2011年7月 ECB政策金利1.25→1.50%、ドルスイスフラン0.79われ、ドル円77円われ、EU首脳会議ギリシャ第2次金融支援(約1,090億ユーロ)合意、米債務上限引上協議、豪ドル・ドル1.10、変動相場制移行後高値更新、NZD/USD 0.87のせ、リクスバンク1.75→2.00%、インド中銀7.50→8.00%、ブラジル中銀12.25→12.50%、中国6.31→6.56%、米6月雇用統計 失業率9.2% NFP1.8万人、米第2四半期GDP1.3%、イタリア10年債利回り6%、ギリシャ2年債40%、ユーロスイスフラン1.14われ、ポンドスイスフラン1.30われ、スイスフラン円98円、EUR/AUD 1.30、EUR/NZD 1.64、AUD/NZD 1.25、USD/SGD 1.20、米10年債2.8%われ、金1637.5ドル最高値、VIX指数25.94

スイスフラン買い・円買い、ドル売り・ユーロ売り。ECBが政策金利を1.25→1.50%へ引き上げ、アメリカの6月雇用統計が芳しくなかった月。
イタリアの10年債利回りが、1997年以来の水準となる一時6%台まで上昇する事態となる。PIIGSのそれぞれの金利も上昇し、リスクオフがすすむ場面があった。そして、ユーロ圏首脳会議が開かれ、ギリシャへの第2次金融支援の合意や、EFSFの権限強化などが盛り込まれる。
アメリカの債務上限引き上げ協議は、まだ難航している。オバマ大統領が演説する場面もあったが、ドルは売られていた。8月2日が期限ということになっています。
ECBは、政策金利を0.25%引き上げ、1.25→1.50%とする。トリシエECB総裁の会見は、・金融政策は引き続き緩和的・物価の上昇リスクを考えれば利上げは必要・インフレの上方リスクを非常に注意深く監視(monitor very closely)・ポルトガルの債券について担保の格付け基準適用を停止、などとなる。
ADP雇用統計が15.7万人と予想を大きく上回っていたが、アメリカの6月雇用統計は、非農業部門雇用者数は1.8万人増と予想より大分少なく、昨年9月以来の水準となる。失業率も9.2%と予想より高かった。スイスフラン買い・円買いとなっていた。
アメリカの第2四半期GDPは、1.3%と予想を下回り、個人消費も0.1%と予想を下回る。第1四半期確報値も、1.9→0.4%へ修正、これを受けて、ドルは売られる。カナダの5月GDPも、予想を下回りマイナスとなっていた。
バーナンキFRB議長の下院金融委員会での半期議会証言では、・最近の景気低迷が長期化しデフレリスクが再び浮上した場合は追加の政策支援が必要になるだろう、とQE3への思惑もあってか、株価は買われ、ドルは売られる場面があった。翌日の上院銀行委員会議会証言では、・現段階では追加措置をとる準備をしていない、として、前日の証言でQE3の期待が少し高まっていたこともあってか、その思惑が後退し、ドル買いとなる場面があった。
中国人民銀行は、今年3回目となる、政策金利を0.25%引き上げ、1年物貸出金利は、6.31→6.56%へ、預金金利は3.25→3.50%へとする。リクスバンクは、1.75→2.00%とする。インド中銀は、0.50%引き上げ、7.50→8.00%とする。
ユーロ圏首脳会議では、約1,090億ユーロのギリシャに対する第2次支援で合意される。EFSFによるギリシャへの融資の期間は7.5年から最低15年、最高30年に延長される。EFSFは、ギリシャに3.5~4%の金利で融資。民間部門の寄与は、差し引き370億規模になるもよう。また、ECBが許可した場合、EFSFは債券発行・流通市場への介入可能となるもよう。銀行課税案は、取り下げられる。EFSFの規模拡大に反対していたドイツや、民間参与反対のECBも、少し妥協したかたちとなる。ところが、早速、ショイブレ独財務相の、・EFSF(欧州金融安定ファシリティー)による流通市場での債券購入について基金への全権委任には反対・一度のサミットでユーロ圏の危機が解決に向かうとの考えは間違っている、などの発言があったりする。昨年5月のギリシャの第1次支援約1,100億ユーロ)合意の日。
オーストラリアの第2四半期消費者物価が予想を上回り、豪ドルは大きく買われる場面があった。豪ドル・ドルは、変動相場制移行後の高値を更新する。
ISM製造業景況指数は、低下予想のところ、55.3と前月・予想を上回り、ややサプライズとなる場面もあった。
イタリアの10年債利回りは一時6%、2年債利回りは4.8%、スペインの10年債利回りは6.3%、2年債利回りは4.6%、ポルトガルの10年債利回りは13.4%、ポルトガルの2年債利回りは、20.4%、アイルランドの10年債利回りは、14.2%、2年債利回りは、23.5%、ギリシャの10年債利回りは13.8%、ギリシャの2年債利回りは、40.4%まで上昇していたもよう。ドイツの10年債利回りは、一時2.50%まで、2年債は1.05%台まで低下していたもよう。EU首脳会議後は、いったん低下していたが、やや戻してきている。
EBA(欧州銀行監督機構)による欧州銀行のストレステストは8行(スペイン5行、ギリシャ2行、オーストリア1行)ととなる。だが、ストレステストの信頼性に疑問という解説もありました。
ムーディーズは、ポルトガル国債の格付けを4段階引き下げ、「Baa1」→「Ba2」とし、投機的等級(投資不適格級:ジャンク級)となる。アイルランドも格下げ、Baa3→Ba1 投機的等級となる。
日経平均は、10,200円台まで上昇するが、戻す。
NYダウは、12,700ドル台まで上昇するが、下落する。米10年債利回りは、先月3.2%台まで戻したけれども、昨年11月以来の2.8%われまで低下する。ボベスパ指数は、60,000われとなる。
ドル円は、81円前半から76円後半まで下落、3月の76.25円に近づく。震災後、下と上をやって、また元に戻って推移していたけれども、少しドル売りが進む。ユーロドルは、三角持合いを下放れ、200日移動平均を下回り1.38前半まで下落するが、戻ってくる。ドルスイスフランは、半年続けて安値を更新、0.78半ばまで下落する。豪ドル・ドルは、変動相場制移行後の5月の高値を上回り、1.10後半まで上昇する。ニュージーランドドル・ドルも引き続き変動相場制移行後の高値を大きく更新、0.88付近まで上昇する。ポンドドルは、1.57後半まで下落するが、1.64前半まで上昇する。ドル・カナダドルは5月の安値を更新し、2007年11月以来の水準まで下落するが、やや戻す。
ユーロポンドは、前月の上昇を戻す。ユーロスイスフランは安値を更新、1.13付近まで下落する。ポンドスイスフランも安値を更新、1.29付近まで下落していた。ユーロ豪ドルは、1月の安値付近の1.29前半まで下落する。EUR/NZDは、2005年以来の1.63前半まで下落する。AUD/NZDは、2008年10月以来のトレンドラインを下回り、1.24後半まで下落する。
ユーロ円は、200日移動平均を下回り、3月以来の109円後半まで下落していた。ポンド円は124円後半、豪ドル円は83円後半、カナダドル円は、3月以来の80円前半まで下落する。スイスフラン円は、2008年9月以来の98円前半まで上昇する。
WTI原油は、前月の範囲内で推移する。金は5月の高値を上回り、最高値を更新、1637.5ドルまで上昇する。VIX指数は25.94まで上昇、3月の震災後以来の水準となる。
震災の円のリパトリというのは、どうなっているのでしょうか。
来月こそは、ブログを簡潔にしたい。
ISM製造業景況指数55.3、スイスフラン売り・円売り・株高、英6月製造業PMI51.3、中国50.9、ムーディーズ独12銀行格下げ方向見直し、日5月消費者物価指数除く生鮮0.6%、日銀短観の1週目。
日本の5月消費者物価指数除く生鮮は、前年比0.6%で2ヶ月続けてプラスとなる。食料。エネルギーを除く指数は、前年比0.1%で、2年7ヶ月ぶりのプラスとなる。5月の失業率は低下、予想よりも低かった。
日銀短観は、東日本大震災の影響で、大企業製造業・非製造業の業況判断指数はマイナスとなる。大企業製造業の先行は+2だった。2011年度の想定為替レートは82.59円でした。
中国の6月製造業PMIは、50.9と前回から低下、予想も下回る。2009年の2月以来の水準となる。やや豪ドルは下落していたもよう。
ムーディーズがドイツの12の銀行の格付けを引き下げ方向で見直す方針、としたこともあってか、ユーロがやや下落する場面があったもよう。
ISM製造業景況指数は、低下予想のところ、55.3と前月・予想を上回り、ややサプライズのような感じとなる。株価は上昇、金利も上昇、円やスイスフランは売られる。新規受注、雇用など上昇し、仕入価格は低下していた。
NYダウは、ISM製造業景況指数が予想を上回ったこともあり、12,600ドル台手前まで上昇、先月の高値を上回る。今週は毎日大きく上昇となる。米債券利回りも、上昇となる。FT100も、6,000手前まで上昇していた。
ドル円は、80円後半から81円前半となる。ユーロドルは、1.45半ばまで上昇、今週は陽線続きだった。ドル・カナダドルは、0.95後半まで下落していた。ドルスイスフランは、0.85前半まで上昇していた。豪ドル・ドルは、1.07後半まで上昇、先月高値を上回っていた。
豪ドル円は、87円前半まで上昇する。カナダドル円は、84円前半まで上昇する。
ユーロスイスフランは、1.23前半まで上昇、先月高値を上回る。AUD/NZDは、1.30前半まで上昇していた。
WTI原油は、やや下落する。金は、1,480ドルわれまで下落していた。コーンは、6ドルわれとなる。VIX指数は、15台まで低下していた。
アメリカの6月雇用統計は、非農業部門雇用者数は1.8万人増と予想より大分少なく、昨年9月以来の水準となる。前月分も、5.4→2.5万人へ修正される。失業率も9.2%と予想より高かった。スイスフラン買い・円買いとなる。前日のADP雇用統計が15.7万人と予想を大きく上回っていたので、期待が高まっていた。ユーロドルは、上下していた。
ECBは、政策金利を0.25%引き上げ、1.25→1.50%とする。トリシエECB総裁の会見は、・金融政策は引き続き緩和的・物価の上昇リスクを考えれば利上げは必要・インフレの上方リスクを非常に注意深く監視(monitor very closely)・ポルトガルの債券について担保の格付け基準適用を停止、などとなる。ユーロは、買われる。
ムーディーズは、ポルトガル国債の格付けを4段階引き下げ、「Baa1」→「Ba2」とする。投機的等級(投資不適格級:ジャンク級)となる。見通しは、ネガティブとする。ユーロ売り・スイスフラン買いとなっていた。
S&Pは、ギリシャへの第2次金融支援に関する民間負担のフランス案について選択的デフォルトとみなす可能性がある、
中国人民銀行は、政策金利を0.25%引き上げる。1年物貸出金利は、6.31→6.56%へ、預金金利は3.25→3.50%へとなる。豪ドルは、やや売られていたもよう。今年、3回目となる。
RBAの声明では、前月と同じく、・現在の適度に引き締め的な金融政策が依然適切と判断・今後の会合では成長とインフレの見通しの進展を注意深く査定し続ける予定、などとなる。特に利上げを示唆するような内容でもなく、豪ドルは売られる場面があった。
日経平均は、10,200円台まで上昇、10,100円のせとなる。先週大きく上昇したNYダウは、12,700ドル台まで上昇していた。米債利回りも先週上昇したが、今週は低下となる。
ポルトガルの10年債利回りは13%台、2年債は18%台、5年物CDSは、1,000bpsをこえる。アイルランドの10年債も13%台、2年債は16%台、5年物CDSは9.00pbsまで上昇する。ギリシャの2年債は再度30%台まで上昇、先月の水準を上回る。また、イタリアの10年債利回りは、5.38%まで上昇し、2008年の水準を上回って、2002年夏以来の水準に上昇していたもよう。
ドル円は、先週の高値を上回り、81円半ば手前まで上昇するが、80円半ばまで下落する。ユーロドルは、1.42前半まで下落する。ドルスイスフランは、0.85前半まで上昇するが、0.83後半まで下落する。ニュージーランドドル・ドルは、0.83後半まで上昇、変動相場制移行後の高値を更新する。
ユーロポンドは、0.88後半まで下落後、先週の上昇を戻す。ユーロ円は、117円後半まで上昇するが、114円後半まで下落する。豪ドル円は、87円後半、カナダドル円は、85円前半まで上昇するが、戻す。スイスフラン円は、上昇する。
ユーロスイスフランは、先週安値を更新後大きく上昇するが、今週は下落する。ユーロ豪ドルは下落、1月以来の水準となっていた。ユーロカナダドルは、200日移動へ金を下回る。EUR/NZDは、1.70手前まで下落していた。AUD/NZDは、1.28前半まで下落していた。USD/SGDは安値を更新、1.21後半まで下落していた。
WTI原油は、99ドル台まで上昇するが、やや戻す。金は、1546ドルまで上昇する。銅は、4.4ドル台まで上昇する。
週末発表された中国の6月消費者物価指数は、前年比6.4%と3年ぶりの高い水準となる。
引き続き、イタリアの債券下落、ギリシャ懸念、などもあって、円買い・スイスフラン買い・株安・債券高と、リスクオフのような感じになる場面があった。アメリカの債務上限引き上げ問題もやや注目される。円が急騰・急落する場面があった。また、朝6時を回るとストップロスもあってか、急騰その後戻す場面があった。介入ではない観測だが、介入かと思わせるような動きもあった。
バーナンキFRB議長の下院金融委員会での半期議会証言では、・最近の景気低迷が長期化しデフレリスクが再び浮上した場合は追加の政策支援が必要になるだろう、とQE3への思惑もあってか、株価は買われ、ドルは売られる場面があった。翌日の上院銀行委員会議会証言では、・現段階では追加措置をとる準備をしていない、として、前日の証言でQE3の期待が少し高まっていたこともあってか、その思惑が後退し、ドル買いとなる場面があった。
オーストラリアの銀行ウェストパックが、RBAは12月に0.25%の利下げを行う可能性、としたこともあってか、豪ドルは売られていたもよう。週の初め、炭素税についても、やや注目されていたもよう。
イタリアの10年債利回りは、1997年以来の水準となる一時6%台まで上昇していたもよう。
EBA(欧州銀行監督機構)による欧州銀行のストレステストは8行(スペイン5行、ギリシャ2行、オーストリア1行)ととなる。だが、ストレステストの信頼性に疑問という解説もありました。
もう第3四半期入りとなっているけれども、ニュージーランドの第1四半期GDPが予想を大きく上回り、ニュージーランドドルが買われる場面があった。
ムーディーズは、アメリカのAaa格付けについて連邦債務上限が数週間以内に引き上げられない場合は格下げする可能性、格付けを引き下げ方向で見直す、として、ドルは売られる場面があった。また、S&Pも、・アメリカの格付けを3ヶ月以内に引き下げる公算・格下げの確率は少なくとも2分の1、などとしたことで、ドルが売られる場面があった。
ムーディーズは、アイルランドを格下げ、Baa3→Ba1 投機的等級とし、見通しはネガティブとする。フィッチは、ギリシャの格付けをB+→CCCへと引き下げる。
中国の第2四半期GDPは、前年比9.5%と前期を下回るが、予想を上回る。
FOMC議事録では、・メンバーらは低成長が続いた場合追加の金融刺激策が必要になるかどうかについて意見が分かれた、などとあり、QE3思惑もあってか、ドルが売られる場面があったもよう。
NYダウは下落、米債券利回りも低下する。ボベスパ指数は、60,000われとなる。
イタリアの10年債利回りは一時6%、2年債利回りは4.8%、スペインの10年債利回りは6.1%、2年債利回りは4.6%、ポルトガルの2年債利回りは、19.5%、アイルランドの10年債利回りは、14.2%、2年債利回りは、23.1%、ギリシャの2年債利回りは、34%付近まで上昇していたもよう。ドイツの10年債利回りは、一時2.50%まで、2年債は1.05%台まで低下していたもよう。
ドイツとイタリアの10年債利回り格差は3.4%台、スペインとの差は3.7%台、アイルランドとの差は11.5%台まで広がっていたもよう。
ドル円は、5月と6月の79円半ば処を下回り、3月以来の78円前半まで下落する。ユーロドルは、一時200日移動平均を下回り3月以来の1.38前半まで下落するが、下ヒゲとなっていた。ポンドドルも、1.57後半まで下落するが、上昇する。ドルスイスフランは先月の安値を下回り、安値を更新、0.80後半まで下落する。ニュージーランドドル・ドルは、引き続き変動相場制移行後の高値を更新、一時0.85前半まで上昇する。
ユーロ円は、200日移動平均を下回り、一時109円後半まで下落する。ポンド円も、124円後半まで下落していた。豪ドル円は、83円前半まで下落、200日移動平均を下回る。スイスフラン円は、97円後半で、2008年来の水準となる。
ユーロスイスフランは安値を更新、1.14後半まで下落、ポンドスイスフランも安値を更新、1.30前半まで下落する。ユーロ豪ドルは、1.31前半、ユーロカナダドルは、1.34後半、EUR/NZDは、1.67付近まで下落していた。AUD/NZDは、2008年からのトレンドラインを下回り、1.25後半まで下落していた。
金は、最高値を更新、一時1594.9ドルまで上昇、1590.1ドルでひける。WTI原油は、少し上昇する。
ユーロ圏首脳会議では、約1,090億ユーロのギリシャに対する第2次支援で合意される。EFSFによるギリシャへの融資の期間は7.5年から最低15年、最高30年に延長される。EFSFは、ギリシャに3.5~4%の金利で融資。民間部門の寄与は、差し引き370億規模になるもよう。また、ECBが許可した場合、EFSFは債券発行・流通市場への介入可能となるもよう。銀行課税案は、取り下げられる。EFSFの規模拡大に反対していたドイツや、民間参与反対のECBも、少し妥協したかたちとなる。昨年5月のギリシャの第1次支援約1,100億ユーロ)合意の日。
アメリカの債務上限引き上げの問題について協議が進んでいるとして、やや注目される場面があったもよう。
BOCは声明で・インフレ目標の達成のために現在の刺激的な金融政策のいくつかは解除されるだろう、として、やや利上げ観測が高まったこともあってか、カナダドルが買われる場面があったもよう。6月消費者物価指数は、予想を下回っていた。
RBA議事録では、・インフレの強さを判断するにはさらに時間が必要、などとあったことや、ある時点で政策引き締めが必要、という文言がなくなったこともあってか、やや豪ドルが売られる場面があったもよう。
アメリカの6月住宅着工件数、建設許可件数とも予想より多かったが、6月中古住宅販売件数は予想より少なく、7ヶ月ぶりの水準となる。フィリー指数は、前月はマイナスだったが、3.2となり予想を上回る。6ヶ月後の見通しが大きく上昇していたもよう。
中国の7月HSBC製造業PMIは、昨年7月以来の50われで、48.9と28ヶ月ぶりの水準となり、豪ドルが売られる場面があった。
ギリシャの10年債利回りは18.3→14.2%へ、2年債は40.4→25.6%へと、上昇後、大きく低下していた。アイルランドの10年債も14%台から11.7%へ、2年債は23.5→14.5%へとなる。ポルトガルの10年債は10.9%へ、2年債は20.4→14.6%へとなる。スペインの10年債は6.3→5.5%、イタリアの10年債は6.0→5.1%へ、2年債は4.6→3.3%台へ低下していた。それぞれ5年物CDSも大きく下落していた。ドイツ、アメリカなどの金利は、上昇する。
NYダウは、12,300ドルわれまで下落するが、企業決算やギリシャへの第2次支援が合意されたことなどもあってか上昇する。米債券利回りは、上昇する。
ドル円は、先週の安値を下回り、78.2円台まで下落、終値では安値を更新する。ユーロドルは、1.44前半まで上昇、以前の三角持合いに戻ってきて、5月からのトレンドライン手前まで上昇する。ポンドドルは、1.63前半まで上昇する。ドル・カナダドルは5月の安値を下回り、0.94前半まで下落、2007年11月以来の水準まで下落していた。豪ドル・ドルは、今月高値を上回り、1.08後半まで上昇していた。ニュージーランドドル・ドルは、引き続き高値を更新、0.86後半まで上昇する。ドルインデックスは、74われまで下落する。
ユーロ円は、113円後半まで戻していた。ニュージーランドドル円は、昨年5月以来の68円台まで上昇していた。
月曜早朝スイスフランは買われれるが、その後売られる。ユーロスイスフランは、月曜早朝は1.14をわれていたようだけれども、1.14手前まで下落後、1.18後半まで上昇していた。ポンドスイスフランも、1.34前半まで戻していた。AUD/NZDは、1.24後半まで下落していた。ドル・トルコリラが金曜に大きく上昇、2009年3月以来の1.7手前まで上昇していたもよう。
WTI原油は、先月以来の一時100ドル台まで上昇する。先週5月以来の最高値を更新した金は、今週も上昇、一時1610.7ドルまで上げ、1,600ドルのせとなる。銀は、40ドル台まで戻していた。
スイスフラン、円が買われる。ニュージーランドドルも買われていた。カナダドル、ドルが売られる。
アメリカの債務上限引き上げ協議は、まだ難航している。オバマ大統領が演説する場面もあったが、ドルは売られていた。8月2日が期限ということになっています。
アメリカの第2四半期GDPは、1.3%と予想を下回り、個人消費も0.1%と予想を下回る。第1四半期確報値も、1.9→0.4%へ修正、これを受けて、ドルは売られる。カナダの5月GDPも、予想を下回りマイナスとなっていた。
先週、EU首脳会議でギリシャ第2次金融支援(約1,090億ユーロ)が合意されたが、早速、ショイブレ独財務相の、・EFSF(欧州金融安定ファシリティー)による流通市場での債券購入について基金への全権委任には反対・一度のサミットでユーロ圏の危機が解決に向かうとの考えは間違っている、などの発言があったり、EFSF(欧州金融安定ファシリティー)は9月半ばまでにギリシャへ次回融資を支払う準備が出来ない可能性がある、などの報道があり、ユーロが売られる場面があった。
RBNZの声明は、・通貨高がニュージーランド経済の足を引っ張る・3月に実施した利下げを長期間据え置く必要はほぼない、などとなる。
新規失業保険申請件数は、4月以来の40万件われとなっていた。
ベージュブックでは、成長が鈍化した地域が多かったもよう。
オーストラリアの第2四半期消費者物価が予想を上回り、豪ドルは大きく買われる場面があった。豪ドル・ドルは、変動相場制移行後の高値を更新する。
ムーディーズは、ギリシャの格付けを「Caa1」→「Ca」に引き下げ、ギリシャ国債の交換をデフォルトと定義するだろう、とする。また、スペインの格付けAa2を引き下げ方向で見直す、とする。S&Pは、ギリシャをCCに格下げ、見通しはネガティブとする。
インド中銀は、政策金利を0.50%引き上げ、7.50→8.00%とする。
NYダウは、今週は毎日下落、12,000ドル台まで下げる。米債券利回りも低下、10年債利回りは2.8%われとなり、昨年11月以来の水準となる。
ドル円は、76円後半まで下落、76.25円に近づく。ユーロドルは、5月からのトレンドラインを上回るが戻し、同時線となる。ドルスイスフランは安値を更新、0.78半ばまで下落する。豪ドル・ドルは、変動相場制移行後の5月の高値を上回り、1.10後半まで上昇する。ニュージーランドドル・ドルも引き続き変動相場制移行後の高値を更新、0.88付近まで上昇する。ポンドドルは、1.64後半まで上昇する。ドル・カナダドルは先週安値を更新するが、上昇する。
ユーロスイスフランは安値を更新、1.13付近まで下落する。ポンドスイスフランも安値を更新、1.29付近まで下落していた。スイスフラン円は、2008年9月以来の98円前半まで上昇していた。
ユーロ円は、110円前半まで下落する。カナダドル円は、3月以来の80円前半まで下落する。ユーロ豪ドルは、1月の安値付近の1.29前半まで下落するが、やや戻す。EUR/NZDは、2005年以来の1.63前半まで下落していたもよう。豪ドル・カナダドルは、1.05前半まで上昇していた。
WTI原油は下落、金は最高値を更新し、1637.5ドルまで上昇、1631.2ドルでひける。VIX指数は25.94まで上昇、3月の震災後以来の水準となる。

| 16:30 17:00 17:30 |
独 ユ 英 |
7 | 製造業PMI:確報 CIPS非製造業PMI |
52.1 50.4 51.0 |
52.0 50.4 49.1 |
| 18:00 | ユ | 6 | 失業率 | 9.9% | 9.9 |
| 23:00 | 米 | 7 | ISM製造業景況指数 | 54.5 | 50.9 |
| 23:00 | 米 | 6 | 建設支出 | 前月比 0.1% | 0.2% |
スイスフラン買い・ドル買い・円買い・ユーロ売り。
債務上限引き上げと財政赤字削減についての枠組みで暫定合意などの報道もあったため、リスクオンという感じで始まる。ドル全面高ではなく、スイスフラン売り・円売り・ドル買いで窓を開けて始まる。
またオバマ米大統領の、民主党と共和両党の議会指導者と債務上限や赤字削減で合意に達した、などの会見で、円売り・スイスフラン売りとなっていた。
イギリスの7月CIPS製造業PMIは49.1となり予想を下回り、ポンドが売られる場面があった。
アメリカの7月ISM製造業景況指数は低下、50.9と予想を下回り、2年ぶりの水準となったことで、スイスフラン買い・円買いとなる。ドル円は、3月の最安値に近づく。その後円は、上下していたもよう。
日経新聞の、政府は円売りドル買い介入の準備を進め日銀は追加の金融緩和に向け調整を始め、米国も日本の円売り介入を事実上容認する姿勢、という報道で、円が売られる場面もあったもよう。
NYダウは、債務上限引き上げと削減協議で与野党合意となり上昇するが、ISM製造業景況指数が予想を下回ったこともあってか12,000ドルわれまで下落、同時線となる。7日続落となる。米10年債利回りは、昨年11月以来の2.72%まで低下していたもよう。DAXは大幅下落、3月以来の7,000われでひける。CAC40も、3,600われとなる。ドイツの10年債も、昨年11月以来の2.5%われとなる。
ドル円は、3月の安値手前まで76.3円付近まで下落するが、戻す。ドルスイスフランは安値を更新、0.77前半まで下落していた。ニュージーランドドル・ドルは、0.88前半まで上昇するが、下落する。ユーロドルは、1.41後半まで下落していた。
ユーロ円は前月安値を下回り、3月以来の108円後半まで下落する。ポンド円も、124円前半まで下落する。カナダドル円は、79円後半まで下落する。
ユーロスイスフランは安値を更新、1.10前半まで下落する。ポンドスイスフランも、1.25後半まで下落していたもよう。スイスフラン円は、2008年8月以来の99円前半まで上昇していた。
EUR/NZDは、1.62前半まで下落していた。EUR/NOKは、3月の安値を下回る。
WTI原油は、98.57ドルまで上昇するが、93.42ドルまで下落していた。金も、下落する。
リード米民主党上院院内総務 : 債務上限合意案を受け入れ。
野田財務相
引き続きマーケットを注視していきたい。
為替の状況、対外的な要因であり、日本の実勢に合っていない。
ホワイトハウス
オバマ米大統領が日本時間9時40分に声明を発表。
マコネル共和党上院院内総務 : デフォルトはない。
オバマ米大統領
債務上限の引上げ、債務削減で合意に達した。
今後10年間で1兆ドルの赤字削減で合意。
富裕層にも応分の負担を求める事が必要。
債務削減は、経済の足かせにはならない。
合意の2段階目は財政赤字に関する委員会の設置が含まれる。
合意によりデフォルトを回避。
同様の危機は数ヶ月以内には起きない。
合意により、米国は雇用創出が可能になる。
中国7月製造業PMI、50.7(予想:50.2)。
ドル人民元基準レート 1$=6.4399元。
枝野官房長官
米債務問題の合意を歓迎する。
合意が市場の安定化に繋がる事を期待する。
野田財務相
米債務問題、進展があって良かった。
為替動向を引き続き注視する。
キーNZ首相
米国での合意を歓迎するが、グローバルな状況は依然不透明だ。
通貨高は現実的な問題であり、懸念している。
為替介入はRBNZの問題だ。
通貨高は悪い側面だけではない。
通貨高は輸入物価を相殺する。
為替市場に対するいかなる介入も、成功しないだろう。
日経平均9965.01(131.98)円、TOPIX 851.70(10.33)、日10年債1.075%。
五十嵐財務副大臣
円高というよりドル安。
米国のデフォルト回避は喜ばしい。
IMF
英景気回復は過去3四半期に渡って失速しており、場合によっては減税や量的緩和など追加刺激策が必要になる。
成長見通しは、2011年は1.5%、2012年は2.3%。
7月ISM製造業景況指数は、50.9(前月:55.3)、新規受注 49.2(51.6)、生産 52.3(54.5)、雇用 53.5(59.9)、仕入価格59.0 (68.0)、などとなる。
ホルコム氏 : ISM
今回の結果は先行きの厳しさを示しているが、国内の需要低迷が最大の要因で、価格上昇が米国民の様子見を誘発した。
ただ、製造業は更なる価格下落を期待しているとし、今回のISMの価格指数は大きく低下しており、期待感もある債務問題についてもセンチメントに影響した。
米共和党ベイナー下院議長
債務法案の採決は下院よりも上院で先に実施する。
マコネル上院院内総務
上院での債務合意案の採決は2日に実施。
NYダウ12132.49(-10.75)$、FT100 5774.43(-40.76)、DAX 6953.98(-204.79)。
米2年債0.37%、米10年債2.75%。
金1621.70(-9.50)$、WTI原油94.89(-0.81)$。
ドルスイスフラン安値更新、ムーディーズ ギリシャ格下げCa、金1624.3ドル最高値、上海総合株価指数下落から1週間。
S&P ギリシャ選択的デフォルトの可能性、米独立記念日、豪5月小売売上高-0.6%、さくらレポートから4週間。
アイルランド EU・IMF支援要請(週末)、ムーディーズ アイルランド複数段階引き下げ可能性、S&Pニュージーランド格付け見通しネガティブ、緑の党、DAX 6,900から36週間。
円買い・スイスフラン買い・ドル買い、臨時日銀金融政策決定会合0.10%6ヶ月10兆円程度追加、米7月個人支出0.4% 個人所得0.2%、英サマーバンクホリディから48週間。
ユーロドル1.19、ユーロ円109円われ、NYダウ年初来安値(終値)、ユーロ財務相会合から60週間。
ユーロ窓、電話会談ギリシャ支援策合意、NYダウ11,000ドルのせ、TOPIX1,000、VIX指数16われから68週間。
上海総合株価指数2,700われ、米8月シカゴPMI 50.0、ドル円93円、ポンド円151円、総選挙 民主党第一党、英サマーバンクホリデーから100週間。
2006年(5年前)PCEコア2.4%、ポールソン財務長官講演。

