
| 07:45 | NZ | 1Q | GDP | 前期比 0.3% 前年比 0.5% |
0.8% 1.4% |
| 18:00 | ユ | 6 | 消費者物価指数:確報 | 前月比 0.0% 前年比 2.7% |
0.0% 2.7% |
| 21:30 | 米 | 6 | 生産者物価指数 コア |
前月比 -0.2% 前年比 7.4% 前月比 0.2% 前年比 2.2% |
-0.4% 7.0% 0.3% 2.4% |
| 21:30 | 米 | 6 | 小売売上高 除自動車 |
前月比 -0.1% 前月比 0.0% |
0.1% 0.0% |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 41.5万件 | 40.5万件 | |
| 23:00 | 米 | 5 | 企業在庫 | 前月比 0.8% | 1.0% |
ムーディーズは、アメリカのAaa格付けについて連邦債務上限が数週間以内に引き上げられない場合は格下げする可能性、格付けを引き下げ方向で見直す、として、ドルは売られる。
もう第3四半期入りとなっているけれども、ニュージーランドの第1四半期GDPが予想を大きく上回り、ニュージーランドドルが買われる場面があった。
午後、円が急落する場面があったが、介入ではないような感じだそうです。
イタリア国債の入札で利回りが大きく上昇したことも、注目されていたもよう。
前日に続き、バーナンキFRB議長の上院銀行委員会議会証言では、・現段階では追加措置をとる準備をしていない、として、前日の証言でQE3の期待が少し高まっていたこともあってか、その思惑が後退し、ドル買いとなっていたもよう。
NYダウは、6月小売売上高、新規失業保険申請件数もあったが、バーナンキFRB議長の下院議会証言もあってか、下落する。米債券利回りは、上昇する。
ドル円は、前日安値をわずかに下回るが、79円後半まで上昇していた。ユーロドルは、1.42後半まで上昇するが、戻す。ドルスイスフランは、0.80後半まで下落する。ニュージーランドドル・ドルは、0.85付近まで上昇していたもよう。
ユーロスイスフランは安値を更新、1.14後半まで下落していた。ポンドスイスフランも安値を更新、1.30前半まで下落していた。スイスフラン円は、先月高値を上回り、2008年来の高値を更新していた。AUD/NZDは、先月安値を下回り、1.26後半まで下落する。2008年10月からのトレンドラインを少し下離れる。
金は、引き続き最高値を更新、1594.9ドルまで上昇、1589.3ドルでひける。
ドル人民元基準レート 1$=6.464元。
日経平均9936.12(-27.02)円、TOPIX 856.88(-3.65)、日10年債1.070%。
ユーロ圏ECB月例報告
インフレリスクを厳重に監視。
金利は依然として低水準。
金融政策の姿勢は依然として緩和的。
第2四半期に幾分の成長減速を予想。
物価に対する上向きリスクが利上げの要因。
債務水準引き下げるのはギリシャ政府の責任。
ゴンザレス・パラモECB理事
ギリシャの財政は持続可能である。
ギリシャのデフォルトを語ることは理にかなわない。
ギリシャ協議では近日中に良い結果が出ると確信。
ユーロ共通債には魅力的な要因がある。
ユーロ共通債は根本的可決にならない。
IMFレポート
世界経済の下押しリスク、拡大。
先進国経済の成長は伸び悩み。
ギリシャ危機未解決のリスクは深刻。
ギリシャ問題、さらに緊急性の意識が必要。
バーナンキFRB議長 : 上院銀行委員会議会証言
量的緩和第2弾(QE2)導入時から状況は若干変化、政策は依然として非常に緩和的。
現在のインフレは昨年よりも高いが措置を取る用意をしていない。
米議会、回復が依然として脆弱であることを踏まえ、歳出削減を検討すべき。
米住宅市場は現在直面している問題の核心である。
国債のデフォルトは悲惨な結果となる可能性。
国債のデフォルトは信用を損なう可能性。
イタリアに関しては多少の緊張感があった。
イタリアは対GDP比率は非常に高いが、ギリシャよりも財政状況は強く銀行も健在である。
NYダウ12437.12(-54.49)$、FT100 5846.95(-59.48)、DAX 7214.74(-53.13)。
米2年債0.37%、米10年債2.95%。
金1589.30(3.80)$、WTI原油95.69(-2.36)$。
S&P 日本国債格下げAA→AA-、円売り、新規失業保険申請件数45.4万件、RBNZ政策金利3.00%据え置き、ギラード豪首相、スイスフラン円88円、S&P500 1,300から24週間。
NYダウ9,000ドルわれ、VIX 64.92、米公的資金投入検討、S&P GM・フォード ネガティブ、カナダドル円87円、ポンド円170円、ポンドドル1.71から144週間。
ムーディーズ日本国債格付けA2からA1へ引き上げ、カナダドル円1991年8月以来120円のせ、ユーロスイスフラン1.68、南アフリカ政策金利10.5%から196週間。
WTI原油が終値で80$にのせてから200週間。
2007年夏、ドル円が115円をわれて円が急伸、ポンド円は10円下落など大相場となってから204週間。
バーナンキFRB議長の、サブプライムの損失は500億$~1000億$との上院証言から208週間。
2010年(1年前)米6月小売売上高-0.5%、FOMC議事録、タイ中銀政策金利1.25→1.50%、シンガポール第2四半期GDP前年比19%、韓国 SENSEX 年初来高値更新。
2009年(2年前)ドル・カナダドル1,14われ、米6月小売売上高0.6%、独7月ZEW景況感調査39.5、ユーロ圏39.5、ゴールドマンサックス、インテル決算。
2008年(3年前)フレディマック(連邦住宅貸付抵当公社)・ファニーメイ(連邦住宅抵当金庫)支援策、インディマック・バンコープ破綻(週末)。
2006年(5年前)日銀金融政策決定会合政策金利0.25%ゼロ金利解除、WTI原油78ドル。
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