
| 15:00 | 独 | 7 | 生産者物価指数 | 前年比 5.3% | 5.8% |
| 20:00 | 加 | 7 | 消費者物価指数 コア |
前月比 0.2% 前年比 2.8% 前月比 0.2% 前年比 1.6% |
0.2% 2.7% 0.2% 1.6% |
ドル円は、戦後最安値を更新する。スイスフラン・金・銀が買われる。
FRBが、週末に緊急会合を開くといううわさ(?)があったようです。
日経平均は、3月以来の8,800円われとなる。引け際に、福島県沖でM6.8の地震が発生し、津波注意報も出ていたもよう。SENSEX指数は、昨年5月以来の16,000われまで下落していた。
スペイン政府が債務目標達成のための追加の支出削減策を承認、との報道も、ユーロ買いを後押していたもよう。
WSJの、日本財務当局者の頻繁に介入する計画はない、などのコメントの報道もあってか、ドル円は3月の76.25円を下回り、戦後最安値を更新、75.9円台まで下落していたもよう。その後、政府・日銀が為替介入に向け海外当局との調整を検討、などの報道もあってか、少し戻していたもよう。
NYダウは、HPのPC事業分離なども手伝ってか、下落となる。10年債利回りは、少し上昇していたもよう。DAXは、5,300前半まで下落、2009年11月以来の水準となっていたもよう。
ドル円は、戦後最安値を更新、76円われへ下落、76円半ばでひける。スイスフランは買われる。ポンドドルは、1.66前半まで上昇するが、下落していた。AUD/NZDは、1.27前半まで上昇していた。
WTI原油は、79.17ドルまで下落するが、やや戻す。金は引き続き最高値を更新し、一時1881.4ドルまで上昇、1852.2ドルでひける。銀は、42ドルのせとなる。
ギリシャの金利が、じわじわと上がっている。
フィッシャー・ダラス連銀総裁
7~9月期はプラス成長となるだろう。
FRBによる低金利継続の公約は回復を遅らせることになるだろう。
野田佳彦財務相
(株安で)市場を注視していく。
ドル人民元基準レート 1$=6.4032元。
野田佳彦財務相
(為替で)日銀と問題意識を共有しながらお互いやるべきことをやる。
第3次補正予算で円高に対する対応は十分にあり得る。
円高は海外資産購入など日本にとってプラスになることもある。
G7・G20での緊密な連携をしっかりやっていく必要がある。
与謝野馨・経済財政担当相
市場が経済の予測可能性を失い始めた。
習近平・中国国家副主席
米経済には高い耐久力がある。
(中国経済について)ハードランディングはない見込み。
シュタルクECB専務理事
欧州共同債は見せかけの解決策である。
欧州共同債は誤ったインセンティブを与える。
日経平均8719.24(-224.52)円、TOPIX 751.69(-15.62)、日10年債0.980%。
市場関係者
SNBは、日本時間18時に声明を発表するようだ。
温家宝中国首相
米経済は健全な成長軌道に回帰すると確信している。
ウィールBOE委員
刺激策が必要になれば追加量的緩和を行う可能性がある。
2番底は想定していない。
金利引き下げの可能性は非常に低い。
ベニゼロス・ギリシャ財務相
ギリシャの新たな支援融資の準備が整うのは10月以降になるだろう。
準備が整うまでは2010年5月合意分の資金が提供される。
日銀
ETFを256億円、J-REITを22億円買い入れ。
レーン欧州委員
EUは欧州共同債で法案を作成する可能性。
サルガド・スペイン財務相
スペイン政府は債務目標達成のための追加の緊縮財政策を承認。
スペイン政府は成長や雇用を促進する措置を取り続けるだろう。
スペイン政府は雇用を促進する措置を26日に承認するだろう。
ピアナルト・クリーブランド連銀総裁
米経済は今年2%程度成長すると見込んでいる。
弱い経済成長は2013年までのゼロ金利を正当化する。
経済は今後2年間で3%程度成長するだろう。
インフレ率は年内から来年にかけて現在の水準から低下する可能性。
景気回復の下振れリスクが高まりつつある。
フラハティ・カナダ財務相
カナダの第2四半期成長は予想より弱くなるだろう。
世界の景気回復は、特に米国や欧州でぜい弱であり、成長は緩やか。
カナダの失業率は依然として高すぎる。
カナダは世界的な金融取引税導入のいかなる試みも反対する。
財務省当局者
頻繁に介入する計画はない。
介入は日常的に用いる手段ではない。
ダドリーNY連銀総裁
2011年後半の成長はより強いものとなると予想している。
FRBによる欧州の銀行の監視について特に警戒することはない。
最近の経済データ、最も悲観的に見てもマチマチだ。
米国債の格下げの影響、過剰に受け止めるべきではない。