| 10:30 | 豪 | 2Q | 住宅価格指数 | 前期比 -1.0% | -0.1% |
| 10:30 | 豪 | 6 | 住宅建設許可件数 | 前月比 3.0% | -3.5% |
| 13:30 | 豪 | RBAキャッシュターゲット | 据置:4.75% | 据置:4.75% | |
| 16:15 | ス | 6 | 実質小売売上高 | 前年比 --% | 7.4% |
| 16:30 | ス | 7 | SVME購買部協会景気指数 | 52.5 | 53.5 |
| 17:30 | 英 | 7 | PMI建設業 | 53.1 | 53.5% |
| 18:00 | ユ | 6 | 生産者物価指数 | 前年比 5.9% | 5.9 |
| 21:30 | 米 | 6 | 個人所得 個人支出 |
前月比 0.2% 前月比 0.1% |
0.1% -0.2% |
| 21:30 | 米 | 6 | PCEデフレータ PCEコア・デフレータ |
前年比 2.6% 前月比 0.2% 前年比 1.4% |
2.6% 0.1% 1.3% |
株安・債券高・スイスフラン買い・豪ドル売り。
米下院で、債務上限引き上げの法案は可決される。
与謝野さんの、介入の話は聞いていない、という発言で、やや円が買われる場面があったもよう。その後、昨年9月の介入時は、10時半頃から始まったせいもあってか、その頃に一時的に円が売られる場面があったもよう。
RBA声明では、・追加の引き締めが正当化されるかどうか検討した、とあったが、・現在の金融政策を維持することが賢明と判断・今後の会合では成長とインフレの見通しの進展を注意深く査定し続ける予定・世界の景気拡大は4~6月期に低迷した、となる。前回のCPIが予想を上回っていたこともあってか、一部利上げ観測もあったようで、豪ドルは、売られていたもよう。
ロンドン時間になると、スペインやイタリアの2年債や10年債利回りが、先月の水準を上回り、ユーロは売られていたもよう。
アメリカの6月個人消費支出は予想を下回り、2009年9月以来のマイナスとなる。PCEコア・デフレータも予想を下回る。
上院でも、債務上限引き上げの法案は、賛成76反対26で可決され、オバマ大統領が署名して成立する。ただ、格下げ懸念は残っている。
NYダウは、デフォルトは回避できたものの、6月個人消費支出のマイナスや米格下げ懸念などもあってか、8日続落で、11,900ドルわれ、200日移動平均われ、終値では3月以来の水準となる。S&P500は、終値では3月の水準を下回り、昨年12月以来の水準となる。米債券利回りは低下、2年債は0.31%台まで、10年債は、2.60%台まで、30年債は、4%われとなる。DAXも、6,800われとなる。
ドル円は、77円後半から77円われの範囲となる。ユーロドルは、1.42後半から1.41半ばで、上下する。ドルスイスフランは、0.76前半まで下落、安値を更新する。豪ドル・ドルは、1.07後半まで下落する。
ユーロスイスフランは安値を更新、1.08前半まで大きく下落する。ポンドスイスフランも、1.24前半まで下落する。スイスフラン円は、2008年8月以来の101円前半まで上昇、3桁となる。豪ドル円は、83円前半まで下落、3月以来の水準まで下げていた。AUD/NZDは、1.24前半まで下落する。
WTI原油は、下落する。金は、先月高値を上回り最高値を更新、1664.5ドルまで上昇、1644.5ドルでひける。韓国中銀が前月と前々月に約13年ぶりに金を購入していたとの報道もあったもよう。
イタリアの10年債利回りは、6.25%、2年債は、4.91%、スペインの10年債は、6.45%、2年債は、4.71%、などまで上昇する。ドイツとの差も広がる。
ガイトナー米財務長官 : 債務上限問題での妥協でさらなる打撃を回避。
米下院本会議 : 債務合意案を賛成269、反対161で可決。
野田財務相
(円高について)しっかり市場を見ていきたい。
介入についてはコメント控えたい。
円高傾向が続くなら影響出る産業多くなる。
(為替市場については)あらゆるところとさまざまなコミュニケーション。
米民主党上院院内総務
米上院、債務上限引き上げ法案を米東部時間午後12時に採決。
債務上限引き上げ法案、上院通過には60票の賛成が必要。
与謝野経済相 : (介入検討報道について)そういう話は全く聞いていない。
野田財務相
対外的要因で円が思った以上に強く評価されすぎている。
日本経済のファンダメンタルズを反映していると思えない。
枝野官房長官
現状のドル安について強い関心を持って注視。
為替介入についてはコメントを控える。
ドル人民元基準レート 1$=6.4419元。
政府関係者 : (為替政策について)日本政府として何かを判断したわけではない。
RBA声明
追加の引き締めが正当化されるかどうか検討した。
今後の会合では、成長とインフレの見通しの進展を注意深く査定し続ける予定だ。
現在の金融政策を維持することが賢明と判断した。
為替レートは高い。
中期的なインフレ見通しに関し懸念したままだ。
金融状況は通常よりも引き締め的だ。
住宅価格を含むほとんどの資産価格は直近数カ月に渡り弱含んだ。
2011年を通じての実質GDPはトレンド上にある。
前回、RBA会合。
日経平均9844.59(-120.42)円、TOPIX 843.96(-7.74)、日10年債1.040%。
ベニゼロス・ギリシャ財務相
ユーロ圏への加盟がギリシャを保護している。
ギリシャの改革プログラムは持続可能な債務を導く。
ガイトナー米財務長官
我々は無制限に資源を持っているわけではない。
経済は予想よりも減速している。
退任するかどうかについては決断を下していない。
米国の信用格付けについて判断する立場にない。
フラハティ・カナダ財務相
米国には債務をコントロールするための中期的計画が必要。
カナダの債務コントロール計画は少量かつ達成可能なものである。
ユンケル・ユーログループ議長
トレモンティ・イタリア財務相と3日にルクセンブルクで会談する。
オバマ米大統領
米債務上限の引き上げ法案は米国が分相応な運営を確実にするための重要な第一歩である。
将来の財政赤字を削減できるであろう。
税制改革を含む将来的な財政赤字の削減で均衡のとれた取り組みが必要になるだろう。
デフォルトしていたら米経済は混乱に陥る。
フィッチ
米国の格付け見通しを8月末までに、ネガティブに変更する可能性を排除しない。
NYダウ11866.62(-265.87)$、FT100 5718.39(-56.04)、DAX 6796.75(-157.23)。
米2年債0.31%、米10年債2.61%。
金1644.50(22.80)$、WTI原油93.79(-1.10)$。
ムーディーズ ポルトガル格下げ Baa1→Ba2 投機的等級、ユーロ売り・スイスフラン買い、RBA政策金利4.75%据え置き、リクスバンク1.75→2.00%から4週間。
ドル売り、FOMC政策金利0~0.25%据え置き、S&P ギリシャ クレジットウォッチネガティブから除外、RBA議事録、S&P500 高値更新から72週間。
ドル円95円台(2008年3月)の翌日、FOMC政策金利0.75%引き下げ2.25%、NYダウは過去4番目の上げ幅、ドル円も1999年以来9年ぶりの上昇率、株高・債権安・円安から176週間。
アブダビ投資庁(ADIA)シティグループへ75億$出資との報道でか円が売られてから192週間。
ユーロドルが1.3680どころを上抜けてから212週間。
英3月HICPが3.1%と発表され、ポンドドルが上昇し2.00にのせてから224週間。
2010年(1年前)株高・ドル売り、ポンドドル1.59、豪ドル・ドル0.91のせ、WTI原油81ドルのせ、米7月ISM製造業景況指数55.5、HSBC・BNPパリバ決算、GS英経済見通し、SMPC、日10年債1.04%、。
2007年(4年前)ECB・BOE政策金利据置き、トリシエ総裁会見 strong vigilance。
2006年(5年前)RBAキャッシュ・ターゲット6.00%へ。

| 10:30 | 豪 | 6 | 貿易収支 | 22.00億A$ | 20.52億A$ |
| 10:30 | 豪 | 6 | 小売売上高 | 前月比 0.4% | -0.1% |
| 16:00 | ス | SNB政策金利 | 0~0.25% | ||
| 16:53 16:58 17:28 |
独 ユ 英 |
7 | 非製造業PMI:確報 CIPS非製造業PMI |
52.9 51.4 53.5 |
52.9 51.6 55.4 |
| 18:00 | ユ | 6 | 小売売上高 | 前月比 0.5% 前年比 -1.0% |
0.9% -0.4% |
| 21:15 | 米 | 7 | ADP全国雇用者数 | 10.0万人 | 11.4万人 |
| 23:00 | 米 | 7 | ISM非製造業景況指数 | 53.5 | 52.7 |
| 23:00 | 米 | 6 | 製造業受注指数 | 前月比 -0.8% | -0.8% |
SNBが政策金利を引き下げ、スイスフランは急落するが、やや戻す。
ムーディーズは、アメリカのAAA格付けを確認、見通しはネガティブのままとする。
オーストラリアの6月小売売上高が予想を下回り、豪ドルが売られる場面があったもよう。
SNBはスイスフラン高を阻止するために声明を発表、 ・3ヶ月物銀行間取引金利の誘導目標中心値を現行の0.25%から可能な限りゼロに近づける。 ・3ヶ月物銀行間取引金利の誘導目標を現行の0.00~0.75%から0.00~0.25%に縮小する。 ・スイスフランの金融市場に今後数日間で流動性供給を著しく増加させる。 ・SNBの銀行当座預金を現行の300億スイスフランから800億スイスフランに拡大する。 ・SNBは為替市場の進展を注視し、必要ならスイスフラン高に対して一段の措置を取る。 とする。スイスフランは、急落する。
英7月非製造業PMIが予想を上回り、ポンドが買われる場面があった。
ユーロ圏6月小売売上高は予想を上回り、ユーロが買われる場面があった。
ADP雇用統計は、予想より多かった。ISMの非製造業の指数は予想を下回り、2010年2月以来の水準となり、やや円買いとなっていたもよう。
NYダウは、ISM非製造業が予想を下回ったことなどもあってか、11,700ドル手前まで下落するが、少しプラスでひけていた。S&P500も、1,234.56まで下落するが、少しプラスでひけていた。米債券利回りは低下、10年債利回りは、2.54%台まで下げていたもよう。2年債は少し上昇していた。FT100は、3月の安値を下回り、昨年12月以来の水準まで下落していた。DAXも、6,500前半まで下落していた。CAC40は、3,500われとなる。
ドル円は、77円前半から76円後半となる。ユーロドルは、1.41前半まで下落するが、1.43前半まで上昇する。ドルスイスフランは、前日安値を少し下回るが、0.77後半まで上昇、やや戻す。
ユーロスイスフランは、1.08われまで下落するが、1.11前半まで上昇していたもよう。ポンドスイスフランも、1.23後半まで下落するが、1.27後半まで上昇していたもよう。スイスフラン円も99円前半まで下落していたもよう。ユーロ豪ドルは、1.33後半まで上昇していた。AUD/NZDは、1.23後半まで下落していた。豪ドル円は、82円前半まで下落していた。
WTI原油は、91.22ドルまで下落していた。金は、引き続き最高値を更新、1675.9ドルまで上昇、1666.3ドルでひける。
ムーディーズ
米国のAAA格付けを確認。
見通しは、ネガティブ。
債務合意がデフォルトのリスクを解消させた。
財政規律が弱まれば、引き下げリスクある。
見通しが悪化すれば、引き下げリスクある。
イングリッシュNZ財務相 : ニュージーランドドル高は真の懸念材料だ。
ガイトナー米財務長官
債務・財政赤字削減での妥協は大変なプロセス。
妥協によって、民間セクターに成長余地できた。
野田財務相
介入についてはコメント出来ない。
市場を注視していく。
米債務上限法案の可決は喜ばしい事。
米債務上限法案の可決、市場がどのように評価していくのか見極めていく。
Dagong Global Credit Ratings Co.(中国の格付け会社)
米国の格付けを、A+ → A に引き下げ。
見通しは、ネガティブ。
中国7月非製造業PMI、59.6(前回:57.0)。
ドル人民元基準レート 1$=6.4441元。
菅首相
為替動向を懸念しており、市場を注視している。
日銀には引き続き政府と緊密に連携し、金融面から経済の下支えを期待する。
五十嵐財務副大臣 : 政府会合では、円相場は議論の中心ではなかった。
与謝野経財相 : 白川日銀総裁はリスク認識が重要と発言。
S&P小川氏 : 日本のソブリンリスクは依然上昇している。
与謝野経財相
円高は、日本のファンダメンタルズに全く関係なく行き過ぎだ。
日銀は、自身で政策を決めるべき。
白川日銀総裁
円高の動きは企業収益や輸出の減少に繋がる。
消去法的に、投資家はドルからシフトしている。
通貨とマネタリーベースに関連性はない。
様々な環境の中で、適切な政策運営に努める。
日銀は、円の動向が経済に与える影響を注視していく。
野田財務相
欧米の財政問題の解決が市場に反映されていない。
日本の足元の経済は非常に厳しい。
金融政策については申し上げない。
引き続き市場を注視していく。
為替相場は日本経済のファンダメンタルズを反映していない。
円に対し、一方的に強い評価が出すぎている。
円高に対し、国として総力を挙げて対応していく。
スワン豪財務相
小売売上高のデータ、経済のつぎはぎを示している。
豪の失業率は低い。
日経平均9637.14(-207.45)円、TOPIX 826.75(-17.21)、日10年債1.015%。
野田財務相
為替介入する以上は、効果が最大限出るよう最善尽くす。
SNB声明
3ヶ月物銀行間取引金利の誘導目標中心値を現行の0.25%から可能な限りゼロに近づける。
3ヶ月物銀行間取引金利の誘導目標を現行の0.00~0.75%から0.00~0.25%に縮小する。
スイスフランの金融市場に今後数日間で流動性供給を著しく増加させる。
SNBの銀行当座預金を現行の300億スイスフランから800億スイスフランに拡大する。
SNBは為替市場の進展を注視し、必要ならスイスフラン高に対して一段の措置を取る。
バロッソ欧州連合委員長
市場動向は明らかに正当化されない。
スペインとイタリアの動向は明らかに正当化されない。
欧州諸国は遅延なく行動する必要がある。
ベニゼロス・ギリシャ財務相
ギリシャは2014年には債券市場に復帰することが可能だろう。
ベルルスコーニ・イタリア首相
イタリアの政治システムは非常に安定している。
銀行の基盤はしっかりしている。
イタリア経済のファンダメンタルズはしっかりしている。
銀行はストレステストに合格できる。
市場の緊張は緩和の兆しがない。
ヒルデブランドSNB総裁
EU(欧州連合)や米国の問題がスイスフランを高く押し上げた。
中央銀行は必要であれば再び行動を起こすだろう。
オバマ米大統領
債務上限危機は米経済に不必要な悪影響を及ぼした」。
NYダウ11896.44(29.82)$、FT100 5584.51(-133.88)、DAX 6640.59(-156.16)。
米2年債0.33%、米10年債2.61%。
金1666.30(21.80)$、WTI原油91.93(-1.86)$。
円高・ドル高・株安、RBNZ政策金利2.50%据え置き、ノルウェー中銀政策金利1.25→1.50%、米9月新築住宅販売件数40.2万件-3.6%、VIX指数27.91から92週間。
米10年債4%付近、ポンド円160円のせ、WTI原油71ドルのせ、日経平均9,900円のせ、上海総合指数2,800のせ、米4月貿易収支-292億$、ベージュブックから112週間。
政策金利0.25%引き下げ4.50%、声明文は「インフレ上向きリスクは成長の下振れリスクとほぼ均衡」とのFOMCから196週間。
ドル円が122円20銭どころ、122円50銭をこえて上昇してから216週間。
FOMCで追加引き締め(any additional firming that may be needed)の文言はなくってから228週間。
日銀が政策金利を0.50%へ引き上げてから232週間。
ドル円が109.00(2006年)をつけてから272週間。
2007年(4年前)米7月雇用統計 失業率4.6% NFP9.2万人、ドルスイスフラン1.19われ、ISM非製造業景況指数55.8、株安・債権高・円高。
2006年(5年前)BOE政策金利4.75%へ、ECB政策金利3.00%へ。

| 07:45 | NZ | 2Q | 失業率 | 6.5% | 6.5% |
| 14:00 | 日 | 日銀金融政策決定会合 | 資産買入基金10兆円程度増額 | ||
| 19:00 | 独 | 6 | 製造業受注 | 前月比 -0.5% | 1.8% |
| 20:00 | 英 | BOE政策金利 | 据置:0.50% 2,000億£ | 据置:0.50% 2,000億£ | |
| 20:45 | ユ | ECB政策金利 | 据置:1.50% | 据置:1.50% | |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 40.5 万件 | 40.0万件 | |
リスクアバージョンのような感じとなる。株安・債券高。スイスフラン買い・ドル買い。資源国通貨など売り。
政府・日銀は、円売り・ドル買い介入を実施する。介入は、東日本大震災後の3月18日のG7協調介入以来、4か月半ぶりとなる。また単独の介入としては、昨年の9月15日(水)以来、約11ヶ月ぶりとなる。ドル円は、77円前半から急騰する。
日銀金融政策決定会合も、明日発表予定だったが、前倒しとなり、本日結果を公表する。資産買い入れ基金を10兆円程度増額とする。白川日銀総裁は、・円高はこの時点でコストがあると判断・介入を受け速やかに結果を公表することが重要だと判断・基金増額の内訳は政策効果 市場規模 日銀財務の健全性などを考慮、などとなる。日銀の決定では、ある程度想定されていたこともあってか、あまり動いていなかった。
ロンドン市場まで円売りは続くが、株価下落もあってか、円はやや買い戻される。
トリシエECB総裁の会見は、引き続き・ECB金融政策は引き続き緩和的・あらゆる動向を非常に注意深く監視し続ける(monitor very closely)、とするが、・ダウンサイドリスクは加速する可能性がある、と景気下振れリスクが高まっている認識を示す。またしばらく実施していなかったSMP(証券市場プログラム)の国債購入の再開も示唆、・6ヶ月流動性供給オペを実施・無制限流動性オペを必要な限り実施し少なくとも来年1月17日までは行う、などとなる。また、この時ECBは、アイルランドとポルトガルの国債を購入していたもよう。
NYダウは、トリシエECB総裁の見通しや欧州財政懸念、WTI原油の下落などもあってか、今年最大の500ドルを超える下落で11,400ドルわれ、年初来マイナスとなり、昨年12月以来の水準となる。ナスダックも、2,600われ、S&P500も、1,200付近まで下落する。ボベスパ指数は、2009年7月以来の53,000われとなる。FT100は、昨年9月以来の5,400われ、DAXは、昨年10月以来の6,400われまで下落していた。米2年債利回りは、0.3%をわれて一時0.2527%まで下落、過去最低となっていたもよう。10年債利回りは、2.40%となる。ドイツの10年債も、2.28%台まで低下していたもよう。
ドル円は、77円前半から3月からのトレンドライン手前の80円前半まで大きく上昇、やや戻して78円後半でひける。ユーロドルは、1.40後半まで下落する。ニュージーランドドル・ドルは0.83前半、豪ドル・ドルは1.04後半、ドル・カナダドルは200日移動平均付近の0.98前半まで、ドルは買われていた。
ドルスイスフランは下落、ユーロスイスフランは1.07後半まで下落し、安値を更新していた。
クロス円は、介入で大きく上昇するが、上ヒゲとなる。豪ドル円は、下落していた。スイスフラン円は、上ヒゲはなく103円前半まで上昇する。USD/MXNは、1.2のせとなる。
WTI原油は、6月の安値を下回り、2月以来の86.04ドルまで大きく下落、86.63ドルでひける。金は、一時1684.9ドルまで上昇、最高値を更新するが、下落する。VIX指数は、3月の水準を上回り、昨年6月以来の32.07まで上昇する。
白川日銀総裁の・円高はこの時点でコストがあると判断、というのは、ちょっとわからなかった。
トリシエECB総裁は、今回の介入について、あまりいいようには思っていないようでした。
野田佳彦財務相
(円高について)一方的に偏った動き。
介入についてコメントできない。
市場を引き続き注意深く見守る。
ドル人民元基準レート 1$=6.4386元。
野田財務相、発言
今日の市場で為替介入を実施。
無秩序・投機的な動きをけん制する。
介入の効果を有らしめるため全力をつくす。
白川日銀総裁、発言
行動が為替相場の安定に寄与することを強く期待。
金融政策決定会合を今日中に終了する。
枝野幸男官房長官
(為替介入について)最近の為替市場は一方的に偏った円高であり、適切なタイミングみて対応した。
財務省日銀円売りドル買い為替介入実施後の様子

イングリッシュNZ財務相
金融政策に著しい変更は必要とされてない。
ニュージーランドの金融政策の枠組みは最善。
ニュージーランドドルはより低い為替レートを好む。
財務省日銀円売りドル買い為替介入実施後の様子

日銀声明
無担保コール目標据え置きを全会一致で決定。
資産買い入れ基金増額を全会一致で決定。
資産買い入れ等基金を40→50兆円程度へ10兆円程度増額。
基金買い入れ期限を2012年末に延長。
基金により、以下項目を増額。
・長期国債買い入れ額を2兆円増額。
・国庫短期証券買い入れ額を1.5兆円増額。
・CP等買い入れ額を1000億増額。
・社債等買い入れ額を9000億増額(従来2兆円)。
・ETF買い入れ額を5000億増額(従来9000億円)。
・REIT買い入れ額100億増額(従来1000億円)。
・固定金利オペ6ヶ月物5兆円増額。
景気先行きの不確実性高く、景気下振れリスクにより留意すべき情勢。
日本経済は東日本大震災の影響で、供給面の制約が和らぐ中で着実に持ち直してきている。
金融緩和を一段と強化し、震災の立ち直り局面から、持続的成長路線への移行を確かなものにする。
白川日銀総裁の会見を16時に変更。
日経平均9659.18(22.04)円、TOPIX 826.36(-0.39)、日10年債1.020%。
財務省日銀円売りドル買い為替介入実施後の様子

与謝野馨・経済財政担当相
円相場はファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)を反映していない。
介入を通じた政府の基本たる姿勢を示すことが投機家に影響を与える。
日本政府の介入は必要なこと。
時宜を得たものだ。
野田佳彦財務相
一定の水準を目指した介入ではない。
(日銀の追加金融緩和について)適切に対応していただいたと評価。
市場を引き続き注視していく。
(為替について)海外の当局と常に連絡を取り合っていきたい。
白川日銀総裁
円高はこの時点でコストがあると判断。
介入を受け、速やかに結果を公表することが重要だと判断。
景気の先行きに対する中心的判断を変えていない。
ドル円相場は2年物の日米金利差と比較的に相関が高い。
基金増額の内訳は政策効果・市場規模・日銀財務の健全性などを考慮した。
国債の日銀引き受けは極めて不適切。
下振れリスクをより意識した方がよく、追加緩和を決定した。
トルコ中銀、政策金利を6.25→5.75%に引き下げ。
トリシェECB総裁
マネー拡大の基調的ペースは依然として緩やか。
最近のデータは幾らかの景気減速を示唆。
ECB金融政策は引き続き緩和的。
流動性供給オペを実施。
あらゆる動向を非常に注意深く監視し続ける(monitor very closely)。
不透明感が特に高く、短期金利は依然として低水準。
ダウンサイドリスクは加速する可能性がある。
6ヶ月流動性供給オペを実施する。
無制限の流動性オペを必要な限り実施し、少なくとも来年1月17日までは行う。
期間3ヶ月の流動性供給オペ、向う3ヶ月は無制限供給で実施。
強いドル、米国と世界にとって有益。
他中銀についてはコメントしないが、インフレの状況はどこも同じではない。
我々は量的緩和は実施しない。
他中銀についてはコメントしない。
為替介入は多国間のコンセンサスに基づくべきであるとの認識を持っている。
日本の介入は多国間におけるプロセスの一環ではない。
債券買い入れプログラムについて、休止と言ったことはない、継続中だ(市場では休止していると見られていた)。
ホワイトハウス
欧州の状況を注意深く監視するが、株価の急落についてはコメントしない。
ガイトナー米財務長官は進退をまだ決めていない。
NYダウ11383.68(-512.76)$、FT100 5393.14(-191.37)、DAX 6414.76(-225.83)。
米2年債0.26%、米10年債2.40%。
金1659.00(-7.30)$、WTI原油86.63(-5.30)$。
ユーロ豪ドル1.30、EUR/NZD 1.64、RBNZ政策金利2.50%据え置き、新規失業保険申請件数39.8万件、イタリア国債入札から1週間。
円高・株安、オバマ大統領 金融規制案、中国第4四半期GDP前年比10.7%、ユーロ円128円われ、豪ドル円82円われ、ユーロスイスフラン1.47われ、VIX指数22.27から80週間。
ドル円1995年7月以来の87円われ、円買い・ドル買い・株安・債権高、ドバイワールド債務返済延期要請、SNB介入観測、金1196.8ドル、米感謝祭から88週間。
米第3四半期GDP 前期比年率3.5%個人消費3.4%、円安・ドル安・株高・債権安、FRB3000億ドル国債買い取り終了、ユーロスイスフラン値幅から92週間。
BOE政策金利0.50%据え置き 資産買取プログラム500億ポンド拡大1750億ポンド、ECB 1.00%据え置き、新規失業保険申請件数55.0万件、豪雇用統計、先行CI指数から104週間。
仏BNPパリバABS関連3ファンド資産凍結、ECB緊急オペ、株安・円高・ドル高から208週間。
イースター休暇前、金が2日で84.3$の大幅下落となってから176週間。
ドル円123円のせから216週間。
日経平均が18,000円にのせてから232週間。
2010年(1年前)米7月ISM非製造業指数(NMI)54.3 景気57.4 雇用50.9、米7月ADP全国雇用者数4.2万人、DAX SENSEX年初来高値更新、小麦先物、日10年債1%われ。
2008年(3年前)WTI原油一時120$われ、米6月PCEデフレータ4.1%コア2.3%、個人支出0.6%、HSBC決算、RBS報道、オバマ氏、豪ドル円100円。
2006年(5年前)米7月雇用統計 NFP11.3万人、ポンドドル1.91のせ。

| 14:00 | 日 | 6 | 景気動向指数 先行CI指数 一致CI指数 |
108.7 103.4 |
108.6 103.2 |
| 16:15 | ス | 7 | 消費者物価指数 | 前年比 0.7% | 0.5% |
| 17:30 | 英 | 7 | 生産者仕入価格 生産者出荷価格 生産者物価指数:コア |
前月比 0.7% 前年比 18.7% 前月比 0.2% 前年比 5.8% 前月比 0.2% 前年比 3.2% |
0.6% 18.5% 0.2% 5.9% 0.3% 3.3% |
| 19:00 | 独 | 6 | 鉱工業生産 | 前月比 0.1% 前年比 8.1% |
-1.1% 6.7% |
| 20:00 | 加 | 7 | 失業率 雇用ネット変化 |
7.4% 1.50万人 |
7.2 0.71万人 |
| 21:30 | 米 | 7 | 失業率 非農業部門雇用者数 平均時給 |
9.2% 8.5万人 前月比 0.2% 前年比 1.9% |
9.091% 11.7万人 0.4% 2.3% |
| 21:30 | 加 | 6 | 住宅建設許可 | 前月比 -5.0% | 2.1% |
| 23:00 | 加 | 7 | Ivey購買部協会指数 | 62.0 | 45.4 |
| 28:00 | 米 | 6 | 消費者信用残高 | 50.00億$ | 155.32億$ |
介入の翌日。
昼を過ぎて、介入かと思わせるような動きがあったが、戻していた。
アジアの株式も下落する。日経平均は、震災のあった3月以来の水準となる。日10年債利回りは、1%をわれる。韓国総合は、2,000をわれて、3月以来の1,920まで下落していた。上海総合株価指数も6月の安値を下回り、昨年9月以来の水準まで下落していた。SENSEX指数は昨年6月以来の17,000われまで下落していた。
イタリアの10年債利回りは、6.39%台、2年債は、5%台まで上昇していたもよう。ドイツとの差は、4.15%台まで広がっていたもよう。
アメリカの7月雇用統計は、失業率は9.1%と予想より低く、非農業車部門雇用者数も11.7万人と予想より少し多かった。円売りとなるが、戻していた。
ロイターの、ECBはイタリアとスペインが主要な構造改革を前倒しして推し進めることを条件に両国の国債を買い入れることで4日に合意していた、という報道で、ユーロは買われていたもよう。
ベルルスコーニ・イタリア首相は、緊縮財政策を前倒しして実施し計画より1年早い2013年の財政均衡化を目指す、など会見があった。
S&Pは、引け後にアメリカの格付けを引き下げるといううわさがあったもよう。引け後、AA+へ引き下げる。
NYダウは、雇用統計は予想上回るが、景気減速・格下げ懸念もあってか下落、その後ECBがイタリア・スペインの国債購入について大筋合意という報道もあってか、少しプラスでひける。11,100ドル台まで下落するが、少し上昇してひける。S&P500は、昨年10月以来の1,160台まで下落するが、戻す。ナスダックは、昨年11月以来の2,460台まで下落するが、やや戻す。ボベスパ指数も、2009年7月いらの51,100台まで下落するが、戻す。米10年債利回りは2.428%まで低下するが、その後上昇する。
FT100は、昨年8月以来の5,200手前まで下落する。DAXは、昨年10月以来の6,100半ばまで下落していた。CAC40は、2009年7月以来の水準まで下落していた。
ドル円は、78円前半まで下落する。ユーロドルは、1.43手前まで上昇する。ドルスイスフランは安値を更新し、0.75後半まで下落するが、戻す。豪ドル・ドルは、1.03後半まで下落するが、同時線となる。
豪ドル円は、81円前半まで下落していた。スイスフラン円は、104円前半まで上昇するが、下落する。ユーロスイスフランは安値を更新し、1.07前半まで下落するが、上昇する。ポンドスイスフランも安値を更新するが、上昇する。EUR/NZDは、1.70前半まで上昇していた。ユーロ豪ドルは、1.36後半まで上昇していた。
WTI原油は、昨年11月以来の82.87ドルまで下落するが戻し、少しプラスでひける。金は、下落する。VIX指数は、一時39.25まで上昇、32.00でひける。
野田財務相
一定の水準を目指す介入ではない。
為替介入の効果を判断するには尚早。
与謝野経財相
為替介入は1回限りと考えるのは早計。
為替介入は適宜効果的な時期を選んで実施するもの。
ドル人民元基準レート 1$=6.4451元。
RBA四半期金融政策報告
2011年の成長率見通しを2.00%に引き下げ(従来:3.25%)。
今年のコアインフレは目標である3%かそれ以上となる見込み。
2012年、2013年の基調インフレは比較的高い。
失業率は低下する前に暫く5.0%。
家計支出は依然慎重で抑制されている。
2012年の成長率見通しは4.50%に引き上げ(4.25%)。
世界経済の下振れリスクが増加している。
8月の会合で金融政策を引き締めるか検討したが、据え置きが賢明と決定した。
世界的な不安定性にもかかわらず、豪州の金融市場は緊張の証拠がほどんどない。
野田佳彦財務相
最近の為替相場は一方的。
為替介入は一方的な円高の動きや無秩序な動きへのけん制。
為替相場はファンダメンタルズを反映する必要。
中国の日本国債保有は短期債が中心であり、懸念する必要はない。
ヒルデブランドSNB総裁
スイスフランの過剰評価は不合理。
下半期のスイス経済は弱含むと予想。
スイスフラン高はスイスの成功が要因。
行動なしにスイスフランの一段の上昇を受け入れない。
必要なら一段の措置をとる用意がある。
リーカネン・フィンランド中銀総裁
世界経済の不確実性が増加した。
新興経済は依然として力強く成長している。
欧州債務危機が不確実性を増大させた。
リセッション後の景気回復はぜい弱で一様でない。
金融政策は引き続き緩和的。
7月の利上げは物価圧力に対抗するためだった。
米経済は困難な段階を通過した。
インフレ期待は抑制されなければならない。
クーン・ベルギー中銀総裁
先週から市場にマイナスの進展がみられる。
下半期に不確実性がみられる。
ギリシャのデフォルトリスクはいつも伝染する。
市場はギリシャ支援の詳細欠如を懸念している。
ECBの債券購入は良い政策なしに支援できない。
市場が納得していないのは明らか。
日経平均9299.88(-359.30)円、TOPIX 800.96(-25.40)、日10年債1.000%。
野田佳彦財務相
為替や株式市場を注意深く見ていく。
レーン欧州委員
危機管理の手段が効果を持つよう調整する用意がある。
パパンドレウ・ギリシャ首相
最近の進展はユーロ圏の危機対応の許容度に関する懐疑的な見方の広がりを反映している。
ユーロ圏当局や諸国はいま行動しなければならない。
レーン欧州委員
米国の債務状況が市場の緊張の原因。
ユーロ圏のほとんどの地域で回復が進行中。
ユーロを防衛するという政治的意思は過小評価されるべきではない。
EFSFの規模は拡大されるべき。
雇用統計発表後の様子

