為替チャートとFXトレードのブログ
8月8日(月) 分 株安・債券高、ドルスイスフラン0.75、ポンドスイスフラン1.23、金1,700ドルのせ最高値、NYダウ10,900ドルわれ、ファニーメイ・フレディマック格下げ、豪ドル円80円われ、米10年債2.4%われ、2年債0.23%WTI原油81ドル、DAX 6,000われ、ボベスパ50,000われ、VIX指数48.00、G7、イタリア・スペイン利回り低下、S&P米格下げAA+(週末)

8月9日(火) 分 スイスフラン急騰、FOMC政策金利0~0.25%据え置き 2013年半ばまで維持、ドルスイスフラン0.71、ユーロスイスフラン1.01、ポンドスイスフラン1.15、スイスフラン円108円、金1782.5ドル最高値、米10年債2.2%われ、米2年債0.2%われ、中国7月CPI 6.5%、CAC40 3,000、豪ドル円77円、WTI原油76ドル

2011年8月10日 15:21 0 0
為替チャート
08:50 7 マネーストックM2+CD 前年比 2.9% 2.9
08:50 日銀金融政策決定会合議事要旨:7月11・12日分
15:00 6 経常収支
貿易収支
110億€
140億€
119億
127億
17:30 6 鉱工業生産 前月比 0.4%
前年比 0.2%
0.0
-0.3
17:30 6 製造業生産高 前月比 0.2%
前年比 2.8%
-0.4
2.1
17:30 6 商品貿易収支 -81.00億£ -88.73億£
21:15 7 住宅着工件数 19.45万件 20.51万件
21:30 2Q 単位労働費用 前期比年率 2.4% 2.2
21:30 2Q 非農業部門労働生産性 前期比年率 -0.9% -0.3
27:15 FOMC政策金利 据置:0~0.25% 据置:0~0.25%

スイスフラン急騰。

中国の7月消費者物価指数は、6.5%と約3年ぶりの水準となる。豪ドルは、売られていたもよう。

昼前に、円が売られる場面があったもよう。

日経平均は、8,600後半まで下落、9,000円われとなる。韓国総合は、1,700われまで低下していたもよう。上海総合も、2,400前半まで下落していた。

イギリスの6月鉱工業生産などが予想を下回り、ポンドが売られる場面があったもよう。

FOMC声明は、・異例の低金利を少なくとも2013年半ばまで維持・米経済見通しの下振れリスクが高まった・追加的な政策手段を必要に応じて使用する準備がある、などとなる。3名が反対していた。ドル売り・スイスフラン買いで反応していたもよう。

NYダウは、FOMCをうけて10,600ドル手前まで下げるが、その後11,200ドル台まで買い戻されていたもよう。米10年債利回りは、2.173%まで低下していたもよう。米2年債利回りは、01568%まで低下していたもよう。FT100は、4,800われまで下落するが戻す。DAXも、5,500手前まで下落するが戻す。CAC40も、3,000われまで下落していた。

ドルスイスフランは急騰、0.70後半まで下落する。ユーロスイスフランは、1.00後半、ポンドスイスフランは、1.14後半、スイスフラン円は、リーマンショック前の高値をこえて、108円後半などとなる。

ドル円は、76円後半まで下落する。豪ドル円は、76円半ばまで下落するが、戻す。カナダドル円も、76円後半まで下落するが、戻す。豪ドル・ドルは、0.99前半まで下落するが、上昇する。ユーロ豪ドルは、1.42後半まで上昇していた。豪ドル・カナダドルは、0.99前半まで下落していた。USD/MXNは、12.7台まで上昇していた。

WTI原油は引き続き下落、昨年9月以来の一時75.71ドルまで下落、79.30ドルでひける。金は引き続き最高値を更新、1782.5ドルまで上昇し、1743.0ドルでひける。VIX指数は低下する。

FOMC声明で、2013年半ばまで低金利を維持とされたが、こんなに確定的なことを言っても大丈夫なんだろうかと思った。extended period の文言も削除どころか、反対に時間が延びてしまった。



ブラジル財務相
G20は危機対応で協調して行動の用意。 具体的な措置は明らかにせず。 米金融政策の一段緩和は通貨戦争悪化させる恐れ。 投資家にドルの代価手段ない。 世界的な危機は短期的に悪化と予想。

