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2011年6月29日

2011年6月30日アーカイブ

2011年6月30日 21:09 0 0
為替チャート
08:50 5 鉱工業生産 前月比 5.5%
前年比 -6.3%
5.7
-5.9
17:30 5 消費者信用残高 4億£ 2億£
17:30 5 マネーサプライM4:確報 前年比 --% -0.2
18:00 6 消費者信頼感:確報 前年比 -10.0 -9.8
18:30 6 KOF先行指数 2.23 2.23
20:00 5 消費者物価指数

コア
前月比 0.3%
前年比 3.3%
前月比 0.2%
前年比 1.5%
0.7
3.7
0.5
1.8
23:00 5 中古住宅販売成約 前月比 3.0% 8.2

スイスフラン売り・ドル売り。ニュージーランドドル買い。資源国通貨が買われる。株高。

カナダの5月消費者物価指数は予想を大きく上回り、カナダドルが買われる場面があった。

ギリシャの中期財政緊縮5ヵ年計画の採決が始まり、与党副党首が反対票を投じたという一部報道でユーロが急落する場面があったもよう。後に「与党議員」と訂正される。いったん戻した後も、sell the fact でか下落していたようだけれども、株価の上昇などもあってか、ユーロドルは買い戻されていたもよう。

ギリシャ議会(300議席)は、中期財政緊縮5ヵ年計画を賛成155票、反対138票(棄権5名)で可決。与党の1名が反対票、野党1名が賛成票を投じたもよう。明日は、具体策を定めた関連法案の採決が行われる。

NYダウは、中期財政緊縮5ヵ年計画可決もあってか上昇、12,200ドル台まで上昇となる。米10年債利回りは、3.1%台まで上昇、今月高値を上回っていた。2年債は少し低下していた。

ドル円は、80円後半へ下落する。ユーロドルは、1.44半ばまで上昇する。ユーロ円は、117円前半まで上昇していた。ドル・カナダドルは、0.96後半まで下落していた。豪ドル・ドルは、1.06後半まで上昇する。ニュージーランドドル・ドルは、0.82後半まで上昇する。

WTI原油・金も、上昇する。

FRBは、ECB・BOC・BOE・SNBとスワップ協定を、2012年8月1日まで延長する。

FT紙は「ギリシャが資産売却と国有企業の民営化で計画している500億ユーロの資金調達のうち、実現可能なのは130億ユーロ程度」と報じていました。



ドル人民元基準レート 1$=6.4718元。

経済産業省
(生産の判断について)回復しつつある。

日経平均9797.26(148.28)円、TOPIX 844.11(13.77)、日10年債1.115%。

IMF : クレイグ氏
中国のインフレ管理はうまく機能している。 今後、中国のインフレの伸びが鈍化する兆しがある。

ネネ南ア副財務相
ランドの過大評価が経常収支に圧力を加える。 ランド高が南ア経済のショックに対する過剰反応を増加させる。

中国人民銀行
ラガルド氏のIMF専務理事就任を歓迎。 改革の推進、新興国の声をより一層反映させるように期待。 IMFが世界の金融安定に積極的な役割を果たすように希望する。

アッカーマン・ドイツ銀行CEO
ギリシャ債対応のドイツ金融機関の役割について30日に協議する。

ギリシャ議会
中期財政計画を可決。

シュタルクECB専務理事
債務再編すれば投資家は欧州を敬遠。 ギリシャ経済の崩壊を招く。 ギリシャは再現なき支援を期待できず。 ギリシャ債のヘアカットは不要。

リプスキーIMF専務理事代行
米国のインフレリスクは依然として極めて低い。 世界の原油価格はファンダメンタルに基づく価格水準であり、 今後も現水準を維持する可能性がある。

オバマ大統領
リセッションの後遺症で今も多くの人が苦しんでいる。 国の債務削減は早急に取り組むべき課題である。 富裕層に向けた減税措置は撤廃すべき。

ラスキンFRB理事
雇用市場の実情は失業率が示す数値より悪い。 所得格差が米経済の成長を阻んでいる。

オバマ大統領
米国がデフォルトすれば重大な結果を招く可能性がある。 8月2日には支払い手段が尽きてしまう。 米経済の逆風はさらに強まる見込み。

ビニスマギECB理事
ギリシャ救済におけるフランス案は興味深い。 ギリシャの銀行もロールオーバーに参加すべき。 政策金利は緩和的。 長期間のマイナス実質金利は正当化できない。 ギリシャが行動すれば支払不能は回避できる。

