為替チャートとFXトレードのブログ
7月14日(木) 分 ムーディーズ米格下げ方向で見直し、バーナンキFRB議長上院銀行委員会半期議会証言、ニュージーランドドル・ドル0.85、ドルスイスフラン0.81、ユーロスイスフラン1.15、ポンドスイスフラン1.31、金最高値1594.9ドル、ニュージーランド第1四半期GDP、円急落、AUD/NZD 1.27

7月15日(金) 分 EBA(欧州銀行監督機構)ストレステスト90行中8行不合格、豪ドル売り、ウェストパックRBA利下げ見通し、S&P米格下げ方向で見直し、米7月ミシガン大消費者信頼感指数63.8、AUD/NZD 1.26、金最高値1590.1ドル(終値)

2011年7月16日 22:40 0 0
為替チャート
08:50 日銀金融政策決定会合議事要旨:6月13日・14日分
18:00 5 貿易収支 --€ 0.0億
21:30 6 消費者物価指数

コア
前月比 -0.1%
前年比 3.6%
前月比 0.2%
前年比 1.6%
-0.2
3.6
0.3
1.6
21:30 7 ニューヨーク連銀製造業景気指数 5.00 -3.76
22:15 6 鉱工業生産 前月比 0.3% 0.2
22:15 6 設備稼働率 76.9% 76.7
22:55 7 ミシガン大消費者信頼感指数 72.2 63.8

S&Pが、・アメリカの格付けを3ヶ月以内に引き下げる公算・格下げの確率は少なくとも2分の1、などとしたことで、ドルが売られる場面があったもよう。

オーストラリアの銀行ウェストパックが、RBAは12月に0.25%の利下げを行う可能性、としたこともあってか、豪ドルは売られていたもよう。

NY連銀製造業景況指数、ミシガン大消費者信頼感指数も、予想を下回る。

EBA(欧州銀行監督機構)による欧州銀行のストレステストは、結果が公表される前は90行中21行が不合格になるのでは、ということでユーロは売られていたようだけれども、結果は8行(スペイン5行、ギリシャ2行、オーストリア1行)とあって、ユーロは買い戻されていたもよう。だが、ストレステストの信頼性に疑問という解説もありました。

NYダウは上昇。米債券利回りは低下となる。

ドル円は、79円前後となる。豪ドル・カナダドルは、1.02われとなる。AUD/NZDは、1.25後半まで下落していた。

金は、終値で最高値を更新、1590.1ドルでひける。

ギリシャの2年債利回りは、34%付近まで上昇していたもよう。

日銀金融政策決定会合議事要旨 : 6月13日・14日分
円高基調が輸出企業のマインドに及ぼす影響を懸念している。 景気回復のモメンタム維持のため、追加緩和において適正なタイミングの見極めが最も重要。 資金買い入れ基金増額を迫られておらず、追加緩和の潜在的必要性は減少していない。

S&P
米国債の格付けをクレジットウォッチ・ネガティブ。 格付けを3ヶ月以内に引き下げる公算。 格下げの確率は少なくとも2分の1。

ドル人民元基準レート 1$=6.4665元。

野田佳彦財務相
損害賠償金が不足する場合には第3次補正予算で検討する。

ショイブレ独財務相
投機を制限する手段を模索している。 ポルトガルの格下げが債務危機を増幅させた。

日経平均9974.47(38.35)円、TOPIX 859.36(2.48)、日10年債1.085%。

オバマ米大統領
米財政を10年安定させる機会がある。 今もなお大規模な合意取り付けを推し進めている。 米国デフォルトの場合、金利が上昇し増税と同様になるだろう。 デフォルト回避の必要性について全員一致。

EBA(欧州銀行監督機構) : 銀行ストレステスト(健全性審査)結果
欧州90銀行のうち8行が不合格。 不合格となった銀行は、スペインで5行、ギリシャ2行、オーストリアが1行。

ファンロンパイEU大統領。 ユーロ圏首脳は7月21日にユーロ圏の金融安定化とギリシャ問題に絡む将来の融資について会合を開く予定。

サルガド・スペイン財務相
ストレステストからギリシャのデフォルトを除くのは正しい。 スペインの銀行は新たな資本を必要としない。

S&P
ファニーメイとフレディマックの格付け「AAA/A-1+」をウォッチ・ネガティブに指定。

NYダウ12479.73(42.61)$、FT100 5843.66(-3.29)、DAX 7220.12(5.38)。

米2年債0.35%、米10年債2.90%。

金1590.10(0.80)$、WTI原油97.24(1.55)$。


米6月雇用統計 失業率9.2% 非農業部門雇用者数1.8万人、スイスフラン買い・円買い・債券高、伊10年債利回り5.3%、USD/SGD 1.22、EUR/NZD 1.71われから1週間。

独仏首脳会談、ポンド円130円われ、ムーディーズ イタリア格付けAA2引き下げ方向見直し、ミシガン大消費者信頼感指数71.8、WTI原油92ドル、上海総合株価指数から4週間。

円買い・株安、米第4四半期GDP3.2% 個人消費4.4%、エジプト情勢不安、SENSEX 18,400われ、ドル・トルコリラ1.61のせ、VIX指数20から24週間。

ドル売り、豪ドル・ドル1.02のせ、ドル・カナダドル1.00われ、ドル人民元6.6われ、WTI原油92ドル、金1421.4ドル最高値(終値)、大晦日、ドルスイスフラン0.93付近から28週間。

