなる。米債券利回りも、低下となる。

ユーロドルは、1.43前半まで下落、今月の上昇を戻す。ユーロ円も、114円後半まで下落していた。ドル円は、前日の高値を少し上回る。ポンドドルは、1.62前半まで下落する。ポンド円は、3月以来の129円後半まで下落する。AUD/NZDは、1.28手前まで下落する。2008年10月からのトレンドラインを少し下回る。

WTI原油・金も、下落する。コーンは、8ドル手前まで上昇していた。


1週間前米5月雇用統計 失業率9.1% 非農業部門雇用者数5.3万人、ドルスイスフラン安値更新0.84われ、ニュージーランドドル・ドル1985年変動相場制移行後高値 0.82、EU・ECB・IMF7月ギリシャ融資見通し、ムーディーズ日本格下げ方向で見直し ギリシャ格下げB1→Caa1 米格下げ方向で見直す可能性、BOC政策金利1.00%据え置き、ポンドスイスフラン安値更新1.37、ユーロスイスフラン1.21、スイスフラン円96円のせ、3月ケースシラー住宅価格指数(20)138.16、AUD/NZD 1.30、ISM製造業景況指数53.5、米10年債利回り3%われ、グルーポンIPO申請、S&P東電格下げB+、菅内閣不信任決議案否決

為替チャート
8:50 4 機械受注 前月比 1.7%
前年比 4.9%
-3.3
-0.2

クライストチャーチでM5.5の地震が発生したことで、ニュージーランドドルが下落する場面があったもよう。その後、再度の地震でさらに下げる場面もあったもよう。

S&Pは、ギリシャの格付けを、B→CCCへ引き下げる。

ラッカー・リッチモンド連銀総裁の・米経済の回復は長期間平均的な水準を下回る可能性・5月の雇用統計の落ち込みが一時的なものか言及するのは時期尚早、などの発言も、注目されていたもよう。

NYダウは、ほぼ変わらず少し上昇、金・WTI原油は下落する。

ドル円は、80円後半まで上昇するが、戻す。ユーロドルは早朝下げるが、1.44前半まで上昇する。ユーロスイスフランは安値を更新、1.20手前まで下落する。ポンドスイスフランも少し更新していたもよう。

ギリシャのCDSは、1,600bpのせとなる。



バイトマン独連銀総裁 : 12日
債務削減が減税よりも優先課題である。 エネルギーコストの上昇で短期的にインフレ率が押し上げられている。 それが賃金の一段の上昇につながる具体的な兆候はない。

BOE四季報
長期的なインフレ期待は引き続き、適度に抑制されている。 金融市場、震災や中東情勢にもかかわらず回復力を維持している。

ドル人民元基準レート 1$=6.4892元。

中国5月新規融資、5516億元前回(予想:6500億元、前月:7396億元)。

日経平均9448.21(-66.23)円、TOPIX 812.26(-5.12)、日10年債1.140% 。

ラッカー・リッチモンド連銀総裁
景気回復は不安定である。 製造業は雇用を最小限に留める意向を示している。 景気拡大ペースがこれまで上がってきていないことは苛立たしい。

トリシェECB総裁
ユーロ圏の回復、現時点で今まで以上にしっかりと根付いている。 現在の失業率、依然高すぎる。 今回の危機で、欧州圏の予算に対する取り決めは非常に脆弱だったことが明らかになった。 物価の安定はECBの責務。 欧州は内部的にも外部的にも格差を是正しなければならない。 強制的な債務再編を避けるよう各国政府に助言する。 クレジットイベント、選択的債務不履行を避ける必要。 ECBはユーロ債を支持しない。 いかなる政府に対してもユーロ離脱は前提でない。

S&P
ギリシャの長期信用格付けを3段階引き下げ、B→CCCとする。 債務再編が行われた場合は、デフォルトと判断する。

ラッカー・リッチモンド連銀総裁
米経済の回復は長期間平均的な水準を下回る可能性。 5月の雇用統計の落ち込みが一時的なものか言及するのは時期尚早。

NYダウ11952.97(1.06)$、FT100 5773.46(7.66)、DAX 7085.14(15.24)。

米2年債0.39%、米10年債2.98%。

金1515.60(-13.60)$、WTI原油97.30(-1.99)$。


やや円買い・ドル買い、豪ドル・カナダドル1.05のせ、ドル円80円、東電から1週間。

スイスフラン買い、ニューヨーク連銀製造業景気指数11.88、ユーロ圏財務相会合 ポルトガル3年780億ユーロ融資承認、ストロスカーンIMF専務理事逮捕(週末)、米連邦政府債務法定上限から4週間。

中国政策金利0.25%引き上げ5.56→5.81%(週末)、米2年債入札、上海総合株価指数2,800われ、TARP適用米98行破綻危機WSJ報道、英などクリスマス振替休日、NY大雪から24週間。

アイルランド850億ユーロ支援決定、ユーロ売り、ユーロドル1.31、ユーロカナダドル1.34われ、ユーロスイスフラン1.32われ、ユーロ円111円われ、OBR(英予算責任局)から28週間。

ドル円80.2円台、米10月ISM製造業景況指数56.9、中国10月製造業PMI 54.7、米9月個人所得-0.1% 個人支出0.2%、米9月PCEコアデフレータ1.2%、9時円急落、英10月CIPS製造業PMI 54.9、TOPIX 年初来安値(終値)、銀25ドルから32週間。

S&P 英見通しネガティブ維持、参議院選挙与党過半数われ、W杯スペイン優勝から48週間。

NYダウ10,000ドルわれ、円急騰、豪ドル円71円、ユーロ円136円、ポンド円175円、ニュージーランドドル円62円、豪ドル・ドル0.71、ニュージーランドドル・ドル0.62、ドル円101円、ユーロドル1.35、VIX指数58.24、WTI原油90ドルわれから144週間。

ドル円、2002年12月以来の122円のせ、WINDOWS VISTA 発売から228週間。




2008年(3年前)米5月消費者物価異数4.2% コア2.3%、ミシガン大消費者信頼感指数56.7、アイルランド国民投票リスボン条約批准否決、日銀金融政策決定会合 政策金利0.50%据え置き、上海総合株価指数8日続落、大阪G8

2007年(4年前)ドル円2002年12月以来の水準、ベージュブック、米5月小売売上高1.4%、為替報告書、豪ドル円103円

2006年(5年前)ドル円115円のせ

為替チャート
99:99 日銀金融政策決定会合 据置:0~0.1% 据置:0~0.1%
13:30 4 鉱工業生産:確報 前月比 --%
前年比 --%
1.6
-13.6
17:30 5 消費者物価指数

コア
前月比 0.2%
前年比 4.5%
前年比 3.5%
0.2
4.5
3.3
17:30 5 小売物価指数

コア
前月比 0.3%
前年比 5.2%
前年比 5.2%
0.3
5.2
5.3
21:30 5 生産者物価指数

コア
前月比 0.1%
前年比 6.8%
前月比 0.2%
前年比 2.1%
0.2
7.3
0.2
2.1
21:30 5 小売売上高<br />除自動車 前月比 -0.5%
前月比 0.2%
-0.2
0.3
21:30 1Q 設備稼働率 77.2% 79.0
23:00 4 企業在庫 前月比 0.9% 0.8

スイスフラン売り・円売り。

中国の5月消費者物価指数は、予想と同じく5.5%となる。一部6%になるのでは、といううわさ(?)もあってか、売られていた豪ドルは、発表後上昇していたもよう。また鉱工業生産は、予想を上回っていた。

日銀は、経済成長を促進するために動産担保融資と出資で、5000億円を上限とし年0.1%で最長4年間の貸出を行うことを決定する。

原子力損害賠償支援機構法案の閣議決定され、東電はストップ高となっていたもよう。

イギリスの消費者物価指数で、ポンドが上下していたもよう。

アメリカの5月PPIは予想を上回り、5月小売売上高は震災の影響もあったが、予想ほど減少していなかったこともあってか、円やスイスフランが売られる場面があったもよう。

ルクセンブルグの財務相が、ギリシャ救済合意が20日ではなく7月にずれ込む可能性、という発言もやや注目されていたもよう。

NYダウは、米5月小売売上高などもあってか、大きく上昇する。米債券利回りも、上昇する。WTI原油・金も、上昇する。

ドル円は、80円前半から後半となる。ユーロドルは、1.45手前まで上昇していた。ユーロスイスフランは、1.22後半まで上昇していた。

ギリシャの10年債利回りは、17.4%台まで上昇していたもよう。



バイトマン独連銀総裁
ECBは更なるリスクを負担する事は出来ない。 ECBによるギリシャ債のロールオーバーは想定できない。 投資家に対し、償還期間の延長を強要する事は出来ない。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
われわれは既に十分な政策を取っており、私はこれ以上の金融緩和は支持しないだろう。 FRBの優先課題は物価の安定であるべき。 FRBはコアインフレではなく、総合インフレに重点を置くべき。 株高は経済に利益だ。

IMF(国際通貨基金) : 次期専務理事候補はカルステンス氏、ラガルド氏。

ドル人民元基準レート 1$=6.4822元。

中国経済指標
5月生産者物価指数、前年比 6.8%(予想:6.5%)。 5月消費者物価指数、前年比 5.5%(5.5%)。 5月小売売上高、前年比 16.9%(17.0%)。 5月鉱工業生産、前年比 13.3%(13.1%)。

中国国家統計局 : 統計のリークで一部の職員を調査。

日銀
政策金利の据え置きを、全会一致で決定。 動産担保融資と出資で、総額5000億円の新たな貸付枠を設定することを決定した。 震災の影響で景気は下押し圧力が続いていたが、持ち直しつつある。

レーン欧州委員 : 6月末までにギリシャの問題が解決すると確信している。

日経平均9547.79(99.58)円、TOPIX 822.86(10.60)、日10年債1.150%。

白川日銀総裁
社債買い入れオペの上限見直しは考えていない。 景気判断、先月より一歩進めた。 成長基盤支援融資、単純な増額はそろそろ限界。 生産活動については、4月展望レポートに比べてやや上振れ。

中国人民銀行 : 預金準備率を50bp引き上げ。
スイス政府。 安全な逃避先である通貨への需要続く、経済はフランの一段高のリスクに直面。 最近のフラン上昇は新たなリスク、短期的には大幅に下落しないだろう。 2011年のGDPは2.1%上昇、2012年は1.5%上昇と予想。

ノワイエ仏中銀総裁
フランスが赤字削減のペースを加速することが大変望ましい。 フランスの信用価値は守られる必要がある。

レーン欧州委員
ギリシャ支援で月末までに民間の参加レベル合意と自信。 ギリシャは全政党が計画支持した場合にのみ危機克服可能。

ドラギ伊中銀総裁
債務危機対策で近道はない。 債務再編・ヘアカットを支持しないECBの立場を共有する。 デフォルトはソブリン債危機の根本的問題に対処していない。 デフォルトの影響は拡大する可能性がある。 対ギリシャ追加支援における民間部門の関与は自発的なものでなければならない。 ウィーンイニシアチブに類似した合意案は完全に自発的なものになり得る。 債務交換は、自発的か否か現時点では不明。

フリーデン・ルクセンブルク財務相
ギリシャ支援合意は7月にずれ込む。

バーナンキFRB議長
債務上限引き上げられなければ、格下げやドルの役割・米債市場への打撃。 債務上限を歳出削減の推進に活用したい気持ち十分理解。 だが、債務上限は歳出削減の重要な仕事に適さない道具。 債務上限引き上げなければ政府は支払い義務遅らせる必要。 米国債の債務不履行懸念は深刻な金融市場混乱引き起こす。 金利も上昇、景気回復を減速させるだろう。 投資家の信頼揺るがすような行動避けるべきだ。

NYダウ12076.11(123.14)$、FT100 5803.13(29.67)、DAX 7204.79(119.65)。

米2年債0.43%、米10年債3.10%。

金1524.40(8.80)$、WTI原油99.37(2.07)$。


RBA政策金利4.75%据え置き、バーナンキFRB議長、中国外為当局者、米2年債0.4%から1週間。

円売り、英4月消費者物価指数 前月比1.0% 前年比4.5%、米4月住宅着工件数52.3万件、米4月鉱工業生産0.0%、東芝・武田薬品、ソロス氏金売却報道から4週間。

金1,500ドル最高値、カナダドル買い・ユーロ買い、加3月消費者物価指数3.3%、米3月住宅着工件数54.9万件 建設許可件数59.4万件、銀44ドルから8週間。

株安・債権高・スイスフラン買い・円買い、クライストチャーチ地震、リビア情勢カダフィ大佐、メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁、イラン軍艦艇スエズ運河通過、米2月消費者信頼感指数70.4、ユーロ円114円、ムーディーズ日本ネガティブ、VIX指数21.45から16週間。

RBA政策金利0.25%引上げ 4.50→4.75%、インド中銀6.00→6.25%、TOPIX800年初来安値更新、スイスフラン買い、豪ドル買いから32週間。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き 政府機関債・MBS 再投資、米10年債2.75%、円買い・ドル買い、ドル売り、日銀金融政策決定会合から44週間。

ユーロドル1.22、ドルスイスフラン1.15、独ネーキッド売り禁止、英4月消費者物価指数3.7%、米4月住宅着工件数67.2万件、ユーロカナダドル1.27われ、RBA議事録、WTI原油70ドルわれ、AUD/CAD 0.90われから56週間。

BOC政策金利0.25%据え置き・2Q末まで据え置き文言削除、カナダドル買い、円売り、RBA議事録、英3月消費者物価指数3.4%、インド中銀政策金利5.00→5.25%から60週間。

RBA政策金利3.50→3.75%、日銀臨時金融政策決定会合3ヶ月0.10% 10兆円、金1,200ドルのせ、NYダウ10,500ドル、ドル売り・円売り・株高、ISM製造業景況指数53.6、中古住宅販売保留3.7%、日10年債1.19%から80週間。

RBA政策金利3.25→3.50%、金最高値更新1088.5ドル、RBS資産保証スキーム参加、ドルスイスフラン1.03から84週間。

RBA政策金利0.25%引き上げ3.25%、金1045.0ドル最高値更新、英インディペンデント紙原油ドル決済中止協議報道、豪ドル・ドル0.89のせ、EUR/NZD 2.00から88週間。

BOC政策金利0.50→0.25%、スウェーデン中銀1.00→0.50%、独ZEW景況感調査13.0、ガイトナー財務長官 大半の金融機関は十分な資本がある、IMF損失見通し4.1兆ドルから112週間。

円全面安、ドル円96円のせ、バーナンキFRB議長半期議会証言、TOPIXバブル崩壊後安値、ユーロ円124円、ポンド円140円、米2月消費者信頼感指数25.0、米12月S&Pケースシラー住宅価格-18.55%、IFO景況指数82.6から120週間。

RBA政策金利0.75%引き下げ5.25%、S&P500 1,000のせ、円売り・ドル売り・株高・債権高、アメリカ大統領選挙投票日、ドル円100円、豪ドル円70円から136週間。

ブラジルのモデルさんが契約で「ドルではなくユーロ建てにして」と要求したとの記事から192週間。

WTI原油が78.23$と終値で高値更新してから196週間。

ポンド円250円のせ、NYダウ14,000$(ザラ場)、WTI原油75$(ザラ場)、ベアー・スターンズ傘下ヘッジファンド2社がほぼ無価値にとの報道から204週間。

チャイナショック、中国発の世界同時株安から224週間。




2010年(1年前)ムーディーズ ギリシャA3→Ba1(投機的)格下げ、英予算責任局(OBR)見通し、ユーロ圏4月鉱工業生産前年比9.5%、スペイン支援協議報道、日本カメルーン1対0、はやぶさ帰還

2007年(4年前)SNB政策金利2.50%、ドル円123円、米5月生産者物価指数

2006年(5年前)コアCPI 0.3%

為替チャート
17:30 5 失業保険申請件数
失業率
0.65万件
4.6%
1.96万件
4.6
18:00 4 鉱工業生産:季調済 前月比 -0.2%
前年比 5.2%
0.2
4.8
20:00 4 実質小売売上高 前年比 5.0% 9.8
21:30 5 消費者物価指数

コア
前月比 0.1%
前年比 3.4%
前月比 0.2%
前年比 1.4%
0.2
3.6
0.3
1.5
21:30 6 ニューヨーク連銀製造業景気指数 12.00 -7.79
22:00 4 対米証券投資
ネット長期フロー
ネットフロー合計

--億$
350億$

682億$
306億$
22:15 5 鉱工業生産 前月比 0.2% 0.1
22:15 5 設備稼働率 77.0% 76.7
23:00 6 NAHB住宅市場指数 16 13

ドル買い・円買い・ユーロ売り。リスクオフのような感じとなる。

ムーディーズは、ギリシャ債保有を理由に、BNP・ソシエテ・アグリコルの3行を格下げ方向で見直し、とする。

スティーブンスRBA総裁の・物価の抑制には金利の上昇が必要・7月のCPIのデータは政策決定にとって重要となるだろう、などの発言で、豪ドルが上昇する場面があったもよう。

英5月雇用統計が予想を下回り、ポンドが売られる場面があったもよう。

アメリカの5月消費者物価指数は前年比3.6%、コアは1.5%と、予想を上回る。NY連銀製造業景況指数は、-7.79と予想を下回り、昨年11月以来マイナスとなる。

アメリカの5月鉱工業生産・設備稼働率も予想を下回っていた。6月NAHB住宅市場指数も13と予想・前月を下回る。

パパンドレウ・ギリシャ首相は、野党の新民主主義党のサマラス党首へ挙国一致政府に関する枠組みや目標で合意が得られることを条件に、辞任する用意があると表明する。首都アテネでは、議会周辺で大規模なデモが発生している。

NYダウは、ニューヨーク連銀の製造業景況指数の低下や、ギリシャでのデモ、ムーディーズの仏3行格下げ、などもあってか下落、11,900ドルわれとなる。米債券利回りも低下する。ボベスパ指数は、62,000われで、昨年7月以来の水準となる。

ドル円は、81円前半まで上昇する。ユーロドルは、1.44半ばから1.41後半まで大きく下落する。ドルスイスフランは、0.85半ばまで上昇する。ドル・カナダドルは、0.98前半まで上昇する。ニュージーランドドル・ドルは、0.80前半まで下落する。

ユーロ豪ドルは、1.33後半まで下落していた。ユーロ円は、114円後半まで下落する。AUD/NZDは、1.31半ばまで戻していた。

WTI原油は、リビア情勢の緊迫化で急騰した2月以来の94.01ドルまで下落、94.81ドルでひける。金は、少し上昇していた。VIX指数は、3月以来の21.66まで上昇していた。

ギリシャの2年債利回りは28%台まで上昇、10年債利回りも18%手前まで上昇、5年物CDSも1,778まで上昇する。



ムーディーズ
BNP、ソシエテジェネラル、クレディアグリコル仏大手3行を格下げ方向で見直し。 ギリシャ債の保有が理由。

ドル人民元基準レート 1$=6.4796元。

スティーブンスRBA総裁
インフレ率は上振れの可能性が高い。 物価抑制は金利上昇が必要。 7月のCPIが政策決定にとって重要。 構造的な変化は中国の景気鈍化でも続くだろう。 豪州の自然災害の影響は弱まりつつある。 金融政策はすでに抑制効果を発揮している。

