
| 07:45 | NZ | 7 | 貿易収支 | -1.00億NZ$ | 1.29億NZ$ |
| 17:00 | 独 | 8 | IFO景況指数 | 111.0 | 108.7 |
| 17:00 | 南 | 7 | 消費者物価指数 | 前年比 5.2% | 5.3% |
| 21:30 | 米 | 7 | 耐久財受注 除輸送用機器 |
前月比 2.0% 前月比 -0.5% |
4.0% 0.7% |
| 23:00 | 米 | 6 | 住宅価格指数 | 前月比 0.2% | 0.9% |
金は、100ドルをこえる大幅下落、ドル買い。ジャクソンホールでのバーナンキFRB議長講演の前日 前々日。
ムーディーズは、約9年3ヶ月ぶりに日本の格付けをAa2→Aa3へ引き下げる。少し円は売られていたもよう。
午前11時半から円高対策について緊急会見を行う予定ということで円は少し売られるが、野田財務相が発表した円高対応緊急パッケージというものは、・円高対応緊急ファシリティー1000億ドルを創設・1年間の時限措置で外為特会のドル資金を国際協力銀行を経由して活用・主要金融機関に対しトレーダー保有の外為自己持ち高の報告させる、などの政策だったけれども、介入が期待されていたこともあってか、円買いとなっていた。
ドイツの8月IFO景況指数は予想を下回り、ユーロが売られる場面があった。
アメリカの7月の耐久財受注は予想を上回り、やや円売りで反応していたもよう。
メドレーレポートで、翌日のジャクソンホールでのバーナンキFRB議長の講演では金融政策に関する新たな指針を示さない、といううわさもあってか、ドルは買われていたもよう。また、CBO(米議会予算局)の赤字見通しの改定も少し注目されていたもよう。
フィヨン仏首相の、フランスの成長見通しを引き下げもやや注目されていたもよう。
NYダウは、耐久財受注やBOAの買い戻しなどもあってか、上昇する。米債券利回りも、上昇となる。
ドル円は、77円前半まで上昇する。ポンドドルは、1.63後半まで下落していた。ニュージーランドドルや豪ドルは、売られていた。
WTI原油は、下落する。金は100ドルを超える急落、一時1751.6ドルまで下落していた。前日の最高値からは166ドル、8.67%の下落、終値では5.587%の下落となる。イタリアなど南欧諸国の売りがでたのでは、といったうわさもあったもよう。銀も下落していた。
スティーブ・ジョブスさんが、CEOを辞任すると表明する。お疲れ様です。
ギリシャ2年債利回りは、先月を上回り、44%まで上昇していたもよう。
ムーディーズ
日本債の格付けを、Aa2→Aa3に1段階引き下げ。
見通しは、ネガティブから安定的に変更。
首相の頻繁な交代が一貫した政策実行する上で妨げに。
大震災と福島原発事故が景気回復遅らせデフレを悪化。
ユーロ圏の債務懸念が日本国債に波及する兆しはない。
格下げの理由はプライマリーバランス黒字化の遅れが要因。
電力の供給力低下も日本の経済成長に逆風。
日本の格付け見通し安定的の理由は、国内投資が強いこと。
野田財務相
(ムーディーズによる日本政府格下げについて)民間会社のことについてコメントしない。
日本国債への信認は揺らがない。
当面の円高に対する政策対応について菅首相に話した。
財務省当局者
野田佳彦財務相は円高対応について発表。
野田財務相は11時30分から記者会見を行う予定。
ドル人民元基準レート 1$=6.3896元。
野田財務相
早急に対応措置を講じ、円高対応緊急パッケージをとりまとめた。
企業による海外企業買収、資源エネルギー確保などの促進を図る。
投機的な動きを注視し、必要な場合には断固たる措置をとる。
今回の対応は緊急で時限的な対応。
円高定着に対する政府としての強いメッセージを打ち出した。
政府円高対応緊急パッケージ
円高対応緊急ファシリティー1000億ドルを創設。
外為特会のドル資金を国際協力銀行を経由して活用。
国際協力銀行が1500億円規模を1年間の時限措置で出資。
主要金融機関に対しトレーダー保有の外為自己持ち高の報告。
日銀
本日財務大臣より公表された措置が、為替市場の安定に寄与することを期待している。
為替市場の動きが先行きの経済・物価動向に与える影響について、引き続き注意深くみていく。
日経平均8639.61(-93.40)円、TOPIX 742.24(-8.15)、日10年債1.010%。
タイ中銀、政策金利を3.25→3.50%へ引き上げ。
メルケル独首相
ユーロ安定に向けて必要な全てのことを行う。
欧州共同債への参加を改めて拒否する。
CBO(米議会予算局)
米財政赤字見通し改定。
2011年度財政赤字、1兆2840億ドル(前回予想:1兆3990億ドル)、GDP比8.5%(9.3%)。
2012年度改定、9730億ドル、4年ぶり1兆ドル割れ。
景気回復は継続するが潜在成長率を数年間下回る。
財政赤字の対GDP比は2014年度から1%台で推移。
フィヨン仏首相
債務危機が成長を抑制している。
フランスの財政赤字、2013年にGDPの3%に到達へ。
フランスは財政赤字に対する約束を堅持する。
フランスのファンダメンタルズは堅固だ。
2011年の仏GDP見通し、2→1.75%に修正。
2012年の仏GDP、2.25→1.75%に修正。
NYダウ111320.71(143.95)$、FT100 5205.85(76.43)、DAX 5681.08(148.70)。
米2年債0.23%、米10年債2.29%。
金1757.30(-104.00)$、WTI原油85.16(-0.28)$。
スイスフラン上下、SNB声明、BOE議事録 政策金利9対0据え置き、英7月雇用統計、金1793.8ドル最高値(終値)から1週間。
RBNZ政策金利0.50%引き下げ3.00→2.50%、ドル・カナダドル0.97われ、伊10年債5%から24週間。
ユーロスイスフラン1.30、米7月新築住宅販売件数27.6万件、耐久財受注除輸送-3.8%、独IFO景況指数106.7、米10年債2.42%、日経平均8,900円われ、日10年債0.895%から52週間。
鳩山首相・小沢幹事長 辞任、ユーロポンド0.83、円安、米4月中古住宅販売保留6.0%、イラン中銀外貨準備ユーロ売却報道から64週間。
ユーロドル1.50のせ、ポンド買い・ドル売り・円売り、ニュージーランドドル・ドル0.76のせ、BOE議事録 全会一致、ベージュブック、モルガンスタンレー決算、WTI原油82.00ドルから96週間。
ドル円が109円をわれて2006年5月の水準を下回ってから196週間。
ECBが政策金利を4.00%に引き上げ、モルガンスタンレーの株式モデルで強い売りサインから220週間。
2009年(2年前)ユーロポンド0.87のせ、DAX5,500のせ。
2007年(4年前)耐久財受注5.9%、新築住宅販売件数87.0万件、ドル安・円安。
2006年(5年前)IFO景況指数105.0。
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