為替チャートとFXトレードのブログ
6月8日(水) 分 円買い・ドル買い、ムーディーズ英格付け、トロイカ(EU・ECB・IMF)報告書、ベージュブック、フィッチ米格付け、ドル円80円われ、日5月上中旬貿易収支、米2年債0.4%われ

6月9日(木) 分 トリシエECB総裁 strong vigilance、ECB政策金利1.25%据え置き、RBNZ政策金利2.50%据え置き、NZD/USD 高値更新、米4月貿易収支-437億ドル、豪5月雇用統計、ブラジル中銀12.00→12.25%、AUD/NZD 1.29われ、コーン高値

2011年6月10日 12:41 0 0
為替チャート
06:00 NZ RBNZオフィシャル・キャッシュレート 据置:2.50% 据置:2.50%
08:50 1Q GDP:二次速報

GDPデフレータ:二次速報
前期比 -0.8%
前期比年率 -3.0%
前年比 --%
-0.9
-3.5
-1.9
10:30 5 新規雇用者数
失業率
2.50万人
4.9%
0.78万人
4.9
17:30 4 商品貿易収支 -75.49億£ -73.89億£
20:00 BOE政策金利 据置:0.50% 2,000億£ 据置:0.50% 2,000億£
20:45 ECB政策金利 据置:1.25% 据置:1.25%
21:30 新規失業保険申請件数 41.9万件 42.7万件
21:30 4 貿易収支 -488億$ -437億$
21:30 4 国際商品貿易 6億C$ -9億C$
21:30 4 新築住宅価格指数 前月比 0.1% 0.3
23:00 4 卸売在庫 前月比 1.0% 0.8

スイスフラン売り・円売り・ユーロ売り・ニュージーランドドル買い・カナダドル買い。

RBNZ声明では、今後2年間で段階的な利上げが必要となるだろう、となり、ニュージーランドドルは上昇する。また、ボラードRBNZ総裁は、市場介入によってトレンドを動かすことはできない、と述べていました。

オーストラリアの5月雇用統計では、新規雇用者数が予想より少なく、豪ドルは売られる。

ボラードRBNZ総裁の、今日のニュージーランドドルドルの上昇は過剰反応、という発言で、ニュージーランドドルがやや戻す場面があったもよう。

アメリカの4月貿易収支は、-436.8億ドルで予想より赤字幅は少なく、輸出は前月に続いて最高となる。震災の影響で、日本の赤字は大きく減っていたもよう。中国は増えていた。

トリシエECB総裁の会見では、・インフレ抑制のために強い警戒(strong vigilance)が必要・インフレの上昇圧力は継続している・潤沢な流動性は、物価の圧力へとつながる可能性・緩和的な金融政策のスタンスを維持・経済指標などからユーロ圏の景気は回復方向ただ不確実性も高まっている、などとなる。ECBスタッフ予想の2012年の上限が、2.4→2.3%となっていたことも、やや注目されていたもよう。

strong vigilance をうけてユーロは買われるが、sell the fact でか、その後ユーロは売られる。

NYダウは、新規失業保険申請件数は予想より多かったが、貿易赤字が減少していたことや前日までの下落もあってか、7日ぶりの上昇となる。米債券利回りは、30年債入札があまり芳しくなかったこともあってか、上昇となる。

ユーロドルは、1.44後半まで下落する。ドル円は、80円前半まで上昇、今週の高値を少し上回る。豪ドル・ドルは、1.05後半まで下落するが、戻す。ニュージーランドドル・ドルは、変動相場制移行後の高値を更新、0.83手前まで上昇する。AUD/NZDは、1月以来の1.28前半まで下落する。

WTI原油は上昇、金もやや上昇する。コーンは、高値を更新する。

前からトリシェECB総裁とショイブレ独財務相の意見の相違も注目されているもよう。



RBNZ声明
今後2年間に徐々に金利上昇と予想。 経済見通しは改善。 地震の影響は今は限定的に。 復興需要は2012年のGDPを2%押し上げると見込む。 商品価格は強いうごき続く。 回復の兆候は継続している。 利上げのタイミングは景気回復の速度次第。 強いニュージーランドドルは一部輸出業者にマイナス。