本邦6月金融経済月報・基本的見解
生産は7~9月にはっきりした増加に転じる見通し。 日本経済は下押し圧力が続いているが、持ち直しの動きがみられる。 供給制約は和らぎ始め、家計・企業マインドはいくぶん改善しつつある。 雇用・所得環境、震災の影響あり厳しさやや増している。 新興国経済、予想以上に減速の可能性。

日経平均9574.32(26.53)円、TOPIX 824.65(1.79)、日10年債1.160%。

オズボーン英財務相
英経済は回復過程にあるものの、世界的な逆風にさらされている。 信用もまだ弱い状態。 政府が保有している銀行株については売却が数年かかるかもしれない。 50%に引き上げた所得税の最高税率については、一時的な処置。

キング英中銀総裁
賃金上昇は抑制されており、マネーサプライの拡大は脆弱。 インフレはいずれ緩和する兆候が出ている。 緊縮財政と緩和的金融政策の混合が必要。

シュタルク専務理事
ECBは民間セクターの関与に反対せず、自主的であるべき。 部分・完全なデフォルトは回避すべき。 ギリシャは民営化を進めるべき。

独財務省報道官
すべてのユーロ圏財務相の間でギリシャ支援する基本的な意思ある。

ドイツ政府
メルケル首相が明日、ECB次期総裁に内定しているドラギ伊中銀総裁と会談予定。 会合では経済財政政策やユーロ圏の問題などについて協議。

ショイブレ独財務相
ギリシャ支援に関しては、きのうから新たな進展はない。 引き続き6月20日の決定を目指している。

コンスタンシオECB副総裁
ECBは民間関与を全て反対しているわけではなく、何らかの形でのウィーン・イニシアチブ方式を受け入れる可能性はあるが、それ以上はない。 ヘアカット(債務減免)を伴うデフォルトには反対。 ギリシャ問題は波及する恐れがある。

パパンドレウ・ギリシャ首相
財政再建に取り組むため、野党との大連立を模索。 最大野党の民主主義党のサマラス党首に対し、大連立が合意できれば首相を辞任してもよいと伝えた。 ただ調整に失敗、16日に内閣改造を実施し新たな政府に対する信任投票を求める。

NYダウ11897.27(-178.84)$、FT100 5742.55(-60.58)、DAX 7115.08(-89.71)。

米2年債0.37%、米10年債2.97%。

金1526.20(1.80)$、WTI原油94.81(-4.56)$。


円買い・ドル買い、ムーディーズ英格付け、トロイカ(EU・ECB・IMF)報告書、ベージュブック、フィッチ米格付け、ドル円80円われ、日5月上中旬貿易収支、米2年債0.4%われから1週間。

ポンド売り、FOMC議事録、BOE議事録、英4月雇用統計から4週間。

WTI原油100ドル、ドル売り、BOE議事録 0.50%センタス委員0.25%ウィール・デール委員、クライストチャーチ地震、リビア情勢、米1月中古住宅販売件数536万件、VIX指数23.22から16週間。

ドル売り、NYダウ11,600ドル、豪ドル・ドル変動相場制後の高値、ドル人民元6.6212元、独12月HICP1.9%、米7年債入札、ユーロ豪ドル1.29前半から24週間。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き 翌年6月まで6,000億ドル追加国債購入、NYダウ11,200ドルのせ年初来高値(終値)、円売り・ドル売り、豪ドル・ドル1.00のせ、NZD/USD 0.78、米10月ISM非製造業指数(NMI)54.3 景気指数58.4、ADP全国雇用者数4.3万人、米2年債0.33%われ(終値)、WTI原油85ドル、米中間選挙から32週間。

ドル円1995年7月以来の水準、円買い・ドル買い・株安・債権高、米10年債2.69%、2年債0.49%、BOE四半期インフレ報告、米6月貿易収支-499億ドル、ノルウェー中銀政策金利2.00%据え置き、アイルランドから44週間。

米2月耐久財受注3.4%、米2月新築住宅販売件数33.7万件4.7%、SDR(特別引出権)、日2月貿易収支824億円、IFO景況指数82.1、英40年債札われ、米長期国債買い入れ開始、ノルウェー中銀政策金利2.50→2.00%から116週間。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き 長期国債買い入れ用意、RBNZ 1.50%引き下げ3.50%(新<豪)、バッドバンク報道、ウェルズ・ファーゴ、AUD/NZD 1.27、株高・債権安、独1月消費者物価指数0.9%から124週間。

10月ISM非製造業指数(NMI)44.4・景気指数44.2、米10月ADP雇用者数-15.7万人、米大統領選挙オバマ氏勝利から136週間。

6(10)中銀協調利下げ、英銀行資本投入、ユーロ円135円、ポンド円172円、豪ドル円64円、ニュージーランドドル円58円、カナダドル円89円、豪ドル・ドル0.65、ポンドドル1.73、ドル・カナダドル1.12、日経平均952円下落、DAX 5,000、FT100 4,500われ、VIX59.06から140週間。

ユーロドル(最)高値更新1.39のせ、WTI原油(最)高値更新80$、安倍首相辞任から196週間。

グリーンスパン前FRB議長の中国株はいずれ劇的な収縮に見舞われるだろう、という発言から212週間。

ポールソン財務長官の議会証言での円についての発言(very very carefully)で、円が急騰してから228週間。




2010年(1年前)株高・ドル売り、スペイン入札、英5月HICP 3.4%、ユーロ圏ZEW景況感調査18.8、NY連銀製造業景気指数19.57、米6月NAHB住宅市場指数17、シティグループ 世界国債インデックスギリシャ除外可能性、ECBギリシャ国債5%ヘアカット、日銀成長基盤強化支援策3兆円、RBA議事録

2009年(2年前)株安・円高・ドル高、クドリン・ロシア財務相、ECB ユーロ圏銀行2830億ドル追加評価損計上の可能性、NY連銀製造業景況指数-9.41、NAHB住宅市場指数15、ユーロポンド0.85われ

2007年(4年前)日銀政策金利据え置き:全会一致、ユーロ円165円のせ、米5月消費者物価指数コア2.2%、TICS841億$、ポンド円244円、カナダドル円116円、ニュージーランドドル円93円、円全面安、WTI原油68$

2006年(5年前)SNB政策金利1.50%

為替チャート
16:15 1Q 鉱工業生産 前年比 5.6% 5.0
16:30 SNB政策金利 据置:0.25% 据置:0.25%
17:30 5 小売売上高指数

含自動車燃料
前月比 -0.6%
前年比 1.7%
前年比 1.5%
-1.6
0.0
0.2
18:00 5 消費者物価指数:確報 前年比 2.7% .7
21:30 新規失業保険申請件数 42.0万件 41.4万件
21:30 5 住宅着工件数 54.5万件 56.0万件
21:30 5 建設許可件数 55.7万件 61.2万件
21:30 1Q 経常収支 -1300億$ -1193億$
23:00 6 フィラデルフィア連銀景況指数 7.0 -7.7

ウェリンク・オランダ中銀総裁の、欧州救済基金を2倍にする必要があるかもしれない、という発言もあってか、ユーロが下落する場面があったもよう。

イギリスの5月小売売上高指数が予想を下回り、ポンドが売られる場面があったもよう。

アメリカの5月住宅着工件数は予想より多く、また新規失業保険申請件数も予想より少なかったこともあってか、やや円が売られていたもよう。

その後のフィリー指数では、予想を下回りマイナスで2009年5月以来の水準となり、円が買われるが、もどしていたもよう。

EUとIMFがギリシャへ120億ユーロの融資を決める見通しとなったことや、IMFの声明でギリシャ支援を継続する準備が整っている、としたこともあってか、ユーロは買い戻されていたもよう。

NYダウは、新規失業保険申請件数は予想より少なかったが、フィリー指数やギリシャの財政懸念もあってか下げるけれども、引けにかけて上昇していた。米債券利回りは、長期債は低下、10年債利回りは、一時2.9%われとなっていたもよう。2年債利回りは、0.34%台まで低下していたもよう。

ユーロドルは、1.40後半まで下落するが、1.42前半まで上昇する。ドル円は、81円前半から80円半ばへとなる。ドル・カナダドルは、0.99手前まで上昇するが、戻していた。ニュージーランドドル・ドルは、0.79後半まで下落するが、戻す。

ユーロスイスフランは、1.20をわれて1.19半ばまで下落するが、戻す。ユーロ円は、200日移動平均まで下げ、5月の安値手前まで下落するが、戻す。

WTI原油・金は、少し上昇する。小麦は、7ドルわれとなっていた。

USD/HKDは、7.8台まで上昇していた。USD/TRYは、一時2009年4月以来の水準へ上昇していたもよう。

ギリシャ10年債は18%台、ギリシャの2年債は30%台、アイルランドの2年債も13%近くまで上昇する。スペイン10年債利回りは、5.7%台まで上昇していた。ドイツとポルトガルの10年債利回り格差は8%、スペインとの差は2.6%、イタリアとの差は2%、まで広がっていた。



イングリッシュNZ財務相
ニュージーランドの金利は低水準を長期間維持するほど良い。 ニュージーランドドル高は経済にとって逆風となる。

ドル人民元基準レート 1$=6.4803元。

ウェリンク・オランダ中銀総裁 : 欧州救済基金を2倍にする必要があるかもしれない。

日経平均9411.28(-163.04)円、TOPIX 812.41(-12.24)、日10年債1.120%。

インド中銀
政策金利であるレポレートを現行の7.25→7.50%に引き上げ。 リバース・レポレートは6.25→6.50%に引き上げ。 金融政策はインフレ抑制スタンスの維持が必要になる見込み。 国内のインフレは容認できない水準が続いている。 インフレ抑制により、短期的に成長減速が避けられなくなる可能性。

SNB声明
スイスフラン高は、経済に対する主なリスクの一部である。 政策金利を現行の0.25%に据え置き、今後のスイスフラン高を見極める。

ECB月例報告
インフレに強い警戒が必要。 物価安定に対するリスクは上向き。 ECBの金融政策は依然として緩和的。

中国外為管理当局
金利差により資本の流入が増加する可能性。 外貨準備の分散投資を継続する。 人民元の弾力性を引き続き拡大する。

レーン欧州委員
7月にギリシャが融資を受け取れると確信。 民間部門の役割は7月11日の定例財務省会合で最終決定。 ギリシャのデフォルトシナリオは回避できるだろう。

ギリシャの2年債利回り30%のせ。

ビニスマギECB理事
ECBは国家の危機を解決するための政府債の償還延長を求められない。 ECBは政治家から圧力を掛けられている。 ギリシャ債の償還延長はECBの原理に違反する。 ギリシャには根本的に支払い能力がある。 ギリシャの反対派が奇妙な駆け引きをしているのは遺憾。

ダンティーヌSNB理事
金融政策の概念はスイスフランの水準を目標にしていない。 混合した金融政策が理想とするものでないため、スイスフラン高が懸念される。 SNBには外貨準備の増減についての時刻表はない」。

ラガルド仏経済財務雇用相
ギリシャの目標は資金市場に戻ること。 ギリシャ救済のためすべての人間が努力する必要。

パパンドレウ・ギリシャ首相
ギリシャは重大な局面を迎えている。 EUは今回の危機対応を誤った。 メルケル独首相と16日に債務や改革について協議した。 ギリシャ危機は欧州全体の問題に波及している。

ヌーナン・アイルランド財務相
ギリシャ危機による悪影響を懸念している。

IMF声明
ギリシャ支援継続の準備は整っている。 ギリシャ支援は合意済みの計画の実行が条件。 次回のユーロ圏財務相会合で前向きな結果を予想。

リーカネンECB理事 : 金融政策はインフレ率2%以下に抑えるものであるべき。

ユンカー・ユーログループ議長
EUとIMFはギリシャ問題に対して大きな転換はない。 EUとIMFは同じ道筋をたどっている。

メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
ECBはインフレリスクに対し即座に対応する。 ユーロ通貨は疑いなく成功物語だ。 いくつかのユーロ圏の国の成長見通しは楽観的過ぎる。 支払期限の延長はギリシャ問題の解決策にはならない。 ECBは期限延長を認めない。 物価の安定はECBの主要目標だ。

NYダウ11961.52(64.25)$、FT100 5698.81(-43.74)、DAX 7110.20(-4.88)。

米2年債0.37%、米10年債2.92%。

金1529.90(3.70)$、WTI原油94.95(0.14)$。


トリシエECB総裁 strong vigilance、ECB政策金利1.25%据え置き、RBNZ政策金利2.50%据え置き、NZD/USD 高値更新、米4月貿易収支-437億ドル、豪5月雇用統計、ブラジル中銀12.00→12.25%、AUD/NZD 1.29われ、コーン高値から1週間。

フィラデルフィア連銀景況指数3.9、米4月中古住宅販売件数505万件、英4月小売売上高指数、日第1四半期GDP前期比年率-3.7%から4週間。

S&P 日本国債格下げAA→AA-、円売り、新規失業保険申請件数45.4万件、RBNZ政策金利3.00%据え置き、ギラード豪首相、スイスフラン円88円、S&P500 1,300から20週間。

スイスフラン買い、ドルスイスフラン0.94われ、ポンドスイスフラン1.44手前、ユーロスイスフラン1.24手前、ポンド円126円われ、ユーロポンド0.86のせ、ドル人民元6.60元、新規失業保険申請件数40万件われ、シカゴPMI68.6から24週間。

ドル売り・株高、NZD/USD 0.79のせ、豪ドル・ドル1.01のせ、ポンドドル1.62のせ、ユーロドル1.42のせ、NYダウ11,400ドルのせ、SENSEX 最高値更新(終値)、S&P500 1,220のせ、DAX 6,700のせ、FT100 5,800のせ、Bovespa 73,000、米2年債0.32% 5年債1.02%、金1393.4ドル最高値、銀26ドルのせから32週間。

豪ドル・ドル1983年以来0.99、ドル円82円前半、ドルスイスフラン0.96、ユーロドル1.40、ポンドドル1.60、ECB政策金利1.00%据え置き、BOE 0.50% 2,000億£据え置き、ユーロポンド0.88、ポンドスイスフラン1.52、豪9月雇用統計、米2年債利回り0.36%、金1366.0ドル最高値から36週間。

SNB政策金利0.25%据え置き声明変更スイスフラン買い、フィラデルフィア連銀景況指数8.0、新規失業保険申請件数47.2万件、スペイン10年30年債入札、米5月CPI前月比-0.2%コア0.1%、英5月小売売上高指数、金1248.7ドル最高値更新(終値)から52週間。

円高・ユーロ高・株安・債権高、豪ドル・ドル0.82われ、ユーロ円110円、ポンド円127円、豪ドル円73円、ユーロ豪ドル1.52のせ、米4月景気先行指数-0.1%、米10年債3.3%われ、WTI原油65ドル、VIX指数45.79から56週間。

ユーロドル1.33われ、カナダドル円91円のせ、EU首脳会議 独仏IMF含む合意、トリシエECB総裁 very very bad、SARB政策金利7.00→6.50%引き下げ、ユーロカナダドル1.36われ、DAX 6,100のせ、FT100 5,700のせ、NYダウ10,900ドル、米10年債3.9%から64週間。

ECB政策金利1.00%据え置き・1年物資金供給オペ12月終了・6ヶ月3月終了、ISM非製造業指数(NMI)48.7景気指数49.6、新規失業保険申請件数45.7万件、円売り、日経平均大幅上昇、金1227.5ドルから80週間。

フィラデルフィア連銀景況指数-7.5、JPモルガン決算、新規失業保険申請件数52.2万件、CIT破綻懸念、フィッチ ニュージーランド長期格付け見通しネガティブ、ニューヨーク大学ルービニ教授、米5月TICS-198億ドル、上海総合株価指数3,200から100週間。

スウェーデン中銀政策金利1.75%引き下げ2.00%、BOE政策金利1.00%引き下げ2.00%、ECB0.75%引き下げ2.50%、ポンドドル1.45、ユーロポンド0.87のせ、ポンド円135円、WTI原油43.36ドルから132週間。

NYダウ9,000ドルわれ、VIX 64.92、米公的資金投入検討、S&P GM・フォード ネガティブ、カナダドル円87円、ポンド円170円、ポンドドル1.71から140週間。

ユーロドル1.52、ドルスイスフラン1.05われ、バーナンキFRB議長議会証言・住宅価格の下落は2001年のITバブル崩壊よりも深刻・一部中小金融機関は破綻する可能性・ドル安、貿易赤字の縮小につながり前向きな動き・雇用保険申請件数の増加はこの先の失業率悪化に一致、ユーロスイスフラン1.60われ、ポンドスイスフラン2.10われから172週間。

ムーディーズ日本国債格付けA2からA1へ引き上げ、カナダドル円1991年8月以来120円のせ、ユーロスイスフラン1.68、南アフリカ政策金利10.5%から192週間。

WTI原油が終値で80$にのせてから196週間。

2007年夏、ドル円が115円をわれて円が急伸、ポンド円は10円下落など大相場となってから200週間。

バーナンキFRB議長の、サブプライムの損失は500億$~1000億$との上院証言から204週間。




2010年(1年前)EU・IMF・米財務省 スペイン2,500億ユーロ融資枠設定報道、米5月住宅着工件数59.3万件、BP200億ドル損害賠償、FSA廃止、英5月雇用統計

2009年(2年前)米5月鉱工業生産-1.1% 設備稼働率68.3%、米5月住宅着工件数53.2万件、円買い・円売り・円買い、エカテリンブルクBRICsサミット、ユーロ圏6月ZEW 42.7、英5月消費者物価指数2.2%、日銀金融政策決定会合、RBA議事録

2008年(3年前)WTI原油139.89$最高値更新、ユーロ圏5月消費者物価指数(確報)3.7%、NY連銀製造業景気指数-8.7、ポンド円212円、リーマンブラザーズ決算、4月対米証券投資1151億$、NAHB住宅市場指数18、G8明け

2006年(5年前)ポンド円213円のせで1998年来高値

為替チャート
08:50 日銀金融政策決定会合議事要旨:5月19・20日分
18:00 4 建設支出 前月比 --% 0.7
18:00 4 貿易収支 -19億€ -41億
21:30 4 卸売売上高 前月比 -0.3% -0.1
22:55 6 ミシガン大消費者信頼感指数 74.0 71.8
23:00 5 景気先行指数
前月比 0.3% 0.8

ユーロは、買い戻される。ニュージーランドドルも買われていた。ドルやスイスフランは売られる。

韓国の毎日経済新聞が、中国が19日に中国当局が重要な人民元政策を公表するようだ、という報道もあってか、やや円買いとなる場面があったもよう。

アジア時間、ユンケル・ユーログループ議長の・ギリシャの債務危機を解決するプロセスは極めて困難である・ギリシャのヘアカットは予測不能な結果をもたらす、などと発言もあってか、少しユーロが下落する場面があったもよう。