米雇用統計
7月民間部門雇用者数変化 15.4万人(予想:11.3万人)。
7月製造業雇用者数変化 2.4万人(1.5万人)。
6月非農業部門雇用者数 1.8→4.6万人。
5月非農業部門雇用者数 2.5→5.3万人。
レーン欧州委員
現在、ユーロ共同債についての議論はしていない。
EFSFの規模についてはコメントしない」。
リーカネン・フィンランド中銀総裁
ユーロ圏諸国が7月に合意したことを実行することが重要。
オバマ米大統領
米国経済は荒れた年に直面。
足もとの世界経済も不安定な動きとなっている。
本日の雇用統計結果は歓迎すべき。
今後もさらなる努力が必要。
9月の議会再開時には雇用創出策の迅速な対応が望まれる。
ベルルスコーニ伊首相
イタリアは緊縮財政の前倒し実施を求める。
イタリアは2013年に財政を均衡へ。
G7会合を早期実施することでサルコジ仏大統領と合意。
G7会合には首相が参加する可能性。
トレモンティ・イタリア財務相
イタリアは経済の自由化に向けて憲法を修正へ。
イタリアは改革の変更ではなく、改革の加速が必要である。
ゴンザレス・パラモECB理事
スペインは8月19日に予算の緊縮財政目標を達成するための新たな対策を発表するだろう。
NYダウ11444.61(60.93)$、FT100 5246.99(-146.15)、DAX 6236.16(-178.60)。
米2年債0.29%、米10年債2.56%。
金1651.80(-7.20)$、WTI原油86.88(0.25)$。
介入の翌日。
昼を過ぎて、介入かと思わせるような動きがあったが、戻していた。
アジアの株式も下落する。日経平均は、震災のあった3月以来の水準となる。日10年債利回りは、1%をわれる。韓国総合は、2,000をわれて、3月以来の1,920まで下落していた。上海総合株価指数も6月の安値を下回り、昨年9月以来の水準まで下落していた。SENSEX指数は昨年6月以来の17,000われまで下落していた。
イタリアの10年債利回りは、6.39%台、2年債は、5%台まで上昇していたもよう。ドイツとの差は、4.15%台まで広がっていたもよう。
アメリカの7月雇用統計は、失業率は9.1%と予想より低く、非農業車部門雇用者数も11.7万人と予想より少し多かった。円売りとなるが、戻していた。
ロイターの、ECBはイタリアとスペインが主要な構造改革を前倒しして推し進めることを条件に両国の国債を買い入れることで4日に合意していた、という報道で、ユーロは買われていたもよう。
ベルルスコーニ・イタリア首相は、緊縮財政策を前倒しして実施し計画より1年早い2013年の財政均衡化を目指す、など会見があった。
S&Pは、引け後にアメリカの格付けを引き下げるといううわさがあったもよう。引け後、AA+へ引き下げる。
NYダウは、雇用統計は予想上回るが、景気減速・格下げ懸念もあってか下落、その後ECBがイタリア・スペインの国債購入について大筋合意という報道もあってか、少しプラスでひける。11,100ドル台まで下落するが、少し上昇してひける。S&P500は、昨年10月以来の1,160台まで下落するが、戻す。ナスダックは、昨年11月以来の2,460台まで下落するが、やや戻す。ボベスパ指数も、2009年7月いらの51,100台まで下落するが、戻す。米10年債利回りは2.428%まで低下するが、その後上昇する。
FT100は、昨年8月以来の5,200手前まで下落する。DAXは、昨年10月以来の6,100半ばまで下落していた。CAC40は、2009年7月以来の水準まで下落していた。
ドル円は、78円前半まで下落する。ユーロドルは、1.43手前まで上昇する。ドルスイスフランは安値を更新し、0.75後半まで下落するが、戻す。豪ドル・ドルは、1.03後半まで下落するが、同時線となる。
豪ドル円は、81円前半まで下落していた。スイスフラン円は、104円前半まで上昇するが、下落する。ユーロスイスフランは安値を更新し、1.07前半まで下落するが、上昇する。ポンドスイスフランも安値を更新するが、上昇する。EUR/NZDは、1.70前半まで上昇していた。ユーロ豪ドルは、1.36後半まで上昇していた。
WTI原油は、昨年11月以来の82.87ドルまで下落するが戻し、少しプラスでひける。金は、下落する。VIX指数は、一時39.25まで上昇、32.00でひける。
米6月雇用統計 失業率9.2% 非農業部門雇用者数1.8万人、スイスフラン買い・円買い・債券高、伊10年債利回り5.3%、USD/SGD 1.22、EUR/NZD 1.71われから4週間。
G7協調介入実施、円急落、スイスフラン円90円、ユーロドル1.41のせ、リビア即時停戦国連決議受け入れ決定、ドルインデックス76われ、中国預金準備率0.50%引き上げから20週間。
円急騰、ドル円85円、日経平均9,100円われ、米2年債0.687% 10年債3.207%、WTI原油72.39ドル、日10月失業率5.1%、CPI除く生鮮-2.2%から88週間。
ポンドドル1.36(1985年9月以来)、ポンド円119円、英4QGDP前期比-1.5%(2四半期連続マイナス)、ドルスイスフラン1.17、ユーロドル1.28、金900ドル、ハノーバー・レーベンから132週間。
ドル安・株安・債権安、NYダウ一時11,000$われ、ファニーメイ・フレディマック、豪ドル・ドル0.97、ユーロ円最高値更新、WTI原油147.27$、金960$台から160週間。
2003年以来の4年ぶりとなる非農業部門雇用者数のマイナス(その後修正でプラス8.9万人に)となり、ドル売り・円買い・株安・債権高、米10年債は4.3%台まで下落となってから200週間。
イラン国営石油の日本の石油元売に対して円建て決済の要請との報道から212週間。
中国の対ドル変動幅拡大・利上げ・預金準備率引き上げから224週間。
2009年(2年前)米7月ISM非製造業指数(NMI)46.4景気指数46.1、ADP全国雇用者数-37.1万人。
2009年(約2年前)BOE政策金利0.50%据え置き 資産買取プログラム500億ポンド拡大1750億ポンド、ECB 1.00%据え置き、新規失業保険申請件数55.0万件、豪雇用統計、先行CI指数。
2008年(約3年前)ECB政策金利4.25%据え置き、BOE5.00%据え置き、トリシエECB総裁 景気懸念、ユーロ下落、中古住宅販売保留5.3%、新規失業保険申請件数45.5万件、ドル・カナダドル1.05のせ。
2007年(約4年前)NYダウ大幅上昇、WTI原油大幅下落。
2007年(約4年前)FOMC政策金利5.25%据え置き。
2006年(約5年前)英BPがアラスカの油田を閉鎖。
8月1週 株安・債券高・スイスフラン買い・豪ドル売り、財務省日銀円売りドル買い為替介入、SNB政策金利 0~0.75 → 0~0.25%、トリシエECB総裁 monitor very closely 下振れリスク、ECB 改革促進条件にイタリア・スペイン国債買入大筋合意、イタリア・スペイン利回り、米6月個人支出-0.2%、米債務上限引き上げ法案成立、NYダウ11,200ドル、DAX 6,200、FT100 5,300われ、Bovespa 52,000、SENSEX 17,000、ドルスイスフラン0.76、スイスフラン円104円、ユーロスイスフラン1.08、ポンドスイスフラン1.24、NZD/USD 0.88、米10年債2.5%、2年債0.26%、WTI原油83ドル、金1684.9ドル最高値、VIX指数39.25、S&P米格下げAA+(引け後)

株安・債券高・スイスフラン買い・豪ドル売り。円売り介入があったが、株価の下落もあり、豪ドルの方が売られていた。
アメリカの債務上限引き上げと赤字削減の協議は合意し、法案は成立する。ムーディーズとフィッチは、AAAで確認とするが、S&Pは金曜引け後、AAAからAA+へ格付けを引き下げる。
政府・日銀は、円売り・ドル買い介入を実施する。介入は、東日本大震災後の3月18日のG7協調介入以来、4か月半ぶり、単独の介入としては、昨年の9月15日(水)以来、約11ヶ月ぶりとなる。ドル円は、77円前半から急騰するが、その後じりじり戻しているような感じがする。
日銀金融政策決定会合も、2日間を1日に短縮し、介入のあった日に結果を発表、資産買い入れ基金を10兆円程度増額などとする。
トリシエECB総裁の会見は、引き続き・ECB金融政策は引き続き緩和的・あらゆる動向を非常に注意深く監視し続ける(monitor very closely)、とするが、・ダウンサイドリスクは加速する可能性がある、と景気下振れリスクが高まっている認識を示し、株価は下落する。またしばらく実施していなかったSMP(証券市場プログラム)の国債購入の再開も示唆、・6ヶ月流動性供給オペを実施・無制限流動性オペを必要な限り実施し少なくとも来年1月17日までは行う、などとなる。
SNBはスイスフラン高を阻止するために声明を発表、・3ヶ月物銀行間取引金利の誘導目標を現行の0.00~0.75%から0.00~0.25%に縮小・SNBの銀行当座預金を現行の300億スイスフランから800億スイスフランに拡大、などとする。スイスフランは、急落する場面があった。
RBA声明では、・追加の引き締めが正当化されるかどうか検討した、とあったが、・現在の金融政策を維持することが賢明と判断・今後の会合では成長とインフレの見通しの進展を注意深く査定し続ける予定・世界の景気拡大は4~6月期に低迷した、となる。
アメリカの7月雇用統計は、失業率は9.1%と予想より低く、非農業車部門雇用者数も11.7万人と予想より少し多かったが、それほど大きなインパクトはなかったような感じだった。円売りとなるが、戻していた。
アメリカの6月個人消費支出は予想を下回り、2009年9月以来のマイナスとなったことも、注目されていた。ISMの数値も予想を下回っていた。
ロイターの、ECBはイタリアとスペインが主要な構造改革を前倒しして推し進めることを条件に両国の国債を買い入れることで4日に合意していた、という報道で、ユーロは買われていたもよう。
スペインやイタリアの2年債や10年債利回りは、先月の水準を上回る。イタリアの10年債利回りは、6.39%台、2年債は、5%台まで上昇していたもよう。
IMM円の買い越しは約5.8万枚まで増えていた。その後、介入が入る。ユーロの買い越しは減って、スクエア近くとなる。
ドル円は、3月の安値付近まで下落するが、介入で80円前半まで急騰、78円前半でひける。ドルスイスフランは安値を更新、0.75後半まで下落する。豪ドル・ドルは、1.03後半まで大きく下落する。ユーロドルは、1.40後半まで下落するが、やや戻す。
ユーロスイスフランは安値を更新、1.07前半まで下落する。ポンドスイスフランも、1.23後半まで下落する。スイスフラン円は、2008年7月以来の104円前半まで大きく上昇する。AUD/NZDは、1.23後半まで下落する。
ユーロ円は、3月以来の108円後半まで下落するが、114円前半まで上昇し、やや戻す。ポンド円も、124円前半まで下落し、130円後半まで上昇する。豪ドル円は、81円前半まで下落する。
日経平均は、震災のあった3月以来の水準、9,200後半まで下落する。日10年債利回りは、1%をわれる。韓国総合は、3月以来の1,920まで下落していた。上海総合株価指数も6月の安値を下回り、昨年9月以来の水準まで下落していた。SENSEX指数は昨年6月以来の17,000われまで下落していた。
NYダウは、昨年12月以来の11,100ドル台まで大きく下落、値幅は1,100ドル以上あった。ボベスパ指数も、2009年7月以来の51,100台まで下落する。米10年債利回りは2.428%まで低下するが、金曜はやや戻す。
FT100は、昨年8月以来の5,200手前まで下落する。DAXは、昨年10月以来の6,100半ばまで下落していた。CAC40は、2009年7月以来の水準まで下落していた。
WTI原油も、昨年11月以来の82.87ドルまで大きく下落、86.88ドルでひける。金は最高値を更新し、1684.9ドルまで上昇、1651.8ドルでひける。VIX指数は、昨年5月以来の39.25まで上昇、32.00でひける。
このブログは長すぎるのでもっと短くしよう、と今度こそ思う。
米債務上限引き上げと債務削減で、与野党は合意する。オバマ大統領は、不服。議会の通過はまだ。格下げ懸念も残る。
ISM製造業景況指数は低下、50.9と予想を下回り、2年ぶりの水準となったことで、スイスフラン買い・円買いとなる。
米10年債利回りは、昨年11月以来の2.72%まで低下していたもよう。DAXは大幅下落、3月以来の7,000われでひける。ドイツの10年債も、昨年11月以来の2.5%われとなる。
ドル円は、3月の安値手前まで76.3円付近まで下落するが、戻す。ドルスイスフランは安値を更新、0.77前半まで下落していた。ユーロスイスフランは安値を更新、1.10前半まで下落する。ポンドスイスフランも、1.25後半まで下落していたもよう。スイスフラン円は、2008年8月以来の99円前半まで上昇していた。
米下院で、債務上限引き上げの法案は可決される。
RBA声明では、・追加の引き締めが正当化されるかどうか検討した、とあったが、・現在の金融政策を維持することが賢明と判断・今後の会合では成長とインフレの見通しの進展を注意深く査定し続ける予定・世界の景気拡大は4~6月期に低迷した、となる。前回のCPIが予想を上回っていたこともあってか、一部利上げ観測もあったようで、豪ドルは、売られていたもよう。
ロンドン時間になると、スペインやイタリアの2年債や10年債利回りが、先月の水準を上回り、ユーロは売られていたもよう。
アメリカの6月個人消費支出は予想を下回り、2009年9月以来のマイナスとなる。PCEコア・デフレータも予想を下回る。
上院でも、債務上限引き上げの法案は、賛成76反対26で可決され、オバマ大統領が署名して成立する。ただ、格下げ懸念は残っている。
NYダウは、デフォルトは回避できたものの、6月個人消費支出のマイナスや米格下げ懸念などもあってか、8日続落で、11,900ドルわれ、200日移動平均われ、終値では3月以来の水準となる。S&P500は、終値では3月の水準を下回り、昨年12月以来の水準となる。米債券利回りは低下、2年債は0.31%台まで、10年債は、2.60%台まで、30年債は、4%われとなる。DAXも、6,800われとなる。
ドル円は、77円後半から77円われの範囲となる。ユーロドルは、1.42後半から1.41半ばで、上下する。ドルスイスフランは、0.76前半まで下落、安値を更新する。豪ドル・ドルは、1.07後半まで下落する。
ユーロスイスフランは安値を更新、1.08前半まで大きく下落する。ポンドスイスフランも、1.24前半まで下落する。スイスフラン円は、2008年8月以来の101円前半まで上昇、3桁となる。豪ドル円は、83円前半まで下落、3月以来の水準まで下げていた。AUD/NZDは、1.24前半まで下落する。
WTI原油は、下落する。金は、先月高値を上回り最高値を更新、1664.5ドルまで上昇、1644.5ドルでひける。
イタリアの10年債利回りは、6.25%、2年債は、4.91%、スペインの10年債は、6.45%、2年債は、4.71%、などまで上昇する。ドイツとの差も広がる。
SNBが政策金利を引き下げ、スイスフランは急落するが、やや戻す。
ムーディーズは、アメリカのAAA格付けを確認、見通しはネガティブのままとする。
オーストラリアの6月小売売上高が予想を下回り、豪ドルが売られる場面があったもよう。
SNBはスイスフラン高を阻止するために声明を発表
・3ヶ月物銀行間取引金利の誘導目標中心値を現行の0.25%から可能な限りゼロに近づける。
・3ヶ月物銀行間取引金利の誘導目標を現行の0.00~0.75%から0.00~0.25%に縮小する。
・スイスフランの金融市場に今後数日間で流動性供給を著しく増加させる。
・SNBの銀行当座預金を現行の300億スイスフランから800億スイスフランに拡大する。
・SNBは為替市場の進展を注視し、必要ならスイスフラン高に対して一段の措置を取る。
とする。スイスフランは、急落する。
ADP雇用統計は、予想より多かった。ISMの非製造業の指数は予想を下回り、2010年2月以来の水準となり、やや円買いとなっていたもよう。
NYダウは、ISM非製造業が予想を下回ったことなどもあってか、11,700ドル手前まで下落するが、少しプラスでひけていた。S&P500も、1,234.56まで下落するが、少しプラスでひけていた。米債券利回りは低下、10年債利回りは、2.54%台まで下げていたもよう。2年債は少し上昇していた。FT100は、3月の安値を下回り、昨年12月以来の水準まで下落していた。DAXも、6,500前半まで下落していた。CAC40は、3,500われとなる。
ドル円は、77円前半から76円後半となる。ユーロドルは、1.41前半まで下落するが、1.43前半まで上昇する。ドルスイスフランは、前日安値を少し下回るが、0.77後半まで上昇、やや戻す。
ユーロスイスフランは、1.08われまで下落するが、1.11前半まで上昇していたもよう。ポンドスイスフランも、1.23後半まで下落するが、1.27後半まで上昇していたもよう。スイスフラン円も99円前半まで下落していたもよう。ユーロ豪ドルは、1.33後半まで上昇していた。AUD/NZDは、1.23後半まで下落していた。豪ドル円は、82円前半まで下落していた。
WTI原油は、91.22ドルまで下落していた。金は、引き続き最高値を更新、1675.9ドルまで上昇、1666.3ドルでひける。
リスクアバージョンのような感じとなる。株安・債券高。スイスフラン買い・ドル買い。資源国通貨など売り。
政府・日銀は、円売り・ドル買い介入を実施する。介入は、東日本大震災後の3月18日のG7協調介入以来、4か月半ぶりとなる。また単独の介入としては、昨年の9月15日(水)以来、約11ヶ月ぶりとなる。ドル円は、77円前半から急騰する。
日銀金融政策決定会合も、明日発表予定だったが、前倒しとなり、本日結果を公表する。資産買い入れ基金を10兆円程度増額とする。白川日銀総裁は、・円高はこの時点でコストがあると判断・介入を受け速やかに結果を公表することが重要だと判断・基金増額の内訳は政策効果 市場規模 日銀財務の健全性などを考慮、などとなる。日銀の決定では、ある程度想定されていたこともあってか、あまり動いていなかった。
ロンドン市場まで円売りは続くが、株価下落もあってか、円はやや買い戻される。
トリシエECB総裁の会見は、引き続き・ECB金融政策は引き続き緩和的・あらゆる動向を非常に注意深く監視し続ける(monitor very closely)、とするが、・ダウンサイドリスクは加速する可能性がある、と景気下振れリスクが高まっている認識を示す。またしばらく実施していなかったSMP(証券市場プログラム)の国債購入の再開も示唆、・6ヶ月流動性供給オペを実施・無制限流動性オペを必要な限り実施し少なくとも来年1月17日までは行う、などとなる。また、この時ECBは、アイルランドとポルトガルの国債を購入していたもよう。
NYダウは、トリシエECB総裁の見通しや欧州財政懸念、WTI原油の下落などもあってか、今年最大の500ドルを超える下落で11,400ドルわれ、年初来マイナスとなり、昨年12月以来の水準となる。ナスダックも、2,600われ、S&P500も、1,200付近まで下落する。ボベスパ指数は、2009年7月以来の53,000われとなる。FT100は、昨年9月以来の5,400われ、DAXは、昨年10月以来の6,400われまで下落していた。米2年債利回りは、0.3%をわれて一時0.2527%まで下落、過去最低となっていたもよう。10年債利回りは、2.40%となる。ドイツの10年債も、2.28%台まで低下していたもよう。
ドル円は、77円前半から3月からのトレンドライン手前の80円前半まで大きく上昇、やや戻して78円後半でひける。ユーロドルは、1.40後半まで下落する。ニュージーランドドル・ドルは0.83前半、豪ドル・ドルは1.04後半、ドル・カナダドルは200日移動平均付近の0.98前半まで、ドルは買われていた。
ドルスイスフランは下落、ユーロスイスフランは1.07後半まで下落し、安値を更新していた。
クロス円は、介入で大きく上昇するが、上ヒゲとなる。豪ドル円は、下落していた。スイスフラン円は、上ヒゲはなく103円前半まで上昇する。USD/MXNは、1.2のせとなる。
WTI原油は、6月の安値を下回り、2月以来の86.04ドルまで大きく下落、86.63ドルでひける。金は、一時1684.9ドルまで上昇、最高値を更新するが、下落する。VIX指数は、3月の水準を上回り、昨年6月以来の32.07まで上昇する。
アジアの株式も下落する。日経平均は、震災のあった3月以来の水準となる。日10年債利回りは、1%をわれる。韓国総合は、2,000をわれて、3月以来の1,920まで下落していた。上海総合株価指数も6月の安値を下回り、昨年9月以来の水準まで下落していた。SENSEX指数は昨年6月以来の17,000われまで下落していた。
イタリアの10年債利回りは、6.39%台、2年債は、5%台まで上昇していたもよう。ドイツとの差は、4.15%台まで広がっていたもよう。
アメリカの7月雇用統計は、失業率は9.1%と予想より低く、非農業車部門雇用者数も11.7万人と予想より少し多かった。円売りとなるが、戻していた。
ロイターの、ECBはイタリアとスペインが主要な構造改革を前倒しして推し進めることを条件に両国の国債を買い入れることで4日に合意していた、という報道で、ユーロは買われていたもよう。
ベルルスコーニ・イタリア首相は、緊縮財政策を前倒しして実施し計画より1年早い2013年の財政均衡化を目指す、など会見があった。
S&Pは、引け後にアメリカの格付けを引き下げるといううわさがあったもよう。引け後、AA+へ引き下げる。
NYダウは、雇用統計は予想上回るが、景気減速・格下げ懸念もあってか下落、その後ECBがイタリア・スペインの国債購入について大筋合意という報道もあってか、少しプラスでひける。11,100ドル台まで下落するが、少し上昇してひける。S&P500は、昨年10月以来の1,160台まで下落するが、戻す。ナスダックは、昨年11月以来の2,460台まで下落するが、やや戻す。ボベスパ指数も、2009年7月いらの51,100台まで下落するが、戻す。米10年債利回りは2.428%まで低下するが、その後上昇する。
FT100は、昨年8月以来の5,200手前まで下落する。DAXは、昨年10月以来の6,100半ばまで下落していた。CAC40は、2009年7月以来の水準まで下落していた。
ドル円は、78円前半まで下落する。ユーロドルは、1.43手前まで上昇する。ドルスイスフランは安値を更新し、0.75後半まで下落するが、戻す。豪ドル・ドルは、1.03後半まで下落するが、同時線となる。
豪ドル円は、81円前半まで下落していた。スイスフラン円は、104円前半まで上昇するが、下落する。ユーロスイスフランは安値を更新し、1.07前半まで下落するが、上昇する。ポンドスイスフランも安値を更新するが、上昇する。EUR/NZDは、1.70前半まで上昇していた。ユーロ豪ドルは、1.36後半まで上昇していた。
WTI原油は、昨年11月以来の82.87ドルまで下落するが戻し、少しプラスでひける。金は、下落する。VIX指数は、一時39.25まで上昇、32.00でひける。

| 08:50 | 日 | 6 | 貿易収支 経常収支 |
1131億円 6528億円 |
1315億円 5269億円 |
| 14:00 | 日 | 7 | 景気ウォッチャー調査 現状判断DI 先行き判断DI |
50.0 -- |
52.6 48.5 |
| 14:45 | ス | 7 | 失業率 | 2.8% | 2.8% |
株安・債券高・スイスフラン高。
先週金曜の引け後、S&Pがアメリカの格付けをAAA→AA+へ引き下げたが、その週明け。ドルは、窓を開けてやや下げて始まっていたもよう。
G7の声明は、あまり影響はなかったもよう。
日経平均は、9,100円われとなる。TOPIXは、780われまで下落、800われとなる。韓国総合は、昨年9月以来の1,800まで下落していた。上海総合も、昨年7月以来の2,500われまで下落していた。
イタリアとスペインの利回りは、ECBの国債購入もあってか、大きく低下していたもよう。
スイス政府の声明で、ややスイスフランが売り戻される場面があったもよう。
S&Pが政府系金融機関ファニーメイとフレディマックの格付けを引き下げたこともあってか、やや円が買われる場面があったもよう。
NYダウは、先週金曜引け後のS&Pの米AAA→AA+格下げや、それに伴う政府系金融機関のファニーメイやフレディマックなどの格下げなどもあってか、10,800ドル手前まで大幅下落となり、昨年10月以来の水準となる。下げ幅は、2008年12月の679.95ドル以来の大きさとなる。米10年債利回りは、2009年1月以来の2.328%まで低下、2年債利回りは、0.2283%まで低下する。DAXは、昨年9月以来の6,000われとなる。ボベスパ指数は、2009年7月以来の50,000われとなる。
ドルスイスフランは安値を更新、0.74後半まで下落する。ユーロスイスフランも、1.06前半、ポンドスイスフランは、1.22前半、などまで下落していた。
ドル円は、77円半ばまで下落する。ユーロドルは、1.44前半まで上昇するが、1.41前半まで下落する。ドル・カナダドルは、0.99前半、豪ドル・ドルは、1.01後半、などまで下落する。豪ドル円は、79円付近、カナダドル円は、78円付近まで下落していた。ユーロ豪ドルは、1.39前半まで上昇していた。
WTI原油は大幅下落、昨年11月以来の一時80.17ドルまで下げ、81.31ドルでひける。6%を超える下げとなる。金は大幅上昇、最高値を更新し、一時1723.4ドルまで上昇、 1713.2ドルでひける。金曜から61.4ドル上昇する。VIX指数は、昨年5月のギリシャショック以来の48.00まで上昇する。
オバマ大統領の演説中に株価が下落していったことも、やや注目されていたもよう。
キーNZ首相
長期的なニュージーランドドル高は成長に影響があるだろう。
商品高は、通貨高を相殺するのに役立つ。
政府は為替レートの水準をコントロールすることは出来ない。
ECB
国債買い入れプログラムを積極的に実行。
イタリアとスペインの財政削減策を歓迎する。
各国は、EFSF(欧州金融安定ファシリティ)を流通市場で活用する準備を行うことが重要。
ガイトナー米財務長官
米国債格下げは米大統領の政策が原因ではない。
S&Pは誤った結論に達した。
S&Pは驚くほど知識の欠如を示してしまった。
米国が債務を支払わないリスクはゼロ。
米国債の安全性に全く変わりはない。
中国が米国に資金を貸すのを停止することを懸念していない。
景気の二番底を予想してはいないが、今後の動向は各国政府や中銀の判断次第。
野田財務相
今朝、G7電話会談を開催。
為替市場の無秩序な投機は金融経済に悪影響を与える。
必要なら流動性確保などで協調行動を取る。
米国債への信認は揺らぎない、魅力ある商品。
介入についてG7各国に説明。
今後しばらくG7各国が緊密に連絡を取りながら適時適切に対応。
市場の動向はこれから注視する。
G7声明
為替レートの過度な変動や無秩序な動きは金融・経済の安定に悪影響。
為替市場の行動で緊密に協議、適切に協力する。
必要な場合は流動性を確保、金融市場の機能・金融安定・経済成長を支えるため協調行動をとる。
スペインとイタリアが直面する金融的緊張、ファンダメンタルズの変化によるものではない。
ラガルドIMF専務理事
G7とECBによる協調行動の必要性に言及した声明を歓迎。
G7による協調行動が市場の安定と世界経済の成長を促進するだろう。
ドル人民元基準レート 1$=6.4305元。
S&P
米国の格付け引き下げはアジア太平洋地域のソブリン格付けに直ちに影響はない。
総じて安定的なアジア太平洋地域のソブリン格付け見通しは健全な内需に支えられている。
枝野幸男官房長官
G7の声明を歓迎。
フラハティ・カナダ財務相
G7が適切な行動で合意したということを確信。
野田佳彦財務相
引き続きマーケットの動向を注視する。
(為替動向に関して)緊密に適切に協議する。
日銀にはこれからも金融面から経済の下支えを希望。
ムーディーズ
為替介入で円高は止められず、日本の景気回復にとって信用格付け上はマイナス。
RBA報道官
保有している米国債を減らす計画はない。
日経平均9097.56(-202.32)円、TOPIX 782.86(-18.10)、日10年債1.010%。
G20声明
金融市場を安定させるための支援措置を取る。
金融市場に流動性供給を確実にするための措置を用意している。
五十嵐財務副大臣
目標値を設定した介入はしない。
市場をかく乱するような極端な投機の動きは是正。
独財務省スポークスマン
ECBはユーロ圏の国債買い入れを独自に行っている。
EFSF(欧州金融安定ファシリティ)の規模増額に関しては7月21日のEU首脳会議ですでに設定済みである。
バルニエ欧州委員
危機には世界的な解決方法が必要。
EUは一つにまとまる必要。
ヌーナン・アイルランド財務相
イタリアやスペインは救済の領域外にある。
市場の危機が今までのところアイルランドに与えた影響は非常に小さい。
米経済の一段の落ち込みが懸念される。
S&Pビアーズ氏
今後6~24ヶ月間で米国の格付けが再び引き下げられる可能性は少なくとも3分の1だ。
米国の格付け見通しは赤字削減措置が実施され、オバマ米大統領がブッシュ減税を終了させれば「安定的」に引き上げられる可能性。
ヴェスターヴェレ独外務相
ユーロ圏は崩壊しない。
主要な問題は市場の信頼を回復すること。
ホワイトハウス
オバマ米大統領が日本時間9日2時に声明を発表。
ルセフ・ブラジル大統領
S&Pによる米格下げは正しくなかった。
ブラジルは米国と欧州をともに懸念している。
ホワイトハウス
オバマ米大統領の声明発表は日本時間9日2時30分に予定を変更する。
スイス政府
状況を引き続き注視している。
スイス経済は近隣諸国よりも良好。
スイスフランは過大評価されている(massively overvalued)。
スイス政府
SNBと、通貨高に関する認識を共有した。
金融政策の範囲内でダイナミックな措置を講じる事が必要だ。
産経新聞
野田佳彦財務相は特例公債法案の成立直後に辞任する意向を固める。
野田氏は次期民主党代表選に出馬する考えを固めている。
ギリシャ株式市場規制当局 : アテネ証券取引所での空売りを9日(火)から2ヶ月間禁止する。
オバマ米大統領
市場は米国の信用状態が「AAA」であると信じている。
S&Pによる格下げは政治的なシステムについての疑いのため。
市場は米国の信用が世界で最も安全だと信じている。
ワシントンの政治的な意思の欠如が変更される必要がある最も大きな問題。
トリシェECB総裁
ECBが経営状態の悪い銀行に変わったというのはばかげている。
ECBは物価安定の遂行について不動。
ユーロは少しもリスクにさらされていない。
NYダウ10809.85(-634.76)$、FT100 5068.95(-178.04)、DAX 5923.27(-312.89)。
米2年債0.26%、米10年債2.31%。
金1713.20(61.40)$、WTI原油81.31(-5.57)$。
スイスフラン買い、ニューヨーク連銀製造業景気指数11.88、ユーロ圏財務相会合 ポルトガル3年780億ユーロ融資承認、ストロスカーンIMF専務理事逮捕(週末)、米連邦政府債務法定上限から12週間。
中国政策金利0.25%引き上げ5.56→5.81%(週末)、米2年債入札、上海総合株価指数2,800われ、TARP適用米98行破綻危機WSJ報道、英などクリスマス振替休日、NY大雪から32週間。
アイルランド850億ユーロ支援決定、ユーロ売り、ユーロドル1.31、ユーロカナダドル1.34われ、ユーロスイスフラン1.32われ、ユーロ円111円われ、OBR(英予算責任局)から36週間。
S&P 英見通しネガティブ維持、参議院選挙与党過半数われ、W杯スペイン優勝から56週間。
ドル円、2002年12月以来の122円のせ、WINDOWS VISTA 発売から236週間。
2007年(4年前)RBA政策金利6.50%、BOE四半期インフレ報告、株高・債券安・円安・ドル安。
2006年(5年前)FOMC政策金利5.25%据え置き。

