
| 08:50 | 日 | 6 | 機械受注 | 前月比 1.7% 前年比 11.2% |
7.7% 17.9% |
| 10:30 | 豪 | 7 | 新規雇用者数 失業率 |
1.00万人 4.9% |
-0.01万人 5.1% |
| 21:30 | 米 | 6 | 貿易収支 | -480億$ | -531億$ |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 40.5万件 | 39.5万件 | |
| 21:30 | 加 | 6 | 新築住宅価格指数 | 前月比 0.3% | 0.3% |
| 21:30 | 加 | 6 | 国際商品貿易 | -8億C$ | -16億C$ |
スイスフランは大きく売り戻される。
オーストラリアの7月雇用統計は予想を下回り、豪ドルが売られる場面があった。
ドル円は、最安値手前から、レートチェックのうわさもあってか、急騰する場面があった。
オフショア預金にマイナス金利を適用といううわさもあってか、スイスフランが売られる場面があったもよう。
新規失業保険申請件数は、39.5万件と予想より少なく、約4か月ぶりに40万件を下回る。6月貿易赤字は、縮小予想のところ、増えていた。
SNBが、スイスフランとユーロのペッグを検討といううわさもあってか、スイスフランは急落していたもよう。
ESMA(欧州証券監督機構)が、ベルギー、フランス、イタリア、スペインで12日から空売りを禁止する、と発表したことも注目されていたもよう。
NYダウは、新規室用保険申請件数や、欧州各国のネーキッドセリング禁止、などもあってか上昇する。往来が続いている。米債券利回りは、特に長期債が上昇していた。
ドルスイスフランは、0.72前半から0.76後半まで大きく上昇、ユーロスイスフランも1.02半ばから1.09前半まで上昇、ポンドスイスフランも1.16後半から1.24前半まで上昇、スイスフラン円も106円前半から99円後半まで下落する。
ドル円は、安値手前まで下落するが、やや戻す。豪ドルやニュージーランドドルも買い戻される。
USD/CNYは、6.40われとなる。
WTI原油は上昇、買い戻される。金は、最高値を更新し、一時1817.6ドルまで上昇するが、CMEの証拠金引き上げなどもあってか下落する。
野田佳彦財務相
(円高で)一方的で偏った動き。
緊張感をもってマーケットの動向を注視する。
菅直人首相
(円高について)注目してしっかりと対応したい。
ドル人民元基準レート 1$=6.3991元。
フィガロ紙 : 仏ソシエテ・ジェネラルCEO
ソシエテ・ジェネラルは市場の噂を否定する。
トレーディングで特別な損失はない。
ジョーダンSNB副総裁
SNBは為替市場に介入することなく、更に金融緩和を行う余地がある。
スイスフランは、ユーロやドルに対し極めて過大評価されている。
スイスフラン高対応策は、量的緩和の一種。
スイスのデフレが考えられる。
日経平均8981.94(-56.80)円、TOPIX 770.88(-5.85)、日10年債1.040%。
ユーロ圏ECB月例報告
7月の利上げは妥当なもの。
短期金利は依然として低く緩和的。
経済の不確実性は特に高い。
インフレ動向を極めて厳重に監視する。
ユーロ圏の成長の勢いは弱まった。
成長の下振れリスクは高まった可能性。
菅首相
為替は一方的な動きで、今後も注視し適切に対応する。
日銀には政府と緊密な連携を持ち、金融面で経済の下支えをお願いしたい。
ダンシン・スイス中銀理事
マイナス金利の可能性を排除せず。
メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
経済成長は減速する見通しで二番底の可能性を排除できない。
ECBの利下げは経済の支えとならない。
ドラギ氏がECB総裁に就任する11月までに、ECBが債券購入を終了することを望む。
オズボーン英財務相
世界経済は2008年以来もっとも危機的な状況に直面している。
英国経済は成長し雇用を創出すると予想。
英国の銀行は十分な資本を有している。
CNBC
イタリアとフランスがネーキッド・ショート・セリング(現物手当てのない空売り)を禁止する可能性がある。
オバマ米大統領
日本の地震はわれわれの経済を一段と困難にした。
欧州はあらゆる種類の金融不安に対処している。
海外からの経済の課題が株式市場に乱高下を引き起こしている。
S&Pの格下げは妥協の欠如から生じた。
米経済を促進することができる一段の手段がある。
ESMA(欧州証券監督機構)
ベルギー、フランス、イタリア、スペインで12日から空売りを禁止する。
コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁
FRBの政策に常に反対というわけではない。
NYダウ11143.31(423.37)$、FT100 5162.83(155.67)、DAX 5797.66(184.24)。
米2年債0.18%、米10年債2.32%。
金1751.50(-32.80)$、WTI原油85.72(2.83)$。
S&P 日本国債格下げAA→AA-、円売り、新規失業保険申請件数45.4万件、RBNZ政策金利3.00%据え置き、ギラード豪首相、スイスフラン円88円、S&P500 1,300から28週間。
NYダウ9,000ドルわれ、VIX 64.92、米公的資金投入検討、S&P GM・フォード ネガティブ、カナダドル円87円、ポンド円170円、ポンドドル1.71から148週間。
ムーディーズ日本国債格付けA2からA1へ引き上げ、カナダドル円1991年8月以来120円のせ、ユーロスイスフラン1.68、南アフリカ政策金利10.5%から200週間。
WTI原油が終値で80$にのせてから204週間。
2007年夏、ドル円が115円をわれて円が急伸、ポンド円は10円下落など大相場となってから208週間。
バーナンキFRB議長の、サブプライムの損失は500億$~1000億$との上院証言から212週間。
2009年(2年前)日銀政策金利0.10%据え置き、円買い、CIT決算延期。
2008年(3年前)ユーロドル1.50われ・1.49、金820$台、ユーロ円164円、ポンド円210円、ドル・カナダドル1.07、RBA四半期金融政策報告、上海総合株価指数2500われ、WTI原油一時112.72$。
2006年(5年前)日銀政策金利0.25%据え置き。
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