
| 07:45 | NZ | 5 | 住宅建設許可 | 前月比 3.2% | 2.2% |
| 08:01 | 英 | 6 | GFK消費者信頼感調査 | -24 | -25 |
| 15:00 | 英 | 6 | ネーションワイド住宅価格 | 前月比 0.0% 前年比 -1.3% |
0.0% -1.1% |
| 15:00 | 独 | 6 | 小売売上高指数 | 前月比 0.5% 前年比 0.2% |
-2.8% 2.2% |
| 16:55 | 独 | 6 | 失業率 失業者数 |
7.0% -1.7万人 |
7.0% -0.8% |
| 17:00 | ユ | 5 | マネーサプライM3:季調済 | 前年比 2.1% | 2.4% |
| 18:00 | ユ | 6 | 消費者物価指数 | 前年比 2.8% | 2.7% |
| 18:30 | 南 | 5 | 生産者物価指数 | 前年比 7.1% | 6.9% |
| 21:00 | 南 | 5 | 貿易収支 | -10億ZAR | -10億ZAR |
| 21:30 | 加 | 4 | GDP | 前月比 -0.1% | 0.0% |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 42.0万件 | 42.8万件 | |
| 22:45 | 米 | 6 | シカゴ購買部協会景気指数 | 54.0 | 61.1 |
月末・期末。株高。スイスフラン売り。
トリシエECB総裁の欧州議会の証言で、ややユーロ買いとなっていたもよう。
ユーロ圏の6月消費者物価指数は、2.7%と予想を少し下回り、前月と同じだった。
シカゴPMIは、61.1と予想を上回り、前月からも上昇していたことで、円は売られていた。
ショイブレ独財務相は、ドイツの金融機関が2014年末までに満期を迎えるギリシャ国債のロールオーバーに合意、と述べる。
前日のギリシャ議会による中期財政緊縮5ヵ年計画の可決に続いて、その関連法案も、賛成155票、反対136票で可決可決される。
NYダウは、ギリシャ議会が中期財政計画関連法案を可決したことや、シカゴPMIが予想を上回り、前月からも上昇していたこと、月末の買い、などもあってか、引き続き上昇となる。米債券利回りは、10年債は上昇していた。
ドル円は、80円前半から後半となる。ユーロドルは、1.45前半まで上昇する。ニュージーランドドル・ドルは、変動相場制移行後の高値を更新し、0.83前半まで上昇していた。ドル・カナダドルは、0.96前半まで下落する。ドルスイスフランは、0.84後半まで上昇していた。
ユーロポンドは、0.90後半まで上昇、昨年3月以来の水準となっていた。ポンド豪ドルは、5月の安値を下回り、1.48後半まで下落していた。
WTI原油は上昇、金は下落となる。銅は上昇、小麦・コーンなど下落していた。
ガイトナー財務長官が連邦債務引き上げ問題で合意に達し次第に辞任することを検討、という報道がありました。
QE2は、今日で終了する。
ドル人民元基準レート 1$=6.4716元。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ギリシャの改革には長い年月が必要。
ECBはギリシャのデフォルトや債務再編を避けたい。
日経平均9816.09(18.83)円、TOPIX 849.22(5.11)、日10年債1.135%。
トリシェECB総裁 : 欧州議会証言
最近のデータはユーロ圏経済の前向きな動きを確認。
今後数ヶ月にインフレは明確に2%を上回る見通し。
インフレ上振れリスクは特にエネルギー価格による。
中期的なインフレ見通しは上向き。
現在の金融政策は緩和的。
インフレに対して強い警戒。
インフレに対して断固と迅速に対応する用意。
ユーロ圏諸国の一部は重大な課題に直面。
支援計画の協議は野心的な成果を示す必要。
不均衡は早期に是正する必要。
クレジットイベント、デフォルト、選択的デフォルトなどを回避すべき。
民営化は民間資本を動かす良い方法。
純粋に自発的というコンセプトが必要。
などとギリシャ問題を意識した発言を続けている。
強い警戒。
しかし、ブラックアウト期間のため今回の発言は7月会合の決定に反映させる意図は無い。
物価安定はユーロの信頼に不可欠。
ECBは物価安定を達成し続ける。
ECBはいつでも警戒態勢にある。
ECBはギリシャ債のロールオーバーに参加しない。
ECBは量的緩和を実施してはいない。
石田浩二・日銀審議委員
日銀の引き受けは市場や格付け機関がネガティブに反応する可能性。
海外経済は年初思っていたよりも不透明。
サプライチェーン寸断で基幹部品への新興国参入などは問題。
産業空洞化を電力問題が加速する可能性。
日銀の動産担保融資支援は新しい金融として育つ可能性。
台湾中銀
政策金利を1.750→1.875%に引き上げ。
ショイブレ・ドイツ財務相
ドイツの銀行とギリシャ債務で合意。
ギリシャ議会
緊縮財政実行法案を可決、十分な賛成票を確保。
パパンドレウ・ギリシャ首相
緊縮財政関連法案の可決は重要な節目を意味する。
増税の影響から歳入は8億ユーロ増になる見通し。
依然、困難な状況に変わりない。
ブラード・セントルイス連銀総裁
流動性ある資産の売買は通常の金融政策に極めて類似。
追加緩和は正当な金融緩和政策。
政策金利が事実上ゼロでも金融政策積極的に緩和できる。
償還期間の長い資産購入は通常の金融政策の代役努める。
バランスシート政策は経済情勢に基づき調整するべきだ。
ディスインフレ傾向と成長鈍化で日本型のリスクあった。
FOMCはこのリスク回避のため追加緩和決定した。
金融市場に対する影響は実質的に利下げと同じにみえた。
実体経済に対する影響は半年から1年遅れで表れる。
実質的な効果はほかの経済的衝撃もあり見極め困難。
実質的な効果見極め難しいのは政策評価の基本的問題。
ホーニグ・カンザスシティー連銀総裁
米景気回復は不安定で変動が激しくなる。
FOMCの政策は経済に新たな脆弱性の源泉を創造。
金融政策ですべての問題が解決できるわけではない。
大量の流動性供給が土地価格の上昇を加速。
長期間のゼロ金利が新たなもろさの源泉生み出す懸念。
ゼロ金利を維持すればするほど急激な金利上昇で悪影響。
関係筋 : ブルムバーグ
ガイトナー米財務長官は予算合意の後、退任を検討している。
IMF
ギリシャ支援のプログラム財源については協議中である。
ギリシャ問題の前向きな早期解決を望む。
グリーンスパン前FRB議長
QE2は為替相場に影響を与えた。
株式のプレミアムは50年ぶりの高水準。
QE3は米ドルの価値損なう。
QE3があれば驚き。
NYダウ12414.34(152.92)$、FT100 5945.71(89.76)、DAX 7376.24(82.10)。
米2年債0.46%、米10年債3.16%。
金1502.80(-7.60)$、WTI原油95.42(0.65)$。
ユーロ買い、ギリシャに対する新3ヶ年調整計画基本合意報道、ムーディーズ米格下げ方向で見直す可能性、菅内閣不信任決議案否決、グルーポンIPO申請から4週間。
株安・債権高・ドル高、ムーディーズ スペイン格下げAa1→Aa2、サウジアラビア警官発砲報道、BOE政策金利0.50% 2,000億£据え置き、韓国中銀政策金利2.75→3.00%、豪2月雇用統計から16週間。
RBNZ政策金利2.75→3.00%、ユーロドル1.31、スイスフラン買い、ブラード・セントルイス連銀総裁デフレ懸念、カリフォルニア州財政非常事態宣言、新規失業保険申請件数45.7万件から48週間。
ECB政策金利1.00%据え置き BBB-ヘアカット段階制度導入へ、円買いドル買い・円売りドル売り、中国数日以内通貨政策変更報道、BOE 0.50% 2,000億£据え置きから64週間。
SNB政策金利0.25%据え置き(any→an)、中国2月消費者物価指数2.7%、新規失業保険申請件数46.2万件、豪2月雇用統計、米1月貿易収支-373億ドル、BOEインフレ態度調査から68週間。
EU臨時首脳会合、ユーロ売り、EUR/SEK 10われ、ユーロカナダドル1.44われ、ユーロ豪ドル1.54われ、豪1月雇用統計 失業率5.3% 新規雇用者数5.27万人から72週間。
ユーロ円137円のせ、SARB政策金利7.00%据え置き、南アランドレート固定報道、米8月住宅価格指数-0.3%、中国第3四半期GDP前年比8.9%、WINDOWS7発売、VIX指数20.69から88週間。
ドル円1995年11月以来12年4ヶ月ぶり100円われ、金1000$、ユーロドル1.56、ドルスイスフラン1.01、WTI原油111$、上海総合株価指数4000われから172週間。
BOEが政策金利を5.75%へ引き上げてから208週間。
米10年債利回りが5%をこえ、過去3年で最大の上昇率となってから212週間。
2008年(3年前)ムーディーズ日本国債Aa3へ引き上げ、ユーロ圏6月消費者物価指数4.0%、シカゴPMI49.6、アイルランド1QGDP-1.5%。
2006年(5年前)06/30(金)。

| 08:30 | 日 | 5 | 全国消費者物価指数 除く生鮮 除く食料エネルギー |
前年比 0.2% 前年比 0.5% 前年比 --% |
0.3% 0.6% 0.1% |
| 08:30 | 日 | 6 | 東京都区部消費者物価指数 除く生鮮 除く食料エネルギー |
前年比 --% 前年比 0.2% 前年比 --% |
-0.2% 0.1% 0.1% |
| 08:30 | 日 | 5 | 失業率 有効求人倍率 |
4.8% 0.60 |
4.5% 0.61 |
| 08:50 | 日 | 2Q | 日銀短観 大企業製造業業況判断 大企業製造業先行き 大企業非製造業業況判断 大企業非製造業先行き 設備投資計画 |
-7 2 -4 0 前年比 2.4% |
-9 2 -5 -2 4.2% |
| 16:30 | ス | 6 | SVME購買部協会景気指数 | 57.8 | 53.4 |
| 16:55 17:00 17:30 |
独 ユ 英 |
6 | 製造業PMI:確報値 CIPS製造業PMI |
54.9 52.0 52.3 |
54.6 52.0 51.3 |
| 17:30 | ユ | 5 | 失業率 | 9.9% | 9.9% |
| 22:55 | 米 | 6 | ミシガン大消費者信頼感指数:確報 | 72.0 | 71.5 |
| 23:00 | 米 | 6 | ISM製造業景況指数 | 52.0 | 55.3 |
| 23:00 | 米 | 5 | 建設支出 | 前月比 0.1% | -0.6% |
第3四半期入り。アメリカは、3連休を控えた日。
日本の5月消費者物価指数除く生鮮は、前年比0.6%で2ヶ月続けてプラスとなる。食料。エネルギーを除く指数は、前年比0.1%で、2年7ヶ月ぶりのプラスとなる。
5月の失業率は低下、予想よりも低かった。
日銀短観は、東日本大震災の影響で、大企業製造業・非製造業の業況判断指数はマイナスとなる。大企業製造業の先行は+2だった。2011年度の想定為替レートは82.59円でした。
中国の6月製造業PMIは、50.9と前回から低下、予想も下回る。2009年の2月以来の水準となる。やや豪ドルは下落していたもよう。
イギリスの6月製造業PMIが予想を下回り、ポンドが売られる場面があったもよう。
ユンケル・ユーログループ議長の報道官から、3日のユーロ圏緊急財務相会合を中止し電話会議を2日に開く、という報道があってか、ユーロが売られる場面があったもよう。
ムーディーズがドイツの12の銀行の格付けを引き下げ方向で見直す方針、としたこともあってか、ユーロがやや下落する場面があったもよう。
ISM製造業景況指数は、低下予想のところ、55.3と前月・予想を上回り、ややサプライズのような感じとなる。株価は上昇、金利も上昇、円やスイスフランは売られる。新規受注、雇用など上昇し、仕入価格は低下していた。
NYダウは、ISM製造業景況指数が予想を上回ったこともあり、12,600ドル台手前まで上昇、先月の高値を上回る。今週は毎日大きく上昇となる。米債券利回りも、上昇となる。FT100も、6,000手前まで上昇していた。
ドル円は、80円後半から81円前半となる。ユーロドルは、1.45半ばまで上昇、今週は陽線続きだった。ドル・カナダドルは、0.95後半まで下落していた。ドルスイスフランは、0.85前半まで上昇していた。豪ドル・ドルは、1.07後半まで上昇、先月高値を上回っていた。
豪ドル円は、87円前半まで上昇する。カナダドル円は、84円前半まで上昇する。
ユーロスイスフランは、1.23前半まで上昇、先月高値を上回る。AUD/NZDは、1.30前半まで上昇していた。
WTI原油は、やや下落する。金は、1,480ドルわれまで下落していた。コーンは、6ドルわれとなる。VIX指数は、15台まで低下していた。
ギリシャの5年物CDSは、2,001bpまで低下していた。
ガイトナー米財務長官
法人税の改革が必要である。
現在の銀行資本は十分に満たされている。
銀行はリスクテークにより積極的になるべき。
議会が債務上限を引き上げると確信している。
米銀は海外の銀行に大きく差をつけている。
米国は回復力が強い。
当面職務を継続する。
中国6月製造業PMI 50.9(予想:51.5、前月:52.0)。
ドル人民元基準レート 1$=6.4685元。
枝野幸男官房長官
(短観について)東日本大震災で経済に大きなダメージを受けており、足もとの数字は率直に受け止める。
野田佳彦財務相
(短観について)足もとの日本経済は厳しい。
景気が改善するよう、政府・日銀一体となって対応していきたい。
UBS
ウェーバー前独連銀総裁を副会長をして迎え入れる。
日経平均9868.07(51.98)円、TOPIX 853.86(4.64)、日10年債1.140%。
ユンケル・ユーログループ議長報道官
3日のユーロ圏緊急財務相会合を中止され、2日に電話会議が行われる。
レーン欧州委員
次回のギリシャ支援について3日に合意すると予想。
オーストリア財務省ウィーザー氏
ギリシャは次回融資を得ると確信している。
新規救済資金で最大850億ユーロを得ることが出来る見通し。
野田佳彦財務相
(日韓財務対話で)世界金融危機後、東アジア経済は立ち直り。
米経済にとって景気回復の遅れが懸念材料。
海外経済に下振れ要因、注視する必要がある。
日本経済は一時的に落ち込むものの、復興需要を満たす過程で経済再生となる見通し。
(円高で)今後とも無秩序、過度な変動には断固たる措置をとっていく
日銀とはデフレ脱却、復旧復興など問題意識を共有し、協調した対応ができている。
S&P
イタリア政府が2014年までに財政均衡を達成するための計画を発表したにもかかわらず、債務リスクに直面している。
今後24ヶ月間での格下げの確率は3分の1。
ベニゼロス・ギリシャ財務相
ギリシャ向け支援第5弾についての2日のユーロ圏電話会合を歓迎。
ムーディーズ
独銀行12行の格付けを、引き下げ方向で見直している。
ISM製造業景況指数は、55.3(前月:53.5)、新規受注 51.6(51.0)、生産 54.5(54.0)、雇用 59.9(58.2)、仕入価格 68.0(76.5)、などとなる。
前IMF専務理事ストロスカーン氏、NY検察当局が誓約書付釈放に合意。
ノワイエ仏中銀総裁
ギリシャは債務削減努力を続けなければならない。
ギリシャは名目賃金を引き下げるべき。
ギリシャのためのプランBはない。
ギリシャは現在の経済プランを成功させなければならない。
フランスの銀行が提案しているロールオーバー案での解決にはまだ問題もある。
オバマ大統領
通貨監督庁長官にトーマス・カリー氏(米預金保険機構の重役を2004年から勤めている)を指名。
国内金融担当の財務次官にメアリー・ミラー氏(財務省で金融市場を担当)を指名。
NYダウ12582.77(168.43)$、FT100 5989.76(44.05)、DAX 7419.44(43.20)。
米2年債0.47%、米10年債3.01%。
金1482.60(-20.20)$、WTI原油94.94(-0.48)$。
東北地方太平洋沖地震、円買い、ドル売り、豪ドル買い、DAX7,000われ、ミシガン大学消費者信頼感指数68.2から16週間。
円売り、バーナンキFRB議長ジャクソンホール講演、米第2四半期GDP改定値1.6%から44週間。
EUギリシャ融資条件合意報道、メドレーレポート、フィッチ ギリシャ格下げBBB-、NYダウ11,000ドル、カナダ3月雇用統計、豪ドル・ドル0.93のせから64週間。
円買い・ドル買い、JPモルガン決算、ミシガン大消費者信頼感指数72.8、ニューヨーク連銀製造業景気指数15.92、TOPIX 960のせ、石川衆院議員逮捕、日経平均10982.10(74.42)円から76週間。
ユーロスイスフラン1.50われ、ユーロドル1.43、ECBユーロ圏銀行評価損予想引き上げ、日銀金融政策決定会合政策金利0.10%据え置き 物価安定の理解変更、イラン軍イラク侵入、円買い・円売りから80週間。
ポンド売り・ドル買い・円買い、日銀金融政策決定会合、日経平均9,500円われ、日政府デフレ宣言、ウクライナデフォルト懸念のうわさ(?)から84週間。
日銀金融政策決定会合 政策金利0.20%引き下げ0.10% CP買い入れ、自動車メーカー救済策、WTI原油1月限32.40ドルから132週間。
トリシエECB総裁の「市場関係者らに相場調整に対する準備を求めた。」という発言から188週間。
ユーロ円168円のせから208週間。
2010年(約1年前)米6月雇用統計 失業率9.5% 非農業部門雇用者数-12.5万人、ユーロドル1.26、ポンドドル1.52、豪資源税合意報道、インド中銀政策金利5.25→5.50%。
2009年(約2年前)株安・円高・ドル高、米6月雇用統計 失業率9.5% NFP-46.7万人、ECB政策金利1.00%据え置き、スウェーデン中銀0.50→0.25%、ユーロ圏5月失業率9.5%、ムーディーズ アイルランド格下げ。
2009年(約2年前)米独立記念日 振り替え休日。
2008年(3年前)ISM製造業景気指数50.2、RBA政策金利7.25%据え置き、2Q日銀短観 大企業製造業DI5、ポンドドル2.00、WTI原油140.97$(終値)、GM。
2008年(約3年前)米6月ADP全国雇用者数-7.9万人、豪5月小売売上高 前月比0.7%、WTI原油143.57$(終値)144.32$、日経平均10日続落、GM。
2007年(約4年前)ISM製造業景況指数56.0、日銀短観23、米10年債利回り5%われ、ドル安・ユーロドル1.36のせ。
2007年(約4年前)ユーロ円167円、ドル人民元7.60われ、アメリカ短縮取引。
2006年(約5年前)ユーロドル1.28、ユーロ円147円。

第2四半期末。株高・債券安・スイスフラン売り・円売り・ドル売り。
先週新内閣が信任されたギリシャ議会で今週は、中期財政緊縮5ヵ年計画とその関連法案が、可決される。ギリシャ懸念の緩和や四半期末ということなどもあってか、スイスフランの売り戻しや、株の買い戻し、金利の上昇、などがすすむ。
フランスやドイツで民間の、ギリシャ国債の自発的なロールオーバーの協議が進んでいるもよう。
ISM製造業景況指数は、低下予想のところ、55.3と前月・予想を上回り、ややサプライズのような感じとなる。株価は上昇、金利も上昇する。
中国の6月製造業PMIは、50.9と前回から低下、予想も下回る、2009年の2月以来の水準となる。イギリスの6月製造業PMIも予想を下回り、ポンドが売られる場面があった。
カナダの5月消費者物価指数は予想を大きく上回り、カナダドルが買われる場面があった。
日本の5月消費者物価指数除く生鮮は、前年比0.6%で2ヶ月続けてプラスとなる。食料・エネルギーを除く指数は、前年比0.1%で、2年7ヶ月ぶりのプラスとなる。5月の失業率は低下、予想よりも低かった。
日銀短観は、東日本大震災の影響で、大企業製造業・非製造業の業況判断指数はマイナスとなる。大企業製造業の先行は+2だった。2011年度の想定為替レートは82.59円でした。
IMM円の買い越しは、大分減っていた。ユーロの買い越しは、少し増える。ポンドの売り越しは、増えていた。カナダドルは、売り越しに転じていたが、今週カナダドルは買われていた。
NYダウは、今週毎日大きく上昇、12,600ドル手前まで上げ、大きな陽線をたてる。FT100も、6,000手前まで上昇する。日経平均も、2週続けて大きく上昇する。先週米10年債利回りは、2.8%台まで低下するが、今週3.2%台まで大きく上昇する。2年債利回りも、0.5%台まで戻していた。
ギリシャなどの金利は、やや低下していた。
ドル円は、80円前半から81円前半となる。ユーロドルは、1.45半ばまで上昇する。ドルスイスフランは安値を更新し、0.82後半まで下落するが、0.85前半まで上昇する。ドル・カナダドルは、0.95後半まで下落、豪ドル・ドルは、1.07後半まで上昇する。ニュージーランドドル・ドルは、0.83前半まで上昇、変動相場制移行後の高値を更新する。
ユーロポンドは、0.90後半まで上昇、昨年3月以来の水準となる。豪ドル円は、87円前半まで上昇する。カナダドル円も84円前半まで上昇する。スイスフラン円は、2008年9月以来の97円後半まで上昇するが、下落する。
ユーロスイスフラン・ポンドスイスフランは、安値を更新するが、その後大きく上昇していた。
IEAの戦略的石油備蓄放出もあってか下落していたWTI原油は、先週の下げを戻していた。金は、2週続けて下落、1,500ドルわれとなる。
ユーロ買い、スイスフラン円97円、フランス ギリシャ債自発的ロールオーバー協議、米5月個人支出0.0%、米5月PCEデフレータ2.5% コア1.2%の月曜日。
ユーロ買い。
午前中、ドルが買われる場面があったもよう。ロンドン時間から、ユーロは買われていたもよう。
フランスが提案しているギリシャ国債の自発的なロールオーバーについて協議が進展している、などの報道も注目されていたもよう。フランスの案は、2011~2014年に償還されるギリシャ国債の70%の償還資金を再投資、残り30%を清算。再投資の50%は新たな30年債に、20%はトリプルA格付けEFSF(欧州金融安定ファシリティーもしくは欧州投資銀行が保証する可能性)のゼロクーポン債に充当する、という報道があったようです。
NYダウは、ギリシャ財政懸念の緩和や、週末の国際決済銀行(BIS)バーゼル銀行監督委員会の金融機関に対する自己資本比率を最大2.5%上積みを求めるとするが、それほど厳しいものでなかったことなどもあってか、上昇となる。米債券利回りも上昇する。
ドル円は、81円手前まで上昇する。ユーロ円は、115円後半まで上昇する。ユーロドルは、1.42後半まで上昇する。ドル・カナダドルは、200日移動平均にタッチしていた。豪ドル・ドルは、1.03後半まで下落していた。スイスフラン円は、2008年9月以来の97円前半まで上昇する。
WTI原油は、89.61ドルまで下落、90.61ドルでひける。金は、1,500ドルわれとなる。
アイルランドの10年債利回りは、12%のせとなっていた。2年債は、14%のせとなっていた。
債券安・株高・円売り・ドル売り、ドルスイスフラン0.83、米6月消費者信頼感指数58.5、米4月S&Pケースシラー住宅価格指数前月比0.7%、英第1四半期GDP確報前年比1.6%の火曜日。
翌日にギリシャの緊縮財政計画の採決を控えた日。債券安・株高・円売り・ドル売り。リスクオンのような感じになる。
英第1四半期GDPの確報値は予想を下回り、ポンドが売られる場面があったもよう。
トリシエECB総裁の改めて、strong vigilance の発言で、ユーロは買われていたもよう。
4月S&Pケースシラー住宅価格指数は、8ヶ月ぶりに前月比プラスとなる。アメリカの6月消費者信頼感指数は58.5と低下、予想を下回っていた。
EU圏の中央銀行が、ギリシャ救済資金で金売りユーロ買いを検討しているとの憶測もやや注目されていたもよう。
NYダウは、ギリシャの債務不履行は回避されるだろうという感じもあってか、上昇となる。米債券利回りも大きく上昇、2年債利回りは0.5%台へ、10年債は3%台へ一時上昇していたもよう。WTI原油・金は、上昇する。
ドル円は、81円前半まで上昇する。ユーロ円は、116円後半まで上昇する。ユーロドルは、1.44手前まで上昇する。ユーロポンドは、0.89後半まで上昇する。
ドルスイスフランは、0.82後半まで下落、安値を更新する。スイスフラン円は、97円後半まで上昇する。ポンドスイスフランは、少し安値を更新していたもよう。
ギリシャ中期財政緊縮5ヵ年計画可決、FRB 他中銀スワップ協定延長、加5月消費者物価指数3.7%コア1.8%の水曜日。
スイスフラン売り・ドル売り。ニュージーランドドル買い。資源国通貨が買われる。株高。
カナダの5月消費者物価指数は予想を大きく上回り、カナダドルが買われる場面があった。
ギリシャの中期財政緊縮5ヵ年計画の採決が始まり、与党副党首が反対票を投じたという一部報道でユーロが急落する場面があったもよう。後に「与党議員」と訂正される。いったん戻した後も、sell the fact でか下落していたようだけれども、株価の上昇などもあってか、ユーロドルは買い戻されていたもよう。
ギリシャ議会(300議席)は、中期財政緊縮5ヵ年計画を賛成155票、反対138票(棄権5名)で可決。与党の1名が反対票、野党1名が賛成票を投じたもよう。明日は、具体策を定めた関連法案の採決が行われる。
NYダウは、中期財政緊縮5ヵ年計画可決もあってか上昇、12,200ドル台まで上昇となる。米10年債利回りは、3.1%台まで上昇、今月高値を上回っていた。2年債は少し低下していた。WTI原油・金も、上昇する。
ドル円は、80円後半へ下落する。ユーロドルは、1.44半ばまで上昇する。ユーロ円は、117円前半まで上昇していた。ドル・カナダドルは、0.96後半まで下落していた。豪ドル・ドルは、1.06後半まで上昇する。ニュージーランドドル・ドルは、0.82後半まで上昇する。
FRBは、ECB・BOC・BOE・SNBとスワップ協定を、2012年8月1日まで延長する。
月末・期末。株高。スイスフラン売り。
トリシエECB総裁の欧州議会の証言で、ややユーロ買いとなっていたもよう。
ユーロ圏の6月消費者物価指数は、2.7%と予想を少し下回り、前月と同じだった。
シカゴPMIは、61.1と予想を上回り、前月からも上昇していたことで、円は売られていた。
ショイブレ独財務相は、ドイツの金融機関が2014年末までに満期を迎えるギリシャ国債のロールオーバーに合意、と述べる。
前日のギリシャ議会による中期財政緊縮5ヵ年計画の可決に続いて、その関連法案も、賛成155票、反対136票で可決可決される。
NYダウは、ギリシャ議会が中期財政計画関連法案を可決したことや、シカゴPMIが予想を上回り、前月からも上昇していたこと、月末の買い、などもあってか、引き続き上昇となる。米債券利回りは、10年債は上昇していた。
ドル円は、80円前半から後半となる。ユーロドルは、1.45前半まで上昇する。ニュージーランドドル・ドルは、変動相場制移行後の高値を更新し、0.83前半まで上昇していた。ドル・カナダドルは、0.96前半まで下落する。ドルスイスフランは、0.84後半まで上昇していた。
ユーロポンドは、0.90後半まで上昇、昨年3月以来の水準となっていた。ポンド豪ドルは、5月の安値を下回り、1.48後半まで下落していた。
WTI原油は上昇、金は下落となる。銅は上昇、小麦・コーンなど下落していた。
ガイトナー財務長官が連邦債務引き上げ問題で合意に達し次第に辞任することを検討、という報道がありました。
QE2は、今日で終了する。
ISM製造業景況指数55.3、スイスフラン売り・円売り・株高、英6月製造業PMI51.3、中国50.9、ムーディーズ独12銀行格下げ方向見直し、日5月消費者物価指数除く生鮮0.6%、日銀短観の金曜日。
第3四半期入り。アメリカは、3連休を控えた日。
日本の5月消費者物価指数除く生鮮は、前年比0.6%で2ヶ月続けてプラスとなる。食料。エネルギーを除く指数は、前年比0.1%で、2年7ヶ月ぶりのプラスとなる。
5月の失業率は低下、予想よりも低かった。
日銀短観は、東日本大震災の影響で、大企業製造業・非製造業の業況判断指数はマイナスとなる。大企業製造業の先行は+2だった。2011年度の想定為替レートは82.59円でした。
中国の6月製造業PMIは、50.9と前回から低下、予想も下回る。2009年の2月以来の水準となる。やや豪ドルは下落していたもよう。
イギリスの6月製造業PMIが予想を下回り、ポンドが売られる場面があったもよう。
ユンケル・ユーログループ議長の報道官から、3日のユーロ圏緊急財務相会合を中止し電話会議を2日に開く、という報道があってか、ユーロが売られる場面があったもよう。
ムーディーズがドイツの12の銀行の格付けを引き下げ方向で見直す方針、としたこともあってか、ユーロがやや下落する場面があったもよう。
ISM製造業景況指数は、低下予想のところ、55.3と前月・予想を上回り、ややサプライズのような感じとなる。株価は上昇、金利も上昇、円やスイスフランは売られる。新規受注、雇用など上昇し、仕入価格は低下していた。
NYダウは、ISM製造業景況指数が予想を上回ったこともあり、12,600ドル台手前まで上昇、先月の高値を上回る。今週は毎日大きく上昇となる。米債券利回りも、上昇となる。FT100も、6,000手前まで上昇していた。
ドル円は、80円後半から81円前半となる。ユーロドルは、1.45半ばまで上昇、今週は陽線続きだった。ドル・カナダドルは、0.95後半まで下落していた。ドルスイスフランは、0.85前半まで上昇していた。豪ドル・ドルは、1.07後半まで上昇、先月高値を上回っていた。
豪ドル円は、87円前半まで上昇する。カナダドル円は、84円前半まで上昇する。
ユーロスイスフランは、1.23前半まで上昇、先月高値を上回る。AUD/NZDは、1.30前半まで上昇していた。
WTI原油は、やや下落する。金は、1,480ドルわれまで下落していた。コーンは、6ドルわれとなる。VIX指数は、15台まで低下していた。
ギリシャの5年物CDSは、2,001bpまで低下していた。
2011年6月 ギリシャ中期財政緊縮5ヵ年計画可決、ドルスイスフラン0.83、ニュージーランドドル・ドル0.83、ポンドスイスフラン1.33、ユーロスイスフラン1.19、スイスフラン円97円、米5月雇用統計 失業率9.1% 非農業部門雇用者数5.3万人、ムーディーズ ギリシャ格下げB1→Caa1、米10年債2.85% 2年債0.33%、菅内閣不信任決議案否決、ギリシャ10年債18%、ギリシャ2年債30%、ブラジル中銀12.00→12.25%、インド中銀7.25→7.50%、AUD/NZD 1.29、IEA戦略的石油備蓄放出、VIX指数24.65

