為替チャートとFXトレードのブログ
2011年9月29日

2011年9月30日アーカイブ

2011年9月30日 20:51 0 0
為替チャート
15:00 9 ネーションワイド住宅価格 前月比 0.0%
前年比 -0.5%
0.1
-0.3
16:55 9 失業者数
失業率
-0.8万人
7.0%
-2.6万人
6.9
17:30 8 消費者信用残高 2億£ 5億£
17:30 8 マネーサプライM4 前年比 --% -0.6
18:00 9 消費者信頼感:確報 -18.9 -19.1
18:30 8 生産者物価指数 前年比 9.1% 9.6
21:30 新規失業保険申請件数 42.0万件 39.1万件
21:30 2Q GDP:確報
個人消費:確報
GDP価格指数:確報
コアPCE:確報
前期比年率 1.2%
前期比年率 0.4%
前期比年率 2.4%
前期比年率 2.2%
1.3
0.7
2.5
2.3
23:00 8 中古住宅販売成約 前月比 -2.0% -1.2

東京時間、アジア株式上昇もあってか、円売り・ドル売りとなっていたもよう。上海総合は下落していた。

ドイツ議会は、EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の機能拡充を承認する。可決は想定されていたが、連立与党だけでも過半数を獲得していた。

ドイツの9月雇用統計が予想を上回っていたことも、やや注目されていたもよう。

新規失業保険申請件数は、予想より少なかった。カレンダー上の関係で少なかったという解説もありました。GDP確報値も予想を上回る。

SNBが向こう1年間でポンド資産の比率を高める可能性ということもあってか、ポンドが買われる場面があったもよう。

米系シンクタンクが、日銀が10月に追加金融緩和を実施する可能性を示唆したことで、少し円が売られる場面があったもよう。

10月3日のユーロ圏財務相会合では、EFSFのレバレッジ活用を決定しない公算、という報道もあってか、ユーロが売られる場面もあったもよう。

フィッチが、ニュージーランドの格付けをAA+→AAへ引き下げ、ニュージーランドドルが急落する場面があった。

NYダウは、ドイツ議会がEFSFの機能拡充を承認したこと、新規失業保険申請件数、GDP確報値もあってか上昇するが、やや戻す。米債券利回りは、2年債は上昇、10年債、30年債は低下していた。

ドル円は、一時77円のせまで上昇していた。ユーロドルは、1.35前半から1.36後半となる。ユーロ円も、103円前半から104円後半となる。ポンド円は、120円後半まで上昇していた。ドル・カナダドルは、1.04前半まで上昇していた。ニュージーランドドルは、売られる。

WTI原油は上昇、金は下げるが、ほぼ変わらず。



ボラードRBNZ総裁
米政府当局者は成長分析に失望。 ニュージーランドの銀行は資金調達に関して、2012年に欧米債務危機の影響を受ける恐れがある。 米国はリセッションにはおちいらないだろう。 金融市場は不安定なままだろう。 中国・東アジア経済は成長続けるだろう。 アジア経済の成長が商品価格の下支えに。

バーナンキFRB議長
米国は財政規律の価値を学び直す必要がある。 ファニーメイとフレディマックの民営化には時間を要する見込み。 現在の失業率は前代未聞。 景気は回復と長期的成長に関して依然多くの問題がある。 FRBはインフレ期待に大きな関心を寄せている。 インフレ期待はFRBが適切と考える約2%と概ね一致する。 インフレやインフレ期待が低すぎる水準まで下がれば、FRBは対応する必要がある。

イングリッシュNZ財務相
ニュージーランドの成長見通しは今後数年間で低下する可能性。

ドル人民元基準レート 1$=6.3665元。

ブロードベントRBA委員
交易条件が豪ドル高を後押ししている。

日経平均8701.23(85.58)円、TOPIX 762.30(8.23)、日10年債1.000%。

ショイブレ独財務相
危機に対応する責任をドイツは認識している。 EFSFは出来るだけ効果的に利用されるだろう。 市場の混乱は金融危機に繋がる可能性。 我々は格付け会社に格下げされることはないだろう。

