為替チャートとFXトレードのブログ
7月7日(木) 分 ECB政策金利0.25%引き上げ 1.25→1.50%、米6月ADP全国雇用者数15.7万人、スイスフラン売り・円売り、トリシエECB総裁 monitor very closely、ポルトガル国債担保規制適用停止、豪6月雇用統計

7月8日(金) 分 米6月雇用統計 失業率9.2% 非農業部門雇用者数1.8万人、スイスフラン買い・円買い・債券高、伊10年債利回り5.3%、USD/SGD 1.22、EUR/NZD 1.71われ

2011年7月 9日 12:54 0 0
為替チャート
08:50 5 経常収支
貿易収支
3060億円
-7640億億円
5907億
-7727億
14:00 6 景気ウォッチャー調査
現状判断DI
先行き判断DI

40.0
46.0

49.6
49.0
14:45 6 失業率 2.8% 2.8
15:00 5 経常収支
貿易収支
70億€
122億€
69億
148億
17:30 6 生産者仕入価格

生産者出荷価格

生産者物価指数:コア
前月比 -0.1%
前年比 16.1%
前月比 0.1%
前年比 5.5%
前月比 0.2%
前年比 3.3%
0.4
17.0
0.1
5.7
0.2
3.2
20:00 6 失業率
雇用ネット変化
7.4%
1.50万人
7.4
2.84万人
21:30 6 失業率
非農業部門雇用者数
平均時給
9.1%
10.5万人
前月比 0.2%
前年比 1.9%
9.181
1.8万人
0.0
1.9
23:00 5 卸売在庫 前月比 0.7% 1.8
28:00 5 消費者信用残高 40.00億$ 50.77億$

日経平均は、一時10,200円台まで上昇していた。

ロンドン時間に入って、ギリシャやイタリアなどの債券利回りの上昇や、イタリアの銀行大手ウニクレディトの取引停止、トレモンティ・イタリア財務相が辞任する可能性があるとのうわさ、などもあってか、ユーロは売られていたもよう。

カナダの6月雇用統計は、雇用ネット変化が予想より多く、カナダドルが買われる場面があったが、戻していたもよう。

アメリカの6月雇用統計は、非農業部門雇用者数は1.8万人増と予想より大分少なく、昨年9月以来の水準となる。前月分も、5.4→2.5万人へ修正される。失業率も9.2%と予想より高かった。スイスフラン買い・円買いとなる。前日のADP雇用統計が予想を上回っていたことも、影響したもよう。ユーロドルは、上下していた。

NYダウは、6月雇用統計が予想を下回ったこともあってか、下落する。米債券利回りは、大きく低下していた。

ドル円は、前日の高値を上回るが、80円半ばまで下落する。ユーロドルは上下するが、前日の安値を少し下回っていた。ドルスイスフランは、0.85前半まで上昇するが、0.83後半まで下落する。ニュージーランドドル・ドルは高値を更新、0.83後半まで上昇していた。

ユーロ円は、114円後半まで下落する。豪ドル円、カナダドル円は、前日高値を上回るが、下落する。

ユーロポンドは、0.88後半まで下落していた。ユーロスイスフランは、1.19前半まで下落する。ユーロ豪ドルは、前日安値を少し下回り、1月以来の水準となっていた。ユーロカナダドルは、200日移動へ金を下回る。AUD/NZDは、1.28前半まで下落していた。

USD/SGDは安値を更新、1.21後半まで下落していた。EUR/NZDは、1.70手前まで下落していた。

WTI原油は下落、金は上昇となる。

ドイツとイタリアの10年債利回り格差は、2.4%台まで広がっていたもよう。イタリアの10年債利回りは、5.38%まで上昇し、2008年の水準を上回って、2002年夏以来の水準に上昇していたもよう。またギリシャ2年債利回りは一時30.40%まで上昇、先月の水準を上回っていたもよう。