ギリシャの7月の資金繰りに目処がつく。アメリカの景気指標をはじめ景気減速懸念も少し広がっていた。
トリシエECB総裁の会見では、strong vigilance となる。strong vigilance をうけてユーロは買われるが、sell the fact でか、その後ユーロは売られていた。
アメリカの5月雇用統計は、失業率は9.1%と予想より高く、非農業部門雇用者数は、5.3万人と予想より大分少なかった。またISM製造業景況指数も53.5と予想を大きく下回り、2009年9月以来の水準となる。NY連銀製造業景況指数は、-7.79と予想を下回り、昨年11月以来マイナスとなる。フィリー指数も予想を下回りマイナスで2009年5月以来の水準となる。
ギリシャ議会では、新内閣が信任され、中期財政緊縮5ヵ年計画とその関連法案が、可決される。7月の120億ユーロの融資は、ほぼ決定となる。ギリシャ懸念の緩和や四半期末ということなどもあってか、特に最後の週は、それまで買われていたスイスフランの売り戻しや、株の買い戻し、金利の上昇、などとなっていた。
フランスやドイツで民間の、ギリシャ国債の自発的なロールオーバーの協議が進んでいるもよう。
FOMC声明は、・長期間異例の低金利を維持・6000億ドルの米国債購入計画(QE2)は予定どおり6月末で完了・保有証券の償還金再投資を継続する・景気減速は一時的の可能性が高いが、想定以上に減速・景気回復のペースは第3・4半期に上向きへなどとなる。おおむね予想の通りだったもよう。FRBの経済予測では、GDPは引き下げられ、失業率とインフレは引き上げられる。
バーナンキFRB議長の会見は、・景気減速の要因は一時的にとどまると思う・失業率の低下は苛立つほど遅い・予想より景気に対する逆風は強いかもしれない・米成長は2012年にかけて上向くと確信・ギリシャがデフォルトしても米銀への影響は非常に小さい見通し・財政赤字の削減は時間をかけて実行すべき・景気減速は一部で長期化する可能性もある・「extended period(長期間)」は少なくとも2~3回の会合を意味する・状況が正当化されれば、FRBはさらなる行動をとる可能性、などとなる。一部、QE3への期待もあったためか、やや株価下落で、ドル買いとなっていたもよう。
IEAが、加盟国の6000万バレルの戦略石油備蓄を放出すると発表し、原油価格は下落する。
ムーディーズは、ギリシャの格付けをB1→Caa1へ3段階引き下げ、S&Pは、B→CCCへ引き下げる。
菅内閣不信任決議案は否決される。菅さんは、退陣表明のような会見をするが、その時期は不明瞭なものだった。
ギリシャの10年債利回りは18%、2年債利回りは30%、まで上昇していたもよう。ポルトガル、アイルランドなども上昇する。
日経平均は、3月以来の安値となるが、月末にかけて上昇する。上海総合株価指数は、昨年9月以来の2,610台まで下落していたが、戻す。
NYダウは、11,900ドルわれまで下落するが、最後の週に大きく戻していた。DAXも、7,000われまで下落するが、戻す。米10年債利回りは、2.84%台まで低下するが、3.2%台まで戻していた。2年債利回りも、0.32%台まで低下していたが、0.5%台まで戻していた。
ドル円は、前月の範囲内で推移、2円も動いていなかった。ユーロドルは、1.46後半から1.40後半までで、前月の下落した範囲内だった。ポンドドルは、1.59前半まで下落、200日移動平均まで下げていた。ドル・カナダドルは、0.99前半まで上昇、200日移動平均にタッチするが、戻す。豪ドル・ドルも、1.03後半まで下落するが、戻す。ニュージーランドドル・ドルは、変動相場制移行後の高値を更新、0.83前半まで上昇していた。
ユーロポンドは、先月の高値を上回り、0.90後半まで上昇していた。
ドルスイスフランは安値を更新し、0.82後半まで下落する。ユーロスイスフランも安値を更新し、1.18手前まで下落する。ポンドスイスフランも安値を更新し、1.32後半まで下落していた。スイスフラン円は、2008年9月以来の97円後半まで上昇する。ギリシャ懸念で買われていたスイスフランは、最後の週に売り戻されていた。
ポンド円は、128円前半まで下落していた。豪ドル円は、先月安値を少し下回るが戻す。カナダドル円も、81円前半まで下落するが、戻す。AUD/NZDは、1.28付近まで下落していた。2008年10月からのトレンドラインまで下げていた。
先月下落したWTI原油は、90ドルわれまで下落する。金もやや下落する。小麦・コーンなど下落する。VIX指数は、3月以来の24.65まで上昇するが、戻していた。
5月ADP全国雇用者数は3.8万人と予想より大分少なく、またISM製造業景況指数も53.5と予想を大きく下回り、2009年9月以来の水準となる。円買いとなる。ISM非製造業景況指数は54.6と予想を上回っていた。
ムーディーズがギリシャの格付けをB1→Caa1へ3段階引き下げたことで、ユーロが売られる場面があったもよう。
日本の菅内閣不信任決議案に関して政治リスクもあってか、円が売られる場面があったもよう。菅首相が、一定の目処が付いたら若い世代に責任を引き継ぐと早期退陣表明をし、菅内閣不信任決議案も否決される見通しとなると、やや円は買い戻されていたもよう。菅内閣不信任決議案は否決される。
ムーディーズは、米債務上限引き上げで数週間以内に進展なければ、米国債格付けをトリプルAからAAレンジへ引き下げ方向での見直し、とする。
アメリカの5月雇用統計は、失業率は9.1%と予想より高く、非農業部門雇用者数は、5.3万人と予想より大分少なかった。円買い・スイスフラン買いとなっていた。
EU・ECB・IMFが声明で、ギリシャに対する次回の融資が7月に行われる見通しであるとすると、ユーロ買いを後押ししていたもよう。
NYダウは、4月の安値手前まで下落する。米債券利回りも低下となる。10年債利回りは、3%われとなる。
ユーロドルは、1.46前半まで上昇する。ドル円は、80円前半まで下落する。ドルスイスフランは、安値を更新し、0.83前半まで下落する。
ユーロポンドは、0.89前半まで上昇していた。カナダドル円は、5月の安値を下回り、81円前半まで下落する。ポンドスイスフランは、安値を更新し、1.36前半まで下落していた。ユーロカナダドルは、1.43前半まで上昇、終値では昨年2月以来の水準となる。豪ドル・カナダドルは、1.05前半まで上昇する。
ニュージーランドドル買い・ドル買い。東日本大震災から3ヶ月。
トリシエECB総裁の会見では、・インフレ抑制のために強い警戒(strong vigilance)が必要・インフレの上昇圧力は継続している・潤沢な流動性は、物価の圧力へとつながる可能性・緩和的な金融政策のスタンスを維持・経済指標などからユーロ圏の景気は回復方向ただ不確実性も高まっている、などとなる。ECBスタッフ予想の2012年の上限が、2.4→2.3%となっていたことも、やや注目されていたもよう。strong vigilance をうけてユーロは買われるが、sell the fact でか、その後ユーロは売られていた。
バーナンキFRB議長の講演は、・緩和的な金融政策が依然として必要・今年の成長率は想定していたよりも減速したが後半にはやや勢いづくと予想・FOMCの大半の出席者は最近のインフレ上昇は一時的と予想・雇用情勢は失業率高水準にとどまり正常から程遠い、などとなる。QE3についての言及はなかった。
一部利上げ期待があったことや、RBA声明も利上げ示唆となるような部分もなく、豪ドルが売られる場面があった。
RBNZ声明では、今後2年間で段階的な利上げが必要となるだろう、となり、ニュージーランドドルは上昇する。
オーストラリアの5月雇用統計では、新規雇用者数が予想より少なく、豪ドルは売られる場面があった。カナダの雇用統計は、予想を上回り、カナダドルが買われる場面があった。
ムーディーズのアナリストの話として、英国は弱い経済成長や財政の遅れでAAA格付けを失う可能性がある、という報道で、ポンドが下落する場面があった。またフィッチは、8月2日までに債務上限を引き上げなければ、米国の格付け見通しをネガティブに位置づける、とする。
アメリカの4月貿易収支は、-436.8億ドルで予想より赤字幅は少なく、輸出は前月に続いて最高となる。震災の影響で、対日本の赤字は大きく減っていたもよう。対中国は増えていた。
ベージュブックは、米経済活動は全般的に拡大を続けているが一部の地域では経済成長が幾分減速、となる。
先週末、東証の斉藤社長の、東電の再建は法的整理によるものが望ましいという発言をうけて、東電の株価は、150円われまで下落していた。
日経平均は、9,300円台後半まで下落するが、戻す。NYダウは、3月以来の12,000ドルわれとなる。S&P500の週足の終値は、3月を下回る。米10年債利回りは、2.91%台まで下落していた。米2年債利回りは昨年11月以来の、0.37%台まで下落、0.4%われとなる。
ポルトガルの10年債利回りは、10%のせとなる。アイルランドも先月を上回る。ドイツとアイルランドの利回り格差は8.3%まで拡大していた。ポルトガルとの差は、7.4%まで広がる。ギリシャの5年物CDSは、1,500のせとなる。
ユーロドルは、1.46後半まで上昇するが、1.43前半まで下落、先週の上昇を戻す。ニュージーランドドル・ドルは、0.83付近まで上昇、変動相場制移行後の高値を更新する。ドル円は、GW以来の80円をわれて79円後半まで下落するが、戻す。ドルスイスフランは、少し安値を更新するが、上昇する。豪ドル・ドルは、1.05前半まで下落する。
ユーロ円は、114円後半まで下落する。ポンド円は、3月以来の129円後半まで下落していた。ユーロポンドは、0.89後半まで上昇するが、下落する。豪ドル円は、GWの安値手前まで下落する。
ユーロ豪ドルは、200日移動平均を上回るが、戻す。ユーロカナダドルは、1.43後半まで上昇するが、下落する。豪ドル・カナダドルは、1.05後半まで上昇するが、下落する。AUD/NZDは、1月以来の1.28手前まで下落、2008年10月からのトレンドラインを少し下回る。
WTI原油は、ゴールデンウィークの急落後、100ドル前後で推移している。金は、やや下落する。コーンは高値を更新、8ドル手前まで上昇する。
ギリシャ懸念で週半ばから売られていたユーロは、IMFの120億ユーロの融資決定見通しや、サルコジ仏大統領とメルケル独首相の首脳会談などもあってかやや戻していたもよう。会談では、歩み寄りもあってか、ギリシャ債のロールオーバーについてウィーン方式の採用を支持するということになっているもよう。
NY連銀製造業景況指数は、-7.79と予想を下回り、昨年11月以来マイナスとなる。フィリー指数も予想を下回りマイナスで2009年5月以来の水準となる。6月NAHB住宅市場指数も13と予想を下回る。小売売上高は、マイナスだけれども、予想よりはマイナス幅は小さかった。アメリカの5月消費者物価指数は前年比3.6%、コアは1.5%と、予想を上回る。中国の消費者物価指数は、5.5%だった。
ギリシャの10年債利回りは18%、2年債利回りは30%、5年物CDSも2,236bpsまで上昇していたもよう。ポルトガル、アイルランドなども上昇する。
S&Pは、ギリシャの格付けを、B→CCCへ引き下げる。
パパンドレウ・ギリシャ首相は、野党の新民主主義党のサマラス党首へ挙国一致政府に関する枠組みや目標で合意が得られることを条件に、辞任する用意があると表明する。首都アテネでは、議会周辺で大規模なデモが発生している。
ラッカー・リッチモンド連銀総裁の・米経済の回復は長期間平均的な水準を下回る可能性・5月の雇用統計の落ち込みが一時的なものか言及するのは時期尚早、などの発言も、注目されていたもよう。
ムーディーズがイタリアの格付け「AA2」を引き下げ方向で見直す方針、と発表する。
スティーブンスRBA総裁の・物価の抑制には金利の上昇が必要・7月のCPIのデータは政策決定にとって重要となるだろう、などの発言で、豪ドルが上昇する場面があった。
日経平均は、今月安値を下回る。上海総合株価指数は、1月の安値を下回り、2,600前半まで下落、昨年9月以来の水準となる。SENSEX指数も、18,000を下回ってくる。
NYダウは、11,800ドル台まで下落するが、12,000ドル台へ戻してひける。ナスダックは、昨年12月以来の2,600われまで下落していた。米10年債利回りは、昨年12月以来の一時2.89%まで低下していたもよう。2年債も0.33%台まで低下していたもよう。
ドル円は、81円前半まで上昇するが、80円付近まで下落してひける。ユーロドルは、1.45手前まで上昇後、1.40後半まで下落、やや戻して同時線となっていた。ドルスイスフランは、0.85前半まで上昇していた。ドル・カナダドルは、0.96後半まで下落後、0.99手前まで上昇、同時線となる。週足では、ヒゲが続いている。ニュージーランドドル・ドルは0.79後半まで下落した後、やや戻す。
ポンド円は、3月以来の130円われでひける。ユーロ円は113円半ばまで下落、200日移動平均まで下げていた。
ユーロスイスフランは安値を更新し、1.19後半まで下落するが、戻す。AUD/NZDは、1.31後半まで上昇していた。
USD/HKDは、7.8台まで上昇していた。USD/TRYは、一時2009年4月以来の水準へ上昇していたもよう。
WTI原油は、5月の95ドル付近を下回り、2月に急騰した時以来の一時91.84ドルまで下落する。金は、少し上昇する。小麦・コーンなども下落していた。VIX指数は、3月以来の24.65まで上昇する。
スイスフラン買い・ドル買い。
ギリシャの新内閣は議会に信任されるだろうという観測の中、ユーロや株は買われていた日があった。ギリシャの新内閣が、300議席(298人)のうち、与党すべての155席が賛成となり過半数を獲得、議会で信任されると、sell the fact でかユーロは売られる場面があった。新内閣は信任されたが、今度は緊縮財政策がきちんと可決されるかどうかとなる。
ギリシャが緊縮財政5ヶ年計画に関してEUとIMFの調査団との協議が合意に達した、という報道をうけて、ユーロの買い戻しや、株価も下げ幅を縮小する場面もあった。
FOMC声明は、・長期間異例の低金利を維持・6000億ドルの米国債購入計画(QE2)は予定どおり6月末で完了・保有証券の償還金再投資を継続する・景気減速は一時的の可能性が高いが、想定以上に減速・景気回復のペースは第3・4半期に上向きへなどとなる。おおむね予想の通りだったもよう。FRBの経済予測では、GDPは引き下げられ、失業率とインフレは引き上げられたこともあってか、ややドル買いとなる。
バーナンキFRB議長の会見は、・景気減速の要因は一時的にとどまると思う・失業率の低下は苛立つほど遅い・予想より景気に対する逆風は強いかもしれない・米成長は2012年にかけて上向くと確信・ギリシャがデフォルトしても米銀への影響は非常に小さい見通し・財政赤字の削減は時間をかけて実行すべき・景気減速は一部で長期化する可能性もある・「extended period(長期間)」は少なくとも2~3回の会合を意味する・状況が正当化されれば、FRBはさらなる行動をとる可能性、などとなる。一部、QE3への期待もあったためか、やや株価下落で、ドル買いとなっていたもよう。
IEAが、加盟国の6000万バレルの戦略石油備蓄を放出すると発表し、原油価格は下落する。
BOE議事録は、・政策金利の据え置きを7対2で決定・8対1で資産買い入れプログラムの規模の据え置きを決定・ウィール委員とデール委員は0.25%の利上げを主張・ポーゼン委員が500億ポンドの増額を主張、などととなる。今回は、前回0.5%の利上げを主張していたセンタス委員は退任していて、ブロードベント委員に代っている。予想通りだけれども利上げを主張するメンバーが減ったことや、一部メンバーが資産購入拡大が必要となるリスク指摘・多くの委員英経済の低迷が予想以上に長引く公算、とあってか、ポンドは売られていたもよう。発表前からもポンドは売られていた。
RBA議事録では、・一連の経済指標は利上げを正当化する緊急性を高めていない、とあったためか、豪ドルは下落する場面があった。
イタリアの一部銀行が7月13日のストレステストに合格できないという観測や、イタリアの銀行のウニクレディトとインテサ・サンパオロの株式取引がテ幅制限で一時停止となったことも、注目されていたもよう。
上海総合株価指数は、2,610まで下落するが、その後上昇していた。SENSEX指数は、2月安値手前まで下落するが、その後上昇していた。
NYダウは、12,200ドル台まで上昇するが、下落する。米10年債利回りは、2.84%台まで低下していたもよう。また。米2年債利回りは、0.32%台まで低下していたもよう。昨年11月の水準に近づく。ドイツの10年債利回りも2.9%われとなる。
今週もドル円は80円をわれなかったが、80円後半までだった。ユーロドルは、1.44前半から1.41前半となる。ポンドドルは、1.59前半まで下落、200日移動平均を下回る。ドルスイスフランは、少し安値を更新する。
ユーロスイスフランは安値を更新、1.18前半まで下落していた。ポンドスイスフランも安値を更新、1.32後半まで下落していたもよう。ポンド円は、128円前半まで下落する。豪ドル円は、先月安値を少し下回っていた。USD/TRYは、先週の高値を上回っていた。
WTI原油は、IEAが戦略的石油備蓄の放出発表もあってか、一時89.69ドルまで下落していた。金は、1,500ドルわれまで下落していた。
ポルトガルの10年債利回りは、11%のせとなる。アイルランドの10年債利回りは、一時12%まで上昇していたもよう。ギリシャの金利は、ギリシャの5年物CDSは、2,400台となる。
第2四半期末。株高・債券安・スイスフラン売り・円売り。
先週新内閣が信任されたギリシャ議会で今週は、中期財政緊縮5ヵ年計画とその関連法案が、可決される。ギリシャ懸念の緩和や四半期末ということなどもあってか、スイスフランの売り戻しや、株の買い戻し、金利の上昇、などがすすむ。
フランスやドイツで民間の、ギリシャ国債の自発的なロールオーバーの協議が進んでいるもよう。
カナダの5月消費者物価指数は予想を大きく上回り、カナダドルが買われる場面があった。
NYダウは、今週毎日大きく上昇、12,600ドル手前まで上げ、大きな陽線をたてる。FT100も、6,000手前まで上昇する。日経平均も、2週続けて大きく上昇する。先週米10年債利回りは、2.8%台まで低下するが、今週3.2%台まで大きく上昇する。2年債利回りも、0.5%台まで戻していた。
ギリシャなどの金利は、やや低下していた。
ドル円は、80円前半から81円前半となる。ユーロドルは、1.45前半まで上昇する。ドルスイスフランは安値を更新し、0.82後半まで下落するが、0.84後半まで上昇する。ドル・カナダドルは、0.96前半まで下落、豪ドル・ドルは、1.07半ばまで上昇する。ニュージーランドドル・ドルは、0.83前半まで上昇、変動相場制移行後の高値を更新する。
ユーロポンドは、0.90後半まで上昇、昨年3月以来の水準となる。豪ドル円は、86円後半まで上昇する。カナダドル円も83円後半まで上昇する。スイスフラン円は、2008年9月以来の97円後半まで上昇するが、下落する。
ユーロスイスフラン・ポンドスイスフランは、安値を更新するが、その後大きく上昇していた。
IEAの戦略的石油備蓄放出もあってか下落していたWTI原油は、先週の下げを戻していた。金は、2週続けて下落、1,500ドルわれまで下落していた。

| 10:30 | 豪 | 5 | 小売売上高 | 前月比 0.3% | -0.6% |
| 10:30 | 豪 | 5 | 住宅建設許可件数 | 前月比 -0.5% | -7.9% |
| 16:15 | ス | 5 | 実質小売売上高 | 前年比 --% | -4.1% |
| 17:30 | 英 | 6 | 建設業PMI | 53.8 | 53.6 |
| 18:00 | ユ | 5 | 生産者物価指数 | 前年比 6.3% | 6.2% |
アメリカは独立記念日で休場。
週末の7月2日に電話会議でのユーロ圏財務相会合で、1,100億ユーロの第1次金融支援のうちの第5弾トランシェ120億ユーロの融資が決定される。
オーストラリアの5月小売売上高が予想を下回りマイナスとなったことで、豪ドルが売られる場面があったもよう。
S&Pが、ギリシャへの第2次金融支援に関する民間負担のフランス案について選択的デフォルトとみなす可能性がある、としたこともあってか、ユーロが下落する場面があったもよう。
日経平均は、一時2ヶ月ぶりに10,000円台を回復する場面があった。
米独立記念日とあってか、あまり動いていなかったもよう。
ユーロドルは、先週高値を少し上回り、1.45後半まで上昇していた。
白川方明日銀総裁
景気は生産面中心に下押し圧力が続いているが、持ち直しの動きもみられている。
景気は緩やかな回復経路に復していく。
必要と判断される場合には、適切な措置を講じていく。
世界経済は減速しつつも回復を続けている。
ギラード豪首相
豪経済を力強くするよう決意。
ドル人民元基準レート 1$=6.4661元。
ニュージーランド財務省
第1四半期は0.3%成長を見込み、年前半の成長は1%未満となる見通し。
FT紙
欧州委などは、ギリシャの今年の成長をマイナス3.75%と予想。
欧州委などは2012年のギリシャの成長が0.6%にとどまると予想。
S&P
債務のロールオーバー計画はギリシャを選択的デフォルトと見なす可能性がある。
日経平均9965.09(97.02)円、TOPIX 864.11(10.25)、日10年債1.155%。
日銀地域経済報告 : さくらレポート
9地域の景気判断は、近畿・四国は据え置き、その他の7地域で上方修正。
上方修正のあった7地域からは、供給面の制約の和らぎ、家計や企業のマインドの改善等を背景に、持ち直しの動きが出ている。
震災に伴う下押し圧力が続いている中、持ち直しの動きには各地域において差異がある。
東北や関東甲信越では、震災被害が甚大だった地域は引き続き厳しい状況。
早川日銀大阪支店長
供給網の回復で日本全体の生産はおそらくV字型回復局面へ。
関西電力の節電要請で関西経済に不透明感。
供給網が回復しても、減速している欧米需要の問題に直面する可能性。
周小川・中国人民銀行総裁
中国は人民元の柔軟性を増加させる。
中国は流動性を管理するため市場ベースの手段を使う。
中国は全般的な物価水準を安定化させることに焦点をあてる。
中国人民銀行
人民元レートの安定を維持する。
インフレ圧力は引き続き高い。
経済は速く安定的なペースで成長している。
流動性を管理するため様々な手段を使うだろう。
慎重な金融政策を維持する。
。
グリアOECD(経済協力開発機構)事務局長
ギリシャ救済に民間部門は参加すべき。
ECBは7月の利上げ後に吟味するべき。
積極的な引き締めは推奨しない。
ECBの小幅な利上げは問題ない。
イタリアは信用格付けの引き下げリスクに直面していない。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ギリシャ不況は当初の予想を超えている。
ギリシャへの第2次金融支援はより長期的になるべき。
ギリシャ国民が事態解決の必要性を理解するように望む。
一部の債務減免はギリシャの支払不能を意味。
一部の銀行はギリシャ救済で支援の用意がある。
格付け会社は欧州についてはずっと厳しい。
FT100 6017.54(27.78)、DAX 7442.96(23.52)。
ユーロ買い、スイスフラン円97円、フランス ギリシャ債自発的ロールオーバー協議、米5月個人支出0.0%、米5月PCEデフレータ2.5% コア1.2%から1週間。
やや円買い・ドル買い、豪ドル・カナダドル1.05のせ、ドル円80円、東電から4週間。
アイルランド EU・IMF支援要請(週末)、ムーディーズ アイルランド複数段階引き下げ可能性、S&Pニュージーランド格付け見通しネガティブ、緑の党、DAX 6,900から32週間。
円買い・スイスフラン買い・ドル買い、臨時日銀金融政策決定会合0.10%6ヶ月10兆円程度追加、米7月個人支出0.4% 個人所得0.2%、英サマーバンクホリディから44週間。
ユーロドル1.19、ユーロ円109円われ、NYダウ年初来安値(終値)、ユーロ財務相会合から56週間。
ユーロ窓、電話会談ギリシャ支援策合意、NYダウ11,000ドルのせ、TOPIX1,000、VIX指数16われから64週間。
上海総合株価指数2,700われ、米8月シカゴPMI 50.0、ドル円93円、ポンド円151円、総選挙 民主党第一党、英サマーバンクホリデーから96週間。
2008年(3年前)米独立記念日、日経平均12日続落、ゴールドマンサックス。
2007年(4年前)アメリカ独立記念日、ムーディーズ日本国債格付けA2引き上げ検討、ポンドドル2.02。
2006年(5年前)米独立記念日:北朝鮮ミサイル発射。

| 10:30 | 豪 | 5 | 貿易収支 | 19.00億A$ | 23.33億A$ |
| 13:30 | 豪 | RBAキャッシュターゲット | 据置:4.75% | 据置:4.75% | |
| 16:55 17:00 17:30 |
独 ユ 英 |
6 | 非製造業PMI:確報 CIPS非製造業PMI |
58.3 54.2 53.5 |
56.7 53.7 53.9 |
| 18:00 | ユ | 5 | 小売売上高 | 前月比 -1.0% 前年比 -0.6% |
-1.1% -1.9% |
| 23:00 | 米 | 5 | 製造業受注指数 | 前月比 1.0% | 0.8% |
ユーロ売り・スイスフラン買い。ムーディーズは、ポルトガル国債を投資不適格級とする。
今週末に中国が政策金利を引き上げる可能性、という一部報道もあってか、少し豪ドルが売られる場面があったもよう。
アメリカのHIA法の期待もあってか、ややドル買いとなる場面があったもよう。
RBAの声明では、前月と同じく、・現在の適度に引き締め的な金融政策が依然適切と判断・今後の会合では成長とインフレの見通しの進展を注意深く査定し続ける予定、などとなる。特に利上げを示唆するような内容でもなく、豪ドルはやや売られていたもよう。
イタリアのトレモンティ財務相が辞任するといううわさ(?)があったもよう。
イギリスの6月CIPS非製造業PMIが予想を上回り、ポンドが買われる場面があったもよう。
ムーディーズは、ポルトガル国債の格付けを4段階引き下げ、「Baa1」→「Ba2」とする。投機的等級(投資不適格級:ジャンク級)となる。見通しは、ネガティブとする。これを受けて、ユーロ売り・スイスフラン買いとなる。
先週毎日上昇したNYダウは、やや下落する。米債券利回りも、低下となる。
ユーロドルは、1.44われまで下落してた。ドル円は、81円前半まで上昇する。ドルスイスフランは、0.83後半まで下落する。ニュージーランドドル・ドルは高値を更新するが、下落する。ユーロスイスフランは、1.21付近まで下落する。
WTI原油は、97ドル台まで上昇していた。金も、30ドル上昇していた。。
ラガルドさんがIMF専務理事に就任する。
与謝野・経済財政担当相
松本復興担当相が辞表を提出し、菅首相が受理した。
今年度成長率のマイナスはないと直感的に思っている。
株価が1万円を回復したのはいい兆候。
ドル人民元基準レート 1$=6.4650元。
ムーディーズ
中国の地方政府への問題のある融資の規模は予想より大きい。
RBA声明
金融政策は引き続き適切。
世界経済は引き続き拡大も、ペースは鈍化。
成長とインフレ見通しを注意深く分析してゆく。
欧州の債務危機で市場の不透明感と不安定さが増している。
潜在的なインフレは徐々に上昇。
CPIは今後12ヶ月間で目標に接近。
コモディティー価格は軟化しているが、依然として非常に高い水準。
全体的な金融状況は依然として緩和的。
交易条件は非常に高い水準にある。
2011年の成長は予想ほど強くならないだろう。
豪ドル高が顕著な抑制効果。
過去数ヶ月間、雇用の成長が減速。
洪水、サイクロンからの緩やかな回復がみられる。
中期的な成長はトレンドあるいはそれ以上となる公算。
前回、RBA会合の日。
日経平均9972.46(7.37)円、TOPIX 865.18(1.07)、日10年債1.165%。
スウェーデン中銀、政策金利を1.75→2.00%へ引き上げ。
温家宝・中国首相
物価の安定は最優先事項。
インフレ圧力は依然として残っている。
インフレ圧力は抑制されている。
ノワイエ仏中銀総裁 : 規制当局は衝撃を吸収できることを確実にする必要性がある。
マンテガ・ブラジル財務相
レアルの上昇を懸念しており、今後も抑制策を講じる。
レアル高抑制のために先物市場で措置を講じる可能性。
ベニゼロス・ギリシャ財務相 : ユーロから離脱するという選択肢はない。
バロワン仏経済財務雇用相
ギリシャのデフォルトを回避するために必要な全ての手段を講じることを約束する。
仏の4~6月期成長の減速は一時的なものであり、2011年の成長率は2%になると予想。
ベニゼロス・ギリシャ財務相
ギリシャの銀行はロールオーバーに参加の準備をしている。
ギリシャ国有資産の売却で10月までに17億ユーロの収入を目指す」。
計画に基づいて2014年に市場での資金調達を再開する。
ギリシャは選択的デフォルトを回避しなければならない。
トリシェECB総裁
ECBの第一の責務は物価の安定にある。
ECBの物価安定目標は妥協を許さない。
非伝統的措置はECB責務と合致する。
ショイブレ独財務相
ギリシャ債を保有する民間セクターが全てドイツと同様の基準で参加を確約してくれれば、第2次支援の半分は賄える。
ECBと全ての事柄で合意すべき。
ECB高官発言
S&Pやムーディーズなどすべての主要格付け会社がデフォルトと判断しない限り、ECBは引き続きギリシャ国債を担保として受け入れる。
IIF(国際金融協会)
明日6日にパリでギリシャ国債を保有する欧州の金融機関とEU当局者が会合。
仏ロールオーバー(借り換え)案の会計処理を明確にすることが、計画を進展させる上で引き続き焦点。
ムーディーズ
ポルトガルの長期債の格付けを「Baa1」→「Ba2」のジャンク級に4段階引き下げ。
見通しもネガティブ。
ポルトガルは第2次金融支援が必要になるリスクに直面。
歳出削減、増税、経済成長がリスクにさらされている。
2013年下期の市場への復帰は困難で、その後もしばらくは無理な可能性も。
ポルトガル財務相
政府は支出削減の工程を速め、間違いなく支出を削減する。
オバマ米大統領
7月第4週の週末に米議会の指導者と債務問題に関して会合を開く。
米債務上限を引き上げるための短期的な対応には反対。
両党の指導者に対して7日の会合を要請した。
厳しい決定をできるだけ早期に下す必要がある。
NYダウ12569.87(-12.90)$、FT100 6024.03(6.49)、DAX 7439.44(-3.52)。
米2年債0.43%、米10年債3.12%。
金1512.70(30.10)$、WTI原油96.89(1.95)$。
債券安・株高・円売り・ドル売り、ドルスイスフラン0.83、米6月消費者信頼感指数58.5、米4月S&Pケースシラー住宅価格指数前月比0.7%、英第1四半期GDP確報前年比1.6%から1週間。
RBA政策金利4.75%据え置き、バーナンキFRB議長、中国外為当局者、米2年債0.4%から4週間。
ドル売り、FOMC政策金利0~0.25%据え置き、S&P ギリシャ クレジットウォッチネガティブから除外、RBA議事録、S&P500 高値更新から68週間。
ドル円95円台(2008年3月)の翌日、FOMC政策金利0.75%引き下げ2.25%、NYダウは過去4番目の上げ幅、ドル円も1999年以来9年ぶりの上昇率、株高・債権安・円安から172週間。
アブダビ投資庁(ADIA)シティグループへ75億$出資との報道でか円が売られてから188週間。
ユーロドルが1.3680どころを上抜けてから208週間。
英3月HICPが3.1%と発表され、ポンドドルが上昇し2.00にのせてから220週間。
2010年(1年前)米独立記念日振替休日、英6月CIPS非製造業PMI。
2007年(4年前)BOE政策金利5.75%、ECB政策金利据置き、ADP雇用者数15.0万人、ISM非製造業景況指数60.7。
2006年(5年前)北朝鮮ミサイル7発目、ADP全米雇用報告。