白川日銀総裁
本経済は2011年度後半から緩やかな回復へ復していく。 日本経済は着実に持ち直してきている。 日本の金融システムは全体として安定を維持。 先行きの不確実性や金融市場の緊張の高まりで下振れリスクに留意。 為替や金融市場の変動は、経済活動にマイナスの影響を与えかねない。

デールBOE委員
世界経済の減速は現時点で持続するようにみえる。 経済が引き続き悪化すれば、BOEは一段の緩和を検討する必要がある可能性。

関係筋
パパンドレウ・ギリシャ首相はサルコジ・フランス大統領と債務危機を協議するため、30日にフランスを訪れる可能性。

ショイブレ独財務相
EFSFに対するドイツの拠出額が2,110億ユーロ超に変更されるという憶測はみっともない。 EFSFのあらゆる機能拡充はドイツ議会によって承認されなければならない。 ギリシャへの融資支払いはギリシャがトロイカ(EU・ECB・IMF)の条件を達成した後のみ可能だ。 我々は極めて困難な状況にあり、市場の緊張が実体経済に拡大する可能性。 ギリシャへの次回融資は未決定であり、10月13日のユーロ圏財務相会合での決定が予想される。

日銀
J-REITを17億円買い入れ。

関係者
ドイツ議会が、EFSFの機能拡充法案を賛成多数で可決。

マーカスSARB総裁
世界経済はリーマンブラザーズの時と同じ事態に再度直面する可能性が高まった。 南アは予防策として欧州輸出への依存を減らさなければならない。 現在の為替レートは過小評価されている。 先進国との金利差が当面縮小することが考えにくいため、リスク回避ムードが一服すればランド相場は一定の水準まで回復する公算が大きい。

ドイツ連邦議会議員
メルケル首相は、野党の賛成票に頼らずに可決することが出来た。 ドイツの連立与党議員315人が賛成票を投じた。

プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
ツイスト・オペは短期的に成長や雇用を改善させることはほとんどない公算。 最近の緩和策はFRBの信用を損ねる恐れがある。 米景気回復は痛ましいほど長引いている。 2011年の米GDPは2%を下回り、2012年は3%前後と予想。 ダウンサイドリスクは著しいと予想するが、二番底には陥らない見通し。 短期的にはインフレについて懸念することはない。

レスラー独副首相兼経済技術相
独政府は、EFSF(欧州金融安定ファシリティー)のレバレッジを望んでいない。

ベニゼロス・ギリシャ財務相
トロイカとの最初の会合は有益かつ建設的なものとなった。

ヒルデブランドSNB総裁
今後数ヶ月の主なリスクはユーロ圏債務危機がさらに悪化すること。 2011年下期のスイス経済はスイスフラン高で減速した。 為替相場において行動しないことは行動するよりもリスクが高かった。

ブラード・セントルイス連銀総裁
米経済が減速するか、さらにショックを受けるようなら、インフレ期待はFRBの目標を十分下回る水準まで低下するだろう。 デフレに陥るとは思わないが、引き続き動向を注視する。

NYダウ11153.98(143.08)$、FT100 5196.84(-20.79)、DAX 5639.58(61.16)。

米2年債0.26%、米10年債1.99%。

金1617.30(-0.80)$、WTI原油82.14(0.93)$。


株安・債券高・商品安・円買い・ドル買い、ユーロ円103円われ、ポンド円117円、豪ドル円74円、NZD/JPY60円われ、カナダドル円74円、ユーロドル1.34、ポンドドル1.54われ、豪ドル・ドル0.97、NSD/USD 0.78、ドル・カナダドル1.03、ドルスイスフラン0.91、NYダウ10,600ドル、米10年債利回り1.7%、USD/MXN 14のせ、USD/ZAR 8.4、USD/SGD 1.31、USD/INR 50のせ、ドルインデックス78のせ、銅3.5ドルわれ、中国から1週間。

スイスフラン買い・ユーロ売り、米8月ISM製造業景況指数50.6、中国8月製造業PMI 50.9、ブラジル中銀政策金利12.5→12.0%、ボベスパ指数58,000のせ、ゴールドマンサックスNFP見通し5.0→2.5万人から4週間。