アメリカの5月消費者信用残高で、クレジットカードの負債残高を示す部分は2008年6月以来の増加幅で33.6億ドル増えたそうです。ガソリン価格の上昇や雇用情勢の悪化が要因だそうです。

6月の景気ウオッチャー調査の現状判断指数は前月から13.6上昇、過去最大の幅となる。



オバマ米大統領
いかなる短期の債務上限引き上げ法案にも拒否権を発動する。 2012年を通じて債務上限を延長しない法案には拒否権を発動する可能性がある。

野田佳彦財務相
海江田万里経済産業相は重要法案通過後の辞任を示唆し、全閣僚も同じだろう。

ドル人民元基準レート 1$=6.4705元。

デベルRBA総裁補佐
相当規模の経常収支のギャップは正当化できる。 豪州の資本の流れに問題はない。 海外の投資家がさらに豪州債を購入している。 豪州の証券化資産への需要増加している。

周小川・中国人民銀行総裁
中国はインフレを金融政策の目標としてだけに採用しない。 金融政策はインフレや成長のバランスをとる必要。 中国は経済成長を維持しなければならない。 量的措置が物価の手段より良いときもある。

日経平均10137.73(66.59)円、TOPIX 874.34(3.86)、日10年債1.170%。

ゴンザレスパラモECB理事
格付け会社が問題の一部。 欧州の金利は引き続き緩和的。 ECBは支払い能力のある銀行にのみ融資。

EU文書草案
ストレステストに不合格の銀行は9月末までに資本計画の提出が必要。 提出後3ヶ月以内の実施を求める。

関係者
イタリアの5つの銀行は、EUの行ったストレステスト(健全性審査)に全て合格した。

関係者
EU当局は、銀行のストレステスト(健全性審査)の結果を15日に発表する。

米6月雇用統計
民間部門雇用者数 5.7万人(予想:13.0万人)。 製造業雇用者数 0.6万人(0.5万人)。 5月非農業部門雇用者数 5.4→2.5万人。 4月非農業部門雇用者数 23.2→21.7万人。


前回、雇用統計発表後の様子

雇用統計発表後の様子

雇用統計発表後の為替チャート

ドラギ伊中銀総裁
イタリアの銀行は相当の余裕をもってストレステスト(健全性審査)に合格する見通し。 為替操作は物価安定と一致せず、ペッグ制は不均衡を助長する。 現在の回復は一様ではなく、一部の新興国に過熱感が見られている。 インフレによって財政赤字が減少するということはない。

オバマ米大統領
米雇用統計は米経済が回復軌道に乗るまでに長い道のりとなることを示している。 米経済は回復の途上でアップダウンがある。 債務上限交渉は企業の投資を阻んでいる。

クールズビーCEA(大統領諮問委員会)委員長
景気が二番底に直面しているとは思わない。 ただ、より高い成長が雇用喪失には必要。

IMF
32億ユーロのギリシャ融資実行を承認。

NYダウ12657.20(-62.29)$、FT100 5990.58(-63.97)、DAX 7402.73(-68.71)。

米2年債0.39%、米10年債3.02%。

金1541.60(11.00)$、WTI原油96.20(-2.47)$。


ISM製造業景況指数55.3、スイスフラン売り・円売り・株高、英6月製造業PMI51.3、中国50.9、ムーディーズ独12銀行格下げ方向見直し、日5月消費者物価指数除く生鮮0.6%、日銀短観から1週間。

円買い・ドル買い、NYダウ12,000ドルわれ、加5月雇用統計、英4月鉱工業生産-1.2%、韓国中銀政策金利3.00→3.25%から4週間。

G7協調介入実施、円急落、スイスフラン円90円、ユーロドル1.41のせ、リビア即時停戦国連決議受け入れ決定、ドルインデックス76われ、中国預金準備率0.50%引き上げから16週間。

米7月雇用統計 失業率9.5% 非農業部門雇用者数-13.1万人、加7月雇用統計、カナダドル売り・ドル売り、ドル円85円処、ユーロドル1.33、豪ドル・ドル0.92、米2年債0.50% 10年債2.82%、英独6月鉱工業生産、VIX指数21.74から48週間。

