
| 16:30 17:00 17:30 |
独 ユ 英 |
7 | 製造業PMI:確報 CIPS非製造業PMI |
52.1 50.4 51.0 |
52.0 50.4 49.1 |
| 18:00 | ユ | 6 | 失業率 | 9.9% | 9.9 |
| 23:00 | 米 | 7 | ISM製造業景況指数 | 54.5 | 50.9 |
| 23:00 | 米 | 6 | 建設支出 | 前月比 0.1% | 0.2% |
スイスフラン買い・ドル買い・円買い・ユーロ売り。
債務上限引き上げと財政赤字削減についての枠組みで暫定合意などの報道もあったため、リスクオンという感じで始まる。ドル全面高ではなく、スイスフラン売り・円売り・ドル買いで窓を開けて始まる。
またオバマ米大統領の、民主党と共和両党の議会指導者と債務上限や赤字削減で合意に達した、などの会見で、円売り・スイスフラン売りとなっていた。
イギリスの7月CIPS製造業PMIは49.1となり予想を下回り、ポンドが売られる場面があった。
アメリカの7月ISM製造業景況指数は低下、50.9と予想を下回り、2年ぶりの水準となったことで、スイスフラン買い・円買いとなる。ドル円は、3月の最安値に近づく。その後円は、上下していたもよう。
日経新聞の、政府は円売りドル買い介入の準備を進め日銀は追加の金融緩和に向け調整を始め、米国も日本の円売り介入を事実上容認する姿勢、という報道で、円が売られる場面もあったもよう。
NYダウは、債務上限引き上げと削減協議で与野党合意となり上昇するが、ISM製造業景況指数が予想を下回ったこともあってか12,000ドルわれまで下落、同時線となる。7日続落となる。米10年債利回りは、昨年11月以来の2.72%まで低下していたもよう。DAXは大幅下落、3月以来の7,000われでひける。CAC40も、3,600われとなる。ドイツの10年債も、昨年11月以来の2.5%われとなる。
ドル円は、3月の安値手前まで76.3円付近まで下落するが、戻す。ドルスイスフランは安値を更新、0.77前半まで下落していた。ニュージーランドドル・ドルは、0.88前半まで上昇するが、下落する。ユーロドルは、1.41後半まで下落していた。
ユーロ円は前月安値を下回り、3月以来の108円後半まで下落する。ポンド円も、124円前半まで下落する。カナダドル円は、79円後半まで下落する。
ユーロスイスフランは安値を更新、1.10前半まで下落する。ポンドスイスフランも、1.25後半まで下落していたもよう。スイスフラン円は、2008年8月以来の99円前半まで上昇していた。
EUR/NZDは、1.62前半まで下落していた。EUR/NOKは、3月の安値を下回る。
WTI原油は、98.57ドルまで上昇するが、93.42ドルまで下落していた。金も、下落する。
リード米民主党上院院内総務 : 債務上限合意案を受け入れ。
野田財務相
引き続きマーケットを注視していきたい。
為替の状況、対外的な要因であり、日本の実勢に合っていない。
ホワイトハウス
オバマ米大統領が日本時間9時40分に声明を発表。
マコネル共和党上院院内総務 : デフォルトはない。
オバマ米大統領
債務上限の引上げ、債務削減で合意に達した。
今後10年間で1兆ドルの赤字削減で合意。
富裕層にも応分の負担を求める事が必要。
債務削減は、経済の足かせにはならない。
合意の2段階目は財政赤字に関する委員会の設置が含まれる。
合意によりデフォルトを回避。
同様の危機は数ヶ月以内には起きない。
合意により、米国は雇用創出が可能になる。
中国7月製造業PMI、50.7(予想:50.2)。
ドル人民元基準レート 1$=6.4399元。
枝野官房長官
米債務問題の合意を歓迎する。
合意が市場の安定化に繋がる事を期待する。
野田財務相
米債務問題、進展があって良かった。
為替動向を引き続き注視する。
キーNZ首相
米国での合意を歓迎するが、グローバルな状況は依然不透明だ。
通貨高は現実的な問題であり、懸念している。
為替介入はRBNZの問題だ。
通貨高は悪い側面だけではない。
通貨高は輸入物価を相殺する。
為替市場に対するいかなる介入も、成功しないだろう。
日経平均9965.01(131.98)円、TOPIX 851.70(10.33)、日10年債1.075%。
五十嵐財務副大臣
円高というよりドル安。
米国のデフォルト回避は喜ばしい。
IMF
英景気回復は過去3四半期に渡って失速しており、場合によっては減税や量的緩和など追加刺激策が必要になる。
成長見通しは、2011年は1.5%、2012年は2.3%。
7月ISM製造業景況指数は、50.9(前月:55.3)、新規受注 49.2(51.6)、生産 52.3(54.5)、雇用 53.5(59.9)、仕入価格59.0 (68.0)、などとなる。
ホルコム氏 : ISM
今回の結果は先行きの厳しさを示しているが、国内の需要低迷が最大の要因で、価格上昇が米国民の様子見を誘発した。
ただ、製造業は更なる価格下落を期待しているとし、今回のISMの価格指数は大きく低下しており、期待感もある債務問題についてもセンチメントに影響した。
米共和党ベイナー下院議長
債務法案の採決は下院よりも上院で先に実施する。
マコネル上院院内総務
上院での債務合意案の採決は2日に実施。
NYダウ12132.49(-10.75)$、FT100 5774.43(-40.76)、DAX 6953.98(-204.79)。
米2年債0.37%、米10年債2.75%。
金1621.70(-9.50)$、WTI原油94.89(-0.81)$。
ドルスイスフラン安値更新、ムーディーズ ギリシャ格下げCa、金1624.3ドル最高値、上海総合株価指数下落から1週間。
S&P ギリシャ選択的デフォルトの可能性、米独立記念日、豪5月小売売上高-0.6%、さくらレポートから4週間。
アイルランド EU・IMF支援要請(週末)、ムーディーズ アイルランド複数段階引き下げ可能性、S&Pニュージーランド格付け見通しネガティブ、緑の党、DAX 6,900から36週間。
円買い・スイスフラン買い・ドル買い、臨時日銀金融政策決定会合0.10%6ヶ月10兆円程度追加、米7月個人支出0.4% 個人所得0.2%、英サマーバンクホリディから48週間。
ユーロドル1.19、ユーロ円109円われ、NYダウ年初来安値(終値)、ユーロ財務相会合から60週間。
ユーロ窓、電話会談ギリシャ支援策合意、NYダウ11,000ドルのせ、TOPIX1,000、VIX指数16われから68週間。
上海総合株価指数2,700われ、米8月シカゴPMI 50.0、ドル円93円、ポンド円151円、総選挙 民主党第一党、英サマーバンクホリデーから100週間。
2006年(5年前)PCEコア2.4%、ポールソン財務長官講演。
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