財務省日銀円売りドル買い為替介入、株安・債券高、NYダウ11,400ドルわれ、WTI原油87ドルわれ、米2年債利回り0.3%われ、ECB政策金利1.50%据え置き、日銀金融政策決定会合 資産買入等基金10兆円程度増額、スイスフラン円103円のせ、金1684.9ドル最高値、トルコ中銀政策金利6.25→5.75%、VIX指数32.07から8週間。

ECB政策金利0.25%引き上げ 1.25→1.50%、米6月ADP全国雇用者数15.7万人、スイスフラン売り・円売り、トリシエECB総裁 monitor very closely、ポルトガル国債担保規制適用停止、豪6月雇用統計から12週間。

トリシエECB総裁 strong vigilance、ECB政策金利1.25%据え置き、RBNZ政策金利2.50%据え置き、NZD/USD 高値更新、米4月貿易収支-437億ドル、豪5月雇用統計、ブラジル中銀12.00→12.25%、AUD/NZD 1.29われ、コーン高値から16週間。

円急騰、ドル円77円、ドルスイスフラン0.90われ、フィリー指数43.4、新規失業保険申請件数38.5万人、米2月CPI2.1%コア1.1%、インド中銀政策金利6.50→6.75%、ドルインデックス76われから28週間。

ECB政策金利1.00%据え置き、米7月中古住宅販売保留5.2%、新規失業保険申請件数47.2万件、スイス第2四半期GDP前期比0.9%、リクスバンク政策金利0.50→0.75%、EUR/SEK 0.93われから56週間。

RBNZ政策金利2.50→2.75%引き上げ、円安・ドル安・株高・債権安、ECB 1.00% BOE 0.50% 据え置き、ブラジル中銀9.50→10.25%引き上げ、豪5月雇用統計、中国社会保障基金理事長、スペイン3年債入札、ユーロカナダドル1.25われから68週間。

FRB公定歩合0.50→0.75%へ引き上げ、ドル買い、英1月公共部門ネット負債43億£、新規失業保険申請件数47.3万人、フィリー指数17.6、ユーロカナダドル1.42われ、ユーロ豪ドル1.51、AUD/NZD1.28、日銀金融政策決定会合から84週間。

円高・株安、オバマ大統領 金融規制案、中国第4四半期GDP前年比10.7%、ユーロ円128円われ、豪ドル円82円われ、ユーロスイスフラン1.47われ、VIX指数22.27から88週間。

ドル円1995年7月以来の87円われ、円買い・ドル買い・株安・債権高、ドバイワールド債務返済延期要請、SNB介入観測、金1196.8ドル、米感謝祭から96週間。

米第3四半期GDP 前期比年率3.5%個人消費3.4%、円安・ドル安・株高・債権安、FRB3000億ドル国債買い取り終了、ユーロスイスフラン値幅から100週間。

BOE政策金利0.50%据え置き 資産買取プログラム500億ポンド拡大1750億ポンド、ECB 1.00%据え置き、新規失業保険申請件数55.0万件、豪雇用統計、先行CI指数から112週間。

仏BNPパリバABS関連3ファンド資産凍結、ECB緊急オペ、株安・円高・ドル高から216週間。

イースター休暇前、金が2日で84.3$の大幅下落となってから184週間。

ドル円123円のせから224週間。

日経平均が18,000円にのせてから240週間。




2010年(1年前)ユーロドル1.36のせ、豪ドル・ドル0.97、豪ドル・カナダドル1.00のせ、AUD/NZD1.31のせ、日銀短観大企業製造業DI8、金1314.8ドル最高値

2009年(2年前)ポンド買い、英準備預金金利について、米9月消費者信頼感指数53.1、米7月S&Pケースシラー住宅価格-13.30%、日8月消費者物価指数除く生鮮-2.4%

2008年(3年前)NYダウ777ドル安 過去最大下げ幅、金融安定化法案否決、株安・債権高・円高、シティ ワコビア買収、フォルティス資金投入、ブラッドフォード&ビンクレー国有化、独ハイポリアルエステート、WTI原油大幅下落、VIX指数48.40

2006年(5年前)8月PCEデフレータコア前年比2.5%

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