| 08:50 | 日 | 7 | マネーストックM2+CD | 前年比 2.9% | 2.9% |
| 08:50 | 日 | 日銀金融政策決定会合議事要旨:7月11・12日分 | |||
| 15:00 | 独 | 6 | 経常収支 貿易収支 |
110億€ 140億€ |
119億€ 127億€ |
| 17:30 | 英 | 6 | 鉱工業生産 | 前月比 0.4% 前年比 0.2% |
0.0% -0.3% |
| 17:30 | 英 | 6 | 製造業生産高 | 前月比 0.2% 前年比 2.8% |
-0.4% 2.1% |
| 17:30 | 英 | 6 | 商品貿易収支 | -81.00億£ | -88.73億£ |
| 21:15 | 加 | 7 | 住宅着工件数 | 19.45万件 | 20.51万件 |
| 21:30 | 米 | 2Q | 単位労働費用 | 前期比年率 2.4% | 2.2% |
| 21:30 | 米 | 2Q | 非農業部門労働生産性 | 前期比年率 -0.9% | -0.3% |
| 27:15 | 米 | FOMC政策金利 | 据置:0~0.25% | 据置:0~0.25% | |
スイスフラン急騰。
中国の7月消費者物価指数は、6.5%と約3年ぶりの水準となる。豪ドルは、売られていたもよう。
昼前に、円が売られる場面があったもよう。
日経平均は、8,600後半まで下落、9,000円われとなる。韓国総合は、1,700われまで低下していたもよう。上海総合も、2,400前半まで下落していた。
イギリスの6月鉱工業生産などが予想を下回り、ポンドが売られる場面があったもよう。
FOMC声明は、・異例の低金利を少なくとも2013年半ばまで維持・米経済見通しの下振れリスクが高まった・追加的な政策手段を必要に応じて使用する準備がある、などとなる。3名が反対していた。ドル売り・スイスフラン買いで反応していたもよう。
NYダウは、FOMCをうけて10,600ドル手前まで下げるが、その後11,200ドル台まで買い戻されていたもよう。米10年債利回りは、2.173%まで低下していたもよう。米2年債利回りは、01568%まで低下していたもよう。FT100は、4,800われまで下落するが戻す。DAXも、5,500手前まで下落するが戻す。CAC40も、3,000われまで下落していた。
ドルスイスフランは急騰、0.70後半まで下落する。ユーロスイスフランは、1.00後半、ポンドスイスフランは、1.14後半、スイスフラン円は、リーマンショック前の高値をこえて、108円後半などとなる。
ドル円は、76円後半まで下落する。豪ドル円は、76円半ばまで下落するが、戻す。カナダドル円も、76円後半まで下落するが、戻す。豪ドル・ドルは、0.99前半まで下落するが、上昇する。ユーロ豪ドルは、1.42後半まで上昇していた。豪ドル・カナダドルは、0.99前半まで下落していた。USD/MXNは、12.7台まで上昇していた。
WTI原油は引き続き下落、昨年9月以来の一時75.71ドルまで下落、79.30ドルでひける。金は引き続き最高値を更新、1782.5ドルまで上昇し、1743.0ドルでひける。VIX指数は低下する。
FOMC声明で、2013年半ばまで低金利を維持とされたが、こんなに確定的なことを言っても大丈夫なんだろうかと思った。extended period の文言も削除どころか、反対に時間が延びてしまった。
ブラジル財務相
G20は危機対応で協調して行動の用意。
具体的な措置は明らかにせず。
米金融政策の一段緩和は通貨戦争悪化させる恐れ。
投資家にドルの代価手段ない。
世界的な危機は短期的に悪化と予想。
米大統領 : スペインとイタリアの経済に関する措置を歓迎。
人民日報 : 中国はCPI上昇率を4%に抑える目標を達成する公算。
日銀金融政策決定会合議事要旨 : 7月11・12日分
物価が今後安定できないリスクから、ある委員は追加金融緩和を不要とした。
欧州諸国のソブリン問題は金融市場を不安定にするリスクがある。
CPIの基準改定により物価上昇率は下方シフトする可能性があり、前年比はマイナスに戻るリスクがある。
円高による海外へ生産がシフトし成長期待が低下の可能性。
米経済の潜在成長力が家計所得の期待成長率の低下で下振れリスクがある。
中国の過度の金融引き引き締めがあれば、世界経済の低下を招くだろう。
野田財務相
市場動向を注視、為替と株価。
数週間は各国とも緊密に連携取り対応(市場混乱回避で)。
G7声明は不安を和らげる効果あった。
人民日報 : 中国は過度の引き締めによるスタグフレーション回避を。
白川日銀総裁
わが国経済は着実に持ち直してきている。
先行きも緩やかな回復経路に復していく。
見通しの不確実性は高く下振れリスクにより留意。
為替の変動は経済にマイナスの影響与える可能性ある。
物価安定の実現までにはなお時間要する。
今後とも中央銀行として貢献粘り強く続ける。
白井日銀委員
介入資金を生かしながら潤沢な資金を供給していく。
過度の円高を大変心配している。
FRBとはさまざまなレベルでの情報交換をしているが、QE3など政策への注文は直接行っていない。
ドル人民元基準レート 1$==6.4335元。
中国国家統計局
7月消費者物価指数 前年比6.5%(予想:6.4%)。
7月卸売物価指数 前年比7.5%(予想:7.5%)。
野田財務相
足元のマーケットは厳しい状況、継続してG7各国と協力していく。
手をこまねいるわけにはいかず、市場動向を見て適切に対応したい。
円高が定着すれば、震災から立ち上がるときにマイナスになる。
日経平均8944.48(-153.08)円、TOPIX 770.39(-12.47)、日10年債1.045%。
トリシェECB総裁
ECBは債券の流通市場に介入している。
今後も流通市場に介入し続ける計画だ。
7月21日のユーロ首脳会議での決定を出来るだけ早く実行するように求める。
サルガド・スペイン財務相
スペインは支援を必要としていない。
岡田民主党幹事長
公債特例法案の成立のめどがついた。
ユンケル・ユーログループ議長
ユーロは信頼のおける通貨である。
ユーロは危機に直面していない。
野田佳彦財務相
引き続き市場を注意深く見たい。
FOMCの結果次第では対応が必要となる。
現時点では円高対策を具体的に考えている状況ではない。
与謝野経済財政相
円は資金の逃避先となっている。
現在の円高は小手先の対策では大逆転できない。
融その他の政策を動員し、対策を考えないといけない。
仮に各国の政策運営が間違えば、経済有事ともいえる状況に。
量的緩和の範囲をもう少し考えられるか検討する必要。
キャメロン英首相
議会を11日に召集する。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
株式市場は時に不合理な動きをする。
国際的な下落の恐れがある。
経済状況は大きくは悪化してない。
ユーロ圏首脳会議での決定が迅速に実行されなければならない。
SARB・南ア財務省共同声明
財政安定監視委員会を交えて、米国債の格下げや欧州債務問題による南ア経済への影響を巡る協議を行った。
市場を監視しながら、南ア経済への影響を緩和させる姿勢は整っている。
温家宝中国首相
他の国に責任ある金融政策を取り、財政赤字を抑制するよう要請する。
諸国は市場の信頼感を支持するために協力する必要。
プーチン露首相
世界経済の緩やかな回復を見込んでいる。
中銀や財務省は必要ならば流動性を注入する準備がある。
ハーパー・カナダ首相
市場のノイズではなく、雇用に焦点を合わせるよう促す。
FOMC後の様子

FOMC声明
追加的な政策手段を必要に応じて使用する準備がある。
異例の低金利を少なくとも2013年半ばまで維持する。
米経済見通しの下振れリスクが高まった。
指標は最近の数ヶ月で全体的な労働市場の状況の悪化の示唆している。
フィッシャー・ダラス連銀総裁、コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁、プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁は、経済状況を「FF金利を長期間異例の低水準とすることを正当化する可能性がある」と引き続き説明することを望んだため反対した。
保有証券の元本償還資金を再投資するこれまでの政策を維持する。
物価安定のもとで力強い景気回復を促進するため、利用可能な政策手段の範囲について協議した。
委員会は現時点で前回の会合時よりも今後数四半期にわたって景気回復のいくぶん遅いペースを予想し、失業率は緩やかにだが低下すると予測する。
NYダウ11239.77(429.92)$、FT100 5164.92(95.97)、DAX 5917.08(-6.19)。
米2年債0.20%、米10年債2.27%。
金1743.00(29.80)$、WTI原油79.30(-2.01)$。
金1,500ドル最高値、カナダドル買い・ユーロ買い、加3月消費者物価指数3.3%、米3月住宅着工件数54.9万件 建設許可件数59.4万件、銀44ドルから16週間。
RBA政策金利0.25%引上げ 4.50→4.75%、インド中銀6.00→6.25%、TOPIX800年初来安値更新、スイスフラン買い、豪ドル買いから40週間。
FOMC政策金利0~0.25%据え置き 政府機関債・MBS 再投資、米10年債2.75%、円買い・ドル買い、ドル売り、日銀金融政策決定会合から52週間。
BOC政策金利0.25%据え置き・2Q末まで据え置き文言削除、カナダドル買い、円売り、RBA議事録、英3月消費者物価指数3.4%、インド中銀政策金利5.00→5.25%から68週間。
RBA政策金利3.25→3.50%、金最高値更新1088.5ドル、RBS資産保証スキーム参加、ドルスイスフラン1.03から92週間。
RBA政策金利0.25%引き上げ3.25%、金1045.0ドル最高値更新、英インディペンデント紙原油ドル決済中止協議報道、豪ドル・ドル0.89のせ、EUR/NZD 2.00から96週間。
BOC政策金利0.50→0.25%、スウェーデン中銀1.00→0.50%、独ZEW景況感調査13.0、ガイトナー財務長官 大半の金融機関は十分な資本がある、IMF損失見通し4.1兆ドルから120週間。
RBA政策金利0.75%引き下げ5.25%、S&P500 1,000のせ、円売り・ドル売り・株高・債権高、アメリカ大統領選挙投票日、ドル円100円、豪ドル円70円から144週間。
ブラジルのモデルさんが契約で「ドルではなくユーロ建てにして」と要求したとの記事から200週間。
WTI原油が78.23$と終値で高値更新してから204週間。
ポンド円250円のせ、NYダウ14,000$(ザラ場)、WTI原油75$(ザラ場)、ベアー・スターンズ傘下ヘッジファンド2社がほぼ無価値にとの報道から212週間。
チャイナショック、中国発の世界同時株安から232週間。
2010年(1年前)ドル買い、DAX 年初来高値更新(終値)、SENSEX指数18,300、AUD/NZD 1.26。
2007年(4年前)仏BNPパリバABS関連3ファンド資産凍結、ECB緊急オペ、株安・円高・ドル高、豪・NZ雇用統計。
2006年(5年前)ポンド円220円のせ。

| 15:00 | 独 | 7 | 消費者物価指数:確報 調和消費者物価指数:確報 |
前月比 0.4% 前年比 2.4% 前月比 0.5% 前年比 2.6% |
0.4% 2.4% 0.5% 2.6% |
| 18:30 | 英 | BOE四半期インフレレポート | |||
| 23:00 | 米 | 6 | 卸売在庫 | 前月比 1.0% | 0.6% |
| 27:00 | 米 | 7 | 月次財政収支 | -1330億$ | -1294億$ |
ドル買い・円買い。
北朝鮮の砲撃報道もあってか、やや円が買われる場面があったもよう。演習のようでした。
SNBの声明もあってか、スイスフランが売られる場面があったもよう。
BOE四半期インフレレポートは、GDP・インフレ見通しも引き下げられ、ポンドが売られる場面があったもよう。
フランスの銀行ソシエテ・ジェネラルの経営状態の懸念や、フランス格下げのうわさがあったもよう。
オバマ米大統領、バーナンキFRB議長、ガイトナー米財務長官が会談をもつ、という報道もやや注目されていたもよう。
NYダウは、フランス格下げのうわさや仏大手銀行ソシエテ・ジェネラルの懸念などもあってか、再度下落となる。米10年債利回りは、2.092%まで低下していたもよう。DAXは、5,700われ、CAC40は、3,000付近でひける。
スイスフランは高値は更新していなかった。ユーロドルなど、往来している。
ドル円は、76円前半まで下落する。ユーロ円は、3月以来の108円前半まで下落する。ポンド円も、123円前半まで下落する。
WTI原油は、83.14ドルまで戻していた。金はさらに最高値を更新、一時1801.0ドルまで上昇、1784.3ドルでひける。
野田佳彦財務相
為替水準と相場観についてはコメント控える。
(為替で)引き続き関係各国と連携し、適切に協力。
一方的に偏った円高は経済・金融に悪影響。
菅直人首相
為替の適正水準について直接的に触れることは控える。
円高により国内企業の海外移転などに懸念。
ドル人民元基準レート 1$=6.4167元。
枝野幸男官房長官
円高で影響を受ける人へのセーフティネットという観点の対応を検討している。
円高対策は国際経済の動向を見極めた上で、3次補正編成の段階で判断する。
中国7月貿易収支、314億8000万ドル(予想:274億ドル)。
野田佳彦財務相
(円相場に関し)引き続き注目。
白川方明日銀総裁
海外経済の不確実性が高まっている。
景気見通しの下振れリスクに関してより留意すべき情勢にある。
今回の米FRBの時間軸に関する決定は日銀の対応に非常に近い。
金融政策運営は経済状況を踏まえて適切に対応する。
日経平均9038.74(94.26)円、TOPIX 776.73(6.34)、日10年債1.035%。
韓国メディア
北朝鮮が韓国・延坪島付近の海上を砲撃、韓国も応戦。
韓国YTNテレビ
北朝鮮の砲撃は演習。
SNB
足もとのスイスフラン高への対応策を拡充させる。
短期金融市場にスイスフランの供給を大幅に増加させる。
与謝野馨・経済財政担当相
円高株安などで外需に依存している部分が影響を受ける。
レーン欧州委員
ECBの債券購入プログラムは非常に必要。
ECBのポートフォリオへの損失のリスクは大変低い。
スイスとドイツの金融当局
未課税の顧客の資産を公表することに関して合意。
スイスの銀行がドイツに対して20億スイスフランを支払う。
BOE四半期インフレレポート
2年後のCPIは金利が予想通りに推移すれば1.8%前後に(5月時点1.9%)。
2011年第4四半期GDPの伸びは2.0%前後(5月時点2.47%)。
今年後半にCPIが5%のピークに達する公算。
エネルギー価格上昇と付加価値税引き上げの影響で。
インフレリスク、2年後には上下に概ね均衡。
足元の成長は脆弱、次第に緩やかな回復へ。
国内需要低下やユーロ圏経済成長の弱さが重石。
前回、BOE四半期インフレレポート。
キングBOE総裁
ユーロ圏の債務問題に関して懸念が高まっている。
英国にとって最大のリスクはユーロ圏の危機。
英経済のリスクは下向き。
消費者物価指数(CPI)は5%に達するが、一時的な要因がなくなるにつれて緩和する。
インフレは来年大きく低下するだろう。
政策金利はある時点で引き上げる必要がある。
BOEは更に資産買入を行うことが出来ないという技術的な理由はない。
ECB
ECBはユーロ圏の市中銀行に6ヶ月物資金、498億ユーロを供給する。
債務危機悪化に伴う金融市場の緊張緩和を狙う意図。
ノルゲバンク(ノルウェー中銀)
政策金利を現行の2.25%のまま据え置き。
ムーディーズ
フランスの格付けAAAの見通しは安定的であり、変更することはない。
仏大統領府
仏ソシエテ・ジェネラル(10日の取引で一時20%を超す下げ幅)は仏大統領の会合に出席せず。
仏ソシエテジェネラル報道官
ソシエテジェネラルは全ての市場の噂を否定する。
ジョーダンSNB副総裁
スイスフランの為替レートは極端。
SNBは必要に応じて一段の措置をとる用意がある。
SNBはある種の量的緩和を採用した。
インフレの下振れリスクが大幅に増している。
フィッチ
フランスの格付けAAAの見通しは安定的。
S&P
フランスの格付けAAAは維持され、見通しは安定的。
NYダウ10719.94(-519.83)$、FT100 5007.16(-157.76)、DAX 5613.42(-303.66)。
米2年債0.18%、米10年債2.09%。
金1784.30(41.30)$、WTI原油82.89(3.59)$。
WTI原油100ドル、ドル売り、BOE議事録 0.50%センタス委員0.25%ウィール・デール委員、クライストチャーチ地震、リビア情勢、米1月中古住宅販売件数536万件、VIX指数23.22から24週間。
ドル売り、NYダウ11,600ドル、豪ドル・ドル変動相場制後の高値、ドル人民元6.6212元、独12月HICP1.9%、米7年債入札、ユーロ豪ドル1.29前半から32週間。
10月ISM非製造業指数(NMI)44.4・景気指数44.2、米10月ADP雇用者数-15.7万人、米大統領選挙オバマ氏勝利から144週間。
ユーロドル(最)高値更新1.39のせ、WTI原油(最)高値更新80$、安倍首相辞任から204週間。
グリーンスパン前FRB議長の中国株はいずれ劇的な収縮に見舞われるだろう、という発言から220週間。
ポールソン財務長官の議会証言での円についての発言(very very carefully)で、円が急騰してから236週間。
2010年(1年前)FOMC政策金利0~0.25%据え置き 政府機関債・MBS 再投資、米10年債2.75%、円買い・ドル買い、ドル売り、日銀金融政策決定会合。
2009年(2年前)円買い・ドル買い、英テレグラフ紙インフレレポートでのGDP見通し引き下げ可能性。
2007年(4年前)ECB・FRBなど 資金供給-前日に続いて。
2006年(5年前)英航空機爆破テロ阻止。

| 08:50 | 日 | 6 | 機械受注 | 前月比 1.7% 前年比 11.2% |
7.7% 17.9% |
| 10:30 | 豪 | 7 | 新規雇用者数 失業率 |
1.00万人 4.9% |
-0.01万人 5.1% |
| 21:30 | 米 | 6 | 貿易収支 | -480億$ | -531億$ |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 40.5万件 | 39.5万件 | |
| 21:30 | 加 | 6 | 新築住宅価格指数 | 前月比 0.3% | 0.3% |
| 21:30 | 加 | 6 | 国際商品貿易 | -8億C$ | -16億C$ |
スイスフランは大きく売り戻される。
オーストラリアの7月雇用統計は予想を下回り、豪ドルが売られる場面があった。
ドル円は、最安値手前から、レートチェックのうわさもあってか、急騰する場面があった。
オフショア預金にマイナス金利を適用といううわさもあってか、スイスフランが売られる場面があったもよう。
新規失業保険申請件数は、39.5万件と予想より少なく、約4か月ぶりに40万件を下回る。6月貿易赤字は、縮小予想のところ、増えていた。
SNBが、スイスフランとユーロのペッグを検討といううわさもあってか、スイスフランは急落していたもよう。
ESMA(欧州証券監督機構)が、ベルギー、フランス、イタリア、スペインで12日から空売りを禁止する、と発表したことも注目されていたもよう。
NYダウは、新規室用保険申請件数や、欧州各国のネーキッドセリング禁止、などもあってか上昇する。往来が続いている。米債券利回りは、特に長期債が上昇していた。
ドルスイスフランは、0.72前半から0.76後半まで大きく上昇、ユーロスイスフランも1.02半ばから1.09前半まで上昇、ポンドスイスフランも1.16後半から1.24前半まで上昇、スイスフラン円も106円前半から99円後半まで下落する。
ドル円は、安値手前まで下落するが、やや戻す。豪ドルやニュージーランドドルも買い戻される。
USD/CNYは、6.40われとなる。
WTI原油は上昇、買い戻される。金は、最高値を更新し、一時1817.6ドルまで上昇するが、CMEの証拠金引き上げなどもあってか下落する。
野田佳彦財務相
(円高で)一方的で偏った動き。
緊張感をもってマーケットの動向を注視する。
菅直人首相
(円高について)注目してしっかりと対応したい。
ドル人民元基準レート 1$=6.3991元。
フィガロ紙 : 仏ソシエテ・ジェネラルCEO
ソシエテ・ジェネラルは市場の噂を否定する。
トレーディングで特別な損失はない。
ジョーダンSNB副総裁
SNBは為替市場に介入することなく、更に金融緩和を行う余地がある。
スイスフランは、ユーロやドルに対し極めて過大評価されている。
スイスフラン高対応策は、量的緩和の一種。
スイスのデフレが考えられる。
日経平均8981.94(-56.80)円、TOPIX 770.88(-5.85)、日10年債1.040%。
ユーロ圏ECB月例報告
7月の利上げは妥当なもの。
短期金利は依然として低く緩和的。
経済の不確実性は特に高い。
インフレ動向を極めて厳重に監視する。
ユーロ圏の成長の勢いは弱まった。
成長の下振れリスクは高まった可能性。
菅首相
為替は一方的な動きで、今後も注視し適切に対応する。
日銀には政府と緊密な連携を持ち、金融面で経済の下支えをお願いしたい。
ダンシン・スイス中銀理事
マイナス金利の可能性を排除せず。
メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
経済成長は減速する見通しで二番底の可能性を排除できない。
ECBの利下げは経済の支えとならない。
ドラギ氏がECB総裁に就任する11月までに、ECBが債券購入を終了することを望む。
オズボーン英財務相
世界経済は2008年以来もっとも危機的な状況に直面している。
英国経済は成長し雇用を創出すると予想。
英国の銀行は十分な資本を有している。
CNBC
イタリアとフランスがネーキッド・ショート・セリング(現物手当てのない空売り)を禁止する可能性がある。
オバマ米大統領
日本の地震はわれわれの経済を一段と困難にした。
欧州はあらゆる種類の金融不安に対処している。
海外からの経済の課題が株式市場に乱高下を引き起こしている。
S&Pの格下げは妥協の欠如から生じた。
米経済を促進することができる一段の手段がある。
ESMA(欧州証券監督機構)
ベルギー、フランス、イタリア、スペインで12日から空売りを禁止する。
コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁
FRBの政策に常に反対というわけではない。
NYダウ11143.31(423.37)$、FT100 5162.83(155.67)、DAX 5797.66(184.24)。
米2年債0.18%、米10年債2.32%。
金1751.50(-32.80)$、WTI原油85.72(2.83)$。
S&P 日本国債格下げAA→AA-、円売り、新規失業保険申請件数45.4万件、RBNZ政策金利3.00%据え置き、ギラード豪首相、スイスフラン円88円、S&P500 1,300から28週間。
NYダウ9,000ドルわれ、VIX 64.92、米公的資金投入検討、S&P GM・フォード ネガティブ、カナダドル円87円、ポンド円170円、ポンドドル1.71から148週間。
ムーディーズ日本国債格付けA2からA1へ引き上げ、カナダドル円1991年8月以来120円のせ、ユーロスイスフラン1.68、南アフリカ政策金利10.5%から200週間。
WTI原油が終値で80$にのせてから204週間。
2007年夏、ドル円が115円をわれて円が急伸、ポンド円は10円下落など大相場となってから208週間。
バーナンキFRB議長の、サブプライムの損失は500億$~1000億$との上院証言から212週間。
2009年(2年前)日銀政策金利0.10%据え置き、円買い、CIT決算延期。
2008年(3年前)ユーロドル1.50われ・1.49、金820$台、ユーロ円164円、ポンド円210円、ドル・カナダドル1.07、RBA四半期金融政策報告、上海総合株価指数2500われ、WTI原油一時112.72$。
2006年(5年前)日銀政策金利0.25%据え置き。

| 13:30 | 日 | 6 | 鉱工業生産:確報 | 前月比 --% 前年比 --% |
3.8% -1.7% |
| 18:00 | ユ | 6 | 鉱工業生産:季調済 | 前月比 0.0% 前年比 4.2% |
-0.7% 2.9% |
| 21:30 | 米 | 7 | 小売売上高 除自動車 |
前月比 0.5% 前月比 0.3% |
0.5% 0.5% |
| 22:55 | 米 | 8 | ミシガン大消費者信頼感指数 | 62.0 | 54.9 |
| 23:00 | 米 | 6 | 企業在庫 | 前月比 0.5% | 0.3% |
スイスフラン売り。盆前。
ロンドン時間に入って、格付け会社のEGAN-JONESがフランス国債の格付けを引き下げたことも注目されていたもよう。この格付け会社は、アメリカの格付けをS&Pより前に引き下げていたこともあってか、やや注目されていたもよう。
スイスフランは前日に続き、大きく売り戻される。
アメリカの7月小売売上高は、予想と同じだったが、除く自動車は予想を上回っていた。ミシガン大学消費者信頼感指数は、54.9と予想・前月を大きく下回る。
NYダウは、ミシガン大学の数値は予想を下回るが、小売売上高が予想を上回ったことや週末ということもあってか、上昇する。米債券利回りは低下、2年債は上昇していた。
ドルスイスフランは0.77後半、ユーロスイスフランは1.10後半、ポンドスイスフランは1.26後半、スイスフラン円は98円後半など、スイスフランは前日に続き下落する。
ドル円は、ほぼ76円後半で推移する。
WTI原油は少し下落、金も下落となる。
与謝野・経済財政担当相
為替の過度な変動は景気の下振れリスク。
自見庄郵政・金融担当相
空売り規制の強化でさらに上乗せするかどうかはコメントを控える。
ドル人民元基準レート 1$=6.3972元。
野田佳彦財務相
(円高で)一方的で偏った動きが続いている。
緊張感をもってマーケットの動向を注視したい。
(円高に関して)適切な対応が必要であれば3次補正でも考える。
陳中国商務相
世界各国が行った景気刺激策による過剰流動性を懸念している。
中国は段階的で着実な為替改革を堅持する。
長期的には人民元の政策に変更はない。
人民元相場は市場の影響を受けており、国際金融市場の変動が激しくなると相場の変動が大きくなる。
日経平均8963.72(-18.22)円、TOPIX 768.19(-2.69)、日10年債1.040%。
中国人民銀行
物価の管理が依然として政策の優先課題である。
金利と為替を活用して政策を運営する。
人民元相場の基本的な安定を維持する。
トロイカ(欧州委員会、欧州中央銀行及び国際通貨基金)声明
次回のポルトガル支援の再調査は11月が予想。
トレモンティ・イタリア財務相
イタリアの新たな緊縮財政策は2012年財政赤字の対GDP比1.6%削減が目標。
トンビニ・ブラジル中銀総裁
世界的な危機が深まれば、ブラジルには準備がある。
ブラジルは2012年に4.5%のインフレを目標としている。
コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁
透明性は金融政策にとって必要不可欠。
一段の緩和政策は必要ないとみる。
PCEインフレや失業率に基づいて決めるべき。
一段の金融緩和は必要ないと判断し、FOMCでは反対票を投じた。
昨年11月からインフレは上昇し失業率は低下している、一段の緩和は必要ない。
ダドリー・ニューヨーク連銀総裁
経済成長見通しを下方修正した。
労働市場の状況は悪化している。
より長期的なインフレ期待は依然として安定している。
家計支出は横ばい、住宅セクターは鈍化。
S&P : キプロスの格付けをクレジットウォッチ・ネガティブに。
ベルルスコーニ伊首相
ECBから迅速な財政均衡を要請された。
イタリア内閣は全会一致で緊縮財政プランを承認。
NYダウ11269.02(125.71)$、FT100 5320.03(157.20)、DAX 5997.74(200.08)。
米2年債0.19%、米10年債2.25%。
金1742.60(-8.90)$、WTI原油85.38(-0.34)$。
円買い・株安、米第4四半期GDP3.2% 個人消費4.4%、エジプト情勢不安、SENSEX 18,400われ、ドル・トルコリラ1.61のせ、VIX指数20から28週間。
ドル売り、豪ドル・ドル1.02のせ、ドル・カナダドル1.00われ、ドル人民元6.6われ、WTI原油92ドル、金1421.4ドル最高値(終値)、大晦日、ドルスイスフラン0.93付近から32週間。
ギリシャ EU IMF支援要請、NYダウ11,200ドルのせ、円売り、米3月新築住宅販売件数41.1万件、MBS売却支持報道、独IFO景況指数101.6、英1QGDP0.2%、カナダ3月CPI、G20から68週間。
米11月雇用統計 失業率10.0% NFP-1.1万人、ドル円90円のせ、ドル買い・円売り・債権安・商品安、カナダ11月雇用統計 8.5% 7.91万人、日経平均10,000円のせ、米10年債3.5%から88週間。
カリフォルニア州格下げ方向で見直し、カナダ4月小売売上高-0.8%から112週間。
ドル円92円、豪ドル円65円のせ、ISM製造業景況指数32.4、NYダウ9,000ドルのせ、戦略石油備蓄、年明けから136週間。
円急騰、ドル円年初来安値更新・2006年5月以来111円われ、ポンドドルが2.11後半から196週間。
日経平均874.81円下落(ITバブル崩壊2000年4月17日以来の下げ幅)、ドル円112円われ(111.60円どころ)、ユーロ円150円われ、FRB公定歩合0.50%引き下げから208週間。
ドル円124円、スイスフラン円100円、豪ドル円105円、ニュージーランドドル円95円から216週間。
2010年(1年前)スイスフラン買い、日経平均年初来安値、日10年債0.98%、新規失業保険申請件数48.4万件、ギリシャ第2四半期GDP、豪7月雇用統計、日銀レートチェック、野田財務相会見。
2010年(約1年前)米7月小売売上高0.4%、8月ミシガン大消費者信頼感指数69.6、独第2四半期GDP前期比2.2%、欧州信用懸念、イタリア国債入札、米10年債2.68%。
2009年(2年前)FOMC政策金利0~0.25%据え置き・長期国債買入3000億ドル維持・期限延長10月末、BOE四半期インフレ報告。
2009年(約2年前)米7月小売売上高-0.1%、新規失業保険申請件数55.8万件、ドイツ第2四半期GDP前期比0.3%、SARB政策金利0.50%引き下げ7.00%。
2009年(約2年前)円高・ドル高、米8月ミシガン大消費者信頼感指数63.2、米7月消費者物価指数-2.1%コア+1.5%、AUD/NZD1.23われ。
2008年(3年前)ポンドドル1.90われ、ドルスイスフラン1.09、ポンド円208円われ、豪ドル円96円われ、グルジア停戦、JPモルガン、円買い、英7月消費者物価指数4.4%、WTI原油一時112.31$。
2007年(約4年前)日本第2四半期GDP年率0.5%、米7月小売売上高0.3%、盆。
2007年(約4年前)ポンドドル2.00われ、ユーロドル1.36われ、ポンド円235円われ、ユーロ円160円われ、英7月CPI前年比1.9%、米貿易収支、PPI、サブプライム関連報道。
2006年(約5年前)オセアニア通貨軟調。