日経平均は、今月安値を下回る。上海総合株価指数は、1月の安値を下回り、2,600前半まで下落、昨年9月以来の水準となる。

サルコジ仏大統領とメルケル独首相の首脳会談を控えていたこともあってか、ユーロは買い戻されていたもよう。また、会談でギリシャ債のロールオーバーについてウィーン方式の採用を支持するという報道もあってか、ユーロは上昇していたもよう。

ミシガン大消費者信頼感指数は予想を下回り、少し円買いとなる場面があったもよう。その後の景気先行指数は、予想を上回っていた。

ムーディーズがイタリアの格付け「AA2」を引き下げ方向で見直す方針、と発表してややユーロが売られる場面があったもよう。

NYダウは、独仏首脳会談でギリシャ懸念がやや後退したことなどもあってか上昇となる。米債券利回りも上昇、2年債は低下していた。。

ユーロドルは、1.43前半まで上昇する。ドル円は、80円付近まで下落する。ポンド円は、3月以来の129円前半まで下落する。

WTI原油は、91.84ドルまで下落、93.01ドルでひける。冬の上限付近へ戻ってくる。金は、上昇する。

ギリシャの金利は、やや低下していた。



トリシェECB総裁
民間投資家に負担を強制するのは反対。 ギリシャがユーロを離脱する可能性について議論したことはない。 クレジットイベント、ギリシャの選択的デフォルトは回避しなければならない。

グリーンスパン前FRB議長
ギリシャがデフォルトに陥る確立は高い。 ギリシャのデフォルト、伝染する可能性ある。 ギリシャは米銀を追い込む可能性もある。 ギリシャのデフォルト、早期にある恐れも。 ギリシャのデフォルトはほぼ確実。 ギリシャ問題で米国がリセッションに陥る可能性。

日銀金融政策決定会合議事要旨 : 5月19・20日分
追加緩和の必要性は潜在的に大きいが、現時点で基金増額のメリットは大きくない。 依然として追加緩和の必要性はあるが、時期を見極める。 景気は震災前想定していた経路よりも下の水準で緩やかに回復する可能性が依然高いも。

毎日経済新聞 : 中国当局が重要な人民元政策を19日に公表も。

野田財務相 : 経済動向を含めて検討する(消費税増税)。

ドル人民元基準レート 1$=6.4716元。

中国1年物国債入札 : 落札額、予定の200億元に届かず。

ユンカー・ユーログループ議長
ギリシャのハードなヘアカットは伝染のリスクある。 ギリシャのヘアカットは予測不可能な結果をもたらすかもしれない。 ギリシャ債務問題は非常に困難なプロセスになる。

クーン・ベルギー中銀総裁
債券保有者に対する強制は、ギリシャの代替案とはなり得ない。 現在のギリシャ政府の危機が、主な障害。 ギリシャは債務問題を解決する力がある。

日経平均9351.40(-59.88)円、TOPIX 805.34(-7.07)、日10年債1.120%。

胡錦濤・中国国家主席
世界経済の回復速度は依然として遅くて脆弱、見通しは不明。 国際金融システムの改革を進めることが大切。 国際金融制度における新興国の発言力を高めるべき。 中国は長期的かつ比較的速めの経済成長を促進。

メルケル独首相
ECBと、ギリシャ問題での投資家関与について取り組みたい。 ギリシャ問題について、早期解決を望む。 ユーロ支援のため、全てのことを行う。

サルコジ仏大統領
ギリシャ対応策に関して、ECBとの完全合意が必要。 ギリシャに関して、フランスとドイツは同等の立場にある。 ギリシャ問題で民間部門に関する解決策を発見した。

メルケル独首相・サルコジ仏大統領
ギリシャ債のロールオーバーに関して「ウィーン方式」を採用することを支持。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ウェリンク・オランダ中銀総裁の欧州救済基金を倍増させる案は興味深い。 ギリシャの状況を懸念しつつ注視している。

IMF世界経済見通し改訂版
世界経済の成長は下振れリスクが高まっている。 2011年の米GDP見通しを 2.8→2.5%、2012年は 2.9→2.7%にいずれも下方修正。 2011年のユーロ圏GDP見通しを 1.6→2.0%へ上方修正、2012年は 1.8→+1.7%へ下方修正。

ムーディーズ : イタリアの格付け「AA2」を引き下げ方向で見直す方針。

NYダウ12004.36(42.84)$、FT100 5714.94(16.13)、DAX 7164.05(53.85)。

米2年債0.37%、米10年債2.94%。

金1539.10(9.20)$、WTI原油93.01(-1.94)$。


円買い・ドル買い、NYダウ12,000ドルわれ、加5月雇用統計、英4月鉱工業生産-1.2%、韓国中銀政策金利3.00→3.25%から1週間。

ユーロ売り、ユーロスイスフラン1.25われ、EUR/NZD 1.78われ、ノルウェー政府ギリシャ支援支払い停止、フィッチ ギリシャ格下げB+、バイトマン独連銀総裁、ハンガリー政府スイスフラン建てモーゲージ固定、日銀金融政策決定会合から4週間。

円買い・株安、米第4四半期GDP3.2% 個人消費4.4%、エジプト情勢不安、SENSEX 18,400われ、ドル・トルコリラ1.61のせ、VIX指数20から20週間。

ドル売り、豪ドル・ドル1.02のせ、ドル・カナダドル1.00われ、ドル人民元6.6われ、WTI原油92ドル、金1421.4ドル最高値(終値)、大晦日、ドルスイスフラン0.93付近から24週間。

米10月雇用統計 失業率9.6% 非農業部門雇用者数15.1万人、ユーロ売り、独WestLB銀行懸念、日銀金融政策決定会合、豪ドル円82円のせ、金1398.7ドル最高値、WTI原油87ドル、アプリオリにプロラタではない、豪ドル・ドル1.018から32週間。

ドル円82円、NYダウ11,000ドルのせ、米9月雇用統計 失業率9.6% 非農業部門雇用者数-9.5万人、米2年債0.34% 米10年債2.34%、上海総合株価指数2.700のせ、VIX指数20.29、ワシントンG7から36週間。

ギリシャ EU IMF支援要請、NYダウ11,200ドルのせ、円売り、米3月新築住宅販売件数41.1万件、MBS売却支持報道、独IFO景況指数101.6、英1QGDP0.2%、カナダ3月CPI、G20から60週間。

米11月雇用統計 失業率10.0% NFP-1.1万人、ドル円90円のせ、ドル買い・円売り・債権安・商品安、カナダ11月雇用統計 8.5% 7.91万人、日経平均10,000円のせ、米10年債3.5%から80週間。

カリフォルニア州格下げ方向で見直し、カナダ4月小売売上高-0.8%から104週間。

NYダウ 7,100ドルわれ(半値)、米財務省シティグループ優先株を普通株へ転換、米第4四半期GDP改定値-6.2%、シカゴPMI34.2、日1月失業率4.1%有効求人倍率0.67、日1月消費者物価指数除く生鮮0.0%、ユーロ圏1月HICP改定値1.1%、シティ1.50ドルから120週間。

ドル円92円、豪ドル円65円のせ、ISM製造業景況指数32.4、NYダウ9,000ドルのせ、戦略石油備蓄、年明けから128週間。

NYダウ一時8,000ドルわれ、日経平均9,000円われ、ユーロドル1.33、ポンドドル1.68、ドル・カナダドル1.12、豪ドル・ドル0.64、ポンドスイスフラン1.89、ユーロスイスフラン1.51、AUD/NZD 1.07、ユーロ円133円、ポンド円167円、カナダドル円83円、WTI原油77.09ドル、VIX 76.94から140週間。

円売り・ドル売り、ミシガン大消費者信頼感指数73.1、米8月小売売上高-0.3%、米8月PPI前月比-0.9%、WTI原油一時99.99ドル、ワシントンポスト紙、リーマンブラザーズ(破綻前週末)、日第2四半期GDP二次速報-3.0%から144週間。

円急騰、ドル円年初来安値更新・2006年5月以来111円われ、ポンドドルが2.11後半から188週間。

日経平均874.81円下落(ITバブル崩壊2000年4月17日以来の下げ幅)、ドル円112円われ(111.60円どころ)、ユーロ円150円われ、FRB公定歩合0.50%引き下げから200週間。

ドル円124円、スイスフラン円100円、豪ドル円105円、ニュージーランドドル円95円から208週間。




2010年(1年前)SNB政策金利0.25%据え置き声明変更スイスフラン買い、フィラデルフィア連銀景況指数8.0、新規失業保険申請件数47.2万件、スペイン10年30年債入札、米5月CPI前月比-0.2%コア0.1%、英5月小売売上高指数、金1248.7ドル最高値更新(終値)

2010年(約1年前)金1263.7ドル最高値更新、ドルスイスフラン1.11われ、ムーディーズ英BP A2へ格下げ

2009年(2年前)米5月消費者物価指数-1.3%コア1.8%、S&P米銀格下げ、ノルウェー中銀政策金利1.50→1.25%引き下げ、BOE議事録、公的資金返済、オバマ米大統領 金融規制改革案

2009年(約2年前)スイスフラン上下、SNB政策金利0.25%据え置き、フィラデルフィア連銀景況指数-2.2、失業保険継続受給者数、LIBOR

2009年(約2年前)カリフォルニア州格下げ方向で見直し、カナダ4月小売売上高-0.8%

2008年(3年前)英5月消費者物価指数3.3%・財務省宛公開書簡、FT・WSJ、米5月PPI7.2%コア3.0%、米5月住宅着工件数97.5万件、ゴールドサックス、ZEW景況感調査-52.4、RBA議事録、米中戦略経済対話

2008年(約3年前)NYダウ12,000$、モルガンスタンレー、フェデックス、スイスフラン円104円のせ、ユーロ円168円、BOE議事録

2008年(約3年前)SNB政策金利2.75%据え置き、英5月小売売上高指数、ポンド高・スイスフラン安、中国ガソリン価格引き下げ、フィラデルフィア連銀景況指数-17.1、ポンド円213円のせ、カナダ5月CPI2.2%コア1.5%

2007年(約4年前)ポンド円245円、WTI原油69$、豪ドル円104円、RBNZ介入観測

2007年(約4年前)ユーロ円166円、米住宅着工件数147.4万件、ドイツZEW景況感調査20.3、カナダCPIコア2.2%

2006年(約5年前)テポドン、燃料補充か。

為替チャート

ギリシャ懸念で週半ばから売られていたユーロは、IMFの120億ユーロの融資決定見通しや、サルコジ仏大統領とメルケル独首相の首脳会談などもあってかやや戻していたもよう。会談では、歩み寄りもあってか、ギリシャ債のロールオーバーについてウィーン方式の採用を支持するということになっているもよう。

NY連銀製造業景況指数は、-7.79と予想を下回り、昨年11月以来マイナスとなる。フィリー指数も予想を下回りマイナスで2009年5月以来の水準となる。6月NAHB住宅市場指数も13と予想を下回る。小売売上高は、マイナスだけれども、予想よりはマイナス幅は小さかった。アメリカの5月消費者物価指数は前年比3.6%、コアは1.5%と、予想を上回る。中国の消費者物価指数は、5.5%だった。

ギリシャの10年債利回りは18%、2年債利回りは30%、5年物CDSも2,236bpsまで上昇していたもよう。ポルトガル、アイルランドなども上昇する。

S&Pは、ギリシャの格付けを、B→CCCへ引き下げる。

パパンドレウ・ギリシャ首相は、野党の新民主主義党のサマラス党首へ挙国一致政府に関する枠組みや目標で合意が得られることを条件に、辞任する用意があると表明する。首都アテネでは、議会周辺で大規模なデモが発生している。

ラッカー・リッチモンド連銀総裁の・米経済の回復は長期間平均的な水準を下回る可能性・5月の雇用統計の落ち込みが一時的なものか言及するのは時期尚早、などの発言も、注目されていたもよう。

ムーディーズがイタリアの格付け「AA2」を引き下げ方向で見直す方針、と発表する。

スティーブンスRBA総裁の・物価の抑制には金利の上昇が必要・7月のCPIのデータは政策決定にとって重要となるだろう、などの発言で、豪ドルが上昇する場面があった。

IMM円の買い越しは、増えていた。ユーロはあまり変わらずだったけれども、総建玉は減っていた。ポンドは、5週ぶりの買い越しとなっていた。

日経平均は、今月安値を下回る。上海総合株価指数は、1月の安値を下回り、2,600前半まで下落、昨年9月以来の水準となる。SENSEX指数も、18,000を下回ってくる。

NYダウは、11,800ドル台まで下落するが、12,000ドル台へ戻してひける。ナスダックは、昨年12月以来の2,600われまで下落していた。米10年債利回りは、昨年12月以来の一時2.89%まで低下していたもよう。2年債も0.33%台まで低下していたもよう。

ドル円は、81円前半まで上昇するが、80円付近まで下落してひける。ユーロドルは、1.45手前まで上昇後、1.40後半まで下落、やや戻して同時線となっていた。ドルスイスフランは、0.85前半まで上昇していた。ドル・カナダドルは、0.96後半まで下落後、0.99手前まで上昇、同時線となる。週足では、ヒゲが続いている。ニュージーランドドル・ドルは0.79後半まで下落した後、やや戻す。

ポンド円は、3月以来の130円われでひける。ユーロ円は113円半ばまで下落、200日移動平均まで下げていた。

ユーロスイスフランは安値を更新し、1.19後半まで下落するが、戻す。AUD/NZDは、1.31後半まで上昇していた。

USD/HKDは、7.8台まで上昇していた。USD/TRYは、一時2009年4月以来の水準へ上昇していたもよう。

WTI原油は、5月の95ドル付近を下回り、2月に急騰した時以来の一時91.84ドルまで下落する。金は、少し上昇する。小麦・コーンなども下落していた。VIX指数は、3月以来の24.65まで上昇する。



クライストチャーチ地震、ギリシャCDS1,600bp、S&P ギリシャ格下げCCC、ユーロスイスフラン安値、ラッカー・リッチモンド連銀総裁の月曜日。

2月に大きな地震があったクライストチャーチでM5.5の地震が発生したことで、ニュージーランドドルが下落する場面があったもよう。その後、再度の地震でさらに下げる場面もあったもよう。

S&Pは、ギリシャの格付けを、B→CCCへ引き下げる。

ラッカー・リッチモンド連銀総裁の・米経済の回復は長期間平均的な水準を下回る可能性・5月の雇用統計の落ち込みが一時的なものか言及するのは時期尚早、などの発言も、注目されていたもよう。

NYダウは、ほぼ変わらず少し上昇、金・WTI原油は下落する。

ドル円は、80円後半まで上昇するが、戻す。ユーロドルは早朝下げるが、1.44前半まで上昇する。ユーロスイスフランは安値を更新、1.20手前まで下落する。ポンドスイスフランも少し更新していたもよう。

スイスフラン売り・円売り、米5月小売売上高-0.2%、中国5月消費者物価指数5.5%、中国預金準備率0.5%引き上げ、日銀金融政策決定会合新貸出枠5000億円の火曜日。

中国の5月消費者物価指数は、予想と同じく5.5%となる。一部6%になるのでは、といううわさ(?)もあってか、売られていた豪ドルは、発表後上昇していたもよう。また鉱工業生産は、予想を上回っていた。

日銀は、経済成長を促進するために動産担保融資と出資で、5000億円を上限とし年0.1%で最長4年間の貸出を行うことを決定する。

原子力損害賠償支援機構法案の閣議決定され、東電はストップ高となっていたもよう。

イギリスの消費者物価指数で、ポンドが上下していたもよう。

アメリカの5月PPIは予想を上回り、5月小売売上高は震災の影響もあったが、予想ほど減少していなかったこともあってか、円やスイスフランが売られる場面があったもよう。

ルクセンブルグの財務相が、ギリシャ救済合意が20日ではなく7月にずれ込む可能性、という発言もやや注目されていたもよう。

NYダウは、米5月小売売上高などもあってか、大きく上昇する。米債券利回りも、上昇する。WTI原油・金も、上昇する。

ドル円は、80円前半から後半となる。ユーロドルは、1.45手前まで上昇していた。ユーロスイスフランは、1.22後半まで上昇していた。

ギリシャの10年債利回りは、17.4%台まで上昇していたもよう。

ドル買い・ユーロ売り、WTI原油95ドルわれ、NY連銀製造業景気指数-7.79、米5月CPI3.6% コア1.5%、6月NAHB住宅市場指数13、ムーディーズ仏3行格下げ、VIX指数21のせ、ギリシャデモ、ギリシャ2年債利回り28%の水曜日。

ドル買い・円買い・ユーロ売り。リスクオフのような感じとなる。

ムーディーズは、ギリシャ債保有を理由に、BNP・ソシエテ・アグリコルの3行を格下げ方向で見直し、とする。

スティーブンスRBA総裁の・物価の抑制には金利の上昇が必要・7月のCPIのデータは政策決定にとって重要となるだろう、などの発言で、豪ドルが上昇する場面があったもよう。

英5月雇用統計が予想を下回り、ポンドが売られる場面があったもよう。

アメリカの5月消費者物価指数は前年比3.6%、コアは1.5%と、予想を上回る。NY連銀製造業景況指数は、-7.79と予想を下回り、昨年11月以来マイナスとなる。

アメリカの5月鉱工業生産・設備稼働率も予想を下回っていた。6月NAHB住宅市場指数も13と予想・前月を下回る。

パパンドレウ・ギリシャ首相は、野党の新民主主義党のサマラス党首へ挙国一致政府に関する枠組みや目標で合意が得られることを条件に、辞任する用意があると表明する。首都アテネでは、議会周辺で大規模なデモが発生している。

NYダウは、ニューヨーク連銀の製造業景況指数の低下や、ギリシャでのデモ、ムーディーズの仏3行格下げ、などもあってか下落、11,900ドルわれとなる。米債券利回りも低下する。ボベスパ指数は、62,000われで、昨年7月以来の水準となる。

ドル円は、81円前半まで上昇する。ユーロドルは、1.44半ばから1.41後半まで大きく下落する。ドルスイスフランは、0.85半ばまで上昇する。ドル・カナダドルは、0.98前半まで上昇する。ニュージーランドドル・ドルは、0.80前半まで下落する。

ユーロ豪ドルは、1.33後半まで下落していた。ユーロ円は、114円後半まで下落する。AUD/NZDは、1.31半ばまで戻していた。

WTI原油は、リビア情勢の緊迫化で急騰した2月以来の94.01ドルまで下落、94.81ドルでひける。金は、少し上昇していた。VIX指数は、3月以来の21.66まで上昇していた。

ギリシャの2年債利回りは28%台まで上昇、10年債利回りも18%手前まで上昇、5年物CDSも1,778まで上昇する。

ユーロスイスフラン1.20、新規失業保険申請件数41.4万件、フィラデルフィア連銀景況指数-7.7、ウェリンク・オランダ中銀総裁、SNB政策金利0.25%据え置き、ギリシャ10年債18%、ギリシャ2年債30%、インド中銀7.25→7.50%、VIX指数24.65の木曜日。

