
| 13:20 | 日 | 日銀金融政策決定会合 | 据置:0~0.1% | 据置:0~0.1% | |
| 15:00 | 独 | 6 | 消費者物価指数:確報 調和消費者物価指数:確報 |
前月比 0.1% 前年比 2.3% 前月比 0.0% 前年比 2.4% |
0.1% 2.3% 0.0% 2.4% |
| 17:30 | 英 | 6 | 消費者物価指数 コア |
前月比 0.2% 前年比 4.5% 前年比 3.3% |
-0.1% 4.2% 2.8% |
| 17:30 | 英 | 6 | 小売物価指数 コア |
前月比 0.3% 前年比 5.2% 前年比 5.3% |
0.0% 5.0% 5.0% |
| 17:30 | 英 | 5 | 商品貿易収支 | -73.36億£ | -84.78 £ |
| 21:30 | 米 | 5 | 貿易収支 | -441億$ | -502億$ |
| 21:30 | 加 | 5 | 国際商品貿易 | -8億C$ | -8億C$ |
| 27:00 | 米 | FOMC議事録:6月21・22日分 | |||
円買い・スイスフラン買い。前日に続き、イタリアなどのソブリンリスクが注目されている。
朝方、ユーロ圏財務相会合の声明が出されると、ややユーロは買い戻されていたもよう。
午前中、ラガルトIMF専務理事の・ギリシャの新しい支援の詳細はEUとはまだ話し合っていない・ギリシャについては何も当然と考えられるべきではない、という発言もあってか、ユーロは売られていたもよう。グロソブのイタリア国債の投げ売りに絡んだユーロ円の売りが出たといううわさもあったもよう。
ロンドン時間、ISDA(国際スワップデリバティブ協会)がアイルランド銀債にクレジットイベント発生、という報道や、スペインの銀行6行がストレステストに不合格という一部報道などもあってか、ユーロはさらに下落していたもよう。
イタリアの10年債利回りは、一時6%台まで上昇、1997年以来の水準となっていたもよう。2年債は、2008年7月以来の4.8%台まで上昇していたもよう。スペインの10年債は6.3%、2年債は4.5%台まで上昇していたもよう。ギリシャの2年債は、32%台まで上昇していたもよう。その後、ECBが国債を購入しているとのうわさもあってか、金利は低下していたもよう。
イギリスの6月消費者物価指数が予想を下回り、ポンドが売られる場面があったもよう。
イタリア国債入札が無事に消化されたこと、などもあってかややユーロが買い戻される場面もあったもよう。
EU外交筋の話として、EU首脳はユーロ圏債務危機に関する緊急の首脳会議を15日に開催する、という報道も少し注目されていたもよう。
FOMC議事録では、・メンバーらは低成長が続いた場合追加の金融刺激策が必要になるかどうかについて意見が分かれた、などとあり、QE3思惑もあってか、ドルが売られる場面があったもよう。
ムーディーズは、アイルランドの格付けをを1段階引き下げ、Baa3→Ba1 とする。投機的等級(投資不適格級:ジャンク級)となる。見通しは、ネガティブとする。やや、ユーロは売られていた。先週は、ポルトガルをジャンク級としていた。
翌朝6時を回ると、いつものように(?)ストップロスもあってか円が急騰する場面があった。ドル円は、78円半ばまで下落していたもよう。
NYダウは、FOMC議事録で一部メンバーが追加金融緩和策に言及していたことでQE3思惑もあってか上昇する場面もあったが、ムーディーズがアイルランドをジャンク級に格下げしたこともあってか、やや下落してひける。欧州の財政懸念のわりには、下がっていないような感じがした。米債券利回りも低下、10年債は2.8%台まで低下していたもよう。
ドル円は、5月の安値を下回り、3月の急落以来の79円前半まで下落する。ユーロドルは、5月の安値を下回り1.38前半まで下落、1月以来の200日移動平均を下回るが、やや戻していた。ポンドドルは、1月以来の1.57後半まで下落するが、戻す。ドル・カナダドルは、0.97後半まで上昇するが、下落していた。ニュージーランドドル・ドルは、0.81前半まで下落していた。ドルインデックスは、3月以来の76後半まで上昇する。
ユーロ円は、3月以来の109円後半まで下落、110円後半でひける。ポンド円は、125円前半まで下落、終値では昨年12月以来の水準となる。豪ドル円は、83円前半まで下落、3月以来の200日移動平均となる。カナダドル円は、3月以来の81円手前まで下落する。ニュージーランドドル円は、64円前半まで下落していた。
ユーロスイスフランは引き続き安値を更新し、1.15半ばまで下落する。ポンドスイスフランも安値を更新、1.31後半まで下落していた。ユーロカナダドルは、1.34後半まで下落していた。
WTI原油は、上昇する。金も上昇、1562.3ドルでひけて、終値で最高値を更新する。
