為替チャートとFXトレードのブログ
8月4週 金1917.9ドル最高値 急落、バーナンキFRB議長ジャクソンホール講演、SNB銀行預金課税報道(否定)、円高対応緊急パッケージ、米7月耐久財受注4%、SENSEX指数16,000われ、ウォーレン・バフェット氏BOA50億ドル出資、ムーディーズ日本格下げAa3、ギリシャ10年債利回り18.5% 2年債45.9%、リビア情勢、スティーブ・ジョブス氏CEO辞任

8月29日(月) 分 スイスフラン売り・円売り・ドル売り、7月個人消費支出0.8%、ギリシャ大手銀行合併、ユーロスイスフラン1.19、ドルスイスフラン0.82、野田民主党新代表、英サマーバンクホリデー

2011年8月30日 17:35 0 0
為替チャート
21:00 8 消費者物価指数

調和消費者物価指数
前月比 -0.1%
前年比 2.3%
前月比 0.0%
前年比 2.5%
-0.1
2.3
0.1
2.4
21:30 7 個人所得
個人支出
前月比 0.3%
前月比 0.5%
0.3
0.8
21:30 7 PCEデフレータ
PCEコア・デフレータ
前年比 2.7%
前月比 0.2%
前年比 1.4%
2.8
0.2
1.6
23:00 7 中古住宅販売成約 前月比 -1.0% -1.3

スイスフラン売り・円売り・ドル売り。イギリスは、サマーバンクホリデーで休場。

野田さんが、民主党の代表に選出される。増税路線もあってか、株価は下落する場面があったもよう。

ギリシャの2位と3位の大手銀行合併も注目されていたもよう。

アメリカの7月個人消費支出が0.8%と予想を上回る。円は売られていたもよう。

NYダウは、7月個人支出、ギリシャの銀行合併、BOAの中国建設株の売却合意、ハリケーンのアイリーンの被害が予想より少なかったことなどもあってか、8月上旬の安値からの戻り高値を上回る。米債券利回りも、上昇する。

ドル円は、77円まで上昇していた。ユーロドルは、1.45半ば手前まで上昇する。ユーロ円は、111円後半まで上昇する。豪ドル・ドルは、1.06後半、豪ドル円は、81円後半まで上昇する。

ドルスイスフランは、0.82前半まで上昇、2月からのトレンドラインを上回る。ユーロスイスフランは、1.19後半まで上昇、4月からのトレンドラインを上回る。ポンドスイスフランは、1.35前半まで上昇する。スイスフラン円は、93円前半まで下落していた。

WTI原油は上昇する。金は陰線だが、少し下落してひける。



ショイブレ独財務相 : 27日
世界経済は7年間不況となる可能性がある。

トリシェECB総裁 : 28日
非標準的措置の活用は金融政策の影響波及の状況による。 金融市場の問題や混乱の程度と合致したものであるべき。 インフレ期待をしっかりと抑制していることが、われわれの功績の1つ、信頼感にとってきわめて重要だ。 欧州が流動性に問題を抱えている可能性があるという考えは誤り。

菅直人首相
為替相場にはやや偏った傾向がある。 ぎりぎりの判断のなかで円高対策を次の内閣にしっかり引き継ぎたい。 円高には痛みとメリットが同時にあり、円高を活用して海外投資を進めることも重要。

与謝野・経済財政担当相
円高は日本経済に大きなダメージを与えるとの発言が西村日銀副総裁からあった。

ドル人民元基準レート 1$=6.3883元。

NHK : 民主党代表選で野田佳彦財務相が新代表に選出。

野田佳彦・民主党代表
民主党一人ひとりが汗をかく体制を早急につくる。 安定し落ち着いた政治をつくる。

日経平均8851.35(53.57)円、TOPIX 758.83(2.76)、日10年債1.020%。

野田佳彦・民主党代表
仕事を実行する政治を目指したい。 首班指名は明日の本会議で。 復興増税は政府税調の選択肢提案を待ちたい政治空白を作れる状況ではない、解散はそもそも出来ない。 3次補正では、経済対策も基本的に入れる。

市場関係者
スイス政府はスイスフラン高に関する決定事項を31日に発表するようだ。

関係者
ドイツのメルケル首相はユーロ圏の経済政府を求めていない。

ギリシャのEFGユーロバンクと、アルファ銀行が合併。

トリシェECB総裁
ECBはインフレ期待を抑制する。 ECBのバランスシートの拡大はFRBやBOEほど大規模ではない。 ECBの緊張下における対処と物価安定の維持の組み合わせは適切。 ユーロ圏は今後も穏やかな成長が続く見込み。 ユーロ圏経済は緩やかに成長する見通し。 インフレ率は今後数ヵ月2%超に留まる見込み。 不確実性は引き続き極めて高い。

