
| 07:45 | NZ | 5 | 住宅建設許可 | 前月比 3.2% | 2.2% |
| 08:01 | 英 | 6 | GFK消費者信頼感調査 | -24 | -25 |
| 15:00 | 英 | 6 | ネーションワイド住宅価格 | 前月比 0.0% 前年比 -1.3% |
0.0% -1.1% |
| 15:00 | 独 | 6 | 小売売上高指数 | 前月比 0.5% 前年比 0.2% |
-2.8% 2.2% |
| 16:55 | 独 | 6 | 失業率 失業者数 |
7.0% -1.7万人 |
7.0% -0.8% |
| 17:00 | ユ | 5 | マネーサプライM3:季調済 | 前年比 2.1% | 2.4% |
| 18:00 | ユ | 6 | 消費者物価指数 | 前年比 2.8% | 2.7% |
| 18:30 | 南 | 5 | 生産者物価指数 | 前年比 7.1% | 6.9% |
| 21:00 | 南 | 5 | 貿易収支 | -10億ZAR | -10億ZAR |
| 21:30 | 加 | 4 | GDP | 前月比 -0.1% | 0.0% |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 42.0万件 | 42.8万件 | |
| 22:45 | 米 | 6 | シカゴ購買部協会景気指数 | 54.0 | 61.1 |
月末・期末。株高。スイスフラン売り。
トリシエECB総裁の欧州議会の証言で、ややユーロ買いとなっていたもよう。
ユーロ圏の6月消費者物価指数は、2.7%と予想を少し下回り、前月と同じだった。
シカゴPMIは、61.1と予想を上回り、前月からも上昇していたことで、円は売られていた。
ショイブレ独財務相は、ドイツの金融機関が2014年末までに満期を迎えるギリシャ国債のロールオーバーに合意、と述べる。
前日のギリシャ議会による中期財政緊縮5ヵ年計画の可決に続いて、その関連法案も、賛成155票、反対136票で可決可決される。
NYダウは、ギリシャ議会が中期財政計画関連法案を可決したことや、シカゴPMIが予想を上回り、前月からも上昇していたこと、月末の買い、などもあってか、引き続き上昇となる。米債券利回りは、10年債は上昇していた。
ドル円は、80円前半から後半となる。ユーロドルは、1.45前半まで上昇する。ニュージーランドドル・ドルは、変動相場制移行後の高値を更新し、0.83前半まで上昇していた。ドル・カナダドルは、0.96前半まで下落する。ドルスイスフランは、0.84後半まで上昇していた。
ユーロポンドは、0.90後半まで上昇、昨年3月以来の水準となっていた。ポンド豪ドルは、5月の安値を下回り、1.48後半まで下落していた。
WTI原油は上昇、金は下落となる。銅は上昇、小麦・コーンなど下落していた。
ガイトナー財務長官が連邦債務引き上げ問題で合意に達し次第に辞任することを検討、という報道がありました。
QE2は、今日で終了する。
ドル人民元基準レート 1$=6.4716元。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ギリシャの改革には長い年月が必要。
ECBはギリシャのデフォルトや債務再編を避けたい。
日経平均9816.09(18.83)円、TOPIX 849.22(5.11)、日10年債1.135%。
トリシェECB総裁 : 欧州議会証言
最近のデータはユーロ圏経済の前向きな動きを確認。
今後数ヶ月にインフレは明確に2%を上回る見通し。
インフレ上振れリスクは特にエネルギー価格による。
中期的なインフレ見通しは上向き。
現在の金融政策は緩和的。
インフレに対して強い警戒。
インフレに対して断固と迅速に対応する用意。
ユーロ圏諸国の一部は重大な課題に直面。
支援計画の協議は野心的な成果を示す必要。
不均衡は早期に是正する必要。
クレジットイベント、デフォルト、選択的デフォルトなどを回避すべき。
民営化は民間資本を動かす良い方法。
純粋に自発的というコンセプトが必要。
などとギリシャ問題を意識した発言を続けている。
強い警戒。
しかし、ブラックアウト期間のため今回の発言は7月会合の決定に反映させる意図は無い。
物価安定はユーロの信頼に不可欠。
ECBは物価安定を達成し続ける。
ECBはいつでも警戒態勢にある。
ECBはギリシャ債のロールオーバーに参加しない。
ECBは量的緩和を実施してはいない。
石田浩二・日銀審議委員
日銀の引き受けは市場や格付け機関がネガティブに反応する可能性。
海外経済は年初思っていたよりも不透明。