米10月雇用統計 失業率9.6% 非農業部門雇用者数15.1万人、ユーロ売り、独WestLB銀行懸念、日銀金融政策決定会合、豪ドル円82円のせ、金1398.7ドル最高値、WTI原油87ドル、アプリオリにプロラタではない、豪ドル・ドル1.018から36週間。

ドル円82円、NYダウ11,000ドルのせ、米9月雇用統計 失業率9.6% 非農業部門雇用者数-9.5万人、米2年債0.34% 米10年債2.34%、上海総合株価指数2.700のせ、VIX指数20.29、ワシントンG7から40週間。

ギリシャ EU IMF支援要請、NYダウ11,200ドルのせ、円売り、米3月新築住宅販売件数41.1万件、MBS売却支持報道、独IFO景況指数101.6、英1QGDP0.2%、カナダ3月CPI、G20から64週間。

米11月雇用統計 失業率10.0% NFP-1.1万人、ドル円90円のせ、ドル買い・円売り・債権安・商品安、カナダ11月雇用統計 8.5% 7.91万人、日経平均10,000円のせ、米10年債3.5%から84週間。

カリフォルニア州格下げ方向で見直し、カナダ4月小売売上高-0.8%から108週間。

NYダウ 7,100ドルわれ(半値)、米財務省シティグループ優先株を普通株へ転換、米第4四半期GDP改定値-6.2%、シカゴPMI34.2、日1月失業率4.1%有効求人倍率0.67、日1月消費者物価指数除く生鮮0.0%、ユーロ圏1月HICP改定値1.1%、シティ1.50ドルから124週間。

ドル円92円、豪ドル円65円のせ、ISM製造業景況指数32.4、NYダウ9,000ドルのせ、戦略石油備蓄、年明けから132週間。

NYダウ一時8,000ドルわれ、日経平均9,000円われ、ユーロドル1.33、ポンドドル1.68、ドル・カナダドル1.12、豪ドル・ドル0.64、ポンドスイスフラン1.89、ユーロスイスフラン1.51、AUD/NZD 1.07、ユーロ円133円、ポンド円167円、カナダドル円83円、WTI原油77.09ドル、VIX 76.94から144週間。

円売り・ドル売り、ミシガン大消費者信頼感指数73.1、米8月小売売上高-0.3%、米8月PPI前月比-0.9%、WTI原油一時99.99ドル、ワシントンポスト紙、リーマンブラザーズ(破綻前週末)、日第2四半期GDP二次速報-3.0%から148週間。

円急騰、ドル円年初来安値更新・2006年5月以来111円われ、ポンドドルが2.11後半から192週間。

日経平均874.81円下落(ITバブル崩壊2000年4月17日以来の下げ幅)、ドル円112円われ(111.60円どころ)、ユーロ円150円われ、FRB公定歩合0.50%引き下げから204週間。

ドル円124円、スイスフラン円100円、豪ドル円105円、ニュージーランドドル円95円から212週間。




2010年(1年前)ユーロドル1.29のせ、ポンドドル1.54のせ、米7月ニューヨーク連銀製造業景気指数5.08、フィラデルフィア連銀景況指数5.1、ゴールドマッサックスSEC和解、JPモルガン決算、金融改革規制法案上院可決、スペイン15年債入札、BP原油流出止め、中国第2四半期GDP前年比10.3%

2010年(約1年前)ドル円年初来安値更新87円われ、ユーロドル1.30、円買い・ドル買い・ユーロ買い、ミシガン大消費者信頼感指数66.5、米6月CPI前月比-0.1%コア0.2%、GE BOA シティG決算

2009年(2年前)株高・債権安・円安・ドル安、ニューヨーク連銀製造業景気指数-0.55、ドル・カナダドル1.12われ、FOMC議事録 FRB経済見通し、日銀金融政策決定会合政策金利0.10%据え置き 社債CP買入延長など

2009年(約2年前)フィラデルフィア連銀景況指数-7.5、JPモルガン決算、新規失業保険申請件数52.2万件、CIT破綻懸念、フィッチ ニュージーランド長期格付け見通しネガティブ、ニューヨーク大学ルービニ教授、米5月TICS-198億ドル、上海総合株価指数3,200

2009年(約2年前)米6月住宅着工件数58.2万件、シティグループ バンクオブアメリカ GE決算、CIT、加6月CPI-0.3%、VIX指数25われ

2008年(3年前)バーナンキFRB議長半期議会証言、ユーロドル最高値更新、豪ドル・ドル 0.98、ドル円105円われ、ポンドドル2.01、WTI原油大幅下落、NYダウ11,000$われ、BOC3.00%・BOJ0.50%政策金利据え置き、RBA議事録

2008年(約3年前)バーナンキFRB議長:一定の状況下では為替介入は正当化の可能性、ドル高・株高・債権安、ウェルズ・ファーゴ決算、米6月消費者物価指数5.0%コア2.4%、WTI原油下落、DAX6000、FOMC議事録

2008年(約3年前)株高・債権安・円安、WTI原油130$われ、JPモルガン決算、米6月住宅着工件数106.6万件、フィラデルフィア連銀景況指数-16.3、メリルリンチ決算、天然ガス下落

2007年(約4年前)新潟県中越沖地震 、ニュージーランドドル・ドル0.79のせ、ポンドドル2.04、ABX指数、NY連銀製造業景況指数26.5

2007年(約4年前)ポンド円250円のせ、NYダウ14,000$(ザラ場)、WTI原油75$(ザラ場)、米PPI・TICS、ベアー・スターンズ傘下ヘッジファンド2社がほぼ無価値に

2006年(約5年前)ドル円117円のせ

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