バンク・オブ・アメリカ
中国建設銀の株式131億株を売却することで合意。 売却でティア1自己資本58億ドルの増強を想定。

トリシェECB総裁
ECBが受け入れるすべての担保に適切なヘアカットを適応する。 ECBは物価安定のために適切な判断を下しており、成長や雇用創出とも矛盾していない。

レーン欧州委員
短期的なユーロ圏成長見通しは春の時点と比べて悪化。 ユーロ圏の短期的指標は第2四半期以降に経済成長がさらに鈍化することを示している。

ユンケル・ユーログループ議長
ギリシャの担保問題は数日か数週間中にも解決できるだろう。 ユーロ圏はギリシャの担保問題を管理することが可能。 ユーロ圏に金融取引税を求める。

オバマ大統領
来週にもインフラ整備を通した雇用対策案を発表。 この提案は議会が中間所得者層の所得を迅速に増やし、建設業も活性化する。 新しいCEA(経済諮問会議)委員長にプリンストン大のクルーガー氏を起用する。

IMF
2011年世界GDP見通し、4.3→4.2%。 2011年米国GDP見通し、2.5→1.6%。 2011年ユーロ圏GDP見通し、2.0→1.9%。 2012年世界GDP見通し、4.5→4.3%。 2012年米国GDP見通し、2.7→2.0%。 2012年ユーロ圏GDP見通し、1.7→1.4%。

ユンケル・ユーログループ議長
ユーロは内部・外部ともに安定している。 ポルトガルは進展を示した。

NYダウ11539.25(254.71)$、DAX 5670.07(132.59)。

米2年債0.20%、米10年債2.26%。

金1791.60(-5.70)$、WTI原油87.27(1.90)$。


金1904.0ドル最高値、リビア首都トリポリ反政府側ほぼ制圧報道から1週間。

米債務上限引き上げ協議合意、ISM製造業景況指数50.9、ユーロスイスフラン1.11、ドル円76.3円処、ドルスイスフラン0.78、ポンドスイスフラン1.26、スイスフラン円99円、ニュージーランドドル・ドル0.88、日経新聞、DAX 7,000われから4週間。

円買い、豪ドル円90円、イエレンFRB副議長、IMF世界経済見通し、カダフィ大佐AUリビア停戦案受入表明報道、東北地方地震、さくらレポート、WTI原油113.46ドル、金1478.0ドル最高値、銀41ドルから20週間。

アイルランド EU・IMF支援要請(週末)、ムーディーズ アイルランド複数段階引き下げ可能性、S&Pニュージーランド格付け見通しネガティブ、緑の党、DAX 6,900から40週間。

円買い・スイスフラン買い・ドル買い、臨時日銀金融政策決定会合0.10%6ヶ月10兆円程度追加、米7月個人支出0.4% 個人所得0.2%、英サマーバンクホリディから52週間。

ユーロドル1.19、ユーロ円109円われ、NYダウ年初来安値(終値)、ユーロ財務相会合から64週間。

欧州安定化メカニズム7,500億ユーロ規模、ECB公社債買い取り、日米欧6中銀ドル資金供給、株高・債権安・円安、日銀臨時金融政策決定会合、ムーディーズ ギリシャジャンク級へ格下げ可能性、ユーロカナダドル1.31われから68週間。

ユーロ窓、電話会談ギリシャ支援策合意、NYダウ11,000ドルのせ、TOPIX1,000、VIX指数16われから72週間。

上海総合株価指数2,700われ、米8月シカゴPMI 50.0、ドル円93円、ポンド円151円、総選挙 民主党第一党、英サマーバンクホリデーから104週間。

日経平均バブル崩壊後の安値を更新、ユーロスイスフラン最安値更新、ユーロドル1.24、G7声明―円、9月新築住宅販売件数46.6万件、IFO景況指数90.2、ドル・カナダドル1.29、ニュージーランドドル円50円、ニュージーランドドル・ドル0.54、RBA介入から148週間。

NYダウ777ドル安 過去最大下げ幅、金融安定化法案否決、株安・債権高・円高、シティ ワコビア買収、フォルティス資金投入、ブラッドフォード&ビンクレー国有化、独ハイポリアルエステート、WTI原油大幅下落、VIX指数48.40から152週間。




2008年(3年前)シカゴPMI 57.9、ポンドドル1.82、ポンド円198円、ユーロ円160円われ、7月PCEデフレータ4.5%コア2.4%、日7月CPI除く生鮮2.4%、ユーロ圏8月消費者物価指数3.8%、スイスフラン円99円われ

2007年(4年前)株高・円安・ドル安、バーナンキFRB議長書簡

2006年(5年前)ユーロ円150円のせ、スイスフラン円95円のせ、FOMC議事録

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