NYダウ12261.42(72.73)$、FT100 5855.95(89.07)、DAX 7294.14(123.71)。

米2年債0.46%、米10年債3.11%。

金1510.40(10.20)$、WTI原油94.77(1.88)$。


ポンドスイスフラン1.35安値更新、ポンド売り、FOMC政策金利0~0.25%据え置き、FRB経済予測、BOE議事録(センタス委員退任後)、ギリシャ議会新内閣信任から1週間。

スイスフラン買い・円買い、ドルスイスフラン0.84、ADP全国雇用者数3.8万人、ISM製造業景況指数53.5、ムーディーズ ギリシャ格下げB1→Caa1、ユーロスイスフラン1.21われ、ポンドスイスフラン1.38われ、豪第1四半期GDP、米10年債3%われから4週間。

米4月ISM非製造業指数(NMI)52.8 景気指数53.7、株安、豪ドル売り、4月ADP雇用統計17.9万人、ユーロカナダドル1.42のせ、S&P 3ヶ月以内BOE利上げ、ドルインデックス72.696、Bovespa指数6,400われ、銀40ドルわれから8週間。

円売り・ドル売り、ドル円85円のせ、ユーロ円122円のせ、ユーロドル1.43のせ、豪ドル円89円のせ、スイスフラン円93円、豪ドル・ドル1.04のせ、ドル・カナダドル0.96、スイス3月消費者物価指数1.0%、英2月鉱工業生産、ポルトガル金融支援要請決定表明、金1463.7ドル最高値、WTI原油109ドルから12週間。

RBNZ政策金利0.50%引き下げ3.00→2.50%、ドル・カナダドル0.97われ、伊10年債5%から16週間。

ユーロスイスフラン1.30、米7月新築住宅販売件数27.6万件、耐久財受注除輸送-3.8%、独IFO景況指数106.7、米10年債2.42%、日経平均8,900円われ、日10年債0.895%から44週間。

鳩山首相・小沢幹事長 辞任、ユーロポンド0.83、円安、米4月中古住宅販売保留6.0%、イラン中銀外貨準備ユーロ売却報道から56週間。

ユーロドル1.29われ、ムーディーズ ポルトガル格下げ方向見直し、ユーロポンド0.85われ、ドルスイスフラン1.11のせ、ユーロ豪ドル1.42われ、EUR/NZD 1.79われ、米4月非製造業指数(NMI)55.4 業景気指数60.3、ADP全国雇用者数3.2万人、ノルウェー中銀政策金利引き上げ1.75→2.00%、VIX指数24.91から60週間。

ユーロドル1.50のせ、ポンド買い・ドル売り・円売り、ニュージーランドドル・ドル0.76のせ、BOE議事録 全会一致、ベージュブック、モルガンスタンレー決算、WTI原油82.00ドルから88週間。

ドル円88円われ、ドルスイスフラン1.08われ、ユーロドル1.44のせ、ユーロポンド0.93、ポンドスイスフラン1.67われ安値更新、BOE議事録、ノルウェー中銀政策金利1.75%引き下げ3.00%、米10年債2.1%、WTI原油39.88ドルから132週間。

ドル円が109円をわれて2006年5月の水準を下回ってから188週間。

ECBが政策金利を4.00%に引き上げ、モルガンスタンレーの株式モデルで強い売りサインから212週間。




2010年(1年前)円高・スイスフラン高・ドル高・株安・債権高、米2年債0.6%、10年債3%われ 30年債4%われ、S&P500年初来安値、ユーロ円108円、ユーロスイスフラン1.32われ、ユーロポンド0.81われ、豪ドル・ドル0.85われ、米6月消費者信頼感指数52.9、日10年債1.1%、上海総合株価指数2,500われ

2009年(2年前)株高・円売り、米10年債3.5%われ、VIX指数25.35、周・中国人民銀行総裁

2007年(4年前)日本消費者物価指数:除く生鮮-0.1%、米PCEコアデフレータ1.9%、ドル・カナダドル1.05われ、WTI原油70$のせ(終値)、ロンドンで爆弾発見・処理

2006年(5年前)FOMC政策金利 5.25%へ

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