| 14:00 | 日 | 5 | 景気動向指数 先行CI指数 一致CI指数 |
99.8 106.1 |
99.8 106.0 |
| 18:00 | ユ | 1Q | GDP:確報 | 前期比 --% 前年比 --% |
0.8% 2.5% |
| 19:00 | 独 | 5 | 製造業受注 | 前月比 -0.5% 前年比 9.5% |
1.8% 12.2% |
| 21:30 | 加 | 5 | 住宅建設許可 | 前月比 5.0% | 20.9% |
| 23:00 | 米 | 6 | ISM非製造業景況指数 | 53.7 | 53.3 |
ユーロは売られる。円とスイスフランが買われる。ニュージーランドドルも買われる。
日経平均は、5月以来の10,000円のせで、3月以来の水準となる。
ロンドン時間は、前日のムーディーズによるポルトガル格下げや、ISDA(国際スワップデリバティブ協会)がアイリッシュライフ債にCDSの決済を引き起こす可能性がある信用事由が発生したとの見解を示したこと、ドイツ政府当局者のドイツは一旦取り下げていたギリシャ債のスワップ案の復活を望む、という報道などもあってか、ユーロは売られる。またムーディーズによるアイルランド格下げのうわさもあったもよう。
中国人民銀行は、政策金利を0.25%引き上げる。1年物貸出金利は、6.31→6.56%へ、預金金利は3.25→3.50%へとなる。豪ドルは、やや売られていたもよう。今年、3回目となる。前回、中国が利上げをした日。
ISM非製造業指数は予想を下回り、円が買われる場面があったもよう。雇用指数は、少し上昇していた。
ニュージーランドの沖で地震が発生し、ニュージーランドドルが売られる場面があったもよう。
NYダウは、中国の利上げや、ISM非製造業指数が予想を下回ったこと、ポルトガルやアイルランドの懸念などあったが、上昇してひける。米債券利回りは、低下となる。
ドル円は、81円前後で推移する。ユーロドルは、1.42後半まで下落する。ユーロ円は、115円後半まで下落する。ユーロスイスフランは、1.19後半まで下落する。
WTI原油は、少し下落、金は、上昇する。
ポルトガルの10年債利回りは、13%台まで急騰していた。独との格差は、10%をこえる。2年債も、17%近くまで上昇していた。アイルランドの利回りも上昇、2年債は15%台となる。
イングリッシュNZ財務相
ニュージーランドの財政赤字は大きく、減少させる必要がある。
ドル人民元基準レート 1$=6.4715元。
伊大手銀ウニクレディト・ギッツォーニCEO
ギリシャ債の評価損計上を強いるのであれば、追加救済策の一環として民間銀行側が自発的にロールオーバーに応じることはないだろう。
格付け各社は、ギリシャ債のロールオーバー計画を選択的デフォルトとみなす可能性を指摘しており、評価損を強いることがなければ銀行側にとって受け入れ可能になるだろう。
NZ統計局
7日(木)発表予定の第1四半期GDPを、7月14日(木)に延期する。
延期の理由は、より多くの集計時間を確保するため。
ムーディーズ
EBA(欧州銀行監督庁)のストレステストは格付けへの意味合いが限られる可能性。
日経平均10082.48(110.02)円、TOPIX 873.51(8.33)、日10年債1.175%。
バロワン仏経済財務雇用相 : ギリシャの次の支援計画は、おそらく9月に用意されるだろう。
サルガド・スペイン財務相
スペインの債券の購入を推奨する。
データは欧州の第2四半期の減速を指摘。
スペインは目標達成の軌道上にある。
ISDA(国際スワップデリバティブ協会)
アイリッシュ・ライフ債にCDS(クレジット・デフォルト・スワップ)の決済を引き起こす可能性のある信用事由(クレジット・イベント)が発生した。
。
ドイツ政府当局者。
ドイツはECBの反対でいったん取り下げていたギリシャ債のスワップ案の復活を望む。
。
バロワン仏経済財務雇用相。
7日にショイブレ独財務相と欧州債務危機について協議する。
。
アスムッセン独財務次官。
ポルトガルの第2次支援についての話は時期尚早。
ポルトガルに改革を実行する時間を与える必要。
バロッソEU委員長
ムーディーズによるポルトガルの格下げは遺憾だ。
ISDA(国際スワップデリバティブ協会)
ギリシャ債のロールオーバーは恐らくCDS(クレジット・デフォルト・スワップ)の決済を引き起こさないだろう。
。
中国人民銀行。
1年物預金金利と貸出金利を0.25%引き上げる。
1年物貸出金利は、6.31→6.56%へ、預金金利は3.25→3.50%へとなる。
引き上げは7日から実施する。
。
中国人民銀行政策委員。
6日に発表した利上げは十分ではない。
中国は段階的に利上げすべき。
スイス政府
スイスフランが過大評価されている。
。
ショイブレ独財務相。
格付け会社の影響を抑制する必要がある。
ポルトガルの格下げに関する格付け会社の動きは理解できない。
ショイブレ独財務相
ドイツにおけるインフレの加速を無視することはできない。
バイトマン独連銀総裁は年後半にインフレが低下すると見込んでいる。
ショイブレ独財務相 : (ギリシャ支援の仏案に関して)債権者役割でまだ合意に至っていない。
ISM非製造業指数は、総合 53.3(54.6)、事業活動 53.4(53.6)、新規受注 53.6(56.8)、雇用 54.1(54.0)、などとなる。
ラガルドIMF専務理事
世界経済の回復は均一ではない。
一部の新興国でインフレリスクがある。
IMF理事会は8日にギリシャ問題を検討。
ニュージーランド北東部沖でM7.8の地震発生。
NYダウ12626.02(56.15)$、FT100 6002.92(-21.11)、DAX 7431.19(-8.25)。
米2年債0.42%、米10年債3.10%。
金1529.20(16.50)$、WTI原油96.65(-0.24)$。
ギリシャ中期財政緊縮5ヵ年計画可決、FRB 他中銀スワップ協定延長、加5月消費者物価指数3.7%コア1.8%から1週間。
円買い・ドル買い、ムーディーズ英格付け、トロイカ(EU・ECB・IMF)報告書、ベージュブック、フィッチ米格付け、ドル円80円われ、日5月上中旬貿易収支、米2年債0.4%われから4週間。
円高・ドル高・株安、RBNZ政策金利2.50%据え置き、ノルウェー中銀政策金利1.25→1.50%、米9月新築住宅販売件数40.2万件-3.6%、VIX指数27.91から88週間。
米10年債4%付近、ポンド円160円のせ、WTI原油71ドルのせ、日経平均9,900円のせ、上海総合指数2,800のせ、米4月貿易収支-292億$、ベージュブックから108週間。
政策金利0.25%引き下げ4.50%、声明文は「インフレ上向きリスクは成長の下振れリスクとほぼ均衡」とのFOMCから192週間。
ドル円が122円20銭どころ、122円50銭をこえて上昇してから212週間。
FOMCで追加引き締め(any additional firming that may be needed)の文言はなくってから224週間。
日銀が政策金利を0.50%へ引き上げてから228週間。
ドル円が109.00(2006年)をつけてから268週間。
2010年(1年前)米7月ISM非製造業指数(NMI)53.8 景気指数58.1、RBA政策金利4.50%据え置き、スイス6月消費者物価指数、中国日本国債購入拡大観測、ロゴフ・ハーバード大学教授、日経平均9,100円。
2009年(2年前)6月ISM非製造業指数NMI47.0 景気指数49.8、WTI原油64ドル、ユーロ円132円、カナダドル円82円、円買い。
2007年(4年前)アメリカ雇用統計4.5%・13.2万人、カナダ雇用統計、ユーロ円168円、ポンド円248円。
2006年(5年前)ECB 2.75%、BOE 4.50%政策金利据え置き。

| 08:50 | 日 | 5 | 機械受注 | 前月比 3.0% 前年比 10.9% |
3.0% 10.5% |
| 10:30 | 豪 | 6 | 失業率 新規雇用者数 |
4.9% 1.50万人 |
4.9% 2.34 万人 |
| 16:15 | ス | 6 | 消費者物価指数 | 前年比 0.7% | 0.6% |
| 17:30 | 英 | 5 | 鉱工業生産 | 前月比 1.1% 前年比 -0.5% |
0.9% -0.8% |
| 17:30 | 英 | 5 | 製造業生産高 | 前月比 1.0% 前年比 2.1% |
1.8% 2.8% |
| 19:00 | 独 | 5 | 鉱工業生産 | 前月比 0.8% 前年比 7.0% |
1.2% 7.6% |
| 20:00 | 英 | BOE政策金利 | 据置:0.50% 2,000億£ | 据置:0.50% 2,000億£ | |
| 20:45 | ユ | ECB政策金利 | 0.25%引上:1.50% | 0.25%引上:1.50% | |
| 21:15 | 米 | 6 | ADP全国雇用者数 | 7.0万人 | 15.7万人 |
| 21:30 | 加 | 5 | 新築住宅価格指数 | 前月比 0.2% | 0.4% |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 42.0万件 | 41.8万件 | |
| 23:00 | 加 | 6 | Ivey購買部協会指数 | 67.5 | 68.2 |
スイスフラン売り・円売り。資源国通貨が買われる。
オーストラリアの6月雇用統計は、新規雇用者数が予想より多く、豪ドルは買われる。常勤雇用者数が5.9万人でリーマンショック前以来の水準となっていたもよう。
ムーディーズがポルトガルの銀行の政府保証債の格付けを引き下げた、と発表したことで、ユーロが売られる場面があったもよう。
SENSEX指数は、19,000のせとなる。
アメリカの6月ADP全国雇用者数は15.7万人と予想を大きく上回り、円売り・スイスフラン売りとなっていた。
ECBは、政策金利を0.25%引き上げ、1.25→1.50%とする。
トリシエECB総裁の会見は、・金融政策は引き続き緩和的・物価の上昇リスクを考えれば利上げは必要・インフレの上方リスクを非常に注意深く監視(monitor very closely)・ポルトガルの債券について担保の格付け基準適用を停止、などとなる。ユーロは、買われる。
NYダウは、ADP雇用者数が予想を上回ったことや、ECBのポルトガル債担保基準停止、などもあってか上昇、12,700ドルのせとなる。ナスダックは、2,780台まで上昇する。米債券利回りも上昇する。
ドル円は、81円前半まで上昇、先週高値を上回る。ユーロドルは、1.42前半まで下落するが、上昇する。ドル・カナダドルは、0.95後半まで下落する。ニュージーランドドル・ドルは、0.83後半で高値を更新する。
豪ドル円は87円後半、カナダドル円は84円後半まで上昇する。ユーロスイスフランは、前日の下げを戻す。ユーロ豪ドルは、1.32後半まで下落していた。ユーロカナダドルも、1.36後半まで下落していた。EUR/NZDは、1.72付近まで下落していた。USD/SGDは、5月の安値に近付く。
WTI原油は、99.42ドルまで上昇していた。金は、少し上昇する。
ポルトガルの2年債利回りは、一時18%台まで上昇していたもよう。アイルランドの10年債は、一時13%台まで上昇、ドイツの差は10%をこえていた。2年債は16%台まで上昇していたもよう。
ドル人民元基準レート 1$=6.4732元。
CNBC
米国がデフォルト回避策を検討。
米財務省、議会が債務上限引き上げできない場合に備えて検討。
元人民銀委員 : 余永定氏
中国は安定的な金融政策が必要。
中国人民元の国際化、ドル資産保有の必要性を小さくする公算。
中国はできるだけ早期に元の変動を容認すべきだ。
オランダ財務相
民間セクターはギリシャ支援を強いられる公算も。
民間セクターの自発的な貢献は現実的でない。
日経平均10071.14(-11.34)円、TOPIX 870.48(-3.03)、日10年債1.170%。
ムーディーズ
ポルトガルの銀行の政府保証債務の格付けを引き下げ。
ペクレス仏予算相(一部通信社が伝える)「格付け会社に関する規制を求める」
。
フランス予算担当相。
ギリシャ支援での民間関与は信用事由ではない。
格付け会社の規制求める。
トリシェECB総裁 : 会見
物価上昇リスク考えると利上げは必要。
金融政策は引き続き緩和的。
あらゆる動向を注視していく。
金利は依然として低水準にある。
本日の金利は全会一致で決定した。
データは成長が若干減速していることを示している。
流動性オペは適切な時期に調整される。
エネルギー価格の一段の上昇もリスクの一部。
インフレ率は向う数ヶ月、明らかに2%上回る。
インフレの上方リスクを「非常に注意深く」監視。
連続的な利上げを決定していない。
金利について事前に約束しない。
選択的デフォルトに反対。
ポルトガルの債券について、担保の格付け基準適用を停止。
ユンケル・ユーログループ議長
格付け会社が現状の行為を継続するならば、適正を失う。
ポルトガルのような再建を試みている国に対して格下げを行うのは問題。
欧州の格付け機関設立を支持。
バイトマン独連銀総裁
ECBは先行きの金利変更を事前に約束することはない。
先行きの金利変更は経済状況次第。
ECBは一つの国のために政策を決定することはできないECBの政策金利は相対的に見てまだ低水準。
インフレ率は2012年に2%以下まで低下すると予想。
ホーニグ・カンザスシティー連銀総裁
米経済は脆弱な回復にリスクはあるものの、見通しは引き続き明るい。
FRBは金利を1%に引き上げるべき。
財政赤字に関しては明確な終わりが見えず、持続不可能。
NYダウ12719.49(93.47)$、FT100 6054.55(51.63)、DAX 7471.44(40.25)。
米2年債0.47%、米10年債3.13%。
金1530.60(1.40)$、WTI原油98.67(2.02)$。
円高・株安、オバマ大統領 金融規制案、中国第4四半期GDP前年比10.7%、ユーロ円128円われ、豪ドル円82円われ、ユーロスイスフラン1.47われ、VIX指数22.27から76週間。
ドル円1995年7月以来の87円われ、円買い・ドル買い・株安・債権高、ドバイワールド債務返済延期要請、SNB介入観測、金1196.8ドル、米感謝祭から84週間。
米第3四半期GDP 前期比年率3.5%個人消費3.4%、円安・ドル安・株高・債権安、FRB3000億ドル国債買い取り終了、ユーロスイスフラン値幅から88週間。
BOE政策金利0.50%据え置き 資産買取プログラム500億ポンド拡大1750億ポンド、ECB 1.00%据え置き、新規失業保険申請件数55.0万件、豪雇用統計、先行CI指数から100週間。
仏BNPパリバABS関連3ファンド資産凍結、ECB緊急オペ、株安・円高・ドル高から204週間。
イースター休暇前、金が2日で84.3$の大幅下落となってから172週間。
ドル円123円のせから212週間。
日経平均が18,000円にのせてから228週間。
2010年(1年前)株高、欧州銀ストレステスト懸念後退、ステートストリート。
2009年(2年前)RBA政策金利3.00%据え置き、円買い・ドル買い、NYダウ8,200ドルわれ、WTI原油63ドル、ドル円95円われ。
2008年(3年前)リーマンブラザーズレポート、ブリッジウォーター損失試算、G8洞爺湖サミット。
2006年(5年前)米6月雇用統計 失業率4.6% 非農業部門雇用者数12.1万人。

| 08:50 | 日 | 5 | 経常収支 貿易収支 |
3060億円 -7640億億円 |
5907億円 -7727億円 |
| 14:00 | 日 | 6 | 景気ウォッチャー調査 現状判断DI 先行き判断DI |
40.0 46.0 |
49.6 49.0 |
| 14:45 | ス | 6 | 失業率 | 2.8% | 2.8% |
| 15:00 | 独 | 5 | 経常収支 貿易収支 |
70億€ 122億€ |
69億€ 148億€ |
| 17:30 | 英 | 6 | 生産者仕入価格 生産者出荷価格 生産者物価指数:コア |
前月比 -0.1% 前年比 16.1% 前月比 0.1% 前年比 5.5% 前月比 0.2% 前年比 3.3% |
0.4% 17.0% 0.1% 5.7% 0.2% 3.2% |
| 20:00 | 加 | 6 | 失業率 雇用ネット変化 |
7.4% 1.50万人 |
7.4 2.84万人 |
| 21:30 | 米 | 6 | 失業率 非農業部門雇用者数 平均時給 |
9.1% 10.5万人 前月比 0.2% 前年比 1.9% |
9.181% 1.8万人 0.0% 1.9% |
| 23:00 | 米 | 5 | 卸売在庫 | 前月比 0.7% | 1.8% |
| 28:00 | 米 | 5 | 消費者信用残高 | 40.00億$ | 50.77億$ |
日経平均は、一時10,200円台まで上昇していた。
ロンドン時間に入って、ギリシャやイタリアなどの債券利回りの上昇や、イタリアの銀行大手ウニクレディトの取引停止、トレモンティ・イタリア財務相が辞任する可能性があるとのうわさ、などもあってか、ユーロは売られていたもよう。
カナダの6月雇用統計は、雇用ネット変化が予想より多く、カナダドルが買われる場面があったが、戻していたもよう。
アメリカの6月雇用統計は、非農業部門雇用者数は1.8万人増と予想より大分少なく、昨年9月以来の水準となる。前月分も、5.4→2.5万人へ修正される。失業率も9.2%と予想より高かった。スイスフラン買い・円買いとなる。前日のADP雇用統計が予想を上回っていたことも、影響したもよう。ユーロドルは、上下していた。
NYダウは、6月雇用統計が予想を下回ったこともあってか、下落する。米債券利回りは、大きく低下していた。
ドル円は、前日の高値を上回るが、80円半ばまで下落する。ユーロドルは上下するが、前日の安値を少し下回っていた。ドルスイスフランは、0.85前半まで上昇するが、0.83後半まで下落する。ニュージーランドドル・ドルは高値を更新、0.83後半まで上昇していた。
ユーロ円は、114円後半まで下落する。豪ドル円、カナダドル円は、前日高値を上回るが、下落する。
ユーロポンドは、0.88後半まで下落していた。ユーロスイスフランは、1.19前半まで下落する。ユーロ豪ドルは、前日安値を少し下回り、1月以来の水準となっていた。ユーロカナダドルは、200日移動へ金を下回る。AUD/NZDは、1.28前半まで下落していた。
USD/SGDは安値を更新、1.21後半まで下落していた。EUR/NZDは、1.70手前まで下落していた。
WTI原油は下落、金は上昇となる。
ドイツとイタリアの10年債利回り格差は、2.4%台まで広がっていたもよう。イタリアの10年債利回りは、5.38%まで上昇し、2008年の水準を上回って、2002年夏以来の水準に上昇していたもよう。またギリシャ2年債利回りは一時30.40%まで上昇、先月の水準を上回っていたもよう。
アメリカの5月消費者信用残高で、クレジットカードの負債残高を示す部分は2008年6月以来の増加幅で33.6億ドル増えたそうです。ガソリン価格の上昇や雇用情勢の悪化が要因だそうです。
6月の景気ウオッチャー調査の現状判断指数は前月から13.6上昇、過去最大の幅となる。
オバマ米大統領
いかなる短期の債務上限引き上げ法案にも拒否権を発動する。
2012年を通じて債務上限を延長しない法案には拒否権を発動する可能性がある。
野田佳彦財務相
海江田万里経済産業相は重要法案通過後の辞任を示唆し、全閣僚も同じだろう。
ドル人民元基準レート 1$=6.4705元。
デベルRBA総裁補佐
相当規模の経常収支のギャップは正当化できる。
豪州の資本の流れに問題はない。
海外の投資家がさらに豪州債を購入している。
豪州の証券化資産への需要増加している。
周小川・中国人民銀行総裁
中国はインフレを金融政策の目標としてだけに採用しない。
金融政策はインフレや成長のバランスをとる必要。
中国は経済成長を維持しなければならない。
量的措置が物価の手段より良いときもある。
日経平均10137.73(66.59)円、TOPIX 874.34(3.86)、日10年債1.170%。
ゴンザレスパラモECB理事
格付け会社が問題の一部。
欧州の金利は引き続き緩和的。
ECBは支払い能力のある銀行にのみ融資。
EU文書草案
ストレステストに不合格の銀行は9月末までに資本計画の提出が必要。
提出後3ヶ月以内の実施を求める。
関係者
イタリアの5つの銀行は、EUの行ったストレステスト(健全性審査)に全て合格した。
関係者
EU当局は、銀行のストレステスト(健全性審査)の結果を15日に発表する。
米6月雇用統計
民間部門雇用者数 5.7万人(予想:13.0万人)。
製造業雇用者数 0.6万人(0.5万人)。
5月非農業部門雇用者数 5.4→2.5万人。
4月非農業部門雇用者数 23.2→21.7万人。
雇用統計発表後の様子

ドラギ伊中銀総裁
イタリアの銀行は相当の余裕をもってストレステスト(健全性審査)に合格する見通し。
為替操作は物価安定と一致せず、ペッグ制は不均衡を助長する。
現在の回復は一様ではなく、一部の新興国に過熱感が見られている。
インフレによって財政赤字が減少するということはない。
オバマ米大統領
米雇用統計は米経済が回復軌道に乗るまでに長い道のりとなることを示している。
米経済は回復の途上でアップダウンがある。
債務上限交渉は企業の投資を阻んでいる。
クールズビーCEA(大統領諮問委員会)委員長
景気が二番底に直面しているとは思わない。
ただ、より高い成長が雇用喪失には必要。
IMF
32億ユーロのギリシャ融資実行を承認。
NYダウ12657.20(-62.29)$、FT100 5990.58(-63.97)、DAX 7402.73(-68.71)。
米2年債0.39%、米10年債3.02%。
金1541.60(11.00)$、WTI原油96.20(-2.47)$。
ISM製造業景況指数55.3、スイスフラン売り・円売り・株高、英6月製造業PMI51.3、中国50.9、ムーディーズ独12銀行格下げ方向見直し、日5月消費者物価指数除く生鮮0.6%、日銀短観から1週間。
円買い・ドル買い、NYダウ12,000ドルわれ、加5月雇用統計、英4月鉱工業生産-1.2%、韓国中銀政策金利3.00→3.25%から4週間。
G7協調介入実施、円急落、スイスフラン円90円、ユーロドル1.41のせ、リビア即時停戦国連決議受け入れ決定、ドルインデックス76われ、中国預金準備率0.50%引き上げから16週間。
円急騰、ドル円85円、日経平均9,100円われ、米2年債0.687% 10年債3.207%、WTI原油72.39ドル、日10月失業率5.1%、CPI除く生鮮-2.2%から84週間。
ポンドドル1.36(1985年9月以来)、ポンド円119円、英4QGDP前期比-1.5%(2四半期連続マイナス)、ドルスイスフラン1.17、ユーロドル1.28、金900ドル、ハノーバー・レーベンから128週間。
ドル安・株安・債権安、NYダウ一時11,000$われ、ファニーメイ・フレディマック、豪ドル・ドル0.97、ユーロ円最高値更新、WTI原油147.27$、金960$台から156週間。
2003年以来の4年ぶりとなる非農業部門雇用者数のマイナス(その後修正でプラス8.9万人に)となり、ドル売り・円買い・株安・債権高、米10年債は4.3%台まで下落となってから196週間。
イラン国営石油の日本の石油元売に対して円建て決済の要請との報道から208週間。
中国の対ドル変動幅拡大・利上げ・預金準備率引き上げから220週間。
2010年(1年前)ECB政策金利1.00%据え置き、BOE 0.50%2,000億£据え置き、ユーロドル1.27、ドルスイスフラン1.05、新規失業保険申請件数45.4万件、豪6月雇用統計、円売り、米財務省為替報告書。
2010年(約1年前)加6月雇用統計 失業率7.9% 雇用ネット変化9.32万人、韓国中銀 政策金利2.00→2.25%。
2009年(約2年前)BOE 政策金利0.50% 資産買入プログラム1250億ポンド据え置き、新規失業保険申請件数56.5万件、WTI原油60ドル。
2009年(約2年前)円買い・ドル買い、米5月貿易収支-260億ドル、ミシガン大消費者信頼感指数64.6。
2008年(3年前)バーナンキFRB議長講演、WTI原油下落、米5月中古住宅販売保留-4.7%。
2008年(約3年前)S&P500 1,250われ(終値)、NYダウ年初来安値更新(終値)、フィッチ メリルリンチ格下げ方向、イラン ミサイル試射。
2007年(約4年前)機械受注前月比5.9%、豪ドル円106円、カナダドル円118円、日経平均年初来高値更新(終値)、ムーディーズNZ住宅市場減速懸念、藤井財務次官。
2007年(約4年前)ユーロドル最高値更新、S&Pサブプライム関連証券格下げの可能性、BOC政策金利4.50%、ドル全面安、株安、債権高、円全面高。
2006年(約5年前)07/10(月)。

先週は、ギリシャ中期財政緊縮5ヶ年計画が可決され、ISM製造業景況指数も上昇し、株価・権利も上昇、リスクオンのような感じとなっていたが、今週の米6月雇用統計は予想を下回る結果となる。ユーロは、売られる。スイスフラン、円は買われる。ニュージーランドドルも買われていた。
アメリカの6月雇用統計は、非農業部門雇用者数は1.8万人増と予想より大分少なく、昨年9月以来の水準となる。前月分も、5.4→2.5万人へ修正される。失業率も9.2%と予想より高かった。スイスフラン買い・円買いとなる。前日のADP雇用統計が15.7万人と予想を大きく上回っていたので、期待が高まっていた。ユーロドルは、上下していた。
ECBは、政策金利を0.25%引き上げ、1.25→1.50%とする。トリシエECB総裁の会見は、・金融政策は引き続き緩和的・物価の上昇リスクを考えれば利上げは必要・インフレの上方リスクを非常に注意深く監視(monitor very closely)・ポルトガルの債券について担保の格付け基準適用を停止、などとなる。ユーロは、買われる。
ムーディーズは、ポルトガル国債の格付けを4段階引き下げ、「Baa1」→「Ba2」とする。投機的等級(投資不適格級:ジャンク級)となる。見通しは、ネガティブとする。ユーロ売り・スイスフラン買いとなっていた。
S&Pは、ギリシャへの第2次金融支援に関する民間負担のフランス案について選択的デフォルトとみなす可能性がある、
中国人民銀行は、政策金利を0.25%引き上げる。1年物貸出金利は、6.31→6.56%へ、預金金利は3.25→3.50%へとなる。豪ドルは、やや売られていたもよう。今年、3回目となる。
RBAの声明では、前月と同じく、・現在の適度に引き締め的な金融政策が依然適切と判断・今後の会合では成長とインフレの見通しの進展を注意深く査定し続ける予定、などとなる。特に利上げを示唆するような内容でもなく、豪ドルは売られる場面があった。
日経平均は、10,200円台まで上昇、10,100円のせとなる。先週大きく上昇したNYダウは、12,700ドル台まで上昇していた。米債利回りも先週上昇したが、今週は低下となる。
ポルトガルの10年債利回りは13%台、2年債は18%台、5年物CDSは、1,000bpsをこえる。アイルランドの10年債も13%台、2年債は16%台、5年物CDSは9.00pbsまで上昇する。ギリシャの2年債は再度30%台まで上昇、先月の水準を上回る。また、イタリアの10年債利回りは、5.38%まで上昇し、2008年の水準を上回って、2002年夏以来の水準に上昇していたもよう。
IMM円の買い越しは、ほぼ変わらず少し増える。ユーロの買い越しは増えていた。ポンドの売り越しも増えていた。豪ドル、カナダドルは増えていた。
ドル円は、先週の高値を上回り、81円半ば手前まで上昇するが、80円半ばまで下落する。ユーロドルは、1.42前半まで下落する。ドルスイスフランは、0.85前半まで上昇するが、0.83後半まで下落する。ニュージーランドドル・ドルは、0.83後半まで上昇、変動相場制移行後の高値を更新する。
ユーロポンドは、0.88後半まで下落後、先週の上昇を戻す。ユーロ円は、117円後半まで上昇するが、114円後半まで下落する。豪ドル円は、87円後半、カナダドル円は、85円前半まで上昇するが、戻す。スイスフラン円は、上昇する。
ユーロスイスフランは、先週安値を更新後大きく上昇するが、今週は下落する。ユーロ豪ドルは下落、1月以来の水準となっていた。ユーロカナダドルは、200日移動へ金を下回る。EUR/NZDは、1.70手前まで下落していた。AUD/NZDは、1.28前半まで下落していた。USD/SGDは安値を更新、1.21後半まで下落していた。
WTI原油は、99ドル台まで上昇するが、やや戻す。金は、1546ドルまで上昇する。銅は、4.4ドル台まで上昇する。
週末発表された中国の6月消費者物価指数は、前年比6.4%と3年ぶりの高い水準となる。
S&P ギリシャ選択的デフォルトの可能性、米独立記念日、豪5月小売売上高-0.6%、さくらレポートの月曜日。
週末の7月2日に電話会議でのユーロ圏財務相会合で、1,100億ユーロの第1次金融支援のうちの第5弾トランシェ120億ユーロの融資が決定される。
オーストラリアの5月小売売上高が予想を下回りマイナスとなったことで、豪ドルが売られる場面があったもよう。
S&Pが、ギリシャへの第2次金融支援に関する民間負担のフランス案について選択的デフォルトとみなす可能性がある、としたこともあってか、ユーロが下落する場面があったもよう。
日経平均は、一時2ヶ月ぶりに10,000円台を回復する場面があった。
米独立記念日とあってか、あまり動いていなかったもよう。
ユーロドルは、先週高値を少し上回り、1.45後半まで上昇していた。
ムーディーズ ポルトガル格下げ Baa1→Ba2 投機的等級、ユーロ売り・スイスフラン買い、RBA政策金利4.75%据え置き、リクスバンク1.75→2.00%の火曜日。
RBAの声明では、前月と同じく、・現在の適度に引き締め的な金融政策が依然適切と判断・今後の会合では成長とインフレの見通しの進展を注意深く査定し続ける予定、などとなる。特に利上げを示唆するような内容でもなく、豪ドルはやや売られていたもよう。
イギリスの6月CIPS非製造業PMIが予想を上回り、ポンドが買われる場面があったもよう。
ムーディーズは、ポルトガル国債の格付けを4段階引き下げ、「Baa1」→「Ba2」とする。投機的等級(投資不適格級:ジャンク級)となる。見通しは、ネガティブとする。これを受けて、ユーロ売り・スイスフラン買いとなる。
先週毎日上昇したNYダウは、やや下落する。米債券利回りも、低下となる。
ユーロドルは、1.44われまで下落してた。ドル円は、81円前半まで上昇する。ドルスイスフランは、0.83後半まで下落する。ニュージーランドドル・ドルは高値を更新するが、下落する。ユーロスイスフランは、1.21付近まで下落する。
WTI原油は、97ドル台まで上昇していた。金も、30ドル上昇していた。。
日経平均は、5月以来の10,000円のせで、3月以来の水準となる。
ロンドン時間は、前日のムーディーズによるポルトガル格下げや、ISDA(国際スワップデリバティブ協会)がアイリッシュライフ債にCDSの決済を引き起こす可能性がある信用事由が発生したとの見解を示したこと、ドイツ政府当局者のドイツは一旦取り下げていたギリシャ債のスワップ案の復活を望む、という報道などもあってか、ユーロは売られる。またムーディーズによるアイルランド格下げのうわさもあったもよう。
中国人民銀行は、政策金利を0.25%引き上げる。1年物貸出金利は、6.31→6.56%へ、預金金利は3.25→3.50%へとなる。豪ドルは、やや売られていたもよう。今年、3回目となる。
ISM非製造業指数は予想を下回り、円が買われる場面があったもよう。雇用指数は、少し上昇していた。
ニュージーランドの沖で地震が発生し、ニュージーランドドルが売られる場面があったもよう。
NYダウは、中国の利上げや、ISM非製造業指数が予想を下回ったこと、ポルトガルやアイルランドの懸念などあったが、上昇してひける。米債券利回りは、低下となる。
ドル円は、81円前後で推移する。ユーロドルは、1.42後半まで下落する。ユーロ円は、115円後半まで下落する。ユーロスイスフランは、1.19後半まで下落する。
WTI原油は、少し下落、金は、上昇する。
ポルトガルの10年債利回りは、13%台まで急騰していた。独との格差は、10%をこえる。2年債も、17%近くまで上昇していた。アイルランドの利回りも上昇、2年債は15%台となる。
スイスフラン売り・円売り。資源国通貨が買われる。
オーストラリアの6月雇用統計は、新規雇用者数が予想より多く、豪ドルは買われる。常勤雇用者数が5.9万人でリーマンショック前以来の水準となっていたもよう。
ムーディーズがポルトガルの銀行の政府保証債の格付けを引き下げた、と発表したことで、ユーロが売られる場面があったもよう。
SENSEX指数は、19,000のせとなる。
アメリカの6月ADP全国雇用者数は15.7万人と予想を大きく上回り、円売り・スイスフラン売りとなっていた。
ECBは、政策金利を0.25%引き上げ、1.25→1.50%とする。
トリシエECB総裁の会見は、・金融政策は引き続き緩和的・物価の上昇リスクを考えれば利上げは必要・インフレの上方リスクを非常に注意深く監視(monitor very closely)・ポルトガルの債券について担保の格付け基準適用を停止、などとなる。ユーロは、買われる。
NYダウは、ADP雇用者数が予想を上回ったことや、ECBのポルトガル債担保基準停止、などもあってか上昇、12,700ドルのせとなる。ナスダックは、2,780台まで上昇する。米債券利回りも上昇する。
ドル円は、81円前半まで上昇、先週高値を上回る。ユーロドルは、1.42前半まで下落するが、上昇する。ドル・カナダドルは、0.95後半まで下落する。ニュージーランドドル・ドルは、0.83後半で高値を更新する。
豪ドル円は87円後半、カナダドル円は84円後半まで上昇する。ユーロスイスフランは、前日の下げを戻す。ユーロ豪ドルは、1.32後半まで下落していた。ユーロカナダドルも、1.36後半まで下落していた。EUR/NZDは、1.72付近まで下落していた。USD/SGDは、5月の安値に近付く。
WTI原油は、99.42ドルまで上昇していた。金は、少し上昇する。
ポルトガルの2年債利回りは、一時18%台まで上昇していたもよう。アイルランドの10年債は、一時13%台まで上昇、ドイツの差は10%をこえていた。2年債は16%台まで上昇していたもよう。
米6月雇用統計 失業率9.2% 非農業部門雇用者数1.8万人、スイスフラン買い・円買い・債券高、伊10年債利回り5.3%、USD/SGD 1.22、EUR/NZD 1.71われの金曜日。
日経平均は、一時10,200円台まで上昇していた。
ロンドン時間に入って、ギリシャやイタリアなどの債券利回りの上昇や、イタリアの銀行大手ウニクレディトの取引停止、トレモンティ・イタリア財務相が辞任する可能性があるとのうわさ、などもあってか、ユーロは売られていたもよう。
カナダの6月雇用統計は、雇用ネット変化が予想より多く、カナダドルが買われる場面があったが、戻していたもよう。
アメリカの6月雇用統計は、非農業部門雇用者数は1.8万人増と予想より大分少なく、昨年9月以来の水準となる。前月分も、5.4→2.5万人へ修正される。失業率も9.2%と予想より高かった。スイスフラン買い・円買いとなる。前日のADP雇用統計が予想を上回っていたことも、影響したもよう。ユーロドルは、上下していた。
NYダウは、6月雇用統計が予想を下回ったこともあってか、下落する。米債券利回りは、大きく低下していた。
ドル円は、前日の高値を上回るが、80円半ばまで下落する。ユーロドルは上下するが、前日の安値を少し下回っていた。ドルスイスフランは、0.85前半まで上昇するが、0.83後半まで下落する。ニュージーランドドル・ドルは高値を更新、0.83後半まで上昇していた。
ユーロ円は、114円後半まで下落する。豪ドル円、カナダドル円は、前日高値を上回るが、下落する。
ユーロポンドは、0.88後半まで下落していた。ユーロスイスフランは、1.19前半まで下落する。ユーロ豪ドルは、前日安値を少し下回り、1月以来の水準となっていた。ユーロカナダドルは、200日移動へ金を下回る。EUR/NZDは、1.70手前まで下落していた。AUD/NZDは、1.28前半まで下落していた。USD/SGDは安値を更新、1.21後半まで下落していた。
WTI原油は下落、金は上昇となる。
ドイツとイタリアの10年債利回り格差は、2.4%台まで広がっていたもよう。イタリアの10年債利回りは、5.38%まで上昇し、2008年の水準を上回って、2002年夏以来の水準に上昇していたもよう。またギリシャ2年債利回りは一時30.40%まで上昇、先月の水準を上回っていたもよう。

