
| 08:50 | 日 | 6 | 通関ベース貿易収支 | -1490億円 | 707億円 |
| 15:00 | ス | 6 | 貿易収支 | --CHF | 17.4億CHF |
| 17:00 | ユ | 5 | 経常収支 | --€ | -52億€ |
| 16:28 17:00 |
独 ユ |
7 | 製造業PMI 非製造業PMI 製造業PMI 非製造業PMI |
54.1 56.1 51.5 53.2 |
52.1 52.9 50.4 51.4 |
| 17:30 | 英 | 6 | 小売売上高指数 含自動車燃料 |
前月比 0.5% 前年比 0.0% 前年比 0.4% |
0.8% 0.2% 0.4% |
| 17:30 | 英 | 6 | 公共部門ネット負債 | 104億£ | 104億£ |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 41.0万件 | 41.8万件 | |
| 22:17 | 南 | SARB政策金利 | 据置:5.50% | 据置:5.50% | |
| 23:00 | 米 | 7 | フィラデルフィア連銀景況指数 | 2.0 | 3.2 |
| 23:00 | 米 | 5 | 住宅価格指数 | 前月比 0.1% | 0.4% |
| 23:00 | 米 | 6 | 景気先行指数 |
前月比 0.2% | 0.3% |
ユーロ圏首脳会議で、約1,090億ユーロのギリシャへの第2次支援が合意される。ドル売り・ユーロ買い。
午前中、ドイツとフランスの首脳会談でギリシャへの金融支援での見解一致、という報道もあってか、ユーロスイスフランは買われていたもよう。
日本の6月貿易収支は、震災の3月以来の黒字となる。
中国の7月HSBC製造業PMIは、昨年7月以来の50われで、48.9と28ヶ月ぶりの水準となり、豪ドルが売られる場面があったもよう。
東京時間、円がやや急落する場面があった。先週の木曜日ほどではなかったけれども、同じ時間帯に似たような動きがあった。
ドイツとユーロ圏の製造業・非製造業PMIも、予想を下回る。
ユンケル・ユーログループ議長の、・ギリシャの選択的デフォルトは1つの可能性である、という発言で、ユーロが下落する場面があったもよう。
ユーロ圏首脳会合声明草案は、・EFSF(欧州金融安定ファシリティー)による融資期間を7.5年から少なくとも15年まで延長する見込み・ギリシャ向けの新たなEFSF融資は約3.5%ほどの金利となる見通し・EFSFは、ECB次第で、流通市場に介入が可能となる見込み、などとなる。ユーロは、買い戻されていたもよう。
新規失業保険申請件数は予想より多く、ドル売りとなっていたもよう。
フィリー指数は、前月はマイナスだったが、3.2となり予想を上回る。6か月後の見通しが大きく上昇していたもよう。円売り・ドル売りで反応していたもよう。
NYタイムズ紙の、オバマ大統領と米共和党のベイナー下院議長が主要な予算折衝で合意に近い、という報道でややドルが買われる場面があったもよう。だが、ホワイトハウス、下院議長も否定する。
ユーロ圏首脳会議では、約1,090億ユーロのギリシャに対する第2次支援で合意される。EFSFによるギリシャへの融資の期間は7.5年から最低15年、最高30年に延長される。EFSFは、ギリシャに3.5~4%の金利で融資。民間部門の寄与は、差し引き370億規模になるもよう。また、ECBが許可した場合、EFSFは債券発行・流通市場への介入可能となるもよう。銀行課税案は、取り下げられる。EFSFの規模拡大に反対していたドイツや、民間参与反対のECBも、少し妥協したかたちとなる。昨年5月のギリシャの第1次支援約1,100億ユーロ)合意の日。格付け会社はまだ声明を発表していないけれども、選択的デフォルトということになるのでしょうか。
NYダウは、企業の決算やユーロ圏首脳会議でギリシャへの第2次支援が合意されたこと、フィリー指数、などもあってか大きく上昇、今月高値手前まで上げていた。米債券利回りも上昇、10年債は3%台へ戻ってくる。
ユーロドルは、5月からのトレンドライン手前の1.44前半まで上昇する。ドル円は、78円半ばを下回り、78円前半まで下落、引き続き終値で安値を更新する。ポンドドルも、1.63前半まで上昇する。ドル・カナダドルは、0.94前半まで下落、5月の安値を下回る。豪ドル・ドルは、1.08後半まで上昇する。ニュージーランドドル・ドルは高値を更新し、0.86前半まで上昇うする。
ユーロ円は、113円前半まで上昇する。ユーロスイスフランは、1.18付近まで上昇していたもよう。
WTI原油は、先月以来の100ドル台まで上昇していた。金は、下落となる。
PIIGSの金利は低下、ギリシャの2年債利回りは、前日40%台まで上昇したが、33%台まで大きく低下していた。
ブラジル中銀、政策金利を12.25→12.50%へ引き上げる
。
ドル人民元基準レート 1$=6.4536元。
IMF
中国の通貨は大幅に過小評価されている。
より強い人民元が中期的に重要である。
中国のインフレは今後1~2ヶ月でピークを打つ見込みだが、インフレの上振れリスクは依然としてある。
マクロ経済政策の一段の引き締めを促す。
シュナイダー・スイス経済相
スイスフランの状況を憂慮している。
短期的な措置を取るかどうかはSNB次第。
