為替チャートとFXトレードのブログ
8月22日(月) 分 金1904.0ドル最高値、リビア首都トリポリ反政府側ほぼ制圧報道

8月23日(火) 分 金1917.9ドル最高値、グリーンスパン前FRB議長、カタイネン・フィンランド首相、HSBC中国8月製造業PMI 49.8、独8月ZEW景況感調査-37.6、バージニア州M5.8地震

2011年8月24日 12:45 0 0
為替チャート
15:00 7 貿易収支 --CHF 28.3億CHF
16:30

17:00


8 製造業PMI
非製造業PMI
製造業PMI
非製造業PMI
50.6
52.0
49.5
50.9
52.0
50.4
49.7
51.5
18:00 8 ZEW景況感調査 -26.0 -37.6
18:00 8 ZEW景況感調査 -- -40.0
21:30 6 小売売上高
除自動車
前月比 0.7%
前月比 0.1%
0.7
-0.1
23:00 7 新築住宅販売件数 31.0万件
前月比 -0.6%
29.8万件
-0.7
23:00 8 リッチモンド連銀製造業指数 -5 -10
23:00 8 消費者信頼感 -12.4 -16.6

HSBCの中国8月製造業PMIは、49.8と前月から上昇していたこともあってか、豪ドルが買われる場面があったもよう。

バッテリーノRBA副総裁の、・現在の豪ドルは為替介入を正当化しない・為替介入には有意義な効果がない、などの発言もあってか、豪ドルが買われる場面があったもよう。

ドイツの8月製造業PMIが予想を上回ったこともあってか、ユーロが買われる場面があったが、ZEWの景況感調査が-37.6と予想を下回り、2009年1月以来の水準となったことで、売られる場面もあったもよう。

グリーンスパン前FRB議長の、ユーロは崩壊しつつある、という発言もあってかユーロが売られる場面があったもよう。

イタリアの銀行ウニクレディットの一時取引停止や、カイタネン・フィンランド首相の、ギリシャ支援で担保の差し入れが拒否された場合には救済から離脱する可能性がある、という発言も注目されていたもよう。

バージニア州で地震が発生し、少し株価が下げる場面があったもよう。

NYダウは、中国やドイツの製造業PMIや、ジャクソンホールでのバーナンキFRB議長の追加緩和期待などもあってか、大きく買い戻される。米債券利回りも、上昇する。

ドル円は、ほぼ76円後半で推移する。ニュージーランドドルが買われる。

WTI原油は、上昇する。金は下落、最高値を更新し一時1917.9ドルまで上昇するが、1826.0ドルまで大きく下落、1861.3ドルでひける。



野田財務相
為替に投機的な動きがないかチェックしている。 過度な円高は日本経済に悪影響を与える。 緊急時には予備費での対応も検討。

マンテガ・ブラジル財務相
通貨戦争は今後数年間継続する。

野田佳彦財務相
8月4日の為替介入で投機的な動きに対して政府・日銀の姿勢を示した。 4日の為替介入の効果を判断するのは早い。

ドル人民元基準レート 1$=6.3987元。

野田佳彦財務相
G20などで人民元の柔軟化を議論したい。 (円高について)G7各国と緊密に連絡、連携していきたい。 介入するしないや、協調できるできないについて言及できない。 為替介入は単独介入になることも協調介入になることもある。

バッテリーノRBA副総裁
市場の混乱が世界経済や国内経済にどのような影響を及ぼすか見極めることが重要。 鉱山ブームは予想より強く、2011年のインフレは当初予想したよりも上振れる可能性が高い。 高水準の世界的なインフレがRBAの職務を困難にする。 豪州の財政状況は非常に堅固。 現在の豪ドルは交易条件や商品価格に沿っている。 現在の豪ドルは為替介入を正当化しない。 為替介入には有意義な効果がない。 FRBは政策に関して出来ることの限界に達している可能性。

スワン豪副首相兼財務相
制限のない変動為替相場制を支持。

白川日銀総裁
為替の取引を極めて注意深くモニターしている。 急激な円高は資本的な取引が大きいが、投機的な動きも強い。 円高も含めて経済に悪影響があれば金融政策を発動する。

日経平均8733.01(104.88)円、TOPIX 750.39(7.55)、日10年債1.010%。

サパテロ・スペイン首相
ECBには危機において鍵となる役割がある。 ECBの債券買い入れは一時的となる可能性。 スペインは一段のユーロ統合を支援。

グリーンスパン前FRB議長
ユーロは崩壊しつつある。 米国はまだ二番底ではない。 不確実性の高さが成長を阻害。 金はバブルになっているとは思わない。 金の買い手は、インフレは避けられないと考えている。

