為替チャートとFXトレードのブログ
8月10日(水) 分 円買い・ドル買い、DAX 5,700われ、ソシエテ・ジェネラル、フランス格下げうわさ、金1801.0ドル最高値、BOE四半期インフレ報告、米10年債2.1%

8月11日(木) 分 スイスフラン急落、スイスフラン ユーロペッグ憶測、新規失業保険申請件数39.5万件、ベルギー、フランス、イタリア、スペイン ネイキッド・ショートセリング禁止、豪7月雇用統計、USD/CNY 6.40われ、金1817.6ドル最高値

2011年8月12日 21:47 0 0
為替チャート
08:50 6 機械受注 前月比 1.7%
前年比 11.2%
7.7
17.9
10:30 7 新規雇用者数
失業率
1.00万人
4.9%
-0.01万人
5.1
21:30 6 貿易収支 -480億$ -531億$
21:30 新規失業保険申請件数 40.5万件 39.5万件
21:30 6 新築住宅価格指数 前月比 0.3% 0.3
21:30 6 国際商品貿易 -8億C$ -16億C$

スイスフランは大きく売り戻される。

オーストラリアの7月雇用統計は予想を下回り、豪ドルが売られる場面があった。

ドル円は、最安値手前から、レートチェックのうわさもあってか、急騰する場面があった。

オフショア預金にマイナス金利を適用といううわさもあってか、スイスフランが売られる場面があったもよう。

新規失業保険申請件数は、39.5万件と予想より少なく、約4か月ぶりに40万件を下回る。6月貿易赤字は、縮小予想のところ、増えていた。

SNBが、スイスフランとユーロのペッグを検討といううわさもあってか、スイスフランは急落していたもよう。

ESMA(欧州証券監督機構)が、ベルギー、フランス、イタリア、スペインで12日から空売りを禁止する、と発表したことも注目されていたもよう。

NYダウは、新規室用保険申請件数や、欧州各国のネーキッドセリング禁止、などもあってか上昇する。往来が続いている。米債券利回りは、特に長期債が上昇していた。

ドルスイスフランは、0.72前半から0.76後半まで大きく上昇、ユーロスイスフランも1.02半ばから1.09前半まで上昇、ポンドスイスフランも1.16後半から1.24前半まで上昇、スイスフラン円も106円前半から99円後半まで下落する。

ドル円は、安値手前まで下落するが、やや戻す。豪ドルやニュージーランドドルも買い戻される。

USD/CNYは、6.40われとなる。

WTI原油は上昇、買い戻される。金は、最高値を更新し、一時1817.6ドルまで上昇するが、CMEの証拠金引き上げなどもあってか下落する。



野田佳彦財務相
(円高で)一方的で偏った動き。 緊張感をもってマーケットの動向を注視する。

菅直人首相
(円高について)注目してしっかりと対応したい。

ドル人民元基準レート 1$=6.3991元。

フィガロ紙 : 仏ソシエテ・ジェネラルCEO
ソシエテ・ジェネラルは市場の噂を否定する。 トレーディングで特別な損失はない。

ジョーダンSNB副総裁
SNBは為替市場に介入することなく、更に金融緩和を行う余地がある。 スイスフランは、ユーロやドルに対し極めて過大評価されている。 スイスフラン高対応策は、量的緩和の一種。 スイスのデフレが考えられる。

日経平均8981.94(-56.80)円、TOPIX 770.88(-5.85)、日10年債1.040%。

ユーロ圏ECB月例報告
7月の利上げは妥当なもの。 短期金利は依然として低く緩和的。 経済の不確実性は特に高い。 インフレ動向を極めて厳重に監視する。 ユーロ圏の成長の勢いは弱まった。 成長の下振れリスクは高まった可能性。

菅首相
為替は一方的な動きで、今後も注視し適切に対応する。 日銀には政府と緊密な連携を持ち、金融面で経済の下支えをお願いしたい。

ダンシン・スイス中銀理事
マイナス金利の可能性を排除せず。

メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
経済成長は減速する見通しで二番底の可能性を排除できない。 ECBの利下げは経済の支えとならない。 ドラギ氏がECB総裁に就任する11月までに、ECBが債券購入を終了することを望む。

オズボーン英財務相
世界経済は2008年以来もっとも危機的な状況に直面している。 英国経済は成長し雇用を創出すると予想。 英国の銀行は十分な資本を有している。

CNBC
イタリアとフランスがネーキッド・ショート・セリング(現物手当てのない空売り)を禁止する可能性がある。

オバマ米大統領
日本の地震はわれわれの経済を一段と困難にした。 欧州はあらゆる種類の金融不安に対処している。 海外からの経済の課題が株式市場に乱高下を引き起こしている。 S&Pの格下げは妥協の欠如から生じた。 米経済を促進することができる一段の手段がある。

ESMA(欧州証券監督機構)
ベルギー、フランス、イタリア、スペインで12日から空売りを禁止する。

コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁
FRBの政策に常に反対というわけではない。

NYダウ11143.31(423.37)$、FT100 5162.83(155.67)、DAX 5797.66(184.24)。

米2年債0.18%、米10年債2.32%。

金1751.50(-32.80)$、WTI原油85.72(2.83)$。


財務省日銀円売りドル買い為替介入、株安・債券高、NYダウ11,400ドルわれ、WTI原油87ドルわれ、米2年債利回り0.3%われ、ECB政策金利1.50%据え置き、日銀金融政策決定会合 資産買入等基金10兆円程度増額、スイスフラン円103円のせ、金1684.9ドル最高値、トルコ中銀政策金利6.25→5.75%、VIX指数32.07から1週間。