ブラジル中銀 : 政策金利を12.00→12.25%へ引き上げ。

ドル人民元基準レート 1$=6.4830元。

イングリッシュNZ財務相
これ以上対外債務が拡大しない事を望む。 震災のコストが将来の予算に対し過度の負担になる事はないだろう。 中国は今後5年でニュージーランドとの貿易を倍にしたいと望んでいる。

ボラードRBNZ総裁
本日のニュージーランドドルの上昇はオーバーリアクションだ。 クライストチャーチの震災コスト、150億NZドルを上回る可能性。 金利に関し、忍耐強くなる事出来る。 市場の本日の声明文の解釈、タカ派過ぎる。

ラガルド仏財務相 : IMFは、中国・人民元の国際化を支援していく。

日経平均9467.15(17.69)円、TOPIX 812.95(-1.50)、日10年債1.130%。

プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
一段の量的緩和へのハードルは非常に高い。 明確なインフレ目標の必要性についてあらためて言及。 2011年の残りと、2012年は3~3.5%の経済成長を予想。 経済の勢いが喪失していることについては一時的との見解。 労働市場の改善には時間がかかる。 失業率については、2012年末までに7.0~7.5%に低下する見通し。 米国のインフレリスクは明らかに上向き。

トリシェECB総裁
インフレ抑制のため強い警戒(strong vigilance)が必要。 インフレには総じて、引き続き上振れ圧力。 金融スタンスは、依然として緩和的。 流動性は引き続き潤沢、物価圧力となる可能性。 最近の経済指標から見てユーロ圏の景気は基調的に明るいと確認、不確実性は高まった。 インフレ見通しのリスクは引き続き上向き。 強い警戒は正当化される。 ユーロ圏のインフレ期待を確実に抑制する決意。 エネルギー価格はインフレの上振れリスク。 予想上回る域内物価圧力も、インフレの上振れリスクに関連。 市場での資金調達が困難な銀行は、早急な増資とと効率化が必要。 インフレ期待をしっかり抑制すれば安定と信任も得られる。 物価安定への決意固い。 金利決定は全会一致。 われわれは決して事前にコミットしない。 次回会合では利上げあるかもしれないが、事前にはコミットせず。 利上げペースについては、何ら示唆していない。 標準的措置と非標準的措置は別。 どのような事態になろうともECBのルールを適用する決意(担保について)。 債務再編は望まない、純粋に自発的でない措置はすべて排除する。 特定の政府と対話していない。 民営化は民間資本を動員する良い手法、前向きな構造的効果ある。 日々の市場動向にはコメントしない(ユーロ相場について)。 市場はわれわれの考えをよく理解している。 強いドルが米国の国益との米当局の発言は重要。 不透明性を認識する必要(世界的な景気減速の可能性について)。 リスクは上下にあり、実体経済のリスクは均衡化している。 ギリシャに対するECBの利益を守ろうとしていない、ユーロ圏全体にとっての最善策を講ずべき。

ECBスタッフ予想
ユーロ圏2011年インフレ見通し、2.5~2.7%(3月時点:2.0~2.6%)。 ユーロ圏2012年インフレ見通し、1.1~2.3%(1.0~2.4)。 ユーロ圏2011年GDP伸び率見通し、1.5~2.3%(1.3~2.1%)。 ユーロ圏2012年GDP伸び率見通し、0.6~2.8%(0.8~2.8%)。

イェレンFRB副議長
住宅在庫はしばらく高止まりの可能性。 住宅市場の回復は融資の引き締めにより抑制されている。 住宅価格の下落が家計に深い傷を残している。 住宅市場の回復に素早い・簡単な解決方法はない。

