
| 07:45 | NZ | 2Q | 生産者物価指数 | 前期比 0.8% | 1.4% |
| 17:00 | ユ | 6 | 経常収支 | --€ | -74億€ |
| 17:30 | 英 | 7 | 失業率 失業保険申請件数 |
4.7% 2.00万件 |
4.9% 3.71万件 |
| 17:30 | 英 | BOE議事録 | 8(据置):1(500億£) | ||
| 18:00 | ユ | 7 | 消費者物価指数:確報 | 前年比 2.5% | 2.5% |
| 20:00 | 南 | 6 | 実質小売売上高 | 前年比 2.1% | 2.2% |
| 21:30 | 米 | 7 | 生産者物価指数 コア |
前月比 0.1% 前年比 7.0% 前月比 0.2% 前年比 2.3% |
0.2% 7.2% 0.4% 2.5% |
スイスフランは上下する。
SNBの声明発表を前に、スイスフランは売られていたもよう。
SNBの声明は、・スイスフラン高抑制を強化・為替スワップを活用・当座預金残高を2000億フランに引き上げへ、となる。ユーロとのペッグ制についての言及などなかったためか、売られていたスイスフランは、急騰する。
BOE議事録では、前回0.25%利上げを主張していたデール委員とウィール委員が据え置きに票を投じて、政策金利は9対0で据え置きが決定されていた。これをうけて、ポンドは売られる。ポーゼン委員の500億ポンドの資産買い取りプログラム拡大主張は変わらず。また、7月の雇用統計も予想を下回っていた。
EUが、ユーロ圏共同債の発行について検討の余地が全くなくなったわけではない、という見解を示したことや、EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の規模は十分だが将来に選択肢は残る、としたこともあってか、ユーロは買われていたもよう。
日付が変わるころにスイス政府が会見を開くということで、またスイスフランは売られるが、市場が期待したようなものは出なかったためか、戻していたもよう。
NYダウは、デル決算で業績見通しが下方修正されるが、少しのプラスでひける。米債券利回りは、長期債は低下する。
ドル円は、76.5円台でひける。ポンドドルは、1.65後半まで上昇していた。ユーロドルは、1.45前半まで上昇するが、やや戻す。豪ドル・ドルは、1.06付近まで上昇していた。
ユーロスイスフランは、1.12前半から1.15半ばとなる。ポンドスイスフランは、1.28付近から1.32前半となる。ドルスイスフランは、0.80前半から0.78前半までとなる。スイスフラン円は、95円後半まで下落していた。
WTI原油は89ドルまで上昇していたが、やや戻す。金も上昇、1793.8ドルでひけて終値で最高値を更新する。
この前FOMC声明文では、2013年半ばまで低い金利を維持するとしていましたが、プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁は、FRBは2013年半ばより前に利上げする必要がある可能性、という発言がありました。
ブラード・セントルイス連銀総裁
低金利政策の継続は追加的な量的緩和のシグナルではない。
デフレリスクが低いことが一段の量的緩和の可能性を低下させている。
ドル人民元基準レート 1$=6.3996元。
陳中国商務相
中国は金融政策の継続性と安定性を維持する。
インフレの制御が最優先課題。
日経平均9057.26(-50.17)円、TOPIX 776.65(-2.41)、日10年債1.020%。
SNB
スイスフラン高対応策を強化する。
スイスフランは依然として過大評価されている。
スイスフラン高に対する防衛措置として、当座預金残高を1,200億スイスフランから2,000億スイスフランに増やすため流動性供給を増やす。
流動性増大のため為替スワップも実施する。
SNB声明前後の様子

BOE議事録
9対0で金利の据え置きが決定。
8対1で資産購入規模の据え置きが決定。
一部委員は一段の量的緩和の可能性を検討。
最近の状況展開は刺激策を解消する理由を弱めた。
英国経済の最大のリスクはユーロ圏危機に起因している。
アイスランド中銀、政策金利を4.25→4.50%へ引き上げ。
日銀、J-REITを22億円買い入れ。
EU
(欧州共同債の発行について)検討の余地が全くなくなったわけではない。
EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の規模は十分だが、将来に選択肢は残る。
スイス大統領
スイス政府はSNBの拡大的な政策を支持する。
スイスフランは過大評価されている。
政府は経済を支援する措置を発表する。
独政府報道官は
(金融取引税について)EUの全27カ国向けだ。
スイス財務相
スイスフランの過度な上昇を懸念。
政府はSNBの全ての措置を支持。
独政府報道官