| 08:50 | 日 | 6 | マネーストックM2+CD | 前年比 2.7% | 2.9% |
| 21:15 | 加 | 6 | 住宅着工件数 | 18.50万件 | 19.74万件 |
円買い・スイスフラン買い・ユーロ売り。株安・債券高。イタリアの債券下落が、先週末に引き続き注目されている。
ファンロンパイEU大統領が、バローゾ欧州委員会委員長との定例会合にEU首脳やトリシェECB総裁らも出席してギリシャ問題について語る、としたことや、週末FT紙の、欧州の首脳はギリシャに対する救済策の一環として一部の同国債のデフォルトを容認する用意がある、という報道などもあってか、ユーロは売られて始まっていたいたもよう。
オーストラリアの炭素税についても、やや注目されていたもよう。
ロンドン時間に入ると、ヨーロッパ株式の下落、イタリアなどの債券下落、などもあってか、リスクオフのような感じとなる。ユーロは売られ、円やスイスフランが買われる。
イタリアの10年債利回りは、5.7%台まで上昇する。約10年ぶりの水準だそうです。ドイツとの差は、3%をこえて広がる。2年債は、2008年9月以来の4.2%台まで急騰していたもよう。スペインの10年債利回りは、6%台まで上昇していたもよう。2年債は、イタリアの同じく2008年9月以来の4.2%台まで上昇していたもよう。アイルランドの2年債は、18%台まで上昇していたもよう。ギリシャの2年債は、31%台まで上昇していたもよう。ドイツの10年債は、昨年11月以来の2.65%われまで低下していたもよう。
NYダウは、イタリアなどの債券下落をはじめとするソブリンリスク、アメリカの債務上限引き上げ問題などもあってか、大きく下落する。米債券利回りも低下、10年債利回りは、再度3%を下回る。ボベスパ指数は、60,000手前まで下落する。
ユーロドルは、先月安値を下回り、先々月安値手前の、1.39後半まで下落する。ドル円は、80円前半まで下落、先月上旬からのトレンドラインを下回る。ポンドドルは、先月安値を下回り、1月以来の1.58後半まで下落する。豪ドル・ドルは、1.06前半まで下落する。
ユーロ円は、200日移動平均を下回り、3月以来の112円後半まで下落する。ポンド円も、3月以来の127円前半まで下落する。豪ドル円は、85円前半まで下落する。
ユーロスイスフランは安値を更新、1.16後半まで下落する。ポンドスイスフランも、少し安値を更新していた。ユーロ豪ドルは、1.31前半まで下落する。ユーロカナダドルは、3月以来の1.37前半まで下落する。ユーロポンドは、0.88われまで下落する。EUR/NZDは、1月以来の1.68後半まで下落する。
WTI原油は下落、金は上昇する。
ファンロンパイEU大統領
バローゾ欧州委員会委員長との定例会合にEU首脳やトリシェECB総裁らも出席してギリシャ問題について語る。
ユーロ圏高官
民間部門の参加問題で進展がほとんどないため、第2次ギリシャ支援策をめぐってさまざまな懸念がある。
英FT紙
本日開催される財務相会合でギリシャ向け追加融資計画の一環として、同国債の一部デフォルトを容認する案について協議する模様。
融資の金利引き下げや債券買戻し措置なども協議されるようだ。
フランスが提案していたロールオーバー案に関しては廃案になる可能性がある。
ただ詳細は晩夏までは確定しないとの見通し。
EU関係者
ファンロンパイEU大統領が11日に緊急会合を召集する。
会合ではギリシャ、そしてイタリアについて協議される。
オバマ米大統領
今後10日以内に債務上限交渉で合意に達する必要がある。
ドル人民元基準レート 1$=6.4709元。
周小川・中国人民銀行総裁
物価安定を維持するために穏健な金融政策を維持する。
インフレ圧力が依然として最も顕著な問題。
経済成長の大きな振れの回避に努める。
温家宝・中国首相
インフレとの戦いが依然最優先課題だ。
全体の経済状況は健全。
野田財務相
円のドルに対する上昇は、過度なものではない。
円の対ドルでの上昇は、米国の景気鈍化を反映している。
為替レートは、ファンダメンタルズを反映すべきだ。
レーン欧州委員 : 債務危機がイタリアに波及する可能性を極度に懸念している。
日経平均10069.53(-68.20)円、TOPIX 870.16(-4.18)、日10年債1.140%。
グリアOECD事務総長
ギリシャ支援で民間の関与は重要。
債権者は債券の保有期間を延長すべき。
フェクター・オーストリア財務相
財務相会合でイタリアについて協議する。
ドイツ政府スポークスマン
イタリア政府が緊縮予算を決定することを確信。
EU首脳会談ではイタリア問題は議題にならない見通し。
ギリシャ第2次支援は早急に合意されるべき。
ギリシャへの新たな支援計画は現状での最重要議題。
ユーロ・ボンド構想はドイツ政府の考えと相容れない。
サルガド・スペイン財務相
イタリアは自国の力で債務問題を解決できる。
イタリアは金融支援を不要とするだろう。
フェクター・オーストリア財務相
財務相会合でイタリアについて協議する。
EUはギリシャ支援計画と格付け会社がギリシャをデフォルトとみなしたときのリスクについて議論する。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ギリシャは債務削減のための厳しい統制を示す必要がある。
メルケルドイツ首相
ドイツや欧州はユーロを守るために必要なことはすべて行う。
ギリシャには迅速な支援メカニズムが必要。
イタリアは財政改革に関して至急のシグナルを送らなければならない。
イタリアが財政改革を実行すると確信している。
ユーロ自体は安定しているが、一部の国には債務問題がある。
ベルルスコーニ・イタリア首相と電話で会談した。
ショイブレ独財務相
EU財務相は、ギリシャの新しい救済策に拙速することなく合意するだろう。
われわれはどのように格付け機関による寡占を打破できるか、考えなければならないだろう。
イタリアが問題のあるケースであると確信していない。
欧州救済基金の倍増に関するいかなる噂も事実に基づいていない。
オバマ米大統領
債務問題解決に向けて、やるべきことは山積している。
短期的な解決策は検討しない。
全員一致でデフォルトは容認できない。
短期の借り入れ延長案には署名しない。
ビニスマギECB理事
ユーロは依然として競争力のある通貨。
ユーロ圏の景気は回復傾向にあるが、国家間で差異がある。
ユーロ圏のインフレ期待は安定している。
商品価格上昇の圧力は緩和している。
ソブリンリスクと銀行のリスクには直接的な因果関係がある。
ビーニ・スマギECB理事
高い労働コストがイタリアの競争力に悪影響。
デフォルトを許容することは狂気だ。
ビーニ・スマギECB理事
イタリアはデフォルトしない。
なぜならイタリアはリッチであり、債務を支払う能力が明確にあるからだ。
NYダウ12505.76(-151.44)$、FT100 5929.16(-61.42)、DAX 7230.25(-172.48)。
米2年債0.35%、米10年債2.92%。
金1549.20(7.60)$、WTI原油95.15(-1.05)$。
S&P ギリシャ選択的デフォルトの可能性、米独立記念日、豪5月小売売上高-0.6%、さくらレポートから1週間。
クライストチャーチ地震、ギリシャCDS1,600bp、S&P ギリシャ格下げCCC、ユーロスイスフラン安値、ラッカー・リッチモンド連銀総裁から4週間。
スイスフラン買い、ニューヨーク連銀製造業景気指数11.88、ユーロ圏財務相会合 ポルトガル3年780億ユーロ融資承認、ストロスカーンIMF専務理事逮捕(週末)、米連邦政府債務法定上限から8週間。
中国政策金利0.25%引き上げ5.56→5.81%(週末)、米2年債入札、上海総合株価指数2,800われ、TARP適用米98行破綻危機WSJ報道、英などクリスマス振替休日、NY大雪から28週間。
アイルランド850億ユーロ支援決定、ユーロ売り、ユーロドル1.31、ユーロカナダドル1.34われ、ユーロスイスフラン1.32われ、ユーロ円111円われ、OBR(英予算責任局)から32週間。
S&P 英見通しネガティブ維持、参議院選挙与党過半数われ、W杯スペイン優勝から52週間。
ドル円、2002年12月以来の122円のせ、WINDOWS VISTA 発売から232週間。
2008年(3年前)ドル安・株安・債権安、NYダウ一時11,000$われ、ファニーメイ・フレディマック、豪ドル・ドル0.97、ユーロ円最高値更新、WTI原油147.27$最高値、金960$台。
2007年(4年前)ポンドドル2.03のせ、円売り乱高下。
2006年(5年前)BOC政策金利4.25%据え置き、ドルカナダドル1.13のせ。

| 13:20 | 日 | 日銀金融政策決定会合 | 据置:0~0.1% | 据置:0~0.1% | |
| 15:00 | 独 | 6 | 消費者物価指数:確報 調和消費者物価指数:確報 |
前月比 0.1% 前年比 2.3% 前月比 0.0% 前年比 2.4% |
0.1% 2.3% 0.0% 2.4% |
| 17:30 | 英 | 6 | 消費者物価指数 コア |
前月比 0.2% 前年比 4.5% 前年比 3.3% |
-0.1% 4.2% 2.8% |
| 17:30 | 英 | 6 | 小売物価指数 コア |
前月比 0.3% 前年比 5.2% 前年比 5.3% |
0.0% 5.0% 5.0% |
| 17:30 | 英 | 5 | 商品貿易収支 | -73.36億£ | -84.78 £ |
| 21:30 | 米 | 5 | 貿易収支 | -441億$ | -502億$ |
| 21:30 | 加 | 5 | 国際商品貿易 | -8億C$ | -8億C$ |
| 27:00 | 米 | FOMC議事録:6月21・22日分 | |||
円買い・スイスフラン買い。前日に続き、イタリアなどのソブリンリスクが注目されている。
朝方、ユーロ圏財務相会合の声明が出されると、ややユーロは買い戻されていたもよう。
午前中、ラガルトIMF専務理事の・ギリシャの新しい支援の詳細はEUとはまだ話し合っていない・ギリシャについては何も当然と考えられるべきではない、という発言もあってか、ユーロは売られていたもよう。グロソブのイタリア国債の投げ売りに絡んだユーロ円の売りが出たといううわさもあったもよう。
ロンドン時間、ISDA(国際スワップデリバティブ協会)がアイルランド銀債にクレジットイベント発生、という報道や、スペインの銀行6行がストレステストに不合格という一部報道などもあってか、ユーロはさらに下落していたもよう。
イタリアの10年債利回りは、一時6%台まで上昇、1997年以来の水準となっていたもよう。2年債は、2008年7月以来の4.8%台まで上昇していたもよう。スペインの10年債は6.3%、2年債は4.5%台まで上昇していたもよう。ギリシャの2年債は、32%台まで上昇していたもよう。その後、ECBが国債を購入しているとのうわさもあってか、金利は低下していたもよう。
イギリスの6月消費者物価指数が予想を下回り、ポンドが売られる場面があったもよう。
イタリア国債入札が無事に消化されたこと、などもあってかややユーロが買い戻される場面もあったもよう。
EU外交筋の話として、EU首脳はユーロ圏債務危機に関する緊急の首脳会議を15日に開催する、という報道も少し注目されていたもよう。
FOMC議事録では、・メンバーらは低成長が続いた場合追加の金融刺激策が必要になるかどうかについて意見が分かれた、などとあり、QE3思惑もあってか、ドルが売られる場面があったもよう。
ムーディーズは、アイルランドの格付けをを1段階引き下げ、Baa3→Ba1 とする。投機的等級(投資不適格級:ジャンク級)となる。見通しは、ネガティブとする。やや、ユーロは売られていた。先週は、ポルトガルをジャンク級としていた。
翌朝6時を回ると、いつものように(?)ストップロスもあってか円が急騰する場面があった。ドル円は、78円半ばまで下落していたもよう。
NYダウは、FOMC議事録で一部メンバーが追加金融緩和策に言及していたことでQE3思惑もあってか上昇する場面もあったが、ムーディーズがアイルランドをジャンク級に格下げしたこともあってか、やや下落してひける。欧州の財政懸念のわりには、下がっていないような感じがした。米債券利回りも低下、10年債は2.8%台まで低下していたもよう。
ドル円は、5月の安値を下回り、3月の急落以来の79円前半まで下落する。ユーロドルは、5月の安値を下回り1.38前半まで下落、1月以来の200日移動平均を下回るが、やや戻していた。ポンドドルは、1月以来の1.57後半まで下落するが、戻す。ドル・カナダドルは、0.97後半まで上昇するが、下落していた。ニュージーランドドル・ドルは、0.81前半まで下落していた。ドルインデックスは、3月以来の76後半まで上昇する。
ユーロ円は、3月以来の109円後半まで下落、110円後半でひける。ポンド円は、125円前半まで下落、終値では昨年12月以来の水準となる。豪ドル円は、83円前半まで下落、3月以来の200日移動平均となる。カナダドル円は、3月以来の81円手前まで下落する。ニュージーランドドル円は、64円前半まで下落していた。
ユーロスイスフランは引き続き安値を更新し、1.15半ばまで下落する。ポンドスイスフランも安値を更新、1.31後半まで下落していた。ユーロカナダドルは、1.34後半まで下落していた。
WTI原油は、上昇する。金も上昇、1562.3ドルでひけて、終値で最高値を更新する。
パパンドレウ・ギリシャ首相
格付け会社や市場が景気回復を脅かしている。
レインダース・ベルギー財務相
ユーロ圏財務相は今夜、イタリアについて協議しなかった。
ユーロ圏財務相会合声明
ECBはクレジット・イベントや選択的デフォルトを回避するべきとの方針を確認した。
EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の柔軟性向上と規模拡大の用意がある。
ユンケル・ユーログループ議長
イタリアと他の国が金融市場の注目となっていることを認識。
民間部門との協議は今後数日続く見通し。
可能な限り早期に決定する。
イタリアの危機について具体的な協議はなかった。
。
デ・ヤーへルオランダ財務相。
ギリシャに対するオプションは選択的デフォルトを含む。
ギリシャへの解決策は民間セクターを含む必要ある。
与謝野馨・経済財政担当相
復興財源をどう償還するかはっきり示す必要がある。
復興財源は広く薄く様々な税から拠出する形が望ましい。
菅直人首相
2次補正予算を今週中に国会に提出する。
ドル人民元基準レート 1$=6.4748元。
ラガルドIMF専務理事
イタリアは安定を確実にするために、成長を改善しなければならない。
ギリシャの新しい支援の詳細は、EUとはまだ話し合っていない。
ギリシャについては何も当然と考えられるべきではない。
日銀声明
資産買い入れ10兆円、固定金利オペ30兆円も据え置き。
政策金利、資産買い入れ等の据え置きは全会一致。
わが国の経済は、震災による供給面の制約が和らいでいる中で持ち直している。
景気の先行きは2011年度後半以降、穏やかに回復するだろう。
足元の景気認識について判断を前進。
日本経済、震災による供給面の制約が和らぐ中で持ち直している。
2011年度の実質GDP見通し中央値は、前年比0.4%(4月時点:0.6%)。
2011年度のコアCPI見通し中央値は、前年比0.7%(0.7%)。
2012年度の実質GDP見通し中央値は、前年比2.9%(2.9%)。
2012年度のコアCPI見通し中央値は、前年比0.7%(0.7%)。
前回の日銀金融政策決定会合。
ショイブレ独財務相
次のプログラムを9月までに決定する必要。
イタリア議会が財政政策を可決することに疑問の余地はない。
格付け会社の寡占状態は問題であり、競争が必要。
ビニスマギECB理事
ユーロ圏の債務危機に関する優柔不断で非効率的な決定はリスクにつながる。
EUの全加盟国による一致ではなく、過半数による決定を支持。
日経平均9925.92(-143.61)円、TOPIX 857.19(-12.97)、日10年債1.105%。
サルガド・スペイン財務相
政策金利は歴史的な低水準のままだ。
利回りを低下させるためにあらゆることをしなければならない。
日銀
ETFを221億円買い入れ。
枝野幸男官房長官
為替相場をしっかりと注視していきたい。
白川日銀総裁
為替動向を注視していきたい。
漠然とした長期金利の安定期待は続かない。
7~9月に生産が震災前の水準に回復するという見方は変わらない。
原発の全停止で海外に生産がシフトすると成長力の低下が懸念される。
原発を全停止した場合、電力不足の恒常化が経済活動を制約する可能性がある。
原発の全停止はコスト上昇につながり、設備投資や消費を抑制する。
温家宝・中国首相
物価上昇の抑制を目指す。
野田佳彦財務相
(円相場に関し)激しい値動きだ。
市場の動向を注視する。
OECD(経済協力開発機構)グリア事務局長
ギリシャのデフォルトは必要ないが、民間部門の関与は必要であり、ギリシャには時間が必要。
ショイブレ独財務相
現在の政策状況でのユーロ共通債発行に反対。
ギリシャ支援に民間投資家が関与するのは明確。
ユーロ圏財務相はEFSF(欧州金融安定ファシリティー)拡大は協議せず。
市場がイタリアについて現実的な見方をすると確信している。
フリーデン・ルクセンブルク財務相
ユーロ圏財務相にとってデフォルトはひとつの手段でない。
ECBは財務相らと債券購入について協議しなかった。
サパテロ・スペイン首相
市場は深刻な緊張状態にある。
市場の緊張は断固かつ迅速な欧州の対応を必要としている。
サパテロ・スペイン首相
スペインの改革計画は忠実に実行されつつある。
われわれの経済成長は依然低いが安定している。
スペインは非常に堅固な状態を維持する。
ファンロンパイEU大統領
スペインの改革パッケージは信頼できる。
安定に向けて必要なことを行うとのコミットがある。
ユーロは安定的で堅固な通貨。
15日のEU首脳の緊急会合を排除しない。
レーン欧州委員
ギリシャに関する民間部門の役割についてコンセンサスに達した。
ユーロ圏財務相はギリシャについて一段のステップをとる用意がある。
ベルルスコーニ伊首相
イタリアにとって易しい時期ではない。
議会で協議されている措置が債務削減を加速させるだろう。
危機がユーロを脅かしている。
イタリアは財政を管理できる。
ガイトナー米財務長官
債務上限は引き上げられるだろう。
失敗は選択肢にない。
今週に財政合意の大まかな概要がでることを望む。
サルガド・スペイン財務相
ギリシャにおける民間関与はよい考えではなく、緊張の原因となる。
ベニゼロス・ギリシャ財務相
ギリシャは、ユーロ攻撃の口実にされている。
マーケットは、イタリアやスペインなど他の国にも圧力をかけている。
ベニゼロス・ギリシャ財務相
緊急のEU首脳会議が15日に予定されている。
FOMC議事録 : 6月21・22日分
メンバーの大半がインフレは後退すると予想。
雇用とインフレの見通しは非常に不透明。
インフレリスク上振れで想定より早い緩和解除が求められる。
経済成長遅すぎれば追加的な金融刺激策の検討も必要。
4月に引き続き金融政策の正常化の戦略手順議論。
償還資金再投資の終了、一部停止が第一歩となる公算。
同時またはその後、政策金利の指針修正、資金吸収着手。
景気低迷した際の追加刺激策をめぐり、意見が分かれる 。
政府機関債とMBSの売却は3~5年間で完了を目指す。
出口戦略は経済や金融情勢に照らし合せ、調整する用意。
米国債の支払いのわずかな遅滞も市場に悪影響を及ぼす。
FRBはギリシャおよび欧州債務問題の拡大に懸念。
ムーディーズ
アイルランドの格付けをBaa3→Ba1のジャンク級に1段階引き下げ。
見通しもネガティブ。
ショイブレ独財務相
イタリアが予算計画を承認すると確信している。
イタリアは責務に気づいている。
NYダウ12446.88(-58.88)$、FT100 5868.96(-60.20)、DAX 7174.14(-56.11)。
米2年債0.35%、米10年債2.88%。
金1562.30(13.10)$、WTI原油97.43(2.28)$。
ムーディーズ ポルトガル格下げ Baa1→Ba2 投機的等級、ユーロ売り・スイスフラン買い、RBA政策金利4.75%据え置き、リクスバンク1.75→2.00%から1週間。
スイスフラン売り・円売り、米5月小売売上高-0.2%、中国5月消費者物価指数5.5%、中国預金準備率0.5%引き上げ、日銀金融政策決定会合新貸出枠5000億円から4週間。
金1,500ドル最高値、カナダドル買い・ユーロ買い、加3月消費者物価指数3.3%、米3月住宅着工件数54.9万件 建設許可件数59.4万件、銀44ドルから12週間。
RBA政策金利0.25%引上げ 4.50→4.75%、インド中銀6.00→6.25%、TOPIX800年初来安値更新、スイスフラン買い、豪ドル買いから36週間。
FOMC政策金利0~0.25%据え置き 政府機関債・MBS 再投資、米10年債2.75%、円買い・ドル買い、ドル売り、日銀金融政策決定会合から48週間。
BOC政策金利0.25%据え置き・2Q末まで据え置き文言削除、カナダドル買い、円売り、RBA議事録、英3月消費者物価指数3.4%、インド中銀政策金利5.00→5.25%から64週間。
RBA政策金利3.25→3.50%、金最高値更新1088.5ドル、RBS資産保証スキーム参加、ドルスイスフラン1.03から88週間。
RBA政策金利0.25%引き上げ3.25%、金1045.0ドル最高値更新、英インディペンデント紙原油ドル決済中止協議報道、豪ドル・ドル0.89のせ、EUR/NZD 2.00から92週間。
BOC政策金利0.50→0.25%、スウェーデン中銀1.00→0.50%、独ZEW景況感調査13.0、ガイトナー財務長官 大半の金融機関は十分な資本がある、IMF損失見通し4.1兆ドルから116週間。
RBA政策金利0.75%引き下げ5.25%、S&P500 1,000のせ、円売り・ドル売り・株高・債権高、アメリカ大統領選挙投票日、ドル円100円、豪ドル円70円から140週間。
ブラジルのモデルさんが契約で「ドルではなくユーロ建てにして」と要求したとの記事から196週間。
WTI原油が78.23$と終値で高値更新してから200週間。
ポンド円250円のせ、NYダウ14,000$(ザラ場)、WTI原油75$(ザラ場)、ベアー・スターンズ傘下ヘッジファンド2社がほぼ無価値にとの報道から208週間。
チャイナショック、中国発の世界同時株安から228週間。
2010年(1年前)S&P 英見通しネガティブ維持、参議院選挙与党過半数われ、W杯スペイン優勝。
2007年(4年前)NYダウ最高値更新、リオ・ティントによるアルキャン買収報道、日銀金融政策決定会合8対1で据え置き。
2006年(5年前)米5月貿易収支-638億ドル。

| 13:30 | 日 | 5 | 鉱工業生産:確報 | 前月比 --% 前年比 --% |
6.2% -5.5% |
| 17:30 | 英 | 6 | 失業率 失業保険申請件数 |
4.7% 1.50万件 |
4.7% 2.45万件 |
| 18:00 | ユ | 5 | 鉱工業生産:季調済 | 前月比 0.4% 前年比 4.8% |
0.1% 4.0% |
| 21:30 | 米 | 6 | 輸入物価指数 | 前月比 -0.6% 前年比 13.2% |
-0.5% 13.6% |
| 03:00 | 米 | 6 | 月次財政収支 | -454億億$ | -431億$ |
早朝6時を回ると、ストップロスもあってか円が急騰する場面があった。ドル円は、78円半ばまで下落していたもよう。その後円は、売り戻されていた。
中国の第2四半期GDPは、前年比9.5%と前期を下回るが、予想を上回る。
ドラギ伊中銀総裁の・イタリアの銀行は欧州ストレステストに合格できると確信、などの発言もやや注目されていたもよう。
バーナンキFRB議長の下院金融委員会での半期議会証言では、・最近の景気低迷が長期化しデフレリスクが再び浮上した場合は追加の政策支援が必要になるだろう、とQE3への思惑もあってか、株価は買われ、ドルは売られる。
フィッチは、ギリシャの格付けをB+→CCCへと引き下げる。
NYダウは、上昇するが、上ヒゲとなっていた。
翌早朝、ムーディーズは、米国のAaa格付けについて米連邦債務上限が数週間以内に引き上げられない場合は格下げする可能性、としてドルは売られる。
ドル円は、3月の急落以来の78円半ばまで下落する。ユーロドルは、1.41後半まで戻していた。ドルスイスフランは安値を更新、0.81後半まで下落する。ニュージーランドドル・ドルも、先週高値を更新する。
ポンド円は、124円後半まで下落するが、上昇する。
金は5月の最高値を更新し、1588.9ドルまで上昇、1585.5ドルでひける。
IMF
イタリア経済に対する年次審査を終了。
イタリア経済の2011年の成長率見通しは、1%。
イタリア経済は、輸出主導の弱い景気回復過程にある。
イタリアは引き続き、財政健全化を追求すべき。
イタリアの財政赤字削減に対するコミットを歓迎する。
イングリッシュNZ財務相
通貨上昇の一部はニュージーランドにとってコントロール不能。
国内コストの低下、ニュージーランドドル需要の抑制に繋がるだろう。
観光は最も通貨の動向に影響をうけやすい産業だ。
白井日銀審議委員 : 中銀の国債引き受けは望ましくない。
石田日銀審議委員
格付けがマイナス方向に(日銀の国債引き受け)。
国債市場も不安定化、避けるべき(国債引き受け)。
ドル人民元基準レート 1$=6.4728元。
中国
第2四半期GDP、前年比 9.5%(9.3%)。
6月鉱工業生産、前年比 15.1%(予想:13.1%)。
6月小売売上高、前年比 17.7%(17.0%)。
中国国家統計局
中国経済は減速しているが、健全な状態にある。
中国経済は自律的で健全な成長にシフトしつつある。
中国経済の減速はマクロ経済統制の正常な結果。
地方政府による投資の勢いは力強い。
中国が直面する成長の急ピッチな減速リスク小さい。
中国経済は着実な成長を維持するだろう。
金利上昇が目先の中国の成長に影響する見通し。
中国の最重要課題はインフレと成長のバランス。
中国は物価抑制で圧力に直面。
物価安定が引き続き中国の最優先の政策課題。
金利上昇は持続可能な成長に寄与。
白井日銀審議委員 : 日銀の国債引き受けは長期金利の上昇につながる。
中国国家統計局
上期の成長率の4.6ポイント分を消費が占める。
上期の成長率の5.1ポイント分を投資が占める。
貿易は上期の成長率を0.1ポイント押し下げ。
成長の適度な減速が物価圧力緩和に寄与する見通し。
輸入インフレの圧力は和らぎつつある。
インフレ圧力は引き続き大きい。
投機的な不動産需要は抑えられている。
不動産市場の規制は成果を上げつつある。
4~6月の工業生産は、前年同期比14%増加。
4~6月の農村部除く投資は、前年比約23%増加。
日経平均9963.14(37.22)円、TOPIX 860.53(3.34)、日10年債1.100%。
与謝野経済財政相
ユーロが売られ、投資先として円が買われている。
円高は日本国内の要因で起こっているものではない。
為替相場の乱高下は望ましくない。
白川方明日銀総裁
(円高に関し)短期的に日本経済の下押し圧力。
(円高に関し)注意深く見ていく。
経済・物価が弱くなれば、自動的に実質ゼロ金利政策は長期化する。
タイ中銀、政策金利を0.25%引き上げ、3.00→3.25%へ。
バイトマン独連銀総裁
財政破綻した国や銀行を支援することはECBの責務ではない。
デフォルトしたギリシャ国債を担保として受け入れるのは行きすぎで、信頼を損なう。
EFSFは、流通市場で国債を買うために使われるべきではない。
日銀
J-REITの買い入れを実施、30億円規模。
菅直人首相
復興基本方針を今月中にまとめ、復興予算や法改正に取り組む。
ドラギ伊中銀総裁
イタリアに追加の緊縮策を促す。
イタリアの銀行は堅固。
イタリアの銀行は欧州ストレステストに合格できると確信。
救済を受けたユーロ導入国には改革の完全実施を促す。
危機解決の遅れは不透明感を高める可能性がある。
トレモンティ伊財務相
緊縮財政計画は強化される可能性。
緊縮策は今週末までには可決される見通し。
ヌーナン・アイルランド財務相
アイルランドにはさらに堅固な予算が必要。
アイルランドは赤字削減で重要な進展を遂げつつある。
ポーゼンMPC委員
英国は米国より大きすぎて潰せない銀行について一段と進展しつつある。
英国は銀行問題の解決にはまだ至っていない。
ローゼングレ・ボストン連銀総裁
米経済は非常に緩やかな改善。
雇用市場の改善を可能にするため、金融政策を十分緩和的な状態に維持することが重要。
6月米雇用統計は悲惨。
下半期の成長は、3~3.5%。
バーナンキFRB議長 : 議会証言
必要なら刺激策の準備がある。
緩和政策の縮小が正当化される可能性も。
証券保有の維持は市場金利に引き下げ圧力かけ続ける。
経済情勢が異例に低水準のFF金利長期間(extended period)正当化の公算。
失業率はごくゆっくりと低下、インフレは収まる。
景気回復ペースは今後数四半期緩やかにとどまる公算。
インフレ上昇は大部分が一時的にとどまるとみられる。
5、6月の雇用統計に失望、労働市場は引き続き弱い。
一時的なショック和らげば緩和策の効果再び期待できる。
政策調整が適切な経済情勢になれば対応する用意ある。
景気減速が想定より長引きデフレリスク再燃の可能性も。
金融情勢をさらに緩和できる方策いくつかある。
証券をさらに買い増し、準備預金金利を引き下げられる。
こうした政策は潜在的なリスクとコスト伴う。
ゼロ金利解除してから政府機関債とMBS売却を予測。
保有証券の償還資金の再投資停止し政策正常化に着手。
より緩和的でない政策正当化する経済情勢もあり得る。
資産売却は事前に予定公表、経済・金融情勢に応じ調整。
債務不履行避けるため債務上限引き上げる必要。
財政問題は長期的対処重要、短期間で解決できず。
現在の財政の道のりは金利上昇を招く可能性。
財政再建は年金制度や税制の長期的な改革必要。
短期的な歳出削減は景気回復妨げる。
金相場に注意払っている。
価格上昇に要因は様々で、金相場上昇は世界的な不透明感反映している。
FRBの急速なバランスシート拡大が商品価格を押上げた。
追加緩和については全ての選択肢を兼ね備えている。
量的緩和第3弾もFRBが可能性を排除すべきでない選択肢の1つ。
ドルの下落について、安全資産としての需要減など様々な要因がある。
また、ドル価格支援で出来るのはインフレを低く抑える。
ローゼングレン・ボストン連銀総裁
労働市場改善のため金融政策を十分緩和的に維持すること重要。
緊縮財政策は国内外双方の経済を減速させている。
下半期の経済成長率は平均で3.0~3.5%のレンジを予想。
フィッシャー・ダラス連銀総裁
量的緩和第2弾の効果に疑問。
金融政策は限界に達した。
下期にはGDPが3~4%に回復する。
財政についてはこれまでの罰を受けているとしている。
NYダウ12491.61(44.73)$、FT100 5906.43(37.47)、DAX 7267.87(93.73)。
米2年債0.35%、米10年債2.88%。
金1585.50(23.20)$、WTI原油98.05(0.62)$。
WTI原油100ドル、ドル売り、BOE議事録 0.50%センタス委員0.25%ウィール・デール委員、クライストチャーチ地震、リビア情勢、米1月中古住宅販売件数536万件、VIX指数23.22から20週間。
ドル売り、NYダウ11,600ドル、豪ドル・ドル変動相場制後の高値、ドル人民元6.6212元、独12月HICP1.9%、米7年債入札、ユーロ豪ドル1.29前半から28週間。
10月ISM非製造業指数(NMI)44.4・景気指数44.2、米10月ADP雇用者数-15.7万人、米大統領選挙オバマ氏勝利から140週間。
ユーロドル(最)高値更新1.39のせ、WTI原油(最)高値更新80$、安倍首相辞任から200週間。
グリーンスパン前FRB議長の中国株はいずれ劇的な収縮に見舞われるだろう、という発言から216週間。
ポールソン財務長官の議会証言での円についての発言(very very carefully)で、円が急騰してから232週間。
2009年(2年前)メレディス・ホイットニー氏銀行株見通し、円買い・円売り、ユーロ豪ドル1.81、麻生首相解散時期。
2007年(4年前)米6月小売売上高-0.9%、ミシガン大消費者信頼感指数92.4、ユーロドル1.38、イラン国営石油円建て決済要請、WTI原油74$、豪ドル・ドル0.87。
2006年(5年前)WTI原油76ドルのせ。

