為替チャートとFXトレードのブログ
7月25日(月) 分 ドルスイスフラン安値更新、ムーディーズ ギリシャ格下げCa、金1624.3ドル最高値、上海総合株価指数下落

7月26日(火) 分 ドル売り、ドル円安値(終値)78円われ、豪ドル・ドル1.09のせ、ニュージーランドドル・ドル0.87のせ、ドルスイスフラン安値、ユーロドル1.45のせ、オバマ大統領債務上限引上問題演説、インド中銀政策金利引き上げ7.50→8.00%、英第2四半期GDP前期比0.2%、金1616.8ドル最高値(終値)、アップル400ドルのせ

2011年7月27日 11:36 0 0
為替チャート
07:45 NZ 6 貿易収支 4.00億NZ$ 2.30億NZ$
15:00 8 GFK消費者信頼感調査 5.6 5.4
17:30 2Q GDP 前期比 0.2%
前年比 0.8%
0.2
0.7
22:00 5 S&Pケースシラー住宅価格指数 前年比 -4.50% -4.51
23:00 6 新築住宅販売件数 32.0万件
前月比 0.3%
31.2万件
-1.0
23:00 7 消費者信頼感指数 56.0 59.5
23:00 7 リッチモンド連銀製造業指数 5 -1

ドル売り。

オバマ大統領の債務上限引き上げ問題に関する演説は、特に具体策もなく、ドルは売られていたもよう。ドル円は、一時78円をわれていたもよう。

午前中、また円が急落する場面があった。先週先々週は木曜午後だったが、今日は火曜だった。

イギリスの第2四半期GDPは、予想より低い数値なのではないかといった思惑もあったためか、発表されると予想を少しだけ下回っていたため、ポンドは買われていたもよう。

政府関係筋が単独介入も排除せず、と示唆したとの解説もありました。

アメリカの6月新築住宅販売件数は予想より少なく、7月消費者信頼感指数は予想を上回っていた。

NYダウは、スリーエムの業績見通しが予想を下回ったことなどもあってか、下落する。米債券利回りも、低下する。

ドル円は、77.8円台まで下落、78円われとなる。ドルスイスフランは、0.80付近まで下落、安値を更新する。ユーロドルは、1.45前半まで上昇、5月からのトレンドラインから少し頭をだす。ポンドドルは、1.64前半まで上昇する。豪ドル・ドルは、1.09後半まで上昇する。ドル・カナダドルも、2007年11月以来の安値を少し更新する。ニュージーランドドル・ドルは、0.87前半まで上昇する。ドルインデックスは、73.446まで低下していた。

金は、1616.8ドルでひけて、終値で最高値を更新する。

インド中銀は、政策金利を0.50%引き上げ、7.50→8.00%とする。予想は、7.75%だったもよう。

2006年3月に、上院議員だったオバマ大統領は債務上限引き上げに反対票を投じていたそうです。

アップルは、終値で400ドルのせとなる。



ホワイトハウス : オバマ大統領は、債務上限引き上げなければ米国に大きな打撃を与えると表明へ。

海江田経済産業相
(円高について)深い憂慮をもって見守っている。 円高については状況が克服されるよう政府としても努力すべきだ。 協調介入については、財務相が日銀と相談して適切に判断されるべきだ。 円高は欧州や米国など、世界的な原因だ。 円高で、日本経済は厳しい状況。

白見金融相 : (円高について)市場の動向に引き続き高い関心を持って関係省庁と連携していく。

与謝野経済財政担当相
強すぎる円は望んでいない。 円高の原因が国内要因ではない事に留意する必要。

オバマ米大統領
赤字削減や債務問題の解決しなければ、雇用犠牲につながり経済に大きな打撃を与える可能性。 民主、共和両党で赤字削減と債務問題に取り組む責任がある。 リセッションが債務を悪化させる結果となった。 デフォルトが深刻な経済危機を引き起こすリスクになる。 デフォルトは米国の格下げにつながるだろう。