パパンドレウ・ギリシャ首相
格付け会社や市場が景気回復を脅かしている。
レインダース・ベルギー財務相
ユーロ圏財務相は今夜、イタリアについて協議しなかった。
ユーロ圏財務相会合声明
ECBはクレジット・イベントや選択的デフォルトを回避するべきとの方針を確認した。
EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の柔軟性向上と規模拡大の用意がある。
ユンケル・ユーログループ議長
イタリアと他の国が金融市場の注目となっていることを認識。
民間部門との協議は今後数日続く見通し。
可能な限り早期に決定する。
イタリアの危機について具体的な協議はなかった。
。
デ・ヤーへルオランダ財務相。
ギリシャに対するオプションは選択的デフォルトを含む。
ギリシャへの解決策は民間セクターを含む必要ある。
与謝野馨・経済財政担当相
復興財源をどう償還するかはっきり示す必要がある。
復興財源は広く薄く様々な税から拠出する形が望ましい。
菅直人首相
2次補正予算を今週中に国会に提出する。
ドル人民元基準レート 1$=6.4748元。
ラガルドIMF専務理事
イタリアは安定を確実にするために、成長を改善しなければならない。
ギリシャの新しい支援の詳細は、EUとはまだ話し合っていない。
ギリシャについては何も当然と考えられるべきではない。
日銀声明
資産買い入れ10兆円、固定金利オペ30兆円も据え置き。
政策金利、資産買い入れ等の据え置きは全会一致。
わが国の経済は、震災による供給面の制約が和らいでいる中で持ち直している。
景気の先行きは2011年度後半以降、穏やかに回復するだろう。
足元の景気認識について判断を前進。
日本経済、震災による供給面の制約が和らぐ中で持ち直している。
2011年度の実質GDP見通し中央値は、前年比0.4%(4月時点:0.6%)。
2011年度のコアCPI見通し中央値は、前年比0.7%(0.7%)。
2012年度の実質GDP見通し中央値は、前年比2.9%(2.9%)。
2012年度のコアCPI見通し中央値は、前年比0.7%(0.7%)。
前回の日銀金融政策決定会合。
ショイブレ独財務相
次のプログラムを9月までに決定する必要。
イタリア議会が財政政策を可決することに疑問の余地はない。
格付け会社の寡占状態は問題であり、競争が必要。
ビニスマギECB理事
ユーロ圏の債務危機に関する優柔不断で非効率的な決定はリスクにつながる。
EUの全加盟国による一致ではなく、過半数による決定を支持。
日経平均9925.92(-143.61)円、TOPIX 857.19(-12.97)、日10年債1.105%。
サルガド・スペイン財務相
政策金利は歴史的な低水準のままだ。
利回りを低下させるためにあらゆることをしなければならない。
日銀
ETFを221億円買い入れ。
枝野幸男官房長官
為替相場をしっかりと注視していきたい。
白川日銀総裁
為替動向を注視していきたい。
漠然とした長期金利の安定期待は続かない。
7~9月に生産が震災前の水準に回復するという見方は変わらない。
原発の全停止で海外に生産がシフトすると成長力の低下が懸念される。
原発を全停止した場合、電力不足の恒常化が経済活動を制約する可能性がある。
原発の全停止はコスト上昇につながり、設備投資や消費を抑制する。
温家宝・中国首相
物価上昇の抑制を目指す。
野田佳彦財務相
(円相場に関し)激しい値動きだ。
市場の動向を注視する。
OECD(経済協力開発機構)グリア事務局長
ギリシャのデフォルトは必要ないが、民間部門の関与は必要であり、ギリシャには時間が必要。
ショイブレ独財務相
現在の政策状況でのユーロ共通債発行に反対。
ギリシャ支援に民間投資家が関与するのは明確。
ユーロ圏財務相はEFSF(欧州金融安定ファシリティー)拡大は協議せず。
市場がイタリアについて現実的な見方をすると確信している。
フリーデン・ルクセンブルク財務相
ユーロ圏財務相にとってデフォルトはひとつの手段でない。
ECBは財務相らと債券購入について協議しなかった。
サパテロ・スペイン首相
市場は深刻な緊張状態にある。
市場の緊張は断固かつ迅速な欧州の対応を必要としている。
サパテロ・スペイン首相
スペインの改革計画は忠実に実行されつつある。
われわれの経済成長は依然低いが安定している。
スペインは非常に堅固な状態を維持する。
ファンロンパイEU大統領
スペインの改革パッケージは信頼できる。
安定に向けて必要なことを行うとのコミットがある。
ユーロは安定的で堅固な通貨。
15日のEU首脳の緊急会合を排除しない。
レーン欧州委員
ギリシャに関する民間部門の役割についてコンセンサスに達した。
ユーロ圏財務相はギリシャについて一段のステップをとる用意がある。
ベルルスコーニ伊首相