| 07:45 | NZ | 1Q | GDP | 前期比 0.3% 前年比 0.5% |
0.8% 1.4% |
| 18:00 | ユ | 6 | 消費者物価指数:確報 | 前月比 0.0% 前年比 2.7% |
0.0% 2.7% |
| 21:30 | 米 | 6 | 生産者物価指数 コア |
前月比 -0.2% 前年比 7.4% 前月比 0.2% 前年比 2.2% |
-0.4% 7.0% 0.3% 2.4% |
| 21:30 | 米 | 6 | 小売売上高 除自動車 |
前月比 -0.1% 前月比 0.0% |
0.1% 0.0% |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 41.5万件 | 40.5万件 | |
| 23:00 | 米 | 5 | 企業在庫 | 前月比 0.8% | 1.0% |
ムーディーズは、アメリカのAaa格付けについて連邦債務上限が数週間以内に引き上げられない場合は格下げする可能性、格付けを引き下げ方向で見直す、として、ドルは売られる。
もう第3四半期入りとなっているけれども、ニュージーランドの第1四半期GDPが予想を大きく上回り、ニュージーランドドルが買われる場面があった。
午後、円が急落する場面があったが、介入ではないような感じだそうです。
イタリア国債の入札で利回りが大きく上昇したことも、注目されていたもよう。
前日に続き、バーナンキFRB議長の上院銀行委員会議会証言では、・現段階では追加措置をとる準備をしていない、として、前日の証言でQE3の期待が少し高まっていたこともあってか、その思惑が後退し、ドル買いとなっていたもよう。
NYダウは、6月小売売上高、新規失業保険申請件数もあったが、バーナンキFRB議長の下院議会証言もあってか、下落する。米債券利回りは、上昇する。
ドル円は、前日安値をわずかに下回るが、79円後半まで上昇していた。ユーロドルは、1.42後半まで上昇するが、戻す。ドルスイスフランは、0.80後半まで下落する。ニュージーランドドル・ドルは、0.85付近まで上昇していたもよう。
ユーロスイスフランは安値を更新、1.14後半まで下落していた。ポンドスイスフランも安値を更新、1.30前半まで下落していた。スイスフラン円は、先月高値を上回り、2008年来の高値を更新していた。AUD/NZDは、先月安値を下回り、1.26後半まで下落する。2008年10月からのトレンドラインを少し下離れる。
金は、引き続き最高値を更新、1594.9ドルまで上昇、1589.3ドルでひける。
ドル人民元基準レート 1$=6.464元。
日経平均9936.12(-27.02)円、TOPIX 856.88(-3.65)、日10年債1.070%。
ユーロ圏ECB月例報告
インフレリスクを厳重に監視。
金利は依然として低水準。
金融政策の姿勢は依然として緩和的。
第2四半期に幾分の成長減速を予想。
物価に対する上向きリスクが利上げの要因。
債務水準引き下げるのはギリシャ政府の責任。
ゴンザレス・パラモECB理事
ギリシャの財政は持続可能である。
ギリシャのデフォルトを語ることは理にかなわない。
ギリシャ協議では近日中に良い結果が出ると確信。
ユーロ共通債には魅力的な要因がある。
ユーロ共通債は根本的可決にならない。
IMFレポート
世界経済の下押しリスク、拡大。
先進国経済の成長は伸び悩み。
ギリシャ危機未解決のリスクは深刻。
ギリシャ問題、さらに緊急性の意識が必要。
バーナンキFRB議長 : 上院銀行委員会議会証言
量的緩和第2弾(QE2)導入時から状況は若干変化、政策は依然として非常に緩和的。
現在のインフレは昨年よりも高いが措置を取る用意をしていない。
米議会、回復が依然として脆弱であることを踏まえ、歳出削減を検討すべき。
米住宅市場は現在直面している問題の核心である。
国債のデフォルトは悲惨な結果となる可能性。
国債のデフォルトは信用を損なう可能性。
イタリアに関しては多少の緊張感があった。
イタリアは対GDP比率は非常に高いが、ギリシャよりも財政状況は強く銀行も健在である。
NYダウ12437.12(-54.49)$、FT100 5846.95(-59.48)、DAX 7214.74(-53.13)。
米2年債0.37%、米10年債2.95%。
金1589.30(3.80)$、WTI原油95.69(-2.36)$。
S&P 日本国債格下げAA→AA-、円売り、新規失業保険申請件数45.4万件、RBNZ政策金利3.00%据え置き、ギラード豪首相、スイスフラン円88円、S&P500 1,300から24週間。
NYダウ9,000ドルわれ、VIX 64.92、米公的資金投入検討、S&P GM・フォード ネガティブ、カナダドル円87円、ポンド円170円、ポンドドル1.71から144週間。
ムーディーズ日本国債格付けA2からA1へ引き上げ、カナダドル円1991年8月以来120円のせ、ユーロスイスフラン1.68、南アフリカ政策金利10.5%から196週間。
WTI原油が終値で80$にのせてから200週間。
2007年夏、ドル円が115円をわれて円が急伸、ポンド円は10円下落など大相場となってから204週間。
バーナンキFRB議長の、サブプライムの損失は500億$~1000億$との上院証言から208週間。
2010年(1年前)米6月小売売上高-0.5%、FOMC議事録、タイ中銀政策金利1.25→1.50%、シンガポール第2四半期GDP前年比19%、韓国 SENSEX 年初来高値更新。
2009年(2年前)ドル・カナダドル1,14われ、米6月小売売上高0.6%、独7月ZEW景況感調査39.5、ユーロ圏39.5、ゴールドマンサックス、インテル決算。
2008年(3年前)フレディマック(連邦住宅貸付抵当公社)・ファニーメイ(連邦住宅抵当金庫)支援策、インディマック・バンコープ破綻(週末)。
2006年(5年前)日銀金融政策決定会合政策金利0.25%ゼロ金利解除、WTI原油78ドル。

| 08:50 | 日 | 日銀金融政策決定会合議事要旨:6月13日・14日分 | |||
| 18:00 | ユ | 5 | 貿易収支 | --€ | 0.0億€ |
| 21:30 | 米 | 6 | 消費者物価指数 コア |
前月比 -0.1% 前年比 3.6% 前月比 0.2% 前年比 1.6% |
-0.2% 3.6% 0.3% 1.6% |
| 21:30 | 米 | 7 | ニューヨーク連銀製造業景気指数 | 5.00 | -3.76 |
| 22:15 | 米 | 6 | 鉱工業生産 | 前月比 0.3% | 0.2 |
| 22:15 | 米 | 6 | 設備稼働率 | 76.9% | 76.7% |
| 22:55 | 米 | 7 | ミシガン大消費者信頼感指数 | 72.2 | 63.8 |
S&Pが、・アメリカの格付けを3ヶ月以内に引き下げる公算・格下げの確率は少なくとも2分の1、などとしたことで、ドルが売られる場面があったもよう。
オーストラリアの銀行ウェストパックが、RBAは12月に0.25%の利下げを行う可能性、としたこともあってか、豪ドルは売られていたもよう。
NY連銀製造業景況指数、ミシガン大消費者信頼感指数も、予想を下回る。
EBA(欧州銀行監督機構)による欧州銀行のストレステストは、結果が公表される前は90行中21行が不合格になるのでは、ということでユーロは売られていたようだけれども、結果は8行(スペイン5行、ギリシャ2行、オーストリア1行)とあって、ユーロは買い戻されていたもよう。だが、ストレステストの信頼性に疑問という解説もありました。
NYダウは上昇。米債券利回りは低下となる。
ドル円は、79円前後となる。豪ドル・カナダドルは、1.02われとなる。AUD/NZDは、1.25後半まで下落していた。
金は、終値で最高値を更新、1590.1ドルでひける。
ギリシャの2年債利回りは、34%付近まで上昇していたもよう。
日銀金融政策決定会合議事要旨 : 6月13日・14日分
円高基調が輸出企業のマインドに及ぼす影響を懸念している。
景気回復のモメンタム維持のため、追加緩和において適正なタイミングの見極めが最も重要。
資金買い入れ基金増額を迫られておらず、追加緩和の潜在的必要性は減少していない。
S&P
米国債の格付けをクレジットウォッチ・ネガティブ。
格付けを3ヶ月以内に引き下げる公算。
格下げの確率は少なくとも2分の1。
ドル人民元基準レート 1$=6.4665元。
野田佳彦財務相
損害賠償金が不足する場合には第3次補正予算で検討する。
ショイブレ独財務相
投機を制限する手段を模索している。
ポルトガルの格下げが債務危機を増幅させた。
日経平均9974.47(38.35)円、TOPIX 859.36(2.48)、日10年債1.085%。
オバマ米大統領
米財政を10年安定させる機会がある。
今もなお大規模な合意取り付けを推し進めている。
米国デフォルトの場合、金利が上昇し増税と同様になるだろう。
デフォルト回避の必要性について全員一致。
EBA(欧州銀行監督機構) : 銀行ストレステスト(健全性審査)結果
欧州90銀行のうち8行が不合格。
不合格となった銀行は、スペインで5行、ギリシャ2行、オーストリアが1行。
サルガド・スペイン財務相
ストレステストからギリシャのデフォルトを除くのは正しい。
スペインの銀行は新たな資本を必要としない。
S&P
ファニーメイとフレディマックの格付け「AAA/A-1+」をウォッチ・ネガティブに指定。
NYダウ12479.73(42.61)$、FT100 5843.66(-3.29)、DAX 7220.12(5.38)。
米2年債0.35%、米10年債2.90%。
金1590.10(0.80)$、WTI原油97.24(1.55)$。
米6月雇用統計 失業率9.2% 非農業部門雇用者数1.8万人、スイスフラン買い・円買い・債券高、伊10年債利回り5.3%、USD/SGD 1.22、EUR/NZD 1.71われから1週間。
独仏首脳会談、ポンド円130円われ、ムーディーズ イタリア格付けAA2引き下げ方向見直し、ミシガン大消費者信頼感指数71.8、WTI原油92ドル、上海総合株価指数から4週間。
円買い・株安、米第4四半期GDP3.2% 個人消費4.4%、エジプト情勢不安、SENSEX 18,400われ、ドル・トルコリラ1.61のせ、VIX指数20から24週間。
ドル売り、豪ドル・ドル1.02のせ、ドル・カナダドル1.00われ、ドル人民元6.6われ、WTI原油92ドル、金1421.4ドル最高値(終値)、大晦日、ドルスイスフラン0.93付近から28週間。
ギリシャ EU IMF支援要請、NYダウ11,200ドルのせ、円売り、米3月新築住宅販売件数41.1万件、MBS売却支持報道、独IFO景況指数101.6、英1QGDP0.2%、カナダ3月CPI、G20から64週間。
米11月雇用統計 失業率10.0% NFP-1.1万人、ドル円90円のせ、ドル買い・円売り・債権安・商品安、カナダ11月雇用統計 8.5% 7.91万人、日経平均10,000円のせ、米10年債3.5%から84週間。
カリフォルニア州格下げ方向で見直し、カナダ4月小売売上高-0.8%から108週間。
ドル円92円、豪ドル円65円のせ、ISM製造業景況指数32.4、NYダウ9,000ドルのせ、戦略石油備蓄、年明けから132週間。
円急騰、ドル円年初来安値更新・2006年5月以来111円われ、ポンドドルが2.11後半から192週間。
日経平均874.81円下落(ITバブル崩壊2000年4月17日以来の下げ幅)、ドル円112円われ(111.60円どころ)、ユーロ円150円われ、FRB公定歩合0.50%引き下げから204週間。
ドル円124円、スイスフラン円100円、豪ドル円105円、ニュージーランドドル円95円から212週間。
2010年(約1年前)ドル円年初来安値更新87円われ、ユーロドル1.30、円買い・ドル買い・ユーロ買い、ミシガン大消費者信頼感指数66.5、米6月CPI前月比-0.1%コア0.2%、GE BOA シティG決算。
2009年(約2年前)米6月住宅着工件数58.2万件、シティグループ バンクオブアメリカ GE決算、CIT、加6月CPI-0.3%、VIX指数25われ。
2008年(約3年前)バーナンキFRB議長:一定の状況下では為替介入は正当化の可能性、ドル高・株高・債権安、ウェルズ・ファーゴ決算、米6月消費者物価指数5.0%コア2.4%、WTI原油下落、DAX6000、FOMC議事録。
2008年(約3年前)株高・債権安・円安、WTI原油130$われ、JPモルガン決算、米6月住宅着工件数106.6万件、フィラデルフィア連銀景況指数-16.3、メリルリンチ決算、天然ガス下落。
2007年(約4年前)新潟県中越沖地震 、ニュージーランドドル・ドル0.79のせ、ポンドドル2.04、ABX指数、NY連銀製造業景況指数26.5。
2007年(約4年前)ポンド円250円のせ、NYダウ14,000$(ザラ場)、WTI原油75$(ザラ場)、米PPI・TICS、ベアー・スターンズ傘下ヘッジファンド2社がほぼ無価値に。
2006年(約5年前)ドル円117円のせ。

引き続き、イタリアの債券下落、ギリシャ懸念、などもあって、円買い・スイスフラン買い・株安・債券高と、リスクオフのような感じになる場面があった。アメリカの債務上限引き上げ問題もやや注目される。円が急騰・急落する場面があった。また、朝6時を回るとストップロスもあってか、急騰その後戻す場面があった。介入ではない観測だが、介入かと思わせるような動きもあった。
バーナンキFRB議長の下院金融委員会での半期議会証言では、・最近の景気低迷が長期化しデフレリスクが再び浮上した場合は追加の政策支援が必要になるだろう、とQE3への思惑もあってか、株価は買われ、ドルは売られる場面があった。翌日の上院銀行委員会議会証言では、・現段階では追加措置をとる準備をしていない、として、前日の証言でQE3の期待が少し高まっていたこともあってか、その思惑が後退し、ドル買いとなる場面があった。
オーストラリアの銀行ウェストパックが、RBAは12月に0.25%の利下げを行う可能性、としたこともあってか、豪ドルは売られていたもよう。週の初め、炭素税についても、やや注目されていたもよう。
イタリアの10年債利回りは、1997年以来の水準となる一時6%台まで上昇していたもよう。
EBA(欧州銀行監督機構)による欧州銀行のストレステストは8行(スペイン5行、ギリシャ2行、オーストリア1行)ととなる。だが、ストレステストの信頼性に疑問という解説もありました。
もう第3四半期入りとなっているけれども、ニュージーランドの第1四半期GDPが予想を大きく上回り、ニュージーランドドルが買われる場面があった。
ムーディーズは、アメリカのAaa格付けについて連邦債務上限が数週間以内に引き上げられない場合は格下げする可能性、格付けを引き下げ方向で見直す、として、ドルは売られる場面があった。また、S&Pも、・アメリカの格付けを3ヶ月以内に引き下げる公算・格下げの確率は少なくとも2分の1、などとしたことで、ドルが売られる場面があった。
ムーディーズは、アイルランドを格下げ、Baa3→Ba1 投機的等級とし、見通しはネガティブとする。フィッチは、ギリシャの格付けをB+→CCCへと引き下げる。
中国の第2四半期GDPは、前年比9.5%と前期を下回るが、予想を上回る。
FOMC議事録では、・メンバーらは低成長が続いた場合追加の金融刺激策が必要になるかどうかについて意見が分かれた、などとあり、QE3思惑もあってか、ドルが売られる場面があったもよう。
IMM円の買い越しは増え、ユーロは減っていた。
NYダウは下落、米債券利回りも低下する。ボベスパ指数は、60,000われとなる。
イタリアの10年債利回りは一時6%、2年債利回りは4.8%、スペインの10年債利回りは6.1%、2年債利回りは4.6%、ポルトガルの2年債利回りは、19.5%、アイルランドの10年債利回りは、14.2%、2年債利回りは、23.1%、ギリシャの2年債利回りは、34%付近まで上昇していたもよう。ドイツの10年債利回りは、一時2.50%まで、2年債は1.05%台まで低下していたもよう。
ドイツとイタリアの10年債利回り格差は3.4%台、スペインとの差は3.7%台、アイルランドとの差は11.5%台まで広がっていたもよう。
ドル円は、5月と6月の79円半ば処を下回り、3月以来の78円前半まで下落する。ユーロドルは、一時200日移動平均を下回り3月以来の1.38前半まで下落するが、下ヒゲとなっていた。ポンドドルも、1.57後半まで下落するが、上昇する。ドルスイスフランは先月の安値を下回り、安値を更新、0.80後半まで下落する。ニュージーランドドル・ドルは、引き続き変動相場制移行後の高値を更新、一時0.85前半まで上昇する。
ユーロ円は、200日移動平均を下回り、一時109円後半まで下落する。ポンド円も、124円後半まで下落していた。豪ドル円は、83円前半まで下落、200日移動平均を下回る。スイスフラン円は、97円後半で、2008年来の水準となる。
ユーロスイスフランは安値を更新、1.14後半まで下落、ポンドスイスフランも安値を更新、1.30前半まで下落する。ユーロ豪ドルは、1.31前半、ユーロカナダドルは、1.34後半、EUR/NZDは、1.67付近まで下落していた。AUD/NZDは、2008年からのトレンドラインを下回り、1.25後半まで下落していた。
金は、最高値を更新、一時1594.9ドルまで上昇、1590.1ドルでひける。WTI原油は、少し上昇する。
ワールドカップで、なでしこジャパンが優勝する。
円買い・スイスフラン買い・ユーロ売り。株安・債券高。イタリアの債券下落が、先週末に引き続き注目されている。
ファンロンパイEU大統領が、バローゾ欧州委員会委員長との定例会合にEU首脳やトリシェECB総裁らも出席してギリシャ問題について語る、としたことや、週末FT紙の、欧州の首脳はギリシャに対する救済策の一環として一部の同国債のデフォルトを容認する用意がある、という報道などもあってか、ユーロは売られて始まっていたいたもよう。
オーストラリアの炭素税についても、やや注目されていたもよう。
ロンドン時間に入ると、ヨーロッパ株式の下落、イタリアなどの債券下落、などもあってか、リスクオフのような感じとなる。ユーロは売られ、円やスイスフランが買われる。
イタリアの10年債利回りは、5.7%台まで上昇する。約10年ぶりの水準だそうです。ドイツとの差は、3%をこえて広がる。2年債は、2008年9月以来の4.2%台まで急騰していたもよう。スペインの10年債利回りは、6%台まで上昇していたもよう。2年債は、イタリアの同じく2008年9月以来の4.2%台まで上昇していたもよう。アイルランドの2年債は、18%台まで上昇していたもよう。ギリシャの2年債は、31%台まで上昇していたもよう。ドイツの10年債は、昨年11月以来の2.65%われまで低下していたもよう。
NYダウは、イタリアなどの債券下落をはじめとするソブリンリスク、アメリカの債務上限引き上げ問題などもあってか、大きく下落する。米債券利回りも低下、10年債利回りは、再度3%を下回る。ボベスパ指数は、60,000手前まで下落する。
ユーロドルは、先月安値を下回り、先々月安値手前の、1.39後半まで下落する。ドル円は、80円前半まで下落、先月上旬からのトレンドラインを下回る。ポンドドルは、先月安値を下回り、1月以来の1.58後半まで下落する。豪ドル・ドルは、1.06前半まで下落する。
ユーロ円は、200日移動平均を下回り、3月以来の112円後半まで下落する。ポンド円も、3月以来の127円前半まで下落する。豪ドル円は、85円前半まで下落する。
ユーロスイスフランは安値を更新、1.16後半まで下落する。ポンドスイスフランも、少し安値を更新していた。ユーロ豪ドルは、1.31前半まで下落する。ユーロカナダドルは、3月以来の1.37前半まで下落する。ユーロポンドは、0.88われまで下落する。EUR/NZDは、1月以来の1.68後半まで下落する。
WTI原油は下落、金は上昇する。
円買い・スイスフラン買い。ニュージーランドドルが売られていた。前日に続き、イタリアなどのソブリンリスクが注目されている。
朝方、ユーロ圏財務相会合の声明が出されると、ややユーロは買い戻されていたもよう。
午前中、ラガルトIMF専務理事の・ギリシャの新しい支援の詳細はEUとはまだ話し合っていない・ギリシャについては何も当然と考えられるべきではない、という発言もあってか、ユーロは売られていたもよう。グロソブのイタリア国債の投げ売りに絡んだユーロ円の売りが出たといううわさもあったもよう。
ロンドン時間、ISDA(国際スワップデリバティブ協会)がアイルランド銀債にクレジットイベント発生、という報道や、スペインの銀行6行がストレステストに不合格という一部報道などもあってか、ユーロはさらに下落していたもよう。
イタリアの10年債利回りは、一時6%台まで上昇、1997年以来の水準となっていたもよう。2年債は、2008年7月以来の4.8%台まで上昇していたもよう。スペインの10年債は6.3%、2年債は4.5%台まで上昇していたもよう。ギリシャの2年債は、32%台まで上昇していたもよう。その後、ECBが国債を購入しているとのうわさもあってか、金利は低下していたもよう。
イギリスの6月消費者物価指数が予想を下回り、ポンドが売られる場面があったもよう。
イタリア国債入札が無事に消化されたこと、などもあってかややユーロが買い戻される場面もあったもよう。
EU外交筋の話として、EU首脳はユーロ圏債務危機に関する緊急の首脳会議を15日に開催する、という報道も少し注目されていたもよう。
FOMC議事録では、・メンバーらは低成長が続いた場合追加の金融刺激策が必要になるかどうかについて意見が分かれた、などとあり、QE3思惑もあってか、ドルが売られる場面があったもよう。
ムーディーズは、アイルランドの格付けをを1段階引き下げ、Baa3→Ba1 とする。投機的等級(投資不適格級:ジャンク級)となる。見通しは、ネガティブとする。やや、ユーロは売られていた。
翌朝6時を回ると、いつものように(?)ストップロスもあってか円が急騰する場面があった。ドル円は、78円半ばまで下落していたもよう。
NYダウは、FOMC議事録で一部メンバーが追加金融緩和策に言及していたことでQE3思惑もあってか上昇する場面もあったが、ムーディーズがアイルランドをジャンク級に格下げしたこともあってか、やや下落してひける。欧州の財政懸念のわりには、下がっていないような感じがした。米債券利回りも低下、10年債は2.8%台まで低下していたもよう。
ドル円は、5月の安値を下回り、3月の急落以来の79円前半まで下落する。ユーロドルは、5月の安値を下回り1.38前半まで下落、1月以来の200日移動平均を下回るが、やや戻していた。ポンドドルは、1月以来の1.57後半まで下落するが、戻す。ドル・カナダドルは、0.97後半まで上昇するが、下落していた。ニュージーランドドル・ドルは、0.81前半まで下落していた。ドルインデックスは、3月以来の76後半まで上昇する。
ユーロ円は、3月以来の109円後半まで下落、110円後半でひける。ポンド円は、125円前半まで下落、終値では昨年12月以来の水準となる。豪ドル円は、83円前半まで下落、3月以来の200日移動平均となる。カナダドル円は、3月以来の81円手前まで下落する。ニュージーランドドル円は、64円前半まで下落していた。
ユーロスイスフランは引き続き安値を更新し、1.15半ばまで下落する。ポンドスイスフランも安値を更新、1.31後半まで下落していた。ユーロカナダドルは、1.34後半まで下落していた。
WTI原油は、上昇する。金も上昇、1562.3ドルでひけて、終値で最高値を更新する。
早朝6時を回ると、ストップロスもあってか円が急騰する場面があった。ドル円は、78円半ばまで下落していたもよう。その後円は、売り戻されていた。
中国の第2四半期GDPは、前年比9.5%と前期を下回るが、予想を上回る。
ドラギ伊中銀総裁の・イタリアの銀行は欧州ストレステストに合格できると確信、などの発言もやや注目されていたもよう。
バーナンキFRB議長の下院金融委員会での半期議会証言では、・最近の景気低迷が長期化しデフレリスクが再び浮上した場合は追加の政策支援が必要になるだろう、とQE3への思惑もあってか、株価は買われ、ドルは売られる。
フィッチは、ギリシャの格付けをB+→CCCへと引き下げる。
NYダウは、上昇するが、上ヒゲとなっていた。
ドル円は、3月の急落以来の78円半ばまで下落する。ユーロドルは、1.41後半まで戻していた。ドルスイスフランは安値を更新、0.81後半まで下落する。ニュージーランドドル・ドルも、先週高値を更新する。
ポンド円は、124円後半まで下落するが、上昇する。
金は5月の最高値を更新し、1588.9ドルまで上昇、1585.5ドルでひける。
ムーディーズは、アメリカのAaa格付けについて連邦債務上限が数週間以内に引き上げられない場合は格下げする可能性、格付けを引き下げ方向で見直す、として、ドルは売られる。
もう第3四半期入りとなっているけれども、ニュージーランドの第1四半期GDPが予想を大きく上回り、ニュージーランドドルが買われる場面があった。
午後、円が急落する場面があったが、介入ではないような感じだそうです。
イタリア国債の入札で利回りが大きく上昇したことも、注目されていたもよう。
前日に続き、バーナンキFRB議長の上院銀行委員会議会証言では、・現段階では追加措置をとる準備をしていない、として、前日の証言でQE3の期待が少し高まっていたこともあってか、その思惑が後退し、ドル買いとなっていたもよう。
NYダウは、6月小売売上高、新規失業保険申請件数もあったが、バーナンキFRB議長の下院議会証言もあってか、下落する。米債券利回りは、上昇する。
ドル円は、前日安値をわずかに下回るが、79円後半まで上昇していた。ユーロドルは、1.42後半まで上昇するが、戻す。ドルスイスフランは、0.80後半まで下落する。ニュージーランドドル・ドルは、0.85付近まで上昇していたもよう。
ユーロスイスフランは安値を更新、1.14後半まで下落していた。ポンドスイスフランも安値を更新、1.30前半まで下落していた。スイスフラン円は、先月高値を上回り、2008年来の高値を更新していた。AUD/NZDは、先月安値を下回り、1.26後半まで下落する。2008年10月からのトレンドラインを少し下離れる。
金は、引き続き最高値を更新、1594.9ドルまで上昇、1589.3ドルでひける。
S&Pが、・アメリカの格付けを3ヶ月以内に引き下げる公算・格下げの確率は少なくとも2分の1、などとしたことで、ドルが売られる場面があったもよう。
オーストラリアの銀行ウェストパックが、RBAは12月に0.25%の利下げを行う可能性、としたこともあってか、豪ドルは売られていたもよう。
NY連銀製造業景況指数、ミシガン大消費者信頼感指数も、予想を下回る。
EBA(欧州銀行監督機構)による欧州銀行のストレステストは、結果が公表される前は90行中21行が不合格になるのでは、ということでユーロは売られていたようだけれども、結果は8行(スペイン5行、ギリシャ2行、オーストリア1行)とあって、ユーロは買い戻されていたもよう。だが、ストレステストの信頼性に疑問という解説もありました。
NYダウは上昇。米債券利回りは低下となる。
ドル円は、79円前後となる。豪ドル・カナダドルは、1.02われとなる。AUD/NZDは、1.25後半まで下落していた。
金は、終値で最高値を更新、1590.1ドルでひける。
ギリシャの2年債利回りは、34%付近まで上昇していたもよう。

| 07:45 | NZ | 2Q | 消費者物価 | 前期比 0.8% 前年比 5.1% |
1.0% 5.3% |
| 22:00 | 米 | 5 | 対米証券投資 ネット長期フロー ネットフロー合計 |
400億$ --$ |
236億$ -675億$ |
| 23:00 | 米 | 7 | NAHB住宅市場指数 | 14 | 15 |
海の日。円買い。
早朝、スイスフランが大きく買われ、それぞれ高値を更新していたようだけれども、その後売り戻される。
ニュージーランドの第2四半期消費者物価が予想を上回り、ニュージーランドドルが買われる場面があったもよう。
アメリカの5月ネットTICフロー合計が売り越しとなったことで、ややドルが売られる場面があったもよう。
7月のNAHB住宅市場指数は、予想を上回っていた。
21日に臨時のユーロ圏首脳会議が開かれる。
NYダウは、欧州の債務懸念などもあってか、12,300ドルわれまで下落するが、やや戻していた。米債券利回りは、上昇する。CAC40は、3月の安値を下回り、3,700われとなる。
イタリアの10年債利回りは、直近高値を少し上回り、6.02%まで上昇していたもよう。スペインも6.36%まで上昇していたもよう。ポルトガルの2年債利回りは、20.3%台まで上昇していたもよう。ギリシャの2年債は36%手前まで上昇していたもよう。
ドル円は、動かず。ユーロドルは、1.40前半まで下げるが、戻す。ユーロ円も、110円後半まで下落するが、戻す。ユーロスイスフラン、ポンドスイスフランは、少し安値を更新していたもよう。
金は10日連続上昇、最高値を更新し1,600ドルのせとなる。一時1607.9ドルまで上昇、1602.4ドルでひける。WTI原油は、下落する。
先週の欧州銀行のストレステストは、必要な増資額が25億ユーロと少なすぎることや、ギリシャのデフォルトを想定していないこと、などもあってか懐疑的な見方も多いもよう。
ドル人民元基準レート 1$=6.4680元。
キーNZ首相
ニュージーランドは為替レートを懸念している。
長期的なインフレは統制できるだろう。
メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
非標準的な措置は必要とされる期間維持する。
物価安定に関して上向きのリスクがある。
アルムニア欧州委員
ウエストLBの最終的な債務再編に関する解決法に非常に近づいている。
いくつかの銀行と債務再編を協議している。
ガイトナー米財務長官
債務上限は間違いなく引き上げられるだろう。
米国にデフォルトは提案されていない。
共和党はデフォルトが選択肢にないと言っている。
8月2日が依然として債務上限引き上げの期限であることを確認。
予測できる将来において職務を遂行する。
フラッティーニ・イタリア外務相
イタリアの銀行に対する攻撃には根拠がない。
イタリアの経済状況は支援された国と異なる。
イタリアへの投資拡大について中国に語った。
フィッチ
8月2日までに米政府と共和党が債務上限の引き上げで合意に達すると依然確信している。
債務上限が引き上げられず支払い義務を果たせない場合は、米格付けをウォッチネガティブに変更する見通し。
ホワイトハウス
共和党の提案している均衡予算案はメディケアや社会保障の厳しい削減が含まれており、その法案通過を債務上限引き上げの条件にすべきではない。
議会からその法案が来た場合、大統領は拒否権を発動するだろう。
バーナンキFRB議長
米国は依然として危機の影響が払拭できずにいる。
FRBは危機再発の回避をコミットしており、それに全力を挙げている。
ロックハート・アトランタ連銀総裁
現在の緩和姿勢は、もう2~3回のFOMCの間は継続すべき。
経済は回復軌道にはあるが、緩やかで、回復兆候がはっきりとし、失業率の低下が見込めるまでは緩和姿勢が必要。
今年下期には回復の兆候が見え始め、2012年は更に強いものになるだろう。
現在は追加緩和が必要か否か見極める時期にあるが、QE3(量的緩和第3弾)実施には、かなりハードルは高い。
NYダウ12385.16(-94.57)$、FT100 5752.81(-90.85)、DAX 7107.92(-112.20)。
米2年債0.37%、米10年債2.92%。
金1602.40(12.30)$、WTI原油95.93(-1.31)$。
ユンケル・ユーログループ議長、ポンド円129円、ユーロ圏財務相会合(週末)、ポルトガル10年債11%のせ、日5月-8537億円から4週間。
ユーロ売り、金1,400ドルのせ最高値、銀27ドルのせ、WTI原油87ドルのせ、ドイツとアイルランド・ポルトガル国債 利回り格差過去最大、キウイフルーツ感染症、SENSEX 21,000から36週間。
ドル人民元6.80われ、豪ドル・ドル0.88、ユーロスイスフラン1.37われ、金1266.5ドル最高値、フィッチ BNPパリバAA-格下げから56週間。
NZD/USD 0.72のせ、ウェスターウェレ独外相、メルケル首相、米財務省シティグループ株式売却発表、ポンド円145円のせ、DAX 6,300のせ、NYダウ11,258ドルから64週間。
中国総額4兆元の景気刺激策、AIG追加支援策、ドイツ銀行GM目標株価0、ファニーメイ決算、サーキットシティ破綻、ユーロポンド0.82から140週間。
NYダウ 過去最大上げ幅(936.42ドル)、株高・円安・ドル安、三菱UFJファイナンシャルグループ モルガン・スタンレーへ出資完了、英銀行国有化、欧州救済対策、G7明けから144週間。
ドル円110円われ、日経平均一時15,000円われ、円買い・ドル買い、NYダウ終値で夏以来の13,000$われ、VIX指数が夏場より高くなるなどから192週間。
シティグループ、BOAなど複数大手米銀が資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)市場支援に向けた共同基金を設立するとの報道から196週間。
ノーザンロックの問題もあり、ポンドドルは2.00われ、ポンド円230円われ、ユーロポンド0.695などポンドが下落してから200週間。
2008年(3年前)シティグループ決算、株高・債権安・円安。
2007年(4年前)バーナンキFRB議長半期定例議会証言、BOE議事録6対3で引き上げ、米消費者物価指数コア2.2%、カナダ消費者物価指数、ポンドドル2.05、豪ドル円107円、WTI原油75$(終値)。
2006年(5年前)TICS 696億$。