ドル買い、カナダ2月消費者物価指数 1月小売売上高、インド中銀政策金利 4.75→5.00%引き上げ、ユーロカナダドル1.37、カナダドル円90円、NYダウ10,800ドル、米2年債1.00%、FT100高値更新から68週間。

円急騰、ドル円85円、日経平均9,100円われ、米2年債0.687% 10年債3.207%、WTI原油72.39ドル、日10月失業率5.1%、CPI除く生鮮-2.2%から84週間。

ポンドドル1.36(1985年9月以来)、ポンド円119円、英4QGDP前期比-1.5%(2四半期連続マイナス)、ドルスイスフラン1.17、ユーロドル1.28、金900ドル、ハノーバー・レーベンから128週間。

ドル全面高、ユーロドル1.51われ、ドル円110円のせ、豪ドル・ドル0.89、NZドル・ドル0.70、ポンドドル1.92、WTI原油一時115ドルわれ、ドルスイスフラン1.08のせ、ドル・カナダドル1.06のせ、上海総合株価指数年初来安値更新(終値)、グルジア南オセチア自治州紛争、北京五輪開幕から152週間。

ドル安・株安・債権安、NYダウ一時11,000$われ、ファニーメイ・フレディマック、豪ドル・ドル0.97、ユーロ円最高値更新、WTI原油147.27$、金960$台から156週間。

2003年以来の4年ぶりとなる非農業部門雇用者数のマイナス(その後修正でプラス8.9万人に)となり、ドル売り・円買い・株安・債権高、米10年債は4.3%台まで下落となってから196週間。

イラン国営石油の日本の石油元売に対して円建て決済の要請との報道から208週間。

中国の対ドル変動幅拡大・利上げ・預金準備率引き上げから220週間。




2010年(1年前)ECB政策金利1.00%据え置き、BOE 0.50%2,000億£据え置き、ユーロドル1.27、ドルスイスフラン1.05、新規失業保険申請件数45.4万件、豪6月雇用統計、円売り、米財務省為替報告書

2010年(約1年前)加6月雇用統計 失業率7.9% 雇用ネット変化9.32万人、韓国中銀 政策金利2.00→2.25%

2009年(2年前)円高・商品安・債権高、ドル円92円、ユーロ円128円、ポンド円147円、豪ドル円71円、WTI原油60.01ドル、IMF経済見通し、米10年債3.3%、ポンドドル1.6、ドルカナダドル1.17、伊ラクイラG8サミット、官民共同ファンドプログラム(PPIP)

2009年(約2年前)BOE 政策金利0.50% 資産買入プログラム1250億ポンド据え置き、新規失業保険申請件数56.5万件、WTI原油60ドル

2009年(約2年前)円買い・ドル買い、米5月貿易収支-260億ドル、ミシガン大消費者信頼感指数64.6

2008年(3年前)バーナンキFRB議長講演、WTI原油下落、米5月中古住宅販売保留-4.7%

2008年(約3年前)S&P500 1,250われ(終値)、NYダウ年初来安値更新(終値)、フィッチ メリルリンチ格下げ方向、イラン ミサイル試射

2008年(約3年前)バーナンキFRB議長・ポールソン財務長官 下院金融委員会証言、ファニーメイ フレディマック、豪6月雇用統計 失業率4.2% 新規雇用者数2.98万人、BOE政策金利5.00%据え置き、ピムコとリーマンブラザーズ、プール前セントルイス連銀総裁

2007年(約4年前)機械受注前月比5.9%、豪ドル円106円、カナダドル円118円、日経平均年初来高値更新(終値)、ムーディーズNZ住宅市場減速懸念、藤井財務次官

2007年(約4年前)ユーロドル最高値更新、S&Pサブプライム関連証券格下げの可能性、BOC政策金利4.50%、ドル全面安、株安、債権高、円全面高

2006年(約5年前)07/10(月)

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