スイスフランの急騰・急落、金1,800ドル、株価の下落と往来の週。
S&Pがアメリカの格付けをAAA→AA+へ引き下げて迎えた週。
FOMC声明は、・異例の低金利を少なくとも2013年半ばまで維持・米経済見通しの下振れリスクが高まった・追加的な政策手段を必要に応じて使用する準備がある、などとなる。3名が反対する。
イタリアやスペインの国債利回りは、ECBの購入もあってか、低下する。
フランスの銀行ソシエテ・ジェネラルの経営危機のうわさや、フランス格下げのうわさも注目されていたもよう。
SNBが、スイスフランとユーロのペッグを検討という憶測や、預金に税金を適用かという話もあってか、上昇していたスイスフランは反転、急落していたもよう。
ドル円は、最安値手前からレートチェックのうわさもあってか、急騰する場面があった。
BOE四半期インフレレポートは、GDP・インフレ見通しも引き下げられる。
ESMA(欧州証券監督機構)が、ベルギー、フランス、イタリア、スペインで12日から空売りを禁止する、と発表したことも注目されていたもよう。
新規失業保険申請件数は、39.5万件と予想より少なく、約4か月ぶりに40万件を下回る。6月貿易赤字は、縮小予想のところ、増えていた。アメリカの7月小売売上高は、予想と同じだったが、除く自動車は予想を上回っていた。ミシガン大学消費者信頼感指数は、54.9と予想・前月を大きく下回る。
日経平均は3月以来の8,600後半まで下落、韓国総合は昨年7月以来の1,700われ、上海総合も昨年7月以来の2,400前半まで下落していた。NYダウは、昨年9月10,600ドル手前まで下げるが、戻す。FT100は昨年7月以来の4,800われ、DAXも昨年2月以来の5,500われ、CAC40も2009年4月以来の2,900われ、ボベスパ指数は2009年7月以来の47,000台までわれ、などまで下落するが、下ヒゲとなる。米10年債利回りは、おそらく2008年12月以来の2.092%まで低下していた。2年債利回りは、最低の0.1568%まで低下していたもよう。
IMM円の買い越しは減る。ユーロは、1月以来の売り越しに転じていた。スイスフランの買い越しは減っていた。豪ドルは、昨年11月以来の水準に減っていた。
ドルスイスフランは、0.70後半まで急落後、0.77後半まで急騰する。ユーロスイスフランも、1.00後半まで急落後、1.10後半まで急騰する。ポンドスイスフランも、1.14後半まで急落後、1.26後半まで急騰する。スイスフラン円も、108円後半まで急騰後、98円後半まで急落する。
先週介入で80円前半まで上昇したドル円は、再度安値付近へ戻ってくる。ユーロドルは、往来していた。豪ドル・ドルは、0.99前半まで下落するが、下ヒゲとなる。ドル・カナダドルは、1.00前半まで上昇するが、やや戻す。
豪ドル円は、76円半ばまで下落する。カナダドル円は2009年3月以来の76円後半まで下落する。ユーロ円は108円手前、ポンド円は123円前半などまで下落する。ユーロ豪ドルは、1.42後半まで上昇後、戻していた。
WTI原油は先週に引き続き下落、昨年9月以来の一時75.71ドルまで下げるが戻し、下ヒゲとなる。金は引き続き最高値を更新、1,700ドルを上回り、さらに1817.6ドルまで上昇、1742.6ドルでひける。ドルの問題もあってか、他の商品はそれほど大きく動いていなかった。VIX指数は、昨年5月のギリシャショック以来の48.00まで上昇、36.36でひける。
スイスフランの動きは、震災後の円の動きと少し似ているなと思った。主要なクロス円では、スイスフラン円が初めてリーマンショック前の高値を上回る。
先週金曜の引け後、S&Pがアメリカの格付けをAAA→AA+へ引き下げたが、その週明け。ドルは、窓を開けてやや下げて始まっていたもよう。
G7の声明は、あまり影響はなかったもよう。
日経平均は、9,100円われとなる。TOPIXは、780われまで下落、800われとなる。韓国総合は、昨年9月以来の1,800まで下落していた。上海総合も、昨年7月以来の2,500われまで下落していた。
イタリアとスペインの利回りは、ECBの国債購入もあってか、大きく低下していたもよう。
スイス政府の声明で、ややスイスフランが売り戻される場面があったもよう。
S&Pが政府系金融機関ファニーメイとフレディマックの格付けを引き下げたこともあってか、やや円が買われる場面があったもよう。
NYダウは、先週金曜引け後のS&Pの米AAA→AA+格下げや、それに伴う政府系金融機関のファニーメイやフレディマックなどの格下げなどもあってか、10,800ドル手前まで大幅下落となり、昨年10月以来の水準となる。下げ幅は、2008年12月の679.95ドル以来の大きさとなる。米10年債利回りは、2009年1月以来の2.328%まで低下、2年債利回りは、0.2283%まで低下する。DAXは、昨年9月以来の6,000われとなる。ボベスパ指数は、2009年7月以来の50,000われとなる。
ドルスイスフランは安値を更新、0.74後半まで下落する。ユーロスイスフランも、1.06前半、ポンドスイスフランは、1.22前半、などまで下落していた。
ドル円は、77円半ばまで下落する。ユーロドルは、1.44前半まで上昇するが、1.41前半まで下落する。ドル・カナダドルは、0.99前半、豪ドル・ドルは、1.01後半、などまで下落する。豪ドル円は、79円付近、カナダドル円は、78円付近まで下落していた。ユーロ豪ドルは、1.39前半まで上昇していた。
WTI原油は大幅下落、昨年11月以来の一時80.17ドルまで下げ、81.31ドルでひける。6%を超える下げとなる。金は大幅上昇、最高値を更新し、一時1723.4ドルまで上昇、 1713.2ドルでひける。金曜から61.4ドル上昇する。VIX指数は、昨年5月のギリシャショック以来の48.00まで上昇する。
中国の7月消費者物価指数は、6.5%と約3年ぶりの水準となる。豪ドルは、売られていたもよう。
昼前に、円が売られる場面があったもよう。
日経平均は、8,600後半まで下落、9,000円われとなる。韓国総合は、1,700われまで低下していたもよう。上海総合も、2,400前半まで下落していた。
FOMC声明は、・異例の低金利を少なくとも2013年半ばまで維持・米経済見通しの下振れリスクが高まった・追加的な政策手段を必要に応じて使用する準備がある、などとなる。3名が反対していた。ドル売り・スイスフラン買いで反応していたもよう。
NYダウは、FOMCをうけて10,600ドル手前まで下げるが、その後11,200ドル台まで買い戻されていたもよう。米10年債利回りは、2.173%まで低下していたもよう。米2年債利回りは、01568%まで低下していたもよう。FT100は、4,800われまで下落するが戻す。DAXも、5,500手前まで下落するが戻す。CAC40も、3,000われまで下落していた。
ドルスイスフランは急騰、0.70後半まで下落する。ユーロスイスフランは、1.00後半、ポンドスイスフランは、1.14後半、スイスフラン円は、リーマンショック前の高値をこえて、108円後半などとなる。
ドル円は、76円後半まで下落する。豪ドル円は、76円半ばまで下落するが、戻す。カナダドル円も、76円後半まで下落するが、戻す。豪ドル・ドルは、0.99前半まで下落するが、上昇する。ユーロ豪ドルは、1.42後半まで上昇していた。豪ドル・カナダドルは、0.99前半まで下落していた。USD/MXNは、12.7台まで上昇していた。
WTI原油は引き続き下落、昨年9月以来の一時75.71ドルまで下落、79.30ドルでひける。金は引き続き最高値を更新、1782.5ドルまで上昇し、1743.0ドルでひける。VIX指数は低下する。
円買い・ドル買い、DAX 5,700われ、ソシエテ・ジェネラル、フランス格下げうわさ、金1801.0ドル最高値、BOE四半期インフレ報告、米10年債2.1%の水曜日。
北朝鮮の砲撃報道もあってか、やや円が買われる場面があったもよう。演習のようでした。
SNBの声明もあってか、スイスフランが売られる場面があったもよう。
BOE四半期インフレレポートは、GDP・インフレ見通しも引き下げられ、ポンドが売られる場面があったもよう。
フランスの銀行ソシエテ・ジェネラルの経営状態の懸念や、フランス格下げのうわさがあったもよう。
オバマ米大統領、バーナンキFRB議長、ガイトナー米財務長官が会談をもつ、という報道もやや注目されていたもよう。
NYダウは、フランス格下げのうわさや仏大手銀行ソシエテ・ジェネラルの懸念などもあってか、再度下落となる。米10年債利回りは、2.092%まで低下していたもよう。DAXは、5,700われ、CAC40は、3,000付近でひける。
スイスフランは高値は更新していなかった。ユーロドルなど、往来している。
ドル円は、76円前半まで下落する。ユーロ円は、3月以来の108円前半まで下落する。ポンド円も、123円前半まで下落する。
WTI原油は、83.14ドルまで戻していた。金はさらに最高値を更新、一時1801.0ドルまで上昇、1784.3ドルでひける。
オーストラリアの7月雇用統計は予想を下回り、豪ドルが売られる場面があった。
ドル円は、最安値手前から、レートチェックのうわさもあってか、急騰する場面があった。
オフショア預金にマイナス金利を適用といううわさもあってか、スイスフランが売られる場面があったもよう。
新規失業保険申請件数は、39.5万件と予想より少なく、約4か月ぶりに40万件を下回る。6月貿易赤字は、縮小予想のところ、増えていた。
SNBが、スイスフランとユーロのペッグを検討といううわさもあってか、スイスフランは急落していたもよう。
ESMA(欧州証券監督機構)が、ベルギー、フランス、イタリア、スペインで12日から空売りを禁止する、と発表したことも注目されていたもよう。
NYダウは、新規失業保険申請件数や、欧州各国のネーキッドセリング禁止、などもあってか上昇する。往来が続いている。米債券利回りは、特に長期債が上昇していた。
ドルスイスフランは、0.72前半から0.76後半まで大きく上昇、ユーロスイスフランも1.02半ばから1.09前半まで上昇、ポンドスイスフランも1.16後半から1.24前半まで上昇、スイスフラン円も106円前半から99円後半まで下落する。
ドル円は、安値手前まで下落するが、やや戻す。豪ドルやニュージーランドドルも買い戻される。
USD/CNYは、6.40われとなる。
WTI原油は上昇、買い戻される。金は、最高値を更新し、一時1817.6ドルまで上昇するが、CMEの証拠金引き上げなどもあってか下落する。
スイスフラン売り、米7月小売売上高0.7%、ミシガン大学消費者信頼感指数54.9の金曜日。
ロンドン時間に入って、格付け会社のEGAN-JONESがフランス国債の格付けを引き下げたことも注目されていたもよう。この格付け会社は、アメリカの格付けをS&Pより前に引き下げていたこともあってか、やや注目されていたもよう。
スイスフランは前日に続き、大きく売り戻される。
アメリカの7月小売売上高は、予想と同じだったが、除く自動車は予想を上回っていた。ミシガン大学消費者信頼感指数は、54.9と予想・前月を大きく下回る。
NYダウは、ミシガン大学の数値は予想を下回るが、小売売上高が予想を上回ったことや週末ということもあってか、上昇する。米債券利回りは低下、2年債は上昇していた。
ドルスイスフランは0.77後半、ユーロスイスフランは1.10後半、ポンドスイスフランは1.26後半、スイスフラン円は98円後半など、スイスフランは前日に続き下落する。
ドル円は、ほぼ76円後半で推移する。
WTI原油は少し下落、金も下落となる。

| 08:50 | 日 | 2Q | GDP GDPデフレータ |
前期比 -0.6% 前期比年率 -2.5% 前年比 -1.7% |
-0.3% -1.3% -2.2% |
| 21:30 | 米 | 8 | ニューヨーク連銀製造業景気指数 | 0.00 | -7.72 |
| 22:00 | 米 | 6 | 対米証券投資 ネット長期フロー ネットフロー合計 |
326億$ --億$ |
37億$ -295億$ |
| 23:00 | 米 | 8 | NAHB住宅市場指数 | 15 | 15 |
スイスフラン売り・円売り・ドル売り。
週末の、SNBとスイス政府がスイスフランの適正価格を数日中にも設定する、との報道もあってか、スイスフランは売られて始まっていたもよう。
日本の第2四半期GDPは、年率-1.3%となる。3四半期連続でマイナスとなるが、予想よりは高かった。
独政府筋の話として、ユーロ圏共同債は、メルケル独首相とサルコジ仏大統領の首脳会談の話題にはならない、という報道もあってか、ユーロ売りが意識される場面があったもよう。
先週ECBは、過去最大規模の220億ユーロの債券買い入れを行っていたことがわかり、ユーロ買いとなっていたもよう。
ロンドン時間からニューヨーク時間にかけて、円売り・ドル売りとなっていた。
NY連銀製造業景況指数は、予想を下回り、少し円買いとなる場面があったもよう。
NYダウは、グーグルのモトローラ・モビリティ買収などもあってか上昇、先週の下げ前の水準へ戻す。米債券利回りは、長期債は上昇する。
ドル円は、同時線が続く。ユーロドルは、1.44後半まで上昇する。ドルスイスフランは、0.80手前まで上昇するが、戻す。豪ドル・ドルは、1.05前半まで戻す。
ユーロ円は、111円前半まで上昇する。豪ドル円は、80円後半まで上昇する。
ユーロスイスフランは、1.14後半まで上昇していた。ポンドスイスフランも、1.30前半までじょうしょうしていた。スイスフラン円は、96円前半まで下落するが、戻す。
WTI原油・金は、上昇する。VIX指数は、31.47まで下がる。
14日の日曜にNHKスペシャルで「圓の戦争」が放送されていた。
ドル人民元基準レート 1$=6.3950元。
野田佳彦財務相
GDPは予想よりも悪くなかった。
GDPは7~9月期にはプラスに転じる可能性が高い。
与謝野・経済財政担当相
円高が国内景気に与える影響には十分注意。
足もと景気は持ち直しており、今年後半には比較的高めの成長を実現する。
レーン欧州委員
イタリアとスペイン、フランスが支援を必要とすると予想していない。
第2のリーマンを想定していない。
日経平均9086.41(122.69)円、TOPIX 777.12(8.93)、日10年債1.040%。
メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
ユーロの離脱は経済的な自殺に等しい。
マイルズBOE委員
英経済は回復の軌道上にあるが、依然としてぜい弱。
デ・ヤーへルオランダ財務相
大きな救済基金の創設や欧州共同債は奇跡の治療ではない。
ブレイナード米財務次官
バイデン米副大統領は中国に対し通貨に関して圧力を引き続きかけるだろう。
中国は内需主導の成長戦略に移行しなければならない。
ウリュカエフ・ロシア中央銀行第一副総裁
第3四半期のインフレ率は0.5%を下回ると予想している。
外貨準備の現在の構成を、大きく変える計画はない。
オバマ米大統領
どのように米国が危機に対応するかが鍵となる。
債務との戦いが経済に一段の不確実性を作り出した。
S&Pの格下げの後も市場は米国債に投資している。
世界は依然として米国に賭けている。
ロックハート・アトランタ連銀総裁
更なる金融緩和には警鐘を鳴らしたい。
FEDの弾丸は尽きていない、資産買い入れ実施できる。
FEDの資産ポートフォリオの変更は可能。
リセッションに陥る可能性は2ヶ月前に比べると高まったが、米国が再度リセッションに陥るとは予想していない。
米国が経済成長を再開させる可能性は高い。
流動性問題について、FEDは多数の手段有する。
経済の見通しは混在している。
株式市場の変動、ダウントレンドを示唆しているわけではない。
株式市場の動向、経済の方向を指し示しているわけではないだろう。
先日のFOMCの結果を支持する。
QE3を含めた全ての選択肢を排除する事は出来ない。
FOMCが示した「2013年半ば」の時間軸は妥当。
経済減速の見通しはコンセンサス。
必要があれば、タイミングの再考を支持する。
NYダウ11482.90(213.88)$、FT100 5350.58(30.55)、DAX 6022.24(24.50)。
米2年債0.19%、米10年債2.30%。
金1758.00(15.40)$、WTI原油87.88(2.50)$。
>金1,600ドルのせ最高値更新、円買い、ポルトガル2年債利回り20%、ギリシャ2年債35.9%、CAC40 3,700われ、米5月TICSネットフロー合計-675億$、海の日から4週間。
ユーロ売り、金1,400ドルのせ最高値、銀27ドルのせ、WTI原油87ドルのせ、ドイツとアイルランド・ポルトガル国債 利回り格差過去最大、キウイフルーツ感染症、SENSEX 21,000から40週間。
ドル人民元6.80われ、豪ドル・ドル0.88、ユーロスイスフラン1.37われ、金1266.5ドル最高値、フィッチ BNPパリバAA-格下げから60週間。
NZD/USD 0.72のせ、ウェスターウェレ独外相、メルケル首相、米財務省シティグループ株式売却発表、ポンド円145円のせ、DAX 6,300のせ、NYダウ11,258ドルから68週間。
中国総額4兆元の景気刺激策、AIG追加支援策、ドイツ銀行GM目標株価0、ファニーメイ決算、サーキットシティ破綻、ユーロポンド0.82から144週間。
NYダウ 過去最大上げ幅(936.42ドル)、株高・円安・ドル安、三菱UFJファイナンシャルグループ モルガン・スタンレーへ出資完了、英銀行国有化、欧州救済対策、G7明けから148週間。
ドル円110円われ、日経平均一時15,000円われ、円買い・ドル買い、NYダウ終値で夏以来の13,000$われ、VIX指数が夏場より高くなるなどから196週間。
シティグループ、BOAなど複数大手米銀が資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)市場支援に向けた共同基金を設立するとの報道から200週間。
ノーザンロックの問題もあり、ポンドドルは2.00われ、ポンド円230円われ、ユーロポンド0.695などポンドが下落してから204週間。
2008年(3年前)ユーロドル1.47われ、ポンドドル1.86、ドルスイスフラン1.10、金800$われ一時777.7$、WTI原油一時111.34$、AUD/NZD1.23われ。
2007年(4年前)NYダウ13,000$われ、日経平均年初来安値更新、ドル円117円われ、ユーロ円157円われ、米7月CPIコア前年比2.2%、BOE議事録。
2006年(5年前)米PPIコア前月比-0.3%。

| 10:30 | 豪 | RBA議事録 | |||
| 15:00 | 独 | 2Q | GDP | 前期比 0.5% 前年比 3.1% |
0.1% 2.7% |
| 17:30 | 英 | 7 | 消費者物価指数 コア |
前月比 -0.1% 前年比 4.3% 前年比 3.0% |
0.0% 4.4% 3.1% |
| 17:30 | 英 | 7 | 小売物価指数 コア |
前月比 -0.2% 前年比 5.0% 前年比 5.1% |
-0.2% 5.0% 5.0% |
| 18:00 | ユ | 2Q | GDP | 前期比 0.3% 前年比 1.8% |
0.2% 1.7%% |
| 18:00 | ユ | 6 | 貿易収支 | 11億€ | 9億€ |
| 21:30 | 米 | 7 | 住宅着工件数 建設許可件数 |
60.0万件 60.5万件 |
60.4万件 59.7万件 |
| 21:30 | 米 | 7 | 輸入物価指数 | 前月比 -0.1% 前年比 13.4% |
0.3% 14.0% |
| 22:15 | 米 | 7 | 鉱工業生産 | 前月比 0.5% | 0.9% |
| 22:15 | 米 | 7 | 設備稼働率 | 77.0% | 77.5% |
独仏首脳会談とスイスフラン売り。
ドイツの第2四半期GDPが予想を下回り、ユーロが売られる場面があったもよう。
イギリスの7月消費者物価指数は予想を上回り、ポンドが買われる場面があったもよう。
ニューヨーク時間、スイスフランは売られていた。
アメリカの7月住宅着工件数は、予想より少し多かった。少しだけ円売りとなっていたもよう。
アメリカの7月鉱工業生産など予想を上回り、円売りとなっていたもよう。
フィッチはS&Pと違い、アメリカのAAA格付けを確認、見通しは安定的、とする。
メルケル独首相とサルコジ仏大統領の首脳会談後の会見では、・ユーロを防衛する・ユーロ圏17ヶ国の会議創設と経済政府の設立を提案、などとなり、ユーロは買われるが、・独、仏は9月に金融取引への新たな課税を提案・ユーロ圏共同債は現時点で我々を救うことは無い・EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の規模拡大は現時点で必要ない、とされると、ユーロは売られ、上下していたもよう。
NYダウは下落、ドイツのGDPが予想を下回ったことや独仏首脳会談で、ユーロ圏共通債は現時点で必要ないとされたこともあってか下げるが、ウォールマートの決算もあってかやや戻す。米債券利回りは、低下する。
ドル円は、動かず。76円後半でひける日が続く。スイスフランは売られる。ポンドスイスフランは、1.30のせとなる。
WTI原油は、下落する。金は上昇、1785.0ドルでひけて、終値で最高値を更新する。
ドル人民元基準レート 1$=6.3925元。
RBA議事録
利上げを実施しなかった理由は世界経済の不確実性さにある。
世界経済の下振れリスクが顕著になっている。
市場の混乱が継続すれば信頼感と需要は弱まり、インフレも抑制される可能性がある。
直近インフレデータは予想より高い。
メンバーは中期展望に対するインフレを懸念し、引き締めを検討。
日経平均9107.43(21.02)円、TOPIX 779.06(1.94)、日10年債1.035%。
キングBOE総裁 : オズボーン英財務相に宛てた書簡
CPI見通しにはかなりの不透明感とリスクがある。
ユーロ圏と株式相場を特に懸念している。
リスクに対処するためにMPCは必要なら政策金利、もしくは量的緩和で対応することが出来る。
オズボーン英財務相
MPCの柔軟な対応姿勢を歓迎する。
バーシュチュトルコ中銀総裁
トルコリラは、ドルやユーロから構成された通貨バスケットに対して5~10%過少評価されている。
フィッチ
米国のAAA格付けを確認。
見通しは、安定的。
サルコジ仏大統領
メルケル独首相とユーロを防衛することで一致。
ユーロ共通のガバナンスを提案することで合意。
ユーロ加盟国に対し、2012年夏までに財政赤字上限規定を憲法に盛り込むよう提案。
独、仏は9月に金融取引への新たな課税を提案。
法人税率と課税ベースの調和を目指している。
ユーロ圏経済評議会設立を提案。
ユーロ圏共同債は現状の債務問題には効かない。
ユーロ圏共同債は統合の最終段階となる公算。
ユーロ圏救済基金の規模拡大、現時点では必要ない。
メルケル独首相
独、仏は強いユーロを確実にする義務がある。
ユーロ圏加盟国、新たな財政規則・債務上限を遵守する必要。
ユーロ圏加盟国は欧州当局が必要と判断した場合、財政政策の変更に同意すべき。
欧州委員会は財政規律違反国への対処でより協力な権限を持つべき。
ユーロ圏首脳が年2回の会合開催を希望する。
EUの債務規定を優先する必要。
ユーロ圏共同債は現時点で我々を救うことは無い。
ユーロ圏共同債を最終手段と見ている。
NYダウ11405.93(-76.97)$、FT100 5357.63(7.05)、DAX 5994.90(-27.34)。
米2年債0.18%、米10年債2.22%。
金1785.00(27.00)$、WTI原油86.65(-1.23)$。
BOC政策金利0.50→0.75%、米6月住宅着工件数54.9万件 建設許可件数58.6万件、ゴールドマンサックス アップル決算、RBA議事録から56週間。
RBA政策金利3.75→4.00%引き上げ、BOC 0.25%据え置き、ユーロカナダドル1.40、日1月失業率4.9%から76週間。
RBA政策金利3.75%据え置き、豪ドル下落、米12月中古住宅販売保留1.0%、ボルガー経済再生諮問会議議長証言から80週間。
米公的資金注入発表、日経平均1,171円高(14.15%)上幅・上昇率 過去最大、英9月消費者物価指数5.2%、日銀金融政策決定会合、米2008年度財政赤字4,550億ドル、米10年債利回り4%から148週間。
FOMCで政策金利が0.50%引き下げられ4.75%となり、NYダウが大幅上昇、ドル売り・円売りとなってからから204週間。
2007年(4年前)円急伸大幅高、ドル円113円われ、株安、ユーロ円151円われなど。
2006年(5年前)米CPIコア前月比0.2%。

| 07:45 | NZ | 2Q | 生産者物価指数 | 前期比 0.8% | 1.4% |
| 17:00 | ユ | 6 | 経常収支 | --€ | -74億€ |
| 17:30 | 英 | 7 | 失業率 失業保険申請件数 |
4.7% 2.00万件 |
4.9% 3.71万件 |
| 17:30 | 英 | BOE議事録 | 8(据置):1(500億£) | ||
| 18:00 | ユ | 7 | 消費者物価指数:確報 | 前年比 2.5% | 2.5% |
| 20:00 | 南 | 6 | 実質小売売上高 | 前年比 2.1% | 2.2% |
| 21:30 | 米 | 7 | 生産者物価指数 コア |
前月比 0.1% 前年比 7.0% 前月比 0.2% 前年比 2.3% |
0.2% 7.2% 0.4% 2.5% |
スイスフランは上下する。
SNBの声明発表を前に、スイスフランは売られていたもよう。
SNBの声明は、・スイスフラン高抑制を強化・為替スワップを活用・当座預金残高を2000億フランに引き上げへ、となる。ユーロとのペッグ制についての言及などなかったためか、売られていたスイスフランは、急騰する。
BOE議事録では、前回0.25%利上げを主張していたデール委員とウィール委員が据え置きに票を投じて、政策金利は9対0で据え置きが決定されていた。これをうけて、ポンドは売られる。ポーゼン委員の500億ポンドの資産買い取りプログラム拡大主張は変わらず。また、7月の雇用統計も予想を下回っていた。
EUが、ユーロ圏共同債の発行について検討の余地が全くなくなったわけではない、という見解を示したことや、EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の規模は十分だが将来に選択肢は残る、としたこともあってか、ユーロは買われていたもよう。
日付が変わるころにスイス政府が会見を開くということで、またスイスフランは売られるが、市場が期待したようなものは出なかったためか、戻していたもよう。
NYダウは、デル決算で業績見通しが下方修正されるが、少しのプラスでひける。米債券利回りは、長期債は低下する。
ドル円は、76.5円台でひける。ポンドドルは、1.65後半まで上昇していた。ユーロドルは、1.45前半まで上昇するが、やや戻す。豪ドル・ドルは、1.06付近まで上昇していた。
ユーロスイスフランは、1.12前半から1.15半ばとなる。ポンドスイスフランは、1.28付近から1.32前半となる。ドルスイスフランは、0.80前半から0.78前半までとなる。スイスフラン円は、95円後半まで下落していた。
WTI原油は89ドルまで上昇していたが、やや戻す。金も上昇、1793.8ドルでひけて終値で最高値を更新する。
この前FOMC声明文では、2013年半ばまで低い金利を維持するとしていましたが、プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁は、FRBは2013年半ばより前に利上げする必要がある可能性、という発言がありました。
ブラード・セントルイス連銀総裁
低金利政策の継続は追加的な量的緩和のシグナルではない。
デフレリスクが低いことが一段の量的緩和の可能性を低下させている。
ドル人民元基準レート 1$=6.3996元。
陳中国商務相
中国は金融政策の継続性と安定性を維持する。
インフレの制御が最優先課題。
日経平均9057.26(-50.17)円、TOPIX 776.65(-2.41)、日10年債1.020%。
SNB
スイスフラン高対応策を強化する。
スイスフランは依然として過大評価されている。
スイスフラン高に対する防衛措置として、当座預金残高を1,200億スイスフランから2,000億スイスフランに増やすため流動性供給を増やす。
流動性増大のため為替スワップも実施する。
SNB声明前後の様子