ウェリンク・オランダ中銀総裁の、欧州救済基金を2倍にする必要があるかもしれない、という発言もあってか、ユーロが下落する場面があったもよう。

イギリスの5月小売売上高指数が予想を下回り、ポンドが売られる場面があったもよう。

アメリカの5月住宅着工件数は予想より多く、また新規失業保険申請件数も予想より少なかったこともあってか、やや円が売られていたもよう。

その後のフィリー指数では、予想を下回りマイナスで2009年5月以来の水準となり、円が買われるが、もどしていたもよう。

EUとIMFがギリシャへ120億ユーロの融資を決める見通しとなったことや、IMFの声明でギリシャ支援を継続する準備が整っている、としたこともあってか、ユーロは買い戻されていたもよう。

NYダウは、新規失業保険申請件数は予想より少なかったが、フィリー指数やギリシャの財政懸念もあってか下げるけれども、引けにかけて上昇していた。米債券利回りは、長期債は低下、10年債利回りは、一時2.9%われとなっていたもよう。2年債利回りは、0.34%台まで低下していたもよう。

ユーロドルは、1.40後半まで下落するが、1.42前半まで上昇する。ドル円は、81円前半から80円半ばへとなる。ドル・カナダドルは、0.99手前まで上昇するが、戻していた。ニュージーランドドル・ドルは、0.79後半まで下落するが、戻す。

ユーロスイスフランは、1.20をわれて1.19半ばまで下落するが、戻す。ユーロ円は、200日移動平均まで下げ、5月の安値手前まで下落するが、戻す。

WTI原油・金は、少し上昇する。小麦は、7ドルわれとなっていた。

USD/HKDは、7.8台まで上昇していた。USD/TRYは、一時2009年4月以来の水準へ上昇していたもよう。

ギリシャ10年債は18%台、ギリシャの2年債は30%台、アイルランドの2年債も13%近くまで上昇する。スペイン10年債利回りは、5.7%台まで上昇していた。ドイツとポルトガルの10年債利回り格差は8%、スペインとの差は2.6%、イタリアとの差は2%、まで広がっていた。

独仏首脳会談、ポンド円130円われ、ムーディーズ イタリア格付けAA2引き下げ方向見直し、ミシガン大消費者信頼感指数71.8、WTI原油92ドル、上海総合株価指数の金曜日。

ユーロは、買い戻される。ニュージーランドドルも買われていた。ドルやスイスフランは売られる。

韓国の毎日経済新聞が、中国が19日に中国当局が重要な人民元政策を公表するようだ、という報道もあってか、やや円買いとなる場面があったもよう。

アジア時間、ユンケル・ユーログループ議長の・ギリシャの債務危機を解決するプロセスは極めて困難である・ギリシャのヘアカットは予測不能な結果をもたらす、などと発言もあってか、少しユーロが下落する場面があったもよう。

日経平均は、今月安値を下回る。上海総合株価指数は、1月の安値を下回り、2,600前半まで下落、昨年9月以来の水準となる。

サルコジ仏大統領とメルケル独首相の首脳会談を控えていたこともあってか、ユーロは買い戻されていたもよう。また、会談でギリシャ債のロールオーバーについてウィーン方式の採用を支持するという報道もあってか、ユーロは上昇していたもよう。

ミシガン大消費者信頼感指数は予想を下回り、少し円買いとなる場面があったもよう。その後の景気先行指数は、予想を上回っていた。

ムーディーズがイタリアの格付け「AA2」を引き下げ方向で見直す方針、と発表してややユーロが売られる場面があったもよう。

NYダウは、独仏首脳会談でギリシャ懸念がやや後退したことなどもあってか上昇となる。米債券利回りも上昇、2年債は低下していた。。

ユーロドルは、1.43前半まで上昇する。ドル円は、80円付近まで下落する。ポンド円は、3月以来の129円前半まで下落する。

WTI原油は、91.84ドルまで下落、93.01ドルでひける。冬の上限付近へ戻ってくる。金は、上昇する。

ギリシャの金利は、やや低下していた。


1週間前トリシエECB総裁 strong vigilance、ドル買い・ニュージーランドドル買い、NYダウ12,000ドルわれ、バーナンキFRB議長講演、ECB政策金利1.25%、RBNZ 2.50%、RBA 4.75%据え置き、米4月貿易収支-437億ドル、豪5月雇用統計、ブラジル中銀12.00→12.25%、韓国中銀3.00→3.25%、AUD/NZD 1.29われ、東電148円、ポルトガル10年債10%のせ、米2年債0.4%、コーン高値

為替チャート
08:50 5 通関ベース貿易収支 -7102億円 -8537億
14:00 4 景気動向指数:改定値
先行CI指数
一致CI指数

--
--

96.2
103.6
15:00 5 生産者物価指数 前年比 6.3% 6.1
17:00 4 経常収支 --€ -51億

ユーロは早朝売られていたもよう。ユーロ圏財務相会合では、ギリシャへの融資決定について7月に先送りとする。

日本の5月通関ベース貿易収支は予想より赤字は多かった。あまり影響はなかったもよう。

上海総合株価指数は、2,610まで下落していたもよう。SENSEX指数は、2月の安値手前まで下落していた。

アジア時間はリスクオフのような感じだったが、その後切り返す。

ユンケル・ユーログループ議長の・ギリシャ政府が金融支援を確実に受け取るために必要な全ての行動を取るとの確約を同国首相から得た、などの発言もあってか、ユーロは買い戻されていたもよう。

NYダウは、ユンケル・ユーログループ議長の発言でのギリシャ懸念の緩和などもあってか、上昇となる。

ドル円は、80円前半で推移する。ユーロドルは、1.41後半まで下落するが、1.43前半へ戻す。ユーロ円も、113円後半まで下落するが、115円付近まで上昇していた。ポンド円は、129円われまで下落するが、上昇となる。豪ドル円は、GWの安値を少し下回るが、戻す。

WTI原油は、91.14ドルまで下落するが、少し上昇してひける。金も、やや上昇する。コーヒーは、250セントわれとなっていた。

ポルトガルの10年債利回りは、11%のせとなる。ギリシャの5年物CDSも、2,300台となる。



ユーログループ
ギリシャへの次回融資実行を7月半ばと想定。 ギリシャへの新たな融資戦略を7月初めまでに決定。 ギリシャの全政党に財政措置の支持訴え。 民間セクターの関与追求を歓迎。

ベルギー財務相
ユーログループはギリシャ議会の決定待ち。 ギリシャ支援の決定は歳出削減策の通過次第。 ユーロ圏財務相は民間セクターの役割の必要性で合意。 ギリシャは次回融資実行を7月半ばまで待てる。

ユンケル議長
投資家の役割は実際に自発的な必要。 ギリシャは必要とされる事項の履行必要。 ギリシャは条件を明確に満たす必要。 われわれは非常にギリシャ議会に左右される。 ギリシャが義務果たしているか7月に検討する。 7月早い段階で臨時のユーロ圏財務相会合開く。

スペイン財務相
ギリシャは資金を8月に必要。 ギリシャが2012年に市場に復帰できないのは明白。 ギリシャ議会は財政措置の承認必要。 ユーロ圏財務相2日目はギリシャ議論しない見通し。

ドル人民元基準レート 1$=6.4696元。

フィッチ
欧州銀のギリシャ債の直接のエクスポージャー大きくない。 欧州の大手行は抑制されたギリシャ債の債務再編対応可能。 欧州銀にはギリシャ債務再編損失より市場の混乱がリスク。

金融時報・論説 : 中国当局は穏健な金融政策を緩めることできない。

オランダ財務相 : ユーログループ声明はギリシャ金融支援保証せず。

ロンドン市長
英国は、ギリシャに対する新たな支援の拠出を拒否すべきだ。 ギリシャのデフォルトは容認されるべきであり、ギリシャはユーロを離脱すべき。

日経平均9354.32(2.92)円、TOPIX 806.83(1.49)、日10年債1.115%。

ショイブレ独財務相
ギリシャ支援では民間債券保有者の多大な関与を協議すべき。 ギリシャ支援について良い結果になると確信。

レーン欧州委員
財政緊縮策可決ならギリシャは予定の支援を受け取る。

ビニスマギ欧州中銀(ECB)理事
ギリシャ再評価額引き下げは銀行破綻に繋がる。 歳出削減が拒否されればギリシャ融資の実行はない。

ポーゼンMPC委員
ユーロは現在の危機を乗り越える。 ドルの重要性は時間とともに低下するだろう。

ユンケル・ユーログループ議長
欧州安定メカニズムの詳細、合意。 7月3日にユーログループの緊急会合を開催。 ギリシャ国債のロールオーバーは自発的なものになる。

レーン欧州委員
合意はギリシャへの融資提供の道を開く。 ギリシャ国債のロールオーバーは自発的なベースとなる。

BUBA
ドイツ経済成長の勢い、4~6月は弱まる。 ドイツ成長率見通し2011年は3.1%、2012年は1.8%で変わらず。

フラハティ・カナダ財務相
週末の電話会議にはG7の中央銀行も参加した。 カナダの主要なメッセージはギリシャ危機の先延ばしは望ましくないということ。 電話会議後のG7声明の欠如は意見の不一致を示していない。

パパンドレウ・ギリシャ首相
EUがギリシャを支援する意思を示すことを望んでいる。

バイトマン独連銀総裁
金融政策と財政政策は切り離されるべき。 中銀は元々の責務に戻るべき。 中銀の優先的責務は物価の安定。 中銀は物価安定に対し妥協できない。 非標準的な政策は歪みを生じさせる。 危機はまだ終わってない。

シュタルクECB理事
ECBの金融政策は依然緩和的。 インフレリスクは上向き、強い警戒(strong vigilance)が必要。 ECBはインフレ対策に対し素早く行動を起こす。

リプスキーIMF理事
ギリシャは構造改革に向けて野心が必要。 ギリシャ問題に対する新しいプログラムの可能性がある。 今日はまだそのプログラムについて議論はなかった。

マンテガ・ブラジル財務相
ブラジルの景気見通しはムーディーズと一致して改善している。 ブラジルの経済成長ペースは緩やか。 S&Pもまもなくブラジルの格付けを引き上げる可能性。

レーン欧州委員
ギリシャやいかなる国にとっても債務再編はよくない。 ECBは健全な銀行にのみ再投資し、適切な担保のみ受け入れる。

ホワイトハウス
ギリシャ債務危機は世界経済にとって逆風を生み出すが、欧州はギリシャともに危機を解決すると確信している。

ラガルド仏経済財務雇用相
G7は2度目の電話会議を本日行った。 G7電話会議は欧州でない国にギリシャについて情報を提供するために行われた。

バロッソEU委員長
ギリシャ国内でのコンセンサスが必要だ。

NYダウ12080.38(76.02)$、FT100 5693.39(-21.55)、DAX 7150.21(-13.84)。

米2年債0.37%、米10年債2.95%。

金1542.00(2.90)$、WTI原油93.26(0.25)$。


クライストチャーチ地震、ギリシャCDS1,600bp、S&P ギリシャ格下げCCC、ユーロスイスフラン安値、ラッカー・リッチモンド連銀総裁から1週間。

ユーロスイスフラン1.24安値更新、ユーロドル1.40、株安・ドル買い・豪ドル売り、中国5月製造業PMI、独5月製造業PMI、ギリシャ10年債利回り17%、週末(スペイン地方選挙、S&Pイタリア格付け見通しネガティブ、アイスランド噴火)から4週間。

ユーロ売り、金1,400ドルのせ最高値、銀27ドルのせ、WTI原油87ドルのせ、ドイツとアイルランド・ポルトガル国債 利回り格差過去最大、キウイフルーツ感染症、SENSEX 21,000から32週間。

ドル人民元6.80われ、豪ドル・ドル0.88、ユーロスイスフラン1.37われ、金1266.5ドル最高値、フィッチ BNPパリバAA-格下げから52週間。

NZD/USD 0.72のせ、ウェスターウェレ独外相、メルケル首相、米財務省シティグループ株式売却発表、ポンド円145円のせ、DAX 6,300のせ、NYダウ11,258ドルから60週間。

中国総額4兆元の景気刺激策、AIG追加支援策、ドイツ銀行GM目標株価0、ファニーメイ決算、サーキットシティ破綻、ユーロポンド0.82から136週間。

NYダウ 過去最大上げ幅(936.42ドル)、株高・円安・ドル安、三菱UFJファイナンシャルグループ モルガン・スタンレーへ出資完了、英銀行国有化、欧州救済対策、G7明けから140週間。

リーマンブラザーズ破綻、バンクオブアメリカ メリルリンチ買収、AIG、株安・債権高、VIX指数31、WTI原油95ドルわれ、NYダウ11,000ドルわれ、S&P500 1,200われ、円高、中国政策金利引き下げから144週間。

ドル円110円われ、日経平均一時15,000円われ、円買い・ドル買い、NYダウ終値で夏以来の13,000$われ、VIX指数が夏場より高くなるなどから188週間。

シティグループ、BOAなど複数大手米銀が資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)市場支援に向けた共同基金を設立するとの報道から192週間。

ノーザンロックの問題もあり、ポンドドルは2.00われ、ポンド円230円われ、ユーロポンド0.695などポンドが下落してから196週間。




2008年(3年前)NYダウ12,000$われ(終値)、ムーディーズ モノライン格下げ、S&P 自動車大手3社格下げ可能性、イスラエル大規模軍事演習、ドル安・株安・債権高、SENSEX指数年初来安値更新

2007年(4年前)BOE議事録5対4で据え置き、ポンド円246円のせ、ニュージーランドドル円94円のせ

2006年(5年前)06/20(火)

為替チャート
10:30 RBA議事録
17:00 1Q 経常収支 -808億ZAR -878億ZAR
18:00 6 ZEW景況感調査 -3.0 -9.0
18:00 6 ZEW景況感調査 6.1 -5.9
21:30 4 小売売上高
除く自動車
前月比 0.4%
前月比 0.6%
0.3
0.0
21:30 5 景気先行指数 前月比 0.5% 1.0
23:00 5 中古住宅販売件数 480万件
前月比 -5.0%
481万件
-3.8

カナダドルとユーロが、買われる。ドルは売られる。

ギリシャの新内閣は議会に信任されるだろうという観測もあってか、ユーロは買われていたもよう。

RBA議事録では、・一連の経済指標は利上げを正当化する緊急性を高めていない、とあったためか、豪ドルは下落していたもよう。また円買いともなっていたもよう。

フィッシャーMPC委員の、政策金利は据え置くべきである、などの発言もあってか、ポンドが売られる場面があったもよう。

ZEWの数値が予想を下回り、ユーロが売られる場面があったようだけれども、その後買い戻されていたもよう。

アメリカの5月中古住宅販売件数は、予想より少し多かった。

NYダウは、ギリシャの新内閣は信任されるという見方もあってか、大きく上昇していた。米債券利回りは、長期債は上昇していたもよう。

ドル円は、前日に続き80円前半で推移する。ユーロドルは、1.44前半まで上昇する。ユーロ円は、115円後半まで上昇する。ドル・カナダドルは、0.97前半まで下落していた。

WTI原油は少し上昇。金も上昇する。

ギリシャの金利は、やや低下していた。翌朝、ギリシャの新内閣は、信任される。



ドル人民元基準レート 1$=6.4690元。

ムーディーズ
ROYAL BANK OF CANADA の「Aa1」格付けを確認。 見通しは引き続き、stable。

野田佳彦財務相
ギリシャ問題で日本ができることがあれば対応する。 リスクが拡大しないように国際協力が必要。 フィッチ。 ギリシャの債務交換、もしくは自発的ロールオーバーはデフォルトとみなす。 米国がデフォルトした場合、AAAを回復できる可能性は低い。 米連邦債務上限が引き上げられ、デフォルトを回避する可能性が非常に高い。

RBA議事録
インフレ見通しはある時点にて一段の追加引き締めが必要。 一連の経済指標は、利上げを正当化する緊急性を高めていない。 過去の利上げと豪ドル高が鉱山以外の一部重要セクターの活動抑止につながった。 世界経済の指標は弱まっており、下振れリスクがギリシャを中心に顕著になった。

日経平均9459.66(105.34)円、TOPIX 815.73(8.90)、日10年債1.125%。

フィッシャーMPC委員
現在のインフレ加速は一時的である。 インフレはここ数ヶ月で加速する見通し。 今年と来年、インフレ率は目標を上回るだろう。 政策金利は据え置くべきである。 インフレへの期待感は顕在化していない。

ガイトナー米財務長官
デフォルトは考えられない。 政府が機能するための余地を生み出したい。 全ての問題を来週中に解決するのは不可能。 債務交渉に大きな進展。 8月2日の期日に向けて歳出への合意が近づきつつある。

ベニゼロス・ギリシャ財務相
ギリシャ人はこれまでの犠牲に疑問を抱いている。 ギリシャのこれまでの財政努力は成功している。 ギリシャは支払い停止を回避している。 新たな税制が最優先事項。 欧州主導の救済は解決法であり、問題ではない。 緊縮財政計画は議会を通過するだろう。 6月30日までに2つの法案を投票しなければならない。

リプスキーIMF専務理事代行
アイルランドやポルトガル、ギリシャのファンダメンタルズの問題は競争力の損失。 法案が議会を通過しない限り、IMFのギリシャ向けプログラムは無効。 ギリシャの民間部門の役割の進展に希望をもっている。

ベニゼロス・ギリシャ財務相
ギリシャ議会は本日明確なシグナルを与えるはずだ。 国際的な評価がギリシャを注目している。 ファンダメンタルズの問題に関して合意がある。

パパンドレウ・ギリシャ首相
危機に対応するための信任投票を求める。 格付け会社は民主的なプロセスを無視している。 2012年にギリシャのプライマリーバランスを黒字にすることが財政目標だ。 ギリシャのためのいかなる戦いもあきらめない。 ギリシャは赤字を生み出しており、止めなければならない。 ギリシャは経済的な依存からの自由を望む。

NYダウ12190.01(109.63)$、FT100 5775.31(81.92)、DAX 7285.51(135.30)。

米2年債0.37%、米10年債2.97%。

金1546.40(4.40)$、WTI原油93.40(0.14)$。


スイスフラン売り・円売り、米5月小売売上高-0.2%、中国5月消費者物価指数5.5%、中国預金準備率0.5%引き上げ、日銀金融政策決定会合新貸出枠5000億円から1週間。

ニュージーランドドル買い、RBNZ第2四半期インフレ期待、IFO景況指数114.2、米4月新築住宅販売件数32.3万件、リッチモンド連銀製造業指数-6、EUR/NZD 1.76、ギリシャ2年債利回り27%から4週間。

債券安・ポンド買い・ドル買い・円売り、DAX 7,000のせ、RBA政策金利4.75%据え置き、BOC 1.00%据え置き、アイルランド予算案一部可決、WTI原油90ドル、金1432.5ドル最高値、ナスダック2,600、VIX指数18われから28週間。