| 10:30 | 豪 | RBA議事録 | |||
| 18:00 | 独 | 7 | ZEW景況感調査 | -12.5 | -15.1 |
| 18:00 | ユ | 5 | 建設支出 | 前月比 --% | -1.1% |
| 18:00 | ユ | 7 | ZEW景況感調査 | -- | -7.0 |
| 21:30 | 米 | 6 | 住宅着工件数 | 57.5万件 | 62.9万件 |
| 21:30 | 米 | 6 | 建設許可件数 | 59.5万件 | 62.4万件 |
| 21:30 | 加 | 6 | 景気先行指数 |
前月比 0.8% | 0.2% |
| 22:00 | 加 | BOC政策金利 | 据置:1.00% | 据置:1.00% | |
スイスフラン売り・円売り・株高。資源国通貨など買われる。
RBA議事録では、・インフレの強さを判断するにはさらに時間が必要、などとあったことや、ある時点で政策引き締めが必要、という文言がなくなったこともあってか、やや豪ドルが売られる場面があったもよう。
ドイツ紙の、スイスの銀行がドイツ財務省と100億ユーロの税金支払い合意、という報道で、ユーロスイスが大きく買われる場面があったもよう。
アメリカの6月住宅着工件数、建設許可件数とも予想より多く、円は売られる場面があったもよう。
BOCは声明で・インフレ目標の達成のために現在の刺激的な金融政策のいくつかは解除されるだろう、として、やや利上げ観測が高まったこともあってか、カナダドルが買われる場面があったもよう。「eventually」がなくなる。
メルケル独首相の、(21日に開かれるユーロ圏首脳会合について)すべての問題を解決できるような大きな一歩にはならない、という発言も少し注目されていたもよう。
オバマ米大統領が債務上限引き上げの問題について・債務についての協議で一定の進展があり意見の溝がいくぶん狭まった・超党派の上院議員グループの計画は債務や赤字について要請してきた取り組みと概ね一致している、と声明を発表すると、ドルは買われる場面があったもよう。
NYダウは、債務上限引き上げ協議の進展、IBMなどの決算、6月住宅着工件数などもあってか大きく上昇、今年最大の上げ幅となる。米債券利回りは債務上限引き上げ協議の進展もあってか低下、2年債は上昇していた。
ドル円は、79円前後で少し上昇する。ユーロドルは、1.42前半まで上昇する。ドルスイスフランは、0.82後半まで上昇する。ドル・カナダドルは、0.94後半まで下落する。ニュージーランドドル・ドルは、0.85後半まで上昇、高値を更新する。
ポンドスイスフランは、1.33前半まで上昇していた。AUD/NZDは、1.24後半まで下落していた。EUR/NZDは、1.65前半まで下落していた。
WTI原油は、上昇する。金は引き続き最高値を更新し、1610.7ドルまで上昇するが、少し下落する。
ギリシャの2年債利回りは、39%台まで上昇していた。
野田財務相 : (円高に関して)引き続き市場の動向を注視する。
山口・日銀副総裁
円高には輸入コスト低下のメリットもある。
円高においては、輸出減少、企業収益、マインドの悪化に注意必要だ。
円高、必要と判断すれば適切な措置を講じる。
円高には、海外生産シフト、中期成長力低下の懸念もある。
野田財務相
為替水準や、介入の有無にはコメントを控えたい。
円の動きは一方的に偏っており、しっかり注視したい。
ドル人民元基準レート 1$=6.4684元。
RBA議事録
インフレの強さを精査するには、更に時間が必要。
現在の若干の引き締め気味(mildly restrictive)の政策は適切。
2011年のGDP、予測ほど強くならない可能性。
家計は支出に慎重であり、住宅市場は弱い。
世界の経済成長は第2四半期に減速した。
第2四半期CPI、将来の金利パスを形成するのに重要だ。
豪の第2四半期の交易条件は過去最高の可能性。
中期的な豪経済見通しは強い。
労働市場は大きく逼迫はしていない。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ギリシャのデフォルトは非常に重大な結果になるだろう。
ECBは、格付け会社に完全に依存するべきでない。
ギリシャ債がデフォルトと格付けされた場合、担保として受け入れるかはECB次第。
日経平均9889.72(-84.75)円、TOPIX 853.75(-5.61)、日10年債1.070%。
独財務省スポークスマン
新たなギリシャ救済パッケージに関する議論では民間セクターの参加に関して建設的な方向に進むだろう。
BOC声明
インフレ目標を達成するために、現在の金融刺激策のいくつかは、いずれ解除されるだろう。
コアインフレは予想よりも少し強まっている。
利上げについては注意深い思慮が必要。
インフレは近く、3.0%を超える見通し。
米経済回復は当初予想していたよりも鈍い。
カナダドル高が継続すると輸出産業に打撃。
2011年のカナダの経済成長は従来の2.9→2.8%に下方修正。
前回のBOC会合。
メルケル独首相
(21日に開かれるユーロ圏首脳会合について)すべての問題を解決できるような大きな一歩にはならない。
オバマ大統領
債務についての協議で、ある程度は進展があった。
意見の溝が少し狭まった。
議会に財政赤字・債務上限計画への参加を呼びかけた。
超党派上院議員らの赤字削減案については朗報。
FRB公定歩合議事録
10地区が公定歩合据え置きを要求。
ダラスとカンザスシティーが1%引き上げを要求。
ここ最近の経済情報は予想以上に弱かった。
今後数ヶ月の景気回復ペースに慎重な見方が強まった。
食品やエネルギーの高騰が消費を抑制。
失業率は高い状態で、住宅部門は低迷したままである。
インフレは再び落ち着くと予測。
現在の金融緩和政策維持を理事の大半は推奨。
IMF
円は中期的なファンダメンタルズに照らして適正だ。
日本は2012年に消費税を7~8%に引き上げるべき。
日本の復興に向けた財政支出は数年間でGDPの2~4%の可能性。
日本の基調的なインフレ率がマイナスにとどまる公算が高い。
日本の向こう2年のインフレ率はゼロと予想。
日銀がデフレリスク抑制のために、資産購入を拡大する事が可能だ。
NYダウ12587.42(202.26)$、FT100 5789.99(37.18)、DAX 7192.67(84.75)。
米2年債0.37%、米10年債2.87%。
金1601.10(-1.30)$、WTI原油97.50(1.57)$。
ギリシャ新内閣信任投票、RBA議事録、独6月ZEW景況感調査-9.0から4週間。
BOC政策金利0.50→0.75%、米6月住宅着工件数54.9万件 建設許可件数58.6万件、ゴールドマンサックス アップル決算、RBA議事録から52週間。
RBA政策金利3.75→4.00%引き上げ、BOC 0.25%据え置き、ユーロカナダドル1.40、日1月失業率4.9%から72週間。
RBA政策金利3.75%据え置き、豪ドル下落、米12月中古住宅販売保留1.0%、ボルガー経済再生諮問会議議長証言から76週間。
米公的資金注入発表、日経平均1,171円高(14.15%)上幅・上昇率 過去最大、英9月消費者物価指数5.2%、日銀金融政策決定会合、米2008年度財政赤字4,550億ドル、米10年債利回り4%から144週間。
FOMCで政策金利が0.50%引き下げられ4.75%となり、NYダウが大幅上昇、ドル売り・円売りとなってからから200週間。
2007年(4年前)豪ドル・ドル0.88、NYダウ14,000$のせ(終値)、中国2QGDP11.9%、バーナンキFRB議長議会証言:上院、FOMC議事録、新日鉄年初来高値更新。
2006年(5年前)CPIコア0.3% バーナンキFRB議長議会証言。

| 14:00 | 日 | 5 | 景気動向指数:改定値 先行CI指数 一致CI指数 |
-- -- |
99.6 106.3 |
| 15:00 | 独 | 6 | 生産者物価指数 | 前年比 5.5% | 5.6% |
| 17:00 | 南 | 6 | 消費者物価指数 | 前年比 5.0% | 5.0% |
| 17:30 | 英 | BOE議事録 | 2(0.25):6(据置):1(500億£) | ||
| 20:00 | 南 | 5 | 実質小売売上高 | 前年比 7.2% | 0.0% |
| 21:30 | 加 | 5 | 卸売売上高 | 前月比 0.1% | 1.9% |
| 23:00 | 米 | 6 | 中古住宅販売件数 | 490万件 前月比 1.9% |
477万件 -0.8% |
| 23:00 | ユ | 7 | 消費者信頼感 | -10.2 | -11.4% |
ややドル売りとなる。
翌日のEU首脳会議の前に、今日緊急に独仏首脳会談が開催される、という報道で、ユーロが売られる場面があったもよう。またその後、仏外務相が、独仏首脳会談でユーロ圏の債務問題について合意に達するとの見方を示した、として買い戻されていたもよう。
BOE議事録を前に、ポンドは売られていたようだけれども、前回と同じような内容だったこともあってか、買い戻されていたもよう。
EU首脳会議を前にして、EUは予防的なクレジットラインを確保するためにEFSF(欧州金融安定ファシリティー)の活用を検討、という報道もあってか、ユーロが買われる場面があったもよう。
アメリカの6月中古住宅販売件数は予想より少なく、7ヶ月ぶりの水準となる。
NYダウは、アップルの予想を上回る決算などもあったが、前日の上昇や債務上限引き上げ協議の期待感のやや後退などもあってか、やや下落する。米債券利回りは、上昇する。
ドル円は、終値で3月17日を下回っていたもよう。ユーロドルは、以前の三角持合いに戻ってくる。
WTI原油は上昇、金は少し下落する。
ギリシャ2年債利回りは、40%台まで上昇するが、その後やや低下していたもよう。
パパンドレウ・ギリシャ首相
ユーロ共通債は、安定をうみ出すだろう。
ユーロ圏首脳会議は、地域の成否を決めうる。
ギリシャは必要なことをこれまで行ってきた、今後も行う。
ガイトナー米財務長官
米国の金融システムは非常に強くなっている。
金融改革を弱めることを認めることはできない。
ホーニッグ・カンザスシティー連銀総裁
米経済は今年と来年にかけて穏やかなペースで成長すると予想。
2012年の成長率は2.5~3.0%、2013年も同様の成長率となろう。
インフレ率は低いが上昇しつつある。
ゼロ金利はバブルを生む。
債務上限が引き上げられなければ米国に打撃。
ドル人民元基準レート 1$=6.4592元。
山口広秀日銀副総裁
為替変動の影響を含めて柔軟かつ果断に対応。
基準年改定でコアCPIはゼロ付近に修正される可能性がある。
今後は需要の動向が景気の展開を左右する。
欧州ソブリンリスク問題が、株安・円高を通じて日本経済を混乱させる可能性に注意が必要。
日経平均10005.90(116.18)円、TOPIX 860.66(6.91)、日10年債1.080%。
山口日銀副総裁
為替の先行きにはコメントしない。
柔軟かつ果断に金融政策行うこと、常に変わらない構え。
円高に対する企業の問題意識が高まっていること事実。
BOE議事録
7対2で政策金利の据え置きを決定した。
8対1で資産買い入れプログラムの規模の据え置きを決定。
デール委員とウィール委員が25bpの引き上げ、ボーゼン委員が500億ポンドの購入枠拡大を求めた(前回と同じ)。
最近のデータは短期的に利上げの必要性を減少させた。
経済指標は世界の経済成長が鈍化していることを示唆。
今後数か月のうちに英インフレは5.0%を超える見通し。
バロッソEU委員長
状況は非常に深刻であり、対応を求める。
EUサミットはギリシャ債務の持続可能性に取り組まなければならない。
ギリシャを支援するため、EFSF(欧州金融ファシリティ)を通じて一段と柔軟な行動をとる余地がある。
バルニエ欧州委員
G20諸国は金融規制を遵守する必要。
EUは銀行の格付け会社への依存を減少させるだろう。
独政府報道官
明日開催されるユーロ圏首脳会合で、素晴らしい解決策が出るだろうと大きな信頼感を持っている。
ユーロ圏の債務問題を解消するには長い期間が必要だ。
メルケル首相はサルコジ仏大統領と昨日電話会議を行ったが、解決策を見出すことに責任を持っている。
明日の会合は大切な一歩だが、その後も段階が必要だ。
ユーロ圏高官
ユーロ圏は柔軟なクレジットラインとEFSFによる流通市場での債券購入について協議、ドイツはまだ合意せず。
シュタルクECB専務理事
ECBは規則を変えることはしないだろう。
(ギリシャについて)ユーロ離脱も債務カットも必要ない。
ビニスマギECB理事
ギリシャの債務再編は大惨事となるだろう。
首脳らが迅速に解決法を見つけることが重要。
政府は民間部門が関与する計画を水に流す必要。
EFSF(欧州金融安定ファシリティー)は債券購入を可能にする必要。
カーニーBOC総裁
カナダ経済はカナダドル高など逆風にさらされている。
現在の緩和的な金利水準は適切。
金利移行に関しては注意深く査定。
米経済については弱い回復が続く。
マンテガ・ブラジル財務相
米国は債務上限について合意に達するだろう。
米国の状況はブラジルに影響を与えないだろ。
ブラジルの資本流入は管理されている。
プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
米経済が予想通り推移すれば、2011年下半期に引き締め行うことが適切な可能性。
下期の成長率は3.0%~3.5%、失業率は8.5%近くに低下する。
バーナンキFRB議長
米国やその他の多くの国での金融危機からの回復は完全から程遠い。
NYダウ12571.91(-15.51)$、FT100 5853.82(63.83)、DAX 7221.36(28.69)。
米2年債0.37%、米10年債2.93%。
金1596.90(-4.20)$、WTI原油98.14(0.64)$。
ポンドスイスフラン1.35安値更新、ポンド売り、FOMC政策金利0~0.25%据え置き、FRB経済予測、BOE議事録(センタス委員退任後)、ギリシャ議会新内閣信任から4週間。
米12月ADP全国雇用者数29.7万人、スイスフラン売り・円売り・ドル買い、米12月ISM非製造業指数(NMI)57.1 景気指数63.5、SNBアイルランド国債担保拒否報道、韓国総合最高値から28週間。
財務省日銀円売りドル買い為替介入、円急落、ニューヨーク連銀製造業景気指数4.10、リーマン破綻2周年、SENSEX指数19,500のせから44週間。
NYダウ10,000ドルのせ、ユーロドル1.49のせ、WTI原油 年初来高値更新、JPモルガン決算、米9月小売売上高-1.5%、FOMC議事録から92週間。
BOE議事録6対3(750億ポンド拡大)、原油高・ドル売り、上海総合株価指数2割下落から100週間。
・リセッション入りの可能性もある・ベアースターンズのような事態はおそらくないだろう、利下げに対するバイアスが少し後退していたような感じもあったバーナンキFRB議長の議会証言から168週間。
FRB・ECB・BOE・SNB・BOCの5か国中銀が協調して流動性資金供給策を実施と発表してから188週間。
インド証券取引委員会(SEBI)がインド企業の株式と債権の購入に関する規制の強化案を発表と表明したことにより、SENSEX指数が9%下落その後2%安ほどまで戻してから196週間。
NYダウがザラ場ではじめて12,000$にのせてから252週間。
2010年(1年前)BOC政策金利0.50→0.75%、米6月住宅着工件数54.9万件 建設許可件数58.6万件、ゴールドマンサックス アップル決算、RBA議事録。
2009年(2年前)NYダウ8,800ドルのせ(終値)、株高・ドル売り、CIT30億ドル融資報道、ドル・カナダドル1.11われ、金950ドル、米6月景気先行指数0.7%。
2007年(4年前)サブプライム懸念、株安・債権高・円全面高・ドル安、中国政策金利0.27%引き上げ、ニュージーランドドル円97円、ポンド円251円。
2006年(5年前)ポンド円216円のせ、ユーロ円高値更新、FOMC議事録:6月29日分。

| 08:50 | 日 | 6 | 通関ベース貿易収支 | -1490億円 | 707億円 |
| 15:00 | ス | 6 | 貿易収支 | --CHF | 17.4億CHF |
| 17:00 | ユ | 5 | 経常収支 | --€ | -52億€ |
| 16:28 17:00 |
独 ユ |
7 | 製造業PMI 非製造業PMI 製造業PMI 非製造業PMI |
54.1 56.1 51.5 53.2 |
52.1 52.9 50.4 51.4 |
| 17:30 | 英 | 6 | 小売売上高指数 含自動車燃料 |
前月比 0.5% 前年比 0.0% 前年比 0.4% |
0.8% 0.2% 0.4% |
| 17:30 | 英 | 6 | 公共部門ネット負債 | 104億£ | 104億£ |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 41.0万件 | 41.8万件 | |
| 22:17 | 南 | SARB政策金利 | 据置:5.50% | 据置:5.50% | |
| 23:00 | 米 | 7 | フィラデルフィア連銀景況指数 | 2.0 | 3.2 |
| 23:00 | 米 | 5 | 住宅価格指数 | 前月比 0.1% | 0.4% |
| 23:00 | 米 | 6 | 景気先行指数 |
前月比 0.2% | 0.3% |
ユーロ圏首脳会議で、約1,090億ユーロのギリシャへの第2次支援が合意される。ドル売り・ユーロ買い。
午前中、ドイツとフランスの首脳会談でギリシャへの金融支援での見解一致、という報道もあってか、ユーロスイスフランは買われていたもよう。
日本の6月貿易収支は、震災の3月以来の黒字となる。
中国の7月HSBC製造業PMIは、昨年7月以来の50われで、48.9と28ヶ月ぶりの水準となり、豪ドルが売られる場面があったもよう。
東京時間、円がやや急落する場面があった。先週の木曜日ほどではなかったけれども、同じ時間帯に似たような動きがあった。
ドイツとユーロ圏の製造業・非製造業PMIも、予想を下回る。
ユンケル・ユーログループ議長の、・ギリシャの選択的デフォルトは1つの可能性である、という発言で、ユーロが下落する場面があったもよう。
ユーロ圏首脳会合声明草案は、・EFSF(欧州金融安定ファシリティー)による融資期間を7.5年から少なくとも15年まで延長する見込み・ギリシャ向けの新たなEFSF融資は約3.5%ほどの金利となる見通し・EFSFは、ECB次第で、流通市場に介入が可能となる見込み、などとなる。ユーロは、買い戻されていたもよう。
新規失業保険申請件数は予想より多く、ドル売りとなっていたもよう。
フィリー指数は、前月はマイナスだったが、3.2となり予想を上回る。6か月後の見通しが大きく上昇していたもよう。円売り・ドル売りで反応していたもよう。
NYタイムズ紙の、オバマ大統領と米共和党のベイナー下院議長が主要な予算折衝で合意に近い、という報道でややドルが買われる場面があったもよう。だが、ホワイトハウス、下院議長も否定する。
ユーロ圏首脳会議では、約1,090億ユーロのギリシャに対する第2次支援で合意される。EFSFによるギリシャへの融資の期間は7.5年から最低15年、最高30年に延長される。EFSFは、ギリシャに3.5~4%の金利で融資。民間部門の寄与は、差し引き370億規模になるもよう。また、ECBが許可した場合、EFSFは債券発行・流通市場への介入可能となるもよう。銀行課税案は、取り下げられる。EFSFの規模拡大に反対していたドイツや、民間参与反対のECBも、少し妥協したかたちとなる。昨年5月のギリシャの第1次支援約1,100億ユーロ)合意の日。格付け会社はまだ声明を発表していないけれども、選択的デフォルトということになるのでしょうか。
NYダウは、企業の決算やユーロ圏首脳会議でギリシャへの第2次支援が合意されたこと、フィリー指数、などもあってか大きく上昇、今月高値手前まで上げていた。米債券利回りも上昇、10年債は3%台へ戻ってくる。
ユーロドルは、5月からのトレンドライン手前の1.44前半まで上昇する。ドル円は、78円半ばを下回り、78円前半まで下落、引き続き終値で安値を更新する。ポンドドルも、1.63前半まで上昇する。ドル・カナダドルは、0.94前半まで下落、5月の安値を下回る。豪ドル・ドルは、1.08後半まで上昇する。ニュージーランドドル・ドルは高値を更新し、0.86前半まで上昇うする。
ユーロ円は、113円前半まで上昇する。ユーロスイスフランは、1.18付近まで上昇していたもよう。
WTI原油は、先月以来の100ドル台まで上昇していた。金は、下落となる。
PIIGSの金利は低下、ギリシャの2年債利回りは、前日40%台まで上昇したが、33%台まで大きく低下していた。
ブラジル中銀、政策金利を12.25→12.50%へ引き上げる
。
ドル人民元基準レート 1$=6.4536元。
IMF
中国の通貨は大幅に過小評価されている。
より強い人民元が中期的に重要である。
中国のインフレは今後1~2ヶ月でピークを打つ見込みだが、インフレの上振れリスクは依然としてある。
マクロ経済政策の一段の引き締めを促す。
シュナイダー・スイス経済相
スイスフランの状況を憂慮している。
短期的な措置を取るかどうかはSNB次第。
日経平均10010.39(4.49)円、TOPIX 860.11(-0.55)、日10年債1.090%。
関係筋
(今晩のユーロ圏首脳会合で)EFSFの弾抑性強化で合意が成立する可能性が非常に高い。
フランスが提案していたギリシャ債のロールオーバー案に関して、格下げを引き起こし銀行に寛容過ぎるため魅力が低下した。
ユンケル・ユーログループ議長
ギリシャに関する全般的な解決は必要だが、解決策の詳細については後に示すこととなるだろう。
救済案において銀行課税は含まれない見込み。
銀行課税についてはユーロ圏首脳会議で合意の可能性は低いだろう。
ギリシャの選択的デフォルトは1つの可能性である。
関係者
ECBはギリシャの選択的デフォルトを受け入れるだろう。
またEFSFがギリシャ債の買い戻しに使用されるような場合に選択的デフォルトがあり得るだろう。
ホーニッグ・カンザスシティー連銀総裁
QE3(量的緩和第3弾)を支持しない。
QE3が役立つとは思わない。
金利は1%へ向かう必要。
債務上限について合意に達することが重用。
ユーロ圏首脳会合声明草案
EFSF(欧州金融安定ファシリティー)による融資期間を7.5年から少なくとも15年まで延長する見込み。
ギリシャ向けの新たなEFSF融資は約3.5%ほどの金利となる見通し。
EFSFは、ECB次第で、流通市場に介入が可能となる見込み。
ギリシャの第2次支援における民間部門の3つの選択肢である債券買い戻し、ロールオーバー、スワップは引き続き協議される。
マーカスSARB総裁
GDPの見通しは、2011年が3.7%、2012年が3.9%、2013年が4.4%。
家計支出は抑制されている。
バーナンキFRB議長
金融システム上重要な機関の監督規則を今年夏に提案。
金融機関破綻時の遺言状の最終規則を今年夏に提案。
米国やその他の景気回復は完全から程遠い。
バーゼルⅢの国際的な努力はうまく進んでいる。
エバンズ・シカゴ連銀総裁
出口戦略に関して、いま議論する必要性はない。
状況によっては、第3の債券購入を支援する。
債務上限の引き上げに失敗すれば、金利上昇と金融政策の効果低下につながるだろう。
ユーロ圏声明
対ギリシャのEFSFによる融資の期間は7.5年から最低15年、最高30年に延長。
ギリシャの銀行流動性のための担保の質強化に向け、信用補完提供される見通し。
国債買い戻しプログラムの寄与額は126億ユーロ、民間部門の関与総額は2011~2014年に500億ユーロ。
民間部門は、差し引き370億規模の支援になる。
今回の措置でギリシャは、1090億ユーロ規模の支援を受ける。
サルコジ仏大統領
ギリシャ債務の持続性強化に向け強い措置を取ることを決定。
ECBが許可した場合、EFSF(欧州金融安定ファシリティー)は債券発行・流通市場への介入可能。
EFSFは、ギリシャに3.5~4%の金利で融資。
民間部門は自発的な金利引き下げとギリシャ国債の償還期限延長により参加。
今回の措置で格付け会社から何らかの反応あれば、各国とも金融機関・ECBに絡み保証をもって介入する。
また、融資金利の引き下げはギリシャ債務をGDP比12%削減。
トリシェECB総裁
民間部門の自発的関与伴う対ギリシャプログラムを政府が支援することを留意。
ギリシャの担保に関する先行きについては予断を持たない。
担保のギリシャ債がデフォルトの場合、ユーロ圏はECBへのサポートを確約。
ギリシャが選択的デフォルトになるか早まった判断を望まない。
IIF(国際銀行協会)声明
民間は、保有しているギリシャ債を4種類のギリシャ債に交換できるが、多くは既発のギリシャ30年物国債に交換。
IMF
引き続きギリシャ支援で役割を果たし続ける。
より望ましい融資条件を歓迎する。
追加支援はEU(欧州連合)のギリシャ支援次第だ。
NYダウ12724.41(152.50)$、FT100 5899.89(46.07)、DAX 7290.14(68.78)。
米2年債0.39%、米10年債3.00%。
金1587.00(-9.90)$、WTI原油99.13(0.73)$。
ECB政策金利2.00→1.50%へ引き下げ、BOE 1.00→0.50%へ引き下げ 量的緩和英国債買い入れ、トリシエECB総裁会見・追加利下げの可能性は排除しない、シティ1ドル、GM年次報告書から124週間。
利上げの是非を議論、金融政策はニュートラルではない、というトリシエECB総裁の会見と、バーナンキFRB議長の相当の追加的措置をとる用意があると発言から188週間。
ドル・カナダドル1976年以来のパリティ、ユーロドル1.40のせ、ドルスイスフラン1.17われから200週間。
上海総合株価指数は5,000のせから204週間。
RBNZが政策金利を8.25%へ引き上げてから208週間。
ドルカナダドル1.15われから224週間。
米政策金利が5.25%に引き上げられてから264週間。
2010年(1年前)バーナンキFRB議長半期議会証言、米10年債利回り2.86% 2年債0.56%、円買い・ドル買い、BOE議事録。
2008年(3年前)バンクオブアメリカ決算、ユーロ円最高値更新、AUD/NZD 1.28のせ、豪ドル円104円、ドリー。
2006年(5年前)人民元切り上げ一周年。

| 10:30 | 豪 | 2Q | 輸入物価指数 | 前期比 -1.1% | 0.8% |
| 17:00 | 独 | 7 | IFO景況指数 | 113.7 | 112.9 |
| 20:00 | 加 | 6 | 消費者物価指数 コア |
前月比 -0.2% 前年比 3.6% 前月比 0.0% 前年比 1.9% |
-0.7% 3.1% -0.6% 1.3% |
| 21:30 | 加 | 5 | 小売売上高 除自動車 |
前月比 -0.3% 前月比 0.3% |
0.1% 0.5% |
カナダの6月消費者物価指数は、予想を下回り、カナダドルが売られる場面があった。
ノルウェーのオスロで、テロが発生する。
NYダウは、キャタピラーの決算が予想を下回ったことなどもあってか、下落する。S&P500、ナスダックは、上昇していた。米債券利回りは、低下する。
ドル円は、前日の安値を少し下回るが、少し戻す。ユーロドルは、1.43前半まで下落する。ニュージーランドドル・ドルは高値を更新し、0.86後半まで上昇する。ユーロスイスフランは、1.18後半まで上昇するが、戻していた。
ニュージーランドドル円は、昨年5月以来の68円台まで上昇していた。豪ドル・カナダドルは、1.03前半まで戻していた。ドル・トルコリラは、2009年3月以来の1.7手前まで大きく上昇していたもよう。
WTI原油・金は、上昇する。
ギリシャの10年債利回りは、14%台、2年債利回りは、25%台まで、低下していたもよう。
野田佳彦財務相
ギリシャ支援策を評価。
ギリシャ支援策がユーロの安定化につながると期待。
円相場は一方的な動きが続いており、市場の動向を引き続き注視する。
EFSF(欧州金融安定ファシリティー)債の購入がユーロ圏の安定につながるならば、これまでと同様の比率で貢献していく。
枝野幸男官房長官
為替相場は日本経済にとって重要な要素であり、注視していくことが大事。
ドル人民元基準レート 1$=6.4495元。
バロワン仏財務相
EUはギリシャにとって持続的な計画を見出した。
EUの支援計画はギリシャに回復のための時間を与える。
投資家は他の国の支援は求められないだろう。
日経平均10132.11(121.72)円、TOPIX 868.81(8.70)、日10年債1.095%。
胡錦濤・中国国家主席
中国は下半期に穏健な金融政策を実施する。
物価の安定が引き続き優先課題。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ECBは選択的デフォルトに陥った債券であっても追加の保証があれば、担保として引き続き受け入れることが可能。
EU首脳会合は市場を沈静化させ、リスクの伝染防止をサポートした。
EU首脳会合において合意した新たなギリシャ支援策は、ポルトガルとアイルランドが信用面での困難を克服する助けにもなるだろう。
レーン欧州委員
ユーロ圏首脳会議の決定は嵐から欧州を脱出させる。
EFSF(欧州金融安定ファシリティー)やESM(欧州安定メカニズム)は欧州の安定にとって正しい手段を提供する。
低金利はアイルランドやポルトガルの安定性を促進する。
ユーロ圏首脳会議の後に、やるべき多くの仕事が引き続きある。
フィッチ
ユーロ圏首脳会合のギリシャ支援策を受けてギリシャ債格付けを制限的デフォルト(RD:Restrictive Default)にする方針。
ギリシャ債の交換などが完了すれば新たに低位の投機的格付けを付与する可能性が高い。
ギリシャ支援に向けた金利引き下げや償還期限の延長は、ギリシャ債の格付けを支援する。
ベイナー米下院議長
債務上限引き上げ問題で、オバマ大統領と合意には至っておらず、ワシントンは引き続き厳しい週末を迎えるだろう。
フィッチ
ギリシャが数日間制限的デフォルトに陥ることは非現実的な予想ではない。
ギリシャに新たに付与する可能性のある低位の投機的格付けはBもしくはCCCだ。
ガイトナー米財務長官・バーナンキFRB議長・ダドリーNY連銀総裁 : 共同声明
債務上限引き上げを確信している。
トリシェECB総裁
ECBはユーロ共通債には反対。
ギリシャの処理は稀なケースで、他国にも適用するものではない。
数ヶ国に財政問題への懸念がある。
NYダウ12681.16(-43.25)$、FT100 5935.02(35.13)、DAX 7326.39(36.25)。
米2年債0.39%、米10年債2.96%。
金1601.50(14.50)$、WTI原油99.87(0.74)$。
欧州銀ストレステスト結果 91行中7行不合格、英第2四半期GDP 前期比1.1%前年比1.6%、独7月IFO景況指数106.2、スイスフラン売りポンド買い、SENSEX指数18,200から52週間。
ゴールドマンサックス刑事追訴の可能性、ギリシャ見通し、豪ドル円88円、米第1四半期GDP3.2%。シカゴPMI 63.8、日3月失業率5.0%、日銀金融政策決定会合から64週間。
米2月雇用統計 失業率8.1% 非農業部門雇用者数-65.1万人、NYダウ6,500ドル、NFP100万人減のうわさ(?)、GM1.45ドルから124週間。
ドル円89円、米自動車メーカー救済法案 廃案、ポンド円133円、スイスフラン円75円、米11月小売売上高-1.8%、ミシガン大消費者信頼感指数59.1、米11月PPIから136週間。
9月住宅着工件数81.7万件、建設許可件数78.6万件、10月ミシガン大消費者信頼感指数57.5、ウォーレン・バフェット氏株価見通しから144週間。
雇用統計をうけてドル売りがすすみ、ドル円が2005年1月17日の101.70処を下回り、101円半ばをわれ8年ぶりの水準となってから176週間。
メリルリンチの大幅な損失報道や、リンク債のノックイン価格14,231円われもあり、日経平均は安値を更新し14,100円われまで下落、金高値更新900$(ザラ場)、ポンドドル1.95、ポンド円213円、ポンドスイスフラン2.15から184週間。
2010年(約1年前)欧州銀ストレステスト結果 91行中7行不合格、英第2四半期GDP 前期比1.1%前年比1.6%、独7月IFO景況指数106.2、スイスフラン売りポンド買い、SENSEX指数18,200。
2009年(2年前)米5月住宅価格指数0.9%、モルガンスタンレー・ウェルズファーゴ決算、バーナンキ議長議会証言、BOE議事録、VIX指数23.47。
2009年(約2年前)NYダウ9,000ドルのせ、株高・債権安・円安、ドル円95円、米6月中古住宅販売件数489万件、ドル・カナダドル1.09われ、ユーロカナダドル1.54、フォード、マイクロソフト決算、VIX指数23.43。
2009年(約2年前)ドル・カナダドル1.08、IFO景況指数87.3、英第2四半期GDP-0.8%前年比-5.6%、VIX指数23.09。
2008年(3年前)ドル高・スイスフラン安、ワコビア決算、プロッサー・フィラデルフィア地区連銀総裁、ポールソン財務長官、WTI原油下落。
2008年(約3年前)RBNZ 政策金利 0.25%引き下げ8.00%、IFO景況指数97.5、英6月小売売上高、米6月中古住宅販売件数486万件、新規失業保険申請件数40.6万件、AUD/NZD 1.29。
2007年(約4年前)早朝円売り、ニュージーランドドル・ドル0.80、ポンドドル2.06、ポンドスイスフラン2.48。
2007年(約4年前)ドル・カナダドル1.04われ、株安・債権高・円高、ポンド円248円われ、ユーロ円166円われ。
2006年(約5年前)07/24(月)。