ムーディーズ米格下げ方向で見直し、バーナンキFRB議長上院銀行委員会半期議会証言、ニュージーランドドル・ドル0.85、ドルスイスフラン0.81、ユーロスイスフラン1.15、ポンドスイスフラン1.31、金最高値1594.9ドル、ニュージーランド第1四半期GDP、円急落、AUD/NZD 1.27から4週間。

S&P 日本国債格下げAA→AA-、円売り、新規失業保険申請件数45.4万件、RBNZ政策金利3.00%据え置き、ギラード豪首相、スイスフラン円88円、S&P500 1,300から28週間。

スイスフラン買い、ドルスイスフラン0.94われ、ポンドスイスフラン1.44手前、ユーロスイスフラン1.24手前、ポンド円126円われ、ユーロポンド0.86のせ、ドル人民元6.60元、新規失業保険申請件数40万件われ、シカゴPMI68.6から32週間。

ドル売り・株高、NZD/USD 0.79のせ、豪ドル・ドル1.01のせ、ポンドドル1.62のせ、ユーロドル1.42のせ、NYダウ11,400ドルのせ、SENSEX 最高値更新(終値)、S&P500 1,220のせ、DAX 6,700のせ、FT100 5,800のせ、Bovespa 73,000、米2年債0.32% 5年債1.02%、金1393.4ドル最高値、銀26ドルのせから40週間。

豪ドル・ドル1983年以来0.99、ドル円82円前半、ドルスイスフラン0.96、ユーロドル1.40、ポンドドル1.60、ECB政策金利1.00%据え置き、BOE 0.50% 2,000億£据え置き、ユーロポンド0.88、ポンドスイスフラン1.52、豪9月雇用統計、米2年債利回り0.36%、金1366.0ドル最高値から44週間。

SNB政策金利0.25%据え置き声明変更スイスフラン買い、フィラデルフィア連銀景況指数8.0、新規失業保険申請件数47.2万件、スペイン10年30年債入札、米5月CPI前月比-0.2%コア0.1%、英5月小売売上高指数、金1248.7ドル最高値更新(終値)から60週間。

円高・ユーロ高・株安・債権高、豪ドル・ドル0.82われ、ユーロ円110円、ポンド円127円、豪ドル円73円、ユーロ豪ドル1.52のせ、米4月景気先行指数-0.1%、米10年債3.3%われ、WTI原油65ドル、VIX指数45.79から64週間。

ユーロドル1.33われ、カナダドル円91円のせ、EU首脳会議 独仏IMF含む合意、トリシエECB総裁 very very bad、SARB政策金利7.00→6.50%引き下げ、ユーロカナダドル1.36われ、DAX 6,100のせ、FT100 5,700のせ、NYダウ10,900ドル、米10年債3.9%から72週間。

ECB政策金利1.00%据え置き・1年物資金供給オペ12月終了・6ヶ月3月終了、ISM非製造業指数(NMI)48.7景気指数49.6、新規失業保険申請件数45.7万件、円売り、日経平均大幅上昇、金1227.5ドルから88週間。

フィラデルフィア連銀景況指数-7.5、JPモルガン決算、新規失業保険申請件数52.2万件、CIT破綻懸念、フィッチ ニュージーランド長期格付け見通しネガティブ、ニューヨーク大学ルービニ教授、米5月TICS-198億ドル、上海総合株価指数3,200から108週間。

スウェーデン中銀政策金利1.75%引き下げ2.00%、BOE政策金利1.00%引き下げ2.00%、ECB0.75%引き下げ2.50%、ポンドドル1.45、ユーロポンド0.87のせ、ポンド円135円、WTI原油43.36ドルから140週間。

NYダウ9,000ドルわれ、VIX 64.92、米公的資金投入検討、S&P GM・フォード ネガティブ、カナダドル円87円、ポンド円170円、ポンドドル1.71から148週間。

ユーロドル1.52、ドルスイスフラン1.05われ、バーナンキFRB議長議会証言・住宅価格の下落は2001年のITバブル崩壊よりも深刻・一部中小金融機関は破綻する可能性・ドル安、貿易赤字の縮小につながり前向きな動き・雇用保険申請件数の増加はこの先の失業率悪化に一致、ユーロスイスフラン1.60われ、ポンドスイスフラン2.10われから180週間。

ムーディーズ日本国債格付けA2からA1へ引き上げ、カナダドル円1991年8月以来120円のせ、ユーロスイスフラン1.68、南アフリカ政策金利10.5%から200週間。

WTI原油が終値で80$にのせてから204週間。

2007年夏、ドル円が115円をわれて円が急伸、ポンド円は10円下落など大相場となってから208週間。

バーナンキFRB議長の、サブプライムの損失は500億$~1000億$との上院証言から212週間。




2010年(1年前)ドル円1995年7月以来の水準、円買い・ドル買い・株安・債権高、米10年債2.69%、2年債0.49%、BOE四半期インフレ報告、米6月貿易収支-499億ドル、ノルウェー中銀政策金利2.00%据え置き、アイルランド

2009年(2年前)日銀政策金利0.10%据え置き、円買い、CIT決算延期

2008年(3年前)ユーロドル1.50われ・1.49、金820$台、ユーロ円164円、ポンド円210円、ドル・カナダドル1.07、RBA四半期金融政策報告、上海総合株価指数2500われ、WTI原油一時112.72$

2006年(5年前)日銀政策金利0.25%据え置き

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