関係者
欧州の各国とIMFは、ギリシャに最大450億ユーロ(約5兆2400億円)の追加融資を提供する可能性がある。 最新の3年計画に基づいた追加融資で、ユーロ圏で初のデフォルトの回避を目指したい。

米30年債入札
最高落札利回り、4.238%。 応札倍率、2.63倍(前回:2.43倍)。

NYダウ12124.36(75.42)$、FT100 5856.34(47.45)、DAX 7159.66(99.43)。

米2年債0.41%、米10年債2.99%。

金1542.70(4.00)$、WTI原油101.93(1.19)$。


ユーロ買い、ギリシャに対する新3ヶ年調整計画基本合意報道、ムーディーズ米格下げ方向で見直す可能性、菅内閣不信任決議案否決、グルーポンIPO申請から1週間。

ニュージーランドドル買い、豪4月雇用統計、ノルウェー中銀政策金利0.25%引き上げ2.00→2.25%、中国預金準備率0.5%引き上げ、米4月PPI、米4月小売売上高0.5%、EUR/NZD 1.79、銀33ドルから4週間。

円急騰、ドル円77円、ドルスイスフラン0.90われ、フィリー指数43.4、新規失業保険申請件数38.5万人、米2月CPI2.1%コア1.1%、インド中銀政策金利6.50→6.75%、ドルインデックス76われから12週間。

ECB政策金利1.00%据え置き、米7月中古住宅販売保留5.2%、新規失業保険申請件数47.2万件、スイス第2四半期GDP前期比0.9%、リクスバンク政策金利0.50→0.75%、EUR/SEK 0.93われから40週間。

RBNZ政策金利2.50→2.75%引き上げ、円安・ドル安・株高・債権安、ECB 1.00% BOE 0.50% 据え置き、ブラジル中銀9.50→10.25%引き上げ、豪5月雇用統計、中国社会保障基金理事長、スペイン3年債入札、ユーロカナダドル1.25われから52週間。

FRB公定歩合0.50→0.75%へ引き上げ、ドル買い、英1月公共部門ネット負債43億£、新規失業保険申請件数47.3万人、フィリー指数17.6、ユーロカナダドル1.42われ、ユーロ豪ドル1.51、AUD/NZD1.28、日銀金融政策決定会合から68週間。

円高・株安、オバマ大統領 金融規制案、中国第4四半期GDP前年比10.7%、ユーロ円128円われ、豪ドル円82円われ、ユーロスイスフラン1.47われ、VIX指数22.27から72週間。

ドル円1995年7月以来の87円われ、円買い・ドル買い・株安・債権高、ドバイワールド債務返済延期要請、SNB介入観測、金1196.8ドル、米感謝祭から80週間。

米第3四半期GDP 前期比年率3.5%個人消費3.4%、円安・ドル安・株高・債権安、FRB3000億ドル国債買い取り終了、ユーロスイスフラン値幅から84週間。

BOE政策金利0.50%据え置き 資産買取プログラム500億ポンド拡大1750億ポンド、ECB 1.00%据え置き、新規失業保険申請件数55.0万件、豪雇用統計、先行CI指数から96週間。

仏BNPパリバABS関連3ファンド資産凍結、ECB緊急オペ、株安・円高・ドル高から200週間。

イースター休暇前、金が2日で84.3$の大幅下落となってから168週間。

ドル円123円のせから208週間。

日経平均が18,000円にのせてから224週間。




2010年(1年前)バーナンキFRB議長下院予算委員会議会証言、ベージュブック、ユーロスイスフラン・ユーロカナダドル安値更新、日経平均年初来安値

2009年(2年前)ドル売り、WTI原油70ドルのせ、バークレイズ・グローバル・インベスターズ、米財務省680億ドル公的資金返済承認

2008年(3年前)ポールソン財務長官、4月中古住宅販売保留6.3%、リーマン・ブラザーズ、ユーロ円167円、S&P RMBS格下げ、英PPI、ドル高・ポンド高・円安

2006年(5年前)米貿易収支 -634億$・・・W杯開幕

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