BOC政策金利0.50→0.75%、米6月住宅着工件数54.9万件 建設許可件数58.6万件、ゴールドマンサックス アップル決算、RBA議事録から48週間。

円高・ドル高・株安・債権高、ユーロドル1.32われ、S&P ギリシャBB+投機的等級へ格下げ、ポルトガルAマイナスへ格下げ、米4月消費者信頼感指数57.9、上海総合株価指数年初来安値更新、VIX指数22.81から60週間。

RBA政策金利3.75→4.00%引き上げ、BOC 0.25%据え置き、ユーロカナダドル1.40、日1月失業率4.9%から68週間。

RBA政策金利3.75%据え置き、豪ドル下落、米12月中古住宅販売保留1.0%、ボルガー経済再生諮問会議議長証言から72週間。

バーナンキFRB議長 テクニカル的にリセッション終了示唆、米8月小売売上高2.7%、NYダウ9,700ドル、キングBOE総裁 準備預金金利低下示唆ポンド売り、NY連銀製造業景況指数18.88、英8月消費者物価指数1.6%、ウォーレン・バフェット氏、リーマン破綻一周年から92週間。

米公的資金注入発表、日経平均1,171円高(14.15%)上幅・上昇率 過去最大、英9月消費者物価指数5.2%、日銀金融政策決定会合、米2008年度財政赤字4,550億ドル、米10年債利回り4%から140週間。

FOMCで政策金利が0.50%引き下げられ4.75%となり、NYダウが大幅上昇、ドル売り・円売りとなってからから196週間。




2010年(1年前)ドル人民元6.80われ、豪ドル・ドル0.88、ユーロスイスフラン1.37われ、金1266.5ドル最高値、フィッチ BNPパリバAA-格下げ

2007年(4年前)日経平均年初来高値更新(終値)、フィラデルフィア連銀景況指数18.0、ベアー・スターンズ系ヘッジファンド損失問題

2006年(5年前)06/21(水)

為替チャート
07:45 NZ 1Q 経常収支 -9.00億NZ$ -0.97億NZ$
17:00 5 消費者物価指数 前年比 4.4% 4.6
17:30 BOE議事録 2(0.25):6(据置):1(500億£)
17:00 4 製造業新規受注 前月比 1.0%
前年比 14.0%
0.7
8.6
23:00 6 消費者信頼感 -10.4 -10.0
23:00 4 住宅価格指数 前月比 -0.3% 0.8
25:30 FOMC政策金利 据置:0~0.25% 据置:0~0.25%

ポンド売り、スイスフラン買い・ドル買い。ニュージーランドドルも買われる。

早朝、ギリシャの新内閣が議会で信任される。300議席(298人)のうち、与党すべての155席が賛成となり過半数を獲得する。買われていたユーロは、sell the fact でか売られていたもよう。まず、新内閣は信任されたが、今度は緊縮財政策がきちんと可決されるかどうかとなる。

BOE議事録は、・政策金利の据え置きを7対2で決定・8対1で資産買い入れプログラムの規模の据え置きを決定・ウィール委員とデール委員は0.25%の利上げを主張・ポーゼン委員が500億ポンドの増額を主張、などととなる。今回は、前回0.5%の利上げを主張していたセンタス委員は退任していて、ブロードベント委員に代っている。予想通りだけれども利上げを主張するメンバーが減ったことや、一部メンバーが資産購入拡大が必要となるリスク指摘・多くの委員英経済の低迷が予想以上に長引く公算、とあってか、ポンドは売られていたもよう。発表前からもポンドは売られていた。

ユンケル・ユーログループ議長の、ギリシャ債務危機が波及するリスクがある、などの発言もあってか、ユーロがやや下落する場面があったもよう。

FOMC声明は、・長期間異例の低金利を維持・6000億ドルの米国債購入計画(QE2)は予定どおり6月末で完了・保有証券の償還金再投資を継続する・景気減速は一時的の可能性が高いが、想定以上に減速・景気回復のペースは第3・4半期に上向きへなどとなる。おおむね予想の通りだった模様。FRBの経済予測では、GDPは引き下げられ、失業率とインフレは引き上げられたこともあってか、ややドル買いとなっていたもよう。

バーナンキFRB議長の会見は、・景気減速の要因は一時的にとどまると思う・失業率の低下は苛立つほど遅い・予想より景気に対する逆風は強いかもしれない・米成長は2012年にかけて上向くと確信・ギリシャがデフォルトしても米銀への影響は非常に小さい見通し・財政赤字の削減は時間をかけて実行すべき・景気減速は一部で長期化する可能性もある・「extended period(長期間)」は少なくとも2~3回の会合を意味する・状況が正当化されれば、FRBはさらなる行動をとる可能性、などとなる。一部、QE3への期待もあったためか、やや株価下落で、ドル買いとなっていたもよう。

NYダウは、前日はギリシャの新内閣信任で上昇したが、FRBの経済予測などもあってか下落となる。米債券利回りは、あまり変わらず。

ドル円は、3日連続80円前半で推移する。ポンドドルは、1.60後半まで下落する。ユーロドルは、1.44前半まで上昇するが、1.43前半まで下落する。ドルスイスフランは、0.83前半まで下落するが、やや戻す。

ポンドスイスフランは安値を更新し、1.34後半まで下落していた。ユーロポンドは、0.89半ばまで上昇する。ポンド円は、129円付近まで下落する。

ポンドドルは、昨年夏と暮れに200日移動平均付近で支えられましたが、今回はどうなるでしょうか。

WTI原油は上昇、95ドル台まで戻ってくる。金は、7日連続上昇となる。小麦は、650セントわれとなる。



パパンドレウ内閣信任投票 : 投票は298人で、賛成155、反対は143で、可決。

バロッソEU委員長
ギリシャの信任投票の結果は、EUとギリシャにとって良いことだ。 ギリシャ議会の信任によって、不確実性が除去された。

ドル人民元基準レート 1$=6.4683元。

日経平均9629.43(169.77)円、TOPIX 828.99(13.26)、日10年債1.120%。

BOE議事録
政策金利の据え置きを7対2で決定。 8対1で資産買い入れプログラムの規模の据え置きを決定。 ウィール委員とデール委員は0.25%の利上げを主張した。 ポーゼン委員が500億ポンドの増額を主張した。 一部メンバーが、資産購入拡大が必要となるリスク指摘。 多くの委員、英経済の低迷が予想以上に長引く公算。 前回、BOE議事録

メルケルドイツ首相
ギリシャのプログラムが機能するとは100%確信できない。 ギリシャ債をヘアカットすれば、他の高債務国も苦境に。 ギリシャ支援、7月4日の週に採決予定。

独政府報道官
ギリシャ支援について民間との協議継続中。 ギリシャ支援に関する民間との協議、7月3日に終了目標。 銀行や保険会社と協議する計画がある。

ノルウェー中銀は政策金利を2.25%で据え置き。

ユンケル・ユーログループ議長
ギリシャ債務危機が波及するリスクがある。 ギリシャ債務危機は急速に深刻化している。 ユーロ圏全体をひっくり返す恐れ。

FOMC声明
据え置きは全会一致で決定。 6000億ドルの米国債購入計画は予定どおり6月末で完了。 保有証券の償還金再投資を継続する。 長期間、異例の低金利を維持。 景気減速は一時的の可能性が高いが、想定以上に減速。 景気回復のペースは第3・4半期に上向きへ。 失業率はFRBの責務に一致する水準へ向け、段階的に再度低下する見通し。 長期インフレ期待は引続き安定的。 家計支出や企業の投資は拡大が継続している。 住宅セクターは依然低迷。 前回FOMC声明

FRB経済予測
2011年実質GDP、2.7~2.9%(前回:3.1~3.3)。 2012年実質GDP、3.3~3.7%(3.5~4.2)。 2013年実質GDP、3.3~3.7% 3.5~4.2%(3.5~4.3)。 長期見通し実質GDP、2.5~2.8%(2.5~2.8%)。 2011年失業率、8.6~8.9%(8.4~8.7)。 2012年失業率、7.8~8.2%(7.6~7.9)。 2013年失業率、7.8~8.2% 7.0~7.5%(6.8~7.2)。 長期見通し失業率、5.2~5.6%(5.2~5.6%)。 2011年PCE、2.3~2.5%(2.1~2.8%)。 2012年PCE、1.5~2.0%(1.2~2.0%)。 2013年PCE、1.5~2.0%(1.4~2.0%)。 長期見通しPCE、1.7~2.0%(1.7~2.0%)。 2011年コアPCE、1.5~1.8%(1.3~1.6%)。 2012年コアPCE、1.4~2.0%(1.3~1.8%)。 2013年コアPCE、1.4~2.0%(1.4~2.0%)。 前回のFOMC経済予測

トリシェECB総裁
欧州最大の銀行リスクは一部諸国の債務に起因。 銀行とソブリン債の結びつきで安定が脅かされる可能性。

シュタルクECB専務理事
追加救済措置は改革なければ致命的。 ECBは金利水準調整を開始。

バーナンキFRB議長 : 記者会見
景気減速の要因は一時的にとどまると思う。 日本の震災の影響は消散しそうだ。 どの程度景気減速するか正確な予想はもっていない。 失業率の低下は苛立つほど遅い。 失業率は今後数ヶ月でゆっくりと低下すると予想。 債券再投資の期間はコミットしていない。 予想より景気に対する逆風は強いかもしれない。 米成長は2012年にかけて上向くと確信。 4月の予想よりも米成長は緩やかなペースへ。 ギリシャは重要かつ非常に困難な問題。 欧州当局者と緊密に意思疎通を図っている。 ギリシャがデフォルトしても米銀への影響は非常に小さい見通し。 欧州の無秩序なデフォルト、金融市場を混乱させ、米国に影響する。 財政赤字の削減は時間をかけて実行すべき。 急激な予算削減が雇用を創出するとは思わない。 景気減速は一部で長期化する可能性もある。 長期的な財政赤字削減の計画は金利と低下させるか上昇を防ぐ可能性。 インフレ目標の設定に障害はない。 政策当局者はまだ需給のギャップが大きいと判断。 「extended period(長期間)」は少なくとも2~3回の会合を意味する。 緩和解除の時期を示すのは建設的ではない。 原油価格の下落に伴って、コアインフレ指標も若干鈍化へ。 低金利の明確な時間軸の提供は選択していない。 状況が正当化されれば、FRBはさらなる行動をとる可能性。 FRBはさらに債券買い取りを行う可能性。


前回、バーナンキFRB議長会見時の様子

FOMC後の様子

バーナンキFRB議長会見時の為替チャート

NYダウ12109.67(-80.34)$、FT100 5772.99(-2.32)、DAX 7278.19(-7.32)。

米2年債0.37%、米10年債2.99%。

金1553.40(7.00)$、WTI原油95.41(1.24)$。


ドル買い・ユーロ売り、WTI原油95ドルわれ、NY連銀製造業景気指数-7.79、米5月CPI3.6% コア1.5%、6月NAHB住宅市場指数13、ムーディーズ仏3行格下げ、VIX指数21のせ、ギリシャデモ、ギリシャ2年債利回り28%から1週間。

ユーロスイスフラン1.23われ、スイスフラン買い・ポンド買い、米4月耐久財受注-3.6%、ダマナキEU委員、ギリシャ首相辞任のうわさ(?)、日4月通関ベース貿易収支-4637億円から4週間。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き QE2予定通り 保有証券償還米国債再投資継続、FRB議長初定例記者会見、円売り・ドル売り、NYダウ12,700ドル、ナスダック2000年来高値、ユーロドル1.47のせ、ポンドドル1.66のせ、豪ドル・ドル1.08のせ、ドルスイスフラン0.87、ドルインデックス73.26、S&P日本格付け見通しネガティブ、金1530.7ドル最高値、英第1四半期GDP前期比0.5%、豪第1四半期CPI前年比3.3%、ギリシャ2年債利回り25%から8週間。

米12月ADP全国雇用者数29.7万人、スイスフラン売り・円売り・ドル買い、米12月ISM非製造業指数(NMI)57.1 景気指数63.5、SNBアイルランド国債担保拒否報道、韓国総合最高値から24週間。

財務省日銀円売りドル買い為替介入、円急落、ニューヨーク連銀製造業景気指数4.10、リーマン破綻2周年、SENSEX指数19,500のせから40週間。

NYダウ10,000ドルのせ、ユーロドル1.49のせ、WTI原油 年初来高値更新、JPモルガン決算、米9月小売売上高-1.5%、FOMC議事録から88週間。

ユーロドル1.47のせ、米8月鉱工業生産0.8%、藤井財務相、メドレーレポート、NYダウ9,800ドル弱、豪ドル・ドル0.87のせ、ニュージーランドドル0.71のせ、ユーロポンド0.89のせ、金1,020ドルのせ、鳩山内閣発足から92週間。

BOE議事録6対3(750億ポンド拡大)、原油高・ドル売り、上海総合株価指数2割下落から96週間。

FOMC政策金利0~0.25%・購入額据え置き、SNB介入実施観測、ドルスイスフラン1.10、ユーロスイスフラン1.53、ポンドスイスフラン1.81、ECB資金供給、米5月耐久財受注1.8%、新築住宅販売件数34.2万件から104週間。

・リセッション入りの可能性もある・ベアースターンズのような事態はおそらくないだろう、利下げに対するバイアスが少し後退していたような感じもあったバーナンキFRB議長の議会証言から164週間。

FRB・ECB・BOE・SNB・BOCの5か国中銀が協調して流動性資金供給策を実施と発表してから184週間。

インド証券取引委員会(SEBI)がインド企業の株式と債権の購入に関する規制の強化案を発表と表明したことにより、SENSEX指数が9%下落その後2%安ほどまで戻してから192週間。

NYダウがザラ場ではじめて12,000$にのせてから248週間。




2010年(1年前)米5月中古住宅販売件数566万件、英予算案、ユーロスイスフラン1.36われ

2009年(2年前)株安・円高・ドル高、世界銀行 成長率見通し-2.9%、ドル・カナダドル1.15のせ、ユーロカナダドル1.60のせ、IFO景況指数85.9

2007年(4年前)ドル円124円、スイスフラン円100円、豪ドル円105円、ニュージーランドドル円95円、IFO景況指数107.0

2006年(5年前)ドル円116円、ユーロ円146円のせ

為替チャート
15:00 5 貿易収支 --CHF 33.1億CHF
16:30

17:00


6 製造業PMI
非製造業PMI
製造業PMI
非製造業PMI
57.0
55.7
53.8
55.3
54.9
58.3
52.0
54.2
21:30 新規失業保険申請件数 41.5万件 42.9万件
23:00 5 新築住宅販売件数 31.0万件
前月比 -4.0%
31.9万件
-2.1

HSBCの中国6月製造業PMIは、予想を下回っていた。

上海総合株価指数は、上昇していた。

ドイツの6月製造業PMIは、予想を下回っていた。ユーロ圏の製造業・非製造業PMIも予想を下回っていた。

ギリシャ財務相とEU・IMF当局者との会談で財政赤字削減策の実現可能性について疑問が呈されているという報道や、S&Pのアングロアイリッシュ銀行をCCCへ格下げしたことや、ユーロは下落していたもよう。前日に続き、ポンドも売られていたもよう。

新規失業保険申請件数は予想より多かった。ドル買いとなっていたもよう。

アメリカの5月新築住宅販売件数は予想より多かった。

IEAが、加盟国の6000万バレルの戦略石油備蓄を放出すると発表し、原油価格は下落する。半分はアメリカだそうです。

ギリシャが緊縮財政5ヶ年計画に関してEUとIMFの調査団との協議が合意に達した、という報道をうけて、ユーロの買い戻しや、株価も下げ幅を縮小していたもよう。

NYダウは、新規失業保険申請件数が予想より多かったことや、ユーロ圏のPMIなどもあってか下落するが、ギリシャがEUとIMF調査団と財政緊縮5ヶ年計画で合意に達した、という報道で、やや下げ幅を縮小していた。ナスダックは、プラスとなっていた。米債券利回りは低下する。2年債利回りは、0.35%われとなる。ドイツの10年債は、2.9%われとなる。

ユーロドルは、1.41前半まで下落するが、1.42後半まで戻していた。ポンドドルは、200日移動平均を下回り、3月以来の1.59前半まで下落する。ドル円は、80円後半まで上昇していた。

ユーロスイスフランは安値を更新し、1.18前半まで下落していた。ポンドスイスフランも安値を更新し、1.33後半まで下落していた。ポンド円は、月曜の安値を下回り、128円半ばまで下落する。

WTI原油は、IEAが戦略的石油備蓄の協調放出を発表したことなどもあってか、一時89.69ドルまで下落、91.02ドルでひける。年初来マイナスとなる。金も、やや大きく下落していた。

ギリシャやアイルランド、ポルトガルなどの金利はやや上昇していた。



ドル人民元基準レート 1$=6.4736元。

森本宜久日銀審議委員
秋口には供給面の制約がおおむね解消される可能性。 海外経済をめぐるリスクがこれまでよりやや大きくなっている。 ギリシャをはじめとして欧州周辺国の財政立て直しとEUの対応に注意が必要。 中国経済はいくぶん減速しているものの、高成長が維持される見通し。

森本宜久日銀審議委員
米経済は成長テンポが回復しているが、下振れリスクはやや大きくなっている。 ギリシャ情勢は予断を許さず、海外リスクはやや増大している。

日経平均9596.74(-32.69)円、TOPIX 825.51(-3.48)、日10年債1.105%。

ラディツォバー・スロバキア首相
パパンドレウ・ギリシャ首相は緊縮財政案が議会で支持されるかどうかについて深刻な懸念を持っている。

S&P
アングロアイリッシュ銀行の長期格付けCCCに格下げ。

レーン欧州委員
ギリシャは自身を支えなければならない。 自発的なギリシャ債のロールオーバーを促し、信用事由はない。 EU首脳はギリシャに関するユーログループの立場を支持すると予想。 改革についての超党派の合意に向けた努力が必要不可欠。

IEA(国際エネルギー機関)
有事に備え備蓄している石油を放出する。 数ヶ月で6000万バレルを放出する計画。

メルケルドイツ首相
EU首脳会議では、ギリシャに関して効力のある決定は行わない。

ベニゼロス・ギリシャ財務相
主要な目標は信頼の回復。 6月30日までに法案を通過することが極めて重要。 55億ユーロの中期的な計画がまとめられる。 所得税に1~5%の連帯税を賦課。 自営業者に対しての課税最低限の引き上げ。 所得税の非課税水準を年間8,000ユーロに設定。