イタリアにとって易しい時期ではない。
議会で協議されている措置が債務削減を加速させるだろう。
危機がユーロを脅かしている。
イタリアは財政を管理できる。
ガイトナー米財務長官
債務上限は引き上げられるだろう。
失敗は選択肢にない。
今週に財政合意の大まかな概要がでることを望む。
サルガド・スペイン財務相
ギリシャにおける民間関与はよい考えではなく、緊張の原因となる。
ベニゼロス・ギリシャ財務相
ギリシャは、ユーロ攻撃の口実にされている。
マーケットは、イタリアやスペインなど他の国にも圧力をかけている。
ベニゼロス・ギリシャ財務相
緊急のEU首脳会議が15日に予定されている。
FOMC議事録 : 6月21・22日分
メンバーの大半がインフレは後退すると予想。
雇用とインフレの見通しは非常に不透明。
インフレリスク上振れで想定より早い緩和解除が求められる。
経済成長遅すぎれば追加的な金融刺激策の検討も必要。
4月に引き続き金融政策の正常化の戦略手順議論。
償還資金再投資の終了、一部停止が第一歩となる公算。
同時またはその後、政策金利の指針修正、資金吸収着手。
景気低迷した際の追加刺激策をめぐり、意見が分かれる 。
政府機関債とMBSの売却は3~5年間で完了を目指す。
出口戦略は経済や金融情勢に照らし合せ、調整する用意。
米国債の支払いのわずかな遅滞も市場に悪影響を及ぼす。
FRBはギリシャおよび欧州債務問題の拡大に懸念。
ムーディーズ
アイルランドの格付けをBaa3→Ba1のジャンク級に1段階引き下げ。
見通しもネガティブ。
ショイブレ独財務相
イタリアが予算計画を承認すると確信している。
イタリアは責務に気づいている。
NYダウ12446.88(-58.88)$、FT100 5868.96(-60.20)、DAX 7174.14(-56.11)。
米2年債0.35%、米10年債2.88%。
金1562.30(13.10)$、WTI原油97.43(2.28)$。
ムーディーズ ポルトガル格下げ Baa1→Ba2 投機的等級、ユーロ売り・スイスフラン買い、RBA政策金利4.75%据え置き、リクスバンク1.75→2.00%から1週間。
スイスフラン売り・円売り、米5月小売売上高-0.2%、中国5月消費者物価指数5.5%、中国預金準備率0.5%引き上げ、日銀金融政策決定会合新貸出枠5000億円から4週間。
金1,500ドル最高値、カナダドル買い・ユーロ買い、加3月消費者物価指数3.3%、米3月住宅着工件数54.9万件 建設許可件数59.4万件、銀44ドルから12週間。
RBA政策金利0.25%引上げ 4.50→4.75%、インド中銀6.00→6.25%、TOPIX800年初来安値更新、スイスフラン買い、豪ドル買いから36週間。
FOMC政策金利0~0.25%据え置き 政府機関債・MBS 再投資、米10年債2.75%、円買い・ドル買い、ドル売り、日銀金融政策決定会合から48週間。
BOC政策金利0.25%据え置き・2Q末まで据え置き文言削除、カナダドル買い、円売り、RBA議事録、英3月消費者物価指数3.4%、インド中銀政策金利5.00→5.25%から64週間。
RBA政策金利3.25→3.50%、金最高値更新1088.5ドル、RBS資産保証スキーム参加、ドルスイスフラン1.03から88週間。
RBA政策金利0.25%引き上げ3.25%、金1045.0ドル最高値更新、英インディペンデント紙原油ドル決済中止協議報道、豪ドル・ドル0.89のせ、EUR/NZD 2.00から92週間。
BOC政策金利0.50→0.25%、スウェーデン中銀1.00→0.50%、独ZEW景況感調査13.0、ガイトナー財務長官 大半の金融機関は十分な資本がある、IMF損失見通し4.1兆ドルから116週間。
RBA政策金利0.75%引き下げ5.25%、S&P500 1,000のせ、円売り・ドル売り・株高・債権高、アメリカ大統領選挙投票日、ドル円100円、豪ドル円70円から140週間。
ブラジルのモデルさんが契約で「ドルではなくユーロ建てにして」と要求したとの記事から196週間。
WTI原油が78.23$と終値で高値更新してから200週間。
ポンド円250円のせ、NYダウ14,000$(ザラ場)、WTI原油75$(ザラ場)、ベアー・スターンズ傘下ヘッジファンド2社がほぼ無価値にとの報道から208週間。
チャイナショック、中国発の世界同時株安から228週間。
2010年(1年前)S&P 英見通しネガティブ維持、参議院選挙与党過半数われ、W杯スペイン優勝。
2007年(4年前)NYダウ最高値更新、リオ・ティントによるアルキャン買収報道、日銀金融政策決定会合8対1で据え置き。
2006年(5年前)米5月貿易収支-638億ドル。
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