7月5週 ドルスイスフラン0.79われ、ドル円77円われ、豪ドル・ドル1.10、変動相場制移行後高値更新、米第2四半期GDP1.3%、米10年債2.8%われ、NZD/USD 0.87のせ、RBNZ政策金利2.50%据え置き、インド中銀7.50→8.00%、豪第2四半期消費者物価、ユーロ豪ドル1.30、EUR/NZD 1.64、ユーロスイスフラン1.14われ、ポンドスイスフラン1.30われ、スイスフラン円98円、加5月GDP-0.3%、カナダドル円81円われ、ショイブレ独財務相、ベージュブック、ブラジル課税、USD/SGD 1.20、金1637.5ドル最高値、VIX指数25.94

スイスフラン、円が買われる。ニュージーランドドルも買われていた。カナダドル、ドルが売られる。
アメリカの債務上限引き上げ協議は、まだ難航している。オバマ大統領が演説する場面もあったが、ドルは売られていた。8月2日が期限ということになっています。
アメリカの第2四半期GDPは、1.3%と予想を下回り、個人消費も0.1%と予想を下回る。第1四半期確報値も、1.9→0.4%へ修正、これを受けて、ドルは売られる。カナダの5月GDPも、予想を下回りマイナスとなっていた。
先週、EU首脳会議でギリシャ第2次金融支援(約1,090億ユーロ)が合意されたが、早速、ショイブレ独財務相の、・EFSF(欧州金融安定ファシリティー)による流通市場での債券購入について基金への全権委任には反対・一度のサミットでユーロ圏の危機が解決に向かうとの考えは間違っている、などの発言があったり、EFSF(欧州金融安定ファシリティー)は9月半ばまでにギリシャへ次回融資を支払う準備が出来ない可能性がある、などの報道があり、ユーロが売られる場面があった。
RBNZの声明は、・通貨高がニュージーランド経済の足を引っ張る・3月に実施した利下げを長期間据え置く必要はほぼない、などとなる。
新規失業保険申請件数は、4月以来の40万件われとなっていた。
ベージュブックでは、成長が鈍化した地域が多かったもよう。
オーストラリアの第2四半期消費者物価が予想を上回り、豪ドルは大きく買われる場面があった。豪ドル・ドルは、変動相場制移行後の高値を更新する。
ムーディーズは、ギリシャの格付けを「Caa1」→「Ca」に引き下げ、ギリシャ国債の交換をデフォルトと定義するだろう、とする。また、スペインの格付けAa2を引き下げ方向で見直す、とする。S&Pは、ギリシャをCCに格下げ、見通しはネガティブとする。
インド中銀は、政策金利を0.50%引き上げ、7.50→8.00%とする。
IMM円の買い越しは、5.1万枚まで増え、昨年9月以来の水準となる。ユーロは少し増え、ポンドは買い越しに転じる。豪ドル、カナダドルなど増えていた。
NYダウは、今週は毎日下落、12,000ドル台まで下げる。米債券利回りも低下、10年債利回りは2.8%われとなり、昨年11月以来の水準となる。
ドル円は、76円後半まで下落、76.25円に近づく。ユーロドルは、5月からのトレンドラインを上回るが戻し、同時線となる。ドルスイスフランは安値を更新、0.78半ばまで下落する。豪ドル・ドルは、変動相場制移行後の5月の高値を上回り、1.10後半まで上昇する。ニュージーランドドル・ドルも引き続き変動相場制移行後の高値を更新、0.88付近まで上昇する。ポンドドルは、1.64後半まで上昇する。ドル・カナダドルは先週安値を更新するが、上昇する。
ユーロスイスフランは安値を更新、1.13付近まで下落する。ポンドスイスフランも安値を更新、1.29付近まで下落していた。スイスフラン円は、2008年9月以来の98円前半まで上昇していた。
ユーロ円は、110円前半まで下落する。カナダドル円は、3月以来の80円前半まで下落する。ユーロ豪ドルは、1月の安値付近の1.29前半まで下落するが、やや戻す。EUR/NZDは、2005年以来の1.63前半まで下落していたもよう。豪ドル・カナダドルは、1.05前半まで上昇していた。