FOMCがインフレ抑制に決意を表明している。
インフレ期待の状況はFRBに対する信頼を示しているようだ。
インフレ期待は十分に抑制されている。
カーニーBOC総裁
中銀には幅広い政策手段があり、必要に応じて展開する。
2011年後半に成長が加速すると予想。
FOMC声明はカナダにとってポジティブ。
インフレ目標を達成するため正しいことを実行する。
シュタルクECB理事
債務削減問題は、中央銀行の仕事ではない。
市場が機能していないため、ECBは(債券)市場に介入している。
債券スプレッド、極めて拡大する可能性も。
ECBによる国債買い入れ、インフレリスクには繋がらない。
ECBはバッド・バンクなどではない。
経済成長が抑制されている限り、インフレリスクは低い。
成長が上向けば、インフレリスクの可能性も。
サルガド・スペイン財務相
スペインはギリシャ融資に対して担保を求めないだろう。
担保の問題がギリシャ支援計画を頓挫させてはならない。
NYダウ10817.65(-172.93)$、FT100 5040.76(-51.47)、DAX 5480.00(-122.80)。
米2年債0.19%、米10年債2.06%。
金1852.20(30.20)$、WTI原油82.26(-0.12)$。
スイスフラン売り、米7月小売売上高0.7%、ミシガン大学消費者信頼感指数54.9から1週間。
カナダ6月消費者物価指数、フィッチ ギリシャ制限的デフォルト(Restrictive Default)、ニュージーランドドル円68円、ノルウェーテロから4週間。
欧州銀ストレステスト結果 91行中7行不合格、英第2四半期GDP 前期比1.1%前年比1.6%、独7月IFO景況指数106.2、スイスフラン売りポンド買い、SENSEX指数18,200から56週間。
ゴールドマンサックス刑事追訴の可能性、ギリシャ見通し、豪ドル円88円、米第1四半期GDP3.2%。シカゴPMI 63.8、日3月失業率5.0%、日銀金融政策決定会合から68週間。
米2月雇用統計 失業率8.1% 非農業部門雇用者数-65.1万人、NYダウ6,500ドル、NFP100万人減のうわさ(?)、GM1.45ドルから128週間。
ドル円89円、米自動車メーカー救済法案 廃案、ポンド円133円、スイスフラン円75円、米11月小売売上高-1.8%、ミシガン大消費者信頼感指数59.1、米11月PPIから140週間。
9月住宅着工件数81.7万件、建設許可件数78.6万件、10月ミシガン大消費者信頼感指数57.5、ウォーレン・バフェット氏株価見通しから148週間。
雇用統計をうけてドル売りがすすみ、ドル円が2005年1月17日の101.70処を下回り、101円半ばをわれ8年ぶりの水準となってから180週間。
メリルリンチの大幅な損失報道や、リンク債のノックイン価格14,231円われもあり、日経平均は安値を更新し14,100円われまで下落、金高値更新900$(ザラ場)、ポンドドル1.95、ポンド円213円、ポンドスイスフラン2.15から188週間。
2010年(約1年前)ウェーバー独連銀総裁、カナダ7月消費者物価指数、米2年債0.46% 10年債2.54% 30年債3.61%、独10年債2.27%。
2009年(2年前)BOE議事録6対3(750億ポンド拡大)、原油高・ドル売り、上海総合株価指数2割下落。
2009年(約2年前)米8月フィラデルフィア連銀景況指数4.2、新規失業保険申請件数57.6万件、英7月小売売上高指数、英7月公共部門ネット負債。
2009年(約2年前)NYダウ9,500ドルのせ、米7月中古住宅販売件数524万件 前月比7.2%、バーナンキFRB議長講演、WTI原油74ドル。
2008年(3年前)米7月PPI9.8%コア3.5%、住宅着工件数96.5万件、ドイツZEW景況感調査-55.5、日銀金融政策決定会合 政策金利0.50%据え置き、RBA議事録、ユーロ円161円、ドル安。
2008年(約3年前)BOE議事録 7:1:1、フレディーマック、日銀金融経済月報。
2008年(約3年前)WTI原油一時122.04ドル、ドル売り、円買い、リーマンブラザーズ、クレディスイス、米7月景気先行指数-0.7%、カナダ7月CPI3.4%コア1.5%、ポンド円202円。
2007年(約4年前)日経平均一時600円上昇。
2007年(約4年前)BOEスタンディングファシリティ利用、中国利上げ、バーナンキFRB議長・ポールソン財務長官・ドッド米上院銀行委員会委員長による3者会談、ZEW景況感調査、カナダCPI。
2006年(約5年前)ユーロ円149円のせ。
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