カイタネン・フィンランド首相
ギリシャ支援で担保の差し入れが拒否された場合には救済から離脱する可能性がある。

バージニア州でマグニチュード5.8の地震発生、州都リッチモンドを始めとするNY・ワシントンなど東部一帯に大きな揺れ。

NYダウ11176.76(322.11)$、FT100 5129.42(34.12)、DAX 5532.38(58.60)。

米2年債0.22%、米10年債2.15%。

金1861.30(-30.60)$、WTI原油85.44(1.02)$。


メルケル独首相サルコジ仏大統領首脳会談、スイスフラン売り、独第2四半期GDP前期比0.1%、フィッチ米AAA安定的、金1785.0ドル最高値(終値)から1週間。

ドル売り、ドル円安値(終値)78円われ、豪ドル・ドル1.09のせ、ニュージーランドドル・ドル0.87のせ、ドルスイスフラン安値、ユーロドル1.45のせ、オバマ大統領債務上限引上問題演説、インド中銀政策金利引き上げ7.50→8.00%、英第2四半期GDP前期比0.2%、金1616.8ドル最高値(終値)、アップル400ドルのせから4週間。

ポンド買い・円売り、ポンド円138円のせ、ユーロ円120円のせ、カナダドル円88円、英3月非製造業PMI57.1、金最高値1450ドルのせ、中国政策金利0.25%引き上げ6.06→6.31%、FOMC議事録、ISM非製造業指数(NMI)57.3 景気指数59.7、ムーディーズ ポルトガル格下げA3→BAA1、メドレーレポート、韓国総合最高値、東電上場来安値から20週間。

米10年債3.74%、2年債0.85%、NYダウ12,200ドルのせ、DAX 7,300のせ、ユーロスイスフラン1.31のせ、米3年債入札、中国政策金利引き上げ5.81→6.06%、SENSEX 17,800われ、VIX指数15から28週間。

日本 EFSF(欧州金融安定ファシリティー)債購入表明、豪ドル売りから32週間。

ドル買い・円買い、中国政策金利0.25%引き上げ、BOC 1.00%据え置き、バンクオブアメリカへMBS買い戻し要求可能性報道、米9月住宅着工件数61.0万件、上海総合株価指数3,000のせ、RBA議事録から44週間。

円買い、ドル円1995年6月以来84円われ、ユーロ円2001年以来106円われ、カナダドル円79円、日経平均9,000円われ、米7月中古住宅販売件数383万件、米2年債利回り0.46% 10年債2.5%われ、S&Pアイルランド格下げ、ユーロスイスフラン安値更新から52週間。

ポンド円137円のせ、ユーロ円114円のせ、ポンドスイスフラン1.65のせ、米5月S&Pケースシラー住宅価格指数4.61%、米7月消費者信頼感指数50.4、英7月CBI小売売上高、UBS ドイツ銀行決算、インド中銀政策金利5.50→5.75%から56週間。

円高・スイスフラン高・ドル高・株安・債権高、米2年債0.6%、10年債3%われ 30年債4%われ、S&P500年初来安値、ユーロ円108円、ユーロスイスフラン1.32われ、ユーロポンド0.81われ、豪ドル・ドル0.85われ、米6月消費者信頼感指数52.9、日10年債1.1%、上海総合株価指数2,500われから60週間。

BOC政策金利0.25→0.50%引き上げ、RBA4.50%据え置き、ユーロポンド0.84われ、ユーロドル安値更新、米5月ISM製造業景況指数59.7、日経平均先物誤発注(?)、ドルスイスフラン1.17、ポンドスイスフラン1.70から64週間。

RBA政策金利4.25→4.50% 平均水準へ、ドル高・円高・株安・債権高、ユーロドル1.30われ、ドルスイスフラン1.10のせ、ユーロポンド0.86われ、スペイン支援うわさ、VIX指数23.84から68週間。

RBA政策金利4.00→4.25%引き上げ、ギリシャ支援修正要請報道、ユーロ売り、FOMC議事録、ドル・カナダドル1.00、AUD/NZD 1.32、ユーロ豪ドル1.45われ、ユーロカナダドル1.34、WTI原油87ドルから72週間。

シティグループ1-2月黒字、株高、アップティックルール再開検討、バーナンキFRB議長、米独10年債利回り、金900ドル、ユーロポンド0.92から128週間。

FOMC政策金利 0.75~1.00%引き下げ 0~0.25%、ドル売り、ユーロドル1.41、ドルスイスフラン1.12、米11月CPI前月比-1.7%、米11月住宅着工件数62.5万件、米10年債2.3%われ、RBA議事録から140週間。

IMF金融安定報告で今回の損失額は9450億ドルの見込みと発表があってから176週間。




2010年(1年前)カナダドル円81円われ、ユーロ円108円われ、ムーディーズ、オーストラリア総選挙ハングパーラメント、菅首相・白川日銀総裁電話会談

2007年(4年前)日銀金融政策決定会合・8対1で政策金利0.50%据置き、カントリーワイドCEO、上海総合株価指数5000

2006年(5年前)カナダドル円105円のせ

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