BOE議事録
9対0で金利の据え置きが決定。
8対1で資産購入規模の据え置きが決定。
一部委員は一段の量的緩和の可能性を検討。
最近の状況展開は刺激策を解消する理由を弱めた。
英国経済の最大のリスクはユーロ圏危機に起因している。
アイスランド中銀、政策金利を4.25→4.50%へ引き上げ。
日銀、J-REITを22億円買い入れ。
EU
(欧州共同債の発行について)検討の余地が全くなくなったわけではない。
EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の規模は十分だが、将来に選択肢は残る。
スイス大統領
スイス政府はSNBの拡大的な政策を支持する。
スイスフランは過大評価されている。
政府は経済を支援する措置を発表する。
独政府報道官は
(金融取引税について)EUの全27カ国向けだ。
スイス財務相
スイスフランの過度な上昇を懸念。
政府はSNBの全ての措置を支持。
独政府報道官
メルケル独首相とサルコジ仏大統領は欧州共同債について手短にしか協議しておらず、双方ともに否定的な見方を示した。
プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
FOMCは不適切な決定を下した。
経済の将来に悪いニュースがいくつかあった。
FOMCの声明は過度にネガティブ。
われわれはあまりに迅速に反応している。
金利は早期に引き上げられなければならないと確信。
FRBは2013年半ばより前に利上げする必要がある可能性。
FRBがインフレターゲットを持つことは正当化される。
シュナイダー・アマン・スイス経済相
スイスフランは過大評価されている。
政府はSNBの措置を歓迎。
経済を支援するため、20億スイスフランを供給するだろう。
不動産市場の加熱を防ぐための措置を決定した。
輸出や観光産業、技術革新や研究を主に支援するだろう。
ヴィトマー・シュルンプフ・スイス財務相
政府はSNBの措置を支持。
いくつかの措置には枠組みの変更が必要。
SNBと政府で特別委員会を設置。
スイスフランの水準に関する決定はSNB次第。
スイスフランのレートは政治家にとって重要ではない。
SNBは為替レートの目標を導入する意向かどうか決定しなければならない。
SNBの責務は物価の安定であり、SNBは独立している。
資本規制のような措置は、SNBと政府で決定されなければならないだろう。
シュナイダー・アマン・スイス経済相
ユーロとドルは秋まで弱いままであると予想している。
プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
FOMCの声明文は、政策金利に関する約束、誓約ではなかった。
オズボーン英財務相
インフレ目標を変えることは、不安定をうみ出すだろう。
オバマ米大統領
現時点で米国に問題はないが、我々の政治にいくぶん問題がある。
米経済は大統領就任時より良い。
フィッシャー・ダラス連銀総裁
債務上限の引き上げ交渉が、不確実性を高めた。
短期的なインフレ圧力は懸念していない。
2013年半ばまで金利を据え置くのは賢明でない。
米経済のぜい弱さと雇用創出の弱さが懸念。
オバマ米大統領
1.5兆ドル以上の赤字削減を提案するだろう。
プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
デフレや市場の混乱がQE3を正当化すると予想しない。
フィッシャー・ダラス連銀総裁
米国はこの四半期で依然として3%成長できる可能性。
NYダウ11410.21(4.28)$、FT100 5331.60(-26.03)、DAX 5948.94(-45.96)。
米2年債0.19%、米10年債2.16%。
金1793.80(8.80)$、WTI原油87.58(0.93)$。
円買い・ドル買い、DAX 5,700われ、ソシエテ・ジェネラル、フランス格下げうわさ、金1801.0ドル最高値、BOE四半期インフレ報告、米10年債2.1%から1週間。
ドル売り、ドル円最安値(終値)、独仏首脳会談、アップル、ギリシャ2年債利回り40%から4週間。
米12月ADP全国雇用者数29.7万人、スイスフラン売り・円売り・ドル買い、米12月ISM非製造業指数(NMI)57.1 景気指数63.5、SNBアイルランド国債担保拒否報道、韓国総合最高値から32週間。
財務省日銀円売りドル買い為替介入、円急落、ニューヨーク連銀製造業景気指数4.10、リーマン破綻2周年、SENSEX指数19,500のせから48週間。
NYダウ10,000ドルのせ、ユーロドル1.49のせ、WTI原油 年初来高値更新、JPモルガン決算、米9月小売売上高-1.5%、FOMC議事録から96週間。
BOE議事録6対3(750億ポンド拡大)、原油高・ドル売り、上海総合株価指数2割下落から104週間。
・リセッション入りの可能性もある・ベアースターンズのような事態はおそらくないだろう、利下げに対するバイアスが少し後退していたような感じもあったバーナンキFRB議長の議会証言から172週間。
FRB・ECB・BOE・SNB・BOCの5か国中銀が協調して流動性資金供給策を実施と発表してから192週間。
インド証券取引委員会(SEBI)がインド企業の株式と債権の購入に関する規制の強化案を発表と表明したことにより、SENSEX指数が9%下落その後2%安ほどまで戻してから200週間。
NYダウがザラ場ではじめて12,000$にのせてから256週間。
2009年(2年前)株安・円高・ドル高、上海総合株価指数3,000われ、日第2四半期GDP3.7%、8月NY連銀製造業景気指数12.08、NAHB住宅市場指数18。
2007年(4年前)日経平均874.81円下落、ドル円112円われ、ユーロ円150円われ、FRB公定歩合0.50%引き下げ・声明。
2006年(5年前)フィラデルフィア連銀景況指数18.5。

| 08:50 | 日 | 7 | 通関ベース貿易収支 | 693億円 | 725億円 |
| 14:00 | 日 | 6 | 景気動向指数:改定値 先行CI指数 一致CI指数 |
-- -- |
103.2 108.8 |
| 17:30 | 英 | 7 | 小売売上高指数 含自動車燃料 |
前月比 0.4% 前年比 0.1% 前年比 0.3% |
0.2% -0.2% 0.0% |
| 18:00 | ユ | 6 | 建設支出 | 前月比 --% | -1.8% |
| 21:30 | 米 | 7 | 消費者物価指数 コア |
前月比 0.2% 前年比 3.3% 前月比 0.2% 前年比 1.7% |
0.5% 3.6% 0.2% 1.8% |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 40.0万件 | 40.8万件 | |
| 21:30 | 加 | 7 | 景気先行指数 | 前月比 0.2% | 0.2% |
| 21:30 | 加 | 6 | 卸売売上高 | 前月比 -0.5% | 0.2% |
| 23:00 | 米 | 8 | フィラデルフィア連銀景況指数 | 2.0 | -30.7 |
| 23:00 | 米 | 7 | 中古住宅販売件数 | 490万件 前月比 2.7% |
467万件 -3.5% |
| 23:00 | 米 | 7 | 景気先行指数 |
前月比 0.2% | 0.5% |
株安・債券高・円買い・ドル買い。
中尾財務官と中曽日銀理事と会談し、為替市場などで意見交換、との報道で、少し注目されていたもよう。
スイスフランが急落する場面があった。SNBがスワップ市場で流動性を供給している、という観測があったもよう。
日10年債利回りは、1%われとなる。SENSEX指数は、終値では昨年6月以来の水準となる。
イギリスの7月小売売上高指数が予想を下回り、ややポンドが売られる場面があったもよう。
WSJが、FRBが欧州主要銀行を米国内での資金調達懸念で調査しているとの報道も注目されていたもよう。
アメリカの7月CPIは、予想を上回る。コアは、予想と同じだった。新規失業保険申請件数は、予想より多かった。
フィラデルフィア連銀景況指数は予想を大きく下回り、-30.7と2009年3月以来の水準となる。調査日が株価が大きく下落した8月8日だったという解説もありました。7月の中古住宅販売件数も予想より少なかった。円買い・ドル買い・スイスフラン買いとなっていた。
アメリカの7月景気先行指数は、予想を上回っていた。
NYダウは、フィリー指数の低下や、欧州金融機関の資金調達懸念などもあってか大きく下落、11,000ドルわれでひける。米10年債利回りは、2%を下回り、1.978%まで低下、2008年12月の水準を下回っていた。2年債利回りは、ほぼ変わらずだったもよう。DAXは、終値では先週安値を下回る。
ドル円は、76円半ばで動かず。ペッグ制と同じようだ、という解説が多かった。ユーロドルは、1.42前半まで下落する。豪ドル、ニュージーランドドルなど売られる。スイスフランは、上下していた。
WTI原油は大きく下落、一時81.15ドルまで下げていた。金は上昇、一時1832.0ドルまで上げて最高値を更新、1822.0ドルでひけ終値でも引き続き最高値を更新、1,800ドルのせとなる。VIX指数は再度上昇、45.28まで上げていたもよう。
ブラジルの6月経済活動指数が前月比-0.26%と3年ぶりに低下したそうです。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
世界経済の成長鈍化を排除できない。
インフレ以上に日本のシナリオを恐れている。
2番底はありそうにない。
ECBの債券購入は市場の不均衡を調整するためであり、永続的でない。
欧州共同債といった手段について決定するには機が熟していない。
オバマ米大統領
米国は再び景気後退に陥る危険性はない。
景気回復は、米雇用喪失に対応できるほど速くないかもしれない。
野田佳彦財務相
(円高で)為替の動向を注視する。
ドル人民元基準レート 1$=6.3942元。
バイデン米副大統領
米国にとって中国との関係が最も重要である。
中尾武彦財務官
(日銀の中曽理事と)為替市場などで意見交換。
今後も為替市場をよくみていく。
円高は投機的要素がある。
日経平均8943.76(-113.50)円、TOPIX 767.31(-9.34)、日10年債0.995%。
枝野幸男官房長官
為替の状況をより厳しく注視したい。
中曽・日銀理事(中尾武彦財務官との意見交換で)
為替市場を常時注視していくことを確認。
24時間臨戦態勢で臨むことを確認。
野田佳彦財務相
介入はサプライズでないと意味ない。
市場動向を注視し、必要なときは断固たる措置をとる。
野田佳彦財務相
(円高について)当面は欧米の金融面での対応を注目する。
日銀の追加緩和は欧米での金融面の対応があれば、あり得る。
ウィールBOE委員
一段の量的緩和を実施する時だと考えていない。
インフレ率が非常に高いことを念頭に置かなければならない。
第3四半期の英GDP成長は第2四半期より良い可能性。
国際的な状況がより弱く見えたため、政策金利の投票を変更した。
ダドリー・ニューヨーク連銀総裁
米景気回復ペースの予想を下方修正。
ダドリー・ニューヨーク連銀総裁
今までのところ、2011年の経済成長は予想より鈍化している。
9日のFOMC声明を受けた市場金利の低下は経済活動や雇用を支援するだろう。
景気後退のリスクは高まったが、依然極めて低い。
7月の小売は予想よりもしっかりとしていた。
年後半の成長はかなりしっかりとしているだろう。
今回のFOMCについてはコメントしない。
ファンロンパイEU大統領
ネガティブな経済成長の見通しはない。
フィッチ
米国はその他のAAA格付けの国より債務を許容できる。
米国債には高い需要がある。
NYダウ10990.58(-419.63)$、FT100 5092.23(-239.37)、DAX 5602.80(-346.14)。
米2年債0.19%、米10年債2.07%。
金1822.00(28.20)$、WTI原油82.38(-5.20)$。
ECB政策金利2.00→1.50%へ引き下げ、BOE 1.00→0.50%へ引き下げ 量的緩和英国債買い入れ、トリシエECB総裁会見・追加利下げの可能性は排除しない、シティ1ドル、GM年次報告書から128週間。
利上げの是非を議論、金融政策はニュートラルではない、というトリシエECB総裁の会見と、バーナンキFRB議長の相当の追加的措置をとる用意があると発言から192週間。
ドル・カナダドル1976年以来のパリティ、ユーロドル1.40のせ、ドルスイスフラン1.17われから204週間。
上海総合株価指数は5,000のせから208週間。
RBNZが政策金利を8.25%へ引き上げてから212週間。
ドルカナダドル1.15われから228週間。
米政策金利が5.25%に引き上げられてから268週間。
2010年(1年前)BOE議事録 資産買い入れ枠9対0、GM再上場申請。
2009年(2年前)米7月住宅着工件数58.1万件、英7月消費者物価指数1.8%、RBA議事録。
2008年(3年前)バロンズ、ファニーメイ・フレディマック公的資金投入の可能性。
2006年(5年前)中国政策金利引き上げ。

| 15:00 | 独 | 7 | 生産者物価指数 | 前年比 5.3% | 5.8% |
| 20:00 | 加 | 7 | 消費者物価指数 コア |
前月比 0.2% 前年比 2.8% 前月比 0.2% 前年比 1.6% |
0.2% 2.7% 0.2% 1.6% |
ドル円は、戦後最安値を更新する。スイスフラン・金・銀が買われる。
FRBが、週末に緊急会合を開くといううわさ(?)があったようです。
日経平均は、3月以来の8,800円われとなる。引け際に、福島県沖でM6.8の地震が発生し、津波注意報も出ていたもよう。SENSEX指数は、昨年5月以来の16,000われまで下落していた。
スペイン政府が債務目標達成のための追加の支出削減策を承認、との報道も、ユーロ買いを後押していたもよう。
WSJの、日本財務当局者の頻繁に介入する計画はない、などのコメントの報道もあってか、ドル円は3月の76.25円を下回り、戦後最安値を更新、75.9円台まで下落していたもよう。その後、政府・日銀が為替介入に向け海外当局との調整を検討、などの報道もあってか、少し戻していたもよう。
NYダウは、HPのPC事業分離なども手伝ってか、下落となる。10年債利回りは、少し上昇していたもよう。DAXは、5,300前半まで下落、2009年11月以来の水準となっていたもよう。
ドル円は、戦後最安値を更新、76円われへ下落、76円半ばでひける。スイスフランは買われる。ポンドドルは、1.66前半まで上昇するが、下落していた。AUD/NZDは、1.27前半まで上昇していた。
WTI原油は、79.17ドルまで下落するが、やや戻す。金は引き続き最高値を更新し、一時1881.4ドルまで上昇、1852.2ドルでひける。銀は、42ドルのせとなる。
ギリシャの金利が、じわじわと上がっている。
フィッシャー・ダラス連銀総裁
7~9月期はプラス成長となるだろう。
FRBによる低金利継続の公約は回復を遅らせることになるだろう。
野田佳彦財務相
(株安で)市場を注視していく。
ドル人民元基準レート 1$=6.4032元。
野田佳彦財務相
(為替で)日銀と問題意識を共有しながらお互いやるべきことをやる。
第3次補正予算で円高に対する対応は十分にあり得る。
円高は海外資産購入など日本にとってプラスになることもある。
G7・G20での緊密な連携をしっかりやっていく必要がある。
与謝野馨・経済財政担当相
市場が経済の予測可能性を失い始めた。
習近平・中国国家副主席
米経済には高い耐久力がある。
(中国経済について)ハードランディングはない見込み。
シュタルクECB専務理事
欧州共同債は見せかけの解決策である。
欧州共同債は誤ったインセンティブを与える。
日経平均8719.24(-224.52)円、TOPIX 751.69(-15.62)、日10年債0.980%。
市場関係者
SNBは、日本時間18時に声明を発表するようだ。
温家宝中国首相
米経済は健全な成長軌道に回帰すると確信している。
ウィールBOE委員
刺激策が必要になれば追加量的緩和を行う可能性がある。
2番底は想定していない。
金利引き下げの可能性は非常に低い。
ベニゼロス・ギリシャ財務相
ギリシャの新たな支援融資の準備が整うのは10月以降になるだろう。
準備が整うまでは2010年5月合意分の資金が提供される。
日銀
ETFを256億円、J-REITを22億円買い入れ。
レーン欧州委員
EUは欧州共同債で法案を作成する可能性。
サルガド・スペイン財務相
スペイン政府は債務目標達成のための追加の緊縮財政策を承認。
スペイン政府は成長や雇用を促進する措置を取り続けるだろう。
スペイン政府は雇用を促進する措置を26日に承認するだろう。
ピアナルト・クリーブランド連銀総裁
米経済は今年2%程度成長すると見込んでいる。
弱い経済成長は2013年までのゼロ金利を正当化する。
経済は今後2年間で3%程度成長するだろう。
インフレ率は年内から来年にかけて現在の水準から低下する可能性。
景気回復の下振れリスクが高まりつつある。
フラハティ・カナダ財務相
カナダの第2四半期成長は予想より弱くなるだろう。
世界の景気回復は、特に米国や欧州でぜい弱であり、成長は緩やか。
カナダの失業率は依然として高すぎる。
カナダは世界的な金融取引税導入のいかなる試みも反対する。
財務省当局者
頻繁に介入する計画はない。
介入は日常的に用いる手段ではない。
ダドリーNY連銀総裁
2011年後半の成長はより強いものとなると予想している。
FRBによる欧州の銀行の監視について特に警戒することはない。
最近の経済データ、最も悲観的に見てもマチマチだ。
米国債の格下げの影響、過剰に受け止めるべきではない。
FOMCがインフレ抑制に決意を表明している。
インフレ期待の状況はFRBに対する信頼を示しているようだ。
インフレ期待は十分に抑制されている。
カーニーBOC総裁
中銀には幅広い政策手段があり、必要に応じて展開する。
2011年後半に成長が加速すると予想。
FOMC声明はカナダにとってポジティブ。
インフレ目標を達成するため正しいことを実行する。
シュタルクECB理事
債務削減問題は、中央銀行の仕事ではない。
市場が機能していないため、ECBは(債券)市場に介入している。
債券スプレッド、極めて拡大する可能性も。
ECBによる国債買い入れ、インフレリスクには繋がらない。
ECBはバッド・バンクなどではない。
経済成長が抑制されている限り、インフレリスクは低い。
成長が上向けば、インフレリスクの可能性も。
サルガド・スペイン財務相
スペインはギリシャ融資に対して担保を求めないだろう。
担保の問題がギリシャ支援計画を頓挫させてはならない。
NYダウ10817.65(-172.93)$、FT100 5040.76(-51.47)、DAX 5480.00(-122.80)。
米2年債0.19%、米10年債2.06%。
金1852.20(30.20)$、WTI原油82.26(-0.12)$。
スイスフラン売り、米7月小売売上高0.7%、ミシガン大学消費者信頼感指数54.9から1週間。
カナダ6月消費者物価指数、フィッチ ギリシャ制限的デフォルト(Restrictive Default)、ニュージーランドドル円68円、ノルウェーテロから4週間。
欧州銀ストレステスト結果 91行中7行不合格、英第2四半期GDP 前期比1.1%前年比1.6%、独7月IFO景況指数106.2、スイスフラン売りポンド買い、SENSEX指数18,200から56週間。
ゴールドマンサックス刑事追訴の可能性、ギリシャ見通し、豪ドル円88円、米第1四半期GDP3.2%。シカゴPMI 63.8、日3月失業率5.0%、日銀金融政策決定会合から68週間。
米2月雇用統計 失業率8.1% 非農業部門雇用者数-65.1万人、NYダウ6,500ドル、NFP100万人減のうわさ(?)、GM1.45ドルから128週間。
ドル円89円、米自動車メーカー救済法案 廃案、ポンド円133円、スイスフラン円75円、米11月小売売上高-1.8%、ミシガン大消費者信頼感指数59.1、米11月PPIから140週間。
9月住宅着工件数81.7万件、建設許可件数78.6万件、10月ミシガン大消費者信頼感指数57.5、ウォーレン・バフェット氏株価見通しから148週間。
雇用統計をうけてドル売りがすすみ、ドル円が2005年1月17日の101.70処を下回り、101円半ばをわれ8年ぶりの水準となってから180週間。
メリルリンチの大幅な損失報道や、リンク債のノックイン価格14,231円われもあり、日経平均は安値を更新し14,100円われまで下落、金高値更新900$(ザラ場)、ポンドドル1.95、ポンド円213円、ポンドスイスフラン2.15から188週間。
2010年(約1年前)ウェーバー独連銀総裁、カナダ7月消費者物価指数、米2年債0.46% 10年債2.54% 30年債3.61%、独10年債2.27%。
2009年(2年前)BOE議事録6対3(750億ポンド拡大)、原油高・ドル売り、上海総合株価指数2割下落。
2009年(約2年前)米8月フィラデルフィア連銀景況指数4.2、新規失業保険申請件数57.6万件、英7月小売売上高指数、英7月公共部門ネット負債。
2009年(約2年前)NYダウ9,500ドルのせ、米7月中古住宅販売件数524万件 前月比7.2%、バーナンキFRB議長講演、WTI原油74ドル。
2008年(3年前)米7月PPI9.8%コア3.5%、住宅着工件数96.5万件、ドイツZEW景況感調査-55.5、日銀金融政策決定会合 政策金利0.50%据え置き、RBA議事録、ユーロ円161円、ドル安。
2008年(約3年前)BOE議事録 7:1:1、フレディーマック、日銀金融経済月報。
2008年(約3年前)WTI原油一時122.04ドル、ドル売り、円買い、リーマンブラザーズ、クレディスイス、米7月景気先行指数-0.7%、カナダ7月CPI3.4%コア1.5%、ポンド円202円。
2007年(約4年前)日経平均一時600円上昇。
2007年(約4年前)BOEスタンディングファシリティ利用、中国利上げ、バーナンキFRB議長・ポールソン財務長官・ドッド米上院銀行委員会委員長による3者会談、ZEW景況感調査、カナダCPI。
2006年(約5年前)ユーロ円149円のせ。

ドル円安値更新、独仏会談、BOE議事録などの週。
スイスフランとユーロのペッグ制などに市場は期待していたようだけれども、SNBの声明は・スイスフラン高抑制を強化・為替スワップを活用・当座預金残高を2000億フランに引き上げへ、となり、スイスフランが買われる場面があった。
メルケル独首相とサルコジ仏大統領の首脳会談後の会見では、・ユーロを防衛する・ユーロ圏17ヶ国の会議創設と経済政府の設立を提案、などとなり、ユーロは買われるが、・独、仏は9月に金融取引への新たな課税を提案・ユーロ圏共同債は現時点で我々を救うことは無い・EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の規模拡大は現時点で必要ない、とされると、ユーロは売られ、上下する場面があった。
BOE議事録では、前回0.25%利上げを主張していたデール委員とウィール委員が据え置きに票を投じて、政策金利は9対0で据え置きが決定されていた。これをうけて、ポンドが売られる場面があった。また、7月の雇用統計も予想を下回っていた。
WSJが、FRBが欧州主要銀行を米国内での資金調達懸念で調査しているとの報道も注目されていたもよう。
フィラデルフィア連銀景況指数は予想を大きく下回り、-30.7と2009年3月以来の水準となる。
ドイツの第2四半期GDPが予想を下回り、芳しくなかったこともあってか、ユーロが売られる場面があった。
先週ECBは、過去最大規模の220億ユーロの債券買い入れを行っていたことがわかり、ユーロが買われる場面があった。
グーグルのモトローラ・モビリティ買収も注目されていた。
日本の第2四半期GDPは、年率-1.3%となる。3四半期連続でマイナスとなるが、予想よりは高かった。
IMM円の買い越しは、やや増えていた。ユーロは、再度買い越しとなる。ポンドは、売り越しとなる。
日経平均は、3月以来の8,800円われとなる。TOPIXは、終値では3月を下回る。SENSEX指数は、昨年5月以来の16,000われまで下落していた。DAXは、2009年11月以来の水準の5,300前半まで下落していた。
NYダウも、再度下落、10,800ドル付近まで下げる。米10年債利回りは、2008年12月の水準を下回り、また2%も一時下回り、1.978%まで低下していた。
ドル円は、戦後最安値を更新し、75.9円台へ下落、76円半ばでひける。ユーロドルは1.45前半まで上昇、ポンドドルは、1.66前半まで上昇していた。AUD/NZDは、1.27前半まで上昇する。
先週大きく動いたスイスフランは、ドルスイスフランは0.80前半、ユーロスイスフランは1.15半ば、ポンドスイスフランは1.32前半、スイスフラン円は95円後半など、まで下げるが、やや戻す。
WTI原油は、89.00ドルまで上昇するが、79.17ドルまで下落、82.26ドルでひける。金は引き続き最高値を更新し、1881.4ドルまで上昇、1852.2ドルでひける。銀は、42ドルのせとなる。VIX指数は、再度上昇、45.40まで上げていた。
昨年のジャクソンホールでのバーナンキFRB議長の講演ではQE2が示唆されたこともあってか、26日の同講演に注目が集まっている。
スイスフラン売り・円売り・ドル売り、ECB前週220億ユーロ規模債券購入、NY連銀製造業景況指数-7.72、日第2四半期GDP前期比年率-1.3%、グーグル モトローラモビリティー買収の月曜日。
スイスフラン売り・円売り・ドル売り。
週末の、SNBとスイス政府がスイスフランの適正価格を数日中にも設定する、との報道もあってか、スイスフランは売られて始まっていたもよう。
日本の第2四半期GDPは、年率-1.3%となる。3四半期連続でマイナスとなるが、予想よりは高かった。
先週ECBは、過去最大規模の220億ユーロの債券買い入れを行っていたことがわかり、ユーロ買いとなっていたもよう。
NYダウは、グーグルのモトローラ・モビリティ買収などもあってか上昇、先週の下げ前の水準へ戻す。米債券利回りは、長期債は上昇する。
ドル円は、同時線が続く。ユーロドルは、1.44後半まで上昇する。ドルスイスフランは、0.80手前まで上昇するが、戻す。豪ドル・ドルは、1.05前半まで戻す。ユーロ円は、111円前半まで上昇する。豪ドル円は、80円後半まで上昇する。
ユーロスイスフランは、1.14後半まで上昇していた。ポンドスイスフランも、1.30前半までじょうしょうしていた。スイスフラン円は、96円前半まで下落するが、戻す。
メルケル独首相サルコジ仏大統領首脳会談、スイスフラン売り、独第2四半期GDP前期比0.1%、フィッチ米AAA安定的、金1785.0ドル最高値(終値)の火曜日。
ドイツの第2四半期GDPが予想を下回り、ユーロが売られる場面があったもよう。
ニューヨーク時間、スイスフランは売られていた。
アメリカの7月鉱工業生産など予想を上回り、円売りとなっていたもよう。
フィッチはS&Pと違い、アメリカのAAA格付けを確認、見通しは安定的、とする。
メルケル独首相とサルコジ仏大統領の首脳会談後の会見では、・ユーロを防衛する・ユーロ圏17ヶ国の会議創設と経済政府の設立を提案、などとなり、ユーロは買われるが、・独、仏は9月に金融取引への新たな課税を提案・ユーロ圏共同債は現時点で我々を救うことは無い・EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の規模拡大は現時点で必要ない、とされると、ユーロは売られ、上下していたもよう。
NYダウは下落、ドイツのGDPが予想を下回ったことや独仏首脳会談で、ユーロ圏共通債は現時点で必要ないとされたこともあってか下げるが、ウォールマートの決算もあってかやや戻す。米債券利回りは、低下する。
ドル円は、動かず。76円後半でひける日が続く。スイスフランは売られる。ポンドスイスフランは、1.30のせとなる。
WTI原油は、下落する。金は上昇、1785.0ドルでひけて、終値で最高値を更新する。
スイスフラン上下、SNB声明、BOE議事録 政策金利9対0据え置き、英7月雇用統計、金1793.8ドル最高値(終値)の水曜日。
SNBの声明発表を前に、スイスフランは売られていたもよう。
SNBの声明は、・スイスフラン高抑制を強化・為替スワップを活用・当座預金残高を2000億フランに引き上げへ、となる。ユーロとのペッグ制についての言及などなかったためか、売られていたスイスフランは、急騰する。
BOE議事録では、前回0.25%利上げを主張していたデール委員とウィール委員が据え置きに票を投じて、政策金利は9対0で据え置きが決定されていた。これをうけて、ポンドは売られる。また、7月の雇用統計も予想を下回っていた。
EUが、ユーロ圏共同債の発行について検討の余地が全くなくなったわけではない、という見解を示したことや、EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の規模は十分だが将来に選択肢は残る、としたこともあってか、ユーロは買われていたもよう。
日付が変わるころにスイス政府が会見を開くということで、またスイスフランは売られるが、市場が期待したようなものは出なかったためか、戻していたもよう。
NYダウは、デル決算で業績見通しが下方修正されるが、少しのプラスでひける。米債券利回りは、長期債は低下する。
ドル円は、76.5円台でひける。ポンドドルは、1.65後半まで上昇していた。ユーロドルは、1.45前半まで上昇するが、やや戻す。豪ドル・ドルは、1.06付近まで上昇していた。
ユーロスイスフランは、1.12前半から1.15半ばとなる。ポンドスイスフランは、1.28付近から1.32前半となる。ドルスイスフランは、0.80前半から0.78前半までとなる。スイスフラン円は、95円後半まで下落していた。
WTI原油は89ドルまで上昇していたが、やや戻す。金も上昇、1793.8ドルでひけて終値で最高値を更新する。
株安・債券高・円買い・ドル買い、フィラデルフィア連銀景況指数-30.7、米10年債利回り2%、欧州金融機関資金調達懸念報道、米7月CPI前月比0.5%、金1,800ドルのせ 1,832.0ドル最高値の木曜日。
中尾財務官と中曽日銀理事と会談し、為替市場などで意見交換、との報道で、少し注目されていたもよう。
スイスフランが急落する場面があった。SNBがスワップ市場で流動性を供給している、という観測があったもよう。
日10年債利回りは、1%われとなる。SENSEX指数は、終値では昨年6月以来の水準となる。
WSJが、FRBが欧州主要銀行を米国内での資金調達懸念で調査しているとの報道も注目されていたもよう。
アメリカの7月CPIは、予想を上回る。コアは、予想と同じだった。新規失業保険申請件数は、予想より多かった。
フィラデルフィア連銀景況指数は予想を大きく下回り、-30.7と2009年3月以来の水準となる。7月の中古住宅販売件数も予想より少なかった。円買い・ドル買い・スイスフラン買いとなっていた。アメリカの7月景気先行指数は、予想を上回っていた。
NYダウは、フィリー指数の低下や、欧州金融機関の資金調達懸念などもあってか大きく下落、11,000ドルわれでひける。米10年債利回りは、2%を下回り、1.978%まで低下、2008年12月の水準を下回っていた。2年債利回りは、ほぼ変わらずだったもよう。DAXは、終値では先週安値を下回る。
ドル円は、76円半ばで動かず。ペッグ制と同じようだ、という解説が多かった。ユーロドルは、1.42前半まで下落する。豪ドル、ニュージーランドドルなど売られる。スイスフランは、上下していた。
WTI原油は大きく下落、一時81.15ドルまで下げていた。金は上昇、一時1832.0ドルまで上げて最高値を更新、1822.0ドルでひけ終値でも引き続き最高値を更新、1,800ドルのせとなる。VIX指数は再度上昇、45.28まで上げていたもよう。
ドル円戦後最安値更新76円、株安・スイスフラン買い、金1881.4ドル最高値、銀42ドルのせ、日経平均8,800円われ、SENSEX 16,000、DAX 5,400の金曜日。
FRBが、週末に緊急会合を開くといううわさ(?)があったようです。
日経平均は、3月以来の8,800円われとなる。引け際に、福島県沖でM6.8の地震が発生し、津波注意報も出ていたもよう。SENSEX指数は、昨年5月以来の16,000われまで下落していた。
スペイン政府が債務目標達成のための追加の支出削減策を承認、との報道も、ユーロ買いを後押していたもよう。
WSJの、日本財務当局者の頻繁に介入する計画はない、などのコメントの報道もあってか、ドル円は3月の76.25円を下回り、戦後最安値を更新、75.9円台まで下落していたもよう。その後、政府・日銀が為替介入に向け海外当局との調整を検討、などの報道もあってか、少し戻していたもよう。
NYダウは、HPのPC事業分離なども手伝ってか、下落となる。10年債利回りは、少し上昇していたもよう。DAXは、5,300前半まで下落、2009年11月以来の水準となっていたもよう。
ドル円は、戦後最安値を更新、76円われへ下落、76円半ばでひける。スイスフランは買われる。ポンドドルは、1.66前半まで上昇するが、下落していた。AUD/NZDは、1.27前半まで上昇していた。
WTI原油は、79.17ドルまで下落するが、やや戻す。金は引き続き最高値を更新し、一時1881.4ドルまで上昇、1852.2ドルでひける。銀は、42ドルのせとなる。