スイスフラン売り・ドル売り。ギリシャへの第2次金融支援が合意され、EFSFの権限も強化される。
ユーロ圏首脳会議では、約1,090億ユーロのギリシャに対する第2次支援で合意される。EFSFによるギリシャへの融資の期間は7.5年から最低15年、最高30年に延長される。EFSFは、ギリシャに3.5~4%の金利で融資。民間部門の寄与は、差し引き370億規模になるもよう。また、ECBが許可した場合、EFSFは債券発行・流通市場への介入可能となるもよう。銀行課税案は、取り下げられる。EFSFの規模拡大に反対していたドイツや、民間参与反対のECBも、少し妥協したかたちとなる。昨年5月のギリシャの第1次支援約1,100億ユーロ)合意の日。
アメリカの債務上限引き上げの問題について協議が進んでいるとして、やや注目される場面があったもよう。
BOCは声明で・インフレ目標の達成のために現在の刺激的な金融政策のいくつかは解除されるだろう、として、やや利上げ観測が高まったこともあってか、カナダドルが買われる場面があったもよう。6月消費者物価指数は、予想を下回っていた。
RBA議事録では、・インフレの強さを判断するにはさらに時間が必要、などとあったことや、ある時点で政策引き締めが必要、という文言がなくなったこともあってか、やや豪ドルが売られる場面があったもよう。
アメリカの6月住宅着工件数、建設許可件数とも予想より多かったが、6月中古住宅販売件数は予想より少なく、7ヶ月ぶりの水準となる。フィリー指数は、前月はマイナスだったが、3.2となり予想を上回る。6ヶ月後の見通しが大きく上昇していたもよう。
中国の7月HSBC製造業PMIは、昨年7月以来の50われで、48.9と28ヶ月ぶりの水準となり、豪ドルが売られる場面があった。
ギリシャの10年債利回りは18.3→14.2%へ、2年債は40.4→25.6%へと、上昇後、大きく低下していた。アイルランドの10年債も14%台から11.7%へ、2年債は23.5→14.5%へとなる。ポルトガルの10年債は10.9%へ、2年債は20.4→14.6%へとなる。スペインの10年債は6.3→5.5%、イタリアの10年債は6.0→5.1%へ、2年債は4.6→3.3%台へ低下していた。それぞれ5年物CDSも大きく下落していた。ドイツ、アメリカなどの金利は、上昇する。
IMM円の買い越しは、昨年11月以来の4.2万枚まで増える。ユーロの買い越しは少し減って、ポンドの売り越しは大きく減っていた。
NYダウは、12,300ドルわれまで下落するが、企業決算やギリシャへの第2次支援が合意されたことなどもあってか上昇する。米債券利回りは、上昇する。
ドル円は、先週の安値を下回り、78.2円台まで下落、終値では安値を更新する。ユーロドルは、1.44前半まで上昇、以前の三角持合いに戻ってきて、5月からのトレンドライン手前まで上昇する。ポンドドルは、1.63前半まで上昇する。ドル・カナダドルは5月の安値を下回り、0.94前半まで下落、2007年11月以来の水準まで下落していた。豪ドル・ドルは、今月高値を上回り、1.08後半まで上昇していた。ニュージーランドドル・ドルは、引き続き高値を更新、0.86後半まで上昇する。ドルインデックスは、74われまで下落する。
ユーロ円は、113円後半まで戻していた。ニュージーランドドル円は、昨年5月以来の68円台まで上昇していた。
月曜早朝スイスフランは買われれるが、その後売られる。ユーロスイスフランは、月曜早朝は1.14をわれていたようだけれども、1.14手前まで下落後、1.18後半まで上昇していた。ポンドスイスフランも、1.34前半まで戻していた。AUD/NZDは、1.24後半まで下落していた。ドル・トルコリラが金曜に大きく上昇、2009年3月以来の1.7手前まで上昇していたもよう。
WTI原油は、先月以来の一時100ドル台まで上昇する。先週5月以来の最高値を更新した金は、今週も上昇、一時1610.7ドルまで上げ、1,600ドルのせとなる。銀は、40ドル台まで戻していた。
金1,600ドルのせ最高値更新、円買い、ポルトガル2年債利回り20%、ギリシャ2年債35.9%、CAC40 3,700われ、米5月TICSネットフロー合計-675億$、海の日の月曜日。
早朝、スイスフランが大きく買われ、それぞれ高値を更新していたようだけれども、その後売り戻される。
ニュージーランドの第2四半期消費者物価が予想を上回り、ニュージーランドドルが買われる場面があったもよう。
アメリカの5月ネットTICフロー合計が売り越しとなったことで、ややドルが売られる場面があったもよう。7月のNAHB住宅市場指数は、予想を上回っていた。
21日に臨時のユーロ圏首脳会議が開かれる。
NYダウは、欧州の債務懸念などもあってか、12,300ドルわれまで下落するが、やや戻していた。米債券利回りは、上昇する。CAC40は、3月の安値を下回り、3,700われとなる。
イタリアの10年債利回りは、直近高値を少し上回り、6.02%まで上昇していたもよう。スペインも6.36%まで上昇していたもよう。ポルトガルの2年債利回りは、20.3%台まで上昇していたもよう。ギリシャの2年債は36%手前まで上昇していたもよう。
ドル円は、動かず。ユーロドルは、1.40前半まで下げるが、戻す。ユーロ円も、110円後半まで下落するが、戻す。ユーロスイスフラン、ポンドスイスフランは、少し安値を更新していたもよう。
金は10日連続上昇、最高値を更新し1,600ドルのせとなる。一時1607.9ドルまで上昇、1602.4ドルでひける。WTI原油は、下落する。
RBA議事録では、・インフレの強さを判断するにはさらに時間が必要、などとあったことや、ある時点で政策引き締めが必要、という文言がなくなったこともあってか、やや豪ドルが売られる場面があったもよう。
ドイツ紙の、スイスの銀行がドイツ財務省と100億ユーロの税金支払い合意、という報道で、ユーロスイスが大きく買われる場面があったもよう。
アメリカの6月住宅着工件数、建設許可件数とも予想より多く、円は売られる場面があったもよう。
BOCは声明で・インフレ目標の達成のために現在の刺激的な金融政策のいくつかは解除されるだろう、として、やや利上げ観測が高まったこともあってか、カナダドルが買われる場面があったもよう。
メルケル独首相の、(21日に開かれるユーロ圏首脳会合について)すべての問題を解決できるような大きな一歩にはならない、という発言も少し注目されていたもよう。
オバマ米大統領が債務上限引き上げの問題について・債務についての協議で一定の進展があり意見の溝がいくぶん狭まった・超党派の上院議員グループの計画は債務や赤字について要請してきた取り組みと概ね一致している、と声明を発表すると、ドルは買われる場面があったもよう。
NYダウは、債務上限引き上げ協議の進展、IBMなどの決算、6月住宅着工件数などもあってか大きく上昇、今年最大の上げ幅となる。米債券利回りは債務上限引き上げ協議の進展もあってか低下、2年債は上昇していた。
ドル円は、79円前後で少し上昇する。ユーロドルは、1.42前半まで上昇する。ドルスイスフランは、0.82後半まで上昇する。ドル・カナダドルは、0.94後半まで下落する。ニュージーランドドル・ドルは、0.85後半まで上昇、高値を更新する。
ポンドスイスフランは、1.33前半まで上昇していた。AUD/NZDは、1.24後半まで下落していた。EUR/NZDは、1.65前半まで下落していた。
WTI原油は、上昇する。金は引き続き最高値を更新し、1610.7ドルまで上昇するが、少し下落する。
ドル売り、ドル円最安値(終値)、独仏首脳会談、アップル、ギリシャ2年債利回り40%の水曜日。
ややドル売りとなる。
翌日のEU首脳会議の前に、今日緊急に独仏首脳会談が開催される、という報道で、ユーロが売られる場面があったもよう。またその後、仏外務相が、独仏首脳会談でユーロ圏の債務問題について合意に達するとの見方を示した、として買い戻されていたもよう。
BOE議事録を前に、ポンドは売られていたようだけれども、前回と同じような内容だったこともあってか、買い戻されていたもよう。
EU首脳会議を前にして、EUは予防的なクレジットラインを確保するためにEFSF(欧州金融安定ファシリティー)の活用を検討、という報道もあってか、ユーロが買われる場面があったもよう。
アメリカの6月中古住宅販売件数は予想より少なく、7ヶ月ぶりの水準となる。
NYダウは、アップルの予想を上回る決算などもあったが、前日の上昇や債務上限引き上げ協議の期待感のやや後退などもあってか、やや下落する。米債券利回りは、上昇する。
ドル円は、終値で3月17日を下回っていたもよう。ユーロドルは、以前の三角持合いに戻ってくる。
WTI原油は上昇、金は少し下落する。
ギリシャ2年債利回りは、40%台まで上昇するが、その後やや低下していたもよう。
午前中、ドイツとフランスの首脳会談でギリシャへの金融支援での見解一致、という報道もあってか、ユーロスイスフランは買われていたもよう。
中国の7月HSBC製造業PMIは、昨年7月以来の50われで、48.9と28ヶ月ぶりの水準となり、豪ドルが売られる場面があったもよう。
ユンケル・ユーログループ議長の、・ギリシャの選択的デフォルトは1つの可能性である、という発言で、ユーロが下落する場面があったもよう。
ユーロ圏首脳会合声明草案は、・EFSF(欧州金融安定ファシリティー)による融資期間を7.5年から少なくとも15年まで延長する見込み・ギリシャ向けの新たなEFSF融資は約3.5%ほどの金利となる見通し・EFSFは、ECB次第で、流通市場に介入が可能となる見込み、などとなる。ユーロは、買い戻されていたもよう。
新規失業保険申請件数は予想より多く、ドル売りとなっていたもよう。
フィリー指数は、前月はマイナスだったが、3.2となり予想を上回る。6か月後の見通しが大きく上昇していたもよう。円売り・ドル売りで反応していたもよう。
NYタイムズ紙の、オバマ大統領と米共和党のベイナー下院議長が主要な予算折衝で合意に近い、という報道でややドルが買われる場面があったもよう。だが、ホワイトハウス、下院議長も否定する。
ユーロ圏首脳会議では、約1,090億ユーロのギリシャに対する第2次支援で合意される。EFSFによるギリシャへの融資の期間は7.5年から最低15年、最高30年に延長される。EFSFは、ギリシャに3.5~4%の金利で融資。民間部門の寄与は、差し引き370億規模になるもよう。また、ECBが許可した場合、EFSFは債券発行・流通市場への介入可能となるもよう。銀行課税案は、取り下げられる。EFSFの規模拡大に反対していたドイツや、民間参与反対のECBも、少し妥協したかたちとなる。昨年5月のギリシャの第1次支援約1,100億ユーロ)合意の日。
NYダウは、企業の決算やユーロ圏首脳会議でギリシャへの第2次支援が合意されたこと、フィリー指数、などもあってか大きく上昇、今月高値手前まで上げていた。米債券利回りも上昇、10年債は3%台へ戻ってくる。
ドルは売られる。ユーロドルは、5月からのトレンドライン手前の1.44前半まで上昇する。ドル円は、78円半ばを下回り、78円前半まで下落、引き続き終値で安値を更新する。ポンドドルも、1.63前半まで上昇する。ドル・カナダドルは、0.94前半まで下落、5月の安値を下回る。豪ドル・ドルは、1.08後半まで上昇する。ニュージーランドドル・ドルは高値を更新し、0.86前半まで上昇うする。
ユーロ円は、113円前半まで上昇する。ユーロスイスフランは、1.18付近まで上昇していたもよう。
WTI原油は、先月以来の100ドル台まで上昇していた。金は、下落となる。
PIIGSの金利は低下、ギリシャの2年債利回りは、前日40%台まで上昇したが、33%台まで大きく低下していた。
カナダ6月消費者物価指数、フィッチ ギリシャ制限的デフォルト(Restrictive Default)、ニュージーランドドル円68円、ノルウェーテロの金曜日。
カナダの6月消費者物価指数は、予想を下回り、カナダドルが売られる場面があった。
ノルウェーのオスロで、テロが発生する。
NYダウは、キャタピラーの決算が予想を下回ったことなどもあってか、下落する。S&P500、ナスダックは、上昇していた。米債券利回りは、低下する。
ドル円は、前日の安値を少し下回るが、少し戻す。ユーロドルは、1.43前半まで下落する。ニュージーランドドル・ドルは高値を更新し、0.86後半まで上昇する。ユーロスイスフランは、1.18後半まで上昇するが、戻していた。
ニュージーランドドル円は、昨年5月以来の68円台まで上昇していた。豪ドル・カナダドルは、1.03前半まで戻していた。ドル・トルコリラは、2009年3月以来の1.7手前まで大きく上昇していたもよう。
WTI原油・金は、上昇する。
ギリシャの10年債利回りは、14%台、2年債利回りは、25%台まで、低下していたもよう。

| 10:30 | 豪 | 2Q | 生産者物価指数 | 前年比 3.4% | 3.4% |
スイスフランが買われる。
米連邦債務上限に関する交渉がまとまらなかったこともあってか、ドル売り・スイスフラン買いで始まっていたもよう。
ムーディーズがギリシャの格付けを「Caa1」→「Ca」に引き下げ、ギリシャ国債の交換をデフォルトと定義するだろう、としたことで、ユーロが少し売られる場面があったもよう。
上海総合株価指数は、週末に起こった高速鉄道の事故を受けての鉄道株の下落もあってか大きく下落、2,700われとなる。
ギリシャへの第2次金融支援について、スロバキアの与党一部が拒否、という報道もあってか、ややユーロが売られる場面もあったもよう。
NYダウは、債務上限引き上げ問題などもあってか、下落する。米債券利回りは、上昇となる。。
ドル円は、78.0円台まで下落する。ドルスイスフランは安値を更新、0.80前半まで下落する。ニュージーランドドル・ドルも少し高値を更新していたもよう。USD/TRYは、1.73台まで上昇していたもよう。
金は最高値を更新、1624.3ドルまで上昇、1612.2ドルでひける。
米下院議長
共和党議員にだれもデフォルトを望んでいないと伝える。
歳出削減は債務上限引き上げと合致する必要。
共和党議員に結束求める。
野田佳彦財務相
引き続きマーケットの状況を注意深く見守る。
。
米上院民主党リード議員(更新:07/25 09:49)。
共和党の短期的なプランに関する交渉が決裂し、共和党のプランは成功の見込みが無いと発言。
ドル人民元基準レート 1$=6.4503元。
米下院共和党 : 債務問題協議で東部時間25日午後2時に会合。
白川日銀総裁
円高は経済に悪影響の可能性。
(為替の円高)注意深く見ていく必要ある。
生産は7~9月中に震災前の水準回復へ。
今年度後半に緩やかな景気回復経路に復していく。
世界経済は新興国にけん引され高めの成長続ける。
米、欧、新興国はそれぞれリスクある。
欧州ソブリンリスクきっかけに不安定化なら悪影響。
米国務長官
中国に米国は債務上限問題を解決できると言明。
米国は経済的な将来に強気。
ムーディーズ
ギリシャの格付けを「Caa1」から「Ca」に引き下げ。
EU支援策でギリシャの秩序立ったデフォルト可能に。
EU支援策はギリシャにとって時間買うもの。
ギリシャ民間債権者に大幅な損失。
ギリシャ証券の市場価格に不確実さ。
ギリシャ債の交換ならデフォルトと定義へ。
ギリシャ支援はユーロ圏のすべてのソブリン債に利益。
日経平均10050.01(-82.10)円、TOPIX 861.91(-6.90)、日10年債1.085%。
コスタ・ポルトガル中銀総裁
ポルトガル経済には著しい調整が必要。
ガスパール・ポルトガル財務相
EU首脳会議は有益なものであり、ポルトガルへの危機感染の可能性を低下させた。
景気は2013年にも回復するだろう。
オズボーン英財務相
財政再建計画の実行を約束する。
IMF
米国は債務上限の引き上げを急務とする。
財政再建は歳出削減ならびに歳入増加も目標とすべき。
米経済は2012年以降、GDPは2.75~3%と緩やかな見通し。
財政計画が合意できなければ見通しリスクは上昇、急激な金利上昇や格下げを招く可能性。
ベイナー下院議長
米議会はオバマ米大統領に債務に関して『白紙の小切手』を渡すことを拒否するべき。
債務交渉でオバマ米大統領の要求を支持できない。
デフォルトの回避と債務を削減する計画を提示する。
リード上院院内総務
米債務上限を2.4兆ドル引き上げる計画を3時30分に発表する。
オバマ米大統領
債務上限の引き上げ問題では両党が共同で取り組まなくてはならない。
支出の削減のみで米国の赤字を解消することはできない。
カーニー米大統領報道官
米民主党のリード上院院内総務の案は合理的な提案である。
リード案はデフォルトに対する疑念を除くことができるだろう。
ホーニッグ・カンザスシティー連銀総裁
FRBは『長期に渡って』との文言を取り除き、政策金利を1%まで引き上げる準備をするべき。
金融政策の引き締めを主張しないが、代わりにゼロ金利からの注意深い脱出を申し出る。
CME
米国債先物の必要証拠金を引き上げ。
25日の取引終了時点から実施。
NYダウ12592.80(-88.36)$、FT100 5925.26(-9.76)、DAX 7344.54(18.15)。
米2年債0.41%、米10年債3.00%。
金1612.20(10.70)$、WTI原油99.20(-0.67)$。
金1,600ドルのせ最高値更新、円買い、ポルトガル2年債利回り20%、ギリシャ2年債35.9%、CAC40 3,700われ、米5月TICSネットフロー合計-675億$、海の日から1週間。
ユーロ買い、スイスフラン円97円、フランス ギリシャ債自発的ロールオーバー協議、米5月個人支出0.0%、米5月PCEデフレータ2.5% コア1.2%から4週間。
ニュージーランドドル・ドル1985年変動相場制移行後高値更新 0.82、英スプリング・バンクホリデー、米メモリアルデー、加第1四半期GDP3.9%、S&P東電格下げB+から8週間。
米9月鉱工業生産-0.2%、米10月NAHB住宅市場指数16、ガイトナー財務長官 強いドル、シティグループ決算、DAX6,500のせ、NYダウ11,100ドルのせ、上海総合3,000から40週間。
ギリシャ1,100億ユーロ支援合意、ECBギリシャ国債担保基準適用停止、ドル円 WTI原油 年初来高値少し更新、ISM製造業景況指数60.4、中国預金準備率0.50%引き上げから64週間。
ドル円101円、ユーロ円137円、ポンド円151円、ニュージーランドドル円60円、カナダドル円82円、FRB主要4中銀外貨スワップ協定から120週間。
2008年(3年前)耐久財受注0.8%、新築住宅販売件数53.0万件、ミシガン大消費者信頼感指数(確)61.2、日6月消費者物価指数2%除く生鮮1.9%。
2007年(4年前)ドル円120円われ、オーストラリア消費者物価指数、ユーロ円165円われ、ドル買い戻し、ベージュブック。
2006年(5年前)07/25(火)。

| 07:45 | NZ | 6 | 貿易収支 | 4.00億NZ$ | 2.30億NZ$ |
| 15:00 | 独 | 8 | GFK消費者信頼感調査 | 5.6 | 5.4 |
| 17:30 | 英 | 2Q | GDP | 前期比 0.2% 前年比 0.8% |
0.2% 0.7% |
| 22:00 | 米 | 5 | S&Pケースシラー住宅価格指数 | 前年比 -4.50% | -4.51% |
| 23:00 | 米 | 6 | 新築住宅販売件数 | 32.0万件 前月比 0.3% |
31.2万件 -1.0% |
| 23:00 | 米 | 7 | 消費者信頼感指数 | 56.0 | 59.5 |
| 23:00 | 米 | 7 | リッチモンド連銀製造業指数 | 5 | -1 |
ドル売り。
オバマ大統領の債務上限引き上げ問題に関する演説は、特に具体策もなく、ドルは売られていたもよう。ドル円は、一時78円をわれていたもよう。
午前中、また円が急落する場面があった。先週と先々週は木曜午後だったが、今日は火曜だった。
イギリスの第2四半期GDPは、予想より低い数値なのではないかといった思惑もあったためか、発表されると予想を少しだけ下回っていたため、ポンドは買われていたもよう。
政府関係筋が単独介入も排除せず、と示唆したとの解説もありました。
アメリカの6月新築住宅販売件数は予想より少なく、7月消費者信頼感指数は予想を上回っていた。
NYダウは、スリーエムの業績見通しが予想を下回ったことなどもあってか、下落する。米債券利回りも、低下する。
ドル円は、77.8円台まで下落、78円われとなる。ドルスイスフランは、0.80付近まで下落、安値を更新する。ユーロドルは、1.45前半まで上昇、5月からのトレンドラインから少し頭をだす。ポンドドルは、1.64前半まで上昇する。豪ドル・ドルは、1.09後半まで上昇する。ドル・カナダドルも、2007年11月以来の安値を少し更新する。ニュージーランドドル・ドルは、0.87前半まで上昇する。ドルインデックスは、73.446まで低下していた。
金は、1616.8ドルでひけて、終値で最高値を更新する。
インド中銀は、政策金利を0.50%引き上げ、7.50→8.00%とする。予想は、7.75%だったもよう。
2006年3月に、上院議員だったオバマ大統領は債務上限引き上げに反対票を投じていたそうです。
アップルは、終値で400ドルのせとなる。
ホワイトハウス : オバマ大統領は、債務上限引き上げなければ米国に大きな打撃を与えると表明へ。
海江田経済産業相
(円高について)深い憂慮をもって見守っている。
円高については状況が克服されるよう政府としても努力すべきだ。
協調介入については、財務相が日銀と相談して適切に判断されるべきだ。
円高は欧州や米国など、世界的な原因だ。
円高で、日本経済は厳しい状況。
白見金融相 : (円高について)市場の動向に引き続き高い関心を持って関係省庁と連携していく。
与謝野経済財政担当相
強すぎる円は望んでいない。
円高の原因が国内要因ではない事に留意する必要。
オバマ米大統領
赤字削減や債務問題の解決しなければ、雇用犠牲につながり経済に大きな打撃を与える可能性。
民主、共和両党で赤字削減と債務問題に取り組む責任がある。
リセッションが債務を悪化させる結果となった。
デフォルトが深刻な経済危機を引き起こすリスクになる。
デフォルトは米国の格下げにつながるだろう。
オバマ米大統領
債務をめぐる議論は全ての米国民に影響する。
リセッションが米国の財政収支を悪化させた。
金利の上昇は全ての国民にふりかかる。
民主・共和両党に赤字削減と債務問題に対応する責任がある。
富裕層に税制優遇の一部放棄を求める。
共和党は歳出削減のみのアプローチに固執している。
依然として行き詰りの状態にある。
米国の「AAA」格付け、引き下げられる可能性もある。
半年の債務上限引き上げでは、問題は解決しない。
財政赤字削減では、全ての国民が若干の犠牲払う必要ある。
下院共和党は均衡の取れたアプローチの検討を拒否している。
無謀な議論の結果がデフォルトに繋がる可能性も。
妥協に達すると確信している。
米経済は共和党の要求の人質だ。
「妥協」はワシントンでは禁句になっている。
ベイナー共和党下院議長
大統領と真剣な努力を行った。
大統領は債務問題で危機感を醸成してきた。
大統領は歳出で白紙の小切手を求めている。
大きな政府は米国民の活力を阻害している。
ドル人民元基準レート 1$=6.4470元。
野田財務相 : マーケットの動向をチェックする。
スティーブンスRBA総裁
オーストラリアの信頼感はゆっくりと回復している。
不確実性が緩和する事で、ムードが著しく改善する可能性も。
1人あたり国民所得の伸び、緩やかになる見通し。
消費の停滞により、小売業者は厳しい状態にある。
世界的な不安はオーストラリアにも広がっている。
中国経済の減速は、比較的穏やかなものに見える。
市場は米国の財政懸念をまだ反映していない。
スティーブンスRBA総裁
豪ドルは非常に高い(quite high)。
企業投資が豪経済を牽引へ。
オーストラリアは大きな調整を経ている。
金融政策、インフレ見通しにはコメントを控える。
日本政府関係者 : 介入の有無にはコメントしない。
野田財務相 : 為替相場は激しい動きだ。
スティーブンスRBA総裁 : 豪ドル高が消費者の購買力を増加させている。
日経平均10097.72(47.71)円、TOPIX 866.20(4.29)、日10年債1.090%。
ノワイエ仏中銀総裁
ECBは強い警戒状態にある。
ECBは金融政策に事前にコミットすることはない。
原油高によるインフレ圧力が恒久的な物価上昇につながることはないと認識。
ウィールBOE委員
英国がリセッションに戻るリスクがないとは言い切れない。
英中銀の予測によると冬に二番底に陥るリスクも。
インフレ対策で25bpの利上げが必要。
英国の公的債務状況が悪化する危険はないだろう。
オズボーン英首相
英GDPデータは前向きなニュース。
経済は持続的に成長し、雇用が創出されている。
ケーブル英民間企業相
最新のGDPの結果は目覚しいものではないが驚くべきものでもない。
政府は財政赤字削減計画を堅持する。
英経済はより均衡した持続的成長の基盤を固めている。
英経済は回復してきており正しい方向に復帰している。
ラガルドIMF専務理事
米国の大胆な財政措置を求める。
債務上限問題を直ちに解決すべき。
米国のマイナスの財政ショックは世界に深刻な影響及ぼす可能性。
ユーロ圏のガバナンス強化に向け合意した対策の速やかな実施を欧州指導者に求める。
ホーニグ・カンザスシティー連銀総裁
現時点では概ね緩和的な金融政策を支持。
ゼロ金利政策の早期解除が必要。
金融政策の引き締めを提唱しているわけではない。
ゼロ金利政策は全ての問題解決ができるわけではない。
政策対応を試みようとすることは経済に一層大きなリスクを与える。
米証券業金融市場協会
米債務上限引き上げ協議の膠着、米国債格下げリスクがデフォルトよりも大きい。
米国が「AA」への格下げされれば米債利回りは60~70bp上昇する可能性。
NYダウ12501.30(-91.50)$、FT100 5929.73(4.47)、DAX 7349.45(4.91)。
米2年債0.39%、米10年債2.95%。
金1616.80(4.60)$、WTI原油99.59(0.39)$。
債券安・株高・円売り・ドル売り、ドルスイスフラン0.83、米6月消費者信頼感指数58.5、米4月S&Pケースシラー住宅価格指数前月比0.7%、英第1四半期GDP確報前年比1.6%から4週間。
日本 EFSF(欧州金融安定ファシリティー)債購入表明、豪ドル売りから28週間。
RBA政策金利4.25→4.50% 平均水準へ、ドル高・円高・株安・債権高、ユーロドル1.30われ、ドルスイスフラン1.10のせ、ユーロポンド0.86われ、スペイン支援うわさ、VIX指数23.84から64週間。
シティグループ1-2月黒字、株高、アップティックルール再開検討、バーナンキFRB議長、米独10年債利回り、金900ドル、ユーロポンド0.92から124週間。
IMF金融安定報告で今回の損失額は9450億ドルの見込みと発表があってから172週間。
2010年(1年前)米6月新築住宅販売件数33.0万件、フェデックス、ドル売り、ポンドドル1.55、豪ドル・ドル0.90のせ、ニュージーランドドル・ドル0.73のせ、NYダウ10,500のせ、韓国総合 年初来高値更新。
2007年(4年前)ドル円119円われ、ユーロ円163円われ、カナダドル円113円われなど、株安・債権高・円全面高、RBNZ政策金利8.25%。
2006年(5年前)ベージュブック。

| 10:30 | 豪 | 2Q | 消費者物価 | 前期比 0.7% 前年比 3.4% |
0.9% 3.6% |
| 17:00 | ユ | 6 | マネーサプライM3:季調済 | 前年比 2.3% | 2.1% |
| 18:30 | ス | 7 | KOF先行指数 | 2.11 | 2.04 |
| 21:00 | 独 | 7 | 消費者物価指数:確報 調和消費者物価指数:確報 |
前月比 0.3% 前年比 2.3% 前月比 0.3% 前年比 2.4% |
0.4% 2.4% 0.5% 2.6% |
| 21:30 | 米 | 6 | 耐久財受注 除輸送用機器 |
前月比 0.3% 前月比 0.5% |
-2.1% 0.1% |
| 27:00 | 米 | 米地区連銀経済報告:ベージュブック | |||
豪ドル・ドルは、5月の変動相場制移行後の高値を更新する。スイスフランとニュージーランドドルも第ドルで更新する。ユーロは売られる。
オーストラリアの第2四半期消費者物価が予想を上回り、豪ドルは大きく買われる。豪ドル・ドルは、変動相場制移行後の高値を更新する。
ショイブレ独財務相の、・EFSF(欧州金融安定ファシリティー)による流通市場での債券購入について基金への全権委任には反対・一度のサミットでユーロ圏の危機が解決に向かうとの考えは間違っている、などの発言もあってか、ユーロが売られる場面があったもよう。
アメリカの6月耐久財受注は予想を下回る。
ベージュブックでは、成長が鈍化した地域が多かったもよう。
NYダウは、債務上限引き上げ協議難航や、耐久財受注、ベージュブックなどもあってか、大きく下落する。米債券利回りは、上昇する。
豪ドル・ドルは、変動相場制移行後の5月の高値を上回り、1.10後半まで上昇する。ドル円は、77.5円台まで下落する。ユーロドルは、前日の上昇を戻す。ドルスイスフランは、一時0.80われまで下落する。
ユーロ豪ドルは、1月以来の1.30前半まで下落する。豪ドル・カナダドルは、今月高値を上回り、1.04後半まで上昇していた。AUD/NZDは、1.26後半まで上昇していた。
金は1628.8ドルまで上昇、最高値を更新するが、下落する。WTI原油も、下落する。VIX指数は、一時23.20まで上昇していたもよう。
ブラジルは、レアルの上昇阻止のためにドル売りの超過額に課税するそうです。
ドル人民元基準レート 1$=6.4426元。
スワン豪財務相
消費者物価は農作物の成長とともに下落する見通し。
基調インフレは依然として抑制されている。
経済のファンダメンタルズは強いとも語った。
野田財務相
円高について、引き続きマーケットを注視していく。
亀崎日銀審議委員
円高や電力供給懸念で企業の海外シフトが加速する可能性。
日本経済の当面のリスクは、供給面から需要面にシフトした。
現時点で追加緩和措置は必要と考えていない。
円高の影響を見極めるに極めて重要な局面にあるとの認識。
介入は過度な為替変動に対して一定の効果ある。
日経平均10047.19(-50.53)円、TOPIX 859.11(-7.09)、日10年債1.080%。
ショイブレ独財務相
ユーロ圏救済基金による流通市場での債券購入について、基金への全権委任には反対する。
IMFとECBは、ギリシャが2012年から基礎的財政収支(プライマリーバランス)の黒字化を達成できると想定。
1度の首脳会議ではユーロ圏債務危機を解決するには十分ではない。
榊原元財務省財務官
1ドル=70円台は定着する。
75~76円台も視界。
新たな金融緩和を実施する時期にきている。
フィッチ
イタリアは政府が想定する経済成長を達成できない場合、追加の緊縮財政措置を講じる必要があるかもしれない。
プロボポラス・ギリシャ中銀総裁
ギリシャは財政目標を越えることができよう。
市場の信頼を取り戻せるだろう。
金融政策については、ECBの金利は適切。
インフレ懸念があれば対応する。
インフレの2次的波及の動きはみられていない。
S&P
ギリシャ債の格付けを従来のCCCからCCに格下げ。
見通しもネガティブ。
EUのギリシャ支援策は行詰まった対応で、債務交換やロールオーバーの選択肢は投資家にとって好意的な内容ではない。
ギリシャ債は選択的デフォルト。
トリシェECB総裁
投資家によるギリシャのデフォルトへの投機は、確実にお金を失う結果となるだろう。
欧州債務問題は米国や日本と比較すればまだ小さい。
米地区連銀経済報告 : べージュブック
経済活動は引き続き拡大。
だが、ペースが緩やかになった地区が多い。
東海岸の6地区は活動が減速。
消費支出は全般的に伸びた。
自動車除く小売り販売は大多数の地区で緩やかに増加。
ガソリン価格の下落が消費促した可能性。
商品高による価格圧力引き続き小売り利ざやを圧迫。
自動車販売は東日本大震災による在庫縮小でやや鈍化。
製造業は全般的に拡大、やや成長加速も2地区。
製造業の短期見通し概して楽観的。
大半の住宅はほとんど変化なしか弱いまま。
商用不動産は特定分野でやや改善の地区も。
大半の地区で労働市場は軟化したまま。
雇用増は緩やか。
賃金上昇圧力は特定の職種除き引き続き抑制。
コスト上昇を若干顧客に転嫁できた企業もある。
価格圧力がやや緩やかになった地区多い。
NYダウ12302.55(-198.75)$、FT100 5856.58(-73.15)、DAX 7252.68(-96.77)。
米2年債0.44%、米10年債2.97%。
金1615.10(-1.70)$、WTI原油97.40(-2.19)$。
ドル売り、ドル円最安値(終値)、独仏首脳会談、アップル、ギリシャ2年債利回り40%から1週間。
ギリシャ中期財政緊縮5ヵ年計画可決、FRB 他中銀スワップ協定延長、加5月消費者物価指数3.7%コア1.8%から4週間。
RBNZ政策金利0.50%引き下げ3.00→2.50%、ドル・カナダドル0.97われ、伊10年債5%から20週間。
ユーロスイスフラン1.30、米7月新築住宅販売件数27.6万件、耐久財受注除輸送-3.8%、独IFO景況指数106.7、米10年債2.42%、日経平均8,900円われ、日10年債0.895%から48週間。
鳩山首相・小沢幹事長 辞任、ユーロポンド0.83、円安、米4月中古住宅販売保留6.0%、イラン中銀外貨準備ユーロ売却報道から60週間。
ユーロドル1.50のせ、ポンド買い・ドル売り・円売り、ニュージーランドドル・ドル0.76のせ、BOE議事録 全会一致、ベージュブック、モルガンスタンレー決算、WTI原油82.00ドルから92週間。
ドル円が109円をわれて2006年5月の水準を下回ってから192週間。
ECBが政策金利を4.00%に引き上げ、モルガンスタンレーの株式モデルで強い売りサインから216週間。
2009年(2年前)米6月新築住宅販売件数38.4万件、NYダウ9,100ドルのせ、日経平均年初来高値更新(ザラ場)、香港ハンセン指数20,000のせ。
2007年(4年前)株安・円高・ドル高、WTI原油77$のせ(終値)、米2QGDP3.4%、ユーロ円162円われ、ポンド円240円われ、豪ドル円101円われなど。
2006年(5年前)ユーロ円148円。