オバマ米大統領
債務をめぐる議論は全ての米国民に影響する。 リセッションが米国の財政収支を悪化させた。 金利の上昇は全ての国民にふりかかる。 民主・共和両党に赤字削減と債務問題に対応する責任がある。 富裕層に税制優遇の一部放棄を求める。 共和党は歳出削減のみのアプローチに固執している。 依然として行き詰りの状態にある。 米国の「AAA」格付け、引き下げられる可能性もある。 半年の債務上限引き上げでは、問題は解決しない。 財政赤字削減では、全ての国民が若干の犠牲払う必要ある。 下院共和党は均衡の取れたアプローチの検討を拒否している。 無謀な議論の結果がデフォルトに繋がる可能性も。 妥協に達すると確信している。 米経済は共和党の要求の人質だ。 「妥協」はワシントンでは禁句になっている。

ベイナー共和党下院議長
大統領と真剣な努力を行った。 大統領は債務問題で危機感を醸成してきた。 大統領は歳出で白紙の小切手を求めている。 大きな政府は米国民の活力を阻害している。

ドル人民元基準レート 1$=6.4470元。

野田財務相 : マーケットの動向をチェックする。

スティーブンスRBA総裁
オーストラリアの信頼感はゆっくりと回復している。 不確実性が緩和する事で、ムードが著しく改善する可能性も。 1人あたり国民所得の伸び、緩やかになる見通し。 消費の停滞により、小売業者は厳しい状態にある。 世界的な不安はオーストラリアにも広がっている。 中国経済の減速は、比較的穏やかなものに見える。 市場は米国の財政懸念をまだ反映していない。

スティーブンスRBA総裁
豪ドルは非常に高い(quite high)。 企業投資が豪経済を牽引へ。 オーストラリアは大きな調整を経ている。 金融政策、インフレ見通しにはコメントを控える。

日本政府関係者 : 介入の有無にはコメントしない。

野田財務相 : 為替相場は激しい動きだ。

スティーブンスRBA総裁 : 豪ドル高が消費者の購買力を増加させている。

日経平均10097.72(47.71)円、TOPIX 866.20(4.29)、日10年債1.090%。

ノワイエ仏中銀総裁
ECBは強い警戒状態にある。 ECBは金融政策に事前にコミットすることはない。 原油高によるインフレ圧力が恒久的な物価上昇につながることはないと認識。

ウィールBOE委員
英国がリセッションに戻るリスクがないとは言い切れない。 英中銀の予測によると冬に二番底に陥るリスクも。 インフレ対策で25bpの利上げが必要。 英国の公的債務状況が悪化する危険はないだろう。

オズボーン英首相
英GDPデータは前向きなニュース。 経済は持続的に成長し、雇用が創出されている。

ケーブル英民間企業相
最新のGDPの結果は目覚しいものではないが驚くべきものでもない。 政府は財政赤字削減計画を堅持する。 英経済はより均衡した持続的成長の基盤を固めている。 英経済は回復してきており正しい方向に復帰している。

ラガルドIMF専務理事
米国の大胆な財政措置を求める。 債務上限問題を直ちに解決すべき。 米国のマイナスの財政ショックは世界に深刻な影響及ぼす可能性。 ユーロ圏のガバナンス強化に向け合意した対策の速やかな実施を欧州指導者に求める。

ホーニグ・カンザスシティー連銀総裁
現時点では概ね緩和的な金融政策を支持。 ゼロ金利政策の早期解除が必要。 金融政策の引き締めを提唱しているわけではない。 ゼロ金利政策は全ての問題解決ができるわけではない。 政策対応を試みようとすることは経済に一層大きなリスクを与える。

米証券業金融市場協会
米債務上限引き上げ協議の膠着、米国債格下げリスクがデフォルトよりも大きい。 米国が「AA」への格下げされれば米債利回りは60~70bp上昇する可能性。

NYダウ12501.30(-91.50)$、FT100 5929.73(4.47)、DAX 7349.45(4.91)。

米2年債0.39%、米10年債2.95%。

金1616.80(4.60)$、WTI原油99.59(0.39)$。


スイスフラン売り・円売り・株高、BOC政策金利1.00%据え置き、オバマ米大統領債務上限引き上げ協議進展、米6月住宅着工件数62.9万件、ニュージーランドドル・ドル0.85のせ、AUD/NZD 1.25、EUR/NZD 1.66われ、RBA議事録、ギリシャ2年債利回り39%、金最高値1610.7ドルから1週間。