米大統領 : スペインとイタリアの経済に関する措置を歓迎。

人民日報 : 中国はCPI上昇率を4%に抑える目標を達成する公算。

日銀金融政策決定会合議事要旨 : 7月11・12日分
物価が今後安定できないリスクから、ある委員は追加金融緩和を不要とした。 欧州諸国のソブリン問題は金融市場を不安定にするリスクがある。 CPIの基準改定により物価上昇率は下方シフトする可能性があり、前年比はマイナスに戻るリスクがある。 円高による海外へ生産がシフトし成長期待が低下の可能性。 米経済の潜在成長力が家計所得の期待成長率の低下で下振れリスクがある。 中国の過度の金融引き引き締めがあれば、世界経済の低下を招くだろう。

野田財務相
市場動向を注視、為替と株価。 数週間は各国とも緊密に連携取り対応(市場混乱回避で)。 G7声明は不安を和らげる効果あった。

人民日報 : 中国は過度の引き締めによるスタグフレーション回避を。

白川日銀総裁
わが国経済は着実に持ち直してきている。 先行きも緩やかな回復経路に復していく。 見通しの不確実性は高く下振れリスクにより留意。 為替の変動は経済にマイナスの影響与える可能性ある。 物価安定の実現までにはなお時間要する。 今後とも中央銀行として貢献粘り強く続ける。

白井日銀委員
介入資金を生かしながら潤沢な資金を供給していく。 過度の円高を大変心配している。 FRBとはさまざまなレベルでの情報交換をしているが、QE3など政策への注文は直接行っていない。

ドル人民元基準レート 1$==6.4335元。

中国国家統計局
7月消費者物価指数 前年比6.5%(予想:6.4%)。 7月卸売物価指数 前年比7.5%(予想:7.5%)。

野田財務相
足元のマーケットは厳しい状況、継続してG7各国と協力していく。 手をこまねいるわけにはいかず、市場動向を見て適切に対応したい。 円高が定着すれば、震災から立ち上がるときにマイナスになる。

日経平均8944.48(-153.08)円、TOPIX 770.39(-12.47)、日10年債1.045%。

トリシェECB総裁
ECBは債券の流通市場に介入している。 今後も流通市場に介入し続ける計画だ。 7月21日のユーロ首脳会議での決定を出来るだけ早く実行するように求める。

サルガド・スペイン財務相
スペインは支援を必要としていない。

岡田民主党幹事長
公債特例法案の成立のめどがついた。

ユンケル・ユーログループ議長
ユーロは信頼のおける通貨である。 ユーロは危機に直面していない。

野田佳彦財務相
引き続き市場を注意深く見たい。 FOMCの結果次第では対応が必要となる。 現時点では円高対策を具体的に考えている状況ではない。

与謝野経済財政相
円は資金の逃避先となっている。 現在の円高は小手先の対策では大逆転できない。 融その他の政策を動員し、対策を考えないといけない。 仮に各国の政策運営が間違えば、経済有事ともいえる状況に。 量的緩和の範囲をもう少し考えられるか検討する必要。

キャメロン英首相
議会を11日に召集する。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
株式市場は時に不合理な動きをする。 国際的な下落の恐れがある。 経済状況は大きくは悪化してない。 ユーロ圏首脳会議での決定が迅速に実行されなければならない。

SARB・南ア財務省共同声明
財政安定監視委員会を交えて、米国債の格下げや欧州債務問題による南ア経済への影響を巡る協議を行った。 市場を監視しながら、南ア経済への影響を緩和させる姿勢は整っている。

温家宝中国首相
他の国に責任ある金融政策を取り、財政赤字を抑制するよう要請する。 諸国は市場の信頼感を支持するために協力する必要。

プーチン露首相
世界経済の緩やかな回復を見込んでいる。 中銀や財務省は必要ならば流動性を注入する準備がある。

ハーパー・カナダ首相
市場のノイズではなく、雇用に焦点を合わせるよう促す。


前回、FOMC後の様子

FOMC後の様子

為替チャート

FOMC声明
追加的な政策手段を必要に応じて使用する準備がある。 異例の低金利を少なくとも2013年半ばまで維持する。 米経済見通しの下振れリスクが高まった。 指標は最近の数ヶ月で全体的な労働市場の状況の悪化の示唆している。 フィッシャー・ダラス連銀総裁、コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁、プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁は、経済状況を「FF金利を長期間異例の低水準とすることを正当化する可能性がある」と引き続き説明することを望んだため反対した。 保有証券の元本償還資金を再投資するこれまでの政策を維持する。 物価安定のもとで力強い景気回復を促進するため、利用可能な政策手段の範囲について協議した。 委員会は現時点で前回の会合時よりも今後数四半期にわたって景気回復のいくぶん遅いペースを予想し、失業率は緩やかにだが低下すると予測する。