あまり大きく動かなかった印象だった。ニュージーランドドルがやや買われていた。
午前中、介入もどきがあったもよう。
ロンドン時間に入って、リビアの首都トリポリが反政府側にほぼ制圧され、カダフィ政権が実質崩壊したという報道が注目され、やや株価が上昇していたもよう。
ロンドン時間、少し円売りドル売りとなるが、やや戻す。
NYダウは、QE3やリビア内戦の終息期待もあってか上昇するが、やや戻す。米債券利回りは、上昇する。
WTI原油は上昇する。金は、引き続き最高値を更新、1904.0ドルまで上昇、1891.9ドルでひける。
週末の日経新聞で、円の最高値更新をうけて、政府は海外の通貨当局と断続的に協議、日銀も市場動向次第で追加金融緩和を検討、という報道があった。
週末、スイスの地元新聞社が、SNBは、ユーロスイスフラン1.2を目標とすると予想、という報道もやや注目されていたもよう。
フィンランドが融資に際してギリシャから担保をとっている、ということで、他の国もそうしたことになると、また足並みがそろわなくなるという懸念が先週から出ているもよう。
スペイン財務相
EUがスペイン国債購入の必要ない公算。
2011年の成長目標は達成より困難だが、なお可能。
野田佳彦財務相
(円高について)あらゆる手段を排除することなく断固たる措置取る。
(円高について)各国と情報を交換している。
一方的に偏った円高の動きが強まっている。
日銀との連携は引き続き継続。
海江田万里・経済財政担当相
月曜朝から日米協調介入するやり方があったが、本日も市場を引き続き注視する。
オバマ米大統領
リビアに関して何が起こっているか完全に確認したとき声明を発表するだろう。
ドル人民元基準レート 1$=6.3997元。
人民日報 : 米国の債務問題で中国経済は頓挫しない。
枝野幸男官房長官
投機的な動きがないかこれまで以上に注視。
一方的に偏った円高の動きが強まっている。
オバマ米大統領
リビアのカダフィ大佐との戦いは転換期。
カダフィ大佐は現実を認め出国する必要がある。
ギラード豪首相
経済のファンダメンタルズは強い。
豪ドル高は製造業の重し。
野田佳彦財務相
(為替相場について)引き続き注目する。
株式市場の動向についても今後とも注視する。
菅直人首相
一方的な円高の動きが強まっており、必要なら断固とした行動とる。
ショイブレ独財務相
引き続きユーロは安定的な通貨、市場はユーロを信頼している。
米国の債務は欧州の最も困難な状況の国よりも多い。
市場の下方向への調整は誇張されている。
時点でドイツにリセッションの兆しは見られない。
日経平均8628.13(-91.11)円、TOPIX 742.84(-8.85)、日10年債0.985%。
五十嵐財務副大臣
円高の背景には投機的な動きもあり、見極めが必要。
円高の背景には欧州の財政や米国経済の問題もある。
ブロードベントBOE委員
英景気見通しはかなり弱まった。
現在の金融政策スタンスは適切である。
景気見通しは年初の時点と比較して弱くなったのは明らか。
ECB
8月19日週に143億ユーロの債券を買い入れ(前週:220億ユーロ)。
ブラード・セントルイス連銀総裁
ゼロ金利政策の延長には反対。
オバマ米大統領
リビアの情勢は依然として不安定だが、カダフィ政権が終わりに近づいているのは明らかだ。
NYダウ10854.65(37.00)$、FT100 5095.30(54.54)、DAX 5473.78(-6.22)。
米2年債0.20%、米10年債2.10%。
金1891.90(39.70)$、WTI原油84.12(1.86)$。
スイスフラン売り・円売り・ドル売り、ECB前週220億ユーロ規模債券購入、NY連銀製造業景況指数-7.72、日第2四半期GDP前期比年率-1.3%、グーグル モトローラモビリティー買収から1週間。
ドルスイスフラン安値更新、ムーディーズ ギリシャ格下げCa、金1624.3ドル最高値、上海総合株価指数下落から4週間。
ニュージーランドドル・ドル1985年変動相場制移行後高値更新 0.82、英スプリング・バンクホリデー、米メモリアルデー、加第1四半期GDP3.9%、S&P東電格下げB+から12週間。
米9月鉱工業生産-0.2%、米10月NAHB住宅市場指数16、ガイトナー財務長官 強いドル、シティグループ決算、DAX6,500のせ、NYダウ11,100ドルのせ、上海総合3,000から44週間。
ギリシャ1,100億ユーロ支援合意、ECBギリシャ国債担保基準適用停止、ドル円 WTI原油 年初来高値少し更新、ISM製造業景況指数60.4、中国預金準備率0.50%引き上げから68週間。
ドル円101円、ユーロ円137円、ポンド円151円、ニュージーランドドル円60円、カナダドル円82円、FRB主要4中銀外貨スワップ協定から124週間。
2007年(4年前)BNPパリバ傘下ファンド再開予定、株高・円安・ドル安。
2006年(5年前)ZEW景況感調査-5.6。

| 15:00 | ス | 7 | 貿易収支 | --CHF | 28.3億CHF |
| 16:30 17:00 |
独 ユ |
8 | 製造業PMI 非製造業PMI 製造業PMI 非製造業PMI |
50.6 52.0 49.5 50.9 |
52.0 50.4 49.7 51.5 |
| 18:00 | 独 | 8 | ZEW景況感調査 | -26.0 | -37.6 |
| 18:00 | ユ | 8 | ZEW景況感調査 | -- | -40.0 |
| 21:30 | 加 | 6 | 小売売上高 除自動車 |
前月比 0.7% 前月比 0.1% |
0.7% -0.1% |
| 23:00 | 米 | 7 | 新築住宅販売件数 | 31.0万件 前月比 -0.6% |
29.8万件 -0.7% |
| 23:00 | 米 | 8 | リッチモンド連銀製造業指数 | -5 | -10 |
| 23:00 | ユ | 8 | 消費者信頼感 | -12.4 | -16.6 |
HSBCの中国8月製造業PMIは、49.8と前月から上昇していたこともあってか、豪ドルが買われる場面があったもよう。
バッテリーノRBA副総裁の、・現在の豪ドルは為替介入を正当化しない・為替介入には有意義な効果がない、などの発言もあってか、豪ドルが買われる場面があったもよう。
ドイツの8月製造業PMIが予想を上回ったこともあってか、ユーロが買われる場面があったが、ZEWの景況感調査が-37.6と予想を下回り、2009年1月以来の水準となったことで、売られる場面もあったもよう。
グリーンスパン前FRB議長の、ユーロは崩壊しつつある、という発言もあってかユーロが売られる場面があったもよう。
イタリアの銀行ウニクレディットの一時取引停止や、カイタネン・フィンランド首相の、ギリシャ支援で担保の差し入れが拒否された場合には救済から離脱する可能性がある、という発言も注目されていたもよう。
バージニア州で地震が発生し、少し株価が下げる場面があったもよう。
NYダウは、中国やドイツの製造業PMIや、ジャクソンホールでのバーナンキFRB議長の追加緩和期待などもあってか、大きく買い戻される。米債券利回りも、上昇する。
ドル円は、ほぼ76円後半で推移する。ニュージーランドドルが買われる。
WTI原油は、上昇する。金は下落、最高値を更新し一時1917.9ドルまで上昇するが、1826.0ドルまで大きく下落、1861.3ドルでひける。
野田財務相
為替に投機的な動きがないかチェックしている。
過度な円高は日本経済に悪影響を与える。
緊急時には予備費での対応も検討。
マンテガ・ブラジル財務相
通貨戦争は今後数年間継続する。
野田佳彦財務相
8月4日の為替介入で投機的な動きに対して政府・日銀の姿勢を示した。
4日の為替介入の効果を判断するのは早い。
ドル人民元基準レート 1$=6.3987元。
野田佳彦財務相
G20などで人民元の柔軟化を議論したい。
(円高について)G7各国と緊密に連絡、連携していきたい。
介入するしないや、協調できるできないについて言及できない。
為替介入は単独介入になることも協調介入になることもある。
バッテリーノRBA副総裁
市場の混乱が世界経済や国内経済にどのような影響を及ぼすか見極めることが重要。
鉱山ブームは予想より強く、2011年のインフレは当初予想したよりも上振れる可能性が高い。
高水準の世界的なインフレがRBAの職務を困難にする。
豪州の財政状況は非常に堅固。
現在の豪ドルは交易条件や商品価格に沿っている。
現在の豪ドルは為替介入を正当化しない。
為替介入には有意義な効果がない。
FRBは政策に関して出来ることの限界に達している可能性。
スワン豪副首相兼財務相
制限のない変動為替相場制を支持。
白川日銀総裁
為替の取引を極めて注意深くモニターしている。
急激な円高は資本的な取引が大きいが、投機的な動きも強い。
円高も含めて経済に悪影響があれば金融政策を発動する。
日経平均8733.01(104.88)円、TOPIX 750.39(7.55)、日10年債1.010%。
サパテロ・スペイン首相
ECBには危機において鍵となる役割がある。
ECBの債券買い入れは一時的となる可能性。
スペインは一段のユーロ統合を支援。
グリーンスパン前FRB議長
ユーロは崩壊しつつある。
米国はまだ二番底ではない。
不確実性の高さが成長を阻害。
金はバブルになっているとは思わない。
金の買い手は、インフレは避けられないと考えている。
カイタネン・フィンランド首相
ギリシャ支援で担保の差し入れが拒否された場合には救済から離脱する可能性がある。
バージニア州でマグニチュード5.8の地震発生、州都リッチモンドを始めとするNY・ワシントンなど東部一帯に大きな揺れ。
NYダウ11176.76(322.11)$、FT100 5129.42(34.12)、DAX 5532.38(58.60)。
米2年債0.22%、米10年債2.15%。
金1861.30(-30.60)$、WTI原油85.44(1.02)$。
メルケル独首相サルコジ仏大統領首脳会談、スイスフラン売り、独第2四半期GDP前期比0.1%、フィッチ米AAA安定的、金1785.0ドル最高値(終値)から1週間。
日本 EFSF(欧州金融安定ファシリティー)債購入表明、豪ドル売りから32週間。
RBA政策金利4.25→4.50% 平均水準へ、ドル高・円高・株安・債権高、ユーロドル1.30われ、ドルスイスフラン1.10のせ、ユーロポンド0.86われ、スペイン支援うわさ、VIX指数23.84から68週間。
シティグループ1-2月黒字、株高、アップティックルール再開検討、バーナンキFRB議長、米独10年債利回り、金900ドル、ユーロポンド0.92から128週間。
IMF金融安定報告で今回の損失額は9450億ドルの見込みと発表があってから176週間。
2010年(1年前)カナダドル円81円われ、ユーロ円108円われ、ムーディーズ、オーストラリア総選挙ハングパーラメント、菅首相・白川日銀総裁電話会談。
2007年(4年前)日銀金融政策決定会合・8対1で政策金利0.50%据置き、カントリーワイドCEO、上海総合株価指数5000。
2006年(5年前)カナダドル円105円のせ。

| 07:45 | NZ | 7 | 貿易収支 | -1.00億NZ$ | 1.29億NZ$ |
| 17:00 | 独 | 8 | IFO景況指数 | 111.0 | 108.7 |
| 17:00 | 南 | 7 | 消費者物価指数 | 前年比 5.2% | 5.3% |
| 21:30 | 米 | 7 | 耐久財受注 除輸送用機器 |
前月比 2.0% 前月比 -0.5% |
4.0% 0.7% |
| 23:00 | 米 | 6 | 住宅価格指数 | 前月比 0.2% | 0.9% |
金は、100ドルをこえる大幅下落、ドル買い。ジャクソンホールでのバーナンキFRB議長講演の前日 前々日。
ムーディーズは、約9年3ヶ月ぶりに日本の格付けをAa2→Aa3へ引き下げる。少し円は売られていたもよう。
午前11時半から円高対策について緊急会見を行う予定ということで円は少し売られるが、野田財務相が発表した円高対応緊急パッケージというものは、・円高対応緊急ファシリティー1000億ドルを創設・1年間の時限措置で外為特会のドル資金を国際協力銀行を経由して活用・主要金融機関に対しトレーダー保有の外為自己持ち高の報告させる、などの政策だったけれども、介入が期待されていたこともあってか、円買いとなっていた。
ドイツの8月IFO景況指数は予想を下回り、ユーロが売られる場面があった。
アメリカの7月の耐久財受注は予想を上回り、やや円売りで反応していたもよう。
メドレーレポートで、翌日のジャクソンホールでのバーナンキFRB議長の講演では金融政策に関する新たな指針を示さない、といううわさもあってか、ドルは買われていたもよう。また、CBO(米議会予算局)の赤字見通しの改定も少し注目されていたもよう。
フィヨン仏首相の、フランスの成長見通しを引き下げもやや注目されていたもよう。
NYダウは、耐久財受注やBOAの買い戻しなどもあってか、上昇する。米債券利回りも、上昇となる。
ドル円は、77円前半まで上昇する。ポンドドルは、1.63後半まで下落していた。ニュージーランドドルや豪ドルは、売られていた。
WTI原油は、下落する。金は100ドルを超える急落、一時1751.6ドルまで下落していた。前日の最高値からは166ドル、8.67%の下落、終値では5.587%の下落となる。イタリアなど南欧諸国の売りがでたのでは、といったうわさもあったもよう。銀も下落していた。
スティーブ・ジョブスさんが、CEOを辞任すると表明する。お疲れ様です。
ギリシャ2年債利回りは、先月を上回り、44%まで上昇していたもよう。
ムーディーズ
日本債の格付けを、Aa2→Aa3に1段階引き下げ。
見通しは、ネガティブから安定的に変更。
首相の頻繁な交代が一貫した政策実行する上で妨げに。
大震災と福島原発事故が景気回復遅らせデフレを悪化。
ユーロ圏の債務懸念が日本国債に波及する兆しはない。
格下げの理由はプライマリーバランス黒字化の遅れが要因。
電力の供給力低下も日本の経済成長に逆風。
日本の格付け見通し安定的の理由は、国内投資が強いこと。
野田財務相
(ムーディーズによる日本政府格下げについて)民間会社のことについてコメントしない。
日本国債への信認は揺らがない。
当面の円高に対する政策対応について菅首相に話した。
財務省当局者
野田佳彦財務相は円高対応について発表。
野田財務相は11時30分から記者会見を行う予定。
ドル人民元基準レート 1$=6.3896元。
野田財務相
早急に対応措置を講じ、円高対応緊急パッケージをとりまとめた。
企業による海外企業買収、資源エネルギー確保などの促進を図る。
投機的な動きを注視し、必要な場合には断固たる措置をとる。
今回の対応は緊急で時限的な対応。
円高定着に対する政府としての強いメッセージを打ち出した。
政府円高対応緊急パッケージ
円高対応緊急ファシリティー1000億ドルを創設。
外為特会のドル資金を国際協力銀行を経由して活用。
国際協力銀行が1500億円規模を1年間の時限措置で出資。
主要金融機関に対しトレーダー保有の外為自己持ち高の報告。
日銀
本日財務大臣より公表された措置が、為替市場の安定に寄与することを期待している。
為替市場の動きが先行きの経済・物価動向に与える影響について、引き続き注意深くみていく。
日経平均8639.61(-93.40)円、TOPIX 742.24(-8.15)、日10年債1.010%。
タイ中銀、政策金利を3.25→3.50%へ引き上げ。
メルケル独首相
ユーロ安定に向けて必要な全てのことを行う。
欧州共同債への参加を改めて拒否する。
CBO(米議会予算局)
米財政赤字見通し改定。
2011年度財政赤字、1兆2840億ドル(前回予想:1兆3990億ドル)、GDP比8.5%(9.3%)。
2012年度改定、9730億ドル、4年ぶり1兆ドル割れ。
景気回復は継続するが潜在成長率を数年間下回る。
財政赤字の対GDP比は2014年度から1%台で推移。
フィヨン仏首相
債務危機が成長を抑制している。
フランスの財政赤字、2013年にGDPの3%に到達へ。
フランスは財政赤字に対する約束を堅持する。
フランスのファンダメンタルズは堅固だ。
2011年の仏GDP見通し、2→1.75%に修正。
2012年の仏GDP、2.25→1.75%に修正。
NYダウ111320.71(143.95)$、FT100 5205.85(76.43)、DAX 5681.08(148.70)。
米2年債0.23%、米10年債2.29%。
金1757.30(-104.00)$、WTI原油85.16(-0.28)$。
スイスフラン上下、SNB声明、BOE議事録 政策金利9対0据え置き、英7月雇用統計、金1793.8ドル最高値(終値)から1週間。
RBNZ政策金利0.50%引き下げ3.00→2.50%、ドル・カナダドル0.97われ、伊10年債5%から24週間。
ユーロスイスフラン1.30、米7月新築住宅販売件数27.6万件、耐久財受注除輸送-3.8%、独IFO景況指数106.7、米10年債2.42%、日経平均8,900円われ、日10年債0.895%から52週間。
鳩山首相・小沢幹事長 辞任、ユーロポンド0.83、円安、米4月中古住宅販売保留6.0%、イラン中銀外貨準備ユーロ売却報道から64週間。
ユーロドル1.50のせ、ポンド買い・ドル売り・円売り、ニュージーランドドル・ドル0.76のせ、BOE議事録 全会一致、ベージュブック、モルガンスタンレー決算、WTI原油82.00ドルから96週間。
ドル円が109円をわれて2006年5月の水準を下回ってから196週間。
ECBが政策金利を4.00%に引き上げ、モルガンスタンレーの株式モデルで強い売りサインから220週間。
2009年(2年前)ユーロポンド0.87のせ、DAX5,500のせ。
2007年(4年前)耐久財受注5.9%、新築住宅販売件数87.0万件、ドル安・円安。
2006年(5年前)IFO景況指数105.0。

| 15:00 | 独 | 9 | GFK消費者信頼感調査 | 5.1 | 5.2 |
| 18:30 | 南 | 7 | 生産者物価指数 | 前年比 7.7% | 8.9% |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 40.5万件 | 41.7万件 | |
スイスフラン買い・ドル買い・円売り。バーナンキFRB議長のジャクソンホールでの講演の前日。
上海総合株価指数は、上昇していた。
SNBがスイスフラン高抑制のため追加的措置を準備、というレポートが出ているということで、スイスフランが売られる場面があったもよう。
新規失業保険申請件数は予想より多かった。
ドイツが株の空売りを禁止するとの観測で、規制前にショートポジションを建てようという動きや、禁止される他の国のヘッジもあってか、DAXが急落する場面があったもよう。またドイツ格下げのうわさ(?)もあってか、ユーロも売られる場面があったもよう。その後、独財務省はその観測を否定、S&P、ムーディーズ、フィッチも、ドイツ格付けAAA維持の見解を示す。
フランス、イタリア、スペインは、株式の空売り禁止措置を9月末まで1ヶ月延長する。
NYダウは、ウォーレン・バフェット氏のバークシャー・ハザウェイによるBOAへの50億ドルの投資表明もあったが、新規失業保険申請件数や、欧州の株式空売り規制、バーナンキFRB議長講演を控えていることなどもあってか、下落となる。米債券利回りも、低下となる。
ドル円は、ショートカバーもあってか、77円後半まで上昇する。ポンドドルは、1.62後半まで下落する。株価は下げるが、円は売られていた。
WTI原油は下落するが戻し、少しプラスでひける。金も1,705ドルまで下落するが、プラスでひけていた。
ギリシャの10年債利回りは前月を上回り、18.5%台まで上昇し、ユーロ導入来の高値となる。2年債利回りも、45.9%台まで上昇していた。
アイルランドの10年債利回りは、2月以来の9%われとなっていた。
ドル人民元基準レート 1$=6.3936元。
日経平均8772.36(132.75)円、TOPIX 751.82(9.58)、日10年債1.035%。
胡錦濤・中国国家主席
中国はユーロを信頼しており、欧州への投資を継続する。
欧州債務危機を懸念している。
ウィールBOE委員
BOEの見通しや最近の市場動向は一段の量的緩和の必要性を示していない。
BOEは必要ならば刺激策を継続する。
BOEは経済を支えるために出来ることを行う準備をしなければならない。
サルコジ・フランス大統領
中国がユーロを懸念しているとは思わない。
胡錦濤・中国国家主席はユーロに対し信任を示唆。
ショイブレ独財務相
ユーロが崩壊することはないだろう。
EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の現在の規模は十分なものである。
メルケル独首相
ユーロ圏全ての国が、財政赤字を減らさなければならない。
独財務省
株の空売り禁止を延長するとの計画を否定。
スペイン
空売り禁止を9月末まで延長。
フランス証券監督局
金融株の空売り禁止を11月11日まで延長。
イタリア証券取引委員会
金融株の空売り禁止を9月末まで延長。
ウィールBOE委員
英中銀は短期的にはインフレターゲットを超えることを懸念しているが、早期の利上げを行わなくても低下するだろう。
現時点で追加量的緩和を実施する状況にはないが、経済状況が悪化すれば実施する可能性もある。
ホーニグ・カンザスシティー連銀総裁
米経済が二番底に陥る危険性はなく、緩やかながら回復は続く。
これ以上の追加緩和はインフレリスクを生む。
直近の製造業の指標軟化は、市場の激しい変動が要因。
NYダウ11149.82(-170.89)$、FT100 5131.10(-74.75)、DAX 5584.14(-96.94)。
米2年債0.21%、米10年債2.23%。
金1763.20(5.90)$、WTI原油85.30(0.14)$。
株安・債券高・円買い・ドル買い、フィラデルフィア連銀景況指数-30.7、米10年債利回り2%、欧州金融機関資金調達懸念報道、米7月CPI前月比0.5%、金1,800ドルのせ 1,832.0ドル最高値から1週間。
ユーロ豪ドル1.30、EUR/NZD 1.64、RBNZ政策金利2.50%据え置き、新規失業保険申請件数39.8万件、イタリア国債入札から4週間。
株安・債権高・ドル高、ムーディーズ スペイン格下げAa1→Aa2、サウジアラビア警官発砲報道、BOE政策金利0.50% 2,000億£据え置き、韓国中銀政策金利2.75→3.00%、豪2月雇用統計から24週間。
RBNZ政策金利2.75→3.00%、ユーロドル1.31、スイスフラン買い、ブラード・セントルイス連銀総裁デフレ懸念、カリフォルニア州財政非常事態宣言、新規失業保険申請件数45.7万件から56週間。
ECB政策金利1.00%据え置き BBB-ヘアカット段階制度導入へ、円買いドル買い・円売りドル売り、中国数日以内通貨政策変更報道、BOE 0.50% 2,000億£据え置きから72週間。
SNB政策金利0.25%据え置き(any→an)、中国2月消費者物価指数2.7%、新規失業保険申請件数46.2万件、豪2月雇用統計、米1月貿易収支-373億ドル、BOEインフレ態度調査から76週間。
EU臨時首脳会合、ユーロ売り、EUR/SEK 10われ、ユーロカナダドル1.44われ、ユーロ豪ドル1.54われ、豪1月雇用統計 失業率5.3% 新規雇用者数5.27万人から80週間。
ユーロ円137円のせ、SARB政策金利7.00%据え置き、南アランドレート固定報道、米8月住宅価格指数-0.3%、中国第3四半期GDP前年比8.9%、WINDOWS7発売、VIX指数20.69から96週間。
ドル円1995年11月以来12年4ヶ月ぶり100円われ、金1000$、ユーロドル1.56、ドルスイスフラン1.01、WTI原油111$、上海総合株価指数4000われから180週間。
BOEが政策金利を5.75%へ引き上げてから216週間。
米10年債利回りが5%をこえ、過去3年で最大の上昇率となってから220週間。
2010年(1年前)ユーロスイスフラン1.30、米7月新築住宅販売件数27.6万件、耐久財受注除輸送-3.8%、独IFO景況指数106.7、米10年債2.42%、日経平均8,900円われ、日10年債0.90%。
2009年(2年前)米8月消費者信頼感指数54.1、米6月S&Pケースシラー住宅価格指数(20)-15.44%、バーナンキFRB議長再指名、NYダウ9,600ドル、WTI原油75.00ドル。
2008年(3年前)ポンドドル1.85、米7月中古住宅販売件数500万件、KDB、リーマンブラザーズ、AIG、コロンビア・バンク・トラスト破綻、サマーバンクホリデー。
2006年(5年前)カナダドル円106円のせ。