メルケル独首相とサルコジ仏大統領は欧州共同債について手短にしか協議しておらず、双方ともに否定的な見方を示した。
プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
FOMCは不適切な決定を下した。
経済の将来に悪いニュースがいくつかあった。
FOMCの声明は過度にネガティブ。
われわれはあまりに迅速に反応している。
金利は早期に引き上げられなければならないと確信。
FRBは2013年半ばより前に利上げする必要がある可能性。
FRBがインフレターゲットを持つことは正当化される。
シュナイダー・アマン・スイス経済相
スイスフランは過大評価されている。
政府はSNBの措置を歓迎。
経済を支援するため、20億スイスフランを供給するだろう。
不動産市場の加熱を防ぐための措置を決定した。
輸出や観光産業、技術革新や研究を主に支援するだろう。
ヴィトマー・シュルンプフ・スイス財務相
政府はSNBの措置を支持。
いくつかの措置には枠組みの変更が必要。
SNBと政府で特別委員会を設置。
スイスフランの水準に関する決定はSNB次第。
スイスフランのレートは政治家にとって重要ではない。
SNBは為替レートの目標を導入する意向かどうか決定しなければならない。
SNBの責務は物価の安定であり、SNBは独立している。
資本規制のような措置は、SNBと政府で決定されなければならないだろう。
シュナイダー・アマン・スイス経済相
ユーロとドルは秋まで弱いままであると予想している。
プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
FOMCの声明文は、政策金利に関する約束、誓約ではなかった。
オズボーン英財務相
インフレ目標を変えることは、不安定をうみ出すだろう。
オバマ米大統領
現時点で米国に問題はないが、我々の政治にいくぶん問題がある。
米経済は大統領就任時より良い。
フィッシャー・ダラス連銀総裁
債務上限の引き上げ交渉が、不確実性を高めた。
短期的なインフレ圧力は懸念していない。
2013年半ばまで金利を据え置くのは賢明でない。
米経済のぜい弱さと雇用創出の弱さが懸念。
オバマ米大統領
1.5兆ドル以上の赤字削減を提案するだろう。
プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
デフレや市場の混乱がQE3を正当化すると予想しない。
フィッシャー・ダラス連銀総裁
米国はこの四半期で依然として3%成長できる可能性。
NYダウ11410.21(4.28)$、FT100 5331.60(-26.03)、DAX 5948.94(-45.96)。
米2年債0.19%、米10年債2.16%。
金1793.80(8.80)$、WTI原油87.58(0.93)$。
円買い・ドル買い、DAX 5,700われ、ソシエテ・ジェネラル、フランス格下げうわさ、金1801.0ドル最高値、BOE四半期インフレ報告、米10年債2.1%から1週間。
ドル売り、ドル円最安値(終値)、独仏首脳会談、アップル、ギリシャ2年債利回り40%から4週間。
米12月ADP全国雇用者数29.7万人、スイスフラン売り・円売り・ドル買い、米12月ISM非製造業指数(NMI)57.1 景気指数63.5、SNBアイルランド国債担保拒否報道、韓国総合最高値から32週間。
財務省日銀円売りドル買い為替介入、円急落、ニューヨーク連銀製造業景気指数4.10、リーマン破綻2周年、SENSEX指数19,500のせから48週間。
NYダウ10,000ドルのせ、ユーロドル1.49のせ、WTI原油 年初来高値更新、JPモルガン決算、米9月小売売上高-1.5%、FOMC議事録から96週間。
BOE議事録6対3(750億ポンド拡大)、原油高・ドル売り、上海総合株価指数2割下落から104週間。
・リセッション入りの可能性もある・ベアースターンズのような事態はおそらくないだろう、利下げに対するバイアスが少し後退していたような感じもあったバーナンキFRB議長の議会証言から172週間。
FRB・ECB・BOE・SNB・BOCの5か国中銀が協調して流動性資金供給策を実施と発表してから192週間。
インド証券取引委員会(SEBI)がインド企業の株式と債権の購入に関する規制の強化案を発表と表明したことにより、SENSEX指数が9%下落その後2%安ほどまで戻してから200週間。
NYダウがザラ場ではじめて12,000$にのせてから256週間。
2009年(2年前)株安・円高・ドル高、上海総合株価指数3,000われ、日第2四半期GDP3.7%、8月NY連銀製造業景気指数12.08、NAHB住宅市場指数18。
2007年(4年前)日経平均874.81円下落、ドル円112円われ、ユーロ円150円われ、FRB公定歩合0.50%引き下げ・声明。
2006年(5年前)フィラデルフィア連銀景況指数18.5。
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