サプライチェーン寸断で基幹部品への新興国参入などは問題。
産業空洞化を電力問題が加速する可能性。
日銀の動産担保融資支援は新しい金融として育つ可能性。
台湾中銀
政策金利を1.750→1.875%に引き上げ。
ショイブレ・ドイツ財務相
ドイツの銀行とギリシャ債務で合意。
ギリシャ議会
緊縮財政実行法案を可決、十分な賛成票を確保。
パパンドレウ・ギリシャ首相
緊縮財政関連法案の可決は重要な節目を意味する。
増税の影響から歳入は8億ユーロ増になる見通し。
依然、困難な状況に変わりない。
ブラード・セントルイス連銀総裁
流動性ある資産の売買は通常の金融政策に極めて類似。
追加緩和は正当な金融緩和政策。
政策金利が事実上ゼロでも金融政策積極的に緩和できる。
償還期間の長い資産購入は通常の金融政策の代役努める。
バランスシート政策は経済情勢に基づき調整するべきだ。
ディスインフレ傾向と成長鈍化で日本型のリスクあった。
FOMCはこのリスク回避のため追加緩和決定した。
金融市場に対する影響は実質的に利下げと同じにみえた。
実体経済に対する影響は半年から1年遅れで表れる。
実質的な効果はほかの経済的衝撃もあり見極め困難。
実質的な効果見極め難しいのは政策評価の基本的問題。
ホーニグ・カンザスシティー連銀総裁
米景気回復は不安定で変動が激しくなる。
FOMCの政策は経済に新たな脆弱性の源泉を創造。
金融政策ですべての問題が解決できるわけではない。
大量の流動性供給が土地価格の上昇を加速。
長期間のゼロ金利が新たなもろさの源泉生み出す懸念。
ゼロ金利を維持すればするほど急激な金利上昇で悪影響。
関係筋 : ブルムバーグ
ガイトナー米財務長官は予算合意の後、退任を検討している。
IMF
ギリシャ支援のプログラム財源については協議中である。
ギリシャ問題の前向きな早期解決を望む。
グリーンスパン前FRB議長
QE2は為替相場に影響を与えた。
株式のプレミアムは50年ぶりの高水準。
QE3は米ドルの価値損なう。
QE3があれば驚き。
NYダウ12414.34(152.92)$、FT100 5945.71(89.76)、DAX 7376.24(82.10)。
米2年債0.46%、米10年債3.16%。
金1502.80(-7.60)$、WTI原油95.42(0.65)$。
ユーロ買い、ギリシャに対する新3ヶ年調整計画基本合意報道、ムーディーズ米格下げ方向で見直す可能性、菅内閣不信任決議案否決、グルーポンIPO申請から4週間。
株安・債権高・ドル高、ムーディーズ スペイン格下げAa1→Aa2、サウジアラビア警官発砲報道、BOE政策金利0.50% 2,000億£据え置き、韓国中銀政策金利2.75→3.00%、豪2月雇用統計から16週間。
RBNZ政策金利2.75→3.00%、ユーロドル1.31、スイスフラン買い、ブラード・セントルイス連銀総裁デフレ懸念、カリフォルニア州財政非常事態宣言、新規失業保険申請件数45.7万件から48週間。
ECB政策金利1.00%据え置き BBB-ヘアカット段階制度導入へ、円買いドル買い・円売りドル売り、中国数日以内通貨政策変更報道、BOE 0.50% 2,000億£据え置きから64週間。
SNB政策金利0.25%据え置き(any→an)、中国2月消費者物価指数2.7%、新規失業保険申請件数46.2万件、豪2月雇用統計、米1月貿易収支-373億ドル、BOEインフレ態度調査から68週間。
EU臨時首脳会合、ユーロ売り、EUR/SEK 10われ、ユーロカナダドル1.44われ、ユーロ豪ドル1.54われ、豪1月雇用統計 失業率5.3% 新規雇用者数5.27万人から72週間。
ユーロ円137円のせ、SARB政策金利7.00%据え置き、南アランドレート固定報道、米8月住宅価格指数-0.3%、中国第3四半期GDP前年比8.9%、WINDOWS7発売、VIX指数20.69から88週間。
ドル円1995年11月以来12年4ヶ月ぶり100円われ、金1000$、ユーロドル1.56、ドルスイスフラン1.01、WTI原油111$、上海総合株価指数4000われから172週間。
BOEが政策金利を5.75%へ引き上げてから208週間。
米10年債利回りが5%をこえ、過去3年で最大の上昇率となってから212週間。
2008年(3年前)ムーディーズ日本国債Aa3へ引き上げ、ユーロ圏6月消費者物価指数4.0%、シカゴPMI49.6、アイルランド1QGDP-1.5%。
2006年(5年前)06/30(金)。
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