NYダウ11239.77(429.92)$、FT100 5164.92(95.97)、DAX 5917.08(-6.19)。

米2年債0.20%、米10年債2.27%。

金1743.00(29.80)$、WTI原油79.30(-2.01)$。


株安・債券高・スイスフラン買い・豪ドル売り、米6月個人支出-0.2%、ユーロスイスフラン1.09われ、ドルスイスフラン0.77われ、NYダウ11,900ドルわれ、DAX 6,800われ、金1664.5ドル最高値、ポンドスイスフラン1.25われ、スイスフラン円101円のせ、イタリア・スペイン利回り、RBA政策金利4.75%据え置き、米債務上限引き上げ法案成立から1週間。

円買い・スイスフラン買い、伊10年債利回り6%、ユーロ円110円、ポンド円126円、ユーロドル1.39、ムーディーズ アイルランド格下げ Baa3→Ba1 投機的等級、FOMC議事録、ユーロスイスフラン安値1.16、ポンドスイスフラン安値1.32、ポンドドル1.58、ドル円79円前半、豪ドル円84円、金最高値1562.3ドル(終値)から4週間。

金1,500ドル最高値、カナダドル買い・ユーロ買い、加3月消費者物価指数3.3%、米3月住宅着工件数54.9万件 建設許可件数59.4万件、銀44ドルから16週間。

株安・債権高・スイスフラン買い・円買い、クライストチャーチ地震、リビア情勢カダフィ大佐、メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁、イラン軍艦艇スエズ運河通過、米2月消費者信頼感指数70.4、ユーロ円114円、ムーディーズ日本ネガティブ、VIX指数21.45から24週間。

RBA政策金利0.25%引上げ 4.50→4.75%、インド中銀6.00→6.25%、TOPIX800年初来安値更新、スイスフラン買い、豪ドル買いから40週間。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き 政府機関債・MBS 再投資、米10年債2.75%、円買い・ドル買い、ドル売り、日銀金融政策決定会合から52週間。

ユーロドル1.22、ドルスイスフラン1.15、独ネーキッド売り禁止、英4月消費者物価指数3.7%、米4月住宅着工件数67.2万件、ユーロカナダドル1.27われ、RBA議事録、WTI原油70ドルわれ、AUD/CAD 0.90われから64週間。

BOC政策金利0.25%据え置き・2Q末まで据え置き文言削除、カナダドル買い、円売り、RBA議事録、英3月消費者物価指数3.4%、インド中銀政策金利5.00→5.25%から68週間。

RBA政策金利3.50→3.75%、日銀臨時金融政策決定会合3ヶ月0.10% 10兆円、金1,200ドルのせ、NYダウ10,500ドル、ドル売り・円売り・株高、ISM製造業景況指数53.6、中古住宅販売保留3.7%、日10年債1.19%から88週間。

RBA政策金利3.25→3.50%、金最高値更新1088.5ドル、RBS資産保証スキーム参加、ドルスイスフラン1.03から92週間。

RBA政策金利0.25%引き上げ3.25%、金1045.0ドル最高値更新、英インディペンデント紙原油ドル決済中止協議報道、豪ドル・ドル0.89のせ、EUR/NZD 2.00から96週間。

BOC政策金利0.50→0.25%、スウェーデン中銀1.00→0.50%、独ZEW景況感調査13.0、ガイトナー財務長官 大半の金融機関は十分な資本がある、IMF損失見通し4.1兆ドルから120週間。

円全面安、ドル円96円のせ、バーナンキFRB議長半期議会証言、TOPIXバブル崩壊後安値、ユーロ円124円、ポンド円140円、米2月消費者信頼感指数25.0、米12月S&Pケースシラー住宅価格-18.55%、IFO景況指数82.6から128週間。

RBA政策金利0.75%引き下げ5.25%、S&P500 1,000のせ、円売り・ドル売り・株高・債権高、アメリカ大統領選挙投票日、ドル円100円、豪ドル円70円から144週間。

ブラジルのモデルさんが契約で「ドルではなくユーロ建てにして」と要求したとの記事から200週間。

WTI原油が78.23$と終値で高値更新してから204週間。

ポンド円250円のせ、NYダウ14,000$(ザラ場)、WTI原油75$(ザラ場)、ベアー・スターンズ傘下ヘッジファンド2社がほぼ無価値にとの報道から212週間。

チャイナショック、中国発の世界同時株安から232週間。




2010年(1年前)ドル買い、DAX 年初来高値更新(終値)、SENSEX指数18,300、AUD/NZD 1.26

2007年(4年前)仏BNPパリバABS関連3ファンド資産凍結、ECB緊急オペ、株安・円高・ドル高、豪・NZ雇用統計

2006年(5年前)ポンド円220円のせ

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