| 06:00 | NZ | RBNZオフィシャル・キャッシュレート | 据置:2.50% | 据置:2.50% | |
| 16:55 | 独 | 7 | 失業率 失業者数 |
7.0% -1.5万人 |
7.0% -1.1万人 |
| 18:00 | ユ | 7 | 消費者信頼感:確報 | -11.4 | -11.2 |
| 18:30 | 南 | 6 | 生産者物価指数 | 前年比 6.9% | 7.4% |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 41.5万件 | 39.8万件 | |
| 23:00 | 米 | 6 | 中古住宅販売成約 | 前月比 -2.0% | 2.4% |
やや円買いとなる。ユーロと豪ドルが売られる。
RBNZの声明は、・通貨高がニュージーランド経済の足を引っ張る・3月に実施した利下げを長期間据え置く必要はほぼない、などとなる。ニュージーランドドルは、上下していた。
与謝野・経済財政担当相が、大村秀章愛知県知事から為替介入を要請されたことで、・当面は8月2日のところだ・1兆円、2兆円するような話はなかなか難しい、などの発言で、少し円買いとなる場面があったもよう。
イタリア国債の入札の利回りが高かったことや、トレモンティ伊財務相が辞任するとのうわさ(?)、7月ユーロ圏景況感指数、などもあってか、ユーロは下落していたもよう。
新規失業保険申請件数は、4月以来の40万件われとなる。6月の住宅販売保留も予想を上回りプラスとなる。
NYダウは、新規失業保険申請件数や6月住宅販売保留もあったが、債務上限引き上げ協議が難航していることもあってか、5日連続の下落、今月の安値を下回ってひける。米債券利回りも低下する。
ドル円は、少し下落する。ユーロドルは、1.42後半まで下落するが、やや戻す。ユーロ円は、110円後半まで下落していた。ドルスイスフランは、少し安値を更新していた。
ユーロ豪ドルは、1月の安値付近の1.29前半まで下落するが、戻す。EUR/NZDは、2005年以来の1.63前半まで下落していたもよう。
WTI原油は少し上昇、金は少し下落となる。VIX指数は、23.99まで上昇する。
ラッカー・リッチモンド連銀総裁の、・最近の成長減速は一時的と予測できる確かな理由ある、という発言が印象に残った。
ボラードRBNZ総裁
通貨高がニュージーランド経済の足を引っ張る。
通貨高が継続すれば、今後利上げの必要性は低下する見込み。
3月に実施した利下げを長期間据え置く必要はほぼない。
経済は予測よりも力強く拡大している。
景気回復は軌道に乗りつつある。
野田財務相
円高、市場を注視していく。
ドル人民元基準レート 1$=6.4438元。
ショイブレ独財務相
米国が直前になって債務に関する合意に達すると確信。
ユーロ圏はギリシャに関して重要なステップを踏み出している。
米国は市場に対する責任に気づかなくてはならない。
米国は堅固な財政や経済成長のために長期的な解決方法を見つけなければならない。
ギリシャ支援について与党内で幅広い合意があり、野党からも支持がある。
ギリシャには競争力を回復するために10年間が必要。
与謝野経済財政相
(大村愛知県知事が為替介入を要請したことについて)8月2日の米債務上限引き上げを見極める必要。
(介入について)1兆円、2兆円するような話はなかなか難しい。
日経平均9901.35(-145.84)円、TOPIX 848.37(-10.74)、日10年債1.070%。
メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
ややスローペースではあっても経済成長は続いている。
商品価格インフレはより持続する公算。
ECBは二次的波及を防止する必要。
ギリシャに関しては、状況は依然として脆弱だが目覚しい進展もあった。
ベイナー米下院議長
上院は下院の赤字幅縮小案を拒む理由はない。
ラッカー・リッチモンド連銀総裁
米国債が格下げになれば、公定歩合窓口での米国債のヘアカット(担保掛目率)を変更する必要。
インフレリスクが顕在化すれば、経済成長が失望を誘う状況が続いても出口戦略開始で対応する必要。
追加の金融刺激策はインフレを高進させるだけで、成長促進効果は無い。
最近の成長減速は一時的と予測できる確かな理由ある。
インフレ下落は一時的で、今後1年間で2%近辺に上昇。
エネルギー高進まない限り消費支出は今後数ヵ月で回復。
差し迫ったマイナス成長の著しいリスク感じない。
失業率が高く、インフレは上昇、経済成長は全く冴えない。
回復ペースは歴史的経験と比べてがっかりさせられる。
雇用が2008年1月水準に戻るまで、さらに5年以上要する。
ウイリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁
米経済の回復力は弱く、必要ならFRBは追加策を講じる必要。
回復力が強ければ徐々に刺激策を解除する必要もある。
デフォルトは回避しなければならないが、同時に潔く問題を受け入れなければならない。
2011年後半と2012年の成長は3%を上回る見込み。
NYダウ12240.11(-62.44)$、FT100 5873.21(-62.62)、米2年債0.42%、米10年債2.95%。
金1613.40(-1.70)$、WTI原油97.44(0.04)$。
株安・債権高・ドル高、ムーディーズ スペイン格下げAa1→Aa2、サウジアラビア警官発砲報道、BOE政策金利0.50% 2,000億£据え置き、韓国中銀政策金利2.75→3.00%、豪2月雇用統計から20週間。
RBNZ政策金利2.75→3.00%、ユーロドル1.31、スイスフラン買い、ブラード・セントルイス連銀総裁デフレ懸念、カリフォルニア州財政非常事態宣言、新規失業保険申請件数45.7万件から52週間。
ECB政策金利1.00%据え置き BBB-ヘアカット段階制度導入へ、円買いドル買い・円売りドル売り、中国数日以内通貨政策変更報道、BOE 0.50% 2,000億£据え置きから68週間。
SNB政策金利0.25%据え置き(any→an)、中国2月消費者物価指数2.7%、新規失業保険申請件数46.2万件、豪2月雇用統計、米1月貿易収支-373億ドル、BOEインフレ態度調査から72週間。
EU臨時首脳会合、ユーロ売り、EUR/SEK 10われ、ユーロカナダドル1.44われ、ユーロ豪ドル1.54われ、豪1月雇用統計 失業率5.3% 新規雇用者数5.27万人から76週間。
ユーロ円137円のせ、SARB政策金利7.00%据え置き、南アランドレート固定報道、米8月住宅価格指数-0.3%、中国第3四半期GDP前年比8.9%、WINDOWS7発売、VIX指数20.69から92週間。
ドル円1995年11月以来12年4ヶ月ぶり100円われ、金1000$、ユーロドル1.56、ドルスイスフラン1.01、WTI原油111$、上海総合株価指数4000われから176週間。
BOEが政策金利を5.75%へ引き上げてから212週間。
米10年債利回りが5%をこえ、過去3年で最大の上昇率となってから216週間。
2010年(1年前)豪第2四半期消費者物価、豪ドル売り、米6月耐久財受注-1.0%、ベージュブック、ポンドドル1.56。
2008年(3年前)ドル円108円、IMF、CEA財政赤字拡大見通し、カバードボンド。
2006年(5年前)米2QGDP2.5% ドル円115円われ。

| 07:45 | NZ | 6 | 住宅建設許可 | 前月比 3.0% | -1.4% |
| 08:01 | 英 | 7 | GFK消費者信頼感調査 | -26 | -30 |
| 08:30 | 日 | 6 | 全国消費者物価指数 除く生鮮 除く食料エネルギー |
前年比 0.2% 前年比 0.5% 前年比 --% |
0.2% 0.4% 0.1% |
| 08:30 | 日 | 7 | 東京都区部消費者物価指数 除く生鮮 除く食料エネルギー |
前年比 0.0% 前年比 0.2% 前年比 --% |
0.5% 0.4% 0.3% |
| 08:30 | 日 | 6 | 失業率 有効求人倍率 |
4.6% 0.61 |
4.6% 0.63 |
| 08:50 | 日 | 6 | 鉱工業生産 | 前月比 4.5% 前年比 -1.2% |
3.9% -1.6% |
| 15:00 | 英 | 7 | ネーションワイド住宅価格 | 前月比 -0.2% 前年比 -0.8% |
0.2% -0.4% |
| 17:00 | 独 | 6 | 小売売上高指数 | 前月比 1.7% 前年比 -1.6% |
6.3% -1.0% |
| 17:30 | 英 | 6 | 消費者信用残高 | 3億£ | 4億£ |
| 17:30 | 英 | 6 | マネーサプライM4 | 前年比 --% | -0.7% |
| 18:00 | ユ | 7 | 消費者物価指数 | 前年比 2.7% | 2.5% |
| 21:00 | 南 | 6 | 貿易収支 | 10億ZAR | 49億ZAR |
| 21:30 | 加 | 5 | GDP | 前月比 0.1% | -0.3% |
| 21:30 | 米 | 2Q | GDP 個人消費 GDP価格指数 コアPCE |
前期比年率 1.8% 前期比年率 0.8% 前期比年率 2.0% 前期比年率 2.3% |
1.3% 0.1% 2.3% 2.1% |
| 21:30 | 加 | 6 | 鉱工業製品価格 | 前月比 -0.1% | -0.3% |
| 22:45 | 米 | 7 | シカゴ購買部協会景気指数 | 60.0 | 58.8 |
| 22:55 | 米 | 7 | ミシガン大消費者信頼感指数:確報 | 64.0 | 63.7 |
カナダドル売り・ドル売り・スイスフラン買い・円買い。
米共和党のマッカーシー議員の、米下院はベイナー下院議長が提案した債務上限引き上げ法案を今晩採決しない、という発言もあってか、ドル円は77円半ばわれまで下落していたもよう。
ムーディーズがスペインの格付けAa2を引き下げ方向で見直すと発表したことで、ユーロが下落する場面があったもよう。
ギリシャ財務省筋の話として、中国はギリシャ債買い戻しの支援に関心を示す公算が大きい、との報道もあってか、ユーロは少し買い戻される場面があったもよう。
EFSF(欧州金融安定ファシリティー)は9月半ばまでにギリシャへ次回融資を支払う準備が出来ない可能性がある、との報道や、サパテロ・スペイン首相が総選挙を11月20日に前倒しして実施、との報道もあってか、ユーロが売られる場面があったもよう。
アメリカの第2四半期GDPは、1.3%と予想を下回る。個人消費も0.1%と予想を下回っていた。第1四半期確報は1.9→0.4%へ修正される。これを受けて、ドル売りとなる。シカゴPMI、ミシガン大消費者信頼感指数の確報も予想より低かった。
カナダの5月GDPは、予想を下回りマイナスとなったことで、カナダドルは売られていたもよう。
NYダウは、第2四半期GDPが予想を下回ったことや、債務上限引き上げ協議の難航、米AAA格下げ懸念などもあってか、下落する。米債券利回りも低下、10年債利回りは2.8%われとなり、昨年11月以来の水準となる。
ドル円は、76円後半まで下落する。ドルスイスフランは安値を更新、0.78半ばまで下落する。ユーロドルは、1.42前半まで下落するが、1.44前半まで上昇する。ニュージーランドドル・ドルは高値を更新、0.88付近まで上昇していた。ドル・カナダドルは、0.95後半まで上昇していた。
カナダドル円は、80円前半まで下落、3月以来の水準となる。ユーロ円は、110円前半まで下落する。
ユーロスイスフランは安値を更新、1.13付近まで下落する。ポンドスイスフランも安値を更新、1.29付近まで下落していた。スイスフラン円は、2008年9月以来の98円前半まで上昇していた。AUD/NZDは、再度1.25付近まで下落する。
金12月限は、最高値を更新し1637.5ドルまで上昇、1631.2ドルでひける。WTI原油は、95ドルわれまで下落していた。VIX指数は、25.94まで上昇していた。
ラガルドIMF専務理事
債務上限が引き上げられなければ、準備通貨として米ドルを使用している国が疑念を抱くだろう。
債務上限の引き上げが合意しなければ、ドルは下落する恐れがある。
野田財務相
市場をしっかり注視する」。
為替の無秩序で過度な変動に断固たる措置をとる姿勢は変わらない。
円高は輸入にとってプラスだが、輸出にとってはマイナス。
与謝野・経済財政担当相
(円高について)国内の要因で起きているのではなく、一時的な現象と期待している。
雨宮正佳・日銀理事
円高は輸入コストを引き下げる面があるが、輸出や企業収益の減少から経済に悪影響もある。
野田財務相
最近の市場の動きは実勢から離れており、円が高すぎる。
円は一方的に偏った動きを示しており、マーケットを注視する。
(円高について)日銀とも連携し適切に対応したい。
ドル人民元基準レート 1$=6.4442元。
野田佳彦財務相
介入には一定の効果がある。
米共和党マッカーシー議員
米下院はベイナー下院議長が提案した債務上限引き上げ法案を今晩採決しない。
ムーディーズ
スペインの格付け「AA2」を引き下げ方向で見直し。
格下げの場合、1段階の可能性。
日経平均9833.03(-68.32)円、TOPIX 841.37(-7.00)、日10年債1.075%。
サパテロ・スペイン首相
総選挙を11月20日に前倒しして実施する。
菅首相
為替介入についてはコメント控える。
為替市場では一方的な動きがみられている。
為替市場を引き続きしっかりと注視したい。
米民主党ホイヤー下院副院内総務
ベイナー下院議長の債務上限引き上げ案は上院を通過しないだろう。
リード上院院内総務
上院での妥協を進展させるために行動を起こさなければならない。
オバマ大統領
デフォルトを回避するため喫緊の努力が必要。
回避するための方法は複数ある。
民主党・共和党に共通の下地をつくることを要求。
同意に失敗したならばトリプルAは格下げされるだろう。
解決する力はある。
脆い経済をサポートするための行動が必要。
ロックハート・アトランタ連銀総裁
デフォルトについて深刻に考えていない。
ブラード・セントルイス連銀総裁
FRBは危機に際しては流動性を供給することが出来る。
債務上限問題に関してFRBが直接できることはない。
FRBはインフレを注意深く監視している。
FRBは極端に緩和的な金融政策をとっている。
リード上院院内総務
上院民主党議員は短期的な債務上限の引き上げを受け入れないだろう。
下院の提案は妥協ではない。
コバーン上院議員
ベイナー米下院議長は、午後6時(日本時間7時)までに採決を行うと通達した。
フラハティ・カナダ財務相
米国が困難な時期であることは、カナダに影響があるだろう。
米国は財政赤字を削減するためのしっかりとした計画が必要だ。
ロックハート・アトランタ連銀総裁
長期的なインフレ期待は抑制されている。
ブラード・セントルイス連銀総裁
債務上限の引き上げの合意は不可欠。
仮に債務上限が引き上げられなかった場合、FRBは選択肢がない。
米国のAAA格付けは危機に瀕している。
現時点ではFRBの金融政策は適切だが、景気が加速してきた場合には適切でなくなる可能性がある。
低金利政策が住宅バブルを引き起こたわけではない。
インフレ圧力は「あなたが考えている以上に高まっている」。
ムーディーズ
米国の債務上限問題の解決が長引くことは、米国の格付けと格付け見通しの変化の可能性を高めた。
債務上限の引き上げが短期的なものに留まった場合は、格付けは引き続き見直す。
NYダウ12143.24(-96.87)$、FT100 5815.19(-58.02)、DAX 7158.77(-31.29)。
米2年債0.35%、米10年債2.79%。
金1631.20(15.00)$、WTI原油95.70(-1.74)$。
カナダ6月消費者物価指数、フィッチ ギリシャ制限的デフォルト(Restrictive Default)、ニュージーランドドル円68円、ノルウェーテロから1週間。
ISM製造業景況指数55.3、スイスフラン売り・円売り・株高、英6月製造業PMI51.3、中国50.9、ムーディーズ独12銀行格下げ方向見直し、日5月消費者物価指数除く生鮮0.6%、日銀短観から4週間。
東北地方太平洋沖地震、円買い、ドル売り、豪ドル買い、DAX7,000われ、ミシガン大学消費者信頼感指数68.2から20週間。
円売り、バーナンキFRB議長ジャクソンホール講演、米第2四半期GDP改定値1.6%から48週間。
EUギリシャ融資条件合意報道、メドレーレポート、フィッチ ギリシャ格下げBBB-、NYダウ11,000ドル、カナダ3月雇用統計、豪ドル・ドル0.93のせから68週間。
円買い・ドル買い、JPモルガン決算、ミシガン大消費者信頼感指数72.8、ニューヨーク連銀製造業景気指数15.92、TOPIX 960のせ、石川衆院議員逮捕、日経平均10982.10(74.42)円から80週間。
ユーロスイスフラン1.50われ、ユーロドル1.43、ECBユーロ圏銀行評価損予想引き上げ、日銀金融政策決定会合政策金利0.10%据え置き 物価安定の理解変更、イラン軍イラク侵入、円買い・円売りから84週間。
ポンド売り・ドル買い・円買い、日銀金融政策決定会合、日経平均9,500円われ、日政府デフレ宣言、ウクライナデフォルト懸念のうわさ(?)から88週間。
日銀金融政策決定会合 政策金利0.20%引き下げ0.10% CP買い入れ、自動車メーカー救済策、WTI原油1月限32.40ドルから136週間。
トリシエECB総裁の「市場関係者らに相場調整に対する準備を求めた。」という発言から192週間。
ユーロ円168円のせから212週間。
2010年(1年前)RBNZ政策金利2.75→3.00%、ユーロドル1.31、スイスフラン買い、ブラード・セントルイス連銀総裁デフレ懸念、カリフォルニア州財政非常事態宣言、新規失業保険申請件数45.7万件。
2010年(約1年前)ドル円86円年初来安値更新、ポンドドル1.57、米第2四半期GDP2.4% 個人消費1.6%、シカゴPMI 62.3、米2年債0.55%。
2009年(2年前)ドル買い、上海総合株価指数 急落、WTI原油63ドル、米6月耐久財受注-2.5%除輸送用機器1.1%、ベージュブック、独7月CPI前年比-0.6%。
2009年(約2年前)NYダウ9,200ドル、RBNZ政策金利2.50%据え置き、株高・円売り、失業保険受給総数、ネーションワイド住宅価格、ナスダック2,000、ユーロ豪ドル1.70、ユーロカナダドル1.52。
2009年(約2年前)ドル売り、米第2四半期GDP-1.0%(1Q-6.4%)個人消費-1.2%、ポンドドル1.67のせ、豪ドル・ドル0.83のせ、シカゴPMI43.4、日6月失業率5.4%、日6月消費者物価指数除く生鮮-1.7%、IMF。
2008年(3年前)ドル高、米7月消費者信頼感指数51.9、米5月S&Pケースシラー住宅価格(20)-15.8%、日6月失業率4.1%、ガーディアン・トラスト、メリルリンチ増資、ドル南アランド7.40われ。
2008年(約3年前)ADP雇用統計、FRB・ECB・SNB 流動性供給策、ブッシュ米大統領住宅公社支援法案署名、テレグラフ紙:オーストラリアは米国よりも深刻、豪ドル・ドル0.95われ、日本鉱工業生産2四半期連続低下。
2007年(約4年前)朝方円買い、中国預金準備率引き上げ、円安・ドル安、週末、参議院選挙。
2007年(約4年前)WTI原油(終値)最高値更新、米住宅金融大手アメリカン・ホーム・モーゲージ、消費者信頼感指数112.6、PCEコアデフレータ1.9%。
2006年(約5年前)07/31(月)。
7月5週 ドルスイスフラン0.79われ、ドル円77円われ、豪ドル・ドル1.10、変動相場制移行後高値更新、米第2四半期GDP1.3%、米10年債2.8%われ、NZD/USD 0.87のせ、RBNZ政策金利2.50%据え置き、インド中銀7.50→8.00%、豪第2四半期消費者物価、ユーロ豪ドル1.30、EUR/NZD 1.64、ユーロスイスフラン1.14われ、ポンドスイスフラン1.30われ、スイスフラン円98円、加5月GDP-0.3%、カナダドル円81円われ、ショイブレ独財務相、ベージュブック、ブラジル課税、USD/SGD 1.20、金1637.5ドル最高値、VIX指数25.94

スイスフラン、円が買われる。ニュージーランドドルも買われていた。カナダドル、ドルが売られる。
アメリカの債務上限引き上げ協議は、まだ難航している。オバマ大統領が演説する場面もあったが、ドルは売られていた。8月2日が期限ということになっています。
アメリカの第2四半期GDPは、1.3%と予想を下回り、個人消費も0.1%と予想を下回る。第1四半期確報値も、1.9→0.4%へ修正、これを受けて、ドルは売られる。カナダの5月GDPも、予想を下回りマイナスとなっていた。
先週、EU首脳会議でギリシャ第2次金融支援(約1,090億ユーロ)が合意されたが、早速、ショイブレ独財務相の、・EFSF(欧州金融安定ファシリティー)による流通市場での債券購入について基金への全権委任には反対・一度のサミットでユーロ圏の危機が解決に向かうとの考えは間違っている、などの発言があったり、EFSF(欧州金融安定ファシリティー)は9月半ばまでにギリシャへ次回融資を支払う準備が出来ない可能性がある、などの報道があり、ユーロが売られる場面があった。
RBNZの声明は、・通貨高がニュージーランド経済の足を引っ張る・3月に実施した利下げを長期間据え置く必要はほぼない、などとなる。
新規失業保険申請件数は、4月以来の40万件われとなっていた。
ベージュブックでは、成長が鈍化した地域が多かったもよう。
オーストラリアの第2四半期消費者物価が予想を上回り、豪ドルは大きく買われる場面があった。豪ドル・ドルは、変動相場制移行後の高値を更新する。
ムーディーズは、ギリシャの格付けを「Caa1」→「Ca」に引き下げ、ギリシャ国債の交換をデフォルトと定義するだろう、とする。また、スペインの格付けAa2を引き下げ方向で見直す、とする。S&Pは、ギリシャをCCに格下げ、見通しはネガティブとする。
インド中銀は、政策金利を0.50%引き上げ、7.50→8.00%とする。
IMM円の買い越しは、5.1万枚まで増え、昨年9月以来の水準となる。ユーロは少し増え、ポンドは買い越しに転じる。豪ドル、カナダドルなど増えていた。
NYダウは、今週は毎日下落、12,000ドル台まで下げる。米債券利回りも低下、10年債利回りは2.8%われとなり、昨年11月以来の水準となる。
ドル円は、76円後半まで下落、76.25円に近づく。ユーロドルは、5月からのトレンドラインを上回るが戻し、同時線となる。ドルスイスフランは安値を更新、0.78半ばまで下落する。豪ドル・ドルは、変動相場制移行後の5月の高値を上回り、1.10後半まで上昇する。ニュージーランドドル・ドルも引き続き変動相場制移行後の高値を更新、0.88付近まで上昇する。ポンドドルは、1.64後半まで上昇する。ドル・カナダドルは先週安値を更新するが、上昇する。
ユーロスイスフランは安値を更新、1.13付近まで下落する。ポンドスイスフランも安値を更新、1.29付近まで下落していた。スイスフラン円は、2008年9月以来の98円前半まで上昇していた。
ユーロ円は、110円前半まで下落する。カナダドル円は、3月以来の80円前半まで下落する。ユーロ豪ドルは、1月の安値付近の1.29前半まで下落するが、やや戻す。EUR/NZDは、2005年以来の1.63前半まで下落していたもよう。豪ドル・カナダドルは、1.05前半まで上昇していた。
WTI原油は下落、金は最高値を更新し、1637.5ドルまで上昇、1631.2ドルでひける。VIX指数は25.94まで上昇、3月の震災後以来の水準となる。
ドルスイスフラン安値更新、ムーディーズ ギリシャ格下げCa、金1624.3ドル最高値、上海総合株価指数下落の月曜日。
スイスフランが買われる。
米連邦債務上限に関する交渉がまとまらなかったこともあってか、ドル売り・スイスフラン買いで始まっていたもよう。
ムーディーズがギリシャの格付けを「Caa1」→「Ca」に引き下げ、ギリシャ国債の交換をデフォルトと定義するだろう、としたことで、ユーロが少し売られる場面があったもよう。
上海総合株価指数は、週末に起こった高速鉄道の事故を受けての鉄道株の下落もあってか大きく下落、2,700われとなる。
NYダウは、債務上限引き上げ問題などもあってか、下落する。米債券利回りは、上昇となる。。
ドル円は、78.0円台まで下落する。ドルスイスフランは安値を更新、0.80前半まで下落する。ニュージーランドドル・ドルも少し高値を更新していたもよう。USD/TRYは、1.73台まで上昇していたもよう。
金は最高値を更新、1624.3ドルまで上昇、1612.2ドルでひける。
オバマ大統領の債務上限引き上げ問題に関する演説は、特に具体策もなく、ドルは売られていたもよう。ドル円は、一時78円をわれていたもよう。
午前中、また円が急落する場面があった。
イギリスの第2四半期GDPは、予想より低い数値なのではないかといった思惑もあったためか、発表されると予想を少しだけ下回っていたため、ポンドは買われていたもよう。
政府関係筋が単独介入も排除せず、と示唆したとの解説もありました。
アメリカの6月新築住宅販売件数は予想より少なく、7月消費者信頼感指数は予想を上回っていた。
NYダウは、スリーエムの業績見通しが予想を下回ったことなどもあってか、下落する。米債券利回りも、低下する。
ドル円は、77.8円台まで下落、78円われとなる。ドルスイスフランは、0.80付近まで下落、安値を更新する。ユーロドルは、1.45前半まで上昇、5月からのトレンドラインから少し頭をだす。ポンドドルは、1.64前半まで上昇する。豪ドル・ドルは、1.09後半まで上昇する。ドル・カナダドルも、2007年11月以来の安値を少し更新する。ニュージーランドドル・ドルは、0.87前半まで上昇する。ドルインデックスは、73.446まで低下していた。
金は、1616.8ドルでひけて、終値で最高値を更新する。
インド中銀は、政策金利を0.50%引き上げ、7.50→8.00%とする。予想は、7.75%だったもよう。
豪ドル・ドルは、5月の変動相場制移行後の高値を更新する。スイスフランとニュージーランドドルも対ドルで更新する。ユーロは売られる。
オーストラリアの第2四半期消費者物価が予想を上回り、豪ドルは大きく買われる。豪ドル・ドルは、変動相場制移行後の高値を更新する。
ショイブレ独財務相の、・EFSF(欧州金融安定ファシリティー)による流通市場での債券購入について基金への全権委任には反対・一度のサミットでユーロ圏の危機が解決に向かうとの考えは間違っている、などの発言もあってか、ユーロが売られる場面があったもよう。
アメリカの6月耐久財受注は予想を下回る。ベージュブックでは、成長が鈍化した地域が多かったもよう。
NYダウは、債務上限引き上げ協議難航や、耐久財受注、ベージュブックなどもあってか、大きく下落する。米債券利回りは、上昇する。
豪ドル・ドルは、変動相場制移行後の5月の高値を上回り、1.10後半まで上昇する。ドル円は、77.5円台まで下落する。ユーロドルは、前日の上昇を戻す。ドルスイスフランは、一時0.80われまで下落する。
ユーロ豪ドルは、1月以来の1.30前半まで下落する。豪ドル・カナダドルは、今月高値を上回り、1.04後半まで上昇していた。AUD/NZDは、1.26後半まで上昇していた。
金は1628.8ドルまで上昇、最高値を更新するが、下落する。WTI原油も、下落する。VIX指数は、一時23.20まで上昇していたもよう。
ユーロ豪ドル1.30、EUR/NZD 1.64、RBNZ政策金利2.50%据え置き、新規失業保険申請件数39.8万件、イタリア国債入札の木曜日。
やや円買いとなる。ユーロと豪ドルが売られる。
RBNZの声明は、・通貨高がニュージーランド経済の足を引っ張る・3月に実施した利下げを長期間据え置く必要はほぼない、などとなる。ニュージーランドドルは、上下していた。
与謝野・経済財政担当相が、大村秀章愛知県知事から為替介入を要請されたことで、・当面は8月2日のところだ・1兆円、2兆円するような話はなかなか難しい、などの発言で、少し円買いとなる場面があったもよう。
イタリア国債の入札の利回りが高かったことや、トレモンティ伊財務相が辞任するとのうわさ(?)、7月ユーロ圏景況感指数、などもあってか、ユーロは下落していたもよう。
新規失業保険申請件数は、4月以来の40万件われとなる。6月の住宅販売保留も予想を上回りプラスとなる。
NYダウは、新規失業保険申請件数や6月住宅販売保留もあったが、債務上限引き上げ協議が難航していることもあってか、5日連続の下落、今月の安値を下回ってひける。米債券利回りも低下する。
ドル円は、少し下落する。ユーロドルは、1.42後半まで下落するが、やや戻す。ユーロ円は、110円後半まで下落していた。ドルスイスフランは、少し安値を更新していた。
ユーロ豪ドルは、1月の安値付近の1.29前半まで下落するが、戻す。EUR/NZDは、2005年以来の1.63前半まで下落していたもよう。
WTI原油は少し上昇、金は少し下落となる。VIX指数は、23.99まで上昇する。
カナダドル売り・ドル売り・スイスフラン買い・円買い。
米共和党のマッカーシー議員の、米下院はベイナー下院議長が提案した債務上限引き上げ法案を今晩採決しない、という発言もあってか、ドル円は77円半ばわれまで下落していたもよう。
ムーディーズがスペインの格付けAa2を引き下げ方向で見直すと発表したことで、ユーロが下落する場面があったもよう。
EFSF(欧州金融安定ファシリティー)は9月半ばまでにギリシャへ次回融資を支払う準備が出来ない可能性がある、との報道や、サパテロ・スペイン首相が総選挙を11月20日に前倒しして実施、との報道もあってか、ユーロが売られる場面があったもよう。
アメリカの第2四半期GDPは、1.3%と予想を下回る。個人消費も0.1%と予想を下回っていた。第1四半期確報は1.9→0.4%へ修正される。これを受けて、ドル売りとなる。シカゴPMI、ミシガン大消費者信頼感指数の確報も予想より低かった。
カナダの5月GDPは、予想を下回りマイナスとなったことで、カナダドルは売られていたもよう。
NYダウは、第2四半期GDPが予想を下回ったことや、債務上限引き上げ協議の難航、米AAA格下げ懸念などもあってか、下落する。米債券利回りも低下、10年債利回りは2.8%われとなり、昨年11月以来の水準となる。
ドル円は、76円後半まで下落する。ドルスイスフランは安値を更新、0.78半ばまで下落する。ユーロドルは、1.42前半まで下落するが、1.44前半まで上昇する。ニュージーランドドル・ドルは高値を更新、0.88付近まで上昇していた。ドル・カナダドルは、0.95後半まで上昇していた。
カナダドル円は、80円前半まで下落、3月以来の水準となる。ユーロ円は、110円前半まで下落する。
ユーロスイスフランは安値を更新、1.13付近まで下落する。ポンドスイスフランも安値を更新、1.29付近まで下落していた。スイスフラン円は、2008年9月以来の98円前半まで上昇していた。AUD/NZDは、再度1.25付近まで下落する。
金12月限は、最高値を更新し1637.5ドルまで上昇、1631.2ドルでひける。WTI原油は、95ドルわれまで下落していた。VIX指数は、25.94まで上昇していた。