債券安・株高・円売り・ドル売り、ドルスイスフラン0.83、米6月消費者信頼感指数58.5、米4月S&Pケースシラー住宅価格指数前月比0.7%、英第1四半期GDP確報前年比1.6%から4週間。

ポンド買い・円売り、ポンド円138円のせ、ユーロ円120円のせ、カナダドル円88円、英3月非製造業PMI57.1、金最高値1450ドルのせ、中国政策金利0.25%引き上げ6.06→6.31%、FOMC議事録、ISM非製造業指数(NMI)57.3 景気指数59.7、ムーディーズ ポルトガル格下げA3→BAA1、メドレーレポート、韓国総合最高値、東電上場来安値から16週間。

米10年債3.74%、2年債0.85%、NYダウ12,200ドルのせ、DAX 7,300のせ、ユーロスイスフラン1.31のせ、米3年債入札、中国政策金利引き上げ5.81→6.06%、SENSEX 17,800われ、VIX指数15から24週間。

日本 EFSF(欧州金融安定ファシリティー)債購入表明、豪ドル売りから28週間。

ドル買い・円買い、中国政策金利0.25%引き上げ、BOC 1.00%据え置き、バンクオブアメリカへMBS買い戻し要求可能性報道、米9月住宅着工件数61.0万件、上海総合株価指数3,000のせ、RBA議事録から40週間。

円買い、ドル円1995年6月以来84円われ、ユーロ円2001年以来106円われ、カナダドル円79円、日経平均9,000円われ、米7月中古住宅販売件数383万件、米2年債利回り0.46% 10年債2.5%われ、S&Pアイルランド格下げ、ユーロスイスフラン安値更新から48週間。

ポンド円137円のせ、ユーロ円114円のせ、ポンドスイスフラン1.65のせ、米5月S&Pケースシラー住宅価格指数4.61%、米7月消費者信頼感指数50.4、英7月CBI小売売上高、UBS ドイツ銀行決算、インド中銀政策金利5.50→5.75%から52週間。

円高・スイスフラン高・ドル高・株安・債権高、米2年債0.6%、10年債3%われ 30年債4%われ、S&P500年初来安値、ユーロ円108円、ユーロスイスフラン1.32われ、ユーロポンド0.81われ、豪ドル・ドル0.85われ、米6月消費者信頼感指数52.9、日10年債1.1%、上海総合株価指数2,500われから56週間。

BOC政策金利0.25→0.50%引き上げ、RBA4.50%据え置き、ユーロポンド0.84われ、ユーロドル安値更新、米5月ISM製造業景況指数59.7、日経平均先物誤発注(?)、ドルスイスフラン1.17、ポンドスイスフラン1.70から60週間。

RBA政策金利4.25→4.50% 平均水準へ、ドル高・円高・株安・債権高、ユーロドル1.30われ、ドルスイスフラン1.10のせ、ユーロポンド0.86われ、スペイン支援うわさ、VIX指数23.84から64週間。

RBA政策金利4.00→4.25%引き上げ、ギリシャ支援修正要請報道、ユーロ売り、FOMC議事録、ドル・カナダドル1.00、AUD/NZD 1.32、ユーロ豪ドル1.45われ、ユーロカナダドル1.34、WTI原油87ドルから68週間。

シティグループ1-2月黒字、株高、アップティックルール再開検討、バーナンキFRB議長、米独10年債利回り、金900ドル、ユーロポンド0.92から124週間。

FOMC政策金利 0.75~1.00%引き下げ 0~0.25%、ドル売り、ユーロドル1.41、ドルスイスフラン1.12、米11月CPI前月比-1.7%、米11月住宅着工件数62.5万件、米10年債2.3%われ、RBA議事録から136週間。

IMF金融安定報告で今回の損失額は9450億ドルの見込みと発表があってから172週間。




2010年(1年前)米6月新築住宅販売件数33.0万件、フェデックス、ドル売り、ポンドドル1.55、豪ドル・ドル0.90のせ、ニュージーランドドル・ドル0.73のせ、NYダウ10,500のせ、韓国総合 年初来高値更新

2007年(4年前)ドル円119円われ、ユーロ円163円われ、カナダドル円113円われなど、株安・債権高・円全面高、RBNZ政策金利8.25%

2006年(5年前)ベージュブック

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