
| 07:45 | NZ | 7 | 住宅建設許可 | 前月比 --% | 13.0% |
| 08:30 | 日 | 7 | 失業率 有効求人倍率 |
4.6% 0.64 |
4.7% 0.64 |
| 10:30 | 豪 | 7 | 住宅建設許可件数 | 2.0% | 1.0% |
| 17:30 | 英 | 7 | 消費者信用残高 | 4億£ | 2億£ |
| 17:30 | 英 | 7 | マネーサプライM4 | 前年比 --% | -1.1% |
| 18:00 | ユ | 8 | 消費者信頼感:確報 | -16.6 | -16.5 |
| 18:30 | 南 | 2Q | GDP | 前期比年率 1.6% | 1.3% |
| 21:30 | 加 | 2Q | 経常収支 | -137億C$ | -153億C$ |
| 22:00 | 米 | 6 | S&P/ケース・シラー住宅価格指数 | 前年比 -4.60% | -4.52% |
| 23:00 | 米 | 8 | 消費者信頼感指数 | 52.0 | 44.5 |
| 27:00 | 米 | FOMC議事録 | |||
ポンド売り、ニュージーランドドル買い。
7月住宅建設許可もあってか、ニュージーランドドルが買われる場面があったもよう。
野田さんが新首相に選ばれる。あまり影響はなかったもよう。
ユーロ売りについて、前日のトリシェECB総裁の、物価安定に対するリスクを見直している、などの発言で、利上げ局面が終了か、との解説がありました。また、S&Pが、低成長が欧州の2番底リスクを増大させる、との見解を示したとの解説もありました。
アメリカの8月消費者信頼感指数は44.5と予想を大きく下回り、2009年4月以来2年4ヶ月ぶりの水準となる。
エバンズ・シカゴ連銀総裁は、現時点で金融緩和を支持、強い緩和政策をかなり長期間実施される必要、と述べていました。
また、前回FOMCで反対票を入れていたコチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁も、FRBの2年間の低金利維持に向けた条件付き確約を再検討する理由はない、と述べていました。
FOMC議事録では、・資産購入や償還期間延長、超過準備金利の引き下げも協議・少数のメンバーは時間軸に加えて実質的緩和策を主張・FRBスタッフは潜在成長率を下方修正・一部メンバーは追加資産購入が可能と主張・少数のメンバーは大幅且つ、より実質的な行動を支持・大半のメンバーは経済見通しが対応を正当化する水準まで悪化したと認識、などとなる。少しドルは売られていたもよう。金利も低下していたもよう。
NYダウは、8月消費者信頼感指数が予想を下回るが、FOMC議事録で実質的な追加金融緩和策への議論がなされたことなどもあってか、上昇してひける。米債券利回りは、FOMC議事録やエバンズ・シカゴ連銀総裁の発言もあってか、低下する。
ドル円は、76円後半で推移する。ユーロドルは、1.43後半、ユーロ円は、110円前半まで下落していた。豪ドル・ドルは、1.07前半、ニュージーランドドル・ドルは、0.85後半まで上昇していた。豪ドル円は、82円前半まで上昇していた。
ユーロ豪ドルは、1.34後半まで下落、ユーロニュージーランドドルは、1.68後半まで下落していた。
WTI原油は、8月の安値からの高値を上回る。金も、上昇となる。
野田民主党代表
党役員人事は本日の午後に着手する。
円高や財政状況を注視している。
ドル人民元基準レート 1$=6.3849元。
NHK
民主党の野田代表が第95代の内閣総理大臣として選出。
日経平均8953.90(102.55)円、TOPIX 767.30(8.47)、日10年債1.015%。
メルケル独首相
ECBがインフレを抑制し続けると確信している。
ノワイエ仏中銀総裁
フランスの銀行は堅固であり、十分な資本ある。
ストレステストは、資本強化を必要とする銀行を浮き彫りにする。
夏季の金融市場は正常に機能せず。
フランスの格付けに対する噂は馬鹿げている。
エバンズ・シカゴ連銀総裁
景気回復と現状を幾分懸念。
現時点で金融緩和を支持。
強い緩和政策をかなり長期間実施される必要。
ジョーダンスイスSNB副総裁
通常の金融政策ではもはや実現不可能な状況ではバランスシートの拡大を抑えるべき。
SNBは外貨準備を売ることによって、時間の経過とともにバランスシートを縮小する見通し。
コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁
FRBの2年間の低金利維持に向けた条件付き確約を再検討する理由はない。
短期での13年半ばまでの低金利維持撤回は政策能力を損なう。
原則は緩和規模の縮小を勧めるとしており、自身が8月の政策決定に反対したのは驚くに値しない。
雇用の状況は非常に不透明だが、米国のファンダメンタルズは強く、いずれ以前の成長水準に戻る。
FOMC議事録 : 8月9日分
少数のメンバーは時間軸に加え、実質的緩和策を主張。
資産購入、償還期間延長、超過準備金利引下げも協議。
金利の時間軸の条件に、具体的な物価・失業率を協議。
一部のメンバー、追加資産購入可能と表明。
ここ数四半期、米国の銀行の力は強まった。
多くのメンバー、見通しに対するダウンサイドリスク高まったと判断。
更なる議論を行うため、9月の会合を2日間に拡大する事で合意。
NYダウ11559.95(20.70)$、FT100 5268.66(138.74)、DAX 5643.92(-26.15)。
米2年債0.19%、米10年債2.17%。
金1829.80(38.20)$、WTI原油88.90(1.63)$。
金1917.9ドル最高値、グリーンスパン前FRB議長、カタイネン・フィンランド首相、HSBC中国8月製造業PMI 49.8、独8月ZEW景況感調査-37.6、バージニア州M5.8地震から1週間。
ムーディーズ ポルトガル格下げ Baa1→Ba2 投機的等級、ユーロ売り・スイスフラン買い、RBA政策金利4.75%据え置き、リクスバンク1.75→2.00%から8週間。
ドル売り、FOMC政策金利0~0.25%据え置き、S&P ギリシャ クレジットウォッチネガティブから除外、RBA議事録、S&P500 高値更新から76週間。
ドル円95円台(2008年3月)の翌日、FOMC政策金利0.75%引き下げ2.25%、NYダウは過去4番目の上げ幅、ドル円も1999年以来9年ぶりの上昇率、株高・債権安・円安から180週間。
アブダビ投資庁(ADIA)シティグループへ75億$出資との報道でか円が売られてから196週間。
ユーロドルが1.3680どころを上抜けてから216週間。
英3月HICPが3.1%と発表され、ポンドドルが上昇し2.00にのせてから228週間。
2010年(1年前)円買い・スイスフラン買い・ドル買い、臨時日銀金融政策決定会合0.10%6ヶ月10兆円程度追加、米7月個人支出0.4% 個人所得0.2%、英サマーバンクホリディ。
2007年(4年前)アメリカ第2四半期GDP4.0%。
2006年(5年前)ポンド円223円のせ、NZD円76円のせ、NZD/USD0.65のせ。
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