パパンドレウ・ギリシャ首相
経済発展のため、根本的な改革に力強くコミット。 これはギリシャの国や人々、共通の欧州通貨のための戦い。

ホワイトハウス
米国の戦略石油備蓄の放出は夏のドライブシーズンの供給停止に対応するため。 オバマ米大統領は財政赤字削減に向けてバランスのとれた取り組みを望む。

関係筋
ギリシャはEU(欧州連合)とIMF(国際通貨基金)の調査団と財政緊縮5ヶ年計画で合意に達した。

NYダウ12050.00(-59.67)$、FT100 5674.38(-98.61)、DAX 7149.44(-128.75)。

米2年債0.34%、米10年債2.91%。

金1520.50(-32.90)$、WTI原油91.02(-4.39)$。


ユーロスイスフラン1.20、新規失業保険申請件数41.4万件、フィラデルフィア連銀景況指数-7.7、ウェリンク・オランダ中銀総裁、SNB政策金利0.25%据え置き、ギリシャ10年債18%、ギリシャ2年債30%、インド中銀7.25→7.50%、VIX指数24.65から1週間。

ニュージーランドドル・ドル0.81のせ、米第2四半期GDP改定値1.8%、ユンカー・ユーログループ議長、ユーロスイスフラン安値更新、EUR/NZD 1.75われ、中国ポルトガル救済債大量購入可能性報道、新規失業保険申請件数42.4万件、独10年債3%、米2年債0.5%から4週間。

トリシエECB総裁 strong vigilance、ユーロ買い、ユーロドル1.39のせ、新規失業保険申請件数36.8万件、ISM非製造業指数(NMI)59.7 景気指数66.9、AUD/NZD 1.37、リビア ベネズエラ和平提案受け入れ報道、ブラジル中銀政策金利11.25→11.75%から16週間。

ユーロ豪ドル1.34、AUD/NZD 1.32、BOE政策金利0.50% 2,000億£据え置き、新規失業保険申請件数42.1万件、フィッチ アイルランド格下げBBB+、アイルランド野党労働党支援策反対報道、米30年債入札、VIX指数17.25(終値)、豪11月雇用統計から28週間。

株高・ドル売り・円売り、豪ドル・ドル0.89のせ、米6月中古住宅販売件数537万件、ドイツ ユーロ圏製造業 非製造業PMI、ドルスイスフラン1.04、SARB政策金利6.50%据え置き、ブラジル中銀10.25→10.75%、日10年債1.045%、TOPIX年初来安値、SENSEX年初来高値(終値)から48週間。

円買い・ドル買い・株安・商品安、ユーロ円122円、ユーロドル1.38われ、豪ドル・ドル0.87われ、NYダウ10,000ドル、PIGS財政懸念、新規失業保険申請件数48万件、ルイスBOA前CEOら起訴、BOE政策金利0.50% 2,000億£据え置き、ECB1.00%据え置き、NZ4Q失業率7.3%から72週間。

円売り・ドル買い、菅財務相、カナダドル円90円のせ、豪ドル円昨年来高値更新、ユーロ豪ドル1.56われ、ユーロカナダドル1.48、BOE政策金利0.50%2000億£据え置き、NYダウ10,600ドルのせ、新規失業保険申請件数43.4万件、VIX指19.06から76週間。

ECB政策金利2.00→1.50%へ引き下げ、BOE 1.00→0.50%へ引き下げ 量的緩和英国債買い入れ、トリシエECB総裁会見・追加利下げの可能性は排除しない、シティ1ドル、GM年次報告書から120週間。

株高・円売り・ドル売り、S&P500年初来安値更新・NYダウ8,000ドルわれから反発、ポンドドル1.46、ポンド円139円、ポンドスイスフラン1.75、ユーロポンド0.86、プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁、ドイツ第3四半期GDP前期比-0.5%、新規失業保険申請件数51.6万件、WTI原油54.67ドルから136週間。

日経平均-11.41%(1089円安)、フィラデルフィア連銀景況指数-37.5、米9月鉱工業生産-2.8%、米9月CPI 4.9%コア2.5%、スイス UBSへ公的資金注入、8月TICS140億ドル、シティ・メリルリンチ決算、VIX指数81.17、WTI原油70ドルわれから140週間。

利上げの是非を議論、金融政策はニュートラルではない、というトリシエECB総裁の会見と、バーナンキFRB議長の相当の追加的措置をとる用意があると発言から184週間。

ドル・カナダドル1976年以来のパリティ、ユーロドル1.40のせ、ドルスイスフラン1.17われから196週間。

上海総合株価指数は5,000のせから200週間。

RBNZが政策金利を8.25%へ引き上げてから204週間。

ドルカナダドル1.15われから220週間。

米政策金利が5.25%に引き上げられてから260週間。




2010年(1年前)FOMC政策金利0~0.25%据え置き、米5月新築住宅販売件数30.0万件、BOE議事録7対1 センタンス委員0.25%利上げ主張、加4月小売売上高-2.0%、豪ラッド首相、EUR/NZD 1.72、日10年債1.16%

2009年(2年前)ドル円95円、ドルスイスフラン1.07、ユーロドル1.41、米5月中古住宅販売件数477万件、米2年債入札、ユーロ円132円、豪ドル円75円

2008年(3年前)IFO景況指数101.3、ユーロ圏PMI50われ、ドル高、スイスフラン安、ジッダ会議明け

2006年(5年前)ドル円G7時の窓をうめる

為替チャート
17:00 6 IFO景況指数 113.4 114.5
21:30 5 耐久財受注
除く輸送機器
前月比 1.5%
前月比 0.9%
1.9
0.6
21:30 1Q GDP:確報
個人消費:確報
GDP価格指数:確報
コアPCE:確報
前期比年率 1.9%
前期比年率 2.2%
前期比年率 1.9%
前期比年率 1.4%
1.9
2.2
2.0
1.6

スイスフラン買い。

上海総合株価指数は、前日に続いて大きく上昇していた。SENSEX指数も上昇していた。

IFO景況指数は予想を上回り、少しユーロが買われる場面があったもよう。

ロンドン時間、ドル売りとなる場面があったが、戻していた。

ギリシャの与党・全ギリシャ社会主義運動の議員が財政緊縮法案に反対票を投じる見通し、という報道もやや注目されていたもよう。

また、イタリアの一部銀行が7月13日のストレステストに合格できないという観測や、イタリアの銀行のウニクレディトとインテサ・サンパオロの株式取引がテ幅制限で一時停止となったことも、注目されていたもよう。

アメリカの5月耐久財受注は予想を上回る。前月分も、マイナス幅を縮小する修正だった。GDPの確報値は予想と同じで、改定値から少し引き上げられる。

NYダウは、イタリアの一部銀行が7月のストレステストを合格できないとの観測など欧州の財政懸念もあってか、下落となる。米債券利回りは、米10年債利回りは、2.84%台まで低下していたもよう。米2年債利回りは、0.32%台まで低下していたもよう。昨年11月の水準に近づく。30年債利回りは、上昇していたもよう。

ドル円は、80円後半から前半となる。ユーロドルは、1.43前半まで上昇するが、1.41前半まで下落していた。ドル・カナダドルは、0.98後半まで上昇してひける。ドルスイスフランは引け際に急落し、安値を更新していた。

ユーロスイスフランも安値を更新、1.18前半まで下落していた。ポンドスイスフランも安値を更新、1.32後半まで下落していたもよう。ポンド円は、128円前半まで下落していた。

WTI原油は、少し上昇する。金は、1,500ドルわれまで下落していた。

アイルランドの10年債利回りは、一時12%まで上昇していたもよう。ドイツとの差は、9.1%となる。



欧州委員会
財政緊縮策のギリシャ議会での来週の投票楽しみにしている。 財政緊縮策でギリシャは合意した目標満たすこと可能になる。 ギリシャとトロイカの合意が具体的な立法措置になると期待。

IMF
6月30日までに次期専務理事の選定を終える予定だ。 候補者はラガルド氏とカルステン氏の両名。

ラガルド仏財務相(IMF専務理事候補) : IMFでは、特定のいかなる国の代弁者にもなるつもりない。

シカゴ連銀総裁
米国の州、自治体はリセッション後も深刻な課題。 州政府などは財政の根本的な問題への認識遅い。

フィッチ
日本の政治状況は更に弱まっている。 日本の財政改革、格付けの変更においてカギとなる。

ドル人民元基準レート 1$=6.4742元。

海江田万里・経済財政担当相
民間義務備蓄の3日分の石油を放出。 6月27日から1ヶ月間、石油備蓄を放出する。

ロウRBA総裁補佐
昨年11月の利上げは良い効果をもたらした。 より強い成長となれば将来的に政策金利を引き上げるだろう。 利上げで急ぎ過ぎる行動は取らない。 豪ドル高や消費の冷え込みは痛手となる。

日経平均9678.71(81.97)円、TOPIX 833.20(7.69)、日10年債1.105%。

ゴンザレス・パラモECB理事
金利は依然として非常に緩和的。 金融政策の正常化は始まっている。 金融危機の終わりは近くはない。 財政の立て直しは急務となっている。

メルケル独首相
EU首脳はユーロ安定に向けてあらゆる措置を講じる。 EU首脳はユーロが欧州にとって共通通貨だと認識。 EU、IMF、ECBはギリシャ対応で前進する。 ギリシャ首脳が緊縮策で議会の過半数の支持を得ると確信。 支援総額はギリシャ議会の採決まで不明。

サルコジ仏大統領
ギリシャは支えられている。 ギリシャ政府の取り組みは顕著。 銀行や保険会社はギリシャ向け支援プログラムに参加。 ギリシャ政府と議会の取り組みをEUは確信している。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
失業の深い穴が見える。 景気回復は鈍化し、年後半に持ち直すだろう。 FOMCは政治的に緩和していない。 FRBはMBSの再投資を適切なかぎり続ける。

パパンドレウ・ギリシャ首相
ギリシャは困難な交渉をしている。 我々の軌道を維持する必要があり、これは議会で2つの法案を投票することを意味する。 新たな支援融資は第1次支援と同様に1100億ユーロとなる可能性。

グリアOECD事務局長
ギリシャには予算を実行するための時間が必要であり、時間をかけるための資本調達が必要。 ギリシャには民間部門の参画が極めて重要。 ギリシャの債務計画には全ての債権者が参加すべき。

カーニーBOC総裁
生産ギャップを埋めるため、金融政策は依然として刺激的である必要がある可能性。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
FRBの2つの使命が事態を多少混乱させている。 FRBは第一にインフレについて焦点をあてる必要。

シュタルクECB専務理事
ギリシャへの支援プログラムは、ラストチャンス。

ガイトナー米財務長官
議会は債務上限や財政の取り組みで間違いなく合意に達することができる。 米国は非常に困難な経済に直面しているが、企業には勇気付けられる兆しが見られる。 多くの米国の製造業者は米国に雇用を呼び戻すチャンスだと見ている。 債務の取り組みには歳入で多少の変更が必要。

ホワイトハウス
債務上限の引き上げについて合意に達することが出来ると引き続き確信しているが、バランスの取れたやり方で行われなければならない。

ベニゼロス・ギリシャ財務相
ギリシャは引き続きユーロ圏内にいる必要。 ギリシャの交渉上の立場はユーロにいることでより強い。 長期的な債務の安定性が現在の主要な課題。 民間部門は債務計画に貢献するはずだ。

ガイトナー米財務長官
石油備蓄の放出は経済に対する圧力の軽減を支援する。 成長の鈍化は一時的な要因による結果の可能性。 米経済は依然として金融危機が引き起こした大きな不均衡に取り組んでいる。 米経済は欧州や日本、高いガソリン価格からの向かい風に直面している。 年前半の米経済成長は2%程度。

NYダウ11934.58(-115.42)$、FT100 5697.72(23.34)、DAX 7121.38(-28.06)。

米2年債0.33%、米10年債2.87%。

金1500.90(-19.60)$、WTI原油91.16(0.14)$。


独仏首脳会談、ポンド円130円われ、ムーディーズ イタリア格付けAA2引き下げ方向見直し、ミシガン大消費者信頼感指数71.8、WTI原油92ドル、上海総合株価指数から1週間。

スイスフラン買い、ドルスイスフラン0.85われ、ユーロスイスフラン1.22われ、ポンドスイスフラン1.40、スイスフラン円95円のせ、米4月中古住宅販売成約-11.6%、米財務省為替報告書、フィッチ日本格付け見通しネガティブ、デクシアから4週間。

豪ドル・ドル1.00パリティ、バーナンキFRB議長講演、DAX 6,500、米9月小売売上高0.6%、米10月NY連銀製造業景気指数15.73、米9月CPIコア0.8%、ポンドドル1.61、Bovespa 72,000から36週間。

欧州銀ストレステスト結果 91行中7行不合格、英第2四半期GDP 前期比1.1%前年比1.6%、独7月IFO景況指数106.2、スイスフラン売りポンド買い、SENSEX指数18,200から48週間。

ゴールドマンサックス刑事追訴の可能性、ギリシャ見通し、豪ドル円88円、米第1四半期GDP3.2%。シカゴPMI 63.8、日3月失業率5.0%、日銀金融政策決定会合から60週間。

円安・債権安、ドル円100円のせ、ユーロ円135円のせ、ポンド円148円のせ、米3月雇用統計 失業率8.5% NFP-66.3万人、NYダウ8,000ドルのせ、ISM非製造業指数(NMI)40.8景気指数44.1、スイス3月消費者物価指数-0.4%から116週間。

米2月雇用統計 失業率8.1% 非農業部門雇用者数-65.1万人、NYダウ6,500ドル、NFP100万人減のうわさ(?)、GM1.45ドルから120週間。

ドル円89円、米自動車メーカー救済法案 廃案、ポンド円133円、スイスフラン円75円、米11月小売売上高-1.8%、ミシガン大消費者信頼感指数59.1、米11月PPIから132週間。

9月住宅着工件数81.7万件、建設許可件数78.6万件、10月ミシガン大消費者信頼感指数57.5、ウォーレン・バフェット氏株価見通しから140週間。

雇用統計をうけてドル売りがすすみ、ドル円が2005年1月17日の101.70処を下回り、101円半ばをわれ8年ぶりの水準となってから172週間。

メリルリンチの大幅な損失報道や、リンク債のノックイン価格14,231円われもあり、日経平均は安値を更新し14,100円われまで下落、金高値更新900$(ザラ場)、ポンドドル1.95、ポンド円213円、ポンドスイスフラン2.15から180週間。




2010年(1年前)ユーロポンド0.82、ポンドドル1.50、ギリシャ5年物CDS、米5月耐久財受注-1.1%、新規失業保険申請件数45.7万件、ドルスイスフラン1.10、日10年債1.125%、ギラード豪新首相、日本デンマーク3対1

2010年(約1年前)ユーロスイスフラン1.35、米第1四半期GDP確報値2.7%個人消費3.0%、米6月ミシガン大消費者信頼感指数確報値76.0、ポンドドル1.50のせ

2009年(2年前)FOMC政策金利0~0.25%・購入額据え置き、SNB介入実施観測、ドルスイスフラン1.10、ユーロスイスフラン1.53、ポンドスイスフラン1.81、ECB資金供給、米5月耐久財受注1.8%、新築住宅販売件数34.2万件

2009年(約2年前)SARB政策金利7.50%据え置き、ドル・カナダドル1.16、新規失業保険申請件数62.7万件、米1QGDP確報値-5.5%、FRB緊急貸出制度・ドルスワップ協定 延長、VIX指数26.36

2009年(約2年前)ドル売り、中国人民銀行、米5月個人所得1.4%貯蓄率、日5月消費者物価指数除く生鮮-1.1%、ニュージーランド第1四半期GDP前期比-1.0%前年比-2.7%、マイケルジャクソン急逝、米10年債3.5%、VIX指数25.93

2008年(3年前)米6月消費者信頼感指数50.4、リッチモンド連銀製造業指数-12、S&Pケースシラー住宅価格指数(20)-15.3%、豪ドル円103円、AUD/NZD、HSBC UBS買収のうわさ、イスラエルイラン核施設攻撃のうわさ

2008年(約3年前)FOMC政策金利2.00%据え置き、ユーロ円169円最高値更新、耐久財受注0.0%、新築住宅販売件数51.2万件、ノルウェー中銀0.25%引き上げ5.75%

2008年(約3年前)株安・債権高・円高・ドル安、NYダウ11,500$われ、WTI原油高値更新 一時140$、金上昇、ゴールドマンサックスレポート、中古住宅販売件数499万件、新規失業保険申請件数38.4万件、北朝鮮テロ支援国家指定解除

2007年(約4年前)BIS年次報告(週末)、ポンドドル2.00

2007年(約4年前)尾身財務相、円高

2006年(約5年前)06/26(月)

為替チャート

スイスフラン買い・ドル買い。

ギリシャの新内閣は議会に信任されるだろうという観測の中、ユーロや株は買われていた日があった。ギリシャの新内閣が、300議席(298人)のうち、与党すべての155席が賛成となり過半数を獲得、議会で信任されると、sell the fact でかユーロは売られる場面があった。新内閣は信任されたが、今度は緊縮財政策がきちんと可決されるかどうかとなる。

ギリシャが緊縮財政5ヶ年計画に関してEUとIMFの調査団との協議が合意に達した、という報道をうけて、ユーロの買い戻しや、株価も下げ幅を縮小する場面もあった。以前3ヶ年調整計画というのがあったけれども、また違うものでしょうか。

FOMC声明は、・長期間異例の低金利を維持・6000億ドルの米国債購入計画(QE2)は予定どおり6月末で完了・保有証券の償還金再投資を継続する・景気減速は一時的の可能性が高いが、想定以上に減速・景気回復のペースは第3・4半期に上向きへなどとなる。おおむね予想の通りだったもよう。FRBの経済予測では、GDPは引き下げられ、失業率とインフレは引き上げられたこともあってか、ややドル買いとなる。

バーナンキFRB議長の会見は、・景気減速の要因は一時的にとどまると思う・失業率の低下は苛立つほど遅い・予想より景気に対する逆風は強いかもしれない・米成長は2012年にかけて上向くと確信・ギリシャがデフォルトしても米銀への影響は非常に小さい見通し・財政赤字の削減は時間をかけて実行すべき・景気減速は一部で長期化する可能性もある・「extended period(長期間)」は少なくとも2~3回の会合を意味する・状況が正当化されれば、FRBはさらなる行動をとる可能性、などとなる。一部、QE3への期待もあったためか、やや株価下落で、ドル買いとなっていたもよう。

IEAが、加盟国の6000万バレルの戦略石油備蓄を放出すると発表し、原油価格は下落する。

BOE議事録は、・政策金利の据え置きを7対2で決定・8対1で資産買い入れプログラムの規模の据え置きを決定・ウィール委員とデール委員は0.25%の利上げを主張・ポーゼン委員が500億ポンドの増額を主張、などととなる。今回は、前回0.5%の利上げを主張していたセンタス委員は退任していて、ブロードベント委員に代っている。予想通りだけれども利上げを主張するメンバーが減ったことや、一部メンバーが資産購入拡大が必要となるリスク指摘・多くの委員英経済の低迷が予想以上に長引く公算、とあってか、ポンドは売られていたもよう。発表前からもポンドは売られていた。

RBA議事録では、・一連の経済指標は利上げを正当化する緊急性を高めていない、とあったためか、豪ドルは下落する場面があった。

イタリアの一部銀行が7月13日のストレステストに合格できないという観測や、イタリアの銀行のウニクレディトとインテサ・サンパオロの株式取引がテ幅制限で一時停止となったことも、注目されていたもよう。