WTI原油は下落、金は最高値を更新し、1637.5ドルまで上昇、1631.2ドルでひける。VIX指数は25.94まで上昇、3月の震災後以来の水準となる。
ドルスイスフラン安値更新、ムーディーズ ギリシャ格下げCa、金1624.3ドル最高値、上海総合株価指数下落の月曜日。
スイスフランが買われる。
米連邦債務上限に関する交渉がまとまらなかったこともあってか、ドル売り・スイスフラン買いで始まっていたもよう。
ムーディーズがギリシャの格付けを「Caa1」→「Ca」に引き下げ、ギリシャ国債の交換をデフォルトと定義するだろう、としたことで、ユーロが少し売られる場面があったもよう。
上海総合株価指数は、週末に起こった高速鉄道の事故を受けての鉄道株の下落もあってか大きく下落、2,700われとなる。
NYダウは、債務上限引き上げ問題などもあってか、下落する。米債券利回りは、上昇となる。。
ドル円は、78.0円台まで下落する。ドルスイスフランは安値を更新、0.80前半まで下落する。ニュージーランドドル・ドルも少し高値を更新していたもよう。USD/TRYは、1.73台まで上昇していたもよう。
金は最高値を更新、1624.3ドルまで上昇、1612.2ドルでひける。
オバマ大統領の債務上限引き上げ問題に関する演説は、特に具体策もなく、ドルは売られていたもよう。ドル円は、一時78円をわれていたもよう。
午前中、また円が急落する場面があった。
イギリスの第2四半期GDPは、予想より低い数値なのではないかといった思惑もあったためか、発表されると予想を少しだけ下回っていたため、ポンドは買われていたもよう。
政府関係筋が単独介入も排除せず、と示唆したとの解説もありました。
アメリカの6月新築住宅販売件数は予想より少なく、7月消費者信頼感指数は予想を上回っていた。
NYダウは、スリーエムの業績見通しが予想を下回ったことなどもあってか、下落する。米債券利回りも、低下する。
ドル円は、77.8円台まで下落、78円われとなる。ドルスイスフランは、0.80付近まで下落、安値を更新する。ユーロドルは、1.45前半まで上昇、5月からのトレンドラインから少し頭をだす。ポンドドルは、1.64前半まで上昇する。豪ドル・ドルは、1.09後半まで上昇する。ドル・カナダドルも、2007年11月以来の安値を少し更新する。ニュージーランドドル・ドルは、0.87前半まで上昇する。ドルインデックスは、73.446まで低下していた。
金は、1616.8ドルでひけて、終値で最高値を更新する。
インド中銀は、政策金利を0.50%引き上げ、7.50→8.00%とする。予想は、7.75%だったもよう。
豪ドル・ドルは、5月の変動相場制移行後の高値を更新する。スイスフランとニュージーランドドルも対ドルで更新する。ユーロは売られる。
オーストラリアの第2四半期消費者物価が予想を上回り、豪ドルは大きく買われる。豪ドル・ドルは、変動相場制移行後の高値を更新する。
ショイブレ独財務相の、・EFSF(欧州金融安定ファシリティー)による流通市場での債券購入について基金への全権委任には反対・一度のサミットでユーロ圏の危機が解決に向かうとの考えは間違っている、などの発言もあってか、ユーロが売られる場面があったもよう。
アメリカの6月耐久財受注は予想を下回る。ベージュブックでは、成長が鈍化した地域が多かったもよう。
NYダウは、債務上限引き上げ協議難航や、耐久財受注、ベージュブックなどもあってか、大きく下落する。米債券利回りは、上昇する。
豪ドル・ドルは、変動相場制移行後の5月の高値を上回り、1.10後半まで上昇する。ドル円は、77.5円台まで下落する。ユーロドルは、前日の上昇を戻す。ドルスイスフランは、一時0.80われまで下落する。
ユーロ豪ドルは、1月以来の1.30前半まで下落する。豪ドル・カナダドルは、今月高値を上回り、1.04後半まで上昇していた。AUD/NZDは、1.26後半まで上昇していた。