日経平均10010.39(4.49)円、TOPIX 860.11(-0.55)、日10年債1.090%。
関係筋
(今晩のユーロ圏首脳会合で)EFSFの弾抑性強化で合意が成立する可能性が非常に高い。
フランスが提案していたギリシャ債のロールオーバー案に関して、格下げを引き起こし銀行に寛容過ぎるため魅力が低下した。
ユンケル・ユーログループ議長
ギリシャに関する全般的な解決は必要だが、解決策の詳細については後に示すこととなるだろう。
救済案において銀行課税は含まれない見込み。
銀行課税についてはユーロ圏首脳会議で合意の可能性は低いだろう。
ギリシャの選択的デフォルトは1つの可能性である。
関係者
ECBはギリシャの選択的デフォルトを受け入れるだろう。
またEFSFがギリシャ債の買い戻しに使用されるような場合に選択的デフォルトがあり得るだろう。
ホーニッグ・カンザスシティー連銀総裁
QE3(量的緩和第3弾)を支持しない。
QE3が役立つとは思わない。
金利は1%へ向かう必要。
債務上限について合意に達することが重用。
ユーロ圏首脳会合声明草案
EFSF(欧州金融安定ファシリティー)による融資期間を7.5年から少なくとも15年まで延長する見込み。
ギリシャ向けの新たなEFSF融資は約3.5%ほどの金利となる見通し。
EFSFは、ECB次第で、流通市場に介入が可能となる見込み。
ギリシャの第2次支援における民間部門の3つの選択肢である債券買い戻し、ロールオーバー、スワップは引き続き協議される。
マーカスSARB総裁
GDPの見通しは、2011年が3.7%、2012年が3.9%、2013年が4.4%。
家計支出は抑制されている。
バーナンキFRB議長
金融システム上重要な機関の監督規則を今年夏に提案。
金融機関破綻時の遺言状の最終規則を今年夏に提案。
米国やその他の景気回復は完全から程遠い。
バーゼルⅢの国際的な努力はうまく進んでいる。
エバンズ・シカゴ連銀総裁
出口戦略に関して、いま議論する必要性はない。
状況によっては、第3の債券購入を支援する。
債務上限の引き上げに失敗すれば、金利上昇と金融政策の効果低下につながるだろう。
ユーロ圏声明
対ギリシャのEFSFによる融資の期間は7.5年から最低15年、最高30年に延長。
ギリシャの銀行流動性のための担保の質強化に向け、信用補完提供される見通し。
国債買い戻しプログラムの寄与額は126億ユーロ、民間部門の関与総額は2011~2014年に500億ユーロ。
民間部門は、差し引き370億規模の支援になる。
今回の措置でギリシャは、1090億ユーロ規模の支援を受ける。
サルコジ仏大統領
ギリシャ債務の持続性強化に向け強い措置を取ることを決定。
ECBが許可した場合、EFSF(欧州金融安定ファシリティー)は債券発行・流通市場への介入可能。
EFSFは、ギリシャに3.5~4%の金利で融資。
民間部門は自発的な金利引き下げとギリシャ国債の償還期限延長により参加。
今回の措置で格付け会社から何らかの反応あれば、各国とも金融機関・ECBに絡み保証をもって介入する。
また、融資金利の引き下げはギリシャ債務をGDP比12%削減。
トリシェECB総裁
民間部門の自発的関与伴う対ギリシャプログラムを政府が支援することを留意。
ギリシャの担保に関する先行きについては予断を持たない。
担保のギリシャ債がデフォルトの場合、ユーロ圏はECBへのサポートを確約。
ギリシャが選択的デフォルトになるか早まった判断を望まない。
IIF(国際銀行協会)声明
民間は、保有しているギリシャ債を4種類のギリシャ債に交換できるが、多くは既発のギリシャ30年物国債に交換。
IMF
引き続きギリシャ支援で役割を果たし続ける。
より望ましい融資条件を歓迎する。
追加支援はEU(欧州連合)のギリシャ支援次第だ。
NYダウ12724.41(152.50)$、FT100 5899.89(46.07)、DAX 7290.14(68.78)。
米2年債0.39%、米10年債3.00%。
金1587.00(-9.90)$、WTI原油99.13(0.73)$。
ECB政策金利2.00→1.50%へ引き下げ、BOE 1.00→0.50%へ引き下げ 量的緩和英国債買い入れ、トリシエECB総裁会見・追加利下げの可能性は排除しない、シティ1ドル、GM年次報告書から124週間。
利上げの是非を議論、金融政策はニュートラルではない、というトリシエECB総裁の会見と、バーナンキFRB議長の相当の追加的措置をとる用意があると発言から188週間。
ドル・カナダドル1976年以来のパリティ、ユーロドル1.40のせ、ドルスイスフラン1.17われから200週間。
上海総合株価指数は5,000のせから204週間。
RBNZが政策金利を8.25%へ引き上げてから208週間。
ドルカナダドル1.15われから224週間。
米政策金利が5.25%に引き上げられてから264週間。
2010年(1年前)バーナンキFRB議長半期議会証言、米10年債利回り2.86% 2年債0.56%、円買い・ドル買い、BOE議事録。
2008年(3年前)バンクオブアメリカ決算、ユーロ円最高値更新、AUD/NZD 1.28のせ、豪ドル円104円、ドリー。
2006年(5年前)人民元切り上げ一周年。
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