IMM円の買い越しは増えていた。ユーロの買い越しは減る。ポンドは再度売り越しに転じる。カナダドルは買い越しは減り、スクエア近くに戻っていた。

上海総合株価指数は、2,610まで下落するが、その後上昇していた。SENSEX指数は、2月安値手前まで下落するが、その後上昇していた。

NYダウは、12,200ドル台まで上昇するが、下落する。米10年債利回りは、2.84%台まで低下していたもよう。また。米2年債利回りは、0.32%台まで低下していたもよう。昨年11月の水準に近づく。ドイツの10年債利回りも2.9%われとなる。

今週もドル円は80円をわれなかったが、80円後半までだった。ユーロドルは、1.44前半から1.41前半となる。ポンドドルは、1.59前半まで下落、200日移動平均を下回る。ドルスイスフランは、少し安値を更新する。

ユーロスイスフランは安値を更新、1.18前半まで下落していた。ポンドスイスフランも安値を更新、1.32後半まで下落していたもよう。ポンド円は、128円前半まで下落する。豪ドル円は、先月安値を少し下回っていた。USD/TRYは、先週の高値を上回っていた。

WTI原油は、IEAが戦略的石油備蓄の放出発表もあってか、一時89.69ドルまで下落していた。金は、1,500ドルわれまで下落していた。

ポルトガルの10年債利回りは、11%のせとなる。アイルランドの10年債利回りは、一時12%まで上昇していたもよう。ギリシャの金利は、ギリシャの5年物CDSは、2,400台となる。



ユンケル・ユーログループ議長、ポンド円129円、ユーロ圏財務相会合(週末)、日5月貿易収支-8537億円の月曜日。

ユーロは早朝売られていたもよう。ユーロ圏財務相会合では、ギリシャへの融資決定について7月に先送りとする。

日本の5月通関ベース貿易収支は予想より赤字は多かった。あまり影響はなかったもよう。

上海総合株価指数は、2,610まで下落していたもよう。SENSEX指数は、2月の安値手前まで下落していた。

アジア時間はリスクオフのような感じだったが、その後切り返す。

ユンケル・ユーログループ議長の・ギリシャ政府が金融支援を確実に受け取るために必要な全ての行動を取るとの確約を同国首相から得た、などの発言もあってか、ユーロは買い戻されていたもよう。

NYダウは、ユンケル・ユーログループ議長の発言でのギリシャ懸念の緩和などもあってか、上昇となる。

ドル円は、80円前半で推移する。ユーロドルは、1.41後半まで下落するが、1.43前半へ戻す。ユーロ円も、113円後半まで下落するが、115円付近まで上昇していた。ポンド円は、129円われまで下落するが、上昇となる。豪ドル円は、GWの安値を少し下回るが、戻す。

WTI原油は、91.14ドルまで下落するが、少し上昇してひける。金も、やや上昇する。コーヒーは、250セントわれとなっていた。

ポルトガルの10年債利回りは、11%のせとなる。ギリシャの5年物CDSも、2,300台となる。

ギリシャ新内閣信任投票、RBA議事録、独6月ZEW景況感調査-9.0の火曜日。

カナダドルとユーロが、買われる。ドルは売られる。

ギリシャの新内閣は議会に信任されるだろうという観測もあってか、ユーロは買われていたもよう。

RBA議事録では、・一連の経済指標は利上げを正当化する緊急性を高めていない、とあったためか、豪ドルは下落していたもよう。また円買いともなっていたもよう。

フィッシャーMPC委員の、政策金利は据え置くべきである、などの発言もあってか、ポンドが売られる場面があったもよう。

アメリカの5月中古住宅販売件数は、予想より少し多かった。

NYダウは、ギリシャの新内閣は信任されるという見方もあってか、大きく上昇していた。米債券利回りは、長期債は上昇していたもよう。

ドル円は、前日に続き80円前半で推移する。ユーロドルは、1.44前半まで上昇する。ユーロ円は、115円後半まで上昇する。ドル・カナダドルは、0.97前半まで下落していた。

WTI原油は少し上昇。金も上昇する。

ギリシャの金利は、やや低下していた。翌朝、ギリシャの新内閣は、信任される。

ポンドスイスフラン1.35、ポンド売り、FOMC政策金利0~0.25%据え置き、FRB経済予測、BOE議事録(センタス委員退任後)、ギリシャ議会新内閣信任の水曜日。

ポンド売り、スイスフラン買い・ドル買い。ニュージーランドドルも買われる。

早朝、ギリシャの新内閣が議会で信任される。300議席(298人)のうち、与党すべての155席が賛成となり過半数を獲得する。買われていたユーロは、sell the fact でか売られていたもよう。まず、新内閣は信任されたが、今度は緊縮財政策がきちんと可決されるかどうかとなる。

BOE議事録は、・政策金利の据え置きを7対2で決定・8対1で資産買い入れプログラムの規模の据え置きを決定・ウィール委員とデール委員は0.25%の利上げを主張・ポーゼン委員が500億ポンドの増額を主張、などととなる。今回は、前回0.5%の利上げを主張していたセンタス委員は退任していて、ブロードベント委員に代っている。予想通りだけれども利上げを主張するメンバーが減ったことや、一部メンバーが資産購入拡大が必要となるリスク指摘・多くの委員英経済の低迷が予想以上に長引く公算、とあってか、ポンドは売られていたもよう。発表前からもポンドは売られていた。

ユンケル・ユーログループ議長の、ギリシャ債務危機が波及するリスクがある、などの発言もあってか、ユーロがやや下落する場面があったもよう。

FOMC声明は、・長期間異例の低金利を維持・6000億ドルの米国債購入計画(QE2)は予定どおり6月末で完了・保有証券の償還金再投資を継続する・景気減速は一時的の可能性が高いが、想定以上に減速・景気回復のペースは第3・4半期に上向きへなどとなる。おおむね予想の通りだった模様。FRBの経済予測では、GDPは引き下げられ、失業率とインフレは引き上げられたこともあってか、ややドル買いとなっていたもよう。

バーナンキFRB議長の会見は、・景気減速の要因は一時的にとどまると思う・失業率の低下は苛立つほど遅い・予想より景気に対する逆風は強いかもしれない・米成長は2012年にかけて上向くと確信・ギリシャがデフォルトしても米銀への影響は非常に小さい見通し・財政赤字の削減は時間をかけて実行すべき・景気減速は一部で長期化する可能性もある・「extended period(長期間)」は少なくとも2~3回の会合を意味する・状況が正当化されれば、FRBはさらなる行動をとる可能性、などとなる。一部、QE3への期待もあったためか、やや株価下落で、ドル買いとなっていたもよう。

NYダウは、前日はギリシャの新内閣信任で上昇したが、FRBの経済予測などもあってか下落となる。米債券利回りは、あまり変わらず。

ドル円は、3日連続80円前半で推移する。ポンドドルは、1.60後半まで下落する。ユーロドルは、1.44前半まで上昇するが、1.43前半まで下落する。ドルスイスフランは、0.83前半まで下落するが、やや戻す。

ポンドスイスフランは安値を更新し、1.34後半まで下落していた。ユーロポンドは、0.89半ばまで上昇する。ポンド円は、129円付近まで下落する。

ポンドドルは、昨年夏と暮れに200日移動平均付近で支えられましたが、今回はどうなるでしょうか。

WTI原油は上昇、95ドル台まで戻ってくる。金は、7日連続上昇となる。小麦は、650セントわれとなる。

WTI原油90ドル、IEA戦略的石油備蓄放出、ポンドドル1.60、ユーロスイスフラン1.19安値、ポンドスイスフラン1.34安値、ギリシャ EU・IMF調査団財政緊縮5ヶ年計画合意報道、新規失業保険申請件数42.9万件の木曜日。

HSBCの中国6月製造業PMIは、予想を下回っていた。

上海総合株価指数は、上昇していた。

ドイツの6月製造業PMIは、予想を下回っていた。ユーロ圏の製造業・非製造業PMIも予想を下回っていた。

ギリシャ財務相とEU・IMF当局者との会談で財政赤字削減策の実現可能性について疑問が呈されているという報道や、S&Pのアングロアイリッシュ銀行をCCCへ格下げしたことや、ユーロは下落していたもよう。前日に続き、ポンドも売られていたもよう。

新規失業保険申請件数は予想より多かった。ドル買いとなっていたもよう。

アメリカの5月新築住宅販売件数は予想より多かった。

IEAが、加盟国の6000万バレルの戦略石油備蓄を放出すると発表し、原油価格は下落する。半分はアメリカだそうです。

ギリシャが緊縮財政5ヶ年計画に関してEUとIMFの調査団との協議が合意に達した、という報道をうけて、ユーロの買い戻しや、株価も下げ幅を縮小していたもよう。

NYダウは、新規失業保険申請件数が予想より多かったことや、ユーロ圏のPMIなどもあってか下落するが、ギリシャがEUとIMF調査団と財政緊縮5ヶ年計画で合意に達した、という報道で、やや下げ幅を縮小していた。ナスダックは、プラスとなっていた。米債券利回りは低下する。2年債利回りは、0.35%われとなる。ドイツの10年債は、2.9%われとなる。

ユーロドルは、1.41前半まで下落するが、1.42後半まで戻していた。ポンドドルは、200日移動平均を下回り、3月以来の1.59前半まで下落する。ドル円は、80円後半まで上昇していた。

ユーロスイスフランは安値を更新し、1.18前半まで下落していた。ポンドスイスフランも安値を更新し、1.33後半まで下落していた。ポンド円は、月曜の安値を下回り、128円半ばまで下落する。

WTI原油は、IEAが戦略的石油備蓄の協調放出を発表したことなどもあってか、一時89.69ドルまで下落、91.02ドルでひける。年初来マイナスとなる。金も、やや大きく下落していた。

ギリシャやアイルランド、ポルトガルなどの金利はやや上昇していた。

ドルスイスフラン安値更新、ポンドスイスフラン安値1.33、ユーロスイスフラン安値1.19われ、伊銀行ウニクレディト、インテサ・サンパオロ急落、IFO景況指数114.5、米10年債2.85%、米2年債0.33%、アイルランド10年債12%の金曜日。

スイスフラン買い。

上海総合株価指数は、前日に続いて大きく上昇していた。SENSEX指数も上昇していた。

IFO景況指数は予想を上回り、少しユーロが買われる場面があったもよう。

ロンドン時間、ドル売りとなる場面があったが、戻していた。

ギリシャの与党・全ギリシャ社会主義運動の議員が財政緊縮法案に反対票を投じる見通し、という報道もやや注目されていたもよう。

また、イタリアの一部銀行が7月13日のストレステストに合格できないという観測や、イタリアの銀行のウニクレディトとインテサ・サンパオロの株式取引がテ幅制限で一時停止となったことも、注目されていたもよう。

アメリカの5月耐久財受注は予想を上回る。前月分も、マイナス幅を縮小する修正だった。GDPの確報値は予想と同じで、改定値から少し引き上げられる。

NYダウは、イタリアの一部銀行が7月のストレステストを合格できないとの観測など欧州の財政懸念もあってか、下落となる。米債券利回りは、米10年債利回りは、2.84%台まで低下していたもよう。米2年債利回りは、0.32%台まで低下していたもよう。昨年11月の水準に近づく。30年債利回りは、上昇していたもよう。

ドル円は、80円後半から前半となる。ユーロドルは、1.43前半まで上昇するが、1.41前半まで下落していた。ドル・カナダドルは、0.98後半まで上昇してひける。ドルスイスフランは引け際に急落し、安値を更新していた。

ユーロスイスフランも安値を更新、1.18前半まで下落していた。ポンドスイスフランも安値を更新、1.32後半まで下落していたもよう。ポンド円は、128円前半まで下落していた。

WTI原油は、少し上昇する。金は、1,500ドルわれまで下落していた。

アイルランドの10年債利回りは、一時12%まで上昇していたもよう。ドイツとの差は、9.1%となる。


1週間前ユーロスイスフラン1.20、独仏首脳会談、S&Pギリシャ格下げCCC、ギリシャ10年債18%、ギリシャ2年債30%、ギリシャCDS 2,200bp、ポンド円130円われ、NY連銀製造業景気指数-7.79、フィリー指数-7.7、中国預金準備率0.5%引き上げ、インド中銀7.25→7.50%、クライストチャーチ地震、上海総合株価指数2,700われ、WTI原油92ドル、VIX指数24.65

為替チャート
07:45 NZ 5 貿易収支 10.00億NZ$ 6.05億NZ$
21:30 5 個人所得
個人支出
前月比 0.1%
前月比 0.4%
0.3
0.0
21:30 5 PCEデフレータ
PCEコア・デフレータ
前年比 2.5%
前月比 0.2%
前年比 1.1%
2.5
0.3
1.2

ユーロ買い。

朝方、ニュージーランドの5月貿易収支が予想より少なかったこともあってか、ニュージーランドドルがやや売られる場面があったもよう。

午前中、ドルが買われる場面があったもよう。ロンドン時間から、ユーロは買われていたもよう。

アメリカの5月個人支出は、予想を下回っていた。

フランスが提案しているギリシャ国債の自発的なロールオーバーについて協議が進展している、などの報道も注目されていたもよう。フランスの案は、2011~2014年に償還されるギリシャ国債の70%の償還資金を再投資、残り30%を清算。再投資の50%は新たな30年債に、20%はトリプルA格付けEFSF(欧州金融安定ファシリティーもしくは欧州投資銀行が保証する可能性)のゼロクーポン債に充当する、という報道があったようです。

NYダウは、ギリシャ財政懸念の緩和や、週末の国際決済銀行(BIS)バーゼル銀行監督委員会の金融機関に対する自己資本比率を最大2.5%上積みを求めるとするが、それほど厳しいものでなかったことなどもあってか、上昇となる。米債券利回りも上昇する。

ドル円は、81円手前まで上昇する。ユーロ円は、115円後半まで上昇する。ユーロドルは、1.42後半まで上昇する。ドル・カナダドルは、200日移動平均にタッチしていた。豪ドル・ドルは、1.03後半まで下落していた。スイスフラン円は、2008年9月以来の97円前半まで上昇する。

WTI原油は、89.61ドルまで下落、90.61ドルでひける。金は、1,500ドルわれとなる。

アイルランドの10年債利回りは、12%のせとなっていた。2年債は、14%のせとなっていた。



温家宝・中国首相 : 週末
中国は今後も欧州債券市場で長期的な投資家であり続けると。 欧州経済に信頼感を持っており今後も欧州とユーロを支援する。

仏紙フィガロ : 週末
フランス政府と同国の銀行は、ギリシャ債務の乗り換えに関する提案で合意。

温家宝・中国首相
インフレを4%以下で維持するのは困難だが、5%以下は達成可能。 中国のGDP成長は、8~9%超で維持される見通し。

ドル人民元基準レート 1$=6.4750元。

ギリシャ副首相
ギリシャの改革は実現困難な可能性。 議会は780億ユーロの緊縮策の一部拒否の公算。

ムーディーズ
日本の財政改革計画の遅れは格付けにネガティブである。

国民新党・亀井静香代表
菅首相からの副総理就任の要請を断り、特別補佐官の要請を引き受けた。

日経平均9578.31(-100.40)円、TOPIX 825.64(-7.56)、日10年債1.095%。

サルガド・スペイン財務相
スペインは救済を必要としない。 スペイン債への需要は引き続き強い。 スペインの借り入れコストは引き続き低い。 スペイン債のスプレッドが懸念される。 我々はみな、ギリシャの投票で何が起こるのか待っている。

アスムッセン独財務次官
ユーロ圏は支援メカニズムを通じて将来のソブリン債務危機に備えている。 ESM(欧州安定メカニズム)は欧州通貨ファンドの考えに非常に近い。 7月3日に行われるユーロ圏財務相会合での決定を可能にするため、ギリシャ議会が今週に追加の改革に合意すると予想している。 改革に関するギリシャ議会の投票の失敗に対する用意ができていなければならない。

ラガルド仏経済財務雇用相
政府はギリシャ債のロールオーバーに関するフランスの銀行との措置について最初の草案をもっている。

サルコジ・フランス大統領
フランスはギリシャやポルトガルの苦悩を避けなければならない。 フランスの銀行とギリシャ債の70%をロールオーバーすることで協議している。

シュタルクECB専務理事
政府だけが債務危機を解決することができる。 ECBはバランスシートの管理ができる。 ギリシャの債務再編は他のユーロ圏諸国に損害を与える。 (ギリシャ問題に対する他の対応策に関する質問に対して)ギリシャ向けプログラムを遂行するのみであり、他の選択肢はない。 中国をユーロ圏の救助者として見てはおらず、ユーロ圏は救助を必要としていない。

菅首相
(自身の辞任について)2次補正と再生可能エネルギー、特例公債法の成立が一つの目処。 原発は安全が確認されたものは再稼動する。 安全性は従来のままでいいということにはならない」。

コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁
負債を抱える金融機関や家計に、資金借り入れを勧めない税制改革が必要。 税制改革は米金融システムを更に安全へと導くだろう。 住宅ローン金利支払いの税金控除は米金融システムを不安定にする。

ホーニグ米カンザスシティー連銀総裁
金融システム上、重要な金融機関は資本主義とは相容れない。

コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁
金融政策は、失業率よりもコアインフレの見通しを重視すべき。 FRBは、失業率が向こう5~6年で5.5%に低下すると予想。

シュタルクECB専務理事
1.25%の政策金利水準は、もはや適正ではない。 ECBは非常に警戒している。 ECBは政策金利を引き上げる準備が整っている 。

ポーゼン英MPC委員
新興国は政策金利を引き上げる必要がある。

ガイトナー財務長官
米国とインドの経済関係は大きな可能性を秘めている。

ダドリーニューヨーク連銀総裁
ストレステストは信用可能で厳密なシナリオが必要。

NYダウ12043.56(108.98)$、FT100 5722.34(24.62)、DAX 7107.90(-13.48)。

米2年債0.39%、米10年債2.92%。

金1496.40(-4.50)$、WTI原油90.61(-0.55)$。


ユンケル・ユーログループ議長、ポンド円129円、ユーロ圏財務相会合(週末)、ポルトガル10年債11%のせ、日5月-8537億円から1週間。

ニュージーランドドル・ドル1985年変動相場制移行後高値更新 0.82、英スプリング・バンクホリデー、米メモリアルデー、加第1四半期GDP3.9%、S&P東電格下げB+から4週間。

オサマ・ビン・ラディン氏死亡報道、豪ドル・ドル1.10、DAX 7,600、NYダウ12,876ドル、金1577.4ドル最高値、WTI原油114.83ドル、銀下落、ユーロドル1.49、ISM製造業景況指数60.4、日経平均10,000円のせ、ドルインデックス72.72から8週間。

米9月鉱工業生産-0.2%、米10月NAHB住宅市場指数16、ガイトナー財務長官 強いドル、シティグループ決算、DAX6,500のせ、NYダウ11,100ドルのせ、上海総合3,000から36週間。