金は1628.8ドルまで上昇、最高値を更新するが、下落する。WTI原油も、下落する。VIX指数は、一時23.20まで上昇していたもよう。
ユーロ豪ドル1.30、EUR/NZD 1.64、RBNZ政策金利2.50%据え置き、新規失業保険申請件数39.8万件、イタリア国債入札の木曜日。
やや円買いとなる。ユーロと豪ドルが売られる。
RBNZの声明は、・通貨高がニュージーランド経済の足を引っ張る・3月に実施した利下げを長期間据え置く必要はほぼない、などとなる。ニュージーランドドルは、上下していた。
与謝野・経済財政担当相が、大村秀章愛知県知事から為替介入を要請されたことで、・当面は8月2日のところだ・1兆円、2兆円するような話はなかなか難しい、などの発言で、少し円買いとなる場面があったもよう。
イタリア国債の入札の利回りが高かったことや、トレモンティ伊財務相が辞任するとのうわさ(?)、7月ユーロ圏景況感指数、などもあってか、ユーロは下落していたもよう。
新規失業保険申請件数は、4月以来の40万件われとなる。6月の住宅販売保留も予想を上回りプラスとなる。
NYダウは、新規失業保険申請件数や6月住宅販売保留もあったが、債務上限引き上げ協議が難航していることもあってか、5日連続の下落、今月の安値を下回ってひける。米債券利回りも低下する。
ドル円は、少し下落する。ユーロドルは、1.42後半まで下落するが、やや戻す。ユーロ円は、110円後半まで下落していた。ドルスイスフランは、少し安値を更新していた。
ユーロ豪ドルは、1月の安値付近の1.29前半まで下落するが、戻す。EUR/NZDは、2005年以来の1.63前半まで下落していたもよう。
WTI原油は少し上昇、金は少し下落となる。VIX指数は、23.99まで上昇する。
カナダドル売り・ドル売り・スイスフラン買い・円買い。
米共和党のマッカーシー議員の、米下院はベイナー下院議長が提案した債務上限引き上げ法案を今晩採決しない、という発言もあってか、ドル円は77円半ばわれまで下落していたもよう。
ムーディーズがスペインの格付けAa2を引き下げ方向で見直すと発表したことで、ユーロが下落する場面があったもよう。
EFSF(欧州金融安定ファシリティー)は9月半ばまでにギリシャへ次回融資を支払う準備が出来ない可能性がある、との報道や、サパテロ・スペイン首相が総選挙を11月20日に前倒しして実施、との報道もあってか、ユーロが売られる場面があったもよう。
アメリカの第2四半期GDPは、1.3%と予想を下回る。個人消費も0.1%と予想を下回っていた。第1四半期確報は1.9→0.4%へ修正される。これを受けて、ドル売りとなる。シカゴPMI、ミシガン大消費者信頼感指数の確報も予想より低かった。
カナダの5月GDPは、予想を下回りマイナスとなったことで、カナダドルは売られていたもよう。
NYダウは、第2四半期GDPが予想を下回ったことや、債務上限引き上げ協議の難航、米AAA格下げ懸念などもあってか、下落する。米債券利回りも低下、10年債利回りは2.8%われとなり、昨年11月以来の水準となる。
ドル円は、76円後半まで下落する。ドルスイスフランは安値を更新、0.78半ばまで下落する。ユーロドルは、1.42前半まで下落するが、1.44前半まで上昇する。ニュージーランドドル・ドルは高値を更新、0.88付近まで上昇していた。ドル・カナダドルは、0.95後半まで上昇していた。
カナダドル円は、80円前半まで下落、3月以来の水準となる。ユーロ円は、110円前半まで下落する。
ユーロスイスフランは安値を更新、1.13付近まで下落する。ポンドスイスフランも安値を更新、1.29付近まで下落していた。スイスフラン円は、2008年9月以来の98円前半まで上昇していた。AUD/NZDは、再度1.25付近まで下落する。
金12月限は、最高値を更新し1637.5ドルまで上昇、1631.2ドルでひける。WTI原油は、95ドルわれまで下落していた。VIX指数は、25.94まで上昇していた。