
あまり大きく動かなかった印象だった。ニュージーランドドルがやや買われていた。
午前中、介入もどきがあったもよう。
ロンドン時間に入って、リビアの首都トリポリが反政府側にほぼ制圧され、カダフィ政権が実質崩壊したという報道が注目され、やや株価が上昇していたもよう。
ロンドン時間、少し円売りドル売りとなるが、やや戻す。
NYダウは、QE3やリビア内戦の終息期待もあってか上昇するが、やや戻す。米債券利回りは、上昇する。
WTI原油は上昇する。金は、引き続き最高値を更新、1904.0ドルまで上昇、1891.9ドルでひける。
週末の日経新聞で、円の最高値更新をうけて、政府は海外の通貨当局と断続的に協議、日銀も市場動向次第で追加金融緩和を検討、という報道があった。
週末、スイスの地元新聞社が、SNBは、ユーロスイスフラン1.2を目標とすると予想、という報道もやや注目されていたもよう。
フィンランドが融資に際してギリシャから担保をとっている、ということで、他の国もそうしたことになると、また足並みがそろわなくなるという懸念が先週から出ているもよう。
スペイン財務相
EUがスペイン国債購入の必要ない公算。
2011年の成長目標は達成より困難だが、なお可能。
野田佳彦財務相
(円高について)あらゆる手段を排除することなく断固たる措置取る。
(円高について)各国と情報を交換している。
一方的に偏った円高の動きが強まっている。
日銀との連携は引き続き継続。
海江田万里・経済財政担当相
月曜朝から日米協調介入するやり方があったが、本日も市場を引き続き注視する。
オバマ米大統領
リビアに関して何が起こっているか完全に確認したとき声明を発表するだろう。
ドル人民元基準レート 1$=6.3997元。
人民日報 : 米国の債務問題で中国経済は頓挫しない。
枝野幸男官房長官
投機的な動きがないかこれまで以上に注視。
一方的に偏った円高の動きが強まっている。
オバマ米大統領
リビアのカダフィ大佐との戦いは転換期。
カダフィ大佐は現実を認め出国する必要がある。
ギラード豪首相
経済のファンダメンタルズは強い。
豪ドル高は製造業の重し。
野田佳彦財務相
(為替相場について)引き続き注目する。
株式市場の動向についても今後とも注視する。
菅直人首相
一方的な円高の動きが強まっており、必要なら断固とした行動とる。
ショイブレ独財務相
引き続きユーロは安定的な通貨、市場はユーロを信頼している。
米国の債務は欧州の最も困難な状況の国よりも多い。
市場の下方向への調整は誇張されている。
時点でドイツにリセッションの兆しは見られない。
日経平均8628.13(-91.11)円、TOPIX 742.84(-8.85)、日10年債0.985%。
五十嵐財務副大臣
円高の背景には投機的な動きもあり、見極めが必要。
円高の背景には欧州の財政や米国経済の問題もある。
ブロードベントBOE委員
英景気見通しはかなり弱まった。
現在の金融政策スタンスは適切である。
景気見通しは年初の時点と比較して弱くなったのは明らか。
ECB
8月19日週に143億ユーロの債券を買い入れ(前週:220億ユーロ)。
ブラード・セントルイス連銀総裁
ゼロ金利政策の延長には反対。
オバマ米大統領
リビアの情勢は依然として不安定だが、カダフィ政権が終わりに近づいているのは明らかだ。
NYダウ10854.65(37.00)$、FT100 5095.30(54.54)、DAX 5473.78(-6.22)。
米2年債0.20%、米10年債2.10%。
金1891.90(39.70)$、WTI原油84.12(1.86)$。
スイスフラン売り・円売り・ドル売り、ECB前週220億ユーロ規模債券購入、NY連銀製造業景況指数-7.72、日第2四半期GDP前期比年率-1.3%、グーグル モトローラモビリティー買収から1週間。
ドルスイスフラン安値更新、ムーディーズ ギリシャ格下げCa、金1624.3ドル最高値、上海総合株価指数下落から4週間。
ニュージーランドドル・ドル1985年変動相場制移行後高値更新 0.82、英スプリング・バンクホリデー、米メモリアルデー、加第1四半期GDP3.9%、S&P東電格下げB+から12週間。
米9月鉱工業生産-0.2%、米10月NAHB住宅市場指数16、ガイトナー財務長官 強いドル、シティグループ決算、DAX6,500のせ、NYダウ11,100ドルのせ、上海総合3,000から44週間。
ギリシャ1,100億ユーロ支援合意、ECBギリシャ国債担保基準適用停止、ドル円 WTI原油 年初来高値少し更新、ISM製造業景況指数60.4、中国預金準備率0.50%引き上げから68週間。
ドル円101円、ユーロ円137円、ポンド円151円、ニュージーランドドル円60円、カナダドル円82円、FRB主要4中銀外貨スワップ協定から124週間。
2007年(4年前)BNPパリバ傘下ファンド再開予定、株高・円安・ドル安。
2006年(5年前)ZEW景況感調査-5.6。
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