ギリシャ1,100億ユーロ支援合意、ECBギリシャ国債担保基準適用停止、ドル円 WTI原油 年初来高値少し更新、ISM製造業景況指数60.4、中国預金準備率0.50%引き上げから60週間。

米10年債4.0%、WTI原油86ドルのせ、カナダドル円94円のせ、米3月非製造業指数(NMI)55.4 景気指数60.0、英世論調査、日経平均11,400円、NYダウ年初来高値更新、イースターマンデーから64週間。

NYダウ10,400ドルのせ、S&P500 1,100のせ、バーナンキFRB議長講演、FRBはドルの価値の変化が及ぼす影響を注視、株高・債権高、米10月小売売上高1.4%、NY連銀製造業景況指数23.51、日第3四半期GDP前期比年率4.8%、金1144.2ドルから84週間。

ドル円101円、ユーロ円137円、ポンド円151円、ニュージーランドドル円60円、カナダドル円82円、FRB主要4中銀外貨スワップ協定から116週間。

ドル・カナダドル1.30のせ、日1月経常収支-1728億円、日経平均バブル崩壊後安値更新(終値)、ポンドドル1.38、ユーロポンド0.91、ポンドスイスフラン1.60、英10年債3%、ポンド売り・ドル買い、ロイズ、DAX3,600、ウォーレンバフェット氏から120週間。




2008年(3年前)WTI原油140$のせ(終値)142.99$、NYダウ安値更新、日5月失業率4.0%、5月消費者物価指数除く生鮮1.5%、ニュージーランド第一四半期GDP前期比-0.3%、米5月PCEコアデフレータ2.1%、米10年債利回り4%われ、ロシア中銀副議長、ポンドドル1.99のせ

2007年(4年前)ユーロ円165円われ、ポンド円245円われ、豪ドル円103円われ、耐久財受注-2.8%|為替チャートとFXトレード:あの日の相場:いまじん

2006年(5年前)06/27(火)

為替チャート
15:00 7 GFK消費者信頼感調査 5.3 5.7
17:30 1Q GDP:確報 前期比 0.5%
前年比 1.8%
0.5
1.6
17:30 1Q 経常収支 -47億£ -94億£
21:30 6 消費者物価指数

調和消費者物価指数
前月比 0.1%
前年比 2.3%
前月比 0.1%
前年比 2.5%
0.1
2.3
0.0
2.4
22:00 4 S&Pケースシラー住宅価格指数 前年比 -3.95% -3.96
23:00 6 消費者信頼感指数 61.0 58.5
23:00 6 リッチモンド連銀製造業指数 -3 3

翌日にギリシャの緊縮財政計画の採決を控えた日。債券安・株高・円売り・ドル売り。リスクオンのような感じになる。

英第1四半期GDPの確報値は予想を下回り、ポンドが売られる場面があったもよう。

トリシエECB総裁の改めて、strong vigilance の発言で、ユーロは買われていたもよう。

4月S&Pケースシラー住宅価格指数は、8ヶ月ぶりに前月比プラスとなる。アメリカの6月消費者信頼感指数は58.5と低下、予想を下回っていた。

EU圏の中央銀行が、ギリシャ救済資金で金売りユーロ買いを検討しているとの憶測もやや注目されていたもよう。

NYダウは、ギリシャの債務不履行は回避されるだろうという感じもあってか、上昇となる。米債券利回りも大きく上昇、2年債利回りは0.5%台へ、10年債は3%台へ一時上昇していたもよう。

ドル円は、81円前半まで上昇する。ユーロ円は、116円後半まで上昇する。ユーロドルは、1.44手前まで上昇する。ユーロポンドは、0.89後半まで上昇する。

ドルスイスフランは、0.82後半まで下落、安値を更新する。スイスフラン円は、97円後半まで上昇する。ポンドスイスフランは、少し安値を更新していたもよう。

WTI原油・金は、上昇する。



ギラード豪首相
豪州の経済は世界の羨望の的だ。

与謝野馨・経済財政担当相
2015年度までに消費税を10%に引き上げの目標は堅持する必要。

野田佳彦財務相
この時期の解散・総選挙はあってはならないしあり得ない。

ドル人民元基準レート 1$=6.4723元。

日経平均9648.98(70.67)円、TOPIX 830.34(4.70)、日10年債1.085%。

キングBOE総裁
市場はギリシャのデフォルト確率を80%と見ている。

デールMPC委員
英CPIはこの先2年の大半は2%超が続くだろう。 インフレの上振れリスクを懸念。 英景気回復は引続き脆弱。 利上げがあったとしても政策は景気刺激を継続。 国内のインフレは抑えられている。

マイルズMPC委員
英国インフレ率は満足とは思わない。 インフレ期待の高まりにつながる恐れ。

レーン欧州委員
ギリシャ議会可決がデフォルトを回避する唯一の方法。

メルケル独首相・温家宝中国首相
両国は為替安定で他国と協力へ。 両国は金融政策の調整を強化する。

メルケル独首相
独中関係の新たな一章が始まった。 温首相がユーロの重要性を後押ししてくれたことを歓迎。 著作権問題についての話し合いに進展。 アイ・ウェイウェイ氏については透明性のある法的対応を。

ドイツ副財務相
ギリシャ支援での民間セクターの関与に関するフランスの提案は、議論のための良いたたき台となる。 ドイツ財務省はドイツの銀行幹部と木曜日に話し合う。 ギリシャ当局および国民はより一層の努力が必要。

トリシエECB総裁
ギリシャへの対応について、ECBの姿勢に変化は無い。 ECBはインフレについて強い警戒姿勢にある。 インフレ期待を強く抑制することは、ユーロ圏の各国の共通目標。

ガイトナー米財務長官
人民元の対ドル相場が今後も継続することを望む。 一段と柔軟な為替制度へ進むことが、世界経済および中国にとって有益である。

フィッシャーダラス連銀総裁
下半期の米経済は上半期より大幅に強くなる見込み。 下半期の米成長率は4%も考えられる。 エネルギー価格の下落が下半期の成長を支える。

NYダウ12188.69(145.13)$、FT100 5766.88(44.54)、DAX 7170.43(62.53)。

米2年債0.48%、米10年債3.03%。

金1500.20(3.80)$、WTI原油92.89(2.28)$。


ギリシャ新内閣信任投票、RBA議事録、独6月ZEW景況感調査-9.0から1週間。

円売り、ドイツギリシャ支援譲歩報道、ムーディーズ日本格下げ方向で見直し、BOC政策金利1.00%据え置き、3月ケースシラー住宅価格指数(20)138.16、シカゴPMI 56.6、米5月消費者信頼感指数60.8、ユーロ圏5月消費者物価指数2.7%、独自由民主党フランク・シェフラー議員、スイスフラン円96円、NZD/JPY 67円のせ、AUD/NZD 1.30われから4週間。

ポンド買い・円売り、ポンド円138円のせ、ユーロ円120円のせ、カナダドル円88円、英3月非製造業PMI57.1、金最高値1450ドルのせ、中国政策金利0.25%引き上げ6.06→6.31%、FOMC議事録、ISM非製造業指数(NMI)57.3 景気指数59.7、ムーディーズ ポルトガル格下げA3→BAA1、メドレーレポート、韓国総合最高値、東電上場来安値から12週間。

米10年債3.74%、2年債0.85%、NYダウ12,200ドルのせ、DAX 7,300のせ、ユーロスイスフラン1.31のせ、米3年債入札、中国政策金利引き上げ5.81→6.06%、SENSEX 17,800われ、VIX指数15から20週間。

日本 EFSF(欧州金融安定ファシリティー)債購入表明、豪ドル売りから24週間。

ドル買い・円買い、中国政策金利0.25%引き上げ、BOC 1.00%据え置き、バンクオブアメリカへMBS買い戻し要求可能性報道、米9月住宅着工件数61.0万件、上海総合株価指数3,000のせ、RBA議事録から36週間。

円買い、ドル円1995年6月以来84円われ、ユーロ円2001年以来106円われ、カナダドル円79円、日経平均9,000円われ、米7月中古住宅販売件数383万件、米2年債利回り0.46% 10年債2.5%われ、S&Pアイルランド格下げ、ユーロスイスフラン安値更新から44週間。

ポンド円137円のせ、ユーロ円114円のせ、ポンドスイスフラン1.65のせ、米5月S&Pケースシラー住宅価格指数4.61%、米7月消費者信頼感指数50.4、英7月CBI小売売上高、UBS ドイツ銀行決算、インド中銀政策金利5.50→5.75%から48週間。

円高・スイスフラン高・ドル高・株安・債権高、米2年債0.6%、10年債3%われ 30年債4%われ、S&P500年初来安値、ユーロ円108円、ユーロスイスフラン1.32われ、ユーロポンド0.81われ、豪ドル・ドル0.85われ、米6月消費者信頼感指数52.9、日10年債1.1%、上海総合株価指数2,500われから52週間。

BOC政策金利0.25→0.50%引き上げ、RBA4.50%据え置き、ユーロポンド0.84われ、ユーロドル安値更新、米5月ISM製造業景況指数59.7、日経平均先物誤発注(?)、ドルスイスフラン1.17、ポンドスイスフラン1.70から56週間。

RBA政策金利4.25→4.50% 平均水準へ、ドル高・円高・株安・債権高、ユーロドル1.30われ、ドルスイスフラン1.10のせ、ユーロポンド0.86われ、スペイン支援うわさ、VIX指数23.84から60週間。

RBA政策金利4.00→4.25%引き上げ、ギリシャ支援修正要請報道、ユーロ売り、FOMC議事録、ドル・カナダドル1.00、AUD/NZD 1.32、ユーロ豪ドル1.45われ、ユーロカナダドル1.34、WTI原油87ドルから64週間。

シティグループ1-2月黒字、株高、アップティックルール再開検討、バーナンキFRB議長、米独10年債利回り、金900ドル、ユーロポンド0.92から120週間。

FOMC政策金利 0.75~1.00%引き下げ 0~0.25%、ドル売り、ユーロドル1.41、ドルスイスフラン1.12、米11月CPI前月比-1.7%、米11月住宅着工件数62.5万件、米10年債2.3%われ、RBA議事録から132週間。

IMF金融安定報告で今回の損失額は9450億ドルの見込みと発表があってから168週間。




2010年(1年前)ユーロスイスフラン1.34われ、ユーロポンド0.82われ、米10年債3.02%、ドルスイスフラン1.09われ、米5月個人支出0.2% PCEコアデフレータ1.3%、G20明け

2007年(4年前)FOMC政策金利据え置き5.25%、WTI原油一時70$のせ、ニュージーランドドル・ドル0.77、豪ドル・ニュージーランドドル1.10われ

2006年(5年前)ポールソン氏財務長官承認

為替チャート
08:50 5 鉱工業生産 前月比 5.5%
前年比 -6.3%
5.7
-5.9
17:30 5 消費者信用残高 4億£ 2億£
17:30 5 マネーサプライM4:確報 前年比 --% -0.2
18:00 6 消費者信頼感:確報 前年比 -10.0 -9.8
18:30 6 KOF先行指数 2.23 2.23
20:00 5 消費者物価指数

コア
前月比 0.3%
前年比 3.3%
前月比 0.2%
前年比 1.5%
0.7
3.7
0.5
1.8
23:00 5 中古住宅販売成約 前月比 3.0% 8.2

スイスフラン売り・ドル売り。ニュージーランドドル買い。資源国通貨が買われる。株高。

カナダの5月消費者物価指数は予想を大きく上回り、カナダドルが買われる場面があった。

ギリシャの中期財政緊縮5ヵ年計画の採決が始まり、与党副党首が反対票を投じたという一部報道でユーロが急落する場面があったもよう。後に「与党議員」と訂正される。いったん戻した後も、sell the fact でか下落していたようだけれども、株価の上昇などもあってか、ユーロドルは買い戻されていたもよう。

ギリシャ議会(300議席)は、中期財政緊縮5ヵ年計画を賛成155票、反対138票(棄権5名)で可決。与党の1名が反対票、野党1名が賛成票を投じたもよう。明日は、具体策を定めた関連法案の採決が行われる。

NYダウは、中期財政緊縮5ヵ年計画可決もあってか上昇、12,200ドル台まで上昇となる。米10年債利回りは、3.1%台まで上昇、今月高値を上回っていた。2年債は少し低下していた。

ドル円は、80円後半へ下落する。ユーロドルは、1.44半ばまで上昇する。ユーロ円は、117円前半まで上昇していた。ドル・カナダドルは、0.96後半まで下落していた。豪ドル・ドルは、1.06後半まで上昇する。ニュージーランドドル・ドルは、0.82後半まで上昇する。

WTI原油・金も、上昇する。

FRBは、ECB・BOC・BOE・SNBとスワップ協定を、2012年8月1日まで延長する。

FT紙は「ギリシャが資産売却と国有企業の民営化で計画している500億ユーロの資金調達のうち、実現可能なのは130億ユーロ程度」と報じていました。



ドル人民元基準レート 1$=6.4718元。

経済産業省
(生産の判断について)回復しつつある。

日経平均9797.26(148.28)円、TOPIX 844.11(13.77)、日10年債1.115%。

IMF : クレイグ氏
中国のインフレ管理はうまく機能している。 今後、中国のインフレの伸びが鈍化する兆しがある。

ネネ南ア副財務相
ランドの過大評価が経常収支に圧力を加える。 ランド高が南ア経済のショックに対する過剰反応を増加させる。

中国人民銀行
ラガルド氏のIMF専務理事就任を歓迎。 改革の推進、新興国の声をより一層反映させるように期待。 IMFが世界の金融安定に積極的な役割を果たすように希望する。

アッカーマン・ドイツ銀行CEO
ギリシャ債対応のドイツ金融機関の役割について30日に協議する。

ギリシャ議会
中期財政計画を可決。

シュタルクECB専務理事
債務再編すれば投資家は欧州を敬遠。 ギリシャ経済の崩壊を招く。 ギリシャは再現なき支援を期待できず。 ギリシャ債のヘアカットは不要。

リプスキーIMF専務理事代行
米国のインフレリスクは依然として極めて低い。 世界の原油価格はファンダメンタルに基づく価格水準であり、 今後も現水準を維持する可能性がある。

オバマ大統領
リセッションの後遺症で今も多くの人が苦しんでいる。 国の債務削減は早急に取り組むべき課題である。 富裕層に向けた減税措置は撤廃すべき。

ラスキンFRB理事
雇用市場の実情は失業率が示す数値より悪い。 所得格差が米経済の成長を阻んでいる。

オバマ大統領
米国がデフォルトすれば重大な結果を招く可能性がある。 8月2日には支払い手段が尽きてしまう。 米経済の逆風はさらに強まる見込み。

ビニスマギECB理事
ギリシャ救済におけるフランス案は興味深い。 ギリシャの銀行もロールオーバーに参加すべき。 政策金利は緩和的。 長期間のマイナス実質金利は正当化できない。 ギリシャが行動すれば支払不能は回避できる。

NYダウ12261.42(72.73)$、FT100 5855.95(89.07)、DAX 7294.14(123.71)。

米2年債0.46%、米10年債3.11%。

金1510.40(10.20)$、WTI原油94.77(1.88)$。


ポンドスイスフラン1.35安値更新、ポンド売り、FOMC政策金利0~0.25%据え置き、FRB経済予測、BOE議事録(センタス委員退任後)、ギリシャ議会新内閣信任から1週間。

スイスフラン買い・円買い、ドルスイスフラン0.84、ADP全国雇用者数3.8万人、ISM製造業景況指数53.5、ムーディーズ ギリシャ格下げB1→Caa1、ユーロスイスフラン1.21われ、ポンドスイスフラン1.38われ、豪第1四半期GDP、米10年債3%われから4週間。

米4月ISM非製造業指数(NMI)52.8 景気指数53.7、株安、豪ドル売り、4月ADP雇用統計17.9万人、ユーロカナダドル1.42のせ、S&P 3ヶ月以内BOE利上げ、ドルインデックス72.696、Bovespa指数6,400われ、銀40ドルわれから8週間。

円売り・ドル売り、ドル円85円のせ、ユーロ円122円のせ、ユーロドル1.43のせ、豪ドル円89円のせ、スイスフラン円93円、豪ドル・ドル1.04のせ、ドル・カナダドル0.96、スイス3月消費者物価指数1.0%、英2月鉱工業生産、ポルトガル金融支援要請決定表明、金1463.7ドル最高値、WTI原油109ドルから12週間。

RBNZ政策金利0.50%引き下げ3.00→2.50%、ドル・カナダドル0.97われ、伊10年債5%から16週間。

ユーロスイスフラン1.30、米7月新築住宅販売件数27.6万件、耐久財受注除輸送-3.8%、独IFO景況指数106.7、米10年債2.42%、日経平均8,900円われ、日10年債0.895%から44週間。

鳩山首相・小沢幹事長 辞任、ユーロポンド0.83、円安、米4月中古住宅販売保留6.0%、イラン中銀外貨準備ユーロ売却報道から56週間。

ユーロドル1.29われ、ムーディーズ ポルトガル格下げ方向見直し、ユーロポンド0.85われ、ドルスイスフラン1.11のせ、ユーロ豪ドル1.42われ、EUR/NZD 1.79われ、米4月非製造業指数(NMI)55.4 業景気指数60.3、ADP全国雇用者数3.2万人、ノルウェー中銀政策金利引き上げ1.75→2.00%、VIX指数24.91から60週間。

ユーロドル1.50のせ、ポンド買い・ドル売り・円売り、ニュージーランドドル・ドル0.76のせ、BOE議事録 全会一致、ベージュブック、モルガンスタンレー決算、WTI原油82.00ドルから88週間。

ドル円88円われ、ドルスイスフラン1.08われ、ユーロドル1.44のせ、ユーロポンド0.93、ポンドスイスフラン1.67われ安値更新、BOE議事録、ノルウェー中銀政策金利1.75%引き下げ3.00%、米10年債2.1%、WTI原油39.88ドルから132週間。

ドル円が109円をわれて2006年5月の水準を下回ってから188週間。

ECBが政策金利を4.00%に引き上げ、モルガンスタンレーの株式モデルで強い売りサインから212週間。




2010年(1年前)円高・スイスフラン高・ドル高・株安・債権高、米2年債0.6%、10年債3%われ 30年債4%われ、S&P500年初来安値、ユーロ円108円、ユーロスイスフラン1.32われ、ユーロポンド0.81われ、豪ドル・ドル0.85われ、米6月消費者信頼感指数52.9、日10年債1.1%、上海総合株価指数2,500われ

2009年(2年前)株高・円売り、米10年債3.5%われ、VIX指数25.35、周・中国人民銀行総裁

2007年(4年前)日本消費者物価指数:除く生鮮-0.1%、米PCEコアデフレータ1.9%、ドル・カナダドル1.05われ、WTI原油70$のせ(終値)、ロンドンで爆弾発見・処理

2006年(5年前)FOMC政策金利 5.25%へ

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