| 08:30 | 日 | 7 | 全国消費者物価指数 除く生鮮 除く食料エネルギー |
前年比 0.0% 前年比 -0.1% 前年比 --% |
0.2% 0.1% -0.5% |
| 08:30 | 日 | 8 | 東京都区部消費者物価指数 除く生鮮 除く食料エネルギー |
前年比 -0.2% 前年比 -0.1% 前年比 --% |
-0.2% -0.2% -0.6% |
| 17:00 | ユ | 7 | マネーサプライM3:季調済 | 前年比 2.2% | 2.0% |
| 17:30 | 英 | 2Q | GDP:改定値 | 前期比 0.2% 前年比 0.7% |
0.2% 0.7% |
| 18:30 | ス | 8 | KOF先行指数 | 1.80 | 1.61 |
| 21:30 | 米 | 2Q | GDP:改定値 個人消費:改定値 GDP価格指数:改定値 コアPCE:改定値 |
前期比年率 1.1% 前期比年率 0.2% 前期比年率 2.3% 前期比年率 2.1% |
1.0% 0.4% 2.4% 2.2% |
| 22:55 | 米 | 8 | ミシガン大消費者信頼感指数:確報 | 55.8 | 55.7 |
スイスフラン売り・ドル売り。
日本の7月消費者物価指数除く生鮮は、5年に一度の基準改定で前年比0.1%の上昇となる。2008年12月以来の2年7ヶ月ぶりのプラスとなる。改定前の旧基準では、前年比0.7%で4ヶ月続けてプラスだった。
スティーブンスRBA総裁の議会証言で・インフレの上昇圧力を緩和するために行動する可能性がある、などと発言をうけて、豪ドルが買われる場面があった。
東京時間、輸出企業の売りで、円が買われていたという解説もありました。
SENSEX指数は、昨年2月以来の16,000われとなる。
ロンドン時間、株価下落もあってか、円買いが進む場面があった。
スイスの8月KOF先行指数が予想を下回り、スイスフランが売られる場面があった。
アメリカの第2四半期GDPの改定値は、あまり影響はなかったもよう。
ジャクソンホールでのバーナンキFRB議長の講演では、QE3を示唆するような発言がなかったこともあってか、株安・ドル買いとなるが、その後・FRBは経済成長を刺激するための手段を有している・追加的な金融刺激を提供する手段を検討するために9月のFOMCを当初の1日間から2日間に延長する、などとあってか、切り替えし、ドルは売られ、NYダウは上昇する。
SNBが銀行に対してスイスフラン建て預金に手数料を課すよう要請とのうわさ(その後否定)で、スイスフランが売られていたもよう。
NYダウは、バーナンキFRB議長のQE3示唆がなかったためか下落するが、9月のFOMCの日程拡大や追加の緩和策検討、などもあってか、上昇する。米債券利回りは、低下していた。
前日、77円後半まで上昇したドル円は、76円半ばまで戻す。ユーロドルは、1.43前半まで下落するが、1.45付近まで上昇する。
ユーロスイスフランは、1.17前半まで上昇していた。ドルスイスフランは、0.81半ばまで上昇、2月からのトレンドラインに達する。スイスフラン円は、94円前半まで下げていた。ポンドスイスフランは、1.32前半まで上昇していた。
WTI原油は少し上昇、金も上昇する。
ブラード・セントルイス連銀総裁
経済が更に弱含むか、デフレリスクが高まれば、FRBは行動する用意がある。
8月9日のFOMCで投票権を仮に持っていたならば、決定に反対しただろう。
2013年まで低金利を維持するとのFRBの表明は、FRBを窮地に陥れる。
スティーブンスRBA総裁
インフレ統計は引き続き懸念要因である。
インフレの上昇圧力を緩和するため行動する可能性がある。
信頼感の低下が需要を阻害する可能性がある。
理事会は今後数ヶ月にわたって慎重に政策を判断する。
不確実性が高まっている。
交易条件は過去最高の水準。
信頼感の低下が需要を抑制する可能性。
第3四半期の年度末CPIは3%を超えるだろう。
世界的な成長見通しは6ヶ月前のように強くない。
引き締めが必要とされるとRBAが言及したときから状況が変化した。
第2四半期の物価は中銀の予想より上昇。
消費者物価はじりじりとした上昇が始まりつつある。
与謝野経財相
29日に円高対策での検討項目や方向性を公表する。
介入はそれほど頻繁に使える武器ではない。
ドル人民元基準レート 1$=6.3950元。
スティーブンスRBA総裁
為替介入は行っていない。
為替介入を実施しても有益でなかっただろう。
1豪ドル=1.10米ドルは、やや行き過ぎ。
柔軟な人民元が世界経済を支援。
中国の通貨は上昇すべき。
豪ドル高が若干の引き締めとなっていることを認識。
世界経済が劇的に悪化すれば刺激策を実施する余地があるが、現在の世界的な状況は悪いと考えていない。
バーナンキFRB議長
トリシェECB総裁やホーニッグ・カンザスシティー連銀総裁は中央銀行の銀行員の模範となる。
複数通信社 : 菅直人首相が退陣を表明。
日経平均8797.78(25.42)円、TOPIX 756.07(4.25)、日10年債1.035%。
野田佳彦財務相
政治の先頭に立つ覚悟がある。
世界的な金融経済危機に日本が襲われつつある。
ベニゼロス・ギリシャ財務相
2012年にギリシャは成長に回帰しない可能性があるが、景気後退は著しく改善するだろう。
五十嵐財務副大臣
円高阻止のための介入の権限を放棄しない。
必要なら実行する。
通貨安競争を日本が自ら仕掛ける立場ではない。
プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
FOMC声明文は過度に悲観的だ。
私自身の経済見通しは大きく変化していない。
私見では、引き続き非常に弱い回復を見込んでいる。
FRBは慌てずにデータを注視すべき。
「2013年までの低金利維持」は間違いだ。
企業は不透明性により、活動を停滞させている。
欧州が米国に危機をもたらすとは見ていない。
FRBは政策に起因するインフレリスクを認識すべきだ。
米経済の回復の道のりは長くて緩慢だろう。
バーナンキFRB議長
FRBは一連の追加的金融刺激策の手段を有している。
9月のFOMCは20、21日の2日間あり、十分な議論が可能だ。
9月のFOMCは、議長会見はなし。
米経済の成長見通しを楽観視している。
米経済の回復ペースには失望。
リセッションは当初の予測よりも深いものだった。
下半期の経済成長、改善するだろう。
危機からの回復は遅く、ふらついている。
金融市場における圧力が回復の足かせに。
データは一時的な要因だけでなく、より長期的な押し下げ要因を示唆。
回復は時間の経過と共に強さを増していくだろう。
インフレ、今後数四半期で2%もしくはそれを下回る水準に落ち着くと予想。
FRBは適切な手段を講じる用意ある。
回復に対する金融リスクに注意が必要だ。
長期的な経済回復を推し進めるには、FRBの力に限界ある。
必要な措置をとれば、米経済成長への危機の影響を遮断できる。
適切、且つ先取的な政策が住宅市場の回復を促進させる。
商品高やサプライチェーン寸断の影響後退なら成長加速。
基礎的な成長基盤、恒久的に変化したわけではない。
23:27に終了。
SNBスポークスマン : SNBがスイス大手銀行にスイス建て預金に手数料を取るよう要請した、とのうわさを否定する。
NYダウ11284.54(134.72)$、FT100 5129.92(-1.18)、DAX 5537.48(-46.66)。
米2年債0.19%、米10年債2.19%。
金1797.30(34.10)$、WTI原油85.37(0.07)$。
ドル円戦後最安値更新76円、株安・スイスフラン買い、金1881.4ドル最高値、銀42ドルのせ、日経平均8,800円われ、SENSEX 16,000、DAX 5,400から1週間。
東北地方太平洋沖地震、円買い、ドル売り、豪ドル買い、DAX7,000われ、ミシガン大学消費者信頼感指数68.2から24週間。
円売り、バーナンキFRB議長ジャクソンホール講演、米第2四半期GDP改定値1.6%から52週間。
EUギリシャ融資条件合意報道、メドレーレポート、フィッチ ギリシャ格下げBBB-、NYダウ11,000ドル、カナダ3月雇用統計、豪ドル・ドル0.93のせから72週間。
円買い・ドル買い、JPモルガン決算、ミシガン大消費者信頼感指数72.8、ニューヨーク連銀製造業景気指数15.92、TOPIX 960のせ、石川衆院議員逮捕、日経平均10982.10(74.42)円から84週間。
ユーロスイスフラン1.50われ、ユーロドル1.43、ECBユーロ圏銀行評価損予想引き上げ、日銀金融政策決定会合政策金利0.10%据え置き 物価安定の理解変更、イラン軍イラク侵入、円買い・円売りから88週間。
ポンド売り・ドル買い・円買い、日銀金融政策決定会合、日経平均9,500円われ、日政府デフレ宣言、ウクライナデフォルト懸念のうわさ(?)から92週間。
日銀金融政策決定会合 政策金利0.20%引き下げ0.10% CP買い入れ、自動車メーカー救済策、WTI原油1月限32.40ドルから140週間。
トリシエECB総裁の「市場関係者らに相場調整に対する準備を求めた。」という発言から196週間。
ユーロ円168円のせから216週間。
2010年(1年前)ドルスイスフラン1.03われ、新規失業保険申請件数47.3万件、NYダウ10,000ドルわれ(終値)、民主代表選挙小沢さん。
2010年(約1年前)円売り、バーナンキFRB議長ジャクソンホール講演、米第2四半期GDP改定値1.6%。
2009年(2年前)ユーロポンド0.88、米7月新築住宅販売件数43.3万件、独8月IFO景況指数90.5。
2009年(約2年前)米第2四半期GDP改定値-1.0%、新規失業保険申請件数57.0万件、スイスフラン上昇、ポンドスイスフラン1.72。
2009年(約2年前)米7月個人所得0.0% 個人支出0.2%、ミシガン大消費者信頼感指数確報65.7、日7月失業率5.7%・消費者物価指数-2.2%。
2008年(約3年前)米7月耐久財受注1.3%、ユーロポンド0.80のせ、ポンドドル1.83、ウェーバー独連銀総裁。
2008年(約3年前)米第2四半期GDP改定値3.3%、グスタフ、IEA戦略石油備蓄、ポンド円200円、ポンドスイスフラン2.00、8月ネーションワイド住宅価格-10.5%、日米欧3月ドル防衛秘密合意。
2007年(約4年前)中古住宅販売件数575万件、トリシエ総裁講演、英サバーバンクホリデー。
2007年(約4年前)株安・円高・ドル高、S&Pケースシラー住宅価格指数、FOMC議事録。
2006年(約5年前)ポンド円222円のせ。

スイスフラン売り・ニュージーランドドル買い。ドル円が一時75円台、米10年債利回りが2%われ、となった翌週。
金曜の注目されていたジャクソンホールでのバーナンキFRB議長の講演では、QE3を示唆するような発言がなかったこともあってか、株安・ドル買いとなるが、その後・FRBは経済成長を刺激するための手段を有している・追加的な金融刺激を提供する手段を検討するために9月のFOMCを当初の1日間から2日間に延長する、などとあってか、切り替えし、ドルは売られ、NYダウは上昇となる場面があった。
SNBが銀行に対してスイスフラン建て預金に手数料を課すよう要請とのうわさ(その後否定)で、スイスフランが売られる場面があった。
ドイツが株の空売りを禁止するとの観測で、規制前にショートポジションを建てようという動きや、規制される他の国のヘッジもあってか、DAXが急落する場面があった。またドイツ格下げのうわさ(?)もあってか、ユーロも売られる場面があったもよう。その後、独財務省はその観測を否定、S&P、ムーディーズ、フィッチも、ドイツ格付けAAA維持の見解を示す。フランス、イタリア、スペインは、株式の空売り禁止措置を9月末まで1ヶ月延長する。
HSBCの中国8月製造業PMIが49.8と前月から上昇していた。
スティーブンスRBA総裁の議会証言で・インフレの上昇圧力を緩和するために行動する可能性がある、などと発言をうけて、豪ドルが買われる場面があった。
ウォーレン・バフェット氏のバークシャー・ハザウェイは、BOAへの50億ドルの投資を表明する。
野田財務相は、円高対応緊急パッケージを発表する。・円高対応緊急ファシリティー1000億ドルを創設・1年間の時限措置で外為特会のドル資金を国際協力銀行を経由して活用・主要金融機関に対しトレーダー保有の外為自己持ち高の報告させる、などとなる。
カイタネン・フィンランド首相の、ギリシャ支援で担保の差し入れが拒否された場合には救済から離脱する可能性がある、という発言も注目されていた。
グリーンスパン前FRB議長の、ユーロは崩壊しつつある、という発言もあってかユーロが売られる場面があった。
リビアの首都トリポリが反政府側にほぼ制圧され、カダフィ政権が実質崩壊となる。
ムーディーズは、約9年3ヶ月ぶりに日本の格付けをAa2→Aa3へ引き下げる。
IMM円の買い越しは、ほぼ変わらず。ユーロの買い越しはやや減り、ポンドは再度買い越しに転じて増えていた。
日経平均は、8,600円台前半まで下落するが、上昇する。上海総合株価指数は、上昇する。SENSEX指数は、昨年2月以来の16,000円われとなっていた。
NYダウは、先週の下落を戻す。米債券利回りは上昇、10年債利回りは2.3%付近まで戻し、2年債も0.23%台まで戻すが、その後やや低下する。
ギリシャの10年債利回りは前月を上回り、18.5%台まで上昇し、ユーロ導入来の高値となる。2年債利回りも、45.9%台まで上昇していた。逆に、アイルランドの10年債利回りは、2月以来の9%われとなっていた。
ドル円は、77円後半まで上昇するが、戻す。ユーロドルは、1.45付近まで上昇する。ニュージーランドドル・ドル、豪ドル・ドルも先週高値手前まで上昇する。ポンドドルは、1.62前半まで下落していた。
ユーロポンドは、0.88後半まで上昇する。豪ドル円は81円前半、ユーロ円は111円後半、などまで上昇する。ポンド円は、124円半ばまで下落していた。ユーロカナダドルは、1.43前半まで上昇していた。
ユーロスイスフランは、1.17前半まで上昇する。ドルスイスフランは、0.81半ばまで上昇、2月からのトレンドラインに達する。スイスフラン円は、94円前半まで下落していた。
WTI原油は、先週のレンジ内で上昇する。金は引き続き最高値を更新し、一時1917.9ドルまで上昇するが、その後200ドル以上の大幅下落、でやや戻す。VIX指数は、先週のレンジ内でやや下げる。
スティーブ・ジョブスさんが、CEOを辞任すると表明する。お疲れ様でした。
金1904.0ドル最高値、リビア首都トリポリ反政府側ほぼ制圧報道の月曜日。
あまり大きく動かなかった印象だった。ニュージーランドドルがやや買われていた。
午前中、介入もどきがあったもよう。
ロンドン時間に入って、リビアの首都トリポリが反政府側にほぼ制圧され、カダフィ政権が実質崩壊したという報道が注目され、やや株価が上昇していたもよう。
NYダウは、QE3やリビア内戦の終息期待もあってか上昇するが、やや戻す。米債券利回りは、上昇する。
WTI原油は上昇する。金は、引き続き最高値を更新、1904.0ドルまで上昇、1891.9ドルでひける。
週末の日経新聞で、円の最高値更新をうけて、政府は海外の通貨当局と断続的に協議、日銀も市場動向次第で追加金融緩和を検討、という報道があった。
週末、スイスの地元新聞社が、SNBは、ユーロスイスフラン1.2を目標とすると予想、という報道もやや注目されていたもよう。
フィンランドが融資に際してギリシャから担保をとっている、ということで、他の国もそうしたことになると、また足並みがそろわなくなるという懸念が先週から出ているもよう。
金1917.9ドル最高値、グリーンスパン前FRB議長、カタイネン・フィンランド首相、HSBC中国8月製造業PMI 49.8、独8月ZEW景況感調査-37.6、バージニア州M5.8地震の火曜日。
HSBCの中国8月製造業PMIが49.8と前月から上昇していたことや、バッテリーノRBA副総裁の、・現在の豪ドルは為替介入を正当化しない・為替介入には有意義な効果がない、などの発言もあってか、豪ドルが買われる場面があったもよう。
ドイツの8月製造業PMIが予想を上回ったこともあってか、ユーロが買われる場面があったが、ZEWの景況感調査が-37.6と予想を下回り、2009年1月以来の水準となったことで、売られる場面もあったもよう。
グリーンスパン前FRB議長の、ユーロは崩壊しつつある、という発言もあってかユーロが売られる場面があったもよう。
イタリアの銀行ウニクレディットの一時取引停止や、カイタネン・フィンランド首相の、ギリシャ支援で担保の差し入れが拒否された場合には救済から離脱する可能性がある、という発言も注目されていたもよう。
NYダウは、中国やドイツの製造業PMIや、ジャクソンホールでのバーナンキFRB議長の追加緩和期待などもあってか、大きく買い戻される。米債券利回りも、上昇する。
ドル円は、ほぼ76円後半で推移する。ニュージーランドドルが買われる。
WTI原油は、上昇する。金は下落、最高値を更新し一時1917.9ドルまで上昇するが、1826.0ドルまで大きく下落、1861.3ドルでひける。
金急落、ドル買い、米7月耐久財受注4%、メドレーレポート、ムーディーズ日本格下げAa3、円高対応緊急パッケージ、フィヨン仏首相、スティーブ・ジョブス氏CEO辞任、ギリシャ2年債利回り44%の水曜日。
ムーディーズは、約9年3ヶ月ぶりに日本の格付けをAa2→Aa3へ引き下げる。少し円は売られていたもよう。
野田財務相は、円高対応緊急パッケージを発表する。・円高対応緊急ファシリティー1000億ドルを創設・1年間の時限措置で外為特会のドル資金を国際協力銀行を経由して活用・主要金融機関に対しトレーダー保有の外為自己持ち高の報告させる、などとなる。
アメリカの7月の耐久財受注は予想を上回り、やや円売りで反応していたもよう。
メドレーレポートで、翌日のジャクソンホールでのバーナンキFRB議長の講演では金融政策に関する新たな指針を示さない、といううわさもあってか、ドルは買われていたもよう。
フィヨン仏首相の、フランスの成長見通しを引き下げもやや注目されていたもよう。
NYダウは、耐久財受注やBOAの買い戻しなどもあってか、上昇する。米債券利回りも、上昇となる。
ドル円は、77円前半まで上昇する。ポンドドルは、1.63後半まで下落していた。ニュージーランドドルや豪ドルは、売られていた。
WTI原油は、下落する。金は100ドルを超える急落、一時1751.6ドルまで下落していた。前日の最高値からは166ドル、8.67%の下落、終値では5.587%の下落となる。イタリアなど南欧諸国の売りがでたのでは、といったうわさもあったもよう。銀も下落していた。
ギリシャ2年債利回りは、先月を上回り、44%まで上昇していたもよう。
ドイツ株式空売り禁止観測(否定)、ドイツ格下げうわさ、スイスフラン買い・ドル買い・円売り、ウォーレン・バフェット氏BOA50億ドル出資、ギリシャ10年債利回り18.5% 2年債45.9%の木曜日。
上海総合株価指数は、上昇していた。
SNBがスイスフラン高抑制のため追加的措置を準備、というレポートが出ているということで、スイスフランが売られる場面があったもよう。
ドイツが株の空売りを禁止するとの観測で、規制前にショートポジションを建てようという動きや、禁止される他の国のヘッジもあってか、DAXが急落する場面があったもよう。またドイツ格下げのうわさ(?)もあってか、ユーロも売られる場面があったもよう。その後、独財務省はその観測を否定、S&P、ムーディーズ、フィッチも、ドイツ格付けAAA維持の見解を示す。
フランス、イタリア、スペインは、株式の空売り禁止措置を9月末まで1ヶ月延長する。
NYダウは、ウォーレン・バフェット氏のバークシャー・ハザウェイによるBOAへの50億ドルの投資表明もあったが、新規失業保険申請件数や、欧州の株式空売り規制、バーナンキFRB議長講演を控えていることなどもあってか、下落となる。米債券利回りも、低下となる。
ドル円は、ショートカバーもあってか、77円後半まで上昇する。ポンドドルは、1.62後半まで下落する。株価は下げるが、円は売られていた。
WTI原油は下落するが戻し、少しプラスでひける。金も1,705ドルまで下落するが、プラスでひけていた。
ギリシャの10年債利回りは前月を上回り、18.5%台まで上昇し、ユーロ導入来の高値となる。2年債利回りも、45.9%台まで上昇していた。逆に、アイルランドの10年債利回りは、2月以来の9%われとなっていた。
バーナンキFRB議長ジャクソンホール講演、スイスフラン売り・ドル売り、SENSEX指数16,000われの金曜日。
日本の7月消費者物価指数除く生鮮は、5年に一度の基準改定で前年比0.1%の上昇となる。2008年12月以来の2年7ヶ月ぶりのプラスとなる。改定前の旧基準では、前年比0.7%で4ヶ月続けてプラスだった。
スティーブンスRBA総裁の議会証言で・インフレの上昇圧力を緩和するために行動する可能性がある、などと発言をうけて、豪ドルが買われる場面があった。
SENSEX指数は、昨年2月以来の16,000われとなる。
ロンドン時間、株価下落もあってか、円買いが進む場面があった。
スイスの8月KOF先行指数が予想を下回り、スイスフランが売られる場面があった。
ジャクソンホールでのバーナンキFRB議長の講演では、QE3を示唆するような発言がなかったこともあってか、株安・ドル買いとなるが、その後・FRBは経済成長を刺激するための手段を有している・追加的な金融刺激を提供する手段を検討するために9月のFOMCを当初の1日間から2日間に延長する、などとあってか、切り替えし、ドルは売られ、NYダウは上昇する。
SNBが銀行に対してスイスフラン建て預金に手数料を課すよう要請とのうわさ(その後否定)で、スイスフランが売られていたもよう。
NYダウは、バーナンキFRB議長のQE3示唆がなかったためか下落するが、9月のFOMCの日程拡大や追加の緩和策検討、などもあってか、上昇する。米債券利回りは、低下していた。WTI原油は少し上昇、金も上昇する。
前日、77円後半まで上昇したドル円は、76円半ばまで戻す。ユーロドルは、1.43前半まで下落するが、1.45付近まで上昇する。
ユーロスイスフランは、1.17前半まで上昇していた。ドルスイスフランは、0.81半ばまで上昇、2月からのトレンドラインに達する。スイスフラン円は、94円前半まで下げていた。ポンドスイスフランは、1.32前半まで上昇していた。

| 21:00 | 独 | 8 | 消費者物価指数 調和消費者物価指数 |
前月比 -0.1% 前年比 2.3% 前月比 0.0% 前年比 2.5% |
-0.1% 2.3% 0.1% 2.4% |
| 21:30 | 米 | 7 | 個人所得 個人支出 |
前月比 0.3% 前月比 0.5% |
0.3% 0.8% |
| 21:30 | 米 | 7 | PCEデフレータ PCEコア・デフレータ |
前年比 2.7% 前月比 0.2% 前年比 1.4% |
2.8% 0.2% 1.6% |
| 23:00 | 米 | 7 | 中古住宅販売成約 | 前月比 -1.0% | -1.3% |
スイスフラン売り・円売り・ドル売り。イギリスは、サマーバンクホリデーで休場。
野田さんが、民主党の代表に選出される。増税路線もあってか、株価は下落する場面があったもよう。
ギリシャの2位と3位の大手銀行合併も注目されていたもよう。
アメリカの7月個人消費支出が0.8%と予想を上回る。円は売られていたもよう。
NYダウは、7月個人支出、ギリシャの銀行合併、BOAの中国建設株の売却合意、ハリケーンのアイリーンの被害が予想より少なかったことなどもあってか、8月上旬の安値からの戻り高値を上回る。米債券利回りも、上昇する。
ドル円は、77円まで上昇していた。ユーロドルは、1.45半ば手前まで上昇する。ユーロ円は、111円後半まで上昇する。豪ドル・ドルは、1.06後半、豪ドル円は、81円後半まで上昇する。
ドルスイスフランは、0.82前半まで上昇、2月からのトレンドラインを上回る。ユーロスイスフランは、1.19後半まで上昇、4月からのトレンドラインを上回る。ポンドスイスフランは、1.35前半まで上昇する。スイスフラン円は、93円前半まで下落していた。
WTI原油は上昇する。金は陰線だが、少し下落してひける。
ショイブレ独財務相 : 27日
世界経済は7年間不況となる可能性がある。
トリシェECB総裁 : 28日
非標準的措置の活用は金融政策の影響波及の状況による。
金融市場の問題や混乱の程度と合致したものであるべき。
インフレ期待をしっかりと抑制していることが、われわれの功績の1つ、信頼感にとってきわめて重要だ。
欧州が流動性に問題を抱えている可能性があるという考えは誤り。
菅直人首相
為替相場にはやや偏った傾向がある。
ぎりぎりの判断のなかで円高対策を次の内閣にしっかり引き継ぎたい。
円高には痛みとメリットが同時にあり、円高を活用して海外投資を進めることも重要。
与謝野・経済財政担当相
円高は日本経済に大きなダメージを与えるとの発言が西村日銀副総裁からあった。
ドル人民元基準レート 1$=6.3883元。
NHK : 民主党代表選で野田佳彦財務相が新代表に選出。
野田佳彦・民主党代表
民主党一人ひとりが汗をかく体制を早急につくる。
安定し落ち着いた政治をつくる。
日経平均8851.35(53.57)円、TOPIX 758.83(2.76)、日10年債1.020%。
野田佳彦・民主党代表
仕事を実行する政治を目指したい。
首班指名は明日の本会議で。
復興増税は政府税調の選択肢提案を待ちたい政治空白を作れる状況ではない、解散はそもそも出来ない。
3次補正では、経済対策も基本的に入れる。
市場関係者
スイス政府はスイスフラン高に関する決定事項を31日に発表するようだ。
関係者
ドイツのメルケル首相はユーロ圏の経済政府を求めていない。
ギリシャのEFGユーロバンクと、アルファ銀行が合併。
トリシェECB総裁
ECBはインフレ期待を抑制する。
ECBのバランスシートの拡大はFRBやBOEほど大規模ではない。
ECBの緊張下における対処と物価安定の維持の組み合わせは適切。
ユーロ圏は今後も穏やかな成長が続く見込み。
ユーロ圏経済は緩やかに成長する見通し。
インフレ率は今後数ヵ月2%超に留まる見込み。
不確実性は引き続き極めて高い。
バンク・オブ・アメリカ
中国建設銀の株式131億株を売却することで合意。
売却でティア1自己資本58億ドルの増強を想定。
トリシェECB総裁
ECBが受け入れるすべての担保に適切なヘアカットを適応する。
ECBは物価安定のために適切な判断を下しており、成長や雇用創出とも矛盾していない。
レーン欧州委員
短期的なユーロ圏成長見通しは春の時点と比べて悪化。
ユーロ圏の短期的指標は第2四半期以降に経済成長がさらに鈍化することを示している。
ユンケル・ユーログループ議長
ギリシャの担保問題は数日か数週間中にも解決できるだろう。
ユーロ圏はギリシャの担保問題を管理することが可能。
ユーロ圏に金融取引税を求める。
オバマ大統領
来週にもインフラ整備を通した雇用対策案を発表。
この提案は議会が中間所得者層の所得を迅速に増やし、建設業も活性化する。
新しいCEA(経済諮問会議)委員長にプリンストン大のクルーガー氏を起用する。
IMF
2011年世界GDP見通し、4.3→4.2%。
2011年米国GDP見通し、2.5→1.6%。
2011年ユーロ圏GDP見通し、2.0→1.9%。
2012年世界GDP見通し、4.5→4.3%。
2012年米国GDP見通し、2.7→2.0%。
2012年ユーロ圏GDP見通し、1.7→1.4%。
ユンケル・ユーログループ議長
ユーロは内部・外部ともに安定している。
ポルトガルは進展を示した。
NYダウ11539.25(254.71)$、DAX 5670.07(132.59)。
米2年債0.20%、米10年債2.26%。
金1791.60(-5.70)$、WTI原油87.27(1.90)$。
金1904.0ドル最高値、リビア首都トリポリ反政府側ほぼ制圧報道から1週間。
アイルランド EU・IMF支援要請(週末)、ムーディーズ アイルランド複数段階引き下げ可能性、S&Pニュージーランド格付け見通しネガティブ、緑の党、DAX 6,900から40週間。
円買い・スイスフラン買い・ドル買い、臨時日銀金融政策決定会合0.10%6ヶ月10兆円程度追加、米7月個人支出0.4% 個人所得0.2%、英サマーバンクホリディから52週間。
ユーロドル1.19、ユーロ円109円われ、NYダウ年初来安値(終値)、ユーロ財務相会合から64週間。
ユーロ窓、電話会談ギリシャ支援策合意、NYダウ11,000ドルのせ、TOPIX1,000、VIX指数16われから72週間。
上海総合株価指数2,700われ、米8月シカゴPMI 50.0、ドル円93円、ポンド円151円、総選挙 民主党第一党、英サマーバンクホリデーから104週間。
2007年(4年前)株高・円安・ドル安、バーナンキFRB議長書簡。
2006年(5年前)ユーロ円150円のせ、スイスフラン円95円のせ、FOMC議事録。

| 07:45 | NZ | 7 | 住宅建設許可 | 前月比 --% | 13.0% |
| 08:30 | 日 | 7 | 失業率 有効求人倍率 |
4.6% 0.64 |
4.7% 0.64 |
| 10:30 | 豪 | 7 | 住宅建設許可件数 | 2.0% | 1.0% |
| 17:30 | 英 | 7 | 消費者信用残高 | 4億£ | 2億£ |
| 17:30 | 英 | 7 | マネーサプライM4 | 前年比 --% | -1.1% |
| 18:00 | ユ | 8 | 消費者信頼感:確報 | -16.6 | -16.5 |
| 18:30 | 南 | 2Q | GDP | 前期比年率 1.6% | 1.3% |
| 21:30 | 加 | 2Q | 経常収支 | -137億C$ | -153億C$ |
| 22:00 | 米 | 6 | S&P/ケース・シラー住宅価格指数 | 前年比 -4.60% | -4.52% |
| 23:00 | 米 | 8 | 消費者信頼感指数 | 52.0 | 44.5 |
| 27:00 | 米 | FOMC議事録 | |||
ポンド売り、ニュージーランドドル買い。
7月住宅建設許可もあってか、ニュージーランドドルが買われる場面があったもよう。
野田さんが新首相に選ばれる。あまり影響はなかったもよう。
ユーロ売りについて、前日のトリシェECB総裁の、物価安定に対するリスクを見直している、などの発言で、利上げ局面が終了か、との解説がありました。また、S&Pが、低成長が欧州の2番底リスクを増大させる、との見解を示したとの解説もありました。
アメリカの8月消費者信頼感指数は44.5と予想を大きく下回り、2009年4月以来2年4ヶ月ぶりの水準となる。
エバンズ・シカゴ連銀総裁は、現時点で金融緩和を支持、強い緩和政策をかなり長期間実施される必要、と述べていました。
また、前回FOMCで反対票を入れていたコチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁も、FRBの2年間の低金利維持に向けた条件付き確約を再検討する理由はない、と述べていました。
FOMC議事録では、・資産購入や償還期間延長、超過準備金利の引き下げも協議・少数のメンバーは時間軸に加えて実質的緩和策を主張・FRBスタッフは潜在成長率を下方修正・一部メンバーは追加資産購入が可能と主張・少数のメンバーは大幅且つ、より実質的な行動を支持・大半のメンバーは経済見通しが対応を正当化する水準まで悪化したと認識、などとなる。少しドルは売られていたもよう。金利も低下していたもよう。
NYダウは、8月消費者信頼感指数が予想を下回るが、FOMC議事録で実質的な追加金融緩和策への議論がなされたことなどもあってか、上昇してひける。米債券利回りは、FOMC議事録やエバンズ・シカゴ連銀総裁の発言もあってか、低下する。
ドル円は、76円後半で推移する。ユーロドルは、1.43後半、ユーロ円は、110円前半まで下落していた。豪ドル・ドルは、1.07前半、ニュージーランドドル・ドルは、0.85後半まで上昇していた。豪ドル円は、82円前半まで上昇していた。
ユーロ豪ドルは、1.34後半まで下落、ユーロニュージーランドドルは、1.68後半まで下落していた。
WTI原油は、8月の安値からの高値を上回る。金も、上昇となる。
野田民主党代表
党役員人事は本日の午後に着手する。
円高や財政状況を注視している。
ドル人民元基準レート 1$=6.3849元。
NHK
民主党の野田代表が第95代の内閣総理大臣として選出。
日経平均8953.90(102.55)円、TOPIX 767.30(8.47)、日10年債1.015%。
メルケル独首相
ECBがインフレを抑制し続けると確信している。
ノワイエ仏中銀総裁
フランスの銀行は堅固であり、十分な資本ある。
ストレステストは、資本強化を必要とする銀行を浮き彫りにする。
夏季の金融市場は正常に機能せず。
フランスの格付けに対する噂は馬鹿げている。
エバンズ・シカゴ連銀総裁
景気回復と現状を幾分懸念。
現時点で金融緩和を支持。
強い緩和政策をかなり長期間実施される必要。
ジョーダンスイスSNB副総裁
通常の金融政策ではもはや実現不可能な状況ではバランスシートの拡大を抑えるべき。
SNBは外貨準備を売ることによって、時間の経過とともにバランスシートを縮小する見通し。
コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁
FRBの2年間の低金利維持に向けた条件付き確約を再検討する理由はない。
短期での13年半ばまでの低金利維持撤回は政策能力を損なう。
原則は緩和規模の縮小を勧めるとしており、自身が8月の政策決定に反対したのは驚くに値しない。
雇用の状況は非常に不透明だが、米国のファンダメンタルズは強く、いずれ以前の成長水準に戻る。
FOMC議事録 : 8月9日分
少数のメンバーは時間軸に加え、実質的緩和策を主張。
資産購入、償還期間延長、超過準備金利引下げも協議。
金利の時間軸の条件に、具体的な物価・失業率を協議。
一部のメンバー、追加資産購入可能と表明。
ここ数四半期、米国の銀行の力は強まった。
多くのメンバー、見通しに対するダウンサイドリスク高まったと判断。
更なる議論を行うため、9月の会合を2日間に拡大する事で合意。
NYダウ11559.95(20.70)$、FT100 5268.66(138.74)、DAX 5643.92(-26.15)。
米2年債0.19%、米10年債2.17%。
金1829.80(38.20)$、WTI原油88.90(1.63)$。
金1917.9ドル最高値、グリーンスパン前FRB議長、カタイネン・フィンランド首相、HSBC中国8月製造業PMI 49.8、独8月ZEW景況感調査-37.6、バージニア州M5.8地震から1週間。
ムーディーズ ポルトガル格下げ Baa1→Ba2 投機的等級、ユーロ売り・スイスフラン買い、RBA政策金利4.75%据え置き、リクスバンク1.75→2.00%から8週間。
ドル売り、FOMC政策金利0~0.25%据え置き、S&P ギリシャ クレジットウォッチネガティブから除外、RBA議事録、S&P500 高値更新から76週間。
ドル円95円台(2008年3月)の翌日、FOMC政策金利0.75%引き下げ2.25%、NYダウは過去4番目の上げ幅、ドル円も1999年以来9年ぶりの上昇率、株高・債権安・円安から180週間。
アブダビ投資庁(ADIA)シティグループへ75億$出資との報道でか円が売られてから196週間。
ユーロドルが1.3680どころを上抜けてから216週間。
英3月HICPが3.1%と発表され、ポンドドルが上昇し2.00にのせてから228週間。
2010年(1年前)円買い・スイスフラン買い・ドル買い、臨時日銀金融政策決定会合0.10%6ヶ月10兆円程度追加、米7月個人支出0.4% 個人所得0.2%、英サマーバンクホリディ。
2007年(4年前)アメリカ第2四半期GDP4.0%。
2006年(5年前)ポンド円223円のせ、NZD円76円のせ、NZD/USD0.65のせ。